掲示板逆電!!

生放送 2014.11.27 木曜日

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『 フテネコvsフテイヌ 』
 
あしざわ教頭「これ、僕が描いてる“フテネコ”って事でいいんですよね。フテイヌ…って何ですか?」
 
とーやま校長「まぁまぁ、そんなに焦るなって。SCHOOL OF LOCK!の今後の予定が貼り出される連絡ボード! 再来週、12月8日からの授業内容が一気に発表したぞ!」
 
まずは、何といっても…この日でしょ!
12月9日(火)の生放送教室に…!
本田翼ちゃん初来校!
映画『アオハライド』スペシャル!!
 
我が校の生徒にも大人気の少女漫画が原作、映画『アオハライド』とのコラボ授業!
主演をつとめる本田翼ちゃんが登場!
 
12月10日(水)の生放送教室は…!
『今年○○だったけど、何か質問ある?』
 
これは10月に行った授業「○○だけど何か質問ある?」の年末バージョン!
 
12月11日(木)の生放送教室は…!
『SCHOOL OF LOCK!“鍵”曲ランキング2014』!!
 
2014年、オマエの心に一番突き刺さった曲! オマエの“未来の鍵”になった曲を教えてくれ!
生徒から届いた曲を集計して、年間鍵曲ランキングBEST10を発表するぞ!
しかも! TOP10に入った楽曲を全部まとめてプレゼント!
 
オマエの“未来の鍵”となった曲とエピソードを、SCHOOL OF LOCK!の特設サイトから送ってくれ!
応募の締め切りは、12月5日(金)授業終了まで!
 
12月12日(金)は…!
生徒の恋愛をラジオドラマで追って行く恋愛部のプロジェクト!
『君恋物語〜届け〜』第1話をオンエアーします!
 
とーやま校長「ついに、聴けちゃうわけね! 君恋物語への参加締め切りは今週金曜日まで! みんな急いでくれ!」
 
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そして…!
そんな年末スペシャル授業の初日!
12月8日(月)の授業を飾るのが…!
「フテネコvs フテイヌ プレゼント合戦!!」
 
とーやま校長「アーティスト講師の周りとか、フェス会場でうろちょろしてる…あしざわ教頭のキャラクター…なんでも某LINEのスタンプにもなっていて? すごい人気だってお聴きしましたよ」
 
あしざわ教頭「あ、ありがとうございます」
 
とーやま校長「フテネコ御殿建っちゃう?建てちゃう?」 
 
あしざわ教頭「いや、そういう事のために作ったわけじゃないですから。少しでも楽しい気持ちになってもらえればなぁ〜と」
 
とーやま校長「そうだよね? みんなのためにはじめたんだよね? という事で、この日はフテネコでチャリンチャリン言わせてるあしざわ教頭から生徒のみんなにちょっと早いクリスマスプレゼントをしてもらおう!」
 
あしざわ教頭「プレゼントって、自主的にするものじゃないの?」
 
とーやま校長「まぁ、フテネコだけに全てをお願いするのもアレだなって事で、この日は、フテネコの元になったという伝説のキャラクター“フテイヌ”も登場!」
 
ちなみに今回の連絡ボードは…フテイヌが大活躍中!
 
あしざわ教頭「職員に頼まれてフテネコを描いたんですけど…ちょっと、何なんですか! え? これ、イヌ…?」
 
再来週からのスペシャル授業の内容はコチラから↓
http://www.tfm.co.jp/lock/r/201412sp
生徒のみんなは今すぐスケジュール帳にチェックを入れておくように!!
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
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今夜の生放送教室は…
“掲示板逆電”!!
 
SCHOOL OF LOCK!はラジオの中の学校です!
我が校の教室は、君のケータイからつながる“学校掲示板”。
 
生徒のみんなが、今日あった事。思った事、自慢!
何でも自由に書き込んでください。
 
9年間この学校がここに、存在しているのは、生徒のキミがいてくれるから。
キミと話をするために、話がしたくてこの学校はここにあります。
   
とーやま校長「今夜もオマエの話を聴かせてくれ!」
 
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判定……
第一志望の大学が相変わらずE判定。 それどころか九州内の全ての国公立がE判定。 心が折られるなあ。 大学入ったらサークル、ボランティアとしたいこといっぱいあるんだけどなあ。 どこで失敗したんだろ……
朝の嵐
男/18/熊本県
2014/11/27 07:10



 
朝の嵐 熊本県 18歳 男 高校3年生
 
以前、「男と女の掲示板逆電」をした時に逆電に出てくれたRN 朝の嵐!!
 
