12月13日(金)のセカオワLOCKS!は・・・

今回の授業はよい子のためのクリスマスプレゼント!!!
セカオワ先生が生徒にぴったりのクリスマスプレゼントを選んで贈ってくれるというこの授業!
ただし、プレゼントをもらえる権利があるのは “2019年よい子にしてた生徒” です!!!
今すぐキミの “よい子アピール書き込み” をセカオワ掲示板にドンドン書き込んでね〜☆

セカオワ掲示板

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今週、ついに【閃光ライオット2013】3次ライブ審査に進む全40組のアーティストが決定!!!
ということでセカオワ先生も閃光ライオットについて話しているようです...

Nakajin「僕らも閃光にはゲストライブアクトとして参加したり、野音に遊びに行ったりしたんだよね。」

Fukase「今年はダンスグループもいるらしいけど、ダンスグループって僕らみたいなもんですよね。」

Saori「 (笑) 」

DJ LOVE「まあね、「踊りがキレッキレだ!」と評判ですからね (笑) 」

Fukase「ちょいちょい練習もし始めてますからね、空き時間に。」

Nakajin「まぁまぁ、そんなわけでというかもし僕らが今10代で閃光ライオットに出るとしたらどんな編成で出たい?」

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Saori「どんな編成かぁ...編成っていうよりもまず、1人で出る子ってホントすごいなぁと思うわけ。」

DJ LOVE「あぁ〜。」

Saori「1人で舞台に立って弾き語りとか超リスペクトしちゃうよね、すごいと思うの。」

Nakajin「まあ大変ですよ。」

Fukase「1人は大変ですよね。」

DJ LOVE「俺もこんなマスクかぶってやってるわけですから、ましてや1人でなんて無理ですよ。」

Fukase「一度あなたがクラブでDJやるっていうんで見にいったことがありましたよね。」

Saori「みんなで行ったね。」

DJ LOVE「あれは手が震えるんだよね (笑) 」

Nakajin「 (笑) 」

Saori「まあ、あれはSEKAI NO OWARIのDJ LOVEとして行ってるからいいけど、本当に1人の名前で行くとなるとまた違うもんね。」

Fukase「まあね。YUI先生にしても高橋優先生にしても。」

Saori「そうだよね。」

Fukase「会った時に言うじゃん「ホントすごいね!」って。ラジオとかも1人だぜ?俺が1人だったらすげーつまんないと思うもん!」

全員「 (笑) 」

Fukase「本当にすごいよね。僕らなんか4人で普通にしゃべってることがそのままラジオになるわけですから。」

Saori「そうだよね、1人でやってる人は本当にすごい。」

Fukase「だからもし閃光ライオットに出るとしたら大人数で出たいかな。」

Nakajin「あぁ、だって俺らいっちゃん最初の頃のライブとかすげー沢山で出たじゃん?」

Fukase「沢山で出た!9人とかいなかった?」

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Saori「いっぱいいたよね、絵描きとかもいた。」

Nakajin「そう、9人編成のバンド?バンドっていうのかな?」

Fukase「これあんまり喋ったことないよね?」

Nakajin「ないない。」

Saori「初ライブかな?」

Fukase「川崎クラブチッタで出たんだよね。」

Saori「1曲演奏する間に絵描きが後ろで絵を完成させるっていう。」

Fukase「マジで奇抜なライブですよ (笑) 」

Nakajin「で、間にラップしたりボーカルしたりっていう。」

Fukase「あれなんだったんでしょうね。青春ではあったけども相当な荒削りでしたけども。」

Nakajin「荒削りだったね〜 (笑) 」

Fukase「それで出たいかな、閃光に。ラップ2人と女の子のボーカル1人と、あと絵描き1人...まだいたよね?」

Nakajin「あとは...何人だっけ?」

Fukase「前のLOVEもいるから10人?」

DJ LOVE「いや、俺はいなかったよ。」

Fukase「あれ?そうだっけ?見にも来てない?」

DJ LOVE「うん。」

Saori「あれ見にこれないやつだもん。」

Nakajin「懇親会みたいなやつだったからその関係者限定だったよね。」

Saori「そうそう、特別に出させてもらったかんじで。」

Fukase「そっか。じゃあとにかくあれで出てみたいです!」


・・・ということで思いがけずセカオワ先生の貴重な昔話が聞けました!
もし本当にその編成のバンドが閃光ライオットに応募したらどうなるのか...想像するだけで楽しいですね〜。



では、今夜の授業にいきましょう!
今夜は【セカオワ掲示板】のカキコミを時間のかぎり紹介していきたいと思います!
いつも沢山沢山カキコミをもらっているんですが、時間がなくてなかなか紹介できませんからね〜 (ゴメン!)

熊本県・SuketBassくん (16)
タイトル:バンド
冬の終わり頃にバンドを組みました!4人組バンドです!
でも、最近ケンカをしました...
俺はこのメンバーで続けたいんですが、今難しい状況です...
どうしたら仲直りできますか?時間に任せるしかないんでしょうか?

