過去の投稿

November 2014 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: sakurada
141127_sol01.jpg

  
『 フテネコvsフテイヌ 』
 
あしざわ教頭「これ、僕が描いてる“フテネコ”って事でいいんですよね。フテイヌ…って何ですか?」
 
とーやま校長「まぁまぁ、そんなに焦るなって。SCHOOL OF LOCK!の今後の予定が貼り出される連絡ボード! 再来週、12月8日からの授業内容が一気に発表したぞ!」
 
まずは、何といっても…この日でしょ!
12月9日(火)の生放送教室に…!
本田翼ちゃん初来校!
映画『アオハライド』スペシャル!!
 
我が校の生徒にも大人気の少女漫画が原作、映画『アオハライド』とのコラボ授業!
主演をつとめる本田翼ちゃんが登場!
 
12月10日(水)の生放送教室は…!
『今年○○だったけど、何か質問ある?』
 
これは10月に行った授業「○○だけど何か質問ある?」の年末バージョン!
 
12月11日(木)の生放送教室は…!
『SCHOOL OF LOCK!“鍵”曲ランキング2014』!!
 
2014年、オマエの心に一番突き刺さった曲! オマエの“未来の鍵”になった曲を教えてくれ!
生徒から届いた曲を集計して、年間鍵曲ランキングBEST10を発表するぞ!
しかも! TOP10に入った楽曲を全部まとめてプレゼント!
 
オマエの“未来の鍵”となった曲とエピソードを、SCHOOL OF LOCK!の特設サイトから送ってくれ!
応募の締め切りは、12月5日(金)授業終了まで!
 
12月12日(金)は…!
生徒の恋愛をラジオドラマで追って行く恋愛部のプロジェクト!
『君恋物語〜届け〜』第1話をオンエアーします!
 
とーやま校長「ついに、聴けちゃうわけね! 君恋物語への参加締め切りは今週金曜日まで! みんな急いでくれ!」
 
141127_sol02.jpg

 
そして…!
そんな年末スペシャル授業の初日!
12月8日(月)の授業を飾るのが…!
「フテネコvs フテイヌ プレゼント合戦!!」
 
とーやま校長「アーティスト講師の周りとか、フェス会場でうろちょろしてる…あしざわ教頭のキャラクター…なんでも某LINEのスタンプにもなっていて? すごい人気だってお聴きしましたよ」
 
あしざわ教頭「あ、ありがとうございます」
 
とーやま校長「フテネコ御殿建っちゃう?建てちゃう?」 
 
あしざわ教頭「いや、そういう事のために作ったわけじゃないですから。少しでも楽しい気持ちになってもらえればなぁ〜と」
 
とーやま校長「そうだよね? みんなのためにはじめたんだよね? という事で、この日はフテネコでチャリンチャリン言わせてるあしざわ教頭から生徒のみんなにちょっと早いクリスマスプレゼントをしてもらおう!」
 
あしざわ教頭「プレゼントって、自主的にするものじゃないの?」
 
とーやま校長「まぁ、フテネコだけに全てをお願いするのもアレだなって事で、この日は、フテネコの元になったという伝説のキャラクター“フテイヌ”も登場!」
 
ちなみに今回の連絡ボードは…フテイヌが大活躍中!
 
あしざわ教頭「職員に頼まれてフテネコを描いたんですけど…ちょっと、何なんですか! え? これ、イヌ…?」
 
再来週からのスペシャル授業の内容はコチラから↓
http://www.tfm.co.jp/lock/r/201412sp
生徒のみんなは今すぐスケジュール帳にチェックを入れておくように!!
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
141127_sol03.jpg

  
今夜の生放送教室は…
“掲示板逆電”!!
 
SCHOOL OF LOCK!はラジオの中の学校です!
我が校の教室は、君のケータイからつながる“学校掲示板”。
 
生徒のみんなが、今日あった事。思った事、自慢!
何でも自由に書き込んでください。
 
9年間この学校がここに、存在しているのは、生徒のキミがいてくれるから。
キミと話をするために、話がしたくてこの学校はここにあります。
   
とーやま校長「今夜もオマエの話を聴かせてくれ!」
 
141127_sol05.jpg



判定……
第一志望の大学が相変わらずE判定。 それどころか九州内の全ての国公立がE判定。 心が折られるなあ。 大学入ったらサークル、ボランティアとしたいこといっぱいあるんだけどなあ。 どこで失敗したんだろ……
朝の嵐
男/18/熊本県
2014/11/27 07:10



 
朝の嵐 熊本県 18歳 男 高校3年生
 
以前、「男と女の掲示板逆電」をした時に逆電に出てくれたRN 朝の嵐!!
 
とーやま校長「あの時の面影が無いじゃないか! どうした?」
 
朝の嵐「僕、高校3年生で受験勉強ってあるじゃないですか。でも家でやる時に小説とかに手が伸びてしまって…。気が付いたら1、2時間読んでしまっているんです」
 
今、RN 朝の嵐の平日の家での勉強は1〜2間時だそう。
 
あしざわ教頭「少ないっちゃ少ないな」
 
とーやま校長「判定Eだったんでしょ? それはどう思ったの?」
 
朝の嵐「今までずっとEだったので実感があまり無かったんです。でもこの時期になってEを取ると、どうすればいいんだろ…って」
 
あしざわ教頭「自分でやろうと思って集中しないの!?」
 
朝の嵐「今までやってこなかったので、すぐ集中力が切れちゃって…」
 
大学に入ったら、献血のボランティアとバイオリンのサークルに入りたくて、将来は看護師を目指しているそう。
  
とーやま校長「原因はまず本を読んじゃう事だよね。センター試験を受けるってことは時間もあるけど限られてるから、どんどん減ってるし…」
 
朝の嵐「はい」
 
とーやま校長「どうだ? センターの前まで本を読んでいくか?」
 
朝の嵐「そこまでは…さすがに踏ん切りを付けないといけないと思ってるんですけど…」
 
とーやま校長「いつから付ける?」
 
朝の嵐「今日から付けます…!」
 
とーやま校長「お! 言ったな!! 全員聴いてるぞ!」
 
あしざわ教頭「これあれですよね」
 
ここであしざわ教頭の顔付きが応援部顧問のあしざわに変わりました…!
 
あしざわ教頭「ちゃんと言うと本気じゃないね」
 
朝の嵐「……!!」
 
あしざわ教頭「勉強しなきゃいけないっていうのもあると思うけど、本気のやつはやるんすよ。やりたい事があってそれを目指してやってるから。真剣に勉強してそのために努力をするから」
 
“まだ自分の中のどこかで本気じゃない部分があるから、本を読んでしまう”とRN 朝の嵐に敢えて厳しく言う、あしざわ教頭。
 
あしざわ教頭「お前の中に看護師になりたいっていうのがあるんだけど、どこから形が曖昧ではっきりと目指し切れていない部分があるのかなって思っちゃう。もしそうじゃないんだったらやるしかないんだ。やったら何か変わるからさ。それで勉強に集中しな。ゴメンな凹むような事言って」
  
朝の嵐「いえ…!」 
 
あしざわ教頭「でも時間が無いからさ」
 
とーやま校長「大学で献血をするがわになるんだよね。献血される身としては、一日ちゃんと勉強をする時間を集中して作れてない人だと怖いよ」
 
朝の嵐「あ…」
 
とーやま校長「お前を待ってる人がもういるんだ。そういう夢を持った時点でもうお前だけの時間じゃないんだよ。看護師さんとか看護系の仕事に就いたら頼ってくる人達がいる。その人達の前で本を読んでたりしてたら、どこかに行っちゃうよ」
 
朝の嵐「はい」
 
141127_sol04.jpg

 
1日は24時間しかないけど、勉強する時間は増やそうと思えば増やせる。
気持ちの集中次第では同じ1時間が2時間にも3時間にもなる。
使い方と気持ち次第でどうにでもなる。
 
とーやま校長「毎年言ってるけど、E判定でも合格してるやつはたくさんいる。だからってこのままで良いってわけじゃない。ちゃんと上を目指して勉強しないといけない」
 
あしざわ教頭「キツイ事を言って申し訳ない。おまえの夢を掴むのはおまえだし。それを決めるのもお前だからさ。“本気でやってるんだよ”って思うならみんなに見せてほしい!」 
 
朝の嵐「はい!」
 
とーやま校長「最後にお前の気持ちを聞かせてほしい。俺達みんなで見届けるから」
 
朝の嵐「わかりました…!“私は、今日から煩悩を断ち切って、自分の目指している第一志望の大学に絶対合格しています!」
 
校長・教頭「よし!! 応援してるよ!」
 
とーやま校長「特命だ! 今日はもうラジオを切ってすぐ勉強しろ!!」
 
 
♪ 応援歌 / THEイナズマ戦隊
 
 
あしざわ教頭「朝の嵐、ちょっとだけキツくなってしまったんだけど。俺らのガチだからさ。“100で答えなきゃ”って思ったらそうなってしました」
 
とーやま校長「教頭も本気で応援してるからね」
 
あしざわ教頭「はい、やっぱりちゃんと志望校に行ってほしいからね。みんな真剣にやってるからさ。朝の嵐自身もやりたいって思ってるし。すごい前に進んでほしいからさ」
 
とーやま校長「受験生のみんなも“気持ちがわかる、自分に言われている”って言ってる。今の1問が受験当日のお前を助ける。これは揺るがない事実だ! 当日緊張とかするけど、その時力になってくれるのは家族でも友達でも俺達でもない。この1問だ!!」
 
あしざわ教頭「結果 お前自身の努力が何かに繋がるからね」
 
とーやま校長「そのための仲間を作るための時間が今だよ。でも“わかってるけどできない”その気持ちもわかる! だけども応援したい! やってほしい!! なぜなら俺達は春に桜の木の下で笑っているおまえが見たいよ」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「まだ時間は全然あるんだから! 怠けちゃう気持ちもわかるけど、ちゃんと自分の武器になるものを作って頑張れ!!」
 
141127_sol06.jpg

 

いじめって
いじめっていじめられる人がいけないんですか?・・・。今、昼の学校でいじめがすごくて・・・。(私はやられていません)ずっと我慢してたんですけど、もう見ているのも限界が来て、友達がいじめを受けているときに、やってる人に「やめなよ」って言いました。そしたらやってる人に舌打ちされて睨まれました。正直、これから自分もやられるんじゃないかって怖いです。でも私は間違ったことしていないし、いじめをやるより全然良いとおもってます。いじめるほうが悪いんですか? わたしはこれからどうしたらいいんでしょうか・・?
さくさく★
女/14/神奈川県
2014/11/27 17:47



 
さくさく★ 神奈川県 14歳 女 中学2年生
 
とーやま校長「これは友達がいじめられているって事だよな」
 
さくさく★「はい。女友達です」
 
中学から部活が一緒で今年から同じクラスになった仲が良い子だそう。
 
とーやま校長「いつからいじめられるようになった?」
 
さくさく★「新しいクラスになってから突然です」
 
とーやま校長「それは女子がやってるの?」
 
さくさく★「男子が主なんですけど、クラス全員で…」
 
あしざわ教頭「クラス全員!?」
 
さくさく★「見てる人も含めてなんですけど」
 
あしざわ教頭「これは何なんだろうな。何かしたわけじゃないのにな」
 
とーやま校長「クラス全員って、なんで誰も何も言わないんだ」
 
普段、一緒にいるグループの子達とは仲が良いけど、何も言わないのでどっち側なのかわからないそう。
 
さくさく★「私がもし“やめない?”って言って、向こうに裏切られても怖いし」
 
とーやま校長「そうだな。こっちに矛先が向いたら嫌だし。でも勇気出して言ったんだよな?」
 
さくさく★「はい。男子に言いました」
 
あしざわ教頭「よく言った。素晴らしい事だよ」
 
とーやま校長「それでそいつらは舌打ちして睨らんできた…。ダセえやつらだな。きっとさくさく★に言われてビビったんだろうな」
 
あしざわ教頭「理由なんて無いんだろうな」
 
そのいじめを受けている子はRN さくさく★以外にも仲の良い子がいるそう。
 
さくさく★「その子は私も仲が良くて一番信頼してるんです。ダメだって思ってるみたいなんですけど何も言えないみたいで」
 
3人で“クラスの雰囲気が良くない”事も話したそう。
 
とーやま校長「そのいじめられている子から相談は受けた事はある?」
 
さくさく★「はい。ずっと“毎日辛い”って相談は受けてて。それで受けてるからこっちも辛くて。絶対やめさせたいって思うんです」
 
とーやま校長「やめさせたいね! これは…変な出方しちゃうと今度はこっちに来ちゃうというか…」
 
あしざわ教頭「俺達も簡単に“行け行け!”って言えないよね。でもホントにいじめられている子はさくさく★に助けられているから、そのままでいてほしい。話を聞いてほしい」
 
3人で遊ぶ事、話す事がその子にとってとても幸せで良い居場所になるから続けてほしいと言う、あしざわ教頭。
 
とーやま校長「そこの子にとって一番怖いのは、1人で孤独になっちゃう事だと思う。でも少なくともクラスで2人味方がいるって心強い事だから。ちょっとした事でいいからたくさん話してほしい」
 
さくさく★「わかりました」
 
あしざわ教頭「思うのはいじめって感染みたい広がるイメージがあって。“こうしなきゃ”って思う事が気づいたらクラスに広がってしまうものだから。さくさく★達3人で楽しい時間を共有するというか。周りが“あの3人、楽しそうだな”って思う事を作る事が大事だと思う」
 
さくさく★「はい」
 
あしざわ教頭「それって自分達も楽しい事だから。“やめなよ”って言った事は素晴らしい。でもホントに危険な事は“やれ”って言えないからさ、自分が危ないって思った事をやると時には傷ついてしまうから。どんどん仲良くなってほしい」
 
141127_sol07.jpg

 
とーやま校長「さくさく★の想いはその子には伝えてる?」
 
さくさく★「一応伝えてます。“そう言ってくれるだけで嬉しい”って返してくれました」
 
とーやま校長「うん。例えば、いじめられてる子はグループでいるけど、“いじめるやつらとこれ以上一緒にいたくない”って言いたそうだったら、それをさくさく★がいじめてるやつにも角が立たないように上手く言うというか…難しい事を頼んじゃうんだけどさ」
 
あしざわ教頭「いじめてるやつも弱いからね。きっと“こんな事、嫌だな”って思ってるやつはいるんだよ。俺も中高でいじめられてる子がいて。助けたいけど自分に矛先が向くのが怖くて何も言えないって子が多かったから」
 
さくさく★「はい」
 
あしざわ教頭「いきなり反発するんじゃなくて少しずつ明かりを灯していくようにいてほしいな」
 
さくさく★「私も“やめなよ”って言う前は先生に相談したりしたんですけど、全然変わらなくて。でもその子は守りたくて言ったんです。でもやられるかもって思うと怖いです…」
 
とーやま校長「うん。今後はさ“やめなよ”って気持ちが出ちゃったら、言わなくて良いから、その気持ちに引っ張って行ってもらったら良いと思う。さくさく★に傷ついてほしくないから。いじめられてる子に自分の気持ちを伝えるだけで良い」
 
あしざわ教頭「接している態度でも伝わるからさ。仲良くしていたら“ああ、違うんだな”って思うから。それはすごく素晴らしい。もしまた辛くなったら書きこんでほしい」
 
さくさく★「はい」
 
とーやま校長「何も間違っていない。いじめているやつらと比べるまでもない! ちくしょうだな…」
 
あしざわ教頭「うん。こうやって書きこんで話してくれて、さくさく★も気持ちが楽になる部分があると思うから。いじめられている子の話も聞いてもらって気持ちが軽くなっているから。その気落ちを共有できる関係でいてください」
 
とーやま校長「ずっと一緒にいてください」
 
それでは本日の黒板です。
 
141127_sol09.jpg

 
『 一緒にいる 』
 
“一緒にいたい”と思ってる相手がいるなら、喋らなくていい。

一緒にいるだけでいい。
 
とーやま校長「悔しい気持ちもあるんだ。でも気持ちはちゃんと伝えたから、さくさく★…あとは頼む」
 
141127_sol010.jpg

 
とーやま校長「ちゃんと俺達、この生放送教室、この学校に生徒といる。明日もいる。土曜日は俺と長渕先生がいる。月曜からはまたみんなでいるから、また話そう」
 
あしざわ教頭「うん!!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
朝の嵐 熊本県 18歳 男
さくさく★ 神奈川県 14歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:12 ウィーアーインディーズバンド!! / キュウソネコカミ
22:25 あーだこーだそーだ! / ウルフルズ
22:45 応援歌 / THEイナズマ戦隊
23:10 ユリイカ / ゆーきまるによる合唱
23:18 さよならはエモーション / サカナクション
23:47 ありあまる富 / 椎名林檎
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
君の話を聞くためだけに俺はここいるのです。
また明日な。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
いてくれてありがとう
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141126_sol01.jpg

 
『 パイプ 』
 
今年の大晦日に行われる第65回NHK紅白歌合戦に出場する歌手が発表されました!
セカオワ先生が初出場!
Perfume研究員も7回連続出場!
 
その他にも我が校と縁があるアーティスト講師の方々が出られます!!
 
とーやま校長「どのへんとパイプがあるんだ? 教頭は? 美輪先生か?」
 
あしざわ教頭「いや何ですか!! 椎名林檎先生にはライブ後に挨拶はしたことありますけど…」
 
とーやま校長「怖いな〜!!」
 
あしざわ教頭「あなたこそ! 土管みたいなパイプがあるじゃないですか!! 長渕剛先生!」
 
とーやま校長「剛〜〜〜〜!!! いや〜嬉しいね!!」
 
そう長渕剛先生も出場します!!
 
とーやま校長「今年の大晦日がもう楽しみだ!!」
 
SCHOOL OF LOCK!、本日も開校です!!
 
 
♪ 涙のふるさと / BUMP OF CHICKEN
 
 
とーやま校長「実は、この『涙のふるさと』のMVを撮ったのが、今夜のゲスト、山崎貴監督!! 映像の中には、堀北真希ちゃん(通称まきんぽ)と、制服姿のBUMP OF CHICKEN先生が出てくるんだよね!」
 
あしざわ教頭「監督によれば、BUMPの4人が制服を着ている理由は、“軽音楽部の、モテる先輩”っていう設定だったそうなんですよね」
 
このMVが発表された頃に、BUMP先生と、山崎監督、そしてまきんぽがSCHOOL OF LOCK! に全員揃って登場!!(2006年11月21日)
 
その後、BUMP先生が「花の名」を書いて、山崎監督の映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌になったり、「グッドラック」のMVも撮ってたり…!
 
とーやま校長「今夜も、SCHOOL OF LOCK!の歴史に残る授業になりそうだぞ!」
 
141126_sol02.jpg

 
今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
BUMP OF CHICKEN先生が生放送教室に登場!
 
我が校の開校当初からお世話になっています、BUMP先生!!
 
新曲「ファイター」そして「パレード」共にこの学校で解禁!
生徒のみんなと一緒に聴きました!!
 
「ファイター」は、漫画「3月のライオン」のコラボレーション楽曲として11月28日!
「パレード」は映画「寄生獣」の主題歌として11月29日に、それぞれデジタル・シングルとしてリリース!!
 
しかも11月28日に発売になる漫画「3月のライオン」の第10巻特装版に「ファイター」のCDがついてくるんですよね。
 
今回BUMP OF CHICKENとコラボレーションした
マンガ「3月のライオン」の作者、羽海野チカ先生

さらに!BUMP OF CHICKENが主題歌を担当する映画「寄生獣」から山崎貴監督が!
 
BUMP先生と一緒に本日生放送教室に登場です!
 
新曲「パレード」「ファイター」の感想、BUMP先生、山崎貴先生、羽海野チカ先生へのメッセージ待ってます!

さらに!BUMP OF CHICKEN先生は、今年行われた「WILLPOLIS 2014」のツアードキュメンタリー、そして山崎貴監督によるツアーオープニングアニメーション映像の完全版、この二部構成で送る、BUMP先生初の映画
「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」が12月5日より2週間限定で公開されます!!
 
これが恐ろしいぐらいチケットの入手が困難!
前売りチケットの、発売開始2日間の売上が、近年公開した全東宝映画の中でNO,1だったとか・・・!
 
しかも公開初日の12月5日(金)に、TOHOシネマズ六本木ヒルズBUMP OF CHICKEN先生山崎貴監督、そして番場秀一監督を迎えた公開記念スペシャルトークショーが開催!
 
 
とーやま校長そんな12月5日金曜日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われるスペシャルトークショーの19時45分の回に…! 2組4名を招待できる事になったぞーーー!!
 
絶対に行ける!絶対に行きたい!そんな生徒は今から24時までSCHOOL OF LOCK!の特設WEBサイトのメールフォームから応募出来るぞ!
 
141126_sol03.jpg

 
生放送教室には…!
 
BUMP OF CHICKEN先生!
 
BUMP先生「よろしくお願いします!!」
 
あしざわ教頭になってから初めての来校です!!
 
あしざわ教頭「みんな同い年なんですよね! 35歳! だから僕、今日生まれたの“1979”年のセーターを着てきました(笑)」
 
全員「(笑)!!」
 
141126_sol07.jpg

 
そして今夜はもう1人いらっしゃっています!!
漫画「3月のライオン」の作者、羽海野チカ先生
 
羽海野先生「よろしくお願いします」
 
とーやま校長「羽海野先生、今日はよろしくお願いします!! ラジオは初めてですか?」
 
羽海野先生「初めてなので、お腹にかいろを貼ってきました(笑)」
 
141126_sol06.jpg

 
まずは今回のBUMP 先生と羽海野チカ先生のコラボレーションについて話を聞いてきました!
 
とーやま校長「これ、お互いの作品のために、それぞれが新しい作品を生み出して、それが横にあるっていう感じなんですよね」
 
チャマ君「大正解!」
 
とーやま校長「なかなか無いコラボじゃないですか」
 
チャマ君「そうですね。今までコミックにCDが付くって事はあったと思うんですけど、それはドラマCDだったりして、マンガに対しての曲が付くっていうのは初めてなんじゃないかな」
 
とーやま校長「羽海野先生はどういった感じですか?」
 
羽海野先生「メディアミックス関係無しに、マンガに曲を付けてもらうって今まで聞いた事が無くて、しかもそれが自分の大好きなBUMP OF CHICKENさんの曲っていうのはかなりビックリしてオロオロしました(汗)」
 
羽海野先生が漫画家になられた時期に、BUMP先生もデビュー!
インディーズの頃から、曲を聴きながら徹夜で漫画を描いていたそうです!!
 
とーやま校長「じゃあ夢が叶ったって事ですか」
 
羽海野先生「そうですね。ずっと聴いていた人達が今度は私のマンガに曲をくださるということで、今も夢みたいに感じています…!」
 
とーやま校長「BUMP先生は羽海野先生のお気持ちはご存じだったんですか?」
 
チャマ君「『3月のライオン』はずっと好きでした。羽海野先生ライブには来てくださっていて、そこで挨拶をさせてもらったりしていたんです」
 
とーやま校長「じゃあホントに相思相愛なんですね!」
 
『3月のライオン』
主人公は、東京の下町に一人で暮らす、高校生のプロの将棋の棋士、桐山零。
彼は幼い頃、事故で両親を失い、深い孤独を抱えた少年だったのですが、そんな彼の前に現れたのは、下町に住むあかり、ひなた、モモの3姉妹。
彼女たちと接するうちに零と、様々な人間が何かを取り戻していくというそんな物語です。
 
あしざわ教頭「ホントに良いんですよね!」
 
とーやま校長「将棋の話だけじゃなくて、“今、大切なものを手放している、失くしている状態で、それを取り戻すために闘っていかなきゃいけない”って思わされるっていうか…!」
 
羽海野先生「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「マンガを読んでて気持ちが入りました」
 
あしざわ教頭「誰もが弱い人間なんだ、強い人間なんていないんだなって思いました」
 
羽海野先生「嬉しいな…」
 
141126_sol04.jpg

 
とーやま校長「BUMP先生はどこに惹かれたんですか?」
 
藤原先生「俺、『3月のライオン』の1巻はコンビニで買ったの。新発売でレジの横にあって。不思議なタイトルじゃないですか。どんな話か想像が付かなくて。タイトルと表紙の絵を見て、“これ何なんだろう”って惹かれて買っちゃんです」
 
家に帰ってすぐに読み、好きになったという藤原先生。
 
藤原先生「自分がどういった所に惹かれてるのかまったく形容ができないんですけど、続きが気になって、どんどん買って行って…5巻くらいかな? ヒロくんと書店に行ったんだよね」
 
そこで藤原先生がヒロくんに『3月ライオン』を勧めようと思ったそうです!
 
藤原先生「“これ、面白いよ”って言ったら、ヒロくん何も言わないんですよ」
 
ヒロ君「え!?」
 
藤原先生「そしたら、全然知らない人だったの」
 
あしざわ教頭「何の話ですか!!(笑)」
 
ヒロ君「たまにあるんですよ(笑) 藤くんが誰かと話していて、“知り合い?”って聞いたら、“ううん、知らない人。お前と間違えた”って!」
 
とーやま校長「同級生から始まってる仲なのに!(笑)」
 
ヒロ君「でも、僕ら何でも4人で共有してきて、色んなものをお互い紹介し合っているんです。でもやっぱり好き過ぎるとなかなか紹介できないんです。もうちょっと読んでみて“これなら紹介できる”って思った物っていう基準があるんです。だからその基準を越えて紹介してくれた物は絶対に読むようにしてるんです」
 
ヒロくんもすぐに『3月ライオン』にハマって、感動したくさん泣いたそうです。
 
藤原先生「ライブツアー中にも読んでいて、ライブが終わった後にお風呂に入って、1人でめっちゃ泣いて、泣いて。それから次の日にまたステージに立つ時に背中を押してもらう感じでした」
 
羽海野先生「すごく嬉しい…!」
 
とーやま校長「僕も読んでいて、この学校の生徒の事を思い出しました。ひなたちゃんの話とか、現実でいじめと闘っている生徒がいるから、もっとそいつらと話がしたいと思いました」
 
羽海野先生「ありがとうございます」
 
141126_sol08.jpg

 
続いては「ファイター」について話を聞いてみました!!
 
とーやま校長「このコラボレーションが提案された時はどんな気持ちだったんですか?」
 
藤原先生「話をもらったのはすごく嬉しいんですけど、何をしたらいいかわからなくて…。話しあって話しあってやっとこういう形になったんです」
 
羽海野先生「何をしようかって思った時に自分は漫画家で、マンガしか描けないので短編を一つ描こうと思いました」
 
そうして生まれたのが、BUMP OF CHICKEN先生の新曲『ファイター』。
そして羽海野チカ先生の『3月ライオン』スピンオフマンガ『ファイター』。
 
とーやま校長「羽海野先生はこの新曲を聴いた時どんな感想を持ったんですか?」
 
羽海野先生「最初、タイトルを聴いただけでダーツで真ん中を射ぬかれた気分でした。“そうだ! ファイター”だって」
 
連載が長くなり無我夢中で、何を描くのか自分でもよくわからなくなっていたという羽海野先生。
 
羽海野先生「そこに“闘っている人の話だよね”って言ってもらえた気がして。だんだんとピントが合っていって。今の自分と零くんの話を描こうと思いました!」
 
あしざわ教頭「これ、結果、BUMP先生が羽海野先生を押して、羽海野先生がBUMP先生を押してるってすごい作用ですよね!」
 
藤原先生「だからすごく嬉しいんですよね!」
 
とーやま校長「零くんも“みんな闘っているんだ”って実際に言ってるシーンありますよね」
 
141126_sol09.jpg

 
BUMP先生に、どういった想いで新曲を作ったのか聞いてみると…!
 
藤原先生「だって簡単には言えないんですよ。『3月ライオン』はヤバイじゃないですか! あ、俺、『3月ライオン』の話なると“ヤバイ”“スゲェ”とかしか言えなくなるんですよ」
 
とーやま校長「(笑)!! 俺達の知らない藤原先生が!」
 
藤原先生「いや、マジで零くんガチでハンパねぇ!」
 
あしざわ教頭「いやいや全部詰め込まなくていいんですよ!」
 
藤原先生「ものすごい量の情報が作品から僕の中に入ってきて、感情が揺さぶられて…感動して。照れがあったんです。“これに似合う一曲”っていう行儀の良い事はできなくて。本気の生き様を零くん達、登場人物から見させてもらってます。だから僕らの本気を見せる必要があって。上手く言えないんですけど」
 
羽海野先生「ありがとうございます」
 
藤原先生「ホントにありがとうございます…! だから全力投球でやるしかなかった…!」
 
 
♪ ファイター / BUMP OF CHICKEN
 
 
とーやま校長「羽海野先生はこの『ファイター』って曲があって、スピンオフマンガ『ファイター』を描かれたんですか?」
 
羽海野先生「最初、お話の構成だけあったんですけど、曲を制作途中の段階から何回か頂いて、その都度聴いて描いてました。“もっと近づけるはずだって”思って話を変えていきました」
 
あしざわ教頭「じゃあ曲が進んでらマンガも進んむ感じだったんですね」
 
羽海野先生「私の中でだんだん描きたい事にピントが合っていって、“あ、これを入れなきゃおかしい”って物が増えていってどんどん足していったんです。こんな事初めてだったので楽しかったです!」
 

BUMP先生!
ファイターは聴いていると三月のライオンのもつ暖かさやキラキラしたかんじとか、弱さを抱えながらも戦っている零君のこととかが浮かんできました。いつもは、BUMP先生と羽海野先生それぞれから貰っているパワーを一気にもらったかんじです。最近、進路や人間関係で悩むこともあったのですがもう少し頑張ってみようと思いました。
さくらドロップ
女/16/埼玉県
2014/11/26 14:48



とーやま校長「BUMP先生はもうマンガ『ファイター』は読まれたんですか?」
 
BUMP先生「読みました!」
 
チャマ君「一言じゃ言えなんですけど、羽海野先生の作品って入口が広くて奥が深くて。『3月ライオン』を知らなくても、この話だけでわかるんじゃないかなって思います! だからこれを入口にして『3月ライオン』を読んでもらっていいと思います! 僕らの宝物です」
 
羽海野先生「ありがとうございます!!」
 
ここで羽海野先生とはお別れの時間!
最後に、羽海野先生に黒板を描いてもらいました!!
 
チャマ君「校長! 神の手ぞ!!」
 
とーやま校長「チョークでね!」
 
藤原先生「描いてるところを見れるなんてね…!」
 
チャマ君「このチョークの音、神の音ぞ!!」
 
141126_sol05.jpg

 
『 世界はファイターたちのパレードだ!! 』
 
BUMP先生「すげ〜!!」
 
とーやま校長「この言葉だけで十分です!!」
 
羽海野先生「今日はありがとうございました!」
 
141126_sol10.jpg

 
羽海野チカ先生ありがとうございました!!
BUMP先生には引き続き生放送教室出てもらいました!
 
141126_sol21.jpg

 
後半からは映画「寄生獣」山崎貴監督登場!!
 
山崎先生「よろしくお願いします!!」
 
BUMP先生と山崎貴監督が一緒にSCHOOL OF LOCK!に来校するのもかなり久しぶりです!!
 
BUMP OF CHICKEN先生と山崎貴監督の馴れ初めは、2006 年の「涙のふるさと」が使われたTVCM とMusic Videoを山崎監督が担当したこと!!、
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」「ALWAYS 三丁目の夕日'64」では映画主題歌をBUMP先生が担当。
最近のBUMP先生の全国ツアーのオープニングアニメーションを山崎監督が制作しています!!
 
そして今回、新しいコラボレーションが生まれました!!
11月29日に全国ロードショーとなる映画「寄生獣」の主題歌「パレード」をBUMP OF CHICKEN先生が担当!!
公開日となる同日にデジタル・シングルとして配信!!
 
チャマ君「良い肉(1129)!!」
 
とーやま校長「なんか寄生獣もあって変な意味にとらえちゃいますね(笑)」
 
山崎先生「逆に覚えやすいですよね」
 
「寄生獣」原作は1990年代に連載された大ヒット漫画!!
人間に寄生し、人間に擬態し、人間を捕食する新種の寄生生物パラサイトが人間の世界を侵食していく中、
右手にだけパラサイトが寄生した高校生泉新一と、彼の右手に寄生した“ミギー”による友情と戦いの物語!
 
とーやま校長「1979年生まれの僕らにはドンピシャですよ!」
 
チャマ君「バッチリ読んでますね!!」
 
141126_sol22.jpg

 
今回のコラボが生まれたきっかけについて聞いてみると…!
 
藤原先生「ある日、僕ら山崎監督とお食事する機会がありまして、そこで監督の近況を聞いたら“今、『寄生獣』撮っているよ”って。僕ら“え!? あの『『寄生獣』』を!? スゲェ!”ってなりましたね」
 
チャマ君「“僕の大好きな『寄生獣』を僕の大好きな山崎監督がー!?”(棒)」
 
あしざわ教頭「なんで棒読みなんですか!(笑)」
 
その話を聞いたのが今年の春頃。
そしてBUMP先生のツアーが終わってからの8月。今度は藤原先生と山崎監督がお食事をする事があったそうです。
 
藤原先生「そこで、『寄生獣』のオファーを頂きまして。“え!? 今? 今?”って思いましたね(笑)」
 
山崎先生「早く言えよって話だよね(笑)」
 
藤原先生「6月くらいに言ってくれればなって」
 
全員「(笑)!!」
 
山崎監督は元々ずっとBUMP先生にオファーをしようと思っていたそうです!
 
141126_sol25.jpg

 
とーやま校長「これはBUMP先生に何か求めている物はあったんですか?」
 
山崎先生「僕は元々、BUMPが好きだから、僕が色々言ってバイアスがかかるのは嫌だなって思ったの。だから作りかけの映画の映像を見てもらって、『寄生獣』はパート2があるからそこの繋がる感じでお願いしたんです」
 
とーやま校長「けっこうアバウトな感じで話を頂いたんですね(笑)」
 
CGが入っていない段階の映像を見たという藤原先生。
 
藤原先生「もうね“怖え〜! 怖ええよ、これ!! 何だよ〜!”」
 
山崎先生「終わった後、藤くんに感想聞いたら“怖え〜!”ってね(笑)」
 
とーやま校長「でも僕ら世代だったから原作を知ってますけど」
 
あしざわ教頭「やっぱりショックの連続じゃないですか!」
 
チャマ君「校長と教頭の2人で観に行ってほしいね!!」
 
あしざわ教頭「実は、僕もう観たんですよ!」
 
そう!! あしざわ教頭は一足先に映画『寄生獣』を鑑賞していたんです!!
 
