「ライバルがどこを走ってるか分からなくて不安になるけど、車の開発エンジニアになるため志望校に合格します!」という中学3年生と逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年11月3日(金)PM 10:00 まで



COCO教頭「Seize the future!!

こもり校長「まだCOCO顧問の『Seize the future』のテンションが定まってないということが、声から伝わる! それぐらい、今顧問は、一生懸命みんなのことを思っている!」

COCO教頭「そうなんです!」

こもり校長「いつか絶対にこれがFIXするその時まで、僕も一生懸命頑張りたいと思います!」

COCO教頭「(笑) 応援部に届いたメッセージを読んでる中で、ちょっと印象に残ったパイセンからの言葉ってのがあったので、1個紹介させてもらいます」



本番が近づくにつれ、「まだこんなに差がある」と「自分の足りないところ」ばかりに目がいくようになり、苦しくなると思います。

そんな時は一旦、その現実からは“あえて目を逸らして”、「今日やれた、出来るようになったこと」に目を向けて、自分を褒めてあげてください!

「まだこれだけ足りない」じゃなくて、「これだけ差を埋められた」というイメージです!
結局は、目の前のことをコツコツやって、積み上げていくしかないので!
リアル本好き
女性/19歳/栃木県


COCO教頭「よく学校の授業でね、“コップがあります”、と。“コップの中に、水が半分『しか』ない”、っていう捉え方なのか、“半分『も』ある”って捉え方なのか。自分のいる環境とか置かれている状況が、ちょっと焦ってる時って、 “半分『しか』ない”って思っちゃうんだけど、上手くいってるなとか、前向きな時って、やっぱ“あ、半分『も』ある”っていうふうにメンタルが変わってくるから。その捉え方とかっていうので答えが変わってくるのはすごくあると思ってて。
人生一度きりだしさ、せっかくこうやって大事な時間を生きてるのであれば、少しでも“まだあるな”っていう考え方になってくれた方がいいなって感じてる」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「しかも、自分と同じような境遇を経て、今をつかみ取ってる先輩の言葉っていうのは、本当に信じてもいいんじゃないかなって、俺もすごく思う」

引き続き、先輩のみんなからの応援メッセージ、待ってます!


応援部では、受験生のみんなから受験に向けた決意の言葉、『宣言メイト』を大募集中!

今夜も、『宣言メイト』を送ってくれた受験生に直接話を聞いて、エールを届けていくぞ!

森の七つの野菜 岐阜県 15歳

COCO教頭「さっそくなんだけども、森の七つの野菜の宣言を、私たちに聞かせてもらっていいかな?」

森の七つの野菜「はい。ライバルたちが今どこを走ってるか分からなくて不安になることもあるけど、車の開発エンジニアになるために、岐阜高専に合格します!

COCO教頭「よく言った! まずはよく言った。ありがとう!」

こもり校長「力強かったよ!」

COCO教頭「森の七つの野菜は、将来的に車の開発エンジニアになりたいの?」

森の七つの野菜「そうです。小さい頃からの夢で、もう小3ぐらいから決まってました」

COCO教頭「めっちゃ明確な夢が、ちっちゃい時からあったんだ」

森の七つの野菜「はい」

COCO教頭「この車の開発エンジニアっていうのは、どんな仕事をするの?」

森の七つの野菜「車のエンジンとか、そういったシステムみたいなことを開発したりする、専門職みたいな感じです」

COCO教頭「例えば、今勉強してる内容とかっていうのは、難しい、工学的なこと?」

森の七つの野菜「はい。プログラミングとか、大学でやるようなことを、本を読んで“あ、こういった言葉があるんだ”とか、基礎知識みたいなのを頑張ってます」

COCO教頭「どうなの? 行きたいところって、すごく難しかったりするの?」

森の七つの野菜「そうですね。やっぱり偏差値的にも県トップレベルだったり、定員が少ないので、本当に影響が大きくなっちゃったり」

COCO教頭「そっかそっか。ライバルとかって、やっぱ意識しちゃったりするの?」

森の七つの野菜「そこなんですけど。僕は個人的に塾に行ってなかったり、あとは定員が少ないと仲間がいなかったりして、本当にライバルの影に惑わされて、もう自分を変に追い込んじゃったりして、そこが大変です」

こもり校長「じゃあ、その感じてるライバルっていうのは、どういうところなんだろう?」

森の七つの野菜「やっぱりそういった模試とかで出てくるので、そこで大体これぐらいの人数なんだっていうのを把握します。テストの点数でしかわからなかったり、その子はどういった勉強をしてその点数になったのかとか、今はどんな勉強してるのかがわからなくて、今の自分のやってることは正しいのかどうかっていうのが不安になったりします。テスト前とかが特にそうなんですけど、もうそのテスト範囲を一通りやっちゃうと、“あとどうやってやろう?”とか、今の自分にもある程度わかるんですけど、“もう1個レベル上げるためには、何をやればいいんだろう?”っていうのに困ったりしてしまいます」

COCO教頭「実際、その困った時には、どういうふうに行動してるの?」

SCHOOL OF LOCK!


