2/27(金)のセカオワLOCKS!は…

今回の授業は『終わりの終わり』
2月も明日で終わり。そして3月は別れの季節、様々なものが終わりを迎える時。
今回はそんな様々な “終わり” にまつわる生徒の書き込みを時間の限り紹介していきます。

『ウソのような本当の話』

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年2月28日(金)PM 11:00 まで



セカオワ先生!10周年おめでとうございます!!新しい写真も好きです!Fukase先生が撮影されたんですか?私も将来は写真の仕事をするのが夢です。20周年の時は、私に撮影させてください!!ベストアルバムも楽しみにしています!!
おいつー
北海道/17歳/女の子


Nakajin「Fukase先生が撮影されたんですか?」

Fukase「恐縮ですけどね、あの〜評判いいんですよ。すごい」

Nakajin「いい写真です!」

DJ LOVE「うん」

Saori「いい写真撮れたよね」

Fukase「いろんな人からくるんです。今回の写真すごくいいねって。言ってやるんです。“僕が撮ったんです”って」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「どうやって撮ってるんだって聞かれたわけですよ」

Nakajin 「あんた写ってるじゃないかと」

Fukase「どんだけ右手が長いんだよって(笑)」

Nakajin「こうやって。こうやってってラジオであれですけど(笑)」

Fukase「レリーズを使い。ポンポンってまあボタンみたいなやつですよね。まあ自撮りですよ」

Nakajin「うんうん」

Fukase「自撮り棒みたいなものですよ」

Saori「急にね」

DJ LOVE「平たく言ったね。自撮り棒にもレリーズついてるからね」

Fukase「そうそう。そういうことです」

Saori「自撮りポンプ」

Nakajin「自撮りポンプ」

Fukase「わかりやすくいうとそういうことだと思います」

Nakajin「意外だったんだけど、アナログなんだね。シュッてやつを押すとその先についている紐からにゅって棒が出るんです」

Fukase「そう。棒が出る」

Saori「あ、ただただそれだけのことなんだ」

Nakajin「電気的なことなのかなと思ったら超アナログなんだな」

Fukase「アナログですし、結構疲れるんですよ」

Saori「だってあれ空気送ってんだもんね、毎回ね」

Fukase「すごいんだよ、だから」

Nakajin「すごかったですね」

Saori「ちょっと血出てたよね(笑)」

Nakajin「(笑)」

Fukase「冗談じゃなく本当に。あれずっと続けてたらリンゴも割れると思う。バンって」

DJ LOVE「ゴリラぐらいの力ね」

Fukase「楽しかったですけどね」

Saori「楽しかったね」

Fukase「何枚か他にも撮りましたけどね」

Saori「ね」

Fukase「いつか出てくるじゃないですか?」

Nakajin「あ〜いつか出てくるかもしれないですね」

Saori「うん」

Fukase「何カットか取りましたよ」

Nakajin「いい写真いっぱい撮りましたよ」

Saori「ワイワイみんなでね」

DJ LOVE「うん」

Saori「楽しかったね」

Nakajin「全部いいから選べない!って感じでね、セレクトにも結構悩みましたけど」

Fukase「よかったですよ。最後の写真は」

Nakajin「最後?」

Fukase「最後っていうか今使われてるやつね。Nakajinをめちゃくちゃアップで撮って」

Nakajin「ああ、そうだね」

Fukase「この感じいいね!って」

Nakajin「そうだね。それでアップ4人で撮ることにして」

Fukase「そう。前は違うので撮ろうとしてたんだよね」

DJ LOVE「うん」

Fukase「違う感じにしようと思ったけど、この感じでいこうって」

Nakajin「あの写真も撮影全体の最後の方に撮ったやつだよね」

Saori「最後だったね」

Fukase「ノリで撮った感じだったね」

Nakajin「わりとノリでね。やってみる?って感じで撮ったやつが使われるっていう」

Fukase「本当ですよ。給料もらいたいくらいでした」

Nakajin「(笑)」

Nakajin「世界の始まり」
Fukase「SEKAI NO OWARI」(2人同時に言い始める)

