「来週の金曜にいよいよ本命の高校の入試があります!約束通り、友達と一緒に合格して一緒に吹奏楽部に入るぞ!」という受験生に逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年3月10日(金)PM 10:00 まで



今夜も、まずは過去に受験を経験した先輩のメッセージから!


受験会場では、終わった試験の自己採点をしないこと!振り返らないこと!
考えるべきは、次の試験のことだけ!
目の前の一問一問、それだけに集中して、合格をつかみとってくれ!
つぶたけまる
男性/20歳/静岡県


とーやま委員「これは当然ながら、気になってしまうからね。やってしまうことはよくないことではないと思うけれども、その時のダメージね。落ち込みが取れなくて次に向けなかった時のことを考えたら、つぶたけまる先輩はこうやって“しない方がいい”と。“とにかく 前だけを向きなさい”っていうことを言ってくれてる先輩が、頼もしい!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「うん!」

応援部では引き続き、“先輩のみんなからのメッセージ”待ってるぞ!


それでは今夜も、受験に向けた決意の言葉『宣言メイト』を送ってくれた受験生にエールを届けていくぞ!

とーやま委員「…もしもし!」

DREAMERSのこころ 兵庫県 14歳

RN DREAMERSのこころの“宣言”はこちら!

DREAMERSのこころ「来週の金曜、いよいよ本命の高校の入試があります。約束通り、友達と一緒に合格して、一緒に吹奏楽部に入ります!

こもり校長「もう1週間か! “約束通り”っていうのは、同じ中学の友達と“同じ高校に行こう”っていう話をして、同じところを受けるの?」

DREAMERSのこころ「そうですね。中学校で同じ吹奏楽部だった子と一緒に合格して、その高校の吹奏楽部に入ろうっていう約束をしてます」

こもり校長「へー。どれぐらいの人数で受けるの?」

SCHOOL OF LOCK!


DREAMERSのこころ「仲がいい友達も含めて、同じ学校から20人ぐらいの同級生が受けます」

とーやま委員「なんか頼もしいなって思うけれども…ちょっと20人っていう数字は、こころ的にはどうなの?」

DREAMERSのこころ「学年が190人弱ぐらいいて、そのうちの20人なんで、ちょっと多いかなって思ってて」

とーやま委員「そうだね。でも今までも、いろんな気持ちとかも共有してきただろうしね」

こもり校長「その友達とは、結構支え合って頑張ってきたの?」

DREAMERSのこころ「はい。朝から一緒に登校して勉強を教え合ったり、一緒に塾の自習室で勉強したり、ここまで一緒に、同じ場所を目指す友達がいたからこそ、頑張ってこれたっていうところもあります」

こもり校長「そっか」

とーやま委員「いいね! ここまでは全然問題がない」

こもり校長「いいですよね! …の中、なんか不安なこととかはあるの?」

DREAMERSのこころ「最近は、周りの友達が成績を伸ばす中で、自分はなかなか成績が伸びなくて。2月の最初の方に受けた滑り止めの私立高校で、多くの友達が一番上のコースに受かってる中で、自分が受かったのはその1つ下のコースで、そこでもう差が生まれてしまってるんだなって感じて悔しかったです」

こもり校長「まーなぁ、それはなぁ…」

とーやま委員「この結果については、その友達とは話はできたりしたの? それとも、何も話せずにここまで来てる?」

DREAMERSのこころ「その仲のいい友達とは、話したりはしたんですけど、同じ学校を受けた全員とは話せてないです」

とーやま委員「ちなみに、その友達とはどういう話ができたの?」

DREAMERSのこころ「最初に話した子は、一番上のコースに受かった子で、“やっぱりすごいねー”って言って、“そんなことないよー”って言ってたんですけど、でも、結果としてもう表れてるじゃないですか」

とーやま委員「友達は、自分よりも上のところに受かっている、という事実ね」

SCHOOL OF LOCK!


DREAMERSのこころ「そうです。だから、もう“悔しい”としか思えなくて」

こもり校長「でも、その“悔しい”っていう気持ちは、“悔しいぞ!”っていうエネルギーになってるの? それとも、“悔しいな、ダメだな…”っていうネガティブな方なの?」

DREAMERSのこころ「最初は、友達と比べて負けないようにすることを原動力に頑張ってきてはいたんですけど、でも、やっぱりその結果とかも受けて、どんどん自分に自信がなくなってきて、公立でみんなが受かる中で、自分だけ受からなかったらどうしようとか思ったり、ネガティブな気持ちになっちゃってます」

こもり校長「それは、思考の悪循環に入って来ちゃってるっていうことだな」

DREAMERSのこころ「はい」

とーやま委員「そうだね。そして自分以外のたくさん…10人以上とかが成績上げて頑張ってるっていう中で、例えば“私はどういうふうに思われてるんだろう?”とか、そっちにも考えは行っちゃうか?」

DREAMERSのこころ「そうですね」

とーやま委員「そしてあともう来週の金曜日が大勝負の日だから、そこに向けて自分でも気持ちを上げて行かないといけないと思っていつつも。今はなかなか前を向き出せないっていう状態」

DREAMERSのこころ「はい」

そんなRN DREAMERSのこころに、こもり校長ととーやま委員からメッセージ!

