[ King Gnu ] 井口理先生がゲスト登場!!!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2020年1月31日(金)PM 11:00 まで



M. 開会式 / King Gnu

(誰かが黒板を書く音)

Nakajin「410回目を迎える長いセカオワLOCKS!の歴史の中で、ゲストを迎えるのは今回で2人目!何の先生なんでしょうか?2人だってよ!」

Saori「このクラスにゲストを迎えることができるってことを完全に忘れてた」

Nakajin「7年半くらいやってるんですけどね」

Saori「6年ぶりらしいんだよね(笑)ゲストを迎えるの」

Nakajin「そっか!どうやら黒板が書けたみたいなので、読み上げてください」

???「SCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん、初めまして。King Gnuの井口理です」

SCHOOL OF LOCK!


セカオワ「わ〜〜〜〜〜(拍手)」


M. RPG / SEKAI NO OWARI


Fukase「SEKAI NO OWARI Fukaseです」

Nakajin「Nakajinです」

Saori「Saoriです」

DJ LOVE「DJ LOVEです」

Nakajin「世界の始まり!世界始の講師!セカオワLOCKS!今夜はKing Gnuの井口先生と一緒に授業をしていきます!ようこそセカオワLOCKS!へ!」

井口「どうもどうも!」

SCHOOL OF LOCK!


(歓声が上がる)

井口「井口“先生”ってなんか恥ずかしさがある」

Nakajin「この番組に来たからには“先生”になってもらう」

Saori「そうなんですよ」

Nakajin「今日はちょっと色々話をしていきたいなと思うんですか」

井口「はい」

Nakajin「まずは、おそらく多くの生徒が気になってると思われる僕らと井口くんの出会いのところから」

井口「うん」

Nakajin「出会いのところからいきたいと思います」

井口「うん」

Fukase「井口くんからDMがきたんじゃなかった?」

Nakajin「え〜そうでしたっけ?」

Fukase「井口くんから連絡くれた気がする」

井口「俺きっかけみたいな感じでしたっけ?(笑)それは恥ずかしいな(笑)」

一同笑い

Nakajin「恥ずかしいな(笑)」

井口「恥ずかしいな」

Fukase「俺たちがプロモーションしてる時にNakajinが“井口くんからDMがきた!”って言って。それで俺がフォローしたら井口くんからDMがきて」

SCHOOL OF LOCK!


井口「うん」

Nakajin「あ〜なんかそうだったかもしれない」

井口「Mステかなんかで共演して」

セカオワ「そうだそうだ!」

DJ LOVE「それが最初」

Fukase「そうだね。そっか」

井口「いや〜でも2人からじゃなかったでしたっけ?」

Fukase「え!俺そんなことないと思うよ?遡れるからね?DMは」

一同笑い

井口「残っちゃってますか。残っちゃってますよね」

Nakajin「ちなみにですけど。その後はセカオワハウスに遊びにきてくれたとか、セカオワLOCKS!でも散々語ったんですけど琵琶湖に一緒に行って」

Saori「琵琶湖に一緒に行ったね」

井口「はい。もうすっかり寄生虫みたいになってますけど大丈夫ですかね?」

Nakajin「寄生虫(笑)井口くんが途中失踪した時はまじでどうしようかと思った」

井口「はははは(笑)」

Nakajin「このままはぐれちゃったらどうしようと」

Saori「遅刻してきたと思ったらいなくなったよ」

井口「(笑)」

Nakajin「ね!いろいろあって今日につながると」

SCHOOL OF LOCK!


