マヨネーズ + 練乳 = 激ウマ

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聴取期限 2020年5月13日(水)PM 10:00 まで



ヒゲダン先生こんばんは!

私は最近歌が上手くなりたくて、独学だけど歌の勉強と練習を始めました。
だけど どれだけ歌をたくさん歌ったり、上手に歌える方法を調べてやってみたりしても、歌が上手くなっている感じがしません。

そこでふと疑問に思ったのですが、
「努力は必ず実を結ぶ!」っていってる人はいっぱいいるけど、
それってホントなんでしょうか?
ヒゲダン先生と一緒に考えてみたいです!
ふぃふてぃーふぁいぶ
女の子/14歳/東京都


藤原「なるほどね。努力はもちろん必要だけど、努力の仕方が大事って言うよね。練習もがむしゃらに何か一つっていうんじゃなくて、自分に何ができていないのか、限られた時間の中でそれをどうやって取得していくのかを考えながらやることが大事。それを受験の時とかに考えていたかもしれないな」

小笹「実を結ぶっていうのが、人がジャッジする場合と自分がジャッジする場合があるよね。楽器の練習は、人にジャッジされることもあるだろうけど、本質的にはそうじゃないじゃん。そう言う時は実になる時はあるけど、受験みたいなラインを引かれるって言う時は必ず実を結ぶわけではないのが実際のところではあるよね」

藤原「難しいのが、練習は人を裏切らない みたいなことを言う人がいるけど、言ったら練習はガンガン人のことを裏切るわけで」

楢崎「そうね(笑)」

藤原「でも自分の未来を切り開いてくれるわずかな可能性があるとしたら、それは練習しかなかったりする結局、人生を面白くしているのは努力なのかもしれない」

楢崎「それはそうだと思う、本当に」

小笹「 人生 + 努力 = おもろい っていう」

松浦「あー確かにね!」

藤原「でも努力の公式だったら 人生 と 努力 逆で良かったりするかな」

小笹「確かに」

楢崎「でも 人生= にしちゃうとさ、おもろいー努力 =人生 になっちゃうのよ」

3人「なるほどね」

楢崎「じゃあ×(かける)?めっちゃ難しいな公式って」

一同笑い

藤原「左右をどうのこうの考えると面倒臭いことになってきちゃうね(笑)」

小笹「人生×(かける)?」

楢崎「そうだね、今までの段階で一旦そうしよ!」

藤原「いいですか?整いましたね?という訳で、僕らの考えた”努力の公式” 人生

小笹「×(かける)

楢崎「努力

松浦「=(イコール)おもろい

M. 異端なスター / Official髭男dism

藤原「さてだいぶ暖かくなってきてまいりましたね!」

松浦「ていうか暑い!」

藤原「もう暑いな!」

楢崎「てかセミが鳴いとるよ!」

小笹「本当に?!」

楢崎「セミの声を聞いた気がしてるんだけど」

一同笑い

小笹「南国におるんか(笑)でも春を感じないまま夏が来そうな空気を感じている」

藤原「そうねー」

楢崎「初夏の香りがするね」

藤原「じゃあそういうことで…」

楢崎「全然違うこと話していい?」

藤原「どうぞどうぞ(笑)!」

楢崎「あ、なんでもないです(笑)」

一同笑い

藤原「そういう話をしよう!話して!(笑)」

楢崎「俺最近クックパッドのレシピを書いた!」

3人「まじで?!」

楢崎「昔ヒゲダンハウスでみんなで住んでた時に作ったキーマカレーあったじゃん、あれを改良型にしてね、『キーマカレー(改)』を作りました」

藤原「とどまることを知らないな!」

松浦「ちょうど食べたかったんだよ!」

楢崎「あ、ほんと。自粛期間が落ち着いたらもっていくわ」

一同笑い

松浦「ありがとうございます!」

藤原「キーマカレーに期待しながらも!今夜もあのプロジェクトをやっていこうと思います!」

松浦「放課後チャレンジ!supported by カルピスウォーター!」

藤原「『放課後の公式』を見つけるため、みんなが抱えている“放課後の問題”に、僕たちが一緒になって挑戦するプロジェクトです。
この授業では、僕たちが直接みんなに“答”を与えるのではなく、君が“答”を見つけるサポートをします。
今日は答えをみつけるサポートができるか分からないんだけど、これは紹介して共有していくことが大事だと思うので…」

藤原先生、小笹先生、松浦先生、春の風とかいてときめき先生!(あれ、なんか違うような…)
こんばんわ!私は音楽部(合唱)の部長を務めています。

コロナウイルスの影響で最後の行事、イベント、コンクール、全国大会が
次から次になくなっています。

部長ということもあり部員のみんなには悲しい思いをさせたくありません。
だからといって私の力でイベントなどを開催できるという訳でもなく.......。
特に3年生は最後なのでみんなで思い出を作りたいです。
少しでもいい思い出になるような事ができないか考え中です。
なにかいい方法を一緒に考えてくれませんか。
女の子/17歳/鹿児島県
なららまこまこ


