ビーバーLOCKS!
毎週金曜日 22:30
SUPER BEAVER OFFICIAL SITE

3月20日(金)の
ビーバーLOCKS!は・・・

生徒のあなたと語り合う、SCHOOL OF LOCK!の”永遠の新入生” SUPER BEAVERによる『ビーバーLOCKS!』

今夜は、4人に相談があるという生徒と電話を繋いで、直接話をしていきます。

恋愛のことでも、最近考えていることでも、どうでもいいけど語りたいことでも、どんな内容でも大丈夫です![ビーバー掲示板][メール] でいつでも待っています!

< 募 集 中 ! >

【バンド部】
音楽をやっている、もしくはやりたい!という生徒から、音楽についての相談や質問を募集中です!LINEでは音源や動画も送れちゃいます!演奏についてのアドバイスも聞けちゃうかも?

【恋愛相談】
恋バナが何よりも大好きなSUPER BEAVERの4人と、あなたの恋愛について話してみませんか?思いもよらぬアドバイスや考えが浮かんだり、浮かばなかったりするかも!!

音楽と勉強の向き合い方に悩む生徒と逆電!まさかの結末に!?




この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年3月27日(金)PM 10:00 まで




3連休、生徒のあなたはどう過ごしていますか?
勉強や部活、友達との遊び、家族とのお出かけ…
そして、SUPER BEAVERのライブ?
ぜひどんな休日を過ごしたのか教えてくださいね!!

さあそんな3連休初日にSUPER BEAVERから発表がありましたね!
な!な!なんと!!新アルバム『人生』の発売が決定〜〜〜〜〜!!!!
2026年6月24日です!楽しみに待ちましょう!



新アルバムへの思いの丈も、ぜひ掲示板やメールフォームに送ってくださいネ★

さて、今回のビーバーLOCKS!は、生徒との逆電をしていきますよ!
どんな生徒との電話なのかな?
教室に入って待ちましょう〜!



(教室のドアが開く)

渋谷「こんばんは!」

全員「こんばんは!」

渋谷「SUPER BEAVERです〜。本日は春分の日ということで、もう気がつけば今年度も終わり!」

全員「早いですね〜」

渋谷「本当に早いです。年が変わる時よりも、年度終わりの方が『何か変わる』感じがします!卒業して一人暮らしをするとか、就職が決まって地元を離れるとか、もう1年勉強頑張るとか、そういう方がたくさんいるんだろうなと思いつつ、この変化の訪れる時期にお送りしているこのラジオが『ビーバーLOCKS!』でございます!よろしくお願いします。」

全員「よろしくお願いします」

渋谷「我々SUPER BEAVERは、いよいよ来週3/28(土)開催のSCHOOL OF LOCK!20周年イベント『MY GENERATION 2026』に出演させていただきます!」



渋谷「柳沢さん、GENERATIONS先生に曲を書いた?」

柳沢「楽曲提供させていただきまして、『本心』という楽曲です。今ぶーやん(渋谷)が言ったこの変化の時期に、我が校の校長、こもり校長も、校長という職を退任されるということや、さまざまなタイミングから、楽曲を書かせていただきました。今ぶーやんが紹介してくれた『MY GENERATION 2026』で、ライブパフォーマンスとしては初?」

渋谷「そうだね!」

柳沢「すごいね!これはこれでまた特別な1日になりそうな気がしますよ!」

渋谷「すごく大事な時期に柳沢さんが一生懸命書いた曲、初めてやってくれるのは嬉しいですね!」

柳沢「ありがたいです!」

渋谷「柳沢さんが踊るみたいなこと言ってたなっ!!

柳沢「えっ!?あの〜…、オファーもないですし、自ら提案することでもないです!!!!

渋谷「あ〜…オファーしないとやらないタイプ?」

柳沢「いや…!人生で一度も踊ったことない!!!」

藤原「まだギターだよな(笑)」

柳沢「せめてギターで参加ならわかるよ!踊りはないでしょう!!!」

渋谷「『やらせてくれよ!真ん中で!!』って。」

柳沢「踊り、真ん中ではないだろ!!何していいか、本気でわかんない!!」

渋谷龍太「そうだね、それは困っちゃうね。ということで、GENERATIONS先生と我々SUPER BEAVERがライブします!他にも色んな先生がご来校されたり、楽しいイベントになると思うので、来られる方ぜひ楽しんでいってくれたら嬉しいなと思っております!よろしくお願いします!!」

M. 本心 / GENERATIONS

渋谷「"SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!

柳沢「ギターの柳沢です!

上杉「ベースの上杉です!

藤原「ドラムの藤原で~す!

