SCHOOL OF LOCK!

#28「気になるメッセージをくれた生徒と逆電」

今週もお疲れ様です!
SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYの助教授・バンズです!

みなさん、週末の台風は大丈夫だったでしょうか?
うちは、おんぼろ一軒家で、ネズミがあけた4箇所の穴から雨漏れした程度でした。
まだ被害が続いている地域もあるので、引き続き気をつけてください。


さぁ、講義を振り返っていきましょう!

前回の講義で「次回はゲストを呼ぶかも…」と話していましたが捕まりませんでした…。笑
しかし!気になるメッセージが届いたので、直接、電話で話していきました!

やしろ教授「聴いてくれてる方の中には僕の”先輩”。年齢じゃございません。
”結婚している方”もたくさんいらっしゃると思いますが、年齢関係なく結婚している人は全員先輩です。
そんな先輩からメッセージが届いております!」


やしろ教頭お久しぶりです。先日、校長が退任されるとゆう発表があり、旦那さん(元sol生)から聞きました。私はとーやま校長、やしろ教頭の頃にスクールオブロックにハマり、その当時は毎日夜10時が楽しみで仕方なかったです。閃光ライオットにも行きました。校長とは企画でお会いし、私の母校にもきていただきました。そして何より今回の友情に当てはまることは、旦那と出会えたことです。掲示板から繋がり共通の友人を介してLINEを交換して1年、旦那側から親友と言われるほど仲良くなりお付き合いを始めました。それから5年後に結婚し、今は息子もいます。スクールオブロックがなければ出会うことのなかった2人。本当に感謝しかありません。友情から恋愛に発展したのは想定外でしたが、本当に本当にありがたいです。 

蜜柑★
兵庫県/25歳/女性



やしろ教授「もしもし!」

蜜柑★「もしもし!蜜柑です!」

やしろ教授「蜜柑!SCHOOL OF LOCK!聴いてくれてたんだよね?」

蜜柑★「はい!高校2年生をピークに聴いてました!」

やしろ教授「”とーやま・やしろ世代”で、そのあとの”とーやま・よしだ時代”も聴いてた?」

蜜柑★「はい!聴いてました!」

やしろ教授「旦那さんも元生徒?」

蜜柑★「そうです!」

やしろ教授「旦那さんはおいくつ?」

蜜柑★「同い年です!」

やしろ教授「当時聴いてくれてて、10年くらいの時を経て、こうやって電話で話せるって、なんかいいな。」

蜜柑★「そうですね。当時はやしろ教頭との逆電はなかったので新鮮です。」

やしろ教授「そして素敵なメッセージをありがとう!
「友情」の回のときに送ってくれたの?」

蜜柑★「いや、校長退任というのをTwitterのトレンドで知って、そこからやしろ教頭が帰ってきているのを知って、メッセージを送りました!」

やしろ教授「ありがとう!旦那さんと知り合ったのはどこなの?」

蜜柑★「最初は、(SCHOOL OF LOCK!の)掲示板です!」

やしろ教授「でも、あそこでは連絡のやりとりはできないじゃん?」

蜜柑★「たまたま旦那さんのLINEを知っている共通の友達(生徒)がいて、その子がSCHOOL OF LOCK!のリスナーと関わる機会をつくってくれた時に交換しました。」

