SCHOOL OF LOCK!

#31「140字のラブレター」

今週もお疲れ様です!
SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYの助教授・バンズです!

今回の講義の冒頭でやしろ教授が、「ガイド(=守護霊)」の話をしていて、「ジョジョのスタンドのようなもの」という風に話されていました。
守護霊のことはわかんないんですけど…、
僕もジョジョが大好きで、友達と「自分にスタンド能力があったら、どんなものがいい?」という話をよくします。
ジョジョのスタンドって海外のミュージシャンや曲名から取られているものが多いんですけど、僕だったら、大好きなパンクバンド・RANCIDの名曲から「Maxwell Murder」がいいです!!!
どんな能力かはあんま考えてないんですけど、タイトルの雰囲気からとにかく殺しまくるスタンドだと思います!
よろしくお願いします!


ということで、講義を振り返っていきましょう!
今回の講義テーマは、『140字のラブレター』!

やしろ教授「早速、『140字のラブレター』いきましょう!
まずはTwitterから!」



やしろ教授「言葉ってすごいなと思います。
極端な言い方をすれば、言葉ひとつで誰かを苦しめることできるし、
言葉ひとつで、誰かの人生を肯定することもできるし、
言葉ひとつで誰かのお金を盗むことができるし、
言葉ひとつで世界を変えていくことだってきるかもしれません。

「あなたが生きがいなんて、そんな重い事は言わない。」
言っていいよ!重くていいじゃない。
僕はいつも思うよ。”重さ”だぞと。
「大人の恋愛=依存しない」、もう辞めません?
依存からの爆発ですよ。
ここまでいかないと意味がない。
失ってしまったときに、世界が終わるくらいに感じないとダメだと思う。
世界が終わるって感じたってことは、その人と出会ったことで世界がはじまったっという証明じゃないですか。
別れたときに何も手をつかない、それでいいじゃないですか。」

やしろ教授「続いてもTwitterから!」



やしろ教授「これ、ご本人からの指示もあります。「縦読みしてくれ」と。
それも読みますね。
「しおり大好き」
あざ〜す!」




やしろ教授「続いては、メールです!」


ねねへ
いきなりだけど、好きです。
初めて見たときから、君のかっこいいところも、笑顔も怒って膨れた顔も寝顔も僕は大好きです。
彼氏が僕の友達の悠吾だということも知ってる。
それでも伝えたかった。
読んでくれてありがとう。
これからも仲良くしてな。
P.S.幸せにな。応援してるよ
 

雨曝しのアンチヒーロー
東京都/19歳/男の子


やしろ教授「友達の彼女だ。
友達の輪の中にいて、友達の彼女を好きになっちゃったんでしょうね。
「ねね」が聴いててもいいよと思って書いてるのか、聴いてないのわかっててどっかに吐き出したくて、このラジオを使ってくれたのか。
動きあったら続報を待ってます。」


ということで、今回の講義はここまで!

次回11/8(金)の講義テーマは引き続き、『140字のラブレター』。
次回はラブレターの読み手の女性も来てくれます!

今、あなたが好きな人に向けたラブレターを“140文字以内”で書いて下さい。
片想いをしている人、家族、友だち、芸能人、異性でも同性でも誰でも大丈夫です。

Twitterのハッシュタグ「#solu」、もしくは、メールから送ってきてください!
24時間、気付いた時に見させてもらうので、 投稿する時間はいつでも大丈夫です!

また次回の講義レポートでお会いしましょう〜〜〜!!!
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