掲示板逆電!!

生放送 2014.10.8 水曜日

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『 主役 』
 
今週から、あしざわ教頭を迎え…10年目に突入したSCHOOL OF LOCK!
 
2005年! 開校当初、マイクの前に座って、 生徒のみんなに声を届けていたのは、初代! やましげ校長と、やしろ教頭。
 
2010年、俺!とーやまが校長に就任。やしろ教頭、2代目よしだ教頭と一緒に授業してきました。
 
そして今週から3代目!あしざわ教頭と君に声を届けています。
 
あしざわ教頭「生徒のみなさん、よろしくお願いします!」
 
とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は変わります。これからも、変わり続けます。でも、ひとつだけ変わらない事があります。この学校の主役は…生徒のキミ!」
 
あしざわ教頭「今、僕たちの声を聴いている、あなたです!」
 
今夜も…この学校の主役! 生徒のキミ! キミの声を聞かせてくれ!!!
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
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今夜の生放送教室は…
“掲示板逆電”!!
 
我が校のスタンダード授業!掲示板逆電!
 
夜空に浮かぶ世界で一番大きな学校SCHOOL OF LOCK!
我が校の教室は、君のケータイからつながる“学校掲示板”。
 
生徒のみんなが、今日あった事。思った事、自慢! 何でも自由に書き込んでいい場所!!
みんなが昼間通ってる学校と唯一違うのは…“空気をよまなくていい”って事!
くだらない話でも、真剣な悩みでも、のろけでも、独り言でも何でもOK! 好きなように書き込んでもらいました!

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本日のあしざわ教頭のファッション!
軍服を加工して作ったチェックのシャツの首元の装飾がポイントです!!

 
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とーやま校長「まずは“好きな人がいるけど、どうすればいいですか?”っていう書き込みが来たから電話しよう!!」
 
のぼりやまてつみち 広島県 16歳 男
 
とーやま校長「久しぶり!! どう新しい教頭は?」
 
のぼりやまてつみち「面白くてカッコイイです!!」
 
あしざわ教頭「あざあーす!! そして理解です!」
 
とーやま校長「推すね! 一時間の内に5回までだよ」
 
あしざわ教頭「理解です!」
 
とーやま校長「これ好きな人がいるって事でいいんだよね?」
 
のぼりやまてつみち「はい! 好きな人がいるんですけど、ちゃんと想いを伝えたいです!」
 
高校に入学式から同じクラスの女の子に一目ぼれしているというRN のぼりやまてつみち。
 
あしざわ教頭「まるで俺みたいだ〜! 俺もだいぶパッと好きになるから」
 
とーやま校長「俺は今まで一目ぼれがないから、のぼりやまてつみちみたいなやつがうらやましいな!」
 
あしざわ教頭「フフフ!!(笑)」
 
とーやま校長「もうずっとデュフってるな〜(笑)」
 
早速、その子との距離感を聞かせてもらうと…
 
のぼりやまてつみち「たまに一緒に帰ったりしています」
 
あしざわ教頭「え? 何人で帰ってるの!?」
 
のぼりやまてつみち「2人で帰る時もあれば、何人かで帰る時もありますね」
 
とーやま校長「悩む事無いじゃん!!むことないじゃん」
 
のぼりやまてつみち「二日前にLINEしたんですけど…」
 
あしざわ教頭「おい! ふざけるな、好条件じゃねえか!!」
 
のぼりやまてつみち「それで向こうから“好きな人はいる?”って聞かれたんです」
 
とーやま校長「え…? それで…!!」
 
のぼりやまてつみち「嘘の好きな人を言いました」
 
あしざわ教頭「え…!? どうした?(汗) なんで別の人を言ったの?(焦)」
 
のぼりやまてつみち「自分の学校、1学年に1クラスしか無くて、告白してフラれて気まずくなるのが怖くて…!」
 
校長・教頭「何やってるんだよ〜!!」
 
あしざわ教頭「チャンスだったのに〜!」
 
その好きな子に、別のウソの好きな人を伝えると、“あ、そうなんだ…”という反応だったそう…!
 
