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January 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 東京ばっかりずるい 』

とーやま校長「 この『東京ばっかりずるい』というのは、SCHOOL OF LOCK! の生徒の言葉!来月に『DAYS4』というSCHOOL OF LOCK!の書籍が発売になるんだけど、この『DAYS4』を作る時に、生徒のみんなから“心の落書き” を募集していました。“心の落書き”っていうのは10代のみんながいま思っていることや、伝えたいけど伝えられない思いのこと。そのうちのひとつが、この『東京ばっかりずるい』」

あしざわ教頭「この落書きを送ってくれたのは、山形県のRN ラジオネーム あれそれです」

とーやま校長「東京はライブの数も半端ないし、1日だけで何百とかやってるじゃん」

あしざわ教頭「ライブハウスの数もとんでもなくあるしね」

みんなが送ってくれた心の落書きは、SCHOOL OF LOCK! の公式Twitterで『DAYS4』が発売する日まで、毎日ツイートしています!
RN あれそれの心の落書きは昨日ツイートしていて、今日はRN 斉藤ガラクタの心の落書きをツイートしています。よかったら見てほしい!

『DAYS4』は2月11日に発売!

♪ BQN / 吉田凜音

とーやま校長「自分のiPodにこの曲を入れていて、テンションを上げるとき、特に凜音ちゃんはGIRLS LOCKS! をやってくれていたから、その時は特に聴いていた。俺の思い出。どうもこんばんは」

今夜の生放送教室には…現在高校3年生! 吉田凜音ちゃんが来校!!

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凜音ちゃん「よっしだりんねでぇす」

あしざわ教頭「不思議ななまりが発動してましたけど(笑)」

とーやま校長「北海道だからね」

凜音ちゃん「北海道だからなまり出ちゃいますよね」

あしざわ教頭「今のなまり聞いたことないですよ!」

とーやま校長「俺たちなまっちゃうっしょ!

凜音ちゃんなまっちゃうっしょ!

凜音ちゃんは去年5月、我が校の女子クラスに体験入学してもらいましたが、生放送教室は初めて!

とーやま校長「どうでしたか、体験入学の4日間は?」

凜音ちゃん楽しかったです。ファンの方と電話するっていう機会がなかなかなくて、そういうのもすごい楽しかったですし、すごい楽しかったです(笑)」

あしざわ教頭「『楽しかった』が3回出ました(笑)」

とーやま校長「よっぽど楽しかったからってことでしょ」

凜音ちゃん「よっぽど楽しかったですね」

とーやま校長「北海道って基本『楽しかった』を3回言う文化だから」

あしざわ教頭「聞いたことない! 全部北海道のせいにしないで」

とーやま校長「入ってこないでもらえる? 凜音ちゃん止めてよ、教頭が北海道に入ってこようとしてるよ」

北海道がからむとやたら教頭に厳しい校長(笑)!

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凜音ちゃんの地元は北海道。とーやま校長と同じ!
現在高校3年生の18歳、もう少しで卒業。

凜音ちゃん「もうちょいでたぶん卒業ですね」

とーやま校長「たぶん…そうか卒業できないパターンもある」

あしざわ教頭「そこらへんはがんばってもらわないと困りますね(笑)」

凜音ちゃんは2016年に北海道から上京して、今は東京で暮らしています。

そこで今夜の授業テーマは…「東京ばっかりずるい!」
先ほどの心の落書きと同じ「東京ばっかりずるい」をいう思いを、凜音ちゃんと一緒に聞いていきます!

とーやま校長「凜音ちゃんも地元が北海道ということで、東京ばっかりずるいなと思うことはあります?」

凜音ちゃん「東京はなんでも最先端ですよね。服も食べ物も。そういう部分は中学生のころからTwitterやインスタとかで見ていてうらやましく思っていましたね」

とーやま校長「でも札幌はそうは言っても…」

凜音ちゃん「でもForever21ができたのは3年前とかですよ」

とーやま校長「そんな遅いんだ…。だっせぇ」

あしざわ教頭「いやいや、自分の地元だよ!(笑)」

凜音ちゃん「H&Mもそんな感じでしたね」

とーやま校長「じゃあみんな中学校の時とかは友達同士で“行ってみたいな”、“あそこの服買ってみたいな”っていう話ばっかり?」

凜音ちゃん「そうそうそう。だから東京の方は“えいち・あんど・えむぅ”みたいな感じじゃないですか」

あしざわ教頭「そんな言い方しないよ!(笑)」

とーやま校長「みんなアゴ上げて言うんだよ!」

とーやま校長・凜音ちゃん「えいち・あんど・えむぅ

あしざわ教頭「嫌な感じだな(笑)」

とーやま校長「みんなSCHOOL OF LOCK! を全国で聴いてくれてるんで、みんなが東京と自分の地元についてどう思っているのか聞いてみたくないですか?」

凜音ちゃん「聞いてみたいです!」

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東京以外の生徒は、東京にあって君の地元にないもの、「ずるいなー!」と思うことを素直に教えてほしい!

例えば…
「インスタでよく東京の写真を見るけど、あんなインスタ映えするところ地元にないです!」
「ライブに行くのにわざわざ他県に行きます!みんな東京でライブやるからずるい!」
「遊ぶ場所もデートする場所もイオンです。知ってる人に会いまくり…東京は色々遊ぶところがあっていいなぁ」
「東京ってタワレコすぐそこやん!四国にタワレコ1軒しかないんやけど!ずるいっ!」

東京の生徒は、「東京ばっかりずるい!」って言われて思ったことを素直に教えてほしい!


学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

全国の生徒が“東京と地元”についてどんな風に思っているのか?
先輩・吉田凜音ちゃんと一緒に話を聞いていくぞ!!

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来週のSCHOOL OF LOCK! は、毎日スペシャル授業をお届け!
10代のうちからインターネットを使って自分の作品を発信し、圧倒的な人気を勝ち取ったアーティスト4組が、ゲスト講師として4日連続で登場!

来週月曜日は…ボカロPバルーンとしてお馴染み! 須田景凪先生が初来校!
来週火曜日は…Twitterのフォロワー数およそ90万人! YouTubeの登録者数はおよそ65万人! みやかわくんが生放送教室に来校!
来週水曜日は…ニコニコ動画で歌い手として活動を開始、その後、バンドやボーカルユニットにも参加! さらにボカロPとしての顔を持ち、動画再生回数1000万回越えの楽曲を次々と世に放つアーティスト!  Eve先生が初来校!
来週木曜日は…歌手のみならず、声優、俳優としても活躍中! YouTubeの動画累計再生回数は、なんと! 約3億4000万回以上! 天月先生が生放送教室に来校!

とーやま校長「金曜日もなんかあるんで、よかったら楽しみに待っていてほしい!」

あしざわ教頭「なんかっていうな(笑)」

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そして今夜の生放送教室には…吉田凜音ちゃんが来校!!!

とーやま校長「来週火曜日に来校するみやかわくんと凜音ちゃんは知り合い?」

凜音ちゃん「そうなんですよ、お友達で、この間もみやかわくん主催のライブに呼んでいただいたりとかして、仲良くさせてもらっています」

とーやま校長「これから一緒にライブとか制作活動とかもあるかもしれないし」

凜音ちゃん「したいですね!」


よしだのりんね
今までアーティストさんや、芸能人さんに興味やファンになったことがありませんでした。人生初のファンというものを味あわせてくれた存在が吉田凜音ちゃんです。これからもライブやイベントにいきます!filmも素敵な曲で、感動しました、これからも応援してます!頑張って下さい!!
ぴんすけ
女性/18歳/神奈川県
2019-01-31 19:25



凜音ちゃん「わぁ、うれしいですねぇ! ありがとうございます!」

吉田凜音ちゃんは、来月2月13日にニューシングル「#film」をリリース!!!!!

とーやま校長「3月にはお別れの時期がやってくる。その時のための曲ですよね?」

凜音ちゃん「作ってるうちに卒業ソングになっていったというか、卒業ソングを書こうと思って書いたわけじゃなかったので、自然とそうなっていったって感じですね」

とーやま校長「“現像”という言葉がたくさん出てくるじゃないですか。俺いま39歳なんですけど、俺ら世代はインスタントカメラを学生時代に使っていて。今みんな使い始めてますけど、でもあんまり知らない子たちもたくさんいる。だから“現像”という言葉を、いまの10代のみんなはピンとくるのかなと思ったんです」

凜音ちゃん「最近また“写ルンです”(使い捨てカメラ)とかフィルムカメラとかがすごい流行っていて、高校生のうちにみんなで遊園地に遊びに行ったり水族館に行ったりするときとかに、コンビニで“写ルンです”を買って24枚撮り切って、現像しに行って、っていうのをやって。思い出を収める用にみんな買ってますね」

とーやま校長「この曲を聴いて、“現像”っていう言葉がすごくいい言葉だなと思って。今だったら自分が切り取った瞬間をスマホですぐに見られるけど、現像ってことは撮ってから現像に出して、待たないと見れない。待ったあげく、“ブレまくりじゃん!”とか。でもその時間ってすごく大切だなと思ったんだよね」

凜音ちゃん「まさにそうですね。しかも24枚限定とかそういうのがいいですよね。iPhoneとかだったらバーッと撮って消してってできるけど、フィルムって消せないじゃないですか。1枚1枚大切だから。そういった部分が好きですね」

とーやま校長「1月〜3月って、自分の中の景色とか写真を残す時間でもあるし。特に中3・高3もね」

あしざわ教頭「僕は聴いていて、ずっと切ない風が吹いている曲だなと思った。曲の中でずっと風を感じるんですよ。外に行ったりみんなと一緒に歩いていたりするときに、“こんな風を感じてなかったのに、いまだけなんでこの風を特別に感じるんだろう”みたいな、特別な時間に感じました」

凜音ちゃん「うれしいです、ありがとうございます!」

とーやま校長「作詞作曲が吉田凜音ちゃんということですけど、初めてなんですか?」

凜音ちゃん「そうなんです、初めてなんです」

とーやま校長「意外。今までも作詞作曲してると勝手に思ってたんで」

凜音ちゃん「私のやりたいことは伝えて曲にしてもらうことはあって、前々から作詞作曲はやりたかったんですけど、教えてくださる人は誰がいいんだろうとか、そういう部分に入り込めなくて。それで作詞作曲は実現できずにいたっていう感じでした」

とーやま校長「きっかけはあったんですか?」

凜音ちゃん「きっかけは…これ初めて言うんですけど、去年のSEKAI NO OWARI先生主催の『club EARTH』ってライブに出させていただいて、そこでFUKASEさんに初めてお会いしたんです。FUKASEさんから『一緒に曲を作らない?』っていうことで、FUKASEさんからアドバイスをいただきながら、この『#film』を作っていったんです

とーやま校長「えっ!? それは今初めて言うことですか!?」

凜音ちゃん「今、世間に初めて言いました」

あしざわ教頭「ええっ!?」

とーやま校長「ありがとうございます! 具体的にどういうことをFUKASE先生は言っていたんですか?」

凜音ちゃん「まずはフリートラックからリリックを乗せてやってみてってことで、リリックを書いてトラックに乗せて録音して(FUKASE先生に)送って、アドバイスをいただいて。“サビは最初に1回つけてみようか”とか“ベースラインはこういうラインがいいんじゃないか”、“Cメロつけてみよう”とか、そういうアドバイスをいただきましたね」

とーやま校長「たぶんその他にもいろんなものをFUKASE先生からいただいていると思うんです。結果こうしてもうすぐ発売になりますけど、初めて作詞作曲をしたこの『#film』という曲はどんな曲になりましたか?」

凜音ちゃん「冬ツアーのときに初めて『#film』をファンのみんなの前で歌ったんですけど、自分が作った歌なので心に入りやすいというか、さらにちゃんとトラックからリリックを乗せて歌えるなと思いましたね」

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♪ #film / 吉田凜音

とーやま校長「この曲で、この1月〜3月の動きが変わるヤツがたくさんいると思う。勇気をもらって突き動かされて、うん」


今夜の授業テーマは…「東京ばっかりずるい!」
最初に「ずるい!」という思いを聞かせてくれるのは…
RN リルトット 青森県 17歳 女性

とーやま校長「雪すごい?」

リルトット「すごいです」

とーやま校長「いま何年生?」

リルトット「いま高2です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

リルトット「フリーダム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム! …こういうのがあるんです」

凜音ちゃん「フリーダム!(笑)」

あしざわ教頭「とまどいながら言ってくれた!」

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とーやま校長「リルトットは“東京ばっかずるい”って思う? ふつふつと燃えたぎるであろうその叫びを聞かせてもらえるか?」

リルトット「東京はかわいいカフェとかショップがあってずるい。私はイオンに飽きました

あしざわ教頭「(笑)出た、ホットワード“イオン”」

とーやま校長「普段はイオンばっか?」

リルトット「イオンしかないです」

とーやま校長「便利だからね。でもイオンは俺も行くし」

凜音ちゃん「私もイオン大好きです。私アリオも大好きでしたね」

とーやま校長「青森にアリオってある?」

リルトット「わからないです」

凜音ちゃん「わからないよね、ごめんなさい(笑)」

あしざわ教頭「イオンしかないんだから。戸惑わせないでください(笑)」

とーやま校長「イオンは楽しくないの?」

リルトット「私が住んでるところがグレードが低い田舎なんですよ」

あしざわ教頭「(笑)そんな場所あんのか!?」

リルトット「駅が5年くらい前に無くなってしまって、最寄り駅がないんですよ。イオンまで車で2時間かかるんです」

凜音ちゃん「2時間!?」

あしざわ教頭「東京だったら静岡まで行けるぜ」

リルトット「遊ぶところがイオンしかなくて、イオンに行きまくっていたら、イオンに飽きました」

あしざわ教頭「どう受け止めたらいいんだ(笑)」

とーやま校長「じゃあイオンにはめったに行けないってこと?」

リルトット「月2くらいで行きます」

とーやま校長「親の車で連れて行ってもらってるの?」

リルトット「親の車とか、バスで行ったりとか」

あしざわ教頭「バス2時間って、結構お金かかるんじゃない?」

凜音ちゃん「確かに…」

リルトット「片道1000円はかかります」

凜音ちゃん「高っ!」

とーやま校長「定期買うか」

あしざわ教頭「月2のために定期はいけない!(笑)」

とーやま校長「イオンでは何をする?」

リルトット「友達とプリクラ撮ったり、ゲーセンで遊んだり、服を買ったり」

凜音ちゃん「いいじゃないですか」

とーやま校長「東京にはどういうところに憧れがある?」

リルトット「華やかなところですかね」

とーやま校長「でもイオンに一挙にまとまってて、それはそれでいいなと思うところはあるけどね。
逆にリルトットの青森の“グレードの低い田舎”…自分で言ったんだからね…、東京には無くて、私のところはここがいいですというのはあるの?」

リルトット“1億円トイレ”なるものがあります」

とーやま校長「凜音ちゃん、1億円トイレって知ってます?」

凜音ちゃん「(笑)1億円のトイレ…? 聞いたことないですけどね。すごそうですね」

とーやま校長「1億円のトイレって何?」

リルトット「どこに1億円の要素があるのかわからないんですけど、1億円なんだそうです」

あしざわ教頭「(笑)情報が薄すぎる!」

とーやま校長「行ったことあるの? どんな感じだった?」

リルトット「ちょっといい感じの公衆トイレみたいな」

凜音ちゃん「行ってみたいなー」

とーやま校長「凜音ちゃん、リルトットの住んでいるところに1億円のトイレがありつつも、イオンしか行くところがないこと対して、どう思いますか?」

凜音ちゃん「私も1億円のトイレは行ってみたいですし、イオンも実際は楽しいですよね。ゲーセンとか賞品変わるし、いいんじゃないですか(笑)」

あしざわ教頭「まあいいのかな…?(笑)」

とーやま校長「リルトット、最後に東京に向けて、東京がここ(生放送教室)にあるから、なんでも言いたいことを言っていいよ」

リルトットこっちには1億円トイレがあるぞ!

あしざわ教頭「すごい対抗意識じゃん!」

凜音ちゃん「かっけー!」

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SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN もりん 大阪府 19歳 男性
RN みい。 埼玉県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<教育実習生編 第4話>

RN もりん、そしてRN みい。 4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





今夜の生放送教室には、来月2月13日にニューシングル「#film」をリリースする吉田凜音ちゃんが来校!

ニューシングル「#film」発売記念のフリーライブが続々決定しています!
さらに3月からは、高校生ラストツアー「バイバイJKバイブスアゲてこ〜↑↑↑ツアー」も開催!

とーやま校長「(ツアーのときは)高校卒業してるってことだもんね?」

凜音ちゃん「たぶん卒業してんですかね(笑)。してると思います」

あしざわ教頭「しててほしいな」

とーやま校長「じゃあツアータイトルも(仮)つけとかないと」

凜音ちゃん「その説は濃厚ですね」

とーやま校長「この3月のツアーはどうすか?」

凜音ちゃん「歌とラップとダンスで攻めまくったツアーにしたいと思ってるので、最後のJKらしく、めっちゃアゲていきたいと思います」

とーやま校長「まず俺たちとしては、ライブの大成功の前に高校を本当に卒業できるのか、そこをみんなで祈ってます」

凜音ちゃん「そうですね、ありがとうございます」

とーやま校長「なんか協力できることがあったら…ほぼないだろうけど」

あしざわ教頭「ないだろ(笑)、なんにもないよ」

とーやま校長「何か1問手伝うとか」

凜音ちゃん「手伝ってくれるだけありがたいです」

とーやま校長「苦手な教科はあるんですか?」

凜音ちゃん「苦手な教科? まあまあだいたい苦手です」

あしざわ教頭「ヤバイじゃないですか」

とーやま校長「(笑)その中でも得意な教科は?」

凜音ちゃん「生物とか…? わかんない!」

とーやま校長「生物?」

凜音ちゃん何? 生物って?(笑)」

あしざわ教頭「あなたが言ったんですよ、凜音ちゃんが言い出したんだから(笑)」

凜音ちゃん「まぁ、好き。得意とかじゃなくて」

とーやま校長「ミトコンドリア好きそうだなって俺思ってたから」

凜音ちゃん「ですよね。ミトコンドリア好きです」

とーやま校長「鞭毛(べんもう)とかすごい好きそうだから。毛の部分ね」

あしざわ教頭「気持ち悪いよ、ムニュムニュ動いてるところでしょ」

とーやま校長「そんな話はどうだってよかった。凜音ちゃんごめんね」

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そんな!?吉田凜音ちゃんとお届けしている今夜の授業テーマは…「東京ばっかりずるい!」
10時台に逆電した RN リルトットは、自分の地元を“グレードの低い田舎”と例えて(笑)、イオンに飽きたという話をしてくれました。
それでもいいところは何かというと、「1億円のトイレがある!」ということでした。


あれ?
一億円のトイレ、北海道にもあるぞ笑笑
ごんた*
女性/16歳/北海道
2019-01-31 22:52



凜音ちゃん「うそ!? 北海道にもあるんですか?」

とーやま校長「俺も知らなかったんだけど、書き込みとか見たらわりと各地にあるらしい」

凜音ちゃん「それはリルトットちゃんが萎えるかもしれない…(笑)」

あしざわ教頭「青森の武器を取らないでくださいということ!?(笑)」


駅近いって羨ましいいい
「二駅今日歩いたわ」という会話、ホント意味わかんないです。
私のとこ、一駅分歩いただけで1時間以上かかるんですよ!?マジで修行ですよ、、
ごんた*
女性/16歳/北海道
2019-01-31 22:21



凜音ちゃん「確かに!」

あしざわ教頭「よく東京の人言うわ、“2駅歩いた”とか」

凜音ちゃん「渋谷から原宿に歩いて、表参道に行ったとかありますよ」

とーやま校長「渋谷〜原宿間なんて歩いたら、一番近いところで7〜8分ぐらいだよ」

凜音ちゃん「そうですよね、全然歩けちゃう」

とーやま校長「しかも北海道なんて廃線になってるところもいっぱいあるから、そこの駅がなくなったら7時間くらい歩かないと無いとかあるよ」

あしざわ教頭「悲しい話になってきた(笑)」

凜音ちゃん「旅だ、旅!」


タピれない現実
JKだからやってみたいのが学校帰りにタピオカ♪♪でも地元にタピオカなくて出来ない!東京は沢山あるイメージ!!羨ましいな〜!!
ぴんすけ
女性/18歳/神奈川県
2019-01-31 19:13



凜音ちゃん「“タピる”ね!」

とーやま校長「凜音ちゃんはやっぱりタピっちゃう?」

凜音ちゃん先ほどもタピってきましたね

とーやま校長「マジで!? さっきタピり!?」

あしざわ教頭「“さっきタピり”って言わないよ(笑)」

とーやま校長「結構な頻度でタピってる?」

凜音ちゃん「私、タピりまくり女ですね」

とーやま校長「週どれくらいタピりまくり女なの?」

あしざわ教頭「タピりまくり女ってなんだよ」

(自分で言っておいて)凜音ちゃん爆笑!

凜音ちゃん「毎日タピりまくり女」

あしざわ教頭「えっ…!? (絶句)」

とーやま校長「マジ!?」

凜音ちゃん「(笑)めっちゃびっくりするじゃないですか」

あしざわ教頭「毎日って飽きないですか?」

凜音ちゃん「口がタピりたい。欲する」

とーやま校長「いまでも東京にタピれるお店がたくさんあるのに、さらに増えていってるでしょ」

凜音ちゃん「そうですよね。恐ろしいですよね」

とーやま校長「ぴんすけは場所どこだったっけ?」

あしざわ教頭「ぴんすけは神奈川県」

凜音ちゃん「えっ!? 神奈川は絶対あるでしょ!」

とーやま校長「いや、神奈川はタピれないよ。東京だけだから。“トキョタピ”できるのは東京だけだからね」

あしざわ教頭「トキョタピってなんだよ! 意味が伝わってこないから」


東京だってつらい!
朝の電車は始発に乗っても激混みで電車の中も空気悪いしなんか臭い!w
帰りも疲れているのに座れないし、吊皮すらつかめなくて変な筋肉痛になりますw
でも、修学旅行で他の県に行くと、東京って何でもあるから便利だな〜って思いました。
学校帰りに歩いて渋谷行ってタピオカ飲んだりタワレコ行ったり欲しいものはすぐに手に入るし。
インスタ映えスポットもたくさんあって、いつになっても飽きない!
注意:お金がすぐに消える
実莉
女性/15歳/東京都
2019-01-31 19:59



凜音ちゃん「行く先々に欲しいものやおいしいものがあって、食べ歩きのものもあるし、結構お金使っちゃいますよね」

とーやま校長「新宿にいてもものすごい魅力的なものばかりあって、ちょっと歩いたら新大久保でチーズが伸びるホットドッグとか、めちゃめちゃみんな歩き食いしてるからね。で、高田馬場に行ったら蒙古タンメン中本があるしさ」

あしざわ教頭「それはあなたがよく行くだけでしょ(笑)」

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そして次に「東京ばっかりずるい!」という思いの丈を聞かせてくれるのは…
RN イカヤキの丸焼き 宮城県 14歳 男性

とーやま校長「いま中学校何年生?」

イカヤキの丸焼き「中学校2年生です」

あしざわ教頭「きた! 中2高2は…フリーダーム!!

イカヤキの丸焼き「フフフフリーダム!」

あしざわ教頭「ナーイスフリーダム!」

とーやま校長「凜音ちゃんがいまガッツポーズを取ってくれていたよ」

あしざわ教頭「地味なコラボありがとう(笑)」

凜音ちゃん「(笑)」

とーやま校長「イカヤキの丸焼きは、東京には来たことあるの?」

イカヤキの丸焼き「去年4月にワンオク先生のライブで1回行きました」

とーやま校長「東京ばっかずるいと思うことはある?」

イカヤキの丸焼きテレ東の番組がリアルタイムで見られて、東京ばっかりずるいです!

あしざわ教頭「すごく具体的な文句だね(笑)」

凜音ちゃん「(笑)確かに!」

とーやま校長「丸焼きの地域は、テレビ東京が2か月遅れなんだ?」

あしざわ教頭「2か月って結構だね」

イカヤキの丸焼き「限られた番組しかないし、しかもこっちは寒いのに(番組では)半袖着たりしてるんですよ」

凜音ちゃん「確かにおかしいですね」

とーやま校長「8月オンエアの番組を10月に見たりするってことだよね」

あしざわ教頭「服変わるよな、そりゃ」

とーやま校長「しかもテレビ東京なんて、めちゃめちゃおもしろい番組がたくさんあるじゃん。丸焼きはリアルタイムで何を見たいの?」

イカヤキの丸焼き「やっぱり『乃木坂工事中』ですね」

とーやま校長「Twitterでもハッシュタグ付けてるもんね」

イカヤキの丸焼き「それで知ってる内容を、2か月後にテレビで見る…」

あしざわ教頭「ネタバレきついなー。Twitter見ちゃうもんね」

とーやま校長「凜音ちゃんは北海道にいるときはテレ東あった?」

凜音ちゃん「ありましたね」

とーやま校長「実は俺39歳なんですけど、俺が小学校6年生ぐらいのときにテレ東が映ったの。だからすごい気持ちはわかる。“新しいテレビ局開局するってよ!”って話してた。
逆に宮城の、“東京にはない、ここいいっすわ!”ってとこある?」

イカヤキの丸焼き「東京ってわざわざ桜を見に行ったり、紅葉狩りをしに行くと思うんですけど、この辺は登下校中にそういうのが見えちゃうので」

凜音ちゃん「うわー、うらやましいなー!」

とーやま校長「ちなみに宮城のどこか聞いていい?」

イカヤキの丸焼き「宮城のグレードの低い仙台です」

あしざわ教頭「やめなさいよ(笑)。グレードを使うな」

とーやま校長「桜は3月? 4月くらい?」

イカヤキの丸焼き「それくらい。入学式は満開ですね」

凜音ちゃん「素敵!!! めっちゃいい! 最高ですね」

あしざわ教頭「東京なんて行く先々混むからね。人混みになっちゃうから」

とーやま校長「桜で花見とかするとき、前の日から席取りとかしないといけないし」

凜音ちゃん「行ってすぐ帰るとか、そういう感じですもんね」

あしざわ教頭「写真だけ撮ってね」

とーやま校長「みんなで写真とか撮ったりするの?」

イカヤキの丸焼き「あるのが当たり前なので、そういうのはないんです」

凜音ちゃん「最高だなぁ」

とーやま校長「眼に焼き付けてるってことだな」

あしざわ教頭「大人になって東京に来て、地元に戻ったときに良さがわかったりするもん」

とーやま校長「イカヤキの丸焼き、いろいろ話を聞かせてもらったけど、ここに東京がいるのよ」

あしざわ教頭「(笑)東京がいるってなんだ」

とーやま校長「堂々と立ってるのよ、東京が! その東京にぶつかってほしいと思うんだ。臆することなく東京にぶつかってくれ!」

イカヤキの丸焼き「こっちは桜も紅葉もあるわ!」

凜音ちゃん・とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「なんで怒ってるの?(笑)」

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あしざわ教頭「なんか知らないけど、毎回俺がちょっとだけ傷つくんだけど…。東京出身の俺が。なんかすんません、って気持ちになる。おかしいなぁ」

続いて「東京ばっかりずるい!」という気持ちを聞かせてくれるのは…
RN MUSICBOY JUN 長崎県 17歳 男性

とーやま校長「いま高校何年生?」

MUSICBOY JUN 「高2です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

MUSICBOY JUN 「フリーダム!」(巻き舌!)

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

凜音ちゃん「イエーイ!」

とーやま校長「からの凜音ちゃんのガッツポーズ」

あしざわ教頭「ありがとう」

とーやま校長「長崎のMUSICBOY JUNも“東京ばっかずるい”って思うことある?」

MUSICBOY JUN 東京の女子の制服の丈が短すぎてずるい! 長崎ではひざ下が当たり前!」

とーやま校長「まず凜音ちゃん、これだけ聞いて、この感覚どうすか?」

凜音ちゃん「私も中学校時代はひざ下だったし、でも高校生はバリバリ短いっすね」

とーやま校長「MUSICBOYはどのタイミングで思ったの?」

MUSICBOY JUN 「先月修学旅行で東京に初めて行ったんですよ。男子6人の班でアメ横周辺を観光してたんですけど、女子高生2人が前にいて、めっちゃスカート短いんですよ!

あしざわ教頭「それ履いてないみたいな言い方してるけど(笑)、そういうわけでもないんだよね」

MUSICBOY JUN 「田舎もんの男子6人で、『うわっパンツ見えんじゃねーか!?』って」

あしざわ教頭「口に出して言うな(笑)」

とーやま校長「めっちゃテンション上がった?」

MUSICBOY JUN 「もうヤバかったですね」

とーやま校長「長崎にはそんな光景はないんだ?」

MUSICBOY JUN 「短くしてる人はいるんですけど、長いスカートをわざと短くしてるからそんなにかわいくなくて…」

とーやま校長「別世界な感じ?」

MUSICBOY JUN 「ドラマの中ですよね」

とーやま校長「なんなんですかね凜音ちゃん、東京の女子高生は確かにそういうイメージがある」

凜音ちゃん「確かに短いですよね」

あしざわ教頭「ちなみに北海道の高校生はどうなんですか?」

凜音ちゃん「学校による。ギャルの学校はめちゃくちゃ短いし、頭がよろしい学校はひざくらいだし。でも東京に比べたらだいたい長いですかね」

とーやま校長「長崎は、“東京にないでしょ”っていうところある?」

MUSICBOY JUN 「僕は長崎の島原市ってところに住んでるんですけど、島原はめっちゃ空気とか自然がきれいで、“かんざらし”がおいしい」

凜音ちゃん「かんざらし?」

とーやま校長「かんざらしって何?」

MUSICBOY JUN 「めっちゃうまいスイーツです。島原ってめっちゃ水がきれいなんですよ、名水百選にも選ばれていて。その水と、はちみつと砂糖を混ぜたシロップに白玉だんごを入れた、めちゃくちゃうまいスイーツです」

凜音ちゃん「うわーおいしそう…」

とーやま校長「これはうまそうだね」

あしざわ教頭「画像調べたけど、めっちゃおいしそう」

凜音ちゃん「うわ! おいしそう!」

とーやま校長「凜音ちゃん、もしかんざらしの店があったら?」

凜音ちゃん「すぐ行きたいですね」

とーやま校長「タピっちゃった後に、かんっちゃう」

あしざわ教頭「言いづらいから(笑)」

凜音ちゃん「かんっちゃいますね(笑)」

とーやま校長「MUSICBOY JUN、この流れだったらかんざらしをTOKYO FMに送ってくれるか」

あしざわ教頭「やめなさいよ(笑)、圧をかけるな」

MUSICBOY JUN「いまから100セットぶん投げましょうか」

あしざわ教頭「ぶん投げないで(笑)。優しく届けて」

とーやま校長「今度長崎に行ったときに食べてみるわ!」

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MUSICBOY JUN「あと1つ言いたいことがあるんですけどいいですか? 僕も吉田先生と同じで音楽活動をしていて、オリジナル曲を作ってライブもしてるんですけど、同じように東京にいつか出てミュージシャンになるのが野望なんですよ。この前200〜300人の前でライブさせてもらって」

とーやま校長「バンド? 1人?」

MUSICBOY JUN「バンドもやってるんですけど、その時は1人で弾き語りをやりました」

凜音ちゃん「すごーい!」

MUSICBOY JUN「その動画をYouTubeに載せて、まだ自分でYouTube始めたばっかりで再生回数はいってないんですけど、めっちゃいい出来なんで、ぜひ校長教頭とかみんなに聴いてもらいたくて、告知させてもらいました」

とーやま校長「それはYouTubeで“かんざらし”で検索したら出てくるの?」

MUSICBOY JUN「かんざらしじゃないです」

凜音ちゃん「かんざらし(笑)」

あしざわ教頭「うわー、うまそう! で終わるわ」

MUSICBOY JUN「“オリジナルソング The meaning”で検索してほしいです」

とーやま校長「凜音ちゃんどうですか、もしかしたら今でもライバルなのかもしれないけど。年も近いし」

凜音ちゃん「年近いですね。一緒にライブできたらいいですね。楽しみにしてます!」

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わかる
確かに東京のスカート短いよな。
俺んとこもスカート長いんだよなぁ。
さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2019-01-31 23:44



そろそろ黒板のお時間です。
今日はもちろん吉田凜音ちゃんに書いていただきます!

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『 一歩 』

凜音ちゃん「2018年、私は初めてチャレンジすることが多くて。初ツアーだったり、初映画主演もやったんですけど、初めての作詞作曲で『#film』を作ったり、一歩ずつ進んでいたんじゃないかなと自分の中で思っていて。ぜひ生徒のみんなとも一緒に一歩ずつ2019年も進めたらいいなと思って『一歩』っていう言葉にしました」

とーやま校長「初めての生放送教室はどうでしたか?」

凜音ちゃん「ずっと来たかったので、18歳になってよかったなって思ってます。すごい楽しかったです。ありがとうございます」

とーやま校長「ってことはまた来てくれるってことでいい?」

凜音ちゃん「またぜひ! 私でよければ」

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吉田凜音ちゃん、2時間ありがとうございました!
また遊びに来てくださいね!!


【FAXイラスト】


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RN 桜巴


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RN たけちゅう


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RN ももとりまかろに


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RN 愛音


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RN まりも in おむらいす



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
リルトット 青森県 17歳 女性
イカヤキの丸焼き 宮城県 14歳 男性
MUSICBOY JUN 長崎県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 BQN / 吉田凜音
22:27 人生の選択 feat.PUNPEE / どついたるねん
22:41 #film / 吉田凜音
23:24 ミュージック(LIVE バージョン@日本武道館) / サカナクション
23:48 パーティーアップ / 吉田凜音
23:51 #film / 吉田凜音

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

うちの近くのスーパー24時間やってるから東京好き…

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

東京からすると田舎が羨ましかったりするんだけどね…凜音ちゃんまずは卒業頑張ってください!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


本日もいつものように始まったSCHOOL OF LOCK!
しかし、あしざわ教頭からは疑問の声が……。

あしざわ教頭「あの…僕、今日はセーターを着ているんですけど、僕以外の職員全員がパーカーを着てフードをかぶっているんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長もパーカー着てるし…。これ何なんですか?」

とーやま校長「えっ!? 俺たちは半蔵門パーカーズだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「聞いたことない(笑)」

とーやま校長「連絡いってなかった?」

あしざわ教頭「来てないし、言っておいて欲しかったけど…何でそれをゲストが来る日にやるの(笑)」

とーやま校長「まさかこんな偶然が起こるとは思わなかったんだけど、教頭以外ここにいる人全員パーカーなんだよね!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何これ?」

とーやま校長「何これって言われたら…。そう俺たちは、半蔵門パーカーズ!!

あしざわ教頭「ジェーンもイェイイェイじゃないんだよ(笑)」


そして、本日の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 毎日がスペシャル 』

来週のSCHOOL OF LOCKは毎日スペシャル授業をお届け!

来週は10代のうちからインターネットを使って自分の作品を発信し、
圧倒的な人気を勝ち取ったゲスト講師が4日連続で登場!

今からその来週のスペシャルな予定を発表していく!
まずは来週月曜日! 2月4日のSCHOOL OF LOCKは…

須田景凪先生が生放送教室に初来校!!!

あしざわ教頭ボカロPバルーンとしてお馴染みの須田景凪先生!
2017年にはJOYSOUNDの発売曲、年間カラオケ総合ランキングで1位を獲得!

SCHOOL OF LOCKでは1月7日に須田先生の新曲「mock」を
初オンエアさせて頂きました。ついに我が校に初来校です!


そして、来週火曜日は…!
みやかわくんが生放送教室に来校!!!

あしざわ教頭「人口わずか数百の島に生まれ育ちながら、インターネットで活動をはじめ、
今やTwitterのフォロワー数およそ90万人! そしてYouTubeの登録者数はおよそ65万の、みやかわくん!」

とーやま校長「90万人と65万人! 和歌山県と島根県の人口とほぼ一緒!

あしざわ教頭「とんでもないな!」

とーやま校長「ちなみにSCHOOL OF LOCKのYouTube公式チャンネルの登録者数は1万9000人。
沖縄県中城村(なかぐすくそん)の人口よりちょっと少ないくらい!」

あしざわ教頭「よく分からない(笑)」


そして、来週水曜日は…!
Eve先生が初来校!!!

あしざわ教頭「Eve先生は元々、ニコニコ動画で歌い手として活動を開始して、その後、バンドや
ボーカルユニットにも参加し、さらにボカロPとしての顔を持ち、
動画再生回数1000万回越えの楽曲を次々と世に放つアーティスト!
さらにはファッションデザイナーとしても活躍されています!」

とーやま校長「さらにこの日、2月6日はEve先生のNewアルバム『おとぎ』のリリース日!
アルバムの感想もどんどん送ってきてほしい!」


そして来週木曜日は…!
天月先生が生放送教室に来校!!!

あしざわ教頭「歌手のみならず、声優、俳優としても活躍される天月先生!
Youtubeの動画累計再生回数は、なんと!およそ3億4000万!

とーやま校長「3億4000万! 巨人、坂本選手の推定年俸と、ほぼ一緒!
つまり天月先生はショートを守れるってこと!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「違うよ!」


そして、来週金曜日のFRYDAYの授業テーマは…!
『V.I.P(バレンタイン・イラナイ・ピーポー)保険』をお届け!

あしざわ教頭「バレンタインなんかいらない、すでに自分のバレンタインは
終わってしまっているという生徒の話を教えてほしい!
『バレンタイン・イラナイ・ピーポー!』略してVIP! そのレベルに応じて、プレゼントを進呈していきます!」

とーやま校長「『なぜ今の自分にはバレンタインがいらないのか?』を学校掲示板に書き込んでほしい! 」


ということで来週のスペシャル授業の覚え方は…!

とーやま校長げつけいなの、かぁみや、すいいぶ、からのもくあま、ラスト金曜VIP、イェーイ!!!

あしざわ教頭「誰も覚えられないよ!
今、発表した来週の詳しい内容は、特設サイトにアップされているのでそこから予習してください!」

とーやま校長げつけいなの、かぁみや、すいいぶ、からのもくあま、ラスト金曜VIPヒィーヤッ!

あしざわ教頭「それはBKBさん…?」

とーやま校長「爆発していこうぜ 今日も バリバリに BKBヒィーヤッ!」

あしざわ教頭「ちょっと最後危なかったなあ(笑)」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
2月6日に2ndフルアルバム『有頂天』をリリースする……
ポルカドットスティングレイの雫先生が来校ーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「ポルカドットスティングレイ雫です!! よろしくお願いしまーーすっ!!!

とーやま校長「雫先生、いつもここの挨拶での空元気率が100%じゃないですか。俺は、今日も空元気じゃないかなって思ったんですけど…」

雫先生空オブ元気です!

あしざわ教頭「空オブ元気は初めて聞いたなあ(笑)」

とーやま校長「今日もお忙しいんですか?」

雫先生「すごい労働してる! 毎日のように労働してます」

とーやま校長「いつもそういう状態で生放送教室に来ていただいてるじゃないですか」

あしざわ教頭「前回来ていただいたときは、ゲームを作ってらっしゃいましたよね」

とーやま校長「なんかバグが発覚している状態で」

雫先生「そうなんですよ。あれは地獄だった…(笑)」

とーやま校長「お休みはできてるんですか? 最近、丸一日しっかり休めたのっていつくらいですか?」

雫先生「何年も前の話なので覚えてないですね…遠い昔です」

とーやま校長「俺から事務所の人に言いましょうか?」

あしざわ教頭「何で校長が言うんですか!」

とーやま校長「だって、何度もお話もさせてもらっているし…俺から言うのはマズイですか?」

雫先生「一応、ユニバーサルの人いるんで後で言ってください(笑)」

あしざわ教頭「ガラスの向こうですごい謝ってる(笑)」


雫先生の来校は、昨年5月以来!
そんなポルカドットスティングレイ先生は来週、2月6日に
セカンドフルアルバム『有頂天』をリリース! おめでとうございます!

とーやま校長「前回のアルバムタイトルが『全知全能』だったじゃないですか。
今回も、練りに練った言葉がアルバムタイトルになってるんですか?」

雫先生「そうですね。スマホのメモ帳に書いてある、パンチある言葉選手権から選びました!」

そして、4月には「ポルカドットスティングレイ2019有頂天ツアー」も行われます!

とーやま校長「僕は、今回のアルバムが本当に好きすぎて!
今日だけで4回も聴いているし、聴くたびに発見があって、4回ともとにかく心地が良い!」

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「嬉しい! 心地の良さは全曲すごい考えて作りましたね」

とーやま校長「しかも、その心地よさのベクトルが1曲1曲違うじゃないですか」

あしざわ教頭「全然違いますよね!」

とーやま校長「上に飛び上がってみんなで騒いで、”あ〜疲れた。でも心地いい。”っていう感じもあれば、まどろむ時間を共有するような心地よさもあって…」

雫先生「地球にある全部の褒め言葉言ってくれるじゃないですか!」


さあ、雫先生と一緒におくる今夜の授業テーマは
「恋の有頂天逆電!」

今夜は、いま恋で有頂天になっている生徒の話を聞いていくぞ!

例えば、
「好きな人と隣の席になって、毎日LINEをしています! いま有頂天ですっ!!!」
「来週、キスをする約束をしました! 有頂天すぎてニヤニヤが止まりません!!!」
「今度、初めて彼女の家に行きます! これが有頂天じゃなくて何なんですか!!!」


など、いま恋で有頂天になっている、気分が舞い上がっているという話を学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

ポルカドットスティングレイ先生へのメッセージも待っているぞ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「改めて、ポルカ先生は来週、2月6日にセカンドフルアルバム『有頂天』をリリース! おめでとうございます!」

雫先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「全部で14曲が収録されているということで」

雫先生「前回のアルバムの『全知全能』よりも少なくしたくなくて、同じ曲数にしました。めっちゃ頑張りました!」

とーやま校長「製作期間はどれくらいだったんですか?」

雫先生「製作自体は2、3ヶ月でギュッて作った曲たちが多いと思うんですけど、すごい大変でした」

とーやま校長「シングル曲も入っているとはいえ、結構なハイペースですよね」

雫先生「そうですね。オケ録り(バンド演奏の録音)は1、2ヶ月でワーッとやった感じなんですけど、歌録りが年末の数日間でバッとやったんです」

あしざわ教頭「えっ! 何でそういうことになったんですか?」

雫先生「MVとかをいっぱい作ってたらそんなことになっちゃった(笑)」

とーやま校長「自分でやっていたりするしね」

雫先生「そうなんですよ。ちょっと負荷がでかい!」

一同笑い

とーやま校長「でも、曲を聴いたときには時間がない中で作ったなんて一切思わなかったです。好きな曲はいっぱいあるんですけど、3曲目の『ドラマ』も好きで…」

雫先生「嬉しい!」

あしざわ教頭「俺は5曲目の『ばけものだらけの街』が好きなんですよ〜。めちゃくちゃカッコいいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「クオリティが高い!」

あしざわ教頭「自分で言う?(笑)」

とーやま校長「1曲1曲ごとにピークが来てるんですけど、8曲目の『ラブコール』が、僕の中でとんでもないピークを迎えていて。
こんなに大きくて柔らかくて暖かくて強いラブソングって、すごくないですか?」

雫先生「嬉しいですね! ファンの方々へのラブソングを書いたみたいな感じで、今までの曲で初めて、私の気持ちを書いた曲なんです」

とーやま校長「雫先生って、Twitterで言葉を募集したりする作詞の仕方もされてるじゃないですか」

雫先生「基本的にそうですね」

とーやま校長「でもこの曲は、本当に自分が思ったこと書いてみようって思ったってことですか?」

雫先生「“どんな歌詞の曲が欲しいですか?”ってアンケート取ったら『雫さんの気持ち』っていうのが大量に来て逃れられなくなったんです(笑)」

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「みんなが求めていたんですね」

雫先生「それで書くか〜ってなって、追い詰められて書きました(笑)」

とーやま校長「かなり赤裸々な歌詞で、これは心の底から思ってることですよね」

雫先生「そうなんです。言いたいこと全部をこの1曲に詰めたので、今後自分の気持ちを歌った曲がまた書けるか、と言われたら分かんないです」

とーやま校長「でも、それぐらいの規模がある曲ですよね」

雫先生「私の全部が詰まってる! みたいな曲ですね」

あしざわ教頭「この曲を歌ってる時は、いつもと感覚が違うって感じるんですか?」

雫先生「ちょっと恥ずかしいですね」

とーやま校長「詩を書いているときも、恥ずかしい気持ちはあった?」

雫先生「そうですね。他の曲はお客さんがアンケートで書いてくれたことを資料にして、それを詩に書いてるって感じだけど、
この曲は“何か言いたいことあるかな?”って考えて1行目から書き始めたから、『私のことを書こうと思うので…』ってAメロで断っておいた方がいいなとか思いながら、手紙を書く感じで書きましたね」

とーやま校長「恥ずかしい思いもある中、最後まで書き上げることができた原動力は何だったんですか?」

雫先生「やっぱり、仕事が好きだからですね。大好きな仕事だから、やり遂げなきゃって思って恥ずかしいけど書きましたね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ラブコール / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「僕が持つポルカドットスティングレイ先生のイメージとしては、演奏がテクニカルでカッコいいっていうのがあって。
でも、この『ラブコール』という曲に関して言えば、めちゃめちゃシンプルですよね」

雫先生「そうですね。不安になるくらい、全員普通のことしかしてないんです」

とーやま校長「ベースもずっとまっすぐ弾かれていて」

雫先生「ユウくん(Ba.ウエムラユウキ)が、より荒削り感を出すためにピック弾きでずっと弾いているんですよ。
いつも指弾きとかスラップで指さばきを大事にしているプレーヤーなのに、ずっとダウンピッキングでルート弾きみたいな感じのことをしていて、全然違う表情って感じですね」

あしざわ教頭「それは雫先生がそういう演奏をしてくれって頼んだんですか?」

雫先生「いや、ユウくんが『俺、やってみます!』って言って」

とーやま校長「この曲の中につまってる雫先生の想いとか声が全面にありさえすれば良いだろうっていう想いなのかな」

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「そうですね。演奏シンプルにすることによって歌詞がより立つかなとか、ロックだ、ロックじゃないっていう論争について触れてる曲なので、あえて超普通の往年のヒットロックみたいしてやろうかなと思って作りました!」

とーやま校長「来週発売になる『有頂天』というアルバムの14曲中8曲目にこの曲があるということで…いかにこのアルバムがすごいのかっていうのが分かる!?」

あしざわ教頭「今までの楽曲たちが川だとしたら、でっかい海に来たなって感じますね」

雫先生「この曲ですらリード曲ではないので。もっともっとヤバい曲達がいっぱい入ってるぞっていう自負があります!」


そして、ポルカドットスティングレイ先生と一緒に送る今夜の授業テーマは…
「恋の有頂天逆電」!!!


とーやま校長「ここからは空気がガラリと変わるぞ! もしかしたら、修羅場が訪れるかもしれない(笑)」

あしざわ教頭「みんなついて来い!」

とーやま校長「今夜は、恋で今まさに有頂天になっている、気持ちが舞い上がりまくっているというそんな生徒の話を聞いていく!」

あしざわ教頭「雫先生と一緒に、有頂天になっていて大丈夫なのか? 一回冷静になった方がいいんじゃないか? 判断していきたいと思います!
もしくは、めちゃくちゃ怒られる可能性もあります!(笑)」

雫先生「すでに怒ってますからね(笑)」

とーやま校長「荒れ始めてるってことですか?」

雫先生「そうですね。ブチギレです!(笑)」

とーやま校長「理不尽極まりないな!」

SCHOOL OF LOCK!



最初に逆電した生徒の「有頂天エピソード」は、雫先生の怒りスイッチを入れてしまうのか…!?

とーやま校長「もしもし!」

君の夢は僕の夢 岐阜県 15歳 男性 中学3年生

君の夢は僕の夢「もしもし!」

とーやま校長「雫先生のこの感じは聴いてた?」

君の夢は僕の夢「聴いてました。ちょっと危ないですね…」

あしざわ教頭「ビビっちゃってるなあ」

雫先生「15歳をビビらせてしまってる(笑)」

とーやま校長「君の夢は僕の夢は今、有頂天状態?」

君の夢は僕の夢「はい!」

とーやま校長「なんで有頂天になっているの?」

君の夢は僕の夢彼女が、成績が上がるたびにご褒美をくれるんですけど、来週の受験でどんなご褒美をくれるのかが、今から楽しみです!

雫先生「なんか、手汗出てきた…」

あしざわ教頭「これはヤバイなあ(笑)」

RN 君の夢は僕の夢は、現在付き合って5ヶ月になる彼女がいるのだけど、
テストの点数が目標よりも高ければ高いほど、彼女からご褒美をもらえるのだとか!

とーやま校長「今までいただいたご褒美はどんなものがあるの?」

君の夢は僕の夢「頭をポンポンしてもらったりとか、思いっきりギューッとしてもらったりとか…」

雫先生帰ろうかなぁ…

あしざわ教頭「待ってください!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ギューのさらに上のご褒美もあるの?」

君の夢は僕の夢「普段はあまりしてくれない、ほっぺにチューしてくれたりとかもあります!

雫先生「…今日はお疲れ様でした!」

あしざわ教頭「タイムカード押して帰らないでください(笑)」

とーやま校長「でも、このご褒美によって点数は上がってるって事だろ?」

君の夢は僕の夢「付き合った頃よりも60点くらい上がってます!」

雫先生「それは良いことだ!」

RN 君の夢は僕の夢は現在中学3年生なので、受験真っ只中!
来週には私立の受験が控えているのだそう。

とーやま校長「そこに向けてのご褒美とか約束はないの?」

君の夢は僕の夢「今はまだないです」

とーやま校長「雫先生、こうやって結果に出てるってすごくないですか?」

雫先生……ご褒美なくても勉強しやがれぇ〜〜!

一同笑い

あしざわ教頭「ちょっと待ってくださいよ(笑) 君の夢は僕の夢は、ご褒美がないといけなかったんですよ!」

雫先生「今、お腹の変なところの筋肉がつってる(笑)」

とーやま校長「でも、君の夢は僕の夢は有頂天ってことでいいですか?」

雫先生「有頂天でいいんじゃないですか? 結果的に勉強を頑張れているわけだから、許しましょう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺としては、君の夢は僕の夢にさらなる有頂天を目指して欲しいし、
来週の受験で本領を発揮できるように、こんなご褒美が欲しいって雫先生に宣言しよう!」

君の夢は僕の夢「はい! いつもよりも、ちょっと長めにチューしてほしいです!!

雫先生「おい! 公共の電波やぞ!」

あしざわ教頭「いや、言ってもいいんですよ?(笑)」

雫先生「手汗が止まらん!(笑)」

とーやま校長「(笑) 彼女のためにも、来週の受験では君の夢は僕の夢が力を発揮できるように祈ってる! 最後に、彼女に向けて一言頼む!」

君の夢は僕の夢「……大好き!

雫先生ハァ……

とーやま校長「大きなため息(笑)」


♪ DENKOUSEKKA / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「生徒のみんなは、雫先生に負けないつもりでいこう!
お前の有頂天っぷりただただアピールすればいいから! まあ、電光石火のような攻撃を食らう可能性もあるけれど…」

あしざわ教頭「雷を落とされる可能性もありますね(笑)」

雫先生「そうですね(笑)」



こわこわこわ笑
おー怒られるー!
面白いけど恐怖笑
雫先生お手柔らかに!笑
こうちょーの弟子
女性/16歳/富山県
2019-01-30 22:47


雫先生「笑ってつけすぎやろー!」

あしざわ教頭「早速怒られてる(笑)」

とーやま校長「ちなみに、アルバムの2曲目に収録されている『DENKOUSEKKA』ですが、この曲も映像があるんですか?」

雫先生「あの…ファンの人みんな分かってるだろうけど、今MV作ってるよ!」

とーやま校長俺…おそらく言っちゃいけないこと言ったな

雫先生「言っちゃいけないことでした(笑)」

とーやま校長「えーっと…すごいテンパってます(焦)」

あしざわ教頭「すごい顔赤くなってる!」

雫先生「あとでマネージャーさんに怒られてください!」

とーやま校長「謝りに行ってくるわ…!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんで今行くのよ(笑)」

雫先生「本当に行っちゃった!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!

マネージャーさんに平謝りのとーやま校長(笑)





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<教育実習生編 第3話>」!

今週の主演は、
RN もりん 大阪府 19歳 男性
RN みい。 埼玉県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Ivy to Fraudulent Game寺口宣明先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「ありがとうございます!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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わたしも将来、音楽で食べて行きたいと思っています。
もともと小さい頃から音楽が大好きで、
もともと親がクラシックに関係する職業についていたので、音楽が身近にありました。

小学一年生で親友と出会い、その子とは今でも仲が良く、
もう何年も前から、一緒にバンドをやろう!とか、音楽やろう!という夢を
持っているんです。

が、その子はすごく才能を持っているとわたしは感じていて、
とても私は隣に並べないなという印象を強く持っています。
今はそれがすごく悔しくて、もっと私も色々なことに挑戦したくて、
同じレベルまで達したいと思っています。

そこで質問なのですが、わたしはどうすれば
もっと音楽性を磨くことができるでしょうか。

空維夢 女の子 15歳 埼玉県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。Ivy to Fraudulent Game Gt&Voの寺口宣明です!

寺口先生「今回、RN 空維夢さんのために選曲した曲は、『Memento Mori』です!」


M Memento Mori / Ivy to Fraudulent Game


寺口先生「この『Memento Mori』は、人間いつか必ず死んでしまう。
死んでいくモノだけど、だからこそ今をもっと強く、自由に楽しんで生きよう、

という曲でございます。
なのでこのRN 空維夢さんのお悩みを見た時に
“繋がる部分があるな”と思いました。
まだ15歳なんだよね?
だから自分らしさみたいなモノを見つけている最中だと思うんですけど、
目の前のその魅力的なお友達とは違う魅力をぜひ、
自分のモノにして欲しいと思います。

“こういう人になりたい”だとか、そういった目標を持って、
何でもトライしてみるのが1番良いかなと僕は思います。
でもメッセージを読んでて思ったのは、
自分の弱さをこうやって人にさらけ出せる事って、とても強い事だと思います。
…逆に勉強になりました。ありがとう!」

松田部長「Ivy to Fraudulent Gameの寺口先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「ゆめゆめ忘れるな。
著作権の定義は『思想又は感情を創作的に表現したものであって、
文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの』だってことをな。」





とーやま校長「同じバンドってことは運命共同体なわけで、自分の弱いところを別のパートの友達が補ってくれることもあるだろうし、
みんなに得意不得意があるだろうから、そういうことを共有するのが音楽生を磨くということに対しての一番の近道かもしれないね」

あしざわ教頭「もしかしたら、自分の良さに初めて気づけるチャンスかもしれないですからね」

Ivy to Fraudulent Game先生は、未確認フェスティバルの前身、閃光ライオット2013年のファイナリスト!

とーやま校長「そこからメジャーデビューされて、
本日2ndシングル『Memento Mori』をリリースされました! おめでとうございます!
また生放送教室にも遊びに来て欲しい!」

あしざわ教頭「しばらくお会いしてないですからね」

松田部長は、来週水曜日に再び登場! 来週もよろしくお願いいたします!


さあ、本日のSCHOOL OF LOCK!は…
ポルカドットスティングレイの雫先生が来校中!!

とーやま校長「今日は、新しいアルバム『有頂天』の楽曲をたくさん聴かせていただいてるんですけど、
ポルカ先生は4月19日から『ポルカドットスティングレイ2019有頂天TOUR』が開催されるということで!」

雫先生「そうなんです! すごくいっぱい回ります」

『ポルカドットスティングレイ2019有頂天TOUR』
4月19日の大阪・なんばHatchを皮切りに全10箇所!

さらに、7月17日にはポルカドットスティングレイ、初の武道館公演も決定!!!


とーやま校長「ポルカ先生にとっての日本武道館というものはどんなものですか?」

雫先生「今までツアーをやっていて、すぐにチケットが売り切れたりしていたんです。
だから、ポルカはキャパが狭いんじゃないかっていうのを叩かれに叩かれて来たので、順当にキャパを広げて行ったら日本武道館になったっていう感じです」

あしざわ教頭「満を辞してですね!」

とーやま校長「あと半年後には日本武道館の舞台に立ち終わっているわけですけれど…」

雫先生「どんな演出にしてやろうかなって感じです」

あしざわ教頭「もう考えていたりはするんですか?」

雫先生「予算との戦いって感じですね(笑)
空から登場してやろうかなとか、色々と考えているんですけど…」

とーやま校長「玉ねぎをぶち破って(笑)」

雫先生「修理費がどれくらいかかるのやら(笑)」

武道館公演のチケットは、アルバム『有頂天』に封入されている最速先行シリアルナンバーからも申し込むことができます!

とーやま校長「アルバム『有頂天』には初回生産限定盤が2つと、さらに通常盤があるんですけど、どの形態にも武道館公演の最速先行シリアルナンバーが入っているということで」

雫先生「そうなんです。なので、全形態買ってくれたら大丈夫です!」

あしざわ教頭「Tシャツもつくし、DVDもつくと!」

雫先生「可愛いTシャツと、バカみたいなDVDが付いてきます(笑)」

とーやま校長「DVDには全部で75分も映像が収録されてるという…」

あしざわ教頭「大容量じゃないですか!」

雫先生「しかも、音楽やってないんですよ。私まで粘土食べてるんです(笑)」

とーやま校長「粘土を食べる!? これは観てのお楽しみだ!」

雫先生「色々食べてるので、よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


ツアーの詳しい情報などは[ ポルカドットスティングレイオフィシャルサイト ]をチェック!


そして、雫先生と一緒にお届けしている今夜の授業テーマは…!
「恋の有頂天逆電」!!

今まさに恋に有頂天になっている! 気持ちが舞い上がりまくってます!
という生徒の話を聞いていってます!


有頂天!
些細なことだけどLINE送るとすぐ返信してくれるのがすごく嬉しい!通知が来る度に有頂天!!!寝る前に「おやすみ」って送ると「おやすみ」って返ってくるのがほんとに幸せ!
ゆずっきん
女性/17歳/新潟県
2019-01-30 22:37


雫先生おやすみ……

あしざわ教頭「いやいや(笑)」

雫先生「ちょっと聞いてなかったわ(笑)」

とーやま校長「即LINEが返ってくることが嬉しいんですって!」

雫先生「おっ! ……本日はお疲れ様でした〜」

あしざわ教頭「すぐタイムカード切ろうとするんだよなあ(笑)」

とーやま校長「でも、俺もこれは有頂天になる!」



有頂天です!!
今テスト期間中ですが、終わったら彼氏の家にお泊まりに行きます!楽しみで有頂天です!!彼氏もポルカ先生が好きなので一緒にアルバムを楽しもうと思っています!!有頂天ツアーも彼氏と一緒に行きます!!!
HANDぼーる!
女性/18歳/島根県
2019-01-30 22:55


雫先生一人ずつで来〜〜〜〜〜い!!

あしざわ教頭「なんでよ! 二人で来たらより楽しめるでしょ(笑)」

とーやま校長「二人で有頂天になってくれたらいいのにねえ」

雫先生「まあね、うちの顧客ってことがわかったのでね」

あしざわ教頭「言い方よ(笑)」

このように、みんなの有頂天をバキバキとはじきかえすでおなじみの雫先生(笑)。
続いての生徒の有頂天っぷりは…!?

とーやま校長「もしもし!」

ILOVE 白米 北海道 15歳 女性 中学3年生

ILOVE 白米「もしもし!」

とーやま校長「今から有頂天話を聞かせてもらうけど、今の気持ちはどう?」

ILOVE 白米めちゃくちゃハッピーです!

とーやま校長「あれっ! じゃあ、雫先生のことも関係ないか!」

ILOVE 白米「関係ないです(笑)」

雫先生「よしよし、かかって来い」

あしざわ教頭「怖いなあ(笑) 一番怖い怒り方じゃん(笑)」

とーやま校長「ILOVE 白米、お前の有頂天っぷりを雫先生にぶつけてやれ!」

ILOVE 白米ずっと憧れていた、高身長イケメンの先輩からいきなりLINEが来ました!

とーやま校長「これは有頂天になっていいでしょ! 憧れてた先輩っていうのはどんな先輩?」

ILOVE 白米「習い事が一緒だったんですけど、イケメンで高身長で、性格も面白くて、しかもギターが弾けるっていう素晴らしい人なんです!」

とーやま校長「先輩の身長はいくつくらいなの?

ILOVE 白米「175センチとかです」

あしざわ教頭「ちょうどいいね!」

SCHOOL OF LOCK!


そんな先輩からRN ILOVE 白米の元に届いたLINEは2通!
1通目は「ごめん、間違った」という内容で、2通目に「最近元気?」という内容だったのだそう。

とーやま校長「そのLINEが来て、ILOVE 白米はどう思った?」

ILOVE 白米「1通目の『ごめん、間違った』っていうのが間違ったそぶりとかなくていきなり送られて来たので、私に連絡を取りたくて送って来たのかなって…」

とーやま校長「確かに、俺もそういう手を使ったりするからなあ」

雫先生まずは何を間違えたのか問い詰めたほうがいいよ!

とーやま校長「そこ!?」

雫先生「間違えるのは良くないですし、社会人になったら大変だよ?」

あしざわ教頭「いやいや、まだ社会人じゃないですから(笑)」

とーやま校長「ILOVE 白米としては、私と話したいからLINEを送って来たんだろうなって思ったってことでしょ?」

ILOVE 白米「はい。しかも、風の噂で聞いたんですけど、最近彼女と別れたらしいんですよ

とーやま校長「なるほどね。もしかしたら彼女と毎日LINEしてたけどそれがパッタリなくなって、
寂しい気持ちを受け止めてくれるやついないかなあってことでILOVE 白米にメッセージを送ったのかな」

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「でも、それって大丈夫なんですか? そいつ軽くない?」

あしざわ教頭「お母さん出て来ちゃった(笑)」

雫先生「おばちゃん心配よ? 大丈夫?」

ILOVE 白米「大丈夫です(笑)」

とーやま校長「で、そのLINEにはなんて返事したの?」

ILOVE 白米「なんて返信しようか考えすぎて、2日間返信してないんですよ

とーやま校長・雫先生「えぇーっ!!!」

あしざわ教頭「結構長い期間返してないね」

雫先生「とりあえず、何を間違えたのか聞いたほうがいいよ!」

とーやま校長「そこはいいんだよ(笑) でも、既読にはしてるってことだよね」

ILOVE 白米「はい。してます」

返事に迷っているというRN ILOVE 白米。雫先生にアドバイスをもらいたいというのだけど…。

雫先生「私、こういうときって問い詰めちゃうからなあ…。普通は問い詰めないほうがいいんでしょ?」

とーやま校長「一般的には…」

ILOVE 白米「そうですね」

雫先生じゃあ、私もう分からないやぁ〜〜!

あしざわ教頭「両手あげちゃった(笑) お手上げ状態入りました!」

とーやま校長「でも、雫先生が言った問い詰め作戦、良いかもしれないよ。
問い詰めたことによって、マジでILOVE 白米のことを良いと思っていたら、”チャンスかも!”って思って連絡が来る可能性もあるからね」

SCHOOL OF LOCK!


雫先生「確かに確かに! こういうときは攻撃したほうがいい!」

とーやま校長「あえてね」

雫先生何が間違ったんですか。なんでLINEして来たんですか。間違ってないじゃないですか。私のことどう思ってるですか。好きですか!? って聞いたほうが良い!」

あしざわ教頭「俺も初めて嫁と手を繋いだときに『これはどういう意味ですか?』ってすごい問い詰められましたからね(笑)」

雫先生「(笑)」

とーやま校長「教頭はなんて言ったの?」

あしざわ教頭えーっと、ちょっと考えます…って言いました(笑)」

とーやま校長「ダサ〜〜イ。男ならビシッと決めてよ! そんなことしてると結婚できないぞ!」

あしざわ教頭「手を繋いだ人と結婚したんだよ(笑)」

雫先生「素敵な話ですね!」

とーやま校長「ILOVE 白米的には次の一手は考えてるの?」

ILOVE 白米「やっぱり、攻撃作戦でいこうかなって思ってます」

とーやま校長「だって、もうすでに好きっていう気持ちはあるんだろ?」

ILOVE 白米「はい。あります」

とーやま校長「むしろ、このLINEによって好きになったってことか?」

ILOVE 白米好きになりました!

あしざわ教頭「スイッチ入っちゃったんだ」

雫先生「罪な男だ…。ぶちのめしてやったほうがいいよ!」

あしざわ教頭「ど、どういう意味ですか!?」

雫先生「分からないけど、ぶちのめして判断したほうがいいよ。こういうのってぶつかり稽古だから!」

とーやま校長「結論として、怪我だけはしないようにな〜」

あしざわ教頭「戦うことになっちゃった(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ドラマ / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「このアルバム、バレンタインデーに発売日が近いじゃないですか。女子が好きな男子にチョコを渡すときって、めちゃめちゃ緊張するだろうけど、
当日でも、相手の家に行くまでの間でも、この曲を聴きながら力をもらって渡しに行って欲しいと思った曲です!」

雫先生「前向きに恋愛したい女の子の背中を押す感じの曲を書きたいなと思って、この曲を書きました!」

とーやま校長「ILOVE 白米としては、先輩にバレンタインチョコを渡すことになるのかな〜」

雫先生「そうだわ、バレンタインだわ…!」

とーやま校長「勢いありすぎて、突進して体当たりしちゃう可能性もありますけどね」

雫先生「そうですね。相手を骨折させる可能性も……」

あしざわ教頭「なんでチョコで骨折させるんですか! 聞いたことないですよ(笑)」

雫先生「チョコというか、もう手ですよね(笑)」

とーやま校長「拳をチョコでコーティングして、その拳を口に持っていけば…」

あしざわ教頭「ダメですよ!(笑) 受け止める側の気持ちになってください」



ヤベー笑笑
雫先生怖いっすわ〜笑笑
めっちゃ笑ってるし笑笑悪魔の笑いや笑笑
でも、俺Mだから、電光石火受けたいわ笑笑笑笑
低カロおでん
男性/15歳/愛知県
2019-01-30 22:54

あしざわ教頭「もう、笑いすらも怖くなってますよ!」

雫先生「私、閻魔って言われてましたから(笑)」

とーやま校長「でも、雫大王の曲を聴いたら1発で分かると思うけど、こういう風に言いつつも愛に溢れている人ですからね!」


そして、本日も黒板の時間になりました!
ポルカドットスティングレイの雫先生が書いた黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


『 ゆるしてくれ 』

雫先生「今日は色々言いましたけど、ゆるしてくれ…!

とーやま校長「まさかの謝罪〜〜!!!」

あしざわ教頭「ほそ〜い字で書きましたね(笑)」

雫先生「もう、26歳を打ちのめさないでくれ〜(笑)」


♪ 有頂天 / ポルカドットスティングレイ


とーやま校長「アルバム13曲目の曲『有頂天』。この曲も好きすぎて! ずっと聴いちゃう!」

雫先生「ありがとうございます! 私もずっと聴く! これはお気に入りですね」

とーやま校長「あえて聞きますけど、この曲のどういうところが好きですか?」

雫先生「トランペット、トロンボーン、サックスのホーン隊を初めて入れて。
バンドの枠にとらわれないポップな曲を作りたいってずっと思っていたので、これは大成功したなって思いましたね。
ホーン隊がポップにしてくれているところが大好きです!」

とーやま校長「そのホーンセクションと相まって、サビのメロディーが一度聴いただけですぐに頭の中に入ってくるんですよね」

雫先生「ありがとうございます! 私、メロディーから作るんですけど、このサビのメロディーが思い浮かんだとき、これはリード曲だって思いました!」

とーやま校長「そうなんだ! そして、最後は『ゆるしてくれ』ということで…」

あしざわ教頭「こらしめるつもりはなかったんですけどね(笑)」

とーやま校長「みんな、どうする? 許す、許さない? 掲示板に書いてくれ!」

雫先生「26歳をゆるしてくれ〜」

とーやま校長「もし許さないが多かったら、また遊びに来てください(笑)」

雫先生「はい!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN メガネをかけた猫


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN たけちゅう


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
君の夢は僕の夢 岐阜県 15歳 男性
ILOVE 白米 北海道 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 ICHIDAIJI / ポルカドットスティングレイ
22:25 ぼくらはわかくてうつくしい / ステレオガール
22:35 ラブコール / ポルカドットスティングレイ
22:48 DENKOUSEKKA / ポルカドットスティングレイ
23:10 Memento Mori / Ivy to Fraudulent Game
23:25 Just a Friend / Mrs.GREEN APPLE
23:42 ドラマ / ポルカドットスティングレイ
23:47 有頂天 / ポルカドットスティングレイ
23:52 パンドラボックス / ポルカドットスティングレイ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

拳にチョココーティング、全速力で好きな人の口めがけて突進。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

雫先生、次は怒るのナシでお願いしますね!(笑)

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 にんげんだもの 』

とーやま校長昨日は"学校の先生の話"を、SCHOOL OF LOCK!の生徒のみんなと話していったんだけど…」

RN みくちねのクラスで学級崩壊が起きていて、
勉強したいけど集中できないという話でした。

とーやま校長「話を聞くと言うより、みんなで考える時間だったんだけど…。
実際他の学校の生徒から、生徒としての意見とかもらったり、
そんな中から実際に活躍されている先生のみなさんからの書き込みとかメールもたくさん頂いた!」

あしざわ教頭「すごいたくさんの数が届きましたね」

とーやま校長「それを読ませてもらって。
もちろん考えていらっしゃることなんだけど、バーッって思ったままを書いてくださった文字たちの気がしたの。
例えば普段だったら数学の授業をやる先生。
学級崩壊が起きてる状態で、いつものように数学の授業が始まるのかな、って思ったら、先生がひと言。
"今から道徳の授業をします"と言った時に、生徒のみんなは"ん? いつもと違うぞ"ってなって…。
その先生が、今思っている本当のこと(を話し始めた。)
そこの詳細は書いてなかったけど、推測するに、"今僕は本当につらい状況です"とか、"私はこの学校を辞めたいと思ってます"とか、たぶんそういうことを話した結果、50分間、私語とかする生徒が誰もいなくて、その先生の話をずっと聞き入ってたって。
そこからそういう学級崩壊みたいなのがなくなったって。
そんな先生たちの切実な思いを聞かせて頂いて、それを聞いたり見て思ったのが、生徒にとっては、先生は『先生というもの』『先生という枠組み』
どこか人間味を感じてなかったのか、"先生ってそういうもんだし、こっちが騒いでも怒って来ないし"とか、そういう風に見てたところが、本当の先生の思いをしゃべったことによって、"あ、この目の前でしゃべってる人も、俺たちと同じ人間なんだ"って思って、ようやく人と人との1対1(の関係性)になったことが、俺はめちゃめちゃ大きかったのかなって思った。
だから、先生だって人間だし、みんなからしたら大人…親だって人間だしさ」

あしざわ教頭「そうだね。親は『親』としか見てなかったりする時もあるしね」

とーやま校長「"親ってそういうもんだ"、"お母さんってそういうもんだ"とかって思うかもしれないけど、お母さんだって人間で、たぶん君と同じようなことをいまだに悩んでたりするだろうしね。
何でも答えを持っているかのように見えるけど、でもそうじゃないじゃん。
俺たちだって、一応歳を重ねて、でもわからないことだらけだし。
そういう風に思うと、今日も学校に行って、同じような状況でまだ学級崩壊のままですわ。
だけど『にんげんだもの』という言葉をお借りすることによって、何かちょっとでも柔らかくなればいいかな、と思ったのさ」

あしざわ教頭「そうね。
僕も昨日聴いてて…。
先生の本音を聞く機会って(なくて)、書き込みを見て初めてわかった生徒ってめっちゃいたんじゃないかなって。
だって、数学の授業する時に、いきなり先生の本音を聞くこともないし、何かそんな話を聞く機会がないから、そういう先生としか見れないし。
もしかしたら、学校が始まった時に、"(お互いに)どういう人なんだろう"っていうのを、ちゃんと話す時間があったらいいのかな、とか。
生徒の自己紹介はするけど、先生の自己紹介ってそんなにしないかなって思って」

とーやま校長「確かに、あんまりイメージないかもしれないよね」

あしざわ教頭「だって中身がわかんない人の話を聞いてたら、そりゃ興味ないわなとか。
掲示板っていうものを使って、初めて先生と生徒が会話してる感じがすごいしたんですよ。
これを、本当の教室でできないのかな、ってすごく思ったから、
それは逆に言うと、生徒が先生に自分のことを話すのもそうだし、先生が生徒に対して自分の事を話すのも、やっぱり両方必要なんだなって思いました。
先生であり、もしかしたら先生も生徒かもしれない。
生徒が教える何かもあるかもしれないっていう、両方ないと意味がないものだな、って昨日の放送の全体を見てすごく思いました。
先生が悪いとか、生徒が悪いとかじゃなくて、両方悪いかもしれないから、生徒も動かなきゃと、そう思うだけでも全然違うんだなと感じましたね」

昨日の放送を聴き逃がしたみんなは、ぜひ放送後記を読んで欲しい!

<⇒昨日の放送後記はコチラ!>

SCHOOL OF LOCK!



<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 猿上がりシティーポップ / 秋山黄色


とーやま校長「夕方、TOKYO FMでやしろ本部長がやられている番組、『スカイロケットカンパニー』っていうところでも、秋山黄色先生の曲が流れてて、めちゃめちゃかっこいいなと思ったの。
そこで初めて情報を知ったんだけど、ソロアーティストの先生で、サカナLOCKS!でも言ってたんだね」

あしざわ教頭「そうなんですよね。生徒から"これを聴いてください"って一郎先生にオススメしてたアーティストですよね」

秋山黄色先生は、栃木県宇都宮市出身のソロアーティスト。
先日(1月23日)に、1st mini album 「Hello my shoes」をリリースされています!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!がみんなと過ごした日々を記録した本、DAYS4の発売まで、あと13日と迫っています!」

あしざわ教頭「今日はDAYS4特設サイトで、盒兇劼るちゃんのインタビューと、歴代ゲスト講師の名言をまとめた『17 Keywords』、そして生徒の落書きの一部を公開しました!
是非見て下さい!」

とーやま校長「この『17 Keywords』はミュージシャン、俳優、漫画家、芸人、金メダリスト、小説家、ダンサー、映画監督など、このSCHOOL OF LOCK!に出演してくださったゲスト講師陣が、10代に向けて語った放送の中から17個のキーワードをピックアップしているもの!」

あしざわ教頭「その一部が本日特設サイトにもアップされております」

椎名林檎先生、森三中の大島美幸先生、クリープハイプ尾崎世界観先生、など、
様々なジャンルの先生の名言を収録しています。

とーやま校長「尾崎先生もクリープLOCKS!をやってくれたりしたし。
昨日俺たちの手元にこの【DAYS4】が渡って来て、今日も見たけど、その時代その時代の講師のみなさんだったり、何より生徒のみんなが、色んなものと戦って、くぐり抜けて、何とか辿り着いてここまで来てるんだなっていうのが、本当に文字通り、手に取るようにわかるものになってる!」

あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「もちろんSCHOOL OF LOCK!としても、2010年以降も8年以上戦って来てるわけで、その記録の本となっているので、まずはサイトを見て欲しい! よろしく!」

<⇒【DAYS4】の特設サイトはコチラから!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
こちらの授業をお届け!

「しんどー相談室」

あしざわ教頭「進路相談じゃなくて、しんどいことを相談できる相談室ですね」

とーやま校長「まあ、掲示板逆電と同じなんだけど、今日は、友達関係、受験、恋愛、人間関係、親とのこと、"今正直しんどいっす!"という生徒の声を聞かせてもらおうと思っている!」

しんどいことがある生徒は、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 言え / [ALEXANDROS]


毎週火曜日は進路室の大王、[ALEXANDROS]先生によるアレキサンドLOCKS!

とーやま校長「先週の金曜日に岡山でのLIVEで、川上洋平先生が急性声帯炎を発祥されてしまってキャンセル…になってるんだけれども!
昨日発表があった通り、今快方に向かっていて、明日からの新潟公演は予定通り行われるということで、一安心!」

あしざわ教頭「ああ、よかった!」

とーやま校長「ただ、大事をとって、今日のアレキサンドLOCKS!は、メンバーの磯部先生、白井先生、聡泰先生の3人で授業をやってくれる!

あしざわ教頭「これはこれで楽しみですね!」

とーやま校長「よろしくお願いします!」


ここでお知らせ!

明日、水曜日は、ポルカドットスティングレイ先生が登場!!

あさって木曜日は、吉田凛音ちゃんが生放送教室に登場!!

とーやま校長「吉田凛音ちゃんは先月の12月に18歳になったばっかり!
以前にもGIRLS LOCKS!を1週間担当してくれたりとかあったんだけど、生放送教室に来てくれるのは初めて!
18歳の凛音ちゃんは生徒のみんなとほぼ同級生!」

あしざわ教頭「そう、仲間ですからね」

とーやま校長「曲もそうだけど、話もめっちゃ面白かった印象があって、だからたぶん逆電とかもできるはずだと思う。
凛音ちゃん、よろしく!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「しんどー相談室」

さっそく1人目の生徒に逆電を繋いでいくぞ!

よしりす 広島県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「まず、しんどー相談室にようこそ!
来たからには、何かしんどいことがあるってことね? どうした?」

よしりす推薦で大学が決まっているんですけど、そのことを友達に言えないままでいるのがつらいです

とーやま校長「合格おめでとう!」

よしりす「ありがとうございます」

とーやま校長「それはみんなまだ受験で頑張ってるから、気を使って言えないってこと?」

よしりす「そうです。
それもあるし、先生たちからも推薦で受けたこと自体を言うなって口止めされています
私の高校は国公立大学を目指す人がとても多くて、なので、早いうちに決まっているっていうことを他の生徒が知ったら、焦りとかそういうことが出て来てしまうんじゃないかとか、そういうことを心配してるんじゃないかなと思っています」

とーやま校長「毎年、他の先輩の代でもこういうことになってたのかな?」

よしりす「たぶんそうですね」

とーやま校長「先生たちからしたら、他の生徒のことを考えてっていうことでしょ?」

よしりす「はい」

RN よしりすは、推薦を受けたことも誰にも言っていないし、
受ける必要のないセンター試験も受けたので、
たぶん周りの生徒からも国公立大学を受験すると思われているだろうとのこと。
私立大学の受験が今週から始まるので、
友達から「何の教科を受けるの?」と聞かれることもあるのだそう。

とーやま校長「"お互い頑張ろうね"みたいなこともあるわけでしょ?
これはしんどいわ!」

よしりす「友達からも、"お互い頑張ろうね"って言われるし、廊下とかで後輩に会った時も、"先輩頑張ってください"って純粋に応援されるのがすごくつらくて…(笑)」

とーやま校長「その時は、よしりすは何て言うの?」

よしりす「もう"ありがとう"って言うしかないです…」

とーやま校長「これはしんどいぞ!」

あしざわ教頭「誰にも言ってないの?」

よしりす「同じように指定校推薦を受けていたり、もう早めに終わってる人たちと、あと、本当に信頼できる友達2人くらいには話しました」

あしざわ教頭「じゃあ推薦受けてる友達同士は…、あ、じゃあその子たちも嘘というか、みんな隠してるの?」

よしりすみんな隠してますね」

受かっていることを伝えられず、
周りの友達と同じように自分は頑張っていると思われていること。
"頑張ろう"、"頑張ってください"という言葉を純粋に受け取れないこと。
合格を周囲に伝えるタイミングを失ってしまっていて、
卒業式になっても、まだ国公立大学前期試験の合格発表がまだなので
伝えることができないこと。
そういったところが、RN よしりすのしんどい成分なのだそう。

とーやま校長「時間にして、どれぐらいよしりすは我慢しないといけないの?」

よしりす「国公立の前期の発表までは絶対言えないので、3月上旬までは言えません

とーやま校長「これはちょっとしんどい…!
あとひと月以上だよ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今後はより言われる機会が増えるもんね」

よしりす「そうですね…」

とーやま校長「今のしんどい気持ち、プラス、3月上旬になったら、よしりすは"実は受かってたんだよ"ってどっかで言うタイミングがあるってことかな?」

よしりす「部活の仲間であったりとか、仲いい友達には言わなきゃいけないのかなと思ってはいるんですけど、どうしよう…。
いつ言おうかなっていうのが…。
もし、国公立前期が終わってから私が"私立大学に行くよ"って言っても、たぶん国公立失敗したからそこに行くんだなって思われてしまうんです。
だから変に気を使われるのもちょっとアレだなって思っています」

とーやま校長「そうだな。
さらに、いないと思うけども…。
3月になって"実はそうだったんだ"ってことを言った時に、"え? 言ってくれてよかったじゃん"みたいなことを言う子も、もしかしたらいるかもしれないしね」

よしりす「そうですね。反応がわからない」

とーやま校長「これは…どうするかな…。
よしりすが"おめでとう"って言われて欲しいって気持ちもすごいある。だって頑張ったんだから」

あしざわ教頭「謝ることでもないっちゃないしな…」

SCHOOL OF LOCK!


