ON AIR REPORT

SOL教育委員会
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とーやま委員「うーん。あ、生放送です。とーやまですけど。え〜とですね、#SOL教育委員会でね、たくさん、みんな、ハッシュタグ付けて。ありがとうございます。嬉しいですね。で、動画配信アプリ『ミクチャ』というのも、これをダウンロードしていただくと、この放送の模様を映像で観ることが出来るということで、ぜひ、こちらもご覧いただきたいということなんですけども。
ちょっとね、僕には悩みがあるんですね。今ね。まあ、あの、6月25日に、お誕生日を迎えられる方がいると。でね、何を悩んでいるかというと、今日の生放送だと、まだ、誕生日の2日前だからね。今日はお祝いしないで、来週の教育委員会でお祝いした方がいいのかな?とかも思ったりとか。でも、それだと遅いから。だったら、今日お祝いした方がいいのかな?とか。タイミングをちょっと計っててね…これ、悩んでるわけなんすよ。でもまあ、僕の目の前…『ミクチャ』をご覧いただいてるみなさんなんかは、もうね、鮮明に映って…映ってないな…俺しか映ってないです」

SOL教育委員会

一同笑い

とーやま委員「僕しか映ってなかったです。すいません。あっと…ほら、動画をご覧いただいてるみなさん。なんとですね、僕の目の前には『BOSS』があります。
…教育委員会の“ボス”って言ったら矢沢永吉さんになりますからね。去年、半年間、『YAZAWA LOCKS!』もやっていただいてたんでね。お疲れ様です。ボス。ボス、FUJI ROCK FESTIVAL、大成功を祈っております!
え〜、(矢沢永吉ボスではなく)『CRAFT BOSS』が目の前に、たくさんあるんすよ。ね。“ソイとミルクの特製ラテ”とかね。このCRAFT BOSS、CMでもよく見るやつですね。ですので、これを職員が用意してくれてるってことで、やっぱりこれ、今日、行っちゃおう!ってことで、明後日6月25日、俺達の平手友梨奈、お誕生日おめでとう〜!!!ちょっと早いけど。じゃあ、もうね…『CRAFT BOSS』ってすごい。いちごオレとかもあるんだ?でも、これだよね?CM。宇宙人・平手、やってるやつね。もうこれで乾杯ね。はい。え〜、お聴きのみなさん。『平手LOCKS!』はですね、この教育委員会が始まった2021年の4月から、約1年と8ヶ月に渡って共に歩んでくれたということで、その仲間が誕生日を迎えるということで。『CRAFT BOSS』。うぉ〜!!!」


<♪『UFO / ピンク・レディー』が流れる>

とーやま委員「(『UFO』のフレーズに合わせて)平手!さあ、これは(笑)これは、おじさん臭が相当だだ漏れてしまいました(笑)いいじゃん。フレーズに合わせて名前呼んだだけなんだから。別にいいじゃん。何?何も悪いことはしてない。『BOSS』で乾杯でしょ?今日は『BOSS』はみんなも持ってるんかな?
え〜、友梨奈ちゃんが、22歳に、もうなると。僕は、とーやま校長時代に初めて出会って、これが2017年。そこから丸々3年間、平手友梨奈ちゃんの『GIRLS LOCKS!』、SCHOOL OF LOCK!の女子クラスに通ってくれていて。あの時、2017年が高校1年生か?これ、何回も言うけど、信じられないね。だって、あの時、高校1年生、15歳で出会って、今はもう宇宙人になってるわけだから。高校1年生から宇宙人になるまでっていうのは、なかなかな人生歩んでるってことよね。まあでもね、俺としては、いろんなものも見てきたし、感じてきたし、浴びたしね。ライブでももちろんそうですよ。この時期といえば、やっぱり、富士急ハイランドで『欅共和国』っていうのが2017年に初めて行われて。まあ、数々のライブ、幕張でも、東京ドームでもそうですわ。それから、クリスマスの女子クラスではね、サンタ帽をものすごい目深にかぶって一切表情を見せようとしない平手。これもありました。それからね、テレビ東京の音楽番組、南海キャンディーズさんがやられておりますね。あの番組を全く言えずに、ず〜っと、“プレミアメドレックス、メドレックス”、『MelodiX!』を、“メドレックス”ってずっと言うくだりとかね。ありましたね。“免許を取るのは1,700円でいける”とかね。そんなこともあったりとか。え〜、面白い人ですね。そうやって言うと、すごい嫌がる。うん。そんな姿を見るのが好きだけど、本人的には、“嫌だす”。こう言うわけです。はい。おめでたいから、ハーゲンダッツ行っちゃおう!そうでしょ?で、今はね、あの、知ってますよ。ハーゲンダッツは小松菜奈さんが(CMを)やられてますよね。知ってます。でも、いいだろう?いいよ。今は小松菜奈さんがやられてても、(前は)平手友梨奈が(CMを)やってたんだから。今日、ハーゲンダッツを食べたいんだ。赤星く〜ん!え〜、ハーゲンダッツ破壊王、レッドスター、赤星く〜ん!あったね。ハーゲンダッツケーキを破壊してしまうという。本人の目の前で。ハーゲンダッツさんの目の前でもあった。はい。それはあったけども、ちょっと、ハーゲンダッツで、改めてみんなで乾杯、ということでよろしいすか?どんなハーゲンダッツがあるのかな?と。なかなか出てこないから、『BOSS』で、もう1回、かんぱ〜い!『CRAFT BOSS』。うん。この『CRAFT BOSS』はねぇ…」

