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March 2013 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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本日の生放送教室には…“マンボウやしろ”先生(?)が来校!
 
とーやま校長「今週月曜日、俺らも突然聞かされたんだけど…」
 
“マンボウやしろ”って、1年前、海に帰ったあの“マンボウ”…?
この学校的に言うと、、、やしろ……元教頭?
 
そもそも、マンボウやしろ“先生”なのか?
確かに、これまでゲスト講師は全員“先生”って呼んできたけども。
 
しかも、マンボウやしろ先生は、Twitterで「番組をめちゃくちゃにします!」「待ってろ!よしだ教頭!」って言ってたし、、
 
よしだ教頭「うわぁ、不良だよ不良!不良先生が来るよ!」
 
とーやま校長「あと、俺が聞いたところによると、どうやら我が校にも関わる重大発表があるらしいんだけど…」
 
よしだ教頭「怖えーよ…!どっち!?グットのほう?バッドのほう!?!?」
 
何だ?何が起きるのーーーーーーー!?

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うわーーーーもう来たーーーー!
生放送教室には、マンボウやしろ……先生!!!!!
 
1年ぶりで、いいんですよね?
 
マンボウやしろ…
またの名を…SCHOOL OF LOCK!初代教頭!
 
昨年4月1日に教頭を退任して海に帰って以来!
1年ぶりの来校!!!!!
 
やしろ先生「マンボウやしろですーーー!!」
 
とーやま校長「久しぶりだね!ちょうど1年だよ…!」
 
やしろ先生「初代というか、元・教頭のやしろとして今日は遊びに来ましたけど…まあ色んなことがあったので、色々喋りたいこともあるし、大事な報告があります!」
 
とーやま校長「ほう!」
 
やしろ先生「ちょっと黒板借りていいですか?」

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“この学校にも関わることだから”…と、イキナリ黒板を手にしたマンボウ先生。
 
とーやま校長「マジでヤバイニオイがするな…!」
 
よしだ教頭「この人、何するか分かんないからなぁ」
 
やしろ先生「これに関しては、職員の方々、ここまでよく隠し通した…!色んな仕事の兼ね合いもあるし、校長先生!特に覚悟してください!」
 
とーやま校長「ほんっとに分かんない…(汗)!」
 
そして、振り上げた黒板には…
 
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やしろ先生「4月1日、月曜日から!とーやま校長先生、お疲れさまでしたァッ!」
 
とーやま校長「え?」
 
やしろ先生「春からワタクシ“マンボウ校長”として、この学校に帰ってまいります!よろしくおねがいしますッ!
みなさーーーーーん!あばれろーーーーーーーー!」

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とーやま校長「…とりあえず俺は今、頭からケムリが出ている状態で…黒板の意味も分からないッ!」
 
よしだ教頭「俺も校長ほどショックはないけど、どっちについていいか分かんないよ(笑)」
 
とーやま校長「教頭は本当に何もしらないの!? よく俺をハメてんじゃん!」
 
よしだ教頭「何も知らない(笑) 知らないから、初めてここでムセた(笑)」
 
やしろ先生「だから本当にね…2年頑張ったよ。ありがとう!!!!あ、3年か!お疲れ!」
 
とーやま校長「じゃあ俺は4月からどうなんの?」
 
やしろ先生「えっ?ただの“とーやま”ですよ」
 
とーやま校長「え?海に帰るとかもなく?」
 
やしろ先生「海も月もないでしょう」
 
とーやま校長「え…?」
 
やしろ先生「ありがとう…!マンボウやしろへの書き込み、待っています…!」

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動揺と混乱の中、もう1つ大事なお知らせがーーーーー…!?
 
やしろ先生「ワタクシ…4月から、ラジオの中の会社『Skyrocket Company』の、本部長になります!
  
とーやま校長「………それはホントにおめでたいことだと思うんだけどさ…」
 
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「Skyrocket Company」は、SCHOOL OF LOCK!を卒業し、
社会で働き始めた元生徒たちが集まれる、ラジオの中の会社!
 
やしろ先生「ワタシが退任する時、“先に新世界に行っとく”と言いましたが…20歳以上限定で、クラブでイベントとかやろうと思ってたの。でも仕事でなんやかやしてたら、ちょうど冬にこのお話をいただいたので“それは願ってもない!”と。みんながこの学校を卒業してから集まれるところがないかなーと思ってたから」
 
それが、「Skyrocket Company」である!と…

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毎週月曜日から木曜日!
渋谷スペイン坂で夕方5時からオンエア開始!
   
よしだ教頭「場所からコンセプトまでオシャレでムカつくぅぅ…!」

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やしろ先生「ただし…、聴けるのはTOKYO FMだけ!東京や千葉、神奈川とか茨城の一部とか…。でも全国のラジオが聴けるツールがあるので、それで聴いていただければ!」
 
とーやま校長「関東じゃない生徒は、東京に来た時に観に来たりとか出来るよね…」
 
さらに!4月1日正午から、“社員登録”の受付を開始するとのこと…!
社員登録とはなんぞ……!? 気になる生徒は、月曜日を待て!

以上!マンボウやしろ先生からの報告終わり!
ここからは、生徒のみんなとイチャイチャしていくぞーーーーー!!

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やしろ元教頭のお世話になった生徒も、たくさんいるってことで…
電話しちゃおう!
 
のそこ 岡山県 16歳 女
 
やしろ先生「こすもす!」
 
のそこ「こすもす…(笑)」
 
RN のそこは、やしろ元教頭が退任する日に電話で話した生徒!
 
とーやま校長「あの時は、やしろ教頭のことを“お父さんと思っていいですか”と言ってくれたんだよね?」
 
のそこ「はい」
 
やしろ元教頭が一年前に言ってくれた“みんな仲間だから”という言葉を胸に、
勉強やバイトなどを頑張っている…とのこと!
 
やしろ先生「嬉しいよ。頑張ってるんだね。じゃあ…春から高2になるんだろ?春から、のそこは、高校何年生になるんですか?」
 
のそこ「高2です」
 
やしろ先生高2はいいぞッ!
 
とーやま校長「教頭も言ったほうがいいぞ!」
 
よしだ教頭もっと楽しくしてやるよぉッ!!
 
のそこ「ありがとうございます(笑)」
 
これからも、楽しく毎日を過ごしてほしい!
RN のそこ、どうもありがとうーーー!

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TOKYO FMでスタートするラジオの中の会社!「Skyrocket Company」!!!
 
やしろ先生「初日、4月1日のゲストが…山崎樹範さんに決定ーーーーーーー!!!! やましげさーーーーん!」
 
とーやま校長「先代のやましげさん…!? これSCHOOL OF LOCK!じゃん…!!」
 
やしろ先生「夕方5時!スペイン坂スタジオにみんな集まれーーー!!!!!」
 
とーやま校長「夕方に先代たちの番組があって、夜には教頭と…あ、俺いねーのか…もしかしたら」
 
やしろ先生「そうね、夜は教頭のよしだと、校長のマンボウという…」
 
とーやま校長「……」
 
よしだ教頭「いるいるいる!」
 
とーやま校長の元気がどんどん無くなっていくような…(汗)!!
 
やしろ先生「暗いよ!どうしたの!?」

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やしろ先生と電話で話したい生徒もまだまだいる…!
もう1人、電話してみよう!
 
ユズリ 山口県 18歳 女
 
4月から大学生!
そして、今日から一人暮らし生活がスタートした、RN ユズリ!
 
やしろ先生「それは寂しいねぇ」
 
ユズリ「寂しいですねぇ」
 
やしろ先生「1人になった開放感と寂しさが入り混じった、なんとも言えない感じでしょう」
 
ユズリ「さっき夕飯食べてたんですけど、なんか…すごく寂しかったです」
 
よしだ教頭「食事の時、急に寂しさが襲ってくるもんね」
 
ユズリ「はい…!」
 
中1からSCHOOL OF LOCK!を聴いているということで、登校歴は、およそ6年!!
やしろ先生の声を久しぶりに聴いて、言いたいことは…
 
ユズリ「一人暮らしを始めてるんですけど、前期で志望校落ちちゃって…。もう、どうしようってなったんですけど、その時、昔のSCHOOL OF LOCK!を録音したのを聴いて…
そしたらめちゃくちゃ元気が出て、頑張ろう!って思えて、後期で受かって、今ここにいます!」
 
やしろ先生「そうか…!一人暮らしして、お父さん・お母さんが色々やってくれてたんだって知ることも大事だし、女の子にとっては嫁入り修行みたいなものだからね」
 
ユズリ「そうですね」
 
やしろ先生「“落ちた”って言ってたけど、人生ってのは上手くいかない時のほうが多くて…俺なんか全然人生思い通りに行ったことなんかないよ。
だけど、はたして思い通りにいってないことって不幸なの?って思う。思い通りにいってないと思うのは、自分じゃない?いってなくても、一緒にご飯食べてくれる友達とか、よく考えたら思い通りにいってないだけで、ずっと幸せなのかもしれないから……良い学校生活を送るんだよ?」
 
とーやま校長「そうだな…!全部、今マンボウさんが言ってくれたから、俺は一言だけ…!4月から、頑張れ!!」
 
ユズリ「ありがとうございます!!」

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やしろ先生「新生活、頑張ってほしいし、希望通りの学校に行けなかった人も、4月1日とか、暦とか、季節を言い訳にして切り替えて…!
自分を選んで、愛してくれた学校を愛して、思い切って楽しんで暴れてほしいな…と!だって、思い通りにいかないでしょ?」
 
とーやま校長「いってない!だって俺なんか20歳で外車乗ってると思ってたし」
 
よしだ教頭「上手くいってたら、今頃ハワイに住んでますよ!」
 
やしろ先生「そうそう!俺は未だに免許もないよ!」
 
とーやま校長「それはダラけただけだろ(笑)」

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やしろ先生「さぁーーーー… 帰ろ☆」
 
とーやま校長「…!? 好き勝手やりやがって…!!」
 
よしだ教頭「電話待ってる子もいるだろうけど、普段なら黒板の時間でしょう!」
 
やしろ先生「電話しようよ!俺の知り合いに」
 
とーやま校長「…!?!? この時間は何なんだ!? どうすんの!? 黒板書くの?で、俺はどーしたらいいの!? 明日の授業とか!」
 
よしだ教頭「来てくださいよ!」
 
やしろ先生「そーだよ。とーやまだよ、ずっと」
 
とーやま校長「え?そこに関してはサラッと処理されて終わりなの?」
 
やしろ先生「終わり終わり(笑)」
 
とーやま校長「もうワカンネー……!」

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掲示板を見たり、Twitterもそうなんですけど、
“とーやま・やしろ時代”とか、“とーやま・よしだ時代”しか聴いたことないとか、
いつから聴いてる?という話として使い勝手は良い言葉だけど、
やましげさんからとーやまに代わって、人が代わったことなんだけど、そういうことではないというか。
 
海賊先生が色んな優しい気持ちを言葉に代えて、この学校が出来たり、
本マグロ先生がお笑いの部分を注入してくれたり、
誠実さとか熱意を、やんも先生が注入してくれて…
やましげさんとか僕とか、その当時からいる職員の先生もいっぱいいて。
 
新しい学校にとーやま校長もよしだ教頭も来たわけじゃなくて、
まだ作ってる最中なので。
設計図は日々書き換えられていて…それは生徒達の声。
 
いつまで経っても完成するものじゃなくて、
それを作っていく。
 
僕からよしだ教頭に代わったけど、
よしだ教頭の半分は僕だと思ってる。
とーやま校長の半分は、やましげさん。
 
それは色んな生徒の声を聴いて、僕らもどんどんかわってきて、
職員の先生全員の熱い気持ちがあって、生徒があって。
どんどんどんどん作っていくものですから。
 
また、新しい人が来るかもしれない。
俺らはいしずえだから。
いつまで経っても、どこまでいっても、途中の人だから、
是非、この2013年という
途中かもしれないけど、聴いてる生徒達には大事な今を、一緒に生徒たちと遊んでいってください。

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とーやま校長「…ほんとにその通りだと思うよ」
 
やしろ先生「先輩ヅラするわけじゃないけど、2人の授業を聴いて、改めて僕らの仕事は生徒と遊んで、助けること。生徒達と作ってく!」
 
とーやま校長「ん!今日はありがと…!で…俺、いいの?」
 
やしろ先生「とーやまさんは、いつまで“とーやま校長”のままですよ!」
 
とーやま校長「アレなんだったのかなぁ…(怒)」
 
やしろ先生「あー遊びたりないっ!」

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4月1日、月曜日!
夕方5時からスペイン坂で、ラジオの中の会社「Skyrocket Company」がスタートします!!
 
観に来れる生徒は、ぜひ観に来てくださいね!
 
そんでもって、社員登録受付は4月1日正午より開始!
こちらも忘れずチェックしてみてね!!!!
 
それでは、また明日!!!!!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 Sugar!! / フジファブリック
22:11 MAHOROBA / illion
22:25 モットー。 / 阿部真央
22:43 夢の外へ / 星野源
22:47 BABY BABY / 銀杏BOYZ
23:10 微かなカオリ / Perfume
23:31 朝の歌 / サカナクション
23:39 春風 / くるり
23:50 おとぎ話 / □□□
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
やしろのバーカ。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
私の半分はマンボウやしろで出来ています
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【FAXイラスト】
 
実志華
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nikoniko 大阪府
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紫の踏切 岩手県
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諸々。 岩手県
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紫の踏切 岩手県
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赤い糸魔法 福岡県
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*ゆつ* 新潟県
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いしいたけ
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こなつ 大阪府
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アニメは世界を救う 福井県
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nikoniko 大阪府
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氷イチゴ 富山県
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ひまわり☆
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
生放送教室に、あるアーティストからの贈り物が…
 
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以前、生放送教室にも遊びに来てくれたBIGMAMA 金井政人先生から、
手紙とホワイトデーのプレゼント、そしてBIGMAMA先生のニューアルバム『君想う、故に我在り』が!!!!!!!
 
よしだ教頭「粋ですねぇ〜!有難いです、本当に!!」
 
とーやま校長「金井先生はよく手紙をくださるんですが、本当に嬉しい〜!!!いやー会いたいですね!!」
 
金井先生、本当にありがとうございます!!
またぜひ生放送教室に遊びに来てください〜〜!!!
  
 
さて、今日の黒板は…
 
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『 旅立ち 』
 
最近の掲示板では、こんな書き込みをよく見かけます…
 

旅立ち前夜
 
今夜大学のある神奈川へ夜行バスで旅立ちます。正直不安です(笑) 1人でやっていけるかどうか.....
次に帰ってくるのはお盆とかかな? とにかく頑張るぞ!
 
ライザーソード
秋田県 18歳 男

 

きょう
 
東京で同じ高校の子達に会える最後の日でした。
楽しかったなー(´`*)卒業式の後の打ち上げ私が行かれなかったこと、皆いろいろ言ってた。
私のこと必要だって言ってくれて嬉しかった。早いけど来年また集まるらしいから(笑)出来る限り行きたいや*
あとは早く荷造りして、飛び立つ4月1日迎えます!!
 
BPM224
東京都 18歳 女



 
RN BPM224や RN ライザーソードだけでなく、この春、卒業を迎えたみんなはきっと今、寂しさとドキドキを抱えながら、次の場所に旅立つ直前!
今夜はそんな生徒全員が、最高の“始まり”を刻めるように、この授業を届けます!!!
 
『MY GENERATION 2013 スペシャル!』
 
『MY GENERATION』とは…
「卒業という瞬間を、絶対に色あせない記憶として、刻んでほしい」
そんな願いを込めて、この学校が贈る卒業LIVEプロジェクト!!
2006年から毎年開催していて、今まで多くのアーティスト講師の先生がみんなの卒業式にお邪魔してサプライズLIVEを届けてくれましたが…
 
今年のLIVEを届けてくれるのは、このSCHOOL OF LOCK!の生徒!!
この学校の全卒業生に向けて、歌を届けてくれる生徒を募集しました!
 
その課題曲が…flumpool警備員の『証』!!!
今回は、千葉・宮城・東京の、3つの学校の生徒同士が同時に合唱!!
 
離れた場所にいる生徒同士の声を、
NTT西日本とNTT東日本の「光☆DUETTO」という特殊な回線を使って、一つにして届けてくれました!!
そして東放学園もサポートしてくださいました!!
 
また今回の合唱には、
flumpoolの隆太警備員と一生警備員がギターで!WEAVERの杉本臨時警備員がピアノの伴奏で参加してくれました!!!!!
 
今夜の生放送教室には、この3人も登場ーーーーーーーーーーーーー!!
一緒に、『証』の合唱を聴きたいと思います!!!
 
みんなが旅立つ前に、この学校の生徒からの贈り物を受け取って欲しいッ!!
合唱を聴いた感想は、ぜひ学校掲示板やメールで教えてくれ!
 
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早速生放送教室に、3人が登場!!!
 
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隆太警備員と一生警備員には、今回の『MY GENERATION 2013』のリーダーを務めていただきました!
 
とーやま校長「ちょっと…なにへらへらしてるんですか3人とも(笑)!!」
 
一生警備員「ほんまやぞ!!しっかりせえや!!」
 
とーやま校長「いやいやいや!一生警備員もですよ(笑)!!」
 
一生警備員「えっ…これは隆太警備員の影響で…(笑)」
 
隆太警備員「いやぁ…今日3人で大丈夫かなって…」
 
とーやま校長「大丈夫ですよ(笑)!!」
 
隆太警備員と一生警備員、久しぶりの生放送教室に緊張気味のようです(笑)
 
隆太警備員「でも今日は杉本臨時警備員もいるんで!」
 
杉本臨時警備員「お久しぶりです!!」
 
杉本臨時警備員、本当にお久しぶりですッ!!
実はただ今、ツアーの真っ最中だという杉本臨時警備員…!!
お忙しい中、ありがとうございます!!!!
 
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今回この3人には、生徒達の合唱に“伴奏”として参加してくれました!
隆太警備員と一生警備員がギター、そして杉本臨時警備員がピアノ!
普段なかなか見られない組み合わせ!!
 
しかも、元々は3人とも参加してもらう予定はなかったんですが……
 
生徒から届いた応募メールを見た後に、flumpool警備員が「オレたちも伴奏として参加したい!」と手を挙げてくれて…
さらには、杉本臨時警備員まで…!!
 
隆太警備員「最初は合唱をどっしり聴こうと思ってたんですけど、こんなに応募してくれてるので自分達も何か頑張りたい!と思って、今回参加させていただく事にしました」
 
隆太警備員、一生警備員、杉本臨時警備員、本当にありがとうございます・・・・・!!!!
 
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それでは、合唱を聴く前に…
改めて!今回参加してくれた3校を紹介!!
 
最初の学校は…
 
東京都 葛飾区立常盤(ときわ)中学校 合唱部
 
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女子10人に男子1人、
11人の生徒が参加してくれました。
 
応募してくれたのは、合唱部の RN はつ(#^・^#)。
 
実は常盤中学校は、合唱部を担当してくれる顧問の先生がいなくて、
校長先生が、いろんな先生を外部から呼んで、なんとか活動していた。
でもある日、その中の一人の先生が辞めてしまい、
そこから仲間割れをしたりと、部活の雰囲気も悪くなってしまった…
 
心がバラバラになっていた時、みんなを繋ぎとめてくれたのが『証』。
合唱部で『証』を歌う機会があって、その時に、ケンカの様な状態になりながらも、みんなで真剣に話し合いをしたそう。
その結果、お互いを認め合えるようになって、
なんとそのまま、NHKの全国学校音楽コンクールの予選で銀賞をとったとの事!!!!!
 
とーやま校長「凄いなぁ!!!!」
 
よしだ教頭「一回仲間割れもしてるわけだからね。そして男子1人!かっこいい!」
 
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次の学校は…
 
千葉県 八街(やちまた)市立八街中学校 有志合唱部
 
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女子約30人、男子20人。
大所帯で元気に参加してくれました。
 
応募してくれたのは、この学校の筒井先生。
 
学校全体で『証』を大切にして下さっているという、八街中学校。
初めは合唱部のみで歌っていた『証』が、ひとつの学年で、また次の学年で…そして全校で…と
歌うようになったそう!
そしてある時は3年生と2年生、どちらが『証』を歌うかで取り合いに!
職員会議でも問題になって、「なぜ『証』を歌いたいか」というアンケートを生徒に取るまでに…!
結果的に、2年生は3年生を送る会で歌い、3年生は卒業式で歌うことになったとのこと。
それくらいの熱量で、この曲を大事にしてくれている、八街中学校。
 
筒井先生は、
「この歌を練習する過程で、生徒のみんながどんどん成長して行った。すごく嬉しかった」と言ってくれました。
 
ちなみに、この学校の音楽室には、『証』の歌詞が貼ってあって……
さらに、今年の卒業生の卒業アルバムの表紙にも『証』という言葉が刻まれているそうです!!!
 
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よしだ教頭「まさに、この曲と共にある学校ですね!!」
 
とーやま校長「きっとこの学校の生徒は『証』を聴くたびに、中学の事を思い出すんでしょうね!凄いことですね!!」
 
一生警備員「めちゃめちゃ嬉しいですね!!」
 
隆太警備員「僕達も学生時代に歌った曲は今でもずっと胸の中あるので、そういう風に残ってくれるって、本当にミュージシャン冥利に尽きますね。やっててよかったなって思います」
 
 
そして最後の学校は…
 
宮城県 聖ウルスラ学院英智(えいち)高等学校 合唱部
 
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「ごきげんさまでございます」という伝統的な挨拶があるこの学校!
当日は中学校と高校、両方の生徒24人で参加してくれました。
 
応募してくれたのは、
まりきゃ 宮城県 18歳 女
 
東日本大震災を地元の宮城で経験した RN まりきゃ。
 
地震の時は部活中で、合唱部の仲間と不安な時を過ごしたそう…
住み慣れた街の変わり果てた姿を目の当たりにし、
今まで当たり前だと思っていた些細なことがとても幸せだと改めて実感。
 
ツラく、悲しい想いもしたけど、今年の4月にみんな揃って無事に卒業できることに。
ほとんど毎日一緒に歌っていた仲間とも、4月からはそれぞれ別の道に進み離れ離れ…。 
みんなと離れる前に、最後にもう一度大好きな合唱部と一緒に歌いたい!
と、応募してくれました。
 
そしてこの学校の合唱部は去年、Nコン東北の部で銅賞を受賞!!!
 
隆太警備員「この学校のある地域は震災の被害が大きかった地域なんだけれど、その地で頑張ってくれて、銅賞を取ってくれて!!」
 
とーやま校長「凄いね!!みんなの強い気持ちが無いと賞も取れないからね!一言一言から“歌いたい”って気持ちが溢れてる!!」
 
三者三様!!
今回の『MY GENERATION 2013』は、この3校で合唱したいと思います!!
 
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今夜は、WEAVERの杉本臨時警備員が来校するということで、flumpool掲示板にもWEAVER臨時警備員への書き込みがたくさん届いているぞーーー!!
 
杉本臨時警備員「いやぁー嬉しい!やる気が出てきましたよ!」
 
一生警備員「うーん……」
 
隆太警備員「気にしすぎやって。もっと心を大きく!」
 
杉本臨時警備員「生徒の皆さん、本当にありがとうございます!じゃあここで…せっかくなので、WEAVERから1曲聴いてもらえたら嬉しいなと思います!」
 
一生警備員「えッ………!?」
 
とーやま校長「マジっすか!」
 
隆太警備員「聴きたい聴きたい!」
 
杉本臨時警備員「それでは、WEAVERで『Just one kiss』!」
 
一生警備員「………!!!!!」
 
…さあ、気を取り直して!
ここからは、『flumpool LOCKS!』のお時間です!!
 
色々ありますが(笑)、今夜は仲良く5人でお届け!
 
一生警備員「気になっている生徒がいるんですよ!」
 
その生徒は、先週の『flumpool LOCKS!』で逆電をした、京都府18歳のRN ミナリエ。
 
同じクラスに好きな男子がいて、元々その男子とは仲が良かったけれど、彼が受験で忙しくなった。
それから、気を遣って連絡をしないようにしているうちに、だんだん声をかけづらくなってきて、卒業式の時も、そのまま声をかけることができずに別れてしまった…。
 
隆太警備員「それで、先週ミナリエと電話をして、“後悔するから、絶対連絡した方がいいぞ”と言ったんですよ」
 
一生警備員「そしたら!電話の後、ミナリエが彼にメールをしたらしいんですよ!」
 
とーやま校長「おっ!エライ!」
 
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そして、先週金曜日!
RN ミナリエから、こんな書き込みが届きました!!
 

3/20のflumpool LOCKS!放送終了後、彼から会って話がしたいというメールがきたのです!!!!
明日の夜、直接会って話してきます。めっちゃ緊張するけど頑張ってきます!!!!


よしだ教頭「じゃあ、もう会ってるってことかな…?」
 
一生警備員「ぜひ話を聞いてみたいと思います!」
 
ミナリエ 京都府 18歳 女
 
一生警備員「久しぶり〜!先週、彼から“会って話がしたい”とメールが来た、と?」
 
ミナリエ「はい。彼も先週の『flumpool LOCKS!』を聴いてて、その後、会って話してきました」
 
全員「おぉ…!!!!」
 
とーやま校長「めっちゃドキドキする…!」
 
一生警備員「どういう話をしてきたんですか?」
 
ミナリエ「前に隆太警備員が、“ミナリエが彼のことを嫌ってるんじゃないかなと思ってる可能性があるよ”って言ってたじゃないですか。ほんまにそれやったらしくて…。私が嫌ってると思ってたから、話しかけにくくなって、メールもできなかったって」
 
隆太警備員「すれ違いやったんや…。誤解があったんだね」
 
ミナリエ「はい、その誤解は解けてよかったです。それで、彼は北海道の大学を受験したんですけど、上手くいかなくて、今年1年浪人生になっちゃうらしいんですよ。もし1年後に受かっても、北海道に行っちゃうし、今年はずっと受験で会えないから、会わないでおこうって2人で決めました」
 
一生警備員「そうか…。でも、お互いにその話をできてよかったんじゃない?」
 
ミナリエ「はい。気持ちがすれ違ってたので、話せてよかったし、“春からはお互い頑張ろう”って感じで別れたので、悲しいけど、そんなにクヨクヨしてる感じではないので大丈夫です」
 
隆太警備員「彼には彼の夢があるからね。それを止めることはできないしね…」
 
とーやま校長「でも、まず誤解がなくなったのはすごくよかった!」
 
ミナリエ「flumpool警備員のおかげで誤解も解けて、私も彼もほんまに感謝してます…!」
 
隆太警備員「そう言ってくれるのは嬉しいけど、ミナリエが頑張ったからだよ。メールを送ったりするのは怖いからね」
 
とーやま校長「それに、お互いのことを考えて、会わないという選択肢を取ったのは、めっちゃ強いなと思ったよ」
 
ミナリエ「ありがとうございます」
 
とーやま校長「僕たちも応援しますよね!」
 
全員「もちろん!!」
 
とーやま校長「今日これから、『証』の合唱バージョンを聴くんだけど、お前のための歌でもあるからね!」
 
隆太警備員「そうですね。お互いが前を向いて進んでいくために、今日の歌を聴いてほしいですね」
 
ミナリエ「はい」
 
とーやま校長「隆太警備員も一生警備員も杉本臨時警備員も、3校の生徒のみんなも、お前の背中をグッと押してくれるよ」
 
ミナリエ「本当にありがとうございます。大学に行ったら、新しい恋を見つけられるように頑張ります」
 
隆太警備員「うん!」
 
一生警備員「頑張ろうな!応援してるから!!」
 
ミナリエ「ありがとうございます!」
 
この後は引き続き、MY GENERATION 2013 スペシャル!!
生徒が歌ってくれた『証』の合唱を、この学校の全卒業生に向けて届けます!
 
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それではいよいよ、合唱の本番をみんなで聴きましょう!!!!!!!!!!
 
隆太警備員「音だけなのに、凄いみんなの笑顔が浮かぶんです。逆に大人のこっちが緊張しちゃって…」
 
一生警備員「それはあったねー(笑)!」
 
隆太警備員「それぞれの学校にそれぞれの『証』に対する思い出、仲間に対する思い出があって…それが今から一つの曲になっていくんだ、っていうのが凄くドキドキしましたね」
 
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実は収録当日、校長と教頭も会場にお邪魔していました!!
 
とーやま校長「時々、回線のチェックとかで他の場所の生徒の声がチラホラ聴こえたりしてはいたんですけど、目の前の景色だけを見たら、今から合唱が始まる雰囲気では全くなくて……」
 
 
校長と教頭がお邪魔したのは、東京の半蔵門にあるTOKYO FMのスタジオ。
そこにいたのは、楽器を前に座っている、隆太警備員、一生警備員、杉本臨時警備員の3人だけ…
 
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その頃、東京、千葉、宮城では、それぞれの学校の生徒が、それぞれのマイクの前に。
 
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東京都 葛飾区立常盤中学校 合唱部

 
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千葉県 八街市立八街中学校 有志合唱部

 
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宮城県 聖ウルスラ学院英智高等学校 合唱部

 
ついに、合唱の時間が…。
 
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離れた場所にいるみんなが、『証』の曲で繋がっている…
 
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とーやま校長「凄い・・・。めっちゃ良かった」
 
隆太警備員「しかもみんながいるのは1つの場所じゃないですからね。それが繋がって一つの歌になるって、凄く“絆”を感じました」
 
杉本臨時警備員「本当にグッと来ました。その場に一緒にいるわけじゃないけど、声、音楽を聴いて、それぞれの場所に生徒達がいるんだなってことを、この曲が教えてくれたので…。本当にやれて良かったって思います」
 
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それでは本日も黒板のお時間になってしまいました…
 
本日の黒板は、隆太警備員にお願いします。
 
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『 仲間 』
 
今の合唱を聴いていて、僕が一番思った言葉です。
 
「俺達、一生の仲間だよな」とか、「死ぬまで仲間だよな」とか、
その“一生”や“永遠”を証明するのは、なかなか難しいと思うんです。
 
でも今、この合唱を聴いて、
この一瞬、この一曲はずっと残っていくんじゃないかなということをすごく感じました。
 
“仲間”は、この先、ツラい事や壁があっても、ずっと自分を励ましてくれる。
 
合唱を聴いて、僕も“仲間”の大切さを感じたので、この言葉にしました。
 
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一生警備員「一つに向かって頑張る姿は、絶対皆に伝わると思うし、『証』という曲を作って良かったと思いました」
 
隆太警備員「合唱って発表は一回なんですけど、その一回にかける沢山の時間が、実は一番大切なんだなってことを、今回の合唱で凄く感じることが出来ました」
 
みんな、卒業おめでとう。
4月からも、この『証』の歌を思い出して、頑張っていってほしい!!!
 
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一生警備員、隆太警備員、杉本臨時警備員、
 
そして、
葛飾区立常盤中学校 合唱部
八街市立八街中学校 有志合唱部
聖ウルスラ学院英智高等学校 合唱部
のみんな!!
 
本当にありがとうございました!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 今年の桜 / flumpool
22:24 阪本さんのニャーというとでも思ったか / 阪本さん
22:48 証 / flumpool
23:14 Just one kiss / WEAVER
23:38 証(合唱バージョン) / 常盤中学校、八街中学校、聖ウルスラ学院英智高等学校
23:49 証(合唱バージョン) / 常盤中学校、八街中学校、聖ウルスラ学院英智高等学校
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
つらい時に一節でも想い出したら絶対に力をもらえる曲を教えてもらえました。
隆太、一生警備員、杉本臨時警備員、
そして合唱してくれた皆、ありがとう。
そして卒業生の皆、おめでとう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
全卒業生に幸あれ!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 6901134 』
 
とーやま校長「これ、何の数字だか分かる…?」
 
よしだ教頭「ロック………わかりませんね(汗)」
 
この数字は…
2年前に、RADWIMPS先生が『RAD LOCKS!』の最終回で、使っていた数学室のドアの鍵に入力した“暗証番号”。
 
生徒のみんなは、この暗証番号の意味が分かるかな?
 
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この意味の答えも気になるところだけど…
 
そんな事より!今夜は!!
RADWIMPS先生が、2年ぶりに生放送教室に来るぞぉぉぉーーーーー!!
 
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RADWIMPS先生は、明日3月27日にニューシングル『ドリーマーズ・ハイ』をリリース!
 
ということで、今夜は…
 
『 RADに相談・ハイ! 』
 
生徒のみんなから、RAD先生が一言で答えられるような相談や質問メッセージを募集!!
それを「ハイ!」という感じで答えてもらいます!
 
もちろん、RAD先生の新曲をフラゲした生徒からのメッセージも待ってるぞ〜!
 
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さて、生放送教室には・・・・・・・ん?
 
黒板に何かを書いているぞ!!!???
 
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黒板に書いてくれた文字は、2年前に『RAD LOCKS!』の最終回で書いてくれた黒板と同じ文字!
 
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『 6901134 』
 
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それを逆さまにして・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?
 
「せーの!」
 
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『 hello69 』
 
「 ハロー・ロック!!!!!! 」
 
2年かけて暗号の意味を届けてくれました!!
 
そう!今夜の生放送教室には…
RADWIMPS先生ぃーーーーーーーーーー!!
来たぞぉーーーーーーーーーー!!!!
 
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なんと!2年ぶりの登校!!
お久しぶりです!!!!!!
 
とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!に2年ぶりと共に、ラジオ自体も2年ぶりだそうですが…!」
 
洋次郎先生「電波自体2年ぶりです。すごくぞみぞみしています…」
 
とーやま校長「ぞ、ぞみぞみ(笑)!?」
 
桑原先生「久しぶりなので…!」
 
とーやま校長「武田先生も緊張してますか?」
 
武田先生「やばいですね(汗)」
 
とーやま校長「(笑)!! 智史先生は大丈夫ですよね?」
 
智史先生「全然!」
 
とーやま校長「それは“大丈夫”ってことですよね…!?」
 
智史先生「“やばい”ってことです(笑)」
 
よしだ教頭「今日は誰が大丈夫なんですか(笑)!?」
 
洋次郎先生「4人まとまると、きっと何とか大丈夫になるはずです」
 
久しぶりの電波に緊張気味のRAD先生ですが…
今日は2時間よろしくお願いしますっ!!
 
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我が校は『RAD LOCKS!』でお世話になったり、曲でもお世話になったりと…RAD先生様々なのです!
 
そして、よしだ教頭とは初対面!
 
