Saucy LOCKS!
毎週火曜日 23:08
Saucy Dog OFFICIAL SITE

4月7日(火)の
Saucy LOCKS!は・・・

毎週火曜日は、みんなの普通を受け止める!
普通の講師・Saucy Dog先生による「Saucy LOCKS!」

今夜の授業は…


就職して1年経ったけどこ
のまま同じ職場で続けるか
悩んでいてしんどい

という生徒の
「普通にしんどい」の授業です。
\\

「普通」ということは
生徒のみんなの「日常」であり、生徒のみんなの「全て」。

日常の楽しかったことやうれしかったこと、
しんどかったことなど、何でもOKです!

普通のど真ん中を決める「普通of普通」
生徒の「しんどいな~」と思っていることを聞く「普通にしんどい」
Saucy Dog先生への質問や話したいことなどは「普通に聴きたい」まで!
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授業「普通にしんどい」 就職して1年経ち同じ職場で続けるか悩んでいてしんどいという生徒に逆電

この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年4月14日(火)PM 11:00 まで

石原「さぁ、4月に入ったということで、SCHOOL OF LOCK!は新学期に突入しました!まずは、僕がやっているSaucy LOCKS!について、軽く授業内容を紹介したいと思います。」

石原「僕がSCHOOL OF LOCK!で担当するのは、『普通の講師』です!」

石原「普通のことだよ?マジで笑。みんな忘れてるかもしんないけどさ、俺がいつもヘラヘラしてるからさ、ヘラヘラふざけた先生思ってるかもしれない笑。」

石原「でも僕はね、生徒のみんなの身の回りで起きた「普通の出来事」とか、「普通にしんどいな」と思ってる子の話を聞いたりとか。なんでもない「普通」のことをお話ししたりとかね。あと「普通にけしからん」こととかもあるじゃない?たまにね。これもやっぱり先生として、みんなの先輩だからね、言ったら俺は。俺もSCHOOL OF LOCK!の生徒だったから、先輩として、やっぱり叱んないといけない時があんの。…ほんとは違うよ?叱りたくない時もあるよ。「普通に羨ましいな」とか思ったりさ。でも一応先生として、そういうけしからん話を聞いて「けしからん!」って叱ったりとか、そういうこともしますと。」

石原「生徒の「普通」を受け止める授業、それが『普通の講師』です!」

石原「そんな僕の、最近の「普通の話」なんですけども。僕、歯の矯正をしまして、ところどころ。もしかしたら滑舌悪くない?矯正してるにしては良い方だと思うんだけど、我ながらね。たまにあるかもしれないっすけど、「歯ガッチガチなんだな」って。「歯、ギチギチにしてんだろうな」って思ってください。」

石原「どの行が1番しんどいか?五十音言っていって良いっすか?五十音いきます!」

石原「あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、さ、し、す、せ、そ...ここだ〜!…じゃないのよ笑。でもね、「たちつてと」とかも、まあまあ言えるっちゃ言えるんだけどさ。その前後の文字によって言いづらかったりとかするわけだから。「ろ」とかが入ってると、内側にも器具が入ってるから、「ろ」の時に当たるから、変な感じになっちゃったりする。」

SCHOOL OF LOCK!


****************

石原「「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の『普通の講師』、Saucy Dog、ボーカル・ギターの石原慎也です!」

石原「さあ、今夜はこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます。」

石原「矯正、「慣れるまで頑張って」って言われたんですよ。で、慣れ始めたら、もうちょっとしたら裏側にもなんかつけるんすよ。「それ最初からできなかったんすか?」みたいな。嫌な言い方じゃないですよ。こんな言い方じゃないですけど、「最初からできなかったんすか?」みたいな言ったら、「普通2ヶ月ぐらい経ってないとできない」と。「そうですか」とか言って。だって、慣れてからまた慣れないといけないんだよ?」
SCHOOL OF LOCK!

石原「生徒のみんなの普通を受け止める、Saucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!「今ちょっとしんどいな」と思ってる生徒と、話をしていきます。」

石原「まずは、書き込みを紹介します。」


美容師始めてもう1年経ったんですけど、職場の雰囲気ややりたいことと
お店の感じが違う気がして、やめるべきかこのままスタイリストまで続けるべきか悩んでいます。

同期の子も少しずつやめていきそうで不安で毎日考えてしまいます。

みーーなちゃん
千葉県 21歳 女の子

SCHOOL OF LOCK!

石原「なるほど!みーーなちゃんはね、1年前に「4月に就職で、地元離れて千葉で初の1人暮らしをする」と言ってくれてた子ですね。「ちゃんと1人でやっていけるか不安」って言ってくれてた子です。どうしたんだろうな?なんかあったのかな?それでは電話をしていきましょう。もしもし。」

みーーなちゃん「もしもし!ラジオネームみーーなちゃんです。」

石原「1年ぶりやね、1人暮らしは無事にできてる?」

みーーなちゃん「1人暮らしは無事にできてます。」

石原「良かった、今悩んでるのは?」

みーーなちゃん「今悩んでるのは、仕事面で。最近やっぱり忙しくなってきたりもあって、結構スタイリストの当たりが強かったりとか。そういうのがあって、けっこう同期の子も「辞めたい」って言い始めてて。休憩もあんまり取れなかったりとか、その中で強く言われたりとかがあって、結構メンタル的にきつくなってきちゃって。」