Nakajin「ええ??言いたかったのかい?いいよ!・・・って俺か!」

Fukase「そうだよ。Nakajinですよ」

Nakajin「俺が間違えた!本当すみませんでした!」

Fukase「自己紹介と挨拶はしろって話ですよ!そこは」

一同笑い

Fukase「基本だよ?先生の分際でそんなことを忘れるなんて」

DJ LOVE「今日誰も名乗ってないからね」

Fukase「そうだよ。最低ですよ」

Nakajin「何年やってるんだって話ですよ」

Fukase「教えてやりますよ。これが自己紹介っていうのを」

Saori「同時に被ってて、Fukaseくんが絶対間違えたって思っちゃった」

Fukase「そんなわけないでしょう〜」

Saori「Nakajinが間違えるわけないよって」

Fukase「俺挨拶を忘れるような人間じゃないから」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「分かってる?聞いとけよ?こんばんは。SEKAI NO OWARIのFukaseです」

Nakajin「Nakajinです(笑)」

Saori 「Saoriです」

DJ LOVE「DJ LOVEです」

Nakajin「はい!世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はこちらの授業をお届けします」

Saori「ウソのような本当の話

Nakajin「生徒のみんなが体験したウソのような本当の話を紹介!我々4人全員に“ウソでしょ?”と言わせた生徒には、SCHOOL OF LOCK!のクリアするファイルにサインをしてプレゼントします。では、早速紹介していきましょう!」

Saori「はい」

私の父親が子供の時の話なんですけど、ある時宮沢賢治さんの銀河鉄道の夜を古本屋に売ったそうなんです。でも何日か経った後にやっぱりもう1回読みたいと思って、古本屋で銀河鉄道の夜を買ったらしいんです。そしたらその買ってきた本に自分の名前が書いてあったんです!つまり、自分で売った本を自分で買い戻してきたらしいのです(笑)。父親が私にその本をくれる時にその話をしてくれて、すごくびっくりしました。逆に母親は友達に貸した本が結局返ってこなかったことが何度かあるようなんです…私も友達に漫画を貸したら、私が言うまで返すのを忘れられていたことが2度くらいあるので、父親の本みたいに意地でも手元に戻したいと思います(笑)
お茶会の毒林檎
埼玉県/17歳/女性


Fukase「これは違う古本屋さんってこと?」

Saori「ってこと?だって同じ古本屋さんだったら別にそりゃそうじゃない?」

Nakajin「どれくらい経ったんだっけ?」

Saori「何日か経ったあと」

DJ LOVE「何日か・・・」

Fukase「質屋みたいな感じだったらね」

Nakajin「うん。まあね」

Fukase「違うお店ってことなんじゃないかな?」

Saori「違うお店だったらすごいびっくりだけど、同じ店だったらわざわざこんなところに送ってこなくてもいい」

一同笑い

Nakajin「ひどいな〜」

Fukase「お前それはひどい(笑)傷つくかもしれないジャン!同じお店なのにびっくりしません!?ってなるかもしれないじゃん」

Nakajin「そうだよ」

Saori「そりゃそうでしょ?同じお店だったら。何百冊もないでしょう。銀貨鉄道の夜が」

Fukase「まあそうですけどね。大きい本屋さんだったんじゃないですか?俺たちが想像しているのは小さい古本屋さんかもしれないけど、よくある黄色い看板の大きいお店で」

Saori「え〜?でもそれにしてもさ。同じ本ってそんなにない」

Fukase「いいんだよ。びっくりしたって。これはジャッジするってこと?僕らが」

Saori「毎回?」

DJ LOVE「そうですね」

Saori「これどっちの体で考えます?」

Nakajin「同じ店なのか違う店なのか(笑)」

DJ LOVE「違う店なんじゃないの?やっぱり」

Fukase「違う店にしましょうよ」

Saori「はい」

Nakajin「じゃあジャッジいきましょうか。いくよ?せーの!」

Fukase・Nakajin・Saori・DJ LOVE「ウソでしょ?

