引き続き、POPFESの感想フェスを研究せよ!!

SCHOOL OF LOCK!



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聴取期限 2020年10月12日(月)PM 10:00 まで




たくさんの生徒からの依頼『POPFESの感想フェスを研究せよ』


あ〜ちゃん「9月21日に行われたPOPFES、このPerfume LOCKS!史上いちばん多くの感想書き込みが届いています!」

のっち「ありがとうございます!」

かしゆか「史上いちばん多く!?」

あ〜ちゃん「すごいね〜。」

かしゆか「すごい。」

のっち「先週は『全体の感想まんべんなく語ってるブース』と『Perfume Imaginary Museum "Time Warp"の感想ブース』を回ったんですが、まだまたいろいろな感想が届いているので今週も紹介していきましょう!」

あ〜ちゃん「お願いします。」

のっち「『色々な配信番組の感想ブース』に行きたいと思います。」

かしゆか「ふふふ、“色々な”って括るんだね(笑)」

のっち「主にメインブースとバラエティブースで私たちが出演する番組、そしてそれぞれがゲストを交えてお届けした番組などたくさんの番組が配信されていました。なんか、その2つのブースで被っちゃってたんだよね、時間が。」

かしゆか「そうなのよ!あ〜ちゃんとあ〜ちゃんが被るみたいなさ。」

のっち「あったあったあった。」

あ〜ちゃん「裏かぶりね(笑)」

2人「裏かぶり!(笑)」

かしゆか「本当のテレビなら裏かぶりNGだけど。」

のっち「ご法度だよね。」

あ〜ちゃん「御法度ですね。」

かしゆか「自分たちだけのフェスですから、そういう時間も出ちゃう!」

のっち「それも面白味でしたね。じゃあ読んでいきま〜す。」



POPFesお疲れ様でした! メインブースで、最後のライブ以外のコーナーの中で1番印象に残っているのが「恋愛ドラマなトークがしたい」です!
キスエチュードの流れがいきなりすぎて見てる私もびっくりしました!
でもあ〜ちゃん可愛すぎて女子だけど見ててドキドキしたし、「もう1回する?」に思わず叫びそうになりました(*/ω\*)
見てた時、2人ともどんな反応してたのかな〜って気になりました!

ぱるふぁん
女の子/18歳/新潟県



のっち「だって〜!」

あ〜ちゃん「いや〜もうこれは、ほんとにサプライズでしたね〜。」

のっち「ふふふ(笑)」

あ〜ちゃん「ほんとに何も知らなかったので。ドラ恋(『恋愛ドラマな恋がしたい』)っていうのは、元々ABEMAさんでやっている恋愛リアリティー番組なんですけど。その中で俳優たちが本気で恋愛をして本気で役者として演技をしたらどんな恋が生まれるのか?っていう番組で。私はその中でやっぱり人間ドラマが素晴らしくって。みんながみんなライバルなのにどうしてそこまで人が成功したところを喜べるんだろう?とか、そこから学ぼうとしているすごい真摯な誠意を持った姿とか、そういうところに惹かれているんですけど。今、私MCさせて貰っていて。ドラマの最後は必ずキスをするんですよ、その役者たちは。元々はそういう恋愛リアリティー番組なんでっていうことで、最後ゲストで来た女の子が急に喋り始めて!すごい回し始めたから、どうしたんだろう?!と思ってびっくりしたら『あ〜ちゃんさんサプライズです〜!!キスエチュードしてもらいます!!』って言われて!」

のっち「どっひゃ〜〜!」

あ〜ちゃん「えーー!?ってマジで超びっくり!えっ…嘘でしょ!?えっ私、歌手だよ!?って。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「えっ!なんでなんで!?誰が見たいの〜!?っていう気持ちと共に、やっぱり私たちのこのフェスを盛り上げてくれようといろんな人が一肌脱いでくれようとしてくれてるんだなって。そこでドラ恋でいちばん人気だって言われているあもんくん(平井亜門)っていう男の子が出てきてね。その子といっしょに、いろいろありましたがキスシーンをすることになったんですよ。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「うっわ〜!」