<♪『UFO / ピンク・レディー』が流れる>

とーやま委員「まあ、当然、苦味もあるんですけど、しっかりと甘みもあるしで、量が多いのがいいね。持ち運びもすごく簡単だし、ペットボトルも柔らかいしね。ほんと。(『UFO』のフレーズに合わせて)友梨奈〜!!!……すごい滑ってるんだよね(笑)おじさんの面白くない飲み会なんだよな。やだわ。本人に見せることが出来ない。絶対に」


とーやま委員「さあ、今…うわっ!これ、新作かよ。ハーゲンダッツ、期間限定『きなこのバタークリームケーキ』。ちょっとこれ、写真も撮ってもらおう。カメラマン不在。カメラ素人のジェーンが撮ってくれて。じゃあ、箱を開けて、まず、袋開けますよ。はい。よいしょと。出てきました!はい。これが『きなこのバタークリームケーキ』か?じゃあ、まず、一口いただきますね。行きますよ。いただきます。うん。あ〜。なるほど。うん!ちゃんと…うわっ!きなこの味、めちゃくちゃすごい!で、もちろんバターのまろやかさも相まって…きなこが後から追っかけてくるパターンもあるな。これちょっと、いけるかな?久々だから。あの言葉を発動すると、多分、あれが来るはずなんだけど。練習はしてません。約半年振りぐらいだから、ちょっと行ってみようかな。ハーゲンダッツ『きなこのバタークリームケーキ』、これは、とてもうまい!

<ドラマ『ドラゴン桜』のテーマソング>

とーやま委員「わぁ〜!『ハーゲン桜』!『ハーゲン桜』いうのは、平手友梨奈が、2021年の時に『ドラゴン桜』という東京大学を目指すドラマをやっていて、それのタイミングでハーゲンダッツもあったから、それが、掛け合わさっての『ハーゲン桜』。ほい〜!気持ちが大事だからね。こんなもん。練習するやつは寒いぞ!ぶっつけ本番でやるってことだ」


とーやま委員「もう一口、いっちゃおうかな?うん。あ、ほんと毎回思うけどね、めちゃくちゃ上品。だからこう、ガツガツ行きたくない。一口一口を、やっぱ味わって食べたい。ハーゲンダッツ、期間限定『きなこのバタークリームケーキ』、やっぱりこれは、美味しい!

<ドラマ『六本木クラス』の曲 『Start Over』/THE BEAT GARDEN>

とーやま委員「出ました!『ハーゲンクラス』!『ハーゲンクラス』っつーのは、去年ドラマの話で、『六本木クラス』があって、それにも友梨奈ちゃんが…うぉ!出てたから、それの、うぉ!合わさってるやつ(笑)どうでしょう?みなさん」


とーやま委員「気を付けろ(笑)こういうのウジャウジャいるぞ。今の日本って。まだまだ生息してるからな。適度に相手して、適度にかわしていく。これを伝えたかった。曲、行きますか?久々だな。こうやって、ラジオで聴くのも。本日の1曲目、もちろん、こちら!」


M かけがえのない世界 / 平手友梨奈



とーやま委員「今日というか今週も、Twitterの方ではね、ず〜っと、“平手友梨奈”という名前がトレンドに上がっていて。“友梨奈ちゃん”て日もあったかな?やっぱみんな、平手友梨奈という1人の人間に魅了されてしまっているわけで。俺ももちろんその1人であります。で、次の一手が何なのか?という期待が、もう溢れんばかりで、爆発寸前だからこそ、こうやってトレンドに入っているんであろう。また必ずここで会える日を、俺は楽しみにしている。職員のみんなも楽しみにしてる。友梨奈ちゃんも、そうであってくれたら嬉しい。新しい曲が聴けるのも、いつになるかわからないが、いつまでも待ちます。改めて、友梨奈ちゃん。2日早いけども、22歳か?大人になったね。おめでとう!

SOL教育委員会

SCHOOL OF LOCK!教育委員会『元・不良 公聴会』!



とーやま委員「さあ、改めまして、この『SCHOOL OF LOCK! 教育委員会』はですね、まあ、これからの教育についてみなさんと一緒に考えていくラジオっていうことで…(フッ)すいません。ちょっと、鼻で、今笑っちゃいました」

