ON AIR REPORT

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とーやま委員「…ってことで、受験、お疲れ様!今夜は、とーやま委員を満喫しちゃう?他にも、たくさんのリスナー委員がツイートをしてくれている」


とーやま委員「このツイートには、#SOL教育委員会だけでなく、#黒機械の上の10円と添えられている。これは、2週間くらい前から、俺がこのSCHOOL OF LOCK! 教育委員会のオープニングで伝えてきたことだね。
このスタジオ、俺が座っているところの左斜め前に黒い機械があるんです。上には、3週間ぐらい前から10円玉が置いてあった。そこに俺が10円を足した。さらに別のパーソナリティの方が10円を加えてくれた。合計30円になっていた。それが先週、根こそぎ無くなっていた…30円が誰かに盗まれたわけですよ。だから俺は、先週また10円を置いたんです。そして“1週間後どうなってるか?”を見ようと思っていた。
それが今、また、ないです!


とーやま委員「TOKYO FMの誰かが持って行っちゃってるんだよな…月〜木、午後3時からの2時間番組『THE TRAD』の稲垣吾郎店長?もしくは、朝番組『ONE MORNING』のユージさん…?僕は、この2人のどちらかだと睨んでます。さらに、泳がせてみようと思います。今また新たに、11円を置きます。来週、どうなってるのか?“もうこのオープニングトークはいらないよ”というみんなは、#SOL教育委員会で、“もういいよ”と、つぶやいてください。“気になる”というみんなは、そのまま、なにもしなくていいです。来週のお楽しみです」

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とーやま委員「今日は、2月18日金曜日です。何の日かな?って思ったら…私のお友達、佐藤大君の誕生日です。おめでとうございます。そんな2月18日金曜日のSCHOOL OF LOCK! 教育委員会、今夜も生放送です。
こちらも2週間ぐらい前からお伝えしているお知らせですが、来月3月に、『BRAHMAN』、そして『OAU』として活動されているTOSHI-LOW先生と、東北に行きます。タイトルがついておりまして、題して『とーやま× TOSHI-LOW 5年越しの約束!ぶらり道草ふたり旅 in 東北 2022 〜Road to “たこ八”〜』
TOSHI-LOW先生と、当時はSCHOOL OF LOCK!の校長先生だった俺は、5年前にある約束をしたんです。それを、いま果たす、という企画になっております。福島のおいしい居酒屋さん『たこ八』にお邪魔します。たどり着くまでには、いろんな道草をして、いろんなみんなと会って喋りたいと思っています。東北のいろんな方にお会いできたらいいなって思っているわけです。
“TOSHI-LOW先生ととーやま委員に会ってくれる”という方を、今募っております。
“TOSHI-LOW先生に会いたい”、“とーやま委員と話をしたい”と思ってくれている方がいれば、応募して欲しい。地元の名所に一緒に行って、いろんなものを見たい、とか、食べたい、とか、考えています。東北の現状も聞きたい。
2011年3月11日、東日本大震災という大きな地震があったわけです。そろそろ11年になります。11年経った今が、どんな感じなのか、そういうところも教えて欲しい。応募の理由は、なんでもいいです。お会いできる方を募集しております。今のところ、3月5日(土)、6日(日)に伺う予定です。居酒屋さん『たこ八』には、必ず行くので、南相馬、浪江町、相馬あたりは確実に通ると思うので、そこで待ち合わせができる方は、ぜひSCHOOL OF LOCK!教育委員会の特設サイトを覗いてみてください。公式Twitterアカウントもあります。そこにも詳しいことが書いてあります。連絡をいただけたら嬉しいです」

