部活を引退したばかりでまだ受験勉強のギアが入りきらず、周りからどんどん引き離されていると感じている女子生徒に逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年11月11日(金)PM 10:00 まで



『応援部』では、3月までの半年間、受験生を全力で応援!
今年度も、受験生のみんなから受験に向けた決意の言葉、『宣言メイト』を募集中!

こもり校長「ちなみに、みんなから届いた宣言メイトの一部は、応援部の特設サイト『宣言メイト絵馬』として、掲載しています! 時間がある時にぜひチェックしてもらって、一緒に頑張っている仲間がいることを、感じてもらえればなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


今夜は、そんな『宣言メイト』を送ってくれた受験生に直接話を聞いて、エールを届けていくぞ!

ブルーなアップルマン 大阪府 15歳

RN ブルーなアップルマンの『宣言』はこちら!

ブルーなアップルマン「周りはもう受験勉強のギアをだいぶ入れているのに、私は部活を引退したばかりでギアが入りきれてなくて、今どんどん引き離されていってる状況ですなんですけど…。ここから必ず巻き返して、ずっと目指していた高校に合格します!

ぺえ教頭「部活は最近引退したばかりなの?」

ブルーなアップルマン「そうですね。先週の金曜日に引退しました」

ぺえ教頭「今目指している高校はどんなところなの?」

ブルーなアップルマン「大体偏差値が63ぐらいです。今私はチアをやってるんですけど、チアの部活がある学校で、そもそもチアのある学校が府内でここしかないんです」

ぺえ教頭「えー、そうなんだ」

ブルーなアップルマン「そんな学校です」

ぺえ教頭「いつからチアダンスをやってるの?」

ブルーなアップルマン「小5の4月からやってます」

ぺえ教頭「すごいね! 長く頑張ってきたんだね。高校でもチアダンスをやりたいから、この高校に絶対に入りたいっていうこと?」

SCHOOL OF LOCK!


ブルーなアップルマン「はい!」

こもり校長「なるほどね〜」

ぺえ教頭「目指してる高校には、他にも魅力はある?」

ブルーなアップルマン「大学進学率が高かったりとか、あとは校則が結構緩くて、“ザ・JK”みたいなのができるかな、っていう(笑)」

ぺえ教頭「うんうん(笑) 今、勉強はどう? 頑張れてる?」

ブルーなアップルマン「今は、結構コツコツやってて、平日は4〜5時間ぐらいやってます」

こもり校長「すっげーなぁ!」

ぺえ教頭「もう私たちからしたら、すごくじゅうぶん過ぎるぐらいに感じるけど(笑) まだまだ足りないなぁっていう感覚なの?」

ブルーなアップルマン「そうですね」

ぺえ教頭「結果的には、前には進んでるの?」

ブルーなアップルマン「だいぶ前には進めてて。1年生の時には偏差値50とかなくて、だけど、2年間で大体20ぐらい上がったりとかしましたね」

ぺえ教頭「えー…! すごい!」

こもり校長「すごくない?」

ぺえ教頭「聞いてる感じ、もう…(笑)」

こもり校長「もう、大丈夫!」

ブルーなアップルマン「(笑)」

ぺえ教頭「ね。そう言ってあげたいぐらいね」

こもり校長「って思うぐらい、しっかりしてると思うけどね」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「そうだね。前に突き進んでる感覚はあるけど、今一番の悩みはなに?」

ブルーなアップルマン「周りに比べて、ギアが入るのが遅くなっちゃって、みんなが部活を引退してるのに、自分は部活やってたりしてたので、切り替えがまだできてなかったりとかします」

ぺえ教頭「そっかぁ。でもさっき聞いた話だと、偏差値もすごい上がってるみたいな感じだけど、それでもやっぱりまだまだ不安な部分があるの?」

ブルーなアップルマン「6月の時点ではA(判定)とか出てたんですけど、だんだん下がり始めてて。周りがギア入れ出したので、9月の判定でCになっちゃって。もしかしたらこれから下がっていくかな、っていう感じなので…」

ぺえ教頭「周りのみんなも頑張り始めてるから、レベルもだんだんと高くなってくのね」

ブルーなアップルマン「はい」

ぺえ教頭「なるほど。だからここでちょっとギアを上げないと、巻き返せないんじゃないかっていう不安、と」

ブルーなアップルマン「そうです」

こもり校長「まぁでもこういうのって、みんながぐーんと来たから。QuizKnock先生も言ってたけど、“AとかBとかCとかっていうのは割り合いの話だ”っていうのも言ってたから、俺はあんまり気にすることもないんだろうな、と思ってはいるんだけど。塾とかは通ってるの?」

ブルーなアップルマン「通ってます」

こもり校長「その先生とかからは、何かアドバイス貰ったりとかしてるの?」

ブルーなアップルマン「11月の模試が、1番関西県内で受ける人が多いみたいになってて、それのタイミングで、きっともうDとかにはなるだろうとは言われてます」

こもり校長「まぁだって、それは“受ける人が多い”って言ってるっていうのが事実なような気がするんだけどね」

ぺえ教頭「そうだね。“判定にばかり左右されてほしくないな”っていう気持ちが、私たちにはもちろんあるけど」

こもり校長「でも、安心感を取るっていう意味では、ここで改めてギアを上げて、もっとぐっと勉強しないと、みたいなところがあるってことか」

ブルーなアップルマン「そうですね」

ぺえ教頭「具体的に、“ギアが上がってないな”、“ギアが入ってないな”って感じることはあるの?」

ブルーなアップルマン「ついつい勉強より楽しいことを優先しちゃって、インスタ見たりとか、“音楽1曲だけ聴こう”と思っても気づいたらめっちゃ聴いてたりとか…。あとは、ラジオをずっと聴いたり、本をずっと読んだりとかしてて…」

ぺえ教頭「そうか」

こもり校長「歴代応援部で顧問が言ってるけど、“受験生の君はSCHOOL OF LOCK!を聴かなくてもいい”と」

SCHOOL OF LOCK!