とーやま校長「あの時の面影が無いじゃないか! どうした?」
 
朝の嵐「僕、高校3年生で受験勉強ってあるじゃないですか。でも家でやる時に小説とかに手が伸びてしまって…。気が付いたら1、2時間読んでしまっているんです」
 
今、RN 朝の嵐の平日の家での勉強は1〜2間時だそう。
 
あしざわ教頭「少ないっちゃ少ないな」
 
とーやま校長「判定Eだったんでしょ? それはどう思ったの?」
 
朝の嵐「今までずっとEだったので実感があまり無かったんです。でもこの時期になってEを取ると、どうすればいいんだろ…って」
 
あしざわ教頭「自分でやろうと思って集中しないの!?」
 
朝の嵐「今までやってこなかったので、すぐ集中力が切れちゃって…」
 
大学に入ったら、献血のボランティアとバイオリンのサークルに入りたくて、将来は看護師を目指しているそう。
  
とーやま校長「原因はまず本を読んじゃう事だよね。センター試験を受けるってことは時間もあるけど限られてるから、どんどん減ってるし…」
 
朝の嵐「はい」
 
とーやま校長「どうだ? センターの前まで本を読んでいくか?」
 
朝の嵐「そこまでは…さすがに踏ん切りを付けないといけないと思ってるんですけど…」
 
とーやま校長「いつから付ける?」
 
朝の嵐「今日から付けます…!」
 
とーやま校長「お! 言ったな!! 全員聴いてるぞ!」
 
あしざわ教頭「これあれですよね」
 
ここであしざわ教頭の顔付きが応援部顧問のあしざわに変わりました…!
 
あしざわ教頭「ちゃんと言うと本気じゃないね」
 
朝の嵐「……!!」
 
あしざわ教頭「勉強しなきゃいけないっていうのもあると思うけど、本気のやつはやるんすよ。やりたい事があってそれを目指してやってるから。真剣に勉強してそのために努力をするから」
 
“まだ自分の中のどこかで本気じゃない部分があるから、本を読んでしまう”とRN 朝の嵐に敢えて厳しく言う、あしざわ教頭。
 
あしざわ教頭「お前の中に看護師になりたいっていうのがあるんだけど、どこから形が曖昧ではっきりと目指し切れていない部分があるのかなって思っちゃう。もしそうじゃないんだったらやるしかないんだ。やったら何か変わるからさ。それで勉強に集中しな。ゴメンな凹むような事言って」
  
朝の嵐「いえ…!」 
 
あしざわ教頭「でも時間が無いからさ」
 
とーやま校長「大学で献血をするがわになるんだよね。献血される身としては、一日ちゃんと勉強をする時間を集中して作れてない人だと怖いよ」
 
朝の嵐「あ…」
 
とーやま校長「お前を待ってる人がもういるんだ。そういう夢を持った時点でもうお前だけの時間じゃないんだよ。看護師さんとか看護系の仕事に就いたら頼ってくる人達がいる。その人達の前で本を読んでたりしてたら、どこかに行っちゃうよ」
 
朝の嵐「はい」
 
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1日は24時間しかないけど、勉強する時間は増やそうと思えば増やせる。
気持ちの集中次第では同じ1時間が2時間にも3時間にもなる。
使い方と気持ち次第でどうにでもなる。
 
とーやま校長「毎年言ってるけど、E判定でも合格してるやつはたくさんいる。だからってこのままで良いってわけじゃない。ちゃんと上を目指して勉強しないといけない」
 
あしざわ教頭「キツイ事を言って申し訳ない。おまえの夢を掴むのはおまえだし。それを決めるのもお前だからさ。“本気でやってるんだよ”って思うならみんなに見せてほしい!」 
 