あしざわ教頭「マジで“怖い! 怖い!!”って言ってました!」
 
チャマ君「マンガは淡々とした絵だから僕ら少年は受け入れられたの。でも監督はあれを全部リアルに表現してるの…!」
 
あしざわ教頭「そのまんま描かれていて衝撃的でした!!」
 
チャマ君「でも新一君の成長していく過程がホントに上手く表現されてて!! 染谷君(主演)がどんどんカッコ良くなっていく!」
 
VFXでの視覚効果はもちろん!! 人間ドラマの部分にもあしざわ教頭は感動したそうです!!
 
あしざわ教頭「主人公に感情移入しちゃって、“なんでこんな目に遭ってるんだ”って思った瞬間に『パレード』が流れるんですよ!」
 
チャマ君「“あの名脇役のアイツを出さずにここまで盛り上がるなんて…!”ってね!」
 
ヒロ君「79世代ちょっと盛り上がり過ぎちゃったね!」
 
チャマ君「“お母さんメンチカツ!!”」
 
とーやま校長「それがキーワードなんですね!」
 
 
♪ パレード / BUMP OF CHICKEN
 
 

141126_sol26_2.jpg

 
とーやま校長「この曲も生徒のみんなと聴かせてもらったんですけど、ドキドキしますね!! BUMP先生は常に始まってるって思っていて。その時に先端の物を取り入れてみんなに伝えてくれて…!」
 
BUMP先生「ありがとうございます」
 
とーやま校長「それで『寄生獣』パート2に続く感じにもなってますよね!!」
 
そしてこの「パレード」のミュージックビデオ、そしてジャケットを山崎監督が制作しているんです!!
 
あしざわ教頭「あれ僕ら2人でみましたけど、“藤原先生の右手が…!!”ってなって」
 
とーやま校長「どういうコンセプトで作っているんですか!?」
 
山崎先生「どうだろうね(笑)」
 
チャマ君「監督はちゃんとコンセプトがあるんですけど、それを言っちゃうとそれにしか見えなくなっちゃうからね」
 
とーやま校長「BUMP先生も共有してるんですか?」
 
藤原先生「完成した時に最後教えてもらったんだけど“マジか!!”って思って」
 
チャマ君「天才ですよ。監督は」
 
あしざわ教頭「強いメッセージ性は感じるんですけどそれがわからなくて不安になるんですよね。想像が先に行ってしまって」
 
チャマ君「僕ら、こういうダークファンタジーが好きなのでこういう映像がすごく嬉しんです。でも最初に見た時は爆笑してました(笑)」
 
とーやま校長「ええ!?(笑)」
 
山崎先生「絵コンテを渡したら、みんなが“うわ!! そのままだ!”って笑っていて!」
 
チャマ君「周りの大人達もみんな子供のように楽しそうに笑ってましたね!」
 
映画『STAND BY ME ドラえもん』を生み出した、八木竜一監督、アートディレクター花房 真さんのスペシャルコンビも関わっているそうです!
 
山崎先生「『ドラえもん』をずっと作っていて、ようやくダークサイドを開放できるものがやれるってなってキャーってなっちゃって!」
 
チャマ君「物事には陰と陽があるからね」
 
山崎先生「溜まっていた陰がバァーって出ちゃったんだよね!」
 

素敵すぎるコラボ
BUMP OF CHICKEN先生×山崎監督×羽海野先生という夢のような素敵すぎるコラボ! ずっとこの日を楽しみにしてました。 パレードのMVが一部公開され、興奮とわくわくで何度も見返してしまいました。ミギーならぬフジー、とってもかっこよかった!早くフルでみたい! また、三月のライオンはBUMP先生とのコラボをきっかけに読んでみました。そしたら涙が止まらずびっくり(笑)もっと早く出逢いたかったな〜! 今日の放送楽しみにしてます! 皆さんお身体には気を付けてくださいね。
ちくわ@ばんぷ
女/18/新潟県
2014/11/26 18:28



全員「フジー!!(笑)」
 
藤原先生「フジーはきっと良いヤツだよ」
 
チャマ君「生徒の話をちゃんと聞いてくれるよね」
 
山崎先生「いつかミギーとフジーが話してるところとか撮りたいね!」
 
141126_sol23.jpg

そして、BUMP先生と山崎監督といえば、
今年行われた「WILLPOLIS 2014」のツアードキュメンタリー、そして山崎貴監督によるツアーオープニングCGアニメーション映像の完全版「WILLPOLIS」この二部構成で送る、
BUMP先生初の映画「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」が12月5日より2週間限定で公開!!
 
とーやま校長「ツアーであの映像を見ていた人も、完全版を見ると“なるほど!こういう物語だったんだ”というのが分かるんですよね?」
 
山崎先生「ツアーオープニングは断片的にやっていてたので、それがちゃんとしたものを見ると“なるほど”って思うとんですけど、謎がまだあったりもして。答えはどこかにあるんじゃないかな」
 
とーやま校長「BUMP先生は答えはわかってるんですか?」
 
チャマ君「4人それぞれが別々の答えを持っていて、最後に感動がありますね!」
 
実はツアーの最初からこの完全版のアニメーションはできていて、そこから16編に分けてツアーオープニングアニメとして使ったそうです!!
 
チャマ君「超言いたかったんだぜ! だって桃李君に杏さんだぜ! 山寺宏一大先生だぜ! 水田わさび大先生だぜ!! それを言わないでいた俺、超エライぜ!!」
 
ヒロ君「2年間ね!」
 
このアニメーションの完全版は、来年2015年2月4日に発売されるBlu-ray&DVD『BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」』の初回盤でも見ることが出来ます!!
 
とーやま校長「アニメ―ションはどうやって生まれたんですか?」
 
山崎先生「これはね、“ツアータイトルが決まったんで、聞いてもらっていいですか”って言われて、話を聞いたら“WILLPOLIS”になった事とかを聞いたんです。そこでアニメ―ションを作ってくれないかってオファーされたんだけど忙しかったんだよね」
 
しかし、CG制作チームが3ヶ月だけ空いている期間があったそうです!
 
山崎先生「だから“アイツら入れたらできるんじゃないか?”って思って。“俺やっちゃうの!?”って思いながらズルズルとやってきました!」
 
とーやま校長「へぇ〜!!」
 
山崎先生「前のツアーの時のアニメーションも担当していたんだけど、その時にキャラクターをもっと幅広く見せたいって事だったからさ。…こんなに面白そうな事なかなか無いじゃん。だから“やるの!?”って自分の中で会議をやってましたね!」
 
そして劇場版の方では、BUMP先生のツアー中の裏側なんかも見ることが出来ます!!
 
チャマ君「これ裏側なんて見られる事なかったから恥ずかしくて家から出られないよ!」
 
あしざわ教頭「そういう心境なんですか(笑)」
 
ヒデ君「僕らのMVを撮ってくれている番場秀一監督がツアーにずっと同行してくれていて、初日からずっと撮ってくれていたんです。そういう映像が入ってます!」
 
とーやま校長「じゃあ気心が知れた仲間で撮ったって感じなんですね」
 
あしざわ教頭「素が出てるわけですね!」
 
藤原先生「あと僕ら痩せてるよね」
 
ヒロ君「僕ら、元から痩せてるんですけど、それを実感できるものになってますね(笑)」
 
とーやま校長「これはもう楽しみだ!!」
 
本日の授業はここまで!!
 
最後の黒板を山崎貴監督に書いてもらいました!
 
141126_sol24.jpg

 
『 パレードのファイターだ 』
  

141126_sol30_02.jpg

 
141126_sol31.jpg

 
BUMP OF CHICKEN先生、山崎貴先生ありがとうございました!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
141126_fax01.jpg
RN ひっかちゃん1000%
 
141126_fax02.jpg
RN ひっかちゃん1000%
 
141126_fax03.jpg
RN ふらうわためん
 
141126_fax04.jpg
RN
 
141126_fax05.jpg
RN コナ
 
141126_fax06.jpg
RN 貝割れ大根
 
141126_fax07.jpg
RN 10時ダヨ。
 
141126_fax08.jpg
RN 明日乙女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 涙のふるさと / BUMP OF CHICKEN
22:23 ひとつだけ / 矢野顕子 with 忌野清志郎
22:42 ファイター / BUMP OF CHICKEN
22:52 ファイター / BUMP OF CHICKEN
23:16 僕はここにいる / flumpool
23:33 パレード / BUMP OF CHICKEN
23:49 パレード / BUMP OF CHICKEN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
生徒のみんなに『3月のライオン』読んでほしい!
『寄生獣』めっちゃ面白いよ!!
BUMP先生また来てね!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
BUMP先生、羽海野チカ先生、山崎貴先生。
それぞれの力が大きな物を作ってくれてサイコーです!
ありがとうございました!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141125_sol01.jpg

 
とーやま校長「いつもは俺の手元にある黒板が…無い!!」
 
あしざわ教頭「僕の手元にもありません!」
 
本日の黒板は…!
 
141125_sol02.jpg


『 カリスマ 』
 
141125_sol03.jpg


松田部長「カ! リ! ス! マ! 生徒のみんなこんばんは! SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ 営業部長…松田です!!! チョエーーーーーーーーーーーー!
 
松田部長が久しぶりの登場!!!!
 
141125_sol04.jpg


とーやま校長「…部長! 率直に聞きます! 今日は何しにきたんですか?」
 
松田部長「今日来たのは、他でもない! またしても、カリスマ営業… 成功しました!」 
 
とーやま校長「ええ!?」
 
松田部長「という訳で、カリスマ授業の復活が決定しました!」
 
この度、11月18日に創立75周年を迎えた、JASRAC日本音楽著作権協会のご協力により…!
 
松田部長「生徒のみんな… お待たせ! 松田LOCKS! シーズン2のスタートが決定しましたーーーーー!
 
来週から、「松田LOCKS! シーズン2」がスタート!
毎週水曜日、スマホLOCKS!で更新していくぞ!!
 
あしざわ教頭「松田部長、どんな授業をやっていくんですか?」
 
松田部長「シーズン1は、主に、生徒のみんなの悩み相談をさせてもらっていたんだけど、改めて、シーズン2のメインテーマは、MUSIC!」
 
今回松田LOCKS!で行われる授業は…!
「ミュージックベストアンサー!」
 
生徒の悩みを聞いて、その悩んでいる生徒の、“未来の鍵”となるような音楽を、生徒のみんなで選曲していく授業!
 
あしざわ教頭「悩んでる時って、もちろん、相談に乗ってもらうのも嬉しいんだけど、“ほら、これ聞いてみなよ”って渡された音楽が、自分を立ち直らせてくれることもあるじゃない!」
 
とーやま校長「すげーいい授業じゃないですか!」
 
そして生徒に選曲してもらって、最終的には、悩みを届けてくれた生徒自身にとっての、“ベストアンサー”となった曲を決定してもらう!!
 
松田部長「生徒の悩みを、音楽の力を借りて、全員で解決! これが今期の松田LOCKS!です!」
 
仲間の未来の鍵を見つけるのは、生徒の君だ!
キミからの参加……待ってるぞ!! 
 
141125_sol05.jpg


本日の生放送教室では…!
「ミュージックベストアンサー!」のデモンストレーションとして…
生徒のみんなに、松田部長の悩みを聞いてもらい、“未来の鍵”となる選曲をしてもらいたい!!
 
松田部長の悩みは…!
 
とーやま校長「みんな大丈夫か!! とんでもない年上の悩みだぞ!」
 
松田部長「ちょっとね…恋愛に臆病になっちゃってね
 
とーやま校長「突然、目の見開きがすごい!」
 
あしざわ教頭「目力が…!(笑)」
 
松田部長「私、バツ1でございまして、女性を好きになれない時期が3年ほどあったんですけど、ようやく好きな人ができまして。その子と何度もデートにも行くようになったんですけど、もう嫌な所ばっかり目が行っちゃうんですよ。減点ばっかりで、良い所を見つけられなくて、結局前に進めなくてなんだかな〜って」
 
あしざわ教頭「(笑)」
 
とーやま校長「だって好きで好きで、デートしたかったんですよね」
 
松田部長「なんかね、ゴハン食べてても“そこでサラダ食べるんだ”って思っちゃったりするの。全然良いんだけどさ」
 
あしざわ教頭「よくこんなテンションで松田LOCKS!やろうと思いましたね(笑)」
 
松田部長「みんな頼むよ〜〜!!」
 
とーやま校長「そんな松田部長に聴いてほしいって曲ですか?」
 
松田部長「そう! “なんか恋愛っていいよな”とか“女性って良いよな”って思える曲をさ…!
 
さあ、こんな今の松田部長に聴かせたい曲、届けたい曲! 生徒のみんなから待っています!!
 
141125_sol06.jpg

 
松田部長「キミら2人も参加するんだよ」
 
とーやま校長「俺らもですか?」
 
松田部長「そうだよ! 何、タダで悩みを聞いてるんだよ!」
 
あしざわ教頭「そうですよ! 部長を僕らで盛り上げていきましょう!」
 
141125_sol07.jpg

 
ということで、まずはとーやま校長が松田部長へ聴いてほしい曲を選曲しました!
 
とーやま校長「今、せっかくデートができるようになったのに余計な事を考えちゃってるじゃないですか。これ、“このまま続いてるとずっとこうなっちゃうぞ、危ないぞ”って歌っている曲があるんですよ」
 
松田部長「そんな曲があるわけねえだろ!!」
 
とーやま校長「あるんですよ! それでちゃんと前を向いてその彼女に会ってほしいから、この曲を届ける!!」
 
 
♪ 手と手 / クリープハイプ
 
 
141125_sol08.jpg

 
松田部長「もう鳥肌立ってきたよ…。ちょっと助けて。新しい子じゃなくて前の奥さんを思い出しちゃったよ(泣)」
 
あしざわ教頭「ちょっと追い詰めないでくださいよ!」
 
松田部長「“今になって気付いたよ”って…校長!!!」
 
とーやま校長「そうなってほしくないからですよ! 今好きな人と一緒にゴハンが食べれるわけじゃないですか! もう彼女しか見えないってことでしょ!」
 
松田部長「だってまだそこまで新しい子に感情移入できてないよ! 前の奥さん思い出しちゃうよ!!」
 
とーやま校長「こうなる前に、ちゃんと好きって伝えて、良い所を見つけてってことですよ!」
 
松田部長「なるほどね! 悲しいけど伝わったよ!」
 
141125_sol09.jpg

 
続いて、あしざわ教頭が選んだ曲は…!
 
あしざわ教頭「3年間のブランクがあるってことで、色々な事を考えずに一つの事に集中するというか、一つの事が好きになればピュアに愛せるんじゃないかと思いました!」
 
 
♪ 君の顔が好きだ / 斉藤和義
 
 
141125_sol10.jpg

 
松田部長「これだ!これだ! ただキミの顔が好きだっていう単純な想いでいいんだな!」
 
あしざわ教頭「そうなんです!」
 
松田部長「それだよ!! じゃあベストアンサーを教頭に…!」
 
とーやま校長「待ってください! 生徒のみんなもたくさん選曲してくれるんですよ!」
 
松田部長「ホント!? 生徒が好きだ〜!! 生徒が好きだ〜!!(曲に合わせて)」
 
141125_sol11.jpg

 
そして生徒の中からこの子にも選曲してもらうことに!!
 
ゆりはのブレッド 埼玉県 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「ゆりはは松田部長知ってるの?」
 
ゆりは「はい! 前の松田LOCKS!でCDをもらいました!!」
 
松田部長「マジ!!!」
 
とーやま校長「ありがとう! それで、松田部長のために選曲してくれたんだよね」
 
ゆりは「はい!」
 
とーやま校長「まず、どう思った?」
 
ゆりは「普段の松田部長らしくないなって思いました!」
 
松田部長「(笑)!! そうだよね! 心に刺さったな〜! らしくないよね!!(笑)」
 
あしざわ教頭「素直ですね〜!」
 
松田部長「今の言葉でも勇気づけられたよ!」
 
RN ゆりはのブレッドは“片想い”をイメージして選曲してくれたそう!
さっそく聴いてみる事に!
 
ゆりは「この曲を聴いて、松田部長が恋に積極的になってほしいです!!」
 
 
♪ 弱虫さん / 7!!
 
 
141125_sol12.jpg

 
松田部長「素晴らしいね!! 38歳ですよ! 私!! すごくいい!! 暗い歌詞をポップに歌っている感じ良いね! 俺、ホントにこれだもん!! ケータイと睨めっこだよ! 俺の恋愛観は10代なのかな」
 
とーやま校長「きっとそうなんですよ!(笑)」
 
松田部長「聴かせてくれてありがとう!」
 
そしてここで、とーやま校長、あしざわ教頭、RN ゆりはのブレッドが選んだ3曲の中から“ベストミュージックアンサー”を選びます!!
 
松田部長「松田部長の心にグッと来た“ベストミュージックアンサー”は…『弱虫さん』!!」
 
ゆりは「やった!!!」
 
松田部長「ホントにグッと来た!!」
 
あしざわ教頭「さすがですね! 松田LOCKS!を聴いてるだけはありますね」
 
松田部長「他の曲もよかったんですけど、俺の生活ががっつり見られているってくらい合ってましたから」
 
とーやま校長「最後に松田部長に何かメッセージをもらっていい?」
 
ゆりは「この曲をもらって、前向きになったら今度、来た時はもっと熱く元気な人になって登場してください!」
 
松田部長「ありがとう…!」
 
141125_sol15.jpg


後半は、この生徒の悩みに対して、校長、教頭、部長そして生徒のキミと選曲をしていくぞ!!
 
SARASA xxx 愛知県 14歳 女 高校3年生
 

テスト&受験の季節キター!(笑)
テスト1日目〜つかれたー 受験が迫ってくるー(笑) 周りはみんな頑張ってるからちょっと不安になってきた(><) 気合い入れてほしいです!!
SARASA xxx
女/14/愛知県
2014/11/25 21:11



とーやま校長「最近の調子はどうなの?」
 
SARASA xxx「周りのみんなは頑張っていてすごいヤル気でその雰囲気について行けてなくて」
 
あしざわ教頭「なるほどね、飲まれちゃってるのか」
 
とーやま校長「自分ではやろうと思ってるんだよな?」
 
SARASA xxx「うん…まあ…(汗)」
 
あしざわ教頭「あれ? どうした(笑)」
 
RN SARASA xxxは机に向かおうとはするものの、他の事に気が行ってしまって集中できないそう」
 
あしざわ教頭「不安だもんな」
 
とーやま校長「でもやらなきゃいけないって思ってるんだよね!」
 
SARASA xxx「はい」
 
とーやま校長「だから気合を入れてほしいと…!」
 
それでは3人でそれぞれ選曲する事に…!!
 
あしざわ教頭が選んだ曲は…!
 
あしざわ教頭「余計な事を考えるとそっちに意識が行っちゃうから、一度根拠の無い自信を持ってほしい。まずはスタートラインに立ってほしいってことで聴いてほしい曲です!」

 
♪ なあ〜んにも / 爆弾ジョニー
 
 
あしざわ教頭「根拠のない自信っていいなって思っていて。前に進むために一番必要じゃないかって思って。“何もないんだからやるしかないよな”って思ってほしいな!」
 
SARASA xxx「なんか…頑張ってやろうってヤル気が出てきた…かな」
 
とーやま校長「よし!! 続いては俺が選ぶ! もう志望校は決まってる?」
 
SARASA xxx「決まってます」
 
とーやま校長「受験、本番はまだ2ヶ月くらい先だけど、遠くを見るより、まずは今日の1日を見てやる事をやって、その積み重ねが受験本番、来年の3月に繋がるから」
 
SARASA xxx「はい」
 
とーやま校長「まずは今できる最大限をやっていくことで光輝く未来が待ってる! そう思って送りたい曲はこれ!!」
 
 
♪ 閃光少女 / 東京事変
 
 
SARASA xxx「もっと出てきました…!」
 
あしざわ教頭「まだ足りないのかな」
 
141125_sol16.jpg

 
松田部長「そこじゃないんじゃないかな? SARASA xxxは。今楽しくないと思うんだよね。受験ってしんどいからさ。ただ勉強して良い高校に入って、良い大学を出たらスタートライン違うからって事を覚えておいてほしい」
 
SARASA xxx「はい」
 
松田部長「だけど、楽しんでるのかい? 他の人がやってるからって気にする必要は無いって思って聴いてほしい」
 
続いて松田部長が選んだ曲は…!
 
 
♪ ええねん / ウルフルズ
 
 
松田部長「SARASA xxxちゃん、詞をそのまま読むととんでもない事を言ってるけど、そのまま受け取ってほしくなくて。自分が感じた事をそのままやってほしくて。“周りがやってるから”って思うと余計に辛くなっちゃうからさ。自分が“良い高校に行きたい”って思ったら勉強するよ。楽しんでいる方が人生うまく行くと思うよ」
 
SARASA xxx「もうヤル気しかないです」
 
あしざわ教頭「ホントか!? なんかだんだんテンションが下がってるけど…(笑) 3人で行き過ぎちゃったかな…(笑)」
 
141125_sol17.jpg

 
とーやま校長「SARASA xxx、ただね! もう一人いるんだよ。お前のために選曲してくれたヤツが!」
 
せんべい汁大好き 青森県 18歳 男
 
せんべい汁「僕の中学受験の時に同じ気持ちで、不安で明日が見えなくなっていたです…」
 
あしざわ教頭「でも今はそれを乗り越えたんだよね!」
 
せんべい汁「そうです!」
 
とーやま校長「これはどういう想いで届けたい?」
 
せんべい汁「僕はこの曲を毎日、毎回聴いて乗り越えていたんです」
 
それでは、RN せんべい汁大好きに曲紹介をしてもらいました!
 
せんべい汁「この曲は自分も受験の時に毎日聴いていて、アップテンポでとても元気が出ます! SARASA xxxさんもこの曲を聴いて元気を出してください!」
 
 
♪ 明日ヘ向かって / 長渕剛
 
 
とーやま校長「剛〜!!! まさか火曜日にも会えるなんて!!!! どうよ! 剛先生は、SARASA xxx!」
 
SARASA xxx「歌詞が良くて…もうヤル気です!!」
 
とーやま校長「そう言ってくれて嬉しい! せんべい汁もありがとう!」
 
せんべい汁「こちらこそ!」
 
この4曲の中からRN SARASA xxxにとっての“ミュージックベストアンサー”を選らんでもらいます!
 
SARASA xxx「校長の選んだ『閃光少女』で」
 
とーやま校長「おお〜〜〜!!」
 
SARASA xxx「歌詞とメロディーからヤル気が出たのでこれを選びました!」
 
とーやま校長「この曲のように輝いてほしい! そして教頭も、部長も、せんべい汁も想いは一緒だ! 応援してるからな!!」
 
本日の授業はここまで!!
最後に黒板の時間です!
 
141125_sol18.jpg

 
『 全ての音楽は鍵 』
 
141125_sol19.jpg

 
全ての音楽は鍵です。
だからそれぞれ違った形の鍵でみんなの心を開けてくれます!
 
みんな一人ひとりが素晴らしいように、音楽も素晴らしい。
 
音楽はみんなの未来の鍵です。
  
141125_sol20.jpg

 
松田部長! 本日は来校ありがとうございました!!
ぜひまた来てください!!
 
141125_sol21.jpg

 
松田LOCKS!は、来週から毎週水曜日スマホLOCKS!で更新!
生徒のみんなはまず、松田LOCKS!宛に、解決してほしい悩みを送ってきてください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ゆりはのブレッド 埼玉県 16歳 女
ARASA xxx 愛知県 14歳 女
せんべい汁大好き 青森県 18歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:09 BAD FEELING / BOOWY
22:27 ゲラゲラポーのうた / キング・クリームソーダ
22:37 手と手 / クリープハイプ
22:41 君の顔が好きだ / 斉藤和義
22:45 弱虫さん / 7!!
22:51 ダイナマイト / SMAP
23:11 2LDK / クリープハイプ
23:15 大丈夫 / クリープハイプ
23:19 本当 / クリープハイプ
23:31 なあ〜んにも / 爆弾ジョニー
23:35 閃光少女 / 東京事変
23:38 ええねん / ウルフルズ
23:43 明日ヘ向かって / 長渕剛
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
松田部長、最高ですよ!
授業も、そしてあなたの人柄も最高ですよ!!
チョエーーーー!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
松田LOCKS! 最高に楽しみです
チョエーーーー!!
ボカーン!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141124_sol01.jpg
 

『 ネコ 』
 
141124_sol02.jpg

 
とーやま校長「先週、映画『日々ロック』とコラボ授業ってことで野村周平先生と二階堂ふみ先生に来てもらったよね。その映画『日々ロック』も公開されて、全国で“もう見ました”って声が届いてる!!」
 
あしざわ教頭「そうですね!」
 
とーやま校長「それでさ…授業が終わった後、教頭先生が野村先生に何か紙を渡していたじゃん。ちょっとしたイラストを描いてさ。それを見た周平先生がすごい喜んでたから、気になって周平先生のTwitter見たんだけどさ」
 
あしざわ教頭「すごい追いますね(笑)」
 
とーやま校長「そしたら“ネコ最高!!”って書いてあってさ、“教頭が描いたネコがなんで最高なのかな?って」
 
あしざわ教頭「僕、美術大学を出てて、イラストが描けるので、ネコ好きそうだから描いたんですけど…」
 
141124_sol03.jpg

 
とーやま校長「あと、LINEをやるんだけど、俺はほとんどスタンプを買わないの。でもみんなけっこうスタンプを買っていて、最近やたらと“ネコ”のスタンプを送ってくるんだよね」
 
あしざわ教頭「そうですか(笑)」
 
とーやま校長「教頭もネコのスタンプをプレゼントしてくれたじゃん。あれさ、人に送るとすごい評判が良いんだよね」
 
あしざわ教頭「なんかありがとうございます」
 
とーやま校長「でも何か…しっくりこなくて。教頭発のネコってどうなん? 全然良いけどさ!」
 
あしざわ教頭「全然、納得してないじゃないですか!!」
  
141124_sol04.jpg
 
 
今夜の生放送教室は、恋愛部の授業をお届け!
「“君恋物語”スペシャル!」
 
恋愛部が贈る、一大プロジェクトが、この冬、再始動!

「君恋物語」とは…生徒の恋愛を、ラジオドラマにするプロジェクト!
第一弾は、今年の7月! RN みるくみんとが体験した恋愛を原作に生徒が演じてラジオドラマとしてみんなに届けました!
 
そんな君恋物語、今回は第二弾!
現在、ドラマの“主人公”として出演してくれる生徒4人を募集中!
 
男女どちらでも大丈夫! 今、まさに恋をしている、君の話を聞かせてほしい!!
 
選ばれた生徒の恋愛は、毎週金曜日に、ラジオドラマとしてオンエア!
リアルタイムで進行している4人の恋愛を、毎週届けていきます!
今回は、プロの俳優が、みんなの恋を演じてくれるぞ!
 
さらに、そんな主人公たちを、生徒のみんなが直接応援できるように、恋愛部のサイトの中に“4人へのメッセージが届けられる”掲示板も設置します!
 
あしざわ教頭「つまり、生徒の声が、ドラマの内容、生徒の恋愛に、直接影響する訳です!」
 
とーやま校長「毎週、4人の恋の様子を実際に聞きながら、応援していく…!」
 
このプロジェクトの締め切りが、今週の28日(金)24時まで
 
参加エントリー、まだまだ受け付けています!
応募は、君恋物語の特設サイトからお願いします!
 
141124_sol05.jpg

 
そしてこのプロジェクトをサポートしてくれるdocomoでは現在、25歳以下の生活を応援する「U25応援計画」キャンペーンをお届け中!
キャンペーン内で展開中のコネクティング LIVEでは、“27台のスマートフォンをコネクト”つまり、つないでいくことで、ワン・ダイレクション(One Direction)のスペシャル映像が観ることが出来るぞ!!
 
とーやま校長とあしざわ教頭もこの“コネクティングLIVE”を体験!!
 
恋愛部の特設サイトに、体験している動画もアップしているので2人の様子をぜひチェックしてほしい!!
 
141124_sol06.jpg

 
さあ、今夜の授業は…!
“君恋物語”スペシャル!
 
今夜は、すでに届いた生徒の恋の物語を紹介していきます!
 
かみちゅれ 滋賀県 14歳 女 中学2年生
 
とーやま校長「かみちゅれは今、恋をしているってことでいいんだな?」
 
かみちゅれ「現在進行形です!(照)」
 
あしざわ教頭「デュフってるじゃんか(笑)」
 
RN かみちゅれが今、恋をしている相手は…今年の4月に出会った水泳部の一歳下の後輩!!
 
かみちゅれ「まずその子が水泳部に入部してきたんです。でも愛想がすごく悪くて、挨拶も全然返してくれなくて…」
 
あしざわ教頭「中学上がりたてだもんな〜」
 
かみちゅれ「でもすごく速く泳ぐんですよ!」
 
あしざわ教頭「言葉に出さなくても行動がすごいタイプだ!」
 
その後輩は今年の夏の大会でもリレーのメンバーに選ばれ、クロール専門でアンカーになったそう!
 
とーやま校長「すでにエースじゃん!!」
 
かみちゅれ「それで水泳部って泳いでいる人に聞こえなくても応援するです。それで、私、他の人が泳いでる時より、その彼の出番で大きい声で応援する自分がいたんです」
 
とーやま校長「おお!! 気付いたら、応援していた自分がいたのか…!」
 
他にも練習中に、隣のコースを泳いでいる姿をカッコイイと思ったそう!!
 
とーやま校長「どんな彼なの?」
 
かみちゅれ「初めの印象は一匹狼で」
 
とーやま校長「じゃあ耳が尖っていて、服を着てないのか」
 
あしざわ教頭「それただの狼じゃねえか!!」
 
とーやま校長「でもこれ、最初のシーンがドラマになったらすごい良いよね!!」
 
あしざわ教頭「かみちゅれが自分の知らないうちになびいていて、“あいつ、いいじゃん。 すげーじゃん。”って思っていて、これってスゴイよね!!」
 
141124_sol07.jpg

 
夏から今までの間はどんな事があったのか聴いてみると…!
 
かみちゅれ「部活の練習後、更衣室で着替えてたら、一年生の女子達がコイバナをしていたんです。それがちょっと聴こえてきたんですけど、一年生のうち二人の女の子がその後輩の彼が好きみたいです」
 
とーやま校長「…!! そうか…」
 
あしざわ教頭「その1年生の女子と彼ってどんな関係?」
 
かみちゅれ「今年の1年生は男子も女子もみんな仲良くて、ちょっかい掛け合う仲なんです」
 
とーやま校長「その話、聴こえちゃったわけじゃん。正直どうた?」
 
かみちゅれ「ビックリしました。でもうすうす予想はしていて。ちょっと気を遣っちゃう部分もあって…」
 
後輩の彼を好きになる前は、1年生の女子の恋を応援しようと思っていたが、今は自分の気持ちに悩んでいるそう。
 
かみちゅれ「先輩だから、後輩が仲良くしているところに入っていくのが申し訳ないって思ちゃって」
 
あしざわ教頭「でもある意味ライバルな子がいたら気持ちを大きくなっちゃうでしょ」
 
かみちゅれ「そうですね(照)」
 
とーやま校長「俺としては行ってほしいんだけどな〜。もしこれがラジオドラマになったら、ここから先はお前の気持ち次第ですごい事で待ってる! 劇的な事が起こる!! これは応援したいね!!」
 
あしざわ教頭「俺もラジオドラマのタイトルまでできてますからね!」
 
とーやま校長「え!?」
 
あしざわ教頭かみちゅれの『恋愛自由形』
 
とーやま校長「マジかよ…」
 
かみちゅれ「75点ですね…(笑)」
 
あしざわ教頭「あれ!? “よっしゃ―”って思ったんだけどな。わかってる? 自由形がクロールに掛かってるんだけど…」
 
とーやま校長「わかった上でのコレだよ!!」
 
毎年、バレンタインデーに水泳部女子から水泳部男子へ義理チョコを渡しているが、この冬のバレンタインデーでは本命チョコを渡そうか、今は悩んでいているそう!
 
とーやま校長「これはみんなで応援したい! 本命を渡してほしいな…! 話を聞かせてくれてありがとう!! かみちゅれの話になるかもしれないからね! 楽しみに待っていてくれ! もうラジオドラマとは別でめっちゃ応援してるから!」
 
あしざわ教頭「うん! 僕の中では既にタイトルが決まってますからね!!」
 

かみちゅれちゃん!
私の好きな先輩も第1印象は一匹オオカミみたいな感じでした!笑 でも仲良くなったらどんどん構ってくれたのでほんとにアプローチあるのみです!頑張りましょう!!
わたみー
女/16/愛知県
2014/11/24 22:48



あしざわ教頭「うん、行かないとね」
 
とーやま校長「気を遣う必要は無いけどな。でも考えちゃうか」
 
あしざわ教頭「かみちゅれは優しいからね。後輩の事も気にしちゃうと思う」
 
とーやま校長「でも好きになったら関係無いと思うから!」
 
あしざわ教頭「何回も言ってるけど、好きになったら止められない!」
  
あしざわ教頭の頭の中では既にRN かみちゅれのラジオドラマ第2話のタイトルが決まってるみたいで…!
 
あしざわ教頭『恋愛自由形』 第2話 “届け! 恋のクロール!!”ね」
 
とーやま校長「だからさ…かみちゅれの反応もイマイチだったじゃん。75点だって」
 

いいな〜
私も恋したくなりました! まあ今は勉強の恋人になるべく(?)頑張ってるんですが… 今恋してる人は迷わず応募ですよ!!! 君恋物語で、本当に、自分変われちゃいますから!
みるくみんと
女/17/岩手県
2014/11/24 23:07



とーやま校長「本当にそうなんだよ! 選ばれるのは4人だけなんだけど、送った事で変わるから!!」
 
あしざわ教頭「一歩行動を起こすって事だからね」
 

届け!恋のクロール!!
もし僕がこのタイトルに点数を付けられるなら58点です
試食コーナー
男/16/東京都
2014/11/24 23:33



 
あしざわ教頭「あれ? おかしいな…。第3話“引き裂かれた平泳ぎ”っていうのもあるんだけど」
 
とーやま校長「いらねえよ!! 平泳ぎ中に水をかく自分の手で引き裂いているよね!?(笑)」
 
141124_sol08.jpg

 
まこ 福島県 17歳 女 高校3年生
 
来年から専門学校に行く事が決まっているというRN まこ!
ひとまず進路が決まってお疲れ様!!
 