洋次郎先生「はじめまして!」
 
よしだ教頭「はじめまして!」
 
洋次郎先生「どんな教頭先生なんですか?」
 
とーやま校長「“スーパークール・ウルトラクレバー”ですね」
 
洋次郎先生「あー確かに。目が違いますね。遠くを見ているというか、人と違う目をしていますね」
 
よしだ教頭「あぁぁ…ありがとうございます(照)!!!」
 
洋次郎先生からの褒め言葉に、照れて戸惑っている教頭(笑)
 
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そんなRAD先生ですが、ニューシングル『ドリーマーズ・ハイ』が明日リリース!!!
昨日はカップリング曲の『シザースタンド』をこの教室でも流させていただきました!
 
とーやま校長「『ドリーマーズ・ハイ』は聴くたびに印象というか、思うことが変わります。ある時は色鮮やかで素敵な景色を見せてくれたり、今日聴いていたら、ふと“ひいひいひいおじいちゃんってどんな人だったんだろう”って考えが浮かんで。今まで1度も考えたこと無かったのに。どんな人だったのかな、どんな顔してたのかな、顔も見たとこのない未来の俺の事とか考えてくれたことあったのかなって…そういうことを考えてしまいました」
 
よしだ教頭「本当に聴くたびに色が変わりますよね。いい意味で裏切ってくるというか…」
 
色んな色を見せてくれる、RAD先生の新曲『ドリーマーズ・ハイ』
実は校長と教頭、2人で『ドリーマーズ・ハイ』のタイトルについて色々を推測していました。
実際、このタイトルはどういう意味でつけられたんだろう…?
 
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洋次郎先生「タイトルに『ドリーム』って言葉を入れたくて。“夢”を話すのは勇気がいるし、正直嫌なんです。“夢”にまつわる、大人たちのたくさんのウソがあって、“夢”って言葉が色んな手垢にまみれて、ぐちゃぐちゃにされてるのが嫌で。ちゃんとしたところに“夢”って言葉を置きたいなって気持ちが常々あったんです。そういう入口から歌詞がスタートしたんですけど、それが出来た手ごたえがあったし、2013年の今のうちらの“夢”という言葉が、手垢とか無く、嘘偽りなく、“うちらが言えることはこれだ”ということが言えた気がしました。それが、俺にとっては『ドリーマーズ・ハイ』だったんです。“クライマーズ・ハイ”って、山を登っているツラさや大変さが心地よさに変わる事なんですが、それに近いです。“夢”って言葉が、汚物まみれの中に勝手に追いやられていた気がして…それを奪い取って、ちゃんとした場所に届けてあげるような感覚があって、それが俺の中での『ドリーマーズ・ハイ』だったんです」
 
 
♪ ドリーマーズ・ハイ / RADWIMPS
 
 
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生徒からも『ドリーマーズ・ハイ』を聴いた感想が続々と届いています!!
 

今日は!
ドリーマーズ・ハイをフラゲの日!
もちろん買いましたよ(^o^)
RAD先生の音楽は、自分が想像してる以上の音を届けてくれます。
なので、思っていたよりも感動が大きいので心臓がもちません(笑)
いつも感動や幸せをありがとう。大好きです。
 
Mirei.
女/12/京都府
2013/03/26 21:32



洋次郎先生「ありがとう!超嬉しいです」
 
とーやま校長「確かに、自分が想像していないような景色だもんな」
 
 

こんばんわー♪
待ちに待ったRAD先生だぁー!
ドリーマーズ ハイフラゲしました!
すごくよかったです。
智史くんのドラムのところが、めっちゃかっこよかったです!
 
RAD forever love
女/16/東京都
2013/03/26 22:09



洋次郎先生「俺もそう思う!」
 
桑原先生「うん!」
 
武田先生「あれいいよ!」
 
メンバー3人も思っていたみたい!
 
智史先生「ど、どうしたらいい…(照)」
 
とーやま校長「途中のところですか?」
 
智史先生「一番“ぐわっ!”てくる、ちょっと手前のところ」
 
とーやま校長「ちょっとわからないな…(笑) でも、みんな思い描いてるところは一緒なんですよね?」
 
洋次郎先生「そうですね。曲を作ってるときに、智史に“ここでかましてよ”って伝えてるので、たぶん思ってるところは一緒です」
 
メンバー全員一致で「良い!」と絶賛の智史先生のドラム、みんなはどこか分かったかな!?
 
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さて、今夜の生放送教室は…
『 RADに相談・ハイ! 』
 
RAD先生に教えて欲しい事を、生徒が書き込んでくれています!
その質問にRAD先生が即答!!
 
いい答えが出たら、教室にナイスな『SCHOOL OF LOCK!』ジングルが流れます!!!♪
 
生徒の質問に答えが出た先生は、大きな声で「ハイ!」と言ってくださぁーーーーい!!!
 
最初の質問は…
 

Cawakenters. 埼玉県 16歳 男
 
男らしくなりたいです。
日々のレッスン内容を教えて下さい。


なかなか手が挙がらない4人…
 
と、ここで!!!
 
智史先生「はい!!!」
 
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手が挙がったのは…智史先生!!
 
智史先生「プロテインを飲む!!」
 
シーン・・・・・
 
うーん、残念!!
肉体的ではなく、精神的な答えがいいということでしょうか…!?
 
次に手が挙がったのは…
 
「はい!!!」
 
洋次郎先生!!!!
 
洋次郎先生「未来の奥さんに向けて、毎日ラブレターを書く」
 
〜*♪SCHOOL OF LOCK!♪*〜
 
かーーーっこいいぃぃぃーーーーー!!!!
 
よしだ教頭「キュンとしたわぁ〜!! 隣でこんなこと言われたらもう、顔見れません(照)!!!!!」
 
とーやま校長「教頭に言ってないって(笑)!!」
 
洋次郎先生、素敵過ぎます〜!!!!!
 
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続いての質問は…

甘党なインコ 大阪府 17歳 女
 
明日猫カフェに行くんですが、どうやったら猫はなついてくれますか?


「はい!!!!」
 
最初に挙がったのは武田先生!!
 
武田先生「ほふく前進!」
 
よしだ教頭「猫と同じ目線になるということね!」
 
シーン・・・・・
 
とーやま校長「あれっ…!俺は割といい案かなと思ったんですけど…」
 
洋次郎先生「やっぱり2年経つとハードルが上がりますよね(笑)」
 
沈黙して考え出すRAD先生…
 
洋次郎先生「そういえば、桑が1人なんにも喋ってない!」
 
指名された桑原先生!!!!
 
桑原先生「…犬を連れて行く!!」
 
とーやま校長「逆に(笑)!?」
 
シーン・・・・・
 
洋次郎先生「桑原先生はここからなんです。一回落としてからなんです!!」
 
桑原先生「Tシャツに某有名テーマパークのネズミを着て…」
 
シーン・・・・・
 
またもジングルは鳴らず!!
 
「はい!!!!」
 
とここでまたも洋次郎先生!!!
 
洋次郎先生「猫じゃらしを全身につけて・・・・・・ちょっと・・・・・・」
 
〜*♪SCHOOL OF LOCK!♪*〜
 
鳴った〜!!!洋次郎先生2回目ゲット!!!
 
洋次郎先生「言いたいこと言えなかった…(笑)」
 
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るなこ 東京都 16歳 女
 
明日、彼氏の家に遊びに行くのですが、気をつけたほうがいいことはありますか?


とーやま校長「なるほど…!」
 
智史先生「はい!」
 
とーやま校長「おっ!智史先生!」
 
智史先生「予期せぬ、彼氏の両親との遭遇!」
 
〜*♪SCHOOL OF LOCK!♪*〜
 
入ったーーー!!
 
とーやま校長「時間帯は昼でも夜でも、会う確率が高いですからね!」
 
洋次郎先生「ハイッ!」
 
あらっ!さらに、洋次郎先生も手を挙げたぞ!
 
洋次郎先生「こっちだろうなと思って…」
 
とーやま校長「何でしょうか?」
 
洋次郎先生「パンツの色を、2度確認!」
 
〜*♪SCHOOL OF LOCK!♪*〜
 
こちらも入りましたーーー!!!!“2度”が大事!!(笑)
 
とーやま校長「1回じゃ足りないですか?」
 
洋次郎先生「足りない!見間違うことがあるから」
 
とーやま校長「見間違う…ってどういうことですか(笑)!?」
 
洋次郎先生「…自分で考えろ(笑)!」
 
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ちゃんもも 群馬県 18歳 女
 
今年の母の日には、母に何をプレゼントしたらいいでしょうか??


とーやま校長「桑先生がニヤニヤしておりますが…(笑) 桑先生、行っちゃいますか!」
 
桑原先生「はい…あのー… カーネーションとか…」
 
シーン・・・・・
 
よしだ教頭「答えに“とか”ってやめてください(笑)」
 
とーやま校長「誰もが思いつくしね(笑)」
 
洋次郎先生「これは、参考にしたい人がたくさんいると思うよ」
 
よしだ教頭「ストレートにカーネーションでもいいですけど、やっぱり他の答えがほしい!」
 
とーやま校長「さあ、どうですか…?」
 
RAD先生「・・・・・・・」
 
よしだ教頭「娘からお母さんへ…」
 
RAD先生「・・・・・・・」
 
とーやま校長「もう、指名していっちゃおうかな(笑)!」
 
よしだ教頭「校長先生の権限で、指名していいと思いますよ!」
 
とーやま校長「じゃあ…桑先生!」
 
桑原先生「えっ…(汗)!! やっぱりあれじゃないですかね…お金じゃなくて…形に残るものがいいんじゃないですかね…!」
 
とーやま校長「…となると、何になりますか?」
 
桑原先生「・・・・・・・・・」
 
武田先生「手作りエプロン!」
 
・・・!!!!
 
とーやま校長「おぉっ!もう少し…!“手作り○○”じゃないですか?手作り…?」
 
智史先生「手作り……手紙!」
 
とーやま校長「手作り手紙!? 手紙は元から手作りな気がするぞ(笑)!」
 
桑原先生「手作り…新しいお父さん!」
 
とーやま校長「あぁ……急にどうしちゃったんだろう…」
 
よしだ教頭「遠いところに…(笑)」
 
洋次郎先生「“手作り晩ご飯”と、“お母さんみたいなお母さんに私もなります”って一言ですよ!」
 
〜*♪SCHOOL OF LOCK!♪*〜
 
やっと出たーーーー!!!!!!!
そして素晴らしい回答ッ!!
 
よしだ教頭「“新しいお父さん”って発言が遠い昔のようだ(笑)」
 
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続いては、電話で直接質問してもらいます!
 
そして、“この答えだ!”と思ったら、生徒に直接“〜*♪SCHOOL OF LOCK!♪*〜”と言ってもらいましょう!!
 
さんとりー 長野県 17歳 女
 
軽音部でドラムをやっているというRN さんとりー。
 
そんなRN さんとりーがRAD先生に相談したいことは…
 
『いつもライブで緊張してしまうんですが、どうやったらRAD先生みたいに楽しく演奏できますか?』
 
智史先生「はいっ!」
 
早速手を挙げたのは、智史先生!
 
智史先生「バンドメンバーの顔を見ることです!」
 
とーやま校長「さんとりー、どうだ?」
 
さんとりー「……スクールオーブローーック」
 
よしだ教頭「無理やり言わされてる感があるね(笑)」
 
洋次郎先生「この沈黙は言ったほうがいいな、っていう大人な部分が見えてたぞ(笑)」
 
とーやま校長「智史先生は、実際そうしてるんですか?」
 
智史先生「緊張してるときって、自分の手元とか足元を見ちゃうんですよ。それでどんどん緊張して…。でも、メンバーの顔を見て目が合った瞬間、何かホッとできるんですよね。“自分1人でやってるんじゃないぞ”っていう気持ちになるんです。なので、自分だけじゃなく、みんなでそういう意識を持ってるといいと思います!」
 
とーやま校長「この解説を聞いて、どうだ?」
 
さんとりー「スクールオーブローーック!!!!」
 
改めて、正解出ましたーー!!!!!!
 
とーやま校長「桑先生とかも、目が合う瞬間があるんですか?」
 
桑原先生「ポイントポイントで、目を合わせてジャンプしたりしますね」
 
洋次郎先生「うちら、必要以上に見るかもね」
 
武田先生「見るかもね。本当に楽しそうに演奏してるときは、みんなが笑ってるんですよね。相乗効果で、それを見て自分も高まるし、自分も笑顔になることで、周りに与えてる影響もあるんじゃないかなって」
 
洋次郎先生「智史は、どんな曲をやってても笑ってしかいないから、本当に安心するというか…。だから、緊張は4分の1になるし、楽しさは4倍になる。そういう良い関係にステージ上でなれたら、さんとりーも楽しくなるんじゃないですか?」
 
とーやま校長「今はあんまり見られてない?」
 
さんとりー「いつもみんなで話をするんですけど、本番になると見られなくなっちゃうんです」
 
とーやま校長「じゃあ、さんとりーが見るようにしたら、たぶん他のメンバーも見るようになるから、それでいけるよ!ライブ頑張ってな!」
 
RAD先生「頑張れ!!」
 
さんとりー「はい!!」
 
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次の生徒は…
 
やしろ。 神奈川県 17歳 女
 
RN やしろ。が相談したいことは何だろう…?
 
やしろ。「私には好きな人がいるんですけど、どうやったらその人に好きになってもらえるかわからないんです…。どうしたらいいですか?」
 
とーやま校長「相手に好きになってもらう方法か…。その人は、同い年?」
 
やしろ。「そうです」
 
とーやま校長「その彼に好きになってもらうには、どういうアピールをしたらいいか?と…」
 
洋次郎先生「これは、そんなに難しいことじゃないんじゃないの?“してあげたい”と思うことはたくさん出てこないですか?」
 
やしろ。「んんー……(汗)」
 
洋次郎先生「じゃあ、逆に“してもらって嬉しいこと”はあるでしょ?」
 
やしろ。「はい。話しかけてもらったり…一緒に遊んでくれたりしたこともあったので、すごく嬉しかったです」
 
洋次郎先生「うん。たぶん、自分がされて嬉しいことは、相手に返しても嫌だって思うことはないだろうから、人にされて嬉しいことをそのまま返してあげたらいいんじゃないかなと思うんですけど…どうですか?」
 
やしろ。「スクールオブローック…(照)!!」
 
おぉ!すぐに答えが出た!!!!!
 
洋次郎先生「俺は考えたこともなかったな…。されて嬉しいことが、自分の心の本当だと思うから。嬉しいって頭で考えたことないじゃん?嬉しいと思うと、心臓がドキドキしたり、心が開いたりして…その手ごたえしかないから。じゃあなんでそうなったかというと、こんなことをしてもらったからだ、と思って、じゃあそれを僕も分けよう、って思うかどうかだと思う。やしろもそれでいいんじゃないかなと思いましたよ」
 
やしろ。「はい、わかりました!今まで色々と考えてたので、言ってもらえて嬉しかったです。ありがとうございます」
 
洋次郎先生「うん。やしろ、いい声してるね」
 
やしろ。「ホントですか…(照)!?」
 
洋次郎先生「その声で彼に電話したら、キュンキュンしちゃうと思うよ」
 
やしろ。「あっ、はい…!電話したことないので…」
 
洋次郎先生「したことないの?それ、大損してるよ!この電話が終わったら、すぐにしたほうがいいよ」
 
やしろ。「はい、ありがとうございます!」
 
 
質問はまだまだ尽きないですが、そろそろ黒板のお時間です。
 
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今夜は、RADWIMPS先生に黒板をお願いします!
 
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『 生き急ぐ 』
 
いつか死んじゃうけど、いつか死んじゃうことを悲しい話だと俺は思っていなくて、
いつか死んじゃうから、今 俺はこんなに頑張れるなと常に思っていて、
その感じが最近すごく強いんです。
 
今大事な人を死ぬほど大事にしようとか、今できることをとにかくやろうとか、
体が3つ4つあったらいいのに…ってくらい、常に何かを追っていたいし、何かに追われていたいし、
自分が何者かを知りたいし、全部をやっていたい。
 
今はそういうモードでRADWIMPSは生きてまして、
それをいい方向に表現していけたらいいなと思っています。
 
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とーやま校長「生徒もみんな、RADWIMPS先生を大切な存在だと思ってると思うので、これからもよろしくお願いします!」
 
洋次郎先生「よろしくお願いします。嬉しい言葉です。ありがとう」
 
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RADWIMPS先生!!
今日はありがとうございました!!!!!
 
 
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
さんとりー 長野県 17歳 女
やしろ。 神奈川県 17歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
fax130326_01.jpg
RN 赤秋
 
fax130326_02.jpg
RN うるりんぞ
 
fax130326_03.jpg
RN 諸々 岩手県
 
fax130326_05.jpg
RN 【モジャ】 静岡県
 
fax130326_04.jpg
RN はりねずみエリソン 愛知県 15歳
 
fax130326_06.jpg
 
fax130326_07.jpg
RN 甘党なインコ
 
fax130326_09.jpg
RN ユウガタ 愛知県
 
fax130326_08.jpg
RN 月うさぎ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 おしゃかしゃま / RADWIMPS
22:13 π / RADWIMPS
22:25 ひまわり / Civilian Skunk
22:39 ドリーマーズ・ハイ / RADWIMPS
22:52 DADA / RADWIMPS
23:08 BREEEEZE GIRL / Base Ball Bear
23:40 One man live / RADWIMPS
23:50 ドリーマーズ・ハイ / RADWIMPS
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
2時間しゃべって以前よりも好きになってる、それがRAD先生だなと思いました。
ありがとうございます!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
RAD先生に派閥とかない!そんな感じ!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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昨日のお昼、BS JAPANでオンエアした“母の味宅配便”!
 
掲示板を見ると、観てくれた生徒が結構いるみたいだけど……
 
北海道から東京へ! 泰子から大輔へ!
無事、母の味が宅配された様子が、届けられました!
 
とーやま校長「お弁当食べてて、当時の記憶が蘇ってきて、ちょっとうるっときましたからね…」
 
ちなみに見逃した生徒は、“母の味宅配便”のFacebookページに、
校長出演パートがアップされているので、是非そこからチェックして下さい!

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本日の生放送教室には……
志茂田景樹先生が登場!
 
志茂田先生のプロフィールを簡単に紹介!
 
志茂田先生は、1940年の3月25日生まれ!
なんと本日!73歳のお誕生日を迎えられました!!!!!
 
おめでとうございます!
 
志茂田先生は、中央大学法学部卒業後、セールスマンや週刊誌の記者、
さらには探偵など、20種類以上の職業を経験!
 
そして、30代を目前にした頃から作家を志し、
30代の中盤で小説家デビュー!40歳で直木賞を受賞!
 
これでまだ、人生のおよそ半分!
 
その後は、小説や童話、絵本などを発表しながら、
数々のテレビ番組でも活躍!
 
他にも、役者としてドラマや映画、CMに出演!
モデルとしてファッションショーにも出演!
ロックバンドのプロデュースや、大学教授も!
 
一回の人生で、50人ぶんくらいの人生を生きている志茂田先生。
現在、Twitterでの人生相談が評判を呼び、そのフォロワー数はおよそ25万人!
(校長もその中の1人!)
 
わずか140文字の中に、本100冊分くらいの知恵が込められた言葉を、毎日フォロワーの皆さんに届け続けています。
 
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今夜はそんな志茂田先生と一緒に、
この学校のスタンダード授業、掲示板逆電をやっていきます。
 
志茂田先生が直接キミに、言葉を届けてくれるぞ!
 
志茂田先生への質問でもいいし、
キミが誰かに言いたいこと、誰にも言えないこと。
今夜も、学校掲示板で待っています。
 
誰かに内容を見られたくない場合は、メールでも大丈夫!
 
君からのメッセージ待ってるぞー!!!!
 
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さぁ!生放送教室には…
志茂田景樹先生!!!!
 
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志茂田先生「はい、こんばんは!」
 
とーやま校長「ようやくお会いできました…(嬉)!!」
 
とーやま校長も感激です!今夜はよろしくお願いします!!
 
早速なんですが…
 
とーやま校長「ここで、教頭先生のファッションチェックを…」
 
ゲスト講師恒例!よしだ教頭のファッションチェックーーーー!!

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よしだ教頭「これはもう一言ですよ。“The ゴッド”です!!」
 
とーやま校長「The ゴッド(笑)!神!?」
 
よしだ教頭「神ですよ!恐れ多い!」
 
とーやま校長「志茂田先生は、すごくカラフルな髪の色だったり洋服だったりしますけど…いつ頃から、このような格好をし始めたんですか?」
 
志茂田先生「25、6年前ですかね。ニューヨークに滞在していた知人が帰国したんです。その時にプレゼントをくれたんですけど、全く同じタイツが2足入っていたんですよ。当時、ニューヨークで流行っていたらしいんですけど、マリリン・モンローがプリントされてて。当時の僕は“こんなもの、男がはけるわけないじゃないか”という感覚だったんですけど、試しにはいてみたんですよ。そしたら、足にフィットして、ジーンとした心地よさがあったんです」
 
そして志茂田先生は、そのタイツの上にジーンズの短パンを履き、気に入っていたカラフルなTシャツを着て、その時泊まっていたホテルを外出!
 
志茂田先生「それで、桜田門へ向かう通りを歩いてみたら、すれ違う人達がギョッとしたり、立ち止まってヒソヒソ話す人もいて…。ホテルから1キロ以上歩いたところで“ホテルに戻って普通の格好になろうかな”と思ったけれども、もう1キロ以上歩いてるし…進むも地獄、退くも地獄という言葉がありますけど、“どうせなら進んでやろうじゃないか”って開き直ったら、そういう白い目やギョッとされることが心地よくなってきたんです。人間ってバランス感覚が働きますから、いちいちそんなことでグサグサ傷付いていたらもたないでしょ?だから、そういうバランス感覚がちゃんと働いたんですね」
 
よしだ教頭「その時のエピソードが、俗に言う“桜田門外の変”なんですね!」
 
とーやま校長「ちょッ!!違うでしょ(笑)!」
 
志茂田先生「そうなんです、まさに」
 
とーやま校長「否定してください(汗)!!」
 
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さて…今日3月25日は、志茂田景樹先生の73歳の誕生日!!おめでとうございます!!!
 
志茂田先生「60歳で暦が一巡りでしょ?前々から、2000年3月25日には新しい0歳…“新0歳”になろうと思っていたから、その日はすごくさわやかに目覚めたんです。これからは2、3歳の子供からも教えられるじゃないか、大きい夢も描こう、目標も立てようという気分になって、すごく自分の人生の間口が広がりましたね。だから今はまだ“新13歳”ですかね」
 
よしだ教頭「中学1年生!」
 
志茂田先生「だから、ここにいる皆さんより後輩!」
 
よしだ教頭「ただ、13歳でこの髪型は校則違反ですけどね(笑)」
 
とーやま校長「そこは許しましょう(笑)!」
 
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現在、新聞等で10代の悩みにこたえている志茂田先生。
1998年から読み聞かせ活動を始めた志茂田先生は、保育園や幼稚園、小学校の子供達とも接してきているから、もしかしたらSCHOOL OF LOCK!の生徒の中にも、志茂田先生に読み聞かせをしてもらった生徒がいるかもしれないな!
 
今日は、そんな志茂田先生と一緒に、2時間話していきます!!
 
power of DREAMS 豊! 愛知県 17歳 男
 
とーやま校長「書き込み、読ませてもらったわ。今、ちょっとシンドイのか?」
 
power of DREAMS 豊!「シンドイです…」
 
とーやま校長「今、高校2年生でしょ?この一年間はどうだった…?」
 
power of DREAMS 豊!「仲良かった友達に裏切られて…ツラかったです」
 
とーやま校長「その友達は、クラスメイト?」
 
power of DREAMS 豊!「クラスメイトで、部活も一緒でした」
 
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トレーニング同好会に入っていた、RN power of DREAMS 豊!
同じ部活仲間であり、クラスメイトの友人2人から、突然 無視されるようになった。
でも、自分から話しかけることもできず、別の友達にも相談できず、今は学校に行けていない…。
 
そして4月からは、両親と先生に相談して、別の学校に転校することを決めた。
 
とーやま校長「4月からは、何か不安なことはあるか…?」
 
power of DREAMS 豊!「あります。友達ができるのかな?とか、普通に生活できるかな?とか…」
 
志茂田先生「負のスパイラルがあるので、それを断ち切らないといけないと思うんですけど、高校3年での転校は悪い選択じゃないと思いますよ。いじめはだいたい節目に起きがちなので、高校だったら、入学して間もないときに探り合いをするんですよ、いじめられるんじゃないか?とか。でも高3の場合は、同級生達も高1のときから揉まれてきているから、変ないじめはしないと思います。そういう意味で、高3での転校はいい選択だと思いますよ。転校することは、自分で決めたの?」
 
power of DREAMS 豊!「はい」
 
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志茂田先生「じゃあ、高3での転校だから、堂々としようか。今まで色々と傷ついてきたかもしれないけど、ここからは新しい高校生活になるから、今までの高校1、2年の分も取り返すような感じで、堂々と高校生活を送ってみたら?そしたら意外とクラスのみんなも、君をイイ感じで見るんじゃないかな。初めが肝心だから、初めはビクビクしない。みんなも結構ビクビクしてるから、逆に堂々としていればいいんだよ。部活は、何かやる予定はあるの?」
 
power of DREAMS 豊!「特に何も…」
 
志茂田先生「例えば…クラスでいい仲間ができたら、その彼が属している部活に入るのも、もう一つのいい選択なんじゃないかなと思う。そういうことを考えながら、まさに心機一転、これから青春のスタートをしてほしいと思います」
 
power of DREAMS 豊!「はい、ありがとうございます」
 
志茂田先生「それと、多少傷つくことは気にしない。傷がついても治るんだから、と思うくらいでちょうどいいんだから」
 
power of DREAMS 豊!「はい」
 
とーやま校長「中学から今までは面白くなかったのかもしれないけど、その豊を誰も知らないんだよ。だからこの4月からは、胸を張って堂々と!うちに入る必要は全くない!」
 
志茂田先生「他のクラスメイトはお互いを知っているけど、君は初めてみんなに見られるわけだから、第一印象が大切よ」
 
志茂田先生の言葉を胸に、4月からの新しい学校生活を堂々と過ごしてほしい!応援してるぞ!!
 
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生放送教室には沢山の書き込みやメールが届いています。
 

パンダロン 福岡県 16歳 女
最近自分がよくわかりません
なにがしたいのか、なんで生きてるのか
ぐちゃぐちゃです


志茂田先生「こういう時期ってある。自分自身が掴めなくなるってことは、これから掴んでいくための準備段階だから気にしないで。やりたいと思うことを、何でもいいからやる。
そうすると、段々“自分はこういうことが好きなんだ”って、色んな意味で自分が分かってくる。とにかくやりたいことを迷わずやる。今、分からなくてもいいんだから」
 
 

あおぱんな 滋賀県 14歳 女
私は夜になると急に友達がいないんじゃないかと不安になるときがあります。
時計の針がこわくなります。
これはどうしたらいいんでしょうか。


志茂田先生「僕だって、時々夜中に目が覚めると“独りぼっちなんだなぁ”って、すごく深い孤独に落ちるんだけど、でもそこで止まって、また上がっていくんだからいいんじゃない?そのくらいの孤独を味わっても。
いつもおめでたいよりはずっと良いんだから」
 
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相談です。
校長.教頭.しもだ先生、「我慢強い」っていいことなんですか?
必要なんですか?
「我慢」は必要だと思うんですけど・・・
 
べべピッグ
女/15/石川県
2013/03/25 22:44



志茂田先生「これは場合によりけりでしょう。
心が折れかかってる時、ムリしてガマンすると折れてしまうから…自分自身が、“これ以上頑張ると本当にヤバいかな”という感じがあったら頑張らなくてもいいです。
頑張るより、そこで蓄える。何かを取り入れる。
そこからまた頑張ればいいので…頑張ることに、頑張っちゃダメ」
 
 

志茂田先生に相談です。
初めまして。突然ですが私は悩んでいます。それは人生です。
18年生きてきてあまり良い事が無く自分は「もう、人生終わらしても良いかな…。」と最近思っています。
何も能力が無い自分。こんな自分が生きる意味ってあるのでしょうか??

lock love
女/18/茨城県
2013/03/25 18:46



志茂田先生「生きる意味はいっぱいありますよ。18歳くらいでそんなこと思わなくていいの。多少は思うかもしれないけど、長く思っちゃダメ。生まれてくるだけで大変なんだから。
苦しいし辛いと思うこともあるけど、生きることがどんなに素晴らしいかということが、生きる1つの目的だと思う。
18歳で厳しく、辛く生きてきたことは悪いことじゃないよ。これから“生きていて素晴らしい”と思うことが何度もあるんだから」
 
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そして…
この生徒には、電話で直接話を聞いてみましょう。
 
ゆああ 岡山県 15歳 女
 
ちょっぴり声に元気がない RN ゆああ。
色んな悩みがあるけれど、今、一番大きな悩みは、
お父さんから言われた一言…
 
普段は仲が良いけど、
その一言が忘れられず、お父さんが自分のことをどう思ってくれているのか分からなくなってしまった…。
 
ゆああ「高校になって、初めて陸上部に入部したんです。それで駅伝のアンカーを任されたんですけど、その時、お父さんが観に来てくれて…自分も今まで頑張ってきたから、すごく嬉しかったんです」
 
とーやま校長「アンカーか…!すごいじゃん!」
 
ゆああ「今までやってきたどのことより頑張ったっていう自信があったんですけど、家に帰ってお父さんに“走ってる姿が無残だった”って言われちゃって…
私は、お父さんはちゃんと私のことを見てくれてて、認めてくれてると思ってたんです。
だから、家に帰ったら“頑張って走ってたね”って言ってくれると思ってたんですけど、それとは間逆で、今までの私を全否定するような言葉が返ってきて…
それ以降、部活も勉強も身が入らなくて、相談出来る友達もあまりいないということに気づき、どうしたらいいかと思ってます」
 
志茂田先生「その言葉はちょっと不用意だったところがあるね…。でも、お父さんはとてもキミのことがカワイイんだと思う。キミが走ってるのを見て、自分が走ってるつもりになったんだな…」
 
とーやま校長「この時、結果はどうだった?」
 
ゆああ「勝ちました」
 
志茂田先生「うーん…、勝って“すごいぞ!”と思ったはずなのに、その時だったら“よくやった!お前は走るために生まれてきたんだ”くらい言いたかったかもしれないけど、少し冷静になって“無残だった”っていう言葉になったんだろうけど、、“無残だった”って言葉を、もう1つ考えてみようか。
苦しい中を乗り越えて勝ったんだから、そんなに見た目はカッコよくないよ?苦しそうな顔をしてるし、髪も振り乱れてたかもしれない。その姿を見て、つい出てしまったのかもしれない。
その前に、ものすごく喜んでいるお父さんがいるけど、それをキミは見てないんだ。お父さんは十分、認めてるの。だから、その言葉に引きずられないでいいと思う」
 
15歳という年齢は、ちょうどお父さんとある程度の距離を持っていい年齢。
“無残だった”という一言が、お父さんとの距離を持つには良い発言だったと思っていい…と、志茂田先生。
 
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志茂田先生「距離を持っていたって、お父さんはものすごくキミのことが好きだし、キミの勝利を喜んでいる。その前提がある言葉だということを理解して、忘れないでほしいな」
 
ゆああ「はい…!」
 
よしだ教頭「お父さん、欲が出たんだと思う。娘がアンカーを務めて勝った。だから、次に向けてもっと早く走れるぞ!っていう意味を込めてたと思うけど…だからといって、無残はチョイスミスだな」
 
志茂田先生「お父さんから投げられた言葉だけを受けてるだけだけど、ちゃんと優しさが隠れてるんだと思いますよ」
 
とーやま校長「根っこにあるのは、お前に対しての愛だったりとかね」
 
よしだ教頭「もう1回観に来てもらって、もう1回感想聞いて、それでも無残だって言ったら蹴っ飛ばしちゃえ(笑)」
 
とーやま校長「教頭が言ったとおり、もう1回来てもらってもいいと思う。その為に、明日から練習に打ち込むのはカッコイイと思うよ」
 
志茂田先生「アンカーやるくらいだからね!」
 
とーやま校長「もっともっと髪を振り乱して、汗かいてガーーッといってほしい!」
 
よしだ教頭「頑張れ!」
 
ゆああ「はい、頑張ります!」
 
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もっともっとお話を聞きたいけど…
そろそろ黒板の時間が迫ってきました…!!
 
今日は志茂田先生に、黒板を書いていただきます!
 
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『 力一杯の失敗がいい 』
 
失敗は結果。
力いっぱいは、精一杯努力していることを表してるんです。
 
失敗しなきゃ、本当の成功は収められない。
学ぶことが大きいんです。
 
失敗は全く恐れなくてもいい。
儲けたと思うくらいの気持ちになって。
 
 
とーやま校長「勝つと分かって挑むのもいいかもしれないけど、それじゃ慢心しちゃうだろうし…俺だって、33歳だけど失敗だらけ!
そこでクヨクヨする日もあるけど、絶対にこのまま終われない!って、思わなきゃ!」
 
志茂田先生「そうね。グチ聞いたり悩みを聞いたりして、随分栄養取ってるかもね」
 
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志茂田先生!
今日は2時間、ありがとうございました!!!!
Twitterの更新も楽しみにしております!
 
それでは、また明日!
 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
power of DREAMS 豊! 愛知県 17歳 男
ゆああ 岡山県 15歳 女
 
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【FAXイラスト】
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RN こはる 岡山県
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 シザースタンド / RADWIMPS
22:26 Utauyo!!MIRACLE / 放課後ティータイム
23:12 なんてったって春 / サカナクション
23:13 Aoi / サカナクション
23:16 INORI / サカナクション
23:18 朝の歌 / サカナクション
23:46 Shine / 家入レオ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
志茂田先生の発想、速度、言葉、圧倒されましたよ。
ありがとうございました、THE GOD!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
志茂田景樹先生…まさに、ザ・ゴッド!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 センバツ 』
 
春の甲子園シーズン到来!!
 
掲示板にも甲子園に関する書き込みが多くなってきました…!
自分の通っている学校が甲子園に出たり、更には自分が甲子園に出る!!!って生徒もいるんじゃないのかな!?
 
甲子園に出場する生徒のみんなは本当に頑張ってくれ!!!
そして選手じゃない生徒も、是非応援に行ってみてほしい!!応援で得るものも沢山あるはず!!

