ダンスが好きで、憧れの登美ヶ丘高校に入りたいという女子生徒が逆電に登場!!!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2020年11月6日(金)PM 10:15 まで



SCHOOL OF LOCK! 応援部は、来年の3月いっぱいまで、全校を挙げて受験生を応援していくぞ!

現在、応援部では、受験生の生徒から、受験にまつわる宣言、『宣言メイト』を募集中! “夢を叶えるために、絶対にあの大学に合格します!” そんな、君の志望校への熱い想いを送ってきてほしい!

『宣言メイト』を送ってくれた生徒の中から抽選で5人の受験生に、“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトを差し入れするぞ! このカロリーメイトには、校長と教頭の手書き応援メッセージと、さらには、音声メッセージ付きのチェキも一緒に送ります!

詳しくは応援部『宣言メイト』の特設サイトを確認して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!


ではさっそく『宣言メイト』に志望校への想いを届けてくれた受験生に逆電、背中を押していくぞ!

みぃ 大阪府 15歳 女性 中学3年生

RN みぃの宣言はこちら!

みぃ「『自分はダンスが大好きなので、ダンス部が有名な登美丘高校を目指しているのですが、勉強をサボってしまうので喝を入れてほしいです』!」

RN みぃはダンスが大好きで、小学1年生の頃からやっているのだそう。なので、すでにダンス歴は8年目!

こもり教頭「何のダンスをやってるの?」

みぃ「ストリート系から、ヒップホップもやって、わりと幅広くやってます!」

こもり教頭「そうなんだ。スクールに通ってる?」

みぃ「はい、レッスン行ってます」

さかた校長「そのレッスンっていうのは、プロの先生に教えてもらう感じなの?」

SCHOOL OF LOCK!


みぃ「今は地域のダンススクールで、ずっと小さい頃からお世話になってる先生に手厚く指導してもらってます」

こもり教頭「ずっと教えてもらってるんだ。なるほどね。それで、“ダンスがやりたい”というのもあって、登美丘高校に行きたい?」

みぃ「はい、行きたいです!」

こもり教頭「登美丘高校って言ったら、ダンス強豪校だよね」

みぃ「はい、強豪校です」

さかた校長「テレビで取り上げられて特集されてるから、俺でも知ってたね」

こもり教頭「『バブリーダンス』ね!」

さかた校長「うん! あの有名なところに行きたいってことだよね」

みぃ「はい」

ダンスの強豪校として、登美丘高校のことを小さい頃から知っていたというRN みぃ。憧れの学校なので、何としても合格して入学したいところだが…。

こもり教頭「毎日勉強はどれくらいやってるの?」

みぃ「塾を抜くと2時間ぐらいですね。でもそんなに集中力が続かなくて、机に座ってる時間も…」

こもり教頭「なるほどな。“机に座ってる時間が2時間”っていうレベルか」

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みぃ「はい(笑)」

こもり教頭「塾は週に何日通ってるの?」

みぃ「週3です」

さかた校長「でも結構やってるね」

こもり教頭「それだったらちゃんとやってると思うけどね。ダンススクールはどれくらい通ってるの?」

みぃ「今は週1で行ってます」

こもり教頭「(ダンスが)週1で、塾が週3で、残りの時間は勉強したいけども、ってこと? サボっちゃうって何やっちゃうの?」

みぃ「ダンスの勉強になるな、って思って、ダンスのMVを観たり、パフォーマンスの動画を観て、それを真似して踊ったりとかしてしまって、なかなか勉強が進まないんですよ」

こもり教頭「じゃあ勉強よりも、自分の好きなダンスに向かう時間の方が長くなっちゃってる? どれぐらいダンスの動画とか観ちゃうの?」

みぃ「そうです。1時間、2時間ぐらいですね…」

こもり教頭「じゃあもう家での勉強時間と同じか、下手したらそれより多いぐらいの感じになっちゃってるんだね」

さかた校長「まぁ、夢に繋がってるから、それがマイナスになることはないからね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「将来はダンスで夢を叶えたいとかあるの?」

みぃ「ダンスを活かして何かできればいいなと思ってます」

こもり教頭「じゃあダンスはやりたいし、スキルも上げなきゃいけないなとは思うけどね。でも、自分の行きたい高校もあるし、やりたいこともあるし。いろいろ重なってるわけだ」

みぃ「はい、そうです」

こもり教頭「自分の中での一番の悩みは、“自分に厳しくなれない”というところなの?」

みぃ「はい。今は、勉強の面で言うと、高校(合格が)なかなか厳しくて…。なので、ダンスよりも勉強に集中しなきゃいけないのに、“ダンスの勉強になるから”って自分を許してしまうので、そこが弱点かな、と思います」

こもり教頭「なるほどね」


そんなRN みぃのために、さかた校長とこもり教頭がカロリーメイトにメッセージを書くぞ!