よしりす「でも、黙っていること自体がすごい罪悪感があって…」

あしざわ教頭「先生も酷なこと言うよな(笑)」

よしりす「(笑)」

とーやま校長「もう穴掘って言うしかないよ。
大きな穴掘って、"ごめーん!! 受かってんだけどさー!" って言って、すぐ土で埋めてさ」

あしざわ教頭「そんな昔話みたいなやつ(笑)」

よしりす「(笑)」

特に今は私立の試験がすぐそこまで迫っているので、
余計に言えないと話すRN よしりす。

とーやま校長「まず、よしりすの考え方として、一個。
『嘘をついてる』っていう言い方をやめてみる作戦はどう?
受け答えは変わらないでいくんだけど、嘘は嘘だとしても、よしりすが得しようと思ってるわけでもなんでもなくて、一番は、みんなのためを思ってのことじゃん」

よしりす「そうですね」

とーやま校長「嘘っていうのは、利益を求めたいとか、大きく見せたいとか、自分に向いてるもんだなと思うけど、でもこれに関して言えば、絶対にそうではないから。
先生ももちろんそういうつもりで、学校としてやってるんだろうけどね。
そう思ってくれたら、気持ちがちょっとだけは楽になってくれるんじゃないかな?
いい嘘だから!

よしりす「(笑)」

とーやま校長「世の中にはありますよ。本当に絶対ダメな嘘と、ついていい嘘。
これは絶対についていい嘘の方だから。
矢印がちゃんとみんなに向いてるから、ちょっとそう思って欲しいね」

あしざわ教頭「そうだね。
"悪いことしてるんだ"って思わない方がいいかもね」

よしりす「なるほど」

とーやま校長「あとはもう…。
今でも応援されるわけじゃん。
それを事実にする作戦

あしざわ教頭「事実にする作戦って何ですか?」

とーやま校長「だからもう、それは何でもいいよ。英検とかね。
そういうのを今本当に受け始めて、"私は試験を頑張ってます"。
応援されることも正当化できるから(笑)」

よしりす「ああ」

とーやま校長漢検とか」

あしざわ教頭「後輩から"頑張ってください"って言われたら、"うん、英検をね"って心の中で思う」

とーやま校長簿記とかさ。
そしたら、"頑張れ"って言われることは…まぁ、違うよ? でも試験は試験だしね」

あしざわ教頭「そうだね。
たぶん時期も違うだろうしね(笑)」

とーやま校長「となったら、よしりすの気持ち的にもバランスが取れるかもしれないし、バランスを取ることによって、資格が付いて来る!(笑)」

よしりす「(笑)」

あしざわ教頭「そうなんだよね(笑) それ確かにいいなってちょっと思っちゃった(笑)
漢検取ったり英検取ったり、とんでもない数の資格を取ってね」

とーやま校長「履歴書に書く項目が増えるし!」

よしりす「なるほど(笑)」

あしざわ教頭「あと、(合格していたことを)話す時は、ちゃんと誠意を持って言えばたぶん大丈夫だと思うけどね。
悪いことをしたってことではなくて、"みんなのためを思って"とか、"本当は言いたかったんだけど、言っちゃったら傷つけることになるかなと思って全然言えなかったんだ"とか。
そういうことを、伝える時はちゃんと正直に言う
っていうのが伝われば、センシティブな時期じゃなければみんなも大丈夫かなと思うけどね」

よしりす「はい、わかりました」

とーやま校長「うん、そうだね。
"ここまで考えてたけど、いろいろあってごめんね"っていうね。
でもしんどいはしんどいよな」

よしりす「そうですね。
内容が内容なので誰にも言えなくて」

とーやま校長「あと、共有してる子たちがいるじゃん。
その子たちとかとも座談会かなんか開いてさ」

あしざわ教頭「やった方がいいかもしれない。お互い"最近どう?"って話をするだけで(楽になる)、仲間がいるじゃん」

とーやま校長「他の子たちもよしりすと全く同じことを思ってるかもしれないしね。
そこはもう通じてるわけだからさ」

よしりす「はい。
今まで誰にも言えなかったことなので、今こうして校長と教頭と相談できて、ちょっと心がほっとするというか、ちょっと(肩の)荷が下りた気がします

とーやま校長「なら良かったよ!
…で、あと、これは改めてちゃんと言っておきたい」

よしりす「はい?」

とーやま校長よしりす、合格おめでとう!!

よしりすありがとうございます!


♪ 春を待って / KANA-BOON


RN よしりすの話を聴いたみんなから、
いろんな書き込みが来ているぞ。

SCHOOL OF LOCK!



私の学校もだ
私の学校もよしりすさんの学校程じゃないけど、国公立大学受験者優先みたいな感じがあるので、まり迂闊に結果とか言えないです。
推薦とかの人は普通に言いふらしてるし、特編クラスと普通クラスで別れてるからバレてるけど。
特編クラスの子達の中で受かってる人達は、周りに気を遣いながら生活してます。
私自身も第1志望の合格発表の時、一緒に結果を見られなかった子に「どうだった?」って言われたけど、言えなかった。
やっぱり進学校はこういう悩みあるあるなんだなぁ…
❁*Murasaki*❁
女性/18歳/新潟県
2019-01-29 22:42



あしざわ教頭「そうだよね、気を使っちゃう。
で、みんな優しいんだよね。すっごい優しい」

とーやま校長「そうだね。
この問題は優しくて誠実だからこそ起こることだもんな」



同じ思い
私も国公立大学志望のクラスにいますが、自分は進路が変わり専門学校に進学することになりました。
だから、国公立大学を目指しているクラスの友達の邪魔をしないように専門学校の勉強をしています。
みんなと目指す場所は違うけど合格を一緒に勝ち取るために頑張っています。
そして私の友達もこんな私ですが受け入れてくれますよ!
勇気を出して親友からでも相談してみては?
のぶっちゃん
男性/18歳/大分県
2019-01-29 22:48



あしざわ教頭「確かに、全員に一気に言うのはちょっと酷かも知れないけど、味方をどんどん増やしてくっていうのがいいかも知れないですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こそっと…はダメっすか?」

あしざわ教頭「俺もちょっと思ったけど、結果それが全部に伝わるっていう可能性もあるから、何とも言えないですね」

とーやま校長「まぁそうか…」





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<教育実習生編 第2話>」!

今週の主演は、
RN もりん 大阪府 19歳 男性
RN みい。 埼玉県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「しんどー相談室」!

先ほど逆電に出てくれたRN よしりすから
書き込みが届いたぞ!


ありがとうございました!!
とーやま校長、あしざわ教頭、先程は話を聞いて下さってありがとうございました!!
「頑張れ」という言葉が生まれて初めて辛いものに感じていましたが、自分の中で「(大学生になっても)頑張れ!」と勝手に置き換えたり、他の私と同じ状況の子と話したりしようと思います!
あと、言うときは前期が終わった頃に友達を信じて正直に言ってみようと思います。
難しいテーマだったとは思いますが、アドバイス本当にありがとうございました!胸の中につまってた何かが取れたような感覚です。
そして「合格おめでとう!!」の言葉をありがとうございました!!今まで言われた中で1番嬉しかったです!そして、初めてその言葉を素直に受け入れられたので、逆電が終わったあと泣きそうになってしまいました…笑
最後に、とーやま校長!あしざわ教頭!大好きです!!
よしりす
女性/18歳/広島県
2019-01-29 23:05



とーやま校長「"泣きそうになってしまいました"ということで…泣いてはないんだけども

あしざわ教頭「そこはいいじゃない!(笑)」

とーやま校長「涙を流してないことを伝えてくれた」

あしざわ教頭「違う! 泣きそうで気持ちがぐっとなったって!」

とーやま校長「"泣きそうになってしまいました(泣いてませんけど)"っていうのが込められてるからね。
俺は悔しいよ」

あしざわ教頭「そんな嫌〜な書き方してないでしょ!(笑)
どこを目指してるのよ!(笑)
泣かせるのが目標じゃねーだろうよ!」

とーやま校長「(笑)
ありがとう、よしりす!」

SCHOOL OF LOCK!




合格
俺の近くにも俺の知らないとこで合格してる人いるんかな。言わないのはきっと気を使ってくれてるんだと思う。
だけど俺は言ってほしいかな、だって合格したってことはすごいことだし、頑張ったってことだから、俺もやる気でるな
長野BOY
男性/18歳/長野県
2019-01-29 22:50



あしざわ教頭「って言ってくれる長野BOYみたいなヤツもいるから…。
"言えるな"って時は、もしかして言っていいのかもしれないですけどね」

とーやま校長「それを詮索する時間が生まれても嫌だなって思うね。
クラスの中で、"あいつ、頑張れって言うと、うん、頑張るって言ってるけど、たぶん春の時に推薦受けるって言ってたから、もしかしたら受かってる可能性あるよな"みたいなことで、そこに時間をさいてしまうことが、すごい無駄な時間」

あしざわ教頭「余計なことっちゃ余計なことだもんね」

とーやま校長「そう。
結果、そうだったとしても、そうじゃなかったとしても、時間を取られるのは嫌だなって思っちゃったりするしね。
みんなの書き込みを見てて俺が思ったのは、3月上旬に解禁になったら、先生がみんなの前で全部背負って言って欲しいなって思うんだけど」

あしざわ教頭「なるほどね

とーやま校長「『推薦で合格してるみんなには、俺たち(先生たち)の方から"みんなに影響を与えてしまうかもしれないから、言うな"って口止めをしていた。だからもしかしたら嘘をついたと思ってるヤツもいるかもしれないけど、これは先生が言ったからだ』って言ってくれたら、よしりすも自分から説明する必要もなくなるし」

あしざわ教頭「その代わり、ちゃんと言って欲しいですよね。
さらっと言っちゃいそうな気もするから、そこが怖い。
難しいことだけど、言うなら言うで、めちゃくちゃちゃんと言って欲しいって思いますね」

とーやま校長「だってこんだけのことを思ってるんだからさ。
そのみんなの気持ちを背負って、先生が教壇の前で本心で言ってくれたら、もしかしたら、よしりすは涙を流すかもしれないけども…」

あしざわ教頭「どこで引っかかってんの!(笑)」

とーやま校長「俺の"合格おめでとう"じゃ泣かなかったのに、本当の先生の話じゃ泣くのか!?」

あしざわ教頭「ちょっと校長! 長く居すぎたな、この人(笑)
ついには涙を求めるようになってきたよ! これはまずいよ!」

とーやま校長「…言われてハッとした。こんな弊害生まれてるの?」

あしざわ教頭「お涙ちょうだいを目指してるんじゃないよ。そんなの目指してないんだ、我々は(笑)
しっかりやってくれよ、頼むよ!」

とーやま校長「ありがとうございます! すいません!(笑)」


さあ、では次の生徒へ行くぞ!

ヒトトセ 大阪府 17歳 女性 高校2年生

RN ヒトトセは高校2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ヒトトセフリーダーーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーーム!」

『しんどー相談室』で元気な"フリーダム"を聴かせてくれた、RN ヒトトセ。
しんどいとは無縁そうだが…。

ヒトトセ今、私は『頑張る』ってことがわからなくて、しんどいです

とーやま校長「俺たちも、そんなうかつに言ってるつもりはなくて、この4文字が最適だからと思って言わせてもらってるんだけど…。
でも、『頑張る』というのはなかなかな言葉だよね」

あしざわ教頭応援部でもよく言ったりはするけどね」

ヒトトセ「別にいじめとかそういうのじゃないんですけど、教室にいるのが自分的にしんどくて、高校2年生の9月から、保健室登校みたいなことをしてるんです」

RN ヒトトセは、保健室から各授業を受ける教室に行くのだが、
それでもどうしても行けない時があるのだそう。
そういう時に、"甘えてしまった"、"自分の弱い方を優先させてしまった"と考えてしまうとのこと。
そして、将来同じような壁が現れた時には、甘えなど許されないとも感じている。

ヒトトセ「そういうのもあって、友達とかに相談するんですけど、相談した時に、"ヒトトセはもう頑張ってるじゃん"みたいのを言ってくれるんですよ。
言ってくれるんですけど、でも自分としては"何で頑張れなかったんだろう?"とか、色々思うんで、周りとのギャップというのを感じます。
"『頑張る』って、『頑張り過ぎ』ってどういうことなのかな"、とか色々思っちゃうんですよね」

とーやま校長「その時に、ヒトトセは"頑張り過ぎだよ"っていう言葉じゃなくて、"もうちょい頑張れば教室に行けたかもしれないじゃんって言われたら、どんなことを思う?"」

ヒトトセ「"やっぱそうだよね"、"やっぱりそう思う?"、みたいな感じで思っちゃいます(笑)」

とーやま校長「ヒトトセは、本当は欲しい言葉があって、でも今のとこそうじゃなかったわけじゃん。
そこに対しても、何かモヤモヤするところがあるし。
"本当に背中を叩いてくれよ"って思ってる自分もいたりするのかな?」

ヒトトセ「そうですね…。
そこら辺も 難しいなって思って」

とーやま校長「そもそも、"『頑張る』って何よ?"って話だよな」

SCHOOL OF LOCK!


ヒトトセ「そうです」

あしざわ教頭「ちなみに、教室にいることの何がしんどいかって聞いてもいいの?」

ヒトトセ「はい。
前に書き込んだこともあるんですけど、私は"HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)"っていう、5人に1人が持っている、他の人より敏感に感じてしまうっていう性格なんです」

とーやま校長「それは、相手の心の動きとか、周りの状況とかを、ってこと?」

ヒトトセ「そうです。雰囲気とか、そういうのを感じ過ぎちゃって、自分がすごいスポンジみたいに、他人の雰囲気とかを吸い込んじゃうんですよ。
それで自分がしんどくなっちゃって、っていうのがあって(教室にいるのがつらい)」

RN ヒトトセは自分がHSPだということを友達には言っているが、
教室のみんなにはあまり言ってないのだそう。
RN ヒトトセに"頑張り過ぎ"と言ってくれた子は知っているとのこと。

とーやま校長「友達は、深いところまで事情を知ってくれてるからこそ、そう言ってくれてるんだろうね」

あしざわ教頭「無理して教室に来てしまっても、余計つらいことになるんじゃないか、…っていうことを気にしてくれてるってことか」

ヒトトセ「たぶんそうだと思います。
言ってくれた子にはすごいありがたいと思うし、自分のことそうやって思ってくれてるんやっていうのがすごい嬉しいと思うんですけど、やっぱり、"ん?"っていう自分がいて、やっぱり(『頑張る』ということが)わかんないなって思って、全部受け止めきれてないです」

とーやま校長「答えもないしね」

あしざわ教頭「ヒトトセは、そもそも、教室には行きたいの?」

ヒトトセ「行った方がいいと思うし、教室に行くことで、授業を受けるっていうことにも繋がると思うし、慣れると思うし…。
将来、社会に出た時に、そういうのとも付き合っていかないといけないので、甘えてちゃダメかなって思ったりもします」

あしざわ教頭「教室に行っても、みんなともっと話したいとかっていうことよりは、行くことによって自分に耐性をつけて行かなきゃいけないっていう責任感の方が強いのかな?」

ヒトトセ「そうです」

あしざわ教頭「そうか…。
聞いてて、もしかしたら【教室に行かなきゃいけない】っていうのが、自分の中で決まり過ぎてるのかなって思ったりもしたの。
みんながそこに行ってるから、私もそこに行かなきゃいけないっていう責任感から行くんだったら、もしかしたら、本当の意味でも『頑張る』ってことでもないのかもな、ってちょっと感じてね」

ヒトトセ「あー…」

あしざわ教頭「俺はHSPについての知識はないからわからないけども、それで治ってくっていうのが本当にあるのなら、それも必要なのかもしれない。
でも、結果的にそれが体にいいことなのか、必要なことなのかな、って思わないでもないのよね。
もし、"行かなくてもいい"って言われたら、行かない?」

ヒトトセ「行かなくていいんだったら、行かないと思います」

あしざわ教頭「うん。
"どうしてもみんなとしゃべりたい"とか、その場所を求めて『頑張りたい』というのがあるんだったら、『頑張る』って言葉がすごく合う気はするんだけど、無理してるものを『頑張る』っていうのが、俺はちょっと違和感な気もしちゃってる
今のは俺の考えで、全部の答えじゃないけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『頑張る』って何なんだろうね…?
やっぱりそれを知りたい?」

ヒトトセ「そうですね、何なんだろうっていう、その自分なりの答えっていうのは見つけたいなって思っています。
いつもそういう概念の方に行っちゃうんです…(笑)」

とーやま校長「何かね、頭の中ですごく色んなことを考えてるんだろうし、色んな人の気持ちも、自分の体内に入ってくるんだろうしさ。
だから、疲れることもたくさんあるんでしょ?」

ヒトトセ「はい。学校に行って、廊下を歩いてるのとかも、学校の雰囲気っていうのにあてられてしんどいっていうのもあるし…。
教室に入るっていうのもしんどいし」

とーやま校長「さっきね、ヒトトセの内情を知ってくれてる友達が"頑張り過ぎなんじゃない?"って言ってくれてるのは、『頑張る』っていう言葉がそこに入ってるから、そこから迷宮入りしちゃうと思うんだけどね。
人には色んな頑張り方があってね。
例えば、俺の中にも頑張らなきゃいけないことがあって、でも、一個ずつ大きさは違う。
SCHOOL OF LOCK!で俺が頑張らなければいけないことだったり、私生活で頑張らなければいけないこととか、めちゃめちゃ細かくあるわけじゃん。
でも『頑張る』というのは、みんなの共通言語だし、友達もサクっと言っちゃうっ…て言い方は良くないし、たぶん友達もそんなつもりはないと思うけれども、でもみんな違うからね」

あしざわ教頭「時によっても違うしね」

とーやま校長「となると、たぶん誰かが俺に『頑張れ』って言ってくれた意味を考え始めたら、たぶん、自分の中と答えが一致しないのは、それは当然だと思う。
もしもその答えが明確にパキっとわかったとして、何か変わることがあったりする?」

ヒトトセ「…もしそういう自分みたいな人に会った時に、『頑張ろう』とか言った時の言葉の重みとかが違うのかな?
意味をわかって言う言葉と、わかってないで言う言葉って、やっぱり重みが違うと思うので、(今後自分が言った時に)そういう重さが伝わるスピードとか、そういうのとか変わるのかな、って思います」

とーやま校長「すごいそれも分かる。俺もこうやってラジオをやらせてもらってて、それが今自分で出来てるのかどうかわからないけど、俺もすごい考える。
で、今ヒトトセと相対する時に、俺としては思ったことを言おうとしか考えてないの。
逆に、思ってないことなんて言えないし、言ったところですぐバレるし。
そこで今俺が考えてることって言ったら、俺がどういうことを伝えることができたら、ヒトトセは少しでも軽い気持ちで学校に行くことができて、教室に入ることができるのかっていう風なことしか考えてない。
そこに意味がどうとかっていうのは、…俺が考えられないだけかもしれないけどね
…ということな気がするんだよな」

SCHOOL OF LOCK!


ヒトトセ「はい」

とーやま校長「もちろん考えることは大事なんだけど、それよりもヒトトセがやりたいこととか、どうしたいかとか、それが強くあるべきなんじゃない?」

ヒトトセ「あーなるほど…」

とーやま校長「となった時に、みんな色んなことを言ってくれると思う。
たぶんその友達とかがヒトトセのことを思って言ってくれてることには変わりないし、もちろんそれも自分のものにして欲しいんだけど。
そういうのを全部取り入れたところで、"じゃあ自分はどうしたいんだろう?"っていうところに引っ張ってってもらえればいいんじゃないかな?」

ヒトトセ「…初めて言ってもらったっていうか、そういう考え方を知った感じがします

とーやま校長「だから、言葉の意味を、"あれはどういう意味で言ってくれてるんだろう?"というのも大事だけど、それよりも、その時間を、"じゃあ自分は、その言葉をもらってどうしよう"っていうのを考える時間にあててくと、少しだけ風向きが変わったりしないかな」

ヒトトセ「今までそういう意味とかに囚われてたんですけど…」

とーやま校長「意味も大事だよ」

ヒトトセ「はい。囚われてたんですけど、やっぱりちょっとシフトを変えてみるっていうのも大事なんだなって、今すごい思ってます」

とーやま校長「普通、そんなにみんながみんな考えることじゃないしね。
っていうことは、ヒトトセは普段の他の人よりも、色んな景色を見ることができるはずだし、色んな思考の深さに到達することもできるはずだし。それができた上で、もう一個、"いや、意味なんて別にいいんじゃないかな"、"衝動にかられてやっちゃえばいいんじゃないかな"っていうのも持ち合わせてくれたら嬉しいなって思うな」

ヒトトセ「はい!」

あしざわ教頭「"いや、頑張れてないんだよな"って思って、"頑張りたいのよ"って気持ちがもしあるんだったら、ヒトトセがそっちに行っていいってことだよ。
これから掘り下げて行くのは、自分がどうしたいか、じゃない?」

ヒトトセ「"自分がどうしたいか"。なるほど…」

とーやま校長「…すごい。
ヒトトセ、今、俺ひたいにめっちゃ汗出てて、たぶん、ヒトトセが(思考の海に)連れてってくれたと思ってるの。
そこまで行ったことがなかった気がしてね。
俺はどっかで、ヒトトセについて行こう、みたいな感覚でもあってだね。
何かね、汗が出てるっていうどうでもいい報告を…(笑)」

あしざわ教頭・ヒトトセ「(笑)」

あしざわ教頭「これは受け流していい情報だ(笑)」

とーやま校長「じゃあね、ヒトトセ!」

ヒトトセ「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそ!」


♪ 存在証明 / 湯木慧


とーやま校長「RN ヒトトセ、まだ聴いてるかな…?
泣いた?

あしざわ教頭おいおいおいおい! 嘘だろ!?

とーやま校長「涙出た? どう?」

あしざわ教頭「さっきのくだりどうしちゃったんだよ! 求めてるのはそこじゃないんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「泣いてないの? え? いつ泣くの?」

あしざわ教頭「もう一回思考の海に潜れ!!(笑)
ダメだ、こりゃ! 撤収!!


今日はポイント0だったとーやま校長。
明日はポルカドットスティングレイ先生が来校だから、
全部ポイントを取られてしまうかも!?

じゃあみんな、また明日〜〜〜〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN たけちゅう


SCHOOL OF LOCK!

RN 狼スピカ




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
よしりす 広島県 18歳 女性
ヒトトセ 大阪府 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 猿上がりシティーポップ / 秋山黄色
22:15 言え / [ALEXANDROS]
22:27 アップルティー / 杏沙子
22:47 春を待って / KANA-BOON
23:11 SNOW SOUND / [ALEXANDROS]
23:22 Thunder / [ALEXANDROS]
23:25 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:50 存在証明 / 湯木慧

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生徒に連れて行ってもらった所がとても居心地良かったので、
また楽しいところに連れてってちょうだい。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

明日ポルカ先生を泣かしにいく可能性あるな

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 14日 』

とーやま校長「俺がこの学校に赴任した2010年からの8年間!
SCHOOL OF LOCK!がみんなと過ごした日々を記録した本、
DAYS4】の発売まで、あと14日!!!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!はこれまで3冊の本を出してきまして、
今回が4冊目ということで、DAYS4です!
発売日は2月11日 月曜日!

とーやま校長「そして、今日…! この本の見本が、俺たちの元に届きました!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これね、今この瞬間にも、読んでいたい! 放送は一回お休みさせてもらって…」

あしざわ教頭「(笑) さっきもらったばっかりだからね」

とーやま校長「まだじっくり文字を読めてないから」

あしざわ教頭「わかるわかる(笑)
この本、マジでどのページを開いても、そこからスタートできません?」

とーやま校長「ああ、そうね!」

あしざわ教頭「どんな場所からでも、そこからスッと入れるというか、"飲み込んでいく"感じ」

とーやま校長「俺は、この本の中の事は全部知っているわけで。
"こんなに長いことやらせてもらっているんだな、生徒のみんなと歩ませてもらってるんだな"って改めて思った」

改めて、このDAYS4には、生徒みんなの話だけでなく、この学校に関わってくれている講師の皆さんのページもたくさんあります!

現在、掲載が発表されているのが、
Aqours、[ALEXANDROS]川上洋平先生、
乃木坂46 井上小百合ちゃん、川谷絵音先生、
Da-iCE 工藤大輝先生、サカナクション 山口一郎先生、
SEKAINOOWARI先生、盒兇劼るちゃん、
千葉雄大先生、Perfume研究員、
欅坂46 平手友梨奈ちゃん、広瀬すずちゃん、
Mrs. GREENAPPLE先生、LiSA先生……!!!

以上、50音順!

とーやま校長「まあ、特設サイト見てくれたら全部わかることだから。別にいいっしょ!」

あしざわ教頭「便利なハコに投げるみたいなこと、やめて!」

とーやま校長「便利なハコに投げるっしょ! 説明しなくてもわかるっしょ!」

あしざわ教頭「"わかるっしょ"じゃなくて(笑)」

とーやま校長「ってことで、これから発売日まで毎日少しずつ、実際のページをDAYS4の特設サイトにアップしていこうと思っている!」

あしざわ教頭「これは確かにこれは嬉しいですね!」

とーやま校長「今夜アップしたのは、【DAYS4】の表紙!
今回、コチラはなんと… あしざわ教頭のイラストになっております!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんでBGM止まるの!? 『曲バーン!』でしょ!」

とーやま校長「しいて言うなら"絶句"ってことじゃない? 『あちゃー』って」

あしざわ教頭「ウソ!? だったらせめて『あちゃー』を出してよ!」

とーやま校長「いやいや、『嬉しくて』ってことでしょ。『嬉しくての"あちゃー"』でしょ」

あしざわ教頭「相性悪いから!」

とーやま校長「でも、この表紙、マジで本当にすごいと思う」

あしざわ教頭「ありがとうございます!
これは、大きな手の平の上に、みんなが普段生活してる学校だったり家だったり、生活している姿をたくさん描いたという絵ですね」

とーやま校長「部活をやっている子もいれば、勉強に悩んでいる子もいて、楽器弾いてる子もいて…とかね」

あしざわ教頭「なるべく、ラジオを聴いてる生徒がこの絵を見て"あ、これ、俺かも!""私かも!"って思えたらいいな、という気持ちを込めて描かせてもらいました」

とーやま校長「本屋に並んでいたとしても、目を引くなと思った!」

そして、特設サイトではあしざわ教頭の『嬉しくて"あちゃー"』な表紙だけではなく、写真家・小野啓さんによる写真も公開されています!

とーやま校長「小野啓さんは、例えば乃木坂46のジャケットとか、10代をよく撮られている写真家の方なんだけど」

あしざわ教頭「本の中に実際に10代の生徒の写真が載っていて、バッと見たときに、"このために来てくれたモデルさんかな"と思ったら、違うんですよね」

とーやま校長「ただの生徒!」

あしざわ教頭「本当にスゴい! みんなカッコいいし、何より目がすごく強い!」

とーやま校長「そして、この本をつくるにあたって、生徒のみんなから送ってもらった"落書き"も DAYS4には掲載されているんだけど、
この落書きも、今日から毎日、一つずつ公開していきます!

今日公開されたのは、神奈川県 16歳 鎖骨先生の落書き!



「試験は自分との戦いというのに順位を発表する先生」



…みたいな感じで、今日から発売日まで毎日、DAYS4の内容を少しずつ、特設サイトでアップしていきます!
DAYS4】は現在、特設サイトで予約を受付中!
値段は税込1500円! みんなからの予約、待っています!!!

DAYS4】は、2月11日 月曜日発売です!!!

<⇒予約は【コチラ】からできるぞ!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「これ、みんなに早く手に取ってほしいな〜」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ RPG / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「【DAYS4】の一番最後のところに、ここ8年間のSCHOOL OF LOCK!の年表がザザザッと載っていて、その一番最初、『2010年1月11日 SEKAI NO OWARI 幻の命 初オンエア』というところから、(DAYS4の)歴史が始まっているわけで」

あしざわ教頭「"SEKAI NO OWARI"なのに、"世界の始まり"からスタートしている感じですね。すごい!」

とーやま校長「だから、(セカオワ先生が)レギュラーになって8年ぐらいか。
この、年表の一番最初に冠されているのがセカオワ先生の名前だっていうのも、すごく感慨深いものがある」

あしざわ教頭「本当に、めちゃくちゃお世話になってますね」

とーやま校長「これからもまだまだ、毎週金曜日の世界史の授業、よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



さて、掲示板にはこんな書き込みが届いています。


都立町田高校の件。
SOL!のページで初めて知りました。
調べてみて、正直うーんとなりました。なんか難しいけど、私は、生徒1人と教師1人の問題じゃないと思っていて、学校とか社会とかそういう大きいレベルでの問題だと思います。
なぜなら、ああいう事態になってしまったのも、やっぱり規則とかをあまり守らない生徒が1人いたとして、他の子が真似して、また別の子が真似して.... というように、インフルみたいに感染していくものだと思うんです。
そうなって来ると、先生も手の打ち所が無くなってしまって、暴力に頼るしかなくなって来るのかなぁと。だからまずは、問題になった生徒がどうの教師がどうのとかじゃなくて、何でそういう事態になってしまったのかを、原点から見直すのが大事だと思います。

あくまでも個人的な意見です。こういう問題もSOL!でたまに考えてみるのも良いかもね。
mituha
女性/15歳/福岡県
2019-01-28 20:59



都立高校の問題について
世の中では、誰が悪いとか言っているけど、そこに目を向けてもしょうがない気がする。
あの問題をこれからどう教育現場に活かすかが大事なんじゃないのかな??
風呂たん
女性/17歳/神奈川県
2019-01-28 14:25



これは、都立町田総合高校で起こった、教師による生徒への暴行事件についての意見。
生徒側が撮影した動画がテレビやSNSで拡散され、『教師と生徒、どちらが悪いか』で論争が巻き起こっています。

とーやま校長「俺も、すごく思うことがあって」

あしざわ教頭「ツイッターでも言ってましたもんね」

とーやま校長「俺がニュースで見たときは、ただ先生が一方的に生徒を殴っている10秒ぐらいの動画だったんだけど、それを見たときに"そんなはずはない"と思って。
それで色々調べたらすぐに1分半ぐらいの動画が出てきて、それをツイッターで言ったら、実際にあの高校に通っている生徒もいて、(動画の前に起こったことを)色々教えてくれたんだけど。
これは究極の話になるかもしれないけど、"あとは当事者にしかわからない"から。
実際にはあの日だけじゃなくて、お互いの"積み重ね"が何かあって、ああいうことになったのかもしれない。
あれはもう、俺たちがやんや言うことじゃないな、と思って。だって、本当の事はわからないんだから。
それを"何もなかった"ことにするんじゃなくて、例えば『自分の友達が、先生のことをめちゃめちゃ煽って殴られてたら』とか、親御さんだったら、『自分の娘がああいう態度を取っていたら』とか、『恋人がああいう動画を撮影してたら』とか、そういう"自分のこと"に置き換えて考えることだな、と思った。
だから、もう矢印はあの先生と生徒に対して向けるべきでもないと思うし、あの事件があって、それを受けて、"じゃあ自分だったらどうするんだろう"っていうのを考えていくことが一番なんじゃないかな、と思う」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もし自分がこのラジオをやっていなかったら、あの動画を見たときに"生徒が悪いわ"って言っちゃいそうな気がする。
ただ、もしかしたらそれまでに、生徒なりに一生懸命何かをやってきたところをツンと突かれて、『おいふざけんなよ、なんで一生懸命やってるのに、こんなことを言われなきゃならないんだ!』ってことかもしれないし、それは想像したらどっちもそうじゃないですか。
先生側も、もしかしたら辛いことがあって、我慢したけど出ちゃったことかもしれない。
でもそれは、我々がいくら想像を膨らませても、それこそ当事者にしかわからないことだから、そこ(想像してあれこれ言うこと)関してはあまり意味がないと思いました。
校長が言ったように、"自分の身に置きかえる"というのは、突然リアルになるじゃないですか。
"もしこれが自分だったら"とか、"思わず手を出しちゃうかな"とか、そういうことを考えた時に、ちょっとゾワっとしちゃうというか…。
そういうこと(自分だったらどうするか)を考えた時に、初めて意味が出てくるのかな、と思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もしかしたら今の時代には即さないことかもしれないけど…。
俺も、小3の時と中3の時に先生に往復ビンタをくらってるの。めちゃめちゃ本気で。
だけど、俺はその時にも"あ、俺が悪いことをしているから、そりゃ殴られて当然だわ"って思ったの。
今となっても、俺はあの時殴られて良かったと思っている。
それは、俺がどうこうとかではなくて、"親がそういう育て方をしてくれたんだな"って今になって思う。
あそこで"歯向かう"んじゃなくて、"俺が悪いんだ"って思うように育ててれくれた。
今回の事件はもう起きてしまったことだから取り返しはつかないんだけど、人との接し方によって、ああいうことも今後は無くなったりするのかもしれないし。

あと、もう一つだけ!
うちの生徒もあの学校にはいるわけで、どうしても好奇の目に晒されてしまっているわけだから、周りのみんなはあまり茶化したりしないでほしいな、と思った」

あしざわ教頭「それこそ、そこに想像力が欲しいですよね。"どんな気持ちかな"とか」

とーやま校長「だって、生徒は実際、"嫌"なんだもん。
関係ない生徒なのに、取材の人がいっぱい来て、インタビューを受けたりして。
だから、なるべく平和であってほしいなっていう…(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 急にお年寄りの方が出て来た感じがしますけど」

とーやま校長「平和が一番だ…」

SCHOOL OF LOCK!



町田の高校の件
正式名称は町田総合高校です
僕はこの高校に志願しようと思っていたけどあの件があってどうしても親や周りが止めようとするけど僕は行きたいと思いました。
おいも兄さん
男性/15歳/東京都
2019-01-28 22:13


とーやま校長「いいんじゃないかな」

あしざわ教頭「自分が行きたいんだったら、全然いいと思うけどね」

とーやま校長「さっきも言ったかもしれないけど、外野が良い・悪いを決めることじゃないってこと。
体罰も、もちろん良くはないんだけど、『良い・悪い』で二分化しちゃうから良くないんじゃないかなって思ったりするんだけど」

あしざわ教頭「関係性ありき、の気もするしね」


ということで、今夜の授業テーマは、『学校の先生』!!!
今夜はみんなが通っている学校の先生の話を聞かせてもらいたいと思います。

今回のニュースみたいな「生徒とうまくいってない先生がいるんですよ」ってことだけじゃなくて、
君をちゃんと支えてくれてる先生の話、ちょっと変わった名物先生の話…。
通っている学校の先生の話なら、どんなことでも大丈夫。

君が通っている学校の名物教師
部活や受験を支えてくれた恩師
何度話をしても分かり合えない先生
生徒と衝突を繰り返している担任

君の先生はどんな人ですか?
その先生と君はどんな関係ですか?
君はその先生が、好きですか? 嫌いですか?

君と先生の話、
学校掲示板もしくはメールで教えてください。

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくるプロジェクト、きみのこえがききたい。
このドラマの主演をしてくれる生徒を募集しています!
毎週月曜日に、最新の脚本がアップされます!
本日から最新話、『#08 保健室』のエントリーがスタート!
スマホアプリ「Eggs Voice」からドラマの台本に合わせて、演技を応募してください!
詳細は、「きみのこえがききたい。」のオフィシャルサイトからお願いします!


さあ、今夜はみんなの『学校の先生の話』を聞かせてほしいんだけど……


学校の先生
教員を目指してるから、今夜の授業は参考になりそう。まずは自分の担任のことを思い出そうとしたけど、なかなか難しい。
今まで、「どんな先生になりたいの?」と言われた時に何も答えられなかったから、これを機に考えたい!
のきゃん
女性/19歳/岐阜県
2019-01-28 16:24



面白い先生!
私の学校には少し不思議な(おかしい)先生がいます(笑)
授業中に突然チョークを見て美味しそう...と言ったり小学生が使っている版画のインクは甘い味がする...などとにかくおかしいです(笑)
週末は自分の死に場所を探しに旅行をしていたり...朝と夜はそばしか食べないしその生活をもう何年も続けているそうです(笑)
前までは3食ともそばだったのですが栄養失調で倒れてから昼はお弁当を食べてるそうです(笑)
まだまだあるのですがありすぎて書けません(笑)
私は中高一貫校なので中3の今大学入試に向けての勉強をその先生を筆頭に教えて頂いています。
その先生が教えてくださることはとても面白いので私はその先生がめちゃくちゃ好きです!
学校の中の推しです(笑)明日も会えるのが楽しみです!
のきゃん
女性/19歳/岐阜県
2019-01-28 16:24



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと情報が多すぎて渋滞を起こしているんだけど、とりあえず食生活に偏りがありすぎて…(笑)
でも、考えていることも面白い先生なんだろうね」

さあ、本日最初の逆電は…


私の担任
私の担任の先生は優しすぎて生徒になめられてしまい、学級崩壊寸前です。
私はその先生にオープンスクールの時に苦手な数学を教えてもらい優しく丁寧でそれがきっかけというのもあって今の高校を志願しました。
そして入学式の時にクラスに入ってきた先生がその先生であ!あの時の!って感じでとても嬉しかったです。
苦手な数学もこの先生の授業なら丁寧だし少しでも好きになれると思っていましたが、うちのクラスの人数が多いのもありうるさく先生がどれだけ怒ってもおさまりません。
むしろバカにされて余計うるさくなります。
そんなクラスなので問題児の多いクラスと目をつけられたり、先生達の間で会議が行われたり、学校に来られない子が出たりと、先生が悪いところもありますがあんなに頑張って伝わらないのを見ていると辛くなります。
みくちね
女性/16歳/宮崎県
2019-01-28 18:17


とーやま校長「もしもし!」

みくちね 宮崎県 16歳 女性 高校1年

とーやま校長「これは、みくちねも見ていて、胸が痛いよね?」

みくちね「そうですね…」

問題が起こり始めたのは、RN みくちねが入学して1〜2ヶ月ほどしてからとのこと。
最初は男子だけが騒いでいたのが、いつの間にか女子にも伝染してクラス全体がうるさくなってしまったのだとか。
しかも、うるさくするのは、特に優しい担任と副担任が担当する授業だけ
一度でも怒った先生の授業では、みんな猫を被って静かにしているんだそう。
これは悪質度が高そう…。

とーやま校長「男の先生? 女の先生?」

みくちね「男の先生です」

とーやま校長「年齢とか聞いちゃまずい?」

みくちね53歳ぐらいです

とーやま校長「ハッキリ言ってくれたね(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

RN みくちねによると、誰か一人が喋り出すとそれに乗っかって他の生徒も喋り出し、注意されても聞かずに、それがどんどんエスカレートして、今のクラスの空気になってしまっているんだそう。

みくちね「先生が朝の会や帰りの会で(うるさいことについて)話しているけど、それに対して突っ込んだりとか。
それで、周りがどんどん(先生に対して)言ったりするっていう感じです」

とーやま校長「そういう時、先生はどうしてるの?」

みくちね「呆れているというか。怒ってはいるんですけど、怖くないんですよ(笑)」

とーやま校長「それも揚げ足を取られるわけか」

みくちね「そうです。"怒ってる"っていうのがみんな面白くて、怒り方でバカにするじゃないですけど、結構みんな言ったりしてます」

とーやま校長「これはまずいね。
それを囃し立てる10代のみんなの気持ちもわからないわけじゃないけど、でも、真面目に勉強したい奴もいるんだもんね」

SCHOOL OF LOCK!


みくちね「そうですね。一応、大学進学を目指すクラスなんで、それなりに頑張らないとヤバいです」

とーやま校長「この担任の先生は、他のクラスではどうなの?」

みくちね「他のクラスでの授業は見たことがないんですけど、卒業した先輩とかに聞くと、『すごく優しくて良い先生だから、絶対にいいと思うよ』って言ってくださるんですけど…。
やっぱり(自分の)クラスの授業を見ていると、どうしてもそう思えないというか、優しいことは十分伝わっているんですけど、クラスが荒れているから何とも言えないというか…」

とーやま校長「うるさくしてるヤツにも、言うにも言えないもんね」

みくちね「そうですね。言ったら、何をされるかわからないというか」

あしざわ教頭「僕が中学校の時には、女の先生がよくそういう風になっちゃってて。
クラスがうるさくなっちゃって、授業中に、後ろでみんなが普通に相撲を取り出したりとかしちゃって。
(先生が)『何で私の言うことを聞いてくれないの!』って泣きながらクラスを出て行ってみんな笑ってる、みたいな時もあったりした。
その先生が違う先生になったかっていうと、多分同じ先生のままだったから…。
うーん、もしかしたら"違う先生になる"っていうこともあるかもしれないですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


詳細はわからないが、みくちねのクラスを担当している各教科の先生や、生徒指導の先生、校長先生などが集まって会議をしているところを目撃したことがあり、すぐに「これは絶対私たちのクラスのことだ」とわかったんだそう。
それでも、問題は解決していない…。

とーやま校長「(先生は)人としてのプライドをズタボロにされている訳で。
そのことを考えたら、本当に胸が痛いよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「これ、クラスの中で"本当は(うるさくするのを)やめて欲しいな"と思っている子は、どのくらいいるの?」

みくちね「けっこういると思うんですけど、そういう子たちは大体静かというか、性格が常に静かな子たちだから、何も言えないし、それをみんな溜め込んで、日々送っています

あしざわ教頭「じゃあ、みんなで"何とかしたいよね"って話にはならないか」

みくちね「ならないです。うるさい子たちは、自分たちが悪いとかあんまり思っていないと思うんで…」

とーやま校長「そうか…。その生徒たちをビビらせてやりてーけどな。
怒っても揚げ足取ってくるだけだからさ」

みくちね「(笑)」

あしざわ教頭「その先生はめちゃくちゃ優しいから、"怒っても、怒ったように伝わってない"ってことだもんね」

みくちね「そうです」

とーやま校長「騒いでる時に、先生が無表情でそいつのところまで行って、顔面5センチぐらいまで顔を近づけて、
『りんごぉ〜〜〜〜〜〜!!!!』とかそういうことを言ったらめっちゃビビるじゃん」

あしざわ教頭「ただそれ、動画に撮られて拡散されたら地獄ですよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



分かります。
私の学校もそういう人達が多くて嫌になります。私の場合では大体の授業でうるさくて嫌になります。
怒鳴っても何も聞かなくてほんとに嫌です。
真面目に勉強したい人達が可哀想に思います。
何回か授業が無くなって説教になったこともあったことがあります。
なんでそういう事するのかよく分かりません。
先生の悪口も平気で言っててもう学校から消えたくなりました。
[ふくおわ]
女性/16歳/山口県
2019-01-28 22:45


とーやま校長「説教をくらっても"うるせーよ"になって、さらに悪化するだろうしね」


なんか、
すごい分かるな。。
うちのクラスもそうだから。。
一時期ほぼ学級崩壊状態だった。

怒られても笑ってる男子とか、先生に簡単に反論したりとか。
うるさくて、先生が少し怒っていたとしてもそれに気づかずに騒いでいて怒られたり。。

なんか、もう諦めかけています。。
なんか、頑張って納めようとリーダーの子とかが声をかけるけど、聞いてもらえなかったり。。
先生も諦めてる感じです。
私もどうすればいいのか悩んでいます
ストロベリー&さくらんぼ
女性/12歳/静岡県
2019-01-28 22:45



強力な権力
怖い先生に1発ガツンと怒ってもらったらいいと思います
怒涛の青リンゴ
男性/16歳/兵庫県
2019-01-28 22:46


あしざわ教頭「これが正しいのか、どうなのかってところですよね」

とーやま校長「それも一つの手ではあるだろうね」

あしざわ教頭「でも、その(怒った)先生には直るけど、(ナメられている)先生には変わらないっていうのが続く気もするし…。
根本的には"それでいいのか"っていうのもあったりしますけど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みくちねは今高校1年じゃん? 2年生になったら、クラスは変わるの?」

みくちね「メンバーは変わらないんですけど、担任は確実に変わると思うので、それでどうなるのかなって」

とーやま校長「じゃあ、それをきっかけに(うるさくするのが)なくなるって可能性も、あると言えばあるのか」

みくちね「あると思います」


注意
やっぱ注意できない。
なんか、言いづらいけど、友達が授業中に歌いだしたり、喋ったり、そもそも先生のことが嫌いだったりして……
なかなか言えない。なんか、なんて言えばいいのか分からない。
自分も授業中つい喋っちゃう。けど、だからせめて気づいた時は自分だけは聞こうって思ってる。
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-01-28 22:47


あしざわ教頭「これ難しいな。"生徒からはいけない"ってことじゃないですか?」

とーやま校長『お前たちが静かになるまで、先生はずっと冷水をかぶり続けます』とか」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭あ〜

とーやま校長「『あ〜』って(笑)」

みくちね「(笑)」

あしざわ教頭「違うの! "ずっと黙る"とかどうかなと思ってたの(笑)
色々考えてた中で、『冷水をかぶって黙る』"あ〜、確かに"ってなんかすっと入っちゃったのよ」

とーやま校長「嬉しいよ! 俺のこんな雑なアイディアに対して、『なるほど、それも一理ありますね』のスタンスを取ってくれるのは」

あしざわ教頭「だって、これだけ八方塞がりだったら、"そのぐらいやらなきゃダメかな"とか思えてくるもん!
"冷水かぶってみようかな"とか思っちゃったりするかもしれないよ?」

とーやま校長「まあ、起爆剤がさ」

あしざわ教頭「もしかしたら"その人なりの注意の仕方"っていうのが、あるのかもしれないですしね」

とーやま校長「この電波は全国に届いてるから、"自分のところはこうでした、こうなりました"っていう体験談でもいいし、先生とかも聴いてくれてるから、"どういう対処をしているのか"とか、聞いてみたくない?」

みくちね「はい」

あしざわ教頭「そうね。もし聴いてる生徒がいたら、書き込みして!」

とーやま校長「みくちね、後でまた話そう!」

みくちね「はい!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

月曜から木曜までこの時間は、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演を、この学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN もりん 大阪府 19歳 男性
RN みい。 埼玉県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<教育実習生編 第1話>!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





ここでゲスト講師の告知です!!
今週水曜日の生放送教室に、ポルカドットスティングレイ先生が登場!!!
そして今週木曜日の生放送教室には、吉田凛音先生が登場!!!
楽しみに待っていてほしい!


さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは、11時台も『学校の先生の話』を聞いていきます!
10時台に逆電を繋いだRN みくちねも、引き続きスタンバってくれているぞ。

とーやま校長「これまでの時間、どうしてた?」

みくちね「同じクラスの友達がこのラジオを聴いてくれていて、その子も掲示板を見たらしくって、"共感してくれる人がこんなにいて嬉しいよね"って話をしてました」

とーやま校長「俺も掲示板を見てたんだけど、めちゃくちゃいろんな書き込みをくれているよね」

みくちね「はい」

あしざわ教頭「ちょっと紹介していい?」


諦めてました…
自分の中学も崩壊していたような感じでした。
自分の力ではどうすることもできなくて、正直中学は諦めてました。
自分の手で道を選べる高校からは絶対に楽しいところにいこうと思い、勉強しました。
しっかりと見定めて、高校は本当に楽しかった。
自分の手で掴めるまでの我慢だ、って耐え続けてました…
みんなの話を聞いてると、もっと自分にもできることがあったのかなぁって思ってしまいます…
あの景色を見たかった
男性/20歳/埼玉県
2019-01-28 23:16



先生
私の学校でも中一のときにあるクラスが学級崩壊みたいな状態だった。
結局その先生は中二になったら担任から外れてた。
私は違うクラスだったけど、その先生はほかの先生に相談してたって話を聞いて悲しかった。
先生もメンタルがやられてただろうから自分は先生のこと信頼してるとか気持ちを伝えられたらよかったな。
くまロペ
女性/15歳/愛知県
2019-01-28 22:57


とーやま校長「先生としても苦渋の決断だろうし、勝ち負けじゃないけど、どこか"負け"っていう烙印を押されちゃうところもあるわけじゃん。
それに対して、"今後やっていけるんだろうか"って気持ちにもなるだろうし、それ(担任から外れる)を選んだのも、教室の生徒のことを考えて、"自分がいない方がいいのかもしれない"と思ったのであれば、これもめちゃくちゃ胸の詰まる話だよね。
今、その先生は元気にされてるのかな? そうであって欲しいと願うことしかできないんだけど」

SCHOOL OF LOCK!



成功談?
私が高一だった時、そんなことがありました。
ある1人の先生が、やっぱり舐められてて、
話も聞かないし、学級崩壊とでもいうのでしょうか…
ある日その先生が、教室に来てから、
「今から、道徳の授業をします」
と言って静かに、静かにその時の自分の気持ちみたいな事を話してくれました。
なぜかその時のクラスは話一つせず真剣に先生の話を聞いていました。
中には泣いてる人もいました。
その次の日から、その先生含め、他の授業でも
しっかり話を聞くようになりました。
先生だって人間です。傷つくし、悲しみます。
気持ちをしっかり話せば生徒もわかるということがわかった、忘れられない50分間でした。
三原色(みどり)
女性/18歳/東京都
2019-01-28 23:05


とーやま校長「その先生は、多分、"覚悟を決めた雰囲気"をまとっていたんだろうね。
それが教室を支配したから、みんなも"いつもとは違うぞ"ってなって。腹をくくってきたわけじゃん。
多分、先生が"本当に思ってること"を、ありのまま伝えたんだろうね。
それで、生徒たちは、今まで自分たちがやってきたことが"アホらしいわ"って思ったのかな」

あしざわ教頭「この先生も、"人間として初めてこんな話をした"って瞬間だったでしょうしね」


先生はどこで不満を打ち明けるんだろう
先生にはこの掲示板みたいに自由に発言できる場所はあるのかな?
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-01-28 22:39


とーやま校長「そこは、先生同士で飲みに行ったりして、正直に言ってると思うよ。
『またアイツが全然聞かねーんだけどさ!』みたいな」

あしざわ教頭「逆に言っててほしいわ」

とーやま校長「『どうする?』『俺は本当に手が出そうになってる』とか、そんな話もしてるだろうし、
『うるせーって言っても全然しゃべるのやめねーから、俺、マジで頭から冷水をかぶってやろうかと思ってるんだけど』とか」

あしざわ教頭「その先生か! さっきの先生だ!」

とーやま校長『なるほど…』

あしざわ教頭「それ俺じゃねーか! メガネの出っ歯の奴が横で聞いてるぞ!」

SCHOOL OF LOCK!



先生
僕のクラスも荒れていました。
担任がダジャレを言ってみんなが笑って以来ダジャレをききのがさないために
みんな授業をきくようになりました
神釜
男性/13歳/福岡県
2019-01-28 23:25


とーやま校長「それも先生が試行錯誤して、"何かみんなの興味を引くことはないだろうか"っていうことじゃない?
"怒る"ってことよりも、別角度から挑戦し始めて」

あしざわ教頭「これ、すごいな! ともすれば、逆に悪化する可能性も…」

とーやま校長「『寒っ!』とかね」

あしざわ教頭「ありそうだけど、そこをあえてトライした先生、すごいな…!」

とーやま校長「みくちね、みんなの状況とか聞いてみて、どうだ?」

みくちね「一回、先生がホームルームの時に話したことがあったんです。
先生は真面目に私たちのことを考えて言ってくれてたんですけど、やっぱり『つまらない』とか、『眠くなる』とか…。
最初はちゃんと聞いてたんですけど、どんどん私語も出てきて、結局みんなほぼほぼ聞いてない状態になっていて。
その先生ももともと真面目すぎて、そういう"ダジャレ"とかが言えないから、色々悩んでいるのはわかるんですけど、どうにかもうちょっと先生にも頑張ってほしいなと思いました」

とーやま校長「そうか。みくちねとしては、先生に頑張ってほしいっていう気持ちがまだあるんだね」

みくちね「あります」

あしざわ教頭「みくちねが、先生の相談に乗るってことはあったりするの?」

みくちね「1週間前に、耐えられなくて学校を休んでいたことがあって、それで、学校に行って先生に『もう無理です』と話した時に、他にも来れない生徒の話を聞いたりして、先生も生徒が少しでも学校に来れるように頑張っているって話も聞きました。
それで、自分の意見もけっこう伝えて、(先生も)頑張ってくれようとはしているんですけど、それがみんなにうまく伝わらないというか…。
それがあるから、見ていて、"先生、変わってくれようとしているのにな。なんでみんなわからないんだろう"って悔しさもあって」

そして、掲示板には「先生」の立場からの書き込みも届いているぞ。



こんばんは!
中学校で国語を教えています。中1の担任です。
一昨年に大学を卒業して、初めて担任を持った去年、学級崩壊に近い状態になりました。
だから、みくちねさんのお話を聞いて胸が痛いし、みくちねさんの気持ちも胸が詰まります。
でも、うちのクラスにもみくちねさんのような生徒がいて、授業でわからないところを聞きに来てくれて、
たわいない話をしに来てくれて、とても救われました。
だから、あなただけでも誠実にいてくれたらそれだけでも助かると思います。
とすちゃん
女性/25歳/沖縄県


あしざわ教頭「"一人にでも自分の言葉が届いてるんだ"っていう一つの答えですからね」


届けー!って思ってるよ。
中学校の先生です。
教室全体がざわざわして、落ち着かないクラスでの授業は本当にしんどかった…。
けど、そんなとき、私に力をくれたのは、一生懸命に聞いてくれる生徒の目、うなずきだったなぁと思います。
その生徒のために、毎時間準備して、国語ってこんなにおもしろいんだよ、届け!!って思って話していた。

みくちねさんの話を聞いていて…「こうしたらいいよ!」っていうような、うまいアドバイスはできなくて、本当に申し訳ないのだけど…。
たぶん、みくちねさんの先生も、聞いてくれる生徒の目に救われていると思う。
それだけは、言える!
朝からジンジャー
女性/35歳/新潟県
2019-01-28 23:09


とーやま校長「実際に教壇に立ってらっしゃる、朝からジンジャー先生からの言葉!」



こんばんは。突然のメールで失礼します。
私は小学校ですが、教員をさせていただいています。
先程の舐められている先生の話を聞いて、私も3年目のことを思い出しました。
その6年生担任の年は私もちょっとしたことで子どもたちに舐められ、学級崩壊に近い状態に陥りました。
5月からしんどくなったので、何度辞めようかと考えました。
しかし、その学級の中にも私を慕ってくれている子どもたちがいて、その子達のために頑張ろうと大実、なんとか1日も休まずに通いました。
大人ですから、休まずに仕事に行くことが普通なんですが、人間関係がこじれてしまうことは大人でもしんどいです。
ですが、こじれた人間関係という暗闇の中で光となるのが『自分を信じてくれる人』の存在です。
先程の話では先生のことが好きだということでしたので、それを伝えることがまずその先生の大きな力になります。
是非その先生に気持ちを伝えてあげてください。
自分を信じてくれる人がいるだけで、先生はとっても気持ちが楽になります。
その年の卒業式当日。
私は色紙にスカスカの3人だけの寄せ書きをもらいました。それが今の教師としての私の原動力となっています。
最後に大変長文になり失礼しました。
教壇に立ち続けられている先生と投稿者の方を陰ながら応援しています。
8年目の正直
男性/30歳/岡山県


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、"3人の色紙"が、頭に出てしまって…。
今の先生方のお話を聞いて、みくちねはどんなことを思った?」

みくちね「先生が、私たちに対して何を思っているのかわからないと思うことがあって、"先生は私たちに教えて本当に楽しいのかな"とか思うけど、
私たちが質問に行った時にも熱心に教えてくださるので、2年生になってからも、担任じゃなくてもいいから先生の授業を受けたいなって気持ちはあるので、それを先生にちゃんと伝えられたらな、と思います」

とーやま校長「クサい言葉になるのかもしれないけど、"愛を伝えていく"っていうことなのかな」

あしざわ教頭「一方通行じゃなくて、先生もそうだし、生徒もそうだし、"お互いに"ですね」

とーやま校長「みくちねが今出来ることと言ったら、それだよ。それが、"唯一"だし、"最大"」

みくちね「はい」

とーやま校長「多分、同じような状況にある生徒もいて、みんなも色々考えているところだと思うから。
そういう意味では、俺としては『ありがとう』って気持ち」

みくちね「はい」

とーやま校長「みくちねの高校生活のあと2年続くし、楽しく、たくさんの知識を吸収して、人間関係も学業も恋愛もすべて、そして先生も、"ここに来れてよかったな"って思えるような時間になることを願ってます」

みくちね「ありがとうございます」

とーやま校長「何か言い残すことはない?」

みくちねたくさんの人の意見とか言葉を聞いて、悩んでるのは一人じゃないんだってたくさん勇気をもらいました。
学校に行きたくないって思ってしまったけど、先生の為にも、これからのクラスの為にも、頑張って行こうと思います。
本当にありがとうございました!


RN みくちね、長い時間付き合ってくれてありがとう!
良かったら、また話を聞かせてください。


あしざわ教頭「さあ、それでは黒板の時間になってしまいました」

SCHOOL OF LOCK!


『 1対1 』

とーやま校長「つまるところは、『1対1』だね。
もちろん、先生の立場からしたら『1対30』とか、『1対40』とかだろうけれども、つまるところは『1対1』。
『隣のヤツが先生をバカにしてるから私もそっち行ってみよう』とか、そういうことではなくて、【自分は先生のことを、この学校のことを、どう思っているのか】
これが全てなんじゃないですか。
『1対1』で、あってほしい!」


♪ 人として / SUPER BEAVER


とーやま校長「…もしもし!」

???もしもし!

教員のとーなお 愛知県 22歳 男性

とーやま校長「教員のとーなおは、春から教員になる?」

教員のとーなお「教員になります」

とーやま校長「中学? 高校?」

教員のとーなお「高校です」

とーやま校長「高校の先生になるとーなお、今の素直な思いを聞かせてもらってもいい?」

教員のとーなお「春から先生になる身として、もちろん不安もあるんですけど、今日の話を聞いて、"自分がちゃんと生徒の為を思っていれば、応援してくれる人はいるんだな"ということがわかりました」

とーやま校長「とーなお、未来の生徒をよろしくね!」

教員のとーなお「はい、頑張ります!」

とーやま校長「一緒に挨拶!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・教員のとーなおまた明日〜〜〜〜〜〜〜!!!!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN たけちゅう


SCHOOL OF LOCK!

RN しろたん大好き!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
みくちね 宮崎県 16歳 女性
教員のとーなお 愛知県 22歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 RPG / SEKAI NO OWARI
22:29 1129作ろう筋肉幕府 / マッチョ29
23:16 If you wanna / Perfume
23:48 人として / SUPER BEAVER

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

思ったままを書いて喋って届けてくれてありがとう、
『思ったまま』ってのが大事だよほんと。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

先生も生徒だし生徒も先生。
お互いが教え合わないといけないんだな。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 好きなラジオ番組選手権 』


校長・教頭!
Twitterの好きなラジオ番組選手権で
金賞「SCHOOL OF LOCK!」でしたよ( ´∀`)
ボッスン翔一代目
男性/23歳/滋賀県
2019-01-24 09:02



とーやま校長「調べたら、Twitterのみんなで大喜利をして、面白かった回答をグランプリとか金賞とか入選とかまとめている方がいて、その方が何日か前に、好きなラジオ番組選手権を開催したのさ。そしたら、この後の番組『JET STREAM』、日曜日の『安部礼司』、有吉弘行さんの『SUNDAY NIGHT DREAMER』、あと北海道・AIR-G’『IMAREAL(イマリアル)』とかが入選していて、さらに星野源先生の『オールナイトニッポン』とかいっぱいある中…! なんと金賞にSCHOOL OF LOCK! が入ってるのさ!!

あしざわ教頭「これはうれしいですね!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! に投票している人の、だいたい上から30人くらいのプロフィールを続けて見てみたんだけど、30人中28人くらいは俺のアカウント、フォローされてなかった。でもこれはめちゃめちゃうれしいと思ったんだよね」

あしざわ教頭「フォローされてないことが?」

とーやま校長「フォローされてたらされてたでうれしいけど、されてなくても、俺は俺のものでもないし。別につながってなくていいし。とにかく番組のことを好きでいてくださっている方がたくさんいるんだなと思って、すごくうれしかった」


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今夜はKANA-BOON先生の新曲「ハグルマ」を初オンエア!

♪ ハグルマ / KANA-BOON

とーやま校長「闘志がもう満タンも満タンで沸き上がりまくってるところに、オーケストラが入ってきて、闘志がさらに天高く舞い上がる、かっこよすぎる楽曲!」

あしざわ教頭「俺は“怒り”とか“葛藤”とか“違和感”とか、自分の体の中に整理がつかないものがぐるぐる回ってるんだけど、それがひとつの方向に向かったときにとてつもないスピードを出す。それがサビにきたときに“バーッ”ってなる感じ。それをすごい感じた」


新曲
音がゴリゴリしててリズムも早くて鮪先生の声も力強くてすごくかっこいい!!
ギターソロもドラムのフレーズもやばい!
めっちゃ背中押される曲!!
さぶじろー
女性/17歳/長野県
2019-01-24 22:08



とーやま校長「たしかに俺もギターの古賀ブルボン先生(古賀隼斗先生)のフレーズとリフが普段から好きなんだけど、さらにこの曲を聴いて(好きだと)思ったね」

KANA-BOON先生はメジャーデビュー5周年。
ニューシングル「ハグルマ」は、3月6日発売です!

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好きなラジオ番組選手権 金賞! のSCHOOL OF LOCK!
今夜の授業は…?

とーやま校長「センター試験が終わったばかりだけど、あっという間に2月。2月になると、私立受験、国公立受験の本番がやってきます」

あしざわ教頭「本当の正念場がここからやってくるわけです」

とーやま校長「今日は2時間、受験生に向けた授業をやっていこうと思っている!」

今日は、 くりゅー 新潟県 18歳 女性 の1年前の書き込みをもとに授業をしていきます!
RN くりゅーは1年前、こんな書き込みをくれました。

今日、試験を受けている自分に宛てて手紙を書きました。
その時の気持ちを想像して一番かけてほしいであろう言葉を書きました。
最後に戦うのも自分だから最後に自分の背中を精一杯押してあげたい。


RN くりゅーに逆電をして、この1年を聞いてみました。

とーやま校長「改めて聞くけど、1年前の試験の結果はどうだった?」

くりゅー「無事、第一志望に合格することができました!」

とーやま校長「めでたい!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

とーやま校長「くりゅーのこの(自分に宛てた)手紙は、自分を支えてくれた?」

くりゅー「その時は緊張して焦っていたんですけど、手紙を読んで、過去の自分がそばで支えてくれるような気がして落ち着くことができました」

受験生の力となるように、今日は、このくりゅーの手紙を授業テーマにしていきます!

受験の日に読む自分への手紙

とーやま校長「くりゅーが当日、力をもらったように。少しでも落ち着けるように。不安をゼロにするのは難しいかもしれないけど、できるだけ少なくなるように。受験の日に読む自分に向けた手紙を学校掲示板に書き込んでほしい!」

「第一志望の試験の朝に」「不得意な科目の前に」「お昼の休憩の時に」など、いつ読む手紙なのかも想像しながら書いてみてください!

学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

今日は受験生の手紙を、時間の限り紹介していきます!!

とーやま校長「手紙を書くときに、どういう心持ちで書いたらいいとか、アドバイスある?」

くりゅー「自分で書く手紙って、読むときに本当に心に沁みてくるので、着飾らずにかっこつけずに、ありのままを素直に書くのがいいと思います」

とーやま校長「ちなみにくりゅー、大学生活はどう?」

くりゅー「めちゃめちゃ楽しいです! 自分の興味あることが勉強できるのは、すごい楽しいです」

とーやま校長「続いてほしいね。ちょっと先にくりゅー先輩が待ってくれている。最後にくりゅーから受験生の後輩たちに向けてひとこともらえるか?」

くりゅー周りの友達とか、同じ受験生、そしてなにより過去のがんばってきた自分が、みんなを支えています。自分を信じてがんばってください!

とーやま校長「受験生のみんなは、くりゅーに続け!!」

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そしてここで発表!!
来月2月11日に、SCHOOL OF LOCK! の本が出ます。
本のタイトルは『DAYS4』

ラジオの中の学校が10代のみんなと過ごした日々をまとめた本の第4弾!
とーやまが校長に就任した2010年から2018年までの約8年間をまとめました。

毎日の授業だけではなく、現在のレギュラー講師陣の特集ページも組まれます!
サカナクションの山口一郎先生、SEKAI NO OWARI先生など、豪華レギュラー講師陣が参加する中……、
今週のGIRLS LOCKS! に登校している欅坂46の平手友梨奈ちゃんの参加が決定!

2017年4月から我が校の女子クラスを担当している平手友梨奈ちゃん。
「平手友梨奈と10代とラジオ」という特集ページで、みんなと平手友梨奈ちゃんが過ごした日々の一部が掲載されます。
さらに、このDAYSのために撮り下ろした写真も載る!
普段の友梨奈ちゃんとは一味違う!!


『DAYS4』は、現在予約受付中!
DAYSの特設サイトから予約できます!
「SCHOOL OF LOCK! DAYS」DAYS4 制作プロジェクト進行中!!!

『DAYS4』
発売日:2月11日(月)
価格:1500円

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受験本番を迎える2月を前に、今夜の授業は、受験の日に読む自分への手紙を行っている!


2/25の自分へ
おはよう、電車の中でしょうか。
1/24の自分です
この1ヶ月間だけみても色んなことがあったと思う。私立の併願校はどうだった?ひょっとしたら思い通りに勉強できなくて結果も出なくて焦ってるかもしれないけどな
大丈夫、お前ならきっとできる。みんなが応援してくれてるはずだから、どうか落ち着いて、全力出せよ。よっちゃんの後輩になりたいんだろ?
負けず嫌いでプライドが高いお前だから、こんなとこで負けたら悔しいだろ?
今日と明日やったら終わりだ、最後までしっかりやってこい
ツチノコ研究家
男性/17歳/東京都
2019-01-24 20:06




私立の第1志望を受ける自分へ
この学校を選んで受けようと思った自分を心のそこから自信を持っていいよ
部活が9月まであって誰よりもスタートが遅くてなかなかスイッチが入らなくて苦労したね、姉にはそんな学校受けるのとバカにされた時もあったね。でも、それでも諦めずに入試に挑んだんだよ、すごい事だよね
最初は過去問30点とか40点しか取れなかったけど今では60点とか70点とれるようになったよ、つまりそんだけ頑張ったってことだよ!
最後に、1番不安定な状態だけど努力は後からついてくるものだからどんな結果になっても後悔しないように本番を楽しんで!!
I can do it!
生なコオロギ
男性/15歳/愛知県
2019-01-24 20:05




受験当日の俺に向けて
行けたと思ったテストがあんな結果だと辛いよな。目指してきた大学、二次試験が記念受験なんて言われちゃ…。でも今までたくさん勉強してきたから大丈夫。そんなに心配すんな、まだまだ人生長いから。良いこともあれば悪いこともあるよ、今までの頑張りは絶対に無駄なんかじゃない。普段泣かないのにこの前一人であんなに泣いたよな、そんだけ一生懸命勉強してきたってことだから、自分を信じて。
火まつり
男性/17歳/静岡県
2019-01-24 20:12



♪ TODAY / LiSA

とーやま校長「このLiSA先生の『TODAY』という曲が、手紙を書いて送ってくれたツチノコ研究家、生なコオロギ、火まつりの気持ちをすべて吸い込んで、さらにちゃんとお返ししてくれている感じがする。
手紙の内容としては、恥ずかしくてあんまり言いたくないなってこともあったじゃん。でもそこにもしっかりと向き合ってるからこそ。これだけでもう気持ちが強くなってると思うけどな」

あしざわ教頭「もしかしたら今の時期って、他の人に励まされたりすると嫌な気持ちになるときってあると思うんですけど、自分だから。自分のことは自分が一番理解している部分でもあるから、冷静にもなれるし、自分で励ますこともできる。素晴らしいなと思いました」


自分への手紙
すごい、気持ちがこもってる。
一人一人受験に対する思いがすごく伝わってくる。
どれも、素敵な手紙だなって思う。

一人一人、いろんな状況でいろんな気持ちがあると思うけど、一生懸命頑張れ!!
ストロベリー&さくらんぼ
女性/12歳/静岡県
2019-01-24 22:40




手紙
普通に鳥肌が止まらないよ。。。
自分が言われてるわけじゃないんだけどさ、なんか、手紙を書いた受験生一人一人の様子が思い浮かぶんだわ、、、
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-01-24 22:41



とーやま校長「当日がしっかり見えてないと書けない言葉だと思うし、当日じゃなくて今も、今までも見えてないと書けない手紙だよね」

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受験の日に読む自分への手紙を書いた、 *miimii* 長野県 18歳 女性 に逆電して、話を聞いてみました。
RN *miimii*は高校3年生、受験生です。

とーやま校長「miimiiも手紙を書いたんだよね。結構時間かかった? それともすぐ書けた?」

*miimii*「ちょっと考えながら書きました」

とーやま校長「全部気持ちを出せた?」

*miimii*「思いは書きました」

とーやま校長「その手紙には、どんな思いが込められている?」

*miimii*「思いは固まっているので、後は自分に負けないでがんばるっていう気持ちを込めました」

とーやま校長「センター試験は受けたの?」

*miimii*「受けました。でも思うようにいかなくて…。実は国公立大学を第一志望にしてたんですけど、その大学がセンター試験の比重が大きいところだったので、二次で挽回するのも厳しくて、諦めなきゃいけなくなっちゃいました」

とーやま校長「センター試験から数日経ったけど、そこから前を向くことはできているの?」

*miimii*「いまはもうやるしかないと思って、私立に切り替えてます」

とーやま校長「手紙にはそういう思いも込められてるってことだよね? いつ読む予定?」

*miimii*「試験当日の朝、会場に着いてからです」

RN *miimii*が書いた受験の日に読む自分への手紙


2月16日
いよいよだね。緊張してる?!
他も受けてうまくいった日も自信を無くした日もあったと思う。でも今日は本当に最後の試験。
ついに大本命だね。今まで辛くて、不安で泣きたい日の方が多かったよね。怖くて眠れない日もあった。でも、センターの自己採点した日のことを覚えてる?大泣きしたんだっけ。あの日は第一志望を諦めなくちゃいけなくなって本当に悔しかった。だけどそのとき、もう自分には負けないって決めたんだよ。
私大の本命には絶対合格するって決めたんだよ。

今日のために必死に頑張ってきたんだから
きっと大丈夫。
あとは自分を信じるだけだよ。
今日は本気で勝ちに行こう!
頑張れ!!!
*miimii*
女性/18歳/長野県
2019-01-24 17:33



♪ 覚醒アイデンティティ / flumpool

とーやま校長「本当に心からの言葉だなって思った。声が震えていたのは、そこに本気があるから。本気じゃないと声って震えない。このままちゃんとがんばっていって、本番の日まで気持ちを切らさずにいけば、その震えは勝利の武者震いになると信じている。
miimiiの大好きなflumpool警備員のヴォーカル・山村隆太警備員が華麗なる復活を遂げられた。たぶん苦難の道であっただろう。それももしかしたらmiimiiががんばっているからこそ、隆太警備員もどこかで“俺もがんばらないといけないな”と思えたかもしれない。そういう意味では、flumpool警備員もmiimiiの味方。そういったものをまとって本番に行ってほしい。いい状態で手紙が読めるはず」

あしざわ教頭「miimiiはどん底までいったかもしれないけど、いま手紙を読んだ通り、自分で立ち上がってるから。いまお前は自分で手紙を読みながら、立ち上がったから。もう大丈夫! あとは当日この手紙を読んで、自分を奮い立たせて。行ってらっしゃい! 大丈夫!」


みんなの手紙
自分のことじゃないのに、みんなの熱い思いが伝わってきて、何かこみ上げてくるものがある。涙が出そうになる。自分はもう進路決まってるけど、気持ちはみんなと一緒に向かっていきたいと思う!
1MA
男性/18歳/静岡県
2019-01-24 22:45




同じ気持ち
自分もセンター失敗したからなんか泣けてくる。
切り替えて、みんな頑張ろう。
いつまでも落ち込んでたらダメって改めた思った!
偏差値36
男性/18歳/東京都
2019-01-24 22:50



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SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。
今日が最終日!

今週の主演は、
RN シモツヨシ46 石川県 17歳 男性
RN かなねん 山形県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<購買部編 第4話>

RN シモツヨシ46、そしてRN かなねん、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






サカナクションの山口一郎先生が登場するサカナLOCKS! の前に、生放送教室がざわざわしています…。

とーやま校長「なんかかっこいいロックンローラーが3人いる…」

???「Ready Steady go!go!  Ready Steady go!go! 俺たちgo!go!vanillasだよ!

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なんと、go!go!vanillas先生の3人が飛び入り!!
校長と教頭がさみしいと思って来た…というありがたい言葉を無視して、たまたま隣のスタジオにいたというネタバラシをしてしまうとーやま校長(笑)。

牧達弥先生「去年、僕らの曲(『No.999』)をかけていただいたじゃないですか。そのとき僕らもラジオを聞いていたんです。プリティのこと(ベース・長谷川プリティ敬祐先生が交通事故にあったこと)もあって、その思いを言っていただいて感動したし、いただいたパワーが、その後のあいつ(プリティ先生)の回復にもつながったんで、感謝を言いたいな思ってと来ました」

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とーやま校長「こちらこそ大事な曲をかけさせていただきました。vanillas先生はいまサポートのベーシストのみなさんと一緒に活動されていますが、必ずプリティ先生は戻ってくるじゃないですか」

go!go!vanillas先生「もちろん!」

牧達弥先生「昨日もあいつの言葉を公式サイトにアップしました!」

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とーやま校長「マジで良かったですよ!」

牧達弥先生「見えない力ってありますよ」

とーやま校長「この曲『No.999』も奇跡すぎるでしょ!?」

あしざわ教頭「内容も含めてね」

柳沢進太郎先生「ドキッとしました」

牧達弥先生「自分が這い上がろうと思って。これはピンチだけど、ここで改めてバンドの絆が強くなるチャンスなんだろうなと(思いを)変えることができたのは、この曲だったからだと思います」

とーやま校長「発売は昨日ですよね。この曲を聴くことによってプリティ先生の回復が早まると思うから、聴いて気持ちを送り続けたいです」

ジェットセイヤ先生「みんなのメッセージも届いているんで。全国からありがとうございます!!」

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とーやま校長「本当に言いにくいんですけど………時間なんで出ていってもらっていいですか」

一同爆笑!

牧達弥先生「そりゃそうですよ、生放送に急に乱入してきて。急に対応していただいて本当にありがとうございます」

ジェットセイヤ先生「早退しまーす」

牧達弥先生「ちょっとおなか痛いんで早退しますね」

とーやま校長「おなか治してきて!」

go!go!vanillas先生、次はライブしに来てくださいね!

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今夜の授業は受験の日に読む自分への手紙
受験生たちの思いが詰まった手紙を聞いて、こんな書き込みがありました。



仕事を終えて家に帰る車内から聞こえてきたのは皆さんの手紙でした。いてもたってもいられずメールをしてみます。受験生の皆さん、これまで頑張ってきたことは無駄じゃないから自信を持ってくださいね!きっと4月に綺麗な桜が咲くと信じて、もうひと頑張りです!笑顔の皆さんに会えることを全国の大学職員は楽しみにしています!
鹿児島のとある大学職員
男性/32歳/鹿児島県



あしざわ教頭「そうですよね、大学の職員のみなさんも新たな学生を迎えるのはうれしいことだもんなぁ」

とーやま校長「試験の当日、試験官の人もいるわけで。でも怖いじゃん。なぜならみんなが緊張しているっていうのもある。でも仲間を迎え入れる場だから、そしたら“仲間だし”って思うことはめっちゃ大事かもしれないよね」

あしざわ教頭「本番にそう思ったら、めちゃくちゃ緊張が緩むかもしれないね」

とーやま校長「そうなったら横で一緒に試験を受けてる違う学校の生徒も、いつかの友達になるかもしれないし、なにより同志が集まっているわけだから…という風に考えて、少しは緊張が和らいでくれたらいいなと思っている」


受験生の君へ
周りと違ってもいいから好きなことがしたいと、今の第一志望に決めた。大好きな演劇をこれからもたくさんしたい、お芝居楽しいんだぞってたくさんの人に知ってほしい。それだけは受験会場にいる誰にも負けてないはず。

高校三年間辛かったときも多かったけど、全部全部乗り越えてここまで来たじゃないか。できるよ。自分ならきっとできる。
たくさんの人の応援と支えを忘れないで、合格で感謝を伝えられるように。
春はきっとすぐそこだからね。
サマードリーマー
女性/18歳/北海道
2019-01-24 21:09




3月5日、6日の自分へ
君は今どんな気持ちでいる?
もっと勉強しておけばよかったって思ってるか?
まぁ、そこまで学力高くないところだから肩張らずに荷物の確認して用紙に回答書いてけ。
朝、親と何か話した?
どうせ、無愛想な返事で返したんだろ。
数学と理科の復習はできた?
英語は…最悪捨てな笑笑
国語と社会は得意な方だから、しっかり単語を覚えとけば点は取れる。
5日の学力検査さえ終われば6日の面接はある程度の緊張を持って望める。
対策してきたことを思い出して、頑張れよ!!
青悟坂46
男性/15歳/静岡県
2019-01-24 22:55



とーやま校長「46も、自分のことをよくわかってくれてる人がいてよかったね。自分だけど」

あしざわ教頭「こんなに冷静に自分のことを見てるんだから、大丈夫よ」

とーやま校長「サマードリーマーも一緒だよ。自分のことをなによりも知ってる自分が当日もいてくれるはず」

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次に受験の日に読む自分への手紙を聞かせてくれるのは、 るんるぅ 神奈川県 19歳 女性

るんるぅ「1回大学に入ったんですけど夢が諦めきれなくて、きっぱり辞めて違う道に行こうと勉強して、今年受験します」

とーやま校長「大学はいつ辞めたの?」

るんるぅ「シフトチェンジをしたのは夏ですね」

とーやま校長「どうしても夢を諦めきれなかったんだと思うんだけど、結構覚悟いったでしょ?」

るんるぅ「すごく迷いました」

とーやま校長「決め手はなんだった?」

るんるぅ「大学に入って、4年後の自分・10年後の自分を考えたときに、より楽しく生きていたかったから、本当にやりたいことをやろうと思いました」

とーやま校長「すごい話だよ。だって親とか高校の先生のこともある。でもそれよりも自分のやりたいことが、なんだかんだ言っても一番強い。そこを上にもっていかないといけないもんね。
るんるぅのなりたいものは聞いていいの?」

るんるぅ「テレビとかラジオの制作をしたいです」

とーやま校長「いつくらいから思い始めてたの?」

るんるぅ「憧れはずっと、小さいころから。テレビもラジオもいつも勇気をもらっていたけど、大学に入ってからテレビ番組の観覧に行ったりして、いろいろ考えて、(自分の夢を)目指そうと、しっかり決意を固めました」

とーやま校長「俺はいまこうやってラジオをやらせてもらっている。ラジオに携わるスタッフもいろんな職業の方がいるんだけど、作家さんとかディレクターさんとかミキサーさんがいて、もちろんパーソナリティーもいる。やっぱりラジオのことが好きな人と一緒にお仕事できたらいいなとずっと思ってる。そうなると、“るんるぅがいてくれたら、めちゃめちゃ助かるわ”って思う人はたくさんいるから、その気持ちを持ち続けてほしい。
手紙はすぐに書けた?」

るんるぅ「いろいろな人の顔が浮かんだり、大学に入ってからのことが浮かんだりして、なかなか進まなかったですね」

とーやま校長「でも、みんなへの気持ちも込められてるわけだもんね。じゃあ気持ちを込めて、よろしく頼むよ」

RN るんるぅが書いた受験の日に読む自分への手紙


受験の日に読む自分への手紙
何回も何十回も迷って今日までたどり着いたね。
1回美大に入ったけど「小さい時からの夢やっぱり諦めきれない」って悩んで悩んで親を説得して大学を辞めて、テレビやラジオの制作側の人になるって決めたよね。周りはもっと前から勉強してるんだって不安な気持ちは募るけど、本当に心から入りたいと思える大学を見つけられたあなたはもうスタートラインに立ってる。
大学を辞めたことが“逃げ”じゃないって、“前進”なんだって、証明しよう。
最初は1年後でもいいと思ってた。でも今は違う。あなたの覚悟はそんなもんじゃない。絶対に今年合格する。
両親や、辞めた大学の友達、高校の先生、みんな応援してくれてる。心からの感謝を込めてやりきろう。
できることは尽くしたよね?じゃあ後はやるだけ!行こう!!
るんるぅ
女性/19歳/神奈川県
2019-01-24 13:37



♪ Answer feat.KREVA / 向井太一

とーやま校長「この曲は、俺も生徒に届けたいと思っていた曲。いまも聴いていると思うけど、るんるぅに聴いてほしい。力をもらって答え(Answer)にしてほしいと思っているんで、時間があるときに聴いてくれ」


手紙
自分のやりたいことをやるために何かを犠牲にするなんて勇気がいるし自分にはできないと思う。
夢に向かってがんばれ!!
イカヤキの丸焼き
男性/14歳/宮城県
2019-01-24 23:40



とーやま校長「るんるぅの話の中に、覚悟を決めた、腹をくくった人間の強さを見たね」

あしざわ教頭「震えた声で、俺も覚悟を見たよ」

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続いて受験の日に読む自分への手紙を聞かせてくれるのは、 イムハタ46 北海道 18歳 男性
高校3年生、センター試験は「微妙」だったといいます。

イムハタ46「自己ベストを更新したかったんですけど、あまりうまくいかずって感じでした」

とーやま校長「センター試験が終わってから今日までは、どんな感じで過ごしてたの?」

イムハタ46「第一志望が届かなくて第二志望に落としたんですけど、第一志望に向けて勉強してきてこの結果で、悔いはなかったので気持ちの切り替えはできました」

とーやま校長「いまのイムハタの声を聞いていて、すごく澄んでいる感じがするなって思っていたよ。
手紙はすんなり書けた?」

イムハタ46「その場で思ったことを素直に書いたっていう感じです」

とーやま校長「いつの自分へ向けての手紙?」

イムハタ46「国公立大学の二次試験の日の朝の自分に向けてです。来月の25日と26日です」

とーやま校長「ちょうどひと月後の自分へ向けての手紙ね。緊張する? 大丈夫か?」

イムハタ46「すごく緊張してます(笑)」

とーやま校長「しかも北海道は今日も寒いでしょ。ただでさえ体を震えさせてくるのに、たまんないかもしれないけど、イムハタは熱量がある男だから。自分の体温も上げて、手紙に込めた気持ちも全部放射して、1か月後の自分に向けた手紙を読み上げてほしい!」

RN イムハタが書いた受験の日に読む自分への手紙



よう!
1月24日の俺です
多分センター試験前みたいに全然食欲わかないし全然寝れなかったんだろ
あのときは自分のやってきたことを信じられていなかったし本当に大丈夫なのかとも思ってたよね
でも大丈夫!
この1ヶ月この大学に行くためにめちゃめちゃ勉強してきたじゃん!
いや1ヶ月どころじゃない
高校3年間誰よりも勉強してきただろ!
なら大丈夫だろ
信じ続けろ自分のこと
「緊張は努力の結晶」なんだろ?
必ず受かる
未来の俺が輝かしい大学生活を送ってる姿が目に浮かびます
さあ自分を信じて合格を獲ってこい!!
イムハタ46
男性/18歳/北海道



とーやま校長「俺は神様がどうとかいうのはよくわからないし、そんなに信じてなかったりもするんだけど、でももしも受験の神様がいるんだとしたら、こんなに純粋な気持ちを持ったイムハタ46を、なんとか合格させてください。お願いします」

あしざわ教頭「イムハタが、手紙を読みながらだんだん声が強くなっていくのがかっこよかった」

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感動
泣きました。
みんなの努力が十分発揮できるように、応援してる!みんなでがんばろ!
こんぶこすもす
女性/18歳/大阪府
2019-01-24 23:41




前向いて
同じ高3の生徒さんの声を聞いてなんだか前向きになれました。
私も第二志望にすることになると思います。
いろんな思いがこみ上げてたくさん泣きました。
でも学びたいことがあってそこを目指すことに変わりはないので、今までの勉強の姿勢を悔やんでいる分、残り1ヶ月は今までで一番頑張ったと言える時間にしたいです。
絶対合格してみせる
やのし
女性/17歳/福島県
2019-01-24 23:45



あしざわ教頭「みんなの覚悟が、どんどん決まっていっている!
もしかしたら口に出すってことも大事なのかなって、みんなの手紙を聞いて思った。言葉にすることによって、より体に入ってくることもあるのかなって思ったから、手紙を書いた生徒は読んでみて」

そろそろ黒板の時間です。

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『 3月の終わり、君に送る手紙 』

とーやま校長「3月の終わりに、君はこの手紙を読むことになる。それをいま書き上げたので、読み上げます。未来の君に送る手紙です」

校長からの3月の終わり、君に送る手紙

これを読んでいるということは、なんとかたどり着いたようだな。
ここまではどうだった?
もう二度と味わいたくないか?
つらかったか?

