NEWシングル『PULSE』の授業Day3!INI・西洸人先生が登場!
2026.04.23
INI

今日は、ひろひろ先生の授業です!
これまでの授業にもう1度出席したい!
出席し忘れた・・・という生徒は、radikoというアプリを使えば、
もう1度聞くことが出来るので、ぜひそんなMINIのみなさんにも教えてあげてくださいね。
それでは、授業に参加していきましょー
ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ
〈チャイムの音 キンコンカンコーン〉
〈教室のドアが開く音 ガラガラ〉
大夢「生徒の皆さん、こんばんは!みんなの夢をサポートする、SCHOOL OF LOCK!のチューター・INI髙塚大夢です!今夜もここ”チュータールームNo.3”から授業を届けていきます!今夜もこ”チュータールームNo.3”にゲスト講師をお迎えしています!」
洸人「講師を務めさせていただきます、西洸人です!よろしくお願いします!」

大夢「なんか定まってないじゃん、キャラが(笑)」
洸人「いろんな…やっぱり先生っていいよね!」
大夢「いいですか?」
洸人「そう、だから今いろんな先生を試してみてる、自分で。」
大夢「自分の限られた時間だからね!」
洸人「どの先生がフィットするかなって思って。」
大夢「じゃあ、時にはめちゃくちゃ優しい先生にもなり、時には厳しくもなり、みたいな。」
洸人「そうです。」
大夢「年齢も変わったり…」
洸人「そうです。よろしくお願いしまーす!」
大夢「なるほど!ちょっと楽しみですね。よろしくお願いします!それではまず今夜も書き込みから紹介していきます!」
4月で、高校二年生になりました!私は、陸上部に入っており短距離をしています。
インターハイ出場常連の高校で、練習がすごくきつくて私は 1 年生の 5 月に疲労骨折をしてしまいました。そこから怪我続きで、現在は肉離れをしていて、高校に入ってから思うように走れてません。部員の子や先輩からの目線がすごく怖いです。自分の高校は、基本3年間部活を、辞めることができません。ですが、自信が無いしこのまま続けていても自分の思うような結果が出ないんだろうなってマイナスな気持ちになってしまい部活に行くのが憂鬱です。こんな時どうやって気持ちを戻しますか?
油淋鶏
愛知県 16歳
愛知県 16歳
洸人「なんだろうね、これ。結果が出ないことなんてないからね。まずやるしかないよ。やってみて、っていう、何事。」
大夢「怪我してるからそんな、がむしゃらに頑張ることもできないしね。」
洸人「だから怪我の中で何ができるかっていう。僕もサッカー部だった時、怪我とかつきものだったし。でもその時、足怪我してるから、じゃあ上半身のフィジカル強くしとこうとか、戻った時のことを考えて、イメージして、その準備期間。」
大夢「なるほどね。たしかに、改めて自分を見直す機会みたいな。」
洸人「そうそうそう。逆にそういうのに向き合えるのって、そういう時間しかなかったし、気づけないかったと思うし。今できることをひたすらやるっていう感じだったね。で、やることやってたら、部員とか先輩からも、こいつすげえ準備してんじゃんとか思ってくれると思うし。
でも、俺はな親父にでも言われてたのは、「体調管理も実力のうちだ」って言われてたから。俺、結構それがグサってきてて。どうやったら怪我しないかっていう。」
大夢「この自分も思うような結果が出ないんだろうなって。まだ決まってないのに、そういう不安で潰されちゃうのはすごいもったいないと思うから。」
洸人「そうだね。でも、とりあえずできることはいっぱいあると思うし。」
大夢「うん、そうね。」
洸人「怪我に支障がないように、できることやって。頑張って欲しいですね。」
大夢「いつかはインターハイにもね、『油淋鶏』!」
洸人「そうだよ!まず、インターハイの部活にいるってだけで、すごいって思うから。そこにプライドを持って。もうそれだけでも自信になると思うから、自分はすごいところにいるっていうことを忘れないでほしいね!」
大夢「ありがとうございます!それでは昨日リリースしたINIのNEWシングル『PULSE』の授業をしていきたいと思います!よろしくお願いします!」
洸人「よろしくお願いします!」

洸人「ヒロムゥ!!」
大夢「大夢です!」
洸人「タカツカァ!!いいねこれ!」
大夢「(笑)ということで、西先生は3曲目の『DUM』。そして僕、髙塚大夢も作詞を担当した、2曲目の『OURS』の作詞も担当されてるということで、今夜は『OURS』について話していこうと思います!こちらの曲、どんな曲になってるか。」
洸人「そうですね。まさにその悩みも本当に青春だよねというか、悩んでこそ青春というか。楽しいだけじゃなく、そういった日々も良かったよねって思える、そうなりたいっていう曲ですね。」
大夢「そうですね。結構、青春の輝かしい部分ってよりは、悩みとか痛みとか、そういうのにフォーカスした曲ですよね。」
洸人「そうですね。」
大夢「結構、俺が今までの作詞も日本語系の作詞が多くて。今回、西くんと共作ってなって。結構、英語が多いじゃん。」
洸人「たしかにね。」
大夢「だから、ハマるかな?みたいな、って思ったんですけど。」
洸人「いや、めちゃめちゃでもそれは感じました。大夢にしてはすごい英語多いなみたいな。」
大夢「そうなんですよね!」
洸人「だからすごい新鮮で良かったですね!」
大夢「本当!ここはでも日本語じゃなくて英語の方が絶対いいよなってところ、英語でそう書いてみてとかやって。」
洸人「すごい好きです。」