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そして今夜の生放送教室には、昔からの大切な仲間の緊急来校が突如決定!
FLOW先生が来校ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!
 
ま、まさかの予告無し!!
 
思えば今年の1月もそうでした!
Toppaスペシャルの日に、受験生を応援するために急遽来校!
“トッパマンよしだ”と共に『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を全力で届けてくれました!
 
FLOW先生と我が校の関係は、それだけではありません!
 
『閃光ライオット2008』の特別審査員!
3度にわたる、生徒の家からの生放送授業に登場!
 
「3度の飯より生徒が好き!」これをキーワードに、
今まで、この学校に深い愛を注いできてくれた、大切な存在です!
 
有難い!!!!有難すぎて申し訳ない!!!!!!!!!
 
そして実は、そんなFLOW先生は今年でメジャーデビュー10周年!
2013年は『FLOW THE MAX!!!』をキーワードに活動中!
このめでたいタイミングでの来校!
今日は全校を挙げ、逆に、FLOW先生の背中を押そうじゃないか!
 
ってことで、今夜の授業は……
FLOW先生をFOLLOW THE MAX!!!
 
今日ばっかりは、いつもお世話になっているFLOW先生をMAXで応援、お祝い!
 
全力で“フロウ”を“フォロウ”していきましょう!
 
今日は今までの感謝の気持ちと共に、みんなの限界ギリギリのパフォーマンスで迎えるぞ!
 
例えばこんな感じ…!
 
“MAXギリギリの大声!”
“一度もうまく演奏できたことがないピアノ!”
“限界を越えたテンションの一発ギャグ!”
 
みんなの一部は、FLOW先生でできている!
それを忘れずに、感謝 THE MAX!!!を伝えきろう!
 
それでは、姿勢を正してお迎えしましょう!
FLOW先生―――――――!!!!!
 
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KEIGO先生とKOHSHI先生が来てくれております!!
ウォォー!よろしくお願いしまーーす!
 
まずは、1月7日『Toppaスペシャル』の授業、本当にありがとうございました!!
あの時、FLOW先生の生歌に背中を押してもらった生徒がたくさんいます!
 
そんなFLOW先生は、ついに今週!
ダブルAサイドシングル『HERO 〜希望の歌〜 / CHA-LA HEAD-CHA-LA』をリリース!
 
収録曲は、どちらも来週土曜日に公開となる映画、『ドラゴンボールZ 神と神』の主題歌!
 
とーやま校長「にも関わらず、この前は、SCHOOL OF LOCK!の受験生を応援するためだけに『CHA-LA HEAD-CHA-LA』歌っていただきました!」
 
改めて、リリース、本っっ当におめでとうございます!
 
拳をガンガン前に出して戦っている姿が浮かんでくる!
行くしかない!やるしかない!という曲!
 
とーやま校長「どうですか、今回の曲は…」
 
KEIGO先生「そうですね、僕ら『ドラゴンボール』を観て育ってきた世代なので、お話をいただいた時はみんなテンション上がって嬉しくて!
ドラゴンボールってことでプレッシャーもあったんですけど、そこは自分たちなりに、より盛り上がれるような楽曲にしたかったので楽しくやらせてもらいました」
 
♪ CHA-LA HEAD-CHA-LA / FLOW
 
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この曲で、Toppaスペシャルの授業を思い出した生徒も多かったのではないでしょうか…!
 
よしだ教頭「この曲で良い結果をゲットしたヤツもいるでしょうしね」
 
とーやま校長「思い出すなぁ…!いやぁ良かった…!!」
 
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と!ここで、生放送教室にケーキが運ばれてきたーー!!
 
とーやま校長「FLOW先生は、今年でメジャーデビュー10周年を迎えられたということで…そのお祝いをご用意させていただきましたぁ!」
 
FLOW先生「ありがとうございますーーー!!ちゃんとロウソクも10本ある…!」
 
KOHSHI先生「続けてきて良かった(笑)!!」
 
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SCHOOL OF LOCK!の歴史は、まだ8年にも満たないけれど…
その中で、FLOW先生と僕たちは、強烈な瞬間を一緒に刻んできました!
 
FLOW先生といえば、やはりこれ!
生徒の自宅で、とんでもない場所から登場!!!!!!!!!
 
ある時は、風呂から登場!
『 風呂にFLOW 』!!
 
ある時は、フローリングから登場!
『 フローリングにFLOW 』!!
 
そして、記憶に新しいのは…
TOPPAマンよしだのチャレンジに登場!
『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を歌ってくれました!!
 
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無理難題をお願いしても、笑顔で応えてくれるFLOW先生…!
 
とーやま校長「何でこんなにやってくれるんですかーー…!!」
 
KEIGO先生「何度も言ってますけども…3度の飯より、」
 
FLOW先生リスナーが好き!!
 
うぉぉぉおおーー!さすがFLOW先生ぃぃーーー!!!!!!
 
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さあ!活動10周年のFLOW先生!
今年の活動テーマを、改めて教えていただきましょう!
 
KEIGO先生「はい!10周年のFLOWは……」
 
『 FLOW THE MAX!!! 』
 
10周年といえども、ここで終わりではない!
この先に向けて、10年目の自分たちがやれることを全部MAXにやっていこう!!! という、意気込みを掲げたスローガン!
 
よしだ教頭「すげぇ…!」
 
KOSHI先生「しかも、これには振りがありまして…『 FLOW THE MAX!!! 』の瞬間、胸の前で腕をクロスするんですけど…」
 
ちょっとみんなでやってみましょう!
皆さんご一緒に〜〜〜『 FLOW THE MAX!!! 』!!!!!!
 
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腕をクロスーーーー!
決まったーーーーー!
 
10周年を迎えるときに掲げたテーマ!
 
KOSHI先生「ライブとかでもMAXポーズはみんなでやってるので、ライブに来てくれる子は認識してくれてますね」
 
とーやま校長「もっともっと、これを広めていきたいですねぇ!」
 
今日はすごぶる楽しいぞーーーーー!!!!!
もっともっと盛り上がっていきましょーい!
 
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引き続き、FLOW先生と一緒に生放送 THE MAX!!!
 
KOHSHI先生「なんかちょっと眠くなってきました…」
 
KEIGO先生「カロリーの消費が…」
 
ちょっと飛ばし過ぎてしまった様子の一同…(笑)
 
それでは少し落ち着いて、FLOW先生の近況について伺っていきましょう!!
 
今年デビュー10周年を迎えるFLOW先生!!
実は実は!!!
3/27水曜日にニューアルバム『FLOW THE MAX !!!』を発売します!!!!!!!!!
 
とーやま校長「アルバムが完成するまで、どれくらい時間かかりましたか?」
 
KEIGO先生「4ヶ月ぐらいで曲作りをしました。結構集中して作りましたね。タイトルの『FLOW THE MAX !!!』は僕らのスローガンで最初に決まっていて、そこに向かって一心不乱に制作しました。一番大事にしているFLOWの“ライブ感”を意識してます」
 
とーやま校長「確かにアルバムを聴いていてガンガンにノッてるお客が見えました!!!!最後までテンションが落ちない!!」
 
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さらに4月からは全国ツアーを開催決定!!!
その名も『ツアー THE MAX!!!』
47都道府県、ファイナル含め全48公演のライブツアー!!!!!
 
KEIGO先生「みんなでワンボックスカー1台に乗って全国回ります」
 
とーやま校長「そうなんですか!?てっきり新幹線とかに乗って行くのかと…」
 
KOHSHI先生「10年間ずっとそうです。北海道もフェリーで行きますし」
 
とーやま校長「はぇーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
 
よしだ教頭「めっちゃ楽しそう!!!!」
 
FLOW先生のニューアルバム、そしてみんなの街にも行く全国ツアー!!!
これから楽しみなことがいっぱいだーーー!!!
 
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それではここからは……
FLOW先生をFOLLOW THE MAX!!!
 
生徒に逆電して、ギリギリ限界のパフォーマンス!!!!!
FLOW先生を全力でFOLLOWしていきましょう!!!
 
最初の生徒は…こちら!!!
 
HIROTOMO 北海道 17歳 男
 
2004年発売のFLOW先生のシングル『GO!!!』を知って以来大好き!!いっぱいお世話になっているというRN HIROTOMO!!!
彼が届けてくれるのは―――――…
 
リフティング THE MAX!!!
 
HIROTOMO「僕はサッカー部なんですけど、リフティングが出来るので『リフティング THE MAX!!!』でFLOW先生への応援を届けたいと思います!!」
 
早速『・・・THE MAX!!!』を使いこなしている彼!!!!
ただいまサッカーボール片手に玄関で待機しているとの事!!
(寒いので玄関の外には出ない!!!)
 
とーやま校長「ちなみにラジオなんだけど、大丈夫かな?」
 
HIROTOMO「大丈夫です!!!!!」
 
少々不安ですが…
FLOW先生への応援、MAXで届けちゃってください!!!!
 
HIROTOMO「行きます!!!!
・・・えっと・・・・・いつもサッカーの試合の前に聴いて気持ちを上げたり・・・落ち込んだ時に聴いて元気を出しています!!!・・・・いつもありがとうございます!!!!・・・・・・以上です!!!!!!
 
! ?
 
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どうやら RN HIROTOMO、電話越しにリフティングしながら喋ってくれてたらしい!!!!
しかし生放送教室にはリフティングの音が全く届かず…
 
とーやま校長「一回、リフティングだけやってもらっていい?」
 
HIROTOMO「はい!!」
 
カリカリカリカリ・・・・・
 
HIROTOMO「…聞こえました!!?」
 
・・・・・・・・・・・・・か、かすかに・・・!!!
 
よしだ教頭「もしかして、足の甲でやってるかな?一回、腿でリフティングしてみて!!」
 
HIROTOMO「はい!!!」
 
・・・・・・・・・・・・・・はぁ、はぁ(汗)
 
HIROTOMO「き、聞こえました!!??」
 
KOHSHI先生「息遣いは聞こえた!!!!」
 
残念ながらリフティングの音は生放送教室には届かなかったけど、
熱い気持ちは十分届きました!!!!
 
KOHSHI先生「めっちゃ嬉しい!!!ありがとう!!!!!」
 
RN HIROTOMOの前衛的なパフォーマンスにFLOW先生のテンションもMAX!!!
 
それでは最後、やっときます!?
 
「 HIROTOMO THE MAX!!! 」
 
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続いての生徒は…
 
しらしんけん 東京都 18歳 女
 
RN しらしんけんは中1の時に部活を辞めて、凄く落ち込んだそう…
でも、その時に聴いたFLOW先生の曲『COLORS』を聴いて元気になれたんだって!!
 
しらしんけん「本当にFLOW先生にはお世話になっています!!今度のライブにも行きます!!!」
 
そんな感謝の思い一杯の RN しらしんけん届けてくれるのは―――――――――…
 
COLORS THE MAX!!!
 
FLOW先生に出会った思い出の曲『COLORS』を演奏してくれるとのこと!!!!
しかし・・・
 
しらしんけん「楽器を持っていないので、家にある鍋と食器で演奏します!!!」
 
KOHSHI先生「おおーーーー!!!」
 
KEIGO先生「聴いてみたい!!!」
 
それでは RN しらしんけん、お願いします!!!!
 
♪〜♪〜♪〜♪〜…
 
しらしんけん「・・・・・・・です!!!!!」
 
!!!!!!!
 
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電話越しから聴こえたのは、食器を叩いているとは思えない“色”を感じさせる綺麗な音…!!!
しかもちゃんと音階が!!!!
 
KEIGO先生「マジで良かった!!!!」
 
KOHSHI先生「うん、良かった良かった!!!」
 
FLOW先生も絶賛!!!!
 
とーやま校長「初めて演奏したの?」
 
しらしんけん「はい!自分的にはまだまだ音が合ってなかったんでちょっと…」
 
チューニングが合ってないと反省を漏らす、真面目な RN しらしんけん…!!!
全然そんなことなかったぞーーーー!!
素晴らしい演奏をありがとう!!!!!!
 
それではご一緒に!!
 
「 しらしんけん THE MAX!!! 」
 
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いやいや早いもので、今夜も黒板のお時間となってしまいました…
 
本日はKEIGO先生が黒板を書いてくれます!
 
KEIGO先生「今日はもう、これしかないでしょ!!!」
 
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『FLOW THE MAX !!!』
 
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KEIGO先生「またどこかのタイミングで生徒の家に行きたいですね!!!」
 
KOHSHI先生「絶対行きますよ!!!!」
 
FLOW先生、顔に全く迷いがありません!!!
楽しみにしています〜!!!
 
今日はMAX楽しい授業を、本当にありがとうございました!!
これからもどうぞよろしくお願いしまーーーーす!!!
 
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【逆電リスナー】
HIROTOMO 北海道 17歳 男
しらしんけん 東京都 18歳 女
 
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【FAXイラスト】
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RN 帰宅部のえーす 大分県 15歳
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 春風 / 藍坊主
22:24 言葉にできない / 小田和正
22:35 CHA-LA HEAD-CHA-LA / FLOW
22:50 Celebration / FLOW
23:11 ワンルーム・ディスコ / Perfume
23:42 Won't you stay / FLOW
23:48 君自身BAND / FLOW
23:53 ありがとう / FLOW
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
多幸感がハンパじゃないよ今!!
FLOW先生大好き!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
MAX楽しかった!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 新時間割 』
 
今年の4月で、開校7年半を迎えるSCHOOL OF LOCK!
よしだ教頭、2年目に突入!
やったね!!!
 
そして2013年4月からのSCHOOL OF LOCK!
新時間割を発表したいと思います!
 
まずはアーティストLOCKS!
担当してくれるアーティスト講師は変わらず!
しかし!月曜日のサカナLOCKS!と木曜日のPerfume LOCKS!がチェンジします!
 
そして!我が校の女子クラス、GIRLS LOCKS!
時間割は変わらないけれど、
4月から、5週目GIRLSが復活!
 
新5週目GIRLSは…………橋本愛ちゃん!
 
Seventeenモデルとして!そして女優として活躍中の愛ちゃん!
4月からは能年玲奈ちゃんと一緒に朝の連続ドラマ小説にも出演!
実は愛ちゃん映画「桐島、部活やめるってよ」の試写会に参加してくれたり、
日南響子ちゃんのGIRLS LOCKS!にも遊びにきてくれた事もあるんだよね!
 
詳しくはSCHOOL OF LOCK!のサイトをチェックしてね!
 
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さて今夜の生放送教室には…
我が校のB組の講師、Base Ball Bear先生が登場!
 
毎週火曜日のベボベLOCKS!を担当!
さらに、10代限定LOCK FES閃光ライオット皆勤賞でもあるベボベ先生!
 
とーやま校長やよしだ教頭よりも、ずっと前からこの学校にいてくれているベボベ先生。
閃光ライオットには、毎年特別ゲスト審査員として参加!
さらに初年度と去年と2度に渡りゲストライブアクトとしても熱いLIVEをブチかましてくれました!
 
そんな、我が校の頼もしい仲間、ベボベ先生が生放送教室に突然の来校!
 
前回生放送教室に来てくれたのは…一ヶ月前!
 
突然きてくれるのには、もちろん、ワケがあるんだけど…
これは、ベボベ先生が来てから発表!
 
ちなみに“嬉しいほう”のお知らせです!
 
今夜は、生徒のみんなから
今ベボベLOCKS!で募集している「叫Bメール」を募集!
 
バンド、部活、恋愛、勉強…
この夏、オマエが魂を込めて打ち込みたい事を教えてくれ!
 
みんなから届いた“叫Bメール”を元に、ベボベ先生が閃光ライオット2013公式応援ソングを制作してくれます。
 
さらに、今夜は閃光ライオット2013に届いているデモ音源を先行オンエアー!
 
閃光ライオット、デモテープの〆切は4月1日!
あと約10日!
 
閃光ライオットは…
「何かやらかしてやりたい!」
「今を刻みたい!」
そう思うオマエのためのフェス!
ライバルの音源を聞いて心を奮い立たせてくれ!
  
早速、生放送教室には…
Base Ball Bear先生が登場!
 
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ベボベ先生は今年も閃光ライオット2013の特別審査員として参加する事を既に発表しています!
 
そしてさらに!今年は…
閃光ライオット2013の公式応援ソングも制作!
その名も「叫Bメール」
 
この夏君が魂を込めて挑戦したい、打ち込みたいことを募集!
生徒から届いた「叫Bメール」を元に、ベボベ先生が楽曲を制作!
 
これは、閃光ライオット2013の公式応援ソングであり…
言ってしまえば…今年の夏を刻みたい、全ての人への公式応援ソング!
 
生徒を代表して、言わせて頂きます。
 
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とーやま校長「本当にありがとうございます!」
 
で、今日ベボベ先生に急遽、生放送教室来てもらったのは…他でもない、この「叫Bメール」についてなんだけど……
とんでもない事になったんです…!
 
閃光ライオット公式応援ソング制作プロジェクト
「叫Bメール」を応援したいと、新たにパートナーが名乗りをあげてくれました!
 
そのパートナーとは……!
「瞳にニューコン」でおなじみ!
アキュビュー!!!!
 
まさかのスポンサーがついたぞォーーーーー!!!
 
さらに、アキュビューさんは、10代のみんなが魂を込めて挑戦する「閃光ライオット」の思いにも共鳴!
「叫Bメール」はもちろん、「閃光ライオット」も応援してくれる事になりました!
 
本当にありがとうございます!!!!!!!
 
という事で…リ・スタート!!
 
小出先生「閃光ライオット2013公式応援ソング制作プロジェクト!『叫Bメール』改め…『一筆ニューコン宣言』!!!!!」
 
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そして、なななんと!!!!
「一筆ニューコン宣言」を送ってくれた生徒に抽選で、SCHOOL OF LOCK!×アキュビュー
特製ダブルファイルをプレゼントします!
 
よしだ教頭「クリアファイルね、僕と校長のは1年経ってもまだまだ出来ていませんから…!」
 
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さらに、さらにィーーー!
 
みんなの宣言を元に制作する「閃光ライオット2013公式応援ソング」が完成した暁には…
使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」のラジオCMソングにもなります!
 
こんなに沢山協力していただいて、本当にかたじけない…!
 
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とーやま校長「それで…ですよ。ベボベ先生、そしてアキュビューさんにこれだけ協力していただいて我が校でも何かできないか?と、ある職員を呼び寄せました…」
 
その職員とは…!?
 
笠木双雲先生!!!!!!!!
 
外界との関わりを経ち、我が校の裏山にこもり、“書”の修行に打ち込んでいる笠木双雲先生。
今回は、このプロジェクトのために、5年ぶりに自転車で山から降りてきていただきました。
笠木双雲先生!よろしくお願いします!
 
よしだ教頭「何ともいえない笑顔!!!」
 
小出先生「体がムチムチな…」
 
とーやま校長「いい体をしてらっしゃるということです!」
 
堀之内先生「なんかあの笑顔…裏が有りそうな…」
 
とーやま校長「もういい!!!!!!!」
 
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みんなが送ってくれる「一筆ニューコン宣言」
これは、我が校唯一の書道家、笠木双雲先生が、一枚づつ「書」にして、「一筆ニューコン宣言」のページにUPしてくぞーーーー!
 
オマエがこの夏…魂をこめて挑戦したい事を教えてくれ!
 
ニューコンしたい事は何でもいいぞ!
部活、勉強、音楽、恋愛、バイト…
この夏、どう過ごすかは、オマエ次第!
躊躇せず、この夏の為にどんどん宣言してほしい!!
 
(すでに叫Bメールを送ってくれた生徒のメールも、もちろん一筆ニューコン宣言として受け取ります!)
 
どんな曲になるのか楽しみだぁーーー!
 
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ここからは、生徒から届いた“一筆ニューコン!宣言”を聞いていきます!!!!!
 
『 ショートヘアーにして、人生初告白をします!! 』
まいを 沖縄県 17歳 女
 
軽音部で、ギターを弾く同級生に想いを寄せている、RN まいを。
3年生を送る会でバンドを組むことになり、去年の9月から5ヶ月間、ずっと一緒に練習をしてもらっていたそう…!
 
堀之内先生「甘いなぁ〜↑↑」
 
小出先生「もう王道パターンですよ、完全に」
 
とーやま校長「教えてもらってる時、彼はどんな感じだったの?」
 
まいを「結構、趣味が合っておもしろいなって。でも、その人には彼女がいて…それを初めて知った時に人生初めての失恋をして、その時“好きなんだ”って気付きました」
 
ショートヘアが好みの彼。
今は新体操部に所属している為、髪を切ることはできないけど…
今年の夏、引退したらショートヘアにして告白しようと思っている!!!!
 
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関根先生「良い話だぁ…!」
 
小出先生「良い話ですよ。自分がギターを教えてた子が、自分のことを実は好きでいてくれてさ…!ちょっと時間空いて、部活を引退した時に髪を切って“どうかなあ”みたいな感じに来られてさ、それで告白されたら……そりゃ落ちるよ!
 
素敵な人には、大体彼女や彼氏はいるもの。
見事に彼の心を奪ってもらいたい…!と、小出先生。
 
堀之内先生「その彼が、本心で答えてくれたら嬉しいですよね」
 
小出先生「ソイツ…羨ましいなぁ…」
 
とーやま校長「ホント!こんなに想ってもらえるってことがね…!」
 
小出先生「“れっとーやま”からしたら、こんなことあり得る!? あの学生時代にゴーグルみたいなメガネかけてさ…」
 
とーやま校長「ゴーグル銀ブチね(笑)」
 
小出先生「そう(笑)!! 自分のことを女の子が好きになってくれるだけならまだしも!それは万に一つあるかもしれない…!さらに!! 長かった髪を切ってまで告白してくれたら、どう思います!?」
 
とーやま校長「……たまらんッス。ただただ、たまらんッス!」

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おっと・・・、ここで我らが 笠木双雲先生が、RN まいを の気持ちを書にしたためてくれました…!!!!!
 
掲げられた大きな半紙!
想像以上に迫力がある!!!!
 
『 髪切って 初告白! 』と、書かれております!!!!!!
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小出先生「なんだろなァ 若干、字ブレてますけど…(笑)」
 
堀之内先生「ややや(汗)!! 双雲先生と同じように、丸みをおびて優しさが見えるっていうね…!」
 
不安を覚える字ではあるかもしれないけれども…!
双雲先生が力いっぱい書いた RN まいをの気持ち、確かに受け取った!!
この気持ちを胸に、夏に向けて頑張っていこう!!!!!!!
 
まいを「はい!! ありがとうございます!」

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他にも、“一筆ニューコン!宣言”が届けられているぞ!
 

★ あぼべ 大分県 18歳 女
夏までに、ジャンプ編集部に漫画を持ち込み、小出さんが読んでくれるような漫画が描ける漫画家になります!!


 
全員「おおー!!」
 
とーやま校長「絵描いて、構成考えて、いろいろ考えなきゃいけないけど…!!」
 
よしだ教頭「でも、何が起こるかわからないですからね!」
 
RN あぼべ、宣言ありがとう!
こちらも、笠木双雲先生が書にしたためてくれました…!
 
ドドドドン!
 
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小出先生「すごく良い字ですね…(笑)!!」
 
湯浅先生「とても良い字です」
 
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やはり力強い字ですねぇ…!まるで生きてるようですよぉ!!!
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…ということで!!
本日も、アッという間に黒板の時間…!
もちろん、Base Ball Bear先生に書いていただきます!
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『 夏を待ってる 』
 
待ってます!
 
僕らも待ってるし、みんなの待ってると思います。
今年も、きっと熱い夏が来るでしょう!!!!!
 
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早くもたっくさん届いた、生徒の“一筆ニューコン!宣言”!
全ての宣言にベボベ先生が目を通し、今後の曲制作に生かしてくれます!
 
とーやま校長「どんな曲が出来上がるのか、楽しみで仕方ないよ!!!!!!」
 
Base Ball Bear先生!
今日は2時間、ありがとうございました!!!!!!
 
双雲先生も、これからよろしくお願いしますね!
どんどん書にしたためていきましょう!!!!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
まいを 沖縄県 17歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ぱるふぁむ
 
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RN 帰宅部のえーす
 
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RN 智薪
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 Aoi / サカナクション
22:25 Boyz & Girlz / ハナエ
22:39 SUMMER ANTHEM / Base Ball Bear
22:50 ELECTRIC SUMMER / Base Ball Bear
23:10 春風 / flumpool
23:20 プレミアム・ガール / flumpool
23:43 short hair / Base Ball Bear
23:48 PERFECT BLUE / Base Ball Bear
23:52 ドラマチック / Base Ball Bear

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
皆の気持ちを送ってこい!!
完成が楽しみですよベボベ先生!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
宣言して暑い暑い夏に!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
2013年3月19日、火曜日!
今夜も開校の時間がやってきたんだけど…
 
聴き慣れない声が聴こえてくるなぁ、、
 
(いや〜、やりましたね。征服してやりましたよ、SCHOOL OF LOCK!)
(割と簡単でしたねぇ)
 
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とーやま校長「あのー…すみません、お話中申し訳ないんですけど……どなた、ですか?」
 
???「え?」
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なんか、大きいのと小さいのが生放送教室にいるぅぅぅ…!!
あ゛ッ!校長から黒板を奪った!!!!!!
 
ちょちょちょちょーーーい!
勝手になにしてんすか!
 
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とーやま校長「…なんすか、これ」
 
???「それはどうでもいいんだ!俺たちの名前は…鷹の爪団だぁーーーーーー!」
 
鷹 の 爪 団 !?
 
も、もしかして、昨日からSCHOOL OF LOCK!のサイトに現れてたヤツらか!?
 
???「えー、私たち鷹の爪団はですね、世界制服をもくろむ、この麹町にアジトを持ちます秘密結社でございます」
 
とーやま校長「秘密結社…? あなたは!?」
 
???「ワシは鷹の爪団総統の、小泉鈍一郎でございます!」
 
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総統

 
???「私は、島根出身の戦闘主任こと、吉田“ジャスティス”カツヲでございます!」
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吉田くん

 
大きい方が、総統
小さい方が、吉田“ジャスティス”カツヲ――――!?
 
聞いたことある生徒もいると思うけど、
鷹の爪団がSCHOOL OF LOCK!に何の用だよぉーーー!
 
吉田くん「えっと今日はですね、鷹の爪団がSCHOOL OF LOCK!を征服させていただいております!」
 
とーやま校長「あっさり言うことじゃないと思うんですけど… あと、もう1コいい?うちの教頭が見当たらないんだけど…」
 
そう、なぜか生放送教室に、よしだ教頭の姿がないっ…!!
 
吉田くん「2人も“よしだ”はいらないんだよ!今日から俺が“吉田教頭”だーー!全国のみんな、集まってこーい!今夜の授業に出席すると、全員島根県民にしてやるぞぉーーーーーー!」
 
とーやま校長「おい!生徒のみんな、騙されるなよ!」
 
よしだ教頭不在のまま、SCHOOL OF LOCK!開校ーーーー…!
今日はどうなっちゃうのーーーー!?
 
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よしだ教頭「うぉーーーーー(怒)!」
 
あッ!よしだ教頭が現れた!よかった!!!!!
 
よしだ教頭「僕は“よしだ歴”33年ですからね。こんな若吉田には、簡単に征服されませんよ!」
 
吉田くん「ちっ………!こうなったら勝負だー!」
 
勝 負 !?
 
吉田くん「この学校にとって、本当に必要な“よしだ”はどちらなのか!生徒に決めてもらおうじゃないですか!」
 
勝手にやって来て、スゲーおかしいこと言ってるような気がするけど…
 
よしだ教頭「望むところです!」
 
とーやま校長「やるのーーー!?」
 
よしだ教頭がやるってんなら、しょうがねえ!
この勝負、生徒のみんなと一緒に見守ろうじゃないですかぁぁ!
 
生徒のみんなは、よしだ教頭・吉田くんに解決してほしい悩みや相談を送ってきてください!
 
吉田くん「俺がカンペキな回答をしてやるー!」
 
よしだ教頭「生徒のみんな、ゴメン!今日だけは、付き合ってくださいッ…!この学校の、真の教頭として戦わせて下さい!」

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今夜は、“鷹の爪団”という秘密結社が生放送教室にやって来て、このような状態になっているのですが…
ここで、生徒たちから『鷹の爪団情報』が届いております!
 
鷹の爪団とは
組織のボス、総統の名は「小泉鈍一郎」、かつてはコピー機の会社に勤めていた。
ある日NASAにコピー機を納品しに行った際に、手違いでスペースシャトルに乗せられ宇宙にいく。
そこでキラー衛星を目撃し、「誰もが憎しみあわない、平和な世界」を築くために「黒い爪団」や「竜の爪団」(鷹の爪団の前身)を結成。
宿敵であるデラックスファイターと日夜死闘を繰り広げた。
しかし、竜の爪団が壊滅し、現在のメンバーで新たに「鷹の爪団」を結成し、現在に至る。
 
くっくどぅー
男/18/兵庫県
2013/03/19 14:04

 
よしだ教頭「なーんか修羅場くぐってきてますねぇ」
 
吉田くん「詳しいですねコイツ!」
 
鷹の爪団の情報!!
沢山調べてきました!! 吉田くんは、身長が90?だそうです。
吉田くんの本名は、「吉田カツヲ」だそうです!!あ、もっとよい情報が!
鷹の爪団は、東京FMラジオで「鷹の爪団の世界征服ラヂオ」(←題名が合っているかわかりません)ってやつをやっているそうです!!もしや、これと関わりがあるのでは?
あ、多分ですが、鷹の爪団は、SOLと何かをコラボしたいんですよ!
 
たけらっちょ
女/16/東京都
2013/03/19 15:17

 
“鷹の爪団の世界征服ラヂオ”…!!!
 
総統「そうなんです!ありがとうございます!!! 毎週木曜・深夜1時!2局ネットでやっております!!!!!!」
 
とーやま校長「ラジオやってるんですよね?そっちでやってもらっていいっすか…(汗)!?」
 
知れば知るほど、奥が深い!鷹の爪団!!!!!!
 
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では…改めて!
この学校に必要な“よしだ”はどっちなのか!勝負していきます!!
 
生徒の悩みや相談に、いい答えを出せるのはどちらなのか…!!!!
 
1人目の生徒ッ…もしもし!
 
レルヒさん 東京都 16歳 男
 
よしだ教頭「教頭のよしだだ!」
 
吉田くん「教頭の吉田だぁ!」
 
なんかややこしいことになっちゃってすんません!
RN レルヒさんが相談したいこととは―――!?
 
レルヒさん「ソフトテニス部で20人くらい部員がいるんですけど、今春休みで、練習に3人くらいしか来てないんです。
大会もあるのでちゃんと練習したいんですけど…どうやったら先輩方が来てくれますかね…?」
 
とーやま校長「なるほどね…!」
 
吉田くん「こんなの簡単だよ!祖母とテニスするとか、お母さんとか!ずっと祖父とやってるんでしょ!? だから、祖母とテニス!!!!!!」
 
! ?
 
よしだ教頭「レルヒさん!お前の部活、伝わってないぞ(笑)!!」
 
とーやま校長「お前っ…、毎日おじいさんとテニスしてんの…!?」
 
レルヒさん「違います(笑)!」
 
吉田くん「だってお前、“祖父とテニス”って言ってたじゃないかよーー!」
 
“祖父とテニス”じゃねーーーーーーー(笑)!!!!
“ソフトテニス”ゥゥゥーーーー!!!
 
よしだ教頭!一発バシッと決めちゃってくださいっ!
 
よしだ教頭「これはね、ちゃんと言わなきゃダメよ。部長か副部長と関係性は出来てる?
全員に言うのは大変かもしれないけど、“大会で勝ちたい”って自分の気持ちを言って、部長からみんなに言ってもらうとか…お前が言っちゃってもいいと思うけどね。本当に勝ちたいなら!」
 
吉田くん「でも、言いづらいだろう…?」
 
よしだ教頭「俺は、そこは勝負しないとダメだと思うよ」
 
レルヒさん「はい…!」
 
吉田くん「でも、言いづらいよなぁ…?」
 
レルヒさん「(笑)」
 
さーーーーー!ここいらで、決着をつけましょう!
よしだ教頭と吉田くん、どちらが良かったか…決めてください!
 
レルヒさん「…よしだ教頭が良かったです!」
 
よしだ教頭「ヨォーーーーーーシ!」
 
吉田くんの敗因は…!?
 
レルヒさん「周りにおじいちゃんとおばあちゃんがいないことですかね(笑)」
 
吉田くん「あー!そうかー…!勉強になったよう!」
 
RN レルヒさん、勝利のために、まずは部長に相談してみよう!
 
よしだ教頭、まずは1勝ゥゥッ!
続いての生徒は…

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黒雨 鳥取県 15歳 女
 
3姉妹の一番上!お姉さんな RN 黒雨。
最近、真ん中の妹(中1)が冷たい…と、悩んでいる!!
 
黒雨「私が冗談を言ったりするんですけど、白い目で見られるんです。もう少し優しくしてほしいなーって(笑)」
 
とーやま校長「なるほど…!いかがですか!?」
 
今回は、よしだ教頭が先手をとる!!!!!
 
よしだ教頭「これはね…今の妹の状態を受け入れるべきだと思います。
誰でもこういう時期はある!お姉さんだったら、そこもカワイイと思ってあげてほしい。この時期は絶対いつか終わるので、また仲良くなる時期が来るよ。
そうなれば、今の時間を振り返ると“良い時間だった”と思えるようになるので…今の状態は、全く問題ないと思います。以上!」
 
とーやま校長「決まったんじゃないですかぁ―――!?」
 
対して、吉田くんは!?
 
吉田くん「お前…鳥取だよな?島根に引っ越せ!」
 
! ?
 
黒雨「無理ですよ(笑)」
 
吉田くん「島根に引っ越せば心優しくなるよ!」
 
黒雨「ヒドイ(笑)」
 
とーやま校長「妹の気持ちも…?」
 
吉田くん「変わります!島根に行けば、たちどころに…何て言うかな、“黒いものが真っ白に”見えますね!島根県に白いカラスが発見されたんですよ。知ってる!?」
 
黒雨「聞いたことがあるようなないような…」
 
吉田くん「ほら!」
 
とーやま校長「“ほら!”って何だよ(笑)!!」
 
吉田くん「ぅんーーー…じゃあ、よしだ教頭と同じでいいよ!“ヒドイ”って言われてるからもうムリに決まってるじゃないですかぁ」
 
投げやりだなぁ――――(汗)!?
RN 黒雨にどちらが良かったか、ジャッジしてもらいます!!!!!
 