Saori「まあそうだよね」

DJ LOVE「違うお店ならね」

Fukase「それはすごいことですよ」

Saori「それはすごいよ」

Nakajin「じゃあクリアするファイル」

Saori「さしあげましょう!」

(拍手)

DJ LOVE「続いては・・・」

私の体験では無いのですが10年くらい前にグアムに旅行に行った時、お兄ちゃんが、海で自分の靴下とわかめを間違えました
神崎シノア
北海道/14歳/女性


Fukase「やば!」

一同爆笑

Nakajin「ちょっとなんだろう(笑)面白い!」

DJ LOVE「面白いな!ジャッジします?」

Nakajin「はい。ではジャッジに参りましょう。せーの」

Fukase・Nakajin・Saori・DJ LOVE「ウソでしょ?

(拍手)

Saori「かわいいね」

DJ LOVE「お兄ちゃんが間違えたってことはわかめを履いたってことだからね」

Nakajin「そうだね(笑)わかめを履いた」

Fukase「平和ですわ」

Saori「かわいいわ〜」

Nakajin「いいですね。では次。私の?体験したウソのような本当の話と言えば5、6万年前に・・・。あっごめんなさい」

Fukase「万年前!それはウソだな〜(笑)」

Saori「それはウソだよ」

Nakajin「ははは(笑)16歳だからね」

Fukase「5、6万年前体験してたら(笑)それはね」

Nakajin「すみませんね」

私の?体験したウソのような本当の話と言えば5、6年前の夏に私の父が地元のお祭りでFukase先生と一緒に飲んでいたことです。私が家でテレビを見ていたら、急に父からメールがきて「今、同じサトシって名前の男の子と飲んでるよ〜」とFukase先生と写っている写真が送られてきました。父はその時Fukase先生のことを知らなかったみたいで凄くお酒を飲む人だったと話していました笑今では父も私と一緒にライブに行くようになり、すっかりファンになっています!!(写真がないとガチで嘘ついてるように見えますが実話です…。)
まかなかま
東京都/16歳/女性


Saori「え!!!」

Fukase「へへへ(笑)まじですか」

Nakajin「お祭りだってよ。地元のお祭りだから」

Saori「あ〜地元のお祭り?」

Nakajin「5、6年前だそうですよ」

Fukase「・・・あ〜!!分かった!はいはいはいはい」

Nakajin「あれですか」

Fukase「あれだと思うわ」

Nakajin「羽田?」

Fukase「たぶんそうだと思う」

Saori「多分そうだね」

Fukase「羽田はねclub EARTHがある場所ですよ。僕らの地元でもあるわけですよ」

Nakajin「うん」

Fukase「多分そうですね」

Saori「でもFukaseくんってたまにそういうことある」

Fukase「僕ね、結構その場で出会った人とその場で飲んで喋って仲良くなるみたいなこと多いんです」

Saori「特に5、6年前多かったかもね。最近は外であんまり飲まなくなったけどね」

Fukase「なんか、なんていうんだろう・・・。ゴシップとか怖いじゃん」

一同笑い

Nakajin「ビクビクしちゃう」

Fukase「いや〜もうね怖い!怖いよ」

Nakajin「悪いことしてないのに悪いことしてるような気持ちになっちゃうことありますよね」

Fukase「撮られる切り抜き方でさ、違うことってあるじゃないですか」

Nakajin「あります」

DJ LOVE「文脈とかね」

Fukase「どうやって帰ってきたのか分かんない時ってあるじゃないですか」

Saori「外で飲んでいるとね」

Fukase「はー怖いって思うようになったよね。俺がそんなことして発売延期になった日にはね、Saoriちゃんにどんなことを言われるか」

Saori「はははは(笑)」

Fukase「考えるだけで眠れないですよ」

Nakajin「じゃあジャッジにいこうかな」

Fukase「はい」

Nakajin「せーの」

Fukase・DJ LOVE「ウソでしょ?