とーやま校長「教頭先生、この話を聞く限り、悪い印象を持ってないよ」
 
あしざわ教頭「うん、一緒に帰ってるしね」
 
とーやま校長「何だったら、最後の一押しをしてほしいって思ってたんじゃないかな。その空気は感じた?」
 
のぼりやまてつみち「それはわからないです。でも聞かれた後、僕が“好きな人がいる?”って聞いたら“微妙…”って言ってました」
 
今までも、RN のぼりやまてつみちは何回か好きな人を聞かれたそう…!
しかし! その度に他の女の子の名前を言って、ごまかしていた…!!
 
とーやま校長「これはやってんな」
 
あしざわ教頭「お前ずっとスルーパスだよ!!」
 
とーやま校長「ちょっと〜! でもここからちゃんと言いたいだろ? その子には好きなんだろ?」
 
のぼりやまてつみち「好きです!」
 
どうしても告白して振られた後の事を考えてしまって、ごまかしていたRN のぼりやまてつみち。
 
とーやま校長「一緒に帰れなくなるかもしれない、LINEができなくなるかもしれないって思ってた事をちゃんと言うべきだと思う。あれこれ理由を付けて説明するのは男らしくないよ」
 

ちょいちょいちょおおおおおい!!!
好きな人きいてくるって女の子関心があるってことだよ!なにしとんじゃ!!!
メーちゃん
女/15/東京都
2014/10/08 22:40



とーやま校長「ほら怒ってるぞ! 何やってんだ! これが事実として進んで行ったら、もしかしたらこっちに向いているその子の気持ちがどっかいっちゃうぞ!」
 
あしざわ教頭「しかも何回も同じ事があって、その度に違う子を言ってるんだよね」
 
のぼりやまてつみち「はい」
 
とーやま校長「それも言っていこう! もしかしたら好きな子が他の男の子と一緒に帰ったり、お前以上に仲良くなるかもしれないだろ?」
 
のぼりやまてつみち「ちょっと嫌です」
 
とーやま校長「ちょっとじゃねえだろ! 絶対だろ〜!!」
 
のぼりやまてつみち「はい!(照)」
 
あしざわ教頭「でも俺が思うにさ、やっぱり好きになるって抑えきれない事だと思う。ホントに好きなら言っちゃうと思う。だからお前が余計な事を考えちゃうってことは、どこかで迷いが生じているかもしれないし、考える必要があるかもね」
 
とーやま校長「わかる。でも、俺だったら“何やってんだ! 行けよ!!”って言わせてもらうよ!」
 
あしざわ教頭「うん。だから好きになるって抑えきれなくなる事だからさ、抑えきれなくなった時に言うべきだと思うよ。結論としては言うべきだね。後悔はしちゃダメだ」
 
とーやま校長「お前の想いはどうなんだ?」
 
のぼりやまてつみち「ちゃんと想いを伝えようと思います!」
 
とーやま校長「マジでちゃんと目を見て言えよ」
 
あしざわ教頭「正直な気持ちで言ってくれ! これは俺達が言ったからじゃなくて、責任を人に押しつけるんじゃなくて、自分の気持ちで言うんだ」
 
とーやま校長「今回の事はあまり説明しなくていいから、“キミの事が好きでそうなってしまったんだ”ってくらいに言えばいいよ。それでちゃんと気持ちを伝える!」
 
のぼりやまてつみち「はい!!」
 
とーやま校長「結果、怒ってばっかでゴメンな!! でもこれからも一緒に帰ってほしいし、遊びにも行ってほしいからさ。遊びに行ったの?」
 
のぼりやまてつみち「夏休みに他の女の子と3人で行きました」
 
あしざわ教頭「3人…!! 3人で行っただと!? どうなってんだ! すごいぞお前!!」
 
とーやま校長「彼氏彼女の関係になったら、手をつないだり、ライブに行ったり、楽しい事ばっかりだぞ!! そういう事を思って、ちゃんと伝えてこい! いけるな!」
 
のぼりやまてつみち「いけます!!」
 
とーやま校長「報告待ってるぞ!!」
  
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続いてはこの書き込みをしてくれた生徒に逆電!!

凄い
UFO見ました。怖い。
@天空のトトロ
男/17/福岡県
2014/10/08 06:25



@天空のトトロ 福岡県 17歳 男
とーやま校長「今日の朝の話しでいいのか?」
 
@天空のトトロ「はい」
 
とーやま校長「どういうカンジだった? 状況を教えてほしいんだけど」」
 
@天空のトトロ「朝起きたら、太陽が出ていてもわかるくらい、強い光が垂直に上下してました…!」
 
校長・教頭「垂直に上下?」
 
@天空のトトロ「飛行機だったら横に飛ぶんで」
 
青白い光がRN @天空のトトロが見ていた約2分間ずっと光っていたそう……!
 