石原「なるほどね。ちなみにそれは結構しんどいと思うんだけど、他の職場で働きたいとか考えたりはするの?」

みーーなちゃん「それ、最近すごい考えてて。まだ地元には帰りたくなくて。仕事辞めて、他を探すとしたら、東京とか埼玉とか神奈川で、美容師を続けたいなって思ってて。」

石原「美容師を続けたいんだ。他の美容師とか美容室とか、見に行ったことある?」

みーーなちゃん「ないです。」

石原「ない?なんかね、俺も何個か美容室は回ってたんだけど、俺、髪の毛がさ、すごい固いからさ。で、すごいくせ毛だから、いろんなところに行ってたりしたんだけど。お金ないときとかに、モデルカットモデルみたいなやつとかやってみたりね。」

石原「多分だけど、基本、技術職の人だから、そういう口うるささはあんの、厳しさっていうか。うちのヘアメイクやってくれてる人も、自分たちの担当じゃない時、現場の担当がない時はサロンで働いてるんだけど。その人もやっぱ忙しかったりすると、言動とかに責任を持てなくなっちゃったりする時があんのよね。切羽詰まってるし、多分ね。」

石原「だから、そのお店に、「それでも技術はリスペクトできるわ」みたいな人がちゃんといるのかどうかによっても違うと思うんだよね。技術もリスペクトできなくて、周りにも当たり強くて、みたいな感じだったら、俺はやめて良いと思うんだけど。技術リスペクトできる人、上位クラスで上手い人とかがいるんだったら、今頑張れたらこれから先ずっと頑張っていけると思うから、今すぐに辞めなくても良いんだろうな、みたいな気はしちゃってる。」

石原「正直、さっきまでは「辞めちゃっても良いんじゃない?」とかぐらい思っ思ってたんだけど、自分も技術職だからさ。そう思ったら、「厳しい人とやってて良かったな」って思う瞬間はたくさんあんのよ。優しくできたらなおのこと良いんだけどね。あと、今、春先だから忙しくなってきて、自分の言動まで気を遣えてなかったっていうのもあるのかな?とか思ったりしたんだけど、どうなんだろう?それでも、やっぱしんどいはしんどいよね。」

みーーなちゃん「そうですね、しんどいのはしんどいですね。」

石原「やめることって多分簡単なの。「やめます」って言ったらやめれるから、物理的に言えば。いつでも辞めれるっていう気持ちを持っていて、その上で、「じゃあもうちょっと頑張ってみようかな」ってした方が楽じゃない?「でも自分、いつでも辞めれるから」ってぐらいの気持ちで、それはそれでしんどいか?」

みーーなちゃん「でも、もう1つの理由が、やりたいイメージと違うっていうか。自分のお店は、カット以外はほぼアシスタントに任せるんですよ。なので、カラーとか、仕上げとか、全部アシスタントがやるんですけど。私がもしスタイリストになったら、自分の指名のお客さんは、できるだけ自分でやりたいなって思ってて。でも自分のお店は、人の集客を多く、みたいなお店だからカ。ット以外であんまりスタイリストがお客さんに携われることが少なくて。」

石原「それはシステム的にそうなってるのか、先輩たちで、「これ先輩のお客さんかな?」みたいな仲良さそうな人とかも、全部それ以外はアシスタントがやるの?」

みーーなちゃん「そうですね。予約がすごい詰まってるので、1人で何人ものお客さんを、同じ時間に持たないといけなくて。なので、こっちカットしてる間にアシスタントがカラー塗るとか。で、カラー塗り終わってドライヤーで乾かし終わったら、こっちのカット行くみたいな感じで。携われる時間が本当に少なくて。」

石原「なるほどな。ごめんね、俺も美容師さんのこと本質まで全然分かってないから、難しいけど。どうなんだろう?そういうお店の方が多いのかな。それともそういうお店は稀なのかな?」

みーーなちゃん「でも、カラーとかは任せるお店はあると思うんですけど、それこそ最後の仕上げとか、お会計お見送りとかまでアシスタントに任せるところはあんまりなくて。」

石原「ちゃんと接客したいってことだ、なるほどな。じゃあ1回、どのくらいかかるかわかんないけど、「この美容室自分にめっちゃ向いてそうだわ!」みたいなのって、ほかの美容室行ったりとかして偵察とかしちゃダメなのかな?」

みーーなちゃん「今度、同期と別の美容室に、髪染めるついでに見てみようみたいな話はしてました。」

石原「そうだね、そういうのをできるだけ多くやって。もし失敗したくないんだったら、たくさんやるべきだと思うし。それをやってみるの良いと思うよ。じゃあまずは偵察やね。」

みーーなちゃん「はい、やってみます。」

石原「頑張って!応援してる!ありがとね。」

みーーなちゃん「ありがとうございます。」

<M : 君ト餃子 / Saucy Dog>

石原「そろそろ今夜の授業も終了の時間になってしまいました。」

石原「みーーなちゃん、頑張ってほしいね。俺もいろんなこと経験したけど、バイトだったらさ、「合わねえな」って思ったらやめちゃって良いと思うんだけど、正直な。筋は通さないといけないけど、自分に合わないことを無理して続ける必要はないんじゃないかなとは思うんだけど。でも、これから時間かけて周りを見てるうちに、「もしかしたらこれが普通なのかもしれないな」とか、続けてる間に、「ここの雰囲気も良いところはあるんだろうな」とか。気付けたりするかもしれないし。で、や「っぱり変えた方が良いかなっ」て思ったりするかもしれないし。色々と見つめ直してほしいですね。頑張ってね!」

石原「生徒の皆さんからの書き込み、メッセージお待ちしてます。!ひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください!」

石原「ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!『普通の講師』、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也でした。」

石原「アンジー校長、たんぼ教頭、最後に普通に質問です!たんぼ教頭の正しいアクセントはどうですか?」
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