一同笑い

とーやま委員「いや。やってますよ。やってますけど、みなさんの顔が一瞬見えちゃった。“やってるか?そんなの?”と。“先週なんて、ただのリスナー同士の醜い罵り合いだったんじゃないか”とかね。はい。そんな声が、一瞬聞こえて来たんで、ちょっと鼻で笑って…。そんなことないです。これからの教育についても考えていくというのを、毎週やってるわけです。
まあその、歳を取ったからと言ってですね、10代、若者に対して偉そうなことを言える存在になったのかどうか。みなさんはいかがでございましょうか?僕も含め、全ての大人は、元々子供だったわけですね。で、子供だった時には、誰もが、大人に怒られるような何かしらの過ちを犯してるはずですね。“悪い事なんて1つもしたことないですよ”そんな人は1人もいないでしょ?どの世界においても。つまり、全ての大人は不良だった。そう言えるんじゃないですかね?“授業をサボってしまった”“学校の先生に暴言を吐いた”“近所のお店にいたずらをした”。ひょっとしたらですね、“法に触れてしまって罰せられてしまいました”と。そんな方もいらっしゃるかもしれません。しかし、大事なのは過ちを犯してしまった後、どう反省し、立ち直ったのか?これだと、私は強く思っております。
そこで今夜は、若き日のあなたの過去の過ちをこれからの教育の糧に出来るよう、あなたが過去にしでかしてしまった1番悪いことを教えてもらおうと思っております。
題しまして、SCHOOL OF LOCK!教育委員会『元・不良 公聴会』
どこまで放送出来るかは、こちらでうまいことバランスを取りますので、みなさんは、ひとまず、これまでの人生でしでかした1番悪いことを、手加減なしで、1回、こっちに寄せてください。はい。こっちで精査しますんで。で、繰り返しになりますけれども、“悪いことなんて1つもしたことありませんよ”そんな人は1人もいないはずです。これは断定できます。どんな小さなことでも、あなたが過去にしでかした一番の悪事を、ぜひですね、この『SCHOOL OF LOCK! 教育委員会』にお寄せいただきたい。
では、早速、みなさんの過去の過ちをですね、電話で、直接、聞いて参りたいと思います」

<電話コール音>

とーやま委員「もしもし。聴いてました?」

やまこふ「聴いてました。北海道、36歳、RN やまこふです」

とーやま委員「北海道のどちら?」

やまこふ「旭川です」

とーやま委員「お〜い。旭川の男」

やまこふ「はい。ありがとうございます」

とーやま委員「ご職業とか聞いてもよろしいすか?」

やまこふ「職業は、スーパーの店員です」

とーやま委員「じゃあ、本日もお仕事で?」

やまこふ「はい。そうです」

とーやま委員「お疲れ様でございます」

やまこふ「ありがとうございます」

とーやま委員「やまこふさんは、元不良すか?」

やまこふ「元不良…そうですね。もう、根っからの不良ですね」

とーやま委員「根っからの不良(笑)まあね、北海道、多いすからね」

やまこふ「そうですね」

とーやま委員「旭川も、不良多いすもんね」

やまこふ「多いすね〜」

とーやま委員「不良の街でしょ?旭川って」

やまこふ「もう、ザ・不良ですね」

とーやま委員「ザ・不良シティすよね?(笑)旭川ね」

やまこふ「そうですね」

とーやま委員「でもまあ、更生は出来たってことですか?」

やまこふ「そうですね。出来た方だと思いますね」

とーやま委員「今日は、今までにした一番悪いことを聞くという、1時間の生放送なんすけど」

やまこふ「はい」

とーやま委員「あのね、一応、生放送なんすよ。これ。で、万が一のことがある場合もあるわけですね」

やまこふ「そうですね」

とーやま委員「そうなると、来週からは、篠原光君の番組になってしまうんで」

やまこふ「ハハハハ(笑)」

とーやま委員「元日本テレビ、アナウンサーのね。なので、一旦、ちょっと…これ、ビビってるわけじゃないすよ。僕は。別に。保身に走っているわけではないんだが、やまこふさん、ちょっと、俺だけに、一旦、全貌を明かして欲しいんですよ」

やまこふ「わかりました」

とーやま委員「俺だけです。だからちょっと、聴いてるみなさんはね、1回ちょっと、俺を通させてくれってことだ。そこだけやらしてください。じゃあ、どうしましょう?回線、切り替える?ちょっと待ってね。やまこふさん」

やまこふ「はい」

とーやま委員「切り替えましょう。はい。あ、なるほど。こういうことか。で、え〜、僕は今、ちょっと、この電話で…」

<電話がリスナーのみなさんに聞こえないように、回線が切り替えられる>

とーやま委員「もしもし。あ、やまこふさん?(笑)これ、あれよね?みんなには聞こえないわけよね?俺だけよね?あ、大丈夫。やまこふさん。じゃあ、人生でしでかした一番悪いこと、ちょっと教えてもらっていいすか?」

やまこふ「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「ほぉ」

やまこふ「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「これ、電話、洩れてないすか?ちらっと洩れてる?」

一同笑い

とーやま委員「ちょっと待って。俺、離れた方がいいのか?え〜と。なるほど。それ、いつの話ですか?」

やまこふ「(微妙に声が聞こえてしまっている…?)」

とーやま委員「えっ?聞こえてる?(笑)聞こえてる?(笑)」

一同笑い

とーやま委員「何のために回線切り替えてんだよ(笑)これ。そしたら全部筒抜けじゃないか(笑)」

<BGMが流れ始める>

とーやま委員「え?ちょっと、え、どうしよう…?戻した方がいいすか?このままでいい?そっか。BGMがないからか。なるほどね。え〜、高2の時ね?はい。はい。高2の時、ちょっと、どういうことでこうなっちゃった?」

