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February 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 卒業生 』


ラジオネームを見てください
校長、教頭、お久しぶりです!14歳の頃、YUI先生がきっかけでスクールオブロックを聴き始めてから、いつの間にか10年が経過していました。もう、4月で25歳です。(笑)休日はラクロスやったり、ギターで作詞作曲したり、10代に負けずに毎日エンジョイしています。そんな私は、今、高校生の未来を輝かせる仕事をしているんですが、今スクールオブロックを聞いている生徒に伝えたいことがあるんです。スクールオブロックではまだ見つけられていない、10代の未来の鍵を私がもっています。これを全国の10代のみなさんに届けたいんです。

10代の頃、YUI先生や校長、教頭、生徒のみなさんはじめ、スクールオブロックのおかげで私はたくさんの夢と選択肢をもらいました。次は私の番です。校長、教頭、お願いします!!私の話を聞いてください!!!
僕の夢はSOLとロックな共鳴
女性/24歳/千葉県
2019-02-27 14:46



あしざわ教頭「すごい熱量で書いてくれてますね」

とーやま校長「10代の未来の鍵を一緒に探すということで、俺たちも毎日授業をやらせてもらっているんだけど、(RN 僕の夢はSOLとロックな共鳴は、鍵を)持っている、そして『私の話を聞いてください』ということを言っている。それで、職員に連絡を取ってもらって、その職員に話を聞いたら……まあそういうことになるねぇ」

あしざわ教頭「“そういうことになる”っていうのは?」

とーやま校長「普段だったら電話で話を聞かせてもらうけど、直感だよね。呼んじゃったよ

あしざわ教頭「呼んだ!?」

???「はい、こんばんは。来ちゃいました!」

生放送教室に現れたのは、社会人2年目だという RN 僕の夢はSOLとロックな共鳴こと、宮脇由帆先輩!

とーやま校長「来てくれて、どうもありがとう! SCHOOL OF LOCK! を聴いてるのは、10年前から?」

宮脇先輩「そうですね。14歳くらいから聴いていました」

とーやま校長「YUI先生が大好きで聴いてくれていた? 14歳の頃のSCHOOL OF LOCK! やYUI LOCKS! はどうでしたか?」

宮脇先輩「言葉とか、音楽とかに、いろいろ気づかされましたね。SCHOOL OF LOCK! やYUI先生の言葉を通して」

とーやま校長「いま(宮脇先輩は)ギターで作詞作曲してるんでしょ?」

宮脇先輩「そうなんです。今日も会社で歌ってきちゃいました」

とーやま校長「オリジナル? なんていう歌なの?」

あしざわ教頭「会社で歌ってきた?」

宮脇先輩「はい! 今日会社が(設立)5周年だったので、その歌を作って、歌ってきちゃいました」

あしざわ教頭「すごい!」

とーやま校長「さすがにここで(歌うの)は無理かもしれないけど、タイトルだけ教えてもらっていい?」

宮脇先輩「シンプルに、『5周年おめでとう』です」

とーやま校長「みんなの反応は?」

宮脇先輩「泣きそうな人はいたと思います」

とーやま校長「何人くらいの写真のみなさんが聴いてくれてたの?」

宮脇先輩「30人です」

とーやま校長「えー!?」

あしざわ教頭「会社のみなさんはうれしいだろうね」

とーやま校長「その曲を今日は持ってきてくれている…」

あしざわ教頭「違う違う(笑)。新曲解禁みたいな流れになってる(笑)。
あと目の前にSCHOOL OF LOCK! の昔のグッズ(ノートとか)がたくさん置いてあるんですけど、これはいつごろのものなんですか?」

宮脇先輩「これも私が中学生くらいのころのものですね。中学2年生で転校をしたんですけど、そのときにたくさんの手紙をもらって、その手紙をノートに貼っています」

とーやま校長「俺は2010年から校長なので、俺もこのグッズ見たことない。だからそれより前のSCHOOL OF LOCK! の公式グッズ」

あしざわ教頭「手紙がたくさん貼ってあるんですけど、これが友だちからの手紙?」

宮脇先輩「そうです。転校して別れちゃうときも学校にギターを持って行って、クラスメイトに向けて作った歌を歌って、転校しました」

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【宮脇先輩が持ってきてくれた、SCHOOL OF LOCK! グッズ】


とーやま校長「今日、生放送教室に来てくれた理由も聞きたいんだけど、もうちょっと聞いていい? 卒業生がここに来るっていうのがなかなかないから。当時からいっぱい書き込みとかもしてくれてたんでしょ? 逆電に出たことはあるの?」

宮脇先輩「あります!」

とーやま校長「校長教頭と話をしたの?」

宮脇先輩「違います。剛力彩芽さんのGIRLS LOCKS! です」

とーやま校長「ゴゴゴゴーリキーのGIRLS LOCKS!」

宮脇先輩「懐かしいですね」

とーやま校長「ゴゴゴゴーリキーとしゃべってるってこと!? 宮脇先輩、その時の音源…探しましたよ!


発掘された音源は、2012年7月3日の放送。
宮脇先輩が18歳のころの音源で、当時のラジオネームは「和太鼓」でした。

とーやま校長「おぼえてる?」

宮脇先輩「おぼえてます!」

とーやま校長「声がちょっとキャピキャピしてるよね(笑)」

宮脇先輩「(爆笑!)」

あしざわ教頭「おじさんの言い方(笑)」

とーやま校長「これを機に、剛力彩芽ちゃんも前澤社長と出会うことになるから」

あしざわ教頭「これを機にしないよ(笑)。どういうきっかけだよ」

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♪ Tomorrow's way / YUI

とーやま校長「この曲は、宮脇先輩にとってはどういう曲?」

宮脇先輩「“叶える為 生まれてきた”っていう歌詞が、10代のときに『そうだよね』って思えました。(人生)1回しかないから、そういう風に生きたいな。YUI先生かっこいいなって思って、軸になった曲ですね」


書き込みにあった「今、高校生の未来を輝かせる仕事をしているんですが、スクールオブロックを聞いている生徒に伝えたいことがあるんです」とは…?

宮脇先輩“就職”という未来の鍵を生徒のみなさんに届けたいと思っています!」

とーやま校長「高校3年生や大学生への手助けってこと?」

宮脇先輩「そうです。自分の未来を自分で決めて働くという選択を、高校生にもしてほしいなと思います」

とーやま校長「それは宮脇先輩が勤めている会社で行っている仕事? なんていう会社か聞いてもいいですか?」

宮脇先輩「『株式会社ジンジブ』っていう会社です」

とーやま校長「“ジンジブ”!? 会社の中の人事部じゃなくて?」

あしざわ教頭「“ジンジブ”という名前」

とーやま校長「いま手元に資料がいっぱいあって、『JOBドラフト』っていう企画書もあるんだけど、この『JOBドラフト』っていうのはどういうサービスのこと?」

宮脇先輩「高校生のために、いろんな仕事がたくさんあるウェブサイトです」

あしざわ教頭「手元に『JOBドラフト』の冊子もあるんですけど、たくさんのジャンルの仕事が載っていて、具体的な内容や、どんな人が働いているか、写真もたくさん載っていますね」

とーやま校長「具体的にどういうことをしたいとか、生徒のみんなにどういうものを提供したいとかあります?」

宮脇先輩「高校を卒業して働いている人の、リアルな声を聞いてみたい(提供したい)ですね」

とーやま校長「いろんな仕事をしてみたいけど、どうやって選んだらいいかわからないとか?」

宮脇先輩「そうですね。選択肢はひとつじゃないので。進学だけじゃないし、『働くのって意外と楽しそうじゃん!』っていうきっかけをつかんでもらいたいなと思います」

とーやま校長「俺が聞いたことあるのは、例えば東京とか、俺なら出身が札幌とか、大きな都市ではたくさんの仕事の選択肢がある。でも地方はあんまり数が…あるけれど、みんなわからない、という話も聞いたことがあるんです」

宮脇先輩「限られちゃうと思います。(高校の)先生から『こういう仕事あるよ』って言われるくらいでしか幅がない状況だと思います」

とーやま校長「本当はもっと自分に合う職業があるかもしれないのに、それを見つけられずに時間が経ってしまうこともあるかもしれない。宮脇先輩はそういうみんなの手助けをしたいということで、掲示板に書き込みをしてくれてるわけだけども、まだ社会人2年目でしょ? …力あるの?」

あしざわ教頭「(笑)ちょっと待ってよ、言い方!」

とーやま校長「社長の判断とかも仰がなきゃいけないでしょ?」

宮脇先輩「直訴!」

とーやま校長「これは気合いが入ってる!」

あしざわ教頭「直訴はもうしている?」

宮脇先輩「はい、もう直訴しました!」

とーやま校長「じゃあ話がいい方向に進むと信じて、宮脇先輩から改めて、生徒のみんなに気持ちを届けてほしい!」

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宮脇先輩「悩んでいる子がいないかなと掲示板で『就職』『高卒』ってワードで探してみたら、結構いたんです。悩んでいる子たちのために、私がやらないと誰がやるんだろうって思いました。自分が10代のとき、SCHOOL OF LOCK! でいろんな人の話を聴いて助けられたところがあるので、次は私の番かなと思っています。SCHOOL OF LOCK! の生徒が一番に浮かんだというのもあるので、なんとかして一緒に、高卒で働く人たちとワクワクできたらなと思っています!SCHOOL OF LOCK! の生徒のためにも、この企画を絶対通してきます!

とーやま校長「これは頼もしい!」

あしざわ教頭「最後に目がギラっとしてました。めちゃくちゃ強い目だった!」

SCHOOL OF LOCK! の生徒のために企画を通すという、強い意気込みを語ってくれた宮脇先輩!
4月から何かが動き始める!? 良い報告を待っています!

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就職
一番自分がびびってることを救ってくれるような予感!
阪急電鉄ファンですけど何か?
男性/14歳/大阪府
2019-02-28 22:12




就職
ずっと先の話のはずだけど、いつかは絶対に来るもの
追試九段
男性/17歳/栃木県
2019-02-28 22:15



とーやま校長「高校を卒業して就職したいと思っているけれど、どうしたらいいか、誰に聞いたらいいか、どういう仕事に就くことができるのかとかがわかりません、という生徒のみんなは、『JOBドラフト』を頼りにしてほしい」

あしざわ教頭「自分の高校に『JOBドラフト』の冊子が置いてある可能性があるそうなので、確認してみてほしい。助けになるかもしれないからね」

とーやま校長「宮脇先輩が更なる交渉を会社としてくれる。これでもしも4月から企画が走り出さなかったら…、社長、これはもう一大事よ!

あしざわ教頭「社長を責め立てる感じになってる(笑)。すごい嫌な攻撃の仕方するね」

とーやま校長「もう言ったもん勝ちだから!」

あしざわ教頭「社長、お願いします、ほんとに!」

とーやま校長「4月を楽しみに待っています!」

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そして今夜の授業テーマは…『さよならの前夜』

明日から3月。
学校掲示板を見ていると、今週末に卒業式を迎える生徒が多い。
今夜は、卒業式を直前に控えている生徒に、いまの気持ちを聞かせてほしいと思っている。

「嫌いだった先生に、最後になって感謝を伝えたくなってきています」
「社会に出るのが怖い。卒業が近づくにつれて不安が強くなってきています」
「正直言うと、もっと楽しい学校生活を送りたかった」


いま思っている気持ちだったら何でもいい。
卒業前の気持ち、別れを前に生まれた気持ちを学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

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卒業式前夜
約1ヶ月ぶりにクラスで集合しました。3年間、毎日、当たり前のように会っていた友達とも明日以降からは約束をしなければ会えなくなります。卒業式の予行練習で座った場所は3年前、入学式で座った場所で、周りのメンバーも変わってなくて。今まで実感が湧かなかったけれど最後なんだなぁって。クラスで何かに一生懸命になったり、先生や他のクラスにひかれるぐらい馬鹿なことをやったり、顔が痛くなるぐらい笑ったり、他愛もない話で盛り上がったりもないんだなぁって。青春らしい青春はなかったけれど充実して、あっという間の3年間でした。この学校で、このクラスで良かった!って思います。明日は胸を張って卒業式に出席します!感謝の気持ちを伝えます!本音はみんな大好き、卒業したくない!
白衣で究めるマイペース
女性/18歳/静岡県
2019-02-28 18:19




卒業
僕達の学校は明日卒業式なのですが、イマイチ卒業するっていう実感が湧きません。
ですが、僕のクラスは半数以上が1年から同じクラスでその人たちと離れ離れになるって言うことが寂しいという思いだけは明確にあります。
professional
男性/18歳/愛知県
2019-02-28 18:17




高校卒業を迎えて
私は来週卒業を迎えます!素晴らしい学校で!、小中はあまり正直いうと楽しくなかったけれど!高校生になって、たくさんの友達に出逢え!たくさんの経験を3年間積むことができました!卒業式練習だったけどなんかジ一ンときました。
小中泣かなかったけど今回は泣いちゃいそう!
逆電お願いします一!
栗^_^
男性/18歳/佐賀県
2019-02-28 18:24




明日には卒業
今日は卒業式の予行演習がありました。お世話になった先生、一緒に多くの時間を過ごした友達、後輩とも明日でお別れです。明日卒業式で名前を一人ずつ呼ばれる時、僕は今年の3年生で最後の最後に名前を呼ばれます。たった2つの文字の「はい。」にどれだけの想いが乗せられるかわかりません。しかし決して恥ずかしくない返事をしてきます!
のぎこう
男性/18歳/徳島県
2019-02-28 18:18



とーやま校長「のぎこうはみんなの返事、背中を見て、声を聞いて、その間にどんな感じでいけばいいんだろうとか考えるかもしれない。最後に呼ばれるということは、振り返ることもたくさんあるだろう」

あしざわ教頭「(先に呼ばれている生徒)ひとりずつに対して何かを思い出すかもしれないしね。あいつはああだったなとか、見ながら思い返すこともあるでしょうしね」

とーやま校長「俺は高校卒業して20年以上経ってるけど……え、20年経ってるの? 嘘だろ!?」

あしざわ教頭「そこはいいじゃない(笑)。校長は最近そこですぐ止まっちゃうけどいいじゃない」

とーやま校長「いまだに俺は高校の卒業式のことや景色をおぼえてる。体育館の寒さ、名前を呼ばれて壇上から見た生徒のみんな、後ろにいる保護者のみなさんの感じとかもすごいおぼえている。俺は別におぼえようと思っておぼえているわけじゃない。ただ参加しただけなんだけどおぼえているということは、たぶん自分の中ではデカかったということなんだろうと思ってる。だからみんなも、意識しなくても心に刻まれるものだと思う。でもそれよりも、ここだけは忘れないでおこう、好きな女の子が近くに座っていたらその感じをおぼえておこう、先生の表情とか」

あしざわ教頭「当たり前の風景をね」

とーやま校長「そういう想いをもって、卒業式に挑んだらどうかなと思った」

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最後!!!やってやる!
明日で好きな人とも会えるのは多分最後!!
自分の思いを言おうと思ってます!
ほんまは今日するつもりだったけどなかなかタイミングが作れず・・・

でもまだ明日があるし、たまたま貸してたものがあって、話せる機会あるからそのとき!!

やらんで後悔すんのが、一番嫌やから思いっきって気持ちぶつけてきます!!
やっすぅー
男性/18歳/滋賀県
2019-02-28 17:43



書き込みをくれた、明日卒業式だというRN やっすぅーに逆電をしたぞ!

とーやま校長「いつからその子のことを好きなの?」

やっすぅー「3年になってからクラスが一緒で、授業で隣になるときとかに話してたんですよ。受験とかいろんな悩みを聞き合ったりして、そこで徐々に意識し始めた感じです」

とーやま校長「やっすぅーは4月からは?」

やっすぅー「大学です」

とーやま校長「おめでとう! その子は?」

やっすぅー「その子も第一志望に受かりました」

とーやま校長「(やっすぅーとは)別の学校?」

やっすぅー「別の学校です」

とーやま校長「(合格して)彼女もおめでたいね。
いままで告白しようと思ったことはあった?」

やっすぅー「ほんまは、今日言おうかなと思ったんですけど、旅行とかの準備が忙しかったり。自分は結構心配性なので、嫌われたらどうしようみたいな思いがよぎっちゃって」

とーやま校長「ビビりが発生しちゃうよね。今日はじゃあ一日ずっと心臓バクバクしながら過ごしてたわけでしょ?(笑)」

やっすぅー「そうですね」

とーやま校長「たまんなかっただろ。なんでこんな思いしないといけないんだろって思うよね(笑)」

あしざわ教頭「明日はどうなの? 自分的にはいけそうなの?」

やっすぅー「(その子とは)県とか大学とかが離れて別々になるので、最後だし(気持ちを)伝えようかなというのはあるんですけど、今日みたいな不安がまた出て、告白できなかったらどうしようという自分もいます」

とーやま校長「やっすぅーは、いままで女の子に自分の気持ちを伝えたことはあるの?」

やっすぅー「ないですね」

とーやま校長「これは、マジで、本当に、明日胸が爆発するかもしれないから。でもその胸の爆発を処理できるのは自分だけだからね」

そして急にそわそわし始める校長…(笑)。若干ドヤ感が…!?

とーやま校長「やっすぅー、聞いたか? 俺、いま思いついたの」

あしざわ教頭「いや、いいこと言ったけど…。自分のこと指ささない(笑)」

とーやま校長「お前の胸の爆発を、爆発処理班として処理できるのは、やっすぅー、お前だけしかいないからね! どうやって胸の爆発を処理できると思う?」

やっすぅー「思い切って、想いを伝えることだけ」

とーやま校長「これは本当の答えだし、これってシンプルじゃん。だけどそれができないんだよね。今日もできなかったからね。怖いもんなぁ」

あしざわ教頭「自分の中で計画はあるの?」

やっすぅー「受験のときに貸してたものがいくつかあって、それを明日返してくれるみたいです。なので話す機会は一応あるんですけど、そこで告白するのか、後で会って言うのか、どうしようかいろいろ考えています」

とーやま校長「返してもらうときに、“後でどこどこに来てもらっていい?” みたいなことを言うのって、2爆発になる気がする」

あしざわ教頭「それ(後で会うこと)を言う爆発があるもんね(笑)」

とーやま校長「さらにその後もうひと爆発があるってことだから」

あしざわ教頭「ちょっと耐え切れないかもね」

とーやま校長「自分だったらもたないなと思っちゃう」

あしざわ教頭「だったら、返してもらう場所を決めとけばいいんじゃない?」

やっすぅー「でもいま(その子と)連絡がつかない状態で、機種変更か何かわからないですけど、連絡が途絶えちゃって…」

とーやま校長「じゃあどっちにしても明日会って、言わないといけないんだ?」

やっすぅー「そうですね」

あしざわ教頭「俺が思うのは、やっすぅーの気持ちが爆発したときに言えばいいんじゃないかと思う」

とーやま校長「爆発しちゃったら、ドカーンって音しかしないから」

あしざわ教頭「ドカーンっていうわけがない(笑)」

とーやま校長「違うの?」

あしざわ教頭「爆発って、想いがMAXになっちゃったときになるものだから、やっすぅーが、もし返してもらうときに“もうダメだ、言おう”ってなったら、俺は(告白するのは)そこでいいと思う。“どうしても言いたいことがあるから、いまいいか?” ってそこで伝えちゃってもいいかな。変に器用なことをやろうとすると、余計テンパるだろ。だったらそこでグチャってなってもいいから、今しかないってときに言ってみたら?」

やっすぅー「そうですね。後からだとテンパっちゃうんで、そっちの方がいいかな…」

とーやま校長「うまくなんてできるわけないんだから。だって初めてのことなんだから。逆に俺は、気持ちの伝え方とか告白とかがうまい人は嫌だなって思っちゃう。うまく言葉にならなくても、噛もうが、ろれつが回らなかろうが、そういうことは心配しなくていいよ。もっと純粋な気持ちでいいし、うまくやろうって思わなくていい。あとは場所とか、周りに人がいるとか、いないところがいいなとかは、やっすぅーが“ここだったら純粋にすべてを届けられるな”っていう場所は考えて。あと俺がよくやるのは、“自分追い詰め大作戦” 。意識の回路は遮断しないといけないんだけど、一回スイッチを切って、とりあえずなんにも考えずに“何時にどこどこに来てもらっていい?” ってことだけ言う。で、言ったらもうやらなきゃいけなくなるんだから。俺もやっすぅーと一緒。ビビりでできなかったから。10代のときなんて特に。19歳のときに初めて告白したときは、そうやって自分を追い詰めた。でないとやらないから。なぜなら怖いから。

やっすぅー「“ちょっと来て”みたいなことを言う?」

とーやま校長「いいじゃんいいじゃん! そのときのやっすぅーの表情もこわばりまくってるし(笑)、でもそれでいいんだよ! 無理だから。そこでかっこつける必要はないから」

あしざわ教頭「向こうに伝わっちゃえばいいんだよ」

とーやま校長「(好きだという)気持ちと、お付き合いしたいなら、お付き合いしたいって気持ちも、ちゃんと伝える。すべて」

あしざわ教頭「目を見てな」

やっすぅー「思い切って全部伝えたい」

とーやま校長「そうだよ、それでいいんだよ!」

あしざわ教頭「行こう!」

とーやま校長「爆発だ、爆発! 愛は爆発だ! やっすぅー、お前は明日爆発するんだ! 愛という導火線に火をつけて、お前は明日爆発するんだ!! 明日卒業式行ってらっしゃい!」

やっすぅー「行ってきます!」


卒業式前夜
いよいよ明日は卒業式
実は好きな子がいるんだけど、なかなか思いを伝えられずにいます
明日が最後なので勇気を出してみようかなって思ってます
首領
男性/18歳/三重県
2019-02-28 20:02



あしざわ教頭「やっすぅーと同じように、明日告白するって生徒がいっぱいいる! だから卒業式というものをガンガン利用していっちゃおう!」

とーやま校長「掲示板を“こいつもいくんだ、あの子もいくんだ、じゃあ俺も負けてられない“って、そういう使い方をしてもいいと思う。あとはもう、お前の愛を爆発させるんだよ!!!!!

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SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN はるさん 長野県 18歳 男性
RN ひな 東京都 16歳 女性
の2人!!

昨日のドラマを聞いた生徒から書き込みが届いています。


おーい!!
もうさ。お前らまじで結婚しよ。ね?
男子は俳優さんみたいな演技。女子は声優さんみたいな演技だね。二人ともうますぎてやばいわ。
❁*Murasaki*❁
女性/18歳/新潟県
2019-02-27 22:59



今日お送りする話は、<保健室編 第4話>


RN はるさん、そしてRN ひな、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




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とーやま校長「突然なんだけど、教頭が初めてひとり暮らしをした時の間取りって、どれぐらい?」

あしざわ教頭「1DKかな」

とーやま校長「え、初めてのひとり暮らしで1DK?」

あしざわ教頭「1Kじゃなかったと思うよ」

とーやま校長「結構いいところに住んでたね」

あしざわ教頭「その代わり最寄り駅から徒歩15分ぐらいなの。めちゃくちゃ遠いの」

とーやま校長「わりと近いじゃん。東京でしょ?」

あしざわ教頭「東京だけど」

とーやま校長「え、教頭って“ボン”?」

あしざわ教頭「ボンっていうなよ(笑)。ボンじゃないよ」

とーやま校長「初めてのひとり暮らしでそんな部屋に住める?」

あしざわ教頭「そんなもんだったと思うけどなぁ。校長が初めてひとり暮らししたときの間取りは?」

とーやま校長おばあちゃんの家の2階

あしざわ教頭「間取りを言いなさいよ(笑)」

とーやま校長「うちはボンじゃないから」

あしざわ教頭「でもそれ、いいじゃん。家賃払わなくていいんでしょ」

とーやま校長「ネズミが出る。雨漏りする。築50年。初めてのひとり暮らしはその家よ」

あしざわ教頭「家賃は払ってたの?」

とーやま校長「3万円は収めてた。バイト代」

どうして突然こんな話をしたかというと…?

とーやま校長「18歳の生徒は4月から、進学する生徒もいるだろうし、就職するから地元や実家を離れてひとり暮らしするという生徒もいると思うんだけど、そんな生徒にぜひ参加してほしい授業を、来週の水曜日に行います!」

『リア“住”グランプリ supported by LIFULL HOME'S』
リア“住”の“じゅう”は、住むという漢字で「リア住」!

生徒みんなの理想の間取りを紙に書いて、写メで送ってきてほしい!
ひとり暮らしの予定がない人もぜひ参加してくれ!
間取り以外にも、家の近くに、○○があるといいなとか、こんな場所に住んだらリア充!など、みんなの目一杯の理想を教えてほしい!

グランプリに輝いた生徒1名には、本田翼ちゃんの目覚まし時計をプレゼント!
これだけではなくさらに! Amazonカードをなんと、6万9000円分プレゼント!!


とーやま校長「これデカイよ! 家賃6万9000円なんて、相当いいところに住めるよ」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいいところ住めるからね」

来週水曜日のゲスト講師は、大阪から上京したばかりのお笑い芸人、ダイアン先生が登場!
詳しくは特設サイト『リア“住”グランプリ supported by LIFULL HOME'S』をご覧ください!

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今夜の授業テーマは『さよならの前夜』


さよならの前夜
明日高校卒業します。クラス全員、無事に。
けどやっぱり卒業感がないです。
あと一週間もしたら授業が始まって、
教室にみんながいる気がします。
寂しい訳じゃないし、学校に戻りたい訳でも無い。
けどきっと、明日になってやっと自分が学校からいなくなることがわかるんだろうなあ。
騒がしくて、日頃の行いも悪かったけど、
随分楽しい、個性の塊みたいなクラスだった。うーん。楽しかったなあ。
らくさけ
女性/18歳/福岡県
2019-02-28 18:14




さよならの前夜
明日、高校を卒業します。
高校3年間、ほんとにほんとに楽しかった。
中3の時は、ほとんど友達ができなくて、正直早く卒業したいってずっと思ってたけど、
高校では、毎日誰かがおはよう、とか、一緒に帰ろうって声かけてくれて、そんなささいなことでも涙が出そうなくらい、嬉しかった。
進路はまだ思うように決まってないけど、クラスのみんなが、たくさん励ましてくれたから立ち直ることができた。
今まで生きてきた中で、1番充実してた3年間だったと思う。
中学の時、あまりのつらさに声も出なくなって、心もボロボロだった自分に、
3年後、こんなに明るい未来が待ってることを教えてあげたい。
人生って、どうなるかほんとに分かりませんね笑
そういえばSOLを聴き始めたのも、高校に入学してからでした!
校長、教頭毎日楽しい授業をありがとうございました!学校は卒業ですが、ラジオにはこれからも登校しつづけます!笑
グリーンlove
女性/18歳/福岡県
2019-02-28 18:08



あしざわ教頭「人生ってめちゃくちゃつらい時期があるけど、ちゃんとその後に楽しいことが待っていてくれてるんだなというのが、聴いていてうれしくなりますね」

とーやま校長「らくさけもグリーンloveもたぶん、悲しいなとか、明日が来てほしくないなとか思いながら、今夜寝ると思うけど、眠れないかな?」

あしざわ教頭「みんなのこと考えちゃうだろうね」

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卒業式
明日は高校の卒業式。中学で上手くいかなかった分、高校では勉強に関しては常に1位を意識して頑張ってきました。でも、結局第1志望には合格できず、期待してくれていた先生方を裏切ってしまったような気持ち。それで、2月はずっとモヤモヤして毎日泣いてます。笑顔で卒業しなきゃなのに自分の努力不足で大切な人達を悲しませてしまいました。推薦で受かってる人達が正直羨ましいし、私の3年間は無駄だったのではないかと思って止みません。これから春休みも毎日こんな感じで抜け出せないままなのかも、大学生になってもコンプレックスになってしまって一生あの先生方の悲しい顔を思い出してしまうのだろうなと思うと心が痛いです。
本当にごめんなさい。
キャサリン・モンロー
女性/18歳/福岡県
2019-02-28 20:25



書き込みをくれた、RN キャサリン・モンローに逆電をした!

とーやま校長「明日の卒業式はどう?」

キャサリン・モンロー「さみしいです。友だちや先生と別れることが悲しいです」

とーやま校長「高校生活は楽しかった?」

キャサリン・モンロー「楽しかったです」

とーやま校長「でも最後の最後にモンローは、“もっとうまくできたんじゃないかな”っていうような気持ちをもってしまっているわけね?」

キャサリン・モンロー「そうです」

とーやま校長「くやしい?」

キャサリン・モンロー「めちゃくちゃくやしいです。高校3年間もそうですし、特に3年生は丸一年勉強に賭けて、第一志望に合格するようにがんばってきたのに結果が出せなかったのと、周りの先生たちを悲しませてしまったことが、とてもくやしいです」

とーやま校長「先生を悲しませてしまったっていうのは、どういうこと?」

キャサリン・モンロー「(大学受験に)落ちた日に学校に報告しに行ったら、先生が一瞬すごく悲しい顔をして、その後は『大丈夫だよ』ってはげましてくれたんですけど、その一瞬の悲しい顔が忘れられなくて、すごく心が苦しいというか…」

とーやま校長「その先生の表情は、どういう悲しさだと思ったの?」

キャサリン・モンロー「毎日応援してくださったので、すごく期待もしてくれていて、私がくじけそうになったときも『大丈夫だよ』って言ってくれて。受かるって信じてくれていたのに全部落ちてしまって、悲しませたかなと思いました」

とーやま校長「反射的に出た表情は、真意はもしかしたら先生自身もわからないかもしれないけど、たぶん、いろんな想いがあるよね。“まさかあのキャサリン・モンローが!?” って思っての表情かもしれないし、先生自身も“俺ももっとキャサリン・モンローに何かやってあげることができたんじゃないか”っていう表情なのかもしれないし。絶対“モンロー、なんだよー!”ってものではない。それまでやってきているモンローのことを、先生はもちろん全部知っているわけだから、たぶんモンローの悲しさを、一緒に悲しんだ顔なんじゃない? 先生もたぶんくやしいって思ったんだろうし」

あしざわ教頭「俺も聴いていて、その先生って、“何やってんだよ!”ってことは言わない人だと思うんだよね。実際そうじゃない? めちゃくちゃいい先生だったんでしょ?」

キャサリン・モンロー「はい、そうです」

あしざわ教頭「たぶん、本当に(キャサリン・モンローと)同じ気持ちだったんだと思うよ。同じくらい一緒に戦っていてくれていたんだと思う。だからこそ、同じくらいくやしかったと思う。だから、もしかしたら(キャサリン・モンローと)同じ顔をしていたのかもしれない。それくらい、きっとキャサリン・モンローのことを考えてくれてた先生だから、その人を裏切ったというよりは、一緒に考えてくれていた大切な人なんじゃない?」

とーやま校長「それにどうして気づけたかというと、モンローが1年間、もしかしたらそれ以上、常に1位を獲ろうと勉強をがんばったからこそ、そういう先生・本当の先生に出会うことができた。
もしもそれでもまだ思うところがあるなら、申し訳ないなと思うなら…俺は申し訳ないと思う必要はないと思うけどね…明日卒業式でしょ? 感謝の気持ちを伝えようと思っていた?」

キャサリン・モンロー「ありがとうって、一番言いたかったです」

とーやま校長「明日は、その気持ちをそのまま伝える日にしたいね。
モンローは、第一志望はダメだったんだよな。第二志望の大学に行くってこと?」

キャサリン・モンロー「そうです」

とーやま校長「受かってるんでしょ? いいじゃん!
確かに(第一志望の大学に行けなかったのは)くやしいかもしれないけど、合格することもゴールでありスタートであるということだから、キャサリン・モンローがどんな人間になるかということなんじゃないの? 導かれた学校に行って、そこからどういう素敵な女の子になっていくのかということだと思う。(第二志望校に)行った先に、たぶん呼ばれてるんだから、そこでまた自分でやらなければいけないことがたくさん見つかるはず。だから、そこでやればいいでしょ」

あしざわ教頭「そこが第一志望だよ、お前の。第二志望じゃなくて、行く(通う)んだから、その大学はもう第一志望」

とーやま校長“ププッピドゥー”だろ?」

あしざわ教頭「“ププッピドゥー”って何(笑)?」

とーやま校長「“ププッピドゥー”でしょ?」

キャサリン・モンロー「はい(笑)」

あしざわ教頭「“ププッピドゥー”?」

とーやま校長「教頭はわからなくていい。俺とキャサリン・モンローがわかってさえいればいいんだから。
もう一回聞くぞ。お前、“ププッピドゥー”だろ!?

キャサリン・モンロー「(笑)“ププッピドゥー”です!」

とーやま校長「明日、胸を張って、卒業式に行ってらっしゃい! キャサリン・モンロー、大学合格、おめでとう!

キャサリン・モンロー「ありがとうございます!」

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卒業式。
明日は私が通ってた高校の卒業式。
一緒に卒業したかったな。。
インスタとかTwitterの投稿とかで卒業関連の投稿とか見るとほんとに辛いよなぁ。
でも、明日は式が終わったくらいにお祝いのメッセージ色んな人に送ろうかな。
みんな、明日は素敵な1日になるんだろうなぁ。
少し早いけど、卒業おめでとう。
一緒に卒業できなくてごめんね。
komichima.
女性/18歳/栃木県
2019-02-28 18:55



あしざわ教頭「komichima.は通信制の高校に通っているみたいで、一緒に卒業ができなかった友達に向けて書き込みをしてくれている」

とーやま校長「どっかでたぶん、自分でこの道を選択してるんだろうから、なんにも間違いはないと思うけど、こうやって周りのみんなの反応とかを見たら“ちょっと間違ったのかな”って思ってしまうのかもしれない。全然そんなことないんだけどね」


楽しくなかった学校
正直高校は全く楽しくありませんでした。友達も少なく遊びに行くような仲にもなれず、学校でも思い出に残るような楽しい出来事はありませんでした。卒業できるのがものすごく嬉しいくらいです。卒業が寂しいと思える方達がすごく羨ましいです。
みーーーーー-
女性/18歳/三重県
2019-02-28 23:08



とーやま校長「いいんじゃない?」

あしざわ教頭「いいでしょ。これから自分が自由になって素敵な人と出会えることもあるだろうし、これからじゃない?」

とーやま校長「今日は、卒業式が悲しいですっていう生徒の書き込みをたくさん読んだ。もちろん大切な時間をみんなと一緒に過ごすことができて、自分の中に忘れられないものが残ったことも、それはそれで素敵なことだと思う。みーーーーー-みたく、“ようやく卒業ですよ!”って生徒もいるだろうし。俺はまず、ちゃんとそこにたどり着いたことが偉いと思うけどね。そこで逃げ出さずに、辞めずにいたわけだし。別に卒業式だからといって、さみしいと思わなきゃいけないことはない

あしざわ教頭「そう、本当にそれはそうだよ」

とーやま校長「自分の感情が他の人と同じじゃなきゃいけないっていうルールはどこにもない。別にいいんだよ」

あしざわ教頭「何も感じないって生徒がいても、全然悪いことじゃないからな」

とーやま校長「それを学ぶことができた。周りと同じことを思う必要はない。というのをわかった、得ることができたっていう風に思ってもいいと思うんだけどな。かといって、うれしいと思っている人のことは、“そういう考え方でいいな”でいいと思う。否定することも一切なく」


そして今夜も、黒板の時間になりました。

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『 『さよなら』が見せてくれるもの 』

とーやま校長「卒業を控えて、遠い話だと思っていたけど、急にみんなとお別れすることが現実的になった瞬間に見えるもの。『さよなら』を決意しないと言えない言葉もあると思う。普段の生活だったら出会うことのないものたちだから。人とお別れすることはもちろん悲しいんだけど、だけど悲しいだけじゃなくてやらなきゃいけないこととか、感謝の気持ちとか、そういった気づけなかったものを気づかせてくれるというのが、卒業式なのかなと思いました」

あしざわ教頭「さみしいって気持ちもあるだろうし、後悔をしている生徒もたくさんいたと思う。 “後悔”って、結果的にバネになる。自分があのときできなかったというのは、次にこうしようという気持ちになる。それは絶対力になるから、後悔というものを、ダメなものだと思わないでほしい

とーやま校長「ここから始まるんだからね」

あしざわ教頭「そして僕は、後悔の塊が校長先生だと思ってますから。校長先生はいろんな後悔を力にして、いま強く語られている印象があるので」

とーやま校長「例えばどういう後悔?」

あしざわ教頭「告白できなかった気持ちとか」

とーやま校長「あー確かに。高校2年生のときに“ミナちゃん”に全然言えなかったやつ」

あしざわ教頭「(笑)具体的にめちゃくちゃ出てくるじゃん」

とーやま校長「1996年12月の冬」

あしざわ教頭「近所をウロウロしただけのくだりとかあったじゃないですか」

とーやま校長「あー、あれはタニオカのときね」

あしざわ教頭「(笑)すんごいおぼえてるじゃん」

とーやま校長「あれは中2の夏」

あしざわ教頭「ほら、後悔がめちゃくちゃこの人の力になってるのよ」

とーやま校長「はははー」

あしざわ教頭「乾いた笑い(笑)」


【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN 愛音


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RN 青いバナナはまだかたい



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
やっすぅー 滋賀県 18歳 男性
キャサリン・モンロー 福岡県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 Tomorrow's way / YUI
22:27 ユーリカ / そらる
22:50 ファンファーレ / Sumika
23:22 秘蔵の楽曲  / 山口一郎
23:41 春愁 / Mrs.GREEN APPLE
23:49 証 / flumpool

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

またここから始まる!卒業おめでとう!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

卒業式。胸張っていってらっしゃい。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




SCHOOL OF LOCK!



カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 セカオワ先生、ちゃんと寝れてる? 』

とーやま校長「昨日のSCHOOL OF LOCKは世界が始まると書いて、
我が校の世界“始”の講師、SEKAI NO OWARI先生が、ニューアルバム『Eye』『Lip』を引っさげて来校してくれて授業を届けていった!」

“表の私、裏の私”という授業テーマで2時間やっていきました!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!に出てもらった以外にも、マザーシップTOKYOFMでやっている朝6時の番組から、セカオワ先生が入れ替わり立ち替わり出ずっぱりだったわけ。
正直、Nakajin先生も俺が『セカオワ先生で〜す!』って紹介するまで、疲れで椅子の背もたれから起き上がってこれなかった!」

あしざわ教頭「Nakajin先生に関しては、途中ロケにも行ってらっしゃったからね」

とーやま校長「夕方、銀座にロケに行ったりしていたね。授業終わった後に”この後は休めるんですか?”って聞いたら、もう一つだけ仕事があると。
今日はどうなのかなって思って聞いてみたら、今日もずっといろんなことがあって、おそらく今の時間、移動している最中です!」

あしざわ教頭「休ませてあげてよ〜(笑)」

改めて! セカオワ先生のニューアルバム『Eye』『Lip』
本日、2月27日に2枚同時リリースなっております!

4年ぶりのニューアルバム! 2枚合わせて26曲入り!

アルバムを聴いた感想はセカオワLOCKS掲示板に書き込んできてほしい!

とーやま校長「そして、本日リリースといえば、◎△$♪×¥○&%#?!

あしざわ教頭「なんて言ったのか分からないけど、この熱量は多分、欅坂の話(笑)」
     
とーやま校長「入りましたね!」

あしざわ教頭「今日リリースになった、欅坂46のニューシングル『黒い羊』でしょ?」

とーやま校長「リリース日ってことで、1曲目に流れたりするんじゃないかな〜」

あしざわ教頭「月曜日のオープニングでも『黒い羊』、流れてましたからねぇ」
     
とーやま校長「月曜日に流したからってまた流しちゃいけないルールなんて、撤廃してしまえ! 教頭は『黒い羊』を聴きたくないの?」

あしざわ教頭「そういうことじゃなくて、月曜日に聴けたんで、今日は他の曲も聴きたいじゃないですか!」

とーやま校長「それもわかるんだけど…教頭先生、右を向いてもらってもいい?」

あしざわ教頭「あ………」

とーやま校長「誰がいる?」

あしざわ教頭すっちゃんです」

とーやま校長「そう! 我が校の欅の運営と呼ばれている、そして、GIRLSLOCKS!を担当しているディレクターすっちゃん!

あしざわ教頭「3週目の女子クラス、平手友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKSを担当してくれてますけど、
ディレクターとして、そこは違う曲かけてくれると思いますよ! ここで月曜日と同じ曲をかけたらディレクターとして、どうかなと思いますよ!」

SCHOOL OF LOCK!

     
とーやま校長「うわ〜。すっちゃん、圧かけられてますよ」

<〜♪>

とーやま校長「欅坂46がライブ始まるときに流れるオーバーチュアかかっちゃった(笑)
じゃあ、教頭としてはすっちゃんに任せるってこと?」

あしざわ教頭「プロとして、信じてます!」

とーやま校長「それじゃあ、生徒のみんな集まってこい!」

あしざわ教頭「生徒たちが集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立、礼!!」


とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ 黒い羊 / 欅坂46


とーやま校長「本日リリースになった、欅坂46の新曲『黒い羊』!
俺的には、日々暮らしていていろんなことに対してムカつく気持ちがあるわけだけど、
そういった気持ちをこの曲が燃やしてくれるかもしれないし、どこかに蹴散らしてくれるかもしれないし…。
そんなような曲に、最近は聴こえている。どんどん自分の中でも変わっていってる曲!
すっちゃん、どうもありがとう!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、今夜のSCHOOL OF LOCK!には、
我が校のB組の講師、Base Ball Bear先生が来校!!!

SCHOOL OF LOCKには“B組”というのがあって、
AでもないCでもない、その狭間でモヤモヤしたBな生徒のための授業をお届けする、それがB組!

そのB組の講師を務めているのが、本日のゲスト講師…
Base Ball Bear先生です!!!

SCHOOL OF LOCK!


小出祐介先生(Vo.Gt)
関根史織先生(Ba,Cho)
堀之内大介先生(Dr,Cho)



Base Ball Bear先生Base Ball Bearでーす!!

堀之内先生「お願いします!!」

とーやま校長「2年ぶりの来校ですけど、堀くんの声量はあいも変わらずですね!」

堀之内先生「待ってましたよ!」

小出先生「2年長かったな〜」

とーやま校長「俺もそう思います! 1年くらい前に会っている感覚だったんですよ」

堀之内先生「約2年らしいですよ」

とーやま校長「こいちゃん、元気してた?」

小出先生「元気だったんですけど、先ほど校長が楽屋に挨拶に来てくださったときに、
その場にいたのに『あれ? こいちゃんは?』って言われて…(笑) あれ、ガチで忘れてましたね!」

あしざわ教頭「忘れるってことあります!?」

とーやま校長「こいちゃん、マスクしてたでしょ? それに髪の毛も切ったでしょ?」

小出先生「マスクはしてましたけど、髪の毛なんてコンスタントに切りますし…」

とーやま校長「じゃあ、もしかしたらオーラ無くなってるかもしれない」

あしざわ教頭「おい、やめろ!(笑)」

小出先生「俺のせいにした?(笑)」

堀之内先生「てめえ! うちのフロントマンを!」

一同笑い

小出先生「おいおい! ちょっと会わないうちに…」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!としてはベボベ先生の方が先輩だからね」

小出先生「二人の方が後輩だからね!」

あしざわ教頭「すみませんでした!」

とーやま校長「ただ、マジでこいちゃんを認識できなかった自分がすごいショックで…」

SCHOOL OF LOCK!


小出先生「いや、校長がショックを受けている以上のショックを受けてるからね。
そのことを忘れずに、ここからは過ごしてください」

堀之内先生「やり辛いよ!(笑)」

とーやま校長「関根先生助けて〜」

関根先生「こいちゃんは、こういう感じなので…」

あしざわ教頭「助けてくれませんでした(笑)」

とーやま校長「話は変わりますが、2月11日にSCHOOL OF LOCKの日々を記録した本『DAYS4』というのが9年ぶりくらいに発売されまして!
『DAYS4』に関する授業も行ったんですけど、ベボベLOCKS!の反響がすごかったんですよ!」

Base Ball Bear先生「へぇ〜!」

小出先生「すごく嬉しいんですけど、そのことを誰からも聞いてない…」

堀之内先生「いやいや、それは俺らで追わないと。僕はTwitterのハッシュタグを追ってましたよ!
みんなありがとう〜って思いながら見てました」

小出先生「でも、そのことに関する報告も堀之内さんからはないと」

堀之内先生「そこは各々でええやん(笑)」

あしざわ教頭「生徒からの書き込みも届いているんですよ!」



久しぶりです!
私が初めて聞いたのは小5の時でした!
SOLに出会って音楽を聴く幅が広がり友だちも増えた気がします!
私はベボベ先生が大好きで何回か読まれたりしたのですがちょうどその時に限って聴くことができず泣いた日もありました(笑)
今はそんな大好きなベボベ先生のコピバンを大学でしています!
あしざわ教頭に励まされて見事合格することができた大学で仲間とベボベ先生の曲を演奏することができて幸せです!
ききき
女性/20歳/愛知県
2019-02-12 19:37


小出先生「すごい!」

関根先生「なんだそのいい話!」

あしざわ教頭「他にも、福島県 24歳 男の子 せーさん°とくへい欅神 兵庫県 16歳 男性 高校1年生からも『当時、17歳。毎日のラジオを楽しみにしていました。』という書き込みが届いております!」

小出先生「ありがとうございます!」

さあ、ベボベ先生と一緒におくる授業テーマは
「17才逆電!」

今年、結成17周年を迎えたベボベ先生と
同級生の17才の生徒のキミの話を聴かせてもらうぞ!

最近あった嬉しかったこと、悔しくて泣いたこと、悩みや不安、友達の話、恋の話、家族の話など、
17才の生徒のキミが今、思っていることをどんなことでもいいので学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!


そして、来週水曜日の授業は『リア“住”グランプリ supported by LIFULL HOME'S』をお届け!

リア“住”の“じゅう”は、住むという字でリア住
生徒のみんなが住んでみたい、リアルに毎日が充実しそうな理想の暮らしのできる住まいを描いて、教えてほしい!

この日は、ゲスト講師として最近大阪から上京したばかりの芸人、ダイアン先生が登場!
一緒にみんなの理想の住まいをチェックしていくぞ!

そして、グランプリに輝いた生徒1名には、Amazonカード69000円分
今CMで話題の『本田翼めざまし時計』をプレゼント!

リア住グランプリにエントリーしたいという生徒は特設サイトをチェック!


改めて、本日のゲスト講師・Base Ball Bear先生は1月30日に
1年9ヶ月ぶりとなるNew EP『ポラリス』をリリースされました!

とーやま校長「おめでとうございます!」

Base Ball Bear先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「こちら、2枚組EPになっていまして。
DISC1は新曲が4曲入っているんですけど、俺は『ポラリス』の話をどうしても聞きたいんですよ。
『ポラリス』の作詞作曲はこいちゃんですよね?」

小出先生「そうです」

とーやま校長「『ポラリス』は、こいちゃんがBase Ball Bearにあてたラブソングだと思っているんです。…でしょ?」

小出先生「…お?」

一同笑い

あしざわ教頭「正解ですか? みたいな(笑)」

とーやま校長「俺は、堀くんと関根先生がこの曲をどういう状態でもらって、どういう気持ちが浮かんだのかっていうのを知りたいんですよ」

小出先生「じゃあ、ちょっと2人話して」

堀之内先生「曲自体は、結構前に作っていたんだよね。メロディ自体は元からあって」

関根先生「3人で歌いまわすみたいなアイディアも元からあったけど、歌詞はなかったんだよね」

堀之内先生「レコーディングしてオケまで録って、その後に歌詞ができた感じだったんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「去年のツアーはサポートの方が入って4人でやられていたりしてましたけど、
この曲は全部3人でやられているということで、”3”というワードが数字で入ってきたり、”3”にまつわるワードが入っていたり…。
最後はBase Ball Bearに向かっていっている歌だなって思ったんですけど、歌詞を見たときにお二人はどんなことを思いました?」

堀之内先生「自分の好きなものを知っているな、っていうのは最初感じていたし…」

とーやま校長「そうか。堀くんが好きなものをあててるんだ!」

SCHOOL OF LOCK!


堀之内先生「そうですね。僕のパートは特に」

とーやま校長「ただの”3(さん)”を持ってきているのかな、って思ってたんだけど、堀くんの好きな”3(さん)”を入れているってことでしょ」

小出先生「そうですね。それには理由があって。
この『ポラリス』という曲は、”3”にまつわる言葉だけで構成されている曲なんですけど、それはなんでかって言うと、
メンバー3人が歌を回したり、メンバーそれぞれにソロ演奏パートがあったりして、その上で歌詞を書くとなったときに校長が言ったみたいに意味が出ちゃうと思ったんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ほお!」

小出先生「どういう歌詞にしても、3人で歌う以上ストーリーになっちゃうから、極力意味のないものにしたくて。だから”3”にまつわるものにしたんです」

とーやま校長「そういうことね!」

小出先生「極力、意味を持たせないように。ただただ形だけの言葉で作っていったんですけど、そうやって作っていったら、そのおかげでバンドとしての意味が出たって感じです。
僕らも極力、体現しないようにはしているんです。物語にのめり込まないようにしているんですけど、”3”という言葉で組んだが故に意味が出たという…」

とーやま校長「関根先生は、自分の言葉や全体の歌詞を見てどう思いましたか?」

関根先生「全体の言葉を見て、バンドの歌だなとは思いました。
バンドの歌って今までにはなかったし、そういうのを歌っているバンドもたくさんいるけど、これはBase Ball Bearなりのバンドの歌だなって思って、素直に嬉しかったです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺もベボベというバンドが好きだから、俺も嬉しい気持ちになったんですよ。
たぶん、このラジオを聴いているみんなもそうだと思うんですけど、結果、内に向いているものが外にバァッと出ていて。
”みんなが笑顔でいる”とか”ここからまた始まってるよな”とか…。そう思いました」

小出先生「そんな表現ができるようになったんですね!」

とーやま校長「ありがとうございます!」


♪ ポラリス / Base Ball Bear


あしざわ教頭「カッコいい! 音がめっちゃ好きなんですよ。
よく聴いたら、どの曲も楽器3つしか鳴ってないじゃないですか。でも、こんなことができるんだってことに感動するし、
『ポラリス』という曲に関しては、三角形がどれだけ広がっても、近くになっても、ぶれないというか。音が鳴ってないところにノれるというか…。3人って無限だなって思う音でした!」

SCHOOL OF LOCK!


小出先生「そういう気持ちで録ってますね。3つしか音がないのに、怖くね?っていう。
それだけの材料でそういうことができるっていうのが僕が一番怖いことだと思うから。よそでそういうアンサンブル見ちゃったら一番怖いね」

あしざわ教頭「自分がもし楽器をやっていたとして、この曲をコピーをしたときに”なんで上手くできないんだろう?”ってなるだろうな、って想像しました」

とーやま校長「3曲目の『PARK』なんて、隙間もすごいけど、みんなしっかりといるじゃないですか。
関根先生のベースも、めっちゃカッコよくないですか?」

関根先生「ありがとうございます!」

小出先生「めっちゃカッコいいんですよ。この曲のベースラインを関根が最初作ってきたんで」

関根先生「はい。お家のパソコンで…」

とーやま校長「正確な情報ありがとうございます(笑)」



ポラリス聞いていると本当に笑顔に
ベボベの御三方が楽しそうに演奏しているのが想像できるし堀くん先生も関根先生もこいちゃん先生も楽しそうに歌っているのを想像すると聞いているこっちまで嬉しくなるし楽しくなります!
[いときち]
女性/17歳/静岡県
2019-02-27 22:41


Base Ball Bear先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「関根先生、『PARK』はどういうところから生まれてきたんですか?」

関根先生「『PARK』以外にもいっぱいベースのフレーズを録って2人に聴かせたんですよ。
曲のちょっとした取っかかりになればいいなぐらいの気持ちで渡したら、こうやって曲に仕上がったので、すごい嬉しかったです!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「関根先生のめちゃくちゃカッコいいベースと、めちゃくちゃぶっとい堀くんのドラムだけでずっと聴いていたいって思いますもん!」

堀之内先生「嬉しいですね」

とーやま校長「それって、今までのBase Ball Bearではなかっただろうし…」

小出先生「そうですね。やっぱり、アンサンブルの考え方が変わりましたね」

とーやま校長「どういう変化があったんでしょう?」

小出先生「SCHOOL OF LOCK!を聴いている生徒の中にはバンドをやっている生徒も多いと思いますけど、
楽器の演奏で盛り上げていくとなると、盛り上がる山を高く持っていきたがるじゃないですか」

とーやま校長「それは、演奏のアレンジとかですか?」

小出先生「アレンジもそうだし、演奏の勢いとかもそうですけど、”盛り上がってます!”っていうピークが欲しくなるじゃないですか。
例えば、最後のサビだったり、ギターソロ、アウトロ……そういうところに山を持っていきたくなるんですけど、3人になると持っていく山に限界があるわけですよね。
音数的にもテンション的にも、4〜5人のいろんな音が入っている人たちに比べたら、いくらやっても山の高さは高くできないんです。
その代わり、平地の部分が低くできるんですよね」

とーやま校長「なるほど!」

小出先生「だから僕らはこれまでよりも、平地の部分が低くなったんですよ。ピークが高くなったわけじゃなくて、普段のところが低くなった。
ダイナミクスを広く持てるようになったんです。小さいところから始めて普通の所まで持っていけば盛り上がってるように感じると。簡単に言えばね」

あしざわ教頭「へぇ〜〜!」

小出先生「そういうアンサンブルの作り方に変わったんです。だからドラムとベースで始まって、ギターコード一発、”ジャ〜ン”でもう始まってるんですよ。
『PARK』が一番わかりやすいかもしれないです」

堀之内先生「そうそう」

小出先生「でも、あれは平地としては低いわけです。今までに比べたら少ないからね」

とーやま校長「すごい分かりやすい!」

小出先生「サビは、僕ギター弾きながら歌ってる。今まで通り弾いているだけなんです」

とーやま校長「でも、全然違って聴こえる理由はそういうことなんですね! 納得!」


♪ PARK / Base Ball Bear


とーやま校長「なぜこの曲がカッコよく聴こえるのかっていう解説を聞いて、腑に落ちまくってる!」

あしざわ教頭「今の解説の後に音を聴くと、余計に分かりますね!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<保健室編 第3話>」!

