SCHOOL OF LOCK!

#15「選挙」

今週もお疲れ様です!
SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYの助教授・バンズです!

先週末から、SCHOOL OF LOCK!がおくる10代限定の夏フェス『マイナビ未確認フェスティバル2019』のLIVEステージがはじまりました!
僕も大阪・名古屋と行っています!!(新幹線の中でこのレポートを書いています笑)
今年も才能溢れる10代アーティストたちが出場してくれています!
良かったら、[オフィシャルサイト]からチェックしてみて下さい!

それでは、今回の講義を振り返っていきましょう!

いつも「教頭」と名乗っていたやしろ教授ですが、今回は「やしろ”教授”です!」と名乗りだしました。

というのも…
先週のSCHOOL OF LOCK!で、あしざわ教頭が9月26日(木)の生放送授業をもって、退任することが発表されました。
それを受けて、SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板に、こんな書き込みが…!


★教頭退任
何で?universityのやしろ教授が教頭名乗り始めたから?
永遠なんてないしいつかは絶対にこういう時が来るからね。あと2ヶ月よろしくお願いします。その後も頑張ってください。
 

無力マン 長野県 17歳 男の子


やしろ教授「あしざわ教頭が辞めるなんて思ってないでしゃべってるから!
      ふざけて、「教頭のやしろです」って言ってるだけだから!!!
      怖くて、やしろ”教授”にしちゃった!」

やしろ教授、巻き込まれてしまいました。笑
当たり前ですが、教頭の退任にやしろ教授は無関係です!!!笑

やしろ教授「あしざわ教頭が退任する前に、UNIVERSITYに来てもらおう!
      とーやま校長にも来てもらって、あしざわ教頭の奥さんにも来てもらおう!
      それぐらい幅広く、SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYやっていきたい!!!」


さぁ、今回の講義テーマは『選挙』!
来週に迫った、「第25回参議院議員通常選挙」に向けて講義していきます!

選挙権年齢が18歳に引き下げられてから、3回目の国政選挙。
若い世代の投票率は下がっていくと懸念されており、大学構内に投票所を設置する動きもあるそうです。
産経新聞【参院選】18歳選挙権“ブーム”去ったのか 投票率懸念、あの手この手のアップ作戦

住民票を移さずに都市部に進学した大学生の投票率は低いというデータもあるそうですが…
住民票を移さなくても「不在者投票制度」を使えば、今住んでいるところから投票することができます!!
Buzz Feed 一人暮らし大学生のみんな〜〜! 住民票を移してなくても投票できるって知ってるか〜!

当日、選挙に行けないって人は、「期日前投票」という制度もあります!!
総務省 投票制度

今の時代は「街頭演説」を見なくても、SNSで見れたりもします。

やしろ「「選挙行け!」って大人の人に言われるの、めんどくさいかもしれないけど、
    冗談抜きに”みんなのこと”なの。
    別の場所で起きていることではなく、
    みんなが住んでいる世界のことを決めようとしている。

    これは大人とか、年配とか、若いとか、じゃないんですよ!
    18歳から上の”全員”で、社会のことを”話し合おうよ”ってことです。
    だから18歳にも投票権があるわけですから。18歳にも発言権があるんです。

    赤ちゃんは、外の世界で大変なことが起きていても、
    自分を抱っこしてくれる親と部屋があったら幸せでいれるんですよ。
    だけど、幼稚園や小学校とだんだん上がっていくと、
    親から、先生とか友達という風に、世界が少しずつ広がっていく。
    それが膨らんでいくと、結局、全員で日本をまわしているわけだから、
    全部が平和じゃないと、ミニマムな平和っていうのはなかなか難しいんですよ。

    18、19、20くらいの全員が投票に行ったら、日本変わりますよ。
    それくらい、ラジオの前の若い世代は力があるし、
    その権利を渡されていると自覚してほしい。

    国がこっちの方向に行ってほしいと思う人たちを選ぶ。
    あんまり難しく考えないで大丈夫!
    とりあえず、7月21日は投票日です。それだけ頭に入れといてほしい!」







やしろ教授「選挙、ヘタでもいいんです。
      オレ、投票した人を後で後悔したこと何回もあります。
      変なこと言うけど、オレが投票した人、けっこう落ちる。
      オレ、選挙ヘタなんだなと思う。40歳でヘタです。

      みんなうまくなくていい。まずは参加すること。
      投票した後に、後悔することもあるかもしれない。
      でも選挙は繰り返しやってくる。
      こんなこと言ったら怒られるかもしれないけど、
      僕はとにかく「選挙」のハードルを下げたいんです。」







やしろ教授「「なんか今、うまくいってないな。」って思っている理由は、
      根本突き詰めていったら、「政治」にあるかもしれない。

      世の中を見てて、何か違和感を感じるという人は、
      例えば野党に入れてもいいかもしれない。
      世の中を見てて、いい日本だなと素直に思える人は、
      与党に入れてもいいかもしれない。
      それぐらいシンプルに考えてもいいかもしれない。

      「だけど私、消費税増税は絶対イヤなんですよ。」という人は、
      「増税しないと言ってる人は誰なんだろう?」とか。
      「原発はどうだろう?」とか。調べたら出てくるから。
      文字読むのめんどくさい人は、ネットで演説も見れるから。
      もっと暴力的なこと言ったら、
      直感で「この人信じれるかも」でもいいかもしれない。
      どこまで詳しいとか、どこまで思想をもってとか、
      この話に限度はないんだよ。
      僕も若いとき、選挙に行かなかったことも少しある。
      だから、あまり胸張って言えないんだけど、
      その時のことを後悔しているからこそ、
      「みんなで行こうよ!」と思いたい。」


やしろ教授が講義で紹介していた動画はコチラから。
Buzz Feed News【動画】話題の「若者よ、選挙に行くな」とは。

やしろ教授「ある一定の世代だけが行くんじゃなくて、全世代の人が興味を持って、
      全世代の人がちゃんと足を運ぶというような日本に
      ならなきゃいけなんじゃないかなと思う。
      それは上の世代のせいであり、僕ら世代のせいでもあるんだよ。
      若い人たちのせいじゃないのよ。本当にごめんなの。だから助けてくれ。
      もっともっと民主主義が機能している素敵な国にしたいじゃないですか。
      みんなで選べるものがいいと思う。」







ということで、今回の講義はここまで!
来週の講義は7月19日!参院選の2日前!
今回の講義を聞いて考えたこと、選挙や政治についてどう思っているのか。 今年の選挙には行くのか、行かないのか。
みなさんの意見、お待ちしております!

また次回の講義レポートでお会いしましょう〜〜〜!!!
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