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#33「エロ川柳」

今週もお疲れ様です!
SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITYの助教授・バンズです!

東京は先週からグッと肌寒くなってきて、原付バイクでの移動がツライ季節になりました。
先日、荒川の土手あたりを走っていたら、急にエンジンが止まり、寒空の下1時間ほどバイクを押して帰りました。
家に着いて、ムカついて蹴ったら治りました。蹴ったら治るってこと、本当にあるんですね。
僕からは以上です!

さぁ、講義を振り返っていきましょう!

今回のテーマは…『エロ川柳』!
“エロ” “エロス”を五・七・五で表現してもらいました。
そして今回は「エロ川柳」の読み手の方にも来ていただきました。


浜崎美保「僭越ながらエロ界を代表して、浜崎美保と申します。」

やしろ教授「エロ界の代表でいいの?笑」


ということで、TOKYO FM 『Skyrocket Company』で秘書も務める、浜崎美保さんに来ていただきました!
夕方のスカロケよりも、艶っぽく読んでいただきます!

まずはTwitterから!



やしろ教授「やらしいね〜。
蜜が線を引いてるってことかな?これ本当にエロいな。
1個目からこんなレベルでいいの?
そして、Twitterなので性別はわからないですけど、多分これ女性でしょ?
実はSCHOOL OF LOCK!で前にやったことあるんですけど、これ、男性と女性ですごく差が出るんですよ!
女性の方がエロいの!
男性は………浅いの。
オレもそうだし、男性職員とかもそうで、なんかエロの海の浅瀬でしか遊べないんだけど、女性は素潜りで世界記録並みに潜っていくからね。」


続いてのメッセージ!



やしろ教授「ほら、すごい差があるじゃん!笑
同じ男としてちゃんと絞り出してるなって感じはするんだけど、何これ?笑」




続いてのメッセージ!


穴こっち?
こっちじゃないよ?
そっちだよ?
 

ころ
愛知県/28歳/男性


やしろ教授「男性だな〜!笑
冒頭の「穴こっち?」から、もうなんて言うんだろうな、このライトさ!
“エロス”じゃなくて、”エロあるある”というか…。
男性のはあるあるに近いのかな!」



むんむんむん くちゅくちゅあんあん はあはあちぅ 

鳴かぬならこっちが泣きたいホトトギス
鳥取県/15歳/男性


やしろ教授「俳句界に新しい波が来ましたね。
(浜崎さん)ごめんね、これ読んでもらって。笑
字余りもすごいし。
これ中3だったら許すよ!受験中でもうスパークしちゃってるから。
高1だったら、許さない!笑」




続いてのメッセージ!


せいよくに まけたあいつは へいのなか 

ドドリゲス アンダーソン
北海道/34歳/男性


やしろ教授「いや、エロくないから!男性陣!30代!
オレも40代で、書けって言われたら書けないけど。
これを聞いてエロい気持ちにならない!笑」


続いてのメッセージ!



やしろ教授「なるほど。
パッと聞くとエロスな感じがあるなぁと思うんだけど………朝勃ちでしょ?」


最後のメッセージ!


やしろ教授、はじめまして。
エロ川柳のことなら、おまかせください。
文学少女ならぬ文学処女の私に。
ちなみに、恥語なし部門への応募です。
優勝ねらってます。

「“餌”をやる 雛鳥の口 あぁ、せまし」

たしか雛鳥は親から餌をもらうときに小さな口を精一杯広げて餌を与えられるの
を待っていますよね。
あれって扇情的ではないでしょうか。
 

うづめ
北海道/19歳/女性


やしろ教授「あれ見てそんな風に感じるんだな。
だからそうか、見てるものの映り方が違うんだ。」


つまらないですが良ければボツ作品も見てください。
「せんべいを 含んで出すと 濡れせんべい」
 

うづめ
北海道/19歳/女性


やしろ教授「何言ってんだよ!笑」



ということで、今回の講義はここまで!

次回11/22(金)の講義テーマは引き続き…

『エロ五・七・五』

あなたが思う“エロ” “エロス”を五・七・五で表現してください。

「“季語(きご)”ではなく、“恥語(ちご)”を入れてください。
あるいは、“恥語(ちご)”をあえて入れずにエロスを表現することもできるでしょう……」
(by マンボウやしろ教授)

そして男子諸君!
君たちが真の力を発揮してくれることを期待している!
女子諸君!引き続き、君たちの才能を見せつけてくれ!

Twitterのハッシュタグ「#solu」、もしくは、メールから送ってきてください!
そして今回は、SOLUのオフィシャルTwitterにDMで送ってもらってもOK!
24時間、気付いた時に見させてもらうので、 投稿する時間はいつでも大丈夫です!

また次回の講義レポートでお会いしましょう〜〜〜!!!
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