今週の主演は、
RN はるさん 長野県 18歳 男性
RN ひな 東京都 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

エントリーは、何度でも可能!
<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、阪本奨悟先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「松田です!松田です!松田で〜〜〜〜すっ!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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自分には1つ下に好きなこがいます。
約1ヶ月でもう卒業なのですが、卒業前に告白してもいいのでしょうか。今更な気もするんですがどうか教えてください。

圧倒的不戦敗者 男の子 18歳 鹿児島県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。阪本奨悟です!」

阪本先生「今回、RN 圧倒的不戦敗者さんのために選曲した曲は、『パラレルな関係』です!」

M パラレルな関係 / 阪本奨悟

阪本先生「恋愛というよりは友情をテーマに書いた曲ではあるんですが、
誰かと人間関係を築く上で、誰かと繋がるための一歩を踏み出す勇気。
そういった姿を描いている楽曲でもあるので、
RN 圧倒的不戦敗者さんにも一歩を踏み出す勇気というのを
この『パラレルな関係』で感じ取ってもらえたら、嬉しいと思います。

ぜひ、後悔をすることのないように好きな人に自分の想いを全部伝えて
卒業して行って欲しいなと思います。
無事に想いが伝えられますように頑張ってください!

松田部長「阪本奨悟先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「JASRAC で働いている職員が約 500 人だなんて、奇跡だと思わないか?」





さあ、10時台に引き続き、生放送教室には…Base Ball Bear先生が来校中!

ベボベ先生は現在「LIVE IN LIVE〜17才から17年やってますツアー〜」
真っ只中!

とーやま校長「全18公演で、すでに7公演は終わっていて、次が3月2日(土)の石川!
ファイナルが、4月13日(土)の香川ということですが、今のところどんな感じでしょう?」

小出先生「調子いいと思います。楽しいです!」

とーやま校長「Twitterなどでライブの写真を見てますけど、すごくそう思います!
お客さんとの距離もグッと近いですよね」

小出先生「そうですね。帯広とか、尋常じゃなく近かった!
軽いホームパーティみたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「キャパはどれくらいだったんですか?」

堀之内先生「150人いくか、いかないか…くらいでしたね」

とーやま校長「関根先生は、ツアーを振り返っていかがですか?」

関根先生「『ポラリス』に入っている新曲4曲が、3ピースのために作られたアレンジなので、この4曲はライブでやっていて手ごたえアリです!
今までの曲も3人用にアレンジし直して、すごい面白いことになっているんだけど、やっぱり新曲が楽しいってすごい良いなと思って。特に『ポラリス』はすごく楽しくやってます」

とーやま校長「関根先生、ちょっといいですか…。堀くんとこいちゃん! いい加減にしろ!」

あしざわ教頭「注意された!」

関根先生「私がこんなに真面目に喋っているのに、二人はずっとふざけてた!(笑)」

関根先生がツアーについて話している最中、ミセスLOCKS!放送後記に載っている写真を見せ合っていた小出先生と堀之内先生…(笑)

小出先生「で、なんだっけ? ロックが…なんだっけ?」

関根先生「やっぱり、俺たちロックっていうか…」

とーやま校長「そんなこと言ってなかったでしょ(笑)」

詳しくは、[ Base Ball Bearオフィシャルサイト ]をチェック!


ここからは、今年、結成17周年を迎えたBase Ball Bear先生と一緒に、
同級生の17才の生徒のキミの話を聴かせてもらいます!

授業テーマは、「17才逆電!」

とーやま校長「ベボベ先生が17歳のときにBase Ball Bearを結成されたんですよね」

小出先生「そうです! だから、今回のツアータイトルが『17才から17年やってますツアー』なんですよ」

堀之内先生「生徒の子達が17歳ってことは、生まれた時にバンド結成って”ヤバイな!”って最近思います(笑)」

とーやま校長「そう考えるとすごいよね!」

SCHOOL OF LOCK!




必ず勝ち取る!
僕はサッカーを続けてきて11年が経ちます。小学校の頃に描いていた夢とは違い、今の夢は選手権で県優勝する事です。でも、今はBチームです。選手権までまだまだ時間がたくさんあるので、先発を勝ち取りたいです!
短足こげパン
男性/17歳/長野県
2019-02-25 19:39


小出先生「頑張って欲しい!」

とーやま校長「ベボベ先生は、どんな17歳でした?」

小出先生「全然友達いなかったので、”見てろ、この野郎!”っていう感じでしたね」

とーやま校長「音楽で上まで登ってやるよっていう感じだったんですか?」

小出先生「絶対違う人生を歩んでやるからな! みたいな感じでした」

SCHOOL OF LOCK!


堀之内先生「でもね。その感じプンプン匂ってましたよ(笑)」

あしざわ教頭「堀之内先生は感じ取られていたんですね(笑)」

とーやま校長「堀くんはどうだったの?」

堀之内先生「僕は応援団をやっていたので、サッカーとか野球の応援に行ったり…。生徒会とかもやっていたので学校行事を色々とやっていました」

小出先生「それで大介って名前になったんだ」

堀之内先生「なんでだよ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「からの…もしもし!」

さとこー 宮崎県 17歳 男性 高校2年生

さとこー「もしもし!」

とーやま校長「さとこーは、高校何年生?」

さとこー「高校2年です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


さとこーフリーーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム! By富山の生徒>

小出先生「…え、これ何? どうした?」

あしざわ教頭「ようこそ、SCHOOL OF LOCK!へ!」

堀之内先生「俺もやりたい! フリーーダーーーーム!!

あしざわ教頭フリーーーーダーーーーーーーム!!!

<ナイスフリーダム! By富山の生徒>

小出先生「ちょっと待って! 周りが支えすぎだよ(笑)」

堀之内先生「さとこーの話聞こう!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今後、ちょっとだけその支え緩めていこうかな(笑)」

あしざわ教頭「ごめんね(笑)」

とーやま校長「さとこーは今17歳ってことだけど、どんなことを思ってる?」

さとこー「今は、すごく仲良くしてくれていた1個上のバンド仲間がいるんですけど、その人たちが高校3年生なのでもうすぐ卒業しちゃうんです」

4人組バンドで、RN さとこー以外は全員高校3年生!
今までいろんなバンドに在籍したけれど、今のバンドが一番楽しいバンドなのだそう。
だけど、先輩3人が卒業しちゃうため、おそらくバンドは解散になるのだとか…。

小出先生「バンドは絶対に解散しちゃうの?」

さとこー「明確に解散するとは言ってないんですけど、みんな進路も違うし、
僕も高3になるから3月で活動も止まっちゃうのかなって…。それがちょっと寂しいなって思います。本人の前では言えないんですけど…」

とーやま校長「恥ずかしい?」

さとこー「そうですね。そういうキャラでもないし…。でも、3人がいなくなるのがちょっとイヤだなって気持ちがあります」

とーやま校長「先輩たちのこと、めちゃくちゃ好きなんだね!」

さとこー「こういうことを言うと調子にのるからイヤなんですけど…」

あしざわ教頭「いい関係性だ(笑)」

小出先生「ね!」

とーやま校長「先輩たちのことどう思ってるの?」

さとこー「バンドをやっていて一番楽しいし、いなくならないで欲しいです!」

とーやま校長「もしこれを先輩たちが聴いていたら、めちゃめちゃ嬉しいだろうね!」

小出先生「これだけ慕ってくれるっていうのはね」

堀之内先生「先輩3人も、楽しいからさとこーと一緒にやっているんだと思う!」

さとこー「そうだと良いんですけど…」

堀之内先生「間違いないよ! 解散とかが決まっていないんだったら、最後に切り出してみるもアリなんじゃないかな。
まだ続けたいっていう気持ちはさとこーの本音なんだし、そこは飾らずに恥ずかしがらないで言ってもいいんじゃないかなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「4人でやるライブはもうないの?」

さとこー「先輩3人の受験が一通り終わったら、3月末に最後にもう一回やろうっていう話があります。
それは本当に楽しみなんですけど、それが終わったら終わりだな…っていう考えがつきまとって、どうしても寂しいなっていう気持ちが勝っちゃうんです」

とーやま校長「関根先生が、もしさとこーの立場だったりしたら…」

小出先生「実際、関根さんはその立場でしたからね」

とーやま校長「そうか! ベボベの中では(関根先生が)一つ下なんだ」

関根先生「うん。だから、さとこーの話を聞いていて思い出しました。私も一つ下だったから、みんな卒業しちゃったんですね。
私も友達があまりいないタイプだったので、2人を前にしていうのはちょっと照れくさいけど、やっぱり寂しかったですね。
だからすごい気持ちは分かります。幸い、私の場合は今でもこうやってバンドをやっているけれど…。
今、大人になってからは分かるけど、この先、どう思うかなんて(学生のときは)分からないじゃないですか。
だから、バンドをやっていた思い出も、いつかは良いものとなるかもしれないし、掘くんが言っていたように、また時々会って音を一緒に出そうよ。みたいな結末もあるかもしれない…。そんなに悲観することでもない気がしてしまうけどな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「こいちゃんは、さとこーの話を聞いてどう思いました?」

小出先生「他のメンバーの意思を確認していないから分からないですけど…変わらないものなんてないというか。水って止まったら腐るんですよ。
流れている水は腐らないんですけど、洗面器に張りっぱなしの水は放っておくと腐っちゃう。
それと同じように、人も常に動き続けてないといけない。みんなの関係性も他のメンバーが卒業すれば、まずは一旦変わるし。来年さとこーが卒業したらまたどんどん変わっていくわけで。
変わっていくっていうことを人は繰り返していかなきゃいけないから、今、頑張んなきゃいけないということだと思っていて。
この後、メンバーの意思を聞くことによって話は変わるかもしれないですけど、
卒業ライブに向けて一生懸命頑張るっていうことと、まずは3人を送り出してあげること。これが大切なことなんじゃないかなと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さとこー、今のベボベ先生の話を聞いてどう思った?」

さとこー「寂しいっていうのもあるんですけど、それ以上に、一応最後ということになっている3月のライブに向けて、今までで一番良いパフォーマンスができるように頑張ります!
良いライブになったら良いなって思うし、時々集まってまた一緒にバンドがやれるような仲でいたいな、って思います!」

とーやま校長「それで良い!」

堀之内先生「頑張って欲しい!」

とーやま校長「さとこー、ありがとう!!」


♪ 17才 (17th Ver.) - Bonus Track / Base Ball Bear


とーやま校長「この17歳を聴きながら、17歳のさとこーが躍動できるように!」

小出先生「願ってます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、Base Ball Bear先生に黒板を書いてもらいます!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 変化を恐れるな! 』

小出先生「さっきも言いましたけど、どうやっても変わっていきます。
だけど、”変わっていく”という事を楽しむことで、その次の変化も楽しめてくるんじゃないかな、と思います。
その循環を自分でも作るっていうことが大事なんじゃないか、と。17歳から17年バンドをやっていて思うことですね」


♪ 試される / Base Ball Bear


とーやま校長「ベボベ先生と過ごす時間っていつも早いんだよね!」

あしざわ教頭「あっという間ですね!」

堀之内先生「本当に!」

小出先生「だって、昔は4時間やってましたもん」

とーやま校長「やってないよ…?」

堀之内先生「番組変わっちゃうよ!(笑)」


Base Ball Bear先生! 今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来て下さい!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
さとこー 宮崎県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 黒い羊 / 欅坂46
22:27 チョコレイト・ディスコ / Perfume
22:39 ポラリス / Base Ball Bear
22:47 PARK / Base Ball Bear
22:52 The Cut -feat.RHYMESTER- / Base Ball Bear
23:10 パラレルな関係 / 阪本奨悟
23:22 PARTY / Mrs. GREEN APPLE
23:45 17才 (17th Ver.) - Bonus Track / Base Ball Bear
23:49 試される / Base Ball Bear
23:52 祭りのあと / Base Ball Bear

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

気が緩んでるつもりはないけど、でも緩む時が来るかもなので、やっぱり定期的にベボベ先生御来校よろしくお願い致します。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

トークも演奏も3人の無敵さに脱帽でございます。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 記憶にございません 』

とーやま校長「昨日月曜日の24時半過ぎ…。
SCHOOL OF LOCK!の生放送教室が終わって直後くらいからの一切記憶がないです。
全く記憶にございません!

あしざわ教頭「そんなことはないでしょ!
昨日は生放送が終わって、『レコメン!』に行ってたじゃないですか」

とーやま校長「『レコメン!』…? 何ですか? 『レコメン!』って

改めて説明をすると『レコメン!』は、
文化放送というラジオ局をキーステーションに放送されているラジオ番組。

とーやま校長「あ、浜松町のやつだ!」

あしざわ教頭「はい。聴けない地域もありますが、昨日もこの話をした時、校長先生が向かったってことで掲示板がかなり盛り上がってたんですよ?」

とーやま校長「その辺の記憶はありますよ。
俺たちはずっとSCHOOL OF LOCK!のことを、"未来の鍵を握る学校"って開校当初から言ってるけど、『レコメン!』が勝手に、"未来の鍵を『奪う』学校"とか、"ここは監獄だ"みたいなね」

あしざわ教頭「まぁそうやってイジって来ましたね」

とーやま校長「そういう変な設定を付けたりとか、新曲もどんどんこっち(SCHOOL OF LOCK!)でかけられて、"新曲解禁ドロボウだ"みたいなこととか言ってたりしてね。
それに対して、やっぱり俺も納得がいかないってことで。
さらに、NHKの『ゆうがたパラダイス』と仲良くしてるから、"じゃあ俺が行ってやるよ!"みたいなことを、昨日言ったのは覚えてる」

あしざわ教頭「そこまでは覚えてるんだ」

とーやま校長「で、"『レコメン!』に乗り込んでやる"って言ったのも覚えてる。
そこからが覚えてない

あしざわ教頭「何で覚えてないんだよ!
書き込みもめっちゃ来てますよ!」

SCHOOL OF LOCK!



レコメン!
校長!
レコメン聴きました!ぶちかましてますねー
欅坂についての情報量がとても多くて、たまに入る小ボケ、中にはとても尺取った大ボケもあったけどメンバーめっちゃ笑ってたじゃないですか!
特にさとしのツボに入っててこりゃ金田さん超えましたね!
次はSOLにレコメン、ゆうパラが怒鳴り込んでくるの楽しみにしてます!
孤独兄弟の末っ子トルティーヤ君
男性/16歳/兵庫県
2019-02-26 17:39

レコメン
中1の冬休みから聞いていますがこれが初書き込みです。これからよろしくお願いします。
月曜日はスクールオブロックのあとレコメンを欠かさずに聞いていますが、昨日ほど、カオスだと思った回は初めてでした。
「混ぜるな危険!」と書いてあるものあるだけ混ぜたような感じでした。
のりさんと欅のメンバーが来るといっていましたが本当ですか???
そうなると、レコメンを誰がしきることになるんでしょうか???
楽しみですが心配です
黒と赤茶色
男性/15歳/鹿児島県
2019-02-26 20:47



とーやま校長「じゃあ、要は、俺がすごくうるさくしてたってことだね!
OK! それはわかった!
…ただ、それに対して謝る気はございません!!

あしざわ教頭「なんで?(笑)」

とーやま校長「なぜなら、それがわたくしの仕事だからです!
向こうに乗り込んで、全てを掻き乱すということが、わたくしの仕事だと思ってます!」

あしざわ教頭「(笑)
上がってる写真は見たんですか? ご自分のご様子は?」

とーやま校長「それは見ました!
(欅坂グッズを全部揃えた)八つ墓村状態になってる男を見て、"あ、こいつはイカレてるな"って思いました」




あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ただそのことに関しても記憶はないので、あれがたぶん彼の仕事だったんでしょう! ということですね」

あしざわ教頭「詳しくは放送後記とか見て欲しいですけど…」

「#このラジオがヤバい」というハッシュタグで、
全国のラジオパーソナリティー、スタッフ、そしてリスナーの皆さんが、
自分がヤバいと思うラジオの話を、Twitter、
そして、このキャンペーンの特設サイトでしている一環でゲスト出演。

とーやま校長「実際、『レコメン!』ののりさんと『ゆうパラ』をNHKでやられている"はんにゃ"の金田さん、と! で、その後に飲みに行ってるんだけど…」

あしざわ教頭「Twitterの方で写真上がってたじゃん(笑)」

とーやま校長「そこの記憶はちゃんとあります!」

あしざわ教頭「そこだけあるのっておかしくない!?」

とーやま校長「色んな話がね…、反省会だったりとか、"あそこのフリが不十分だった"とか…」

あしざわ教頭「反省会してるなら記憶あるじゃん!」

とーやま校長「そこは、二人の話を聞いて何とか"そんなことあったな"って。
それとか、"あそこの流れは三人うまく決まったな"とか、"阿吽の呼吸でボケに走れたな"とか、そういう話をしたんだよ。
色んなことがあった結果…!
今週金曜日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYに、文化放送の『レコメン!』のパーソナリティー! オテンキのりさんが遊びに来やがることになりました!

あしざわ教頭「来ることになったの!? 知らされてないよ!」

とーやま校長「そうだよ。昨日、そんな話にもなってたし。
で、"欅坂46のメンバーもみんな来ようよ"みたいなのもあったけども、やっぱりそこは無理だったね
色々事情があるから」

あしざわ教頭「(笑) 無理だったか〜!」

とーやま校長「なので、柔道に強いおじさんが金曜の授業に来ます!
たぶん7〜8分だと思う」

あしざわ教頭「少ない!(笑) あんなに出てたのに、割り合いおかしいでしょ!」

とーやま校長「(笑) 俺もおかしいと思ってる。2時間でいいなと思ってるけどね」

あしざわ教頭「楽しみにしておきましょう!」

とーやま校長のりさ〜ん、待ってるよ〜!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「さあ!
今夜の生放送教室には、我が校の"世界始"の講師SEKAI NO OWARI先生が登場!!

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーー!!!!


♪ スターゲイザー / SEKAI NO OWARI



さあ、そして、今夜の生放送教室には…!

SEKAI NO OWARI先生SEKAI NO OWARIです!

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生
Nakajin先生
Saori先生
DJ LOVE先生

今日はTOKYO FMの番組にたくさん出演されて、
既にお疲れ気味のSEKAI NO OWARI先生…。

とーやま校長「おのおの、TOKYO FMの番組に出られてましたよね」

Saori先生「私が『ディアフレンズ』

とーやま校長坂本美雨ちゃんの『ディアフレンズ』。
Fukase先生が…」

Fukase先生高橋みなみさん『これから、何する?』

DJ LOVE先生「僕も一緒に出て」

とーやま校長「LOVE先生と出られて」

DJ LOVE先生「僕はその前の『LOVE CONNECTION』にも出ました」

とーやま校長LOVEさんの『LOVE CONNECTION』。
で、初代教頭先生のやしろ本部長『Skyrocket Company』には、4人!」

DJ LOVE先生「その前の『シンクロのシティ』では、僕とNakajinがボイス収集隊をしました」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「Nakajinは、ボイス収集隊をやるのに、スタッフが"銀座まで(ロケに)行かなきゃいけなくて大変だから、疲れてるからどっちでもいいですよ"って言われたのに、"行きます!"って言って…」

とーやま校長「そりゃ断れないからね!」

一同笑い

Saori先生「いや、もうずっと前から"やりたい!"って言ってたんですよ」

Nakajin先生「そうなんですよ」

DJ LOVE先生「"堀内さんに会いたい"って」

とーやま校長「初対面だったんですか?」

Nakajin先生「エレベーターで一緒になっても、こっちからは言いづらい…。"堀内さんなんだけど…!"みたいな感じになって」

DJ LOVE先生「"ラジオでいつも聴いてる声だ!"みたいな」

とーやま校長「実際、銀座のボイス収集っぷりはどうだったんですか?」

Nakajin先生「僕、勇んで行ったのに、一人にしか声掛けられなかった…(笑)
途中で心が折れちゃった」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

Nakajin先生「LOVEさんが三人ぐらい行ってね、すごい悔しい気持ちでした」

DJ LOVE先生「たぶん見た目が目立つんで」

とーやま校長「そうか、そのまま行ってるんですもんね」

Fukase先生「Nakajinはビビっちゃったってこと?」

Nakajin先生「最初は勇んで行くわけですけど、なかなかみなさん、"待ち合わせしてる"とか"急いでる"とかあって、断られちゃうんです。
どんどん萎縮しちゃって…」

一同笑い

Saori先生「会った時に、"俺なんか自信がなくなっちゃった…"って(笑)」

とーやま校長「自信なくなりっぷりはタイムフリーで、関東の生徒はすぐに聴くことができるんで!
radikoプレミアムに入ってれば、全国のラジオを聴くことができるから、今日のセカオワ先生の一日の活躍っぷりも追うことができるよ」

SCHOOL OF LOCK!



SEKAI NO OWARI先生は、いつもは毎週金曜日!
10時半ごろからはじまる"世界始"の講師として、
セカオワLOCKS!を担当してくれています。

とーやま校長「そして! セカオワ先生は、明日!!
ニューアルバム"Eye""Lip"を2枚同時リリースされます!
おめでとうございます!」

SEKAI NO OWARI先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「今日は、いわゆるフラゲ日でございます!
すでにアルバムを手に入れた生徒は、感想書き込みも送ってください!」

とーやま校長「俺もずっとみんなの書き込みを読んでて、本当に、好きな曲も多種多様!」

Saori先生「結構バラバラですよね」

Fukase先生「メンバーの中でも話題になったぐらい、もうバラッバラだよね」

Nakajin先生「SNS等にメッセージがね。
結構バラついてて面白いなーって」

Fukase先生「そうなんですよ。一番人気ない曲を探してるんですけど、今のところまだ見つかってない」

一同笑い

とーやま校長「Fukase先生はセカオワLOCKS!でも言ってたでしょ!」

Fukase先生『白昼の夢』が一番人気ないって(笑)」

とーやま校長「とか、"Lip"は売れそうだけど、"Eye"は売れなそう、とか(笑)」

あしざわ教頭「何でそんなこと言うんですか(笑)」

とーやま校長「その辺の話ももちろん聞きたいですし。
曲も、たくさん聴きたいのがありますし、TOKYO FMでも今日一日たくさんかかってるものもあるし…。
そこら辺も探りながら、みんなと一緒に聴く曲も選んで行きたいと思っている!」

SCHOOL OF LOCK!



そんなSEKAI NO OWARI先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…!
「表の私と、裏の私」

とーやま校長「2枚(のアルバム)、まぁ"表"と"裏"ということでもないけども…」

Fukase先生「そうですね…。表裏なしって意味で両方出てるという、両方が表に立つものだっていうつもりではあるんですけど。
わりと、反対側にいるものではあると思うんですよね」

とーやま校長「そうですよね。
僕のイメージだったら、"Eye"は、音もすごく攻め上がってるし、これを出すことに対して、たぶん勇気とか、ここまでいっていいのかっていうのがあるのが"Eye"で」

Fukase先生「そうですね」

とーやま校長「"Lip"は、もっと暖かさとか…」

Fukase先生「そうですね。体温感が感じられると言うか、肌触り、聴き触りがいい曲だと思います」

とーやま校長「そういう対比があるのかな、と思ってるんですけど…。
今夜は、みんなの友達や恋人に見せている"表の顔"と、友達や家族には隠している、もしくは見せたくない"裏の顔"を教えて欲しいと思っている!」

あしざわ教頭胸の内に隠している本音
あえて周りに言いふらさず、こっそりやっているコト
本名だったら言えない事も、ラジオネームという"裏の名前"で、教えてください!」

みんなの"表"と"裏"を、
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さて、SEKAI NO OWARI先生は、明日2月27日(水)、
4年ぶりのニューアルバム「Eye」「Lip」を2枚同時にリリースされます!

とーやま校長「4年ぶりでしたっけ?
結構空いてますよね。そんな感じも余りしなかったですけど」

Nakajin先生「シングルはちょこちょこ出してました」

Fukase先生「アルバムは空いちゃいましたね」

とーやま校長「改めまして、アルバムリリースおめでとうございます!」

SEKAI NO OWARI先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「2枚組じゃないですもんね。
おのおの独立してる2枚が同時に出るっていう…。
これも色々あったんですか?」

Fukase先生「そうですね。
2枚組ではなく、2枚同時出し。さっきも話に出ましたけど、両方"表"なんですよ。
A面、B面として作りたくなかったんです。
一枚目・二枚目になると、二枚目が裏側に行っちゃうような感じがしたので、両方前に出すというつもりで"2枚同時出し"ということです」

とーやま校長「そうすると、"Eye"の中にも"Lip"の雰囲気がある曲もあるし…」

Saori先生「どっちもいける曲もあると思います」

とーやま校長「そうですよね。
だから、分けるっていう感覚も、俺はあんまりなかったです」

あしざわ教頭「どっちもセカオワ先生だし、両方人間だし、っていう感じがすごくしましたけどね」


とーやま校長「でね、13曲+13曲で全部で26曲!
聴きたい曲が本当にたくさんあるんですけど…」

我が校の職員が、「Eye」と「Lip」のダイジェストを作ってくれた!
まずはこのダイジェストをみんなで聴いたぞ!

<♪ 「Eye」のダイジェスト>

とーやま校長「これがセカオワ先生の"Eye"のダイジェスト版です」

SEKAI NO OWARI先生「ありがとうございます」

Fukase先生「何か愛を感じます。…『Eye』だけに」

SCHOOL OF LOCK!


DJ LOVE先生「あ!」

Nakajin先生「おおっとぉ!?(笑)」

Fukase先生「いきなりスベる!? 俺!」

一同笑い

Fukase先生「疲れてたことにしよっかなぁ〜!」

とーやま校長「『スベる』の判断早いっす!(笑)
みんなにもっとゆだねてよかったですよ」

Fukase先生「そうですよね。ちょっと恥ずかしくなっちゃいましたね。
…でも、聴いてて思ったんですけど、サビに英語が入ってることが多かったですね。
『Re:set』とか…」

Nakajin先生『スターゲイザー』も」

Fukase先生『Food』もサビだけ英語。
そんな英語英語したアルバムじゃないはずなんですけど」

とーやま校長「あんまりそこは意識はなく…」

Fukase先生「意識はなく、そうだったのかもしれないですね」

Saori先生「逆に気づかされた形になりましたね」

とーやま校長「(ダイジェストを)作りがいがあるぅ!」

一同笑い

とーやま校長「でも、これだけ聴いても、本当に色んな角度から、色んなところに色んな感情があるじゃないですか。
曲調も、バッキバキの『Re:set』があったりとか、だけどもこうやって『スターゲイザー』の優しいところから、グイン、と行くところもあるし。曲の中にもたくさんあるし」

あしざわ教頭「今のを聴いてて、物語っぽい感じもしました。
最初は暗いところから、どんどん…。
急に"あ、キレイなところに出た"と思ったら、また激しいところに行って、みたいな。
不思議なストーリーを感じましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ゴリッと行く中に、『エデン』の"シンプルにメロディだけがそこにある"、っていうような曲もあったりとかね」

あしざわ教頭『SOS』のところがすごい好きなんだよ。
本当にすごいワッってなる!」

とーやま校長「好き!」


さあ、続いては…!

<♪ 「Lip」のダイジェスト>

Saori先生「なんか、感慨深いですね〜」

Fukase先生「結構メンバーが、何て言うんでしょう」

Saori先生「"あ、こういうアルバムだったんだ"って、改めてね、教えられたと言うか…。
ちょっとこれは素晴らしいMIXですね!

とーやま校長「アニキ! やりましたよ!」

Fukase先生レコーディングの日々が、こう、ワーッと駆け巡る感じがしましたね」

Saori先生「今、思い出が走馬灯のように巡ったね」

Fukase先生「巡りました!」

とーやま校長「一筋縄じゃいかない楽曲もたくさんあったでしょうし、ね。
アレンジだったりとか順番だったりとか、色々試行錯誤もあった上で、色んなことを思い出されながら…。
LOVE先生は、このダイジェストを聴かれてどうでしたか?」

DJ LOVE先生「夏に録ってたんですけど、僕は若干夏な感じになって、ちょっと上着脱ぎたいなって…」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

Nakajin先生「おかしいだろ! 暑いだけだろ!(笑)」

DJ LOVE先生「でも本当に思い出しますね。
レコーディングの時にSaoriさんの子どもが結構来てたんで、急に会いたくなりましたね」

とーやま校長「そうか!」

Saori先生「結構子どもが来てたんですけど、Fukaseくんの歌録りが大変な日とか、"連れて来てくれ"って途中から言うようになって」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「いや、もう本当に」

あしざわ教頭「それはどういう意味なんですか?」

Fukase先生【応援隊長】として任命したんです
激カワイイわけですよ。世界で一番カワイイわけですよ。
応援は絶対にしてないと思うんですけど…全然寝てたりするんで」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

Fukase先生「もう本当に、君がいるだけで、強く…。たとえば…♪

一同笑い
『君がいるだけで』は、アルバムに収録されていない曲だと総ツッコミが。

Fukase先生「アルバムに入ってない曲なんですけども(笑)」

とーやま校長「それって米米CLUBの"Octave"っていう、1992年に発売のアルバムに入ってるやつです」

あしざわ教頭「さすがだな!(笑)」

Fukase先生「本当に強くなれましたね(笑)」

ということで、このSEKAI NO OWARI先生のアルバムの中から1曲聴くことになったのだが…。

とーやま校長「でも、これはどうしよう…」

あしざわ教頭「これ、めちゃくちゃ難しい!」

とーやま校長「ね! …個人的に言っていいですか?」

あしざわ教頭「校長の個人的なやつ行きましょうよ!」

とーやま校長「僕は、もちろんどっちもずっと聴いてます。
でも、さっきここに来るまでにiPodで聴きながら、"Lip"に入ってる『蜜の月』を、繰り返し3回ぐらい聴いちゃったんです。
夜に歩いてここに向かいながら聴いてたんですけど…」

Nakajin先生「"っぽい"ですね!」

Fukase先生「そう、"っぽい"ですね!
夜に合う感じだと思いますね」

とーやま校長「歩きながら、っていうのもすごく合ってるなって、自分の中で気持ちよくなっちゃって」

Nakajin先生「そうですね。すごくリズムがいいですから。
移動してるっていうイメージでアレンジもしてたし」

Fukase先生「歌詞もね。移動していくところだから」

Nakajin先生「移動中に聴くのがすごい似合う曲だなと思いますね」

とーやま校長「セカオワ先生もセカオワLOCKS!をずっとやってくださってて、『DAYS4』の本の中でも言葉を届けてくださって、ありがとうございました!
あの言葉も見て、セカオワLOCKS!でも、ずっと生徒のみんなに色んな想いを届けてくれてるじゃないですか。
僕も毎日こうしてしゃべらせてもらってて、どれだけ伝えられてるかはわからないけど、伝えるだけ伝えきって…。
あとはどう感じてくれるのかわからないけども、でも全部投げることが大事だし、みたいなことを、この曲を聴きながらずっと思って、いた、本日、夜、わたくし、とーやま…」

Fukase先生「はい(笑)」

あしざわ教頭「ちょうど、夜に歩きながら聴いてる生徒もいると思います」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 蜜の月 / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「この時間に聴けてよかった」

あしざわ教頭「胸がギュっとなりますね」

とーやま校長「なるね! 締め付けられるね!」


♪ Monsoon Night / SEKAI NO OWARI





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演は、
RN はるさん 長野県 18歳 男性
RN ひな 東京都 16歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、「<保健室編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「今後、選ばれた生徒たちによるグランプリスペシャルも開催予定!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、23時台も引き続き、"世界始"の講師
SEKAI NO OWARI先生を迎えてお届け中!

あしざわ教頭「書き込みも届いておりますよ!」


Eye & Lip
セカオワ先生の待ちに待った新アルバムフラゲしてきました!!!!
ずーっとずーっと聞いてます。
冬季オリンピックのテーマソングだったサザンカを大学受験が終わって初めて聴きました。
受験勉強の間に聴いてた時は頑張る為の曲だと思って聴いてたんです。
自分は今上手くいってなくて合格で報われるはずだと思って聴いてました。
でもPVみたいに上手くは行かないものです。
全然上手くいかなくて1つしか受からなかった受験を終えて聞いてみたら今が本当に苦しい時だと思いました。
その気持ちで聞いたら受験期に聴いてたよりも歌詞が身にしみて、涙がぼろぼろでました。
でもサザンカのおかげでもう一度立ち上がって頑張るのは今だと気付きました。
本当は納得いかない大学に通うのですが私はここからでも頑張れるような気がしました。
今回のアルバムは2枚同時リリースでどの楽曲も本当に最高に素晴らしいですが、サザンカは私にとってすごく大切な曲になるように思います。
受験が終わって毎日暇なのでめちゃめちゃリピートします笑
月詩@startender♪♪
女性/18歳/千葉県
2019-02-26 16:58



Saori先生「嬉しい」

Fukase先生「嬉しいですね」



LipとEye
アルバムフラゲしました!どの曲もほんとに個性的で色があって最高のアルバムです!
個人的にはNakajin先生の歌っているgoodbyeが一番お気に入りです。
最近上手くいかないことが沢山あって今日も楽しい気持ちでアルバムを聞こうとしていたのに上手くいかなくて変なテンションでアルバムを開けてしまったんですけど、goodbyeを聞いた時なぜか自然に涙が出てきて頑張らなきゃなって思いました。
素敵な曲達を沢山生み出してくれてありがとうございます!本当にセカオワ先生の曲は1曲1曲が私の力になっています!
SEKAI NO OWARIというバンドに出会えて本当に幸せものです!
きむてぃん
女性/15歳/香川県
2019-02-26 19:05



Nakajin先生「ありがとうね」

Fukase先生「いい曲ですね。
Nakajinのこの曲『Goodbye』を聴くと、泣けるんですよね。
優しい気持ちになるんですよ。
普段はあんまりならないんですけど(笑)」

Nakajin先生「なかなかならない、この俺が、と(笑)」

Fukase先生「なかなか優しい気持ちにならないんですけど、この俺のイメージだと、Nakajinがすごい神々しい感じなんですよね(笑)
こんなに隣にいたんですけど、曲を通して、近いところではなく、すごく近いようですごく遠いところにいるような感じがするんです。
僕はすごい気に入っておりますよ」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「気に入ってるよね。
夜にお酒を飲んでると、Fukaseくんが私の旦那さんと、2人でこの曲をかけて、"この曲はいい曲だ〜"って言って(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃ素敵じゃないですか…!」

Fukase先生「そうなんです。
それを言い合ってるんです。鬼リピしてるんですよ」

とーやま校長「え、その場にNakajin先生は?」

Saori先生「その時はいないんですよ」

Nakajin先生「夜は大体いないです」

Fukase先生「夜は大体、晩酌タイムはNakajinほぼほぼいないから」

Saori先生「Nakajinあんまりお酒飲まないから」

とーやま校長「作業とかしてる?」

Nakajin先生「なんかやってることはあります」

とーやま校長「その事実は知ってたんですか?」

Nakajin先生「はい、よく聞かせてもらっていました。
やっぱりメンバーに言ってもらえるっていうのは一番嬉しいことですね。
もちろんリスナーのみなさんに(言って)もらえるのはすごい嬉しいことですけど、やっぱり最初に自分の曲をメンバーに聴かせる時って一番緊張します。
それを良いって言ってもらえると、本当に、もう天にも昇るような気持ちですね」

とーやま校長「Nakajin先生が歌ってる曲が1曲ずつ入ってるじゃないですか」

Nakajin先生「そうですね。"Lip"の方が、この『Goodbye』

とーやま校長「で、"Eye"の方が『ドッペルゲンガー』
何か、ふと、Fukase先生の声に聴こえることがあるんですけど…」

Nakajin先生「本当ですか?
これって何なんでしょうね? ハモリをずっとやってたからかもしれないですね。
ずーっとバンドをやってると、似て来るものなんだと思うんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「Fukase先生もそれって意識されたりするんですか?
"あれ、Nakajinの声が自分とちょっと似てるなぁ"って」

Fukase先生「いや、似てるとまでは思わないんですけども。
すごい親しい人が、Nakajinの曲をかけてるのに、ずっと俺だと思って聴いてたこととかがあるんです」

Nakajin先生「そういうのよくあるよね」

Fukase先生「よくありますよね」

Nakajin先生「当人は"こんなに違うのに"って思うんだけど」

Fukase先生「俺はやっぱりハモリやってたからだと思うんですよ。
僕のハモリをNakajinがずっとやってるから、ハモリってやっぱり声質を合わせないとバラバラになっちゃうので…。
っていうので、たぶんそういう感じで」

Nakajin先生「ずーっと長年Fukaseのハモリをやって来てるんで」

Fukase先生「もう本当に中学生の時からハモリをやらしてもらってるから。
ハモリ合って生きてるんで(笑)」

とーやま校長「中学の時は主に何をハモってたんですか?」

Fukase先生・Nakajin先生ゆずさんですね」

とーやま校長「だから、俺は"あれ、ここだけFukase先生が歌ってるのか"ってちょっと思うぐらい」

Nakajin先生「逆パターンも聞きますね。
"これ、Nakajin先生が歌ってますよね?"みたいに(言われて)"いや、Fukaseくんですけど!"」

あしざわ教頭「レコーディングの時は、"こういう風に歌おう"とか、指示とかあったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


Nakajin先生「それはもう全部Saori先生が。
Fukaseの分も僕の分も、全部Saori先生が(指示する)」

Fukase先生「Nakajinが歌ってる時、僕は特にコメントしてないです」

とーやま校長「Saori先生は手厳しいところもあるんですか?」

Saori先生「まぁ、相当歌ってもらったんですけど、Nakajinは歌ってる数が少ないので歌い方が決まるまでに時間がかかって。
たぶん、夜中の1時、2時ぐらいまで、7時間ぐらいずっと歌いっ放しで歌ってもらってるのに、"オッケー、Nakajin、今の良かった!"って言っても"そうですか…?"とかって言って(笑)」

とーやま校長「(笑)」

Saori先生「"まだ僕は歌えるんで、妥協だけはしないでくださいね"ってオーラがすごくて(笑)」

Nakajin先生「いや、そうじゃなくて、単純に自信がないってだけなんですよ。
やっぱり出すからには最善のものを出したいんだけど、自分の最大限の努力をそこにぶち込めてるのか、っていう不安、みたいな」

Saori先生「でも、めちゃくちゃ歌わせまくって。
すごくいいテイクが録れたと思うんですけど、全て終わった後に、Nakajinがこのレコーディングで初めてスタジオから出てったんですよ」

とーやま校長「ん?」

Saori先生「Nakajinがスタジオから出ていくって、今までも全くないんですよ。
どのパートをレコーディングしてても、Nakajinだけは絶対にいたんですけど。
その時にスタジオから出てって、"ごめんね、Saoriちゃん、ちょっとだけ休憩していい?"って言って、ボーカルの後だけNakajinが初めて休憩を取った、っていう話を、その日にいなかったFukaseくんにしたんです。
"そうだろ。ボーカルを録るのって本当に大変なんだよ"ってすっごい嬉しそうに(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

Fukase先生「本当に、ぜひわかってもらいたかったというね。
フンフン歌ってるだけじゃないんだ、と、そういうことをぜひわかって頂きたかったな、っていう」

Nakajin先生マジ、リスペクトです

Fukase先生「マジリスペクトですよね。マジリスペクト返しもしてるんでね」

Nakajin先生「そうですね」


そして、SEKAI NO OWARI先生は、4月から全国ツアーを開催!
SEKAI NO OWARI TOUR 2019 「The Colors」

<日程>
2019年4月6・7日(土・日)
長野県・長野ビッグハット

2019年5月3・4日(金祝・土祝)
広島県・広島グリーンアリーナ

2019年5月11・12日(土・日)
宮城県・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

2019年5月15・16日(水・木)
大阪府・大阪城ホール

2019年5月28・29日(火・水)
兵庫県・神戸ワールド記念ホール

2019年6月1・2日(土・日)
福岡県・マリンメッセ福岡

2019年6月14・15・16日(金・土・日)
北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

2019年6月21・22・23日(金・土・日)
埼玉県・さいたまスーパーアリーナ

2019年7月10・11日(水・木)
徳島県・アスティとくしま

2019年7月20・21日(土・日)
新潟県・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター

2019年7月24・25日(水・木)
千葉県・幕張メッセ 国際展示場4?6ホール

2019年8月8・9日(木・金)
静岡県・静岡エコパアリーナ

2019年8月24・25日(土・日)
三重県・サンアリーナ

全13会場、28公演!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「毎回LIVEは僕ら驚かされっぱなしですけれども、今回は何を企んでらっしゃるんですか?
それが気になってしょうがないです」

Fukase先生「結構僕らのLIVEって、大きい木だったりとか、街を作ったりとか、動物が出て来たりとか、有機的なものがすごく多かったんですけど、結構、今回は無機的な物と言うか、人工物っていう感じがしていて。
LOVEさんからは、"『レトロフューチャー』って感じだね"っていうお言葉を…(笑)」

DJ LOVE先生「そんな、"言ってやったぜ!"みたいな感じで言ってない!」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「でも、もうすぐですもんね。あとひと月ちょい後にはもう始まるわけで」

<⇒チケットなど詳しい情報は公式サイトからチェック!>


とーやま校長「さらに、アルバムに関して言えば、初回限定盤のDVDで、"Lip"の方にはMVがいっぱい入っていて、"Eye"の方には『INSOMNIA TRAIN』の野外LIVEツアーの映像も、ようやくここでお目見えになるってことなんですね」

Saori先生「そうなんですよ」

あしざわ教頭「僕、どうしても聴きたかったんですけど、『INSOMNIA TRAIN』の壁に『LOVE SONG』の歌詞が貼ってあったような気がしたんですけど」

Fukase先生「そうなんです」

あしざわ教頭「ありましたよね?
これをどうしても確認したかったんです(笑)」

Saori先生「お目が高いですね!」

とーやま校長「ツアーに初めて行くヤツがいるかもしれないから、初回限定版を買って、"ああ、こんなすげーのなんだ!"って予習もできると思う!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、そんなセカオワ先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「表の私と、裏の私」

生徒に逆電をしていくぞ!

あきたまごっち 東京都 15歳 女性 高校1年生

3月10が誕生日だと言うRN あきたまごっち。

とーやま校長「ちょっと早いけど…」

Nakajin先生「は…」

SEKAI NO OWARI先生ハッピーバースデー!!

あきたまごっち「ありがとうございます!」

RN あきたまごっちはSEKAI NO OWARI先生が大好きなので、
とっても緊張しているそう。
もちろんアルバムもフラゲ済!

あきたまごっち「セカオワ先生が両方とも歌われてるはずなんですけど、ふたつともすごい世界観が違って、"同じ人のアルバムのはずなのに、全然違う"みたいな感じがしました。
全ての曲が良くて、聴いててすごく楽しかったです」

「嬉しい。ありがとうございます!」

とーやま校長「今日はあきたまごっちに、"表"のあきたまごっちと"裏"のあきたまごっちを教えて欲しいと思うんだけど…」

SCHOOL OF LOCK!


まず、表のRN あきたまごっちから教えてもらったぞ。

あきたまごっち"表"の私は、部活大好き、仲間も大好きな、いい子ちゃんです

とーやま校長「となると、"裏"を聞くのがちょっと怖いところが…」

あしざわ教頭「(笑) ちょっとダークサイドを感じますけどね」

RN あきたまごっちが所属しているのは吹奏楽部で、
パーカッションをやっているのだそう。
部活『は』すごく楽しい、とのことだが…。

とーやま校長「どういうところが楽しい?」

あきたまごっち「みんなで一丸となって音楽を作ったりとか、好きな曲を演奏できたりとかするのが、すごい楽しいです」

とーやま校長「部活で一緒の仲間とも、楽しくできてるんだ?」

あきたまごっち「はい。休みの日とかに、よく一緒に遊びに行ったりとかしてます」

とーやま校長「セカオワ先生、俺はここでもうやめといた方がいいんじゃないかって」

一同笑い

Nakajin先生「部活中も仲いいし、休みの日も遊びに行くぐらい仲がいい」

Saori先生「いい話ですね」

Fukase先生「もう最高じゃないですか」

あしざわ教頭「それで終わっちゃうと、逆にみんな気になってるから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『けど』があるってことでしょ」

DJ LOVE先生「が、"表"で…??
怖いなー」

ということで、RN あきたまごっちの"裏"を聞くことに!

あきたまごっち"裏"の私は、同級生に負けたくない、闘争心メラメラな自分です

とーやま校長「あ、そういうことね…!
"表"はほんわかしてるような感じだけど、そうじゃない闘志があるし。燃えるものが」

あきたまごっち「はい(笑)」

とーやま校長「"裏"の自分は、どういう自分なの?」

あきたまごっち「今、パートの中に同級生が6人いるんですけど、その中で、自分は今、大体5位ぐらいのところにいます。
その上にいる4人はみんなコンクールとかに選ばれてて、自分は選ばれなかったので、すごいそれに対して悔しかったりとかいろいろあるんです。
やっぱり自分も大会に出たいなって」

とーやま校長「それをずっと秘めてる状態ってことか」

あきたまごっち「はい。
ずっと自分の中くすぶらせてる感じです」

とーやま校長「本当はどうしたい、とか、どうなりたい、とかってあるの?」

あきたまごっち本当は自分の力でコンクールとかに出て、コーチとか先輩とかに"うまいね"って認めてもらいたいです」

とーやま校長「たぶん優しいし、あんまりアピールとかも自分がするよりは…、って思っているのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「でも、聞いてると、別に、そんなに悪いところじゃない気がしますけどね」

DJ LOVE先生「でもやっぱり、同じ部活で同じチームメイトだったら、そう思ってしかるべき、みたいなところもあると思うんですよね。
負けたくないって思ってるヤツ、いたら、それはそれで悲しいという気もしますけどね」

とーやま校長「当然であるけども、でも今のとこよりも、もうちょい先には自分で進みたい、ってことでしょ?」

あきたまごっち「はい」

とーやま校長「そうする闘志を、どう出していけばいいか、とか」

Nakajin先生「出し方っていうのは、おのおのが違いますよね。
すごくそれを出していける人もいるけど、内にはすごく秘めていても出しにくい人っていうのもいると思うし。
僕も結構出すの苦手かもしれないですね」

Fukase先生「逆に、出すことで発散しちゃう部分もあると思うんですよ。
往々にして、"絶対に1位になりたいんだ!"って言ったことで満足しちゃって、結局努力しない、みたいな。
今さっきも『くすぶってる』みたいな表現をしてくれてたけど、そのくすぶってることって全然悪いことじゃなくて、人に言うことでエネルギーが外に出てっちゃうよりは、中にね。
俺たちだって、きっと、本当に思ってることをこの生放送教室で言えば、そりゃ大変なことになると思いますよ。
だけども、思ったことを全部人に言ってくことは、いいことではない場合もあるなと思っていて、いいと思うんです。
野望っていうのは、あくまで自分の心の中に留めといた方が、燃えてる時間が長いんですよ。
結局人に話してしまうことで消えてしまうものって絶対にあるから」

Saori先生「うん。何が問題なのか、私は全然わからなくて。
本当にあきたまごっちに言いたいのは、"私たちは同志ですよ"っていうこと。
私もNakajinもこういう感じの性格だなって思うから…。
中でずっと燃やしながら、私たちも3人作詞作曲できますから、やっぱり色んなことを思うわけですよ。
"Fukaseくんの曲、人気ある!"とか、あるわけですよ。
そういう気持ちってあるから、ずっと頑張ってきたわけだし。
だから本当に、我々は同志ですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Fukase先生「そうね。
"内なる炎の戦士"ことNakajinが…」

一同笑い

Nakajin先生「前の前のアルバム(笑)」

Fukase先生「内なる炎を灯し続けてるNakajinっていうイメージはありますけれども」

Nakajin先生「でもやっぱり、その気持ちをどんどんバネにすることじゃないですか。
さっきFukaseくんも言ってましたけど、言ったら逃げちゃうっていうのは多少あると思う。
そうやって自分を奮い立たせていくエネルギーに変えていく、のがいいのかなって思いますけどね」

あきたまごっち「はい」

とーやま校長「あきたまごっち、今のセカオワ先生の話を聞いて、どんなことを思ってる?」

あきたまごっち「今まで、"裏"があることはすごい悪いことだと思ってて、あんまり表に出したりとかもできないから、そんな自分がすごいイヤだったんです。
でも、今、"裏"があって、野望があるのは悪いことじゃないんだよ、って先生たちに言ってもらえて、自分の自信に繋がった気がします」

とーやま校長「うん!」

Saori先生「それは、頑張れる力を持ってるってことですよ」

Fukase先生「"裏"で隠してる部分じゃないと思う。それは"内側"なんだと思うんですよね。
"内側"でハートが燃えてるわけじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


Saori先生「そういうことですよ」

Fukase先生「心のドアを開けっぱなしにし過ぎると、ハートの…ちょっとくさい(笑)」

一同笑い

とーやま校長「いや、いいんですよ!
Fukase先生は熱血男なんだからいいんです!」

Fukase先生「そうなんですよ。熱血男がまた出始めましたけど(笑)。
でも、内側にあるものは、いいんじゃないかな。そのまま自分の大切にするべきものでもあると思うんでね」

あきたまごっち「はい!」

RN あきたまごっち、ありがとう!
頑張れ!


♪ RAIN / SEKAI NO OWARI


さあ、黒板の時間!
もちろんSEKAI NO OWARI先生にお願いしたぞ!

紹介しきれなかった書き込みがたくさんあるので、
また金曜日のセカオワLOCKS!でも取り上げてもらうぞ!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 炎 』

Fukase先生「Nakajinの『炎の戦士』という曲から取りました。
2枚前のアルバムですけど(笑)」

Saori先生「その曲は入ってないです!」

Fukase先生「入ってないですけれども(笑)
今回のアルバムもそうなんですけど、僕たちの中で、外側に出さずに作品に込めた心の想いみたいのもたくさんあります。
口にしないで、全部音にしたものもすごくたくさんあるから。
全部口で言ってきたわけじゃなくて、言わない分だけそれが音になってきたし、口では伝わらない部分がそいう風になってきてるんです。
さっきのダイジェストを聴いて、色んな角度から詰め込めたな、と思ってます」


♪ すべてが壊れた夜に / SEKAI NO OWARI


とーやま校長「最後、『すべてが壊れた夜に』を聴きながら、生徒のみんなとお別れできることがすごく嬉しいですし、できることなら、最後までこの曲も聴いて欲しい」

Fukase先生「そうなんですよ」

とーやま校長「もしかしたら途中でみんなとはお別れになるかもしれない。
だから、僕からも、ぜひ、この"Eye"と"Lip"というアルバム…本当に色んな気持ちをくれるものなので、手に取って聴いて欲しい!

SEKAI NO OWARI先生、また生放送教室に遊びに来てください!
金曜日のセカオワLOCKS!もよろしくお願いいたします!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さとしのボンド


SCHOOL OF LOCK!

RN NESSI


SCHOOL OF LOCK!

RN もずもずく


SCHOOL OF LOCK!

RN 舞々子


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN 世界のそーぶんぶっちょ


SCHOOL OF LOCK!

RN miso


SCHOOL OF LOCK!

RN まーしー?




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あきたまごっち 東京都 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 スターゲイザー / SEKAI NO OWARI
22:28 エンドレスメーデー / フレデリック
22:47 蜜の月 / SEKAI NO OWARI
22:52 Monsoon Night / SEKAI NO OWARI
23:11 ワタリドリ / [ALEXANDROS]
23:21 This is Teenage / [ALEXANDROS]
23:47 RAIN / SEKAI NO OWARI
23:51 すべてが壊れた夜に / SEKAI NO OWARI

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

あと俺は、Food,Re:set,エデン,向日葵,千夜一夜物語,Error,イルミネーション が特に好きです!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

もっとかけたい曲がたくさんあったけど、これはもう自分で聞くしかない!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 やってやんよ いってやんよ レコメン! 』

SCHOOL OF LOCK!


『レコメン!』とは、毎週、月曜日から木曜日まで、文化放送というラジオ局をキーステーションに、全国に向けて放送されているラジオ番組です。
時間帯は…なんと、SCHOOL OF LOCK!が授業をしている最中! つまり、ど裏番組!!!
パーソナリティは昔から校長と知り合いだという、オテンキののりさん!

とーやま校長「最近、キャンペーンをやってるの、知ってる?」

あしざわ教頭「『#このラジオがヤバい』ですね」

とーやま校長「そう!
日本にあるたくさんのラジオ局101局が一緒になって、ラジオ全体を盛り上げるキャンペーン
これが、『#このラジオがヤバい』

そうなんです。
『#このラジオがヤバい』というハッシュタグで、全国のラジオパーソナリティー、スタッフ、そしてリスナーの皆さんが、
自分がヤバいと思うラジオの話を、Twitter、そして、このキャンペーンの特設サイトでしています!