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<とーやま委員が、突然、誰かに話しかけ始める>

とーやま委員「なに?鼻が痒いの?」

???「ちょっと、痒いですね…花粉症かな?」

とーやま委員「(笑)でも、早いタイミングの人は、もう、花粉症になってるっぽいね」

???「やっぱり、そうなんですか?」

とーやま委員「くしゃみが、したいの?」

???「ちょっと、したいです…」

とーやま委員「“鼻が痒い”どころか、両方の鼻の穴に、指を突っ込んじゃってるのは…?それは、なんで?(笑)」

???「緊張のせいかもしれないです(笑)」

とーやま委員「緊張すると、鼻の穴に指を突っ込むの?(笑)」

???「なんか入って行っちゃうんです(笑)」

とーやま委員「指が生きてて、勝手に入って行っちゃうの?(笑)別に。指を見せなくてもいいんだけど(笑)」

???「とーやまさんだ!(笑)お久しぶりです!」

とーやま委員「“お久しぶり”って言っても、年末に会ってるけどね」

???「はい。ラストライブの時ですね」

とーやま委員「でも、こうやって、スタジオで話したことは、なかったもんね」

???「なかったですね。今日は、出演できて、すごく嬉しいです!」

とーやま委員「ほんと?今日は、約1時間の生放送です。まだ自己紹介も、何もしてないけど…(笑)」

???「そうですね」

とーやま委員「いいよ、まだ」

???「まだ、いいんですか?
『SUNNY CAR WASH』の岩崎です!

<イエーイ!>

とーやま委員「しっかりと面白いお笑いをしてくれるじゃん(笑)
今日は、1時間、よろしく!」

岩崎「よろしくお願いします!」

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M カーステレオ / SUNNY CAR WASH


とーやま委員「やっぱさあ…いいよね!」

岩崎「ありがとうございます!」

とーやま委員「今、このラジオのリスナーと一緒に、自分の曲を聴いたわけだけど、感じたことは?」

岩崎「いいな〜…って思いました(笑)荒々しい?(笑)」

とーやま委員「荒々しい?バンドをしてるときは、溜まっているものとかを、吐き出してる瞬間もあったんでしょ?」

岩崎「“荒ぶるためにやってる”みたいな…」

とーやま委員「そういうためのバンドでもあった?」

岩崎「はい」

とーやま委員「じゃあ、俺、曲を締めますよ」

岩崎「締めてください(笑)“僕がシメられる”とかでは、ないんですよね?」

とーやま委員「違います!(笑)コンプライアンス大アウトになるし(笑)
さすが音楽家だなって思ったんだけど、今、コミカルな音が流れたでしょ?一瞬ノったよね?」

岩崎「はい(笑)」

とーやま委員「こういう音楽が流れても、裏でちゃんとリズム取るんだね(笑)」

岩崎「今日も街中を歩いてたらビートルズの『Let It Be』が流れてきて…って、僕の動き、聴いてる人には見えてないですもんね(笑)」

とーやま委員「でもまあ、見えるものでもあるから大丈夫(笑)本日の1曲目、SUNNY CAR WASHの『カーステレオ』!

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岩崎優也先生登場! サヨナラ SUNNY CAR WASH



ということで、本日のゲストは…!

岩崎「岩崎優也です!

<〜♪「Let It Be」by ビートルズ〜>

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<「Let It Be」を口ずさみながら鍵盤を弾く(仕草をする)岩崎先生>

とーやま委員「(笑)途中で“これ、何の時間?”って思った?」

岩崎「はい。手が痺れてきました(笑)」

とーやま委員「額も汗で光り始めたもんね(笑)
Twitterの#SOL教育委員会にメッセージが届いています」


とーやま委員「さっきのSUNNY CAR WASH、『カーステレオ』を聴いての感想かな?」

岩崎「めっちゃ嬉しいです!」

とーやま委員「岩崎優也君は、『SUNNY CAR WASH』というバンドの、ボーカル&ギターでした…という言い方で、いいですよね?」

岩崎「でした!」

とーやま委員「俺が『SUNNY CAR WASH』というバンドに出会って、もう5年?足掛け5年ぐらい?」

岩崎「そんなに経つんですね」

とーやま委員「そういう縁で、今日は来てもらったわけです。
『SUNNY CAR WASH』というバンドが結成されたのは、2016年の10月。そして、去年の12月28日に解散した。活動期間は、約5年?」

岩崎「そうですね」

とーやま委員「『SUNNY CAR WASH』という一つのバンドが生まれて、解散するまでのお話を、今日は聞かせてもらおうと思ってるんです。バンドを結成した時、岩崎君は何歳だったの?」

岩崎「18歳ですね」

とーやま委員「高校生?」

岩崎「高校3年生です」

とーやま委員「軽音楽部とかに入ってたの?」

岩崎「僕の高校には軽音学部がなくて。“バンドって、どうやるんだろう?”みたいな感じで始めました。元々、ライブハウスで遊ぶのが大好きで」

とーやま委員「お客さんとして観に行ってたってこと?」

岩崎「そうです。ライブハウスには、音楽好きが集まるじゃないですか。それで、音楽を通して友達が出来て、バンドを作りました。“まさか自分がバンドをやるとは…”って感じでした」

