ビーバーLOCKS!
毎週金曜日 22:30
SUPER BEAVER OFFICIAL SITE

4月24(金)の
ビーバーLOCKS!は・・・

新学期も、毎週金曜日、22:30〜を担当するのは、
SCHOOL OF LOCK! の “永遠の新入生” SUPER BEAVER!

次回は 上杉研太 & 柳沢亮太 が登場!

4月からの新時間割、2人でのビーバーLOCKS! です。
生徒のみんなに向けて、何か用意してるものがあるとか・・・!?

< 募 集 中 ! >

【バンド部】
音楽をやっている、もしくはやりたい!という生徒から、音楽についての相談や質問を募集中です!LINEでは音源や動画も送れちゃいます!演奏についてのアドバイスも聞けちゃうかも?

【恋愛相談】
恋バナが何よりも大好きなSUPER BEAVERの4人と、あなたの恋愛について話してみませんか?思いもよらぬアドバイスや考えが浮かんだり、浮かばなかったりするかも!!

やなぎとリーダーがお届け!10代生徒に触れてほしいアレコレ!






この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年5月1日(金)PM 10:00 まで





いよいよ来週からゴールデンウィークですね!
生徒のあなたは予定、決まってますか?

まだなにも決めてないよ〜!というあなた!
今回のビーバーLOCKS!はヒントになるかもしれません!
ぜひ最後までチェックしてくださいね♪

さあ教室に入って、2人を待ちましょう!
今回はお知らせもあるみたいですよ!



(教室のドアが開く)

(チャイムの音)

柳沢「そんなことより、さっき言ってた『レモンが今年はいっぱいついた』ってどういうこと?」

上杉「私は、レモンを育てているんですが、去年はやっと1個果実がついた状態だったんですけど、今年は春になり、花がいま40個ぐらいついてるんじゃないかな!だから、その花から、レモンになるのは何個か分からないけど、今年はちょっと期待ができるんじゃないかと!期待の春です!!」

柳沢「期待の春の上杉さんの主題歌、何ですか?最近の主題歌。」

上杉「最近の主題歌?いきなりいっぱい聞いてくるじゃない。何これ、最近の主題歌を聞くってことは。」

柳沢「みんな、それぞれの主題歌について話してくれてて。」

上杉「月曜(4/20)の生放送教室でやってたよね!」



柳沢「ラジオネーム:『9月のホライズン』とかも、『SUPER BEAVERの生きがいが好き』と言っている。それぞれいろんな楽曲があるんだけれども。レモンを咲かせている上杉さんの主題歌は?(笑)」

上杉「皆さんこうやって主題歌があるんですね!自分のテーマソング…」

柳沢「学校行く時にこれをずっと聴いてたとか、毎朝これ聴いてたとか。夜眠る時、俺小学生の時になぜか、ずっとビートルズ聴いてた。」

上杉「俺の場合だと、トイレに入ると、換気扇の音がスーパーサイヤ人になった時の音に似てて、トイレで立ってると、シュワンシュワン言っててちょっと俺強くなった気になってたみたいなのが、俺の主題歌かな。」

柳沢「主題歌と言っていいか分かんないけど(笑)。いろんなところでいろんな出会いがあるね。換気扇でシュワンシュワンを感じるかどうかはともかくですけど。学校の放課後とかに、友達から教えてもらったりして、いろんな曲と出会ったりとか。それが一生の出会いになるかもしれない。換気扇の音がシュワンシュワンの音だったと、今晩気づく生徒もいるかもしれない!!」

上杉「でも、結構あれだからね。今の世の中の換気扇鳴らないかも。結構昭和スタイルかもしれない。」

柳沢「今夜は、どこでサイヤ人になれるかと、そういう話をたくさんしていきたいと思います。」

M.生きがい/SUPER BEAVER


柳沢「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERギターの柳沢です!

上杉「ベースの上杉です!

柳沢「4月から、新しいことやってみようということになりまして、今週と来週は、ギターの柳沢と、ベースの上杉リーダーの、2人のペアでお届けしていきたいと思います!

