最高の夏の終わり=若者のすべて×夏休み最後の花火+ September ×2学期最初のカルピス

SOL!


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聴取期限 2020年9月23日(水)PM 10:00 まで



藤原「SCHOOL OF LOCK! “公式”の講師。
Official髭男dismギターの藤原聡です」

松浦「ドラムの松浦匡希です」

藤原「今日は鳥取県米子市出身の2人がお送りしてまいりますけれども、この一個差の先輩後輩の色が最も強いこのコンビってヒゲダンの活動全体で見てみても結構珍しいことなんじゃない かな」

松浦「珍しいと思う!」

藤原「基本的にちゃんまつといえば楢ちゃんみたいな」

松浦「おふざけ会みたいなね」

藤原「リズム隊のお楽しみ会か、大輔とちゃんまつの年下コンビ?みたいなのがポピュラーだから、ちょっと今日ね、どんな話できるのかなと思ってワクワクしてきています!」

松浦「化学反応が起きればいいですけどね!」

藤原「先週の化学反応を超えていくのが結構大変そうで(笑)僕も聞いてたんですけど、僕にとってもすごい嬉しいお話もしていただいてありがたいんですけど、二人で 「pretender」の解説をしたり、ちゃんまつがね…(笑)」

松浦「そこは触れなくていいですよ、うん(笑)」

藤原「俺は、4人だけじゃなくて2人でも授業に参加させてもらう機会があったことでちゃんまつがここまで輝けたっていうのが本当に良かった!だってあれ楽屋のテンションじゃん!(笑)ちょっとずつちゃんまつの楽屋が6畳から全国に広がってるところよ!」

松浦「楽屋の王様が(笑)」

藤原「楽屋王が教室王まできてるよ!(笑)」

松浦「教室王に俺はなる つってね!」

藤原「…。ハイ!ということで今日はこの2人でお送りします!今日は何でしょうか!」

松浦「 夏の終わりのプレイリスト by Official髭男dism 」

藤原「少しずつ 気温も涼しくなってきて、夏の終わりの空気も漂ってきたところで、この時期だからできる夏の終わりにみんなに聴いて欲しい曲をお勧めしていこうと思っています!ちゃんまつ先生は先攻後攻どっちが良い?」

松浦「先攻で!かぶってるかもしんないんだけど、フジファブリックの「若者のすべて」なんだけど…」

藤原「素晴らしい曲だよね」

松浦「めちゃめちゃ聴いたよね」

藤原「昔ぶっ飛んだ企画があって、僕がコピバンで出続ける「聡祭り」っていうのがあって、フジファブリックやったのよ。大輔もギターで参加してたんだけどね。そのギターボーカルの大西さんて言うんだけど、そのライブがその先輩とライブができる最後の機会で。この曲が始まった途端に涙が出てきちゃって。一回フジファブの皆さんとMステ一緒になったことがあるじゃん、あの時ヤバくなかった?!「若者のすべて」やってたよね!」

松浦「目頭がもう!」

藤原「大輔は耐えられてなかったよね、みんなヤバかった」

M. 若者のすべて / フジファブリック

藤原「じゃあ僕行きましょうか。これは正直夏の終わりは関係ないです。この月になったら聴きたい曲、この月になったら一回は紹介したい楽曲です。

Earth, Wind & Fire 、 「September」!」

藤原「9月はこれ聴かないと始まらないよ!」

松浦「わかるわ〜!学生時代、これやったよね!」

藤原「節分の豆まき、9月の earthの「September」、夏の終わりって寂しいじゃない?その寂しさによりそってくれるのも素晴らしいんだけど、逆に「こっから楽しんでいきたいね」っていう、秋も楽しいじゃん!この曲を聴きながら皆で車乗ってさ、今はなかなか出にくい状況ではあるんだけど、ちょっと出かけたいなと思うし、もし家族で出かけることがあったら是非カーステとかでこの曲を流して欲しい!」

