「医学部合格を目指して受験勉強に全てを捧げてきた」という浪人生と逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2024年2月2日(金)PM 10:00 まで



COCO教頭「Seize the future〜!」

応援部では、受験生のみんなから受験に向けた決意の言葉、『宣言メイト』を大募集中!

今夜も、『宣言メイト』を送ってくれた受験生に直接話を聞いて、エールを届けていくぞ!

のっぽのミイ 京都府 19歳

COCO教頭「まずは、『宣言』を聞かせてくれ!」

のっぽのミイ「はい。この1年、全てを受験勉強に捧げてきた甲斐があって、夢だった医学部に手が届くかもしれないところまできました。毎日不安でいっぱいで吐きそうだけど、ここまで這い上がったからには、絶対に合格します!

COCO教頭「強い決意をありがとう!(拍手)」

のっぽのミイ「ありがとうございます(笑)」

COCO教頭「吐きそう?(笑)」

のっぽのミイ「本当に吐きそうです(笑)」

COCO教頭「どういうことよ? ちょっと聞かせてほしいな」

のっぽのミイ「はい。1年間勉強漬けでやってきて、去年と違って、もうすぐ大学受かるかもっていうところまで来てるからこそ、落ちたりしてしまうこととか、マイナスのことを考えちゃって、どんどん苦しくなってます」

こもり校長「そうね…。でも、この1年やれるだけやってきたんでしょ?」

のっぽのミイ「やりました」

こもり校長「だからこそ、そのギャップをイメージしちゃうってことだよね。“ここまでやってダメだったらどうしよう〜”みたいな。確かにその時期だね」

のっぽのミイ「はい」

COCO教頭「ちなみに、のっぽのミイが目指している大学っていうのは、どういうところなの?」

SCHOOL OF LOCK!


のっぽのミイ「関西にある医学部です」

COCO教頭「それは、昔からの夢とか?」

のっぽのミイ「元々、医者になりたいなと思ってて、でも去年は全然学力が足らなかったので、どうにか1年頑張ろうっていうことで、頑張ってきました」

COCO教頭「この1年はさ、具体的に勉強方法とかどういうふうに変えてみたの?」

のっぽのミイ「もうプライドとか全部捨てて、受かるためだったら何でもしますっていう精神で、もういろんな先生を頼って基礎から叩き直しました(笑)」

COCO教頭「基礎から叩き直した(笑)」

こもり校長「それこそ、去年の応援部で、“おじさん”にエール貰ってたよね?(笑)」

のっぽのミイ「はい(笑)」

こもり校長「そうだよね(笑)」

COCO教頭「ごめんなさい、おじさんって誰ですか?(笑)」

こもり校長「とーやまおじさん」

COCO教頭・のっぽのミイ「(笑)」

COCO教頭「とーやまおじさん? 大好きおじさん?」

のっぽのミイ「はい(笑)」

COCO教頭「あらら、そうなんだね。それからずっと頑張ってきたんだね」

こもり校長「そうか、もうあれから1年か。あの時も決意を決めて、『夢を叶えるために、この1年戦います』ってことを宣言してくれて。
宣言でも言ってくれたけど、本当に決意を込めて、1年間そっちに全集中して振り切ってきたから、つらいこともたくさんあったんだろうけど。この1年頑張ってきて、自分の中で目に見える成果というか、1年前の自分とは違うよっていうところは、どこなんだろう?」

のっぽのミイ「特に元々苦手やった理科の偏差値が20ぐらい上げれて…」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「偏差値ってさ、20も上がるんだね!」

のっぽのミイ「上がりました(笑)」

こもり校長「すげえな!」

COCO教頭「しかも苦手な…。理科が苦手なんでしょ?」

のっぽのミイ「はい。本当に理科できなかったんです」

COCO教頭「理科(の偏差値)を20上げるって、聞いたことないわ。ええ〜?」

こもり校長「いや、すごいことだと思うよ。本当に全振りしたがゆえに獲得できたことだね」

のっぽのミイ「はい(笑)」

COCO教頭「1日、どういう時間割と言うか、勉強時間を確保してたの?」

のっぽのミイ「もう最低ラインとして、実習室とか予備校とかが開いてる朝9時から夜の9時までは、予備校に引きこもるっていう気持ちで…」

こもり校長「うわぁ、すごい…! 全振り!」

COCO教頭「いや確かに…! 12時間!」

こもり校長「環境とかはどうしたんだろう? 去年は本当に学生をしながらの受験生なわけじゃない。で、今はもう19歳になって高校も卒業して、そっからの環境はどういうふうに変化したんだろう?」

SCHOOL OF LOCK!


