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November 2017 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 フロントマン 』

とーやま校長「来週12月7日木曜日のSCHOOL OF LOCK!には、フロントマンが来校します!」

あしざわ教頭「フロントマンっていうとバンドとかでボーカルを務める人ですよね? …誰が来るんですか?」

とーやま校長「チッチッチッチ……! 甘いな、教頭は! 1人じゃないんだよ! …凄いよ! 教えて欲しい?」

あしざわ教頭「はい! 教えて下さい!」

とーやま校長「じゃあ発表しちゃう! まずは1人目は…」

LAMP IN TERREN 松本大先生!!!
3月に生放送教室で未確認フェスティバル2017の届きたて音源を一緒に聴いて頂き、
7月には未確認フェスティバル2017 3次ライブステージでゲストアクトを務めてくれました!


続いて…
パノラマパナマタウン 岩渕想太先生!!!
2018年、春にメジャーデビューが決まった注目のバンド! 初来校です!


続いて…
YAJICO GIRL 四方颯人先生!!!
言わずもがな! 未確認フェスティバル2016のグランプリバンド!


続いて…
Saucy Dog 石原慎也先生!!!
今年5月にリリースされた1st mini album 「カントリーロード」に収録されている
「いつか」のMVが動画再生サイトで167万再生以上されています!


ここまでで4人の先生が発表されたけれど…まだまだいくよ!
フレデリック 三原健司先生!!!
10月11日に来校してくれたのでこちらも約2ヶ月ぶりの来校!


あしざわ教頭「この5バンドからそれぞれのフロントマンがそろって来校ですか!?」

とーやま校長「そういうことになるね! そして…まだもう1バンド、フロントマンが来るんだよ! この後ラスト1組の曲をかけるぞ!」


♪ BLACK MEMORY / THE ORAL CIGARETTES


ラスト1組のフロントマンは…! 

THE ORAL CIGARETTES 山中拓也先生!!!

あしざわ教頭「9月28日に来校してくれたので約2ヶ月ぶりに来てくれるんですね!」

とーやま校長「総勢、6バンド! 全員『MASH A&R』所属ということで豪華な講師陣の来校が実現しました! ということで来週12月7日木曜日を楽しみに待っていて欲しい!」


ここで、とーやま校長が気になる書き込みがあるとのことで、紹介!


サトヤス先生ぇぇぇ!
僕は男子校なので出会いがないです!本当に女子と喋りません!多分半年以上まともな会話してない!
でもそれを理由にするのはやめたいです!同じ部活の友達は毎週のように遊んでるし、言い訳にしてるだけだと言うことは薄々感じています…笑
どうしたら出会いが見つかりますか?愛の伝道師(?)サトヤス先生!
恋したいぃ!
ペーティー
男性/15歳/東京都
2017-11-28 17:42


あしざわ教頭「男子校の生徒ならではの本音ですね…!」


この日常が曲になったら
わたしは都内の某女子校に通う高一です☺
中学を卒業して11ヵ月。男の子と話す機会なんて無く、話す機会があるとすれば男の先生くらい。
電車で男の子と隣の席に座ったり横を通り過ぎたりするだけでドキドキしちゃうんですけどこの現象何ですかね!!笑
みいいいいいい
女性/16歳/東京都
2017-11-23 20:20


あしざわ教頭「女子校の生徒も、苦悩が溢れてますね」

とーやま校長「俺は今まで共学だから女子がいない学生生活を経験したことないんだけど…教頭は?」

あしざわ教頭「僕もずっと小中高と共学だったので経験がないですね」

とーやま校長「この学校の生徒のことはちゃんと知っておきたいじゃん!」

ということで、本日の授業テーマは……

「男子校&女子校限定逆電」!!!

今夜は男子校&女子校のキミの声を聴かせて欲しい!

“男子校&女子校ならではの自慢”や“共学への憧れ”など、共学の人には分からないキミだけの思いを!
共学の生徒のみんなは、“男子校&女子校への憧れ”や“イメージ”や“質問”などを書き込んでくれ!

男子校や女子校の生徒はレスで質問に答えてあげてね!

そして、受験が近い生徒もいると思うけど、進路で悩んでいる生徒は今夜の授業を参考にしてみてほしい!
書き込みは学校掲示板もしくはメールで待ってる!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 女子校戦争 / Silent Siren


とーやま校長「俺の勝手なイメージなんだけど、女子校の生徒はどんな時でもあぐらをかいているってイメージなんだよね」

あしざわ教頭「まぁまぁ確かに…」

とーやま校長「スカートの下にジャージを履いていたり、ジャージのままのやつもいたり、女子しかいないからスカートの中が見えても気にしない…ってイメージ! 偏見だけどね」

あしざわ教頭「そんなわけないよ! きっときらびやかなところだったりするんじゃないですか?」

とーやま校長「男子校のイメージある?」

あしざわ教頭「男だけでめちゃくちゃ盛り上がっているので、団結力があるイメージがありますね」

とーやま校長「気になるね〜。色々聞いていこうか!」


まず、最初に逆電した生徒は…

とーやま校長「もしもし!」

YUiCHi 奈良県 16歳 男性 高校1年生

YUiCHi「もしもし!」

とーやま校長「YUiCHiは、高校に入ってから男子校なの?」

YUiCHi「いや、中学に入ってから男子校です」

RN YUiCHiの高校は、1学年に200人。1クラスには40人の生徒がいるのだそう。

とーやま校長「すごいな〜! それ全部…?」

YUiCHi「男子です!」

あしざわ教頭「それが男子校なんだって(笑)」

とーやま校長「男子校のどういうところが面白い?」

YUiCHi「部活の合同練習とか学校説明会とかで他の学校から女子が来た時に人だかりができます!」

あしざわ教頭「いつの時代なの?(笑)」

YUiCHi「廊下とかで女子が歩いてると、”女子が来た!”って感じで、噂を嗅ぎつけた人がどんどん広がっていって、10人くらい集まってくるんです」

とーやま校長「YUiCHiもそのうちの1人でいることはあるわけだろ? どれくらいまで女子に近づくわけ?」

YUiCHi「5メートルとかです」

あしざわ教頭「結構距離あるな! その距離感で何するの?」

YUiCHi「見てるだけです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) でも、同年代の女子を見る機会も少ないだろうしね」

あしざわ教頭「話しかけたりしないの?」

YUiCHi「話しかけたりはしないです」

話しかけたい気持ちはあるけど、勇気がないのとのこと。

あしざわ教頭「そうなんだね。YUiCHiにとって、女子ってどういう存在?」

YUiCHi神様みたいな感じです!」

とーやま校長「ゴッドガールズか…。もし、女子としゃべれるとしたら…みたいなシミュレーションはするの?」

YUiCHi「部活とかで女子と会う機会があるときは、先にシミュレーションしたりします!」

とーやま校長「一応トレーニングはしているんだね。同年代の女子と最後に喋ったのっていつか覚えてる?」

YUiCHi「しっかり話したのは小学校以来ないですね」

あしざわ教頭「ええ〜!」

とーやま校長「中学校から男子校だもんね。ということは5年近く喋ってないってことか…。YUiCHi、ちょっと待っててね。…もしもし!」

未熟なゆず 千葉県 16歳 女性 高校1年生

未熟なゆず「もしもし!」

あしざわ教頭「おっ!」

とーやま校長「未熟なゆずは、女子校に通っているってことだよね」

未熟なゆず「そうです! 小学校1年生から(通っています)」

とーやま校長「ということはもう10年以上、女子校なんだ! 長い!」

RN 未熟なゆずが通っている高校は、1200人もの女子生徒が通っているのだそう!

とーやま校長「全部女子!? ちょっとくらい男子混ざってない?」

あしざわ教頭「そんなわけないでしょ(笑)」

とーやま校長「女子校の特徴とかってある?」

未熟なゆず「イベントとか行事の時のテンションが異常です! 体育祭での応援の仕方とか、体育祭のあとに器楽部の演奏があって、
その時に流行った曲を演奏するんですけど、みんな”キャー!”って感じになります」

あしざわ教頭「そんなに盛り上がるんだ!」

とーやま校長「一緒になって騒いでるの?」

未熟なゆず「ほどほどに(笑)」

とーやま校長「俺がさっき言ってた勝手なイメージで、女子校の子ってみんなあぐらかいている、と思っているんだけど、それはどう?」

SCHOOL OF LOCK!


未熟なゆず「わりといます!」

とーやま校長「やっぱりいるんだよ! 男子の目が気にならないもんね。同年代の男子と最後に喋ったのは、いつくらい?」

未熟なゆず「幼稚園です」

あしざわ教頭「そんなバカな!(笑)」

とーやま校長「男子と喋ってみたいこととかある?」

未熟なゆず「男子校の雰囲気とか聞いてみたいです」

とーやま校長「ヨシ、分かった! これは、需要と供給が完全に成り立っているね!」

あしざわ教頭「行きますか! ちょっとYUiCHiが5メートルくらい離れちゃってますけど(笑)」

とーやま校長「YUiCHi! 今、女子校に通っている未熟なゆずが男子に聞きたいことがあるみたいだから、ちょっと久しぶり話してみるか!」

YUiCHi「はい!」

とーやま校長「緊張するかもしれないけど、せっかくの機会だからな。あとは、2人に任せるぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


YUiCHi「…こんばんは! YUiCHiです」

未熟なゆず「こんばんは。未熟なゆずです!」

YUiCHi「男子校の雰囲気ですよね。(RN 未熟なゆず)話を聞いていた感じ、男子校も同じ感じで、行事とかでめっちゃ盛り上がります!」

未熟なゆず「そうなんですね」

YUiCHi「文化祭とか体育祭とか、みんな団結して盛り上がってます!」

未熟なゆず「逆に、男子校の人から見た女子校のイメージってどんな感じですか?」

YUiCHi「男子からみると、理想の環境というか、まともな感じなのかなっていうのはあります。男子校のイメージはどうですか?」

未熟なゆず「サッカー部とか野球部とか、運動部の人たちの爽やかな汗が流れていて青春な感じがします」

YUiCHi「多分、想像しているよりずっと泥臭いというか、むさ苦しいと思います(笑) 女子校は、どんな感じなんですか?」

未熟なゆず「休み時間もうるさかったりして、どうでもいいことで笑っていたりします。あんまり女子感ないです(笑)」

とーやま校長終了〜〜〜! いやー、俺的には、もっと間が開いちゃったりするのかな、って思ったけど、結構自然に喋れたでしょ!」

YUiCHi「思ったより言葉が出て来て驚いています!」

とーやま校長「シミュレーションって大事だな! 未熟なゆずも、ちゃんと自分から聞きたいこと聞けてたじゃん!」

未熟なゆず「すごい緊張しました!」

あしざわ教頭「実は、こっそり練習してただろ?」

未熟なゆず「してないです(笑)」

とーやま校長「お互い、知りたいことは知ることができた?」

YUiCHi・未熟なゆず「はい!」

とーやま校長「良かった! YUiCHiも次は5メートルから2.5メートルくらいまで距離を縮められるはずだと思うよ。YUiCHiも、未熟なゆずも話聞かせてくれてありがとうね!」

YUiCHi・未熟なゆず「ありがとうございました!」


♪ 恋する感覚 -feat.花澤香菜- / Base Ball Bear


とーやま校長「4、5年ぶりに女子と喋るYUiCHiと、10年ぶりに男子と喋る未熟なゆずの会話、それとBase Ball Bear先生の『恋する感覚 -feat.花澤香菜-』があいまって胸がいっぱい!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ですね! 甘酸っぱい気持ちになりました」



青春や
需要と供給が一致するこの電話、最高。めっちゃ聴いてて楽しい。
ハマン
男性/18歳/兵庫県
2017-11-30 22:43


とーやま校長「需要と供給は一致するための需要と供給だからね」

あしざわ教頭「なんか言ってることに中身がないような気もするけど(笑)」



女子校の現実!
女子校に入ると、
女子力下がる!!!
彼氏できない!!!
うるさくなる!!!
友人関係大変!!!

共学の方が絶対にいいです。
※(彼氏が欲しいだけ)
アカリボゴロウ
女性/16歳/千葉県
2017-11-30 18:41


とーやま校長「基本的にはやるんだろうけど、男子がいないと寝癖がついていても”別にいいや”ってなってそのまま学校に行っちゃったりする子もいるんだろうね」

あしざわ教頭「家族の前みたいな感覚になっちゃいますよね」

とーやま校長「机も汚くなっちゃうんだろうな〜。勝手なイメージで申し訳ない!」

SCHOOL OF LOCK!



男子校高校生
恋愛の欲が4月からどんどんなくなっている…。
10代の先進国
男性/15歳/東京都
2017-11-30 14:42


とーやま校長「中学までは共学だったけど、高校に入って男子校になって、恋愛に対する気持ちがどんどんなくなっているんだろうね」

あしざわ教頭「そうか〜。周り見渡しても男子しかいないし、そういう気持ちになる必要性がなくなっちゃってるってことなのかな。これは大変だな〜」

SCHOOL OF LOCK!



女子校!!
私は女子校に通ってます!!

とにかく楽しい!!!!!!!それが自慢!!!!

以上!!
しおりん#SOLlove
女性/14歳/千葉県
2017-11-30 21:32


あしざわ教頭「こういう風に思っている生徒もいるってことですよね。女子校だからこそ、自分の好きなことも言えるし…」

とーやま校長「気を使わなくていいし、好きな時間に弁当も食べられるし…」

あしざわ教頭「それはちゃんとした時間に食べて欲しいけど(笑)」



男子校!!
僕は今、男子校に通っています。ものすごくエンジョイしています。
しかし、最初は女子がいないということでものすごく嫌でした。でも、いざ入学してみると気を使うことなくのびのびとできてものすごく楽しいで
す!!また、男子校ならではの迫力のある体育祭はもう最高です笑
竹の丈
男性/16歳/福岡県
2017-11-30 17:55


あしざわ教頭「なるほど! 男子しかいないから1つの競技もめちゃくちゃ熱くなるでしょうね」

とーやま校長「未熟なゆずも、女子校だけど応援の仕方がすごいって言っていたよね」

あしざわ教頭「男子と女子、それぞれ違った熱気があるんでしょうね」

とーやま校長「となると、オリンピックとか男子のみでの応援もアリかなぁ」

あしざわ教頭「ちょっと面白そう! 男子の応援を男子だけでするとか…」

とーやま校長「絶対ヤダ! 女子の目線がないと頑張れない! 女子の前でカッコイイところを見せたいから頑張れるものだと思ってるよ」

あしざわ教頭「男性全員がそうではないでしょ? 己を磨いてきた成果を示すための場所ですからね」

とーやま校長「いや〜それはちょっとカッコつけてるよ〜!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて逆電したのは…

やまたにえん 愛知県 17歳 女性 高校2年生


あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーダーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!



やまたにえん「フリーーーダーーム!!」

とーやま校長「やまたにえんは、女子校歴はどれくらいなの?」

やまたにえん「5年目です!」

とーやま校長「やまたにえんにとって女子校ってどういうもの?」

やまたにえん5年でおっさん化する学校です!

あしざわ教頭「これはどういうことだい?(笑)」

とーやま校長「やまたにえんも、おっさん化しているってこと!?」

やまたにえん「おっさん化してます! 椅子の上であぐらかいたりします」

RN やまたにえんがおっさん化を自覚し始めたのは中学3年生の頃。
それまでは頑張って保っていたが、中学3年生になって女子のスイッチが切れてしまったのだそう。

とーやま校長「誰かがあぐらかいているの見て、スイッチが切れちゃったのかな」

やまたにえん「いや、自分からですね(笑)」

とーやま校長「自分から率先しておっさん道の先頭を歩いたってこと?」

あしざわ教頭「マジか!」

とーやま校長「他にもおっさん化していることってある?」

やまたにえん「冬なので、ムダ毛の処理とかはマメにしないです」

とーやま校長「じゃあ、本当なら腕の毛とかはケアしないとダメだけど、そのままなんだ」

やまたにえん「そういう感じです(笑) でも、ちゃんとしてる女子もいるんです!」

とーやま校長「ちゃんとしてない女子の先頭にいるのがやまたにえんなんだね」

やまたにえん「そうでありたい…(笑)」

あしざわ教頭「なんでパイオニアになってるの?(笑)」

他にも、スカートなのに足を広げて座ってしまったりするのだそう。さらには…!

やまたにえんヒゲも生えてきます!

あしざわ教頭「ちょっと待って! 本当におっさんじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


やまたにえん「自分では産毛だと思っていたんですけど、友達にアゴからもヒゲ生えてるよ、って言われて」

あしざわ教頭「ウソだ〜! 聞いたことないよ!」

やまたにえん「ショックでした(笑)」

とーやま校長「それは産毛じゃないの?」

やまたにえん「いや、ちょっとヒゲでした(笑)

とーやま校長「でも、俺たち男は年齢を重ねると髪の毛が薄くなったりするじゃん。それは体質とか遺伝とかもあるけど、メンタルと繋がっているんだって!」

あしざわ教頭「人に見られる仕事をしている人はずっと若くいられる、っていうのもありますよね」

とーやま校長「おっさんのメンタルが、見た目までおっさんにさせてしまっているんだよ!」

あしざわ教頭「それはヤバイ…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今はヒゲはそってるの?」

やまたにえん「そってます! そるようにしました!」

あしざわ教頭「周りの子もヒゲは生えたりしてるの?」

やまたにえん「多分、ちゃんと影でそっているんだと思います」

女子校に入学してから男子との出会いはないというRN やまたにえん。
まともに男子と会話をしたのは、小学校の時が最後なのだそう。

とーやま校長「12月になったらクリスマスがあるわけじゃん! 予定は何もないの?」

やまたにえん「何もないですね…。本当は高2までに彼氏が欲しかったんですけど、もう不可能に近いです!」

とーやま校長「あと24日でクリスマスでしょ? 何も予定なかったら白いヒゲ生えてきちゃうんじゃない?」

あしざわ教頭「それはプレゼント渡す側だから(笑)」

そんなRN やまたにえんが、男子に聞きたいことは、
「こんなガサツな女子でも、男子は受け入れてくれるのか?」ということ!

とーやま校長「俺は、最低限の女性としての所作が備わっていれば、そんなにこだわらないなあ。逆に女性らしさみたいなのが強すぎるとちょっと疲れてしまうかもしれない。
だから、がさつな女子はむしろ好きなくらいなんだけど、ヒゲ生えてる女の子はあんまりだなあ」

やまたにえん「いや、ちゃんとそります!(笑)」

あしざわ教頭「ヒゲってワードと女子って相性が悪いから気をつけないといけないよね(笑)」

やまたにえん「気をつけます!」

あしざわ教頭「でも、あまりにもガサツだと”う〜ん”って思っちゃうから、最低限のラインは守っておきたいよね。気が付いた時には直すべきかな」

やまたにえん「はい。直します!」


ここで、学校掲示板の書き込みを紹介!


憧れ
私はある女子高校を第一志望にしています。
友達には「女子高校っていじめとか怖そう」と言われますが、そんなことないですよね?
まだ目標に届かない部分もあるけれど、絶対憧れの高校生になるために勉強頑張ります!
虹色のさくら
女性/14歳/群馬県
2017-11-30 20:54


あしざわ教頭「実際、ここらへんはどんな感じなの?」

やまたにえん「女子校は全然いじめとか無いですし、みんな明るいです! おっさん化する子もいるけど、和気あいあいとしていてすごい楽しいです!」

とーやま校長「少なくとも、やまたにえんが通っている高校はそうだってことだよね」

あしざわ教頭「虹色のさくらも、そこらへんは安心しよう! ただ、おっさん化っていう魔物が住んでいるから、そこだけ気をつけよう!」

SCHOOL OF LOCK!


やまたにえんそこにハマらない限り、大丈夫です!

とーやま校長「このままおっさん化が進んでしまうと、来年度の校則に『ヒゲ禁止』ってなってしまうかもしれないから、あごヒゲだけは気をつけてくれ!」

やまたにえん「ヒゲは気をつけます!(笑)」

とーやま校長「あとは言うことない! まだまだ女子校を楽しんでね!」

やまたにえん「はい、楽しみます!」


♪ Tell Me Baby / Official髭男dism



SCHOOL OF LOCK!





質問の答え
がさつであればあるほど、僕は面白くていいと思います! そんなんだから、変にみられるんでしょうけどwww
ハロウィンラーメン
男性/17歳/宮崎県
2017-11-30 23:38


あしざわ教頭「こう言う風に言ってくれる男子もいるってことですよ!」

とーやま校長「結構多いと思うよ!」

あしざわ教頭「でも、僕はちょっと女性らしさは欲しいなって思っちゃうんですよね。みんながみんな、そうではないけどね」


そして、本日最後に逆電した生徒は…

わびさびわさび 東京都 15歳 男性 高校1年生

とーやま校長「わびさびわさびの男子校歴はどれくらい?」

わびさびわさび「今、3年半です」

とーやま校長「ということは、中学から男子校に通っているんだね。どう、男子校って楽しい?」

わびさびわさび「楽しいです! 何も気にせずに楽しんで生活できるところがいいですね」

とーやま校長「やっぱり、異性からの客観的な目線がないってデカイんだね」

わびさびわさび「授業中とか休み時間とか、好き勝手騒いでます」

あしざわ教頭「もし、そこに女子がいたら全然騒がないってことか」

他にも、男子校の男子は女子のありがたみが分かっているので、女子に対して優しくできるところも、男子校ならではの良さだ、と話すRN わびさびわさび。

とーやま校長「それは、共学で普段から女子と接している男子よりも俺たちの方が優しいってこと?」

わびさびわさび「絶対にそうだと思います!」

あしざわ教頭「そういうものか〜!(笑) じゃあ、お付き合いできたらとてつもなく大切にするってことだね」

わびさびわさび「はい!」

とーやま校長「じゃあ、SCHOOL OF LOCK!を聴いている女子に向けて、わびさびわさびのアピールタイムあげるよ!」

わびさびわさび「………」

とーやま校長「…ごめん!」

あしざわ教頭「やっぱり女子の視線を感じてしまうとこうなるんだよ!(笑) 戸惑いがすごかったよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、同年代の女子と話す機会があれば、こっちのものだってことだよね!」

わびさびわさび「普段、女子と話さないので、最初は口ごもっちゃったりすると思います」

いざ、女子と喋るとなると、会話が止まって無言になってしまうのだとか…。

とーやま校長「俺的には、自分のことを喋るのが会話って思いがちだけど、相手のことを聞くことが会話だと思っているんだ。だから、どんどん聞いてあげたら良いと思うんだよね!」

わびさびわさび「じゃあ、質問責めで…」

とーやま校長「責められると、ちょっと”ウッ”となってしまうかなぁ」

あしざわ教頭質問したことに対しての返事を受けて、自分が思ったことを言いつつ、また質問していくのがいいですよね

とーやま校長「キャッチボールしていく感じを念頭に置いておけば良いと思うよ! 教頭は、『トーク実践術』っていう本も出しているけど…」

あしざわ教頭「そんな本出してないわ!(笑) 出してないですけど、自分が興味あることを聞いてけば話って盛り上がるものだと思うし、
わびさびわさびが気になったことを聞いて、返事が帰ってきたらそれに対して気になったことを聞く。っていうのを繰り返していくと自然に盛り上がると思うよ!」

わびさびわさび「でも、知らない女子に対して話すっていうのが勇気がなくてうまくできないんです」

とーやま校長「それに関しては、まずは挨拶だよ! それで全然良いから。普段やっているようなことと一緒だと思うよ。
あと、他の生徒も言っていたけど、シミュレーションしておくとかね」

あしざわ教頭「好きな人ができたら、どうしたって話しかけたくなる瞬間が来るから!」

わびさびわさび「はい」

とーやま校長「うまくやろうとしなくてもいいんだよ。緊張していても、”この人は頑張って喋ろうとしてくれているんだな”って思ってくれるしね!
まだモンモンとしているだろうけど、これからの授業で他の生徒の話し方から自分なりに見つかるものもあるから!」

SCHOOL OF LOCK!


わびさびわさび「はい!」

とーやま校長「お前には素敵な人生を歩んで欲しい! じゃあ、またね!」

わびさびわさび「したっけ〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけ〜〜!!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 あれも、これも、『楽しい』と捉えてみる 』

みんなの話を聞いていて、一度、『楽しい』と思ってみるのが良いんじゃないかとすごく思った!
これからみんなは、自分が思ってもない環境に結果的に飛び込んでしまうことになるかもしれない。
そういう時に、ダメなところも見えてしまうと思うけど、それすらも『楽しいことなんだ』って思うと、色んな見方が出来るし、『楽しい』って一回捉えてみると、考え方も変わるはず!


♪ ないものねだり / KANA-BOON


あしざわ教頭「他の人のことを”良いなあ”と思ってしまうこともあるでしょうけど、楽しそうに振舞ったり、そういう風に思える人って男女問わず魅力的じゃないですか!
そういう魅力的な人間になって欲しいから、一度『楽しい』と捉える。みんなもやってみて欲しいですね!

とーやま校長「掲示板見る限り、まだまだ男子校・女子校の生徒の悩みはあったからまた聞いていきたいね!」

あしざわ教頭「そうですね。今後もやっていきたい!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ



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【逆電リスナー】
YUiCHi 奈良県 16歳 男性
未熟なゆず 千葉県 16歳 女性
やまたにえん 愛知県 17歳 女性
わびさびわさび 東京都 15歳 男性

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【本日の放送部員】
たそがれるあざらし 群馬県 16歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 BLACK MEMORY / THE ORAL CIGARETTES
22:13 女子校戦争 / Silent Siren
22:26 風に吹かれても / 欅坂46
22:44 恋する感覚 -feat.花澤香菜- / Base Ball Bear
23:12 偏見 / リツキ
23:16 リラックス / Some Life
23:20 それだけ / SUNNY CAR WASH
23:40 Tell Me Baby / Official髭男dism
23:52 ないものねだり / KANA-BOON

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あぐら女子、俺は好きよ・・・。

校長のとーやま

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またこの機会用意して、男子と女子の話聞きたいなー!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3人 』

今夜のSCHOOL OF LOCK! には、楽器を持たないパンクバンド!
BiSHからメンバー3人が7ヶ月ぶりに来校!!

すでに3人が生放送教室にいるぞーーーーーー!!

チッチ先生「BiSHのセントチヒロ・チッチです!」

モモコグミ先生「モモコグミ・カンパニーです!」

アイナ先生「アイナ・ジ・エンドです!」

セントチヒロ・チッチ
モモコグミカンパニー
アイナ・ジ・エンド


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よろしくお願いします! 今日は、朝からずっとBiSHの皆さんの名前をTwitterのTLとかでめっちゃ見かけましたよ!」

アイナ先生「そうなんです! 今日はずっと色々やっていまして」

とーやま校長「だって、朝は『スッキリ!』でしょ?」

チッチ先生「『スッキリ!』出てきました! 生放送のテレビは初だったんです!」

モモコグミ先生「緊張したよね!」

チッチ先生「モモコが加藤さんから突っ込まれまくって面白かったです(笑)」

とーやま校長「何言われたんですか?」

モモコグミ先生「加藤さんに『可愛いね!』って言われて、加藤さん好きなので普通に顔赤くなっちゃいました(笑)」

あしざわ教頭「本心が顔に出てしまったんですね(笑)」

とーやま校長「僕、何度か加藤さんにお会いさせていただいたことがあるんですけど、SCHOOL OF LOCK!を移動中に聴いてくださっているみたいですよ! もしかしたら聴いているかも…」

チッチ先生「聴いてたら良いね!」

モモコグミ先生「またお仕事一緒にしたいです!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、BiSH先生は、先ほどまで六本木でライブをしていたので、マザーシップTOKYO FMにリムジンで乗り込んできたのだ!

チッチ先生「ゲリラライブしてきました!」

とーやま校長「どれくらいやられたんですか?」

チッチ先生「ライブは6曲やりましたね」

あしざわ教頭「僕、観に行かせてもらったんですけど、僕の隣にいた女の人が『プロレスやってるの?』って言っていたくらい、お客さんの盛り上がりがすごかったんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、そのままライブ終わりで来てくれているから、今日は衣装なんですね!」

チッチ先生「そうです! やっぱり、ライブをしてきた感じを見せたくて衣装で来ちゃいました!」

とーやま校長「じゃあ、僕たちもこの生放送の2時間を、ライブだと思って!!」

BiSH先生「よろしくお願いします!!」


SCHOOL OF LOCK!



♪ オーケストラ[Less Than SEX TOUR FiNAL“帝王切開”日比谷野外大音楽堂] / BiSH


とーやま校長「今、この曲を聴きながら、どなたかが『エモい…』って一言つぶやきましたよね」

モモコ先生「私が言いました(笑) アイナのパートがエモいな…って思って」

とーやま校長「これが1年前ですもんね。時間が過ぎるのが早いなって思います?」

チッチ先生「早い!」

モモコ先生「でも、めちゃめちゃ前のことにも感じない?」

とーやま校長「そうだねぇ」

チッチ先生「あっという間の1年だね」

BiSH先生は、2015年に結成。そこから1年でメジャーデビュー!
その年、2016年10月8日には東京・日比谷大音楽堂で
ツアーファイナルを行なっていて、これはその時の「オーケストラ」のライブ音源!

今年の1月からはライブツアー「BiSH NEVERMiND TOUR」で全国を回り、
ツアーファイナルでは、今年の7月22日に幕張メッセイベントホールでのライブを行うことが発表されました。

とーやま校長「無事にツアーも終えられたということで、少し前ですが、お疲れ様でした!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

この幕張メッセでのライブチケットはソールドアウト! およそ7000人を動員しています!

チッチ先生「嬉しかったですね! まさか、7000人も入ると思わなくて…」


そして、幕張メッセのライブの最後は、6人のメンバー全員が1人づつメッセージを届けています。

モモコグミカンパニー先生 「あの日逃げなくて良かった」

セントチヒロ・チッチ先生 「最高のその先にいくことを約束します」

アイナ・ジ・エンド先生 「幕張メッセに立てると思ってなかったからめっちゃ嬉しいけど、ここで止まりたくないです」

とーやま校長「この言葉たちを聞いても、今回のアルバムを聴かせてもらっても思いましたけど、本気も本気じゃないですか!」

BiSH先生「本気です!」

とーやま校長「そこには少しもスキがないですよね。これまでも、これからも、シンドイことや大変なことがあるだろうけど、ここからが勝負だ! っていう強い意思を感じました。
そして、この学校の10代の生徒の中には、壁とかにぶつかりながらも今も必死にもがいてるやつらがたくさんいるんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


今日は、そんな生徒とBiSH先生に、電話で話してもらいたい!
ということで、本日の授業テーマは…

「ここで終わりたくない」!!

「好きな人に振られてしまったけどここで終わりたくないです」
「怪我してしまってそのまま部活を引退したけど、この先も続けていきたいです!」
「卒業するまでに一歩踏み出して教室に行きたいです」


などなど、
今日は君が“今、ここで終わりたくない”と思っていることを教えて欲しい!
学校掲示板もしくはメールで詳しく書き込んでくれ!!

そして、本日リリースされたニューアルバム『THE GUERRiLLA BiSH』を聴いた生徒からの感想も待ってるぞ!!


♪ GiANT KiLLERS[NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL “REVOLUTiONS” @幕張メッセイベントホール] / BiSH


とーやま校長「半蔵門も負けてないからなぁ! なぜなら俺にもでっかいのどちんこついてるからよ! 見て見てーーー!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「見せるんじゃないよ!(笑)」


そして、本日、BiSH先生のメジャー2nd ALBUM「THE GUERRiLLA BiSH」がリリースされました!

とーやま校長「1曲目から熱量とか気迫とかが臨界点を超えてますよね!」

チッチ先生「そうなんですよ! BiSHの身体にある全部のパワーを”ポン!”ってぶつけました!」

とーやま校長「1曲目『My landscape』から臨界点をぶち破っている状態で、ここからどうしていくんだろう、って思っちゃったんですよ。
でも、その臨界点を自分たちで押し上げて、またぶち破っていくこのアルバム、本当にすごいです!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「すごいだろうな、と想像していたところをさらに飛び越えてくるから、マジでびっくりしました! CDが爆発しているんじゃないか、ってくらいの破壊力でしたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「モモコ先生、この熱さとか気迫はどこからやって来て、なぜこんなに爆発しているんですか?」

モモコ先生「やっぱり、メンバーみんなが作詞したりしているので、ちゃんと心がこもっている感じがしますね!」

チッチ先生「今回は、初めて全員の作詞が採用されたんですよ! メンバーの個性とかも引き出されてますし、気持ちが込めやすいっていうのはデカイよね」

モモコ先生この6人じゃないと出来なかったアルバム、って感じはします」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「BiSHの場合は、”詩を書きたいです!”って自己申告するんですか?」

チッチ先生「デモが送られてくるので、それに対してメンバー全員でいくつかプロデューサーに出すんです。そこから選ばれるんです」

アイナ先生「メンバー内コンペみたいな」

とーやま校長「じゃあ、他のメンバーの詩もメンバー同士で見るんですか?」

モモコ先生「それはプロデューサーしか見られないんです」

とーやま校長「それ、めっちゃ緊張しない!?」

チッチ先生「超ドキドキしながら待ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それは、どうやって発表されるんですか?」

モモコ先生「メールでね」

チッチ先生「そう。『歌詞できました!』ってメールが来て、そこでやっと知れるんです」

とーやま校長「自分の考えていることが歌詞として誰かに見られることって、怖くないですか?」

アイナ先生「でも、メンバーのことが好きなので、(歌詞を通して)メンバーの考えていることが歌詞で知れることは楽しいです!
振り付けもメンバー同士でやっているんですけど、歌詞が背伸びしていないから、本当に等身大のダンスも作れるし、メンバーで歌詞を書くことに対しては怖くないですね

とーやま校長「そういう想いもみんなで共有されているわけだから、歌入れの時にさらに気持ちや気合が入っている、っていうのも、このアルバムに込められた魅力の一つだったりするのかな」

SCHOOL OF LOCK!


アイナ先生「嬉しいです!」

あしざわ教頭「僕、『JAM』っていう曲が好きなんですけど、ちょっと弱い部分というか、そういう部分も急に出て来て。
やっぱり1人の女の子だな、と思うんだけど、だからこそ、この女の子達が集まると巨大な力を発揮するんだな、って思ったんです。(弱さと強さの)両方があるような気がしました!」

モモコ先生激しい曲から落ち着いた曲まで色んな曲が今回のアルバムには入っているので、聴いていて飽きないと思います!

SCHOOL OF LOCK!



♪ My landscape / BiSH


とーやま校長「強さも、優しさも、儚さもある。ここで全てが終わってしまうくらいの衝撃なのに、これが1曲目に来ているのがこのアルバムのすごさ!」


さあ! ここからは、本日の授業です!
「ここで終わりたくない」という思いを抱えている生徒の話を聞いていきます。



終わらせたくない
私は小学生の頃から女優さんになりたいとずっと思っています。オーディションも受けたけど、落ちました。でもまだ中学生なので絶対に諦めたくないです。ここで終わらせたくない夢がある。
なので、今私にできること探したいです。その第一歩としてここにまた今日も投稿しました。
NARIE
女性/13歳/埼玉県
2017-11-29 18:38



とーやま校長「…もしもし!」

NARIE 埼玉県 13歳 女性 中学2年生

NARIE「もしもし!」

とーやま校長「書き込み読ませてもらったんだけど、女優になりたいんだよね」

NARIE「はい!」

とーやま校長「これは何がきっかけで生まれた夢なの?」

NARIE「父の仕事の都合で上海にいたことがあって、その時の日本人学校でミュージカルクラブに入って、そこから演技とかに興味を持つようになったんです」

テレビなどの第一線で、1つ年下の芦田愛菜ちゃんが活躍したり、輝いている姿を見て、自分も頑張りたいな。と思ったのだそう!

とーやま校長「そんな中、壁にぶち当たったこともあるわけだろ? 今のマインドとしてはどういうマインドなの?」

NARIE「今は、まだ絶対に終わらせたくないし、中学2年生だから、これから自分を伸ばしてまたオーディションとか受けたいです!

とーやま校長「アイナ先生、中学校2年生でこれだけ力強い言葉が出てくるって、すごくないですか?」

アイナ先生「すごいですね! ちゃんと地に足つけて夢を目指している感があって…。私は、NARIEちゃんと全く同じことをずっと経験していて、それこそBiSHのオーディションも落とされかけていたんですよ。
マネージャーも音楽プロデューサーも、”別にアイナはいいや”っていう感じだったんですけど、私は食らいつこうと思ったんです。
『最後に言い残したことありませんか?』ってオーディションで言われた時に周りの子たちのアピールがすごかったんです。それに負けたくないと思って『乳首なら見せられます!』って言ったんです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

アイナ先生「とにかく食らいつくことが大事だなって思います。オーディションに受かりたいんだったら食らいつくしかないですね!」

とーやま校長「話を聞いていて思わず笑っちゃったんだけど、それって”裸になってでも、自分はここを突き抜けたい!”っていう想いから出た発言ですよね」

アイナ先生「そうですね。どうしてもBiSHに入りたかったんですよ!
きっと、NARIEちゃんも本当に女優になりたいだろうから、色んなことをもっと勉強して、自分を磨いてアピールしまくれば、絶対にどこかに引っかかると思います!」

とーやま校長「NARIE、めちゃくちゃ強い言葉をもらえたね!」

NARIE「はい!」

アイナ先生「でも、乳首は見せなくていいですからね(笑)」

とーやま校長「それくらいの意気込みってことですよね!(笑) いつか、お前のことを女優として見られる日を楽しみに待っているからな!」

NARIE「はい。ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全部が繋がっている気がする! 今のアイナ先生の話も、今回のアルバムに詰まっているだろうし、その気持ちはみんな一緒だと思うな」

あしざわ教頭「それが1個に集まった時の破壊力たるや、すごいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、毎週水曜日23時8分頃から行われている「今すぐおしえてあげLOOK」の特別授業!

今すぐおしえてあげLOOK4!

この授業の中では、“ベストシェアンサー” を決める4択アンケートの投票を行なっている間、
「LOOKチョコレート 52gルック4(チョコレートコレクション)」に入っているカカオ成分が異なる4種類のチョコレートを
あしざわ教頭が味だけで当てる利きチョコが行なわれている!

今週は、4種類のチョコレートの中から2つを食べて、どの味のチョコか当てるというクイズ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭が答えを言う前にとーやま校長が正解を発表してしまったけれど、教頭の予想とは外れていたみたい……。
利きチョコタイムを楽しみに待っていたキミ! ごめんね! 

「今すぐおしえてあげLOOK4!」では、生徒へのアドバイス&毎週水曜日のアンケートへの参加を待ってるぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK! には、楽器を持たないパンクバンド!
BiSH先生が来校中!


とーやま校長「BiSHの皆さんは、来年の全国ツアーがすでに決まっているんですよね!」

チッチ先生「そうなんです!」


「pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR」

2018年1月30日(火)東京都 Zepp Tokyo
2018年2月3日(土)熊本県 熊本B.9 V1
2018年2月4日(日)福岡県 DRUM LOGOS
2018年2月11日(日・祝)大阪府 なんばHatch
2018年2月12日(月・祝)京都府 KBSホール
2018年2月17日(土)香川県 高松festhalle
2018年2月24日(土)広島県 BLUE LIVE HIROSHIMA
2018年3月3日(土)宮城県 チームスマイル・仙台PIT
2018年3月10日(土)北海道 札幌PENNY LANE24
2018年3月11日(日)北海道 札幌PENNY LANE24
2018年3月21日(水・祝)新潟県 NIIGATA LOTS
2018年3月24日(土)沖縄県 ナムラホール
2018年4月6日(金)愛知県 DIAMOND HALL
2018年4月7日(土)愛知県 DIAMOND HALL
2018年4月21日(土)東京都 中野サンプラザホール
2018年4月22日(日)東京都 中野サンプラザホール



とーやま校長「どんな感じのツアーになりそうですか?」

アイナ先生「東京から始まって東京で終わるんですよ。なので、成長した姿を中野サンプラザで見せられたらいいなって思ってます」

とーやま校長「さらに、今回は開催がライブハウス中心じゃないですか。やっぱりBiSHって言ったらオールスタンディングでみんなも見たいでしょ」

モモコ先生「そうですね! お客さんとの距離も近く、目を合わせてライブしたいです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「チッチ先生は、今回のツアーで”ここの名物を食べたい!”とかありますか?」

チッチ先生「各地の食べ物を食べるのが私の楽しみの一つなんですよ! 大好きなのは…やっぱり、香川のうどんは美味しいですよね!」

とーやま校長「ライブ前とか、みんなで食べ行ったりするんですか?」

チッチ先生「よく、リンリンとかと朝7時に起きてライブ前に行くんです!」

とーやま校長「朝のうどん、結構重たくないですか?」

チッチ先生「重いけど、めっちゃ元気でます!」

SCHOOL OF LOCK!


モモコ先生「この人、うどんツアーとか言って、何軒も回るんですよ!」

チッチ先生「高松にいる間の1〜2日で何食うどんを食べられるか、っていうのをやってましたね」

アイナ先生「すごいですよね!」

とーやま校長「今回のツアー、Supported By 丸亀製麺なの?」

あしざわ教頭「丸亀さんスポンサーじゃないですから(笑)」

モモコ先生「それ良いですね(笑)」

あしざわ教頭「スポンサーになったら心強いですけどね。ここで強めに言うのもアリかもしれません(笑)」

とーやま校長「各地の美味しいものを食べながら、それを全て熱量に変えて、ツアー行ってらっしゃいませ!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは再び、今夜の授業テーマ「ここで終わりたくない」をお届け!
次に逆電した生徒がぶち当たっている壁とは……

みりてこ 大阪府 13歳 女性 中学1年生

とーやま校長「みりてこは、BiSH先生のアルバム買ったんでしょ? もう聴いた?」

みりてこ「聴きました!」

とーやま校長「今日は、せっかくBiSH先生が来てくれているから、感想伝えよう!」

みりてこ「はい! めっちゃカッコ良かったです!」

BiSH先生「ありがとう〜!!」


そんなRN みりてこは、自分の気持ちに勝って、教室に入りたいという思いを「終わらせたくない!」と思っているのだそう。

とーやま校長「今は、学校には行っているの?」

みりてこ「行ってはいます」

とーやま校長「でも、なかなか教室に入ることが出来なくて別室登校しているんだよな」

みりてこ「はい」

とーやま校長「なんで入れなくなっちゃったか、っていうのは聞いてもいい?」

みりてこ「理由は分からないんですけど、小学校6年生の時から今の状況になってしまってます…」

チッチ先生「そうなんだ…」

とーやま校長「だけど、みりてこ自身、こうやってBiSH先生に宣言しているわけだから、なんとか教室に入って一緒に授業を受けたいっていう気持ちはあるんだよ。そのための勇気が欲しくて書き込みをくれたと思うんだ。
そして、出来るのであれば、大好きなBiSH先生に勇気をいただきたいよね!」

SCHOOL OF LOCK!


BiSH先生「はい!」

とーやま校長「怖いけど、踏み出したいんだもんね。BiSH先生は、アーティストとして活動されていますけど、どうしても一歩が踏み出せないって瞬間ありますか?」

チッチ先生「私は、怒られることとか人に嫌われることとか、人の目ばかり気にしているタイプだったんですよ。
でも、それを取っ払って一回全部忘れて飛び込んでみよう! って思った瞬間がBiSHの中であって。
そういう自分になった時にすごく気持ちが楽になって、私らしく生きられるようになったんですよ。
だから、たぶん怖いだろうなぁって思うんだけど、私は飛び込んでみて新しい自分に出会って欲しいな、って思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どうしたって、飛び込むことは怖いですもんね」

チッチ先生「そう。でも、やってみないと分からないから、一回飛び込んでみて、自分と見つめあってみて欲しいな」

とーやま校長「アイナ先生もうなづいていましたけれど…」

アイナ先生「チッチがそうやって1回挫折をした時に一緒にいたし、チッチがどんな感じだったのかを見ていたから分かるんですけど、
飛び込んでいったチッチはカッコ良かったし、嫌われることを怖がらないって決めたチッチが今のチッチに繋がっていると思う。
自分に勝つ事って難しいけど、何となくやってみたらもしかしたら勝てるかもしれないから、挑戦してみたらいいなと思います!

SCHOOL OF LOCK!


みりてこ「はい!」

とーやま校長「BiSH先生の言葉を胸に、明日にでも教室に入れたら良いな、って思うけど、めちゃくちゃ急がなきゃいけないことでもないと思うんだ」

チッチ先生「そうですね。ゆっくりでも良いと思う」

とーやま校長「自分の波長と学校自体の波長が合う時が来るから、その時までに気持ちも作っておいて、力も温存してパワーを貯めて…。”行ける!”ってなった時には全力で行って欲しいと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、こうやってBiSH先生が言葉を届けてくれたでしょ? それで、俺と教頭先生の目の前にはアイナ先生と、モモコ先生と、チッチ先生がいたんだけど……。
突然、席からいなくなっちゃって、俺はビックリしているんだよ! みりてこもビックリしているでしょ?」

みりてこ「はい…!」

とーやま校長「実は今、俺たち音楽室に移動しているんだよ! そして、目の前にBiSH先生が6人いるんだよね!

みりてこ「えっ!?」

ハシヤスメ先生「BiSHのハシヤスメ・アツコです!」

リンリン先生「リンリンです!」

アユニ・D先生「アユニ・Dです!」


なんと! 音楽室にBiSH先生が6人勢揃いしてくれたぞ!


とーやま校長「ここは音楽室…! 今から、ライブをやってくれるってことで良いんですよね!」

モモコ先生「もちろんでございます! みりてこの為に、ライブをしたいと思います!」

とーやま校長「みりてこ! 全力で受け止めよう!」

みりてこ「…はい!!」


六本木でのゲリラライブにも負けないくらい熱い、
SCHOOL OF LOCK! の音楽室からお届けする、BiSH先生のゲリラライブ、スタートです!!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ My landscape(Live@SCHOOL OF LOCK! ) / BiSH


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「みりてこ、BiSH先生が100の歌と100の踊りをお前に向けて届けてくれたよ! 今、どんなことを思ってる?」

みりてこ「心臓がすごくドキドキしているし、手も震えて体がおかしくなってきちゃってるんですけど…本当に素晴らしいライブをありがとうございます!!」

BiSH先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今のドキドキ、忘れるなよ!」

みりてこ「はい! ありがとうございます!」


そして、ここで10代の生徒と2人と電話が繋がっています。


サフィー 大阪府 16歳 女性 高校1年生

RN サフィーは、来月から学校に行き直すという生徒!

とーやま校長「それを今日、BiSH先生に宣言しに来てくれたんだよな?」

サフィー「はい!」

BiSH先生「ありがとう!」


涙に色があったら 岩手県 16歳 男性

とーやま校長「お前も、今日学校で戦って来たんだろ?」

涙に色があったら「はい、見事に負けました…」

とーやま校長「負けたけれど、BiSH先生の声と歌を聴きに来てくれたんだもんね」

涙に色があったら「はい!」

とーやま校長「最後にもう一曲、SCHOOL OF LOCK!の生徒に向けて、ライブを届けてもらってもよろしいでしょうか?」

BiSH先生「もちろんです!」


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ プロミスザスター (Live@SCHOOL OF LOCK! ) / BiSH


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



BiSH先生! 心が震えるライブをありがとうございました!
また遊びに来てください!



SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
NARIE 埼玉県 13歳 女性
みりてこ 大阪府 13歳 女性
サフィー 大阪府 16歳 女性
涙に色があったら 岩手県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
がおってるぼぶ 埼玉県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 オーケストラ[Less Than SEX TOUR FiNAL 日比谷野外大音楽堂] / BiSH
22:14 GiANT KiLLERS[NEVERMiND TOUR RELOADED THE FiNAL@幕張メッセ] / BiSH
22:40 My landscape / BiSH
22:51 ALLS / BiSH
23:20 WHOO WHOO WHOO / Mrs.GREEN APPLE
23:41 My landscape(Live@SCHOOL OF LOCK!) / BiSH
23:49 プロミスザスター(Live@SCHOOL OF LOCK!) / BiSH

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

BiSHが届けてくれたこの時間、
ちょっとやそっとじゃ忘れらんない事になった11月29日水曜日。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

とんでもないとこにBiSHは向かっている!後に続け!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 now's center 』

あしざわ教頭「これは何ですか? 意味がわからないんですけど(笑)」

とーやま校長「"今の真ん中"ってこと!
これ、明日リリースになる[Alexandros]先生のニューシングル『明日、また』を聴いた、俺の感想なの! 今の[Alexandros]の真ん中の曲がこの曲だなっていうことを、俺は真剣に言ってるんだけど…ずーっとせせら笑われてるの」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、もう目の前にいるぞ!
本日のSCHOOL OF LOCK!は、我が校の進路室の大王
[Alexandros]先生が生放送教室に登場ーーーー!!!!

川上洋平先生(Vo&Gt)
磯部寛之先生(Ba&Cho)
白井眞輝先生(Gt)
庄村聡泰先生(Dr)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕の『now's center』で何でそんなに笑うんですか」

洋平先生「まず発音が『now the(ðí) center』って言ってましたからね」

とーやま校長「俺は使い方が合ってるかはわかないけど、でも気持ちさえあればいいかなとか思っています。そうですよね、磯部先生」

磯部先生「そうですね。受験的にはダメかもしれませんけど(笑)」

あしざわ教頭「昨日受験の話をしたばっかりなのに!(笑)」

とーやま校長「(笑) そうだね。進路室の大王としても、いつも授業をしていただいてありがとうございます!」

洋平先生「こちらこそ!」

とーやま校長「今日は2時間、この時間から、生徒のみんなと一緒にキャッキャしていこうと思っていますので、ぜひ、…白井先生もお願いしますね」

磯部先生「白井先生、本当は今日はあること知らなかった(笑)」

白井先生「あることは知ってたけどね。何か、"今日は俺の日だ"、ぐらいなことを前もって言われててね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こないだのアレキLOCKS!でようぺ先生が言ってたヤツですね」

洋平先生「そうそう。白井くんがあんまりにもどこでもしゃべらないから、このSCHOOL OF LOCK!ぐらいは…アレキサンドLOCKS!ぐらいは、白井くんがガッツリしゃべれるような、そんな場所にしたいな、と。白井くんの声を聞いたことがない人も、中にはいるんじゃないかな(笑)」

あしざわ教頭「(笑) そんなことはないんじゃないですか?」

洋平先生「うちの白井を引き出していただければ」

とーやま校長「僕としては、磯部先生に対していつも叫ばせてもらってるんで…」

磯部先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


聡泰先生「なに、それは推しメンが磯部さんとかそういうこと?」

とーやま校長「俺、写真集が出れば10冊買おうと思ってますし、握手会があれば絶対にチケット取ろうと思ってるんで!(笑)」

磯部先生「じゃあ10部だけ作ります!」

とーやま校長「(笑) 磯部先生にもだし、ようぺ的には、白井先生には今日は多く想いを届けてほしいんですね」

洋平先生「俺の[Alexandros]の推しメンは白井さんですから(笑)」

あしざわ教頭「(笑) メンバー内で推しメンがあるんですか! すごいややこしい(笑)」

とーやま校長「俺たち的には、聡泰先生にも、もちろん想いを届けてもらいたいですよ!」

洋平先生「聡泰さんはいつも一番フォーカスされるじゃないですか。しゃべりもうまいしね。その中で、対照的な白井くんにももうちょっと頑張っていただこうかな、と!」

白井先生「頑張ります(笑)」

とーやま校長「あと、先週、ニューヨークでの写真をありがとうございました! 全部で20枚ぐらいとか? 食べ物から、"こんなところで曲作ってます"とか…」

あしざわ教頭「しかもコメント付きで送っていただいて、ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「いえ、こちらこそ」

今年、トータルで3ヶ月ちょっとぐらいニューヨークに行っていたという[Alexandros]先生。
ほぼメンバー4人だけで、寝食を共にしていたのだそう。

洋平先生「最後の3日ぐらいマネージャーが来たぐらいで、他はもう全部(メンバーだけ)。そのマネージャーも遊びに来ただけだし」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ここでできた曲が、今回のこの3曲だったりするんですか?」

洋平先生「そう…もっとあるんですけどね」

磯部先生「ネタだけで言えばもう何十曲って作りました」

とーやま校長「じゃあアルバム1枚どころじゃなくて、2枚3枚入るぐらいの曲数なんですね」

磯部先生「ここから色々ブラッシュアップして行ったりとか、この曲をどうする、ああする、っていうのはメンバーで話して決めて行きます」

とーやま校長「へー! 楽しそうですね!」

洋平先生「すごい楽しい」

同じ家に住んでいたと言う[Alexandros]先生。
3階に洋平先生と聡泰先生、1階に白井先生と磯部先生。
そして間の2階に大家さんが住んでいたそうだが…

洋平先生「この大家本当にムカつくんですよ!(笑)」

磯部先生「まぁまぁまぁ。聴いているかもしれないし」

あしざわ教頭「ニューヨークから!?(笑)」

一同笑い


♪ SNOW SOUND / [Alexandros]


とーやま校長「今年ももうこの曲の季節になってしまった、『SNOW SOUND』! 聴くたびに、俺は雪山を思い出したり、去年の冬を思い出したりとかするんですよ。…そんな中、ずっとようぺの大家さんへの愚痴が止まらないって言うね(笑)」

あしざわ教頭「こんなに止まらないことがあるかっていうぐらい(笑)」

洋平先生「本当にもう…寒い季節になってきてますけどね、それの中でお湯が出ないという。死活問題です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

磯部先生「俺は問題なかったけどね?」

洋平先生「お前はお風呂入らないんだ」

磯部先生「いや、風呂入りますよ! 何言ってるんですか! いや、アメリカでは(シャワーなので)溜めてはないですよ」

洋平先生「溜めようよ、って言う話なの!」

とーやま校長「もう大家さん関係なくなってきた(笑) ただの価値観の違いだからね」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「改めまして、今夜は、我が校の"進路室の大王"、[Alexandros]先生を迎えて、2時間ぶち抜きで授業をお送りしていきます!」


白井先生!!
白井先生!こんばんわ!!今日フラゲしました!!
もちろん昨日のうちにGiGSは確保済みです!!
揃って1人で部屋でニヤニヤしてます(笑)
今日は洋平先生曰く白井の日らしいですが、意気込みをどうぞ!(笑)
のろりんか
女性/15歳/山梨県
2017-11-28 19:15



白井先生「なるべく、しゃべるようにします(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!



ということで、[Alexandros]先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「起立!礼![Alexandros]に叫べーーー!」

とーやま校長「今日はせっかく生放送教室にメンバー大王4人に来ていただいているので、生徒のみんながどうしても伝えたいこと、新曲の感想、個人的なこと、質問&メッセージを送ってきてくれ!」

あしざわ教頭「校長先生、どんなテンションでメッセージを送って来たらいいですか?」

とーやま校長磯部先生ーーーー!!!! これぐらいの声量で、いいですかーーーー!!!!

磯部先生「すっげー声でかいっすね」

一同笑い

あしざわ教頭「これが生の叫びですから。これを毎回やらせていただいています(笑)」

とーやま校長磯部先生ーーー!!! 笑ってもいいんだよーーーー!!!!

磯部先生「めっちゃおもろいっすね!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「笑ってくれてます!」

とーやま校長「さらに! 今夜は、11時台のアレキサンドLOCKS!も、4人で生放送教室より届けていただくってことで、よろしくお願いしたいと思います!」

[Alexandros]先生「はい!」

しかも本日のアレキサンドLOCKS!内で、ニューシングル『明日、また』に収録されている『Come Closer』の初フルオンエアーもあるぞ!

[Alexandros]先生へのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!
『明日、また』をフラゲした生徒からの感想書き込みも待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今日はドロス先生の4人が生放送教室に来てくれるってことで、書き込みの量もハンパじゃないし、さらにFAXの量が今日は尋常じゃない! 良かったら後で見てってください!」

[Alexandros]先生「はい!」


改めて、[Alexandros]先生のニューシングル『明日、また』が明日リリース!
おめでとうございます!

とーやま校長「これはもう夏フェスでやってたんですね」

洋平先生「そうなんですよ。実は何気なくやってたんですよ」

とーやま校長「でも、聴いてるみんなからしたら新曲も新曲じゃないですか。反応はどんな感じだったんですか?」

洋平先生「まず、新曲をセットリストのどこに入れようかな、と。"新曲をやるぜ!"って言わないで、さりげなく、"今のは何だったの? 聴いたことないよね"みたいなことになればいいなっていう。でもそこって新曲だから盛り上がらないじゃないですか」

とーやま校長「まぁ、知らないからね」

洋平先生「そこで、絶対に盛り上がるところはどこだろう、ってとこで、色々試行錯誤した上で行ったのが、最後の、ラスト1曲なんですよ」

とーやま校長「オーラス?」

洋平先生「オーラス。でもラスト1曲って結構な大役じゃないですか。それで去るわけですから」

とーやま校長「その場を去って、しかも次にもつなげないといけないとかあるし」

洋平先生「そう。その曲が微妙だったら、"次のステージに行こう"とか、"他のところに行こうよ"、ってなっちゃうから、それを逃さないために、それまでめちゃくちゃ盛り上げないといけなくて(笑) 7曲決まってたとするじゃないですか。そしたら、最初の6曲が絶対に鉄板のヤツにする、みたいな。ここだけの話ですけどね(笑)」

とーやま校長「へー! 新曲には、そんな作用もあるんですね」

洋平先生「"今から新曲やります!"って言ってやると、みんな構えちゃうんですよ。そういうのもアリですけど、もっとサラっと体の中にしみ込むように新曲を届けたいなと思ったんです。あたかも、"私これ知ってる? 知らない…?"、"でもなんかいいかも"みたいな感じで、フワっとみなさんのものになって欲しいなっていう。
そのやり方をどうすればいいかなって思った時に、"新曲です"って言わないでいきなりイントロが始まって、"あれ、聴いたことないよね…?"って思ってるうちに始まっちゃう、っていうふうにやろうと。そう思ったのが、最後のラスト1曲なんですよ」

とーやま校長「今の話を聞いてて、『しみ込む』っていうワードが出たじゃないですか。SCHOOL OF LOCK!の中でもみんなといち早く聴かせてもらったりとか、もちろん盤も手に入れて聴かせてもらっています。今日も聴こうと再生しようとした時に、無意識のうちに"あの『イェイイェイイェイ』のヤツだよな"って思ってたんですよ。ってことは、もう体の中に『イェイイェイイェー♪』が入ってるってことじゃないですか。
僕はあそこの部分がめちゃめちゃ好きなんです。例えば今日聴いてて、今受験とかで"点数も上がらないし、今日は全然うまくいかなかったわ"みたいなヤツが、明日のためにちょっと口に出してでも『イェイイェイイェー♪』って言ってみたら、何か気持ちよくぐっすり眠れるんじゃないかとかすごく思うんですよ」

洋平先生「本当ですか? 嬉しいですね」

あしざわ教頭「確かに、曲としても、風景な感じがすごくします。聴いて歌詞も見たんですが、ようぺ先生がアレキサンドLOCKS!で生徒とした会話の中から生まれたりしたものだったりもするのかな、とか、そういった10代の生徒たちと向き合ったことで、こういう歌詞や言葉が生まれたりしてるのかな、と僕は勝手に想像してしまったんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「やっぱり、もうね、影響は絶対にあると思いますね」

とーやま校長「嬉しい!」

洋平先生「まず、われわれのファンの人と話すこともあんまりないし、コミュニケーションをいつ取るか、って言われたら、LIVEでしかないんですよね。それ以外では、こういったラジオだったりとか。で、冷静な時に、コメントだったり感想とかを聞いて、しかもそれ以外に悩みとかを聞くから、やっぱりそれが糧というかネタになってるんでしょうね」

とーやま校長「だって、タイトルもね。僕たちSCHOOL OF LOCK!、2時間の生放送が終わって、生徒のみんなと"また明日!"っていつもお別れするんですよ。それは、例えば今日だったら、明日の水曜日は必ずやって来るし、俺たちもここにいる。"また明日も、今日話せなかった分お話しできたらいいな"、と思いながら、その言葉を最後に言わせてもらってるんです。
並びは違いますけど、どこかで同じことを、ドロスの4人と俺たちSCHOOL OF LOCK!は思えてたりするのかな、と思ったりもします」

洋平先生「誘導されてますね(笑)」

とーやま校長「よく気づきましたね」

一同笑い

洋平先生「本当にありますよね。やっぱり歌詞って日常生活から生まれますから、そういう意味ではここはすごく大きいです。ファンの方とかの声を聞くという時って、唯一と言っても過言ではないんじゃないですかね。だからすごくありがたいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 明日、また / [Alexandros]



フラゲしました〜!
ドロス先生こんばんは!
『明日、また』フラゲしました!
今日は大学でプレゼンがあったのですが、少し失敗をしてしまい悔いの残る発表になってしまいました…
でも『明日、また』を聴いて、今日失敗してしまったことは次に繋げていこう、"明日、また"頑張ろう!と思いました。
いつもドロス先生の曲に支えられています。
ありがとうございます!
しばいぬ大好き
女性/19歳/愛知県
2017-11-28 19:20



洋平先生「こちらこそ、ありがとうございます!」



フラゲしました!!
学校終わって家帰ったらCD届いてて無事フラゲできました!3曲とも最高です!!!「明日、また」はフェスで聞いた時からとても好きな曲で、聞いているとすごく励まされて明日も頑張ろうっていう気持ちになれるので、早く手元に欲しいと思ってたので嬉しいです!
「Come Closer」は今までのドロスとは一味も二味も違って、また新しい一面を見せつけられたなぁ!って感じでした!!
「I Don't Believe In You」はギラギラのバッキバキやのに疾走感もあり爽やかさもあってめちゃくちゃかっこいいです!!3曲ともですけど、特にライブで聴いてみたいって思いました!!
NO MEANING 大阪に参戦するのが、さらにめちゃくちゃ楽しみになりました!!早く生で聴きたいです!!!
そよか
女性/19歳/徳島県
2017-11-28 18:15



[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この後ね、2曲目の『Come Closer』アレキLOCKS!の中で聴かせていただきますけど、これも、[Alexandros]音楽職人4人が集まった曲だなって思います。この話も後ほど詳しく聞かせてもらいますね!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、そんな[Alexandros]先生を迎えて送る今夜の授業は…
「起立!礼![Alexandros]に叫べーーー!」

[Alexandros]先生に伝えたいことを叫んでもらうぞ!
というわけで、本日1人目の生徒は…

あんなっとう 広島県 18歳 女性 高校3年生

RN あんなっとうは、[Alexandros]先生の新曲を予約したものの、
現在手元にないとのこと。
そんなRN あんなっとうの叫びを聞かせてもらったぞ。

あんなっとうドロス先生ーーー!! 今ホテルにひとりでいて、明日受験なんですけど、不安なんで、背中を押してください!!

RN あんなっとうは、受験で広島から関東へ来ていて、
明日とあさっての試験に備えてホテルにひとりで泊まっているのだそう。

とーやま校長「この時点でもう不安だもんね。今どんなところが不安?」

あんなっとう「頑張ってきたことを、緊張する中で出し切れるかっていうところが、一番不安です」

とーやま校長「うん。明日受けるのは推薦? どういう学校を受けるの?」

あんなっとう「推薦です。芸術系なので、明日はデッサン・実技があります」

あしざわ教頭「これはちょっと違う緊張感だね(笑) 何かを準備するとかじゃないもんね」

洋平先生「覚えときゃいいとかじゃないもんな」

あんなっとう「そうですね」

とーやま校長「それじゃあ、将来はそういう職業に就きたいの?」

あんなっとう「はい。海外で、発展途上国の援助活動で、美術教師として働きたいです」

とーやま校長「海外にずっと住まれていて、この間まで行かれてたドロス先生は、先輩みたいなものだからね! ただ、今は明日の勝負が不安ってことなんだよね」

あんなっとう「すごい不安です」

あしざわ教頭「手元にCDもないしな」

あんなっとう「そうです(笑)」

とーやま校長「そうか! それで(手元に)ないってことか!」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本来はあるはずのお守りがないんだ!」

あんなっとう「はい、欲しいです(笑)」

とーやま校長「(笑) ドロス先生は、自分たちの大勝負の前日とかは、どうされてきたんですか? 気持ちの持ちようというか…」

磯部先生「俺は結構気楽というか、普通ですね。スポーツもやってたりしたんですけど、本番を迎えるにあたって、"練習でやったことの7割しか出ないのが当たり前だから"って言われたんですよね。だから練習をしっかりやって、あとは7割ができればいいんです。しかもどうせ実力は出るから、やることやったら、あとは信じでリラックスして臨んだ方がいいからね。
でもそれを言ってできれば苦労ないかもしれないんですけど(笑) 俺はそれで叩き込まれて、今それを実践してますね。LIVEとかでもそうです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「へー! それは自分に言い聞かせてってことですか」

磯部先生「そうですね。元からあんまり緊張する性格じゃないっていうのもそうなんですけど、大きく構えた方が逆にいいです。やっぱ力が入っていいことは何もないですからね」

とーやま校長「白井先生は、自分でこうしてるとかあるんですか?」

白井先生「僕はどっちかって言うと、たぶんあんなっとうさんと一緒で、緊張しいで、不安なことが多い方なんですよね。こういう大舞台の前とかで緊張しちゃったりすることが多いんですけど、その中で自分が見つけた方法としては、不安は不安で不安な自分を受け入れる。"不安を払拭(ふっしょく)しなきゃいけない"って思わないで、いったん不安は置いておくんですよ」

とーやま校長「不安に思う自分は、当然だ、と」

白井先生「そうです。もう当然として、そこから、じゃあどうしようかって考える。"今自分は不安だから、じゃあどうしようかな〜"って、意外とそう思った瞬間に、結構気が軽くなるんですよ。僕も失敗した時のことを考えちゃうんですけど、こういう性格の人はもう受け入れるしかないんですよね」

とーやま校長「今のあんなっとう。ホテルでひとりでいて、悶々として明日が不安だっていう自分を、ね」

白井先生「それを否定しない。否定しちゃうとどんどん逆に下の方に進んで行っちゃうんで、一旦受け入れてから、それを客観的に見る感じで"じゃあどうしよっかな"って考えられると、すごく楽になります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ラジオを聴きながらでも、ちゃんと自分の心と向き合って話をして、で、明日に備えれば、大丈夫でしょ! だって、あんなっとうは今までやってきたでしょ?」

あんなっとう「頑張りました」

とーやま校長「うん!」

洋平先生「自信はある?」

あんなっとう「努力してきたから、それは報われてほしいなっていう意味での自信はあります」

洋平先生「そこが不安を越せばいいね。不安は消しにくいもんだけど、ちゃんと自信というものがあって、不安を越してくれれば大丈夫だと思うけどね」

とーやま校長「そうですね! あとは、明日デッサンとか実技の試験があるでしょ? その直前にでも、"私はあの大好きな[Alexandros]としゃべったんだよな"っていう(笑) 実はこれ、とんでもないことだからね!」

あしざわ教頭「(笑) "私、特別だよ"ぐらいの気持ちでいいんじゃないの?」

あんなっとう「はい(笑)」

磯部先生「やってきた自信があるんだったら、絶対に大丈夫でしょ」

あんなっとう「あさっての面接より、たぶん今の方が緊張してるんで(笑)」

あしざわ教頭「だったら明日なんてもう余裕じゃん!」

聡泰先生「実技の名前のところに"あんなっとう"とだけは書かないように。それだは覚えていてほしい」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「そこのみさえ気をつければ(大丈夫)! あんなっとう、楽しんでこい!」

あんなっとう「楽しみます!」

頑張れ、RN あんなっとう!


♪ NEW WALL / [Alexandros]


とーやま校長「今この瞬間は、この曲はお前のための曲だからね!」


今日のアレキサンドLOCKS!は生放送教室から!
その模様は【コチラ】で見られるぞ!

初フルオンエアーの『Come Closer』と、3曲目の『I Don't Believe In You』を聴いた校長。

とーやま校長「俺は、今回の3曲の3角形がすごくきれいだなってすごく思ってるの。さっき、めちゃめちゃ時間をかけられたって言ってた『Come Closer』は、いい意味でエゴイストになって、ドロスとして今やりたいこと、こんなことを考えてるんだ、とか、どうしてもっていうのがめちゃめちゃ伝わってきた曲。
で、"いっちょ炸裂しとくか!"って言ってこの曲(『I Don't Believe In You』)があって、そしてその先頭に立つ、みんなに向いている『明日、また』があるっていう…。
どこかでこの3つが共鳴してたりするのかなって思って、だから俺は、全部合わせて3曲好きだなって感じました」

[Alexandros]先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「音でどれだけ遊べるか、みたいに研究モードに突入してるのかな、とか思いました。さっきの話を聞いてもそうでしたけど、『Come Closer』のこだわりって、自分が何を思ってるかとか、自分が何を感じてるかとか、研究のような感覚にも近い気がします。
僕は『Come Closer』を聴いてて、雰囲気的に雨が降ってるなって勝手に思ったりもしています。そんなふうにこっちがどう受け取るかっていうのも、僕らにかかってるとか、そんなことを感じさせていただきました」



Come Closer
なんて面白い曲なんですか!!!
リズムも不思議な感じやし、洋平先生の歌声が切なく響いたかと思えば、曲調がコロコロと変わっていく!!!!
なんて不思議で、なんて面白い曲なんですか!?
70曲も作らはったのがわかります、、!
おーさか生まれのねこ
女性/17歳/大阪府
2017-11-28 23:27



とーやま校長「リズムもそうですよね。ずっと平坦ではなくて、色んなところから色んなリズムがやって来る感じですもんね」

聡泰先生「そうですね。フレーズ的にもあんまり生ドラムっぽくないような、と言うか、"ここでこう来るか"みたいな。でも、それ自身も超色々試したしね。"生で叩くとこんな感じで…"、"いや、でもそれだと面白みが減るから"みたいな、もう色んなことを各セクションごとに延々とやってましたね」

SCHOOL OF LOCK!