とーやま校長「そんな中、まこは恋をしているんだよな? どんな相手に恋してるの?」
 
まこ「その彼はスポーツも勉強も優秀なんです。それで小学校から3年生から中3まで同じクラスだったんです」
 
高校はお互い別々の学校へ行き、さらに彼は一度学校やめ、新しく神奈川の高校に通っているそう。
今は福島と神奈川と遠距離で連絡をとっているそう。
 
とーやま校長「好きになったのはいつ頃?」
 
まこ「中3の時です。相手にノリで告白されたんですけど…」
 
校長・教頭「え!?」
 
まこ「なんか周りからあおられた感じで…」
 
あしざわ教頭「よくあるやつだ〜」
 
その彼とはずっと幼馴染で、友達以上恋人未満の関係だったそう。
 
とーやま校長「じゃあ周りも“お似合いじゃん”って感じだったんだ」
 
まこ「はい。“付き合ってるんじゃないの?”って言われてて」
 
今振り返るとRN まこにとってはチャンスだったが、その時は断ってしまったそう。
 
まこ「恥ずかしくて逃げちゃいました」
 
とーやま校長「うあ〜!! みんないるからな。そういう時って自分じゃない自分出て来るんだよな〜」
 
告白された中学3年当時はまだ、幼馴染の彼が本当に好きかどうかわからなかった。
その後、中学を卒業してお互い別々の高校に通うようになってから、好きなんだと気づいたそう。
 
離れてからはLINEで連絡をとっていたけど、“本当は好きだった”とはなかなか言えなかった。
 
141124_sol09.jpg

 
とーやま校長「そこからは?」
 
まこ「それで今年の夏に思い切って告白したんです…!」
 
とーやま校長「言ったね!! これ小学校3年からの想いだよ! あしかけ9年の想いだよ! どういう感じだったの?」
 
まこ「“中学の時はあんなふうに言っちゃったけど、高校になって離れてわかりました。好きです”って」
 
とーやま校長「時間もすごいかかったけど、ちゃんとその分の想いがを伝えられたよ。よくやったよ」
 
あしざわ教頭「うん、よく頑張った!!」
 
とーやま校長「相手からの返事は…?」
 
まこ「それが“恋がよくわからない。今はそういうのを考えられない”って」
 
あしざわ教頭「……なるほど、そっか」
 
とーやま校長「それってすぐ返事が返ってきた?」
 
まこ「10秒くらい間がありました」
 
とーやま校長「その10秒ね」
 
あしざわ教頭「向こうの気持ちがわからないな…」
 
とーやま校長「実際にわからないかもしれないよね。俺も当時、好きな子いたけど“付き合うって何?”ってなって。俺もそう思っちゃうんだよね」
 
あしざわ教頭「恋愛に疎いんだよね。話を聞くとけっこうシャイなのかもしれないな。自分で好きだってことがわからないんだよ」
 
この2、3ヶ月は少し気まずくなってしまい、連絡をとりずらくなってしまったそう。
 
とーやま校長「まことしてはどうなの? 2014年11月24日は」
 
まこ「他に好きな人を作ろうとしても、その人に重なっちゃって離れられないです」
 
とーやま校長「そうだよね。書き込みを読んだけど、毎日夢に出て来るんだもんな」
 
まこ「はい」
 
あしざわ教頭「これこそ恋ですね」
 
とーやま校長「“他の人に…”って想わなくていいよ」
 
まこ「まっすぐにですね」
 
とーやま校長「自分がそう思ってるんだから、それに向かっていきな」
 
あしざわ教頭「“まだ恋がわからない”っていう彼に恋ってものがわかる時が来るまでずっと一緒にいてあげるのも大事だと思うからさ」
 
まこ「はい!」
 
彼とはもっと気軽に連絡をとってみたらと提案する、校長、教頭。
 
とーやま校長「彼はちゃんとやってるけど、学年が一つ下になった事で、小さな事でも悩んでいるかもしれない。“最近調子はどう?”とか気軽に送ってみな。お互いの近況を聞くのが当たり前なんだからさ」
 
まこ「聞いてみます!」
 
あしざわ教頭「LINEスタンプ1個でもいいから送ってみなよ。ほら“ネコ”のカベから覗いてるスタンプとかあるだろ? それを送っちゃえよ(笑)」
 
とーやま校長「たぶんね、作者もそういう時のために作ったんだよ(笑) そっか、まこ…。胸が痛いな…!」
 
まこ「痛いです! 涙が出そうです」
 
とーやま校長「痛いな〜! 出しちゃえよ、我慢せずに。もう応援してるよ!!」
 
あしざわ教頭「うん、俺ももうタイトルが出来てるし!」
 
とーやま校長「え!? またですか、先生?」
 
あしざわ教頭まこの『離れたら好きな人』
 
まこ「……50点です(笑)」
 
とーやま校長「いるかな、このくだり。正直にありがとう!!(笑)」
 
あしざわ教頭「正直って時に罪だからね」
  
 
♪ くちびる / aiko
 
 
とーやま校長「ずっとキュンキュンしちゃってるよ。同じ状況の女子もいるだろうし、同じ境遇の男子が“そんな気持ちにさせちゃってるのか”って反省してるだろうし。“そうじゃないんだよ”って思ってる男子もいるかもな。全員あるんだよ! こういう話が!」
 
あしざわ教頭「うん!! みんなそれを送って来い!!」
 
141124_sol10.jpg

 
『主人公 』
 
普段生きていて、
“俺なんて、私なんて、何の主人公でもない。脇役で誰も見てない”って思ってるかもしれない。
 
でも恋をしたら誰もが主人公になる。
 
“これからどこへ行きたい”とか“どこに連れてってほしい”とか全部決める事ができるんだよ!!
 
なぜなら、この恋の主人公はキミだから!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
141125_fax01.jpg
 
141124_fax01.jpg
 
141124_fax02.jpg
RN ひっかちゃん1000%

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
かみちゅれ 滋賀県 14歳 女
まこ 福島県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 スマイルドロップ / SKY-HI
22:16 君に届け / flumpool
22:27 それぞれ歩き出そう / 阿部真央
22:48 片想い / miwa
23:14 Spending all my time (Radio Mix) / Perfume
23:24 Dream Fighter / Perfume
23:46 くちびる / aiko
23:51 あなたを想う風 / HY
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
恋がしたいよ…
今日はそれだけだよ…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
“好きなら、息つぎなしで動かなきゃ!!”
〜恋愛自由形 第4話〜
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141120_sol01.jpg

 
11月20日!! 今日はボジョレーヌーボーの解禁日!!

141120_sol03.jpg


それは10代のための学校 SCHOOL OF LOCK! の校長と教頭が、1年に1度だけ! お酒を少し口にする日…!!
生徒のみんなは20歳まで我慢だぞ!!
 
141120_sol04.jpg


『 前代未聞 』
 
来週水曜日に来校が決定している…
我が校の科学の講師 BUMP OF CHICKEN先生!
 
先週の水曜日に、映画『寄生獣』のために書き下ろされた新曲『パレード』を初オンエアー!
今週の水曜日には、マンガ『3月のライオン』とのコラボ楽曲『ファイター』を初オンエアー!!
 
2週連続新曲解禁に続き、来週はBUMP先生が来校します!
 
とーやま校長「そして…26日、この日は、前代未聞のコラボ授業になる事が決定!」
 
来週水曜日の生放送教室にBUMP先生と共に登場するのは…!
 
映画『寄生獣』の監督、山崎貴監督!!!
 
BUMP先生の新曲「パレード」が主題歌になっている映画『寄生獣』の山崎貴監督が来校!!
 
さらに……! もう一人…!
漫画『三月のライオン』の作者、羽海野チカ先生!!!
 
新曲「ファイター」でコラボする、『3月のライオン』の作者!羽海野チカ先生が来校!
 
BUMP OF CHIKEN先生を中心にした奇跡のコラボが、ここSCHOOL OF LOCK!に集結!!!!!!!
 
とーやま校長「前代未聞とはまさにこの事! どんな授業になるのか? 俺達にもわかんなけど…楽しみに待とう!!!!」
 
この日の授業の詳細は特設サイトから
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
141120_sol05.jpg

 
今夜の生放送教室は…!
映画『日々ロック』とのコラボ授業!!
野村周平先生、二階堂ふみ先生が来校!!!
 
いよいよ、明後日から劇場公開される映画『日々ロック』!
我が校はこれまでもコラボ授業をしてきました!!
 
閃光ライオットで野村周平先生が開会宣言!
渋谷スペイン坂スタジオで公開録音!
先週は、主人公、日々沼拓郎にも負けないロック馬鹿な生徒たちによる「ロックバカ選手権」!
 
コラボ授業第三弾となる今夜は……!
映画「日々ロック」に主演する…野村周平先生と二階堂ふみ先生が生放送教室に登場!! 
 
2人と一緒に送る今夜の授業テーマは…!
『○○と出会って僕の世界は変わった』
 
野村先生が演じる映画の主人公、日々沼拓郎は、二階堂ふみ先生演じる宇田川咲に出会って、世界が変わって行くんだけど…
オマエの“世界”を変えた、オマエの“人生”を変えた“出会い”を教えてほしい!
 
野村周平先生!そして、二階堂ふみ先生へのメッセージも待ってます!
学校掲示板・メールから送って来い!!
 
141120_sol06.jpg

 
生放送教室には…
野村周平先生・二階堂ふみ先生登場!!
 
全員「ワァ〜〜〜〜!!!!」
 
校長・教頭・野村先生「ワッ! ワッ! ワッ! ワッ!!」
 
二階堂先生「うるせえ〜!(笑)」
 
あしざわ教頭「早めの“うるせえ”ありがとうございます!!」
 
141120_sol07.jpg
野村周平先生

 
校長と教頭がお2人に会うのは「TOKYO FM サンデースペシャル『日々ロック』公開記念 渋谷ロック! 」ぶり!!
全国の生徒的にとっては野村周平先生は「閃光ライオット2014」以来! そして二階堂ふみ先生は初めましてです!
 
とーやま校長「いよいよ明後日なんですね! どうですか? あっという間でしたか?」
 
二階堂先生「早かったですね。4月に撮影があったんですけど、入江さん(入江悠監督)はテンポが速い人で、撮影から公開まで早くてまだ現場の名残があるまま迎えましたね。ドキドキしました」
 
あしざわ教頭「本当だったら撮影してから、しばらく間が空いて、別の仕事が入ったりしますもんね」
 
いよいよ、明後日! 11月22日(土)から、お二人が主演されている映画『日々ロック』が公開!
 
とーやま校長「この『日々ロック』がどんな作品なのか? この映画にも出演している僕から説明させてもらっていいですか? カモン!!」
 
あしざわ教頭「え!? 校長から説明するの!?」
 
♪ 〜映画『日々ロック』予告ダイジェスト(とーやま校長ナレーションver)〜
 
あしざわ教頭「いつ作ったんだよ!」
 
野村先生「素晴らしい! 元のナレーションを忘れてしまうほどですね!」
 
あしざわ教頭「なんなんすか、“Don't miss it”を“ドント ミス イット!!”なんてカッチカッチの発音!」
 
とーやま校長「前々から“Don't miss it”だと頭に入ってこないなって思ってて…どうです? 二階堂先生?」
 
二階堂先生「なんか、イイですね!」
 
あしざわ教頭「二階堂先生のコメントもフワフワだよ!」
 
とーやま校長「あとでもう一度感想を聞きます!」
 
141120_sol08.jpg
二階堂ふみ先生

 
そんな『日々ロック』で、愛すべきロック馬鹿“日々沼拓郎”を演じるのが野村周平先生。そして、凶暴なトップアイドル、“宇田川咲”を演じるのが二階堂ふみ先生になります。
 
とーやま校長「どうでした、演じてみて?」
 
野村先生「やっぱり楽しかったですね。自分が今までやった事の無い役だったので、ライブがあり、楽器を弾くのが初体験で、裸になるのも初体験だったので(笑) あんなに体勢がおかしかったり…」
 
あしざわ教頭「あのシーンですね!」
 
野村先生「でも全部のシーン演じていて楽しかったです。特にライブのシーンは」
 
とーやま校長「だって長年やっている3ピースバンドみたいでした!」
 
野村先生は撮影のため3〜4ヶ月間、みっちりとギターの練習、バンドの練習を行っていたそうです!
 
とーやま校長「それであんなにカッコいいんですね! めっちゃよかったですよ! めっちゃ熱くて!」
 
あしざわ教頭「熱気が伝わってきましたもん!」
 
野村先生「………ヨッシャ!(小声)」
 
二階堂先生「(笑)」
 
あしざわ教頭「それに野村先生の顔がいいですよね!」
 
とーやま校長「マイクを超えて噛み付いてくるんじゃないかって思った!」
 
あしざわ教頭「3Dなんじゃないかって思うくらいでしたね!」
 
とーやま校長「二階堂先生も今喋っている姿と違って、ビックリしました! 宇田川咲を演じてみて、普段の自分と比べてどうでしたか?」
 
二階堂先生「そうですね、あんまり自分の演じた役を自分と比べる事が無いんですけど、自分とは違いますね(笑)」
 
あしざわ教頭「一緒だったらまず机がぶっ壊されてますからね(笑)」
 
二階堂先生「“おりゃあ!!”ってね(笑)」
 
141120_sol10.jpg

 
そして、アイドル“宇田川咲”のライブシーン!
 
とーやま校長「あれもスゴイじゃないですか! ダンスもキレッキレッで! 1000人でしたっけ? 本当にお客さんを入れてやったんですよね」
 
二階堂先生「気持ち良いんですよ! お客さんの前でやるの! 初めて経験したんですけど、自分が発信したものがお客さんから何千倍にもなって返ってくるじゃないですか。何カットも撮るので同じ曲を10回くらいフルで踊ったんですけど、全然疲れなくて楽しかったです。“黄色い声援ってこんなに気持ち良いんだ! いいな! 人気者って”」
 
とーやま校長「十分、人気者ですよ!」
 
141120_sol11.jpg

 
お客さんがみんなペンライトを持って振っていたので、ライブシーンの撮影現場も盛り上がっていたそうです!
 
野村先生「観客側で観ていたんですけど、“スゲェ!! 本物のトップアイドルみたい…!”って感じで。俺らも観客だったんですけど曲とダンスが盛り上がるから俺らも踊っちゃって!!」
 
二階堂先生「“なんか、行儀悪い人がいるな〜”って思ったら野村くんでした(笑)」
 
 
♪ SUNRISE / 宇田川咲
 
 
141120_sol09.jpg

 

日々ロックあさって公開!
日々ロックは試写会でみてきました!!音楽好きにはたまらなく熱い映画でめっちゃよかったです! 二階堂ふみ先生のアイドル姿めっちゃかわいかったです!
茶沢あすか
女/15/大阪府
2014/11/20 22:29



二階堂先生「うわ〜! “カワイイ”いただきました!」
 
あしざわ教頭「野村先生は…書いてないですね」
 
野村先生「アレ……?」
 
とーやま校長「たまたまですよ! たくさん来てますって!!」
 
141120_sol13.jpg

 
ここからは、野村周平先生、二階堂ふみ先生と一緒にこのテーマで授業していきました!
「○○と出会って、僕の世界は変わった!!」
 
宮古島@サックス吹き 新潟県 18歳 男 高校3年生
 
とーやま校長「お前の世界を変えた出会いを教えてほしいんだけど」
 
サックス吹き「僕の世界を変えてくれたのは友達です!」
 
高校に入ってから仲良くなった同じクラスの男友達が自分の世界を変えてくれたそう!
 
とーやま校長「その友達が何を変えてくれたの?」
 
サックス吹き「僕、中高一貫校の学校に入ったんですけど、中学に入学当初、友達を作ろうとして悪目立ちし過ぎちゃって浮いちゃったんですね」
 
とーやま校長「ちょっと頑張りすぎちゃったか」
 
あしざわ教頭「テンション高いのも良いけどね」
 
すると、クラスの中心的な存在のグループに目をつけられてまい、クラス中から悪口を言われたり、仲間外れにされたそう。
 
とーやま校長「陰湿な事をされてたんだな」
 
サックス吹き「それが嫌で、クラスで目立ちたくなかったのでひっそりとしていたんです。それから高校に入った時の友達が“一緒に吹奏学部に入らないか?”って誘ってくれたんです」
 
全員「おお!」
 
141120_sol14.jpg

 
それから、その友達と一緒に部活をやっていくうちに、友達の前で自分をさらけ出す事ができるようになったそう!!
 
あしざわ教頭「素敵な話だな」
 
サックス吹き「その子、友達を作るのが上手で、友達がたくさんいて、僕が話に行くと、その子の周りも付いてきて、仲良くなって、僕も友達がたくさん増えたんです!」
 
とーやま校長「なるほどな!!」
 
一時期は“やってられない”と思ったけど、今はそれ以上に楽しいそう!!
 
とーやま校長「二階堂先生、これ宇田川咲ちゃんも同じようなところがあるじゃないですか。色んなものと出会って、拓郎と出会って。なんか重なる部分があるように思うんです」
 
二階堂先生「映画と重なる部分がありますね。良い事だと思います。悪目立ちしちゃったっていう過去も、これから色んな人と出会って“良い経験だった”って思うようになるでしょうし、素敵です!」
 
野村先生「仲間を作りたくて目立ちたいって思う気持ち、男だからわかるんですよ。それでリーダー格に目を付けられるってのもわかるし、そこで気づいて、友達と出会えたってすごく良い事だって思います」
 
とーやま校長「サックス吹き、これからさ、2年前の自分みたいなやつと出会うと思う。そしたら友達の彼のようにお前が声をかけてあげて、たくさんいる友達を紹介してあげてくれ」
 
サックス吹き「もちろんしますよ!!」
 
とーやま校長「受験頑張れ! そしてサックスも吹けよ!」
 
サックス吹き「ブイブイ吹きます!!」
 
141120_sol20.jpg

 
いよいよ映画『日々ロック』明後日公開ということで、今の気持ちを野村先生に聴いてみました。
 
野村先生「22日で公開になるから…全国のお客さんに観てもらうんだって思うと…やっぱり緊張しますね…!」
 
あしざわ教頭「日々沼が入ってましたね(笑)」
 
二階堂先生「ワクワクしてます! 映画はプロモーションをやっている最中も現場にいる感じで、公開になって手元を離れていくみたいで。少し寂しいですけど、色んな人に観てもらえますからすごく楽しみです!」
 
学校掲示板には、たくさんメッセージが届いています!

だいすき
わたし、二階堂さん大好きです! ステキな魅力が、あってどの作品も引き込まれる…!!!なんか、時間を忘れてしまいます!日々ロックもぜったい見に行きます! せっかくだから、気になる先輩誘って行ってみようかな…?
きいろyellow
女/16/三重県
2014/11/20 21:52



二階堂先生「キャーー!! ヤバイ!! 私こういう話大好き!」
 
あしざわ教頭「ビックリした! “その先輩、私も狙ってるのよ!”って言うかと思いましたよ!」
 
とーやま校長「こういう口実に使って全然良いですよね」
 
二階堂先生「はい、ぜひ使ってもらって、観て頂ければと思います」
 
そして…!

大好きです
私は野村周平君が大好きです?閃光ライオットにも野村くんに会いに行きましたっ日々ロックもいよいよ公開でとっても楽しみです。絶対見に行きます。これからも応援してます、頑張ってくださいっ野村くん大好きです
アリアナ( ? ?ω? ) ??
女/16/埼玉県
2014/11/20 22:17



野村先生「ヨッシャーーーー!! いやぁ最初は“またか…”と思ってて、“好きな先輩とか…うん、行ってくればいいんじゃない”って思ってたんですよ!」
 
あしざわ教頭「なんでキレてるんですか!(笑) ちゃんとありましたよ1つだけ」
 
野村先生「一つだけ!?」
 
とーやま校長「他にもあるよ!」
 
141120_sol12.jpg

 
引き続き、「○○と出会って、僕の世界は変わった!!」をテーマに逆電!! 
 
マックルー 北海道 17歳 男 高校3年生
 
二階堂先生「北海道、でっかいどう…!」
 
あしざわ教頭「ちょっと待ってください! なんて言いました?」
 
二階堂先生「にかいどう…!」
 
あしざわ教頭「おおお!!」
 
二階堂先生のダジャレが決まったところで!(笑) 早速話を聴いていきました!
 
とーやま校長「マックルーは何と出会って、世界が変わった?」
 
マックルー「僕は放送部と出会って世界が変わりました!」
 
小学校から中学までずっとサッカーをやっていたという、RN マックルー。
 
マックルー「ゴールキーパーをやっていたんですけど、全然試合に出れなくて自信を無くしていたんです」
 
高校に入った時、自分を変えたいと思っていたところ、放送部を見つけた。
運動部だったら中学までの積み重ねの差があったりするけど、RN マックルーの地区の放送部はみんな高校から始めるそうで、もう一度自分の力を試したと思ったそう!
 
マックルー「校内放送はもちろんなんですけど、放送コンテストにも出ていたりして」
 
あしざわ教頭「すごい本格的じゃん!」
 
マックルー「はい! それで先輩達に喰らいついていこうと思って、自分も監督をやるようになったんです」
 
目指す目標が同じ仲間と一つの作品を作る喜びを感じたそう!
 
141120_sol19.jpg


マックルー「最終的には今年の夏に日本の10代の映画大会があって、そこでグランプリをとりました!」
 
全員「えええっ!!!」
 
二階堂先生「おめでとうございます!」
 
さらに韓国・ソウルで行われた国際映画祭に参加することができ、色々な国で映画を作っている同世代と交流できたそう!!!
 
マックルー「自信を持つだけじゃなくて、3年間で色々勉強できた気がします!」
 
二階堂先生「マックルー監督じゃないですか!」
 
野村先生「カッコイイですね!!」
 
とーやま校長「とんでもない事になってじゃん! マックルーは放送部に入ってこうなることは予想できた?」
 
マックルー「まったくしてませんでした」
 
あしざわ教頭「ずっとやってたサッカーをやめて、放送部に入ったらこんな道があって!! それでソウルまで行くんだもんな!」
 
二階堂先生「目の前にあることをガムシャラにやっていたからなんでしょうね。“コンテストに出たい”とかじゃなくて、積み重ねがあったからなんでしょうね。カッコイイ!」
 
あしざわ教頭「サッカーやっていたことがよかったのかもしれないね。スポーツのように目の前事に集中するというか」
 
マックルー「撮影が上手くいかなくて、投げ出したくなる時あったんですけど、サッカーをやっていた事で、厳しい練習に耐えていた分、逃げ出さずにできたと思います」
 
とーやま校長「これ、サッカーやっていた時の辛い思いも作品に込める事ができるし、観る人に伝える事ができるから、やっていて無駄じゃなかったって思う」
 
野村先生「悔しさをバネにできたんだろうし、良い意味で力が抜けたんだと思いますね。何も考えなくなってそれが良い方向に向いてると思います」
 
今は工業高校に通って電気関係の勉強をしてるので、将来は電気の仕事に就きながら、映画を撮りたいと考えている!!
 
とーやま校長「なんでもできるよ!」
 
野村先生「どこかで会うかもしれないですよね」
 
あしざわ教頭「2人をキャストとして呼ぶかもしれないですよね」
 
二階堂先生「“二階堂呼ぶか”ってね」
 
野村先生「“野村使ってやるか”とか、すいません! よろしくお願いします!!」
 
とーやま校長「その時は、俺達もお願いします!!」
 
そして黒板の時間!!
本日は、野村先生、二階堂先生にそれぞれ書いてもらいました!
 
まずは二階堂ふみ先生の黒板!
 
141120_sol17.jpg

 
『 全部本気。でやってね 』
 
何事も全力でやればいいと思っていて。
遊んでいい、勉強していい。
 
何事も本気で、全力が良いと思うので、10代に限らず、20代でも、死ぬまでそう生きたい。
 

そして野村周平先生の黒板!
 
141120_sol18.jpg

 
『 好きに生きろ! 「日々ロック」見てね 』
 
やっぱり、自分にウソをつかずに感情に任せて生きた方が楽しい。
失敗があってもいいじゃんって思えるから。

人生を損せず生きてほしいなと思います。
 
141120_sol15.jpg

 
とーやま校長「ホントに好きなようにやって! 好きなものは全力でやる! 1個のヤツは1個に全力を注げばいいし、3個あるやつはそれぞれに100%注いでいけるんだよ!! ありがとうございます!!」
 
野村先生・二階堂先生「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「明後日公開の『日々ロック』には黒板のメッセージが詰まっていると思うから、生徒のみんなにはぜひ観てほしい! 周平先生、書き込みたくさん届いてますよ!」
 
野村先生「お前らまとめて愛してるぜ!! ……ヨッシ!!」
 
とーやま校長「そしてどうでした? 僕の予告の音源は?」
 
二階堂先生「よかったですよ」
 
とーやま校長「ありとぅーす」
 
二階堂先生「うぃーす(笑)」
 
141120_sol16.jpg

 
野村周平先生、二階堂ふみ先生、本日はありがとうございました!!
 
映画『日々ロック』はいよいよ今週末、11月22日(土)から公開!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

141120_fax01.jpg
RN シークレットサービス

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
宮古島@サックス吹き 新潟県 18歳 男
マックルー 北海道 17歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 パレード / BUMP OF CHICKEN
22:24 HOME / 清水翔太
22:41 SUNRISE / 宇田川咲
22:50 スーパースター (サウンドトラックmix) / ザ・ロックンロールブラザーズ
23:11 ミュージック / ふみや (岐阜県・11歳のピアノによる演奏)
23:23 Deck The House / Akufen
23:44 終わりなき午後の冒険者 〜日々ロックver.〜 / 爆弾ジョニー
23:48 いっぱい (サウンドトラックmix) / ザ・ロックンロールブラザーズ
23:52 終わりなき午後の冒険者 〜日々ロックver.〜 / 爆弾ジョニー
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
日々ロック!!
熱いぞ!! 野村先生かっこいい!!
二階堂先生おもしろい!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
日々ロックで全力パワーもらおうぜ!
野村周平先生、二階堂ふみ先生ありがとうございました!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141119_sol01.jpg

 
『 ファイター 』
 
マンガ「3月のライオン」とコラボして生まれた BUMP OF CHICKEN先生の新曲のタイトル!
 
BUMP先生が、羽海野チカ先生のマンガ「3月のライオン」が好きで、羽海野チカ先生はBUMP先生が好きで、そんな「好き」の気持ちからはじまった、コラボレーションです!!
 
「ファイター」は、11月28日に配信限定シングルとしてリリース!!
この配信シングルを購入すると、「3月のライオン」のスピンオフマンガ「ファイター」が読めるシリアルコードが配布!
さらに、同じ日に発売される「3月のライオン」10巻の特別装丁版にCDとして付属される!
 
まずはこの新曲「ファイター」を宇宙初オンエア!!
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
 
♪ ファイター / BUMP OF CHICKEN
 
 
141119_sol03.jpg

 
とーやま校長「BUMP先生はいつも俺達のそばにいて、ずっと頼もしくて、優しくて、一緒に泣いてくれて…。今回の曲もずっと俺達のことを信頼してくれてるんだよ」
 
あしざわ教頭「応援してくれてるんですよね。この歌の中に弱い部分が力になっていくんだって歌っていて、それが強い力になっていくんで」
 
とーやま校長「BUMP OF CHICKENには弱者の反撃”って意味もあってさ、それをずっと歌ってくれている!! それが『3月のライオンとどんな相乗効果を生むのか…!』
 
あしざわ教頭「僕一巻だけ読んだんですけど、主人公の気持ちの辛さがわかって、心境に合うんですよ」
 
開校当時から我が校と共に歩いてくれる、BUMP OF CHICKEN先生
先週水曜日の生放送教室では、新曲「パレード」を初オンエアー。
一週間後の本日、新曲「ファイター」を初オンエアー。
 
そして…来週の水曜日の生放送教室に…!
BUMP OF CHICKEN先生来校決定ーーーーー!!!
 
さらに!BUMP先生に関する大きなお知らせがあるんだけど、それは、明日の生放送教室で発表します!
 
141119_sol02.jpg

 
我が校の教室! 学校掲示板には色んな生徒がいます!!
 


模試E判定だった。でもやるしかない。1つ1つやっていく。あと59日。毎日パワーアップしていけば違う自分になれてるはず。ファイト!ファイト!
春もっちゃん
女/18/新潟県
2014/11/19 18:17



とーやま校長「春もっちゃんみたいに、受験に向けて頑張っている生徒もいるし、あと、部活に燃えまくっている生徒も多い!」
 
あしざわ教頭「夏で先輩達が引退して、中2、高2のフリーダムな生徒たちは、今がまさに自分たちの代ですもんね」
 
とーやま校長「ここから冬にかけて、駅伝やサッカー、ラグビー! 大きな大会を迎える部活も多いんだよ!」 
 
今夜は、恋や勉強なんて二の次!
三度の飯より部活が好きな…部活LOVEな生徒たちの話を聴いていきたい!!
 
運動部でも、文化部でも、強豪校でも、弱小部活でも!
キミが全てをかけて打ちこんでいる“部活”にまつわる事を教えてくれ!

ちなみに!! あしざわ教頭は中学時代、野球部から“声がデカい”ってスカウトされて合唱部にコンバート!!
とーやま校長は、小学校から中学校まで野球部だったけど、実は小学校時代将棋クラブに入っていたそう!!

他の学校にはあまりない、珍しい部活の話も待ってるぞ!!
 
141119_sol04.jpg


まずはこの生徒から部活の話を聴かせてもらったぞ!!
 
サラサラ 東京都 17歳 男 高校2年生
 
とーやま校長「お前は部活を愛してるのか?」
 
サラサラ「モチロンです!!」
 
あしざわ教頭「やっぱり部活をやっているやつはテンション高い!!」
 
RN サラサラが入っているのはバスケットボール部!!
小学校3年生から高校までずっとバスケをやっているそう!
 
とーやま校長「なんで始めたの?」
 
サラサラ「あんまり言えないんですけど…。好きな女の子がいて、その子がバスケをやっていたので追いかけてバスケを始めたんです(照)」
 
とーやま校長「それでバスケが楽しかったと」
 
サラサラ「はい、やってみたらめちゃくちゃ楽しかったです!」
 
中学時代はスタメンでキャプテンも務めたそう!!
 
とーやま校長「ポジションは?」
 
サラサラ「ポイントガードです!!」
 
とーやま校長「宮城ね! 『SLAM DUNK』でいう宮城リョータね! ゲームを組み立てて、パスを出してく!!」
 
高校は神奈川の学校へ進学。
1軍から3軍まであって部員が50人もいるバスケ部に入って、日々厳しい練習をしてるそう!
 
サラサラ「今けっこう苦しい時期でなんですけど…」
 
あしざわ教頭「ちなみにお前はどこにいるの?」
 
サラサラ「2軍に上がりました!!」
 
とーやま校長「ってことは中学からキャプテンだったお前も最初から3軍から始まったの!?」
 
サラサラ「はい。周りのレベルが高いんです。近所の友達がメンバーだったんですけど、高校になると高い目標を持っている人がたくさんいて、インターハイを目指すために作られた集団って感じで1人ひとりの意識が高いです」
 
あしざわ教頭「今は辛い?」
 
サラサラ「辛いんですけど楽しいから続けられているって感じです」
 
141119_sol05.jpg


一日のスケジュールを聴いてみると…。
朝4時半に起きて、学校で朝練!
 
とーやま校長「おい! 大丈夫!?」
 
そして学校で授業を受け、放課後も部活をやって家に帰ってくるのは8時半だそう!
 
とーやま校長「いつも寝ている時間か〜」
 
サラサラ「いえ、SOLを聴いています!」
 
とーやま校長「ありがとう!! それで今の目標はなんだ?」
 
サラサラ「スタメンを取って、今までの悔しさをぶつける事です!!」
 
とーやま校長「うん! そのために高校に入ったんだもんな!!」
 
バスケ部の監督も厳しく。
“自分の欲望を抑えるため”のルールがあるそうで、
炭酸系のジュースは飲んではダメ。エスカレーターやエレベーターを使ってはダメなどあるそう!!
 
あしざわ教頭「恋愛はどうなの?」
 
サラサラ「あ、恋愛は大丈夫です」
 
今、同じ中学校だった好きな子いるそう。
 
とーやま校長「じゃあその子がいるから頑張れるか」
 
サラサラ「そうですね」
 
とーやま校長「今はまだ2軍だけど、練習に耐えて、スタメンになって…。お前がパスを回して、試合を動かしている姿を彼女に見せちゃえよ!!」
 
サラサラ「はい!!」
 
141119_sol06.jpg

 
辛うじて生きてるモズク 兵庫県 16歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「もちろん部活の事は愛してるって事でいいんだな」
 
モズク「愛してます!」
 
RN 辛うじて生きてるモズクが入っているのは山岳部!!
中学時代はバスケ部に入っていたが、景色を見るのが好きだった、RN 辛うじて生きてるモズクは高校で山岳部に入ってみようと決意!
 
モズク「入った高校は全国強豪校だったんです」 
 
とーやま校長「どんな大会があるの?」
 
モズク「荷物を背負って、山を登るタイムを競ったりします!」
 
あしざわ教頭「山を走ったりするの!?」
 
モズク「そうです!」
 
とーやま校長「入部してどうだった?」
 
モズク「超厳しいです」
 
毎日、水を20kg分背負って、1時間〜2時間歩くトレーニングをしている!
 
とーやま校長「あのペットボトル2Lを10本分でしょ? 筋肉痛とか大丈夫なのか!?」
 
モズク「最初は筋肉痛がハンパなかったんですけど、でも休日は8時間やるので」
 
とーやま校長「うわ!!! それを山でやるのか!?」
 
モズク「はい、近くに山があるので」
 
大会では他にも、ラジオで放送された天気予報から天気図を描いたり、テントをいかにキレイに張れるから競うそう!
入部した時はまったくわからなかったが、最近は慣れてきて、体も太ももやふくらはぎがガッチリしてきたとのこと!!
 
モズク「冬はオフシーズンで夏から全国大会があるんですけど、レギュラーの4人に入れそうなんです!」
 
とーやま校長「おお!! すげぇじゃん! しかも強豪校ってことは日本一もなれるんじゃないか!?」
 
モズク「はい、全国一番を狙っています」
 
とーやま校長「どうだ? 山の景色は?」
 
モズク「夏に見た3000m級の山では雲が下にあって、目の前に青空しかなくて絶景でした!!」
 
とーやま校長「その景色見たら辛い練習も全て忘れられる?」
 
モズク「はい!!」
 
とーやま校長「お前は今そんな景色の一番上にいるってわけだな」
 
あしざわ教頭「すごいな! アルピニストを目指す事もできるんじゃないか」
 
とーやま校長「話していて、練習波辛いけど、山登りが大好きだっていうのが伝わってくる! それがあればどんなしんどい練習があっても耐えられるじゃん! その気持ちで頂上に行ってほしい!!」
 
モズク「はい! ありがとうございます!!」
 
あしざわ教頭「まさにてっぺんとれよ!!」
 
モズク「はい!! 頑張ります!!」
 
141119_sol07.jpg

 
教頭の一番弟子 群馬県 17歳 女 高校2年生
 
とーやま校長「え!? 教頭、弟子とってたの!?」
 
あしざわ教頭「実は、そうなんですよ。3年前から…」
 
教頭の一番弟子「3年前からですね!」
 
あしざわ教頭「ちょっとこの話はまた今度…」
 
とーやま校長「話さなくていいよ!!(笑) 一番弟子。何部に所属してる?」
  
教頭の一番弟子「陸上部です!」
 
とーやま校長「じゃあ陸上部LOVEだ!!」
 
小学2年生から始めて、今は800m走をやっている!
今は学校がテスト期間中なのが部活は休みだが自主練を行っていて、明日は朝の練習が7時半からあるそう!!
 