朝の嵐「はい!」
 
とーやま校長「最後にお前の気持ちを聞かせてほしい。俺達みんなで見届けるから」
 
朝の嵐「わかりました…!“私は、今日から煩悩を断ち切って、自分の目指している第一志望の大学に絶対合格しています!」
 
校長・教頭「よし!! 応援してるよ!」
 
とーやま校長「特命だ! 今日はもうラジオを切ってすぐ勉強しろ!!」
 
 
♪ 応援歌 / THEイナズマ戦隊
 
 
あしざわ教頭「朝の嵐、ちょっとだけキツくなってしまったんだけど。俺らのガチだからさ。“100で答えなきゃ”って思ったらそうなってしました」
 
とーやま校長「教頭も本気で応援してるからね」
 
あしざわ教頭「はい、やっぱりちゃんと志望校に行ってほしいからね。みんな真剣にやってるからさ。朝の嵐自身もやりたいって思ってるし。すごい前に進んでほしいからさ」
 
とーやま校長「受験生のみんなも“気持ちがわかる、自分に言われている”って言ってる。今の1問が受験当日のお前を助ける。これは揺るがない事実だ! 当日緊張とかするけど、その時力になってくれるのは家族でも友達でも俺達でもない。この1問だ!!」
 
あしざわ教頭「結果 お前自身の努力が何かに繋がるからね」
 
とーやま校長「そのための仲間を作るための時間が今だよ。でも“わかってるけどできない”その気持ちもわかる! だけども応援したい! やってほしい!! なぜなら俺達は春に桜の木の下で笑っているおまえが見たいよ」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「まだ時間は全然あるんだから! 怠けちゃう気持ちもわかるけど、ちゃんと自分の武器になるものを作って頑張れ!!」
 
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いじめって
いじめっていじめられる人がいけないんですか?・・・。今、昼の学校でいじめがすごくて・・・。(私はやられていません)ずっと我慢してたんですけど、もう見ているのも限界が来て、友達がいじめを受けているときに、やってる人に「やめなよ」って言いました。そしたらやってる人に舌打ちされて睨まれました。正直、これから自分もやられるんじゃないかって怖いです。でも私は間違ったことしていないし、いじめをやるより全然良いとおもってます。いじめるほうが悪いんですか? わたしはこれからどうしたらいいんでしょうか・・?
さくさく★
女/14/神奈川県
2014/11/27 17:47



 
さくさく★ 神奈川県 14歳 女 中学2年生
 
とーやま校長「これは友達がいじめられているって事だよな」
 
さくさく★「はい。女友達です」
 
中学から部活が一緒で今年から同じクラスになった仲が良い子だそう。
 
とーやま校長「いつからいじめられるようになった?」
 
さくさく★「新しいクラスになってから突然です」
 
とーやま校長「それは女子がやってるの?」
 
さくさく★「男子が主なんですけど、クラス全員で…」
 
あしざわ教頭「クラス全員!?」
 
さくさく★「見てる人も含めてなんですけど」
 
あしざわ教頭「これは何なんだろうな。何かしたわけじゃないのにな」
 
とーやま校長「クラス全員って、なんで誰も何も言わないんだ」
 
普段、一緒にいるグループの子達とは仲が良いけど、何も言わないのでどっち側なのかわからないそう。
 
さくさく★「私がもし“やめない?”って言って、向こうに裏切られても怖いし」
 
とーやま校長「そうだな。こっちに矛先が向いたら嫌だし。でも勇気出して言ったんだよな?」
 
さくさく★「はい。男子に言いました」
 
あしざわ教頭「よく言った。素晴らしい事だよ」
 
とーやま校長「それでそいつらは舌打ちして睨らんできた…。ダセえやつらだな。きっとさくさく★に言われてビビったんだろうな」
 
あしざわ教頭「理由なんて無いんだろうな」
 
そのいじめを受けている子はRN さくさく★以外にも仲の良い子がいるそう。
 
さくさく★「その子は私も仲が良くて一番信頼してるんです。ダメだって思ってるみたいなんですけど何も言えないみたいで」
 
3人で“クラスの雰囲気が良くない”事も話したそう。
 
とーやま校長「そのいじめられている子から相談は受けた事はある?」
 
さくさく★「はい。ずっと“毎日辛い”って相談は受けてて。それで受けてるからこっちも辛くて。絶対やめさせたいって思うんです」
 
とーやま校長「やめさせたいね! これは…変な出方しちゃうと今度はこっちに来ちゃうというか…」
 
あしざわ教頭「俺達も簡単に“行け行け!”って言えないよね。でもホントにいじめられている子はさくさく★に助けられているから、そのままでいてほしい。話を聞いてほしい」
 