のっち「ヤバすぎっ。」

あ〜ちゃん「しかもエチュード。フリーでその場で打ち合わせとかしたりせずにその場面を想像しながら演じるっていうのをエチュードっていうんですけど、まあ、ほんとにいちばん難しいとされている物なんですよ、台本がある物よりもね。それを初めて会った人と歌手が急にやり始めて…(笑)」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「ふふふふ(笑)」

のっち「その時は私たちはちょうど最後のパフォーマンス…Imaginary Museumの直前で準備してから、本当ちょこちょこしか見れなくって。そのキスエチュードの時はもう待機してたんだよね。」
かしゆか「もう直前スタンバイはしてました。だから3人でモニター見てたよね。」

のっち「見てた!だけどもあ〜ちゃんが『ほんとに見ないで!誰も見ないで!!』って言ってから、見なかったです!」

あ〜ちゃん「はははは(笑) 優しい!そうなんだ!」

のっち「だから『もう1回する?』も知らなかった!」

かしゆか「私も!」

あ〜ちゃん「ほんとー?!優しいね。私だったら見ないでって言われても絶対に見るわ。」

2人「あははは!(笑)」

あ〜ちゃん「でもあれに関してはバラエティーの洗礼を受けたというかね、一つの経験として、まあこれからやることなんてないと思いますけど、経験としてやらせてもらったって感じですね。いい思い出です。もうほんと、関わってくれた皆さんありがとうございますって感じです。」

2人「(笑)」

のっち「受けて入れてる…(笑)」

あ〜ちゃん「しかもその直後が『Perfume Imaginary Museum "Time Warp"』と!」

かしゆか「だから私とのっちよりもあ〜ちゃんがいちばんドギマギしたままライブに向かったってことよね?(笑)」

あ〜ちゃん「いやだから、キスシーンがあるってことを2人も言ってなかったじゃん。」

のっち「うんうん。」

かしゆか「聞いてなかった!」

あ〜ちゃん「だからあのパフォーマンスのリハをやってる時…もちろんたくさんやったんですよ。最終的にグリーンバックでパフォーマンスをしたんですけど。その導入に入る部分、“Time Warp”っていうタイトルの自分たちがタイムワープするシーン。あそこのリハーサルをしている時に、最初は元々喋ってたんですよ。」

のっち「あ〜!うんうん!」

あ〜ちゃん「けど、あのキスエチュードのあんなんして『もう1回する?』とか、『バイバ〜イ!』って言って早く番組を終わらせちゃった私がその後に急に『じゃ、最後の部屋行こっか』とか何とか言ってやるのは恥ずかし過ぎるし!」

のっち「そっか、なるほどね〜。」

あ〜ちゃん「説得力が無さ過ぎるなって思ったし、浮かばなかったから、あの…喋らない感じでさせてもらったというかね。」

かしゆか「うしろ姿だったしね。」

SCHOOL OF LOCK!



あ〜ちゃん「うん。けど本番を2人も楽しみにしてたと思うから。初めてこれ言わせてもらいましたけど。ええ、非常に非常に!もう恥ずかしい背中でした!あそこのインは。」

2人「あははははっ!(笑)」

あ〜ちゃん「もう〜ほんとに!ほんとに洗礼を受けました。ありがとうございます。」

2人「ありがとうございます!」



8時間近くに及ぶPOPFESお疲れ様でした!!
それぞれのソロ企画では普段はあまり見られない3人の素の部分が垣間見えてとても微笑ましかったです笑
特に印象的だったのは、かしゆかの"のんびり しっぽり"のコーナーです。
前から大好きと言っていたいとうあさこさんと一緒に江戸切子体験ができて、とてもテンションの高いかしゆかがかわいかったです!
ゆうさんぽ
女の子/23歳/東京都



かしゆか「ありがとっ!」

のっち「よかったよねぇ〜本当に。」

あ〜ちゃん「ふふふふ。」

かしゆか「こういう伝統工芸の企画をいつも雑誌とかでやってるけど、それは写真だから、それを動画で体験してみたいなって考えた時に、いっしょにやってもらうのあさこさんが嬉しいなってダメ元で思ってたの。でももう無理だと思って口に出さなかったの最初。そしたらマネージャーが言ってくれて!」