とーやま校長「今の時間は起きてて…まあ大丈夫か(笑) トレーニングって何をしてるの?」
 
教頭の一番弟子「ずっと走ったり、筋トレをしています!!」
 
とーやま校長「小学生からやってきた陸上人生はどうだった?」
 
教頭の一番弟子「自分にとっては大きかったんっですけど、この1年間が一番辛くて、大きいケガを二回もしてしまったんです。私、部長なんですけど自分のことで精一杯でみんなに何もできなくて…」
 
あしざわ教頭「うん」
 
教頭の一番弟子「でもこの前、今シーズン最後の大会があってタイムをケガ前に戻すことができて、これからようやくスタートができます!!」
 
あしざわ教頭「よかったね!!」
 
とーやま校長「ちょっと時間が掛かったけど、無駄じゃなかったね」
 
教頭の一番弟子「はい! そう言えるように頑張ります!!」
 
とーやま校長「そうだね! これからの目標があるの?」
 
教頭の一番弟子「個人で、関東大会に出ることが目標なんですけど、強い選手になりたいんです」
 
あしざわ教頭「強い…」
 
教頭の一番弟子「心の強さみたいに色々な強さがあって、そういう強さをもちたいんです」
 
とーやま校長「その強さが速さを生んで、その速さがまた強さを生むんだよな」
 
最後に、“RN 教頭の一番弟子にとって部活は何なのか”聞かせてもらいました。
 
教頭の一番弟子「生きる事だなって思います。部活って生きるって事が凝縮された小さな世界だと思っていて、その中で出会いがあって、色んな苦しい事があって、悲しい事があって、嬉しい事があって。これからの人生で生きる事を学ぶ場所です」
 
とーやま校長「さらなる高みを目指して頑張ってな!!」
 
教頭の一番弟子「掲示板で良い報告をできるように頑張ります!!」
 
あしざわ教頭「待ってる!!」

141119_sol08.jpg

 
『 より高く より速く より強く 』

今、部活もそうだし、受験もそうだ。
とにかく打ち込む事、頑張らなきゃいけない事と闘っているやつ。
 
今よりも、高く、速く、強くあってほしい。
 
141119_sol09.jpg

 
とーやま校長「最後に応援させてくさい!! 俺なりの気持ちを届ける!!」
 
ここで頑張る生徒みんなへ、とーやま校長がエールを送ります!!
 
とーやま校長「明日からまたやらなきゃいけない事がたくさんあると思う。でも…」
 
フレーーーーー!!
 
フレーーーーー!!
 
今、聴いてるお前!!!
 
フレーーーーー!!!
 
今、頑張っているお前!!
 
強い、強い、強い気持ちをーーーー!!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

141119_fax01.jpg
RN ひっかちゃん1000%

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
サラサラ 東京都 17歳 男
辛うじて生きてるモズク 兵庫県 16歳 男
教頭の一番弟子 群馬県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:03 ファイター / BUMP OF CHICKEN
22:24 Shape Of My Heart / Sting
22:47 じぶんROCK / ONE OK ROCK
23:11 JAPANESE SPIRITS pile-up / THE TURTLES JAPAN
23:22 It's Alright! / THE TURTLES JAPAN
23:39 ライクアマウンテン / go!go!vanillas
23:50 虹 / ゆず
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなの事応援してるよ!!
なんだけどさ、教頭、え、いつから弟子とってたの…?
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
オレ達も熱くやっていくぞ!!
部活LOVEのみんなありがとー!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141118_sol01.jpg

 
『 ×と○と君とLIVE音源 』
 
RADWIMPS先生が来月リリースする映像作品!
『RADWIMPS LIVE&DOCUMENT 2014「×と○と君と」』。
 
これは「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況中継」さいたまスーパーアリーナ公演の模様!
さらに7ヶ月に渡って行われたこのLIVEツアーに密着したドキュメントが収録された映像作品です!
 
今夜はこのBlu-ray&DVDに収録されるライブ音源を時間の限りオンエアしていくぞ〜〜!!
 
学校掲示板にも“楽しみにしてる!!”という書き込みがたくさん届いています!
その中でもこの生徒に逆電をしました!!
 
なんか切ない南風 東京都 15歳 女 中学3年生
 
とーやま校長「南風はRAD先生好き?」
 
切ない南風「大好きです!! もう3年感ずっと好きです!!」
 
「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況中継」ツアーでのZepp Tokyoでのライブ!
そして、映画館で『RADWIMPS LIVE&DOCUMENT 2014「×と○と君と」』を観たそう!!
 
とーやま校長「Zepp Tokyoでのスタンディングで最高だったろ!!」
 
切ない南風「はい!! 本当に最高で! 私、RAD先生の歌詞が好きなんですけど、曲の世界観が伝わってきてすごかったです!!」
 
とーやま校長「映画館で観たのはどうだった?」
 
切ない南風「自分が行った場所とは違ったライブだったのでZepp Tokyoでは聴けなかった曲が聴けてよかったです!!」
 
あしざわ教頭「ぜいたくな楽しみ方をしてるな!!」
 
とーやま校長「RAD先生のライブと映画を観て、なんか変わったことあった?」
 
切ない南風「私、自分の夢が無くて、“お嫁さんになる”ってことしかなかったんですけど。RAD先生の曲をずっと聴いていたらお姉ちゃんに“そんなに好きならそういう仕事に就いたら?”って言われて。今はライブの仕事をするのが新しい夢です!!」
 
とーやま校長「いいね! だってその夢をずっと辿って行ったら、どこかでRAD先生に会える可能性がそこら中に秘められているからね!!」
 
あしざわ教頭「そうだね!」
  
一曲目はどんな曲がかかるのか…!
3人でドキドキしながらあいさつをしました!
 
3人「叫べーーーー!!」
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!
 
141118_sol02.jpg

 
 
♪ 実況中継(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
 
  
とーやま校長「いや〜!! 神様! 仏様! ありがとう!! あなた達がケンカしてくれたおかげでこんなに素晴らしい曲ができました!」
 
あしざわ教頭「最高のプロレスですよ!!」
 
とーやま校長「最初のジャキジャキの音さ、俺は世界が軋んでいる音だと思った。でも今日はこの音でこれからの最高の時間が始まると思ってる!」
 
あしざわ教頭「CDで聴いた時にどうやってライブでやるんだろうって思ってたんですけど…!! すごい!!」
 
141118_sol03.jpg

 
…今夜の生放送教室は……!!!!!!
RADWIMPS 「×と○と君とLIVE音源」スペシャル!!
 
今夜は、この『RADWIMPS LIVE&DOCUMENT 2014「×と○と君と」』Blu-ray&DVDに収録されるLIVE音源をみんなで一緒に聴いていきていく!
 
また『RADWIMPS LIVE&DOCUMENTE 2014「×と○と君と」』のLIVE映像は今月全国の映画館で一足先に限定公開!
このスペシャル上映会にRAD先生が我が校の生徒を全会場に招待してくれました!!
 
今夜は、一足早く「×と○と君と」を映画館で体感した生徒にも話を聴いていくぞ!! 
 
ライブツアーに参加した生徒、さらに映画館でのLIVE上映に参加した生徒からの感想を待ってる!! 
さらに!今日はじめてLIVE音源を聴くキミはこのLIVEを聴いて感じた事、思った事何でもそのまま教えてほしい!
 
学校掲示板とメールから送ってこい!!
今夜は、キミの部屋がライブ会場になるぞ!!!
 
141118_sol04.jpg


続いて2曲目は…!
 
 
♪ アイアンバイブル(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
 
 
とーやま校長「今日は最高だよ!!」
 
あしざわ教頭「あの終わりがね!! 拍手しちゃうよ!」
 
とーやま校長「『アイアンバイブル』をここで初オンエアして、みんなと聴いた時、すごい幸せにな気持ちになったんだけど、みんなの声があるとそれが増すね!!」
 

I'm a perfect dreamer:)
4/19広島グリーンアリーナ参戦しました!!大好きな人たちと、私の大好きな人たちが大好きな人たちと同じ空間で『好き』という気持ちを共有できて本当に本当に幸せでした。RAD先生大好きです!
五月雨五月女
女/17/山口県
2014/11/18 19:33



とーやま校長「まさにこういう曲だよね!」
 
あしざわ教頭「人から人に伝わる想いが集まったのがあのライブだからね!!」
 
141118_sol05.jpg


次の曲に行く前に…!
この生徒に逆電!!
 
ろばんぷ 愛知県 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「ライブ音源聴いてた?」
 
ろばんぷ「聴いてたに決まってるじゃないですか!! ヤバイです! 心臓がヤバイです!!」
 
RN ろばんぷはまだRAD先生のライブには行ったことないけど、先日の映画館での「LIVE&DOCUMENT 2014『×と○と君と』」を観に行ったそう!
 
ろばんぷ「チケットが当たったので!」
 
とーやま校長「ということはあれか!! RAD先生が我が校の生徒を招待してくれたあのプレゼントに当たったのか!! よかったな!!」
 
ろばんぷ「めっちゃ嬉しかったです!!」
 
とーやま校長「これRAD先生にお礼言っておこう! 聴いてくれてるかもしれないからさ!」
 
ろばんぷ「RAD先生!!! ありがとうございまーーーーす!!」
 
映画館で観て、CD以上に感情がこめられている声を聴いて感動したそう。
とくに洋次郎先生のMCの言葉に感極まって、一緒に観に行った友達の手をずっと握っていたそう!!
 
あしざわ教頭「まさにライブだね!」

とーやま校長「映画を観て変わった事とかある?」
 
ろばんぷ「あります! 洋次郎先生が“変わるのは大きいな事じゃなくて、今日帰ってから、お母さんにありがとうっていう事だ”って言っていて。それをやってます。他にも素直にごめんねって言ったり、ご飯美味しいねって言ったりして、小さな事から変えています!!」
 
とーやま校長「洋次郎先生ってさ…。そういう事を言ってくれるのが嬉しいよな!! これはライブに来てくれた人だけじゃなくて、映画館のお前にも言ってる言葉だから。ちゃんと仲良くしてる?」
 
ろばんぷ「はい! ケンカもするけど、前よりも仲良くしています!!」
 
とーやま校長「ぶつかることあるけど、前よりも気持ちを伝えられてるんだろうな」
 
あしざわ教頭「うん、そういう事もお母さんも感じてるからさ」
 
とーやま校長「じゃあ…! いっちゃおうか!!」
 
3曲目は…!
 
♪ Tummy(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
 
 
とーやま校長「この曲に出てくる男も幸せだし、これから生まれてくる子供も幸せだし、何より愛されている女の人も幸せで、みんなが幸せで好きなんだ」
 
あしざわ教頭「なんか自分のお母さんの事を思わず考えちゃいますよね…。いいですよね」
 

らっどらっどらっどらっどうぃんぷす!先生!
幸せすぎる!!!耳が幸せすぎる!!!こんなに幸せすぎていいのか!!!徳島から埼玉のLIVE会場へ瞬間移動した!!!!んあ!!!!!幸せ!!!!!あいしてるよーーーー!!!!
白日-はくじつ
女/17/徳島県
2014/11/18 22:34



とーやま校長「耳が幸せっていい言葉だよね。このみんなの手拍子もいいよね! あの“パンパン”って音もこれから生まれてくる赤ちゃんへ“こっちだよ”って、やっている感じがして。今も全国で世界中で拍手をしてるやつがいるんだよな」
 
141118_sol06.jpg


4曲目は…!
 
♪ パーフェクトベイビー(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
 
とーやま校長「来たか〜!! 洋次郎先生こっちこそありがとうだよ! 音楽を聴いていて勇気や力を貰うことはたくさんあると思う。でもRAD先生は勇気も与えてくれるけど、“脚力”っていうか“立っている力”をくれるって思って」
 
あしざわ教頭「曲を聴いたその一瞬というよりは、体中に染みわたってゆっくりと立ち上がれる力をくれるんですよね!」
 
とーやま校長「だから好きなんだよね」
 
あしざわ教頭「だから熱くなるし、素晴らしい物を聴かせてもらっているなって思いますね」
 
141118_sol07.jpg


次はこの生徒に逆電!!
 

RAD、ずっとずっと大好きでい続けます
ずっとずっと大好きで、やっと叶った、人生初のLIVEがRADWIMPSでした。もう半年以上前のことなので忘れてかけていた、あのときの感動と興奮を今思い出して泣きそうです。 中学生の頃からファンで自分が迷ったとき、辛いとき、壁にぶつかったとき、たくさんの勇気と希望をくれたのはいつもRADWIMPS、彼らの音楽です。私の1番大好きなアーティストであり、これからも1番に応援していきたい、そう思っています。いつもたくさんの勇気をくれてありがとう。大好きです
ゆりりあん
女/16/茨城県
2014/11/18 22:25



 
ゆりりあん 茨城県 16歳 女 高校2年生
 
さいたまスーパーアリーナでライブを観たというRN ゆりりあん!!
RAD先生は中学1年生の時からずっと好きだそう!
 
とーやま校長「ライブに行けるってなったらどういう気持ちだったの?」
 
ゆりりあん「もう興奮で言葉がでなくて…その後叫びました!!」
 
あしざわ教頭「じゃあ言葉出てるね!(笑)」 
 
ゆりりあん「(笑)!!」
 
とーやま校長「初めて生で観たわけじゃん。ライブも初めてだったんでしょ。どうだった?」
 
ゆりりあん「“すごい”でした!! 始まってすぐに涙出てきて…!」
 
あしざわ教頭「それはどういう涙だったのかな。自分ではわかる?」
 」
ゆりりあん「自分の好きだった人が目の前にいるっていう感動かなって」
 
あしざわ教頭「わかる、ホントににいるんだって思うよね!!」
 
とーやま校長「ライブを観て、それまでのゆりりあんと何か変わった?」 
 
ゆりりあん「変わりましたね…。あのキラキラした感じがカッコよくて、最近バンドを始めました!」
 
校長・教頭「バンド!!」
 
ライブがきっかけで、自分もRAD先生みたいにカッコよくなりたいと思いギターを始め、最近になって5ピースバンドを組み始めた!!
 
とーやま校長「RAD先生の曲はやってる?」
 
ゆりりあん「まだやってないんですけど、いつかやります!」
 
とーやま校長「バンド楽しい?」
 
ゆりりあん「楽しいです!!」
 
とーやま校長「RAD先生もそう思ってる。曲でも“光ってほしい、始めてほしい”って言ってくれている!」
 
ゆりりあん「ライブでは新しい自分を見つけた気がしました!」
 
あしざわ教頭「RAD先生も超嬉しいと思うよ!!」
 
ゆりりあん「私の人生の大きな影響を与えてくれた人だって思います!!」
 
141118_sol10.jpg

 
あしざわ教頭「そろそろ黒板の時間ですよ」
 
とーやま校長「黒板か…」
 
あしざわ教頭「ホントに一緒にライブを観ているみたいでした。観てないのに映像が浮かんできて…!」
 
とーやま校長「それが音楽の素敵な所で、ラジオの素敵な所だよ」
 
とーやま校長が黒板に書いたのは…!
 
141118_sol08.jpg

 
『 生きている 』

今日、ライブって生きているってことなんだって思った。
 
今でもドキドキしてるし、これからまた聴ける曲にドキドキする。
ずっと生きていきます。
 
この『×と○と罪と』というアルバム。
初めて聴いた時は度肝を抜かれて、“こんな事が音楽で表現できるんだ”って思った。“これがライブになったらどんな事になるんだろう”って思った。
 
誤解を恐れずに言うなら、“ホントにできるのか?”と思った。
でも実際、生で目の当たりにしたら自分の想像の何十倍のものがあった。
 
いざ目の当たりにすると自分が勝手に作った枠を取っ払ってくれる。
それが僕にとってのRADWIMPSです。
 
141118_sol09.jpg


今夜、最後に流した音源は…!
 

♪ 会心の一撃(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
 

とーやま校長「どこまでも速く、どこまでも遠く、どこまでも高く、行くことができる。俺達は」
 
あしざわ教頭「素晴らしい…!」
 
とーやま校長「言葉もいらない、理由もいらない、行くだけだよ」
 
あしざわ教頭「そうだね!」
 
今日みんなで一緒に聴いた、RADWIMPS先生のライブ音源は12月3日にリリースされる『RADWIMPS LIVE&DOCUMENT 2014「×と○と君と」』に収録!
 
とーやま校長「やっぱりRAD先生はカッコイイ!!」
 
あしざわ教頭「早く、映像と一緒に観たい!!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ろばんぷ 愛知県 16歳 女
ゆりりあん 茨城県 16歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 実況中継(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
22:24 Chandelier / Sia
22:33 アイアンバイブル(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
22:44 Tummy(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
22:51 ます。 / RADWIMPS
23:09 2LDK / クリープハイプ
23:32 パーフェクトベイビー(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
23:46 会心の一撃(LIVE&DOCUMENT 2014[×と○と君と]) / RADWIMPS
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
どこまでも、どこまでも行ける!
RAD先生 ありがとう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
きっと大丈夫!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141117_sol01.jpg


『 ★はなたん 』
 
今日はまずこの生徒からの書き込みを紹介!!
 

母校に行く感覚で来ました。
ここを卒業したのが6年程前。校長教頭も変わっていてビックリです。 でも、大事な部分は変わらず存在し続けていることに感動です。 私が久々に来たのは、もうすぐ人生の節目を迎える為、あの日苦しみから救ってくれたこの学校に報告に。 私はもうすぐ結婚式を迎えます。 お腹には大切な命があります。 この子が大きくなったときにもこの場所があり続けてくれたら嬉しいです。 ここには悩みや行き場のない苦しみを抱えた子たちがたくさんいるけど、それは今のみんなにとって実は大事なことです。 問題なのはその悩みと苦しみにちゃんと向き合うっていうこと。 向き合う為にもここがあるんだと思う。 いっぱい悩んで、いっぱい泣いて、そのあといっぱい笑えるように。
★はなたん
女/26/愛知県
2014/11/15 16:43



とーやま校長「これ5、6年前ってことは先代達の時代に聴いてくれてたんだよね! 初めまして!!」
 
あしざわ教頭「初めまして!!」
 
とーやま校長「これ最近になって、ラジオを付けてみたら、声は違うけど、黒板書いて、“叫べー!”って言っててるって思ったんだろうな。変わらず友達であるここの生徒が登校しててさ」
 
あしざわ教頭「母校に行く感覚ってそんな感じですよね。子どもにも聴こえてるのかな?」
 
とーやま校長「聴こえるか? お前のお母さんは強いぞ! 10年後、20年後どうなってるかわからないけど、お前がラジオを付けたら、白髪のオジサン達が喋ってるかもしれないぞ!!(笑)」
 
 
♪ Remember me / くるり
 
 
とーやま校長「今、聴いてる他の生徒もこうやって報告してくれると嬉しい!! そしてまだ出会っていないヤツにもちゃんと想いが伝わるように喋っていこうと、★はなたんの書き込みを読んで改めて思った。ありがとう! そして少し早いけどおめでとう!!」

SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!

141117_sol02.jpg


我が校の校舎の中には、たくさんの教室があり、それぞれ担当の先生がいて、毎日、いろんな授業を届けています!! 
そんな中、今夜はある先生に頼まれて、いつもは他の教室で行っている授業を、生放送教室でやります!!
 
SCHOOL OF LOCK! サカナLOCKS! Presents
『サカナクションと合唱ライオット supported by カンロ ボイスケアのど飴』
 
毎週木曜日、サカナクション 山口一郎先生が担当する“音学”の授業「サカナLOCKS!」で展開中のプロジェクト!
生徒のみんなにサカナクション先生の曲を、合唱で歌ってもらった音源を募集していました!
 
先週のサカナLOCKS!では一郎先生が“とにかく、届いている音源をみんなに聴いて欲しい!”と既に届いた音源をいくつか紹介したのですが…!
 
とーやま校長「今夜は、他の合唱音源もオンエアしていきます! ただーし! 一郎先生は… こーんなことも言っていました。“舐め逃げしている生徒がぁ… まだ、たくさんいまーす…”」
 
141117_sol03.jpg


今回の合唱ライオットでは、参加表明をしてくれた時点で、先に、“カンロ ボイスケアのど飴”をプレゼント!!
 
141117_sol04.jpg


とーやま校長「が、しかぁーーーーーーーし! 参加表明をして、カンロ ボイスケアのど飴を受け取ったのにも関わらず、合唱音源を送って来てない生徒がまだいます…!
今夜は、すでに届いた音源をオンエアした後は、残った時間を全て使って、まだ送ってきていない生徒にひたすら追い込みをかけていくぞ〜!」
 
あしざわ教頭「まあ、みんなも忙しかったり、いろんな事情はあると思うけど、一郎先生も僕達も、本当にみんなの合唱を聴かせてほしいから、 まだ送ってきていない生徒は、合唱はまだ間に合っていなくても、今の状況だけでも、教えてもらえると嬉しいです!」
 
141117_sol05.jpg


生徒のみんなのこと待っています!

141117_sol06.jpg


それじゃあ早速、届いた音源を聴いていきます!!
じゃむぼーろ 岐阜県 16歳 女
 

3人なのでバランスよくパートを振り分けてそれぞれ耳コピで頑張りました!
上手ヘタは正直あまり気にせずに、楽しむを前提に練習しました!
録音した日も、ボイスケアのど飴を持ってカラオケにいき、何回も歌っては飴をなめて、ちょっと他の歌も…って感じで最後までとっても楽しかったです!


 
♪ 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 / じゃむぼーろ
 
 
とーやま校長「良い!!」
 
あしざわ教頭「超いいじゃん!!」
 
とーやま校長「一番低い子が主旋律を歌って、その後ろで合わせてる!」
 
あしざわ教頭「すごい綺麗にハモってるね!!」
 
とーやま校長「しかも始まる前の笑い声も入ってるところがよかった!」
 
あしざわ教頭「楽しさが伝わってきましたね!」
 
K 愛媛県 13歳 男
 

僕たち「K.MARK (ケー・マーク)」は、愛媛の中でも合唱に強いと言われる中学校の生徒です。
その中で、1年1組の合唱が好きな4人を引っぱり、新人SOL生徒の僕がリーダーとなって、今回の応募に至りました。
なんどもあくしでんとがあったし、合唱も貧弱です。
しかも、音声がバラバラです。でも、想いは強いです。僕らの声を聞いてください!


 
♪ ネイティブダンサー / K.MARK (ケー・マーク)
 
 
とーやま校長「あれ? 一郎先生いる?」
 
あしざわ教頭「1人、しっかりした声がいますね!」
 
とーやま校長「ちょっと待って、写真を確認しよう! 本人も出ちゃってるんじゃないですか!? ……(職員に確認中) え!! やっぱりこの5人だって! 出だしの声は、まったく同じだったよ!! でも合唱もすごい!!」
 
あしざわ教頭「貫禄あったね!!」
 
濡れ衣(ぎぬ) 滋賀県 22歳 男
 

主にサカナクションさんのカヴァーをさせてもらっている「濡れ衣(ぎぬ)」というアカペラグループです。女性2人男性4人で構成されています。
「バッハの旋律を夜に聴いたせいです」をベースやコーラス、ボイスパーカッションなどのアカペラ要素を用いて原曲の美しさ、芸術性をできる限り表現してみました。


 
♪ 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 / 濡れ衣(ぎぬ)
 
 
とーやま校長「ちゃんとした曲だ!!」
 
あしざわ教頭「ヤバイね!! 全部が声で出来てるんですよね! ホールみたいな所で歌ってるのかな…!?」
 
とーやま校長「ちゃんと自分達のオリジナルが入っていてすごいな!! やるな〜!」
 
141117_sol07.jpg

 
続いての生徒には逆電!!

れいんがーる 岩手県 16歳 女 高校2年生
 
とーやま校長「れいんがーる!! 聴かせてもらったよ! 先週のサカナLOCKS!」
 
れいんがーる「ありがとうございます!」
 
とーやま校長「素晴らしい出来だったね!! まずは、舐め逃げせずに贈ってくれてありがとう!」
 
れいんがーるは音楽部で合唱をやっている高2で集まったメンバー!!
女子5人男子1人の構成で『アイデンティティ』を歌ってくれました!!
 
とーやま校長「練習はどんな感じだった?」
 
れいんがーる「私が楽譜を作って、みんなで音取りをして修正をしてってやっていました」
 
あしざわ教頭「すごいね! 中心になってやってたんだ!!」
 
やろうと決めたのは、締め切り2週間前! そこから楽譜を作って、録音、修正、録音を繰り返したそうです。
 
ここでもう一度音源を聴きました!
 
 
♪ アイデンティティ / れいんがーる
 
 
とーやま校長「やっぱりすげえな!! 自分で聴いてみてどう?」
 
れいんがーる「コメントが嬉しかったです! 自分ではそう思ってなかったんですけど、一郎先生に“童謡みたい”って言われて“確かに!”思いました!」
 
録音する時の並び方や、何回も自分達の音源を聴き直して調整した事を一郎先生に良い当てられてビックリしたそう!
 
あしざわ教頭「これリズムは?
 
れいんがーる「なんかフィーリングでやってて、なんか体の動きでだいたいわかるんですよ」
 
あしざわ教頭「指揮者無し!?」
 
れいんがーる「はい。最初の入りだけやって、あとは指揮者無しでした」
 
とーやま校長「みんなの中に流れているものを体で表現するっていうのがホントの合唱なんだろうな」
 
あしざわ教頭「男の子が効いてるんですよね! 良い低音で!!」
 
れいんがーる「裏声がホントに上手くて。高音しか聴こえてないところも実は全部歌ってくれいたんです」
 
あしざわ教頭「そっか! 高音と低音の両方をやっているんだ!」
 
とーやま校長「それも俺達ちゃんと伝わってる気がする。聴こえないかもしれないけど、その男子がいてこその合唱だと思う」
 
ここで、RN れいんがーるにある質問を…!
 
とーやま校長「カンロボイスケアのど飴が届いてさ、“このまま合唱音源送らなくてもいいかな”って思った?」
 
れいんがーる「……一瞬、“いいかな”って思いました(笑)」
 
とーやま校長「な〜〜に〜〜〜!!」
 
れいんがーる「けっこう忙しくて、部活の人に言い出せなくて、そしたらSOLを聴いてくれている子が私に声を掛けてくれて、メンバーを集めて、“はい、録音しよう”ってなったんです」
 
とーやま校長「ちゃんと送ってくれたもんね! じゃあ全然OKです! グランプリとれるといいね!」
 
れいんがーる「はい! 一郎先生にも会いたいです!」
 
141117_sol08.jpg


ここで1人で合唱に挑戦してくれた生徒の音源を紹介!!
 
はぎちゃん 愛媛県 14歳 男
 

一郎先生が一人で多重録音もありと言ってたのでやってみました。
友達少ないんで許してください(笑) 11人の僕が歌っています。
曲は『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』です!
まず少しはアレンジを加えなければと思い、合唱になる部分を早めました!
さらに、高い音から低い音まで全部自分一人で出さなければならないので苦労しました!!
高い音ではファルセットも使い、低い音ではオペラっぽい声も試してみました(笑)
同じ音域のメロディーを3回歌って、メロディーを際立たせたり、[Ame (B)]のときの岩寺先生のように、声質を若干変えたりもしました!


 
♪ 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 / はぎちゃん
 
 
あしざわ教頭「ヤバイ!! ヤバイ!! すごいよこれは!!」
 
とーやま校長「1人でやってるやつだよ!」
 
あしざわ教頭「これスゲェな! 重なった瞬間の重厚感すごいね!」
 
とーやま校長「メッセージの“11人の僕が歌っている”っていう言葉が重く響いているよ!」
 
あしざわ教頭「自分の声だから合うんだろうね。相性が良い! これで色んな事をできるんじゃないかな。もっと色々やってみなよ!!」
 
とーやま校長「俺もやってみたいと思ったし!」
 
141117_sol09.jpg

 
RN はぎちゃんの音源を紹介し終えたところで…とーやま校長による“あの”の時間がやってきました……!!
 
とーやま校長「先生たちの想像では、今聴いてもらったような音源が、今日の時点で、100集まっている予定でした…!」
 
あしざわ教頭「はい、参加表明をしてくれたグループは、100組いたはずです!」
 
とーやま校長「しかーし! 飴を受け取ったにも関わらず、音源を届いてるのは…」
 
あしざわ教頭「やめなさい! 数を言うのは…!」
 
とーやま校長「残りの時間を使って、まだ送っていない生徒に“追い込み”をかけま〜す!」
 
エキバンA 福島県 14歳 男 中学3年生
 
とーやま校長「エキバンA。『サカナクションと合唱ライオット』この言葉に聞き覚えがありませんか?」
 
エキバンA「ありますね」
 
とーやま校長「初耳ではないですよね〜。あなたこの授業に参加表明しましたね?」
 
エキバンA「しましたね」
 
とーやま校長「カンロボイスケアのど飴届きましたか?」
 
エキバンA「届きましたね」
 
とーやま校長「ちゃんと見ましたね〜! その飴をもらってから11月17日月曜日ここまで何をしてました〜?」
 
エキバンA「合唱の人数を集めて、歌う曲まで決めていました…!」
 
自分のクラスで、合唱ライオットに参加してくれるメンバーを募集!
そして、「ミュージック」か「グッドバイ」を歌うところまで話しあったそう!
 
とーやま校長「けっこうやってるじゃないですか〜! 話し合った後は?」
 
エキバンA「そこから話が進んでません」
 
あしざわ教頭「お!? 急に何があった?」
 
エキバンA「メンバーが全員男子で…。合唱って女子もいたほうがいないとダメなのかなって思って」
 
とーやま校長「あ〜! さっき音源を紹介したはぎちゃんは男子1人で応募してくれた。性別も人数も関係無かったんですよ」
 
エキバンA「はい、すいません」
 
あしざわ教頭「忙しかったんじゃないかな。どう?」
 
エキバンA「ちょっと受験勉強と試験近くて」
 
とーやま校長「テストはいつ?」
 
エキバンA「今週の木曜日です…」
 
とーやま校長「でも締め切りは2週間前だったんで、もっと時間があって、できたんじゃないかな〜って、僕は思っちゃったりなんかしちゃったりして〜!!」
 
あしざわ教頭「どんな追い詰め方だよ(笑)」
 
とーやま校長「どうですか? テストが終わった後にもう一回音源を送ってみようかなとは」
 
エキバンA「実は友達と話し合って来週中に送ろうかなと思ってます」
 
とーやま校長「その言葉を信じて…いいんですね?」
 
エキバンA「いいんです!(川平慈英さん風)」
 
あしざわ教頭「違うんだよ! その返しを待っていたわけじゃないんだよ(笑)」
 
とーやま校長「みんなも意思の統一するのは難しいかもしれないけど、お前の気持ちがしっかりしていたらみんな付いてくるから! 1人熱があるやつがいれば完成するから!!」
 
エキバンA「はい!!」
 
141117_sol10.jpg

 
3度のメシよりSOLを愛する 栃木県 14歳 女 高校3年生
 
とーやま校長「合唱ライオット…。この名前に聞き覚えは?」
 
3度のメシ「ちょっと心の片隅にありますね〜」
 
とーやま校長「参加表明宣言はしましたか〜?」
 
3度のメシ「なんかしちゃった気がしますね〜」
 
とーやま校長「ということはボイスケアのど飴は届いてますね?」
 
3度のメシ「美味しくいただちゃってますね〜」
 
あしざわ教頭「なんか、3度のメシちゃんの言い方も腹立つな〜(笑)」
 
とーやま校長「飴を舐めてから合唱をしようってならなかったんですか〜!?」
 
3度のメシ「いやあれなんですよ!! ちゃんと合唱の楽譜を作ったんですよ!!」
 
あしざわ教頭「いいじゃない」
 
3度のメシ「そこから修学旅行が近くてメンバーが集まらなくて…練習が進まなかったんですよ」
 
とーやま校長「ウンッ!! プルプルプルプルプルプルプル!! プルプルプルプルプルプル!!!!」
 
あしざわ教頭「なんだこれ!!!(笑) プルプルって何?(笑)」
 
3度のメシ「でも! ピアノの音源を送ったんですよ!!」
 
とーやま校長「はい。それはこちらでも聞いております。“途中でもいいから送って来い”って言ったんですけど、ピアノだけだったんですよね〜」
 
3度のメシ「はい」
 
とーやま校長「ちなみに修学旅行は?」
 
3度のメシ「先週行ってきました!」
 
とーやま校長「じゃあ時間があったわけですね〜」
 
3度のメシ「そうなっちゃいますね(汗)」
 
あしざわ教頭「まあ、修学旅行とか色々あるからね」
 
とーやま校長「どうです? これから送るってつもりは?」
 
3度のメシ「2週間後にテストがあるのでその近辺で送ります!」
 
とーやま校長「まあ落ち着いた時ね。聴きたいんですよ。3度のメシさんの合唱の音源を。一郎先生も我々も」
 
あしざわ教頭「みんな聴きたいからね」
 
3度のメシ「わかりました!」
 
それでは黒板の時間!!
 