黒雨「よしだ教頭です(笑)」
 
よしだ教頭「ヨシッッッ!」
 
吉田くん「おかしいよお前らぁ〜」
 
RN 黒雨!よしだ教頭が言ってくれたことを信じて、様子を見てみよう!
妹と仲良く出来る日が、早く来ることを祈ってるぞ!!!!!!
 
よしだ教頭、早くも2勝!
この後も対決は続きます…!!!!!!

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とーやま校長「“帰ってほしい”って気持ちもあるんだけど、掲示板を見ると“吉田くん面白い”なんて意見もすごいワケなのさ…!」
 
よしだ教頭「ヒールっぷりがすごいね(笑)」
 
引き続き、生徒たちから『鷹の爪団情報』が届いております!

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情報持ってます!
鷹の爪団は世界征服を企む4人組です。NHKのビットワールドにレギュラー出演してます。追い返すには、デラックスファイターに助けを求めるしかありません
 
戦国リョータロー
男/17/愛媛県
2013/03/19 14:04

 
総統「5人組だぁ」
 
とーやま校長「あッ!5人!? ところで、デラックスファイターって…?」
 
アーーッハハハハハハーーー!!!
 
総統「むぅ!この声は!?」
 
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デラックスファイター「そう!デラックスファイターだぁーーー!!」
 
はぁぁぁ―――――!!!!!
ウワサのデラックスファイターが、生放送教室に登場―――――!!!!
 
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デラックスファイター「おーい鷹の爪団!ラジオ聴いてたら…ここで何やってんだよ」
 
総統「いやいやいやいや!! ここでお弁当を食べられるというのでェェ…(汗)」
 
よしだ教頭「動揺してる…!!」
 
デラックスファイター「お弁当はどこなんだ!? どこだ!?」
 
とーやま校長「ちょちょちょ!デラックスファイター!?」
 
頼みのデラックスファイターさんが、お弁当を探しにどこかへ行ってしまった―――――!!!!?
ここで2人をケチョンケチョンにしてくれないでどうするの―――――!!!!
 
吉田くん「アブねェアブねェ!」
 
運の良い2人め…!
ということは、“対決は続く”ということだな…!?
 
じゃあ、生徒に悩みを聞いていこうじゃないですかぁ!!!!!
 
吉田くん「待て。その前に…告知が1つある…!」
 
このタイミングで“告知”ですと――――――!?
 
吉田くん「えとね、『しゃべってコンシェル』ってやつでね、“しゃべってキャラ”吉田くんバージョンってのが出てるんですよ」
 
とーやま校長「“しゃべってキャラ”…!?」
 
『しゃべってコンシェル』とは、NTTドコモで展開中!
スマートフォンにしゃべりかけるだけで、質問に答えてくれたり、使いたい機能を起動することできるサービス!!
 
吉田くん「スマートフォンって知ってる?」
 
とーやま校長「知ってるよ(笑)!」
 
“しゃべってキャラ”は、そのサービスのコンシェルジュとして、30種類以上のキャラクターが担当。
そのキャラクターたちが、皆さんの質問に答えてくれたりする訳です!
 
キミの質問に、吉田くんが答えてくれるぞ!
 
吉田くん「これから親元離れて、東京の大学に行こうとか…そういう時は、ぜひ僕に話しかけて、寂しさを紛らわせてくれればいいなぁと思っとります」
 
とーやま校長「急に良いこと言ってる…!!」
 
よしだ教頭「便利だし楽しいね!やりおるわ…!」
 
総統「ワシのはないんだな…↓」
 
詳しくは『しゃべってコンシェル』で検索!!!
 
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よぉーし!じゃあ引き続き、生徒の話を聞いていこうか!!
 
吉田くん「もしもしぃー!?」
 
みゅかぁ 大分県 17歳 女
 
イケメンが好きすぎる!
理想が高すぎて彼氏が出来ない(汗)
どうしたら脱面食い出来るのか…というのが悩み!
 
みゅかぁ「このままだったら、顔で選びすぎて結婚詐欺とかにあっちゃうよって、友達とかにも言われてるんですけど…内面から好きになれる人っていうか、顔だけじゃない人と出会うことが出来ると思いますかね…?」
 
とーやま校長「なるほど、顔から入っちゃうのかぁ」
 
さあ、この悩みに対して先手をとったのは…!
 
よしだ教頭「ハイッ!みゅかぁ、俺はね、顔から入ることは全然悪いことじゃない。むしろ10代にとっては、ごくごく自然なことだと思います。
好きになる理由って、顔だったりおしゃれだったり…背が高いとかめがねが似合うとか、そういうことで人を好きになっていいです!
付き合って内面が見えてきて“この人ダメだ”と思った時、ちゃんと別れる判断が出来れば、今のままでいいと思います。実際、イケメンで中身が美しい人もいます。いつかそういう人に出会えたらいいんじゃないですか?…以上!」
 
みゅかぁ「…ありがとうございます!」
 
よしだ教頭「今からイケメン好きやめても、やっぱり目を奪われるよ」
 
面食いは悪くない!という意見。
対して、吉田くんは…
 
吉田くん「そうだねぇ。顔からいきたい気持ちは分かるけれど、出来ればサイフからいったほうがいいよ。サイフから」
 
ッ ! ?
 
吉田くん「どんなにカッコイイ男でも、お金がなかったらねぇ…!? 幸せは金で買えるんだぜぇ?顔も金で買え」
 
とーやま校長「やめろッ!もうやめろッッ(笑)!」
 
さぁ…!どちらの意見が良かったか… RN みゅかぁ、ジャッジをッ!
 
みゅかぁ「あ、ちょっと待ってください!」
 
よしだ教頭「おいッ!?」
 
とーやま校長「悩むんかい(笑)!」
 
自分の中でも、お金は結構大事と分かっている!
内面が素敵な人に出会っていることは…出会っている!
 
みゅかぁ「それが今の好きな人なんですけど…、お金が大事なのは分かってるから、決められない…(笑)」
 
吉田くん「じゃ俺でいいじゃん!」
 
とーやま校長「ちょいちょい(笑)!吉田くんはイケメンだし、サイフにも余裕があるんですか?」
 
吉田くん「あッ…おサイフには余裕ない」
 
みゅかぁ「じゃあ、教頭で☆」
 
吉田くん「え゛っ!?」
 
よしだ教頭「“じゃあ”って言うな(笑)」
 
よしだ教頭の意見を聞いて、“今好きな人を好きでいよう”と思ったそうだけど…
 
みゅかぁ「確かにカッコイイ人だけど、好きっていう気持ちは変わらないと思うから…ありがとうございます!」
 
よしだ教頭「そう!お金なんてどうにでもなるから!」
 
みゅかぁ「お金は私が頑張ります!」
 
頼もしい言葉を残してくれた、RN みゅかぁ!
今の想い、貫いてくれーーーーー!
 
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続いての生徒は…
 
かえ。 福岡県 16歳 女
 
“茶花道部”という、お茶とお花の稽古をする部活に所属している RN かえ。
 
20人ほどの部員の中で、自分と同じ1年生は6人。
1年生同士、表面上は仲が良いと言われているが、実は1人1人に壁があって…
 
かえ。「気まずいな…ここにいてもいいのかな…?ってことがあって、どうやったら壁を取って、もっと仲良くなれるか相談したいです」
 
この問題、どう打破していくか…!
先手は…
 
吉田くん「ハイ!“表面上”って気がするでしょ?もうね、大人の世界みーんなコレだよ!? だって今、校長・教頭だって仲良さそうに見えてるけど、下で足踏みあってるよ!!!」
 
そ う な の !?
 
校長&教頭「踏んでねェ――――(笑)!!」
 
吉田くん「大人になると常識だからね…まぁ、耐えろ!耐えて生きろ!全部墓場に持っていけ!以上ッ!」
 
かえ。「はは…(笑)」
 
あービックリした…!
一方!我らがよしだ教頭は、どんな答えを出してくれるのか…!?
 
よしだ教頭「はい。これは会話ですね。1つのキッカケで、壁がなくなっていくってことは無いワケじゃないですから」
 
かえ。「はい…」
 
よしだ教頭「時間を掛けて、ちょっとずつ崩していって…。
WBC…野球の大会やってたでしょ?日本の一流のプロ野球選手が集まってチーム作ってるんだけど、最初はギクシャクしてたんだって」
 
かえ。「そうなんですか?」
 
よしだ教頭「それを無くそうとして、毎晩飲み会を開いてたのは、ジャイアンツの長野選手なんだって。誰かがそういうことをして、本当に雰囲気を良くしたいなら…みんなの間に入って、会話をしていこう!」
 
かえ。「はい…!」
 
さあ…さあ!2人の意見が出ました!
どちらの意見が良かったか…ジャッジお願いします!!!!!!
 
かえ。「よしだ教頭です!」
 
吉田くん「っえーーーーー!? …綺麗事すぎるぅ!」
 
とーやま校長「そんなことない(笑)!俺も教頭の意見に賛同!」
 
よしだ教頭「大変だったり、面倒だなって思うかもしれないけど、良くしたいならそこを乗り越えていってほしいな…!」
 
かえ。「ありがとうございます」
 
いつか、みんなの壁が取れるように…
RN かえ。、少しずつ話しかけてみよう!
 
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吉田くん「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ授業の終わり…黒板の時間になってしまいましたぁー!」
 
よしだ教頭「お前が言うな(笑)!」
 
吉田くん「黒板はいつも、校長が書いているということだが……今夜は、この黒板も勝負だ!この学校の生徒にとって、どちらが真のよしだなのか!黒板で決定しましょうっ!」
 
ここも勝負か…!
ええい!最後までやってやるぜぁーーーー(汗)!
 
では、よしだ教頭から!
 
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『 もっと楽しくしてやるよ 』
 
今日、吉田くんとの戦いで、4人の生徒の悩みを聞きました。
 
どっちが良い答えを言えるか…という対決でしたけれども、
ワタクシは別に、答えを言うためにここに来てるわけじゃない。
生徒に会うために来てるんです。
 
みんなの話を、聞きに来てるんです。
 
それに対して、僕が答えをいうところじゃない。
みんなが色々話し合って、色んな答えを出すところなんです。
 
だから、もっともっと…!
ここを楽しくしていきたいと思います!
 
 
 
とーやま校長「ありがとうございます…!続いて、吉田くん!」
 
吉田くん「はい!いきますよぉ〜まずは全面勝訴と書いて〜〜…」
 
デラックスファイター「オーイ、何やってんだ鷹の爪団!!!」
 
吉田くん「ぬあ゛!!! デラックスファイターが戻ってきたぁーー(汗)!!!」
 
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やっと来てくれた――――――――!!!!
待ってたんすよぉ!!!
 
デラックスファイター「オーイ…弁当も全然ねーしよぉ…」
 
総統「ややや(汗) デラックスファイター、しかしねッ(汗)」
 
デラックスファイター「エエイ!カンケーねーんだよ!お前ら、全部、吹き飛ばしてやるぅーーー!!」

デラックスボンバ――――――――――――――――――――――――!!!!!!!!
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ア゛――――――――――――……ッ!!!!!!!!
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とーやま校長「うぉ…!すげーーーー!!! あれっ、吉田くん!? グッタリしてる!? デラックスファイター、ありがとうっ!」
 
デラックスファイター「というわけでー、俺は帰るから!またアイツらが来たら、いつでも呼んでくれ。アディオース!!!!!!!!」
 
嵐のように去っていった、デラックスボンバー!
でもなんとか助かった…!?
 
校長&教頭「うぁぁ…!ありがとうございま――――――す!」
 
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TOKYO FMから、JFN全国38局に向けて授業してきたSCHOOL OF LOCK!
そろそろ下校の時間です!
 
とーやま校長「吉田くーん…?総統ーー?」
 
吉田くん「ううう…」
 
総統「ひ 膝がイタイ…」
 
最後の最後で、派手にやられてしまった2人…!
 
とーやま校長「でも…結果、楽しかったね!」
 
よしだ教頭「楽しかった!すごく良いファイトが出来た気がする!」
 
吉田くん「だよなぁ。まぁまぁ…よく頑張ってるよお前タチ。時々また来るから、その時は相手にしてくれよな!」
 
よしだ教頭「なんか…“頻繁に来て”って言っちゃいそう(笑)」
 
とーやま校長「ああッ(汗) でも、たまに遊びに来てね?」
 
吉田くん「わかった!すぐ近くだからすぐ来るよ!」
 
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色々あったけど、楽しい時間でしたーーー!!
鷹の爪団の2人!どうもありがとう(!?)!!!!
 
吉田くん、総統!またね!!!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
レルヒさん 新潟県 16歳 男
黒雨 鳥取県 15歳 女
みゅかぁ 大分県 17歳 女
かえ。 福岡県 16歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ネズミ 静岡県 13歳 女
 
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RN 諸処
 
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RN カッパちゃん
 
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RN めぐみ 千葉県 17歳
 
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RN 智薪
 
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RN 裕 静岡県 14歳 男
 
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RN 赤秋
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 マンボ de 鷹の爪 / 吉田くんとレッチリ合唱団
22:11 Tighten Up / Archie Bell & The Drells
22:26 Let's take it someday / ONE OK ROCK
22:40 襟裳岬 / 森進一
22:49 家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム) / 竹内まりや
23:19 抱きしめたい / Base Ball Bear
23:37 熱き心に / 小林旭
23:49 鷹の舞 / i-dep feat.鷹の爪団
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ちっくしょう、めっちゃ面白いじゃないか
総統と吉田君!!
うーん、悔しいけど、また来てくれよな!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
「吉田」に悪い奴はいない!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 変なメッセージ 』
 
実は、SCHOOL OF LOCK!に
変なメッセージが届いております…。
 
『明日のSCHOOL OF LOCK!は、わしらが征服してやる!!』
 
『首を洗って、髪の毛も洗って、リンスして待ってろよ!!』
 
とーやま校長「なんか聞いたことある声・・・・・もしや、鷹の爪団!?」
 
鷹の爪団が、明日…征服しにくるの!?
っていうか征服って何?学校を征服するの?
 
・・・全然分かんない!!!!!!!!

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さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
我が校の音学の講師サカナクション山口一郎先生が登場!
 
サカナクション先生は、先週水曜日にニューアルバム「sakanaction」をリリースしたばかり。
 
アルバムがリリースされて5日、アルバムを聞き込んでいる生徒もいると思う!
 
そこで今夜は2時間まるまるニューアルバム『sakanaction』を使った真面目な授業をお届け!
 
一郎先生は、つねづね授業で
「Twitterで感想を書いたりと、今は聞いているみんなも立派な音楽評論家だと思う」
と言ってたよね。
 
ってことで今夜は、
君も音楽評論家となってこのアルバム「sakanaction」について
思った事、感じた事、考えた事を存分に山口一郎先生に語って欲しい。
 
アルバムの感想
これまでのアルバムと比べてどうか
この曲がこういう理由で好きです…など
 
君の言葉で、この「sakanaction」というアルバムの魅力を
直接、山口一郎先生に伝えて下さい。
 
そして、生徒から一郎先生への「するどい質問」も待ってるぞ!
 
気になった評論の生徒に、山口先生が直接、電話していくぞ!

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さあ!生放送教室には…
我が校の音学の講師!サカナクション 山口一郎先生ぃぃーーーーー!!
 
昨年4月から、毎週月曜日の「サカナLOCKS!」を担当してもらっている、山口先生!
でも、こうやって生放送教室に登校するのは久し振りです!
 
今夜は、2時間まるごとよろしくお願いします!!
 
先週水曜日に、サカナクション先生のニューアルバム『sakanaction』がリリースされました!!
 
発売から5日経っているけど…
なんと!オリコンのデイリーチャートで、発売日から今日までずっと1位!!!!!
 
山口先生「やったー!(笑) 嬉しいですね!でも、オリコン1位を取る事を目指してたわけではないから、これで終わりという気持ちではないんですけど、通過点として、頑張ってきて一つの結果が出たのは嬉しいですね」
 
とーやま校長「前から、“どんどんメディアにも出ていこう”という話をしてたじゃないですか?それが実ったという形ですか?」
 
山口先生「そうです。チーム全体で立てた戦略がかなっていっているのがすごいと思うし、頑張ってよかったなと思いますね」
 
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このアルバム『sakanaction』に関しては、サカナLOCKS!でも話をしてくれていたけれど、改めて!色々と聞いていきます!!
 
とーやま校長「まず…『sakanaction』という、バンド名をタイトルにしたのはなぜですか?」
 
山口先生「アルバムの前に出したシングルに、3枚ともタイアップがついたんですよ。ドラマの主題歌1曲に、CMソングが2曲。なので、このアルバムで沢山の人が僕らのバンド名を知ってくれるだろうなと思ったんですね。それで、これはもうアルバムタイトルを『sakanaction』にして、その中で今のサカナクションを表現しようと。つまり、マジョリティーに対してのファーストアルバムのつもりで、アルバムタイトルをバンド名にしたんです」
 
とーやま校長「じゃあ、そのタイトルありきで、アルバムの制作が始まったんですね」
 
山口先生「そうですね。夏くらいからタイトルは決まってましたよ。しかも、“小文字”でいこうと。それは、サカナクション結成当初に、英語で“sakanaction”という名前にして、いつかインストバンドをやりたいねという話をしていて。それがサカナクションの裏側で、表としては歌ものを作って音楽シーンでやっていく、ということを言っていたんですよ。それを一つのアルバムにまとめてしまうということが、今回のテーマだったので、そういうストーリーもあったんです」
 
とーやま校長「そこでの“表裏一体”だったんですね。それで、今回は曲が全て完成してから、詞を書かれたそうですけど…これはなぜですか?」
 
山口先生「歌詞がない状態でアレンジしていくと、それぞれの風景が自分のパートごとに出てくるんですよ。それがオケになっていくから、それに対して僕が歌詞を書いていきたいと思ったんです。そうすると、僕の言葉にみんなが引っ張られないから、グルーブも出るし、僕もそのグルーブを崩さないように言葉やメロディーを乗せられるかなと。だから今回はあえて、オケが完成して、それを壊さない言葉にするということに専念しましたね」
 
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サカナクションの山口一郎先生を迎えた今夜は、生徒のみんなにニューアルバム『sakanaction』のことを、“音楽評論家”となって語ってもらいます!
 
まず最初の評論家は…
 
ボヘミアンヘッドバット 秋田県 15歳 男
 
早速、アルバムを聴いて感じたことを、山口先生にぶつけてくれ!
 
ボヘミアンヘッドバット「今回のアルバムは、聴けば聴くほど味わい深く、いつ聴いても楽しめるアルバムだと思います!」
 
山口先生「イエーー!感謝感謝!
僕から質問していい?ボヘミアンヘッドバットは、『INORI』を聴いたときにどう思った?」
 
ボヘミアンヘッドバット「イントロでまず心をひかれて、次にどんな曲が来るのかな?と思って、その期待をまたさらにいい意味で裏切られた感じがします」
 
山口先生「そうなんだ…!“怖い”とは思わなかった?」
 
ボヘミアンヘッドバット「怖いというか、“格式高い”と思いました」
 
校長&教頭「おぉーー!」
 
山口先生「この曲は、リズムが和太鼓なんですよ。だから、“和”を感じてるのかもね」
 
とーやま校長「ボヘミアンヘッドバット的に、この曲がすごくよかった!という曲はあるか?」
 
ボヘミアンヘッドバット「『M』っていう曲です。最初はポップなダンスみたいな感じがしたんですけど、何回も聴くたびに、だんだん音に重みが感じられるようになって、歌詞も、最初は名残惜しい気持ちなのかなと思ったんですけど、歌詞全体を見たら、反響が変わっていくときの残酷さを表しているのかなと思いました」
 
山口先生「おぉー…!そう捉えていただいて結構です」
 
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とーやま校長「中学3年生でここまで!」
 
山口先生「嬉しいですよ。自分が書いた曲をこういう風に聴きとってもらえてるというのは…」
 
とーやま校長「どうですか、この評論は?」
 
山口先生「マジメ!!(笑)」
 
とーやま校長「それはたぶん、あなたのせいですよ(笑)」
 
よしだ教頭「模範生ですよ!」
 
山口先生「素晴らしい!こんなにマジメにこのアルバムを聴いてくれていると、質問したいことがたくさんありますよ」
 
とーやま校長「音楽雑誌でレビューを書けるよ!」
 
よしだ教頭「ボヘミアンヘッドバットの全曲解説が聞きたい!」
 
ボヘミアンヘッドバット「じゃあ、いずれ…!(笑)」
 
他にもまだまだ、音楽評論家たちの感想を待ってるぞ!!
 
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ここからの時間、いつもは『サカナLOCKS!』をお届けしていますが、
今夜は生放送教室からサカナクション山口一郎先生と一緒にお届けしていきます!
 
山口先生「…みんな、Twitter閉じろー」
 
とーやま校長「でで出た〜〜!いつものやつ!」
 
今夜もビッシビシいくぞーー!
早速、一郎先生からお知らせ!
 
山口先生「生徒諸君!久しぶりに宿題を出します!!!!! しかも…2つ!」
 
まず1つ目の宿題は…
『アナタがアルバム「sakanaction」のリード曲を選ぶとしたらどの曲にしますか?その理由も述べなさい』
 
とーやま校長「うわ…1つ目から難解な…(汗)」
 
リード曲とは…
「アルバムを象徴する曲」とか「ラジオなどでこの曲を流して下さい!と、レコード会社がオススメする曲」とか
「シングルじゃなくてアルバム曲だけどミュージックビデオを作る」など…そういうニュアンスの曲!
 
山口先生「そうですね。ビジネス的なリード曲…というのもあるし、生徒個人的な感覚で選んでもいいです。
会社との話し合いですけど、サカナクション的には2曲あります!レコード会社と割れました」
 
よしだ教頭「そんなこともう言うんですね…!」
 
山口先生「結果、どっちでもいいんじゃない?ってことになったけど、生徒が思うリード曲、1曲を選んでください」
 
ちなみに、とーやま校長・よしだ教頭は、どの曲をリード曲に選ぶのか…!?
 
とーやま校長「俺は…今の話を聞いて迷ってるけど、これ!」
 
♪ ミュージック / サカナクション
 
とーやま校長「このアルバム制作に取り掛かって、最初に出来た曲じゃないですか。
みんなに親しみを持たれる曲調でもあるのかな、、と思うし…。
さらに、アルバムでは3曲目のクレジットだけど、アルバム全体の中では、俺は2曲目だととらえていて、2曲目はすごく大事だと思うので…!!!!」
 
山口先生「30点!」
 
とーやま校長「…ッ!? 低ーーーーーッ(汗)!!!」
 
よしだ教頭「うわぁ…ヤダ!次やりたくない(汗)!!」
 
山口先生「『ミュージック』はシングルでリリースされてますからね。
その時点で先頭に立って聴いてくれよ感は出てるわけですよ。アルバムリード曲ですからね…30点!」
 
とーやま校長「教頭ッ…気をつけろッ……(汗)!」
 
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校長撃沈!教頭は大丈夫かーーー!?
 
よしだ教頭「ワタクシは…こちらです!」
 
♪ 夜の踊り子 / サカナクション
 
よしだ教頭「何か既に、一郎先生に笑われてますが…(汗)
アルバムとして一つの作品…アルバムを語るものだなと、このアルバムだって喋り方をするんだと思ったんです。
『intro』があって『INORI』があって『ミュージック』となっていますが、『intro』『INORI』の段階で、まだ無色なんですね」
 
山口先生「ほう…!」
 
よしだ教頭「『ミュージック』があって、『夜の踊り子』がきて…その後は色んな部屋があるというか、この曲が1番アルバムの明確な色をつけてるんじゃないかと思いました」
 
山口先生「おぉ…!…40点!!」
 
よしだ教頭「うぉーーーーー!!!!」
 
山口先生「『ミュージック』が30点だったのは、直近のシングルだったから説得力がなかったんです。
『夜の踊り子』はその前のシングルだったから、アルバムリードとしては少し説得力がありましたね。だから40点!」
 
よしだ教頭「2人とも留年ですねぇ…(笑)」
 
とーやま校長「生徒のみんなはいけるかーー!? 頑張って考えてみてくれ!」
 
山口先生「この宿題の提出は、本日の24時まで!」
 
とーやま校長「早ーーーーーー!!!」
 
山口先生「この時代、スピードが勝負ですから。音楽シーンは情報が早いんです」
 
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さらにもう1つの宿題!
 
このアルバム「sakanaction」は「表裏一体」がテーマになっていて、表の曲と裏の曲、そして表と裏両方の顔を持った曲があるという話をしましたが…
『アルバム14曲、どの曲が表で、どの曲が裏で…どの曲が表と裏両方なのか…?これを各自で自習しておいてください』
 
とーやま校長「ハイ!質問です!前に『ミュージック』が表と裏、両方の顔があると言っていましたが、それ以外にも表と裏両方の曲はありますか?」
 
山口先生「ないです!」
 
よしだ教頭「断言!」
 
山口先生「サカナクション的にはないけど、生徒的にあれば聞きたいですね。その辺も考えつつ、自習していただければ…」
 
これは自習なので、提出はしなくても大丈夫!期限なし!
時間を掛けて考えてみてください!
 
よしだ教頭「単純に、曲順の前半が表で、後半が裏なのかと考えるけど…」
 
山口先生「何が表で、何が裏か。何の表で何の裏か。それによって変わってくると思いますけど…その辺を加味しつつ」
 
とーやま校長「全く逆のヤツもいると思うけど…みんな頑張ろう!」
 
♪ Aoi / サカナクション
 
とーやま校長「アルバムリード曲…『ミュージック』と、この『Aoi』…結構迷ったんですよ。曲調も、シングルだって言われても全然おかしくないし、さらに8曲目、ちょうど真ん中にあって…。
今回のアルバムが表裏一体がテーマになってて、ちょうど真ん中にあるのが“中心”というか、ここで引っくり返ったりとかしたりするのかなー…と思って、そういう意味合いも込めて、このアルバムの中では『Aoi』がリード曲だったりするのかなと思ったんですけど…」
 
山口先生「おお… 80点!」
 
とーやま校長「うぉーーー!!!!!!」
 
校長、歓喜のガッツポーズ!
 
山口先生「この曲はタイアップ曲なので。で、シングルにもなってないですから…リード曲としてはストレート的には正解ですね」
 
さあ、校長が80点出したぞーーー!
1個目の宿題は、このあと24時まで受付!
生徒のみんな!急いで「アルバムリード曲とその理由」を書いて提出だ!
 
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校長が大躍進したところで、本日のサカナLOCKSはここまで!!
 
それでは11時台も、ラジオの前の“音楽評論家”達に逆電して行きましょう!!
 
ヤット 東京都 17歳 男
 
早速、評価をお願いします!!
 
ヤット「今までのアルバムは、メッセージ性が強かったんですけど、今回は山口先生がやりたい事をやってるってイメージで、周りの日常だとか表現しているんだと思いました」
 
山口先生「ほうほう」
 
ヤット「あと、時系列について考えながら聴いたんですけど」
 
山口先生「時系列!?」
 
ヤット「はい!『ミュージック』は夜イメージで、だんだん夕方になって昼になって遡っていくイメージなんですけど『Aoi』が昼のイメージで、『ボイル』になってまた夜になって『朝の歌』を迎えるイメージです」
 
山口先生「さすがだね、すごい・・・!」
 
ヤット「ありがとうございます・・・!」
 
RN ヤットの評価に山口先生の反応も上場…!!
これは良い線いっているのでは…!?
 
山口先生「あのね・・・考えすぎかな!」
 
一同「(笑)!!」
 
山口先生、飴の後に鞭!!笑
 
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山口先生「僕はそういうつもりで曲を並べてはいないけど、でも聴き手がそういう風に深読みをして考えていくことが、アルバムの楽しみ方なんですよ。だからヤットは『sakanaction』のアルバムを凄く楽しんでくれているっていうのが僕に伝わりました!
ちなみにこのアルバム、後ろから聴いてくれてもいいんです。『朝の歌』から反対から聴いていって『INORI』、『intro』で終わる。それがまた、このアルバムの“表裏一体”のひとつの隠し味なんです」
 
ヤット「電話終わったらすぐに逆から聴きます!!!!!!!」
 
そんな聴き方まで考えられて『sakanaction』は作られているらしい…!
みんなも今すぐ逆から聴いてみよう!!
 
とーやま校長「山口先生に聞きたい事あるかな?」
 
ヤット「7曲目の『M』は、どうしてこのタイトルになったのですか?」
 
山口先生「ガッカリするかもしれないけど・・・元々『M』ってタイトルでデモを作っていたんです。で、この曲は一番最後に歌詞を書いたんですよ。
なんだけど、歌詞が出来ていない時にジャケットの印刷を出さなきゃいけなくなってしまって、タイトルだけ決めてほしいと言われて、デモの時のタイトルをそのまま使って、後から歌詞を書いたんです」
 
先にタイトルを決めて後から歌詞を書くことになったらしい…!
仮の『M』ってタイトルはどこから来たんでしょうか…?
 
山口先生「“MGMT”って洋楽の『M』です。 この曲はキーボードの岡崎と2人でデモを担当したんですが、その時岡崎にどんな曲調にしたいか聞いたら“MGMTみたいにしたい”って言ったので、そのまま『M』になったんです。
…ガッカリした?」
 
ガッカリどころか…
凄く面白いこと聞けちゃいましたぁーーーーーーーーーー!!!!
 
歌詞は先につけた『M』のタイトルを意識して書いたのでしょうか?
 
山口先生「全く気にしてないです。最初は『M』に寄せようとしたんですが、この曲はこの曲で書こう、と思って」
 
とーやま校長「今タイトルを付けるとしたら何にしますか!?」
 
山口先生「なんだろう…うーん・・・『なつこ』!!」
 
な、なつこ!!!?
誰ですか!!!!??
 
山口先生「小学校の頃よく遊んでいた女の子の名前です。北海道の海沿いに住んでいた子なんですけど、その子とその海沿いで一緒に遊んでいた風景を思い出ながら書いた歌詞なんですね。
今回の歌詞のテーマに童謡とか、唱歌とかを掲げていたのですが、自分の中でリアルに残っている景色というか、状況を歌にしようかな、と思って。そしたらこういう歌詞になりましたね。
僕らが小さい時に聴いて沁みこんでいるリズムやメロディって、『かごめかごめ』とか、『赤とんぼ』とかそういう曲って自分達のルーツにあるから、自然に受け入れられるかなって思ったんです。そしてそういうリズムってダンスミュージックに合うんです。『mellow』や『なんてったって春』は、現代の唱歌を作ろうと思って作った曲です」
 
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続いての“評論家”は…こちら!!
 
ナゾトキチョコレート 岐阜県 16歳 女
 
山口先生「もしもし!」
 
ナゾトキチョコレート「も…もしもし(照)!!!!」
 
山口先生と話せた嬉しさで興奮気味の RN ナゾトキチョコレート!!笑
早速評価の方よろしくお願いします!!!!
 
ナゾトキチョコレート「今回のアルバムは、全体的に素直になったなと思いました」
 
山口先生「ほー。なるほどね」
 
ナゾトキチョコレート「『ボイル』『mellow』『ストラクチャー』とかのゆったりした曲に今までより“優しさ”や“温もり”が加わったなって」
 
山口先生「全体的にギター感が無くなったからかな?ジャキジャキした曲って『Aoi』くらいしか無かったしね。全体的にテンポを落としてグルーヴ感を意識したから、優しさだったりが出たのかも。
うちのベースは女の子だし、母性じゃないけど…そういったグルーヴが曲に反映されて、そう感じてくれたのかも」
 
とーやま校長「曲を聴いてて頭に浮かんだ事とかってある?」
 
ナゾトキチョコレート「『ストラクチャー』は、私の中で“春の京都”のイメージです。桜並木が満開の古風な京都の街の中で、舞妓さんが歩いているような…」
 
山口先生「ミュージックビデオ作れるね!冒頭のギターの音が琴の音に聴こえるからかもね。あれは実はギターの音をiPhoneのボイスレコーダーで録って、それをパソコンにメールで送って、
その劣化した音をあえてそのまま使ったんです。それをナゾトキチョコレートは“琴に聴こえた”ってのは面白いですね。京都って言われて京都な気がしてきた(笑)」
 
確かに古風な音が京都の世界観をイメージさせます!!
 
とーやま校長「質問とかある?」
 
ナゾトキチョコレート「『朝の歌』についてなんですが、今までサカナクションはずっと“夜”をテーマに唄っていて、“朝”ってあんまり出てこなかったじゃないですか。
ここのタイミングで“朝”が出てきた理由ってあるんですか?」
 
山口先生「いくつかあります。一番大きいのは、夜に曲を作っていて朝になっちゃって、朝が嫌だなって気持ちになることが多くて。朝になって欲しくない、って意味で朝を意識してどんどん強く
なっていったっていうのもあるし、今回“表裏一体”って言うのがテーマで、間逆に見えて一直線に繋がっている、という意味で“朝”を使うのに抵抗は無かったです
実は『朝の歌』には色んな隠し要素があって、そういうの探しながら聴くと楽しいと思います!」
 
か、隠し要素とは…!?
 
山口先生「言えない!20年後くらいに言います(笑)」
 
みんな、2033年までお楽しみに!!!(笑)
 
山口先生「全ての曲にギミックみたいなのがちょこちょこ入っているんで、そういうので楽しんでもらえると面白いかなと思います」
 
さて、今日も黒板のお時間になってしまいました…
 
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『生まれてきた音楽は、全部平等』
 
今回“表裏一体”をテーマにアルバムを作ってみて、
 
世の中には色んな音楽があって、自分達の中に“表”と“裏”もあったけれど、
 
生まれてきた音楽は誰が演奏していようが、どんなジャンルだろうが
 
全部平等。
 
好きに踊ればいい。
 
そして、普段自分が聴かない音楽を聴いてみる、とか
 
自分が好きな音楽を聴くように、普段聴かない音楽に触れてみてほしい。
 
知らないという事は、知らないという“怖さ”すら知らない事。
 
僕らの音楽をキッカケにでもいい。
 
色んな音楽を聴いていって、音楽の素晴らしさを体感してもらいたいと思います。
 
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ちなみに只今、宿題の提出期限まであと10分を切っております…!!
 
