『超放課後祭』にエントリーしてくれた生徒に逆電!

SOL!


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聴取期限 2020年10月21日(水)PM 10:00 まで



小笹「SCHOOL OF LOCK! “公式”の講師。
Official髭男dismギターの小笹大輔です!」

松浦「ドラムの松浦匡希です!なんか久しぶりだね!」

小笹「このあいだ聡っちゃんが親知らず抜いたって言ってたじゃん?」

松浦「2本抜いたらしいよね」

小笹「それ聞いて俺も久しぶりに歯医者行こうと思って、んでシンプルに虫歯あって今日削ってきて、全然痛くないんだけど麻酔打ったから、口まわんないから今日はちゃんまつさんがどんだけ最近成長したか見せて欲しいなと…」

松浦「いやいや、成長…1ミリぐらいしかしてないと思うけど…(笑)」

小笹「まあ確認していきましょう(笑)というわけで今夜はこの二人でお届けします!」

小笹「さあ、今夜は、来月11月8日に開催、
僕たちOfficial髭男dismが実行委員長を務める、
みんなでつくる”もうひとつの文化祭”、「超放課後祭」!
こちらに出演エントリーをしてくれた生徒のメッセージを紹介していきたいと思います!」

松浦「まだ、どの生徒に出演してもらうか、決定している訳ではないんですが、どんな生徒がエントリーしているのかチェックしていきます!」

小笹「『超放課後祭』今回は 「2020年に刻みたいパフォーマンス」、
「あの人に今伝えたいきもち」二つのコースで出演を募集していました!」

松浦「今日は 「2020年に刻みたいパフォーマンス」部門に
エントリーしてくれた生徒を紹介します!」

私は高校に入ってすぐの時、入りたかった軽音楽部に思い切って入ることが出来ず、
今はもう2年になってしまい、入るタイミングをほんとに逃してしまいました。
大好きな音楽をやりたいと心から思っていたのに
後一歩の勇気がでず、諦めてしまいました。
軽音楽部に入ったらやろうと思ってたキーボードの演奏を
聞いて欲しいなと思い、応募させていただきました!
れいら
神奈川県 17歳 女の子


小笹「なんと!もう、れいらと電話がつながっています!もしも〜し!」

れいら「もしもし、はじめまして!」

小笹「はじめまして!応募してくれてありがとう!
『軽音楽部に入れなかった』ってことなんだけど…」

れいら「すごい人見知りがあって勇気が出なくて入れなくて…」

小笹「風の噂で聞いたんだけど、山梨県にある某ラジオにメッセージを送ってくれたみたいで」

れいら「そうなんです。ウラベーさんのコーナーにみなさんが投稿しているのに憧れて、自分ももう一回ピアノ触ってみようかなと思ったのが始まりです」

松浦「じゃあ俺らの曲をコピーしてくれたりしてる?」

れいら「はい、もうめちゃめちゃ好きで!」


小笹「なんか「イエスタデイ」で1回読まれたことがある?」

れいら「それで初めて読まれて、すごく嬉しくて、それからいろんな曲を練習しています!」

小笹「それきっかけでキーボードはじめて、やっぱ『軽音部はいってみたいな〜』みたいな?」

れいら「バンドがめちゃめちゃ好きで、もうすぐ文化祭があるんですけど、軽音部が体育館で練習してるのとか、かっこいいって思っちゃって」

松浦「バンドかっこいいよな〜!」

れいら「かっこいいです!」

小笹「自分を慰めるような…(笑)」

れいら「(笑)」

小笹「でもね、遅いんじゃないかってれいらが思ってるかもしれないけど、全然大丈夫だよ!
軽音部に入ることよりも、ラジオで演奏が流れる方がだいぶハードル高い気がしてて(笑)最初にすごい関門を突破してるんだと思う。おれ学生時代バンドやってた時、めちゃめちゃキーボードが不足してて。」

松浦「しかもね!いないんだけど必要なのよ〜」

小笹「しかもなんか最近キーボードのバンド増えてきてるしね?」

松浦「ヒゲダンっていうかっこいいバンドとかね?」

小笹「今日のその感じなんなんだよ、扱いづらいな!(笑)」
遅くないから、軽音部入ってみようよ!」


松浦「一回入ってみて、好きなアーティストがかぶる人とかいたり、バンドやってみて『マジで入ってよかった』ってなるよね」

小笹「うん」

れいら「ちょうど同い年の人のバンドが「ノーダウト」をやってて、そこにもうキーボードがいるんですよね…」

小笹「大丈夫!いいことを教えてあげよう、ヒゲダンは最近ライブするとき、キーボードが3人います!(笑)」

松浦「本当に真理なんだよな〜(笑)」

小笹「何本あっても足りない!」

松浦「シンセとかピアノの音とか分けるとキリがないから!(笑)」

小笹「俺は入ったていで話を進めていくけど(笑)俺は、『ねぇな』って思ったらみつける(笑)原曲にこだわりすぎずにアレンジっていうことで居場所は見つけられると思う!
で、もし「超放課後祭」に参加してくれるとしたら一人で?」