渋谷「いつもメッセージありがとうございます!まずはメッセージを紹介します。山形県 17歳 女の子 『きゃらめると』


SUPER BEAVERのみなさんこんばんは!私は春から高校3年生で、いよいよ受験生になります。本格的に忙しくなるこの年、音楽とどう付き合っていったらいいでしょうか?私は幼稚園の頃から音楽をしてきて、高校に入学するまでずっと音楽と共にありました。しかし、高校は進学コースに進み部活動には所属せず、先生も「音楽を聴きながらの勉強は効率が悪い!」と言っていたのでしばらく音楽から離れてしまっていました。

それから悩み事がたくさん重なり、だんだんと体調を崩すことが増えてしまい数週間ほど教室に入れない時期もありました。再び音楽を聴くようなると1年ほどかけ体調が戻ってきました。今でも、苦手な電車ではイヤホン爆音で登下校したりしています。思い返すと、音楽をしていた頃が1番上手くいっていたと気づき、去年からはずっとやってみたかったベースをはじめました。今年また、音楽から離れる事が増えるかもと考えると、また体調を崩さないか心配です。
きゃらめると
山形県 17歳 女の子


渋谷「というメッセージをくれました!「きゃらめると」、どうもありがとう!」

全員「ありがとう」

渋谷「せっかくな〜ので、電話をしてみたいなと思います!繋がってるみたいなので呼びかけてみたいと思います。もしもし!!」

きゃらめると「もしもし!」

渋谷「SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!

柳沢「ギターの柳沢です!

上杉「ベースの上杉です!

藤原「ドラムの藤原で~す!

きゃらめると「山形県 17歳 「きゃらめると」です」

渋谷「「きゃらめると」が、改めて我々に何を相談したいのか、教えてもらってもいいですか?」

きゃらめると「次が3年生で、楽器練習したりする時間もなくなってきちゃうと思うので、音楽と離れるとまた体調崩すんじゃないかなと思うし、どういう風に音楽とずっと付き合っていったらいいかなと思って相談しました!」

渋谷「これ難しいね!優先しなきゃいけないことがあるのはちょっと大変だよね。『音楽を聴きながらの勉強は効率が悪い』って先生に言われちゃったんだ?」

きゃらめると「言われました」

渋谷「そうだな。気持ちがわからないでもないんだ。ただ俺、めっちゃインスト聴いてたなと思って。

藤原「歌がないやつね!」

渋谷「そう。歌がない音楽は聴きながらずっとやってたなって。」

柳沢「俺は、めちゃくちゃ歌あるやつ聴いてたわ。」

渋谷「まじで?」

柳沢「受験勉強期に。」

渋谷「日本語?」

柳沢「日本語。」

渋谷「集中できた?」

柳沢「できたかできてないかわからないけど、覚えてないけど…。でも、ずっとじゃないとは思う。聴きながらやってる時もあったような気がするなーって。」

渋谷「上杉さんはどうですか?」

上杉「俺、中3の夏休みに楽器始めたから。志望校にも受かったから、もう自分次第だと思います。好きなようにやって、ちゃんと勉強もして、っていうルールを決められれば。もちろん先生はリスクを取らないように『勉強頑張りなさいよ』って言うかもしれないけど、時間を決めて楽器と向き合うとか。そういう感じで自分でスケジューリングできたら、全然悪いことじゃないと思いますよ。逆にやる気が出たりするから!」



渋谷「一番参考にならないかもしれないけど、藤原さんはどうやって勉強してました?」

柳沢「なんでだよ(笑)」

藤原「本当に参考にならないよ。だけど、全く聴かないとか、全く楽器を弾かないみたいなことを別にしていいと思っていて。『音楽を聴きながらの勉強は効率が悪い』って先生に言われたらしいけど、どこまで効率を求めるかだよね。実際はそうなのかもしれないけど、勉強に全くならないことはないじゃん?だから多少聴きながらでもいいと思うし、もしすごく本当に大好きな音楽が自分にとってすごく大事なものなのだとしたら、ご褒美のように、『1時間勉強したらちょっと楽器触ってもいい』とか、自分でルールを作って。好きなことをやめて、勉強に集中しないとってなると、それはそれで大変だろうから。自分で上手に、ご褒美を考えてコントロールしてもいいんじゃないかなって藤原は思います!」



渋谷「そういうふうに藤原が思ってます。たしかにそうかも。勉強と音楽をちゃんと分断して考えると、いい付き合い方ができるようになるかもしれないね。「きゃらめると」も、忙しい時だと思うし、勉強めちゃくちゃ大変だと思うけど、1日中勉強しているわけではないじゃない?」