とーやま校長「NHKの『ゆうパラ』というラジオ、知ってる?」

あしざわ教頭「はんにゃの金田さんが(パーソナリティを)やられている…」

とーやま校長「そう、金田がやっている、『ゆうパラ』。
なんでしょうね、"夕方にパラパラ踊る"かわかりませんけれども」

あしざわ教頭「いやいや"ゆうがたパラダイス"でしょ?」

とーやま校長「欅坂46のメンバーと一緒にやられてるわけ。
で、今日も聴いてみたらね、先週も『ゆうパラ』に『レコメン!』ののりさんが行ってるわけね。
今週は、この『ゆうパラ』のはんにゃ金田さんと、欅坂46の石森虹花さんと佐藤詩織さんが夕方に出て、そのまま浜松町の『レコメン!』に…もう今出てるのかな?」

あしざわ教頭「ほう、その流れで、もう出てると」

とーやま校長「"欅坂とラジオ"。
これ、SCHOOL OF LOCK!もずっとやらせてもらってるんだよ! 
なんで俺らは"いない"みたいな感じになってるんだよ! 俺は許せないな!」

あしざわ教頭「そんな感じでやってないと思うけど(笑)」

とーやま校長「俺は許せない! 俺は行っちゃう!

あしざわ教頭「"行っちゃう"ってどういうこと?」

とーやま校長「浜松町に行っちゃう! 『レコメン!』に行っちゃうってこと!」

あしざわ教頭「この流れで行っちゃうってこと!?」

とーやま校長「向こうも今放送中だろうから、今こうやって言ってるのは、おそらく聴けてないはず。
まず、俺はTwitterで宣戦布告だ!」

あしざわ教頭「今、まさにツイートするの!?」

とーやま校長「これを聴いてるSCHOOL OF LOCK!の生徒、ならびに欅坂46ファンのみんな!
一緒に『レコメン!』に突撃だぞ!

あしざわ教頭「"突撃"ってなにする気!? 行ってどうするの?」

とーやま校長「何をするかは…みんなに任せる!

あしざわ教頭「なんで急に人に投げるの(笑)」

とーやま校長「とりあえず、何かを抱えて浜松町に俺と一緒に向かっていくってことだ!」

あしざわ教頭「今日の授業はどうするのよ?」

とーやま校長「今日の授業は…もう、今、行っていいかな?

あしざわ教頭「ダメだよ! 生徒待ってるから!」

とーやま校長俺のこと…みんな、待ってくれてるのか…?

あしざわ教頭「急になんだ、その感じ!」

とーやま校長「そうじゃなかったら、今すぐにでも浜松町に行こうと思っている。
1日ぐらいいいんじゃない?」

あしざわ教頭「校長先生なんだから! ダメです!」

とーやま校長「じゃあ、とりあえず今の時間はいるわ」

あしざわ教頭「途中でいなくなってもダメよ!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「一回、じゃあ、起立しような!」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「もうツイートだ!」

あしざわ教頭「まだいなくなっちゃダメだからな!」

とーやま校長「…はい、ツイート!」


とーやま校長「よし、突撃だ、みんな!」

あしざわ教頭「行くぞ! 礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 黒い羊 / 欅坂46


とーやま校長「この曲を聴くと、今でも本当に色々な思いが込み上げてきて。まだ発売日前なんだけど」

あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「でも、ついに明後日27日水曜日に、欅坂46『黒い羊』が出るということで。
…ダメだ! もう、いいかな!」

あしざわ教頭「まだダメよ!」

とーやま校長「もう、俺に"行け!"って言ってくれてる曲だと思うんだ」


校長!!!!!
落ち着いて、落ち着いて!!!!!!

ま、まじで言ってるん!?!?
ストロベリー&さくらんぼ
女性/12歳/静岡県
2019-02-25 22:05


とーやま校長「本気だよ! だってみんな色んな局を行き来してるんだから、俺だって行っていいはずだよ!」


だめだって笑
教頭!校長を縛り付けといてください!笑
じゃないと浜松に行っちゃう笑笑
こうちょーの弟子
女性/16歳/富山県
2019-02-25 22:07


とーやま校長「ごめん、俺"静岡"に行くつもりはないから(笑) 
浜松じゃなくて"浜松町"だから! 文化放送があるの、東京の浜松町なのよ。
多分、新幹線もない! で、行っても誰もいない!」

あしざわ教頭「"どうしたんですか?"ってなるだけだから(笑)」

とーやま校長「それはそれで面白い! 行ってやろうかな、マジで(笑)」


そして、"緊急突撃"のはずが、なぜか向こうのTwitterにはすでに校長の綺麗な写真が掲載されている…!?





とーやま校長「俺のアー写みたいのが載ってるんだけど…」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「ちゃんと行くんですか!? なんなんですか?」

とーやま校長「おい! 俺のことを辱める(はずかしめる)なよ!

あしざわ教頭「あれ? 今"乗り込む"みたいなテンションでしたけど…」

とーやま校長「"(出演が)決まってる"みたいな感じでさ。『緊急参戦決定!』みたいな…。
俺、こうやって吠えてるじゃん!
あのさ、レコメン!さ、俺の"吠え"をどうしてくれるつもり!?」」

一同笑い

あしざわ教頭「なんか温度感が違うな!」

とーやま校長「俺は『戦いに行く』つもりで言ってるのに。
何これ、プロデューサー同士で決まってんの!?」

あしざわ教頭「綺麗な写真が載っちゃって…(笑)」

とーやま校長「知らねーよ! 全部ぶち壊してやるよ!」

あしざわ教頭「(笑) 戦いに行くんですよね(笑)」

とーやま校長「行ってやる!」

SCHOOL OF LOCK!




緊急参戦が決定
アー写みたいなやつが載ってる笑
宣材写真ってやつかな
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-02-25 22:11


あしざわ教頭「ホラ、生徒も不安がってるから」

とーやま校長「なんで向こうも俺の写真を用意してるわけ?」

あしざわ教頭「『緊急参戦!』って言ってるはずなんですけどね。
アー写が載った『緊急参戦』ってあんまりないですからね(笑)」

とーやま校長「この感じで行って、向こうで台本通りに動いたらマジで晒しもんだ!
そんなんじゃないんだよ、俺の"激情"で動いてんだ!」

あしざわ教頭「そうだよね、校長の意志で行くんだから」

とーやま校長「ただ、恥ずかしいから一回休憩させてもらっていい?」

あしざわ教頭「(笑) ここに留まってくれる?」

とーやま校長「留まるけど…」


恥ずかしい笑笑
校長叫びまくって、決まってたの恥ずかしすぎる笑
お新
男性/18歳/三重県
2019-02-25 22:13


とーやま校長「ちょっと待て! "既成事実"にしないでくれ! 決まってねぇ!」

あしざわ教頭「決まってないんですよね!
でもみんな、一回"アー写"だけ見てくれ! すげーまっすぐな目をしてるから(笑)」

とーやま校長「"アー写"って言うな!」


あー、そっか
あーなんだなんだ
そういう事か校長笑
ゆりぷう
女性/16歳/神奈川県
2019-02-25 22:15


とーやま校長「ちょっと待て! 『レコメン!』サイドがそうやって言うのはわかる。
…お前たちが言ったら終わりだ!


レコメン!
アー写の画質結構良いw
まゆらー(仮)
男性/18歳/兵庫県
2019-02-25 22:15


あしざわ教頭「やっぱ、みんな素直に見て思ってることだから」

とーやま校長「もう、俺は行かないよ!」

あしざわ教頭「行かないの!?」

とーやま校長「行かねーよ! 行ってやるもんか、バカタレが!!!」

あしざわ教頭「いやいや、行ってくださいよ!」

とーやま校長「どうしても来いって言うなら行くけど!
おい! オテンキのり! 聴いてんだろ!?
どうしても来いって言うなら、俺は行くよ!」

…と言いつつ、欅坂46のグッズを大量に用意してきている校長!
『レコメン!』への"アポなし突撃"(仮)どうなることやら…!?

というわけで、『レコメン!』が聴ける地域にいる生徒!
今日の授業の後、タイムフリーで校長の殴り込み?を聴き届けてほしい!


さあ、今夜の授業はこの学校のスタンダード授業、
「掲示板逆電」!
学校掲示板の気になる書き込みに電話をしていきます。

学校掲示板に書き込めない生徒や、内容を他の人に見られたくない生徒はメールでも大丈夫です。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送って欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



ここでゲスト講師のお知らせ!

明日の生放送教室には、SEKAI NO OWARI先生が4人そろって登場!
そして今週の水曜日は、SCHOOL OF LOCK!の過去の授業の話をするたびに必ず、「あのラジオはヤバかった!」という話になる、BaseBallBear先生が久しぶりの来校です!

今週もサボらず登校するように!


とーやま校長「ちょっと書き込みを1個紹介していい?」


エールください!
私は小学生の頃から動物園の飼育員になりたいという夢があります!
動物園の飼育員になるのはとても大変なことです。私は農業や畜産の専門的な高校に通っていますが今の高校に入学してから更に難しいことだと実感してたまに諦めそうになってしまいます。
由珠胡椒
女性/16歳/東京都
2019-02-07 23:42


あしざわ教頭「命を扱う仕事ですから、頭で勉強する以外のことも、すごくたくさんありそうですもんね」

とーやま校長「偏見でもなんでもないんだけど、東京の生徒が(農業や畜産の専門学校に行く)ってあんまりイメージがなくて。
これが、"地元が北海道"とかだったら、そういう(イメージが)あるわけ。
由珠胡椒は、東京に住んでいてこういうことを思うっていうのは、すごく素敵だなと思う」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「はい」

とーやま校長「今はまさに受験中の生徒がたくさんいると思うんだけど、みんな、ほんと、色んな学校に通って、色んな夢を持って、色んなビジョンを持っている。
高校の時に"ようやく決めました"ってヤツもいれば、"中学校に入った時からこれ一本で行こうと思ってます!"ってヤツもたくさんいて。
これは、あしざわ教頭がまだ赴任する前かな。
農業高校に通っている生徒の話を聞いていくって授業をやったことがあるんだけど、これがめちゃめちゃ面白かったの」

あしざわ教頭「へえ! 楽しそうですね。どんな内容なのか」

とーやま校長「だって、俺らも普段(農業高校に通っている人の話を聞くことが)ないじゃん」

あしざわ教頭「あんまり聞くこともないし、実際どんなことがそこで教えられたりするのか知らないから、興味ありますね」

とーやま校長「これは、じゃあ、『やる』ということで、いいね!

あしざわ教頭「ぜひ、やりましょう!」

とーやま校長「じゃあ…! 来週の月曜日かな?

<生徒たちの歓声>

あしざわ教頭「月曜日、いきましょう!」

とーやま校長「…やろう!」

あしざわ教頭「…なんですか? なんでニヤニヤしながら言ってるんですか?」

とーやま校長「これももしかして、決まってたことなのかなって思って」

あしざわ教頭「だって、校長先生が今、思い立って言ってるわけでしょ?」

とーやま校長「だよね?
俺、その辺のジャッジがもうわからなくなってきてるの」

あしざわ教頭「怖い話になってきてるよ!」

とーやま校長「これは、"今"でいいよね?」

あしざわ教頭「校長が言い出したことですから、そうですよ!」

とーやま校長「じゃあ、月曜日にやるってことね」

というわけで、農業高校に通っている生徒の日常、あるある、悩み、今の夢…なんでもいいので聞かせてほしい!
特設サイトにメッセージの送り先を作ってあるので、そこから届けてほしい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!

みんなからのメッセージ、待ってます!



レコメン
のりさんがしれっとゆうパラの金田さんとSCHOOL OF LOCKのとーやま校長と3番組合同みたいな事言ってて面白い
ひょっこりボーイ
男性/18歳/静岡県
2019-02-25 22:21



校長、
ツイッターの校長の写真、ほんとにきまってる写真使われてて笑いました。笑

絶対事前に決まってましたよね、合同ラジオ。笑
おひさまのわんこ
女性/18歳/千葉県
2019-02-25 22:20


あしざわ教頭「要は、"決まってた"のを校長が一生懸命、まあ、吠えるっていうか…」

とーやま校長「なんでそっち側に行っちゃうわけ!?」

あしざわ教頭「向こうとしては、"来てくれるから、やろう"って気持ちで写真をあげているわけで。
だけど校長は、"こういう風に言った方が盛り上がるであろう"と。ね!
みんなのことを考えて言ったってことですね。
だから、これは校長の優しさですよ。素晴らしいと思う!」

とーやま校長「…全然、そう聞こえない! えぐってくるだけ!」

あしざわ教頭「そういう"プラン"でやってくれてたってことですから」

とーやま校長テメーとも戦争だよ! 浜松町のあとはテメーとだ!」

あしざわ教頭「怖いな〜」

とーやま校長「とにかく、俺が思い立ったことなので、思い立った瞬間に浜松町の文化放送『レコメン!』に行こうと思ってます。
みんな、お察しを!


それでは、そろそろ本日の授業「掲示板逆電」に行くぞ!


やっと踏ん切りがついた。
ホワイトデーに返事を…と言われていたけど…色々考えた結果今度は僕の方から告白しよう。
もう誰かを失いたく無い…真剣に考えた結果そう思った。
だから告白する。
ドキドキがハンパないけど…あの子はもっとドキドキしてた筈。
just do it…頑張れ僕…!!!
ウッディー1156
男性/16歳/愛知県
2019-02-25 12:18


とーやま校長「…もしもし!」

ウッディー1156 愛知県 16歳 男性

RN ウッディー1156によると、学校ではバレンタインにチョコを持ち込むと呼び出しを食らってしまうため、10日に駅でチョコを渡されて、告白されたんだそう!
告白してくれた子は中学校からの同級生で、なんと元彼女の親友なんだとか…!!!

とーやま校長「なかなかこれは、一筋縄では行かないことが色々ありそうな話だね」

ウッディー1156「そうですね。普通に聞けばそうなると思います」

とーやま校長「元カノは?」

ウッディー1156「単純な言い方ですけど、"この世にはいない"です」

とーやま校長「天国にいるってこと?」

ウッディー1156「そうです」

RN ウッディー1156が元彼女と出会ったのは、一昨年前の夏、中学校3年生の頃。
元彼女から告白されて付き合い始めたのだそう。
正直なところ、最初はそれほど(付き合うことに)乗り気ではなかったというウッディー。
でも、少しずつ時間を重ねていくうちに元彼女のことがどんどん好きになって行ったんだそう。

そんな中迎えた、クリスマスイブ。

2人で名古屋へイルミネーションを見にいくことになり、駅で待ち合わせをしていたのだけど、2時間待っても彼女が来ない。
電話やLINEを何度もしたが、繋がらない。
仕方なく家に帰ったところで、携帯が鳴って…。

ウッディー1156「見たら彼女の名前が出たので、"あっ!"と思って電話に出たら、電話の相手が(彼女の)お母さんで。
"病院にいるから、もし来れるんだったら来てくれる?"って言われて。
それでうちのお父さんに話をしたら"(車で)乗せてってやる"ってことだったので乗せて行ってもらって、病院に着いたら、彼女はベッドの上で頭を包帯でグルグル巻きにされて寝ていました
それで、ちょっと手に触ってみたんですよ。そしたら、もう冷たくて…。
あとは、お父さんやお母さんが"どういう状況だったか"とか、話してくれたんですけど、全然頭に入らなくて、ただひたすら泣いてました」

とーやま校長「うん」

ウッディー1156「それがずっと続いてて、それをずっと引きずってたんですよ。
部活の先輩とかにも、向こうは理由を知らなくて、僕がずっとウジウジしてるんで、(彼女と別れたぐらいでウジウジするな的なことを)言われて、僕もキレちゃって。
"何も知らねーくせに調子に乗るな!"ぐらいなことを言って、そのまま部活を放り出して家に帰って…とか色々あって」

そんな中、色々話を聞いて励ましてくれたのが、今回告白してくれた"彼女"なんだそう。

とーやま校長「"彼女"ってことは、ちゃんと(告白の)返事をしたってことだね?」

ウッディー1156はい、しました

とーやま校長「なんて伝えたの?」

ウッディー1156「向こうが、"私でいいの?"って言ったんで…」

とーやま校長「めちゃめちゃ色んなことを考えただろうし、悩んだだろうし。
ウッディーも、その気持ちはわかるよね」

SCHOOL OF LOCK!


ウッディー1156「もちろん、わかります」

あしざわ教頭「バレンタインの時には、その子はなんて言って告白してきたの?」

ウッディー1156「"(ウッディー1156が)複雑な状況だっていうのは、十分にわかってる。
だけど、私もあなたのことが好きだから、告白はするけど、自分の中で考えることも色々あるだろうから、返事はホワイトデーの時でいいから"っていう風に言われました」

とーやま校長「そうやって2月に言われてから今日まで、どんなことを考え続けた?」

ウッディー1156「自分の中で、すごく複雑でした。
全然、そんな感じもなくて、"ただ仲のいい女友達"って感じでやってた中、いきなり"好き"って言われたんで。
でも、やっぱり彼女の親友じゃないですか。
僕たちのことも知ってるし、元彼女のことも知ってるし、向こうでは(ウッディーと元彼女の話を)してたと思うし。
そういうことを考えると、最初の1週間ぐらいはやり場のない気持ちの方が強くて」

とーやま校長「そうだよな。そこでウッディーが受け入れたことによって、今天国にいる彼女に対して後ろめたい気持ちにもなるもんね」

ウッディー1156「なりますね」

とーやま校長「本当はそんなことはないんだけどね。
でも、今日は"決めた"わけじゃん。どんな思いがあったわけ?」

ウッディー1156「その子が、すごく"いい子"なんですよ。
本当にまっすぐで、優しくて、それも"みんなに優しい"んです。
自分できっと悩むこともあっただろうけど、そういうことも全部隠してみんなの為に動いてくれるような子で。
だから、"きっとこの子を逃したら、もう(次に好きになれる人が)ないのかな"ぐらいの感じになってきて、だけど、やっぱり元彼女のこともあるし、本当にどうしていいのかわからなくて。
正解なんてきっとないとは思うんですけど、それって自分の心の中で折り合いをつけるしかないんだな、というか…。
僕は本を読むのが好きなので、色々な本を読んでいたらそういう主人公の話とかもあったんですけど、本だから、みんな(登場人物は)真っ当に生きてるじゃないですか」

とーやま校長「そうだね」

ウッディー1156「だから、"俺もこういう風にならなきゃいけない"っていうのがあって。
いつまでも悩んでいるのも良くないし、いつまでも引きずっているのも良くないし、"前を向かなきゃ"って思ったのが、昨日の夜ですね」

とーやま校長「すごく、『誠実』という言葉が出てくるな。『誠実』な話だな、全部が。
最後は、(彼女に)なんて言ったの?」

ウッディー1156「"僕も足りないところが山ほどあるんだけど、だけど、君じゃなきゃ嫌だから"って伝えたら、駅で大泣きされて」

とーやま校長「それ、ただの言葉じゃなくて色んなものも背負って通過して、の言葉だから大泣きしたんだろうね」

あしざわ教頭「そうだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ウッディー、多分、この言葉を伝えるべきだと思うから。
ウッディー、おめでとう!


♪ 時の針 / Perfume


RN ウッディー1156、話を聞かせてくれてありがとう。
元彼女も、きっと天国で祝福してくれているはず!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<保健室編 第1話>!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN はるさん 長野県 18歳 男性
RN ひな 東京都 16歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





今日のPerfume LOCKS!は、『MIKIKO先生のすごさを研究&地味な特技を研究せよ!!』がテーマでした!
そして、Perfumeの3人から"そんなに興味はないんだけど、校長と教頭の『地味な特技』を教えてほしい"と話を振られ…。

とーやま校長「俺は、"そんなに興味はないんだけど"っていうのを、"誰かに言わされた"ってことにしたい!」

あしざわ教頭「(笑) 僕は、親指がめっちゃ曲がる」

とーやま校長「どこの親指? 手の指ってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「けっこう曲がるんです」

とーやま校長「"反り返る"ってことね」

あしざわ教頭「どうですか、これ?」

とーやま校長「そうだね…『地味な特技』!」

あしざわ教頭「そうでしょ? これはいいでしょ?」

とーやま校長「俺だって、両手を合わせて…ちょっといいですか?」

SCHOOL OF LOCK!


<プップップッ>

とーやま校長「…音が鳴る!

あしざわ教頭「みんな鳴るよ(笑)」

とーやま校長「じゃあ、やってみろよ!」

SCHOOL OF LOCK!


<キュッキュッキュッ>

とーやま校長「俺の方がかわいいわ!」

<プップップッ>

とーやま校長「ほら、マスコットっぽいもん!
もう1回聞かせてあげたら?」

<キュッキュッキュッ>

とーやま校長「オエ〜〜〜〜!」

あしざわ教頭「やめろよ! なんで俺の手だとオエ〜なんだよ!」


さて毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!

とーやま校長J! A! F!

SCHOOL OF LOCK!


動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


そして、東日本大震災からもうすぐ8年。
今年も東北に住んでいる君に、会いに行きます!
今、東北の生徒が、どんな毎日を送っているのか。
どんなところで暮らしているのか。どんなことを考えているのか。
東北にお邪魔したいと思います。

もし、校長や教頭と会って話がしたいと思ってくれる生徒がいたら、ぜひ連絡をください。

<⇒メッセージは【コチラ】から送れます!


今日は、"校長のヤラセ疑惑"についての反響がたくさん届いております!


校長。ごめん!!中
今日の授業を最初から聞いてなかった人へ

校長が0:00〜レコメンに出ます。
授業始まってからめっちゃ叫んでたんですけど、実は最初からレコメン出演が決まってたみたいで。でも叫んでみたらしいです
レコメンさんからも大歓迎を受けてて、気になる人はレコメンさんのTwitter見てみてね
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-02-25 23:09


とーやま校長「おい! 違うつってんの!」

あしざわ教頭「"アー写"もちゃんと載ってますし。
それを、エンターテイメントって言うのかな。そう言う感じで、校長先生が仕立ててくれたっていうか」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"仕立てた"!?」

あしざわ教頭「うまく言えないな〜」

とーやま校長「いいよ、もう!
君のセリフは、一切俺には響かない!」

あしざわ教頭「"プロレス"って言うのかな?」

とーやま校長「それはプロレスラーに失礼だ」

あしざわ教頭「そうか…。まあ、なんて言うか"エンタメ"ですよね。
本当に楽しい感じで。本当は、"嫌い"とかじゃないですよ? 
嫌いじゃないですけど、"嫌いな感じ"で煽ってくれて、それを知らなかったかのようにいくってことですよね?」

とーやま校長「俺はね、君のことが嫌いだ!

あしざわ教頭「どうしたんですか!?」

とーやま校長「もう、嫌だね! こんな辱めをさらに…。
"傷口に塩を塗る"とは、このことだね!」

あしざわ教頭「違うんだけどな…」

とーやま校長「だいたい、君はどうするんだ!?」

あしざわ教頭「何がですか?」

とーやま校長「俺がこんだけ言ってるのに、向こうははんにゃの金田の"美味しいスイーツ"とかで盛り上がってたりするんだよ。
めちゃめちゃ平和な空気を醸し出してるんだよ!」

あしざわ教頭「すごい、いい感じでしたね」

とーやま校長「で、"校長、あんたは何か差し入れないのか!"とか言って、まあ、こっちも色々やってはいるよね。
弾は仕込んでるよね。
で、君はSCHOOL OF LOCK!として、何をしてるんだ?

あしざわ教頭だから僕、聴きますよ

一同笑い

あしざわ教頭「当然でしょう。聴きます
僕はそもそも決まってなかったですし」

とーやま校長「俺も決まってねーんだよ!」

あしざわ教頭「そもそも、なんで一緒に行けねーのかなっていう気持ちもあるし」

とーやま校長「それはなんか、だから…まあ、誰かの判断だろ」

あしざわ教頭決まってたんですか?

とーやま校長決まってねーよ!
俺がさっき思い立ったことを言ってるだけ!」


このくだりしつこいので、そろそろ11時台の授業に参りたいと思います!


本当の恋とはなんでしょう?
僕には好きな人がいます。その子とはクラスが違くて、中学校3年間あまり話をしたことがありません。(廊下ですれ違ってぶつかった時に謝るぐらい)
いつもその子がいるクラスの前を通ると、その子を探してしまいます。
その子の笑顔を見るだけで、受験に落ちた僕の心が和らぎます。その子とすれ違っただけで心がときめきます。
一緒に同じ時間を過ごせたらなぁ、と常々思います。ちなみに、その子のライン持ってません。
だったら告白すればいいじゃん!って思う方、いると思います。しかし、そこで問題があるのです。実は僕、先輩(高1)も好きなんです。その先輩は、明るくて、アクティブで、オトナで、いつもあった時手を振って笑ってくれる方です。
一緒にどっか行ったら絶対楽しいだろうなぁ、といつも思ってしまいます。先輩のラインも持ってません。
校長、教頭!僕はどうすればいいですか?(あの子っていうのは僕の中で有村架純ちゃんで先輩は長澤まさみさんです)そして、どう攻めればいいですか?
架純ちゃんかあの子か
男性/15歳/東京都
2019-02-24 23:25


とーやま校長「…もしもし!」

架純ちゃんかあの子か 東京都 15歳 男性

とーやま校長「お前さ、この2人を背負った名前を登録してんじゃねぇよ!」

一同笑い

とーやま校長「でも、これが今の気持ちだもんな?」

架純ちゃんかあの子か「はい」

とーやま校長「これ、好きな子が2人いて、どうしていいかわからないってこと?」

架純ちゃんかあの子か「そうです。わかんないです

一同笑い

RN 架純ちゃんかあの子かによると、有村架純ちゃん(似)は「笑顔が可愛い」。
長澤まさみさん(似)は、たまに登下校の時に会うといつも笑顔で手を振ってくれるんだそう。
また、先輩の"大人っぽいところ"にも惹かれているんだとか。

とーやま校長「"どっちに行けばいいか"ってこと?」

架純ちゃんかあの子か「そうです」

とーやま校長「どっちも行けるなら、どっちにも行きたいわけ?」

架純ちゃんかあの子かそうですね

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「おい! バカタレ!」

とーやま校長「俺は、正直でめちゃめちゃ好き(笑)」

あしざわ教頭「"どっちも行く"って何だよ!」

とーやま校長「普通はカッコつける! その感じが一切ない!
どっちも好きなんだもんな?」

架純ちゃんかあの子か「どっちも好きです」

とーやま校長「例えば今週中に、架純ちゃんと連絡が交換できたとしたら、長澤先輩はどうするの?」

架純ちゃんかあの子かLINE奪いに行きます

あしざわ教頭「ちゃうちゃう。どういうこと?」

架純ちゃんかあの子か「(先輩が)下校するのを待って、(LINEを)もらいます」

とーやま校長「じゃあ、明日にでも行ったらいいじゃん」

架純ちゃんかあの子か「でも、長澤先輩はレアなんで」

とーやま校長「なかなか会えないってこと?」

架純ちゃんかあの子か「そうです」

あしざわ教頭「いや、ポケモンみたいに言ってるけどさ…。
でも、毎日会うんじゃないの?」

架純ちゃんかあの子か「毎日会うんですけど、先輩がいつも1人で歩いてないんで」

あしざわ教頭「何人かでいるってこと?」

架純ちゃんかあの子か「何人かっていうか…あの、男の方と

とーやま校長「え? 彼氏?」

架純ちゃんかあの子か「いや、"彼氏"って聞いてないんで、彼氏かどうかはわからないです」

とーやま校長彼氏だよ!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「現実見ろ! 有村一択だろ!」

あしざわ教頭「(笑) そうなんだけど、まだ本人は信じてないから」

とーやま校長「そもそも、『2人と付き合える』って言ったら、2人と付き合うの?」

架純ちゃんかあの子かはい(即答)

一同笑い

あしざわ教頭「バカタレか!」

とーやま校長「じゃあ、答え出た! 頑張れ!」

あしざわ教頭「応援しちゃダメ!」

とーやま校長「それで2人と付き合って、痛い目を見ればいい

あしざわ教頭「(笑) そもそも、なんか"2人行ける!"みたいな空気何なん!?」

SCHOOL OF LOCK!



■ おいおい
浮気者!!いいぞもっと爆発しろ
話聞いただけだど
俺は先輩派だな、先輩にアタックかけろ
私服が地味
男性/17歳/沖縄県


とーやま校長「これ、お前の好みだから!
長澤まさみが好きだから先輩って言ってるだけだ!」

あしざわ教頭「実際、違う人だから(笑)」

とーやま校長「これ、決められないの?」

架純ちゃんかあの子か「いや〜、厳しいっすね」

とーやま校長「例えば、有村と仲良くしてる時に長澤先輩に"LINE教えてください!"って猛アピールしてたら、有村は"え? なに、この人"ってなるじゃん?
そういう時はどうするの?」

架純ちゃんかあの子か「そういう時は、いい感じに逃げます

とーやま校長「(笑) でも、女子ってそういうところはめちゃめちゃ鋭いし、カンも働くから。
もしガンガン詰められたらどうするの?」

架純ちゃんかあの子か「そういう時の為にどっちか選ばないとダメじゃないですか。
だから今回、掲示板に書き込みしました

とーやま校長「…そういうことだね!」

あしざわ教頭「"選びたい"んだね」

架純ちゃんかあの子か「はい」

とーやま校長「スケコマシの教頭先生はどうですか?」

あしざわ教頭「やめなさいよ!
でもこれは、まだお互いのことをそんなに知らないってことでしょ?」

架純ちゃんかあの子か「知らないって言えば知らないですけど、どちらかというと先輩の方が知ってます」

あしざわ教頭「じゃあ、"行きやすい"のはどっち?」

架純ちゃんかあの子か「先輩です」

あしざわ教頭「要は、"深められるかどうか"じゃん。
まず、先輩だったら、話しかけられて、LINEも聞けるっていう自信があるんでしょ?」

架純ちゃんかあの子か「はい」

あしざわ教頭「だったら、そっち(先輩)で良くない? そっちから行って、話を聞いてみたらいいじゃない」

架純ちゃんかあの子か「でも、同級生の方も、友達に(連絡先を)ちょうだいって言えばもらえるんですよ」

あしざわ教頭「なるほどね。
じゃあ、2人とも、友達な感じで聞けばいいんじゃない? それはどうなの?」

架純ちゃんかあの子か「どっちももらうってことですか?」

あしざわ教頭「そうそう。それは"そういうこと"ではなく、単純に仲良くなりたいから聞く。
LINEまでは別にいいじゃん」

架純ちゃんかあの子か「はい」

とーやま校長「ちなみに、参考になるかわからないけど…」


長澤or有村
俺は吉岡里帆
まゆらー(仮)
男性/18歳/兵庫県
2019-02-25 23:37


あしざわ教頭「話が関係ないんだよ!」

とーやま校長「だから、新たに探した方がいいよ!
答え出たね! 吉岡里帆!」

あしざわ教頭「そしたら再来週にはもっと増えちゃうから!」

とーやま校長「これで行こう!」

あしざわ教頭「吉岡里帆で行くの!?」

とーやま校長「これで行く! どうだ?」

架純ちゃんかあの子か「いや、僕は、吉岡里帆さんは嫌です

一同笑い

あしざわ教頭「そういう話じゃねーんだよ!」

とーやま校長「あとは、もう一つ悪魔の選択を与えてやるわ。
悪魔の選択。『両方行かない』。これです」

SCHOOL OF LOCK!


架純ちゃんかあの子か「…」

とーやま校長「真意は、自分で探ってほしい」

あしざわ教頭「両方…? どうだ、今のを聞いて」

架純ちゃんかあの子か

一同笑い

とーやま校長「おい、絶命したぞ!」

あしざわ教頭「(笑) やめてください!」


ちょっと!
吉岡里帆さんサイコーですよ!!?
雨の日のINORI
女性/13歳/兵庫県
2019-02-25 23:40


あしざわ教頭「それぞれの好きなタイプを言い合うだけになってるから!」

とーやま校長「ただ、マジな話、"全くのゼロ"にして、何日か後にパッと浮かんだ方(に行く)」

あしざわ教頭「ああ、なるほどね」

とーやま校長「だからその為には、1回お寺に行った方がいい
お寺に行って、"雑念"を全部無くして行くということ」

あしざわ教頭「ウンウン」


この人は?
川口春奈はどうですか?ww
甲子の園
男性/14歳/宮城県
2019-02-25 23:40


とーやま校長「どう?」

架純ちゃんかあの子かちょっとタイプじゃないです」

<カーン…>

とーやま校長春奈ちゃん、残念〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ かわE / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「…とか何とか言ってたけど、両方行ったらいいよ!」

あしざわ教頭「両方ね」

とーやま校長「で、痛い目見たらいいんだよ!」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや、でもそれが1番いいと思う。だって止められないんだもん」

あしざわ教頭「気持ちがね。今出ちゃってるからね」

とーやま校長必ず、必ず、辛い思いするから

あしざわ教頭「(笑) 何かあったんですか?」

とーやま校長「それが大事なんじゃない?」

あしざわ教頭「経験としてな。なるほど」

二股はダメ、絶対!
さあ、本日最後の逆電は…。


新たな宣言!
2016年の夏、サマーネバーギブアップ宣言で全日制の高校から通信制高校へ転校し気持ちを入れ替えて頑張ると宣言してから3年が経ち、昨日無事に卒業式を迎えることができました。

約2年半を通信制で過ごす中で時には辛いこともあったけれどそれ以上に沢山楽しい事も経験しました。

通信制に転校した事で気持ちにも体調にも余裕ができて大好きな星野源先生のライブに足を運んだり音楽フェスで新しい音楽に触れたり充実した毎日を過ごせました!!

そして3年前は助産師を目指していましたが今は医療ソーシャルワーカーという仕事に就きたいという思いが新たに芽生えそのための勉強ができる大学へ進学することも決まっています。

あの時、校長や教頭に背中を押してもらっていなければ今の自分はいないと思っています!!
本当にありがとうございました!

春からは大学生!新たな気持ちで夢に向かって前に進んでいく事を今日ここにまた宣言します。
みやざきのはるる
女性/18歳/宮崎県
2019-02-25 00:47


とーやま校長「…もしもし!」

みやざきのはるる 宮崎県 18歳 女性

とーやま校長「久しぶりだね!」

みやざきのはるる「お久しぶりです!」

<⇒その時の放送後記は【コチラ】!>

とーやま校長「頑張ったね! 大変だった?」

みやざきのはるる「まあ、大変でした」

とーやま校長「どんなところが、"嫌だな、行きたくないな"って思ったところだったの?」

みやざきのはるる「"行きたくないな"ってことはなかったんですけど、転校してから9月に入学式があったんですけど、その時に、不安で泣いちゃって。
"これから大丈夫かな?"って思ったんですけど、行ってみたら意外と大丈夫で。
ただ、レポートは自分でやらなきゃいけなくて、誰にも教えてもらえないので、そこは大変でした」

とーやま校長「楽しかった?」

みやざきのはるる「楽しかったです」

とーやま校長「どういうところが楽しかった?」

みやざきのはるる「友達はあんまりできなかったんですけど、先生方が本当に優しかったし、自分のペースで行けたなって思います」

とーやま校長「源先生のライブとかも、今までは体調があまりすぐれなかったりして行けなかったもんね」

みやざきのはるる「そうです」

とーやま校長「LIVEに参戦は、どうだった?」

みやざきのはるる「もう、ヤバかったです(笑) 
"近い!"みたいな、"オーラがヤバい!"みたいな。
言葉では表現できない、すごいものを観れました」

とーやま校長「そういう、今までと違う生活が始まった中で、自分の中で"変わったもの"って何?」

みやざきのはるる明るくなったかなって思います」

とーやま校長「それは、どういうことで思った?」

みやざきのはるる「私は5歳の頃からダンスをやっていて、高校に入ってからちょっとやめてたんですけど。
MIKIKO先生とか、ELEVENPLAYのみなさんとかが本当に大好きで、それを観ているうちに"またやりたい"って気持ちが芽生えて、去年の文化祭で、1人でステージの上で踊ったんですよ」

とーやま校長「ちょっと、すごいね!」

あしざわ教頭「1人で!?」

みやざきのはるる「はい(笑)」

とーやま校長「踊りは自分で考えたの?」

みやざきのはるる「先生が一緒に考えてくれて踊ったんですけど」

とーやま校長「誰の曲でやったの?」

みやざきのはるる「椎名林檎さんの『長く短い祭』っていう曲です」

とーやま校長「どんなことを思いながら、先生と振り付けしたの?」

みやざきのはるる"今までの自分を発散させたい"みたいな感じで」

とーやま校長「やっぱ、すごかった?」

みやざきのはるる「はい。もう、すごかったです(笑)」

あしざわ教頭「体の中で、何かエネルギーが溜まってたのかな」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「で、学校も合格して。卒業もおめでとう!」

みやざきのはるる「ありがとうございます!」

とーやま校長「"医療ソーシャルワーカー"っていうのは、どんなお仕事?」

みやざきのはるる「入院している方が退院した後に"これからどういう風に社会復帰していくか"というのを一緒に考えるような仕事なんですけど、"いいな、なりたいな"って思いました」

とーやま校長「まだ途中だけど、みやざきのはるるがずっと進み続けて、ひとまず自分の中の区切りもつけることができて、嬉しいね!」

みやざきのはるる「はい…!」

最後に、RN みやざきのはるるから”ある人へ"メッセージを伝えてもらったぞ!

みやざきのはるる「2年半、ずっと、学校にお母さんが付き添ってくれてたんです。
だから、お母さんに感謝の気持ちを伝えたいなって思います」

とーやま校長「よし、言っておこう!」

みやざきのはるる通信制高校に転入してから約2年半の間、週に1回のスクーリングのたびに、毎回付き添ってくれてありがとう。
お母さんの協力なしでは、ここまで来ることはできなかったと思います。
温かく見守って背中を押してくれたお母さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、本当にありがとう! 大好きです!



♪ Family Song / 星野源



いい話
ここに来てめっちゃいい話や。
さっきの話なんだったん。笑
世界のぼのぼの
男性/16歳/北海道
2019-02-25 23:50


あしざわ教頭「さっきのも、アイツにとっては大事な話だったからな(笑)」

とーやま校長「みんな大事!」


さあ、本日の黒板は…

SCHOOL OF LOCK!


『 みんな、誰かを必要としている 』

とーやま校長「"必要としている"というのは、事実だから。
"誰にも相談できないな"って時こそ、ちょっとだけ深呼吸して落ち着いて周りを見渡してみたら、必ず誰かが話を聞いてくれる。
それでけで十分でしょう。たとえ、答えを指し示してくれなくとも。
だから、"独りよがり"にならずに、"誰かに頼って生きていく"ことが大事なんじゃないかと思いました」


♪ Stand Out Fit In / ONE OK ROCK


あしざわ教頭「ちょっと、校長! 早い早い!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「もうこの後の『レコメン!』行くの!?」

とーやま校長「浜松町行ってくるから!」

あしざわ教頭「え、まだ行かないで! ちょっと!
…起立!」

とーやま校長「じゃーね!」

あしざわ教頭「ホントに行くの!?」

とーやま校長「生徒のみんな、『レコメン!』で会おう!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭また明日〜〜〜〜〜!!!!!

あしざわ教頭「行っちゃった!」

SCHOOL OF LOCK!


さて、この後の『レコメン!』では一体何が起こったのか…!?
聴けなかった生徒は、タイムフリーでチェックしてほしい!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ウッディー1156 愛知県 16歳 男性
架純ちゃんかあの子か 東京都 15歳 男性
みやざきのはるる 宮崎県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 黒い羊 / 欅坂46
22:26 ファンタスティックパレード / 夢みるアドレセンス
22:51 時の針 / Perfume
23:13 Future Pop / Perfume
23:41 かわE / ヤバイTシャツ屋さん
23:49 Family Song / 星野源
23:52 Stand Out Fit In / ONE OK ROCK

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

教頭も含めてみんなして俺をはずかしめてやがる・・・、
それでも俺の横にいてくれる生徒、ほんとありがとうね・・・。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

予定通り校長頑張れ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
20190221_sol02.jpg

『 備えよう 』

今日2月21日(木)21時22分ごろ、北海道で最大震度6弱を観測する地震がありました。

とーやま校長「去年9月にも大きな地震があったし、しかも夜だし。俺は北海道出身なんだけど、やっぱり北海道の冬で電気が止まったりとかして、暖房やストーブが効かないとなると、とんでもないことになってしまう。命に関わることになってしまう」

あしざわ教頭「前回、お風呂に入れないとかもありましたもんね」

とーやま校長「テレビやラジオ、Twitterでたくさん情報が出るけれど、デマとか出てきちゃったりするから、そこはみんな情報を見極めて。あせってしまう気持ちはわかるんだけど、あせった先におそらくいいことは待っていないので、しっかり落ち着いて情報を吸収していただきたい。そしてラジオからも引き続き、情報が入り次第お伝えしていくので、聴ける状況であれば、今後もずっとラジオのスイッチを入れておいていただきたい」


地震
受験勉強をしている時にケータイの緊急地震速報が鳴りすぐに揺れました。
僕の地域は震度五弱ですごく揺れて怖かったです。
でも一応無事です!
北海道の地域の皆さんも大丈夫ですか?
キセキ的にりょーま
男性/15歳/北海道
2019-02-21 21:37




地震
地震、怖かった。
急に鳴った緊急地震速報。
ドーンという音とともに気持ち悪くなるような揺れ。私のところは震度5弱でした。
9月6日を思い出しました。また眠れない夜になると思うと…。入試4日前なのに。
もう余震なんか来ませんように。
いかいかドン!
女性/18歳/北海道
2019-02-21 21:56




とーやま校長「なかなかここから集中できないよね」

あしざわ教頭「こんなこと言いたくないけど、また余震とかあるかもしれないから、まずは身の安全を」

とーやま校長「いまのうちに、例えば親とかと待ち合わせ場所の約束をしておくことも大事。これを機に、北海道の生徒も、北海道じゃない生徒のみんなも、やるべきことがある。なぜなら日本は地震が多く起きる所なので、備えていきたい

今日は、引き続き北海道の地震の情報もお伝えしながら、2時間お届けしていきます。


♪ 卒業証書 / THE BOYS & GIRLS

とーやま校長「我が北海道の同志、THE BOYS & GIRLSのワタナベシンゴ先生に、この間ひさびさにお会いさせてもらった。東京の下北沢で、教頭先生も見に行かれた『みみばしる』という素敵な舞台があって、そこでワタナベシンゴ先生が弾き語りで歌われる存在感!」

あしざわ教頭「かっこいいシーンだったなぁ」

とーやま校長「ワタナベシンゴ先生も北海道札幌市出身で、Twitterにリンクを貼っていてくれている」




とーやま校長「ちょっと(地震が)怖いなと思ってる生徒は、ラジオでもいいし、シンゴ先生の弾き語りで、“誰かそばにいてくれているな” “助かるな”って思えるなら、ぜひ聴いてほしい。
そしてボイガル先生は、シンゴ先生と他の3人のメンバーはお別れ(脱退)の時間が近づいてきている。3月に全国ツアーを回って、3月28日(木)に地元・札幌でメンバーとお別れする。そこに向けてシンゴ先生も突き進んでいるところだと思うので、SCHOOL OF LOCK! でも、ボイガル先生を応援していきたいと思ってますし、ワタナベシンゴ先生もまた遊びに来てください!」


ああ怖かった。
またあの時みたいに、「また地震が来るのでは」って寝れない。
静かにSOLを聞けますように…。

道民のみんな、頑張ろうね。
神崎シノア
女性/13歳/北海道
2019-02-21 21:38



あしざわ教頭「夜(の地震)って怖いなとか、キツイなとか思ってる生徒もたくさんいると思うから、一緒にラジオを聴いてくれてもいいし、聴きたい音楽があったら書き込んでほしいですね」

とーやま校長「神崎シノアは『静かにSOLを聞けますように』って言ってくれているんだけど、ちょっとごめん、俺あと7〜8分後くらいに大声を出す可能性がある」

あしざわ教頭「(笑) 予約が入っているからね。そのときはちょっとだけボリュームを抑えよう」

とーやま校長「シノア、その時はごめんなー。抑えたら俺じゃない、みたいなところがあるから。今日もよろしく頼むわ」


ビックリしました。。。
先程、割と強めな地震が来てビックリしました。。。
9月の地震のトラウマがあるので、スマホがなった瞬間硬直してしまいました。
スマホを見ると「3秒後に震度3程の地震が来ます。」というようなメッセージが来て、その3秒間、何をすればいいか、どういう行動をすればいいのか、焦ってなにも考えられませんでした...

今、不安なことは「この後」です。
9月のように夜中に揺れればもっと怖いです。
今は、SOLを聞いて心を落ち着かせてます。
とまりんご
女性/17歳/北海道
2019-02-21 22:05



とーやま校長「口では簡単に言えるんだけど、いざという時、“あ、まずい!”ってなった時こそ、例えば自分のことを一回俯瞰して見る。難しいんだけどね。例えば遅刻して間に合わないってなったとき、鍵もスマホも忘れた、急がないと、と思って走ったらつまずきかけるとか、良くないことが連鎖するのは、みんなも経験上わかってると思う。もしも余震があったとき、周りに人がいるんだったら声を掛け合って、一回がんばって落ち着いてみよう。冷静になって、いま自分ができる選択はどれだ、というところまで考えることができたらいいな。まぁ口では簡単に言えるんだけどさ」

あしざわ教頭「確かに周りに頼ったりすることは、恥ずかしいことでもなんでもないから」


地震
先ほどの地震で地下鉄が止まり、今塾から帰れない状況です。
家が塾から遠いので、親が車で迎えに来るまでけっこうな時間がかかるので、今は親が着くのを待っています。
久しぶりの地震でとてもびっくりしました。
とにかく家に早く帰りたいです!
のこふぃっしゅ
女性/15歳/北海道
2019-02-21 22:02



あしざわ教頭「周りに大人もいると思うから、もし不安なときは声を掛け合って、お互いに心を落ち着かせることもしていい。やっていいよ、そういうこと」



そして今夜の授業テーマは…?

もうすぐで卒業を迎える生徒がたくさんいると思います。

「卒業までには、ケンカしている友だちと仲直りをしたい」
「先輩が卒業するまでには、想いを伝えたい」
「卒業式までには、一度だけでも学校に行きたい」


「卒業までには」
この言葉を聞いて思い浮かんだこと、なんでも大丈夫。
学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

北海道のみんなの書き込み、北海道のみんなに向けた書き込みもたくさん読んでいくので、どんどん書き込んでくれ!

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先ほど北海道胆振地方で最大震度6弱を観測する地震があったということで、
SCHOOL OF LOCK! の直前まで北海道・AIR-G’で「IMAREAL」の生放送をしていた、我が校の生徒でもある“もっちょり”こと森本優さんに電話をつないでみた。

とーやま校長「(さっきの地震は)放送中だったってことだよね?」

森本さん「生放送で、ちょうど曲がかかっているタイミングで地震の速報が入ってきました。放送が遮断されて緊急地震速報が入るという形だったんです」

とーやま校長「AIR-G’があるのは札幌だよね?」

森本さん「札幌市内にある放送局で14階建てビルの14階にスタジオがあって、そこから放送をしていました。前回・去年9月6日にも大きな地震があった厚真町が震度6弱、安平町・むかわ町が震度5強。僕がいる札幌市中央区は震度3だったんですけれど、同じ札幌市内でも震度5弱を観測しているところがあったので、同じ市内でも大きなバランスの違いがあったのかなと感じました」

とーやま校長「前回9月に大きな地震があったときに、札幌市清田区で地盤がゆるんじゃったりして、そこも心配だったんだ」

森本さん「道がどうなっているのかはわからないんですが、午後10時時点で北海道警によると今回の地震による怪我人の情報は入っていない。厚真町も、地元の消防によりますと午後10時時点で、町内で怪我人の情報は入っていないということなので、少し安心した部分はあります」

とーやま校長「(怪我人がいないのは)なによりだね。札幌や北海道のみんなに対して、森本くんから『IMAREAL』でいろいろ伝えてくれたと思うけど、いま改めて伝えておくべきことはある?」

森本さん「いま北海道は冬ということもありまして、前回(昨年9月)と違うのは寒いということですが、ブラックアウト・停電の情報は入っていないので、それが一番安心できるなと思うところではあります。『IMAREAL』をやりながらTwitterを見ていると、前回と同じ失敗をしちゃったという人がいたり、反対に、前回の備えや経験があったから今回動くことができたという方がたくさんいらっしゃったので、北海道の人は本当に強いんだなと感じました。こうやって僕らが伝えられるのは、実際に(大きな地震を)経験したからなんですが、最初にとーやま校長がおっしゃっていた通り、いつ(地震が)起きるかわからないので、防災グッズを備えておくとか、ラジオを持っておくとか、家族でどこに集まるのかとか、そういう安全確保の面も話し合ってほしいなと。僕、9月6日に同じことを言ったと思うんですけど、もう1回言うことになってしまったので、ここで改めて伝えたいと思います」

とーやま校長「大切なことなので、何度でも言っていかないとダメだし。地震を食い止めることはできないので、俺たちにできることといえば、起きてしまったときにどういう気持ちでいたらいいかとか、そういうことを森本くん、これからも協力してやっていこう」

森本さん「もちろんです。9月6日以降の地震では余震があったんですけど、久しぶりに大きい地震で、電気が点いて安心したりとか、インターネットも普通に使える状況だとは思うんですけど、まだこの地震に関する余震があるかもしれません。特に道内にいる方で就寝の際は、周囲に倒れやすいものとか落下しやすい物を置かないように確認をしてから寝ていただきたいなと思います」


怖かった…
自分の住んでいる町は無事でした。今は恐怖で震えています。ですが、地震が発生した時はFM北海道の番組イマリアルの森本さんが声を届けてくれたり、今は校長、教頭が声を届けてくれている事で少し安心しています。やっぱりラジオの力ってすごいなぁと思いました。道民のみんな頑張ろう!
ラーメンマ
男性/15歳/北海道
2019-02-21 22:17




もっちょりさん!
イマリアル、さっきまで聴いてました!
緊急速報の後の、いつも通りの放送、ありがとうございました!
KAHO
女性/19歳/北海道
2019-02-21 22:37



森本さん「こういうときにラジオに集まってきてくれるから、僕らは情報を発信しているので。聴いてくれているあなたがいるので、やっています」

とーやま校長「KAHOが言ってくれている通り、俺も地震があってニュースがきて、すぐにアプリを立ち上げてAIR-G’を聞いたのさ。そしたら、地震を放送中に受けてる森本くんが、めちゃめちゃ落ち着いてしゃべってるなと思った。ゆっくりと、ひとことずつ。それで東京にいる俺も安心できたから、勉強させてもらいました」

森本さん「いやいや、やめてくださいよ(笑)。でも今回も結局は音楽の力を借りました。今日の番組はthe peggiesというガールズバンドがゲストに来てくれて、『明日』っていう曲に救われたので、やっぱりラジオと音楽って、こういうときのためにあるんだなと感じました。札幌市内でJRの運転再開見込みが立っていなかったり、地下鉄で終日運転見合わせになっていたりするので、帰れずにタクシーを待っている方がたくさんいるんです。そういう現状もあるので、情報を伝えていきたいなと思います」

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聴きたい曲
SEKAI NO OWARIのFight Musicが聴きたいです。この曲を聴くと元気が出る気がするから。不安な気持ちが少しでも和らぐ気がするから。
世界のぼのぼの
男性/16歳/北海道
2019-02-21 22:17




地震
こんな時はfight musicききたい。
元気を出したい。
校長、教頭お願いします!!!
しゃもじは今日も眠れない
男性/13歳/北海道
2019-02-21 22:14




地震
怖かった
前もテスト期間の時に地震起きて、今回もテスト期間に起きました。
勉強やる気も出ないし、集中力が切れてしまいそうです。
セカオワ先生のFight Songが聞きたいです。
ファイターズボーイ
男性/16歳/北海道
2019-02-21 22:16



あしざわ教頭「力をお借りしましょうか」

とーやま校長「これだけ『Fight Music』が集まっているのならば、北海道に向けて…!」

♪ Fight Music / SEKAI NO OWARI

とーやま校長「『Fight Music』は、受験シーズンが佳境に入っているところだけど、受験生のみんなにも毎年この時期に届けさせてもらっている。そしてこういうとき、みんなで一致団結しないといけないときにもたくさん力を借りております。セカオワ先生、いつもどうもありがとうございます!」

ここで逆電をしたのは…
こーだい てち推し 北海道 18歳 男性
平手友梨奈ちゃん推しで、今日のSCHOOL OF LOCK!を楽しみにしていたというRNこーだい てち推しは、北海道札幌市手稲区に住んでいます。
手稲区は今夜の地震で、震度5弱を観測しました。

とーやま校長「地震があったときは何をしていた?」

こーだい てち推し「布団の上にいて、ゴロゴロしていました」

とーやま校長「家は大丈夫だった?」

こーだい てち推し「大丈夫です。家族も大丈夫です」

とーやま校長「目に見える被害は特になかった?」

こーだい てち推し「フィギュアが倒れたくらいで…」

とーやま校長「なんのフィギュアが倒れちゃったの?」

こーだい てち推し「ヒーローもののフィギュアが倒れただけなんで」

とーやま校長「ヒーローだけど倒れてしまったか。勝てないもんだなー」

あしざわ教頭「戻しただろ、倒れたのは」

こーだい てち推し「いやまだ戻してないです」

あしざわ教頭「戻そう、それは(笑)」

とーやま校長「いま18歳だっけ? 何年生?」

こーだい てち推し「高3です」

とーやま校長「受験は? これから? 終わった?」

こーだい てち推し「受験は終わりました」

あしざわ教頭「ってことは……合格…?」

こーだい てち推し「合格しました」

あしざわ教頭「おお良かった! おめでとう!」

とーやま校長「道内の大学?」

こーだい てち推し「兵庫に行きます」

とーやま校長「ひとり暮らし?」

こーだい てち推し「そうですね」

とーやま校長「なにすんの?」

こーだい てち推し「“なにすんの”??? (笑)」

あしざわ教頭「(笑) 何をそこで学ぶの?」

こーだい てち推し「映画を学びに行きます」

とーやま校長「作り手ってこと? いつぐらいからの夢なの?」

こーだい てち推し「中3です。きっかけは、僕、不登校だったので、その時に映画を見て救われた部分があって、自分が作り手側になって、人に勇気や希望を与えられるようになりたいなって思ったのが初めですね」

とーやま校長「それ(夢)がどんどん近づいてきているわけだね。同じ北海道出身としてこれだけは言わせてもらうけど、こーだい、売れたら(俺を)使ってくれ。頼む、使ってくれ!」

こーだい てち推しすっごい下心!

