ビーバーLOCKS!
毎週金曜日 22:30
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5月15日(金)の
ビーバーLOCKS!は・・・

毎週金曜日、22:30〜を担当するのは、
SCHOOL OF LOCK! の “永遠の新入生” SUPER BEAVER!



今回は、柳沢亮太 & 藤原"37才"広明 が登場!

さあ、修学旅行シーズン。
今回は、修学旅行が近い!そんな生徒のあなたに向けて、
ビーバーパイセンからの "アドバイス的なもの" をお届けしていきます!!

< 募 集 中 ! >

【バンド部】 音楽をやっている、もしくはやりたい!という生徒から、音楽についての相談や質問を募集中です!LINEでは音源や動画も送れちゃいます!演奏についてのアドバイスも聞けちゃうかも?

【恋愛相談】
恋バナが何よりも大好きなSUPER BEAVERの4人と、あなたの恋愛について話してみませんか?思いもよらぬアドバイスや考えが浮かんだり、浮かばなかったりするかも!!

修学旅行の時期!藤原・柳沢ペアが、ひそひそ話で盛り上がる!この学校のあの先生たちが見回りに…???






この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年5月22日(金)PM 10:00 まで



この時期なると、修学旅行という学校も!
みんなも、夜、お部屋で盛り上がりたいですよね!
(うるさくしすぎるのは、ダメですよ!)

でも、、、見回りにくる先生たち…!ほどほどながらも、ひっそりと盛り上がる方法を藤原・柳沢ペアが伝授してくれるそうです。

さあ、教室に入りましょう!
(教室のドアが開く)

藤原「藤原、書き込み読みます!静岡県 16歳 男の子 『牛乳1リットル伝説』!


SUPER BEAVERのみなさんこんにちは!この度、ラクダの人生ゴーゴーゴーの地元静岡でのライブに当選しました!!お母さんと弟と一緒に行く予定です!よろしくお願いします!実は今までアーティストのライブに行ったことが無かったので、めっちゃくちゃ楽しみです!

もう嬉しくて嬉しくて、グッズを買うために今から貯金を始めたり、バイトを探し始めました笑!そこで質問なのですが、SUPER BEAVERの皆さんはアルバイトはしてましたか?また、どんなバイトをしていましたか?教えて欲しいです!ライブ楽しみにしてます!
牛乳1リットル伝説
静岡県 16歳 男の子


柳沢「素晴らしい!まずは、初ライブになりそうってことだよね!」

藤原「すごいね!」

柳沢「嬉しいです!

藤原「俺らが初だ!

柳沢「ありがとうございます!そして、『グッズを買いたいから今から貯金をしてる』!しかも『バイトを探し始めました』!嬉しいね!」

藤原「16歳で、初バイトになるのかな?学生って今どうなんだろう?学校によってはアルバイトが禁止の学校もあるだろう。校則として、やっていい学校もあるんだろうけど、藤原さん、学生時代ってアルバイトしてました?」

藤原「たくさんやりましたよ!」

柳沢「学生時代で覚えてるものあったりします?」

藤原「僕、最初に人生初めてやったバイトは、牛丼屋さんです。」

柳沢「当時は色々あって、豚飯(ぶためし)がメインだった時代だよね。(時代背景をぜひ調べてみてね!)」

藤原「よく知ってるね!当時は220円とかそんなんじゃなかった?」

柳沢「お味噌汁ついてくる方のお店だよね?」

藤原「そう!すっげー忙しくてヤバかった!!」

柳沢「ヒロ、結構やってたよね!」

藤原「やってたけど、あれ大変だよ!だってすごい回転率早いじゃん?初めてのバイトに選んで失敗したなって思った(笑)。すごく難しいんだよ!飲食のオペレーションって。すごく頭使うんだよ。」

柳沢「都道府県で違うにしても、最低賃金が僕らが学生の頃に比べるとものすごく上がっている。都内なんて1,100円とかですよね。俺とひろが生まれ育った街の、よく行くご飯屋さんがあるんだけど、そこの娘さんが高校生で、近くの大手スーパーで働いてるんだって。そのよく行くご飯屋さんもアルバイトを雇ってて、娘の働いてるところの方が時給高ぇって。『気まずすぎる』って言ってた(笑)。『自分が店でバイトの子に渡してる賃金より、大手スーパーの方が高いからどうしよう』って。」

藤原「1,000円超えてるんでしょう?」

柳沢「超えてますよ」

柳沢「だから、色んなアルバイトやってみると、学校や友達から一つ外れた、新しいコミュニティや出会いもあると思うんで。興味あるものを人生経験としてやってみると良いと思います!無理ない程度にアルバイトも頑張ってみてもらえたらいいなと思います!」

柳沢「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVER藤原「ドラムの藤原で~す!」」

藤原「ドラムの藤原で~す!