Nakajin・Saori「へ〜」

Fukase「今どんな感じでした?」

Nakajin「半々かな」

DJ LOVE「半々ですね」

Saori「これはありそう」

Fukase「ありそうですよ」

Nakajin「じゃあ・・・ダメでした〜」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「なんか俺が悪いみてえじゃん」

Saori「逆にほんとだなって思う」

Nakajin「そうだね。リアル」

Saori「ウソじゃないと思う」

Fukase「そう。よくあるんですよ。旅館とか泊まってバーで飲んでるとお父さんが “え?大学生?”って」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「お父さんなんか怖いな(笑)」

Fukase「大学は行ったことないんですよ〜なんて言いながら。中卒なんですよ〜なんて言いながら。そうすると娘さんとお母さんが来て、大学生みたいな人と飲んでんだみたいなこと言って(笑)これってSEKAI NO OWARIのFukaseじゃない?みたいな感じでお母さんと娘が見るわけ」

Nakajin「(笑)」

Fukase「携帯で検索してるのが見えるわけ」

一同笑い

Fukase「俺のアー写が見えるわけよ」

Saori「あるある(笑)」

Fukase「『Dragon Night』かなんかのアー写があるのよ。そういう場面によく遭遇してどういう顔していいのか分かんないんだよね。そういう時は大学生の顔をします」

Nakajin「大学生です(笑)」


M. Dragon Night / SEKAI NO OWARI


Fukase「はい、じゃあ次いきます〜」

複数の犬が鳴いていると思ったら、兄の独り言だった。
Ben the light
東京都/13歳/男性


一同笑い

Nakajin「はははは(笑)」

Saori「ええ??(笑)」

Nakajin「どういう感じなんだろう??」

Fukase「どういうことなんだろうね?これはー・・・」

DJ LOVE「複数の犬?」

Saori「複数の犬みたい独り言??」

DJ LOVE「どっちの犬の感じだろうね?く〜〜んかな?」

Fukase「く〜〜んじゃない?野犬だと」

DJ LOVE「ヴヴヴヴヴヴヴ」

Fukase「それだとちょっと怖いかな〜。じゃあいきましょうか、ジャッジ」

Nakajin「はい、いきますよ。せーの」

Fukase「へ〜」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「ウソでしょ?

Fukase「俺全然驚かないね。驚かないんだよね、あんまり。驚きたいなっていつも思うんですけど、性格上あんまり驚かない」

Nakajin「嘘付けないですもんね」

Fukase「そうなの」

Saori「はいじゃあこれラストいきますね」

Fukase「はや!」

DJ LOVE「ラストですか」

Saori「はい」

セカオワ先生こんばんは。突然ですが、女子の気持ちが全く分かりません。この前気になってる女子と2人でディズニーに行って来たんです。パークの中ではその女子の方から「お揃いのカチューシャ付けよ!」とか「カチューシャでハートの形作ろ!」とか「お揃いの物買お!」とか言ってくれたので「よし!これは、、、いけるんじゃね?」って思ったんです。またディズニー行く前までのLINEの中でも僕とのLINEは話してて楽しいしなんか特別な感じって事まで言ってくれたのに実はその子には別に好きな人がいたらしく僕自身それを知った瞬間絶望を始めて知りました。涙が止まりません。セカオワ先生助けてください!特にSaori先生、、、
Dai___ki
千葉県/16歳/男性


Saori「・・・え?」

一同笑い

Fukase「特に」

Nakajin「特に。えっ?て言ってましたけど」

Saori「ディズニーまで行って特別な感じとまで言われて、それでダメだったらもう・・・。そういう子いるんだよね。女の子の中に」

DJ LOVE「(笑)」

Saori「いるんですよ」

Fukase「う〜ん。疑わないとダメですよ。女の子は」

DJ LOVE「ダメですよ」

Fukase「女の子は疑っていくべきだと僕は思うんですよ」

Nakajin「そうですね」

Fukase「そう思わないけどね、って言わなきゃダメ」

DJ LOVE「(笑)」

Fukase「そう?って。特別な感じなんかしないけどねって」

Saori「いや〜でも」

Fukase「ネガティブネガティブに。コメント的にはね」

Saori「ちょっとね〜。いや〜でもどうだろう。男の子って自分のこと好きっていうのが見える人がたまにいるから」

Nakajin「うん」

Saori「この人自分のことめっちゃ好きなんだって分かると、そういうこと言ったら喜ぶかなって思って優しくしちゃう時あると思うんだよね。めっちゃ好きなんだなっていうのがバレバレの人いるから」