よしだ教頭「もう気持ちを前面に出せばいいと思うよ!!」
 
山口先生「いや、慎重に考えて提出してください!!」
 
最後まで厳しい山口先生!!(笑)
 
本日はどうもありがとうございました!!!!!
 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ボヘミアンヘッドバット 秋田県 15歳 男
ヤット 東京都 17歳 男
ナゾトキチョコレート 岐阜県 16歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】 
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RN 諸処。 岩手県 
 
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RN なかり 愛知県
 
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RN 加賀のかぶき者
 
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RN あめひこ
 
fax130318_06.jpg
RN 紫の踏切 岩手県 14歳
 
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RN チョロネコ
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 ミュージック / サカナクション
22:25 3月9日 / レミオロメン
22:41 INORI / サカナクション
22:51 M / サカナクション
23:17 Aoi / サカナクション
23:29 M / サカナクション
23:41 なんてったって春 / サカナクション
23:49 朝の歌 / サカナクション
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いつまでも音楽に真摯なのが
改めてわかった2時間でした。
一郎先生、ありがとうございました!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
やっぱり、いろんな物を吸収したいと強く思った!!
山口一郎先生に感謝
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『おい、男子よ』
 
先月2月14日のバレンタイン。
生放送教室もチョコをあげた、もらったという報告で盛大に盛り上がりました!
 
そんなバレンタインデーから早1ヶ月経ち…今日は“ホワイトデイ”!
学校掲示板にこんな書き込みが…
 

自慢気に(笑)
先月のバレンタインに計17個の義理チョコを貰ったため、一昨日必死にチョコレート作りました!
お陰で反応は上々。
女子力の高さを見せつけてやりました(笑)
水平リーベ僕の舟
男/17/東京都
2013/03/14 19:03



 
17個もの義理チョコをゲットした RN 水平リーベ僕の舟!!
このォーーー☆人気者めェェェ(羨)!!!
 
そして注目していいただきたいのは、 RN 水平リーベ僕の舟 が“お返しにチョコを手作りした”という事!
実は RN 水平リーベ僕の舟以外にも、手作りでお菓子のお返しをしたという男子生徒からの書き込みが多かった!!
 
とーやま校長「すげーいいと思う!これはモテるんじゃない!?」
 
よしだ教頭「そもそも料理が出来る男子ってモテますからね。手際が良かったりすると女の子はキュンキュンしちゃうんじゃないでしょうか」
 
確かに料理の出来る男子ってモテポイント…!!
男子が甘いお菓子を作ってくれるという意外さに、ノックアウトされる女子も多いのでは…!?
男子生徒はチョコレート片手に、今すぐ台所に急げ〜〜!!
 
ところで…バレンタインデイにチョコをもらったそこの男子生徒諸君!!
ちゃんとお返しはしたかな!?
照れて返さなかった男子なんて…いないよね!?
 
そんなわけで明日!
改めてホワイトデーの結果報告会をしようと思います!!
 
バレンタインに沢山もらったので、お返し代でお小遣いが無くなってしまった…
好きな女子に勇気を出して渡した!!
 
…などなど!!
 
みんな掲示板に書き込んでね〜!!
 
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さて、今夜の生放送教室は・・・
 
SCHOOL OF LOCK!のみんなで作る
未来の鍵を握る食堂『かぎのや』スペシャル!
Supported by AJINOMOTO!!!!!

 
SCHOOL OF LOCK!が開校8年目に突入した2012年の10月にオープンした、我が校の食堂『かぎのや』!
 
改めて『かぎのや』を説明すると…
 
普段は、あまり意識してないかもしれないけど…
キミが食べる食べ物は、キミを作る“鍵”。
 
今、スマホを持っている手
好きな音楽を聴く耳
僕らが君に届けるこの声
 
全て、僕らが毎日食べる“食べ物”で、できています。
 
そして、食べ物は僕らを作ってくれているだけじゃなくて、僕たちの“笑顔”も作ってくれています。
 
悲しいことや、嫌なことがあっても、美味しいご飯を食べたら笑顔になったこと、みんなもあるはず!
なにより、好きな人と一緒に食べるご飯は、その場に笑顔を届けてくれる「笑顔の鍵」です!
 
そんな僕らの体と心の“鍵”を握る食堂こそ、
未来の鍵を握る『かぎのや』!
 
この『かぎのや』をサポートしてくれているのが、
「おいしさ、そして、いのちへ」でおなじみ!AJINOMOTO!!!!!
 
100年以上にわたり、僕らの「おいしい」を支えてくれているAJINOMOTOさんが、完全バックアップしてくれています!!!!
 
そして!
『かぎのや』が扱っているメニューは全て…“たのめし”!!!
 
たの飯とは…
家族や友達と一緒に食べる「楽しいご飯」の事であり、
君が「作って欲しい」とリクエストする「頼むご飯」の事!
 
SCHOOL OF LOCK!サイト内の『かぎのや』のページは、
みんなが送ってくれた“たの飯”がいっぱい詰まった立派な食堂に!!
 
みんな、本当にありがとう!!!
 
今夜は、オープン半年を記念して、
『未来の鍵を握る食堂 かぎのや』スペシャルをお届け!
 
今夜もみんなからの“たの飯”を募集!
 
いつもは、毎週テーマに沿った“たの飯”を送ってもらいますが…
今日のテーマは、自由ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
 
一人暮らしを始める前に、君がお母さんに教わりたい肉じゃが…
いつもお弁当に入っている、優しい味の卵焼き…
喧嘩した次の日、黙って出してくれたお味噌汁…
 
そんな君の“思い出のたの飯”を、掲示板で教えてくれ!
 
今夜、電話に出てくれた生徒には、毎週1名様にプレゼントしている「味の素商品詰め合わせセット」をプレゼント!!!

 
君の思い出の“たの飯”待ってるぞー!!!
 
実は今夜の生放送教室には、アジパンダちゃんが来てくれています!!
か〜わ〜い〜い〜!!!☆☆
アジパンダちゃんと一緒に「味の素商品詰め合わせセット」をパシャリ☆
 
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未来の鍵を握る食堂『かぎのや』スペシャル!
 
我が校に出来た、みんなで作る食堂!
『かぎのや』のメニューは、すべて“たの飯”!
 
※“たの飯”とは…
食卓に笑顔を運んでくれる、大好きな“楽しいメニュー”であり、キミが大事な時に作ってほしいとリクエストする、“たのむメニュー”のことである!!
 
とーやま校長「今夜は、生徒のみんなの“自慢のたの飯”を聞いていきたい!」
 
よしだ教頭「聞いていこうぜ〜〜〜〜!」
 
生徒から届いた“たの飯”を紹介します!!!!!
どんどん美味しそうなのが届いてるぞぉぉーー!
 
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RN おかえり屋さんの羽琉 三重県 15歳
 
これは、私が作った味噌煮込みうどんです!
週末、お母さんに「昼ご飯なに食べたい?」って聞かれたら「味噌煮込みうどん!」って答えることが多かった私。
中学校を卒業し、受験も終えた今、バイトとして私が昼ご飯を作るようになりました。
バイトを始めた初日の昼ご飯は「味噌煮込みうどんしかない!」と思い、これを作りました。
お母さんのレシピで作ったわけではなく、全てがオリジナルで調味料入れて、作ってみました!
人参の皮をむくのを忘れたのは秘密でしたが、ばれてしまいました笑また挑戦したいと思います!


 
よしだ教頭「これは…白味噌っぽいね!」
 
とーやま校長「オシャレに仕上がってるなぁ…!」
 
 
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RN ロックちゃん 静岡県 17歳
 
毎年おじいちゃんがホワイトデーのお返しでくれるお好み焼き。
公民館の夏祭りでもおじいちゃんのお好み焼きには行列が!ホワイトデー何がいーい?ってきかれたらお好み焼きって答えます。
大好きな味。


 
よしだ教頭「素敵なおじいちゃん!」
 
とーやま校長「地元でも有名なんだね…!美味しそう!」
 
 
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そして…この生徒には、電話で直接聞いちゃうぞ!
 
Pamyugon* 神奈川県 18歳 女
 
RN Pamyugon* の自慢の“たの飯”は…
『 カツ丼 』!!
 
Pamyugon*「私のカツ丼は、『合格のカツ丼』です!」
 
とーやま校長「パワフル系だねぇ!」
 
センター試験1日目の夜、
普段はあまり話しもしないし、料理もしないお父さんが作ってくれたカツ丼!
 
とーやま校長「センター試験の時に限って作ってくれたんだ…!その時、何か言葉は…?」
 
Pamyugon*「何もないです」
 
よしだ教頭「カッケーよ!お父さーーーーん!!」
 
とーやま校長「どんな味だった?」
 
Pamyugon*「ちょっと甘かったけど、美味しかったです」
 
よしだ教頭「それが男の味ですよぉ!」
 
お父さんのカツ丼で、センター試験を乗り切った RN Pamyugon*!
さらに、公立大学二次試験の前日も作ってくれたそうで…!
 
とーやま校長「めっちゃ良いお父さんじゃん…!!!!」
 
よしだ教頭「何よりもパワーになるよね!」
 
二次試験は面接。
すごく緊張したけど、カツ丼パワーで乗り切り、見事合格!
 
よしだ教頭「お父さんカッケーよォォォ!!!!!」
 
とーやま校長「お父さんには、ちゃんと報告した?」
 
Pamyugon*「はい。“カツ丼パワーで”…とは言ってないですけど…(照)喜んでくれて嬉しかったです」
 
とーやま校長「いつか、ちゃんとカツ丼パワーのことも言えたらいいね」
 
よしだ教頭「お礼に何か作ってあげてもいいんじゃない?その時は、Pamyugon*も何も言わずに…(笑)!!」
 
料理は結構得意な、RN Pamyugon*。
お父さんが“ここぞ!”という時には、ぜひ作ってあげてほしい!
 
とーやま校長「普段、言葉はないかもしれないけど、そのカツ丼に全ての気持ちが詰まってるね!」
 
よしだ教頭「父と娘に、“おめでとう”と言いたい!」
 
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この生徒にも、話を聞いてみよう!
 
星花* 岡山県 16歳 女
 
RN 星花* の自慢の“たの飯”は…
『 お母さんが作ってくれる、おにぎり 』
 
とーやま校長「うはぁあ!もう美味しい!」
 
よしだ教頭「おにぎりだけで、他は何もいらないよね…!」
 
毎朝、バスで1時間半以上かかる学校に通っている、RN 星花*。
朝食を食べる時間がないので、お母さんがおにぎりとお昼に食べるお弁当を作ってくれているんだとか。
教室に一番早く着き、1人でおにぎりを食べる…!
 
とーやま校長「お母さん優しい!」
 
星花*「私は人見知りで、話せる友達がポツポツとしかいなくて…それがすごく寂しかったりするんですけど…。でも、お母さんが作ってくれるおにぎりがあるから1日頑張れて、元気の源になってます!」
 
とーやま校長「お母さんも、多分、星花*のことを心配してるんだよね」
 
よしだ教頭「星花*のこと分かってるだろうからね。人見知りしてるだろうな…とか」
 
とーやま校長「そういう思いも、このおにぎりには含まれてるんだろうね」
 
星花*「はい…!」
 
気になる具材は、梅干と塩!
 
よしだ教頭「基本だよね!結局そこに戻る!」
 
とーやま校長「いいね…!ずっと毎日作ってくれてんだ…!」
 
よしだ教頭「クラスの皆が来る前に食べちゃうの?」
 
星花*「あまりクラスで話したりしないし、騒がしいほうじゃないので…。そんな感じなので、あまり話しかけてもらえず(笑)」
 
とーやま校長「でも、おにぎりを見る度に、お母さんのことを思い出すじゃない?少なくとも、お母さんは星花*の側にいるってことだからね。お母さんも応援してると思うよ!
ちゃんと“ありがとう”って言えてるかい?」
 
星花*「最近あんまり言えてないんですけど、“今日もお弁当ありがとう”とかは言ってます(照)」
 
とーやま校長「エライ!ちょっと恥ずかしいけど、お母さんもすごく嬉しいと思うし、また明日作ろう!って気持ちになるから」
 
よしだ教頭「言える時、言っていこう!」
 
星花*「はい」
 
4月からは、高校2年生。
クラス替えもあるし、少しずつ自分から話しかけられるといいな…と、RN 星花*。
 
星花*「お母さんがおにぎりを作ってくれると思うので、それを勇気の源にして…SCHOOL OF LOCK!を聴いてる子を見つけて、楽しく過ごしたいです!」
 
よしだ教頭「明確な目標があるじゃあないかぁ!聴いてる子、絶対いるよ!」
 
とーやま校長「絶対いる!そして、星花*が話しかけてくれるのを待ってる子も絶対いるはずだから!」
 
お母さんのおにぎりを食べて、
楽しい高校生活を送ってほしい!
 
RN 星花*、どうもありがとう!
 
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次に“たの飯”を紹介してくれるのは…
 
苺kitty 長崎県 17歳 女
 
RN 苺kitty の自慢の“たの飯”は…
『 みぞれ鍋 』!!
 
とーやま校長「みぞれ鍋…?」
 
よしだ教頭「名前は知ってるんですけど、まだ食べたことないんですよねぇ…!ぜひ食べたい!」
 
『みぞれ鍋』とは…
見た目が“みぞれ”に似ているので“みぞれ鍋”!
 
RN 苺kittyの家では、大根と人参を摩り下ろしたものを鍋に入れ、出汁、肉ボール、水菜や旬の野菜を煮込んだ鍋になっているとのこと!
 
よしだ教頭「摩り下ろしたものが、みぞれに見えるんですねぇ」
 
とーやま校長「これは自分が作ったの?」
 
苺kitty「いえ、お父さんが作ってくれました!」
 
よしだ教頭「お父さん!!」
 
よしだ教頭「日本のお父さん、やるじゃん!」
 
よく晩御飯を作ってくれる、お父さん。
イタリアンや中華など、オールジャンルに作れる料理上手!
 
その内の自慢の一品が…みぞれ鍋!
 
そんなお父さんのみぞれ鍋がコチラッ!
 
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肉ボールの他に、海老も入ってるゥゥ!!!美味しそうーーー!!!!!
 
苺kitty「お父さんの料理を食べて、結婚するまでに、お父さんみたいに料理が出来るようになりたいです…!」
 
とーやま校長「いつも、お父さんにありがとうは言えてる?」
 
苺kitty「いや、あまり言えてないですね…」
 
とーやま校長「ちょっとでもね、鍋を食べながら言えたらいいんだけどな…お父さんのこと大好きなんだろ?」
 
苺kitty「はい、大好きですね(照)」
 
本当は大好きだけど、照れくさくて、冷たく当たってしまうこともある…と、RN 苺kitty。
 
とーやま校長「お父さんも分かってると思うけど、お前から言ってほしいと思うよ。練習ってことで、電波に乗せて言ってみる?」
 
苺kitty「いいですか?」
 
ということでーーーー!
お父さんへの日ごろの感謝を、ラジオの電波に乗せて言ってもらいましょう!
 
苺kitty「お父さん。最近、反抗期で、すぐ“うるさいっ”て言ってるけど、毎晩料理を作ってくれてありがとう。そんなお父さんが大好きです。
将来は、お父さんみたいに料理ができる人と結婚したいし、自分も料理ができるようになりたいです。お父さんは“私の自慢のお父さん”です。これからも、毎晩料理よろしくね」
 
とーやま校長「よし!!」
 
よしだ教頭「お父さんに届いてるよ!」
 
素敵な“たの飯”を教えてくれて、ありがとう!!!!!
これからも、お父さんと仲良くしてねーーー!
 
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そして、本日最後の“たの飯”を紹介してくれる生徒は…!
 
ミズニノ 山梨県 18歳 女
 
この春、高校を卒業し、4月から短大に通う RN ミズニノ。
 
そんなRN ミズニノの自慢の“たの飯”は…
『 お母さんが作ってくれるお弁当 』!!
 
高校3年間、毎日作ってくれて、弁当のない日はなかった…!
 
とーやま校長「お弁当はどんな中身?」
 
ミズニノ「受験の前の夜はトンカツで…受当日のお弁当もトンカツでした!」
 
よしだ教頭「やっぱり“勝つ”だね」
 
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トンカツを食べて…もちろん合格!!!!!!!
合格した短大では、栄養について学ぶ!とのこと。
 
とーやま校長「どうして栄養について勉強しようと思ったの?」
 
ミズニノ「小さい頃から、お母さんに料理を作ってもらって、私も料理が好きになったので…!」
 
とーやま校長「お母さんには“ありがとう”は言ったかい?」
 
ミズニノ「はい、卒業式の日に言いました」
 
とーやま校長「お母さん…どうだった?」
 
ミズニノ「恥ずかしそうに、『うん…うん…』って」
 
よしだ教頭「お母さん、カ〜ワ〜イ〜イ〜〜〜!!!」
 
とーやま校長「面と向かって、“ありがとう”って言われたらねぇ(照)!」
 
これからも、お母さんに感謝!
4月からの短大生活、頑張ってねーーーーー!
 
 
とーやま校長「本当に温かい話ばっかりだったねぇ…!」
 
よしだ教頭「カッコいいお父さん・お母さん。いっぱいいるんですね…!」

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『 今日思ったこと 』
 
自分達の食べる時間は、15分くらいで一瞬だけど…
 
でもそこに、目の前にあるご飯は、
自分達を想って誰かが作ってくれたものなんだ。
 
自分達がここまで成長できたのも、自分達のために長い時間をかけて作ってくれたご飯があったから。
 
だから、感謝しよう。
 
毎日は恥ずかしい、照れくさいなら、年に1回だっていい。
作ってくれた人に、“ありがとう”の気持ちをちゃんと伝えてほしい!
 
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よしだ教頭「ちゃんと伝わってるといいですね」
 
とーやま校長「うん!」
 
よしだ教頭「伝わるといいですね、校長の言葉…」
 
とーやま校長「うん…?」
 
よしだ教頭「伝わりました?お母さん?」
 
???「はーーーい!お疲れ様〜〜!!」
 
とーやま校長「ブーーーーーッ!!!???」
 
イキナリ現れた声の主は…なんと、とーやま校長のお母さん!
実は電話がつながっていたーーーー!!!!!
(校長のお母さんがSCHOOL OF LOCK!に登場するのは、昨年の10月ぶり!)
 
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「あっはっはっはっはっ(笑)!」
 
よしだ教頭「最後の言葉は、作ってくれた人への感謝の言葉じゃないですか。どうでした?」
 
「大ちゃんも、そう想ってくれてたら嬉しいなぁ〜!」
 
とーやま校長「大ちゃんって言うなっ …そりゃまあ、想うでしょ」
 
よしだ教頭「お母さんの料理、どんなのが好きだったの?」
 
とーやま校長「えーと、えーーーと……『しょっぱ肉』?」
 
よしだ教頭「何それ!」
 
とーやま校長「しょっぱい肉だよぉ!野球の試合の前とかに、いつもよく作ってくれたじゃん!しょっぱ肉!」
 
「あー…忘れたわぁ〜!」
 
とーやま校長「忘れたんかい!!」
 
「あっはっはっはっはっ(笑)!!」
 
よしだ教頭「思い出の弁当は?」
 
とーやま校長「後は…『おいなりさん』。俺、途中で飽きたんだけど…」
 
「飽きるほど作ったかぁ(笑)」
 
とーやま校長「タッパーにいっぱい詰められてたからね…(笑)」
 
よしだ教頭「だからこんなに大きくなったんでしょうねぇ(笑)」
 
とーやま校長「でも、最近はお寿司屋さんで、よくおいなりさんを頼むんだよな。それはやっぱり、母さんに作ってもらってたからだと思う」
 
「あら、大輔から聞いたのは初めてなんだけど(嬉)」
 
よしだ教頭「初めてじゃないですか、ちゃんと伝えましょう!」
 
ということで…とーやま校長、
お母さんに今まで料理を作って来てもらった“感謝の言葉”を伝えます!!
 
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とーやま校長「帰るのは、たまにになってしまうけど…外に食べに行こうとは思わないです。
父さんは『焼肉行こう』って言ってくれて嬉しいけど、母さんの料理が食べたい。
母さんのしょうが焼きとか、大根の味噌汁にバターを入れたやつが食べたいです」
 
とーやま校長の全身全霊での感謝の言葉!
 
よしだ教頭「今、ハッキリと口から言いましたよ!」
 
「嬉しいですねぇ〜(喜)」
 
とーやま校長「うん(照)、だからまた、帰ったときに食べさせてください。いつも、ありがとう!」
 
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とーやま校長「いやぁ…ビッッックリしましたわぁ…!! ってか出すぎじゃない!?」
 
よしだ教頭「前回はGIRLS LOCKS!の時間にも出てましたからねぇ(笑)」
 
とーやま校長「みんな!俺はちゃんと感謝の言葉伝えたからなっ!お前らもちゃんと言えよっ…(照) ただ、照れるからな…!汗かくかもしれないから、薄着でいけ(笑)」
 
未来の鍵を握る食堂『かぎのや』!
来週の“たの飯”テーマは…コロッケ
 
アツアツ、サクサクのコロッケ!
カレー味や、カニクリーム!コーンが入っていたり…!!
 
みんなの家のコロッケを教えてくれーー!
 
応募は、『かぎのや』特設ページから!!
待ってるぞ!
 
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それでは、また明日☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Pamyugon* 神奈川県 18歳 女
星花* 岡山県 16歳 女
苺kitty 長崎県 17歳 女
ミズニノ 山梨県 18歳 女

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ネズミ 静岡県 13歳
 
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RN あめひこ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 7th Trigger / UVERworld
22:25 生物学的幻想曲 / SEKAI NO OWARI
22:39 My Home / FUNKY MONKEY BABYS
22:46 いつもの帰り道 / グッドモーニングアメリカ
23:35 家族になろうよ / 福山雅治
23:42 魔法の料理 〜君から君へ〜 / BUMP OF CHICKEN
23:50 ラバボー / RADWIMPS
23:53 ひとつだけ / Bank Band
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【とーやま校長より】
ちゃんと俺言ったからな、
言えよみんな!!
にしても母さん出過ぎ。
何か慣れてきてるぞ。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【よしだ教頭より】
「食べ物」にも「作ってくれた人」にも感謝だね!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
ホワイトデー前日!
3月13日、水曜日!!!!!!

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『 ドリーマーズ・ハイ 』
 
3月27日(水)にリリースになる、RADWIMPS先生の新曲タイトル!!!
 
とーやま校長「まぁ…このタイトルからして、スッゲー開けてる曲なのかなと思うんだけど…。
察するに、夢をずっと見続けてい状態が続いて、その先にあるもの…だったりするのかな?」
 
よしだ教頭「夢の途中というか、進んでいる途中というか…」
 
生徒のみんなも、タイトルからどんな曲なのか色んな想像をしてると思うけど…!
今夜!RADWIMPS先生の『ドリーマーズ・ハイ』を初オンエアするぞーーーー!!!!!!
 
♪ ドリーマーズ・ハイ / RADWIMPS
 
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…聴いた? みんな聴いた!?
 
とーやま校長「…デカい!すごい歌だな…!スゲー大きいなって思ったんだけど、それは何の大きさなのかと突きつめていったら、実は1個の点だったみたいな…。
でも、その点は俺たち1人1人で、それが集まって大きなものが出来ているというか…!」
 
よしだ教頭「“キミらも同じ一員なんだよ”って教えてくれてるっていうか…洋次郎!やるな!上から目線だけど(笑)」
 
毎回こうして、新しい曲を届けてくれてありがとうございます!!
そして、生徒のみんなに嬉しお知らせーー!!
 
3月25日(月)、『ドリーマーズ・ハイ』のカップリング曲を初オンエア!!!
3月26日(火)、なんとッ…!生放送教室に、RADWIMPS先生の来校が決定ィィーーー!
 
よしだ教頭「嬉しいねぇ!」
 
とーやま校長「久しぶりに来てくれるんだ…!楽しみに待っておこう!」
 
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今夜のSCHOOL OF LOCK!は、キミが“努力”してきたことを聞かせてほしい。
 
受験やテスト。あと、部活…卒業って意味では、恋愛もあるかな。
3月は、生徒のみんなにとって、いろんな結果が出る時期でもあります。
 
そんな中、最近、掲示板でよく見かける言葉が、“努力”。
 
「努力した成果が出た」
「努力したのに、報われなかった」
 
結果が出る場合、そうでない場合は必ずあると思うけど…
今夜は、みんなが今までしてきた“努力”の話を聞かせてほしい。
 
キミが何かに向かって、必死で頑張った時間のことを、学校掲示板とメールで教えてくれ!!!

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ではでは…生徒がこれまでに“努力”してきた話を、電話で直接聞いていきます!
 
ゴンチャロフ 東京都 18歳 女
 
4月からの大学生活が、今から楽しみな RN ゴンチャロフ!
“努力”してきたこととは…
 
『 頑張っている家族を支える“努力”』
 
ゴンチャロフ「中学3年の受験時期に、親が離婚して…母親が今まで以上に忙しくなったので、高校の3年間、毎朝5時に起きて、登校の時間までに自分や母、姉のお弁当を作ったり、家事をしてきました」
 
校長&教頭「エライ!!!!!!」
 
とーやま校長「朝なんて眠いだろう…!?」
 
ゴンチャロフ「いえ、朝強いので大丈夫です」
 
毎日作り続けたお弁当。
冬の寒さが身にしみた時期もあったけど、全くシンドくなかったのだとか…!
それは…
 
ゴンチャロフ「常に母たちが頑張ってくれているので、感謝っていうか…そういう気持ちです」
 
とーやま校長「すごいな…!! 毎日メニューとか変えなきゃいけないでしょ?」
 
ゴンチャロフ「出来る限り冷凍には頼らずに、カラフルかつバランスよく作ってました」
 
さらに、SCHOOL OF LOCK!も聴いてくれているそうで…!
夜12時過ぎに就寝 →→ 朝5時起きの毎日!
 
とーやま校長「5時間も寝てないじゃん…!体は大丈夫?」
 
ゴンチャロフ「はい。病気もなく大丈夫です!」
 
さらにさらに!受験の時は…
生徒会をやっていたので、勉強時間がなかなか取れなかったけど…第一志望に見事合格!!!!!
 
よしだ教頭「すごいな…!イジワルするつもりじゃないけど、何か失敗談教えてくれよぉ〜(笑)!」
 
ゴンチャロフ「アハハ(笑)」
 
とーやま校長「ゴンチャロフは、良いお母さんになるわ…!彼氏はいるの!?」
 
ゴンチャロフ「別れちゃいました。お互い“もういいかー”ってなっちゃって」
 
よしだ教頭「なんか大人ぁ!! ソイツはバカだねぇ…!」
 
3年間、毎日努力を続けてきた RN ゴンチャロフ。
今、どんなことを思っているのか…
 
ゴンチャロフ「世の中のお母様方の大変さがよく分かったってことと…、支えてくれる家族に、とても感謝してる気持ちがさらに強まりました。大学生になっても、今まで以上に頑張ってやっていきたいと思います」
 
とーやま校長「素晴らしい…!努力が積み重なって、それがゴンチャロフだけじゃなくて、家族にも行き渡って…お母さんもゴンチャロフのおかげで楽になって、お母さんの人生に役立ってる。なかなか出来ないことだよ…!」
 
よしだ教頭「お小遣い2千万くらい貰ってもいいよね」
 
とーやま校長「それは貰いすぎだろ(笑)」
 
自分の為、そして、家族の為に!
4月からも頑張っていってほしい!!!
 
RN ゴンチャロフ、どうもありがとう!

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お次の生徒は…
 
Team49 東京都 15歳 男
 
22日に卒業式を迎える、RN Team49。
4月から、高校生!
 
RN Team49が努力してきたことは…
 
『 野球部の副主将として、チームを支えてきた 』
 
よしだ教頭「おっ!やるねぇ!」
 
とーやま校長「どんな様子だった?」
 
Team49「強いチームってわけじゃないけど、3年間楽しく過ごせました。ポジションは、一応セカンドなんですけど、実は1試合しか出てないんです」
 
とーやま校長「それはどうして…?」
 
Team49「足が生まれつき悪くて、周りと同じようなプレーが出来るわけじゃなくて…“マネージャーとしても、チームを支える”という立場にいました」
 
とーやま校長「満足いくプレーは難しいのか…。でも、野球が好きなんだもんな」
 
Team49「ハイ!好きだって気持ちは、日本一だと思ってます!」
 
よしだ教頭「いいねぇ!俺もそこは負けないよ!」
 
野球が大大大好きな、RN Team49!
具体的に、どんな努力をしてきたんだろう…!
 
Team49「元々、僕らが1番最初の代で、出来たばかりの部活だったんです。マネージャーもいなかったので、僕が少しやっていた部分もあって…」
 
最初の部員は、14人。
1年生ばかりのチームということで、顧問の先生の判断で、1年の時は全く試合がなかった。
 
後輩が入り、その年の秋から試合に出場!
負け続けても諦めず、次の年の4月に勝利を勝ちとった!!!!!
 
とーやま校長「勝ったときは、どうだった!?」
 
Team49「それまで試合で勝ったことがなかったので、嬉しいっていうか…なんにも頭の中になかったですね(笑)」
 
よしだ教頭「本当の初勝利だもんね…!」
 
Team49「僕は、試合の時はずっとベンチだったんですけど、声だけは大きいので、ひたすら声を出して…。打った時は思いっきり喜んで、ダメだった時は“次頑張ろう”って、ベンチを盛り上げることをしてました」
 
よしだ教頭「それ大事!」
 
とーやま校長「マジで、そういう盛り上げるヤツは必要だからね!」
 
最後の大会前、練習試合で1打席だけ立つことが出来た、RN Team49。
初球でデッドボールになり、出塁!
 
Team49「出塁率だけは良かったです(笑) そういう部分だけは貢献出来ました」
 
よしだ教頭「いやいや、もっと前から貢献してるよ!」
 
3年間、ずっと努力を続けてきて、今思うことは…
 
Team49「3年間があっという間だったので、引退ってことになってから、これからどうするんだろう…とか考えて…。
今は、後輩の試合を観に行ったり、後輩からの質問に答えたり…そういうことをしながら、少しでも野球部に貢献しようかなと思ってます」

とーやま校長「後輩からしたら、本当に頼もしい先輩だよ…!足は、大丈夫なの?」

Team49「歩けるし、多少なら運動も出来るんですけど、長い間立ってると痛くなったりします。ケガをすると色々と大変なので、気をつけて練習も試合もやってました」

とーやま校長「高校では、野球はどうするの?」

Team49「高校では…さすがに体力的に厳しいんじゃないかって先生と話し合って、辞めることにしたので、、
でも野球はずっと好きなので、これからも野球を好きっと言えるように、色んなことで野球に関わっていきたいな…と思います!
 
とーやま校長「うん…!お前に出来ることは、沢山あるから!お前のことを求めてる人も、絶対にいる!その気持ちがあれば、大丈夫だよ!」
 
よしだ教頭「大丈夫!出来るよ。Team49にしか出来ないこともあるかもしれないから」
 
とーやま校長「このまま進んでいってほしい!」
 
さらに…!
ギターもやっているという、RN Team49!
 
とーやま校長「閃光ライオットで会おうよ。俺はお前に会いたいよ!」
 
Team49「今年は行けないですけど、来年は…!」
 
会おう!!!!! いつまでも待ってる!
RN Team49、ありがとうーーー!!!!

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掲示板にも、“努力”についての書き込みが届いている。
中にはこういった意見も…


努力
ぼくは、努力が報われたことがありません。
音楽関係は好きなのに、どんなに努力しても上達せず、恋はいつも淡く砕け散り、卓球と剣道は、吐くまで(リアルに)努力しても下手なまま。
唯一の取り柄である勉強も、負け続け。もう、努力なんてしたくないです。
腐りきってるのはわかってます。こんな腐りきった僕を、どうにかしてください。
西角 毒舌 常にハイテンション
男/15/徳島県




努力
努力は俺は信じない。努力なんてやるだけ無駄。結局才能があるやつが勝ち残れる世の中。カスは一緒カス。僕は一度も報われたことがない。

マックン
男/18/富山県
2013/03/13 22:36



 
よしだ教頭「どうしたマックン!」
 
とーやま校長「中にはこういう意見もあるよね」

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努力しても、なかなか結果が出ない。
努力しても、無駄になってしまうのでは…と考える生徒もいる。
 
“努力”って何なんだろう?
 
よしだ教頭「僕は、基本的にはイヤなことをする時にしか“努力してる”って言葉を使ってないですよ。だから、野球やってた時や、お笑いの勉強なんかは努力したことないです。練習もするし、勉強もするけど、好きでやってるわけだから。
イヤなことをして結果が出なくても、“元から好きなことじゃないしいいか。努力足りなかったなー”としか思わない。
逆に好きなことをして結果が出なかったら、“やめなきゃ次があるでしょ”って思ってました」
 
とーやま校長「俺も…そうかな。未だに結果出てないもん。どうなってんだ俺って思うよ。でも…やってるんだね。やんないとって思っちゃう」
 
よしだ教頭「野球も何もかもやめた高校3年間が楽しくなかったからね。“努力は意味がない”のなら、1回やめてみてもいいんじゃないかと思いますけどね…。その代わり“退屈しか待ってないぞ”っていう、僕の体験談ですけど…」

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次は、この生徒に“努力”について話を聞いてみます。
 
八分音符 茨城県 18歳 女
 
今年、東京大学の受験に落ちてしまった、RN 八分音符。
 
高2の夏頃。
特に夢もなく、高いレベルのところに行けば何か見つかるかもしれない…と思い、東大を目指した。
 
八分音符「同じ大学を受ける仲間と出会う度に、夢が見つかったんです」
 
英語が得意なことを生かし、国際関係の仕事に就きたいという夢を見つけた!
目標が定まり、さらに頑張って勉強を続け…1日13時間以上!
家より学校にいる時間の方が長かったという。
 
とーやま校長「すごく大変だったと思うんだけど…それでも続けてきた原動力は…!?」
 
八分音符「1回夢が定まったら、とにかくそれを考えたいというばかりで…。あとは他の大学じゃなく、そこにいって夢を叶えたい…そういう思いで頑張れました」
 
とーやま校長「一つのものに、全身全霊で向かっていけるって、すごいことだよね」
 
八分音符「だけど、落ちちゃって… 入試終わった日には、もう無理だって頭真っ白になっちゃって。1日泣きましたね」
 
とーやま校長「落ちたって分かった時、今まで頑張ってきた“努力”は、どう感じた?」
 
八分音符「最初は何も考えられなかったんですけど、落ち着くると無駄じゃなかったって思って」
 
努力した時期がなければ、夢も見つけることも出来なかった。
お互い頑張り合える友達もいなかった。
努力した時間で得られた経験が、自分の財産になったと感じた RN 八分音符。
 
とーやま校長「俺は、お前の倍近く生きてるけど…すごく教えられた!尊敬してるよ!」
 
八分音符「ありがとうございます(笑)」
 
よしだ教頭「尊敬してるよって、上から言われたね(笑)」
 
八分音符「(笑)」
 
とーやま校長「ほんと、そうだよな…!なんか、おまえの言葉が刺さったよ」
 
4月からは東大志望生に特化した予備校に通う、RN 八分音符。
 
とーやま校長「立ち向かうか?」
 
八分音符「はい、叶えたいので」
 
東大という、高い目標。
それに向かって今まで以上に努力をしようと決めた RN 八分音符から、努力してきた・努力している生徒のみんなに、メッセージをお願いしました。
 
八分音符「努力して、報われないって思うときもあると思うんですけど…ありきたりな言葉だけど、“結果がすべてじゃない”って、思うんですね。
私は落ちちゃったけど、それでしか得られなかったものがあるし、浪人したらまた1年間、全く違う人との出会いや、新しい発見があって貴重だと思うんです。
実際、私がそれをすごく感じているので、1つ1つ、出会ったことを無駄にせず、経験を大事にしていきたいかなって思います。
みなさん一緒に頑張りましょう」
 
とーやま校長「確実に入ったよ、オレ達の体に…!」
 
よしだ教頭「一気に上を向いた奴もいるんじゃないかな」
 
RN 八分音符、ありがとう。
これからも、自分の目標に真っ直ぐ突き進む姿を、見守っています!
 