とーやま委員「出身はどこ?」

岩崎「栃木県の宇都宮市です。メンバーとは、ライブハウスで出会って、音楽の話をして、“バンドをやりたいね”って流れになりました。ベースの羽根田(剛)君とかと。“出来た友達とバンドをやってみた!”って感じです」

とーやま委員「それが18歳?」

岩崎「そうです」

とーやま委員「バンドが作られる時って、話し合いとかが行なわれるの?“こういう音楽を作って、こういうところに行きたいな〜”とか?」

岩崎「した覚えはないです。好きな音楽や聴いている音楽を教え合ったりはしました。車の中で、そういう音楽を一緒に聴きました。“これが、自分たちが見ている方向なのかな?”と」

とーやま委員「その頃、メンバーたちとは、どういうアーティストの話をしたの?」

岩崎「羽根田君と一緒に、『Helsinki Lambda Club』とかを好きで聴いてましたね。下北沢に観に行ったりして」

とーやま委員「プロとしてやっていきたい、音楽で飯を食って行きたいっていうのは、結成した時、18歳の頃は、考えてたの?」

岩崎「“自分たちの音をたくさんの人の前で鳴らしたい”っていうのはありました。それで、“宇都宮にいる自分たちが、どうしたら、東京でライブを出来るんだろう?”とか、考えてました」

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とーやま委員「その後、『SCHOOL OF LOCK!』と『SUNNY CAR WASH』が出会うわけですね。俺たちが初めて会ったのは、バンド結成の翌年2017年のことでした」

<『未確認フェスティバル2017』のシーンをリプレイ」>

■リプレイ音源1

SUNNY CAR WASH「栃木県宇都宮市から来ました。『SUNNY CAR WASH』です!」

岩崎「いつも通り、青春を爆発させて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!」


■リプレイ音源2

とーやま校長「『未確認フェスティバル2017』!さあ!泣いても笑っても、10代アーティスト8組中のラストのバンドの紹介となります!準備はよろしいかー!!??『SUNNY CAR WASH』ーーーー!!!

岩崎「宇都宮、SUNNY CAR WASH、最後、よろしくお願いしま〜す!!!曲は、『キルミー』!!!

M キルミー (『未確認フェスティバル2017』ライブ音源より) / SUNNY CAR WASH

岩崎「楽しかった。でも、めっちゃ悔しい…悔しい想いはあるけど“審査員特別賞”をいただけたことは嬉しい。楽しかったので、ちょっと、悔しいくらいが、10代最後の夏には、ちょうどいいかな?これからに繋げていける。“見てろよ!”って感じです」


とーやま委員「覚えてる?」

岩崎「思い出しました。楽しい感じがよみがえってきました!」

とーやま委員「これは2017年、SCHOOL OF LOCK!が主催している10代限定の夏フェス『未確認フェスティバル』のファイナル・ステージです。会場は、先日、閉館が話題となった新木場 STUDIO COASTでした。生徒のみんなが(観客として)たくさん来てくれて、パンパンだったよね」

岩崎「そうですね」

とーやま委員「3000人?4000人?俺はSCHOOL OF LOCK!の校長を10年務めたから、『未確認フェスティバル』にも長く関わった。2017年が一番、人が多かった気がするんだよね」

岩崎「へぇ〜!たしかに、めっちゃ、多かったですね!」

とーやま委員「『未確認フェスティバル2017』で、SUNNY CAR WASHは3199組から勝ち抜いて、見事、ファイナリストの8組に選ばれました。そして“審査員特別賞”を受賞した。こんなメッセージが届いています」


SUNNY CAR WASH、2017年の未確認フェスファイナルで見させていただきました。
当時の皆さんのパフォーマンスから、伝えたい思いを余すことなく伝えようという気持ち、やりたいことを悔いなくやろうという意志を受け取りました。そして、なんとなく生活していた高校生の頃の自分に衝撃を与えてくれたことを覚えています。
その後はCDショップで名前を見かけることも度々あり、未確認フェスで皆さんを見た自分のことを誇らしく思っていました。
解散されたことは知らなかったため、驚きましたが、今後もメンバーの皆さんがやりたいことをやり、幸せに過ごすことができるよう願っています。出会えたことに感謝です。
RN いちごだいふく
東京都 21歳

