こもり校長へ、在校生・SUPER BEAVERからの贈る言葉\贈る言葉/
2026.03.27
SUPER BEAVER

いよいよ、来週3/31はこもり校長が退任。
ということは、今回がこもり校長と過ごす最後の金曜日。
SUPER BEAVERの4人が在校生を代表して、こもり校長に言葉を“呼びかけ”ます
(教室のドアが開く)
渋谷「こんばんは!先日発表されましたが、6月24日(水)に、メジャー再契約後第4弾となるフルアルバム『人生』のリリースが決定いたしました!!」
全員「ありがとうございます!」
上杉「よろしくお願いします!」
渋谷「『人生』というタイトルのアルバムです!収録曲は『片想い』、『涙の正体』、『主人公』、『まなざし』、『燦然』、『生きがい】のシングル楽曲に加え、新たに6曲!全部で12曲のフルアルバムです!楽しみにしててください!」
藤原「すごいよ!」
渋谷「アルバムのタイトルが、『人生』ですが、やなぎさん、どんな感じですか?」
柳沢「もう次のアルバムなさそうですよね。」
渋谷「もう『人生』って言い切っちゃったもんね?」
上杉「たどり着いちゃった!!」
柳沢「それは冗談ですが、今回のアルバム、詳細は追ってお話させていただくにしても、シングル楽曲以外の新曲6曲についても、“人生”というワードそのものが歌詞に出てきたり。どう生きたいかとか、人が生きる様について考えてる楽曲が多いなと思っています。今回、年明けからアリーナツアー回ってましたが、渋谷さんも『あなたの人生が音楽になる瞬間を』って言葉を言ってたのがすごく印象的で。我々の1個前のアルバム。現在の1番新しいアルバムは『音楽』というタイトル。そこと密接度もあって、活動も含めて、音楽が人生そのものになってきた。“人生”について改めて歌ったアルバムになったなと思って、このタイトルをつけました!」

渋谷「良いですね。わかりやすいです!改めて6月24日(水)のリリースを楽しみにしててください!アルバムについては、またリリースが近くなったら、じっくり話せたらいいなと思ってますので、楽しみにしててください!」
M.生きがい/SUPER BEAVER
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
柳沢「メッセージ紹介します!東京都 12歳 男の子 『ハイキングベア』」
全員「12歳!?!?」
渋谷「おっとー?」
上杉「12歳!?すごいな…」
柳沢「もう一回行きます。東京都 12歳」
全員「12歳!?!?」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは。
僕は、もうすぐ小学校を卒業します。2020年の入学式の時はマスクをして、15分間だけの式典でしたが、卒業式にはたくさんの方々が来てくれるので今から少し緊張しています。僕は今年、中学受験をして第二希望の学校に進学することになりました。正直、第一希望の学校がとても好きだったので悔しい気持ちでいっぱいでしたが、やなぎさんが作詞した「本心」を聴いて、楽しい中学校生活が送れるように前を向いて卒業したいと思えるようになりました。
受験が終わってからトゥインクルー広島公演に行きました。「生きがい」を聴きながら受験勉強を支えてくれた先生や、家族に感謝の気持ちが湧き上がってきました。僕が生まれた日にリリースされた、「それでも世界が目を覚ますのなら」も聴けて嬉しかったです。
自分と周りの人たちを大切にこれからも、SUPER BEAVERの音楽と一緒に進んでいきたいです。いつもたくさんの曲で励ましてくれてありがとうございます。28日のライブに行くのでこもり校長、アンジー教頭、SUPER BEAVERのみなさんに会えるのを楽しみにしています。
ハイキングベア
東京都 12歳 男の子
東京都 12歳 男の子
渋谷「『僕が生まれた日にリリースされた』?もう1回お願いしてもいい?」
柳沢「『僕が生まれた日にリリースされた、「それでも世界が目を覚ますのなら」も聴けて嬉しかったです。』」
渋谷「くらうぜ〜!」
藤原「すごいね〜!」
柳沢「少し前に頂戴してるメッセージなので、卒業式はこれからなのか?もう終わった時期なのか?ひとまず卒業おめでとうございます!!」
全員「おめでとう〜!!!!」
渋谷「嬉しい気持ちとショックな気持ち…。どっちもあって、今、俺の情緒がガタガタ言ってる。『僕が生まれた日にリリースされた』?これ以上にないパンチラインだね!」
柳沢「すごいよ…、リリースが2013年かな?」
渋谷「そうですか…!」
藤原「しかも生まれた日にリリースなのが、めちゃくちゃすごいよね!」
柳沢「ちょっと話ズレるけど、この『それでも世界が目を覚ますのなら』という楽曲、ミニアルバムにリリース収録されてるんですが、これ作ってる時にその日生まれた子からメッセージ来ると思ってた?」
渋谷「いや、思ってない!」
柳沢「すごいね。そして今いただいたメッセージも、随分と大人っぽいよ。」
上杉「12歳よ!?」
渋谷「藤原さんなんて、ようやくカタカナ覚えたぐらいの年齢でしょ?」
藤原「そうだよ。カタカナもまだ怪しいかも。」
柳沢「コロナ禍での入学。そういう時期だったのか。」
渋谷「俺たちがメジャーと再契約した頃に、『ハイキングベア』は小学校に入ったんだよ。」
上杉「頑張ったな〜!」
柳沢「そして、マイジェネがいよいよ明日開催です!『ハイキングベア』もマイジェネに来てくれるらしいです。」
柳沢「これ初ライブなのかな?もしかしたら年齢的に。」
渋谷・藤原「トゥインクルーに来てくれてるよ。」
柳沢「あ、そうでした(笑)」
上杉「何を言ってるんだキミは!!!!」
藤原「東京都の子が、広島公演に来てくれてることにびっくりだよ。ありがとうね!」
渋谷「明日楽しんでもらえるように我々も精一杯頑張りたいと思います!こんなメッセージくれるの本当に嬉しいですよ。めちゃくちゃ励みになります。どうもありがとう!」
全員「ありがとうございます。」
渋谷「来週3月31日はこもり校長が退任。今日は、こもり校長にとっては最後の金曜日。最後のビーバーLOCKS!このままダラダラといつものように、藤原がふざけてゲラゲラ笑って終わりでいいのか!?!?」