@天空のトトロ「直感でUFOだと思いまいした」
 
あしざわ教頭「そうなの? 直感でそう思うの?」
 
とーやま校長「矢追純一さんと同じものが体に流れてるんだきっと」
 
あしざわ教頭「いやいや持ってないよ」
 
RN @天空のトトロがUFOを見たのは今回は初めて…!
 
とーやま校長「絶対にUFOだ…」
 
あしざわ教頭「ちなみに前の日は何時に寝たの? 夜遅くまで何かしてた?」
 
@天空のトトロ「ラジオを聴いて。12時半くらいにすぐ寝ました」
 
とーやま校長「ほぼ6時間ぐっすり寝てる、目まいもしてないよな?」
 
@天空のトトロ「してないです」
 
とーやま校長「完全にUFOだ」
 
この事は友達にも言えてないそう…。
 
とーやま校長「怖いか?」
 
@天空のトトロ「怖いですね。いつ襲われるか…」
 
とーやま校長「そうだよな。いつ家に来るかわからないもんな」
 
あしざわ教頭「今、高校3年生だよな、受験生だよな」
 
@天空のトトロ「はい」
 
あしざわ教頭「疲れてるんじゃないか?」
 
@天空のトトロ「疲れるほど勉強はしてないですね」
 
あしざわ教頭「それはダメだろ! 問題が2つになっちゃったよ!」
 
とーやま校長「これは今後気を付けないといけないね。向こうもお前が見てるって知ってるから。ちなみに住んでるのは一軒家? マンション?」
 
@天空のトトロ「一軒家です」
 
とーやま校長「向こうのGPSとかに………GPSのカンジあったよな?」
 
@天空のトトロ「ありましたね!」
 
あしざわ教頭「何それ? 疲れてたんだよ」
 
とーやま校長「マジで明日は気を付けろ。できれば親にも言ったほうが良いな。突然チャイムが鳴ったら簡単に出ないように気を付けよう。動物飼ってるか?」
 
@天空のトトロ「はい!」
 
とーやま校長「知らない人、宇宙人には付いていかないように躾けとかないとな」
 
@天空のトトロ「わかりました!」
 
あしざわ教頭「ちょっと何それ! 全然話を聞いてくれないんだけど!! 俺は今が怖いよ(笑)」
 
とーやま校長「掲示板に報告してくれな。GPSは怖いからね。気を付けてくれ。バイバイ!」
 
あしざわ教頭「なんで話を聞いてくれないの? 後半まったく会話できなかったよ」
 
とーやま校長「なんで茶化すのよ。受験生だよ向こうは!」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「時間無いから次行くよ」
 
あしざわ教頭「はい…(笑)
  
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受験生
校長、教頭、こんばんは! 私は高3で、受験生なのですが、つい二週間前に不合格の通知が来ました。 でも、次受けるために明日までに願書を提出しなければなりません。 正直、この間落ちたばかりなのにすぐにまた受験なのでつらいです。 受かる保証もないし、また落ちたらと考えると不安で仕方ありません。 校長、教頭、私に何か気合いの入る言葉をお願いします!!
あんこ
女/18/岐阜県
2014/10/08 19:57



あんこ 岐阜県 18歳 女
とーやま校長「けっこう頑張ってきてたのか?」
 
あんこ「はい。自分なりには頑張ってきたんですけど」
 
将来管理栄養士になりたくて、専門の学科がある大学を受けたが、落ちてしまった。
 
とーやま校長「それで次の願書があるんだよね。今の気持ちはどんな気持ち?」
 
あんこ「不安しかないです。一回落ちたから次も落ちるんじゃないかって思ってしまって」
 
あしざわ教頭「そうだよね。負のループだ。不合格通知を受け取ってからは勉強できてる?」
 
あんこ「いっぱいいっぱいで志望理由を書かなきゃいけないんですけど、何も書けなくて…」
 
あしざわ教頭「しんどいんですよ。受験って。俺も何回も落ちてるからな。一次で落ちて、次の実技を受けられなくて、俺は次の会場に進むやつを見送ってさ。でも次の学校の受験も受けなくちゃいけなくて」
 