3人で遊ぶ事、話す事がその子にとってとても幸せで良い居場所になるから続けてほしいと言う、あしざわ教頭。
 
とーやま校長「そこの子にとって一番怖いのは、1人で孤独になっちゃう事だと思う。でも少なくともクラスで2人味方がいるって心強い事だから。ちょっとした事でいいからたくさん話してほしい」
 
さくさく★「わかりました」
 
あしざわ教頭「思うのはいじめって感染みたい広がるイメージがあって。“こうしなきゃ”って思う事が気づいたらクラスに広がってしまうものだから。さくさく★達3人で楽しい時間を共有するというか。周りが“あの3人、楽しそうだな”って思う事を作る事が大事だと思う」
 
さくさく★「はい」
 
あしざわ教頭「それって自分達も楽しい事だから。“やめなよ”って言った事は素晴らしい。でもホントに危険な事は“やれ”って言えないからさ、自分が危ないって思った事をやると時には傷ついてしまうから。どんどん仲良くなってほしい」
 
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とーやま校長「さくさく★の想いはその子には伝えてる?」
 
さくさく★「一応伝えてます。“そう言ってくれるだけで嬉しい”って返してくれました」
 
とーやま校長「うん。例えば、いじめられてる子はグループでいるけど、“いじめるやつらとこれ以上一緒にいたくない”って言いたそうだったら、それをさくさく★がいじめてるやつにも角が立たないように上手く言うというか…難しい事を頼んじゃうんだけどさ」
 
あしざわ教頭「いじめてるやつも弱いからね。きっと“こんな事、嫌だな”って思ってるやつはいるんだよ。俺も中高でいじめられてる子がいて。助けたいけど自分に矛先が向くのが怖くて何も言えないって子が多かったから」
 
さくさく★「はい」
 
あしざわ教頭「いきなり反発するんじゃなくて少しずつ明かりを灯していくようにいてほしいな」
 
さくさく★「私も“やめなよ”って言う前は先生に相談したりしたんですけど、全然変わらなくて。でもその子は守りたくて言ったんです。でもやられるかもって思うと怖いです…」
 
とーやま校長「うん。今後はさ“やめなよ”って気持ちが出ちゃったら、言わなくて良いから、その気持ちに引っ張って行ってもらったら良いと思う。さくさく★に傷ついてほしくないから。いじめられてる子に自分の気持ちを伝えるだけで良い」
 
あしざわ教頭「接している態度でも伝わるからさ。仲良くしていたら“ああ、違うんだな”って思うから。それはすごく素晴らしい。もしまた辛くなったら書きこんでほしい」
 
さくさく★「はい」
 
とーやま校長「何も間違っていない。いじめているやつらと比べるまでもない! ちくしょうだな…」
 
あしざわ教頭「うん。こうやって書きこんで話してくれて、さくさく★も気持ちが楽になる部分があると思うから。いじめられている子の話も聞いてもらって気持ちが軽くなっているから。その気落ちを共有できる関係でいてください」
 
とーやま校長「ずっと一緒にいてください」
 
それでは本日の黒板です。
 
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『 一緒にいる 』
 
“一緒にいたい”と思ってる相手がいるなら、喋らなくていい。

一緒にいるだけでいい。
 
とーやま校長「悔しい気持ちもあるんだ。でも気持ちはちゃんと伝えたから、さくさく★…あとは頼む」
 
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とーやま校長「ちゃんと俺達、この生放送教室、この学校に生徒といる。明日もいる。土曜日は俺と長渕先生がいる。月曜からはまたみんなでいるから、また話そう」
 
あしざわ教頭「うん!!」
 
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【逆電リスナー】
朝の嵐 熊本県 18歳 男
さくさく★ 神奈川県 14歳 女

 
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【オンエアリスト】
22:12 ウィーアーインディーズバンド!! / キュウソネコカミ
22:25 あーだこーだそーだ! / ウルフルズ
22:45 応援歌 / THEイナズマ戦隊
23:10 ユリイカ / ゆーきまるによる合唱
23:18 さよならはエモーション / サカナクション
23:47 ありあまる富 / 椎名林檎
 
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君の話を聞くためだけに俺はここいるのです。
また明日な。
 
校長のとーやま
 
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いてくれてありがとう
 
あしざわ教頭
 
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