Come Closer
Come Closerめっちゃすき!!静かなところで目を瞑って聴くとめっちゃ体に染み渡る感じがします!!!
ところで戸田よぺ子さんはどうして和訳されなかったんですか??
iu.
女性/16歳/大阪府
2017-11-28 23:30



とーやま校長「おっと! 今回『明日、また』の1部分にもよぺ子さんが出られてますけど、今回のこの『Come Closer』についてはどうされたんですか?」

洋平先生「そうですね…なんでしょうね(笑) この質問は結構ピンポイントで来ましたね!
たぶんですけど、英語で日本語に直す時に、英語でしか伝わらないものがあるんですよね。英語の語感で楽しんでほしいとか、どちらかと言うと英語でしか表現できない意味というか、そういうのもあって。今回は訳すと意訳になっちゃう」

とーやま校長「雰囲気も損なわれてしまう、と」

洋平先生「そうですね。だからみんなが英語で聴いて、英語で歌詞を読んで、感じ取ったものをくみ取って欲しいなって思います」

とーやま校長「よぺ子さんはそこまで考えてくださっているんですね」

洋平先生「そうですね。…もうどれがよぺ子かわからなくなっちゃった(笑) 俺が発注したんですけど」

とーやま校長「(笑) 今日はよぺ子さんは来られてないんですよね? 今日は何をしてるんですか?」

洋平先生「今日はたぶんトム・クルーズのLINE…(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「え!? すごい人だ!」

とーやま校長「あれもよぺ子さんがやってるんですか!」

洋平先生「あれもやってるんですよ。戸田奈津子さんと共同でね」

とーやま校長「戸田奈津子さんと戸田よぺ子さんが、ダブル戸田でやってるんですか!?」

洋平先生「戸田奈津子さんが風邪を引いた時はね。ハリウッドスターから絶大なる信頼を得ています」

とーやま校長「そうなんだ! いつかこの生放送教室でもお話を聞きたいですね!」

洋平先生「必要ない時しか来ないんでね。ハリウッドスターじゃないとね」

とーやま校長「あー、そっか! じゃあ教頭の大好きなハリソン・フォード先生が、生放送教室に来られた時には…」

洋平先生「それはもう100%来ますよ!」

とーやま校長「(笑) マジっすか!」

洋平先生「俺が来ます!」

あしざわ教頭「"俺が来ます"?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、[Alexandros]先生をお迎えして送る今夜の授業は…
「起立!礼![Alexandros]に叫べーーー!」

続いて[Alexandros]先生に叫んでくれるのは…

[ Kaiju ] 高知県 18歳 女性

RN [ Kaiju ]は、名前からわかる通り[Alexandros]先生が大好きなのだそう。
ちなみに、『明日、また』は明日届くことになっているとのこと。
そんなRN [ Kaiju ]の叫びはこちら!

[ Kaiju ]ドロス先生ーーー!! ニューヨークのオススメを教えてくださーーい!!

あしざわ教頭「どうして?」

[ Kaiju ]「卒業旅行で、友達とニューヨークに行こうと思ってるんですけど、ニューヨークでしか観れないものや食べれないものとか、みなさんのオススメを教えてもらえたら嬉しいです!」

とーやま校長「ちなみに、いつぐらいに行くの?」

[ Kaiju ]「3月に行こうと思ってます」

洋平先生「いいですね。いい時期だね」

何泊するかなど、まだ具体的なことは決まっていないとのこと。
この間までニューヨークにいた[Alexandros]先生から、
今ホットな話題を聞かせてもらったぞ。

とーやま校長「じゃあこれはひとり1個ずつ聞いてっていいですか?」

あしざわ教頭「きっとそれぞれあるでしょうからね」

とーやま校長「[ Kaiju ]、これは、食べ物屋さんだったりとか公園だったりとか、何でもいいの?」

[ Kaiju ]「はい! 全然ニューヨークのことがわからないんで、ちょっと具体的に教えてもらえたらと思います」

洋平先生「じゃあ俺から行きます!
Dumbo(ダンボ)地区に行ってください! ブルックリンですね。まずみなさんニューヨークと言うと、マンハッタンの方に行くと思うんですよ。Empire State(エンパイアステート)があったりとか、Rockefeller(ロックフェラー)とか、Times Square(タイムズ・スクエア)とか、Central Park(セントラル・パーク)とかね」

[ Kaiju ]「あー」

洋平先生「確かに、ニューヨークと言えばそこだし、中心なんですけど、そのニューヨークを一望できる場所があるんですよ。それがダンボなんです」

とーやま校長「へー!」

洋平先生「ダンボっていうのが、ブルックリンの下町なんですよ。そこのブルックリンから、マンハッタンを眺められる場所があるんです」

磯部先生「川沿いのところだね」

洋平先生「そうそう。あそこが、俺がニューヨークで一番好きな場所です」

磯部先生「Brooklyn Bridge(ブルックリン・ブリッジ)のふもと辺りだよね」

洋平先生「そう。その左側かな」

とーやま校長「…何か、[Alexandros]ってやっぱ、すごいかっけーな!!」

洋平先生「(笑) NYにかぶれちゃってますよね(笑)」

とーやま校長「今回も、ようぺはそこに行ったってことですよね」

洋平先生「行きましたね! 何がいいかって言うと、お得なんです! というのも、色んな観光スポットってあるじゃないですか。自由の女神もあれば、エンパイアステートもそうだし、ブリッジも3つあるわけですよ。その全部が、ダンボに行けば一発で見えるんです! お得!」

とーやま校長「へーー!!」

洋平先生「ピザも食べながら、ベンチに座るだけですから。別に高いお金を払ってそこに行くわけじゃないんで。そこのベンチに座って、近くのサンドイッチを…近くにはシーフード・サンドイッチがあるんですよ」

聡泰先生「ロブスター食ってたもんな」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「穴場なのかわからないですけど、そんなに観光客がいないんですよ。大体いつ行ってもベンチが空いてるから、そこでリラックスしながら、朝はそこで眺めて、夜も夜景が見れますから」

とーやま校長「もうダンボ地区だけでOKでしょ!」

[ Kaiju ]「(笑)」

洋平先生「時間なかったら、まずここに行った方がいいと思う」

[ Kaiju ]「はい、わかりました!」

洋平先生「俺は絶対に一番オススメ!」

とーやま校長「ちょっと長かったから、あとはちょっと手短にお願いします!(笑)」

一同笑い

磯部先生「同じくブルックリンなんだけど、ちょっと北の方にWilliamsburg(ウイリアムズバーグ)っていう地域があって、そこがすごくオススメ。俺らのアー写を撮ったところなんですよ。グラフィティアート…要は、レンガの壁にスプレーで直接描いたようなペイントがいっぱいあって、すごいかっこいいよ!
ひとつ前のアー写だね。炎天下の中で撮ったところで、歩き回ってるだけで雰囲気がめちゃくちゃ楽しいし、あと、[ Kaiju ]は辛いのが好き?」

[ Kaiju ]「はい、全然大丈夫です!」

磯部先生「お、マジで! そのウイリアムズバーグに、辛いホットソース専門店があるんですよ。その店の名前を忘れたんだけど(笑) 俺はそこに行って買ってきたんだけど、めちゃくちゃ辛いです! すごい色んな種類のホットソースがあるから、辛いのが好きだったら、ぜひ。あとおみやげにもすごくいいんで!」

SCHOOL OF LOCK!


[ Kaiju ]「はい!」

とーやま校長「では白井先生、より手短に…(笑)」

白井先生「俺はすっごいベタなんですけど、ブルックリン・ブリッジ。僕、ベタの中でも一番好きなんですよ。自由の女神とかよりも全然好きで、ここを、夕方の暗くなり始める時間とかに歩くとマンハッタンの夜景がすごい! 暗くなり始めてる夜景が一番きれいに見えるんですよ。
3個橋があるんですけど、ブルックリン・ブリッジが一番きれいですね。歩きがいがあるって感じです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、聡泰先生。3秒でお願いします(笑)」

一同笑い

聡泰先生チキンオーバーライスを食ってください! 以上! 屋台飯です」

SCHOOL OF LOCK!


[ Kaiju ]「はい!」

とーやま校長「[ Kaiju ]、これは完璧でしょ! あとは気をつけて行っておいでね」

あしざわ教頭「これ全部回れば、もうOKよ!」

[ Kaiju ]「はい、ありがとうございます!」


さぁ、黒板の時間。
今日は[Alexandros]の白井先生に書いていただいたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


『 みんなありがとう。 』

白井先生「"この企画を作ってくれた洋平、ありがとう"だし、"お便りをくれたみなさん、ありがとう"っていうことで、みなさん、ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


洋平先生「明日からいなくなるみたいな感じ(笑)」

一同笑い

聡泰先生「『明日、また』なのに(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 明日、また / [Alexandros]


とーやま校長「今日は2時間ありがとうございました!」

[Alexandros]先生「ありがとうございました!」

とーやま校長「序盤は一触即発なところもありましたけど、免許の話はまた後日ですね! 全然約束を守ってくれないから!」

あしざわ教頭「そこら辺も色々ありますね」

洋平先生「取得しなきゃなー」

とーやま校長「俺が教えてあげてもいいですよ。助手席に乗ってあげようか?」

洋平先生「ムカつく〜〜〜! いやいや、事故るんでね!」

あしざわ教頭「最後にバチバチするのやめてよ!(笑)」

とーやま校長「ようぺ先生は、また来週もアレキサンドLOCKS!をよろしくお願いします!」

洋平先生「40歳になるまで(あと5年)やりますから」

とーやま校長「うわ、本当にありがたいね! 本当にいてよ!」

来週からのツアーもお体に気をつけていってらっしゃいませ。
[Alexandros]先生、本日はどうもありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN とも。


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN サオリ


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN にゃんこ2缶


SCHOOL OF LOCK!

RN 白井先生とバナナケーキ


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN Love&Peace


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN [Non]


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あんなっとう 広島県 18歳 女性
[ Kaiju ] 高知県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
もー 鹿児島県 15歳 女性
フィオナ 神奈川県 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 SNOW SOUND / [Alexandros]
22:25 ふたりずっと / MACO
22:36 明日、また / [Alexandros]
22:51 NEW WALL / [Alexandros]
23:13 明日、また / [Alexandros]
23:24 Come Closer / [Alexandros]
23:33 I Don't Believe In You / [Alexandros]
23:50 明日、また / [Alexandros]

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ドロス先生としゃべるのとても楽しい…!
やっぱ好き!4人で来てね、また!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

[Alexandros]先生とは、明日も、明後日も、10年後も一緒にやっていきたい!!
ありがとうございました!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 47日 』

いよいよ、センター試験まで、あと『47日』!
大学受験だけではなく、高校受験も、そろそろ正念場!



不安いっぱい
この間の金曜に公立の推薦を断りました、、、!
地方になるのですが早く終わることと自分に合ってそうな大学。
けど、やっぱり第1志望の大学は高2からずっと行きたいって思ってたからあと47日頑張ろうと思います。。。
落ちたら推薦で行けばよかったとか思いそうでこわいです。。。
今じゃ不可能すぎてこわいです
ちゃんななん
女性/18歳/神奈川県
2017-11-27 15:54



とーやま校長「自分をさらに、ぐっと律して進んでるってことでしょ?」

あしざわ教頭「自分がどうしても行きたい場所があるから、どうしてもそこを曲げるわけにはいかないんだ、と。でもちょっと不安もあるんだね」

とーやま校長「でも、そうしたことによって、ちゃんななんの今まで出てなかった力が出ることがたくさんあるからね! まだ47日間あるので、そこに向けて、自分とちゃんと向き合いながら、体調に気をつけながら、ちゃんななん、頑張れ!!」



焦りと不安
私は私立の高校を専願で受けます。
そして私もあと47日で入試があります。全然実感ないし、やる気も出ないし、むしろ中1の時より勉強してないんじゃないかなーとも思ってしまいます。
専願で受験するので、筆記は得意な3教科で良いのですが、その3教科さえテストの点はあまり良くありません。
頑張りたい気持ちはあるけど、焦りと不安でいっぱいですー
くちびるがたらこ
女性/14歳/鳥取県
2017-11-27 20:14



とーやま校長「そんなくちびるがたらこ、今日は2時間、お前のための授業でもあるからね! まだちょっと本腰が入ってないのかな」

あしざわ教頭「ちょっと、気持ちが"うっ"ってなってないのかもしれません」

とーやま校長「今日はみんなの声を聞いて、そしてこの授業によって、スイッチが入ることを願っているよ!
さあ、SCHOOL OF LOCK!は今夜から、全ての受験生を応援するための授業をスタートします!」

どんな授業なのか、とーやま校長が黒板に書いた文字は…

SCHOOL OF LOCK!


『 宣言メイト 』

これは、受験生が、自分の決意や目標を宣言する授業!
「宣言メイト Supported by カロリーメイト」

とーやま校長「改めて、これは受験生みんなの本気の決意、受験に関する宣言を、夜空に響き渡らせてゆく授業!」

あしざわ教頭「みんなの声で、夜空を埋め尽くしましょう!」

とーやま校長「お前の宣言は、お前自身を奮い立たせる勇気になり、他の仲間…メイトが戦うための力になる!」

あしざわ教頭「不安も、夢も、全部言葉にして吐き出しましょう!」

とーやま校長「今は、掲示板とかを見ている限り、不安かもしれない! ネガティブなことが浮かぶこともあるかもしれない! そんな時こそ、お前の気持ちをそのまま叫んでほしい!」

そして、この授業をサポートしてくれるのは、
過去にも様々なプロジェクトでわが校の生徒の背中を強く押してくれた、
カロリーメイト
今回は、「受験生みんなを応援したい!」と、
この授業のサポートに、名乗りをあげてくれました!

とーやま校長「さあ、"宣言メイト"! SCHOOL OF LOCK!では来週から、みんなの受験が終わるまで、毎週月曜日にみんなの宣言を届けていく!」

あしざわ教頭「はい! 来週月曜日から2月まで、夜11時ジャストのSCHOOL 4ORCE明け、11時8分頃に、毎日、誰かの宣言が、この夜空に響き渡ります!」

とーやま校長「受験生のみんなは、この校舎内に設置した留守番電話に、お前なりの"宣言"を吹き込んで欲しい!」

どんな内容でも大丈夫。
「今はまだE判定だけど、○○大学に絶対合格する!」
「正直、まだ不安だし、泣きそうになってしまう時もあるけど、頑張ります!」
「大好きなあの子と同じ学校に合格して、5月か6月くらいに告白して、
"私もずっと好きでした"みたいな感じになって、そして、夏に車の免許を取って、
夏の終わりに海を見にドライブに行って、それで、秋と冬はピー!」
など…

とーやま校長「みんな、大学なり高校なり専門学校なり、受験に関する想いは色々あると思うんだけど、それを正直に、そのままでいいから教えてほしい!」

あしざわ教頭「気持ちだったり想いさえ込められていれば、どんな宣言でも大丈夫だ、と!」

とーやま校長「志望校の名前を実際に入れてもいいし、入れなくてもいいし!」

メッセージは、留守番電話、そして、特設サイトでも受け付けます。
特設サイトでは、手書きのメッセージも受け付けています。

そして、この宣言メイトでメッセージを紹介させてもらった生徒には、
校長と教頭が直筆で、生徒の君あてに応援メッセージを書いたカロリーメイトをプレゼント!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ、ちゃんと一人ひとり、気持ちをしっかりと込めて言葉を考えさせてもらうからね!」

あしざわ教頭「しかも、このカロリーメイトは5個セットです! SCHOOL OF LOCK!デザインの箱に入れて、しかも、僕がイラストを描き下ろさせてもらったシールも入れさせてもらっています!」

とーやま校長「これすごいいいよね! ちゃんと"SCHOOL OF LOCK! カロリーメイト"のロゴが入っていて、鮮やかな黄色!」

あしざわ教頭「ずっしりとしててすごくいい! そして上には"宣言メイト"と力強く書いてあります!」

とーやま校長「開けたらすぐにわかると思うんだけど、ステッカーがちゃんと入ってる。みんなの手元に届いたらぜひ見てほしい!」

あしざわ教頭「ちゃんと僕のイラストが入ってますね。これがシールになっています」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺たちがメッセージを書かせてもらった以外にも3つカロリーメイトがもらえるんだよね」

あしざわ教頭「はい、この3つはぜひ、君が応援したい受験生、友だちにメッセージを書いて、プレゼントしてもらえたらと思います。
その時に、一緒にシールを貼ったりしてもらえたらいいなと思っています」

とーやま校長は、高校生の時に売店にカロリーメイトが置いてあり、
午後の授業の集中力を保つために、毎日カロリーメイトを買って食べていたのだそう。

とーやま校長「高3の時には特に毎日買ってて、売店のおばちゃんとも顔見知りだから、休み時間とかに俺が行った瞬間に、"今日はチョコレート?""今日はチョコで行かせてもらいまーす!"みたいな感じで言われたの。で、食って、午後の5時間目・6時間目に力を溜めてた」

あしざわ教頭「糖分とかの栄養が取れて、それで頭が働いたりとか、カロリーメイトは栄養バランスもすごくいいですもんね」

とーやま校長「俺にとってのカロリーメイトは、ここ一番の時に食ってたやつなんだよ」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、宣言メイト
みんなに宣言を吹き込んでもらう、
留守番電話の番号はこちら!!

東京 050-3488-0179
<※ 間違い電話には注意しよう!>

あしざわ教頭「メッセージの吹き込み方など、全てサイトに書いてあるので、必ず目を通しておいて下さい!」

とーやま校長「それじゃあ、今日は一足先に、この生放送授業で、みんなの"宣言"を聞いていこう!

今日に限っては、みんなからの「宣言」
学校掲示板メールでも受け付けるぞ!

とーやま校長「受験本番まで、あと少しだね! お前の一歩を信じよう!」

あしざわ教頭「この学校のメイト、仲間全員で目指すのは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭全員合格!!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ アンリファインド / RED in BLUE



応援
1番上がったのって12月だったなあ〜
去年の今頃はもう本当に行くところがないと思ってたけど、やらないよりやった方がマシくらいに思って勉強し続けてたら、センターの2週間前くらいにわかる!っていうタイミングがきた気がする。だから、本当に今苦しいと思うけど、とにかく続けてごらん。まだ47日あるから変われるよ。
あと、周りを見てごらん。必死こいて勉強してるのは君だけじゃない。そして、君の合格を祈っている人がいるよ。
応援しています!粘り強く泥臭く戦っていこう!
永遠のdreamer
女性/18歳/埼玉県
2017-11-27 13:31

去年の今頃(*´ー`*)
迷える子羊だったな…
志望校判定大変なことになってたし
塾に缶詰だし
リアル学校には大切な仲間がいたけど、多くがライバルで…
でも、この学校にいると 全国のみんな 校長 教頭 職員の皆さん が応援してくれた!
だから安心できたし きつい冬を乗り越えて、合格を掴みとれた!
感謝を込めて、今年の応援は私の番!
今年受験生の皆さん!頑張ってください!!
応援してます!!!
みるけりあ@すくーるおぶろっく
女性/16歳/茨城県
2017-11-27 20:56



あしざわ教頭「頼もしい先輩からの言葉をもらってますよ」

とーやま校長「ね! こういうもらったものを、今戦っている受験生に対して送ってくれる生徒は、そして、この生徒がいるSCHOOL OF LOCK!は本当に頼もしい!
ヤバそうだからやめるのか、やれそうだからやるのか、答えは一個でしょ!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

12月11日のSCHOOL OF LOCK!に、椎名林檎先生が来校!
当日の授業テーマは「椎名林檎と2020年までの約束」

「2020年。ここ、日本でオリンピックが行われる年には、自分はこうなっていたい」

あしざわ教頭「"2020年。ここ、日本でオリンピックが行われる年には、自分はこうなっていたい。" 君が今、描いている未来を、椎名林檎先生と約束してもらいます」

例えば、
「大好きなあの人と、恋人になっていたい」
「ミュージシャンになって、メジャデビューをしていたい」
「東京オリンピックに出場していたい」

など、内容は何でも大丈夫!
メッセージは特設サイトからお願いします!


さあ、今夜から、受験生を応援する、新たな授業がスタート!
「宣言メイト Supported by カロリーメイト」

早速、みんなの「宣言」を聞いて行くぞ!

セーフティ教室 東京都 17歳 男性 高校3年生

さっそく、RN セーフティ教室の「宣言」を聞かせてもらったぞ!

セーフティ教室"将来、起業して、最高の仲間と仕事をするためにも、まずは憧れの慶応ボーイになります!"

あしざわ教頭「おお〜! 大きく出てる、いいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


RN セーフティ教室は、高校1年生ぐらいの頃から、
地球温暖化を止めることに貢献したいと思っていたのだそう。

とーやま校長「ニュースとか新聞とかでは見るけど、現実的に自分のものとするヤツってなかなかいないから、ここだけですごいと思うけどね」

セーフティ教室「そうですか(笑) それで、日本も色々頑張ってると思うんですけど、太陽光とか水力とかの再生エネルギーってまだ規制がかかっていて、他の国と比べたらあんまりできてないんですよ。"そんな日本に何ができるかな?"って思った時に、ビルとかオフィスとかを緑化(緑のカーテンを付けたり屋上に庭を作ったりする)したら、CO2を吸収するんじゃないかと考えました。そういうことに関わる仕事をしたいと思っています」

とーやま校長「まず、その第一歩として、慶応大学! 慶応大学に入って、そうことを学ぶ学科に進みたいってこと?」

セーフティ教室「そうですね。慶応だと、文系とか理系とか関係なく色んなことが学べるんで、それが一番近いんじゃないかな、と思いました」

とーやま校長「素晴らしいね!」

あしざわ教頭「もうそこに定まっているんだね!」

セーフティ教室「そんな感じです。調子は悪くないですけど、まだちょっと届かないかなっていう感じです」

とーやま校長「今どういうところが不安?」

セーフティ教室「プレッシャーに弱くて、"本番も何とかなるのかなぁ?"、みたいな」

とーやま校長「まだ楽観的に考えちゃう? 実際に本腰を入れないといけないけど、本番のことを考えようとすると、現実逃避してしまいがちな自分がいるってことなのかな」

セーフティ教室「そうかもしれないです。プレッシャーすごくて、逃げたくなっちゃったリします」

とーやま校長「まぁでも、プレッシャーっていうのはかからないヤツにはかからないんだよね。プレッシャーをかけるのは親とか、学校の人かな?」

セーフティ教室「高2の時から、ノリで"俺は慶応に行くぞ!"みたいに言ってたんですよ。それでめっちゃイジられて、そういう人たちから頑張ってるんだろうなって思われてると思うんで、友達からのプレッシャーもちょっとあります」

とーやま校長「そうなんだ。でもそれって考え方を変えたら、自分の武器にしかならないからね! 期待されてるってことは、セーフティ教室は今の段階で、それだけの人間だっていう証でもあるしね」

あしざわ教頭「むしろ、自分であえて追い込んでそっちに向かおうとしてるってことでもあるからね」

ということで、校長と教頭からRN セーフティ教室へ、
カロリーメイトにメッセージを直筆で書いてもらったぞ。

SCHOOL OF LOCK!


教頭からのメッセージ
『地球はお前にかかっているぞ!!』

あしざわ教頭「セーフティ教室は、これだけ昔からでかい気持ちでいってるわけですから、最終的にはとにかくでかい所まで行ききってほしいって気持ちもあるし、私はセーフティ教室はそういう男だと思いました。
最後に地球を救うのはお前だから! 我々にとってもお前はいなきゃ困るんだよ。だから、とにかく頑張ってほしいっていう気持ちを込めて、書かせていただきました!」

SCHOOL OF LOCK!


校長からのメッセージ
『お前が地球を救え』

SCHOOL OF LOCK!


まさかの、教頭のメッセージとのかぶり!

とーやま校長「あのね…大事なことは何度でも言っていいと俺は思っている! そして、事前に打ち合わせをしていないという証だ!」

あしざわ教頭「そうだ!(笑)」

とーやま校長「俺と教頭は同じことを思っている!(笑)」

セーフティ教室「すごいですね(笑) めっちゃ仲がいいみたい(笑)」

とーやま校長「セーフティ教室以外の生徒にも言わせてもらうけど、今後、あります!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ただそれは、教頭の気持ち、俺の気持ちが入ってるわけだからね!」

あしざわ教頭「それはそうですよ! たまにシンクロすることがあってもいいでしょうよ!(笑)」

とーやま校長「事実としては、俺の顔が真っ赤だっていうことだけはお前に伝えておく!」

セーフティ教室「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「セーフティ教室、俺たちがメッセージを書かせてもらったメッセージメイト、他に3つもあるから、よかったら、自分の手元に置いておいてもいいし、同じく受験を頑張ってる誰かにメッセージを書いて届けてくれてもいいからね。
とにかく、最初に宣言してくれたあの言葉を忘れずに、頑張れ! 応援してるからな!!」

セーフティ教室「はい! ありがとうございます!」


♪ MONSTER WORLD / HOWL BE QUIET


とーやま校長「きちっと自分だけのゴールを設定してそこに向かって進むっていうことは、ちゃんと明確な目標があるってことだよね。っていうことは、逆算して行くとやらなきゃいけないこと、通らなきゃいけない道、ちゃんとわかるわけだから、セーフティ教室のやり方は大正解だと思う!」

あしざわ教頭「そうだよ。このままどんどん突き進んでほしいですよ!」

とーやま校長「あとね、言葉を届けたいっていうのと、何とか違う道を行かなきゃいけないっていう…もうひとつ別の脳みそが働き始めている」

あしざわ教頭「(笑) 一緒だったら一緒でいいじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いて「宣言」してくれる生徒は…

てんどんまる 愛知県 18歳 女性 高校3年生

さっそく、RN てんどんまるにも宣言してもらった。

てんどんまる"まだ第一志望『D』判定だけど、勉強量増やして絶対合格するぞ!"

実は、RN てんどんまるは、9月までずっと『E』判定だったのだそう。
10月になってひとつ上がり、『D』判定になったとのこと。

とーやま校長「そこに対して、自分的には、やり方を変えたりとか気持ちを入れ替えたりとかしたの?」

てんどんまる「はい。ちょっと焦り始めて、すき間時間とかもじゅうぶんに使うようになりました」

自転車通学中、信号待ちの時に単語帳を見たりしているそう。
1日何個覚える、と決めて、その積み重ねが今につながっているらしい。

とーやま校長「じゃあ、ようやく本腰が入ったって感じなんだ。『E』判定がそのスイッチを入れてくれたっていう言い方もできるよね」

てんどんまる「はい」

とーやま校長「ここからは、もう上がっていくしかないわけだからね」

あしざわ教頭「そうだよ!」

とーやま校長「今は、1日にどれぐらい勉強やってる?」

てんどんまる「1日、平日は4時間で、休日は10時間以上です」

あしざわ教頭「おー! やってるな!」

とーやま校長「ご飯食べて、寝て、お風呂とか、それ以外はもうほぼ勉強ってこと? 体調は大丈夫?」

てんどんまる「そうです。バッチリです!」

とーやま校長「うん! これから冬に本格的に突入するから、風邪ひいたら本当に身も蓋もないからね。マジで手洗い・うがいをしよう。勉強と一緒で、こういう基礎的なこと、基本的なこと、本当に大事だから、そういうところもちゃんと抜かりなくやっていってほしい!」

てんどんまる「はい!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、そんなRN てんどんまるに向けて
校長と教頭にメッセージを書いてもらったぞ。

校長からのメッセージ
『右肩上がり』

とーやま校長「言葉の通り右肩上がりに書かせてもらった! 実際に『E』から『D』に上がってるわけで、これはもう上がってく一方でしょ! さらに、今までとやり方も変わっていて、気持ちも変わっていて、すき間を見つけてやってるってことは、今まで以上のことをやってるんだから下がることはないでしょ!
てんどんまる、本番はいつ?」

てんどんまる「センター試験です」

とーやま校長「じゃあ47日間ずっと右肩上がり! もしかしたら、たまにはぐいっと上がらずに、見た目では上がってないように見えるかも知れないけど、ちゃんと、微量ながらも絶対に上がってるから、安心しよう」

てんどんまる「はい!」

SCHOOL OF LOCK!



教頭からのメッセージ
『お前の体には知識がチャージされている!!』

とーやま校長「よかった!」

あしざわ教頭「まずはかぶってないことを安心するんじゃない(笑)
てんどんまる以外で聴いてる生徒でもいると思うけど、今どうしても『E』判定とか『D』判定とかでそこからなかなか上がらないっていう状態が長く続くこともあると思う。その間に学んでいること、てんどんまるがそうやって時間を大切にして知識を得たことは、必ずお前の中でチャージされてるから、いつかそれが爆発する瞬間があるよ」

てんどんまる「はい」

あしざわ教頭「で、"あ、やっぱりあの時の努力は無駄じゃなかったんだな"って思える瞬間が絶対に来るので、てんどんまるはこのまま、その努力を絶やさず、頑張ってほしい!」

てんどんまる「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このふたつと、もちろん残りの3つもカロリーメイトを送るね。宣言を忘れないで、頑張れよ! 大丈夫だからね!」

てんどんまる「頑張ります!」

とーやま校長「よーし…行け、てんどんまる!!」


♪ アイム・ア・ビリーバー / SPYAIR


こんな書き込みが届いているぞ。


プレッシャー弱すぎる私
今月の初めに、受験がありました。受験前日の夜から腹痛が止まらなくて、当日の朝も腹痛で苦しみ、電車の中でも一人で死にそうになってました。試験中もお腹痛くてトイレ行きたいのになかなか言えずに、思ったように実力が発揮できませんでした。わかる人には分かると思うんですけど、お腹痛いとほんとうに意識朦朧としてしまうし、顔の引きつりがヤバいです。周りの浮かれた空気にも受験にもプレッシャーにも勝たないといけない!E判定の私は勝てるのか!?乞うご期待!!!!みなさん頑張りましょう!
にふ
女性/18歳/愛知県
2017-11-27 22:53



とーやま校長「お、いいね! へこんでる書き込みなのかなって思ったら、ちゃんと今の自分自身が…もしかしたらピンチなのかもしれないけど、それすらも客観的に楽しむことができてるね」

あしざわ教頭「そうですね。最後に気持ちをぐっと上げて、自分をあえて笑っちゃうぐらいの方へ持って行ってる感じがいいと思います」

とーやま校長「にふはここからの大まくりがあるからね!」

あしざわ教頭「ドラマを期待してますよ!」

SCHOOL OF LOCK!




絶対合格!
私は小学5年生からスクール・オブ・ロックを聞いていました。毎年、受験生の生徒さんがいて、私は人事のように聴いていました。
ですが、私はもう受験生です。
久しぶりに聴いたスクール・オブ・ロックの生徒さんにたくさん刺激を貰ってまだまだやることが沢山あると思いました。
私も、三月の自分が後悔しないように勉強することを宣言します!
また、スクール・オブ・ロックに通い始めてもいいですか??
ボロボロのぼろねーぜ
女性/14歳/北海道
2017-11-27 22:55



とーやま校長「確かに、今日は先輩からのメッセージもたくさんもらってるけども、最初は何のこっちゃわからなかった! "受験"って言葉はわかるけど、実際にどんなもんなのかっていうのはわかってなかった。そりゃそうだよ、体験してないんだから。
でも、その真っただ中に自分がいるっていう、こういうパターンもあるんだね」

あしざわ教頭「そこで初めて、あの言葉の意味を、実際に体験してわかったっていう瞬間が、どんどんあるんじゃないかなと思います」

とーやま校長「もちろん、SCHOOL OF LOCK!に通い始めてくれて全然OKよ!」

あしざわ教頭「いいよ、おいでおいで!」

とーやま校長「で、あとはぼろねーぜの自由だから。毎日投稿してくれとは言わないし、お前のペースで、今日はSCHOOL OF LOCK!に耳を傾けてみたいなって日は、月・火・水・木・金毎日やってるから、いつだって来てくれればいい。でも、今日は自分ひとりで集中させてほしい、という日は、ラジオを切ってもらって結構だからね。
とにかく、自分に最適な状態において、自分と戦ってほしいと思ってる! ボロボロのぼろねーぜ、ありがとう! そしてこれからもよろしく!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いて「宣言」してくれる生徒は…

ちゃんたも 福島県 18歳 男性

RN ちゃんたもの「宣言」はこちら!

ちゃんたも"現役で受かった友達みたいに、志望校に受かったら、彼女を作って、ディズニーランドに行って、SNSに投稿するぞ!"

とーやま校長「後半はもうイメージがふくらんじゃって、デュフりが止まらなくなっちゃったからね」

あしざわ教頭「SNSに投稿するぞって(笑)」

とーやま校長「そりゃしたいよな!」

RN ちゃんたもの同級生たちは、毎日サークルに行ったり
研修など充実している様子なのだそう。
それを勉強中に聞いたり見たりしているRN ちゃんたもは…

ちゃんたも嫉妬の心がすごいですよ

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「嫉妬の気持ちが爆発してるか(笑)」

とーやま校長「"俺は何で今こんなに苦しい思いをしなきゃいけないんだ"っていう感じ?」

ちゃんたも「本当にそうですね」

4月に浪人生になって約7ヶ月。
RN ちゃんたもにとっての浪人生活は、結果になっていない感じとのこと。

ちゃんたも「2回目っていうのを意識しちゃって、模試とかでも緊張しちゃって全然ダメですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それはプレッシャーか」

ちゃんたも「そうですね…」

とーやま校長「"もう1度失敗なんていうのは許されない"っていうところからかな。去年の今の時期と比べてどうなの?」

ちゃんたも「去年よりは上がってます」

とーやま校長「ああ、じゃあいいよ!」

あしざわ教頭「それはよかったね。周りからも"今年は行けるんでしょ?"みたいなプレッシャーもあったりするでしょ?」

ちゃんたも「ありますね。大学生の友達からそういうのがあると、"くそ〜、ディズニーランド行ってるくせに"

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「"お の れ"と。そうだよな(笑) むしろ歳を重ねれば重ねるほど、それが辛くなってったりするもんな」

そんなRN ちゃんたもへ、校長と教頭から
カロリーメイトに乗せたメッセージが贈られたぞ。

教頭からのメッセージ
『がんばった分だけご褒美があるぞ!!』

あしざわ教頭「ちゃんたもは1年浪人してしんどいと思ってるかもしれないけど、みんながこの間に遊んでるとかって色々あるでしょ? でもその間に、お前は好きなものを溜め込んでたり、その気持ちが充満してる状態なんだ。
ってことは、お前がもし大学に受かった瞬間に、それが爆発して、楽しいことづくしですよ! やりたいこともできるしね。もしかしたらその気持ちは、早く受かったヤツらより高まってるしれないから、その時が必ず来るよ! 俺はそれを信じてるからね」

SCHOOL OF LOCK!


校長からのメッセージ
『今が、お前の番』

とーやま校長「受かったみんな…ディズニーランドでキャッキャしてSNSに投稿してるみんなは、今年の3月が順番、勝負のタイミングだったわけだ。で、そこに勝ったの。ちゃんたもは、もしかしたら今年の3月じゃなかったんだと俺は思いたい。
来年の3月が、お前の番! そこをモノにさえすれば、お前だってSNSにやりたい放題だよ! 全開放のお前が待ってるから! ちゃんとお前の順番が来年やって来るはずだから、そこさえ目がけて頑張れば、お前は大丈夫だよ!」

ちゃんたも「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


RN ちゃんたもにも、校長・教頭のメッセージ付きと、あと3つのメッセージメイトをプレゼント!

とーやま校長「今日高らかに宣言した言葉を忘れるんじゃないぞ! 欲望大解放で行きたいんだろ?」

ちゃんたも「自分行きますよ! ガンガンですよ!」

とーやま校長「お前のタイムラインを検索して、来年の春以降見に行くからな!」

ちゃんたも「わかりました!」

RN ちゃんたも、楽しみにしてるぞ!


♪ フレフレ / Rhythmic Toy World


SCHOOL OF LOCK!


時間の限り行くぞ!

ふじ色の虹 千葉県 18歳 女性 高校3年生

元気いっぱいの声で自己紹介してくれた、
RN ふじ色の虹の「宣言」はこれだ!

ふじ色の虹"好きだけど苦手な理系を克服して、大学でデザイン工学を勉強するぞ!"

RN ふじ色の虹は、文房具を作りたいので、
理系でデザインを学びたいと考えているとのこと。
国語はすごく得意なのだが、数学は全く解けないのだそう。

ふじ色の虹「でも、授業はすごく好きなんですよ」

とーやま校長「やってる自分とか、取り組むことには、苦ではないんだ?」

ふじ色の虹「そうですね」

とーやま校長「じゃあ、そこに対してうまく行かないなって感じかな。そこに迷いがあるわけだ」

ふじ色の虹「はい(笑)」

センター試験が本番というRN ふじ色の虹。
今どう取り組んでいるのかと言うと…

ふじ色の虹「過去問を解いてるんですけど、思うように点数が取れなくてっていう感じです」

とーやま校長「本当はもう少し点数が出てもいいところなのに、っていう感じか」

ふじ色の虹「はい」

RN ふじ色の虹にも、校長と教頭からメッセージを贈るぞ!

SCHOOL OF LOCK!


教頭からのメッセージ
『でも、大丈夫』

あしざわ教頭「これは魔法の言葉です。ふじ色の虹が、"どうしてもうまくいかないな"とか、"なんでこんなにうまく行かないんだろう?"、最終的に"やっぱ私ってダメだからかな"とか、最後にネガティブなところで終わりそうになった時に、これを見てほしい。
最後の言葉を、"でも、大丈夫"と、自分にちょっと言ってみてくれ。そうしたら気持ちだけでもぐっと上がるだろうし、もうちょっと前向きになれると思う。
こういう気持ちが本当に受験を助けてくれると思うから、ふじ色の虹にこれを贈るよ。しんどかったら見てみて」

ふじ色の虹「はい、ありがとうございます!」


校長からのメッセージ
『弱点がある、それ即ち、強み』

とーやま校長「っていうのはね、弱点があるっていうことは、ダメなところがわかってるってことだから。これからの人生で、困難とか、"ここはどうしたらいいんだろう?"っていうことはいっぱいあるの。
何が一番辛いって、原因がわからない時。もしかしたらこれからそういう時があるかもしれないけど、でも今は、自分のウィークポイントがわかってるわけじゃん。そこを克服さえすれば、いいことしかないんだからね!」

SCHOOL OF LOCK!


ふじ色の虹「ありがとうございます!」

RN ふじ色の虹にも、みんなと同じように5つのカロリーメイトを贈るぞ。

とーやま校長「ふじ色の虹、ここからだぞ! 応援してるからね!」

SCHOOL OF LOCK!



続いては…

カレンダーの神様 福島県 18歳 男性 高校3年生

RN カレンダーの神様の「宣言」は…

カレンダーの神様"昨日の模試で点数を下げてしまったけれど、次の模試で取り返し、絶対に合格するぞ!"

とーやま校長「今はちゃんと上向きでいられるんだね」

カレンダーの神様「はい」

とーやま校長「昨日は、自分的に自信はあったの?」

カレンダーの神様「自信はそこそこあったんですけど、実際にやってみると、この前よりも点数が下がってしまいました」

とーやま校長「それで、ちょっと落ち込みつつあるけども、自分でメンタルを持ち直したんだね。それはどういうことを思って?」

カレンダーの神様「はい。今日学校に行って、みんなで自己採点したかという話になりました。みんな、点数が軒並み上がってたんですよ」

とーやま校長「焦るね」

SCHOOL OF LOCK!


カレンダーの神様「はい。ですけど、自分で焦ってても意味がないかなと思って、やっぱり自分も頑張れば、みんなと同じように伸びるんだ、って思えたので、それで頑張る気持ちになりました」

とーやま校長「OK、じゃあ、今カレンダーの神様としては100ある状態だけど、上乗せしていこうよ!」

あしざわ教頭「よし、やっていこう!」

さあ、RN カレンダーの神様へのふたりの言葉はこちら!

教頭からのメッセージ
『ピンチはのびしろ!!』

あしざわ教頭「カレンダーの神様、お前は今その精神状態だと思うけど、テストで悪い点を取ったとか、"この前まで良かったのに"とかって思う瞬間がこれからもあると思う。
もし点数が落ちた時は、ラッキーぐらいの気持ちでいいよ。"自分がわからない部分がまだちゃんとあった"、"そこをやればいいんだ"っていう気持ちに変えて、本番までに何回ピンチをしのげるかが、カレンダーの神様にとって大事なだなって思うよ。だから何度でも立ち上がるカレンダーの神様でいてほしい」

カレンダーの神様「はい!」


校長からのメッセージ
『未来の武器をこしらえろ』

とーやま校長「来年の47日後のカレンダーの神様…未来の自分への、そこで戦うための武器を、今虎視眈々とこしらえてる状態。
昨日はちょっとだけ切れ味が悪かっただけ! またここからちゃんと磨きを掛ければ、ちゃんと切れ味の鋭い、お前だけのお前にしか持つことのできない武器は絶対に完成するから! 調子悪い日もそれはあるよ。だけどもちゃんと47日後に、バツっと切れ味鋭いお前でいることを俺は祈っているからね」

カレンダーの神様「はい、ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺と教頭のメッセージメイトをプレゼントさせてもらうから。ここからな、たまには気合を抜いちゃう時があっていいかもしれないけど、でも常に150、170、1,000、2,000、10,000! これぐらいの力が出せるはずだから、そこに向かって頑張れ!」

カレンダーの神様「はい!」


さあ、今日も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 ひとり 』

最後は、みんな『ひとり』だよ。ひとりで受験するわけだからね。
でも、そこに至るまでの毎日、そのひとりの戦いのために、俺たちは今日も明日もお前に言葉を届けるし、音楽で力を渡したい。
どんな手を使ってでもいいから、君のやる気が出るためにやらせてもらう!
全ては、最後に君が『ひとり』で戦うために!


♪ 解放区への旅 / 黒木渚


改めて、宣言メイト
生徒みんなの合格宣言を、留守番電話と特設サイトで募集!
届いた声を、来週月曜日から2月まで、
夜11時ジャストのSCHOOL 4ORCE明け、11時8分頃に届けていくぞ!
詳細は全て、特設サイトをチェックしよう!

とーやま校長「どんなものでもいいからね。お前の"宣言"を待ってる!!」

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN いく


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない



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【逆電リスナー】
セーフティ教室 東京都 17歳 男性
てんどんまる 愛知県 18歳 女性
ちゃんたも 福島県 18歳 男性
ふじ色の虹 千葉県 18歳 女性
カレンダーの神様 福島県 18歳 男性

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【本日の放送部員】
なっついめ 大分県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:12 アンリファインド / RED in BLUE
22:28 言葉にできない / 小田和正
22:42 MONSTER WORLD / HOWL BE QUIET
22:51 アイム・ア・ビリーバー / SPYAIR
23:12 Magic of Love / Perfume
23:40 フレフレ / Rhythmic Toy World
23:51 解放区への旅 / 黒木渚

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さあここから本気の勝負、
行くぞ、
行くんだよ!

校長のとーやま

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メイト(仲間)の声をパワーに変えて、
本番まで駆け抜けろ!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 初来校 』

とーやま校長「ということで、もういらっしゃるわけ!」

今夜の生放送教室には…
My Hair is Bad先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


椎木知仁先生(Gt.Vo)
山本大樹先生(Ba.Cho)
山田淳先生(Dr.)

とーやま校長「実は、My Hair is BadとSCHOOL OF LOCK!は、7年前に出会ってるんですよ!」

椎木先生「ここに来るまで7年かかりました…!(笑)」

とーやま校長「今は2015年から名前が変わって"未確認フェスティバル"でやらせてもらってるんですけど、その前身の"閃光ライオット"に、2010年、My Hair is Badは出てくれている! 7年前を覚えていますか?」

椎木先生「もちろんです! 閃光ライオット、大人が"踊らせてくれるぞ!"って言ってくれたのに、俺らが全く踊れなかった(笑)」

2010年の閃光ライオットのFINALは、東京ビッグサイト。
My Hair is Bad先生は、3次のLIVE審査まで行ったものの、
ファイナリストにはなれなかったのだそう。

とーやま校長「だから、落とした人がいるってことだよね。誰だよ落としたの!! いしわたり淳治か!?」

あしざわ教頭「すぐいしわたり淳治先生に行くんじゃないよ(笑)」

とーやま校長「やまじゅん先生は、閃光ライオットのイメージとか思い出とかはどうですか?」

山田先生「そんなにいいイメージはない(笑)」

一同笑い

とーやま校長「それは、"何、俺らを落としてくれてんだ"ということですか」

山田先生「そうですね。一応2年も出させてもらったんで、でも、(2011年は)スタジオ審査で終わって、普通に帰りました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「2010年よりもひとつ手前で落ちてしまったんですね。山本先生も記憶にありますか?」

山本先生「あります。"去年よりダメだったのかな?"っていう、単純な…(笑)」

とーやま校長「誰だ!? 淳治か!?」

あしざわ教頭「だからすぐ淳治に行くなって! 他に色々いたでしょうよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) 2010年の時のFINALが東京ビッグサイトで、2011年になったら日比谷の野音に変わったんですよ。2011、自分たちはそこで止まってしまいましたけど、その後の行方とかは追っていてくれたんですか?」

山本先生「もう全く興味なかったです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そりゃあそうでしょうよ! それはしょうがないです!(笑)」

とーやま校長「あそこで、何か自分たちの中で変わったものとか、生まれたものとかはありますか?」

椎木先生「SONYの人とか大人の人たちがいっぱい来てくれて、初めて大人と接して、"そんな簡単に信じない!"と思いました」

一同笑い

とーやま校長「それは3人とも一緒?」

山田先生「そうですね。だって、メジャーのSONYの袋を持った人が急に地元に現れて、"出てみない?""おー、あざっす!"みたいな感じで行ったのに、"2年連続落ちるのかよ!"って(笑)」

とーやま校長「どうなってんだよ!!」

しかし、そこでバンドとしての歩みが止まることはなく、
ずっと音楽活動を続けられたMy Hair is Bad先生。
ついに去年、2016年にメジャーデビュー!

さらに、今年の5月4日には、
閃光ライオットで行けなかった東京の日比谷野外音楽堂、野音で
ワンマンライブを行っていて、
そして来年の3月には日本武道館でのLIVEも決定!

とーやま校長「こうやって生放送教室で7年越しに会うことができて、そして昨日! 3rdアルバム"mothers"をリリースされていて、これまたおめでとうございます!」

My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「これ、俺もう好き過ぎます! 前回の"woman's"もめちゃめちゃ好きで、一番最後の曲、『また来年になっても』を、今年の最初の授業の一番最後にかけさせてもらったんですよ」

My Hair is Bad「ありがとうございます」

とーやま校長「なのに…ずっと憎しみしかなくて…」

あしざわ教頭「いやいや(笑) 別に校長先生に対してそういうふうに思ってないですよ、きっと!」

とーやま校長「今日はアルバム"mothers"の話から、ツアーの話も後ほどじっくり聞かせてもらおうと思う!」


♪ 復讐 / My Hair is Bad


とーやま校長「この曲から、アルバム"mothers"は始まるわけじゃないですか。これ一発目に聴いた時に、いつもだとは思いますけど、本気も本気だし、覚悟を決めてるバンドのアルバムだなってめちゃめちゃ思いました。聴けば聴くほどラブソングにしか聴こえないしね。この曲って、一瞬、逆なのかなとかも思うじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


椎木先生「う〜ん…、でもやっぱり、僕の中ではラブソングですね」

とーやま校長「最初に聴いた時は"わ! 怖い!"って感情もすごくありました」

あしざわ教頭「そうですね。言葉が強かったりもしますからね」

とーやま校長「でも、そこを裏返したら何があるんだっていう話でね。それで、タイトルがそういうことになるから…」

あしざわ教頭「校長、気持ちが引きずってるな(笑) 今日は前のめりでお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さっそくMy Hair is Bad先生へ書き込みが来ているぞ!


My Hair is Bad
マイヘアは、好きな人が好きで聴くようになりました。今ではほんとにほんとに大好きで、マイヘアを聴かない日はありません。悲しいことがあったとき音楽を聴いて気を紛らわす私ですがマイヘアは聞いたら逆に泣けてきてすっきりできたりします。今日はほんとに楽しみです!
ゆずみかんおれんじ
女性/16歳/北海道
2017-11-23 12:41



My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「上がるって言うよりも、逆に、沈みに沈んで、あとはもう上を向くしかないっていうね」

あしざわ教頭「そうですね。感情のちょっとしたところを突かれるんでしょうね」

とーやま校長「っていう曲も、マイヘアってたくさんありますもんね」

椎木先生「こうやって感想を聞くこともあんまりなくて、すごく嬉しいです」

とーやま校長「ラジオとかもあんまりやってないんですか?」

椎木先生「そうですね。お便り来るのを聞いてるのも最近ですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうなんですか! 今日もたくさん書き込みが届いてて、それを見てるだけでも"あ、お前はこういう曲の聴き方をしてるんだ"とかもわかるしね。
ゆずみかんおれんじも言ってるように、自分の好きな人への気持ちとか、そうじゃない気持ちとか、悲しい気持ちだったりとか、たぶん毎日マイヘアと共に、こういう浮き沈みのある日常を頑張って生きているんだよね。マイヘア先生の曲ってそういうことだとも思ってる」

ということで、そんなMy Hair is Bad先生と、
今日はこんなテーマでみんなと一緒に授業をしていくぞ!
「この日常が曲になったら」

とーやま校長「今日は、お前の日常のことを教えてほしいと思っている! クラスのことだったり、恋とか、夢、部活のことでもいい。
それと今夜は、お前のその日常がもし曲になったとしたら、その曲のタイトルはどんなタイトルになるのか? タイトルもつけて送ってもらおうと思う!」

今日はこんな感じで学校掲示板に書き込んで欲しい!
例えば…

タイトル…『バンドマンになりたくて』
「とにかくバンドマンになりたい!どうしたらいいですか?」

タイトル…『復習』
「予習はめちゃめちゃできるんだけど、復習はできない」

タイトル…『超つらみロングロング』
「は〜、あいつに会えない土日がロングすぎてマジつらみ。ロンゲストつらみタイム〜!」

とーやま校長「ってことで内容は、悩みでもいいし、どうしても伝えたいことでもOK!」

君が日常で感じている想いを
学校掲示板もしくはメールで教えてくれ!
My Hair is Bad先生のアルバム「mothers」を聴いた生徒からの、
感想書き込みも待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



欅坂46マネージャーのやっさんから、番組宛てに三ヶ日みかんが届いたぞ!
ありがとうございます!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うんめぇ! めっちゃ甘い! クリプトキサンチンがめっちゃ含まれてる! やっさんありがとうー!」

あしざわ教頭「ありがとうございまーす!」

SCHOOL OF LOCK!




合格宣言
僕はいま高校3年生(受験生)です。
今日も模試がありました。
その後mothersを買いに行ってさっきひと通り聞きました。素直にMy Hair is Badの本気を感じました。合格に向けて残りの期間も僕も本気で頑張ろうと思えました。絶対受かります。
悪マッシュ
男性/18歳/愛知県
2017-11-23 20:03



My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「このアルバムによって、受験、勉強に対する勇気をもらってるっていうのも、そんなに普段は聞く機会がないんですもんね」

山本先生「嬉しい。照れちゃう」

とーやま校長「山本先生、ずっとニヤニヤしてますね(笑) 今のニヤニヤはどういう成分ですか?」

山本先生あーまぁまぁまぁまぁ、と」

山田先生「なんだよ、それ!」

とーやま校長「自分もそんな時があったなっていうことですか?」

山本先生「え? 高校の時ですか? ……え? すいません、調子がね(笑)」

とーやま校長「イヤホンの調子? あんまり聞こえてなかったってこと?」

山本先生「いえ、聞こえてるんですけど、どっちの方が調子がいいかなってずっとやってて…」

とーやま校長「それは本番前に確認してもらっていいですか?(笑)」

山本先生「すいませんでした!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



改めて、My Hair is Bad先生は昨日、
3rdアルバム「mothers」をリリースされている!


mothers
フラゲした日から何周も聞いて、毎回13曲があっという間に終わってしまう。
どの曲が1番とかじゃなくて、どれも全く違う個性があって、アルバムとしてすごく好きです。
僕の事情から空気がガラッと変わる感じがしました。前半が昼間なら後半は夜みたいな、シャトルに乗って、言葉にできないんですけど、何か強く感じました

うまくまとめられなくて、グダグダになってしまったんですけど、とにかくmothers 最高でした!
黒髪ボブ
男性/18歳/東京都
2017-11-23 17:10



椎木先生「嬉しい! めっちゃちゃんと聴いてくれてますね!」

山田先生「100点!」

とーやま校長「来たよー! やまじゅん先生から"100点"いただきました!
確かに、1曲目にかけさせてもらった『復讐』から『熱狂を終え』『運命』までで、このアルバム全部終わっていいやっていうぐらいの気迫がすごくないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


椎木先生「嬉しいですね。そう、3曲すごい勢いがあるんですよね。俺らの中で、こんなアルバムは初めてかもしれない。一番勢いがあると思います」

とーやま校長「この前半の勢いはどこから来た勢いなんですか?」

椎木先生「どこから来たんですかね…? でも、逆に言ったらそこだけなんです。真ん中あたりはちょっと可愛かったり、本当に色んな一面が各所にギュっとなってると言うか、それの激しいところが一番最初だった、みたいな感じでしょうか」

とーやま校長「確かに、そこから『関白宣言』『いつか結婚しても』、6曲目の『元彼女として』も可愛らしいポップな感じですしね。でも『元彼女として』は、男からしたら、"ウッ…"ってなる(笑) そんなことを思わせてしまってたりしたこともあったのかな、とかというのもあったりして」

あしざわ教頭「そうですよね。でも、最後の方の流れに行くと、突然世界がちょっとバっと拓けるような時間もあります」

とーやま校長「黒髪ボブが言ってる、一番最後の『シャトルに乗って』もね!」

椎木先生「ちょっと椎木世界観出しちゃいました」

とーやま校長「椎木世界観(笑) どこのハイプの方ですか?(笑) 仲がいいと存じ上げてはおりますが!
でも、『シャトルに乗って』を聴いて、この"mothers"というタイトルが何となく理解できたんです」

あしざわ教頭「すっごいよくわかる! 僕も"この感じなんだろう?"って最後になりました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"大きい"とか"包まれる"とか、"包み込むようなものを、愛する人に渡したいんだよ"とか、"mothers"っていうタイトルはそういうことなのかな、って今の僕は思ってます」

椎木先生「俺も今までこんな曲を書いたことがなかったし、たぶん今にならなきゃ書けなかったと思ってます。やっと書けたこの曲『シャトルに乗って』は、一番不思議な曲ですね」


とーやま校長「そして、黒髪ボブの言うように、7曲目の『僕の事情』から、ポエトリーリーディング(詩を朗読すること)って言うんですよね。ここから今度はあっという間に曲が変わって、8曲目の『噂』に行って、『噂』ももうとんでもない速度で終わってくんですね」

あしざわ教頭「すっごいスピードで噂になってく(笑)」

My Hair is Bad先生「(笑)」

とーやま校長「40秒ですよね。で、そのまま『燃える偉人たち』っていう、またボッコボコにぶち上がる曲! この三連打の構成もめっちゃ面白いじゃないですか」

椎木先生「やだ、嬉しい。ありがとうございます!」

とーやま校長「だって『僕の事情』の言葉が、次の『噂』では出ずに、『燃える偉人たち』で、ね! これは何なんですか!(笑)」

椎木先生「そうなんですよ! これはそうなっちゃったんですよね。狙ってたわけじゃなくて、とにかくいい曲を書こうと思って、13曲集まって、綺麗に並び替えたらこうなった、っていう、これだけです」

とーやま校長「やまじゅん先生は、この"mothers"はどんなかたまりになりました?」

山田先生「例えば『噂』とかでも、ドラムも初めてツービートをガッツリ入れて作ってみたり、ドラムテックの人も入れてレコーディングしたんで、ドラムの音とか全体の音が良くなったりしてると思います(笑) すいません、ふわっとしてて(笑)」

とーやま校長「全然! じゃあ、単体でいくよりも流れで行きたいんで、7・8・9(曲目)を連チャンで行ってもいいですか?」

SCHOOL OF LOCK!


山本先生「そんなことできるんですか?」

とーやま校長「そんなことできるんですよ! なぜならここが、SCHOOL OF LOCK!だから!!!

My Hair is Bad先生イエーーーーイ!!

あしざわ教頭「いいぞ、校長!」

とーやま校長「7年前の雪辱を、ここで何とか挽回したいと思ってるんだ!(笑)」


♪ 僕の事情 / My Hair is Bad


♪ 噂 / My Hair is Bad


♪ 燃える偉人たち / My Hair is Bad


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「山本先生、これは最強の流れですよ!」

山本先生「ありがとうございました!」

山田先生「本当にすごいですね! さすがSCHOOL OF LOCK!です!」

とーやま校長「ちょっとは7年前の恨みが晴れましたか…?」

山田先生「少しずつ(笑)」

とーやま校長「やった!」


さあ、そんなMy Hair is Bad先生と送る今夜の授業は…!
「この日常が曲になったら」

ぼの. 新潟県 18歳 女性 高校3年生

RN ぼの.は、My Hair is Bad先生と同じ新潟県上越市。
しかも、バヤリース先生(山本先生)と同じ高校なのだそう。

そんな、RN ぼの.の、日常が曲になったら、どんなタイトルを付けるのかと言うと…

ぼの.『夢って何だ』です」

とーやま校長「素敵な曲っぽい! これはどういうこと?」

ぼの.「今高3で、進路についてすごく悩んでいます。前からずっと学校の先生になりたいと思ってたんですけど、高校に入って、色んなアーティストのLIVEに行くようになってから、やっぱり音楽に関わる仕事がしたいなと思うようになりました」

とーやま校長「そっか。マイヘア先生が大好きで、アルバムも買ってるんだもんね」

ぼの.「はい、フラゲしました! それで、もう進路も変更して、今はもう受験に向けて勉強を頑張らないといけない時なんですけど、でもやっぱり具体的な夢というのがないんです。ただ"音楽に関わる仕事をしたい"っていうイメージしかないんですけど、周りの友達とかは具体的に夢が決まっててそれに向けて頑張っています。友達とかも心配してくれるんですよ。"本当にその進路で行くの?"みたいな」

とーやま校長「漠然としすぎていて、"大丈夫なの?"って一応言ってくれるんだ」

ぼの.「はい」

他にも"先生の方が向いてるよ"とも言ってくれているそう。
それで、先生の方がいいのかと揺れてしまって、勉強も集中できずにいるとのこと。

ぼの.「こんなに、あんまり具体的じゃない夢って、"夢"って呼べるのかな、って、最近すごく悩んじゃっています」

とーやま校長「今の段階、そしてこれからの未来について、はっきりしたものがないとダメなのか、ってことか?」

ぼの.「はい」

とーやま校長「椎木先生は、こうやって"バンドマンになる"って明確に決めた瞬間ってあったんですか?」

椎木先生「僕は高校を卒業する時に、ふたりとも進学だったり就職を選んでたんですけど、僕はバンドをやろうと思ってフリーターになりました。まぁ、で、閃光ライオット落とされるんですけど

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「7・8・9、もう一回行こうかな!」

あしざわ教頭「あれはエスケープのためのものじゃない!(笑)」

椎木先生「僕も、その時何となくだったんですけど、"やっぱりバンドずっと続けて行きたいな"と思っていました。本当に何となく。でも、"何となく"ってすごくもったいない結果になったり、残念な結果になったりすることもあるんですよね。だけど、"何となく何かを好き"とか言えなくなる方が、何か怖いような気がします。
だから、"何となく、これがいい!"って思えるのは、すごくいいことなんじゃないかな、と僕は思います」

とーやま校長「今のぼの.も、決して悪い状態でも何でもない」

椎木先生「うん! "これがいいんじゃないかな?"って自分で選べるのは、すごくいいことなんじゃないかなと思います」

ぼの.「はい…!」

とーやま校長「実際、やっていくうちに、どんどん明確になっていくこともたくさんあるじゃないですか。アルバムを作る時もそうだったりするんじゃないんですか?」

椎木先生「そうですね。"何となく"を信じ続けて、僕らも10年ぐらいやってきてますから。…うん、根拠はないですけど、大丈夫なんじゃないでしょうか?」

ぼの.「はい!」

とーやま校長「でも、根拠のないものこそ、一番しっかりしていることもあるだろうしね」

あしざわ教頭「自分が"なんとなく"やりたいと思えてる時点で、何かを選んでいるっていう気もするしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なにより、ぼの.は、大好きなマイヘアの椎木先生に言葉をもらってるっていう、この一点突破だけでも上出来だよ!」

ぼの.「はい(笑)」

とーやま校長「あとは、ここから本番とかもあるだろうから、"mothers"をいっぱい聴いて、色んなものをもらっていけば…大丈夫ですよね?」

椎木先生「はい、間違いなく大丈夫です!」

ぼの.「はい、ありがとうございます!」

椎木先生「こちらこそ!」

じゃあね、RN ぼの.、ありがとう!

SCHOOL OF LOCK!



22時台はずっと揃わなかったMy Hair is Bad先生。
23時台、サカナLOCKS!の後の自己紹介で…

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです! そして…!」

My Hair is Bad先生My Hair is Badです!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「3回目にしてうまくなった感じはありますけど、その焦りとか不安を払拭(ふっしょく)するために、椎木先生が"My Hair is Badです"と共に指をこうやって指してましたね(笑) ポーズつきで奮い立たせたっていうことですか?」

SCHOOL OF LOCK!


椎木先生「うまくいってよかった(笑)」

とーやま校長「本当に申し訳ないんですけど、真横で見ててポーズがダサ過ぎです(笑)」

一同笑い


とーやま校長「マイヘア先生は、昨日3rdアルバム"mothers"をリリースになっております! この初回盤には、今年の5月4日の日比谷・野音のワンマンLIVEの映像DVDが、ほぼフルで入ってるんですか?」

椎木先生「そうですね。ほぼ全曲入ってます」

とーやま校長「めちゃめちゃ興奮するし、LIVEすごいですね!」

椎木先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「山本先生もゴリゴリに暴れ倒すじゃないですか」

山本先生「そうですね」

とーやま校長「今日はわりとふぬけな感じなのに」

My Hair is Bad先生「(笑)」

あしざわ教頭「何てことを言うんだ! 確かに会話にならない瞬間がちょっとあったけど(笑)」

山本先生「すんません(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




mothers
フラゲしました、、、本当に最高なアルバムで、ライブDVDも最高すぎました。私の中で1番大好きなバンドなのに未だにライブ行けてません。来年4月の上越EARTH、絶対行きます当てます!!!来年こそはマイヘア先生に会いたいです!!!!!
りりンゴ
女性/16歳/山形県
2017-11-23 23:06



My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」


アルバム"mothers"を引っさげた、My Hair is Bad先生のツアー。
"My Hair is Bad presents ギャラクシーホームランツアー"

<日程>
2017.12.2(土) 新潟県 高田公園オーレンプラザ
2018.2.9(金) 広島県 JMSアステールプラザ 大ホール
2018.2.12(月・祝) 愛知県 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2018.2.18(日) 宮城県 トークネットホール仙台 大ホール
2018.3.4(日) 香川県 レクザムホール
2018.3.9(金) 新潟県 新潟県民会館
2018.3.16(金) 北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
2018.3.21(水・祝) 大阪府 オリックス劇場
2018.3.25(日) 福岡県 福岡国際会議場
2018.3.30(金) 東京都 日本武道館
2018.3.31(土) 東京都 日本武道館
2018.4.4(水) 新潟県 EARTH


とーやま校長「今まで、"ミラクルホームラン"とか"ウルトラホームラン"とか"ハイパー"とかですね。でも"ギャラクシー"に行ったら、 もうこれ以上ないじゃないですか」

椎木先生「いやいや、まだまだ終わらないですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その果ての果てまでまだ飛ばしていくんですね。
12月2日の新潟を皮切りに、来年の4月4日まで。で、東京2Daysが、さっきも少しお話をさせてもらいましたけど、日本武道館!」

My Hair is Bad先生「はい! よろしくお願いします!」

とーやま校長「アーティストのみなさんにとって、日本武道館って色んな距離感とか価値観があると思うんですけど、マイヘアにとっての武道館ってどうなんですか?」

椎木先生「やっと今発表してちょっと実感がわいてきたかなっていうぐらいで、"まさか自分たちが武道館でLIVEをするとは"、という気持ちがまだ強いような気がします」

とーやま校長「やまじゅん先生はいかがですか?」

山田先生「もうこれが親孝行ですね!」

とーやま校長「じゃあ新潟からもお呼びするんですか?」

山田先生「来てくれるんじゃないですかね。野音の時とかも来てくれてたんで」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ああ、そうなんだ! 山本先生は、この日本武道館はどうですか?」

山本先生「夢じゃないですけど…。でも行ったこともないんで想像ができないんですけど、やれるようになれたっていうことは嬉しいことだなって思います」

とーやま校長「お客さんとして行ったこともないんですか?」

山本先生「ないんです」

SCHOOL OF LOCK!


椎木先生「僕は行ってます。フォーリミも観に行きましたよ」



それにしても
ついこの間まで小さいライブハウスのステージでずっと何かに対して怒って叫んでいたバンドが、春には日本武道館でライブをするなんて信じられない、それも2days。
感慨深いだなんて浸ってる暇もないくらいのすごい速さで、どんどん大きくなっていってる。
すげえなあ、かっこいいなあ、My Hair is Bad。
のろすけ
女性/15歳/東京都
2017-11-23 17:06



My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ずっと見ているみんなからしたら、そうなんだね」

あしざわ教頭「しかも、すごいスピードで行ってるんじゃないかな」

とーやま校長「俺、"woman's"もめちゃめちゃ好きだったんですけど、"mothers"は、より大きさとかを感じたんです。それはもしかしたら、こうやってMy Hair is Badを知ってくれてる人が、破格にも多くなってるっていうのも関係があったりするのかな、って思うんですけど」

椎木先生「確かにそうかもしれないです。今まで書けなかったことが書けていってるのは、やっぱりすごくお客さんのお陰もあると思います」

とーやま校長「12月2日から始まるツアー。本当に、体と喉と…って言っても、たぶん100%のうちの180%ぐらい毎回ぶちまけると思うんですけど、気をつけていってらっしゃいませ!」

My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」

<⇒My Hair is Bad先生のツアーなどの詳しい情報は公式サイトをチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業テーマは、
「この日常が曲になったら」

あちゃだ 長野県 16歳 女性 高校1年生

RN あちゃだも「mothers」を買ったのだそう。
感想を聞かせてもらったぞ。

あちゃだ「先行で歌詞を1日ずつ見てたんですけど、その時からすごい"あー、すごい!"ってなってて、やっぱり曲を聴いたら、『関白宣言』がすごくよかったです。毎日朝とか通学途中とかに聞いています」

My Hair is Bad先生「ありがとう!」

RN あちゃだの日常が曲になったとしたら、そのタイトルとは…

あちゃだ『私がもう1人いれば』です」

あしざわ教頭「どういうことだ?」

あちゃだ「実は、私は今1ヶ月前ぐらいから付き合ってる彼氏がいるんですけど、部活(軽音部)が一緒で、バンドも一緒なんです」

とーやま校長「え!? バンド内恋愛ってこと?」

あちゃだ「そうなんですよ」

ちなみに、RN あちゃだはギター、彼氏はベースとのこと。
そして付き合っていることを誰にも言っていないのだそう。

あちゃだ「付き合ってから、(同じ軽音部の)2コ上の先輩に告白されたんです。実は、その先輩に憧れて部活に入ったみたいなところがあって、でも先輩は雲の上の存在みたいな感じだったんで、自分と付き合うことなんてないだろうと思ってたから、普通に好きになった同じバンドの子と付き合ってたんです。だけど、告白されて、やっぱりちょっと先輩のことも好きかもな、っていうふうになっちゃいました。
簡潔に言うと、同じ時に2人の人が気になってしまっているこの状況を、マイヘア先生とかだったらどうするかなって思って」

とーやま校長「だから、『私がもう1人いれば』?」

あちゃだ「そうですね」

椎木先生「もう、名曲っすね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「どれぐらいの比率なのかな? あちゃだの中で、彼氏と先輩、どっちの方が大きいの?」

あちゃだ「今は先輩のがちょっと多いです。(10のうち)7ぐらい(笑)」

あしざわ教頭「結構だね! わりと付き合い立てでしょ? 一番いい時期だったりもするじゃん」

あちゃだ「元々、彼氏のLINEとかが淡白な感じだったんですけど、ちょっと前の私の誕生日の時に、それに対しての"おめでとう"とかもなかったんです」

椎木先生「直接は?」

あちゃだ「練習の時に会った時に"おめでとう"ぐらいでした。多少は何かあるかなって思ったんですけど、何もなくて…。でも先輩の方は日付けが変わった時間ぐらいに"おめでとう"って言ってくれました」

とーやま校長「なおかつ、元は憧れてた先輩なんだもんね」

あちゃだ「そうですね」

とーやま校長「これはちょっとどうしますか?」

椎木先生「まず、あちゃだがモテるんですよね」

山本先生「そもそも、たぶんそういうことになってくるよね」

椎木先生「やっぱ恋愛って、やまじゅん先生、どうですか?」

山田先生「う〜ん…。7対3だったら、7だね!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

椎木先生「世の理(ことわり)かよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) やまじゅん解説員、詳しくお話を伺ってよろしいですか?」

山田先生「これどうなんだろうなぁ? ムズい! でも、彼氏がいるのに違う人を好きになるってことは、新しく好きになった人の方が好きなんじゃないかなって思いますけどね」

あちゃだ「どうなんだろう? …わかんない」

山田先生「ねー。だから聞いてるんだよね」

椎木先生「そうだよね、ごめんね〜」

一同笑い

彼氏には、先輩に告白されたことを話していないそう。

とーやま校長「こんなことって今までありました?」

椎木先生「あったけど言えね〜(笑)」

とーやま校長「詳細は別に大丈夫なんで(笑) そういう時の椎木先生のマインドとしては、今のあちゃだと重ねるとどうしますか?」

椎木先生「僕をあちゃだに変えたら、僕は今の彼氏と別れて、その日の夕方にはもう先輩と遊んでたと思う」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) あーそう!」

椎木先生「俺は、"好き"が自分より前を走ってたんで」

あしざわ教頭「じゃあ、それはもう抑えきれん、と」

とーやま校長「でもそれは、ちゃんと今付き合ってる彼氏に対しての決着も付けてから、ってことですよね?」

椎木先生「俺は中途半端なことをしてたから、今の彼氏にフラれて、フラれてそのままその足で先輩に会いに行っちゃった、みたいな」

山田先生「それはオススメしなくない?」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

椎木先生「これは反面教師なんで、絶対にそういうことになっちゃいけない!」

あしざわ教頭「あちゃだ的には、決め手みたいなのはあったの?」

RN あちゃだは、彼氏がいるので一度先輩の告白を断ったのだそう。
その後に"ちゃんと話がしたい"と言われ、ふたりで話した時に、
嫌われる覚悟で、彼氏がいるけれど元々先輩に憧れていたことも全て話したそう。
ところが…

あちゃだ「"そのぐらいで嫌いになるなら元から好きになってない"みたいに言われて、"今俺のとこに来たら全部許してあげるから、俺のところに来いよ"みたいに言われて、もう、あーってなりました(笑)」

山田先生出ましたー! これは出ちゃいましたね! "今俺のところに来てくれたら許してあげる"、こんなこと言うヤツはロクな男じゃない!

一同笑い

あしざわ教頭「っていうことは…?」

SCHOOL OF LOCK!


山田先生「でも、7対3で、先輩が7!(笑)」

椎木先生「どっちだよ!(笑)」

とーやま校長「解説員は、確率…数字でいきたいんですね(笑) 山本先生は?」

山本先生「ざっくり聞いたんですけど、色々な面を含めて思うのは、両方サヨナラして新しい(人を見つける)のもいいんじゃないですかね? 正直、この先輩はナイと思います」

とーやま校長「…というのは?」

山本先生「2個上ですよね? で、たぶん卒業して、先輩は学校からいなくなる。高校生のうちは、同級生と付き合った方が絶対楽しいと思うんですよ。その時の、行事とかの共有できる思い出っていうのは、絶対に同級生でしかないと思いますね。
いなくなっちゃって、例えば仕事とか上京とかして、話が合わなくなってきて、でも学校のことを聞いてほしいけど説明しづらいとかになって来るんだったら、同級生の方がいいかなって私は思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


あちゃだ「あー、そうですね」

とーやま校長「山本先生は、もっと先を見すえた話。やまじゅん解説員は、もう7対3の数字。椎木先生は、自滅(笑)」

あしざわ教頭・My Hair is Bad先生「(笑)」

とーやま校長「あとは、あちゃだが(心の中の)あちゃだといっぱい話をして、今の3人からいただいた話と気持ちを受けて、だよね」

あちゃだ「そうですね」

あしざわ教頭「あとは、もう彼氏に言ってみるかだよね。その時に彼氏の本音が聞けるかもしれないっていう何かはある」

椎木先生「"あの時寂しかったんだけど"とかも言えるかもしれない。それで変わるかもしれないね」

とーやま校長「他のメンバーも知らないわけじゃないですか。っていうことから、普段言いたいこともなかなか言えなかったり、ふるまいとかもそれで変わって来たりするから、そういう環境も変わると、また彼氏があちゃだの方を向いてくれるようになるかもしれない。
あとは…決めろ!