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『 努力とは 』
 
今日、話してくれたヤツ、
掲示板の書き込みを見て、俺が思う“努力”とは…
 
 
やりたくない事を、必死でやることではない。
 
“努力”は、お前がやりたいことのために、幸せになるために、笑顔になるために使う…
すべての時間。
 
それが、努力!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ゴンチャロフ 東京都 18歳 女
Team49 東京都 15歳 男
八分音符 茨城県 18歳 女

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ネズミ 静岡県 13歳 女
 
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RN コナ
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 ドリーマーズ・ハイ / RADWIMPS
22:23 月乃 / めざめP feat.日南響子
22:37 リトライアル / 山崎あおい
22:49 金星 / ELLEGARDEN
23:11 Shall we dance / WEAVER
23:23 証 / flumpool
23:44 Tomorrow’s way / YUI
23:50 Fight Music / SEKAI NO OWARI
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【とーやま校長より】
やー入った、入ったよ俺は。
入った、やったー!! 入った入った!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【よしだ教頭より】
「努力」 もうちょいポップな言葉にしてほしいよね
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『食べ物が美味い』
 
昨日の生放送教室は、FM岩手にお邪魔させていただいたわけですが…
 
とーやま校長「いや〜本当に食べ物が美味しかった!いちごの“紅ほっぺ”1人で1パック食べちゃったもん!」
 
よしだ教頭「僕も冷麺とかじゃじゃ麺とかお土産に沢山買った!!」
  
本当に、食べたもの全てが美味しかったと職員一同大絶賛!!
 
校長は帰宅後に体重を計ったら、なんと2キロも体重が増えていたそう!!
 
そして、生徒のみんなにも会えた。
 
よしだ教頭「実は昨日、ヒタスラニsmileのお兄ちゃんにも会ったんですけど、その時に『頑張ってください!』と言われたんです。
本当にね、僕らももっと元気出して頑張っていこうと思いました」
 
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さて本日の生放送教室は…
3月に入り、卒業を迎える生徒がたくさん。
 
今夜は春というひとつの節目に、君の学生生活の思い出エピソードを、
卒業式に行う“呼びかけ”スタイルで学校掲示板に書き込んで欲しい!
 
「楽しかった〜高校三年間!」
「三年間!」
 
「10回告白して〜全部振られた!」
「全部振られたー!」
 
「部活の仲間に〜ありがとう!」
「ありがとう!」
 
生徒が書いてくれた卒業スピーチに、今夜は校長と教頭も参加!
一緒に思い出を振り返って行こう!
 
そして今夜は卒業生じゃなくても参加OK!
 
みんなの学校生活の思い出を学校掲示板に書き込んでね!!
 
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恥ずかしながら、職員もビックリ情報〜!
 
実は、先週に放送2000回目(!!)の授業を迎えていたらしい、SCHOOL OF LOCK!生放送教室!
(かなり凄いことなのに、誰も“何曜日に2000回を迎えたのか”分かりましぇん…(><) もし放送回数を数えている生徒がいたら、連絡ください〜〜!!!!)
 
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それでは、逆電いってみよう!
最初の卒業生代表は…
 
Qoo. 大阪府 15歳 女
 
明後日に卒業式を控えている、RN Qoo.。
3年間、色んなことがあったでしょう。
 
RN Qoo.が過ごした学校生活は、どんな思い出が詰まっているのか…
卒業スピーチを聞きながら、校長・教頭も“呼びかけ”で参加!
一緒に思い出を振り返っていくぞ!
 
とーやま校長「じゃあ、よろしく頼む!」
 
Qoo.「はい!!!」
 
 
「好きな人ができて、楽しかった3年間!」
 
\ 3年間!! /
 
「3年間で自分から告白した回数、全部で6回!」
 
\ 全部で6回!! /
 
「この告白の結果は、全て全滅!」
 
\ 全て全滅!! /
 
「“好きです”と言おうと思って“す”を言いかけた瞬間に“無理です”と言ったあの人!」
 
\ あの人!! /
 
「振られ過ぎて強くなったメンタル!」
 
\ メンタル!! /
 
「私のメンタルを強くしてくれて、ありがとう!」
 
\ ありがとう!! /
 
*・.。* 卒業生代表、Qoo.*・.。*
 
 
よしだ教頭「…マジで!?」
 
とーやま校長「お前っ…!! とんでもねー3年間過ごしてきてるじゃんかっ!!」
 
Qoo.「そうなんですよ」
 
とーやま校長「俺らも元気よく呼びかけてたけどさ、マジで!?」
 
Qoo.「ハイ」
 
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中学3年間で3人の人を好きになり、それぞれ2回ずつ告白したという RN Qoo.。
しかし、結果は惨敗…(><)
ちなみに“好きです”の“す”を言いかけて断られたのは、中2の時に2回目の告白をした人だそう。
 
とーやま校長「オソロシイね…勇気出して言ったのになぁ!あんま優しくないなぁ」
 
よしだ教頭「最後まで言わせるべきだよねぇ」
 
Qoo.「振られた時に、友達に“泣いてもいいんだよ”って言われても、“いや涙出てこないし”みたいな(笑) 4回目に振られた辺りから、“またか”みたいな気分になっちゃいましたね(笑)」
 
RN Qoo.は、めげずに気持ちを伝え続けた!そして強くなったメンタル!!!
 
とーやま校長「でも、それで強くなったってことは、どっかで“フラれてもいいや”って気持ちがあったりしてない?」
 
Qoo.「ちょっと思ってます」
 
とーやま校長「ちょっと思っちゃうよなぁ…。でもね、もしかしたらその気持ち、伝わっちゃうかもしれないよ?」
 
よしだ教頭「ダメ元というかね…。相手に真剣さか伝わらない可能性もね…」
 
とーやま校長「メンタルは強くなったけど、“ダメ元”な気持ちは減らしてほしいかな」
 
Qoo.「はい」
 
よしだ教頭「告白するのを怖がるよりは良いメンタルだけどね」
 
とーやま校長「6回いけるのはスゴイよね。立派!」
 
次に告白する時は、鋼のメンタルに“絶対に付き合える!”という希望を添えて…
そして、“あなたと付き合いたい!”という気持ちを全力でぶつけて、恋を実らせてほしい!!
 
RN Qoo.に春よ、カモォーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!
 
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次の卒業生代表は…こちら!!
 
そらのきし 岩手県 17歳 女
 
現在、高校2年生!
学校の卒業はまだだけど、この2年間、色んなことがあったはず!
ここで一発、思い出を共有したい!
 
とーやま校長「じゃあ、高校2年の卒業スピーチ、頼む!」
 
そらのきし「はいっ」
 
 
「みんなで行った、修学旅行!」
 
\ 修学旅行!! /
 
「襲いかかる、集団感染!」
 
\ 集団感染!! /
 
「約100名が、急性胃腸炎!」
 
\ 急性胃腸炎!! /
 
「上から下から大騒ぎ!」
 
\ 大騒ぎ!! /
 
「ユニバーサルスタジオジャパンに行くはずが、隔離された部屋で寝てるだけ!」
 
\ 寝てるだけ!! /
 
「集合写真はないけれど、みんなの絆が強まった!」
 
\ 強まった!! /
 
*・.。* 卒業生代表、そらのきし*・.。*
 
 
とーやま校長「大事件じゃん!!!!!!(汗)」
 
そらのきし「ニュースにもなったらしいです(笑)」
 
京都への修学旅行で、旅館先で食中毒から来る急性胃腸炎の集団感染に…!
1人、また1人と腹痛を訴え倒れていく友達…
結局、先生を含め、200人中100人以上が感染してしまったらしい!!
こ、こええええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
 
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3日目は大阪のユニバーサルスタジオジャパンに行く予定だったけど、その日は200人全員が隔離された部屋で待機する事に…。
 
そらのきし「私は2日目まで大丈夫だったんで無事に帰れると思ってたんですけど、隔離部屋でみんなで踊ってたら感染しちゃいました」
 
最後の最後で RN そらのきしも食中毒の餌食に…!!
ちなみに踊っていた理由は、ユニバーサルスタジオジャパンに行きたかったのに行けないっていうショックで、みんなテンションがおかしくなっちゃったんだって。
うん…なんか…そんな状況じゃテンションおかしくなっちゃうのも分かる気がするよ!!
 
そらのきし「でも、私の中では良い修学旅行でした。無事に一緒に帰ろうって言ってた私の親友が、私よりも先に感染してしまったり、あの時は本当にパニックになったんですが、みんなで助け合って乗り切ったんです。
あの事件があった結果、みんなの絆が深まりました。」
 
とーやま校長「そうやって言えるの、本当にすごい!!!」
 
よしだ教頭「何年経っても思い出話として話せるしね!」
 
学校の一大イベントが、とんでもない事件に。
それを良い方向に着地させた RN そらのきし、君は偉い!!
 
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さぁ次の生徒の卒業スピーチは…

kiki+ 愛知県 17歳 男
 
RN kiki+も、高校2年間で色んなことがありました!
 
 
「高1から始めた卓球部!」
 
\卓球部!!/
 
「最近、ちょっとマンネリ化!」
 
\マンネリ化!?/
 
「卓球部だけど、サッカーを始める〜」
 
\サッカーを始める!!/
 
「そしたら、先生に呼び出しをくらう」
 
\呼び出しをくらう〜!!/
 
「“お前ら、明日から来なくていいよ”と、まさかのクビ!!」
 
\まさかのクビ!!??/
 
「一緒にクビになった7人は、かけがえのない友達です!!」
 
\ 友達です!! /
 
*・.。* 卒業生代表、kiki+ *・.。*
 
 
よしだ教頭「お前…凛としているな!!」
 
とーやま校長「“マンネリ化”って、何!?」
 
kiki+「卓球部って、運動量が少ないんですよ。でももうちょっと運動したいなと思って、みんなでサッカーしてたんですよ!」
 
よしだ教頭「素振りとか、いろいろあるじゃん」
 
kiki+「でも、なんかボールを蹴りたいなって思って…」
 
校長&教頭「(笑)!!!」
 
部活中にサッカーをやっていたのは、卓球部13人のうち…8人!! なんと半分以上!!!!
でも…先生にバレてしまい、クビを言い渡されたッ!!!
 
kiki+「めっちゃショックで…8人で集まって“どうやって謝ろうかな”って考えたんですよ…」
 
とーやま校長「おお、どうなった!?」
 
kiki+「“毎週金曜に集まってサッカーしよう”って決めました!!」
 
校長&教頭「おいっ!!」
 
よしだ教頭「先生は悲しいと思うよ、2年間ずっと教えてきてさ…」
 
kiki+「はい…でも、サッカーめっちゃ楽しいです!」
 
とーやま校長「もうサッカー部に入れよ!!!」
 
かけがえのない友達ができた!というRN kiki+だけど…
 
とーやま校長「たまにサッカーをやるのは良いと思うよ。でも、卓球に戻ってきてないじゃん!!」
 
よしだ教頭「先生は今でも待ってると思うなぁ」
 
サッカーも楽しいだろうけど、2年間頑張ってきた卓球をここで辞めてしまうのはもったいない気もするぞ…!
どちらをやるにしろ、また進展があったら報告してくれ!!
 
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本日最後の生徒の呼びかけは…
 
ぶるーざむらい 長野県 15歳 女
 
RN ぶるーざむらいが過ごした学校生活は、どんな感じだったんだろう。
一緒に、振り返っていくぞ!
 
 
「不登校になり、あまり思い出のない3年間ー!」
 
\あまり思い出のない3年間!!/
 
「だけど、毎日支えてくれた大好きな大親友ー!」
 
\大好きな大親友!!/
 
「つらいことも、沢山あったけどー!!」
 
\沢山あったけどー!!/
 
「私の一番の思い出は、あなたと過ごした時間のすべてー!!!」
 
\過ごした時間のすべてー!!/
 
「最後にこれだけは伝えたいーー!!」
 
\伝えたいー!/
 
「あなたのおかげで毎日が楽しかった!本当にありがとー!!」
 
\ 本当にありがとう!!!! /
 
*・.。* 卒業生代表、ぶるーざむらい *・.。*
 
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中1の時、勉強、部活、人間関係と全てに力を入れていた RN ぶるーざむらい。
しかし、頑張りすぎた反動で、突然やる気を無くしてしまう。
中1の2学期から休みがちになり、中学2〜3年も学校に行っても相談室にいた。
 
でもそんなとき、中1からクラスが一緒だった友達がずっと支えてくれた!
RN ぶるーざむらいの誕生日にプレゼントをわざわざ届けてくれたり、クラスが別れても、一緒に帰ってくれた。
親に言えない事も相談に乗ってくれて、ツライときもずっと支えてくれた友達。
 
とーやま校長「きっとその友達も、ぶるーざむらいのことをすごく頼りにしてるんじゃない?」
 
ぶるーざむらい「はい…。友達も、泣きながら自分の悩みを話してくれて…すごく嬉しかったです」
 
お互いが悩みを打ち明けられる、大切な存在。
もう二人は、心でつながった友達だ!
 
そして今日、友達と同じ高校に行くための入試があった RN ぶるーざむらい。
学校を休んでいた分、他の人よりも不利になってしまい、心が折れそうになったけど、友達が「一緒の所に行くんでしょ?」と励ましてくれた!!
 
とーやま校長「もっと友達を頼って良いと思うな。大丈夫、きっと相談に乗ってくれる!」
 
友達の言葉を胸に、明日は面接に挑む!
 
ぶるーざむらい「言いたい事を全部言ってきます!」
 
よしだ教頭「うん。友達と一緒の高校に行っちゃおう!」
 
とーやま校長「リラックスして行ってこい!!」
 
ぶるーざむらい「はいっ、頑張ります!!」
 
RN ぶるーざむらい、スピーチしてくれて本当にありがとう。
そして友達! RN ぶるーざむらいを支えてくれてありがとう。
明日の面接頑張れーーーーッ!!!
2人が一緒の高校に行けることを祈ってるぞォーーーー!!!!
 
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『 たまに忘れるけど、ずっと残る 』
 
みんなの中には、今までの色々な思い出が積み重なっている。
そこにどんどん蓄積されて、これからも沢山の経験が増えていく。
 
「一生忘れない」と思っていても、たまには忘れてしまうこともある。
 
でもそれは、頭の中から消えているのではなく、ちゃんと残っている。蓄積されている。
 
4月から、新しいところに行ったとしても、今までの思い出がなくなることはないよ。
 
これからも沢山の人と出会って、話して、一緒に色んなものを見て、
素敵な思い出を積み重ねていってほしい!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
Qoo. 大阪府 15歳 女
そらのきし 岩手県 17歳 女
kiki+ 愛知県 17歳 男
ぶるーざむらい 長野県 15歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 (Where's)THE SILENT MAJORITY? / 高橋優
22:14 逢いたい / 音速ライン
22:26 振り向けば… / Janne Da Arc
22:39 サラバ青春 / チャットモンチー
22:48 GALAXY / おとぎ話
23:21 short hair / Base Ball Bear
23:32 僕らチェンジザワールド / 忘れらんねえよ
23:43 さくら / 森山直太朗
23:47 友達の唄 / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【FAXイラスト】
20130313-fax130312_01.jpg
RN チョロネコ
 
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RN Peace 東京都 16歳
 
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RN 智薪
 
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RN ネズミ 静岡県 13歳 ♀
 
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RN あふろ 滋賀県 15歳
 
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RN 赤秋
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【とーやま校長より】
良くない想い出は捨ててもいいし、それを利用する事もできる。
要は自分次第でどこにでも行けるって事!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【よしだ教頭より】
「楽しかった呼びかけ」
「呼びかけ!」
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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今日は、いつもの生放送教室…ではありません!
 
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『 岩手 』

東日本大震災から、丸2年。
 
東北にいる生徒たちの、今の姿を見るために、
とーやま校長・よしだ教頭、そして職員が岩手へとやって来ました。
 
今夜はこのまま、FM IWATEから授業をお届けするぞ!!!!!
みんな、集まってこーーい!!!!!
 
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校長と教頭が岩手に来たのは、昨日!
 
よしだ教頭「校長は遅刻したけどね。お陰で40分も待たされて…」
 
とーやま校長「それは言う必要ないって(汗)」

昨日・今日と、職員のジェーンが運転する車に乗って、岩手や、宮城の気仙沼など、いろんな街を周ってきました。
 
とーやま校長「俺は今日、大船渡で“牡蠣卵とじ丼”を食べたんだけど…」
 
よしだ教頭「あぁーー美味い!! ネーミングだけで美味しいの伝わってくる!」

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今日・大船渡に来たとーやま校長

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青空と、美しい景色が目の前に広がる。

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大船渡に来たら、やっぱ牡蠣っしょ!
“牡蠣卵とじ丼”いただきマス!

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あんまり美味しそうなので、拡大版も載せちゃおう!

 
とーやま校長「一ノ関のホテルで朝食パンパンに食べたんだけど、その3時間後に“やっぱり大船渡来たら牡蠣食べなきゃダメだろ”って(笑)」
 
よしだ教頭「昨日もずっと食ってたじゃないですか!最後破裂するかと思いましたよ」
 
とーやま校長「うふふふふふ(嬉) めっっっちゃ美味しかったぁ!」

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震災から、ちょうど2年。
みんなの様子が知りたくて、岩手県にやってきた。

実際に、何人かの生徒にも会って、話を聞かせてもらうこともできた。
今日は、その生徒達の声、校長・教頭が見た東北の様子を、SCHOOL OF LOCK!の生徒みんなに届けていきます。

生徒達の声を聴いて感じたこと。
そして、震災から2年を迎えて、今思っていることを教えてほしい。
 
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岩手の生徒からも、たくさん書き込みが届いているので、紹介します!!


来てるー!!!!
岩手にようこそ!盛岡に校長、教頭がいるとか何か感動!!
震災があった時、停電になって真っ暗の中支えになったのはラジオだったし、SOLが復活してその時に校長、教頭の声を聴いて凄く安心したのはずっと覚えています。
内陸に住んでいたから直接被災したわけではないのに職員の方が大丈夫?みたいな電話をしてきてくれてとても嬉しかったです。ありがとうございました!
恩返しとして漫画を届ける活動に参加させてもらいました!そして、将来は元気をくれたラジオに関係する仕事に就きたいと考えてます!
 
ラッコにも変身
女/17/岩手県
2013/03/11 22:16



よしだ教頭「当時、3月11日は金曜日。明けて月曜日から、SCHOOL OF LOCK!を開校したんですよね」
 
とーやま校長「そうだね…。あの時は、出来ることが本当に何なのか分からなかったですよ。でも、俺は校長で、毎日生放送教室にいるわけだし…大したことをやったっていうつもりはないけど、でもそうやって思ってくれてたってのを改めて知ることが出来て嬉しいです。ラッコにも変身、ありがとう」
 

諦めない
今日は震災から2年という節目の大事な日でした。
2年前は高校生でした とにかく何とかして困ってる人を助けたい!と思って色々試したけど受け入れ体制が整わないとか今はプロの力が欲しいから来ても足手まといになるとか現実的に考えて自分達の力では何も出来ませんでした。
凄く悔しかった だけど今日は!!!
警察官として陸前高田の一斉捜索に参加させていただきました
あの悔しさをバネにその年の試験を受けて勝ち取りました ようやく被災地で皆と一緒に働けるチャンスをいただけました。
まだまだ行方不明の方はたくさんいますが諦めずにまた被災地に足を運んで1つでも情報を得られるように努力します。
被災地は警察官として一人の人間としての私の原点です。
 
ノースマン
男/19/岩手県
2013/03/11 19:00



とーやま校長「今警察官になったんだ。すごいな…!! よっぽど悔しい思いがあったでしょう」
 
よしだ教頭「もどかしさとか…色んな思いがあったと思います」
 
とーやま校長「こうして頑張って警察官になったんだから、活躍してほしい!頼むぞ!!」

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昨日から岩手に来ていた、とーやま校長とよしだ教頭。
昨日の夕方、ある生徒に会うために、宮城県の気仙沼にも行って来ました。
 
とーやま校長「その生徒が、宮城県の“気仙沼のざわ”。覚えてるヤツもいるかもしれないけど…」
 
気仙沼は、宮城県の北の方にある港町。
津波の被害が大きかった場所。
 
RN 気仙沼のざわ とは、2年前の春に一度、電話で話をして…
その直後、とーやま校長と前任のやしろ教頭が、気仙沼に会いに行ったんだ。
 
とーやま校長「当時はまだ避難所にいて…そんな中、親がケータイを買ってくれて、SCHOOL OF LOCK!の掲示板に書き込んでくれたりしてたんだけど、、アイツ、デカかったなぁ…!野球部に入ってるから、それらしい体系だよね」
 
よしだ教頭「僕も身長高いほうなんですけど、横にもデカイですからねぇ」
 
とーやま校長「当時、自衛隊の方が仮設住宅の近くで風呂をたいてくれて、そこをいつも借りて入っていたんだよね。電話した時、“今、何が欲しい?”って聞いたら“ガッキーと喋りたい!”って言ってたな(笑)」
(それを聞いたガッキー先生は、RN 気仙沼のざわに電話してくれたんだ!!!!)
 
そんな彼に、昨日、久しぶりに会って来ました。
 
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会ったのは夕方の6時過ぎ。
街も徐々に暗くなっていくところだったんだけど、とーやま校長・よしだ教頭が移動していた車に乗ってもらい、気仙沼の街を、友達の RN ゴブガリ太郎 と一緒に案内してもらいました。
 
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気仙沼の復興屋台村「気仙沼横丁」

 
とーやま校長「ざわの印象は…またデッカくなったな…!って。野球の練習、一生懸命やってるからね。2年前も元気だな…と思ったけど、今回も変わらず、元気なところが見れた」
 
よしだ教頭「俺は…何を話していいのか…何しに行くの俺はって思ってたけど、ざわ達がすごく明るくて自然に話せました。ざわもボケてきたしな(笑) “あるある”が流行ってるのか、色んな“気仙沼あるある”を教えてもらいましたね」
 
とーやま校長「気仙沼の街は…、2年前に比べて明かりが増えたなって思ったよ。光ってるものが増えた。でも、まだまだ進んでいないよね…。今後、この場所はどうなっていくのかな。でも、確実に活気はある」
 
よしだ教頭「ざわみたいに、元気になってるヤツは確実に増えてる」
 
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「希望のたまご」
自転車による人力発電で明かりが灯るもの!

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校長が陸前高田の地産ショップで買った
大福を RN 気仙沼のざわにプレゼント

 
RN 気仙沼のざわ と、RN ゴブガリ太郎に、1時間以上案内してもらって…
最後、お別れする前。改めて“今、どんなことを思っているのか”を教えてもらいました。
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家も、店も、まだまだ建っていない。
住んでいたところに戻れず、外灯もない場所もある。
ここで遊んだ思い出はあるのに、思い出の場所がなくなってしまったのが、今でも悲しい…
 
ここに色んな人に来てもらえたら、経済的にもお金がまわることを聞いた。
気仙沼に来てもらって、色んなものを見てもらいたい。
 
“被災地のことを忘れてほしくない”とは思わない。
“地震がきたら、津波が来る”ことを、忘れてほしくない。
 
自分は助かったけど、助からなかった人たちもいる。
地震は起きてほしくないけど、起きるので1人でも多く助かってほしい。
 
 
とーやま校長「俺達、日本にいるみんなのことを思ってくれてたんだよね。ずっと思ってくれてるんだ。自分だって今でも大変なのに」
 
我々にも、出来ることはちゃんとある。
実際に足を運べるヤツは、少しでもいいから運んで…
 
別に何をするわけでなくてもいい。
屋台やお店を見つけて、ご飯を食べるだけでもいい。
 
よしだ教頭「観光でも良いと思うんです」
 
とーやま校長「“綺麗だな…”とか、そういうことで良いんだよね。気仙沼のざわも、そういうことをしてほしいと思ってる。でね、忘れないですよ。常に頭の中には、もしかしたら思ってないかもしれないけど…2011年の3月11日に、こういう大きな出来事があって、自分は“こういうことを考えたらこうしよう”っていう積み重ねで今日まで来てると思ってるし…」
 
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“最近、震災のことを思ってなかった”と、自分を責めるヤツもいるかもしれない。
でも、過去に“みんなどうしてるかな”と思う自分がいたからこそ、今の自分がある。
 
とーやま校長「何も気にすることはないし、思いたいときに思えばいい」
 
よしだ教頭「ざわは、丁寧に言葉を届けてくれましたね」
 
とーやま校長「俺達、ざわに負けてらんねーなって思ったよ。そう思わせてくれた。ざわ、ありがとう。ゴブガリ太郎も、来てくれてありがとう!」
 
よしだ教頭「ゴブガリ太郎はシャイなヤツでね…ずっとニヤニヤしてたね(笑)」
 
とーやま校長「そうなんだよね(笑) でも、後でざわに聞いたら“アイツ喧嘩めっちゃ強いですよ”って…!しかも、“ざわにSCHOOL OF LOCK!を教えたのは俺ですからね”って…!」
 
よしだ教頭「良い2人だったね」
 
RN 気仙沼のざわ、RN ゴブガリ太郎、本当にありがとう!!!
また、会いましょう。 
 
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昨日の昼。RN 気仙沼のざわに会う前、
陸前高田で4人の生徒にも会いました。

今度は、この4人の声を聴いてもらいたいと思います。
 
高校2年生の、RN Little × Braver、RN ヒタスラニsmile、RN エゴイスト。
そして、RN ヒタスラニsmileのお兄ちゃん。RN 内緒の友達。
 
震災が起こるまでは、陸前高田に住んでいた、幼なじみ。
 
陸前高田も、津波で被害が大きかった場所。
3人とも、家がなくなって、離ればなれになってしまった。
 
とーやま校長「Little × Braverとは、2年前の春に電話で話をしたんだけど、当時はまだお母さんが見つかっていない状態で…。そんな中でも、エゴイストの心配をしていたんだよな…」
 
そんな3人がそろって会うのは、昨日が1年以上ぶり。

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最近になって、建物の取り壊しが活発になってきた。
街にあったものがなくなると、自分達が過ごした思い出ある風景はもうない…と感じている。
 
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よしだ教頭「4人と会う前に、車で陸前高田の街を見ましたね」
 
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陸前高田駅前。
今は、かろうじてホームだけが残っている

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目の前に広がる風景。2年前に比べ、
瓦礫は片付き始めてはいるけど
まだ沢山の重機が活動していた。

 
とーやま校長「…俺は札幌なんだけど、学生時代とか“あそこ行ったな”とかあるじゃない?」
 
よしだ教頭「“ここで遊んだ”とか“誰と行った”とかありますよね」
 
とーやま校長「それがさ…なくなってしまったんだけど、それを考えたらやっぱり…辛いとかそういう言葉じゃ表せないね…でも、こうして生きてる。みんな」
 
RN エゴイストは、野球部。
この前も、静岡に遠征にいった…と、話してくれた。
 
よしだ教頭「リクライニングの利かないバスでね。エゴイストはなぜか“ゴリゴリのバス”って言ってたけど(笑)」
 
RN Little × Braverは、バンドを2つ掛け持ちしている。
 
よしだ教頭「1つは6人組、もう1つは自分以外全員女の子っていう…なんじゃそりゃ!」
 
とーやま校長「めっちゃ羨ましいね!」
 
さらに、明後日13日から、アメリカのテキサスに2週間留学予定!
 
RN ヒタスラニsmileは、空手部の部長。
さらに、耳コピでピアノが弾けてしまう…!
 
とーやま校長「すごいよね…!」
 
お互い変わってないとは言いつつも、ちょっとしたことで驚いたり…
 
とーやま校長「最初は“久しぶり”って感じだったけど、話していくうちに“仲良かったんだ”ってのが出てきたよね」
 
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今、この4人の中で、陸前高田に住んでいるのは RN エゴイストだけ。
昨日は、このためにわざわざ集まってもらったんだけど……
午前中には、震災で亡くなられた被災者の皆さんのために、慰霊祭が行われていました。
 
昨年より、人が少なかったと話す RN Little × Braver。
彼が陸前高田に戻ってくるのは、昨年の夏以来。
 
とーやま校長「Little × Braverは慰霊祭に出るために制服で来てたんだよね。カッコよかったね。凜としてたし」
 
よしだ教頭「クールなイメージですね」
 
3人は、BUMP OF CHICKENが大好き。
RN エゴイストとRN ヒタスラニsmileは、よく2人でBUMP先生の歌を歌っていたそうなんだけど…
 
とーやま校長「ヒタスラニsmileが耳コピの才能を生かしてピアノを弾いて、エゴイストがそれを歌って…当時歌ってたのは、例えば、こんな曲とか…」
 
♪ 花の名 / BUMP OF CHICKEN
 
 
よしだ教頭「この曲を、音楽室で歌ってたんですってね」
 
とーやま校長「うん…!でね、俺達が話していた場所には、なんとピアノがあって。じゃあやってもらおうかってことで、エゴイストに歌、ヒタスラニsmileに演奏をお願いして、その場で聴かせてもらったんだ」
 
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歌ってもらった曲は、BUMP OF CHICKEN先生の『 ゼロ 』。
想像した以上に上手で、全員感動…!
 
とーやま校長「すごいよね…!! 本当に久しぶりにやったんでしょ。ちゃんと呼吸って合うんだなって思ったよ」
 
よしだ教頭「ヒタスラニsmileは、久しぶりだから手が震えてたけど、間違えずにやってたね」
 
とーやま校長「それを見守ってたLittle × Braverも、内緒の友達も、良い顔してたんだよな。色んなことを思ってたんだろうな」
 
よしだ教頭「エゴイストは、喋ってた時は本当にお調子者だったからね。それで歌ったらとんでもない歌声で…すごかった」
 
4人に会うことが出来て、良かった。
RN 気仙沼のざわに負けず、明るい表情を見せてくれた。
 
とーやま校長「この歌のお陰で、色んなものが見えたな…。また3年後とかに、昨日のこと、思い出してくれたらいいな。いつでもいいから。そして、この曲を聴いてくれた生徒のみんなも“良い歌だったな”って、どこかで思ってくれたら嬉しいし、力になると思う」

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『 また来てね 』
 
昨日の昼。
陸前高田で、Little × Braverと、ヒタスラニsmile、内緒の友達、
そして職員を合わせて9人くらいで、“かぎや”というお蕎麦屋さんに行きました。
 
おばちゃんが2人くらいで切り盛りしてたんだけど、
テレビで2〜3時間前に行われていた、陸前高田の慰霊祭の模様が映ってた。
 
陸前高田で震災によって亡くなられた方の人数が流れてたんだけど…
普段、東京に住んでみる数字と全然違ったんだ。
 
Little × Braverのお母さんだったり、
もしかしたら、お店のおばちゃんの知り合いがその数字に含まれてるかもしれない。
そう思って…また、何と言っていいか分からなくなっちゃったんだ。
 
そこからまた皆で、“好きなヤツいるのか?”とか話して…
お店を出ようとお金を払った時、
おばちゃんが“また来てね”って、一言言ってくれたんだ。
 
いつもよく言う言葉だし、言われたことも何回もある。
 
でも、その時は…
すごい言葉だなって、思った。
使い古されてる言葉だけど、“また来よう”って、思った。
 
おばちゃんも些細な気持ちで言ったかもしれないけど、
普段、よくある言葉でも気持ちを込めたら、
ちゃんとした言葉になるんだって、思ったんだ。
 
だから俺は、
もう、みんな何回も聴いてるかもしれないけど、
しつこいって思っちゃうかもしれないけど…
 
それでも俺は、気持ちを込めて言いたい。
 
頑張ろう、東北!
また、来ます!
 
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とーやま校長「俺達、明日東京に戻るけど、また遊びに来る!温かく迎えてくだサイ☆」
 
よしだ教頭「美味しいもの、食べに来ます!!」
 
とーやま校長「食べさせてください!」
 
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!
また、明日!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 アネモネの咲く春に / ASIAN KUNG-FU GENERATION
22:13 LOVE / FoZZtone
22:25 TOMORROW / 岡本真夜
22:37 小さな恋のうた / 新垣結衣
22:52 ひかりのまち / 中田裕二

23:08 ボイル / サカナクション
23:18 ミュージック / サカナクション
23:39 花の名 / BUMP OF CHICKEN
23:51 Smile / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【とーやま校長より】
岩手来てうまいもん食って良い景色見て、良い事しかない!!
また来ますわ、ありがとう。

校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【よしだ教頭より】
岩手で会った彼らに「頑張ってください」と言われてしまいました
もう前を向いてる子もいます。頑張ろう、日本!!

よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 毎日開講 』
 
キミのスマートフォン、そしてガラケーから24時間いつでも聴く事ができる『スマホLOCKS!』
 
現在、Galileo Galilei、ねごと、PAGE、さよならポニーテール、片平里菜、そして、The SALOVERSが毎日日替わりで授業してくれています。
 
なんと!本日更新の片平LOCKS!では、3月13日(水)に渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われる、里菜ちゃんのライブイベントに、我が校の生徒10組20名を無料招待!!
里菜ちゃん、ありがとーーーー!
 