のっち「ヘぇ〜!」

かしゆか「『あさこさんとかいいんじゃないですか?』って。えぇ〜〜っ!?私も思ってた〜!!みたいになって!」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「言いなよ(笑)」

かしゆか「それでオファーしてもらって夢が叶ったんですね。」

のっち「もう本当に終始デレデレだったもんね、かしゆか。」

かしゆか「いや〜もう楽しくってしょうがなかった。だって大好きなんだもん。」

あ〜ちゃん「面白い。」

のっち「よかったねぇ。」

かしゆか「本当に楽しかった。あさこさんとだから私のつたない進行をフォローしてくれて、いっしょに穏やかな気持ちで楽しんでくれたんだなぁっていうのをすごく感じたから、嬉しかったです。」

あ〜ちゃん「よかったね〜。」

のっち「すごい良い空気感だった。」

あ〜ちゃん「ねぇ〜。優しい人だしね。」

かしゆか「ありがとう。ゆうさんぽ、ありがとう。」



とても印象に残っている場面があります。
「のっちはファンとゲームがしたい」で、凶器を持ったキラー側をのっちさんがプレイしている場面です。。。
ゲームとはいえ、かなりダークな内容にも関わらず楽しげな会話。
そして満面の笑み・笑い声。まさしく狂気しているのっちさん。
そして楽しそうにプレイしている映像を観て狂喜する私達ファン。
この場面が改めて今日気になった次第です。
Perfumeさんが3人でゲームしているのはモチロン、のっちさんソロでのゲーム動画もとても面白かったので、たまに動画をアップして欲しいですね〜!

青い森の香り
男の子/28歳/青森県



のっち「ありがとう。」

かしゆか「確かに、あそこは狂気的だった。」

あ〜ちゃん「いやこれはもう面白かったね、びっくりした!」

かしゆか「びっくりよ。」

あ〜ちゃん「『ありがとうございます!』バサッ!(攻撃する音)みたいな。ええ〜〜!?って。超びっくりした!」

のっち「そう、私のソロの企画でファンの人たちといっしょに『Dead by Daylight』っていう私がずっと好きなゲームをプレイさせてもらって。鬼ごっこのゲームなんだけど、逃げる側をファンの方々にやってもらって、私が武器を持って『ねぇねぇお話しようよ〜何の曲が好きなの?』って。楽しくプレイさせていただきました。他の人とやるのも初めてだったからさ。」

SCHOOL OF LOCK!



かしゆか「え〜そうなんだ!」

のっち「そう、すっごい楽しかったです。」

あ〜ちゃん「何が違うの?その他の人といっしょにやるのと1人でやるの。」

のっち「えっと、1人でやるのは、全く知らない人たちと会話も無しでただゲーム内の体でコミュニケーションを取るのが面白いんだけど。でもみんなで喋りながらやる時は全部筒抜けだから敵も味方も。だから『あ〜こっちこっち!こっち来て体治して!』とか『敵があそこにいるよ!』みたいな会話をしながらゲームするのが楽しかった。」

あ〜ちゃん「すごい〜。」

かしゆか「ある意味、会話で場所もバレちゃうってことだよね。」

のっち「そうそう。そういう駆け引きもファンの方々とやりながら楽しみましたね。」

かしゆか「面白かったよ。」

のっち「またアップするかは分かんない。何か機会があればとは思ってるよ。」

あ〜ちゃん「うん、面白かったです。」

のっち「ありがとうございます。」



Perfumeのコスメ!配信を見ていたらなんとっっ
のっちさんと同じファンデを持っていました!!
Prfumeさんのコスメ紹介最高ですー!
高校生にはお高いものもあったので頑張ってお金を稼いであ〜ちゃん、ゆかちゃんのコスメも揃えて行きまっす!
無論つぶあん派
女の子/17歳/千葉県



のっち「やりました、女子会ね。」

かしゆか「はい、ガールズトークの場面。」

のっち「3人でガチパジャマ着て、コスメだったり昔のプリクラだったりを持ち寄って女子会しました。」

あ〜ちゃん「面白かった。」

かしゆか「その中で普段の日に使ってるコスメ紹介しようってなって。のっちが意外といろんなファンデーション持ってきてたんだよね。」

のっち「そうなの、毎日違う物を使いたくって。その中でも多分、つぶあん派がいっしょだって言ってたのはメイベリンのファンデーションだと思う。“FIT ME!”っていう薬局とかでも買える。」

