久しぶりに4人が集合!今回は映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』について、メンバーそれぞれの今の想いを話していきます。
2026.06.19
SUPER BEAVER

生徒のあなたは、もう映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』は観ましたか?
上映が終了する前に、ぜひ普段見ることのできない姿と、白熱のライブを見届けてください!!
引き続き、あなたからの感想書き込み待ってます🎶
さて、今回は久しぶりに4人が集合!!
ニューアルバム『人生』のリリースを来週に控えた今日は、、、、
映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』について、
数々の反応を受けての、4人それぞれの思いを話していきます。
さあ、教室に入って4人を待ちましょう〜!
(教室のドアが開く)
渋谷「こんばんは!」
全員「こんばんは〜!」
渋谷「ということで、久しぶりの4人全員でのビーバーLOCKS!でございます!4月からいろんなことに挑戦してまいりました!2人でやったり、コメント力の高い上杉さん、柳沢さんによる「ビーバータイムズ」。そして藤原さんの恋愛マスターから……「マスターヨーダ」?え???ん????これ何だっけ?」
藤原「いや…、僕もちょっとわからないんです。」
渋谷「これやったっけ?」
柳沢「なんか…、うん。やってた。」
藤原「でもあなたは、いなかったから。」
渋谷「私は、いなかった。」
藤原「そうね。俺ら3人で楽しんだぜ。」
渋谷「で、マスターヨーダになれた?」
藤原「なれました。」
渋谷「ぶーん(ライトセーバーの音マネ)。ありがとうございます。」
全員「(爆笑)」
藤原「別に興味なかったな?」
渋谷「上杉さん、柳沢さん、どうでしたか?」
上杉「楽しかったけど本部の言うこと聞いてて、台本通りにやってただけですからね。」
柳沢「結局「ビーバータイムズ」って何だったのか、今になってもわかってない。」
上杉「我々もまだ掴めてないまま、ずっと走ってた感じですよね。」
藤原「俺が一番よくわかってないでしょ!マスターヨーダって何だよ!!」
渋谷「確かにな。」
上杉「何だろうね?」
渋谷「ぶーん、つって。」
全員「(笑)」
渋谷「本部のおもちゃになる我々が見どころというのも、この教室の面白いところでございます!今回は、久々の4人でやっていきたいなと思いますが、引き続き新しいことにも挑戦しつつ、“永遠の新入生”として、この時間を担当していきますので、これからも何卒よろしくお願いいたします!」
M.青い春/SUPER BEAVER
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギターの柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「SUPER BEAVERとしては今月は大事な月でございます!!我々の活動を振り返ってみると、大事じゃなかった月はあるのかな?という話になってきますが、特に大事な月でございます!!今月6月24日(水)には、新しいアルバム『人生』のリリースがあります!」
渋谷「なので、4人揃ってビーバーLOCKS!をやっていこうと思っているんですけども、ニューアルバム特集は来週と再来週で、やります!!」
柳沢「今週じゃ、ないのかい!」
渋谷「じゃあ、今週は何をするのか?何をしたらいいのか?ということですが、今夜は、先月公開されました、我々SUPER BEAVERの初のライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』について、4人で話していこうと思います!生徒からたくさん書き込みが来ているようです。どうもありがとうございます!ということで、紹介していきましょう。」
柳沢「愛知県 18歳 女の子 『遠くに住むリスナー』」
SUPERBEAVERの皆さんこんばんは!初書き込みです!「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」、観に行かせていただきました!ビーバーの、楽曲とライブを観に来てくれるファンへの熱い思いに感動しました…。こんなにも葛藤ともがきがあるバンドは他にないのでは?と思うくらい、泥臭くてかっこよくて素敵なSUPERBEVERを、劇場の大きなスクリーンで見れて感動しました。