やしろ教授「会う前にLINEは交換してた?」

蜜柑★「会う前でした!」

やしろ教授「じゃLINE交換して会うまでに1年ちょっとあったってこと?」

蜜柑★「そうですね。1年間、連絡だけしてました。」

やしろ教授「顔ちゃんとしらない状態で、結構頻繁にLINEしてたの?」

蜜柑★「毎日してました!」

やしろ教授「1年後に初めて会うわけじゃない?どういう印象でした?」

蜜柑★「写真を交換してたので、まぁその通りというか。」

やしろ教授「かっこいいな〜とかあったの?」

蜜柑★「かっこいいなと思いました!
でも恋愛的な感情でのかっこいいではなく、普通に素敵な方だなみたいな感じでした。」

やしろ教授「なるほど。そっからどのくらい友達関係が続くの?」

蜜柑★「約1年くらいですかね?」

やしろ教授「一緒に遊んだり?」

蜜柑★「いや、遊んだりは全くなくて。
相手が浪人生で、私が大学1年生だったんですけど、向こうが忙しいから会うとかはなかったです。」

やしろ教授「で、浪人が終わって、大学生になって、会うようになるのか。
最初はどこで会ったの?」

蜜柑★「街のショッピングセンターというか。定番のところです。」

やしろ教授「そんときはまだ、蜜柑の感情的には友達でしょ?」

蜜柑★「はい。全然友達でした。」

やしろ教授「どこで変わってくるの?」

蜜柑★「男の人と2人で会ったあと、会話が弾まないことが多かったんですけど、このときはその後も自然に話せて…。」

やしろ教授「それで、もしかしたらこれは「好き」という気持ちも入ってくるのかな?みたいな。」

蜜柑★「そうそう。そんな感じです。」

やしろ教授「どっちから告白したの?」

蜜柑★「それは私です。」

やしろ教授「旦那さん、どういうリアクションだった?」

蜜柑★「そんな乗り気ではなかったですね。笑」

やしろ教授「旦那さんからしたら、友達だと思ってたわけだしね。
でもそれでも「別にいいよ〜!」みたいな感じ?」

蜜柑★「そうでしたね。」

やしろ教授「で、どのくらい付き合ったんだっけ?」

蜜柑★「結婚までは4年ですね。」

やしろ教授「その間に別れる、別れないはなかった?」

蜜柑★「ちょっとはあったと思うんですけど、大学も卒業して、安定した仕事にも就いてくれて、そっからはもうなかったかなって感じですね。」

やしろ教授「じゃお互い「この人なんだろうな」と思いながら付き合ってたんだね。」

蜜柑★「多分それはあると思います。」

やしろ教授「プロポーズはどちらから?」

蜜柑★「旦那です!」

やしろ教授「もう物語はじまってるよ!
だって付き合ってって言ったのは蜜柑でしょ?
蜜柑からお願いしたお付き合いが、今度は旦那さんから一生を添い遂げるお願いに変わったわけでしょ?
めっちゃ素敵やん!!!
旦那さんは何て言ってくれたんですか?」

蜜柑★「普通に家で「結婚しよう」と。」

やしろ教授「素敵なプロポーズというのは、その人と一緒にいたいという想いから出た言葉であって、シチュエーションとかどういう言葉かなんてどうでもいいわけじゃない?」

蜜柑★「そうですね。」

やしろ教授「何日も前から「今日言えるかな〜?」とかあったかもしれないわけじゃない。
手を繋ぐ、告白するもそうだけど、プロポーズは相当勇気がいったと思うよ。」







やしろ教授「結婚生活は始まってみてどうでしたか?」

蜜柑★「新鮮でした。付き合ってる時は毎日会うってことはなかったので、帰ってきて人がいるってことが新鮮でした。」

やしろ教授「それが息苦しいと思う人も世の中にはいるわけじゃない?」

蜜柑★「一緒にいてすごいラクってのが最初からあったので。」

やしろ教授「それって結婚するにあたって大事なことなのかな?」

蜜柑★「一緒にいてしんどかったら、自分も萎縮しちゃうじゃないですか?」

やしろ教授「好きすぎて気使っちゃうとかもダメか。変なとこ見られたくないなと思ってるうちは、まだ恋愛であって、結婚には向いてないのかもね。
本当の自分を全部出せる?」

蜜柑★「旦那さんには、100出せます。」

やしろ教授「それだよね!
恋愛はお互いかっこつけたり、良い面を見せ合うことも大事じゃないですか。
結婚してから子供産まれるまでは2人でデートしたりしてた?」

蜜柑★「してました!」

やしろ教授「仲良しだね!
今、結婚生活してて、何が1番幸せを感じる?」

蜜柑★「今は息子の成長を見ることが1番楽しいです!」

やしろ教授「帰ったら家に好きな人がいるとか、家にいたら好きな人が帰ってくるって、いいもの?」

蜜柑★「いいものやと思います。やっぱり安心ですね。」

やしろ教授「最後になるけど、結婚ってなんですか?」

蜜柑★「家庭を築くこと、ですかね。」

やしろ教授「なるほど。2人で家を守っていくって生々しい話だもんね。」

蜜柑★「それは友達とはできないことじゃないですか?」

やしろ教授「そうだね。」







ということで、今回の講義はここまで!

次回10/18(金)の講義テーマは、『好きな人』!

あなたの好きな人を教えて下さい。
家族、恋人、片想いをしている人、友だち、芸能人。
異性でも、同性でも、誰でもいい。

好きな人の名前を”一人だけ”、Twitterのハッシュタグ「#solu」、もしくは、メールから送ってきてください!
24時間、気付いた時に見させてもらうので、 投稿する時間はいつでも大丈夫です!

また次回の講義レポートでお会いしましょう〜〜〜!!!
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