岩崎「ありがとうございます」

とーやま委員「時間を考えると、バンド結成から半年程度で、“『未確認フェスティバル』に出よう!”って話になったってことだよね?」

岩崎「そうですね(笑)僕、『閃光ライオット(『未確認フェスティバル』の前身イベント)』の時から、意識してたんです。若い人たちがすごい頑張ってたから。“僕もバンドを作って、こういうことがしてみたいな”とは、ずっと思ってたんです。それで、応募しました」

とーやま委員「『未確認フェスティバル』にチャレンジしたことで、“手に入れたもの”とかある?」

岩崎「いっぱいあります。一緒に出てたアーティストで、すごいかっこいい人たちがいて、そういう人たちとも繋がれた。あと、あのステージ立って、“僕たちの胸の中で渦巻いている気持ちは、若いお客さんに受け入れてもらえるんだ”って感じられたこと。なんて言うんですかね…“自信がついた”というか…そういう気持ちでした」

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M それだけ (『未確認フェスティバル2017』ライブ音源より) / SUNNY CAR WASH


とーやま委員「いいね!」

岩崎「いいですね(笑)」

とーやま委員「だめだわ…ちょっと…」

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岩崎「泣いてる人がいる(笑)」

とーやま委員「いや、なんかさ…あの時、俺が見ていた景色っていうのがあるわけですよ。みんながライブやってる時は、袖にいて、斜め後ろから観る感じになるのね。その光景がズバっと蘇ってきちゃった…そして、めちゃくちゃいい曲だったから、こんなことになっちゃったんだけど…(笑)
でもさ、あの時、この曲をステージで歌ってた時のあなたは、今の俺みたくなってたよ」

岩崎「なってました(笑)」

とーやま委員「涙、出てたよね?」

岩崎「そうっすね。ぐちゃぐちゃでしたね」

とーやま委員「なんでそうなった?」

岩崎「緊張とかもあるんですけど、それを通り越したところに、多分、気持ちが行ったんですね」

とーやま委員「今までの人生の中で、行ったことがない場所に行ったってこと?」

岩崎「なんか…鼻水、汗、涙…グチャグチャみたいな…気持ちで演奏してました」

とーやま委員「ファイナルは3曲、演奏したよね。そして表彰式あって、俺が各賞を発表した。“審査員特別賞は、SUNNY CAR WASH!”って発表して前に出てきたじゃん。あの時、めちゃくちゃ悔しがってたよね?」

岩崎「はい(笑)」

とーやま委員「審査員特別賞で呼ばれたってことは、“もうグランプリはない”って思ったから?」

岩崎「そうですね。大声で“100万くれ〜!”言った覚えがあります(笑)」

とーやま委員「100万円は、グランプリに与えられる賞金ね(笑)」

岩崎「“悔しい!って、こういう気持ちなんだ…”って感じでしたね…」

とーやま委員「ということで、聴いていただいたのは、『未確認フェスティバル2017』ファイナルにおいてのSUNNY CAR WASHの演奏、『それだけ』でした。
Twitterにたくさんのつぶやきが届いています」


とーやま委員「『未確認フェスティバル』に出場したアーティストの曲は、SCHOOL OF LOCK!で流れてたからね」

岩崎「もこさん、ありがとうございます」


岩崎「ありがとうございます。今日、初めて知ってくれる人も…」

とーやま委員「2017年に俺たちは出会った。そこから時を経て、岩崎優也のこのバンド『SUNNY CAR WASH』は、去年2021年12月28日、東京のZepp DiverCityで行われた『さよなラストLIVE 2021 〜はじめてのラストライブ〜』で、解散しました

岩崎「はい」

とーやま委員「ラストライブから、もう2ヵ月ぐらい経つね」

岩崎「そうですね」

とーやま委員「“解散する”って話になったのは、いつ頃なの?」

岩崎「去年の10月に、井の頭公園のベンチに座って、羽根田君が、“俺、夢があるんだ”って言って…“それはバンドをやりながらだと、叶えられない夢なんだ”って言ってくれて。僕、最初はショックだったけど、でも“そっか。それならその夢を追いかけて頑張ってくれ!”って言いました」