やまこふ「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「はい。私立高校に通っている?はい。通っていた?うん。うん。あ、ちなみに、やまこふさん。これ、どうすか?この先、リスナーのみんなに聞いてもらっても…やまこふさん的にはどうすか?僕はいいけど」

やまこふ「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「とーやま委員の何?」

やまこふ「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「首?あのな…関係ねぇよ!そんなの(笑)ちょっとじゃあ、みんなに聞こえるやつでいいすか?受話器は?置いていい?もしもし?」

やまこふ「はい。もしもし」

とーやま委員「あ〜、聞こえる。別にでも、これ、大丈夫…まあいいや。ちょっと、どっから言ったらいいかな?最初から行く?じゃあ、もう1回、改めて…」

やまこふ「はい」

とーやま委員「これまでの人生でしでかした一番悪いことを、頭から、もう1回教えてもらっていいすか?やまこふさん」

やまこふ「わかりました」

とーやま委員「お願いします」

やまこふ「僕が人生で一番した悪いことは、離婚した父親から、高校の修学旅行のお金をネコババしたことです」

とーやま委員「良くないよな。やっぱり、これ、ダメだよな」

やまこふ「(笑)」

とーやま委員「まあ、もう手遅れなんだけどさ。これ」

やまこふ「(笑)」

とーやま委員「”ネコババ“って嫌な言葉だね」

やまこふ「いや〜、すいません」

とーやま委員「俺、したこと…あるかな?ない気するな…だからこれが、高校2年生の時の話よ」

やまこふ「はい。そうです」

とーやま委員「で、どういうこと?修学旅行の、その金額、20万円」

やまこふ「20万円ですね。はい」

とーやま委員「積立とかじゃなかったってこと?」

やまこふ「積立とかじゃないんですよね。あの、親が離婚してて、養育費とかもくれない父親だったんですよ。で、“せめて修学旅行のお金ぐらい払いなさいよ”って、僕の母親が父親に言いまして、それで持って来てくれたんですよ」

とーやま委員「現ナマ、20を?」

やまこふ「そうですね。ただ、僕の通っていた高校って、例年、修学旅行が韓国だったんですけど、当時、韓国で、SARSっていうウイルスが流行ってた頃で…」

とーやま委員「あった。2000年代初頭ぐらいね。SARSね」

やまこふ「そうです。で、韓国は危ないから国内旅行にしようっていう風になって、で、行き先が、京都とか大阪とか関西の方だったんですよ。“国内なら別にバイトしてるし行かなくてよくね?”って…」

とーやま委員「あ〜、そうなるんだ?」

やまこふ「そうなっちゃったんですよ。で、僕、元々、公立高校志望だったんですけど、落ちてからの私立高校だったんで、あまりやる気のない高校生活だったんですよ。で、クラスの友達とかとも、そこまで仲良くしてなくて、“別に思い出も要らんな”と思って。で、行かないって決めて、20万円いただきました(笑)」

とーやま委員「バレなかったわけ?それ」

やまこふ「父親にはバレてないですね」

とーやま委員「で、どうしたんすか?その20万円は」

やまこふ「20万円ネコババして、全部僕の懐に入れようと思ったんですよ。ただ、お金を届けに来てくれた夜に母親にその話を伝えたら、“あんた全部使っちゃうから、とりあえず5万円だけ渡すから、残りの15万円は私に預けときな。貯金しとくから”って言われて」

とーやま委員「お母さんもお母さんだね。それ。まず、“返しなさい”とかでもないんだ?」

やまこふ「じゃ、なかったですね」

とーやま委員「で、お母さんが?」

やまこふ「その15万円を回収してったんですよ。はあ。で、“貯金してるから大丈夫”ってずっと言ってたんですけど、これ、オチがちょっとあってですね」

とーやま委員「はい。どうしたん?」

やまこふ「その年の冬に、突然、僕の母親が自動車学校に通いだしたんですよ。“なんでかな?”って思ったんですけど、まあ、仕事もしてるし、離婚したから車乗るのに免許必要なんだろうなと思ってたんですよ。で、まあ、数年後に聞いたら、“あんた、あの15万円さ”って言われて。最初、何を言ってるのかわからなくて。“修学旅行の時の、預かった15万円だよ”って言われて」

とーやま委員「え〜」

やまこふ「何!って(笑)」

とーやま委員「“何!”でしょ?これ。やっちまったな〜、じゃん。これ」

やまこふ「いや。ほんとですよ」

とーやま委員「っていう風(母親の免許取得費用)に使われてしまったってことなんだ?」

やまこふ「そうですね」

とーやま委員「これ…ちょっと待って。登場人物、全員クズじゃないか?これ」

一同笑い

とーやま委員「誰もまともな奴いないじゃん。“奴”って言ってるけど。こっちも。これはひどい話だね(笑)全員(笑)どうなってんだ?じゃあ、これが、20年ぐらい前にあった一番悪いこと?」