かしゆか「そうなんだ。」

のっち「そう、色展開も多くてね、良いよねつぶあん。」

かしゆか「そっか、そういう楽しさもあるよね。同じのを持ってるだけで嬉しいってあるじゃん。」

のっち「分かる!」

あ〜ちゃん「嬉しい。」

かしゆか「あっ!嬉しい!正解だった!みたいな。」

2人「めっちゃ分かる〜!」

あ〜ちゃん「ほんと、桃ちゃんとかもそうだし、紗栄子さんもそうじゃん。で、あの中でも言ってたけど石井(美保)さんとかもそうだし、なんか肯定される気分っていうかね。知ってて自分が使ってると、分かります!ってなれるっていうかね。」

かしゆか「なんか、同じ感覚でコスメ選んでた私!嬉しい!みたいになるよね。」

あ〜ちゃん「なる〜。ほんと不思議なんだけどね〜。」

のっち「なってくれてたのが嬉しいね。」

あ〜ちゃん「嬉しい。高ければ良いって物でもないじゃん、化粧品って。だから、ほんとに奥が深くて楽しいよね。」

のっち「楽しいね。」

かしゆか「終わりが無いのよ。ずーっと。」

あ〜ちゃん「こんなん一生やってたい。これはまたあれだけじゃないじゃない。」

かしゆか「あれだけじゃない。」

あ〜ちゃん「今ハマってる物、今メイクするなら何?っていう自分たちの中でなんとなくテーマを決めて持ってきてたんですよ。“今日、プライベートでオフの日にメイクするなら!”みたいな感覚のセットとして持っていってたから、またテーマ変えてやったりとかも楽しそうだなって。」

かしゆか「なんか定期的にしたいね。」

あ〜ちゃん「3人で話してるとほんとに楽しかった。」

のっち「うん。」

かしゆか「止まんない。」


あ〜ちゃん「じゃあ次の感想ブースに移動しましょう!」

<SE>【終了の合図】

あ〜ちゃん「え〜!」

かしゆか「また?」

のっち「もう?」

あ〜ちゃん「『色々な感想があるブース』行きたいよ〜!」

かしゆか「今週も!?」

あ〜ちゃん「めちゃくちゃあるのに〜!」

かしゆか「もう時間か。」

のっち「早かったなぁ。」

あ〜ちゃん「いや〜いっぱい喋り過ぎちゃったなぁ。」

のっち「かなぁ。」

あ〜ちゃん「(笑)ということで、2週に渡ってPOPFESの感想を紹介してきましたが、やっぱりみんな思い思いのことを考えながら見てくれてて。私たちのこういう、いろんな気持ちもたくさん汲んでくれてるみたいで…嬉しいですね。新しい挑戦もね、たくさんさせてもらった中で、恥ずかしいとか、見せるようなもんじゃないわ〜とか、自分たちの中で固定概念に思ってたようなこととかも、それをこう受け止めて…受け入れてくれてるような言葉を見ると、よかったなあって。2020年、大きく変われたのかなとも思えるし。一大イベントでしたからねー、やり終えられてよかったです、おつかれさまでした!」

かしゆか「おつかれさまでした!」

のっち「ありがとうございました!」

あ〜ちゃん「改めて、観てくださった皆さん、ほんとに、ありがとうございました!」

のっち「そして!本日の生放送教室は、SCHOOL OF LOCK! 開校記念日!おめでとうございまーす!」

あ〜ちゃん「どわ〜〜〜、おめでとうー!」

かしゆか「おめでとーー!」

のっち「SCHOOL OF LOCK! 丸15年、16年目に突入だそうで。すごいことだねぇ〜。」

かしゆか「めでたいねぇ〜。」

のっち「Perfumeも長くお世話になってますが、これからも研究員として、よろしくお願いしますー。」

かしゆか「お願いします!」

あ〜ちゃん「お願いします。」

SCHOOL OF LOCK!




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