行きたい生徒は、今日更新された片平LOCKS!を聴いて応募してくれ!!
 
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今日は、まず書き込みを紹介!
 

今めっちゃ関係ないんやけどさ
みんな、言いたいこと言おう。ここが、このKGBが、みんなの想いを残せる場であってほしいから。空気とか、そりゃある程度は読まなきゃだけど、そんな気にしなくて良いじゃん。誰かに聞いて欲しいこと、聞いて欲しい時に言おう。ホントにダメなカキコはさ、チームKGBがどうにかしてくれるんやから。想いの賞味期限が切れたとき、自分の心には要らないものが増えちゃうよ。
 
かっことじる@爆破
女/14/滋賀県
2013/03/06 22:08


とーやま校長「書き込みありがとね!3月に入って、書き込み始めてくれたんだよね」
 
かっことじる@爆破「はい!」
 
とーやま校長「ラジオはいつから聴いてくれてたの?」
 
かっことじる@爆破「小4のときから聴いてます!」
 
よしだ教頭「小4!?」
 
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先輩たちに感謝を伝えるために、卒業式で送辞をやりたかったけれど、できなくなってしまった…というRN かっことじる@爆破。
そんな悔しい想いをみんなにはしてほしくないから、言いたい事を言えるうちに言っておいてほしい!という気持ちで、この書き込みをしてくれたんだって。
本当にありがとう。
 
とーやま校長「この書き込みを読んで、改めて、生徒のみんなの“ほんとは言いたいこと”を聴きたいなと…」
 
よしだ教頭「そうですよ。本音でぶつからないとね」
 
ということで今夜は…
オマエの中にある「ほんとは言いたいこと」を、想いの賞味期限が切れるその前に、学校掲示板に刻み込んでほしい。
 
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まずは、この生徒から。
 
ドラゴン会長 栃木県 16歳 女
 
バスケ部に所属しているRN ドラゴン会長は、ケガをして、去年の8月から部活ができなくなってしまった…。
最初は15人いた部員も、今は8人。
それでも、毎日部活に行って、マネージャーとして部員たちを支えている、RN ドラゴン会長。
 
ドラゴン会長「去年の12月に手術をして、今はリハビリを頑張ってるんですけど、合併症で椎間板ヘルニアになってしまって…。先輩とか同級生は“頑張って、一緒に試合に出ようね”って言ってくれるんですよ。それで私も“はい!”って笑顔で言うんですけど、病院に行くと“復帰は難しいね”ってことしか言われなくて…。私って本当にバスケ部に居ていいのかな?って思うことがすごくあるんですよ。ツライ練習を見ていて、“私は代わってあげられないのかな…”って思って…。
“本当に私はバスケ部に必要ですか?”ということを、部員のみんなに聞きたいです」
 
とーやま校長「キツイよな…」
 
ドラゴン会長「はい…。みんなに気を遣わせてるんじゃないか?と思って…」
 
とーやま校長「“自分が練習に参加してることによって”ということ?」
 
ドラゴン会長「はい。私はできないので見てるだけなんですけど、頑張ってくれてるのに勝てないとか、ツライ想いをしてるのに…と言われると、どうしていいかわからなくなっちゃうんですよ。私は常に笑っていないと、みんなを不安にさせちゃうのかなって」
 
とーやま校長「お前は優しいやつだな…」
 
ドラゴン会長「いえ…」
 
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とーやま校長「“今こう思ってるんだよ”ということは言えてないんだよな?」
 
ドラゴン会長「言えてないです」
 
とーやま校長「でもお前はバスケ部の一員なんだから、“私はこう思ってるんだ”“こうしたいんだ”ということを言う権利はもちろんあるんだから」
 
よしだ教頭「一番は、“チームをよくしたい”ってことでしょ?“自分の居心地をよくしたい”じゃないでしょ?」
 
ドラゴン会長「はい」
 
よしだ教頭「そしたら、言いたいことは言ったほうがいいんじゃない?」
 
ドラゴン会長「はい…。今日も先輩と喋ったんですけど、“これからも頼っちゃうかもしれないけど、頑張ろうね”って言われたんですよ。それって、私のことを必要としてくれてるのかな?と思ったんですけど、同級生同士になると、私の傷を見て“痛いよね?”って言ったり、私のことをすごく気にするんです。ありがたいなと思う反面、申し訳ないなと思うときもあって…。
みんなのほうが練習をやっててツラそうなのに、私は“頑張れ”とかそういう声しかかけられなくて…。もうちょっと苦しい気持ちを共感できたらいいのに…って思います」
 
とーやま校長「“頑張れ”って声しかかけられない…じゃなくて、そんな大切なことがお前にできるじゃん。もう走れない…と思ってる選手が、お前のその一言で走れると思うんだよ」
 
よしだ教頭「それに、もう十分苦しんでるじゃんか。たぶんドラゴン会長は、肉体的な苦しみを味わわないと苦しくないと思っちゃうのかもしれないけど、十分同じくらい苦しんでると思うよ。それはチームメイトにも伝わってるよ」
 
とーやま校長「うん、絶対伝わってるよ。ドラゴン会長は、みんなに“ありがとう”って気持ちも“申し訳ないな”って気持ちもあるでしょ?」
 
ドラゴン会長「はい」
 
とーやま校長「それもちゃんと言っていいと思うよ」
 
ドラゴン会長「はい…。明日、ちゃんと言おうと思います…」
 
とーやま校長「何より、部活を辞めないで、強くしたいからマネージャーとして残って声を出してる、というのがカッコイイよ!」
 
ドラゴン会長「ありがとうございます…」
 
ここで、RN ドラゴン会長が部員のみんなに、自分の想いを伝えてくれます。
 
ドラゴン会長「8月からずっと部活を休んでてごめんなさい。それでも、自分なりにできることを一生懸命やってきたつもりです。
もう一緒にプレイはできないかもしれない、もう一緒に試合には出られないかもしれないけど、私をバスケ部に置いてください。
みんなと一緒にバスケを見たり、楽しんだり、部室でおしゃべりしたいです。バスケ部が大好きです!ありがとうございます」
 
とーやま校長「よし!お前にできることはたくさんあるからね。ちゃんと伝えてらっしゃい!」
 
ドラゴン会長「明日、絶対伝えます…!」
 
よしだ教頭「行ってらっしゃい!」
 
ドラゴン会長「ありがとうございます」
 
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続いて、この生徒に話を聴いてみます。
 
北極料理人 栃木県 15歳 女
 
RN 北極料理人の「ほんとは言いたいこと」とは…?
 
北極料理人「すごく不安で仕方がないんですけど、不安って口に出すと深みにはまってしまいそうで言えません…」
 
とーやま校長「じゃあ、今すごく不安に思ってることがあるのか?」
 
北極料理人「はい。今、学校で教室に行けてないんですよ…。でも、高校が決まったので、新生活を始めるにあたって、“ちゃんと学校に通えるかな”とか“授業をちゃんと受けられるかな”と不安になってしまいます…」
 
中学1年生の2学期頃に人間関係で悩み始め、集団の中にいるとおなかが痛くなってしまう、というRN 北極料理人。
2年生のときは我慢していたけれど、3年生になると、授業中もおなかが痛くて耐えられなくなってしまった…とのこと。
 
北極料理人「4月から、ちゃんと高校に通いたいっていう気持ちはもちろんあるんですけど、“通いたい”と思うほど、“ちゃんと通えるかな…”っていう不安がすごく大きくなります…」
 
よしだ教頭「どうしても、中学のときのことを思い出しちゃうのか…?」
 
北極料理人「思い出しちゃいますね…」
 
とーやま校長「周りの人にはあんまり相談できてないのか?」
 
北極料理人「周りの人に、軽く“ちょっと不安なんだ〜”とは言ってるんですけど、本当は全然軽い気持ちじゃなくて、気持ちがすごく重くなっちゃうくらい不安で…。でも、心配をかけたくないので言えないです…」
 
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とーやま校長「自分の中から、その不安をなくそうと思ってもなくならないでしょ?」
 
北極料理人「なくならないです」
 
とーやま校長「俺たち人間は、強くできてないんだな。みんなどうしても不安に思ってしまう。そこで、俺が一番強いなって思える人間は、自分が不安だと思ってることを、自分で認められるヤツだと思う。それを認められたとき、言いようのない力を手に入れる気がするんだ。だから北極料理人は、今がチャンスだと思うよ。ここで自分を受け入れられたら、4月からめっちゃ強くなるんじゃないか?“不安に思うな”ということじゃない。“そんな私ですけど?”と思う強さを手に入れてほしいな」
 
よしだ教頭「割とみんな不安だと思うよ。自分以外の周りがみんな強い人ばかりじゃないから」
 
とーやま校長「不安だということは、もっとよくなりたい、楽しい事をしたいと思う証拠だと思うしね」
 
北極料理人「そうですね」
 
とーやま校長「強くなってほしいな。強くなれるよ」
 
北極料理人「頑張ります」
 
とーやま校長「この3年間、お前は一生懸命やってきたし…まずこの時点で強いよ!そして、4月からもっと強くなる!そしたら、新しい高校生活は楽しいことがいっぱいだ!」
 
北極料理人「楽しみたいです」
 
よしだ教頭「楽しめるよ。むしろ逆転の発想で、おなかが痛いことが普通でいいんじゃない?それで、たまにおなかが痛くない日が来るんだよ。そのときのラッキーったらないよ!」
 
北極料理人「あぁ…!」
 
とーやま校長「めっちゃ嬉しいよね!大丈夫だよ。頑張れよ!」
 
北極料理人「頑張ります」
 
 
 
もっとたくさんの生徒の「ほんとは言いたいこと」を聴きたいけれど、そろそろ黒板の時間です。
 
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『 心の奥にある 』
 
たまたま口をついて出てしまう言葉よりも、
誰かの機嫌をうかがうような愛想笑いよりも、
 
自分の心の奥底にある“ほんとに言いたいこと”は、
よっぽど正直だし、全くウソがない。
 
だから、もしも迷ったら、そいつについていってほしい。
 
“ほんとに言いたいこと”
それがすべて。
 
そいつについていったら、そいつが道を示してくれるはず。
 
自分の気持ちに正直にいってほしい。
 
 
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
かっことじる@爆破 滋賀県 14歳 女
ドラゴン会長 栃木県 16歳 女
北極料理人 栃木県 15歳 女
 
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【FAXイラスト】
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RN supernova観測 新潟県
 
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RN チョロネコ
 
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【オンエアリスト】
22:07 床には君のカーディガン / The SALOVERS
22:26 桜color / GReeeeN
22:46 君に春を思う / メレンゲ
23:14 だいじょばない / Perfume
23:44 春に / 泉まくら
23:49 君と羊と青 / RADWIMPS
23:53 希望 / アナログフィッシュ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
俺、今日はうまく言葉にできなかった、すまん!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
照れてんのか?本音、ぶつけてこいよ
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 宇宙飛行士 』
 
とーやま校長「宇宙を飛行する人だよ…!!」
 
よしだ教頭「子供の頃の、憧れの職業!」
 
実際に存在する事は知ってるけど、どこか自分とは遠くにいる存在だと思っていた宇宙飛行士。
 
そんな宇宙飛行士をグッと身近に感じる事が出来たのが、
昨年、宇宙から星出彰彦宇宙飛行士がお届けした特別授業!
星出LOCKS!
 
全9回にわたり宇宙から放送をお届けしました。
宇宙から声が聴こえてきたんだよ!宇宙から声が届いたんだよ!!
 
色々な事を宇宙から教えてくれた、星出先生!
無事、地球に帰還し、生放送教室に来校してくれます!!!!!!!!!!
 
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来るぞォォォーーーーーーーー!!!!!
来てくださるぞおおおお!!!!!
 
地上からおよそ400キロ、
国際宇宙ステーションISSで4ヵ月間に渡る長期滞在ミッションを終え、
昨年、地球に無事帰還した 星出彰彦先生
 
今夜は、地球に帰還した星出先生を迎え、
宇宙の話、ISSでの生活の話、色々と聞いて行きたいと思います!
 
宇宙に関する質問、宇宙大好きな生徒。
将来は宇宙に関する仕事をしたい、宇宙飛行士になりたい!
 
そんな生徒からのメッセージを待っています!
 
星出先生への“おかえりメッセージ”も待ってるよ!!!!!

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とーやま校長「目の前にいますよ…!!!」
 
宇宙空間から声を届けてくれた人が、ここにいるよ!
 
宇宙飛行士 星出彰彦先生ーーーーー!!!!!!!!!
 
ようこそ!ようこそ来てくださいました!!!!!!
そして、お帰りなさい!
 
星出先生「以前は宇宙ステーションから色々お話していたんですが、こうやって直接、生徒さんと校長教頭と話しができる日を、ずっと楽しみにしていました」
 
にこにこと凄く楽しそうな星出先生!!
我々も生徒と一緒に、本ッ当〜〜〜〜〜〜〜〜〜に楽しみにしていました!!!!!
 
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とーやま校長「昨年は“星出LOCKS!”本当にありがとうございました!! 生徒の名前も宇宙から沢山呼んで頂いて…!!」
 
よしだ教頭「中にはヘンテコな名前の生徒もいましたけれども(笑)」
 
星出先生「あはは(笑) 何て読むんだろうって名前の人はいましたね(笑)」

ところで、星出LOCKS!を聴いていて、こんな疑問をもった生徒も多かったのでは…
 
とーやま校長「宇宙からラジオって出来るんですね…!!」
 
星出先生「実はパソコンで録らせていただいて、その電子ファイルをお送りしていました。
宇宙ステーションの中にはパソコンがいっぱいあるんです。仕事で使うパソコン、それから個人的に使うパソコン…その中の一台を使って録っていました」
 
とーやま校長「それって僕たちが地球で使っているパソコンと同じなんですか?」
 
星出先生「同じです。パソコンによっては特別な仕様のものもあるんですが、電子メールなどを送ったりするパソコンは、家のパソコンと同じなんですよ」
 
みんなの家にあるパソコンと宇宙に持って行くパソコンが同じだなんて…!! 宇宙も凄いけど、パソコンも凄い!!
宇宙ステーションのどこからラジオを流していたかというと…
 
星出先生「スタジオがあるわけではなくて、ほとんどは自分の個室で録りました。電話ボックスくらいの大きさの部屋があって、ドアを閉めれば静かで雑音が入りにくいんです。他には“きぼう”の船内実験室や、キューポラっていう出窓があるんですけど、そこで地球を見ながら録りました」
 
星出先生がISSで撮影した写真を持って来てくださいました!
普段、我々が過ごしている場所からは絶対に見ることが出来ない風景!
 
よしだ教頭「うっわあああああーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!(感動)」
 
とーやま校長「地球でっけぇえええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

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星出先生の自撮り写真!!!!!
先輩宇宙飛行士から“自分撮りはしといた方がいい”と言われたそう(笑)
そしたらたまたま太陽とのツーショットになっていたという、奇跡の1枚!!!
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これは北半球のオーロラの写真!!
宇宙から見ると、地球が光っているみたいだ!!
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とーやま校長「地球ってどうっすか!?(笑)」
 
星出先生「地球は・・・いいっす!(笑) 宇宙ステーションは地球の周りを90分で1週するスピードで飛んでいるんですけど、その間に地球は色んな表情を見せてくれるんです。
海が見えたり、山が見えたり、昼だったり夜だったり、街が来たり…見ていて本当に飽きないんですよ。
ちょっと見ようと思って出窓に行くと、すぐに30分が経ち、1時間が経ち…あっという間に2時間が経ってしまうんです。本当に凄いです。
なので僕は、その出窓を“ブラックホール”だと思っています。吸い込まれたら出られない。それくらい強烈なインパクトがあります」
 
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星出先生が見とれてブラックホールに吸い込まれたように、釘付けになってしまう地球…
この目で見てみたい…!!!
 
とーやま校長「他の船員の方は、星出LOCKS!の存在はご存知だったんですか?」
 
星出先生「ラジオの収録をする事は話していたんですが、国際宇宙ステーションの中は英語が公用語で、他のクルーはアメリカ人とロシア人なので、日本語のラジオをやっていても何の話をしているのか分からないですね…(笑)」
 
よしだ教頭「無重力の中で、“横になりたい”という感覚はあったんですか?」
 
星出先生「それがないんです。私の個室は縦になっていて、壁に沿って立った状態で寝ているんです。それで疲れもとれるし睡眠は全然問題無かったですね。すぐに眠ってしまいます。
寝返りもしないんですが、寝袋の中でなんとなく回転とかはしていました(笑)」
 
寝袋の中で回転…ってどういう感じなんだ!?
無重力空間って不思議だぁ〜!
 
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星出先生は、2008年に1度、宇宙に行かれているので、今回は2度目の宇宙!
その際に“国際宇宙ステーションに帰ってきた”という感覚があったそう。
 
星出先生「前回のミッションは、国際宇宙ステーションに“きぼう”の船内実験室を取り付ける…というもので、その時に『きぼう』と書いた、のれんを入り口に付けさせてもらったりして。
2週間しかいなかったんですが、自分が作るのに携わった家のような愛着があったので、着いた時に“帰ってきた”という感じがしました」
 
実は星出先生、船外活動の合計時間が21時間23分!!
これは日本人最長の活動時間!!
 
星出先生「狙ったわけではなく、たまたまなっちゃったんです。計画上は、滞在中に船外活動を1回やるかやらないかの予定だったんです。
ところが、1回目の船外活動の時に、交換した装置が取り付かないというトラブルがあったものですから、急遽2回目が追加になり、その後で別のトラブルで3回目の船外活動をすることになり、結果的に最長になったんです」
 
日本人最長記録の裏に、そんなハプニングがあっただなんて…!
ところで、船外活動って宇宙ステーションの中とはどう違うんだろう…?
 
星出先生「ちょっと違いますね。船外活動中はヘルメットの外は宇宙ですから。
船内だと守られている感じがして、Tシャツと短パンで普通に生活できるんですけど、宇宙に出るにあたっては、それなりの準備作業が必要ですし、宇宙服を整備しておく必要もあります。
ですけど、無重力の感覚は中も外も一緒です。我々は、訓練を水中でやるんです。宇宙服を着て、プールに入って浮力を調整して、浮きも沈みもしないような状態にする。
そこの中で、プールから水とサポートのダイバーが無くなったらこういう風景なんだな、と船外作業中に思いました」

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とーやま校長「それでも恐いな、って気持ちはありませんでしたか?」
 
星出先生「なかったんですよね。不思議なことに。本当は、空気で満たされているんじゃないかと、ヘルメット脱いでも大丈夫なんじゃないか、と思うくらい落ち着いていました」
 
よしだ教頭「凄いですね…僕だったら絶対にそんなに落ち着いていられないです!!星出先生はなんでそう思えたんでしょうか?」
 
星出先生「いろいろ理由はあるんですが、ひとつは、訓練する側の人たちが、きっちり訓練を作って叩き込んでくれたおかげです。
もうひとつは、見ていてくれた人のおかげです。いろんな危険を伴う仕事だと思うんです。打ち上げにしても、帰って来るときにしても、宇宙遊泳にしても…。それをきっちり、いろんな人が見ていてくれて、
危険が及ばないようにやってくれていて。それが分かっていたから、安心していたんだと思います」
 
宇宙飛行士が安心して宇宙に行けるのは、地上でサポートしてくれている、沢山の人達がいるからなんですね…!
 
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ここで、生徒の質問にも答えてもらいましょう!!!!!
 
 
メロパソナチャソ 滋賀県 18歳 女
 
RN メロパソナチャソ将来の夢は、宇宙飛行士!!
そんな彼女が星出先生に聞きたいこととは…?
 
メロパソナチャソ「宇宙飛行士に選ばれてから、ロケットへの搭乗が決まるまでの期間が凄く不安だと聞いたのですが、星出さんはどうでしたか?」
 
星出先生「宇宙飛行士に選ばれてから、実際にロケットに乗れるまで約10年くらいかかります。
その間にいつ飛べるんだろう、と不安になる人もいると思いますが、実際、僕はそんなことはなかったです。
搭乗が決まるまでにする訓練で、いろんな事に挑戦できるし、いろんなミッションのサポートもします。
例えば僕は訓練中、CAPCOM(キャプコム)というスペースシャトルや宇宙ステーションにいる宇宙飛行士と交信をする仕事をしました。
そこで色々な事を学べたし、そのミッションに携われる時間は凄く楽しい。だから待つことは苦にならなかったですよ!
そしてそこで学んだことが、実際に宇宙に行った時に役に立ちました」
 
宇宙飛行士って、地上でもやることが沢山あるんですね!!
そしてその訓練や仕事は、宇宙でのミッションと深く繋がっている。
無駄な時間なんてひとつも無い。
それは宇宙飛行士だけでなく、みんなの人生にも言える事。
 
星出先生、将来の後輩にメッセージをお願いします!!
 
星出先生「先に宇宙に行って、待ってます!!!」
 
RN メロパソナチャソ、宇宙に行って“きぼう”のれん、くぐってこいよーーーーーーーー!!!!

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まだまだ星出先生に聞きたいことがたっくさん!!
生徒からも、山のように質問メッセージが集まっております!
 
RN さとな 福島県 16歳
私は空を見るのが好きです。
宇宙を間近で見れるなんてほんとに羨ましいなぁと思います。
そんな宇宙に行った先生に質問です!
宇宙にいって一番恋しくなる地球のモノってなんですか?
 
星出先生「うーん!良い質問ですねぇ。なんだろう…食事は色んな種類がありますし、お風呂は入れないとか、トイレは地上のトイレとは違うんですけど、それもすぐに馴れてしまって結構快適だったんですよね。
やっぱり、ちょっと出歩くってことも出来ないし、今日はここのお店に行ってみたいな…とか、そういうことは出来ませんよね。街だとか、人に気軽に会いに行ける場所ではないので、それが恋しくなりましたかね」
 
とーやま校長「行きつけのお店も、宇宙にはないですからね」
 
星出先生「そうですね(笑)」
 
 
星出先生!何色でしたか?
星出先生に聴きたいことがあります。
ズバリ!宇宙から見た地球、宇宙そのものは何色でしたか?
私は絵を描く勉強をしていて星や虹や空が好きで星出先生が宇宙へ行ってる時は妹や母と星を見ながら星出先生はどこら辺かなぁ?と話してました。
なっくる
女/17/長崎県
2013/03/06 16:43

 
星出先生「地球はやっぱり色んな色を出してくれますね。夜だったり昼だったり、海や山だったりっていう色もありますし、太陽が昇ってくる瞬間の大気の色。これが本当に、1秒1秒変わるんです。
黒から、太陽があがってきて白い線が見えて、それがオレンジ色になってブルーになって…本当に薄く変わってくるんですね。物凄く綺麗です。いっぱい写真撮りました(笑)」
 
とーやま校長「はぁぁ…!! もう、見たこともない景色なんだろうね!」
 
星出先生「宇宙は黒なんですけど、この黒がちょっと違うんですよね。目をずっと凝らして、どこまで続いてるんだろう、底はあるんだろうかってずーっと見てると、当たり前なんですけど底がないんですよね。どこまで行っても底がないんだろうなっていうのが、見てて実感できる。
ゴーって音がして引き込まれてしまうような…怖さみたいなものを感じるぐらいの漆黒の闇です。ちょっと表現が難しいんですけど…」
 
とーやま校長「それは直で見た星出先生の、宝物じゃないですか!?」
 
星出先生「うん…!皆さんに直で見てほしいと思います」
 
とーやま校長「なんとか僕らも見れないもんですかね…!」
 
星出先生「ねぇ!来てください(笑)」

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星出先生へ
宇宙に行く前と宇宙に行った後では、今までの自分の価値観や世界観など変わりましたか??
わーさん
女/18/山形県
2013/03/06 15:45

 
星出先生「昔の宇宙飛行士は、宇宙に行って宗教観が変わったり、神を見た!っていう人が多かったんですね。僕らはそこまでのインパクトはなくて、行く前から地球は丸くて青いんだっていうのが分かってたり、いっぱい映像見たりしてるのが影響してるんだと思うんですけど…
そうは言ってもやっぱり価値観は変わってて、人類は宇宙に出ていくべきだと思いますけども、地球がなかったら出ていけないんだなっていう、それだけ地球の大切さを改めて感じる…そういう経験になりますよね」
 
とーやま校長「僕たちはずっと地球にいるわけで、そういった毎日の中でなかなか思えないことも、星出先生は感じることが出来た…!」
 
星出先生「そうですね」

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再び!生徒から直接、星出先生に質問してもらいます!!!!
 
ここあかり 神奈川県 16歳 女
 
RN ここあかりは、科学部の天文班に所属!
小学3年生の頃、キャンプで星空を見て感動したことがキッカケで、星空が大好きに!
よく流星群を見ている…とのこと。
 
とーやま校長「ここあかりは、3月下旬に何か受けるんだよね?」
 
ここあかり「はい、星空宇宙天文検定…“星検”っていうんですけど、それを受験します」
 
星出先生も初耳!というこの検定は、星空の知識についての検定。
 
ここあかり「宇宙飛行士を歴代の順番に並べ替えたりだとか…」
 
とーやま校長「あれ!? てことは、星出先生の名前も登場するってことですよね…!?」
 
ここあかり「そういうこともあるかもしれないと思って、今、勉強中です」
 
星出先生「すごいなぁ…!」
 
そんな RN ここあかりから、星出先生への質問は…!!
 
ここあかり「去年の文化祭で、宇宙食のパンを出してすごく好評だったので、来年もやろうと思うんですけど…宇宙食についてお聞きしたいです。
科学館とかでも売ってるのを見るし、星出さんが召し上がった中でもいいので、面白い宇宙食とかあれば教えてほしいです」
 
星出先生「そうですね…!宇宙食は今、アメリカの宇宙食が300〜400種類。ロシアも同じくらいあると思います」
 
とーやま校長「そんなにあるんですか…!?」
 
星出先生「日本も宇宙食認定をした日本食が30種類弱くらいあって、実際食べたのは…例えば、お茶とか…ウーロン茶もあるし、あとはご飯ですよね…!日本人だけではなくて、他の宇宙飛行士も好きなのはカレー!」
 
よしだ教頭「やっぱり共通なんですね!」
 
調理が出来ないので、食品として加工されているものを温めたり、水やお湯を入れて食べていたそう…!!
ちなみに、気になる献立は…
 
星出先生「選ぶことが出来ます。地上でテイスティングして“これは何点”ってつけて…大体僕の場合はほとんど美味しかったんですけど(笑) その中から選んだり、これを幾つ持って行きたいという希望を出して打ち上げてもらうんです」
 
滞在は4ヵ月間なので、食品も大量!
食品の中には“シュリンプカクテル”というオシャレ〜なものもあるようで…!
 
星出先生「いわゆる海老ですね。ちょっとスパイシーな味があって、食感が良いんですね。海老のプリプリ感が人気の理由なんじゃないかな…?」
 
昔はなかなか食べられなかったラーメンも、今となっては食べられる時代に!
一口サイズの麺に上手く汁が絡まり、温かい状態で食すことが出来る!!
 
とーやま校長「無重力の食事って…!何かよくわかんないねぇ!!!」
 
よしだ教頭「飲み込んでもそれが胃に届かないで、食道辺りで浮いてそうな感じもする(笑)」
 
星出先生「それは大丈夫!普通に飲み込めます(笑)」
 
ここあかり「なんか感動しちゃいます…!」
 
参考になった!と言ってくれた、RN ここあかり。
すごいこと聞いちゃったね!
星検と文化祭、頑張ってねーーー!
 
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今度は、宇宙空間の“音”について質問!
 
とーやま校長「船外活動をしてる時、音は聴こえてるのか…音はあるのか、どんな感じですか?」
 
星出先生「もちろん真空なので、外から音は伝わらないんですけど、宇宙服の中はどうなのかっていうと…ヘルメットの中で通信装置を被ってるんですね。そこで地上との交信の音も聞こえますし、それから空気を強制的に流さないといけないので、そのファンの“コーッ”っていう音はずっとしています」
 
とーやま校長「すごいな…!すごいばっかりだけども…!」
 
よしだ教頭「ファンの音は聞いたことあるけど、宇宙では聞いたことないからね…!」
 
そして、本日最後の逆電…!

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ヤサイニンニクカラメアブラ 東京都 18歳 男
 
今度の土曜日が高校の卒業式!
星出先生と同じ、機械工学科の航空宇宙を学べる大学を受験し…只今結果待ち!!!
 
宇宙に興味を持って勉強を始め、一昨年、衛星設計のコンテストで受賞!
将来有望な RN ヤサイニンニクカラメアブラが、星出先生に聞きたいこととは…2つ!
 
ヤサイ「色んな宇宙ミッションがあると思うんですけど、星出先生が注目しているミッションをいくつか紹介していただけないかな…と思います」
 
よしだ教頭「質問のレベル高かいな…!」
 
星出先生「高いですねぇ…!やっぱり有人の宇宙飛行に関しては、国際宇宙ステーションがまだまだついてますけど、その中で様々なミッションが絡んでるんですよね。
実験も船外活動も、宇宙機が飛んでくるロボティクス…色んなミッションがあって、それが絡んでるっていう意味では国際宇宙ステーションかなと思いますし、あと、その先人間はどこに行くのかという議論を世界的にもしていて、次は月なのか火星なのか、あるいは小惑星に行くのかという話をしています。まだどうするか決まってないですけど、将来みんながどこに行くのかというところに繋がっていくので、我々宇宙飛行士も非常に注目しているミッションです」
 
とーやま校長「今回されているミッションの中では何かありますか?」
 
星出先生「今回、4ヵ月行ってた間は、週代わりで色々やってるんですね。船外活動も3回やったし、こうのとり(宇宙ステーション補給機)も飛んできた。それからドラゴンっていう、アメリカの民間の補給船も飛んできた…。
実験でいえば、小型衛星を放出する実験であったり、メダカを無重力で育てて筋肉や骨がどういう影響を受けるかとか…色んなことをやりましたね。トイレの修理というミッションもね」
 
とーやま校長「トイレの修理!? 急に親近感湧きましたよ…!」
 
よしだ教頭「なんか俺でも出来そうだと思っちゃったゾ!」
 
星出先生「トイレが壊れるんです(笑) やっぱり非常に大事な装置なので、夜壊れた時“今直すか、明日にするか”となったら、みんなで顔を合わせて“今修理する!”となるわけです。それくらい大事な装置ですね」
 
そして、質問は2つ目へ…!
 
ヤサイ「今後、宇宙開発で進展があると思うんですけど、色んなミッションが予定されている中で、どういったミッションにみんなが注目したほうがいいとか…そういうのがあったら教えていただきたいです」
 
星出先生「難しい質問ですねぇ(笑) …ちょっと遠い先の話でいくと、個人的には、日本人の宇宙飛行士である以上、日本から飛びたいな…っていうのがありますよね。
今まではアメリカのスペースシャトルだったり、今だとロシアのソユーズロケットで宇宙に飛んでますけど、やっぱり日本人である以上、日本のロケットで日本から飛びたいなというのが、あります」
 
とーやま校長「お前さ…、機械工学でしょ?これ、作るってことでしょ?」
 
ヤサイ「はい、作ります」
 
とーやま校長「お前が作ったやつが、今後日本から飛び立って…そこにもしかしたら星出先生が乗ってるってこともあるでしょうしね…!めっちゃスゲーことしようとしてるな…!」
 
ヤサイ「はい…頑張ります(照)!!」
 
星出先生「作って!」
 
よしだ教頭「おい!直接発注が来たぞ!」
 
とーやま校長「頑張って作ってくれよ!」
 
ヤサイ「はい!ありがとうございます」
 
 
宇宙のように果てしなく、、
質問が尽きない状態ではありますが、黒板の時間!!
 
もちろん、星出先生に書いていただきます!
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『夢の実現』
 
宇宙飛行士に選ばれた時から、色んなところで書いてるんですけど、、
 
僕自身、“宇宙に行きたい”という夢を叶えて、
叶えたと思ったらどんどん夢が広がっていくんです。
 
より遠くに行きたいと思ったり、
より多くの人に宇宙に来てほしいと思ったり、
どんどん夢は広がっていくものだと思います。
 
みなさんも宇宙に限らず、
色んな夢を持っていると思うので、実現するべく頑張ってほしいと思うし、
壁にブチ当たるときもありますけど、そこを乗り越えていってほしいです。
 
僕も、宇宙飛行士には3回目の挑戦でようやくなれたんですよ。
諦めていたら宇宙へは行けなかったわけです。
 
夢の実現に向けて、
みんな頑張ってほしいと思います。
 
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とーやま校長「星出先生も、沢山の年月の中で色んなことがあったと思うんですけど…大ジャンプしたんだ!諦めなかったってことですもんね!」
 
星出先生「そうですね」
 
よしだ教頭「2回も宇宙に行ってるんですから!」
 
星出先生の今後の活動は…
もう少し日本で過ごした後、ヒューストンへ!
現地では、訓練やミッションのサポートをしていくとのこと!
 
星出先生「今年末から、また若田飛行士飛ぶんですけど、そういうミッションの支援もしていくことになります」
 
やっぱりすげぇ………!!!!!

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星出先生!!!!!
僕たちの為に来てくださって、本当にありがとうございました!!!!!!!
 
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!!!
また、明日!
 
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【オンエアリスト】
22:06 宇宙飛行士への手紙 / BUMP OF CHICKEN
22:24 小さな恋のうた / MONGOL800
22:42 Every Teardrop Is A Waterfall / Coldplay
22:50 NIGHT FLIGHT / Perfume

23:09 証 / flumpool
23:18 イイじゃない? / flumpool
23:35 スターライトパレード / SEKAI NO OWARI
23:49 flyby / BUMP OF CHICKEN
23:52 トレモロ / RADWIMPS

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【FAXイラスト】
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RN コナ

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RN コナ 

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RN 智薪

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RN ちきん南蛮

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RN まな

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RN ねぎまんま 北海道 15歳

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RN 智薪

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RN うすしおマカロン 山形県

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RN ねぎまんま 北海道

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【とーやま校長より】
やれる、どこまでも行ける、
俺達行ける、それだけでございます!!
星出先生、ありがとうございました!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【よしだ教頭より】
星出宇宙飛行士は、宇宙のように大きい人でした
 
よしだ教頭
 
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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『 ぐいらもぐら 』
 
これは、生徒のラジオネーム。
宮城県の17歳、男の子!
 
先月行われた『閃光感謝祭ガールズ編』に行きたいんだけど、
ちょうどその日、海外に行く用事があって行けない…!と話をしたんだけど…
 
その RN ぐいらもぐら から、書き込みがあったぞーー!!
 