あしざわ教頭「(爆笑) 本当だよな!」

とーやま校長「ああ認めますよ。なんの否定もしません。下心丸出しですよ」

あしざわ教頭「こーだいは、卒業式はいつなの?」

こーだい てち推し「3月1日ですね」

あしざわ教頭「(卒業までに)何かやっておきたいことってある?」

こーだい てち推し「卒業とあまり関係ないんですけど、家探しですね」

あしざわ教頭「兵庫での?」

とーやま校長「え、まだ探せてないわけ?」

こーだい てち推し「まだ探せてないですね」

あしざわ教頭「いつから向こうに行くの?」

こーだい てち推し「4月4日が入学式なので、その前にはって感じですね」

あしざわ教頭「そりゃそうだな(笑)」

とーやま校長「じゃあ3月中に1回行かないといけないんだ。まあ気をつけて、楽しんで行ってこい。
こーだい てち推しは、なんか聴きたい曲ある?」

こーだい てち推し「サイマジョですね」

♪ サイレントマジョリティー / 欅坂46

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とーやま校長「部屋探しのポイント、教頭はどこ? こーだいは10代で、初めてのひとり暮らし」

あしざわ教頭「僕は、できれば風呂トイレ別がいいです」

とーやま校長「家賃かさむよ? 最初はユニットバスじゃない?」

あしざわ教頭「ユニットバスは嫌なんだよね〜」

とーやま校長「10代の初めてのひとり暮らしからは難しいよ」

あしざわ教頭「あとは日当たり! これは結構大事。朝、日が差してないと起きれないことが俺、結構あったから、そういうのは大事かもしれないね」

とーやま校長「こーだいはどっちだかわかんないけどね」

あしざわ教頭「それ言われたら俺なんにも言えないよ(笑)」

とーやま校長「10代に向けて何かポイントは、ってことだったんだけど、全部基本的には“俺”の話だったんで(笑)」

あしざわ教頭「僕の観点からしか伝えられないから、なかなか難しいよ、これ。俺1回しかひとり暮らししたことないから」

とーやま校長「何、結婚して今2人でいるから、みたいな!? 俺への当てつけみたいな!?」

あしざわ教頭「とらえ方がゆがんでるよ!」

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SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ういむ 東京都 18歳 女性
RN 抹茶もか 北海道 17歳 女性
の2人!!


きみのこえがききたい
えっと、愛佳役に選ばれたういむです!
自分の声がラジオから聞けるなんてほんと夢みたいだし、もっと録りなおしておけばよかったーって反省中です…
正直自分では全然納得してないです…
明日は最後の4話、感想書いてくれたら嬉しいです笑
ういむ
女性/18歳/東京都
2019-02-20 23:37



今日お送りする話は、<女子トイレ編 第4話>

RN ういむ、そしてRN 抹茶もか、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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今夜の授業テーマは「卒業までには」
10時台に電話をつないだRNこーだい てち推しからはこんな書き込みが。


逆電ありがとうございました!!
まさか自分にかかってくるとは思ってなかったです笑
夢の実現のために頑張ります!!
トイレとお風呂離れてた方がいいですよね!やっぱり。
こーだい てち推し
男性/18歳/北海道
2019-02-21 23:05



あしざわ教頭「僕もそう思ってました」

とーやま校長「でも家賃がぐっと上がるからね。俺は、最初はユニットにしておいた方がいいと思うよ」

あしざわ教頭「どこを大事にするかですけどね」

とーやま校長「映画を作る側に回りたいって言ってたけど、それで稼げるようになってから、そういうところ(バストイレ別など)に住んだ方がいいと思う」

あしざわ教頭「すごい環境がいいところじゃないと作れないってヤツかもしれないですよ」

とーやま校長「そんなヤツは住むな!」

あしざわ教頭「なんていうことを(笑)。あと周りにスーパーとかコンビニとか確保しとけ」

とーやま校長「いらねーよ。なんとでもなるだろ」

あしざわ教頭「急に突き放すなよ(笑)」

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続いて逆電するのは…
もちもちしらたま 静岡県 18歳 女性

とーやま校長「もちもちしらたま、おいしいよね。最高だよね」

あしざわ教頭「もちもちは最高だよね」

とーやま校長「“かすかすしらたま”って絶対食べたくないもんね」

あしざわ教頭「ないよ、そんなの(笑)」

RN もちもちしらたまは、いま高校3年生。
3月1日に卒業式を控えています。
RN もちもちしらたまの「卒業までには」とは?

もちもちしらたま「担任の先生に浪人することを伝えたいです」

とーやま校長「担任の先生に伝えたいというのは、どういう思いから?」

もちもちしらたま「高1と高3で同じ担任の先生なんですけど、高1のときはやる気がなくて(担任の先生に)『そんなんで大学行けるのか』ってずっと言われてたんです。高3になって、『高1のときになんにもがんばってなかったお前が、ここまでがんばれるようになったんだから』って言ってくれて、そんな先生に感謝の気持ちがあるので、これからもがんばろうって、浪人することをちゃんと伝えたいと思ってます」

とーやま校長「先生はどういうタイミングで『あんなお前が…』って言ってくれたわけ?」

もちもちしらたま「面談したときです」

とーやま校長「面談のときに先生から言ってくれたの?」

もちもちしらたま「はい」

とーやま校長「それを言われたときは、もちもちしらたまはどんなことを思った?」

もちもちしらたま「成長できたなって(思いました)」

とーやま校長「どこかで“その先生のためにがんばらないとな”って思いはあった?」

もちもちしらたま「ありました」

あしざわ教頭「高1のときに成績良くなかったっていうのは、どれくらいだったの?」

もちもちしらたま「学年ビリでした」

とーやま校長「あれ、話したことあるよね? 逆電で話してるよね? あの時も聞いたけど改めて、当時はどんな高校1年生の毎日を過ごしてたわけ?」

もちもちしらたま「部活に明け暮れて、勉強はまったくしてなかったです」

とーやま校長「どうでもいいっすわ〜、みたいな感じだった?」

もちもちしらたま「はい」

とーやま校長「そこからがんばろうってスイッチが入ったのは、何かきっかけがあったの?」

もちもちしらたま「『成績はビリだけど逆電』に出てから…」

とーやま校長「すごい授業だな(笑)」

あしざわ教頭「俺らでやってんだけどね(笑)」

もちもちしらたま「教頭のお話を聞いてから視点がいろいろ変わって、将来の夢を見つけました」

あしざわ教頭「俺その時なんて言ってた? なんて言ったっけ?(笑)」

もちもちしらたま「『美大に行ったけど、いまは全然関係ない仕事をしてる』っていうお話でした」

あしざわ教頭「あー! おぼえてなかった。けど、言ったわ」

とーやま校長「でも言葉はその時点でしらたまに渡してるわけだから、いいんじゃない?」

あしざわ教頭「その言葉を聞いて、しらたまの中で何か変わった?」

もちもちしらたま「大学がすべてじゃないなと考えになって、いろいろ考えるようになってから、母を尊敬するようになりました。母が看護師をしていて、母をちゃんと見るようになってから、自分も看護師になりたいっていう夢を持ちました」

とーやま校長「素晴らしい!」

あしざわ教頭「(その夢を)目指そうとなったときから勉強スイッチが入ったんだ? そこからめちゃくちゃ勉強したんだ?」

もちもちしらたま「はい。高3からなんですけど、1日10時間くらい勉強しました」

あしざわ教頭「しんどくなかった?」

もちもちしらたま「しんどかったです(笑)」

あしざわ教頭「しんどかったけど、いままでとは全然違うよね。夢ができたのはデカイね。
で、浪人するってなったことを先生に伝えたいんだ。いつ伝えるとかは、なんとなく決めてるの?」

もちもちしらたま「卒業式の前日に学校に行くので、その時に話そうかなって思ってます」

とーやま校長「どういう想いがある? “申し訳ないな”とか…?」

もちもちしらたま「感謝の気持ちが大きいです」

とーやま校長「そうだよね! 高1のときは、厳しめなことも言われたりしたでしょ。でもそれも全部しらたまに対しての愛がゆえだからね。ちゃんと受け止めてくれるだろう。(もちもちしらたまが)そうやって言ってくれたら、先生はめちゃめちゃうれしいんじゃない?」

あしざわ教頭「先生にはどんな言葉を伝えたいの?

もちもちしらたま「高1のときにがんばってなかったって(先生は)言ってたけど、高3になってからほめてくれて、もっとがんばろうって思いましたって(伝えたいです)」

あしざわ教頭「先生も絶対うれしいと思うよ。わざわざちゃんとその気持ちを伝えてくれて。先生もうれしいし、もちもちしらたまにとっても、先生のためにがんばろうってスイッチが入ると思うから。がんばれ!

♪ なんにもない今から / 阿部真央

とーやま校長「また振り出しに戻るのかもしれない。でもしらたまには、今まで積み上げてきたものがしっかりとある。ここから1年間、また大変な毎日があるかもしれないけど、いろんなもの吸収し放題だと思うし、そういう時間の使い方は自分次第でできる。先生に自分の決意を伝えて、自分に言い聞かせて、来年の同じ時期に、先生に素晴らしい報告を持って行けるように祈っております!」

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続いて逆電するのは…
女子力男子 大分県 18歳 男性

とーやま校長「女子力ある? どういうところで女子力がある?」

女子力男子「お菓子作ってあげたりとか」

とーやま校長「得意なお菓子はなんなの?」

女子力男子「こないだのバレンタインにマカロンを作りました」

とーやま校長、あしざわ教頭(驚愕!)

あしざわ教頭「それは誰かにあげたの?」

女子力男子「あげました」

あしざわ教頭「それは男友達?」

女子力男子「女子です」

とーやま校長「最高だね」

あしざわ教頭「単純に友達として渡したってこと?」

とーやま校長「告白ってこと?」

女子力男子「そういうやつです」

とーやま校長「これもしかして、“卒業までに”ってのに関わってくるんじゃないの?
女子力男子は高3だろ? 卒業式はいつ?」

女子力男子「3月1日です」

とーやま校長「受験は終わってるの?」

女子力男子「まだです」

とーやま校長「本番はいつ?」

女子力男子「(今月)25日」

とーやま校長「25日って…4日後!? いまの調子はどう?」

女子力男子「ぼちぼちです」

とーやま校長「ぼちぼちか。なんとか上げていかないといけない中、卒業までに受験勉強をがんばる、ではないってこと?」

女子力男子「違います」

とーやま校長「なにやってるんだ!」

あしざわ教頭「(笑) まあまあそうなるわな」

とーやま校長「卒業までに女子力男子は、何したいの?」

女子力男子「卒業までに好きな人に告白します」

とーやま校長「マカロンあげた子?」

女子力男子「はい」

あしざわ教頭「うわー!」

とーやま校長「その子は同じ学校? 同じクラス?」

女子力男子「同じ学校で、隣のクラスです。去年一緒(のクラス)でした」

とーやま校長「いつから好きになった?」

女子力男子「去年の年初めに学校行事で話してからです」

とーやま校長「そこからふたりはどういう関係性なの?」

女子力男子「よく話していて、普通の(他の)男子よりよく接する感じの立ち位置にいました」

とーやま校長「その辺はよく観察してるわけだね、休み時間とか」

女子力男子「まぁそうですね」

とーやま校長「(笑) “俺の方があの子とフランクに話してるよなー”とか」

女子力男子「そうですね」

とーやま校長「去年のバレンタインは?」

女子力男子「去年もたしか(お菓子の)交換しました」

とーやま校長「自分が作ったお菓子あげた? 何をあげたの?」

女子力男子「去年はたしかガトーショコラ」

あしざわ教頭「こだわりがすげえ!」

とーやま校長「家に来てくれないかなー。俺甘いのめちゃめちゃ好きだから作ってほしいわ」

あしざわ教頭「(笑) なんでお抱えにしちゃうのよ」

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あしざわ教頭「それ(お菓子)渡すときは、なんか言うの? 言わずに渡すってこと?」

女子力男子「何も言ってないです」

あしざわ教頭「向こうはそれに対してどう反応するの?」

女子力男子「『ありがとう』って感じなんですけど、今年のマカロンには一応“特別な人”って意味があったんで」

とーやま校長「それ(特別な人という意味)は伝わってないのかな」

女子力男子「たぶん伝わってないと思います」

とーやま校長「じゃあいまのところは、単純に仲のいい男子として思われてるって感じなのかな」

女子力男子「もしかしたら自分の気持ちを知ってるかもしれない」

とーやま校長「それは(女子力男子が)誰かに言ってることが伝わってるとか?」

女子力男子「いや、自分が結構行動に出ているので」

とーやま校長「告白をいつするのかは決めているの?」

女子力男子「卒業式の日に、卒業アルバムに友達同士でメッセージを書き合う時間があるんです。そのときに呼び出して(告白)しようかなって思ってます」

あしざわ教頭「どういうことを言おうかなとか、プランは考えてるの?」

女子力男子「言葉はあまり考えてないんですけど、花をあげるかあげるまいか、迷っていて」

とーやま校長「お花?」

女子力男子「バラを1輪きれいに包んだものと一緒に告白しようかなと」

あしざわ教頭「すげぇ! 映画とかでしか見たことないわ!」

女子力男子「どうすればいいかなと、相談ができたらと思ってました」

とーやま校長「なんでお花をあげようと思ってるの?」

女子力男子「気持ちがより伝わるかなと思って」

とーやま校長「自分のアイデア?」

女子力男子「そうですね」

あしざわ教頭「花かぁ…(笑)。俺はね、あんまり花を渡すっていうイメージはないかな。ちょっとだけ重たくとらえられちゃうかなって。愛とかそっちの感じになっちゃうような」

とーやま校長「でも告白は重たいもんでしょ! ずっしりと気持ちを込めて愛を込めるから! 逆に軽い告白なんてあるのか!?」

あしざわ教頭「違う違う、そういうことじゃなくて、プロポーズのときに花はわかるんだけど」

とーやま校長「なんか押し付けるなぁ、枠組みに」

あしざわ教頭「(笑)違う違う」

とーやま校長「プロポーズで花を渡してるヤツなんてこの世にごまんといるから!」

あしざわ教頭「そうだけど、花とかじゃなくて素直な気持ちでもいいんじゃないかなと、俺は思っちゃうけどね。女子力男子は、女子力がすごい高いわけじゃん。そこで男らしさみたいなものが伝わらないかなという気がしちゃう。友達として、みたいに伝わっちゃうともったいないかなという感じがする」

女子力男子「…そうですね…」

あしざわ教頭「これは花を渡したい感じだな(笑)」

女子力男子「想いは誰にも負けないんですよ。高校生でそれをする(花を渡す)のはどうかなというのは、自分の中でもやっぱりあって」

とーやま校長「高校生だろうが25歳だろうが50歳だろうが、伝える愛に変わりはないんじゃない?」

女子力男子「はい」

とーやま校長「受験が25日だろ? 俺はまずそこに集中してほしいのよ。で、卒業式の3月1日まで26日27日28日と3日間あるじゃん。俺はそこでもう1回考えてほしいわけ。
その子のどういうところが好きなの?」

女子力男子「全部好きです」

とーやま校長「全部? いままでそういう女子に出会ったことある?」

女子力男子「初めてです。ここまで人を好きになることができるんだなって思うくらい、好きです」

とーやま校長「それをどうしても伝えたいって思ってるわけね? その想いを、受験が終わった3日間でぐっと凝縮しよう。そして、そこで出てきた言葉や、例えばお花があってバラがあるのなら、俺はそのまま渡していいと思う。バラを渡すからいいとかじゃなくて、自分の想いが凝縮された先にあるものを伝えるのが告白だから。結果としてバラでもいいと思うし。こんなもんテクニックじゃないんだから。こんなこと、いままで18年生きてきてないんだから、それを女子力男子が3日間で生み出してほしいね。“こういう告白、ああいう告白”ってのは調べても出てこないから。知ってるのは女子力男子の胸の奥底だけだから。あとは自分なりの表現だ」

女子力男子「ありがとうございます」

とーやま校長「……疲れた」

あしざわ教頭「(笑) え???」

とーやま校長「ぐっと入った」

あしざわ教頭「全部出し切っちゃったのね」

とーやま校長「ちゃんと時間がある。それが大事だ」

女子力男子「とりあえずちゃんと受験に集中します」

とーやま校長「そう、そこなのよ。まず25日の受験に全精力を傾けるってこと。
(告白の)結果とかは考える必要はないから。とりあえず伝えることで100。ガツンとかっこよく行ってこい!」

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とーやま校長「告白をする日を決めていて、どんな言葉で伝えようかとか、どんな物を添えようかとか考えてる時間って、めちゃめちゃ幸せだと思うんだよね。そこに出てくる答えってのは誰のものでもない、自分だけのものだからね。どんなものともかぶらないオリジナルなものがそこにあって、それをドカンといってほしい」


告白
教頭は軽い告白をする人だったんだ…
まゆらー(仮)
男性/18歳/兵庫県
2019-02-21 23:43



あしざわ教頭「そういう意味じゃないんだよなー。そういう意味でとらえられちゃうと困るわ」

とーやま校長「落ち込んでる生徒もいる」

あしざわ教頭「(笑) 嫌な紹介するなよ! おい!」

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笑笑
いやいいんだけど、
座禅組の校長がアドバイスすると
説得力がない。
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-02-21 23:45



とーやま校長「いいんだよ! 俺の説得力なんて関係ないんだから!」

あしざわ教頭「結果両方(校長教頭)ともディスられてる(笑)」

とーやま校長「いいんだよ、別に!」

あしざわ教頭「校長落ち着いて(笑)! 抗っちゃうと余計説得力なくなるから」

とーやま校長「愛に実績って必要なんですか!?」

あしざわ教頭「多少は必要なんじゃないですか?(笑)」

とーやま校長「実績のある人が愛を、そして恋をうまくできるわけですか? 一撃の愛が叶って、それが素敵だったりするわけでしょ? 別にそれでいい…イエーイ!!

あしざわ教頭「ごまかすんじゃない(笑)」

とーやま校長「ごまかしてないよ、俺は全部100伝えたから! 俺は逃げてないからな!! さっきから自信なさげとかいうけど。俺は100満タンでいってるからな!」

20190221_sol13.jpg


そろそろ黒板のお時間なのですが、校長の熱い語りは止まりません(笑)。

(校長のあまりにも熱いしゃべりにラジオを?)
あしざわ教頭「消されるから、ほら、黒板」

とーやま校長「なに“消される”って? 俺存在を消されるの?」

あしざわ教頭「違う違う(笑)。俺そんなこと言ってない」

とーやま校長「思ってること言っちゃだめなの?」

あしざわ教頭「言っていいよ(笑)」

とーやま校長「TOKYO FMに消されるの?」

あしざわ教頭「消さない消さない! 黒板お願いします」

とーやま校長「…黒板が俺のツバだらけだ」

20190221_sol11.jpg


あしざわ教頭「(爆笑!) どんだけ熱くなってるんだよ! 何を必死に怒ってるの」

とーやま校長「怒ってないよ」

あしざわ教頭「怒ってるじゃん!」

とーやま校長「怒ってねーよ!(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 愛があるとは思えないキレ方だったけどな。怖すぎるよ(笑)。愛がこじれるとこうなるからな、みんな気をつけよう」

とーやま校長「ふざけんじゃないよ(笑)。こじれてないよ。伝えたい人がいるんだからそれでいいだろ」

あしざわ教頭「伝えたい人、校長いるんですか?」

とーやま校長「いるよ! それでいいだろ! ちゃんと決めてるんだ、俺だって」

そして今夜最後の黒板は…。

20190221_sol10.jpg


『 卒業までに、 』

とーやま校長「卒業までに、いままでできなかったことをやろうとか、伝えられなかったことを伝えようとか…(卒業を)使ってよくないですか? だってみんなまだ卒業までもうちょいあるでしょ? みんなの話を聞いていて、俺もこれやっておいた方がいいなというのを、みんなで、卒業までになんとか形に、言葉に、気持ちに、表したいと思った2時間でした!」


校長
校長むっっちゃ熱く語るじゃないっすか!!笑
さすが、占ってもらって、モテそうなだけありますね!!!!
ふみにゃんにゃん
男性/18歳/神奈川県
2019-02-21 23:50


校長の占いの様子は「ドライ部」の動画をチェック!

とーやま校長「6月に出会いがあるらしいです」

あしざわ教頭「じゃあ校長がいつか卒業するまでには、そういうことがあるということですね」

とーやま校長「え、俺卒業するの!?(笑)」


【FAXイラスト】


20190221_fax01.jpg

RN ハムカツ御膳


20190221_fax02.jpg

RN 愛音


20190221_fax03.jpg

RN ももとりまかろに



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
こーだい てち推し 北海道 18歳 男性
もちもちしらたま 静岡県 18歳 女性
女子力男子 大分県 18歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 卒業証書 / THE BOYS & GIRLS
22:27 黒い羊 / 欅坂46
22:41 Fight Music / SEKAI NO OWARI
22:47 サイレントマジョリティー / 欅坂46
23:36 なんにもない今から / 阿部真央
23:47 Stand By You / Official髭男dism
23:52 学び舎の春〜LAST RUNNERS〜  / SCHOOL OF LOCK! スクールソングプロジェクト

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

告白なんてなあ、全部重いんだよ!!!!!!!!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

北海道のみんなは引き続き地震に気をつけながら、また明日会おう!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



SCHOOL OF LOCK!



カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 音楽室 』

とーやま校長「声の感じがいつもと違うのが分かる?
いつもは生放送教室からお届けしているんだけど、今、俺と教頭先生がいるのはSCHOOL OF LOCK!の中にある、音楽室!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「音楽室からということは、今夜は生演奏LIVEをお届けしていくということでございます!
すでにバンドセットが組まれている状態で、今夜のゲスト講師がすでに楽器を手に取ってスタンバイしている状態です!」

ということで、我が校の音楽室からLIVEを届けてくれる今夜のゲスト講師は…!

パノラマパナマタウン先生パノラマパマナタウンです!!
よろしくお願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

パノラマパナマタウン先生が4人全員でSCHOOL OF LOCK!に来てくださるのは、今回が初めて!
岩渕先生は、2017年12月に「MASH A&Rに所属する6バンドのフロントマンが全員集合」の時に来校してくれて、松田LOCKS!にも登場してくれました!
浪越先生、田野先生、田村先生は初来校!

とーやま校長「あれ、もう1年以上前なんですね」

岩渕先生「そうなんですよ。覚えてます?」

とーやま校長「もちろんですよ!
だって、SCHOOL OF LOCK!のことも、ずっと生徒でいてくれていたとか」

岩渕先生「4人とも生徒でしたからね。ちょっと、夢希だけ全然聴いてなかったらしいですけど」

とーやま校長「田村先生、その辺はどうなんですか!」

田村先生「正直に申し上げまして…ごめんなさい、聴いてなかったです

一同笑い

あしざわ教頭「別にいいんですよ!」

田村先生「申し訳ない!」

とーやま校長「みなさん、SCHOOL OF LOCK!はどのような存在ですか?」

岩渕先生「やっぱり"青春"ですね。中高と、勉強しながら聴いてたんで。
あとはPerfumeがすごく好きなんで、Perfume LOCKS!を聴いてたんですよね」

そんなパノラマパナマタウン先生に、今夜は生LIVEを届けていただく予定!

岩渕先生「だって、今日はお二人相手にLIVEをするってことですもんね」

とーやま校長「…岩渕先生、それは違います!
僕と教頭にじゃないです。
今、電波の向こうには、北は北海道、南は沖縄まで、全国各地にパノラマパニャマタウン先生の音を待っているたくさんの生徒がおります!」

岩渕先生「ちょっと良いこと言われたけど、ちょっと甘噛みしましたね」

とーやま校長「えー…。一回カフ下げます!」

一同笑い

あしざわ教頭「下げないで!」

とーやま校長ごめんなさい! すいません!!!

あしざわ教頭「結果聞こえちゃってるから!」

気を取り直して…。

とーやま校長「本当に、みんな演奏を待ってるんで」

岩渕先生「はい! なんか変な感じですよね。
演奏の準備が整いながら喋ってるっていう」

とーやま校長「ラジオで生演奏とか、ありますか?」

パノラマタウン先生「ないんですよ!」

とーやま校長「じゃあ、その"初"の体験をSCHOOL OF LOCK!がいただいてよろしいですか?」

岩渕先生「こちらこそよろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さぁ、生徒たちが集まってきました!
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「叫んだ後に、発射してくれるはず!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・パノラマパナマタウン先生叫べ〜〜〜〜〜!!!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ Top of The Head(Studio Live) / パノラマパナマタウン


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「発売されたばかりのアルバム、『情熱とユーモア』。その1曲目の『Top of The Head』!
…とりあえず、呼吸大丈夫っすか?」

岩渕先生「…(息を整えて)こんな過酷なことあるんですか?

一同笑い

とーやま校長「今演奏を終えて、僕と教頭が座っている(ステージから)5メートルぐらい離れているテーブルに移動していただいた状態で」


改めて、オープニングからLIVEを届けてくれた今夜のゲスト講師は…
パノラマパナマタウン先生ーーーー!!!

パノラマパナマタウン先生よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!


岩渕想太先生(Vo&Gt)
浪越康平先生(Gt)
田野明彦先生(B)
田村夢希先生(Dr)


かっけぇー
私、恥ずかしながら今はじめてパノラマパナマタウン先生のことをしったんですけど、、
かっこいい!!!!!!!!!!!
めっっっっっちゃかっこいい!!!!!!!!!
バンド系でこんなに気になること私、なかなかないんですけど、めっっっっっちゃもう、はまる予感しかしない!!!!
ストロベリー&さくらんぼ
女性/12歳/静岡県
2019-02-20 22:09



パノラマパナマタウン先生「嬉しい! ありがとうございます」

とーやま校長「みんなは耳で聴いてるわけで、音でしか感じてないと思うんですけど、(LIVEで)4人が躍動してたじゃないですか。
岩渕先生だって飛び上がってたし」

岩渕先生「そうですね。まあラジオですけども、やっぱり動かないわけにはいかないな、と思って。
いつも通り動きました!」

とーやま校長「アルバムを聴かせてもらっても思ったんですけど、4人がめちゃめちゃ自信を持って、しかも楽しくやってるアルバムじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!



岩渕先生「そうですね。本当に、やりたいようにやってる感じですね」

とーやま校長「っていうのが、音だけで伝わってきたんで。
多分、今日この1曲目のLIVEも、みんなにそう伝わってると確信してますよ」

岩渕先生「やっぱり、音って伝わると思うんですよ。
だから、"俺らがどう動いたか"とかって、今聴いてる人はわかってると思うんです」


パノラマ先生は神戸大学の軽音楽部で結成。
2015年にはロッキングオンが主催する「RO69JACK」でグランプリを獲得し、
MASH A&Rの4社合同オーディションでグランプリ!

とーやま校長「で、MASH A&Rのみなさんと一緒に岩渕先生だけが、生放送教室に遊びに来てくれて。
それが1年ちょい前ですよね」

岩渕先生「そうなんですよ。だってあの時は、THE ORAL CIGARETTESの拓也さんとかフレデリックの健司さんとか。
もう本当にめんどくさい先輩ばっかりだったんで」

あしざわ教頭「(笑) ちょっと気を使って」

岩渕先生「気を使って喋って、全然のびのびできなかったです」

とーやま校長「じゃあ、今、言いたいこと言っといたらいいんじゃない?」

岩渕先生「拓也さんとか、リーダーっぽい感じを出してくるからすごい仕切ってくるんですよね」

田村先生「仕切るヤツって嫌ですよね」

岩渕先生「そうなんですよ」

あしざわ教頭「優しさでしょ? 優しさだからさ」

<先輩の悪口を言いまくる4人>

あしざわ教頭「これ、後で絶対謝るぞ」

パノラマパナマタウン先生…申し訳ございませんでした!

あしざわ教頭「今謝った!」

パノラマパナマタウン先生「大好きです!」


そして、パノラマパマナタウン先生は、2月13日に
1stフルアルバム「情熱とユーモア」をリリースされました!


とーやま校長「おめでとうございます!」

パノラマパナマタウン先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「アルバムの話もですし、あと、ツアーも回られるんですよね」

岩渕先生「そうですね。ワンマンツアーをやらせていただきます」

とーやま校長「その辺のお話も、後ほど詳しくお聞かせいただきたいと思います。
さあ、そんなパノラマ先生と一緒にお届けしていく授業テーマは…!」

「めちゃめちゃ生きてる!!!」

とーやま校長"あぁわたし今、めちゃめちゃ生きてるなぁ〜!""俺今誰よりも生きてるっす!"
思わず実感してしてしまうような、夢や目標、やりたいことに向かって情熱を持って全力を注いでいるという、
そんな生徒の君の話を聴かせてほしい!」

例えば、
「心が折れそうになることも多いけど、部活でレギュラーになるために今、全力で闘っています!!!」
「大好きな人にこれまで5回フラれました! でも絶対に諦めません! 必ず振り向かせてみせます!!!」
「夢を叶えるために学校をやめました! 不安になるときもあるけど今、めちゃめちゃ楽しいです!!!」
など…

あしざわ教頭「今夜は、君が今、夢や目標、やりたいことに向かっている中で湧き上がるその想いや、その情熱の源、もしかしたらそんな中で不安があるやつもいるかもしれない!
そんな気持ちを言葉にして学校掲示板メールで届けてください!」

今夜のこの授業テーマは、パノラマ先生の1stフルアルバムに収録されている、
4曲目の『めちゃめちゃ生きてる』をそのままテーマにさせてもらっているぞ!

とーやま校長「ちなみに田野先生、今"めちゃめちゃ生きてる"ってことありますか?」

田野先生まさに、"今"っすね

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ありがたい!」

田野先生「このSCHOOL OF LOCK!に出させてもらっている今、俺はめちゃめちゃ、生きてます!!!

とーやま校長「めちゃめちゃ嬉しいんですけど、その熱く語ってる田野先生を見て、岩渕先生がめちゃめちゃ笑ってるんですけど…」

岩渕先生「だって、"エピソードトーク"ですよね?
なんか"めちゃめちゃ生きてるエピソード"かなんかで面白いのがあって…って話かなって思ったら、"今です"みたいな感じだったんで。
"今かよ!"みたいになっちゃいました」

とーやま校長「(笑) いや、僕としては全然、今ので良かったですよ!」

岩渕先生「(みんなの総ツッコミを受けて)じゃあ、僕が勘違いしてました!」

とーやま校長「じゃあ、この後登場してもらう時には、まず岩渕先生に"最近あったおもしろエピソード"を…」

あしざわ教頭「キツい振りをするんじゃない!」

岩渕先生「本当にやめてください…」

とーやま校長「というわけで、今日は2時間、音楽室よりよろしくお願いいたします!」


改めて、パノラマ先生は2月13日に1stフルアルバム『情熱とユーモア』をリリース!

とーやま校長「全部で13曲入っているアルバム『情熱とユーモア』。
1stフルアルバムなんですよね。本当にやりたいことが詰まっているというか、気合も気概もすごいし、”これで勝負していきます!”っていうアルバムですよね」

岩渕先生「そうですね。最初なのでやりたいこと全部入れようって思って、ギターとベースと僕の3人で作曲していてそれぞれの趣味も違うんですけど、
それぞれが好きなものを詰め込もうっていうことで、今回のアルバムには詰め込ませていただきました!


とーやま校長「ロックもあるし、ヒップホップもあるし、ファンクもあるし…。
いろんなものが入っているけど、パノラマパナマタウンという一つの冠があって。それがすごく面白いなって思いました!」

岩渕先生「僕、ロックバンドも好きだけどヒップホップがすごく好きなんですよ。ジャンルを超えて色々と好きなものがあるんだけど、どれをやってもパノラマパナマタウンっぽくなるなっていう確信が得られたアルバムですね」

とーやま校長「浪越先生は、このアルバムどうですか?」

浪越先生「自分のやりたいことをやりきったんですけど、ちょっとだけメンバーのことを思いやるというか。
パノラマパナマタウンのことを考えさえすれば、パノラマパナマタウンの音楽になったなあっていう感じがしました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「田村先生としては、今回のアルバムはどのようなものになりましたか?」

田村先生「今までに比べると、3人が別々に作っているって感じは強いですね。
それまでは、浪越が作ってきたものと岩渕が作ってきたものが混っている感じがあったんですけど、
今回は1曲1曲の個性が強くなったかな、という感じはしています

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「曲調もだし、演奏もだし、アイディアもめちゃめちゃ面白いなって思って。
10曲目の『Waterfront』から11曲目の『Who am I ???』の流れもすごい面白くないですか!」

岩渕先生「ズバリ、突いて欲しいところを突いてくれました!
ヒップホップが好きだから、自分のリフをセルフでサンプリングするっていうのをやってみたくて。
だから、10曲目のリフをそのまま、11曲目でも使って、だんだん曲が変わっていくっていうのをやりたかったんです」

あしざわ教頭「アルバムを聴いてて、”ライブだな!”って思っちゃって。
CDに収まっている分、コンパクトになるイメージじゃないですか。でも、途中で音が無くなる時間が長くて、”え…?”って思ったらまた鳴り始めたり…。ドキドキする瞬間がめちゃめちゃ多くて」

岩渕先生「今回、曲順にめっちゃこだわったので、流れで聴いて欲しいなっていうのはすごく思っています」

あしざわ教頭「確かに、1曲目から通して聴くとめっちゃ面白かったです!」

岩渕先生「ありがとうございます!」

そして、パノラマ先生と一緒におくる今夜の授業テーマは…!
「めちゃめちゃ生きてる!!!」

夢や目標、やりたいことなど自分にとって大切な何かに向かって全力で走り続けている生徒の話を聞いていきます!

とーやま校長「…もしもし!」

虹. 東京都 15歳 女性 高校1年生

虹.「もしもし!」

とーやま校長「ちょっと緊張してるでしょ?」

虹.「めちゃめちゃ緊張してます!」

とーやま校長「パノラマ先生のこと、好き?」

虹.大好きです!!

パノラマパナマタウン先生「ありがとう!」

とーやま校長「1曲目ど頭からライブを届けてくれたけど、どうだった?」

虹.「この間、『パナフェス』に行かせていただいたんですけど…」

岩渕先生「3日前に神戸でやったイベントですね」

虹.「そうです! そのときの1曲が『Top of The Head』だったんです。
アルバムのど頭にふさわしい曲だなって思っていたから、生で聴けて本当に嬉しかったし、今日のライブもすごく良かったです!」

岩渕先生「ありがとう! ディスられたらどうしようって思ってた!(笑)」

とーやま校長「そんなわけないでしょ(笑) それで今、虹.はめちゃめちゃ生きてる?」

虹.「めちゃめちゃ生きてますね!」

とーやま校長「声からもそれが伝わってくるね。そしたら、お前がめちゃめちゃ生きてると実感できる理由を教えてくれ!」

虹.私は音楽ライターになる夢を叶えるために、めちゃめちゃ文章を書いています!

とーやま校長「それはいつくらいから思い始めた夢なの?」

虹.「3年前に『小豆猫』っていう名前で掲示板に登録していたんですけど…」

とーやま校長「知ってるよ! 教頭が1回『こまめ猫』って読みかけたよね」

あしざわ教頭「思い出しました! そんなことありましたね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


当時中学2年生のRN 虹.は、ROCKIN'ONの山崎洋一郎先生がゲストで来た時に逆電に出て、
ROCKIN'ON JAPANのフェスでレポートを書いて来てください』と言われ、
実際にレポートを書いてホームページに載せてもらったことから、音楽ライターになりたいという夢が確立したのだそう!

とーやま校長「今、実際に文章を書いているってこと?」

虹.「そうです!」

とーやま校長「それはどういう媒体で書いているの?」

虹.「Instagramと、岩渕先生も使ってらっしゃる『note』を使って書いています」

とーやま校長「『note』っていうのは、ブログみたいに文章を書けるやつだよね。
最近書いたのは、どんな文章なの?」

虹.『情熱とユーモア』の全曲の感想をフラゲ日に書きました!

とーやま校長「パノラマ先生のニューアルバムのレビューをすでに書いているんだ!」

岩渕先生これ、読みました!

虹.「えーーっ!! 嬉しい!」

とーやま校長「あれ、田村先生は…?」

田村先生「読んでない……。申し訳ない!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「なんで田村先生に謝らせる傾向があるんですか(笑)」

岩渕先生「発売日にこんなに長い文章を書いてくれる人ってなかなかいないから、読みましたね」

とーやま校長「虹.のレビューを読んでみて、いかがでした?」

岩渕先生ちゃんと伝わるんだ、って思ったというか。アルバムを作ったのが4ヶ月前だったりするんですよ。だから、人に伝わったときにどんな反応されるんだろうっていうのってずっと気になっていて。
で、ドキドキしながら発売日を迎えたんですけど、その日に長文で自分たちが聴いて欲しいところ、読み取って欲しいところを読み取ってくれていて。そこがすごく嬉しかったですね!

SCHOOL OF LOCK!


虹.「ありがとうございます!」

とーやま校長「虹.からしたら夢が叶っているくらいの嬉しさだろうけど、まだまだ目指しているところがあるんだもんね」

虹.「そうですね」

とーやま校長「将来はどうなりたいとかってある?」

虹.音楽に興味がない人も、パノラマパナマタウンの音楽を聴いたことがない人も、振り向かせたいって思っているんですよ。
文章から入る世界があったら本当に素敵だなって思っているので、新しい世界を切り開いていけるような文章を書けるようになりたいです!
それに、岩渕先生の語彙って本当にすごいと思うんです。歌詞とかを見ていると、普通に生きている人間じゃ絶対に出てこない言葉がたくさんあってすごく憧れなので、そんな風に私もなりたいなって思ってます!」

岩渕先生「虹.ちゃん、本当にありがとう!
俺も、バンドを組む前に音楽のライターになりたいっていう夢があって、自分の夢を持つってすごく大事なことだなって思っているんです。
高1のときに物を書く人になりたいなって思っていたんだけど、全然行動に移せてなかったから、そうやって自分で文章を書いていること、尊敬するしカッコいいなと思います!」

虹.「ありがとうございます!」

岩渕先生「いろんな人にいろんなことを言われるかもしれないし、
”その夢、本当に金になるのか?”とか、”その夢で本当にいいのか?”って言われるかもしれないけど、
自分自身の道を突っ走って欲しいなと思っています! 虹.ちゃんに1曲捧げたいと思います。
パノラマパナマタウンで、『フカンショウ』!!


♪ フカンショウ(Studio Live) / パノラマパナマタウン


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ MOMO(Studio Live) / パノラマパナマタウン


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<女子トイレ編 第3話>」!

今週の主演は、
RN ういむ 東京都 18歳 女性
RN 抹茶もか 北海道 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

エントリーは、何度でも可能!
<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、NOISEMAKERAG先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「ど〜〜もっ!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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質問!
眠気に勝つ方法教えてください!
最近ふっと来るんですよ。あーやばいと思ったら頭がぼーとしてきてどうにも目が開かなくなるんですよ。で、耐えてたら急に元に戻ることもあるし、そのままのこともあります(その時は休み時間に外の寒い空気にあたるか、家なら思い切って寝ます笑)
自力で目を覚ます方法とか、そもそも眠くならない方法あったら教えてほしいです‼

はるろろ 女の子 16歳 岡山県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。NOISEMAKERのVo.AGです!

AG先生「今回、RN はるろろさんのために選曲した曲は、
僕らNOISEMAKERの『NAME』です!」

M NAME / NOISEMAKER

AG先生「この『NAME』は、自分に自信がなかったり、弱さとか嫌いな所とか、
そういうのも含めて自分を特別な存在だと思って欲しいなという想いを込めて
作った曲なので、選曲しました!

RN はるろろさんは真面目だな〜と思って(笑)
僕は学生の頃、言っちゃいけないかもしれないですけど…よく寝てました(笑)
どうしても眠気を覚まさなきゃいけない時は、ビンタじゃ起きないので、
友達に顎にちょっと強めのパンチをもらって起きてたりしました。
だから僕的に眠くなるっていうのは当たり前のことで、
寝ちゃっても自分を責めずに、真面目な気持ちがあるってだけで
素晴らしいことだと思うので、勉強頑張ってください!応援しています!



松田部長「NOISEMAKER先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「作った人に無断で替え歌を作ったりしちゃ、いけないんだぜ。」




さあ、我が校の音楽室からお届けしている、今夜のSCHOOL OF LOCK!
本日のゲスト講師は…!

パノラマパナマタウン先生!!!

パノラマ先生は3月8日に渋谷のタワーレコードで
1stフルアルバム発売記念、アルバム全曲再現LIVE『PANOPANA PAPARAZZI』があります!

岩渕先生「このライブ、撮影が自由なんですよ!」

あしざわ教頭「ライブを観てる人たちは自由に写真撮っていいんですね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「PAPARAZZI(パパラッチ)ってそういうことか! 配信とかもいいんですか?」

岩渕先生配信もOKです!

あしざわ教頭「Instagramのライブ配信とかも大丈夫だと」

浪越先生「誰でもパパラッチになれるっていうイベントなので!」

とーやま校長「めちゃめちゃ良いですね!」

SCHOOL OF LOCK!


更に、3月21日からは
『パノラマパマナタウン1st Full Album“情熱とユーモア”Release tour HUMAN PARTY』が始まります!

とーやま校長「3月21日を皮切りに、全国9カ所を回られるということで…」

2019年3月21日(木・祝) 千葉・LOOK
2019年3月28日(木) 宮城・仙台MACANA
2019年3月30日(土) 北海道・札幌SPIRITUAL LOUNGE
2019年4月5日(金) 福岡・DRUM SON
2019年4月6日(土) 広島・Cave-Be
2019年4月13日(土) 新潟・CLUB RIVERST
2019年4月20日(土) 大阪・梅田CLUB QUATTRO
2019年4月21日(日) 愛知・名古屋CLUB QUATTRO
2019年5月18日(土) 東京・恵比寿LIQUIDROOM


とーやま校長「もう少しでツアー始まりますけど、いかがですか?」

岩渕先生「楽しみですね! ワンマンは久しぶりだし、ワンマンって今まで東名阪しか行ったことがなくて。
福岡とか札幌とか、初めて行く土地もいっぱいあったりして。しかも、恵比寿LIQUIDROOMは自分たちにとっては最大キャパなので、挑戦でもありますね

とーやま校長「1000人弱くらい入りますよね」

岩渕先生「そうですね。俺ら、音源よりもライブの方がカッコいいってよく言われるんですよ。
言われるたびに音源もせっかく作ったのに…って思うんですけど、ライブは音源を超えてなんぼだと思うから、そういうライブにしたいなって思ってますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「全国いろいろと回られますけど、浪越先生がこれは食べておきたいなっていう食べ物はあります?」

浪越先生「北海道のスープカレーが食べたいですね」

とーやま校長「僕、北海道出身なんですよ! ただ、僕は高校3年生で上京したんですけど、そのときにはスープカレー全然流行ってなかったので、一切情報は持ってません!」

あしざわ教頭「持ってないんかい!(笑)」

とーやま校長「(笑) 全国ツアー、頑張ってください!」

岩渕先生「はい! 誰でも楽しいライブだと思うので、ぜひ遊びに来て欲しいです。今日、初めて俺らを知った人も大歓迎です!

チケットについてなど、詳しい情報は、[ パノラマパナマタウンオフィシャルサイト ]をチェック!


そして、パノラマ先生と一緒にお届けしている今夜の授業テーマは…!
「めちゃめちゃ生きてる!!!」

あしざわ教頭「10時台は、音楽ライターを目指しているという虹.に話を聞いて行きました!」

学校掲示板にもRN 虹.にあてた書き込みがたくさん届きました!


自分の感想読んで貰えたって羨ましい
好きなことやってたら憧れの人から
認められたなんて、滅多にないのに
やっぱ積み重ねは大切なんだなぁ
私服が地味
男性/17歳/沖縄県
2019-02-20 22:48

かっこいい
さっきの逆電聴いてて、私も絶対夢諦めずに叶えようと思えた。
フカンショウは今日聴けたらいいなと思ってたらやってくれてめっちゃ嬉しい。
やっぱパノパナ先生かっこいい!
太陽色のお雛様
女性/15歳/滋賀県
2019-02-20 22:55



あしざわ教頭「そして、逆電した虹.からも書き込みが届いています!」


パノラマパナマタウン先生へ。
人生で嬉しくてこんなに泣くことない、ってくらいの涙を、電話越しで声を殺してました。
大好きな岩渕さん、タノさん、夢希さん、浪越さん本当にありがとう。めちゃめちゃ最強の音楽ライターになってやります。いつか絶対にお仕事させてください。送ってくれた曲、一生の宝物です。
本当にありがとう。頑張ります。めちゃめちゃ生きてやる!!!!
虹.
女性/15歳/東京都
2019-02-20 23:15



SCHOOL OF LOCK!


ここで、書き込みの最後の”めちゃめちゃ”を、”めちゃくちゃ”と読んでしまい、つっこまれるあしざわ教頭!

あしざわ教頭「すみません、俺が読み間違えました! 本当にごめん!」

岩渕先生「いや、俺も細かいところが出ました」

とーやま校長「じゃあ、みんなで一緒に返事しておきましょうか。せーの…」

とーやま校長・パノラマパナマタウン先生はい!

あしざわ教頭「なんだろう、このくだり(笑)」


続いては…

とーやま校長「…もしもし!」

とくへい欅神 兵庫県 16歳 男性 高校1年生

とくへい欅神「もしもし!」

岩渕先生「ラジオネームが欅神って…大丈夫ですか?(笑)」

とーやま校長「これは、自然に生えているケヤキの木の神ってことだろ?」

とくへい欅神へへへ…(笑)

とーやま校長「ごめんな!(笑) 今日のGIRLSも最高だっただろ!」

とくへい欅神「はい、最高でした!」

そんなRN とくへい欅神が「めちゃめちゃ生きてる」と実感できることとは…。

とくへい欅神今までの人生の全てを費やしてきた野球を辞めて、
その先の夢に向かうことにした今、めちゃくちゃ生きてると感じています!


とーやま校長「野球はいつからやっていたの?」

とくへい欅神「小2からやっていました」

とーやま校長「なぜ辞めようって思ったの?」

とくへい欅神「自分にはテレビ業界で働きたいっていう夢があって。
高校野球について取り上げたり、いろんな人に感動を与える側になりたいなって思って目指しています!」

岩渕先生「すごいね!」

とーやま校長「でも、辞めるのってめちゃめちゃ勇気がいったでしょ」

とくへい欅神「はい。これまで小学校、中学校と野球をしていく中で家族にも迷惑をかけて来て。
自分の中では甲子園に出て恩返しをしたいなって思っていたんですけど、恩返しができなくなって…。今までもらった感謝をどう伝えればいいのか、すごく悩みました

とーやま校長「お弁当とかユニフォーム洗濯してくれたりとかね。
でも、その決断を下して今はどういうことを頑張れている?」

とくへい欅神「今は両親に頼んで、車で1時間かかる予備校にまで連れていってもらって通わせてもらっています」

とーやま校長「ハードルの高い大学に通わないと、夢を叶えるためには難しいんだね」

とくへい欅神「はい」

とーやま校長「田野先生、とくへいの話を聞いてみてどう思いますか?」

田野先生「辞めるって後ろ向きなイメージがあると思うんですけど、俺はそうは思わなくて。前に進むための勇気を出した、その勇気がすごいなって思いますね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「野球を辞めたことによって、親に対して申し訳ないっていう気持ちが今でもあるかもしれないですけど、ちゃんと感謝の気持ちをお返し出来る夢ですよね」

浪越先生「そうですね。新しい夢を見つけたっていうのはすごく良いことだと思います!」

とーやま校長「まだまだこれからですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


岩渕先生「転がりまくるとか、ぶち当たるってすごく大事なことだと思います。俺らも転がって分かったことがあるし…。
あと、浪越は(とくへい欅神と)同じ兵庫県出身なんですよ」

浪越先生「そうそう。名前も康平っていうので、ちょっと近いんですよ。
僕も小学校のときから始めていたサッカーを同じ年くらいのときに辞めて。そこからギターを持って勉強を始めているんです。ほぼ同じことをしていて重なる部分があるので、頑張って欲しいなって思います!」

SCHOOL OF LOCK!


とくへい欅神「ありがとうございます!」

とーやま校長「そしたら、パノラマ先生からパワーもらおうか!」

とくへい欅神「はい!」

とーやま校長「田村先生も、前傾姿勢でドラムセットに向かってくれているよ。兵庫で聴いているとくへい欅神に向けて、ガツンとお願いします!」

田村先生「(とくへい欅神は)すごいしっかりしているな、って思います!
自分が16歳のとき、こんなこと考えたこともなかったなと思うし、話を聞いて心がいっぱいです! 頑張ってください。全力で応援してます!

岩渕先生「さっきも言ったけれど、転がることってすごく大事で。
俺たちも今の型になるまでにいろんな試行錯誤をしていて、そういうことが今の糧になっているなってすごく思うし、”やってみる”ってすごく大事だと思うから、とくへい欅神にもめちゃめちゃ生きてもらって、これからの人生を全うしてもらえたらなと思います!

とくへい欅神「はい! ありがとうございます!!」

岩渕先生「俺たちは欅坂じゃないけど、1曲だけプレゼントしたいと思います。
聴いてくれ! パノラマパナマタウン『めちゃめちゃ生きてる』!


SCHOOL OF LOCK!



♪ めちゃめちゃ生きてる(Studio Live) / パノラマパナマタウン


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「とんでもない衝動をいただきました!
とくへい欅神を始め、全国の生徒のみんな、自分の中に湧き出てきた気持ちをどうしたらいいか分からずにいると思う!」

あしざわ教頭「みんな暴れているでしょうね」

そして、本日も黒板の時間になってしまいましたが、
今日は、黒板の代わりにパノラマパナマタウン先生に曲を届けてもらいます!

岩渕先生「今日は本当にありがとうございました!
『情熱とユーモア』というアルバムをリリースして、俺たちが思っていることはこれです! っていうのをすごく出したアルバムだったんですけど、
作ったときは相手の顔とか見えないから、一方通行なような気がしていたんです。
でも、アルバムを聴いてくれた人の話を聞かせてもらったり、読ませてもらって、ちゃんと伝わっているんだっていうことが思えたラジオでした。本当に本当にありがとうございました!!
ラスト1曲、俺たちが5年前バンドを組んだときに作った曲をやらせてもらいたいと思います。
聴いてくれ。『世界最後になる歌は』


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



♪ 世界最後になる歌は(Studio Live) / パノラマパナマタウン


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「パノラマ先生のライブを観て、
自分がカッコいいと思えて信じるものができたら、のたうち回ってでもそこに進んでいくということが、生きている意味なんだなって思わせていただきました!」

岩渕先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそ、本当にありがとうございました!
何か言い残したことなどありますか?」

岩渕先生「良いバンドなので聴いてほしいっていうことだけですね!
ツアーにも来てほしいし、CDも買って欲しいし、何より、めちゃめちゃ生きてほしいなと思います!!

とーやま校長「ありがとうございます。また遊びに来てください!
最後は、一緒に挨拶して終わりましょう!」

あしざわ教頭「起立、礼!」


とーやま校長・あしざわ教頭・パノラマパナマタウン先生また明日〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


パノラマパナマタウン先生! 今日は素敵なライブをありがとうございました!
また遊びに来て下さい!


SCHOOL OF LOCK!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
虹. 東京都 15歳 女性
とくへい欅神 兵庫県 16歳 男性

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【オンエアリスト】
22:05 Top of The Head(Studio Live) / パノラマパナマタウン
22:19 誰よりも高く跳べ! / 日向坂46
22:28 キミガイナイ / 欅坂46
22:45 フカンショウ(Studio Live) / パノラマパナマタウン
22:49 MOMO(Studio Live) / パノラマパナマタウン
23:10 NAME / NOISEMAKER
23:24 JOURNEY / Mrs. GREEN APPLE
23:43 めちゃめちゃ生きてる(Studio Live) / パノラマパナマタウン
23:48 世界最後になる歌は(Studio Live) / パノラマパナマタウン
23:53 俺ism / パノラマパナマタウン

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

こんなにもエモーショナルな2時間になるとは思わなかった。アルバムもう一度聴く。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

パノラマパナマタウン先生めちゃめちゃ生きてるっていうLIVEを届けてくれてありがとう!!
みんな放送後記で写真をCHECKじゃー!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 まだ聴いてない! 』

とーやま校長「聴いてないよ、まだ!
今日は1曲目から初解禁の音源を生徒のみんなと聴かせてもらおうと思ってるんだけども…」

今年デビュー30周年を迎える、東京スカパラダイスオーケストラ先生
その30週年を祝うトリビュート・アルバム「楽園十三景」
3月13日にリリースになる!