Nakajin「うん」

Saori「そうなってくると、“楽しいよ”とか“特別だよ”とかちょっとリップサービスしちゃうみたいな」

Fukase「ご経験があるようで!」

一同笑い

Saori「いや!いやいや!」

Fukase「リップサービスをしちゃうなんて」

Nakajin「リップサービスするんですか?」

Saori「でも男の人にもあるんじゃない?100%で来られるとさ、ちょっと優しくしてあげたくなっちゃうみたいな」

Nakajin「あるんですか?」

Saori「あるんじゃないですか?Fukase先生」

Fukase「いやいやいや!優しくっていうか・・・よく言われるのは、刺されるよって」

一同笑い

Fukase「だから刺されないように刺されないように。最初に全てのことを言っておくよね」

Saori「ああ、今自分はこういう状況ですと」

Fukase「こういう状況ですと。言っておくって言っても、結局2人の関係の中で愛情の度合いって100%で決まってて、それって陣取り合戦だと思うんですよ」

Saori「うん」

Fukase「1人が70%いっちゃうよと向こうが30%しかない状態にできてると思うんですよ」

Nakajin「分かる分かる」

Fukase「分かります?心理的に。心理学的にも」

Saori「100:100にはなり得ないよね」

Fukase「そう。意外となり得なくて50:50だと思うし、60:40だと思うんですよ」

Saori「うん」

Nakajin「追われてる時に追わないもんね」

Fukase「そういうもんだと思うですよね。よく話すじゃん、お化け屋敷に自分よりお化け怖がってるやつといると怖くなくなったりするじゃん」

DJ LOVE「怖くなくなるね」

Fukase「虫がすごい苦手な奴がいると、そんなことでギャーギャー言うなよっていう気持ちになる」

Saori「そうなんだよね」

Nakajin「そこまでじゃねえよってね」

Fukase「アレが学術的にどういうものなのか知りたいってめっちゃ最近話してたんだよね」

Nakajin「そうだね(笑)たぶんあるよね」

Fukase「多分ある」

Nakajin「決まった名前があるよね」

Fukase「多分バレバレだったんだと思うね」

DJ LOVE「うん」

Saori「そうだと思う」

Fukase「バレバレになっちゃって、好きな人がいたんじゃなくてできちゃったのかもしれない」

Nakajin「そうかもしれないですよ!」

Saori「うん」

Fukase「選んでたのかもしれない。もしかしたら・・・あ、ごめんね。泣いてたんだね(笑)絶望を味わったんだよね、初めてね」

Nakajin「とりあえずジャッジするか」

Fukase「はい」

Nakajin「せーの」

Fukase「ウソでしょ?

Nakajin・Saori・DJ LOVE「へ〜」

Fukase「あげたいなと思ったんだよ、別に」

Nakajin「(笑)」

Saori「なるほどね」

Fukase「そりゃあ、へ〜だよ(笑)」

Saori「へ〜だよね」

Fukase「へ〜だったんだけど、そんな泣いたんだったらあげたいなと思って」

DJ LOVE「じゃあ別枠であげちゃう?」

Saori「あげよう!」

Nakajin「あげちゃう!」

(拍手)