井口「なんだかんだで仲良くさせてもらってますけど。これは共通認識でいいですか?」

Fukase「もちろん!」

Saori「すごい嬉しいですよ。この間リビングに私がいたら井口くんもいて“あ!またいる!”って言っちゃったもん」

一同笑い

Nakajin「俺もまたいるって言った気がするわ」

井口「またいる(笑)そうなるんですね」

Fukase「俺と動物園行ってきたんですよ(笑)」

一同笑い

Fukase「お弁当作って動物園に行ってきました」

Saori「私はやることあったからおうちでお留守番してたんだけど、夫と私の子供も動物園に参加させてもらって・・・。なぜか井口くんと私の子供が遊んでる写真が送られてくる(笑)」

DJ LOVE「(笑)」

井口「抱っこしてね」

Fukase「すごいでしょ?」

Nakajin「すごいですよ。井口くんのフットワークの軽さにびっくりしてるというか」

DJ LOVE「ね!」

Nakajin「スっと俺たちの中に入ってきたよね。琵琶湖のやつなんか本当にアウェイじゃないですか。井口くんにとっては」

井口「まあそうですね」

Nakajin「俺たちと俺たちのスタッフさんもいて、俺たちチームで固めてるのにそこにグッと入ってきた凄さね」

Saori「嬉しいよね」

Fukase「すごいですよ。人見知りの僕とLOVEさんからしたら考えられない。震える」

DJ LOVE「そんな環境にいたらもうガタガタガタガタってなってる」

井口「(笑)」

DJ LOVE「家から出たくない!ってなっちゃいそう」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「さっき井口くんに“LOVEさん今日あんまり喋んない”って言われてた」

井口「そう。喋んないなって思ってたら、さっき2人きりになったらサウナの話でめちゃくちゃ饒舌になって」

Fukase「めちゃくちゃ自分の話じゃん(笑)」

Nakajin「自分の話しかしない」

Fukase「そういう自分のペースじゃないと喋んないんですよ」

Nakajin「まあこうやって仲良くさせてもらって嬉しいんですけど、今日はせっかくの機会なので今回お互いに質問したいことを黒板に書いてきましたと」

井口「はい」

Fukase「さっき書いたんだけど、Nakajinにちょっと見せてよって言ったらやだよって言われた」

Nakajin「そう。ショナイでお願いしますよ」

井口「サプライズなんですね」

Nakajin「そう。まだ誰も何も知らない状態だと思いますが」

井口「そうですね」

Fukase「井口さんから指名してもらって」

Nakajin「井口さんに決めてもらうことにしましょうか」

井口「お〜なるほど。じゃあ・・・まずじゃあSaoriさんいこうかな

Saori「はい!じゃあ私の質問!」

井口「気になります」

Fukase「Saoriさん結構悩んでましたね」

井口「悩んでました?」

Fukase「悩んでました」

Saori「これです」

Fukase「井口くんに質問」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「メンバーと喧嘩することある?

SCHOOL OF LOCK!


井口「う〜〜〜〜〜ん」

Fukase「でたでた。うちは結構あるんですよ」

井口「喧嘩あるんですか?」

Fukase「相当!ここがあるんです。Saoriちゃんと僕が」

井口「あ、そうですか」

Fukase「LOVEさんとNakajinなんて喧嘩したことないんですよ」

井口「うんうん」

DJ LOVE「そうですね」

Saori「ないね」

Nakajin「そうかもしれないですね」

井口「仏顔ですもんね。Saoriさんが鬼のような顔をしてる(笑)」

セカオワ「(笑)」

Fukase「危ないですよ、井口くん。そんなこと言うと後でボッコボコにされますよ」

井口「ははははは(笑)」

Nakajin「そうですよ」

井口「バイオレンスな方なんですね」

Fukase「言葉のバイオレンス」

井口「言葉のバイオレンス(笑)精神的にね。喧嘩か〜」

Saori「我々はするからどうかなと思って」

井口「King Gnuは1回もないですね」

Saori「1回も!?」

セカオワ「へ〜〜」

DJ LOVE「そうなんだ」

Fukase「1回もないバンドは珍しいね」

井口「そうっすね」

Nakajin「どこもない?」

井口「誰かしらが機嫌悪いな、みたいな時はあるんですけど大きな衝突は1回もないかもしれないですね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「へ〜〜」