スクールオブロックでビーバーのことを知り、まだ2年しか経っていない新参者ですが、ライブと同じように「あなた」に言葉と音楽を届けてくれて、「誰も置いていかない」ということが映画でも立証していたなぁと思い、新参者の私は嬉しい気持ちでいっぱいです。音楽が大好きでたくさん聞き込んでいる楽曲に包み込まれ、ライブ会場やメディアでは見れない裏側を知れて、これからもビーバーの音楽を大事にしたいと思ったし、4人のことを愛していきたいなと思いました!受験が終わったらSUPERBEVERのライブに必ず行きます!!大好きです♡
遠くに住むリスナー
愛知県 18歳 女の子
愛知県 18歳 女の子
全員「ありがとう〜!」
渋谷「というわけで、嬉しいですね。SCHOOL OF LOCK!きっかけで、SUPER BEAVERを知ってくれたということで、ありがたいですね!!こういう風に毎週話してきて、知ってくれるきっかけになってるというのは、ありがたいことです。ライブの臨場感みたいなのも、映画館で味わえるということですが、柳沢さん、そこら辺どうですか?」
柳沢「本当にしっかりライブ映像も、1曲ずつ大きい音で、そして大きな映像も伴って観られるんだけど、今回は我々のドキュメンタリー映画ということで、SUPER BEAVERメンバーは内容には本当に一切関与していない!」
渋谷「そうですね。」
柳沢「一応試写は見させてもらったんですけど、これまでに作ってきた、リリースしてきた楽曲たちが、前後の様子というか、1年を振り返ってるところもあるので、曲の聞こえ方、見え方もまた少し変わってくるというか。歌詞もより一層入ってくるような印象もあって、そこら辺はすごく楽しかったなっていうのは思いました!」
渋谷「上杉さんは、ご覧になっていかがでしたか?」
上杉「結構グッとくる部分もあったし、本人として、淡々と入ってくる部分もあったし、新たな気づきみたいなのがあったりもしましたし、いいきっかけをもらったような作品に、改めて出会ったなっていう雰囲気はありましたね。」
渋谷「藤原さん、ライブはどうでした?」
藤原「やっぱり、僕らのライブ迫力って、あるんですね!!!!」
渋谷「まあ、それはそうだろうね。」
藤原「最近、音の話とか、ライブに関するパフォーマンスだったり、いろんな『見せ方』とか、話し合いを、よりたくさん、いろんなスタッフともやるようになってきてるけど、その結果がついてきてるのかなと思って。さらに良くしていきたいな、って改めて思ったな!」
渋谷「そうだね。我々SUPER BEAVERは、これだけ長く音楽やらせていただいてますけども。端から自分たちを見るということは、ずっと叶わない。なので、我々のライブというのは、ある程度編集していただいたものを観る以外、SUPER BEAVERのライブを体感することはできないんだけど、それでもライブの映像をしっかり観ることができて、そしてオンステージから見るよりも近い距離で、観てくださってる方の顔が見えたりするっていうのは、すごく素敵な時間だったんじゃないのかなと思います。…まあ私は本編を観ていないんですけども。」
柳沢「そうですね(笑)」
渋谷「憶測でしか喋れないけども今までの、我々のライブDVD、ライブBlu-rayみたいなのものをちょっとこう思い出してみると、そういう良さがあったりするのかなという風に思いますし、生で観るのとはまた別の臨場感を観られるっていうのも確かなので、まだ観ていない方は、ぜひ劇場に…!まだやってるよね?」
柳沢「まあ、少しずつ終わりつつ。」
上杉「ギリギリじゃないかな。」
藤原「やってるところもあるかもしれない。」
渋谷「『少しずつ終わりつつある』って言い方はすごく寂しいよね。」
藤原「本当だね(笑)」
柳沢「でもそういうものだから(笑)。映画っていうのは、やがてこう終わりゆくものだから!」
渋谷「映画のみならず、いろんなものっていうのは、少しずつ終わりつつあると…。」
上杉「さて、映画のサイト、SNSなどではミュージシャン、音楽ライター、ラジオのパーソナリティ、俳優の方々からの感想をたくさんいただいております。前校長の、小森隼さんからも、いただいてます!」
渋谷「前校長か。」