ブルーなアップルマン「はい」

こもり校長「もし、ラジオ聴いちゃうんだと言うんであれば、俺らの声が聞こえたら、切る、ぐらい」

ぺえ教頭・ブルーなアップルマン「(笑)」

こもり校長「そうしたら、平日は2時間の勉強を確保できるわけだから。それぐらいのことをしないと巻き返せないぐらい、今ブルーなアップルマンはせっぱつまってるということでしょ?」

ブルーなアップルマン「そうですね…」

そんなRN ブルーなアップルマンに、校長と教頭から喝も込めたメッセージ!

ぺえ教頭からのメッセージ!

『前向きな我慢!』

ぺえ教頭「“未来を作る我慢をしよう”と、私からブルーなアップルマンに提案をしたくて。前向きな我慢は、すればするほど、なりたい未来を作る材料になるんじゃないかなと私は思います。ただただやりたくないことだったり、未来を想像できない我慢は、明るい未来には繋がらないと思うけど、前向きな我慢は絶対に未来に繋がると思うので。
あと、自分が思い描く光を手にすることは、簡単じゃないですね。私はそんなに受験をやってきたタイプではないけれども、やっぱりどんな人生、どんな未来を思い描いたとしても、その光を手にすることは簡単じゃないから。今ブルーなアップルマンが、“努力”という前向きな我慢をすればするほど、その光に近づくと信じて、頑張ってほしいなと思いました!」


こもり校長からのメッセージ!

『自分で価値を決めろ!!』

こもり校長「今ブルーなアップルマンがちょっと怯えてることは、周りからの評価なんだよ。“模試でA判定じゃなかったから”、“B判定じゃなかったから”、“C判定じゃなかったから”、“周りはどんどんギアを上げていって、自分はギアが入ってない”みたいな、周りの雰囲気に何となく飲まれちゃって、“周りがすごく熱量高いから、そこと比べて自分は熱量が低いんじゃないか”っていう、周りのテンション感で自分の価値が決められてる感じがするんだけど。
結局、頑張るか頑張らないかは自分次第だし、合格を掴むか掴み取らないかは自分次第で、何者でもない君の存在価値を見つけてくれるのって、自分でしかないと思う。だから、今は周りのことを気にするよりも、まずは“私はできるヤツなんだ”って、自分で価値を決めて貰いたい。そしたらたぶんやるべきことが見えてくると思うし、目の前で楽しいことがあった時に、楽しいことに手を伸ばすべきなのか、勉強を手に取るべきなのか、っていう天秤もかけられると思うから。
まずは“君っていうのはすごい人なんだよ”っていうのを認めて、真っすぐ前に進んでほしいなと思いました」

ブルーなアップルマン「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


この『メッセージメイト』を入れた“SCHOOL OF LOCK!特製スペシャルBOX”を、音声メッセージ入りのチェキと共にRN にブルーなアップルマン差し入れします!
BOXの中にはカロリーメイトが5つ入ってるから、一緒に頑張りたい仲間がいたらプレゼントしてね!

ぺえ教頭「最後に、今の想いを聞かせてもらってもいい?」

ブルーなアップルマン「本当に言っている通りだな、みたいな」

ぺえ教頭「(笑)」

ブルーなアップルマン「人の目とかも気にしちゃってたんだなっていうのを今気ついて。でもこれからは、人と比べてと言うか、倍率とかを気にするのも大事だけど、それより先に、自分の努力とかを認めようかな、と思いました」

こもり校長「頑張ってるんだから」

ぺえ教頭「ね。やるべきことをもうわかってるからね。それに向かって、頑張ってね!」

SCHOOL OF LOCK!


ブルーなアップルマン「ありがとうございます!」

こもり校長「応援してるからな!」

ブルーなアップルマン「はい!」


♪ No Stars / 由薫


ぺえ教頭「周りと比べすぎちゃったり、判定のABCばかりを気にして、ちょっと辛くなると思うけれども、最後に『自分を認めながら一歩ずつ頑張ります』という言葉を言ってくれてすごく嬉しかった」

こもり校長「そうね。道しるべはなくても、自分自身が踏み出すその一歩が道しるべになると思うから、自分を信じて頑張ってほしいね」

ぺえ教頭「はい」

“応援してほしい”という受験生は、応援部の特設サイトにあるメッセージフォームから、受験にまつわる“宣言”、『宣言メイト』を送ってほしい!

送ってくれた受験生の中から、毎週5人に、“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、校長・教頭の“音声メッセージ付きチェキ”を差し入れします!
“音声メッセージ付きチェキ”は、それぞれ“ひとりひとりにあてて”応援メッセージを吹き込んだ、“キミだけのチェキ”です! お守り代わりに大切にしてほしい!

ぺえ教頭「受験生のみんなからの“宣言”、待ってます!
そして今年は、“先輩”のみんなからもメッセージを募集中です! 経験談、アドバイスなど、受験生たちのチカラになるメッセージ、待ってます!」


ぺえ教頭「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、あなたが春を迎えるその瞬間まで、全力で応援を続けます!

SCHOOL OF LOCK!


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