Fukase「へ〜!なんで?」

Saori「常田くんがなんか・・・キレたりとか」

井口「・・・はありますね」

Saori「あるんだ(笑)」

Fukase「それはあるんだ!」

井口「ごめんごめんって、そこにぶつかることはなくて」

Saori「なるほど!」

Fukase「1人でワッてなることはあってもってことか」

井口「まあでもアイツもそんなにならないし」

DJ LOVE「ヘ〜」

井口「基本的に穏やかというか」

Fukase「そんな感じなんだよね」

Saori「そうなんだね」

Fukase「俺、その穏やかな4人組と渋谷でばったり会ったからさ」

井口「あれは衝撃的でしたね」

Nakajin「すごいね」

井口「びっくりした」

Nakajin「写真があがってますけど」



井口「おしゃれなスキーヤーみたいな」

一同笑い

井口「なんだこのおじさんって思った(笑)」

Fukase「あの時はびっくりしたんですけど」

Saori「そりゃそうだよ。渋谷歩いてたら前からKing Gnu歩いてきたんでしょ?」

Fukase「そんなことある!?って」

DJ LOVE「ないね」

Fukase「聞いてるみんなはないでしょ?そんなに人気も多くないところだったしさ」

井口「そうっすよね」

Fukase「颯爽と4人がこっち来て、ヤバ!と思った」

DJ LOVE「(笑)」

Nakajin「しかもその瞬間を撮れてるっていうのがすごいよね」

井口「その時は撮影だったんですけど」

Nakajin「本当に出会い頭」

Saori「すごいよね」

井口「あれは縁を感じざるを得なかったですね」

Fukase「そうですね。びっくりした。病院行った帰りだったから」

井口「(笑)面白かったですね」

Fukase「4人の雰囲気を見て仲良さそうだなって思った」

井口「お〜」

Fukase「いい感じ」

井口「そうですね」

Fukase「会った瞬間のみんなのワア!っていう感じも」

Nakajin「今ってベースの新井くんと住んでるわけじゃないですか?」

井口「あっそうです。同居してますね」

Nakajin「2人で家の中のなんかとかないんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


井口「あ〜。基本的に2人きりの時は言われないんですけど、メディアに出た時に“皿洗ってよ”みたいな」

Nakajin「あ〜」

DJ LOVE「エピソードとっといてるんだ」

井口「ちょっとね、ビジネス怒りみたいな」

Nakajin「あ〜〜。なるほど。はいはいはい(笑)」

井口「基本的には全然ないです。たまってるかもしれないですけど」

Saori「へ〜。一緒に暮らしててないってすごいね」

井口「ないですね」

Fukase「なるほど」

Nakajin「じゃあ次の質問いきますか」

Saori「ねえ。質問だれ?」

井口「じゃあ時計回りにいこうかな。次Fukaseさんの質問

Fukase「はいはい!じゃあいきます・・・。ちょっともうアレだよ、学校っぽいこと聞いちゃうけど」

井口「あら」

Fukase「SCHOOL OF LOCK!なんで」

井口「なんですか?・・・・あはははは(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「学生時代モテた?

SCHOOL OF LOCK!


井口「あ〜これはね〜」

Fukase「どうですか?やっぱり井口くんイケメンなんで。背も高いですし、声もいいから。そしてですよ!僕は知ってるんです。Saoriちゃんが生活してたから。音大ってモテるじゃないですか。男が」