でも、ここにいるということは、君は逃げなかったわけだ。

4月から新しい君が始まる。
みんなにたくさん言われているだろうけど、俺からも言わせてもらいます。

君は自分自身の満点をたたき出しました。
おめでとう!!!


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あしざわ教頭「みんなの手紙や校長先生の手紙を聞いて、つまりは自分の今までを認めることなんだなと思いました。みんなの今までのつらかったことも、ダメだったことも、全部認めよう。よくがんばったって認めてから、もう一回顔を上げれば必ずいい結果がくると思うので、改めてがんばれ!」

とーやま校長「手紙を書いた生徒は受験当日に持って行って、しっかりとメッセージを受け取ってくれ、今の自分から!

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おいおいおいおい
おいおい校長。神さまやぞ?いくら校長とはいえど1人の想いじゃ届かねえよ
俺も手を貸すぜ?
となりの柿はよく客食う柿だ
男性/17歳/広島県
2019-01-24 23:49



あしざわ教頭「いいヤツだな、お前は!」

とーやま校長みんな手を貸してくれ、頼む!!!



【FAXイラスト】


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RN ルパン三世


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RN ももとりまかろに


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RN ハムカツ御膳


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RN たけちゅう



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【逆電リスナー】
くりゅー 新潟県 18歳 女性
*miimii* 長野県 18歳 女性
るんるぅ 神奈川県 19歳 女性
イムハタ46 北海道 18歳 男性

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【オンエアリスト】
22:05 ハグルマ / KANA-BOON
22:24 アンビバレント / 欅坂46
22:39 TODAY / LiSA
22:47 覚醒アイデンティティ / flumpool
23:13 Refutation / Non Stop Rabbit
23:16 Turn Up The Music / SHACHI
23:20 猿上がりシティーポップ / 秋山黄色
23:38 Answer feat.KREVA / 向井太一
23:45 努努(ゆめゆめ) / ONE OK ROCK
23:49 道 / 宇多田ヒカル

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RNとなりの柿はよく客食う柿だ の後にみんなつづいてくれー!!!

校長のとーやま

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そう、元気を出すのは君だ!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 夢の職業 』

今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
生徒が興味のある職業を、その専門家として、ゲスト講師をお呼びしてお届けしていく
『夢の職業シリーズ!』

あしざわ教頭「今夜は声優! そしてアニメーション監督です!」

とーやま校長「本日、一緒に授業をお届けするゲスト講師は、
1月25日に公開される映画『あした世界が終わるとしても』の……」

声優・梶裕貴先生と監督・櫻木優平先生ーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


学校掲示板には喜びの書き込みがたくさん届いているぞ!


あぁ好き...
昨日のSCHOOL OF LOCK!!のラジオで明日のゲスト講師が、梶先生と櫻木先生でめちゃくちゃ大好きな2人で本当にこの嬉しい感情をどう表現していいのか分かりません。
言葉だと語彙力無さすぎて本当に伝えられないけれど、本当に大好きです!!!!!!!!!!
今日は勉強せずにニヤニヤしながらラジオ聞きます!
ざわざわ娘27号
女性/16歳/山口県
2019-01-23 19:50


とーやま校長「すでに生放送教室には梶先生と櫻木先生がいらっしゃるんですけど、ざわざわ娘27号の書き込みいかがですか?」

梶先生「嬉しいなと思いつつ、勉強も頑張っていただきたいと思います。
ラジオの時間は集中して聴いていただけたらと!」

とーやま校長「まあたった今、ざわざわ娘27号は(梶先生からの言葉で)失神しちゃったわけですけど…」

あしざわ教頭「起きて! 勉強もできないから(笑)」

梶先生「せめて、ラジオは聴いて欲しいですね(笑)」

とーやま校長「ということで、改めて! 本日のゲスト講師は…!」

梶先生「みなさん、こんばんは! 声優の梶裕貴です! そして…」

櫻木先生アニメーション監督の櫻木優平です

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「やっぱり、梶先生はめちゃめちゃ声量がありますね!」

梶先生「本当ですか? もしかして、うるさいなと思われてます?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…若干!」

あしざわ教頭「やめなさいよ(笑)」

梶先生「ラジオの生放送ってそんなにないので、ちょっとテンションが1段階上がるなっていうところもありますね」

あしざわ教頭「ライブ感みたいなものがありますからね」

とーやま校長「そして、櫻木監督。初めてまして!」

櫻木先生「よろしくお願いします」

とーやま校長「すみません、僕たちの声が大きくて」

櫻木先生「いえいえ、逆に僕はいろんなところで声が小さいって言われちゃうんで(笑)」

あしざわ教頭「いいんです、いいんです(笑)」

とーやま校長「櫻木監督は、ラジオに出られることはよくあるんですか?」

櫻木先生「あんまりないですね」

梶先生「監督、こういう雰囲気なんですけど、この間も一緒に舞台挨拶をやらせていただいて、どの場所でも緊張している感じがないんですよね。
僕自身、ラジオの経験があまりないときはテンパっちゃってしょうがなかったんですけど、どう見てもどっしり構えているじゃないですか」

あしざわ教頭「ずっと落ち着いてらっしゃいますね」

櫻木先生「いや〜緊張してますよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「今はすごく緊張されてる?」

櫻木先生そうでもないかもしれない…(笑)

梶先生「すごいメンタル!」

とーやま校長「監督が今までの人生で一番緊張した瞬間ってどこですか?」

櫻木先生「いろんな大御所の監督さんに会ったときですかね。
会食で目の前に庵野秀明さんが座っている状態でプロデューサーが『彼、こんな作品を作ってるんですよ〜!』って言って僕の自主制作みたいなやつを見せたときは”やめて〜”って思いましたね(笑)」

梶先生「でも、それが結果的にいろんなものに繋がっていたりするわけですもんね」

とーやま校長「庵野監督を目の前にしたときの緊張が100だとしたら、今はどれくらいですか?」

櫻木先生15くらい…(笑)」

とーやま校長「15!!」

あしざわ教頭「リラックスされているということですね(笑)」

梶先生「すごいなあ。僕、半袖でも暑いくらいなんですけど、監督は革ジャンですからね」

とーやま校長「このラジオ、SCHOOL OF LOCK!と申しまして、ラジオの中で開校してもう13年以上経つんですけれども、聴いているみんなのことを生徒と呼ばせてもらっていて。
ゲストにお越しいただいてる皆さんのことは先生と呼ばせてもらっているんです。なので、梶先生でよろしいですよね?」

梶先生「先生なんて呼ばれたことがないので、ちょっと嬉し恥ずかしですけども…。どうも、梶先生です!」

とーやま校長「櫻木先生は、監督の方がいいですかね?」

櫻木先生「先生がいいですね。漫画家とかって先生って言われるけど、映画監督って監督としか言われないので、先生って良いなって思っていた時期もあったんです」

とーやま校長「それでは、櫻木先生、梶先生!! 今日はよろしくお願いします!」

梶先生・櫻木先生「よろしくお願いします!」


SCHOOL OF LOCK!



梶先生、櫻木先生と一緒にお届けする授業は…
「夢の職業シリーズ! 声優&アニメーション監督!!」

声優やアニメーション監督になりたい、興味があるという生徒に
直接、梶先生や櫻木先生に聞きたいこと、相談したいことをぶつけていってもらうぞ!

誰しもが一度はその声を耳にしたことがある超人気声優の梶先生と、
最新鋭の技術を使って新しいアニメーションに挑戦し続けるアニメーション監督の櫻木先生に聞きたいこと、相談したいことを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

とーやま校長「改めて、梶先生とアニメーション監督の櫻木先生は、
1月25日に公開される映画『あした世界が終わるとしても』で、櫻木先生が監督を、
梶先生は主役の狭間真の声優をされております!
公開2日前ですけれども、おめでとうございます!」

梶先生・櫻木先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ようやく…という感じですか?」

梶先生「そうですね。僕以上に櫻木先生はもっともっと長い期間、この作品を作られてきているわけですけれど、
アフレコからしても結構な時間が経ってるんで、やっと皆さんに作品をお届けできるというのが本当に嬉しいですね」

とーやま校長「櫻木先生としては、公開が2日後に控えた今はどのようなお気持ちですか?」

櫻木先生「やっぱり、映画って怖いなと思ってますね。テレビシリーズとかだと、なんとなくテレビをつければ観れちゃうんですけど、映画って一回観るためにお金を払ってもらうんで、ちょっと緊張感が違うなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


梶先生「確かに、観に行こうっていう意思があって初めてご覧いただけるものですからね」

とーやま校長「公開された後にみなさんからの感想とかを聞く機会とかあるんですか?」

櫻木先生「そうですね。できるだけ調べようかなと思ってるんですけど、ちょっと心を強く持たないとなと思っていますね」

とーやま校長「それは宿命でもあるじゃないですか。それを一切見ないっていう人もいらっしゃるでしょうけど…。
(映画を観た人の)見たままの言葉を聞くことってすごい大事じゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


梶先生「そうですね。それで言うと、この間の披露試写会で僕たちが登壇してトークしたのは上映前だったので、観終わった皆さんとお話できてないんですよ。
監督はお話を聞く機会があったんですか?」

櫻木先生「そうですね。一度ありました」

梶先生「いろんな作品で舞台挨拶をやらせていただくんですけども、上映前と上映後で、シアターの空気が全然違うんですよね。
作品の質とか雰囲気にもよるんですけど、どんな作品でも上映前っていうのは緊張感っていうのもありつつ、しょうもないことや他愛もないこと言うと、お客さんは笑ってくださったりするんです。
でも、それが感動する作品だったり、かなりメッセージ性の強い作品だったりすると、めちゃくちゃシーン…と静まりかえっていたりするので、
そういう意味で言うと、『あした世界が終わるとしても』をご覧いただいた後は、皆さんが自分の中でメッセージをそれぞれ受け取って、何か考えたりするんじゃないかなって思います。
タイトルも『あした世界が終わるとしても』って、文章の途中で止まっているようなタイトルですし、上映後の空気っていうのも僕は見てみたいなと思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕と教頭も一足早くこの作品を観せていただいたんですけど、それは映画の途中でも思いました。
“本当にこんな世界があったら、自分はどういう選択を取るんだろう?”とか…」

梶先生「僕がやっている狭間真という男の子は本当に普通の男子高校生なんですけども、ひょんなことから戦争に巻き込まれてしまうんです。
普通に生きていて普通に暮らしていた彼が、僕らにとって馴染みのないと言っても過言ではない戦争というものに巻き込まれていく…っていうところで、
普段思っていることと考え方が変わったり、価値観が変わったりというところもこの作品の一つの見どころかなと思うので、映画を観ている途中でも皆さんの中で色んな考えが浮かんでくるんじゃないかなと思いますね」

とーやま校長「櫻木先生は、どのような方にこの作品が届いたらいいなと思いますか?」

櫻木先生「今、(梶先生が)おっしゃった通りで、主人公たちと近い世代の人たちに観てもらいたいなと思って作っていますね。
もちろん、広い世代の方に観てもらいたいという思いはあるんですけど、一番どこに感情移入してもらう仕組みにしたかって言うと、
やっぱり主人公たちと近い世代の人たちがリアルに感じれる作品にしたいなと思って作りました」

SCHOOL OF LOCK!



♪ あした世界が終わるとしても / あいみょん


とーやま校長「この曲は、あいみょん先生が映画『あした世界が終わるとしても』のために書き下ろした楽曲!
櫻木先生は、初めてこの曲を聴いた時の印象はいかがでしたか?」

櫻木先生「めっちゃ良い曲だなって思いましたね!
今回、挿入歌『ら、のはなし』もあいみょんさんに作ってもらったんですけど、挿入歌は映像に関わるから早めにいただけたらなってことで持ってきてもらったら、もうすでにこの曲ができていて」

梶先生「そうなんですか!」

櫻木先生「聴かせていただいたら、めっちゃ良い曲で…!」

あしざわ教頭「この曲が流れることで、日常感みたいなものがめちゃくちゃ出ますよね」

SCHOOL OF LOCK!


櫻木先生「今回の作品はSF要素があって、そっちに寄りすぎたくないなと思っていたんですけど、あいみょん先生の曲が入ったらすごく日常的なリアリティが出たなと思いましたね」

梶先生「確かに!」

とーやま校長「アニメ自体のクオリティもハンパじゃないですからね! それだけでも観に行って欲しいな」

あしざわ教頭「動きが本当にリアル!」

梶先生「服のシワの感じとか、髪の毛が風で揺れる具合とか、めちゃめちゃリアルですよね。
僕らがアフレコをさせていただく段階からほとんど絵が出来上がっていたので、表情ひとつとってもすごくお芝居がしやすくてありがたかったです!」

SCHOOL OF LOCK!


そして、今週は、我が校の3週目ガールズ・欅坂46の平手友梨奈ちゃんが毎日登校中!!!
今夜の授業は『新春! お年玉チャレンジ』!!!

職員・すっちゃんの差し金(?)により、
とーやま校長が友梨奈ちゃんにお年玉をあげるという事態に…!

とーやま校長「俺の46万円、しっかりと使ってくれよ!」

あしざわ教頭「そんなにあげてないでしょ!(笑)」

とーやま校長「とか言いつつ…梶先生。ガールズLOCKS!中にTwitterで『平手さんタイム!』ってつぶやいていたみたいなんですけど…」

梶先生「はい。ずっと聴いてましたよ!」

とーやま校長「そのツイートにパンツの話が…」

梶先生「ズボンです(笑)」

とーやま校長「あ、失礼しました!(笑)」

梶先生「以前、欅坂46さんの番組にお邪魔させていただいたことがありまして」

とーやま校長「『KEYABINGO!』ですよね! 出てたわ!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「指をさすな(笑)」

とーやま校長「あれ、なんのコーナーでしたっけ?」

梶先生「メンバーのみなさんが言って欲しい言葉を言う。みたいな企画だったんですけど、サンドウィッチマンの富澤さんのボケの流れで出てきた言葉が、
『俺のズボンどこ? どうやって帰ればいい?』っていう…(笑)」

あしざわ教頭「どういう状態!?」

梶先生「(セリフをあてる)キャラクターの絵が、ずっと上半身しか映っていなくて一向に下半身が映らないから、夕暮れ時の教室ですごく甘いシチュエーションなんですけど、下を履いてないっていう設定にされちゃって」

あしざわ教頭「大喜利みたいになっちゃったんですね!」

梶先生「めちゃくちゃ良い声で、『俺のズボンどこ? どうやって帰ればいい?』って言わされ続けたんですよ(笑)」

あしざわ教頭「めっちゃ面白い!」

とーやま校長「いやー! 繋がりましたわ!」

梶先生「良かったです(笑)」

<⇒欅坂46 平手友梨奈ちゃんのガールズLOCKS!放送後記はコチラから!>

欅坂46、平手友梨奈ちゃんは明日も登校!


そして生放送教室には、1月25日(金)に公開される
映画「あした世界が終わるとしても」の監督・櫻木優平先生と、声優・梶裕貴先生が来校中!!

とーやま校長「お二人は、10代の時はどのような子供だったんですか?」

梶先生「僕は14歳の時に声優になりたいと思って、そこから夢変わらずに今に至るですけども…。
もともと小さい頃から色んな夢を持つこととか、それに向かって頑張ることが好きな子供だったんです。サッカー選手になりたいと思ったらサッカーボールしか蹴りたくないとか、漫画家になりたいって思ったら絵しか描きたくないとか。
でも、学校生活もあるし友達とも遊びたかったりもするので、その都度その夢のプロフェッショナル、スペシャリストになろうと夢を切り替えて頑張る、変な子供だったんですよ」

とーやま校長「周りの人からしたら、先週とやってること違うじゃん! みたいな…」

梶先生「昨日と言ってる夢違うけど、大丈夫かな? みたいな感じだったんですけど、
中学生のときに『声優という職業は何を頑張っても全部自分の力になって返ってくる職業だよ』っていう言葉に出会って、“自分の性格とか、やりたい事にピッタリな仕事があるんだ!”って思ったんです。
もちろん声優っていう職業自体は知っていたんですけども、深く考えたことがなかった中で、アニメも好きだし吹き替えとかも好きだったので、自分にピッタリだなと思って努力し始めて。そこから夢が変わらなくなって今…って感じですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日、初めて梶先生とお会いさせてもらってたんですけど、梶先生からは夢へのエネルギーをずっと感じている状態です!
学生のときからずっとその熱が続いている感じなんですね」

梶先生「そうですね。頑張ることが好きというか。皆に楽しんでほしい、嫌な思いをして欲しくないっていう想いはあったので、中学のときは生徒会長とかもやってました」

あしざわ教頭「梶先生にとって、とにかく声優は飽きないっていうことなんですかね!」

梶先生「役を演じるということは自分と違う存在になるわけですし、声優という職業ではありますけれど、キャラクターの中でいろんなことを体験できますし、
アフレコもあればラジオとかもお邪魔させていただくこともあるので、本当に楽しいですね!」

とーやま校長「櫻木先生の10代の頃はどんな感じでしたか?」

櫻木先生「男子クラスだったからかもしれないんですけど、高校の記憶があまりなくて…」

梶先生「男子校ではなく、男子クラス?」

櫻木先生「一応、校内に女子はいるんですけど」

とーやま校長「異性がいないと燃えないタイプですか?」

櫻木先生「異性がいないと争いが起きないんですよね」

あしざわ教頭「そもそも争おうとも思わないと」

櫻木先生「何をしても誰も何も言わないから、何も起きずに高校が終わっていった印象です(笑)」

あしざわ教頭「それで記憶がないんですか(笑)」

梶先生「思春期ってそういう感じでしたっけ?(笑)」

櫻木先生「工業系の学校だったんですけど、不況の時期だったのでとりあえず手に職を…と思って入ったんです。
あと、手先が器用だったので、そっち系が向いてるのかなと思って」

とーやま校長「何か将来の夢があって…という感じではなかったんですか?」

櫻木先生「そうですね。今の仕事に繋がってるかどうかはよく分からないですけど、格闘ゲームとかをめっちゃやってましたね」

あしざわ教頭「RPGとかじゃないんですね」

櫻木先生「けっこうガチでやっていて、全国に遠征とか行くくらいやっていたんです」

梶先生「すごい!」

とーやま校長「今だったらeスポーツとかもありますよね」

櫻木先生「僕がその世代だったら、eスポーツの世界を目指していたかもしれないです」

SCHOOL OF LOCK!


梶先生「今も格闘ゲームをやられたりするんですか?」

櫻木先生「今やると仕事しなくなるので…(笑)」

とーやま校長「ちょっと、暇を見つけて世界目指しましょう!」

梶先生「いや、作品作ってもらいましょうよ(笑)
でも、『あした世界が終わるとしても』には、SFバトルシーンもあるわけですよ。それはもしかしたら、格闘ゲームの経験が活きているんじゃないかってお話聞いていて思いました」

櫻木先生「それはあると思います」

梶先生「そう思うぐらいアクションがすごい作品でもあるので、その辺も期待して欲しいですね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ら、のはなし / あいみょん



初めまして!
梶さん、いやイッセー初めまして!笑(梶さんに伝わるかな?笑) 櫻木監督も初めまして!お二人に質問なんですが仕事をする上でこれだけは守っているということはありますか? あったら教えていただきたいです。
ひこーき
男性/15歳/岩手県
2019-01-23 18:34


梶先生「当たり前のことですけど、手を抜かないというか。そのときできるベストを自分で作っていくことが大事かなとは思いますね。
このくらいでいいか、じゃなくてギリギリまで攻めたいなとは思っています」

とーやま校長「櫻木先生はいかがですか?」

櫻木先生「人に感謝することですかね」

とーやま校長「なぜ感謝することなのか。これは聴いているみんなが考えた方がいいんじゃないかなと思った。
そうしないと、本当の感謝にならない気がするから」

あしざわ教頭「確かに。形だけ感謝してもしょうがないですからね」

SCHOOL OF LOCK!



ここからは、生徒に逆電して梶先生と櫻木先生に聞きたいことを直接ぶつけてもらうぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

NASH きのこ 北海道 17歳 男性 高校2年生

NASH きのこ「もしもし!」

とーやま校長「NASH きのこは、高校何年生?」

NASH きのこ「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーム!!!

NASH きのこ「フリーーーダーーーーム!!」

SCHOOL OF LOCK!


力強くフリーダムと叫んでくれたRN NASH きのこ!!
そんなRN NASH きのこが、将来なりたい職業とは……。

NASH きのこ「アニメーション監督になりたいんですけど、将来、人の心を動かす作品を作るために今何をすべきかを聞きたいです!」

とーやま校長「なぜ、それを聞きたいって思ったの?」

NASH きのこ「それまで本を読んだり映画を観て泣くってことがなかったんですけど、1年ぐらい前に『Fate/Zero』という作品を見て泣いちゃって。
アニメってこんなに人の心を動かせるんだって思ったし、物語を考えるのが好きで物語を作れる仕事に就きたいなと思っていたんですけど、
そういう経験があったのでアニメって良いなと思ってアニメーション監督になりたいと思いました」

とーやま校長「そんな中で、人の心を動かす作品を作るために何をすべきかを知りたいんだね。
櫻木先生、今高校2年生のNASH きのこがやっておくべきことってなんでしょう?」

櫻木先生「青春を送った方が良いと思いますね。結局、話作りも自分の経験したことからしか作れないので、経験値が浅いと上辺だけにはなっちゃいますね。
過去に自分がした経験がベースにないとリアリティが弱くなっちゃうんです。
逆に勉強だったりとか技術的なことって後からでもすぐ覚えられるので、学生のうちは学生の頃しかできないような付き合いだったりをいっぱいしてた方が後々こじらせないですね。
アニメをやっていると、そういう青春を送らないまま、こじらせて変なことになっちゃう人もいるので…(笑)」

あしざわ教頭「変なこと(笑)」

櫻木先生「そうならないためにも、若いうちに若い子が楽しめるような青春を送っておくと、いろいろ広がっていくのかなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「櫻木先生のお話に梶先生もうなずいてらっしゃいましたけど…」

梶先生「僕も全く同じ意見で、トークショーとかに出させていただくときもこの話をするんですけども、
今おっしゃられたように、技術とか経験値っていうのは養成所に入ったり、仕事を始めた段階でどんどん積めるものだと思うんです。
だけど、小中高っていう学生時代の経験。そして、その年齢は一度しか来ないものなんです。そのときにしか感じられない気持ちとか経験だったりを学校で思い出として作っておくことが、僕らで言えばお芝居に活きてくると思いますし、
アニメーションを作る時にもこの時間帯はこういう日差しが体育館に斜めから差していて、上履きの擦れる音はこうだった、生徒たちが部活動をしている声は…とか。
それらはその時しか経験できないことだと思うので、色んな場所、いろんな形で学校生活っていうものを楽しんで頂けたらいいのかなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「NASH きのこ、お二人の話聞いてみてどうだ?」

NASH きのこ「もし、本気でアニメーションの道を目指すんだったら高卒で業界に入ったら良いかもって考えていたんですけど、
先生の話を聞いてたら大学に行ってもっと楽しいことした方がいいのかなと思いました!」

櫻木先生「それもありだと思いますね。まあ、自分はゲームしかしなかったんですけど…(笑)」

梶先生「そんなことないでしょ(笑)」

櫻木先生「回り道に見えるかもしれないですけど、そこでしか経験できないことをいっぱいやった方が良いと思いますね!」

SCHOOL OF LOCK!


NASH きのこ「分かりました!」

とーやま校長「そしたら、NASH きのこにも1月25日に公開される『あした世界が終わるとしても』の招待券をプレゼントするよ!」

NASH きのこ「ありがとうございます!!!」

とーやま校長「これも大切な経験の一つだと思う!」

梶先生「高校2年生でこの作品を観れるということは絶対にプラスになると思いますので、ぜひ映画館で見てくださいね!」

NASH きのこ「はい!」

とーやま校長「ちなみに、櫻木先生が当時やっていたゲームってなんだったんですか?」

櫻木先生てっ……


一同笑い

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<購買部編 第3話>」!

今週の主演は、
RN シモツヨシ46 石川県 17歳 男性
RN かなねん 山形県 17歳 女性
の2人!!

あしざわ教頭「いや、なんで気づかない!」

とーやま校長「あえて泳がせてるのかな〜って思ったけど……これは明日の展開が気になる!」

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Ghost like girlfriend先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマくぁwせdrftgy(笑)
何回言ってもいえないな〜もう名前変えようかな…すいません。
言い直しはしません!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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僕には、やりたいこと(趣味)というものがありません…
何をやっても熱中することなくすぐに飽きてしまいます。
どうすれば熱中してできるし趣味を見つけることができますか?

ゆういってぃー 男の子 12歳 東京都
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松田部長「っというお便り頂いております。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「初めまして。Ghost like girlfriendです!

Ghost like girlfriend先生「今回、RN ゆういってぃーさんのために選曲した曲は、『raining like hell』です!」


M raining like hell / Ghost like girlfriend


Ghost like girlfriend先生「僕も学生時代、RN ゆういってぃーさんと同じようにしたい事が全く見つからなくて、
中学高校と合わせて部活も5つくらい入ったんですけど、そのどれも全部すぐに辞めてしまって、
長続きさせられない自分に対して、困ってしまって嫌いになっている時期に、
ある日、友達にカラオケに連れて行かれたんですね。

それまで歌う事が恥ずかしくて嫌いだったんですけど、
いざ歌ってみると楽しかったし、褒めてもらえて嬉しかったので、
そこから自分の中で歌いたいって気持ちが芽生えて、
歌っていくにつれて今度は曲を書きたいって気持ちが芽生えて、
今では一生続けていきたいモノになりました。


今振り返ると“見つけなきゃな”って気持ちが強ければ強いほど、
“楽しまなきゃな”って気持ちも強くなっちゃって、
結果、せっかく見つけたモノをそういうプレッシャーで
潰してしまった事が多かったなと思います。
なので凄くもどかしいでしょうけれど、
あまり変わらない生活を続けて、いつもよりも少しだけ周りを
よく見ながら暮らすと意外とすんなり見つかるかなと思いますので、
ぜひ試してみてください。

そして選曲した『raining like hell』という楽曲は、
したい事が見つかったら見つかったで、大変なんですよね。
貫き通すとか。だからRN ゆういってぃーさんがこの先、
したい事が見つかった時に改めて
『raining like hell』を聴いてもらえると、何かに迷ったりする時に
寄り添ってくれると思います!


松田部長「Ghost like girlfriend先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「日本で最初に著作権法が制定された年?1899(イワ・クク)で覚えてくれよな。」




とーやま校長「ゆういってぃーの中だけじゃ見つからないこともあると思うから、Ghost like girlfriend先生が言ってくれたように、誰かに誘われたときこそチャンスだよね。そうしたら、その先でとんでもないものと出会う可能性もあるから」

あしざわ教頭「友達に乗っかっちゃうっていうのも一つの手ですよね。そこから広がることもあると思う!」

とーやま校長「頭でっかちにならずに、とりあえずなんでも飛び込んでみるのも良いんじゃない?」

あしざわ教頭「絶対に何か見つかるよ!」

Ghost like girlfriend先生はこれがSCHOOL OF LOCK!初来校!
バンドではなく、シンガーソングライター岡林健勝先生によるソロ・プロジェクト。
本日、3rdミニアルバム『WINDNESS』をリリース!

とーやま校長「素敵な曲を持って、今度は生放送教室に遊びに来ていただけたらなと思います!
ゆういってぃーに向けての言葉、どうもありがとうございました!」

松田部長は、来週水曜日に再び登場! 来週もよろしくお願いいたします!


そして、学校掲示板には梶先生と櫻木先生に対して、
みんなからの書き込みがたくさん届いているのですが……。

10時台の最後、とーやま校長が櫻木先生に聞いた質問に対して、こんな書き込みが届きました!


おいおいw
櫻木先生のやってたゲームが結局聞けてないww「てっ」なに?何やってたの!?気になる
フヒー
女性/15歳/東京都
2019-01-23 22:58


梶先生「この2文字でピンと来る方もいますよね?」

とーやま校長「格闘ゲームでしょ? 上から落ちてくる棒をぶっ倒す『テットリス』とか…?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんなゲームじゃない!」

とーやま校長「電車で戦う『てん車でGO!!』とかもあるよね。俺はこのどちらかだと思ってるよ」

あしざわ教頭「2択!? 勘の鈍い人だ(笑)」

とーやま校長「あとはみんなで勝手に予想してもらって。だって、言う気ないですもんね?」

櫻木先生「言う気ないです(笑)」

梶先生「ないんだ(笑) 『格ゲー てっ』で検索していただければ、もしかしたら出て来るかも…?」

とーやま校長「梶先生は、このヒントで推測できるゲームあります?」

あしざわ教頭「急なフリだなあ」

梶先生「ズルいですよね〜。『テットリス』と『てん車でGO!!』を言った上で!」

とーやま校長「まだいっぱいありますよ! 『テリオカート』とか…」

梶先生「あったあった! 『テラゴンクエスト』!」

あしざわ教頭「ドラゴンだから!(笑)」


ここからは再び、「夢の職業シリーズ! 声優&アニメーション監督!!」の授業をやっていくぞ!

まずは、学校掲示板の書き込みから。


梶先生に聞きたいこと
私は自分の将来やりたいことが分からなくなってきてしまいました。
将来やりたいことに対して頑張ってきたことに自信をなくすばかりで、向いていないと思うことばかりで。
今、自分はそのことに対して常に受け身の体制でしかなくて全力で取り組めていないような、本気になって挑めていないような気がしています。
夢を追うことにも叶えることにも、知らないことを知っていくのに対して怖い気持ちがあります。
梶先生は夢を追っていく中で恐怖感を抱いたことはありますか?
また夢が叶った瞬間は嬉しい以外にどんな感情がありましたか?
ゆりぷう
女性/16歳/神奈川県
2019-01-23 13:20


梶先生「なるほど…。僕は、子供のころから夢だらけだったので、夢がなくて困るっていうことはなかったんですけど、別に夢があればいいってもんでもないと思うんです。
夢を追いかけることは素敵なことだし楽しいけど、同時に辛いことでもあると思うし、夢が仕事になったら(夢を追いかけていたときの)倍以上に楽しいこと、辛いことも出てくるわけで…」

SCHOOL OF LOCK!


梶先生「まだ16歳なんですよね。夢がないことを悲観しなくても全然いいのかなと思います。ただ、一個一個のことを全力で打ち込めてないかも…っておっしゃっていましたけども、
本気で全力でやってみた先に、“何とも思っていなかったけど意外と好きなのかも”とか、"知らなかった才能があるのかも”って気づくかもしれないし、
自分で決めなくても周りの人があなたの作品なり、行動を見て『君のそれ、素敵だよ。もっとやってみたら?』って言ってくれるかもしれない。
なので、自分ではまだ本気出せてないかな、っていうことも全力で頑張ってみたら、その先に何か発見があるかもしれませんよ」

とーやま校長「ありがとうございます! 櫻木先生がアニメーション監督の道志したのは、いつ頃なんですか?」

櫻木先生「かなり遅いですよ。だいたい5年ぐらい前ですかね」

梶先生「それで、自分の監督作品がもうすぐ公開しちゃうんですよ!」

とーやま校長「すごいことですよね!」

櫻木先生「自分は"目の前のことをクリアする”みたいなことをずっとやってきた結果、監督をやらせて頂いてるので…。
普通に生きているだけでもいろいろなことが起きるじゃないですか。それを乗り越えていけば、何かにはなりますよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「友達から話を聞いてみて客観的になることも大事だと思うます」

梶先生「そうですね。もしかしたら明日夢が見つかるかもしれないし、我々が関わらせていただいているアニメとかを観て発見することもあるかもしれない。
努力するっていう考え方だけじゃなくて、作品にちょっと触れてみるとか、そこで感じる感情もあると思うのでいろんなことに興味持ってやってみて欲しいなと思います!」


そして、本日最後に逆電した生徒の将来の夢は……。

あ.しゅ.ら 岩手県 15歳 女性 高校1年生

梶先生「こんばんは!」

とーやま校長「可愛い声だけど、あ.しゅ.らって名前なんだね」

梶先生「確かに(笑) ひらがなで良かったですね」

とーやま校長「それじゃあ早速聞くけれど、あ.しゅ.らが将来なりたい職業は何?」

あ.しゅ.ら「声優さんになりたいです!」

小学生のときに梶先生が出ているテレビアニメを観て、
声優という仕事に興味を持ち始めたというRN あ.しゅ.ら。

とーやま校長「(梶先生に憧れて声優を目指している)梶チルドレンがたくさんいるんですね!」

梶先生「そんな大それたものではないですけど、
僕もいろんな作品を観て育ってきたので、自分が関わらせていただいている作品で声優を志してくれる方がいるのは嬉しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんな中、あ.しゅ.らが聞きたいことってどんなこと?」

あ.しゅ.ら「お二人がキャラクターに命を吹き込むときに大切にしていることとか、意識してることは何ですか?」

とーやま校長「あ.しゅ.らは、どういうときにこれを疑問に感じた?」

あ.しゅ.ら「小説とかを使って朗読をしてみたりするんですけど、キャラクターの心情や感情をうまく読み取れなくて演じきれてない所があるので、
キャラに命を吹き込むときに大切にしてることはどんなことなのかなぁって思って…」

とーやま校長「すごいね。ハードルをしっかりと自分で設定しているんだね」

SCHOOL OF LOCK!


梶先生「これ、究極の質問というか、我々も常に求めている答えでもありますけど…。
いろんな考え方があると思いますし、役者さんによっても違うんですよね。
キャラクターの生い立ち、骨格とかからデータをあげていって、"この人だったらこういう考え方をするかな”っていうのを自分の中に馴染ませたり、どんどんそっちに入り込む、っていう方もいるんです。
僕の場合は、自分に置き換えたらどうかって考えたりするんですね。人の気持ちっていうのは経験した事が一番活きてくると思うんですよ。
でも、ファンタジーな世界の作品であれば、なかなか自分が経験できないようなこともあります。魔法を使うとか、空を飛ぶっていうことは基本的にはないわけじゃないですか」

とーやま校長「はいはい」

梶先生「例えば、戦うアニメがあったとして、子供のときにケンカをして誰かをパンチしちゃって相手が泣いちゃったりとか。逆に自分がやられて痛い思いをしたとか…。
経験をもとに想像力を膨らませて、"こうしたら、こうなる”っていうのを自分の中でイメージすることが大事だと思うんですね。
自分の経験としてないものはそうやって膨らませていくしかないですけど、それ以外のことに関しては日々を生きてる中で、僕で言えば学生時代の経験がそうですし、
社会に生きてる中で感じる事っていうのがドラマの中にもキャラクターの中にもいっぱい詰まってると思うので、そういうのを敏感に感じ取れると良いんじゃないかな。
そのときは"これをお芝居に活かそう!”なんて風には思わないですけど、振り返ってみれば、このときのキャラクターの気持ちって、自分があの時ああいう風に思ったものと近いのかなっていう風に関連付けていけると思うんです。
僕はそういう作業をしながら役作りしているような気がしますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これはすごい話だね!」

あ.しゅ.ら「はい!」

あしざわ教頭「無理をして無いものに手を伸ばす必要はないですけど、経験の中から引き出していくことが大切なんですかね」

梶先生「そうですね。お芝居ってやっぱり人間を考えることだと思いますし、普段生きてる中で誰かとコミュニケーションをとるっていうのも人間対人間だし、自分を見つめ直す機会でもあると思うんですね。
やっぱり、イメージとか想像をすることがすごく大事で。自分がこうしたら相手はこう思うかなとか、逆に相手はこう思ってるからこうなのかなって考えることが大事じゃないかなって思います。
人同士もそうだし、もしかしたら国同士でも、そういう想像力っていうのは大事かなって思いますね」

とーやま校長「キャラに命を吹き込むという点では、櫻木先生にもお話を聞きたいんですけど…」

櫻木先生「アニメ本編っていわば切り取られた時間なんですけど、そのキャラの生い立ちってどんなだろう? とか、
過去に何があった子なんだろう? みたいなところもしっかり考えないとキャラクターってできなくて。
それこそ、声優さんとアフレコする時とかも、梶さんはそこら辺もしっかり考えてキャラを作ってくるんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


梶先生「ありがとうございます!」

櫻木先生「梶さんは、“このセリフは違うと思う”っていうときは、『自分だったらこうは言わないと思う』ってハッキリ言ってくれるんです」

梶先生「キャラクターの喋るテンポとか間合いとか。自分だったらこういう感じかなって思うんですけど…っていうディスカッションを(櫻木先生は)すごく積極的に取り入れてくださるんです。
僕らは監督が作りたい作品をどうやって声と芝居で形作っていくか、っていう職業なので、役者としてのエゴだけじゃダメだし、『私はそんな風に作ってない』って言われちゃったらそれまでなんです。
そんな中、『そうですね。それも聴かせてもらえますか?』って試させてくれたのが櫻木監督であり、この現場だったなと思いますね。
すごくクリエイティブな場所だったと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ただの言葉として言うんじゃなくて、立体的にしていくことが大事なんですね」

梶先生「そうですね。漫画だったら絵、小説なら文章ですけど、そこに出てくる以外の時間も登場人物たちは過ごしていて。
ドラマチックには見えないかもしれないけど、その人の人生を生きてるわけで、そこで何があるか。っていうのから膨らませていくのが大事なのかなと思いますね!」

とーやま校長「あ.しゅ.ら、二人の話を聞いてみてどう思った?」

あ.しゅ.ら「自分の経験と重ねて読み取っていったり、考えていくことがやっぱり大切なんだなって思いました!」

とーやま校長「将来、あ.しゅ.らが声優さんになって、梶先生と一緒の現場で仕事してほしいなって思うし、櫻木先生の作品にもいつか出れたら最高だと思う!
頑張れっていう意味も込めて、1月25日に公開される『あした世界が終わるとしても』の
招待券をあげちゃいます!!」

梶先生「やったーーーー!!!」

あ.しゅ.ら「ありがとうございます!」

梶先生「頑張って! 現場で会えたら嬉しいですね。僕も頑張ります!」


♪ ら、のはなし / あいみょん



すごいな……
やっぱり梶先生すごいよ…言葉が深い…
これ、声優さんにも大切だろうけど、社会に出る前の子どもたちが学びたいことだな…よし!!これは3時間聴こう!!
❁*Murasaki*❁
女性/18歳/新潟県
2019-01-23 23:45


梶先生「そんなそんな! でも、気持ちを込めて喋らせていただきました!」

とーやま校長「ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間となってしまいました!
今日は梶先生、櫻木先生それぞれに黒板を書いていただきたいと思います!

櫻木先生の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 自分で決めろ 』

櫻木先生「身内だろうが親友だろうが、最終的に一番最後まで付き合うのは自分なので、自分のことは自分で決めるのが一番大事だと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、梶先生の黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


『 いつかすべてが君の力になる 』

梶先生「僕が声優を目指した最初の理由というか、感銘を受けた言葉なんですけど、
先ほどもお話した『声優という仕事は、何を頑張っても全部自分の力になる職業だよ』。
これはまさに今、自分が声優として体感させていただいていることでもあります。どんなことを頑張っても自分に返ってくる。
そしてですね、同じタイトルの『いつかすべてが君の力になる』という本を出版させて頂いております!
もし良ければ、そちらを読んでいただけると私の考えがお届けできるかなと思っております。僕の座右の銘いうか、大事にしている言葉でもあるので、いつかはすべてが自分の力になるんだと思って、自分で決めて選択して頑張っていただきたいなと思います!」


SCHOOL OF LOCK!



♪ あした世界が終わるとしても / あいみょん


とーやま校長「早いもので下校の時間になってしまったのですが、櫻木先生はいかがでしたか?」

櫻木先生「あっという間でしたね」

とーやま校長「また来てくださいって言ったら来てくれますか?」

櫻木先生「ご機会をいただければ…!」

とーやま校長「本当ですか!」

梶先生「『てっ』の続きも気になりますしね(笑)」

あしざわ教頭「次回来たときに発表してくれるのかな(笑)」

とーやま校長「梶先生も、また遊びに来てくれます?」

梶先生「いやあ、すごい楽しかったです! また呼んでください。熱い話ししたいです!」

とーやま校長「また、やりましょう!!」


梶裕貴先生、櫻木優平先生!
今日は本当にありがとうございました!


【★映画「あした世界が終わるとしても」招待券当選者★】

静岡県 17歳 男の子 RN.いぬやなぎ
宮城県 16歳 男の子 RN.ファランクス
北海道 13歳 女の子 RN.神崎シノア
千葉県 15歳 女の子 RN.かんまな
沖縄県 16歳 女の子 RN.森!


おめでとう!! 友達や好きな人を誘って観に行ってね🎶

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN いろは


SCHOOL OF LOCK!

RN 2次元オタク


SCHOOL OF LOCK!

RN 無類のネット好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN たけちゅう


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ひな


SCHOOL OF LOCK!

RN ひな


SCHOOL OF LOCK!

RN 足の生えたカタツムリ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
NASH きのこ 北海道 17歳 男性
あ.しゅ.ら 岩手県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:13 あした世界が終わるとしても / あいみょん
22:30 危なっかしい計画 / 欅坂46
22:43 ら、のはなし / あいみょん
23:10 raining like hell / Ghost like girlfriend
23:18 灯火 / Mrs.GREEN APPLE
23:25 Folktale / Mrs.GREEN APPLE
23:45 ら、のはなし / あいみょん
23:49 あした世界が終わるとしても / あいみょん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

『明日世界が終わるとしても』、今日の2時間でより観たくなったでしょ?

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

お2人の言葉、放送後記に載っているから、
アニメ関係の仕事目指してるヤツは必見だぞ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 レヴォーグ(水色) 』

今日の黒板は車種の名前!

とーやま校長「掲示板見てたら、この冬休みの時期から、18歳から車の免許が取れるから、"教習所に通い始めました"っていう生徒が結構いるのよ」

あしざわ教頭「そうなんですよね」

こんな書き込みが届いているぞ!


とーやま校長!
免許を撮ろうと思ったきっかけはとーやま校長のドライ部です。
JAFの会長さんととーやま校長の対談のがきっかけです。
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2019-01-22 17:08



とーやま校長「ありがとうございます!
でもそれ観て免許取ろうって思うか?(笑)」

あしざわ教頭「やっぱりトップとしゃべってるところを見て、逞しいと思ったんじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「確かもう1個書き込みがあって…」


とーやま校長に相談です。
先週から教習所に通い始めました。今日初めて実車の授業でした。運転席に座ると恐怖や緊張しました。
まだ、初めてだったのでしょうがないのかなってと思いますが、とーやま校長は教習所に通って初めての実車の授業のときはどういう気持ちだったのかどういう気持ちで取り組んだのか気になります。

来週から高校生活最後の試験(卒業試験)なので勉強頑張ります。
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2019-01-22 16:45



あしざわ教頭「(実車は)どういう怖さなんですか?」

とーやま校長「"本当に俺が車を運転するの?"っていう。教習所内だけどね。
"本当に右足でアクセルを踏み込んだら動くの?"みたいな…っていう怖さはあると思うんだけど」

あしざわ教頭「あー、それはちょっと、想像だけでもわかります。確かに怖い!」

とーやま校長「『とーやま校長は、教習所に通って初めての実車の授業のときはどういう気持ちだったのか、どういう気持ちで取り組んだんですか』。
俺は、"怒られることは絶対だから、そこのメンタルを折れないようにしよう"っていうつもり。
だって、怒ってくれないと、事故に繋がっちゃまずいから」

あしざわ教頭「そうですね。命に関わることだから怒ってくださってるんですからね」

とーやま校長「だから、今まことまさに言えることとしたら、俺はもうバッキバキに怒られてもいいような心を作っていったこと。
もし、まことまさが2〜3か月後に免許を取った時には、今回俺が(黒板に)書いたレヴォーグをね、これは俺が今欲しい車なんだけど…」

あしざわ教頭「ちょっと調べていいですか?」

とーやま校長「昨日付けで上がってるドライ部は、この間週末の3日間、幕張メッセにて行なわれた"東京オートサロン"に行った動画なんだけど、そこで見たのがスバルのレヴォーグって車なの」

<⇒『ドライ部』の動画はコチラから観られるぞ!>

あしざわ教頭「結構いかつい感じですね。
"走り屋"って言うか、スピードを競う人が乗りそうな雰囲気と言うか。
あと、大きくないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと大きいかもしれないけど」

あしざわ教頭乗せる人いないのに

とーやま校長カチーーン!
人が欲しい車についてしゃべってる時に、とんでもない当たり屋が来たよ!」

あしざわ教頭「だって基本ひとりでしょ?」

とーやま校長「彼女とか奥さんとかいないと車買っちゃダメなの?」

あしざわ教頭「そんなことないけど、サイズ感でかいなと思って…。
大きくないですか?」

とーやま校長「(笑)
二人乗りの車って、マジでめっちゃ高いスポーツカーとかになるから!
何を言ってるの?」

<生徒が集まってくる音>

とーやま校長「ほら、生徒が集まって来ちゃったじゃん!
みんなにオススメの車とか、たくさん話したかったんだけどな…」

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! …起立!」

とーやま校長「絶対買ってやるからな!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ Cocktail Party Anthem / THE KEBABS


とーやま校長「車を運転しながら、夜の高速をこのKEBABS先生の曲を聴きながら乗っかってたら、めちゃめちゃ気持ちいいんだろうと思ってね!
まぁ、車の中には俺ひとりしかいないけどもね! 教頭先生!」

あしざわ教頭「しかも大き目の車でしょ?
だから絶対小さい方がいいって!

とーやま校長「だからそれ何なの?(笑)」

あしざわ教頭「一人しか乗れないのとかないんですか?(笑)」

とーやま校長「試乗会とかで見る、めっちゃ変わった未来カーみたいので、見たことあるけど(笑)」

あしざわ教頭「それにしましょうよ!(笑)」

とーやま校長「面白いけどさ…。
その一人乗りの車に乗って、未確認フェスティバルで東京新木場STUDIO COASTに来たら、みんな笑うでしょ?」

あしざわ教頭「"未来の鍵"を握ってるんだからいいじゃん!」

とーやま校長「みんなの鍵を早めに持ってきてってこと?」

あしざわ教頭「そうそう。みんな"ありがとう"だよ」

とーやま校長俺の好きな車の話をしてるところで、こんなにからかわれると思ってなかった…

あしざわ教頭「(笑)」

曲に話を戻して、THE KEBABS先生は、
UNISON SQUARE GARDENの田淵先生もメンバーのひとり!
さらに、結成してまだ僅かだけれど、
1月7日に東京の下北沢GARDENで初LIVEを行なったそう!

とーやま校長「しかも毎月2週目担当のLiSA先生がゲストに出られたとかしてるバンドなんだって!」

あしざわ教頭「Twitterで見ましたよ。"マジかよ!"って思いましたからね」

とーやま校長「めちゃめちゃかっこいい!」

"THE KEBABS激震 〜宇田川町の決戦〜"
5月1日(水)、渋谷CLUB QUATTROにて、
初の対バンLIVEも行われる予定!


とーやま校長「今日ののSCHOOL OF LOCK!なんだけど、先週の授業で、教頭先生のすごい特技を見つけちゃってるわけ」

あしざわ教頭「え? 先週?」

とーやま校長「自覚ない?」

あしざわ教頭「全然ない」

とーやま校長「話の流れで、教頭先生、アンパンマンのジャムおじさんのモノマネしたでしょ?
ジャムおじさーーーん!

あしざわ教頭アンパンマン! 新しい顔だよ〜(ジャムおじさんのモノマネで)」

SCHOOL OF LOCK!

ジャムおじさんのモノマネをする教頭


とーやま校長「(拍手!) ファビュラス! マジファビュラス!」

あしざわ教頭「すげー恥ずかしい。こんなに使い古されたモノマネで拍手もらうの恥ずかしい」

とーやま校長「しかも先週って即興でやってたじゃん。天才だと思ってる!
やったことあるんですか?」

あしざわ教頭「まぁあると言うか…」

とーやま校長「でもほぼ新ネタみたいなもんでしょ? それをすぐできちゃうっていうのがスゴイと思ったの。
教頭にも特技ってあるもんだな、と」

あしざわ教頭「なんだよ、その言い方」

とーやま校長「で、これを聴いた時に、"これ、生徒も1人ぐらい得意なモノマネを持ってるはずだ"って思うんだよね」

ということで、今夜の授業は…!
「短すぎて、すぐ終わるモノマネ」!!

あしざわ教頭「なんか似たようなタイトルの番組ありますよ!」

とーやま校長「助手! 今日はとーやま博士とあしざわ助手でやっていく!
今日は、お父さん・お母さん学校の先生、さらには普通に芸能人でもOK! どんなに短くてもOK!
とにかくお前が得意なモノマネを教えて欲しい! それを電話で直接披露してもらうぞ!」

あしざわ教頭「ちなみに、そんなとーやま校長は誰のモノマネが出来るんですか?」

とーやま校長「おれは19ぐらいの時から、"モノマネあるんですか?"って言われたら、この一本やりでやらせてもらってる!」

というわけで、とーやま校長のモノマネ!
『野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」の最初』!

とーやま校長実況パワフルプロ野球!!

SCHOOL OF LOCK!

実況パワフルプロ野球のモノマネをする校長


あしざわ教頭「ピンと来てないけど、似てたのかな…?
でも、こういうのでいいんですよね!」

生徒のみんなが得意なモノマネを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長絶さん! みんなの書き込み、待ってる!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ ワハハ / ザ・クロマニヨンズ


とーやま校長「センター終わったばっかりだけどこれから本チャンの試験が控えてるヤツもいるわけで。
みんなのモノマネを聴いて、『ワハハ』と笑う時間があればいいかなと思ってるわけ」

あしざわ教頭「校長、校長にピッタリの車、いいのがありましたよ!」

とーやま校長「まだ車の話してたの!?」

あしざわ教頭「ダイハツ、ミゼットってのがある」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「これ、どういうこと?」

あしざわ教頭「これは一人乗りの車ですね。ルパン三世みたいでかっこいいじゃないですか!」

とーやま校長「ほんとだ。無理すれば横にもう一人乗れるかもしれないけど。かわいいな」

あしざわ教頭「一番あってると思いますよ」

とーやま校長「すげー勧めてくるな(笑)」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「短すぎてすぐ終わるモノマネ」!!

さっそく最初の生徒は…!

狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性

ラジネームのごとく、車に詳しいRN 狂オタに
まずはこんな質問してみたぞ。

とーやま校長「俺レヴォーグがいいって言ってるんだけど、教頭がミゼット兇いいって言ってるの。狂オタ的にはどう?」

狂オタ(狂った車オタク)普通にレヴォーグをおひとりで乗ってらっしゃる方もたくさんいます

とーやま校長「それはいるんだよ!」

あしざわ教頭「そうか、ひとりで乗ってる人もいるのか」

とーやま校長「今これを聴いてらっしゃる方でひとりで運転されてる方もたくさんいるからね」

あしざわ教頭「じゃあレヴォーグをひとりで乗ってもいいんだな」

狂オタ(狂った車オタク)「…はい」

とーやま校長「何でそんなに悲しい感じにするの?(笑) 仕立て上げないで、やめて?」

そんなRN 狂オタ(狂った車オタク)は、
周りにいるちょっとクセのある人をモノマネしてきたのだそう。

とーやま校長「今日これからやってくれるやつは、ここで初めてやるやつ?
それとも今まで何回かやったことあるやつ?」

狂オタ(狂った車オタク)「ちょっとだけやったことあります」

とーやま校長「本当!
それは偶然見たの? それとも、やろうと思ってやったやつ?」

狂オタ(狂った車オタク)「何回か見てるうちに"あ、何かこれならできそうだな"と思って」

あしざわ教頭「いける、と(笑)」

とーやま校長「俺の体の中に、そういう着眼点、意識がないもんな」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、RN 狂オタ(狂った車オタク)に
短すぎてすぐ終わるモノマネを披露してもらったぞ!

狂オタ(狂った車オタク)『本体価格が50万円なのに、安く見せて売りつけようとする中古車屋の店員』。
こちらのお車ですと、大体見てもらって分かる通り、走行の方が67000劼任任垢諭
30万円なんですけれども、こちらに実際乗る…ってなった時は、プラス20万円っていう形で、結局50万円ぐらいで考えて頂ければ大丈夫かなと思いますね〜。

はい!」

<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長「あれ!? 消えたーーーー! 消えてしまった!」

あしざわ教頭「あ!? 床に穴が開いて…

とーやま校長下に落ちたーー!(笑)」

あしざわ教頭「こういうシステムなの、これ!? 突然(電話が)切れちゃうのね(笑)」

とーやま校長「あのね…。
これからエントリーしようとするみんな。
狂オタ、クオリティが著しく高かった(笑)
みんな、怖気づく必要はない!」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「めちゃめちゃ面白かった!」

あしざわ教頭「どういう人がしゃべってるのかとか想像ついたしね!
風景が見えたもん」

とーやま校長「俺はまだ実際に車を買いに行ったことはないけど、でもたぶんディーラーの方はマジでこういう感じなんだろうね」

あしざわ教頭「そうなんでしょうね(笑)
そもそも何でこれを知ってるんだよ(笑)」

とーやま校長「やっぱり狂オタは車好きだから、親とかについて行ったりとかしてるんじゃん?
リアリティありすぎたろ、これ!」

あしざわ教頭「すげーな!」


さあ、次の生徒に行くぞ!

青RINGOがーる 埼玉県 15歳 女性

RN 青RINGOがーるがやるモノマネは、
初めてやるものなのだそう。

とーやま校長「それはいつぐらいにできたものなの?」

青RINGOがーる「11月にお母さんに教わりました

あしざわ教頭「お母さんに教わるモノマネって何それ!?(笑)
伝統の味、みたいな感じなの?」

とーやま校長「(笑) 直伝だ!」

青RINGOがーる「はい!(笑)」

とーやま校長「確かお母さんは『短すぎてすぐ終わるモノマネ 第4回大会』のチャンピオンだったかも」

あしざわ教頭「知らなかった! そんなのやってたんだ(笑)」

2〜3ヶ月あたためていた
そのモノマネとは…!?

青RINGOがーる『お母さん直伝のセシールのCM』。
セシ〜ル〜♪ シヨセサコンフィヨセソナグン


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

<プツッ…ツーツーツー…>

あしざわ教頭「ああ〜!」

とーやま校長「落ちたーー! 気になるやつーー!!
セシールの後の、恐らくフランス語なんだろうけども何言ってるかわからないまま終わってくやつ〜!(笑)」

あしざわ教頭「これをお母さんがまずやってて、"やらせてくれ"となったんでしょうね」

とーやま校長「"やらせてくれ"なのか、もしかしたらお母さんも継いで行かないといけないものだからってことで…」

あしざわ教頭「継ぐもんじゃないけどな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 崖の上のポニョ (アニメ映画『崖の上のポニョ』主題歌) / クレモンティーヌ


とーやま校長「青RINGOがーるに曲紹介してほしかったな!」

あしざわ教頭「フランス語めっちゃむずいからね。あの感じちょっと出せない(笑)」

とーやま校長「あれは適当に言ってる感じあったけど、ちゃんと言ってたかもしれないよね」

あしざわ教頭「もしかしたら完コピしてて、本当にその意味を(フランス語で)言ってたかもしれないってことか」

とーやま校長「ちゃんとしたフランス語だとしたら何て言ってるんだろう?」

あしざわ教頭「ただ、詳しく聞きたくてもみんないなくなっちゃうんだよ」

とーやま校長「そうだよなぁ。すぐ消えちゃうんだよね、みんな。
その後に感想聞きたいんだけどね」


思った以上にクオリティが高い中、3人目の生徒!

ハムカツ御膳 山口県 16歳 女性 高校1年生

いつもFAXを送ってくれるRN ハムカツ御膳。
ありがとう!
さあ、そんなRN ハムカツ御膳もモノマネができるそうで…。

とーやま校長「結構レパートリーがあるの?」

ハムカツ御膳「いや、レパートリーはないです」

とーやま校長「これ! 一本勝負!」

あしざわ教頭「素晴らしい! かっこいいよ!」

とーやま校長「これはいいぞ!(笑)」

6〜7割失敗してしまうと言う、
RN ハムカツ御膳が中学3年生の頃に思いついたモノマネとは…!

ハムカツ御膳『LINEのトークを開いていて、相手からメッセージが来た時の通知音』!
…フー(ガサガサ)


とーやま校長・あしざわ教頭「…」

ハムカツ御膳あー、失敗した!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長「だろうな、と思ったわ(笑)」

あしざわ教頭「"ガシャシャシャー!"って終わったからね(笑)」

とーやま校長「俺らが知ってるLINEじゃないやつやってるのかな?」

あしざわ教頭「あと、失敗ってああいう感じで失敗するもんですかね? もうちょっと、似てない、とかならわかるけど(笑)」

とーやま校長「(笑) ちょっと失敗ってわかったから…。
スタッフのみなさん、ハムカツ御膳をもう一回上げてもらってもいいかな?
…もしもし?」

SCHOOL OF LOCK!


ハムカツ御膳「もしもし!」

ということで、校長のはからいでもう一度電話を繋ぐことに。

とーやま校長「失敗した?」

ハムカツ御膳「失敗しました(笑)」

とーやま校長「そうだね。ただね、もう一回あるよ!
『短すぎて』だから、短いから何回でもいけちゃうんだからね!」

ハムカツ御膳「はい! さっきから緊張で震えてるんです…!(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「あー、そうか、それはしょうがないね!」

失敗率6〜7割なのでまた失敗があるかもしれない。
それはそれで面白いので、もう気楽にやって欲しいと、とーやま校長。
さあ、RN ハムカツ御膳のモノマネ再チャレンジ!

ハムカツ御膳『LINEのトークを開いていて、相手からメッセージが来た時の通知音』。
…(ボボボボー)


とーやま校長・あしざわ教頭「…(笑)」

とーやま校長「どっちなんだろう? 成功? 失敗?」

ハムカツ御膳成功しました!

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

<プツッ…ツーツーツー…>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと待ってください(笑)
えー、一応博士の私としては…、こんなこと言っちゃいけないかもしれないけど、成功と失敗の違いがわからない、という状態ではある!」

あしざわ教頭「"スー"って、基本風の音がね(笑) 電話の向こうでは成功してたんだろうね」

とーやま校長「これはこれで失敗だったとも思いつつ(笑)
一回目は一回目で、あれは"成功だった"と言ってもよかったんじゃないかと俺は思ったけども!
たぶんハムカツ御膳の中で精度があるんだ。
いやー、良かった! 面白い!」

あしざわ教頭「そうだね。面白い(笑)
もう今日はどう転んでも面白いよ!」


次の生徒! 行くぞ!

学び舎の春の覇気 東京都 12歳 男性 中学1年生

中学1年生のRN 学び舎の春の覇気は、
小学6年生の頃からモノマネをやっているそう!
これからやるモノマネは、
お風呂の中で練習して、友達の前で披露もしたとのこと。

とーやま校長「緊張はどう?」

学び舎の春の覇気「してます」

とーやま校長「それはするよね!
まあ大丈夫! さっきのハムカツ御膳のモノマネ聴いてた? どうだった?」

学び舎の春の覇気「…確かに、LINEの時の音がしました

とーやま校長「優しいね! いいね!
ちゃんと伝わっててよかった!」

さあ、RN 学び舎の春の覇気のモノマネを披露してもらったぞ!

学び舎の春の覇気『エアトレインで、西武鉄道の発射音から加速するまでの音』です。
テンテンテンテンテン♪
…プシュー。プルルルルル…。
トゥトゥー。
アーーーー↗ アーーーー↗… タタン アーーーー↗……

以上です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おおーー!!」

あしざわ教頭「スゴイ!!」

SCHOOL OF LOCK!


<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長「消えたけどこれスゴイね!」

あしざわ教頭「ちゃんとギアが上がってくと言うか、スピードが上がってキーが上がってく感じ? すごい出てましたね!」

とーやま校長「アナウンスからちゃんとあってさ!」

あしざわ教頭「機械から人まで全部やってましたよ。
これはスゴイわ!」

とーやま校長「すごかったよ!」


♪ STAR TRAIN (Album-mix) / Perfume


とーやま校長「学び舎の春の覇気が走らせてくれたこの電車は、優雅な景色が見えるね!」

あしざわ教頭「そうですね!(笑) 素晴らしかったですね!」


ここで、先ほどセシールのCMのモノマネをしてくれた
RN 青RINGOがーるの書き込みを紹介!


セシール
あれは、
「シヨセサコンフィヨセソナグン」
って教わりました!笑笑
意味は「信頼と愛をお届けします」です笑笑
セシールまじみんな知らないよなあ笑
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-01-22 22:43



あしざわ教頭「初めて知った!!(笑) こんな意味があったんだ!」

とーやま校長「(笑) だって!
ちょっと、教頭モノマネいけるじゃん。これ見てパっと行ける?」

あしざわ教頭「わかりました、やってみます!
セシール〜♪ △□○×…

とーやま校長「全然違うじゃん!(笑)」

あしざわ教頭「全然できなかった(笑) もう一回いきますよ!」

とーやま校長「どういうことなの(笑)」

あしざわ教頭「もう一回!
セシールゥ♪ シオサセカスオブニ△□○×グン…

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「いや、難しいよ! 校長やってみ!」

とーやま校長「バカ言ってるんじゃないよ。
『実況パワフルプロ野球』、掲示板でも4人ぐらいが"めっちゃ似てる"って言ってくれてるんだから」

あしざわ教頭「(笑) ちょっと少ないけどな」

とーやま校長セシールー♪ シヨセサコンフィヨセソ××ナグン…(笑)」

あしざわ教頭「いやいや(笑)
まず出だしの『セシール』がガラガラなんだよ!(笑)」

とーやま校長「ごめん! フランスのおじさん出ちゃったわ!
ボンジュールおじさん出ちゃった!」

あしざわ教頭「ボンジュールおじさんって誰だよ(笑)」

とーやま校長「ボンジュール! ごめんね、ボンジュール!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<購買部編 第2話>」!

今週の主演は、
RN シモツヨシ46 石川県 17歳 男性
RN かなねん 山形県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は
「短すぎてすぐ終わるモノマネ」!

次の挑戦者は…!

シャチホコダイブ 宮城県 15歳 男性 高校1年生

得意なモノマネを誰かの前でも披露したと言う
RN シャチコホダイブ。
そんなRN シャチホコダイブのモノマネは、
自分が体験した出来事なのだそう。

あしざわ教頭「これは俺らもわかることなのかな?(笑)」

とーやま校長「言いようのないワクワク感に俺ら支配されてるんだけど(笑)
めちゃめちゃ楽しそう!」

さっそくRN シャチホコダイブにモノマネをしてもらったぞ!

シャチホコダイブ『野球部の点呼の時に、明らかに一人だけ声が違う人』!
"ハイ!" "ハイ!" "ハイ!" "ヴァイ!"


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長「消えた! 落ちたー!(笑)」

あしざわ教頭「ちょっとね、"ハイ"でもなくて"ウァイ!"って言うね。
力強いタイプのヤツいるわ(笑)」

とーやま校長「先輩かもしれないね。
2年、2年、2年、3年っていう、威厳を保ちたいってヤツかもしれないし。
でも野球部ってそういうところから声を出しがちだから。低いところからね(笑)」

あしざわ教頭「キャッチャーかな? 俺は勝手にキャッチャーだと思ったよ(笑)」

とーやま校長「あいつ下半身がどっしりしてる。ケツでかい!」

あしざわ教頭「そうそう(笑)」

とーやま校長「面白すぎない?(笑)」

あしざわ教頭「めっちゃ面白い! この調子で行こうよ!」


続いては…?

ラビッティ 埼玉県 17歳 男性 高校2年生

高校2年生のRN ラビッティ!
もちろん行くぞ!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


ラビッティフリーダーーム!!!!
ありがとうございます!」

そんなRN ラビッティの得意なモノマネは、
ふたつあるのだそう。

ラビッティ「今日やろうと思ったやつは、去年の8月にたまたまできたっていう」

あしざわ教頭「そんなことあるかい?(笑)」

ラビッティ「たまたまなんですよ!」

とーやま校長「モノマネの起源がわからないけど、そういうこともあるんだね」

ということで、RN ラビッティの『短すぎてすぐ終わるモノマネ』、
披露してもらったぞ!

ラビッティ『オープニングから絶好調のISSA』!
カッカッカー カーカッカッカー
カッカッカー カーカッカッカー
カッカッカッカカッカカッカッーモンベイビー!


<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「絶好調だったわ!」

あしざわ教頭「あそこの高いキーもISSAがやってるんだよね」

とーやま校長「めちゃめちゃ声出てたよ!」

あしざわ教頭「"カッカッカカー"の、このスタッカートすごいね!」

とーやま校長「ISSA先生って普段からハンパじゃないけど、その中でもこの日、絶好調も絶好調だったね!」

あしざわ教頭「喉とかも通って! 素晴らしかったね!」

とーやま校長「ほら、本家のISSAさん控えてるはずだから…」

<U-U-U.S.A.>

とーやま校長「ほら来た!(笑)」


♪ U.S.A. / DA PUMP


とーやま校長「これいける?」

あしざわ教頭カッカッカーカカッカカッカカッ(笑)
カーモンベイベー♪


とーやま校長「(笑) なんか、割りとでもまぁ…」

あしざわ教頭「校長もいきましょうよ(笑)」

とーやま校長カッカッカーカカッカカッカッカーモンベイビー♪

SCHOOL OF LOCK!

ISSA先生のモノマネをする校長


あしざわ教頭カッカッカーカカッカカッカッカーモンベイビー♪

とーやま校長「(笑)
まぁまぁ…」

あしざわ教頭「お互いにね」

とーやま校長俺の負けだね

あしざわ教頭「(笑) 負けを認めた!(笑)」

とーやま校長「めちゃ強かったよ。新曲は俺頑張るから。『桜』ですよね」

あしざわ教頭「いいよ、そのバトル(笑)」


続いてのチャレンジャー!

桜希星 兵庫県 18歳 女性 大学1年生

最近、久しぶりに帰って来てくれたというRN 桜希星。
おかえり!

とーやま校長「久々に話すんだけど、そこでモノマネをやってくれるということで」

桜希星「そうなんです。私、生電話するの3回目なんです」

とーやま校長「その再会で『短すぎてすぐ終わるモノマネ』を披露してもらうことになるんだけど…」

これから披露してくれるモノマネは、
幼稚園から中学校ぐらいまでにかけてやっていたものなのだそう。

桜希星「"クオリティ下がってへんかな?"、っていうので、今日は試しにやってみようと思っています(笑)」

とーやま校長「ここを試しの場に使うのも良し、だから!
でも年期は入ってるから」

あしざわ教頭「体にしみ込んでるはずだからね」

さあ、RN 桜希星の「短すぎてすぐ終わるモノマネ」はこれだ!

桜希星『ジブリのトトロのメイちゃん(を呼ぶ)おばあちゃんの声』
メ〜イちゃ〜〜〜ん!


<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長「ああ落ちた! 可愛いね(笑)」

あしざわ教頭「トトロが空を飛んで通り過ぎる時だね!
メイちゃんを探してる時のおばあちゃんの声ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺観たことないからわかんないんだけど。似てる?」

あしざわ教頭「すっごい遠くに向かって叫んでるから、"メ〜イちゃ〜〜〜〜ん"ってなるっていう、その臨場感も出てましたね。
ジブリ好きとしては」

とーやま校長「みんなの中では、その映像がもちろん出てる」

あしざわ教頭「素晴らしかったですわ!」

とーやま校長「そして可愛いね! これを幼稚園の時にやってたら、もう可愛すぎてたまらないでしょ!
いいね!」

あしざわ教頭「全然ブランク感じなかったですね! 良かった!」

とーやま校長「自分的にブランクを感じてるのかどうか聞きたいけど、もうこの場にいないから…。
今ウレタンの中に埋まっちゃってるからさ」

あしざわ教頭「(笑)」


次のチャレンジャー行くぞ!

ミッキーじゃないよマッキーだよ 愛知県 14歳 男性 中学2年生

RN ミッキーじゃないよマッキーだよは中学2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミッキーじゃないよマッキーだよフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム! 想像以上に声が出てる!」

このモノマネの練習は結構していると話す、RN ミッキーじゃないよマッキーだよ。
みんなの前でもやっていて、笑いは取れているとのこと!
さっそくやってもらったぞ!

ミッキーじゃないよマッキーだよ『美容院で変な髪型にされた時のIKKOのモノマネ』。
カリアゲー!!


とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長「頼んでないのにさ。寝てたのかな?」

あしざわ教頭「たぶん寝ちゃったんじゃないですか?」

とーやま校長「寝て、ウィ〜〜〜ン(バリカンの音?)って音が聞こえてて、"なになに?"
"カリアゲ〜〜〜"(笑)」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「めっちゃ面白いじゃん。どうなってるの?」

<「よろぴくよろぴく〜〜!」>

とーやま校長「IKKOさんの曲! 聴いとこう!」


♪ どんだけ〜!の法則 / IKKO


とーやま校長「これ、SCHOOL OF LOCK!でたぶんわりと最近も流れてる気がするんだけど(笑)」

あしざわ教頭「なんでおかわりしてるんだよ(笑)」

とーやま校長「IKKOさんの『どんだけ〜!の法則』って曲です。
…スゴイね!」

あしざわ教頭「さすがでしたよ。うちの生徒、必ず1個、最高の面白いやつ(モノマネ)を持ってますね!」


さあ、もう黒板の時間!
今日、電話を繋いで『短すぎてすぐ終わるモノマネ』を
披露してくれた生徒は、全部で8人

とーやま校長「みんな良かった!
本当に良かったと思うけど、博士としては苦渋の決断ですよ…!
その8人の中から、MVPを決めたいと思います!

あしざわ教頭「なるほど! なかなか難しいと思いますよ!」

改めて、エントリーした生徒の情報はこちら!

RN 狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳
『本体価格が50万円なのに、安く見せて売りつけようとする中古車屋の店員』

RN 青RINGOがーる 埼玉県 15歳
『お母さん直伝のセシールのCM』

RN ハムカツ御膳 山口県 16歳
『LINEのトークを開いていて、相手からメッセージが来た時の通知音』

RN 学び舎の春の覇気 東京都 12歳
『エアトレインで、西武鉄道の発射音から加速するまでの音』

RN シャチホコダイブ 宮城県 15歳
『野球部の点呼の時に、明らかに一人だけ声が違う人』

RN ラビッティ 埼玉県 17歳
『オープニングから絶好調のISSA』

RN 桜希星 兵庫県 18歳
『ジブリのトトロのメイちゃん(を呼ぶ)おばあちゃんの声』

RN ミッキーじゃないよマッキーだよ 愛知県 14歳
『美容院で変な髪型にされた時のIKKOのモノマネ』

とーやま校長「これは迷うけど、行きましょう!」

MVPに輝いた生徒の名前を黒板に書いたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


そして、電話を繋ぎます!

とーやま校長「もしもし!」

???「もしもし! ハムカツ御膳です!

SCHOOL OF LOCK!


『 ハムカツ御膳 』

ハムカツ御膳 山口県 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長MVPおめでとうー!

あしざわ教頭「おめでとうーー!!」

一度失敗して、もう一度挑戦し成功(?)した
RN ハムカツ御膳がMVPに輝いたぞ!

あしざわ教頭「校長先生。これ、勝因は何ですか?」

とーやま校長短かった!

あしざわ教頭「それ!?(笑) それなの!?」

とーやま校長「今日のタイトルが、『短すぎてすぐ終わるモノマネ』だから」

あしざわ教頭「本当だ! "すぐ"って書いてある!」

とーやま校長「もちろんクオリティも大事よ。
でも一番ダントツで短かったのがハムカツ御膳なので(笑)」

ハムカツ御膳「(笑)」

あしざわ教頭「MVPの要素そこなんだ!」

とーやま校長「言ってたから。
みんな短かったけど、中でも、もう秒だったから」

あしざわ教頭「それだったら、確かに一番短かった!」

とーやま校長「ハムカツ御膳、今のお気持ちはいかがですか?」

ハムカツ御膳いいんでしょうか!?(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いいんです! なぜなら、一番短かったから!」

あしざわ教頭「そうだよ、お前が一番短かったんだから」

ハムカツ御膳「ありがとうございます!」

とーやま校長「今この気持ちを誰に伝えたい?」

ハムカツ御膳お母さんが近くで聴いてるので(笑)」

ちなみに、予選の時のお母さんの感想は、
「雑音しか聴こえなかった」とのこと(笑)
MVPを取ったRN ハムカツ御膳に、
ウイニング『短すぎてすぐに終わるモノマネ』をしてもらったぞ!

ハムカツ御膳『LINEのトークを開いていて、相手からメッセージが来た時の通知音』
…シュポン!

あしざわ教頭「あ…!」

とーやま校長ついに成功だーーーーーー!!!!

あしざわ教頭すげー似てるーーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


<プツッ…ツーツーツー…>

とーやま校長「今、みんなスマホ見たもん!」

あしざわ教頭「めっちゃ似てた!」

とーやま校長「ってことは、やっぱりあの2回は失敗だった! これで良かった!」

あしざわ教頭「(笑) やめて! 本人は成功って言ったんだから!」

RN ハムカツ御膳、おめでとう!!


♪ 笑おう / yonige


とーやま校長「良かったー」

あしざわ教頭「美しいのが最後に出ましたね」

みんなからもメッセージが来ているよ。


おー!
ハムカツ御膳ちゃんおめでとう!
最後大成功して良かったね〜!!
ひかる梨
女性/14歳/北海道
2019-01-22 23:50



あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや、ハムカツ御膳の中では、成功はしてたんだよ?(笑)」



モノマネ
一番最初の好きだな
俺は
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-01-22 23:45



あしざわ教頭「ハムカツ御膳の一番最初の"ポン"(?)が好きなんじゃないですか?」

とーやま校長「あー!
あの一発目、俺には"ズー"しか聴こえなかったけど(笑)」

あしざわ教頭「(笑) あれのファンもいたってことで(笑)」

とーやま校長「(教頭は)あれいける?」

あしざわ教頭「いきましょうか?」

SCHOOL OF LOCK!

LINEの通知音のモノマネをする教頭


あしざわ教頭…ポン!

とーやま校長「あれ…?」

あしざわ教頭「わりと…」

とーやま校長「ちょっと、教頭! ハムカツ御膳の大団円で終わったとこで、なんで、結構できちゃうの!?」

あしざわ教頭「俺もなんでできちゃったかと…」

とーやま校長「ねえ! なんでスポットライトを自分に持ってくるわけ!?」

あしざわ教頭「そういうつもりじゃなかったの! 俺もできると思わなかったから!
違うのよ!」

静まり返る教室…。

とーやま校長「ほら、曲も鳴りやんじゃって、みんないなくなっちゃって…(笑)
これはヤバイよ!」

あしざわ教頭ごめんよ、アンパンマン!(ジャムおじさんのモノマネで)
新しい顔、投げるよ! え〜い!! ……ポン!

とーやま校長「なんでそれやっちゃうの!? うちの生徒のを取らないでよ!」

あしざわ教頭ごめんね、ハムカツ御膳!!



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【逆電リスナー】
狂オタ(狂った車オタク) 青森県 15歳 男性
青RINGOがーる 埼玉県 15歳 女性
ハムカツ御膳 山口県 16歳 女性
学び舎の春の覇気 東京都 12歳 男性
シャチホコダイブ 宮城県 15歳 男性
ラビッティ 埼玉県 17歳 男性
桜希星 兵庫県 18歳 女性
ミッキーじゃないよマッキーだよ 愛知県 14歳 男性

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【オンエアリスト】
22:06 Cocktail Party Anthem / THE KEBABS
22:14 ワハハ / ザ・クロマニヨンズ
22:27 サイレントマジョリティー / 欅坂46
22:38 崖の上のポニョ (アニメ映画『崖の上のポニョ』主題歌) / クレモンティーヌ
22:47 STAR TRAIN (Album-mix) / Perfume
23:10 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
23:23 バック・イン・ブラック / AC/DC
23:25 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:34 U.S.A. / DA PUMP
23:42 どんだけ〜!の法則 / IKKO
23:48 笑おう / yonige
23:53 アンパンマンのマーチ / SUEMITSU & THE SUEMITH KIDS

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たくさん笑わせてもらったよ、ありがとう(笑)

校長のとーやま

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あのまま、床に穴あけてほしかったわ・・・。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


センター試験を終えたみんな、ひとまずお疲れ様でした!
センター試験を受けた生徒の話はあとで聞かせてもらうとして、今夜の黒板はこちら!