一同笑い

あちゃだ「丸投げじゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「(笑) でもこれはしょうがない!」

とーやま校長「時間が迫っていることでもないし、必ず今決めなきゃいけないことでもない。時間をかけていっぱい考えて、どこに行っても後悔みたいなものは残ってしまうかもしれないけど、でもそれでも自分がここだって思ったところに行ってほしいと思っている。ね!」

椎木先生「その通りです!」

あちゃだ「(笑)」

最後に、RN あちゃだからMy Hair is Bad先生に言いたいことを言ってもらった。

あちゃだ"さる vs カニ合戦"の長野に行きます!」

My Hair is Bad先生「ありがとうございます!」

"さる vs カニ合戦"とは、KEYTALK先生とツーマンでやるLIVEのこと。
RN あちゃだは先輩と行く予定で、それは彼氏と付き合う前から決まっていたらしい。
そして、彼氏もそのことを知っているとのことだが…。

とーやま校長「でも、そういったところから、彼氏も"ちょっと何?"みたいなことで淡白になってるところがあったりしてね」

椎木先生「逆に言ったら、それで"俺も行っていいでしょ?"っていうのもありえる」

あしざわ教頭「あちゃだが原因か!」

あちゃだ「えー! ごめんなさい!(笑)」

一同笑い

とーやま校長「あちゃだ、ありがとうね!」

あちゃだ「ありがとうございます!」


♪ 関白宣言 / My Hair is Bad


今日の黒板はもちろん、My Hair is Badの椎木先生!
書いていただいている間に書き込みを紹介するぞ。


曲名 イタチごっこ
私の彼氏は頭脳明晰で友達も多く、将来の夢に向かって活動もしていてとにかく非の打ち所がない人です。対して私には何にもなくて、こんな私でいいのだろうか、と思う日々。彼に認められたくてなにか自分らしさを見つけようとしていますが結局彼のやっていることの二番煎じ。なんか、悔しい!!
たらことバンドは生活必需品
女性/18歳/神奈川県
2017-11-23 18:24



とーやま校長「別に急がなくてもいいと思いますけどね」

椎木先生「比べる必要はないですからね」

山田先生「逆に、こういう人と一緒にいたら、すごい良い人生を送れそうじゃないですか」

とーやま校長「豊かに自分になれそうだしね」


では、椎木先生の書いた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 続けてきてよかった☺ 』

椎木先生「今日、SCHOOL OF LOCK!に7年かけて出て来て、色んな質問にも答えさせてもらいました。
でも結局、何か一個を続けて来て、"何となく"を信じてバンドをやり続けて来て、本当によかったなと、改めて僕らが教えていただきました!」


♪ シャトルに乗って / My Hair is Bad


とーやま校長「僕たちSCHOOL OF LOCK!も、マイヘア先生と出会った2010年からずっと毎日、生徒と話すことを続けて来たからこそ、こうやって久々にお会いすることができたんです。こちらこそ、嬉しい気持ちでいっぱいです!」

椎木先生「今日で最後にならないように、頑張っていきます!」

あしざわ教頭「そんなわけないですよ!(笑)」

My Hair is Bad先生、みんなも待っていますので、
ぜひまた遊びに来てください!
今日は2時間、ありがとうございました!


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN オワライオン


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 勝丼


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN 智薪




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ぼの. 新潟県 18歳 女性
あちゃだ 長野県 16歳 女性

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【本日の放送部員】
フテばなな 愛知県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:08 復讐 / My Hair is Bad
22:25 こんなのおかしくない? / ドミコ
22:40 僕の事情 / My Hair is Bad
22:41 噂 / My Hair is Bad
22:42 燃える偉人たち / My Hair is Bad
23:10 WALKING MEN / 藤原ヒロシ
23:22 ルーキー / サカナクション
23:48 関白宣言 / My Hair is Bad
23:51 シャトルに乗って / My Hair is Bad

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好きだったマイヘアより大好きになったよ!
好きだよマイヘア!

校長のとーやま

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「mothers」は色んな今が詰まったアルバムだなと思っております。
また必ずお待ちしています。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 みんなで一緒に聴こう 』

今年の8月27日に行われた、未確認フェスティバル2017

総応募総数3199組の中から今年のファイナルステージに出場したのは8組のアーティスト!
その8組の楽曲を収録したコンピレーションアルバムが12月20日水曜日にリリースされるぞ!

とーやま校長「っていうのは前にもお知らせしたんだけど…。そのCDがついに俺らの元に届いたんだよ!」

あしざわ教頭「そうなんです! さっきこのCDを渡されたばかりなんで、僕達もまだ聴いておりません!」

とーやま校長「早速だけど、聴きたいよね! だから、今から生徒のみんなと一緒に聴こうってこと!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「8組全員が新たにレコーディングをしているので、今まで音源を持っている奴もライブを生で観たっていう奴もどんな感じのコンピになっているか楽しみにしていてくれ!」

あしざわ教頭「さぁ、生徒が集まってきました! それでは、SCHOOL OF LOCK!本日も開校です! 起立! 礼!!

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ 偏見 / リツキ


とーやま校長「今年の7月に初めてリツキのライブを観て、リツキも、それが初めてのライブで。
そして、2回目のライブが未確認ファイナルで、そのままグランプリをかっさらって行って、そこから3ヶ月。未確認のファイナリストとライブをやったり、下北沢で弾き語りをやったり…」

あしざわ教頭「SUNNY CAR WASHのAdamくんとやっていましたね」

とーやま校長「こうやって改めて歌声を聴くと、歌なんだけど、喋っているみたいにギターも言葉も奏でるじゃん。
音楽のことは詳しくないけれど、リツキの歌は音階とかの合間を縫う瞬間とかがすごいあるなって思うんだよね」

あしざわ教頭「ふわっと上がって行ったりする瞬間がありますよね」

とーやま校長「未だにリツキのすごさは解明が出来ないね」

あしざわ教頭「ほんの少し前まで、リツキの部屋の中だけでこの音が鳴ってたのかなと思うと、ものすごいでかいステージで聴いた覚えもあるけど、目の前で歌ってくれているような感じもしましたね」

とーやま校長「改めて、12月20日水曜日に未確認フェスティバル2017のコンピレーションアルバムがリリースされる!もちろん、この曲も収録されています」

このCDは8曲入り969円!
あの日一番熱かった夏が、お前の手元で再び蘇るぞ!

そして同じく12月20日には、グランプリアーティスト「リツキ」の1st.EPも発売決定!
4曲入り! 未確認フェスティバルで聴いた以外の新曲も入っているぞ!

SCHOOL OF LOCK!


そして、今夜の生放送教室には……!

現在高校3年生! 今年Twitterに投稿した15秒動画が
中高生を中心に話題となってなっている、シンガーソングライターの
足立佳奈ちゃんが初来校ーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


佳奈ちゃんは2014年に行われた第1回LINEオーディションで見事グランプリに輝き、その後、自身のTwitterで投稿した15秒の動画がきっかけで中高生を中心に話題を集め、
現在はフォロワー数30万人以上を誇るシンデレラJK!

とーやま校長「まさか15秒の動画がこんなに話題になるなんて、ビックリでしょ!?」

佳奈ちゃん「ビックリ! 栗を拾って…ビックリ!

とーやま校長「秋だからね! トゲには気をつけてよ」

佳奈ちゃん”飽き”が来ないですね!」

とーやま校長「ありがとう〜〜!」

あしざわ教頭「ありがとう、は正しいのか?(笑)」

佳奈ちゃん「ビックリです! ありがとうございます!」

とーやま校長「この応酬に俺は”マロンマロン”です!」

あしざわ教頭「自己紹介しよう?」

佳奈ちゃん「お腹空いてきたーーーー!」

とーやま校長「何食べたいの?」

佳奈ちゃん「白米が食べたいです!」

あしざわ教頭「栗はどこに行ったんだよ(笑)」

とーやま校長「今、白米はライッスわ〜」

佳奈ちゃん「ナイス〜〜! ライス〜〜!!」

あしざわ教頭「このダジャレの応酬はなんなんだ!」

佳奈ちゃん「いや〜、校長先生絶好調ですね!」

とーやま校長「俺は絶好調だけど、本当に足立佳奈ちゃん”かな”?」

佳奈ちゃん「佳奈だけに? 誰かな〜? 私かな〜? 足立佳奈〜〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「入ったーーーーー!」

あしざわ教頭「やっと名前言ったーーーー! 助走が長い!」

佳奈ちゃん「(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、初めましてなんだよね!」

佳奈ちゃん「初めましてなんです! しかも18歳になって初めての22時以降のおしゃべりです! 嬉しい〜!」

とーやま校長「生放送で22時以降に喋るには18歳になってからじゃないといけない、っていうルールがあるんだよね」

佳奈ちゃん「そうなんです! うれC、たのC、ETC!

とーやま校長「ブゥゥゥゥゥン!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ドライ部部長!(笑)」

ここで改めて足立佳奈ちゃんについて説明をすると、
佳奈ちゃんは、生徒のみんなと同年代! 高校3年生なので受験生です。

とーやま校長「受験の調子はどう?」

佳奈ちゃん「調子は…………絶好調ーーーー!! 校長先生だけに!」

とーやま校長「それは本当かな?」

佳奈ちゃん「本当だよっ!」

とーやま校長E・T・C! E・T・C!!

あしざわ教頭「続けますよ?(笑) 岐阜県出身で今日も岐阜からやって来てくれました!」

佳奈ちゃん「そうなんです。学校の授業が15時に終わってからすぐに来ました!」

明日は勤労感謝の日なので、学校はお休み!

佳奈ちゃん「ナッシングトゥーマッチなんです!」

とーやま校長「そうだ! 祝日だから学校はナッシングトゥーマッチだ!」

佳奈ちゃん「オーマイゴッドファーザー降臨! ヨイショーーーーーッ!!

とーやま校長・佳奈ちゃんE・T・C! E・T・C!! E・T・C!!!

あしざわ教頭「ETC関係ないから!(笑) ちなみに、佳奈ちゃんは昔野球をしていて、足がめっちゃ速いそうです!」

佳奈ちゃん「男の子たちと一緒に少年野球をやっていて、走るのが得意なんです。この間気がついたんですけど、50メートルが清宮選手と同じ6秒台なんですよ!」

あしざわ教頭「すごい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「めっちゃ速いね! 野球のポジションはどこだったの?」

佳奈ちゃん「色々やったんですけど、セカンドでした」

とーやま校長「小回りも利くし、守備も上手くて信頼されてないと出来ないところだね」

佳奈ちゃん「小回り! ETC! ブゥゥゥゥゥン!!」 

とーやま校長「E・T・C! E・T・C!!」

あしざわ教頭「そこに行くと長くなっちゃうから!」

とーやま校長「だけど今日は、佳奈ちゃんが来てくれるのを待っていた生徒がたくさんいて! 佳奈ちゃんと同じ岐阜県 女の子 17歳 のきゃんも、ずっと前から来て欲しいって書き込んでくれていたんだよ!」

佳奈ちゃん「嬉しい〜! もしかしたらお会いしたこともあるかも…」

あしざわ教頭「同じ岐阜県だしね!」

佳奈ちゃんうれC、たのC、ETC!

とーやま校長「安全運転でお願いしま〜す!」

SCHOOL OF LOCK!


そんな佳奈ちゃんを迎えて送る、本日の授業テーマは
「フレーフレーみんな」!!!

本日、11月22日にリリースしたばかりの2ndシングル「フレーフレーわたし」
この曲は、タイトルの通り”自分自身に向けて”エールを送る応援歌!

佳奈ちゃん「初めは自分自身を応援する曲だったんですけど、今受験生なので、同世代の方も、毎日お仕事を頑張っている方も、応援できたらな、ってことで作らせていただきました!」

とーやま校長「応援歌って背中を押す歌じゃないですか。でも、この曲は聴いている人の中に入って、内側から応援するような歌ですよね!」

佳奈ちゃん「寄り添って、一緒に頑張るっていうイメージで作りました!」

とーやま校長「作ろうと思ったきっかけってあるんですか?」

佳奈ちゃん「中間テストがあって、夜中に勉強している時に『もう勉強なんてイヤだ! 寝てしまおう!』って思ったんですけど、その瞬間、頭の上から『フレーフレーわたし! フレーフレーわたし!』って聴こえて来たんです!!」

とーやま校長「降って来たんだ!」

佳奈ちゃん「”神様からのお恵みだ!”って思って、これは歌うしかないな、と思ったので、勉強をやめてギターを持って歌ってTwitterにあげたんです」

とーやま校長「それで知った人もたくさんいるだろうね」

佳奈ちゃん「15秒の短い曲だったのでみんな聴いてくれて、『私もテスト中! 一緒に頑張ろう!』っていうコメントをたくさんいただきました!」

とーやま校長「その時のテストの結果はどうだったの?」

佳奈ちゃん「そこは……ひみつのアッコちゃんで!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ラミパスラミパスルルルル〜〜♪」

あしざわ教頭「魔法でゴマかさないで!(笑)」


ということで、今回は佳奈ちゃんに”生徒のみんなに向けて”エールを送ってもらおうと思う!

「明日、告白するので応援して欲しい!」
「友だちと仲直りしたいので応援して欲しい!」
「週末に部活の試合があるので応援して欲しい!」


など、応援の内容は何でもOK!
佳奈ちゃんに応援して欲しい事がある生徒は今すぐ学校掲示板もしくはメールに”どうして応援が必要なのか”を詳しく書き込んで送ってくれ!

そして今日は応援して欲しい生徒も、君の他に応援を必要としている生徒の書き込みに「フレーフレー○○!!」とレスを付けてお互いに応援し合ってくれ!
掲示板をお互いのエールで埋め尽くそう!

ちなみに佳奈ちゃんは、言葉で応援するだけではなく、
生徒の書き込みにも応援のレスを付けていってくれるぞ!


とーやま校長「佳奈ちゃんは、いつもそんなに元気なの?」

佳奈ちゃん「はい! ALWAYS 三丁目の夕日! 元気です!」

とーやま校長「出ました〜! 堀北真希ちゃんも、以前ガールズLOCKS!に通っていてくれてたんですよ」

佳奈ちゃん「そんな繋がりが! ETCしてますね〜!」

とーやま校長・佳奈ちゃん「E・T・C! E・T・C!!」

あしざわ教頭「すぐドライブしないで!(笑) 佳奈ちゃんがドライブに誘ってるからね!」

SCHOOL OF LOCK!


佳奈ちゃんすみま千円二千円!

とーやま校長「俺には1万7千円ちょうだい!」

あしざわ教頭「なんで?」

佳奈ちゃん「お金はおっかねぇですね〜」

とーやま校長「おっかねぇから泣いちゃう! え〜んえ〜ん!

SCHOOL OF LOCK!


佳奈ちゃん「ド〜ルドルドル…」

あしざわ教頭「それは違くない?(笑)」

とーやま校長「佳奈ちゃんは『マジ卍』って使う?」

佳奈ちゃん「友達が頭の上に右手を上げて『マジ卍!』ってよくやってます!」

あしざわ教頭「動き付きってこと!?」

とーやま校長「それを見て、佳奈ちゃんはなんて言うの?」

佳奈ちゃん「『…どうした?』って」

あしざわ教頭「すごい冷めてるじゃん!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、佳奈ちゃんのTwitterのフォロワーって何人くらいいるんだっけ?」

佳奈ちゃん「今年の2月に動画を上げてから、初めは2000人くらいだったのが30万人くらいになりました!」

とーやま校長「すごいね! そして、今も動画を上げ続けているんだもんね。そして、今生放送教室にはギターがあるんだけど…」

SCHOOL OF LOCK!


なんと! 足立佳奈ちゃんが、SCHOOL OF LOCK!のために! 15秒ソングを作って来てくれました!!

佳奈ちゃん「さっき、校長先生と教頭先生の目線になって作りました!」

とーやま校長「さっき!?」

あしざわ教頭「そんな短時間で作れるの?」

とーやま校長「じゃあ、聴かせてもらってもいい?」

佳奈ちゃん「はい! それじゃあ、校長先生と教頭先生の目線で歌わせてもらいます!」

SCHOOL OF LOCK!


足立佳奈ちゃんの生歌・生演奏による「SCHOOL OF LOCK!の歌」!!

スクスクオブロック SCHOOL OF LOCK! 月曜から金曜まで放送中〜!
スクスクオブロック SCHOOL OF LOCK! みんなと学校楽しみたいんだ〜! レッツエンジョイ!!」



とーやま校長「めっちゃイイ!!」

あしざわ教頭「なんだ、このハッピーな気持ちは!」

とーやま校長「俺たちは月曜日から金曜日まで毎日授業をやらせてもらっていて、毎日のように生徒と話をしているんだけど、
そんな中でも少しでも生徒が笑ってくれたらいいな。明日からの学校を頑張れたらいいな。っていう思いを持ってやっているんだ。だから、今の曲は本当にその通り!」

佳奈ちゃん「嬉しいです! ありがとうございます! ありが頭皮!

とーやま校長「斎藤さんだぞ!」

あしざわ教頭「さっきから脱線しすぎですよ!(笑)」

佳奈ちゃんごめんなサイド分け!

とーやま校長「僕はセンター分け! どうもありがトーマス!

佳奈ちゃん「ポッポーーー!」

あしざわ教頭「車から電車に乗り換えないで!」

佳奈ちゃん「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そもそもこの動画を投稿し始めたきっかけってなんだったの?」

佳奈ちゃん「ちょっと想像してみて欲しいんですけど、実際の学校で校長先生が卒業式とかで長く話していると、ちょっと眠くなるじゃないですか。
でも、『卒業おめでとう!』ってバシッと言われたらすんなり入ってくるし、”卒業して良かったな”って思うじゃないですか!
それと音楽も一緒で、どれだけ短い曲で想いを伝えられるか。って閃いたわけです!」

とーやま校長「へぇ〜!」

そして、佳奈ちゃんは2014年に受けたLINEオーディションで12万5千人の頂点に立ち、見事グランプリに輝きます!

とーやま校長「でも、その後2年間ほど空いているんだよね。その間は何をしていたの?」

佳奈ちゃん「ボイストレーニングとか演技レッスンを2週間に1回東京に通ってやっていました!」

とーやま校長「そうなんだ! そんな中、Twitterに動画を上げたことで、30万人以上の人にフォローしてもらえるようになったんだね!」

佳奈ちゃん「そうですねぇ〜! 本当に、うれC、たのC……

とーやま校長・佳奈ちゃん「ETCーーーーーー!!!」

あしざわ教頭「もう嬉しがるな!(笑)」


さぁ! テンションMAXな佳奈ちゃんを迎えておくる、本日の授業テーマは…
『フレーフレーみんな』!

今、応援して欲しい事がある。
そんな生徒に向けて、佳奈ちゃんが言葉で応援を届けていくぞ!

まずは、学校掲示板の書き込みを紹介!


応援して&褒めて
今週末の土曜日部活のオーディションがあります
これで、大会のメンバーが決定します
私は1次のオーディションで受かるか受からないかギリギリの点数でした
絶対大会に出たいので応援してください!!!

あと、この前英検準2級受かりました〜〜!!
褒めて〜!
おモチ
女性/13歳/埼玉県
2017-11-22 18:56


佳奈ちゃん「いきますよ〜! フレー! フレー! おモチちゃん!! 頑張ってください! You can do it!!

とーやま校長「これは完全に入ったね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これでオーディションもいけるよ!」



フレーフレーわたし!
来週の月曜から期末テストがあります。ツイッターやインスタ、どうぶつの森やテレビ...誘惑が沢山ありすぎて勉強に集中するのがとても大変です!
でも、この結果で二学期の成績が決まるので、頑張りたいと思ってます‼ぜひ、佳奈ちゃんからエールをもらって頑張りたいです‼わたしにエールをください!!!!
ダンシングむっさん
女性/16歳/埼玉県
2017-11-22 20:06


佳奈ちゃん「私も今、どうぶつの森にハマってしまっていて、お母さんに怒られています! だから、一緒にがんばルンバ! ブゥゥゥゥゥン!

とーやま校長「どこを掃除してもらおうかな〜!」

あしざわ教頭「掃除のルンバ!」


応援!
今週の日曜日に絶対取らなければならない検定試験に挑んできます!でも自信がありません..
なので足立佳奈ちゃんにぜひ応援してもらいたいです!
坂道にある欅の木
男性/16歳/福島県
2017-11-22 19:43


佳奈ちゃん「検定試験ですね! ケンケンしながら、会場に行って頑張ってくださーーーい! ファイト!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ケンケンしながら行けば、最後はパッと開くってことだよ!」

あしざわ教頭「なるほど! 花も開く!」

佳奈ちゃん「イェーーイ!」


応援してほしい笑
朝の布団が天国すぎて出れません!
布団から出れるように応援してください!!!
あったか〜〜〜〜い(n‘∀‘)η
欅も乃木坂も書ける人
男性/15歳/群馬県
2017-11-22 17:38


佳奈ちゃん朝から、布団がふっとんだーー! 布団を飛ばして頑張ってください!

あしざわ教頭「布団を吹っ飛ばせば起きられるよね!」

とーやま校長「ちなみに、佳奈ちゃんは朝は強い方?」

佳奈ちゃん「弱い方です! でも、5時45分くらいにいつも起きます」

あしざわ教頭「めっちゃ早い!」

とーやま校長「朝弱いけど起きなきゃいけない時、どうしてるの?」

佳奈ちゃん「お母さんの鬼のような顔を思い出してパッと起きます!」

とーやま校長「お母さん怖いんだ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、佳奈ちゃんあてにも応援の書き込みが届いています!


足立佳奈ファンに俺はなる!
足立佳奈さんを知ったのは夏休みでした。
先輩がたまたま聞いてた曲が足立佳奈さんのキムチでした。それからは、YouTubeで15秒動画を毎日のように見ました。
2ndシングルはなんとCDを買っちゃいました!笑
これからも応援してます!

冬の花は山茶花だけじゃない
男性/18歳/茨城県
2017-11-22 22:33


佳奈ちゃん「ありがとうございます! 頑張れます!!」

とーやま校長「キムチの歌もめちゃくちゃ有名なんですもんね」

佳奈ちゃん「そうですね。キムチの歌で皆さんに知っていただけたと思います!」


♪ 笑顔の作り方〜キムチ〜 / 足立佳奈


ここからは、実際に生徒と話をしながら応援していきます!
まず最初に逆電したのは…

ミックウィンプス 愛知県 13歳 女性 中学1年生

とーやま校長「ミックウィンプスは、佳奈ちゃんに応援して欲しいことがあるんだよね」

ミックウィンプス「はい! 好きな先輩に告白したいです!

佳奈ちゃん「ハァ〜告白〜〜!! 急に甘い雰囲気ですね!」

RN ミックウィンプスが好きな人は、同じ中学校で一つ年上の先輩。
小学校5年生の時に塾で出会って、1ヶ月前に好きになったのだそう!

とーやま校長「2年前に出会った時は何も思ってなかったんだ。好きになったきっかけはなんだったの?」

ミックウィンプス「うちの近所に先生の実家があって、そこを見に行った時の帰りに家まで送ってくれて。そこでやられちゃいました…!」

とーやま校長「今まで思ったことのない感情が湧き上がって来たわけだな!」

ミックウィンプス「はい…(笑)」

佳奈ちゃん「ちょっと照れちゃってますね(笑)」

とーやま校長「どういう所が好きなの?」

ミックウィンプス「めっちゃ話にノってくれる所です!」

学校で会った時は普通に喋ったり、LINEでもよく話をするのだそう!

あしざわ教頭「めっちゃイイじゃん!」

とーやま校長「今すぐにでも告白したいって思ってるの?」

ミックウィンプス「来年、先輩が受験生になっちゃうので、今年中にはしたいと思っています」

佳奈ちゃん「そんな風に気を遣えるなんて、優しいですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でもドキドキするよな〜! 告白する瞬間の想像ってしたことある?」

ミックウィンプス「ないです」

とーやま校長「まだないか。でも、緊張も不安もめっちゃあるよね」

佳奈ちゃん「でも、そんな風に先輩に気を遣えるほど優しいミックウィンプスちゃんなら、きっと大丈夫! 成功します! なので、私から全力でエールを送らせてください!

とーやま校長「ミックウィンプス! 受け取ろう!!」

佳奈ちゃんフレー! フレー! ミックウィンプスちゃん!! 頑張ってください!

ミックウィンプス「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「これは愛知まで届いたね!」

SCHOOL OF LOCK!


佳奈ちゃん「どうなったか、報告して欲しいです!」

とーやま校長「そうだね。ちなみに、その先輩はSCHOOL OF LOCK!を聴いているって可能性はある?」

ミックウィンプス聴いている可能性高いです!

とーやま校長「高いのか〜!」

佳奈ちゃん「じゃあ、今すでに告白が届いてしまっているかも…!」

とーやま校長「でも、それでもイイよね!」

佳奈ちゃんOK牧場です!

とーやま校長「OK牧場入りました! お前の心の中のガッツ石松をガシガシぶつけていこう〜〜!」

あしざわ教頭「心の中にガッツ石松いないよ!(笑)」

RN ミックウィンプス! 話を聞かせてくれてありがとう!
恋が実るように祈っているよ!


♪ 君とクリスマス / 足立佳奈


とーやま校長「この曲は、『フレーフレーわたし』に収録されている曲だね! この曲を聴いていると、ミックウィンプスと先輩が…って考えちゃうよね。だって、クリスマスまであとひと月だからね!」

佳奈ちゃん「そうですね! ひと月後には恋が実って、この曲を聴いて一緒に過ごして欲しいな、って思います!」

とーやま校長「もしかしたら、相手のポケットに繋いだ手を入れたり、雪がチラつく中、2人でOK牧場を見たりするかもね」

佳奈ちゃん「OK牧場を見る……モォォォォ〜!

とーやま校長「自分のことをギュウッとしちゃう!」

あしざわ教頭「牛だけに!」

佳奈ちゃんウッシッシ〜

とーやま校長「おっとぉ〜? ん〜〜〜……」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「とーやま校長何も出ず! 足立佳奈、完全勝利!

とーやま校長「一回帰ります!」

あしざわ教頭「帰らないで(笑)」


そして、本日最後に逆電した生徒は……

ひらふる 東京都 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「早速だけど、ひらふるが佳奈ちゃんに応援してもらいたいことは、一体なに?」

ひらふる今週末、第1志望校の入試があるので応援して欲しいです!

あしざわ教頭「今週末か〜!」

とーやま校長「入試ではどんなことをやるの?」

ひらふる「小論文と面接があります」

正直、不安な気持ちが心を占めてしまっているというRN ひらふる。

ひらふる「昨日、学校の先生に面接の練習をしてもらったんですけど、結構ズタボロに言われてしまって…」

とーやま校長「それは自分としてもあまり上手くできなかった?」

ひらふる「はい。なかなか言いたいことがまとまらなくて、自分の気持ちを上手く伝えられないでいます」

とーやま校長「直前にズタボロに言われたらメンタルやられるよなあ…。佳奈ちゃんは、心が折れそうになる瞬間とかありますか?」

佳奈ちゃん「あります。あるんですけど、そこでとりあえず笑うんですよ!
ニッて思い切り笑って3秒止まっていると、『出来るかもしれない』って思えるんです。
落ち込んだ時でも、笑顔になるって大事だと思います!

とーやま校長「ひらふるは、先生にズタボロに言われてから笑えたことはあった?」

ひらふる「あまり笑えなかったです」

佳奈ちゃん「でも、落ち込むことも絶対に大事なんです。そうじゃないと生きてる感じがしないっていうか…。もちろん泣く時は泣きますけど、でも絶対その先には笑顔が待ってるって思うんです。
いつもお母さんが『佳奈、おかえり!』って迎えてくれるように、絶対誰かが待ってるから、大丈夫だな、って私は信じてます!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね! ひらふるは先生に言われて涙は出た?」

ひらふる「出ました…」

とーやま校長「もう涙は出し尽くした?」

ひらふる「出し尽くしました!」

とーやま校長「ということは、ひらふるの中に残っている負の感情は出切っている状態だと思うから、あとは登っていくだけだよね」

佳奈ちゃん「そうですね!」

とーやま校長「だから、時間をみつけて、鏡を見ながらムリにでも口角上げてみて!」

あしざわ教頭「キムチの歌を聴いても良いと思うよ!」

佳奈ちゃん「あと、面接の会場に入る前に自分の胸に手を当てて『大丈夫! 絶対出来る!!』って言ってみてください。絶対できるので!
私もオーディションとかですごく緊張して、”もう帰りたい!”って思った時に胸に手を当ててこれを言ったら、良い結果が待ってたんです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よし! じゃあ最後に改めて、佳奈ちゃんからダメ押しで応援してもらっちゃおう! お願いできますか?」

佳奈ちゃん「はい。もちろんです! 同じ受験生として、私も全力で応援してます! 今週、頑張ってくださーーーい!!!!

ひらふる「ありがとうございます!」


♪ だいじょうぶっ! / 足立佳奈


とーやま校長「この瞬間は、この曲をひらふるのための曲にして良いと思う! きっと大丈夫だよね!」

佳奈ちゃん「絶対に大丈夫です!」


そして、今日は生徒が学校掲示板にくれた「応援して欲しい!」という書き込みに実際にレスをつけてくれた佳奈ちゃん!
そんな佳奈ちゃんにお礼の書き込みもたくさん届いていました!


佳奈ちゃん!
レスありがとうございまうす!
嬉しいすぎちゃんです!
大好きです!ʚ❤ɞ
おかそん
男性/17歳/大阪府
2017-11-22 23:34

かなちゃん!ありが頭皮!
レスありがとうひ!これからも応援します!ぜひ富山でライブお願いしまうす!!!!
はやしや
男性/15歳/富山県
2017-11-22 23:31


早いもので、本日も黒板の時間になりました!
今日はもちろん、足立佳奈ちゃんに黒板を書いてもらいます!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 最後は私!! そう!! 絶対に大丈夫! 私だから出来る!! 』

佳奈ちゃん「最後に戦うのは自分です。私も辛い時、たくさんあります。
でも、自分のことは自分が信じないといけないと思うので、最後は胸に手を当てて、自分を信じて、どんな時も笑顔で頑張って欲しいな、と思ってこの言葉にしました!」


♪ フレーフレーわたし / 足立佳奈


とーやま校長「優しくて力強い言葉をありがとう!」

佳奈ちゃん「こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました!」

とーやま校長「2ヶ月くらい前に恵比寿のリキッドルームのイベントで佳奈ちゃんを観たんだけど、客層としては30代〜50代の方が多かったんだよね。
最初はお客さんも”すごい若い子だなあ”って少し驚いていたけど、そんな雰囲気の中、佳奈ちゃんはこの言葉を胸にライブをやり通して、最後は後ろの方の人まで一緒に振り付けをやってくれていたんだよね!」

佳奈ちゃん「本当に温かいステージでした!」

とーやま校長「だから、この言葉は”本当の言葉”だし、私だから出来るって思ったからこそ、あんなに温かい空気になったと思ってる!」

あしざわ教頭「すごいね!」

とーやま校長「そんな佳奈ちゃんが、今日は気持ちをたくさん届けてくれました。本当にありがとう!」

佳奈ちゃん「ありがとうございました!」

佳奈ちゃん! 今日は生徒に元気と勇気を与えてくれてありがとう!
また遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ゆっちょ&みたらし


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネーム教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ミックウィンプス 愛知県 13歳 女性
ひらふる 東京都 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
本の妖精☆リリ 千葉県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 偏見 / リツキ
22:26 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:52 笑顔の作り方〜キムチ〜 / 足立佳奈
23:25 JOURNEY / Mrs.GREEN APPLE
23:37 君とクリスマス / 足立佳奈
23:45 だいじょうぶっ! / 足立佳奈
23:48 フレーフレーわたし / 足立佳奈

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

また一緒に遊びたい佳奈(・・)!!
E!T!C!E!T!C!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

佳奈ちゃんからあふれるパワーにみんなが元気になったぞ〜!!
ありがとう〜〜!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 ジャスティス・リーグ 』

とーやま校長「いや〜観てきちゃったね! 先駆けて観させてもらっちゃった! みんなごめんな!
あさって、11月23日より公開になる映画『ジャスティス・リーグ』!」

あしざわ教頭「僕ら2人、あとSOLの職員で11月23日の公開に先駆けて、改めて言うけど、先に観ちゃいましたね」

とーやま校長「どんな映画かと言うと…スーパーマン! バットマン! ワンダーウーマン! そんなスーパーヒーローたちを要するDCコミックスはわかる?」

あしざわ教頭「名前は聞いたことがあると思うんですけど、超有名なアメコミのブランドですよね」

とーやま校長「そのDCコミックスに登場するスーパーヒーローたちが集結したヤツ!」

あしざわ教頭「急にざっくりしたけど(笑)」

とーやま校長「主人公のバットマンが超・個性的な仲間たちを集めて、力を合わせて超悪いヤツと戦うヤツ!」

あしざわ教頭「"ヤツ"って言うとすごくざっくりしちゃうんだよ」

とーやま校長「みんなに観てもらいたいから、それぐらいの知識でいいのよ」

あしざわ教頭「そういうことね!」

そして、この映画のテーマとなっているのが、
「オンリーワンが集まれば、世界も救える」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これはまさに映画の中身そのものでしたね」

とーやま校長「迫力がめちゃめちゃすごかったね!」

あしざわ教頭「すごいし、"これ、どうやって撮ったの?"みたいなこともあるし、映像もずっとサビみたいな状態ですよね!」

とーやま校長「俺も思ったのが、最初からギア入った状態で、助走とかなく始まる感じがしなかった?」

あしざわ教頭「そうそう(笑) で、ノンストップで最後まで駆け抜けてくっていう印象でしたね」

とーやま校長「アクションもすごいしね。俺はそこまで予備知識がなかったんだけども、全くなくても全然楽しめた!」

あしざわ教頭「そうでしたね。単純にアクションがかっこいいとか、"このキャラめっちゃいい!"とかって自分でハマっていったりして、"これまとまるの!?"みたいなところから、でも、"あ、こうなってくのか!"みたいな、色んな楽しみ方がありますよね」

とーやま校長「そうだね! ひとりだと勝てないんだけど、仲間と連携することで、悪いやつと戦って行ける。キャラクターも超個性的だったね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「はい、改めて紹介しましょうか! バットマン!

とーやま校長「アクションもすごいけど、とにかく超お金持ち!」

あしざわ教頭ワンダーウーマン!

とーやま校長「超かわいい、超強い女戦士!」

あしざわ教頭フラッシュ!

とーやま校長「足、超速い!」

あしざわ教頭サイボーグ!」

とーやま校長「デジタル系、超得意!」

あしざわ教頭アクアマン!」

とーやま校長「海の中、超得意!」

あしざわ教頭「後半、"超得意"しか言ってない(笑)」

こんな個性的なヒーローたちが
超悪いヤツを倒すために集まったのが「ジャスティス・リーグ」

とーやま校長「で! これに俺たち SCHOOL OF LOCK!も感銘を受けたわけさ! だって俺達の生徒の中にも"オンリーワン"な生徒、超個性的な生徒、いるでしょ!」

そんなクセがすごい生徒を集めて
今夜、"SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグ"を結成することになった!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!にも、いつ危機が訪れるかわからないからね!」

あしざわ教頭「どういう危機が訪れるんですか(笑)」

とーやま校長「敵がそこら辺にいるんだから! 方角的にはあっち…」

あしざわ教頭「他局の方を指すな!(笑) やめてくれ! それは、結果、敵を増やしているんだ(笑)」

とーやま校長「(笑) そういうことがあるんだから!」

あしざわ教頭「実はすでにSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトで、超クセがすごい、オンリーワンな生徒たちを募集していました」

とーやま校長「こちらのクセがすごい生徒たちの集まり具合がわかる"ジャスティスメーター"! すでに3,000オーバー!」

あしざわ教頭「どんだけいるんですか! クセがすごい生徒!」

SCHOOL OF LOCK!


ちなみに1,000ジャスティス達成で
「映画ジャスティス・リーグの鑑賞券」を抽選で40組80名にプレゼント!
さらに3,000ジャスティスで
「オリジナルジャスティス・リーグTシャツ」を10名にプレゼント!
すでにどちらも達成!!

とーやま校長「今は4,000ジャスティスを目指して、SCHOOL OF LOCK!の公式ツイッターをフォロー&ジャスティス・リーグ関連のつぶやきをリツイートしてほしい! これでジャスティスメーターがたまるぞ!
4,000ジャスティス達成で抽選で3,000円分のAmazonギフト券を5名にプレゼント!」

あしざわ教頭「どんどんプレゼントが豪華になっていきますね!」

とーやま校長「そうでしょ! ちなみに、今俺が見た限り、3,649! でもまだまだ足りないでしょ! ジャスティスが欲しいならどんどん参加してくれ!
そして、本当にその生徒がクセがすごいかどうかは、俺たちには分からない! 俺たちは、ヒーローをスカウトするバットマンにはなれない!」

あしざわ教頭「えー、何で?」

とーやま校長「だって、"クセがすごい!"だよ? この地球に1人、1番クセがすごい生徒を見分けるのに適任の方がいっしゃるでしょ?」

あしざわ教頭「俺らじゃないですね。あの人ですね!」


♪ Decision / ONE OK ROCK


ということで、今夜は
SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグのスカウトマンとして…
千鳥ノブ先生が来校ーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「どうもー! お願いしまーす!」

SCHOOL OF LOCK!をつけ麺屋さんでよく聴いてくださっているというノブ先生。
さらに、SCHOOL OF LOCK!の話も聞いているとのことだが…。

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はどういう感じでノブさんのところに伝わってますか?」

ノブ先生「POISONの吉田がやってたのを、遠山が奪い取ったっていう…」

とーやま校長「(笑) 違う! ノブさん、情報が錯そうしてます! 番組自体は12年やらせてもらっていて、初代教頭先生はマンボウやしろさんで、二代目がよしだ教頭なんですよ。で、今のあしざわ教頭は…」

あしざわ教頭「三代目です!」

ノブ先生「なるほど」

とーやま校長「で、僕は初代・二代目・三代目(教頭)とずっと一緒にやらせてもらってるんです」

ノブ先生「え!? 吉田ともやってるんや」

とーやま校長「はい。吉田大吾教頭を迎えて、送り出してるっていうこと」

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「あ〜、そういうことか!」

とーやま校長「はい。で、今日はノブ先生にお越しいただきまして、"クセがすごい!"生徒を見極めるスカウトマンとして…」

ノブ先生「それはありがたいよ。ありがたいけど、オープニングで言い過ぎよ! もうリスナーが飽きとる!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ノブ先生「ふたりが"クセがすごい!"って言って、"来校じゃー!"って、もう俺の武器が全部使われちゃった。もう飽きられとる!」

あしざわ教頭「(笑) まだ大丈夫!」

とーやま校長「僕らが何を言っても、今の一撃で全て持ってかれてますから!」

ノブ先生「一撃とかないから(笑) で、意外と"クセがすごいって言ってください"って言うのって、恥ずかしいのよ。たまにロケとかで、そんなにクセがない素人のおじさんを見て、カンペで『クセがすごいって言ってください』って。同じことしよんよ」

とーやま校長「ただ、今日は千鳥ノブ先生に見極められたいと書き込みがすごいんですよ! なのでぜひジャッジをお願いしたいんですよ!」

ノブ先生「それは全然やりたい! クセジャッジは好きです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ノブ先生「このラジオも、スタッフ(職員)さんのクセがすごい!」

とーやま校長「(笑) どのあたり?」

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「奥の方(ワタリドリ先生)の毛量のクセ! ちょっと見えてないけど、すっごい毛量!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ワタリドリ先生の写真はこれ!

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「で、その前に座ってるディレクターさん(聖☆アニキ)の、世界一シャツが長いクセ! ビックリしたー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「確かに今日は膝ぐらいまである(笑)」

ノブ先生「あんなに長いシャツを見たことない! もうワンピースみたい!」

そんな聖☆アニキの世界一長いシャツの写真はこれだ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さっそくジャッジが始まっているよ! すごいですね!」

とーやま校長「生徒のみんなは、どーんとね!」

あしざわ教頭「そうですね。飛び込んでもらえればもう大丈夫だということですね!」

ノブ先生「こんなことでいいんなら、やらせてもらいます」

あしざわ教頭「さあ、われこそは"クセがすごい!"、もしくは"クセがすごい!"友達がいる…そんな生徒は、SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグの特設サイトから、応募してきて下さい!」

とーやま校長「この『ジャスティス・リーグ』ですけど…」

ノブ先生「これはもうふたりは観たんやろ? いいなぁ〜! ゲストで来たんやから、なんか招待券みたいなのくれん?」

とーやま校長「急にそういうこと言うんですから(笑) お好きなんですか?」

ノブ先生「めちゃくちゃ好き! というか、DCの方ではバットマンが好きで、ずっと観てた。『ダークナイト』三部作なんかは、マジで10回ずつぐらい観たんじゃないかな?」

とーやま校長「ええ〜!?」

あしざわ教頭「面白いですもんね」

ノブ先生「劇場でも観たし、家でもDVDで観たし、そこからさかのぼって前のバットマンも観たりして。で、『ワンダーウーマン』はこの前観て、『フラッシュ』はまだ観れてないのよね」

とーやま校長「あ、そうなんだ!」

ノブ先生「でも、(今回の『ジャスティス・リーグ』では)この『フラッシュ』がかなり効いて来てるっていうことだからね」

とーやま校長「これは観てのお楽しみになるわけだね!
改めて、"クセがすごい!"という生徒、"クセがすごい!"友達がいるという生徒、ぜひ教えてほしい! 見事、ノブ先生にスカウトされた生徒には、映画『ジャスティス・リーグ』の鑑賞券をペアでプレゼント!」

ノブ先生「いいね〜!」

学校掲示板もしくはメールで送ってきてほしい!
今夜は特別に掲示板にも「クセがすごい」スタンプを用意したぞ!
ぜひ押しまくってくれ!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜は、あさって23日(木)から公開となる
映画『ジャスティス・リーグ』に感銘を受けたこちらの授業をお届け!
「SCHOOL OF LOCK!ジャスティス・リーグ結成!」

とーやま校長「『ジャスティス・リーグ』は、まだご覧になられてないんですね?」

ノブ先生「観てない。23日からやもんね〜。24日の仕事がちょっと緩そうやから、そこで観に行こうかな、と」

とーやま校長「だって今、千鳥さんはめちゃめちゃお忙しいですもんね」

ノブ先生「売れたね!」

あしざわ教頭「あったかいスープ飲んだ後みたいな言い方(笑)」

とーやま校長「(笑) 売れたことでほっとしたんじゃない?」

ノブ先生「いやいや、全然大丈夫やけど(笑) すぐに観に行かないと、すぐに情報が入って来るやん」

あしざわ教頭「内容が入って来ちゃいますね」

とーやま校長「SNSとかでも流れちゃってね。ネタバレ禁止だけども」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ノブ先生、この『ジャスティス・リーグ』の監督が『バットマン vs スーパーマン』の監督で、脚本が『アベンジャーズ』の脚本家なんですって!」

ノブ先生「えー! そんなんアリなの?」

とーやま校長「だからDCコミックと、もうひとつのアメコミレーベル"マーベル"の巨匠同士がタッグを組んだ作品なんです」

ノブ先生「だから、お笑いで言うと吉本と松竹みたいなもんやんな。でも東京はそんなことないか」

とーやま校長「そこまで強くはないですけど、でもそういうことですよね」

ノブ先生「そこのライバルが面白いんやからいいか、っていうことで」

とーやま校長「千鳥さんと…ライバルって言ったら誰になりますかね」

ノブ先生「同じ感じで出てるって言ったら、まぁ、三四郎とか…その辺かな?」

とーやま校長・あしざわ教頭「あぁ〜!」

ノブ先生「同じ作家のネタをするみたいなもんやんな。それはちょっとな」

とーやま校長「これはヒリヒリしますね(笑)」

ノブ先生「でもファンの人はこれでいいのよ。面白い方が絶対にいいから」

とーやま校長「そうですね! 本当にハラハラドキドキできるし、見た目も単純にすごい。"この動きどうなってるの!?"とか、そこだけでもじゅうぶん楽しめると思います」

ノブ先生「今までの『バットマン』とか『ワンダーウーマン』とか『フラッシュ』とか観てなくても全然楽しい?」

とーやま校長「僕、本当に申し訳ないんですけど、正直全く観たことなかったんです。けれども! そんなのは全然気にすることもなかったです。しっかり2時間、ハラハラドキドキできましたよ」

ノブ先生「で、観てたら観てたで余計に楽しい?」

あしざわ教頭「そうですね! 『ジャスティス・リーグ』を観た後に、逆に『バットマン』の方に戻っても面白いと思いますし、色んな角度で楽しめる作品になってますね」

ノブ先生「なるほど! これは行かないとダメですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、今日は"クセがすごい!"生徒が登場するんで、SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグに加入させてもいいかどうかですね」

ノブ先生「これは相当なクセじゃないと入れられません! もちろんSCHOOL OF LOCK!も12年の歴史ですから、それは入れていけませんよ!」

とーやま校長「生徒のみんな、ぶつかって行こう! …もしもし!」

雨降るレモン畑 神奈川県 16歳 女性 高校1年生

雨降るレモン畑「もしもし!」

RN 雨降るレモン畑の先輩が、クセがすごいのだそう。
そのクセとは…

雨降るレモン畑先輩はとにかく毒を持つ生物が大好きで、毎日学校に、虫取り網と生き物を入れる毒瓶というケースを持ってきます

ノブ先生合格!!

あしざわ教頭「早い早い!(笑)」

とーやま校長「ノブ先生、もうちょっと話を聞いてあげて(笑)」

ノブ先生一番グセじゃないですか!(笑) 高校生やろ? 高校生が毒を集めてるの?」

雨降るレモン畑「はい」

先輩は高校2年生の男子で、見た目も変わっているらしい。

雨降るレモン畑「すごい天然パーマで、メガネもすごく目立つような黒縁のメガネです。みんなはポロシャツをスラックスから出すんですけど、その先輩は絶対にインします」

ノブ先生インのクセ! インのクセはあるのよ。校則は守っちゃう」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「毒を持ってる生物を集めてるんでしょ? これは何でわかるの?」

雨降るレモン畑「はい。先輩はスズメバチのコレクションを大切にしてて、部室にスズメバチの標本が20匹以上あります」

ノブ先生「部室に? 生物部ね!」

雨降るレモン畑「はい」

とーやま校長「スズメバチだけを集めてるわけじゃないんだよね?」

雨降るレモン畑「この前ビックリしたのが、先輩が合宿から帰って来て、テーブルの上に瓶が置いてあるんです。中を確認したら、マムシでした

ノブ先生「えー! 怖い!」

そのマムシは、東京の大島へ夏合宿に行った際、
先輩が自分で見つけて捕まえたとのこと。

ノブ先生「マムシはヤバいわ! 足とか噛んで来たらホンマに毒が回るヤツやもん」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「危ないよー」

とーやま校長「それも生物部の部室にあるんだね。じゃあ、先輩は、毒を色んなところに捕まえに行ってるの?」

雨降るレモン畑「捕まえて自分で取っておくのが大好き」

とーやま校長「ノブ先生、そもそも、どうして毒を自分の手元に置きたいのか」

ノブ先生「確かに、これは危ないよ。これはSCHOOL OF LOCK!で解決できる範疇(はんちゅう)じゃないよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ノブ先生「これはもう先生が部室を囲んでるんじゃないの?」

とーやま校長「何で先輩が毒を集めてるのかは知ってるの?」

雨降るレモン畑「とにかく、かっこいいって言ってました」

ノブ先生「ヤバいよ! かっこいいクセね! これはもうだって、『ジャスティス・リーグ』の敵になってくるよ。今回の『ワンダーウーマン』の敵、そんなんやったよ。毒博士やったもん!」

とーやま校長「(笑) こうなると、スカウトしていいのかどうか問題になってきますけど」

あしざわ教頭「確かに、敵になってくる可能性もありますね」

SCHOOL OF LOCK!


RN 雨降るレモン畑の書き込みによると、
先輩は高校2年生で、沖縄に修学旅行に行く予定なのだそうだが…

雨降るレモン畑「虫取り網が持ち込み禁止なんですけど、どうしても持って行きたいということで」

ノブ先生「虫取り網が持ち込み禁止なんか、修学旅行のルールでないよなぁ。っていうか、誰も持って行こうとしないから」

一同笑い

とーやま校長「しかも高校2年生ですからね」

ノブ先生「ってことは、この先輩のためにできたルールってことかな?」

雨降るレモン畑「そうかもしれないです(笑) でも"どうしても持ち込みたい"と言って、自分で、他の物を代用した組み立て式の虫取り網を模索しています」

とーやま校長「沖縄まで持って行って、現地で組み立てて、先輩は何を捕まえようとしてるの?」

雨降るレモン畑「おそらく、ハブだと思います」

ノブ先生「猛毒! 危ない!」

あしざわ教頭「行くな、オイ! 探求心がすごいよ…!」

ノブ先生「生物部やからそれも研究やもんね」

とーやま校長「先輩…『ポイズンマン』!」

あしざわ教頭「シンプルな名前ついた(笑)」

ノブ先生「これはどでかい話になってきたなぁ…いやぁ、難しい」

とーやま校長「しかもライバルになるかもしれないっていうことで、難しいかもしれないですけど、スカウトマンのノブ先生! 雨降るレモン畑の先輩がSCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグに入る資格はどうでしょう? ありますか?」

ノブ先生「こちらは、まず、毒のクセがすごい!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おお、来た!」

ノブ先生「そして、シャツのインのクセがすごい!

とーやま校長「すごい! メーター上がってる!」

ノブ先生加入決定!!

あしざわ教頭「やったー!」

とーやま校長「(笑)」

雨降るレモン畑「やったぁ!」

ノブ先生「これはかなりのクセですよ。しかも、一見敵に見えがちなんですけど、ヒーローものではあるんですよ。最初は敵かな、と思いきや、しゃべってみたらいいヤツで、その毒を世界平和のために使うみたいな。これはある展開ですからね。そうあってほしいですし」

とーやま校長「これは第一号加入決定ということですね!」

雨降るレモン畑「ありがとうございます!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!に危機があったら、雨降るレモン畑づてで先輩に連絡を取ってほしい」

あしざわ教頭「ありったけの毒瓶を持って来てもらわないとね」

とーやま校長「なので、雨降るレモン畑の先輩には、『ジャスティス・リーグ』のチケットを…(笑)」

ノブ先生「先輩かい! レモン畑ちゃんにあげようや!」

とーやま校長「鑑賞チケットはペアなんで!」

ノブ先生「ふたりで(笑)」

雨降るレモン畑「(笑)」

あしざわ教頭「だいぶ不思議なふたりになると思いますけどね(笑)」

よかったら先輩と観にいってほしい!
RN 雨降るレモン畑、ありがとう!


♪ 金星 Feat.DAOKO / 女王蜂


続いての"クセがすごい!"生徒は…

ホンゴドリル 東京島 16歳 男性 高校2年生

RN ホンゴドリル本人の"クセがすごい!"のだそう。
そのクセとは、これ。

ホンゴドリル僕のクセは、"てもみん"の看板を探してしまうクセです

ノブ先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


"てもみん"とは、全国各地にあるマッサージ屋のこと。
RN ホンゴドリルは、その"てもみん"の看板を見るのが好きなのだそう。

ノブ先生「街を歩いてたら探してしまうってこと?」

ホンゴドリル「そうですね」

とーやま校長「何で探すようになったの?」

ホンゴドリル「きっかけは、中2の時にバラエティー番組を観ていて、"てもみん"っていう店を知って、最初はちょっと大人の店なのかな、と思いました(笑)」

あしざわ教頭「まぁ、響き的にもね」

ノブ先生「あー、手でもむし、下ネタ系のお店だと思ったんや」

ホンゴドリル「その数日後かに何となく普通に歩いていたら、駅前に"てもみん"の店の看板を発見して、そこら辺をきっかけにして"てもみん"への愛が生まれました」

ノブ先生「ちょっと待って。ただのスケベなんじゃないの」

とーやま校長・あしざわ教頭・ホンゴドリル「(笑)」

ノブ先生「NOクセの、シンプルスケベの可能性も出て来たよ。怪しいお姉ちゃんのお店だと思って興奮して…っていうことじゃないんですよね?」

ホンゴドリル「発見をして、改めてホームページとかを検索して、で、マッサージのお店っていうのを知りました」

ノブ先生「そこで一気に冷めて、それからは探してない、っていうことはない?」

ホンゴドリル「ないですね」

ノブ先生「そっからでも好きなんやね」

ホンゴドリル「はい」

RN ホンゴドリルのポリシーは、"てもみん"は一期一会なので、
場所も調べないし、写真も撮らないようにしているとのこと。
なぜなら、写真をコレクトすると終わりが来てしまうから、なのだそう。

とーやま校長「これはもう、『てもみんマン』…てもマンですね! スカウトのノブ先生!」

ノブ先生「これは難しい! 能力としては、非常に弱い!」

あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「SCHOOL OF LOCK!ジャスティス・リーグの中で、どう使っていくかと考えているんですけど…。"てもみん"だけという能力はちょっと狭すぎるじゃないですか」

とーやま校長「そうですね」

ノブ先生「これジャッジしていいですか?」

とーやま校長「お願いします!」

ノブ先生「『てもみんマン』。"てもみん"を探してしまうクセ、そして、いつでも探しているよのクセ山崎まさよしのクセ、『One more time,One more chance』てもみん!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ノブ先生加入決定!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「おー! まさかの大逆転!」

あしざわ教頭「入ったー! やったぞ!!」

ノブ先生「これはね、一見弱そうに見えるこの能力が、最後救うんですよ。このてもみんの能力、"あれ、これどっかで見たことあるぞ!"って超大ピンチの時、最後に思い出すんですよ」

とーやま校長「やった! ということで、RN ホンゴドリルにも『ジャスティス・リーグ』のペア鑑賞券をプレゼント! おめでとうーー!!」

ホンゴドリル「ありがとうございます(笑)」

ノブ先生「あと、しゃべり方がヤバそうのクセね!(笑)」

RN ホンゴドリル、ありがとう!


とーやま校長「一応、『ポイズンマン』と『てもみんマン』のふたりを、ノブ先生がスカウトしてくれてるんだけども」

ノブ先生「今ドラマができてますね」

とーやま校長「え!? 僕は正直、"これ戦えるのかな?"って(笑)」

ノブ先生「だいぶ戦えるよ! まず毒っぽい『ポイズンマン』が、最初は"敵かな?"と思ったけど、しゃべったら仲良くなってきてるでしょ? 仲はいいけど、最初はずっと使い物にならない『てもみんマン』。これは最後に活きてくるから」

あしざわ教頭「じゃあ、間の真ん中に必要なのがいるんですね」

ノブ先生「必要な、核になるホンマに強いヤツが欲しい」

とーやま校長「それを今からスカウトしてもらうってことですね! そんな使い方があるのか!」

ノブ先生「今は『ワンダーウーマン』とか『バットマン』がいないよな」

あしざわ教頭「主軸が欲しいですよね」

とーやま校長「マジでSCHOOL OF LOCK!に危機が訪れる可能性があるんで! 浜松町あたりからね!」

ノブ先生「(笑)」

あしざわ教頭「具体的な局の場所を言うな(笑)」

ノブ先生「やっつけましょう!」

あしざわ教頭「それはそれで、やっつけちゃまずいんだって!(笑)」

とーやま校長「頼もしいぜ! ありがたい!」

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「そして、クセがすごい生徒の集結具合がわかるジャスティスメーター。こちらは今現在…4,037を突破しました!!

とーやま校長「4,000目指してたんです。さっきまで3,600ぐらいだったんですけど、今日ノブ先生が来てくれたってことでグっと伸びました!」

ノブ先生「ありがとうございまーす!」

4,000ジャスティス突破したので、
抽選で3,000円分のAmazonギフト券を5名にプレゼント!


さぁ、続いては、『ポイズンマン』と『てもみんマン』の間に来ることできるのか?

とーやま校長「もしもし!」

ぽくない名前 兵庫県 18歳 男性 大学1年生

ぽくない名前「もしもし!」

RN ぽくない名前は、以前にも逆電や書き込みでたくさんの話を届けてくれている。
そんなRN ぽくない名前のクセとは…

ぽくない名前間違いのクセがすごいです

とーやま校長「これはまぁシンプルな入り口ですね」

ノブ先生「入り口いいですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「どういうことなの?」

ぽくない名前「高1の時なんですけど、いつも通りに授業終わって、住んでるマンションに帰ったんです。すごい疲れてたんで先にシャワーを浴びようと思って、そのまま玄関を開けてお風呂場に行ってシャワーを浴びてたら、悲鳴が聞こえました。"お隣さんが騒がしいな"と思いながらそのままお湯を使ってたら、急に知らないおじさんがガタって開けて、"お前誰だ!"って入って来たんです。そこで気づいたんですけど、僕は間違えて隣のお家に入っちゃったんです」

あしざわ教頭「えーーー!!」

とーやま校長「うわうわわ!!」

ノブ先生「嘘ぉ!」

ぽくない名前「"今日はやけに玄関が綺麗だな"、"何かシャンプー違うな"って思ったんですけど」

とーやま校長「マンションで違う号室? でも風呂に先に入ろうと思ったから、風呂直行してるからね」

ぽくない名前「そうなんですよ。風呂に直行して部屋とかに入ってないんで(気づかなかった)」

ノブ先生「鍵とかは開けれて入れたんや」

ぽくない名前「そうです。鍵を出す前にガチャって開けたら開いてるから、"あ、ラッキー"みたいな」

ノブ先生「なるほど。たまにあるやつな」

とーやま校長「で、知らないおじさんっていうか、そこの家の旦那さんが、お風呂のドアをガチャって開けたってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


ぽくない名前「はい」

とーやま校長「こわー!」

ぽくない名前「その前に、旦那さんが完全に不審者だと思って、警察に電話してたんです(笑)」

ノブ先生「それはそう。当然の行為だわ。まずゴルフクラブは握るよな。で、スタンガンがあれば持って、風呂場を開けるよな」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ぽくない名前「警察に電話をして、風呂場でバスタオルを取りあえず借りて、"すいません、ホントすいません!"って平謝り」

あしざわ教頭「それに対して、向こうは何て言ってたの?」

ぽくない名前「もう"お前何考えてるの?"、"何してるの?"みたいな感じでした」

ノブ先生「顔見知りだったの?」

ぽくない名前「いや、僕はそんなに会ったことなかったです」

ノブ先生「それは余計怖いわ」

ぽくない名前「で、そこから、向こう3年間は、僕がお隣さんのゴミ出しをしてました

とーやま校長「罰として?(笑) 償いだ!」

あしざわ教頭「ちょっと待って。能力"ゴミ出し"?」

ノブ先生・ぽくない名前「(笑)」

とーやま校長「それは話し合いの末にそうなったの?」

ぽくない名前「そうです。"お隣さんのために、何かしなさい"って言われて、できることが、学校に行く前にゴミを出すっていうことだったんです」

ノブ先生「それはお隣さんも喜んでくれてるよな?」

ぽくない名前「いや、そっから仲が悪くなって、あんまりあいさつとかしてくれなくなりました(笑)」

ノブ先生「そんなヤツが勝手にゴミ出してくれてるの?」

ぽくない名前「そこは一応、"まぁ仕方ない、ありがとう"という感じです」

ノブ先生「なるほど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今のところ『ゴミ出しマン』。でもまだあるんでしょ?」

ぽくない名前「はい。高2の時なんですけど、夏に留学で1か月間アメリカに研修に行っていました。着いた初日に、そこは送迎とかがなくてプログラムの一環で、自分で空港からホームステイの家まで行くことになってたんです」

とーやま校長「ハードだね」

ぽくない名前「はい。地下鉄とかバスとか使って、結構道とか間違えて時間がかかって、ようやく地図のホームステイ先に着きました。おばさんっていうことはわかってて、ドアをノックしたらそのおばさんが出て来たんで、嬉しすぎてすごい熱いハグをしたんです。"やったー!"みたいな」

ノブ先生「やっと会えた、と」

ぽくない名前「そしたら後ろから、おじさんが銃を持って出て来て、英語で"Get away!!"と言われました」

ノブ先生「えー! 危ない!」

あしざわ教頭「怖い怖い!」

ぽくない名前「もう腰が抜けちゃって"あわわわ"ってなってたら、隣のおばさんが、"それはうちの日本人!"みたいな」

ノブ先生「またや!」

とーやま校長「また家を間違ったってこと!?」

ぽくない名前隣だったんですよ

あしざわ教頭「何してんの!」

ノブ先生「えー、すごいわ! で、そのおじさんに説明してくれたんだね。で、許してもらえたんや?」

SCHOOL OF LOCK!


ぽくない名前「はい。一応許してもらえました。そしたらすごく気さくで、"お前はプログラムでも何でもミスするから、全部ついて来い"みたいな感じですごいお世話をしてくれて、ありがたかったです」

とーやま校長「でも、うちの(マンションの)隣のおじさんは全然許してくれない、っていう含みを感じたけども(笑)」

ぽくない名前「いえいえいえ(笑)」

ノブ先生「その(アメリカの)隣のおじさんに何かいいことはしてないの?」

ぽくない名前「何もしてないです」

ノブ先生「なるほど。すごいな〜…」

あしざわ教頭「海外でも同じミスをしたんだね(笑)」

ノブ先生「ズドン、って撃たれててもおかしくないもんな」

ぽくない名前「マジでビビリました」

他にも色々やらかしたことはあったけれど、
研修は1か月間楽しく終えたとのこと。

ノブ先生「これはなかなかのクセが来たなぁ〜」

とーやま校長「今、スカウトマンとして求めてるのは、SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグの主軸を担うようなクセなんですけども…」

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「これはわかりました。決まりました!」

とーやま校長「それでは、ぽくない名前は、SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグに入る資格がありますか? どうしょうか!」

ノブ先生「これは、絶対に隣と間違えるクセ、…加入決定です!!

とーやま校長「おー、やったー!」

あしざわ教頭「入ったー!」

ノブ先生「これは主軸になり得ますね」

とーやま校長「全然想像できないんですけど」

ノブ先生「この子は全部間違えるから、で、隣とひと悶着あった。でも、この間違えられたおじさんは、ゴミ出しをしてくれるわけだから、間違えてくれたことによって幸せになってるわけや。こういうことばっかりするヤツなのよ」

とーやま校長「あー! ミスかと思ったら…」

ノブ先生「ミスかと思いきや、結局、幸せを与えてくれるヤツ…『ラッキーマン』みたいな。『全部間違えマン』

とーやま校長「じゃあこれは、シリアスというよりも、コミカルな、コメディーな感じ?」

ノブ先生「ちょっとコミカルなキャラやね。今、ちょっと単館映画のにおいがしてきたな」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ノブ先生「変なヒーローものになってきたな(笑)」

とーやま校長「でも『全部間違えマン』には主軸をになってもらうっていうことで!」

ぽくない名前「はい(笑)」

『全部間違えマン』ことRN ぽくない名前にも、
『ジャスティス・リーグ』のペア鑑賞券をプレゼントするぞ!

とーやま校長「隣のおじさんを誘ったらいいんじゃない?」

あしざわ教頭「あと、映画を間違えて、違う映画を観るなよ!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

ノブ先生「それはある! それは一番面白い、最後のオチやな!」

『全部間違えマン』、おめでとう!


♪ ハッピーポンコツ / キュウソネコカミ


とーやま校長「今のRN ぽくない名前、この間逆電して聞いた話は、センター試験で昼食の時間に弁当を食べてたら、隣の女の子が血相を変えて"やめてください!"みたいな。その女の子の弁当を間違えてたの」

ノブ先生「間違えてる!! 素晴らしい!」

とーやま校長「女の子が"何でこの人、私のお弁当を食べてるの!?"って怖すぎて!」

ノブ先生「(笑) でも、結局『間違えマン』の方がそれでお腹が痛くなったりして、その子は食べなくてよかった、っていう、結局『間違えマン』は人を幸せにしていくのよ」

あしざわ教頭「自分の身を犠牲にしてまでね」

ノブ先生「ただの想像やけどな(笑) 今のところただの失敗、間違えになってるけど」

とーやま校長「でも、今スカウトマンだけではなくて、脚本の方にも手を伸ばしていただいてるんですね」

ノブ先生「今ちょっとその辺が見えてきました。ただ、あとは本当にバットマン的なガツンと来るクセが欲しい」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「次のヤツはバットマンになれるかな(笑) もしもし!」

するめの足 宮城県 17歳 男性 高校3年生

するめの足「もしもし!」

さっそく、RN するめの足のクセを聞いてみたぞ!

するめの足しょうゆの楽しみ方のクセがすごいです

ノブ先生「…弱い!!」

一同笑い

あしざわ教頭「待ってください!」

とーやま校長「入り口はこうだとしても、ですよ!」

ノブ先生「しょうゆの楽しみ方のクセ…?」

あしざわ教頭「バットマンと色合いは近いですから! これはどういうこと?」

するめの足「何にでもしょうゆをかけて食べたくなるんです」

例えば、(生の)食パンにかけたり、
ティッシュにしょうゆをかけて匂いを嗅いだりするのだそう。

とーやま校長「しょうゆの空気感が好きなんだ?」

するめの足「そうですね。元々しょうゆを特別好きだったわけじゃなかったんです。朝に目玉焼きが出るんですけど、目玉焼きに何もかけない家族で、どうやったら美味しく食べれるかなって色々調味料をかけてたら、"あ、しょうゆ合うじゃん"!」

とーやま校長「(笑) 日本全国のみんなが知ってるであろうことだ」

SCHOOL OF LOCK!


するめの足「そこで"しょうゆの奇跡"ってなりました」

ノブ先生「奇跡じゃないよ(笑)」

あしざわ教頭「歴史の教科書みたいに言うなよ(笑)」

とーやま校長「(笑) そこからしょうゆが好きになったってことか」

するめの足「はい!」

RN するめの足の好みは、酸化してちょっと辛いしょうゆが好きだとのこと。

ノブ先生「あるある。ちょっと酸っぱめの、甘味が少ないやつよ。九州の溜まり醤油とかじゃないやつ」

するめの足「そうです! はい!」

ノブ先生「これは通よ!」

あしざわ教頭「ノブ先生はしょうゆに詳しいんですか?」

ノブ先生「どれだけ地方ロケに行ってると思ってるの。全国のしょうゆは舐めて来たから」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


他にも、バレンタインにもらったアップルパイにしょうゆをかけたら
すごく美味しかったのだそう。
さらに、当然のようにアイスクリームにもしょうゆをかけるらしい。

ノブ先生「でも、アイスだけの方が美味しくない?」

するめの足「いえ、美味しいものにかけるっていうか、認められたものにだけかけるという感じです。"おいで"って…」

あしざわ教頭「…"おいで"?」

ノブ先生「ホラーか?(笑)」

とーやま校長「だから、アイス単体"しょうゆをかけてあげるよ。おいで"ってしゃべりかけることもできるってことだな?」

するめの足「はい」

ノブ先生「なるほどー! すごいな〜!」

とーやま校長「入り口は弱いとおっしゃってたノブ先生ですが、今バットマンを求めてるわけですよ!」

ノブ先生「この番組は、全員入隊させないとダメなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「番組としては、別にそんなことはないですよ。スカウトマンとしてノブ先生をお迎えして、僕らは"クセがすごい!"という知識はないですし、スカウトできませんから。ノブ先生に全てをお任せしたいと思ってますよ。するめの足もそれでいいよな?」

するめの足「はい、承知しました」

とーやま校長「もう覚悟してますから。それでは、バットマンになり得るのか。RN するめの足は、SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグに入る資格があるのかどうか、ノブ先生、判定をよろしくお願いいたします!」

ノブ先生「はい! しょうゆが好き過ぎるクセバラエティとかにで始めのグラビアアイドルが、スタジオで言い出すようなエピソードのクセ、そして、じゃあ実際にアイスとしょゆを食べてみましょう、で、芸人が迷惑するクセ!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ノブ先生「お前は同じことをしよる! …ただ! 加入です!!

するめの足「うわー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「行ったーー!」

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「これはいいんですよ!」

とーやま校長「そこら辺のグラビアアイドルと一緒ですけど、いいんですか?」

ノブ先生「SCHOOL OF LOCK!版ジャスティス・リーグの中で、毎回"入れてくれ"と来るのよ。来るんですけど、毎回クセが弱いから断られるヤツとして」

とーやま校長「(笑) バットマンでは…?」

ノブ先生もちろん違う! 全然、主役にもなれない、毎回10分に一回ぐらい、"今回こんなクセを持ってきました"って」

とーやま校長「少年とか!」

ノブ先生「そう! レジェンドグセに憧れてる、高校生グセが弱いのばっかり持ってくるんだけど、"ダメよ"って言うんだけど、最後にまたこいつも天才みたいなクセを持って来て、それで倒せるかな、みたいなの」

とーやま校長「そのまま終わって、また今度次に活きるかも知れないとかもあるから」

ノブ先生「結局、入ることができてはないんですけど、"2"で活きてくるかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あー!」

あしざわ教頭「『ポイズンマン』の毒が自分にかかってしまった、その毒にしょうゆをかけて塗れば大丈夫、みたいな!」

ノブ先生「そう! しょうゆが毒に効いて、とかね」

とーやま校長「これはおめでとう、だよ!」

ノブ先生「仮加入みたいな感じで、本加入じゃないんですけどね」

とーやま校長「だけども、お前にも、あさって23日公開の『ジャスティス・リーグ』ペア鑑賞券のチケットをプレゼントするからね!」

するめの足「ありがとうございます!」

RN するめの足、よかったね!
おめでとう!


そろそろ黒板の時間。
今日はもちろん千鳥のノブ先生に書いていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「ちょっと長くなっちゃったかな」

とーやま校長「全然いいですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


『 クセは素晴らしい。
空気ばかり読んでると
ほんとに空気みたいなやつになっちゃうよ。 』

ノブ先生「今、日本っていうのは、いかにクセをなくすか、みたいになっちゃってるんですよ。
はみ出すことをしたら、ちょっと良くない、みたいな、すぐイジられるクセになっちゃってるんですけど、こういう人たちがいないとオリジナリティって生まれないですからね。
だから、僕はクセをイジりながら、実は"素晴らしい""なんてナイスファイトだ"と思ってイジってますから。
ぜひ、クセは大事にして生きていってほしいですね。
だから、ディレクターさんのあのシャツなんかも万々歳です。ただ買えませんよ、私は!
あの毛量にもできませんけど、ああいう人がいるというのは、個性が生まれて素晴らしい。
そして、この『空気ばかり読んでるとほんとに空気みたいなやつになっちゃうよ。』っていうのは、いい言葉っぽいじゃないですか。
これは、TVタックルのキャッチコピーまるパクりです(笑) 申し訳ない!
いいんですよ、クセもいるということでございます」


♪ Come Together / Gary Clark Jr.