上杉「前校長。いろいろ思いを書いていただきましが、一番最初に『映画が始まってからずっと感じてた違和感がありました』と。そこだけ読んだらなんか…(笑)」
柳沢「でも、“元校長さん”も、おっしゃってくれてるように。」
渋谷「急に距離とるじゃん(笑)」
柳沢「小森さん。」
渋谷「急に距離とるじゃん!!」
柳沢「でも、小森さんが書いてくださってるように、ライブだけでは今まで感じてこなかった部分が、映し出されている映画でもあるのかなとは、思います。本当にいろんな方がコメントを寄せてくださって。」
上杉「知らなかったから。こんなにくれるの?この人もくれるの?みたいに思うことは、ありましたね。」
渋谷「ここまで関与しなかったのは初めて。あくまでも我々は素材なので。これに関しては、誰にコメントが欲しいとか、この箇所をどう直して欲しいみたいのは一切なかったですからね。」
柳沢「公開初日は舞台挨拶もあって、我々も実際登壇して、その時ももちろん渋谷さんをはじめ、みんな言いましたけど、どのようにこの映画を紹介していいのかが、実は非常に困る作品でもあって。『ぜひ観てほしい』というのも、ちょっと違う気がするというか。メッセージくれた、『遠くに住むリスナー』も、『裏側を見れて』とか、『葛藤ともがきがあるバンド』なんて言ってくれていて。ただ、メンバーとしては、それを見せなくてもいいところなんじゃないのかっていうのは、今日現在も思う。」
渋谷「そうですね。」
柳沢「だけど、意外と感想を寄せてくださる方の中では、そういうところところも見えて、『より一層SUPER BEAVERを好きになりました』っていう声は非常に多く聞くので、そういう風に受け取ってくださったんだったら、良かったなと思っている次第でございますね。渋谷さんは、観てないじゃないですか!」
渋谷「観てない。」
柳沢「これは映画制作するスタートから、そしてその途中も含め、完成してからも、やっぱり俺は観ないし、観れないっていうことは言ってたけど。その上で、渋谷さんのもとに、観た人から感想は届いてたと思うんですよ。」
渋谷「そうだね。『観に行ったよ』って、いろんな人から結構連絡もらったね。」
柳沢「どういう声が多かったとかあります?」
渋谷「『大変なんだね』みたいな。」
藤原「確かに!それ、たくさん言われたかも!」
渋谷「『大変なんだね』という風に言ってもらったから、『一体どんな内容になってたんだろう?』っていうのはあるけど、20周年というところに、1年間密着してもらったので、『あの年は確かにいろいろあったな』と思いつつ、どこを切り取られてどんな風に流れてるのかっていうのは全くわからないから。でも『大変だったんだなっていう感想か…!』っていうのもある。もうちょっと、エンターテインメントとして楽しんでもらいたいところが自分は強いから。なんか、M-1の裏側とかもそうなんだよね。どっちかっていうと。俺はどっちかっていうと、純粋に笑いたいから。もちろんそこに注目して観るのもすごく楽しいなとは思うんだけど、『ここ別に見なくてよかったかな』っていうのは実際あったりしたから。どっちなんだろうな、とは思いつつ。でも、自分たちを好きでいてくださる方が興味を持って観てくれるようなものになったんだったら、よかったのかなとも思ってます。」
柳沢「そうですね。いよいよ、今月はニューアルバムも出ますけど、個人的にはかなりここに向けて、より一層このアルバムが深く届くんじゃないかという気もしてるし、『人生』というアルバムタイトルもすごくぴったりだなっていうのを改めて、時系列的に、流れ的にはすごく思えたので、この映画を観た上で、アルバムをもますます楽しみにしていただけたら嬉しいなと思います!」
M.生きがい(映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
オリジナル・サウンドトラック)/SUPER BEAVER
渋谷「ということで、聴いていただいている楽曲は、配信になっております映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』オリジナル・サウンドトラックの中から、流しているのですが、これは2026年2月1日に行われた、Kアリーナでの単独公演のライブ音源を収録したものです。劇場では一部を、映像として観ることができるものですけど、使われてない楽曲も収録されてるということで、素晴らしいですね!」