とーやま校長「まだ送ってないヤツがいるんですよ〜! そんな生徒に向けて書きました〜!」
 
141117_sol11.jpg

 
『 大人をなめるなよ 』
 
とーやま校長「大人をなめるなよ〜〜〜〜」
 
141117_sol12.jpg

 
とーやま校長「締め切りは過ぎちゃってるけど、みんななるべく早く送ってこい!!」
 
あしざわ教頭「ちゃんと守ってる生徒もいるからね」
 
とーやま校長「そうそう。そういう生徒にも申し訳ないし。ちゃんと約束したし。何より今日も楽しかったじゃん。みんなの音源を聴けて」
 
あしざわ教頭「うん」
 
とーやま校長「“こんな方法があるんだ!”って驚いたし。一郎先生の喜ぶ顔も見たいしさ。みんな送ってくれ!」
 
あしざわ教頭「やるだけで思い出になるからね!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

141117_fax01.jpg
RN タイトなピーナッツホクロ


141117_fax02.jpg
RN 赤秋

 
141117_fax03.jpg
RN ひっかちゃん1000%

 
141117_fax04.jpg
RN イヨップー

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
れいんがーる 岩手県 16歳 女
エキバンA 福島県 14歳 男
3度のメシよりSOLを愛する 栃木県 14歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:06 Remember me / くるり
22:26 M.U.S.E. / 加藤ミリヤ
23:15 Cling Cling / Perfume
23:24 GLITTER / Perfume
23:42 ミュージック / サカナクション
23:50 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 / サカナクション
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
まじで待ってるよ〜〜うぃ〜〜ひ〜うぃ〜〜だよ〜〜〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
合唱はホントすばらしい物だから。
みんな送ってね by 元合唱部
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141113_sol01.jpg

 
『 いつかスーパーハッピーに 』
 

スーパースーパーサッド
サッドでも、いーじゃん。そーゆー日もあんじゃん。それでいーんじゃん。今はスーパースーパースーパースーパースーパースーパーサッドだけど、いつかスーパーハッピーになるよね。
リリィシュシュ
女/14/神奈川県
2014/11/13 16:37



あしざわ教頭「これは今日だけじゃなくて最近の話なのかな。俺にだってあるよ。リリィシュシュもわかってると思うけど、そういうことばっかりだよ]
 
あしざわ教頭「だからこそ嬉しい時がすごいんだろうな」
 
とーやま校長「みんなどうしてるんだろう」
 
あしざわ教頭「僕はは寝る前に考えますね。“どうすればいいんだろう”って。考え過ぎて宇宙が広がりますよ」
 
とーやま校長「それで考えられなくなったら寝ちゃう」
 
あしざわ教頭「うん、それで朝起きたら意外と元気になってるよ。それ以外でも単純な事でけっこう元気になるんですよね」
 
141113_sol02.jpg

 
とーやま校長「俺はやっぱり無理矢理でも人と喋ってほしいな」
 
あしざわ教頭「ここで話してると元気になるよね」
 
とーやま校長「うん! それはある!! だからさ、今日も一緒にここで音楽を聴こう!!」
 
本日も開校!!
 
まずはドレスコーズ先生のニューアルバム「1」から『スーパー、スーパーサッド』を初オンエア!!

141113_sol03.jpg

 
君のスマホから繋がる学校掲示板。
ここは、SCHOOL OF LOCK!の教室。君が好きな事を話せる場所。
今日あった事や、ずっと気になってる事、どんな事でも自由に書き込んでほしい!
いつも言ってる事だけど”空気や流れを読む必要は一切ない”からね。
 
さて、本日の授業は
『 気にならない掲示板逆電 』やります!
 
いつもの「掲示板逆電話」は、とーやま校長&あしざわ教頭が気になった生徒に電話をしているけど、“気にならない”ってことはその逆!!
今夜は気にならない生徒に電話していくぞ!

141113_sol04.jpg

 
まずはこの書き込みをくれた生徒に逆電!!
 

どうでもいい報告
おでん作ってます
まんしょ
男/18/山口県
2014/11/13 19:08



まんしょ 山口県 18歳 男 高校3年生
 
中学2年生からずっと聴いてくれていて、今回初逆電だというRN まんしょ!!
 
あしざわ教頭「こんなに長い間聴いてもらっているのに、初めての逆電が“おでん作ってます”ってタイミング!(笑)」
 
とーやま校長「おでん作ってるのか?」
 
まんしょ「はい、今週の土曜日に学園祭があって、僕のクラスはおでんとわた菓子を出すんです。その試作を今日作ってました!」
 
自分の家でもたびたびおでんを作っているそうで、今回作った具は大根こんにゃくちくわもち巾着!!
 
とーやま校長「味はどうだった?」
 
まんしょ「薄かったです。 全体的に味が染みてないというか…」
 
とーやま校長「じゃあ明日ならいいじゃないかな」
 
学祭当日は、各具を100個用意して煮込むそう!
 
あしざわ教頭「もう業者じゃん!!」
 
とーやま校長「当日は何人でやるの?」
 
まんしょ「今日は試作だったで2人だったんですけど、ここに8人加わってやります!」
 
とーやま校長「これは男女混じってやるの!?」
 
まんしょ「いえ、工業高校なので男子だけでやります。女子は他校から来ますね」
 
とーやま校長「お! じゃあ“おでんがある”ってめっちゃ盛り上がるじゃん!!」
 
あしざわ教頭「玉子の中に自分の電話番号を入れた紙を入れてみたら?」
 
とーやま校長「食べてみたら“あ! 中に電話番号が…!”ってできないよ!!」
 
ちなみに、RN まんしょはバンドライブもやるそう!
 
とーやま校長「それを書けよ!!」
 
バンドは5人組みで、BUMP先生の『天体観測』とワンオク先生の『エトセトラ』をやる予定!!
 
とーやま校長「楽器はなにやるの?」
 
まんしょ「ベースです!!」
 
とーやま校長「これは、美味しいおでんを作るバンドマンがいるって話題になると思うぞ!」
 
141113_sol05.jpg

 

どうでもええけどな
桃井かおりのモノマネあと少しでいけそう!
すけさんかくさんたもりさん
男/16/兵庫県
2014/11/13 18:08



すけさんかくさんたもりさん 兵庫県 16歳 男 高校2年生
 
とーやま校長「あと少しってどういうこと?」
 
すけさんかくさんたもりさん「テレビで桃井さんを見てて、いけるんじゃないかなって思って。みんなやってるから俺もいけるかな〜って」
 
とーやま校長「どのくらい出来てるの?」
 
すけさんかくさんたもりさん「僕としてはもうちょいです! 2割くらい…」
 
あしざわ教頭「え! よく言えたな! “もうちょい”って」
 
とーやま校長「どうする?」
 
すけさんかくさんたもりさん「ガチでやります!!」
 
あしざわ教頭「そりゃそうだよ! 2割のやつで手を抜いたら何も残らないよ!(笑)」
 
ということで、RN すけさんかくさんたもりさんに桃井かおりさんのモノマネを披露してもらったのですが…」
 
あしざわ教頭「(笑)!!」
 
とーやま校長「2割だね! ただのあなたでしたね(笑) 自分としてはどうしたいの?」
 
すけさんかくさんたもりさん「自分としてはもうちょっとセリフを言えるようになりたいですね〜」
 
せっかくなので、校長と教頭もモノマネを披露!
 
141113_sol06.jpg

 
とーやま校長の桃井かおりさんのモノマネ!!
 
141113_sol07.jpg

 
あしざわ教頭のビートたけしさんのモノマネ!!
 
141113_sol08.jpg

 
RN すけさんかくさんたもりさんも加わって、よくわからない面白空間に!!(笑)
 
141113_sol09.jpg

 

とんかつーーー!
やっぱり、揚げ物の中でもとんかつが一番うまい!!
カキフライ7号
男/16/石川県
2014/11/13 18:02



カキフライ7号 石川県 16歳 男 高校2年生
 
カキフライ7号「とんかつが一番美味いですね!」
 
あしざわ教頭「想像通りの答えなんだよな〜」
 
とーやま校長「じゃあなんで名前がカキフライ7号なの?(笑) カキフライは?」
 
カキフライ7号「ビリです」
 
校長・教頭「なんで!?」
 
カキフライ7号「あんまり好きじゃないんです」
 
せっかくなので、好きな揚げ物ランキングを紹介してもらう事に!!
 
カキフライ7号「1位! とんかつ!!」
 
あしざわ教頭「うん、知ってる(笑) 聞いてるからね」
 
RN カキフライ7号が好きな食べ方は味噌タレに付けて食べること!!
 
カキフライ7号「2位は…! エビフライ!」
 
校長・教頭「おおお!!」
 
あしざわ教頭「…って“おお!!”じゃないんだよ! 別に!!」
 
カキフライ7号「形が好きなんです!」
 
あしざわ教頭「最初が味じゃねえのかよ! 味であってくれよ!(笑)」
 
カキフライ7号「3位はメンチカツ!!」
 
校長・教頭「おおお!!」
 
あしざわ教頭「だから“おおお!!”じゃねえんだよ!」
 
とーやま校長「なんでこれは3位なの?」
 
カキフライ7号「ちょっと油っぽいかなって」
 
あしざわ教頭「今のところ揚げ物しかないよ(笑) それは揚げる人のさじ加減だよ!」
  
ちなみに!! 揚げ物ランキング、最下位がカキフライだそう…!
 
カキフライ7号「何があっても、ビリですね」
 
とーやま校長「そうなんだ〜。じゃあ最後にに8位だけ…」
 
カキフライ7号「8位!? ………鳥皮のから揚げ!」
 
校長・教頭「…………」
 
とーやま校長「貴重なコメントありがとう!!(笑)
 
141113_sol10.jpg

 

最近始めたこと
最近日記をつけるようになりました。っていても始めて一週間もたってないけどね。高校生という時期を大事にしたいと思いましたね、
らん♪
女/16/東京都
2014/11/13 21:06



らん♪ 東京都 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「これきっかけは何だったの?」
 
らん♪「友達の誕生日プレゼントを買いに行った帰りに、カワイイノートを見つけて思わず買っちゃったんです! でも何に使おうかなって思って日記を書くことにしたんです」
 
とーやま校長「そこには何を書いてるの?」
 
らん♪「“今日は買い物に行って誕プレを買った”とか書いてます」
 
いつも勉強の合間や、SCHOOL OF LOCK!を聴きながら書いてるそう!
 
とーやま校長「じゃあ俺達は出てるの?」
 
らん♪「まだ出てないです」
 
あしざわ教頭「ただ今日は逆電してるからね」
 
らん♪「今日は出ますね!」
 
とーやま校長「ちなみに好きな子はいたりするの?」
 
らん♪「気になっている男の子はいるんですけど、学校が恋愛禁止なので、隠していますね」
 
とーやま校長「そういう人がいるわけじゃん。 そういう想いをたまに日記に書いて、後で見返して、自分の気持ちを確認する場所が日記だと思う」
 
らん♪「はい!」
 
とーやま校長「いつか、もしかしたら付き合うことになるといいな」
 
あしざわ教頭「好きな子の事には付せんを貼っておこう!」
 
とーやま校長「目立つよ! 誰かに見られると恥ずかしいよ!」
 
141113_sol12.jpg

 
とーやま校長「今日はどうでもいい事、誰にも言わなくてもいい事について電話してったけどさ。突然、好きな揚げ物ランキングを聞いたりして面白かった!」
 
あしざわ教頭「俺もモノマネは面白かったよ!」
 
とーやま校長「あのスタートも全然、些細な事から始まってるんだよね! 楽しい事って頑張ってつくるのも大事だけど、ボソッと言った事や、誰も興味が無さそうな事から始まるんだよ。だから…!」
 
141113_sol11.jpg

 
『 全部気になる 』
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
まんしょ 山口県 18歳 男
すけさんかくさんたもりさん 兵庫県 16歳 男
カキフライ7号 石川県 16歳 男
らん♪ 東京都 16歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 スーパー、スーパーサッド / ドレスコーズ
22:23 冬が来る / Salley
22:44 天体観測 / BUMP OF CHICKEN
23:12 Ame (B) / こーへい (クラスメイト男6人)
23:15 アイデンティティ / れいんがーる (男子1名+女子5名の6人組)
23:20 Aoi / サカナカマ (10代〜30代の11人)
23:39 TENDON / 味噌汁's
23:49 Interlude〜やつらの足音のバラード〜 / PUSHIM
23:52 最高の人生 / The Mirraz
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
俺のあげものランキング第12位は『いももち』、これ北海道のおいしいやつな!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
あー!! あげもの食いたい!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141112_sol_01.jpg


『 パレード 』
 
すでに、みんなも知っている通り…!
これはBUMP OF CHICKEN先生の新曲のタイトル!!
今月29日(土)にデジタルリリースする 映画『寄生獣』の主題歌です!
 
とーやま校長「この曲を、今夜… 初オンエアするぞ!」
 
 
♪ パレード / BUMP OF CHICKEN
 

141112_sol_02.jpg
 

そして、さらにBUMP先生に関する嬉しい告知!!
人気漫画 『3月のライオン』とコラボレーションした、
新曲『ファイター』を来週11月19日(水)初オンエア!
 
11月28日に発売する『3月のライオン』10巻の特装版にBUMP先生『ファイター』のCDもセット!!
同日に配信限定シングルとしてリリースされる『ファイター』に『3月のライオン』スピンオフを電子書籍で読めるシリアルナンバーがついてくる!!
 
とーやま校長「ひとまずは、来週水曜日の初オンエア、楽しみに待っていよう!」
 
141112_sol_04.jpg

 
今夜の生放送教室には…!
THE TURTLES JAPANが来校!
 
あしざわ教頭「生放送教室内の天気は、少し荒れ模様でございます!」
 
THE TURTLES JAPANとは、ベースKAMEDA、ボーカルYAMAMURA、ギターSAKAIを中心としたスペシャルユニット!
今回は、ピアノにSUGIMOTO、ドラムにTAMADAも参加!
 
あしざわ教頭「音楽プロデューサーの亀田誠治先生、flumpoolの隆太警備員と一生警備員とは別人なんですよね?」
 
とーやま校長「別人…と聞いてるよ、俺は!!」
 
THE TURTLES JAPANは、来週の水曜日に、初の楽曲『It's Alright!』をリリース!
 
そこで今夜は、
今、「大丈夫!」そう言って欲しい生徒と話をしていきました!
 
早速、生放送教室には…!

SAKAI先生「ブオオオオオオオオオ…!」
 
あしざわ教頭「あ! なんか飛んできてますよ!」
 
とーやま校長「あれは… 亀!?」
 
あしざわ教頭「しかも、人が乗ってますね… 真っ白な3人が!」
 
SAKAI先生「シュウウウウウウ…」
 
あしざわ教頭「あ、降りてきましたよ!」
 
SAKAI先生「ガシッ、ガシッ、ガシッ、ガシッ…」
 
141112_sol_03.jpg


THE TURTLES JAPAN登場!!
 
KAMEDA「THE TURTLES JAPANのKAMEDAです!」
 
YAMAMURA「THE TURTLES JAPANのYAMAMURAです!」
 
SAKAI「まいど! THE TURTLES JAPANのSAKAIや!」
 
141112_sol_05.jpg


とーやま校長「あの〜まず、お聞かせさせていただきたいんですけれども…まず、そこの二人! 二人は、flumpoolじゃないんだね?」
 
YAMAMURA先生「flumpool…? 一体何なんだろう、それは」
 
SAKAI先生「全くわかりまへんなあ。プールやったら、小さい頃、よー行っとったけどな」
 
あしざわ教頭「僕にも毎週、変な大喜利みたいなの出してきて…」
 
SAKAI先生「なに言ってんでっか? まあ、わしら、義理・人情には厚いほうやけどな!」
 
とーやま校長「…なんですけれども師匠! 師匠は師匠ですよね? 以前も一度生放送教室にいらしていただいてますし、他にも色々お世話になってますし…!」
 
KAMEDA先生「よう覚えてまへん。SHISYOU?」
 
とーやま校長「ムリしなくていいっすよ!! 師匠!!」
 
141112_sol_06.jpg

 
改めて、THE TURTLES JAPANは、来週水曜日!
初のシングル『It's Alright!』をリリース!
 
とーやま校長「これは5人組ってことですか?」
 
YAMAMURA先生「基本のメンバーは3人ですね」
 
KAMEDA先生「KAMEDA、YAMAMURA、SAKAI!」
 
この3人で以前、The Beatlesセッションを行い一緒に『All My Loving』のカバーやったそうです!
 
KAMEDA先生「flumpoolによく似ている、何とかプールっていうバンドと一緒にやったんだけどすごい盛り上がったの! 好感触で“また、何かやろうね!!”って言っていたんですよ」
 
YAMAMURA先生「僕らもKAMEDAさんとできるなんて嬉しい事なんですけど、まあ…ね(笑)」
 
SAKAI先生「誰にでも言ってるんやろうなって、KAMEDAさん優しいから」
 
KAMEDA先生「いやいや! 本心からよ!! そもそも前から、flumpoolの事が好きで一緒に何かやりたいと思ってセッションもしたわけ。だから次に会うのが楽しみで! 頭の中で『また逢う日まで』が流れてるの!」
 
とーやま校長「『また逢う日まで』は知ってるんですね」
 
KAMEDA先生「え!?(笑)」
 
141112_sol_07.jpg

 
とーやま校長「実際の曲作りは、いかがでしたか?」
 
YAMAMURA先生「僕らも…5周年で新しいステージに行きたくて模索していたんですけど、なんかflumpoolという枠を外すだけでなく、飛び越えて何かをやりたいと思ってました。その時に声を掛けてくれたのがKAMEDAさん」
 
KAMEDA先生「プロデュースじゃなくて、一緒にバンドをやりたかったからね!」
 
YAMAMURA先生「flumpoolをプロデュースしてもらうのもすごくありがたいんですけど、このユニットではflumpoolでは絶対出来ない事、強く言うとやりたくもない事も積極的にやっていきたいと思ってやってるんですよね」
 
 
♪ It's Alright! / THE TURTLES JAPAN
 
 

大丈夫と音楽
「It's Alight!」フルで聴きました! 音楽の見方が広がりました。 メロディーはもちろんですが、歌詞もすごく好きです。 私は今受験生で毎日勉強ばかりです。でもそんな辛いときはいつも音楽を聴きます。そばにある音楽がストレートに「大丈夫」って言ってくれていると、すごく安心します。今まで自分に負けてばかりだったので、この受験では絶対自分に負けません!だいすきな音楽と共に受験乗り越えていきます!
こまぷーる
女/18/福岡県
2014/11/12 20:27



KAMEDA先生「頑張れ頑張れ! 大丈夫!!」
 
とーやま校長「出来上がった曲、改めていかがですか?」
 
YAMAMURA先生「元々、今回の曲は“大丈夫”、ポジティブ全開で行きたいってなっていて」
 
KAMEDA先生「一番最初に話したんだよね」
 
YAMAMURA先生とSAKAI先生がflumpoolでは出来ない曲をやりたいということで、綿密な打ち合わせを行ったそうです!」
 
YAMAMURA先生「例えば、光と影があって、光である喜びの部分であって、影が苦しみだとしたら、光の部分だけを歌うユニットでもいいんじゃないかって」
 
KAMEDA先生「影の部分はいい。光の部分だけを見ていこうよってね」
 
とーやま校長「あえて視線を向けて」
 
YAMAMURA先生「ビジュアルが真っ白なのも、浮世離れした真っ白な世界観も、普段僕らが生きてる世界で“そんなポジティブなものってあるの?”という意味があって」
 
とーやま校長「そういうのを言葉からも楽器の音からも“明るくなれる”って感じたんですけど」
 
KAMEDA先生「コップの表面張力ってあるでしょ。水が溢れちゃうくらい辛い事を抱えてるかもしれないのに、そこに光を当てるんじゃなくて、光の指している方を向こうってことでこの曲を作ったんです」
 
あしざわ教頭「いいですね!! 僕、根拠のない自信ってすごく大事だと思っているんです。この曲を聴いてるだけで『It's Alright!』“大丈夫”って思えますね」
 
KAMEDA先生「まさにそういうサプリメントな曲を作りたいと思ってました!!」
 
そして! 今回の『It’s Alright!』に収録されているもう一つの楽曲について話に行く前に…!
 
141112_sol_18.jpg

 
ここからはflumpool LOCKS!
 
とーやま校長「隆太警備員! 一生警備員!」
 
隆太警備員「flumpoolの山村隆太です!」
 
一生警備員「阪井一生です! いやー、今この教室に着いたばっかりなんで、緊張しますねやっぱり…! あ、あしざわ教頭! 初めまして! よろしくお願いします!」
 
141112_sol_12.jpg

 
あしざわ教頭「なんだろうな…。この会ったことあるような感じ…(笑) 僕が言いたいのは、毎週振られてるあの、訳の分かんない大喜利の件ですよ!!!」
 
一生警備員「大喜利…?」
 
あしざわ教頭「いやいや、これはしらばっくれてもダメですよflumpoolのお二人!  毎週、やってるじゃないですか、授業の終わりの訳のわからない…無茶振り!!」
 
一生警備員「あれね…僕も胸が痛んでるんですよ。 正直やらされています!!」
 
隆太警備員「自分の中の悪魔的なね(笑)」
 
あしざわ教頭「いやいや、ダメです、訳のわからない言い訳は! 勝負だ!これは一回白黒つけないと!」
 
とーやま校長「教頭、flumpool警備に会えたのにさ〜………許可します!!!」
 
一生警備員「いや! だって素人じゃないですやん!」
 
とーやま校長「素人だ! 俺達4人全員!! お笑い好きだ!」
 
一生警備員「やらされてる感出てますやん!」
 
141112_sol_13.jpg

 
それでは校長が出すお題に、一生警備員とあしざわ教頭が答えていきます!
 
とーやま校長「お題は……『砂かけババアが決勝戦進出。相手は誰?』」
 
一生警備員「はい! 羽賀研二さん!!」
 
あしざわ教頭「(笑)!! これは…!」
 
続いては…!
 
一生警備員「はい! 大澄賢也さん!!」
 
とーやま校長「なんだろうな…この大会!(笑)」
 
あしざわ教頭「はい! 砂うけとりジジイ!」
 
一生警備員「(笑)!!」
 
とーやま校長「まあちゃんとした妖怪同士の大会なのかな!」
 
あしざわ教頭「はい! ジジイ!!」
 
とーやま校長「シンプルに来ましたね!」
 
一生警備員「はい!」
 
とーやま校長「ラスト、一生警備員!!」
 
一生警備員「……フテネコ
 
あしざわ教頭「……ッ!!!! はぁ〜〜〜〜〜〜!!」
 
ここで大喜利終了〜!
 
141112_sol_14.jpg

 
とーやま校長「それでは、判定に参ります! 勝者……一生警備員!」
 
一生警備員「やった〜!!」
 
141112_sol_19.jpg

 
あしざわ教頭「あ〜~!!」
 
141112_sol_15.jpg

 
とーやま校長「まずは子の大会に羽賀研二さんの顔が浮かんでくるのは面白かったです。一方であしざわ教頭、テクニックが素晴らしかった!」
 
MUNETO「良い闘いだったね」
 
隆太警備員「あれ? THE TURTLES JAPANの人ですか?(笑)」
 
とーやま校長「最後の4文字を出した瞬間のあしざわ教頭の“やられたという顔”が敗因となりましたね!」
 
MUNETO「あしざわはもういないよ。いるのはMUNETOだよ」
 
それでは、ここからはflumpool警備員の二人で授業お願いします!
 
141112_sol_16.jpg

 

先月九州共立大学での学祭ライブに行ったのですが、その時のflumpoolさんのライブが忘れられなくて、どうしてもまた行きたくてたまらなくて、慶應での学祭ライブも弾丸でしたが参戦してきました!!
急遽行くことを決めたのでお金が無く、節約のために16時間、福岡から東京まで夜行バスに揺られて来ました。
ライブ会場では、私の前の座席の人が身長高くてメンバーの顔は全く見えませんでしたが、それでもflumpoolさんの奏でる音がすごく心臓に響いて、体が震えるくらいかっこ良くて、私は本当にこの音楽がダイスキなんだって改めて感じました。
涙止まりませんでした。そのくらい素敵なライブでした。福岡から行って良かったです。ありがとうございました。
MILKY...
女/19歳/福岡



一生警備員「いや〜嬉しいね! 16時間かけて来てくれて…!」
 
隆太警備員「僕ら、現在学園祭ツアー真っ最中なんですが、来てくれたんだね」
 
一生警備員「これ初めて観たのかな?」
 
隆太警備員「うん、この学園祭ツアーでは初めて観に来たという方がホントに多いんですよね」
 
一生警備員「それやったら、めっちゃ嬉しいな。また来てくれて」
 
隆太警備員「僕らも、その初めての人に音楽を届けるという初心を思い出させてくれる良いライブだと思っていたんですが、MILKY...みたいに福岡から東京に来るっていう行動力をみせてくれるなんて嬉しいです!! ありがとう!」
 
一生警備員「ありがとな! ……俺、さっきのでめっちゃ手が震えてるわ!(笑) まだ大喜利を引きずってる……」
 
現在、flumpool警備員は学園祭ツアー「Just My Broken'roll Tour」を開催中! いよいよ、11月23日(日)甲南大学での公演をもってファイナル!
そして、12月からはいよいよ、ファンクラブツアーをスタート!
 
隆太警備員「僕らのファンクラブが“INTERROBANG”になってから初めてのツアーとなります!」
 
一生警備員「ここでしかできないことも用意してるんで!」
 
隆太警備員「楽しみにしていてください! さあ、冒頭で学園祭ツアーに来てくれた生徒の書き込みを紹介しましたが、まだまだ他にもたくさん届いています! もしもし!!」
 
みく 岐阜県 17歳 女 高校2年生
 
愛知県の南山大学での学園祭ライブに小学校からの大親友と来てくれたというRN みく!!
 
隆太警備員「あのちょっと雨の降ってた日やね」
 
みく「11月とは思えないほどの熱さで熱気がすごかったです!」
 
隆太警備員「体育館でやったから熱気や湿気もあったからね。しかもお客さんもすごく盛り上がってくれたんだよね!」
 
一生警備員「来てくれたんや。どうだった?」
 
みく「お客さん、flumpool警備員が始めての人が多かったのに、全然そんな感じしなくて、みんなで歌ったりもできてすごく楽しかったです! 今まで一番最高のライブになりました!!」
 
一生警備員「それで、アレなんでしょ。ライブ後に良い事があったんでしょ!? 言うて!」
 
みく「えっと…彼氏ができました…!///」
 
一生警備員「おお! できたんか〜!」
 
隆太警備員「おめでとう!!」
 
ライブ後に、友達から“好きな人いるの?”とLINEで聞かれたというRN みく。
今までは隠していたが、この日は思い切って好きな人がいることを伝えた!
 
みく「そしたら、友達から“告白しちゃいなよ!”って言われて…。ライブでもらった勇気を使って2日後に好きな人に言ったらOKをもらえました!」
 
一生警備員「はい出ました! いいね〜! じゃあ今が一番楽しいでしょ」
 
みく「はい…!」
 
隆太警備員「うわ…いいね!」
 
一生警備員「コイツ、ホンマに幸せ感じ取るわ〜!」
 
隆太警備員「やめてください! 幸せな人に対して急にそんな態度とるの(笑)」
 
141112_sol_17.jpg

  
そして、RN みくはTHE TURTLES JAPANの楽曲も聴いてくれているそう!
 
一生警備員「どうやった?」
 
みく「初めて、知ったときはどんな活動をするのか全然想像がつかなかったんですけど、『It's Alright!』を聴いて、PVを見て、今までに無いカッコよさで、歌詞もまっすぐに響いてきて、これからの活動が楽しみになりました!!」
 
一生警備員「これは嬉しいですね!」
 
隆太警備員「みんな色々なものを抱えていると思うけど、それでも“大丈夫”って言える強さをまずは僕ら…THE TURTLES JAPANから発信できたらと思って! THE TURTLES JAPANが作った曲でね!(焦) このユニットから刺激をもらってflumpoolも次に進めたらと思ってるから」
 
一生警備員「そうね」
 
隆太警備員「あくまでflumpoolのためにやっているから。亀田さんからいっぱい刺激をもらっているから」
 
一生警備員「今後も楽しみにしててね! ありがとう!」
 
隆太警備員「彼氏とお幸せにね〜!」
 
みく「はい!」
 
一生警備員「ホンマにコイツ幸せって感じやね〜!」
 
隆太警備員「“It's Alright!”だね!」
 
一生警備員「いや〜でもやっぱり嬉しいね!」
 
隆太警備員「でもTHE TURTLES JAPANはflumpoolのためにやっているからさらなる刺激をもらって」
 
一生警備員「上に行けるといいな!」
 
隆太警備員「一人でも多くの人を幸せにできたらね!」
 
一生警備員「いやー、やっぱ、生徒のみんなと喋るのは楽しいな! 今日はこのまま、もうちょっと時間を使わせてもらって…」
 
(一生警備員の肩に向かってカメが!!!)
 
一生警備員「ああっ!!! 痛い〜!!」
 
隆太警備員「どうした一生!!」
 
一生警備員「か、亀が… 肩に…!」
 
隆太警備員「ホンマや! 大丈夫か一生!」
 
(隆太警備員の肩にもカメが!!!)
 
隆太警備員「…痛っ! ガクッ……」
 
一生警備員「もうダメや…校長、教頭…あとは頼ん……ぐふっ……! ガクッ!!」
 
…………………………
……………………
………………
 
とーやま校長「もういいですかね、茶番は」
 
あしざわ教頭「いやいや! ちゃんとやってくれてるじゃないですか」
 
とーやま校長「ずっと今日の授業開始から茶番だよ(笑) でもねTHE TURTLES JAPANから色んなものを持って帰って新しいflumpoolとして、曲を作って、ライブをして。それを観た人が恋や部活に頑張れたら、俺達も嬉しい!!」
 
あしざわ教頭「この茶番もね、flumpoolに持ち帰ったらすごいことになりますから!」
 
とーやま校長「あれ…? 聴こえてる?」
 
一生警備員「……グゥ」
 
141112_sol_20.jpg

 
引き続き生放送教室には…THE TURTLES JAPAN先生!!
よろしくお願いします!!
 
とーやま校長「さっき、flumpool警備員に何かしました?」
 
SAKAI先生「あいつら話が長くてホンマにしょうもないからな〜!」
 
ここで、THE TURTLES JAPAN先生から生徒のみんなに一つ、プレゼントがあります!
 
YAMAMURA先生「新曲です!!」
 
そうですね! 今回のニューシングル「It’s Alright!』に収録されている、もう一つの楽曲を初オンエア!!
 
YAMAMURA先生「もう一つの曲もすごくポジティブになっていて、こちらはタイトルに英語なんですけど“日本”と入れていて。今までflumpoolではこういう曲がなかったので…。でも最近、海外でも活動するようになって、日本という国を改めて考えて、批判的な事を歌うよりも、このユニットだから“こんな日本だけどやっぱり俺達好きだよね”って気落ちを」
 
KAMEDA先生「ポジティブ!!」
 
とーやま校長「じゃあ早速聴かせてください!!」
 
 
♪ JAPANESE SPIRITS pile-up  / THE TURTLES JAPAN
 
 
とーやま校長「カッコイイ!!! 今までのflumpoolには無い、新しいエッセンスを注入されている感じが…!」
 
KAMEDA先生「そりゃあTHE TURTLES JAPANだもの!」
 
あしざわ教頭「日本が元気になる曲ですよね!!」
 
141112_sol_21.jpg

 
そして今夜、3人は、改めて、生徒のみんなに発表することがあります!!
 
YAMAMURA先生「そうなんです! THE TURTLES JAPANは、さらなる刺激を、皆さんに感じていただくため! そして、僕たち自身も、さらなるステージに進むため! 新たな2人メンバーを迎えます!」
 
ドラム担当……! JINGUJI
 
とーやま校長「あのレミオロメンの神宮司治先生!?」
 
YAMAMURA先生「はい! “ユニットをやりたい”と言っていただいて」
 
KAMEDA先生「僕も“神宮司くんなら!”ということで即断即決!!」
 
とーやま校長「神宮司先生も真っ白になるんですか?」
 
KAMEDA先生「白くなるかな〜?」
 
続いて、ピアノ&キーボード担当……ISOGAI!!
 
とーやま校長磯貝サイモン先生!」
 
KAMEDA先生「僕が大推薦です! いくつかイベントを一緒にやらせてもらって、サイモンくんはピアノも弾くわ、ギターも弾くわ、歌も歌うわでホントに素晴らしくて! 新しい風を入れたくて、THE TURTLES JAPANは毎回進化していきたいので、サイモンくんなら加速するならと」
 
そして、この5人でTHE TURTLES JAPAN先生は、今年も年末に行われる「COUNTDOWN JAPAN2014-2015」に出演が決定!
生徒のみんなは楽しみにしていよう!!
 
141112_sol_22.jpg

 
ここからは、THE TURTLES JAPAN先生と一緒に新曲『It's Alright!』にちなんで、
今、「大丈夫!」と言ってほしい生徒と話をしていきました!
 
ちゃんみな 新潟県 18歳 女 高校3年生
 
今月末に大学受験をするRN ちゃんみな。
志望する学科は音楽家で、試験では面接官の前でピアノを弾くそう…!
 
ちゃんみな「緊張して上手く弾けるかなって…」
 
それぞれが自分の選んだ曲を弾いて、面接官に聴いてもらうそう。
RN ちゃんみなは10分もある曲に挑戦する…!
発表会などで、人前で弾く経験はあるが、緊張するそう。
 
あしざわ教頭「逆に聴く人が少なくても緊張するよね」
 
とーやま校長「それで“大丈夫!”って言ってもらいたいのか」
 
ちゃんみな「はい」
 
とーやま校長「みなさん。僕からもお願いします!」
 
KAMEDA先生「じゃあ、僕から。ちゃんみな、先生や試験管の人って失敗する所を見てるわけじゃないの。ちゃんみなが弾いて、良い所を見ようとしてるの。受ける側は“良く見せよう、失敗しないようにしょう”って思うけど、試験管は上手に弾けたところとか、表情豊かなところとか良い部分を絶対に見てる! そう思ったら“大丈夫”って思えるはず!」
 
ちゃんみな「はい!」
 
KAMEDA先生「あとは、準備をできる限りしておく。それで本番はとにかく丁寧に弾く。そうすれば“この子は丁寧に弾いていて、音楽に対してすごく真剣なんだ”って思うから」
 
ちゃんみな「はい」
 
KAMEDA先生「全部が上手く行くようになってるから大丈夫だよ!!」
 
ちゃんみな「わかりました!」
 
とーやま校長「YAMAMURA先生とSAKAI先生も」
 
SAKAI先生「この流れで言いますか! 逆でしたよね! 全部言われましたもん!!(焦)」
 
あしざわ教頭「でも、やっぱり言ってほしいですよ」
 
YAMAMURA先生「俺もね、ライブでは緊張するの。でもそれまで自分がしてきた努力というか、好きな音楽に費やしてきた時間はやっぱりライブに出ると思う。もちろん失敗することもあるけど、“この気持ちを届けたい”って練習してきたことは絶対に実になるから、KAMEDA先生の言うとおり、丁寧にやれば上手く行くよ」
 
ちゃんみな「はい! なんか心が落ち着きました!!」
 
とーやま校長「まだ時間があるから、落ち着いて自分のできることをしっかりやって。見てるみんなは敵じゃない」
 
KAMEDA先生「うん、“うちの学校に入ってください”って思って見てるからね」
 
とーやま校長「別にギスギスしなくても胸に飛び込むつもりでいけばいいから。だからちゃんみなは…!」
 
全員大丈夫!!
 