柳沢「いや!こもり校長に伝えたい気持ち、いっぱいあるよね、みんな!!」
渋谷「いっぱいあるよ!!ということで、メッセージを届けたい!卒業式で“呼びかけ”をやったのを覚えてますか?」
上杉「“呼びかけ”ね!」
渋谷「お父さん!お母さん!僕たちは今日、卒業します!!!」
全員「卒業します!!!!」
渋谷「これです。」
柳沢「でも、これって“卒業する側”がやるものなんじゃないの?我々はまだ、新入生のままじゃん?」
渋谷「なんか…そういうところにこだわるようになっちゃったんだ。大人になっちゃったね…」
藤原「やなぎ、そういうの良くないよ!」
柳沢「そうだね…(笑)」
渋谷「卒業生の呼びかけに対して、在校生の言葉もあるじゃない!ということで、やってみようと思う!」
(咳払いをして、気持ちを整える4人)
柳沢「泣くなよ?」
渋谷「『泣くなよ』は酷だよ…。」
柳沢「そうか…」
渋谷「『泣くなよ』は酷だよ…!」
全員「酷だよ!!!!(息ぴったり)」
渋谷「こういうのもできちゃうから。ということで、やっていきます。」
柳沢「厳かに。」
渋谷「こもり校長!ご退任おめでとうございます!」
全員「…」
渋谷「ここ、『おめでとうございます』って言いたくなるよね。」
藤原「言いたくなるね!」
渋谷「教頭時代からの、6年間。ほんとにたくさんの出来事がありました。どれもまるで、昨日のことのように蘇ってきます!」
全員「蘇ってきます!!」
渋谷「これだよこれ!!!俺も蘇ってきたよ!!」
藤原「懐かしいねこれ。」
渋谷「2か月に1回生放送教室に遊びに行っていたのに、突然行かなくなった…」
全員「空白の8カ月!!」
渋谷「“永遠の新入生”として、ビーバーLOCKS!を始めることになった途端、
生放送教室に呼ばれなくなりました。どうしてなのか、今でも…気になります…(泣)」
藤原「なんでそこで泣くの〜!?」
上杉「メンバー以上に熱く語りすぎて、勝手に段々とハードルが高くなった…」
全員「新曲の感想!!!!」
上杉「最近はこもり校長の熱い感想を聞きたくて、ビーバーLOCKS!が終わる時間を少しだけ早めにしていました。」
藤原「そうだったんだ!」
柳沢「そして!こもり校長がいなかったら、どうなることか、本気で焦りを感じた、生徒との初めての」
全員「即興演技逆電!!」
柳沢「声優の先生が来た時にやる、生徒と逆電をつないで、即興で演技をするエチュード逆電を…(泣)」
渋谷・藤原「やなぎ頑張れ!!!」
柳沢「声優の先生が来た時にやる、生徒と逆電をつないで、即興で演技をするエチュード逆電をなぜかビーバーがやった時、すごく不安でしたが、こもり校長が引っ張ってくれて本当に助かりました!」
藤原「帰りたいのに、全然僕らを離してくれない生放送後の、」
全員「ハイテンション!!!!」
藤原「授業が終わった後、立ち話を15分近くしたこともありました!!」
渋谷「あったよ(泣)」
藤原「そのままのテンションで、ビーバーLOCKS!に勝手に乱入して、アンジー教頭と一緒に、なかなか帰らないこともありました!!」
渋谷「迷惑だった…(泣)」
全員「(爆笑)」
渋谷「さあ、予定ではここまでです。でも、俺たちとこもり校長の思い出はこんなもんじゃない!!」
上杉「そうだね!」
渋谷「4人それぞれ言いたいことが、まだあるはずだ!今決めて、呼びかけやるぞ。」
柳沢「溢れ出す想いを!?まず柳沢いきます!!きっとみんなも思ってたことだと思う!」
全員「頑張れやなぎ!」
柳沢「ううう…(泣)。全員、最後の方は本当に心配だった!働きすぎだって!!」
全員「働きすぎだって!!」
柳沢「あいついつ寝てんだよ!びっくりするぜ。」
渋谷「やなぎ…、俺も似たようなことを…」
柳沢「言ってくれ!」
渋谷「忙しすぎて、日に日に少なくなっていった、まばたき!!!」
全員「まばたき!!!」
柳沢「本当に心配だったよな(泣)」
渋谷「ドライアイになっちゃうよ(泣)。一回、まばたきしなさすぎて、目に虫が止まってた(泣)」
藤原「それは気づこう?(泣)」
渋谷「目がカピカピだった(泣)」
柳沢「溢れる想い、まだあるから!」
上杉「いつだって本当に心配だった…。本当に心配だったんだ!!!偽物の笑顔!!」
全員「偽物の笑顔!!!」