『 夢の授業 』

あさって水曜日は、生徒が興味のある職業について、その専門家の方を講師に招いて行う夢の職業シリーズをお届け!
今回の職業は、声優!!!
そして、アニメーション監督!!!

今週水曜日、1月25日に公開される映画『あした世界が終わるとしても』で主演を務めている梶裕貴先生、そして、監督の櫻木優平先生をお招きします!

梶先生は、様々なアニメ映画やテレビアニメで声優を務めていて、そのほとんどが主要キャラクター!
進撃の巨人のエレン・イェーガーや七つの大罪のメリオダス、僕のヒーローアカデミアの轟焦凍、アオハライドの馬渕洸…。誰もが1度は耳にしている超人気声優です!

櫻木先生は、岩井俊二監督の『花とアリス殺人事件』や宮崎駿監督の『毛虫のボロ』のCGスタッフとして参加し、最新の技術を使って新しいアニメーションに挑戦し続けているアニメーション監督です!

とーやま校長「このお二方が、今週水曜日のゲスト講師ということで…!
めちゃめちゃお二人のことを好きな生徒もいるだろうしね」

あしざわ教頭「"アニメーション監督になりたい!""声優になりたい!"という生徒は、
梶先生、櫻木監督に電話で直接聞いてみたいこと、相談したいことを学校掲示板に書き込んでください!」

当日は1月25日公開の映画『あした世界が終わるとしても』の授業も行います!
水曜日、楽しみに待っていてほしい!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ あした世界が終わるとしても / あいみょん


とーやま校長「初めてあいみょん先生にお会いしたのは、もう1年以上前でしょ。
あの時から、あいみょん先生の曲は、職員も生徒のみんなも、俺たちみんな大好きじゃん。
あいみょん先生は去年の紅白歌合戦にも出られて、あの時からどんどんどんどん大きくなってる。
でも、この曲を聴いても、あいみょん先生は"そのまま大きくなってる"という感覚。
密度はそのままに、どんどん大きくなってると改めて思った。
それが"嬉しい"というのは変な言い方かもしれないけど」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"嬉しい"じゃないですか?
"遠くの人"というよりは、"より近く"になっているという感覚というか。
僕もこの曲を聴いていて、日常の風景というか、この曲のイメージが、僕にとって"夕焼け"なんですよ。
だから、もしかしたら夕焼けを見ながらちょっと決意したことなのかな、とか思いました。
あくまで、"僕らと同じ場所"から聴こえてくる音楽だな、という気がしましたね」

SCHOOL OF LOCK!



!?!?!?!?!??
梶 裕貴さんが来るの!?ヤバくない?!!
あの有名な声優が?!現実感がねぇぇ!!
ヤバッ!!??!?
味を聞く蛇男
男性/15歳/愛知県
2019-01-21 22:03



マジで?!
え、梶くん来るの?
ヤバ!ヤバ!ヤハバ!
春眠っていいよね
男性/18歳/石川県
2019-01-21 22:02


とーやま校長「ヤハバっちゃうよね!」

あしざわ教頭「初めて聞いた(笑い)」

とーやま校長「俺たちよりもたぶん生徒の方が(梶先生、櫻木先生について)詳しいだろうから、"こんな人ですよ"とか、"こんなこと言ったら吐くほど笑いますよ"とか、そういう情報も引き続き求む!」

この『あした世界が終わるとしても』は、映画『あした世界が終わるとしても』の主題歌。この映画のために、あいみょん先生が書き下ろした楽曲です!
あいみょん先生は、映画の挿入歌『ら、のはなし』も担当!

この2曲が入ったアルバム『瞬間的シックスセンス』は、2月13日に発売です!!!



さて、週末はセンター試験でした。
掲示板にはこんな書き込みが届いています。


うわぁぁぁぁあ
センター終わった…色々終わった…いつも取れるはずの教科がとれなくて、緊張と焦りからかまた次もミスって、うわ、うわぁ…やらかした…
でも一番勉強してきた化学は取れたから良かった。始まる前、心の中で「大丈夫」って唱えながらやりました。
自己採点は泣きながらやりました。ボーダーには届かなくて、どうしよう。諦めるのは嫌だ。
でも、届いていないのは事実で、悔しくて悔しくて情けなくなる。今までの総合点の中では結構良い方なんだけどなあ、やっぱり高望みだったのかなあ。
悔しいな、3年間やってきたのがこの二日間で測られてしまうのが、しんどくて仕方ない。
さくらのじゅもん。
女性/18歳/福井県
2019-01-21 17:30


とーやま校長「もちろん、全員が全員、"100"にはならないから。
でも、残酷ながら結果は出るわけで。
だけど、まだ完全に"0"じゃない
可能性が全くの0ではないから、そこに向けて走るしかない。
そこを悔やむのは4月以降でいいと思う。
人生の中で、こんなに力を入れて踏ん張らなきゃいけない時間なんて何回あるかわからないんだから、その中の1回で悔しい思いをできてるっていうことが大事。
だから、『まずはお疲れ様』と言いたい」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「どんな結果であれ、ここまで戦ったことをまずは褒めてやってほしいと思う」


兄のこと
うちの兄は受験生で、勿論一昨日と昨日センター受けてたのですが、その結果が振るわなかったようで。
他の国公立に志望変えないと、いや変えても受かるかどうかわからないし、家の関係で私立には行けないし、もし私立に行っても特待生的なのでワンチャン狙わないと将来に大きな借金を残すことになる状況で。
浪人することに本人が凄く拒否反応示しているし。
「お疲れ」以外にどんな言葉をかければいいのかわからない。
もう本人は頑張っているしね。
なんでもないことならペラペラ喋れても肝心な時の言葉を持たない自分が情けない。背中を押してあげたいのに。
ちゃんこ鍋の具
女性/16歳/大阪府
2019-01-21 11:49


あしざわ教頭「こう思ってあげられてることが、良いことだと思うんだよね。
その場ですぐに何か言葉をかけてあげなきゃいけないわけでもないし、ちゃんこ鍋の具なりの接し方で十分伝わると思うけどな」

とーやま校長「俺は、"いつも通り接すること"もものすごく大事だと思う。
言葉とかも探っちゃうけど、それでも踏ん張って、周りがいつも通りでいることも大事だなって思う。
成績が振るわなかったのなら、諸刃の剣だけど、ガンっと懐に入っちゃうのもアリだけどね」

あしざわ教頭「あえてそこを"つつく"じゃないけど」

とーやま校長「俺は『やったね!』ってことをあえて言うこともあるよ。
それはもちろん場合とか、関係性にもよるけど。
で、そこからはもう、あとは抱きしめるしかない(笑)

あしざわ教頭「本当は、一緒に笑えたりしたら一番いいけどね」


ということで今夜の授業は、我が校のスタンダード授業『掲示板逆電』!!!

学校掲示板の書き込みの中から、とーやま校長&あしざわ教頭が気になった生徒に電話をしていきます。

試験で頭がいっぱいの受験生もいれば、周囲が受験一色になっている中、それ以外のことでずっと悩んでいる生徒もいると思います。

君が今悩んでいること、誰かに話したいこと、内容は何でも大丈夫。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!



10時20分過ぎからは、平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS!!!
最近アイスを食べまくってるやっさんから、新曲の音源が届いたぞ!

とーやま校長「音源をいただいたんで、もう、行くよ! フルオンエア解禁、行きます!!!
2月27日にリリースされる欅坂46 8枚目のシングル、『黒い羊』!!!


♪ 黒い羊 / 欅坂46


とーやま校長「…これはね、何から言えばいいんだろう…。
"ついに来たな"って感覚なんですよ。
俺は、欅坂46の曲は、ずっと(ストーリーとして)繋がっているものだと勝手に思っていて。
この曲を聴きながら、これまでの楽曲の、"その先"にあるものだな、と思った。
"支えていたもの"が今まで。
それが本筋だと思っていたけど、それが"ついに表に来たな"という感じを得た」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"本性"というか、中の部分がいよいよ表に出た」

とーやま校長「だから、"また新しい所に突入しているな"という…ちょっと、手が震えてます(笑)」

あしざわ教頭「そうですね。
俺は、『反逆の狼煙(のろし)をあげている1人の女の子』が見えて、"ここから何かとんでもないモノをくらわせるぞ"、という意志をめちゃくちゃ強く感じました」

とーやま校長「あと、ベース!」

あしざわ教頭「カッコいい、バッキバキのやつ」

とーやま校長「ベースだ! ありがとうございます! いただきました!」

友梨奈ちゃん、やっさん、ありがとう!
『黒い羊』は2月27日にリリースです!!!


それでは本日の授業『掲示板逆電』! 最初の逆電生徒は…


センター試験
今回が人生で3度目の受験。今まで成功したと言えることは一度もありませんでした。
だからこそ、大学受験は自分の行きたいところに行く!高校入学後からそう思ってました。
センター前日、学校でやった授業で英語の点数低すぎて泣きまくりました。
先生からは今日は今日、明日は明日と言われて、自分では切り替えられてたつもりでした。
センター当日、文系の私にとって国語と英語は絶対できないといけなかった。なのに、焦って読めなくなって、気づいたら80分という時間は終わってた。
昨日の夜自己採点をして家で泣きまくって。涙は枯れたと思ってたのに…
自己採点が終わって、担任の先生と話してたらまた泣いてしまいました。これから先どうなるか不安しかありません。
掲示板登録したのは昨日ですが、校長教頭とお話ししたいです。
ウミノピアノ
女性/18歳/長野県
2019-01-21 20:06



ウミノピアノ 長野県 18歳 女性 高校3年

とーやま校長「まずはセンター試験、2日間お疲れ!」

ウミノピアノ「ありがとうございます」

とーやま校長「満足いくものではなかったということだね」

ウミノピアノ「はい」

今日は学校でセンター試験の自己採点をしてきたとのこと。
そして、結果は書き込みの通り。かなり落ち込んでいる様子です。

とーやま校長「どうする? ここからのことを一緒に考えようか」

ウミノピアノ「そうですね。これから先のことを考えないといけないので…」

とーやま校長「今の、ウミノピアノの正直な気持ちを聞かせてほしい。
弱音でも、なんでも。今はどんなことを思ってる?」

ウミノピアノ「"私大に切り替えないといけないかな"って思ってます」

とーやま校長「でも、まだそこに(気持ちの)舵を切れない?」

ウミノピアノ「そうですね…」

あしざわ教頭「一つ、書き込みを紹介していい?」



長野に住んでいる妹は、高校3年生のこの大切な時期に体調を崩して、勉強が思うようにできませんでした。
センターも大泣きするほどうまくいかなかったみたいです。
でも、頑張ったと思うんです。
本人は一生懸命公立を目指して、これからが本番です。
どうか、SCHOOL OF LOCK!から、これからも頑張れるエールを送ってもらえればと思います。
私も、もう一人の妹も中学の頃からSCHOOL OF LOCK!を聴いていました。
どうかこれからもたくさんの10代にステキな時間を届けてください。
よろしくお願いします。
栄養士
女性/23歳/神奈川県


あしざわ教頭「ウミノピアノ、これ誰かわかる?」

ウミノピアノ…お姉ちゃん

あしざわ教頭「お姉ちゃんだよね。お姉ちゃんも"頑張ってほしい"って」

ウミノピアノ「…(涙)」

とーやま校長「いつ、届けてくれてるの?」

あしざわ教頭「今日の10時3分ごろ。授業が始まってすぐですね」

とーやま校長「お姉ちゃんから、LINEとかメールとか来たの?」

ウミノピアノ「センターが終わった時にこっちからメールをして、結果のことは言いました」

とーやま校長「お姉ちゃんは、直接なんて言ってくれたの?」

ウミノピアノ「"頑張ればいいよ"って」

とーやま校長「そうだね」

あしざわ教頭「そうだよ!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!にも、『うちの妹をよろしくお願いします』って送ってくれて。
いいお姉ちゃんだね」

ウミノピアノ「…はい」

とーやま校長「姉ちゃんが喜んでるところ、見たいね!」

あしざわ教頭「そうだね!」

とーやま校長「でも、今でもめちゃめちゃ喜んでるよ。
だって、ウミノピアノは、今まで何度も受験に失敗してきてるわけでしょ?
本当はセンター試験だってそこまで頑張らなくてもよかったのかもしれないのに、でも、そこに向かって"ちゃんと挑んだ"ってことで、少なくともお前のお姉ちゃんは絶対に喜んでいると思う。
でも、ここからさらにお姉ちゃんが両手を上げて喜んで、でんぐり返してもして

あしざわ教頭「あんまり見ないからね、お姉ちゃんのでんぐり返し(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


ウミノピアノ「(笑)」

とーやま校長「人間って、喜んだらでんぐり返りするでしょ!?」

あしざわ教頭「割とワンクッション必要よ(笑)」

とーやま校長「そこまで(お姉ちゃんを)喜ばせるために、ウミノピアノはどうしていきたい?」

ウミノピアノ「過ぎてしまったことは"過ぎてしまったこと"なので、前を見て…

あしざわ教頭「そうだね。ちょっとずつでいいけどね。
いきなりガッて前向けないじゃん。首痛めるから。
目指している場所じゃなかったかもしれないけど、俺は、どんな場所であれ"行った場所が目指した場所"だと思う。
大学というか、お前が行った場所は、お前が変えていくんだから。
お前が"行きたい場所"に、お前が行かなきゃいけない。
いろんな生き方があるから、ぜんぜん大丈夫!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「道は1つじゃないでしょ!」

あしざわ教頭「まだ人生には失敗してないから!」

とーやま校長「俺は、今年の春に、ウミノピアノとお姉ちゃんの"でんぐり返しW"を見れることを祈ってるから」

あしざわ教頭「ウミノピアノもやるんですか!?」

とーやま校長「当たり前でしょ!」

あしざわ教頭「それぞれ、個人のマットを引くのね(笑)」

とーやま校長「ウミノピアノ、まだ、始まってないよ!

ウミノピアノ「…はい!」

とーやま校長「応援してる!」

ウミノピアノ「ありがとうございます」


♪ ミチシルベ / 湯木慧


RN ウミノピアノ、話を聞かせてくれてありがとう!
まだまだ受験はこれから! 自分を信じて頑張ってほしい!
お姉ちゃんとの"でんぐり返しW"、楽しみにしてます!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

この時間は、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN シモツヨシ46 石川県 17歳 男性
RN かなねん 山形県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<購買部編 第1話>

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!

そしてここでお知らせ!
今週木曜日の生放送教室で、KANA-BOON先生の新曲『ハグルマ』を初オンエアします!!!
聴き逃し厳禁だぞ!!


それでは、11時台も気になった書き込みに逆電していきます!

先ほどのRN ウミノピアノの話を受けて、掲示板にはこんな書き込みが届いているぞ。


応援
浪人してセンター失敗したけど、さっきの逆電で勇気が出た。
意志あるところに道は開けると信じて、怖いけど、怖いけど、頑張ろうと思えた
ラーメン大好き栗志郎
男性/19歳/福岡県
2019-01-21 23:06


とーやま校長「そのままでいいと思う。栗志郎、ありがとう!」


その頑張り、無駄じゃない
記念すべき第一回センター試験受験者です。極度の緊張で全く解けなくて、自己採点で現実が数字となってつきつけられて。
その時はずいぶんへこんだけど、第二希望の大学に向け心機一転。本当に充実したキャンパスライフを過ごすことができました。
頑張った日々は絶対に明日の自分の背中を押してくれます。大丈夫、絶対大丈夫!
ひなたぽっか
男性/47歳/島根県
2019-01-21 23:08


あしざわ教頭「大先輩からの言葉ですよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ぽっかさん、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「僕も二浪して大学に行きましたけど、そこでしか会えない仲間がいるし、自分が選んだ場所に、素晴らしい人生というのはあると思うから。
今はしんどいかもしれないけど、大丈夫! ひなたぽっか先輩のいう通りだと思う」


さて、続いての逆電は…


女バスの悩みです
私は部活で女子バスケットボール部に所属しています。先輩はバスケがとても上手く、私達が試合に出ることは全くなかったです。
2年生になって先輩が引退したあと、試合経験の少ない私達はとても弱くいつも試合で大差で負けてしまいます。
それでも、私は勝ちたいです!身長も低いけど、ディフェンスはできると褒められました!
でも、オフェンスが全くできないんです。どーしたらいいですか?ガチで相談のってもらいたいです!お願いします!
欅坂46が大好きな中2です
女性/14歳/千葉県
2019-01-21 17:16



本格的なバスケはまっったくの未経験であるどシロウトな校長と教頭に、この悩みが解決できるのか…!?

欅坂46が大好きな中2です 千葉県 14歳 女性 中学校2年

とーやま校長「欅坂46の新曲聴いた?」

欅坂46が大好きな中2です「聴きました!」

とーやま校長「『黒い羊』、どうだった?」

欅坂46が大好きな中2です「今までとは違うような感じで、すごく良かったです!」

RN 欅坂46が大好きな中2ですは、ラジオネームの通り現在中学2年生!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


欅坂46が大好きな中2ですフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

フリーダムが決まったところで、本題に…。
RN 欅坂46が大好きな中2ですは、中学校に入学してからバスケを始めたんだそう。
2月には次の試合があるのだけど、ディフェンスは褒められてもオフェンスが全然ダメで、悩んでいるのだとか。

欅坂46が大好きな中2です「いつも、ボールを持ってドリブルをしても、トラベリングになって、相手ボールになってしまうことが多くて…」

とーやま校長「けっこう初歩なところで取られちゃうんだ」

あしざわ教頭「(笑)」

欅坂46が大好きな中2です「そうなんです」

とーやま校長「トラベリングって、ボールを持って歩いちゃうことだよね?
それをけっこうやっちゃうってこと?」

欅坂46が大好きな中2ですやっちゃうんです

一同笑い

とーやま校長「それ、困るね。試合止まっちゃうもんね」

欅坂46が大好きな中2です「はい」

あしざわ教頭「…でさ、なんで俺たちに相談した?
俺たち別にバスケのプロでもないし、"すげーバスケが好きなんだよね"って話をめっちゃしてるわけでもないのよ」

欅坂46が大好きな中2です「相談したら、いい感じに答えてくれるかなって思って」

一同笑い

とーやま校長「でも教頭なんて、3ポイントアドバイス得意だから

欅坂46が大好きな中2です「あ、ホントですか?」

あしざわ教頭「いやいや、違う違う!」

とーやま校長「けっこう、マイクから離れたところからのアドバイス「が得意なの」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「俺、今からマイクから離れるってこと!?」

とーやま校長「3ポイントだから。まず1回離れてみない?」

<あしざわ教頭移動>

とーやま校長「…そうそう、ラインの向こうだったら大丈夫」

あしざわ教頭具体的には、なかなか難しいこともあるかもしれない…

SCHOOL OF LOCK!

<3ポイントアドバイスを決めるあしざわ教頭>


とーやま校長「3ポイントアドバイス(笑)」

あしざわ教頭あの〜、ボールが怖いのかな? ボールはどうだ?

欅坂46が大好きな中2です「…(笑) 怖いっていうか、無意識なんですよね」

あしざわ教頭なるほどね。まあ、ボールを友達と思うようにやっていくというか…(声が途切れる)」

とーやま校長「今ね、(教頭の)口は動いてるんだけど、めちゃめちゃ遠くにいるから、ちょっと聞こえない状態なんだよね」

欅坂46が大好きな中2です「(笑)」

とーやま校長「ちょとごめんね。
…ピッピピッ!

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長ファウル!

あしざわ教頭「え!? ファウル!?」

とーやま校長「とんでもないファウルです。5つファウルをもらったら退場だよね?」

欅坂46が大好きな中2です「はい!」

とーやま校長「今一気に4つだから、気をつけてください」

あしざわ教頭「めっちゃ厳しい!」

とーやま校長「ふざけてる場合じゃないから!」

あしざわ教頭「すみません(笑)」

話を戻して…。

とーやま校長「俺はバスケットをちゃんとやったことがないんだけど、試合中、"ここをどうしても守りきらなければいけない"という時に、ディフェンス専門の人が入ることってある?」

欅坂46が大好きな中2です「ありますね」

とーやま校長「じゃあ、そこでも(ディフェンスが得意な欅坂46が大好きな中2ですが)大事な存在であるってことだよね。
でも、オフェンスがうまくなりたいんだもんね?」

欅坂46が大好きな中2です「はい」

とーやま校長「これは、伝家の宝刀!
俺は野球しかやったことないから、野球に例えるけど

あしざわ教頭「ちょっと待って。え!?」

とーやま校長「野球にもあるんだよ。守備がめっちゃうまいけど、バッティングがダメって人。
その人は、例えば"守備固め"って言って、8回、9回のラスト試合が終わる時に入って、守備をしっかり頑張る、というのがあるのね。
でも、バスケットは、常に5人全員が動かないといけないわけだし、攻撃にも参加しないといけないわけだよ。
そうなった時にだね…えーと、どうしたらいいんだろうな…

あしざわ教頭「そこだよ(笑) そこの話をしてるんだよ!」

とーやま校長「まず、"オフェンスが苦手"という大きな枠組みではなくて、"オフェンスが苦手だからどうしよう"って感覚を、なんとか克服したいね。
たぶん、そういう不安が、トラベリングに繋がっちゃったりとか、相手にボールを取られることになるわけだから」

欅坂46が大好きな中2です「はい」

とーやま校長「ちゃんと、自分が"自信を持って攻撃に参加できる"というメンタルを作り上げる。
多分、そこからじゃない?
じゃあ、そのためにはどうしたらいいと思う?

あしざわ教頭「いきなり聞いてるよ」

欅坂46が大好きな中2です「練習で頑張って、オフェンスを自信を持ってできるようにします」

とーやま校長「うん。でも、マジでこれしかなくない?
仲間は、お前がオフェンスが苦手だって知ってるの?」

欅坂46が大好きな中2です「知ってます」

とーやま校長「そこは、ちゃんと悩みとか話したりできているの?」

欅坂46が大好きな中2です「はい」

とーやま校長「じゃあ、よりそこ(仲間との絆)を強固にしていって。
だって、他の4人は仲間なわけだから。
お前が活躍すればチームも勝利に近付くわけだから、もっとチームで話し合ってほしい。
そしたら、最後は特大ホームランが来ると思うから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ホームランは打たない!」

とーやま校長「やっぱ、野球じゃないとわからない…」

あしざわ教頭「今のでわかった?」

欅坂46が大好きな中2です「はい!」

あしざわ教頭「わかったんだ(笑)」

とーやま校長「マジでシンプルな答えになっちゃうかもしれないけど、ちゃんと胸を張れるように練習することが第一じゃないかな」

欅坂46が大好きな中2です「頑張ります!」

とーやま校長「…なんか教頭が言いたげだから」

あしざわ教頭「いや、わかり辛かったんじゃないかなと思って…」

とーやま校長「わかり辛い?」

あしざわ教頭「野球で言われてもわかんないよな?」

欅坂46が大好きな中2です「微妙な感じです」

あしざわ教頭「そうだろ?
だから、イラストで言うと…

<職員から失笑が漏れる>

あしざわ教頭「今お前は、"顔だけ描けて、背景が上手く描けない人"ね」

SCHOOL OF LOCK!


欅坂46が大好きな中2です「…はい(笑)」

あしざわ教頭「顔だけが描ける人って、いっぱいいるの。やっぱり、絵を描くなら顔を描きたいから。
でも、"じゃあ漫画にしよう"ってなった時に、背景も描かなきゃいけない。で、"描けなーな"ってなるの。
これ、どうしたらいいと思う?

とーやま校長「どうしたら…?」

欅坂46が大好きな中2です「…練習するしか…」

あしざわ教頭「そうなんだよね。結局そうなのよ。
背景をやっぱり練習しなきゃいけないの」

とーやま校長「(さっきの校長の話を)なぞってるだけだから」

あしざわ教頭「だから、"お前なりの背景を描く"ってことだな。
だから、ピボットとかも、めっちゃ練習するといい」

欅坂46が大好きな中2です「はい、頑張ります」

あしざわ教頭「…こういうことよ」

とーやま校長「俺へのアピールいらないから! じゃあ、最後は教頭に締めてもらって」

あしざわ教頭「よし。欅坂46が大好きな中2、お前のバスケを描け!!!

欅坂46が大好きな中2です「…はい。頑張ります!」

あしざわ教頭…曲行ってください!


♪ 野球で言うと / 奥田民生


とーやま校長「この『野球で言うと』にもあるように、"明日をかならずムダにするべからず”と。
で、野球にも例えて、ホームラン狙いじゃなくて、まずは目の前のことからやっていこう、ということを仰ってくれてるわけよ。
この曲が入っている『E』というアルバムを聴いてほしい!
これを突き詰めた結果、『E』の2曲目『まんをじして』、そういう状態になって2月の大会に挑んでほしい!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ありがとうございます!」


さあ、本日最後の逆電です!


教えてくれ!!!
明日から野球部に入部することになった人です。
マネージャーしか女子がいなくてほとんどが男子でして、クラスにいる唯1の野球部員さんは部長でオシャレさんでクラス一の成績のお方で話した事などないんですがそんな私でも部活に馴染める方法ありませんか?
今必死になって探しております。ネットで探しまくりです。お願い致したい。
コーンフレークと青ジャージ
女性/16歳/千葉県
2019-01-20 22:06



コーンフレークと青ジャージ 千葉県 16歳 女性 高校1年

とーやま校長「明日、もう(入部が)決定してるってこと?」

コーンフレークと青ジャージ「今日からだったんですよ」

とーやま校長「そしたら、今日は行ってないってこと?」

コーンフレークと青ジャージ「今日は、一応行きました」

とーやま校長「今日はどうだったの?」

コーンフレークと青ジャージ「指定された場所に行ったんですけど、もう部活が終わってたみたいで…

とーやま校長「あれ」

RN コーンフレークと青ジャージによると、ウエイトルームをのぞいたところ誰もおらず、少し待ってみたがやはり誰も来なかったんだそう。
仕方がないので帰ろうとしたところ、校庭でバンバン練習をしていたんだとか。

コーンフレークと青ジャージ「"ちょっと聞いてないよ!"みたいな感じで(笑)」

あしざわ教頭「ビックリだね」

とーやま校長「そこで、なんか"入りにくい"感じがあったってこと?」

コーンフレークと青ジャージ「そうですね」

とーやま校長「(練習に)参加してないんだ?」

コーンフレークと青ジャージ「終わりの時間が決まってて、あと15分ぐらいなのに、初めての私が"どうも、こんにちは"って行くのはどうなんだろうと思って」

とーやま校長「だから、"女子として馴染める方法"をってことか」

コーンフレークと青ジャージ「そうですね」

とーやま校長「やっぱり(男子と)変わるところがあるか。気を使うところとか」

コーンフレークと青ジャージ「ありますね。今、もう3学期で、3学期から始めてしかも女子っていうのは、ちょっとハードルが高いなという」

とーやま校長「これ、野球の話でしょ?
ちょっと伝家の宝刀を使っちゃうんだけど…」

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「ちょっと例えが野球になっちゃうんだけど」

あしざわ教頭「それはいいんだよ! むしろいいんだよ!」

コーンフレークと青ジャージ「(笑)  全然大丈夫です」

とーやま校長「うーんとね、そうは言ってみてはもののね…

あしざわ教頭嘘でしょ!?

とーやま校長「今言いながら考えてたんだけど、野球で言えば、とりあえずバットを振った状態。
だけど、それはバットをただ振ってるだけだから、相手のピッチャーの特性とか急所とか一切わからない状態で振ってるわけだから、そりゃ当たるわけがないって話」

あしざわ教頭「…校長の話をしてるってこと?」

とーやま校長「そうそう」

あしざわ教頭「校長の話はいいのよ!」

とーやま校長「そこで、だね。
まず、部長は別に知り合いとかじゃないの?」

コーンフレークと青ジャージ「部長が、その同じクラスの唯一の男子部員なんです」

とーやま校長「そことは話が通じてるの?」

コーンフレークと青ジャージ「ほとんど喋ったことがなくて、"野球部に入部したいんですが"ってところから始まったちょっとした話しかしたことがなくて、何も知らないです」

とーやま校長「やっぱ、まずはそこじゃない?
だって、トンボでならされてないグラウンドにいきなり飛び込んでも、ボールも転がらないし怪我もしやすいじゃん?
だから、コーンフレークと青ジャージと、今だったら部長。
お互いのフィールドをトンボでちゃんとならして、ボールもしっかり転がる、怪我もしないような状態を作ってから、"自分"という球場に一歩足を踏み入れることじゃないかな」

コーンフレークと青ジャージ「なるほど…」

とーやま校長「一人でも(話せる人が)いれば、しかも部長でしょ? 
上に立つ者として、そういう空気作りをしなきゃいけないのも部長の仕事だしね。
だから、"いきなり飛び込む"というよりも、まずはならしてから行った方がいいと思うよね。
LINEとかでもいいし、教室とかでもいいし、今思ってることをまず1人に伝える。
何より、同じ野球が好きで、同じチームを"強くしよう"という志を持ってることに変わりはないわけだから」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ「はい」

とーやま校長「まず、ならした方がいいんじゃないかな?」

コーンフレークと青ジャージ「なるほど」

あしざわ教頭「俺も、その部長と仲良くなるのが一番いいなと思ってたから、いいと思う。
"一緒に絵を描く"ってことだと思うから」

とーやま校長「出たなー」

コーンフレークと青ジャージ「"一緒に絵を描く"」

あしざわ教頭「漫画とかもチームワークだから。
"ベタ"って言って黒いところを塗る人もいれば、背景が上手い人もいる。
やっぱりチームプレーだよね。だから、"一緒に描いていこう"ってことかな」

SCHOOL OF LOCK!


コーンフレークと青ジャージ「なるほど」

とーやま校長「今の話はわかった?」

コーンフレークと青ジャージ「なんとなく…」

とーやま校長「(笑) 必ず被せてくるんだよな…」

あしざわ教頭「えー、黒板を"描く"時間です、校長先生」

とーやま校長「"描く"って言わないでもらっていい?」

というわけで、本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 4回表 』

とーやま校長「野球で例えると『4回表』になるな」

コーンフレークと青ジャージ「そうですか」

とーやま校長「高校3年間を9回表裏と考えたら、高校1年の1月は、まだ『4回表』ぐらいじゃない?」

コーンフレークと青ジャージ「まだ、全然そのくらいですか?」

とーやま校長「そうだよ!
だから、ここから途中出場することもできるし、流れを変えることもできるし。ポジションはどこ?」

コーンフレークと青ジャージ「外野とセカンドとキャッチャーです」

とーやま校長「じゃあ、とんでもないレーザービームを見せてほしいね!
女の子のレーザービームなんて見たことないし」

コーンフレークと青ジャージレーザービーム得意です!

とーやま校長「マジで!?
そこをバシッと決めるためにも、そういうところもアピールして、試合に出場して、最終的には勝利を掴み取ってほしいね」

コーンフレークと青ジャージ「ありがとうございます!」


♪ プライド / 高橋優


とーやま校長「じゃあ、一緒に挨拶をしてお別れしよう!」

コーンフレークと青ジャージ「はい!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「でも、女子で野球をやってるってすごいよ!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃカッコいいよ!」

とーやま校長「なんか、プレーしている写真とか送ってくれ!」

コーンフレークと青ジャージ「はい」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・コーンフレークと青ジャージまた明日〜〜〜〜〜〜!!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN still中学生


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ウミノピアノ 長野県 18歳 女性
欅坂46が大好きな中2です 千葉県 14歳 女性
コーンフレークと青ジャージ 千葉県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 あした世界が終わるとしても / あいみょん
22:31 黒い羊 / 欅坂46
22:52 ミチシルベ / 湯木慧
23:16 宝石の雨 / Perfume
23:41 野球で言うと / 奥田民生
23:52 プライド / 高橋優

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

まず塁に出ることが大事だね、野球で言うと。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

イラストで言うとまだ「4枚半」しか書いてないからね!イラストで言うと!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
【「宣言メイト」に届いた生徒の声】
alienMickey 埼玉県 18歳 女性「小さい頃からの夢をあきらめたくない。 絶対センター試験8割取って、第一志望に合格して、誰よりも生徒の気持ちがわかる先生になりたい!」
トレインド 愛媛県 18歳 女性「大丈夫、私ならできる! 最後までがんばれる! 私にはみんながついてる! 大学に合格して、看護学部に行って、国家資格を取って、フライトナースになって、たくさんの人を助ける!」
コンデンス 広島県 19歳 女性「1年前、行きたかった大学を不合格になって本当につらかったけど、予備校でおんなじ思いを抱えているみんなに出会えて一緒にがんばれたおかげで、ここまでやってこれました。ありがとう。今年こそ行きたかった大学に絶対受かる! 人一倍やったんだから」
キャプるん 奈良県 18歳 男性「センター試験までもう少し。最後の模試もE判定だったけど、そんなの俺は気にしない。平成最後の大逆転! センター試験でやってやる! 自己ベスト更新、絶対にやってやる! そして第一志望に合格する。怖いのは全員一緒。だからみんなで乗り越えよう! 絶対に合格する!」

とーやま校長「キャプるんはたぶん外で寒い中、息も白い中、自分の中からふつふつと湧き上がるものを吐き出しに吐きまくっためちゃめちゃ熱い宣言!」

あしざわ教頭「もしかしたら誰にも言っていない言葉かもしれないし、自分の胸に秘めたものを言葉にしてくれたのかもしれないですね」

とーやま校長「コンデンスも浪人の1年間、しんどい時間をすごしてきただろうけど、ちゃんと強い言葉をくれた。トレインドのフライトナースという夢、alienMickeyも先生! しっかりと見えているものがあって、そこに向かっている4人の声を聴いた!」


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『 2日 』

とーやま校長「いよいよセンター試験まで、あと2日!」


怖いけど頑張る!
いよいよ明後日に迫っているセンター試験。
正直、怖いです。第一志望の大学の、ボーダーラインを今まで模試でも到達したことがないままセンター試験を受けるので、不安でいっぱいです。家族や友達や後輩の応援が、逆にプレッシャーに感じてしまいますが、感謝しているので、当日ベストを出せるように頑張ります!

陸よりむしろ水
男性/18歳/佐賀県
2019-01-17 21:55



とーやま校長「周りのみんなもどういう風に、陸よりむしろ水に気持ちを届けていこうか試行錯誤して言葉をかけてくれているんだろうけど、そういう優しさも、こういうときじゃないと気づけなかっただろうと思う。こういうことも全部味方にして立ち向かってほしいなと思っている!」


センター試験受けます!
いよいよ2日後は正念場…!悩みに悩んで決めた第一志望校。最近になってここに絶対に行きたい!という思いがとても強くなってきました。しかし冬休み前に受けた模試はズタズタでE判。不安で一人夜な夜な泣くような日もありました。それでも、なんやかんやあってとうとうここまで来た。E判なんて関係ない。受かる確率なんて合格か不合格のニ択だ!、そう思ってます!……絶対に決める!!!!!!

たまたま卵拾ったまご
女性/18歳/北海道
2019-01-17 17:55



あしざわ教頭「お前が思った時点でお前の道が開けてるからな! がんばれ!」


とーやま校長「センター試験目前! 今夜は全校をあげて、受験生を応援していく!
で、この時期、いつも言ってること!
集中して勉強しないとダメって生徒は、無理にラジオを聞かなくて大丈夫! 大事な時間だから。お前の時間は、お前のためだけに使ってほしい!
ただ、ラジオを聴きながら勉強する方が、集中できる、安心できるって生徒はこれから2時間、一緒に過ごそう!オレたちは、お前のためだけに授業をします!

あしざわ教頭「机の前ではひとりかもしれないですが、全国には、みんなと同じように今、ひとりで頑張っている仲間たちがいます!今夜は2時間、そんな受験生の声を届けていきます!」

センター試験直前! 宣言メイト スペシャル! Supported by カロリーメイト


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「宣言メイト」とは、毎週金曜日 夜10時15分からのSCHOOL OF LOCK! 「応援部」で行なっている授業!
受験生みんなの本気の決意、受験に関する宣言を夜空に向けて届けていきます!

とーやま校長「今日はその拡大版! 受験生の声を2時間届けていく!」

あしざわ教頭「君の宣言は、君自身を奮い立たせる勇気になり、他の仲間=メイトが戦うための力になります!」

まだ志望校がE判定だって奴も!
本番が怖くて仕方ないってお前も!
不安な気持ちも全部声にして、当日を迎えよう!


SCHOOL OF LOCK! 応援部では、受験生以外の生徒からの応援メッセージも受け付けてきました。
それが、「応援メイト」
今夜は「受験生に応援を届けたい!」という、君からの声も待っています!

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とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! の生徒は10代。卒業した生徒は、俺は勝手にPTAだと思ってるんだけど、20代や30代のセンター試験を戦い抜いた先輩たちからもメッセージがたくさん掲示板に届いている。この学校の生徒全員の力を合わせて、受験生を応援しよう!」

あしざわ教頭「今日はみんなから届いた応援メッセージを、寄せ書きとして集めて、最終的に、お守り画像にしたいと思います! それが『全員合格 寄せ書き』
寄せ書きボードを「宣言メイト」特設サイトにアップしました! ここに、これから2時間かけて、みんなのメッセージをどんどん書き足していこうと思います! 苦しい時はこれを見てください。スマホのトップ画面に設定して勇気をもらうというのもいいかもしれません。」

とーやま校長「授業の最後には、オレと教頭からのメッセージも書き込ませてもらいます!受験生以外のみんな、協力よろしく!」

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さらにあしざわ教頭が全員の合格祈願のため、生徒みんなから届いた宣言を持ってお寺の住職に祈願してもらい、滝行も行なってきました!
その時の動画も「宣言メイト」特設サイトにアップされています!
ちなみに滝行をしたのは12月30日。寒波の中、あしざわ教頭が滝行を行なってきました!

あしざわ教頭「普段だったら俺、日和ってます。でも滝行が決まったときに、『やります!』と迷わず言えたのは、みんながいるから。俺の滝行動画で力をもらってくれるなら喜んでやります、と思ってやらせてもらいました!」

とーやま校長「決死とはこのことなので、ぜひ見てほしい!」

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センター試験目前の今夜は、受験生からの宣言、受験生以外の生徒からの応援メッセージを届けていく!
「宣言メイト」特設サイト、Twitter「#応援メイト」で待っています!
スマホで直接打ち込んだ文字を届けてくれてもいいし、手書きで書いて、それを写真で送ってくれても大丈夫!

生徒全員の力を合わせて、受験生を応援しよう!

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今夜は受験生に逆電、宣言も聞いていくぞ!
まずは、もちきち 徳島県 18歳 女性

とーやま校長「もちきちの宣言…来い!」

もちきち「塾帰りに偶然聴いた宣言メイトのコーナーで勇気をもらいました! 今度は私が宣言することでSCHOOL OF LOCK! の生徒たちに勇気を与えたいです。中学校3年生からの助産師になるという夢をかなえるために、第一志望の大学に絶対合格します!!」

とーやま校長「よく言ってくれた! しっかりと気持ちがこもっているから、全部の言葉がちゃんと届いた」

もちきち「よかったです!」

とーやま校長「塾帰りにSCHOOL OF LOCK! を偶然聴いたの? いつの話?」

もちきち「2週間くらい前ですね。塾帰りに車の中で偶然流れていて、その時は勉強とダンスを両立しながら夢に向かって突き進んでいる話でした」

とーやま校長「その回を聴いて、どう思った?」

もちきち「塾でセンター試験の過去問をしたときで、もうボロボロだったんですよ。“全然ダメやん、このまま2週間後も成長せんのやろな”と思いながら落ち込んでいたんですよ。私も助産師になりたいという夢があるので、夢に向かって突き進んでいる生徒とお二人(校長・教頭)の話を聴いて、“なんやこのラジオ!?”(笑)すごい! 背中を押してくれて、がんばるしかないと思いました。その日の夜に、採用されないだろうなと思いながら、宣言メイトのサイトに行って、“私も宣言する!”と宣言しました!」

とーやま校長「もちきちは気持ちがいいね。思ったらすぐやろうっていうのがいいと思う」

あしざわ教頭「もちきちはいま、不安とかない?」

もちきち「不安しかないです。部活とかしていて勉強に取り掛かるのが遅かったというのもあるんですけど、12月くらいまでずっとE判定で、やっとB判定になったんですけど、自分が(勉強)してもしても全然点数も上がらない。 自分自身すごく弱虫で、泣き虫でもあって…」

とーやま校長「全然そんな感じしないけどね」

もちきち「 (笑) でもめっちゃ弱いんですよ! いちいち返ってくる模試に泣いてしまったりとか…。(第一志望の大学に)行きたい! けど数字として返ってくるとグサッと刺さる。嘘はついてくれないので」

とーやま校長「手元にカロリーメイトがどっさりあるんで、もちきちのために、このカロリーメイトにメッセージを書かせてもらう!」

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とーやま校長が選んだカロリーメイトはプレーン
メッセージは 『 新誕生日 』

とーやま校長「夢は助産師さんだよね。この世に生まれてくる新生児を見守って、お母さんのことも助けてあげて、新しい命を手助けするという夢でしょ。俺はセンター試験、受験というつらい日々…、この2週間もそうだし、それまでの日々。そして試験を乗り越えたとき、俺はもちきちに、新しい自分に出会ってほしいと思っている! そして助産師として初めて引っ張り上げるのが、新しいもちきちってことだ! それで『新誕生日』と書かせてもらった」

あしざわ教頭が選んだカロリーメイトはフルーツ味
メッセージは 『 想像を現実にかえてやれ!! 』

あしざわ教頭お前がいま頭の中で描いている夢、それは現実にかなえられるものだから。お前が描けるものだから。だからお前は想像できてるんだ! その気持ちで行け!」

もちきち「ありがとうございます!」

とーやま校長「じゃあもちきち、改めていまのお前の気持ちを聞かせてもらえるか?」

もちきち「私はくじけながらも、不安だったし逃げたくなるときもあったけど、ここまできた。最後は自分を信じて、前に突き進みます! それと受験生のみんなに言いたいことがあります。私はずっと、ひとりで心細く戦ってきたけど、みんなのおかげで、私だけじゃなかったと元気づけられました。私もがんばるんで、みんなも一緒にがんばりましょう!

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【「宣言メイト」に届いた生徒の声】
ぴな♪ 愛知県 17歳 女性「私はこの受験期、たくさんの人に支えてもらってきました。なによりお母さんは、私が夜遅くに塾から自転車で帰ってくるのを待っていてくれて、あったかいごはんをわざわざ作り直してくれたり、体調面でたくさんたくさん支えてくれて、本当に感謝しています。そんな周りの人たちに結果で返すためにも、夢である教師になるためにも、絶対にセンター試験、成功させます!」
たけポッキー 岡山県 18歳 男性「僕は第一志望の岡山大学に絶対合格します! 僕は模試での成績はあまり良くなく、周りから『このままだと厳しい』と言われたけど、自分のやってきたことを信じて、最後まで全力でがんばります!」
リステン 東京都 17歳 女性「センター試験本番まであと少し。正直、センターがほとんどすべてで、すっごく不安になることもある。でも周りの友達も、校長教頭も生徒のみんなも、全員がんばれって言ってくれた。未来を変えるために今を変える。あと少し精一杯悪あがきして、本番ぶちかまして、絶対志望校に合格するぞ!」

とーやま校長「最後のリステンの“悪あがき”って言葉、めちゃめちゃいいね! もう悪あがきよ。最後の最後までへばり付いて、1点でも多く取ってやるんだっていう“悪あがき”。めちゃめちゃいい5文字!」

あしざわ教頭「どこで伸びるかなんてわかんないんだから、やっていこう!」

とーやま校長「たけポッキーも周りから言われた言葉は厳しかったかもしれないけど、それは全部栄養だから。それがあったからこそ大きくなれるわけだから。
ぴなの将来の夢も先生なんだね。多いんだね。(先生を夢見る生徒)めっちゃいるなぁ!」

あしざわ教頭「校長先生の影響もあるかもしれないですけどね」

とーやま校長「俺の影響!?」

あしざわ教頭「先生みたいな人に憧れるってこともあるかもしれないし」

とーやま校長「俺の影響!? ほぼないと思う(笑)」

あしざわ教頭「ないか(笑)」

とーやま校長「教師になることないと思う(笑)」

あしざわ教頭「あると思うけどね。俺はあると思う」

とーやま校長「そう? だとしたら…どうもありがとぅ!(笑)」

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あれから一年
ちょうど一年前受験勉強しながらスクールオブロックを聴いてセンターまでの気持ちを落ち着かせていたのを思い出して掲示板に来ました。
今年センターを受ける皆さん
きっと大丈夫です!肩の力を抜いて
自分を信じて大暴れしてきてください!
大学生活めっちゃ楽しいですよ!!
サザン色の人生
男性/19歳/鹿児島県
2019-01-17 19:56



あしざわ教頭「先輩からの嬉しい言葉!」

とーやま校長「ありがたいねー! 肩の力を抜いての大暴れ! 暴れまわってほしい!」

【今夜は受験生へSCHOOL OF LOCK! の生徒からの応援メッセージを募集! 生徒から届いた応援メッセージの一部を紹介!】

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続いて宣言する生徒は、は〜〜さん 東京都 18歳 女性
高校3年生の受験生です。

とーやま校長「は〜〜さんの宣言を、まず俺たちに聞かせてほしい!」

は〜〜さん「小6のときからの将来の夢をかなえるために、そして家族のためにも、第一志望の大学の特待生になります!

とーやま校長「第一志望、そして特待生というドデカイ夢。小学校6年生のときから? 6年くらい前からの夢。それはなんなの?」

は〜〜さん「お菓子やコンビニのスイーツ、カフェのメニューとかの商品開発や企画をやりたいなと思っています」

とーやま校長「なんでそれを思い始めたの?」

は〜〜さん「小6の時にテレビ番組で開発部の人が話しているのを見て、“そんなことができたら楽しいだろうな”って思いました」

とーやま校長「そこから目指し始めて、そしてセンター試験は受けるよね? いまの状態はどうなんだ?」

は〜〜さん「めちゃめちゃ心配です。英語と化学があんまり良くなくて、半分くらいしか取れないので、そこが心配です」

とーやま校長「やってもなかなか結果がついてこない感じ?」

は〜〜さん「そうですね、英語は特に」

とーやま校長「今日も英語がんばってやった?」

は〜〜さん「一応(笑)」

とーやま校長「やってる分だけ、ちょっとずつかもしれないけど積み上げていることを信じて、週末挑みたいね」

あしざわ教頭「前には進んでるから、絶対に」

とーやま校長「“家族のためにも”って言ってたけど、それはどういう思いから?」

は〜〜さん「志望している大学が、学費が高いんですよ。それに加えてちょっと遠いので、定期代とかもかかってしまうんです。あと、いま中高一貫の私立に通わせてもらっているんで、大学の学費が高くて申し訳ないなーというのがあって…」

とーやま校長「そんな中でがんばって点数を上げなきゃいけないところ、あんまり結果がついてこないし、不安な日々をすごしているということ? 結果がなかなか上がらない自分に対しては、どうだ?」

は〜〜さん「イライラするし、“なんでこんなのができないんだろう”みたいな風にもなっちゃうし。過去問を解いて、思ったよりできなくて“がんばったのになんで?”って思うし」

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RN は〜〜さんに向けて、校長と教頭がカロリーメイトにメッセージを書いて贈ります!

あしざわ教頭が選んだカロリーメイトはチョコレート味
メッセージは 『 不安は本気だ!! 』

あしざわ教頭「は〜〜さんがずっと『不安だ、不安だ』って言ってるのは、子供のころから夢を持ち続けてきた証拠。絶対かなえたいという思いが不安を呼んでるんだと思うけど、それはお前が本気であるという意味でもあるから、その本気の気持ちをずっと最後まで持ち続けてほしい。不安かもしれないけど、“それは私が志望している大学に行きたいからなんだ”っていう力に変えよう!」

とーやま校長が選んだカロリーメイトはフルーツ味
メッセージは 『 イライラポイポイ 』

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とーやま校長イライラすることを抑えつけない方がいいと思う。イライラする自分が出たときは、例えば自分のスマホのボイスメモあるでしょ、そこをイライラのごみ箱にしよう。イライラしたことをそこに全部投げ捨てて、そしてまたフラットな自分になる。それがイライラポイポイ!
改めて、週末に向けてでもいいし、いまの気持ちでもいい。聞かせてくれ」

は〜〜さん「ずっと目指してきたところで、絶対行きたいと思ってるので、センター試験もがんばって、それをきっかけに特待生を取りたいです! 取ります!!」

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受験生へ!
自分は去年浪人していました!きっと浪人生の人めちゃくちゃ緊張すると思います。自分も緊張しすぎて試験の最中も落ち着けないほどでした。そんな時は掲示板をのぞいてみるのもいいと思います。ここには応援してくれる人がたくさんいるので勇気付けられるのではないかと思います!また今までの自分を振り返ってみてください。すっごい頑張っている自分がいるのではないでしょうか。だからきっとうまくいくそう信じてやってください!
最後の最後まで諦めないことも重要です!まだあと数日あるのでやりきってください!
全ての受験生が自分の力を出しきれますように!!!心から応援しています!!
黒豆サンダース
男性/20歳/静岡県
2019-01-17 16:31



【今夜は受験生へSCHOOL OF LOCK! の生徒からの応援メッセージを募集! 生徒から届いた応援メッセージの一部を紹介!】

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続いて宣言する生徒は、サイダーボーイ 福岡県 18歳 男性
サイダーボーイもセンター試験を控えた高校3年生。

サイダーボーイ「AO入試で落ちたり入院したりしてあきらめかけたけど、友達が『いまつらいだろうけど、絶対一緒に合格するぞ』と言ってくれて勇気がもらえた。友達と一緒に、絶対春を迎える! 合格するぞ!

とーやま校長「思い出したくないことかもしれないけど、AO入試はいつぐらいの話?」

サイダーボーイ「9月か10月くらいの話ですね」

とーやま校長「落ちてしまったわけだけども、そのときはどんな気持ちだった?」

サイダーボーイ「もともと倍率が高いところだったので、“まあしょうがないか、センター試験で挽回するしかないな”と思って、そこはすぐ切り換えられました」

とーやま校長「入院はどうしちゃったの?」

サイダーボーイ「気胸っていう肺の病気を持っていて、受験のストレスで12月初めに再発して、手術しないといけないようになってしまいました」

とーやま校長「もちろん自分の体のことに専念しないといけないから、勉強もあまりできなかっただろ?」

サイダーボーイ「1か月くらいリハビリとかで、なかなか思うようにいきませんでした」

とーやま校長「友達の言葉はその時に?」

サイダーボーイ「そうですね、入院するときにLINEのひとことを“入院します”って表示させていたら、友達から『大丈夫か?』ってメッセージがきて。(その友達は)同じ大学を目指す、仲のいい友達で『絶対一緒に合格するぞ』って言われて、やっぱり友達っていいなーと思いました」

とーやま校長「普段からそういうことを言ってくれる友達なの?」

サイダーボーイ「普段はおちょくってくる友達です。病気で学校を休むことが多かったので、『今日お前居った?』って茶化してくる、そういうヤツだったんですけど、いざというときに励ましてくれました」

とーやま校長「調子いいときはたくさん人が集まってくるけど、自分の状態が悪いときにそばにいてくれるヤツが本当の友達だし、大切な人。図らずも状態は良くなかったかもしれないけど、それに気づけた出来事だったのかもしれないね」

あしざわ教頭「あきらめそうになったときの力になったんじゃない?」

サイダーボーイ「友達のひとことでメンタル的に保てました」

RN サイダーボーイに向けて、校長と教頭がカロリーメイトにメッセージを書いて贈ります!

とーやま校長が選んだカロリーメイトはチーズ味
メッセージは 『 人のため ≧ 自分のため 』

とーやま校長「まず、自分のためにがんばることが何より。ただ俺は、本当に強い人間・かっこいい人間・優しい人間は、自分のことよりも人のためにがんばれるヤツだと思っている。また明日もたぶんなかなか大変な時間がくるだろうし、試験当日にもしかしたら予期せぬことが起きたりとか、見たことない問題がきたりとか。そうなったときこそ友達の笑顔を思い出して、冷静さを保って、そいつを喜ばせるためにも、一心不乱にいってほしいと思う!」

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あしざわ教頭が選んだカロリーメイトもチーズ味
メッセージは 『 照らし合え!! 』

あしざわ教頭「サイダーボーイの友達がお前を救ってくれたじゃん。お前に気持ちを届けてくれた。でもそれはきっと、サイダーボーイのことが好きだから届けてくれたわけで、今度はお前が逆にその友達を照らしてあげよう。お互いが照らし合って、ふたりとも輝いた状態で受かってほしい!

とーやま校長「最後に改めて、お前のいまの気持ちを夜空に轟かせてほしい!」

サイダーボーイ「あのとき『病気でつらいだろうけどがんばって』と言ってくれてありがとう。 一緒に絶対合格して、卒業旅行行くぞ! がんばろう!」

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とーやま校長「その“声”は、70億分の1」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。
今日が最終日!

今週の主演は、
RN 竜聖 埼玉県 18歳 男性
RN ふせん 京都府 16歳 女性
の2人!!

RN 竜聖、そしてRN ふせん、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






【「宣言メイト」に届いた生徒の声】
ハッピーキャット 島根県 18歳 女性「1年浪人していて、この1年は自分が想像していたよりもずっと大変で、何度もくじけそうになりました。センター試験直前になって、配点の高い英語の点数が低くなってきてすごく不安ですが、後悔だけはしないように今できることを精一杯がんばります」
偏差値36 東京都 18歳 男性「僕は中学受験も高校受験も失敗してしまい、いままで受験というものに合格したことが一度もありません。
だから今回の大学受験こそは、中学受験と高校受験の悔しさを晴らすためにも大成功させて、絶対に第一志望の大学に行き、将来、都市計画を立てて街づくりをするという夢を必ずかなえます!」
ウオタミハンゾー 東京都 17歳 男性「いよいよセンター試験まであと少し。この日のために3年間、良い思いも悪い思いも、全部してきた。できることは全部やってきた。両親、友達、おばあちゃん、塾の先生たち、そしてSCHOOL OF LOCK! の生徒、校長、教頭が応援してくれている。自分がやってきたことは、全部自分がわかっているはずだ。だから俺は自信をもって宣言する。俺はこの受験という舞台で、勝つ! そしてアナウンサーになるという夢をかなえるぞ!!」

とーやま校長「ウオタミハンゾーはサカナ LOCKS! でもおなじみ。アナウンサーの夢へ向けての宣言」

あしざわ教頭「凛々しい声だったね。気合いが入ってた」

とーやま校長「そして偏差値36も“大成功”という言葉を掲げて、自分のやりたいところに向かって行ってる最中。
ハッピーキャットも、自分でも言っていたけど、本当に後悔だけはマジでしんどいから」

あしざわ教頭「やり切ってほしい」


センター試験
不安で不安で仕方ないけど、みんな同じなんだと思うと安心する。
みんなが第一志望校に合格しますように!
なりみーーー
男性/18歳/福岡県
2019-01-17 22:30



あしざわ教頭「自分でも不安なのに、周りのことまで考えてくれてありがたい」

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続いて宣言する生徒は、ドラヤス 大阪府 19歳 女性
ドラヤスは浪人1年目。

とーやま校長「この1年間はどうだった?」

ドラヤス「むちゃむちゃ大変でした」

あしざわ教頭「そうだよなー、きついな」

とーやま校長「教頭先生も浪人経験があるから」

あしざわ教頭「俺2浪してるから。時間が溜まれば溜まるほど、気持ちがふさぎ込んでしまうことあるよね」

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とーやま校長「ドラヤス、宣言を聞かせてもらえるか?」

ドラヤス「ハンディがあるけど、絶対合格をつかみたい!」

とーやま校長「ハンディっていうのはどういうこと?」

ドラヤス「高校が看護系で、受験に必要な科目を習ってなかったんです。それでも大学に行きたくて、去年8校受けたんですけど落ちてしまいました。その内1校だけ受かったんです。でもどうしてもその大学には行きたくなくて。親には“行きたい大学に行きたいから、お願いします”って頭を下げて、お願いしたんです」

とーやま校長「茨の道を選んだわけだね」

ドラヤス「高校3年間で習ってなかった分、他の浪人生より頭は悪いし、成績も伸びないしと、全然勉強が進まなかったんです。でも他の浪人生もがんばってるし、私もがんばらないとなと思って、がんばってきました」

RN ドラヤスに向けて、校長と教頭がカロリーメイトにメッセージを書いて贈ります!

あしざわ教頭が選んだカロリーメイトはプレーン
メッセージは 『 ためたパワーをときはなて 』

あしざわ教頭「ドラヤスはこれまで悔しい思いをしたりとか、みんなにも言われたりしたこともあったと思うよ。そういうのムカツクなと思うかもしれないけど、それは全部お前に向けたパワーだ。それを解き放つ瞬間がきてるね。お前はいま、めちゃくちゃパワーが溜まってる状態だから、あとは本番で解き放つ! これのみ!」

とーやま校長が選んだカロリーメイトはメープル味
メッセージは 『 無き道を歩め 』

とーやま校長「たぶん、誰も歩いてない道じゃない? 周りでいないでしょ。後ろにもいないし前にもいないし。みんなは誰かが作ってくれた道を歩いていると思う。それはもちろん大事なことなんだけど、でも周りから見たらドラヤスの前には誰もいないし、後ろにも誰もいない。ってことは誰にでもない、ドラヤスになることが決まってるわけ。だってそこの道は自分しか歩いていないんだもん。とことんこの道を突き詰めたらいいんじゃない? 振り返る必要もない。前を見る必要もない。体が向いてる方向に歩いて行きさえすれば大丈夫!

ドラヤス高校時代のハンディがあるけど、絶対合格をつかむぞ!

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続いて宣言する生徒は、すぅ 高知県 18歳 女性
センター試験を控えた高校3年生。

すぅ「数学が苦手でできなくて、一度は逃げてしまった夢だけど、もう逃げずに、夢をかなえるために合格する!」

とーやま校長「俺も数学全然わかんなかったから、すごい思い出すなぁ。一度逃げてしまったの?」

すぅ「小学校低学年くらいのときから看護師さんになりたいっていう夢がありました。そのときも算数がすごく苦手で。看護師さんになるには算数がいるなと思ってたんですけど、でも算数がこんなんじゃダメだし、捨てることはできないし、看護師になるっていう夢はあきらめるべきかなと思って、一回その夢から離れていたんです。
私、去年5月に入院してしまって、その経験から、また看護師さんになりたいって夢ができました」

とーやま校長「となると、やっぱり数学は避けて通ることができないってことか。実際いまはどうなの?」

すぅ「ダメです、壊滅的です」

とーやま校長「壊滅的? どうやって気持ちは保ってるの?」

すぅ「でも5教科の中だったら、他の教科がまあまあいく感じなんで、それでなんとかやっていこうかなと思ってます」

とーやま校長「応援してくれる人は周りにいっぱいいる?」

すぅ「両親も応援してくれてるし、学校の先生も。あとは友達とか」

RN すぅに向けて、校長と教頭がカロリーメイトにメッセージを書いて贈ります!

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とーやま校長が選んだカロリーメイトはチョコレート味
メッセージは 『 必ず答えがある 』

とーやま校長「計算問題って必ず答えがあるじゃん。国語とかは答えが結構アバウトだったりするけど、必ず答えがあるものに、すぅはいま向かって行っている。たぶんすぅの人生も一緒で、ぼんやりしちゃうとどこに進んでいいかわかんないなってなるけど、“看護師さんになりたい” って答えをちゃんと定めていけばいい。迷うときって理由とか考えがちだけど、そんなことよりもゴールを見つけてそこに進みさえすれば、たぶんすぅは間違えることはない

あしざわ教頭が選んだカロリーメイトはメープル味
メッセージは 『 帰ってきたお前は倍強い! 』

あしざわ教頭「お前は一回逃げた。でも帰ってきたじゃん。帰ってきたということは、それくらいやりたかったとか、そこに行きたいんだって気持ちが強いからだと思う。だからそれをもう一回確認して帰ってきたお前っていうのは、間違いなく倍強いから! 前より必ず強いから! その気持ちでいってくれ!」

すぅ「数学が苦手でできなくて、一度は逃げてしまった夢だけど、もう逃げずに夢をかなえるために合格します!

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頑張ろう
さっきまでセンター試験のことを考えて、不安になって、勉強が手につかないとかいう状態になってたけど、久しぶりにSOLを聴いたらとっても心が和らいだ。救われた。

とーやま校長、あしざわ教頭の声で緊張から解かれて、じわっと湯気が出たような心地になりました。すごい!ありがとうございます!

頑張ります!!
ラープ
女性/18歳/群馬県
2019-01-17 23:25





この一年色々我慢してきました!!これが終わったらやりたいこと待ってる!買いたいもの買う!見たいもの見る!そのためにはやりきることが大事だと思って、私の底なしの根性をテストに見せつけたいと思います!!
ちゃんぽん
女性/18歳/神奈川県



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【今夜は受験生へSCHOOL OF LOCK! の生徒からの応援メッセージを募集! 生徒から届いた応援メッセージの一部を紹介!】

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時間の都合で紹介できなかったけど、たくさんの宣言を声で届けてくれた受験生のみんな、どうもありがとう!
そして今夜最後の黒板の時間。
全受験生に向けての言葉を、校長から届けるぞ!

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『 全員合格 』

とーやま校長「こうあってほしいという願いは今年ももちろん変わりないし、んなバカなって思うヤツもいるかもしれないけど、言わないと始まらない。
(大声で)SCHOOL OF LOCK! の全受験生、全員合格!!!!!

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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ピンクとんとん


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RN 希望のネコ丸


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RN ももとりまかろに



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

もちきち 徳島県 18歳 女性
は〜〜さん 東京都 18歳 女性
サイダーボーイ 福岡県 18歳 男性
ドラヤス 大阪府 19歳 女性
すぅ 高知県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】

22:26 だってアタシのヒーロー。 / LiSA
22:41 Dream Fighter / Perfume
22:50 だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT
23:19 さよならはエモーション / サカナクション
23:36 プレゼント / SEKAI NO OWARI
23:46 明日へ / Little Glee Monster
23:52 ともに / WANIMA

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

奇跡とか、努力とか、実力とか、不安とか、もうこれら全部ひっくるめて、「全員合格」。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

受験生以外の生徒応援ありがとう!!そして受験生。心の底から祈ってる!いってらっしゃい!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 平手の里 』

とーやま校長「第42回日本アカデミー賞、新人俳優賞にノミネートされた我が校の3週目ガールズ、欅坂46の平手友梨奈ちゃんと!
今日、引退記者会見を開かれました、大相撲元横綱、稀勢の里関!
     
あしざわ教頭「この2つを合わせて?」

とーやま校長平手の里!

あしざわ教頭「なんで合わせたんですか! そういう里があるのかなって思っちゃいますから」

とーやま校長「まず友梨奈ちゃん、ノミネートおめでとう! これは素晴らしいことだよ!」


おめでとう。
てち、こんにちは。
日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、おめでとうございます(*´∀`)
てちにとって大切な初めての主演映画で、沢山結果を残せたということで、てち推しの私としてもすごく嬉しいです。
3月にはDVDとBlu-rayも発売されますね。
去年からの「響」旋風が勢いを増していて、これからが本当に楽しみです。
ひーちゃんブルー
女性/16歳/宮城県
2019-01-16 18:37


とーやま校長映画『響 -HIBIKI-』でノミネートされたわけだけど、映画の主演は初めてだったわけだからね。
本人的にはノミネートされたよって言っても”はい…”って感じだと思うけれども、少なくともたくさんの人が友梨奈ちゃんの演技を見て、心打たれるものがあったからこそだと思う!」
   
日本アカデミー賞の授賞式は3月1日!

とーやま校長「そして、本日、引退記者会見を開いた稀勢の里関!」


これからもがんばって!!
昨日大相撲を見てたけど、稀勢の里が敗れてしまい、引退となってしまいましたが、引退後は親方としてやっていくことになるらしいですね。
次は、親方。頑張れ!
たこのおとしご
男性/16歳/長野県
2019-01-16 17:29


あしざわ教頭「僕も先週、直接大相撲を見させてもらって、そこから相撲を見てますけど、
稀勢の里関の引退会見で『横綱としては悔いが残るが、土俵人生において一片の悔いもございません!』と言っていましたけれど、やっぱりあの涙には、苦しい思いや悔しい思いがあったんじゃないかなと思いました。
でも、最後まで横綱然としておられたのがかっこいいなと思いましたし、これからは教える立場になられるということで、違う人生ですけどもこれからも応援させていただきます! 頑張ってください! 」

とーやま校長「お疲れ様でした!」


あしざわ教頭「そして、掲示板を見てて紹介したいなという書き込みがあったんで、読まさせてもらってもいいですか?」

とーやま校長「いいよ!」


3年ぶりの来校!!
大学受験でこの番組にお世話になってから、もう3年くらい経ちます。あれからだんだん聞くことがなくなってしまっていたのですが、今年は弟が受験生で、私が受験でこの番組や生徒のみなさんに支えられていたことを思い出して、久しぶりに聞いてみようと思いました。
そんな私も、来年実は教員採用試験を受けるので、受験生です。第1志望の大学に入れたのと同じ力を、これからまたもらいたいと思います!
SOUND OF SNOW
男性/21歳/愛知県
2019-01-15 21:54


とーやま校長「SOUND OF SNOW! まず、お帰りなさい!
弟が今、受験生ということで、言葉を届ける側になっているわけだけど…ちょっと話を聞いてみたくない?」

あしざわ教頭「そうですね! 受験を乗り越えた先輩として、言葉とかももらえたらいいですよね」

とーやま校長「そうだね。…もしもし!」

SOUND OF SNOW 愛知県 21歳 男性 大学3年生

SOUND OF SNOW「もしもし」

とーやま校長「SOUND OF SNOW! こうやって話すのは初めてだっけ?」

SOUND OF SNOW「昔、KIFF&RELEASEに出ました!」

とーやま校長「今は『BATTLE QUIZ SCHOOL 4ORCE』っていう名前に変わっているけど、3択クイズに挑戦したんだね。その時は正解した?」

SOUND OF SNOW「正解して、2万円ゲットしました!」

あしざわ教頭「めっちゃすごいじゃん!」

とーやま校長「で、久しぶりに帰って来てくれたんだね。まず大学生活はどう?」

SOUND OF SNOW「楽しいです。高校の頃よりも色んなものを変えたり、色んなところに行けたりして自由が増えましたね!」

とーやま校長「その自由は受験期を乗り越えたからこそ、手に入れられたものじゃん。受験当時は、どういう気持ちで臨んでいた?」

SOUND OF SNOW「辛いことが続いていたので大変でしたね」

とーやま校長「そのときに支えになった物ってどんなもの?」

SOUND OF SNOW「一番は、校長と教頭が掲示板を見て、名前をいっぱい呼んでいくSCHOOL OF LOCK!の授業ですね」

とーやま校長「今年も、今週の金曜日にその授業をやらせてもらうんだけど、それが支えになったんだ」

SOUND OF SNOW「はい! 自分が言われてるわけじゃないのに自分が応援されてる気分になってすごく力になりました!」

とーやま校長「弟には応援の言葉とか、声をかけたりとかしてる?」

SOUND OF SNOW「いや、あまりできてないですね。恥ずかしいところもあって…」

あしざわ教頭「まあ、そうだよな」

とーやま校長「ラジオを通して、弟に素直な気持ち届けてみる?」

SOUND OF SNOW「はい! 弟へ。親から色々言われてすごく精神的にも大変だと思いますけど、今まで真剣にやってきたことは僕も知っているので最後まで力を出し切ってください!」

そして、受験と戦っている生徒に向けて、
先輩であるRN SOUND OF SNOWからエールをもらいました!

SOUND OF SNOW「SCHOOL OF LOCK!を聴いてる生徒の皆さん。僕も3年前に同じようにセンター試験を受けました。
その頃はすごく大変なことが続いて、自分も精神的に辛かったんですけど、SCHOOL OF LOCK!の授業を聴いたり、周りにいる人たちの支えで何とか合格することができました。
みんなもきっと辛いことが絶対あると思うんですけど、自分を信じて頑張ってください!

とーやま校長「頼もしい言葉、本当にどうもありがとう!

SOUND OF SNOW「こちらこそ、ありがとうございます!」

とーやま校長「一緒にあいさつしよう!」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!、本日も開校します! 起立!」

とーやま校長「SOUND OF SNOWも来年の教員採用試験、今の気持ちがあれば絶対に素敵な先生になれるはずだから!」

SOUND OF SNOW「頑張ります!」

とーやま校長「これからもよろしく!」

SOUND OF SNOW「はい!!」

あしざわ教頭「…礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・SOUND OF SNOW叫べーーーーーーーーーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


明日の生放送教室はセンター試験直前!
受験生応援スペシャル授業を時間たっぷりと開催していくぞ!
    
現在、受験生からの受験に対する宣言を現在を募集してます!

受験生のキミの宣言を声にして届けてほしい!
そして、受験生を応援する生徒からは応援のメッセージも募集中です!
どちらも【 応援部 】に詳しく書いてあるのでチェックしてください!

最後の最後まで、SCHOOL OF LOCKは受験生のお前たちと一緒に戦っていくぞ!


さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「言い間違い・聞き間違い謝罪会見!」

キミがこれまでに”言い間違い””聞き間違い”で失敗してしまったこと、やらかしてしまったことを教えてほしい!
今夜は、キミが間違えてしまったことを謝罪して過去の言い間違い・聞き間違いを水に流していこう!

例えば、
「部活で士気を高めるために”当たってくだけろ”と言おうとしたのに”当たってくじけろ”って言ってしまいました!大会前に変な空気にしてごめんなさい!」

「友達と遊んでいるときにいきなり”お茶会行く?”と聞かれて混乱して、いや行かないって言ったら”お茶買いに行く?”の聞き間違いでした! 冷たくしちゃってごめんなさい!」

「”先生、頭が痛くてヤバイです”って言いたかったのに”先生の頭が悪くてヤバイです”と言ってしまいました! 暴言を吐いてしまってごめんなさい!」


など、キミがどんな状況で何を言い間違ったり、聞き間違ったりしたのか、その後どうなったのか
エピソードを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
今夜は、そんなキミの間違いを謝罪会見を開いて聞いていくぞ!



言い間違い!
部活で、ボランティアで1年生だけでミニコンサートをすることになって、1回リハーサルしよ!ってなった時、リーダーが「ちゅーもく!お願いします!」って言おうとしたところを、「ちゅーもす!」って言ったことを思い出しました…笑
しかも、それを本番の時にもやって、終わってからリーダーが、やらかした〜〜〜!!ってずっと言ってて、みんなで笑ってました笑
世界のそーぶんぶっちょ
女性/15歳/宮城県
2019-01-16 15:02


あしざわ教頭「ちょっと気合い入りすぎちゃったのかな(笑)」

とーやま校長「”お願いします!”まで言わないといけないっていうのが頭に残っていて、ラストの”す”が先に出ちゃって『ちゅーもす』になったんじゃない?」

あしざわ教頭「めっちゃ略したみたいになっちゃったんですね。でもこれは謝る必要なくないですか?」

とーやま校長「謝ってください!」

あしざわ教頭「厳しいなあ…(笑)」

とーやま校長「まあ、迷惑もかけてないしなあ」

あしざわ教頭「そうそう。しかも、言ったのは世界のそーぶんぶっちょじゃないでしょ」

<トイレの流れる音>

とーやま校長「流れましたね! これで、リーダーは言い間違えたことにはなってないので」

あしざわ教頭「それはなってるよ!」


SCHOOL OF LOCK!




お食事券
ニュースでよくやってる、『汚職事件』って、最近までずっと『お食事券』だと思ってて、何気なく、「政治家ってお食事券貰えるんだぁ、いいなぁ」と呟いてしまいました……(笑)

恥ずかしい……(笑)
るしあんるいな
女性/16歳/静岡県
2019-01-16 22:17


あしざわ教頭「確かに、音だけで聞くと分からないよね。可愛い話だなあ。いつ気づいたんだろう?」

とーやま校長「『政治家がお食事券をもらった』ってことがトップニュースになるわけないでしょ!」

あしざわ教頭「それで不正を働こうとしていたのならニュースになるかもしれませんよ?」

とーやま校長「なるほどね(笑) 本当は1枚しかもらえないのに横取りとか横流しとかがあって、あの代議士1日に2枚もらってたらしいよ、とかね」

あしざわ教頭「あいつ、めちゃくちゃトンカツ食べてるじゃないか! みたいなことがあるかもしれない…。
これは謝ってもらわらないといけないことになるかも(笑)」

とーやま校長「これは謝りましょう! 質問は一切受け付けませんので…」

あしざわ教頭「ニュースを匂わせるのやめなさい(笑)」

<トイレの流れる音>

とーやま校長「はい、水に流れましたよ〜」


SCHOOL OF LOCK!




くちびるを
ちくびると言ってしまい本当にすいません
もうなんか、下ネタになってしまい、さらにすみません。
自分の口が、情けない・・・
えいとのゆめ


とーやま校長ちくびるは、エロすぎるだろ!(笑)」

あしざわ教頭「いや、これくらいだったら可愛いじゃないですか」

とーやま校長”ちくびる”は、乳首の形をしたビルのこと?
ニップレスでめっちゃ儲けて、そのお金で建てたビルだから”ちくびる”って呼ばれているのかも…」

あしざわ教頭「近所の人からそう言われているの? 社長が可哀想すぎるよ!(笑) これでも謝らないとダメですか?」

とーやま校長「これは謝罪でしょ」

あしざわ教頭「ごめんなぁ。じゃあ、えいとのゆめには謝ってもらって…(笑)」

<トイレの流れる音>

とーやま校長「他にもたくさんいるみたいなので、どんどん記者会見開こうか!」


不死身のピーナッツ 東京都 17歳 男性 高校2年生

不死身のピーナッツ「もしもし!」

とーやま校長「週刊言い間違いのとーやまです」

あしざわ教頭「あしざわ記者でございます」

とーやま校長「不死身のピーナッツさんは、今高校何年生なんですか?」

不死身のピーナッツ「2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


不死身のピーナッツ「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム! By 富山の生徒>

あしざわ教頭富山だぜ〜い!

とーやま校長「ちょっと。ここは謝罪会見の場ですよ」

あしざわ教頭「すみません、テンション上がっちゃいました(笑) 富山の生徒が見えたもので…」

とーやま校長「それでは不死身のピーナッツさん。まずは言い間違い、聞き間違いしたときの状況を教えていただきたいんですけど、どういう状態でどういう間違いしたのか、教えていただいてよろしいですか?」

不死身のピーナッツ「セブンイレブンの商品に『揚げ鶏』というものがありまして」

とーやま校長「あるね! いわゆるフライドチキンだけど、揚げている鳥で揚げ鳥っていうやつ!」

不死身のピーナッツ「あれと、ローソンの『からあげクン』が混ざりまして。注文するときに思いっきり『揚げ鳥クンください!』って言っちゃったんです(笑)」

あしざわ教頭「かわいいね〜(笑)」

とーやま校長「これはいつくらいの話ですか?」

不死身のピーナッツ「中2の夏ですね」

<ナイスフリーダム! By 富山の生徒>

あしざわ教頭「富山!」

とーやま校長「すみません! 記者会見の最中なんですよ? なんでおどけてるんですか?」

あしざわ教頭「だって、富山の生徒が見えたんですもん! 富山の生徒とは仲が良いんです(笑)」

<ナイスフリーダム! By 富山の生徒>

あしざわ教頭富山富山富山!

とーやま校長「…ちょっと退出してもらってもいいですか?」

あしざわ教頭「厳しい〜(笑)」

RN 不死身のピーナッツがその言い間違いをしてしまったのは、中学2年生の夏。
友達と海に遊びに出かけて、海の近くのセブンイレブンに入ったところ…。

不死身のピーナッツ「揚げ鳥があって、美味しそうだなと思ったのと同時にローソンの”揚げ鶏くん”が顔を出しまして…」

とーやま校長「ローソンのからあげクンだけどね」

不死身のピーナッツ「あ、そうですそうです! また間違えました。すみません(笑)」

あしざわ教頭「もう発動しちゃってるじゃん!(笑)」

からあげクンが頭によぎったRN 不死身のピーナッツ。
絶対に注文を間違えてはいけないと思い、
「からあげクンと間違えちゃいけない!」と思っていたのにもかかわらず、注文のところで
「揚げ鳥クンください!」と言ってしまったのだそう。

あしざわ教頭「満を持して登場したんだね」

不死身のピーナッツ「はい(笑)」

とーやま校長「店員さんはどういう反応だった?」

不死身のピーナッツ「全く笑われずに、若干強めに『はい。揚げ鳥ですね!』って言われて」

あしざわ教頭「強めの否定をいただいてるねえ(笑)」

不死身のピーナッツ「はっきり否定されました!」

とーやま校長「これが3年前の話でしょ? パッと浮かんだ言い間違いがこれだったの?」

SCHOOL OF LOCK!


不死身のピーナッツ「はい。一番大きな言い間違い事件だったので…」

とーやま校長「今もローソンの揚げ鳥くんって言っちゃうくらいだけど、その後は間違えなかったの?」

不死身のピーナッツ「実は、その翌年にもう1回友達と同じ海水浴場に行きまして、同じセブンイレブンで同じ間違いをしました!

あしざわ教頭「ええーっ!! ちゃんと間違えたの?」

不死身のピーナッツ「はい。去年の事故現場だな〜と思って”絶対に間違えちゃいけない!”って思ってやっぱり間違えました(笑)」

とーやま校長「不死身のピーナッツは、頭で考えすぎちゃうとダメなんだね。でも、揚げ鳥うまいよなあ。からあげクンも好きってこと?」

不死身のピーナッツ「からあげクン、食べたことないんです」

とーやま校長「食べたことないんかい!(笑) でも、こうやって全てを吐き出してくれたから、綺麗に流れるでしょう。
それでは改めて、不死身のピーナッツさんから謝罪の気持ちを伝えていただけたと思います!」

不死身のピーナッツ「セブンイレブン関係者の皆様。
御社の商品である揚げ鳥と、ローソンのからあげクンが混ざり、注文をするときに思いっきり『揚げ鳥くんください!』と言ってしまったことをお詫び申し上げます! 申し訳ございませんでした!」

<トイレの流れる音>

とーやま校長「あぁ〜水に流れた〜!」

あしざわ教頭「良かった良かった」

とーやま校長「これで、言い間違いしていないことになってるので。この事実は消されました」

不死身のピーナッツ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「消されてないよ(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



続いては…

とーやま校長「次の謝罪会見の方、どうぞ〜」

うめけい@46 京都府 16歳 男性 高校2年生

うめけい@46「もしもし!」

とーやま校長「うめけい@46は、今何年生だっけ?」

うめけい@46「高2です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


うめけい@46「フリーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム! By 富山の生徒>

あしざわ教頭With 富山!

とーやま校長「退出させたのになんで入ってきてるんですか?
うめけい@46も、これから謝罪するのに『フリーダム』って…どういうことですか?」

SCHOOL OF LOCK!