森の七つの野菜「もう1回寝るっていう時もあれば、とにかく机に座ってシャーペンを持つか、みたいな感じのことはします。とにかく不安でしかなくて、変に自分にプレッシャーをかけちゃうから、そういった自滅しちゃうところがすごく大変というか」

こもり校長「どうなんだろう? 実際のところは、模試とか受けて…まあね、みんなも受けてて、そこを目指す子たちがいるから数字や結果としては出るんだろうけど、今現在の森の七つの野菜がそこを受けた時の模試の結果とかっていうのは、“良い”“悪い”で言ったら、どっちだろう?」

森の七つの野菜「“良い”に入るとは思います」

COCO教頭「すごいね!」

こもり校長「うん! それはすごいことだし。たぶん、数字としては、実力も今は出せてる状態なわけじゃない」

森の七つの野菜「そうです」

こもり校長「で、そこの中、“見えない数字の誰か”というものにプレッシャーを感じて、自分が負のループにすごく入っちゃう」

森の七つの野菜「そうです。自分より点数の低い人たちが、今自分のどの程度下にいるのかがわかんなかったり。本当に僅差でいるのか、それとも大差つけてるのかがわかんなくて」

COCO教頭「正確な位置がわかんないってことだよね」

森の七つの野菜「はい」

COCO教頭「森の七つの野菜は、ここからどうなっていきたいの?」

森の七つの野菜「小さい頃からの夢で、自分が車好きだったので、今度は自分が車を作る側に、開発する側になりたくて。(志望校に)行きたいです」

COCO教頭「それ、絶対叶えたいよね。だって、小学校3年生の頃からの夢だもんね」

森の七つの野菜「はい。そうですね」

COCO教頭「OK、OK」

そんなRN 森の七つの野菜に向けて、こもり校長とCOCO教頭がカロリーメイトにメッセージを書いて送るぞ!

こもり校長からのメッセージ!

『他人を気にしてる場合じゃない!!』

こもり校長「ちょっと強い言葉になるんだけど、森の七つの野菜が今気にしてることって、きっと気にしなくていいことだと思うのね。自分が掴みたいものっていうのは、誰かに合格させてもらうわけじゃないじゃん。今見えない影の人たちが、このままずっと下にい続けてくれれば合格できるわけではないじゃん。自分の掴みたい夢っていうのは、自分で掴むためにやるわけだから。
しかも、結果が出てないわけじゃない。だとすれば、自分を信じるしかないんだよ。
材料が揃ってるのに、全く信じようとしない、何か不安だなっていうことに押しつぶされそうになってるから。他人を気にしてる場合じゃなく、まずは自分自身と向き合って、“自分は一体何者なのか”、しっかり褒めてあげるところは褒めてあげてほしい」

SCHOOL OF LOCK!


森の七つの野菜「わかりました」

こもり校長「そして、もう気にする場合じゃないよ。まっすぐ自分の夢をつかみ取ってほしい!」

森の七つの野菜「はい、ありがとうございます!」


COCO教頭からのメッセージ!

『NO MORE よそ見運転!』

COCO教頭「私も、気にしちゃうのめっちゃわかるのよ。“いかにうまく勉強できるように切り替えるか”っていう切り替えの言葉を、おまじないとして使ってたのがあって…。『I got this!』っていう言葉なんやんか。“君はできる”“私はできる”って意味なんだけど。
この過去形にしてるところに意味があってさ。“もう、私はこれを掴み取りました”と。だから、そのためには、よそ見運転とかしてないで、まっすぐギアをドライブに入れて、前だけ見て運転していこうっていうふうに、切り替えの言葉として使ってたから。もしこの先、森の七つの野菜がまたちょっとライバルと比べちゃいそうだなってなった時は、このカロリーメイトに書いた『NO MORE よそ見運転!』を見て、切り替えて欲しいなって思いを込めました」

森の七つの野菜「わかりました。ありがとうございます!」

COCO教頭「小学3年生からの夢、絶対叶えようね!」

森の七つの野菜「はい! 叶えます!」

COCO教頭「この『メッセージメイト』を入れた“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”を、音声メッセージ入りのチェキとともに、森の七つの野菜に送らせてもらうね!」

<イェーイ!>

森の七つの野菜「はい、ありがとうございます!」

こもり校長「BOXの中には、カロリーメイトが5つ入ってるから、一緒に頑張りたい仲間がいたら、ぜひ差し入れして欲しい!」

COCO教頭「最後に改めて、『宣言』を聞いてもらってもいいかな?」

森の七つの野菜「はい。自分に自信を持って、努力していきます!」

COCO教頭「よく言った!」


♪ Keep On Running / 菅田将暉,OKAMOTO’S


COCO教頭「久々にね、“ちっちゃい時からの夢、叶えたいです”っていうのを聞いた気がする。すごい明確だからこそ、森の七つの野菜がすごいひたむきだったし、周りを気にせず、自分をちゃんと見てさえすれば、絶対に叶えられるタイプの受験生だなと思ったから。頑張ってほしいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「もう本当に、ただ、真っ直ぐ前を見るだけである!!」


COCO教頭「受験生の君は、応援部の特設サイトにあるメッセージフォームから、受験にまつわる決意の言葉、『宣言メイト』を送ってください!」

こもり校長「毎週5人に、僕たちが直筆メッセージを書いたカロリーメイトを入れた“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”と、“音声メッセージ付きチェキ”を、差し入れします!」

COCO教頭「楽しみに待っていてください!」


SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで、全力で応援を続けます!

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聴取期限 2023年11月3日(金)PM 10:00 まで

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