とーやま校長「最後に素敵な言葉をいただきまして、ありがとうございました!」

ノブ先生「やっぱりそうなのよ。恥ずかしがって何もしないやん。それじゃ良くないなっていうことになってますから。
芸人もそういう人が多くなってない? まとまったネタをする人とか、ひな壇に出て品行方正にトークするとかね。それじゃあやっぱりダメなのよね!」

とーやま校長「はい! もっと個性。おかしいと思われたとしても、"お前の持ち味だし武器だから、それで行けよ"、と」

SCHOOL OF LOCK!


ノブ先生「そう! SCHOOL OF LOCK!も大クセラジオよ! こんなにテンポのいいラジオなんてないんだから」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ありがたい!(笑)」

改めて、あさって23日(木)に、映画『ジャスティス・リーグ』公開!
千鳥ノブ先生、今日はありがとうございました!
またお越しください!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
雨降るレモン畑 神奈川県 16歳 女性
ホンゴドリル 東京島 16歳 男性
ぽくない名前 兵庫県 18歳 男性
するめの足 宮城県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ぱらぽろぷるん 長野県 16歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 Decision / ONE OK ROCK
22:28 二人セゾン / 欅坂46
22:45 金星 Feat.DAOKO / 女王蜂
23:10 I Don't Believe In You / [Alexandros]
23:17 明日、また/ [Alexandros]
23:22 Travel / [Alexandros]
23:38 ハッピーポンコツ / キュウソネコカミ
23:52 Come Together / Gary Clark Jr.

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

主役が見つからないのはうちの生徒のクセが強いからだ!ってことっすよねノブ先生!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ジャスティスリーグ2の時までみんなクセ磨いとけよ!その時はノブ先生お願いします!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 AIと未来 』

とーやま校長「今夜はこれから2時間、『AIと未来』をテーマに授業をしていきます」

あしざわ教頭「AIとは、人工知能。Artificial Intelligenceの略です」

とーやま校長「最近、よく聞くよね」

携帯ショップや駅でたまに見かけるロボット「Pepperくん」、話しかけると音楽をかけてくれる「AIスピーカー」
身近なところだと、iPhoneに搭載されている「Siri」や、お掃除ロボット「ルンバ」とかもAIが使われています。

とーやま校長「日常化しているけれど、よく分からないよね。自動で掃除してくれたり、気の利いた返答をしてくれたり…。今年の未確認フェスにはMicrosoftが開発した女子高生AI『りんな』が来てくれたりしたよね!」

あしざわ教頭「そうでした、そうでした!」

とーやま校長「最近はAIが将棋で名人に勝ったとか、そういうニュースもたまに見るよね」

あしざわ教頭「電王戦でしたっけ」

とーやま校長「序盤で負けが分かってしまうくらい、AIが強かったりするんだよね」

2045年には、人工知能が人間の能力を超えると言われていたりもしていて、
専門家の中には、「2060年までには現在あるほとんどの仕事はAIに取って代わられている」なんて言う方もいるそう。

あしざわ教頭「……つまり校長先生。AIって何ですか?

とーやま校長「ん〜? なんだろうね」

あしざわ教頭「ウソでしょ(笑) もうちょっと気の利いたことを言って欲しいんですけど…。AIで僕らの暮らしって、どう変わっていくんですか?」

とーやま校長すみません、聞き取れませんでした

あしざわ教頭「Siriみたいに言わないで(笑)」

とーやま校長「まあ、分からないから知りたいってことだよね」

という訳で今夜は、AIとは一体何なのか。
AIは生徒みんなの生活をどう変えていくのか。
これを教えてくれるゲスト講師に来てもらいます!

今夜のゲスト講師は、AIに小説を書かせたという、名古屋大学大学院の佐藤理史先生!!

SCHOOL OF LOCK!


今月TOKYO FMが主催する「未来授業」というイベント、そして番組にも出演していた方です。

今夜は君が「AI」「未来」について聞きたいことを何でも自由に学校掲示板もしくはメールから送ってきてください!

「AIが発達したら、将来ぼくたちの仕事が無くなったりするんですか?」
「未来の学校ってどうなっていくんですか?」
「ぼくらが大人になる頃には、社会って、どう変わっているんですか?」

など…

とーやま校長未来の車ってどうなるんですか? とかね」

あしざわ教頭「最近は、自分で運転しなくても、勝手にAIが運転してくれたりする技術があったりするって言いますよね。ボタン一つで駐車してくれたり…」

とーやま校長「それは本当に助かる!」

あしざわ教頭「駐車、苦手なんですね(笑)」

とーやま校長「あとは、AIで未来がどうなるのか、みんなのイメージとかも聞いてみたいよね!」

あしざわ教頭「今、これを聴いてくれてる生徒の中で、未来の何かを生み出す人が、出てくれるかもしれないですからね」


そして、現在、佐藤先生が出演した「未来授業」という番組で、10代のみんなから、
未来の車はどうなるのか、そして、それによって生活はどう変わるのか。アイデアやメッセージを受け付けています!

参加してくれた人の中から抽選で10人にAmazonギフトカード1万円分、
さらに抽選で1人に、Amazonギフトカード69000円分をプレゼントします!

こちらは「未来授業ホームワーク」から送ってきてください。

応募フォームの近くにある、「今の車はどこまでできるのか」がわかる
NISSAN INTELLIGENT MOBILITYというサイトも、よかったら参考にしてみてください!

SCHOOL OF LOCK!



そして、毎月3週目は欅坂46・平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS!
とーやま校長は嬉しすぎて思わずガッツポーズ!

SCHOOL OF LOCK!


ファンにはおなじみ? 「枯れ葉」の秘密も明らかになった今週のGIRLS LOCKS!。
生放送教室には、平手友梨奈画伯が描いた“悪意のないオダナナ”FAXも届きました!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これは…悪意しかないと思うけどね」

あしざわ教頭「ちょっと悪意を感じますね(笑)」

とーやま校長「ただ、やっさんの話で俺の頭の中は持ちきりよ!」

あしざわ教頭「気になってしょうがないですね!」

とーやま校長「やっさんにファンいないって言っていたけど、俺はファンだからね! ファンクラブ立ち上げようと思っているよ! みんな続けー!」

「やっさん」って誰? と思った生徒は、平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS!をチェック!

とーやま校長「そして、本物の枯れ葉がいま手元にあるんだよ!」

あしざわ教頭「これは貴重ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


平手友梨奈ちゃんは明日も登校! お楽しみに♪


改めて、今夜の授業テーマは「AIと未来」

生放送教室にはゲスト講師、名古屋大学 大学院の佐藤理史先生が登場!!!

改めて、佐藤先生は1960年生まれ、北海道のご出身です。
2005年から、名古屋大学 大学院 工学研究科 電子情報システム専攻教授。
専門分野は自然言語処理・人工知能。
AIに書かせた小説が2016年に、第三回「星新一賞」の一次選考を通過したことが大きな話題となりました。

とーやま校長「今日は、僕らも生徒と同じ気持ちでお話を聞かせてもらいます! よろしくお願いします!」

佐藤先生「分かりました。よろしくお願いします!」

とーやま校長「色んなお話をお聞きしたいんですけど、佐藤先生は、普段はどういった研究していらっしゃるんですか?
」

佐藤先生「説明が少し難しいんですけど、コンピュータのプログラムを書いていますね。主に、日本語をうまくコンピューターに扱わせるようにするためのプログラムを書いています」

とーやま校長「それは、小説をAIに書かせたっていうのにも繋がってくる話なんでしょうか」

佐藤先生「AIに小説を書かせたっていうのはマスコミが言っている言葉で、正しくはないんですけど…」

とーやま校長「失礼いたしました! マスコミュニケーションどうなってるんだ!」

あしざわ教頭「丁寧に言わないでいいですよ(笑)」

佐藤先生「(笑) 基本的には小説を出力するようなコンピュータープログラムを作ったっていうのが正しい言い方なんですけれど、多くの方はそれをAIと呼んじゃうんですね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「AIが勝手に書き出したものではないってことですね」

佐藤先生「そうですね。小説を作るように一生懸命プログラムして、それが完成すると小説が出来上がるんです。ですから、特別なプログラムという訳ではないんですよ」

とーやま校長「全部で何ページくらいの小説が出来上がるんですか?」

佐藤先生「2年前に出したのは3000字くらいですね」

とーやま校長「3000字とはいえ、みんなが読んで意味がわかるような文章になるっていうのは、やっぱりすごいですよね!」

佐藤先生「でも、それを作るために1ヶ月くらいずっとプログラムしているわけですからね。数万行ですよ!

あしざわ教頭「すごい桁だな〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「とか言っていたら、佐藤先生が黒板を書き始めてくださいました…!」

佐藤先生が書いてくれた黒板に書かれた言葉とは…。

SCHOOL OF LOCK!


『 57.1 』

とーやま校長「これは…佐藤先生の体重ですか?」

あしざわ教頭「なんで?(笑) そういう話じゃないでしょ!」

とーやま校長「これはなんの数字ですか?」

佐藤先生去年、センター試験の模試をコンピュータプログラムが受けたんですけど、その時の偏差値です

とーやま校長「57.1もあるんですか! 俺の学生時代よりは上ですね」

佐藤先生「(笑)」

あしざわ教頭「57.1ってだいたいどれくらいのレベルなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生「かなりの大学に入れると思います」

あしざわ教頭「そもそも、AIはどうやって勉強しているのか、っていうのがよく分かっていないんですけれど…」

佐藤先生「センター試験っていうのは国語・英語・数学・理科・社会と5科目あるわけですけど、それぞれチームを組むんです。私のチームは国語だったんですけど、国語の問題を解くプログラムを一生懸命作るんですよ。
簡単に何をやるかというと、受験参考書を一生懸命勉強して、そこに書かれていることを忠実にプログラミングするわけです

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この問題に対しては、こういう答えっていう感じでそれぞれプログラミングしていくってことですか?」

佐藤先生「そうですね。例えば、国語ですと3000字〜3500字くらいの文章が与えられて、文の途中に線が引かれている箇所について『この文章についてどういうことか答えなさい』っていう感じで5つの選択肢から答えを選びますよね。
受験参考書を見ると、『選択肢の周りに注目しなさい』って書かれているので、選択肢の近くにあるヒントを探して、それと選択肢を見比べて、意味的に合っているものを選ぶ。
基本的にはこういうやり方なんですけど、実は最後の”意味的に合っているかどうか”、っていうのは今のコンピューターはできないんです。
なので、出来るだけ単語が一致してるとか、出来るだけ文字が一致している選択肢を一つ選ぶというプログラムを作るわけです。
そうすると、だいたい半分くらいは点数を取れるんですね」

とーやま校長「へぇ〜!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「じゃあ、僕らが頭で考えて解こうとする方法とは道筋が違うんですね」

佐藤先生「全然違う方法で解くわけです。国語の場合は一番難しくて、そういうやり方をしないといけないんですけど、
数学の場合は日本語の文章題から式を立てられさえすれば、あとはコンピューターは得意なので、日本語の文章題をいかにして式に変換するか、っていうところが難しいわけです。
凝り症の研究者なんかは、すごく一生懸命プログラムを書いて、数学も結構良い成績を取りましたね」

とーやま校長「将来的に、AIに授業を教わるっていうことも可能だったりするんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生それはおそらく不可能だと思いますね

とーやま校長「なぜでしょう?」

佐藤先生「今のコンピューターのやり方っていうのは、問題に対する傾向と対策をやっているだけなんです。教える方はそれじゃ足りなくて、もっとよく分かってないと教えられないんですよ」

とーやま校長「問題と答えだけではない、奥深いところと言いますか…」

佐藤先生「そういう言い方で良いと思います。例えば、私も教員をやっていますけど、練習問題を解けるっていうレベルと、その内容を学生さんたちに分かってもらえるように説明するっていうのはこのくらい違うんです」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生「だから、問題が解けたからといって教えられるわけではないんですね」



AI
僕は将来、学校の先生になりたいと思っているのですがそれもAIに奪われてしまうんですか?
生徒一人ひとりの様子をきちんと見ないといけない仕事なのでAIには難しいという話を聞いたことがあるのですが実際はどうなんでしょうか。
ミレニアムファルコン
男性/13歳/神奈川県
2017-11-20 21:06


佐藤先生「色々と考え方があると思うんですけど、私自身、教師をコンピューターやAIに置き換えるのは反対なんです。
でも逆に、置き換えた方がそれぞれの学生さんたちに合った考えが出来るんじゃないか、っていうことを言う方々もいらっしゃる。なので、どうなるかは今の所は分からないですね。
ただ、教えるっていう行為はただ知識を授けるだけではなくて、一緒に考えるとか、内容を一緒に楽しむとか。もう少し色んなファクターがあると思うので、僕はやっぱり教える側は人間であって欲しいなあ、といつも思います


♪ Seven Swell -based on "Niji"- / LAMA


とーやま校長「今、佐藤先生のお話を聞かせていただいて、温かい気持ちになってます! 正直、『これからはAIがこの世を支配するんだ!』くらいの話なのかなって思っていたんですけど…」

佐藤先生「そんなことは全くないですよ(笑)」

とーやま校長「ちゃんとそこには人間がいて、温度があって、隙間があって…。とか言ってたらまたチョークの音がするよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「次は身長かな?」

あしざわ教頭「黒板はプロフィールを発表する場所じゃないですから(笑)」


それでは、佐藤先生の本日2枚目の黒板です!

SCHOOL OF LOCK!


『 車が車でなくなる 』

とーやま校長「これはどういうことですか?」

佐藤先生「今、自動運転っていうのはすごく研究されているんですけど、
自動運転が出来るようになったら、車って、我々が思っているような車じゃなくなるんじゃないかと思うんです。
車としての概念って2つあって、1つは所有するのが楽しい、ということと、もう一つは運転することが楽しい、という概念。
ところが、最近はライドシェアとかカーシェアとかで自分の車を持たない人が多くなってきたんです」

とーやま校長「まさしく、僕が免許をとってもうすぐ1年になるんですけど、車を持っていないんです」

佐藤先生「そして、自動運転になったら運転の楽しさって別に感じられないですよね」

あしざわ教頭「そもそも、自動運転っていうのはどういうことなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生「簡単にいうと、車自体がものすごく詳細な地図を持っているんです。なので、道を知っているんですね。100メートル先に信号機があることを知っているし、色んなセンサーが付いているので、前に障害物があるか、とか、GPSで今どこにいるのか、とかそういうのが全部わかるんです。
地図上に線を引いてその通りに動いていくっていうのと、ほぼ変わらないんじゃないかな、と思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そういうことなのか〜」

とーやま校長「事故が起きそうな時に自動的に止まってくれる機能も、AIがやってくれているってことですか?」

佐藤先生「はい。色んなデータからどういう場合に危険かっていうことを導き出してプログラミングして入れておけば、ある種の事故は未然に防げるのではないかと思います」

とーやま校長「ポチッとボタンを押すだけで、表参道の混みあった道でも寸分の狂いもなく縦列駐車できますかね?」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤先生「まあ、縦列駐車は優しいですよね(笑)」

とーやま校長「それは人間でも優しいってことですか? 僕、全然うまくできないんですよ」

佐藤先生「普通に運転するよりは優しいですよね。相手は止まってますから」

あしざわ教頭「あれ? 校長のドライブレベルについての話になってません?(笑)」

佐藤先生「自動運転が難しいのは、自分だけが動いている訳ではなくて、相手も動いてることなんです」

とーやま校長「そうか。相手はAIを搭載していない場合ももちろんありますからね」

佐藤先生「過渡期(古いものから新しいものへと変化していく途中の時期)は、自動運転の車と人間の運転する車が共存することになる訳ですよね。
そうなると、自動運転する車は他の自動運転する車が”どう動くのか”っていうのは予想できるんだけど、人間が運転するのはどういう風に動くのか予想がつかないんです。突然ブレーキを踏むかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「特に今、乱暴な運転をする人もたくさんいますからね」

佐藤先生「そういうこともあって運転は難しいんですけど、駐車は、相手は止まっている訳ですから…」

あしざわ教頭「ダメ出しされてますよ!」

とーやま校長「そこはいいじゃないですか〜(笑) 頼むよAI〜」

SCHOOL OF LOCK!



♪ コンピューター ドライビング / Perfume


とーやま校長「ハンドル握って〜!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「運転してる(笑)」

とーやま校長「佐藤先生、これはPerfumeの『コンピューター ドライビング』という曲なんですけど、そこであ〜ちゃんが『ハンドル握って〜!』って言うんです。それをモノマネしました」

佐藤先生「はい(笑)」

あしざわ教頭「分かりました。と言う意味の『はい』いただきました(笑)」


ここで、学校掲示板に書き込まれたカキコミを紹介していくぞ!


AIとは
Alは今は日常に欠かせない大事なものとなってますが僕は不安と期待があります
少子高齢化が進んでる日本にとってはAlという存在は大事ですが逆にAlは人の仕事まで奪って行くかもしれない。そう考えるのも日々技術は進歩している訳で退化するわけがないから怖いと思っています。だからAlは不安があるけど期待をしています
3寸ばかりからなる物
男性/15歳/岩手県
2017-11-20 22:15


とーやま校長「掲示板にはAIに対して”不安がある”っていう意見もチラホラあるんですけど、これはいかがでしょう?」

佐藤先生「そんなに不安に思うことはないと思いますね。例えば、特定の仕事はコンピューターに置き換えられることはあると思いますけど、
それと同時に別の仕事が生まれてくるのが普通なので、やるべき仕事がなくなるということはないんじゃないかなと思います」

とーやま校長「じゃあ、そこに対して悲観的になる必要は無いんですね」

佐藤先生全く無いですね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マジですか!」

佐藤先生「人間賢いですから。新しい仕事を考えますよ」

とーやま校長「これは頼もしいね! からの…本日3枚目の黒板です!」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤理史先生が書いてくれた3枚目の黒板は……!

SCHOOL OF LOCK!


『 人間だけが虚構の世界を作れる 』

佐藤先生「虚構。フィクションとかってことですか?」

佐藤先生「そうですね。実在するもの以外にも我々人間は、”実在しないもの”を信じることができるわけですね。例えば、1万円札っていうのがありますけど、あれはただの紙切れなわけですよね。ところが、1万円の価値があるとみんな信じているからそれで成立しているわけです

とーやま校長「そうか! 1万円だって決めたのも人間ですもんね」

佐藤先生「ただ、それって実在はしないですよね。みんなが思っている世界でそれが存在しているわけです」

あしざわ教頭「なるほど。概念というか、人間が作ったものをみんな信じているってことですね」

佐藤先生「あるいは国家もそうですよね。自分たちのことを日本人だって思っているけど、日本っていう国があると信じているから、日本という国があって、日本人だと思えるわけですよね。
だから、本当はあるかどうかよく分からないわけです。でも、我々は虚構の世界として作り上げることが出来て、なおかつ信じることが出来る。それがおそらく人間の一番すごいところだと思います」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「でも、AIが小説などの虚構を書くことも出来るんですよね?」

佐藤先生「基本的にはプログラマーが世界を作ってそれを小説にするようなプログラムを書いただけであって、その世界を作っているのは人間なんですよ」

あしざわ教頭「そこには人間の思考が入っているんですね」

佐藤先生「そうですね。今のレベルですと、虚構の世界を作る=小説を書くことなのであれば、今のコンピューターは小説を書けません。
日本語として意味の通る文章を作ることは出来るんですけど、そこに新しい世界を作るのは全部人間のプログラマーが作り込んでいるんです」

とーやま校長「今、地球に70億の人間がいますけど、例えば、人間と同じだけの偏差値を持ったAIが70億あったとしても、今のような文明にはならないってことですか?」

佐藤先生「おそらくならないと思います」

あしざわ教頭「むしろ、何も起きないってことですか」

佐藤先生「言い切ってしまえば、何も起きないと思います」

とーやま校長「へぇ〜! やっぱり、その間の見えないものや、絆や心が無い限りは…ってことなんですね」

SCHOOL OF LOCK!



AIか、
AIは、すごいと思う。でも、それは1が与えられているからできるだけ。AIは0から1を作り出すことができない。
AIの優れているところと、人間の優れているところをうまく使っていけば、AIに頼りっきりの社会にはならないと思う!
でも、いずれはAIがほとんどの仕事をする時がくるんだろうなあ
毛玉の付いたジャージ
女性/15歳/埼玉県
2017-11-20 22:14


佐藤先生0から1を作れない。っていうところは、全くその通りだと思います!」

とーやま校長「そうなんだ!」

あしざわ教頭「じゃあ、映画とかでよくある”AIが暴走して…”というようなことは簡単には起きないんですね」

佐藤先生「今の技術レベルではそういう心配をする必要はないですね。
ただ、人間が悪意を持ってプログラミングすれば、そういう危険はあるんですけれど、コンピュータープログラムが自然発生的に悪意を持って人間を攻撃するってことは今の技術レベルではありえませんね

あしざわ教頭「やっぱりそこは人間ありきなんですね」

SCHOOL OF LOCK!




AIって、どこを目指しているのですか?
AI同士で独自の言語で、世界を滅ぼすと会話をしていたり、物騒なニュースがあるけど、人間より優位な立場に立ちたいという自己主張に感じるのですが、共存はどのような形になりますか。先生のご意見を聞いてみたいです。
綾太郎
女性/20歳/山口県


佐藤先生「共存の対象にはまだなってないと思いますね。単なる技術ですから、それを我々人間がどう使うかだけの問題であって。
さっきも申し上げましたけど、悪意を持って使ったら色んなことが出来る、そういうレベルだと思いますね」

とーやま校長「今のところ佐藤先生の近くには悪意を持った人はいないですか?」

佐藤先生「(笑)」

とーやま校長「もしくは、佐藤先生自身が…」

あしざわ教頭「やめなさいよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ふたりごと / RADWIMPS


とーやま校長「佐藤先生のお話をお伺いした後だと、RADWIMPSっていうバンドは…。『ふたりごと』という曲は誰が決めたものなのか…。ってなりかけたんだけど、曲を聴いて俺の中でこの曲は本当に素敵な曲だなって思った、っていうこの事実が人間と思えるじゃん。そんなことを思える時間でもあったな」

あしざわ教頭「人ってすごいんだなって思いますよね!」

とーやま校長「AIの発達によって、そう思う自分がいるよね」

佐藤先生「人ってすごいんですよ! 人工知能の研究者の半分くらいは人間を知りたくてやっているんですよ。
人間ってどうしてこんなに賢いんだろう、どういう仕組みなんだろう、って知りたいからコンピューターを使っていろんなモデルを作って動かしてみて、どこが人間と違うのか。どこに謎が残っているのか探しているわけです

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭人間の研究でもあるんですね!

佐藤先生「そうですね」

とーやま校長「面白い!」


ここで、実際に生徒のAIに対する疑問を逆電で聞いてみることに!

とーやま校長「もしもし!」

呑気なてるてる坊主 広島県 18歳 男性 高校3年生

呑気なてるてる坊主「もしもし!」

とーやま校長「呑気なてるてる坊主には、佐藤先生に聞きたいことがあるんだよね」

呑気なてるてる坊主「はい。この先の未来でAIが心を持つことはありえますか?

RN 呑気なてるてる坊主は、中学2年生の頃、社会の先生がしてくれた、
「ロボットに心というものが芽生えたら、人間は滅びる」という話がとても強く印象に残っていたのだという。

呑気なてるてる坊主「AIが心を持つことで、映画の『ターミネーター』みたいにロボットが暴走してしまう、っていうのをよく見るんですけど、研究者の眼からはどう見えるのかが聞きたいです」

佐藤先生「そんなに難しいことを聞かないで欲しいっていうのが本音です(笑)
AIが心を持つことはありえるのか? っていう質問にちゃんと答えようとすると、90分くらいの講義をしないと答えられないんですけれど、簡潔に答えるとしたら、『イエス』なんです。
原理的にはイエスだけど、少なくとも僕が生きている間はありえないと思います。
今、(RN 呑気なてるてる坊主は)18歳ですよね。彼が生きてる間に、どうなるかはわからない」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「えぇっ!?」

佐藤先生「まず、心っていうもの自体がよく分かっていないんですね」

あしざわ教頭「確かに、我々もよく分かっていないですね」

佐藤先生「でも、コンピューターサイエンティストがAIをやっている研究者っていうのは、心っていうのはある種の計算だと思っているんです。
つまり、何か特別なものではなくて機械的なやり方や、仕組みだと思っているんです。ということは、それがコンピューター上に実現出来ないと考える理由はないんです。なので、原理的には不可能だと言わないんです。ただ、実現できる方法が分かっているかというと、それは全然分からない」

呑気なてるてる坊主「ほぉ〜」

佐藤先生「一番のポイントは、『心ってなに?』っていう問題で、我々はナイーブに直感的に心って分かったような気がしているんだけど、でも全然分からないわけですよ。
それが分からない限り、(AIに心を宿らせることは)出来そうもない。
でも、いつかは分かるかもしれない。だから、人間だけが本当に特別な存在かというと、我々はそうじゃないと思っているわけです。
進化の過程を経てきて、なんらかの必然性があって今の我々がいて。それが自然の摂理からかけ離れた存在ではない、と今の科学は思っているんです。
例えば、進化の過程をAIに全部シミュレーションさせたら、人間と同じものが出来るかもしれない。だから、『ありえるんですか?』と聞かれると、『イエス』なんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「はぁ〜…! わざわざ名古屋に行かずしてこんなすごい話を引き出してくれた呑気なてるてる坊主! ありがとう! 話を聞いていて、お前はどう思った?」

呑気なてるてる坊主「人間の心って、やっぱり介入するのも難しいんだなって思いました」

とーやま校長「介入されてしまう可能性もあるけれど、それでもやっぱり俺たちはすごいものを持っているんだ、って感じるよな!」

呑気なてるてる坊主「はい!」

とーやま校長「呑気なてるてる坊主、ありがとう!」


AI
でも、結局は人間が作って人間がプログラミングするんでしょ。そして人間が修理とかするんでしょ。
人間もすごいでしょ。
白い未来
女性/15歳/山形県
2017-11-20 23:39


あしざわ教頭「本当ですね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
佐藤理史先生が書いてくれた、本日最後の黒板は……。

SCHOOL OF LOCK!


『 AIは怖くない 』

佐藤先生「少なくとも、今のAIは怖くないです。将来的には分からないけれど、今、現実に実現出来ているAIは全く恐れる必要はない。そう思います」


とーやま校長「改めてそう言っていただいて、ホッとしている生徒もたくさんいると思います。
将棋の藤井聡太4段も、AIの将棋ソフトと対決する中で、これまでの名人たちが思いもつかないような一手をAIとの対戦によって生み出すことが出来て、とんでもない記録を作り出したっていう話も聞いたことがあって。
だから、AIと肩を組んで、手を取り合っていけば僕たちも豊かな気持ちになれますよね」

佐藤先生「はい。そうなるといいですね!」

とーやま校長「そうなりたいよね」

あしざわ教頭「仲良くやっていきたいですね!」

佐藤先生「どうしてみなさんそう思わないんでしょうね?」

とーやま校長「怖がらせるマスコミュニケーションがいるんですよ!」

あしざわ教頭「最後、その話に行くの?(笑) そこはAIに頼んでいくしかないかもね!」

とーやま校長「佐藤先生にはまだまだ色んな話をお伺いしたかったです! また遊びに来てください!」

佐藤先生「はい。ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!



佐藤理史先生! 今日は楽しいお話をありがとうございました!


【FAXイラスト】



SCHOOL OF LOCK!

欅坂46 平手友梨奈


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN まりさ❁まどか


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
呑気なてるてる坊主 広島県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
相棒ザンギ 北海道 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 あなたを保つもの / 坂本真綾 コーネリアス
22:24 結局、じゃあねしか言えない / 欅坂46(五人囃子)
22:42 Seven Swell -based on "Niji"- / LAMA
23:14 Hold Your Hand / Perfume
23:38 ふたりごと / RADWIMPS
23:50 moonlight lovers / □□□

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

新しい世界にAIが連れてってくれるってことだよこれ!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

AIの話をしてたら人間の話だった!!
ボクらまだナゾばかりでステキだ!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 紅白 』

とーやま校長「今日、大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手46組が発表されました!」

あしざわ教頭「学校掲示板にも、たくさんの書き込み届いています!」


紅白!
出場者が発表されましたね〜^^
SHISHAMO先生とかWANIMA先生とかTWICE先生とか初出場嬉しすぎます…!!!!
私の大大大好きなセカオワ先生も4度目の出場!
あと、乃木坂と欅坂も楽しみだああああ!!!
ちかちゃん。
女性/15歳/静岡県
2017-11-16 13:52


とーやま校長「セカオワ先生も4回目なんだ! 欅坂も2年連続出場ということで…」

他にも、我が校とゆかりのあるアーティストがたくさん!
Perfume研究員、ゆず先生、TOKIO先生、福山雅治先生、星野源先生などなど…

とーやま校長「Perfume研究員なんて、10年連続だよ!」

あしざわ教頭「本当にすごいことですよね!」

初出場組も、過去にゲスト講師として来てくれた、
TWICE先生、SHISHAMO先生、リトグリ先生、WANIMA先生、竹原ピストル先生など!

とーやま校長「他にも我が校にゆかりがあると言ったら…天童よしみ先生とかね!」

あしざわ教頭「僕の勉強不足かもしれないんですけど、天童よしみさんは違いますよね?(笑)」

とーやま校長「すみません、意識が混濁してました(笑) とにかく今年も楽しみだね!」


そして、今夜の生放送教室には…

SCHOOL OF LOCK!のラップの授業「RAP LOCKS!」特別講師!

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)先生が登場ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「元気してました?」

R-指定先生「俺は、最近ずっと風邪ひいてます」

とーやま校長「ちょっとマスクしてもらってもいいですか?」

R-指定先生「マスク忘れたんですよ〜。なので、今日はみんなにうつします!」

あしざわ教頭「やめてください!(笑)」

DJ松永先生「人にうつすと治り早いっていうからね」

とーやま校長「松永くんは?」

DJ松永先生「元気です!」

あしざわ教頭「やっぱり松永”くん”なんですね」

とーやま校長「過去の授業を振り返ったら、松永”くん”になるよ!」

DJ松永先生「5回目だし、抗うのはやめようかなあ」

R-指定先生「”くん”でいく?」

DJ松永先生「ちゃんと自分の足元を見て、ここから先生まで這い上がってやるんだっていう気持ちで今日は頑張ります!」

とーやま校長「今日はいつもと違うなあ」

DJ松永先生みんな、応援してくれよな!

あしざわ教頭「こういうところは変わらないんだよな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だからって何言っても良いってわけじゃないですからね!」

DJ松永先生「もう失うものは何もない!」


Creepy nuts
松永さん暴走すんなよ〜笑
闘将
男性/19歳/千葉県
2017-11-16 22:05


DJ松永先生「めっそうもない! 今日は学びに来ました! よろしくお願いします!」

全員笑い

とーやま校長「うさんの匂いが…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「うさん臭いって言ってくださいよ(笑)」


Creepy Nuts先生は、「RAP LOCKS!」の特別講師として過去4回生放送教室に来校!
前回は9月、未確認フェスティバル ラップだけコース振り返りスペシャルに登場してくれました!

そして、先週11月8日、メジャーデビューシングル『高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけどメジャーデビュー。』をリリース!

とーやま校長・あしざわ教頭「メジャーデビューおめでとうございます!」

Creepy Nuts先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「こんなに伸びるなんて、前代未聞じゃないですか!」

DJ松永先生「そうですね。延期している間にシングルのリリースツアー全部終わっちゃいましたからね!
リリースされないままツアーが終わったので、ライブのセットリストの大事なところに入れたシングルの表題曲が全然盛り上がらなかったんですよね。すごい困った!(笑)」

とーやま校長「R-指定先生はメジャーデビューして何か変わりました?」

R-指定先生「実は、あまり心境的には変わってなくて。取り巻く環境は変わったんですけど、以前より大人の人が増えたから責任感とかあるのかなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱりメジャーデビューされたからか、今日はいつも以上に、関係者の大人の方がたくさんいらっしゃっていますね!」

R-指定先生「まあ、マネージャー一人ですけどね…」

あしざわ教頭「あれ?(笑)」

とーやま校長「お花もたくさん届いていますよ!」

DJ松永先生「無いです無いです! ゲストのたびに花出してたらキリないですよ(笑)」

とーやま校長「でも、メジャーデビューして、これまで以上に、えらい人や大先輩のアーティストだったり、"大人"と接する機会、増えたんじゃないか? ということで…」

今夜の授業テーマは…
「おとな攻略指南」!!!

メジャーデビューしたことで、Creepy Nuts先生は、今まで以上に色んな"大人"と接する機会が増えたはず!
ということで、今夜は、生徒のみんなが両親や先生など身の回りの"おとな"や、学校やバイト先の"先輩"にやっている"おとな攻略法"を聞かせてほしい!

例えば…

「内申点を上げるため、苦手な先生にも自分から話しかけるようにしています。」
「先生に怒られた時は、泣きマネすれば、そんなに怒られません!」
「部活の怖い先輩が好きなお菓子を毎日、部室に用意しています!」

などなど…内容はなんでもOK!

とーやま校長「Creepy先生の『おとな攻略法』ってあります? アーティストの先輩とうまく仲良くする方法とか…」

R-指定先生「それ、俺らが学びたいです!」

DJ松永先生「前回、出た時に”次の日、ライジング(RISING SUN ROCK FESTIVAL)なんです!”って言ってたじゃないですか。
ライジングって、ケータリングでジンギスカンが食べ放題なんですけど、やっぱり食べられなかったな…」

R-指定先生「焼いて渡してくれるのかと思ったら、BBQのセットみたいな感じで机がいくつかあって、そこを囲んで自分らで焼かなくちゃいけなかったんですよ。
それで、ケータリングのところに行ってみたら大御所、大物バンド、女の子グループ、若手のイケてるグループで全部埋まってて

DJ松永先生「ここで初出場の俺たちがBBQのセットを1つ取るのは怖いじゃないですか。だから、今年いろんなフェスに出たんですけど、ケータリングの場でビビっちゃって、毎回萎縮して帰ってくるのが続いていたんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「生徒のみんな! 大至急、ジンギスカンを食べる方法を教えてくれ!」

あしざわ教頭「そこなの?(笑)」

R-指定先生「マジで聞きたい! 可愛がられ方が分からないんです!」

DJ松永先生「先輩と会ってもフヘヘへッ…って笑うことしか出来ないんですよ」

R-指定先生「ヘッタクソな愛想笑い!(笑)」

とーやま校長「Creepy先生のために、おとな攻略法を指南してあげて欲しい!」

自分より年上の人と接するときに使っている"大人攻略法"を学校掲示板に書き込んでくれ!

Creepy Nuts先生のニューシングルを聴いた生徒からの感想も待ってるよ!


SCHOOL OF LOCK!



そしてここで、DJ松永先生からみんなにお願いがあるとのこと!

DJ松永先生「あらゆるラジオの中で、一番SCHOOL OF LOCK!がエゴサーチが捗るんです。なので、みなさんたくさん#SOLとか、#DJ松永とかでつぶやいてください! 検索しますよ〜」

とーやま校長「ちなみに、今のところどうですか?」

DJ松永先生「まだ足りないですね! 盛り上げていこう! 一緒に頑張ろう!

R-指定先生「うるさいなあ(笑)」

とーやま校長「どうにも、うさんの匂いがすごいんだよなぁ」

DJ松永先生「うさんの香りはしないですよ(笑)」



ジンギスカン攻略!
いい方法、ありますよ。
周りが先輩ばかりなのを利用して、「あ、僕らが肉焼きましょうか?」って気を使うフリをしながらちょっとずつ食べるのはどうですか?
さらに先輩と仲良くなれて一石二鳥です!
私はこれでお腹も満たしつつ部活のメンバーとの信頼を築けましたよ!
green swan
女性/13歳/栃木県
2017-11-16 22:20


Creepy Nuts先生「いやいやいやいやいや!」

R-指定先生「それが出来たらもっと友達多かったですよ。しかも、そこに肉奉行みたいな人がいて『まだ早いよ!』とか言われたりしたら…」

DJ松永先生「僕ら、ライジングに行って、ケータリングのところに行った時にいたのがCHARAさんと奥田民生さんだったんですよ!
そんなところに飛び込んでいって『俺が焼きます!』って言えるか?」

とーやま校長「だけど僕、民生さん昔からめちゃくちゃ好きで何度もお話させてもらってますけど、すごい優しい方ですよ!」

R-指定先生「いや、めっちゃ優しいんです! 民生さんがCHARAさんに俺たちのことを紹介してくれたんですよ」

DJ松永先生「でも俺ら、紹介され慣れてないからフヘヘッ、フヘへ…って引きつったハニカミしか出来なくて(笑)」

あしざわ教頭「それ、はにかめてないですから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



松永君
松永君は強いからポッケに手を突っ込んでメンチをきかせてればみんな譲ってくれる。
ディバラバラバラ
男性/17歳/神奈川県
2017-11-16 22:22


DJ松永先生「校長と教頭はいいけど、生徒が君づけは違くない?」

R-指定先生「でも、同じ生徒なんやで?」

DJ松永先生「あ、タメだからってことか。すみません、俺が間違えました!」

あしざわ教頭「切り替えが早いな(笑)」

R-指定先生「しかも、こいつめっちゃ弱いで! ワンパンやろ?」

DJ松永先生「ワンパンでやられちゃうよ〜」

とーやま校長「ジンギスカン問題、なかなか難しいねぇ」

SCHOOL OF LOCK!


そして改めて! Creepy Nuts先生は、メジャーデビューシングル、 
『高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけどメジャーデビュー。』をリリースされました!

とーやま校長「3トラック入っていて、『メジャーデビュー指南』と『だがそれでいい』が両A面で、2曲目が…これは曲というよりもラジオですよね

あしざわ教頭「完全なるラジオですね!」

とーやま校長「面白いラジオじゃないですか(笑)」

DJ松永先生「聴いてくださったんですか! 貴重なお時間をすみません…!」

とーやま校長「2曲目を聴いた感想として、松永君も相当ヤバめな人だと思っていますけど、それよりもR先生の思春期が激イタだったんだなって…

DJ松永先生「そうなんですよ! 激イタですよね!」

R-指定先生「どの口が喋ってるんだ」

DJ松永先生「おい、なんや?」

とーやま校長「いつも仲良いのに(笑)」

あしざわ教頭「怖いよ〜(笑)」

R-指定先生「まだ聴いていない人は是非聴いて欲しいんですけど、俺の16歳の全てが詰め込まれているマイプロフィールが晒されております!

DJ松永先生「僕らが学生の時、ホムペとか、前略プロフとかが流行ったんですよ」

R-指定先生「だから、今聴いているみんなはTwitterとかFacebookのプロフィールを痛くないようにデザインできるやん。
16歳の頃の俺らのマイプロフィールは、そんなの無いから! 何人に見られるとか分かってないんですよ。友達3人を笑かすために全力なんです(笑)
おもろいと思われたい。モテたい。変わってると思われたい。全部詰め込まれてます!

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「全部欲しい! っていう感じの(笑)」

R-指定先生「それが16歳なんです!」

DJ松永先生「あのプロフィールを2年前くらいに見つけたんです。この人、もともとmixiが超イタイんですよ。本名が野上恭平っていうんですけど…」

R-指定先生「おい、言っとるがな!」

DJ松永先生「mixiネームがR指亭狂Heyで、プロフィール文がめちゃくちゃ長いんです!」

R-指定先生「当たり前やろ! アピールしたいんやから」

DJ松永先生「『狂Hey』で検索かけると一番最初にRのプロフィール出てくるんですよ」

R-指定先生「でも、よく考えてください! これ調べてる松永の方が気持ち悪くないですか?」

とーやま校長「確かに。しかも2年前に発見したんですよね?」

R-指定先生「そうなんです! 黙ってたんですよ。怖いんですよこの人〜!」

DJ松永先生「見つけた時、イタすぎて見ちゃいけないものを見ちゃった感じだったんです。でも、ちゃんと読んでみたら、ま〜イタすぎて…。
これを温めておいて、いつかのタイミングで人前にさらしてやろうと思っていたんですよ」

R-指定先生「それが、今回のシングルの2トラック目なんです」

DJ松永先生「翌日、Rと会った時に『俺、とんでもないもの握っているから、いつか泣かしてやるからな』って言って」

とーやま校長「ダセー!(笑)」

R-指定先生「ダサいでしょ! しかも、松永さんはmixiのプロフィールとか全部消して、監視用としてアカウントだけ残してあるんです。
生徒のみんな! イタイ過去を全部残している俺と、それを探して揚げ足だけ取るようなネット社会の申し子・DJ松永。お前はどんな大人になりたい?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「みんな、自分の胸に手を当ててよーく考えろー!」

あしざわ教頭「公共の電波を使って何してるんですか!(笑)」


♪ メジャーデビュー指南 / Creepy Nuts


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この曲の後に2曲目のののしり合いに入り、3曲目の『だがそれでいい』に繋がる流れなんですけど、なかなかこんな感じないですよね!」

DJ松永先生「ありがとうございます!」

R-指定先生「ちゃんと3曲目の枕(導入部)になるように、ラジオという形を取っているんです」

DJ松永先生「実際にLINE LIVEで配信したラジオを収録しているんですけど、リスナーには事前に『みなさんの黒歴史を教えてください』って募集してあって、それを聞きながら俺とRで、『いろんな黒歴史があるかもしれないけど、だがそれでいい』っていう流れで3曲目に入る予定だったんですけど、
俺が2年前に見つけたRのプロフィールを構成作家で入ってくださったどきどきキャンプの佐藤満春さんに見せたら、”これは面白い!”ってことで、Rには黙ってリスナーからのメールとして紛れ込ませたんです。
本来なら、リスナーの黒歴史を肯定する兄貴的な立ち位置で『だがそれでいい』って流れのはずが、その場でプロフィールを読み上げられたRが、自己防衛のために『だがそれでいい』に行くっていう(笑)

R-指定先生「胸を打つね…」

DJ松永先生本当の、心の底からの黒歴史の肯定っていう、ドキュメントなんです!

R-指定先生「俺の黒歴史に比べれば、他の人の黒歴史なんてヌルいヌルい!」

DJ松永先生「リスナーの人から募集したやつは自分から書いた黒歴史だから、事前にイジられどころを想定された、デザインされた黒歴史なんです。
でも、本当に思いもしない角度から黒歴史をえぐられると人はこうなるんだ、っていうパンチの強さは自己申告の黒歴史とは比べ物にならないな、って思いましたね」

R-指定先生「俺やったから、松永さん今生きてますけど、もっと俺がハードなラッパーやったら、その場でやられてますよ(笑)」

DJ松永先生「たぶん、ラジオにたどり着く前に死んでると思う(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そして『高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけどメジャーデビュー。』完全生産限定盤には、Tシャツも付いているんですよね!」

DJ松永先生「Tシャツ着ていただいてますよね! ありがとうございます!」

とーやま校長「ここで媚を売らずにどこで売るんだって話ですよ!」

DJ松永先生「俺らに売って返ってきます?」

とーやま校長「当たり前じゃないですか! 見てください! 今日初めて着たんですけど、袖から糸がすごい出てる!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「マイナスプロモーションはやめなさい!(笑)」

DJ松永先生「愛嬌があるTシャツ!」

R-指定先生「それがいいねんな!」

あしざわ教頭「都合のいい言葉になってるよ! そして私も、シャツの下に着させていただいてます!」

DJ松永先生「…実は、最初の挨拶の時にゴリゴリに透けてて。本番中に見せてくれるんだろうな、って思ってました!」

R-指定先生「カラクリを言うな!(笑)」

あしざわ教頭「うわ! 恥ずかしい! もう見せない!

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「教頭がTシャツ見せてくれなくなったやん!」

あしざわ教頭「なんで言うの〜!」

R-指定先生「こういうところあるんですよ〜! プロフィール出された時の俺の気持ち分かりますよね!」

あしざわ教頭「全然それでよくないよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、生徒のみんなから大人との接し方を教わる授業! 「おとな攻略指南」!


テストの点数が悪いとき
僕は頭が悪いので、テストの点数が悪いです。
なのでお母さんにテストを渡すときは、まず肩をもみ、その後風呂掃除などをして、機嫌を良くしてから悪いテストを渡してます。
弁当の具すべてウインナー
男性/15歳/北海道
2017-11-16 20:55


DJ松永先生「これはサザエさんの話ですか?」

R-指定先生「ほのぼのしすぎでしょ(笑)」

あしざわ教頭「カツオがよくやるやつ(笑)」

DJ松永先生「ほっこりしちゃった!」

とーやま校長「一応、お母さんの機嫌はよくなっているのかな」

あしざわ教頭「ストレートに渡すよりは良くなっていますよね」

DJ松永先生「でも、お母さんとしては、”この後、点数の悪いテスト渡されるんだろうな〜”って分かってると思う」

R-指定先生「気づいてるよな!」


先生にしている事
私はとにかく、数学が苦手で大っ嫌いです。でも、内申点落ちるのは困るし、高校に行けないのはもっと困るので、宿題などは自分から質問しに行ったりしています!(内申上がるかな…)
ミカンちゃん
女性/13歳/香川県
2017-11-16 19:42


とーやま校長「これ、Creepy先生も応用できるんじゃないですか? なかなかジンギスカンの輪に入れないってなった時に、先輩アーティストに何か聞きに行って、その流れで自然にジンギスカン食べるとか!」

R-指定先生「知らんふりして『ジンギスカン食べられるって聞いたんですけど…』って行けばいいのか!」

あしざわ教頭「下手だな(笑)」

DJ松永先生「でも、学校で積極的に質問してきて、”コイツかわいいな”って思ってたのにテストの点数めっちゃ悪かったら『あいつ、俺の時間ムダにしやがって!』ってなりません?」

R-指定先生「そんなことないよ! 松永さん、先生に向いてないですね」

DJ松永先生「俺の教え方が悪かったのか…って思わせちゃわない?」

R-指定先生「そんな風にならんやろ(笑)」

DJ松永先生「ちゃんと粗のない攻略法送ってこいよ!」

あしざわ教頭「なんで教えてもらってるのにエラそうなんですか!(笑)」

R-指定先生「粗があってもええんやで!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



先生攻略法!
私がよくしている先生攻略法があります!
保体の成績の関心意欲をAにするために、先生がこっちをみたな〜と分かった瞬間に、みんなにアドバイスをしまくったり、すごく活発に動いてます!
まあ、先生がそれを見てくれてるとは限りませんが…笑•(*´д`)o
センチメンタルサーカスの団長2
女性/13歳/佐賀県
2017-11-16 17:08


DJ松永先生「さっきから攻略法がせこいんですよね(笑)」

とーやま校長「これは、俺も思う(笑) 他の生徒からしたら”こいつ、先生が見ている時だけじゃん!”ってなるよね」

R-指定先生「友達同士の空気悪くなるよな(笑)」

とーやま校長「センチメンタルサーカスの団長2はこれでうまくいけてるけれど、Creepy先生的には、そういう姿を見ている生徒がいるよってことですよね」

あしざわ教頭「これがいわゆる『穴がある』ってやつですね」

DJ松永先生「同い年の友達にも好かれたいじゃないですか」

とーやま校長「でも、今のお前のままでいいんだよ。っていう曲でもあるんですよね」

R-指定先生「そうです! 肯定の曲にもなってます。だから、否定ばっかりしてくるDJ松永に負けるなと! 否定を恐れずにやっていけよ、っていうメッセージの曲になってます!」

DJ松永先生「かかってこい!」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「打倒、松永!」


ここで、22時台に言っていたエゴサーチについて、松永先生から一言あるそうで…。

DJ松永先生「だいぶ賑わってました! みんなが呟いてくれたおかげでエゴサが捗りましたよ〜。
でも、サカナLOCKS!が始まったらサカナクションのことしか呟かなくなるから、それはどうかな、って思いました!」

R-指定先生「それはそうやろ!」

とーやま校長「それを山口一郎先生の前で言えるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生言えません!

R-指定先生「面と向かってやと言えないんですよ。顔の見えない相手にだけ強くなる。ネット社会の申し子・DJ松永です!」

あしざわ教頭「一番ダサいやつじゃないですか!」

DJ松永先生「皮肉なもんだね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして! Creepy Nuts先生は、来年2月から3月にかけて、
全国ツアー「高校デビュー、大学デビュー、全部失敗したけど“遂に”メジャーデビュー。」が開催されます!

2018年2月2日(金)大阪府 BIGCAT
2018年2月12日(月・祝)福岡県 DRUM LOGOS
2018年2月14日(水)広島県 広島CLUB QUATTRO
2018年2月25日(日)宮城県 SENDAI CLUB JUNK BOX
2018年3月2日(金)愛知県 名古屋ReNY limited
2018年3月9日(金)北海道 札幌PENNY LANE24
2018年3月16日(金)新潟県 NEXS Niigata
2018年3月21日(水・祝)東京都 TSUTAYA O-EAST


全国8カ所、全公演ツーマンライブ!

DJ松永先生「半分、関係ない人のライブです」

R-指定先生「関係あるわ! ブッキングしにくくなるやろ!」

あしざわ教頭「なんて言い方するんですか!(笑)」

DJ松永先生「すみません、関係あります!(笑) みんな、遊びに来てくれよな!」

とーやま校長「ちなみに、ツーマンのアーティストはこれから発表なんですか?」

DJ松永先生「今、絶賛ブッキング中です! だから、全国のバンドのみんなぜひ出てくれよな!

とーやま校長「ここで募集しないでください(笑)」


詳しい情報はCreepy Nutsオフィシャルホームページをチェックしてね!

SCHOOL OF LOCK!



ここからは再び、今夜の授業テーマ「おとな攻略指南」!!
自分より年上の人と接するときに使っている"おとな攻略法"を生徒に教えてもらいます!


とーやま校長「もしもし!」

MUSICBOY JUN 長崎県 16歳 男性 高校1年生

MUSICBOY JUN「もしもし!」

とーやま校長「MUSICBOY JUNは、今日ずっとラジオ聴いてた?」

MUSICBOY JUN「聴いてました!」

とーやま校長「2人、めっちゃ厳しいけどメゲずにいけよ!」

MUSICBOY JUN「任せてください!」

DJ松永先生「頼もしいね!」

そんな、RN MUSICBOY JUNが教えてくれるのは、学校の先生や顧問の先生に対して使える「おとな攻略法」!

MUSICBOY JUN「怒られる前に、怒る空気を壊すべし!!」

とーやま校長「これは実践的だね! でも、松永くんなんて怒られることたくさんあるでしょ?」

R-指定先生「いや、あんまりないんですよ」

DJ松永先生ヘヘッ、ヘヘヘッて言っていれば怒られないですね!」

あしざわ教頭「それは、近寄りたくないってことでは?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「あと、先輩がビビっちゃうというか…。松永さん、車の免許を持ってないんですけど、新潟の先輩が新潟でライブのリハーサルをするから、松永さんに来てもらうってことで、東京まで車で迎えに来てくれたんですよ。
それで、助手席に松永さんのことを乗せて、先輩が新潟まで車で送ってくれたんです」

DJ松永先生「ありがたいですね」

R-指定先生「その助手席で『免許取らないの?』って先輩に聞かれて、『免許持ってるやつ、ニセモノだと思うんですよね〜。だから、免許取らないんです!』って松永さん言ったんです」

あしざわ教頭「やばいやばい…」

R-指定先生「普通の先輩と後輩だったら殴られてもおかしくないんですけど、
助手席に座っているやつが面と向かってこんなことを言ってくる。こいつは多分ヤバイ奴やから言い返したら何されるか分からへん。ってことで先輩も注意してこないんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「HilcrhymeのTOCさんは優しいね!」

あしざわ教頭「言っちゃうんだ(笑)」

とーやま校長「でも、MUSICBOY JUNが教えてくれるのは、怒られる前に怒る空気を壊すっていう攻略法なんだよね」

MUSICBOY JUN「はい。怒られるかな、って状況の時に場の空気を自分の土俵に持って行って、怒られる空気をなくすんです」

とーやま校長「リスキーと言えばリスキーだよね」

DJ松永先生「確かに、諸刃の剣ですね」

R-指定先生「誰か怒りそうやなって空気の時に、面白い空気にするってことですよね」

とーやま校長「MUSICBOY JUNは、これを実践したことはあるの?」

MUSICBOY JUN「はい! 僕、バレー部に所属しているんですけど、バレーでミスったりした時に先生を見ると、怒る雰囲気バリバリなんです」

あしざわ教頭「まあ、ミスってるからな」

MUSICBOY JUN「怒ってるな〜って思ったら、怒られる前に『うわー! ミスったー!! ごめんごめん!』って大声で言うんです」

とーやま校長「ちょっとおどけてみせるんだね」

SCHOOL OF LOCK!


MUSICBOY JUN「試合中ってピリピリしているので、そこでちょっとアホっぽいことをすると周りも笑ってくれるので、怒る雰囲気じゃなくなるんです!」

実際にRN MUSICBOY JUNがこの方法を試したところ、顧問の先生は呆れた感じで苦笑いしていたのだそう!

R-指定先生「苦笑いさせる方向ね」

あしざわ教頭「うまいこと回避できたんだ!」

他にも、文化祭で黒板アートを製作した時に、持ち込みが禁止されている携帯で完成した黒板アートをこっそりと写真に撮ろうとしたRN MUSICBOY JUN。

MUSICBOY JUN「だけど、撮っている時にちょうど先生が来て。バッチリ目があって、”これは見つかったな”って思ったんで、携帯を隠しながら『先生来てください! 黒板アート完成したんです!』って大声で先生に話しかけに行ったんです」

あしざわ教頭「うまい!」

R-指定先生「注意を黒板アートの方にそらしたんだね」

MUSICBOY JUN「出来上がった感想とかを言ってたら、先生も他の生徒と話し始めて、俺の携帯のことをだんだん忘れていったんです!」

DJ松永先生「これは素晴らしい!」

R-指定先生「これいいですね! 他の生徒をだしに使っている訳でもなく」

DJ松永先生「『黒板アート出来たんで見てください!』って生徒が一生懸命言ってくるってカワイイから、そこをさえぎって携帯のことは言えないですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、かなり勇気いることじゃない?」

MUSICBOY JUN「俺、普段からハイテンションなんです!」

R-指定先生「キャラクターもあるもんな!」

DJ松永先生「普段おとなしい奴がミスった時だけ『ごめーん!』って言ってたら、空気変えようとしてるってバレるもんな(笑)」

とーやま校長「この『おとな攻略法』良いですよね!」

R-指定先生「素晴らしいと思います!」

とーやま校長「MUSICBOY JUN! 指南ありがとう!」

Creepy Nuts先生「ありがとうございます!」


♪ 中学12年生 / Creepy Nuts


続いては…

どすもん 東京都 18歳  男性

とーやま校長「どすもんは、今日、掲示板登録をしてくれたんだよね!」

どすもん「はい、さっきCreepy Nutsさんが出るっていうのを聞いて登録しました!」

DJ松永先生「俺らが客を連れて来たってことですね! 貢献出来て良かった〜」

R-指定先生「やらしいやらしい!」

あしざわ教頭「客じゃないからね!」

R-指定先生「これはもう出禁やな!」

とーやま校長「今日、イエローカード出てないけど、今の一発レッドカードだからね?」

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「言ったらあかん言葉じゃなくて、イヤな感じになるわ〜。気ぃ悪い!(笑)」

DJ松永先生「どすもん、すまんかったな!(笑)」

とーやま校長「じゃあ、どすもんはCreepy Nuts先生のCD買った?」

どすもん「フラゲしました!」

Creepy Nuts先生「ありがとう!」

とーやま校長「こんな機会ないし、感想伝えよう!」

どすもん「ドヤ顔で言っている訳ではないんですけど、『メジャーデビュー指南』の歌詞に隠れCreepy Nutsありますよね?」

R-指定先生「気づいた? サビやろ?」

どすもん「はい!」

R-指定先生「実は、『メジャーデビュー指南』のサビで『知ったふりしろ一見さん RとDJ松永見参…』って続くところの頭文字を繋げると、Creepy Nutsになるような文章になってるんです」

あしざわ教頭「えぇ!?」

とーやま校長「どすもんは、どのタイミングで気がついたの?」

どすもん「この前、カラオケで一人でこの曲を歌っている時に…」

DJ松永先生「こいつ信頼できるぞ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


どすもん「画面に歌詞が表示されているのをみて、なんか見たことあるな…って思ってスマホで歌詞を見たら『Creepy Nuts』になってるって思ったんです!」

あしざわ教頭「これ今まで当ててた人いました?」

R-指定先生「実際に言われたことはないんですけど、これに気がついたってことはがっつり聴いてくれているってことですね!

DJ松永先生「どすもんのおかげでRが気持ち良さそうだぞ!」

R-指定先生「気持ちいい気持ちいい(笑) 俺らの曲には、気づいてくれたら嬉しい技が隠してあるから、それを褒められると嬉しい!

SCHOOL OF LOCK!


どすもん「いやあ、最高です!」

そんな、RN どすもんが指南してくれる『おとな攻略法』とは…!

どすもん「大人や先輩と食事をする時は、自分が話している時に食べるべし!」

あしざわ教頭「すごい役立ちそうな感じ!」

RN どすもんは、現在社会人1年目!
先輩とご飯に行く機会も多いということなのだが…

どすもん「だいたい初対面の人と食べる時ってかしこまってあまり食べ物とかに手を出せないじゃないですか」

とーやま校長「そうだね」

どすもん「どうしても食べたい時は相手の話を聞いて、相手の話に対して共感しているって雰囲気でアピールするんです。
その後『どすもんはどうなんだ?』って聞かれた時に自分の話をして、話のオチの時に笑いながら箸をとって、『じゃあ、いただきます!』って感じで食べます!

あしざわ教頭「お〜!」

とーやま校長「それは、自分的にはどういう効果がある?」

どすもん「話しながら食べることで食べるっていう作業が主体ではなく、話しながら食べることで違和感がないっていうところと、
大人とか先輩の方は、後輩がたくさん食べたりするのが好きかなって思って」

とーやま校長「確かにな!」

DJ松永先生「喋りながら食べてるくらいの方が、”お腹減ってるんやな〜”って思ってカワイイですよね」

どすもん「もし、『なに食べてるんだよ』って言われたら、いや〜ここの料理美味しいんですよ〜! って感じで言うといいと思います」

R-指定先生「先輩からしたら、俺の店のチョイスええやろ? ってなりますよね。これはすごい!」

とーやま校長「先輩も気持ちがいいもんね」

R-指定先生リアルな処世術やな!

DJ松永先生「しっかりしてるな!」

あしざわ教頭「確かに、相手が喋っている時に食べちゃうとちょっと失礼な感じになっちゃうからね」

R-指定先生「これ、DJ松永が過去にやらかしているんですけど…」

DJ松永先生「やらかしたことなんてある?」

R-指定先生「先輩とご飯を食べているときに、運ばれてきたご飯を先輩よりも先に食べるんですよ」

DJ松永先生「冷めないうちに食べた方が美味いからね」

R-指定先生「それだけならまだしも、店員さんの手の中にお皿があって、まだ机に置かれていない状態のから揚げに手をつけたことがありますからね! これだけは絶対にしないでください!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


DJ松永先生「から揚げは冷めたらマズイから」

R-指定先生「ほんまに、みんな引いちゃって注意できないんですよ(笑)」

DJ松永先生「どすもん! 俺も攻略法教えるけど、冷めないうちに食え!

SCHOOL OF LOCK!


R-指定先生「引かれるよ!(笑)」

とーやま校長「R先生……うちの教頭先生も、どんなにSCHOOL OF LOCK!の偉い人がいても、いち早く箸を伸ばしてしまうんですよ!」

あしざわ教頭「いや、店員さんの手の上からは食べないですよ?(笑)」

とーやま校長「どすもんから見て、教頭と松永くんはどう見える?」

どすもん「もし後輩だったら”あ、食べるんだ…”って思います」

R-指定先生「引いてるね!」

あしざわ教頭「注意はしないんだね(笑)」

DJ松永先生「どすもんはイイ奴ってことが分かった!」

あしざわ教頭「すごい参考になったわ〜」

DJ松永先生「どすもんさん、ありがとうございます!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



そして、学校掲示板には22時台に話したR-指定先生の黒歴史「R指亭狂hey」についての書き込みが…。


気になって
つい、気になって、プロフィール検索してみました!1番上に出てきて見たら、色々すごいですね笑笑
面白いですね笑
フテパンダ
女性/15歳/東京都
2017-11-16 22:41

狂HEY
狂HEY調べたら出てきたw
星座が「西座ねんざオープンザ便座」ってw
MARK46
男性/16歳/長野県
2017-11-16 22:54


DJ松永先生「ダッセー!(笑)」

とーやま校長「牡牛座とか射手座じゃなくて?」

あしざわ教頭西座ねんざオープンザ便座です!」

R-指定先生もうやめてくれー!(笑) 10年前や!」

DJ松永先生『親友の数 いっぱい。友達の数 おっぱい』って書いてます。かと思えば、『今一番行きたい場所 頂点』って急に熱くなるっていう(笑)」

R-指定先生「16歳の俺は全部欲しかったんや!」

とーやま校長「キッツぅ〜!」

あしざわ教頭「みんなでいじるのやめなさいよ(笑)」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
もちろん、今日はCreepy Nuts先生に書いてもらいます!

SCHOOL OF LOCK!


『 大人は子供である。 』

R-指定先生「俺らはわりといい歳やのに、先輩よりも先にご飯に手をつけたり、から揚げを店員さんの手の上から取ったりしてる。いい歳してもそんなもんなんです!
大人も同じ人間で、子供の部分があるからそんなにビビらないで大丈夫! っていうメッセージです。君らと何も変わらない。ただ先に生まれただけ。
だからそんなに臆することなく、大人に立ち向かって行きましょう!

DJ松永先生「こいつのおかげでケツがよくしまりますね〜!」

R-指定先生「そういうことを言うなや(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



♪ だがそれでいい / Creepy Nuts


とーやま校長「R先生の黒板で良かったじゃないですか! なんで最後にケツとか言うんですか!

DJ松永先生「いや、褒めたんですよ! みんなもそう思っただろうなって思って」

あしざわ教頭「言葉のチョイスよ(笑)」

とーやま校長「R先生の黒板からそのまま曲に行った方がケツがしまったと思いますよ?」

DJ松永先生「あ〜…日々勉強ですね!

とーやま校長「完全にいじけてるじゃん!」

R-指定先生「ふて腐れてるわ!(笑)」

とーやま校長「もう授業終わりですよ! さあ、今年5回目の生放送教室でしたけど…」

DJ松永先生「5回も出たんですね! 初出演今年ですよね?」
 
とーやま校長「おそらく2017年では最多出演ですけど、6回目あるでしょうね!」

DJ松永先生「お邪魔します!」

R-指定先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「………」

DJ松永先生「なんで急に口ごもるんですか!?」

とーやま校長「だってヒヤヒヤするんだもん! 楽しかったけど!」

DJ松永先生「可愛いところある〜!」

とーやま校長「また来てよね!」

Creepy Nuts先生「カワイイ〜(笑)」


Creepy Nuts先生! 今日はありがとうございました!
6回目の来校、楽しみにしています!

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ちゅみまる


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
MUSICBOY JUN 長崎県 16歳 男性
どすもん 東京都 18歳  男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
MARK46  長野県 16歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 合法的トビ方ノススメ / Creepy Nuts
22:26 DOCTOR / LiSA
22:38 メジャーデビュー指南 / Creepy Nuts
23:21 WALKING MEN / 藤原ヒロシ
23:37 中学12年生 / Creepy Nuts
23:51 だがそれでいい / Creepy Nuts

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いつもだけど、今日も2時間笑いまくってた・・・。
クリーピー先生、必ずまた来てよね!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先に食べちゃダメなのか・・・
松永くんと一緒に成長しようっと

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 漫画図書 』

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! には、部活動がたくさんあって、恋愛部とか、応援部とかいろんな部活動があるんだけど、
そのうちの一つ、マンガ・図書部では、生徒のみんなが、おすすめの本とか漫画を掲示板に書き込んでくれるから、結構参考にしてるっていう生徒も多いと思うんだよね!」

あしざわ教頭「しかも、今は芸術の秋や読書の秋でもありますから、そういう書き込みも増えているかもしれないですよね」


きみは月夜に光輝く
めっちゃ面白かったです!
読んだことある人いますか?
恋愛をする二人だけでなく彼氏の友達くんもカッコイイです!
とっても感動します!
アプリコットのツリーホーク
女性/15歳/静岡県
2017-11-15 15:39


とーやま校長「これは小説で、恋愛ストーリーらしい! ちなみに第23回電撃小説大賞、大賞受賞作!」


このマンガめっちゃ面白かった
約束のネバーランドって言う漫画、めっちゃ面白かった!!
えいたーやん
女性/16歳/広島県
2017-11-14 20:24


とーやま校長「この『約束のネバーランド』は、LiSA先生が先月、おすすめしてくれた漫画だよね!」

あしざわ教頭「週刊少年ジャンプで連載されている作品で、『男の子は絶対好きだと思う。でも女の子も好きになれる作品。ダークなことをコミカルに描いてくれたり、絵が可愛かったりするので、読みやすいですよ』ってLiSA先生も言ってましたね」

とーやま校長「教頭は、今読んでいるマンガある?」

あしざわ教頭「最近読んでいるのは、『亜人』と、『女子柔道部物語』ですね。昔、『柔道部物語』っていう作品があって、その続編らしいんですけど、同じ作者の方が描かれているんですよ!」

とーやま校長「そうなんだ!」

あしざわ教頭「オリンピックに向けてお話が進んでいるので、それを楽しみにしながら読んでいますね!」

良い小説とか漫画ないかなーとか、知りたい生徒は、ぜひ、マンガ・図書部掲示板をのぞいてみて欲しい!
「これおすすめだよ!」っていう作品がある生徒からの書き込みも待ってるぞ!


♪ テレキャスター・ストライプ (全知全能 ver.) / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「カッコイイねぇ!! そして、もういるんだよ!」

今夜の生放送教室には、
先週水曜日にメジャーデビュー作でありバンド初のフルアルバム『全知全能』をリリースした………!

ポルカドットスティングレイの雫先生が来校ーーーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「ポルカドットスティングレイの雫です! よろしくお願いします! よいしょーー!!

あしざわ教頭「よいしょ入ったよ!」

とーやま校長「これは、忙しすぎてのカラ元気ですか?(笑)」

雫先生100%カラ元気です!(笑)

あしざわ教頭「当たっちゃったよ!」

とーやま校長「だって、アルバムが発売されたって事で、全国を飛び回っているじゃないですか!」

雫先生「毎日、どこにいるのか分からないですもん(笑)」

とーやま校長「体力とか大丈夫ですか?」

雫先生「ギリギリの状態で頑張ってます!」

生放送教室への来校は、5ヶ月ぶり!

前回は未確認フェスティバル3次審査発表スペシャルを一緒にやってもらいました!
我が校の生徒と一緒に授業してもらうのは初めて!

とーやま校長「そして、『全知全能』というとんでもないタイトルのアルバムが発売されましたけれど…」

雫先生「自負がスゴイですよね(笑)」

とーやま校長「でも、アルバム聴かせてもらいましたけど、僕がポルカの中にいたとしたら自信持って世に放つ事が出来るアルバムだし、それはこのタイトルをつけるよな! って思いましたよ!」

雫先生「そうですね。私も、”これは『全知全能』である…”って思いました!」

とーやま校長「もう神じゃないですか!」

雫先生「1stアルバムにして早くも(笑)」

とーやま校長「このアルバムでメジャーデビューですもんね! 改めまして、おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!!」

雫先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ピーーン!」

あしざわ教頭「急になんです?」

とーやま校長「ピンと来ました!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「本当だ! 校長の顔が変わってる! 何にピンときたんですか?」

とーやま校長「すごくピンと来てます。このアルバムタイトル、『全知全能』は四字熟語だね。
この漢字四文字には、様々な意味が詰まっていると思うんだけど、まさにポルカのアルバムを表わしている漢字の集合体って事でよろしいですよね?」

雫先生「そうですね。パンチのある言葉選手権みたいなのをスマホに書き留めているんですけど、その中からパンチのあるやつをタイトルにつけたんです。でも、結果的に14曲を見てみると全知全能ですね、って後付けできる感じになりました!」

とーやま校長「それを踏まえてピーーーーン!

あしざわ教頭「ちゃんとピーンと来てた?(笑)」


という事で、ポルカ先生と送る本日の授業テーマは…

「私を表す四字熟語 」!!!


今日は、最近の君のことをオリジナルの四字熟語、つまり漢字4文字で教えて欲しい!
恋や部活、夢で最近悩んでいること、今挑戦していること、とにかく報告したいこと……内容は何でもOK!

例えば…

「弁当早弁」最近、めっちゃ早弁してしまって困ってます。
「怪我恋愛」怪我してお医者さんに行ったら可愛い子がいて一目惚れしちゃいました!
「歌手夢泣」歌手が夢。だけど、ちょっと心が折れかけてます……。
「嬉喜笑幸」とんでもなく嬉しいことがあって夢心地で今テンパっててどうしようっ!!


…などなど!

あしざわ教頭「言われてみると面白いですね。僕もやってみようかな」

とーやま校長「教頭のは、俺がすでに考えてある!」

あしざわ教頭「え?」

とーやま校長「いくぞ! ……知能全然!!!!!!!

あしざわ教頭「やいやい(笑)」

とーやま校長「芦沢全然!!!」

あしざわ教頭「悪口じゃないかよ(笑)」

今日はとにかく今の君のことを四字熟語で表してくれればOK!
四字熟語とその意味(エピソード)を学校掲示板に書き込んでくれ!!

そして「ポルカ先生のアルバムを聴いた!」という生徒は、『全知全能』の意味(感想)もぜひ書き込んで欲しい!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ エレクトリック・パブリック(全知全能 ver.) / ポルカドットスティングレイ



全知全能!
このアルバムを四字熟語で表すと!
神曲全集
1818ken
男性/15歳/東京都
2017-11-15 22:13


雫先生「すごい! うまいな〜! 年齢詐称してるでしょ!」

あしざわ教頭「なんてこと言うんですか(笑)」

とーやま校長「知識がないと出てこないと(笑) でも、本当にそう思っているんだろうね!」

雫先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「この『エレクトリック・パブリック』もそうですけど、『全知全能』用に何曲か新しく収録されたんですよね」

雫先生「そうなんです。『骨抜きE.P.』からの曲は全員録り直していて、『大正義』からの曲はベースのユウくんだけ録り直しています」

とーやま校長「録り直したのは、メンバーも変わったからっていう事なんですか?」

雫先生上手くなってるから…っていう(笑)」

とーやま校長「今の私たちを見て欲しい、聴いて欲しいって事なんですね!」

雫先生「そうです! 良い音でお届けしたいっていう気持ちで!」

あしざわ教頭「一番良い状態での音って事ですね」

とーやま校長「なるほどね〜! 歓喜歓喜!」

あしざわ教頭「2回言っただけ! それ四字熟語じゃないですよね!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全14曲が収録されているアルバム『全知全能』ですけど、本当にすごいアルバムだなって思うんです。よく、アルバムが発売された時に”リード曲”ってあるじゃないですか」

あしざわ教頭「推し曲的なね」

とーやま校長「冗談抜きで、全部リード曲で良いじゃん! って思ったんです」

雫先生「ありがとうございます! 毎回、全A面をテーマに作ってるので!」

とーやま校長「やっぱりそうなんだ!」

雫先生「でも、今回は一応4曲リード曲があるんですよ」

その4曲とは、『レム』『サレンダー』『BLUE』『ショートショート』の4曲!