4月になって、いろんな先輩から、友達から、改めていろんなことを教わったりとか、『何、その曲?』とか『何その漫画?』とか『何それ?』っていうのを知る機会もたくさんあるかと思う。我々も永遠の新入生と言いつつ、ダブり続けていると言っても過言ではない!!生徒のみんなよりずっとずっとずっと、先輩だろうと。というわけで我々、ビーバーパイセンからも、10代のあなたにオススメしたいものを、紹介していく日にしたいと思う!!ジャンルは、音楽だけじゃなくて、小説だったり漫画だったり映画とか、服とか。」

上杉「何のコンテンツでもいいですね!」

柳沢「ちなみに紹介したいもの、なにかリーダーあります?」

上杉「そうですね。10代っていうところでピンときたのが、僕は漫画の、手塚治虫の『火の鳥』。図書室って結構刺激的な作品いっぱいあった気がするんだよ。今の図書室がどんなラインナップなのか気になるんだけど。例えば、『ファーブル昆虫記』。「フンコロガシってこうやって転がすんだ!」とか。」



柳沢「「フンコロガシって何?」って思ってた!」

上杉「手塚治虫の『火の鳥』も、自分にはその時結構衝撃だったんだよ。縄文時代みたいなところから、未来のことまで描いてて、人間の模様をちょっと離れた視点で俯瞰的にずっと手塚治虫が想像して描いてる。「どんな頭の中になってるんだろう?」っていうのもあったり。歴史のことも出てきたりとか、結構夢中になって読んだ気がする!!」

柳沢「分かる!小学校の図書室にもある一角で、歴史ものが漫画になっていたりとか、結構あったけど。俺も、結構読んでた!そういうのが好きだったんだよな。あと『ブラック・ジャック』とかもあったから。あれも「何この病気?」みたいなことを思いながら、すごく読んでた。確かに手塚治虫作品いいよね。」

上杉「しかも最近、その感じが忘れられなくて、新しく出てるやつを今買ってるんだよ!」

柳杉「生徒の、それぞれの図書室事情も正直、年々変わってきている!」

上杉「だから教えてください!」

柳沢「『はだしのゲン』とかは、撤去されてるっていう噂も聞きますから。でもやっぱり、漫画という中にはありつつも、やっぱり受け継がなきゃいけない歴史に、図書室って場所で触れる感じがあるよね。」

上杉「しかも1人1人が、勝手に選べるのもいいよね!」

柳沢「『火の鳥』をぜひ読んでみてもらいたい。」

上杉「そして、学校の図書室をリサーチして僕らに教えてください!

柳沢「それはアリだね!じゃあ、僕柳沢も、この流れでいくと本が続いてしまうが。『スラムダンク』です!バスケットボール漫画です。当たり前のように『スラムダンク』が名作だと僕たちは言うが、今の10代が『スラムダンク』をはたして本当に知っているか?」



上杉「本当だよね。」

柳沢「これいわゆるジャンプ漫画。で、俺らもリアルタイムかと言われるとリアルタイムじゃない。ちょっと後ぐらいよね。」

上杉「だから僕らの、5個6個とかの上の世代の人たちがリアルタイムだったかなと思うんだけど。」

柳沢「いわゆるジャンプ漫画で、王道。最初ダメダメだけど、一生懸命無我夢中に頑張っていくにつれて、結果もさることながらだけど、仲間とか、友人とか増えたり。あと何のためにやってるのかみたいなことにすごく気づいて、もうラストシーン、">あの伝説の見開き1ページ!「あれを見て、泣け!」と言いたい(笑)。あれは本当に最高ですよ!!」

上杉「本当に、あまりに有名だから、最近は映画化もされたりして、もちろん知ってるかもしれないけども。もし機会があれば、ぜひ漫画で読んでいただきたい。俺、『桜木花道(主人公)』みたいな人間になりたいと本気でちょっと思ってる節がある。」

柳沢「だから出会った頃のやなぎは、あんな歩き方してたんだね!」

柳沢「だからガニ股じゃないんだけど(笑)。」

上杉「風切って歩いてた(笑)。」

柳沢「だからガニ股じゃないんだが!結局ああいうふうにはなれない!」

上杉「でも『流川楓(登場人物。めっちゃかっこいい。)』って言わないところが身の程を知ってる感じが。」

柳沢「言い方!!!言い方よ(笑)。けどすごく熱くなれて、最高ですよ!俺も漫画がすごく好きで、正直最近は電子版すごく多いんだけれども、『スラムダンク』だけは本で持っておきたくて全巻持ってるので!もしよかったら、読んでみて欲しい!「聞いたことあるけどまだ読んだことないよ」っていう生徒は、今から読めるなんて!羨ましい!」

上杉「本当よ。そんなことある?今からスラムダンクの世界を知れるなんて…!」

柳沢「しかも今読んでも全く古くないと思うので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいなと思います!」

上杉「じゃあ今、漫画、漫画ときたので。ぜひ10代のうちに、自分の持っているお小遣いの範囲の中で古着屋さんに行って、いろんなお洋服を自分のセンスで買ってみてください。

柳沢「おっと?」

上杉「やっぱり自分のお金の感覚で、限られた所持金の中、「なんかいいかも」って自分で選んで、買って手に取れるっていうのは、結構自分も大人になって、その感覚は、すごく今も大事になってる気がする!高いものがいいとか、有名なものがいいとかじゃなくて、掘り出し物で380円のTシャツとか、「何このキャラクター?」みたいなのとか。自分でかき分けて探すのを、無理ないお金でやることが、俺はすごく楽しかったんだよね!」