Nakajin「ああ!」

Fukase「音大ってめちゃくちゃ男の子モテるじゃないですか!」

Saori「確かに確かに」

Nakajin「男女のバランスが。男子が少なめだから」

井口「確かに」

Fukase「常田くんと井口くんなんてとんでもないことになってんじゃないかなって」

井口「あははははは(笑)」

DJ LOVE「そうだよね」

Fukase「そうでしょ!?そう思わない?」

井口「あ〜・・・答えづらい質問してきますね」

一同笑い

井口「そうですね〜。でも常田は1年で辞めてるし、あの風貌なんでちょっと怖がられてたんですよ」

Fukase「なるほどね」

井口「僕もずっとお付き合いしてる方がいたので、あんまり女っ気みたいなのはなかったかな〜?もしかしたら〜」

一同笑い

Nakajin「何その含みを持たせた言い方は!」

DJ LOVE「顔がだってね」

Nakajin「ニヤニヤしてたもん(笑)」

Fukase「すごいエロいかったよ」

DJ LOVE「(笑)」

井口「今、僕真っ赤になってます」

Nakajin「めちゃめちゃ赤い(笑)」

井口「顔赤くなってますね」

Nakajin「男女比はどれくらいですか?」

井口「あ〜そうですね。6:1くらいかな」

Fukase・Nakajin「6:1!?」

Fukase「残り3はなんなの?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE「(笑)」

井口「おかしいおかしい!6:1はおかしい(笑)えっと〜」

Nakajin「3はなんなの?(笑)」

井口「7:3とかかな?」

Nakajin「7:3か」

井口「男が3で女の子が7みたいな」

DJ LOVE「あ〜」

Nakajin「なるほどね」

井口「今ちょっと頭が働いてない」

一同笑い

井口「起きたばっかりなんですよ、聞いてる皆さんね(笑)」

Fukase「なるほど。7:3か。Saoriちゃんはもっとじゃなかった?9:1とか」

Saori「藝大はわりと男の人多いって聞いてる」

Fukase「そうなんだ。なるほど〜。いいですよね〜パラダイスなんですか?実際」

井口「ん〜」

Fukase「パラダイスって言うじゃないですか。女の人がいっぱいいると」

DJ LOVE「言うね」

Fukase「意外と居心地悪いんじゃないかって」

井口「そうですね。悪いかもしれないですね」

Fukase「やっぱり」

井口「うん」

Fukase「なんやかんややっぱり同じくらいいたほうがいいね。男も」

DJ LOVE「そうだね」

Nakajin 「と思うけどね」

Fukase「怖いでしょ?女性の視線ってさ。今絶対キモいって言ってる!」

DJ LOVE「あのグループにキモいって思われてる!」

Nakajin「それは被害妄想」

Fukase「男子と徒党を組んでないと」

DJ LOVE「守れないよね」

Fukase「そう、自分を守れない」

井口「根暗なところは僕もあるんで、結構共感できるかもしれないです。その意見には。どう思われてるんだろう?ってビクビクしてる」

Nakajin「なりますよね〜」

井口「なりますね。ここみんなそうなんじゃないですか?勝手に決めつけちゃいますけど」

Nakajin「わりとそうかな」

Saori「え、でもFukaseくんそんなに。あります?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「はははは(笑)ありますよ!男でどポジティブなやつなんていないですよ、なかなか」

Saori「あ、モテててたけど、根暗な部分もあったってことですか?」

Fukase「いや、なんか・・・」

井口「ちょっと矢印が(笑)向きましたね」

Fukase「なんでもさ〜心配事ってあるじゃん」

Saori「うん」

Fukase「なんでもさって言うとアレですけど(笑)ありますよ。当然あるに決まってるじゃないですか。俺1番恥ずかしかったのはね〜パーマをかけた日がバレンタインの日だったんですよ。最低でしょ?」

Nakajin「(笑)」

DJ LOVE「ちょっとこれはね〜」

Nakajin「特にバレンタインを意識したわけじゃないけど?」

Fukase「してないんけど、学校行った時に気づいたわけ。今日バレンタインじゃんって」

井口「ちょっとこれは・・・(笑)」

Fukase「そうすると女子が“今日じゃ遅くない?”ってヒソヒソ言ってるわけ」

一同笑い

Fukase「雰囲気でね」

Nakajin「そうだよね」

井口「間に合ってないですからね」

Nakajin「準備できないから、チョコレート」

Fukase「でしょ?」

Saori「脳内に聞こえてくるわけですね」

Fukase「そんなこと分かってるよ!って」

井口「(笑)」

Fukase「そんくらいありますよ」

井口「ありますね」

Nakajin「というわけで2人質問しましたけど、ここらでアルバムの話をちょっと」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase「そうですね」