SCHOOL OF LOCK!


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さかた校長からのメッセージ!

『その大好きを超大好きに!!』

さかた校長「今、本当にみぃはダンスが大好きだと思うんだよ。ずっと小さい頃からやっててね。でも、その大好きがゆえに、“ダンスの動画とかを観て勉強できる”っていうのもつい言い訳のひとつにしてしまう。それは夢に繋がっているからというのもあるんだけども、本当に“夢にしたい”、“一生ダンスをやっていきたい”と思うんだったら、やっぱりどこかできっちりと決めて勉強に集中しなくちゃいけないと思う。

だから、その“ダンスが大好き”という気持ちを“超・超・超大好き!”にまで持って行って、“そのためには、私は今我慢してでもこの道に行きたい!”っていうふうにメンタルを切り替えた方がいいなと思う」

続いて、こもり教頭からのメッセージ!

『認めて貰える自分を育てろ!!』

こもり教頭「俺もダンスがやりたくて、俺は中学受験で一回失敗してるのよ。東京に上京する予定だったんだけど、その一番はじめの中学校に落ちちゃって。母親と話して、“上京できないね”“中学に行けなかったら話にならないから”っていうことで、一回諦めるんだけども、でも俺はどうしてもダンスがしたかったから、その後めちゃくちゃ勉強して、滑り込みで入れる私立の中学校の試験を受けてそこに受かったの。

自分のやりたいことを突き詰めたくて、それを押し通したいんだったら、まず認めてもらわないとできないのよ。“自分はこれが武器なんです!”って言ってそれを極め続けてたところで、その武器を誰も認めてくれなかったら武器にもならないし、ただ持ってるだけの持ち腐れになっちゃう。だから、まずは自分自身が何か他人に説得できるものを身につけなきゃいけないの。

ダンスは特に表現するもので、結果を残すということが本当に難しい世界だから、“自分がダンスをやりたいから、ここをこれだけやります”みたいな。“そんだけあるんだったら、ダンス一生懸命頑張ったらいいんじゃない”って認めてもらえるような、自分作りからまず始めないと、表現もののダンスとかは難しいのかな。特に受験ものとか高校生の時っていろいろ両立しないといけないものがあるから。

だからみぃは夢を掴むために、認めてもらえる自分を育ててほしいなと思ってこの言葉を書かせてもらいました!」

SCHOOL OF LOCK!


このメッセージを書いたカロリーメイト、“メッセージメイト”をRN みぃに送るぞ!

そして、“仲間と一緒に乗り越えて欲しい!”という想いを込めてカロリーメイトは多めに送るので、もし応援したい仲間がいたら、差し入れしてあげて欲しい! さらに、メッセージ入りのチェキも同封するぞ!

みぃ「ありがとうございます!」

こもり教頭「最後に、今の気持ち、宣言でもいいから聞かせてもらってもいい?」

みぃ「はい。自分に負けず、ポジティブに、何事にも挑戦し続けたいと思います!」

こもり教頭「頑張れよ!」

さかた校長「頑張れよ!!」

みぃ「はい、ありがとうございます!」

こもり教頭「自分を表現すると言うことはとてつもなく難しいことなんだけども、“自分を表現するから、自分で自分を上げていかなきゃいけない”というところもあるから、改めて認めてもらえる自分を育ててほしいなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


「背中を押して欲しい!」という受験生の君は、応援部の『宣言メイト』のメールフォームから、宣言や悩みを送って欲しい! 毎月5人の生徒に“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、校長・教頭の音声メッセージ付きチェキをプレゼントするぞ!


お前たちは1人じゃない!
SCHOOL OF LOCK! は、学校を挙げて頑張っているお前のことを応援しているぞ!!!


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