とーやま委員「その場で、もう、そう言えたの?」

岩崎「正直、何回も引き止めました(笑)」

とーやま委員「井の頭公園で?」

岩崎「はい(笑)」

とーやま委員「なんて言って引き留めたの?」

岩崎「“君のベースは明らかにカッコよすぎるから、ベースを弾いてください!羽根田君は、僕と一緒に、ずっとバンドをやってください!”って、ずっと言いました(笑)。そして、2人で黙りこむ時間とかもあって…でも、解散になりましたね。井の頭公園の夜のベンチです」

とーやま委員「どれくらい喋ってた?」

岩崎「2〜3時間くらい?」

とーやま委員「岩崎君は、解散なんて考えたこともなかったわけでしょ?」

岩崎「思ってなかったですね…」

とーやま委員「そこから、気持ちをどうしていったの?」

岩崎「これが現実なので、受け入れて、とにかく自分の道を続けられるように…っていう風に考えましたね。“このバンドでずっとやっていくことは無理なんだ”という現実と、“自分には、音楽をやりたいという気持ちが痛いくらいある”という現実の両方を受け入れて、“やりたい!”となりました」

とーやま委員「それが、2021年の10月。そして、12月28日には、もう最後のライブになったわけじゃないですか。チケットもソールドアウトでね。このライブに向けては、どういう風に動いていったわけ?」

岩崎「ラストライブには畝狹(怜汰)君も出てくれたんです」

とーやま委員「ドラムの畝狹君は、それよりもちょっと前にバンドから離れていたんだよね?」

岩崎「僕が、“羽根田、畝狹と3人でやりたいな。お願いします”って言って、3人で出来たんです。“絶対に楽しんでやる!悲しんでる暇がないくらい楽しんでやる!”って気持ちで演奏しました」

とーやま委員「事前に“こういうライブにしよう!”みたいなことは話し合ったの?」

岩崎「“楽しもう!”って。羽根田君も、楽しそうに演ってくれてました。楽しかったんだと思う」

とーやま委員「観てたけど、“SUNNY CAR WASHが、背伸びすることなく、ただただSUNNY CAR WASHであるためのライブ”だったと思う。演奏中に、3人が顔を合わせたりして、楽しそうだった」

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岩崎「ありがとうございます」

とーやま委員「解散ライブは終わりましたけど、SUNNY CAR WASHは、2/23にラストアルバムをリリースします。これがなんと“ファーストアルバム”でもある。タイトルは『ハネダ!ハネダ!ハネダ!』。このタイトルは、なんなの?(笑)」

岩崎「うちのベースの苗字です(笑)」

とーやま委員「ジャケットも、そのベースの羽根田君が、なんとも言えない表情で、ひとり佇んでこっちを見ている…(笑)」

岩崎「“どういう気持ち?”っていう顔をしてますよね?(笑)」

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とーやま委員「長く一緒に過ごした岩崎君的には、この顔は、どういうものだと感じる?」

岩崎「これは…羽根田君の嬉しい時の表情なんじゃないかな?っていうか、羽根田君って普段からこういう顔をしてるから。いつもの顔です」

とーやま委員「でも、いいよね。等身大だし。素の日常って感じがする。アルバムに収録されているのは全部で14曲。『未確認フェスティバル』で演ったものも入ってる」

岩崎「はい。ここまで5年間の曲が入ってます」

とーやま委員「ここで、このアルバムから1曲、聴きたい。せっかくだから、曲紹介をこの方にお願いしようかな…もしもし!

<ここで、突然の電話>

???「もしもし!」

とーやま委員「お名前を聞かせて下さい」

???「羽根田剛です!

一同笑い

とーやま委員「もしかして、ジャケットの方ですか?(笑)」

羽根田「ジャケットです!」

岩崎「やばっ!(笑)ドッキリされた!(笑)えっ?羽根田君なの?」

羽根田「うん」

岩崎「どこにいるの?」

羽根田「家」

一同笑い

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とーやま委員「“このアルバムジャケットの表情は、どういうものなんだろう?”って話をしてたんだけど、本人的には、どういう気持ちの顔なの?」