ちゃんみな「ありがとうございます!」
 
それでは黒板の時間!
THE TURTLES JAPAN、KAMEDA先生に書いてもらいました!!
 
141112_sol_30.jpg

 
『 大丈夫 だいたい大丈夫 それで大丈夫 』
 
全部、完璧にそろう必要はないんだよ。
だいたいで大丈夫。
 
それを全部ひっくるめて、大丈夫、It's Alright!
 
141112_sol_31.jpg

 
THE TURTLES JAPAN先生、本日はありがとうございました!!
ぜひまた来てください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
141112_fax01.jpg
RN 野乃華
 
141112_fax02.jpg
RN ぽぷり
 
141112_fax03.jpg
RN うーぱーたまちゃん
 
141112_fax04.jpg
RN Ms.芋芋
 
141112_fax05.jpg
RN ?かくれももいじり?
 
141112_fax06.jpg
RN まかっちょ
 
141112_fax07.jpg
RN サマンサ☆ティアラ♪
 
141112_fax08.jpg
RN きぃぷーる
 
141112_fax09.jpg
RN しゅが
 
141112_fax10.jpg
RN tomneco☆☆
 
141112_fax11.jpg
RN f.R
 
141112_fax12.jpg
RN えぐぷーる
 
141112_fax13.jpg
RN マイのびすけっと

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ちゃんみな 新潟県 18歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:01 パレード / BUMP OF CHICKEN
22:12 Because... I am / flumpool
22:24 ボクノート / スキマスイッチ
22:43 It's Alright! / THE TURTLES JAPAN
23:15 どんな未来にも愛はある / flumpool
23:21 大切なものは君以外に見当たらなくて / flumpool
23:34 JAPANESE SPIRITS pile-up / THE TURTLES JAPAN
23:48 It's Alright! / THE TURTLES JAPAN
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
THE TURTLES JAPANの3人は、多分今日めっちゃ疲れたと思う(笑)
また来てください! 亀に乗って〜。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
大喜利失敗してもIt’s Alright!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141111_sol04.jpg

 
『 舐め逃げ 』
 
とーやま校長「“舐め逃げ”。これはサカナクション先生の授業の中で出て来た言葉だったね」
 
あしざわ教頭「なかなかない“逃げ”ですよね(笑)」
 
サカナLOCKS!で展開中の授業、「サカナクションと合唱ライオット supported by カンロ ボイスケアのど飴」
 
“サカナクション先生の楽曲を合唱で歌って欲しい”そんな事からはじまったこの授業!!
「合唱音源を送ります!」と宣言してくれた生徒にはカンロ・ボイスケアのど飴をプレゼントして、喉をケアしつつ合唱に挑んでもらう事になっていました!!

141111_sol01.jpg
 

とーやま校長「しかーーし!! 参加表明して、カンロボイスケアのど飴が送られてきたのに、合唱音源を送って来てない生徒がいる〜」
 
あしざわ教頭「先週の木曜日消印有効でしたね。もちろん送ってきた生徒もたくさんいますよー! 届いた音源は今週のサカナLOCKS!で紹介する予定です!!」
 
「サカナクションと合唱ライオット」では、まだまだみんなからの音源&映像を待ってます!!
 
141111_sol03.jpg


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
KEYTALK先生が生放送教室に初登場!!
 
この夏の「生徒のオススメディスク」で、生徒が紹介してくれたアーティストでもあるし、実は閃光ライオットとも関わりがあったアーティストでもあります!!
 
そしてKEYTALK先生を迎えてこの授業をやります!!
 
『リアルキーワードトーク』!!!
 
今夜は校長、教頭そしてゲストのKEYTALK先生に喋ってほしいトークの“キーワード”を募集!!
 
好きなキーワードを書いて学校掲示板とメールから送って来てほしい!
 
あしざわ教頭「ところでタイトルの最初についている“リアル”って何ですか?」
 
とーやま校長「これはあとで本人たちが来たら分かるから!」
 
そして生放送教室には…
 
141111_sol21.jpg

 
KEYTALK先生!

よろしくお願いします!!
  
KEYTALK先生にはたくさんのニックネームがあるということで…!
メンバーの名前をどう呼べばいいか教えてもらいました!!
 
141111_sol11.jpg
寺中友将(巨匠)先生(Vo./Gt.)

 
まず寺中先生は“巨匠”!!
 
巨匠先生「大学時代からのあだ名をずっと引きずってますね」
 
とーやま校長「となると、校長、教頭よりも上なんだよな〜」
 
巨匠先生「全然上から来て下さい!!」

141111_sol12.jpg
首藤義勝先生(さやまん)(Vo./Ba.)

 
続いて、首藤先生は“さやまん”!!
 
さやまん先生「僕の地元が狭山市なんですけど、すごく好きで非公認ゆるキャラになりたくて…」
 
とーやま校長「どうですか? その想いは届きました?」
 
さやまん先生「全然届いて無いですね(笑)」
 

141111_sol13_2.jpg
八木優樹先生(アルバラーバ八木)(Dr./Cho.)

 
八木先生は“アルバラーバ八木”通称“アルちゃん”!!
 
とーやま校長「このポーズなんですか?」
 
アルちゃん先生「これがアルバラーバのポーズです!」
 
プーキー先生「次、アルちゃんが“アルバラーバ”って言った時にこのポーズしないと100円です!」
 
全員「アルバラーバ!!」
 

141111_sol14_2.jpg
小野武正先生(プーキー)(Gt./MC/Cho.)

 
小野先生は…!
 
プーキー先生「僕は“プーキー”でお願いします!」
 
あしざわ教頭「これ、ただ面白い言葉が浮かんできたからじゃないよね?(笑)」
 
プーキー先生「違います。ただちょっと授業では言えないかなって」
 
とーやま校長「大丈夫!? これ禁止用語とかじゃない!?」
 
プーキー先生「校長!! 僕を信じて!!!」
 
初登場のKEYTALK先生ですが、実はSCHOOL OF LOCK!とは太いパイプで繋がれていたんです!
それは…!
 
プーキー先生「校長!!! なんで閃光ライオットでファイナルに呼んでくれなかったんですか!!!」
 
あしざわ教頭「ヤバイ! 急にスイッチが入った!」
 
とーやま校長「プーキーめっちゃ根に持つタイプだ!!」
 
KEYTALK先生は当時“real”というバンド名で閃光ライオット2008に出場!!
第3次LIVE審査東京大会に出場してくれていたんです!!
 
あしざわ教頭「ええ!! なんで選ばれなかったんですか!? 校長!!」
 
とーやま校長「俺は2代目校長だから、その時は会ってないの! やましげ初代校長とやしろ初代教頭だったんだから! そっちに言って!」
 
プーキー先生「そっか〜。わかりました」
 
とーやま校長「でもデモテープを送ってくれてたんだ! 聴けないかな〜」
 
プーキー先生「さすがに6年前の音源は無いでしょ〜!」
 
と思ったら、我が校の職員が見つけてたrealのデモテープ音源が流れてきました!!
 
141111_sol23.jpg

 
プーキー先生「ちょっと速過ぎるでしょ! 絶対に準備してた!! 今日も忘れませんよ!!!」
 
とーやま校長「じゃあこれを送って、2次審査を通って生徒の前でライブをやってくれたんだ! どうだった?」
 
プーキー先生「いや〜もう一番盛り上げたと思いましたね!! そうしたら“あれ?”ってポロって落ちて…。それをバネにここまで来ましたよ!」
 
とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!としてはそれを見越しての判断だったんだよ!」
 
プーキー先生「そっか! 校長ありがとう〜!!!」
 
あしざわ教頭「急に感謝!」
 
とーやま校長「ダメなやつには言わないからさ」
 
プーキー先生「SCHOOL OF LOCK!最高〜!」
 
あしざわ教頭「簡単な男!!(笑)」
 
さやまん先生「扱いやすい(笑)」
 
141111_sol25.jpg

 
そんな閃光ライオット2008から6年。
KEYTALK先生は現在、メジャー3rdシングル「MONSTER DANCE」が発売中です!!
 
とーやま校長「この曲! ヤバイね!! 問答無用でブチ上がる!」
 
あしざわ教頭「ライブで盛り上がってるお客さんの姿がすぐに浮かんでくる!」
 
プーキー先生「校長、ちょっとサビを歌ってもらっていいですか?」
 
とーやま校長「俺が!? 本人達を目の前にしてできませんよ! そんな!!」
 
プーキー先生「いやいや〜!」
 
巨匠先生「キラーパスだ!」
 
プーキー先生「ホントに聴いてるんですか?」
 
とーやま校長「聴いてるよ! なんならミュージックプレーヤーの再生回数を見せようか!?」
 
プーキー先生「あ、それはいいっす」
 
とーやま校長「おい、なんだ」
 
あしざわ教頭「デッデッデン! オイッ!!ってやつでしょ!」
 
とーやま校長「そうだよ! お祭り的な掛け声だよ! 途中で静かになってまた盛り上がったりもしてさ。俺は今焦ってるよ! こんなに詰められるとは思ってなかった!(焦)」
 
あしざわ教頭「ホントにフェスで聴くと楽しいだろうなって思うんですけど、実際にやってるんですか?」
 
プーキー先生「はい、今やっていて僕らもすごい楽しいです!」
 
途中にある掛け声もお客さんが一緒にやってくれて、超盛り上がるそう!!
 
とーやま校長「今、KEYTALK先生ってみんな知ってるじゃないですか。それで今まで知らなかったやつにも“これがKEYTALKだ”って言える様な良い所がギュッと詰まった感じですよね! どういう気持ちで作ったんですか?」
 
さやまん先生「1曲の中で色んな盛り上がり方ができるような曲が作りたくて。あとはテーマがダンス! “ダンスしようぜ、難しいことを考えずにみんなで踊ろうぜ!”って気持ちで作りました!」
 
 
♪ MONSTER DANCE / KEYTALK
 
 
141111_sol22.jpg

 
とーやま校長「ソイヤ!! ソイヤ!! ソイヤ!! ソイヤ!! これがサビでしょ!」
 
あしざわ教頭「そうなの…かな?」
 
とーやま校長「なんかサビがいっぱいありませんか? どこを切ってもサビみたいな」
 
さやまん先生「そうですね。盛り上がるところがいっぱいあった方がいいかなと」
 
あしざわ教頭「しかもこの“ソイヤ”も世代を超えて楽しめそうというか…。一世風靡セピアの…10代わからないかもしれないけど! 横で聴いてるお父さん、お母さんが反応するようなね!」
 
とーやま校長「もしかしたらおじいちゃん、おばあちゃんだって楽しめるかもしれない!」
 
プーキー先生「そうかもしれないですね!」
 
141111_sol24.jpg

 
ここからは今夜の授業!!
「リアル キーワードトーク!」
 
生徒から届いたキーワードを元にトークしていったぞ!
 

モンスター!
MONSTER DANCEということで、KEYTALK先生にとっての「モンスター(怪物)」はなんですか? ちなみに今の私にとってのモンスターは、授業中の睡魔です(笑)
だおちゃん
女/18/北海道
2014/11/11 18:12



とーやま校長「強敵ね! なんか自分にとって怖いものってことかな」
 
巨匠先生「これは僕はこたつですね」
 
プーキー先生「もう出したの? 早いね」
 
巨匠先生「え……」
 
あしざわ教頭「だいぶショック受けてるな! 巨匠!!」
 
巨匠先生の部屋の壁は薄くて、壁と壁がちゃんと繋がっていないせいか風が入ってくるそう…!
 
あしざわ教頭「巨匠! もっとちゃんとしたところに住みましょうよ! 巨匠なんだから!」
 
続いては、さやまん先生の怖いもの!
 
さやまん先生「僕はカニですね。怖いというか美味しすぎて、めっちゃ誘ってくるんですよ! “食べて食べて〜!”って!! もう週6で食べてます」
 
とーやま校長「ウソッ!!!」
 
さやまん先生「ちょっと盛りすぎましたかな…。週2くらいですね」
 
あしざわ教頭「だいぶ盛ったな!」
 
そしてアルちゃん先生は…!
 
アルちゃん先生「クレジットカードの請求…」
 
全員「(笑)!!!!」
 
アルちゃん先生「こんなに使ったかなって」
 
プーキー先生「しかも今止まってるでしょ」
 
アルちゃん先生「はい、止まってます。よくわかってないですけど」
 
あしざわ教頭「ダメですよ、よくわからないのに使っちゃ〜」
 
141111_sol28.jpg

 
最後にプーキー先生!
 
プーキー先生「僕は校長ですかね」
 
とーやま校長「俺?」
 
プーキー先生「さっき、サビが歌えなくてオンエア中落ち込んでたじゃないですか。“マジ、この空気モンスターだな”って思って」
 
とーやま校長「言わなくていいんだよ」
 
あしざわ教頭「今、校長の中で、プーキー先生がモンスターですね」
 
とーやま校長「そうだよ。KEYTALK先生が来ていない間4年やってるのに、もうズタボロだ」
 
141111_sol35.jpg

 
また、巨匠先生はモノマネが得意ということで、授業の合間に、Mr.Children、桜井和寿先生、福山雅治先生のモノマネを披露!!
さらには「ドラゴンボールZ」のフリーザもやってもらい、あしざわ教頭がベジータをやるという夢のコラボも!!
 
巨匠先生「キエッ!!!」
 
あしざわ教頭「ふざけたヤローだ!」
 
141111_sol29.jpg

 
続いては直接生徒に逆電してトークしてほしいキーワードを言ってもらいました!!
 
ゆいさや 広島県 16歳 女 高校1年生
 
「MONSTER DANCE」を買っていてさらには広島でのライブにも行ったそう!!
 
ゆいさや「八木氏が“広島のアスはすごいね!”って言ってくれたのが嬉しかったです!!」
 
とーやま校長「何ですか、アス…?」
 
巨匠先生「やぎにゃんやってあげて!」
 
アルちゃん先生「アス!!…校長、アス!」
 
とーやま校長「…アス!!」
 
あしざわ教頭「何これ!? 全然知らないんだけど!!」
 
アルちゃん先生「これから覚えてもらえれば大丈夫です!」
 
RN ゆいさやがKEYTALK先生に喋ってもらいたいキーワードは…ズバリ“告白のシチュエーション”!!
 
ゆいさや「高校の同級生が好きになってしまったんです。そんなに話したことも無いんですけど、気持ちを伝えたくて、12月24日に告白しようと思うんです!」
 
全員「おお!!」
 
RN ゆいさやはKEYTALK先生が良いと思う告白のシチュエーションを教えてもらいたいそう!!
 
とーやま校長「その彼とはどんな仲なの? 連絡先は知ってるの?」
 
ゆいさや「はい、LINEもやっています」
 
向こうからも話しかけられることもあるそう!!
 
とーやま校長「これプーキー先生、どうですか?」
 
プーキー先生「最高ですよ。彼が狙ってますよ、かもしゃかも…」
 
あしざわ教頭「は? なんて言いました?(笑)」
 
プーキー先生「“かもしゃかも”ですよ!!」
 
あしざわ教頭「俺、初めてだよ! そんな噛み方したの!!(笑)」
 
とーやま校長「どうです? この状況は」
 
アルちゃん先生「良いですね。学生らしい、そんなに仲良くないけど好きっていう関係」
 
とーやま校長「男子が女子に告白されたら嬉しいってシチュエーションがあったら」
 
KEYTALK先生「……」
 
プーキー先生「巨匠」

141111_sol26.jpg

  
巨匠先生「なんで全員、俺を見るの!? そうですね…」
 
巨匠先生が考えた告白のシチュエーションは、
・BGMが山下達郎さんの『クリスマス・イブ』!
・夕方6時くらいにイルミネーションがある場所で待ち合わせ!
・プレゼント交換をしようという約束をしておく!
・交換するプレゼントの中には“今日への想い、そして『私は公園で告白します』”と書いた手紙を入れておく!
・そして集合場所から公園へと歩いていく!
 
巨匠先生「男の子はドキドキしているから従ってくれるんですよ! それで公園に行ったら、“好きです、付き合って下さい”って言うんですけど…どうですか?」
 
とーやま校長「めっちゃイイと思う!! キーワードを元にみんなで話そうと思ってたけど…!」
 
あしざわ教頭「想像以上に壮大なストーリーになった!!」
 
とーやま校長「どう、ゆいさや?」
 
ゆいさや「めっちゃロマンティックでやってみたいと思いました!!」
 
とーやま校長「おお!! じゃあちゃんと気持ち伝えて来い!!」
 
141111_sol27.jpg

 
ななぽん酢 秋田県 17歳 女 高校3年生
 
RN ななぽん酢がトークしてほしいキーワードは“ライブ”!
実は秋田から15日に行われるKEYTALK先生のツアーファイナルのライブを観に行くそう!!
 
ななぽん酢「それでKEYTALK先生のライブが初めてで、どういう事を覚えればいいのかとか、見所を教えてほしくて」
 
とーやま校長「どうですか? ライブ」
 
プーキー先生「そうですね。身を任せて楽しんでほしいんですけど」
 
あしざわ教頭「なんかお決まりのものとかあります?」
 
プーキー先生「いやそんなに無いですね。例えば僕が“エビバディセイ! ぺ〜い!!”って言ったら“ぺ〜い!!”って叫んでもらうみたいな、その場で聴いたらわかるものばかりなので。たぶんその日はフリーザも来るんじゃないですか?」
 
あしざわ教頭「でも忙しいんじゃないですか?」
 
巨匠先生「キェ…!」
 
とーやま校長「あれ? これは空いてるって意味かな!(笑)」
 
141111_sol31.jpg

 
アルちゃん先生「ライブはCDと違って、お客さん対僕らみたいな。曲をやって僕らが投げかけたものをお客さんが受け取って投げ返してくれればいいなって思いますね!」
 
とーやま校長「何も考えずにくればいいんですかね?」
 
さやまん先生「そうですね、全然、怖くも無いですし、僕らのライブは優しい方が集まるので。なんだろうな…ガッと今からライブだって気持ちを高めて来てほしいですね! 朝電車に乗った瞬間からライブのことを考えてくれたら楽しめると思います!」
 
とーやま校長「秋田からは一人で行くの?」
 
ななぽん酢「夜行バスで一人で行きます!!」
 
とーやま校長「じゃあKEYTALK先生の曲を聴きながら、気をつけて行こう!!」
 
KEYTALK先生「待ってるよ!!」

それでは黒板の時間!!
本日は、KEYTALK、アルちゃんこと八木先生に書いてもらいました!!
 
141111_sol32.jpg

 
『 アルバラーバ 』
 
アルちゃん先生「謎の呪文なんですけど、これを唱えれば、みんなで踊りたくなるんですよ。ぜひ僕らのライブでこの呪文を唱えて、みんなで…!!」
  
141111_sol33.jpg


全員「アルバラーバ!!」
 

141111_sol34_2.jpg

 
KEYTALK先生ありがとうございました!
ぜひ、また来てください!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

141111_fax01.jpg
RN ダック
 
141111_fax02.jpg
RN こいティス
 
141111_fax03.jpg

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ゆいさや 広島県 16歳 女
ななぽん酢 秋田県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:04 さよならはエモーション / サカナクション
22:13 パラレル / KEYTALK
22:24 マジック / go!go!vanillas
22:40 MONSTER DANCE / KEYTALK
22:52 MONSTER DANCE / KEYTALK
23:10 百八円の恋 / クリープハイプ
23:18 大丈夫 / クリープハイプ
23:38 エンドロール / KEYTALK
23:47 O型 / KEYTALK
23:50 MONSTER DANCE / KEYTALK
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
KEYTALK おもしろい!
早くまた来てほしい!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
KEYTALK先生!!
フリーザ先生!!
また来てほしい!! ソイヤッ!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141110_sol01.jpg

 
『 実況生中継 』
 
この週末、全国の映画館で開催されました!
来月、12月3日にリリースにされる、RAD先生の最新映像作品『RADWIMPS LIVE & DOCUMENT 2014 「×と○と君と」』!!
 
この発売に先駆けて、作品の一部を、映画館で公開『RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継』!
 
チケットは即SOLD OUTにだったけど、なんとRAD先生が、この学校の生徒を招待してくれました!! 
 
掲示板には映画館へ行った生徒からの感想が届いています!
 
とーやま校長「……という訳なんだけれども、他の生徒のみんなも、行きたかったよな…?」 
 
あしざわ教頭「そりゃあ観たかったろうに」
 
とーやま校長「そんな生徒みんなのために…!」
 
来週11月18日(火)の生放送教室で、今回、映画館で公開された作品の一部のLIVE音源を限定オンエア!
『RADWIMPS LIVE & DOCUMENT 2014「×と○と君と」』 LIVE音源スペシャル 開催決定!
 
この日は、MCを含めた、RAD先生のLIVEを丸ごとみんなで体験したいと思う!
 
ちなみに、今月末から、今回の映像作品に収録されている、ドキュメンタリーパート、「RADWIMPS 2014 Document 4×4」の映画館上映もスタート!
詳細は、RAD先生のオフィシャルサイトからお願いします!
 
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!
 
141110_sol03.jpg


いよいよ、今月22日に公開!!
映画『日々ロック』!
 
主演は、野村周平先生! 二階堂ふみ先生!

さらには、この学校とのゆかりの深い、バンドもたくさん参加している!
The SALOVERS、忘れらんねえよ先生、黒猫チェルシー先生、爆弾ジョニー先生、9mm Parabellum Bulletの滝先生!
 
そして、音楽プロデューサーはいしわたり淳治先生!!
 
さらに!とーやま校長、そして、よしだ前教頭も出演!
 
ということでSCHOOL OF LOCK!は、映画『日々ロック』とのコラボ授業を行います!
 
………来週木曜日!
生放送教室に映画の主演!野村周平先生と二階堂ふみ先生が来校!
 
改めて、来週木曜日! 楽しみに待っていてくれ!
 
141110_sol02.jpg


今夜の授業は…!
「ロック馬鹿選手権」!
 
SCHOOL OF LOCK!はロックの学校!
“L”で始まるLOCKですが、もちろん“R”で始まるROCKの魂も、常に持っていたい!
 
今夜は、この学校の生徒の中から、『日々ロック』の主人公・日々沼拓郎に負けない“ロック馬鹿”を探していく!
 
“ロック馬鹿”と言っても、ただ音楽が大好きな生徒の話ではなく、今日聞きたいのは、生き様の方の話ってことだぞ!!

「自分の生き方はロックだ!」そう思い込んでいるお前の話を聞かせて欲しい!
 
今回は、お前の話を聞いた上で、校長と教頭がそれが、ロック馬鹿なのかどうかを判定していきたい!
学校掲示板とメールで待っています!
 
141110_sol04.jpg

 
それではさっそく一人目の生徒に逆電!!
 
ミトコンドリアとまぬけ 栃木県 16歳 女 高校1年生
 
とーやま校長「お前はロック馬鹿なんだな? どんなロック馬鹿か教えてくれ!!」
 
ミトコンドリアとまぬけ「“朝晩イクラ丼”ロック馬鹿でーす!!」
 
とーやま校長「これはどういうことか教えてもらっていいか!!(笑)」
 
ミトコンドリアとまぬけ「近所のおじさんがサケを獲ってきて、自分の家にイクラを大量に贈ってくれて、10月と11月は毎日朝と晩はイクラ丼を食べるんです!」
 
とーやま校長「おじさんが川にサケを取りに行くって時点でロックだな〜!」
 
RN ミトコンドリアとまぬけが小学生のころから、毎年贈ってもらっていて、もう4、5年も経つそう!!
 
とーやま校長「どのくらい大量に届くの?」」
 
ミトコンドリアとまぬけ「底がノートぐらいの大きさのタッパーにいっぱい詰まったイクラを送ってもらってます!」
 
あしざわ教頭「超贅沢だよ!!」
 
とーやま校長「羨ましいよ!! そんなに食えないよ〜! 朝晩ってさ!!」
 
あしざわ教頭「でもこれ、ただイクラ自慢だよ!!」
 
とーやま校長「まあ、おじさんが釣ってきてくれた時点でロックだよ!!」
 
RN ミトコンドリアとまぬけのお父さんが美味しく醤油漬けにしてくれているということで、とても美味しく食べているそう!!!
 
あしざわ教頭「いやいや! それはいらないんだよ!」
 
とーやま校長「まずは判定しようか! ロックかどうか」
 
あしざわ教頭「するの!? 流れで!」
 
それではRN ミトコンドリアとまぬけが“ロック馬鹿”かどうかとーやま校長とあしざわ教頭で判定をします!!
 
とーやま校長「お前はロック馬鹿です!!」
 
ミトコンドリアとまぬけ「やった〜!!」
 
あしざわ教頭「ロック馬鹿ではありません! ただのイクラ大好きっ子です!!」
 
ミトコンドリアとまぬけ「え〜!!!」
 
とーやま校長「話がまったくわからない! 味一緒なんだよ! 全部!! 甘いのとか無いんだよ!!」
 
あしざわ教頭「でも美味しいんでしょ?」
 
ミトコンドリアとまぬけ「はい!!」
 
とーやま校長「明日も食べる?」
 
ミトコンドリアとまぬけ「はい!!」
 
とーやま校長「ロック!!」
 
あしざわ教頭「違うんだよ! それはただイクラを食べるだけなんだって!!」
 
 
♪ 今夜いますぐに / 忘れらんねえよ
 
 
とーやま校長「すげ〜聴いた事ある声で、聴いた事のない曲が流れてきたんだけど!!」
 
あしざわ教頭「これ、忘れらんねえよ先生ですね!!」
 
とーやま校長「このタイミングで新曲解禁でロックだね!!」
 
141110_sol05.jpg

 
狙った獲物は逃がさない神奈川県のプリンセス 神奈川県 15歳 女 中学3年生
 
とーやま校長「ねらプリはどんなロック馬鹿?」
 
ねらプリ「私は“ガチャピンになりたい”ロック馬鹿です!!」
 
あしざわ教頭「言葉がおかしいでしょ!! ガチャピンになりたいロック馬鹿って!!」
 
どうしてガチャピンになりたいのか聞いてみると…!
 
とーやま校長「ガチャピンはなんでもできるし、運動神経抜群でスポーツもできるし…!!」
 
あしざわ教頭「知ってる、知ってる!」
 
中学1年生からずっとなりたいと思っているそう!!
 
とーやま校長「普段は、ガチャピンになるためにしている事はあるの?」
 
ねらプリ「あります!! 好きな色をピンクから緑色に変えました!!」
 
あしざわ教頭「それは変えられるの!?」
 
ねらプリ「自然と緑のものが目に入るようになりました!」
 
100円ショップなどで買い物をする時に、前は“ピンクがカワイイ”って思っていたが、今は“あ! 緑色がある”って思うようになったそう!
 
あしざわ教頭「大丈夫? だいぶ症状が出てるよ!」
 
ねらプリ「グッズもガチャピンにしていて、鉛筆やシャーペンとかは全部緑でガチャピンになっていて、最近Tシャツを見つけたので買って…クリアファイルもあって…」
 
あしざわ教頭「止まらないな!!」
 
とーやま校長「友達は知ってるの?」
 
ねらプリ「はい!! 友達は知ってて、私の夢を全力で応援してくれています!」
 
あしざわ教頭「そのクラス大丈夫か!?」
 
とーやま校長「これは判定いこう!」
 
あしざわ教頭「行くの!?」
 
それではRN 狙った獲物は逃がさない神奈川県のプリンセスが“ロック馬鹿”かどうかとーやま校長とあしざわ教頭で判定をします!!
 
とーやま校長「ねらプリは…ロック馬鹿です!!」
 
あしざわ教頭「ロック馬鹿でなく“無理した緑”馬鹿です!」
 
ねらプリ「なんで〜!」
 
あしざわ教頭「無理してるだけですよ! 好きな色は?」
 
ねらプリ「乗り換えて緑です!」
 
あしざわ教頭「ピンクが好きだって事を引きずってるんだよ!(笑)」
 
とーやま校長「まず目頭にテープを貼って、たれ目っぽくして、教頭に前歯をどう3Dにするか聞いて…」
 
あしざわ教頭「俺のは元からだよ!!」
 

これは正真正銘のrock
普通の人間ではガチャピンになりたいとすら思わないはずですし、ふなっしー人気に流されない辺りは特にロックですね!
試食コーナー
男/16/東京都
2014/11/10 22:49



とーやま校長「ふなっしー関係無いもんな!」
 
ねらプリ「ガチャピン一本です!」
 
とーやま校長「ロックだね!!」
 
あしざわ教頭「ロックの定義を教えてくれ! 俺、もうロック迷子ですよ!!」
 
141110_sol06.jpg

 
マイケル魁 大阪府 16歳 男 高校2年生
  
とーやま校長「出た! マイケル魁!!」
 
あしざわ教頭「え!? 誰? 俺、初めてなんだけど!」
 
マイケル魁「あしざわ教頭、久しぶり…じゃなかった、初めまして!!」
 
あしざわ教頭「ちょっと、俺に情報を頂戴!」
 
とーやま校長「マイケル魁。どんなやつか教えてくれ!」
 
マイケル魁「ちょっとだけテンションが高いヤツです。ちょっとだけですけど、ちょっとだけ…」
 
あしざわ教頭「ハハハ!!(笑) ちょっとだけね!(笑)」
 
過去、黄金調査2013!! ブラック クリスマス2013!!などの授業に出てくれた、RN マイケル魁!!
 
マイケル魁「あの、ぼく高2ですよ!」
 
あしざわ教頭「フリーダム!!」
 
マイケル魁「トレビアーン!!!」
 
あしざわ教頭「違うんだよ! なんでも大きい声で言うコーナーじゃないんだよ!」
 
マイケル魁「フリーダムをトレビアンに変えませんか?」
 
あしざわ教頭「なんでそっちサイドが変えようとするんだよ!」
 
とーやま校長「どうするの?」
 
あしざわ教頭「トレビアーン!!!」
 
とーやま校長「これからは、教頭にマイケル魁が降りてきたらトレビアーンね!」
 
そんなRN マイケル魁はどんな“ロック馬鹿”なのか…!
 
マイケル魁「オレは今、断食にハマっている事がロックなんですよ!!」
 
世界史の先生が授業で“断食のについて”熱く語っていたことをきっかけに断食をやってみようと決意!
 
マイケル魁「界史ので断食のワードが出るたびに熱く語ってるので“この先生ヤバイな”って思ったんですけど」
 
あしざわ教頭「お前もヤバイけどな」
 
マイケル魁「フフフ!」
 
あしざわ教頭「“フフフ”じゃねえよ!!」
 
現在、断食を始めて2週間!
 
マイケル魁「断食は夜しか食べることができないんですよ! 過酷な、過酷な、過酷な状況なんですよ!!」
 
とーやま校長「夜しか食べれないんだ!」
 
マイケル魁「たしか、そうだったと」
 
あしざわ教頭「“たしか”ってお前! それは甘い断食じゃないのか?(笑)」
 
マイケル魁「一応飲むのは良いんですけど、食べちゃいけなーい!!」
 
あしざわ教頭「お前のキャラがわからないよ〜」
 
この断食は1ヶ月間続けなければいけないそう!
 
マイケル魁「“けっこう過酷だな”って思ったんですけど、やってみると達成感があって。夜まで待ってて、晩飯がやっと食べられるっていう…」
 
とーやま校長「それ達成感じゃないよ(笑)」
 
あしざわ教頭「ありがたさがわかっただけだよ!」
 
マイケル魁「我慢して食べたゴハンの味が“パネェ!”」
 
あしざわ教頭「まあね」
 
断食を始めて、体重は少し落ちたもの、元気だそう!
 
あしざわ教頭「声を聞いたら元気そうだもんな」
 
このRN マイケル魁は果たして“ロック”なのか…!
 
とーやま校長「マイケル魁、お前はもちろんロックです!!」
 
あしざわ教頭「ロック馬鹿です!!」
 
マイケル魁「イエス!! イエス!! イエス!!」
 
初めて、あしざわ教頭からもロック認定がされました!!
 
とーやま校長「これはどうして?」
 
あしざわ教頭「なんかね…どうでもよくなった!」
 
141110_sol07.jpg

 
みきおきみ 群馬県 18歳 男 大学1年生
 
みきおきみ「もしもしーーーー!!」
 
あしざわ教頭「何!? このキャラクター渋滞!」
 
みきおきみ「あ〜い!!!」
 
あしざわ教頭「これも説明いいですかね!」
 
みきおきみ「そうですね、比較的大人しくて高身長で、天パが混じっているいわゆるイケメンってヤツですね」
 
あしざわ教頭「やかましいわ!」
 
RN みきおきみも「オレ、明日チョコもらえます!」起死回生バレンタイン!など過去の授業に出てくれた生徒!
そんなRN みきおきみはどんな“ロック馬鹿”なのか!?
 
みきおきみ「僕は“かまくら作りロック”馬鹿です!」
 
とーやま校長「これはどういうこと!?」
 
高校時代に住んでいた場所が、関東唯一の豪雪地帯だったというRN みきおきみ。
 
みきおきみ「やっぱり“雪の上で過ごさなきゃ”って思いまして、卒業式の一週間前に学校の裏山にテントを建てて…」
 
とーやま校長「ええ!?」
 
みきおきみ「それで一週間、コツコツとボクの身長を超えるようなかまくらを作ったんです! 高身長のボクですよ! 高身長のボクですよ!! 高身長のボクですよ!!!」
 
あしざわ教頭「いや具体的な数字で言えよ!」
 
とーやま校長「これ、一人で作ったんでしょ。寂しくなかったの?」
 
みきおきみ「ボクはロッカーなので、心の中にロックがあるから寂しくないんですよ!」
 
とーやま校長「愚問だったな〜!」
 
あしざわ教頭「いや寒いだろ、わからないよ」
 
卒業式の前日、かまくらの中で一人で過ごした心境を聞いてみると…!
 
みきおきみ「高校3年間を思い出して、涙を浮かばせながら、星を見て…。僕はまたロックの階段を一つ登ったなって思いました……!」
 
とーやま校長「これは素敵な体験だね!!」
 
あしざわ教頭「綺麗な景色を見ながら一晩過ごすんだもんね!」
 
とーやま校長「自分の高身長を超えるくらいってどのくらい?」
 
みきおきみ「驚かないでくださいよ! 168.3cmでした!」
 
あしざわ教頭「俺より低いじゃねえか!」
 
それではRN みきおきみがロックかどうか判定です!!
 
