【逆電】洋平先生が、生徒のお悩み進路相談

SCHOOL OF LOCK!
 

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聴取期限 2020年9月11日(金)PM 22:00 まで






(カッ、カッ、カッ、チャイム……ガラガラ…)

洋平先生「はい!進路室へようこそ!
いきなりなんですが【アレキサンドロス掲示板】にこんな書き込みが届いたので、紹介させて頂きます」


■おすすめ映画

ようぺ先生ようぺ先生。姉がインド映画をおすすめしてます!!なんかインド映画って踊るらしいです‪w‪w‪w特にインドのゾンビ映画だそうです。姉が「ゾンビって怖いじゃん?まぁ、うちは怖くないけど‪wお前が怖いだけであって‪w‪w‪wでも、インドのゾンビ映画は怖くない。ガチで怖くないよ。おすすめ。」っと言っていました。是非姉がおすすめするインドのゾンビ映画を見てみてください。(インドのゾンビ映画って言ってますがゾンビ映画の題名は言ってくれなかったので多分全部怖くないと思います。あ、私は怖い怖なくない言う前にゾンビがトラウマになってて見れません。)‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬‬


パン派よりご飯派
女性/15歳/長崎県



洋平先生「そうそう。エンディングとかでインド映画って踊りますよね。
で、インドのゾンビ映画でググると…『インド・オブ・ザ・デッド』という映画が出てきますね」



洋平先生「‘姉がおすすめするインドのゾンビ映画’ってこれのことかな?
でもゾンビ映画ってまぁ大体同じじゃないですか。流れが。
この前、『ウォーキング・デッド』っていうドラマを知り合いに凄い薦められて、
やっと観たんですよ。シリーズとしては10年くらいやってるよね?
面白かったな〜と思ったんですよ。シーズン1は。
でも今、シーズン10ぐらいまで進んでるんでしょ?
そう考えると結局シーズン10までソンビと戦ってるわけじゃないですか…。
それはさすがに長いわ!って思っちゃったんですよね(笑)
まだ事件を解決してないんかい!って。
他のゾンビ映画も大体は街にゾンビが出て逃げて戦って…でしょ?
ちょっと先生はゾンビ疲れしちゃいますね(笑)
『新感染 ファイナル・エクスプレス』とか好きですね。そういうのは面白いなと思う」


洋平先生「そうね〜。じゃあ『インド・オブ・ザ・デッド』を観てみようかな。
踊るっていうネタバレも軽くしてくれて…何てことしてくれたんだ!(笑)
でもソンビが踊ると言えば、思い出すのはマイケル・ジャクソンの「スリラー」ですよね(笑)」

M. ワンテンポ遅れたMonster ain't dead / [Alexandros]

洋平先生「久しぶりに聴いたら“何だこの曲”って感じですけどめっちゃカッコイイな(笑)
ライブでやりたいですね〜。
さあ先日もライブがありまして、今は家で曲を作ったり、スタジオに入ったり、
何となくちょっとはコロナ禍前の日常が取り戻せてきているかなという現状です。
生徒のみなさんはどうなんでしょう?そんな本日は…」

(カッカッカッ…カッカッ…)

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洋平先生「… SUMMER VACATION!」

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洋平先生「9月に入ったんですけど、夏休みの間は
どんな過ごし方をしたのか訊いてみたいと思います。もしもし!」

????「もしもし?」

洋平先生「アレキサンドLOCKS!の川上洋平と申します」

????「兵庫県17歳の[sara]です」


■進路相談

洋平先生こんばんは!
私は今高校3年で受験生真っ最中なのですが、自分の大学受験への熱意があまりなく、勉強をがんばることが出来ずにいます。コロナの影響で8月19日から学校が始まるというのに、この夏休み、一生懸命勉強できたかと言われると、正直めちゃめちゃサボっていたなと感じてしまうような状況です。