うめけい@46「いや、フリーダムって言うのが夢だったんですよ!」

とーやま校長「う〜ん、それなら仕方ない。ここは見逃しましょう!」

うめけい@46「ありがとうございます(笑)」

念願の『フリーダム』が言えたRN うめけい@46だけど、そんな彼がしてしまった言い間違いとは…。

うめけい@46「部活の卒業アルバムの製作の際に、『デコレーションをする』って言うところを
間違えて『デコろす』と言ってしまって、場の雰囲気をぶち壊したことです!(笑)」

とーやま校長「デコレーションするを、デコろす…(笑) ちょっと怖いですけど、周りの人の反応はどんな感じでした?」

うめけい@46「まず、僕の頭の中でデコレーションをするって言ってたんですけど、無意識にデコろすと言ってしまったせいで、周りは笑いながら、”何言ってるの?”って感じでした」

あしざわ教頭「そりゃそうだよな(笑)」

うめけい@46「隣が自習室で静かにしないといけなかったので、みんな黙々と作業している中でその言葉が発せられた瞬間、一気に笑いが起きて場の雰囲気がぶち壊しになりました…(笑)」

とーやま校長「やっぱり、デコレーションってキラキラとか楽しい感じの言葉じゃん。
デコろすって言葉はないだろうけど、たぶん真逆の意味だよね」

あしざわ教頭「真逆なの?(笑) ちょっとヤバイ言葉ではありますよね」

とーやま校長「”デコ”の後に”ろす”が入って来たときの相性の悪さったらないよ」

あしざわ教頭「急に怖さが出ちゃうからなあ」

うめけい@46「確かにそうですね」

これが、約一年前の話。
今日、RN うめけい@46が電車で帰るときにSCHOOL OF LOCK!のサイトを見て授業テーマを確認していると、
友達がスマホを覗き込んできて、「言い間違いあるじゃん!」となったのだそう。

うめけい@46「その友達、僕がした言い間違いとか、名言的なことを全部携帯のメモ機能に書いていて…」

とーやま校長「マジで!」

うめけい@46「そのメモを見ながら『デコろすあるじゃん!』って言われて(笑)」

あしざわ教頭「ネタ帳みたいになってるんだね(笑)」

うめけい@46「そうですね。それで、謝罪会見に至ったっていう感じです」

とーやま校長「できたら、その友達に『うめけい@46の言い間違いコレクション』を書き込んでほしいな〜。書き込みとかできないかな?」

うめけい@46「ちょっと分からないんですけど、たぶん、僕が知ることは出来ます。
あと、なんか名言チックな事も結構言っていたみたいで…」

とーやま校長「それは、良い名言? 悪い名言?」

うめけい@46「どっちの意味もあるというか…」

とーやま校長「迷言もあるのね(笑) それじゃあ、うめけい@46さん。改めて、今の気持ちを謝罪してもらってよろしいですか?」

うめけい@46「はい。部活の卒業アルバムの製作の際に、『デコレーションをする』って言うところを
間違えて『デコろす』と言ってしまい、場の雰囲気を壊してしまったことを謝罪します! 申し訳ありませんでした!」

とーやま校長「気をつけろよー!」

あしざわ教頭「ヤジが飛んでる…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


<トイレの流れる音>

とーやま校長「あ、流れた〜。これで『デコろす』って言ってないことになってるから、安心して!」

あしざわ教頭「言ってないことにはなってない(笑)」

うめけい@46「良かったです!」

とーやま校長「どうもありがとうね!」

うめけい@46「校長、教頭、したっけね〜〜!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜〜〜〜!!!」


♪草木 / 長谷川白紙


あしざわ教頭「この間初めて、この曲をCD屋さんで聴いた時に、”なんだこの音楽!”と思って。
(大晦日のSCHOOL OF LOCK!に来てくれた)崎山蒼志くんとも仲が良いらしくて、年齢も近いみたいなんです。
新しい音楽を聴かせてもらってる感じがするので、これからも楽しみですね!」



きよしこの夜
小5くらいまで きよしこ っていう人の夜だと思ってた笑笑
友達にもそう思ってた仲間いました笑笑
黄緑大好き
女性/15歳/兵庫県
2019-01-16 22:36


あしざわ教頭「こういう勘違い、ありますよね〜」

とーやま校長「”きよしこ”っていう女性の一夜ってことかな(笑) 面白いね!」

あしざわ教頭「こういう聞き間違い、勘違い、一人ひとつはありそうですね」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<バス停編 第3話>」!

今週の主演は、
RN 竜聖 埼玉県 18歳 男性
RN ふせん 京都府 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、BAND-MAID小鳩ミク先生と、SAIKI先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「こんばんは!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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今日から好きな子にアタックしようと思いましたが、
アタックの方法がわかりません教えてください。

じゃんけんboy 女の子 12歳 佐賀県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「おかえりなさいませ。ご主人様。お嬢様。
BAND-MAIDのくるっぽー、Gt/Vo.やってます小鳩ミクと!

???Vo.SAIKIです!

ミク先生「今回、RN じゃんけんboyさんのために選曲した曲は、
BAND-MAIDの曲で『glory』ですっぽー!」


M glory / BAND-MAID


SAIKI先生「まさに『glory』はぴったりな曲なんじゃないですか?」

ミク先生「一歩、前に踏み出す勇気だったりね」

SAIKI先生「後押ししてくれるような曲だと思うので」

ミク先生「ぜひとも『glory』を聴いて、勇気付けられて欲しいなと思いますっぽー!
アタック方法なんかはSAIKI先生、いかがですかっぽー?」

SAIKI先生「RNじゃんけんboyさんが12歳ですからね…そうだな〜委員会とか?」

ミク先生「あ〜!あったっぽね〜」

SAIKI先生「同じ委員会に立候補して、自分をアピールして相手に覚えてもらう事から始めるのはどうでしょうか」

ミク先生「委員会失敗してもクラブ活動もあるっぽ」

SAIKI先生「班とか」

ミク先生「確かに確かに」

SAIKI先生「班決めとか友達使って(笑)」

ミク先生「(笑)友達は使うんだっぽね。色んな方法があるっぽね!
ぜひともRN じゃんけんboyさんもそこからスタートして頂ければと思いますぽー。
頑張ってっぽー!」

松田部長「BAND-MAID先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「一、非営利 二、入場料なし 三、演奏者へのギャラなし。
是、著作権手続きをせず、自由に演奏するための条件ための条件ナリ。」





とーやま校長「アピールは大事!」

あしざわ教頭「自分からどんどん質問するだけでも話が展開するからね」

とーやま校長「しすぎると”うーん”ってなっちゃうかもしれないけど、自分をしってもらうアピールは人との関係を作る上では必要なことだから。うまい具合でやっていこう!
そして、BAND-MAIDのSAIKI先生とミク先生には、たくさんの”ぽー”もいただけまして…。曲もめっちゃかっこいいね!

あしざわ教頭「僕、一度だけライブを見たことがあるんですけど、喋っている感じとは真逆の激しさなので、ギャップにビビります!」

とーやま校長「海外でもライブをしていたり、先週末、ツアーファイナルで東京・新木場STUDIO COASTの2DAYSを終えられたばかりなんだよね」

そんなBAND-MAID先生は本日、4枚目のシングル「glory」と5枚目のシングル「Bubble」を同時リリース!

とーやま校長「2019年もトップギアで走り始めているBAND-MAID先生!
10代の生徒に向けて、曲と言葉を届けてくださってありがとうございましたっぽー!」

松田部長は、来週水曜日に再び登場! 来週もよろしくお願いいたします!


さあ、引き続き今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「言い間違い・聞き間違い謝罪会見!」

今夜は生徒のみんなが言い間違えてしまったことだったり、
聞き間違えてしまったことを謝罪して、水に流してその間違いなかったことにしていきます!


聞き間違い
「明日ゲーセン行こうと思う」と誘われたのに、「明日脇毛剃りいこう」と聞き間違えてしまい教室で「脇毛?!!」と叫んでしまいドン引きされました。
ほんとすいません!
I♥人類
男性/15歳/新潟県
2019-01-16 22:58


とーやま校長「そんなことある?(笑)」 

あしざわ教頭「ニュアンスで変換しちゃったんですかね」

とーやま校長「だけど、体調とかでそういう風に聞こえてしまうこと、あるよね」

あしざわ教頭「これは可愛らしいから謝らなくてもね?」

とーやま校長「脇毛剃りに行こう…エステ……そんなわけないもんなぁ。謝罪してください!」

あしざわ教頭「厳しいなぁ」

とーやま校長「人類の皆さんに向かって謝罪をお願いします」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「規模がでかい!」

<トイレの流れる音>

とーやま校長「流れたね。良かった〜! 人類は脇毛を剃ってないことになりました!」

あしざわ教頭「それもおかしいですけどね」



言い間違い
自分ではないのですが、
この間体育の先生に説教されている時に、何とかちゃうんかと言いたかったらしく、何とかちゃうんこって言っていました笑
思わず笑ってしまい余計に怒られました
もりもりもっくん
女性/18歳/兵庫県
2019-01-16 22:33


あしざわ教頭「そういうときって恥ずかしさもプラスされて倍くらいのキレ具合になるからね。気をつけて笑いを堪えないと!」

とーやま校長「俺も、中2くらいのときに硬式野球をやっていて、やる気のない試合をやった後に監督にめちゃくちゃ怒られたんだよ。
でも、監督が『やっぱりな』って言おうとしたところ、『ちゃっぱりな』って言っちゃった瞬間、みんな下を向いて説教が台無しになったことはあったね(笑)」

あしざわ教頭「真剣であればあるほど、面白モードに入るときがあるから気をつけないとですね」

とーやま校長「これは、先生が謝罪です! ちゃうんこ先生、謝ってください」

あしざわ教頭「ちゃうんこ先生ではない(笑)」

<トイレの流れる音>

とーやま校長「OK! 水流れたね。それじゃあ、まだまだ会見を開こうとしてるやつがいるみたいだから、聞いていこう!」

SCHOOL OF LOCK!


続いて逆電した生徒も、高校2年生の生徒!

みーにゃっつ 栃木県 17歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


みーにゃっつ「フリーダーム…」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム! By 富山の生徒>

あしざわ教頭トヤマァーーーッ!

とーやま校長「…この件に関して、みーにゃっつさんは落ち着いたトーンで謝罪会見の雰囲気の中、フリーダムをしてくれました。
ただ、富山の生徒。それからあしざわ教頭。なんで浮かれてるんだ?」

あしざわ教頭「いやいや、富山の生徒が会場に入ってくるなって言っても来ちゃうんだもん!」

とーやま校長「たくさん記者がいる中で、一人立ち上がって大声で叫ぶって、キテレツすぎるよ!」

あしざわ教頭の「フリーダム問題」はさておき、
RN みーにゃっつがしてしまった言い間違い・聞き間違いとは…。

みーにゃっつ「高校に入学した時のクラス写真をお母さんと見ていた時に、可愛い男の子がいたので『この子めっちゃ童顔じゃない?』って言おうとしたら『この子、めっちゃ童貞じゃない?』って 言ってしまいました!」

あしざわ教頭「これは恥ずかしいぞ(笑)」

とーやま校長「お母さんは、その発言を聞いてどんな感じだった?」

みーにゃっつ「なんかめっちゃ笑ってて、なんでかなあ? って思ってたら『顔見ただけで童貞ってわかるわけないじゃん』って言われて…」

あしざわ教頭「そうだよね(笑)」

とーやま校長「そう言われて、やっと分かったんだ」

みーにゃっつ「そうです」

とーやま校長「普段は、お母さんとそういう話はするの?」

みーにゃっつ「全然しないです!」

とーやま校長「これはやばいね。めっちゃ気まずかったんじゃない?」

でもさ童貞っていうのをその身熱がそんな話をする理由普段お母さんとこれはやばいね

みーにゃっつ「気まずくなるかなって思ったんですけど、すごい笑ってたので、一緒に笑いました!」

とーやま校長「クラスの集合写真で、しかも高1だからみんな初々しい写真でしょ?
それを見て、可愛い娘が『めっちゃ童貞じゃない?』って言ったら笑っちゃうよ(笑)
多分、お母さんとしても優しさを発揮してくれたのかもしれないね。そこでお母さんも”ウッ……”てなったら、
この子はもう童貞という言葉を知っているんだ…って、気まずくなってもおかしくないと思うし、そんなことを考えて、めちゃめちゃ笑ってくれたっていうのもあるかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「お父さんだったらそうなっちゃったかもしれないですね。お母さんだから笑ってくれたっていうパターンもあるなって思いました」

とーやま校長「確かに。でも、これは面白いな(笑)」

あしざわ教頭「言われた方もビックリだな」

とーやま校長「こういう間違いをしちゃったことで童顔と童貞がごっちゃになったりしなかった?」

みーにゃっつ「言い間違えたのは今回が初めてだったので、今後は気をつけようと思って間違えてないです!」

あしざわ教頭「意識しているんだね」

とーやま校長「そして、自分の知らないところで『童貞』って言われた男子の気持ちな……(笑) そこは謝罪しないといけないな」

あしざわ教頭「本人は知らないけどね」

とーやま校長「それじゃあ、みーにゃっつさん。謝罪お願いします!」

みーにゃっつ「顔を見て、童貞と言ってしまってごめんなさい!」

とーやま校長「気をつけてくださいよ〜!」

<トイレの流れる音>

とーやま校長「良かった! みーにゃっつの言い間違いは水に流れましたので、彼は童貞ではないと!

あしざわ教頭「そういうことではないです! 絶対に言うと思ったけど!」

とーやま校長「みーにゃっつ、安心してこれからも過ごしね〜」

みーにゃっつ「はい。ありがとうございました!」


♪童貞ソー・ヤング / GOING STEADY


とーやま校長「今、全国の童貞たちがGOING STEADY先生の『童貞ソー・ヤング』に気持ちを乗っけてるわけ。
いつになったら卒業できるんだ。周りのみんな卒業しているのに。取り残されてどうなってんだ。
そういう奴は、栃木のみーにゃっつのもとに自分の写真を持っていけば、卒業できるからな!」

あしざわ教頭「違う違う!(笑)」

とーやま校長「童顔っぽい顔の写真をみーにゃっつの所に持って行って、指差して『この子、童貞じゃない?』って言ってもらえたら、卒業できます!
先に行っておく。卒業おめでとう!

あしざわ教頭「なにがだよ(笑)」


そして、本日最後に逆電した生徒は…

ゆりゆづポップン。 鹿児島県 17歳 女性 高校2年生


あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


ゆりゆづポップン。「フリーダーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム! By 富山の生徒>

あしざわ教頭とやまぁ〜〜っ!!!

とーやま校長「もう終わりだよ…。これだけ言ったのに…」

あしざわ教頭「えっ?」

とーやま校長「えらいもので、富山の生徒はずっとトーンが一定してる。君だよ。ずっと大声出してさ。ごめんね、ゆりゆづポップン。」

ゆりゆづポップン。「大丈夫でーす」

あしざわ教頭「全然興味がなかった(笑)」

とーやま校長「ゆりゆづポップン。それじゃあ謝罪の内容を教えてください!」

ゆりゆづポップン。「去年の学校のクリスマス会で、『友達のAちゃんのパイパイが食べたい!』と言ってしまってすみませんでした!」

とーやま校長「ど、どういうこと?」

ゆりゆづポップン。「学校のクリスマス会で、友達のAちゃんが私の大好きなチョコパイを作ってきてくれたんですよ!
で、私テンションが上がると単語を連発してしまう癖があって。ヤバイ、ヤバイみたいな」

とーやま校長「繰り返しちゃうってことか」

ゆりゆづポップン。「そうです。そのときも、本当にパイが食べたくて、
勢い余って『あ〜、Aちゃんのパイパイが早く食べたい!』って言っちゃって(笑)」

あしざわ教頭「本来、食べたい食べたいで良いじゃん。なんでパイのところが2個になっちゃったの?(笑)」

とーやま校長「それは、教室での話?」

ゆりゆづポップン。「教室です! 男の先生とか、女子もいました」

静まる教室の中、なんでみんなシーンとしてるんだろう? と思ったRN ゆりゆづポップン。だけれど、
Aちゃんが自分の胸を押さえているのを見て、やっと自分が何を言っちゃったのかを知ったのだそう。

とーやま校長「Aちゃんはどんな反応だった?」

ゆりゆづポップン。「『何言ってるの? ヤバくない?』って感じでした…(笑)」

とーやま校長「突然だもんな。これはマジで謝っておいたほうがいいね。
ちゃんと謝罪して、誤解だったんだって言っておいたほうがいいよ」

ゆりゆづポップン。本当に申し訳なく思ってます!

とーやま校長「流れるかな……」

<トイレの流れる音>

とーやま校長流れたー! 良かった良かった」

<ナイスフリーダム! By 富山の生徒>

あしざわ教頭「富山の生徒も流れて行っちゃった!」

とーやま校長「ゆりゆづポップン。も、ちゃんと謝罪できたということで……Aちゃんのパイパイがなくなりました!

あしざわ教頭「それはちょっと意味が違うなあ(笑)」

とーやま校長「これからも、ゆりゆづポップン。は、やらかしそうだけど、それがゆりゆづポップン。の良さでもあるから!」

ゆりゆづポップン。「ありがとうございます! 校長、教頭したっけねー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけね〜〜!!!」



当時めちゃ恥ずかった言い間違い
中2の時、吹奏楽部(男子俺だけ)で雑談中、
「オカルト少女かっ!」ってツッコミいれるつもりが
「アダルト少女かっ!」と言ってしまった、、、
気づいた瞬間自分は恥ずかしくて取り繕うけどそんなのおかまいなしに相手は笑ってました、、、ww
佐藤リョウスケの中指
男性/17歳/佐賀県
2019-01-16 20:22

なま乳ソフトクリーム
せい              なま      
生乳ソフトクリームなのに、  「生乳ソフトクリームください」と言ってしまい、店員さんに笑われてしまいました。
ソラテア
男性/13歳/広島県
2019-01-16 22:01


とーやま校長「これは、店員さんも困るね(笑) 言ったのは男子?」

あしざわ教頭「男子ですね!」

とーやま校長「それが女子だとしたら、嫌がらせしてきてるんじゃないかって唄がれちゃうよね」

あしざわ教頭「気をつけろ〜!」


さあ、本日も黒板の時間になりました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 どんどん間違ってこう 』

間違ってしまって恥ずかしい気持ちになるのが嫌だから何も言わないよりは、
間違っても言っていった方がいいと思うんだけど、みんなどうかな。

その場は恥ずかしっただろうけど、今日話を聞いたみんなは、結果的に面白い話になっているし、自分史に刻まれるような出来事だったわけで。
自分の内に閉まってるだけだったらそれすらもなかったわけだから、恐れずに、どんどん間違えていきましょう!

<トイレの流れる音>

あしざわ教頭「なんか、黒板も流れていった感じがしましたけど……」

とーやま校長「そうだね。俺が言い切った後に水の音が流れたでしょ?
あの水と共に黒板が流れていったので、今日の黒板はなかったことになりました」

あしざわ教頭「なくなったんですか!? じゃあ、結局はどうなっちゃったんですか?」

とーやま校長「まあ、そこは雰囲気でお願いしたいな(笑)」

あしざわ教頭「雰囲気だった〜〜(笑)」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 世界のそーぶんぶっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 2次元オタク


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
SOUND OF SNOW 愛知県 21歳 男性
不死身のピーナッツ 東京都 17歳 男性
うめけい@46 京都府 16歳 男性
みーにゃっつ 栃木県 17歳 女性
ゆりゆづポップン。 鹿児島県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:11 雨天決行 / sumika
22:26 1/f / LiSA
22:40 デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~ / THE TIMERS
22:49 草木 / 長谷川白紙
23:12 glory / BAND-MAID
23:18 僕のこと (live) / Mrs.GREEN APPLE
23:41 童貞ソー・ヤング / GOING STEADY
23:50 ノーカウント / まちぶせ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「プロジェクションマッピング」を「プロジェクションマッピクン」を言い間違えてしまいました。
すごい技術をゆるキャラみたく言ってしまいました。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

富山の生徒、今日ずっといたなー。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 成人 』

とーやま校長「昨日は成人の日だったということで…」

昨日の授業では、
"20年後の生徒"のみんなにインタビューをしたぞ!

あしざわ教頭「妄想ですけどね(笑)」

音楽関係のお仕事をされていたり、
バンドでメジャーデビューしていたり、
パティシエやりながら夜はラジオのDJをしていたり、
SCHOOL OF LOCK!の4代目校長先生になっていたり…。

<⇒昨日の授業を聴き逃がしたみんなは、放送後記radikoタイムフリーをチェックしよう!>


とーやま校長「昨日電話に出てくれた生徒がだいたい15歳とか16歳とかだから、20年後だとしたら、35歳とか36歳、立派なおじさんおばさんになるね!」

あしざわ教頭「そんなこと言ってる僕らなんて今年40ですから、超ご立派なおじさんですよ(笑)」

とーやま校長「言わないでほしい…。
今、しゃべりながら痰も絡みつつあるんだから」

あしざわ教頭「(笑)
最近俺もちょっと心配してるんですよ! 痰とかで全然しゃべれない時が多いなって(笑)」

とーやま校長「最近はおかしな話で、ガラっちゃうんだよ。やんなっちゃうね!
言いたくはないけど、今年、俺と教頭は40!
ただ、嵐のメンバーの1個上っていうね。これは事実だからね!
大野君の1個上なんで、そう思ってほしい!」

あしざわ教頭「(笑) 大野君も(今年)39か…。そうだね。
言葉にすごいモヤがかかった感じになってますけどね」

とーやま校長「いい! そういうトリック必要だから。
魔法かけてかないとダメだから!(笑) 出ちゃうから!
"俺たちは嵐の1個上です!" こうやって言って行こう!」

あしざわ教頭「そうだね! OK!(笑)」

<生徒の集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

今夜は新曲解禁から行くぞ!


♪ 風強く、君熱く。 / Q-MHz feat. 日高光啓 a.k.a. SKY-HI


とーやま校長「これね、まず、とんでもないキラキラいただきました。ありがとうございます!
めちゃめちゃキラキラしてない? 眩しくない?」

あしざわ教頭「すごいね!
この空間…なのかな? 曲全体が空間だとしても、日高先生がもう縦横無尽よ!
このフィールドをフルに使って飛び回ってる感じ!
本当に校長の言う通り、すごくキラキラしてる!」

とーやま校長「Q-MHzも、UNISON SQUARE GARDENの田淵先生がいらっしゃったりとかして、ユニゾンLOCKS!にもSKY-HI先生がゲストでお話とかもしてる。
その中で、実は昔から知り合いでね。そこら辺のぶつかり合いじゃなくて、肩組んで"こうやるから、じゃあ俺はこうやるわ!"みたいな、そう、キラキラ
もう一回同じこと言わせてもらうわ!(笑)
(キラキラが)ずっと充満していて、この曲、めちゃめちゃ楽しかった!」


すごい
題名からしてカッコいいけど、歌も演奏もカッコよすぎる!!
みどり〜ぬ
女性/14歳/滋賀県
2019-01-15 22:10



あしざわ教頭「そうだね〜」

とーやま校長「この曲をこうやってみんなと一緒に聴くことができて、めちゃめちゃ嬉しいね!」

あしざわ教頭「これ、色んなものをもらったぞ!」



新曲
いつものSKY-HI先生の曲はがちRAPだったのにこの新曲は疾走感があって一緒に未来まで走ってくれる曲って感じた!
もぅ、最高!!!
まことまさ
男性/18歳/茨城県
2019-01-15 22:10



とーやま校長「まことまさの言う通り、みんなの言う通り!
そしてこの曲を、みんなと共に、そしてSKY-HI先生本人とも聴くことができて…

あしざわ教頭「おや!? まさか!?」

とーやま校長「7分前に、"聴いてます"というツイートが…ありがとうございます!」

あしざわ教頭「日高先生ーー! ありがとーーー!!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「で、おじさんなんだけども…先週目標決めおじさんが来てくれたわけじゃん?」

あしざわ教頭「まぁアンタだけどな」

とーやま校長「でもさ、おじさんおばさんって言うけど、10代にだってそういう生徒いるっしょ?

あしざわ教頭「"いるっしょ"(笑)
まあ、いわゆる"10代っぽくない"生徒ってことでしょ? それはいるんじゃないですか?」

ということで、今夜はこちらの授業をお届け!
「10代おじさん・10代おばさん実態調査」!!

<BGM ♪ ハイサイおじさん>

とーやま校長「10代おじさん〜! 10代おばさん!
10代おじさん〜 10代おばさん〜♪」

あしざわ教頭「先週とBGMが一緒なんだよ(笑)」

とーやま校長「今夜は10代にも関わらず成人を軽く飛び越えてしまった、"10代おじさん、10代おばさん"の実態を調査していこうと思う」

例えば…
「スマホ複雑過ぎて、諦めた!」
「アイドルの顔、全部同じに見える」
「肩が上がらない! すぐ疲れる!」
「かわいいものを見ても一切心が動かない!」


とーやま校長「こんな風に自分が"おじさんだな"、"おばさんだな"と思う理由・行動・考え方を書き込んで欲しい」

あしざわ教頭「これ、結構いると思うんですけど(笑)
これは単純に老け顔であだ名が『おじさん』とか『おばさん』っていうのはOK?」

とーやま校長「これは見た目の話じゃないんだよな。メンタル的な話!
メンタルおじさん・メンタルおばさんの話だから。
で、それを"おじさん・おばさんマイスター"である俺たち2人が、10代おじさんか、10代おばさんか、はたまたそうでないか…推定年齢も出して行くよ
話の内容にも寄るけど、ジャッジして行こうと思っている!」

あしざわ教頭「こっちはいわゆる、本物のおじさんですからね」

とーやま校長「まぁ嵐の1個上だけどね!」

あしざわ教頭「言い方いいよ! 認めてくれよ!(笑)」

10代なのにおじさん・おばさんだと思っている生徒は、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
……(笑)
ちょっと待って!

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「気付いた生徒もいると思うけども…、俺が"今夜のSCHOOL OF LOCK!は…"って言った直後くらいかね、教頭先生の喉が"ギュルッ"っと…

あしざわ教頭「違う!
だからこれは校長でしょ!? 今のは校長だから!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今鳴ってたでしょ?」

あしざわ教頭「鳴ったよ。今、僕じゃないよ。鳴ってたの、校長でしょ?」

とーやま校長「…怖いわぁ、マジで。この論争やめてくんない!?」

あしざわ教頭「いやいや…!」

どちらの喉が鳴ったのか、校長 vs 教頭の論争勃発!
該当部分の録音を流して検証するも、
どちらも譲らずに平行線に…。

あしざわ教頭「わけわかんないから、もう行こう!」

とーやま校長「ちょっと納得いかないなぁ…。どっちの喉から鳴ってたか、みんなに判断して欲しいな」

SCHOOL OF LOCK!



ということで、改めて…。
今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「10代おじさん・10代おばさん実態調査」!

とーやま校長「掲示板見たら、たくさんいるんだよね。
…もしもし!」

リョッチー 石川県 16歳 男性 高校1年生

リョッチー「もしもし…」

とーやま校長「あー、貫禄があるねー(笑)」

現在高校1年生のRN リョッチーは、
自称『10代おじさん』。
その症状とは…。

リョッチー小さい子供を見るだけでウルウルきてしまうんです

とーやま校長「小さい子供を見るだけで?
それは街中で、とかそういうこと?」

リョッチー「はい。
親が子供を可愛がってる時に(ウルウル)きちゃいますね」

あしざわ教頭「それは、どういう感情で出るの?」

リョッチー"こんなに可愛がってるのに、いつか反抗期が来ちゃうのかな"、とか思うと」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこまで想いが巡っちゃうんだ」

あしざわ教頭「そのストーリーが始まっちゃうんだね」

とーやま校長「瞬時にそれを受け取るってこと? ずっと見てるの?」

リョッチー「結構すぐに思ってしまいますね」

とーやま校長「はー! 俺が10代の時は全くその感覚はなかったな!」

あしざわ教頭「そんな想像力なかったもん」

RN リョッチーによると、
今年ぐらいからその症状が表れ始めたそう。

とーやま校長父性みたいなのが出て来てるのかね?
じゃあ(TV番組の)『はじめてのおつかい』とか観たことある? どう?」

リョッチー泣いちゃいます(笑)
やっぱ、"頑張ったなぁ"って…」

とーやま校長「特に、覚えてるシーンで"ここは涙が止まらなかったわ"ってシーンある?」

リョッチー「まぁ、いろいろあるんで…。
全部いいっすね」

とーやま校長「出て来ないのが、もうおじさんのゆえんでもあるからね。
おじさんってすぐ出て来ないから」

あしざわ教頭「ヤバイな!(笑)
"あのー、アレだろ? アレな!"ってずっとね(笑)」

とーやま校長「友達とかで、話が合うヤツいる?」

リョッチー「あー…いないこともないかなって感じ」

あしざわ教頭「仲間はいるんだね(笑)」

感動系の動画などでもウルっときてしまうというRN リョッチー。

とーやま校長「16歳、高校1年生が、子供を見て(ウルウル来る)じゃん。
ここがでかいわけよ!
これは…結論出ますね

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さすが、本物のおじさん」

16歳 高校1年生 RN リョッチーは…
10代おじさん確定!
推定おじさん年齢は37歳!

あしざわ教頭「これは、我々よりちょっと下ぐらいの年齢ですけど…」

とーやま校長「子供がいてもおかしくない。
30歳でリョッチーに子どもができて、6〜7歳の子供を見るような感覚に既になっている!」

あしざわ教頭「なるほど! 自分の我が子がいつか結婚してしまうんじゃないかとか、想像してしまう年頃だと」

リョッチーこの前心理テストした時も、それぐらいの年齢になりました

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「データで出ちゃってんだ(笑)」

とーやま校長「私の診断、信ぴょう性がものすごい上がったね(笑)」

あしざわ教頭「びっくりするぐらい的確!(笑)
でもその感情は悪いことではない気がするけどね」

とーやま校長「うん、全然!」

(推定おじさん年齢)37歳、RN リョッチー!
どうもありがとう!


♪ よー、そこの若いの / 竹原ピストル


とーやま校長「絶対教頭の喉が鳴ったからね!」

あしざわ教頭「いや、もう喉の話はいいよ!」

とーやま校長「本当に、ピストル先生には申し訳ないけどさ」

あしざわ教頭「校長ですよ!」

とーやま校長「…本当に勘弁してほしい」

あしざわ教頭「毎回言ってるんだけどなぁ…」

とーやま校長「ただね、(RN リョッチーは)いい10代おじさんっぷりだったよ」

あしざわ教頭「そうですね。この認定は誇りに思っていいですか?」

とーやま校長「いいでしょ!」


さあ、次は…

ごんた* 北海道 16歳 女性 高校2年生

RN ごんた*は高校2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ごんた*フリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

10代らしい元気なフリーダムを聞かせてくれたRN ごんた*も、
自称10代おばさん。
その症状とは…?

ごんた*食べ物を見て"かわいい"と感じる意味がわからないです

とーやま校長「これは確かに、若い女の子はキャッキャするもんね!
パンケーキが出て来たって言ったら、写真撮って…」

あしざわ教頭「女の子は特にね。
パフェとかそういうの撮って、"これ、めっちゃかわいくない?"とかって言ってるよね」

ごんた*「カラフルなわたあめとかあるじゃないですか。
あれって着色料とか入ってそうで、危なさそうじゃないですか」

とーやま校長「(笑)
その視点を持ち合わせてるわけね!」

ごんた*「おでんとかの方が安心だよな、って思って…」

とーやま校長「茶色とか!(笑)」

あしざわ教頭「あー、まぁ…味が沁み込んであの色なんだな、と。わかるぞ、と」

とーやま校長「だしの方が安心するんだ(笑)」

RN ごんた*は、青い色や、色んなカラーの食べ物が
危なさそうだと感じているのだそう。

ごんた*「しかも、それをインスタとかに上げちゃうじゃないですか。
一般の人が、自撮りとか食べ物を上げる理由っていうか意味がわかんないなって思います」

あしざわ教頭「シンプルな疑問な」

とーやま校長「でも友達とかはインスタに上げてるでしょ?」

ごんた*「いえ、自分はインスタやってないんですよ」

とーやま校長「"やろうよー"っていう流れにはならないの?」

ごんた*「なんないですね」

あしざわ教頭「じゃあもし仲のいい友達がインスタやっててそういうのを上げてたら、どう思うの?」

ごんた*"へー"

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや、いいよ!
だって、普通なら、"じゃあ私も"、"俺も"ってなるところを、10代おばさんは自我がしっかりあるからね」

ごんた*「インスタの写真の中に制服とか写ってたら、個人情報バレちゃうじゃないですか。
危なくないですか?」

とーやま校長「(笑)
だからこれはもう、母性よ! お母さんよ!
娘が何かに色々巻き込まれたら嫌だなっていう感覚じゃない?」

ごんた*「だから、インスタもかわいい食べ物も全部危ないと思ってます」

あしざわ教頭「いや、かわいい食べ物は別に危なくないよ(笑)」

とーやま校長「"体に良くない"って意味での危ないってことね。
自撮りとかはどう?
みんな『SNOW』とか、"盛れる"アプリをインストールしてやってるじゃん」

ごんた*誰が何をしたとか、すごい"どうでもいいな"って思っちゃうんですよね(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「それを言っちゃったら、全員がやめることになっちゃうから(笑)
自撮り、たまに髪型がうまくいったから上げる、とかあるよ、きっと。それはどうなの?」

SCHOOL OF LOCK!


ごんた*「有名人が上げてるのはすごい需要あると思うんですよ。
でも、一般の人が"こんなパンケーキ食べました"とかって、すごいどうでもいいなって…」

とーやま校長「(笑) 達観してるね!」

あしざわ教頭「やめてくれよ(笑)
日常がいい感じだっていうのをみんな見せたいんだよ」

Instagramというものが流行り出した時から
ずっとそう思っているのだと言う、RN ごんた*。
その距離感からも、校長の結論は…。

とーやま校長「これはもう10代おばさんだね。
面白いなって思う」

あしざわ教頭「あ、これはもう確定ですか?」

16歳、高校2年生のRN ごんた*も…
10代おばさん確定!
推定年齢は42歳!

とーやま校長「診断を受けていかがですか?」

ごんた*ズバリだと思います

とーやま校長「言われたりとか、思い当たるところがある?」

ごんた*「いや、特にはないんですけど。
根拠ない42歳っていう…」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これすごい大事よね!
おじさんとかおばさんは、色んな理由とか面倒くさくなっちゃうから」

ごんた*「そうですね。おばさんなんで」

(推定おばさん年齢)42歳のRN ごんた*、ありがとう!
ここからの高校生活、大変かもしれないけど、
うまいことやっていってね!


♪ Do you? / 東京カランコロン


とーやま校長「ごんた*は揺るがないのが本当にいいなと思うね!」

あしざわ教頭「そうですね(笑)
何を言われても、"いや、興味ないですね"っていうね」

とーやま校長「自分の信念があってさ、その流れでこの東京カランコロン先生の曲を聴きながら掲示板を見てたら…。
"かわいいのはかわいいじゃないですか"っていうのがいっぱいいるのかなって思ったら、わりとそうじゃなくて『わかる派』がたくさんいるよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうそう。
さっきのリョッチーに関してもそうだし。"僕も泣いちゃいます!"みたいなのも結構書き込まれてたよね」

RN ごんた*の話を聴いて、こんな書き込みも来ている!


ああ・・・
めっちゃ共感できるw
食べ物は写真を撮るためのものじゃない!
今日の授業いいな!
スシオー
男性/15歳/大阪府
2019-01-15 22:45



あしざわ教頭「そういう授業じゃないんだけど(笑)」

とーやま校長「新聞の70歳老人からの投書みたいな」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「『食べ物は、写真を撮るためのものではないんだ!』」

あしざわ教頭「『あったかいうちに早く食べるべきだ!』みたいなね(笑)」



うんうん!
めっちゃ分かる!
カラフルなものとか、絶対無理!!
なんか、よくわからないし、インスタ映えとか気にしてる食べ物まずそうだし、甘ったるそうだから食べたくない〜
ストロベリー&さくらんぼ
女性/12歳/静岡県
2019-01-15 22:44



とーやま校長「ああ、そう!」

あしざわ教頭「嫌みたいですよ。
親の影響もあるのかな? そういうふうに言われてるのか…」

とーやま校長「それか、ごく少数なのかな?
でも掲示板の流れを見たら、みんな共感とかあるしね」



安定の争い
こーちょー・きょーとーが必死に言い訳してる姿が目に浮かぶw
あっとまぁく
男性/19歳/福岡県
2019-01-15 22:33



とーやま校長「やっぱりどっちの喉が鳴ったか問題だけど…」

あしざわ教頭「いや、もう喉の話はいいよ!(笑)」

とーやま校長「掲示板にもあったよ。
『これは校長が鳴らすの無理でしょ』っていう流れ。
『校長、勝ち気味』ってのもあるし」

あしざわ教頭「みんな、何をもってそう言えてるんだろう?」

というわけで、もう一度その部分を聴いてみることに。
校長の息を吸う音と共に入っているので、自分ではないと主張する校長。
息を吸う時にこそ音が出ると主張する教頭。
両者の主張は平行線のまま、10時台が終わるのでした…。

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<バス停編 第2話>」!

今週の主演は、
RN 竜聖 埼玉県 18歳 男性
RN ふせん 京都府 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、引き続き今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
「10代おじさん・10代おばさん実態調査」!

続いての生徒は…

OJ 神奈川県 17歳 男性 高校2年生

RN OJも高校2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


OJフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!!」

ここまでは10代そのもののRN OJ。
10代おじさんという症状は…。

OJ「ぼくにとってアニソンと言えば水木一郎さんで、好きなドラマは『あぶない刑事(デカ)』で…

とーやま校長「え、ちょっと待って!(笑)」

あしざわ教頭「おじさん量が多いな!
え? まず、水木一郎さん?」

OJ「はい」

あしざわ教頭「昔のアニソンと言えば、水木一郎さんが色んな曲を歌われてますけど」

とーやま校長「39歳の俺らが小さい頃、もしくは生まれてない時の…これは『マジンガーZ』
俺も観たことはないけどね」

そして、好きなドラマが『あぶない刑事』

とーやま校長「俺らはわかるけど、10代のみんなは絶対わかんないだろ。
柴田恭兵さん舘ひろしさんの刑事ドラマね。
当時、めちゃめちゃ硬派でふたりでやられていた『あぶない刑事』!」

あしざわ教頭"関係ないね"っていう名台詞(笑)」

更に、RN OJの好きな食べ物は、サンマのみりん干し

OJ「普通に夜御飯で食べるんですけど、その時に『あぶない刑事』の録画を観ながら食べるのが一番楽しいです」

とーやま校長・あしざわ教頭「ええーー!?」

とーやま校長「シンプルな質問! なんで!?」

OJ「『あぶない刑事』は、再放送を観て"かっこいいな"と思って好きになりました」

とーやま校長「でも、1980年代とかぐらいで、画像も荒いし、それをいいなと思えたの?」

OJ「柴田恭兵さんと舘ひろしさんがめちゃくちゃかっこよすぎて、もう、大好きです」

とーやま校長「へぇ〜!
サンマのみりん干しは?」

OJ甘辛で美味しくないですか?」

あしざわ教頭「あんまり味がわかんないのよ」

とーやま校長「"甘辛"というワードが、非常に10代おじさんですよ!」

あしざわ教頭「10代はあんまり甘辛好きじゃないからね」

とーやま校長「10代は甘いのがいい!
で、まだ、辛いのはあんまりいかないんじゃないかな?
OJはそこを融合した甘辛に行っちゃってるからね」

あしざわ教頭「(笑)」

幼稚園生ぐらいの時からサンマのみりん干しを食べているというRN OJ。
小さい頃から食卓に出るので、昔から好きなのだそう。

とーやま校長「学校の友達と、絶対に趣味が合わないでしょ?」

OJ「全然ダメです。
話が通じないので話せないです」

とーやま校長「OJがアピールする場はあったってこと?」

OJ「今までも、"例えツッコミ"みたいのでそういう古いネタを入れたりしても、みんなポカーンとしちゃってます」

この間も、美術の授業中に銅板で作品を作っていたところ、
友達に「これ何に見える?」と聞かれたのだそう。
そして、RN OJの答えが「『はじめ人間ギャートルズ』のマンモスの肉みたい」

とーやま校長「いやいやいやいや…!
それね、俺ら39歳でも生まれてない時のアニメよ?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「昔のアニメな。
(マンモスの肉は)でっかい骨が真ん中に一本突き刺さった、原始肉みたいなやつだよな」

OJ「そうです。大きい肉です。
そしたらそれは通じなかったんですけど、美術の先生がちょうど年齢ドンピシャ(45歳ぐらい)で、"何で知ってんの?"みたいな話で。
"あれ美味そうだよな"みたいな話になりました」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「生徒のみんなはもちろんポカーン?」

OJ「そうです。"何言ってるの?"みたいな」

とーやま校長「カラオケでも、水木一郎さんの歌とか歌うわけ?」

OJ「水木一郎さんの歌を歌おうと思うんですけど、全然みんな知らないんで、歌っても盛り上がらないんですよね」

とーやま校長「そうだよね。じゃあカラオケではどうすんの?」

OJ「この間カラオケに行った時に、僕は『ラ・バンバ』を歌ったんですよ」

あしざわ教頭「古いな。うわ、懐かしい!」

とーやま校長「待って。これも、たぶんだけど、39の俺が小3とか小4とかの時に流行った記憶があるけど…」

しかも、RN OJは『ラ・バンバ』を歌詞を見ずに歌えるのだそう!
BGMに合わせて少し歌ってもらったぞ。

OJ「すごい陽気な曲じゃないですか。みんな知ってるから盛り上がると思って、全部覚えてるから、歌詞に背を向けて歌ったんですよ。
そしたら、みんな"へ!?"みたいな、すごい静まっちゃって…
全然盛り上がらなくて、"もうダメだ"、と思いました(笑)」

とーやま校長「『ラ・バンバ』は一応、みんなが盛り上がるかなと思って歌ってるわけじゃん。
本当は何を歌いたいの?」

OJ本当に『ラ・バンバ』を歌いたいです。
楽しく『ラ・バンバ』を歌いたいです」

あしざわ教頭「そうだよな。今まで一回も楽しく『ラ・バンバ』を歌う経験がないもんな」

OJ「そうです」

ということで、RN OJ
確実に10代おじさん!
推定おじさん年齢は52歳!!

あしざわ教頭「(笑) だいぶ上だなぁ!」

とーやま校長「だって『ギャートルズ』がわかるって、絶対俺らよりも上だもん。
OJ、52歳だけど、どう?」

OJ「まぁ、そのぐらいが妥当なんですかね?」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そのニュアンスも52歳感があるな(笑)」

とーやま校長「いやー、いいわ。
で、これからまた更にOJが何に興味を示すのかも知りたいわ」

あしざわ教頭「でも、これから社会に出た時とか、大人と仲良くなれるのはいいことですからね」

OJ「そうですね」

新たに好きなものが見つかったら校長に教えてほしい!
きっと校長なら"きたきた、OJ!"となると思う!
(推定年齢)52歳のRN OJおめでとう!


♪ ラ・バンバ / ロス・ロボス


とーやま校長「これを好きだってすごいよな!
元々メキシコの民族音楽で、何百年も前からあるやつらしいよ」

あしざわ教頭「そうか。それが受け継がれてってるってことなんですかね」

とーやま校長Dragon Ash先生もこれをカバーしてて、たぶんSCHOOL OF LOCK!でも何回か聴いたことがあると思うんだけど、でもそのDragon Ash先生バージョンではなくて、ロス・ロボスバージョンの『ラ・バンバ』を聴くOJ」

あしざわ教頭「あえておじさんの方に行ってるっていうね」

とーやま校長「でもいいよね」

あしざわ教頭「素敵!」


37歳、42歳、52歳とどんどん年齢が上がっていっているが…次は?

マイケル サカナとアクション 北海道 16歳 男性 高校1年生

現在高校1年生のRN マイケル サカナとアクションの
10代おじさん症状とは…?

マイケル サカナとアクション最近よく体がつるようになって…

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「これはもう認定だよ…!(笑)
10代でそんなにつらないもん!」

あしざわ教頭「何なら、10代は一番つらない時期だよ」

とーやま校長「しかも、体の色んなところがね(笑)」

最近一番びっくりしたのが、おとといバスに乗っている時に、
あくびをしたら下あごがつってしまったことなのだそう。

とーやま校長「そんな経験ないけどな」

あしざわ教頭「僕は最近ありますよ。あくびした時にあごがつるとか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「え!? おじさんじゃん! 一緒じゃん!」

あしざわ教頭「あれ、痛いよな?」

マイケル サカナとアクション「はい、痛いですね」

RN マイケル サカナとアクションは、
結局、口を押え、黙って痛みを我慢したと話してくれた。

とーやま校長「あごだけじゃないでしょ? あとはどこがつりやすいの?」

マイケル サカナとアクション「足もよるつるんですけど、中3の頃に初めて体がつって、初めての体のつりが延長してる時に右の手のひらをつったんですよ」

とーやま校長・あしざわ教頭「聞いたことないよ!」

あしざわ教頭「俺は手のひらは経験ないわ」

とーやま校長「どういう痛さがするのか想像もできないよ」

マイケル サカナとアクション「足のつりとかあごのつりとかと一緒で、もう"来るな"ってわかります。
僕は結構筆圧が強い人で、力を入れた時につるような痛みがどんどん来て、完全につってしまいました」

とーやま校長「これはなかなかだね…!
この"つる"ということで、10代おじさん(を感じた)?」

マイケル サカナとアクション「そこで感じましたね。
他には、最近物忘れっていうか…」

とーやま校長「これはもうダメだな(笑)」

あしざわ教頭「精神だけであって欲しかったけど、もう脳と体をやられちゃってるのよね」

とーやま校長「正直、39の俺は、最近わりと(物忘れが)あるのさ。
"あれ、名前なんて言ったっけかな"とか」

あしざわ教頭「わかる」

マイケル サカナとアクション「名前を忘れるのもよくあります」

友達と話していて、誰かの名前を出そうとした時、
"あれ、誰だったっけ?"となり、
友達から"お前何言ってるんだよ!"と言われることもあるのだそう。

他にも、ズボンを履いているのに、
それを脱ぐ前にまたズボンを履こうとしたりすることも。

とーやま校長「すごいね!
それもダブルパンチで来てるんだ!」

マイケル サカナとアクション「はい」

とーやま校長「友達とか親とかにも言われるでしょ?」

マイケル サカナとアクション「親にはよく言われます。
あごつった話も、物忘れが激しい話も、"おじさんだ"って」

とーやま校長「親に"おじさん"(と言われる)だからね!」

あしざわ教頭「そうね。親のそのニュアンス、親よりも上の感じで言われてるからね」

とーやま校長「すごい…! 1位かもしれないな…!」

あしざわ教頭「これは認定は確実?」

とーやま校長「みんなもすごかったけど…」

RN マイケル サカナとアクションは、
もちろん10代おじさん確定!!
推定年齢はなんと…68歳!!

あしざわ教頭「それおじさんじゃなくて、もう"ジジイ"なのよ!(笑)」

とーやま校長「でも、違和感なくない?
だってズボン履いてるのにまた履いちゃうのって50代じゃもうない気がする。確実に60代だと思う」

あしざわ教頭「そうね。あとは異常に早起きになるかだよね。
その要素入って来たら、もう完全におじいちゃんだね」

とーやま校長「(笑)
68とさせてもらったけど、どう?」

マイケル サカナとアクションもう納得です

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「抗えよ!(笑)」

とーやま校長「試験とか大事なところでつったりしないようにね。
体質的にもつるっていうのがわかってるから、対策とか練って気を付けてね」

あしざわ教頭「疲れてるとかもあるかもしれないしね」

RN マイケル サカナとアクションおじいちゃん、どうもありがとう!


さあ、黒板の時間!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「他の生徒も、結構"同じです!"ってヤツいるんですよね」


最近
ふとした時に後ろ向いたりすると首がピキッてなるのめっちゃ痛い、、一瞬まじで死ぬかと思うあれ
シーバスとベース。
男性/15歳/千葉県
2019-01-15 23:46



とーやま校長「首ピキね」

あしざわ教頭「結構みんなあるんだ」

そして、書き終えた黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 おじさん・おばさんは君の個性です 』

とーやま校長「それでよろしいんじゃないですか? どうです?」

あしざわ教頭「詳しく言うとどういうことですか?」

(10代おじさん・おばさんは)周りに流されていないというところもある。
RN マイケル サカナとアクションなどは、クラス・学年・学校には
まずいないでしょう?

これは直すことではないと思う。
これを聞いて"面白い"と思っている生徒もたくさんいるし、
"いや、俺も・私もだ"という生徒もたくさんいるかもしれない。
でも、ただの個性でしかないんじゃないかな。

おじさん・おばさんのすごくいいところは、
恥ずかしさもどんどんなくなって行くこと。
あれだけ凝り固まっていた過剰な自意識がなくなり、
好きなことをやれるという証でもあるのかもしれない。

"私はこう思ってるからこれでいいじゃん"
"これを観たいから、俺は観てるんです"
"別に横の人と違ってもいいじゃん"
というのを、今日は気付かせてもらった気がする。

なので、君の個性はおじさんとおばさんであるということと相成りました。


♪ あの鐘を鳴らすのはあなた / サンボマスター


とーやま校長「素晴らし過ぎる、大名曲だよ。
『あの鐘を鳴らすのはあなた』

あしざわ教頭和田アキ子さんの曲をサンボマスター先生がね(カバーした)」

とーやま校長「この歌詞!
改めて、歌詞カードを手元に見ながら聴いてたら、胸がいっぱいにならない? この言葉たち」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なる!」

とーやま校長「作詞、阿久悠先生よ!」

あしざわ教頭「"この歌詞がいい"って言ってるのはおじさんですから(笑)」

とーやま校長「それでいいだろ! 阿久悠先生はすごいもん!」

あしざわ教頭「そうだね。沁みるね」

とーやま校長「阿久悠先生の言葉がもっとみんなに届いてほしい!
本当に素晴らしい曲がいっぱいあるから!」

あしざわ教頭「おじさんが急に語り出したぞ!」

とーやま校長「"あれもそうだったんだ″、"これもそうだったんだ"!
しかも、作詞家の専門でやられてる先生だからね。
こんなにも響く言葉たちを残してくださっている。
本当にありがとうございます!

あしざわ教頭「急にお礼言った(笑)」


♪ 聖☆おじさん / 電気グルーヴ×スチャダラパー



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 無類のネット好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
リョッチー 石川県 16歳 男性
ごんた* 北海道 16歳 女性
OJ 神奈川県 17歳 男性
マイケル サカナとアクション 北海道 16歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:07 風強く、君熱く。 / Q-MHz feat. 日高光啓 a.k.a. SKY-HI
22:24 ADAMAS / LiSA
22:39 よー、そこの若いの / 竹原ピストル
22:47 Do you? / 東京カランコロン
23:20 NEW WALL / [ALEXANDROS]
23:25 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:37 ラ・バンバ / ロス・ロボス
23:49 あの鐘を鳴らすのはあなた / サンボマスター
23:53 聖☆おじさん / 電気グルーヴ×スチャダラパー

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日の2時間もゲバゲバだったなあ。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「あのノドを鳴らしたのは校長」だけどな

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 うつ向くなよ 君は美しい 』

今日は、全国高校サッカー選手権の決勝戦でした!
結果は、3−1で青森山田高校が流通経大柏高校に勝利!

とーやま校長「すごかったね!」

あしざわ教頭「マジで、"気迫同士の戦い"ってこういう風になるんだなって。
最後の方なんてお互い気力だけで戦ってる感じもしたし、観ていて"最後まで何が起こるかわからない試合だな"と思いましたね」

とーやま校長「"プロの試合にも全く見劣りしていないな"って思った。
パスもめちゃめちゃ速いし、どっちも前掛かりで"守りに入る"というところが全くなくて、素晴らしかった!」

そして、活躍する選手の影で、試合には出られなかったたくさんの部員たち…。

とーやま校長「ベンチにいる生徒も、みんな声を出して笑顔で応援している姿に、まず胸を打たれてしまって。
自分のことを抑えてでも、"チームメイトのために、監督のために、応援してくれている人たちのために"っていう想いがないと、あんなに声を出すことはできないと思う。
そこを"すごいな"って思った」

あしざわ教頭「冒頭で、Mrs. GREEN APPLE先生が『僕のこと』という曲を歌った時に、選手が全員肩を組んで歌ってたりして。
あの時、"一人一人が主人公なんだな"って思いました。
みんなにスポットライトが当たっているように見えて、あの曲がみんなの中にあるんだなって、すごく感動しました」

青森山田高校、優勝おめでとう!
そして、惜しくも2年連続で優勝を逃してしまった流通経大柏高校のみんなも、本当にお疲れ様でした。
「うつむくなよ 君は美しい」!


とーやま校長「そして、今日、1月14日は成人の日!」


新成人だっ!!
昨日、成人式でした!◎

成人した人が主役だけど
本当の主役は、成人するまでの20年間育ててくれた親だと思ってて。

なので、私は感謝の手紙を親に書きました。
2人分で2400字。書いてて泣きそうになりながら書きました。ほんと頑張った。

親は泣いて喜んでくれました。
パパは仏壇に大事そうに飾ってありました。
ママから「70歳になっても80歳になっても親にとっては子どもは子どものままだよ」って言われて
なんか、うん、ね、嬉しかった。
愛されてるなって思った。

これからも愛を注ぐことも、愛されていることも忘れずに生きていきたいと強く思った成人式。
ことうげ
女性/20歳/千葉県
2019-01-14 21:28




成人の日。
今日は成人式だったけど振袖も着なかったし成人式にも行かなかった。
いっぱい嫌なことがあった時期だったし、会いたい人には個人的に会ってたし、今更会いたい人なんていないやー!って思って。
そんでお仕事で東京に行ってたんだけど、やっぱ振袖着てる人を街中で見るとなんか悲しくて涙が出そうになるの。
親は行って欲しかったみたいだけど私はもう数年前から行かないって言い張ってたから諦めてたらしくて。
成人の日っていうおめでたい日にまで親の希望に沿わず悲しい思いさせちゃったかなとか思って。
なんかあんなに心に決めてたことなのに今更寂しくなっちゃったな。
でも今日は成人の日に仕事の方にきてくれたからってご飯をご馳走になってなんかまたそれで泣けた。
うう。二十歳の私も頑張るぞ。
むー。
女性/20歳/神奈川県
2019-01-14 19:18


あしざわ教頭「それぞれの"成人の日"があったと思う。
別に、今日でいきなり何かが変わるというわけでもないけれど、自分がこれまで生きてきた中で、ふと"何かを振り返る瞬間"だったりするのかもしれないですね」

とーやま校長「いろんな思いがあるだろうけど、まず"ここまで生きて来られた"ということがすごく尊いことだと思うから。
今年成人を迎えたみんなに言っておこう!

とーやま校長・あしざわ教頭おめでとうーーーーー!!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「今夜の1曲目は、ボカロPバルーンとしてお馴染み!
須田景凪先生の新曲『mock』を初フルオンエアから行く!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ mock / 須田景凪


とーやま校長「歌詞の中に"心残りならば置き去りにしようね"という言葉があるんだけど、曲を聴いていた中で浮かんでいた"画(え)"が本当にその通りで。
何かを取っ払うように速度を上げて、それを"振り落とす"とか。
それが感情なのか、自分のプライドなのかはわからないんだけど、そういう"画"がずっと頭の中に巡っていて。
もしかしたら真意は全く違うのかもしれないけど、まあ、俺が受け取ったモノだから…いいでしょ!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんで怒ってるの(笑)」


はあああああ
須田先生…
私の持ってる言葉じゃ表せません。
もう好き……はぁ。やばいわ。エモい。
稀星ーキセー
女性/14歳/熊本県
2019-01-14 22:11


あしざわ教頭「僕は、もしかしたら(この曲には)主人公がいて、外見はすごく大人しい子なんだけど、心の中ではものすごいスピードで動いてる子なのかなとか、そういう勝手な"主人公像"を思い浮かべました。
だから、もしかしたらその人も"置き去りにしたいもの"とか、何か抱えているものがあるけれど、パッと見は僕らにはわからないのかな、とかそういう"画"が僕にも浮かんでましたね」

SCHOOL OF LOCK!


『mock』が収録されている須田景凪先生の1st EP『teeter』は、1月16日リリースです!


さて、さっきも言った通り、今日は成人の日!
まだ成人を迎えていない生徒も、いつか、大人になります。
月曜日は「成人の日」を記念して、こちらの授業をお届けします!

『THE☆20年後インタビュー』!!!!

今から20年後。
君はどこに住んで、どんな仕事をして、どんなことを考えているのか?

今夜は"20年後の自分"になりきって、校長&教頭のインタビューを受けてもらいます!

例えば…




とーやま校長「今、何歳?」

生徒「38歳です!」※現在18歳の生徒の場合

とーやま校長「そっか、今は何してるの?」

生徒まあ、一応、プロのミュージシャンやらせてもらってます

とーやま校長「ええ! すごいじゃん!」

生徒「まあまあ、それほどじゃないですけど」

とーやま校長「え、どんなことが大変なの?」

生徒「ま、ツアーっすかね。最初は全国いろんなところ行けるのが楽しかったんですけど、やっぱ移動がしんどくて」

とーやま校長「じゃあ未来の鍵を掴んだ先輩として、最後に、今、夢を抱えている10代みんなに何か一言、もらってもいいかな?」

生徒とりあえず、やんねーと始まらねえ! お前ら、行け!




……みたいな感じで、もう、勝手な理想・妄想でOK!

君は20年後、どこで何をして、どんなことを考えているのか!?

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



毎月2週目のこの時間は、学校のはじっこにある「LL教室」からLiSA先生が登場!
LiSA先生から、とーやま校長とあしざわ教頭に年賀状が届きました!

LiSA先生、今年もよろしくお願いします!


さあ、今日の授業は『THE☆20年後インタビュー』!! 
最初に"20年後の自分"になりきってくれるのは…

隣町のさぼさん 京都府 34歳(14歳) 男性

とーやま校長「インタビュアーのとーやまです!」

あしざわ教頭「あしざわと申します」

隣町のさぼさん京都府 34歳 隣町のさぼさんです

とーやま校長「今、34歳ね!」

あしざわ教頭「つまり14歳ってことね(笑)」

とーやま校長「今、お仕事は何をされてるんですか?」

隣町のさぼさん音楽関係の仕事をしています

とーやま校長「音楽関係の、どういったお仕事を…?」

隣町のさぼさん「いや、音楽関係なんで、それは…」

とーやま校長「すみません!」

あしざわ教頭「そこは具体的に言えるでしょ!? 演奏する側なのかなんなのか」

隣町のさぼさんいや、音楽関係です

とーやま校長「そうですね。5年ぐらい前からそういうことを聞くのは御法度になりましたよね」

あしざわ教頭「そんな時代が来るのかよ!」

とにかく"音楽関係の仕事"をしているという、RN 隣町のさぼさん(34)。
現在の家族構成は、32歳の奥様と2歳の子供がいらっしゃるそうです。
奥様は元会社の同僚で、26歳の時に出会い、結婚に至ったんだとか。

とーやま校長「(奥さんの)最初の第一印象って覚えていらっしゃいますか?」

隣町のさぼさん仕事熱心でめっちゃひたむきな人やな、って」

あしざわ教頭「すげー作り込まれてるな!」

とーやま校長「どうやって距離が縮まったんですか?」

隣町のさぼさん25歳まではけっこう遊びまくってたんですけど

一同笑い

あしざわ教頭「お前の中でどんな設定になってるんだよ!」

隣町のさぼさん「26歳になって仕事も安定してきて、そこから付き合うようになりました」

あしざわ教頭「お前、絶対に座禅組だろ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「付き合ってから結婚までは何年ぐらい?」

隣町のさぼさん「だいたい2年ぐらいですね」

とーやま校長「ちなみに奥さんは、芸能人で言うと誰に似てるとかってありますか?」

隣町のさぼさん石原さとみさん似の、優しい系ですね

とーやま校長「"優しい系"ですね!」

あしざわ教頭「すげー勝手な妄想ふくらませてるじゃん」

とーやま校長「お子さんのお名前とかお聞きしていいんでしょうか?」

隣町のさぼさん凛太郎です

あしざわ教頭「また、渋いね!」

初めて我が子を見た瞬間、「嫁さんより自分に似てるな」と思ったと言う隣町のさぼさん。

あしざわ教頭「お前、リアリティーがすごいな!」

とーやま校長「最近の凛太郎君はどうですか?」

隣町のさぼさん今、習字を習わせてて、"凛太郎"の"凛"という字を書かせたらめちゃくちゃ上手かったんでツイッターに投稿したら、1万いいね!が来てめっちゃバズりました

一同笑い

とーやま校長「これ、ニュースにも取り上げられてましたもんね」

隣町のさぼさん「はい。けっこう話題になってました」

あしざわ教頭「そうなの!?」

第二弾も考えているというRN 隣町のさぼさん。
次に凛太郎くんに書かせようと思っている文字は…

隣町のさぼさん「えっと…"太郎"…」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「お前、フルネームを分けて書き出したの?」

隣町のさぼさん「はい」

とーやま校長「やっぱりそこは"太"と"郎"に分けませんか?」

あしざわ教頭「"凛"よりリツイートが落ちる気がするけどな(笑)」

そんな隣町のさぼさん(34)にも、10代の頃がありました。
どんな少年、青年時代を送っていたのでしょうか。

隣町のさぼさんけっこう10代から遊びまくってて、それが25歳まで延びて…」

あしざわ教頭「嘘つけよ! 最近のお前、"暖房がなくて寒い"ってボヤいてただろ!」

とーやま校長「10代の頃を後悔はしてないですか?」

隣町のさぼさん「後悔は全然ないです」

あしざわ教頭「後悔しろよ!」

というわけで、未来の鍵を掴んだ隣町のさぼさん(34)に、先輩として10代の生徒に言葉をいただきました!

隣町のさぼさん今、奥さんに家事とか育児とかやってもらってるんですけど、めっちゃ頼もしくて大切な存在なんで、みんなからすれば"お母さん"になるかもしれないんですけど、お母さんを大切にしてあげてください!

RN 隣町のさぼさん、素敵なお話をありがとうございました!!


♪ 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう! / Official髭男dism


あしざわ教頭「(RN 隣町のさぼさんが)"母親の偉大さを痛感する"とか言ってましたけど、最近のエピソードだって『さっきお母さんのミシンの音がうるさい』って喧嘩してましたからね

とーやま校長「20年前の話でしょ?」

あしざわ教頭「20年前っていうか、"今さっき"の話だと思うけど」

とーやま校長「"そんなこともあったなあ"っていう」

あしざわ教頭「偉大さを痛感してないでしょ。なんならさっきまで舌打ちしてたと思うけど」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、続いてインタビューに答えてくれるのは…

まりさ❁まどか 神奈川県 34歳(14歳) 女性

とーやま校長「34歳ですけど、可愛らしい声をされてますね」

まりさ❁まどか「いや、そんなことないと思います」

とーやま校長「まりさ❁まどかさんは、今お仕事は何をされてるんですか?」

まりさ❁まどかバンドのキーボードをやってます

とーやま校長「キーボードを! すみません、バンド名を教えていただいてもよろしいでしょうか?」

まりさ❁まどか『イラストレーションミュージック』というバンドです」

『イラストレーションミュージック』は、4人組のバンドで、結成してからは3年になるとのこと。
実は"再結成"で、元々は高校生の時に軽音部で組んでいたバンドでしたが、高校卒業とともに解散。
しかしまりさ❁まどかさんが31歳の時に、ゲスの極み乙女。のライブで当時のボーカルの男性と運命的な再会を果たしたんだそう。

とーやま校長「そうすると、その時ゲスのみなさんはおそらく50歳ぐらいってことですよね」

一同笑い

あしざわ教頭「(休日)課長とかハゲ散らかしてるんじゃないか? 大丈夫か?」

とーやま校長「まだずっと続けてらっしゃいますもんね」

あしざわ教頭「長く続けてくれているのは嬉しいけど」

とにかく、その時に現役で頑張っているゲス先生に刺激を受け、「私たちもまた(バンドを)やりたいね」という話になり、当時のバンドメンバーを集めて再結成に至ったんだそうです!

とーやま校長「それで、先週でしたっけ? 先に"おめでとうございます"と言わせてもらいますけど」

あしざわ教頭「先週?」

まりさ❁まどか「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「話が通じてないけど、何これ?」

とーやま校長『イラストレーションミュージック』、メジャーデビュー、おめでとうございます!!!

あしざわ教頭「ちょっと待って! 31歳で割と組みたてですよ?」

まりさ❁まどか「ありがとうございます!」

とーやま校長「改めて、シングルのタイトルを教えてもらってよろしいですか?」

まりさ❁まどか『毎日がエブリデイ』です』

一同笑い

あしざわ教頭「あの、"毎日"と"エブリデイ"、同じこと言っちゃってますよ?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「キャリア的には3年ですけど、31歳から新たなスタート、大変なところもあったんじゃないですか?」

まりさ❁まどか「そうですね。
でも、ボーカルがめっちゃ天才で、ファンの間でも"天才"との呼び声が高いので、最初はちょっとついていくのが大変だったりしたんですけど、今は認めてもらえて楽しくやれてます」

とーやま校長「ボーカルの方のお名前は?」

まりさ❁まどかケンタって言います」

あしざわ教頭「これ、ホントにリアルなのかがわからねーんだよな…」

とーやま校長「ケンタさんは、20代の時にはどうされてたんですか?」

まりさ❁まどか「すごい音楽をやってた感じで…」

とーやま校長「すごい音楽をやってたんですね!」

あしざわ教頭「(笑) ボヤッとしとるな」

まりさ❁まどか「もう、ずっとギターとかやってて、めっちゃ上手いんですよ」

あしざわ教頭「"めっちゃ上手い"(笑) すごい薄味のやつが来てるけど」

まりさ❁まどか「めっちゃ上手いんですよ!」

あしざわ教頭「聞きましたよ(笑) "毎日がエブリデイ"状態に入ってますよ!」

とーやま校長「まりさ❁まどかさん、ちょっと切り込みますよ?
まりさ❁まどかさんは『イラストレーションミュージック』のキーボーディストですけど、ボーカルのケンタさんとの熱愛報道がありましたよね?」

まりさ❁まどか「そこはちょっとプライベートなので…。その辺にしておいてもらっていいですか?」

とーやま校長「じゃあ、これは記事には書かないんで、どういう関係かだけ聞いてもいいですか?」

あしざわ教頭「生放送だからさ」

まりさ❁まどか結成して1年ぐらいから、お付き合いさせてもらってます

あしざわ教頭「ちゃんと言うんだね?」

まりさ❁まどか「ここまででお願いします(笑)」

とーやま校長「わかりました! これは絶対内緒にしときます!」

あしざわ教頭「バレるよ! これみんな聴いてるんだよ!」

とーやま校長「まりさ❁まどかさんは、10代の頃はどんな自分でした?」

まりさ❁まどか「10代の頃の自分というのが、今と全然変わってないので…」

あしざわ教頭「だって今だもん。14歳だからな、お前」

まりさ❁まどか「なんか、今の自分とそのままだなって。そのまま大人になったなって感じがします」

とーやま校長「最後の言葉の前に、アーティストの方なんでお知らせとかあったらどうぞ」

まりさ❁まどか「イラストレーションミュージックの新曲が、来週出るんですけど、新曲のタイトルが『炎がファイアー』です!」

あしざわ教頭「だから、同じことを言ってますよ!」

とーやま校長「先週、『毎日がエブリデイ』が出て、来週に『炎がファイアー』が発売ということで」

SCHOOL OF LOCK!


それでは、RN まりさ❁まどかさん(34)から、ファンに向けてメッセージを送ってもらいましょう!

まりさ❁まどかファンには10代の人が多いと思うんですけど、今やっていることが、将来大きな何かに繋がるかもしれないので、やりたいことをやって、そして今を大切にしてください!

RN まりさ❁まどかさん、ありがとうございました! いつかバンドメンバー全員でSCHOOL OF LOCK!にも遊びに来てください!


♪ 猟奇的なキスを私にして / ゲスの極み乙女。



イラストレーションミュージック
ああ!!!あの、イラストレーションミュージックのキーボードのまりさ❁まどかさん!!!ボーカルのけんたさんもカッコいいんだよなぁ!!
あ〜!イラストレーションミュージックって、高校の時の再結成のバンドなんだ!!!
イラストレーションミュージックさんのシングル「毎日がeveryday」も買わせていただきました!!いやほんと当たり前の事の大切さに気付かされました!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-01-14 22:46


あしざわ教頭「おい、なぞってるだけだぞ! みんなグルミなのか!?」

とーやま校長「そこ(当たり前の事の大切さ)をめちゃくちゃ深く歌ってるのがこの『毎日がエブリデイ』で。
これもこの間新曲解禁させてもらったんだけど」

あしざわ教頭「してたんかよ、俺らは」

とーやま校長「改めてみんなに聴いてほしいなと思っている!」

あしざわ教頭「それ以上に、まりさ❁まどか、おとといの数学のテストがわからなすぎて途中から落書きしてたっていうから。
ちゃんと勉強しろよ!」

とーやま校長「昔のことは掘り返さないでほしいな!」

あしざわ教頭「あと、校長もインタビューしてる時に、なんか歳取ってる状態になっちゃってるから。
同じこと何回も聞いてたりして(笑)」

とーやま校長59歳だから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「59歳になっちゃうんだ!? じゃあ、僕もそうなっちゃってるってこと?」

とーやま校長「59じゃないですか」

あしざわ教頭「そういうこと!」

とーやま校長「59にしてはちょっと声が張りすぎですけど。
59歳だったら、もっと落ち着いたトーンでラジオをやってほしいなと思います」

あしざわ教頭「ダメ出しされるな…」





とーやま校長「その"声"は、70億分の1」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明」

とーやま校長「未だ見ぬきみの"こえ"よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

この時間は、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN 竜聖 埼玉県 18歳 男性
RN ふせん 京都府 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それから、お知らせをひとつ!
いよいよ今週末はセンター試験!
今週の木曜と金曜に、受験生を応援する授業をやっていきます!

木曜日は、『宣言メイト』スペシャル Supported by カロリーメイト!!!
受験生たちの宣言を、ひたすら届けていきます!

現在、受験生からの宣言を、テキストとボイスメッセージで受け付けています!
さらに、受験生以外の生徒から、受験生への応援メッセージも受け付けています!
この日はみんなの応援メッセージを集めて、「寄せ書き画像」をつくります!

君の協力が必要です!
全ては『宣言メイト』の特設サイトからお願いします!

あしざわ教頭「そして、 当日は、僕が、みんなから届いた宣言を持って、全員の合格祈願のため、滝行に行ってきた時の動画をアップします!
こちらもぜひ、受験のお守りにしてもらえたらと思います!」

さらに、今週金曜日、センター試験前日は、毎年恒例のあの授業!

あしざわ教頭「時間の限り、宣言メイト、そして、応援部掲示板に書き込んでくれた受験生の名前を、とーやま校長に読み上げてもらい、
そして、その一人一人に向けて、僕から精一杯のメッセージを届けさせてもらいます!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!


さあ、それでは11時台も『THE☆20年後インタビュー』をお届けしていく!


20年後
今日は、お父さんとスクールオブロックを聴いています!!!!

お父さん、20年後は、ろくじゅ…笑
私は36?
おじいちゃんとおばちゃんだね、ってお父さんに言ったら分かりやすくテンション下がってました笑
でも、お父さんがぽろっと一言。。
『ぱぐる、結婚してるかもね』
なんだか寂しそうなお父さんの背中を見ながら掲示板に書き込みしてます。
ぱぐる
女性/16歳/静岡県
2019-01-14 22:26


あしざわ教頭「なんか、お父さんも思いを巡らせた一瞬だったんでしょうね」

とーやま校長「お父さんも60歳。もうただのジジイですけども」

あしざわ教頭「やめてください!」

とーやま校長「お互い様ですからね!」

SCHOOL OF LOCK!



さて、続いてインタビューに答えてくれるのは…

Anju. 山口県 37歳(17歳) 女性

とーやま校長「どんなお仕事をされてますか?」

Anju.「2つやってまして、昼間はパティシエとして自分のお店で働いて、夜はラジオ番組でラジオDJとしてやらせてもらってます

あしざわ教頭「パティシエやりながらDJ?」

とーやま校長「2039年では珍しくないですから」

あしざわ教頭「珍しいよ!」

RN Anju.さん(37)がパティシエの仕事を始めたのは20歳の頃から。
小さな頃からパティシエになるのが夢で、高校を卒業してから専門学校で修行を積み、パティシエに。
30歳の時に自分のカフェをオープンさせ、現在に至ります。
お店の名前は『シャルム』。友達と3人で経営しているそうです。

とーやま校長「"これだけは食べてほしいな"というメニューがあったら教えてください」

Anju.パンケーキです(笑)

あしざわ教頭「なんでちょっと半笑いなのよ!」

とーやま校長「やっぱパンケーキですよね!」

Anju.「やっぱりパンケーキですね!」

あしざわ教頭「『シャルム』というのはどういう意味なんですか?」

Anju.「フランス語で"魅力"とか"おまじまい"とかいう意味です(charme)」

あしざわ教頭「…すごくちゃんとしてる!」

とーやま校長「それで、夜はラジオパーソナリティーでしたっけ?」

Anju.「そうです」

とーやま校長「これは番組をやっているということですか?」

Anju.自分の番組ですね。冠番組を持たせてもらってます

とーやま校長「番組の名前を教えてもらってもいいですか?」

Anju.『エンジョイスクール』っていう番組です」

とーやま校長「ああ、ハイハイ!」

あしざわ教頭「なんかうちと似たような番組じゃないかな…」

とーやま校長「どういう番組なんですか?」

Anju.学生応援系ですね」

あしざわ教頭「"系"ってまとめないで!」

とーやま校長「これは何時からの放送ですか?」

Anju.「夜の9時から10時です」

あしざわ教頭「なんか、そこは気を使ってくれてるのかな(笑)」

『エンジョイスクール』は、Anju.さん(37)が20歳の頃から放送しているのだそう!
なんともう17年の長寿番組です。

あしざわ教頭「ちなみに、どういうコーナがあったりするんですか?」

Anju.「生徒と電話をつなぐ『逆電』というコーナーがありますね」

あしざわ教頭「パクってんの!?」

とーやま校長「面白そうですね!」

Anju.「はい!」

あしざわ教頭「パクられてますよ!」

とーやま校長「エンジョイスクールを17年やっていて、"この瞬間が楽しかったな"というのはありますか?」

Anju.「大人になると10代の子と話す機会がなかなかないので、話がいっぱいできて楽しいです」

とーやま校長「いいですね!」

あしざわ教頭「"いいですね"ってコメントも薄いな!」

現在、ご家族は年下のご主人と、お子さんが3人いらっしゃるとのこと。
一番上のお子さん(男の子)が現在高校2年生。なんと20歳の頃の子供なんだとか!

とーやま校長「会話とかあります?」

Anju.いや、もう反抗期真っ盛りで、全然

とーやま校長「じゃあけっこう揉めることも多いんですか?」

Anju.「多いですね」

とーやま校長「最近、息子さんと揉めたのはどんなことですか?」

Anju.「朝起きるのが遅くって毎日叩き起こしてる感じなので、ちょっと自分で起きてほしいなと思って」

あしざわ教頭「遺伝だろ! だって、お前が朝が弱くていつも怒られてるんだろ?」

SCHOOL OF LOCK!


Anju.「(笑)」

とーやま校長「今は、どんなことをしてる時が楽しいですか?」

Anju.「やっぱり、ラジオで10代の人と話をしている時とか、パティシエとして働いてる時にお客さんの笑顔を見れた時が楽しいです」

あしざわ教頭「そうだろうけどさ…」

とーやま校長「もし、10代の時の自分に何か声をかけるとしたら、どんな言葉をかけたいですか?」

Anju."朝、自分で起きるんだよ"って」

あしざわ教頭「今、まんまお前に返ってるぞ!」

とーやま校長「それが、息子さんにも受け継がれてるということもありますから」

Anju.「そうですね」

ここで掲示板に書き込みが…。


聞いてる!
エンジョイスクール聞いてます!
何回も書き込み読まれてます!
もしかしたらラジオネーム知ってるかも!
甲子の園
男性/14歳/宮城県
2019-01-14 23:33


とーやま校長「せっかくだから、リスナーに何か一言届けてほしいなと思います」

Anju.甲子園、優勝目指して頑張ってください!

一同笑い

あしざわ教頭「そういうことなのかな…?」


エンジョイスクール
毎日聞かせてもらってます!
元気が出ます!
先日は逆電ありがとうございました〜!!笑
ぱぐる
女性/16歳/静岡県
2019-01-14 23:35


あしざわ教頭「え? ぱぐると電話繋いでるの?」

Anju.「繋ぎました」

あしざわ教頭「ちなみに、どんな話をしたの?」

Anju.朝起きれないから、起きれるコツを教えてくださいって」

一同笑い

あしざわ教頭「そればっかだな! その話を重点的にするんだな!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱり、人間の永遠のテーマですもんね」

Anju.「はい」

最後に、今の10代のみんなに向けて、メッセージを届けてもらいました!

Anju.たくさん夢があって大変でも、それを目指して頑張れば必ず叶います!

とーやま校長「どうもありがとうございました!」

Anju.「校長、教頭、したっけ〜〜〜!!!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけ〜〜〜!!!


♪ ロックンロール / フラワーカンパニーズ



エンジョイスクール
この前は起き方を教えてもらってありがとうございました!!
りさぽんぬ
女性/15歳/広島県
2019-01-14 23:37


あしざわ教頭「内容がそればっかりじゃん!」

とーやま校長「やっぱり、"起きられない系"番組ですから」


どんどんインタビューしていくぞ!

鉄不足のゆめか 北海道 37歳(17歳) 女性

とーやま校長「ゆめかさんは、普段はどういう1日を過ごしてらっしゃるんですか?」

鉄不足のゆめか普段は、タニシを採る仕事をしています

とーやま校長「タニシ採ってますね!」

鉄不足のゆめか「はい!」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください! ちょっとよくわからないです(笑)」

とーやま校長「"主にタニシ"ですか? "タニシだけ"ですか?」

鉄不足のゆめか「タニシオンリーですね」

あしざわ教頭「貝のタニシですか?」

鉄不足のゆめか「貝のタニシですね」

RN 鉄不足のゆめかさん(37)によると、趣味から始まったものの、現在は仕事としてタニシを採っているんだそうです。
タニシ採取を始めたのは、20歳の時。

鉄不足のゆめか「大学のキャンパスで"田西くん"という子に恋をしてしまいまして

あしざわ教頭「はい?」

鉄不足のゆめか「田西くんに出会ってからずっと彼のことを引きずってたんですけど、約5年前、32歳の時に"その田西じゃなくても、貝のタニシがいるじゃん!"って思って」

一同笑い

あしざわ教頭「怖い怖い! 何を言ってるの?」

とーやま校長「タニシはタニシですもんね」

あしざわ教頭「ぜんぜん違うじゃん! まず人じゃないから!」

鉄不足のゆめか「それで、貝のタニシを買って、"採ってみようかな"と思って始めました」

あしざわ教頭「ずっと何言ってるの?」

とーやま校長「お仕事じゃないですか。タニシを採って…どうするんですか?」

あしざわ教頭「ホントそうだよ!」

鉄不足のゆめか「タニシを育てて、ホームセンターとかに販売します」

とーやま校長「ああ、なるほど! そこに卸して、ラインがあるってことですね」

鉄不足のゆめか「そうです」

とーやま校長「月の稼ぎとかは、どのぐらいあるんですか?」

鉄不足のゆめか「まあ、うまい棒10本ぐらいですね」

とーやま校長「まあ、このぐらいあれば足りますよね」

あしざわ教頭「足りないだろ! タニシ食って生活してるのかよ!」

とーやま校長「ゆめかさん、タニシを採るというのも、お仕事とはいえ大変なこともあるんじゃないかな、と思うんですけど」

鉄不足のゆめか「始めとかは、ゲームをやっていたりするとうっかりタニシに餌をやるのを忘れてしまったりして、うっかり殺しちゃうことも多かったですね」

一同笑い

あしざわ教頭「おい、やめろ! お前の好きな人だろ、タニシは!」

とーやま校長「どうしても続けてると、気が抜けて片手間になっちゃうことはありますよね」」

鉄不足のゆめか「そうですね」

とーやま校長「でもそういうことを乗り越えて、今は立派に生計を立てていらっしゃると」

あしざわ教頭「ちなみに、その人間の方の"田西くん"はどうしてるんですか?」

鉄不足のゆめか「人間の方の田西くんはそれから会えてないんですけど、でも、"貝のタニシがいるじゃん"って」

とーやま校長「たくさんいるしね!」

あしざわ教頭「違うって! 歪んじゃってるんだよな…」

とーやま校長「ゆめかさんは10代の頃を覚えてますか?」

鉄不足のゆめか「かすかに覚えてます」

とーやま校長「あの頃の自分に、37歳のゆめかさんから何か伝えてあげられることがありますか?」

鉄不足のゆめか「うーん…"人間の田西にもっとアピールしておけば良かったな"って思います」

あしざわ教頭「今行けばいいじゃん!」


タニシをとる仕事
最近、情熱大陸出てましたよね!見てました!
キョウイチ
男性/16歳/広島県
2019-01-14 23:43


鉄不足のゆめか「ありがとうございます!」

とーやま校長「情熱大陸はどうでした? やっぱり緊張しました?」

鉄不足のゆめか「すごいカメラとかがいっぱい来て、"タニシ業界で有名なゆめかさんですよね"みたいな感じだったので、けっこう緊張しました」

<♪ 情熱大陸ED(エトピリカ)>

あしざわ教頭「曲を乗せなくていいんだ…」

とーやま校長「反響とかもあったんじゃないですか?」

鉄不足のゆめか「ありましたね。けっこう、"応援してるよ"とか、"買いに行くよ"というコメントをいただきました」

あしざわ教頭「田西くんもその番組見てるだろ!」


プロフェッショナル
あれ?この前プロフェッショナル出てましたよね?あなたにとってタニシとは、に感動しましたよ!
隣の客は欲か聞く右脚だ
男性/18歳/愛媛県
2019-01-14 23:43


鉄不足のゆめか「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「その答えが気になるな!」

とーやま校長「それはここで聞くのは野暮ですよ」

あしざわ教頭「一番大事な、最後の方に聞くやつでしょ?」

とーやま校長「OA観て欲しいですし、オンデマンドとかでまだ観られるはずですから。ね、ゆめかさん」

鉄不足のゆめか「そうです」

とーやま校長「一応、言っておきますか?」

鉄不足のゆめか「いいですか?」

とーやま校長「教頭、サービスですよ」

あしざわ教頭「ありがとうございます」

とーやま校長「じゃあ、ゆめかさんにとって、"タニシとは?"