あしざわ教頭「全13曲、13アーティストがスカパラ先生の楽曲をトリビュートしています!」

我が学校の"LL教室の講師"LiSA先生
UNISON SQUARE GARDEN先生氣志團先生など、
我が校でもおなじみの先生が参加しています。

とーやま校長「我が校でもおなじみと言えば…BiSH先生
BiSH先生がトリビュートしている楽曲が『カナリヤ鳴く空』!」

これはThe Birthdayのボーカルチバユウスケ先生
ゲストボーカルに迎えて、2001年にリリースされた楽曲。

とーやま校長「東京スカパラダイスオーケストラ先生が、フィーチャリングシリーズとして、色んなボーカリストを…最近だったら、銀杏BOYZの峯田先生だったりとか、我が校的にはクリープハイプの尾崎先生だったりとか、アジカン先生だったりとか。
色んなボーカリストがフィーチャリングする、第一弾のシリーズが、3人のアーティスト!
奥田民生先生、ORIGINAL LOVEの田島先生、そしてその第二弾として、The Birthday(当時はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT)のチバユウスケ先生がこの『カナリヤ鳴く空』を…。
デレデレデレッテ デッレレー♪ ダーン!

あしざわ教頭「校長大好きだから(笑)」

とーやま校長「いまだに、俺、買いに行ったCDの紙ジャケがあるからね!
チバユウスケならではの、ブルージーな、いなたい、悲しい感じのロックンロール! …という、俺の印象なわけ!
この曲を、BiSH先生がどう乗りこなすか? っていうのが、本当にワクワクしかない!
だから、"まだ聴いてない!"生徒みんなと同じタイミングで聴きたい!
我慢できない! みんな集まって来て!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…あ、まふまふ先生大好きな生徒のみんな、もうちょっと待っててください!
このあとすぐに登場しますからね!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って! 準備はよろしいかい?」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ カナリヤ鳴く空 / BiSH


とーやま校長「よし、もう一回聴こう!」

あしざわ教頭「待って! 違うの! そういうコーナーじゃないの!(笑)」

とーやま校長「これはね、ガッツポーズ出た!
めちゃめちゃカッコイイ!」

あしざわ教頭「これはテンション上がるわ!」

とーやま校長「とんでもないところから飛び越えまくって来て!
恐らくこれを歌っていたチバユウスケ先生も、聴いたら、"いいじゃん!"って絶対にひと言言う!
めちゃめちゃしびれた!」

あしざわ教頭「後ろで弾いてるバンドの人たちも、めっちゃ楽しそうな感じがした!」

とーやま校長「リフもかっこよかったし、ピアノの音も良かったしね!
ありがとうございます!!

改めて、東京スカパラダイスオーケストラ先生の
トリビュートアルバム「楽園十三景」は、3月13日リリース!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、本日の生放送教室には、SCHOOL OF LOCK! 初登場!
まふまふ先生ーーーー!!!!

まふまふ先生どうもーまふまふでーす! よろしくお願いしまーす!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「右手を掲げての挨拶、ありがとうございます!」

とーやま校長「初めまして、ですね! ようこそ、SCHOOL OF LOCK!へ!」

まふまふ先生「はい、初めまして! ありがとうございます」

とーやま校長「まふまふ先生はラジオとかに出られることってあるんですか?」

まふまふ先生「ほぼなくて、初めてに近い感じなので、かなり緊張しているんですけれども…。
今日は"先生"ということで、バッチリ決めますのでよろしくお願いします!」

とーやま校長「今日は何を決めてくださるんですか?」

まふまふ先生「(笑) ト、トーク…??」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「"トークを決める"ってあんまり聞かないですけどね(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!には、天月-あまつき-先生とか、先週も、ご一緒に活動されてるそらる先生も、生放送教室に遊びに来てくれてるんです」

まふまふ先生「ご迷惑をおかけしませんでしたか?」

とーやま校長「ま、ちょっとだけ…」

あしざわ教頭「何てこと言うんだ!(笑) 全然そんな感じなかったから!」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「という場所がSCHOOL OF LOCK!なので、ご安心ください」

まふまふ先生「よろしくお願いします」


書き込みもたくさん来ているぞ!


まふまふさん(T_T)
自分が出る訳でもないのに既に緊張してます…(T_T)
ふゆあてゃま
女性/17歳/埼玉県
2019-02-19 21:30



あしざわ教頭「みんなも同じ気持ちですわ」

まふまふ先生「たぶん、何かやらかすんじゃないかと思われてるんだろうなぁ(笑)」

とーやま校長「(笑) やらかしがちなんですか?」

まふまふ先生「やらかしがちですね!」

とーやま校長「今聞いて、とんでもない答えが返って来たら、波の音が流れて放送が終わってしまうこともあるかもしれないので」

あしざわ教頭「そうですね、いわゆる『放送事故』ってやつですね(笑)」

まふまふ先生「(笑)」



待望のまふまふ先生( ;ᵕ; )( ;ᵕ; )
ほんとうに大好きです、まふまふ先生
楽しい時も、つらい時も、いつもまふまふ先生の音楽を聞いてきました。
まふまふ先生の曲はどんな時に聞いても素敵です。
難しい言葉を辿っていくと行き着ける、独特の世界観が大好きです。
これからもずっと応援しています。
さらも
女性/16歳/岡山県
2019-02-19 18:30



まふまふ先生「…だろう!? って(笑)」

あしざわ教頭「急に変わったぞ!(笑)」

まふまふ先生「ちょっと、嬉しい恥ずかしいで、うまく…(言えない)。
だってこんなにダイレクトに言われることないですから、何か照れちゃいますね(笑)」

とーやま校長「見たことない、さらもの16年間の中での景色を、いつも、まふまふ先生に見させてもらってるってことじゃないですか?」

まふまふ先生「ありがとうございます!」


あしざわ教頭「初登校ということで、改めてまふまふ先生の事をご紹介させて頂きます」

まふまふ先生は、
2010年からニコニコ動画で「歌ってみた」や、
ボカロ楽曲の投稿などの活動を開始。

今現在のYouTubeチャンネル登録者数は140万人以上
ニコニコ動画と合わせて総再生数8億5000万回
Twitterフォロワー数が147万人

作詞・作曲・編曲・ミックスを1人でこなすマルチクリエイター。
2017年にリリースされたアルバム「明日色ワールドエンド」
売上10万枚を突破!

そして先日、6月22日(土)にメットライフドームでの
ワンマンライブが発表されました。

とーやま校長「まず、数字の圧が強すぎですね!
総再生回数、8億5000万回って何ですか!?」

まふまふ先生「そんなにいってたんですね。知らなかったです」

とーやま校長「余り実感とかはないですか?」

まふまふ先生「全然、何もないです!」

とーやま校長「YouTubeチャンネル登録者数が140万人って言われても、"何のこっちゃ?"みたいな感じですか?」

まふまふ先生「気づいたら…みたいな。あんまり意識したことなかったです」

とーやま校長「実際、140万人というのを、一度に見たことないですもんね」

あしざわ教頭「まぁそうですよね。これはないですよ!」

とーやま校長「さらに、6月22日にワンマンライブでメットライフドーム…西武ドーム!」

まふまふ先生「そうですよね。ちょっとでかすぎるんですよ…!
サイズ的に言うと、野球観る側のアレじゃないですか。
ピッチャー1人、ポンって立ってる、みたいな感じですよね」

とーやま校長「マウンドに、まふまふ先生が1人!
スポットライトを浴びてるっていう状態です」

まふまふ先生「そう言われると、今から緊張してヤバくなるんで…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「西武ドームを発表した時、みなさんの反応とかはいかがですか?」

まふまふ先生「やっぱり、"嬉しい"っていうのが多かったのと、心配してくれる声が多いですね。
"プレッシャーで倒れちゃうんじゃない?"みたいな。
僕、舐められてるんで(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「それは"愛されてる"ってことですよ!(笑)」

まふまふ先生「過保護にされてるんで」

とーやま校長「じゃあ、今日はちょっと厳しめにいくってことでいいですか?」

まふまふ先生「はい! …え?(笑)」

とーやま校長「じゃあバランスを取って行こう!
『厳しい部隊』と、いつもの『過保護部隊』と。
『厳しい部隊』がいると嫌ですか?」

まふまふ先生「…。 いや、大丈夫です…!

一同笑い

あしざわ教頭「絶対大丈夫じゃない声!(笑)」

とーやま校長『厳しい部隊』撤退!

あしざわ教頭「一旦解散してくれ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今夜はまふまふ先生といろいろとお話をしていきたいと思っております!
そして生徒のみんなからは、こんなメッセージを募集!」

「まふまふ先生の魅力を生徒に聴いてみた」!!

とーやま校長「今夜はSCHOOL OF LOCK!的には初めましてとなる、まふまふ先生の魅力を、生徒の君が、ぜひ他の生徒に、教えて欲しいと思っている!」

例えば…
「まふまふ先生の魅力はズバリここです!」
「私がまふまふ先生を好きになったきっかけはこれです!」
「まふまふ先生は最近、こってり牛骨ラーメン作りをしていました」
など…。

あしざわ教頭「生徒のみんながまふまふ先生にハマったきっかけや楽曲、動画などを教えてください!」

とーやま校長「ちなみに、こってり牛骨ラーメンは美味しくできました?」

まふまふ先生「できました!
骨から、6時間ぐらい煮込んで、もうガチでしたね。
めっちゃ美味しかったです!」

とーやま校長「マジですか!
その辺の動画も観まくってて詳しいヤツもいると思う!」

あしざわ教頭「そうね!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は『逆電』と言って、直接、リスナー…僕らで言う生徒と電話をつないで話していくんですが、今日は本人を目の前にして、本人の魅力を語ることができる、という」

あしざわ教頭「こんな機会はなかなかないですよ!」

とーやま校長「それを受けるまふまふ先生は、もうずっと照れるだけの2時間になるかもしれませんが、どうしますか?」

まふまふ先生「いいんですか? それは幸せ過ぎるんじゃないですか?
嬉しいけど、恥ずかしいので…もう出ていいですか?

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ヤバイ、帰っちゃうよ!(笑)」

とーやま校長「まだそんなに褒めてないんで…。
じゃあ、許容量が超えたなって時は言ってください。
静かに右手を上げていただければ、ラジオ越しには伝わらないんで、その瞬間に曲に行くようにします

まふまふ先生「はい! わかりました!」

あしざわ教頭「急に電話を切られたら、その生徒はどうなるんだよ!(笑)」

一同笑い

生徒のみんなは、まふまふ先生の魅力を
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

とーやま校長「ってことで、まふまふ先生、今日は2時間よろしくお願いします」

まふまふ先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「東日本大震災からもうすぐで8年…。
今年も東北に住んでいる君に、会いに行きます!

"今、東北の生徒が、どんな毎日を送っているのか。"
"どんなところで暮らしているのか。"
"どんなことを考えているのか。"


とーやま校長「東北に遊びに行きたいと思ってます!」

日程は、2月下旬から3月上旬。

あしざわ教頭「もしも、僕らと会って話がしたいと思ってくれる生徒がいたら、ぜひ連絡をください。
"わたしの街を案内してもいいよ"という生徒がいたら、君の住む街を、君に案内してもらいながらドライブしてみたいと思っています」


さあ、そして生放送教室には…!
まふまふ先生を迎えてお届け中!

まふまふ先生「再び来ました! まふまふです!」

とーやま校長「待ってたよー!」

まふまふ先生効果で、我が校の教室の学校掲示板がパンク中!
少し繋がりにくくなっているぞ!

とーやま校長「書き込みをしに来てくれてる生徒が殺到していてですね」

まふまふ先生「サーバーが落ちたということですか?
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません!

あしざわ教頭「違うんです!
謝らせたいわけじゃなかったんです! これは嬉しい悲鳴です!」

まふまふ先生「はい!」


とーやま校長「今夜のゲスト講師まふまふ先生ですが、さっき紹介させてもらったように、今現在のYouTubeチャンネル登録者数は140万人以上
ニコニコ動画と合わせて総再生数8億5000万回
はぁ〜〜〜(ため息)」

あしざわ教頭「これいつものやつだな(笑)」

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!は、全国38局ネットなんですよ」

まふまふ先生「おお〜」

とーやま校長「我々もYouTubeチャンネル、あります!

あしざわ教頭「まふまふ先生、その話、聞かなくていいですよ!」

とーやま校長「まず、僕たちのYouTubeチャンネルがあるっていうのは、ご存知でしたか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「…いや、も、もちろん

あしざわ教頭「無理しないでいいです!(笑)」

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「"ありがとうございます"で受け取るな!
どう考えても知らなかったですよね」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「もちろん登録者もおります!
SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネル登録者数…1万9445人! ほぼ2万!!」

あしざわ教頭「溜めて言わなくていいよ(笑)」

とーやま校長「1動画あたりの平均再生回数…3000!!
…ってことで、またしても僅差で敗れるという」

あしざわ教頭「『僅差』の意味を調べろ!(笑)」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「まふまふ先生! 恥をしのんで聞きます!
どうしたら再生回数上がりますか!?
登録者数はどうしたら増えるんですか!?

あしざわ教頭「最悪だよ!!」

まふまふ先生「え〜…?
今観てる(聴いてる)人たちは、もれなく、SCHOOL OF LOCK!のチャンネルを登録しましょう!

<⇒SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルはコチラ!>

まふまふ先生、ありがとうございます!
みんな、よろしくお願いします!!


とーやま校長「まふまふ先生、SCHOOL OF LOCK!でお会いするのは初めてなんですけども…。
そもそも、最初に"まふまふ"として活動されたのは、『歌ってみた』動画ですか? それともオリジナル楽曲の動画ですか?

まふまふ先生『歌ってみた』動画から入りましたね」

とーやま校長「それは何年ぐらい前のお話ですか?」

まふまふ先生「2010年とか2009年なので…8年前とかです」

とーやま校長「きっかけはどういうところから始まったんですか?」

まふまふ先生「当時、友達のギタリストとか、色んな友達から、"こういうのがあって、いい曲いっぱいあるよ"って言われて、聴かせてもらったんです。
それで"すごいいい曲いっぱいあるんだ! 僕も歌ってみたい!"って思ってやったって感じです」

とーやま校長「じゃあ、それまでバンドとか音楽活動もされてはいたんですか」

まふまふ先生「やってました! ずっと音楽やってたので。
だけど、いっぱいボカロ曲があって、自分でカバーして…っていうのができる世界って聞いて、ちょっとかじってみたって感じですね」

あしざわ教頭「最初は、何となく興味でやってみただけで、何か目標があってやり出したとかではないってことですか?」

まふまふ先生「もう録音環境も酷かったですし。
家に屋根裏があったんですよ。(天井まで)1メートルもないぐらいの高さで、中腰になりながら歌ってました(笑)」

あしざわ教頭「一番歌いにくい格好で(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) 絶対に腹から声出ないでしょ!」

まふまふ先生「酷かったです。
しかも、横とかに荷物がめっちゃあって、水筒とかめちゃくちゃ置いてあって(笑)
横幅が50センチくらいしかなくて、こうやってなりながら歌ってました」

とーやま校長「(笑)
でもそこで録音したやつが、世の中に出るわけじゃないですか。
その時って怖さとか、ドキドキ、ワクワクだったりとか、どういう感じでした?」

まふまふ先生ワクワクしかないです。怖いとかは全くなくて。
"聴いてもらえるのかな〜"みたいな」

とーやま校長「へ〜!」

あしざわ教頭「実際にこうやってバって広がって行くのは、どんな感覚ですか?」

まふまふ先生「広がってくとは思ってなかったです。
人様のカバーですけど、何作か上げてく中で、気づいたらワッて広がってて、"うぉ〜"みたいな」

とーやま校長「じゃあ、自分としては手ごたえとかそういうんじゃなくて、突然そういう波が来たみたいな感じなんですか?」

まふまふ先生「そうですね…。
言ってしまえば、そんなに続ける気もなかったですし、気づいたらうわーみたいになってて、"うわ、えらいことになった!"みたいな感じです」

とーやま校長「そうなんですか!
それに導かれて今に至る、みたいなことなんですかね?」

まふまふ先生「そうかもしれないですね」

とーやま校長「楽曲も、作詞・作曲・編曲・ミックスを基本的におひとりでやられているんですよね?
これはいつぐらいからこのスタイルになられたんですか?」

まふまふ先生「やります!
これは、ボーカロイド曲を上げる側になってみようと思った時に、もともと楽器はやってたので、"とりあえず自分でやってみようか"って思って」

とーやま校長「楽器は何をやられてたんですか?」

まふまふ先生「ギターとピアノをやってました。
それで作ってみて、最初の方は音とかめちゃめちゃなんですけど、それを上げていって、見直して、っていうのをずっと繰り返してる感じですね」

とーやま校長「すごいシンプルな質問なんですけど、ひとりでって大変じゃないですか?」

まふまふ先生「大変なんですけど、その時の自分としては、何かの楽器を弾いてもらうために、人とコミュニケーションを取る方が大変だったんですよ。
"これをお願いします!"みたいなことを言って、"もしも自分と相手との中で一致しなかった時、どうしよう"とか思っちゃうし。
それだったら自分でやった方がいいなって思ってましたしね。
あとは、自分でやった方が勉強になるんですよ」

とーやま校長「例えば、どんなことが勉強になりましたか?」

まふまふ先生「単純に、やったことのない楽器をやってみた時に、ゼロから知ることがプラスになるわけじゃないですか。
それはもう足し算でしかなくて、全部自分の成長だと思うので、やってることが楽しい、と言うか。
全部自分のためになってるな、みたいな気持ちになれました」

とーやま校長「まふまふ先生の話を聞いてたら、めちゃめちゃポジティブなんだなって思うんですけど…」

まふまふ先生「それはラジオだからです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そっちのチャンネル入れてくれてました?(笑)
正直ネガティブな部分もないのかなって。ない人っているじゃないですか。
実際はあるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「逆に言ってしまえば、人に楽器を頼む勇気がないだけですからね」

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「そうだけどさ…」

まふまふ先生「人とコミュニケーションを断ち切って、自分しか信じられないという感じでやってきたからですから」

あしざわ教頭「さっきと真逆の話になっちゃった(笑)」

まふまふ先生「このテンションでいきますね」

一同笑い

とーやま校長「好きにしゃべっていただいて大丈夫です!」

まふまふ先生「ありがとうございます!」

また、まふまふ先生は、
そらる先生と"After the Rain"として活動されたり、
楽曲提供を行なったりされていますが…。

とーやま校長音楽を作り続ける原動力とかってあるんですか?」

まふまふ先生「もちろん聴いてくれる人の反応だったり、色んなものがありますけど、そもそも作ることが好きなんです。
校長先生も教頭先生もうまく話せる方じゃないですか」

とーやま校長「いえいえ…まぁそうですね

あしざわ教頭「一回否定してたのに何で認めたんだ(笑)」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「すいません!(笑)」

まふまふ先生「それに対して、僕はもともとあんまりしゃべるのが得意じゃなかったんですよ。
だから思ってることとかを曲にして、作品にして出すと、しゃべることの代わりになる、と言うか。
思ってることが言えるのが原動力になって、言いたいことがいっぱいあったので、書きまくって、って感じでしたね」

SCHOOL OF LOCK!


その原動力を元に、先日、まふまふ先生の新曲『曼珠沙華』
ニコニコ動画やYouTubeにアップされました!

とーやま校長「これも、すごくオリエンタルな感じですね。
MVもそうですよね。アジアの異国のどこかなんだろう、という…」

あしざわ教頭「中国とか、そういう雰囲気もありつつね」

とーやま校長「『曼珠沙華』って何の言葉なんだろう、聞いたことがあるようなないような…みたいので、調べたら、仏教とかの言葉だったりするんですよね」

あしざわ教頭"彼岸花"とかね」

まふまふ先生「そうです、彼岸花のことです」

とーやま校長「他にも、『輪廻転生』の曲があったりとか、タイトルに『銀河』という言葉が出てきたりとか。
まふまふ先生は今ここにいらっしゃってくれてるじゃないですか。
でも、俺はこれを聴いてる時もそうだし、聴いてるみんなも、実際ここじゃないどこかにまふまふ先生がいるような気がしました。
曲によって違うとは思うんですけどね。
で、この『曼珠沙華』は、全然別の海の向こうだったり、もしかしたら時空も違うかもしれないし。
…っていう風に、この曲を聴いて、俺は思いました」

まふまふ先生「おお〜。もう僕は時空の人だと言うことですか?(笑)」

とーやま校長「その先で待ってようと思ったんですけど、でも、 僕も今どこに向かってるのかわからない状態なんで」

まふまふ先生「(笑)」

あしざわ教頭「なんでふたりとも時空のどっかに行っちゃったんですか?
帰って来てもらっていいですか?(笑)」

とーやま校長「連れてかれたんで」

あしざわ教頭「でも、言いたいことはわかりますよ。
たぐって行ったら、違う場所に行きつくとか。
難しい言葉を調べていくと、"あ、こういう意味なんだ"、"じゃあ、この世界はこうなのかな?"っていう、想像の中でちょっとした旅に行けるような気がします。
その結果、"あ、自分は今こういう世界にいるんだ"っていう意味での、『時空』っていう話だと思うんですよ」

まふまふ先生「ありがとうございます」

あしざわ教頭「あとは、歌ってる人の声が、男の人の時もあれば、女の人の時もあって。
もちろんまふまふ先生が歌ってらっしゃるんですけど、"あれ、女の人が歌ってた気がするけど、今は男の人が歌ってるな"とか。
主人公の目線なのか、人が変わってるような、すごい不思議な体験でした」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「ありがとうございます…!」

ということで、ここでまふまふ先生の新曲、『曼珠沙華』をオンエアー!
せっかくなので、まふまふ先生に曲紹介をしてもらったぞ!

まふまふ先生「それでは聴いてください。
まふまふで『曼珠沙華』


♪ 曼珠沙華 / まふまふ




とーやま校長「MVも上がったぱっかりですよね。
俺が今日の夕方見た時には、再生回数が70万回で、さっき何となくパっと見たらもう86万回ぐらい行ってました」

まふまふ先生「本当ですか? ありがとうございます…!」

あしざわ教頭「すごいな…!」

とーやま校長「コメントも、海外の方とかもたくさんいらっしゃいますよね」

まふまふ先生「もしかしたら、中国語を使ってるからかもしれません」

あしざわ教頭「確かに、中国の方とか台湾の方がめちゃくちゃ多かったです」

まふまふ先生「本当ですか。じゃあたぶんそうですね」

とーやま校長「海外の方からも、普段反応とかあったりするんですか?」

まふまふ先生「あります!
アジア圏の方とか、アメリカの方とかからも"応援してます!"みたいなメッセージが来ることもあります」

とーやま校長「あの時、屋根が1メートルしかない所でひとりでやってたものが、続けて行ったら、遠くの海外の人に届くっていうのは、どういう感覚ですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「全然実感がないですね。
海外にも聴いてくれる人がいるんだなって、こういう場で改めて感じますし、普段は全然、"まさか!"と」


♪ フューリー / まふまふ





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<女子トイレ編 第2話>」!

今週の主演は、
RN ういむ 東京都 18歳 女性
RN 抹茶もか 北海道 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「今後、選ばれた生徒たちによるグランプリスペシャルも開催予定!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、初登校となる…!
まふまふ先生を迎えてお届け中!!

まふまふ先生は、6月22日(土)に、
メットライフドーム(西武ドーム)でワンマンライブ開催が決定!
『ひきこもりでもLIVEがしたい!〜すーぱーまふまふわーるど2019@メットライフドーム〜』

とーやま校長「おめでとうございます!」

まふまふ先生「変な名前だと思いましたか?(笑)」

とーやま校長「"変な"っていうか、…まぁちょっと変かな?

まふまふ先生「(笑)」

あしざわ教頭「溜めて言うな!」

とーやま校長「誘導だから! 思ってないですよ!

あしざわ教頭・まふまふ先生「(笑)」



まふまふ先生へ
西武ドームワンマン決定おめでとうございます!
数日前に志望校に合格したので初めてライブに応募することができました。
ライブに行ってまふまふ先生と同じ景色を見れたらいいなと思っています!!
モカ❁.
女性/14歳/愛媛県
2019-02-19 17:02



まふまふ先生絶景を見せてやるぜ!
…ラジオってこんな感じですか?(笑)」

あしざわ教頭「全然いいんですよ!」

とーやま校長「いいんです! だって、今モカ❁.に言ってくれたわけだからね!」

まふまふ先生「今、僕、結構無理してます」

とーやま校長「じゃあ、本当の"まふちゃん"ってさ、どういう"まふちゃん"なわけ?」

まふまふ先生…いや、ああ、こんにちは…

とーやま校長・まふまふ先生「(笑)」

あしざわ教頭「すげー無理してたじゃないですか…!」

とーやま校長「まふまふ先生、なんかごめん…」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、これぐらいのトーンで行きましょう…」

まふまふ先生「そうしましょう…」

何故か、ここからはまふまふ先生に合わせて
校長までテンション低めに…。

とーやま校長「西武ドームどうですか…?」

まふまふ先生「ああ、大きいなって…」

とーやま校長「そうですよね…。(キャパシティが)3万5000とか4万ぐらいでしょ…?」

まふまふ先生……(ごにょごにょ)

とーやま校長(ごにょごにょ)

あしざわ教頭一回出て来て!
みんな洞窟みたいなところに入っちゃって、ビックリした!」

まふまふ先生「(笑)」

今度は一転、打って変わって…。

とーやま校長西武ドームは本当にすごくないですか!?

まふまふ先生ありがとうございます!!

あしざわ教頭「無理させてる気もするけど、こっちの方が聞きやすい…(笑)」

とーやま校長あと4ヶ月先だけど、どうですか!? まふちゃん!

まふまふ先生4ヶ月後のことなんて何もわかんない(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「素直だな!(笑)」

とーやま校長「ズコー!(笑)」

まふまふ先生「(笑)」

さあ、気を取り直して、いつものトーンで。

とーやま校長「ただ、さっきも言いましたけど、ひとりで始まってるものから、このLIVEって言ったら、関わる方も、バンドメンバーのみなさんだったりとか、スタッフのみなさんとかもたくさん接するわけじゃないですか。
どうしてもネガな部分があるっておっしゃってましたけど、その辺とか、こういうでかいLIVEってなった時に、まふまふ先生はどうなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「LIVEって、表に立ってるのって自分を観てもらうというよりも、自分だけじゃなくて、支えてくれる後ろの人と、演奏してくれる人と、色んな人たちの代表として立ってるわけだから、そこだけはしっかりしなきゃと思ってます」

とーやま校長「照明さんとかPAさんとかもそうですしね。
それはいつぐらいからそういう風に思い始めることができたんですか?」

まふまふ先生「本当にここ数年ですかね。徐々に…って感じです」

あしざわ教頭「こちらのチケットですが、現在一次先行を受付中です」

先着ではなく、抽選となります!

<⇒詳しくは公式サイトでチェックしよう!>


さあ、まふまふ先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「まふまふ先生の魅力を生徒に聴いてみた」!

ということで、直接生徒にまふまふ先生の魅力を聞いていくぞ!

ゆーま; 栃木県 18歳 女性 高校3年生

RN ゆーま;は受験生。
まだ終わっていないけれど、今日は息抜きに
SCHOOL OF LOCK!を聴いているとのこと。

とーやま校長「ゆーま;は、まふまふ先生のことが大好きなんだね?
いつぐらいに知ったの?」

ゆーま;「そうです!
高校1年生の時なので、今から2年半とか3年ぐらい前になります。
(きっかけは)YouTubeを観ていた時に、他の歌い手さんと一緒にやられている、ゲーム実況の動画を偶然観たことです」

まふまふ先生「懐かしいですね…!」

とーやま校長「ゲーム実況をやられてるんですよね?」

まふまふ先生「はい、やってます」

ゆーま;「それをきっかけに、その後に歌を聴いて、興味を持って聴き始めた、という感じです」

まふまふ先生マリオとかですか?」

ゆーま;「そうです!」

まふまふ先生とRN ゆーま;によると、
初めて投稿した、Wii Uのマリオのことなのだそう。

とーやま校長「そこから音楽に入って行くっていうパターンはあるんですか?」

まふまふ先生「なかなかないんじゃないかな…?(笑)」

あしざわ教頭「マリオきっかけで曲にはまる、というね」

とーやま校長「そこからずっとまふまふ先生のことが好きで…。
もう、ゆーま;的には色んなことを知ってるわけだ」

そんなRN ゆーま;に、まふまふ先生の魅力を、
まふまふ先生の聴こえるところで伝えてもらうぞ!
…となる前に、もうまふまふ先生の右手が上がってしまった!

とーやま校長「もう上がったわ!」

あしざわ教頭「早い早い!」

とーやま校長「じゃあ、バイバーイ!

あしざわ教頭「違うから! ただ緊張だけさせて終わるって何!?(笑)」

とーやま校長「(笑)」

改めて、RN ゆーま;にまふまふ先生の魅力について聞いてみた。

ゆーま;"努力の天才"であるところかな、と私は思ってます!」

まふまふ先生「天才…天才です!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「受け止めましたよ!(笑)」

まふまふ先生「(笑)
いや、とんでもないです! 恐縮です!」

ゆーま;「例えば、曲であったら、作詞・作曲・編曲だったり、YouTubeの動画だったら、計画から編集まで、まふまふさんは全て自分でやられてると思うんですけど、全ての分野において全力で取り組まれてる、というか。
全力で取り組んでいる、その努力の結果、いい作品だったりとかいい動画が生まれていて。
その努力の一連の流れがかっこいいなって、私はいつも思っています!」

まふまふ先生「いい人ですね…!
ありがとうございます…!!」

と、涙を拭う振りをするまふまふ先生。

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「すごいですね!
こうやって18歳の女の子のゆーま;から言われることってどうですか?」

まふまふ先生「自分の作った成果物を、こうかみ砕いて細かく見てくれてる人もいるんだな、という気持ちになりました。
なかなか『編曲』って言われても、何かわからないじゃないですか」

とーやま校長「そうですね。
アレンジ・編曲

まふまふ先生「だけど、理解してくれる人もいるんだな、という気持ちになりましたね。
すごく嬉しいです!」

とーやま校長「ゆーま;としたら、アレンジとかもすごいなぁっていうのが伝わってるわけじゃん」

ゆーま;「はい、そうですね」

とーやま校長「まふまふ先生としては、曲によって編曲されると思うんですけど、こだわりとかってあるんですか?
ここだけは譲れない、とか」

まふまふ先生インスピレーションって言うんですかね、ひらめきをそのまま形にするっていうのを意識しています。
あんまり細かく考えすぎるとつまらないものになっていっちゃうんですよ。
衝動的に作らないとつまんないものになっちゃうので、衝動的に作って、もうダメならダメで、破棄する!
途中まで作ってても削除しちゃう、ぐらいの思い切りでやってます」

とーやま校長「潔さが必要なんですね」

まふまふ先生「はい」

あしざわ教頭「例えば、詩を作る時は、自分の頭の中にある空想から、何かアイデアを得ているんですか?
それとも、自分の気持ちとか思い出から取ってたりするんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「実際に、妄想とかを書くのがあんまり好きじゃないんです。
自分が目の当たりにしたこととか、自分の友達が体験したこととか、自分の身の回りで起こったこととか、事実に基づいて、それをちょっと言い方を変えて、比喩表現使ったりして、書く、という形にしてますね」

あしざわ教頭「じゃあ空想のものは意外とないんですね」

まふまふ先生「ないですね」

あしざわ教頭「へ〜、そうなんだ!」

とーやま校長「それが比喩として表れてるじゃないですか。
だから、たぶん、同じ曲でも、俺が聴く印象と、ゆーま;が聴く印象が全然違うものになることもあるでしょうしね」

まふまふ先生「それは楽しいと思います!」

とーやま校長「そういうのって、音楽を聴く側として、いいところだと思います」

まふまふ先生「なんて素晴らしいラジオなんだ…!」

再び、目を拭う素振りのまふまふ先生。

とーやま校長「ゆーま;、みんなに伝えてくれて、どうもありがとう!

ゆーま;「いえいえ、ありがとうございます!」

まふまふ先生「ありがとうございました!」


♪ 朧月 / まふまふ


とーやま校長「ゆーま;は、このまふまふ先生の『朧月』を聴きながら、来週の受験に向けて、全てを全力で頑張られてるまふまふ先生から力を貰って、挑むはず!」

まふまふ先生「受験かぁ…! 頑張ってください!
ありがとう!」



エモいの意味
私はまふまふ先生の「命に嫌われている」のカバーを聴いて、「これが'エモい'って言うことだ!」と気付きました。
エモいという言葉を聞く事はあってもイマイチ意味が分からなかったのですが、でも、まふまふ先生の叫ぶようでそれでも綺麗な歌い方を聴いて寂しいでも悲しいでも嬉しいでも楽しいでも言い表せないこの感情こそがエモいなんだと気づき、なんて便利な言葉なんだと感動しました。長くなってしまいましたが、まふまふ先生の曲や歌い方はとってもエモいです!
ぴーちそんぐ。
女性/17歳/京都府
2019-02-19 17:41



まふまふ先生「ありがとうございます…!(笑)」

あしざわ教頭「まふまふ先生のこの声を聴いて、確かに『エモい』って言葉ってうまく説明はできないですけど」

まふまふ先生「どういうものなんですかね?」

とーやま校長「一応、"エモーショナル"だなぁガーッって感情が湧き上がるなぁ、っていうのを、一般的には『エモい』って使い方をします」

まふまふ先生「なるほど」

あしざわ教頭「ぴーちそんぐ。は、その"何とも言えない気持ち"っていうのを、まふまふ先生から感じたんですね」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「そう言ってもらえて嬉しいですね」

とーやま校長「『歌ってみた』動画を観たってこと? 今でもやられてるんでしたっけ?」

まふまふ先生「やってます!」

とーやま校長「どういう基準で選んでるってあるんですか?」

まふまふ先生「それは、ボーカロイド曲として上がっているものを僕が聴かせていただいて、"ヤバイ、これ良すぎる!"ってなったものを歌うっていう感じにしてます」

とーやま校長「"もう歌いたい…!"、"聴いてくれ!"って感じですか?」

まふまふ先生「"聴いてくれ!"というより、"歌いたい!"ですね」

とーやま校長「じゃあ、自分の中での話なんですね」

まふまふ先生「そうですね。"いい! 良すぎる! この曲良すぎる!!"みたいな(笑)」

とーやま校長「(笑)」

まふまふ先生『命に嫌われている。』とかは、聴いた時、"何ていい曲なんだろう!"と思って、もうヤバかったですね。
一晩中聴いてましたもん」

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「我々は、普通に暮らしていて、なかなか"歌いたい"の方に行かないですもんね。
カラオケとかはあるかもしれないけど、自分の声でこれを表現したい、っていう感情はないかな」

とーやま校長「うん!」


続いて、まふまふ先生の魅力を伝えてくれるのは…?

fumafuma 兵庫県 17歳 男性 高校2年生

RN fumafumaは、高校1年生の夏頃から
SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているのだそう。
その時からRN 『fumafuma』ということは…。

とーやま校長「だから、fumafumaは今日という日を待ちわびていたってことでしょ?」

fumafuma「はい!
もう本当にずっと待ち望んでいたので、めっちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「そうだね!」

まふまふ先生「本当にありがとう…!」

そんなRN fumafumaは高校2年生!
ということで。

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


fumafumaフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

まふまふ先生「(小声で)なんすか?」

とーやま校長「(小声で)これは、中2と高2に、"お前は自由だぞ"っていう意味で、『フリーダム』って必ず言うっていうくだりなんです」

まふまふ先生「(小声で)あ、決まりのやつなんですね」

あしざわ教頭小声で言わないで! 全部聞こえてっからさ」

まふまふ先生「理解しました」

一同笑い

ということで、RN fumafumaに、まふまふ先生のいいところを教えてもらった。

fumafumaCDにのみ収録されている、名曲たちが本当に魅力的です」

まふまふ先生なんて素晴らしい子なんだ…! ありがとう!!

両手を上げて喜ぶまふまふ先生。

とーやま校長「fumafuma、これはどういうこと?」

fumafuma「動画として投稿されている曲たちも本当に素晴らしいんですけど、CDにだけ収録されている曲も本当に名曲ばかりなんです。
動画しか観ていないまふまふ先生のファンの方とか、今回初めてまふまふ先生を知った生徒のみなさんにも、本当に紹介した曲たちがいっぱいあります」

とーやま校長「まふまふ先生、ちなみに、音源にするのと、動画だけのものって、住み分けとかあるんですか?」

まふまふ先生「実は、ちょっとアレな話なんですけど…。
アルバムの中の、アルバム曲(絶対にアルバムでしか聴けない曲)っていうのは、本当に自分が好きなものでしかない、みたいな。
自分が好きで、かつ、これを人に聴かせたいってなれるから動画にするんですけど、自分が好きでしかないもの、ってなると、それを人に聴かせるのは緊張するじゃないですか。そういうようなものも入っているんです。
だから、"僕はこういう音楽が大好きなんだけど、こういう音楽はみんな好きかどうかわかんないや"っていうもの。
だけど、自分が好きだから作って入れてる、っていうものがあるんですよ。
なので、そう言ってもらえると、認められた気がして嬉しいです」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「自分の奥になる宝物っぽい感じがしますね」

まふまふ先生「そうですね!
もちろん、(動画に)投稿してるのもかなり大事なんですけどね」

そんな中で、RN fumafumaのみんなにオススメしたい曲とは…?

fumafuma『彷徨う僕らの世界紀行』って曲です」

まふまふ先生After the Rainの曲ですね」

fumafuma「本当に世界観がすごい綺麗で、歌詞の造形が聴いてて目に浮かぶんです」

とーやま校長「だから好き?」

fumafuma「はい!」

まふまふ先生「この曲は、After the Rainの相方のそらるさんと僕のことを書いた曲なんです。
すごい大事だからこそ、あんまり投稿したくなかった、みたいなところもちょっとあったりして。
曲調的には、動画投稿しそうな曲なんですけど、やめておこう、ってなって、CDにしか入ってない曲になってますね」

とーやま校長「これ、聴こう!」

あしざわ教頭「そうね、シンプルにそうしよう!(笑)」

ということで、まふまふ先生の"弟"、fumafumaから曲紹介してもらったぞ!

fumafumaでは、After the Rainで、『彷徨う僕らの世界紀行』!


♪ 彷徨う僕らの世界紀行 / After the Rain



さあ、今日も黒板の時間になってしまいました!
もちろんまふまふ先生にお願いしたぞ!

書いていただいている間に、掲示板の書き込みを紹介!


まふまふ先生ーーーー!
まふまふ先生の歌を聴くと胸がぎゅっと切なくなって、それでいて楽しい気持ちになります!
まふまふ先生の歌で幸せという気持ちが分かりました!
とらかり
女性/16歳/山形県
2019-02-19 23:45

まふまふさんへ!
まふまふさんの歌で救われました。まふまふさんの活動が私の活力です。ありがとうございます。
はるなです。
女性/14歳/青森県
2019-02-19 23:38



他にも、たくさんの書き込みをありがとう!

とーやま校長「みんなも、まふまふ先生の魅力をたくさん書いてくれているので、生徒は後から見て欲しい!」


さあ、まふまふ先生の黒板は…?

SCHOOL OF LOCK!


なんと、カービィのイラスト!

とーやま校長「僕らは勝手に、先入観で文字が来ると思ってたんですけど、絵ですね」

まふまふ先生「これ、文字の指定でしたか?」

とーやま校長「いえ! 指定は一切ございません!
(描いていただいたのは)『星のカービィ』の、カービィ!」

あしざわ教頭「すごく綺麗に描かれていますね」

まふまふ先生に、この絵に込められたメッセージをお話していただいた。

まふまふ先生「僕はカービィが大好きなんですけど、今日みんなが僕のことを好きなものとして話してくれたので、僕も好きなものを書こうと思って描きました。
好きなことに正直にあろうと思いました!
ありがとう!」


♪ 眠れる森のシンデレラ / まふまふ


とーやま校長「まふまふ先生! 僕たちSCHOOL OF LOCK!は、"夜空に浮かぶ、ラジオの中の学校"と言っております!
カービィは、『のカービィ』ですよね?」

まふまふ先生「『星のカービィ』です」

とーやま校長「見てください、夜空! 大きなカービィが浮かんでますよ!

まふまふ先生「おお〜!」

あしざわ教頭「(笑)
あれ、浮かんでるか? 浮かんでる感じしないけど…」

とーやま校長「おい、全国のみんな、夜空を見てみろ! 大きなカービィが!
ねぇ、まふまふ先生!」

まふまふ先生「…カービィのこと、知ってますか?

とーやま校長知らないですよ。すいません!」

一同笑い

あしざわ教頭「消えた! 星のカービィがいなくなった!」

とーやま校長「何とか頑張ってみたんですけど、でもうまいこと行けたかな、と思ったんですよ。
肩組んでくれてんのかな、と思ったら、思い切り肩パン食らった状態だよ!
右肩が痛ぇよ! まふちゃん!」

あしざわ教頭・まふまふ先生「(笑)」

まふまふ先生! ぜひまた遊びに来てください!
今日は2時間、どうもありがとうございました!

みんな、また明日〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN アオ


SCHOOL OF LOCK!

RN ちょこれーと。


SCHOOL OF LOCK!

RN スイ


SCHOOL OF LOCK!

RN すいた


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN みゅら


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー


SCHOOL OF LOCK!

RN 無類のネット好き


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ゆーま; 栃木県 18歳 女性
fumafuma 兵庫県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 カナリヤ鳴く空 / BiSH
22:25 スターゲイザー / SEKAI NO OWARI
22:27 黒い羊 / 欅坂46
22:45 曼珠沙華 / まふまふ
22:52 フューリー / まふまふ
23:19 LAST MINUTE / [ALEXANDROS]
23:37 朧月 / まふまふ
23:46 彷徨う僕らの世界紀行 / After the Rain
23:50 眠れる森のシンデレラ / まふまふ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

次来られた時もYouTube登録者数どうしたら増えるか聞きますので、よろしくお願い致します!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

次回まふまふ先生がきたら黒板に何の絵を書くのか…!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 ようこそ 』

とーやま校長「もしかしたら、受験が終わってスマホを買ってもらった生徒が多いからかもしれないけど、
今日、我が校のWEBの中の教室、学校掲示板に初書き込みがすこぶる届いてるのよ。
逆から読んだら"ぶるすこ"!」

あしざわ教頭「逆から読んだら意味がわからないけどね」


はじめまして
こんにちは♪
前から聴いていましたが、ついに正式に入学しました!これから皆さんよろしくお願いします。
おとまさ
男性/14歳/佐賀県
2019-02-18 17:08


RN おとまさ、ようこそ!!!


これからもよろしくお願いします
スマホデビューしました。
あいみょん先生が好きです。
よろしくお願いします
桜色のソラ
女性/15歳/群馬県
2019-02-18 17:57


RN 桜色のソラ、ようこそ!!!


これからよろしくお願いします
ようやくスマホデビューしました。
これからよろしくお願いします。
マンモスのトップ
男性/15歳/長崎県
2019-02-18 17:29


RN マンモスのトップ、ようこそ!!!


さっき掲示板登録したった!
よろ。
✰Johnnnnyyyyyy✰
男性/17歳/北海道
2019-02-18 15:28


RN ✰Johnnnnyyyyyy✰、ようこそ!!!

とーやま校長「今紹介したみんなは、この学校を知ってくれて、『学校掲示板がある!』と知ってくれて、こうやって初書き込みをしてくれたんだと思うけど。
この学校の学校掲示板は、全国の10代が、なんでも自由に書き込んでいい場所で、レスが返せて、スタンプが押せて、本当に学校の教室のように、生徒同士が毎日会話をしている。
本当にどんなことでもいいので、色んな会話をしていってほしい!
…ここで改めて言っておこうかな!

ようこそ! SCHOOL OF LOCK! へ!!!!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、生徒がめちゃくちゃ嬉しそうな顔をして集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校いたしますよ‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「この学校では、なんとアーティストの新曲を宇宙初に一緒に聴かせてもらったりできる!
このあと、SEKAI NO OWARI先生の新曲の初オンエアからいく!」

とーやま校長「今からみんなと一緒に聴くのは、セカオワ先生が、今月末、2枚同時リリースするニューアルバム『Eye』の1曲目!
『LOVE SONG』!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ LOVE SONG / SEKAI NO OWARI


あしざわ教頭「これは、ちょっと全然違う角度から来たわ!
タイトルで、勝手に"優しい曲が来るか"と。
こんなににやけたFUKASE先生が出てくるとは思わなかった!
カッコイイ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"表"と"裏"があって、ずっと"表"だと思って過ごしていたけれど、"え、これって裏側だったの?"ということもある。
逆に、"裏"だと思ってたけど、"裏"にいる人は"表"として生きているから、"裏"というものは存在しえないと思っていたりもする。
そもそも"表とか裏とか、誰が決めたんだ?"って話で、この曲もなんだか胸の内がざわざわしていて。
これをどう受け取っていけばいいのかってことも、ちょっとだけ混乱していたりする。
でもやっぱり、SEKAI NO OWARIの楽曲が好きで、そういうこともたくさん経験してきて今があるわけで。
この曲がアルバムの1曲目に入ってくるってことで、このアルバムがどんな13曲群になっているかというのが、ちょっと"ざわつく"よね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「しかも、歌詞の一節がインソムニア・トレイン(ツアー)に出てきた看板に書いてあったでしょ」

とーやま校長「マジで!?」

あしざわ教頭「と思うんだよね」

とーやま校長「ちょっと、セカオワ先生、直接聞かせてもらっていいですか?

というわけで…今月2月26日火曜日!
SEKAI NO OWARI先生が、生放送教室に来校————!!!!
セカオワ先生のアルバム『Eye』と『Lip』は、今月2月27日に2枚同時リリースです!
どちらも楽しみに待っていてほしい!



ここで、今日の授業に関する、あるデータをみんなに伝えたいと思います。
今月に入って、『2018年の児童虐待の通告の数について』を警察庁が発表しました。

2018年、去年1年間で、児童虐待の疑いで児童相談所に連絡があった件数は、過去最多、8万104人だったそうです。

僕らSCHOOL OF LOCK!は、2005年の開校以来、虐待に苦しんでいる生徒と何度も話をしてきました。

先週水曜日には、ONE OK ROCKのTaka先生がゲスト講師で来てくれました。
そして、贅肉がつきすぎたじの 愛知県 16歳 女性 高校1年と話をしてもらいました。

ONE OK ROCKのTaka先生が来校!! 今夜の授業テーマは「明日がくるのが怖い。」

彼女は、母親から暴力を振るわれていた生徒です。

この日、Taka先生は、じのと正面から向き合ってくれました。

「僕はこの電波を使って助けれるかどうか正直自信ない」
「どんな理由があっても自分の都合で子供を殴ったりしては絶対にいけないと思います!」
「『死ぬ』という言葉は使わないで欲しい」
「自分一人でどうにかしようと思う必要は全くない」
「どこか吐き出す場所をちゃんと作って、これ以上耐えられないと思った時はしっかりと物事を解決してくれる人達にお願いするのもいいかもしれない」
「とにかく今はしっかりと前を向いて、ちょっとでも明るい気持ちで生きていってほしい」
「そして、君のお母さんにこの気持ちが届くことを切に願ってる!」

率直な、けれど心からの真摯な言葉に、きっとRN 贅肉がつきすぎたじのも勇気付けられたはず。
そしてその日に、我が校の生徒からたくさんの書き込みが寄せられました。


虐待
この世から児童虐待をなくしたい。
子供たちが伸び伸びと生活し、成長できる世界を作りたい。

そのために私は警察官になる。

子供たちの未来を守ってみせる。
鳥子15世
女性/16歳/北海道
2019-02-13 23:45



とーやま校長「この鳥子15世の書き込みを見て、その気持ちをお借りして、このテーマで授業を行いたいと思います!」


今夜の授業テーマは…
「この世界から虐待をなくしたい」


とーやま校長「"大それたことを言っちゃいますね"と言われるかもしれないけど、でも、【やらないと】
俺は、『できる範囲のことをやる』ことが大事だと思っていて。
それで、"SCHOOL OF LOCK!ができることはなんだ?"と考えた時に、今すぐ(虐待を受けている)生徒の所に行って…というのは現実的にできないわけ」

あしざわ教頭「それによって事態が悪化してしまうこともあるしね」

とーやま校長「その中で何ができるかと言ったら、この番組は全国に電波が届いているわけで、今、実際にそういう状態にある生徒の話も聞きたいし、それで"どういう状況なのか"も知ってほしい。
これも一つの大きな策だと思う。
過去に虐待された経験がある『大人の生徒』がこの学校にはたくさんいる。
今、10代の生徒の中にもその状況を抜け出した生徒がいるかもしれない。
そんなみんなの話も今日は聞かせてほしいと思っている」

だから今夜は、過去に虐待された経験がある生徒や、「そこを抜け出した」という大人の生徒!
君の、あなたの力を貸してほしい。

どのようにして虐待から抜け出すことができたのか?
そしてアドバイスや伝えたいことがあったら教えてほしい!
その時に、自分を励ましてくれた言葉や音楽があれば、ぜひそれも教えてほしい。


そして今、虐待を受けているという君。
今日まで生きていてくれてありがとう。

今も苦しんでいると思います。
誰にも言えてなかったりもすると思います。

少しでも君の力になれたら。
そして、この世界から虐待をなくしたい。
その想いで今夜は、2時間授業を届けていきます。

よかったら今の正直な気持ちを、声を、聞かせてほしい。
内容を他の人には見られたくないという場合は、メールでも大丈夫です。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってください。


そして、もう一つ。
児童相談所全国共通ダイヤルの番号を伝えておきたいと思います。
近くに信用できる大人がいない生徒は、ひとまず児童相談所に電話してみてほしい。

児童相談所全国共通ダイヤル
「189」(いちはやく)

近くの児童相談所につながるので、危険を感じた時は、自分を守るために行動してほしい!

SCHOOL OF LOCK!