Saori「へ〜だけどあげよう」

Nakajin「泣いてんだもんな」

DJ LOVE「うん。クリアするファイルで涙を拭けよ」

Fukase「このね、表紙に校長の笑顔を見て」

Nakajin「そうだね(笑)」

Fukase「元気になってもらえたらいいなと思いますよ」

Nakajin「そうですね。というわけで今日はですね、生徒のみんなから届いた“ウソみたいな本当の話”を紹介しました。はい」

Fukase「え、ウソみたいな話あります?」

Saori「あのさ、こないだ私初めて1人で映画を観に行ったの」

Nakajin「ああ、はいはい」

Fukase「ちょっと待って!あ!俺バージョンもあるでしょ?それ」

Nakajin「両方バージョンがある(笑)」

Fukase「俺の話ってラジオでしたっけ?」

Nakajin「多分したかもしんないかもけど」

Saori「多分した気がする」

Fukase「したか!」

Nakajin「で、何よ?言ってください」

Saori「最近1人映画に行く!って言って意気込んでて、『パラサイト』観たいと。アカデミー賞発表する前だったけどすごい話題になってたから、産後全然映画行けなかったし今日こそ私は1人で映画を観れる女になる!ってチケット取ったら」

Nakajin「はい。仕事の合間だったんですよね。ちょっと空いてた」

Saori「そう。Nakajinが“俺これから新宿に行くんです”って言ってて、“私も新宿行くんだよね〜” “へ〜”ってなってて」

Nakajin「映画観ようと思ってるんだよねって選んでたんだよ。新宿空いてんなってなって。けどアレってなって(笑)これはもしかしたらと思って聞いたら」

Saori「完全に同じ回の『パラサイト』を予約してたんだよね」

Nakajin「そうなんです(笑)」

Saori「だから初めて1人映画に行ったんだけど、Nakajinいるっていうね」

Nakajin「まあ離れていたからほぼ1人なんだけど」

Saori「うん」

Nakajin「これFukaseさんバージョンもあったからね」

Fukase「そうですね。初めて聞いた人はアレかもしれないですけど。休みの日に旅行に行ったわけです、僕が。で、Saoriちゃんの子供の写真を見せる共有アプリがあって結構俺たちもいれてもらったりしてるわけじゃないですか」

Nakajin「うんうん」

Fukase「旅行に行きましたっていうSaoriちゃん写真の風景が、俺がいるホテルと全く同じだったの」

Saori「怖いよね、それ(笑)そんなわけなくないってなる」

Fukase「Saoriちゃんに電話して、”Saoriちゃんどこにいる?”“ここにいる”って言って。実際は俺の泊まってるホテルの隣の隣にいたの」

Nakajin「すごいよね」

Saori「そんなことある?」

Fukase「最初写真を見た時、これ言うとSaoriちゃんの子供が好きすぎて付けてきたって思われないかなと思って」

DJ LOVE「ストーカー(笑)」

Fukase「1番ヤバイのは、パッと会っちゃった時に俺がサッと隠れたら」

DJ LOVE「こいつ付けてる!ってなっちゃうね(笑)」

Saori「怖いよ〜(笑)」

Fukase「これはどうにもならないバンドに深い溝が生まれるなと思ったわけですよ」

Nakajin・Saori・DJ LOVE「(笑)」

Fukase「サってよけたら俺は知ってることになっちゃうじゃん」

Nakajin「そうだね」

DJ LOVE「尾行してる感出ちゃうよね」

Fukase「半端じゃないでしょ?」

Nakajin「うん」

Fukase「これはね、バンドの活動に差し支えあるなと思ったんで発表してね。そういう疑いも自分の中にはあったんだけど奇跡もあるんだねということですね」

Nakajin「意外とあるんだね」

Saori「次の日一緒に動物園とか行ったんだよね」

Fukase「本当に嬉しかったな」

Nakajin・Saori「(笑)」

Fukase「僕らのウソのような本当の話でした」


ということで、RN. お茶会の毒林檎・RN. 神崎シノア、そして特別枠でRN. Dai___kiにサイン入りクリアファイルプレゼントします!届くまで楽しみにしててね〜!
書き込みしてくれた生徒のみんな、ありがとうございました〜!これからもどんどん書き込みしてってね〜。

あと、2月20日(木)の生放送教室にNakajin先生がサプライズ登場したことを知らない生徒はぜひ【コチラ】の放送後記からradikoのタイムフリーを聴いて下さいね!タイムフリーの聴取期限は放送から1週間限定なのでご注意を!!!

では今週はここまで!
また来週〜。

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聴取期限 2020年2月28日(金)PM 11:00 まで

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