とーやま校長「リード曲ではないけれど、この1曲がアルバムを支えている! っていう存在の曲があるじゃないですか。
2回目に聴いた時は、全曲そういう存在の曲だなって思ったんですよ。だから、そういう意味では全知全能だなと思いました!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「以前聴かせてもらった時は単純に”カッコイイ!”っていう印象だったんですけど、今回アルバムを通して聴かせていただいた時に、”こういうカッコ良さもあるんだ!”って色んな角度で気づかせてもらいましたね。
11曲目の『極楽灯』のようなまどろんだ感じの曲も、すごい好きでしたし、楽曲としてカッコイイなっていうのを新たに感じさせてもらいましたね」

雫先生「ありがとうございます! 嬉しいです!」


雫先生〜!
全知全能買いました!!ほんとに全部かっこよくてやばいです!BULU とかショート・ショートとかの新曲もめっちゃかっこいいし、顔も覚えてない、はハルシ先生やばかったし、ヤバT 先生とコラボ的なのも楽しかったです!あ〜ポルカ最高!大好きです!!全知全能、完全無欠です!!笑
たこ焼きなダンサー
女性/15歳/東京都
2017-11-15 21:24


雫先生「すごい! みんなよく思いつくな〜!」

とーやま校長「『顔も覚えてない』は、ヤバイTシャツ屋さんが参加されているんですよね」

雫先生「そうなんです。ユニバーサル・シグマのレーベルメイトで、同い年でもあるので、ヤバTとは友達なんです。
だから、今回大声を出す曲を作ろうって思った時に、ゲスト呼ぶ? ってなった瞬間、全員ヤバTの顔が頭に浮かんで(笑)」

とーやま校長「満場一致だったんですね! 今回のアルバムは、どんなアルバムになったか、って答えられる質問ですか?」

雫先生答えられる…!

あしざわ教頭「不思議な言い方(笑)」

とーやま校長「我は答えられる! なぜならポルカの神だからじゃ!

雫先生「(笑) 今回、インディーズを2年間経てのメジャデビューだったんですけど、インディーズ2年間で出してきた楽曲たちの中で、”ポルカっぽい”っていう概念がみんなの中に出来てきた頃かなって感じたんです。
だから、今回14曲出して、”ポルカっぽい”っていうのを良い意味で裏切っていきたいって思って。今までやったことがない、超ど直球JPOPとか、綺麗なバラード、アコースティック、ネタ曲……色んな曲に挑戦してみたって感じです」

SCHOOL OF LOCK!



♪ レム / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「素敵な曲ですね…!」

雫先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『レム』という曲をみんなで一緒に聴いている中で、雫先生も時折口ずさんでいましたよね」

雫先生「そうですね。この曲、めっちゃ頑張って歌詞書いたから…」

とーやま校長「そうなんだ! 自分たちの曲、めちゃくちゃ好きでしょ!」

雫先生「好きなんですよ〜。特にこの曲は全員お気に入りで! 1年前から作っていたんですけど、『あの曲いつ出すんですか?』って言われてました」

とーやま校長「しかもこの曲、クリープハイプの長谷川カオナシ先生がバイオリンで参加されているんですよね!」

雫先生「そうなんですよ! あの人なんでも出来過ぎですよね! 本当にすごい!!」



そして、本日の授業テーマは「私を表す四字熟語」!
まずは学校掲示板の書き込みを紹介!


四字熟語
僕の今の四字熟語は「入手不可」です。Nintendo switch が全く手に入らないからです
( ;∀;)皆さんどうやって手に入れたんですが?
草太朗
男性/13歳/岩手県
2017-11-15 21:04


あしざわ教頭「マリオオデッセイをやりたいんでしょうね!」

雫先生「ワッハッハッハッハ!」

あしざわ教頭「雫先生は、やってらっしゃるんですよね!」

雫先生「やっておる!」

とーやま校長「ポルカ神、マリオやってるんですか!」

雫先生「ゲームクリエイターですからね。新しいゲームハードが出る時は予約して買いますよ!」

あしざわ教頭「入手困難じゃなかったですか?」

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「すぐ買えた! なぜなら神だから!(笑)」

あしざわ教頭「すごいなあ!(笑)」


そして、最初に逆電した生徒は…!

フーセンガム兵長 兵庫県 17歳 男性 高校2年生

とーやま校長「まずは、フーセンガム兵長のことを表す四字熟語を教えてくれ!」

フーセンガム兵長笑顔不絶です!」

とーやま校長「これは、笑顔が絶えないってこと?」

フーセンガム兵長「そうです! 一言で言うと、過去最高の誕生日です!」

RN フーセンガム兵長の誕生日は11月9日。
普段通り学校に行って、クラスメートからお祝いの言葉をもらっていたのだが…。

フーセンガム兵長「音楽の先生が、『今日は授業をせずにパーティやるぞ!』って急に言い出して、僕の誕生日パーティをしてくれました!

とーやま校長「えぇっ!?」

雫先生「すごい!!」

2ヶ月前に赴任してきたという音楽の先生。なんと、赴任してきて初めて誕生日を迎えたのがRN フーセンガム兵長だったのだそう!

あしざわ教頭「記念的な感じなんだね」

雫先生「それ以降に誕生日の生徒さんはごめんってことだね(笑)」

とーやま校長「他の生徒もやるでしょ!」

雫先生「毎回パーティしてたら音楽の授業出来なくないですか?(笑)」

あしざわ教頭「確かにそうですね(笑)」

とーやま校長「パーティは何をしてくれたの?」

フーセンガム兵長「まず、みんなでハッピーバースデーって歌ってくれて、その後に先生が持ってきてくれたお菓子でパーティしました!

とーやま校長「学校で堂々とお菓子食べられるってすごいね」

雫先生「なんか悪いことしている気分になりますよね」

とーやま校長「非日常な感じがありますよね」

フーセンガム兵長「他の生徒のみんなからも寄せ書きを書いたものをもらいました!」

とーやま校長「こんな嬉しい誕生日、なかなか無いですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「なかなか無いですよね! 私、この間25歳になったんですけど、25にもなると誕生日、真顔ですよ」

あしざわ教頭「真顔ってことあります?(笑)」

雫先生「ライブをしたのですごい楽しかったんですけど、それ以外は真顔でした(笑)」

とーやま校長「しかも、フーセンガム兵長は、ポルカ先生めっちゃ好きなんだよね!」

フーセンガム兵長「はい!」

もちろん、アルバム『全知全能』もすでに購入済み!

フーセンガム兵長今、(アルバムを)手に持ってます!

あしざわ教頭「相当好きですね!」

雫先生「持たなくても(笑)」

とーやま校長「アルバムの発売日が8日で、誕生日が9日。これらも重なって、笑顔不絶ってことか!」

フーセンガム兵長「はい!」

雫先生「嬉しいなぁ〜!」

フーセンガム兵長「1曲目の『テレキャスター・ストライプ 』から最後の1曲まで、ずっと鳥肌立ちまくりでした!」

とーやま校長「じゃあ、今こうやって雫先生と話すことができてめっちゃ嬉しい状態ってことだろ? こんな機会めったにないし、雫先生に思いの丈をぶつけよう!」

フーセンガム兵長「僕、前に好きだった女の子に振られちゃって、その恋心をずっと引きずってたんですけど、ポルカ先生の曲に支えられて立ち直れました! すごく感謝してます。ありがとうございます!」

雫先生「本当に嬉しい! ありがとう!!」

とーやま校長「これは、鳥肌立男でしょ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「四字熟語でも無いし、誰だよ!(笑)」

RN フーセンガム兵長ありがとう! これからも笑顔不絶な毎日を過ごしてね!


♪ フレミング / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「兵長の毎日をポルカ先生の音楽が支えているわけですよ!」

雫先生「そういう声が聞けるのが一番嬉しいですね!」

あしざわ教頭「これからどんどん聴いていくことで、生活の一部になっていくんだと思います」

雫先生「ぜひ、そうしてほしいですね!」

SCHOOL OF LOCK!



雫さん
雫さんこんばんわ!林檎です!
四字熟語ですが、私は感情爆発です!
ライブで会える〜って盛り上がりつつ次のライブまでが待ち遠しくてズーンとなったりカラオケとかアルバムとか聞きながらテンション上がってカラオケでも家でも構わず飛び回ったりと、、、忙しいです(笑)
お忙しいとは思いますが体調気をつけて頑張ってください!応援してます!
林檎@ポルカ
女性/18歳/愛知県
2017-11-15 22:49


雫先生「嬉しいな〜!」

とーやま校長嬉嬉嬉嬉(うれうれうれうれ)だね!」

あしざわ教頭「雑だな!(笑)」



我慢限界
やっぱ掲示板見てて我慢できなかったんで買ってきちゃいました、全知全能!
これ聞いてレポートがんばろ!
どの曲もかっこいいなぁ
ペーティー
男性/15歳/東京都
2017-11-15 21:09


とーやま校長「さっき買いに行ってくれたみたいです!」

雫先生「ありがとうございます!」


そして、ポルカ先生はニューアルバム引っさげて、来年2月からキャリア最大規模のワンマンツアーが始まります!

「ポルカドットスティングレイ 2018 TOUR 全知全能」

とーやま校長「絶対にすごいツアーになりますよね!」

雫先生「そうですね。でも、『全知全能』の新曲たち、結構演奏が難しいから、4人ともテンパってます(笑)」

とーやま校長「レコーディングも大変でした?」

雫先生「めっちゃ頑張りましたね! 『サレンダー』とかがヤバくて、未だにライブでもおぼつかないです(笑)」

とーやま校長「『顔も覚えてない』では、途中、メンバー同士の掛け合いがありますよね?」

雫先生「途中でコントみたいなのやっているじゃないですか。アレ、本来は私のMの箇所なんですよ。
『みなさん、今から大声出してくださいね! ハルシのこと応援しましょう!』って言っているのがあそこで、メンバーはギターソロのところで急に大声を出し始めるっていう(笑) あそこは当日思いついたことを言っていますね」

とーやま校長「あそこ、ライブで見るのがすごい好きなんですけど、音源に収録されているのがめちゃくちゃテンション上がりますよね!」

雫先生「荒々しく開放弦で弾いているんですけど、すごいしっかりチューニングしてあります(笑)」

とーやま校長「しっかりと戦略的に開放されていたんですね(笑)」

あしざわ教頭「ツアー各地でやってくれるのが楽しみですね!」

2月4日(日) ポルフェス15 大阪 BIGCAT
2月10日(土) ポルフェス16 横浜 Yokohama Bay Hall
2月12日(月・祝) ポルフェス17 熊谷 HEAVEN’S ROCK Kumagaya VJ-1
2月16日(金) ポルフェス18 金沢 EIGHT HALL
2月18日(日) ポルフェス19 仙台 Rensa
2月25日(日) ポルフェス20 札幌 PENNY LANE24
3月2日(金) ポルフェス21 新潟 NIIGATA LOTS
3月10日(土) ポルフェス22 高松 MONSTER
3月16日(金) ポルフェス23 福岡 DRUM LOGOS
3月18日(日) ポルフェス24 名古屋 DIAMOND HALL
3月21日(水・祝) ポルフェス25 広島 HIROSHIMA CLUB QUATTRO
3月24日(土) ポルフェス26 東京 Mynavi BLITZ AKASAKA


チケットなどの詳しい情報は、ポルカドットスティングレイオフィシャルサイトをチェック!


そして、ここからは再び「私を表す四字熟語 」!
続いて逆電したのは…

科学的なあかりんごあめ 静岡県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「早速だけど、お前のことを四字熟語で俺たちに教えてくれ!」

科学的なあかりんごあめ「私の四字熟語は焦机向遊です!!」

とーやま校長「これはどういう意味?」

科学的なあかりんごあめ「今、本当に焦っていて…明日テストがあるんですよ!

とーやま校長「…じゃあ、電話切ろうか?」

あしざわ教頭「そういうことになっちゃうよな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


明日のテストのため、机に向かって勉強をしなくちゃいけないのに、ラジオや音楽を聴いたりしてしまい、全然勉強が進んでいないというRN 科学的なあかりんごあめ!

雫先生「それはアカン!」

とーやま校長「しかも、科学的なあかりんごあめは、ポルカ先生が好きなんだろ? アルバムは買った?」

科学的なあかりんごあめ「買いました!」

雫先生「ありがとう!」

とーやま校長「ということは、雫先生の話も聞きたいから、ついラジオ聴いちゃうよなぁ…。でも、明日のテストの点数取らないとマズイんでしょ?」

科学的なあかりんごあめ「はい。250点満点中、200点取らないと罰金としてお小遣いを500円引かれるんです!」

RN 科学的なあかりんごあめの毎月のお小遣いは、2000円!

雫先生「500円は大きいな〜」

とーやま校長「大好きな雫先生にどうしたらいいか聞いてみようよ!」

科学的なあかりんごあめ「はい!」

雫先生「本当に勉強ってした方が良くて、うちのメンバー今みんな後悔してるんですよ(笑) ドラムにミツヤスカズマっているんですけど、中学生くらいでもわかる言葉が全然分からなくて、
『メディアに出た時にそれ言っちゃダメだよ』ってことが1日数回あるんで、本当に勉強はしたほうがいい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「となると、まだ残り時間はあるから、ちょっとでも勉強しよう!」

雫先生「教養は大事だからね!」

科学的なあかりんごあめ「はい!」

雫先生「アッハッハッハッハ!」

とーやま校長「ポルカ神が高笑いされております!(笑)」

雫先生「私も勉強は好かん! だけど、勉強をしないと後悔する!」

とーやま校長「もう少し頑張ってみよう!」

あしざわ教頭「遊ぶんじゃなくて、机に向かって勉強しに行こう!」

とーやま校長絶対点数!!

あしざわ教頭「急に何?」

雫先生「点数がどうなるかは言ってないんだよなぁ(笑)」

とーやま校長「ポルカ神の側近でもある私が言わせてもらってますから」

あしざわ教頭「側近だったの?(笑)」

雫先生「初耳やな(笑)」

RN 科学的なあかりんごあめ! ポルカ先生の音楽を聴きながら、勉強頑張れ!!

SCHOOL OF LOCK!


そして、本日最後に逆電したのは…

ヨシシ 東京都 18歳 男性 高校3年生


とーやま校長「ヨシシも、『全知全能』買ってるんだね! どうだった?」

ヨシシ「本当にカッコイイです!」

雫先生「ありがとう!」

そんな、RN ヨシシを表す四字熟語とは…

ヨシシ突然他人です!」

雫先生「えぇっ! なになに?」

あしざわ教頭「悲しい言葉だなあ…」

とーやま校長「どうしてこの四字熟語にしたの?」

ヨシシ「今日の朝、ずっと好きだった人から突然、『もう一緒にいられない』って言われてしまいました…

RN ヨシシが好きな子は、別の高校に通っている同い年の女の子。
高校1年生の時に共通の友人を通じて知り合ったのだそう。

ヨシシ「お互いバス通学をしていたんですけど、降りるバス停も乗るバス停も同じだったんです。なので、一緒になった時はお互いの学校の話をしたりしていて…」

そうやって話をしているうちに、その子のことが好きになってしまったというRN ヨシシ。
高校2年生の時に告白をしたけれど、相手には彼氏がいる事を知った上での告白だったので、叶うことはなかったのだそう…。

とーやま校長「でも、想いを告げたかったんだもんな」

ヨシシ「はい。だけど、自分の気持ちを伝えた後も、今までと変わりなく親しい友達としてたまにバスの中で会った時は色々と話をしたりしてました」

とーやま校長「良い子だね! でも、今日何があったの?」

ヨシシ「今日の朝もたまたまバスで会って、話をしようとしたんですけど、向こうの返しがちょっとそっけない感じだったんです」

とーやま校長「まあ、そういうのってわかるよね」

SCHOOL OF LOCK!


ヨシシ「最近、そっけない反応が続いているな、っていう風に思ってはいたんですけど、最寄りのバス停に着いた時に彼女から
『実は、彼氏からあんまり(ヨシシと)一緒にいてほしくない。って言われちゃって…』って話を切り出されて」

雫先生「なるほど…」

とーやま校長「これはまあ、ヤキモチってやつですよね…」

雫先生「ちっちゃい男やなあ」

あしざわ教頭「神が言っておる(笑)」

とーやま校長「そう言われて、ヨシシはどうしたの?」

ヨシシ「突然のことだったので、ビックリしたんですけど、動揺しているうちに彼女の方から『こうやって一緒に歩くのも今日で最後なんだ』って言われちゃって…

RN ヨシシは「彼氏の気持ちも分かるよ」と彼女に言ったものの、やはり気持ちの整理がつかず、今日一日ずっとモヤモヤした気持ちを抱えて過ごしていたのだとか。

とーやま校長「今日は、大好きな音楽もあまり聴けなかった?」

ヨシシ「彼女と別れた後に聴いた曲があって、アルバムにも入ってる『ジェット・ラグ』っていう曲なんですけど…」

とーやま校長「俺もめっちゃ好きな曲!」

ヨシシ「その曲の一番の歌詞に『あなたとだって また会うときは他人かもしれない』っていう歌詞があるんですけど、それがすごい心にしみて…」

とーやま校長「それで、突然他人っていう四字熟語なんだね。」

ヨシシ「はい」

とーやま校長「雫先生から、今のヨシシに向けて届けられるものって何かありますか?」

雫先生「…でも、こういうのを経験して大人になりますからね。だけど、こんな小さい男なら、いつか別れるよ。そして、君の方が圧倒的にイイ男になってやればいいよ!

SCHOOL OF LOCK!


ヨシシ「はい!」

とーやま校長「今は何も考えられないなら考えなくていいと思うし、ズルズル引きずってしまうのも、それはそれで何も悪くないと思う。ポルカ先生の曲聴きたいなって思ったら聴けば良いし…」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「やっぱり好きだなって思ったら、好きなままでいい。伝えてくれてありがとうね」

ヨシシ「いえ、話ができて嬉しいです!」

とーやま校長「ありがとうな!」

ヨシシ「ありがとうございました!!」


そして、今日も黒板の時間になりました。
今日はもちろん、ポルカドットスティングレイの雫先生に書いてもらいました!


SCHOOL OF LOCK!


『 一撃必殺 』

雫先生「人生いろいろありますので、常に明日死んでもいいぐらいの気持ちで、一撃必殺のつもりで、一つ一つの行動をこなしてほしいな、って思います。
私は常に一撃必殺のつもりでクリエイティブをお届けしているので、みんなも頑張って欲しいなって思いました!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「一撃必殺のための力を貯めるには、ポルカ先生の新しいアルバム『全知全能』は持ってこいだと思います! 力がチャージされますよね!」

雫先生「私の一撃必殺が14撃も入っているので!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「みんなもアルバムを聴いて、力を溜めてやらなきゃいけないものに向かってとんでもないパンチを繰り出そう!!」

ポルカドットスティングレイ先生! 今日はありがとうございました!
また遊びに来てください!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ひらべったいだ


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN おーさか生まれのねこ


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


SCHOOL OF LOCK!

RN スローペースで結論が出せない


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
フーセンガム兵長 兵庫県 17歳 男性
科学的なあかりんごあめ 静岡県 13歳 女性
ヨシシ 東京都 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
mIkA 兵庫県 17歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 テレキャスター・ストライプ(全知全能 ver.) / ポルカドットスティングレイ
22:14 エレクトリック・パブリック(全知全能 ver.) / ポルカドットスティングレイ
22:29 ASH / LiSA
22:38 レム / ポルカドットスティングレイ
22:50 フレミング / ポルカドットスティングレイ
23:25 パブリック / Mrs.GREEN APPLE
23:39 サレンダー / ポルカドットスティングレイ
23:52 シンクロニシカ(全知全能 ver.) / ポルカドットスティングレイ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ジェット・ラグ好きなのさ…。
良いよなぁ…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ポルカ神の全てが詰まったアルバム!!
絶対必聴!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


本日の放送はこちらの書き込みから。


え?校長?
校長、昨日、東京fmから、傘取ったんですか?笑
スカロケのマンボウやしろさんが、言ってましたよー?
まさかね笑
ヒグこう
男性/19歳/福岡県
2017-11-14 17:11



あしざわ教頭「これは裁判ですね」

"スカロケ"とは、SCHOOL OF LOCK!の初代校長だったマンボウやしろさんが
TOKYO FMでやっている"Skyrocket Company"という番組のこと。
RN ヒグこうはその放送を聴いて書き込みをくれた様子。

あしざわ教頭「"うちの校長がそんなことをしているのか"、と」

とーやま校長「悲しいね。カナモリ!!!!

あしざわ教頭「"熱盛"みたいに言わないでください(笑) 濁さないで。これはどういうことですか? 盗ったのか、盗ってないのかですよ!」

とーやま校長「それはこの口調でわかるじゃん。盗ってないよ…

あしざわ教頭「言い方が弱いな…」

とーやま校長カナモリ!!!! カサモリ!!!! スタンプ買ったから」

あしざわ教頭「それはいいんですよ! 本当ですか? 盗ってない?」

とーやま校長ホンモリ!!!! 盗ってないです!」

あしざわ教頭「"ホンモリ"だといよいよ意味が分からない(笑) わかりました。僕は信じますけどね。生徒のみんな、校長は傘を盗ってないということで、ね!」

<黒板を書く音>

SCHOOL OF LOCK!


『 夢もり 』

???「あんまり聞くから『夢もり』って書いちゃったよ。『夢がMORI MORI』面白かったよね」

あしざわ教頭「(笑) 懐かしい!」

とーやま校長「1992年ごろにこの世で流行った番組じゃないですか! たぶんわからないんじゃないかな?(笑)」

今日の黒板は、久しぶりのこちらの方!

松田部長SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長 松田です!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「出たー! 部長!!」

松田部長「今日も来たぜ! イェイイェイイェイ!」

とーやま校長「改めて、部長は、この学校の営業担当!」

あしざわ教頭「外でいろんな企業の方と交渉したり、とんでもないスケジュールで、全国を商品の告知で飛び回ったり、日々、この学校のために働いてくださっています!」

松田部長「やっておりますね! イェイイェイイェイ!」

とーやま校長「そんなギャグあった?(笑) 今日はそれを推してくつもりですか?」

松田部長「久しぶり過ぎてこんなノリになっちゃった! 申し訳ないです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


さあ! そんな部長が今日は何を…!?

SCHOOL OF LOCK!


『 シーズン8 』

松田部長「この度、JASRAC日本音楽著作権協会のご協力によりましてぇ…!
松田部長の授業、"松田LOCKS! シーズン8"のスタートが決定いたしましたーーーーー!!!! イェイイェイイェイ!」

とーやま校長「今まで1〜7まであったということで! 松田LOCKS!というのは、松田部長が定期的に、この学校のWEBサイトでやってた授業ですよね?」

あしざわ教頭「はい、本来は営業職なんですが、どうしても、"生徒の悩みを解決するための授業をしたい"ということで、自らパートナーを見つけてきて、開講している授業です!」

松田LOCKS!は、もう、シーズン8!
2014年にスタートして、今年でもう8期目!
人気海外ドラマの「ウォーキング・デッド」に、ついに追いつきました!

とーやま校長「今期は何をやるんですか? 毎回、いろんなことをやっていらっしゃいますけど…」

松田部長「今回はね、年末ということで、過去に一度もやってこなかった試みをスタートさせます! というか、作っちゃいました
JASRACの皆さんとの数ヶ月に及ぶ会議の末、ついに決定した、松田LOCKS!シーズン8、今回の目玉商品は…!

"『毎日松田部長』 今日の著作権名言カレンダー"!!

松田部長「ありがとうございまーす!!」

とーやま校長「僕は"え!? なんですか、それ!?"みたいなことを言おうと思ったんですけど、マジで生徒のみんなが喜びそうじゃないすか?(笑)」

年末になると発売されるカレンダー。
グラビア・女子アナ・名言など…。

松田部長「それを作って、戦いたいと思います! 毎日、31バリエーションの部長の写真があります! そして著作権名言を楽しめるカレンダーを制作しました!
私、31カット撮影しましたんで!」

あしざわ教頭「これは嬉しい! 全く別のものを31カット撮ってるんですね」

とーやま校長「ポーズ取ってかっこいい松田部長。ポーズ決めてる松田部長。かわいらしい松田部長。結構時間がかかったんじゃないですか?」

松田部長「かかりました! 3時間スケジュール取られてて、1時間半巻きで終わりました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「素晴らしい!(笑) じゃあ、これを販売するってことですか!?」

松田部長「いやいや、生徒のみんなから、お金を巻き上げる訳がないじゃないですか。こちらのカレンダーを、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトで今日から毎日アップしていきます!

とーやま校長「ちょっとだけ迷惑ですね(笑)」

あしざわ教頭「なんてこと言うんだ。毎日見れるわけですよ!」

松田部長「という訳で、今回のシーズン8は、このカレンダーに加えて、部長の音声授業も来週からPodcastで、隔週で更新していきます!

とーやま校長「笑っちゃうから聴いてみて欲しい!」

松田部長「しかも、今シーズンのPodcastも毎回、アーティスト講師に来てもらう予定です!
さらに! 松田LOCKS!のサイトでは毎週、JASRACクイズを出題いたします! 正解した生徒には抽選で1名に欲しいCDとJASRACグッズをプレゼントしまーす!!」

あしざわ教頭「毎回ありがたいです!」

音声で聞ける部長の授業は、来週火曜日からPodcastで配信!
<⇒全ては、松田LOCKS!のサイトで確認しよう!>

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ってことで、部長、授業やっていきましょうか! まあ、せっかくだし、今日も部長と一緒に、生徒みんなの話を聞いていきたいと思ってます」

あしざわ教頭「そうですね。生徒のみんなは、部長に答えてほしい悩み、何でもいいので、学校掲示板もしくはメールで送ってきてください!」

松田部長「ただし、今夜も部長、みんなが著作権について勉強しているのかどうか気になっているので、あいさつ代わりに、著作権にまつわる2択クイズを出題します! 不正解だった場合は、残念ながら、生徒の話を聞く気は、一切ありません!

とーやま校長「まただよ! 聞いてあげたらいいじゃん!」

あしざわ教頭「ただ、正解しさえすればいい訳ですもんね!」

松田部長「その通り! しかも、今夜は、電話を同時に2人とつないで、クイズを出題! 早押し形式で、先に正解した生徒の相談のみを受け付けます!」

とーやま校長「前にもやりましたけど、電話で早押しってどうやるんでしたっけ?」

松田部長"ハイっ!"って言います」

とーやま校長「これ、どっちが言ってるかわからないって問題は解決しましたっけ!?」

松田部長「それは絶対に大丈夫です! もうここは私が線引きをちゃんといたします! そして勝った方は、部長がしっかり相談に乗った上で、欲しいCDとJASRACグッズ、さらには、部長の『名言』をプレゼント!」

ちなみに負けた方は、部長が一言、テキトーにアドバイスして、電話を切るぞ!
そして後日、部長のオリジナルバッジをプレゼント!

松田部長への相談、内容はなんでも大丈夫!
学校掲示板メールから送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



♪ S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き / 関ジャニ∞


松田部長「関ジャニ∞! 『S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き』! 以上!」

とーやま校長「ちょっと待ってください! 俺の曲締めーー!!
一応曲締めって、毎回校長がやらせてもらってて、関ジャニ∞が、UNICORNのみなさんと番組共演をきっかけに作られたアルバムのために、みたいな話とかもしたかったんですけど、すぐに取っちゃうから…」

松田部長「こっちは、シーズン8だから、『8』に関することをやってますからね」

とーやま校長「そういうことか…!」

松田部長「今回の曲は全部そういうのでいきますからね!」

とーやま校長「本当ですか? 楽しみにしています!」

SCHOOL OF LOCK!




何!?
カレンダー!?
シーズン8!?
何だ何だ!?なんか凄いぞ!
楽しみ!
白い未来
女性/15歳/山形県
2017-11-14 22:09



あしざわ教頭「テンションぶち上がってますよ、部長!」

松田部長「ありがたいですね! いるんですね!」

あしざわ教頭「それはいますよ!(笑)」


さぁ、今夜の生放送教室は…!
「松田 生でんわ相談室」!

松田部長「もしもーし!」

[ダークマカロン] 愛知県 15歳 女性 高校1年生

[ダークマカロン]「もしもーし!」

とーやま校長「部長に相談したいことがあるんだよね。[ダークマカロン]は部長のこと好き?」

[ダークマカロン]「…だ、大好きです(笑)」

松田部長「間があったじゃない」

あしざわ教頭「きっと、大・大・大好きです、ってことですよ」

とーやま校長「だけど、著作権クイズに正解しないとちゃんと答えてくれないんだって。自信はある?」

[ダークマカロン]「全然ないです(笑)」

松田部長「大体みんな苦笑いしますよ(笑)」

とーやま校長「まぁ、これを機に知識を得ればいいってことですもんね」

そして、もう1人の相談者は…

松田部長「そして、もしもし!」

うめけい@46 京都府 15歳 男性 高校1年生

うめけい@46「もしもし!」

欅坂も乃木坂も両方好きだと言うRN うめけい@46も、
松田部長に相談したいことがあるとのこと。

とーやま校長「松田部長のことは信頼してるの?」

うめけい@46「本当にとっても信頼してますよ!」

松田部長「うわー、嬉しいですね!」

とーやま校長「じゃあ今からクイズに行くけど、うめけいの自信はどうだ?」

うめけい@46「僕もないんですよね」

とーやま校長「でも2択ですからね」

今日のクイズは"口早押し"スタイル!
わかった時点で"ハイッ"と言って、1番か2番の番号で回答するシステム。

松田部長「これは、男の人と女の人でわかりやすい!」

とーやま校長「"ラッキー!"な顔しないでくださいよ、部長(笑)」

万が一、先に答えた方が間違った場合は、自動的にもう1人が正解となる。

松田部長自動システム!

<デンデン!>(システム音)

松田部長「これは私の頭から鳴ってますから。38局ネットで頭から直接送ってますからね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「え? 頭脳からの音なんだ! 恐ろしいよ(笑)」

あしざわ教頭「どういうシステムだよ!(笑)」

とーやま校長「まあいいや、行きましょう!」

著作権クイズ… 問題!
この学校の生徒がバンドのために自分でつくった曲は、著作物として認められる?
1番 … 認められる
2番 … 認められない


うめけい@46「ハイ!」

とーやま校長・あしざわ教頭・松田部長「速い!」

松田部長「これはうめけいですね!」

うめけい@46「はい!」

とーやま校長「じゃあ、うめけい、1番・認められる、2番・認められない、どっち?」

うめけい@461番の認められるです!」

さぁ、RN うめけい@46の答えでRN ダークマカロンはどうなるのか!?
部長の答えは…

松田部長「正解は……1番です!!

とーやま校長・あしざわ教頭「すごい!!」

SCHOOL OF LOCK!


うめけい@46「良かったです!」

あしざわ教頭「解説させていただきます!
"著作物"と聞くと画家の描いた絵や有名なミュージシャンの作曲した楽曲などをイメージする生徒もいるかも知れませんが、著作物の定義は『思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの』たとえ表現者が学生や子どもであっても、感情や気持ちが表されていれば、立派な著作物です

とーやま校長「うめけい、どう? 今のを聞いてわかった?」

うめけい@46「はい、わかりました!」

松田部長「うん、勉強してる!」

RN うめけい@46が正解したので、
残念ながらRN [ダークマカロン]は"ハイ"も言えずに敗北。

とーやま校長「でも一言答えてくれるんですよね?」

松田部長「もちろん。雑ですけどね」

とーやま校長「雑って言わなくても(笑)」

というわけで、RN [ダークマカロン]の悩みを相談してもらったぞ。

[ダークマカロン]今日、下駄箱見たらバナナがあって、何かわからないけど持って帰って来ちゃったんですよ。どうすればいいですかね?

松田部長食べなさい

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭・[ダークマカロン]「(笑)」

とーやま校長「お前には悪いかもしれないけど、負けて良かったかもしれない(笑) これで片付いたからね」

[ダークマカロン]「(笑)」

あしざわ教頭「お陰でいいスピード感だったわ(笑)」

[ダークマカロン]「ありがとうございます!」

RN [ダークマカロン]にはオリジナルバッジをプレゼントするぞ!
ありがとう、RN [ダークマカロン]!

松田部長「さあ、それで、うめけいのお悩みはなんでしょうか?」

うめけい@46「最近、勉強がすごく行き詰まっています。ちょっと前までは音楽を聴いたりしてリフレッシュして勉強ができてたんですけど、最近はそれでも追いつかなくなってしまいました。部長流のリフレッシュ方法を教えてほしいです

松田部長「私のリフレッシュ方法…。僕は今、ストレスが溜まると、とにかく走るんです

とーやま校長「おー!」

松田部長「音楽とか何も聴かずに、ただただ自分の息づかいをずっと聞くっていうね」

あしざわ教頭「結構ストイックですね」

とーやま校長「走るとどうなるんですか?」

松田部長「1時間半ぐらい走るんですけど、走ると何も考えられなくなります。だから余計な悩みがなくなるんです。腹が立ったりして"アイツ腹立つわぁ!"と思いながら走ると、結局許せて来るんです」

うめけい@46「へぇ〜!」

とーやま校長「自分の中の負の感情が消えていくんですかね?」

松田部長「結局、そうやって色々考えながら走ってると、"アイツ許さないなって思ってるけど、俺も誰かに許されてるもんな"って思ってくるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「うめけい、これは深いよ! どう?」

うめけい@46「あ〜! 本当にありがとうございます!」

松田部長「高1だから勉強も大変だけどね。僕からの名言は、『君の前には、今君に必要なものしかない』。これですね」

<ドドン!>

とーやま校長「アレ!? これは"ドドン"だわ!」

あしざわ教頭「これは別でカレンダー作った方がいいんじゃないですか?」

松田部長「イェイイェイ! 決まったぜ!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それはいらないです(笑) うめけい、部長からいただいた言葉と共に、リフレッシュして頑張ってごらん」

うめけい@46「はい、わかりました!」

RN うめけい@46、勉強頑張ってね!
松田LOCKS!シーズン8もよろしく!


♪ 砂の惑星( + 初音ミク ) / 米津玄師


とーやま校長「素敵なお言葉をいただいて、生徒も嬉しかったと思いますよ。ちなみに、さっきは関ジャニ∞でしたけど、この曲は?」

松田部長「これは米津玄師先生と言えば、"ハチ"という名義でやってますのでね。そこで絡めてやっております」

とーやま校長「そういうことね! まだ弾は尽きてないってことだ!」


さあ、続いて、松田部長に悩みを聞いてほしいという生徒は…

green swan 栃木県 13歳 女性 中学1年生

とーやま校長「クイズに答える自信はどうだ?」

green swan「ちょっとあります!」

あしざわ教頭「おおー! いいじゃん!」

松田部長「そして、もしもし!」

mIkA 兵庫県 17歳 女性 高校3年生

mIkA「もしもし」

とーやま校長「あ、女子だ!」

松田部長「女子と女子か…」

あしざわ教頭「今、すっごいショックな声が出てますね(笑) 大丈夫ですから!」

とーやま校長「クイズの自信はどうだろう?」

mIkA「著作権クイズやからあんまり自信ないです(笑)」

とーやま校長「そうだよね。…じゃあ、行きましょうか?」

松田部長「ちょっと待ってください! 一回ふたりの"ハイ"を聞かせてもらっていいですか?」

あしざわ教頭「"ハイ"チェックしますか」

green swan「ハイッ!(高め)」

mIkA「ハイ!(低め)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

松田部長「わかりやすいように寄せてくれてる!」

<デンデン!>

とーやま校長「がぜん顔が明るくなったぞ(笑)」

松田部長「なるほど! ハイハイハイハイッ、ハーイ! 行っちゃいましょう!」

<デンデン!>

では、問題!
ラジオから流れる音楽をお店でBGMとして利用する場合、JASRACに著作権の手続きをとる必要はある?
1番 … ある
2番 … ない


???「ハイッ、ハイ、ハイハイハイハイ!」

松田部長「"ハイ"が多い!!」

SCHOOL OF LOCK!


<デンデン!>

あしざわ教頭「手数が多い! すっげー言う!」

???「ハイハイハイハイハイハイハイハイ!」

松田部長「そんなにハイハイ言ったら…ダイナマイトパニックシステム!

SCHOOL OF LOCK!


<デンデン!>

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

松田部長「でも今のは、green swanですよね!

mIkA「…違います!

あしざわ教頭「違った!(笑)」

松田部長「mIkAさんです! お願いします! 正直な生徒で良かった!」

mIkA「(笑)」

とーやま校長「じゃあmIkA! 手続きを取る必要はあるのか・ないのか、答えはどっち!?」

mIkA1番!」

部長の動揺が隠しきれていない中、
RN mIkAの答えはどうなのか…!?

松田部長「正解は……2番です!

あしざわ教頭「あー、マジかーー!!」

mIkA「え!?」

あしざわ教頭「解説に行かせていただきます!
AM・FMなどのラジオ放送を、そのままBGMとして流す場合、著作権の手続きは必要ありません。同じように、ラジオ局が、インターネットで電波と同時にラジオ音源を配信するサービスをBGMとして流す場合も、著作権の手続きは必要ありません。
ただし、ラジオの音源を録音したものをBGMとして利用する場合や、インターネットラジオの独自コンテンツをお店のBGMとして流す場合は、手続が必要になります」

ということで、残念ながらRN mIkAは不正解。
しかし、松田部長がパっと答えてくれるぞ!

mIkA学校の先生に誕生日プレゼントを渡そうと思うんですけど、人目を気にせずに渡す方法を教えてください

松田部長「学校近くの細い路地で!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

"ハイ"が速かったRN mIkAには、オリジナルバッジをプレゼント!
ありがとうね!

そして、勝ったRN green swanの悩みはこれ!

green swan「私、最近自転車を買ったんですよ。前の自転車はすごくボロボロで、やっと新しい自転車を買えたのがすごく嬉しいんで、今週の土日にでもひとりでどこか遠いところに行って来ようと思っています。どこかオススメのところはないですか?

松田部長「(笑) 栃木ですよね? 栃木だと海はないですか?」

green swan「ないです」

松田部長「湖はありますか?」

green swan「日光の方にあります」

松田部長湖に行こう! 湖畔を見てると本当に心が落ち着きますから。私、湖が好きなんですよ」

green swan「へ〜」

松田部長「近くに海があるか聞いたけど、僕は海が好きじゃなくて、湖畔が好きなんです。近くにある? 自転車で行くとどれぐらい?」

green swan「あります。自転車で行くと2時間ぐらい(笑)」

とーやま校長「結構あるな〜」

松田部長「でも2時間ぐらい行ってもいいんじゃいかな?」

green swan「う〜ん……」

とーやま校長「ちょっとふに落ちてない(笑)」

松田部長「森はない? 30〜40分で行けるようなところ」

green swan「う〜ん、30〜40分で行ける…森はちょっとないです」

松田部長「ないか。じゃあ湖畔で!」

SCHOOL OF LOCK!


green swan「はい(笑)」

RN green swanのお母さんは松田部長のことが大好きなのだそう。
その事実とお母さんの年齢を確認した上で、
改めて、部長から名言をいただいたぞ。

松田部長「名言いいですか? 『僕だってまだ恋愛がしたい!』

<ドドン!>

一同笑い

とーやま校長「ただの感想でしょ!(笑)」

あしざわ教頭「それは誰に向けてですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


green swan「ありがとうございます!」

RN green swan、気をつけていってらっしゃい!
お母さんにもよろしくね!


ここで松田部長への関する書き込みを紹介。


チョエーーー!!!
松田部長!お久しぶりです!!
突然ですが、最近卓球の張本選手の「チョレイ」が流行っていますよね。
「チョエー」と若干被っていますが、部長はこのことをどう思われていますか!?
気になって夜も眠れません…
アルピニスト
男性/17歳/兵庫県
2017-11-14 07:42



とーやま校長「中学生のめちゃめちゃすごい卓球選手がいて、点を取った時に"チョレイ!"って言ってガッツポーズをするんですよ」

松田部長「やられたなぁ! JASRACさん、僕の"チョエー!"を登録をお願いします!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「取られたみたいに言ってますけど、そもそも、今日"チョエー"一回も出てないじゃないですか。忘れてるんじゃないですか?」

松田部長「出てたよ? たぶん、みんなが聞こえてないところで」

とーやま校長「怖いよー。頭から曲も出るしさぁ…」

<チョエーーーーーーー!!>

松田部長「遠くの方から来た!」

<♪ I LUV IT / PSY>

とーやま校長「ここでPSYじゃないんだよ(笑) PSYがかかったらリセットじゃないんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、では引き続き、「松田 生でんわ相談室」!

とーやま校長「じゃあ行きましょうか!」

松田部長「行きましょうか! もしもーし!」

pink pig 長崎県 18歳 女性 高校3年生

pink pig「もしもし」

とーやま校長「相談するには著作権の2択クイズに正解しないといけないんだけど、自信はどうだ?」

pink pig「ちょっとないです」

松田部長「大丈夫、2択ですからね! …さあ、そして、もしもし!」

ソフト☆カツゲン 北海道 16歳 女性 高校2年生

ソフト☆カツゲン「もしもーし!」

とーやま校長「女子と女子ってことですよ、部長!」

松田部長「う〜ん、難しいなぁ…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「聞き分けるシステムを構築したって言ってるじゃないですか(笑)」

RN ソフト☆カツゲンは、いつも球場のウグイス嬢のモノマネをしてくれる生徒。
せっかくなので、松田部長へ披露してもらったぞ。

ソフト☆カツゲン2番、ショート、中島。ショート、中島卓也

とーやま校長「すごくないですか?」

松田部長「すごーい! この声で"ハイ"って言ってくれたらわかりやすいよね」

SCHOOL OF LOCK!


<デンデン!>

とーやま校長「"わかりやすい"って言ったらダメでしょ(笑)
ソフト☆カツゲンも聞きたいことがあるんだよね? 著作権クイズの自信はどうだ?」

ソフト☆カツゲン「あんまりないです」

とーやま校長「そうだよね。…じゃあクイズに行きましょうか!」

松田部長「ソフト☆カツゲンは、なるべく"ハイハイハイ…"みたいな感じでお願いします!」

とーやま校長「ずるいよ、それは部長がわかりやすいようにするためじゃないですか! だったらpink pigにも"ハイハイハイ…"って言ってほしいです」

松田部長「pink pigは"ピッグ!"って言ってください」

<デンデン!>

一同笑い

あしざわ教頭「"ハイ"でもなくなってます(笑)」

とーやま校長「ずるいよ!」

松田部長「ちょっとまだ、システムが構築途中なんで。今問題が発生してますんで、さっきの"ハイハイハイ!"がものすごくパニックになっちゃってて…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、おのおの、返事を頼むね」

pink pig・ソフト☆カツゲン「はい」

では、著作権クイズ、問題…!
【日本における著作権の保護期間は著作者の死後50年です。では、保護期間が著作者の死後70年であるアメリカにおいて、日本の楽曲は、著作者が亡くなってから何年間保護されるでしょうか
1番 … 50年
2番 … 70年


???ハイ!

とーやま校長「…あれ?」

あしざわ教頭「これはどっちだ?」

とーやま校長「今"ハイ"って言いましたね。これは全部部長に判断してもらうしかないです」

松田部長「えーっと、どっちですか? 思い切って聞くシステム!

<デンデン!>

一同笑い

とーやま校長「今"ハイ"って言ってくれたのはどっち?(笑)」

pink pig「pink pigです」

とーやま校長「"ピッグ"じゃなかったですけど、"ハイ"でいいんですね?(笑)」

松田部長「ちょっとルール違反はしましたけど、若いうちはこういうことあります! それはしょうがない!」

あしざわ教頭「なるほどな、しょうがない!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、pink pig、何年間著作権で保護されるのか、1番の50年、2番の70年。答えはどっち!?」

pink pig2番!

2番の70年を選んだRN pink pig。
果たして正解は…!

松田部長「正解は……1番です!

あしざわ教頭「あら!?」

pink pig「(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ解説の方に行かせていただきます!
海外の楽曲も著作権は保護されるので、アメリカにおいても日本の楽曲の著作権は保護されます。ただし、相手の国の保護期間が自分の国より短い場合は、相手の国の保護期間だけ保護すればよいことになっています。
つまり、今回のケースでは、アメリカの著作権保護期間は70年ですが、日本の楽曲は50年間しか著作権が保護されない、ということになります」

とーやま校長「ってことなんだけど、pink pig、何となく理解できたかな?」

pink pig「はい」

負けてしまったRN pink pigの悩みには、
松田部長が一言で答えてくれるぞ。

pink pig「自分のクラスの物理の先生のダジャレが寒いので、どうやって対応すればいいですか?

とーやま校長・ソフト☆カツゲン「(笑)」

あしざわ教頭「それは深刻な悩みですよね(笑)」

松田部長「先生が冗談を言ってくるんだね。でもあんまりウケないってことか」

pink pig「はい」

松田部長「まぁ、ムリヤリ笑ってやれよ!

一同笑い

とーやま校長「"ハハ…ハハハ…"」

松田部長「そう言うの聞くと、おじさんがかわいそうになって来るから(笑) "この人、これを言うために、今日の朝、家から出て来たんだな"って思ったら何でも笑えて来るから」

pink pig「(笑)」

あしざわ教頭「確かにね。逆に泣けてきそうだけどね(笑)」

松田部長「それでいい?」

pink pig「はい(笑)」

RN pink pigには、部長のオリジナルバッジもプレゼント!
ありがとう! したっけねー!

そして、勝者、ソフト☆カツゲンのお悩みは…

ソフト☆カツゲン「今年の4月ぐらいに学校ですれ違って一目ぼれをした人がいて、最初の方はTwitterとかから仲良くなって、LINEとかもしてたんですけど、理由がわからないまま相手から距離を取られちゃったんです。その彼と同じクラスの友達に"何か知ってる?"って聞いたら、"迷惑がってるっぽいよ"みたいな感じのことを教えてもらいました。
諦めようと思ったんですけど、コンビニのドアを開けといてくれたりとか、バスで私の前の席しか空いてなかった時に避けずに座ってくれたりとか、そういうところを見ちゃったら嫌いになれなくて、いっそのこと言っちゃった方がいいのか、それとももうちょっと距離を縮めてからの方がいいのかっていうのを悩んでます

とーやま校長「これは恋愛の話だね。部長はより力が入ると思いますけども」

SCHOOL OF LOCK!


松田部長「多少は入りますね…。バツイチってことはご存知かな?」

あしざわ教頭「(笑)」

ソフト☆カツゲン「はい」

松田部長「いろいろ失敗してますから…。この男の子は良くないねー。みんなに優しいんだろうね」

ソフト☆カツゲン「そうだと思います」

松田部長「そうでしょ? "自分って、こうやって女の子に優しくするんだよ"、っていうのを周りに見せてるんですよね。それで来た人があんまり近づいて来ると、"いやいや違うから!"みたいな。これはもう汚いなぁ〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ソフト☆カツゲン「(笑)」

松田部長「ちょ〜っと大変ですけどね。もう、どうしたらいいかわかりませんよ〜」

あしざわ教頭「キャラが変わってますよ!(笑)」

松田部長「みんなに優しい子でちょっと卑怯だから、もう、逆に遠ざけてやって。ソフト☆カツゲンがバンと遠ざけてよそよそしくなった時に、その男の子が気づくんだよ。"あれ? 俺、これじゃダメなのかな?"ってなって、その子も直っていくしね。この子のためにも遠ざけてあげてほしいな。告白とかじゃなくてね」

ソフト☆カツゲン「はい」

松田部長「その辺にいる女の子と変わらないから。逆に遠ざけて、もしかしたら、君のことがものすごく気になり始めるかもしれない。恋愛ってそっからですからね」

ソフト☆カツゲン「なるほど」

とーやま校長「何も終わってないし、こっからってことですね」

松田部長「いや〜、難しいよね〜、やっぱね、こういうのはね〜」

一同笑い

あしざわ教頭「さらに、ここで名言が! 今もういただいたような気もしますけどね」

松田部長「名言行きましょう! 『恋愛は、近づいたり、遠ざけたり』!

<ドドン!>

一同笑い

松田部長「どうでしょう? 何かわかりませんけど、音圧で行きました!(笑) でも、本当にそういうもんですから。僕も元嫁もそうですけど、ずっと近づいたり距離を取るとうまくいくんですよ。人ってそうじゃないですか。近づきすぎると余計なもんが見えちゃって腹が立っちゃうしね。そういう風に経験を重ねて行きましょうよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ソフト☆カツゲン「はい!」

松田部長「好きになっちゃうと止まんねぇよな〜!」

一同笑い

RN ソフト☆カツゲン、ありがとう!
松田LOCKS!もよろしく!


♪ 1984 / andymori


とーやま校長「部長、いい曲ですね」

松田部長「いい曲でしょ? シーズン8ということで、『19"8"4』です」

とーやま校長「『8』ね! そういうことか!(笑)」

あしざわ教頭「入ってますから!」


まだいくぞ!
続いては…

ちかちゃん。 静岡県 15歳 女性 

RN ちかちゃん。は、FAXを送ってくれて今日で1年!
今日送ってくれたFAXは、下の方に載っているぞ!

あしざわ教頭「ずっと送ってくれてるんだもんね」

とーやま校長「ちかちゃん。ありがとう!」

あしざわ教頭「ありがとう!」

ちかちゃん。「こちらこそ!」

相談したいことはあるけれど、クイズに答える自信が
あまりないというRN ちかちゃん。の相手はこちら。

スノーペンギン 岩手県 17歳 女性 高校2年生

RN スノーペンギンは高校2年生ということで…

あしざわ教頭「中2高2は、フリダーーーーーム!!!!

スノーペンギンフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

松田部長「ナイスフリーダム。いいね、聞きたかった」

あしざわ教頭「全然気持ちが入ってないじゃないですか! Podcastでたまに僕のことをディスってる時と同じ感じの言い方でしたからね(笑)」

松田部長「あれ、バレてました!?」

<デンデン!>

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「バレてますよ! 今の、同じテンションでしたから。"鼻につくんだよなぁ"って感じじゃないですよ」

松田部長鼻につくシステム!」

<デンデン!>

一同笑い

あしざわ教頭「それはぜひともシリーズ8に導入しないでください(笑)」

とーやま校長「部長、これはちかちゃん。もスノーペンギンも"ハイ"でいいんですね?」

松田部長「一回聞かせていただきましょう!」

とーやま校長「は?」

松田部長「じゃあ、ちかちゃん。お願いします」

ちかちゃん。「ハイ」

松田部長「スノーペンギンさん」

スノーペンギン「ハイッ!」

松田部長「お、うん。やってくれいる! こっちの方に寄ってくれてるシステム!

<デンデン!>

とーやま校長「これ、生徒が部長のために気を遣ってるんだよ!」

あしざわ教頭「ありがたいですね」

それでは行くぞ!
著作権クイズ…問題!
学校のクラブ活動で使用するため、部員全員に歌詞をコピーしたいと思ったとき、著作権者に著作権の手続きをとる必要はある?
1番 … ある
2番 … ない


???「ハイ!」

松田部長「これは、スノーペンギンさんですよね !

???「……(笑)」

松田部長「違うんですか? 思い切って聞いちゃうシステム!

<デンデン!>

あしざわ教頭「出た!(笑)」

松田部長「どっちでしょうか? 今"ハイ"って言ったのはちかちゃん。ですか?

ちかちゃん。「はい、そうです」

松田部長「じゃあちかちゃん。です! なぜ、俺はこの2択を外すんだ!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「(笑) じゃあちかちゃん、1番・手続きをとる必要がある、2番・ない。さぁ、どっち!?」

ちかちゃん。2番で」

2番の"ない"と答えたRN ちかちゃん。
さぁ、答えは…!?

松田部長「正解は……1番です!!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

ちかちゃん。「あー!(笑)」

あしざわ教頭「なんで、みんな選んだ側がダメなのよ!」

松田部長「今日はみんなが2択を外す日なのかな? 聴いてる方はこの棚ぼたシステムがわかってますよね(笑)」

あしざわ教頭「では説明の方をさせていただきます。
学校において、授業で使用することを目的とした場合、先生や生徒のみなさんが必要と認められる範囲で歌詞などをコピーをすることが認められています。
しかし、"授業で使用することを目的とした場合"ということがポイントで、たとえ学校で利用する場合あっても、クラブ活動は授業にはあたらないため、手続きをする必要があります
ちなみに、JASRACの管理楽曲であれば、1,000部までであれば1,800円でコピーすることができます」

とーやま校長「っていうことなんだけども、残念ながらちかちゃん。は自ら答えてくれて不正解となってしまったね。でも、パっと答えてくれるからね! ちかちゃん。はどんなことを相談したい?」

ちかちゃん。今年受験生で、勉強する時間を増やしたいので朝早く起きたいんですけど、最近寒くて起きれなくて、どうしたらいいですか?

松田部長朝、誰かに臭いものをかがせてもらいな

とーやま校長・あしざわ教頭・ちかちゃん。「(笑)」

とーやま校長「例えば、何の臭いやつ?」

松田部長「鼻の横とか臭い人いるじゃない。それをかがせていただく。お父さんとかお母さん。その臭いをかがせてもらったら、一気に目が覚めますから」

あしざわ教頭「鼻の臭い人を集めなきゃいけないんですね(笑)」

とーやま校長「以上です!」

一同笑い

ちかちゃん。「ありがとうございまーす!」

ちかちゃん。ありがとう!
オリジナルバッジをもらってね!
これからもFAXをよろしく!

松田部長「さぁ、スノーペンギンさんのお悩みを聞きましょう!」

スノーペンギン「はい。8月ぐらいから同じバンドで活動していた、1個上の先輩のことを気になり出していました。それで、9月の頭にその人から"好きだ"って告白されて、私も気になっていたので"私も好きです"って答えて、それから、2日に1回LINEをしたりとか、たまに会って話したり、ハグしたりされたり…みたいなことをやってるんですけど…」

松田部長「いいじゃん! 何が悩みなの?」

スノーペンギン「今まで、そういう風に人から"好きだ"とか言われたことがなくて、今自分が、本当に相手のことを好きでいるのかがわからないです

松田部長「あー、なるほどね! これはもう〜、青春時代にありがちですよね…!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おお!」

松田部長「これはね……正直、好きじゃないんですよ

とーやま校長「え!?」

松田部長「これは"気になってる"ってだけなんですよねー。でもその子のことをちゃんと知るきっかけにもなりますから、気になって"好きじゃない"って言って、ここで別れる必要もないですしね。その子のことを知ってあげるっていう機会です。いいところを見つけてあげる作業をしていただきたいですね〜。
だから、"好き"か"好きじゃない"かって言ったら、まだ"好きじゃない"です」

とーやま校長「ほえ〜!」

松田部長「ちゃんとこの子のことを考える時間を作ってあげて、"この子は何が好きなんだろう?"っていうことを考えて行ったら、本当に"好き"に出会えるかもしれないですね!」

とーやま校長「じゃあ今まで以上にもっと話をして、もっと知りたいこともあるだろうし…」

松田部長「傷つくことももちろんあると思いますけどね。そこでもうちょっと一回考えていただきたい。その子のことを本当に考えてあげてほしい」

スノーペンギン「はい、わかりました!」

松田部長「そうだね。焼酎でも飲みたくなってきたね」

とーやま校長「(笑) まだ授業中なんで、早いです!」

さぁ、そして名言だけれど、もう黒板の時間。
今日は松田部長に、RN スノーペンギンも含めたみんなへ
名言を書いていただいたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


『 悩むとゆう事は前にすすんでる 』

松田部長「私もこれを人生においてすごく大事にしているんで。
悩まないと進みませんからね。悩みがあるってことは、前に進んでいるからぶつかるわけでございまして。
これは本当に昔から言われていることですけど、改めて、悩んでるってことは、あなたはどんどんその先の自分になろうとしているんで、悩みがいっぱいあるってことはいいことですからね。10代には本当にこれを言いたいですね!
…あ〜、いいこと言ってるなぁ!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「言わなくていいんだよ! 台無しだなぁ!」

松田部長「あ〜、いいですね! 今日も良かったですね!」

RN スノーペンギン、ありがとう!


♪ 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー


とーやま校長「トリプルファイヤーの『人生を変える言葉』ですね」

松田部長「トリプルということは、"3"ですよね。フォルムが"8"に似てます

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ここでついに苦しくなってきたってことですか」

松田部長「急にこんな消え方をすると思ってませんでした(笑)」


改めて、松田LOCKS!では明日から毎日、部長の写真と著作権名言が楽しめる、
"『毎日 松田部長』 今日の著作権名言カレンダー"がサイトにアップされます!

そして、毎週火曜日、サイトで出題される著作権3択クイズに正解した生徒には、
ほしいCDとJASRACグッズをプレゼント!

さらに! 今期は隔週火曜日に配信する部長のPodcastに毎回、
ミュージシャンのゲストが登場します!

<⇒詳しいことは全て、松田LOCKS!のサイトから!>

松田部長「みなさん聴いてください! お願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

松田部長、今日は素敵な言葉をたくさんありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ちかちゃん。


SCHOOL OF LOCK!

RN Chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
[ダークマカロン] 愛知県 15歳 女性
うめけい@46 京都府 15歳 男性
green swan 栃木県 13歳 女性
pink pig 長崎県 18歳 女性
ソフト☆カツゲン 北海道 16歳 女性
ちかちゃん。 静岡県 15歳 女性
スノーペンギン 岩手県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
みーにゃっつ 栃木県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:12 S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き / 関ジャニ∞
22:25 ONLY≠LONELY / LiSA
22:44 砂の惑星( + 初音ミク ) / 米津玄師
23:09 I Don't Believe In You [15sec version] / [Alexandros]
23:09 明日、また/ [Alexandros]
23:21 Feel like / [Alexandros]
23:40 1984 / andymori
23:51 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

松田部長、恋愛に対しての話、もっともっと聞きたいです!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日はレアなシステム聞けてラッキーだったな〜!!
シーズン8も部長お願いします!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 パーティー 』

とーやま校長「パーティ行ってきました! ありがたいことに司会をさせていただいて…」

あしざわ教頭「パーティの司会ってそうそうないですよ!」

TOKYO FMのメディアプレゼンテーションという大きなイベントパーティーで、
アナウンサーの古賀さんと一緒に司会をしたと話すとーやま校長。

とーやま校長「もちろんTOKYO FMのみなさんもいらっしゃるし、SCHOOL OF LOCK!をずっと聴いてくださってるみなさんとか、SCHOOL OF LOCK!を一緒に作り上げようとしてくださっている大人のみなさんとかがいらっしゃる中で、めちゃめちゃ緊張した!」

あしざわ教頭「言ったら、TOKYO FMを代表してしゃべってるみたいなことですもんね! すごいですね!」

とーやま校長「ありがたいことにね。
TOKYO FMとはどういったものなのかなど説明させていただいたりして、終わった後にちょっとした立食懇親会があったの。ありがたいことにお声がけしていただいたりもしたんだけど、司会をやってたから"お疲れ様でした"っていう声をかけられるかなって思ってたら、それもあるんだけど、"SCHOOL OF LOCK!めちゃめちゃ聴いてます"とか"聴いてました"とか、他にもデスクワークをしながら、夜10時になったらイヤホンをしてSCHOOL OF LOCK!を聴いてくださってるって言う方がいらっしゃったんだよ」

あしざわ教頭「じゃあもうその場に生徒がたくさんいたってことですね」

とーやま校長「そうだね。そういうところにも届けさせてもらってるっていうことが、普段からそうなんだけど、改めて身が引き締まる思いだったな」

あしざわ教頭「そうやって話しかけてくれることってありますね。直接言われることってあんまりないから、そういうことを聞くとすごく嬉しいですよね」

あしざわ教頭も、喫茶店で"教頭ですか?"と声をかけていただいたのだそう。

とーやま校長「10代のみんなも、もしかしたら、"今日を機にSCHOOL OF LOCK!を卒業します"ってヤツもいるかもしれないし、"今日初めて聴きました"ってヤツもいるだろうと思う。いつまでSCHOOL OF LOCK!が続いていくかわからないけど、そうやって"聴いてました"とか"聴いてるのが楽しいです"って言ってもらえるような1日を、力を込めて作って行こうと思うんで、今日もよろしく!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さぁ、今夜の1曲目は、閃光ライオット2012のファイナリスト、SHE'Sの、当時の応募楽曲、『The World Lost You』を初オンエア!
10代の時に作った曲をプロになって録り直したってことね! どんな感じになってるのか楽しみ!」


♪ The World Lost You / SHE'S


とーやま校長「閃光ライオット2012だから、もう丸々5年以上経っていて、"SHE'Sにとってどういった5年を歩んできたのかな?"って思いながら聴いていたの。この2017年に放たれてるこの曲は、すごく1音1音を大事に、しっかりと地に足を踏みつけて、より確実に届けたいっていう日々を歩んで来たのかな、って思った。ストリングスも相まって、なのかな」

あしざわ教頭「僕は当時の楽曲を聴けてないので、今の印象でしかないですけど、でも10代の時にこの歌詞とかも書いてるわけですよね。『少年は踏み込んだ』っていう歌詞があって、"踏み込んだ結果、今ここにいるんだよな"、と思うと、もしかしたら今もう一度これをアレンジして、SHE'S的にももう一度踏み出したいタイミングだったりもするのかな、とか、色々なことを頭の中で想像しながら聴かせてもらいました」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「優しいけど、すごく強い曲ですね!」

とーやま校長「音ってすごい。色んなものが詰まってるね!」

この『The World Lost You』が入っている、SHE'Sの2ndアルバム"Wandering"
来月、12月6日(水)発売!


さあ! 今夜の授業は…!
「掲示板逆電」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある学校掲示板の書き込みの中から、僕たちが気になった生徒に電話をしていきます」

とーやま校長「書き込みの内容は、何でも大丈夫だからね!」

みんなからのメッセージ、学校掲示板で待っています。
掲示板に登録できない生徒や、内容を他の生徒に見られたくない生徒は、
メールからでも授業に参加できます。

SCHOOL OF LOCK!



さっそくこちらの書き込みから紹介。


暗闇と心
こんばんは。

私には母がいません。亡くなりました。
亡くなってすぐの頃は、あまり実感が湧かず、この先も自分なら明るく笑ってやっていける。と思っていたけど、何故か最近になって、爐覆鵑濃笋砲亙譴居ないんだろう瓩箸猜譴鵬颪い燭き瓩箸爐澆鵑覆倭△泙靴い覆↓瓩箸思ってしまう自分がすごく嫌です。
私は亡くなるギリギリまで、母が命が危ないような状態だということを知らず、母の具合が悪くなっていくにつれ、私の母親ではない気がして冷たく当たってしまった自分が嫌いです。
もっと話せたはずなのに、笑えたはずなのに、何も分からずに何も出来なかった自分が大嫌いです。

それに加え、最近学校では部活動や、学級で様々な問題が起こり、部長として、学級委員として、問題を解決しようとはしますが、一人では何も出来ず、友達や姉などに相談しても無責任な言葉が返ってくるばかりで、猜譴いれば一瞬で解決してしまうのかなあ。瓩塙佑┐討靴泙い泙后

そして毎晩泣いてしまいます。暗闇の部屋が自分の負の感情で覆われて、気が付けば涙がこぼれてしまいます。

暗闇が嫌だから、朝が来るのを必死に待って、学校に行き、問題にぶつかり、ボロボロの心でまた夜です。

時間を戻せたら今の私とは違う、もっといい自分になれるかなあ。
自分は変われるのかなあ。
でも、向き合うしかないなって、最後には思います。
かかおすかい
女性/13歳/栃木県
2017-11-13 19:08



とーやま校長「もしもし!」

かかおすかい 栃木県 13歳 女性 中学2年生

かかおすかい「もしもし」

RN かかおすかいのお母さんが病気で亡くなったのは、
今年のはじめだったのだそう。

とーやま校長「詳しい話をちゃんとは聞いていなかったんだね。その頃は、何だかわからない毎日を過ごしてたのかな」

かかおすかい「はい」

とーやま校長「だから、最近急にきたのか。もう9〜10ヶ月ぐらい経つけど、最近はどんなことを思うの?」

かかおすかい「"なんでいないのかな"とか、"いたらもっと楽しいのかな"とかです」

とーやま校長「何も考えようとしなくても、ポンと出てくる?」

かかおすかい「はい」

テニス部の部長をしているRN かかおすかい。
3年生も引退し、1年生も2年生も面倒を見なければいけない中、
あまりうまくいかないのだそう。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「かかおすかいは学級委員もやってるんだね。それも、"うまいこといかないなぁ、お母さんがいたらなぁ"って思っちゃうのか」

かかおすかい「はい」

とーやま校長「まず、"そう思ってしまう自分が嫌だ"って考えちゃうでしょ? これはそう思ってしまうし、何も悪くないし、誰もかかおすかいを責める人はいないよ。もしかしたら、自分で自分を責めてしまっていると思うんだけど、そんなかかおすかいでいいと思う」

かかおすかい「ありがとうございます…」

とーやま校長「だって、そんな、もうわからないことが人生であったんだもん。今までにないことだし、それはかかおすかいだって受け入れられているのかいないのか。でもその方法だってわからないし、人によっても違うしさ」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「嫌だなって思うのも、それでいいと思う」

SCHOOL OF LOCK!


かかおすかい「…(泣)」

とーやま校長「かかおすかいとはちょっと状況が違うんだけど、俺も高校2年生の時に、中学校3年間一緒でバンドも一緒にやっていた友達が、バイク事故で亡くなっちゃったの。1週間ぐらい危篤の状態で、学校が終わって行くんだけど、全然涙が出なかった。
お葬式に行った時も、泣いてる友達はいっぱいいたんだけど、全然(涙が)出なくて、俺も思ったよ。"俺は何だろう? みんなと違うぞ"と思って、"なんか怖いな、俺"って感じたことがあった。16歳の時にね。
俺もこうやって思ったことがあるってことは、他にもこうやって思ったことがあるけど言いづらくて言わない人がいる。もし、あの16歳の時の俺がSCHOOL OF LOCK!を聴いていたら、俺も、こうやってかかおすかいが言ってくれたことで、もしかしたら少しだけほっとしてたかもしれない。だから、みんなが思うことじゃないかもしれないけど、みんな思うことなんだよ、っていうのだけは、まずかかおすかいには言いたいかな」

かかおすかい「はい」

あしざわ教頭「俺も、2011年にお母さんが亡くなってて、最初その話を聞いた時に涙が出なかったの。もともと病気が重いっていう話ではあって、そのことをうすうすわかっている自分もいたのに、"何であの時にもっと会いに行かなかったんだろう?"とか、校長もさっき言ってたみたいに、"俺は人として何なんだろう?"っていうこともすごく思った。
たぶん、かかおすかいも一緒だと思うんだけど、いなくなったら、"お母さんはあんなことしてくれたな"とか、"あんなこと言ってくれてたな"、とか、めっちゃ思い出すじゃん?」

SCHOOL OF LOCK!


かかおすかい「はい…」

あしざわ教頭「その時に気づけてないことを、いなくなってからワッて思い出すことが本当にたくさんあったの。もちろん後悔もたくさんあって、"あの時は、きっと優しさで言ってくれてたのに、俺は何であんな言い方をしちゃったのかな"って思うことがあるし、今でも、お母さんが亡くなってしまったことに泣けてないっていう部分もあったりしてね。
でもやっぱり、今になってもパっと"うちのお母さんは俺のことを一切悪く言わなかったな"とか、いっぱい気づくというか、ちゃんといるというか…。自分がダメだなって思った瞬間にお母さんのことを考えたりとか、"お母さんだったらこう言うかな"、とか"お母さんにこんなこと言えないな"とか。
かかおすかいは、そんなことをたくさん考える機会が、今後もいっぱいあると思うの。俺もそうだしね。きっと、この感じはずっと続くと思うし、何が正解とかはない。
でも、かかおすかいはお母さんのことをもっとずっと考えていいと思う。で、いっぱい思い出していいと思う。お母さんが言ってくれてたこととか、お母さんがこうだったなっていうことをたくさん思い出して、気持ちを感じたりすることが、実はすごく大事なこと。お母さんの気持ちが、ちゃんとかかおすかいの中にいる証拠だと思うよ。今はそういう時間なんじゃないかな」

とーやま校長「うん」

かかおすかい「…(泣)」

あしざわ教頭「それはもう、わけわかんないよね。泣いちゃうしね。だって、いなくなっちゃうんだもん。
俺はどっかで、お母さんっていなくならないもんだと思ってる自分もいたよ。そんなことないんだけどね。でも、パっていなくなっちゃうんだなっていうの、すごい感覚だよね。これはもう、しょうがないことだけど、でも今はきっと、かかおすかいの中にお母さんがいっぱい溢れてる状態なんだよ。
お母さんのことをたくさん考えてあげてね」

かかおすかい「…はい」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 嵐の女神 / 宇多田ヒカル


とーやま校長「かかおすかい。教頭が言ってくれたこと、本当にそうだなって思う。
科学を超越してることを言うけど、"いなければいないほど、いる"って思う。そう考えたら、体はもうこの世にはないのかもしれないけど、人間にはちゃんと魂っていうものがあって、その魂がかかおすかいの中に入っちゃってるからね」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「かかおすかいの右ひじも、左ふくらはぎも、真ん中おへそも…」

あしざわ教頭「なんでそこら辺を選ぶの(笑)」

とーやま校長「(笑) 全部そうだから、そういう意味で言うと、かかおすかいはこれからもお母さんには会うんだろうね」

あしざわ教頭「そうだね。お母さんには、まだずっとお世話になると思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もしかしたら怒られる可能性もあるかもしれないからね」

あしざわ教頭「怒られるよー。俺は何度も怒られたよ(笑)」

とーやま校長「それに、見てるからね。俺は本当にそう思ってる」

あしざわ教頭「お母さんのことを考えてる瞬間は、見られてると思った方がいいよ」

かかおすかい「(笑)」

とーやま校長「話し足りないことはある?」

かかおすかい「大丈夫です!」

RN かかおすかい、元気でね!
話を聞かせてくれてありがとう!