とーやま校長「これは…ロック馬鹿です!!」
 
あしざわ教頭「お前は最高のロック馬鹿です!!」
 
みきおきみ「イヤッホウ!!!」
 
あしざわ教頭「これはさすがにロックですよ! 一人でかまくらを作って、一晩過ごすんだもん」
 
とーやま校長「友達と遊びたいとかあったかもしれないけど、そこで一人で没頭してやる!」
 
あしざわ教頭「そこで高身長…みきおきみ「それがロックですよ!!!」
 
あしざわ教頭「被せるな! お前のボケを拾ってたんだぞ!」
 
とーやま校長「(笑)!! これからもロックに生きてくれ!」
 
141110_sol08.jpg

 
『 日々 』
 
今日、みんなの話を聞いてわかった事は、
ロックってもんは、特別な所にあるものじゃない。
キラキラしたステージの上にしかないものじゃない。
 
ロックとは、俺達の日々の中にある!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】

141110_fax01.jpg
RN さーちゃん

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
ミトコンドリアとまぬけ 栃木県 16歳 女
狙った獲物は逃がさない神奈川県のプリンセス 神奈川県 15歳 女
マイケル魁 大阪府 16歳 男
みきおきみ 群馬県 18歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 実況中継 / RADWIMPS
22:28 YO! 兄弟 / SUPER BUTTER DOG
22:42 今夜いますぐに / 忘れらんねえよ
22:51 ラブリーサマータイム / 宇田川咲
23:17 Spending all my time (Radio Mix) / Perfume
23:40 スーパースター / ザ・ロックンロールブラザーズ
23:50 いっぱい / ザ・ロックンロールブラザーズ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなロックしてるな!
良いぞ! 良いロックだ!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
トレビアーン!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141106_sol01.jpg

 
『 セカオワのラーメン 』

141106_sol02.jpg

 
SEKAI NO OWARI先生プロデュースのカップラーメン『梅入り濃厚豚骨ラーメン』、いわゆる“セカオワラーメン”!!
11月から期間限定で発売されたのですが…!
 
とーやま校長「俺さ、3件もコンビニ回ったのに全然無いんだよね!」
 
生徒からもなかなか見つけられないという書き込みが届いています。
 
あしざわ教頭「僕食べたんですけど美味しかったですよ〜」
 
141106_sol03.jpg

 
そんな話をしてると生放送教室に…!!
 
セカオワラーメンが!!
 
とーやま校長「おお!! こんな事ってある!? カヲル先生がもってるやつ!!」
 
141106_sol04.jpg


我が校の職員が見つけてきたこのセカオワラーメン!
  
141106_sol05.jpg

 
これをとーやま校長……ではなく、あしざわ教頭に試食してもらうことに!!

141106_sol09.jpg

 
とーやま校長「なんで!! 教頭はもう食べたことあるじゃん!!」
 
141106_sol06.jpg

 
あしざわ教頭「お湯入ってますね! じゃあ、油と梅を入れて…! あ、フタの裏にDJ LOVE先生からのメッセージが!」
 
141106_sol07.jpg

 
とーやま校長「あ〜もういいね! よだれが出てきた! 教頭!! 食べたことあるんだろう! こっちを見ろ!」
 
あしざわ教頭「どんな味だったけ それではいただきます!!」

とーやま校長「こっちを見ろ! メガネ曇ってるよ」
 
141106_sol08.jpg

 
あしざわ教頭「ああ…うめえ……!!」
 
とーやま校長「ガチのウマイやつじゃん!」
 
141106_sol10.jpg

 
あまりに可愛そうなので、とーやま校長にもおすそ分け!!
 
141106_sol11.jpg

 
とーやま校長「あ〜〜〜〜!!! ウマイ!! 梅の隠し味が入っていて、今まで食べたことの無い味だ!!」
 
141106_sol12.jpg

 
とーやま校長がセカオワラーメンを食べていると…
もう一つセカオワラーメンが生放送教室に!!
 
あしざわ教頭「あ! 僕がいただきますね!」
 
とーやま校長「ちょっと待ってよ!! もう一つあるなら俺、新しいやつでよかったじゃん!! 新品が食べたかったよ!」
  
2人でセカオワラーメンの味をしっかり堪能したところで、本日も開校です!!
 
141106_sol16.jpg

 
今夜の生放送教室は、我が校のスタンダード授業!!
「掲示板逆電」!!
 
ラジオの中の学校 SCHOOL OF LOCK!の教室、それが学校掲示板。
今日あったこと、最近考えていること、誰かに言えないこと、悩んでいること……どんなことでも大丈夫、自由に書き込んでほしい。
気になった生徒に、今夜の授業の中で電話していくぞ。
 
とーやま校長、あしざわ教頭、そして他の生徒たちにキミの話を聞かせてください。
  
141106_sol14.jpg

 
まずはこの書き込みをしてくれた生徒に逆電をしました。
 

誰にもゆえない
今は僕は友達関係でとても悩んでいます。毎日いきなり暴力をうけて毎日暴言を言われて最近お前は人間じゃないとかゴミとか変な名前で言われて本当に辛くて毎日に泣いて心も辛くて悲しくて本当に限界です。昨日本当にやめてといいましたがお前がそんなことをゆうなとか言われてそのあとも酷いことをやられて今日も同じことをやられて親にもこの話を言いたいのですが夜が遅く今は出 張に行ってて家には僕に一人の日が今週いっぱいで両親が二人もいないのも辛く家に帰っても一人で本当に毎日が限界で誰にもゆえないことがたくさんあって僕は生きてても辛いだけです。どうか、僕の話を少しだけでもいいので聞いてください。僕に生きる希望が本当にありません
コロコロネール
男/15/北海道
2014/11/06 16:49



コロコロネール 北海道 15歳 男 高校1年生
 
とーやま校長「ちょっと今キツイな…。そいつらは何なんだ?」
 
コロコロネール「最初クラスでハブにされている子がいて、“やめようよ!”って言ったら、今度は自分がいじめられているようになって…」
 
とーやま校長「正しいことをしたのにな」
 
あしざわ教頭「お前勇気があるな」
 
コロコロネール「誰も知り合いがいなくて守ってあげたかったんですけど」
 
とーやま校長「そのお前が助けたヤツはどうしてるの?」
 
コロコロネール「今静かにしていて、自分のほうに来るようになって…」
 
今日も学校に行ったが、色々やられたという。
 
コロコロネール「前に校長先生が生きる意味を語ってくれた時に、僕も一歩踏み出そうと思って、相手に“やめてよ”って言ったんですけど伝わらなくて今に至ります」
 
とーやま校長「じゃあちゃんと闘う姿勢をとってるんだな」
 
あしざわ教頭「学校には行きたくないって思わないのか」
 
コロコロネール「親が遅くまで働いてくれているので」
 
あしざわ教頭「お前、めっちゃ良いヤツじゃん!!」
 
とーやま校長「友達をかばって、なんでこんなことになっちゃうんだよ」
 
学校掲示板で自分の書いた書き込みにレスをくれた生徒のように自分も人に優しくなりたい、と言ってくれたRN コロコロネール。
長渕LOCKS!で長渕先生に名前を呼んでもらえてたことも励みにしてくれているそう!!
 
とーやま校長「これは悔しいな。周りには話せる友達はいないのか?」
 
コロコロネール「その暴力を振るってくる子が普通に話しかけてくるんです。それは良いんですけど、いきなり暴力や暴言を吐いてくるのが嫌で。みんなで仲良くしたいんです。誰かを傷つけるのが嫌なんですよ」
 
あしざわ教頭「お前すごいよ! コロコロネールの綺麗な気持ちって言うのかな。だってそんなの事されたら、相手が憎くなったり、許せないって気持ちが先に出るけど、そいつらと仲良くしたいって思えるんだからさ。強いな」
 
コロコロネール「SCHOOL OF LOCK!を毎日聴いてるから強くなりました」
 
とーやま校長「ありがとな。そうやって言ってくれて。俺は今、楽しくないだろ…」
 
コロコロネール「はい」
 
とーやま校長「俺はお前に楽しく生きてほしいんだよ。友達も作ってほしいし」
 
部活の先輩に相談ができないかと提案してたが、茶道部に入っていて先輩は全員女子なので話しづらいそう。
中学時代の友達は別々の高校に行っていて、心配をかけたくないという。
 
141106_sol15.jpg

 
とーやま校長「でも、これはお前が優し過ぎて、気を遣い過ぎて、結果、お前だけが言われなくていい事、やられなくていい事をされてるんだよ。それは俺が嫌だ」
 
あしざわ教頭「悔しいよ」
 
とーやま校長「お前が優しいってことは知ってるし、クラスのみんなもわかってるよ。だからこれは一人で受け止めなくていいよ」
 
あしざわ教頭「俺もそう思う。クラスの子に話せなくても中学の友達に話してもいいと思う。SOLを聴いて掲示板に書き込んでくれているってことは俺達を頼ってくれていることだろ? それなら学校の先生にも頼っていいと思うんだ」
 
コロコロネール「中学の先生のにも相談したんですけど、“今、時間が無いから後でね”って言われて。高校の先生にも笑いながらスルーされてしまって信用できる先生が見つからなくて…」
 
あしざわ教頭「俺としては、ここを頼ってくれてたなら、実際に身近にいる話せる相手を見つけてほしいって気持ちがすごくある。でもそれは難しそう?」
 
コロコロネール「まだ自分では決心がつかないんですけど、いつか言いたいし。クラスが今荒れているので何とかしたいです。自分みたいな気持ちを味あわせたくなくて」
 
とーやま校長「助けてやれよこんなやつをさ。何してんだよ、先生も。行ける事なら俺が北海道に行ってブン殴ってやりたい…!」
 
あしざわ教頭「いじめてるやつがムカツクけど、いじめてるやつも臆病なんだよ。そうしないと逆にいじめられるて裏側があるのかもしれない。この負の連鎖をなんとかして、止めてあげたいてあげたい」
 
RN コロコロネールは優し過ぎるから、自分自身を解き放つ場所が無いんじゃないかと心配する、あしざわ教頭。
友達じゃなくても、好きなことに打ち込んで、自分を解き放ってほしいと話しました。
 
あしざわ教頭「お前はすごい勇気があるから、誰か別の友達に話すためにその勇気を使ってほしい」
 
コロコロネール「ありがとうございます」
 
あしざわ教頭「親にも言っていいと思う。お前は優しいから迷惑をかけたくないって思うかもしれない。もし俺が親だったら自分に気を遣って何も言えないって辛いよ。言ってほしい。それが家族だし、きっと味方はいる」
 
コロコロネール「はい」
 
あしざわ教頭「お前の体重を委ねるというか気持ちを外に出すことが必要だと思う」
 
コロコロネール「はい」
 
とーやま校長「お前はずっと学校行きたいんだよな?」
 
コロコロネール「はい、逃げたくないです」
 
とーやま校長「うん。俺は東京にいて、お前は北海道にいるから直接助けに行ってやることができない。でもお前の名前を掲示板でいつも見てる。明日もお前を見てるから全力で応援させてくれ!」
 
コロコロネール「ありがとうございます」
 
あしざわ教頭「ガンガン書きこんでこい!」
 
コロコロネール「あの…一つお願い良いですか?」
 
とーやま校長「なんだ?」
 
コロコロネール「もし自分が生まれ変わって、友達と話せるようになったらもう一度電話に出たいです」
 
とーやま校長「もう一回か」
 
コロコロネール「いつになるかわからないんですけど、ちゃんと自分のクラスの雰囲気をこの学校のように温かい雰囲気にしたらお願いします」
 
とーやま校長「いつまでも待つに決まってるだろう! いつまでもいつまでも待ってるぞ!!」
 
141106_sol17.jpg

 
続いてはこの書き込みをしてくれた生徒に逆電をしました。
 

私はどの程度親に甘えていいのかわかりません。小さい頃から親と大きな壁がある気がして、小2で弟が生まれてからはどう思われるかを気にしているからだと思います。
保健の先生と部活のことを話したことがあるんですが、親に相談をするかと聞かれてなぜか涙がでてきました。
それから親のことを話すと毎回泣いてしまいます。なぜだかわかりません。なんで泣いているのか、親とどうせっすればいいかわかりません。
ririri
女/14歳/静岡県



ririri 静岡県 14歳 女 中学2年生
 
とーやま校長「書き込みを読ませてもらったけど、親との関係性が自分の思うようになってないんだよな?」
 
ririri「はい」
 
昔から人に気持ちを伝えるのが苦手だというRN ririri。
親にも昔は伝えられていたが、今は中々話せないそう。
 
ririri「お姉ちゃんだからって“あれやってほしい”とか“これやめて”とか言えなくて」
 
とーやま校長「それはお母さんに対して?」
 
ririri「いえ両方です」
 
あしざわ教頭「親とはけっこう会話するの?」
 
ririri「親が共働きなのであんまりです。親からは話しかけてくるんですけど成績の事ばかりでそれが嫌で」
 
とーやま校長「riririとしてはもっと色んな話をしたい?」
 
ririri「はい」
 
RN riririが小学2年生の時に弟が生まれた。それまで一人っ子で周りの姉弟が羨ましかったそう。
 
ririri「それで生まれてすごい嬉しかったんですけど、でも周りの視線が全部弟にいっちゃって」
 
あしざわ教頭「弟とは仲がいいの?」
 
ririri「年が離れているので共通の話題が無くて、あんまり話していないです」
 
とーやま校長「そっか今までずっと独り占めしてたのが弟にいっちゃって、羨ましいだろ?」
 
ririri「はい…///」
 
本当は弟と同じくらい自分もかまってほしいと思ってるけど、親から“お姉ちゃんだから、大きいんだから”と言われるのが怖いそう。
 
あしざわ教頭「でも書き込みに“涙が出てきた”ってあったから、きっと本当はもっと親と繋がりたいって気持ちが体から出てるのかなって思ったんだ。自分ではどう思う?」
 
ririri「自分ではわからなくて、頭が真っ白になって何で泣いてるのか分からなかったです」
 
141106_sol18.jpg

 
とーやま校長「俺はこの書き込みを読んだ時、riririはすごく親の事が好きなんだと思った。好きな人に本当はもっと話したいんだけど心配をかけたくなくて、ずっと振り向いてもらえなくて。好き過ぎて、だから涙が止まらないんだろうなって。お父さん、お母さんは好き?」
 
ririri「好きです」
 
とーやま校長「だよな!」
 
あしざわ教頭「きっと嫌われたくないって気持ちが大きいのかなって思う。好きな人に否定されたら怖いじゃんか。伝えたいけど違う答えが返ってきたらって想像しちゃう?」
 
ririri「はい。想像してるうちに話せなくなって言葉が出なくなっちゃうんだと思います」
 
とーやま校長「お父さんとお母さんから生まれてきて、血の繋がりがあって会話はあまり無くても毎日話していて、同じものを見てるんだ。家族だから知りたいよ。今のriririがそうやって思ってることも絶対に知りたい」
 
あしざわ教頭「親は絶対にお前のことを好きだ。それは間違いない」
 
とーやま校長「弟も好きだし、お前のことも好きだよ」
 
あしざわ教頭「俺は4人姉弟の末っ子だったけど、逆に上が優遇されていて嫌だった。だから立場によって違うのかもしれない。でも共通してるのはみんな家族が好きって事」
 
ririri「はい」
 
家族だからこそ、些細な事を話してほしいと伝える校長と教頭。
 
あしざわ教頭「今は本音を言うのに勇気がいると思う」
 
とーやま校長「明日、思ってる事を話そうと思って、いざ親の前になると言葉が出なくなるかもしれない。でもそれも親はわかってるんだ。俺達だって書き込みを読んだり、表情を見て何を考えているかがわかるんだから、親なんてその何十倍、何百倍わかってるよ」
 
あしざわ教頭「親も“何があった?”って聞いてくれるから。相手に近づこうと思った事がすでに近づいてるんだよ」
 
とーやま校長「親の前で泣いたっていいんだから。小さい頃はずっと泣いてたんだし。“riririはうるさかったな〜!!”」
 
あしざわ教頭「生まれた瞬間はすごい泣いた〜」
 
ririri「(笑)!!」
 
とーやま校長「それくらい泣いてたんだから、今の涙くらい大丈夫だって。甘えていいんだよ。ちゃんと抱きしめられてこい!」
 
ririri「明日頑張ってみます!」
 
141106_sol19.jpg

 
とーやま校長「生きていて強くなきゃいけないって思う。学校行って、部活や勉強やっていたらさ。一人でやることはもちろん大切だと思う。でも頼っていいんだよ」
 
あしざわ教頭「うん。今日話を聞いていて、自分で抱え込み過ぎちゃってるっていうか、自分一人で解決しようとしていて。俺もっと迷惑ってかけていいと思う」
 
とーやま校長「そう! 何もしてないやつが迷惑をかけるのは違うけど、みんなちゃんと考えてやってるんだから、お前のことを見てる人に迷惑をかけるのは全然良いんだよ」
 
あしざわ教頭「迷惑をかけることが当たり前だし、それが優しさというかお互いの絆になるし。親には一生迷惑をかけてるよ。毎日ごはんを作ってもらって、色々面倒くさい事も言ってるんだろうし」
 
とーやま校長「無理だよ。迷惑をかけないでずっと生きていくなんて」
 
あしざわ教頭「それが逆に迷惑だよね。何も言ってこないなんて。“何だよ”って思う」
 
とーやま校長「自分の事を信頼してないんだって思うよ」
 
あしざわ教頭「全然頼っていいし、本当はみんなちょっとずつ誰かに体重をかけていっていいと思うんだ。それが連なっていくのが世の中だって思う」
 
とーやま校長「だから…!」
 
141106_sol20.jpg

 
『 迷惑はかけていい 』
 
とーやま校長「迷惑はかけていい!!」
 
 
♪ ぼくのお日さま / ハンバートハンバート
 
 
とーやま校長「“言葉が上手く出ないな”だけでもいいんだよ」
 
あしざわ教頭「ハンバートハンバート先生のこの曲は、言葉が出ない子供が音楽に救われる曲なんで、自分の気持ちがワーッとなってしまったら、これを聴いて前に進んでほしい」
 
とーやま校長「そのままでいいよ」
  
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
コロコロネール 北海道 15歳 男
ririri 静岡県 14歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:07 スタートライン / FLOWER FLOWER
22:25 世界はまだ君を知らない / 阿部真央
22:48 水色の反撃 / それでも世界が続くなら
23:20 さよならはエモーション / サカナクション
23:42 My Love / 木村カエラ
23:49 ぼくのお日さま / ハンバートハンバート
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
もっともっと人に頼って生きてこ、それで良いよ。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
頼る事は信頼してる証だよ。
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141105_sol00.jpg


本日はあしざわ教頭は先日購入したマイヘッドフォンで授業に挑みます!!
生徒の声がいつもよりキレイに聴こえるみたい!!
  
141105_sol01.jpg

 
『 ひまつぶし 』
 
電車通学をしている生徒から通学中のひまつぶしの書き込みが届きました!!
レスには音楽を聴く、人間観察などがオススメされていましたが…
 
とーやま校長「人間観察っていえばさ、電車に乗ってるとさ、ドアが開いて、降りてくる人達がまだいるのに乗ってくる人達いるじゃん」
 
あしざわ教頭「あ〜いますね」
 
とーやま校長「俺、ああいう人達の前世をシャケだと思ってる!! 流れに逆らってくるから!!」
 
あしざわ教頭「シャケ!!(笑)」
 
とーやま校長「シャケだと思って、“ハラスにしてやる!”って思ってるんだよね。どうかな?」
 
あしざわ教頭「なんちゅうもんを勧めてるんですか!!」
 
他にも本を読んだり、乗車している人の降りる駅、人生を想像してみるのも面白いぞ!!
 
SCHOOL OF LOCK!本日も開校です!!
 
141105_sol02.jpg


今夜の生放送教室には…
きのこ帝国先生来校!!

去年の12月、生放送教室に来てもらって以来2度目の登場!
 
8月には新曲『東京』を届けてくれて、みんなで一緒に聴きました!!
 
きのこ帝国先生は、先週、セカンドフルアルバム『フェイクワールドワンダーランド』をリリース!
 
我が校の職員室でも超話題のこのアルバム!!!
 
今夜はこのアルバムを生徒のみんなと一緒に聴いていきたいと思います!
 
ニューアルバムの表題曲にもなっている『フェイクワールドワンダーランド』!
この歌詞の冒頭に“一瞬の世界の美しさに 騙されて僕ら息を吸う”っていう一行がある!
今夜はキミがが見つけた「一瞬の美しさ」を教えてほしい!
 
彼女と手をつないだ瞬間。
帰り道に見た夕日。
友達とした小さな約束。
自分の蹴ったボールが、ゴールに入った瞬間。
 
とーやま校長「フェイク…つまりこの、嘘みたいな世界の中で、この“阿呆くせえ”世界の中で…!」
 
あしざわ教頭「これもニューアルバムに出てくる歌詞ですね! この一行たまんないんですよ!」
 
夢みたいなこの世界の中で、キミが見つけた「一瞬の美しさ」を学校掲示板とメールに書き込んでくれ!
 
きのこ帝国先生へのメッセージ!
さらに『フェイクワールドワンダーランド』を聴いた感想も待ってます!
 
141105_sol03.jpg

 
生放送教室には、きのこ帝国先生登場!!
 
141105_sol06.jpg
佐藤先生(Gt,Vo)

 
今夜は、佐藤先生おひとりでの登場です!
よろしくお願いします!
  
141105_sol07.jpg

 
先週、セカンドフルアルバム「フェイクワールドワンダーランド」をリリース!
 
とーやま校長「まずどこから話したらいいんだろうって思うんですけど、一曲目の『東京』を流した時も生徒のみんなとたくさん話をしたんですよ。さらにその『東京』が入口となっているのがこのアルバムなんですよね」
 
まずは我が校の職員が作った「フェイクワールドワンダーランド」のダイジェストを一緒に聴きました!!
 
とーやま校長「これめっちゃ良いアルバムですよね!!」
 
佐藤先生「ダイジェストを初めて聴いたので新鮮でした! 嬉しいです!!」
 
あしざわ教頭「僕、これ帰り道に聴くといいなと思っていて。きのこ帝国先生の曲って夜にすごく合ってると思っていて、暗い歌詞があるんですけど、それが心地良い闇みたいなイメージがあって、帰り道に自分の楽しかった思い出を思い出すきっかけになったりして…。心地良い闇なんですけど、遠くに光があって朝焼け待つような感覚になるんですよね」
 
とーやま校長「俺が最初に思ったのは朝4時だったんですよ。だからきっと教頭先生と同じ場所に行ったんだろうなって思ったんです!!」
 
佐藤先生「すごいですね!!」
 
とーやま校長「だからきっとみんなこの“フェイクワールドワンダーランド”の中にいるんですよ。細かいところは違うかもしれないけど、ちゃんとこの場所にいるんです」
 

141105_sol04_2.jpg

 
佐藤先生「良い解釈で聴いて頂いてありがとうございます!!」
 
あしざわ教頭「佐藤先生としてはどんなイメージで作ったんですか?」
 
佐藤先生「嫌な事とかあるじゃないですか、その中でも大切な何かを見つけて世界を切り開いて行ってほしいという単純なイメージで作りました」
 
 
♪ 東京 / きのこ帝国
 
 
とーやま校長「俺はこの『東京』がアルバムの中盤とかだって勝手に思ってたんですけど、どうしてこれが一曲目になったんですか?」
 
佐藤先生「すごく聴いてほしくて、それで単純に一曲目に持ってこようと思ったんです。メンバーもそういうトーンで、“持ってこよう”ってなって」
 
あしざわ教頭「惹き付けたいって思ったんでしょうね…!」
 
とーやま校長「俺も札幌から東京に出てきて15年で。これから東京に出てくる生徒もいるだろうし、色んな東京が生まれてくるんだろうなって思いました」
 
141105_sol08.jpg

 

フェイクワールドワンダーランド
フェイクワールドワンダーランド、毎日ずーっと聴いています。まるで夢の中にいるようにフワフワした世界で、聴いていると心の余分なものが取り除かれていく気がします。誰かの闇を照らすなら、嘘も悪くないな〜と思いました。とっても美しい曲です…! そして、私の一瞬の美しさは、弟の成長を感じた瞬間です。赤ちゃんだった弟がもうすぐ中学生。ふと、心も体も成長したなぁ〜と思い、感動して少し泣きそうになりました。
紅餃子
女/17/愛知県
2014/11/05 22:41



佐藤先生「良いですね」
 
とーやま校長「ウソは良くないって思いがちですけど、ついていいウソもあるんだろうなって思いました」
 
あしざわ教頭「演奏とかも歌詞も世界も架空のものじゃないですか。でもそれを信じられるとリアルに感じる瞬間があるじゃないですか。そういうのかなって」
 
佐藤先生「『ライフ・イズ・ビューティフル』という映画で戦争中にお父さんが子供のためにウソをつくんですけど、それも良いウソなんだなって思って。息子を幸せにするためのウソに感動して、そういう感覚に近いものはありますね」
 
 
♪ You outside my window / きのこ帝国
 
 
141105_sol05.jpg

 
きのこ帝国先生は、来年1月にワンマンライブが決定!!
大阪・CLUB QUATTROと、東京・赤坂BLITZ!
 
とーやま校長「どんなライブになりそうですか?」
 
佐藤先生「なんあ集大成的なライブにしたいと思っていて、昔の曲からこの『フェイクワールドワンダーランド』までやりたいと思っています」
 
あしざわ教頭「目白押しってことですね」
 
とーやま校長「さらに年末のフェスにも参加されるんですよね!! どうですフェスって?」
 
佐藤先生「緊張したりしますね。自分達のライブハウスだと自分達のゆったりしたペースでできるんですけど、フェスは移り変わりが早いので、それに気を遣ってセットリストを組んだりしています」
 
とーやま校長「そこで初めてきのこ帝国先生を観る人もいますからね」
 
佐藤先生「はい、楽しんでもらえるように頑張ります!」
 
141105_sol09.jpg

 
ここからはのアルバムの表題曲の歌詞にちなんで、「この世界で見つけた、一瞬の美しさ」を教えてもらっていました!!
 
まずは去年来校した時に逆電をしたRN 蒼 あおいの「この世界で見つけた、一瞬の美しさ」!

ステージに上がった時に見えた全て物。
今まで細々と部屋でギターを弾いていたのですが、ついに初のライブをして、きのこ帝国先生の曲を2曲歌ったんです。
ライブってすごいですね。私、声が小さいのにすごい必死に死に物狂いで叫んでいました。感情がぐわんぐわんしていて、ライブをしょうと思ったのもきっとあの逆電で何か変化があったからだと思います。
ライブをやってみて感じた事は一生大事にするし、忘れないと思います。
蒼 あおい
女/19歳/兵庫県



佐藤先生「いやあ、はい…! 言葉にできないですね!!」
 
とーやま校長「たぶん中学生からギター弾き始めたから4、5年ずっとやってきて色んなことを考えていたんだろうな」
 
あしざわ教頭「どんな景色が見えてたんだろうね」
 
とーやま校長「それは一生忘れられない光景だよ。それにきのこ帝国先生の言葉と曲のおかげで出会えたんですよね」
 
佐藤先生「感無量です…!」
 
とーやま校長「今度はその光景を見せる側ってことだよね。一年前の蒼 あおいのような人に見せるようになってほしいな」
 
あしざわ教頭「佐藤先生は初めてライブをやった時のことは覚えてますか?」
 
141105_sol10.jpg

 
佐藤先生「そうですね。初めて人前で歌った時の事は覚えてます。空気がサーッと変わっていって、蒼 あおいちゃんと同じで誰に聴かせるわけでもなかったんですけど、聴いてもらったら、“よかったよ”って言ってもらえて。自分の好きな事をやって褒められるってこんなに嬉しんだと感じて音楽をやりたいと思いましたね」
 
とーやま校長「その時の景色って感動しました?」
 
佐藤先生「そうですね。自分の中だけですけど、歌に出会えてよかったなって感じました」
 
141105_sol11.jpg

 
続いて逆電をしたのは…!
 
はにゃるん 岡山県 17歳 女 高校2年生
 
RN はにゃるんが見つけた一瞬の美しさは“地元の景色”!!
 
とーやま校長「これはずっと思っていたこと?」
 
はにゃるん「いえ、最近になって思った事です」
 
ずっと東京の大学に行きたいと思っていたというRM はにゃるん。
その大学に行くためには、今の学校の成績は厳しく、落ち込んで駅から帰る時があった…。
 
はにゃるん「ふと上を向いた時に夕日が綺麗で。川は太陽の光でキラキラしていて、山は真っ黒になっていて…。何も無い田舎なんですけど“この景色を見られるのも後何回なんだろう”って考えたら、やっぱり良いなと思ったんです」
 
とーやま校長「いつも通ってる場所じゃんか。いつも見てるのに、それが自分の中で変わったもので、こんなに変化するんだって思った。話を聞いたらお前の街が見えたよ」
 
はにゃるん「えへへ(照)」
 
佐藤先生「私も実家が岩手なんですけど、今の話を聞いていて共感したというか…。自分も岩手に帰ったときにそう思う瞬間があって、いきなりなんですよ、ふとした瞬間に来るんですよね。すごくわかります」
 
とーやま校長「はにゃるんは東京に来てやりたいことあるの?」
 
はにゃるん「小説家になりたいんです」
 
小学校の時に演劇の脚本を書いたことがきっかけで、それ以来、ずっと脚本を書いているというRN はにゃるん。
 
はにゃるん「中学3年生の時に劇で書いた脚本で賞をもらったんです!」
 
あしざわ教頭「ホントにすごいじゃん!」
 
さらに高校に入ってからも今年の文化祭の劇の脚本を担当!
見事一般投票1位を獲得したそう!!
 
3人「うわ〜!!」
 
はにゃるん「だから本格的に小説を書いてみたいと思うようになったんです」
 
とーやま校長「これ今見ている岡山の風景が、将来小説を書くときに絶対に出てくるからから! 曲もそうだったりします?」
 
佐藤先生「そうですね」
 
あしざわ教頭「自分が生きてきたものだもんね」
 
とーやま校長「創作物って生き様だから、たくさん色んなものを感じてほしい」
 
はにゃるん「はい!!」
 
とーやま校長「ゆくゆくは俺にも良い脚本をあてがってもらって…」
 
あしざわ教頭「あれ? 良い風景が曇ってきたぞ」
 
とーやま校長「よろしくおねしゃす! ウッス!」
 
あしざわ教頭「急に媚びるんじゃないよ!」
 
佐藤先生「(笑)」
 
141105_sol12.jpg

 
他にもたくさんの生徒から“一瞬の美しさ”を書き込んでもらいました。
 

一瞬の美しさ
自分の手から矢が離れて、弓がしなって、空気を斬りながら矢が的へと吸い込まれていく。この間平均0.6秒だそうですが、本当に美しいんです。
ソーピッズキャメル
女/16/秋田県
2014/11/05 19:37



佐藤先生「いいですね」
 
あしざわ教頭「何か絵が浮かんでくるんですよね。良いな〜この文章」
 

一瞬の美しさ
大事なあの人が泣く声を初めて聞いた時。とてつもない嬉しさを感じた事を覚えています。
ナゾトキチョコレート
女/18/岐阜県
2014/11/05 18:45



佐藤先生「これは…!!!」
 
とーやま校長「なんか、そうだね。親友もそうだし、仕事をしてる仲間、家族も」
 
あしざわ教頭「自分が想像してなかった人が泣く姿って、映像が残るよね」
 
そして黒板の時間!!
本日は佐藤先生に書いてもらいました。 
 
141105_sol20.jpg

 
『 愛 』
 
自分達がライブをやり始めて、最初にお客さんになってくれた人が感想として、
「全ては愛だよ」と言ってくれる人がいるんです。
 
「どんなに嫌な事、辛い事があっても、自分が好きなものに愛を注いで、嫌な事にすら自分が真剣に打ち込めば良い事に変わる」
 
その言葉を抱いてライブをしています。
 
だから、全ては愛です。
 
141105_sol21.jpg

 
141105_sol22.jpg


きのこ帝国先生、ありがとうございました!!
ぜひまた来てください!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
はにゃるん 岡山県 17歳 女
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 マジック / go!go!vanillas
22:25 おなじ話 / ハンバートハンバート
22:39 東京 / きのこ帝国
22:48 You outside my window / きのこ帝国
23:12 It's Alright! / THE TURTLES JAPAN
23:23 It's Alright! / THE TURTLES JAPAN
23:43 疾走 / きのこ帝国
23:50 フェイクワールドワンダーランド / きのこ帝国
23:52 クロノスタシス / きのこ帝国
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
フェイクワールドワンダーランドにまた行ってきます。
きのこ帝国先生ありがとう。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
みんなの帰り道をワクワクさせてくれる。
そんなアルバムです。
『フェイクワールドワンダーランド』聴こう!!
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141104_sol01.jpg

 
『 ×と○と君と 』
 
RADWIMPS先生の最新映像作品!
『RADWIMPS LIVE&DOCUMENT 2014「×と○と君と」』
 
今年の2月〜7月、アジアを含む全44カ所で行われたLIVEツアー「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況中継」に密着したドキュメントと、さいたまスーパーアリーナでのライブを全曲収録!
このDVD&Blurayが、来月12月3日にリリースされます!!
 
このリリースに先駆けて、今週末、全国の映画館で、このDVD&Blu-rayに収録されているさいたまスーパーアリーナ公演のプレミアム上映が決定!!!!!
しかし! 応募が殺到! チケットは即SOLD OUT…。
 
とーやま校長「発売前のライブ映像を、映画館のでっかいスクリーン、しかも映画館の音響で体感できるこの上映会…! “行きたかった”っていう生徒も多いよな…! さあ、ここからだぞ!!」
 
今回なんと!RAD先生がこの超プレミア上映会に…SCHOOL OF LOCK!の生徒を全会場ペアで招待!!
 
プレミア上映会に、参加できる超プレミア!!!
このチャンスを逃したら二度と参加できない…!
 
RAD先生、本当にありがとうございます!!
 
とーやま校長「ただ…スーパープレミア上映会! 誰でもホイホイ行かせるわけにはいかない! “行きたい!”という生徒は今すぐSCHOOL OF LOCK!のWEBサイト特設ページからRAD先生への熱い想いを書いて送ってこい!」
 
このプレミア上映会が行われるのは今週末!
応募の締め切りは本日24時!
 
今すぐ送って来い!!!
 
さらに今夜はRAD先生から生徒のみんなにもう一つプレゼント!!
さいたまスーパーアリーナ公演のライブ音源を初オンエアー!!
 
 
♪ 会心の一撃 (RADWIMPS GRAND PRIX2014実況生中継@さいたまスーパーアリーナ) / RADWIMPS
 
141104_sol02.jpg
 

今夜の生放送教室には…!
我が校の“社会の講師”クリープハイプ先生が登場!!!!!!!
 
毎週火曜日、SCHOOL OF LOCK!の屋上に続く階段の“踊り場”で授業をしてくれている、クリープハイプ先生!
クリープLOCKS!が担当するのは、「自分の身の回り”半径3mの社会の授業”」!
 