大夢「そして、今回『OURS』でお互い作詞しましたけど。ソロ曲も互いに結構制作してるわけじゃないですか。ソロ曲とグループの曲の制作とかで意識してる違いとかってあったりするかな?」
洸人「めちゃくちゃあるよ。グループの曲はやっぱり11人の心情を汲み取って書くのがすごい大事だなってすごい思うし。みんな何を考えてるかなとか結構イメージして、みんなの真ん中にいる気持ちを書くように心がけてますね。
1人の時は結構、割と自由に自分が思うことを感覚的に書いたりとか。あとは、デモがあるから。」
大夢「はいはい。」
洸人「ハマり具合とかを結構、日本語と英語とか。あとは、たまに韓国語でデモがあるときとかもあるから。」
大夢「そうね、あるね。すでにある、もうベースが作られてるものを1回崩して作らないといけないから。」
洸人「それが結構、頭使うかなって思いますね。あとは聞いてくれてる人たち、MINI とかのことも考えたりしますね。その…言い方とか。」
大夢「言い方?」
洸人「言い方は、ソロのやつだと“俺”って言ったり、グループだと“僕”って言ったり。」
大夢「あ〜!なるほどね!すごい!でも、小さいけど大きい意識の違いで。」
洸人「曲調によってはたぶん俺って言ってるのもあると思うけど。割とベースは”僕”とかだったり。」

大夢「俺のソロ曲と西くんのソロ曲と全然違うじゃないですか。」
洸人「そうだね。」
大夢「その上で、こういう『OURS』っていう曲を一緒に作ったりとかするのが、やっぱりすごい楽しいですよね!違った色が混ざっている感じがやっぱりグループの良さだなってすごい思いましたけど。」
洸人「でも、僕も自分ではそういう曲、自分のソロの曲とかああいう感じで作るけど。聞く分にはすごい色々聞くのが好きだから。大夢のソロ曲もだし、この『PULSE』もすごい全部好きですね!」

♪ OURS / INI
大夢「そして今回、『OURS』でお互い作詞しましたけど。西くんは去年、アメリカに楽曲制作を学びに行ってましたよね!」
洸人「そうですね!」
大夢「その時の話もちょっと聞きたいんですけど。」
洸人「あんまりでも、この話ってあんまり話してないけど・・・。」
大夢「そうだね。」
洸人「どのくらい行ったっけな?」
大夢「それは一緒にあっちのトラックメーカーの方とかと一緒に曲を作ったりとかしてたってこと?」
洸人「そう。いや、学んだことはいっぱいあるよ!これもいいんだ!みたいな。」
大夢「自分の中ではこういうのは良くないんじゃないかとか思ってたけど、そうやってプロの人たちの現場に行って、こういう斬新なこともしちゃっていいんだ!みたいな?」
洸人「いや、逆だったね。こんなシンプルでいいんだ!みたいな。」
大夢「なるほどね!」
洸人「やっぱりそのバイブスで、どんどんアドリブとかハモ足していったりとか。これいいじゃん、あれいいじゃん、これやってみようよみたいなのも、その場でどんどんマイクで足していく感じとか。1回一通りばーってこう考えてやるとかじゃなくて、じゃあここ足していこうよみたいな、じゃあちょっと俺、歌ってくるわみたいな感じとか。そのノリでやってる感じとかはすごいいいなって。」
大夢「それこそ、昨日話してた"直感"みたいなものが、すごく音楽に出てていいよね。」
洸人「そうだね。今まで完璧すぎなくてもいいっていうか、完璧すぎると逆に味がなくなるというか。でも、その時のその時の気持ちを表現するものだなって改めて思いましたね!」
大夢「音楽が。」
洸人「うん。」
大夢「いいですね。ありがとうございます!ということで、改めて、西先生、2日間ありがとうございました!」
洸人「(お茶目な感じの高い声で)ありがとうございました!」
大夢「あ、急に急に変わった(笑)」
洸人「忘れてた(笑)」
大夢「いかがでしたか?このSCHOOL OF LOCK!チュータールーム。」
洸人「いいね!僕が学生だったら毎日聞きたいです!」
大夢「おお!いいね!」
洸人「こうやって、やっぱり学生の時は親とか、先生とかぐらいからしか、指導というか景色を見てこなかったから。こういう実際に、こういう界隈で生きてる人からの声を聞けるのってないじゃん。」
大夢「本当にそう。それがすごい好きで。だから、今回の西くんの話とかもすごい、たぶん生徒のみんなにも届いたと思いますよ!」
洸人「そうだね。だからこれを聞いて、誰かの人生動かせたり、悩みを解決できたら本当にいいですね。」
大夢「はい、また…助けてください!」
洸人「(笑)」
大夢「また先生として来てくださいよ!」
洸人「はい!頑張ります!」
大夢「お願いします!Log in to us! SCHOOL OF LOCK!のチューター・INI髙塚大夢と」
洸人「西洸人でした!」
ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ ʢ••ʡ
西先生ありがとうございました!!
そして改めて田島先生もありがとうございました!!
大夢先生とはまた来月!
5月18日〜21日が授業なのでよければぜひ!来月も出席してみてくださいね。
その前の28日火曜日「春の決起集会」では、何が発表されるんでしょうね・・・?
それではまた来月!チュータールームで待っています!