鉄不足のゆめか「Mr.Childrenの『名もなき詩』の歌詞の一部に"ちょっとぐらいの汚れ物ならば 残さずに全部食べてやる"という歌詞があるんですけど、
実はタニシっていうのは、ザリガニの食べ残しを全部食べてくれるんですね。めちゃめちゃ男らしくないですか?

あしざわ教頭「なんだコイツ!?」

とーやま校長「そうですね。素晴らしいですね」

鉄不足のゆめか恋愛においても、タニシの生き方っていうのを探し続けることで、自分らしさの道が拓けると思います


たにしくん
たにしくん知ってる!中学の友達でした!
Hawai
男性/18歳/東京都
2019-01-14 23:45


あしざわ教頭「ファンタジーがファンタジーを呼び込んでて、わけがわからない世界になってるから!」

鉄不足のゆめか「ありがとうございます!」

鉄不足のゆめかさんからも、最後に10代のみんなへのお言葉をいただきました!

鉄不足のゆめか10代のみんな、タニシになれ!!!

あしざわ教頭「どういうこと!?」

とーやま校長どうもありがとうございましたーーー!!!



情熱大陸
録画してあるので今度見ます❗️
ブラウンクッキー55
女性/15歳/愛知県
2019-01-14 23:45


あしざわ教頭「妙なリアリティー出すなって!」

とーやま校長「ぜひ、言葉を受け取ってほしいと思います」

あしざわ教頭「ああ、もう黒板ですよ! どうしますかこれ」

とーやま校長「ちょっとよろしいですか? …もしもし!」

???もしもし

味を聞く蛇男 愛知県 35歳(15歳) 男性

あしざわ教頭「15歳だろ? 声無理してるぞ、お前」

とーやま校長「今、何をされてますか?」

味を聞く蛇男SCHOOL OF LOCK!の4代目校長です

とーやま校長「どうも!」

あしざわ教頭「何言ってるの?」

とーやま校長「4代目校長先生は、いつからやられてるんでしたっけ?」

味を聞く蛇男「8年前からです」

あしざわ教頭「けっこう長いな!」

とーやま校長「なぜ校長になられたんですか?」

味を聞く蛇男俺も、高校1年生の頃にSCHOOL OF LOCK!の校長に憧れて、今なってるわけです

あしざわ教頭「どういう役作りなんだよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「せっかくですので、4代目校長先生の黒板をいただきたいんですけども。
よろしいですか?」

味を聞く蛇男OKです!

とーやま校長「では、今これを聴いている10代のみんなに、黒板よろしくお願いします!」

<カッカッカッ!(黒板を書く音)>

味を聞く蛇男『夢は叶う!』

あしざわ教頭「え? はい? 書きながら…はい!? 今、ものすごいスピードで書かれてましたけど!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「書きながら喋っちゃってましたよ!?」

とーやま校長「どういう意味か伝えていただいてよろしいでしょうか?」

あしざわ教頭「なんか不思議な現象が…」

味を聞く蛇男「さっきも言ったんですけど、俺も高1の時に校長に憧れて、今(4代目校長に)なってるわけですよ。
だから、生徒のお前らも苦しくても、辛くても、諦めずに夢を追え! 
諦めなければ、夢は叶う!



♪ マシンガンと形容詞 / ASIAN KUNG−FU GENERATION


とーやま校長「ちなみに、2039年のSCHOOL OF LOCK!は、どんな感じですか?」

味を聞く蛇男未確認フェスティバルが毎年東京ドームで行われてます

あしざわ教頭「すごい規模になってる!」

とーやま校長「生徒のみんなの調子はどうですか?」

味を聞く蛇男「さらに活発になっています!」

とーやま校長「嬉しいね!」

あしざわ教頭「そうですか!」

とーやま校長「じゃあ、一緒にお別れの挨拶させてもらってよろしいですか?」

味を聞く蛇男「はい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日の夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・味を聞く蛇男また明日〜〜〜〜〜!!!


<速書きすぎてもはや読めない未来の黒板はこちら>

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 下駄箱びより。


SCHOOL OF LOCK!

RN 狼スピカ


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出てこない


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
隣町のさぼさん 京都府 14歳 男性
まりさ❁まどか 神奈川県 14歳 女性
Anju. 山口県 17歳 女性
鉄不足のゆめか 北海道 17歳 女性
味を聞く蛇男 愛知県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 mock / 須田景凪
22:26 best day, best way / LiSA
22:39 犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう! / Official髭男dism
22:48 猟奇的なキスを私にして / ゲスの極み乙女。
23:13 無限未来 / Perfume
23:37 ロックンロール / フラワーカンパニーズ
23:51 マシンガンと形容詞 / ASIAN KUNG−FU GENERATION

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ひとまず2039年までSCHOOL OF LOCK!はあって良かった!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

未来の黒板どうなってんだよ

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 宣言メイトスペシャル 』

とーやま校長「あと1週間と少しで、大学受験を控える受験生にとって、正念場がやって来る!」

あしざわ教頭「はい!センター試験がやってきます!」

とーやま校長「ここまで歯を食いしばりながら耐え忍び、遊びの誘いも断り、一心不乱にがんばってきたであろう受験生の諸君!もう少しだね!」

あしざわ教頭「あとちょっと!」

とーやま校長「今、前向きにがんばっている生徒もいると思う。ただ、大事なセンター試験を直前に控えて、不安という怪物に襲われていてモヤモヤが晴れないという受験生もいると思う。そんな生徒に、全受験生に向けて、エールを届けたい!

あしざわ教頭「そして、みんなに合格して欲しい!」

とーやま校長「その思いで、俺たちSCHOOL OF LOCK! は、受験生にとって、でかい壁であるセンター試験を2日後に控えた、1月17日(木)。この日の生放送教室では、全校を挙げて、受験生を応援するスペシャル授業を開催する!」

センター試験直前! “宣言メイト”スペシャル! supported by カロリーメイト

とーやま校長『宣言メイト』は受験生からの宣言!本気の決意です!」

あしざわ教頭「この日、みんなでセンター試験に立ち向かうべく、受験にまつわる宣言『宣言メイト』を夜空に向けて届けていく授業を行います!」

不安でどうしようもない。少しでも気持ちを前向きにしたい。弱気な自分に約束したい。
そんな受験生の君はぜひ、聞いてほしい!そして、よかったら参加してほしい!


とーやま校長「受験生!そして受験生以外の生徒!受験生のために一人一人の力を貸してほしい!」

あしざわ教頭「この日の授業に向けて、今日から募集をしたいことがあります!」

募集したいことは2つ!
受験生から募集したいのが「宣言メイト」のボイスメッセージ!!
「宣言メイト」のボイスメッセージ、つまり宣言を録音した君の声を送ってきてほしい!
現在、応援部の「宣言メイト」の特設サイトから、メールが送れるようになっています。
君の声が、君の力強い宣言が、君自身の力に、そして、他の受験生の力になります!
君の声は、この日の授業で電波に乗せて届けさせてもらいます!

そしてもう1つ!
受験生以外の生徒からの、“受験生への応援メッセージ”!!
みんなから届けられた応援メッセージで、ある1つの画像を作ります!
それが“全員合格 寄せ書き”です!
みんなの思いが詰まった言葉を集めた“全員合格 寄せ書き”まさに受験のお守りを、サイトにアップしたいと思う!
メールに直接打ち込んだ文字を届けてくれても、
手書きで書いて、それを写真で送ってくれても大丈夫です!
全国の受験生に向けて、ぜひ君のメッセージを届けてほしい!
詳しくはSCHOOL OF LOCK! 応援部の特設サイトを確認してみてください!

とーやま校長「センター試験という大きな壁に戦いを挑む生徒。ひとりで立ち向かうことももちろんだけど、みんなの力を合わせて突破したいという気持ちを込めて、ぜひ君の力を貸してほしい!」

RN エキセントリックジュピター 宮城県 18歳 男性
RN 桜希星 兵庫県 18歳 女性
2人も今日もヨロシク!!!

開校!!!
始まったー!!!
今日も楽しみ〜

全員合格寄せ書き!!
なんか、いいな!!素敵な企画だよ〜
私も参加しよ!
ストロベリー&さくらんぼ
女性/12歳/静岡県
2019-01-10 22:06



さらにもうひとつお知らせが…!

とーやま校長「受験生に向けたスペシャル授業を行う、来週木曜日・1月17日。この日、受験生に向けた、ある動画を撮影済み! この動画の主役はあしざわ教頭!」

あしざわ教頭「 はい。私、教頭あしざわは年末に受験生の合格祈願をしに、お寺に行ってきました。さらに滝行にも挑戦してきました」

とーやま校長「滝行に行ったのはいつ?」

あしざわ教頭「12月30日です(笑)」

とーやま校長「12月30日は、この日本では真冬ということでよろしいよね(笑)?」

あしざわ教頭「めちゃくちゃ寒くて、編集段階の動画を見たら、『よく俺、行ったな』って思うくらい寒さがよみがえってきましたが、みんなのためと思ってがんばりました!
この時の様子を全て撮影、17日に動画をアップします! ぜひ、休憩の時間とか、息抜きに、背中を少しでも押してほしい時に見てもらいたい! そして、受験の“お守り”にしてもらえたらと思います!」

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そして、今夜の授業テーマは…「受験生限定!掲示板逆電!!」

今の不安をどうにかしたい!勉強に集中できない!弱音吐き出したい!
そんな受験生はぜひ参加してほしい!
今の気持ちを我が校の学校掲示板に書き込んで来てくれ!!

「最後の模試もE判定だったので正直、諦めそうです。」
「年末に風邪で長いこと寝込んでしまいめちゃくちゃ不安」
「浪人して1年頑張ってきたけど、去年のことを思い出して不安になります。」

とーやま校長「今日は、不安を抱えている受験生の書き込みに電話をしていって、俺たちがお前の背中を押していくぞ!」

学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

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受験生!
センターまであと1週間ちょっと。今まで自分がやってきたことを出せるか不安だと思うけど、絶対大丈夫です!
自分がやってきたことは自分が1番分かってると思います。
風邪ひかないように頑張ってください!応援してます!
永遠の八月
男性/18歳/新潟県
2019-01-10 22:10



とーやま校長「永遠の八月は高校3年生、もしくは受験を終えているのかな。そこを切り抜けたものとしての男の言葉を全国に届けてくれて、ありがとう!」

あしざわ教頭「受験生じゃない生徒も、こうやって応援の言葉を届けるだけでみんなテンションが上がるから、頼むよ!」


応援!
私も今年中学3年で受験!!!

センター試験の方も、同じ中3の人も応援してます!がんばろう!
るびい
女性/15歳/新潟県
2019-01-10 22:08



あしざわ教頭「仲間がいるよ! 仲間が!」

とーやま校長「こうやって戦っているもの同士が送り合うエール。俺はこれが一番説得力があると思う。活きた言葉を届けてくれて、るびいもどうもありがとう!」


SOLに感謝
生徒の皆さんの応援メッセージを聴いて涙が出てしまいました。本当にありがとうございます。受験生の皆さんは一緒に頑張って受験までなんとか前に進みましょう!
ウオタミハンゾー
男性/17歳/東京都
2019-01-10 22:17



あしざわ教頭「ウオタミハンゾーも受験生だね」

とーやま校長「その言葉もたぶん他の受験生を勇気づけているはずだよ。ウオタミハンゾーもありがとう!」


応援メッセージ嬉しい
皆さん本当にありがとうございます
もう少し頑張ってみようと思います、!

校長、教頭も受験生のために色んなことをしてくれて本当にありがとうございます✌︎


よっしゃ頑張るぞ
あけもも
女性/15歳/東京都
2019-01-10 22:17



とーやま校長「生徒のみんなが今立ち向かっている。俺は大学受験したことないんだけど、でも俺も自分が立ち向かわなければいけないところに立ち向かった経験はもちろんあるし、そこで思ったことを伝えられたらいいなと思っている。心のどこかでみんなは“コイツこんなこと言ってるけど大学受験したことないよな”って思ってくれていてもいいから(笑)」

あしざわ教頭「受験生じゃない生徒も、一緒にがんばっている生徒も、よかったらメッセージ届けてくれたら力になるので、頼む!」


「受験生限定!掲示板逆電!!」
今夜最初に逆電する生徒は、不安そうな声が印象的なねぎマ 福井県 18歳 女性
高校3年生です。

とーやま校長「今日はどれくらい勉強したの?」

ねぎマ「学校が5時くらいに終わって、家に帰ってきて(夜)8時くらいからずっと勉強しています」

とーやま校長「家に帰ってきてからの勉強は集中できてるの?」

ねぎマ「一応できていると思います」

とーやま校長「いまねぎマはどういうところを不安に感じてるの?」

ねぎマ「過去の自分の失敗で、センター試験や入試に対する自信がないです」

とーやま校長「敢えて聞くぞ。過去にどんな失敗をしてしまったんだ?」

ねぎマ「まず高校受験で第1志望校に失敗しちゃって、今年の秋にあった推薦も失敗しちゃって…。自分の行きたいと思っている第1志望校に受かったことがないです」

とーやま校長「センター試験も受けるんだもんね。そこでも(過去の失敗が頭に)ちらつくわけね」

ねぎマ「そうですね」

あしざわ教頭「なるほどね…」

とーやま校長「そこで引っ張られちゃうところがあるね。例えばこないだの推薦でダメだったわけじゃない? 自分なりにはどこがダメだったとか考えてみたの?」

ねぎマ「推薦が、勉強面の推薦で自分ができなかったところとか、なんで間違えたのかとか全部、家に帰ってから問題を見直したんですけど、自分が勉強をしてきたわりに良くなくて…。そこでもちょっと“あー…”って自信が無くなっちゃいました」

とーやま校長「でも何も収穫が無かったわけじゃなくて、“ここがダメだった”っていうのがわかってるわけだから、そこは収穫として、手に入れることができたと考えてもいいと思うよ」

ねぎマ「うーん…」

とーやま校長「いまはたぶん“うーん”ってなっちゃうけど、これがすべてじゃなくて、小さな武器かもしれないけど、そういう風に考えてもいいと思うよ。
あとはどんなことが不安?」

ねぎマ「いま学校でセンター試験対策をいろいろやってるんですけど、自分が使う教科の点数が伸びなくて…。特に英語が苦手なんですけど、勉強しているのに…」

とーやま校長「それで結果がついてこない?」

ねぎマ「ついてこないですね」

あしざわ教頭「自分ができなかったところは克服できているの? それとも同じところを何回も間違っちゃったりする?」

ねぎマ「やる問題によってまちまちなんですけど、自分が“1回これやったな”って思ってもできなかったり、自分が苦手だなって思った分野を勉強して、問題を解いて、それでも全然できてなかったり。このままでいいのかなーと思います」

あしざわ教頭「そこを繰り返しやってるわけでしょ? 苦手なところって何度も何度もやって、自分の体に染み込ませていくしかないと思うから、俺そのやり方めちゃくちゃ合ってると思う。本番までにそこを直せる時間は絶対あるから。自分で苦手だとか“ここ弱いな”とか、わかってるわけじゃん。失敗するたびにわかることはいっぱいあって、ねぎマはそこを逃げずに受け止めてる。それは栄養に変わっていってる。これ、間違いないから。だってやってないわけじゃないんだから。やってんだから。そこはまず自信持とう」

とーやま校長「弱いところを認めるってめちゃめちゃしんどい作業だから、普通はそこを避けたいし、避けていけるんだけど、受験に関していえば、そこを避けてしまうとたぶん結果につながらないんだろうなって思う。だからいまねぎマがしんどいのは、自分を受け止められている証拠でもある。となると、その先にはねぎマの思っているゴールが待っていると、俺は信じたい」

ねぎマ「はい!」

あしざわ教頭「ねぎマはしたいことがあるから受験するんでしょ。将来は何になりたいの?」

ねぎマ「建築士になりたいです」

あしざわ教頭「昔から変わってないってこと?」

ねぎマ「デザイン関係を勉強したいっていうのは小さいころからずっと一緒で、高校受験が失敗したから、方向は少し変わっちゃったんですけど、それでもデザインに携わるっていう面で建築関係をやりたいです」

あしざわ教頭「いいじゃん! 俺はかっこいいと思うよ。自分の中で目指しているものを変えてないわけじゃん。どうしてもやりたいことがあるんでしょ? 俺たまに、やりたいことがあって諦めそうになるときに、“自分は主人公だ”って思うようにしてるの。ねぎマはねぎマの話の主人公じゃん。いま建築士を目指すためにがんばってるけど、マンガの主人公って大抵1回はやられるじゃない。“うわー、負けた!”ってなるけど、最終的に勝つでしょ。ねぎマのお話もそうなってるはずなの。1回負けたけど、負けた分だけ強くなってめちゃくちゃパワーアップして帰ってくるのが主人公だと思うから、ねぎマはここで、しんどいなって思うけど自分の話をめちゃくちゃ面白い話にするには、ここでもうひとがんばりしていこうよ! そしたら一発逆転がある」

ねぎマ「はい、1週間前向きにがんばってみます」

とーやま校長「できないこともあるのかもしれないけど、全部100点である必要はないわけでしょ? ねぎマはねぎマでできることがあるわけだから、そこは落とさずに取っていきたい。もしもまた自信がなくなったら、自分はちゃんとこれができるっていうものを何度やってもいいと思う。それが地道に1点2点につながっていくから。そこからの逆転でしょ、ねぎマ!!」

ねぎマ「はい!」

あしざわ教頭「いってやろうよ!」

とーやま校長「良いイメージを作って、それに引っ張っていってもらおう」

ねぎマ「残り1週間、悔いのないようにがんばって、第一志望校に合格します!」

とーやま校長「ねぎマがんばれ!」

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失敗してもいいんだよ。
俺も大学は、第一志望に合格することはできませんでした。
当日今までの失敗してきたことがフラッシュバックするかもしれないけど、君は絶対にしっかり勉強してきた。だから不安になると思う。家族も仲間も校長も教頭も応援してる!みんな君の隣にいるんだよ!大丈夫!!当日なんか、なにが起こるかなんてわからないよ!!最後まで諦めない心と合格したいんだって言う信念をもって行こう!!ラストスパート自分のペースだよ!周りや過去の自分に流されずゆっくり行こう!
かずみんとん
男性/20歳/宮城県
2019-01-10 22:41



続いて逆転する生徒は、「浪人1年目」だというロイガ 東京都 19歳 男性

とーやま校長「今の調子はどうなの?」

ロイガ「ぼちぼちって感じですね」

とーやま校長「去年の今ごろと比べて、今年はどんな感じ?」

ロイガ「とてつもなく上がってますね」

あしざわ教頭「おお、いいことじゃないか!」

とーやま校長「いま不安はあるの?」

ロイガ「不安しかないですね…。去年大学受験しているので、去年と同じ結果になるのがすごく怖いです」

とーやま校長「去年は自分としてはどんな感じだったの?」

ロイガ「去年行きたい大学(国公立大学)があったんですけど、点数や自分の成績を見てその大学に自分の実力が見合っているのかを判断して、自分のセンター試験の点数が及ばなくて見送ってしまったんです。私立大学も受けて、実は受かったんですけど、その国公立大学にどうしても行きたくて、受かった私立大学を蹴って浪人することにしました」

あしざわ教頭「おお、かっこいい!」

とーやま校長「いいね! ちゃんと覚悟を決めてしっかりと決断してるわけじゃない。そこからの浪人生活1年間は?」

ロイガ「勉強漬けって感じですね」

とーやま校長「去年のことがちらつくことはある?」

ロイガ「受験は去年1回しかしてないので、その記憶がよくフラッシュバックしちゃいます」

とーやま校長「その時はどうしてるの?」

ロイガ「前を向くしかない。2浪する気はさらさらないので、去年受かった私立大学に今年もし落ちてしまったとしても、それより低い大学に行こうと思う覚悟でいます。腹をくくってがんばろうと思ってます」

とーやま校長「素晴らしい!」

あしざわ教頭「俺はロイガのその感じはもう大丈夫だと思うな。
俺も浪人してるけど、浪人ってめっちゃ悪いイメージがあるじゃん。でも会場に行った雰囲気とか、自分が1回経験していることがいっぱいあるから、いいこともあるわけ。だって急に知らない人たちに囲まれたものが、自分でなんとなく想像がつくだろ? そういうのが強みなのよ。だから嫌なことだけではないし、お前は浪人ということがマイナスかと思ってるかもしれないけど、めちゃめちゃ必要な時間だから! その都度お前の人生は変わってるから。お前がその間に一生懸命勉強したことが、お前の血となり肉となり、その大学に入ったときに発揮されるから。あそこで諦めずに(私立大学を)蹴ってよかったなと思う瞬間がこの後あるから」

ロイガ「はい!」

あしざわ教頭「そう思うと、お前がやってきたことは全然無駄じゃない。不安が多いかもしれないけど、いけるって気持ちを増やしていこう。やってきた分、俺いけるぞって。だってやってきたんだから。いけるよ、ロイガ」

とーやま校長「いまの自分の思い、100のものを言ってほしい! そして放送後記の自分の言葉のスクリーンショットを撮ろう。
人間は闇とかそういうものに引きずり込まれてしまう性質だから、また去年の嫌な思い出がたぶん出てくる。だって敵は強いからね。そんな時こそ、その自分の言葉を見てほしい。それでしっかりと内なる自分に “そっちに行っちゃダメだ、闇の方に行っちゃダメだ”って連れて行ってもらう。その証とするためにも、その100の力の言葉を聞きたい!」

ロイガ「2浪する気はさらさらないし、この1年間それなりにやってきたと思っている。去年私立大学を蹴ってまで、行きたい大学に行くって決めた覚悟があるから、その大学に受かるために全力で後悔しないように最後までがんばりたいと思います!」

とーやま校長「このスクリーンショットは待ち受け画面かな」

あしざわ教頭「自分で自分を助けよう」

とーやま校長「もしくはおでこに書く」

あしざわ教頭「いやいや(笑)、それは受付で止められる気がする」

とーやま校長「自分で見えないからダメか。応援してるよ! 今日もまだ勉強するの?」

ロイガ「やります!」

とーやま校長「がんばれロイガ!」

ロイガ「したっけねー!」

とーやま校長、あしざわ教頭「したっけねー!」

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とーやま校長「その“声”は、70億分の1」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

今週からこの時間は、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。
今日が最終日!

今週の主演は、
RN さこたく 東京都 17歳 男性
RN ざざっざ 大阪府 18歳 女性
の2人!!

RN さこたく、そしてRN ざざっざ、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




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10時台に引き続き、11時台も受験生限定! 掲示板逆電!!
掲示板にも続々と書き込みが集まっている!


私も負けない
たくさんの応援嬉しいなぁありがとうございます!!
塾に行かず1人で心細いけど
SCHOOL OF LOCK!の仲間がいると頑張ろうと思える!!
今ボーダーラインだからあともうひと頑張り!!
自分に負けない!!!!!!夢を掴む!!!!!
皆さん一緒に頑張りましょう!!!!!!!
のはらしんのすけ
女性/14歳/鹿児島県
2019-01-10 22:37



頑張る!
みんなの話を聞いてたり、掲示板を見たりすると
めっちゃ勉強を頑張ってるから、受験生じゃない自分も頑張らないといけないと奮い立たせてくれます。
自分も頑張るので、みんなも頑張ってください!
坂道大佐
男性/16歳/栃木県
2019-01-10 22:28



浪人生
去年大学入試に失敗して、今年は親に無理言って浪人生させてもらってます。この1年はあっという間で自分なりに頑張ってきました!もう少しで試験となると不安で怖いけど最後まで駆け抜けます!!
待ってろ志望校!!皆か頑張ろう!!
bond
男性/19歳/和歌山県
2019-01-10 22:18



受験生へ!
僕は去年受験生でした!1年間浪人して現在大学1年生として大学に通っています!
今辛くて大変な時期だと思います。過去問を解いたりして一喜一憂してしまいますが、気持ちをしっかり切り替えて頑張ってほしいです!
みんな頑張れーー!!!
うすしおコンソメのりしお
男性/20歳/神奈川県
2019-01-10 22:18




そして逆電するのは…

受験勉強
大学入試センター試験まであと9日。ついに残りの日数が1桁になってしまった…。正直、こわくてたまらない。不安しかない。国公立大学に行きたい、医学部に行きたい、京都大学に行きたいと思ってもずーっと模試はE判定。毎日の演習も結果が出ない。先が見えない。残りの9日をどう過ごすか。最後までがんばるしかない。底力見せてやる。校長、教頭、力をください!
白衣で究めるマイペース
女性/18歳/静岡県
2019-01-10 22:04



とーやま校長「いまは自分のペースでいけているのか?」

白衣で究めるマイペース「正直、周りを気にし過ぎているなっていうのがあります」

とーやま校長「どの辺の人を気にしているの?

白衣で究めるマイペース「友だちや模試でいい成績を出せている人が気になっちゃいます」

とーやま校長「今日も勉強はしてた?」

白衣で究めるマイペース「してます」

とーやま校長「あんまり集中できてないところもある?」

白衣で究めるマイペース「学校にいる間はどうしてもその話が耳に入ってくるので、教室から出て違うところで勉強しています」

とーやま校長「受験なんて自分で戦うんだから、いい戦法だと思うよ。あとどういうところが不安?」

白衣で究めるマイペース「すごい上がり症なんです。学校の行事でプレゼンテーションをしなくちゃいけなくて、3か月くらいかけてきたんですけど、当日力が入りすぎて頭が真っ白になって大失敗をした経験があります。だからたぶんセンター試験も力が入って頭が真っ白になるんじゃないかなって心配があって、どう乗り切ったらいいのかなというのを聞いてみたいです」

とーやま校長「自分なりに対策を立てて、緊張とかプレッシャーに対して、こうやっていこうという作戦は立てたりするの?」

白衣で究めるマイペース「『始め!』って言われたときにガタガタガタっと(ペンや消しゴムなどを)落とした経験があるので、すぐにやり始めないというのが、いつも決めていることです」

とーやま校長「名前の通りマイペース、自分のペースを作って、例えば寝る前とかに頭の中に入れておくとか、実際に勉強するときもそれに合わせてやってみるとか、体に入れていく。(大事なのは)平常心だからね」

あしざわ教頭「俺は始める前によく天井を見たりして、一息ついてから始めるっていうのをやっていた。白衣で究めるマイペースがいまやっているやり方でもいいと思うし、一回深呼吸してから“みんな始めてるなー、よし俺もやるか”みたいな、ひとつ間をおいてやるというのでもいいと思うよ」

とーやま校長「深呼吸って、もちろん息を吸うのも大事だけど吐くことも大事だから…なんだっけな…。まず息を吐くことからするっていうのが…ええと俺の記憶の引き出しから…なんだっけなぁ…」
※とーやま校長の引き出しは、深呼吸しても開かなかったので、後で調べるそうです(笑)。

とーやま校長「俺も今までに緊張する場がたくさんあって、実際に頭が真っ白になって言葉が出てこないこともあった。緊張は絶対するから、緊張がダメって思わないこと。緊張ありきで挑んだ方がいいと思っていて、緊張したときに“緊張しないでおこう”と思うから拍車がかかる
もしも緊張し始めたと思ったら、“あ、はい、緊張きたきたきた。緊張ね、知ってましたよ。くるって聞いてましたから。はいはいOK、これこれ! 何もないときに緊張しないということは、いま緊張しているということは、ちゃんと戦いに向かっている自分がいるってことですね、はいはいはい、OK!”とまで思えたらいいと思うんだよね。最初は絶対緊張すると思うから、そこを受け入れていきたいね。
そうしたら俺は、このSCHOOL OF LOCK!というたくさんの人が聴いている場所で、最初はめちゃめちゃ緊張していたんだけど、さっきみたいな深呼吸の件でたくさんしゃべったようで何もしゃべっていないという結果になったとしても、いまめちゃめちゃ落ち着き払っている。俺、汗ひとつかいていないからね!」

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あしざわ教頭「すごいなー、校長先生さすがですね。たしかに落ち着いた表情で私のこと見てます」

とーやま校長「ワキ汗もまったくかいてませんからね。どうだ、マイペース?」

白衣で究めるマイペース「がんばります」

あしざわ教頭「とにかく本番まで、試験のことを想像しながらやってみたらいいと思う。試験のときを想定しながらがんばってみて。本番だと思って勉強をしてみる。そうすると本番がきたときに“あ、これか”と思える気がする」

とーやま校長「ちゃんと周りも見つつ、マイペースはここまでしっかりとやってきているはずだから。掲示板にどんなことを書いたか、おぼえてる?」

白衣で究めるマイペース「不安でいっぱいっていうこと」

とーやま校長「でも最後の2文がいい言葉だと思うけど、改めてマイペースの口から、自分にもう一回言い聞かせてほしいなと思っている」

白衣で究めるマイペース「第一志望をあきらめずに、最後までがんばります! 底力見せてやります!」

とーやま校長底力に溜まってるんだ、お前のエネルギーは! マイペース、どこまでも自分のペースで!

♪ プロミスザスター / BiSH

あしざわ教頭「僕は、BiSHの『プロミスザスター』は自分との約束だと思っているので、いま電話をつないだ白衣で究めるマイペースは、自分との約束を果たすためにもがんばってほしいなと思っております!」

とーやま校長「いま深呼吸のことを調べているんだけど、しっかりと息を吐いてから始めるっていうのが大事というのもある!」

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そして次に逆電をしたのは…さくらのじゅもん。 福井県 18歳 女性

とーやま校長「今日はどれくらい勉強した?」

さくらのじゅもん。「学校が5時過ぎくらいまであった後、塾に行って10時まで勉強して、家に帰ってきました」

とーやま校長「不安はやっぱりある?」

さくらのじゅもん。「受験に限ったことではないんですけど、自分と人を比べてしまうこととか、自分が誰かに悩みや不安を話したいなと思っても言えない弱さが、受験っていういま自分が直面しているもので浮き彫りになってきました。弱さとか不安に打ち勝っていない自分が一番嫌です」

とーやま校長「弱音とかも吐き出せてないってこと?」

さくらのじゅもん。「茶化した感じではできるんですけど、誰かの話を聞く側に回ることも多かったりするので、あんまり自分から言いたいと思っても言う機会が多くないなって思います」

とーやま校長「さくらのじゅもんは、それを良くないこととしてとらえてるところがあるよね? でも俺は、人の弱音もちゃんと受け止めていて、すごい強いなと思ったけどな。俺は別に弱音を悪いものでもないと思ってるけど、あんまり迷惑をかけちゃダメだなとか、ひとりでやろうと思ってるところからの行動だと思っているから、そこはいいところだと思うよ」

あしざわ教頭「優しさでもあると思うしね」

とーやま校長「ただ、センター試験があと9日後にやってくるわけで、いま受験生のみんなは緊張状態だから、ここは特例です! 特例ゾーン!

あしざわ教頭「特例ゾーンとはどういうことですか?」

とーやま校長「いまこんな緊張状態で溜め込む方が悪でしょ」

あしざわ教頭「なんか体に悪いものが溜まっていってしまうような気がします」

とーやま校長「そこでやって来るのはなんですか、教頭!?」

あしざわ教頭「不安に襲われてしまうこととか…?」

とーやま校長「違います。特例ゾーン!

あしざわ教頭「それを言ってほしかったんだ(笑)すみません」

とーやま校長「さくらのじゅもん、俺らがマジで受け止めるから、気を遣わず思っていることを言おう。それを言ったことでお前のことを嫌いになることは一切ない。なぜならここは特例ゾーンだから。思ってることを全部吐き出してみよう。なんでもいい。ちゃんと空っぽにすること」

さくらのじゅもん。「よく一緒に勉強している友だちがいます。同じ勉強をしていたりお互いに教え合ったりしている中で、その子が点数を上げています。同じ時間を使っていたり同じ問題を解いていたりするのに、なんで自分は解けないんだろうって思います。自分だけじゃないかもしれないけど、でも上がらないって感じることがすでに自分にとって嫌だなって思う。自分がやっていることが、時間がかかっていても正しいのかなって…、ときどきすごく悲しくなることがあります
結果が出ないから、周りにもこんな成績で言っていいのかなって思ったりとか、両親も『この成績なのに大丈夫?』って心配で言ってくれるのはわかってるんですけど…。でも…でもやってるんだよって(思いがある)。周りからも認められていない立ち位置にいて、結果が出ないから自分でも自分のことを認められないなって思っていて、努力しかすることがないんだけど、でも、いつまでやったらそれが叶うのかなって思います」
※RN さくらのじゅもん。はときどき涙声になりながらも、しっかりと話してくれました!

とーやま校長「そうだな。ゼロになった?」

さくらのじゅもん。「マイナスになりました(笑)」

とーやま校長「モヤモヤした負の気持ちは、だいぶ抜けたね? じゃあ入れるスペースができたってことね。よし、じゃあ入れてもらおう!」

RN さくらのじゅもん。の心のスペースに言葉を入れてくれるのは、10時台に電話をつないだRN ねぎマ!
ふたりはなんと、クラスメイト! 福井県の高校3年生!

とーやま校長「ねぎマは、クラスメイトのさくらのじゅもんの話は聞いてた?」

ねぎマ「聞いてました」

とーやま校長「同じ受験生としてどんなことを思った?」

ねぎマ「私から見たら、さくらのじゅもんはすごくがんばっています。学校で見てる一部だけだからすべてとは言えないけど、学校で見てる分だけでもすごいがんばっていて、私は尊敬しているし、つらいとかグチったりすると励ましてくれて、いつもすごく助かっています

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RN さくらのじゅもん。の嗚咽が聞こえる中…。

とーやま校長「さっきマイナスになったところから、ねぎマの言葉と気持ちが入ったところでしょ? ねぎマにもちゃんとお礼の気持ちを届けておこうよ」

あしざわ教頭「お互い交換しよう」

とーやま校長「突然のことでビックリしているかもしれないけどさ、さっきあれだけバーッと言えたんだから。ねぎマもさくらのじゅもんからの言葉欲しいでしょ?」

ねぎマ「はい(笑)」

とーやま校長「だって“欲しいゾーン”だから。 欲しいゾーン!

あしざわ教頭「特例ゾーンからの欲しいゾーンになるんだから、めずらしいぞ!」

とーやま校長「同志、戦友。友だちのねぎマに、どんな言葉でもいいから届けよう」

さくらのじゅもん。「ふたりとも泣いて、悔しがって。まだそんな日がくるかもしれないけど、教えられることは教え合って、自分の努力を察してくれたように、私もがんばります!」

とーやま校長「ねぎマ、ちゃんと受け取ることができた?」

ねぎマ「できました!」

とーやま校長「次にふたりはいつ会うんだ?」

さくらのじゅもん。、ねぎマ「明日(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと照れくさいかもしれないな(笑)」

とーやま校長「お互い顔はほんのりどころか、相当赤くなると思うけど、そこはしっかりと受け入れてくれ!」

今夜最後の黒板は、
RN さくらのじゅもん。とRN ねぎマ、そしてすべての受験生に向けたメッセージです!

とーやま校長「いまのふたりの話を聞いて浮かんだ漢字3文字を届けます!」

20190110_sol11.jpg


『 大丈夫 』

あしざわ教頭「その通りですよ! 大丈夫、みんないけるよ! 明日金曜日の応援部でも、受験生のみんなに思いを届けるので、よかったら聞いてほしい!」

とーやま校長「そして来週木曜日・17日、受験生に向けたスペシャル授業を行います。受験生のみんな、よかったらこの日の授業に参加してほしい!」



【FAXイラスト】


20190110_fax01.jpg

RN ももとりまかろに


20190110_fax02.jpg

RN ハムカツ御膳



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】

ねぎマ 福井県 18歳 女性
ロイガ 東京都 19歳 男性
白衣で究めるマイペース 静岡県 18歳 女性
さくらのじゅもん。 福井県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】

22:06 春を待って / KANA-BOON
22:12 弱者の為の騒音を / ハンブレッダーズ
22:26 勇気はどこに?君の胸に! / Aqours
22:43 起死回生STORY / THE ORAL CIGARETTES
22:56 告白 / My Hair is Bad
23:13 MFEO / kukatachii
23:17 こんがらがった! / ネクライトーキー
23:21 Comes and Goes / HYUKOH
23:40 プロミスザスター / BiSH
23:52 ガラスを割れ! / 欅坂46

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

特例ゾーン(弱音吐いて良いゾーン)、
この人なら大丈夫だという人には出来るだけ発動して良いと思うよー。
(ただし次は弱音を聴いてあげるゾーンも発動してあげてね。)

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな、本番まで自分を信じる!!
これだけは忘れないで!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 うがい 』

とーやま校長「ただの『うがい』ではないです」

あしざわ教頭「黒板いっぱいに『うがい』と書いてありますね」

とーやま校長「教頭、イエローカードです! 大きな字で書いたことを伝えて欲しかった…」

あしざわ教頭「分かりました。あと1枚もらったら退場ですね(笑)」

とーやま校長「この時期、全国的に体調を崩してしまう人が多いね。
我が校的にはセンター試験もすぐそこに迫って来ているわけだし、
ここで風邪をひいて体調を崩してしまうことで台無しになってしまうから、本当に気をつけてほしい!
うがい・手洗いを大切にしよう!

あしざわ教頭「基本中の基本ですね!」


やばい
今日発覚した事なんですけど私の学校内で知らないうちにインフルエンザが流行してました。

しかも感染してるのが生徒じゃないんです、まさかの先生達なんですw
話によると先週の金曜に出勤してた先生達が今熱やインフルエンザによる体調不良で学校に来てなくて…
それも3年の先生がほぼ来てないんです…www
それに学校長も今日インフルで休んだそうです。
1、2年の先生達はその日出勤しなかったらしく観感染はしてないそうですがやっぱり予防は大事ですね。

皆さんも体調管理には十分気をつけましょう!
そっち〜
女性/15歳/東京都
2019-01-09 17:42



とーやま校長「学校としても対策は練ってくれているだろうけど、自分で気をつけないといけないよね。うがい手洗い、マスクの着用、乾燥に気をつけるとかね」

あしざわ教頭「ガーゼマスクに水を含ませるのも良いって言いますしね」

とーやま校長「なぜ気をつけないといけないかっていうと、人にもうつしてしまうこともあるから、
そのために何をしないといけないかって言ったら、自分が気をつけることが大切だから、
ちょっとでも体調が悪いなって感じたら病院に行ったり、お薬をもらったりしていこう!」

あしざわ教頭「そうですね!」


♪ インフルエンザー / SASUKE


とーやま校長「曲の最初、”ABB〜”って言っているところが”APP〜”って聴こえて、2019年のピコ太郎先生の新しい曲なのかって思ったんだけど、
『ABBAB型インフルエンザー』って言っていて、俺たちが今喋っていたことが歌になっている曲なんだよね!」

あしざわ教頭「初めて聴いたけど、めちゃくちゃオシャレだし、永遠に聴けちゃいますね!」

とーやま校長SASUKE先生は、中学生! 15歳のトラックメーカー!
新しい地図にも楽曲を提供したりしているんだって」

あしざわ教頭「ほかの楽曲も聴いてみたいですね!」

<BGM ♪ ペンパイナッポーアッポーペン>

とーやま校長「(PPAPのリズムに乗って)TOKYOFM〜から全国〜〜OH!! 38局をネットして〜お届け〜〜OH!! 未来の鍵を〜握る〜〜ラジオの中の〜〜OH!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長学校、SCHOOL OF LOCK♪

あしざわ教頭「やめましょうって(笑)」

とーやま校長「全然ダメだ(笑) うろ覚えも甚だしかったなあ…」

あしざわ教頭「むしろ、よく最後までやってくれたなあって感謝したいです(笑)」

とーやま校長「自分自身にイエローカードです!」

あしざわ教頭「2人ともいなくなるのは困るなあ」

とーやま校長「ピコ太郎さん、申し訳ありませんでした!(笑)」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK! 授業テーマは…
「2019年わたしの年かもしれない逆電!!」

今年が始まってまだ間もないけれども、
「あれ!? もしかしたら2019年は、わたしの年かもしれない!?」
と思わず感じてしまった。そんなキミの話を聞かせてほしい!

例えば、
「今年になってからもう5人に告白されました! 2019年はわたしの年かもしれないです!」

「おみくじで大吉引いて、流れ星を見て、あしざわ教頭のインスタライブも見かけました!
この強運、2019年はわたしの年かもしれない!」

「友達の間で開催された『鼻からうどん早食い選手権』で優勝しました!
確実と言っていいほどわたしの年かもしれないです!」


など、生徒のキミが、2019年はわたしの年かもしれないと思ったことならどんなこでもオッケー!
その”かもしれない”と思ったエピソードを
学校掲示板もしくはメールに書き込んでくれ!

2019年が”キミの年”なのか、はたまた”キミの年じゃないかもしれない”なのか、
とーやま校長とあしざわ教頭が見極めていくぞ!

SCHOOL OF LOCK!

アドレス読みとFAX番号をPPAPのリズムで言わされるあしざわ教頭…(笑)


とーやま校長「これはダメですね(笑)」

あしざわ教頭「私、退場です!」

とーやま校長「いや、僕が審判なので…ゴ〜〜ル!

あしざわ教頭「ど、どういうことですか?」

とーやま校長「イエローカード出て退場されたら一人になって困るので、ゴールってことにしま〜す! 1点おめでとう〜〜」

あしざわ教頭「なんかすごい恥ずかしい…(笑)」

とーやま校長「こんな俺たちだけど、ヨロシク!」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、「2019年わたしの年かもしれない逆電!」
最初に逆電したのは…

とーやま校長「もしもし!」

Friday 青森県 17歳 男性 高校2年生

Friday「もしもし!」

とーやま校長「水曜日なのに…?」

FridayFridayです(笑)

とーやま校長「OK、ありがとう! Fridayは、高校何年生?」

Friday「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!!

Friday「フリーーダーーム!!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭富山!!

とーやま校長「なにそれ(笑)」

あしざわ教頭「県名だけ言ってみました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Friday、もう2019年になって1週間以上経つけれど、”今年は俺の年だなあ”って思ってる?」

Friday「はい、そうですね」

とーやま校長「どうしてそう思うのか、理由を教えて欲しい!」

Friday人生初のハグとキスをしちゃいました!

とーやま校長「……ダメ!」

あしざわ教頭「ダメってなに(笑)」

とーやま校長「Friday、SCHOOL OF LOCK!を聴いている9割8分の生徒は彼氏彼女がいないんだ!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「決めつけないで(笑) もっといるって!!
要は、Fridayは彼女がいるってことだよね。いつから付き合ってるの?」

Friday「去年の12月26日からです」

RN Fridayの彼女は、RN Fridayが所属している部活のマネージャーをしていた子で、
勉強に集中したいということで部活は辞めたのだけれど、そこからほぼ毎日LINEで話すようになったのだそう。

Friday「で、僕が『ヴェノム』っていう映画に誘ったんですよ」

あしざわ教頭「(マーベルコミックが原作になっている)アメコミ系の映画だね」

Friday「映画に誘って、その日はそれで終わったんですけど、2回目のデートが……。いや、デートっていうか…(照)」

あしざわ教頭「大丈夫か? 一回深呼吸するか?(笑)」

Friday「(笑) 2回目の映画に誘ったときに告白しようと思っていたんです」

とーやま校長「いいじゃん!」

そして、今年の1月6日。学校の帰り道、バス停まで一緒に歩いて帰っていたRN Fridayと彼女。

Friday「2人が乗るバスは別々なんですけど、バス停の中間地点くらいで、”好き”っていう気持ちが溢れちゃって…ハグしちゃいました!

とーやま校長「それは、初ハグ?」

Friday「初ハグです!」

とーやま校長「青森なんて雪も積もっているんでしょ? 雪の中での初ハグはどうだったの?」

Friday「めっちゃ気持ちよかったです!」

あしざわ教頭「表現あってるか?(笑)」

とーやま校長「どれくらいハグしてたの?」

Friday「1分くらいしました」

とーやま校長「そんなに!? それで、1分ハグして離れたの?」

Fridayその勢いでキスもしました!

とーやま校長「これはねぇ…ダメだよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「急に厳しいな(笑)」

とーやま校長「ハグからのキス!?」

Friday「そして、もう一回ハグしてもう一回キスしました…!」

あしざわ教頭「止まらないなあ」

とーやま校長「2セットしたってこと?」

Friday「2セットしました!!」

とーやま校長「筋トレじゃないんだから…! 2セット終えてどんな気持ちだった?」

Friday幸福感に満たされて飛んで行っちゃいそうでした!

とーやま校長「いい表現だなあ〜」

あしざわ教頭「でも、飛んで行っちゃダメだよ(笑)」

とーやま校長「それ、余韻ハンパなかったんじゃない?」

Friday「帰り道、スキップしてました」

あしざわ教頭「スキップしている人、最近見ないけどね(笑)」

とーやま校長「この出来事から、今年は俺の年だ! って思ったんだね」

Friday「そうですね。恋の女神様が味方してくれてる。今年は俺の年だな! って思いました」

とーやま校長「これはそう思っても仕方ないね!」

あしざわ教頭「ただ、スタートダッシュを飛ばしすぎて抑えが効かなくなると大変だから、適度に行こうな!」

Friday「はい!」

とーやま校長「2019年はお前の年だけど、あと何セットくらいハグ&キスいきたい?」

Friday100セットくらいまで頑張りたいです!

とーやま校長「それを達成したとき、本当にお前の年になるはず!」

あしざわ教頭「大丈夫かなあ(笑)」

とーやま校長「お前の年になることを願っているよ! …火曜日だけど?」

Friday「Friday! え、水曜日ですよ?

あしざわ教頭「あーあーあーあー(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん



ちょっと笑笑
青森ってそんな燃えてるの?笑
そのへんでキスハグしてるの??笑
座禅しなよーーー笑
クロード・ウンペイ
女性/17歳/青森県
2019-01-09 22:42


あしざわ教頭「明るい座禅組だな!」

とーやま校長「そこだけ雪も溶けちゃってただろうね」

あしざわ教頭「熱いね〜!」

とーやま校長「彼氏彼女がいない座禅組の筆頭株主の俺としては、ちょっと首を縦に振ることはできないかなと思ったけれど、ヤバT先生がこれだけ言ってくれているからね」

あしざわ教頭「まあ、ヤバT先生は盛り上げるだけ盛り上げていなくなっちゃいますけどね(笑)」

とーやま校長「それでもいいよね! 幸せであることには変わりないから!」


続いては…

ララさん 広島県 17歳 男性 高校2年生

ララさん「広島県、17歳、ララさんです!」

とーやま校長「ララさん、水曜日なのに…?」

ララさんララDAY!

あしざわ教頭「何やらせてるの(笑)」

とーやま校長「今日はこれマストだから。ララさんありがとうね! 
17歳ってことだけど、高校何年生?」

ララさん「2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ララさん「フリーダム!!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「イェイ!」

とーやま校長「……もう一回『富山!』欲しかったですね」

あしざわ教頭「今、すごいテンション上がって『富山!』忘れちゃった(笑)」

とーやま校長「初めて聴いてくれている皆さん、色々と説明不足で申し訳ありません(笑)
で、ララさん! 今年は俺の年だな〜感はある?」

ララさん「ありますね!」

とーやま校長「声に自信を感じるもんね。なぜそう思ったのか、教えてくれ!」

ララさんおみくじで2%以下の『平』を引いちゃって、俺の年だと思いました!

とーやま校長「ちょっと待って。大吉とか中吉、凶とかじゃなくて『平』なんてものがあるの?」

ララさん「自分も引いたときに印刷ミスかなって思ったんですけど、その場で検索してみたら、
(平がおみくじに含まれているところが)全国に8ヶ所しかなくて。その上、出現率も2%以下らしいんです!」

とーやま校長「それを引くことができたってこと!?」

あしざわ教頭激レアじゃん!

厳島神社に男友達と初詣に行ったRN ララさん。
友達は17%の確率の大吉を引いたのだけど、さらに高確率の『平』を引いたことで、友達からは”平、良いじゃん!”と言われたのだそう。

とーやま校長「大吉が言うなら絶対に良いよ! だって、めっちゃ盛り上がったでしょ?」

ララさん「叫びましたね!」

あしざわ教頭「そもそも、『平』はどういう意味なの?」

ララさん「全国でそれぞれ意味が違うみたいで、広島県の厳島神社では、吉と凶の間くらい、良くも悪くも穏やかって意味らしいです

とーやま校長「穏やかの『平』なのか! 具体的にはどういうこと書いてあった?」

ララさん「待ち人来たりって書いてました。他には、勝負ごと勝ちなりとか…そこまで内容が薄くて覚えてないんですよね」

あしざわ教頭「そういう意味では『平』なんだな(笑)」

とーやま校長「で、『平』を引いた結果どう?」

ララさん「待ち人に関しては、1月6日に彼女と別れたんです…」

あしざわ教頭「待ち人来てないじゃん!」

ララさん「でも、『平』なので、人間関係を平らにしてくれたことで、そこから新たなスタートが待っていると思っているんです!

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「『平』のおみくじのおかげでそう思えるようになったんだ!」

他にも、来年は受験期に入るRN ララさん。
志望校に受かるためには偏差値を20くらい上げないといけないんだけれど、
これはある意味、おみくじの『勝負ごと勝ちなり』へと運が向いているんだと考えているのだとか。

とーやま校長「じゃあ、ララさんにとって良い風に働いてはいるんだね」

ララさん「そうです!」

とーやま校長「これは、2019年は俺の年って思ってもいいと思う!」

あしざわ教頭「俺の年なのかなあ…」

とーやま校長「あれ、違う?」

あしざわ教頭「だって、良くも悪くも穏やかって意味なら俺の年というか、無事に過ごせますように…って感じじゃない?」

・・・

あしざわ教頭なんで俺が悪いみたいになってるんだ!(笑)

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「悪いとは言ってないけど…(笑)
俺としては、ララさんには今年一年、平らで穏やかな一年でいてほしいし、さらにその穏やかを底上げして偏差値を20上げることで、待ち人に出会う指数も20上がるものだと思う!」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「平ってことは、どれかが一つ上がれば全部が底上げされるような、そんな一年になったら良いなと、俺は思ってるよ!」

あしざわ教頭「今のはすごく納得です!」

とーやま校長「そういう一年にしていって欲しいな」

ララさん「分かりました!」

とーやま校長「でも、2%を引き当てるってすごいよ。良い人に出会えるといいね!」

ララさん「はい。ありがとうございます!」

とーやま校長「ララさん! 今年もよろしくーーーー!!!」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「その“声”は、70億分の1」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

今週からこの時間は、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

毎週応募してくれた男女1組の声が、
4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<放課後編 第3話>」!

今週の主演は、
RN さこたく 東京都 17歳 男性
RN ざざっざ 大阪府 18歳 女性
の2人!!

このコーナーでは、「きみのこえ」を募集中!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、THE イナズマ戦隊のボーカル上中丈弥先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「正月気分が抜けませんね〜。
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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トモダチナンテイラナイって最近思ってしまう
友達って利用しあうものなのでしょうか…
トモダチって何ですか?

ほしかげ 女の子 15歳 福岡県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???THE イナズマ戦隊のVo.上中丈弥です!

上中先生「今回、RN ほしかげのために選曲した曲は、
我々THE イナズマ戦隊の曲で、『愛じゃないか』です!」


M 愛じゃないか / THE イナズマ戦隊


上中先生「僕は40歳になったんですけども、デビューした時が23歳で、
その時とかそんな感覚だったかもしれない。
オイシイ所だけ、かっさらって自分の人生だけ上手いこといけば良い、
そんな感じで生きていたような気がします。僕も。
歳を重ねても上手く説明出来ないんですけど…
『愛じゃないか』っていう歌にはしているんですけどね。
う〜ん。そうだな〜…ま、生きてりゃ分かる!(笑)
RN ほしかげさん!もう少し生きれば分かる。
ただ今の僕の人生の宝は仲間、友達だと思っております。
家族とかね。人の繋がりが無ければ生きてたってしょうがない…。

言い過ぎかもしれないけど。
でもそんなこと、僕も若い頃、考えられなかったんですよ。
だけど考えられるようになって、すっごいそれを感じて、
そういう歌ばっか書いてるんやけど、
それを上手く説明せいって言われても出来へんから…生きてください!

松田部長「THE イナズマ戦隊先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「ゴメン!お金貸してくれない!?
定員 10 名までのカラオケボックス 1 部屋の著作権使用料くらい、
つまり、4000 円で大丈夫だから! このとーり!」





とーやま校長「まず、我が校的には毎年この時期、THE イナズマ戦隊先生にはめちゃくちゃお世話になっている!」

あしざわ教頭「『応援歌』という曲でいつも力をもらっていますね!」

とーやま校長「THE イナズマ戦隊の丈弥先生がこうやって声をかけてくれるだけで、それだけ胸がいっぱい!
ほしかげに向けては、大切な言葉も投げかけてくださったけれども、
他にも『家や学校だけではなく、もっと自分の世界を広げる事も大切!』と言ってくださっていたみたい」

そして、THE イナズマ戦隊先生は13枚目のニューアルバム『I love U』を本日リリース!

とーやま校長「ずっとお世話になっているのに、直接お礼をできていなくて、
最後に生放送教室に来校してくださったのが2009年くらいなんだよね。ちゃんとご挨拶もさせていただきたいと思っているので、ぜひ生放送教室にも遊びに来てください!」

松田部長は、来週水曜日に再び登場! 来週もよろしくお願いいたします!


ここからは再び、今夜の授業テーマ!
「2019年わたしの年かもしれない逆電!」をやっていくぞ!



まさか!!笑
今年は私の年です。断言致します。
最初はそんなことないだろって軽い気持ちだったんです。
でも、この間それと出会って……。
そう。1月3日の夢。

内容的には官能的なものになってしまうんですが、異性の裸が出てきたんです。その日は「朝からとんでもねぇもん見ちまった」と笑い事でした。しかし、それが運命だったのです。
今日たまたま見てたニュースサイトのhot!ってとこの記事で「夢に裸の人が出てくると……」と。
まさかと思い開いてみる。すると、「夢に異性の裸が出てきた場合
身近ではない誰かがあなたのことを思っているかも(恋の予感)」

ええええええええええ!!!!!!!!!
もう来たでしょ!今年は俺の歳だろ!
思い当たる節はないけど!いや!あって欲しい人はいるけど!笑
あの人ではないと思うけど!!恋の急展開!!!
今年は俺の歳じゃ!!!!
欅も乃木坂も書ける人
男性/16歳/群馬県
2019-01-09 20:36


とーやま校長「安心してください! お前の年ですよ!」

あしざわ教頭「履いてますよ。でしょ?(笑)」

とーやま校長「欅も乃木坂も書ける人、完全にお前の年! 決定!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「良いことは間違いないね!」

とーやま校長「まだまだ、”今年は俺の年!”っていう生徒がいるみたいだね。…もしもし!」

味を聞く蛇男 愛知県 15歳 男性 高校1年生

味を聞く蛇男「もしもし!」

とーやま校長「味を聞く蛇男にも聞くよ! 水曜日だけど!?」

味を聞く蛇男フライデー!

あしざわ教頭「全員言うルールなに?(笑) みんなが言い出しちゃうとよく分からないよ!」

とーやま校長「金曜日の時はどうするんだって話になってくるけどね(笑)
今年はお前の年だと思ってる?」

味を聞く蛇男「はい! 先週の金曜日にAqours先生の映画を観にいったんです」

とーやま校長「1月4日から公開になった映画ね」

味を聞く蛇男「で、自転車をこいでいる時に自分のお腹を見てみたら、蝶々が止まってて。これは俺の年だな、って!

とーやま校長「決まり! おめでとう〜!!」

あしざわ教頭「え!? 分からない分からない!」

とーやま校長「それは、何色の蝶?」

味を聞く蛇男黄色です!

とーやま校長「決まり。今年はお前の年です!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「決まってない決まってない(笑)」


RN 味を聞く蛇男が、自分のお腹に蝶が止まったことで”今年は自分の年だ!”と思ったのには、ある理由があるのだそう。

味を聞く蛇男「去年、同窓会があったんですけど、初めて買ったスマホで仲が良かったクラスメートに『LINE交換しよう?』って言ったら、遠回しにごめんねって言われました…」

とーやま校長「それは1人に?」

味を聞く蛇男35人中、1人をのぞいてみんなに断られました…

とーやま校長「それは…お前のスマホにウンコが付いてたとかじゃなくて?」

味を聞く蛇男「綺麗な赤です!」

とーやま校長「他にはどんなことがあったの?」

味を聞く蛇男財布を2、3回落として、6000円失いました!

あしざわ教頭「最悪じゃん!」

SCHOOL OF LOCK!


味を聞く蛇男「1回は友達と探して見つかったんですけど、もう一つは結構入っている時に落として」

他にも、初めて入った短期のバイトでお弁当を持って行くのを忘れてしまい、
仕方なくバイト先の自販機でカップ麺を買ったRN 味を聞く蛇男。

味を聞く蛇男「ポットでお湯を入れようと思ったら、ポット壊れてて。仕方ないから水道水入れて20分待って、芯の硬いラーメンを食べました…

あしざわ教頭「ちょっと待って(笑) 水入れて待っても変わらないでしょ?」

味を聞く蛇男「結構ふやふやになりましたよ」

とーやま校長「ふやふやにはなるけど、冷たい麺は美味しくないよ(笑)
そんな中、お腹の上に黄色の蝶が乗った出来事を受けて、俺の年だってなったわけね」

味を聞く蛇男「不幸なことがあった分、今年は良いことが起きるなって思って」

とーやま校長「なるほどね! 蝶々が止まったのはいつころ?」

味を聞く蛇男「1月4日の朝ですね」

とーやま校長「そこから5日くらい経っているけど、今年はマジで俺の年だなって思った出来事はあった?」

味を聞く蛇男「あ〜…(蝶々をお腹に乗せた)帰りに自転車壊れました」

あしざわ教頭「いやいや…ここは良い話がくるはずじゃん(笑)」

とーやま校長「味を聞く蛇男、思い出を探ってみよう。いいことあるはず!」

味を聞く蛇男「2学期の終盤くらいから女子に顔と名前を覚えてもらって、朝来るたびにちゃんと挨拶してくれます!」

とーやま校長「良いじゃん! そこから何か始まるかもしれないよ。好きな子とかいないの?」

味を聞く蛇男「中学の頃にいました。でも、初恋って認識する前に彼氏がいて…」

とーやま校長「あぁ〜…まあしょうがないよな。
だけど、黄色の蝶々がお腹に止まったってことは、新たな出会いもあると思うよ。そのためにも、蝶々を常にお腹につけておいたほうがいいかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


味を聞く蛇男「幼虫から育てていきましょうか」

あしざわ教頭「やめとけ(笑) 圧倒的に女子に距離置かれるって…!」

とーやま校長「あの辺りで黄色い蝶々が止まったなあ〜ってところに明日にでも行ってみて、同じやつだったらまたお腹つければいいし、
いなかったらその辺を掘って幼虫をつければいいから」

味を聞く蛇男「ですよね!」

あしざわ教頭「ですよねじゃないよ! やめたほうがいいって!

とーやま校長「お腹には何匹くらい止めたい?」

味を聞く蛇男おへそから胸筋にかけてビッシリと…

あしざわ教頭「超気持ち悪いじゃん!」

とーやま校長「しかも、名前が味を聞く蛇男だからね」

味を聞く蛇男「そしたら、首にヘビ巻きます!」

とーやま校長「首にヘビを巻いて、お腹から胸筋にかけて蝶々もしくは幼虫をつければ、お前の年確定です!」

あしざわ教頭「確定かもしれないけど、捕まる可能性もあるよ!(笑)」

とーやま校長「でも、女子の中に1人は”味を聞く蛇男と話をしてみたい!”って子が現れると思うよ」

あしざわ教頭「本当に!?」

とーやま校長「お前にとって、良い一年になることしか願ってないから!」

味を聞く蛇男「はい! 校長、教頭! したっけね〜!!!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜〜〜!!!


♪ 未来の僕らは知ってるよ / Aqours




自転車乗って蝶とまるのすごいww

34人に断られるって……
冷たい麺……
やばいww

今年はいい年だといいね、
こたつのおばけ
女性/17歳/福島県
2019-01-09 23:47


あしざわ教頭「こう言ってくれている生徒もいますよ!」

とーやま校長「味を聞く蛇男としては良くないと思っていたことも、俺は面白いなって思ったし、去年は去年でめっちゃ良い年だったじゃんって俺は思っちゃったけどな」


そして、本日も黒板の時間になりました!

SCHOOL OF LOCK!


『 幸せを探しに行く 』

幸せって待つものって思いがちじゃない。
だけど、今日話をしたみんなは自分から幸せを探しに行ってるなあって思って。
自分から動いて見つけていかない事には、もしかしたら幸せにはたどり着けないのかなと思った。
みんなも、ちょっとしたことでもいいと思うから、前向きに思えることを一つ掴んでみて、それをずっと持ってるでもいいし、それを投げてみて飛んで行った方向に行ってみよう。
そうしたら、そこに君の本当の幸せがあって、2019年は君の年になるのであろうと! 今日の授業で感じました!


♪ WE DO / いきものがかり


あしざわ教頭「ガンガンこじつけていって良いんだな、って思いましたね。失敗したこともプラスに捉えられるし、
今は受験でナイーブな時期かもしれないけど、ガンガンこじつけていこうよ!」

とーやま校長「味を聞く蛇男が話していたカップラーメンにお水を入れて20分待つっていうのも、災害用の緊急対応として話題になりましたね。って、さよならの意味を知らないあしゅが書き込んでくれてて」

あしざわ教頭「そうなんだ!」

とーやま校長「色んな考え方ができるきっかけになったね!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Friday 青森県 17歳 男性
ララさん 広島県 17歳 男性
味を聞く蛇男 愛知県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 インフルエンザー / SASUKE
22:27 WONDERFUL STORIES / Aqours
22:41 ハッピーウェディング前ソング / ヤバイTシャツ屋さん
22:50 恋 / 星野源
22:57 Tiny Dancers / Aimer
23:10 愛じゃないか / THE イナズマ戦隊
23:27 僕のこと / Mrs.GREEN APPLE
23:47 未来の僕らは知ってるよ / Aqours
23:50 WE DO / いきものがかり

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

水曜日なのにフライデー!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

よし、今年はオレの年と

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 目標! 』

とーやま校長「教頭の2019年の目標ってなに?」

あしざわ教頭「そうですね。本当にぼんやりとしてますけど、"TikTokやってみようかな"って思ってます」

とーやま校長「(ため息) イタタタタ…!

あしざわ教頭「そんなに(ため息)深いかね…? 人の目標聞いといてイタタタって何よ(笑)
何でダメなの?」

とーやま校長「お歳は今年でおいくつ…?」

あしざわ教頭40ですよ?」

とーやま校長「はぁ〜…イタタタタタ…

あしざわ教頭「別にいいじゃない!(笑)」

とーやま校長「まあ、今の、この2019年1月8日の教頭ならそれぐらいが精一杯かな」

あしざわ教頭「そんな感じで言われることある!?」

とーやま校長「でもね、教頭、落ち込むことはない! へこむことも一切ない!」

あしざわ教頭「落ち込んでねーよ、別に! 何にもへこんでないよ!
イラっとしただけだよ!(笑)」

とーやま校長「何なら、安心して欲しい! 委ねて!」

あしざわ教頭「は!? 委ねるってなに?(笑)」

とーやま校長「教頭先生も生徒も、生まれ変われることができます!」

あしざわ教頭「俺ダメなの? 生まれ変わらないとダメなの?(笑)」

とーやま校長「落ち込まなくていい! そんな自分を卑下する必要はない!
いい、今年40の男が、TikTok目標。素晴らしいじゃないか!」

あしざわ教頭「目がそんな感じじゃないんだよ(笑)
"マジか、お前!"って目してるじゃん!」

とーやま校長「大丈夫、生まれ変わることができるから。
今日は、あの人がゲストなんで」

あしざわ教頭「今日ゲストが来るって連絡帳に書いてませんでしたけど…」

とーやま校長「連絡帳には書いてないタイプのゲストだから」

あしざわ教頭「嫌な予感しかしませんよ」

とーやま校長「みんなも安心して集まっておいで!」

あしざわ教頭「生徒大丈夫か?
さあ、SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!」
…起立!」

とーやま校長「安心していいから! あの人が来るから!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「掲示板を見ていても、もちろん今年の目標が決まってる生徒もいれば、正直まだ全然決まってないので誰かにお願いしたいなとかって生徒もいるし…」

あしざわ教頭「誰かにお願いしたいって発想ないと思うけど(笑)」

とーやま校長「どんなものでもいいけど、マジで安心してほしいと思ってる!」

あしざわ教頭「もう(目標が)あるヤツはいいじゃん。何で人の目標を変えるの?」

とーやま校長「更なる高みを目指してほしいっていう気持ちもあって…」

あしざわ教頭「TikTokの高みって何?(笑)
目標を聞かれて言っただけですごく否定されるし…」

とーやま校長「否定はしてないよ、別に!
ただ鼻で笑っただけだ」

あしざわ教頭「それなんだよ! 否定よりきついんだよ!」

とーやま校長「(笑)」

我が校のスクール・ドクター、UNISON SQUARE GARDEN先生!
今日はUNISON SQUARE GARDEN先生のメンバーに関する、嬉しいお知らせもあるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、久しぶりにあの人がゲスト講師として登場!」

題して!
「今年の目標決めおじさん2019」!!!!

<BGM ♪ ハイサイおじさん>

あしざわ教頭「ダメなパターンですよ、これ(笑)」

とーやま校長「ダメなパターンなんかないよ! ありがたい方なんだから!」

あしざわ教頭「"おじさん"ってついちゃっててダメでしょ! 得体のしれない人じゃん!」

とーやま校長「今日は感謝すべき日だからね」

"目標決めおじさん"とは…
新年を迎えたのに、未だに今年の目標を決められない生徒を見つけては、
色々と近況を聞いて、無理矢理そいつの目標を決めてしまうというおじさんのこと!

あしざわ教頭「やっかいだよ。余計なお世話もはなはだしいよ!」

とーやま校長「今夜はその"今年の目標決めおじさん"が生放送教室に来校してくれるんで!」

あしざわ教頭「大体想像つくけど、それアンタだろ!」

とーやま校長「野暮だね」

あしざわ教頭「アンタなんでしょ?」

目標決めおじさん?そうです! わたすが、今年の目標決めおじさんです!

<BGM ♪ ハイサイおじさん>

あしざわ教頭「情報が多い! 志村けんさんの"変なおじさん"の説明から必要になるから!
要は、あなたなんでしょ?

とーやま校長「いや、僕は校長のとーやまです! 別人ですよ
今夜登場するのは、生徒の目標を無理やり決めるおじさんなわけだから。
教頭は知らないのかなぁ?
目標が決まってない生徒の背中を押してくれる、いいおじさんなんだよ」

あしざわ教頭「僕はそのおじさんをあんまり存じ上げないんですよ。
過去に来てるんですか?」

とーやま校長「あれ、結構前だな…」

校長のリサーチによると、前回目標決めおじさんが来たのは
2014年の7月だったらしい。

とーやま校長「足掛け5年ぶりの登場!」

あしざわ教頭「何で今なんだよ!(笑)」

とーやま校長「みんなの目標が決まってないなってなったからだよ!
目標決めおじさんは常に掲示板を見てるんだから!」

あしざわ教頭「ああ、そうですか、わかりました…」

とーやま校長「なので、生徒の中でまだ今年の目標が決まってないヤツは、いきなり今年の目標決めおじさんが電話をしてきて、お前の今年の目標を無理矢理決めた上に、お前の家に、おじさんが直筆で目標を書いた色紙を送りつけるぞ!」

過去にも、実際に色紙を送りつけられた生徒がいたのだそう。
恥ずかしい言葉が書かれていたので、
その時に付き合っていた彼氏に見せられなくて隠してあると話してくれた。

<⇒その時の放送後記はコチラから!>

あしざわ教頭「家に飾れてないじゃないですか(笑)」

とーやま校長「ただ逆を言えば、その女子は(色紙を)捨てずにとってあるってことだからね?」

あしざわ教頭「それ、呪われると思ってるんだよ(笑)」

とーやま校長「…なので、色紙も待っていてほしい!
あと、西日のきつい場所には飾っちゃダメだよ! 日焼けするからな。
家の玄関に飾って欲しい! いいな、みんな!」

あしざわ教頭「それ、決めおじさん次第だから!」

とーやま校長「決めおじさんの色紙を恥ずかしいものと思うなよ!」

あしざわ教頭「言葉によるんだよなあ…。
まあでも、特に目標がない生徒の背中を押してくれるのはいい事なので…」

特に今年の目標が見つかってない生徒は、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「お前のためにずっと踊ってるよ!
目標をもう考えてるからね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「考えてる踊りじゃないのよ、それ(笑)
振り付けが志村なんだよ!」

とーやま校長目標決め、だっふんだ!

あしざわ教頭「"だっふんだ"って言っちゃったよ(笑)」


♪ もっと光を / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「ブルエン先生ありがとうございます!
目標が決まってない生徒に向けて、『もっとおじさんを』、届けて行きたいという想いで…」

あしざわ教頭「違う! おじさんが届けるのは色紙でしょ!
『おじさん"を"届ける』だと意味が変わってくるから(笑)」

とーやま校長「しっかりと、今この目標決めおじさんにピカっと光が当たってる状態で、めちゃめちゃ渋い顔して待ってくれてるから」

あしざわ教頭「今おじさんに光当ててんの!?
光は生徒に当ててよ(笑)」

とーやま校長「マジで、届けていこうと思ってるんで!」

あしざわ教頭「何を?」

とーやま校長「おじさんを、だよ!」

あしざわ教頭「(笑) 何でおじさんなんだよ!
色紙の言葉でしょ!?」

SCHOOL OF LOCK!



ここで新曲解禁情報!

とーやま校長「来週火曜日、15日に、Q-MHz feat. 日高光啓 a.k.a. SKY-HIの新曲、『風強く、君強く。』をオンエアー!」

あしざわ教頭Q-MHzとは、UNISON SQUARE GARDENの田淵先生も在籍するプロデュースチームです!」

とーやま校長「田淵先生は、SKY-HI日高先生の、高校時代の1個上の先輩!
日高先生が高校当時はドラマーで、もしかしたらUNISON SQUARE GARDENのドラマーだったかもしれない…!
みたいな関係性のお話もされてたりして…」

あしざわ教頭「第二候補が鈴木貴雄先生だったっていう複雑な話がね(笑)」

とーやま校長「貴雄先生が拗ねる拗ねる(笑)」

あしざわ教頭「揉める揉める(笑) 今でも拗ねてるって噂ですからね」

この解禁になる曲『風強く、君強く。』は、
TVアニメ「風が強く吹いている」の主題歌!

とーやま校長「来週の火曜日を楽しみに待っていてほしい!」


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「今年の目標決めおじさん2019」!

あしざわ教頭「そのおじさんは、今はどこにいるんですか?」

目標決めおじさん「今ここにいます!
そうです! わたすが、今年の目標決めおじさんです!

<BGM ♪ ハイサイおじさん>

目標決めおじさん「目標決めおじさん♪ 目標決めおじさん♪」

あしざわ教頭「踊りが志村さんのヤツなんだよ」

目標決めおじさんだっふんだ!

あしざわ教頭「"だっふんだ"は志村さんのだから(笑)
それから、おじさん"風"を演じてますけど、40歳って普通におじさんですからね

とーやま校長「あー…すごい現実を突きつけてくるじゃん。
…ちょっと待って。今年、俺ら40?

あしざわ教頭「その話はちょっとやめましょ…?」

とーやま校長「10の位が『4』って…アウトだよ

あしざわ教頭「(笑)
やめようよ!」

とーやま校長「俺もうあと5ヶ月で"4"よ」

あしざわ教頭「僕は9月なんで」

とーやま校長「そりゃあさ、ベッドから起き上がる時に"お゙あ゙あ゙…"って言うよね。
俺めっちゃ言うんだよ、自分でビックリするぐらい。
どっかから起き上がる時に、最近腰も痛いから」

あしざわ教頭「(笑)
やめましょうよ、これ…」

とーやま校長「ちょっと歩いただけで、すぐに腰を伸ばさないとダメなんだよ」

あしざわ教頭「まぁね。
俺、名前いっさい覚えられない

とーやま校長「(笑) これは由々しき事態」

あしざわ教頭「会うたびに、顔はわかるのよ?
"ああ〜!"ってなるんだけど、全然名前が出て来ない」

とーやま校長「それでさ、会話で何とか探ろうとするけどさ」

あしざわ教頭「すっごい付け焼き刃ですよ。
"いつも何てお呼びしてましたっけ?"とかって言って(笑)」

とーやま校長「すぐバレてるパターンね」

あしざわ教頭「すぐバレちゃう!」

とーやま校長「やだね〜、ほんとにきついわマジで…。
はぁ〜〜〜。やだ

あしざわ教頭「"やだ"(笑) 今、目標書いたみたいな言い方しましたね(笑)」

とーやま校長「本当にいやだと思ってる。
…でもさ、10代のカリスマとして俺たちはまだやってくからさ…

あしざわ教頭「キーが低い!(笑)」

とーやま校長今年もよろしく!

<BGM ♪ ハイサイおじさん>

目標決めおじさん「そうだね!
わたすがどんどん今年の目標を決めてこうと思ってる!
教頭先生!

あしざわ教頭「あ、僕?」

目標決めおじさん「あなたの今年の目標をもう一度改めて聞かせてくれ」

あしざわ教頭"TikTokを始めたい"

SCHOOL OF LOCK!


目標決めおじさんあちゃ〜〜〜
今年10の位が『4』のおじさんがさ…」

あしざわ教頭「そこから振りかぶるとキツイけどさ(笑)」

目標決めおじさん「ただ、それでも別にいいと思うわけよ。
楽しいじゃん、みんなもやってるし」

あしざわ教頭「そうですね、新しいことを始めると」

目標決めおじさん「でもやっぱり、目標決めおじさん…わたすがいる限りは、それだけじゃなくて更に先に行ってほしいみたいな気持ちもあるわけよ」

あしざわ教頭「どういうことですか?」

目標決めおじさん「おじさんとしては…"『TikTok』を始める"。
ティックトックはじめる。
ティックトック…。
○△×□バック…。
キャッシュバック。
"『キャッシュバック』を始める"、みたいな目標にしてほしいわけ!」

あしざわ教頭「キャッシュバック? な、何ですか?」

目標決めおじさん「キャッシュバック。
ティックトック…。
キャッシュバック…。
キック×○□△…。
キックバック!
うん、"『キックバック』を始める"!

あしざわ教頭「変わった! は!?」

目標決めおじさん"キックバックを始める"、みたいな目標にしてほしいわけ!」

あしざわ教頭「キックバックを始めるって…」

目標決めおじさん「TikTokをやるのは全然いい。
教頭先生、アンタは絵とかも描いてるんだろ?」

あしざわ教頭「嫌な言い方するな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


目標決めおじさん「そういうことも色んなことをやってく中で、そりゃあそれだけでも十分だよ?
気持ちだけあれば全然いいと思うし。
…ただ! 青臭いことを言ってる歳じゃないんだよ

あしざわ教頭「え?」

目標決めおじさん「あんた今年でいくつ?」

あしざわ教頭「だから、40

目標決めおじさん「40でしょ!? もっとリアリティ追及してほしい!
お金求めてこ!

あしざわ教頭「怖いよ!」

目標決めおじさん「キックバックを欲しがろ!」

あしざわ教頭「見返りをすごく求めてくってこと!?」

目標決めおじさん「TikTok始めてもいいよ!
それでどんどん再生数とか上げてって、色んな仕事にも繋がるわけじゃん。
そうすれば何がある?」

あしざわ教頭「…まぁ、お金…

目標決めおじさんキックバックあるでしょ!

あしざわ教頭「そんなにゴリゴリ行きます!?」

目標決めおじさん「教頭の2019年の目標! "キックバックを求める"!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あんまり大きい声で言えないですけど、わかりました」

目標決めおじさん「言っておいた方がいい。目標は何ですか?」

あしざわ教頭"キックバックを求める"!

目標決めおじさん「おお、素晴らしい!(笑)」

あしざわ教頭「俺は全国で何を言ってるの(笑)
全国のみなさん、仕事をください! キックバックを求めています

目標決めおじさん「(笑) 見返り求めていこ!」

あしざわ教頭「行こう!」

目標決めおじさん「ほら、今年の目標が決まったでしょ?」

あしざわ教頭「まぁ、そうですかね? ありがとうございます!」

目標決めおじさん「生徒もたくさん決めてほしいヤツがいるんだから! おじさんにどんとまかせなさい!」


というわけで、目標決めおじさんに決めてほしい生徒と電話を繋いだぞ!

有馬 廉 滋賀県 17歳 女性 高校3年生

進路が決まったと言うRN 有馬 廉。
おめでとう!!

目標決めおじさん「目標の方にシフトして舵を切れるわけだけど、2019年の目標は決まってないのかい?」

有馬 廉決めてほしいんですよ

目標決めおじさん誰に?

有馬 廉おじさんに

目標決めおじさんどうも! 目標決めおじさんです!

あしざわ教頭・有馬 廉「(笑)」

あしざわ教頭「10代つかまえて、あんまり"おじさん"って言わすのやめましょうよ」

目標決めおじさん「やっぱり、10代のみんなは目標をおじさんに決めてほしいもんだからね」

あしざわ教頭「そんなことないからな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


RN 有馬 廉がふんわりと思い描いている目標は…。

有馬 廉自分に甘いので、ダイエットの目標を具体的に決めてほしいんです

目標決めおじさん「"ダイエット"という入り口はあるんだね」

あしざわ教頭「女の子としては大事だもんね」

目の前にあると食べてしまうと話すRN 有馬 廉。
なんと、今年のお正月にお餅を10個以上食べてしまったそう!

有馬 廉「色んな食べ方があって、止まらないんですよね」

目標決めおじさん「その10個の餅の流れを教えてほしいな」

有馬 廉「まず、しょう油とお砂糖で食べますよね。
次、きなこで食べるんですね。
で、次は、ぜんざいにして食べて…」

目標決めおじさん「全部甘いやついってるから(笑)」

有馬 廉「次は、お餅をチンして、チーズとマヨネーズ乗せて食べるんです」

目標決めおじさん「味変えちゃう。ちょっとしょっぱ味も入れちゃってね」

有馬 廉「もうこれのループですね(笑)」

目標決めおじさん・あしざわ教頭「(笑)」

実は、去年修学旅行に向けてダイエットをし、
3塒遒箸垢海箸棒功したと言うRN 有馬 廉。

有馬 廉「友達と自分の体重を発表し合って、お菓子を我慢するっていう誓いを動画にして…」

目標決めおじさん「自分を追い込んだわけね!」

あしざわ教頭「すごいじゃん!」

目標決めおじさん「もう一回それでやればいいのにね」

有馬 廉「はい…(笑)」

目標決めおじさん「でもやっぱり誘惑に勝てないか」

有馬 廉「はい」

目標決めおじさん「なるほどね! OK、わかりました!」

SCHOOL OF LOCK!


というわけで、目標決めおじさんがRN 有馬 廉に贈る目標は…!

SCHOOL OF LOCK!