ニュージーランドの体験記
報告が遅れてしまってごめんなさい。ニュージーランドから無事に帰ってきました!
ニュージーランドは空気がきれいで、自然がいっぱいで、何よりニュージーランド人はとっても優しくて親切でした。
日程では現地の日本大使館で交流、現地の高校で交流、学生と一緒に合宿、1人でホームステイ、日系企業見学、そして被災したクライストチャーチ市内の視察と直接ボランティアを行っている大学生と交流して現在の状況を聞きました。
日本と違って局地的に、かなり壊れた建物がそのままでした。
ニュージーランドは市民が復興を計画して復興していく考えをもっていて現地の復興に携わっている人を見て頭が下がりました。
日本でも復興へと進んでいますが、これからももっと東松島市に根ざした一方的にならない、しっかりとした考えでボランティア活動に取り組んでいきたいと思います!
ホームステイでは1人で行って英語が苦手な僕は困惑していました。(笑)
単語を組み合わせたらなんとか会話成立…積極的に話して良かったと感じました!
ニュージーランドに行ってたくさんのことを学び、経験することができて嬉しく思います。
でも10日分のSOL!と閃光感謝祭が…
 
ぐいらもぐら
男/17/宮城県
2013/03/05 20:26

 
よしだ教頭「なに最後の「…」!! いいじゃん!それ以上の経験をしてきたんだからぁ」
 
とーやま校長「そうねぇ!いやぁ、文面だけ見ても、俺たちがやったことないことがいっっっぱい!!」
 
よしだ教頭「そうですよ!どんだけ経験値上がったんだよぉぉ〜!」
 
とーやま校長「すごいよね!! 1人で飛び込むのは、なかなか出来ることじゃないし、飛び込んで良かったって思えてるわけだしね!」
 
地元のことを、真剣に考えられるキッカケにもなったのでは…!?
とにかく、無事に帰ってきてくれてよかった!
 
RN ぐいらもぐら、おかえりなさい!!!!!!

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今夜の生放送教室には…
 
ONE OK ROCK先生が登場ーーーーーーーーーー!
 
去年の8月以来、およそ半年ぶりの来校!!!
 
生徒のみんなに教えてもらったのがキッカケで出会ったワンオク先生も、今回でなんと4回目の来校ッ!!
その強さと優しさで、いつもみんなの背中を押してくれている!!
 
そんなワンオク先生は明日…
ニューアルバム『人生×僕=』(ジンセイカケテボクハ)をリリース!!
 
このアルバムタイトルになっている数式「人生×僕=」に答えは書いていない。
今夜は生徒のみんなに、
 
“人生×僕=(ジンセイカケテボクハ)”
 
この先にある、自分なりの答えを聞かせてほしい。
 
例えば…
「人生かけて僕は、音楽を極めたいと思います!」
「人生かけて私は、今の彼女を愛し続けます!」
「人生かけてオレは、漫才で人を笑かし続けます!」
 
今のキミが、人生をかけて成し遂げたいことは、一体何なのか…
自分なりの答えを教えてくれ!
 
今夜は、ワンオク先生のアルバムをフラゲした生徒からの感想も待っているぞーー!!!
学校掲示板に書き込んでくれ!

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お久しぶりです!!!
OKE OK ROCK先生ーーーーーー!!!!!
 
Taka先生とToru先生がいらっしゃってくれてますぞーーーー!!
 
まずは恒例!よしだ教頭による、ファッションチェック!
 
よしだ教頭「えーー…2人まとめて例えやすいです。“ドジな泥棒”!」
 
Taka先生「確かにそうかも(笑)」
 
よしだ教頭「絶対大事なもの忘れちゃう感じですねぇ」
 
みんなはどう思うーーーー!?

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いよいよ明日!
ニューアルバム『人生×僕=』(ジンセイカケテボクハ)をリリースする、ONE OK ROCK先生!
おめでとうございます!!!!!!
 
とーやま校長「『Deeper Deeper』を、生徒のみんなと一緒に聴いたんですけど、その時からマジでやべえな…と思ってたんですけど、マジでやべえアルバム出来ましたね…!」
 
Taka先生「そうですね。頑張りました」
 
よしだ教頭「純粋にカッコイイ!」
 
とーやま校長「ずーっとピークが落ちないまま最後まで行くっていう感じがすごくて、カッコイイっすわぁ…!」

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アルバムを聴いた生徒からも、興奮の書き込みが届いております!
 
やられた
ONE OK ROCKのアルバム、フラゲしてきました。
はっきりいって最初は今回もレンタルでいいかって思っていました。
今まで全てのONE OK ROCKのアルバムはレンタルで済ませてきました。今日別のバンドのCDを買いにいって同じ棚にONE OK ROCKの視聴器があったので聴いてみたんです。
そしたらもう衝撃でした。なんなんだこれは状態です。でもレンタルするって決めていたしその時は結局別バンドのCDを買って帰りました。
でもしばらくたって、やっぱり心残りで、ほんとにこのアルバムレンタルでいいのか。この糞かっけえアルバム300円で済ましていいのか。ずっと自分の近くに形として持っておくべきじゃないのかという感情が湧き、財布だけを持ってもう一回CDショップに行って買ってきました。
こんな感情初めてです。まんまとやられましたよほんと笑。素晴らしい作品でした。糞かっこよかったです。
これかも糞かっけえ音楽つくっていってください!
 
ロック好きのパーマ
男/18/静岡県
2013/03/05 22:05

 
Taka先生「この内容の中で、とりあえず僕ら3回イラッとしてるんですけども…(笑)」
 
Toru先生「なかなか勇気あるなぁ(笑)」
 
よしだ教頭「鞭・鞭・鞭!飴☆ですからね(笑)」
 
とーやま校長「ただ、ロック好きのパーマは、ワンオク先生とはめっちゃ遠い距離にいて、こっちにこない側だったかもしれないけど、何かで引き寄せられて“聴いてみよう”と思った時に、もうすべてが爆発しちゃってるんですよ!だから結果、今は大好きってことなんですよ!」
 
Taka先生「嬉しいね、それは素敵なことですよ。僕らも作った甲斐がありました。普段はレンタルしてるけど(笑)今回ばかりは買ったっていう、その気持ちが嬉しいですよね」
 
とーやま校長「僕もドキドキしながら読みましたよ…!でもすごく正直に言ってくれてるわけですよね。今回のワンオク先生のアルバムも、すごく正直に思っていることをこっちにブチまけてくれてるんだなって思ったんです」
 
Taka先生「そうですね。今までのアルバムは自分たちが成長したいというか、こういう風になっていきたいという過程の上での作品だったりしたので、全部それを吸収した上で今回のアルバムを作ってこれたので…そういう意味では、自分の内側にあるものを全部出しながら楽しく制作出来たのがすごく、そういう形になるんじゃないかなと思います」
 
Toru先生「僕も、その通りです」
 
ここで、Taka先生から RN ロック好きのパーマへ向けて、“ライブに来い!”の一言が。
ライブに行ったら、もっともっともっと心をブチ抜かれるぞ!絶対行ってみてほしい!!!!!

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さあ!今夜の授業は、ワンオク先生のアルバムのタイトル『人生×僕=』(ジンセイカケテボクハ) …
この言葉の先にある、生徒のみんなの答えを教えてほしい!
 
よしだ教頭「それぞれ、色んな答えがあるでしょうからね」
 
とーやま校長「難しいし、もしかしたら答えを出すのは勇気がいることかもしれないけど、聞いていきたい!」
 
ということで…逆電します!!!!!
 
完全感覚ドラマー 三重県 16歳 男
 
いつも掲示板に書き込みしてくれる、RN 完全感覚ドラマー!
このラジオネームは、ONE OK ROCK先生の『完全感覚Dreamer』からとった名前!
ワンオク先生が大好きなのであります!!!!!!
 
とーやま校長「お前の『人生×僕=』(ジンセイカケテボクハ) の公式の答え…、出た?どう?」
 
完全感覚ドラマー「出ましたっ!」
 
RN 完全感覚ドラマーの答えは…
『人生×僕= ドラムを極めたい』!!!!!
 
Toru先生「おおっ」
 
Taka先生「いいねぇ!!!!」
 
一昨年、ワンオク先生がSCHOOL OF LOCK!に出ているのを聴いて、“ドラムってこんなにカッコイイんだ”と思った RN 完全感覚ドラマー。
 
完全感覚ドラマー「そこから『完全感覚Dreamer』のPVをみたときに、さらに、ドラムってこんなにカッコイイんだって思いました」
 
Taka先生「二段階でカッコイイと思ったんだ!」
 
感情のままにスティックを持って、ドラムを叩いているところに心惹かれたとのこと!
 
Toru先生「多分、うちのTomoya喜んでると思う」
 
Taka先生「喜んでるね」
 
完全感覚ドラマー「はいっ」
 
現在、高校の軽音部でバンドを組んで半年目!
コピーバンドをやっているそうだけど…
 
完全感覚ドラマー「さすがにワンオク先生は難しいので…(笑)」
 
とーやま校長「そうかぁ(笑)!! じゃあ、これから人生かけてドラム頑張っていくんだ」
 
完全感覚ドラマー「はいっ」
 
Taka先生「1つに絞らず色んな音楽を吸収して…ジャンルによってドラムも全然違うからね。そこを勉強しながら叩けたら楽しいんじゃないですかね」
 
完全感覚ドラマー「はいっ!」
 
Toru先生「めっちゃ返事良いな(笑)」
 
ちなみに…今回のニューアルバム『人生×僕=』(ジンセイカケテボクハ) の中で、ワンオク先生がおススメする“ドラムが良い曲”は…
 
Taka先生「うちのドラムのTomoyaが、よく取材で言ってるのは…3曲目の『ONION!』という曲があるんだけど、そのドラムはねぇ…僕も作ってて“これTomoya叩けるのか?”って思うくらいグチャグチャに作ったので相当難しいと思うんだよね(笑)これ叩けたら、なかなか良いと思いますよ」
 
とーやま校長「ちょっと聴いちゃう!?」
 
完全感覚ドラマー「……聴きますッ!」
 
 
♪ ONION! / ONE OK ROCK
 
とーやま校長「完全感覚ドラマー!どうだった!?」
 
完全感覚ドラマー「……サビ終わりのなんかスゴイなんかウワァーー!ってなりましたっ」
 
よしだ教頭「しっかり聴いたなぁ(笑)」
 
言葉通り、感覚で行くドラマー!
それが、RN 完全感覚ドラマー!!!
 
Taka先生「感覚は大事ですね!音楽は基礎も大事ですけど、僕はそれよりも感覚が大事だと思ってるので、そのままいってください!」
 
Toru先生「頑張って!」
 
完全感覚ドラマー「はいっ!ありがとうございます!」
 
最後までキレの良いお返事をしてくれた、RN 完全感覚ドラマー!
そのキレで、ドラムも極めまくってくれぃ!!!!!!

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5月11日(土)、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、アリーナツアーが始まるONE OK ROCK先生!
 
福岡、横浜、大阪、宮城、愛知…!!!
これほどデカイ規模のアリーナツアーは、今回が初!
 
とーやま校長「どうですか?ツアーに向けての、今のテンションは」
 
Taka先生「ツアーもありきのアルバムだと思っているので、僕ら的にも気合入ってますし、100%頑張れればいいなと思ってます!」
 
Toru先生「良いアルバムも出来たってことで、最高のライブをして初めてアルバムと合体して良いものが見せれるんじゃないかと思うので、必ずアルバムを聴いてきてほしいですね」
 
ワンオク先生のアリーナツアー、
『ONE OK ROCK 2013 "人生×君=" TOUR』!!!!!!
 
大きなところを周るので、行くーー!っていう生徒もたくさんいると思います!
みんな、存分に楽しんでこい!!
 
Toru先生「来て来てーー!!」

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それでは、再び生徒に逆電!
『人生×僕=』(ジンセイカケテボクハ) …の先にある、答えを聞いていきます!
2人目の生徒は…!!
 
モジャペン 茨城県 17歳 男
 
とーやま校長「お前の『人生×僕=』(ジンセイカケテボクハ) の公式の答えは…、出た!?」
 
モジャペン「出ました!」
 
よしだ教頭「おおっ!」
 
結構考えて答えが出た!という、RN モジャペンの答えは…
『人生×僕= 映画を撮って日本人初のアカデミー賞を狙う』!!!!!
 
Taka先生「素晴らしい!」
 
Toru先生「いいぜーー!いいよ!!!!」
 
小学生の頃、お父さんと観に行った『スターウォーズ』以来、映画が大好きに!
空と地が逆転したように世界が変わった……!
 
モジャペン「もう、何てもの観てるんだって感じでしたね」
 
ずっと映画は好きだったけど、“監督になろう”と思い始めたのは、中学2年生の時。
 
Toru先生「中2で映画監督って、なかなか珍しいですよね。」
 
Taka先生「あんまりいないと思うよ。これもう出来ちゃうんじゃないか?」
 
Toru先生「いけるんちゃう?」
 
Taka先生「正直モジャペンはさ、今、どのくらいのパーセンテージで出来ると思ってる?」
 
モジャペン「100%ですね!」
 
Taka先生「じゃ出来る!」
 
Toru先生「間違いないな!」
 
Taka先生「俺らがバンド組んだ時と同じ考えですね。根拠のない自信!これが夢を叶えるのに一番大事だからね!これキテルよ!キミ多分大丈夫だわ!」
 
とーやま校長「とんでもないお墨付きもらってるんだけど(笑)!!」
 
モジャペン「ありがとうございます!!嬉しいです」
 
とーやま校長「どうなの?ハリウッド行ってアカデミー賞とるのは、自分的には何%くらいだと思ってるの?」
 
モジャペン「……100%ですねっ!」
 
よしだ教頭「カンペキだよぉーーー!」
 
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これだけ想いが強ければ、体も勝手に動いていくはず!
あとは、いかにしてこの夢をブレずに持ち続けられるか!!!
 
Taka先生「まだ17歳だと、楽しいこともいっぱいありますから。大学入って楽しいことも見つけるかもしれないけど、この気持ちが続けば大丈夫なんじゃないでしょうかね!」
 
モジャペン「いやぁ、ありがたいですねぇ!」
 
高校生とは思えない落ち着きと自信を兼ね備えている、RN モジャペン!
良い答えを聞かせてもらいました…!!!!!
 
Taka先生「将来、SF映画の監督になってハリウッド進出するときは、俺らも出してくれよ。モンスター役で!」
 
モジャペン「ああ、ハイ!分かりました!」
 
とーやま校長「主題歌でいいでしょうが(笑)」
 
Toru先生「モンスター役って逆に難しいわ(笑)」
 
とーやま校長「その時は俺らがモンスター役やりますから」
 
よしだ教頭「ウワ゛ァァってね(笑)」
 
RN モジャペンの映画が、アカデミー賞を受賞することを楽しみにしているぞ!
頑張れ!!!!

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未来を見据えてるヤツの声は、迷いがない!
本日、3人目の生徒!!!
 
なみだのさかな 千葉県 16歳 男
 
答えが出た!と力強く答えてくれた、RN なみだのさかな の答えは…
『人生×僕= 日本にいる外国人を守りたい』!!!!!
 
Taka先生「これはどういう意味なの?」
 
なみだのさかな「自分、日本語喋れるけど韓国人なんですよ」
 
Taka先生「お父さん、お母さんが日本に済んでるけど韓国の人なのね?」
 
なみだのさかな「はい。韓国の人ってことで、小学校の時にいじめられちゃったりして辛い目にあったりもしたんですよ。
今は高校生になって、みんな事情も分かってくれていじめられることはないんですけど、こう…インターネットとか見ると、韓国人の人のことが嫌いだったりする人がいますし、海外の人が嫌いだったりするっていうのを見て、僕と同じような人を増やしたくないって思って…、勉強して、日本に住んでる外国人の人の気持ちを代わりに代弁してあげれたらいいなと思うんです。それで、日本にいる海外の人を守りたいな…と思いました」
 
Taka先生「なるほどね…!色んなことを吸収して次に繋げていきたい。素晴らしいことだと思います。なんかね、分かんないけど俺、日本人じゃない友達が周りにいっぱいいるんだよね。だからあんまり特に違和感を感じることはないんだけど、多分、珍しいんだろうね」
 
なみだのさかな「あー…、よく言われます」
 
Taka先生「今まで見たことなかったり、接したことのなかった人が目の前にいるのが珍しくて…」
 
よしだ教頭「子供なんか特にそうでしょうね」
 
Taka先生「そう。だから多分、それをどう表現したらいいか分からずに、受け入れてる方はいじめられてるって感じることもあるのかもしれない」
 
なみだのさかな「そうですね。あっちからしたらイジってるつもりでも、僕にしたらちょっと…っていう時があったり」
 
Taka先生「そうだよな。お互いにプライドを持って、それぞれの国の感覚があって習慣があって、そして考え方がある中でぶつかり合うことは当然だと思うんだよね。
これは女性・男性でも同じようなことが言えるんだけど…、なみだのさかなは、日本と韓国、どっちも持ってるってことじゃない?だからその狭間でどっちにも行きづらくて、辛いと思うんだ」
 
なみだのさかな「辛いですね…やっぱり」
 
Taka先生「でもね、それはすごく特別なことだから、その良さは大人になればなるほど必ず出てくるし、周りは理解してくれると思うんだよね。で…、俺が1コだけ気になったのは、“日本にいる外国の人達を守れるようにしたい”っていう、なみだのさかなの気持ち。
1つだけはき違えてほしくないのは、“守る”ことは攻撃ではないから…それだけは、今後絶対に忘れないでほしいと思います」
 
なみだのさかな「はい、なんか…日本の人が韓国の人を嫌いだったりする理由のひとつとして、意思表示しようとして日本の人を攻撃しちゃうっていう時があるんですよね。なので、僕はその真ん中に立ってあげたいと思うんです」
 
Taka先生「そうだよね。育った環境によって、全然言葉も考え方も違うから、自分ではそういうつもりがないけどっていうことがすごく多いよね。韓国の人はすごくパワフルだし情熱的だもんね」
 
Toru先生「国によってはものすごく文化も違うしね」
 
Taka先生「アメリカも違うし、ヨーロッパも違う、日本も違う…当然だよね。でもそこがその国の良さだしね」
 
Toru先生「そうだよね」
 
Taka先生「逆に言うと、俺ら日本人はもっとそういうとこを受け入れていかなきゃいけないんだよな!」
 
なみだのさかな「僕らも日本の人のことを受け入れなきゃいけないし、日本の方にも受け入れてほしいし…」
 
Taka先生「そうだね」
 
“みんなで理解し合う”のが、1番の近道…と、RN なみだのさかな。
 
なみだのさかな「自分の立場だけを主張していたら、一方的じゃないですか。なので中立に立って、韓国の人の思いを、ニュアンスとかで日本の人に伝えられたらなって思ってるんです」
 
Taka先生「素晴らしい!キミがその架け橋になるんだろうしね…!そう思って行動している、キミみたいな子がいるってことは、ものすごく大事なことだし」
 
Toru先生「ネットとかで書いてるのは、一部の人だけのような気もするけどね。多分、海外に住んでる日本人の人も、同じことを思ってる人はいっぱいいると思う。
でもその気持ちを持ってたら、全然大丈夫だと思うけどね。絶対前向きで良いと思うし、みんな敵じゃないし」
 
なみだのさかな「ありがとうございます」
 
とーやま校長「今、お前の話を聴いてる何十人、何千人がハッとしてると思うんだ。もしかしたら、なみだのさかなの逆にいたヤツも、あ…そうだよなって思ってくれてると思うから…。お前がこうして喋ってくれたのが、俺はすごく嬉しい!」
 
なみだのさかな「日本にいるからこそ、海外の人って少ないじゃないですか。少数派の意見は受け入れられないこともあると思うんです。
その中でもやっぱり、言っていかないと変わらないんですよね。自分で行動していかないと変わらないので…僕1人の力は弱いかもしれないけど、言うことに意味がないことではないので。
1人でも僕の思いとかが伝われば、理解者が増えてくれれば、それでいいなと思うんです。なんか上手く伝えられないけど…」
 
よしだ教頭「大丈夫。ちゃんと伝わってるよ?」
 
とーやま校長「お前が言ったことで、同じことを思っていても勇気が出なかった人に、確実に届いてるよ。その気持ちを、人生掛けてずっと持っていてほしいなって思うよ」
 
Taka先生「もっと笑ってごらん!そんな悲しがらずに、もっと自信持って!」
 
なみだのさかな「いやぁ…(笑)」
 
Taka先生「キミの言ってることは、間違ってない!」
 
RN なみだのさかなも、ワンオク先生の曲に励まされている1人。
高校に入った時、何をすべきか全然思い浮かばなかった。
でも、自分の経験と照らし合わせ、自分の思いを口に出すことが、自分の人生に与えられた意味なのでは…と思ったそう。
その思いがあって、今日、書き込んでくれた。
 
とーやま校長「ありがとう。お前の勇気は本当に伝わったし、全国のみんなにも絶対に伝わってるから」
 
Taka先生「そうですよ。だからこうやって読まれてるわけだからね。ちゃんと伝わってる」
 
なみだのさかな「ありがとうございます」
 
Toru先生「前向きに行こうぜ!」
 
RN なみだのさかな、ありがとう。
お前を待ってる人がいるよ。
 
これからもよろしく頼む!
 
 
それでは…!黒板の時間となりました。
本日は、Taka先生に黒板を書いていただきます!!!!!
 
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『 君のやる気で未来は何倍にもなる。 』
 
僕らの今回のアルバムタイトルを、
言葉にするとこういうことかな、と思ってます。
 
掛け算なので、
自分自身が強く思ったり、やりたいと思う気持ちがあればあるほど、
答えになるべき解答というものは、自分が死ぬ直前には何倍にも膨れ上がって、そこに残る。
 
そして、次にまた誰か継承する人間が現れる…
という意味も込めて今回のアルバムタイトルをつけたので、
 
“君のやる気で未来は何倍にもなる。”
 
という、言葉にしました。
 
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とーやま校長「Taka先生の言葉を聞いて、絶対的に強いな!って思いました。それを持って挑んでいくわけじゃないですか。明日からも、一秒後からも!そういうヤツは本当に応援したいし、カッケーなって思うし…!」
 
よしだ教頭「リスペクトですよね」
 
とーやま校長「今日は色んなことを考えましたわ…。ありがとうございます!嬉しい!本当に!」
 
よしだ教頭「生徒の気持ちを代弁すると、そうなるよね」
 
とーやま校長「ホントに…ありがと!」
 
Taka先生「いや、こちらこそ!」
 
よしだ教頭「何で最後上から言うんだよ。“ございました”つけろ(笑)」
 
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ワンオク先生のアリーナツアー、『ONE OK ROCK 2013 "人生×君=" TOUR』は、5月11日(土)北海道からだぞ〜!
何度も言うけど、ライブに行く生徒は存分に楽しんできてくれぃ!
 
ONE OK ROCK先生、ありがとうございました!!!!!
また遊びに来てください!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
完全感覚ドラマー 三重県 16歳 男
モジャペン 茨城県 17歳 男
なみだのさかな 千葉県 16歳 男

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 The Beginning / ONE OK ROCK
22:14 Deeper Deeper / ONE OK ROCK
22:26 たしかなこと / 小田和正
22:40 Clock Strikes / ONE OK ROCK
22:50 ONION! / ONE OK ROCK
23:09 school zone / Base Ball Bear
23:15 SUMMER ANTHEM / Base Ball Bear
23:20 Typical Girl / Base Ball Bear
23:31 Ending Story?? / ONE OK ROCK
23:48 69 / ONE OK ROCK
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN ボントロ
 
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RN ボントロ
 
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RN ボントロ
 
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RN ボントロ
 
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RN ボントロ
 
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RN チョロネコ
 
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RN チョロネコ
 
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RN supernova観測 新潟県
 
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RN もゆ 奈良県
 
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RN 紫の踏切 岩手県 14歳
 
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RN モジャ 静岡県 15歳
 
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RN さやえんどう 東京都 12歳
 
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RN ネズミ 静岡県 13歳
 
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RN 未来の保育士
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【とーやま校長より】
 
上から物言ってしまうくらい、
何か、こう、うれしいんだわね。
ワンオク先生、ありがとうな。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【よしだ教頭より】
 
ONE OK ROCK先生は男も惚れる男!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
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『とーやまとよしだ 』
 
今月号のROCKIN’ON JAPAN。
 
サカナクション先生、Perfume研究員、SEKAI NO OWARI先生、BUMP OF CHICKEN先生…
この学校にゆかりのある先生が、いっぱい出てるんだけど……
 
実は、
閃光ライオットの特集ページが、2ページも掲載されています!!!!!
 
とーやま校長「まあ、オレたちは一切登場していないけれども…(笑)」
 
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校長、教頭、残念でした!次は頑張って写ってください!
 
あと、今月号には、RADWIMPS先生の新曲にまつわる記事もあったりするんですが……
 
なんと!
来週水曜日のSCHOOL OF LOCK!で、
RADWIMPS先生の新曲『ドリーマーズ・ハイ』を初オンエアするぞ!
 
よしだ教頭「曲を聴かせてもらえるのも楽しみだけど、そろそろ会いたいなー、RAD先生……」
 
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ひとまず、新しい曲が届くのを楽しみに待っていよう!
 
さてさて、
今夜の授業テーマは…
 
卒業 掲示板逆電。
 
今夜は、みんなの“卒業”の話を聴かせてもらいます!
 
掲示板を見ていると、先週末が卒業式だったって生徒がすごく多かったみたい。
 
もう卒業した生徒は、今、どんなことを考えてる?
 
友達と離ればなれになる寂しさ
これからへのドキドキ
いろんな感情をまだ整理できていない生徒もいると思うけど…
 
今日は、整理できないそのままの気持ちを、オレたちに教えてほしい。
 
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それでは早速、卒業生に逆電してみようと思います!
 
最初の卒業生は…
 
ジョルジュ 18歳 山形県 男
 
とーやま校長「卒業式はいつあったの?」
 
ジョルジュ「昨日です」
 
とーやま校長「今どんな気持ち?」
 
ジョルジュ「寂しいです。特に、部活の後輩たちと離れるのが凄く…」
 
実は以前、KIFF&RELEASEに出場したことのある RN ジョルジュ。
その時に卓球部の試合で使う試合用の球が欲しいと言っていたが
(ちなみに見事正解し、2万円ゲット!!試合用の球も購入できたとのこと!!)
その卓球部は RN ジョルジュが高校で立ち上げた部活!
 
ジョルジュ「高校に入った時は卓球部はなかったんです。だから、自分で作りました。
高校1年の時は同好会だったんですが、2年でだんだん人数も増えて、3年の時には部活として認められたんです」
 
その後も技術面で悩んだものの、努力した結果、試合でも勝ち進めるように!!
 
とーやま校長「部活になってから1年でそんなに成長したの!?凄いじゃん!!」
 
ジョルジュ「後輩たちの覚えが良かったので勝てるようになりました!」
 
よしだ教頭「その後輩たちとは、卒業式の後に話したりした?」
 
ジョルジュ「はい。“先輩、卓球部を立ち上げてくれてありがとうございます”って言ってもらえて。凄く嬉しかったです。
顧問と後輩がいなかったら卓球部として認めてもらえなかったし、本当にみんなに感謝しています!」
 
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0から何かを作るって、なかなか出来ることじゃない。
そんな大変な事を高校時代に成し遂げたのだから、これからもっともっと楽しいことに出会えるはず!

そんな彼の次の目標とは…?
 
ジョルジュ「卒業したら農業系の大学に進学します。地元がアスパラガスで有名な地域なので、大学でもアスパラを栽培したいです!
そして地元に帰ったらアスパラについて学んだことを生かし、地域に貢献したいです!」
 
よしだ教頭「ジョルジュが携わったアスパラが食べれる日を、楽しみに待ってるからね!」
 
とーやま校長「マヨネーズ持って遊びに行くわ!!」
 
RN ジョルジュ、卒業おめでとう!!
 
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続いての卒業生は…こちら!!
 
サン坊 福井県 18歳 男
 
まさに今日、卒業式を終えてきた RN サン坊!
そんな RN サン坊は卒業式に“ある事”をしたらしい…
 
サン坊「式の後に学校の校門で、仲の良い友達と先生で“炭酸ファイト”をしました!」
 
とーやま校長「炭酸ファイト!?」
 
サン坊「スポーツとかで優勝したチームがやってる“シャンパンファイト”の炭酸版です!
僕と友達が言い出したことなんですが、先生がジュースを30本買ってきてくれて!
みんなでかけ合って、髪の毛がジュースの糖分でバリバリになっちゃったんですけど、本当に楽しかったです!でも先生が一番楽しんでました(笑)」
 
とーやま校長「サン坊の学校生活は楽しそうだな!」
 
サン坊「楽しかったです!他にも秋の遠足の時に、みんなで服着たまま海に飛び込んだりとか」
 
とーやま校長「秋って海寒いよね!?」
 
サン坊「寒かったです。でも先生が先に行くって言って…」
 
よしだ教頭「先生ノリいいなぁ〜(笑)」
 
サン坊「最高の先生でした!シャンパンファイトの時に、笑顔で“卒業してもがんばれ!”って言ってくれて、お礼して炭酸かけました(笑)
その後は友達とご飯食べに行って、“本当に楽しかった、最高の学生生活だった、ありがとう!”って、みんなで言い合ってて。
卒業したら友達とはバラバラになって寂しいけど、楽しく最後を終われたんで良かったです」
 
最高の仲間と先生に出会えた RN サン坊。
青春時代を共に過ごした仲間って、何年経ってもずっと繋がっていられるし、困ったときに助け合える頼れる存在。
 
よしだ教頭「僕もそうだけど、卒業してから何年か経つと、学生時代の友達のありがたみが本当に分かる」
 
とーやま校長「ずっと大切にしてほしい!!」
 
これからも仲間と共に頑張って欲しい!!
RN サン坊、卒業おめでとう!!
 
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引き続き、卒業を迎えた生徒に電話してきます!!
 
ひなちょ 神奈川県 18歳 女
 
昨日、卒業式を終えたばかりの RN ひなちょ。
どんな卒業式だったのかというと…
 
ひなちょ「先生が生徒の名前を一人ずつ呼んでいったんですけど、最後の数人になった時に先生が泣いちゃって…。私ももらい泣きしました」
 
RN ひなちょの先生は、担任を受け持つのが今年で最後。
思わず涙が込み上げてきたそう。
 
とーやま校長「良い先生だった?」
 
ひなちょ「はい、困ったときは親身になって励ましたりしてくれて、夢を持つキッカケにもなりました」
 
とーやま校長「おお…!どんな夢?」
 
ひなちょ「教師になることです!去年の夏、三者面談で『教員に向いてる』って言われて…、昨日も先生から言葉を貰って、改めて教員になろうと決心しました」
 
よしだ教頭「どんな言葉を貰ったの?」
 
ひなちょ「“Don’t Stop Believing”です」
 
“夢を追い続けて”という意味で、この言葉を貰った RN ひなちょ。
教員になったら、自分の生徒にもこの言葉を伝えていきたい…!とのこと。
背中を押してくれる言葉をくれた先生に、今、感謝の言葉を伝えたい!!
 
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とーやま校長「ラジオってね、電波に乗って気持ちが届くんだよ。今伝える?」
 
ひなちょ「届くんですかね(笑)!?」
 
よしだ教頭「言いたいこと、溢れるまま言ってごらん?」
 
ひなちょ「…最後に貰った“Don’t Stop Believing”を胸に、自分を信じて、これから英語をもっと頑張って、先生のような英語の先生になれたらと、思ってます。一年間、ありがとうございました!………うう、大丈夫でしょうかっ」
 
とーやま校長「よく言えたね!」
 
よしだ教頭「大丈夫!伝わってるよ!教員になれた時、また報告にいくと先生喜ぶかもね」
 
ひなちょ「はい、絶対報告にいきます!」
 
とーやま校長「ひなちょ、卒業おめでとう!」
 
ひなちょ「ありがとうございます!」
 
掲示板には卒業生からのこんな書き込みが…
 

3月1日
卒業式でした入学した時からずっとクラスに馴染めなくて毎日辛くて本当に辞めようかと思ったけど何とか3年間通えました。
卒業式も最初は何も感じ無いと思ったけど最後のLHRで泣いてました。
今思うとすごいいい仲間に出会えたと思います。
卒業した実感は全然ないけどあの学校に入学して本当に良かったです。
 
Mr.アメちゃん
男/18/長野県
2013/03/04 23:08



とーやま校長「辛いことがあっても、最後に“良かった”と思えるお前の心はキレイだと思う。嫌な事に対して、卑屈になって逃げるのは簡単。でもお前は3年間通った。本当に偉いと思う!」
 
3年間、楽しい思い出ばかりじゃなかった生徒も多いと思う。
でも、その思い出も含めて「良かった」と思えた時、辛い過去からも卒業できる。
みんなにも、そう思えるようになって欲しい!!
 
さて、本日も黒板のお時間となりました!
 
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『港』
 
皆が今まで過ごしてきた校舎
 
そこは振り返る場所じゃない。
 
お前らが旅立つ港だ。
 
その港を背に、お前らは旅立つ
 
学校生活で嫌な事、思い出したくない事も、沢山あったと思う。
 
でも、そこでお前が過ごした日々に、無駄な時間は一秒もない。
 
この先の未来、楽しい事もあるけど、不安な事、苦しい事、辛い事も沢山あると思う。
 
だけど、港はずっとお前の背中で見守っていてくれる。
 
だから振り返らずに、大きな海原へ進んでいって欲しい!
 
最後に…
卒業おめでとう!!!!!!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ジョルジュ 18歳 山形県 男
 
サン坊 福井県 18歳 男
 
ひなちょ 神奈川県 18歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Keep Your DISCO!!! / the telephones
22:14 ぼくらの季節 / さよならポニーテール
22:25 Born This Way / Lady Gaga
22:44 栄光の架橋 / ゆず
22:52 旅立ち / FUNKY MONKEY BABYS
23:11 Aoi / サカナクション
23:39 卒業 / HY
23:50 I'll be / YUI
23:53 証 / flumpool
 
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【FAXイラスト】
 
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RN 藤ころろん★
 
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RN 諸々 岩手県
 
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RN ちきん南蛮
 
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RN コナ
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
こっからは楽しい事がたくさん転がっているから
自分で取りに行け〜
っていうか取り放題〜
卒業おめでとう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
卒業おめでとう!!進め!!進め!!
 
よしだ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★