Eve LOCKS! 第3回。逆電!異文化交流

Eve LOCKS! 2019.4.18 木曜日

(チャイム〜♪ ガラガラガラ・・)



タイトル:あぁもうすき

彼女さんと2人で聴いてました。
好きです 木曜日幸せありがとう…っ!



触手公てんたこる

男の子/16歳/長崎県



Eve「彼女さんと2人で・・・! いやあそれがもう僕にとっては異文化ですが、、、僕はだいたい1人でラジオを聴いているので、2人でっていうのは、会話をしながら聴いているのかな、それとも2人とも耳をすませてじーっと聴いているのかな。」

Eve「全然想像ができないんだけど、笑 ちょっとその辺もね、どういう感じでいつも聴いているのかも詳しく教えてくれると嬉しいなと思います。ありがとうございます。今後もね、感想やメッセージお待ちしています。」

Eve「というわけで、SCHOOL OF LOCK!“異文化”の授業 Eve LOCKS! 今夜も授業を始めます。」

M ふりをした。/ Eve

Eve「SCHOOL OF LOCK! の生徒の皆さんこんばんは。異文化の講師、Eve です。3回目ですね。SCHOOL OF LOCK! 僕は講師なのでEve先生と呼ばれ始めたんですけど、実は違和感がなくてしっくりきてるんですよ。で、なんでだろうって考えたときに、昔から友達と“先生”をつけて呼び合うみたいなことをしてて、ちょっとわけわかんないでしょ?笑 これ僕の文化なんだけど、笑 」

Eve「なんかね、友達のことをナントカ先生みたいな、で、友達は僕のことをEve先生みたいな。で、そのtwitterのやりとりを多分見てたリスナーのみんなが、リプライとかでEve先生って言ってくれる子がいたんですよ、このSCHOOL OF LOCK!の講師をやる前から。だからね、違和感なくて、笑 嬉しいです。どんどん呼んでください。」

Eve「今日は、電話で生徒のみんなと異文化交流をしていきたいと思うんですが・・・」



Eve先生 待ってましたああああ
ついに!!!!!!!!
私は自分で曲を作ってEve先生みたいに投稿したいです!
ギターでコード進行はなんとなく作って、
今は歌詞をのせてる作業中です!
そこでEve先生に聴きたいのですが、歌詞がつまったときって
どうしたらいいでしょうか、、


イルイル

女の子/17歳/和歌山県



Eve「なるほど。僕もすごく悩みます。僕も悩んでるんですが・・・ちょっと早速ね、電話で直接話を聞いていきたいなと思います。」

Eve「もしもし、はじめまして、Eve です。」

イルイル「はじめまして、和歌山県17歳、ラジオネーム イルイル です。」

Eve「イルイルさん、今、ギターをしているんですか? 今までは曲を作ったことはあるんですか?」

イルイル「ないです。」

Eve「あ、じゃあ初めてだ。どうしてギターを始めようと思ったの?」

イルイル「私、高校に入って軽音部に入ったんです。そこで、ギターやってる先輩がめちゃくちゃかっこよくて、自分もやりたいなと思って始めたのがきっかけです。」
Eve「あ、そうなんだ。なんかこう、最初はカバーをやったりとかは?」

イルイル「カバーは、あいみょんさんのマリーゴールドは、やったことあります。」

Eve「いいね。そこから、自分の曲を作りたいなと思ったのは、どういうところから?」

イルイル「えっと、自分の思いとか、考えてることとかを、自分の言葉で伝えられたらいいな、と思って。」

Eve「すごい!それをもう17歳で思ってるっていうのがね、Eve先生は感動です。本当とに。」

Eve「いやあすごいね。もうじゃあ歌詞は今書いて、行き詰まっちゃってるっていう感じなんですか?」

イルイル「そうですね。部活の個人練があるんですけど、その時に周りに誰もいない状況だったりするので、そこでちょっとずつちょっとずつ考えたりしてます。」

Eve「いやぁいいですね。僕もね、だいたい曲を作るときは誰も周りに人はいなくて1人で作ってるんだけど、やっぱりね、出てこねぇ!!っていうときはあるんですよ。」

Eve「で、出てこないときは、散歩してみたりとか、息抜きにどっか出かけてみるとかもそうなんですけど、なんかね、思いっきり友達と遊びに出かけるとか、僕は映画が好きなので、1日中映画を見るとか、そういう全く音楽のことは置いて置いて、別のことに没頭したりしてみると何か意外と出てきたりすると思うので、まずは1曲とりあえず作ってみて、今はネットとかですぐ聞いてもらえる時代になったから、公開してみるのがいいと思います。

Eve「そこからなんかまたいろいろね、良くも悪くも色んな感想がもらえて、またじゃあこういうのが作りたいとか、こういう気持ちが生まれたとか、出てくると思うので、曲が来たら聞かせてください。」

イルイル「はい。」

Eve「いいなあ。僕ね、高校の時、軽音楽部がなかったんですよ。軽音楽部がなくて、仕方なくテニス部でラケットを振ってたんですけど・・・いやぁいいなあ。高校3年生ですか?」

イルイル「はい。3年生です。」

Eve「あ、じゃああと1年ね。受験とかもあるかもしれないけど、頑張ってください。」

イルイル「はい。ありがとうございます。」

Eve「ありがとうー。」

M 羊を数えて / Eve

Eve「はい。イルイルさんありがとうございました。初めての電話で、異文化交流を図りました。」

Eve「僕ね、これもちょっとひとつ夢だったんですよ。SCHOOL OF LOCK!ね、こっちから電話をかけて生徒のみんなと話しているっていうのをたくさん今まで聴いてきたので、あっ!こういうこともするのか、って心のどこかで思いながら、ようやく第3回目でやれて、なんか意外と、すっごい緊張するかなと思ったんですけど、電話越しで僕より緊張している声を聞いたら、緊張感がほどけて、すごい楽しかったです。」

Eve「今後も電話で異文化交流をしていきたいと思っているので、Eve LOCKS!掲示板に是非書き込んでいただけたらと思います。」

Eve「そして、Eve LOCKS! で募集しているエンドカード。今日4月18日の放送後記に掲載するのは・・・」



黒目の猫
男の子/16歳/兵庫県



SCHOOL OF LOCK!


Eve「Eve LOCKS! っていうボードを持ったひとつめ様を描いてくれました。人外のね。モノクロで描いてくれてるこの絵がすごく、パッと目についたので、今日のエンドカードは“黒目の猫”さんの絵を採用したいと思います。ありがとうございます。」

Eve「このイラストに僕の言葉を添えて、2人の異文化が作った作品としてこの後Eve LOCKS! の放送後記に掲載するので、是非見て見てください。」

Eve「それではまた来週この教室でお会いしましょう。異文化の講師、Eve でした。」

M ホームシック / Eve
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