そんなRN かかおすかいに、掲示板にはたくさんの書き込みが届いている。

とーやま校長「もしかしたら見てくれてるかもしれないけど、みんなの想いを見てほしいな。みんなも、掲示板に書き込みありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いては、こちらの書き込みから。


あ。
悩み事

その1
県で1番偏差値が高い高校に行きたいのに、出席日数が少ない&たぶん内申点やばくなっている!
だけど学校には行きづらくてお先真っ暗。
どうすればいいのやら。

その2
親が怖い。将来の夢とかについても干渉してくるから、勉強のやる気もなくなるし、無気力になってしまった・・・。
反抗すると、見捨てられそうで怖いし。
自分が我慢するしかないのかな・・・。
耐え切れないんだよな・・・。
逃げ出したい。
消えちゃいたい!だけどね、仮に消えたとしても親はぜーんぶ私のせいにしてくると思うと嫌になる。
親は自覚してないんだよな・・・。嫌だな〜。
いなばのしろぶんちょ
女性/15歳/鳥取県
2017-11-13 13:18



いなばのしろぶんちょ 鳥取県 15歳 女性 中学3年生

RN いなばのしろぶんちょは、現在中学3年の受験生。
改めて、悩んでいることを話してもらったぞ。

いなばのしろぶんちょ「中学校2年生から医者になりたいと思っていて、ずっとその思いはあったんですけど、中2の終わりぐらいに肺炎とインフルエンザに続けてなってしまって、3週間くらい休んだんです。そしたら、病気した後って、どうしても学校に行きづらくなっちゃうじゃないですか」

とーやま校長「まあね。今までのルーティーンから逸れたし、ちょっと足・腰、色んなところが重くなるかもしれないね」

SCHOOL OF LOCK!


いなばのしろぶんちょ「それに加えて、3週間も休んでしまったので"周りにどう思われてるのかな"っていうのが気になってしまったんです」

とーやま校長「みんなは休んでた理由を知らなかったの?」

いなばのしろぶんちょ「知ってはいるんですけど、そんな大きな病気に2回も続けてなることって少ないじゃないですか。それで、1個目のは本当だとしても、2個目の病気は嘘なんじゃないかって思われてないかが心配なんです」

RN いなばのしろぶんちょは、1つ目の肺炎はともかく、
2つ目のインフルエンザでの欠席が嘘だと思われていると感じてしまったそう。
行きづらいと思いながらも、3年生の5月ぐらいまでは頑張って行っていたのだが…。

いなばのしろぶんちょ「受験生っていうこともあって、私が行きたい高校が偏差値が高いので、親が"無理なんじゃないか。受からなかったらどうするんだ?"ってイライラし出したんです」

とーやま校長「心配も兼ねての、イライラをぶつけられたんだね」

いなばのしろぶんちょ「はい。それでストレスになっちゃって、3週間も休んでどう思われてるのかっていうのと、親のストレスが重なって、(学校に)行きづらくなって、行けなくなってしまいました

5月後からは週に2〜3回ほど学校に行っていたが、
ここ1ヶ月くらいは全く行っていないそう。

あしざわ教頭「友達とかは? "大丈夫?"とかの連絡とかはないの?」

いなばのしろぶんちょ「連絡をくれる友達はいてありがたいんですけど、どうしてもずっと休んでいるから、その子以外の人にどう思われているのかなって気になって、ずっと行きづらい感じがしてます」

とーやま校長「去年3週間サボってたっていうのは、肺炎とインフルエンザが重なって休んだわけじゃん。それを嘘だと思われてるかもしれないのが怖くて、行きづらくなったわけだよね? でも嘘じゃないんでしょ? 学校に行ったら、そういう疑惑の目を向けられてしまうのがイヤなの?」

SCHOOL OF LOCK!


いなばのしろぶんちょ「はい」

とーやま校長「それは、そういう噂がしろぶんちょに入って来たの?」

いなばのしろぶんちょ「そんな感じの噂をちょっとだけ聞いたことがあります」

とーやま校長「でも、そうじゃないわけだよね。
もしかしたら、しろぶんちょに対してちょっとキツめなものを、鳥取に向けて投げてしまうかもしれない。もしアレだったら受け流して砂丘にでも刺しておいてくれ」

あしざわ教頭「そういう場所じゃないんですけどね(笑)」

いなばのしろぶんちょ「(笑)」

とーやま校長「これ、まず、今も思ってるヤツいるかな?

いなばのしろぶんちょ「そうですね…」

とーやま校長「去年の3月に、クラスの中で何人かはいたのかもしれないけど、そこに対してまだネチネチ言ってるヤツって、普通に考えたらもういないと思うんだよね。例えば、逆に、インフルエンザが嘘だったとしても、"で、何?"ってことにならない?」

いなばのしろぶんちょ「あー…」

とーやま校長「しろぶんちょは、普段から人の目を気にしちゃうの? 人よりも過剰に反応しちゃうなって思う?」

いなばのしろぶんちょ「はい」

とーやま校長「まず、ここまで振り返ってごらん? だって病気だよ。何かサボって休んだとかではなくて、何にも悪くないわけよ。周りの目とか一回取っ払って、自分の今までを考えた時に、何も悪いことしてないから、これって胸を張っていいことじゃん」

いなばのしろぶんちょ「はい」

とーやま校長「今の状況は一度置いておいてね。出発は、しろぶんちょは何も悪くないんだよ。その間にも、今の話を聞く限りでは何も悪いことしてないしさ」


ここで、届いた書き込みを紹介。


周りはそんなに思ってない
俺もなんだかんだで学校休んじゃって、周りはどう思ってんのかなってかんがえすぎて、行く時はめっちゃ怖かったっていうか、しんどかったです。
でも、周りは「おー!やっときたか!」って感じで、『あ、周りは自分が思ってるよりそんなに思ってなかったんだな』って思いました。
だから、考えすぎずに、気軽に行って下さい!
絶対周りは助けてくれますから。
がんばれ!!!!!!!!!
ようこう
男性/14歳/岡山県
2017-11-13 23:37



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだよ。いなばのしろぶんちょは、今の話って、自分の想像の話でしょ? 実際に、直接誰かに言われたわけでもないじゃない。定期的に連絡をくれる友達もいて、誰がいなばのしろぶんちょのことをイヤだって言ってる? いなくない?」

いなばのしろぶんちょ「いや、いないですね…」

とーやま校長「あんまり行きたくない理由が別にあったりするの? 今のは見当たらない?」

いなばのしろぶんちょ「どうしても、親からのストレスが溜まっちゃって、無気力になる分はあるんですけど、一番は周りの人にどう思われてるかなんです」

あしざわ教頭「でも、これってどう思われようとも、自分のことじゃない。逆に、誰か友達が病気で休んで、しばらく来なかったことに対して、"アイツの嘘だったんじゃないか?"って、いなばのしろぶんちょは思うかな?」

いなばのしろぶんちょ「思わないです」

あしざわ教頭「思わないよね? むしろ、仲がいい友達だったら、心配にならない? "大丈夫?"って」

いなばのしろぶんちょ「そうですね」

あしざわ教頭「それがまさに、友達がやってくれてることだと思うよ。たぶん今、ちゃんと見ているようで実は見ていなくて、一方向だけ、自分の中を見てるんじゃないかな。ちゃんと見てみたら?」

いなばのしろぶんちょ「はい」

あしざわ教頭「で、自分が今どんな状況なのかを一回考えると、親がめっちゃ怒ってることとかも、もしかしたら、いなばのしろぶんちょが学校にあんまり行ってなくて、勉強もあんまりできてないと思ってるからかもしれない。で、出席日数も足りなかったら意味がないわけじゃん。
…ってことを心配してたら、それは言うよ。"あんた、学校行かなきゃダメよ。勉強しないとダメよ"って言うのは、プレッシャーというか心配だから言ってるんじゃないかなって俺は思っちゃうんだけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お医者さんになりたいっていうのは、親は知ってるの?」

いなばのしろぶんちょ「はい、知ってます」

とーやま校長「じゃあ、やっぱりなおさらそうじゃない? 親からの言葉は、しろぶんちょのための言葉なんじゃない?」

いなばのしろぶんちょ「ああ…」

あしざわ教頭「書き込みにある『仮に消えたとしても親はぜーんぶ私のせいにしてくると思う』って、そんなことないと思うよ! お父さんお母さんを知らないからわからないけど、でも、だったら怒らないよ。夢に文句を言って来ないよ。だって、夢に文句を言ってくるのは心配だからでしょ? 興味がなかったら言わないよ」

いなばのしろぶんちょ「はい…!」

あしざわ教頭「全部しろぶんちょのせいになんか絶対にしないしね」

とーやま校長「俺は、学校って行きたくないんなら、別に行かなくてもいいと思ってるの。これも、もしかしたらちょっときついものを投げるかもしれないから、その時は梨ソフトクリームに刺してもらっていいんだけども…」

いなばのしろぶんちょ「(笑)」

あしざわ教頭「色んなところに飛ぶなぁ(笑)」

とーやま校長「あれは美味しいんだよな! …えっと、あれ、ごめん、何を言おうとしたか忘れちゃった!

あしざわ教頭「(笑) 何を砂丘に置いて来てるんだよ!」

いなばのしろぶんちょ「(笑)」

まさかの、ネタを挟んだせいで伝える言葉を喪失してしまった校長。

とーやま校長「寄り道が過ぎた(笑) 伝えたいことがあったんだけど、ごめん!(笑)
でも、本当にそう思う。ちょっとだけ、しろぶんちょから逃げの姿勢も見えてしまってる。もしかしたら言い訳に聞こえないこともないな、って正直思っちゃった」

いなばのしろぶんちょ「はい」

とーやま校長「そんなことないし、もちろん、どう思われたいかって誰もが思うよ。ずっとそんなことを気にせずに生まれて死ぬ人って、0.8%ぐらいじゃない? 基本的に人の目って気になるよね」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「でも、それをずっと考えてたら、全部100で行かないといけなくなるじゃん。"この人にはこう思われるからこうしよう"、"あの人にはこう思われるからああしよう"、"先生にこう思われるからこうしよう"。やっぱり、どだい無理な話なのよ。
俺はそれよりも、自分がどう思われるかよりも、どうしたいか、が、最大優先事項でいいと思うんだよ」

SCHOOL OF LOCK!


いなばのしろぶんちょ「はい」

とーやま校長「いなばのしろぶんちょは、今、どうしたいの?」

いなばのしろぶんちょ私は、ちゃんと自分の弱さに打ち勝って、学校に行って、ちゃんと高校にも受かって、医者になりたいと思います!

とーやま校長「これ、すぐに出てきたでしょ? これが答えだよ! 何ものでもない、お前しか生み出すことのできない答え!」

いなばのしろぶんちょ「はい!」

あしざわ教頭「そうだ!」

とーやま校長「あとは、"どう思われたい"、"こう思われたい"っていう欲は、一回避けてごらん。そうすれば、しろぶんちょはもう大丈夫でしょ!」

いなばのしろぶんちょ「はい!」

とーやま校長「たぶん、次に書き込んでくれる時には、たくさんの『!』で踊るような書き込みを書いてくれるって、俺は思ってるよ! 大丈夫だよ!」

あしざわ教頭「いいね! いけるいける!」

いなばのしろぶんちょ「はい!」

RN いなばのしろぶんちょ、話を聞かせてくれてありがとう!
砂丘で校長の記憶を掘り起こしてね!


♪ pan / SUPER BEAVER


とーやま校長「言い訳を考えたら無限にあるからね。人間って、自分の楽な方に考えちゃう生き物だと思ってるから。でも、やりたいことってたったひとつだったりするじゃん」

あしざわ教頭「うん、そうだね」

とーやま校長「その一個をやり始めた瞬間に、今までの言い訳なんて"何だったんだろう、あれ?"って、本当に バカバカしく思えて来ちゃう瞬間が、少なくとも俺は何度も経験してきているよ」


さぁ、今日も黒板の時間。

SCHOOL OF LOCK!


『 やるのに理由なんていらない 』

もう、本当にこれ。
なんやかんや、言い訳とか出て来ちゃうけれども、もうそれはいいでしょ。
もう疲れたでしょ。
考えるのも疲れない?
"○○のせいだから"、"天気のせいだから"、"今はタイミングじゃない"とか…。
そんなんじゃなくて、理由は考えなくていいから、もう衝動でいいんじゃない?
バーンって、やりたいことを、やってみたらいい!!


♪ 魔法の言葉 / 湯木慧


とーやま校長「今パって思い浮かんだこと、明日でいいんじゃない?」

あしざわ教頭「あと、振り返った時に、かっこいい自分であってほしいね! "あの時に選択、俺かっこよかった!"とか、"いいこと言った!"とか何でもいいから、常にかっこいい自分であり続けれれば、きっと素敵な自分なんじゃない?」

とーやま校長「俺は好きな人を思い浮かべるようにしてるよ」

あしざわ教頭「おお! …誰?」

とーやま校長「いや、誰って…そこは、そこなのかなぁ? "なぜなのか"を聞いてほしいよね!」

あしざわ教頭「誰? 教えてよ!」

とーやま校長「今ね、ガッカリですよ!(笑)」

あしざわ教頭「ウソ〜!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
かかおすかい 栃木県 13歳 女性
いなばのしろぶんちょ 鳥取県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
なつキノコ 埼玉県 18歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 The World Lost You / SHE'S
22:22 罪人 / LiSA
22:46 嵐の女神 / 宇多田ヒカル
23:47 pan / SUPER BEAVER
23:51 魔法の言葉 / 湯木慧

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日、わたしの頭の中に一瞬ブラックホールが現れました、無、そう、無です。
わからない生徒は、タイムフリーで・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ダサい自分から早めに卒業!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 流行語大賞 』

とーやま校長「2017年の流行語大賞のノミネートが決まったわけだけど、今年も色々あったよね」

あしざわ教頭『35億』とかね!」

とーやま校長『違うーだーろー!』の方なんだね。『このハゲー!』じゃないんだね」

あしざわ教頭「それは俺も思いましたけど、ハゲだと言葉が強すぎるんじゃないですか(笑)」

とーやま校長『ハンドスピナー』とか『ひふみん』とか」

あしざわ教頭「ありましたね〜。『インスタ映え』とかまさに今年ですよね!」

とーやま校長「『Jアラート』とかは、流行らなくていい言葉だけどね」

そんな中、学校掲示板にこんな書き込みが!


自分的SOL流行語大賞
ユニゾンLOCKS
なんでもいますぐ教えてあげLOOK
ララランド
缶バッチ
スーパーペンギン
男性/16歳/北海道
2017-11-09 20:43


とーやま校長「この4つが、スーパーペンギン的にSCHOOL OF LOCK!の中での流行語大賞なんだって!」

あしざわ教頭「『ララランド』に関しては、別の作品だけどね(笑)」

とーやま校長「俺としては、教頭の『来やしたー』だね」

あしざわ教頭「あれは今年とかじゃなくない?」

とーやま校長「きわめつけは、『8月33』だね!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これは、今年の未確認フェスティバルの3次ライブ審査に33組が合格して、33組中の8組を発表するってことで黒板に『8/33』って書いたら、教頭が『8月33!』って読み上げたからね(笑)

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) 校長にも『太陽と愛し合おうぜ!』っていう名言あるじゃないですか!」

とーやま校長「それ、たけしさんのCMのセリフだから!(笑) 他にも『YouTuber』っていうのも今年なんだね!」

YouTubeと言えば…


ドライ部
校長のTwitterからドライ部と言う部活を見つけました!!!!もう校長の彼氏感が半端なく好き。
私のいる街に会いに来てください!!!!
校長とデートがしたいです笑笑
夏に恋する雪だるま
女性/16歳/石川県
2017-11-09 19:36


あしざわ教頭「これ、校長が自分で書き込んだでしょ?」

とーやま校長「違うよ、石川県の夏に恋する雪だるまが書いてくれたんだよ! SCHOOL OF LOCK!には、たくさんの部活動があって、その中の一つに『ドライ部』っていう部活が立ち上がっているんだけど、
これは俺が去年、運転免許を取ったっていうことで、日本中にいる生徒のみんなにも会いに行きたいし、車の楽しさを伝えたいっていう部活動なんだよ。もう、YouTubeには#5まで動画が上がっているんだけど…」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルから見ることができます!」

とーやま校長「横にいるダンガリー先生が全部編集してくれていて、編集がすごく面白いからぜひ見てほしいんだけど、みんなはどの動画が好きなのかな? って思って。ちょっとアンケート取ってみていい?」

あしざわ教頭「今後に役に立つかもしれないですもんね!」


とーやま校長「そして、昨日は『バカヤロー逆電』っていう授業をやったんだけど、この学校にたけしさんがいっぱいいてね、掲示板も廊下もざわついてたけど、教頭ってたけしのモノマネ上手いよね?」

あしざわ教頭「あ、ほんとですか? ありがとうございます!」

とーやま校長教頭……お幸せに

あしざわ教頭「どういうこと?」

とーやま校長「教頭、最近PS4買ったよね?」

あしざわ教頭「話が急に変わるな。はい、いろいろ楽しみませてもらってますよ」

とーやま校長教頭、お幸せに…

あしざわ教頭「なんなの? それ、ドライ部の動画の言葉だろ! 一体、何なんですか?」

とーやま校長「#5のやつね! 俺、昨日いろいろ振り返ってみたわけ。それで、これまで自分が人からかけられた言葉を振り返ったら、ビックリ!
俺が覚えてる言葉って、いい言葉だけじゃなくて、”何言ってるんですか? 期待してたのと違うわ!”っていう言葉が、ザックザク出てきたんだよね!」

あしざわ教頭「まぁ期待してた言葉と違うっていうのは、よくありますね」

とーやま校長「生徒のみんなもそういう言葉かけられたことあるでしょ!」

あしざわ教頭「確かに、昨日逆電でつないだオーバーなタコ焼きがまさにそうでしたね」

バレー部のキャプテンでもあるRN オーバーなタコ焼きは、試合の時には髪型を坊主にしているんだけど、今日から学校の選挙があって、そこで副生徒会長に立候補!
すると、お姉ちゃんから『髪型はカッコつけた方がいい』と、言われたので、床屋に行ってソフトモヒカンにして学校に行ったら、
みんなから「えっ、頭長くない?」という一言をもらってしまった……。

今日はそんな生徒のお前の心に“ある意味”残ってしまっている言葉をテーマに授業をしていこうと思う!

今夜の授業テーマは…
「あの時かけられた言葉、ゼッタイ違う!!」

「受験に受かって友達に報告したら 『嬉しくない』とドストレートに言われた」
「顧問の先生に『ポジションを変えたい!』と直訴したら『やれば』とそっけなく返された」
「体調が悪い中、彼女を家まで送っていったのに『送らなくても良かった』とLINEが着た」
「先生に夢を話したら、コテンパンに否定された!」


そんな頭にこびりついて離れない言葉とエピソードを学校掲示板に書き込んで欲しい!



最高の2日間!!
昨日は乃木坂46の東京ドームライブ!!
そして今日は新宿タワーレコードでCreepy NutsのCDリリースイベント!!
最高の2日間だった!!
こんなに最高の2日間はこれ以降の人生であるのだろうかって思ってしまうくらい最高だった!!
乃木坂46の皆さんとCreepy Nuts先生には感謝感謝です…(´・ω・`)
あすびれ
男性/19歳/埼玉県
2017-11-09 20:29


RN あすびれ! よく聞いとけよ!
ここで、ゲスト講師についてのお知らせ!

来週木曜日の生放送教室にCreepy Nuts先生が来校ーーーーーーー!!!!

今年の未確認フェスティバルでめちゃめちゃお世話になった、Creepy Nuts先生が来てくれるぞ! 楽しみに待っていよう!

SCHOOL OF LOCK!


さあ、ここからは本日の授業テーマ!
「あの時かけられた言葉、ゼッタイ違う!!」

まずは、学校掲示板の書き込みから紹介!


絶対違うだろ
僕がとある理由で落ち込んでるときに、友達が寄ってきて、「あ…何か声かけてくれるのかな」と思ったその時、「やばい!今でっかい鼻くそ取れた!」と落ち込んでる僕に言ったのです。
いや、絶対に今言うことじゃないだろ。
弁当の具すべてウインナー
男性/15歳/北海道
2017-11-09 18:08


とーやま校長「もしかしたら、落ち込んでいる様子を見て笑わせようとか、元気出してもらおうっていう思いからの鼻くそかも知れないよね」

あしざわ教頭「でも、ちょっと気持ちとリンクしていなかったみたいですね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


他にも、我が校の廊下でもある公式Twitterには、RN キョロから
「図工の時間に魚の木彫りを彫っていたら、図工の先生に『お前は腐った魚の目をしている』と言われたことがある」という投稿も!

あしざわ教頭「なんてことを言う先生だよ!(笑)」

とーやま校長「脈絡全くないじゃん!(笑) 木彫りの作品のことを言っているのならまだ分かるけど…。しかも、前から思ってたってことでしょ?」

あしざわ教頭「なんでこのタイミングで言ったんですかね?」

とーやま校長「イヤだね〜」

あしざわ教頭「ショックだわぁ」

SCHOOL OF LOCK!



悔しい
僕は小学生の頃から今までずっとバスケットをしていました。
そんな中でも中学生最後の県総体に悔しくて忘れられない出来事がありました。
僕達は市では2位ながら県総体初戦敗退という悔しい結果に終わりました。
個人でも出場機会は無いまま終わってしまい、本当に悔しかったです。
色々なことがあり試合が終わってからのミーティングで僕は大号泣してしまったんですけど、それを見たチームメイトに「お前試合出てないのによくそんな泣けるな」と言われました。
そいつとは小学生から一緒にバスケをしていて中学校でも3年間一緒にプレイしてきたのにそんなことを言われてとても悔しかったです
lockリー
男性/18歳/島根県
2017-11-09 19:20



とーやま校長「もしもし!」

lockリー 島根県 18歳 男性 高校3年生

lockリー「もしもし!」

とーやま校長「書き込み読んだんだけどさ、これ、悔しくて眠れなくなるくらいの言葉だよね」

lockリー「たまに思い出しますね」

あしざわ教頭「これは傷つくよ!」

とーやま校長「中学3年間のバスケ部はどんな時感じだったの?」

lockリー「僕、副キャプテンだったんです。 でも、どちらかというとチームをまとめるという感じで、試合にはあまり出ることができなくて。主にベンチで声を出していたんですけど…」

RN lockリーの所属するバスケ部は、市で2位の成績だったものの、県総体の1回戦で全国大会に行くチームと当たってしまったのだそう。

lockリー「結構競っていたんですけど、4クォーターの残り4分くらいで僕と同じポジションのエースが5ファールで退場しちゃったんです。そこで、僕じゃなくて上手い後輩が出たんですね

あしざわ教頭「なるほど…」

とーやま校長「自分も準備はしていたけれども…ってことか」

lockリー「はい。退場したやつは、県の選抜最終候補になるくらい上手いやつだったので、そこから20点差近くついたんです。
退場したやつも泣いたりしていたんですけど、後輩が自分に責任を感じちゃって」

とーやま校長「まあ、そこから流れが変わってしまったもんな…」

lockリー「僕は試合に出ていなかったんで、自分が泣くのはおかしいなって思って、我慢していたんですけど、後輩が自分を責めている姿を見て、堪えられなくなっちゃって…。
後輩に責任を押し付けちゃった自分に対して悔しいっていう気持ちもありました」

とーやま校長「そうか。副キャプテンだと、そこまで自然に考えてしまうんだね」

SCHOOL OF LOCK!


lockリー「そういう場面で任せてもらえない自分の実力不足とかも一気に込み上げて来て、すごい泣いちゃって。ミーティングしている最中も、嗚咽みたいな感じで泣いていたんです」

すると、そこで同級生から「お前試合出てないのによくそんな泣けるな」と、忘れられない一言を言われたのだそう。

とーやま校長「こういう時の言葉って、仲が良いからこそ逆にキツく言って一緒に前を向ける、っていう言葉もあるけど、そういう解釈が全く出来ないな」

lockリー「そうですね。もともと、あまり仲が良くないやつで、お互い嫌なところがあったりしていたんですけど、その通りなのでなんとも言えない自分がいて」

結局、その時は何も言い返せないまま、ミーティングは終わったのだそう。

とーやま校長「じゃあ、そのまま中学校のバスケ生活は終わってしまったんだ」

lockリー「終わりました。でも、ミーティング終わった後に先生に呼ばれて…」

「個性の強いメンバーたちを支えてくれて、試合には出してやれなかったけど、3年間よく頑張ったな」と、言われたのだそう!

lockリー「そこで、試合に出られなくても認められたというか、チームのためになっていたんだな、って知れたので、ちょっと気持ちは和らいだんですけど…」

とーやま校長「でも、ちょっとだもんね。それが中学校での出来事じゃん。高校ではバスケは続けたの?」

lockリー「3年間頑張ったのに試合に出られなかった中学校でのこともあって、最初は悩んでいたんです。
でも、あることを境に”見返してやりたいな”って気持ちになったので、高校でもバスケを続けることにしたんです!」

そのあることとは、忘れられない一言を言った同級生が違う高校に行くのを知り、
いつかバスケの試合で当たることがあるかも知れない。その時は絶対に抑えてやる! と思う気持ちから、高校でも続けることにしただのとか!

とーやま校長「悔しいもんな!」

lockリー「それで、その同級生と練習試合をやる機会があって」

あしざわ教頭「ついに来たか…!」

SCHOOL OF LOCK!


lockリー「しかも、僕が出た時にそいつも出たんです」

とーやま校長「やっぱり、運命ってあるんだな! ポジション的にはかぶるの?」

lockリー同じポジションなんです! しかも、僕わがまま言ってそいつをマークさせてもらって」

とーやま校長「マンツーマンで行かせてくれ! って頼んだんだ!」

あしざわ教頭「マンガみたいじゃん!」

lockリー「相手はそうは思っていなかったかも知れないですけど、僕は”負けない!”って気持ちでいたので、結構、相手のプレイを抑えることができたんです!」

その練習試合が終わった後、その同級生と言葉を交わすことはなかったRN lockリー。
しかし、同じ中学だったチームメイトが、その同級生に話に聞きに行って「お前、lockリーに抑えられてたな!」と言ったところ、「別にそんなことないし…」と言ったのだそう。

lockリー「それを聞いて、”勝ったな”って思えたんです

とーやま校長「負けを認めることすら出来なかったんだもんね。これは完全勝利じゃん!

lockリー「その日を境に、その事は吹っ切れたんです」

とーやま校長「そこに至ったのは、高校でもバスケを続けたlockリーがいたからこそだね!」

あしざわ教頭「バスケを辞めたらそういう機会もないわけだし、やって良かったね!」

lockリー「そうですね! 見返してやりたいっていう気持ちもあってバスケを続けたところもあったので、それが叶ったことであの日の思い出が消化されました!

とーやま校長「あの時の言葉って、今思えばどんな言葉だったと思う?」

lockリー「全国大会を狙っていたのに1回戦負けしてしまったのに、そいつは全く泣いてなかったんです。今思うと、温度差もあったかな、って思います。
今でもあの言葉は嫌味としか思えないですけど、高校でバスケを続けられたのも、その言葉のおかげもあるのかなって思います

とーやま校長「そうだよね。そう思えるところに到達しているlockリーも、すごいと思うよ! 慢心になるのはダメだけど、2週間に1回くらいは胸張っていいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


lockリー「ありがとうございます(笑)」

あしざわ教頭「こんなことあるんだなあ…」

とーやま校長「マンガとかでも”こんな展開ある?”って思ってしまうような話だよね!」

あしざわ教頭「現実でも起きるから、マンガでもあるんだって思いますよね! 良い話だ! カッコイイ!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これを聴きながら、過去に受けた色んな言葉を思い出して”俺も・私もやってやろう!”っていう生徒たくさんいると思うよ!」

lockリー辞めるのは簡単ですけど、続けるのって大事だなって思いました!

とーやま校長「カッコイイ言葉をありがとう! また話聞かせてくれな!」

lockリー「はい! ありがとうございました!」


♪ REVERSI / UVERworld



うわー
めっちゃいい話。
あんずジュース
女性/14歳/岡山県
2017-11-09 22:46


とーやま校長「いやあ、気持ちがいい話だったね!」


かっこいい!
ヤバい!今の話聞いてると自分のことのようにうれしい!
やっぱ続けることはどんなことであれ力になるって思った!
ドロンパ15
男性/15歳/東京都
2017-11-09 22:46


とーやま校長「ドロンパ15が自分の事のように喜んでくれていることが俺は嬉しいよ!」

あしざわ教頭「lockリーの素晴らしいところは、チャンスが巡って来た時に『自分を出させてください!』って前に出たところですよね!

とーやま校長「そのために準備もしていただろうしね」

あしざわ教頭「そこでビビってしまう人の方が多いと思うから、マジでかっこいいと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


ここで、22時台で紹介した『ドライ部』のアンケート結果が出たので発表します!
生徒が選ぶ、一番面白かった『ドライ部』の動画は……


全体の33%の票を獲得した、#1『人生初ドライブ編』!!!

あしざわ教頭「やっぱり、#1面白いもん!」

とーやま校長「俺のイチオシ、『秋の山へ行こう!(埼玉県・秩父)編』は3位だね」

あしざわ教頭「あれも面白かったです!」


ドライブ
ドライブのJAFのオープンキャンパス登録しました!!!!なんかもらえるんだったよね?笑
ドーン!ボーン!チーン....
男性/16歳/鹿児島県
2017-11-09 22:06


とーやま校長「免許は、18歳からじゃないと取ることが出来ないんだけど、オープンキャンパスには17歳から登録することが出来て、色々優待が受けられたりするんだよね」

あしざわ教頭「イイですね!」

とーやま校長「Amazonギフト券が当たったりする可能性もあるので、みんなもドーン!ボーン!チーン....に続いて登録してほしい!」

あしざわ教頭「登録にはお金かかったりするんですか?」

とーやま校長無料でございます〜! そして、自分の動画をこんなに言うのあれなんだけど、本当に面白いから、ぜひ見てみて〜!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ちゃんとSCHOOL OF LOCK!の生徒が楽しめる内容になっていますからね!」

これからも『ドライ部』の動画を楽しみに待っていてくれ!

そして、ここからは再び本日の授業!
「あの時かけられた言葉、ゼッタイ違う!!」について、話を聞いていくぞ!

続いて逆電した生徒は…

コナン人間 愛知県 13歳 男性 中学1年生

とーやま校長「コナン人間は、いつも何時くらいに寝てるの?」

コナン人間「0時頃には寝てます!」

とーやま校長「じゃあ、まだギンギンか!

あしざわ教頭「ギンギンってなんですか(笑)」

とーやま校長「俺、ギンギンです! って言ってみて?」

コナン人間僕、ギンギンです…

あしざわ教頭「控えめに言うと逆に変な感じに聞こえるなあ(笑)」

そんなRN コナン人間が、人から言われて「それ、違うだろ!」と思った言葉とは…?

コナン人間「1ヶ月前くらいに家族でショッピングモールに買い物に行ったんです。
それで、1歳の妹がいるんですけど、買い物に行っている時に知らないおばさんから『この子の父親ですか?』って聞かれて…」

とーやま校長「お前、中1だろ? お父さんですかって聞かれたの?」

コナン人間「そうです! だって、その時まだ12歳だったので」

とーやま校長「そう言う意味の絶対違うか!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


コナン人間「それで『違います。兄です』って言ったら、本当にごめんなさい、って何回も謝られました」

とーやま校長「コナン人間は、身長が大きいの?」

コナン人間171cmあります!

とーやま校長「大きい! 中学1年生でそんなにあるんだ」

あしざわ教頭「俺より少し大きいくらいだ!」

背丈に加えて、過去に何度か顔つきが大人っぽいと言われたことがあるのだというRN コナン人間!

とーやま校長「骨格とかも出来上がっているんだね。それが1ヶ月前の話か」

コナン人間「その2週間後にまた同じショッピングモールに家族で買い物に行ったら、同じおばさんがいて、その時も『この子の父親なの?』って聞かれて」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「忘れていたのかな?(笑)」

とーやま校長「その時は何て言ったの?」

コナン人間「1回目と全く同じように『兄です』って言ったら、またごめんなさい、ごめんなさいって何回も謝って来ました」

とーやま校長「2週間のうちに2回会っているってことは、これからもハイペースで会うだろ?」

コナン人間「そうですね。同じショッピングモールに行くと、何回か見かけます」

そのおばさんに話しかけられると、いつも自分の話や社会についての話をされて、対応に困っていたのだそう。

あしざわ教頭「それは困るなあ」

コナン人間「話が長くなるなぁって思ったので、妹連れて逃げました(笑)」

あしざわ教頭「それもまたお父さんっぽいな(笑)」



笑笑
私も全く同じ体験しました笑
小6のとき友だちの妹とお祭りに行ったらお店の人に「奥さん!」って言われました笑
凹んだなぁww
ねこレンジャー
女性/17歳/宮崎県
2017-11-09 23:34


あしざわ教頭「小学校6年生で奥さんって言われる!? だいぶ大人びてるってことですよね」

とーやま校長「俺も、小学校4年生の時点で身長が160cm近くあって銀縁眼鏡をしていたから、子供料金で電車に乗ろうとしたら『子供料金で乗ったらダメだよ!』って止められたことあるよ!」

あしざわ教頭「やっぱりそういうのあるんですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、さすがにお父さんはないなぁ。やっぱり、その言葉は忘れられない?」

コナン人間「忘れられないですね! 高校生ですか? っていうのは何回かあるんですけど、お父さんですか? はその人が初めてでした

とーやま校長「だって、中1だもんね(笑) そのおばさんから言われた言葉で学んだこととかある?」

コナン人間「そういう風に話しかけられた時の対応にはレパートリーを用意しておかないとなぁって思いました!」

とーやま校長「そうだね。お兄ちゃんとして妹を守らないといけないもんな。完全にそのおばさんを変な人扱いしちゃっているけれど(笑)」

あしざわ教頭「単純に忘れちゃってるだけだと思います(笑)」

とーやま校長「じゃあ最後に、これからもギンギンで行きます! って言ってお別れしよう!」

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑)」

コナン人間「僕は、ギンギンで行きます!」

とーやま校長「ナイスギンギン〜!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ナイスギンギンって何?(笑)」


他にも、大人と間違えられた、という生徒がたくさんいました!


似たようなことあった笑
中三の時、妹と妹の友達と近所の映画上映会で、来ていた町内会のおじさんに「お母さんも座布団どうぞ」と言われました。ショックだったなぁ…笑笑
くちか
女性/15歳/石川県
2017-11-09 23:35

どう考えても。
還暦を迎えた私の父と映画を見に行った時、スタッフの人から直接チケットを買ったのですが、その時、「はい、では、夫婦割で、お1人1000円です」と・・・。いやいや、年齢差40くらいだぞ!?年の差婚すぎだろ!
しかも、その時、父親は、否定もせず、スルー。っていうか、どう考えても、違うだろー!ww
pink pig
女性/18歳/長崎県
2017-11-09 23:37


とーやま校長「シルバー料金適用!?(笑)」


わたしも!
私も、母親と背が同じくらいでよく「姉妹ですか?」って聞かれます
ミカンちゃん
女性/13歳/香川県
2017-11-09 23:37


あしざわ教頭「これはお母さんが若く見えるのかもしれないですね!」


似たような体験
中3年の時に旅館でアルコールは何にいたしますか?と言われた
アキータ
男性/17歳/神奈川県
2017-11-09 23:37


あしざわ教頭「完全におじさん扱いだよ(笑)」

とーやま校長「お風呂上がりとかでほっぺたも赤くて、お酒をすでに飲んでいると思われて聞かれたのかな(笑) 色んな要素が乗っかって間違えられることもあるよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「たくさんいる中の一人だったらそういう風に思われちゃったりしますよね」

とーやま校長「特に女子は遥か年上に間違えられたってことでショック受けるかもしれないけど、他にもそういう体験をした生徒がたくさんいるんだよって思ってポジティブに考えていこう!」

あしざわ教頭「そうだね! そうしないとやっていけないからね」


そして、本日最後に逆電したのは…

すみれねこ 北海道 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「すみれねこが今までかけられた言葉で『違うだろ!』って思った言葉は、どんな時にかけられた言葉?」

すみれねこ推薦入試の間近に、担任の先生に言われた言葉です

とーやま校長「今、高校3年生だよな。わりと最近の話?」

すみれねこ「2週間くらい前の話です!
私は、結構学校も休みがちで、教室にもほとんど行けてなくて、特別教室みたいなところに行ってるんですけれど、日本文学を学びたくて推薦入試で大学に行こうと思ってたんです。
6月くらいから準備を始めていたんですけど、出席日数も少ないし、成績もあまり良くないから大丈夫なのかなって自分でも思っていたんです」

だけど、担任の先生はずっと「大丈夫だから!」と、励ましてくれたのだそう。
しかし、2週間くらい前になり「やっぱり出席日数や成績が追いつかなくて推薦は難しい」と、言われたのだとか。

とーやま校長「学校としては、すみれねこの事を推すことは出来ないっていきなり言われたの?」

すみれねこ「そうなんです。それに、先生と話している時に、『難しいかもとは思ってたんだけどね』って言われて」

とーやま校長「なんか、後出しジャンケンじゃん。ズルイな!」

SCHOOL OF LOCK!


すみれねこ「『大学は他にもあるから浪人してでも頑張ろう!』みたいに言われたんですけど、私は現役で行くって言っていたのにな、って思って…」

とーやま校長「その時の正直な気持ちとして、どう思った?」

すみれねこ「準備も前からしていたのに、なんでもっと早く言ってくれなかったのかな、っていうのと、突き放された感じで言われたので、それがすごいショックでした

とーやま校長「そうだね。先生のことを頼りにしていたところもあったわけじゃん? それが2週間前でしょ。今はどうしてるの?」

すみれねこ「やっぱりその大学に行きたいので、一般入試で受けることにしたんです。でも、勉強する習慣も全然ついてなくて、模試も全く受けたことがないので、今すごく不安です」

RN すみれねこの受験本番は、2月半ば。しかし、なかなか気持ちが切り替えられないのだそう。

あしざわ教頭「なるほどな…。俺も応援部顧問として、いつも金曜日に授業をやらせてもらってるから、ここはすみれねこを応援したい! 今、こういうことがあるとムカつくよな?」

すみれねこ「ムカつきますね」

あしざわ教頭「俺も浪人中の時に親父に『また来年頑張ればいいだろ?』って言われてすごいムカついたことがあって! でも、ここで大事なのは立ち止まっちゃうと意味がないってこと。
”悔しいな”、って思ったり、”何であんなこと言うんだろう”って先生に言われたことだけが頭の中でぐるぐるしていると、多分前へ進めないんだよ。だから、今日くらいはその先生に対してムカつく気持ちを吐き出していいんだけど、
明日からはちょっとずつでもいいから、勉強やっていこうよ! だって、こんなところで終わったら悔しくない?」

すみれねこ「めっちゃ悔しいです!」

あしざわ教頭「目的は、大学に行って文学を学びたいっていう一つだけじゃん。だからここで立ち止まらないで、ムカついた気持ちをエンジンにしてやる気に変えよう!

SCHOOL OF LOCK!


すみれねこ「はい!」

あしざわ教頭「それに、E判定だったのを全部ひっくり返したっていう生徒もめちゃくちゃいるから! 諦めたら終わりだけど、諦めなければ終わらないこともある。
だから、すみれねこは大丈夫! まだ諦めちゃダメ。頑張れるか?」

すみれねこがんばります!!

あしざわ教頭「よし! カッコいいすみれねこでいてくれな! 頑張れよ!」

すみれねこ「ありがとうございます!」


そして、授業の最後は、いつも黒板に生徒に向けたメッセージを書いています。
今日は、とーやま校長から、RN すみれねこに向けてのメッセージ!

SCHOOL OF LOCK!


『 お前だけは絶対にブレるなよ 』

とーやま校長「先生も人間だし、急に揺らいでしまってブレブレになっちゃったんだと思う。
だけど、すみれねこは地に足をつけてドッシリいてくれ! 
ムカつくこともあるだろうけども、その時間を少しでも自分の勉強時間に当てさえすれば大丈夫! 気持ちが揺らいでしまいそうになったら、あの言葉を思い出して、自分の夢を思い出して、勉強していけばいけるよ!
SCHOOL OF LOCK!の生徒ってすごいから。それは、すみれねこもそう! なまら応援してるからな!

すみれねこ「ありがとうございます!」

とーやま校長「絶対にブレるなよ! がんばれぃ!!」


悔しいよね、
がんばって!!ほんまに応援してます!!わたしも来年の受験がんばります!!
はるひーーん
女性/14歳/京都府
2017-11-09 23:48


あしざわ教頭「こうやって仲間が応援してくれるって嬉しいですね!」

とーやま校長「すみれねこのカッコイイ背中を、はるひーーんが見ているからな!」


一緒だ‥
すみれねこさんが言われたこと、状況は違うけど一緒です‥
喝入れてもらった!ありがとうございます!!
受験!!頑張りましょう!!!!
7秒88
女性/17歳/東京都
2017-11-09 23:50


あしざわ教頭「受験生よ! 応援部掲示板に集まってこい! そこには仲間がいるから! 一人残らず合格するぞーーーーーっ!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「お前らの大成功、マジで祈ってるよ!」

【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
lockリー 島根県 18歳 男性
コナン人間 愛知県 13歳 男性
すみれねこ 北海道 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
りんちん 兵庫県 女性 9歳

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 復讐 / My Hair is Bad
22:25 Family Song / 星野源
22:48 REVERSI / UVERworld
23:37 俺、間違ってねえよな? / 竹原ピストル
23:49 それでも僕らは願っているよ / KANA-BOON
23:53 短い言葉たったそれだけその一言だけ / 阿部真央

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ムカつく事、全て燃料に!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ムカツク一言はガソリンに変えてやろう!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 「アイドル」を観た 』

とーやま校長11月7日、8日の2日間、乃木坂46、初の東京ドームライブ2Daysが行われていて、おそらくついさっき終わったところだと思う!
俺と教頭はライブを観にいかせてもらってダブルアンコールが終わったところで会場を出て車で半蔵門に向かったんだけど、車を探す中も東京ドームからは歓声が上がっていたよね」

あしざわ教頭「うおー! とか、ワーッ! って声が聞こえてきましたね」

とーやま校長「黒板に書かせてもらった通り、”アイドル”ってこういうものだなっていうのを感じる3時間だった! アイドルを背負ってやっているとは言いつつ、初めての東京ドームだから気負うところもあるのかなって思ったんだけど、俺が見る限りは、めちゃくちゃ楽しそうで、いつもの乃木坂46がそこにいた気がした!

俺たちSCHOOL OF LOCK!としても、メンバーの中にはSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれている生徒もいるし、生放送教室にも何度も遊びに来てくれたし、生徒のみんなに気持ちと楽曲をたくさん届けてくれたこと、感謝の気持ちもいっぱいあるじゃん。
乃木坂46が出ているからSCHOOL OF LOCK!に来ている奴もいるだろうし、そういう『ありがとう』の気持ちもありながらライブを観ていたなぁ。
お客さんに笑って欲しいから、私たちは笑っていますっていう、需要と供給も成り立っていて。そういうところも素晴らしいな、って思った3時間だった!」

あしざわ教頭「そうですね。皆さんの表情がすごく良くて! 1人ひとり、人間だから悩んでいる部分も違うじゃないですか。そういった気持ちをぐっと抑えたりするところもあれば、それが解き放たれる瞬間もあったりして。
最後の挨拶のところでも意志とか気持ちとかを一言ずつ喋ってくれる時間があって、みんなそれぞれ背負っているんだな、っていうのを感じましたね。
これが固まった瞬間が素敵なところに連れていってくれる何かなのかな、って思ったりしましたね」

とーやま校長「乃木坂も、メンバーがどんどん増えて3期生もいる中、卒業していく人もたくさんいるし、卒業した人がいるからこそ、この東京ドームにたどり着けた、これからもそういうバトンを繋いでいかないといけない。って生田絵梨花ちゃんがMCで言っていて。
SCHOOL OF LOCK!もそうじゃん。俺が2代目校長で、教頭が3代目でしょ? 色んなことを繋いでいかないといけないな、っていうのもメッセージとして届けられているのかな、って思ったな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だけど、ようやく乃木オタの夏が終わったな…! 真夏の全国ツアーだったからね。とりあえず、お疲れ様でした! でも、まだここがスタートだからね」

あしざわ教頭「どんどん高みを目指して欲しいですね!」


♪ きっかけ / 乃木坂46



東京ドーム
今日参戦してきました!
今電車の中です!
一言でいうと、思いっきり楽しんで、思いっきり笑って、思いっきり泣いたライブでした!
いつも心の支えになっている乃木坂と一緒に「東京ドーム」という夢の場に一緒にいられたことがとても嬉しいです
お茶っぽん
男性/17歳/神奈川県
2017-11-08 22:06


あしざわ教頭「今、電車の中で聴いてくれているんですかね?」

とーやま校長「この曲を聴きながらライブを思い出しているのかなあ。最後にアンコールがあって、終わったかと思いきやダブルアンコールがあって、この『きっかけ』が流れたんだよね。
そして、中元日芽香ちゃんと、この間の生放送教室に遊びに来てくれた伊藤万理華ちゃん、ひめたんとまりっかが卒業を表明しているってことで、最後は2人を囲んで歌っていたね。ひめたんの横にいくちゃんと斎藤ちはるちゃんがいて、全員号泣していて。
まりっかもずっと涙を堪えていたけど、最後に生駒ちゃんの合図でみんなが集まって来たときに思わず涙が溢れていたよね。それを見て、やっぱりいいグループだなって思ったよ。
もう少し活動の期間はあるけれど、ひめたん、まりっか、改めてお疲れ様でした! これからの人生も大活躍を祈っております!」


そして、今夜の授業テーマは、『バカヤロー逆電!』

キミの中に今、溜まっている「バカヤロー!!!」を教えて欲しい!

例えば、
「相手から告白してきたのに1週間でフラれました…! 元彼のバカヤロー!!!」
「オナラをしようとしたら、その勢いで漏らしてしまった…! 肛門のバカヤロー!!!」


などなど!
今、生徒の君の中に溜まってる『バカヤロー』を吐き出して欲しい!

とーやま校長「教頭の中に溜まっているバカヤローはなんかある?」

あしざわ教頭「この時期になると思うのが、今って外に出ると寒いじゃないですか。でも、厚着して電車に乗ると結果的にめちゃくちゃ暑いんですよ。で、そこで上着を脱いで外に出るとまた寒い。
それで、また建物に入ると暑い……ふざけんじゃねえよ、バカヤロウ! このやろう!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょ、ちょ…教頭、いきなりどうした?」

あしざわ教頭「何を言ってるんだバカヤロー! わたくしはビートたけしです! おいら、バカヤロウの気持ちが強いとおいらの中のたけしが出ちゃうんだよな!

とーやま校長「聞いたことないよ!」

あしざわ教頭「たけしが溜まりすぎると、こうなっちゃうんだよなあ!」

とーやま校長「たけしが溜まるっていう言い方でいいの?(笑) 生徒もピンときてないと思うけど…」

あしざわ教頭「こうなっちゃうんだよなあ〜! 校長もバカヤロウの気持ちあるでしょ? 吐き出してみなって!」

とーやま校長「そりゃあバカヤロー! って思うことはいくつかありますよ。…例えば、道を歩いている時の歩きスマホとかがどうしても許せないんだよ。
地図とかを見ているのかもしれないけど、それがきっかけで事故が起きるかもしれないだろ、バカヤロー!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あんちゃんもたけしが溜まってんじゃねえか!」

とーやま校長「今日は、生徒のお前の中にあるバカヤロー、つまり皆の中のたけしを、おいらたちが浄化していくからな!」

あしざわ教頭「髪型をイメチェンしてショートボブにしたらクラスでキノコと呼ばれるようになった…! 美容師のバカヤロー!!!

とーやま校長「それはバカヤローですね! お風呂に入ると良いダシとれちゃったりして! バカヤロー! ドライヤーかけたら干し椎茸になっちゃった、なんつって! バカヤロー!」

あしざわ教頭「雨の日に歩いていたら新しく買った服に車で跳ねた泥水がかかっちゃった! 車のバカヤロー!!!

とーやま校長「それもバカヤローですね〜! 思い切って全部泥水につけてごまかしちゃったりして! バカヤロー!」

あしざわ教頭「今夜はあんちゃんたちのバカヤローを思いっきりぶつけてほしいんだよなあ!
     
とーやま校長そして、きつく抱きしめて欲しい! その前においらは彼女がほしい、なんつって! バカヤロー!」

君が「バカヤロー!!!」と言いたい相手、その出来事を学校掲示板に書き込んでくれよな!

SCHOOL OF LOCK!



まず最初に逆電した生徒の「バカヤロー!」な出来事とは…

とーやま校長「もしもし!」

オーバーなタコ焼き 山形県 14歳 男性 中学2年生

オーバーなタコ焼き「もしもし!」

とーやま校長「校長のたけしだよ!」

あしざわ教頭「教頭のたけしです!」

オーバーなタコ焼き「山形県、14歳、オーバーなタコ焼きたけしだよ!」

とーやま校長「早速、たけしがあふれている状態ってことだな、バカヤロー!」

オーバーなタコ焼き「溢れ出てるよ!」

とーやま校長「14歳ってことは、中学何年生なんだ、バカヤロー」

オーバーなタコ焼き「中2だ! バカヤロー!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリィィィダァァ〜〜ム!

SCHOOL OF LOCK!


オーバーなタコ焼き「フリィダァ〜〜ム!」

あしざわ教頭「そうなるよな〜(笑)」

とーやま校長「タコ焼きたけしも、バカヤローって思っていることがあるんだよな? 俺たちたけしに、たけしからおしえてもらってもいいか!」

あしざわ教頭「ちょっとややこしいな!」

オーバーなタコ焼き「新しい髪型をバカにした友達…バカヤロー!!!」

とーやま校長「それはバカヤローだな! 菊次郎も泣いちゃうよ!

あしざわ教頭「くぅ〜! なんつってな!」

バレー部のキャプテンでもあるRN オーバーなタコ焼きは、試合の時には髪型を坊主にしているのだそう。

オーバーなタコ焼き「それで、明日から学校の選挙があるんですけど、副生徒会長に立候補したんです」

あしざわ教頭「カッコイイじゃねえか!」

オーバーなタコ焼き「そしたら、姉ちゃんから『髪型はカッコつけた方がいい』って言われたので、床屋に行ってソフトモヒカンにしたんです!

とーやま校長「イイじゃねえか!」

そして、月曜日。学校に登校したRN オーバーなタコ焼きがみんなから言われた一言とは……。

オーバーなタコ焼きえっ、頭長くない? って言われたんです」

とーやま校長「全然思ってた反応と違うじゃねえか! それはアウトレイジだな! 他にはなんて言われたんだ?」

オーバーなタコ焼き「頭がトウモロコシみたいだよ! とか言われて、自信あったのに、なんでだろうって思いました」

とーやま校長「切ったばっかりで直しようもないし、これはたまらないよなあ」

SCHOOL OF LOCK!


オーバーなタコ焼き「たまらないッス!」

とーやま校長「これは男子にいじられたのか?」

オーバーなタコ焼き「男女問わず全員です!」

とーやま校長「全方位か!」

あしざわ教頭「これはキツイなあ!」

とーやま校長「だけど、校長のたけし的には、オーバーなタコ焼き自身にいじられる隙があるから、面と向かって言われると思うんだ。隙がないと影で言ったりすると思うんだよ。
直接言うってことは、”この人にはなんでも言える”ってポジティブに捉えることも出来るんじゃないかなあ?」

オーバーなタコ焼き「なるほど!」

とーやま校長「言われてしまったことは取り返すことは出来ないけど、ポジティブな考え方はここから出来るわけで、タコ焼きたけしは、”まだ始まっちゃいねえよ”ってこと! そう、キッズ・リターン!」

SCHOOL OF LOCK!


オーバーなタコ焼き「バカヤロウ!」

あしざわ教頭「バカヤロウで返されたけど(笑)」

とーやま校長「教頭のたけしは、タコ焼きたけしに言い残したことないか?」

あしざわ教頭「俺が言いたいことは一つだけだな。大抵、最初はみんなにいじられるものなんだよ。出だしはいじられるけど徐々に慣れていって、気づいたら意外と似合っているね、みたいなことはよくあること話なんだ!
むしろ、良いチャンスだと思って、ここから慣れさせるっていうのが新しいやり方かもしれないぞ!」

オーバーなタコ焼き「わかりました!」

とーやま校長「…ちょっとごめんな? あの、掛布さんじゃないですよね?

あしざわ教頭「あのー、非常にですねー」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ、たけしじゃないぞ! 騙されるなー!」

あしざわ教頭「書き込みを読みますね〜」


バカヤロー
坊主に戻せバカヤロー!
坊主で会長やってるけどぜんぜん大丈夫だよ!
坊主に戻した方がいいぞバカヤロー
スシオー
男性/14歳/大阪府
2017-11-08 22:36


あしざわ教頭「こういう意見もあるけれど、選手一人ひとりの問題だから、自分にとってどっちが正しいのかって考えることが三冠王になるには非常に大切なんじゃないかなぁ」

とーやま校長「知識ないのに無理やり野球絡めるんじゃないよ!」

あしざわ教頭「うるせえ、バカヤロウ、このやろう!(笑)」

とーやま校長「坊主にしろっていう意見もあったし、俺たち2人からの意見もあったけれど、選挙がうまくいくかはタコ焼きたけしにかかっているからな!
最後は、あの時に言われたバカヤローの気持ちを思いっきり全国に向かって飛ばしてやれ!」

オーバーなタコ焼き「新しい髪型をバカにした友達…バカヤロー!!!」

とーやま校長「……わかるか? 今、お前の中のたけしが綺麗に浄化されたぞ、バカヤロー! 今の気持ちはどうだ?」

オーバーなタコ焼き「気持ちいです!」

とーやま校長「あんちゃん、良かったな!」

オーバーなタコ焼き「ありがとうございました!」


♪ バカ / KANA-BOON


とーやま校長「KANA-BOONも、この間は生放送でライブを届けてくれて、すごい嬉しかったよ、バカヤロー!」

あしざわ教頭「いつもありがとうな、バカヤロー!」

とーやま校長「切れ味が良くって…座頭市! バカヤロー!」

あしざわ教頭「最後はタップダンス! 知識を言っただけ」

とーやま校長「…また掛布が出てきたのか?」

あしざわ教頭「そんなことないですよぉ。掛布になったことは1度もないですからぁ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でも、今は掛布だろ?」

あしざわ教頭「おいらは掛布じゃねーよ。バカヤロウ!」

とーやま校長「たけしの方が楽だと思うぞ。なぜなら野球をそんなに知らないから」

あしざわ教頭「それを言うな(笑)」

とーやま校長「今年の日本シリーズ、どうだったんだバカヤロー!」

あしざわ教頭「強い奴が勝ってますね!」

とーやま校長「うちの掛布は野球の知識ゼロだバカヤロー(笑)」


続いては…

勤勉ゴリラ 兵庫県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「勤勉ゴリラたけしも、バカヤローって思うことがあるんだろ?」

勤勉ゴリラ「あるに決まってるだろ! バカヤロー!」

とーやま校長「俺たちたけしに教えろバカヤロウ!」

勤勉ゴリラ「スカートのバカヤロー!!!」

あしざわ教頭「どういうことだよ?」

勤勉ゴリラ「スカートのホックが取れちまったんだよ!」

とーやま校長「縫えばいい話じゃねぇか! なんで取れちゃったんだ?」

勤勉ゴリラ「くしゃみしたら取れっちゃったんだよぉ。それで、お母ちゃんに縫ってもらったんだよ」

とーやま校長「ちょっと待ってくれ! これ、くしゃみだけが原因じゃないと思うんだよ! 正直、お腹周りきてるんじゃねえのか?

勤勉ゴリラ「自覚してなかったんだけどヨォ。母ちゃんの飯がうますぎて、最近太ったんだよ! このやろう!」

あしざわ教頭「母ちゃんの飯は美味いもんな〜(笑)」

とーやま校長「何キロくらい太ったのか、たけしに教えてみろ!」

勤勉ゴリラ「5キロだよ!」

あしざわ教頭「米にしたら結構な量だぞ!」

とーやま校長「それは良くないよ〜! 義太夫みたいになってるじゃねえかバカヤロー!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、せっかくお母さんに縫ってもらったスカートのホックは、今日掃除している時にまた壊れてしまったのだそう。
何度もお母さんにはお願い出来ないので、自分で縫うというRN 勤勉ゴリラ!

とーやま校長「いいか、マライヤ・キャリーはそれの繰り返しで120キロまで太っちゃったんだぞ、バカヤロー!」

勤勉ゴリラ「そこまで太らないよ!」

とーやま校長「わからねえよ? もしかしたら、今後もスカートが脱げることがあるかもしれないからよぉ。学校でスカートが壊れてしまった時のために、もう1枚スカート履いておけ!」

あしざわ教頭「意味がないだろ(笑)」

勤勉ゴリラ「そんなことするわけないだろ! バカヤロー!」

とーやま校長「やってみろよ! 『これが噂のマトリョーシカスタイル』って言ったらウケるんじゃねえのか、バカヤロー!」

勤勉ゴリラ「…1回やってみるよ!」

あしざわ教頭「ありがとうな(笑)」

とーやま校長「それか、スカートの下に張り紙貼っておけ! 『またズレちゃったよ』とか書いておけばいいんだよ! この作戦はどうだ?」

勤勉ゴリラ「コマネチって書いておくよ!」

とーやま校長「それでいいじゃねぇか! コマネチ知ってるのか?」

勤勉ゴリラ「知ってるよ!」

とーやま校長「じゃあ、1回本気のコマネチを聴かせてくれよ!」

勤勉ゴリラ……コマネチ!!!

とーやま校長「星屑が〜海に落ちて貝になったよ〜♪」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「『元気が出るテレビ』始まったよ〜!(笑) 」

とーやま校長「教頭たけしも勤勉ゴリラに言いたいことあるか?」

あしざわ教頭「あえてスカートを履かないでよぉ、ズボンを履いた方がスカッと、する。スカーットとするんじゃないのか?」

勤勉ゴリラ「バカヤローー!!」

あしざわ教頭「ナイスバカヤローだよ!(笑)」

とーやま校長「俺らたけし達が策を練ったけどよぉ、それでもバカヤローが溜まっているわけだろ?
最後は兵庫から全国に向けて、お前のバカヤローを、叫んでみろ!!」

勤勉ゴリラ「スカートのバカヤロー!!!」

とーやま校長「……今、お前の中のたけしが綺麗に浄化されたぞ…! 今の気持ちはどうだ?」

勤勉ゴリラ「…ちょっと痩せます!」

あしざわ教頭「そうだな! そういう気持ちだな!」

とーやま校長「これからは美味しいものがいっぱい出てくる季節だし、体が隠れる服も多くて油断しがちだけど、女の子なんだから、しっかりやるんだぞ!」

勤勉ゴリラ「はい! やります!」

とーやま校長「それと同時に、受験も頑張れよ!!」

勤勉ゴリラ「頑張ります!」

とーやま校長「勤勉ゴリラ! ……太陽と愛し合おうぜ!

勤勉ゴリラ「はい(笑)」


♪ ばかたれ / SAKANAMON



さけぶぜ!ばかやろーー!
約70キロ歩く学校行事のバカヤローーー!
足痛すぎたぞバカヤローーー!
なんか色々込み上げて泣いたぞ?バカヤローーー!

でも、いい思い出できたよ…バカ
みるけりあ@すくーるおぶろっく
女性/16歳/茨城県
2017-11-08 18:32


とーやま校長「これは大変だったなあ!」

あしざわ教頭「70キロって途方も無い距離だぞ、このやろー!」

とーやま校長「わ〜、ゴールして良かったね〜! じゃあもう1周やってみよう、なんつって! チャンチャン!」

あしざわ教頭「こういうことだよバカヤロー!」

とーやま校長「なんか一言欲しかったよバカヤロー! 今日はずっと調子がおかしいじゃねえか!」

あしざわ教頭「そんなことないよバカヤロー!」

とーやま校長「今日”も”か! なんつって! チャンチャン!」

あしざわ教頭「ズコーッ!」



馬鹿ぁぁぁぁぁぁぁぁ
お母さんがめんつゆとった後のかつおとか台所に放置したから、猫がくわえて食べようとしてそれを阻止しようとして指噛まれたじゃねぇか!!
そのせいで指に穴開いたよ!4箇所も!痛かったよ!
お母さんのばかやろぉぉぉぉぉぉ!
しらすのもっち
女性/13歳/東京都
2017-11-08 14:50


とーやま校長「聞き捨てならない話だな! 裸足でかけてくサザエさんが出てきちゃったんじゃねえか?」

あしざわ教頭「サザエさんいい女だな、って思ってたら自分のカミさんだった、なんつって!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そして、毎週水曜日23時8分頃から行われている「今すぐおしえてあげLOOK」の特別授業!

今すぐおしえてあげLOOK4!

この授業の中では、“ベストシェアンサー” を決める4択アンケートの投票を行なっている間、
「LOOKチョコレート 52gルック4(チョコレートコレクション)」に入っているカカオ成分が異なる4種類のチョコレートを
あしざわ教頭が味だけで当てる利きチョコが行なわれている!

SCHOOL OF LOCK!


今週も、4種類のチョコレートの中から2つ食べさせられて、どの味のチョコか当てるというクイズだったのだけど……

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


結果は……大正解ーーーーーー!!
2つとも55%のLOOKチョコレートというひっかけ問題だったけれど、見事に正解していたあしざわ教頭!

「今すぐおしえてあげLOOK4!」では、生徒へのアドバイス&毎週水曜日のアンケートへの参加を待ってるぞ!!!


ここからは再び、「バカヤロー逆電!」

とーやま校長「今日はよぉ、生徒のみんなもたけしになってるからよぉ、俺たちもびっくらこいてるよ! こいてこいて、自転車チリンチリン! なんつって! チャンチャン!」

あしざわ教頭「俺も乗せてくださ〜い! なんつって!」

とーやま校長「もしもしだ、バカヤロー!」

ももらっこ 京都府 15歳 女性 高校1年生

ももらっこ「京都府、15歳、ももらっこたけしだ、バカヤロー! 」

とーやま校長「ももらっこたけしが『バカヤロー!』って思っていること、俺たちたけしにぶつけて来い、このやろう!」

ももらっこ「廊下の角を曲がったらよお、好きなあんちゃんとぶつかりそうになったんだよ。キュン死にさせる気か、バカヤロー!!!

とーやま校長「そういう角度のバカヤローもあるわけだな! これは、嬉しさゆえのバカヤローだろ?」

ももらっこ「そうだよ、バカヤロー!」

RN ももらっこが恋しているあんちゃんは、隣のクラスにいる男子生徒!
陸上部で一番足が速い彼を今年の9月の体育祭で応援していたところ、一目惚れしてしまったのだそう!

とーやま校長「走っている姿がカッコ良かったんだなあ。それで、廊下の角を曲がった時にぶつかりそうになったっていうのは学校での話だろ? これは休み時間なのか?」

ももらっこ「移動教室だよ、バカヤロー!」

とーやま校長「どんな感じだったのか、教えろバカヤロー!」

ももらっこ「1人で移動教室に向かっている時に、角を曲がったら急に出てきたんだよ」

とーやま校長「相手はどんな反応だったんだ?」

ももらっこ「カッコイイ笑顔で謝ってくれたんだよ!」

あしざわ教頭「それはたまらないなあ! こっちが照れちまうじゃねえか!!」

とーやま校長「顔真っ赤だよ! りんごに間違えられてこのまま出荷されちゃうよ!」

あしざわ教頭「美味しいな、なんつって!」

・・・

あしざわ教頭「急に距離が遠くなったな!(笑)」

とーやま校長「ちなみに、その彼は誰に似ているとかあるのか?」

ももらっこ「[Alexandros]の川上洋平に似ているんだよ!」

とーやま校長「川上たけしだなんて、そんなアンビリーバボーなことがあるのか!?」

あしざわ教頭「川上たけしはもう別人じゃねえか(笑)」

とーやま校長「冗談じゃないよ!」

SCHOOL OF LOCK!


この出来事が起きてからというもの、好きな気持ちがあふれて止まらないというRN ももらっこ!
しかし、隣のクラスなのであまり話すことが出来ないため、過去、彼へのアプローチとして隣のクラスの友達に協力してもらって、3回も教科書を借りたことがあるのだとか!

あしざわ教頭「すげえじゃねえか!」

とーやま校長「返すときは直接返したりしているのか?」

ももらっこ「ちゃんと返しているよバカヤロー!」

あしざわ教頭「返す時に何話すんだよ?」

ももらっこ「今日の部活頑張れ! って言うよ!」

とーやま校長「ワーーー! そしたら、川上たけしはなんて言ってくれるんだ?」

ももらっこ「またカッコイイ笑顔を返してくれるんだよ!

あしざわ教頭「やったじゃねえか!」

とーやま校長「これはバカヤローだな!」

しかし、まだお互いの連絡先は知らないということで、4回目に教科書を借りた時にこっそり連絡先を忍ばせておくという方法があしざわ教頭から伝授された!

あしざわ教頭「どうだ?」

ももらっこ「頑張ってみるよ、バカヤロー!」

とーやま校長「そして、今は11月だろ? 来月は何がある?」

ももらっこ「クリスマスだよ!」

とーやま校長「そうだろ? その時に言うことは決まってるよな?」

ももらっこ「好きです…?」

とーやま校長好きです!? たけしとしては、その手前に大事な一言があるんだよ!
クリスマスの日にはこれを言えよ!『メリークリスマス、ミスターローレンス!』

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「出た、『戦場のメリークリスマス』!(笑)」

とーやま校長「ちゃんとミスターローレンスって言うんだぞ!(笑) 出来ることならスキンヘッドにしてな?」

あしざわ教頭「あと、軍服でな(笑)」

とーやま校長「それを伝えた後に、自分の気持ちを伝えるんだぞ!」

ももらっこ「分かったよバカヤロー!(笑)」

とーやま校長「じゃあ最後に、ももらっこたけしの中にあるたけしをいっぱいにさせて、あんちゃんに向かって叫んでみろ!」

ももらっこ「廊下の角を曲がったら好きなあんちゃんとぶつかりそうになったんだよ。キュン死にさせる気か、バカヤロー!!!


とーやま校長「お前の中のたけしが完全に浄化されたよ…! メリークリスマス、ミスターローレンス!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まだ早いよ(笑)」

とーやま校長「太陽と愛し合おうぜ!」

あしざわ教頭「出た、DMMのやつ(笑)」


♪ ばかになっちゃったのかな / 菅田将暉


とーやま校長「Twitterでよお、Mrs. GREEN APPLEの藤澤先生が『よく分かんねぇなバカヤロー』ってつぶやいてくれてるんだよ! SCHOOL OF LOCK!聴いてくれてるじゃねえか! バカヤロー!」

あしざわ教頭「ありがとうな!」

とーやま校長「これからもミセスLOCKS!よろしくな!」



バカヤロー!
私の家は、大正時代で時が止まってるんです・・・。黒電話、石油ストーブ、浮世絵っぽい絵、火鉢・・・。そして、もちのろんで、スマホなし。かろうじて、先月パソコンがやってきて、我が家にも文明開化の鐘が鳴るww(こんなんやった気がするww)てか、こんなんじゃ、みんなに。変な家って思われるやん!!バカヤロー!早く、一人暮らししたい・・・。
pink pig
女性/18歳/長崎県
2017-11-08 20:28


あしざわ教頭「何やってるんだよ! どんどん新しいものを取り入れていかないと、みんなに置いていかれるぞ! 待って〜、なんつって」

SCHOOL OF LOCK!



バカヤロー
なんで!なんで大事なときに鼻水でるねん!
はいチーズで鼻水だらー
盗塁決めて鼻水だらー
先生に差指されて鼻水だらー
いちいち上向いてパタパタするのめんどくさいんだよ!
バカヤロー!鼻水バカヤロー!
欅も乃木坂も書ける人
男性/15歳/群馬県
2017-11-08 21:38


あしざわ教頭「よし、お前の名前は今日からはなみずたれ…」

とーやま校長「もしもーーし!」

ちゃんえい 静岡県 16歳 男性 高校2年生

ちゃんえい「もしもしだバカヤロウ!」

とーやま校長「ちゃんえいは、高校何年生だ?」

ちゃんえい「高校2年生だバカヤロー!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリィィダァ〜〜〜ム!」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんえい「バカヤロウ!!」

あしざわ教頭「言ってくれなかった(笑)」

そして、RN ちゃんえいが、思わず「バカヤロー!」と叫びたくなってしまった出来事とは…

ちゃんえい「沖縄の修学旅行の晩御飯がタコスなんだよ! ステーキ食わせろバカヤロー!

とーやま校長「ちょっと待ってくれ! 沖縄でタコス食べるのも良いんじゃないか?」

ちゃんえい「違うんだよ! 修学旅行は12月にあって、3日目は班別研修なんだけど、その日の夕飯は国際通りで食べられるんだよ!」

とーやま校長「国際通りって、有名なお店がいっぱいあるところだよな!」

そこで、班内で何を食べるか、と言う話になったのだが、クラスのねえちゃん達は沖縄そばが良いと言ったのだとか。
しかし、RN ちゃんえいはお肉が食べたかったので、ステーキが良い! と、リクエストしたのだそう。

ちゃんえい「そしたら、班長のあんちゃんが間をとってタコスにしたんだよ!」

とーやま校長「間とってねーじゃねえか!」

あしざわ教頭「美味いけど、なんでタコスなんだよ(笑)」

とーやま校長「それで、もうタコスに決まっちゃったのか?」

ちゃんえい「そうだよ! 先生に紙を出しちゃったんだよ!」

とーやま校長「(笑) でもやっぱり、ちゃんえいたけしからしたら肉が食べたいってことか!」

ちゃんえい「沖縄といえばステーキだろバカヤロー!」

とーやま校長「そうだよな! あんちゃんは、『ジャッキーステーキ』っていう有名な店知ってるか?」

ちゃんえい「ネットで見たことあるぞ!」

とーやま校長「おいら、何度も食べに行ったことあるんだけどよぉ、めっちゃ美味いんだ!! 他にも有名なステーキ屋がいっぱいあるから、是非ともちゃんえいに食べて欲しいわけ! なんつって、チャンチャン!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「勝手に終わるんじゃないよ!(笑)」

ちゃんえい「実は、中学の時の修学旅行も沖縄だったんだよ! その時に沖縄そばは食べてるんだよ!」

あしざわ教頭「その時に沖縄そば食べてるんだな! じゃあもう、お前の中ではステーキ1択だと! これはしょうがないわ!」

とーやま校長「沖縄そばの店には沖縄独特の調味料あるの知ってるか? おいらが沖縄そばを食べた時に唐辛子とかが入っているビンがあって、ラー油なのかなって思ってガンガン入れて食べたら、急に酔っ払い始めちゃって!」

あしざわ教頭「どういうこと?」

とーやま校長「実は、コーレーグースっていう沖縄の焼酎の調味料だったわけよ! そのあとラジオ出演しないといけないのに、初めて行ったラジオで顔真っ赤! そんなおいらどう思う?」

ちゃんえい「ただのバカだ!」

あしざわ教頭「ヤローもなくなったよ(笑)」

とーやま校長「だから、おいらから言えることはないよ〜。教頭たけしから何か言ってやってくれよ〜」

あしざわ教頭「ちゃんえいは、何か作戦は考えてないのか?」

ちゃんえい当日にタコスはやめてステーキにしようって言うぞ!

とーやま校長「当日だと申請がいるんじゃないのか?」

ちゃんえい「そんなの関係ねぇよバカヤロー!」

あしざわ教頭「すごい力押しじゃないか!(笑)」

とーやま校長「よし! 肉食ってこい! 班の子にも美味しいステーキを腹一杯食べさせてやれ! 結果もちゃんと教えてくれよ、バカヤロー!」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんえい「OKだ、バカヤロー!」

とーやま校長「最後に、思いっきり『バカヤロー!』って叫んでみろ!」

ちゃんえい「沖縄の修学旅行の晩御飯がタコスなんだよ! ステーキ食わせろバカヤロー!