さて、今日の授業テーマは「この世界から虐待をなくしたい」。
掲示板にはこんな書き込みが届いています。


電話
校長、教頭と電話して話したい。でも、それをするのは許されない。それが私の環境で、当たり前。
虐待から救われたいのに、救われようとする行為を許されない。夜だからっていうのもあるけれど。
しまじろうの鉄分
女性/15歳/兵庫県
2019-02-18 20:07


とーやま校長「もしかしたら、"10時の段階でスマホを使うのはダメ"とかそういうルールがあったりとかするのかな。
しまじろうの鉄分もいつも書き込みをくれていて、ありがたい!」

あしざわ教頭「今日は、良かったら聴いていて!」


ごめんね
掲示板を読んでいて、今まで勝手に分かっていた気になっていた自分が恥ずかしくなった。助けてあげたい、なんて何も知らずに言ってたと思う。
今日の授業を通して、みんなの事、少しでも知れたらと思っている。そして、自分が本当に出来ることは何か、考えたいなと。
Hz先生の弟子
女性/16歳/東京都
2019-02-18 21:43


とーやま校長「Hz先生の弟子のような気持ちも、今日の2時間の授業の中で聞いていきたいと思っている。
別に、今までのことを恥じる必要はないなと思うし、色々な生徒の意見を聞いて、新たな自分を作っていってほしい」


虐待
最近よく聞く虐待
ニュースを見るだけですごく嫌だなって思う
あたりまえの愛情をもらえないって、本当におかしいこと
暴力が歪んだ愛情なんて絶対おかしいよ
最近やっと世間が虐待に対して言うようになったけど、もっとたくさんの子どもが虐待を受けてる
今まで誰にも気づかれなかった子どももいる
そう考えると、大人はおおやけにならないと動かないんだって信頼できなくなる
そんな大人には絶対なりたくない
偽善者ぶってるって思われるかもしれないけど、今日までずっと虐待を受けてる人
生きてる意味あるのかなって思ってる人
私はあなたに生きていてほしいと思います
生きていてくれて、本当にありがとう
私の言葉でさらに嫌な思いになってしまったらごめんなさい

虐待だけじゃなく、どうか大人の自分勝手で傷つけられる子どもたちがいなくなるように願っています
雨上がりが好きな空
女性/15歳/鹿児島県
2019-02-18 12:58


とーやま校長「書き込みの中で『偽善者ぶってる』って言ってたけれど、"それだっていいだろ!"と俺は思うわけさ。
偽善者だろうがなんだろうが、何もしないよりは、全然いいじゃん。
例えば、クラスに"ちょっと様子がおかしいな"って子がいたとして、"その子を是が非でも救うんだ!"って気持ちを持っていてもいいけれど、でも、いきなり劇的に何かが変わるわけでもなくて。
例えば、"何か話を聞く"とか、"挨拶をする"ってだけでも、俺は全然違うと思う。
多分、やられている側としては、"味方なんていない"と思っているだろうし、"自分には居場所もない"と思ってるだろうし、"八方塞がり、誰も助けてくれないだろう"と思ってるだろうし、そう思っちゃうのも仕方がないと思う。
そんな中で、雨上がりが好きな空とかが、"おはよう"って言ってくれるだけで…」

あしざわ教頭「全然違うって!」

とーやま校長「明日は(雨上がりが好きな空に)挨拶をするために、"頑張って今日は生きてみようかな"とか思うわけだから。
それは別に、いいじゃん! 誰に何を言われる筋合いでもないし」


私は無理
私は5年くらい前から父親の虐待を受けてきた
仕事とかのイライラとかを、私たち兄弟におもに
言葉でぶつけてきた
正直中学あがるくらいまでそれが普通で、みんな同じようなこと親からされてるんだって思ってた
周りと違う、私の家がおかしいって気づいた時くらいから先生とか友達に言ったりしてみたけど
みんな見て見ぬふりするだけ
みんな自分のことが1番かわいいから、あの子は可哀想って笑ってくるだけ
この学校にいるから信じてもいいって思える大人の人はいるけど、大体の人は見て見ぬふりしてるだけだから自分の気持ちを誰かに吐き出すなんて無理
相手のこと信じてたの私だけだったんだって悲しくもなるから
ニュースとかで親が先生に対してああして欲しい、こうして欲しいって文句言ってるのをよく見るけど、文句言ってる人自身は自分の子供や世の中の子供に対してそれが出来てるの?って思う
先生だから、親だから、大人だからこうしなくちゃいけないなんてものは無いと思う
だけど街で困ってる人すら助けられないくせに
自分のやるべき事を他人や子供に押し付けたり、ぶつけたりする権利ないし、間違ってるし、そんな大人を信じることが私は絶対に出来ない
ゆりぷう
女性/16歳/神奈川県
2019-02-18 19:29


あしざわ教頭「そうか、そうね。でも、そう言いつつも、ゆりぷうがここで吐き出してくれていることを"嬉しい"と、まず思う。
ニュースとかで色んな方がコメントしていたりするけど、それを見て"じゃあ(自分は)出来ているのかな"とか、"もし自分に子供がいたらどうだろう"とか考えるし、自信を持って"俺はそういうことはしません!"と言えるのかっていうと、100%そうだとは言えないし。
何があるかわからないからね。
そういうことが、今、頭の中をグルグルしている」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「一人でどうこうという話じゃなくて、"空気作り"が非常に大切だと思うんです。
とある国の記事を、この間読んだの。スペインだったかな?
転勤かなんかでそこの国に住んでいる家族がいて、小さい子供がいて、風邪か何かで病院に連れて行ったんだって。
そしたら、『蒙古斑(もうこはん:赤ちゃんのお尻についているアザ)』ってあるでしょ?
あれって、基本的に黄色人種にしかほとんど出ないらしくて、ヨーロッパの人とかは全く"蒙古斑"というものがわからない。
それで、アザを見た瞬間に"なんだこれは!?"って病院の人たちがバーっと集まってきて、"君の家では虐待が行われてるんじゃないのか?"ってなったんだって。
"日本では違うんです"と何とか説明して、理解してもらったらしいんだけど。
ということは、その国では"ちょっとしたこと"でも、何かあったら大人がガッと動く"雰囲気"とか"空気"とかが出来上がってるのさ」

あしざわ教頭「そこに関してはしっかりしてるってことだね」

とーやま校長「日本だったら考えられないじゃん?
さっきゆりぷうが言ってたように、何かあっても知らないフリをしちゃうし。
多分、俺もどこかで(知らないフリを)してることがあるだろうし。
でも、"明日から、劇的に全部がひっくり返る"とは思わないけど、一人ずつでも、ちょっとずつでも意識を変えていけばいい。
さっきも言ったように、"あれ、この子大丈夫かな?"って声をかけてあげるとか、そういう『温かみ包囲網』みたいな」

あしざわ教頭「確かに、それは良い言葉だけどね(笑)」

とーやま校長「っていうのが出来たらいいな、って思ってるのよ」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜最初の逆電は…
あまりものテディ 東京都 16歳 女性 高校1年

RN あまりものテディは、現在『子供家庭支援センター』というところで生活している。
原因は、父親の再婚相手からの虐待
虐待はRN あまりものテディが小学校5〜6年の頃から始まり、中学2年の夏に家を出て支援センターに来たのだそう。

とーやま校長「それ(暴力)は突然だったわけ?」

あまりものテディ「最初(継母が)来た時から、妹たちとは仲が良いのに私は仲良く出来ない、みたいなのが重なってて」

とーやま校長「妹たちは、継母さんとは血の繋がりはあるの?」

あまりものテディ「妹は2人いて、一人は継母と血の繋がりはなくてもう一人は繋がりがあるんですけど、血の繋がりがない妹も(継母と)普通に仲良くやっていけていて…。」

とーやま校長「それが、小学校5年生ぐらいの頃から。その時、あまりものテディはどうしてたの?」

あまりものテディ"私が怒らせちゃっているから、しょうがないんだ"って思ってました」

とーやま校長「それも、暴力によって"そういう風に思い込んじゃう"ってこともあるよね」

あまりものテディ「なんか、"お前が悪いんだ!"って言われるから、"まあ、確かに"って思ってました」

とーやま校長「暴力ということと、親と子という関係性からは、そりゃ圧倒的に力があるのは親の方が上なんだからさ。
そうやって言われたらそういう風に流れちゃうっていうのも、一つのデカい問題なんだよな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「親が"正しい"って思っちゃうこともあるだろうしね。
お父さんとかは?」

あまりものテディ「多分、状況を知ってはいたんですけど、"見て見ぬ振り"じゃないけど、何も出来ないというか、"板挟み"みたいな感じです

あしざわ教頭「強く言えないんだね」

とーやま校長「今は、そこから離れて支援センターで生活してるわけでしょ?
きっかけは何があったの?」

あまりものテディ「本当の始まりは中1の頃なんですけど、(継母に)怒られて、ほとんど無意識で自分で(自分のことを)傷つけてしまって」

とーやま校長「自分の身体をってこと?」

あまりものテディ「はい。それで包帯を巻いていたので、朝、担任の先生に"どうしたの?"って言われて、"ちょっと捻っちゃって"って誤魔化してたんですけど」

とーやま校長「言えないもんな」

あまりものテディ「何を言われるかわからないし…。
そのまま授業を受けていたんですけど、学年の先生に音楽の先生がいて、授業が終わった後に"ちょっとおいで""どうしたの?"って言われて。
でも、正直覚えてないから、(傷を)見せるしかなくて。
そこから、音楽の先生に色々話を聞いてもらうようになって、『支援センターというところがある』という話を聞いて…」

とーやま校長「多分、最初は『支援センター』というのも何だかわからなかったと思うし、抵抗とかはなかった?」

あまりものテディ「家は家で嫌だけど、でも、転校もしたくなかったんですよ」

とーやま校長「環境が変わるのも怖いもんね」

あしざわ教頭「友達もいるしな」

あまりものテディ「行った先でうまくやっていけるかもわからないから、ただただ不安でした」

とーやま校長「でも、実際に"じゃあ(支援センターに)行ってみようか"って思った瞬間があるってこと?」

あまりものテディ「中2の夏休み前なんですけど、先生といつものように話をしていて、"夏休みは大丈夫なの?"って話になって。
明らかに家にいる時間が増えるし、部活があるって言っても午前中だけだし、これから3年生とかになったら受験とかで忙しくなるからっていう話も聞いて。
"ずっと(支援センターに)行きっぱなしじゃなくても夏休みだけ行くって手もある"という話を聞いて、それで考える時間をもらって、やっぱり"(家にいるのが)心配だな、怖いな"って思って、"行きます"って言いました」

とーやま校長「実際に支援センターに行ってみて、どうだった?」

あまりものテディ「今までの生活とは違って、"おはよう"とか"行ってらっしゃい"とかがあったり、みんなで笑いながらたわいもない話をしてご飯を食べる、とか。
不安しかなかったはずなのに、普通に楽しく過ごしてます

とーやま校長「今、来てどのぐらい?」

あまりものテディ「2年半とか、そのぐらいです」

とーやま校長「良かったね!」

あまりものテディ「はい」

あしざわ教頭「家では"おはよう"とかもなかったんだね…」

SCHOOL OF LOCK!


あまりものテディ「なかったですね。挨拶はするけど、返ってこないみたいな」

とーやま校長「支援センターに来ることによって、親との関係というのは、どういうことを考えた?」

あまりものテディ「でもやっぱり、"なんで?"っていうのは結構ありました。
怒らせちゃったこともあったけど、周りの大人とかの話を聞いていて"なんでここまでなっちゃったの?"というか、"なんで話せなかったんだろう"とか思ったりはしました」

とーやま校長「今は、親と話とかはしてるの?」

あまりものテディ「父親とはたまに会います」

とーやま校長「継母さんは?」

あまりものテディ全く会ってないです」

とーやま校長「こっちに来て、やっぱり良かったと思う?」

あまりものテディ「思います」

最後に、今"あの時の自分"と同じような状況にいる生徒へ向けて、RN あまりものテディからメッセージを届けてもらったぞ。

あまりものテディ「すごく怖いし、不安だし…という中で生活をしていて、周りの大人に言うのも怖いし不安だし、他の場所へ行くのも怖いし不安だと思うんですけど、ちょっと振り返ったら"あ、あの時決めて良かったな"って絶対思えるようにできていると思うので、ちょっとだけ勇気を出して、自分で決めて、歩いてみるのも手かなって思います」


♪ tazuna / RADWIMPS


RN あまりものテディ、話を聞かせてくれてありがとう!




とーやま校長「未だ見ぬきみの"こえ"よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<女子トイレ編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ういむ 東京都 18歳 女性
RN 抹茶もか 北海道 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!

ここでゲスト講師情報!
明日の生放送教室に、まふまふ先生が初来校ーーー!
明日もちゃんと登校するように!


とーやま校長「それと、『#このラジオがヤバい』というハッシュタグがツイッター上で今日出たんだけど、みんな、見た?
この、『#このラジオがヤバい』というハッシュタグは、"好きなラジオ番組を呟いてもらう"ということ。
トレンドにも入っていて、千葉雄大先生とか、Da-iCEの工藤大輝先生とか、南海キャンディーズの山ちゃんとかがインタビューに答えられていて。
SCHOOL OF LOCK!のトップページにバナーが貼ってあるんで、まだ見てないってヤツはそこから見てほしい。
ありがたいことに、俺と教頭先生もオススメのラジオ番組を3つずつ挙げさせてもらった。
みんな結構、番組ごとの文章が短かったよね」

あしざわ教頭「短かった! 2行ぐらいで終わってたりとか(笑)」

とーやま校長「俺が一番最初に挙げさせてもらった、大竹まことさんがやられている文化放送の『ゴールデンラジオ』に対しては20行ぐらい書いてて、俺だけ恥ずかしいんだよ!」

あしざわ教頭「別にいいんじゃないんですか? すごい好きだってことは伝わってるはずですから」

とーやま校長「もう1個がやしろ元教頭が本部長としてTOKYO FMでやられている、『Skyrocket Company』
これも大好きで、いつも聴かせてもらっていて。東京じゃない生徒も色々聴く方法があるので、ぜひ聴いてほしい。
もう1個が、アイツがやってるやつなんだけど…」

あしざわ教頭「ちゃんと言ってあげて!」

とーやま校長バカ柔道がやってる…」

あしざわ教頭「『のりさん』でしょ! お天気ののりさん!」

とーやま校長「のりさんって言うんだ、あの人。
文化放送で、ちょうど今この時間も、なんかやってるんでしょ?」

あしざわ教頭「"なんかやってる"って(笑) やってるよ!
『レコメン』だよ!」

とーやま校長「ああ、『レコメン』ね!
それも、俺のオススメの番組で、好きな番組として書かせてもらって。
逆に、のりさんもオススメの番組を3つ挙げててくれてて。見た?」

あしざわ教頭「見ました! それにもSCHOOL OF LOCK!が入ってました」

とーやま校長「俺たちのSCHOOL OF LOCK!も書いてくれててさ。
なんやかんやこの月曜日、理由は察してほしい(ど裏番組だから…)んだけど、色々応戦があるわけ」

あしざわ教頭「(笑) まあ、ツイッターでも見かけますよね」

とーやま校長「のりさんも、今日もSCHOOL OF LOCK!のことを2、3回言ってたし」

あしざわ教頭「相当意識してますね」

とーやま校長「だから、"いつかやってやろう"と思ってて」

あしざわ教頭「やめて! 喧嘩はやめて!」

とーやま校長「いつか、SCHOOL OF LOCK!とレコメン、やってやります!!!

あしざわ教頭「どういう意味!?」

とにかく、『#このラジオがヤバい』を使って、みんなの好きな番組をぜひツイッターで呟いて教えてほしい!

SCHOOL OF LOCK!



それでは、11時台も「この世界から虐待をなくしたい」をテーマに授業していきます。


虐待&イジメ
私は学校では苛めにあい、家では父から暴力?を奮われています。

最近まで「私がブスだから」、「私が悪いから」と思ってたけど、唯一の友達に話したら「あんたたは悪くないし、ブスじゃない。あんたん家は普通じゃない!」と言われた。

家に電話するときも敬語で、端から聞いたら貴族と話してるの?って笑われるぐらいおかしいみたい。

ラジオ聞いて、似たような人いっぱいいて勇気出た。
ありがとう。
私は女優
女性/16歳/東京都
2019-02-18 22:51


とーやま校長"支配下"という言葉をあえて使いますけど、そういう影響が及ぼされている時には正しい判断ができなくなってしまうし、"それが全て"だと思ってしまう。
それは親との虐待の問題もそうだし、学校のいじめの問題も、"これが全てなんだ"とどうしても思い込んでしまうから、どこにも逃げ場がなくなってしまう」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"(他の家と)比べる場所"もないですしね」

とーやま校長「例えば、クラスに10人いたら、そういうこと(RN 私は女優の友達のようなこと)を言ってくれる人が絶対に一人はいると思うんですけど、どう?」

あしざわ教頭「いると思うけど、もしかしたら"自分からは言えない"ってヤツもいるかもしれない」

とーやま校長「"どうしても抜けることができない世界"の外側にいるのが、今の俺たちなわけで。
向こうからこちらに歩み寄ってくるのはめちゃめちゃ勇気がいるし、めちゃめちゃ怖いことだから。
一人で怖かったら、友達と声をかけて"危ないから、一緒に話をしてあげない?"とか、そういうのでいいと思うんだよな」

あしざわ教頭「そうだね。ちょっとずつでも仲間を増やしたいよな」



虐待って
私は18歳の娘を持つ親です。
私は幼少期に虐待を受けていた時期があります。
虐待を受けている人は必ず救いを求めるサインを出しています。
私も出していました、私は親友が気付いてくれ助けてもらう事ができ、抜け出す事ができました。
慰めはいりません。気付きが必要なんです。
ブンちん
男性/43歳/茨城県
2019-02-18 22:49


とーやま校長「もしかしたら、出したくてもそのサインの出し方もわからない子がいるかもしれない。
ブンちんさんが実際10代の時に"こういう感じで親友にサインを送りました"とか、そういうことも教えていただけたらありがたいと思います」


自分が悪いと思っちゃダメだと思う
虐待を受けている人とかの話を聞いたりしてると
自分が悪いから周りに言えないとか
打ち明けて周りに迷惑かけちゃうとか言ってる人とかいるけど、虐待って受ける側に非はないと思う。
どう言ったらいいのか分からないけど迷惑とか考えないで周りの人に助けを求めたら少しは変わるのかなって…
無責任なこと言ってるとか思われちゃうかもしれないけど、自分だったら相談されたら嬉しいし精一杯出来ることやりたいと思うから…
ミルクみかん
女性/14歳/茨城県
2019-02-18 22:27


あしざわ教頭「"自分が悪い"と思っちゃうのって、やっぱり"気付けないから"じゃないですか?
親にバーって言われて"私が悪い"って思っちゃう。
それをどう"悪くない"って気付けるんだろうなって考えると、我々から行った方がいいのか、それとも、その子が気付くタイミングはいつなのか…。
それは、やっぱり"誰かと話した時しかないのかな"とも思う。
他に、どうしたら僕らはそれができるのかなってすごく考えちゃうんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「RN 私は女優のように、自分ではわからないけれど、誰かに普通のことだと思って話したら"それはおかしいよ"って言ってもらえて、そこで(自分の家が異常だと)気付いたってことは、それしかない(自分から話をすることによって、自分の状況に気付く)ってことだから。
それか、誰かが強引にカットインするとか」

あしざわ教頭「今聞いていて、"あ、家はもしかしたら変かも"って思うヤツがいたら、明日とかでもいいから、友達に話してみる。もし話せればね」

とーやま校長「そう。その時に"家のこととか私のことで迷惑をかけるのが悪いから…"とか思ってしまうかもしれない。
中にはもしかしたら(迷惑だと)思うヤツもいるかもしれないけど、少なくとも友達だったら、友達が困ってたら第一声は"どうしたん?"だよ。
友達は別に行政の人間でもなんでもない。
だから何か劇的なことがその瞬間に起きるわけではないだろうけど、でも、話をすることによって何かしら変わるはず。
"風穴"よ! 風穴が開くわけよ。それで空気の通りが良くなって」

あしざわ教頭「"ここから空気出していいんだ!"って気付くかもってことですね」

とーやま校長「それで呼吸もしやすくなるし、新鮮な空気も入ってくる、というのがまず大事じゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!



というわけで、本日二人目の逆電は「実際に虐待から抜け出した先輩」から話を聞きたいと思います。

烏龍茶の彼女 埼玉県 21歳 女性

RN 烏龍茶の彼女は、現在看護学校に通う21歳。
そして、RN 烏龍茶の彼女の書き込みのタイトルは「虐待私も受けてました!」

もともと小さい頃から、"母親が厳しいな"と思っていたとのこと。
それが、"しつけや教育が関係なくなってきた"と感じ始めたのが中学生の頃から。
最初は小さな嘘をつくと叱られるといった、普通の家庭の"しつけ"の範疇だったものが、次第に、例えば母親の勘違いなどでお金が合わないと"烏龍茶の彼女が盗った"と話も聞かずに怒り続けたりするように…。

烏龍茶の彼女「何に関してもそうやって怒ってきたりするから、満足に勉強とかもできない状態だったんですけど、それに関しても"なんで勉強ができないんだ!"みたいに言われたり。
それがどんどんエスカレートしていくと"産まなきゃ良かった"って言われたりとか」

とーやま校長「基本的には、お母さんが言ってきたりやってきたりしてたってこと?」

烏龍茶の彼女「そうです」

とーやま校長「もしかしたら同じような状況の生徒もいるかもしれないから、他にどんなことがあったかっていうことも聞いてもいい?」

烏龍茶の彼女「大丈夫です。
毎日のように怒られたりしていたので、"何を言って母が怒ったのか"っていうことはよく覚えてない部分も多いんですけど。
制服を破られたり、"そんなにバカなら勉強なんかしなくていい"って教科書を破かれたりとか。
私は中学生の頃から糖尿病の持病があって、毎日食事の時にインスリン注射を打たなくちゃいけないんですけど、それも"太ってるんだからご飯もいらないし、食べないから薬もしなくていい"みたいに言われて、半年以上満足に治療できない時もあったりしました」

とーやま校長「その時には、烏龍茶の彼女はどういうところを気持ち的に頼りにしていたの?」

烏龍茶の彼女「"気持ち"で頼りにするところは特になくて。
ただ、幸い親は進学をさせたい派だったので、"高校生とかになってしまえばこの家から出ることができる"ってことだけを考えてました」

とーやま校長「お父さんは?」

烏龍茶の彼女"我関せず"って感じでした」

とーやま校長「目の前とかで(虐待が)行われていても?」

烏龍茶の彼女「全然。"うるさい!"って言うぐらいで、母のしている行為自体には咎めたりはほとんどしなくて、たまに殴られた勢いとかで私が頭から血を出したこととかあったんですけど、そういう時だけ"やめた方がいいんじゃない?"っていう感じでした」

とーやま校長「お父さんは、基本的に家族に関心がない人なの?」

烏龍茶の彼女「関心がないっていうか、『自分が上にいなきゃ満足しない』って感じだったので、"下は勝手にしてれば?"って感じでした」

とーやま校長「そんな中で、書き込みのタイトルが『虐待私も受けてました』。これ、過去形でしょ?
何か"生活が変わった瞬間"があったの?」

烏龍茶の彼女「1番の始まりは、高校3年生に上がる年の春なんですけど、彼氏と付き合うことがあって」

とーやま校長「おめでとうございます!」

烏龍茶の彼女「はい(笑)
それで、その彼氏には家のこととかも全部話していて、毎日私が泣きながら帰るので、彼氏が"その状況はあまりにもひどいし、さすがに異常だ"って思って地元の児童相談所に相談してくれて」

とーやま校長「まず、彼氏が"それ絶対におかしいよ"って言ってくれた時に、烏龍茶の彼女はどう思った?」

烏龍茶の彼女「"おかしい"って言ってもらえて、嬉しいというか"認めてもらえた"っていう反面、"でも、もしこれが虐待でもなんでもなくて、お前が悪い"って言われ方を施設の人にされたら怖いなって気持ちが強かったです」

とーやま校長「だから、(虐待が)長い時間続くと、考えがそうなっちゃうんだよね」

烏龍茶の彼女"自分が悪い"って思ってました」

とーやま校長「児童相談所では、どんなことがあったの?」

烏龍茶の彼女「彼が連絡をしてくれた時に"私の家の状況がこんな感じだ"っていうことは一通り話してくれたみたいで。
次の日に高校に児童相談所の職員の方が来て、私に"事実確認をした上で本当にそういう状況ならすぐに保護したい"ってことで、その日のうちに児童相談所に保護されました

あしざわ教頭「その日のうちなんだ」

とーやま校長「最近、児童相談所だったり警察や学校の不手際があって、ああいう起きちゃいけない事件が起きたりしてしまっているけれど、でも、ちゃんと助けてくれる児童相談所の方もたくさんいるもんね」

烏龍茶の彼女います。本当にいます

とーやま校長「それを、みんなあんまり知らないじゃん?
あのニュースの、あそこは確かに、絶対にダメ。
だけど、今この時点でも、烏龍茶の彼女もそうだし、"命を救っている場所があるんだよ"ということは、どこにも相談できなくて困ってるみんなには、頼るべき所として(児童相談所の存在を)知っておいていいと思います」

SCHOOL OF LOCK!


烏龍茶の彼女「はい」

とーやま校長「じゃあ、そこから変わったんだ?」

烏龍茶の彼女「はい。でも、私が保護をされたのが高校3年生の12月で、児童相談所の決まりというか法律として『18歳までしか保護ができない』っていうルールがあって。
私の誕生日が2月だったので、実際には3ヶ月しか保護してもらえなくて。
その間に何度か、職員の方を含めて親と面談したりとか色々してはいたんですけど、結局、児童相談所の方も納得して、こちらも納得した状態で"私を家に帰す"ということは3ヶ月ではできませんでした。
だから、退所した後も児童相談所の人と連絡を取らせてもらったりはしたんですけど、やっぱり親との仲はうまくいってませんでした」

とーやま校長「今現在の状況は? 今はどこにいるの?」

烏龍茶の彼女「今は、実家から進学して一人暮らしをしてます」

とーやま校長「一人暮らしで、親とかと連絡は取ってるの?」

烏龍茶の彼女「一応、たまに取ります」

とーやま校長「お母さんはどんな感じ?」

烏龍茶の彼女「私が児童相談所に保護されたあたりから、多分、母のストレスとかあたる所がなくなって、それがきっかけでちょっとうつ病っぽくなってしまって。
なので今は、学校に行くにあたってお金も出してもらっているので、"変なことになりたくないな"って気持ちから、長期休暇は実家に帰ったり、連絡を取るってこともしてはいます。
母が、虐待をしていた間に構築できなかった母娘の関係を作ろうとしてきている感じがあって、私は正直嫌です(笑)

とーやま校長「うん。いいんじゃない? 正直な気持ちなんだから」

烏龍茶の彼女「はい(笑)」

あしざわ教頭「彼氏とは?」

烏龍茶の彼女「続いてます」

とーやま校長「もう、何年よ?」

烏龍茶の彼女「4年ぐらいです」

とーやま校長…ありますね!

あしざわ教頭「(笑)」

烏龍茶の彼女「ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「命の恩人だもんね」

烏龍茶の彼女「はい、そうです!」

RN 烏龍茶の彼女にも、今聴いている生徒たちに向かって気持ちを届けてもらいました!

烏龍茶の彼女「自分が経験してきたこととか、それを受けて思ったこととか、本当に時間がいくらあっても足りないぐらい、思うことや話したいことはたくさんあるんですけど。
私が今回児童相談所に行くきっかけになったのは、自分が持っていた偶然の運と周りにそういう人たちがいてくれたおかげだと思っていて、その運を使ったり、周りの人との縁を作るためにも、どうにか声を上げたり、なんとかして行動を起こしてほしいなって思います。
不安だったり怖かったり本当にいろんな気持ちがあると思うんですけど、本当に意外と周りは気付いてくれないので、(自分から)動いてほしいなって思います」

RN 烏龍茶の彼女の言葉に救われた生徒もたくさんいるはず!
話を聞かせてくれて本当にありがとう!


あしざわ教頭「これを聴いてる生徒で、もし"あ、もしかしたら…"と思った生徒がいたら、ぜひ声を上げてほしい」


話を聞く
自分は将来先生になりたいと思っている。だからこそ虐待というものを無くしたい。第三者が勝手に首を突っ込むことは出来ない。
だからこそ「大丈夫?」と声をかけてあげないといけないと思う。そのたった一言でその人の未来が明るくなるかもしれない
そんな力を自分は信じたい
文房具マニア
女性/16歳/広島県
2019-02-18 22:55



さあ、今日の黒板は…。

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 みんなで少しずつ持ち合うので こっちに来て欲しい 』

とーやま校長「俺らの話ね。
これを聴いてくださっている全国の方々は、今日の2時間話を聞いて、"どこか意識が変わったな"って思っていると思うし、そう思ってほしい。
"ちょっと異変を感じるな"って思った時にずっと【他人事】でいたら、同じ話のループになってしまうから。
ちょっと、こちらから歩みよる。
それをみんなで少しずつできれば、ちょっとずつ変わっていけるんじゃないかなと思う。
少なくとも俺はそういう準備をしているので、もしも今"逃げ出すことができない"とか、"状況がよくわからない"というヤツがいたら、烏龍茶の彼女の彼女が言うように、勇気を持って風穴を開けてほしい。
こちらかも行くんで!」


♪ あした世界が終わるとしても / あいみょん



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃(りり)


SCHOOL OF LOCK!

RN ハッピーグレープ


SCHOOL OF LOCK!

RN あっすー♪


SCHOOL OF LOCK!

RN くろいNAMIDA


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
あまりものテディ 東京都 16歳 女性 
烏龍茶の彼女 埼玉県 21歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 LOVE SONG / SEKAI NO OWARI
22:25 Nobody / 欅坂46
22:51 tazuna / RADWIMPS
23:15 Let Me Know / Perfume
23:52 あした世界が終わるとしても / あいみょん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

少しでも意識の変化がありますように。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

掲示板にたくさんのヒントだったり、
みんなの『声』がたくさん届いているのでみんな見てくれ。
怒ってるだけじゃダメなんだよね。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 1+2個 』

とーやま校長「なので、合計、3!」

あしざわ教頭「なんで素直に『3』って書かないの?」

とーやま校長「今書いた数字は、俺が今年もらったバレンタインチョコの数!」

内訳は…1個は朝、ドライ部で、今日告白する女の子に応援に行った時、その子からひとつもらったもの。
じゃあ、あとの2個は…??

とーやま校長「ここにきて、"ちょっと待て"と。曲がりなりにも、全国ネットのSCHOOL OF LOCK!の校長です。
…が、1のはずがないでしょ!?

あしざわ教頭「まあね。だって、生徒だって50万人を超えたって言ってたんだよ」

とーやま校長"こんなわけがない"と」

あしざわ教頭「本来はトラックで運んでもらわないと」

とーやま校長「そうでしょ?
ここ生放送教室(のスタジオは)TOKYO FMの7階だけど、6階にまだ作業をされている女子の方がたくさんいらっしゃったので、フロアをすごいゆっくり歩いて…

あしざわ教頭「恥ずかしいからやめてくれよ!」

とーやま校長「目を合わせて、女子の周りを中心にゆっくり歩いて」

あしざわ教頭「何かのハラスメントだと思うよ?」

とーやま校長「…結果的に、2個獲得しました!

あしざわ教頭「かわいそうに!」

とーやま校長「チョコをくれたTOKYO FMの女性の方は、俺のことを察して、たくさん用意してたうちの1個を『あ、ハイ、どうぞ!』って(笑)
もう1個は、我が校の職員のスケキヨ!

あしざわ教頭「ちょっと待って、男性じゃん(笑)」

というわけで残りの2個は、TOKYO FMの女性と職員(男性)から校長が強奪した、が正解でした!

SCHOOL OF LOCK!

校長の戦利チョコ??


とーやま校長「教頭、あとは頼む!」

あしざわ教頭「正直に言いますよ。
あの……0!
ホントにすいません」

とーやま校長「教頭、そんなベタなボケはいらない!」

あしざわ教頭「今日ね、1回外に出てお芝居観て帰ってきただけ。で、家に帰って奥さんにも会って」

奥さんには会ったのに、まだチョコを貰っていないのだそう!
もしかしたら、帰ったらあるのかも…?
期待を込めて、奥さんに一言!

あしざわ教頭あったら嬉しいです!

さあ、教頭の成績は最終的に『1』か、まさかの『0』か…!?


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が心配そうに集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校いたします!
…起立!」

とーやま校長「カリスマ2人なんだけどな」

あしざわ教頭「カリスマ2人だぞ、俺ら!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ ギミチョコ!! / BABYMETAL



校長
チョコハラやめましょうや笑
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-02-14 22:04


とーやま校長『チョコハラスメント』なんて言葉、存在するの!?」

とーやま校長「存在するみたいですよ。(チョコを)"くれ、くれ!"みたいな」

あしざわ教頭「俺がやってたのって、チョコハラ?」

あしざわ教頭「チョコハラです! 校長のチョコハラです!」

とーやま校長「俺、謝罪会見しないといけないってこと? (笑)」

あしざわ教頭「そうね。もしかしたら嫌な気持ちになってる人がいるかもしれないからね」

とーやま校長申し訳ございませんでした! マジかよ〜! 
で、みんなは(バレンタイン)どうだったの?」

あしざわ教頭「ね! 結果を教えてくれよ!」

とーやま校長「どういう気持ちで今、このベビメタ先生の曲を聴いているのか」

あしざわ教頭「涙を流しながら聴いてる生徒もいるかもしれませんけど」

SCHOOL OF LOCK!


今日のCM明けのタイトルコールがひどいことになっている!

とーやま校長「未来の鍵を握るラジオの中の学校! SCHOOL OF LOCK!
校長のとーやま、3個です!

あしざわ教頭「ロックのスペルはエルオーシーケー!
教頭のあしざわ、0個です!

一同笑い

とーやま校長「ちょっとやっぱ、ワードが強すぎるわ(笑)」

あしざわ教頭「前回は職員のジェーンがくれたりしましたけど、今回は一切そんな雰囲気はなかったです。
多分、それは僕がホワイトデーに返してないからです。これがいけなかった!」

とーやま校長「確かに、ジェーンが『お返しくれないんすよね』って言ってたわ!」

あしざわ教頭「これは僕がいけないです」

とーやま校長『ホワハラ(ホワイトデーハラスメント?)』もあったってこと?」

あしざわ教頭「そう。だから、両方(『チョコハラ』と『ホワハラ』)やってんの、俺ら。
かはは!

とーやま校長「『かはは!』じゃないよ!」

あしざわ教頭「お恥ずかしいよ!」

とーやま校長「確かにホワイトデーで職員とかに渡したことないわ」

あしざわ教頭「忘れちゃってんのよね、ホントに!」

とーやま校長ダメだ、これは!

あしざわ教頭「これはいかん!」

とーやま校長「今から1ヶ月後のために言っとく!
男子、もらったらしっかり返そう!

校長・教頭、チョコをもらってお返しナシはダメ、絶対!
ということで、改めて今日のお題にまいります!

とーやま校長「さあ、2月14日バレンタインデーに送る今夜のSCHOOL OF LOCK!は、
【今日いったい生徒に何があったのか?】【何もなかったのか?】
【上手くいったのか?】【いかなかったのか?】【何もなかったのか?】
【渡せたのか?】【渡せなかったのか?】【何もなかったのか?】

そんな報告を受け付けたいと思う!」

題して…!
「バレンタイン自己採点」!!

とーやま校長「本日バレンタインデー当日、お前は100点満点で一体何点だった?
その自己採点を教えて欲しい!
もちろんその自己採点の理由も一言添えて、書き込んでほしい!」

あしざわ教頭「ちなみに"週末バレンタインデートがあるけど、今日は何もなかった!"って生徒はどうしましょうか?」

とーやま校長「それは期待値込みで自己採点してくれ。
あくまで自己採点だから。そのへんは自由!
だから、びっくりするぐらいしょぼい、義理チョコを1個もらったとしても、それが嬉しかったら、100点でもいいんだよ!」

みんなのバレンタインの自己採点とその理由を
学校掲示板もしくはメールに送って欲しい!


♪ チョコレート / SWAY


とーやま校長「掲示板を見ている限りでは、もちろん(自己採点が)高い生徒もいるけど、『0点ですよ!』って生徒もいたりとか、やっぱり様々ね」

あしざわ教頭「でも、ドキドキした1日であったことは間違いない」

とーやま校長「そうだね」

あしざわ教頭「何もなくてもドキドキしちゃうんだから。
それが自分的に良かったら、点数は高くたっていいんだもんね」

とーやま校長「確かに、文字や文章とかを見ていても、"胸は高鳴っているな"って感じはすごくあるよね。
今からでも遅くないから、今日のバレンタイン、自分は何点だったか。自己採点の点数を聞かせてほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで、ゲスト講師情報!

来週2月19日(火)のSCHOOL OF LOCK!に、
まふまふ先生が初来校!!!!

まふまふ先生は、2010年からニコニコ動画で「歌ってみた」や、
ボカロ楽曲の投稿などの活動を開始。
今現在のYoutube チャンネル登録者数は…143万人
ニコニコ動画と合わせて総再生数8.5億回
ツイッターフォロワー数が146万人

あしざわ教頭「これは歌い手ジャンルで圧倒的1位
そんなまふまふ先生が来週火曜日の生放送教室に、ついに登場です!!」

とーやま校長「これはざわつきが半端ないだろうね」

あしざわ教頭「ガンガン来ちゃうんじゃないかい?」

とーやま校長「ついに、"歌い手"のラスボス的なまふまふ先生が…!」

あしざわ教頭「どんな方なのか、ちょっとドキドキしますね」

来週の火曜日を楽しみにしていて欲しい!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「バレンタイン自己採点」!


90点!
私のバレンタインの点数は90点!!!
好きな人が休んじゃったから直接渡せなくてその人の幼なじみに代行して貰っちゃったけど……
さっきその人から「ありがとう」「美味しかった!!!!」ってLINEが来てた……!

バレンタインに贈るキャンディには『あなたが好き』って意味があるみたいなんだけど…
好きな人の所にだけ入れておいたキャンディ、気づいてくれたかな……?
ピロのサマサマ
女性/16歳/長野県
2019-02-14 20:47



とーやま校長「そんなメッセージがあるんだ!?」

あしざわ教頭「あるみたいですね。俺も初めて知った!」

とーやま校長「でも、ちゃんと(LINEが)返って来ていいね!」

あしざわ教頭「キャンディの意味までわかってくれてたらいいけど、男はそういうところが鈍いからね…!」

とーやま校長「でも、"何だろう?"って好奇心から調べてる可能性もあると思うから。
調べた上でのその返信かもしれないし、返信の後に調べて、"え、そうなの!?"って言って、さらなるメッセージを送ろうとしてるところかもしれないしさ」

あしざわ教頭「もしこの後があったら、ピロのサマサマにはぜひ教えて欲しいね!」

とーやま校長「そうだよ、90点からさらに加点される可能性があるからね!」

SCHOOL OF LOCK!




バレンタイン…80点!!!
本命チョコは無事受け取ってもらえました!!!
あいみょん先生に言われた「本命だかんね?」は焦って全く喋れなかったのと、テキストが全く意味を持たなかったのでそこで-20点です!!

返事はまだですが、ホワイトデーまでって言ってあるのでワクワクしながら待ちます(^^)
フローリスト
女性/16歳/高知県
2019-02-14 18:59



あしざわ教頭「これはいいですね。まだこの後が未知数じゃないですか。
もしかしたらこの後の返事次第では100点になるかもしれないしね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうだね。
まずはちゃんと好きな男の子に対して伝えられたことが何よりだからね」

あしざわ教頭「よくやったよ! よく頑張った!」

とーやま校長「そして今日か明日以降、この80点に20点加点されることを願う!」

<⇒あいみょん先生の『本命だかんネ!』は、GIF動画があるので【チェック】!>


とーやま校長「で、今日のオープニングでも話したけど、今朝、会いに行った生徒がいて。
RN ぶどうじゅーすって言うね」

あしざわ教頭「20分遅刻してったやつね(笑)」

とーやま校長「ごめん! 俺のカーナビ間違い×2で遅れてしまったんだけど(笑)
(RN ぶどうじゅーすは)高校1年生の女の子で、登校前に会って来てね」

RN ぶどうじゅーすが告白する予定なのは、2つ年上の先輩。
ある出来事によって仲良くなり、LINEも頻繁にしているのだそう。

とーやま校長「で、告白するのが人生で初めてなんだって!」

あしざわ教頭「おお〜〜!」

とーやま校長「昨日も寝られなかったって言ってたし、目をつぶっても2〜3時間は眠れなかった。
…みたいなぶどうじゅーすがどうなっているのか?
そして自己採点が何点なのか?

あしざわ教頭「直接会って、表情とかも見てるわけでしょ?」

とーやま校長「会ってる! 見てる!
学校に向かって行く背中も見てる!」

あしざわ教頭「その時の表情はどんな感じだったの?」

とーやま校長「表情は…ワクワクしてたのがすごく強かったと思う。
"ちゃんと伝えて来ます!"っていう」

あしざわ教頭「なるほど。"苦しい"って言うよりは、"行ってきます!"って気持ち」

とーやま校長「ずっとニコニコしてたしね。
…で、俺、聞くの怖いんだよ」

でも、もうこの時間なら全て終わって家に帰って来ているはず!
というわけで、RN ぶどうじゅーすに電話を繋いだぞ!

ぶどうじゅーす 東京都 16歳 女性 高校1年生

とーやま校長「朝はごめんな!」

あしざわ教頭「謝罪から始まるのはどうかな(笑)」

ぶどうじゅーす「はい(笑)」

あしざわ教頭「20分待たされたんだろ? ちょっと不安にならなかった?」

ぶどうじゅーす「いえ、その間にお昼ごはん買ってたんで…」

あしざわ教頭「いいヤツだな、ぶどうじゅーす…!」

とーやま校長「ありがたいね!」

ただ、早朝の公園で、校長たち職員を含めたおじさん4人が
女子高校生を囲んでいる姿を見て、
誰かが通報していないことを願って…。

とーやま校長「まず、(自己採点の)点数を聞こうかな…?
こわ!

ぶどうじゅーす「(笑)」

とーやま校長「俺、昼ぐらいとかも結構考えてたよ。
"バイバイ"って言った後に、"どういう感じで行くのかな?"とか、"ちゃんと行けたのかな?"とか思って。
怖いわ〜!」

あしざわ教頭「怯えるな! しっかりしよう!(笑)」

ということで、本日2月14日のRN ぶどうじゅーすの自己採点の点数は…!?

ぶどうじゅーす【93点】です!」

とーやま校長「ちょっと待って!
俺ダメだったな…」

あしざわ教頭「何なに?」

とーやま校長「いや、怖かったから、勝手に低いのを想像しちゃって、"そうだったらどうしよう?"とかっていうのが働いちゃってた!」

あしざわ教頭「"その時に何て言ってあげたらいいんだろう?"とか色々考えてたってことね」

ぶどうじゅーす「(笑)」

朝、校長たちと別れたRN ぶどうじゅーすがどうしたかと聞くと…。

ぶどうじゅーす「あの後学校に行って授業を受けたんですけど、もうドキドキしっぱなしで全然集中できなくて(笑)」

とーやま校長「もう授業なんて頭に入って来ないな。
いいよ、今日1日ぐらいしょうがない!」

ぶどうじゅーす「(笑)
それで、放課後に告白しまして…

あらかじめ、先輩にはチョコレートを渡すことを伝えてあったのだそう。
放課後に、昼食を取るためのスペースがある場所で待ち合わせをし、
ほぼふたりきりという中で渡したとのこと。

とーやま校長「先にぶどうじゅーすがいたの?
で、先輩が歩いて来た?」

ぶどうじゅーす「はい」

あしざわ教頭「うわー! 緊張するわ!」

ぶどうじゅーす「もうずっとドキドキしてて、もう頭の中が真っ白でした」

とーやま校長「先輩はどんな顔してやって来たの?」

ぶどうじゅーす「普通に笑顔で来てくれました。
そこからは、普通にバレンタインチョコを渡して、告白をして…って感じです」

とーやま校長「手作りだもんね。
先輩には何て伝えたの?」

ぶどうじゅーす「はい。
率直に、"好きです。もしよければ付き合ってください"って言いました」

あしざわ教頭「ああ〜〜〜…!」

とーやま校長「えらい!」

あしざわ教頭「これは、間とかはなく、すっと言えたの?」

ぶどうじゅーす「緊張したんですけど、すっと言えました!」

とーやま校長「…ここからだよ!
でも93点だからね!」

ぶどうじゅーす「先輩から、"少し考える時間をもらってもいい?"と言われて、後日お返事をいただくということになりました(笑)」

あしざわ教頭「あー、はいはい…」

とーやま校長「ほら、ぶどうじゅーすも"ケケケケケッ"って笑っちゃってるから」

あしざわ教頭・ぶどうじゅーす「(笑)」

とーやま校長「それを言われた時は、ぶどうじゅーすはどう思ったの?」

ぶどうじゅーす「その場で断られなくてよかったな、みたいな。
…っていう嬉しい気持ちなんですけど、今"返事どうなんだろう?"っていう不安感があります。
ただ待つことしかできなくて…」

あしざわ教頭「だよねぇ。これは催促しちゃダメだからね(笑)」

とーやま校長「明日もまた手作りのを渡すわけにもいかないし(笑)」

あしざわ教頭「それは、"すげー圧来るじゃん"ってなるから!(笑)」

告白が済みましにはなったが、
まだ軽くドキドキしていて不安だと言うRN ぶどうじゅーす。

とーやま校長「でも、新しく始まったわけでもあるしね!」

ぶどうじゅーす「そうですね!」

あしざわ教頭「今向こうも不思議なドキドキを味わってると思うよ」

ぶどうじゅーす「(笑)」

とーやま校長「ぶどうじゅーすは16年生きて来て、人生で初めて、人のことを『好きだ』っていう気持ちを口に出して伝えたわけじゃん。
自分の中で何か変わったものとかある?」

ぶどうじゅーす「やっぱり、うじうじせずにハッキリ自分の気持ちを伝えた方が、スッキリするって言うか、後悔はしないな、とは思いました」

とーやま校長「本当だね!
学ばせてもらった!
朝の時点でも学ばせてもらったなと思ったんだけどね」

ぶどうじゅーす「え〜?(笑)」

とーやま校長「本当! ぶこうじゅーすがかっこよく見えたし、真っ直ぐだったし、先輩に対して一途だったし」

ぶどうじゅーす「ありがとうございます!」

とーやま校長「で、93点か! 100点になるといいね!」

ぶどうじゅーす「そうですね」

あしざわ教頭「でも、この93点は、お前が勇気を出して行った結果だから、誇らしいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よかった! ちゃんとしっかり伝えられたことが何より!」

ぶどうじゅーす「はい! ありがとうございます!」

とーやま校長「ぶどうじゅーす、最後に言っとく!
ハッピーバレンタイン!

ぶどうじゅーす「(笑) …はい!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」


♪ 恋人募集中(仮) / 天月-あまつき-


とーやま校長「RN ぶどうじゅーすの大好きな、この間来てくれたばっかりの天月-あまつき-先生の曲!
まさにぶどうじゅーすの気持ち、『恋人募集中(仮)』!」

あしざわ教頭「ものすごいピッタリな、メインテーマ曲だね(笑)」

とーやま校長「2個上の先輩としては、高校3年生だし、もうあとひと月とかで卒業するわけじゃん。
進路もあったりとかして、留年とかがない限り同じ学校にはもちろん通わなくなるわけでさ。
そういうことも色々考えてるんじゃないかな、とかも思ったりしてる」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「先輩としてどうしようか、みたいな」

とーやま校長「どういう風な距離でいればいいのかな、っていうのを考える時間だったりするのかな? と思うから。
でもいいことしかないと思う!」

あしざわ教頭「そうだね」


さあ、他の生徒にも聞いて行くぞ!

ミヤサーラボラトリー 岐阜県 17歳 男性 高校2年生

RN ミヤサーラボラトリーは高校2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ミヤサーラボラトリーフリーダーーーーーーーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーーーム!」

ロングフリーダムが入ったRN ミヤサーラボラトリー。
今日の自己採点は…?

ミヤサーラボラトリー100…と言いたいところなんですけど、【80点】ぐらいです」

とーやま校長「でも、まあ高いよ!
俺、ミヤサーラボラトリーも勝手に低いのを予想してた(笑)」

あしざわ教頭「どういう意味だよ!(笑)」

ミヤサーラボラトリー「どうことですか!?(笑)」

しかし、100点と言いたいところを【80点】とはどういうことなのか。
今日のRN ミヤサーラボラトリーの出来事を話してもらったぞ。

ミヤサーラボラトリー「まず、今日、自分はチョコを1個もらえたんですよ」

とーやま校長「来た! めでたい!」

あしざわ教頭「あれ!?」

ミヤサーラボラトリー「もらえたんですけど、"ホワイトデーに何をお返しすればいいんだろう?"と思ってめっちゃプレッシャーになって…」

とーやま校長「(笑) ひと月先のことを考えて?」

ミヤサーラボラトリー「はい。
せっかくくれたから、絶対何かお返しした方がいいじゃないですか」

とーやま校長「そりゃそうだ。教頭先生みたく何もしなかったら…」

あしざわ教頭「俺、今回0だぜ!」

とーやま校長・ミヤサーラボラトリー「(笑)」

ミヤサーラボラトリー「そうなっちゃうじゃないですか」

ちなみに、RN ミヤサーラボラトリーにチョコレートをくれたのは、
同じ生徒会役員をやっている後輩の女の子!
RN ミヤサーラボラトリーいわく、99%義理とのことだが…。

とーやま校長「でも、貰えたことがめちゃめちゃ嬉しかったわけだろ?」

ミヤサーラボラトリー「そうです。貰った瞬間にめっちゃ嬉しくなったんですけど…。
休み時間に(チョコレート)貰ったので、クラスのみんなが教室で見てたんです。
貰ってるのを見た途端に"ホワイトデーにお返ししないといけないね"って言われて、"うわー! 何返せばいいんだろう!?"と思ったんです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「何で急にそこで"うわー!"ってなっちゃうの!
嬉しい、でいいじゃん!」

ミヤサーラボラトリー「だって、初めて貰ったから、返すのも初めてじゃないですか」

とーやま校長「確かに!
…それで、20点マイナス?」

ミヤサーラボラトリー「そうです…(笑)」

あしざわ教頭「何でそんなに減るんだよ(笑) 5点ぐらいにしといてよ」

とーやま校長「とりあえず100点でいいけどね(笑)」

ミヤサーラボラトリー「だって、それで次の『試練』が来るわけじゃないですか」

とーやま校長・あしざわ教頭試練って!(笑)」

3月14日に何を返したらいいのか、まだ全然考えられていないと話すRN ミヤサーラボラトリー。

とーやま校長「普通あるじゃん! クッキーとかさ」

あしざわ教頭「飴をあげる、とか、お返しのルールがあるじゃん」

とーやま校長「プラン、全くない?」

ミヤサーラボラトリー全くないです!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「とりあえず、3月14日を入れたら80点になるけど、2月14日の今日だけで言ったら100点なわけだから、まずはバレンタインデーに浸る!
初めてのチョコを貰ったわけだろ? もう食べた?」

ミヤサーラボラトリー「まだ食べてないです。
どうしようかと思って…。初めてだから持っておきたいし、でも、お菓子だから早めに食べた方がいいじゃないですか。
だけど、もったいないっていうか…」

あしざわ教頭「初めてだからな!(笑) できれば手に置いておきたい、と」

ミヤサーラボラトリー「今日明日のうちには食べないとって思うんですけど、でもやっぱり貰ったっていう証拠として残したいじゃないですか」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭写真撮れ!(笑)
99%義理なんだよね?」

ミヤサーラボラトリー「99%義理ですけど、でも、初めてですから!

あしざわ教頭「その言葉が強いねぇ(笑)」

とーやま校長「それ大事よ! 17年生きて来て一回もなかったんだもんな!」

あしざわ教頭「俺、3月14日にお返しする時に(RN ミヤサーラボラトリーが)たぶん告っちゃうと思うよ(笑)」

ミヤサーラボラトリー「とりあえず冷静にいこうと思います」

とーやま校長「そうだね(笑)
そのクッキー見ながらもっと乱れてもいいなと思うしね」

ミヤサーラボラトリー「(笑)」

とーやま校長「でも食べる時が来るからな! ちゃんと味わって、噛み締めて食べろよ」

ミヤサーラボラトリー「はい!」

改めて、RN ミヤサーラボラトリーに今日の点数を聞いてみたぞ。

ミヤサーラボラトリー【95点】で!」

とーやま校長・あしざわ教頭上がったーー!(笑)」

あしざわ教頭「5点は3月14日のためかー!」

ミヤサーラボラトリー「やっぱり100点まではちょっと…(笑)」

とーやま校長「(笑)
じゃあ、ミヤサーラボラトリー! ハッピーバレンタイン!

ミヤサーラボラトリー「ありがとうございます!
校長・教頭、したっけねー!」

とーやま校長・あしざわ教頭「したっけねー!」


とーやま校長「いやー、幸せだわ!」

あしざわ教頭「今日はたぶんウロウロして(クッキーを)眺めるんでしょうね!」

とーやま校長「そうだね!
冷凍庫に入れて冷凍保存してみたりとかあるかもしれないね!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<バレンタイン編 第4話>」!

今週の主演は、
RN キューリ 秋田県 17歳 男性
RN はち 熊本県 18歳 女性
の2人!!

RN キューリとRN はち! 4日間ありがとう!
全国に君たちの声が届いたぞ!

ここで、届いた書き込みを紹介!

そういえば
君の声がききたいって、絶対女の子のセリフじゃないとダメなんでしょうか?
どちらかというと男の子のセリフを喋りたいです。
女子が男の子のセリフでの録音のエントリーは不可能でしょうか?
縋 群青
女性/17歳/山口県
2019-02-11 23:00



あしざわ教頭「とのことですが、誰がどの役を演じてもOKです!
気にせず挑戦してみてほしい!」

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「今後、選ばれた生徒たちによるグランプリスペシャルも開催予定!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さて、授業の続きの前に、気になった書き込みを読ませてもらったぞ!


推薦入試
明日は、スクールオブロックを聞いている唯一の友達が推薦入試です。今日もきっと聞いてると思います。
放送の中盤か終盤にこのメッセージを読んで頂けませんか?ラジオネームで私だと気づくと思います。勝手だけど、もし良ければお願いします。
しまじろうの鉄分
女性/15歳/兵庫県
2019-02-14 20:17


とーやま校長「じゃあ、代読させてもらうね。
しまじろうの鉄分から、"君"へ向けたメッセージ!

『いつも緊張してる姿を見せないけど、いざとなればやっぱり緊張すると思う。応援してるで!落ち着いて。』

しまじろうの鉄分の気持ち、届けーーー!!!


それでは、11時台もみんなの「バレンタイン自己採点」を聞いていきます!

とーやま校長「10時台は割と点数が高めで良かったけど、でも点数良くないヤツ、いるな!
どうした、みんな?」

あしざわ教頭「呼んでるからな!」

とーやま校長「全然、点数がかんばしくないから! 今年のバレンタイン、再テストな!」

あしざわ教頭「名前を呼ばれた生徒、今年のバレンタイン赤点だぞ!」


バレンタインデー♡
校長、教頭、生徒のみなさんこんばんは!あまりものテディです!!

いや〜やってきましたねバレンタイン!

こんなハイテンションで書いておいてあれですが、

私のバレンタイン、100点満点中、25点です…赤点です!落単です!!

なぜなら…
昨日の午後から学級閉鎖で
今日学校に行けず、
彼氏にも友だちにもチョコを渡せなかったんです!!

だから1人でココアを飲み、
板チョコの小さい版みたいなやつを食べ
なんとなくバレンタインをして1日を過ごしました…

昨日作って今日持って行って
みんなで交換して、喜んでもらって…と思っていたのに…悲しいです

だから1人バレンタインを考慮して
25点です…気持ちの中ではもう悲しすぎて0点ですが…笑
あまりものテディ
女性/16歳/東京都
2019-02-14 18:26


とーやま校長「なんでもっと予防接種に勤しまなかったんだ!」

あしざわ教頭「"いそしむ"っていうのかな(笑)」

とーやま校長「インフルはすぐそこにいるんだから!」

あしざわ教頭「まさかこんなことになるとは思わなかったんだから」

とーやま校長「インフルなんて点数が低いに決まってるんだから!」

あしざわ教頭「これはキツイね〜」


バレンタイン
4点??
ほんとは0点のはずだったけど、友達が飴くれたから!
内緒で。
ウサギの形した、砂糖だけの飴。
大きかった。
甘かった。
嬉しかったよ〜〜
りんごのおひたし
女性/15歳/奈良県
2019-02-14 17:35


あしざわ教頭「ヤバイ、なんかちょっと涙が出てくるな(笑)
チョコでもないし、すごい切ない!」


0点
学校に行かなかったので0点です。
鳥子15世
女性/16歳/北海道
2019-02-14 18:29


一同笑い

あしざわ教頭「これはしょうがない! 行かなかったんだから!」

とーやま校長「いろんな事情があったのかな、これは」


教頭のチョコ
永遠の0(笑)
ハイスピード☆ノロマ
男性/18歳/三重県
2019-02-14 22:28


あしざわ教頭やめろ!