やまこふ「悪いことです。はい」

とーやま委員「そこから、どうすか?罪悪感とか罪の気持ちとかはあったわけですか?それ以降は」

やまこふ「罪悪感は、多分、あの、母親が持ってった15万円と一緒になくなった感じですね」

一同笑い

とーやま委員「すごいね。罪悪感って人に持ってってもらえるんだ?」

やまこふ「(笑)」

とーやま委員「じゃあ、そのタイミングで更生も出来た、みたいなことなのかな?」

やまこふ「そうですね。今はもう、全然…ちゃんと…」

とーやま委員「してない?ネコババ人生、歩んでないですか?」

やまこふ「もう全然してないです」

とーやま委員「大丈夫?」

やまこふ「大丈夫です」

とーやま委員「わかりました。じゃあ、最後にですね、やまこふさん。とでもない不良だったね。あの時は」

やまこふ「そうですね」

とーやま委員「でも、元不良としてですね、これを聴いてくれているリスナーのみなさんに、何か伝えられることがあれば届けて欲しいなと思うんですけれども」

やまこふ「何か伝えられることですか?」

とーやま委員「はい」

やまこふ「わかりました」

とーやま委員「お願いします」

やまこふ「人生1回きりなんで、悪い事もいい事も、後悔しないで生きてください

とーやま委員「ネコババ推奨してるメッセージに聞こえなくもないんだが…まあ、そうか(笑)今のメッセージがそれということで(笑)更生してんのかね?やまこふさん。心配だけど…まあ、じゃあ、ありがとうございました」

やまこふ「ありがとうございました」

とーやま委員「これからも、何卒よろしくお願いいたします(笑)」

やまこふ「わかりました。ありがとうございます」

とーやま委員「したっけね〜」

やまこふ「したっけね〜」

とーやま委員「北海道で、バイバイの挨拶、もしくは接続詞!」


M 福沢諭吉 / Ninja We Made It.




とーやま委員「ネコババ家族…いやな名前だな(笑)でも、そうだよな。今の話だったら。これ。ちょっと心配だな。最後の言葉もそうだし。更生してると信じますけれども。まあ、遊びたいですよ。でも、ちゃんと、自分で働いたお金とか、真っ当なお金で遊んでいただきたい。自分もそうしたい」

SOL教育委員会

とーやま委員「本日も生放送でお送りしているSCHOOL OF LOCK!教育委員会、本日は、『元・不良 公聴会』と題しましてですね、現在大人のみなさんが、過去にしでかしてしまった一番悪いことはなんですか?というのを教えていただいて、タイミングが合えば、電話もかけて直接お話を聞こうというね。先ほど、まあ…ネコババ家族の話がね、全て洩れてしまったわけなんですけども、こっちは、1回ガードするつもりだったんすけども、全漏れだったっていうことで、アレなんですけど。まあ、でも、可愛いのも全然来てますから。可愛い、今までの一番の悪いことね」


とーやま委員、こんばんは。自分が過去にしでかしてしまった一番悪いことは、親戚の集まりの場で、母方の祖母に、椅子を引いていたずらしたことです。
RN 偶然の風鈴
大阪府 20歳 男性

とーやま委員「おい!めちゃくちゃ悪いことやってんじゃないか!これ!タイミングとか見計らってか?ほいで、ケツ着いて、ケラケラケラケラゲラゲラ笑って。悪いね。不良だわ、これは。ただね、祖母はもう体も強くないんだから、ほんとにダメだぞ。20歳だから、もう、その辺の分別はついているだろうけど。10代のみんなもね、大人にやったら、大人は、結構、すぐ骨折るから。気をつけてね」


思い出しました。
中学時代に、弟の貯金箱から7000円盗んでコナン買いました。
RN くろず
大阪府 40歳

とーやま委員「コナンは、何?本?ゲーム?何?グッズ?これはでも、中学時代の時の弟だから、もしかしたら、(弟が)小学生の時とかの可能性もあったってことでしょ?お年玉やらなんやら貯めて。悪いね〜。
ちょっと、読み進めますよ。で、危なくなったら、カフ下げます」


とーやま委員、こんばんは。
私が子供の時した悪いこと。寝室にあった32型のブラウン管テレビを、太鼓の達人のバチで叩いて壊したことです。
私が小学校1年の時の話ですが、私は、寝室でプレイステーション2の太鼓の達人をやりたいと言い、私は祖父にセッティングを頼み、セッティングをしてもらおうとしてる時、家の電話が鳴り、祖父が電話に出ました。
すると、真ん中の姉が、迎えにスーパーまで来て欲しいという風に祖父に電話で頼まれ、祖父は急いで迎えに行くことになり、私に、「迎えに行ってくるからそれからでいい?」と言われ、セッティングを途中でやめ、迎えに行ってしまいました。
そして私はそれにキレ、太鼓の達人のバチで、テレビのスイッチを思いっきり引っ叩きました。すると、テレビは電源が入らなくなり、壊れてしまいました。そして、壊したことを、父や姉や母達に言いました。父は「はぁ?壊しやがったのか?あのテレビ。高かったのに」と少し怒られました。そして謝りました。
それから私は、テレビなどの家電には八つ当たりしないと反省しました。今でも壊れたブラウン管テレビはテレビ台の上に埃を被ったまま置いてあります。
後から聞いた話なのですが、壊した32型のブラウン管テレビは父がボーナスで買ったものらしく、30万以上したもので、スピーカーの音も良くて気に入ってたと聞いて、私は、そんないい音なら、いい音というのに興味を持ってから聴いてみたかったなと後悔しました。
ちなみに、設置は、父と父の親戚の人2人で、2階まで、80キロ以上する重さのテレビを運んだと聞いて、私はすご〜と思いました。そんなすごいテレビを壊してしまったことを後悔しているほど反省してます。
RN SOL@06
埼玉県 25歳 男性