柳沢「というわけで、今週も、先週に引き続きましてギターの柳沢とドラムの藤原の2人でお届けしたいと思いま!」

藤原「やります!」

柳沢「ゴールデンウィークが終わったかと思えば、今度は修学旅行のシーズン!修学旅行ってここの時期ですか?5月が多いんですかね?」

藤原「受験があるからじゃない?」

柳沢「あ、名探偵!名探偵藤原。でも、俺らも割と早かったイメージあるね。修学旅行っていうのは、いいですよ!!今大人になると…。」

藤原「なんですか?」

柳沢「自ら計画していかないと行かないじゃない?」

藤原「そうね、行かないね」

柳沢「それが嫌だって生徒も中にはいると思うし、一概にいいものとは言い切れないけれど、ただ強制的に行事が巻き起こるっていうのは、学生の中のひとつの醍醐味だと思うね!」

藤原「そうですね」

柳沢「体育祭とか文化祭、合唱コンクールもそうだけど。修学旅行もそうじゃん?億劫だって人も中にはいると思うけど、あれがあるからこそ巻き起こるイベント、ポジティブアクシデントもあるから。学生ならではだよな!!」

藤原「楽しかったよな。」

柳沢「やっぱり好きな子と同じ班になりたかった!俺、中学校の頃に、好きな子が別のクラスにいたんだよね!」

藤原「誰だろう?(名探偵藤原がうずうずしている)」



柳沢「で、その子のことを似たように好きなやつが他のクラスにいて!そいつらと同じ班組んでるわけ!新幹線で移動したんだけど、号車が違うじゃん?すごく楽しそうにしてるの!だけど、クラスも違うし班も違うから、一緒には絶対にいれないじゃん?苦しかった……。

藤原「俺は同じクラスのイシイくんが、〇〇さんに、告白するのを隠れて見てて。成功したのを見た!」

柳沢「イッシー!全国に生徒がいる学校でバラされてるぞ!!」

藤原「あの時すごく甘酸っぱかったな!」

柳沢「そんなイッシーも今、父になりました!というわけで、色々喋っちゃったが、こういうような話を普段はしないけどする、修学旅行の就寝時間!やっぱり、あれっていいじゃないですか?」

藤原「騒いじゃうよね!」

柳沢「騒いじゃダメなんだよ!

藤原「え?」

柳沢「騒いじゃダメなの!だけど騒いじゃうよね!!」

藤原「盛り上がっちゃうもん」

柳沢「なんなら、部屋移動しちゃうよね!」

藤原「チャレンジしちゃうよね。」

柳沢「あの007感!」

藤原「こそこそするのが、いいんですよ。」

柳沢「あれが楽しかったんですけど、今、これを、やってみたい!」

藤原「やってみたい?」

柳沢「だって最近俺たちツアー行ったって、同じ部屋になれないじゃん!

藤原「いや、そりゃそうだろう。同じ部屋だったらやばいだろ」

柳沢「なんで?」

藤原「仲良すぎない?」

柳沢「そしたら、こそこそ喋れる恋バナだってあるかもしれないじゃん!」

藤原「21年バンドやって?」

柳沢「ツアー中に、『ちょっと聞いてほしいんだけど、このLINEなんて返したらいいと思う?』とか。」

藤原「ガチの相談のやつなんだね。」

柳沢「これから修学旅行を迎える生徒もいるかもしれない。『こそこそ』、やってみない?」

藤原「やってみない?と、言われても……」

柳沢「まぁ色んな話」

藤原「どういうことですか?」

柳沢「色んな話をこそこそ。どういうふうに“こっそり”盛り上がるのがいいか!こっそり盛り上がるってこれ、すごい変な日本語なわけじゃない?」

藤原「盛り上がるのにこっそり?」

柳沢「どのようにやったらいいか。何十年も先を生きている我々から、こんな感じでこっそり盛り上がってほしいよっていうのを、実演して参考にしてもらえたらいいなと思います!」

藤原「なるほど。教えてあげるんだね」

柳沢「ちなみに、噂によると、本当にこの学校の先生が見回りに来るらしくて…!