渋谷「さらに、音楽プロデューサー河野圭さんが制作してくださった劇伴6曲も収録ということで。河野圭さんというのは、観ていただいたらわかると思うんですけど、我々の後ろで、キーボード弾いてくださってる方。」
柳沢「最近はそうですね。ライブで。」
渋谷「あくまでも裏の存在であったのに、徐々に表に出てきている河野圭さん。」
藤原「河野さんに侵略されてるみたい。」
上杉「これ河野さんのアルバムじゃん!6曲も入って。」
柳沢「ちなみにこれ、マジでアーティスト名は、『SUPER BEAVER & 河野圭』だからね。」
藤原「河野さん、全曲弾いてるね。」
渋谷「だから、そのうちこれ、逆になるんじゃないかと…!『河野圭 & SUPER BEAVER』(笑)」
藤原「やばいね。」
渋谷「『河野圭(SUPER BEAVER)』みたいになっちゃうかもしれない。」
藤原「乗っ取られてる…!」
渋谷「今のうちに、表立って活躍する我々をちゃんと見ておいてほしい!という気持ちでございますけど…。オリジナルサウンドトラックでもしっかり楽しめるということでございまして。改めて、映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』何卒よろしくお願いいたします!」
上杉「ビーバーLOCKSではいつでも、生徒のあなたからの書き込みを待っています!改めて、映画を観てくださった方、まだ滑り込んでいく予定があるよって方、ありがとうございます!この映画を公開した後にアルバムが出て、そこからまたツアーが始まっていくので、引き続き、SUPER BEAVERというバンドを注目しつつ、一緒に歩んでいけたらいいと思ってるので、よろしくお願いいたします!」
全員「お願いします。」
柳沢「そして、最後にお知らせを1つ!」
渋谷「1つだけですよ?」
柳沢「来週6月24日(水)、ニューアルバム『人生』のリリース日当日、私、柳沢と、上杉リーダーの2人で生放送教室に行きます!」
渋谷・藤原「行ってらっしゃい!!」
柳沢「やっぱり、4月から始まったいろんなチャレンジ。生放送教室、一旦2人で、殴り込み…、殴り込みじゃないんだけど、行ってきます。」
藤原「殴り込みに行くんだ…」
上杉「カチコミか?」
柳沢「ちなみに新体制になって、旧校長のこもりさん、いらっしゃいましたね。お辞めになられて…。こもりさん。」
渋谷「確か『小さい森』と書いて、小森さん。」
柳沢「アンジー校長と、そしてたんぼ教頭になってから初ですので。」
柳沢「そうですね。一旦、我々2人で行ってきます!来週水曜日、聴いていただけたら嬉しいなと思います!」
渋谷「アンジー校長は校長になり、大変立派になられて、それでたんぼ教頭は、初対面なので。」
上杉「はじめましてですね。」
渋谷「可能な限り媚びを売ってきていただいて…!」
藤原「なるほど。汚いね、大人。」
渋谷「可能な限りでいいので。」
柳沢「まず一旦2人で行くので、ちょっと次につながるようにね。」
上杉「常に褒める。」
藤原「汚いね、大人だね、本当。」
渋谷「パッと見た目を褒めるよりも、内面を褒めてあげたりする、という。」
柳沢「なるほど、そっちの方が効きそう。効果が高そう。」
藤原「いいんだよ、本当に。」
渋谷「あとは男性は「仕事ができそう」みたいな褒め方をするとグッとくるらしい。」
藤原「やめろ!やめろ!もう。」
柳沢「かしこまりました。」
上杉「承知しました。」
渋谷「ということで、生放送教室、柳沢と上杉行かせていただきます!何卒よろしくお願いします!ということで、以上、SUPER BEAVERでした。バイバイ!」
全員「バイバイ!」
ということで、今回は、映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』について、数々の反応を受けての、今の4人の思いを話していきました。
まだ観ていないという生徒のあなた!ぜひ映画館で観てみてくださいね!
さて、いよいよ来週6/24(水)はニューアルバム『人生』がリリース!
この日の生放送教室には、リーダーとやなぎがやってきます!!
ぜひ生放送教室にも登校&書き込みお願いします!
そしてそして、来週のビーバーLOCKS!も4人が登場!
ニューアルバム『人生』についてお話ししていきますよ!
感想書き込みもお待ちしています🎶