きゃらめると「はい」

渋谷「ご飯も食べるし、トイレも行くし、お風呂も入るじゃん?ちょっと休憩しようかなみたいな時もあるじゃん。そういう時に、自分が今やってるベースを触れることって、すごくワクワクする出来事の一個だと思う!それをモチベーションに、『あと2時間勉強したらベース触れる』みたいな、モチベーションの作り方でもいいと思う。休憩時間に音楽と触れ合うとか。必ずしも勉強とリンクさせなくても音楽とは一緒にいられるような気はするから、どうだろう、そんな風にやってみたらどう?」

きゃらめると「はい。あの…」

渋谷「なんだ?」

きゃらめると「登校の時も、本当は音楽を聴いていたいけど、英単語をやらなきゃとか…。」

渋谷「そうだよな。でも、人間が集中できる時間割と決まってるから。『この1時間は、甘いもの食べて、だらっとしながら楽器いじる!』みたいな。」

柳沢「あとは、すぐそうなると良くないかもしれないけど、これは大人になってから自分でも、思うことなんだけど、どれだけ向き合っても、『これ多分あと2時間やっても身にならないな』って思う時が正直あって。で、逃げるわけではなくて、それをダラダラ2時間3時間やって何も起きないよりは、早めにスパッと、『今日は音楽聴いちゃおう!』とか。登下校している時に英単語覚えようとしているけど、『集中しきれないな』っていう時は、あまりルールとして決めきらないで、『今日は音楽聴いちゃおう』っていうのも全然ありだと思うけどね!」



柳沢「あと、『仙台ライブ来てくれた』っていうのも書いてくれてるから。」

渋谷「これ『きゃらめると』、お母さんと一緒にライブ来てくれたの?」

きゃらめると「はい。お母さんとステージ前の方で、お父さんと妹は、立ち見の方で行きました。」

渋谷「ご家族で!?ありがとうございます!嬉しい〜!ちなみに「きゃらめると」は、いつからSUPER BEAVER聴いてくれてるの?」

きゃらめると「高校1年生からです。」

渋谷「高校1年生の時にSUPER BEAVER聴いてくれて、そこからご家族でも来てくれるようになったんだ?」

きゃらめると「はい」

渋谷「嬉しい!」

柳沢「さっきリーダー(上杉)が言ったベース、ひろ(藤原)が言った『ご褒美』って言葉も含めて、仮に来れそうなライブとか、『どうしても行きたいな!』って思ってくれるライブがあったとしたら、受験シーズンだから行っちゃいけないってことないと思う!逆に、『この1日はライブ家族で行きたいから、そこまでは一生懸命頑張ろう!』みたいなのも一つのモチベーション作りだと思う!やっぱり音楽っていう楽しみから離れきらない、ちゃんと自分の好きなものとして取っておけるから!ご家族と相談しつつかもしれないけど、全然あり得る選択肢かな?っていうのはお話聞いてて思いましたよ!」

きゃらめると「はい!」

渋谷「そうだね。「きゃらめると」は4月から受験生になるんだよね。看護の道に進もうと思ってるんだ?」

きゃらめると「はい」

渋谷「どうして看護の道に行こうと思ったの?」

きゃらめると「初めはすごくレベルの高いところを目指していたのもあって、体調崩すことも増えてたんです。そんな仲、妹が2個下で、この春、高校からの看護科に行くことになって。そういうのにも影響されました。看護は看護でも、妹は助産師になりたかったり私は保健師になりたかったりで道は違うんですけど、妹に背中を押されたのかなって。」

渋谷「じゃあ「きゃらめると」は、すごくいい家族関係を築けてるんだね。素敵だね。」

きゃらめると「…」

渋谷「…なあ?」

きゃらめると「はい(笑)」

渋谷「ごめんな、返事しづらいな(笑)。『その通りです』、みたいの照れくさいね。でも、そうやって家族の時間の中に我々SUPER BEAVERの音楽があるのは、すごく嬉しいことだし、俺らのモチベーションにもなるから。こういう相談をしてくれたり、聞かせてくれるとすごく励みになるよ。感謝してます!!」

きゃらめると「こちらこそ!!」

渋谷「ありがとう。じゃあ、ちなみに「きゃらめると」!この後、1曲かけたいと思うんだけど、何の曲がいい?SUPER BEAVERで。SUPER BEAVERでだよ??SUPER BEAVERでね!!!!!!」

きゃらめると「『決心』がいいです!!!」

渋谷「おー、『決心』!別料金だけど大丈夫?」



全員「なんでだよ!!」

柳沢「どういうルートで?」

渋谷「『決心』好きになったのは、いつから?」

きゃらめると「去年の秋、冬ですね。妹もその時期、進路の最終決定みたいな段階だったし、私も最近看護って決めるまでの悩んでいた時期、励まされて。2人とも応援してもらった曲です!」