藤原「なんだって!?」

柳沢「俺たちのこそこそ話に。(ひそひそ)」

藤原「え、もう始まってるんですか?」

柳沢「けど、俺結構、声がデカいと言われがち…!」

藤原「やなぎは本当に声がデカい」

柳沢「俺って、本当に声デカいらしいね」

藤原「だって今、ライブ会場の楽屋もすごく大きいんですよ。何個も部屋があって。色んなセクションのスタッフの楽屋とか。」

柳沢「あるね」

藤原「反対側にもあるんですよ。反対側で柳の『ガー!』って声聞こえますからね。びっくりしますよ。またあいつ笑ってるよって。」

柳沢「スタッフの楽屋行って、笑い声があるとやっぱ近づきたくなるし。」

藤原「走っていくもんね。」

柳沢「なにか面白いこと起きてるんだったら、俺だって逃したくな…」

(扉が開く音)

たんぼ教頭「寝てるのかー?」

藤原・柳沢「ぐー、ぐー…(いびき)」

たんぼ教頭「なんかうるさい気がしたけどな…。まあいいや。」

(扉の閉まる音)

藤原「たんぼ教頭だ」

柳沢「だから盛り上がりすぎ。」

藤原「怖い怖い、急に来たよ。」

柳沢「やばいって。ちなみに、何話す?」

藤原「埼玉県18歳 女の子 『ともは』


こんばんは!突然ですが、好きな形容詞はありますか?!私は「愛しい」と「艶(なま)めかしい」が好きです。是非解答おねがいします。
ともは
埼玉県18歳 女の子


柳沢「何を言ってるの?『愛しい』はまだいいよ。」

柳沢・藤原「『艶かしい』!?」



藤原「やなぎは、好きな形容詞ある?」

柳沢「『ともは』が思う“艶かしい”ってなんだ?採れたてのナスとかそういうのかな?…なめこか?」

(扉が開く音)

アンジー校長「寝てるー?」

藤原・柳沢「ぐー、ぐー」

アンジー校長「んー?よし。」

(扉の閉まる音)

柳沢「校長自ら回ってるの?これ下手したら退学だぞ。形容詞か。何かを形容する言葉だろ?藤原さん、ちなみに何かある?」

藤原「ちょっと待って。全然思いつかないよ。」

柳沢「こんなに出てこないと思わなかったな。」

藤原「歌詞書いてるけど出て来ないんだね。」

柳沢「肉肉しい!肉肉しいいいね。あ、みずみずしい!」

藤原「みずみずしいっていいですね。」

柳沢「やっぱりみずみずしいは……」

(扉が開く音)

たんぼ教頭「起きてるよねえ?」

柳沢・藤原「いえ」

たんぼ教頭「ちょっと、うるさいんだけど!先生たちも寝たいから、静かにしてくんねえかな?」

(扉の閉まる音)

柳沢「たんぼ教頭、結構怒ってる。」

藤原「結構怖かったね!」



柳沢「けど、絶対先生たちだって飲んでるよね?絶対やってるよ、酒盛り。」

たんぼ教頭「めちゃくちゃ騒いでるだろう!いい加減にしろよ、本当に!振動がすげえから。ったくもう……」

(扉の閉まる音)

藤原「めっちゃ怒ってるじゃん。振動?」

柳沢「たんぼ教頭の部屋って、隣?ていうか、俺たち今静かだったよね?」

柳沢「違う人じゃない?」

柳沢「じゃあ、まだ寝れないから、もう一通。長野県 14歳男の子『釈迦釈迦ぽてと』!