松浦「最高よ!」

M. September / Earth, Wind & Fire

松浦「これさ、今2曲でてて、1曲ずつ公式を作っていくのか?それとも夏の終わりに聞いて欲しい曲っていうくくりの中でまとめて公式を作るのか?っていう」

藤原「ちゃんまつ、それいい!じゃあ
最高の夏の終わり=若者のすべて×なにか+September×なにか みたいな!」

松浦「最高だわ!」

藤原「うわこれ、この教室始まって以来、最も素晴らしい公式ができそうな気がしている!」

松浦「この2曲やばくない!?」

藤原「逆にちゃんまつ先生、この2曲を使ってへぼい公式作ったらもうダメだよ!公式の講師失格(笑)
「若者のすべて」かぁ…何かシチュエーション欲しいよね?」

松浦「寂しさがあるんだけど 「September」で最後笑いたいよね、秋に向けて走り出したい。」

藤原「最高の夏の終わりは、いったら最高の秋の始まりじゃない?」

松浦「確かに」

藤原「だから夏の終わりの寂しさ担当の「若者のすべて」と、最高の秋担当の「September」で作っていこうか。最高の終わりと始まりをガッチャンコさせられれば最高の夏の終わりができるじゃん?」

松浦「これどうすればいいんだ…?」

藤原「基本的に若者のすべて + September だと思うんだよ。そこに、よりこの曲達を聴いたときに染みたりとかとかこの曲の魅力を感じられるシチュエーションをかけていけばいいんじゃないかな。若者のすべて×なにかのシチュエーション+September×なにかのシチュエーション」

松浦「若者のすべて×…、夏休み最後の日にやる友達との線香花火とかチルくない?」

藤原「それは芸点高いな!」

松浦「 September × 2学期の始まる日に聴く とかやばくない?」

藤原「あーー!つまりその式だと
最高の夏の終わり=若者のすべて×夏休み最後の日にする線香花火+September×2学期の始まる日?
最近新曲の歌詞書いてるから、良い感じにしていきたいんだよね?(笑)
最高の夏の終わり=若者のすべて×夏休み最後の日+September×2学期最初の日
みたいな?」

松浦「めっちゃおさまり良いわ!」

藤原「でも線香花火のくだりも欲しい!」

松浦「わかった!夏休み最後の花火だと韻踏めてない?」

藤原「なんか 夏休み最後の○○○+2学期最初の○○○がいいな
2学期最初のゾロリ みたいなそういう語幹が欲しい!(笑)」

松浦「解決!?(笑)」

藤原「解決したい!2学期最初の聡 みたいなの欲しい!」

松浦「ありそうだけどね〜」

藤原「はっ!!これ最後無声音にして、

最高の夏の終わり=若者のすべて×夏休み最後の花火+ September ×2学期最初のカルピス

これどう?」

松浦「ハァァァァ!すごい!!宣伝までしていく(笑)」

藤原「そうなんです!
「火」(び)だから、「い」でいきたいんだけど、「ス」で無声音にすることによって整っていく様にみえるんだけどどう?しかも「び」から「ピ」で同じ「ひ」を使っているという。コレ我ながら美しいと思うんですけどどうでしょうか?」

藤原「ちゃんまつ、けっこういけたよね!」

松浦「めちゃめちゃ良いのできたと思う!」

藤原「ヒゲダン公式ワークスの中でもトップに入るよね?言葉尻とかを意識して作ったのは初めてかも!」

松浦「なんか歌詞を作ってるみたいな」

藤原「歌詞を考えるってこういうことだよね。これって授業っぽくない?俺とちゃんまつって言うコンビはふざけにも行ききらないし真面目にも行ききらない、暗黙の了解として二人だけで喋ることはあまりなかったかもしれないんだけど、だからちゃんまつと公式を作れたって言うのは非常に嬉しく思っています!」

松浦「良かったーーー!」

藤原「毎日こういうのを考えていたい!」

藤原「今作りかけの新曲も非常に素晴らしいのが出来てますんで、皆さんも是非こちらも楽しみにして欲しいです!」

M. パラボラ / Official髭男dism

松浦「復習の時間ですけど、なんかこの授業の後のCMで、日野高校のCM が流れてるじゃん?聞くところによると、日野高校に俺が高3時代の担任の名前出しちゃいますけど眞野先生がいるっていう(笑)この場を借りて謝罪しても良いですか?」

藤原「謝罪?(笑)」

松浦「今もなんですけどちょっと、高校時代もお調子者で、だいぶご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございませんでした。」

藤原「しかも聞くところによると日野高校の校長先生はヒゲダンの大ファンでいてくださっているらしく、僕が米子東高に通っているときに英語の先生として勤務されていたそうです。教えている学年が違っていたみたいなんだけどね。すごい縁だね。」

松浦「えーー世間は狭い!」

藤原「もう日野高校はあれだね、ヒゲダンLOCKS!の分校として、公式の講師ヒゲダン教室日野分校としてね!」

松浦「間違い無いっすわ!(笑)」

藤原「いや…世間は狭いね!」

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