松浦「ときめき先生とは」

楢崎「ときめき先生は他校の先生やけんここで話しちゃいけんのよ(笑)」

藤原「本来はね(笑)なららまこまこは確信犯ですね!」

小笹「もう一人」

藤原「もう一人読みます!」

毎週楽しみに聞いてます!
学校は5月いっぱいまで休校になりました。悲しいです。。

私は競技かるた部で、去年は昇級して、強くなりました。
今年も新入部員が来るのを楽しみにしていたのですが、
休校が長引いてしまって、学校が再開する頃には高3なので引退、、
もうかるたができなくなりそうです。。

髭男先生を知ったきっかけは、
いつも仲良くしてくれる部活の友達です。
おすすめだから聞いて!!と言われて、色んな曲を聞くようになりました。
学校帰りにタワレコにファンノートを書きに行ったり、
渋谷へライブ映像を見に行ったり、
カラオケに行って髭男を歌ったり、
下校の時、歌って帰ったり、3年間、充実した高校生活を送ることができました。

そんな友達や、部活を共に作り上げてきた同級生達とも、
残り少ない活動日をどのように過ごせば
幸せな気持ちで終わりを迎えられるでしょうか?

いつもにぎやかで個性が強いのに
なぜかまとまる私達の学年。
引退までの間で、私達にできることって何かありますか?
女の子/17歳/神奈川県
ももこぐみかんぱにー


藤原「この時期、もどかしいものがありますね。でもこうなってしまった以上は顔を合わせたり集合しなくても作れる思い出が必要になってくるかな」

小笹「山口県の高校生の子たちがテレワークで Pretender を演奏してみたってやつがあって、みんな動画撮って音撮って重ねてって感じで」

藤原「テレワークで I LOVE… 演奏してくれた吹奏楽部の子たちもいるし。システムの準備をしたりっていうところを解決できれば」

小笹「意外とストレートに卒業してたら、その後連絡取らなかったりとか。そういうふうになっちゃうの全然あると思うんだけど。今この代を過ごしている子たちは『何かやりたい』っていうのを共有しているわけじゃん。すぐには難しいかもしれないけど、連絡取り合ったらみんな答えてくれるだろうし、逆に卒業してからそれができたら人生単位の付き合いになってくる気がする!」

楢崎「今みんなが悲しい気持ちでいるっていうのは本当に思ってて。その中で変に大人になって理解しようとしなくていいと思うし。本当は私たちはあの時期にあれがしたかった っていうのを持ったまま大人になってもいいと思う…って俺何を言っているんだろうな、訳わかんなくなってきた(笑)」

藤原「いやいや!間違いなく俺らの一年とみんなの一年は違うって言うか。みんなは時が経てば自動的に離れ離れになっていってしまったりするし、過ごす場所や環境が大きく変わっていってしまう。もちろん会社で働いている人たちも移動があったり刻々と状況は変わっていくんだけど、やっぱもう戻れないから。」

小笹「うん」

藤原「そのもどかしさって言うのは俺たち4人では計り知れない程のものがもちろんあるわけで。どんな大人も正解はわかってないし、その大人も自分たちの日々が奪われていった。それだって誰も悪くないし、すごく難しいしやり場がないじゃん。でも命が続かないことには思い出もなにもないって思いながらやっていくしかない。それしか俺の中では全然わからなくてさ」

楢崎「俺一つだけ気をつけようっていうのがあって。これができない とか これができたはずなのに今はできない って思うと何か辛くなってこない?」

藤原「失ったものばっかり考えるとそうなってくるね」

楢崎「今の期間に何かできることはないかって いうことを自分で探した方がいいと思うし」

藤原「ももこぐみかんぱにーも、なららまこまこも、メッセージをくれた子もみんな”今何ができるか”を考えているのは前向きになれるし、すごいことだと思うわ」

楢崎「そうだな」

藤原「俺たちだったら ライブができない とか MVが撮れない とか色々なことを考えるし、このタイミングで曲を出そう っていうのが出来なくて消えていくアートワークもあるし。そういうことを考えたりするんだけど、俺たちもみんなのように前向きに考えながら、今やれることを探していかなきゃなって思ったかな」

M. パラボラ / Official髭男dism

藤原「みなさんパラボラかかりましたけど、出口のない問題なしに出口を安易に作るのも違うと思うし、答えは見つかりにくいかもしれないけど、今日のメッセージを送ってくれたみんなからはバンドとしても元気をもらったって感じかな。我々も前向きにありたいなと思いました」

楢崎「うん」

ーーーー

藤原「では復習の時間でございます〜」

楢崎「復習というか思い出したことがあって、クックパッドでレシピを公開したでしょ。みんなが知らない公式を一つだけ教えてあげようと思って」

小笹「なになに?」

楢崎「 マヨネーズ + 練乳 = 激ウマ

3人「ええ〜?」

楢崎「この公式を知らない人間は世の中に沢山いるんじゃないかと思ってここで喋らしてもらったよ!」

藤原「今度試してみようかな」

楢崎「でも今回の復習じゃないね(笑)」

一同笑い

藤原「補足?(笑)」

楢崎「補習(笑)」

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