『モチみたいな腹筋10個』

目標決めおじさん「餅を10個食べたんですよね? 美味しかったですね?」

有馬 廉「はい、美味しかったです」

目標決めおじさん「食べた10個のお餅を想像してください」

有馬 廉「幸せでした」

目標決めおじさん「幸せでしたね。
その餅が、1か月後にはあなたの腹筋になってますね」

あしざわ教頭「なるほど、それを筋肉に変えろ、と!」

有馬 廉「(笑)」

目標決めおじさん10個割れてます10パックですね」

あしざわ教頭「ちょっとごめんなさい、今の言葉に違和感を覚えたんですけど…(笑)
そもそも、腹筋は6なんですよ。6個しかない」

目標決めおじさん「はい。10です!」

あしざわ教頭「無理じゃないですか?」

目標決めおじさん「たぶん、8パックの人もいますよ」

あしざわ教頭「いるのかな…?」

目標決めおじさん「8いけるなら、10いけます!」

あしざわ教頭「いけないよ! 体として怖いって!」

有馬 廉「(笑)」

目標決めおじさん「ここの餅を半分に割るとか。
上に半分に割る、半分に割る」

あしざわ教頭「そんな自由自在に、細かい腹筋見たことあります?(笑)」

目標決めおじさん「それは身体の動きでしょうね。まずは6頑張ってもらって、そこから自分のひねりを加えてもらう。
それでたぶん大丈夫でしょう!」

あしざわ教頭「できないと思うけどな…」

改めて、RN 有馬 廉に目標決めおじさんが考えた目標を復唱してもらったぞ。

有馬 廉「私の今年の目標は"モチみたいな腹筋10個!"

目標決めおじさん「はい、素晴らしい!」

あしざわ教頭「言わされてるよ(笑)」

色紙を送るから玄関に飾ってね!
ハイサイ〜〜〜!!


♪ オシャレ大作戦 / ネクライトーキー


目標決めおじさん「よかったですね! もう今頃腹筋してるんじゃないかな?」

あしざわ教頭「(腹筋)10個にはならないと思うけどね」

目標決めおじさん「それはやりようですから!」

あしざわ教頭「なったらなったで怖いから! こっちが"10個にさせてごめんね"ってなるよ!」

目標決めおじさん「(笑)
次、大浴場でみんな目が点になる可能性ある(笑)
まあね、変なやり方をすると筋が違っちゃったリするから」

あしざわ教頭「気を付けながらね」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、まだまだ決めていくぞ!
続いては…。

タピオ 岡山県 16歳 男性 高校1年生

冬休みも終わり、今日始業式だったと言うRN タピオ。
徐々に体を慣らしていこう!
そんなRN タピオがぼんやりと思っていることは…。

タピオ「今、何かひとつのことに打ち込みたいな、とは思ってるんですけど、内容が決まってないです」

目標決めおじさん「なぜ、ひとつのことに打ち込みたいの?」

タピオ「2018年、あっという間に終わってしまって、振り返ったら、何か頑張ったなっていうことがなくて。
2019年は、何か頑張ったってことが言えて終われるようにしたいなって思います」

勉強や部活もしているが、それ以外の趣味に打ち込みたいのだそう。
ちなみに、趣味として思い当たるのは2つ。

タピオ「まず、欅(坂46)が好き…」

目標決めおじさん「どうもありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「おじさんが言うなよ(笑)」

目標決めおじさん「特に好きなメンバーとかいるの?」

タピオ「てち(平手友梨奈ちゃん)です」

目標決めおじさん「あれ! 奇遇ですね、おじさんも欅坂46が大好きなんです!
どういうところが好きなの?」

タピオ「やっぱり、センターとして頑張ってる姿と、SCHOOL OF LOCK!の3週目で話してる話し方とかが好きです」

目標決めおじさん「どこかで届いてたらいいけどね!」

RN タピオは、LIVEや握手会などはまだ行ったことがない、とのこと。
何か思いついた様子の目標決めおじさんだが、
もうひとつの趣味についても聞いてみた。

タピオ「もう1個は、ギターをやってみたいなって思っています」

目標決めおじさん「いいね!」

あしざわ教頭「素晴らしい!」

タピオあしざわ教頭のインスタLIVEがあったじゃないですか」

なんと、教頭は小・中学校の同級生とバンドを組んでいたことがあり、
その友達とスタジオで演奏をしている様子をInstagramで配信したのだそう!

タピオそれを観て、かっこいいなって思って

<BGM ♪ あしざわ教頭のInstagram LIVEの音源>

あしざわ教頭「すげー恥ずかしい!(笑)
(LIVEは)超楽しかった!」

目標決めおじさん「これいいね! CMまで聴かない?」

あしざわ教頭「いや、いいよ!(笑)」

さあ、今年の目標決めおじさんがRN タピオに届ける目標が決まったようだぞ。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『ヲタ芸を打ち込む』

あしざわ教頭「ちょっとおじさん! "ギターやりたい"って言ってたのよ」

目標決めおじさんあと、ギター!

あしざわ教頭「足すな!(笑)」

目標決めおじさん「『打ち込みたい』って言ってたね。タピオさん、"オタ芸"はわかります?」

タピオ「サイリウム振って踊るヤツですか?」

目標決めおじさん「そう! 全力で打ち込むやつ!
『ヲタ芸を打つ』って言うからね! からの、『打ち込む』ですよ」

あしざわ教頭「あー! 『打つ』って言うか! そういうこと?」

目標決めおじさん「ただ、私はよく欅坂46のLIVEに行かせてもらってるんですけどね。
会場ではやってるヤツ誰もいません! なので、会場ではやらないでください」

タピオ「はい…(笑)」

あしざわ教頭「ああ、ダメなのね」

目標決めおじさん「お家ですよ! お家とか、友達とカラオケとか行った時に、そこでみんなでやったらめちゃめちゃ楽しくないですか?」

タピオ「ああ…」

目標決めおじさん「で、全てを忘れることができると思う!
まぁおじさんはヲタ芸をやったことないんだけどね」

あしざわ教頭「説得力なくなっちゃったじゃん(笑)」

目標決めおじさん「でも、一心不乱に何かをやるってそういうことだと思うから!
我をも忘れて、ひとつに突き進む! で、合間にギター弾く。
これです!」

あしざわ教頭「ギターを添え物みたいに言わないで(笑)」

タピオ「頑張ってみます(笑)」

RN タピオにも、目標を復唱してもらった!

タピオ"ヲタ芸を打ち込む"

RN タピオにも色紙を送るぞ!
ハイサイ〜!


♪ ずっと好きだったんだぜ / 斉藤ムネト


目標決めおじさん「どんどん決まって行くよね」

あしざわ教頭「うん。
あと、ずっと俺の、斉藤和義先生の曲が流れてるから。すっげー恥ずかしいんだけど」

目標決めおじさん「これも教頭? じっくり聴こう」

あしざわ教頭「いや、聴かなくていいから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<放課後編 第2話>」!

今週の主演は、
RN さこたく 東京都 17歳 男性
RN ざざっざ 大阪府 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
「今年の目標決めおじさん2019」

11時台に入り、10時台の振り返りをしている教頭の傍で、
とーやま校長こと目標決めおじさんが咳込んだ。

あしざわ教頭「おい! おじさん!
カフ(マイクのオン・オフのスイッチ)を下げるとか色んな技があるだろ!?(笑)」

目標決めおじさん「(笑) 乾燥に弱くてよ…。
ちょっと水で潤わさせてもらう」

SCHOOL OF LOCK!


目標決めおじさん「水が美味しくなってくるんだよね」

あしざわ教頭「話、関係ないんだよ(笑)」


さあ、続いての生徒は…!

学力世界新かず 埼玉県 15歳 男性 中学3年生

現在受験生のRN 学力世界新かず。
調子はまあまあということだが、本番はもう1週間後!
目標は"受験に受かる"かと思いきや…?

学力世界新かず「高校に入ってからのことなんですけど…。
高校に入ってからテストがあって、そのテストでいい点数を取りたいなっていうのが目標なんですけど…」

目標決めおじさん「じゃあやっぱり勉強だな。
お前の目標は勉強だ!」

あしざわ教頭「まず目の前に受験があるからな(笑)」

目標決めおじさん「それとは別にもあるってことか?」

学力世界新かず「そうです。年間っていうか、そういう目標が立ってなくて、それを立ててほしいなって思ってます」

目標決めおじさん「なるほどな!
例えば、何系とかあるか?」

学力世界新かず恋愛系です

目標決めおじさん「もう決まってたね」

あしざわ教頭「(笑)」

RN 学力世界新かずは、現在彼女はいないが、好きな子はいるのだそう。
中学1年生の時から、話を聞いてくれて優しいところが好きだとのこと。
今まで4度ほど想いを伝えているということだが…。

学力世界新かず「"(付き合っても)いいけど気まずくなっちゃうよ"って言われたんで…」

あしざわ教頭「"いいけど"ってどういうことなの?
付き合っても嫌じゃないってことなの?」

学力世界新かず「わかんないです」

あしざわ教頭「へぇ〜」

目標決めおじさん「完璧なNOじゃないってことと、もしかしたら向こうは、付き合うことによって、ケンカもあったりとか、お別れの時もあったりとか、そういうのを学力世界新かずとは迎えたくないから言ってるのかな?
真相はわかんないけどね。
恋愛系って言うか、その子との目標みたいなことなのかな?」

学力世界新かず「はい」

あしざわ教頭「受験は、その子と同じところだったりするの?」

学力世界新かず「全然違います」

あしざわ教頭「あー、じゃあもう…。
卒業までにもう一回行きたいみたいのもあるってことか」

さあ、目標決めおじさんの答えが決まったぞ!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『山本耕史』

目標決めおじさん四字熟語!

あしざわ教頭違う!(笑)」

目標決めおじさん「かずは山本さん、知ってるか?」

学力世界新かず野球選手です」

目標決めおじさん「(笑)
それはね、赤ヘル軍団、広島カープの往年の大スター!」

あしざわ教頭「それもいる(笑)
その字は違います。役者の山本耕史さんですね」

学力世界新かず「ああ…! 知らないです…」

山本耕史さんは、
SCHOOL OF LOCK!で女子クラスを担当してくれていたこともある
堀北真希ちゃんの旦那さん
目標おじさんの情報によると、山本耕史さんは
6年間、堀北さんに想いを伝え続けたのだそう。

目標決めおじさん「お仕事の先回りして、新幹線のホームに先にいたりとか(笑)
情熱! それがいいか悪いかはさておきね。
それぐらいの本気で何度も何度もぶつかり続けた結果、今おふたりは"旦那さんと奥さん"という関係になってるわけだ」

あしざわ教頭「結婚されたんですよね」

目標決めおじさん「(学力世界新かずが告白したのは)4回でしょ?」

学力世界新かず「はい」

目標決めおじさん「おじさんとしては足りないんじゃないかな、と思ってる。
本気であれば、5、6(回)あってもいいんじゃない?」

学力世界新かず「はい!」

あしざわ教頭「ただ、四字熟語ではないですよ?」

目標決めおじさん「でも四つの漢字だから。それはいいじゃない。
教頭的にはどうなの?」

あしざわ教頭「俺はあんまりしつこく行き過ぎるのもどうかな、と思うところは正直あるよ。
あるけど、かずが言うには、"向こうが嫌な(に思っている)感じがしない"っていう情報が今入っているので、もう一回ぐらいだったら行っていいかなって思ってます」

SCHOOL OF LOCK!


目標決めおじさん「ちゃんと100の気持ちになってね」

あしざわ教頭「100の気持ちでね。
"最後にもう一度伝えたいんだ"、と。"関係が崩れてもいい、それでも俺は付き合いたいんだ"、って気持ちを伝えてみるのも、一個ありかもな、とは思いますね」

目標決めおじさん「そういう気持ちで、『山本耕史』!
かずにはミュージカルに手も出してほしいし…」

あしざわ教頭「違う! 山本耕史さんになれってことじゃないから(笑)」

目標決めおじさん「布袋さんのモノマネも会得してほしいなっていうのもあるし」

あしざわ教頭「(山本耕史さんが)めちゃくちゃ上手いのよ!(笑)」

目標決めおじさん「かずは、山本耕史として、536回告白して欲しい!」

あしざわ教頭「536回…?」

目標決めおじさん「ピンと来ませんか?
そう、かの大スター、山本浩二の通算ホームラン数と一緒です!」

あしざわ教頭「いや、ごっちゃになるから!(笑)
ふたつの『こうじ』が合体しちゃうから!」

さあ、今年の目標を復唱してもらうぞ!

学力世界新かず「僕の今年の目標は"山本耕史"
"536回告白する"!」

目標決めおじさん「はい、目標できましたー!」

あしざわ教頭「多いって!」

RN 学力世界新かずにも色紙を送るぞ!
ハイサイ〜!


♪ ビューティ / ズーカラデル


目標決めおじさん「おじさんには決められない目標ないんじゃないかな?」

あしざわ教頭「最後赤ヘル軍団の方が入って来ちゃってるから、目標がちょっとブレちゃってるのよ(笑)」

目標決めおじさん「更に、"ケガをしない"、"鉄人"という目標も与えたかった」

あしざわ教頭「多いから(笑)」


まだ目標を決められたい生徒はいるぞ!

ぱぐる 静岡県 16歳 女性 高校1年生

RN ぱぐるもまだ今年の目標が決まっていないとのことだが…。

ぱぐる「私は目標がたくさんありすぎて、ひとつに絞れないんですよ」

目標決めおじさん「こんなパターンは、おじさん初めて!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「何年やられてるんでしたっけ?」

目標決めおじさん「私はもう足掛け5年以上はやっているわけで…」

あしざわ教頭「そんなにやっている中で、こんなのはなかった、と(笑)」

ぱっと思いつくものでも6個ほど目標があると話すRN ぱぐる。
まずは、"勉強に集中できるようになりたい"
"自分の部屋にいる観葉植物の水やりを忘れない"
"部屋の片づけをできるようになりたい"
"部活で辛いことがあってくよくよしてしまうので、マイナス思考をやめてプラス思考に考えられるようになりたい"
"朝、家を出る1時間前に起きられるようになりたい"

そして、"お腹を鳴らさないようにする"

目標決めおじさん「出た! これだよ!」

RN ぱぐるは、去年の12月27日の逆電で、
テスト中にお腹が鳴ってしまって恥ずかしかったと話してくれた。

目標決めおじさん「ってことは、最近もまだ鳴りがちなの?」

ぱぐる「この前テストだったんですよ。
で、…ちょっと鳴っちゃいました(笑)」

目標決めおじさん「鳴るんだね〜」

あしざわ教頭「朝食べてもダメなんだもんね?」

ぱぐる「ダメです(笑)」

目標決めおじさん「これを絞れないってこと? 別に絞る必要ないけどなぁ。
今の時点で6個だろ? じゃあわかった!」

あしざわ教頭「もう行きます? さすがだなぁ」

ということで、目標決めおじさんが目標を決めてくれたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


目標決めおじさん「ぱぐるさん、目標を絞れないってことですけども、逆に増やしてこう!
増やします! そのうちの1個を私が授けますんで」

SCHOOL OF LOCK!


『しっかりご飯食べる』

あしざわ教頭「わりとシンプルなやつですね(笑)
薄くてシンプルなやつが来たなぁって…ごめんなさい!」

ぱぐる「(笑)」

目標決めおじさん「この部屋から出てくか?」

あしざわ教頭「え、怖い!(笑)」

目標決めおじさん「おじさんが一生懸命やってるのにだな…」

あしざわ教頭「弱くて薄くないですか?」

目標決めおじさん「"弱い"ってやめろ!
ぱぐる、この"しっかりご飯食べる"って目標どう思う?」

ぱぐる守れないので、ちゃんと守れるようにしたいです」

目標決めおじさん「ほら見ろ!」

あしざわ教頭「そしたらお前の目標が無限に増えるぞ」

ぱぐる「そうですね(笑)」

目標決めおじさん「要は、(あえて)薄いの言ってますよ。
ここで強いの行っちゃったら、そこで目標は打ち止めになっちゃうでしょ?」

あしざわ教頭「あ、そういうことだったんですか?」

目標決めおじさん「ぱぐるは、もう色んなものを取りに行けるぱぐるなわけ!
ここで薄味を入れておいてお腹いっぱいにさせない!」

ぱぐる「(笑)」

目標決めおじさん「まだ、8つ、5つ、7つ…今減っちゃったけど

一同笑い

あしざわ教頭「はい、音止めてくださーい!
今行きそうな感じありましたけど、一旦止めましょう。もうダメです、逮捕です!」

目標決めおじさん「私、逮捕?」

あしざわ教頭「増やしてく大事な所で減っちゃったんで、ダメです!

目標決めおじさん「今の、なかったことになりませんか(笑)」

あしざわ教頭・ぱぐる「(笑)」

気を取り直して…。

目標決めおじさん「おじさんは、(目標を)どんどん増やしてっていいって言いたいわけ!」

ぱぐる「はい!」

目標決めおじさん「1個に決めなくていい。やれることを思いついただけ!
たくさん取りに行けばいいんだよ!」

ぱぐる「はい!」

さあ、最後に追加された薄い目標を復唱してもらったぞ。

ぱぐる「私の目標は、"しっかりご飯食べる"
"さらに追加でどんどん増やして行く"!」

目標決めおじさん「はい、できましたー!」

色紙おくられたら、玄関に飾ってね!
ハイサイ〜〜!!


さあ、黒板の時間!
今日は目標決めおじさんに、おじさんの目標を書いていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


『 健康 』

あしざわ教頭「嘘でしょ?」

目標決めおじさん「『健康』でいたい。
わたすね、内緒にしてましたけど、今年40になるんです

あしざわ教頭「いやずっと言ってたよ(笑)」

目標決めおじさん「やっぱりこの歳になると、どこも痛くなりたくない。
長生きしたい。
みんなと一緒にたくさんいたい。
風邪とかも引きたくないし、腰とかもしっかりしたいし、やっぱり健康第一よ…」

あしざわ教頭「(笑)
ちょっと、やめろよ、やだよ。
しかも校長になってるじゃん」

目標決めおじさん「『健康』な体があってこそ、毎日を送ることができる。
楽しいことが楽しいとわかるわけだから、わたす『健康』でいたい
これが今年の目標でございます!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 会心の一撃 / RADWIMPS


あしざわ教頭「『会心の一撃』(笑) 『健康』って言葉でこの歌あたることないですよ?
『会心の一撃』との相性合ってました?」

目標決めおじさん「『会心の一撃』は生徒のみんなに向いてる曲だから。
生徒のみんなの目標が、1年が終わった時にきちっと決まるようにってことでしょ?」

あしざわ教頭「ああ、そういうことか!」

目標決めおじさん「そういうことだよ!
あたすのことなんて、全然気にしないでいいのよ(笑)」

あしざわ教頭「おじさん、次は何年後かなぁ?」

目標決めおじさん「そうだね…この感じで行くと、また5年後とかになるのかな?(笑)」

あしざわ教頭「だいぶ後だな(笑)」



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さきっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN 吹部のすず


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
有馬 廉 滋賀県 17歳 女性
タピオ 岡山県 16歳 男性
学力世界新かず 埼玉県 15歳 男性
ぱぐる 静岡県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 Invisible Sensation / UNISON SQUARE GARDEN
22:12 もっと光を / BLUE ENCOUNT
22:27 MY舞☆TONIGHT / Aqours
22:43 オシャレ大作戦 / ネクライトーキー
22:52 ずっと好きだった / 斉藤ムネト
22:56 デートプラン / SHISHAMO
23:10 spit! / [ALEXANDROS]
23:19 Adventure / [ALEXANDROS]
23:25 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:38 ビューティ / ズーカラデル
23:48 会心の一撃 / RADWIMPS

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

食事に気をつけます、運動します、しっかりベッドで寝ます。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

TikTokやりたかったな〜

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 RN ノルウェーからこんにちわ 』

本日の生放送教室は、なんと高橋みなみちゃんからの直筆のメッセージからスタート!
みなみちゃんは、現在テレビ番組のロケでノルウェーに滞在しているとのこと。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長は、みなみちゃんがパーソナリティを務める「これから、何する?」の元旦のゲストでした!
しかし話はそこで終わらず、みなみちゃんに「もちろん明日も来ますよね?」と無茶振りされた結果、2日、3日と続けてスタジオに駆けつけるハメになったんだとか…。

その時のお礼として、手紙の他にピザの差し入れもいただいたぞ!
たかみな先生、今度はぜひ生放送教室に遊びに来てください!


さあ今日は、The Birthday先生の新曲をオンエア!



今日、誕生日なんです。
それに合わせたかのようなThe Birthday先生の新曲解禁にはビビっていますwww
何かお祝いの言葉をもらえたら嬉しいです。
黒スーツ
男性/18歳/北海道


とーやま校長「黒スーツ、誕生日おめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

とーやま校長「…からの、やって来るよ! 俺はもう予習をガッツリしてきてるから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長が仕上がっているぞ!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「The Birthday先生の新曲解禁! 2月13日発売の『OH BABY!』から行く!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ OH BABY! / The Birthday


とーやま校長「聴いてる途中に、"めちゃめちゃど真ん中でシンプルなロックンロールだな"って思った。
でも、最後の『OH BABY!』と歌っているところはテンポが遅くなって、賛美歌とか、そういう神聖なものを感じた。
ずっと"ロック"だし、ずっとこのままでいていただきたいと思っている中で、すごく"神聖"。
"なんて清らかなロック音楽なんだろう"って思いながら聴かせてもらった」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕は、The Birthday先生の歴史とかそんなに詳しくないですけど、とにかく激しくて『おい、ぶっ飛ばすぞ!』って印象で。
でも、この曲は"愛"とか、"優しさ"とか、みんなを許すというか、認めてくれているような曲に感じました。
それが、もしかしたら校長の言う"賛美歌"とかそういうものに近いのかもしれないですけど、聴いていて"あ、俺たちのことを認めてくれてるんだ"って思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!



これぞロック!!!!
大人からのメッセージですね。チバさんに「やれんだろ」って背中押されてる気分です。
チバさんかっこいい!!The Birthdayかっこいい!!大好きです!!
ちびクマNo.13
女性/16歳/静岡県
2019-01-07 22:10


とーやま校長「ありがたいね!」

あしざわ教頭「なんで本人みたくなってるんですか(笑) 今、俺はチバさんと喋ってる?」

とーやま校長「(笑) The Birthday先生には、SCHOOL OF LOCK!としてもとてもお世話になっていて。
私事ですけども、5月10日が誕生日なんだけど、たまたまThe Birthday先生のアルバムが同じ日に発売になって、サプライズで生放送教室に遊びに来てくれたりとか」

<⇒その時の放送後記はコチラ!>

とーやま校長「後ろから急にチバ先生に抱きつかれて"おおっ!"ってなってる写真は、俺のLINEのホーム画面でいまだに使わせてもらってます」

あしざわ教頭「確かになってる(笑)」

とーやま校長「これからも何卒よろしくお願いしたい!」

The Birthday先生の新曲『OH BABY!』は、2月13日発売です!


さあ、冬休み is OVER!
「ついに今日から学校……!(泣)」
という生徒も多そうな1月7日。

君は今、どんな調子?
愚痴でも悩みでも、何でも聞くよ。

というわけで、今夜の授業はSCHOOL OF LOCK!のスタンダード授業、『掲示板逆電』!!!

学校掲示板の書き込みの中から、とーやま校長&あしざわ教頭が気になった生徒に電話をしていきます。

「冬休み明け、マジでやる気出ません!」
「学校始まって早々、とんでもないことが起きてしまいました!」
「久しぶりに会ったら、友だちが○○になってました……」
「受験がマジでヤバいです……」

今悩んでいること、誰かに伝えたいこと、学校のこと、友だちのこと、家族のこと、内容は何でもOK!

校長&教頭と話したいことを
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!


♪ We will luck you / オメでたい頭でなにより


とーやま校長「俺は北海道だから、正月から学校が始まるまでけっこう空くイメージなのさ」

あしざわ教頭「"けっこう休み長いな〜"みたいなね」

とーやま校長「それが普通だったから"休みが長いな"とも思ってなかったんだけどね。
教頭は東京でしょ? 正月から学校が始まるまでがめっちゃ近いじゃん。そこら辺の切り替えってどうだった?」

あしざわ教頭「僕はやっぱり浮ついてました。
いつも1月が異常に長く感じていて、1月後半になった時に"今月の頭って正月だったっけ"みたいな感覚になってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって、まだ"お正月の匂い"がするじゃん。そこからの学校って、けっこうハードじゃん」

あしざわ教頭「だいぶ力がいるよ!」

とーやま校長「ね!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで告知!
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくるプロジェクト、「きみのこえがききたい。」
ついに今夜からスタート!
月、火、水、木、4話完結! ラジオドラマの主演をこの学校の生徒・男女1組が週替わりで務めます!

こちらの授業が聴けるのは、一部地域限定です!
聴けないエリアの君はぜひ、WIZ RADIOなどのアプリを使って聴いてもらえると嬉しいです!

改めて、この授業について簡単に説明すると、毎週月曜日に、「きみのこえがききたい」のオフィシャルサイトにドラマの脚本と、お手本的な、サンプル演技の声がアップされます!
まずは声を聴いてみてほしい! 毎回、主人公は男女1組!

声を聴いたら、男子か女子か、どちらの主人公をやりたいかを選んで、サイト内の「Eggs Voice」というアプリから、君の演技、声を吹き込む!
これでエントリーが完了!
そして、集まった声を「きみのこえをききたい」審査員の方が聴いて、そのドラマに一番合った声を選ばせてもらいます。
選ばれたら、それがそのまま、ラジオでオンエアされます!

とーやま校長「もう、かなりの声が届いてるらしい!」

あしざわ教頭「どういった声が聴けるのか楽しみですよね」

「きみのこえがききたい。」は、今夜10時55分スタート!
授業の詳細は、全てSCHOOL OF LOCK!のオフィシャルサイトから予習してください!


それでは、本日最初の逆電に行くぞ!

藤しー 神奈川県 14歳 女性 中学2年生

とーやま校長「今何年生?」

藤しー「中2です」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


藤しーフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「まず、どういう状況なのか教えてくれ」

藤しー明日から学校が始まるのに、数学の宿題があと150問残っています

とーやま校長「無理だよ、無理! やめよう!」

あしざわ教頭「"やめよう"じゃない! まだ早い!」

とーやま校長「150問は無理でしょ!」

あしざわ教頭「電話してる場合じゃねぇ!っていう(笑)」

RN 藤しーからの書き込みは夕方。それからどの程度進んだのか…?

藤しーあと100問ぐらい

とーやま校長絶対無理でしょ!

あしざわ教頭「(笑) これは"喝を入れてくれ"ってことか?」

藤しー「はい、喝を入れてほしいです」

とーやま校長「喝を入れるとしたら、"テメー、何やってんだ"っていう喝しかないから」

一同笑い

あしざわ教頭「とんでもない暴言を言われるじゃないですか!」

なぜこんなに宿題が溜まってしまったかというと、RN 藤しーは数学が苦手で大嫌いなんだそう。
実は今日の時点で数学の他にも国語と理科の宿題が残っていて、今日はそちらを優先して片付けていたんだとか。
その1つである"書き初め"にRN 藤しーが書いた言葉は…!?

藤しー「四字熟語で、『面目躍如』って書いたんですけど」

一同大爆笑

とーやま校長「まあ、ピッタリだね」

あしざわ教頭「ピッタリかどうかわからないよ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…じゃあ、宿題は、あと(数学の)100問ってことね」

藤しー「はい」

とーやま校長俺だったら諦めて寝るけど

あしざわ教頭「なんちゅーことを言うんだよ!」

とーやま校長「俺は"宿題やってなかった側"だからさ。やった記憶もないんだよ」

あしざわ教頭「そんな人が校長になれるの!?」


同士がいてくれた!
僕も同じような状況です!今聴きながらやってますが数学と家庭科がまるごと残ってます!
夜空の半月
男性/18歳/島根県
2019-01-07 22:38


とーやま校長「やっぱ、嫌いな教科は残しちゃいがちだね。
藤しーは、どこを目指したい? 100問全部、問題はクリアして明日に臨みたいの?」

藤しー「はい。明日が提出期限なんで、今日中に終わらせないといけないんですよ」

とーやま校長「終わらせられなかったらどうなるの?」

藤しー「休み明けに宿題の問題でテストがあって、そのテストは成績に入るので、やっておかないとマズイです」

とーやま校長「じゃあ、答えは1個だよね。
そこの勇気がないってこと? 覚悟がないってこと?」

藤しー今、やる気が50%ぐらいしかなくて…

とーやま校長「終わりだ! 寝ろ!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「何を、この期に及んでまだ50%しかねーんだよ(笑)」

あしざわ教頭「"まだ11時前だ"と」

とーやま校長「お前に余裕なんてものはないんだよ!
書き初めを『余裕なんて無い』に書き換えろ! 面目も躍如も何もねーよ!」

藤しー「(笑)」

あしざわ教頭「じゃあ、あと50%を上げる方法はどうしたらいいの?」

とーやま校長「教頭は宿題はどうしてたの?」

あしざわ教頭「宿題はちゃんとやってましたよ。いつもギリギリでしたけどね」

とーやま校長「じゃあ、ケツを叩かれるわけでもなく」

あしざわ教頭「確かに嫌いなものは残しちゃってたから、それを最後にたたみ掛けてたって記憶はあるけど、(藤しーも)頑張ればできると思うけどな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱ、『ケツを叩く』って必要だから、マジで今、ケツを叩いてみ?

あしざわ教頭「ちょっと待って、どういうこと?」

とーやま校長「だから、自分で自分のケツを叩くんだよ」

あしざわ教頭「行為としてわかんねーんだよ」

とーやま校長「藤しー、今、ケツを叩いてくれる人いる?」

藤しー「いないです」

とーやま校長「いないだろ? 女子だけど、別にいいだろ」

あしざわ教頭「ダメだって(笑)」

とーやま校長「1回、気合いを入れるために、細胞を起こすためにも(ケツを叩く)。
あとは、真水で顔を洗うとかさ。
例えば『12時までに50問終わらなかったら、さらに自分で自分のケツを叩く』とか決めるのよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「それ、できるか?」

藤しー「いやー…」

とーやま校長「無理?」

藤しー無理です

あしざわ教頭「早っ!」

とーやま校長…寝ろ!

あしざわ教頭「(笑) ちょっと待って」

とーやま校長「藤しー、さっき、RN 夜空の半月の『僕も同じような状況です』って書き込み読んだの、聞いてた?」

藤しー「はい、聞いてました」

とーやま校長「…もしもし?」

夜空の半月 島根県 18歳 男性 高校3年生

あしざわ教頭2人とも電話に出てる場合じゃねーんだよ!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「夜空の半月も、数学と家庭科が残ってるんだっけ?」

夜空の半月「はい」

とーやま校長「数学は難問ぐらい残ってるの?」

夜空の半月数学が、あとプリント4枚半ぐらい残ってます

一同笑い

とーやま校長「じゃあ、半月も一回ケツを叩いてみるか!」

夜空の半月「はい、いけます!」

あしざわ教頭「"半月"の"月"の字が("ケツ"に)変わってるから!」

とーやま校長おい、半ケツ!

あしざわ教頭「"半ケツ"じゃねーんだよ!」

夜空の半月「"半ケツ"じゃないです(笑)」

あしざわ教頭「半ケツは夜空に浮かばないよ(笑)」

とーやま校長「だから、一回ケツを出してみろ」

あしざわ教頭「なんちゅーラジオだよ!」

というわけで、なぜかRN 藤しーのためにも、RN 夜空の半月が生で自分のお尻を叩くことに…。

夜空の半月これ、親が来たらマズイな…

一同笑い

あしざわ教頭「おい、心の声出てるぞ!」

とーやま校長「親が来ちゃっても絶対に"SCHOOL OF LOCK!"って言うなよ!」

あしざわ教頭「ずるい!」

とーやま校長「じゃあ、行ってみよう!」

夜空の半月「…はい」

<「ペチン!」>

一同笑い

あしざわ教頭「我々は、何を聞かされてるの!?」

とーやま校長「どうだ、気合いが入っただろう?」

夜空の半月「はい、入りましたけど、"何やってんだろう"って」

一同笑い

あしざわ教頭「電話を切った後の孤独感ヤバいからな(笑)」

とーやま校長「いいか、自分はこんな恥をかくことをしてるんだ。
ここでもしも(宿題を)やらなかったら、また(尻叩きを)させるからな」

夜空の半月「はい」

とーやま校長「藤しー、音聞いてた?」

藤しー「聞いてました(笑)」

とーやま校長「どうだった?」

藤しー"すごいな"って(笑)」

一同笑い

とーやま校長「"頑張ろう"ってなっただろ?」

藤しー「…はい(笑)」

あしざわ教頭「全部やらせてるし、言わせてる(笑)」

とーやま校長「よし! 俺たちのやることは全て行った!」

あしざわ教頭「行ってたかな…」

とーやま校長「夜空の半月と藤しーが机に向かって、もしも"無理だな"って思ったら、お互いのことを思い出して。
夜空を見上げたら真っ赤に腫れた半ケツが浮かんでるから、それを見て頑張るように! 
宿題、頑張れ!」

藤しー・夜空の半月「……」

とーやま校長返事がない!

一同笑い


♪ ハートに火をつけて / 9mm Parabellum Bullet



同士( ,,-` 。´-)
社会のワーク30p近く残ってます。(* ´ ▽ ` *)
紗乃(さの)
女性/15歳/兵庫県
2019-01-07 22:42



私よりマシだよ
私、1割しか終わってないよ?
ヤバいぜ
ココアオレ
女性/14歳/大阪府
2019-01-07 22:44



all night
私はいつから課題をしなくなった?
大っ嫌いな数学はどうしたらいい?
家庭科お雑煮について400文字も何を書けばいい?
みんな仲間がいて安心してさらにやる気をなくしていく\( ˙▿︎˙ )/
がっくんLOVE
女性/16歳/愛媛県
2019-01-07 22:44



とーやま校長「でも、夜空の半月が自分のケツを叩いてくれたことによって、完全にハートに火がついたわけだから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ケツに火が着いてますよ(笑)」


ははっ
今ラジオ聴き始めたら「ケツ出せるか?」って校長の声が聞こえてきてマジでビビった笑笑
ごんた*
女性/16歳/北海道
2019-01-07 22:49


あしざわ教頭「ここだけ切り取られたら、マジで変態校長ですからね(笑)」

とーやま校長「だから、"ケツを叩く"って言葉が、ある意味慣用句ね」


ペチン
俺のお尻を叩く音もJFMで全国に響かせてみたい…
東洋のコーヒー豆
男性/17歳/兵庫県
2019-01-07 22:49


あしざわ教頭「謎の同士が生まれてますよ(笑)」

とーやま校長「この後にあった放送部が、今日から変わっちゃうから…。
放送部があったら、お前のケツの音を聞きたかったんだけど」

あしざわ教頭「これを集めてもしょうがないんだよ!」

とーやま校長「録るだけ録っておいてもらって、メールにでもさ…。メールって、音送れないんだっけ?」

あしざわ教頭「『きみのこえがききたい。』には絶対送ってくるなよ!?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「コーヒー豆のケツの音もどうにかして聞いてみたいな〜」




とーやま校長「きみのこえが、きみを変える!」

あしざわ教頭「きみのこえが、世界を変える!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

今週からこの時間は、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

記念すべき第1週目の主演を務めてくれるのは、
RN さこたく 東京都 17歳 男性
RN ざざっざ 大阪府 18歳 女性
の2人!!

とーやま校長「今週は火、水、木と、二人の声が聴けるってこと?」

あしざわ教頭「そういうことですね! 楽しみです!」

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





今日のPerfume LOCKS!では、Perfumeの3人が書き初めを披露してくれたぞ!
Perfume研究員、今年もどうぞよろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!

<エレクトロ・ワールドの曲に合わせて踊りだす校長>


それから、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから観てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さあ、11時台も引き続き気になった書き込みに逆電をしていく!


みんな宿題頑張ろな!
今日のけつ叩き逆電面白いですね。
叩いた音を聴いたときは声を出して笑ってしまいました。
らいしんひ
男性/18歳/兵庫県
2019-01-07 23:22


あしざわ教頭「違う! そういう逆電じゃないから! 『掲示板逆電』だから!」

とーやま校長「ケツを叩くことって大事だからね」

<「ペチン!」>

あしざわ教頭「この音だ!」

とーやま校長「この時点で宿題が終わってないヤツがたくさんいて、1人で戦ってるわけでしょ?
で、"誰にもケツを叩いてもらえない"ってヤツ、こんな時のために、みんなのために、島根県の夜空の半月が自分の生ケツを叩いてくれてるわけだから。
もう1回、そのつもりで、耳を澄ませて夜空の半月のケツ叩き、聞いてみよう!」

<「ペチン!」>

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ここだけ聞くと、金属音ていうか、固いものがぶつかってる感じがするよね」

あしざわ教頭「叩きどころが悪かったかもしれないですけどね(笑)」

とーやま校長「でも、それぐらい固い意志があったと俺は思っている」

あしざわ教頭「いや、うまいこと言わなくていいのよ!」

SCHOOL OF LOCK!



逆電ありがとうございました!
ありがうございました。ただ終わってから「誕生日に何やってんだ僕・・・」って思ってました。
学校行くまでに絶対に終わらせます。
夜空の半月
男性/18歳/島根県
2019-01-07 22:52


あしざわ教頭「誕生日に何してんだよ!」

とーやま校長「(笑) "今日誕生日"って、確かにはっきり『1月7日』って書いてある…(笑)」

あしざわ教頭「なんちゅー、おめでたいことしてんだよ!」

とーやま校長「夜空の半月、これは本当にカッコいいと思うよ!
こんなみんなにお祝いされる日に、そんなことを一切言わずに、"自分の生ケツ(を叩く音)を全国ネットに乗せて響かせる"って、めちゃめちゃカッコよくない?」

あしざわ教頭「でも嫌だったから"誕生日だったのに"って言ってるんでしょ?」

とーやま校長「半月、誕生日おめでとう!」



半ケツさんのお尻の音を聞いて宿題をする勇気が出ました。
偽善者紳士
男性/16歳/山口県


あしざわ教頭「どこで勇気もらってるの?」



お尻を叩く音、SCHOOL OF LOCK!の公式ツイッターのDMで送らせていただきます。
東洋のコーヒー豆
男性/17歳/兵庫県


あしざわ教頭「何してんだよ!」

とーやま校長「『俺も負けてられねー! 俺だってケツを叩きたいっすよ!』って。
だから、公式ツイッター管理してる職員に言って、音をもし放送で聞くことができるなら、ワタリドリ先生が全部…」

あしざわ教頭「あの人、そういうところ変なんだよ! ああいうのを集める人なんだよ、あの人は」



けつの音
俺も送りつけよっかなあ
Show "K"!!
男性/16歳/鹿児島県


あしざわ教頭「やめろ! "送りつける"と言うな!」

とーやま校長「ケツの音だけ聞いてたいな…」

あしざわ教頭「は!? 何を言ってるんですか?」

とーやま校長「全国のみんなのケツの音でしょ? それでメロディとか奏でたいよ!」

あしざわ教頭「そんな"We Will Rock You"聴きたくないよ!」

とーやま校長…ケツの音、待ってる!


さて、続いての逆電生徒は…?


校長、教頭…明日が怖いです…
昨年末大好きな祖母が突然この世を去りました。
葬儀が終わる最後までずっと身につけていた制服には、まるで祖母を失った私の悲しみを示すように線香の香りが染み付いています

明日からいよいよ新学期が始まります。葬儀後一度も袖を通していない制服にはきっと線香の香りが残っていると思います。それと同時に私はまだ祖母の死を受け入れることが出来ていません。私は明日その制服を着て笑顔で学校に行けるでしょうか?

怖いです。大切な人の死を乗り越えるためにはどうすれば良いでしょうか?
ぐっぺ
女性/17歳/石川県
2019-01-07 20:58



ぐっぺ 石川県 17歳 女性 高校2年生

とーやま校長「高校何年生?」

ぐっぺ「高2です」

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

ぐっぺフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

RN ぐっぺにとっておばあちゃんは、"いつもそばにいてくれる当たり前のような存在"だったんだそう。
今は一緒には住んでいないけれど、毎月必ず数回は会って、ぐっぺの話をいつも一生懸命聞いてくれていた。

ぐっぺ「私にとってはすごく大きな存在で…」

とーやま校長「おばあちゃんは、具合が悪くなっちゃったのかな?」

ぐっぺ「"家族の前ではそういうところを見せなかったけど実際は具合が悪かったんじゃないか"と言われてるけど、最後に病気が見つかるまではいつもみたいに元気でした」

とーやま校長「おばあちゃん、カッコいいな」

ぐっぺ「はい」

祖母が倒れた時、RN ぐっぺは県外にキャンプに行っていたのだそう。
親が心配させないようにと最終日までそのことを知らされず、キャンプから帰る際にやっと容態を聞いたんだとか。

ぐっぺ「あまりに突然すぎて"えっ?"ってなって、ただ涙がこぼれるだけで、どうしていいのかわからなくなってました」

とーやま校長「そこから、おばあちゃんとは会えたの?」

ぐっぺ「(キャンプから帰ってきた)翌朝に病院から電話がかかってきて『もう危ない』ってことで病院に向かったんですけど、会った時には麻酔を使って眠らされていたので、一言も喋ることができなくて。
ただその状態を見て呼びかけることしかできまなくて、"ただ泣いてそばにいた"って感じでした」

とーやま校長「俺は、中3の時におじいちゃんが亡くなってるんだけど、俺は札幌で、おじいちゃんは東京だったから、まさに制服で駆けつけて。
おじいちゃんは酒とかめっちゃ飲む人で、暴れ倒してたし、病院にも何回も入院してたりして、その時も"ああ、もういよいよだな"って思って行ったんだけど、でもいざ色々な管とかが入ったおじいちゃんを見たら、やっぱりめちゃめちゃこたえた。
ぐっぺからしたら昨日の今日の話で、受け止めるのも大変だろうなと思う。
明日から学校があるの?」

ぐっぺ「はい」

とーやま校長「(葬式が終わってから)制服には全く触れてないんだもんね?」

ぐっぺ「全く触れてないです」

とーやま校長「これまで、自分の中でどういう話をした?」

ぐっぺ「家族も親戚もまだ(おばあちゃんの死を)受け入れられてなくて、みんな"辛いね、悲しいね"ってすごく泣いていて、自分も火葬場から帰ってきたら"いない"って実感して、辛くて、ずっと泣いてるのか泣いてないのかわからない時間を過ごしていたって感じです」

とーやま校長「俺も"人が亡くなるってどういうことなんだろう"って考えることがあって。
例えば、音楽というものは目に見えないけど、この世に"ある"でしょ?
それと一緒で、おばあちゃんがぐっぺに対して残してくれたもの、例えば"想い"とか、"知識"とか"教養"とか、そういうものはぐっぺやぐっぺのお父さん、お母さんたちに(おばあちゃんの)人生の中で渡してるのさ。
そういう意味では、"物体"としてはおばあちゃんはもういないんだけど、"考え"はずっと生き残っていくものだと思っていて。
"物"としてはないんだけど、どこにいても"居てくれている"んだなと俺は思う。
何より、ぐっぺの今を作っているのもおばあちゃんであることには間違いがないから、そういうことをじんわりでいいから思っていてほしい」

SCHOOL OF LOCK!


ぐっぺ「はい」

あしざわ教頭「俺も、前にも話したことがあるんだけど、2011年にお母さんを亡くしていて。
俺はお母さんが"ガン"だということは知っていたけど、そこまで容態が悪いということまでは、他の兄弟にも(母親が)あえて知らせてなかったと思うのね。
朝、突然電話がかかってきて『亡くなった』って話を聞いて。
だから、その時に(死に目に)立ち会えなかったのよ。
"亡くなる"って、意味がわからないじゃん?
俺は、実家に帰ってパッと見た時に、お母さんが"その場に"いないって思っちゃったの。
だから俺は泣くこともできなかったし、"悲しい"とは思ってるけど、"ああ、もういないな…"みたいな、どこか引いたところがあって。
だから、正直いまだに"亡くなってしまったんだ!"っていう感覚はあまりないのね。
不思議なもので、"いないけれど、いる"感じがずっとしてるの。
写真とかを見たらいるし、頭の中で思い出せばいるし。
ぐっぺも、おばあちゃんが亡くなってから頭の中で会話しなかった?」

ぐっぺ「話しかけました」

あしざわ教頭「そうでしょ? そういうものだと思うのよ。
多分、今後も、自分が悩んだ時とか(おばあちゃんと)話すことになるんだよ。
すごく遠いんだけど、いつでも"いる"感じがすごくするというか。
『笑顔で学校に行けない』って書いてあるけど、俺は別に笑顔で行かなくてもいいかなって思う。
もしかしたら制服に触るのも"怖い"とか思うかもしれないけど、"一緒にいた時間"だと思えば、俺はそんなに怖いものだと思わないし、"おばあちゃんがいるんだな"って思えばいいのかなと思った」

SCHOOL OF LOCK!


ぐっぺ「はい」


私も
私も大事なじいちゃんを去年なくしました。
学校のある日できまずくなりそうでしたが、友達はいつも通りに接してくれて心が回復するまで時間がかかったけど今は元気に学校に行けてます!
そして、じいちゃんは今でもどこかできっと見守ってくれているし、ちゃんと心の中に残っているって信じています!
きっとおばあさんも見てくれていると思います!一緒に頑張ろう!
のぞ丸。
女性/17歳/北海道
2019-01-07 23:38



私もだよ。
去年の11月末にお父さんを亡くしました。
覚悟はしていたけど、お父さんが空に行っちゃう時、病院に行くのに間に合わなくて、一緒にそばにいてあげられませんでした。
お父さんを一人で行かせてしまいました。
それがまだ胸に残っていて、まだ49日も終わってません。
ゆっくりでいいから、落ち着いて、元気取り戻していこう。ゆっくりでいいから。
おくっぱ
女性/16歳/岡山県
2019-01-07 23:41



とーやま校長「ぐっぺ、これは"切り替える"ものでもなんでもないし、時間がかかっても全然いいし。
でも、ちゃんと大切な想いはしっかりと離さないでいさえすれば、おばあちゃんも喜んでくれるはずじゃない?」

ぐっぺ「はい」


♪ 暮らしのなかで / T字路s


とーやま校長「掲示板にも、みんなが溢れるように"わーっ"と書いてくれていて。
良かったら、みんなの書き込みも見てみて」

ぐっぺ「見ました」

とーやま校長「ほんと? みんなの言葉を見てどうだった?」

ぐっぺ「みんな励ますような言葉を書いてくれて、本当に嬉しいです」

とーやま校長「そうだね。頑張るものでもないし、自分の心のおもむくまま、明日も学校に行ってほしい。
…でもその前に、宿題が全然終わってないわけだけど」

あしざわ教頭「…校長、それは…」

とーやま校長「宿題はどうするの?」

ぐっぺ「…(笑)」

とーやま校長「やらないね? やる気があるのかないのか、俺だけにちょっと教えてくれ」

あしざわ教頭「全国ネットだけど」

ぐっぺあります!

とーやま校長「あるにはあるんだね? これ、1人でやれるの?」

ぐっぺ「…うーん」

とーやま校長「難しいな。よし、わかった。
こういう時のために、やる気を出させてくれるヤツがいるから」

あしざわ教頭「いや、そういう感じじゃないじゃん!」

とーやま校長「それを聞いたらぐっぺも"よし、宿題頑張って、明日行ってみよう!"ってなるはずだから。
…もしもし?」

夜空の半月もしもし!

あしざわ教頭「いるんかい!」

とーやま校長「"夜空の半ケツ"な」

夜空の半月「"半ケツ"じゃないです!」

あしざわ教頭「言ってやれ!」

とーやま校長「あれから宿題は進んだの?」

夜空の半月「だいぶ進んでます」

あしざわ教頭「お前、ポジティブだな!」

とーやま校長「ぐっぺが、宿題が終わってないって話聞いてた?」

夜空の半月「はい」

とーやま校長…ちょっと、ケツ入れてもらっていいっすか

あしざわ教頭「"ケツ入れる"ってなんだよ!」

夜空の半月あんな良い話をした後に、これで本当に大丈夫なんですか?

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこはぐっぺに聞こう! ぐっぺ、どう?」

ぐっぺ「大丈夫です!」

とーやま校長「よし! ちょっと頼むわ!」

あしざわ教頭「じゃあ、しょうがねーわ!」

とーやま校長「ちょっとケツ出してもらって。出た?」

夜空の半月「…はい」

とーやま校長「じゃあ、ぐっぺに向かって、ケツ叩き、お願いします!!!

<「ペチン!」>


♪ なぜか今日は / The Birthday


とーやま校長「ぐっぺ、聞こえた?」

ぐっぺ「聞こえました」

とーやま校長「半ケツの音はどうだった?」

ぐっぺ「うーん…(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「ええ!? ウソ!?」

とーやま校長「これは宿題ができるってことだ!
よし、ぐっぺ、夜空の半月も一緒に挨拶してお別れだ!」

ぐっぺ・夜空の半月「はい!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時にふたたび開校!」

あしざわ教頭「起立!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・ぐっぺ・夜空の半月また明日〜〜〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 藤しー


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 桜巴


SCHOOL OF LOCK!

RN カピバラ丼


SCHOOL OF LOCK!

RN 2次元オタク


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
藤しー 神奈川県 14歳 女性
夜空の半月 島根県 18歳 男性
ぐっぺ 石川県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【「きみのこえがききたい!」#01 主演】
さこたく 東京都 17歳 男性
ざざっざ 大阪府 18歳 女性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒「きみのこえがききたい!」についてくわしくは【 コチラ 】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 OH BABY! / The Birthday
22:14 We will luck you / オメでたい頭でなにより
22:29 Hop?Stop?Nonstop! / Aqours
22:47 ハートに火をつけて / 9mm Parabellum Bullet
22:57 二人セゾン / 欅坂46
23:14 天空 / Perfume
23:48 暮らしのなかで / T字路s
23:52 なぜか今日は / The Birthday

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ケツは君を変える。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ケツの音はもう送らなくていいからな!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 熊本の生徒、大丈夫か? 』

今日夕方6時10分頃、熊本県で最大震度6弱の地震がありました。
そこで今日の生放送教室は予定していた授業内容を変更して、【掲示板逆電】をお届けしていきます。
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とーやま校長「もちろんみんなわかっている通り、ここからまたいつ大きい地震が来るかもわからないので、引き続き気を張っていきたいよね」

あしざわ教頭「“安心せずに”って言って不安がらせちゃうのもよくないけど、気をつけながら、危ない所には行かないようにしつつ過ごしてほしいなと思います」

とーやま校長日本は地震が多いから、準備はし過ぎていけないことはひとつもない。SCHOOL OF LOCK!に出てくれたこともある熊本の大西市長もTwitterで常に情報を発信している。俺としては本当にやっておいてほしいことは、連絡先をしっかりとメモしておいてほしい」

あしざわ教頭「自分でおぼえてないですからね。スマホが電池切れちゃって何もできなかったりとか」

とーやま校長「スマホが壊れちゃったりとかすることもあるから、その時のために親とか友達とかの連絡先をメモしておいてほしい」

あしざわ教頭「意外とおぼえてないからね」

とーやま校長「全然おぼえてないよ。090か080かもわかんないから。だから大切な人の連絡先は紙に書いて財布の中に入れておくとかしておいた方がいいと思う。あとメガネ大事ね」

あしざわ教頭「確かに視力が悪いと何も見えないからね!」

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とーやま校長「俺はコンタクトなんだけど、コンタクトの替えはすぐに出せる所に入れておく。 …いやぁ、やってねぇな今! こないだ見たときにコンタクトが古くなっていて、そのままにしちゃってるわ…」

あしざわ教頭「俺もこの前ラジオを買ったけど、まだ操作とかわかってないから」

とーやま校長「このタイミングでちゃんと準備しておいた方がいい」

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ありがとう
掲示板に来てみると、みんなが「大丈夫?」とか
言ってくれていて気持ちが落ち着いてきました。

私の住んでるとこはあんまり揺れなかったものの、
まだ何があるか分かりません。
みんな気をつけて過ごしましょうね…。

みー♪
女性/14歳/熊本県
2019-01-03 18:38



とーやま校長「掲示板にたくさん、“熊本のみんな大丈夫?” “九州のみんな大丈夫?”って書き込みがあって、いま熊本の生徒で“ちょっと怖いなぁ、やだなぁ…”って思っているヤツは学校掲示板を開いてくれたら、みんなに向けた言葉があるので安心できると思うから見てほしい」

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今日は新春DJという校長と教頭2人が好きな曲をかける授業をやろうと思ってたんだけど、熊本の生徒に電話を繋ぎたいので、授業内容を変更して今日は掲示板逆電をやっていく!

とーやま校長「 内容はなんでもいいよ!熊本の生徒以外も話を聞いていくし、今日は生徒からかけたい曲のリクエストも待ってる」

あしざわ教頭「みんなでかけたい曲をかけようぜ!」

とーやま校長「熊本のみんなに届けたい曲はこれですとかでもいいし、単純に自分が聴きたい曲でもいい」

学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!


謝罪
いつも21時半頃にやっている「今日は何の日?」なんですが、今日は私事で少し遅れます。
下手したら放送直前以降になるかもしれません。
いつも楽しみにしてくれてる方(そんな人いるだろうか?)すみません。
ご理解をお願いします。
さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2019-01-03 21:03



とーやま校長「俺がめちゃめちゃ楽しみにしてるんだから! 今日は無理かもしれなかったけど、いけるときに書いてくれたら楽しむヤツが、少なくともひとりはいる!」

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♪ For you / WANIMA

とーやま校長「年末年始にWANIMA先生を見聞きする機会が多かったし、熊本から全国のみんなに届けてくれる声も、単純にとてもかっこいいなと思った。今も曲を聴いていてそれを思って、熱くなるね」

あしざわ教頭「まっすぐに拳を心に投げつけてくれてますよね」


今日は時間の限りたくさんの生徒と電話をつないでいく!
まずはセカオワ大好きR07 熊本県 17歳 女性
地震が起きた時には家の中にいたというRN セカオワ大好きR07。
家族も家にも被害はなかったそう。

とーやま校長「地震が起きた瞬間は、どんな感じだった?」

セカオワ大好きR07「急に携帯の警報が鳴りだしたので、その音にびっくりして慌てました」

とーやま校長「あの音ちょっと怖いもんね」

あしざわ教頭「ビビるよね」

とーやま校長「でも音が怖くないと警戒しないからダメだって話なんだけどね。あの音に慣れた方がいいんだろうけど、慣れてもダメだなって思う。音を聞いて備えられることもあるからね。水道とか電気は大丈夫?」

セカオワ大好きR07「大丈夫です。ライフラインは全て大丈夫です」

とーやま校長「友達とは連絡した?」

セカオワ大好きR07「クラスメイト全員大丈夫って連絡しました」

とーやま校長「R07は、また大きな地震が起きた時のための対策はしてる?」

セカオワ大好きR07家では生活用水をそろえて、次に何かあった時にはどこから逃げるとかは話しあってます

とーやま校長「家族の待ち合わせ場所とか、約束とかもある?」

セカオワ大好きR07「まだそこまではしてないです」

とーやま校長「万が一のことも考えて、もしかしたら連絡が取れなくなっちゃうときもあるかもしれないから。何かあったら〇〇公園のブランコの上とか。まぁブランコは別にいらないんだけど。でも親がブランコに乗ってるところ見たいなーとか」

あしざわ教頭「なんの話?(笑) ブランコ乗りたい話になってない?」

とーやま校長「その話をしてた」

あしざわ教頭「その話してた!? 俺、ちょっとズレてた?(笑)」

とーやま校長「07はブランコ好き?」

セカオワ大好きR07「…まあまあです」

あしざわ教頭「まあまあって考えてくれてありがとう(笑)。 そんなことはいま考えなくていいんだから(笑)」

とーやま校長「せっかくだから07、いま聴きたい曲はある?」

セカオワ大好きR07「SEKAI NO OWARIの曲だったらなんでも好きです」

とーやま校長「ワタリドリ先生がいま脳みそフル回転で…あ、早い!」

あしざわ教頭「OK出ましたよ!」

とーやま校長「これが収録だったらすぐに曲にいけるんだけど、いまこの話を聞いて1秒経たないうちに“グー!”って言ってたからね」

あしざわ教頭「すごいスピードだったよ!」

とーやま校長「じゃあ聴こうか。07、これから改めて気をつけてね。俺にでも教頭にでも生徒にでも、言っておきたいことはある? それと共にセカオワ先生の曲を、みんなで一緒に聴こう」

セカオワ大好きR07「Fight Musicで…」

とーやま校長「あ、曲!? じゃあFight Musicにする? でもいまワタリドリ先生が、07がFight Musicって言った瞬間にこれ以上ない天の仰ぎ方をした(笑)。ごめん、俺の言い方が悪かった」

とーやま校長と視線を合わせないワタリドリ先生(笑)が必死に曲を検索中!

とーやま校長「また何かあったら掲示板でもいいし、校長教頭宛てのメールでもいいから、書き込んで」

セカオワ大好きR07「はい、わかりました!」

とーやま校長「あと、07はメガネかけてる?」

セカオワ大好きR07「はい」

とーやま校長「メガネの予備があるんだったら、大切なカバンとかに入れておいて。俺もコンタクトで視力0.01しかなくて大変だから」

そして無事に(笑)、セカオワ先生のFight Musicをオンエア!

♪ Fight Music / SEKAI NO OWARI

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校長!!!
書き込みました!!!
いやぁ、まさか校長が楽しみにしてくれてるとは、ありがたい!!!

感謝を伝えさせてください!!!
ありがとうございます!!!

さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2019-01-03 22:10



今日は何の日?
本日は、
瞳の日
駆け落ちの日
戊辰戦争開戦の日
です。

さよならの意味を知らないあしゅ
男性/17歳/愛知県
2019-01-03 21:57



あしざわ教頭「瞳の日は“いち”と“さん”で“ひとみ”かな? 駆け落ちはわからない」

とーやま校長駆け落ちの日。教頭…ね?

あしざわ教頭「ちょっとちょっとやめてよ(笑)。なんでぼそっと“教頭”って言ったの?」

とーやま校長「今日は遊びに行ってたって」

あしざわ教頭「いや、嫁とね」

とーやま校長「いいねぇ。どこに行ったの?」

あしざわ教頭「ディズニーシーに行きましたよ」

とーやま校長「おおー!」

そして怪しげなBGM…!

あしざわ教頭「嫁のお母さんと3人で行きましたよ」

とーやま校長「奥さんのお母さんと…!?」

あしざわ教頭「駆け落ちじゃねぇよ! なんで嫁がいる前で一緒に駆け落ちしてるんだよ」

とーやま校長「気をつけてね。俺たちが全力で守るから」

あしざわ教頭「すでに守ってないじゃん」

とーやま校長「よし! じゃあ、どーする?」

あしざわ教頭「はぁ? バカなの、あなた?(笑)」

とーやま校長「どぅーする? “どうする”を“どぅーする”って言ってみた、ユーモア満載のフレーズ!」

あしざわ教頭「どうした、酔っぱらってるのか?」

とーやま校長今日は酔っぱらってない!

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今日は予定を変更して掲示板逆電!
続いての生徒は、おーちゃん 長野県 15歳 女性

とーやま校長「あけましておめでとう!」

あしざわ教頭「あけおめ!」

おーちゃん「おめでとうございます!」

とーやま校長「今日は何してた?」

おーちゃん「家にいました」

とーやま校長「餅食った?」

おーちゃん「食べました」

とーやま校長「OK〜!!!」

あしざわ教頭校長は餅食ったかめっちゃ確認してくるからね、気をつけろ」

とーやま校長この文化はずっと継承していかないといけないものだと思ってるからね。何餅かが大事だから」

おーちゃん「砂糖じょうゆにつけて食べました」

とーやま校長「(小声で)砂糖じょうゆ…」

あしざわ教頭「これはどっちなんだ? いいのか? 悪いのか?」

とーやま校長「合格です!」

あしざわ教頭「合格とかあるんだ」

今週は女子クラスがお休みということで、代わりにお届けした問題企画!?「とーやまーキュリーLOCKS!」の感想をRN おーちゃんに強要しつつ(笑)、とーやま校長が伝えたいこととは?

とーやま校長おーちゃん、本日1月3日。誕生日おめでとう!!!

おーちゃん「ありがとうございます!」

とーやま校長「誕生日は何かしなかったの?」

おーちゃん「お母さんとケーキを食べました」

とーやま校長「よかったね〜。プレゼントはもらったの?」

おーちゃん「歌い手さんのグッズをもらいました」

とーやま校長「歌い手さん?」

おーちゃん「96猫さんっていう歌い手さんです」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でもお世話になったことあるよ! おーちゃんはいま中3でしょ? 受験か? 調子はどうなの?」

おーちゃん「まあまあです」

とーやま校長「ちゃんと休むところは休みつつも、出せるだけの力は出し切って、後悔のないようにがんばろう」

おーちゃん「はい!」

とーやま校長「おーやんはどんな15歳の1年間にしたい? 2019年も始まったばかりで」

おーちゃん「After the Rainっていう歌い手さんのライブがあったんですけど、受験生だからいけなかったので、今年はそのライブにいっぱい行きたいなと思います」

とーやま校長楽しみって、つらい思いや大変な思いをした後の方が、より楽しく感じるものだと思うから、After the Rainのライブを楽しむための今の受験かもしれない。つらいときこそ自分の好きなものを思い出して、気合い入れてがんばっていこう!」

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とーやま校長「1月3日が誕生日って…おーちゃんに聞けばよかったな。誕生日とお年玉がごっちゃになっちゃうのか」

あしざわ教頭「あるねー! クリスマスのパターンもあるし。“まとめられちゃうのかどうなのか問題”ね」

とーやま校長「おーちゃん、もしもその辺の事情もわかったら、もう一回書き込みしてほしい。でもおーちゃんの家のことだから、俺は全く解決できないと思う」

あしざわ教頭「なんで言ったのよ、じゃあ(笑)」

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続いて逆電する生徒は、あしざわ教頭が気になった生徒!

3度目の…
今月に3度目となる漢字検定2級に挑みます!今まで2回受けてきてどちらも落ちてしまったので次で絶対に合格したいです。もう次の進路は決まっていてやっぱり2級に合格しないとスッキリ卒業出来ないし、心のどこかでモヤモヤがあるので絶対に合格を勝ち取ります!以前の放送で、教頭が2度目で2級に合格されたというのを耳にしたので是非良かったらアドバイスなどを頂けると嬉しいです。出来れば校長と教頭のお二方から喝を下さい、お願いします!!!
ようたんまん
男性/17歳/長崎県
2019-01-03 22:06



あしざわ教頭「漢字検定は2年前くらいに受けて、僕も1回目は落ちて2回目で受かりました」

とーやま校長「あれも受験生のみんなと一緒にがんばるってことだったよね」

あしざわ教頭「一緒に勉強をがんばって、応援になればと思ってやらせてもらいました。漢字検定2級も大変だよ…」

急に電話したからなのか、残念ながらRN ようたんまんは出ることはありませんでしたが、
あしざわ教頭からアドバイス!

あしざわ教頭「2回受けている時の方が、自信がついているはずだと思う。その場所にも慣れていたり、会場の雰囲気もわかると思うし。あとオススメなのが、誰かに問題を出してもらう。自分だけで問題集をやっていると、ページでなんとなくおぼえちゃうってことがある。クセがあったりするから。誰かの力を借りながら勉強するのも絶対アリだと思う。あとは、落ち着いてやれば必ず合格できるから! ようたんまん、落ち着いてがんばれ!


元気のでる歌
ズーカラデルの漂流劇団という曲は明るくとても元気の出る個人的に大好きな曲なのでかけてほしいです!熊本や九州のみんなが少しでも笑顔になれますように。

てんたーむ
男性/19歳/長野県
2019-01-03 22:09



♪ 漂流劇団 / ズーカラデル

とーやま校長「本当は今日やる予定だった、校長教頭が好きな曲をかける『新春DJ』の中で、俺は我が札幌出身の3ピースバンド・ズーカラデル先生の曲ももちろん選んでいた。だからてんたーむとリンクして、うれしい気持ちでいっぱい」

そして、先ほどつながらなかったRN ようたんまんと、改めて電話がつながった!

ようたんまん「こんばんは、すみません…」

とーやま校長「いいよ全然。何してた?」

ようたんまん「リビングにお菓子を取りに行ってました(笑)」

あしざわ教頭「かわいいー!!」

とーやま校長「そんなわずかな時間で電話をかけてしまう俺たち(笑)」

あしざわ教頭「正月はどうしてたの?」

ようたんまん「だいたいテレビの前にいて、年が明けてからはちゃんと投稿していました」

とーやま校長「テレビの前にいて、別に見てないってことだもんね?」

ようたんまん「見てます見てます」

あしざわ教頭「どういう状況だよ(笑)」

ようたんまん「いま僕は高校3年生で、周りはみんなセンター試験に向けて勉強をしているんですけど、僕だけ漢字検定をやっていて」

とーやま校長「受験は?」

ようたんまん「もう進路決まりました」

とーやま校長「おめでとう!」

あしざわ教頭「ちょっとみんなと雰囲気が違うんだね」

ようたんまん「だから自分は2級の合格が最終目標ですね」

とーやま校長「本番はいつあるの?」

ようたんまん「センター試験の前日です」

とーやま校長「うわー、じゃあもうちょいだ! さっき教頭がようたんまんに言葉を届けてくれているから、radikoのタイムフリーでそれを聴いて、時折テレビの前に行ってリラックスしてがんばる。そしてせっかくだから、ようたんまんも好きな曲を言って。何がいい?」

ようたんまん「僕も欅オタなんですよね。『危なっかしい計画』で!」

そして曲に合わせて校長が絶叫応援替え歌!!

♪ 危なっかしい計画 / 欅坂46

さっき電話をつないだ、今日が誕生日のRN おーちゃんからはこんなメールが。


校長、教頭、誕生日をお祝いしてくれてありがとうございました!
嬉しすぎて電話切れたあと泣きました!
本当に最高の誕生日になりました!本当にありがとうございました!

クリスマスとかお正月とか近いイベントとは別で誕生日プレゼントもらいました!
おーちゃん 長野県 15歳 女性



とーやま校長「誕生日プレゼントがお年玉とかと一緒くたにされるんじゃないかと思ったけど、おーちゃんは別だったんだね」


誕生日
今日僕も誕生日です。
お年玉と一緒にされます...
siro-kan
男性/15歳/宮城県
2019-01-03 22:48



とーやま校長「おめでとう! お年玉と一緒…やっぱりなぁ。いろんな事情もあるから、親戚とか親からしたら“ラッキー”って思っちゃってるのかな…」

あしざわ教頭「家計もあるからね」

とーやま校長「でも気持ちは、“正月おめでとう”と“誕生日おめでとう”と、2つちゃんと込められているはずだから」

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誕生日
自分も今日誕生日です!
私の家ではお年玉と誕生日プレゼントは別で、今日新しいリュックを買ってもらいました!
ただ、みんなが3が日で浮かれているときに自分の誕生日がくるので、忘れられそうなのが悲しいです、、、笑笑
風の谷の花二郎
女性/16歳/三重県
2019-01-03 22:45



とーやま校長「おめでとう!」

あしざわ教頭「まぎれちゃって、“あれ? 誕生日?”みたいな感じになるってことね。それは確かに嫌かもしれないね」

とーやま校長「だけど、まとめられてしまったとしても、受け入れてあげてほしい。なぜならやっぱり事情があるから。親にもさ」

あしざわ教頭「一気にお金を使うのは大変なこともあるからね」


11時台最初にお届けしている「バトルクイズ SCHOOL 4ORCE」は、今週はお休み。
代わりにあしざわ教頭が「バトルクイズ SCHOOL OF LOCK! 検定」にチャレンジ!
しかし、教頭は1問も正解できず…。
問題が難しすぎるという校長教頭に対し、生徒からは「全然いける!」との書き込みが。
その中で電話をつないだのは、てぃんぱー 茨城県 13歳 女性

とーやま校長「てぃんぱーはSCHOOL OF LOCK! 検定、一緒にやってた?」

てぃんぱー「やってました。1問当てることができました」

とーやま校長「どの問題かおぼえてる?」

てぃんぱー「ジェーン先生のピアスの数を当てる問題です」

あしざわ教頭「え、これ答えられたの!?」

とーやま校長「なんでわかったの?」

てぃんぱー「ジェーン先生が好きで、写真がかわいくてガン見してたらおぼえました」

とーやま校長「ガン見!?(笑)」

あしざわ教頭「めっちゃコアなファンいたなぁ(笑)」

とーやま校長「クイズの正解聞いていい? ジェーン先生のピアスの数」

てぃんぱー「22個です」

あしざわ教頭「めっちゃあるなぁ。ほんとに?」

とーやま校長「正解です!」

あしざわ教頭「え、まじで? ちょっと引いたわ(笑)」

とーやま校長「ジェーン先生のどこが好きなの?」

てぃんぱー「ピアスとかがすごいかっこよくて、しかも髪の毛の色も個性って感じでかっこよいです。自分は髪の色を染める勇気を持ってないけど、ジェーン先生はすごくかっこよくて、かわいくて、しかも話してるとすんごいかわいくて、大好きです

ジェーン先生「てぃんぱーちゃんありがとう! 私も大好き〜!!」
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あしざわ教頭「出た、ジェーン!」

とーやま校長「てぃんぱーとかの書き込みを見て、職員が新たにSCHOOL OF LOCK! 検定を10問作ったのさ!」

あしざわ教頭「瞬時に作ってるから、マジで!」

とーやま校長「やってみる? 相当難しいと思うけどねぇ」

あしざわ教頭「いま問題を見たけど結構ムズいわ。答えられないと思うよ」

とーやま校長「てぃんぱーはいつぐらいから聴いてくれている?」

てぃんぱー「去年の夏です」

とーやま校長「それより前の問題ももしかしたらあるかもしれないけど、ちょっとやってみるか?」

急遽RN てぃんぱーに向けて出題される、SCHOOL OF LOCK! 検定!
1問正解するごとに、クリアファイルを1枚ずつプレゼント! 同じものがどんどん増えていく仕組みです(笑)。
RN てぃんぱーは、2分間で何問答えられるのか?
生徒のみんなもチャレンジしてみてね!

第1問:毎週水曜日のLOCKS! を担当するレギュラー講師は誰?
(RN てぃんぱー:正解!

第2問:学校単位・4人でクイズに挑戦、最大40問で4万円をゲットできるクイズコーナー「バトルクイズ SCHOOL 4ORCE」。現在1位の学校の最高額はいくら?
(RN てぃんぱー:不正解)

第3問:SCHOOL OF LOCK! 応援部・2代目顧問は誰?
(RN てぃんぱー:不正解)

第4問:あしざわ教頭が漢字検定2級を受けるきっかけとなった漢字「出汁(だし)」、なんと読み間違えた?
(RN てぃんぱー:不正解)

第5問:サカナLOCKS! でやっていたミュージシャンしりとり。初代チャンピオンになった生徒のラジオネームは?
(RN てぃんぱー:とーやま校長に導かれて正解!

第6問:とーやま校長が映画『ボヘミアン・ラプソディー』を一緒に見に行った、SCHOOL OF LOCK!の講師は誰?
(RN てぃんぱー:とーやま校長に導かれて正解!

第7問:現在掲示板のレススタンプの種類は「いいね」「ファイト」「ハート」「おつかれ」スタンプ、あとひとつは何?
(RN てぃんぱー:正解!

ここでタイムアップ!
RN てぃんぱーには、4問正解でクリアファイル4枚をプレゼント!
でも、ひっかけ問題だよ! と校長からもう1枚プラス!
合計5枚プレゼント!!!!!

あしざわ教頭「逆に迷惑になってないか、大丈夫か!?(笑)」

てぃんぱー「全然大丈夫です、うれしいです!」

とーやま校長「友達とかにあげたりして。ちゃんと5枚送るから」

てぃんぱー「ありがとうございます!」

とーやま校長「ちなみに何か聴きたい曲ある?」

てぃんぱー「BiSH先生の『stereo future』です」

とーやま校長「なぜこの曲を聴きたい?」

てぃんぱー「この曲すんごいかっこよくないですか!?」

とーやま校長「かっこいいよ!」

あしざわ教頭「わかる、わかる〜!」

とーやま校長「てぃんぱー、今年もよろしく!」

てぃんぱー「よろしくおねがいします!」

♪ stereo future / BiSH


熊本のみんなに届けー!!
sumika先生のファンファーレをかけてほしい!!
俺が北海道で地震あったときにイマリアルって番組で
この曲流れて、めちゃ勇気もらった!!
より一層sumika先生が好きになった!!
熊本のみんなに届けてほしい!!
まそっぷ〜
男性/14歳/北海道
2019-01-03 22:19



♪ ファンファーレ / sumika

あしざわ教頭「なんかバトン渡してる感じがするね。素晴らしい!」

とーやま校長「まそっぷ〜、ありがとう! 今日の学校掲示板で、熊本の生徒大丈夫かなって書き込みがたくさんあった。これもたくさん来ているなと思ったのが、とーやまーキュリーの反響

あしざわ教頭「本当に?」

とーやま校長「見てない、教頭? QUEENのフレディー・マーキュリーがライブで“エーオ”って言うと、お客さんたちが“エーオ”って返すコール&レスポンスを、とーやまーキュリーも10時台にやった。あしざわ教頭と褒め合いながら“エーオ”する、いわゆる“ほメーオ”をやったんだ」

あしざわ教頭「“ほメーオ”って初めて聞いたけど(笑)」

とーやま校長生徒のみんなが“俺もできます、私もやりたい”って言って、めちゃめちゃ書き込みがある!」

あしざわ教頭「いいけど…、後半俺の悪口になりがちだから、それはやめようよ」

とーやま校長「それが“エーオ”の醍醐味だから」

あしざわ教頭「醍醐味はそこじゃないから(笑)!」

とーやま校長「“エーオ”に乗せたら言えちゃうってマジック」

あしざわ教頭「本音みたいに言うな!」

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ということで!? 逆電をしたのは…?

とーやま校長「とーやまーキューリーだけど、何マーキュリー?

???「奈良県、15歳、てちっ子マーキュリーです」

あしざわ教頭「てちっ子マーキュリーってなんだよ(笑)」


wwwwwwwww
エーオエーオエーオエーオエーオエーオエーオ
エーオエーオエーオエーオエーオエーオ
エーオエーオエーオエーオエーオ
エーオエーオエーオエーオ
エーオエーオエーオ
エーオエーオ
エーオ

あしざわけーち
エーオ

とーやまーきゅりー
お年玉くれーよ
てちっ子
男性/15歳/奈良県
2019-01-03 22:39



とーやま校長「とーやまーキュリーはどう思った?」

てちっ子「とにかくテンションが高くておもしろいです」

とーやま校長「映画『ボヘミアン・ラプソディー』は見た?」

てちっ子「まったく見てないです」

とーやま校長「え、QUEENは知ってるの?」

てちっ子「知らないです」

あしざわ教頭「どういうことなの、何を思って書き込んだの?(笑)」

とーやま校長「てちっ子マーキュリーも“エーオ”いきたい?」

てちっ子「はい。いけます!」

あしざわ教頭「あの(高い)テンションでいけるの?」

とーやま校長「いまどこにいるの? 家?」

てちっ子「家です」

とーやま校長「これ、声量が大事なのよ」

そしていったんお試しで“エーオ”の掛け合い!
まだ声が出るとあおる校長!

とーやま校長「いい“エーオ”が出た。一発目が難しいからね。じゃあ“ほメーオ”いってみる? お互いを褒める“エーオ”な」

あしざわ教頭「意味がわかんないんだよ(笑)」

とーやま校長「困ったときは“あしざわエーオ”もあるから」

いよいよ本番“ほメーオ”!

とーやまーキュリー「てちっ子マーキュリー、いつもSCHOOL OF LOCK! 聴いてくれてどうもありがーと!

てちっ子マーキュリー「とーやまーキューリー、いつも楽しいラジオやってくれてありがーと!

とーやまーキュリー「でもそうやって思ってくれるのも、てちっ子マーキュリーという生徒がいるから俺はここにいることができるーよ!

てちっ子マーキュリー「とーやまーキューリー、お年玉ほしいーよ!

とーやまーキューリー「いくらほしいーの、ほしい額言ってみーろ!

てちっ子マーキュリー7億円くらいほしいーよ!

あしざわ教頭「もう資産だ、資産(笑)」

とーやまーキューリー「年末ジャンボ宝くじ買ったことないし、そんなに資産ないからリアルな金額ほしいーよ!

てちっ子「1万円くらいほしいです」

あしざわ教頭「ガチ(笑)、語尾が“です”になっちゃった」

とーやまーキューリー「あげることはできるけど、倫理的にあんまりよくない気がするから(笑)1000円くらいにしたいーよ!

てちっ子マーキュリー「あと10倍くらいほしいーよ!

あしざわ教頭「結果1万円だな」

とーやまーキューリー「もう1回だけ聞くけども、じゃあ2000円で手を打ってほしいーよ!

てちっ子マーキュリー「あと2分の…10倍くらいほしいーよ!

あしざわ教頭「もう無茶苦茶になってる(笑)」

とーやまーキューリー「めちゃめちゃ金ほしがーるーなー

てちっ子マーキュリー「お金大好きなーんーで

とーやまーキューリー「んんー、あぁ〜、3000円あげるーよ

てちっ子「それで我慢します」

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【“エーオ”する校長】


とーやま校長「初エーオはどうだった?」

てちっ子「めっちゃ緊張しました」

あしざわ教頭「よくがんばったよね」

とーやま校長「俺、もうちょいで負けそうになって1万円出すところだった。さっきも言ったけどパーソナリティーがこれで1万円あげちゃいけないってどっかで思った。じゃあ3000エーオ送るから」

あしざわ教頭「謎の額だわ(笑)。“3000円”ってちゃんと言え!」

とーやま校長「特別だからね! 勇気を出してやってくれた敬意を表してお年玉あげる。これからもお前だけの“エーオ”を大切にしていけよ!」

あしざわ教頭「なにそれ(笑)」

とーやま校長「てちっ子マーキュリーの今年がとてもいい一年になりますよーーーに!!

♪ Bohemian Rhapsody / QUEEN


てちっこマーキュリー!
声好きだわー(唐突)

3人のやり取り面白すぎるwめっちゃお腹痛い
本家知らないのにこれは強いw
お年玉ねだるのも強いw
めっちゃ1万円欲しいやんwでも3000円いいなw
みー♪
女性/14歳/熊本県
2019-01-03 23:48



あしざわ教頭「熊本のみー♪も喜んでくれています!」


そして今夜も黒板の時間になってしまいました。

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『 エーオ 』

とーやま校長「やっぱり“エーオ”に込めたらなんでも言えるってことなんで、ラストも“エーオ”でいこうかな」


とーやまーキューリー「エーオ、エエエーオ! 今日もSCHOOL OF LOCK! 2時間聴いてくれてありがーと!
もしかしたら熊本のみんなは不安の中ラジオを聴いてくれているのかもしれないと思ったけれどーも、でも俺は東京にいるけれども、しっかり熊本のみんなにも“エーオ”を届けることができてると思ってるけど熊本のみんなはどうかーな
東京の俺だけではなくて全国のみんなも、熊本のみんなを心配しているよ。その気持ちは届いたのかーな
またいつか、この日本でどんなことが起きるのかわからないけれども、その時は同志としてちゃんと気持ちの交換をしていきたいと今日改めて思ってーるーよ! エーオ、エエエーオ!
ケーチ! あしざわケーチ!

あしざわ教頭「おいおい、ちょっと待てって(笑)。ケチじゃねーよ!」

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SCHOOL OF LOCK! 検定、追加で出した問題は「車を運転する楽しさを伝える部活動『ドライ部』。とーやま顧問が37歳で免許を取りましたが、運転の技術はどこの教習所で磨いたでしょうか?」
一番早く正解の書き込みをくれた生徒にクリアファイルプレゼントするということでしたが…。

はい!
上北沢自動車学校
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-01-03 23:40



青RINGOがーるにはクリアファイルをプレゼント!
おめでとう!


【FAXイラスト】


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RN かなな


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RN ハムカツ御膳


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RN ももとりまかろに


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RN すいた


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RN あの映画には出ていない


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RN 愛音


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RN 希望のネコ丸


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RN 豆乳由来成分ちゃん



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【逆電リスナー】

セカオワ大好きR07 熊本県 17歳 女性
おーちゃん 長野県 15歳 女性
ようたんまん 長崎県 17歳 男性
てぃんぱー 茨城県 13歳 女性
てちっ子 奈良県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【本日の放送部員】
ねこぴあの 岐阜県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 For you / WANIMA
22:15 Fight Music / SEKAI NO OWARI
22:30 We Will Rock You / キュイーン
22:41 嘘の火花 / 96猫
22:45 漂流劇団 / ズーカラデル
22:51 危なっかしい計画 / 欅坂46
23:13 秒針を噛む / ずっと真夜中でいいのに。
23:17 Vinyl / King Gnu
23:20 ヒトミシリ / カノエラナ
23:37 stereo future / BiSH
23:40 ファンファーレ / Sumika
23:48 Bohemian Rhapsody / QUEEN
23:52 NEVER ENDING STORY / BLUE ENCOUNT

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

生徒のみんなも生徒に対してエーオを送りあおーーーーーよ!エエエーオ!