先日福島県郡山で行われた「SCHOOL OF LOCK!の秋夜祭inふくしま」にも参加してくれました!
 
今夜は、クリープLOCKS!の時間もぶち抜きで、一緒に授業していくぞ!
そして!クリープハイプ先生は明日ニューシングル『百八円の恋』をリリース!
 
今日はフラゲ日いわゆる“店着日”!
掲示板を見てると、もうすでにGETしたっていう書き込みも沢山届いてます!
 
今夜は生徒のみんなにこんな質問をしたい!
 
「君の恋は、何円ですか?」
 
尾崎先生が…以前この歌詞について
「“百円"恋しても“八円"しか愛が返ってこない」って話をしていましたが…
 
今、キミがしている恋は「何円か?」を教えてほしい!
 
キミの恋の“値段”を学校掲示板に書き込んでこい!!
 
クリープハイプ先生のニューシングル『百八円の恋』の感想も待ってます!
学校掲示板・メールから送ってほしい!!
 
141104_sol03.jpg

 
今夜の生放送教室には…我が校の社会の講師…!
クリープハイプ先生!!
 
とーやま校長「2人には先日、福島にも来ていただいたんですがどうでしたか?」
 
尾崎先生「なんか、学校…体育館みたいな場所だったじゃないですか。学生時代あんな感じで目立つ事が無かったので、取り返したなと思いましたね! 昔の自分に見せてあげたいです(笑)」
 
この日の授業は、「SCHOOL OF LOCK!の秋夜祭 in ふくしま」の特設サイトで掲載されているぞ!!
 
本日はよろしくお願いします!!
  
141104_sol05.jpg
尾崎世界観先生(Vo/Gt)

 
まずはクリープハイプ先生が明日リリースするニューシングル『百八円の恋』について話を聞いていきました!
 
とーやま校長「今年3枚目なんですね! 何かあるんですか? これだけ出すって…」
 
尾崎先生「取り返さないとなっていう気持ちがあって…! 出さなきゃと。“息を吸ってる暇が無い、吐いていかないと”と思ってます」
 
カオナシ先生「春まで渦の中にいたので、今年は4月から始まったので、吐いて吐いての3枚目ですね」
 
この『百八円の恋』は映画『百円の恋』の主題歌となっています。
 
とーやま校長「映画はまだ観てないんですけど、“こういう映画なんだろうな”って感じさせる曲ですよね。これから映画を観る人達の気持ちの中に入ったり、寄り添ったり、“そうじゃないんだよ”って言ったりするって感じました」
 
尾崎先生「曲は3分半しかないんですけど、映画の2時間に勝ちたいなって思って。ボクシング映画なので映画に殴りかかるというか…!」
 
とーやま校長が『百八円の恋』で気になったのはイントロの“ドン。ドン。”から始まるドラム。
 
とーやま校長「なんかあれが有ると無いとじゃ全然違いますよね」
 
尾崎先生「そうですね」
 
カオナシ先生「尾崎先生は最初から“入れてくれ”って言ってましたよね」
 
尾崎先生「あれ? そうだっけ?」
 
あしざわ教頭「どのタイミングで入れる事になったんですか?」
 
尾崎先生「弾き語りから始まるってことで監督と話していたんですけど、“ボクシングで言ったらカウンターパンチのようにしたい”となって。切り替えるタイミングは2回やって3回目からドンって行くって決めたんです」
 
とーやま校長「俺もそれは思いました! 1発だと足りなくて、3発だと早く加速したいって思って」
 
 
♪ 百八円の恋 / クリープハイプ
 
 
141104_sol06.jpg

 

またしても
百八円の恋、聴きました。想像していた感じと違いました。まず、率直に痛かったですね。これが一番に浮かぶ感想です。2番の痛い、痛いと連呼するところの尾崎先生が息継ぎをするところ、とっても心に刺さって、うわぁ..今回も最高だ...って思って今回もまた涙が浮かびました。なんていうか顔を歪めないと聴いていられない。でもこのクリープハイプ先生がいつもくれるどうしようもない気持ちが何故か落ち着きます。はやくもっと聴きたいです。歌詞もはやく目でみたい。とにかく、クリープハイプだいすきだ。
黄色コロッケ
女/17/岡山県
2014/10/02 19:24



とーやま校長「まったく同じです。痛みの“いたさ”とここに居たいという2回目の“いたさ”の息継ぎがとてもリアルですよね。さっきカオナシ先生が言っていた、息をする間もなく吐き出していくというところに通じるものがあるなって思いました」
 
尾崎先生「すごい苦しい歌ですよね。歌うのも苦しいし、聴く方も苦しいから。なんでこんな歌を作ったんだろうって今でも思うんですけど、でもこれだけ苦しくないと伝わらないなって思うので、頑張って歌っていきます」
 

百円の恋に八円の愛
百八円の恋の感想はたくさんあるけど、一番は「別れたのは出会えたから」のところが印象的でした。最近彼氏と別れて、これでいいのかなーと思ってた時だったのでグサッと心に刺さってきました…。 私の恋もちょうど百八円だったと思います。百円を彼から貰い、私が八円おまけで払ってたのかなって思ってます。本当に百八円の恋は私にとってかなり大切な曲になりました。
まなぶっちょ
女/16/山形県
2014/11/04 22:29



尾崎先生「良い感想ですね。なんか…歌よりも良いんだよね…ちょっと落ち込みますね(笑)」
 
とーやま校長「歌があるからこういう感想があるんですよ! カオナシ先生! ちょっと励ましてあげてください!」
 
カオナシ先生「良い事を言う人がいっぱいいますね」
 
尾崎先生「はい、います!(笑)」
 
141104_sol04.jpg
長谷川カオナシ先生(Ba)

 
ここからは本日の授業!
「君の恋は、何円ですか?」
 
今、生徒のみんながしている恋は「何円か?」を教えてもらいました!
 
いりたまご 北海道 18歳 女 高校3年生
 
とーやま校長「いりたまごの恋は“何円”の恋?」
 
いりたまご「私の恋は“税込3,780円”の恋です!」
 
初回限定版CDアルバムの値段がおよそ税込3,780円ということでこの値段にしたというRN いりたまご。
 
いりたまご「私の恋が初回限定版アルバムみたいな感じなんです」
 
9月に一歳上の男の子と知り合ったというRN いりたまご。友達とカラオケに行き、そこでその男の子の歌声に惹かれてしまったそう。
そこから二人で遊びに行くようになった。
 
いりたまご「もう好きで、10月の頭に告白したんです。でも答えが保留されちゃって…」
 
とーやま校長「せっかく勇気出してお前から言ったのに!」
 
いりたまご「それで、その時の答えを待つドキドキが初回限定版を予約して待つドキドキと同じで…。それで最近付き合える事になったんです!」
 
全員「おお!!」
 
141104_sol07.jpg

 
あしざわ教頭「アルバムを買えたんだね!」
 
いりたまご「それで今はアルバムの曲を聴くみたいに、色んな彼が見れてすごく幸せです!!」
 
あしざわ教頭「いりたまご、落語家みたいに上手くまとめるね!」
 
尾崎先生「みんな、俺の曲を土台にしていくんだよな…。良い事言わせるために作ったわけじゃないんだけどな…。みんな良いな…!」
 
とーやま校長「尾崎先生の嫉妬がすごい! カオナシ先生、この感覚は素敵じゃないですか?」
 
カオナシ先生「いりたまごさんはすごくワクワクしたんですよね?」
 
いりたまご「そうです」
 
カオナシ先生「繰り返して、再生して、知らなかった事もたくさん知って…良い事も悪い事も知って、」
 
尾崎先生「良い事言えよ。負けるなよ」
 
カオナシ先生「そのアルバムの可能性を、いりたまごさんと彼氏さんで2人で作っていってください!!」
 
尾崎先生「声のトーンでごまかすなよ!(笑)」
 
とーやま校長「なんで潰し合うんですか!!(笑) でもホントに良い表現ですね! 彼の“こんな所があったんだ!”って好きになった部分をずっとリピートして見ちゃう時もあって」
 
あしざわ教頭「時には重い曲の時もあるんでしょうね」
 
尾崎先生「そうですね。でもそれを乗り越えて次の曲に行って。…よし! 良い事言えてきた…!」
 
校長・教頭「(笑)」
 
あしざわ教頭「予約を待つ感覚っていうのが超良いですね!」
 
尾崎先生「こっちとしては予約してもらうと安心するので、こっちとしては“予約してほしい”って思いもあるんですよね!」
 
あしざわ教頭「色んな想いがあるんですね!」
 
141104_sol08.jpg

 
ここからは!!
毎週火曜日、SCHOOL OF LOCK!の屋上に続く階段の“踊り場”での授業クリープLOCKS!
 
普段は踊り場から尾崎先生が1人で授業を行うのですが、本日は生放送教室から、カオナシ先生、そして校長・教頭と一緒にお届け!!
 
とーやま校長「クリープハイプ先生は12月3日にニューアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』をリリースされるんですよね!」
 
5月に『寝癖』をリリースして以来、7ヶ月の間にシングル3枚とアルバム1枚をリリースというとんでもないスピード!!
 
尾崎先生「幸い、バジェットがたくさんありましたので…(笑)」
 
あしざわ教頭「そう言えばさっき掲示板で調べたらバジェットって“予算”って意味だったぞ!」
 
とーやま校長「おい! やめろって!!」
 
あしざわ教頭「あの…ダイヤの事です!」
 
とーやま校長「そうなんだよ! ダイヤがたくさんあったから製作費に…!」
 
尾崎先生「それ結果的にダメですね!!(笑)」
 
既にこのアルバムは完成しているそうです!!
 
とーやま校長「どうですか? 仕上がりは」
 
尾崎先生「そうですね、この一年は色々あっていつもよりグチャっとしていたんですけど最後にこのアルバムを出せて……、上手く説明できない年だったけど、これで上手く説明できる気がして」
 
あしざわ教頭「一段落付いたって感じですね」
 
尾崎先生「ギリギリ間に合ったなって感じで」
 
カオナシ先生「2014年をまとめたなって感じです」
 
とーやま校長「2015年に向けてだったりもするんですか?」
 
尾崎先生「そうですね。2015年に“これが出せたから2014年が良かった”って思えるように。正直、悔しい思いをした事もたくさんあったし、そこにはウソを付きたくないんですけど、来年、“あの年があってよかった”って思える可能性のあるアルバムです」
 
とーやま校長「今年色々あってグチャグチャっとなった想いが、整理されて詰まっているのか、それともそのまま入っているのか。そこらへんもすごく楽しみにしています!!」
 
そして今夜、このアルバムから新曲をオンエアしてくれるらしいのですが…!?
 
尾崎先生「まあ、流れ的には乗ってしまったので…」
 
とーやま校長「俺の予想ではたぶん流れる! ただどこで流れるかはわからない! その流れになったら曲が発射される状態!!」
 
尾崎先生「そうですね!(笑)」
 
141104_sol10.jpg

 
そしてこのアルバムリリースを記念して、クリ―プLOCKS!では新授業をスタート!!
一つになれないなら、せめて二つだけでいよう〜半径3mの社会編〜
 
尾崎先生「“一つになれないなら、せめて二つだけでいよう”から感じた事を何でもいいからこっちに返してほしいんです。とにかく思った事を作品として、写真、絵、歌、映像として…」
 
あしざわ教頭「何でもいいんですね!」
 
尾崎先生「自分でも“この言葉を意味は何ですか?”って聞かれても、考えれば考えるほどわからなくなるし、逆に考えないでそのまま見るとすぐわかる、今のクリープハイプを表わしてる言葉なので一緒に考えてくれたら嬉しいです」
 
とーやま校長「パッと浮かんだのは、“今付き合っている恋人同士の何か”もしくは、別れる瞬間の“一つじゃなくて別れていた方がよかったね”みたいな感じなのかなって思ったんですけど」
 
尾崎先生「諦めの言葉だって思ってる人もいるかもしれないんですけど、すごく前向きな言葉で。“一つになる事は諦めたけど、二つでいることを見つけた”みたいな受け取る人の心情にもよると思うのでそれを教えてほしいです」
 
とーやま校長「友達同士とか、部活の仲間とか…ライバルとか…」
 
あしざわ教頭「校長と教頭も一つにはなれないもんね」
 
とーやま校長「これはね〜…思ってる!!」
 
あしざわ教頭「思ってたの!? 知らなかった!」
 
生徒のみんなが思った事を好きな方法で送ってきてほしい!!
自分のエピソードをお話にして書いてくれるのもアリだぞ!!
 
尾崎先生「へその緒でも大丈夫です」
 
とーやま校長「へその緒?」
 
尾崎先生「切ったことで、一つではなく二つになったということで」
 
とーやま校長「…これは答え出たぞ! へその緒を画像でいいから送ってこい!!」
 
よ「ダメだって!! 桐箱だらけになっちゃうよ!!」
 
とーやま校長「カオナシ先生としてどんなものを送ってほしいですか?」
 
カオナシ先生「どうでしょうね。二つ送ってきてほしいですね」
 
とーやま校長「二つ?」
 
カオナシ先生「二つか、二つのものを一つに表現したものを送ってきてほしいですね」
 
とーやま校長「そういうのあるのか!」
 
送ってきてくれた生徒の中から10名にクリープハイプ先生のサイン入りグッズをプレゼント!!!
 
詳しくはクリープLOCKS!から特設サイトをチェックしてほしい!
 
尾崎先生「待ってます!!」
 
 
♪ 大丈夫 / クリープハイプ
 
 
141104_sol09.jpg

 
とーやま校長「流れがここだったか…」
 
あしざわ教頭「急だね!!」
 
あしざわ教頭「新曲です! 『大丈夫』ってタイトルなんですけど、全然大丈夫じゃなかったですね(笑)」
 
とーやま校長「でもこの曲に“一つになれないなら、せめて二つだけでいよう”が入っているんですね!」
 
あしざわ教頭「しかもお祭りみたいな…」
 
とーやま校長「俺、曲の中のこういう女の子と付き合いたいですわ!」
 
尾崎先生「でもこれを作った時に知り合いの女の子に聴いてもらったら、“女の人を保護者だと思ってる。離婚するタイプだ”って言われましたね」
 
とーやま校長「うわ!! 俺、そうなのかな(焦)」
 
あしざわ教頭「女子が思うのはまた違うんですかね…!」
 
尾崎先生「そうみたいですね(笑)」
 
さらにアルバム発売日に創刊される尾崎世界観先生が編集長を務める雑誌「SHABEL!!
記念すべき第一号は…「写真特集」ということで6人の写真家の方が登場!
その中の一人小野啓さんが、「SHABEL」のためにポートレートを撮影する事が決定。その被写体となる“高校生”をSCHOOL OF LOCK!の生徒の中から緊急募集していたのですが…!!
 
雑誌『SHABEL』に参加しもらう生徒が決定!!

Lou3 沖縄県 16歳
くりちか 群馬県 16歳
ひより 福岡県 15 歳
りなちょ 兵庫県 15歳
とーき 福島県 16歳
百八円のたなか 東京都 15歳

 
以上の6名です!!
 
とーやま校長「みんなおめでとう!! 今回たくさんの応募があったんですよね!!」
 
尾崎先生「はい、全てのメッセージを読ませてもらいました!」
 
今回は小野さんに撮ってもらいたい生徒を募集したのですが、“まだ誰にも言って無い事”を一つ添えて応募してもらいました!!
 
とーやま校長「いや〜みんなよく書いたね! もちろんご覧になられたんですよね?」
 
尾崎先生「はい、けっこう“そりゃ誰にも言えないよな”って事を書いてくれていて…。それを共有したかったんですよね。一つさらけ出してもらって、こっちはその責任を取る形で。それは誰にも言わないので安心してください」
 
とーやま校長「でもたしかに踊り場ってそういう場所ですよね!」
 
尾崎先生「はい、こそこそ喋っていて、誰か来たら逃げるみたいなね」
 

141104_sol11_2.jpg

 
さあ引き続き、「君の恋は、何円ですか?」の授業!!
次に逆電を繋いだ生徒は…!
  
シンクLock 岐阜県 16歳 男 高校2年生
 
シンクLock「僕の恋は8,000円です!!」
 
あしざわ教頭「高い…のか? 基準がわからないけど」
 
とーやま校長「自分にとっては高いの?」
 
シンクLock「ちょっと高いですね」
 
毎月2,000円のお小遣いをもらっているという、RN シンクLock。
同じクラスの女の子を好きになって4ヶ月経っているという事で8,000円だそう!
 
とーやま校長「好きになったきっかけはあったの?」
 
シンクLock「修学旅行があって、そこで男子同士で“女子の誰がいいか?”言い合うのがあるじゃないですか」
 
とーやま校長「あるある!」
 
シンクLock「そこで名前を出してから、どんどん好きになっちゃって」
 
あしざわ教頭「あるね、自分から言うと好きなる事って」
 
その好きな子とは話はするものの、あまり機会は無いそう。
 
とーやま校長「俺はもっと話してほしいなと思うんですけどどうです?」
 
尾崎先生「俺は、彼が今の距離感で満足してるのかなって思うので、今の距離感の幸せをもうちょっと楽しみ終わってからでもいいかな。話を聴いてるだけでこっちも楽しくなるってなかなか無いから」
 
カオナシ先生「シンクLockはデートとかしたいのかな?」
 
シンクLock「したくないわけじゃないんですけど、向こうがバンドとかやっていて頑張っているから、オレ、自分が釣り合わないんじゃないかなって」
 
あしざわ教頭「なるほどな、比べちゃってるのか」
 
141104_sol13.jpg

 
カオナシ先生「でも一緒に遊びたくて、8,000円貯めているんだよね」
 
シンクLock「はい」
 
カオナシ先生「今、その子の事を考えているだけでとても楽しいと思う。でもそれだけで終わっちゃうのはもったいないからさ、貯めたお金で何かを買うのもいいんじゃないかなって」
 
とーやま校長「うん! だってこのまま行ったら860万円くらい貯まっちゃうよ! 家が買えちゃう!」
 
尾崎先生「いきなり家はビックリしちゃうから、そうなる前にね」
 
彼女への誕生日プレゼントだったり、一緒にどこかに出掛けてみるのがいいのではと提案!
 
尾崎先生「ちょうどクリープハイプのライブもあるな…」
 
とーやま校長「近くの大阪とかにも行きますし…!」
 
尾崎先生「映画とかね…」
 
とーやま校長「『百円の恋』もありますもんね!」
 
尾崎先生「なんかいやらしくなってきたな(笑) でもいきなり物をあげるのはビックリすると思うので、無くなってしまうくらいものがいいかなと思います」
 
あしざわ教頭「ライブとかはいいかもしれないですね」
 
とーやま校長「LINEの頻度を多くしてみるとか? 今は2、3週間してないんだろ?」
 
シンクLock「はい」
 
あしざわ教頭「会話は結構続くの?」
 
シンクLock「自分から広げないと続かなくて…」
 
あしざわ教頭「よくある、“疑問形で返す”ってやつか」
 
作戦を考える、生放送教室の4人!
 
カオナシ先生「でも何を話そうかって考えるのも楽しいよね」
 
とーやま校長「そこが幸せな事だよ! 今作戦を考えちゃったけど、今を楽しむ事が大事かもしれない!」
 
あしざわ教頭「タイミングが合えばね、“今日は楽しかったね”って言えればいいですね」
 
とーやま校長「せっかく同じクラスにいるんだからさ!」
 
尾崎先生「上手く、話せなくてもさ、後で“実はこう言いたかったんだ”って送ってもいいですし」
 
とーやま校長「誠実だよ」
 
シンクLock「はい!」
 
141104_sol12.jpg

 

私の恋は10円かな。
私は、告白すると100%振られてしまいます。ほんのちょっと付き合ってくれた人もいますが、やっぱり振られました。ちなみに4連敗中。原因は私が重いからだと思うので、重いを音読みして、ジュウ、10円の恋、かな(笑)
うぇい!!!!!あさぴー
女/17/高知県
2014/11/04 23:28



カオナシ先生「なるほど!」
 
尾崎先生「だからやめてくれって! なんでこういうの送ってくるの!」
 
校長・教頭「(笑)!!」
 
本日の授業はここまで!!
 
それでは黒板の時間!
本日はクリープハイプ、尾崎世界観先生に書いてもらいました!!
 
141104_sol30.jpg

 
『 プライスレス 』
 
「終わったのは始まったから」「負けたのは戦ってたから」「別れたのは出会えたから」とか言っていて、
僕の癖では“百円恋しても八円しか愛が返ってこない”って思ってしまう。

でも大事なのはやっぱり百円の方で。
 
百円恋したら、八円も愛が返ってくると思いたい。

自分から百円を提示する事が大事なんです。
もしかしたら八円以上返ってくるかもしれないし、返ってこないかもしれない。
 
でも百円を大事にしていきたい。
 
141104_sol14.jpg

 
尾崎先生「でもそうしたらプライスレスじゃないのかな…。わからなくなってきた(笑) でもそういう事を大事にしていきたい」
 
カオナシ先生「その百円を掛けたことがプライスレスですよね」
 
尾崎先生「あ、そうだね!」
 
141104_sol31.jpg

 
141104_sol32.jpg

 
クリープハイプ先生、本日はありがとうございました!!
これからもクリープLOCKS!よろしくお願いします!!!
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
141104_fax01.jpg
RN もえぽんぬ
 
141104_fax02.jpg
RN 勝丼

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
いりたまご 北海道 18歳 女
シンクLock 岐阜県 16歳 男

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:05 会心の一撃 (RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継) / RADWIMPS
22:22 別れても好きな人 / 剛力彩芽 & 石井竜也と東京デルアミーゴ
22:36 百八円の恋 / クリープハイプ
22:48 百八円の恋 / クリープハイプ
23:18 大丈夫 / クリープハイプ
23:26 さっきの話 / クリープハイプ
23:46 君の部屋 / クリープハイプ
23:51 百八円の恋 / クリープハイプ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
新曲とても良かったなー。
早くアルバム聴きたい!
クリープ先生これからもよろしく!!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
『百八円の恋』百八回くらい流したかったなー
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: narita
141103_sol01.jpg

 
『 文化 』
 
本日、11月3日は文化の日!
 
とーやま校長「文化の日と言えば、国民の祝日に関する法律で、“自由と平和を愛し、文化をすすめる”ことを趣旨とした1日!」
 
そこで今夜は、この学校でも自由と平和を愛し、文化をすすめる授業を行う!!
 
第1回 『お願いDJ』 バトル!
 
あしざわ教頭「安心! ちゃんとポップだった!…でも何ですか?」
 
我が校にとって一番身近な文化と言えば、音楽!
そこで校長・教頭が、生徒のみんなに自由と平和を愛し、音楽を薦める授業をしていくぞ!
 
とーやま校長「このマイクの前に立っている2人は、10代から圧倒的な支持を集める、No.1、そしてNo.2のカリスマDJ! 俺達2人なら、みんなのどんなリクエストにも、どんな選曲の“お願い”にも、バッチリ答えられる訳です!」
 
「聴いただけで爆笑できる曲、お願いします!」
「食べ物で言えば "カレー" みたいな曲を選曲して下さい!」
「なんか、グワーッ! ときて、バシーン! とするような感じの曲をぜひ!」
 
今夜は、生徒のお題に対して、校長と教頭、どちらが曲をうまくチョイスできるか、対決していきたいと思います!
 
とーやま校長「……これで、決まる訳だよ。どちらが、10代にとってのカリスマNo.1なのか、No.2なのか…」
 
あしざわ教頭「いいんですか? まかり間違って、ボクがNo.1になったら、この学校のいろんなものが揺るぎません?」
 
今夜の戦いを判定するのは、お題を出してくれた、生徒のキミ自身!
どちらの選曲にピンときたのか、正直に言ってもらって構わない!
 
まずはみんなから、2人が選曲するための“お題”を待ってるぞ!
学校掲示板とメールで待っています!
 
141103_sol02.jpg

 
第1回 『お願いDJ』 バトル!
第1試合!
 
まずお題を出してくれる生徒は…!
 
くあああああ 静岡県 16歳 女
 
RN くあああああが出したお題は…!
「右手がノリ出す曲!!」
 
とーやま校長が選んだ曲は…
銀杏BOYZ先生『駆け抜けて性春』

あしざわ教頭が選んだ曲は…
トリプルファイヤー先生の『スキルアップ』

RN くあああああがピンときた選曲は…
あしざわ教頭の選んだ『スキルアップ』!!
 
141103_sol03.jpg

 
 
第2試合!
 
バンプworld-D 新潟県 17歳 男 高校2年生
 
RN バンプworld-Dが出すお題は…!
「パーカーを着たくなるような曲」!!
 
あしざわ教頭「言っていい? 着ればいいじゃん!! ダメなの?(笑)」
 
とーやま校長「どういうこと?」
 
バンプworld-D「やっぱりパーカーを着たくなるようなやつがいいなって」
 
パーカーが大好きだという、RN バンプworld-D!!
持ってるパーカーはなんと10着!!
 
あしざわ教頭「ちなみに今は?」
 
バンプworld-D「パジャマです!」
 
あしざわ教頭「じゃあここからバンプworld-Dにパーカーを着させればいいんだね!」
 
バンプworld-D「そうですね!」
 
まず、あしざわ教頭が選んだ曲は…!
 
あしざわ教頭「じゃあ俺から行きます! せっかくなので、カッコよくセンチメンタルな気分で着たいじゃないですか、これで行きます!」
 
 
♪ トワイライト / GOING UNDER GROUND
 
 
あしざわ教頭「2番目の歌詞に半袖じゃ寒くなってきたっていうのがあるからね、どうかな?」
 
バンプworld-D「いや〜! いいですね! ちょっと袖が入りかけています!!」
 
続いて、とーやま校長!!
とーやま校長「この曲を聴いて、街にくり出してはほしいと思った!! 行きますよ!!」
 
 
♪ 太陽は僕の敵 / CORNELIUS
 
 
とーやま校長「これはね、パーカーを羽織っていくと自分の家から出てほしいんだ。Tシャツだと寒いでもアウターだと暑い…そんな時にパーカーがちょうど良いだろ…?」
 
あしざわ教頭「丁度いいって…(笑)」
 
バンプworld-D「最高です!!!」
 
それでは今回の勝者は…
 
バンプworld-Dとーやま校長!!」
 
とーやま校長「おっし!! でも危なかった!! 自分のプレゼンの下手さが…!」
 
バンプworld-D「やっぱりウキウキしますね!」
 
あしざわ教頭「そっちだったか…イメージは僕の曲でパーカーを着てもらって、校長の曲で街にくり出してほしいですね!!」
 
とーやま校長「でも俺が勝ちだからね!」
 
141103_sol04.jpg

 
天羅-あいら- 広島県 15歳 女 高校1年生
 
天羅-あいら-「焼き肉で胃が持たれているのでさっぱりした曲をお願いします!!」
 
あしざわ教頭「俺らは店員じゃないんだよ!!(笑)」
 
今日は、文化祭の打ち上げで焼肉を食べてきたというRN 天羅-あいら-!
ついさっきの夜9時まで食べていたそう!!
 
とーやま校長「けっこうな量を食べた? 量によっては変わってくるから…!」
 
天羅-あいら-「えっと……!!」
 
とーやま校長「言えないくらいに食べたのか!(笑)」
 
清涼感溢れる曲…ということでどんな曲が出るのか…!
 
とーやま校長「これはどうしようかなあ…やっぱりライスも沢山食べたんだろ? 焼肉を食べたお前に対する俺のメッセージをこめさえせていただいます!」
 
 
♪ ラーメンたべたい / 矢野顕子
 
 
あしざわ教頭「どんだけ食べさせるの!?」
 
とーやま校長「15歳なんだから食べ盛りなんだよ! そうだろう? 天羅-あいら-」
 
天羅-あいら-「うん…(笑) まあ…どうかな…(笑)」
 
 
続いて、あしざわ教頭の選曲!!!
 
 
♪ ドーナツ歌現象 / 打首獄門同好会
 
 
とーやま校長「いや太るじゃん」
 
あしざわ教頭「色んな種類のドーナツが出てくるんですよ」
 
とーやま校長「美味しいんだけどさ、俺も食べに行くけどさ」
 
あしざわ教頭「やっぱり美味しいからさ、言ってるでしょ、甘いものは別腹だって! どう?」
 
天羅-あいら-「けっこう良い感じですね!」
 
とーやま校長「結局食べたいんだね!(笑)
 
天羅-あいら-「だんだんお腹が空いてきました(笑)
 
それでは第3試合!!
天羅-あいら-がピンときた選曲は…どっち!?
 
天羅-あいら-あしざわ教頭!!
 
あしざわ教頭「おお!」
 
とーやま校長「何で何で?」
 
天羅-あいら-「やっぱり女の子は甘い物が好きですし、焼肉食べた後のラーメンは…(汗)」
 
あしざわ教頭「校長は女心をわかってないんだよ〜」
 
141103_sol05.jpg

 
月ウサギ 佐賀県 17歳 女 高校2年生
 
RN 月ウサギからのリクエストは、“自分を好きになれる曲”
 
月ウサギ「自分の事を好きになれなくて…長所を見つけようと思っても、短所しか見つからなくて」
 
とーやま校長「短所はどんなところが浮かんできたの?」
 
月ウサギ「やるって決めた事を途中で投げ出してしまったり、だらしなくなってしまってしまうのが嫌なんです」
 
もうすぐ高校3年生になるということで、受験や就職活動の面接で自分の長所を聞かれた時にどうしようと悩んでいるそう。
 
月ウサギ「通信制の高校に転入したんですけど、登校日が2日ぐらいしか無くて、アルバイトもしてなくてダラダラしてしまったら嫌だなって…」
 
とーやま校長「それで自分の事を好きになれる曲か…」
 
あしざわ教頭「俺ら二人で応援してあげられる曲ですね」
 
まずはとーやま校長!
 
とーやま校長「俺がこの曲に出会ったのが高2だったんだ。俺は自分の事が好きでも嫌いでも無かったけど、もうちょっと自分が思うようになりたいと思ってた。でもこの曲で肩の力が抜けて、風穴を開けてくれてた」
 
 
♪ GREAT ADVENTURE FAMILY / 真心ブラザーズ
 
 
とーやま校長「焦っちゃうけど、この曲でも言ってるけど慌ててる時って自分じゃなくなっちゃって判断ができないからさ」
 
月ウサギ「はい」
 
とーやま校長「俺は月ウサギの書き込みを読んでて優しいやつだなって思う。それに自分の事が好きじゃないって事をちゃんと言えてるのも長所だと思う。そこでウソをついちゃうヤツもいるだろうし。面接があってもホントに思ってる事を言えばいいよ。そんな曲」
 
続いてはあしざわ教頭!
 
あしざわ教頭「俺はポジティブな方なんだけど、落ち込んでしまう時があって、この曲に出会った時に方に力が楽になったの。なんとかしたいって思いが強かったんだけど、この曲を聴いて自分で答えが出なくてもいいんじゃないかなって思ったのでこの曲にしました」
 
 
♪ しあわせのランプ  / 玉置浩二
 
 
あしざわ教頭「最初の歌詞でもう俺はやられてしまって…。自分の人生だから自分が楽しまないとダメで。“大切なことなんてわかってくるから、好きな事をやっていけばいい”っていうのは気が楽になった」
 
月ウサギ「はい」
 
あしざわ教頭「俺はこれから色んな事がわかってくるんだ。それは自分1人でわからなくてもよくて、大切な仲間と見つければいいと思う。自分の事って自分自身が一番わからないからさ、それはきっと、大切な人と出会ってお前が大切だって思っていたら相手も月ウサギの事を大切に思ってくれる」
 
月ウサギ「はい…!」
 
とーやま校長「うん。俺もそう思う。それで月ウサギ…判定…いく?」
 
あしざわ教頭「ウソ!!! この流れから?」
 
とーやま校長「だって一応しないとさ…! ゴメンな!」
 
あしざわ教頭「まあね」
 
月ウサギ「どっちの曲もよかったんですけど…」
 
ということで…
第4試合、RN 月ウサギがピンと来た選曲を行ったのは…!
 
月ウサギあしざわ教頭!
 
あしざわ教頭「あ、ありがとうございます! でもこれあれでしょ? 2人で応援しましたよ」
 
とーやま校長「まあ、流れもあるし、曲の長さも倍あったしね〜」
 
あしざわ教頭「そこの問題?」
 
とーやま校長「でもホントに、焦らず、急に決める事じゃないから、ゆっくり確実に決めていこう!」
 
月ウサギ「はい!!」
 
ここまでの試合結果は…とーやま校長が1勝、あしざわ教頭が3勝となりましたが…!
それでは本日の黒板!!
 
141103_sol07.jpg

 
『 もっかいだけ聴いていい? 』
 
141103_sol06.jpg

 
とーやま校長「ここでもう一試合やっても勝ち越す事ができないし…。月ウサギと話していて、勝負って何よって思った! だからもう一回だけ、トリプルファイヤー先生の曲を聴かせてください!!」
 
あしざわ教頭「じゃあ、同じヤツを聴きます? 別のを聴きます?」
 
とーやま校長「うん…!! じゃあ別のもので!!」
 
 
♪ 面白いパーティー / トリプルファイヤー
 
 
とーやま校長「リフが不気味なんだよ。なんで洞窟の中で歌ってる感じなんだよ! 全然面白くないよ!! おどろおどろしいよ!」
 
あしざわ教頭「不安になる(笑)」
 
とーやま校長「俺、こんなパーティー行きたくないよ」
 
あしざわ教頭「大丈夫ですよ、面白いパーティーですから!」
 
とーやま校長「ただ…大好き!」
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【FAXイラスト】
141103_fax02.jpg
RN 勝丼

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【逆電リスナー】
くあああああ 静岡県 16歳 女
バンプworld-D 新潟県 17歳 男
天羅-あいら- 広島県 15歳 女
月ウサギ 佐賀県 17歳 女

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
【オンエアリスト】
22:10 駆け抜けて性春 / 銀杏BOYZ
22:12 スキルアップ / トリプルファイヤー
22:27 くやしいけど大事な人 / 剛力彩芽
22:36 トワイライト / GOING UNDER GROUND
22:40 太陽は僕の敵 / CORNELIUS
22:46 ラーメンたべたい / 矢野顕子
22:49 ドーナツ歌現象 / 打首獄門同好会
23:35 GREAT ADVENTURE FAMILY / 真心ブラザーズ
23:40 しあわせのランプ / 玉置浩二
23:50 面白いパーティー / トリプルファイヤー
23:53 良いDJ / キュウソネコカミ
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ちくしょう、全てトリプルファイヤーにもってかれた…。
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
来週あたりくるかなー
トリプルファイヤー
 
あしざわ教頭
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★