とーやま委員からのメッセージ!

『こころの中のこころ』

とーやま委員「聞いていて、周りの友達もこころのことを心配してると思う。だけど、たぶん話しかけられなかったりもすると思う。なぜなら、向こうも向こうでこころに気を使っている。“今私たちが何か言っちゃっていいのかなぁ?”とか。こころもきっと、そうやって悪い方悪い方に考えてしまって、“私がもしも万が一ダメだったして、その時に何か思われたらどうしよう?”とかも思っちゃうだろうけど…。
まず1個僕が言いたいのは、“そう思われたら、どうなの?” っていうことを俺は思う。思うだけで、別にそれはこころの点数に何か影響があるわけではないし、きっと友達は思わないと思う。こころのこと“頑張れ”って思ってると思う。今は口に出せないだけで。
で、向かうべきところは、やっぱり自分の中の100点を出すことじゃん。周りのことは考えていい。考えるなっていうのはムリだから。だけどやるべきことは、それらも全部乗り越えて、自分の100!
友達も仲間だけど、本当の仲間っていうのは、“こころの中のこころ”にいます! そいつを信じてほしい!
あと6日。応援してる!!」

DREAMERSのこころ「はい! ありがとうございます!」


こもり校長からのメッセージ!

『周りの“力”』

こもり校長「周りの力っていうのはすごいです。なぜなら、周りからの声だったりとか、周りからの視線だったりとか、それこそさっき言ってくれたみたいに“周りからどう思われてるんだろうな?”って、周りのことを想像するだけで、心がどよんってなったりとか、“もしかしたら周りはもっとできてるんじゃないかな”とかって、自分の心をそこまで左右するぐらいの力を持ってるわけ。
ってことは、俺はもう考え方を変えてほしい。たぶんDREAMERSのこころは、今から周りを気にしないっていうのはもうムリじゃん。“じゃあ切り替えて、私は1人。自分は自分だ! 自分のペースでいくぞ!”はもうムリじゃん。だとしたら、その周りの力を存分に借りようよ。
みんなで一緒合格して、笑顔になってもらうにはどうしたらいいか? 一緒に合格するしかないでしょ? 一緒に笑いたい。あの人が笑ってくれるんだったら何をすればいい? 高校、一緒に登校したいじゃん。一緒に吹奏楽にも入るんでしょ? 一緒に大会とかも出たいでしょ?」

DREAMERSのこころ「はい、出たいです!」

こもり校長「それを想像したら、それだけでまた力を貰えるじゃん。
だから俺はもう考え方を変えてほしい。周りの力っていうのは、もう陰にも陽にもどっちにも働くから。だったら全部吸収して、全力出せるように頑張ってほしいなと思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま委員「今、この校長の言葉とかを聞いて、正直に、こころは今どう思ってる?」

DREAMERSのこころ「正直、ネガティブな方に行ってたんですけど、お2人の言葉を頂いて、前向きに頑張ろうって思えるようになりました!」

とーやま委員「よし、OK! 今の言葉を聞いたら大丈夫!」

DREAMERSのこころ「はい!」

この『メッセージメイト』を入れた“SCHOOL OF LOCK!特製スペシャルBOX”を、音声メッセージ入りのチェキと共にRN DREAMERSのこころに送ります!
BOXの中にはカロリーメイトが5つ入ってるから、一緒に頑張りたい仲間がいたら差し入れしてね!

こもり校長「最後に、DREAMERSのこころの想い、聞かせてもらっていい?」

DREAMERSのこころ「はい。最後まで諦めずに、これまで支えてきた友達と合格できるように、最後に笑えるように、頑張ります!」

こもり校長「ラストスパート、頑張れよ!!」

DREAMERSのこころ「はい!」


♪ アドベンチャー / YOASOBI


こもり校長「1人の、もちろん個人の夢なんだけど、周りが“一緒に行こう”って言うと1人の夢でもなくなるんで。そうなった時の団結力とか、たぶん叶えた時の喜びだったりとか、幸せだったりっていうのは、たぶんまた1人だけで目指したものとは違う経験をするし、絶対掴むものもあると思うんで。周りを敵にしないでほしいなっていう、僕の純粋な願いもあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま委員「本番までの間に、その友達ともう1回、決起したら? だって、仲間なんだから」

こもり校長「確かに、敵じゃないですからね」

とーやま委員「話し合う時間とか、5分でもいいから、何かあって、顔見て落ち着くこともあるだろうしさ」

こもり校長「そうすれば、たぶん周りから言ってもらえる1言で安心できることもあるし。“あの時言えなかったけど、頑張ってほしいんだよね。マジで一緒に行きたいからさ”の1言で、“あ、この人は敵じゃないんだ”って思える可能性もあるし」

とーやま委員「ね! もしもそんな時間を作ることができるんだったらね」


引き続き、“応援してほしい”という受験生は、応援部の特設サイトにあるメッセージフォームから、受験にまつわる“宣言”、『宣言メイト』を送ってほしい!
送ってくれた受験生の中から、毎週5人の生徒に、“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”に入ったカロリーメイトと、顧問の“音声メッセージ付きチェキ”を差し入れします!


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎えるその瞬間まで、全力で応援を続けます!

SCHOOL OF LOCK!


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