とーやま校長「でも、これはやらないといけないわけじゃん」
 
あんこ「はい」
 
とーやま校長「こういう時って辛いじゃん。この気持ちは友達に聞いてもらったりした?」
 
あんこ「しました。その子も難しい学校を受けるので“辛いね”って言ってくれました」
 
とーやま校長「俺もさ、1週間くらい前に不合格通知が届いたんだよね。それは一年くらい時間を掛けていたから、誰とも話したくなかった。その時は誰に話しても自分の気持ちなんでわかってくれないって思ってて。でも結局。自分だけで考えてしまうことって、自分の中だからある程度、気持ちの幅が決まっちゃうんだよね。切り替えようと思っても、気持ちが追いつかないんだ。だからもっと人と会って話して広げていく。あんこだったら友達にもっと言う。自分の中のもの変えるために使うって言い方になっちゃうけど、受験ってみんなピリピリしてるからさ、きっと気持ちをわかってくれて話を聞いてくれるよ」
 
友達と話す事で、見方が変わって、自分の中の切れてしまっていたスイッチをオンにする事ができるとアドバイスする、とーやま校長。
 
あしざわ教頭「大学って、言ったら通過点でしかないからね。これから色んなことがあるけど結果終わって、必ず乗り越える事になるから、方法はいくらでもあるから進むしかないんだよ」
 
あんこ「はい」
 
あしざわ教頭「進んだ先で、こういう道だったなって思うから。大学はゴールじゃない。大学に行って終わりで遊ぶんじゃない。管理栄養士になりたいなら進めばいい。目の前にはどんどん壁ができるけど、大丈夫だって思って進めばいい。管理栄養士ってゴールが向こうの山に見えてる。そこに向けて走ればいいんだ。今はちょっと走りづらいだけだ。楽しい方に考えようぜ」
 
とーやま校長「その夢の先には、あんこが考えたメニューを食べる子どもやおじいちゃんおばあちゃんがいるかもしれない」
 
あしざわ教頭「俺達だって食べるかもしれないし」
 
とーやま校長「そうだね。そういう事を寝る前に考えてほしいな」
 
あんこ「はい! 頑張ります!!」
 
とーやま校長「今はホントに辛いけど、応援してるから! 直接何も出来ない分、岐阜に向けて気持ちを送っておくから!!」
 
あしざわ教頭「頑張ろう! 切り替えていこうね」
 
あんこ「はい、ありがとうございます!」
 
とーやま校長「目標があるんだから、今日はウジウジしてもいいけど、そこからスピードを上げていくぞ!!」
 
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最後に逆電をしたのは、“部活の友達を嫌いになってしまった”と書きこんでくれたこの生徒。
 