校長のとーやま(とーやまーキューリー)

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エーオって何なのよ。熊本のみんな今後も気をつけてなー!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
新春恒例!30面サイコロトーク!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 30 』

とーやま校長「ここ何年か、年明けのこの時期に俺は黒板に『30』という数字を書くのが恒例になっているんだけれども、今年も……やっていきます!

あしざわ教頭「カッコつけないでくださいよ(笑)」

とーやま校長「これを”カッコつけてる”って思ってるの、教頭だけだよ?」

あしざわ教頭「いやいや、カッコつけてるじゃん! でも、今年もこの時期がやってきましたね」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCKでは年が明けたら、これをやることになってるからね!」

あしざわ教頭「そんなルールないと思うんだけどね 」

とーやま校長「ということで今夜のSCHOOL OF LOCKは…」

誰が決めたか知らないが、なぜか我が校の新春恒例行事…!
『30面サイコロトーク!!!』

とーやま校長SCHOOL OF LOCKの正月名物になっている30面サイコロトークをもちのろんで今年もやっていきます!

あしざわ教頭「僕と校長先生の前には、年に1度しか使われることがない30面体のサイコロが置かれていて、いつでも始められる準備は整っている状態です!」

とーやま校長「俺と教頭先生でテーマに沿ったサイコロトークをしていくという、そんなやつ!」

あしざわ教頭「そして、今週は5週目ということでGIRLS LOCKS!もないし、スクールフォースもないので
例年になく、かなりたっぷりとサイコロトークをやっていくってことです!」

とーやま校長「どんなテーマが出るかも分からないし、お話を用意することもできないから、結構ドキドキする授業なんだよね。教頭はどう?」

あしざわ教頭「いや、ドキドキしますよ。やるしかないんですけどね」

とーやま校長「毎年、このサイコロトークをやることによって、生徒のみんなが『サイコロトーク最高ですね!』って書き込みをたくさんくれるんだよね」

あしざわ教頭「わりと喜んでくれますよね。でも、もしかしたら最悪、淡々と我々2人の話しだけをお届けする可能性もあるわけです。これはちょっとヤバイですよ」

とーやま校長「でも…今日は1月2日でしょ? 誰も聴いてないから大丈夫だよ!」

あしざわ教頭「やめろやめろ! 聴いてるから!」

とーやま校長「マザーシップTOKYO FMの人すら聴いてないから」

<ピンポン!>

あしざわ教頭「ピンポンもおかしいでしょ(笑)」

とーやま校長「全校生徒に先に言っておくけど、今日は危険です!

あしざわ教頭「(笑) 未知数であることは間違いないですね!」

とーやま校長「それでもやっていかないといけない!
ということで、早速オープニングサイコロトークやっていこう!」

あしざわ教頭「2人で話すトークテーマをサイコロで決めていくということですけど、
どっちかのテーマとかじゃないし、どっちの話が良かったかとかそういうことでもないです。単純に話していくというだけですね」

とーやま校長「『生徒4〜5人くらいが笑いそうな話』とか、『SCHOOL OF LOCK!職員のヒミツ』とか、
『SCHOOL OF LOCK!でいまだに分からないこと』とか。いろんなテーマが用意されているけど……いくよ!」

あしざわ教頭「それじゃあ校長先生、サイコロを振ってください!」

とーやま校長「え〜っと、3番なので…『今まで出会った素敵な大人』!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺がパッと浮かんだのは、7年くらい前なんだけど、あるライブがあって。そのライブが、とーやまが殴られるっていう催しもので…」

あしざわ教頭「それをお金払って観に来てる人がいるんですか(笑)」

とーやま校長「100人くらい来てた(笑) それを企画された方が俺の恩師なんだけど、恩師の発想が常にぶっ飛んでらっしゃってて、でもめちゃくちゃ面白いわけ!
俺がSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらっているのも、その方のおかげでもあるんだよ」

あしざわ教頭「はいはい」

とーやま校長「その方は、”そういう生き方もあるんだ!”っていうのをたくさん教えてくださる方で。
その方が企画したとーやまが殴られるライブでの話なんだけど…」

あしざわ教頭「なんか愛情の歪みがすごいな(笑)」

なんとそのライブは、ライブに来たお客さんが、とーやま校長のほっぺをビンタしていくというライブ!
とーやま校長をビンタするのが飽きた場合は、キングオブコント・チャンピオンでもあるライスの関町さんがビンタされることも…(笑)

あしざわ教頭「一番かわいそう!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、ライブ自体はすごく楽しく終わって。一応お仕事だからお給料が発生するわけさ。
その2ヶ月後くらいに、とーやまが殴られるイベントのお給料として1万円入っていたの。殴られて1万円って結構じゃん。まあ、楽しかったし良かったな〜と思ってたんだよ。
そしたら、その下に詳細が書いてあって、グラ…

あしざわ教頭「なんですか? グラ?」

とーやま校長「…ビンタされすぎちゃってグラグラしちゃったってこと(笑)」

あしざわ教頭「そういうことですね(笑)」

とーやま校長「でね、『とーやまが殴られる 1万円』の下に、お見舞金 5万円って入っていて!
要は、そのイベントを企画した恩人の方が、ただ給料として渡すんじゃ面白くないから、お見舞金ってことで5万円くださったんだよ!」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「お見舞金って言い方、めちゃめちゃ粋じゃない? ライブ当日は特に何も言ってなかったけど、実はめちゃくちゃ俺のことを思ってくださっていたんだよ」

あしざわ教頭「心配していた気持ちもそこに含まれていますしね」

とーやま校長「そう! いや、あんたが企画したイベントだけどね? って笑っちゃったし(笑)」

あしざわ教頭「いい話ですね!」

<生徒が集まってくる>

あしざわ教頭「素敵な話を聞いて、生徒たちが集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーーーーーーーーー!!!!


♪ TRAIN-TRAIN / THE BLUE HEARTS


とーやま校長「この曲、ちょうど30年前の曲なんだけど…俺はピンと来た! 今日は、今年で年号が変わって終わってしまう平成を代表する楽曲がたくさんかかるんではないかと!
なぜなら、今日曲をかけてくれるのは、職員のすっちゃん!」

あしざわ教頭「炎のランナー!」

とーやま校長すっちゃんがそう言っていたからさ!

あしざわ教頭「言ってたからだった!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「ちなみに、これも毎年恒例なんだけど、掲示板の書き込みの中からランダムで電話して、生徒にもサイコロトークに参加してもらうからね!」

あしざわ教頭「去年も新春からいきなり電話して生徒に無茶振りしてしまいましたね」

生徒のサイコロトークは後ほど…。
続いては、あしざわ教頭が『今まで出会った素敵な大人』をテーマにトーク!

あしざわ教頭「中学生くらいのときかな。当時は人見知りで、人前で喋ったりできない子供だったんです。
で、電車に乗っていたときに目の前のおじさんが僕の方を見てニコニコしていて、素敵な大人もいるんだな〜って思っていたら、
『チャック開いてますよ』って優しい笑顔で言ってくれて、こういう大人になりたいなと思いました!」


♪ YAH YAH YAH / CHAGE & ASKA


とーやま校長「この曲は、俺が中学1年生から中学2年になるときだから、平成5年の曲だね」

あしざわ教頭「よく覚えてますね!」

とーやま校長「特に10代の時、小中高の年号と、その時のヒット曲とかは記憶と結びついてしまっていて」

あしざわ教頭「思い出とセットになっているってことですか!」

とーやま校長「そうだね。CHAGE & ASKAは、中1の時にクラスが一緒だった石川さんっていう綺麗な女の子がチャゲアスめっちゃ好きで、
みんなでCDを貸し借りしたりしてたし、織田裕二さんが主演のドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌でもあったからね。
10代のみんなに、俺が10代のときの曲を届けてるってなんか不思議な感じ!」

あしざわ教頭「こういう機会はなかなかないので良いですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さぁ、いつものこの時間は女子クラスなんだけど、今週は5週目、ということで女子クラスはお休み!
ということで、引き続きサイコロトークをやっていくよ〜!」

あしざわ教頭「でも、この時間は、せめて女子クラスっぽいことやりません?」

とーやま校長「サイコロトーク…女子クラス…サイコロ…GIRLS LOCKS!……」


<ポクポクポク……チーン!>


とーやま校長サイコロトーク…女子クラス…

あしざわ教頭「全然思いついてないじゃん!」

とーやま校長「慌てちゃダメ…逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…

あしざわ教頭「それはエヴァンゲリオン(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



<ポクポクポク……チーン!>


あしざわ教頭「ひらめきました?」

とーやま校長「ということで、今夜のこの時間は…」

『GIRLSサイコLOCKS!』

あしざわ教頭「結局、サイコロトークじゃん!」

とーやま校長「ウフフフフ〜」

あしざわ教頭「ウフフじゃなくて(笑) これが女子クラス感ですか?」

とーやま校長「教頭の”女子クラスっぽく”っていうリクエストを受けて、トークテーマを『異性にまつわること』オンリーに変化させました!』」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「じゃあ、サイコロを振って、異性にまつわる話をしていくよ!」


GIRLSサイコLOCKS! 最初のトークテーマは……『この子、俺のこと好きだなって思う瞬間!』


とーやま校長「好きだなっていうか、普段のやり取りの最中に、俺がノリで”ウォイ!”って言って、ヒジを相手の背中に押し付けるような感じのことをした時に、
相手も同じノリで返してくれたときは、ちょっと思ってしまうな」

あしざわ教頭「僕は、LINEとかで相手の返事でトークが終わって、なおかつ次の連絡も向こうから来たりすると、”あれっ…!”って思います。
完全に話が終わる感じだったのに、終わらせない雰囲気があると、オッてなる感じありますね」

とーやま校長「分かる!」

あしざわ教頭「LINE上での”ウォイ!”ですね(笑)」

とーやま校長「例えば、笑って欲しくていきなり面白写真を送るときがあるじゃん。
その時に、返事じゃなくて面白写真で返してくれると…(好きなのかなと思う)。俺はノリに乗っかってくれる時にそう思うのかも」

あしざわ教頭「実際に?」

とーやま校長「実際に…? 正月だからってどぎつい下ネタ放つのやめてよ」

あしざわ教頭「放ったつもりはなかったんですけど…(笑) サイコロ振りましょう!」

とーやま校長「あしざわサイコLOCKS!じゃないからね? GIRLSサイコLOCKS!だから。怖かったなあ。
あと、俺の記憶だとLINEって2012年くらいから皆やり始めているんだけど、ここ最近で”この子、俺のこと好きなんじゃない?”って思ったってこと?」

あしざわ教頭「いやいや、そういうことじゃなくて! 当時はメールでしたけど、今だとLINEってことですよ。……なんて顔をしてるんだよ(笑) この顔を写真に撮ってください!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そんなやり取りをしてる女の子がいるんじゃないの…」

あしざわ教頭「なんだこの人(笑) 彼女を早く作れ!」


GIRLSサイコLOCKS! 続いてのトークテーマは……『思い出したくないデート』!


あしざわ教頭「思い出ねぇ…。小学校6年生の頃、好きだった女の子がいたんですけど、
小学校を卒業して、当時は家の電話しかかけられないから、滅多に電話も出来なかったんですよ」

とーやま校長「俺たちの時代は携帯なんてもちろん持っていないしね」

あしざわ教頭「親が出るかもしれないから、ドキドキしながら家に電話をかけたりしてね。
で、当時好きだった女の子に電話をして2人で話しているときに『小学校の時、好きな人いたの?』みたいな話になって、そしたら、お互いのことが好きだったんです!」

とーやま校長「あら!」

まさかの展開に”嬉しい!”と思い、「近所の夏祭りにデートに行こう!」と誘ったあしざわ教頭!

あしざわ教頭「それが生まれて初めてのデートだったんですけど、どうしていいのか分からなかったんですよ」

とーやま校長「確かにね」

あしざわ教頭「デートをしたこともなかったし、付き合うことになってからも”本当に好きなんだろうか?”…って、自分自身に負荷をかけてしまって」

とーやま校長「それは、友達とかに相談もできず?」 

あしざわ教頭「誰にもしてないです。で、2人で会っても妙な距離を保ったまま、夏祭りをウロウロと歩いて…」

とーやま校長「相手はどんな感じだったの?」

あしざわ教頭「多分、向こうも初デートだったんですけど、お互いに手をつなぐこともなく、俺は恥ずかしさのあまり先に帰っちゃったんですよ。
後日、うやむやになって別れてしまうんだけど、最後は”私たちって付き合ってたの?”って相手に言われて。
そのデートの思い出は、辛いし、恥ずかしいし、なんで自分からガッといけなかったんだろう、って思ったデートでしたね」

とーやま校長「イヤだね〜」

あしざわ教頭「あのデート、後悔しかない! 誰かに見られたらどうしようっていう思いが発動しちゃって、結構しんどかったですね。
校長は思い出したくないデートあります?」

とーやま校長「これは最低だと思ってもらっても構わないんだけど…27〜28歳くらいの時に、お金が全然なかったけど女の子(Bちゃん)と遊ぶ約束をしていたから、
『必ず返すので、2万円貸してください!』って、頭を下げてAちゃんにお金を借りたんだよ」

あしざわ教頭「結構な大金ですね!」

とーやま校長「それで、次の日にBちゃんと2人でデートして、ご飯のときに俺がカッコつけてお金を出したら、『このお金って、Aちゃんから借りたお金だよね?』って言われて…」

あしざわ教頭「ウワァァァ! 怖い怖い怖い!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「実は、AちゃんとBちゃんが繋がっていて…」

あしざわ教頭「それは、どういう意味で言ったんですかね?」

とーやま校長「分からない。そこから記憶ないから」

あしざわ教頭「記憶なくなっちゃってる!(笑)」

とーやま校長「思い出したくないデートというか、記憶にないデートだね。
さっ、次の曲いってみよう〜!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「DJキャラ入った!」

とーやま校長「次の曲は、あの大ヒットチューンだよねぇ〜! Every Little Thingで『Time goes by』。98年発売!」


♪ Time goes by / Every Little Thing


あしざわ教頭「(DJみたいな曲紹介)できたじゃないですか!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「しかも、発売された年号も合ってるという…」

とーやま校長「イントロで『Time goes by』って分かったし、俺が東京に出てきた年によく聴いていたなって思ったから98年だなって」

あしざわ教頭「思い出とリンクしてるな〜」

とーやま校長「どうも! DJヤンマーです!

あしざわ教頭「ヤンマー?(笑)」

とーやま校長「とーやまのヤンマーです」

DJヤンマーは、この後も登場します!

ちなみに、GIRLSサイコLOCKS!は、みんなの要望があればまたいつかどこかで開催されるかも!
ということで、来週の女子クラスは、毎月1週目担当のAqours先生が登場してくれるぞ!!


そして、先月から6週に渡って配信中!
我が校のロックの講師 ASIAN KUNG-FU GENERATION先生のプログラム
「アジカンLOCK!-bootleg」!

とーやま校長「新年一発目の配信分が本日、水曜日にアップされてるぞ!」

あしざわ教頭「今回は、新年一発目ということで、我が校の新年恒例行事"書き初め"をメンバーそれぞれが行っています!
それにしても、メンバーそれぞれの2019年の目標や抱負…真面目な感じでしたね(笑)」

とーやま校長「まあね(笑) なんで俺たちが知ってるかと言うと…
今回、俺・とーやま校長、そしてあしざわ教頭が新年の挨拶がてら、『アジカンLOCKS!』にお邪魔させていただいております!

あしざわ教頭「そこで、昨年アジカン先生が生放送教室に来てくださった時に、
校長がアジカン先生と話をしていたアルバム『マジック・ディスク』特集が実現しました!

とーやま校長「めちゃくちゃ好きなアルバムだから、その想いを喋りたいって思ったんだけどさ…。ゴがやってるんだよねぇ」

あしざわ教頭「ゴッチ先生のことをゴって言うな(笑)」

とーやま校長「どうしても、ゴッチ先生とバチバチしちゃうんだよ」

あしざわ教頭「なんか最近、校長先生バトってばかりですね」

とーやま校長「そうだね。アジカン先生、サカナクション先生、KANA-BOONの奴らとは常に一戦交える覚悟だからね!」

あしざわ教頭「なんでケンカになっちゃうかなあ(笑)」

何はともあれ! 本日アップされている「アジカンLOCKS-bootleg」!
ニューアルバム『ホームタウン』の特設サイトにUPされているので聴いてみてくれ!


ここからは、本日の授業!
『新春恒例30面サイコロトーク!!』

とーやま校長「今のところ、3つほどトークテーマに沿った話をしているわけだけど…生徒にも参加してもらおうか!」

あしざわ教頭「ムチャ振りタイムだな〜」


生徒のサイコロトークを聞こうと逆電するも、残念ながら生徒は電話に出ず…!
ということで再び、校長と教頭のサイコロトーーク!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「何が出る♪ 何が出る♪ 14番…『こんなお正月はイヤだ。どんなお正月?』

あしざわ教頭「大喜利じゃん(笑)」

とーやま校長「マジでイヤな正月をどんどん言っていこうよ」

あしざわ教頭ステージに上げられて順番に殴られる! これは一番イヤな正月ですね」

とーやま校長「でも、後々お見舞金もらえるからね」

あしざわ教頭「そうか。お年玉もらえるんですよね(笑) 痛いけど嬉しい正月ではありますね。
お年玉のことをはっきり言わないで、”アレ”もらえますか? って子供達が言ってくる!」

とーやま校長「それイヤだね(笑) 俺は、おせち料理の中にしいたけ入ってると思ったら、泥団子だったって答えしか出てこないわ」

あしざわ教頭「なんて答えだよ! イヤだよ!」

とーやま校長「ハイ!! 以上、『こんなお正月はイヤだ。どんなお正月?』でした〜」

あしざわ教頭「帰ろう帰ろう!」

とーやま校長「ちょっと、もう1回生徒に逆電かけてみよう!」

Prrrrr…

???「もしもし!」

とーやま校長「こんばんは!」

Show“K”!! 鹿児島県 16歳 男性

Show“K”!!「Show“K”!!です!」

とーやま校長「Show“K”!!、明けましておめでとう!」

Show“K”!!「おめでとうございます!」

とーやま校長「今年もよろしくね。で、お前を道連れにするつもりなんだけど、覚悟はできてるのか?」

Show“K”!!「はい! できてます」

とーやま校長「いっぱいテーマがあるから、Show“K”!!にもサイコロトークしてもらうよ! 何系の話なら話しやすいとかある?」

Show“K”!!「何系?」

とーやま校長「例えば、『2019年、世界はこうなる大胆予想!』とか『これだけは譲れない自分ルール』とかあるんだけど…とりあえず振ってみようか!」

Show“K”!!「お願いします!」

とーやま校長「何が出る♪ 何が出る♪ ……20番。『マイベスト漫画』!!!

あしざわ教頭「おお、これは良い!」

とーやま校長「Show“K”!!は、マイベスト漫画ある?」

Show“K”!!「あります! 僕、あまり漫画を持っていないので逆にそれしかないんですけど、『宇宙兄弟』です!」

『宇宙兄弟』は、現在30巻以上も出ていて、映画化もされている人気漫画!

とーやま校長「『宇宙兄弟』とはどこで出会ったの?」

Show“K”!!「小学校の時にアニメを見て、そこで初めて知りました」

とーやま校長「どんな話か知らない生徒のために、Show“K”!!から『宇宙兄弟』の説明をしてもらってもいい?」

Show“K”!!「はい。主人公が南波六太っていって、弟が南波日々人っていうんですけど、先に弟の方が宇宙飛行士になるんです。
ダメダメな兄なんですけど、弟を追いかけて成長して、宇宙飛行士になっていくというお話です」

とーやま校長「Show“K”!!は、普段はあまり漫画を読まないんでしょ?
『宇宙兄弟』は、どういうところが魅力的なの?」

Show“K”!!「まず、宇宙ってすごく夢があるじゃないですか!」

あしざわ教頭「聞いただけでもテンション上がるよね」

Show“K”!!「SFみたいな話なんですけど、実際に起こりそうなお話なんです」

とーやま校長「宇宙飛行士になるための訓練とかも、めちゃめちゃリアルだもんね」

Show“K”!!「詳しく描いてあって面白いです!」

Show“K”!!自身が悩んだ時には、主人公の南波六太も同じように悩んでいたなあと思い、漫画を読み返したりしているのだそう。

とーやま校長「どういう生徒に読んでほしい?」

Show“K”!!「自分に劣等感とかを抱いていたり、悩んでいたりする人は、読んでみてください!」

あしざわ教頭「興味湧いてきた! アニメではユニコーン先生が主題歌を歌ったりしていたんだよね」

とーやま校長「Show“K”!!の話の流れからユニコーン先生の『Feel So Moon』がかかったらめっちゃ素敵だなって思ったんだけど…今日はかかる曲が偏っている日なもので……」

あしざわ教頭「そうなんだよね(笑) DJの方がちょっと古めの楽曲を選曲しているという…」

とーやま校長「だから、俺が代わりに歌うよ!」

Show“K”!!「お願いします!」

とーやま校長「デーデデデーデーーデデデーデーー♪」

<『Feel So Moon』イントロ>

あしざわ教頭「あれっ!?」

とーやま校長「本物きた! よし、一緒に聴こう!」

Show“K”!!「はい!」

とーやま校長今年もよろしく〜〜〜!!!

Show“K”!!よろしくお願いします!!


♪ Feel So Moon / ユニコーン


とーやま校長「特別にどうもありがとう〜!
間奏部分には、宇宙人との交信を表しているかのような演出もあるんだよね」

あしざわ教頭「素敵! しかも、生徒のオススメ漫画からの流れ最高ですね!」

とーやま校長「この曲は2012年のヒット曲で、曲はキーボードのABEDON先生が作っているんだけど、
なんと、2番のサビの部分のメロディと、ユニコーンが93年に出したラストシングル(当時)『すばらしい日々』の”僕らは離ればなれ〜”の部分とメロディが一緒なんです」

あしざわ教頭「本当だ!」

とーやま校長「すごくない? これはあえてやってらっしゃると思うんだけど、『すばらしい日々』は奥田民生先生が作られている楽曲で、それをABEDON先生が別の曲でサビに使うっていうね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「粋ですな〜!」

とーやま校長「改めまして…僕が中学校2年生のときから大好きなバンド! ユニコーンで、『Feel So Moon』!」


そして、10時台最後のトークテーマは、本日2回目!
『今まで出会った素敵な大人』!

あしざわ教頭「何回喋るんだよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、ユニコーンつながりで…。
俺は、14歳のときからずっと奥田民生先生に人生を教えてもらっているわけ」

あしざわ教頭「よく話もされていますよね」

とーやま校長「2013年にSCHOOL OF LOCK!に来ていただいて、一番最後にアコースティックギターで『さすらい』という楽曲弾き語りをしてくれたんだけど、
なぜ『さすらい』を選んでくださったかというと、俺が札幌から東京に出てくる時に、
『さすらい』の歌詞にある”終列車 一人飛び乗った”っていう言葉に感化されて、飛行機じゃなくて札幌から上野行きの終列車に乗って東京に来たんだよ。
その話を知ってくださって『さすらい』をやってくれたんだけど、俺がヘッドホンを両耳に装着したら、民生先生が『それじゃあラジオ聴いているのと一緒じゃん』って言ったんです。これどういう意味か分かります?」

あしざわ教頭お前に聴かせるんだぞってことですか!」

とーやま校長「そういうことです!」


♪ さすらい / 奥田民生


さあ、いつもなら11時からは生徒4人1組が月曜から木曜、1人ずつ電話に出てクイズに挑戦する、
「バトルクイズSCHOOL 4ORCE」!!!
なんだけれども、今日の挑戦者はあの人…!

とーやま校長「教頭のプライドを賭け、1人で勝ち取れ金一封!
あしざわ教頭が1人でエピソードトークに挑戦!」

それが『バトルサイコロトーク SCHOOL あしざわ 4ORCE』

とーやま校長「エントリーはあしざわ教頭!
サイコロを振って爆笑エピソードトークに挑戦!!」

あしざわ教頭「何これ? 聞いてないよ!」

とーやま校長「制限時間は2分間、最大で10個のお題を出題。
1つのお題クリアするごとに、金一封の1000円をゲット!

最大10問、つまりパーフェクト達成で1万円を“我が校の職員”が山分け!

そして面白かったエピソードの数を元に、教頭の名前がランクイン!
それが『バトルサイコロトーク SCHOOL あしざわ 4ORCE』

とーやま校長「さあ、教頭の力・フォースを信じて、今日、爆笑エピソードトークに挑むのは?」

東京都、多摩美術大学出身のあしざわ教頭!

あしざわ教頭「やっぱりな。そりゃあ俺だよね」

とーやま校長「お前が教頭か! 嫁からアドバイスもらってる?」

あしざわ教頭「もらってないよ! なんですかこれ」

とーやま校長「何個くらいお題クリアしたい?」

あしざわ教頭「クリアっていうか…そんなに爆笑エピソードとかないですから」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!はいつから知ってくれているの?」

あしざわ教頭「え? 5年くらい前からです…(笑)」

とーやま校長「マジ! きっかけはなんだったの?」

あしざわ教頭「きっかけは、就任したことです(笑)」

とーやま校長「じゃあルールは分かっていると思うけど改めて説明するぞ!」

2分間で最大10個のお題を出題、爆笑エピソードがない場合は、無限にパスしてOK!

とーやま校長「パスの使い方がこのトークの鍵です! 準備大丈夫?」

あしざわ教頭「まだよく分かってないんだよなあ…」

今夜は、「多摩美術大学出身のあしざわ教頭」が1人で挑戦!
「バトルサイコロトークSCHOOLあしざわ 4ORCE」!

とーやま校長「問題! 『メガネにまつわる話』!」

あしざわ教頭「メガネにまつわる話!?」

とーやま校長「分からなかったらパスできるよ!」

あしざわ教頭「……パス!(笑)」

とーやま校長「次! 『高校時代の思い出』で、爆笑エピソードトーク!」

あしざわ教頭「えー…パス!」

とーやま校長「次は…『とーやま校長にまつわる話』! これはあるでしょ」

あしざわ教頭「校長が、俺の家までドライブしに来て缶コーヒーだけ置いて帰ったことがあって、本当に怖かったです!」

<ブブー>

とーやま校長「ダメ! 爆笑エピソードトークだから!」

あしざわ教頭「なんなのよ…」

SCHOOL OF LOCK!


次のお題はまたしても『高校時代の思い出』
これもパスしたあしざわ教頭。続いてのお題『猫にまつわる話』もなんとパス!
このまま1問も正解できずに終わってしまうのか。

とーやま校長「1000円くらいは取ってよ! 次は『嫁とのノロケ話』!」

あしざわ教頭「え〜嫁と一緒に風呂に入るんですけど、俺がオナラしたら向こうもオナラして、臭いな〜って笑い合います(笑)」

<ピンポンピンポン!>

とーやま校長「よし、正解! 残り10秒! 『とーやま校長にまつわる話』!」

あしざわ教頭「もうないって!」

とーやま校長「勘でもいいから!」

あしざわ教頭「トイレですごい文句言ってくる!」

<ブブー>

とーやま校長終了〜〜!!!

ということで、多摩美術大学出身のあしざわ教頭は、10お題中1個クリアなので、1000円ゲット!!!!

とーやま校長「上出来上出来! 胸張っていいよ」

あしざわ教頭「いつもみたいに讃えるのやめて(笑)」

とーやま校長「嫁になんか言っておくことある?」

あしざわ教頭……愛してるぞ!

明日も「バトルクイズ SCHOOL 4ORCE」はお休み!
だけど、エントリーは常に受付中。仲間4人1組で参加できます!
応募はSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから!

とーやま校長「『SCHOOL 4ORCE』の歴史に名を刻むのは…あしざわさんです!」

あしざわ教頭「はい?」

とーやま校長「ラストチャンスです。一言どうぞ!」

あしざわ教頭Music come on back to me ya!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」


さあ、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、Base Ball Bear小出祐介先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「明けましておめでとうございます!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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私の方が早くに知り合ったのに別の人と仲良く話してるの見ると複雑な気持ち...
誰からも好かれるような人になりたいなー
どうすればそういう人になれるんやろ??

日菜てち 女の子 17歳 京都府
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松田部長「っというお悩みを頂きました。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???Base Ball Bearの小出祐介(Vo.Gt)です!

小出先生「今回、RN 日菜てちのために選曲した曲は、Base Ball Bearで『Flame』です!」


M Flame / Base Ball Bear


小出先生「誰からも好かれるような人になれればいいなぁとは、正直僕は思ってなくて…。
今現在はね。
でも昔は、誰からも愛されたいみたいに思っていた自分も確かにいて。
だけど、そう思っていた10代の時から十何年経つにつれて、
誰からも好かれるような自分でいるって事よりも、
自分の事を好きだって言ってくれる人にしか
好かれていない自分っていう事の方が、
むしろ自分らしくいるっていう事なんだなって分かってきたんです。

無理に色んな人に好かれようとせずに、
今のRN 日奈てちを、ちゃんと見てくれる人と出会える事の方が
大切なのかなと思ったりとかしてますけどね。
この『Flame』っていう曲も、大人になるにつれて見つけていくモノ、失っていくモノ
そんな事を歌っている曲なので、
そんな事を思い浮かべながら聴いてもらえたらいいなと思っております


松田部長「Base Ball Bear先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「一息で噛まずに言えたら、褒美をやろう…。
ジャスラックニホンオンガクチョサクケンキョウカイ。はい!」





とーやま校長「こいちゃん、素敵な言葉をどうもありがとう!
本当にその通りだなって思うし、誰からも好かれたいけど、それをやり続けるとどうしても嘘が出て来てしまう気がして、
本当の自分ってなんなんだろうってなっちゃう気もするな、ってこいちゃんの話を聞きながら思いました」

あしざわ教頭「全員に好かれるって無理だと思うしね。そこは無理しなくていいと思うよ」

とーやま校長「小出先生のことはずっと”こいちゃん”って呼ばせてもらっていて。
なぜなら、Base Ball Bear先生はSCHOOL OF LOCK!で長きにわたってレギュラー講師として授業を届けてくれていて、こいちゃんのことが単純に好きです!
Base Ball Bear先生の楽曲も大好きだし、こうやって生徒に向けて曲を言葉を届けてくれることがただただ嬉しい。またSCHOOL OF LOCK!に遊びに来てください!」

松田部長は、来週水曜日に再び登場! 来年もよろしくお願いいたします!


SCHOOL OF LOCK!


そして、11時台は生徒のサイコロトークからスタート! 

Re'main; 山口県 16歳 男性 高校1年生

Re'main;「もしもし」

とーやま校長「Re'main;! 寝てた?」

Re'main;「寝てました(笑)」

とーやま校長「ごめんな! 明けましておめでとう!」

Re'main;「明けましておめでとうございます!」

そして、新年早々からRN Re'main;に出されたサイコロトークのテーマは…『誰に言っても伝わらないこと』!

とーやま校長「Re'main;がまだ誰にも言ってないことでもいいし、話したけど伝わらなかったことでもいいし…」

Re'main;「一つありました! 誰に言っても、自分の顔の大きさが普通ということを理解してもらえません!

あしざわ教頭「それは、大きいと思われてるのか、小さいと思われているのか…」

Re'main;「みんなに顔がでかいって思われてます(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、自分としてはそう思ってないってことか」

SCHOOL OF LOCK!


自分では一般的な顔のサイズだと思っているRN Re'main;だけれど、
クラスメートや部活の先輩から”顔がでかい”といじられたり、定規で計られたりするのだそう!

Re'main;「今日、ちょっと顔の調子悪いね〜。でかいね〜っていじられます(笑)」

とーやま校長「それに対して、Re'main;はムカつくとか思ったりするの?」

Re'main;「別にイケメンに思われたいとかはないし、小顔になりたいとかはないんですけど、
この間2年生の修学旅行があって、先輩から、”このお土産でいい?”って修学旅行中に送られてきた写真が、小顔ローラーだったのは一番悔しかったです!(笑)

あしざわ教頭「余計なお世話だなあ(笑)」

とーやま校長「でも、その先輩たちはRe'main;のことが修学旅行中も頭に浮かんだってことだよね!」

Re'main;「存在感はありますよね」

とーやま校長「今の話には、愛があるし、それはRe'main;の個性でもあると思うよ」

Re'main;「これは、教頭でいう所の馬淵さんの芸みたいな感じですよね」

あしざわ教頭「別に芸をやったつもりはないんだけどね(笑)」

<「リジッター企画主宰、馬淵です!」>

あしざわ教頭「馬淵、ありがとう(笑) まあ、愛されているってことだな!
それくらい、お前の反応を見たくてしょうがないんだよ」

Re'main;「Re'main;大好き〜ってことなんですかね」

あしざわ教頭「そう! そういうことよ!」

とーやま校長「俺がこの話を聞く限り、Re'main;は顔が大きいのかもしれない。でも、それと同じくらい器もでかいなって思ったよ!」

あしざわ教頭「Re'main;と喋ってるとほっこりするよ!」

Re'main;「めちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「とはいえ人間ですから。我慢できなくなったら大爆発してもいい!」

あしざわ教頭「ブチギレていいと(笑)」

とーやま校長「その権利はあるからね。度を超えてるって思ったらブチギレよう」

あしざわ教頭「校長もよく度を超えるよね」

とーやま校長「ん…?」

あしざわ教頭「え…?」

<ドカーーーーーーーン!!!!>

Re'main;「(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「またね〜(笑)」


♪ 世界に一つだけの花 / SMAP


とーやま校長「平成15年のヒットチューンと言ったらこれしかないでしょう! SMAPで、『世界に一つだけの花』!
2002年に発売されたSMAPとしての14枚目のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていて、そこからシングルカットされたのが2003年です!」

あしざわ教頭「よく覚えてますね!」

とーやま校長「いえ、これは調べました!」

あしざわ教頭「調べたんかい!」

とーやま校長「だから言ったじゃないですか。思い出に紐ついているものは覚えてますけど、2000年以降は記憶にないですよって」

あしざわ教頭「言われなかったら分からなかったのに…」

とーやま校長「わたくしDJヤンマー、嘘つけないタイプでやってま〜す! 誠実が売りで〜す」

あしざわ教頭「素敵な人ですね(笑)」

とーやま校長「続いてのサイコロテーマいっちゃいましょう!」

あしざわ教頭「DJのままで行くのやめてください。戻ってきてください!」

とーやま校長「分かりました。グチュビリャア…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「戻り方気持ち悪いな(笑)」

とーやま校長「よし、いこう」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「12番なので…『渾身の雑学』!

あしざわ教頭「スペインにある、サグラダファミリアってあるじゃないですか。あれって最終的に何になるか知ってます?」

とーやま校長「何になるか?」

あしざわ教頭「サグラダファミリアの真ん中に大きなパイプオルガンが置かれるんですって。
で、サグラダファミリアの壁には小さな穴がいっぱい空いているので、建物全体が楽器になって街中に音楽が響くようになるという…」

とーやま校長「エェェ! めっちゃ素敵じゃん!」

あしざわ教頭「すごい素敵な建物なんです! ちょっと知識がふんわりしているんですけど、ガウディさんが作られたものなんですよね」

とーやま校長「俺、詳しくないんだけど、ガウディさんはまだご存命なの?」

あしざわ教頭「何百年も前に亡くなられていますね。その人の意志が受け継がれてて、今、総監督をされている人は日本人なんですよ。
近年に3Dプリンターが発達して、本当はもっと先に完成する予定がだいぶ短くなったらしいです」

とーやま校長「へぇ〜。でも、俺たちが生きている頃には完成しないでしょ?」

あしざわ教頭「いや、いけるんじゃないですか?」

とーやま校長「マジで!」

あしざわ教頭「あくまで予定ですけど、2026年完成? らしいです。建設自体は100年以上もかかっているみたいです」

とーやま校長「は〜、面白いね! これは渾身の雑学だね。俺は雑学っていうと、自動販売機の雑学しかないんだけど……。
自動販売機あるでしょ? 買おうと思ったら売り切れになっていると。でも本当は売り切れじゃないんだよ

あしざわ教頭「ん? どういうことですか?」

とーやま校長「売り切れってことは在庫は何本ですか?」

あしざわ教頭「0本?」

とーやま校長「ゼロじゃないんです。実は、絶対に一本はあるんです」

あしざわ教頭「なんでなんですか?」

とーやま校長「ゼロにしてしまうでしょ? そうすると、補充した後すぐ買った人は、ぬるい飲み物を買うことになっちゃうんですよ」

あしざわ教頭「なるほど!」

とーやま校長「なので、補充した後にすぐ買う人のために一本はちゃんと入っているんです」

あしざわ教頭「へ〜知らなかった! ちゃんと雑学! 知らなかった生徒もいると思いますよ」

とーやま校長「そう? じゃあ、俺の勝ち〜!」

あしざわ教頭「勝ちとかないわ(笑)」


♪ 恋するフォーチュンクッキー / AKB48


とーやま校長「ちなみに、SCHOOL OF LOCK!は坂道グループの流れがあるけど、
AKB48グループのメンバーもガールズロックスやってくれていたの知ってる?」

あしざわ教頭「えっ、誰です?」

とーやま校長「2010年から一年半くらいガールズロックスやってくれていたんだよ。みんなも絶対に知ってるよ! 聴いたことない?」

あしざわ教頭「聴いたことないですね」

とーやま校長「じゃあこのまま……」

あしざわ教頭「いやいや! 気になるなあ」

とーやま校長板野友美ちゃんだよ!」

あしざわ教頭「あぁ〜! そうかそうか!」


SCHOOL OF LOCK!



さあ、本日も黒板の時間になりました!
黒板に書いてもらうのは、最後のトークテーマです!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 2019年、楽しみなこと 』


とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!でこういうことをやっていきたいな、っていうことを話して終わろうかと思うんだけど…」

あしざわ教頭「こういうことをやっていきたい…。もともと生徒だった方が講師としてやって来てくれること、たくさんいらっしゃるじゃないですか」

とーやま校長「例えば、千葉雄大先生とか、川谷絵音先生とかね」

あしざわ教頭「生徒と年の近い講師の方にもっとたくさん来ていただけたら嬉しいなって思いますけどね。
本当は、生徒がこの生放送教室にいたら…って思ったりしたんですけど、年齢的に難しいところもあると思うので…。可能ならやってみたいと思いますね」

とーやま校長「いいね! 俺は、やりたいこといっぱいあるよ!
毎日の授業も良いんだけど、2時間じゃ足りないんだよね。そして、もっとみんなと直接会いたい! みんなのところに遊びに行きたいね!」

あしざわ教頭「確かにそうですね!」

とーやま校長「あと、俺の長年の夢なんだけど、SCHOOL OF LOCK!のレギュラー講師陣全員が集まるフェスみたいなことができたら良いね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんなこと出来たら楽しいだろうな〜!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!フェスみたいな…。未確認フェスと並んで2大フェスとかやりたいよね!」

あしざわ教頭「やりたい!! 校長先生お願いします!」

とーやま校長「任せてください! 俺にどれだけの力があるか分からないけれど、実現しなかったら、とーやまは所詮そんなやつだったと思ってくれ!」


生徒のみんなも、SCHOOL OF LOCK!にやってほしいことがあれば、掲示板にバンバン書き込んでくれ!
みんなの学校・SCHOOL OF LOCK!を、今年も盛り上げていこう!!


あしざわ教頭「起立! 礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また、明日〜〜〜〜〜〜〜〜!!!



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【逆電リスナー】
Show“K”!! 鹿児島県 16歳 男性
Re'main; 山口県 16歳 男性

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【本日の放送部員】
Mr.GIANTS 鹿児島県 18歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:13 YAH YAH YAH / CHAGE & ASKA
22:30 Time goes by / Every Little Thing
22:45 Feel So Moon / ユニコーン
22:52 さすらい / 奥田民生
23:09 Flame / Base Ball Bear
23:14 僕のこと / Mrs.GREEN APPLE
23:37 世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン) / SMAP
23:45 恋するフォーチュンクッキー / AKB48
23:50 TEENAGE RIOT / 米津玄師

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やりたい事マジで教えて!気兼ねなく書いてくれ!

校長のとーやま

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なんだかんだサイコロトーク楽しいのよね。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やしろちゃんポン!」

あしざわ教頭「やしろちゃんポン?(笑)
校長、何食べてるんですか」

とーやま校長「おせちでしょ(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


校長がおせち料理を食べながら始まった、今日のSCHOOL OF LOCK!
生徒のみんな、まずは、
あけましておめでとうございます!!

あしざわ教頭「校長の様子がちょっとおかしいのよ…。
お疲れですか?
今日はずっとラジオに出ずっぱりの状態でしたよね?(笑)」

なんと、年越し特番を含めて、
校長の本日の生放送はこれで4本目なんだそう!


さあ、2019年最初の黒板は…!

SCHOOL OF LOCK!


『 21時間前 』

昨日の放送は、3時間の年越し特番でした!!

あしざわ教頭「いつもだったら10時から2時間12時までやるところを、昨日は3時間の年越しスペシャルをやらせていただきました!」

とーやま校長「そうよ! SCHOOL OF LOCK!が任せていただいて」

あしざわ教頭「はい。BiSHアイナ・ジ・エンド先生と…」

とーやま校長アイナ・ジ・エンドありがとう!!

<アイナ・ジ・エンド先生「だっふんだ!」>

あしざわ教頭「これも貴重な"だっふんだ"をいただきましたから!
まさかあの言葉が出るとは思いませんでしたけど…」

昨日は、『叫べ10代! 心の落書き47』と題して、
全国の10代の心の声を落書きにして盒兇劼るちゃんに読んでいただいたり、
みんなの心の落書きを集めて、
最後にはBiSHのアイナ・ジ・エンド先生が
『消えないで』を歌ってくださったり…。

あしざわ教頭「素晴らしい3時間を届けさせていただきましたよ!」

とーやま校長「聴けてないヤツはradikoタイムフリーで本当に聴いて欲しい!」

他にも、サカナクション山口一郎先生
『新宝島』を弾き語りしてくださったり、
高校1年生の崎山蒼志くんも曲を届けてくれました!

とーやま校長「何より生徒のみんなが本当に思っているむき出しの言葉…心の落書きを、あれを聞いて、みんなも思っていることがあるはずだから。
昨日も言ったけど、"気を使って誰にも言えない"とか、"こう言ってしまったら嫌なことを言われるから言えないな"みたいなことも、全部、12月31日から1月1日の1時までにかけて、吐き出してくれたの。
それを受けて、まだあの時に言えてなかったヤツが、どんなものを持っているのかを知りたい。
急かすつもりはないから、今日とか明日とか、SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板に書いてくれてもいいし。
別に書かなくたって、自分の中でひとり言でもいいし、友達とか恋人とか親、先生でもいいし、ちゃんと吐き出してぶつけられる日が来たらいいなと思いながら昨日はやってた」

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「そう。…おやすみなさい

あしざわ教頭寝ないで!(笑)」

<⇒聴いていない生徒は、radikoタイムフリーで聴いて欲しい!>

SCHOOL OF LOCK!



あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立!」

とーやま校長「これ、新年一発目だからね!
叫べーーーー!!

あしざわ教頭「はやいはやい!(笑) 礼してないんだよ! いいか、いくよ!
…礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ NEVER EVER ENDER / RADWIMPS


とーやま校長「年越し特番として、生徒のみんなと一緒に2019年を迎えさせてもらったんだけど、いつものこの夜10時からの通常の授業の一発目はもちろんここなわけで」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「そこに向けてこの1曲目をどういうのを聴きたいかなと思って、考えてたりとかもしてね。
SCHOOL OF LOCK!でもお世話になっているアーティストはたくさんいるし、紅白歌合戦も、SCHOOL OF LOCK!のレギュラー講師陣の方もたくさん出られていたよね。
そのいつもお世話になっている皆さんの曲も1曲目で聴きたいな、どれがいいかな、とかって思ってたら…。
"ANTI ANTI GENERATION"!」

あしざわ教頭RADWIMPS先生!」

とーやま校長「最新アルバムの中のこの曲が、聴いてわかる通り、開きに開きまくっていて…」

あしざわ教頭「船出ですよね」

とーやま校長「新年の一発目にふさわし過ぎてだね! 全開で行きたい!」

SCHOOL OF LOCK!



12月31日、第97回全国高校サッカー選手権が始まりました!

とーやま校長「4週目ガールズをやってくれてる盒兇劼るちゃんは昨年度の応援ガール的なの(13代目応援マネージャー)を務めていて、、ポスターにもでっかくひかるちゃんの可愛くて凛々しい顔が映っていたよね。
だから俺たち的にも高校サッカーは切っても離せない、もちろん生徒のみんなもたくさん参加している大会!」

あしざわ教頭2016年『インハイエール!』で、元日本サッカーのオリンピック代表である三浦淳寛選手がサポートに行ってくださった、熊本県の大津高校も出場しています!」

とーやま校長「2016年は、4月に熊本で大きな地震があった年でもあったね」

大津高校は、1回戦で
去年のインターハイ準優勝校、神奈川県の桐光学園と当たり、
5-0で大津高校の勝利!!

あしざわ教頭「ものすごい活躍をしている!」

とーやま校長「もちろん桐光学園の生徒のみんなも全力を尽くしたんだろうけど、サッカーで5-0って…」

あしざわ教頭「そうですね、なかなかない大差ですね。
大津高校、このまま頑張って欲しいですね!」


さぁ、今夜の生放送授業は…
『新春掲示板逆電』をお届け!!

とーやま校長「今夜は、生徒のみんなの年末年始に起こった出来事を教えてくれ!」

「年末年始の過ごし方」
「年末年始の笑えるエピソード」
「年末年始に起こった悲劇」
など…

あしざわ教頭「どんなことでもOKです!」

とーやま校長「今おじいちゃんおばあちゃんの家にいるヤツもいるかもしれないし、色んな事情でひとりで寂しく過ごしてるヤツもいるかもしれないし」

あしざわ教頭「受験(勉強)を頑張ってるヤツもいるかもしれないからね」

とーやま校長「"校長、教頭、話聞いてくださいよ!"、"我慢ならないっすわ!"、何でもいい!
気になった書き込みは直接電話をして話を聞いていくぞ!」

生徒のみんなは、年末年始に起こった出来事を
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「何か締まる一言を言わないと締まらないなって感じですけど、全く思い浮かんでないんで…。
じゃあ、渾身の…」

あしざわ教頭「おお、渾身の? いただけますか?
よし、みんな受け取るぞ!」

とーやま校長「いきます!
シェーーーーー!!!!

あしざわ教頭「……」

SCHOOL OF LOCK!



いつもならGIRLS LOCKS!は5週目でお休み。
お休みのはずなんだけど…?

とーやま校長「今日は特別に、"GIRLS生徒LOCKS!"を開催します!!

あしざわ教頭「初めて聞いた言葉なんですけど(笑)」

とーやま校長「女子クラスの時間なんで、やっぱり女子の声を聞きたいじゃん。ってことよ!」

あしざわ教頭「ってことは、女子生徒限定で逆電する、みたいな?」

とーやま校長「男子だって、女子が話してるの聴きたいじゃん。癒されたいでしょ?
俺は我が校の男子代表で座禅組(恋人がいない生徒のこと)でもあるんで!」

あしざわ教頭「じゃあ電話をしていきましょうか!」

まずは、この書き込みから。


逆電
一回でいいから、逆電したいよね。でも、お母さんがダメって、、。何か1月1日なら、皆でオールするからいいって言ってたけど。1月1日、お願いいたします!!
和風大好き桔梗
女性/13歳/青森県
2018-12-27 22:17



あしざわ教頭「たぶんいつもは"早く寝なさい"って言われちゃうから、今日しかチャンスがないってことだと思う」

とーやま校長「ああ、確かに、1月1日だったら可能性があるってことね」

和風大好き桔梗 青森県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「明けましておめでとう!」

あしざわ教頭「あけおめ!」

和風大好き桔梗「明けましておめでとうございます!」

まだお餅を食べていないと言うRN 和風大好き桔梗は、
現在中学2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


和風大好き桔梗フリーダーーーーム!!!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム! 今年1発目フリーダムいただきました!
おめでとうございます!」

和風大好き桔梗「(笑)」

RN 和風大好き桔梗は、去年の6月頃、
ウォークマンを買ってもらった時に
たまたま聴いたラジオでSCHOOL OF LOCK!を知り、
その時からSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているそう。

とーやま校長「桔梗はこの学校を好きでいてくれてるの? どういうところが好き?」

和風大好き桔梗「はい、大好きです!
校長もかっこいいし、教頭も優しいし…」

とーやま校長「(食い気味に)そうなんだよ!!」

あしざわ教頭「それなんだよ(笑)」

とーやま校長「ちょっと一個だけ聞かせてくれない?」

和風大好き桔梗「はい!」

とーやま校長校長、どこがかっこいいかな?

和風大好き桔梗ドライ部とかで、スキーとかかっこよかったし…」

とーやま校長「うん(笑) この間、初滑降してたやつね」

あしざわ教頭「北海道出身でスキーうまいからね」

和風大好き桔梗

あしざわ教頭「…以上かな?」

とーやま校長・和風大好き桔梗「(笑)」

とーやま校長「教頭はかっこいい?」

あしざわ教頭「教頭も優しいし、結構好きです」

とーやま校長嘘つけ!

あしざわ教頭「"嘘つけ"もおかしいし、"結構"ってワードに俺引っかかってるから(笑)」

とーやま校長・和風大好き桔梗「(笑)」

逆電したいのにお母さんが"ダメ"と言っているという
書き込みについて、尋ねてみたぞ。

とーやま校長「お母さんが"ダメ"って言ってるの?」

和風大好き桔梗夜遅いので」

とーやま校長「そういうことか!」

あしざわ教頭「いつも何時に寝てるの?」

和風大好き桔梗「いつもSCHOOL OF LOCK!聴いてから寝てるんですけど、妹とかもいて、結構遅くなったらダメかなっていう…」

とーやま校長「なるほどね!
"あんな知らない男ふたりとしゃべるなんてやめなさい!"とか、そういうことを言われてるのかなって思ったの。
お母さんもSCHOOL OF LOCK!は知ってくれてるの?」

SCHOOL OF LOCK!


和風大好き桔梗「いや、聴いてないですけど、私が聴いてるっていうのを知ってたんです」

とーやま校長「俺でも教頭でも、桔梗が全国の生徒に言いたいことでも何でもいいよ。言いたいことある?」

和風大好き桔梗「はい!
SCHOOL OF LOCK!ずっと大好きでいます!

とーやま校長「嬉しいね!」

あしざわ教頭「年始早々嬉しい一言いただきましたね!」

とーやま校長「桔梗、今年も毎日色んな生徒と話をしていきたいんだけど、時間も限られてるからこうやって話すことが(あまりできない)。
でもね、俺はラジオの中でちゃんと、今までも桔梗とも会っていたんだけどね。
"ああ、こういう声色をしてるんだ"とか、"こういう声の高さなんだ"とか、そういうことが今わかって、それがすごい嬉しくて。
桔梗もちゃんとこのSCHOOL OF LOCK!にいてくれてるし、桔梗も去年の6月からこのSCHOOL OF LOCK!を作ってくれているわけよ」

和風大好き桔梗「はい」

とーやま校長「だから、こっちもよろしくだし、一緒に作って行こう!」

和風大好き桔梗「はい、もちろんです!」

せっかくなので、RN 和風大好き桔梗の好きな曲を生徒のみんなと聴くことになったぞ!
その曲とは…。
Do As Infinity『楽園』

和風大好き桔梗「"犬夜叉"にはまってて、その映画の曲です。
聴いてて力強い感じがして、頑張れるなっていう」

とーやま校長「この曲でいくか!
じゃあ桔梗! 今年もよろしく!!

和風大好き桔梗よろしくお願いします!!


♪ 楽園 / Do As Infinity


とーやま校長「俺は初めて聴かせてもらった。もちろんDo As Infinity先生のことは存じ上げているけども…。
強くてかっこいい曲だね!」

あしざわ教頭「そうね。一歩一歩前に進んで行くような曲ですね」

とーやま校長「桔梗も小さい頃にこの曲を聴いて、たぶんその時はどういう意味かもわかってなかったけれども、体のどこかで反応して、めちゃめちゃかっこいいって思えたんだね」

あしざわ教頭「音とか色んなことから感じ取ってたんだろうね」

とーやま校長「われわれ、その感覚を大事にしていきたい!
それってもう理屈じゃないところだから。
音楽でもそうだし、映画でも小説でも、何かしら反応するものがあるわけで」

あしざわ教頭「"何かわからないけど、何だこれ!?"っていう感覚ね」

とーやま校長「理屈じゃないところが本当だと思ってたりもするから、そこを信じて欲しいな。
っていうのを、今の桔梗の話から、Do As Infinityのこの曲で思わせていただきました!
…あれ、おかしいな?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「急に固くなった(笑)」

来週のこの時間は、我が校のスクールアイドルの講師!
Aqours先生が登場!
Aqours LOCKS!


さあ、続いては…?

とーやま校長「東京都の17歳、男の子の、RN 平手って書けない 書けるは!に、大至急電話しておきたいの」

あしざわ教頭「そのラジオネームからして、それ関連のことなんですか?」

とーやま校長「いや、関連ではないね。
でもまぁ、同じく欅坂ファン…いわゆる"ケヤオタ"だと思うんで、その話でいいかな?」

あしざわ教頭「いやいや、内容と違うんでしょ?(笑)」

RN 平手って書けない 書けるは!に電話がつながるまで、
欅坂46の紅白での活躍について、熱く語る校長。
しかし…。

あしざわ教頭「(電話が)繋がらないって!」

とーやま校長「え!? 何してんだー!!

あしざわ教頭「もし気づいたら、あとでかけ直して来てもいいからね!」

RN 平手って書けない 書けるは! の書き込みはこちら!


北海道
校長 僕は1月3日から北海道に初めて行きます
まだ行くとことか具体的に決めてないのでオススメの所とか教えてください。
あと小さい頃に一度北海道に行こうと試みたのですが直前に体調を崩して僕は行くことができなかったので今回はしっかり体調を整えます
平手って書けない 書けるは!
男性/17歳/東京都
2019-01-01 17:34



かけ直してもらえるまで待つことになったその時…。

???「もしもし?」

とーやま校長「もしもし! ラジオ聴いてた?」

???「聴いてました!」

平手って書けない 書けるは! 東京都 17歳 男性 高校2年生

RN 平手って書けない 書けるは!に電話が繋がった!

平手って書けない 書けるは!「(電話が)突然来てビックリして…。
radikoで聴いててタイムラグがちょっと(あって)、ビックリしました」

とーやま校長「確かにね!」

今日はずっと家にいたと言うRN 平手って書けない 書けるは!。
実は、実家は愛知なのだがそちらには帰っていないのだそう。
ちなみに、お餅はお雑煮で食べたとのこと!

とーやま校長「やっぱり欅好き?」

平手って書けない 書けるは!「はい、めっちゃ好きです!」

とーやま校長「もしかしたら欅坂のメンバーも聴いてるかもしれないから、伝えとけ!」

平手って書けない 書けるは!「はい。
本当にかっこよくて、本当に良かったです!

とーやま校長「そうだね! パフォーマンス震えたよね」

平手って書けない 書けるは!「はい!」

さあ、本題の北海道旅行について話をしていくぞ。

とーやま校長「何で北海道に行くの?」

平手って書けない 書けるは!「僕が来年受験になるんで、"受験の前に最後にどっか行こう"ってなって、北海道に行きたいなって思って、僕が"北海道"って言ったんですけど」

とーやま校長「家族で行くってこと? 何泊ぐらいするの?」

平手って書けない 書けるは!「はい、家族で。3泊ですね」

とーやま校長「ただここの北海道ね、とんでもない、極冷えも極冷えよ?」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

とにかく、北海道の寒さを体験したいという理由なので、
まだどこに行くかは全然決まっていないとのこと。
最高気温でも0度という北海道で、
RN 平手って書けない かけるは!にオススメの場所とは…?

とーやま校長「オススメ? うちの実家!

あしざわ教頭「いやだからさ、急に家はおかしいって!」

とーやま校長「うちの実家は、誰が行っても入れてくれるから。
これマジなんだよ、ホントに!
初代教頭先生のやしろ教頭も、この間、通算4回目かな?
俺がいない状態でも4回行ってるっていう状態ですよ。
マジで住所教えるけどね」

平手って書けない 書けるは!あ…そうなんですか…

とーやま校長「そうか、そりゃあね、ちょっと困るよね(笑)」

あしざわ教頭「お母さんが困るから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「札幌は行くの?」

平手って書けない 書けるは!「はい」

とーやま校長「そしたらジンギスカン食べて欲しいね!」

校長オススメの松尾ジンギスカン
さらに…。

とーやま校長「テレビで観たらね、日本の夜景の綺麗さを決める協会があるらしくて。今までは北海道は函館だったのよ。
ただ、新たに札幌の藻岩山っていう、札幌の中心地から車で20分とか30分ぐらいで着く山があるのよ。
スキー場とかあってさ。
そこからの夜景がめちゃめちゃ綺麗なんだって!」

平手って書けない 書けるは!「そうなんですか!」

とーやま校長「めっちゃ寒いからちゃんとあったかい格好して、藻岩山からの夜景もいいかもしれないね」

平手って書けない 書けるは!「じゃあちょっと行ってみます!」

あしざわ教頭「今(スマホで)画像調べたけど、超絶綺麗よ! めちゃくちゃいいね!」

とーやま校長「本当にあったかい格好してってね」

平手って書けない 書けるは!「はい、わかりました!」

あしざわ教頭「そうだね。旅行先で風邪ひくのが一番つらいからね」

最後に、RN 平手って書けない 書けるは!の言いたいことを伝えてもらったぞ。

平手って書けない 書けるは!校長、教頭、毎回SOLの放送を聴いてるんですけど、本当にトークが面白くて、ずっとやってくれたら嬉しいです

とーやま校長「そうだね!」

あしざわ教頭「お〜!嬉しいこと言ってくれるなぁ!」

とーやま校長「本当にそのつもりだしね。
でも平手って書けないは今高2で、高3になって、大学生になって、たぶん色んな世界も広がって…今、彼女はいるのか?」

平手って書けない 書けるは!「いないです。男子校で…」

とーやま校長「あー!
でもいつかそういう人と出会って、夜のこの時間においしいご飯屋さんとかで連れてって欲しい。
その時はもうSCHOOL OF LOCK!なんて聴いてる場合じゃないから!
愛する人に全てを捧げてほしいしね」

平手って書けない 書けるは!「はい」

とーやま校長「でも聴いてなかったとしても、今こうやって俺と平手って書けないは出会ってしまったので。
"毎日思い出す"って言ったらたぶんウソになっちゃうからアレだけど、たまに、"そう言えばアイツ北海道でどうしたんだろうな"とか、"今頃大学楽しんでるのかな?"とかっていうのはちゃんと体の中に入れた!
もしもSCHOOL OF LOCK!として出会うことがなくなったとしても、平手って書けないの幸せを願っているよ!」

平手って書けない 書けるは!「ありがとうございます!」

最後には、RN 平手って書けない 書けるは!にも好きな曲を聞いて
流すことになったぞ!

RN 平手って書けない 書けるは!が選んだ曲は、
欅坂46『サイレントマジョリティー』

とーやま校長「平手って書けない、気を付けて行っておいで!
今年もよろしく!」

平手って書けない 書けるは!「はい、ありがとうございました!
お願いします!」


♪ サイレントマジョリティー / 欅坂46


とーやま校長「見えた!
東京都のRN 平手って書けない 書けるは!は、最後指を天に突き上げてくれました」

あしざわ教頭「脳内に現れてくれましたか(笑)」

とーやま校長「はい、ありがとう! 最高のLIVEだよ、嬉しい!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ続いてはこちら!


2019
新年明けましておめでとうございます!!
年末年始なにもないです^_^!
まなえもん2
女性/17歳/愛知県
2019-01-01 19:32



あしざわ教頭「俺はそんなはずはないと思うんだ。
きっと何かあるはずだから」

とーやま校長「受験生ってことかな?」

しかし、RN まなえもん2は電話に出ず…!

とーやま校長「もしも気づいたら折り返しいけるんだもんね?」

あしざわ教頭「まなえもん2! お前の書き込み読んだから、もしよかったらもう一回こっちにかけてみてね。よろしく!」

SCHOOL OF LOCK!



次の生徒は…?


あけましておめでとうございます
2019年の始まり。
今年も去年に続き一緒に年を越す家族がいませんでした。さみしく1人で年越すのもなんなんで、自転車に乗りフラフラと出かけました。23時半頃に。ラジオを自転車のカゴに入れてSCHOOL OF LOCK!!を聴きながら気付けば2019年でした。1人で神社に行ってお参りをしておみくじを引きました。大吉だったのはちょっとした自慢です笑笑それから山に登り夜空を眺めていました。しぶんぎ座流星群が近づいているので流れ星が結構見れました。結局日の出まで外をフラフラしてました。うちに帰ったのは朝の8時頃で、1人お餅を焼いて食べました。美味しかったです。徹夜してるので寝てしまうだろうと思っていたのになぜか眠気は来ず、1人さみしくお正月を過ごしています笑笑

日本のJKの中で1番と言っても過言ではないくらいさみしいお正月を過ごした自信があります笑笑
UnknowN
女性/17歳/兵庫県
2019-01-01 17:05



しかし、残念ながら電話に出ず!

とーやま校長「どういうことで、ひとりでお正月を過ごすことになったのか知りたかったんだけど…無念!」

あしざわ教頭「これはどうしようかなぁ…」

とーやま校長「っていうか、ラジオ聴いてくれてる?」

あしざわ教頭「(笑) 聴いてはいます! さっき生徒が何人も出てくれてるじゃないですか! 大丈夫!」

とーやま校長「本当? 正月ってラジオ聴くのかなぁ…?」

あしざわ教頭「その問い掛けやめて(笑) 俺らは何でいるのか、ってなっちゃうから!」


さあ、次も行こう!


俺も
何もなかった年末年始。
出戻り生
男性/16歳/宮城県
2019-01-01 22:44



あしざわ教頭「何もないってことはないでしょう」

とーやま校長「周りの友達とかはもっと楽しく、友達と神社とかに行ったりしてる中…」

???「もしもーし」

あしざわ教頭「来た!」

出戻り生 宮城県 16歳 男性 

あしざわ教頭「これは本当に何もなかったのか?」

出戻り生「特に、そんなに…」

とーやま校長「年越しはどうしてたの? 昨日の今頃とか」

出戻り生「昨日の放送(年越し特番)を聴いてました」

あしざわ教頭「ありがとう!」

出戻り生「こういう秘めた想いを持っている生徒が、本当に自分だけじゃないんだと思いましたね」

とーやま校長「ちなみに、出戻り生は、"心の落書き"…誰にも言えてないことだったりとか、秘めてることとかあるの?」

出戻り生「…努力してる人をちゃんと評価して欲しい

とーやま校長「それは自分の話だな?」

出戻り生「自分の話でもあり、周りの話でもあります」

RN 出戻り生は今、来年の大学受験を目指して
勉強を頑張っているところなのだそう。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そこに対して、自分の頑張りと成果があんまり出てない感じなの?
どういうものが欲しい?」

出戻り生「そうですね。
目に見える結果が欲しいです」

あしざわ教頭「今は、自分の中では余り良くないのか」

出戻り生「まだ足りないって感じです」

あしざわ教頭「周りから言われることもあるってこと?」

出戻り生"やってるわりには、そんなに"みたいな(ふうに言われる時もある)」

あしざわ教頭「そう言われた瞬間の正直な気持ちはどう?」

出戻り生「やっぱり悔しいですね」

あしざわ教頭「そこに向けて、今は戦えてるの?」

出戻り生「余り気にしないで頑張んなきゃな、って思ってるんですけど…」

あしざわ教頭「うん。
出戻り生は出戻り生のペースで全然いいと思うし、今の時点で、もうすでに大学受験に向かって勉強しようとしているその姿勢が、周りよりも早いスタートを切ってヤツだと思う。
だから、そんな(ことを言う)ヤツらには、馬鹿にされといていいんじゃない? やってるんだから言わせとけばいいよ!」

出戻り生「はい、ありがとうございます!」

とーやま校長「もちろん結果も大事だし、目に見える数字とかすごく必要だし、それがまた活力になるしね。
だけど、俺が思うのは、"結果を求めすぎてしまうのもどうかな?"、って気がする時もあるの。
"これだけやったから、これだけのものを欲しいです"っていうのは、どこかずれてしまう時もあるなって思っちゃってね。
そうじゃなくて、ただただ、やるべきことをやり抜く
誰かに伝えなきゃいけないことを伝えきる
ということで、結果的に後から数字として現れる、というのが、俺はすごく健全なんじゃないかなって思う。
もちろん"これが欲しいから頑張る"っていうのもあるんだけども、でもそんな時にこそ、もう全部取っ払って今やるべきことはただこれ!
これを自分の中で毎日100やり続ける!
でも心も疲れちゃうから、自分に向き合って休む時は休んでほしい」

出戻り生「はい」

とーやま校長「で、ご褒美として、結果がもらえる、ぐらいの気持ちでいて欲しいなって俺は思った!」

出戻り生「はい…!」

とーやま校長「酷なことを言ってるかもしれないけど、そうすればたぶん間違いはないと思う。
もちろん俺たち、受験生に向けてこれからもエールを届けていくからね!
今年もよろしくってことだな!」

出戻り生「お願いします!」


♪ NEW WALL / [ALEXANDROS]


SCHOOL OF LOCK!


先ほど逆電に出てくれたRN 和風大好き桔梗から、こんな書き込みをもらったぞ!


スクールオブロック
母と父が私が泣いてるのを見て、これから電話きたらでてもいいよっと言ってくれました!もし逆電が来たら絶対出ます!逆電、毎日待ってます!
和風大好き桔梗
女性/13歳/青森県
2019-01-01 22:42



逆電が嬉しくて泣いてしまったというRN 和風大好き桔梗。
そんなRN 和風大好き桔梗の姿を見て、
ご両親が逆電に出る許可をくれたのだそう。

あしざわ教頭「これはよかった! 今日からOKもらえたんですよ!」

とーやま校長「でも、やっぱり親からしたら、SCHOOL OF LOCK!っていう得体の知れない番組は、どこか信じられてなかったって言う表れでもありますね」

あしざわ教頭「そんなことないですよ(笑)」

とーやま校長「桔梗のお父さん、お母さん。どうもはじめまして!
いつも娘さんが登校してお世話になってます、SCHOOL OF LOCK!校長のとーやまと申します」

あしざわ教頭「教頭のあしざわと申します」

とーやま校長「たぶん大丈夫だと思うんで。
まぁ、校長と教頭も、人間として問題は山積みですよ。
でも別に娘さんに対して何か詐欺を働くとか、そういうことは一切ないので!」

あしざわ教頭「それはもちろんね!
逆に言うと、変な感じなるからやめてよ! その言い方、してるみたいじゃん(笑)」

とーやま校長「(笑)
しかも、なんだ詐欺って…(笑) 思いついたワードが酷すぎるだろ」

あしざわ教頭「普段はそんなことないですからね!」

とーやま校長「これからも何とぞよろしくお願いします!」


次に電話をかけたのは、兵庫県RN パラティ
初日の出を見に山に登ったそうなので、
もし写真を撮っていたら、その写真を
SCHOOL OF LOCK!の公式Twitterに上げさせてもらいたかったのだが…。

残念ながら電話は繋がらなかった…!

SCHOOL OF LOCK!



次は繋がるかな?

<prrrrrrr…>

???「…もしもし?」

とーやま校長「もしもし! SCHOOL OF LOCK!だよ!」

ぱんレーズン 長野県 17歳 女性 

とーやま校長「明けましておめでとう!」

あしざわ教頭「おめでとう!」

ぱんレーズン「おめでとうございます(笑)」

自分のラジオネームが自分で曖昧なRN ぱんレーズン。
お正月の今日は、親が作ってくれたおせちを食べたとのこと。
その中ではエビフライが一番おいしかったのだそう!
さて、本題は…。

あしざわ教頭「年末にいいことがあったよね? 何があったのかを教えてもらっていい?」

ぱんレーズン「はい。年越しの寸前なんですけど…」

その出来事が起きたのは、昨日12月31日の11時59分頃とのこと。
いつも年越しをおばあちゃんの家でしているので、
11時30分頃から急いでお風呂に入り、おばあちゃんの家に行ったのだそう。

ぱんレーズン「携帯をいじってたらLINE(通話)が鳴り始めて、"えっ!?"と思って出たら、最初無言でした。
"何だ、何だ?"と思ってたら、"おめでとう"って言われて、切られました

とーやま校長「え? それは誰からの電話だったの?」

ぱんレーズン「…好きな人からです(笑)」

あしざわ教頭「ウェ〜〜イ!(笑)
年越しの瞬間に、好きな人から電話がかかってきて、一言だけ…?」

ぱんレーズン「"おめでとう"って言われました」

あしざわ教頭「これは嬉しいね!」

とーやま校長「ちょっとごめん! 話が思ってたのと違うから!」

あしざわ教頭「なんでだよ!」

とーやま校長「ごめんね!
感情としては、なんか、許せない!

あしざわ教頭・ぱんレーズン「(笑)」

あしざわ教頭「おい、校長!」

とーやま校長「イチャイチャする話を聞きに来てるんじゃないんだよ、俺は!
…はぁ〜〜〜」

SCHOOL OF LOCK!


ぱんレーズン「(笑)」

"おめでとう"に対して何も返す間もなく、彼は電話を切ってしまったそう。

とーやま校長「これはね、その男子はやっぱり恥ずかしかったから、瞬間的にパって切っちゃってると思うよ」

あしざわ教頭「向こうもドキドキしてるかもな」

ぱんレーズン「そうですね」

とーやま校長「ぱんレーズンは好きなんでしょ?」

ぱんレーズン「はい、そうです(笑)」

去年の8月頃から彼のことが好きだと話すRN ぱんレーズン。

ぱんレーズン「これすごいややこしくて。
11月の頭ぐらいにふたりで海に行ったんですけど…」

とーやま校長「ちょっと待ってよ! ちょっと!」

あしざわ教頭「まだ怒らないでよ(笑) 別にふたりで海に行ったっていいじゃん!(笑)」

ぱんレーズン「(笑)」

とーやま校長「クロール? 浮輪? 浮いてたの? 寒中水泳でしょ?」

あしざわ教頭「ふたりで寒中水泳までしてたら、もう付き合ってるよ!(笑)」

とーやま校長「…で?」

ぱんレーズン「(笑)
いい感じになって、"これはもしかして?"って思うような感じになったんですけど

とーやま校長「けど?」

ぱんレーズン「家に帰って来てから、"今時間ある?"って言われて、"あるよ"って言って、"お、これは来たか!?"と思って(笑)」

あしざわ教頭「またチャンス到来!」

とーやま校長「告白メーターがぐんぐん上がってる!」

ぱんレーズン「(笑)
それで電話したんですけど、"俺ちょっと実は謝らなきゃいけないことがあって"って言われて…」

とーやま校長「もうやだ、もうやめてくれよ。嘘だろ?」

あしざわ教頭「怖い怖い…!」

彼は野球部員で、RN ぱんレーズンは野球部のマネージャーという間柄。
そして彼から言われた言葉は、「実は後輩のマネージャーが好き」だと言う。

ぱんレーズン「それは傍から見てて、と言うか、本当に毎日一緒にいたので、何となくそうなのかなっていう気持ちはしていたので意外でも何でもなかったんですけど…。
それを言われてしまって、"え?"と思ってたんです。だけど、"でも今日一緒に海に行けて楽しくて、気持ちが揺れてる"みたいなことを言われて(笑)
そんなの言われても、どうしたらいいかわからないじゃないですか」

とーやま校長「うん、そうね」

ぱんレーズン「それで何やかんやあって…」

とーやま校長「でも、そんな中でも、(電話をくれたのは)年を越した大事な瞬間じゃん。
人としては、その瞬間って大切な人といたいなって…家族とか、もちろん恋人も、ぱんレーズンもそれって思うじゃん」

ぱんレーズン「はい」

とーやま校長「で、恐らく彼もそう思って、"このタイミングで一緒に過ごすのって誰だろう?"って、確実に、パってぱんレーズンのことが浮かんでるのは間違いないわけじゃん」

あしざわ教頭「それは間違いないわな」

ぱんレーズン「ああ〜〜〜…(笑)」

とーやま校長「だから…!」

ぱんレーズン「でも期待しちゃいけないような気がしてて…。
それからも色々あったんですけど、"気持ちには答えられない"っていうのを、本当につい最近にも言われてるんです(笑)」

とーやま校長「じゃあまだその後輩のマネージャーのことを想ってるの?」

ぱんレーズン「いえ、それもないと思うんですけど…。
たぶん、相手もよくわかんなくなっちゃってて…」

とーやま校長「俺は恋愛経験がほぼないに等しいんだけど。
やっぱり基本は、どうしても男子の方が前に打つ手を持つことができないことが多いじゃん」

あしざわ教頭「これはありますね」

とーやま校長「まさに今その彼はその状態だと思うわけよ。
で、これね。ぱんレーズンがもう引いてしまったら、たぶん向こうもフワフワしたまま終わってしまう気がする」

ぱんレーズン「そうですよね…!」

とーやま校長「となった時に、もしも、ぱんレーズンがガシガシ行ったら、揺れてる心も更にガッと開いて、"あ、そうか。俺やっぱりぱんレーズンのこと好きなんだ"って、強引にこっちを向かせることができると思う。
どう、教頭?」

あしざわ教頭僕も全く同じことを思ってました

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…決まりだ!」

あしざわ教頭絶対に行った方がいいと思う!
何なら、今はチャンスだと思う!
向こうが揺れてるっていうのがマジで分かるから」

ぱんレーズン「(笑)」

あしざわ教頭「急に『好き好きアピール』じゃなくても、一緒に遊ぶとかそういうのでいいと思う」

ぱんレーズン「その子も、"会って話したりしてると、すごいやられる"って言ってました。
"一緒に帰ったりとか一緒に出掛けたりすると、もうムリだ"って言ってました」

とーやま校長攻めろ! 攻めの一手だ!!

ぱんレーズン「(笑)」

あしざわ教頭「それ、"来てくれ"ってことだ!」

とーやま校長「もう、シンプルでいいんだけど、
"ちょっと、好きなんだけど、何!?"

あしざわ教頭「恋愛ヤンキー出て来た(笑)」

とーやま校長「…って感じ」

ぱんレーズン「そうですよね…。
でもなんか…

とーやま校長「何だ、"でも"って!」

ぱんレーズン「自分でもウジウジしちゃって良くないなと思うんですけど、部活のことがあって、関係性が悪くなっちゃうのも嫌だなって思ってるんです。」

とーやま校長「それは結果論だね。
そんなことを考えてたら何もできなくなってしまうな」

あしざわ教頭「お前がどうなりたいか、だな。
2019年、年が明けて、ぱんレーズンがどうなりたいかだよ!」

ぱんレーズン「うわぁ…(笑)」

とーやま校長「俺は行くべきだと思うよ」

あしざわ教頭「もちろん強制はしないけど(笑)」

とーやま校長「"ここだ!"と思う時は勇気を最大限に使って、頑張れ!」

ぱんレーズン「はい、ありがとうございます!

とーやま校長良いお年を!

あしざわ教頭・ぱんレーズン「…?」

とーやま校長「"良いお年を"じゃない!(笑) "今年も1年よろしく"!」

あしざわ教頭ズコーーーーーー!!

SCHOOL OF LOCK!


ぱんレーズン「(笑)」

そんなRN ぱんレーズンが聴きたい曲は、悩んでいるさなかに聴いて、さらに悩みまくってしまった1曲!
RADWIMPS『そっけない』

とーやま校長「それでまた揺れることない?」

一同笑い

ぱんレーズン「その曲も、相手の子に"この曲すごく良くて"って送ったら"ヤバイ!"って言ってて(笑)」

とーやま校長「でも、『君と羊(と青)』とかの方がいい気がする(笑)」

あしざわ教頭「かけたいって言ってるんだから(笑)
言いたいことはわかるけど、今はMVみたいにブランコに一緒に乗りたい状態なのよ! 気持ちが揺れてるって状態よ!」

とーやま校長「そうなの?」

ぱんレーズン「(笑)」

校長の主張と、教頭とRN ぱんレーズンの主張、
どちらを選ぶか、曲をかける聖☆アニキに決定をゆだねることに!

あしざわ教頭「何が来るか、ちょっとかけてみよう!」

とーやま校長「何が来ても、それはぱんレーズンのことを想っている曲だし、俺らのエールでもあるしね」

あしざわ教頭「そうだね!
おみくじみたいなものだ(笑)」

ここで、聖☆アニキからWグーサイン!
今のRN ぱんレーズンに向けた曲は、これだ!!


♪ いいんですか? / RADWIMPS


とーやま校長・あしざわ教頭「うわ〜〜〜〜〜…!」

ぱんレーズン「(笑)」

RN ぱんレーズン、今年もよろしく!!


とーやま校長「まさかの。
"まさかの"だけど、ど真ん中だったね!」

あしざわ教頭「そうだった! "これが何故出なかった!?"ってぐらいの!
正解出たぞ!」

とーやま校長「ぱんレーズン、この曲の中に詰まりに詰まってる気持ちを大切にしてくれ!」

あしざわ教頭「頑張って欲しいわ!」


さあ、あと3分ほど。時間の限り行くぞ!

__ Yuu ♡ 北海道 18歳 女性 高校3年生

SCHOOL OF LOCK!を聴いていたと言うRN __ Yuu ♡は、
すぐに電話に出てくれた!

とーやま校長「受験の調子はどうだ?」

__ Yuu ♡「頑張ってます」

あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長「今日は何時から勉強してたの?」

__ Yuu ♡「今日は朝6時ぐらいに起きてから…

あしざわ教頭「すごいな…!」

とーやま校長「元日の朝6時から! 何時くらいまで?」

__ Yuu ♡アレキサンドLOCKS!があるまでやってました」

休憩にSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていたRN __ Yuu ♡。
センター試験本番まであと2週間ほど!
追い詰められている感覚が結構キツイのだそう。

とーやま校長「でも本当に、ありきたりなことになるかもしれないけど、周りと比べるものじゃなくて自分だからね。
ちゃんと昨日の自分でもあるし、さっきまでの自分に、勝ちさえすれば、それだけでいいはずだから!」

__ Yuu ♡「はい」

あしざわ教頭「そうね!
お前のその勉強机が、本番の開場まで繋がってると思おう。
同じ場所でやってると思って!」

__ Yuu ♡「はい。嬉しいです…!

とーやま校長「ここまでやってるでしょ! 今日だって朝の6時からやってるんだから!」

あしざわ教頭「すごいぞ! よくやったな!」

とーやま校長「いざという時の不安の武器は、"元日なのに朝6時からやった"とか、"これだけの時間やりました"っていうこと。
それが全て当時の武器になるから!
ちゃんと、虎視眈々(こしたんたん)と武器を作れてる状態だから、気持ちを切らさずに、でも気を抜く時はしっかり抜いてね!」

__ Yuu ♡「はい!」

最後は、RN __ Yuu ♡も一緒にあいさつしてお別れだ!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立! …礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日ーーーーー!!


♪ 明日、また / [ALEXANDROS]


とーやま校長「今日も時間の限りたくさんの生徒と話ができて楽しかった!
また明日もSCHOOL OF LOCK!あるんで、ぜひよろしくーーーー!!」

あしざわ教頭「お願いしま…!」

???待ってた、ずっと!

とーやま校長やしろちゃん!!

最後の最後で、なんと…!
初代教頭のやしろ教頭が来てくれた!!

SCHOOL OF LOCK!



そして、新年恒例!
校長、教頭にも書き初めをしてもらったぞー!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


校長の書き初めはこちら!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


教頭の書き初めはこちら!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん


SCHOOL OF LOCK!

RN かなな


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 豆乳由来成分ちゃん




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【逆電リスナー】
和風大好き桔梗 青森県 13歳 女性
平手って書けない 書けるは! 東京都 17歳 男性
出戻り生 宮城県 16歳 男性
ぱんレーズン 長野県 17歳 女性
__ Yuu ♡ 北海道 18歳 女性

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【本日の放送部員】
ジェットアニキ 埼玉県 19歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:07 NEVER EVER ENDER / RADWIMPS
22:27 楽園 / Do As Infinity
22:41 サイレントマジョリティー / 欅坂46
22:51 NEW WALL / [ALEXANDROS]
23:12 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:20 ワタリドリ / [ALEXANDROS]
23:24 Your Song / [ALEXANDROS]
23:48 いいんですか? / RADWIMPS
23:52 明日、また / [ALEXANDROS]

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最近、リア充生徒が増えてきている気がするなあ…いいよ?いい事よ?うん…。今年もよろしくね!

校長のとーやま

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何年やっても、生徒との逆電がやっぱり一番ですわ!

教頭のあしざわ

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