とーやま校長「来年映画化するんだよね?」

あしざわ教頭「しねぇわ! すげー短くて終わるわ! 『帰ったらない』ってだけだから!」

一同笑い

とーやま校長「まあ、これは赤点の生徒たちだから」

あしざわ教頭「そうだね。来年もあるからね。挽回してほしいですね」

とーやま校長「来年のバレンタインテストは、みんな頑張れよ!」


続いての逆電は…

愛知の西の50V 愛知県 18歳 男性 高校3年

RN 愛知の西の50Vは、現在受験真っ最中!
一つはすでに合格していて、なんと明日が第一志望校の合格発表なんだそう!
そんな愛知の西の50Vの今日、バレンタインの自己採点は…?

愛知の西の50V【マイナス100点】です

とーやま校長「なぜマイナス100点なのか、聞いていい?」

愛知の西の50V昨日まで確定してた1個のチョコが今日、ダメになっちゃって…。
今、絶望のどん底にいる状態です」

とーやま校長「確定チョコを逃す!?」

あしざわ教頭「何それ、どういうこと?」

愛知の西の50V昨日まで付き合っていた彼女から『別れたい』って言われまして

あしざわ教頭「あああ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

とーやま校長「2月13日に…。でもまあ、考えてのことなのかな」

あしざわ教頭「"この気持ちだと渡せない"っていうことなんじゃないですかね」

とーやま校長「予感はあったわけ?」

愛知の西の50V「ありましたね。
ここ2日間ぐらい、一緒に帰ろうとしても『友達と大事な話があるから(一緒に)帰れない』って言われたりとか、
前は朝に話をしてたんですけど、彼女が学校に来る時間を遅らせて全然話せなかったりとか」

とーやま校長「何か、ケンカをしたわけ?」

愛知の西の50V「ケンカじゃなくて、彼女自身が『自分(愛知の西の50V)のことを好きかどうかわからなくなっちゃった』、って…」

とーやま校長「直接言われたの?」

愛知の西の50V「昨日お昼に電話があって、僕がちょっと出かけてたんで"夜にちゃんと話したい"ってことで、昨日の夜に電話をしたんです。
そこでちゃんと話し合って、僕自身は別れたくなかったんですけど」

とーやま校長「それは伝えてるの?」

愛知の西の50V「伝えてます。
それで、『だから一旦距離を置こう』って話になって、彼女の意思を尊重した感じです」

あしざわ教頭「どのぐらい付き合ってたの?」

愛知の西の50V「去年の1月に自分から告白して、1年と1ヶ月ぐらい付き合ってました」

とーやま校長「彼女が"自分のことを好きかどうかわからない"って思ってるっていう感覚はあった?」

愛知の西の50V「受験で忙しかったんで、そこはあまり感じ取れなかったです」

とーやま校長「向こうも高校3年生? 受験は終わってるの?」

愛知の西の50V「受験が終わっていて、だから多分、そういうことを考える時間ができたんだと思います」

とーやま校長「これは…。だって、"好き"は"好き"だろ?」

愛知の西の50V大好きです

とーやま校長「気持ちが"バン!"っと切り替わるものでもないし」

愛知の西の50V「そうですね。まだ全然切り替わってないです」

あしざわ教頭「彼女に対しては、今はどういう気持ちを持っているの?」

愛知の西の50V「できれば、もう一回ちゃんと話して元に戻りたいっていうのが本音です」

とーやま校長「…っていうのも伝えてるの?」

愛知の西の50V「それも伝えてます」

とーやま校長「俺も、ずっと前に付き合っていた彼女と『じゃあ別れようか』って話になったんだけど、俺も同じ感じ。
"待てよ。やっぱ、俺は(別れるのが)嫌だな"って思って、『1ヶ月間、お互い時間をあけて考えない?』って言って。
結局、俺も一緒で、向こうの意思を尊重したかったから、自分からメールを打つこともなかった。
そしたら結果、そのまま別れたんだよね。
だからあの時、何かもうちょっと、心に浮かんだ素直な言葉とかを(離れていた)1ヶ月の間にちゃんと届けてたら良かったのかな、とか思っちゃったの」

SCHOOL OF LOCK!


愛知の西の50V「はい」

とーやま校長「50Vも、今はじっと待つつもりでいる?」

愛知の西の50V「連絡が来なかったら、いつかは自分から(連絡を)しようかなと思ってます」

とーやま校長「俺は、"ちゃんとこれは伝えよう"と思った時には、カッコ悪くても言った方がいいと思う。
どれだけダサかろうが、笑われようが」

あしざわ教頭「ただ、50Vは一生懸命付き合ってたと思うけど、その時に伝えるべきことを伝えられてなかったのかもしれないから。
それを"今"言っても、もしかしたら難しいのかもしれない。女の子ってそういう時、すごく強いから。
"次に向かった時の強さ"というか、それはなんとなくわかるから。
もちろん、気持ちを伝えるのはいいんだけど、しつこくならない方がいいかな、と俺は思う」

SCHOOL OF LOCK!


愛知の西の50V「ああ…。はい」

とーやま校長「みんなは二人が付き合ってるのを知ってるんだもんね?」

愛知の西の50V「はい。周りは知ってます」

とーやま校長「となったら、今日2月14日だけど、他の女子も彼女のいる50Vにチョコレートなんて渡せないだろうから。
彼女からもないし…。辛いな…」

愛知の西の50V「はい、辛いですね…」

とーやま校長「でも、無理に上向きに持ってこうとする必要もないでしょ」

あしざわ教頭「ないない。っていうか、無理だろ」

とーやま校長「何か好きな音楽を聴いて、涙を流すだけ流したらいいし、落ち込むだけ落ち込めばいいし。
彼女のことが好きなんだから、無理に嫌いになる必要もない」

あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「そうか、マイナス100点か…。
でも、よく自分で『マイナス100点』って言ってくれたね。
ありがとう!」

愛知の西の50V「はい、ありがとうございました!」


♪ 恋をしたから / あいみょん


とーやま校長「あいみょん先生のこの曲は、"恋をしたからこそ、空が綺麗に思えた"とか、"この辛い気持ちがなぜあるのか"と言うと、それは"恋をしたから"…って曲だと思うのだけど」

あしざわ教頭「50Vは、名曲に出会うチャンスよ!
だって、この曲が響くのは、お前が一生懸命恋をしてるから」

愛知の西の50V、話を聞かせてくれてありがとう!
まずは明日の合格発表、"サクラサク"ことを祈ってる!


さて、続いての逆電は…

味を聞く蛇男 愛知県 15歳 男性 高校1年

とーやま校長「校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「教頭のあしざわです!」

味を聞く蛇男RN 味を聞く蛇男を改めて、RN バレンタインチョコの味を聞く蛇男です!

一同笑い

あしざわ教頭「ちょっとよくわかんないけど(笑)」

とーやま校長「"蛇男"だ! お前は(笑)

味を聞く蛇男はい!

あしざわ教頭「元気はいいぞ! (笑)」

そんなとにかく明るい蛇男の自己採点は…!?

味を聞く蛇男【100点満点】に、しました!

とーやま校長「『しました!』って…(笑)」

あしざわ教頭「お前はずっと、違和感のある言い方をする!」

とーやま校長「これ、どういうこと?」

味を聞く蛇男「あの、今日はバレンタインじゃないですか

あしざわ教頭「知ってるよ! だからこっちはやってんだよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)」

味を聞く蛇男「自分は座禅組(彼女・彼氏がいない)なのでチョコはもらえないから、今日は"座禅タイン"だろうなと思ってたんですけど」

あしざわ教頭「"座禅タイン"? なるほどね」

味を聞く蛇男「僕、電車に乗るんですけど、その時に一緒に乗る同じ学校の女子がいるんですよ。
最近よく話してて、ちょっと心の中で(チョコを)期待してて」

とーやま校長「あるある!」

味を聞く蛇男「で、"今日どうかな〜"と思って一緒に(電車に)乗ったら、ただ単にずっと話して学校着いて別れて…

とーやま校長「もらえなかったの?」

味を聞く蛇男「一人で帰りました」

あしざわ教頭「え? でも待って? 『100点』でしょ?」

味を聞く蛇男「その後ちょっと悔しくて、帰りにコンビニに寄ってチョコを爆買いしました

一同笑い

とーやま校長「爆買い(笑) どのくらいの量を買ったの?」

味を聞く蛇男「3000円分ぐらい買って」

とーやま校長「3000円分のチョコ!? 小遣いとかはいくら?」

味を聞く蛇男4000円ぐらいです」

あしざわ教頭「1000守ったのが気になるけど(笑)」

とーやま校長「改めて聞くけど、その"爆買い"の理由はなんなの?」

味を聞く蛇男悔しかったから

一同笑い

あしざわ教頭「悔しくてチョコを爆買いとかあるの?」

とーやま校長「2月14日に男子がそんな大量のチョコを買ってたら、店員さんがちょっと"ん?"みたいにならなかった?」

味を聞く蛇男「店員さんがちょっと冷めた目で見てました」

一同笑い

とーやま校長「で、それを家に持って帰ったの? 誰にも渡さずに?」

味を聞く蛇男「はい」

とーやま校長「食べた?」

味を聞く蛇男おいしかったです

あしざわ教頭「味の感想を言っちゃったよ(笑)」

とーやま校長「今は、今日1日を振り返ってどう思ってるの?」

味を聞く蛇男ちょっと虚しいなって

一同笑い

とーやま校長「でも『100点』なんだ?」

味を聞く蛇男「はい」

あしざわ教頭「"悔いはない"と?」

味を聞く蛇男「…はい」

あしざわ教頭「めっちゃ声小さいけど大丈夫? (笑)」

とーやま校長「本当はあの女子にチョコをもらいたかったんだろ?」

味を聞く蛇男「やっぱり欲しかったですね」

あしざわ教頭「出ちゃってるんだよな…」

とーやま校長「でも、自分に向けてのチョコはいっぱいってことでしょ?
もちろんまだ食べ切れてないだろうし」

味を聞く蛇男「まだたくさん残ってます」

あしざわ教頭「…あのさ、ホントは何点?

味を聞く蛇男…言葉に言いたくないぐらいのひどい点数です

とーやま校長「やめてやってくれよ! 100点って言ってるんだから」

あしざわ教頭「やっぱ嘘はダメでしょ」

とーやま校長「俺は聞けない!」

あしざわ教頭「お願い! 今、俺らしか聞いてないと思って、ホントの点数、教えて!」

味を聞く蛇男【14点】です

とーやま校長「…ホラ! 100点で良かったのに!」

あしざわ教頭「【14点】って、逆に何なの? (笑)」

味を聞く蛇男今日が14日だから

一同笑い

とーやま校長「雑! 雑な点数の付け方!」

あしざわ教頭「思いつき!」

とーやま校長「まあ、14点かもしれないけど、面白さは100点!

あしざわ教頭「そうね! 間違いない!」

味を聞く蛇男「ありがとうございます!」

とーやま校長「味を聞く蛇男改めバレンタインチョコの味を聞く蛇男、ハッピーバレンタイン!

味を聞く蛇男ハッピーバレンタイン!!!

一同笑い

あしざわ教頭「元気! (笑)」

とーやま校長「一番良いの、いただいた(笑)」


♪ やさしくなりたい / 斉藤和義


とーやま校長「味を聞く蛇男の書き込みに、たくさんのレス、スタンプを頼む、みんな!」

あしざわ教頭「(笑) 明るいスタンプにしてくれ!」


10時台に逆電したRN ミヤサーラボラトリーから書き込みが届いているぞ!


バレンタイン 続編
校長、教頭、逆電ありがとうございました!

さて、逆電の後、掲示板の投稿に「早く食べたほうがいいよ!」「朝になったら親に食べられてるぞ!」というアドバイスもあったので… 食べました!

美味かった…
ミヤサーラボラトリー
男性/17歳/岐阜県
2019-02-14 23:40


とーやま校長「だろ!?」

あしざわ教頭「やっぱ美味かっただろ?」

とーやま校長「ただのクッキーじゃないからね! 義理だとしても、ちゃんと気持ちがこもってるクッキーだから」

あしざわ教頭「そうそう!」


というわけで、今日も黒板の時間になってしまいました。

SCHOOL OF LOCK!


『 みんな本当は100点 』

とーやま校長「だと思うね。
さっきの蛇男も、【100点】からまさかの【転落14点】だったり、掲示板で【0点】のヤツもたくさん見た。
でも、結果はどうあれ、みんな、ちゃんと今日という1日で"ドキドキ"しただろうし、感情もしっかり動いたはず。
それが人間として1番だと思うから。
"心がどう動くか"。その毎日であってほしい。
だから、点数が多かろうが少なかろうが、今日に限って言えば、みんな【100点】だと、俺は声を大にして言いたい!」


♪ What is Love? / TWICE


あしざわ教頭「みんな100点ってことは、僕も100点ってことですもんね?」

とーやま校長「今のところ、教頭はチョコレートは0点」

あしざわ教頭「家に帰ったらもしかしたら奥さんがチョコを持ってるかもしれません。
そしたらもう、100点ですよ!」

とーやま校長「100点の奥さんでしょ?」

あしざわ教頭「100点の奥さんですよ! 点数つけられないぐらい!」

とーやま校長「今『100点』って言ったけどね」

あしざわ教頭「(笑) 言ったけど!」

とーやま校長「じゃあ、報告頼むわ」

あしざわ教頭「そうだね。何もなければ、俺は何も呟いたりしません!」

とーやま校長「(笑)」


最後に、ユニコーンの阿部 義晴(ABEDON)先生の曲を聴きながら、校長が昔の恋の話を語ってくれました!


♪ 君に再突入 / 阿部 義晴


とーやま校長「俺は、高校1年生の時に好きな女の子がいて、でもどうしても告白する勇気がなくて、"誰にどうやって力を借りたらいいんだろう?"って思って。
それで"恋・愛の曲集"を自分でカセットテープに詰めて、それを聴きながら向かえばなんとか好きな子に向かって行けると思って、その1曲目がこれだったの。
これを聴いて向かっていって、会って、プレゼントを渡して。
でも、結局何も言えずにそのまま引き返しちゃったの。
その時のことを、SCHOOL OF LOCK!をやっていて、時々すごく思い出す。
その時の俺みたくならないでほしい。
ちゃんと正面に向かって、目を見て、しっかりと気持ちを伝えてほしいと思った!」

SCHOOL OF LOCK!


チョコをもらえた生徒も、もらえなかった生徒も、渡せた生徒も、渡せなかった生徒も、
みんな、ハッピーバレンタイン!


ちなみに教頭は、お家に帰ったら奥さんからちゃんとチョコレートをもらえたとのこと!
良かった良かった!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ぶどうじゅーす 東京都 16歳 女性
ミヤサーラボラトリー 岐阜県 17歳 男性
愛知の西の50V 愛知県 18歳 男性
味を聞く蛇男 愛知県 15歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 ギミチョコ!! / BABYMETAL
22:12 チョコレート / SWAY
22:25 Hi FiVE! / LiSA
22:42 恋人募集中(仮) / 天月 -あまつき-
23:22 夜の東側 / サカナクション
23:39 恋をしたから / あいみょん
23:46 やさしくなりたい / 斉藤和義
23:50 What is Love? / TWICE

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

俺のナイスな「ハッピーバレンタイン」に返してくれてありがとうね…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

バレンタインは来年もある!毎年ドキドキできるなんて最高じゃんよ!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「16時間は欲しかったね!」

あしざわ教頭「16時間…昨日の放送の話ですか?」

一昨日発売になったばかりの我が校の記録本『DAYS4』!
この本の発売を記念して、昨日は2010年頃から、最近までのSCHOOL OF LOCK!を振り返るという授業をやったわけだけど…。

とーやま校長「みんな記憶を借りながら、思い出を振り返ったわけだ」

あしざわ教頭「同窓会をやりましたよね」

とーやま校長「まあ、2時間で終わるわけないんだけど、そこからはみ出た分はSCHOOL OF LOCK!公式Twitterアカウントで職員が当時の写真や音声を流してくれたりしたんだよ。
で、俺は”あんなこともあったな〜”って思いながら帰ってたんだけど、まだまだ紹介しきれてないことが山のようにあるわけで!」

あしざわ教頭「そうですね」

とーやま校長「16時間でも足りないわけだよ。
これはもう、同じ時間だけやらないと無理だなって…」

あしざわ教頭「それだと意味が分からないじゃないですか(笑)」

とーやま校長「もう、再放送だよね」

あしざわ教頭「俺たちは喋らないんですか?」

とーやま校長「別に喋ってもいいと思っているけど…結果的に同じ声の人が2人×2で喋る感じだね」

あしざわ教頭「聴き取りづらいな(笑)」



ここがもうひとつの母校
思春期、学生時代に一番素直に弱音を吐き出せた場所。登校する毎日のなかで泣いて笑って驚いて考えて、リアルな学校では難しかったこと、全部させてくれた。

ここはこれからも変わらず、一人ひとりに寄り添う暖かい場所であってほしいです。ほっと弱音が吐ける場所であってほしい。ずっとずっといつでも帰ってこれる場所であってほしい。
また来ます。

当時の自分へ
大人の言うことが全てじゃない、自分で決めて良いんだ。でも意外と頼れるもんだよ、大人って。
有李
女性/25歳/愛知県
2019-02-13 00:08


とーやま校長「他にも、RN ONION人間、RN グラインドハウス、RN リオロックも書き込みをくれた!
今通ってくれている生徒も、卒業したけど久しぶりに戻って来てくれたっていう生徒もたくさん思いを届けてくれて、本当にありがとう!
まだまだSCHOOL OF LOCK!は続いていくわけだけど、またこんな風に大きな同窓会開けたらいいね」

あしざわ教頭「そうですね!」

SCHOOL OF LOCK!


そして! 今夜の放送も楽しみにしている生徒からの書き込みが届いております!

あしざわ教頭「群馬県のRN たそがれるあざらしや、長野県のちゃんエマからも、”楽しみでしょうがない!”という書き込み届いてます!」

とーやま校長「ということで、生放送教室には、今夜のゲスト講師がすでに来てくれているぞ!!」

そして、いつもは校長先生が書いている黒板!
せっかくなので、今日はゲスト講師に書いてもらいます!

今日の黒板は…!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 うんこしてた。 』

Taka先生「すみません、うんこしてました(笑)

とーやま校長「Taka先生のうんこ待ちだったわけ!?」

あしざわ教頭「ゲストの第一声、『うんこしてた』は初よ!」

Taka先生「今日、1日が長かったんですよ〜」

とーやま校長「RN アルピニストも掲示板で言ってましたけど、他のラジオとかにも出たりされてたんですよね」

Taka先生「そうなんです。2日前の福岡から始まり、大阪に行き、東京に戻って来てるんですけど、
こんなに人生で喋ったことあるかなってくらいぶっ通しで喋っているんですよ。
なので喋り疲れて、新幹線で爆睡しちゃいまして、うんこするの忘れてたんです!」

とーやま校長「それで、今ようやく生放送教室に来てくれたってわけですね!」


改めて今夜のSCHOOL OF LOCK、ゲスト講師は、
本日、2月13日にニューアルバム『Eye of the Storm』を全世界同時リリースした……!!!

ONE OK ROCKのTaka先生ーーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生は約2年ぶりに生放送教室に来校! 前回の放送後記はコチラ!
ONE OK ROCKのTaka先生が来校!!「狙いを定めている野望」!!


Taka先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「よろしくお願いします!
来校は2年ぶりなんですけど、昨年の12月にRADWIMPS先生のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』を発売された時には『IKIJIBIKI feat.Taka』がこの番組で初オンエアされました!」

あしざわ教頭「RADWIMPS先生がゲストで来てくれた時にはコメントもいただいてね」

とーやま校長「めちゃくちゃカッコいい曲で、興奮して何も喋れなかったんです!」

Taka先生「マジですか! あの曲は、ここ最近あんな歌い方したかな、ってくらい昔のスタイルで歌わせてもらって。
何曲か洋次郎からもらったんですけど、『洋次郎の作品だから好きなものを歌わせていただきます!』って言ったら、あの曲が来たんですよ」

とーやま校長「へー!」

Taka先生「”狙ってきたな…!”って思って、やるからにはやってやろうじゃないかってことで、がっつり昔の感じでやりましたね」

前回はアルバム『Ambitions』がリリースされたタイミングでの来校でした!

とーやま校長「改めて、元気にされてましたか?」

Taka先生「そうですね。本当に目まぐるしかったんですよ。あの日から休んだ記憶があまりないです

とーやま校長「丸々1日休みがないくらい?」

Taka先生「それはもちろんあるんですけど、休んだうちに入らない感じでしたね。
僕、今こうやって座ってますけど、そんなに久々な感じしてないです。この前も来たよな〜っていう感じです」」

あしざわ教頭「嬉しい!」

<生徒が集まってくる音>

とーやま校長「それじゃあ、挨拶しよう!」

あしざわ教頭「さぁ生徒たちが集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! …起立、礼!!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・Taka先生叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!


SCHOOL OF LOCK!



♪ Eye of the Storm / ONE OK ROCK



taka笑
うんこしてたんかい!!笑
同じく今してます。
そらかわくん
男性/16歳/静岡県
2019-02-13 22:06


Taka先生いいねぇ〜

とーやま校長「いいね〜じゃないんですよ(笑)」

あしざわ教頭「仲間集めないでください!(笑)」


さあ、Taka先生と一緒に届けていく授業テーマは…
「明日がくるのが怖い。」

明日やその先の未来がくるのが怖いという、そんな生徒のキミと話がしたい。

例えば、
「今、学校に行けていなくて、でも行かなきゃとは思っていて、でも行けなくて毎日朝を迎えるのが怖いです。」
「周りのみんなは夢を持っているのに自分だけやりたいことが見つかっていません。将来どうなってしまうのか不安で怖いです。」
「親から『あんたなんかどうでもいい。産まなきゃよかった』と言われます。私はどうすればいいんでしょうか?明日がくるのが怖いです。」


など、今夜はキミの中にある、明日やその先の未来への怖さと向き合ってほしい。
どんなことでもいいし、うまく言葉にできなくてもいい、生徒のキミの心に浮かんだ感情、想いをそのまま
学校掲示板に書き込んでくれ。
掲示板に書き込めないという事情がある生徒はメールでも大丈夫!


SCHOOL OF LOCK!



改めて! ONE OK ROCK先生は本日、2月13日にニューアルバム『Eye of the Storm』を全世界リリースされました!


とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

Taka先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「このアルバムの曲たちを聴き終わって、”同じ日本人として、本当に誇らしいな!”ってまず思いました!
こんなに世界の隅々までに届き切るアルバム、なかなかないじゃないですか」

Taka先生「そういうところを目指して頑張って作りました!」

とーやま校長「この間もグラミー賞の受賞がありまして、世界的にもヒップホップとかが人気ですけど、
俺の音楽の扉はロックバンドで始まっているので、こんな世界に届くアルバムをロックバンドが鳴らしていて、それが日本で演奏している人たちだっていうことが誇らしい!」

Taka先生「ありがとうございます! そう言っていただいて嬉しい!」

あしざわ教頭ワンオク先生の曲は、必ず日本語の歌詞がワンフレーズは絶対に入るじゃないですか。それもなんだか嬉しくて!
仲間が歌ってくれているんだなって感じがします」

Taka先生「ありがとうございます!」



ONE OK ROCK神
校長、教頭!そしてtaka先生!こんばんは!
ONE OK ROCKが生きがいの高校1年生です!
まずはアルバム発売おめでとうございます!!
今回も恒例のフラゲしました!早速アルバムを聞きました!!最初聞いた時は「え、何この日本離れしたバンドは。」と思いました。(とてもいい意味で。笑)何だこのくそかっけー曲は!っていう曲しかなくて、鳥肌立ちっぱなしでした。
ほんとに今回のアルバムEye of the stormはやばいです!!これからもOORerとして一生応援します!!頑張ってください!ツアー楽しみにしてます!!(静岡住。笑)
そらかわくん
男性/16歳/静岡県
2019-02-13 22:27


Taka先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「僕は邦楽・洋楽みたいな言葉があまり好きじゃなくて。音楽は音楽だし、分ける意味もないって思うんだけど、
このアルバムを聴いていたら、だだっ広い荒野とか、めちゃくちゃ大きな岩とか、地平線とかが頭に浮かぶんですよ。
多分それは、日本ではなくて海の向こうの景色なんだろうな、って思います。前回のアルバムはアメリカでレコーディングされていましたが、今回ももちろん?」

Taka先生「そうです!」

とーやま校長「それじゃあやっぱり、その土地の空気とかも詰まっているんですね」

Taka先生「そうですね。前回のアルバム『Ambitions』に関して言うと、ONE OK ROCKとしてずっと日本でも活動してきて、
海外にも飛び出していろんな景色を見て、その中で自分たちが今思っているものを作ったつもりです。
ONE OK ROCKとしてやりたかったこともやったし、憧れてたこともやったし…。自分の中ではもちろん自信はあったんですけども、”これでいいのかな?”という迷いもあったんです

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「それなぜかと言うと、アメリカの海外のレーベルに身を置いてレコーディングしていると『Ambitions』みたいな作品はほぼセルフプロデュースだったので、
自分たちで良いと思ったもの、自分達の空気の中で出来上がったもの、それらが完成してレーベルに持って行った時に”これじゃ弱い。”と」

あしざわ教頭「ほお…」

Taka先生「ここからまた更にもう何曲か作って欲しいってことで、A&Rが紹介したアメリカのプロデューサーと1日1曲を作っていくっていうような作業を10人ぐらいとやったんですね」

とーやま校長「すごい作業ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「そうなんです。それで蓋を開けてみると、『Ambitions』にはそのときに最後に作った曲が何曲も入ったんですよ。
それをやったときに、こっちはこういうフォーマットで曲を作っていくんだなと。ラジオ向けの曲を作るとか、アメリカでサクセスしていくためには…とか。
僕らもそれを視野に入れながらやっていたつもりなんだけど、もっともっとハンドル切らなきゃいけないんだなっていうことに、僕自身も気づいて。
その中でどれだけそれを受け入れて、次の作品に活かせるかっていうようなこと考えながら『Ambitions』のツアーをずっとやっていたんです。
で、結果的にいろんな国でヘッドライナーを回らせてもらって、日本に帰ってきてドームツアーをやったんですけど、
あの時に自分の中で一つの答えも見つかって、持ってる答えを形にして作る前にみんなに伝えておく必要があるな、と。
その答えっていうのが、僕らの中では ONE OK ROCK として好きなように生きて、音楽を作って活動するっていう期間は終わったんだなっていう感じだったんです

とーやま校長「うんうん」

Taka先生「簡単に言うと、大学を卒業して就職をするような形というか。
社会人になれば、それなりに大人としての責任が当然出てきますよね。そういったものを受け入れながら、それでも自分たちのやりたいことを追求していくということは、
二十歳になったら酒が飲めてタバコが吸えることと一緒で、必然といえば必然で。
それを受け入れるか、受け入れないかって個人差はありますし、”大人になる”って聞こえ方は悪いけど、そういうことなのかな、と。
バンドとして二十歳を迎えて、二十歳を迎えたONE OK ROCKが一体この先どういうことをテーマにバンドとして生きてくのか。そこに気持ち的に行き着いたんですよね。
だから、これはもう完全に僕らの中では第2章の始まりであって、今までのONE OK ROCKっていう物をつなげて考える必要性は全くないんじゃないか、と。
何のためにアメリカで活動して、何のために世界を回ってるのか。もう一度根本に帰って考え直して作品を作ろう。っていうそこだけだったんですよ。
ONE OK ROCKって名前だけを聞くと13年やってるバンドには聞こえないっていう人も多いんですけど、
いろんなことをやってきてる自負はあるので、また新たにONE OK ROCKが突っ走って走り抜けていくための一番最初の起爆剤になればいいな。そんな気持ちでこのアルバムを作っていました

SCHOOL OF LOCK!



♪ Stand Out Fit In / ONE OK ROCK


とーやま校長「さっきも言ったように、これがロックバンドが鳴らしている音ということで、そこには挑戦だったりとか、今の世界の音楽ってそういうことでもあったりするじゃないですか。
そこに突入して行ってるっていうリスクも背負うでしょうし、大変なこともいっぱいあったと思います」

Taka先生「正直、本当に今回の製作は大変でした!
休みもなかったし、『Ambitions』ツアーを回りながらアルバムを作ってる。しかも作ろうとしてるものが、今やってるツアーとかけ離れたところにいる。というところで言うと、自分の気持ちも整理がついてない状態だったんですよ。
だけど、やっぱりそれをやることによって、見えてくる何かが必ずあるのは事実で。あとは自分の精神力との勝負ですよね。そこだけでしたね」

とーやま校長「その先にこのアルバムがあったわけじゃないですか。
表現が合っているかどうか分からないですけど、こんなにカッコイイ世界があるんだよって、ワンオク先生が自分たちのいるステージに引き上げてくれている感じもすごいして。
このアルバムは、今までいた場所だったら味わえないような感覚を味あわせてくれるものでもあると思っているんです」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「嬉しいです! 正直言って、それぞれの曲ごとに何か答えることがあるかと聞かれると、別にそこまで答えることないんですよ。
自分たちのバンドとしての姿勢というか、目指してる所っていうのは、変な話オリンピックで金メダル目指すのと一緒の話なんです。
金メダルを目指してる選手って、金メダルのことしかやっぱり考えないですよね。僕らも今、金メダルを目指して頑張ってるんですけど、その間の過程について聞かれても、『僕らは金メダルを目指しているんでよく分かりません。』という以外にないんです」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「そういう意味で言うと、僕らが今、”金メダルを目指してるんだ。”っていう姿勢に対して、このバンドが日本を飛び出してどこまで行けるのかっていう、その頑張ってる姿勢を見て何かを感じて欲しいので、
これで自分たちが金メダル取れなかったらその時は指をさして笑ってもいいし、よく頑張ってくれたって言ってくれてもいいし…。
どんな表現方法があってもいいんですけど、今このアルバムを作って、やっとスタートラインに立ち始められたかな、というような心境でもあるので、曲について何かを語るっていうことが非常に難しいんですよね

とーやま校長「やっぱり、ワンオク先生にとってはこのアルバム『Eye of the Storm』が全てだし、答えだし。
そこに対していろいろ聞くのは申し訳ない気持ちもあるんです。だってアルバムを聴いたらそれで伝わるはずなんだから」

Taka先生「そうですね」

とーやま校長「いつなのかな〜。『ONE OK ROCKが金メダル獲得!』って一面を飾るの。
4人が表彰台の真ん中に立って、大観衆の中で手を上げて…」

あしざわ教頭「2階席も3階席もパンパンでね」

とーやま校長「もしかしたら、メダルを噛むこともあるでしょう。」

Taka先生「メダルをね!」

あしざわ教頭「緊張して喋りを噛むのかと思っちゃった」

Taka先生「俺もそっちかと思いました」

とーやま校長「ウソ〜! メダルからの噛むでしょ!? これは裁判だな!」

あしざわ教頭「いやいや(笑)」

<トイレが流れる音>

あしざわ教頭「この音、役に立つわ〜(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺が言うのもおこがましいけど、アルバムを聴いてくれ! ってことです!」

Taka先生「そうです。そして、これからのワンオクを見ててくれって感じです!


そしてONE OK ROCK先生は2月19日から、
『EYE OF THE STORM NORTH AMERICAN TOUR 2019』もスタートしていきます!

とーやま校長「NORTH AMERICAN……北米ですか!

Taka先生「北米です」

とーやま校長「19日から北米でツアーやるのに、今日本にいていいんですか?」

Taka先生「本来はダメだね(笑) 俺だって準備したいもん!」

あしざわ教頭「時差とかもあるでしょうし、長い旅ですしね」

とーやま校長「そんな中、来てくれてありがとう!」

Taka先生「いえいえ、とんでもないです!」

『EYE OF THE STORM NORTH AMERICAN TOUR 2019』は、全26公演!!

とーやま校長「アメリカのツアーって今回なん回目くらいですか?」

Taka先生「もう何回やったか分からないですね」

とーやま校長「これから北米ツアーに挑むわけですけど、いかがですか?」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「今まではオープニングとかサポートで行ってたんですよ。で、『Ambitions』から初めてヘッドライナーでアメリカを回れたんですね。
今回はアメリカのヘッドライナー2回目なんですよ。でも、これだけ曲調も違うし、表現の仕方が全く変わってくるので、これまた面白い風になればいいなと思ってるんですけどね」

とーやま校長「セットリストとかも今回のアルバム中心になるんでしょうけど、そこら辺の組み立てとかも、俺が思うにすごくワクワクするんじゃないかなって思います!」

Taka先生「アルバム発売してすぐのツアーなので、自分たちの中でも作っていかなきゃいけない部分もあるし、
アメリカのツアーなので、アメリカの人たちに届けなきゃいけないっていう気持ちでやるのはすごく楽しみではありますね

とーやま校長「ライブ前とかはどういうことを思うんですか?」

Taka先生「日本で普通のライブをやるときの精神状態とはまた違うんですよね。
毎日毎日アメリカ中を1ヶ月ちょっとバスで移動するんですよ。同じルーティンの中ではあるんですけど、当然体も疲れてくるし、
日本みたいに一週間のうちに4本とか2本集中してガッツリ死ぬ気でやるっていうことではなくて、
日々の生活の中にライブというルーティンが入ってるっていう感覚なので、日本のツアーとはモチベーションがちょっと違うんですよね」

あしざわ教頭「感覚も全然違いそうですね」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「感覚も違うし、多分日本と同じような感覚でやったらくたばっちゃうかもしれないです」

とーやま校長「そんな中、6日後から26公演のツアーが始まります! 行くっていうやついるのかなぁ」

Taka先生「これ、前も言ったんですけど、来てほしくない。やっぱり日本のファンは日本で待っていて欲しいんです。
僕らが海外で頑張ることの意味は、残念ながら口では説明しても伝わらないんだけども、待っていて欲しい!
これは本当に切なるお願いで、応援してくれる気持ちがあるなら待っていて欲しいです。
アメリカでやるということは僕らの中では戦いなので、甘く終わりたくないんですよ

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「僕がすごく好きなロックバンドがイギリスにライブに行って、そのライブ映像を見て”カッコいいな〜”って思いつつも、
最前列に30人くらい日本の女性ファンがいて。好きだから全然良いんだけど、向こうの人がノッているところが見たかったんだよな〜って思っちゃって」

Taka先生「僕も1回炎上しましたからなんとも言えないですけど…(笑)
ロックバンドとしてストレートに言うんだったら、愛してるならやめてくれと言いたい。
嫌いなんだったら来てもいい。でも、愛してるんだったらやめてほしいっていう感じです」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<バレンタイン編 第3話>」!

今週の主演は、
RN キューリ 秋田県 17歳 男性
RN はち 熊本県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、CHAI先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「こんばんは〜〜!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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私は自分の体型がすごく嫌で毎日しんどいです。
誰かに言われた訳ではないけど、
周りの子と自分を比べると自分は太っているなと思い知らされます。

だから頑張ってダイエットをしているのですが、
一向に体型は変わらず、本当にしんどいです。

甘いものが大好きだけど、周りの子より我慢してるのに。
お母さんの作る料理をお腹いっぱい食べたいけど、太るからって我慢してるのに。

周りの子より我慢して、マッサージとかもやってるのに痩せないので、
本当に本当にしんどいです。

ILOVE白米 女の子 15歳 北海道
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。CHAIだよ〜!

マナ先生「Vo.&Key.のマナです」
カナ先生「Vo.&Gt.のカナです」
ユウキ先生「Ba.&Cho.のユウキです」
ユナ先生「Dr.&Cho.のユナです」

CHAI先生CHAIだよ〜〜!

マナ先生「今回、RN ILOVE白米のために選曲した曲は、
CHAIの『FAT-MOTTO』という楽曲です!」


M FAT-MOTTO / CHAI

マナ先生「これはまさに『FAT-MOTTO』そのままだね」
カナ先生「そうだね!」
マナ先生脂肪は水に浮けるんです!
ユウキ先生「そう!凄いんです!」
マナ先生「っていう曲だね。痩せるのって凄い頑張んないと無理だよね?その人の体質にもよるじゃん?」
ユナ先生「そうだね」
マナ先生「でもRN ILOVE白米は…痩せなくていいと思う
カナ先生「だって今は‘ボディポジティブ’っていう言葉があるくらい、
フランスではモデルが痩せすぎちゃいけないっていう法律くらい、痩せすぎている人が多い!」
ユナ先生「そうだね」

カナ先生「ユウキなんて痩せている事が、コンプレックスだったりするもんね?」

ユウキ先生「私はこのRN ILOVE白米ちゃんの悩みは天才でしかないと思ってるよ!
何でかと言うとね、食べた物をそのまま栄養にして自分の体になるのは素晴らしいと思う!
生きてる天才!生きる才能!本当にそう思う。だから食べたい物をいっぱい食べて欲しいな〜」

カナ先生「健康は大事だけど、食べたい物をいっぱい食べて、
周りの子と比べる必要なんて全くない」
マナ先生「全然比べなくていい!」
カナ先生RN ILOVE白米ちゃんの可愛さは絶対あるから、大事にして
ユウキ先生その体に魅力が詰まってるよ!


松田部長「CHAI先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「一般的に、単語や単純な単語を組み合わせた楽曲のタイトルは、
著作物にあたらないとされている。
これって、俺と君が一緒にいるくらい、当たり前のことだよね?」





さあ、今夜の生放送教室には、ゲスト講師の…!

Taka先生ONE OK ROCK ボーカルのTakaです!

とーやま校長「Taka先生、11時台もよろしくお願いします!」


Taka先生と一緒にお届けしている今夜の授業テーマは…!
「明日がくるのが怖い。」



助けてください〜人生を変えてくれたワンオク〜
中学二年生の時から、親に暴力されています。
お前なんか生まれてこなければよかった。死ねなんて、ふつーに言われます。こんなことが毎日続いているので明日が来なければいいと毎日おもいます。でも。ワンオクを知った日からワンオクの歌で励まされるようになり、一日が頑張れるようになりました。そんな、人生を変えてくれたワンオクと話してみたいけど、まず。ここでありがとうという感謝を伝えたいです。
贅肉がつきすぎたじの
女性/16歳/愛知県
2019-02-13 20:19


とーやま校長「親から暴力を受けていて学校だったりに助けを求めるも、なんでこんなことが起こるんだろうということが起きて、
結果的には追い詰められてしまったというニュースが最近ありまして…。
そういうニュースを見ていて、書き込みを読ませてもらった贅肉がつきすぎたじのも、今同じような状態にあると思うし、明日なんて来なければいいと思っているだろうし…。
だけど、そんなじのがどんなこと思っているのか、聞いてみたいんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「はい!」

とーやま校長「…もしもし!」

贅肉がつきすぎたじの 愛知県 16歳 女性 高校1年生

贅肉がつきすぎたじの「もしもし!」

とーやま校長「じの、書き込みありがとう! 今日は大丈夫だった?」

贅肉がつきすぎたじの「今日は大丈夫でした」

とーやま校長「暴力は、お父さん、お母さん両方からされるの?」

贅肉がつきすぎたじの「お母さんの方です」

RN 贅肉がつきすぎたじは、両親の仲があまり良くなく、親同士のケンカの八つ当たりで、
イライラをぶつけるように暴力を振るわれるのだそう。

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そんなしょっちゅうケンカが起きちゃうんだ?」

贅肉がつきすぎたじの「はい。そうですね」

とーやま校長「お母さんからはパーで来られるの?」

贅肉がつきすぎたじの「グーですね」

とーやま校長「分からないんだよなぁ…。なんで自分の子供に手をあげられるんだろう…」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「お母さんは何歳?」

贅肉がつきすぎたじの「30代後半です」

Taka先生「そっか…。いつもONE OK ROCKを聴いていてくれてるみたいで、ありがとうございます!」

贅肉がつきすぎたじの「いえ…! 大ファンです!」

Taka先生「ありがとう。書き込みを見させてもらって、僕に何かできることがあれば全力で助けてあげたいなと思うんですけど、
こういうことで悩んでる人もたくさんいると思うんですよ。で、僕も人間なので、全員を救うことはできないんだけれども、今日こうやって出会ってしまって、こんな機会はなかなかないと思うんですよ!
だって、好きなアーティストと喋る機会ってなかなかないじゃん!」

贅肉がつきすぎたじの「ないですね!」

Taka先生「今、現状で起きていることでいろんな嫌なことがあると思うんだけど、これは多分奇跡でもあるかもしれないし、必然かもしれないし、タイミングかもしれない。思ってることだったり、こうしてくれたら嬉しいなということ、何でもいいからとりあえず言ってみてください!」

贅肉がつきすぎたじの「分かりました」

Taka先生「僕は話を聞ける体勢でお話ししてるので、ラジオとかあまり気にすることなく、Takaさんだったらどう思いますかっていうことでもいいし。明日からどうやって生きてったらいいですか? でもいいです。なんでも質問してください」

贅肉がつきすぎたじの「いつ、親から八つ当たりが来るか分からないし、家に頼れる人もいないから、どうしたらいいか本当にわからないです…」

Taka先生「なるほど。俺は、親からそういった暴力を受けたことがあるのは、しつけの時にはあっても、親の都合で暴力を受けたこと恐らくないと言い切れるんですよ。
暴力って言葉にするとゾッとする言葉に聞こえるんだけど、いろんなタイプの暴力がある中で、じのちゃんが今直面していることっていうのは、
俺が言い切っていいのか分からないけれども、多分絶対に起きてはいけない状況な気がするんだよね。
じのちゃん、今16歳でしょ。で、お母さんが30代後半。多分、お母さんの方が俺と歳が近いのかな。どんな理由があっても、自分の都合で子供を殴ったりしては僕は絶対にいけないと思います!

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「今、お母さんが近くにいるんだったら話してあげてもいいくらい。でも、それをしていいのかどうかも俺は迷っちゃうんだよね。
何でかって言うと、人間生きてれば死にたいと思うことってこういった形じゃなくても色々あるんですよ。
ただ一つだけ、このメッセージを見て僕が言ってあげたいのは、『死ぬ』という言葉は使わないで欲しいなと思います

贅肉がつきすぎたじの「はい…」

Taka先生「みんな言っているけれど、死んだら終わりなんだよね。
暗闇の中でどうしたらいいか分からないっていう、辛い気持ちもすごく分かるんだけど、その中でさえも、死ぬという言葉は出してほしくないなと思うんです。
これを解決できるのは、あなたの身近にいる学校の先生、もしくはおじいちゃんおばあちゃんがご健在ならば、その二人。それ以外なら妹さんとそういうことについて話してみる。
家族という輪の中に入り込める人にしか相談もできないし、助けることもできないかもしれないから、僕はこの電波を使って助けれるかどうか正直自信ないのね。
だけど、外れた輪の外から大好きな ONE OK ROCK のボーカルがあなたに向かって言う言葉があるんだとすれば、『死ぬ』という言葉は使って欲しくないと思います。
そして、必ずこの先に明るい未来は待ってると思うし、お母さんもまだ子供だと思うんだよ。
だから、それを成長させてあげられるのは血の繋がった身内にしかできないと思うんだ。
そこに対して、じのちゃんがどこまで大人になれるかっていうこともそうだし、
どこまで我慢できるかっていう…こんな残酷な言い方したくないんだけれども…」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「とにかく、僕はあなたが明日から今よりも少しだけ明るい気持ちで生きていけることを切に願ってるし、
状況は違えど、”辛い状況でも、絶対にこの状況を変えてやる!”という強い気持ちで ONE OK ROCK が今日も明日もあさっても、バンド活動してるんだということだけは、忘れないでいてください!

贅肉がつきすぎたじの「はい!」

Taka先生「もし僕らがつまずいて、もうバンドやめよう〜って言って投げ出してしまったとするならば、逆に僕たちに怒れるような、そんな人間になって欲しいなと思います」

贅肉がつきすぎたじの「分かりました…!」

Taka先生「俺も30年しか生きてなくて経験がないから、こういうことに対してどこまで言えるかって分からないんだけど、
諦めなければ必ず見える景色っていうのは、どんな状況でもあると思う。俺らも頑張ってるので、じのちゃんも頑張って!
そして、本当に緊急事態になったら、いろんなところに相談するのも重要だと思うんだ。
妹さんに矛先が向かってしまうから相談できないっていう気持ちもすごく分かるんだけどね」

とーやま校長「自分の命が危ないって思うことも今後あるかもしれないから、その時には然るべきところにちゃんと逃げ込んでほしい!」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生そういう勇気も必要だし、自分一人でどうにかしようと思う必要は全くないと思うよ。
俺が一番怖いのは、お母さんがまた八つ当たりをしてきて、爆発してしまった時に起きるハプニング一番怖いかな。
それは誰にも止められないし、予知できないからね。
いろんな感情を抑えながら今こうやって生きてるっていう事も、こうやってラジオで喋ってくれることもすごく良いことだと思うんだ。自分の気持ちが楽になるって事も含めてね」

贅肉がつきすぎたじの「はい」

Taka先生「でも、こういう機会って実はいっぱいあるから。
どこか吐き出す場所をちゃんと作って、これ以上耐えられないと思った時はしっかりと物事を解決してくれる人達にお願いするのもいいかもしれないし、
とにかく今はしっかりと前を向いて、死ぬという言葉を使わずに明日からちょっとでも明るい気持ちで生きていってほしいなということ。
そして、君のお母さんにこの気持ちが届くことを切に願ってる!


とーやま校長「今、Taka先生が言ってくれた言葉を受けて、心の中の感情でもいいし、Taka先生に対しての言葉でもいいし…。どんな気持ちが心に浮かんでいる?」

贅肉がつきすぎたじの「今まで、生きていても意味ないって思っていたけど、
Taka先生や校長と教頭に話を聞いてもらえて自分の考えが変わったし、これからはネガティブなこと考えず、明るく生きていきたいなと思いました!

Taka先生「(贅肉がつきすぎたじのが)これだけ辛い思いをして日々を生きてるっていう話を聞いてると、
『お母さんちゃんとしましょう!』って、言えるんだったら言ってあげたいくらいだけどね」

とーやま校長「じの。最後に大好きなTaka先生に、何か伝えたいこと伝えておこう!」

Taka先生「お願いでも良いよ!」

とーやま校長「こんなワンダフルチャンスないぞ!」

贅肉がつきすぎたじの「えっ…! 写真撮りたいです!!」

Taka先生「じゃあ、僕のソロの写真を送りますよ!」

贅肉がつきすぎたじの「本当ですか! ありがとうございます!!!」

Taka先生「それを見て、明日から頑張ってください!」

贅肉がつきすぎたじの「頑張ります!」


♪ Change / ONE OK ROCK


とーやま校長「起きてはいけない事件が起きてしまって、あのニュースを見て『ちゃんとやらないとダメだわ』って思った大人も絶対にたくさんいるし、
今までのやり方とは違うやり方でちゃんと子供達に接していかないといけないって思ってる大人は絶対にいるから。
それでもダメな大人はいると思うんですけど、ここは信じることが出来るなっていうところにはめちゃめちゃ甘えて飛び込んでほしい!」

Taka先生「そうですね!」



暴力
わたしも、前よりはマシになったけどまだ親から暴力を受けたり、死ねとか暴言を吐かれることがあります。だから、じのさんのあざの痛みとか心の痛みとかはすごく分かります。
きっと、SOLにこのことを言うのも相当勇気が要ったと思います。でも、一つだけ。
どうしてももう命が危ないとき、自分が壊れそうな時は誰でもいいから助けを求めてください。
確かに、信用できない人とかもたくさんいるし、
わたしもそうでした。でも、声を上げることで
状況は少しずつ変わります。
こんなことを言うのは何にも知らないのに無責任だとおもうけど、お願いします。お願いだから生き続けてください。
一緒に頑張りましょう。
AZO
女性/14歳/福岡県
2019-02-13 23:42


とーやま校長「助けを求めたときに、”この人、違うな。”って目で分かるじゃん。
ダメだったら次のところに行って欲しいし、話が広まってしまうっていう弊害もあるかもしれないんだけど、
まずは誰かに相談してみないことには、ちゃんと信じることができる人に出会えないと思うんだけどね」

あしざわ教頭「でも、やっぱり友達とかには言って欲しいな。俺が友達だったら嬉しいけどなあ…」

SCHOOL OF LOCK!


Taka先生「学生の間っていろんな感情が入り乱れるから、言い辛いところもあるでしょうね」


そして、本日も黒板の時間になりました。
今日はもちろん ONE OK ROCKのTaka先生にお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!



『 うんこ 』


<トイレの流れる音>


とーやま校長・あしざわ教頭「流れた〜〜!!!(笑)」

とーやま校長「本当にいろんなことがある毎日だと思いますけど、明日を迎えるにあたって、綺麗さっぱり流すことが出来て……」

あしざわ教頭「いけるか…?」

とーやま校長「すみません、Taka先生。まとめられませんでした!(笑)」

Taka先生「僕としては、彼女(贅肉がつきすぎたじの)にちょっとでも明るい気持ちで明日から生きていってくださいという風に言ったので、
彼女の会話が終わった後に『うんこ』と言うことによって、クスッと笑ってもらえればそれでいいなと思いました!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そうだね。僕が少し心配なのは、笑いすぎてそのままじののお尻から出ないことを願ってます!」

Taka先生「(笑)」

とーやま校長「Taka先生! 19日からのツアー、成功というよりも戦いの証を刻んで来ていただいて、そしてまた来たるべき時に日本に帰って来てもらって。その勇姿を見られることを願っております!

Taka先生「はい! またここで、うんこしに来ます!

あしざわ教頭「目的それなの?(笑)」


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN さゆにゃん推し



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
贅肉がつきすぎたじの 愛知県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:09 Eye of the Storm / ONE OK ROCK
22:25 sweet friendship / LiSA
22:37 Stand Out Fit In / ONE OK ROCK
22:52 Grow Old Die Young / ONE OK ROCK
23:10 FAT-MOTTO / CHAI
23:26 Love me, Love you / Mrs. GREEN APPLE
23:47 Change / ONE OK ROCK
23:51 Wasted Nights / ONE OK ROCK

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

武器も持たず、作戦も練らず、裸で生徒と向き合っていたTAKA先生に学ぶ。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

TAKA先生の姿。言葉。すべてに感謝。また必ず帰ってきてください。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 2010年1月11日 』

今日はこちらの音源から…!



世界の終わりって知ってる? …っていうね。
先日、SCHOOL OF LOCK!の職員室に1つの音源が届きました。
その音源を奏でるバンド名が…「世界の終わり」

で、気になってSCHOOL OF LOCK!で調べてみたところ…。
「ギターボーカル」、「ギター」、「キーボード」、「DJ」という変わった編成の4人組。
みんな23歳!
しかも…羽田空港の方にある倉庫のような場所を改造して、
ライブハウスを作り、そこに4人で寝泊まりして生活してるんだって!

「何だ、そりゃ?」って話になりまして、
さっそく音源を聴いてみたんですけども…。
今日現在、まだインディーズデビューもしていない!

それが、来月2月10日に、初の音源がリリースされるそうです。
今夜は、その中から『幻の命』という曲を聴いてもらいたい。

もちろんラジオ初オンエア。
率直な感想を届けてくれたら嬉しいです。





♪ 幻の命 / SEKAI NO OWARI


2010年1月11日
SCHOOL OF LOCK!と「世界の終わり」が出会った日。




■ うはっ
いまびびってきた。いまびびってきた!いまびびってきた!!
LightBlue
愛知県
2010-01-11


今流れてる曲って一体何!?詳細求む(・∀・)
ちきんりとる
千葉県
2010-01-11


とてもきれい。
羽毛みたいに幻想的な冬の夜明けのようだ。
マミヤ
静岡県
2010-01-11


インディーズデビューしてないなんて信じられない。
もう好きになっちゃったんですけど!!
なめこぉ★
島根県
2010-01-11


なんでやろ。
なんで涙が出てくるんやろ。
こんなきれいな曲、聴いたことない。
どーも
山口県
2010-01-11




とーやま校長「2010年1月11日。今から9年と1月前。
愛知県のRN LightBlueは、当然、あの時の書き込みから9歳も年を取っているわけで。
ちきんりとるマミヤなめこぉ★どーもも、今は恐らく大人になって、社会に出て働いてるのかな?」

あしざわ教頭「きっと、そうなんでしょうね」

とーやま校長SEKAI NO OWARI先生は、今"世界始"の講師としてずっと金曜日に授業をしてくれているけれど…。
2010年1月11日、この『幻の命』を、自分たちのスタジオで家である"club EARTH"で、ラジオを通して聴こえてきたのを聴きながら、テンションが上がり過ぎて、ギターのNakajin先生が携帯(電話)をトイレに落とす、というね」

あしざわ教頭「そうね(笑) そこら辺は『DAYS4』に詳しく書いてあるよ」

とーやま校長「最初に曲の導入としてしゃべっていたのが、我がSCHOOL OF LOCK!初代校長のやましげ校長やしろ教頭
このふたりの紹介により、こうやって『幻の命』が全国のみんなへ届いたのが、約9年前」

まだこの時は、2代目校長のとーやま校長も、3代目教頭のあしざわ教頭もいません。

とーやま校長「で、この2010年1月から3ヶ月経った4月に、俺、とーやまが2代目校長として就任させてもらう。
…ということで、改めて、この2010年1月11日が、SCHOOL OF LOCK!と"世界の終わり"が出会った日

2010年1月11日。【SCHOOL OF LOCK!と世界の終わりが出会った日】

SCHOOL OF LOCK!



さあ、いつもの挨拶に行くぞ!