そんな中、友達が「絶対受かる」とインスタのストーリーに投稿しているのを見ることがありました。なんだかすごい気迫を感じた私は、何をしているんだろう、ととてつもない焦りにかられ、だけど、やっぱり勉強する気になれません。

変な悩みで申し訳ないのですが、どうやったら焦りをいい方向に持っていくことができると思いますか…?
洋平先生のアドバイスをお願いしたいです。

[sara]
女性/17歳/兵庫県



洋平先生「いきなりなんだけど夏休みはどうだった?」

[sara]「目標とかを立ててたんですけど、半分くらいしか勉強が出来なくて…」

洋平先生「半分!?勉強以外は何してたの?」

[sara]「それ以外は…寝てた」

洋平先生「え?寝てた?(笑)」

[sara]「(笑)」

洋平先生「冬眠ならぬ夏眠?遊んだりとかじゃないんだ?」

[sara]「友達は勉強してるから、遊べへんし…」

洋平先生「あんたもせなアカンやろ」(笑)」

[sara]「(笑)」

洋平先生「寝てたって部活なんかで相当疲れてたの?」

[sara]「いや、寝ても寝ても眠いんですよ〜」

洋平先生「…ウチのギタリストみたいな事を言ってますね」

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[sara]「(笑)」

洋平先生「でも勉強しなかったなっていう自覚はしてるんでしょ?」

[sara]「そうですね。先生に出す書類で志望校を決めたつもりだったんですけど、
自分の中ではここっていう1本に定まってないのが、
勉強に本腰を入れられなかった原因なのかなって思ってるんです。
模試とかも滑り止めはA判定を貰ってるんですけど、第一志望はBとかCで、
先生からも頑張ったら第一志望も夢じゃないって言われてて…」

洋平先生「いいじゃないですか。頑張ったら第一志望も夢じゃないなんて」

[sara]「でも滑り止めの大学も気になってるから、どうしようと思ってるんです。
将来のことを考えると、第一志望の方が偏差値が高いから有利だし…」

洋平先生「なるほど。でも自分で第一志望って言ってるんだから第一志望を目指すべきでしょ?」

[sara]「そうですよね」

洋平先生「絶対そうだと思うよ。けどやる気が起こりにくいんだよね?」

[sara]「はい」

洋平先生「まぁ話を聞く限り、書き込みにあるほどそんなに焦ってはないでしょ?」

[sara]「そうですね」

洋平先生「どちらかと言うと、
ちょっとふわっとした気持ちを固めるにはどうしたらいいのかって話でしょ?」

[sara]「そうです」

洋平先生「う〜ん…どうしようね?“ま、いっか”って気持ちも分からんでもないんですよ。
そういう時って俺もあるし。
でもあと半年ちょっと頑張ればいいんだよ。半年なんてすぐだからね。めっちゃ短いよ」

[sara]「そうですよね。80歳まで生きるって考えたら、その内の半年なんて…」

洋平先生「いやいや、RN [sara]の世代の子は100歳まで普通だと思うよ?」

[sara]「(笑)」

洋平先生「先生でもたぶん110歳くらいまで生きる気がするもん。
RN [sara]なんて130歳くらいまで生きられるんじゃないかな?医療の発達は凄いですから」

[sara]「(笑)」

洋平先生「そしたら半年なんてヒュッって感じで過ぎ去るよ。
しかもRN [sara]は1ヵ月の半分を寝て過ごすんでしょ?
そう考えると勉強するのなんて3ヵ月だけだよ?」