藤原「『釈迦釈迦ぽてと』

柳沢「ちなみに、『釈迦釈迦ぽてと』のシャカシャカは、漢字の『釈迦で〜す!』の『釈迦』です(笑)」

藤原・柳沢「わはは(爆笑)」



(扉が開く音)

アンジー校長「おーい、起きてんなあ??これは絶対に〜!明日自由時間ないぞ?」

(扉の閉まる音)

柳沢「ちょっとやばいから、早口で読むね!」

藤原「オッケー」


SUPER BEAVERの皆さんこんばんは!自分は今好きな人がいます。小学校から部活も、推しも、中1の時以外クラスが一緒なことや、席が隣でよく話したりすることもあり、仲がいいと思いたいです。

そして先日、友情ダイアリーという自分への本心を聞いたりできるサイトで、『自分(投稿者)に1つつけ足したいことは?』という質問の回答に、「素直なところ」って書いてありました!これって脈なしですか、、、?教えていただきたいです!お願いします!!!!
釈迦釈迦ぽてと
長野県 14歳 男の子


藤原「素直になれよってこと?」

柳沢「ひとつ言いたいのは、俺たちの知らないSNSがある!」

藤原「これSNSなの?」

柳沢「でも『友情ダイアリー』というサイトがある。ここに自分で登録して、名前とか多分自己紹介的なものを書いて、そのプロフィールに対して『何か付け足したいことありますか?』という質問欄が、おそらくあるんだろうな。」

藤原「ああー、なるほど!」

柳沢「それに、好きな人が『素直なところ』って書いてくれた。それをプロフィールに書き足していいと思うぐらい、『素敵だと思うよ』ということでしょう。これって、脈ありだろ!」

藤原「脈ありだろ、どう考えても!」

柳沢「だって小学校から部活も一緒で、席が隣でよく話す。推しも一緒。小学校からずっとクラスも一緒。そして『釈迦釈迦ぽてと』は今14歳。中2です。中2の春です…」

藤原「…。」

柳沢「アリです!!!!

藤原・柳沢「行けます!

(扉が開く音)

アンジー校長「うるさい!うるさいって言ってるよね!ねえ!絶対に起きてるじゃん!!もうバレてるからね!もうバレてるよ、閉めるよ?閉める……。あ!!起きてるよね!起きてたね、今、絶対に起きてた!今、見たよ!」

柳沢・藤原「寝ます!寝ます!すみません。寝ます、すみませんでした!!おやすみなさい」

柳沢「でも、絶対に校長だって、教頭だって、この話したかったはずだと思うけど、寝ます!」

M.秘密(Acoustic ver.)/SUPER BEAVER


柳沢「なんか…、懐かしかったね!」

藤原「確かに懐かしかったね(笑)。先生に怒られる感じも。」

柳沢「良かったよね。これ、もうちょっとリアルなところ行くと、班といっても、めちゃくちゃ仲良い人たちだけで集まるわけじゃないじゃん?先生より先に怒ってくる友達もいるよね。」

藤原「いるいる!真面目な子。『ちゃんと寝ないとダメだよ』って言ってくれる友達。」

柳沢「『うるさいからマジで』って(笑)」

藤原「あと、なぜ眠れる?ってくらい寝るのが早い子もいる!」

柳沢「いる!普段も早く寝てるんだろうな!」

藤原「相当疲れてたのかな?みたいな。」

柳沢「でも修学旅行、友達と楽しむのって、良い思い出になるよね!そういうのが得意じゃないなって子も、わざわざ行く必要がないって言う気持ちもわかるが、そこで初めて馬が会う友達ができるかもしれない!似たような感覚で、波長の合う友達ができるかもしれないから!そういう、良いチャンスだよ!」

藤原「ビーバーLOCKS!では生徒のあなたから書き込みをお待ちしています!『ビーバーLOCKS!掲示板』から、質問や相談、悩み、恋愛相談など、なんでも書き込んでください!それでは、我々とはまた来週!以上、SUPER BEAVERでした!」

藤原・柳沢「バイバーイ!」



ということで、今回はこっそり盛り上がる方法を実演で紹介していきました。(ひそひそ)。でも失敗してましたね!

生徒のみんなは、夜、あまりうるさくしすぎたらダメですよ!
でも、盛り上がるところは盛り上がって、ぜひ修学旅行を思い出いっぱいの旅行にしてください!

これから修学旅行に行くという生徒は、書き込みで様子をぜひ教えてくださいね!

さて、いよいよ来週5月22日(金)は、映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が公開です!
劇場グッズ、パンフレットの販売も発表されましたね!


来週がすごく楽しみですが、生徒のあなたも観に行きますか?
ということで、そんな次回は上杉・藤原ペアが、この映画について語っていきます!

ぜひネタバレしない程度の感想も書き込みで待ってます!




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