羽根田「これは、素、です。“嬉しい”とか、“悲しい”とか、なにもない表情が撮れてる」

とーやま委員「2人が会話するのは、いつ振り?」

岩崎「いつ振りだろう?」

とーやま委員「ラストライブ後は会ったの?」

岩崎「会ってます」

羽根田「何回か。話すのは、2週間振りくらいかな?」

とーやま委員「結構、最近なんだ。じゃあ、特別言いたいこともないかもしれないけど、“羽根田君から岩崎君に言いたいこと”とか、“このラジオを聴いてる全国のみんなに伝えたいこと”とか、何かある?」

羽根田「今日、このラジオを聴いてたんですけど、学生時代のSCHOOL OF LOCK!に触れていた頃の自分を少し思い出しました。そこからここまで、岩崎君と過ごせたっていうのは、誇りですね」

とーやま委員「羽根田君は、夢に向かってちゃんと進んでる?」

羽根田「進んでます」

とーやま委員「その夢がどんなものなのか、は、聞かない方がいいの?」

羽根田「聞かない方がいいですね(笑)」

一同笑い

羽根田「ちょっと、ヤバいんで(笑)」

とーやま委員「じゃあ羽根田君、アルバムの曲を1曲、紹介して」

羽根田「『SUNNY CAR WASH』のファーストアルバム『ハネダ!ハネダ!ハネダ!』から、『bbb』!


M bbb / SUNNY CAR WASH


とーやま委員「羽根田君、どうもありがとう」

羽根田「ありがとうございました!」

とーやま委員「あっ!まだいた!(笑)電話、繋がってた!(笑)」

岩崎「いるんだ(笑)」

羽根田「いつ切ったらいいのかな?と思って(笑)」


とーやま委員「2〜3分しか話さなかったと思うけど、長尺になるんだね?(笑)」

岩崎「ラジオを通して、羽根田君と話をさせてくれて、ありがとうございます」

羽根田「ありがとうございます」

とーやま委員「じゃあ、羽根田君、またね!」

岩崎「ありがとう。またね」

とーやま委員「おやすみ〜」

羽根田「おやすみなさ〜い」

<電話終了!>

とーやま委員「“うわのそランド”“ネイチャーすぐる”などなど、たくさんの人がメッセージをくれてる。番組の残り時間が少ないんだけど…岩崎君は、これからは、どうするの?」

岩崎「もちろん、音楽をやっていきます!岩崎は、ソロで活動していきます!

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とーやま委員「曲は、もう作り始めてる?」

岩崎「今日もスタジオに入ってました!昨日も入りました!曲を作ってます!」

とーやま委員「いつかその曲たちが、俺たちのところに届くわけね?」

岩崎「ぜひ!」

とーやま委員「待ってるわ。SUNNY CAR WASHが終わって、新しい道を歩き始めた岩崎君。よく、こういう時にある質問だけど…岩崎君にとって『SUNNY CAR WASH』というバンドは、なんだった?」

岩崎「僕にとっての…ずっとそうなんですけど、僕にとっては青春と言いたいですね!“青春”って恥ずかしい?(笑)」

とーやま委員「そんな恥ずかしいフレーズをも、この全国ネットの電波でみんなが聴いてる中で言わせてしまう。“『SUNNY CAR WASH』は、そんな存在だった”ってことじゃん!」



M 夢で逢えたら / SUNNY CAR WASH


とーやま委員「最後の最後に、素敵な曲を聴かせてくれるじゃないの」

岩崎「ありがとうございます。いい曲です!(笑)」

とーやま委員「『夢で逢えたら』

岩崎「いい曲でしょ?(笑)」

一同笑い



とーやま委員「…あれ?“うね”?」

岩崎「畝君?」

とーやま委員「『SUNNY CAR WASH』の元ドラマー畝狹君が、つぶやいてくれてる(笑)聴いてくれれたみたい。ところで、この謎の絵文字はなに?」


岩崎「妖精さん?」

とーやま委員「なんなの?」

岩崎「わけわからない(笑)畝狹君のドラムは、かっこいんだけど(笑)」

とーやま委員「『SUNNY CAR WASH』のアルバム『ハネダ!ハネダ!ハネダ!』が2/23リリースです!ラストライブの模様もDVDで収録されています。今日、流れた曲も全部入ってます」

岩崎「みんなに聴いて欲しいです」

とーやま委員「また遊びに来て!」

岩崎「また!曲を持ってきます!」

とーやま委員「ぜひ!SCHOOL OF LOCK! 教育委員会、また来週!」


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この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年2月25日(金)PM 11:00 まで




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