れいら「できたらバンドで!」

小笹「いいじゃん!かっこいいじゃん!なんの曲やりたいとかある?」

れいら「「ビンテージ」がめちゃめちゃ好きで!」

松浦「おビンね!」

れいら「おビンさんが(笑)」

小笹「いいチョイス!本当はバンドで出たい?」

れいら「はい!」


小笹「じゃあもう軽音楽部入るしかないじゃん(笑)」
今しかできないことあると思うし、応援しています!その経過も教えて!」

れいら「はい!あと、一つ言いたいことがあって。」

松浦「お!教えて!」

れいら「ヒゲダン先生に出会う前、なんも好きなことなかったんですけど、ヒゲダン先生に出会ってからピアノとか音楽とか好きになれて、めちゃめちゃ感謝してます!」

松浦「れいら〜(涙)」

小笹「嬉しい…!!」

れいら「大好きです!」

松浦「ありがとう!」

小笹「これね、もう音楽って継承というかさ、回り回ってくなにかがあると俺は思ってるから、れいらがバンドを組めば、人をそういう気持ちにさせることもできる!」

れいら「がんばります!」

松浦「ぜひ!」

小笹「エントリーしてくれてありがとう!」

れいら「はい!」

松浦「ありがとう!」

小笹「また話を聞かせてね!」

れいら「はい!」

松浦「ちゃおちゃお〜!」

小笹「ちゃおちゃお!」

れいら「ちゃおちゃお〜!(笑)」

M. ビンテージ / Official髭男dism

松浦「ちょっとなんか、笑いあり涙ありじゃなかった?」

小笹「本当にね。なんかわかんないちょけ方をしているちゃんまつにイライラしてしまうこともあったけど…れいらが全てを浄化してくれて(笑)」

松浦「本当に(笑)」

小笹「何かを成し遂げたい。みたいな大義名分を持って行ってなくてもさ、俺らなんかはバンド楽しいからやってるし、全然大したことじゃないって思っているけど、れいらみたいに「活力をもらった」って思ってくれる人が実際に沢山いるわけで。すごいことだと改めて思った。お客さん入れてライブとかも今できないからレスポンスもないし、ご褒美ないし(笑)ご褒美ないまま走り続けてるから、こうして生の声を聞かせてくれるっていうのはすごい力になるね。」

松浦「すげえ、今心があったかいわ。」

小笹「れいらのバンド見てみたいな!」

松浦「ぜひ頑張って欲しい!」

小笹「 「超放課後祭」への出演者のエントリーは既に締め切らせてもらっています!
送ってもらったメッセージは「超放課後祭」の担当職員みんなで読ませてもらい、
ぜひ出演してもらいたい生徒には、順次連絡させてもらおうと思います!
もう少し待っていてください!」

松浦「改めて、「超放課後祭」は11月8日に開催です!」

ーーー

小笹「ちょっと今日は補習があります」

松浦「補修!?(笑)」

小笹「今日のちゃんまつ絡みづらかった件についてですね(笑)」

松浦「なんだろうなー。こう、電話トラウマなのかな〜?(笑)」

小笹「なんか曲を「プリちゃん」とか「おビン」とか言うじゃん?俺からしたら拾ったとて得ないみたいな!でもなんか突っ込まなきゃいけないからすっごい絡みづらいみたいな…」

松浦「子犬系男子みたいな!(笑)」

小笹「ぶっ…」

松浦「(笑)」

小笹「「ぶ」まででちゃった(笑)」

松浦「あぶなかった!SCHOOL OF LOCK!にあるまじきだったよ(笑)」

小笹「放送コードに引っかかるところだった(笑)子犬系男子って何?」

松浦「千葉雄大くんとか、志尊淳くんとか…」

小笹「大きくでた(笑)」

松浦「そこに匹敵する……!そんなことは僕は言えませんが…いやでも」

小笹「本当に今日はありがとうございました!」

M. Pretender / Official髭男dism

小笹「以上です!」

松浦「失礼しました(笑)」

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