井口「あ、そうですか!」

Nakajin「大躍進でございますよ。ニューアルバム『CEREMONY』」

Saori「ね!本当におめでとうございます!」

Fukase「聴かせていただいて」

井口「おかげさまですよ」

Nakajin「素晴らしいです」

井口「はい」

Nakajin「もうバカ売れですよね」

井口「もうバカのように売れてますね(笑)ありがとうございます!お金がいっぱい入りますから」

一同笑い

井口「10代のみなさんもどうやら買ってくれたみたいで」

Fukase「素晴らしい」

Nakajin「いっぱい聴かせてもらってますよ。すごいかっこいいですよね」

Saori「ね!」

井口「ありがとうございます」

Saori「大好きです」

Fukase「昨日も聴いてたし」

Nakajin「僕も聴いてました」

井口「まじですか!」

Fukase「お酒を飲みながら聴くっていう。プレイリストでかけまくる」

Saori「我が家でめちゃめちゃかかっているからね」

井口「あの台所で流してるんですか?」

Fukase「台所で流してる」

井口「(笑)」

Saori「毎日かかってます」

井口「毎日(笑)」

Fukase「僕はコメントさせていただいたんで」

Nakajin「そうだね」

Fukase「先に音源としていただいていたので」

井口「はいはい」

Fukase「それをかけ続けております」

井口「いや〜ありがとうございます」

Fukase「ちょっと先行で聴いちゃったもんね」

SCHOOL OF LOCK!


Saori「アルバムはね」

Fukase「1日前くらい」

Saori「Fukaseくんはコメントするっていうのでちょっと早めにね」

Nakajin「うんうん」

Fukase「聴けば聴くほどいいね」

井口「お〜」

Nakajin「いいですね。パンチラインの連続っていうか、引きつけるフレーズの連続だなって思いますよ」

Fukase「本当ですよ」

井口「ベタ褒めじゃないですか!」

Nakajin「いや、まじまじ」

Saori「本当に」

井口「日本のSEKAI NO OWARIが」

セカオワ「(笑)」

井口「こんなに褒めてくれるなんて!ありがとうございます」

Saori「だって6年ぶりにゲスト呼んじゃうくらいですから」

井口「それは呼ばなすぎなんですよ(笑)」

Fukase「それくらいのすごさ!」

井口「もうちょっと呼びましょうよ!」

DJ LOVE「(笑)」

井口「マンネリ化しないんですか?すごいな、7年も」

Nakajin「確かにな。考えればそうですよね。よくマンネリ化しないでやってますよね」

井口「本当に」

Fukase「井口くん呼ぶのも俺が酔っ払って聴いてて、井口くんをSCHOOL OF LOCK! に呼んだほうがいいじゃないの?って思って、マネージャーにLINEしたんですよ。多分ね」

井口「酔っ払って・・・(笑)酔っ払いのノリなんですか?」

Fukase「酔っ払いのノリ」

井口「じゃないと呼べないのもアレだな〜なんだかな」

Fukase「そしたら来ていただいて」

井口「いや、ありがとうございます」

Saori「嬉しいね」

SCHOOL OF LOCK!