のっぽのミイ「まず、元々私は愛媛に住んでて、浪人するので地方だと予備校がそんなにないんで、京都に一人暮らしすることになって」

こもり校長「そうか! じゃあここ変わってんのか!」

のっぽのミイ「住んでるとこが変わってます(笑)」

こもり校長「そっか、1人か」

のっぽのミイ「1人です」

こもり校長「じゃあ周りに知り合いもいないし、帰っても1人だし」

のっぽのミイ「そうなんですよ」

こもり校長「しんどい1年だったな」

のっぽのミイ「はい」

COCO教頭「今、具体的にどういうところが不安とかってある?」

のっぽのミイ「実際に過去問とか解き始めて思ったより点が伸びなかった時とか、あとはもうやっぱり緊張しいなんで、緊張して実力が発揮できないとかって不安になってます」

COCO教頭「そうだね。でももう緊張は仕方ないもんな」

のっぽのミイ「はい」

COCO教頭「予備校の時にさ、テストとかっていうのでも、やっぱり緊張しちゃう?」

のっぽのミイ「最初の頃は何も緊張しなかったんですけど、今、2月とか、どんどん入試が近づくにつれて、肩の力が入っちゃうと言うか」

COCO教頭「そうね。現実味を帯びてきた?」

のっぽのミイ「はい。帯びてきました」

COCO教頭「そうだよな。OKOK!」


そんなRN のっぽのミイに向けて、こもり校長とCOCO教頭がカロリーメイトにメッセージを書いて送るぞ!

こもり校長からのメッセージ!

『リアルの力』

こもり校長「俺は、まず夢を叶えるっていう時にすごく大事だなって思うことがあって。それって、“夢っていう目標がものすごく明確に決まってる”っていうのと、相反したところで、“リアルを知る”っていうことがすごく大事だと思うの。
夢って、自分の想像だったりとか、本当にそのまま、言葉の通り『夢』。でもその夢を叶えるために、自分が今どういう状況なのか、その夢に対して自分が置かれている状態がどういう状態なのか、っていう、リアルを知った時に、そのバランスが両輪を成して進み出して、夢に近づくと思ってんのね。
のっぽのミイは、浪人するっていう覚悟を決めて、1年間必死に頑張ってきたわけじゃない。これの何がすごいか。夢を追いかけてる時に、“手が届かなかった”というリアルを知ってるっていうのは、俺はものすごく強いことだと思うの。あの時の悔しさだったりとか、しんどさだったりとか。
でも、そこになった後に覚悟を決めた、あの瞬間も覚えてるからこそ、絶対それが両輪となって進み出すと思う。だから、俺は今ののっぽのミイの全てを全肯定する意味も込めて、のっぽのミイが今持ってる力が、120%、夢に向けて突き進むように想いを込めて、カロリーメイトに『リアルの力』と書きました」

のっぽのミイ「はい」


COCO教頭からのメッセージ!

『バトンは君がつなげるのだ!』

COCO教頭「ちょっとね、のっぽのミイに想像してほしいねんけど、マラソンってあるやんか。で、マラソン最後のゴールテープわかる?」

のっぽのミイ「はい、わかります」

COCO教頭「その白いゴールテープを、そこで待ってるイメージ持ってほしいねんけど。今そのゴールテープ付近に、医学部に合格してその場にいる、のっぽのミイが待ってます。
さっきも言ってくれたけど、最初のテストとか緊張しなかったのにさ、この現実味を帯びてきた瞬間、急に緊張しだしたって言ったやん。今ってやっぱり、“ちょっと不安”とか、“走りきれるかな”っていうドキドキが、少なからずのっぽのミイの中にあると思うのね。なんだけど、この1年間、マラソンをすごくがむしゃらに走り切ってきたのっぽのミイが、ゴールテープを切れないはずがないのよ。
ってなった時に、やっぱり今自分が手に持って走ってるバトンっていうのを、自分の勢いだけで、未来ののっぽのミイに渡して全然大丈夫だから、自分が偏差値20伸ばしたっていう大きな自信を味方に、ゴールテープを思いっきり切ってほしいと思います!」

のっぽのミイ「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「この『メッセージメイト』を入れた“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”を、音声メッセージ入りのチェキとともに、のっぽのミイに送りたいと思います!」

<イェーーイ!>

のっぽのミイ「ありがとうございます」

こもり校長「BOXの中には、カロリーメイトが5つ入ってるから、一緒に頑張りたい仲間がいたら、ぜひ差し入れして欲しい!」

COCO教頭「のっぽのミイ。最後に改めて、元気よく宣言を聞かせてもらえるかな?」

のっぽのミイ「はい。私は夢だった医学部に、ここまで這い上がってきたからには、絶対に合格します!」

COCO教頭「絶対大丈夫! 自分を信じて、ゴールテープ切ろう!」

のっぽのミイ「はい、ありがとうございます!」

こもり校長「頑張れよ!」

のっぽのミイ「頑張ります!」


♪ The Moment / Ryohu


COCO教頭「のっぽのミイは、住む場所、つまり環境まで変えて、12時間毎日勉強してる。こんな直前でスタミナ切れする、のっぽのミイではないはず!」

こもり校長「そうだね!」

COCO教頭「もう胸からゴールに飛び込んでほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



COCO教頭「受験生の君は、応援部の特設サイトにあるメッセージフォームから、受験にまつわる決意の言葉、『宣言メイト』を送ってください!」

こもり校長「直筆メッセージを書いた、カロリーメイト入り“SCHOOL OF LOCK! 特製スペシャルBOX”と“音声メッセージ付きチェキ”を、毎週5人に差し入れます!」


SCHOOL OF LOCK!とカロリーメイトは、君が春を迎える瞬間まで、全力で応援を続けます!

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