[sara]「(笑)」

洋平先生「その3ヵ月を頑張ったら、後は遊べるわけですよ。こんな言い方は良くないけど(笑)」

[sara]「…寝れる」

洋平先生「(笑)そうやって受かった後の楽しみを想像したら頑張れるんじゃないかなって思いますよ」

[sara]「はい。頑張ってみます」

洋平先生「“この大学に入ったら、こんなことが出来る!ヤベェ!”っていうのは、常に考えておく。
そうすれば出来ちゃうと思います」

[sara]「はい!」

洋平先生「他に話したいことある?」

[sara]「あの、実は…あんまり寝たくないんです」

洋平先生「寝たくないの?」

[sara]「勉強してる時も寝ちゃう時があって、
お母さんも優しいから“疲れてるんやな”って寝かせてくれるんです」

洋平先生「なるほどね」

[sara]「洋平先生はそういうのないですか?」

洋平先生「俺はね、あんま寝ないんですよ。普段から。というのも俺はどっちかって言うと、
焦りに駆られる方だから、逆に寝ないで仕事しちゃって…みたいな。
だからRN [sara]と逆の悩みを持ってる」

[sara]「あー。そうなんですか…」

洋平先生「でも寝てしまうって仕方のない事だとも思うんだよな〜。
もちろん授業中に寝てしまうとかはダメなんだけど。
先生も高校生の時は寝そうになってたからね」

[sara]「(笑)」

洋平先生「その時にブラックコーヒーを飲むようになったの。それまであんまりだったんだけど」

[sara]「コーヒーか〜…」

洋平先生「嫌い?」


[sara]「嫌いなんです」

洋平先生「俺も嫌いだった〜」

[sara]「(笑)」

洋平先生「でも飲めば眠くならないって言うのを周りに訊いて、ず〜っと飲んでた。
それからは、コーヒーの効果かどうか分からないんだけど、
まるで催眠術にもかかったのかっていうぐらい寝なかったね。
そういうやり方もあるんじゃない?」

[sara]「やってみます!」

洋平先生「あとは【アレキサンドロス掲示板】に都度都度、書き込みをすると頑張れると思う。
生徒のみんなも見てるから
“あ、この前逆電してたRN [sara]ちゃんだ”って応援したくなるし、
もちろん俺も見てるしね。そうすれば“頑張んなきゃ!”っていう、
自分のやる気にも繋がると思うよ」

SCHOOL OF LOCK!



[sara]「確かに」

洋平先生「俺と今、こうやって逆電しているのも何かの縁じゃない?」

[sara]「そうですね」

洋平先生「だから頑張って欲しい…っていうプレッシャーを与えています(笑)」

[sara]「(笑)」

洋平先生「頑張ろう?」

[sara]「頑張ります!あと半年」

洋平先生「そやな」

[sara]「うん」

洋平先生「じゃあリクエストに応えようか」

[sara]「え!?えーっと、じゃあ、私がドロスと出会った曲で、「Famous Day」」

洋平先生「おぉ〜いいね!今日がFamous Dayだね?」

[sara]「本当にそうです!」

洋平先生「今日をきっかけにRN [sara]が眠らない子になるから」

[sara]「(笑)」

洋平先生「頑張ってね。もう夜も遅いから、今から…寝てください(笑)」

[sara]「寝てます(笑)ありがとうございました!」

M. Famous Day / [Alexandros]

洋平先生「そう。コーヒーね。実は高校3年生の時に塾の先生に
“コーヒーを飲んだら眠くならないよ”って言われて飲みだして、
そこから僕とコーヒーの人生の付き合いが始まりまして、
今はもう朝起きて飲んでみたいな…。
ただね、…いまだに美味しいと思ったことはない!(笑)
なんか癖で飲んじゃうんですよ。そういうの、生徒のみんなはないかな?
‘寝れない’って悩みはよく聞くけど‘寝てしまう’っていうのは…若いからかな?(笑)
そう言えば聡泰は、昔アルバイトを一緒にしていた時に、寝ないように
フリスクを目の所に塗ってましたね(笑)決して真似しないように!
よし!寝てしまう人へのアドバイスを【アレキサンドロス掲示板】で求めよう!
急募です!ぜひみなさんからの書き込みをお待ちしております!」

M. Run Away / [Alexandros]

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