レギュラー授業化していないはずの 「普通に褒めてほしい!」の授業!
2026.03.31
Saucy Dog

聴取期限 2026年4月6日(火)PM 11:00 まで
石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也です!」
石原「いや寂しい。今日3月31日はこもり校長がラストデーということでね、あと残り1時間を切っております。こっからちょっとの時間ですね、Saucy LOCKS!お付き合いください。」
石原「さあ、今夜はこちらの授業をお届けします!黒板を書きます。」
石原「…いや、寂しくなるね。」
石原「それでは、黒板を読み上げます!」

石原「これ、レギュラー授業としては没になったはずなんですけども、なぜかメッセージ届いてるんで。どんだけ褒めて欲しい人いんの?って思いながらね笑。これ授業じゃないよ、一応ね。『普通に褒めてほしい』への書き込みを紹介していきましょう!」
石原先生こんばんは!
受験に合格することができました!!
一時期はもう人生真っ暗だったんですけど、諦めずに頑張って良かったです!
懐中電灯
北海道 15歳
北海道 15歳
石原「いや、とりあえず合格おめでとう!よく頑張った!15歳でしょ?高校1年生になるわけか。じゃあ今、束の間の休憩時間だ!すごいね!」
職員「褒める、褒める。」
石原「褒めるよ!言われなくても。」
石原「受験に合格できるなんてすごいよ!なかなかいないんだもん。だって、どんぐらいの倍率だったんでしょうか?結構な倍率だった?…わかんない?」
石原「もう、ちょっと多分ほんとに褒めるの苦手だわ。この期間中に、褒めるの上手になるかと思ってたのに。」
石原「ダメです、人と会ってないんだもの。だから送ってこないでって言ったのに笑。まあ、褒めますよ、懐中電灯!あなたのことは笑」
石原「…だめだ、本当に出てこないよ、褒める言葉が。「おめでとう」と、「よく頑張ったね」と、「勉強したんだね」、じゃああと何?「ちょっと休みや?」とか?笑」
石原「だって原稿に「褒める!」って書いてんだもん笑。まあね、よくできました!!」

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石原「続いて!」
石原先生こんばんは!
去年の夏にトリマーの就活について「普通にしんどい」でお話を聞いてもらいました。
あれから何個も色々なインターン実習に行ったんですが、なかなか決まらず、年を越して周りにも心配され、毎日が不安で「猫の背」を聞きながら何度も泣いている日々でした。
ですが、この前見事採用の連絡が来ました。4月から動物病院のトリマーとして就職します。
今までと違う全く新しい環境、スタートで未来がものすごく不安ですが、頑張るので応援してください。
うらららららら
埼玉県 20歳 女の子
埼玉県 20歳 女の子
石原「お、良かった、マジで!前回ね、いろんなとこ行ったけど、結局どこにしたら良いのかわかんないみたいな感じだったもんね。」
職員「褒めるんですよ!」
石原「おめでとう!まずね、採用おめでとう!見事、自分で勝ち取ったわけですから。これから、もしかしたら、しんどいことたくさんあるかもしれないけども。自分で今の位置を勝ち取ったっていうか、採用されたっていう自信ができたんじゃないかなと思います。」
石原「これね、でもわかった。褒めるの苦手な理由が。ほんと電話でさ、アドバイスした…ってほどじゃない。話聞いてあげたかな?ぐらいのことなんだけど。それでも覚えてくれててね、俺に合格の連絡くれるっていうところも、うららの良いとこだなと思います。ありがとう!」
石原「ということでね、『普通に褒めてほしい』はレギュラー授業ではないんですが、なぜか書き込みがきていたので、まとめて紹介しました。もう褒めないぞ!?もう絶対に送ってくるなよな。」

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石原「じゃあ最後は、今日3月31日でSCHOOL OF LOCK!の校長を退任するこもり校長へ、黒板にメッセージを送りたいと思います!これね、黒板に全部書くってなったらね、長くなりそうなんで、あとは言葉で伝えます!黒板にはこう書きました。」

石原「こもり校長、マジでマメなんよ。こういうこと言わないでほしいかもしんないんだけど、今年の俺の誕生日にも実はLINE送ってくれてて。「おめでとうございます」みたいな、言ってくれたから。「校長、お疲れさま」みたいな。」
石原「俺の誕生日の「次はステップアップしたいです」みたいなラジオでのトークに対しても、ちょっと触れてくれてて。「ありがとね」みたいな。「退任までにご飯行きたかったね」みたいな話したら、「でもスクールがなくなっても絶対繋がり続けましょう」みたいなこと言ってくれて。なんて良い校長なんだって。」

石原「でも多分俺だけじゃないの、誕生日とか送ってんの。だから多分、人一倍気遣っちゃうタイプだし、無理しちゃうタイプだと思うから。なるべく無理はしないでほしいなと思いつつ、これからも陰ながら応援してるので、頑張ってくださいという気持ちですね。なので、とりあえず今のところ、今まで「はなまる」っていう感じですね。」
石原「ということで、ここで1曲!こもり校長が好きって言ってくれてた歌を!」
<M : 現在を生きるのだ / Saucy Dog>
石原「さて、そろそろ今夜の授業も終了の時間になってしまいました!」
石原「いや、寂しいね。こもり校長いなくなるのね。でもどっかで絶対こもり校長頑張ってるんでね。あの人頑張りすぎなんだよ。あれだよ、もう、すぐ仕事入ってるらしいからね。かわいそすぎる笑。かわいそうっつうか、頑張りすぎてる。あの人は仕事入れられてるらしいよ、もう笑。でもあれだよ、一応夜はね、ちょっと空いてるみたいなんで。念願のご飯行けたらなみたいな思ってますね。こもり校長聞いてる?ということで、僕とはまた来週お会いしましょう!普通の講師、SaucyDogボーカルギターの石原慎也でした!」