Fukase「ケンカですよ、ケンカ。」

Saori「ケンカはね〜、よくありますよ〜ウチのバンドも (笑) 」

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Fukase「でも幼なじみじゃないケンカってちょっとフツフツとするでしょ?」

Nakajin「だよね、だから時間に任せるのはよくないと思うな。」

Fukase「なんかこういうのって結構最初に聞いてた気がする「ケンカしたらどうする?」って。」

DJ LOVE「あぁ、そうかも。」

Fukase「「何したら怒る?」とか。結構斬新な付き合い方だけどそういうのを早めに聞いとくかな。」

Saori「なんかウチの場合はFukaseがそういうのをさ、なんだろう、そうなっちゃった人と上手く話し合ってくれるよね。」

Nakajin「そうだね、俺達の場合は幼なじみだからそんなに話したことないけど、授業の最初に言ってた9人バンドの時はしてたよね。」

Saori「新しく入ってくる人とかに聞いてたよね。」

Nakajin「赤裸々に言ってたよね。」

Fukase「赤裸裸に言ってたね。」

Saori「そういうのもあって今でもその9人は友達なわけだから。」

Nakajin「でもさ、実際「どうしたら怒る?」って聞かれたら分からないと思うけどね。」

Fukase「そうだね、だから「考えといて」ぐらいのことだけどね。」

DJ LOVE「このSuketBassのバンドは何でケンカしたんだろうね?」

Fukase「そこだよ!それが書いてないから細かいアドバイスはできないよね。」

Saori「そうだね (笑) 」

Fukase「でもまずは問題をうやむやにしない。なんで怒ってんのか?この先どうしたいのかを全部話すべき。とにかく全部話す!話す!」




神奈川県・宙月ちゃん (13)
タイトル:脳がホウシンジョウタイ。
私、セカオワ先生の曲、バイオリンでなら全て弾けるんです!!

Fukase「なんですかこのタイトル (笑) 脳がホウシンジョウタイって何があったの?」

Saori「全て弾けるってすごくない?」

DJ LOVE「メロディーラインを弾けるってことだよね?」

Nakajin「気になるので電話してみましょう!」


Trrrrrrrrr.............Trrrrrrrrrrr............

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Nakajin「もしもし!」

宙月「もしもし!」

Nakajin「こんばんはー!」

宙月「こんばんは (笑) 」

Nakajin「僕らの曲、バイオリンでなら全て弾けるってことだけど、これは歌のメロディーを弾けるってこと?」

宙月「はい。」

DJ LOVE「おぉ〜。」

Fukase「何か弾いてもらいたいですね。」

Nakajin「何弾いてもらいましょう?」

Saori「やっぱ一番新しいやつじゃないですか?」

DJ LOVE「RPGまでカバーできているのかな?」

Fukase「俺はなんか、バイオリンに合いそうな曲がいいかなと思うけど。『Never Ending World』とか『花鳥風月』とか。」

Saori「一番得意なのは何なの?」

宙月「『幻の命』です。」

Fukase「じゃあそれだ!決定!」

Nakajin「今弾けたりするの?」

宙月「はい。バイオリンが手元にあるので。」

DJ LOVE「用意がいい!」

Saori「じゃあ、お願いします!」


M 幻の命 (バイオリンソロ生演奏) / 宙月


全員「 (拍手!) 」

DJ LOVE「スゲェ!」

Saori「めっちゃキレイ。」

Nakajin「すごいわ〜、めっちゃ上手だね。」

Saori「バイオリンはいつから始めたの?」

宙月「えっと、3歳からです。」

DJ LOVE「10年!」

Nakajin「10年もやってんのか...すごいね。」

Fukase「Saoriちゃんはいつからピアノやってんの?」

Saori「私5歳ぐらいかな?でもバイオリンはホント始めるのが早いんだよね。」

宙月「はい。あ、今ちなみにSaoriさんの母校の音楽校のジュニアオーケストラに入ってます。」

Saori「へ〜そうなんだ。」

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Fukase「じゃあ大学に行ったりするの?」

宙月「はい。毎週のように行ってます。」

Fukase「毎週のように?近くのドリア屋さんが美味しいらしい。」

宙月「あ、そうなんですか (笑) 」

Saori「ほうれん草のドリアが大好き〜♪」

DJ LOVE「超ローカル情報 (笑) 」

Fukase「俺もよく行ってたよ、その大学に。」

Nakajin「そうなんだ?」

Saori「来てたよね。」

Fukase「やっぱいいじゃないですか、大学生の雰囲気を味わえるっていうのは (笑) 」

DJ LOVE「行ってないからね (笑) 」

Fukase「音大生みたいな顔して歩いてたからね (笑) 」

Saori「「さっき挨拶されたわ〜」とか言って喜んでたよね (笑) 」

Fukase「そうそう (笑) 練習棟みたいなのがあって、そこに入ると「おはようございます!」とか挨拶されるの。」

Nakajin「そうなんだ。」

Fukase「だから「俺もそのラッパみたいなの欲しい!」って思っちゃったりとかしてさ。」

DJ LOVE「ラッパみたいなのって (笑) 」

Nakajin「バイオリンは僕らもよく使うからね。」

Fukase「最近は生で入れてないけどね、全部デジタルになっちゃってるけど。」

Nakajin「小編成っていうか1本とか2本のやつが好きなんだよね。」

Saori「いいよね〜。」

Fukase「俺もそうだな〜、ビブラートが好きなのかな。」

Nakajin「そうだね、だから宙月のバイオリンもすごくよかった。10年の練習の成果なんだろうな〜。」

Fukase「ぜひね、大人になって僕らのCDのやつもいつか弾いてもらえるようになって欲しいね。」

宙月「それが夢です!」

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Nakajin「おっ、嬉しいね!じゃあこれからもドンドン頑張って!楽しみにしてるから!」

宙月「はい!ありがとうございました!」


・・・ということで、そろそろ授業時間も終了!
電話が終わった後、Fukase先生が「俺、ヒーリング系のCDが大好きでさ、
SaoriちゃんのピアノアレンジでSEKAI NO OWARIのヒーリングCD出してみたいって思うんだよね」と言ってました。
果たしてこのアイディアが実現する日は来るのか!?

それでは、また来週!!!

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セカオワLOCKS! 放送後記

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