井口「僕もちょっと勇足で来ました」

Nakajin「嬉しいです」

Fukase「どうなんですか?」

井口「ん?」

Fukase「一緒に旅行に行った仲とはいえ、仕事で会うとやりづらいんですか?」

井口「いや、あのね〜・・・今日悩んで来て。スイッチを入れる自分なのか、普段の自分なのか」

セカオワ「(笑)」

井口「恥ずかしさはありますよね今も。若干ちょっと・・・ね」

Fukase「ちょいON気味だけど、OFF気味でもあるよね」

井口「そうですね。絶妙なところを狙ってますね」

Fukase「ちょうどいい感じ」

Nakajin「ちょうどいい」

Fukase「すげえ感じで来るのかなと思ったわけ」

井口「あ〜(笑)」

Fukase「完全にONの井口で来るのかなと思ってた。どうした?って言おうと思ってた」

井口「嫌われちゃうんで、やっぱり」

セカオワ「(笑)」

井口「友達にそういうことすると」

一同笑い

井口「あまり良くないなと思っているんで」

Fukase「いいと思いますよ。それさえも受け止める俺たちだと思いますよ」

井口「あ〜それはね〜。その寛容さありますからね。SEKAI NO OWARIには」

Fukase「じゃあちょっと曲決めましょうか!」

Nakajin「ね!ここらで1曲ね」

井口「じゃあ4人に」

Fukase「あ、いいですか?」

Saori「King GnuはSCHOOL OF LOCK! に出たことないから」

井口「はい」

Saori「ないんだよ!ない中での1曲目。こんだけ話して何かけるってなったら」

Fukase「えええ!?」

Saori「何かなと思って」

Fukase「あ、いいですか?」

Nakajin「Fukaseくんがコメントで言ってたりしますよね」

Fukase「何かってことですか」

井口「はい」

Saori「決めてください」

Nakajin「え?え?え?」

Fukase「え!ちょっと待って。俺違うのがよかったんだけど」

一同笑い

Fukase「え?だめ?」

Saori「え、別に違うのでも!」

Fukase「最近アコギで弾けるようになったのがあるの!」

Nakajin「あ、そうなんですか?」

Fukase「弾いてるやつ」

Saori「弾いてる。よく弾いてる」

Fukase「こっちですよ、SCHOOL OF LOCK! と言えば」

Nakajin「ああ〜じゃあそっちにしましょう」

Saori「確かにね!」

Fukase「いいですか?アコギで弾けるようになった曲です。聴いてください。“Teenager Forever”


M. Teenager Forever / King Gnu


井口「SCHOOL OF LOCK! に確かに合いますね。この曲はね」

Saori「確かにね」

Fukase「そうなんですよ」

Nakajin「一瞬“白日”の流れがありましたけど」

Fukase「ありましたね(笑)」

Saori「やっぱりかけたいじゃん」

Fukase「無理やりねじ込んだ」

井口「(笑)」

Fukase「じゃあ最後かけましょうよ」

井口「そうですね!」

Fukase「いいミュージックビデオでしたね」

Saori「最高だよね!」

井口「大丈夫でした?なんか・・・」

Fukase「大丈夫ですよ!」

DJ LOVE「大丈夫です!」

井口「大丈夫ですか」

Fukase「うん」

Saori「ミュージックビデオと一緒に聴いてるとこの曲が好きになるのが不思議だなと思って」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin「確かに」

Saori「最初に音楽だけで聴いてた時よりミュージックビデオ観てからの方が好きになって」

井口「おお」

Fukase「いいよね〜。ああいうこと俺もしてみたい」

Saori「ね!いいね〜」

Fukase「自由な感じを作品にするのはすごくいいなと」

DJ LOVE「うん」

井口「全然したらいいじゃないですか!」

Fukase「じゃあします。すぐしますよ!」

セカオワ「(笑)」

DJ LOVE「明日する」

井口「(笑)」

Fukase「やりたいですね」

井口「サウナに入っているLOVEさんとかも、ちょっとこう(撮影したり)」

DJ LOVE「ね。ちょっと命の危険はあるかもしれないけど」

井口「(笑)」

DJ LOVE「モザイクで対応する形で」

Nakajin「誰だか分かんない(笑)」

井口「その命ね(笑)」

Fukase「ただ半裸のおじさんのモザイクでしょ?それは自由を履き違えてると思うわ」

一同笑い


M. 幕間 / King Gnu


Nakajin「今日はセカオワLOCKS! 6年ぶりのゲスト、King Gnuの井口先生と一緒に授業してきましたが、来週も井口先生と一緒に授業していきます!よろしくお願いします」

Fukase「よろしくお願いします!」

DJ LOVE「よろしくお願いします」

井口「お願いします!」

Fukase「それではまた来週、この教室でお会いしましょう!SEKAI NO OWARI Fukaseと」

Nakajin「Nakajinと」

Saori「Saoriと」

DJ LOVE 「DJ LOVEと」

井口「King Gnu 井口先生でした(笑)」

Nakajin「板についてる(笑)」

井口「板についてきた!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、来週も引き続き井口先生来校です!次回は、LOVE先生とNakajin先生からの質問ですね。どんなぶっちゃけ話が聞けるのでしょうか?

それにしてもセカオワ先生と井口先生仲が良すぎる(笑)

King Gnu先生のアルバム『CEREMONY』聴いたよっていう生徒がいたら、ぜひセカオワ掲示板に感想書き込みよろしくお願いしますね〜!

今週はここまで。
また来週〜!

SCHOOL OF LOCK!

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