柳沢「今の生徒のみんなって、そもそも服が好きとか嫌いとかっていう大きな枠はあれど、何歳ぐらいから自分で買ったりするのかな?」

上杉「でも思春期ぐらいに始まる人は始まるでしょ。」

柳沢「自分も思えば子供の頃は、親と一緒に行ってなんとなく、右か左かで言ったらこの色がいいなみたいな選び方だったけど。確かに思春期くらいから、自主的に友達お年玉とか持って行ってたな!我々は出身が東京なのもあって、古着屋も、有名なエリアとかがもちろんあったり。」

上杉「いや!4、5人ででジーンズメイトとか行ってた!!」

柳沢「行ってたね(笑)。」

上杉「うちの姉には、『中学ジーンズメイト時代』とか言われて(笑)」

上杉「行ってた!俺たちは中学校ぐらいで、いわゆるストリートファッション雑誌がものすごく流行ってた時代。」

上杉「裏原がものすごく流行っていた!」

柳沢「しかも、さっきリーダーは『古着』って言ったけど、古着屋も原宿とか行くと、300円均一ショップとか、いっぱいあったのよ。サンキューマートだ!390円均一とか。あの時なかったけどセカンドストリートとか古着屋さんが各地に結構あるから。」

上杉「自分のアイデンティティのひとつにもなる!でも「そこがハードル高いよ」っていう人は、例えばそれがレコードとかCDになることもある。だから本当に、いろんなものでいいと思う。自分は結構、『古着』から入ったところはあった。」

柳沢「生徒のみんなも『古着か』って今思った人はぜひ!意外と探してみると、『古着屋』っていうとカッコいいけど『リサイクルショップ』みたいな場所って実は結構あるから!」

上杉「掘り出し物もあるよ!」

柳沢「商品も全国を回っていたりするから、行ってみて、新しい自分に出会えるかもしれない!ぜひ掘り出してみて!」

上杉「新しい自分を見つけて、図書室のことを報告してくれよ!!」

柳沢「ぜひ、古着屋行って、そして図書室に駆け込んでください!!」

M.突破口/SUPER BEAVER


上杉「いろんな話をしましたけど、自分で選んで買う。で、自分の感覚を、身につける。手にする。そういう経験をしていただきたい!!それは漫画とかもそう。」

柳沢「その経験をするのに、古着ってちょうどいいかも!新品だとある程度決まったジャンルで決まった範囲でしかlお店の中で選べない。古着とか中古品になると、びっくりするぐらい範囲を飛び越えていくから。」

上杉「だから自分なりの、あべこべなコーデでもいいんです。そういうことを色々やってみてほしいと思います!」

柳沢「ビーバーLOCKS!では、いつでも生徒のあなたからの書き込みを待っています!今週のSCHOOL OF LOCK!はスペシャル授業ウィーク!『名言ステッカー』というものをプレゼントしています!本日はビーバーLOCKS!からもプレゼントがあります!5月22日に公開される我々SUPER BEAVER初のライブ&ドキュメンタリー映画、『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の、ムビチケを3名の生徒にプレゼントしたいと思います!」



上杉「ビーバーLOCKS!の感想と、「無料で映画見たいよ」って人は、ぜひいろんな自分のなんか意見を書き込んでください!」

柳沢「言い方変えるとこんなに伝わり方変わるんだな…(笑)。何も生徒は「無料で観たいぞ!」とは言ってないから!」



上杉「無料で観たいぞっていう人は、『ビーバーLOCKS!掲示板』に、いろんなこと書き込んでください!」

柳沢「アンジー校長、そしてたんぼ教頭。今日我々が紹介した作品は、これからこの学校の図書室の棚に勝手に並べておこうかなと思います!」


ということで、今回は10代の生徒に触れて欲しいことや物について、やなぎ、リーダーがおすすめをしてくれました!!

ぜひ気になった生徒はチェックしたり、実際に触れてみてね!
図書室がどうなっているのかの報告書き込みも待っています!

そして!!スペシャル授業ウィークでビーバーLOCKS!からは
『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』の、ムビチケを3名の生徒にプレゼント!

応募方法は…
・ビーバーLOCKS!掲示板かメールフォームに、書き込みを送るだけ!


どんな内容でも大丈夫!
最近会ったこと、思ったこと、曲の感想や悩み相談など。SUPER BEAVERの4人に伝えたいことを書き込んでください!

たくさんの応募待ってます♪

さて、来週もやなぎとリーダーの2人が放課後の教室からお届け!
ぜひ来週もチェックしてくださいね







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