すのーぴー 愛媛県 17歳 女
 
吹奏楽部で部長をやっているRN すのーぴー。
 
とーやま校長「それで女子4人が同じ学年にいるんだよね。そのちょっと気まずくなっているのはそのうちの1人?」
 
すのーぴー「2人です」
 
とーやま校長「2人か…。その2人とはどんなカンジなの?」
 
すのーぴー「ちょっと話をするだけで、話が合わなくて、部長の話なのにすぐ流されてしまって…」
 
とーやま校長「それは吹奏楽部で話している時ってこと?」
 
すのーぴー「普段もそうです」
 
あしざわ教頭「具体的な話を聞かせてもらっていい?」
 
すのーぴー「練習の仕方とかを相談しても、結局逆らえないって言うか…」
 
とーやま校長「向こうが良いと思う練習方法になってしまって、すのーぴーが良いと思ってる方にはならない?」
 
すのーぴー「聞いてはくれるんですけど、すぐ跳ね返されてしまって」
 
もう1人の子は今、部活にはあまり来れてなくて、部長のすのーぴーが孤立してしまっているそう。
 
あしざわ教頭「1年生とは仲が良いの?」
 
すのーぴー「はい」
 
とーやま校長「向こうの2人は?」
 
すのーぴー「仲が良いと思います」
 
とーやま校長「じゃあ1年生もどっちに付いていいか悩んでいるのかもな。これはでも、その2人もたぶんこういう練習方法がいいとか意見を持ってるってことでしょ」
 
あしざわ教頭「そうだね、向こうも意見を持っていて。合わないってことだもんね」
 
すのーぴー「はい」
 
とーやま校長「だから人が嫌いじゃなくて。吹奏楽部を良くしたいって気持ちはすのーぴーと繋がっているいて、同じだと思う」
 
すのーぴー「ああ……」
 
あしざわ教頭「その2人は部活がつまらないって言ってるわけじゃないんだよね? 楽しもうと思っているんだよね?」
 
すのーぴー「はい」
 
あしざわ教頭「吹奏楽部以外の、他の話ってする?」
 
すのーぴー「あんまりしないです」
 
とーやま校長「お互いのやり方があって、みんな良い演奏をしたいっていうのは一緒だと思う。まずそこはどうかな?」
 
すのーぴー「そこはみんなそう思ってると思います」
 
あしざわ教頭「俺はそれぞれ自分の意見があって自信があれば譲れないじゃん。向こうの意見を聴く時にも、自分の意見を言う時も、理由をちゃんと話せばいいと思うんだ。今、すのーぴーがどのくらい話しているかわからないけど、意見の交換はしてるの?」
 
すのーぴー「意見を言われて、理由を聞くんですけど、“じゃあ別れてやってみようか”ってなってしまうんです」
 
とーやま校長「そこで別れてしまうのか。じゃあ2人のやり方で一回一緒にやってみよう。すのーぴーも納得してないかもしれないけど、部長ってそういうのが必要な時もあるし。その代わり、角が立たないように言い方を気を付けないといけないんだけど、“私はこう思うから一回やってみていい”って聞いてみよう。そうすれば向こうも自分の意見を聞いてくれているって思うだろうし」
 
あしざわ教頭「まずは本当に部を良くしたいってことを伝えればいいと思う。“私達は部活を良くしたいよね?”って聞いてから、向こうの意見をちゃんと聞いて、自分の意見を言えればいいからさ。そこで自分が負けたとかじゃなくて、向こうの意見が良いなって思えたらそれでもいいと思う」
 
とーやま校長「そうそう」
 
あしざわ教頭「今まで向こうの意見をやってみたら、しっくりこなかった?」
 
すのーぴー「そうです」
 
あしざわ教頭「じゃあそこで強く“こうやろうよ”って言うんじゃなくて、“私はこう思うんだけどやってみていいかな”って言えれば良いんだけどな」
 
すのーぴー「はい、頑張ります!」
 
とーやま校長「向こうも、すのーぴーが嫌いとかじゃなくて、部活のことを思ってだから、ちゃんと“自分はみんなのことを思ってやってるんだ”って気持ちを伝えるのが大事だと思う」
 
あしざわ教頭「自分の立場とお互いの目標が見えたらやっていけると思うから」
 
とーやま校長「明日も練習ある?」
 
すのーぴー「あります」
 
とーやま校長「じゃあ機会があったら1回やってみよう! やっぱりみんなで1つのものを作る時はどっかで折れたりしないといけないからさ」
 
あしざわ教頭「でもそれを乗り越えたら自分の力になるから」
 
すのーぴー「はい、ありがとうございます」
 
本日の黒板!

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『 話す事って大事 』
 
すごく当り前でシンプルな事なんだけど、改めて思った。
ちゃんと思ってる事を伝えないとわからないよね。
 
俺達は毎日毎日、話していく事が大事だって思うから、
明日からもみんなと話していこうか。

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
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RN タイトなピーナッツホクロ
 
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RN タイトなピーナッツホクロ
 
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RN のろすけ
 
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RN 諸々。
 
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RN きみはArachic★
 
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RN ドリフト大好き紺色のS2000

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
のぼりやまてつみち 広島県 16歳 男
@天空のトトロ 福岡県 17歳 男
あんこ 岐阜県 18歳 女
すのーぴー 愛媛県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:02 叫べ / RADWIMPS
22:12 ロストジンクス / BLUE ENCOUNT
22:27 くやしいけど大事な人 / 剛力彩芽
22:45 花色の美少女 / SAKANAMON
23:11 未来 / flumpool
23:21 フレイム / flumpool
23:38 No Way / Czecho No Republic
23:52 唯一人 / 爆弾ジョニー
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
時間が限られてなければいいのにな!
そしたらずっとしゃべれんのにな!
はい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
カベの向こうに光があるぞ!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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