とーやま委員「なるほど。いろんなことを思う、この事件だったんだね。ま、気持ちわからないでもないけどな。30万円以上?まあでも、いろんなことを学んだってことでね、SOL@06さん、ありがとうございます」

とーやま委員「さあ、こちらがですね、もうメールが結構長文で、一応、僕はパーソナリティですから、大体の分量とかまず見るんですけど、パッて見た瞬間に、明らかに、読めないです。これ。はい」

一同笑い

とーやま委員「ダメワードが目にいくつも飛び込んで来てます。はい。ラジオネームは、別に、いいっすよね?ラジオネームは“さかな”さんですね。“時は、バブルで浮かれている時代のこと。18歳で働き始めた私は…”、以上です」

SOL教育委員会

とーやま委員「これ、以上です。ちょっと、俺だけ読みますね。これ、バブルだから、まあ、1980年の終わりとか90年前後ぐらいっすね。楽しそうだけどね。そこまでは。ってなってて…え〜、はい。はい。あ〜…うわ!これはダメだわ。これは絶対にダメ。うわ。これ、時代とか関係ないす。反省してください。強く強く。これは、ちょっと…いるんだな。ほんとに。なんか、身近ではいなかったけども…いるんだ?ショックです。僕は。そんな方が本当にいるなんて。さかなさん。ありがとうございます。あ、次、電話?はい。え〜…、埼玉県の、あれ?RN ローストポークだ。21歳の男の子ね。大丈夫かな?一旦、俺だけシステム、もう一度ちょっとやった方がいっすよね?だって、さかなさんのやつだったら、これ、マジでアウトだもんな。一発アウト(笑)大丈夫かな?これ…」

<いきなり、電話が繋がる>

とーやま委員「あっ、速い」

ローストポーク「もしもし」

とーやま委員「聴いてた?」

ローストポーク「聴いてました」

とーやま委員「21歳でしょ?学生だっけ?ローストポークは」

ローストポーク「はい。大学生です」

とーやま委員「大学、3?4か?」

ローストポーク「4年です。はい」

とーやま委員「元不良?」

ローストポーク「あの、元不良って言いたかったんですけど、やまこふさんとさかなさんのエピソードが強すぎて、もう、僕、震えてます」

一同笑い

とーやま委員「いやいやいや。別にいいの。その、強弱要らないから」

ローストポーク「あ、そうすか?」

とーやま委員「番組の構成考えなくていいよ。ローストポークはラジオ聴き過ぎ」

ローストポーク「あ、すいません(笑)」

とーやま委員「ただ、ちょっとまあ、さっきの例もあるし、一旦ちょっと、俺に預けてもらうシステムでいい?」

ローストポーク「わかりました」

とーやま委員「なんかね、やっぱ、音拾っちゃうしくてさ。でも、俺も、マイクをあんまり遠ざけ…これぐらいなら全然大丈夫すかね?そうか、BGあるか?じゃあちょっと、回線切り替えるわ」

ローストポーク「はい」

<回線が切り替えられる>

とーやま委員「で、聴いてるみなさんには…もしもし?」

ローストポーク「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「聞こえる?みなさんに聞こえてないね?OK。はい。大丈夫。今、聞こえてんの俺だけ。じゃあ、ローストポーク、今までの21年の人生の中でしでかした一番悪いこと、何?」

ローストポーク「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「中学の時?これは言っても大丈夫?はい」

ローストポーク「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「あるね。はい。掃除の時間ですか?校長室の掃除ね?」

ローストポーク「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「あ〜…あ〜…あぁ。よくないね。ダメだよ。それ」

ローストポーク「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「ほう。はい。ほう」

ローストポーク「(とーやま委員にだけ聞こえている)」

とーやま委員「何だこの話?(笑)なるほど(笑)これ、OK。あのね、この話はね、たしかに…」

<回線が切り替えられる>

ローストポーク「はい」

とーやま委員「弱いかもしんない。それ」

一同笑い

とーやま委員「これ、別にでもさ、どう?聞かれたくない?」

ローストポーク「いや。全然大丈夫です。はい」

とーやま委員「でも、ここで言わないということで、これ以上の失点を防ぐということも出来るけど、どうする?(笑)」

ローストポーク「あ、そうですね。あの、ちょっと、エピソードが可愛いすぎるので、全然…」

とーやま委員「これはでも、まあ、中学校の時に…これが人生で一番悪いことなの?」

ローストポーク「そうだと思います。はい」

とーやま委員「反省はやっぱしたわけ?」

ローストポーク「めちゃくちゃしましたね」

とーやま委員「その日にした?」

ローストポーク「その日はちょっと、頭真っ白だったんだけど、後々ちょっと反省して、更生しました」

とーやま委員「どのように更生していったわけ?こんな悪いことして。最悪じゃん。めちゃくちゃだよ」

ローストポーク「たしかに」

とーやま委員「絶対に、人の道を外れてることだし。そこからさ、どうやって更生?どっか、誰かに何か指示を仰いだとか、そういうこと?どうやって更生したの?」

ローストポーク「いやもう、ちょっと、自分の行いがあまりにも愚かだったということで、本当に、何だろう?もう、こういうことはしないようにしようと。あの…すいません…(笑)」