とーやま校長「今、ちゃんえいの中からたけしが浄化されたけれど、これは浄化されたらいけないんじゃないか?」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ステーキへの情熱ごと浄化されてないか?(笑)」

あしざわ教頭「呼び戻した方がいいんじゃないか?」

とーやま校長「いや、これで良いんだよ! ありがとうな、ちゃんえいたけし!」

ちゃんえい「さようなら〜!」

とーやま校長「最後に……太陽と愛し合おうぜ!


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

あしざわ教頭「黒板の時間だよ!」

とーやま校長「じゃあ、今から書きまーす!」

(ゴン!)

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんで頭にぶつけてるんだよ!(笑)」

とーやま校長「結構衝撃があるように思えて、そんなに痛くねーんだ! もう一発やっちゃおうかな?」

(スカッ!)

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「やらないのかい!」

とーやま校長「チャンチャン!」

あしざわ教頭「黒板を書け!(笑) みんな、ありがたいたけしの黒板だぞ!」


SCHOOL OF LOCK!


『 まだ、はじまってもいねえよ 』

今日はたくさんのバカヤローを電話で聞いたし、掲示板にもたくさんのバカヤローをくれたけれどよぉ。
みんな、この場所でしかバカヤローって言えてねぇわけだ。まだ、みんなの中にはたけしがいて、やりたいことや言いたいことがあるわけだろ?

ここからだぞ! ここから一歩踏み出すってことだよ!
大丈夫だよ、あんちゃん。まだ、はじまっちゃいねえよ。


♪ キッズリターン / 野狐禅


あしざわ教頭「このセリフ、映画『キッズ・リターン』のラストシーンの名セリフだけどよぉ。よく考えたらたけしのセリフじゃねぇんだよなあ」

とーやま校長「おいらじゃねぇの? 間違っちゃった!」

あしざわ教頭「バカヤロー!!」



とーやま校長「チャンチャン!」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
オーバーなタコ焼き 山形県 14歳 男性 
勤勉ゴリラ 兵庫県 15歳 女性
ももらっこ 京都府 15歳 女性
ちゃんえい 静岡県 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
MARK46 長野県 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 きっかけ / 乃木坂46
22:26 Magic of Love / Perfume
22:39 バカ / KANA-BOON
22:48 ばかたれ / SAKANAMON
23:22 シンガロン・シンガソン / 私立恵比寿中学
23:39 ばかになっちゃったのかな / 菅田将暉
23:50 キッズリターン / 野狐禅
23:52 浅草キッド / ビートたけし

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな、太陽と愛し合おうぜ。
・・・ってこれは、今CMでよく流れてるやつなのに
生徒の反応ほとんどなかったじゃねーかバカヤロー!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

また溜まったら言えよ!!バカヤロー!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 スクール・ドクター 』

そう!
今日は我が校の"鍵のスクール・ドクター"
UNISON SQUARE GARDEN先生が生放送教室に
オープニングからいてくれているぞ!

SCHOOL OF LOCK!


斎藤宏介先生(Vo.&Gt.)
田淵智也先生(Ba.)
鈴木貴雄先生(Dr.)

UNISON SQUARE GARDEN先生は
9月まで毎週水曜日のユニゾンLOCKS!を担当してくれていました。

とーやま校長「"スクール・ドクター"ということで、いつものように斎藤先生も田淵先生も白衣を身に纏ってくれてるんですけども…ちょっとだけ、貴雄先生? なんで貴雄先生だけ白衣着てくれてないんですか?

鈴木先生「いやいや、どうですか? どう思いますか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「質問を質問で返されてるけど(笑) 一人だけ着てないのは違和感を覚えます」

鈴木先生「僕はどう見えますか?」

とーやま校長「率直に見たままを言いますよ。"私服のアウターがゴツ過ぎるので、白衣が通らないのかな?"って思ってます」

鈴木先生「おしゃれなバスマットみたいな服を着てますよね。足拭けるなって感じのやつ(笑)」

一同笑い

とーやま校長「上から白衣だと、肩も全然縮まらないしね」

あしざわ教頭「変に筋肉質になっちゃいますね(笑)」

鈴木先生「(ストリートファイター兇痢縫競鵐エフの私服みたいになっちゃうので、今日はやめております」

とーやま校長「じゃあ今日は貴雄先生の白衣は膝の上に置いてブランケット変わりってことですね」

鈴木先生「はい、気持ちだけそうですね」

SCHOOL OF LOCK!


斎藤先生「そのバスマット一回脱げばいいじゃん」

とーやま校長「(笑) そうだよね!」

あしざわ教頭「(笑) なんで脱がないんですか?」

鈴木先生「脱ぐわけにはいかない」

とーやま校長「じゃあ今日は3分の2白衣スタイルで行こう!」

あしざわ教頭「途中で変わるかもしれませんしね(笑)」


とーやま校長ユニゾンLOCKS!の最後の時に、LIVEの曲を2曲届けてくれてありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございました!」

とーやま校長「あれは、本当の自分たちのLIVEが終わった後に…」

あしざわ教頭「誰もいないところで生徒のためだけに演奏を届けてくれたんですよね」

とーやま校長「田淵先生、みんな喜んでました。ありがとうございました!」

田淵先生「本当ですか? もう音楽はやるだけタダなんでね」

とーやま校長「ありがたい! 今日も2時間よろしくお願いいたしますね! もしかしたら2時間の中で貴雄・白衣チャンスがあるかもしれない!
今夜はいきなり、明日リリースの新曲から!」


♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「今夜はゲスト講師に、我が校の"鍵のスクール・ドクター"! UNISON SQUARE GARDEN先生を迎えてお届け中!」

さっそく明日リリースのニューシングル『Invisible Sensation』をオンエアー!

とーやま校長「改めて、本当に気持ちいい曲ですね! ずっと開放感!」

あしざわ教頭「めちゃめちゃかっこいい! 頑張らないとそこに見えない何かがあるみたいな感覚。
今ちょうど受験生で、"ずっと点数が変わらない"とか"いつ結果が出るんだろう?"とか考えてる生徒がたくさんいると思うんですけど、それが全然無駄じゃないんだ、っていうことをこの曲が教えてくれてるような気がします。だから、受験生の子たちに本当に教えてあげたいなっていう曲ですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「受験当日の朝とか、これを聴いて気合いを入れて気持ちを全開放して、行ってほしいとかね!」

あしざわ教頭「本当に輝く瞬間が来るかもしれないからね」

とーやま校長「これが、明日リリースじゃないですか。ただ、これだけじゃないんだよ! ユニゾン先生、この11月は一体どうなってるんですか?」

UNISON SQUARE GARDEN先生「(笑)」

あしざわ教頭「そうなんですよ。まず明日、ニューシングル『Invisible Sensation』がリリースになります!
そして! 来週11月15日(水)にニューシングル『fake town baby』をリリース!

とーやま校長「めでたいけど、これは来週ですもんね」

あしざわ教頭「そして! 今、全国ツアーの真っ最中!!!」

とーやま校長「お疲れのところありがとうございます! もちろんそれぞれのシングルにはカップリング曲もあるわけで、だからこの数ヶ月でどれだけユニゾン先生の新曲が世の中に放たれるのかっていうね」

あしざわ教頭「しかも、他にも今月は田淵先生がプロデュースする楽曲のリリース斎藤先生がゲストボーカルを務める楽曲のリリースと、11月はユニゾン先生の特異点となっております!」

とーやま校長「今月は何ですか?」

田淵先生「あんまり目立たないように生きていきたいんですけど、時々こういう事故が起きるね」

あしざわ教頭「事故なんですか?(笑)」

斎藤先生「ラッキーが重なるとこういうことになっちゃうんだよね」

SCHOOL OF LOCK!


田淵先生「そうですね。ありがたいことですね。曲を作れるのはいいことだから。それがたまたまこの時期になっちゃったな、という感じですかね」

とーやま校長「2週連続シングルもそうですし、ツアーもまだこれから中盤に差しかかるところっていうことですもんね」

斎藤先生「そうですね」

とーやま校長「次が東京Zepp 2DAYSがあって、ずっと年末まで。そして来年1月28日の幕張メッセまで!」

あしざわ教頭「本当にすごいことになってますね(笑)」

<⇒"TOUR 2017-2018「One roll, One romance」"の詳しい情報は公式サイトをチェック!>


そんなUNISON SQUARE GARDEN先生を迎えて送る今夜の授業は!
「鍵のスクール・ドクター 問診逆電!」

とーやま校長「今夜は生徒のキミが悩んでいるその問題を解決するべく、ユニゾン先生が最適な方法を直接処方していくぞ! 貴雄先生は、その時は白衣を着られるということですか?」

鈴木先生「うーん…。このユニゾンにおける何かのパラメーターだと思っていただけるといいかもしれませんね」

あしざわ教頭「これは今、何か下がっているということですか?(笑)」

鈴木先生「3点満点として、今2点ということですね」

斎藤先生「白衣2つってこと?」

鈴木先生「そうです。星3つ、みたいになればいいですね」

あしざわ教頭「我々の問題だったりするのかな? すっごいプレッシャーなんですけど(笑)」

とーやま校長「生徒のみんなの書き込みとかFAXで、貴雄先生と白衣が戯れてる絵とか、何かヒントがあるかもしれない? すんなり着てくれよ!(笑)」

ユニゾン先生に相談希望の生徒は
学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
『Invisible Sensation』をフラゲした生徒からの感想書き込みも待ってます!

とーやま校長「そして! 今夜はニューシングル『fake town baby』の初フルオンエアーもあるぞ!」

SCHOOL OF LOCK!



さっそく『Invisible Sensation』を聴いた生徒からの書き込みが来ているぞ!


フラゲ日いええええええええい!!!!
ついに待ちに待ったフラゲ日!!!
ずっとYouTubeとか何も見ずに我慢してきて、CDを買って初めて聴いて、号泣しました!!
なんていうか、言葉にならないくらいかっこよくて!!
本当に良い曲がつまってて最高でした!!
今も聴いてます!!
頭から離れなくなるほど聴こうと思います!!
とりあえず総じていうとユニゾン最高です!
さや□□□
女性/15歳/愛知県
2017-11-07 21:02



とーやま校長「今の自分と何か重なるところがあって、でも背中を強く押された、とかなのかな?」

あしざわ教頭「"号泣した"って言ってるからそうかもしれませんね」

SCHOOL OF LOCK!




うひょ〜〜〜〜
この曲はユニゾンの中でもトップクラスで良い歌詞なので大好きです!!
とても励まされる曲です!!
歌詞を見ながらじっくり聞きたいと思います。
鉄血宰相
女性/16歳/石川県
2017-11-07 22:09



書き込みのタイトルを読んだ時点で一同笑い。

田淵先生「この番組のリスナーは大丈夫なの?(笑)」

とーやま校長「鉄血宰相的には言葉が届いてるのかな」



ついに来た〜!!
UNISON 先生のinvisible sensation初のフラゲ!!テスト頑張ってきてよかったぁぁ!!
来週も楽しみです
めんつーゆ
女性/16歳/神奈川県
2017-11-07 22:22



斎藤先生「ありがとうございます!」



あーーー!!!!
Invisible Sensation 初回限定版、地元のTSUTAYAのは予約で埋まってると…
まってまってまって…がんばって探します(;´д`)
ばなーなー
女性/17歳/栃木県
2017-11-07 21:03



とーやま校長「どうしても初回盤を手に入れたいけど、他にもライバルがいっぱいいるんだね。それはタイトルが"あーーー!!!!"になるよね(笑)」

一同笑い

とーやま校長「みんなもう言葉にならない言葉ってことじゃないですか?」

田淵先生「今回の初回盤はCDのケースの色が緑なんですよ。今まであんまり"予算が〜…"って言われてやってくれなかったんで、できて嬉しいなって思ってます」

とーやま校長「緑のジャケットで、初回限定盤にはDVDがついてるんですね。『mix juiceのいうとおり』とか『アトラクションがはじまる(they call it "NO.6")』とか『10% roll, 10% romance』とか、もちろんこのインジビ…」

"Invisible"が言えなかった校長に、総ツッコミが入る。

田淵先生「ちょっとちょっと! さっきのメールを何となく彷彿とさせる…」

とーやま校長「今読めなかった自分、"あーーー!!!!"

あしざわ教頭「そういう時に使うやつじゃないから(笑)」

とーやま校長「(笑) もちろん、『Invisible Sensation』もMVが入っている! だから、もしかしたら近くのCD屋さんとかで手に入れられてないヤツがいるかもしれないね」

SCHOOL OF LOCK!



そして、来週の11月15日(水)には、次のシングルである『fake town baby』がリリースになる!

とーやま校長「これはTVアニメ"血界戦線 & BEYOND"のオープニングテーマにもなってるんですよね。僕はインビジ"ビ"ルの方は…」

鈴木先生「言えてないなぁ…」

斎藤先生「ちょっと白衣脱ごうかな…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「待って待って!(笑)」

とーやま校長「1点にだけはしないで!! 3点に何とかしたいの!!!」

斎藤先生「じゃあ着ます!」

あしざわ教頭「あー、危ない!」

とーやま校長「実はさっきも直前まで、CM中に田淵先生がまだ白衣をはおってない状態で、"あれ、斎藤先生のみで行くのかな?"って思ったら上着を脱いで白衣を着てくれたから、俺は心を撫で下ろしてたところだったわけ」

鈴木先生「白衣の着用の有無でそんなに心配されるのか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんな中で、貴雄先生が微動だにせず」

鈴木先生「まぁいいのよ、バンドで来てるんだから」

とーやま校長「そうか、そうだね!
で、僕らも『fake town baby』を聴かせてもらっていて、こっちはこっちで言葉も音もすごく攻めで、演奏も攻めに攻めている。だから、何かが降りかかって来て、それを振り払って前に進む曲なのかな、って思って聴かせてもらってました」

あしざわ教頭「すごくダークな、今まであまりユニゾン先生になかった感じがすごくしました。四の五の言う暇もなく進むしかない、っていう、選択肢が狭い中でも進まなければならないっていう状況なのかな、とか思いながら聴かせてもらってました」

とーやま校長「この『fake town baby』はどういうところから始まったんですか?」

田淵先生「"血界戦線"っていう作品のオープニングになるっていうことで、あのアニメは2年前にやってる作品の続編みたいな感じだから、その空気に失礼があってはいかんなぁ、と思いました。僕の、あの作品の冒頭で流れていてほしいイメージによって作った感じなんです。ざっくりとした説明しかできないんですけど。
UNISON SQUARE GARDENでも、シングルでマイナーキーでドカーン、みたいな曲って最近やってそうでやってなかったので、ひさびさに看板を背負わせてあげるにはいいジャンルだなと思って作ったのもあります。せっかくシングルだということだから、フルバージョンで色々ボコスコなアレンジが出てくるけど、そういうのも色々盛り込んだつもりです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕はそんなに詳しくはないんですけど、アレンジを聴いてて、演奏がバツバツ決まってくんですよね。貴雄先生、聴いてるこっちが、ものすごく"うわ、ここもすごい! ここもすごい!"ってなってるんですけど、やる側はその何十倍、何百倍とかの感覚に襲われるんじゃないかなって俺は思うんです。そんなことはないですか?」

鈴木先生「そんなことも別にないです」

とーやま校長「ないか…オッケ! ええと…"FACE"!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「場を繋ぐための"FACE"やめて(笑)」

とーやま校長「さっきから誰かが、俺のTシャツに"FACE"って書かれてるのを言ってるんだよ」

田淵先生「何か文字が書いてあるなと思って。でもこれを外国の方が見た時にどう思うんでしょうね? "うわ…『顔』だ!"って思うのかな」

斎藤先生「僕らからするとそういうことだよね。胸に『顔』って漢字で書いてあるのを、海外の方が着ているのと同じかな」

とーやま校長「観光客の方とかでいらっしゃいますね」

田淵先生「海外の方から見たらどうなんでしょうかね。別にバカにしてるわけじゃなくて、僕もそういうTシャツ着るんで大丈夫なんですけど、リスナーにネイティブの方がいるなら聞いてみたいですね」

とーやま校長「外国の文化とか流れとかわかってる人で、向こうの人はどう思うのか?」

田淵先生「そう」

とーやま校長「俺はそこよりも、ずっと小声で"FACE"って言ってた人が誰なのか知りたいわけ。今日謎だらけ!」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ曲に行きますよ! 今日これをかけさせてもらうのは初なんで!」

斎藤先生「そうですね」

田淵先生「すごいぞ!」

とーやま校長「来週、11月15日(水)発売になります! 初フルオンエアー! UNISON SQUARE GARDEN、『fake town baby』!」


♪ fake town baby / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「かっこいいね!」

斎藤先生「ありがとうございます…!」

あしざわ教頭「後半にかけて、"どこまで行くんだ?"っていうぐらい音がやまないという感じでした。斎藤先生は、曲を初めて聴いた時はどういう印象でした?」

斎藤先生「僕はすごくかたよった聴き方をするんです。純粋に"この曲がどうか"、っていうより、"どうやったらもっと良くなるかな?"っていう耳でいつも聴いちゃってるんで、そう言う意味ではすごく化けた曲だなって思ったんですよ。
3人でアレンジしていく過程で、とか、レコーディングして1個1個の音を決めて行って、とか、あともっと言ったら、アニメのオープニングの絵が重なってという過程で、すごい評価が伸びて化けていった曲だなっていう印象です」

SCHOOL OF LOCK!




無理無理無理無理無理っっ………
かああっこいいいいいいいいいいいい………うううう、かっこいいんだあ、
ホントにかっこいいんだ。うわあああああ
ドラムがめっちゃかっこいいと思ううううううううううわあああああ
だから、貴雄先生、白衣着てえええええええ!!!!
(語彙力ねえ)
毛玉の付いたジャージ
女性/15歳/埼玉県
2017-11-07 22:38



一同笑い

鈴木先生「ちょっと奇声が来られちゃうともっと脱ぎたいな」

斎藤先生「北風と太陽だね」

とーやま校長「となると、もしかしたら触らない方がいいのかもしれないね。もうないものとしていたら、いつの間にかはおってくれている」

田淵先生「ここまで来たら、どうなっても着ないよね」

とーやま校長「だから5人で一度作戦会議をしましょうか。どう決着をつけるか」

田淵先生「大丈夫です! バンドの話と問診で大丈夫です!」

とーやま校長「わかりました!」


ということで、UNISON SQUARE GARDEN先生を迎えて送る本日の授業テーマは…!
「鍵のスクール・ドクター 問診逆電!」

本日1人目の逆電生徒は…

ゆーにーこー 大阪府 18歳 女性 高校3年生

RN ゆーにーこーはUNISON SQUARE GARDEN先生のCDをフラゲしたのだそう。

とーやま校長「曲はどうだった?」

ゆーにーこー「めっちゃ良くて、色んな人に貸してあげたいぐらい、本当に良かったです!」

田淵先生「いいぞ、聴かせてやってくれ」

そんなRN ゆーにーこーが診断してほしい悩みとは…

ゆーにーこー受験を頑張っている友達の応援の仕方で悩んでいます

9割の生徒が大学に行くという進学校に通っている
高校3年生のRN ゆーにーこー。
中学生の頃にUNISON SQUARE GARDEN先生に出会い、
芸能人のマネージャーになろうと思ったのだそう。

ゆーにーこー「専門学校に行くことに決めて、9月にはもう合格通知が来て、全然勉強をすることなく受験が終わりました」

とーやま校長「そこはまず、おめでとうだね」

ゆーにーこー「ありがとうございます!
でも、周りの人はまだ受験生で、仲のいい友達とかも、めっちゃレベルの高い大学を目指したりしてるんです。毎日LINEとかしてるけど、そういうのが邪魔じゃないのかなとか、急に雨が降ったら"塾まで傘を持って行くよ"とか言ったりはするんですけど、どう応援したらいいかわからないんです」

とーやま校長「僕らもよく受験生のみんなと話したりするんですよ。今受験を頑張ってるみんなからしたら、そんなことは思ってないかも知れないけど、"ゆーにーこーはもう終わってるからさー。気持ちはわからないかもしれないけど"みたいなことも、思われちゃったりしてるんじゃないか、っていうことでしょ?」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「はい。そういうのもあって、ユニゾン先生とかは受験生の時に、どんなことをされて嬉しかったのかな、とか、嫌だったのかな、とかいうことを教えてほしいです

とーやま校長「ユニゾン先生、処方箋の方をお願いします」

田淵先生「こういう番組だったな。"FACE"の話だけで終わった方が気が楽だった(笑)」

斎藤先生「それで2時間もたないからね」

とーやま校長「(笑) 俺の"FACE"はいいですよ!」

斎藤先生「僕の話を先にしていいですか? 答えっていうか、3人で徐々にカンファしていきたいんですけど…。
僕は高校受験の時に、結構頑張って、その中学からしたらかなり上の方の高校に行ったんですよ。やっぱり周りから"いいね、すごい勉強したんでしょ?"とか言われるんですけど、その時に僕は"そんなに頑張ってないですよ"って口をついて謙遜しちゃってたんです。
でも冷静に考えた時に、"コイツ、いい学校に頑張らないで行ったのか"って思われちゃってるんだな、って気づいちゃったんですよね。実際には自分なりにすごい努力して勉強した結果なんだから、周りの人たちにちゃんと胸を張って言った方が逆に誰も傷つかないんじゃないかなって気づいたことがありました。
だから、ゆーにーこーさんも、専門学校に入るだけの学力があるのは、受験という期間だけじゃなくてずっと今まで学んで来たわけであるから、そこに胸を張っていたら、周りの人もあんまりピリピリしないんじゃないかなって思うんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「はい」

とーやま校長「ゆーにーこーも、ちゃんとやることをやってきたわけだからね」

田淵先生「専門学校に行くのに受験勉強って何かしたの?」

ゆーにーこー「いえ、筆記のテストとかも全然なくて、作文で『何でなりたいのか』とかを書いて…」

田淵先生「なるほど。(合否が)9月とかこんな時期に出るんだね。じゃあ、その子と同じぐらい勉強すればいいんじゃないの? 目的がないかもしれないけど」

ゆーにーこー「仲のいい子は、学校の中で何本の指に入るぐらい賢いんですけど、私は全然そんなことないんです」

田淵先生「ああ、なるほどね」

とーやま校長「そんな中でも、どうにか応援したい気持ちはあるんだね」

田淵先生「気を遣うとバレるんだよね〜。応援をしているという この時期はみんなピリピリするんですよ。どんだけ君のことをイイヤツだなって思ってても、やっぱり自分のことで手一杯だから、そんな時に"うわ、めっちゃ気を遣われてる"ってなると、君に非がなくてもアレルギーが出ちゃうところがあると思ってる。
例えば君も、勉強しようと思ってる時におふくろから"勉強しなさい"って言われたら、"今勉強しようと思ってたのに! この野郎!"って思ったりするじゃない? 自分が一生懸命やってるところに口を挟まれると、そういう時にモヤっとしたりイラっとしたりするのは、好きとか嫌いとかは別問題だと思うんです」

ゆーにーこー「はい」

田淵先生「僕も同じ立場でできる自信はないが、正直、構えば構うほど危ないっていうのは覚えておいた方がいいような気がする。君が芸能人のマネージャーになりたいのならなおさらそうじゃないかな」

ここで時間が来てしまったので、RN ゆーにーこーへの問診は少し後に持ち越しに。

SCHOOL OF LOCK!



♪ きみのもとへ / UNISON SQUARE GARDEN


アレキサンドLOCKS!では
「ドロス先生!明日、また、○○○!」の「○○○」に入る言葉を募集!

とーやま校長「生徒のみんなは、アレキサンドLOCKS!のページにサイトが上がってるはずなんで、"明日、何かするなら?"を、みんなも色々考えて応募してみて!」

『明日、また』の11月29日リリースにちなんで、
[Alexandros]先生が自ら選んだ「いい肉(1129)」をプレゼント!

あしざわ教頭「これはやったぞ! 絶対に本当にいい肉だからな!」

とーやま校長「シャトー的なやつ、ブリアン的なやつが来ちゃうんじゃない?」

あしざわ教頭「みんな楽しみにしとけ!」

SCHOOL OF LOCK!


<⇒詳しくはアレキサンドLOCKS!のページをチェック!>


さあ! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は、我が校の"鍵のスクール・ドクター"、
UNISON SQUARE GARDEN先生を迎えてお届け中!

というわけで、10時台に逆電したRN ゆーにーこーに、再び電話を繋いだぞ!

ゆーにーこー 大阪府 18歳 女性 高校3年生

田淵先生「悪いことをした!」

ゆーにーこー「いえいえ!」

とーやま校長「では、田淵先生」

田淵先生「はい、手短にまとめますよ(笑)
相手がどう思うかはちょっとわからないけど、あなたがやることは、全部"私のことを嫌わないでいてくれるよね"っていうことにしかならないところがあるなっていう印象があります。
他愛ない会話をするのはいいと思うんです。例えば、誕生日だから何かをあげるか、とか、学校で会ったら話しかけるか、とか、最近いいCDを買ったよ、とか、そういう話をするのは全然いいと思います。
気を遣って近寄りすぎるのは、どうしても"私のことを嫌わないでくれ"っていうことにしかならないので、これは人生勉強だと思って、そんなに短い間で人生は変わりませんから、その子の受験が終わるのをしっかり待ってあげること。そこに、受験で忙しいからって相手のことを気にしてることを、しっかり受け止めてあげられるほど、きっと友達にも余裕がありません。
だから自分はその間、将来の社会勉強だと思って、映画を観るなり、他の芸能人のマネージャーって何をやっているのか勉強するなり、するといいんじゃないでしょうかね。以上!」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「愛のある処方箋!」


ここでひとつ書き込みを紹介。


大好きです
私は受験生サイドの立ち位置だから、痛いほど分かる今日の問診‥‥。
私は今年一年間の目標に「人に優しく、自分に厳しく」としていたので、出来るだけピリピリしたくなくて、推薦とかで決まってる子にも優しく接したいのに出来ない自分にイライラして、自分が嫌いになります。
ユニゾン先生の濁さないで、真っ直ぐに答えてくれるところ本当に大好きです。
梨よりさくらんぼ
女性/18歳/北海道
2017-11-07 22:57



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「まさに、一緒の状態なのかな」

とーやま校長「今の処方箋がさくらんぼの元にも届いてるはずと思う。
貴雄先生は、ゆーにーこーに対しての処方箋はいかがですか?」

鈴木先生「メールを読ませてもらったり話を聞いてたりするに、優しい子だっていうのが存分に伝わっています。
こっちが優しいと思うことをやってあげた時に、相手がピリピリしたとしても、それはもう相手の責任。だから、あなたの責任ではないんですよね。とは言え、そういう状況になってしまう人が悪いわけでもないから、しょうがないことだと思うんですけど。
あなたが嬉しいと感じたりするかどうか、ピリピリ感じたりするかどうか、ってその人次第でもあるんですよね。こっちが色々"こうじゃないかな、ああじゃないかな"って考えても、結局自分の脳内での出来事でしかないから、話が早いのが"聞く"ということだと思います

ゆーにーこー「はい」

鈴木先生「自分が一番大事にしたい人がいると思うんですけど、その人に、正直にどうか、っていうことを聞いてしまった方が、話が早いかな。その人が"こういうことはされて嬉しい"、"こういうことはされるとちょっとピリピリしてしまう"ということがあるんだったら、聞いた方がいいし、自分のできる範囲で応援してあげたらいいんじゃないかなと思います。どうでしょうか」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーにーこー「田淵先生もそうですけど、いい意味ですごく刺さったというか。同じ世代じゃない人の意見を聞けてよかったです」

鈴木先生「嬉しい。あと、悩みとはちょっと違うんですけど、"マネージャーになりたい"というのは聞き捨てならないというか、僕らにとっては、良いマネージャーというのはいつも探しているものですから。人材不足ですからね」

とーやま校長「はい!」

あしざわ教頭「今は?(笑)」

鈴木先生「知っているマネージャー2人の話をしたいと思います。
1人は、同じく高校の時に頭のいい高校に通っていたんですけど、専門学校に通って、マネージャーではなく音楽の裏方の仕事を今も現役でやっている人です。同じように周りはどんどん進学して、親にも反対されて、自分も大学に行ける実力があるのに、今は音楽業界でやっている人。
"自分の人生、この道を選んで良かった"と、その人は言っています。何が幸せかっていうのは人それぞれだと思うんですけど、18歳の時に、"私の幸せは大学に行くことではなくて、親も心配するし稼ぎもないかもしれないけど、やりたいことをやるのが私の1度きりの人生だ"という風に言って決断したその人は、今、すごく楽しそうに生きています

ゆーにーこー「はい」

鈴木先生「というのと、うちのマネージャーは、ユニゾンのマネージャーをやるまでに3つの職を転々としていました。一番最初に勤めたところが、スポンサーとかにもなるような大企業だったんですけど、やっぱり自分の人生の幸せを考えた時に(転職した)。現在はユニゾンのマネージャーをやっていて、ありがたいことに今ユニゾンは忙しいですから体がボロボロですけども、心は満たされる時もあって、なんとかキラキラと仕事をしております、と。
その2人の話を、あなたの参考にしていただければな、と思います」

ゆーにーこー「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「いつものように三者三様の、だけども、ゆーにーこーに対してだけの処方箋をいただけたね! よかったな!」

あしざわ教頭「これは貴重な処方箋だよ」

ゆーにーこー「はい、めっちゃ良かったです!」

とーやま校長「ちなみにだけど、3人中白衣を着てるのは、今1人だけなんだよ」

ゆーにーこー「(笑)」

とーやま校長「今のところ3点中1点というところで、この処方箋だからね(笑)」

田淵先生「真面目な話だからそんな場合じゃないと思って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


RN ゆーにーこー、ありがとう!
またね!


♪ mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「今、横で先生3人の処方箋を聞いていて、本当に色んな角度から飛んでくることが、例えば、その時のゆーにーこーには斎藤先生の処方箋、2週間後のこの日には田淵先生の処方箋とか、全方位でいてくれる気がする」

あしざわ教頭「はい、そうですね。どれも間違ってないですしね」

とーやま校長「うん! ゆーにーこーにも頑張ってほしいね!」


明日ニューシングル『Invisible Sensation』リリース!
そして来週11月15日水曜日にニューニューシングル『fake town baby』を
リリースされるUNISON SQUARE GARDEN先生ですが、まだまだあるんです!

あしざわ教頭「明日11月8日には、田淵先生が所属するプロデュースチーム"Q-MHz"が全面プロデュースする、声優、小松未可子さんの楽曲『Swing heart direction』がリリースされます!
そして11月29日には、斎藤先生がゲストボーカルを務める東京スカパラダイスオーケストラの『白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)』がリリースされます!」

『Invisible Sensation』は、アニメ「ボールルームへようこそ」のオープニングテーマですが、
小松未可子さんの『Swing heart direction』は、同じアニメのエンディングテーマ

田淵先生「そうなんです。エンディングにもかかわらせてもらいました。いい曲でーす! 聴いてくださーい!(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「オープニングがユニゾン先生で、エンディングにもユニゾンが関わっているんですね」

田淵先生「Q-MHzは、この"ボールルームへようこそ"のキャラクターソングもやることになりまして、来月出ます!」

とーやま校長「へー! じゃあ本当に全面プロデュースですね! 今ツアーも回ってるのに、そんな時間がいつあるんですか?」

田淵先生「いえいえ、曲を作るのは楽しいんでね。楽しいことはいくらでもできます!」

あしざわ教頭「だから白衣を着る余裕なんてないってことですね。もういっぱいいっぱいだもんね」

とーやま校長「あれ!? そしたら、着てないのは田淵先生ってこと!?」

あしざわ教頭「あ、やべぇ! いっけね!!
…そして、斎藤先生のスカパラとのコラボですが、これが何きっかけだったんですか?」

斎藤先生「完全に声をかけてただいた形ですね。ドラマの主題歌の話がスカパラさんに行った時に、"じゃあ誰かボーカリストを呼ぼう"って言って、ありがたいことに呼んでいただいたんで、"ぜひやらせてください"っていう流れです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Twitterか何かで見たんですけど、LIVEとかでもスカパラ先生とご一緒されてますよね。スーツを着られて、どうでした?」

斎藤先生「この間初めて披露しましたね。スカパラ先輩を見てると、いいミュージシャンであるためのヒントがゴロゴロ転がってるんで、そこはどんどん貰ってこうっていう気持ちですね」

とーやま校長「どういうのかっていうのは、ここで聞いてもいいですか?」

斎藤先生音楽は人間だっていうことですね。その人間がどうかっていうことで、同じ曲でも同じ歌でも、音楽は変わっていくっていうのは、すごくスカパラさんを見てて思いますね」

とーやま校長「テクニックとかももちろんだけれども」

斎藤先生「もちろんそうですけど、全部が繋がってて、上手い人を見て"上手い"って思う気持ちと、"いいな"って思う気持ちは全然違うものだと思うんですよ。すごく機械的に正確であるものを見ても、心に響かなかったら"いいな"っていうより"上手いな"っていう感想になるけど、"いいな"って心を揺さぶられるっていうのは、たぶん人間性が宿ってないと届かないことだと思うので、そういうところはすごく色々勉強になってます」


♪ 白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN) / 東京スカパラダイスオーケストラ


とーやま校長「渋い! いつもと違う斎藤先生がいる気がしますね。かっこいい!」

東京スカパラダイスオーケストラ、
『白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)』は、
11月29日リリース!


SCHOOL OF LOCK!



さぁ、引き続き、「鍵のスクールドクター 問診逆電!」

とーやま校長「もしもし」

びりびりすりっぱ 大阪府 15歳 女性 中学3年生

びりびりすりっぱ「もしもーし!」

RN びりびりすりっぱも、UNISON SQUARE GARDEN先生の
『Invisible Sensation』をもう買っているのだそう。
そんなRN びりびりすりっぱが処方箋を出してもらいたい悩みとは…

びりびりすりっぱ早起きができなくて悩んでいます。本当に朝に弱くて、夜は11時か12時に寝ているのに、朝はアラーム2個かけても即座に止めて二度寝してしまったりとかするんです。そのアラームもユニゾン先生の曲で設定してるんですけど、ユニゾン先生の曲が流れたと思ったら、自分が無意識に止めて寝てるらしいんです」

一同笑い

あしざわ教頭「大好きな曲を全力で止めてるのか(笑)」

とーやま校長「気持ちはわかるけどね」

鈴木先生「そこですよ。好きな曲にしちゃってるからダメなんじゃないの?

とーやま校長「早い! 来たぞ、構えろ!」

鈴木先生「好きなバンドの曲が流れてたら居心地がいいわけじゃないですか。そのまま寝たら気持ちいいいでしょうに。いい夢を見るんでしょ? 斎藤に肩を抱かれてる夢を見るんでしょ?」

一同笑い

鈴木先生「だからね、思ったんですよ。自分の歌を録音したやつとか、1秒でも聴いていたくないやつをアラームにしたらどうでしょう? これ、今、スマートフォンだったらボイスメモでできますよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね!」

鈴木先生「ボイスメモで自分の歌を録音して、iTunesで設定すれば自分の歌でアラームができるので自分で歌った『Invisible Sensation』をワンコーラスやりましょうよ」

とーやま校長「もう完治したでしょ?(笑)」

あしざわ教頭「早い!(笑)」

斎藤先生「早く止めないとお母さんに聴かれちゃうっていう状況に持って行けばいいもんね」

鈴木先生「そうそう」

とーやま校長「確かに、それめっちゃいいっすわ!」

田淵先生「たちどころに解決ですね」

とーやま校長「びりびりすりっぱ、これ本当にいいんじゃない?」

びりびりすりっぱ「確かに、結構いいですね」

とーやま校長「試しに、今やってみたら?」

あしざわ教頭「実際、本人たちを目の前で録るってこと?(笑)」

びりびりすりっぱ「えっ…!」

とーやま校長「その時のこともセットで思い出すから。今はムリ? …じゃあ、1人の時にしようか」

びりびりすりっぱ「……そう、ですね(笑)」

UNISON SQUARE GARDEN先生「(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだよ!(笑)」

とーやま校長「ちなみに、斎藤先生の処方箋はどうですか?」

斎藤先生「僕も朝はめちゃくちゃ弱いんで、もう諦めるしかないですよね(笑) 大学が13時が1限の学部に通うぐらい朝弱くて、その1限にさえ遅刻するぐらいでした。なんで、もう僕は諦めてます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今とかどうしてるんですか? LIVEやら取材やら何やら」

斎藤先生「基本、昼とか夜からなんで、僕にとっては天職なんですよね」

とーやま校長「今は自分のサイクルと仕事がちょうど合ってる、と」

斎藤先生「レコーディングなんかでも、何時に歌うかで露骨に調子が違うんで、午前中に歌ったらもうムリですね」

とーやま校長「へー! じゃあ、処方箋はナシ!」

あしざわ教頭「そんなパターンあるの!?(笑) 医者としては大問題だよ!(笑)」

とーやま校長「田淵先生はどうなんですか?」

田淵先生「あー、これ、難しいですね。でも寝てるのは8時間ぐらいでしょ?」

びりびりすりっぱ「はい、それぐらいです」

田淵先生「8時間寝るのはいいんじゃないですか? 大事だと思いますよ。
人って寝れる時間って決まってるっていうか、逆に言うと起きられる時間が決まってて、その時間の中でどう調整していくかだから、"私は8時間寝なきゃいけない人間なのだ"っていうのを受け入れる。その分、他の人から比べるとディスアドバンテージかもしれないけど、もう体質だからしょうがないんじゃないですかね(笑)
受け入れる分、ちゃんとそれが確保できるように勉強するしかないんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


びりびりすりっぱ「そうですね(笑)」

田淵先生「当たり前のこと言っちゃった(笑)」

一同笑い

田淵先生「アラームは2個はベッドの上に置いてない?」

びりびりすりっぱ「一応起きないと届かないところには置いてます」

斎藤先生「工夫はしてるんだ」

田淵先生「ダメなら3つ、ダメなら4つよ! 最終的には学校の前で目覚まししかけておけば、速攻で止めに行くから」

一同笑い

とーやま校長「学校では自分の歌声が流れてるわけだからね」

あしざわ教頭「それは全力で止めにいかないとね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、びりびりすりっぱはこの後すぐに録音の方に行ってもらって、ね。これは100%起きられるよ!」

あしざわ教頭「歌う時も恥ずかしい(笑)」

話を聞かせてくれてありがとう、RN びりびりすりっぱ!


そろそろ黒板の時間。
いつもはゲスト講師に書いていただくのだが、
今日は校長先生が黒板を書くことになっている。

とーやま校長「今日俺が思ったことね!」

SCHOOL OF LOCK!


と言って、校長が書いた黒板がこれ!

SCHOOL OF LOCK!


『 FACE 』

一同笑い

とーやま校長「誰かが"『FACE』書くぞ"って言ったのが聞こえたよ!(笑) 恥ずかしいよ!」

あしざわ教頭「そんなことないですよ。校長先生、自信もってください!(笑)」

とーやま校長「たださっき、田淵先生もちょっとおっしゃってましたけど、RN ゆーにーこーが応援したいけど"顔色"をうかがうっていう話でね。結局俺もそう思ってて、応援したい気持ちもあるけど、まずはそれよりも先に"自分がどう思われるんだろう?""うっとうしいと思われたらやだな"とかっていうのが、先行するのは違うなと思ってる。
俺もそういうのがあるから気持ちはめっちゃわかる。
でもそれって自分がどう思われるかっていうのが主に来ちゃってるから、そうじゃなくて、"自分の顔が引きつってるかな"、"どう思われてるか不安だな"っていうことを気にするよりも、目の前の応援したい人の顔がどういう顔をしているのか、どういう顔にしたいのか、っていうのが、やっぱり一番大事じゃないですか

田淵先生「"顔"にしたい!」

とーやま校長「ね! そしていい顔同士で、2人でどこかへ進めばいいんだよ。…ってことで、俺は『face to face』というところに落ち着きたい!」

斎藤先生「素晴らしい!」

田淵先生「このための2時間でしたね! それを見越してこのTシャツを着て来たと(笑)」

とーやま校長「そうです! では今一度みなさんに僕の胸の文字を読んでもらっていいですか?」

とーやま校長・あしざわ教頭・UNISON SQUARE GARDEN先生"FACE"!」


♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN



ふぇいす
カナダにホームステイした時に英語書いてあるTシャツ着てたら「こーゆー意味だよ」ってへらへら笑いながら教えてくれました笑
たぶん、「うわっ、Tシャツ顔とかだっさ(爆笑)」くらいに考えてると思います!
実際私が漢字書いてあるTシャツ着た外国人の方を見たときの反応です。
私もTシャツにFaceなんて書いてあったら爆笑します。
ちらちゃん
女性/14歳/福島県
2017-11-07 22:47



一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「2時間の締めの言葉で、しかもユニゾン先生と一緒に"FACE"って言ってるのに、そんなことを言われるわけ!?」

田淵先生「ひとつ大人になりましたね。これこそ学業ですよね」

とーやま校長「明日からは田淵先生の顔を貼りつけてやりますよ!」

UNISON SQUARE GARDEN先生「(笑)」

あしざわ教頭「そういうことじゃないですよ(笑)」

UNISON SQUARE GARDEN先生、今日は2時間どうもありがとうございました!
引き続きツアーもお気をつけて行って来てください。

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN みたらし


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN 毛玉の付いたジャージ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 風月の羽


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ゆーにーこー 大阪府 18歳 女性
びりびりすりっぱ 大阪府 15歳 女性

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【本日の放送部員】
[NAKASHI]@邦ロッカー 岡山県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN
22:25 とどけぱんち / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:38 fake town baby / UNISON SQUARE GARDEN
22:52 きみのもとへ / UNISON SQUARE GARDEN
23:10 明日、また / [Alexandros]
23:17 明日、また / [Alexandros]
23:31 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
23:39 白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN) / 東京スカパラダイスオーケストラ
23:51 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

FACE、気に入ってるTシャツなんだけどさ、
良いんだけどさ

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

白衣、誰が着てたかな?

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 おめでとう福岡 』

おととい11月4日。
横浜DeNAベイスターズを破って、福岡ソフトバンクホークスがサヨナラ勝ち!
みごと日本一に輝きました!

生徒から喜びの書き込みも届いているぞ!


ホークス 日本一!
やった。
ホークスが11月4日にDenaベイスターズを破って日本一になりました。
じつは、僕はホークスのファンだけどセリーグはDenaのファンだったから最高の組み合わせでした。
やはり、地元が勝つとうれしいですね。
来シーズンもこの組み合わせ楽しみにしてます。
オスマン侍
男性/14歳/福岡県
2017-11-05 16:00



あしざわ教頭「うん、いいじゃないですか! (笑)…正直に言わせて。今回野球を全然観てなかったの。だから、薄い感想を述べてごめんね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




ホークスヤッタどー
ホークスFUNの私、今、遅めの興奮でございます!笑
福岡ソフトバンクホークスがサヨナラ勝ちをしまして見事日本1になることが出来ました!
ここまで今年応援してきて本当よかった!泣
来年も応援しなくちゃ!笑
笑ってQ
男性/14歳/福岡県
2017-11-05 13:10



あしざわ教頭そうだね!

とーやま校長「…教頭先生、今のも、素材として抜かせていただきます」

<あしざわ教頭「きたよーーーーーー!!!!」>

あしざわ教頭「同じ入れ物に入れるな(笑)」

とーやま校長「ただ、福岡のみんなは"おめでとう"だね! 横浜のみんなは下剋上ならずだったけど、ひいきにしている球団がまた来年に優勝できるように、だね! ね、教頭!」

あしざわ教頭「はいっ!(笑)」


♪ 飛燕 / 米津玄師


とーやま校長ちょうど1週間前に、この『飛燕』が1曲目に入ったアルバム"BOOTLEG"を引っさげて、ここ生放送教室に米津玄師先生が遊びに来てくださった。CDの売り上げで聴き方が変わることはないけど、でも数字というものがあってさ、話に聞くと"BOOTLEG"がすごく売れてるらしいね」

あしざわ教頭「でもそれは嬉しいね」

とーやま校長「ああいう気持ちのこもった作品が、たくさん色んな人に渡るっていうことが、本当に素晴らしいことだなって思う。米津先生もずっとそんな想いで、音楽活動もアーティスト活動もされてるわけで、先週はそんな話も聞けて、こんな結果も聞けた。まだまだたくさんのところに飛んで行って届くはずで、何だか誇らしい気持ちになった。またお会いしたいと思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!



さっそく、今日のゲスト講師についての書き込みが届いているぞ。


トリプルファイヤー先生?!
えっと!!あの!!
棒を突き刺すあの変わった曲、歌ってる人ですよね?!
あってますよね?!

うわぁ。。。ちゃんと聴けるの初めてだぁ。。。
とっても楽しみです!!
世界の終わりは小春日和
女性/15歳/愛知県
2017-11-06 19:39



とーやま校長「そういう印象なんだね(笑) "棒を突き刺す〜♪"って歌ってる人がしゃべるのは、どういう感じなのかっていうのを楽しみにしているんだね」


さあ、今夜の生放送教室には…!
トリプルファイヤー 吉田先生ーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


<BGM ♪スキルアップ>

とーやま校長「この曲! これは"たくさん棒を突き刺す"人の歌ですよね」

吉田先生「そうですね。"風船が膨らむ"とか、結構色んな意味があるんですけど、よろしくお願いします…(笑)」

とーやま校長「今日はあんまり元気ないですか?」

吉田先生「上がって来ました」

あしざわ教頭「ちょっと下がってはいたんですね(笑)」

とーやま校長「今日はお忙しかったんですか?」

吉田先生今日は宅急便を取りに行きました

とーやま校長「(笑)」

吉田先生は、日付指定で頼んだ品物が届いたのに、支払う手持ち金がなかったため
徒歩30分もかかる配送所まで受け取りに行くことになったのだそう。

とーやま校長「ちなみに、何を頼んだんですか?(笑)」

吉田先生「パソコンのアダプターなんですけど、そのパソコンも2週間ぐらい前に買ったばっかりなんです。1週間ぐらいでアダプターをなくして充電ができなくなったんで、買ったんですよね…」

あしざわ教頭「全然"スキルアップ"してないじゃないですか(笑)」

そんなトリプルファイヤー先生の前回の来校は2015年の9月
メンバー4人でいらしていただきました。

とーやま校長「お一人のラジオとかってあるんですか?」

吉田先生「最近は一人で出る時がちょいちょいありますね。テレビもそうですね」

とーやま校長「普段はお笑いのLIVEとか大喜利のLIVEとかもお一人で出られたりとかしてますよね。じゃあ特別緊張するとかそういったこともないんですか?」

吉田先生「でも、"吉田が言ってること違うじゃん"みたいなことをメンバーに思われるかもしれないんで、そういう不安がありますね」

とーやま校長「前も思いましたけど、すごく、メンバーに対しての意識が強いですよね(笑) 聴いてくれてる生徒、リスナーのみんなよりも、メンバー3人に対してのね」

吉田先生「そうですね。下手なことを言えないなっていう」

とーやま校長「今日は聴いてくれてます? メンバーのみなさんに何か言っておきます?」

吉田先生「聴いてくれるってTwitterに書いてましたね。"ちゃんと宣伝をして来い"とかそういうことを言われてるんで、そこは頑張りたいですけど…これからもよろしくお願いします

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


そんなトリプルファイヤー先生は先週、
ニューアルバム『FIRE』をリリース!

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

吉田先生「ありがとうございます」

とーやま校長「音楽としてはめちゃめちゃかっこいいし、言葉を聴いても面白い。こうやって面と向かって言われるとお恥ずかしいとは思いますけども。でも、淡々と"何を言ってるんだろう?"っていうのもあるし、"この人はずっと、今までも、これからもダメな感じで行くんだろうな"とかっていうのもあるし」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「でも、我がSCHOOL OF LOCK!の生徒の中にも、"ダメ"な生徒はたくさんいるはずなんですよ…」

というわけで、今夜の授業はこちら!
「ダメ × ダメ 相談室」!!

とーやま校長「今日は、ダメな先輩のわかりやすい見本である吉田先生に、ダメな生徒の悩みを聞いてもらいます!」

吉田先生「はっきり言い過ぎじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「まぁここは胸を借りるということで」

たとえば、
「部活もバイトも全く長く続きません。どうすれば飽きないで頑張ることができますか?」
「寝坊や遅刻が全然直りません。どうしたら直りますか?」
「とにかく寝るのが好きで、生きている時間の大半はダラダラしています。どうすればいいでしょう?」
など…

あしざわ教頭「ダメ同士だから今日の授業は意味ないでしょ(笑)」

今日はダメな生徒のダメな相談を、
学校掲示板メールで待ってる!
トリプルファイヤー先生のアルバム『FIRE』を聴いた生徒は
ぜひ感想も聞かせてほしい!

吉田先生「ダメなことに答えられるかっていう不安はあるんですけど、ダメな人同士でお互いに励まし合って行けたらいいなって思っています。よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!




なんだろう
今日は凄く好きな空気感ですよw
長崎のサブちゃん
男性/13歳/愛知県
2017-11-06 22:14



あしざわ教頭「楽しんでくれてるんですね」

とーやま校長「いいね! サブちゃんもダメ側の人間の方なのかな」

あしざわ教頭「"ダメ側"とか言わない!(笑)」


さて、トリプルファイヤー先生は、
ニューアルバム『FIRE』がリリースになったばかり!
2年ぶり4枚目のアルバムということで…

とーやま校長「またしても、演奏がめちゃめちゃかっこいいし、リズムもいい意味で変態的で、ずっと"普通"がない感じが僕はすごく好きなんです。普段の生活だったらつらっと通り過ぎてしまうようなこととかも、そこに留まって、そこを掘って1曲ができる感じじゃないですか」

吉田先生「そうですね」

とーやま校長『コインとキノコ』とかも、普通に考えてたらただのゲームだし、そこに対してもグイグイ深く行きますよね。大事だなって思っています…」

吉田先生「…はい!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

吉田先生「そうなんですよ。すごく聴いてくれててありがとうございます!」

あしざわ教頭「僕も『銀行に行った日』とかめっちゃ好きで、何もない1日ではないんだ、と。そこには"銀行に行った"っていう大切な時間があったんだっていうことを、ただただ歌ってくれてるだけなんですけど、そういう日ってやっぱりあるし、それを肯定してくれるんだなっていう気持ちにもさせていただきました」

吉田先生「そうですね。銀行に行くだけでも立派なことだと、自分で思いたいっていう気持ちで書きました。今日は今のところ宅配便を受け取っただけなんで、ここ次第で今日の1日の良さが変わってくるんです」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かにそうですね(笑) 今日1日のタイトルがつくかもしれませんからね」

とーやま校長「(笑) でも、俺はアルバムを通して聴かせてもらって、もちろん他のアルバムも聴かせてもらってるんですけど、いつもよりもちょっとだけ切迫感があるなって思ったんですよ」

吉田先生「そうですね。それはよく言われます」

とーやま校長「"追い詰められてる"っていうわけでもないんでしょうけど、今回作るにあたって、そういう感覚ってあったんですか?」

吉田先生「その時期の気持ちが暗かったんだと思うんですよね。"30歳になっちゃった"みたいな、そういう"やばいな"っていう気持ちがあったんだと思います」

とーやま校長「例えば、1曲目のタイトルからしても『中一からやり直したい』じゃないですか。(笑) これはフィクションでも何でもなくっていうことですか?」

吉田先生「そうですね。"中一からやり直したら、もっとうまく行くのにな"みたいに、たまに思わないですか?」

とーやま校長「よくそういう話あるじゃないですか。そこでひとつ問題なのが、"今の知識を蓄えたままの中一"なのか、それとも、知識とかを一回リセットされた"あの当時のままの中一"なのか、問題が出てくると思うんです」

吉田先生「それはもちろん"知識がある状態"です」

あしざわ教頭「ずるい方ですね(笑)」

とーやま校長「それは迷いないんですか(笑)」

吉田先生「そこはだって、昔と一緒じゃ意味ないじゃないですか」

とーやま校長「今年30歳ですよね。高校も卒業されてもう12年とか経っていて、色んなことも社会も見てきたでしょうし、酸いも甘いもね。…ってなった時に、そのまま中一で戻ったら、落差とかをものすごく感じて大変なことが多いんじゃないかなって、俺の中では結論が出ちゃってるんです」

SCHOOL OF LOCK!


吉田先生「楽しくない、みたいな?」

とーやま校長「例えば、3曲目の曲『はずれのヘルス嬢』にあったりするように、大人だからできることを知っちゃってるじゃないですか…(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと10代には勧めづらい曲なんですけども(笑)」

とーやま校長「だから、戻る時は今の思いがない方がいいんじゃないかって思うんですよ。でも吉田先生は、そんなことはないんですか?」

吉田先生「でもやっぱり、今の強い状態で、"もっと入学式とかでめちゃめちゃ明るくしよう"とか」

とーやま校長「そうか! そこもあるんですね!」

あしざわ教頭「でも、今、そんなに明るくないですよね?」

吉田先生「そうなんですよ。だから、入り口から間違えちゃったなっていうところがあるんで、それをやり直していい感じに持って行こうっていう…。"あいつをもっと殴っといたら良かったな"…(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そういう想いも、この30の歳に迫るところで、色々考える時間もたくさんあったんですね。
9曲目の『じじいの同窓会』も、じじい(60歳70歳ぐらい)の同窓会で、"劇的に変えてやる"って言ったけど、結局、何もなく終わっていく人生っていう(笑)」

吉田先生「そうなんです。じじいの同窓会に行って、友達から舐められてたら相当辛いと思うんですよね。今だったらまだ"お前見とけよ"って言えるんですけど、じじいの同窓会って"あ、もう終わりました"って言うしかないじゃないですか。そうならないようにしたいなっていうことです」

とーやま校長「そういうことを思いながら作られたこのアルバムのタイトルが、"FIRE"(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「確かに全く意味がわからないんだよなぁ。この"FIRE"はどういう意味なんですか?」

吉田先生「本当に意味ないんですけど、あんまり意味ない系の名前にしたかったんでしょうね。アルバム名にするような曲名もないし、 "じじいの同窓会"ってアルバム、ちょっとイヤじゃないですか

とーやま校長「4枚目ニューアルバム、"じじいの同窓会"!(笑)」

あしざわ教頭「自分がつけたタイトルじゃないですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 中一からやり直したい / トリプルファイヤー


とーやま校長「吉田先生は、中一の時は実際どんな子だったんですか?」

吉田先生ニキビがすごかったですね」

とーやま校長「まず外見の話ですね。それに対して、何か引け目を感じるとかそういうことですか?」

吉田先生「そうです。ニキビって潰すと痕が残るってよくCMで言ってるんですけど、"もうどうでもいいや"っていう状態になって、授業中ずっと潰してるっていう生徒でした。そうなると"アイツやべぇ"みたいになってくるじゃないですか。でももう振り切れてるんで(笑)」

あしざわ教頭「その時点でもう振り切れてる(笑)」

吉田先生「(学校で靴下を脱いで)かかとの粉を削ったりしてました(笑) …それやばい(笑)」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ今の吉田先生が(中一に)戻って、ニキビも潰さず、靴下も脱がず、かかとの角質も削ったりとかせずに、みんなとしゃべる」

吉田先生「そうですね。でも僕は普通の友達はいましたよ」

とーやま校長「吉田先生は、よく"ダメ"みたいなことを言われるじゃないですか。じゃあ、その時の吉田少年は、別にダメでも何でもなかったってことですか?」

吉田先生「そうですね。勉強とかできたし」

なんと、吉田先生は早稲田大学卒業!

とーやま校長「でも、この間タモリ倶楽部に出られてましたけど、バイトが長続きしないし、遅刻もめちゃめちゃしてしまうし、飲み物のカクテルも、1つだったら作れるんですよね。いくつから作れなくなるんですか?」

吉田先生2つです

とーやま校長「(笑) だから世間的には"ダメ"ってことを言われてしまうのかもしれないんですけど、ご自分ではそういう自分のことをどう思われてるんですか?」

吉田先生「人が"ダメ"って言われている時、本当に何もやる気がなくぶわっとしてるんだろうと思われがちなんですけど、そこにいる時は結構真面目にやってる風にしてるんですよ」

あしざわ教頭「"風"?(笑)」

吉田先生「"風"と言うか、最低限のことはやってるつもりなんですよ。それを、"この人はちょっとダメなんだ"っていうのを他のみんなに言うと、周りが"こいつダメなんだろ"っていう感じで接してくるから、自分を"俺ダメですけど"ってやっちゃう、悪い循環がちょっとあるんです」

みんなが"ダメフィルター"で見てくるから、そこで反抗するのもうっとうしいので
そっちに流れてしまう、という負のスパイラルが生まれてしまうのだそう。

吉田先生「でも実際、本当にダメなんですけど、でも真面目にはやってるよ、っていうことなんです」

とーやま校長「("ダメ"だと)言われることに対して、イライラしたりするんですか?」

吉田先生「言われ過ぎて、もはやしないですね。自分でもある程度認めてるんで。まあそこに甘えてはいけないなっていう気持ちはあるんですけどね。"ダメ人間"って言われてるから、バイトも適当でいいやっていう風に、たまに甘えそうになっちゃうんですけど、そこでぐっとこらえて、一応30分ぐらい前に目覚まし(時計)をかけておきます」

あしざわ教頭「(笑) でも、遅刻は?」

吉田先生「5分程度ですね(笑)」

あしざわ教頭「遅刻することはするんですね(笑)」

とーやま校長「でも、そういうのも音楽として表現されてるじゃないですか。本当の"ダメ"だったらそれすらもないし、ずっとそのまま行くと思うんです。だけどこうやって何かを届けてるわけで、そういうところで言えば"ダメ"でも何でもないし、"ダメ"でいいじゃん、っていうことも思っちゃうんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


吉田先生「そういう風に形にしないと、マジで何の意味もないなっていう(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「じゃあ逆に、"俺のここは全然ダメじゃないよ"っていうところはありますか?」

吉田先生「俺は、ネットに人の悪口を書かないとかそういうところですかね」

とーやま校長「へー!」

吉田先生「Yahoo!のコメントとか見てると、"こういうのやったら終わりだな"みたいに思います。そういう、人としての心の綺麗さはちょっと残ってたなっていう気はあります」

とーやま校長「そういうところが、自分で誇れるところなんですね。
例えば、"ちゃんと銀行に行けた"、"一日のミッションがクリアできた"、みたいに思うことって、すごくポジティブなことじゃないですか」

吉田先生「そうですね。僕は結構ポジティブなんですよね」

とーやま校長「そう見えないんですよね。
でも、これを聴いてるみんなも、そう感じてることっていっぱいあると思う。クラスの中とか特に、そういう流れがあるし、イヤだけど力関係とかもあって、上のヤツらがそう言うとみんながそっちに従っちゃう、みたいなね。そういうのもずっと感じて来られたんですか?」

吉田先生「学生時代とか、そういうのとの戦いはずっとありました。だからただ"ダメ"でいるのも、なかなか戦ってるっていうね。今の子たちもそうだと思うんですけど、みんな何かしら頑張ってるんじゃないかって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「吉田少年は、どういう武器を持って戦ってたんですか?」

吉田先生「小中の時代ですけど、"泣かない"っていうことですね」

とーやま校長「何かをやられたり言われたりして、泣きたい時ってあるじゃないですか。どう耐え忍んでたんですか?」

吉田先生「"自分は打たれ強いですよ"っていう感じで、泣かないで平気を装ってたんですよね。でもどんどん増長してイジられていくっていうのもあるんで、あんまりオススメできないです。泣いた方がいいと思います」

あしざわ教頭「結果、泣いた方がいい(笑)」

とーやま校長「泣きたい時は涙を自然に流した方がいい(笑)」

あしざわ教頭「中一に戻ったらまず泣くこともしなきゃいけないですね」

とーやま校長「でも、そこで泣かない選択を取り続けた吉田少年だからこそ、こうやって吉田先生として生徒のみんなに言えるわけだしね」

あしざわ教頭「そうですね。そこでため込んだものが歌詞になってたりとかね」

とーやま校長「頼もしいですよ!」

吉田先生「ああ、はい、ありがとうございます」

とーやま校長「(笑)」


♪ じじいの同窓会 / トリプルファイヤー



FIRE
吉田先生!今日テンション高くないですか??最高です!
FIREフラゲして、毎日買聴いてます!はちゃめちゃにかっこいいです〜!色んなタイプの曲があって、次のアルティメットパーティーがますます楽しみになりました!トリプルファイヤー先生、大好き!!
のむサバの味噌煮
女性/20歳/東京都
2017-11-06 22:33



吉田先生「こんなに肯定してくれるってすごいですね。ありがとうございます」

とーやま校長「今回の"FIRE"の初回限定盤が2枚組なんですよね。この間行なわれた"アルティメットパーティー"のLIVE音源がガッツリ入ってるということで、LIVE音源を音源として発表されたことは今までにあったんですか?」

吉田先生「正式にはないです。最初に何のCDもなかった時に、ちょっと録ったのを売ってたりはしたんですけど、ちゃんと出したのは初めてです」

とーやま校長「初回限定盤をパっと開いた時に、左側にこのLIVE音源が入ってたんです。俺だけなのかな? 普通、開いたら左の方がアルバムで、右の方が2枚目って感じがしますけど。コンポを入れて聴いたらいきなりLIVE音源が流れて来て、普通逆じゃないかなって思ったんですけど」

あしざわ教頭「確かにそれはそうかも(笑)」

吉田先生「…言っときます。もう変えられませんけど」

あしざわ教頭「反省させちゃったよ(笑) いいんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!



そんなトリプルファイヤー先生は、今月16日にワンマンライブをされます!

トリプルファイヤー『FIRE』発売記念ワンマン”アルティメットパーティー4”

<日程>
11月16日(木) 恵比寿LIQUIDROOM

とーやま校長「もう4回目なんですね。このLIVEに向けて、いかがですか?」

吉田先生「スタジオで頑張ってリズムを鍛錬していたので、その辺を聴いてもらえたら。ぜひお越しください、って感じですね」

とーやま校長「"アルティメットパーティー"っていうのは相変わらずいいタイトルですね。俺はどこかで復讐だとも思ってるんです」

吉田先生「(こういう名前を使う人たちを)ちょっと舐めてますね」

とーやま校長「っていう復讐だから(笑)」

吉田先生「そういう人たちには届いてないですけど(笑)」



ドラマ
吉田先生ドラマおめでとうございます
ホクホクのほくろ
男性/15歳/滋賀県
2017-11-06 20:08



吉田先生「ああ、はい。1月ぐらいから放送のドラマに出ます」

吉田先生は、日本テレビの深夜ドラマ枠、『卒業バカメンタリー』に出演される。
このドラマは2018年1月放送開始予定。

日本最高峰のエリート大学に通い
勉強ばかりの日々を送ってきた4年生の男子4人が、
卒業までに残された90日間で「大人の男になろう」と奮起し、
それぞれの理想の女性に出会うべく悪戦苦闘する姿を
ドキュメンタリータッチで描く青春ドラマ。

とーやま校長「このドラマの主演を務めるのが、ジャニーズWEST藤井流星さん濱田崇裕さん。で、吉田先生はどういった役をやられるんですか?」

吉田先生「女性経験がない男性4人組なんですけど、そこに説得力を持たせるという(笑)」

あしざわ教頭「そういう意味で置かれてるわけじゃないと思いますけど(笑)」

とーやま校長「(笑) 今まで俳優さんの活動ってされてるんですか?」

吉田先生「一回友人がやってる劇に出させてもらったことがあるんですけど、でもドラマとかは初めてですね」

とーやま校長「どういう気持ちで臨む感じなんですか? アーティスト以外にもお笑いのLIVEに出られたりとか、色んなところで活躍されてると思うんですけど、地上波のドラマに出るにあたって、こういう面持ちで行きたいとかはありますか?」

吉田先生遅刻せずに行きたいっていうことですね」

あしざわ教頭「ドラマの前段階の話ですね(笑)」

とーやま校長「確かに、大問題があった!(笑) ドラマは朝早いとか言うじゃないですか」

吉田先生「そうなんですよ。あんまり詳しく知らないんですけど」

とーやま校長「しかもセリフもあるわけだから。バイトで飲み物が2個になった瞬間にすぐ間違っちゃうように、たくさんのセリフ量とかあったらその度に止まっちゃうってことがあったりするんじゃないですか?」

吉田先生「そうですよね。さすがにそこはちゃんとやりたいんですけどね。でも"普通の吉田の感じで行ってくれ"、"あんまり演技しないで"って(言われている)」

とーやま校長「へー! しかもこの脚本が、お笑いの吉本の、キングオブコント チャンピオンのシソンヌのボケのじろうさん! だからもちろん吉田先生のこともご存知だし、たぶん当てて書くみたいなこともあるだろうからね。楽しみにしてます!」

吉田先生「楽しみですね」

SCHOOL OF LOCK!




トリプルファイヤー
グループ名からめっちゃあっつい先生なのかと思ったら全然違った!!
ギャップが激しすぎて面白い!!笑
今日の授業は楽しくなりそう〜
あんずジュース
女性/14歳/岡山県
2017-11-06 22:38



あしざわ教頭「"ファイヤー"が3つもありますからね」

とーやま校長「さらに、新しいアルバムが"FIRE"だからね(笑)」


さぁ、今夜の授業は、トリプルファイヤー吉田先生をお迎えして
「ダメ × ダメ 相談室」!!


夜更かし
夜更かしとそれによる遅刻癖が治りません。
今寝ないと明日遅れる!
分かっていても治りません。
吉田先生どうしたらいいですか?
totti_abi
男性/15歳/山形県
2017-11-06 12:31



吉田先生「これはすごく気持ちがわかりますね。やっぱり夜って寝たくないんですよね。で、朝寝たいじゃないですか」

とーやま校長「あれは何でなんですかね?」

吉田先生「朝起きた時の眠さと寝る前の眠さを逆にしてほしいんですよね。その薬か何かができたらいいですよね」

とーやま校長「眠さを逆にできる薬(笑)」

あしざわ教頭「"どうしたらいいですか?"の答えがそれでしょ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!




集中力の続かないダメマン
自主勉強とか資格勉強を土日とか時間あるときにやって、始めて時間経たないうちに、この問題解けたら〇〇時まで休憩するって机から離れて、けど、休憩が長すぎて、結局そこで終わります、いつもこんな感じで、短い周期での勉強しかできてません。何やってもそうですが、集中力が長続きした覚えがありません。こー言うことに関してはダメ人間だと思っています。解決策教えて欲しいです
りょーぺい
男性/16歳/愛媛県
2017-11-06 13:42



吉田先生「その気持ちはすごくわかりますね。集中できないですよね。今はネットとかあるから、僕が高校の時はそんなになかったんで、しょうがないですね」

とーやま校長「え?」

吉田先生ネットがあるから仕方がないっていうか、ネットとかを切断した方がいいですよ。家からパソコンをなくして、っていうのが一番いいと思います」

とーやま校長「自分をそういう状況に追い込め、と」

あしざわ教頭「そういうネット関係から全てを遮断しろ、と」

吉田先生「普通ですけど、遠ざけろっていうことです。僕も携帯に子供フィルターってかけて変なサイトとか見れないようにしてます

とーやま校長「(笑) だって親が子供にやるやつでしょ?」

吉田先生「だから、たまにドコモショップとかに行くと"これ何ですか?"って(笑)」

あしざわ教頭「そのフィルターって自分で解けるんですよね?」

吉田先生「ドコモショップとかに行かないと解けないんです」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「それは、何で自分を追い込んでるんですか?」

吉田先生「変などうでもいいサイトを見過ぎて、その人(RN totti_abi)と同じように時間が経ち過ぎちゃって…、だからまずは環境を作ろう、と」

とーやま校長「それこそ作詞もされないといけない、セリフも覚えないといけない、みたいな時に。それは本当に正論ですね。今まさに受験シーズンですけど、受験勉強とかはどうされてたんですか?」

吉田先生「ネットがなかったからまだ楽だったんですけど、テレビとかも全然観ないようにして、その1年ぐらいだけは結構真面目にやってましたね」

とーやま校長「今日は"ダメ"な先輩の吉田先生に話を聞くっていうんだけど、やっぱり"ダメ"じゃないところがすごく見られてる気がする。…けども、やっぱりいるんですよ!」

SCHOOL OF LOCK!




私はバイトが続かないのと、そもそも面接の時から落とされてて、今までに落ちたバイトは7つ、辞めたのもブッチ(無断で行かなくなること)です。
どうしても話す時に身振り手振りが出てしまって動きがうるさいのも原因なのかなと思っています。
YouTubeでLIVEの映像を観た時、吉田先生が自分のことを話す時の動きに似てるなぁって思いました。
仲のいい人たちはもう慣れてるかもしれないけど、初対面の人とかがそれを見るとどう思うかわからないから、動きを少しでも抑えたいんですけど、どうしたらいいでしょうか?
マコト
女性/17歳/鳥取県



とーやま校長「もしもし!」

マコト 鳥取県 17歳 女性 高校2年生

マコト「もしもし」

RN マコトがバイトの面接に落ちたのは、去年に6つ、今年1つだとのこと。

とーやま校長「面接の時からもう落ちちゃうんだね?」

マコト「面接っていうか、いつ出られるかっていう面接の日取りを決める電話の時点で、合わなくて"今回は…"みたいな状態で落とされてっていうのがありました」

そんなRN マコトが吉田先生に相談したいこととは…

マコトバイトを長続きさせたいんですよ」

とーやま校長「吉田先生も全然続かない人なんだよね。でも吉田先生に聞きたい?」

マコト「はい!」

とーやま校長「じゃあ、もしも次に受けて受かったとして、どうすれば長続きできるか。どうしてこれを聞きたいの?」

マコト「やっぱりお金が欲しいので」

RN マコトは今まで2回程受かったことがあり、
品出しとコンビニのバイトをしたのだそう。
そのうち、コンビニは3日しか続かなかったとのこと。

とーやま校長「なんで辞めちゃったの?」

マコト「シフトを決める日に風邪をひいて休んだら、次のシフト決めようとして店長に電話したら繋がらなかったので、そのまま辞めました」

一同笑い

あしざわ教頭「えー!? そのまま自分で辞めちゃうんだ!」

とーやま校長「掛け直すとかちょっと時間を置くとかもなく、もういいやって思っちゃうんだ」

マコト「はい」

吉田先生「すごく気持ちはわかるんですけども、僕は3年バイトが続いたことがあります。なんで続いたかって思うと、結構辞めたかったんだけど、上司に家がバレてるっていう。"お前バックれたらボコボコにするからな"って言われてたんです」

あしざわ教頭・マコト「(笑)」

吉田先生「だから、上司に住所を教えたらいいと思う

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「基本的に、自ら追い込まないといけないですね」

とーやま校長「家にいると来ちゃうかもしれないからね」

吉田先生「実家だったら親とかにも会っちゃうわけだから、結構気まずいじゃないですか。それがイヤだから行こうかなってたぶんなると思うんですよね」

とーやま校長「吉田先生は色んなことにおいて、ちゃんと自分を追いつめるんですね」

あしざわ教頭「結果追いつめられてたってことじゃないんですか?」

吉田先生「それは偶然そういう状況になっただけなんですけど、でもなんで続いたのかなって後で考えると、それだなっていう」

次のバイトはあまり人と関わらない、
品出しの仕事がしたいと話すRN マコト。

吉田先生「僕みたいなそぶりの人だったら、普通の接客はなかなか難しいですよね」

マコト「(笑)」

とーやま校長「そこも、吉田先生と一緒だなって自分で自覚してるんだもんな。じゃあ、吉田先輩からマコトへ、"こういうバイトだったらいいんじゃない?"みたいなのはあります?」

吉田先生「僕はパソコンのExcelとかで入力とかばっかりするバイトがいいと思いますね。そういう人に会わないオフィスワークで。高校の放課後にするような感じのバイトでもないかもしれないですけど、人とあまり接しないやつがいいと思います」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「プラスになってるのかわからなくなってる(笑)」

とーやま校長「そういうのって今まであんまり調べたことはない?」

マコト「ないです。というか、私はパソコンが使えないんです

とーやま校長「あらっ。また壁が一個現れましたよ」

吉田先生「でもパソコンって俺も使えないんですけど、大体"使える"って言ったら使えることになるんで…」

あしざわ教頭「そんなの嘘ですよ! だって使えないんでしょ?」

吉田先生「"使える"って言ってやってると、そんなに難しくない、Excelとかに入力できれば大体いけると思うんです。だから、やってみたらたぶん大丈夫。それもまた自分で身を置くと、嫌でもそういう風にしなきゃいけなくなるから」

とーやま校長「よく、"地位がその人を作る"っていうね。役職に就くからやらなきゃいけない。だからマコトはもう明日辺りに電話して、もう何でもいいよ。"できる"って言えばいいんだから」

あしざわ教頭「何でもいい? いやいや、でも、できないんでしょ?」

マコト「(笑)」

とーやま校長「できないけども、っていう話ですよね?」

あしざわ教頭「そうですけど…」

吉田先生まぁ、頑張って

あしざわ教頭「急に突き放したじゃないですか(笑)」

とーやま校長「マコト、今の吉田先生の話を聞いてどうだ?」

マコトが、頑張りたい、です

一同笑い

とーやま校長「でも、吉田先生もこうやって色んなことを経ているわけだから、マコトもマコトなりにやっていけば大丈夫だよ」

マコト「はい!」

とーやま校長「ちゃんと"できる"って言えよ。それから、店長に住所を教える。この2点だけ守ったら大丈夫だ!」

あしざわ教頭・吉田先生「(笑)」

マコト「ありがとうございましたー!」


♪ 銀行に行った日 / トリプルファイヤー


そろそろ黒板の時間。
今日はもちろん吉田先生に書いていただいたぞ。

SCHOOL OF LOCK!