渋谷「思い出の曲にしてくれたんだね。オッケー!!じゃあこの後、『決心』がかかると思うから、楽しみにしてて!!」

きゃらめると「はい」

渋谷「4月からも大変だと思うけど、『きゃらめると』なりにしっかりと頑張ってくれることを応援してますよ!!」

きゃらめると「はい。ありがとうございます」

M. 決心 / SUPER BEAVER


渋谷「ということで、『きゃらめると』が選んでくれました!SUPER BEAVER『決心』でございました。ということで、実はまだ電話が繋がってる!!」

柳沢「繋がっていたんかい!」

渋谷「「きゃらめると」、まだ聴こえる?」

きゃらめると「(泣きながら)はい

渋谷「どうしたどうした?大丈夫か?」

きゃらめると「(号泣)」

柳沢「助けに行かなきゃいけないんじゃないか?」

渋谷「行こうか、家まで?大丈夫か?なにかあったら俺、行くぞ山形まで。」

きゃらめると「大丈夫です(泣)」

渋谷「よかった?いい感じだったか。」

きゃらめると「あ“り“がどう“ござい“ま“ず(泣)」

渋谷「そんな喜んでくれると…」

藤原「嬉しいね〜!ありがたいな。」

渋谷「嬉しいし、毎日『決心』かけるぞ?ありがとうね。ということで、「きゃらめると」、もしかして今横に妹ちゃんいる?」

きゃらめると「妹います。今どっか行きました!」

藤原「今、どっか行ったの!?」

柳沢「なんでだよ!このタイミングで!」

きゃらめると「呼んでいいですか?」

渋谷「呼びな呼びな」

きゃらめると「あやー!」

全員「あやっていうんだ。」

藤原「バレちゃったよ?」

柳沢「「きゃらめると」はラジオネーム!」

渋谷「姉「きゃらめると」、妹「あや」。」

柳沢「“あやメルト”だ!!!」

あや「こんにちは」

全員「あや、こんにちは〜!!」

渋谷「あや聴いてくれてた?」

あや「聴いてました」

渋谷「どうだった?」

あや「すっごいよかったです!」

渋谷「よかったか。ちなみに、あやはお姉ちゃんのどんなところ好き?」

あや「たまに優しいところです!」

渋谷「いいね〜(笑)」

藤原「たまに優しいところ(笑)」

柳沢「いい姉妹だな!!」

渋谷「たまにでも優しいっていうのは素敵なことだよ!あやも今大変な時期かもしれないけど頑張ってね!!」

あや「はい、頑張ります!!」

渋谷「オッケー!じゃあ、最後にお姉ちゃん。「きゃらめると」、頑張れそう?」

きゃらめると「頑張ります!」

渋谷「オッケー。いつでも連絡しておいで!なにかあったら山形行くからな!!新幹線ですぐだから。また連絡してきてね!!」

きゃらめると「はい。またね」

渋谷「またね。ありがとうね。バイバイ!」

全員「バイバイ!」

M. 涙の正体 / SUPER BEAVER


渋谷「素敵でしたね〜」

全員「素敵でした!」

柳沢「歳の近い姉妹だと思うし、喋り方とか声の雰囲気とか、すごい似てたよね!」

渋谷「声が似すぎてて、俺「きゃらめると」が二役やってんのかと思った(笑)。「きゃらめると」もあやも、頑張ってほしいなと思ってます!」

上杉「『ビーバーLOCKS!掲示板』はあなたがいつでも書き込める場所です!思いがけず美しい涙を感じさせていただきましたけれども。こういうグッとくる瞬間にいつも支えられているような気もします!!音楽の力も感じました!本当に嬉しい瞬間でございました。本当に、色んなメッセージであったり、電話であったりで、そういうのを体感させていただいてるので、これからもどんどんコミュニケーション取れたらと思っております!」

渋谷「ということで、我々とはまた来週!以上、SUPER BEAVERでした。バイバイ!」

全員「ばいば〜い!」



ということで、今回は音楽と勉強の向き合い方に悩む生徒と、逆電をしていきました!

最後にはまさかの美しい涙と家族関係!
職員も思わず泣きそうになりました(涙)

ぜひ生徒のあなたもビーバーの4人に相談したいこと、話してみたいことをどんどん掲示板やメールフォームに書き込んでくださいね!

さて、いよいよツアーも最後!大阪公演ですね!
ビーバーと音楽したよ!しに行くよ!という生徒は、ぜひ感想書き込みもお待ちしています!!






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聴取期限 2026年3月27日(金)PM 10:00 まで


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