とーやま委員「何へらへらしてんの?してないじゃん。更生」

一同笑い

とーやま委員「へらへらへらへら。どうしたの?」

ローストポーク「いや。中学生の頃の話なんですけど」

とーやま委員「別の話?」

ローストポーク「いや。あの、中学の頃はなんですけど。いや。同じなんすけども」

とーやま委員「いつ壊れちゃった?ローストポーク」

一同笑い

とーやま委員「何?何?中学ん時の話?」

ローストポーク「そうです。中学の頃に、あの、掃除の時間があったんですよ」

とーやま委員「別の話だな?これ。掃除の時間があった?これ、どうする?通す?1回、俺に。みんなに聞こえていいの?」

ローストポーク「あ…ちょっと、1回通してもらっていいすか?」

とーやま委員「1回通す…(笑)通す必要あるのか?これ。通す?俺に」

ローストポーク「じゃあ、大丈夫です。はい」

とーやま委員「じゃあまあ、一応、それ聞くわ。掃除の何?時間?」

ローストポーク「はい」

とーやま委員「が、どうしたの?」

ローストポーク「に、あの…校長室の掃除の担当だったんですね。で、そこで、置いてあった壺を割ってしまったんですよ。で、それで、その時たまたまそこに人がいなかったので、まあその、割れた破片をたまたま持っていたトートバッグの中に入れて、中庭に運んだんですよ。で、そこで埋めて、卒業までやり過ごした…という武勇伝です」

とーやま委員「なんで、1回隠した話を、全部自分で喋ったの?」

ローストポーク「いや、ちょっと反省してるので、ちょっとみなさんに聞いていただこうと思いまして」

とーやま委員「聞いていただこうと?(笑)これはでも、じゃあ、素直に言えなかったんだね?」

ローストポーク「そうですね。もう」

とーやま委員「怒られるのが怖かった?」

ローストポーク「いや。校長先生は、比較的おおらかな方で、あまり怖くはなかったんですけど、当時、所属していた部活の顧問の先生が恐ろしくて、ここでバレてしまったら、僕の放課後がちょっと地獄だと思いまして」

とーやま委員「そうか」

ローストポーク「ちょっと…そうですね…隠蔽してしまった、という」

とーやま委員「でもさ、卒業まで隠し通したってことは、白状せずに今に至ってるってこと?」

ローストポーク「まあ…そうですね」

とーやま委員「じゃあ、まだ埋まってるってこと?したら」

ローストポーク「出てきたかどうかは定かではないんですけど、誰も見つけてなければ、母校の中庭に埋まってます」

とーやま委員「これは悪いね。じゃあ、更生してないってこと?まあでも、どうですか?これを聴いている元不良のみなさんに、伝えたいこと、伝えられることはあるわけ?」

ローストポーク「絞りだそうと思います。はい」

とーやま委員「じゃあ、それを聞いてみよう。じゃあ、みなさんに届けてください」

ローストポーク「あの…まあ…隠し事は、よくないっていうことはもちろんなんですけど、あの…時効というパターンもあるよって事を教えたいな…

とーやま委員「やっぱ、なんかダメな奴ばっかりだな。このラジオ聴いてんの。それが伝えたいことね?」

ローストポーク「はい」

とーやま委員「ちゃんと、いつか謝ってよ?」

 ローストポーク「わかりました」

とーやま委員「掘り起こして」

ローストポーク「はい」

とーやま委員「掘り起こしに行くのも大変だけどな。これ」

ローストポーク「そうすね。はい」

とーやま委員「じゃあ、ローストポーク、もしかしたら、非常にメンタル削られたかもしんないけど(笑)」

ローストポーク「もう泣きそうです。はい」

とーやま委員「反省することは、壺の事だけ?話の内容は、反省することは1つもない?」

ローストポーク「わかりました」

とーやま委員「ありがとう。ローストポーク」

ローストポーク「ありがとうございました」

とーやま委員「じゃあね。これからもよろしく」

ローストポーク「はい」

とーやま委員「はいよ〜」


M やっちゃった / 般若


とーやま委員「ローストポーク、もしかしたら、めちゃくちゃ、今、へこんでるかもしんないけど、その必要ないからね。ローストポークは面白いんだから。面白でへこむことはない。はい。そこだけ、強く言っておく」

SOL教育委員会

と「もう1人ぐらい、行けるかしら?ちなみに、メールが来てるわ。RN さかなさん。さっきのね。“18歳で働き始めた私…”の、読めなかったやつだけど、一言、来てる。“ごめん”て。“反省してる”て」