『 スマホに子どもフィルターをかけよう! 』


♪ 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー


とーやま校長「この黒板も、吉田先生自身が"ダメ"だというのをちゃんと認めて、引き受けての次の一歩って感じじゃないですか。やっぱりここが大事ってことなんですね?」

吉田先生「そうですね。どうにか試行錯誤してみようっていう感じですね」

とーやま校長「ご自分の携帯には子どもフィルターをかけてるから、全くそういうのを見てないってことですもんね?」

吉田先生「(笑) まぁ、中には見れるサイトがあって…」

とーやま校長「は?」

吉田先生なぜか外れてるやつがあって、それを集中的に見てます

とーやま校長見てるの!? ダメじゃん!! なんで自分でイタチごっこしてるの?」

あしざわ教頭「"集中的に"ってことは相当見てますよ(笑)」

とーやま校長「もうダメだよ! このアルバムの曲も、結局みんな潜在意識にある想いとかダメな自分っているから、俺はみんなの曲だと思ってたりするの。そういうのも込めていいなと思ってたけど、見てるじゃん!」

吉田先生「なら、次の一手を考えないとダメですね」

あしざわ教頭「次の子どもフィルターをね(笑)」

とーやま校長「(笑) たぶんそこもまた乗り越えるよ」

あしざわ教頭「それもまた自分の戦いですから。吉田先生はこうやってどんどん強くなっていくんですよ」

吉田先生、今日は2時間どうもありがとうございました!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥


SCHOOL OF LOCK!

RN ヨッピシー


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご


SCHOOL OF LOCK!

RN せかくま


SCHOOL OF LOCK!

RN ♡桜嵐@永遠のSOLファン♥




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
マコト 鳥取県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
あやねんこ 神奈川県 15歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 飛燕 / 米津玄師
22:27 Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜 / きゃりーぱみゅぱみゅ
22:40 中一からやり直したい / トリプルファイヤー
22:52 じじいの同窓会 / トリプルファイヤー
23:12 マカロニ / Perfume
23:45 銀行に行った日 / トリプルファイヤー
23:48 人生を変える言葉 / トリプルファイヤー

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そしてまた「FIRE」を聴いちゃう…、
ずるい…、好き…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「子どもフィルター」新曲で待ってます。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 文化祭、調子どう? 』

とーやま校長「調子どう? もう終わりましたっていう奴もいれば、今日も準備していましたっていう奴もいると思う。この時期は、結構夜遅くまで文化祭のために準備したりするよね」

あしざわ教頭「あの時間、楽しいよね〜」

とーやま校長「すごいワクワクするじゃん! クラスの半分以上が学校に残って作業するってなかなかない体験だったりするよね」


文化祭❗
明日は、いよいよ文化祭です。
合唱コンクールでは、つながる空と旅立ちの時を歌います。優勝したいなぁ
勤勉ゴリラ
女性/15歳/兵庫県
2017-11-02 20:14


あしざわ教頭「今、まさにドキドキして寝れていないんじゃない?」

とーやま校長「合唱コンクールもあるんだね。多分だけど、勤勉ゴリラは中学3年生でラストの文化祭なのかな?」

あしざわ教頭「最後のちゃんとした思い出を作って欲しいですね!」

とーやま校長「高1だったらごめんな(笑)」


明日からの2日間
明日からいよいよ高校初の文化祭が始まります!
いろんな出し物があるので、とても楽しみです!
今日は1日中準備をしてました!ずっと単純作業でした。なので疲れました!明日からの2日間は、役割を頑張りつつ楽しみたいと思います!!
鉄道大好きLOCK
男性/16歳/愛知県
2017-11-02 18:23


とーやま校長「これはいい準備期間だったんじゃない?」

あしざわ教頭「単純作業でもみんなと一緒にやること自体、楽しいんですよね」

とーやま校長「アーティストの楽曲でも、文化祭の準備のことを歌っている曲って多くない?」

あしざわ教頭「Base Ball Bear先生とかもそうですよね」

とーやま校長「そう! 『文化祭の夜』っていう曲があって、準備までのドキドキした気持ちを歌にしてくれていたりするんだよね。今週、月曜日に来てくれた米津玄師先生が出した『BOOTLEG』っていうアルバムの中にも文化祭に関する歌があるんだよね」

あしざわ教頭「あったあった!」

とーやま校長「今はピンとこないかもしれないけど、”あの時はこんなことを思っていたなあ”っていう、真っ只中にみんなはいるわけだよ!」

あしざわ教頭「貴重な時間の中にいるってことですよね」

とーやま校長「明日から文化祭が始まるってやつは、集中して自分の役割を全うして欲しいし、まだ準備段階なんです、ってやつは、大人になって今日のことを思い出すのかな? とか考えると、友達と話す言葉も少し変わるかもしれない!」

あしざわ教頭「いつもよりも勇気出して話してみると良いかもしれないね」

とーやま校長「みんな楽しんでね! 成功を祈っているよ! …ちなみに、俺北海道なんだけど、北海道の文化祭は6月か7月には終わっていたので、北の方の生徒に対しては”おせーよ!”って思われていると思う(笑)」

あしざわ教頭「寒いから出来なかったりするのかな?(笑)」

とーやま校長「下手したらこの時期、雪降ってるから!」

あしざわ教頭「北海道の生徒ごめん(笑) 」


♪ My Hero / MAN WITH A MISSION




おせーよ
校長ほんとにおせーよ笑笑
7月には終わってたわ!
もう話すことねーよ!
オカ座流星群
男性/15歳/北海道
2017-11-02 22:07


あしざわ教頭「怒ってますよ?(笑)」

とーやま校長「だから言ったじゃん! そういうお前のために北海道フォローをしたんだよ!(笑) 東北の生徒も遅いのかな?」

あしざわ教頭「この後、めちゃめちゃクレーム来るかもしれないですよ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「テンパり教頭〜〜」

あしざわ教頭「急になんです?」

とーやま校長「正直、教頭ってよくテンパるよね?」

あしざわ教頭「……まぁ、毎日1回はテンパってますね」

とーやま校長「もう教頭に就任して3年目だよね?(笑) これまでめちゃくちゃテンパった時に、”俺なんでこんなことしたんだろう?”っていう、自分でも意味不明な行動をしちゃったことってあるでしょ?」

あしざわ教頭「言葉なら結構あると思いますね。”なんであんなこと言っちゃったんだろう?”っていうことはよくあると思います」

とーやま校長「例えば?」

あしざわ教頭「言っていいやつかなあ…」

とーやま校長「やめておこうか! ものすごく分かりやすくテンパってたからね(笑) そんな”焦って自分でもわけがわからない行動をしたことがある!”っていう生徒が全国に12万人くらいいると思うんだよね!」

ということで今夜はそんな生徒に話を聞いていこうと思う!
今夜の授業テーマは…

「クイズ! 私の行動、意味不明」!!!!!

急に訪れた “チャンス” や “ピンチ”!
緊張のあまり、想定外なことが起きた時に、『自分でもなぜそんなことをしてしまったのかいまだに分からない』というエピソードはないか?

今夜はそんな君の意味不明な行動をクイズにして出題してもらうぞ!!

とーやま校長「…さぁ!」

あしざわ教頭「さぁじゃないですよ! なんかやばいぞ今日の授業!」

とーやま校長「でもまぁ今日、掲示板見てても楽しかったでしょ! みんながレスで答えを書き込んでくれたりして」

あしざわ教頭「確かに、生徒は楽しそうでしたけど」

とーやま校長「こんな書き込みも来てるんだよ!」


なんかクイズがwww
なんかみんながやってる意味不明クイズの答えが
大喜利みたいになっててうける笑笑笑笑
MUSICBOY JUN
男性/16歳/長崎県
2017-11-02 21:24


とーやま校長「答えが自分でも理解不能な行動だからね。クイズの難易度的には、史上最高難易度だと思うよ。大学受験の問題よりも圧倒的に難しいクイズ、挑戦してみたくない?」

あしざわ教頭「わかりました! ちなみにクイズを出したい生徒はどうしたらいいんですか?」

とーやま校長「今日はこんな風に答えを隠して学校掲示板に書き込んでほしい!」

「試合直前にユニホームがないことに気づいて焦って●●をしてしまった!」
「好きな人にいきなり告白されてなぜか●●と返事をしてしまった!」
「クラスメイト全員に探してもらった財布がバックに入っていてなぜか●●をしてしまった!」
「初ライブで緊張のあまり、なぜか●●をしてしまって大成功につながった!」


「こんな意味不明な行動したことがある!」という生徒は、ぜひ学校掲示板に書き込んでほしい!
もちろん、レスでどんどん答えを当てにいってもいいぞー!


とーやま校長「だけど、このクイズって自分でも意味不明な答えなわけだから、クイズの難易度的にはウルトラ級だよね。
まさに『世界ふしぎ発見!』。まさに、ミステリーハンター!」

あしざわ教頭「ミステリーハンターではないです(笑)」

とーやま校長「生徒のみんなもマジで当たらないかもしれない! なので、教頭先生はヒントを出す側に回ってもらってもいい?」

あしざわ教頭「僕は楽しめないってことですか?」

とーやま校長「うん」

あしざわ教頭「即答だな(笑) わかりました!」

とーやま校長「うまいことヒントを出してもらって、全国の生徒の答えも紹介してほしい!」

あしざわ教頭「生徒を楽しませるためならやりましょう! ちなみに校長先生はそういったエピソードあったりするんですか?」

とーやま校長「色々思い返してみたんだけど、俺自身はそんなにないんだよ。聞いた話でもいいかな? 
意味不明って言うか、よくよく考えたらそうなるか、って感じなんだけど、この瞬間を見ていた人は意味不明だったと思う!
俺の仲良い友達で、五明くんっていう長身の友達がいるんだけど、その五明くんのお父さんが休みの日に家でテレビを見ていたら、ニュースが流れたんだって。
そしたら、どこかで火事が起きてます、みたいなニュースが流れた瞬間、お父さんが『これ、俺の会社だな…』って言って」

あしざわ教頭「ええっ!?」

とーやま校長「自分の会社が火事で燃えているニュースを見たわけ! そりゃ、めちゃめちゃテンパるじゃん! そんな五明くんのお父さんが取った意味不明な行動とは何でしょう?」

あしざわ教頭「難しい!」

とーやま校長「後から聞いたら、理にかなってるんだけど、その瞬間を見た五明くんは、めちゃくちゃびっくりしたらしい!」

あしざわ教頭「あれじゃないですか。テレビを録画した!」

とーやま校長「自分の会社が一大事になっているのに?(笑) 違います! じゃあ答え発表しますね。正解は、自分の会社が燃えている映像を見て、テンパって食卓の上にあった水をテレビにかけたらしい!

あしざわ教頭「面白い!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よ〜く考えたら、火を消したいっていう一心で水をかけたんだと思うんだけど、その瞬間を見た五明くんは『何してるの!?』って思うよね」

あしざわ教頭「なるほど〜(笑) 面白いなあ、その後が気になってしょうがない!(笑)」


学校掲示板にも、みんなからのクイズがたくさん書き込まれていました!


意味不明な行動(とゆうか言動)
つい最近のこと。学校の校門前ではウィンドブレーカーの販売をしていました。「もう冬かー」と思っていると目の前で鳥が糞を出してました。何を思ったのかその時一緒にいた友達に「○○○」と言いました。さて何と言ったでしょう!   
そのあと我に返って日本語をよーーーーく頭で考えると「私は何を言ってるんだ!?」ってなった後友達と朝から大爆笑でした。
ちりとり隊隊長たかやん
女性/14歳/兵庫県
2017-11-02 17:33


あしざわ教頭「どういうこと?(笑)」

とーやま校長「鳥が糞をしていた朝の校門前での光景を見て、友達に何を言ったのか」

あしざわ教頭「『校門前だからだ!』とかじゃないですか?」

とーやま校長「日本語をよ〜く考えると…っていうのがヒントなのかな。みんなも答えがわかったら、ちりとり隊隊長たかやんの書き込みにレスで答えを書いてよ!」

あしざわ教頭「ウィンドブレーカーも関係しているのかな〜?」

とーやま校長「答えを教えてくれないと、モヤモヤしたまま授業が終わってしまうから、答えの書き込みもお願いな!」

あしざわ教頭「生徒の暴動が起きてしまうからね(笑)」


卒業式
卒業式の呼びかけの時に、自分の番になった瞬間、、
●●声で言ってしまいました!
じてこ
女性/14歳/三重県
2017-11-02 18:21


とーやま校長「金切り声とかそういうことかな?」

あしざわ教頭「そういう感じですかね」

とーやま校長「猫なで声とか? みんな、レスで答えを書いてくれーーー!」

あしざわ教頭「みんな頼むぞ!」


中一のとき。
学校の階段を上るときに、なんか普通じゃ嫌だなとふと思って、●●●●●で上ってみました。ちょうど上りきるくらいで、後ろから先生が上ってきて、見られた!やばい!と思ったのですが、とりあえず、笑顔でこんにちは〜と言っておきました。
monchan
女性/14歳/岩手県
2017-11-02 15:15


とーやま校長「これ、答えは5文字ってことなのかな? 難しすぎるなあ…。突拍子もないってことでしょ!」

あしざわ教頭「この文字数も難しいですよね。女の子だから逆立ちとかはパンツ見えちゃうし…なんだろう?」

とーやま校長「マジで全然わからないね! みんな、レスを頼むぞ〜!」

あしざわ教頭「そして、あとで答えを教えてくれ!」

とーやま校長「正解した生徒には、スーパーひとしくん人形もあげる!」

あしざわ教頭「それ、人の番組のやつだから!(笑)」

ここからは、実際に生徒の話を聞きながら、クイズを出題してもらうぞ!


よねらっど.雷鳴 宮城県 15歳 女性 高校1年生


とーやま校長「よねらっど.雷鳴も、自分でも理解不能な行動してしまったことが今まであるんだね」

よねらっど.雷鳴「そうです!」

とーやま校長「それはいつぐらいの話?」

よねらっど.雷鳴「今週の火曜日です」

とーやま校長「出来立てほやほやじゃないか! じゃあ、その日のこともしっかり覚えているね。早速、クイズを出してもらってもいいかな?」

よねらっど.雷鳴「わかりました! 世界史の授業中、ウトウトしている時に『〇〇の国は何でしょう』と聞かれ、私は何と答えたでしょうか?

とーやま校長「ウトウトしていたってことは、記憶が曖昧な状態?」

よねらっど.雷鳴「そうですね。問題文がほぼ聞こえてなかった状態です」

とーやま校長「そんな中、授業中に当てられたってことか。これは寝ぼけた感じで答えたわけ?」

よねらっど.雷鳴「そうですね」

あしざわ教頭「言った後は、クラスはどういう反応だったの?」

よねらっど.雷鳴「クラス中、大爆笑です! 顔から火が出るほど恥ずかしかったです(笑)」

とーやま校長「恥ずかしかったんだね!」

その返答をしたRN よねらっど.雷鳴を見て、先生は「あなたらしいわね」と言ったのだそう!

とーやま校長「自分でもそう思う?」

よねらっど.雷鳴「確かにそう思いますね!」

とーやま校長「え〜! 全然分からない! 生徒のみんなも一緒に考えてみようよ! 今からシンキングソング・スタート!!」


♪ 恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン


とーやま校長「ちょっとヒントもらってもいい?」

あしざわ教頭「簡単に言いますと、国ではないです」

とーやま校長「…分かったかもしれない! 当てていい?」

あしざわ教頭「どうぞ! 当ててください!」

とーやま校長「閃いたわ! 世界史の授業でうとうとしている時に、『〜〇〇の国は何でしょう』って聞かれて、『18!』って答えた!」

<ブッブー>

あしざわ教頭「違います!」

とーやま校長「(くに)9×2=18で、世界史の授業中なのに数学の答えを言っちゃって、みんな大爆笑かと思ったんだけど…」

あしざわ教頭「なるほど! そんなに頭のいい答えじゃないです」

とーやま校長「ええっ!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



答え
突如、ヤリキレナイ川!と答えた
たまプラーザのマロン煮込み
男性/21歳/神奈川県
2017-11-02 22:30


「全く意味が分からない(笑)」

とーやま校長「これはどう? 正解?」

あしざわ教頭「違います(笑)」

ここで、あしざわ教頭からヒント! 「色があまりない」、「ざっくりいうと2種類ある」!

とーやま校長「マジで分からないわ…。お手上げ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「じゃあ、正解言いましょうか! よねらっど.雷鳴から答えを教えてあげてください!」

よねらっど.雷鳴「答えは……『豆腐食べたい』って言いました!」

とーやま校長「えっ?」

あしざわ教頭『豆腐食べたい』です。これはしょうがないですよね。テンパってますから」

とーやま校長「おい、当たるわけないだろ!(笑)」

あしざわ教頭「生徒になんて口のききかたしてるんだ!(笑)」

とーやま校長「確かに、2種類あるし、色もないけど…、豆腐食べたいって何?」

よねらっど.雷鳴「実は、世界史の次の時間がお昼休みなんですよ! 4時間目って究極にお腹が空いている中でウトウトしていたら、急に『豆腐食べたい』って言っちゃったんです」

ちなみに、RN よねらっど.雷鳴は、そこまで豆腐が好きなわけではない…。

とーやま校長「いや、そんなのウケるに決まってるよ! しかも、豆腐食べたいって言った後に先生から『あなたらしいわね』って言われたってなんなの?(笑)」

よねらっど.雷鳴「実は、私かなり食べる方で、学校の購買とかで大きめのパンを2つ買って、それにプラス家で作ってきた弁当を食べたりしているんです」

とーやま校長「じゃあ、雷鳴らしいってなるのも納得なんだね! でも、これってついこの間の話でしょ? 正直、豆腐に対してのトラウマとか生まれてない?」

よねらっど.雷鳴「いや、全く生まれてないです!」

とーやま校長「それがお前のいいところだ! 好きな豆腐料理は何?」

よねらっど.雷鳴「揚げ出し豆腐です!」

とーやま校長「じゃあ、次は『揚げ出し豆腐食べたい』って言わないように気をつけろよ!」

よねらっど.雷鳴「そうですね(笑)」

とーやま校長「いや〜、難しいわ。雷鳴くん人形はお預けです!」

あしざわ教頭「どんな人形なんだよ(笑)」

とーやま校長「パッて見る限り、掲示板にも答えられている生徒はいないみたい。お前の完全勝利だな!」

よねらっど.雷鳴「ありがとうございます! 勝ちました〜!」

とーやま校長「悔しいな〜!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 水星 feat.オノマトペ大臣 / tofubeats


とーやま校長「豆腐食べたい、からのtofubeats先生! …じゃないよ!(笑)」

あしざわ教頭「こんな使い方してすみません(笑)」

とーやま校長「難しかったわ〜。国=9×2って感じで、何かにかかってるわけじゃないんだね」

あしざわ教頭「そうですね! これはもう直感です!」

とーやま校長「何が”閃いた!”だよ。恥ずかしすぎるわ!」


ちょと待てw
分かるわけwww
SOLの神様
男性/17歳/静岡県
2017-11-02 22:33

とうふ食べたいwww
まさかの地名でもないし笑笑
さきいか。
女性/16歳/沖縄県
2017-11-02 22:35


あしざわ教頭「そうなんだよ。全く関係ないんだよ!(笑)」

とーやま校長「ちくしょー! マジで人形欲しいわ!」

続いて、クイズを出題してくれる生徒は…


小松菜々 大阪府 14歳 女性 中学2年生

とーやま校長「菜々も理解不能な行動をしてしまったことがあるんだよね」

小松菜々「はい!」

RN 小松菜々が意味不明な行動をしてしまったのは、小学生の頃!

とーやま校長「結構前だけど、未だに忘れられないんだ」

小松菜々「忘れられないです!」

とーやま校長「よし、絶対に菜々ちゃん人形ゲットするぞ! 生徒のみんなも問題をよく聞こうな!」

小松菜々「私は、小学生の時、好きな人に肩をトントンされて、どのような行動を取ったでしょうか?」

とーやま校長「えぇ〜? 黒柳さーーーーーーん!」

あしざわ教頭「それは昔のマッチ(近藤真彦さん)だから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


好きな人に後ろから肩をトントンされたというRN 小松菜々。
驚きのあまり、取ってしまった行動とは…?

とーやま校長「教頭、ヒントちょうだいよ!」

あしざわ教頭「そうですね〜。これ、大きさ色々あるよね」

小松菜々「色々ありますね!」

とーやま校長「大きさ…?」

あしざわ教頭「普通だったら取らない行動をとってます!」

とーやま校長あるもので何かをしたんだ。難しいなぁ…。その後は、どうなったの?」

小松菜々「好きな人は、『えぇ〜?』っていう反応をしていました」

あしざわ教頭「それをされた側は結構傷つくよな」

とーやま校長「うう〜ん、分からないなあ…。とりあえず、シンキングソングスタート!」


♪ Zenzenzense (English ver.) / RADWIMPS


とーやま校長「突拍子もない答えだと思うし、変な角度から答えればいいんでしょ! 小松菜々は、小学校の時に好きな人に後ろから肩をトントンって叩かれて、びっくりして大きなパラボラアンテナを使ってCSを受信した!」

あしざわ教頭「それは行き過ぎてますよ(笑)」

とーやま校長「自分がパラボラアンテナになった?」

あしざわ教頭「むちゃくちゃじゃないですか(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



肩トントン
「ヒノノニトン!!」って言った
いも亭けんぴ
男性/14歳/愛知県
2017-11-02 22:41


あしざわ教頭「CMのあれね」

とーやま校長「トントントントンヒノノニトンか(笑) これ、正解だろ?」

小松菜々「違います!(笑)」

ここで、もうひとつヒント! 好きな人に対して行動してしまった何かは、結構長い!

とーやま校長「長い…? 長いクロワッサンを鼻の穴にねじ込もうとした!」

あしざわ教頭「長いクロワッサンってなんです?(笑)」


答え!
上履きで殴った!
ドロンパ15
男性/15歳/東京都
2017-11-02 22:41


とーやま校長「これ、ありそうじゃない?」

小松菜々「近いです!」

とーやま校長「長い上履きで殴った? う〜ん、分からない…!」

あしざわ教頭「これはちょっと難しいかな? 答え発表しようか!」

小松菜々「はい! 好きな人から肩をトントンってされて驚いた私は、大きいものさしで好きな人の耳の上を思いっきり殴りました!

とーやま校長「うわあ〜〜〜〜〜!」

あしざわ教頭「これは尋常じゃないよね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その時の感情って覚えてる?」

小松菜々「くっきりはっきり覚えてます! 肩をトントンってされて振り向いたら好きな人の顔が近くにあったので、”ふあぁ〜〜!”ってなってしまって、先生の机からものさしをバッて取って思い切り叩いてしまいました…」

あしざわ教頭「痛い〜〜!」

とーやま校長「その時の音とかおぼえてる?」

小松菜々「バキッて音でした」

とーやま校長「漫画でしか聞いたことないよ(笑)」

普通に考えたら嬉しいことなのに、テンパってしまったRN 小松菜々。
叩いてしまったことにより、好きな男の子は、しばらく口を聞いてくれなくなったそう。

とーやま校長「そりゃそうだよなぁ。なんなら、向こうも好意があったんじゃない?」

小松菜々「そうですよね!」

とーやま校長「その男の子とはどうなったの?」

小松菜々「数ヶ月後に2人で遊ぶ機会があって、その時に私から告白したらOKをもらえて、今も付き合ってます!

とーやま校長「ちょっと待ってよ! マジで!! じゃあ、もう2〜3年付き合っているんだ!」

小松菜々「そうですね!」

とーやま校長「これはスーパー彼氏くん人形!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんな人形ないよ(笑)」

今では、小学校の時の話は2人の間では笑い話になっているのだとか!

とーやま校長「向こうからしたらインパクトもあったし、今になって愛情の裏返しだったっていうのも気づけたのかな。より愛が深まる要因になったのかもね」

小松菜々「はい!」

あしざわ教頭「告白した時に叩かれなくて良かったね!」

とーやま校長「誕生日でも、バレンタインでも、ものさしプレゼントしたら絶対ウケるよ!」

小松菜々「(笑)」

とーやま校長「すごい良い話を聞かせてもらったなぁ。ただ………当たるか!!

あしざわ教頭「いやいや、これを答えてもらわないと!」


ななちゃんの答え 2
ものさしで殴った
Sa-i
女性/14歳/宮城県
2017-11-02 22:45


あしざわ教頭「当たってる! 正解者いましたよ!」

とーやま校長「Sa-i、スーパー小松菜々ちゃん人形ゲット〜!」

あしざわ教頭「カンがいい人は当てられるってことですね!」

とーやま校長「菜々は、引き続き彼氏と幸せにな!」

小松菜々「はい! ありがとうございました!」



えっ
ものさし効果ですか!?
れとるん
女性/16歳/群馬県
2017-11-02 22:49


とーやま校長「吊り橋効果みたいな言い方しているけど(笑)」

あしざわ教頭「関係ないからね?」

とーやま校長「好きな人をものさしで叩いたら付き合えるわけじゃないからね。これは世界に一例しかない効果だよ(笑)」


でかいwww
先生使うやつって50cm以上はあるやろwww

やられたら普通にキョトンとするな
エイリアンの騎士
男性/19歳/埼玉県
2017-11-02 22:47


あしざわ教頭「めちゃくちゃでかいのもありますもんね!」

とーやま校長「しかし、人形全然もらえないな〜」

あしざわ教頭「頑張ってくださいよ!」

とーやま校長「野々村真先生、回答席空いてるので、ぜひ来てください〜!」


続いては…

くちか 石川県 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「声を聞く限り、意味不明な行動を取る感じではないけれど…これは、いつぐらいの話?」

くちか「今日の朝です!」

とーやま校長「待ってくれよ、こんなタイムリーなことあるかい?」

あしざわ教頭「書き込むしかない! と思ったんだな(笑)」

とーやま校長「なんなら、お前の書き込みを見て今日の授業テーマが決まったんじゃないか、ってぐらいだよ」

そんなRN くちかが出題する「理解不能なクイズ」とは…

くちか今朝、登校中に自転車で転んだ私がとった行動は何でしょう?

とーやま校長「今日の朝、自転車で転んだんだ? 転んだ場所は関係ある?」

くちか「関係あるっちゃあります」

とーやま校長「転んだあとに、何か行動を取ったんだね。それが自分でも意味不明だったと」

くちか「はい!」

RN くちかは、車道から歩道に上がる際の段差でつまずいてしまったのだそう!

あしざわ教頭「でも、これは問題として良いと思いますよ。すごく難しいわけではないし、考えたらわかると思います! ちなみに、日常的によく使うよね?」

くちか「そうですね!」

とーやま校長「使う? もの…? 分からないなあ」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 夏色 / ゆず


とーやま校長「ゆず先生の曲がかかったってことは、自転車で転んでしまって焦ったことにより、ゆずの新メンバー募集に応募してしまった!」

あしざわ教頭「どういうことですか(笑)」


答え
自転車を乗り捨て走った!
どうだ!
いぶしゴッド
男性/15歳/兵庫県
2017-11-02 23:37


くちか「違います!」

あしざわ教頭「ちなみに、俺も昔自転車を乗ってる時に電信柱にぶつかって、思わず同じ行動したわ! とっさに出てしまったんだよね」

とーやま校長「今までの流れから言ったら本当に突拍子もない答えばかりだったから、パッて考えたのは、自転車で転んで焦って、つい不正サイトにアクセスしてしまった!」

<ブッブー>

とーやま校長「わかった! これはマジで当てにいくよ! くちかは今日の朝、自転車を漕いでいて車道から歩道に上がる時に段差で転けて焦って、ついサドルにうんこしてしまった!

<ブッブー>

あしざわ教頭「おい、ふざけるんじゃないよ(笑)」

とーやま校長「どう考えてもこれだろ!」

あしざわ教頭「正解は…うんこしました! って元気よく言うか!(笑) くちか、ごめんな!」

校長が暴走を始めてしまったので、クイズの正解を発表いたします!
今朝、自転車登校中に転んでしまったRN くちかがとった行動とは…

くちか誰もいないのに、大きな声で『すいません!』って謝りました!

あしざわ教頭「これはあるでしょ!」

とーやま校長「ヒントあったね!」

あしざわ教頭「そうなんですよ。つい出てしまった、ということで…」

とーやま校長「それ、うんこじゃん!」

あしざわ教頭「違うよ(笑) なんで『うんこ漏らしました』って書き込みするんだよ!」


答え!!!
ごめんなさい!って言った。
雨降るレモン畑
女性/16歳/神奈川県
2017-11-02 23:41


あしざわ教頭「正解出てますよ!」

とーやま校長「でも、すみませんじゃないからね」

あしざわ教頭「細かいな(笑)」


アンサー
ごめんなさいって言う
あんずジュース
女性/14歳/岡山県
2017-11-02 23:41


あしざわ教頭「あんずジュースもスーパーくちか人形ゲットですね!」

とーやま校長「すみませんじゃない…」

あしざわ教頭「なんでそこだけ異様にこだわるんだよ(笑) うんこ漏らしたよりは良いでしょうよ」

ということで、RN 雨降るレモン畑と、RN あんずジュースにはスーパーくちか人形プレゼント〜!

とーやま校長「ケガはなかったの?」

くちか「いや、だいぶケガしました(笑)」

あしざわ教頭「マジか…!」

RN くちかは、膝とくるぶしと足の付け根をケガしてしまい、血もだいぶ出てしまったのだそう。

とーやま校長「ちゃんと治るように、安静にしてね! でも、最小限で済んでよかったのかな?」

くちか「そうですね」

とーやま校長「ちくしょ〜、当たらないなー! くちか、ありがとう!」

くちか「ありがとうございました! 校長、教頭、したっけね〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜〜!!!」



あしざわ教頭「しかし、校長先生なかなか当たらないですね!」」

とーやま校長「もう一回チャンス頂戴! …もしもし!」

ぽくない名前 兵庫県 18歳 男性 大学1年生

ぽくない名前「もしもし!」

とーやま校長「ぽくない名前は、先週も喋ったよね!」

ぽくない名前「そうです!」

RN ぽくない名前は、先週行われた授業「自分の失敗! みんなの大迷惑逆電!」にて、
修学旅行中に別のバスに乗ってしまって旭川から札幌に行ってしまったことで行方不明扱いをされたり、
卒業式の寄せ書きでみんなにボールペンを貸したら、それがこすったら消えるペンで、メッセージが全消えしてしまったりと、とんでもない奇跡を起こして来た生徒!

とーやま校長「またやったってことか!」

ぽくない名前「はい、高校3年生の時に…」

とーやま校長「先週もものすごかったんだから、当てられないって!」

ぽくない名前「いやいや(笑)」

とーやま校長「とりあえず、クイズもらおうか!」

ぽくない名前「はい、センター試験の時に、緊張のあまり僕がやってしまったこととはなんでしょう?

とーやま校長「うんこ漏らした!」

あしざわ教頭「違います(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「先週の奇跡3連発を起こしたぽくない名前なら、これくらいやるだろ!」

今回は、試験会場にて休み時間の合間にやらかしてしまったというRN ぽくない名前!

とーやま校長「シンプルなのかな〜? よし、考えるわ!」

あしざわ教頭「それでは、シンキングタイムならぬ、シンキングソングスタート!」


♪ 君に届け / flumpool



答え
自分の席を間違えて他の人の席でう○こ漏らした
おでんでん
男性/14歳/神奈川県
2017-11-02 23:46


あしざわ教頭「うんこ縛りになっちゃってるじゃん(笑)」

<ブッブー>

とーやま校長「…ブッブーって、漏らしたのか?」

あしざわ教頭「違うわ(笑) ちなみに、これは何時頃に起きてしまったこと?」

ぽくない名前「お昼の休み時間です!」

とーやま校長「時間が関係あるってことか?」

ぽくない名前「いや、どの時間でもやっていたと思います」

とーやま校長「やってた、ってことは体が勝手に動いてしまった系か…」

SCHOOL OF LOCK!


ここで、RN ぽくない名前から最後のヒント!

ぽくない名前「やらかしてしまったことで、周りの人に怒られてボロボロになりました!」

とーやま校長「周りの人も緊張でピリピリしている中、やってしまって怒られたんだ。う〜ん分からない!」

あしざわ教頭「分からないですかね。それでは、正解の発表をお願いします! センター試験の時に、緊張のあまりやってしまったこととは…!」

ぽくない名前人のお弁当食べちゃいました!

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「これはさすがに分からないだろうな、と思いました(笑)」

ぽくない名前「めっちゃ緊張していたので、お昼の時間になっても次の科目の勉強をしたかったんですよ。それで、カバンを開けて母親に作ってもらったお弁当を出して単語帳を見ながら食べようとしたら、
隣の女の子が『それ、私のです』って…」

あしざわ教頭「その子からしたらめっちゃ怖かっただろうな」

ぽくない名前「僕、そこでテンパってしまって、思わず卵焼きを食べちゃったんですよ!」

あしざわ教頭「なんでだよ!(笑)」

ぽくない名前「口つけちゃったものだから、その子の友達がズラーっときたのですぐに謝ってダッシュでコンビニに行って、その子のお昼を買いに行きました!」

とーやま校長「せっかく復習の時間とかに当てようと思ってたのになあ」

結果、その子のお昼ご飯を買いに行ったことで時間がなくなってしまい、現代文のテストはボロボロだったのだそう…!

とーやま校長「結局、ぽくない名前は、この学校には受かったの?」

ぽくない名前「一応受かりました! そしたら、お弁当食べちゃった子と大学が同じだったんです!」

とーやま校長「エーーーッ!」

ぽくない名前「学校でその子を見かけた時に、”運命だ!”って思って『僕、センター試験でやらかしましたよね?』って話しかけに行ったんです! そしたら向こうも”あいつだ!”みたいな感じで思い出して」

あしざわ教頭「そりゃそうだ。いきなり怖いよ(笑)」

ぽくない名前「それで仲良くなって、何回かご飯行ったり、2人で海に行ったりしたんです!」

あしざわ教頭「マジか!」

ぽくない名前「で、告白してフラれました!」

あしざわ教頭「フラれたんかい!(笑)」

ぽくない名前「ちょっと調子乗っちゃいましたね(笑)」

とーやま校長「いや〜、最高に面白い話だよ! 先週から、アクセルの踏み方ハンパじゃないな! ぽくない名前クイズ出来るよ!」

SCHOOL OF LOCK!


ぽくない名前「いやいや(笑)」

とーやま校長「でも、まだやらかしエピソードあるだろ?」

ぽくない名前「まだあります!」

あしざわ教頭「すごいな!」

とーやま校長「また、日を改めて問題出してよ!」

ぽくない名前「わかりました!」

とーやま校長「じゃあ、授業も終わりの時間になっちゃったし、一緒に挨拶しようか!」

ぽくない名前「はい!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ぽくない名前「また明日〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


みんな、楽しいクイズの数々をありがとう! ぜひ、学校掲示板に答えも書き込んでね〜!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ふてふてりんご



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
よねらっど.雷鳴 宮城県 15歳 女性 
小松菜々 大阪府 14歳 女性
くちか 石川県 15歳 女性
ぽくない名前 兵庫県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
黄緑大好き 兵庫県 14歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 My Hero / MAN WITH A MISSION
22:14 じじいの同窓会 / トリプルファイヤー
22:28 恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン
22:35 水星 feat.オノマトペ大臣 / tofubeats
22:41 Zenzenzense (English ver.) / RADWIMPS
23:13 WALKING MEN / 藤原ヒロシ
23:38 夏色 / ゆず
23:46 君に届け / flumpool

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

当たんねーよ当たんねー!
また出してくれ問題!!次は当てっからよお!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんなものさしでたたけば付き合えるわけではないからな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 結果発表 』

とーやま校長「昨日は、校長VS教頭のハロウィンコスプレ対決を1日かけてやったわけだけど…」

あしざわ教頭「はい。4つのテーマを元に、僕たちがそれぞれハロウィンのコスプレをして、どちらが良かったか、Twitterでアンケートをとっていったんですが、最後4つ目のアンケート結果を放送中に伝えることができませんでした!」

とーやま校長「ちなみに、3回戦までは、2対1で、俺がリードしていた!」
      
1回戦は、テーマ「動物」
とーやま校長は「上野動物園の赤ちゃんパンダ香香」、あしざわ教頭は「キャッツ的なネコ」で、校長の勝利!

2回戦は、テーマ「アニメ」
校長は「いぬやしきの犬屋敷壱郎」、教頭は「ラピュタのムスカ大佐」で、教頭の勝利!

3回戦は、テーマ「女装」
校長は「マライヤ・キャリー」、教頭は「嫁の馬渕史香の宣材写真」で、校長の勝利!


そして、4回戦は、テーマ「芸人」!
校長は「もう中学生」、教頭は「ブルゾンちえみ」をやったんだけど、
放送中に、アンケート結果を伝えることができなかった!


とーやま校長「ということで、結果を発表します!」



とーやま校長の「もう中学生」は、49%!
あしざわ教頭の「ブルゾンちえみ」は、51%!

ということで、「芸人」対決は、あしざわ教頭の勝利!!!!

あしざわ教頭「よっしゃーーーーーー!!!!! キターーーーッ!」

とーやま校長「納得いかないな〜」

あしざわ教頭「これで2勝2敗なので引き分けですね」

とーやま校長「でも、まだアンケートの締め切りは来てないからね! まだ投票受け付けてるから、もしかしたらもしかするかもしれないよねぇ〜?」

あしざわ教頭「往生際悪いわ〜(笑)」


♪ Dirty Work Blouson Chiemi Remix / ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン


あしざわ教頭「やっぱりかかっちゃうよね〜」

とーやま校長「こんな曲あったの!?」

あしざわ教頭「ありますよ! なんと(ブルゾンちえみさんがネタ中に使っている楽曲を歌っている)ご本人と共演してしまうというね! ありがとうございます!」

とーやま校長「逆に、もう中学生が勝ってたら何が流れたんだろう?」

あしざわ教頭「確かに(笑)」


そして、今年の8月に行われた、10代限定の夏フェス"未確認フェスティバル2017"
前段の"閃光ライオット"から数えて10年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映像『未確認ライオット』LINE LIVEで配信中!

あしざわ教頭「詳しくは、SCHOOL OF LOCK! のオフィシャルサイトからチェックしてみて下さい!」

とーやま校長「それだよ」

あしざわ教頭「はい?」

とーやま校長「いっつもそうやって告知しちゃうよねぇ」

あしざわ教頭「悪いことしてるみたいな言い方しないで下さい! 生徒のみんなのためにお知らせしたいことがあるから、告知してるんですよ!」

とーやま校長「ずるいよね」

あしざわ教頭「ずるい?」

とーやま校長「確かに、今年一番熱かったあの夏の日が蘇って来たけどね。俺たち、いつも自分たちの告知は散々やっといて、生徒の告知を聞いてあげたことないじゃん?
先週のFRIDAYでお米を送ってくれたRN.ラッキーのようなハッピーの『かかし祭り』は、毎年、告知させてもらったりしてるけどね」

あしざわ教頭「まぁ、たしかに、ガッツリと生徒の告知を聞いたことはないですね」

ということで、今夜の授業テーマは…!

「今夜のゲストはオレだ逆電」!!!!

そう! 今夜のゲスト講師は、生徒のお前!
ゲストとして出演してもらうということは、全国ネットを駆使して、お前の告知をすることができるチャンスでもある!

つまりは、ゲストとして登場! インタビューして最後に告知してもらうってこと!

「今週末、文化祭で漫才をします! 見にきて下さい!」
「バンドを組みたいです! メンバーを募集します!」
「小学生のとき転校してしまった、あの子を探しています!」
「今週末の3連休、ゲーム実況をします! コメント下さい!」
「明日、人生初の告白をします。サポーターを大募集!」


など、告知内容はどんなものでもOK!
ゲスト出演したい生徒は、みんなにお知らせしたい “告知” を学校掲示板もしくはメールから送ってくれ!


♪ LIKEY / TWICE


あしざわ教頭「早速、生徒からおすすめ曲の告知が届きましたよ!」


LIKEY
TWICEのLIKEYという曲が一昨日出ました!!とてもいい曲なのでよかったら聴いてください
はるまきONCE
男性/18歳/宮城県
2017-11-01 08:32


とーやま校長「TWICEのみんなとは、この間の生放送教室で喋らせてもらったけれど、ONCE(TWICEファンの総称)のみんなからも告知入っちゃうよね〜! こういう風に自分の好きな曲の告知もありだよね」

あしざわ教頭「自分の好きなアーティストをおすすめするチャンスだぞ!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「早速、1人目のゲスト講師の方がいらっしゃっているね! 紹介したいと思います。
1人目のゲストは、修学旅行なのに自分の好きな本を80冊もカバンに詰めて持っていったでおなじみの………bottleneck先生!

bottleneck 島根県 13歳 男性 中学2年生

bottleneck「どうも〜!」

とーやま校長「bottleneck先生、お久しぶりですね! 今年の修学旅行に本を詰めたリュックサックを全部で何個くらい持っていったんでしたっけ?」

bottleneck「3〜4つくらいです」

とーやま校長「その結果、何冊読んだんでしたっけ?」

bottleneck「3冊です」

あしざわ教頭「時間的にそれくらいしか読めないですよね(笑)」

とーやま校長「bottleneck先生、お忙しい中ありがとうございます! 今日、bottleneck先生にお越しいただいたのは、例の出雲大社のイベントに関してですよね?」

bottleneck「そうなんです!」

とーやま校長「ちょっと聴いているみんなに出雲大社っていうのがどういうものか説明していただいて よろしいですか?」

bottleneck「出雲大社は、大国主大神が御祭神で、縁結びが有名なんです!」

とーやま校長「縁結びね! 僕たちSCHOOL OF LOCK!も、去年と一昨年に全国家庭訪問っていうのをやらせてもらっていたんですけど、その時に僕も職員のみんなも出雲大社の方にお邪魔させてもらったんですよ。
めちゃくちゃ空気も澄んでいるし、神々しいし、すごかったよね!」

あしざわ教頭「神聖でしたね!」

とーやま校長「あれ、教頭も行ってたっけ?」

あしざわ教頭「いましたよ?」

とーやま校長「今、写真確認したんだけど、なんかすごい合成っぽいんだけど…」

あしざわ教頭「合成っぽいってだけだからね。行ってるから!」

とーやま校長「本当に? 神様の前で嘘とかついて、とんでもないバチが当たるんじゃないかと思って怖いんだけど…」

あしざわ教頭「えー……ごめんなさい〜

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「すぐに白状した(笑)」

そんな、出雲大社でRN bottleneckがあるイベントを行うのだという! それが…

bottleneck「出雲大社に行けない人の代わりに参拝代行をしようかと思っています!」

とーやま校長「bottleneck先生は島根じゃないですか。だけど、青森の生徒だろうと、熊本の生徒だろうと、気持ちを届けてくださるってことですか?」

bottleneck「はい!」

一般的に11月は、「神無月」と呼ばれているが、出雲では「神在月」と言われているのだそう。
日本全国の神様が出雲大社にやってきて、縁結びに関する会議を行うのだとか!

あしざわ教頭「すごい月なんですね!」

bottleneck「その時に参拝するとご利益がすごくあるし、その期間中にお祭りもあったりして、とにかくすごいんです!」

とーやま校長「例えば、”今、好きな人がいる”とか、”付き合っている人との愛が深まるように”とか、そういう思いをbottleneck先生が代わりに出雲大社に行って気持ちを届けてくださるってことですか?」

bottleneck「はい!」

あしざわ教頭「わざわざ行ってくださるなんて、申し訳ないですねぇ」

とーやま校長「生徒のみんなの気持ちは、どうやってbottleneck先生に伝えたらいいですか?」

bottleneck「掲示板にどんな感じで祈って欲しいかを書いてもらえたら…」

とーやま校長「書き込みにレスをつけていくって形が一番わかりやすいですかね!」

SCHOOL OF LOCK!


RN bottleneckの書き込みは学校掲示板と恋愛部掲示板、両方にあるので、
お願い事がある生徒は、レスをつけて想いを伝えよう!

とーやま校長「ありがとうございます! これ、めちゃめちゃ嬉しいと思います! ちなみに、bottleneck先生は、縁結びの神様がいる出雲大社の近くにお住まいということで、彼女とかいらっしゃるんですか?」

bottleneck「一切いません」

とーやま校長「えっ?」

あしざわ教頭「そこはいいじゃないですか(笑)」

とーやま校長「いつからいないんですか?」

bottleneck「存在した頃から…」

あしざわ教頭「掘り下げないでください(笑)」

とーやま校長「これ、先生自身の幸せを祈るのが先じゃないですか?」

あしざわ教頭「それ以上に人の幸せを願いたいってことなんですよ! そういうことですよね?」

bottleneck「はい!」

とーやま校長「自分のことはさておき…ってことなんだね。素晴らしい! 改めて、bottleneck先生から生徒のみんなに告知の方をお願いします!」

bottleneck「出雲大社に行けない人は、僕に参拝代行をまかせてください!」

とーやま校長「頼もしいぜ! 俺も書き込もうかな…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長先生もお願いしましょうよ!」

とーやま校長「色が違う書き込みがあったら俺だと思ってくれ(笑) bottleneck先生、どうもありがとうございましたー!」

bottleneck「ありがとうございました!」


♪ RAIN / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「ここで、セカオワ先生の告知を代行させていただきます!
毎週金曜日のセカオワLOCKS!では、『RAIN』の合唱コンクールの参加者を募集しています!
詳しくはSCHOOL OF LOCK! の特設サイトをチェックして欲しい!」

あしざわ教頭「そして、11月21日(火)の生放送教室ではSCHOOL OF LOCK!と、映画『ジャスティス・リーグ』のコラボ授業を開催!
超・個性的。すなわち、超・”クセがすごい”生徒を集めます! スペシャルスカウトマンとして、千鳥のノブ先生が登場します!

とーやま校長「今のが、俺たちSCHOOL OF LOCK! から告知ね」

あしざわ教頭「そうですね(笑)」

ここからは、我が校の生徒をゲストとして迎えて、告知を聞かせてもらいます!

とーやま校長「続いてのゲスト講師は、スキー検定3級を持っていて、高校でもスキー部に入る予定でおなじみの…一つの青い箱先生!

一つの青い箱 北海道 15歳 男性 中学3年生

一つの青い箱「どうも!」

とーやま校長「一つの青い箱先生は、いつも通り、元気ですね!」

一つの青い箱「ありがとうございます! 元気だけが取り柄です!」

とーやま校長「こうやって喋らせてもらうのは初めてですけども、SCHOOL OF LOCK!のことは知ってくださっていました?」

一つの青い箱「小6からずっと聴いてます!」

とーやま校長「じゃあ、今日は生徒が講師として出てくださっているってことだね!」

あしざわ教頭「これは嬉しいですね!」

一つの青い箱「あしざわ教頭が赴任したての頃から聴いてます」

あしざわ教頭「ありがとう! じゃあ、僕の成長も見守って下さったんですね」

一つの青い箱「…はい(笑)」

あしざわ教頭「僕、成長してないですか?(笑)」

一つの青い箱「めっちゃ成長していると思います!」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、RN 一つの青い箱が生徒にお知らせしたいこととは…

一つの青い箱「僕は、ある女の子を探しています!」

とーやま校長「どういう女の子を探しているんですか?」

一つの青い箱「僕が小学校4年生の時に大きな病気をしてしまって、地元から離れて旭川の病院に入院していたんですけど、
子供達が集まるプレイルームで、その女の子に出会ったんです。その子にはすごく元気をもらって…」

その子は、マンガ『こちら亀有公園前派出所』に出てくる両さんのように眉毛が繋がっていて、主治医の先生からは「カモメちゃん」と呼ばれていたのだそう。

一つの青い箱「その子が退院する時に、手紙をもらって。その時は恥ずかしくて手紙の返事を返すことができなかったんですけど、最近になってまた話したいなって思うようになったのと、”元気だよ!”って伝えたくて」

とーやま校長「じゃあ、最後に会ってからは何年くらい経つ?」

一つの青い箱「4年間の片思いですね」

とーやま校長「ちょっと待ってください…! 話が急角度に曲がりましたよ! もちろん感謝の気持ちもあるけれど、その女の子に対して恋する気持ちもあるってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


一つの青い箱「はい!」

あしざわ教頭「なるほど〜!」

とーやま校長「その気持ちも、伝えることも出来ずにいるってことだね」

その女の子は、RN 一つの青い箱と同い年か、一つ年下で、
小学校3年生か4年生の時に旭川の病院に入院していたが、それ以後はどこに行ったのか分からないとのこと。

とーやま校長「眉毛が特徴的なんだよね。名前とかって聞いちゃまずいかな?」

一つの青い箱「どうなんだろう…」

とーやま校長「でも、知りたいですもんね! 下の名前だけでもいいんじゃないかな?」

一つの青い箱「言っちゃっていいですかね。ゆづきです。『ゆづ』っていつも呼んでいました」

とーやま校長「ゆづきちゃん。病院でのあだ名はカモメちゃん。今は中学校2年生か3年生! もし会えたら、どういうことを伝えたいですか?」

一つの青い箱「やっぱり、入院している時にいっぱい元気をもらえたので、今はこんなに元気だよっていうことを伝えたいです!」

とーやま校長「そうだね。カモメちゃんもめちゃめちゃ心配してるかもしれないし。じゃあ、もしも何か手がかりあるっていう生徒は、一つの青い箱先生の書き込みにレスをしてもらおうか!」

一つの青い箱「お願いします!」

あしざわ教頭「あと、bottleneck先生に恋愛成就のお願いをするのもアリかもしれないですね(笑)」

とーやま校長「確かに! それじゃあ改めて、生徒のみんなに告知しましょう!」

一つの青い箱「僕は、小学校4年生の時に会った女の子を探しています。あだ名はカモメちゃんです。情報知っている方がいたら、レスをお願いします!」

とーやま校長「届けーーー!!」


♪ さよなら / 大原櫻子



代わりに!
来月の11月22日に僕の好きな大原櫻子さんの8枚目のシングルが出ます、タイトルは[さよなら]で、水野良樹さんの作詞作曲で、自身はじめての失恋バラードです!今朝MVも公開されました!さくちゃんはスクオブにも出たことあるので、代わりに宣伝させて欲しいです!スクオブの力がすごいのは分かってる!
りょーぺい
男性/16歳/愛媛県
2017-11-01 17:17


とーやま校長「ありがたい! 一つの青い箱は、ちゃんとしたさよならが出来ていなかったわけだから、ここでちゃんと出会えることをみんなで祈れば何かが起きるかもしれない。みんな、改めてよろしく!」

SCHOOL OF LOCK!


続いてのゲスト講師は…

とーやま校長「自分のコンプレックスだった『眉毛の歌』がSCHOOL OF LOCK!で流れたことでもおなじみの…アンサンコ直人先生!

アンサンコ直人 鹿児島県 20歳 男性 大学2年生

アンサンコ直人「どもどもどもどもどもどもーー!!」

あしざわ教頭「どうもがだいぶ多い(笑)」

とーやま校長「ゲスト講師の皆さん、軒並み明るいですね(笑) 嬉しいです! アンサンコ直人先生は、何度かゲスト講師として来ていただいてますけど、今日こうやってお招きしたのも理由があるんですよ!
なんと、アンサンコ直人先生の1stミニアルバム『こんな感じで生きています』がリリースされております!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

アンサンコ直人「ありがとうございます!」

とーやま校長「俺、ずっと待っていたんですよ! だって、このミニアルバムリリースはいつされたんしたっけ?」

アンサンコ直人「8月20日です!」

とーやま校長「3ヶ月も待っていたんですよ!」

あしざわ教頭「だいぶ経ちましたね(笑) ゲストとして呼んでほしいってずっと言ってましたからね」

とーやま校長「やっと実現できて良かったです!」

アンサンコ直人「本当ですね! 嬉しい限りです」

全部で5曲入りのミニアルバム『こんな感じで生きています』
SCHOOL OF LOCK!でかけさせてもらった『眉毛の唄www』は1曲目に収録されています!

とーやま校長「リードトラックですもんね! この曲を1曲目に持ってくるっていうのは、どのくらいの段階で決められていたんですか?」

アンサンコ直人「曲を作った当初から、CDを作った時にはこの曲を1曲目にしようって決めていましたね」

あしざわ教頭「じゃあ、この曲を軸に、他の曲も作られていった感じなんですか?」

アンサンコ直人「そうですね!」

とーやま校長「今回、ミニアルバム製作にはどれくらいかかったんですか?」

アンサンコ直人「製作自体は1日です!」

とーやま校長「1日!?」

アンサンコ直人「曲自体は前から出来ていたんですけど、レコーディングとかは1日でしたね」

とーやま校長「レコーディングはどちらでされたんですか?」

アンサンコ直人「鹿児島県にある、定食屋さんで…」

とーやま校長「定食屋さん(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「だから、空間の広がりみたいなものも感じられるんですかね」

とーやま校長「実際、定食屋さんでのレコーディングはどうでした?」

アンサンコ直人「自分一人っていうのもあって、誰にも聴かれていないので逆に緊張しました」

とーやま校長「初めてのミニアルバムなわけじゃないですか。どんなミニアルバムに仕上がりました?」

アンサンコ直人「自分がこれまで音楽をやってきた中で、込めた思いとかは前面に出していこうって思って作りました!」

とーやま校長「生徒のみんなにも届けたい曲たちってことですもんね!」

アンサンコ直人「そうですね!」

とーやま校長「これは、タワーレコードとかに行けば手に入るんでしたっけ?」

アンサンコ直人「いや、それが…僕、鹿児島に住んでいまして、僕の元に来ないと買えないです

とーやま校長「か、か、か、鹿児島まで行かないと行けないんですね! 鹿児島のお店になら置いてあると!」

アンサンコ直人「いや、僕に直接声をかけてもらって……」

とーやま校長「ちょ、ちょちょ、直接!?」

あしざわ教頭「見つけ出さないと行けないってことですか!」

とーやま校長「このアルバムを欲しいっていう生徒は鹿児島に行って、アンサンコ直人っぽい人を探して声をかければミニアルバムを入手できると!」

アンサンコ直人「出来ます!」

とーやま校長「でも、手に入れ甲斐があるよね! 5曲入りでおいくらなんでしたっけ?」

アンサンコ直人「定価は500円なんですけど、これまでお世話になったSCHOOL OF LOCK!の生徒の皆さん限定で、200円で売ります!

とーやま校長「やったーーーーーーーッ!」

あしざわ教頭「マジですか! 交通費のことを考えると、このお値段は嬉しい!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、最後にアンサンコ直人先生から曲紹介をお願いします!」

アンサンコ直人「僕の渾身の眉毛について歌っています! 聴いてください。『眉毛の唄www』」


♪ 眉毛の唄www / アンサンコ直人
 

あしざわ教頭「もしかしたら、一つの青い箱が探していたカモメちゃんも、この『眉毛の唄www』に共感しているかもしれないですよね」

とーやま校長「この曲はコンプレックスを歌った歌だけど、生徒の中にも眉毛が太くてイヤだって思っている生徒もいるだろうし、これ以外のコンプレックスを抱えている奴もいると思う。
そんな奴にこそ、アンサンコ直人が届けたいと思ってる曲だと思う!
俺的には5曲目の『平成維新』も聴いてほしいんだけど、まだ解禁前らしくて!」

あしざわ教頭「そうか〜!」

とーやま校長「発売されているけど、解禁前らしい(笑) ぜひ、入手してどんな楽曲なのか聴いてもらいたい!
ちなみに、アンサンコ直人はバンドも組んでいて、それが平成維新っていうバンドなんだよね。12月9日にはライブにも出るんだって!」


♪ 平成維新 / アンサンコ直人


とーやま校長「あれっ! これはまさか!! 5曲目の『平成維新』じゃないか!」

あしざわ教頭「こんなサラッと解禁して大丈夫ですか?(笑)」

とーやま校長「大人に怒られるパターンだ!」

あしざわ教頭「だけど、聴けるの嬉しいな〜!」


200円!?
絶対買います!
意地でも見つけ出します!
ジュシーナッツ
男性/14歳/宮崎県
2017-11-01 22:49


とーやま校長「宮崎県なら、頑張ればいけるかな!」

あしざわ教頭「匂いとか辿ってもらって、見つけ出すことができるかもしれない!」

とーやま校長「アンサンコ風の匂いあるからね!」



眉毛の歌
え、ちょっと欲しいかも…笑

ちょっと落ち込んだ夕方に聞きたい曲。
いや、交通費痛いなー笑笑
にゃんぽ
女性/17歳/山形県
2017-11-01 22:50


とーやま校長「山形から鹿児島なら、自転車で行けば4週間くらいでいけるんじゃないかな?」

あしざわ教頭「そこが問題なんだよ(笑) アンサンコの方からも近づいてきて欲しいですね」


そして、毎週水曜日23時8分頃から行われている「今すぐおしえてあげLOOK」の特別授業!

今すぐおしえてあげLOOK4!

SCHOOL OF LOCK!


この授業の中では、“ベストシェアンサー” を決める4択アンケートの投票を行なっている間、
「LOOKチョコレート 52gルック4(チョコレートコレクション)」に入っているカカオ成分が異なる4種類のチョコレートを
あしざわ教頭が味だけで当てる利きチョコが行なわれている!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



今週は、4つのうち3つを食べて、食べていないチョコを当てるというクイズだったのだけど…結果は、ハズレ…。

さあ、あしざわ教頭の利きチョコ、来週は成功するのか!?

生徒へのアドバイス&毎週水曜日のアンケートへの参加も待ってるぞーー!!!

SCHOOL OF LOCK!



ここからは再び「今夜のゲストはオレだ逆電」!!
続いてのゲストは、10年以上バイクレースを見続けているでおなじみの…雨のち晴れるや先生!

雨のち晴れるや 石川県 15歳 男性 中学3年生

とーやま校長「雨のち晴れるや先生は、何歳ぐらいからバイクレースを見続けているんですか?」

雨のち晴れるや「4、5歳ぐらいからですね」

とーやま校長「何がきっかけで、観に行くようになったんですか?」

雨のち晴れるや「お父さんがバイクの整備士みたいな仕事をしていて、それがきっかけでずっとレースを観に行ってました」

RN 雨のち晴れるやは、今まで10〜20回ぐらいバイクレースを観て来たのだそう!

とーやま校長「そもそもバイクレースってどういうレースなのかおしえてもらってもいいですか?」

雨のち晴れるや「普通のバイクとは違って、スピードが全然違うんですよね。一最高速度で320kmくらい出るんです」

あしざわ教頭「ええっ!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「目の前を通る時も一瞬、確認できるか、できないかくらい?」

雨のち晴れるや「もう、”ソイーン!”って感じですね」

とーやま校長「ソイーン?(笑) ”ブーン!”とかではなくて?」

雨のち晴れるやソイーーンッ! みたいな」

とーやま校長「高音がすごいんだね」

あしざわ教頭「だって、野球選手の球よりも速いってことでしょ?」

とーやま校長「最速でも160kmとかだから、その倍ってことだよね」

あしざわ教頭「すごいな〜〜!」

普段は、九州や中国地方のレースを観に行っているRN 雨のち晴れるや!
だけど、レース自体は全国で行われているのだそう!

とーやま校長「バイクレースのどういうところが魅力ですか?」

雨のち晴れるや「速さとか、音とかが魅力です!」

とーやま校長「やっぱり、自分も免許取れるようになったらバイク乗りたいなと思いますか?」

雨のち晴れるや「乗りたいですね!」

とーやま校長「で! そんな10年以上観続けているバイクレースに関するお知らせがあるんですよね?」

雨のち晴れるや「はい! 今週の土日に三重県の鈴鹿市にある鈴鹿サーキットで、レースがあります。
それが今シーズン最後のレースになるんです! そして、そのレースが終わったら年間チャンピオンが決まります!

とーやま校長「これはめちゃめちゃ白熱する日ですね!」

雨のち晴れるや「それに……」

あしざわ教頭「まさか!?」

SCHOOL OF LOCK!


雨のち晴れるや「石川から参戦します!」

とーやま校長・あしざわ教頭「えぇっ!?」

雨のち晴れるや「観る側として…」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ちゃんと目に焼き付ける、ということですよね!」

とーやま校長「石川から鈴鹿サーキットに行きますっていう告知ですね!」

雨のち晴れるや「そうです(笑)」

二日間にわたって行われるレースのうち、土曜日は予選で、日曜日は決勝!

とーやま校長「予選のタイムによって、スタートのポジションも変わったり、ポールポジションが誰になるのかとかも決まり、最終的には年間チャンピオンが決まるんですね! そこに、先生もお客さんとして観に行くと!」

あしざわ教頭「これ、貴重な情報ですよね! 大丈夫ですか?」

雨のち晴れるや「大丈夫です!」

とーやま校長「せっかくだから、雨のち晴れるや先生の姿を見たい生徒もいるかもしれないじゃないですか。先生に声かけても大丈夫なんですか?」

雨のち晴れるや「全然オッケーです! メインストリートのどこかにいます!」

とーやま校長「俺、F1とかも知っているから言うけど、メインストリートわりと長いよ?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「最後の直線のところですよね」

とーやま校長「だって、鈴鹿サーキットって全部で10万人くらい入るし…」

あしざわ教頭「ちょっと分かりやすい格好とか教えてもらってもいいですかね?」

雨のち晴れるや「黒いリュックのファスナーのところに、ちょっと大きいミニオンがついてます!」

あしざわ教頭「これは有力情報ですわ! 大丈夫ですか? 囲まれますよ?」

雨のち晴れるや「大丈夫です!」

あしざわ教頭「優しいわ〜」

とーやま校長「せっかくなので、SCHOOL OF LOCK!を知っている生徒が声をかけるのであれば、バイクが走り抜ける320kmの音を合言葉として言ったら、雨のち晴れるや先生も、その音を返してくれますか?」

雨のち晴れるや「オッケーです!」

とーやま校長「最後に、もう一度合言葉聴かせてください!」

雨のち晴れるやソイーーンッ!

とーやま校長「(笑) 先生を見つけたら、みんな言うんだぞー!」

あしざわ教頭「人間違いだけは気をつけろよ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「雨のち晴れるや先生、どうもありがとうございました!」

雨のち晴れるや「ありがとうございました!」


続いての先生は、今日化学の賞を受賞されたばかりでおなじみの…アリス&テレス先生!

アリス&テレス 石川県 15歳 女性 中学3年生

とーやま校長「何度か生放送教室でもお話しさせてもらったことありますけれども、なんと本日! 化学の賞を受賞されたということで、おめでとうございます!

あしざわ教頭おめでとうございます!

アリス&テレス「ありがとうございます!」

とーやま校長「これはすごいことですよ!」

あしざわ教頭「我々がお話しさせていただくのもすごく光栄なことですよね」

とーやま校長「せっかくですので、緊急記者会見というテイを取らさせていただきます! わたくし、『週刊校長』の者なんですけど…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「毎週校長の情報を扱ってるのかな?(笑)」

とーやま校長「まずは、受賞おめでとうございます! 改めまして、化学の賞というのは一体どういったものなのか、ご説明いただいてもよろしいでしょうか?」

アリス&テレス市で10人しかもらえない中学校3年生を対象にした賞です!

とーやま校長「市で10人!」

あしざわ教頭「すごい!」

受賞する生徒を決めるため、理科と数学の60分ずつのテストに加えて、
自分が研究したものの発表と、質疑応答の面接も行われるのだそう。

あしざわ教頭「すみません、『週刊バカ』の者なんですけど…。どういった実験だったのか、バカな私たちでも分かりやすく教えていただけたらな、と思いまして…」

アリス&テレス「太陽光のエネルギーだけで水温はどこまで上昇するのかを調べました!」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「分かったんですか?」

あしざわ教頭「…いや?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全然分かってなかった!(笑) それで、どうするんですか?」

アリス&テレス「気温と同じ温度にした水をコップに入れておいて、それを太陽光の熱だけでどこまで温度を上げられるかを調べました」

とーやま校長「ほお〜! なぜ、この実験をしようと思われたんですか?」

アリス&テレス「最近、地震とかがあって、電気とかガスが使えなくなってしまう時もあったじゃないですか。東日本大震災とかだったら、すごい寒い時にお湯が得られなかったっていう問題があって…。
でも、太陽光を使ったらちょっとでも温かくなるかもしれないと思ったので、どうしたら効率よく取り出せるかを調べました

とーやま校長「自分の名誉のためというよりは、人のためだったり未来のための実験だったんですね! 先生は、将来の夢とかってありますか?」

アリス&テレス「将来は産婦人科医になりたいんです。小さい頃から自分より幼い子が好きで、たまたま今回理科の賞も頂いたし、数学も理科も大好きなのでお医者さんの道に進みたいなと思いました!」

とーやま校長「これは素晴らしいですね! 受賞の嬉しさを一番に伝えたい方は、誰でしょうか?」

アリス&テレス「お父さんです! お父さんも中3の時にこの賞を取ってるんです

とーやま校長「ええっ!?」

あしざわ教頭「マジですか!」

とーやま校長「それは、知っていたんですか?」

アリス&テレス「知ってました! でも、本人は覚えてなくて、調べても出てこないんですけど、憧れていたので嬉しかったです」

とーやま校長「お父さんには受賞したこと報告しました?」

アリス&テレス「しました! そしたら『おめでとう』って言ってくれました」

とーやま校長「恥ずかしさと嬉しさが良い感じに混ざってますね〜! これは、『週刊お父さん』の方で使わせていただきます」

あしざわ教頭「お父さん特集もやってるんですね(笑)」

とーやま校長「いや〜、めでたいですね! 改めて、聴いている生徒のみなさんにお知らせがあれば…」

アリス&テレス水と氷の実験に詳しい人がいたら、レスください!

とーやま校長「研究と探求に余念がないね!」

あしざわ教頭「みんな、レスしましょう!」

とーやま校長「アリス&テレス先生、化学の賞、受賞おめでとうございます!」

アリス&テレス「ありがとうございます!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今日はいろんな先生方いらっしゃいましたけど、アリス&テレス先生は、すごいですね! きっと、今後も世の中の役に立つことを発見してくれると思います!」

とーやま校長「本当にすごいね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!

とーやま校長「いつもは俺たちの告知ばかりだけど、生徒のみんなが伝えたいことを伝えていく、っていう時間をもっともっと作ったほうがいいな、と思って」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「確かにそうですね」

とーやま校長「なので、今日の黒板はこうなりました! SCHOOL OF LOCK! 11月2日木曜日の授業は……

あしざわ教頭「ん?」

SCHOOL OF LOCK!


『 クイズ! 私の行動、意味不明!! 』

あしざわ教頭「自分の告知入れたーーー!」

とーやま校長「予期せぬ出来事が起きてしまったが故に、”なんでこんな行動を取っちゃったんだろう?”ってことあるよね?」

あしざわ教頭「生徒をフリにした! 最低だ!」

とーやま校長「何が起きて、何をしてしまったのか。じっくり聞かせてもらおうと思う! 絶対聴いてくれよな〜!」

あしざわ教頭「言い方が軽いよ!(笑) 最後の最後で自分たちの告知してるじゃないですか!」

とーやま校長「だって、今日は生徒に時間たくさんあげたし…」

あしざわ教頭「なんて言い方するんだよ! この校長最低だー!(笑)」

とーやま校長「でも、みんなの告知すごい面白かった! またやろう!」

あしざわ教頭「そうしましょう!」

みんな! 素敵な告知をたくさん聞かせてくれてありがとう!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハッピーグレープ


SCHOOL OF LOCK!

RN スシオー


SCHOOL OF LOCK!

RN chiharu


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN 風月の羽


SCHOOL OF LOCK!

RN なつめぐ


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜嵐@永遠のSOLファン


SCHOOL OF LOCK!

RN 2月のもも。


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


20171102_fax00.jpg

RN ふてふてりんご




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【逆電リスナー】
bottleneck 島根県 13歳 男性 
一つの青い箱 北海道 15歳 男性
アンサンコ直人 鹿児島県 20歳 男性
雨のち晴れるや 石川県 15歳 男性
アリス&テレス 石川県 15歳 女性

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【本日の放送部員】
ジニー・ウィーズリー 静岡県 13歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:05 Dirty Work Blouson Chiemi Remix / ブルゾンちえみ&オースティン・マホーン
22:13 LIKEY / TWICE
22:27 RAIN / SEKAI NO OWARI
22:37 さよなら / 大原櫻子
22:44 眉毛の唄www / アンサンコ直人
22:48 眉毛の唄www / アンサンコ直人
22:50 平成維新 / アンサンコ直人
23:26 WanteD! WanteD! / Mrs.GREEN APPLE
23:42 Speed of Sound / Perfume
23:51 多分、風。 / サカナクション

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カモメちゃーん!一つの青い箱の想い届けー!!

校長のとーやま

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ごめん!一つの青い箱は恋愛部掲示板じゃなくて「掲示板」の書き込みだった!改めてレスよろしく!!

教頭のあしざわ

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