柳沢「そんなことはない(笑)」
渋谷「張りついてたな…(泣)」
上杉「疲れすぎて、あんな笑顔見たことなかったのに…(泣)」
柳沢「あいつ…。校長に「あいつ」とか言っちゃった。校長はすごく優しいから、ゲストにも絶対笑顔なんだよ。」
上杉「そうなんだよ。頑張って笑おうとしてくるの!」
渋谷「人に気を遣いすぎだよ…!」
上杉「『俺たちにはいいよ』ってずっと言い続けてたよね。」
全員「本当だよ。」
渋谷「藤原頑張れ!」
藤原「一緒に飲みに行こうね、ご飯に行こうねって約束したけど…、多分俺だけいけてない!!!!」
全員「多分俺だけいけてない!!!!」

渋谷「悲しい…。悲しいよう(泣)」
藤原「必ずいつか行こうな!!!」
渋谷「藤原、あいつ人を選ぶところあるから…(泣)」
全員「(爆笑)」
柳沢「藤原、校長は柳沢の家に泊まっていったこともあるぞ。」
藤原「ごめんな!!!俺だけ…(泣)」
渋谷「やなぎの家には泊まるのに…、藤原には…。」
藤原「米すら行ってねええ〜!!!」
上杉「米すら食いたくないんだ(泣)」
全員「(爆笑)」
藤原「なんかごめんな!!!!!」
渋谷「藤原の顔見て、米すら食いたくないなんて…(泣)」
全員「(爆笑)」
渋谷「あいつ笑いながら言ってたんだよ。あの笑顔で、目かっぴらいて(泣)」
上杉「偽物の笑顔で…(泣)」
渋谷「辛かった。締めるぞ!!!」
柳沢「頑張れ!」
渋谷「6年間で何度、こもり校長とSCHOOL OF LOCK!で、思い出を作ってきたか、数えきれないですが、全部が思い出です。改めて…」
全員「こもり校長!退任おめでとうございます!」
M. なかま / SUPER BEAVER
渋谷「涙は拭いて!退任したからって、会えなくなるわけじゃないですし、なんだかんだ明日も会える!!」
柳沢「そうですね!」
渋谷「よろしくお願いいたします。」
上杉「『ビーバーLOCKS!掲示板』では、こもり校長のことは忘れても、ビーバーのことは忘れないでください!!これからも我々は引き続きビーバーLOCKS!をやっていきますので。こもり校長のことは、明るく送り出してあげて、俺たちのビーバーLOCKS!は続いていくので、いろんな書き込みをお待ちしています!」
渋谷「ということで、我々とはまた来週この教室でお会いしましょう。以上、SUPER BEAVERでした!!こもり校長アンジー教頭、明日参加する生徒のあなた、明日のマイジェネよろしくお願いします〜!!」
ということで、こもり校長に向けて、
涙まじりに、在校生からの贈る言葉を呼びかけで届けていきました。(泣)
こもり校長が退任しても…ビーバーLOCKS!は続いていくので、どしどし書き込みをお待ちしています!!!!
そして!いよいよ明日は、『MY GENERATION2026』の開催です!
遊びに来るという生徒のあなた!全力で楽しみましょうね!