一同笑い

とーやま委員「そんなに責めたてないでよってことね?今は更生されてるでしょうから。ラスト。
さあ、ラスト、あと、もう、4分5、分ぐらい?放送時間で終わりです。最後に、なんかとんでもないの、飛び込んでこられても困るしな。大丈夫かな?」

とーやま委員「さあ、ラスト、1人。こちら。RN 無口なペンギンだ。宮城のね。さあ、出てくれるかしら?」

無口なペンギン「はい。もしもし」

とーやま委員「無口なペンギン?」

無口なペンギン「はい」

とーやま委員「更生してる?もう」

無口なペンギン「はい(笑)」

とーやま委員「大丈夫?」

無口なペンギン「大丈夫です」

とーやま委員「もう、時間もあれだからさ、おそるおそる、2人で踏み出してみよう」

無口なペンギン「はい(笑)」

とーやま委員「みんなにも、聞いてもらおう。ただ、ちょっとでもまずいと思ったら、俺は、一気に、無口なペンギンの口を押さえる」

無口なペンギン「わかりました」

とーやま委員「よし。じゃあまず、21年の中で一番悪いことね。1ワードずつもらっていいかな?」

無口なペンギン「わかりました」

とーやま委員「まず、何?1ワードちょうだい」

無口なペンギン「まず、自分が小学生の時だった」

とーやま委員「小学生ならいけるかな?はい。時に?」

無口なペンギン「自分、兄がいるんですけど」

とーやま委員「兄がいる。はい」

無口なペンギン「で、まあ、兄の友人がいて、その友人の家に、自分も遊びに行った時なんですけど」

とーやま委員「はい」

無口なペンギン「そこまで大丈夫ですかね?」

とーやま委員「ここまで全然OK。大丈夫」

無口なペンギン「そこで、その時代、Wiiだったんですね」

とーやま委員「ん?ゲームのWiiね?」

無口なペンギン「で、ここからちょっと、アレなんですけど…(笑)」

とーやま委員「ドキドキするな(笑)Wiiをやる。はい。どうぞ」

無口なペンギン「“Wii リゾート スポーツ”みたいな、そんな感じのがあって、“チャンバラ”っていう競技みたいなのがあるんですね。で、WiiのWiiリモコンって、手首にはめる…なんて言うんですかね?」

とーやま委員「なんかわかる」

無口なペンギン「バンドみたいなのが、あるじゃないですか」

とーやま委員「で、動きと連動するやつね。画面の中でね」

無口なペンギン「そうです。それをしていなくて。当時。それで“チャンバラ”やってたわけなんですよ」

とーやま委員「はい」

無口なペンギン「そして、気づいた時には、Wiiリモコンが、友達の家のテレビの中に突っ込んで行って、破壊したという…(笑)」

とーやま委員「うわぁ〜。どうしたの?そして、そっから」

無口なペンギン「あんま覚えてないんですけど」

とーやま委員「あんま覚えてない?(笑)」

無口なペンギン「保険使って、なんか直した…直したっていうか、新しいのを買ってもらった、みたいな」

とーやま委員「すぐ謝るという行動には、移れたの?」

無口なペンギン「移ったと思います」

とーやま委員「もう、頭真っ白?パニックすぎて(笑)」

無口なペンギン「はい」

とーやま委員「うわ〜。これが、21年の中で、今のとこ、一番悪いことか?」

無口なペンギン「そうですね。思い出せる中では一番ですかね」

とーやま委員「で。更生は、ちゃんとしてるの?」

無口なペンギン「してます。大丈夫です」

とーやま委員「どうやって、更生したの?」

無口なペンギン「なんとなく…生きてく中で(笑)」

とーやま委員「“なんとなく更生”なんて、2度と、口が裂けても言うなよ(笑)」

無口なペンギン「すいませ〜ん(笑)」

とーやま委員「でも、それ以降はないんだな?こういったことはね」

無口なペンギン「はい。ないです」

とーやま委員「聴いてるみんなに、何かお伝えしたいことはあるかい?元不良として。君は元不良なんだから」

無口なペンギン「大学で心理を学んでるんで、そういう障害を持った方とかを支援出来ればなと思ってます

とーやま委員「急に真面目だったな。そして真摯なメッセージだ」

無口なペンギン「あと、とーやま委員。福島の『Thank You ドライブツアー』って、覚えてます?」

とーやま委員「3年前に行ったやつ?」

無口なペンギン「はい。あの時に、自分、スクールカウンセラーになりたいって宣言したと思うんですけど、大学の、公認心理士課程っていうのがあるんですけど、学部のトップ10人が行ける…。それに選ばれたので」

とーやま委員「マジで?おめでとう!」

無口なペンギン「ありがとうございます」

とーやま委員「よかった」

無口なペンギン「ありがとうございます」

とーやま委員「じゃあ、このまま、『ミクチャ』延長の方になだれ込む。みなさん、あ、来週、櫻坂、来るよ!」

※今週の画像提供:リスナー委員のみなさま
ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!!!



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この後記の放送を聴く

聴取期限 2023年6月30日(金)PM 11:00 まで




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