とーやま校長「未来の鍵を握るレディオ! SCHOOL OF LOCK!
校長のとーやまです!」

あしざわ教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!
教頭のあしざわです!」

とーやま校長「なぜ、2010年1月11日にみんなで戻ったのか?
それは、この日がSCHOOL OF LOCK! 『DAYS4』の始まりだから!」

あしざわ教頭「『DAYS4』とはSCHOOL OF LOCK!の記憶本です。
第4弾なので『DAYS4』!」

とーやま校長「この『DAYS4』は、2010年からの約8年間! 生徒の10代のみんなと過ごした日々を1冊にまとめている本!」

あしざわ教頭「全177ページとなっております!」

とーやま校長その『DAYS4』が、きのう2月11日に発売になりました!

あしざわ教頭「よっしゃー!
これは、生徒のみんなに"おめでとう"でしょうね!」

とーやま校長「うん。続けているからこそ、こうやって『DAYS』も1・2・3・4と数字が大きくなっているんだよね。
その間、もちろん校長も教頭も代わってる。
でも、変わりがないのが、生徒のみんなが通ってきてくれているという事実!」

あしざわ教頭「そう! 君たちのことよ!」

とーやま校長「なので、この場を借りて、この本が発売されたことを、生徒に"ありがとう"と言いたい!
生徒の君と俺たちとの日々が、この『DAYS4』にたくさん載っているわけで、"予約してもう手元に届きました"ってヤツもいるし、今日とか昨日とかに本屋さんに行って、手に取ってくれてる生徒もいるし…」

『DAYS4』の感想も学校掲示板にたくさん届いてる!
買ってくれた生徒のみんな! 感想ありがとう!!

あしざわ教頭「先輩から書き込みが来たりとかもしてますからね」

とーやま校長「そうね! 20代、30代の先輩たちがひさびさに帰って来てくれたりもして、ありがたいよ!
この『DAYS4』が発売になって、教頭先生、どうだい?」

あしざわ教頭「ちょっと不思議な感じですね。
もちろん『DAYS』1〜3も見させてもらってたんですけど、そこに自分が入ってるってことと、
一緒に過ごしたものがこうして形になることってあんまり…それこそ卒業アルバムとかでしかないから、
"あ、自分が言った言葉がそこにある"っていうのが、やっぱり一緒にいたんだなって改めて思える本でしたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この『DAYS4』、俺の感想としては、3度目の発売延期にならなくて本当に良かったなって思ってる!」

あしざわ教頭「(笑) これは色々あったからね」

とーやま校長「2回、発売日延期してるからね。
その度に、"みんな本当にごめんな!"って言って、忍びない気持ちでいっぱいだったけども。
本当に荷が下りた。この日本に流通してよかった!」


さぁ! 今夜はこの『DAYS4』の発売を記念して…この授業を開催!

「『DAYS4』発売記念スペシャル!」
「もしもし! 校長のとーやまです!」
「教頭のあしざわです!」
「掲示板逆電!」
「中2はいいぞ!」
「もっと楽しくさせてやるよ!」
「僕は、嘘を、本当にするためだけに、生きてます」
「新、時間割!」
「男と女のけしからんランキング!」
「ひとり○○フェス!」
「ロックのスペルは…」
「大人リハーサル!」
「エル・オー・シー・ケー!」
「フリーダーーーーム!!」
「おいで、みんな!!」


SCHOOL OF LOCK! 同窓会!!

とーやま校長「ちょっと…ヤバイね(笑)」

あしざわ教頭「これはやっぱり僕以上に校長でしょ! 月日があるから」

とーやま校長「俺は聞いてなかったのよ。
ここで、今日のためだけの、SCHOOL OF LOCK!『DAYS4』の発売記念ジングルが流れるってことだけは聞いてたんだけど、何が来るかは知らなかったんだよ。
色んなことが思い浮かんで、正直、今の時点で、今日2時間やれる自信ない

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ(笑) 泣きっぱなしで進まないとかやめてよ!」

とーやま校長「ごめん!
俺はもう、カフ(マイクのスイッチ)を下げる準備で右手の人差し指を置いとくから!」

あしざわ教頭「8年間、全部俺では背負えないって!」

とーやま校長「今のは、全員の声だね!
歴代の校長・教頭。
教頭の中学2年、高校2年に対しての名言シリーズ。
授業の内容が来たりとか。
一瞬だけ女性の声がしたね。ひっつね」

あしざわ教頭「懐かしい職員が現れましたね(笑)」

とーやま校長「ひっつなんて、開校以来ずっと、11時台のクイズのコーナーでしゃべってくれたり、CMやってくれたりとか。
今も、この『DAYS4』の編集とかも、めちゃめちゃ眠い目をこすりながらやってくれたりとか。
ひっつ、ありがとう!

ひっつ先生への不適切な言葉も出たけど、
改めて…。

とーやま校長「2005年に開校したこの学校も、今年で15年目
卒業してしまった生徒もたくさんいると思うけど、掲示板の登録者数は今年、50万人を超えました!
ありがたい!
これも、みんなが作ってくれたこの学校の歴史!

あしざわ教頭「はい!」

とーやま校長「今日は、現役で通ってくれてる生徒のみんなも、卒業生も全部入り混じって、
みんなとこの8年間を一緒に振り返っていこうと思ってる!
…ってことで今夜は、超大規模な同窓会やります!
あの日の声とか、あの日一緒に聴いた曲とか、とにかく、あの日が蘇る!」

最近この学校に通い始めてくれた生徒は、
"この学校がどんな生徒と出会ってきたのか?"
"今までどんなことがあったのか?"

この2時間で体感してほしい!

あしざわ教頭「そして今夜は同窓会ということで、みんなには、SCHOOL OF LOCK!との"思い出話"学校掲示板に持ち寄ってほしいと思います!」

「あの授業好きだった」とか、「あの逆電覚えてます」とか。
もらったレスのことでも、印象に残ってる曲の話でもOK!

あしざわ教頭「ちなみに、もうすでに学校掲示板は、いろんな世代が書き込んでいて、同窓会状態です!」

みんなの思い出話を学校掲示板メールに送って欲しい!

とーやま校長「それと! 卒業生や大人チーム、PTAチームでTwitterをやっているみんな!
この学校の思い出を、『#SOL老人会』をつけてTweetしてくれると、たくさんの卒業生が気づいて、ここに集まってくれると思うので、良かったら『#SOL老人会』で呟いてほしい!」

あしざわ教頭「このハッシュタグは、SCHOOL OF LOCK! の懐かしい言葉とか、グッズとか、とにかく見た人が"懐かしい!"としみじみしちゃうやつです!」

とーやま校長「改めて今夜は『SCHOOL OF LOCK! 同窓会』!」

SCHOOL OF LOCK!



さっそく届いた書き込み!


ひっつゥゥゥゥゥゥ!!!!
ひっつゥゥゥゥゥゥ!!!!
フーシャベルス
女性/22歳/群馬県
2019-02-12 22:16



とーやま校長「それは『ひっつ』ってワードをひさびさに聞いた、みたいな生徒からだな」

あしざわ教頭「テンション上がったんだと思いますよ」


SCHOOL OF LOCK!の記憶本『DAYS4』

とーやま校長「昨日発売したこの本を購入する方法は、まずは近くの本屋さんに行って欲しい!
ただ、"本屋にないんですよ!"っていう書き込みもたくさん見た」

その場合は、特設サイトからネットで注文!
もしくは、書店で予約!
書店での予約は送料無料で買うことができるぞ!
"読みたい!"という生徒は近くの本屋で注文してみてほしい!」

あしざわ教頭「DAYS4に載っているのは、この学校の生徒ととも過ごした日々。
他には、この学校のレギュラー講師陣、女子クラス!
過去の講師陣も参加してくれています!
改めて見ると、とにかく豪華です!!

SCHOOL OF LOCK!


『DAYS4』の掲載アーティストは…。
Aqours
[ALEXANDROS] 川上洋平
乃木坂46 井上小百合
ゲスの極み乙女。indigo la End 川谷絵音
工藤大輝
サカナクション 山口一郎
SEKAI NO OWARI
盒兇劼る
千葉雄大
Perfume
欅坂46 平手友梨奈
広瀬すず
Mrs. GREEN APPLE
LiSA

(敬称略・順不同)

とーやま校長「これだけ載って、お値段、1500円でございまーす!」

あしざわ教頭「急にいやらしくなっちゃうからさ(笑)」

とーやま校長剛ーーー!!

あしざわ教頭「急だな! 剛さん!(笑)」

とーやま校長長渕LOCKS!、1年弱ふたりでやらしてもらいましたけれども〜ぅ!
その時のぉ、長渕剛先生の『長渕語録』も〜ぅ、載っているぅ〜〜〜!!
剛ぃ〜〜〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長は友達だからね(笑)」


さあ、今夜はこの『DAYS4』の発売を記念して開催!

「『DAYS4』発売記念スペシャル!」
「『親が"でじる"(出汁)を変えてから…』 あ、"でじる"って言っちゃた!」
「またしんどくなったら、甘えてきてください」
「ごろにゃ〜〜ん」
「マッチングヒーロー! マッチングマーーーーン!!」
「おこりーーーーん! 幸せになれよーーー!!」
「男女の比率は気にするな〜♪」
「不安に負けるなーーー!!」
「新しい生活を楽しむんだー!」


SCHOOL OF LOCK! 同窓会!!

とーやま校長「一発目の『DAYS4』ジングルはちょっとウルっと来たんだけど、ここのパートのジングルは全然来なかった!
何ででしょう?」

あしざわ教頭「(笑) 内容が内容だからだよ(笑)
俺の"でじる"から始まってるからだよ」

とーやま校長『出汁』を"でじる"って読んでね

あしざわ教頭「俺は漢字が弱かったからね。
だからその後に漢検2級を受けることになりました(笑)」

とーやま校長「俺を陥れるって言うか、俺をはめる作戦を教頭が立ててたのに…」

あしざわ教頭「"美味しいご飯をいっぱい紹介する"っていうくだりで…」

とーやま校長「『出汁』を"でじる"って読んで、そこで全て崩壊!」

あしざわ教頭「もう大変でしたね…」

2015年7月10日。【教頭が『出汁』を"でじる"と読んだ日】

とーやま校長"おこりん"って何のことかわからない生徒がいるかもしれないけど、俺が付き合ってた彼女の名前ね。
おこりんにお別れを告げたっていう…」

あしざわ教頭「あんな劇的な感じで言ってたんですね(笑)」

当時の書き込みにはこんなものが。


遠山!人生の先輩から一言。
それでも人生は面白い!
立ち上がる必要ない。
背負う必要もない。
酒、飲みに行くか
トラックドライバーひろ
男性/42歳/香川県
2012-11-27



とーやま校長「このトラックドライバーさんの書き込みをめっちゃ覚えてる」

別れてひと月以上経ってから、とーやま校長を慰める授業が行われたため、
校長はすでに別れた傷が癒えているから大丈夫だと思っていたそう。
けれど、放送の最後にRN トラックドライバーひろさんの書き込みを紹介された時、
大号泣してしまったとのこと。

とーやま校長「堰を切ったとはこのこと!
だから、どこかで何か我慢していたものがあったりしたのかな、って思ったのをめっちゃ覚えてる」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ひろさんが最後にひと押ししてくれたんですね」

2012年11月27日。【とーやま校長がおこりんにフラれたことを発表した日】


さあ、まず振り返るのはこの日だ!

2015年12月1日。【山口県の生徒に、山口の悩みを聞いた日】

10周年を記念して、全国10箇所を2015年に回りました。
題して「全国家庭訪問」
その7か所目で行ったのが山口県!

とーやま校長「その時の授業テーマが、"山口県ならではの悩みを聞いた『山口の悩み』"!」」

あしざわ教頭「で、この日に届いた声!」


天気予報がわかりません!
テレビの天気予報で福岡県と広島県しか表示されないんです。
例えば、福岡県が晴れで、広島県が雨なら、曇りって勝手に予想しています。
さすがにそれだけだと心もとないんで、外に出て風の匂いを嗅いでみて、判断してます。
でも当たりません。
らぷらぷ。
女性/18歳/山口県
2015-12-01



とーやま校長「(笑)
何かさ、ぐっといく書き込みなのかなって思ったら、その、どう捉えていいかわからない…。
こういう感じでいくわけね?」

あしざわ教頭「そりゃ、こういうこともありますよ(笑)
色んな思い出が詰まってるわけですからね。
RN らぷらぷ。は、謎の野生の勘を身に着けてしまった生徒ですよ」

とーやま校長「あったね! 確かに、全国の天気で"山口の天気"って見たことないもんな」

あしざわ教頭「ほっとかれちゃうんだろうね。つらいわー」

SCHOOL OF LOCK!



続いて振り返る日は…!

2013年8月28日。【男子が女子の胸をチラ見してるのが完全にバレているとわかった日】

とーやま校長「違わないか!?」

あしざわ教頭「だから、思い出って色々あるから!」

とーやま校長「いいの?」

あしざわ教頭「感動だけじゃなくて色んなことがある!」

この日の授業テーマは生徒大好き!
大・大・大人気授業! 「男と女の掲示板逆電」

これは男子は女子に女子は男子に普段から気になっている疑問、
質問を直接聞けてしまうという授業!

とーやま校長「最近は自粛の傾向にある授業。
この生徒のやり取りは、なんと『DAYS4』にも掲載されてるんだけども(笑)」

当時の音源でそのやり取りを聴いてみたぞ。



マグミ 東京都 16歳 男性
ほにょ暴走中 愛知県 16歳 女性

マグミ「あの、女子と会話している時に、どうしても胸を見てしまうんですが…女子は気づいているんですか?

ほにょ暴走中「はっきり言います…。バレてます
ずっと目を見てしゃべればいいはずなのに、視線が落ちるんですね」

マグミ「まずいっすねぇ…」

とーやま校長「ほにょ、男子に見られるの嫌だよな?」

ほにょ暴走中「いや、別に嫌じゃないです

とーやま校長「じゃあ、マグミ、明日からどうする?」

マグミじゃあ、そのままで

一同笑い

とーやま校長「お前はとんだハイホー野郎だな!」

よしだ教頭「まぁ、正直でよろしい!」




とーやま校長「2019年に言っとくわ。ハイホーーーーー!!!!

あしざわ教頭「…ごめんなさい、それ、何?」

とーやま校長「(笑) "ハイホー"と言うことで、しまる、みたいな」

あしざわ教頭「ああ、そういうのがあったのか!(笑)」

とーやま校長『男と女の掲示板逆電』、いいねー」

あしざわ教頭「バレちゃってるのつらいなぁ〜」


今のが男子から女子への質問。
これとは逆に、女子から男子への質問もあった。

2015年10月19日。【男子のギターソロへの疑問の答えを聞いた日】

「男と女の掲示板逆電」の別日!
"ギターソロ"というのは、男子がひとりで夜な夜な燃え上がること…!
(みんな察して欲しい!)

とーやま校長「これが3年半ぐらい前の、女子から男子への質問」

SCHOOL OF LOCK!


こちらも当時の音源で振り返った。



shionn♪ 岐阜県 17歳 女性
ねぎ塩焼き肉弁当。 長崎県 17歳 男性

shionn♪「男子って、どうして“ギターソロ”を我慢するんですか?」

ねぎ塩焼き肉弁当。我慢することで自分を超越して、次の“ギターソロ”を最高に演奏するためです!

一同笑い




とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「めちゃめちゃわかるなぁ」

あしざわ教頭「本当にためになるわ!」

とーやま校長「3年半経っても、真理っていうのは真理だね! 変わりがないね!」

あしざわ教頭「何百年前から変わってないかもしれませんから。これはスゴイわ!」

とーやま校長「shionn♪は今20歳を超えてるわけで、今どう思ってるのかも聞きたい」

あしざわ教頭「変わらない気がするけどなぁ(笑)」

とーやま校長「やっぱり『男と女の掲示板逆電』いいわ!」

あしざわ教頭「良かったでしょ?」


続いて振り返る日は、こちら!

2013年7月25日。【"バトルクイズ★KIFF&RELEASE 3択クイズ"を外して現金15万円を逃した日】

「バトルクイズ★KIFF&RELEASE 3択クイズ」は、
現在の「SCHOOL 4ORCE」の時間に行われていた授業!
東日本大震災の後に、日本を復興しようという名目で始まった。

これは「三択クイズ」に正解すれば1万円の給付金をゲットできる!
もしも不正解の場合、そのお金は、キャリーオーバー!

とーやま校長「なんと、奇跡の、14人連続不正解で15万円溜まってしまった。
これは"10代にそのまま渡しちゃまずいだろう議論"も起きる中、2013年7月25日に登場したのが、18歳のRN マイドルフィン!」

もう5年半前の話なので、RN マイドルフィンは23〜24歳ぐらい!

とーやま校長「15万円を逃すって、俺らでも相当へこむじゃん!」

あしざわ教頭「下手したら初任給ぐらいの額だよ!」

とーやま校長「この時18歳で、アルバイトを1ヶ月死ぬ気でやって稼げる額…を逃してしまったマイドルフィン。
彼が今果たしてどうなっているのか。俺は気になってしょうがない」

あしざわ教頭「どうなってるんだろうねぇ? 確かに気になるなぁ」

SCHOOL OF LOCK!



ということで、電話を繋いだぞ!

マイドルフィン 群馬県 24歳 男性 大学生

とーやま校長「久しぶり!」

マイドルフィン「お久しぶりです!」

とーやま校長「もう一回改めて言うね。
マイドルフィン、残念だったな!!!!

あしざわ教頭「やめろ!(笑)」

マイドルフィン「(笑)」

とーやま校長「ね!」

あしざわ教頭「"ね!"じゃないよ! ちょっとビックリしちゃってるじゃん!(笑)」

とーやま校長「(笑) ごめん!」

当時、大学1年生だったRN マイドルフィン。
この日のことは忘れられないとのこと。

とーやま校長「給付金はどう使おうとしてたんだっけ?」

マイドルフィン「大学がマレーシアでの短期留学を募集してて、それに行こうと思ってました」

とーやま校長「その時の感情とか、鮮明に覚えてる?」

マイドルフィン「そうですね。もう思い出したくないですね(笑)」

とーやま校長「そうだよね」


そんなRN マイドルフィンの傷口を抉るような、
当時の音声が流された…!




とーやま校長「問題!
2013年7月22日。この学校の教頭、吉田大吾ちゃんが、結婚しました!
では、そんなよしだ教頭の、血液型は次のうちどれ?

よしだ教頭【1】A型、【2】B型、【3】O型

マイドルフィン2番で!

よしだ教頭「僕、放送中に、何度か言ってるはずなんですよね…!」

とーやま校長「言っている!(笑)」

<正解は…【3】番です!>>

マイドルフィン「うわぁ〜〜〜…!」

よしだ教頭「そうなの! ごめん、O型なの!」

とーやま校長「来週月曜日の給付金は…」

<16万円です>

よしだ教頭「何か、…責任感じてます!(笑)」




とーやま校長「マイドルフィン、今改めて聴いてみてどう?」

マイドルフィン聴きたくなかったです

あしざわ教頭「(笑) そうだよな」

とーやま校長「(笑) ごめんな〜。
でもマレーシアに留学して欲しいって、当然よしだ教頭は思っていたわけで…。
あれからはどんな毎日を過ごしてたの?」

マイドルフィン「思い出したくもない日々が続きましたね」

とーやま校長「だってもういけるもんだと思ってたんだもんね」

恥ずかしくて友達にも言わなかったのだが、
電話が終わって携帯を見たら、当時片想いをしていた女の子から、
「もしかしてなんだけど、今ラジオに出てた?」とLINEが入っていたそう。

マイドルフィン「全国放送で恥ずかしい間違いをしたのに、15万円を逃しただけじゃなくて、一番聞かれたくない人に恥ずかしいところを聞かれたっていうのが、もう…」

とーやま校長「それは、当時の事をもう思い出したくないね」

マイドルフィン「はい」

結局、親に頭を下げて
なんとか15日間のマレーシア留学には行けたのだそう。
そんなRN マイドルフィンは、現在大学6年生。
薬学部で薬剤師になるために勉強しているとのこと。

マイドルフィン「ちょうど来週の土日に、薬剤師の国家試験があるんです」

とーやま校長「マジか! 自信はどうなの?」

マイドルフィン「いやぁ、ないです…」

とーやま校長「でも、まだ2週間もあるからね。
色んなものの力の助けを借りて、全速力で最大限で挑んで欲しい。
こうやって久しぶりに話をしてるのも、俺たちはどこか縁があるわけで…」

マイドルフィン「そうですね」

とーやま校長「今、好きな人とか彼女はいないの?」

マイドルフィン今、その当時にLINEが来た好きな人と付き合ってます

あしざわ教頭「…え?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…もう俺の言葉はいらないな!」

マイドルフィン「(笑)」

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ!(笑) 何で怒り出しちゃうの!」

RN マイドルフィンは、その年の3月に、
好きだった女の子に告白して付き合い始め、
約5年、今も続いているのだそう。
しかも、彼女も一緒に薬剤師を目指しているとのこと!

とーやま校長「ちょっとマイドルフィン。
あの時、とても大きなお金を逃してしまったのは、逆に、"運"というものをあそこで使わなかった!
いい"運"がちゃんとこの後待っている!
…というふうに、俺は思いたい!」

マイドルフィン「ありがとうございます!」

とーやま校長「なので、本当に応援している!」

そして、最後にRN マイドルフィンから彼女へ、
ひと言言葉をもらったぞ!

マイドルフィン好きです!

あしざわ教頭「シンプルーーー! やったーーー!!」

とーやま校長「(笑) 全部うまくいけ! マイドルフィンーーー!!」





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<バレンタイン編 第2話>」!

今週の主演は、
RN キューリ 秋田県 17歳 男性
RN はち 熊本県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さぁ! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!

「『DAYS4』発売記念スペシャル!」
「閃光ライオット2014」
「グランプリっていう賞をもらいましたけど、たぶんいつも通り、
また学校生活が始まったら、教室でひとりでイヤホンつけて、
お母さんの弁当食べてるんだろうなぁって。
でも、それでいいのかなって。
僕らは音楽やれてぶつけられる場所があるからいいけど、
ぶつけられない人っていると思うんですよね。
だから、LIVE会場に来て、そこでぶつけるでも何でもいいから、
とにかくぶつける場所をこれからみなさんに
見つけてほしいなと思います」


SCHOOL OF LOCK! 同窓会!!

今は「未確認フェスティバル」と名前を変えてやっているけれど、、
2008〜2014年まで「閃光ライオット」という名前でした!
2017年・2018年・2019年にゲストアーティストで来て下さった方も、
閃光ライオット出身!

とーやま校長「そんな中で今聴いてもらったのが、"閃光ライオット2014"にグランプリを獲得した突然少年のウィニングLIVEのMC!
2018年のフジロックのステージが最高だった! 何も変わっていない!
このまま突然少年、突き進んで欲しい!
そして、閃光ライオットもどうもありがとう!
未確認フェスティバルもよろしく!」


ここで、「#SOL老人会」の書き込みを紹介!


SOL老人会。
中高生の時、1番に勇気をもらって大丈夫って励ましてもらったのがこの番組、SOL!でした。ラジオは生活の一部になって、気づけば私の大切な夢になっていました。
ラジオの仕事がしたい、親や先生、友達にもいっぱいいっぱい言い続けていました。
3月、私は大学を卒業します。4月からは社会人です。仕事は、ラジオの仕事です。ずっと夢だったラジオのお仕事ができることになりました。
私にとって、ラジオは生活で、友達で、先輩で。かっこいい音楽と素敵な言葉で溢れているもう1つの世界です。そんな素敵な、大好きなラジオが、また誰かの夢になるように。4月からは精一杯、全力で、楽しみながらお仕事したいと思っています。
中高生のころ聴いていたこのSOL!のおかげで今の私がいます。本当にありがとう。
男子系乙女
女性/22歳/茨城県
2019-02-12 20:19



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「地元のラジオ局だったりするのかな?
好きなものを好きな人がやるのが一番いいと思ってる。
ラジオが好きな人が、ラジオの場で働くことが何よりだからね!
たぶんこれから大変なこともたくさんあるだろうけど、"好き"という気持ちがあれば、結構なことを乗り越えられるから!
まず、エールを送りたいっていうのと…。
乙女! いつか、…番組をやらせてください!

あしざわ教頭「何で下手に出ちゃうの(笑)」

とーやま校長「レポーターでも何でもやらせていただきます! お願いします!」


さあ、今回、『DAYS4』を作るために、10代の生徒に協力してもらっています。
それが「心の落書き」

「心の落書き」というのは、
誰かに伝えたい、でも伝えられない、今心の中にある気持ちのこと。

とーやま校長「そんな10代の叫びを募集して、『DAYS4』の中には、たくさんの声無き声が収められております」


千葉県 17歳 女の子 RN うらちゅ の「心の落書き」



もう子供じゃない
大人でもないけどさ
私は私だけだ





うらちゅ 千葉県 17歳 女性 高校2年生

RN うらちゅは高校2年生!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


うらちゅフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

とーやま校長「うらちゅ、今、『心の落書き』を読ませてもらったんだけど、『DAYS4』に載ってるのを自分で見た?」

うらちゅ「今日、買って見ました」

RN うらちゅの「心の落書き」は、『DAYS4』の170ページに載っている!
つまり、最後のページ!

SCHOOL OF LOCK!


RN うらちゅは、塾が始まる前に買い、
塾の教室で見たのだそう。

うらちゅ「最後、"机だ"って思って、見たら、"えっ…?"みたいな。ものすごく嬉しかったです」

とーやま校長「1ページにうらちゅのこの言葉だけだもんね」

うらちゅ「はい。
でも逆に、こんな私の言葉だけで、"本当にみんなこういうことを思ってくれてるかな?"ってちょっと不安にもなりました」

とーやま校長「これはみんなの共感を得るものでもなくて、うらちゅの思ったままでいいんだからね!
…でもまぁ、ちょっと気になるか(笑)」

うらちゅ「ちょっとだけ(笑)」

とーやま校長「そうだね(笑)
この言葉を聴いて思いあたるヤツとかもいたりすると思うけど、うらちゅは、どういうところから出て来た"落書き"なの?」

うらちゅ「今高校2年生の17歳で、部活で1年生の上に立ったり、塾とか予備校にも通い始める年齢になりました。
自分で決めないといけないことがすごく増えてきたんですよ。
親に"もうあんた子供じゃないんだから、それぐらい自分で考えなさい"とか、"自分のことは自分で調べたりしなさい"って言われるんです。
でもその一方で、"まだあんたは高校生で子供なんだから…"って、例えばお金の問題とか、何かあった時、"こうじゃないの?"とか、正反対なことを言われて…」

とーやま校長「この間言ってた話と違うじゃん、ってなるよね」

うらちゅ「はい。
しかも挙句の果てには、"私が高校生の時はもっと○○だった"って、母親から結構言われたりしています。
確かにお母さんはそうだったかもしれないけど、私の人生は私のもので、私が決めるもので、っていう気持ちがあって、それでこの言葉を書きました」

とーやま校長「親も、すごくうらちゅのことを思って言ってるのは絶対に間違いないと思う。
だけど、やっぱり矛盾だし、全然デコボコしちゃってるし、形も綺麗じゃなくて歪だなって思っちゃうよね」

うらちゅ「あんまり納得できないところがありますね(笑)」

とーやま校長「そうだよね。
ちなみに、"私が高校生の時はこうだったんだよ"みたいな話は、もう平安時代ぐらいから言われてるらしいからね」

あしざわ教頭・うらちゅ「(笑)」

とーやま校長「"最近の若いモンは…"って、1000年ぐらい前からみんな言ってるらしいよ」

あしざわ教頭・うらちゅ「へぇ〜…!」

とーやま校長「でもね、俺はこのページにドーンって飛び込んで来たうらちゅの言葉に、39歳の俺も捕まれたよ。
少なくとも、俺はね」

うらちゅ「はい…! ありがとうございます!」

とーやま校長「うらちゅ、改めて、色んなことを思い出して、色んな絵を浮かべながら、この『心の落書き』を声に出して叫んでもらってもよろしいかい?」

うらちゅ「はい!
もう子供じゃない 大人でもないけどさ 私は私だけだ!


♪ サイレントマジョリティー / 欅坂46


さあ、次は…!

2016年2月17日。【"卒業式には出ないつもりだったけど、行こうと思う気持ちが、芽生えた日】

生放送教室のテーマは「早く学校なんか、卒業したい」
この日は、広島県の(当時)15歳、RN CenterCenterに逆電した。

その時の書き込みはコチラ!


卒業式
3年間ろくな事は無かった。
けど、あと少しで卒業。しかし、参加するつもりは無い。
CenterCenter
女性/18歳/広島県
2016-02-17 19:36



とーやま校長「…と、話す前までは言ってたんだけど、電話で話して、他の生徒からの応援とかもあったり、書き込みももちろんあったりして、"いや、やっぱり行きます"ってなって…。
結果としては、CenterCenterは卒業式に出ました!

あしざわ教頭「よかった!」

とーやま校長「その報告も受けて、みんなで"よくやったな!"って言ったのが、大体3年前」

CenterCenterはあの時中学3年生だったので、
順調に行っていれば、あとひと月ぐらいで高校卒業することになるけれど…。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「この3年間の毎日、CenterCenterにはどんな時間が流れているのか…もしもし!」

CenterCenter 広島県 18歳 女性

とーやま校長「18歳になったんだね。3年間なんやかんやで2019年にたどり着いてるんだね」

CenterCenter「たどり着きました(笑)」

とーやま校長「ようこそ、2019年へ!」

あしざわ教頭「未来人みたいな言葉ですね(笑)」

とーやま校長「3年前に話したこと覚えてる?」

CenterCenter「すごい覚えてます。
あの時はもうめちゃくちゃ辛くて、正直、死のうかなとかも思ったんですけど、でもあの時の逆電で、校長・教頭もそうですし、大勢の生徒のみなさんにたくさん"生きてもいいよ"みたいに声をかけてもらって、それが本当に嬉しくて、お守りみたいになりましたね」

とーやま校長「実際、中学校の卒業式は行ってみてどうだったの?」

CenterCenterすごい拍子抜けして、何もせずに終わっちゃった、みたいな感じで」

とーやま校長「"あれ、実際に来てみたらこんなもん?"みたいな感じだったの?」

CenterCenter「そうですね。自分の中ですごく壁を作ってたなって思いました」

とーやま校長「それが頑丈だったりするんだよね。知らない間にめちゃめちゃ高く作ってたりとかさ」

あしざわ教頭「そういうの、自分で破れないんだよな」

CenterCenter「なかなか…」

その後、RN CenterCenterは高校に入学。
高校生活の3年間はとても楽しかったのだと言う。

CenterCenter「あの時って本当に周りの大人をあんまり信用してなかったんですけど、自分のことををちゃんと理解してくれる大人がいるっていうことが、本当に嬉しかったです。
朝起きて、夕方帰る、みたいな、本当は当たり前の日常が、本当に心から感動すると言うか素晴らしくて、私が思うより世界って広いし、生きることって楽しいなって思いました。
あの時には考えられなかったんですけど、今は未来がすごい待ち遠しくて…。
これも、あの日、自分が卒業式に行くっていう、自分の中ではすごく大きかった壁を乗り越えられたからかなって、今は思います」

とーやま校長「そうだよね。あの時のことはあんまり思い出したくないだろうし、戻りたくもないだろうけど、でもあの時の経験があったからこそ、『普通』という毎日生活できていることがどれだけ素晴らしいことか、ってことを気づけたのかもしれない」

CenterCenter「はい」

とーやま校長「もしもこれからしんどいことがあったとしても、いつかちゃんと今のこの"高校生活が楽しかった"っていうゴールがあるわけだから、そこも振り払って進んでいける…っていうのをCenterCenterは手に入れたんだね」

あしざわ教頭「お前が勝ち取ったんだな」

SCHOOL OF LOCK!


CenterCenter「はい」

RN CenterCenterは、高校を卒業したら4年制の大学に行き、
"作業療法士"の勉強をするつもりなのだそう。
作業療法士とは、怪我や病を抱えた人を心と体のリハビリを行なう職業とのこと。

CenterCenter「あの時の経験があるからこそ、自分にこの職業がすごく向いてるなって思っています」

とーやま校長「今これを聴いてる、CenterCenterと同じような状況の生徒を、今、CenterCenterはこの話によって救ってくれてるんだよね」

CenterCenter「はい…!」

とーやま校長「そうだよ!
でも、さらに、より強くなって、たくさんの人を救ってあげて欲しい。
CenterCenterにはそんな未来が待っているからね」

CenterCenter「はい!」

RN CenterCenterの高校の卒業式は3月15日。
今度の卒業式は余裕で行けそう。

とーやま校長「あの時、拍子抜けして"こんなもんだったかー"っていう卒業式、今回もそれでもいいと思う。
あとは伝え忘れたこととか、楽しいと思わせてくれた周りの友達とか先生とかにも、ちゃんとたくさん伝えきって来てくれ」

CenterCenter「はい、伝えてきます!」

とーやま校長「そしてまた、楽しい大学4年間を!」

CenterCenter「はい!」

とーやま校長「CenterCenter、ありがとう!」

CenterCenter「こちらこそ、本当にありがとうございました…!(涙)
何か、涙が出て来ました…」

とーやま校長「いい涙じゃん!
へー! お前泣いてるのかー!」

あしざわ教頭・CenterCenter「(笑)」

あしざわ教頭「校長は相変わらずこういうことするんだよ」

とーやま校長「すげーいい色の涙流してるぅー!」

CenterCenter「(笑)」

少し早いけど、CenterCenter、卒業おめでとう!!


♪ 証(合唱バージョン) / 常盤中学校、八街中学校、聖ウルスラ学院英智高等学校


この曲は、
東京都 葛飾区立常盤中学校
千葉県 八街市立八街中学校
宮城県 聖ウルスラ学院英智高等学校

3つの学校の生徒が同時に合唱したflumpoolの『証』

<⇒flumpoolの『証』の合唱プロジェクトのまとめは、2013年3月27日放送の生放送教室「MY GENERATION 2013 スペシャル!」で!>


さあ、今日も校長先生の黒板で締めます!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 声 』

いつも言っているし思っていることなんだけど、
SCHOOL OF LOCK!は、みんながいてくれないことには存在しえない。
まずは、いてくれることに本当に感謝です。

そしてもう一つ大切なこと。
みんながただいてくれただけではなくて、
いて、さらに、『声』を上げてくれたこと。
これに感謝したい!

思ったままの声。
勇気を振り絞った声。
"自分でもこんな声が出るんだ"、と思うような、初めて出した声。
全然まとまらずに、"でもいいや、言ってやれ!"、と出した声。
たったのひと言の声。

君がここにいてくれて、そして何より、
『声』を上げてくれたからこそ、SCHOOL OF LOCK!はここにあります!
SCHOOL OF LOCK!を作ってくれて、どうもありがとう!

これからも届けて欲しいです。
君の、『声』を。



♪ インストゥルメンタル / ねごと




「校長のとーやまです」
「教頭のあしざわです」
RN 涙に色があったら、17歳です」
「通ってる学校でいじめられてたんだよね?」
「はい」
「『僕が今までされてきたことはやっぱり本当に辛かったし、先生にも守ってもらえなかったから、そこは、謝ってくれて本当に嬉しかった』って」
お年寄りになっても思い出になるような高校生活を送ります!!

2018年6月4日。「掲示板逆電」



「東京都、17歳、RN プー好きなおバカです」
「虐待はされていたけど、やっぱりどこか優しいところはあって…」
お母さん、大好きです!
会いたいです。ここまで成長したことを見て欲しいです!

2018年2月15日。「母子家庭、父子家庭の君の話を聞かせてほしい」



「佐賀県、14歳、RN アリスまーにゃです」
してます!」
「最終目標は、好きな人とカップルになってお祭りに行きたいです!」
「いいよいいよ〜!」

2015年7月16日。「夏の恋は…フリーダム逆電!!」



「福岡県、17歳、RN 熱帯魚のかけらです」
「読ませてもらったんだけど、になってしまったんだね」
「はい」
「親にもこれ以上迷惑かけたくないので、話とかは出来てないです」
「音楽を聴いている時とか、自分の夢に向かって頑張っている時が楽しいです」
「夢は何?」
「自動車関係の仕事に就きたいと思っています」
「車好きなの?」
「はい」
「今俺は、お前と喋っていてすごく楽しいんだ」
「で、熱帯魚のかけらにも、ちょっとでもいいから楽しい時間を増やしてほしい」
SCHOOL OF LOCK!で、毎日お前の元に向けて届けたい
「はい!」

2016年5月26日。「掲示板逆電」



「神奈川県、20歳、RN なるけむしです」
「人と関わるのが怖くて、通信の学校に行ったんですけど、入学式の途中で帰っちゃったんですね」
「そのまま一回も授業を受けずに、退学届を出しました」
「私は学校を辞めて、自分のことが嫌いになっていた時期もあったけど」
「その時の私が正しいと思ってやったことだから」
今の自分を信じてあげて欲しいです!!

2015年4月23日。「ボクが学校を辞めた理由。」



「広島県、15歳、RN CenterCenterです」
「最後くらいは行ったほうがスッキリすると思うんですけど、周りの目が怖くて踏みとどまってて」
「『岡山県、16歳、RN おなかのくろいしろうさぎ』」
「『私は、普段来てない子が、卒業式だけでも来てくれたら何か嬉しいです!!』」
「『行きたいって思う気持ちがあるなら、周りの目より自分の意思を尊重して欲しいです。』」
「『福島県、18歳、KY侍』」
「『俺だったらウエルカム!!』」
「CenterCenter」
「はい」
「聞いてみてどう思った?」
少しでもいいから行ってみようかなって

2016年2月17日。「早く学校なんか、卒業したい」




SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN nikoniko


SCHOOL OF LOCK!

RN あの映画には出ていない


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
マイドルフィン 群馬県 24歳 男性
うらちゅ 千葉県 17歳 女性
CenterCenter 広島県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 幻の命 / SEKAI NO OWARI
22:29 ADAMAS / LiSA
23:11 Dracula La / [ALEXANDROS]
23:22 Your Song / [ALEXANDROS]
23:25 Mosquito Bite / [ALEXANDROS]
23:37 サイレントマジョリティー / 欅坂46
23:45 証(合唱バージョン) / 常盤中学校、八街中学校、聖ウルスラ学院英智高等学校
23:49 インストゥルメンタル / ねごと

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

大事な一言言うの忘れた、また明日ー!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そして、これからもみんなの日々は続く。待ち遠しい未来でありますように。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


今日は3連休の最終日! みんなは頭がボケーっとしていない?
校長はなんだかヤバそうだぞ!

SCHOOL OF LOCK!



さて、校長にはなんとかシャキッとしていただいて、今日も黒板からまいります!

SCHOOL OF LOCK!


『 チョコレートもらった 』

あしざわ教頭「どういうことですか?」

とーやま校長「言葉のままでしょ」

あしざわ教頭「え、バレンタインてこと?」

とーやま校長「まあまあ、それはまあ……」

あしざわ教頭「でもバレンタイン、今週の木曜でしょ?」

とーやま校長「いや、14日だからいいってわけでもないし……」

あしざわ教頭「まあ、想いがあれば当日じゃなくてもいいと思いますけど…。
で、誰にもらったんですか?」

とーやま校長ネスレちゃん

あしざわ教頭「ネスレちゃん? 変わった名前ですね。
なんか、どっかで聞いたことあるような名前ですけど……。
で、何か言われたりしたんですか?」

とーやま校長「言われたって何?」

あしざわ教頭「だって、チョコをもらったんでしょ? ほら、『好き』とかそういう…」

とーやま校長「もちろん言われたよ!
『ぜひこのキットカットに文字を書いてメッセージを伝えてください』って」

あしざわ教頭キットカット…?」

とーやま校長「なんか今、TikTokとかで流行ってるんだって。
キットカットに文字を書いてメッセージを伝えるっていう…」

あしざわ教頭「あ、ネスレちゃんってひょっとして、キットカットをつくってる、あのネスレ!?

とーやま校長「突然ね、どっさりいただいちゃって!
とても嬉しくて、動画を撮っちゃって、SCHOOL OF LOCK!のTwitterにあげちゃった!





あしざわ教頭「先週、授業の終わりに撮ったやつだ! 知ってる!」

とーやま校長「何回か撮り直したやつ!」

あしざわ教頭「撮り直したやつだ!」

とーやま校長「気付いたら夜中の2時ぐらいになってたからね!」

あしざわ教頭「撮った撮った!」

とーやま校長「ということで、みんなも、キットカットにメッセージを書いて想いを伝えてみるのもいいんじゃないかな?
それを、動画に撮るのもいいんじゃないかな?」

あしざわ教頭「急にメッセージ性が出てきたよ!」

とーやま校長「いや、ネスレちゃんが喜んでくれるかなって」

あしざわ教頭「ん〜!?」

とーやま校長以上、SCHOOL OF LOCK!と、ネスレからのお知らせでした!

<チャンチャン♪>

あしざわ教頭「なんですか、これ!」

とーやま校長「どっひゃー!」

というわけで、みんな動画を観てね!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 学び舎の春〜LAST RUNNERS〜 / SCHOOL OF LOCK! スクールソングプロジェクト


今から2年前、今は廃校になってしまった北海道旭川東栄高校の生徒たちのために、
そしてSCHOOL OF LOCK!の生徒のために、
UNISON SQUARE GARDENの田淵先生がつくってくれた曲、『学び舎の春』

もうすぐ卒業式を迎える生徒もいると思います。
なるべくたくさんの人にこの歌を届けるために、本日、リリックビデオをSCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルにアップしました!





とーやま校長「まるっと1曲聴くことができて、歌詞も見ることができるんだけど。
これ、ちょっと前にCDと楽譜を販売したけど、1曲聴けて歌詞も上がってるじゃん?
これだとCDと楽譜が売れなくなるんじゃない? 大丈夫?」

あしざわ教頭「いやいや、もうそういう時代じゃないですから(笑)
みんなで歌いたい、練習したいって生徒は買ってくれたらいいので」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「え、アップしていいの? タダで」

あしざわ教頭「大丈夫です。そういう時代じゃないんで」

とーやま校長「今どういう時代なの?」

あしざわ教頭めっちゃいい感じの時代

とーやま校長「…これはどうしたもんかな〜。
まあいいや! とりあえず上がってるんで、観てほしい!」

<⇒『学び舎の春』特設サイトは【コチラ】です!


もう一つ、大事なお知らせ!
とーやま校長がこの学校に赴任した2010年からの8年間、SCHOOL OF LOCK!がみんなと過ごした日々を記録した本、
DAYS4】が、ついに本日発売ーーー!!!
これを記念して、明日は『DAYS4』のスペシャル授業を行います!

また、今日は特設サイトで、LiSA先生の特集ページの一部が公開されています! ぜひチェックしてほしい!

<⇒『DAYS4』の特設サイトは【コチラ】!



さあ、今夜の生放送教室には…

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生が登場ーーー!!!

あいみょん先生「あいみょんです!」

とーやま校長「ピースの又吉さんと仲がいいんだって?」

あいみょん先生「よく呑みに行かせていただいてます」

とーやま校長「僕も(又吉さんと)仲良くさせていただいてて、昨日も一緒にすき焼きを食べて…」

あいみょん先生「めっちゃいいじゃないですか!」

とーやま校長「今日、あいみょん先生に会うことを言っておけば良かったな〜」

あいみょん先生「本当ですね。私も言っておけば良かったですね。
私も9日ぐらいに(又吉さんと)会ってるんですよ」

とーやま校長「え!? 2日前ってこと?」

あいみょん先生「そうそう、舞台を観に行った時に…」

とーやま校長「あ、そうなんですね。へえ〜!
じゃあ、機会があったらLINEとかして」

あしざわ教頭「この感じ、何!?」

とーやま校長「いや、直前にそういう話があって」

あしざわ教頭「急に人んち上がって喋ってるみたいになってるから!
ちょっと生徒がびっくりしちゃってるから!」

あいみょん先生「(笑)」

とーやま校長「あいみょん先生、お久しぶりです!」

あいみょん先生「お久しぶりです!」

あいみょん先生は、去年の4月以来の来校です!
⇒その時の放送後記はコチラ


あいみょん先生お久しぶりです!
一昨年あいみょん先生が生放送教室で弾き語りしてくれた時、衝撃を受けたのを覚えています。
そのとき書き込み読んでもらえたのも嬉しかったです。
それからあいみょん先生の曲を聴くようになり、初めは「生きていたんだよな」「貴方解剖純愛歌」などが好きでしたが、最近の私のお気に入りは「強がりました」です。
失恋してあの曲の良さが改めてわかりました。
冒頭の「私を捨てた あなたは馬鹿で あなたを諦めた 私は阿呆」 ていうフレーズから、心に眠ってた本音があいみょん先生の歌を通して私自身に語りかけてくるような感じでした。

それで最近あいみょん先生が有名になられて、クラスの人たちもみんなあいみょん先生のことを知ってるっていう状況になって、そんな中私は「大ブレイクする前からあいみょん先生のこと知ってたんだぜo(`・ω´・+o) ドヤァ…!」というイラっとするタイプの人になってます笑
まりさ❁まどか
女性/14歳/神奈川県
2019-02-11 09:47


あいみょん先生「可愛いいですね(笑) ありがとうございます」

とーやま校長「どうですか、ちゃんと寝てますか?」

あいみょん先生「寝てます! "寝る時間だけはあるな"と笑われます」

とーやま校長「ウソ? なんか本当に、"身体大丈夫かな"とかって思って」

あしざわ教頭「お父さんみたいな」

あいみょん先生「みんなにもめちゃめちゃ心配されますね。『大丈夫?』みたいな。
みなさんが心配してくださってるんですけど、"全然寝てるな〜"と思って」

あしざわ教頭「何時間ぐらい寝てるんですか?」

あいみょん先生「(平均で)5時間とか寝てるんじゃないですか?」

とーやま校長「大体、5時間でいいぐらいですか?」

あいみょん先生「いや、寝れたらもっと寝たいと思うんですけど、5時間とか寝れたらいいかな、と思う時もあります」

とーやま校長「僕は、一日平均7時間はなんとか寝てほしいし、できたら一泊二日で熱海とかで温泉に浸かってほしいです」

あいみょん先生「めっちゃいいじゃないですか」

とーやま校長「でも、今じゃ行けないでしょ?」

あいみょん先生「…さすがに(笑)」

とーやま校長「大切なライブも控えているし」

あいみょん先生「そうですね。色々、無事に終えたところで(温泉に行きたい)。
来年あたりとか、行けたらいいなと思います」

とーやま校長「来年!? だって、まだ今年が11ヶ月あるんですよ」

あしざわ教頭「今年はもうパンパンなんですね!」

とーやま校長「ツアーとかも決まってますもんね」

あいみょん先生「もう、12月までツアーが決まってるので…」

とーやま校長「お忙しい中来ていただいて、ありがとうございます!」

あいみょん先生は、去年末には紅白歌合戦にも初登場!
さらに大きくなったあいみょん先生が、久しぶりにこの学校で授業をしてくれます!

今日は最近のあいみょん先生の話や、ニューアルバム『瞬間的シックスセンス』の話を聞かせてもらいつつ、
生徒みんなの話も聞いてもらおうと思います。

生徒のみんなからは、あいみょん先生と話したいこと、相談したいことを
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!


♪ 泣き出しそうだよ feat.あいみょん / RADWIMPS


とーやま校長「2ヶ月ぐらい前、RAD先生がアルバムを引っさげて生放送教室に来てくれた時に、一緒に聴いてるよね?」

あしざわ教頭「聴きました! 『色っぽいな〜!』って洋次郎先生が言ってました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生「それ、噂で聞きました(笑)」

とーやま校長「この曲を聴くのは久しぶりですか?」

あいみょん先生「でも、たまに聴いちゃいますね」

とーやま校長「どういう環境で聴くんですか?」

あいみょん先生「全然、家とかでフラッと自分で聴いたりとか、MV観てみようとか(笑)」

あしざわ教頭「自分自身でするんですね」

あいみょん先生「やっぱり、一緒に歌うのってちょっと特殊じゃないですか。ボーカリストとして参加したのは初めてでしたし。
なんか、"ちょっと観てみよう"みたいな」

とーやま校長「観て、どうでしたか?」

あいみょん先生「"撮影楽しかったな"とか、思い出に耽るというか…。
学生の頃にめちゃめちゃ聴いてたRADWIMPSの野田洋次郎さんと向き合ってブランコに乗ることなんて、もう2度とないだろうなって思いながら観てます(笑)」

とーやま校長「あいみょん先生、今日は最後までよろしくお願いします!」

あいみょん先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここで告知!
今週水曜日の生放送教室には、ONE OK ROCK先生が登場します!!!
そして、来週月曜日の生放送教室では、SEKAI NO OWARI先生の新曲『LOVE SONG』を初オンエア!!!

どちらも楽しみに待っていてほしい!


さあ、今夜の生放送教室には、あいみょん先生が来校中!


あいみょん先生こんばんは
あいみょん先生は歯医者さんで治療を受けているときは目を瞑る派ですか、開ける派ですか?ちなみにわたしは開ける派です(笑)
おこてぃー
女性/16歳/三重県
2019-02-11 22:22


とーやま校長「まず、なぜこの問いなのかという…」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そこはまあすっ飛ばして、どうですか?」

あいみょん先生「たまに、上にテレビが付いている時あるじゃないですか」

とーやま校長「上に!?」

あいみょん先生「寝転んだら、上にちょうどテレビがあって。
私が行ってるところはそうなんですよ。
それで、ジブリとかをやってる時はガンガン(目が)開いてます」

とーやま校長「歯の痛さとは真逆のほんわかしたようなやつをね」

あいみょん先生「私が行ってるところは、ずっと『トムとジェリー』なんです」

一同笑い

あしざわ教頭「好みではないのかな」

あいみょん先生「そういう時は、『スヤァ〜』って寝てたりとか、やってるやつによって(目を開けていたり閉じていたり)ですね」

とーやま校長「へえ〜!」

あしざわ教頭「ジブリ好きですからね」

あいみょん先生「そう、ジブリ大好きやから」

とーやま校長「それ、いいっすね!」

あいみょん先生「だから、(歯医者の椅子が)倒れる時あるじゃないですか。
あの時に、"今日何やろな"ぐらいな感じ」

あしざわ教頭「そんなワクワクして入ってるんですね(笑)
もうちょっと怯えながら歯医者って行くもんだと思ってました」

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生「(笑) 倒れる時に見えるんです。"あ、トムとジェリー"みたいな」

一同笑い

とーやま校長「倒れた時に、(ビデオが)途中から始まってたりとかしたら、話がわからなくないですか?」

あいみょん先生「でも、『トムとジェリー』って始まりも終わりもないじゃないですか

一同笑い

とーやま校長「いや、そんなことはない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生「ずっと追いかけ回してるだけ」

あしざわ教頭「そんな怖い話じゃないよ!」

とーやま校長「ちょっと作者に謝ってもらってもいいですか(笑)」



あいみょんんんんん!!!
初書き込みです!!
小学校6年生の時から聴いているのですが、まだ書き込みをしたことがなくて、今回あいみょんさんがゲストに来るということで書き込みをします!!
僕があいみょんさんと出会ったのがこのSCHOOL OF LOCKでした。「満月の夜なら」の時に来校したあいみょんさんを聴いて、この人の歌声は素晴らしい!今すぐ聴きたい!と思い、アルバムの曲を片っ端から聴きました!昨年末に初めてあいみょんさんを生で聴くことが出来て、とても感動しました…。最近とても忙しいと思いますが、健康には気をつけてくださいね!!
そしてニューアルバム発売おめでとうございます!僕も明日学校終わりにフラゲしてきます!
いっぱい聴きます!!あいみょん最高!!!(笑)
〜しぶさん〜
男性/17歳/大阪府
2019-02-11 12:14


あいみょん先生「なんで最後(笑)だったん!?」

一同笑い

あしざわ教頭「(笑顔)って意味だと思います(笑)」

あいみょん先生「(笑)」

とーやま校長「鼻で笑ってるわけじゃないから(笑)」

あいみょん先生「でも、嬉しいですね。ありがとうございます!」

というわけで、あいみょん先生は、2月13日水曜日にニューアルバム『瞬間的シックスセンス』をリリースされます!

とーやま校長「おめでとうございます!」

あいみょん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「(アルバムが)すごく良かったです!」

あいみょん先生「ありがとうございます」

とーやま校長「なんというか、"気負ってない"。状況も前回(のアルバム)とは変わってるじゃないですか」

あいみょん先生「そうですね。1年と半年ぶりぐらいのアルバムなんですけど、かなり状況は変わりましたね」

とーやま校長「状況によって仕事で接する方が変われば、(アルバムの)制作にも影響が出るわけじゃないですか」

あいみょん先生「そうですね。今回のアルバムは、制作期間がギュってなりましたね。
タイトなスケジュールの中で作ったって感じですね」

とーやま校長「それは、自分的にはどうだったんですか?」

あいみょん先生「でも、"こういうスケジュール感でも、妥協のないものをスタッフ一丸となって作れるんやな"って思ったので、自信にはなりましたね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「このアルバムを聴いて思ったのは、あいみょん先生にはちゃんと真ん中にどっしりとした"あいみょんの魂"があって、それさえあれば余計なものはいらない。
テクニックとかも必要だと思うんですけど、それすらも『ドン!』とさせてるのは、やっぱり"あいみょん先生の真ん中にあるもの"だし、乱暴に言ってしまえば、それさえあれば"あいみょんの音楽はあいみょんの音楽でしかない"。
それを、(このアルバムを聴いて)12回思った」

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生「ああ、1曲1曲…。ありがとうございます」

とーやま校長「だから、聴きたい曲がいっぱいですよ!」

あいみょん先生「まだ世の中には出せない曲がいっぱいあるので」

とーやま校長「これ以外にもってことですか?」

あいみょん先生「もちろん!」

とーやま校長「何曲ぐらいあるんですか?」

あいみょん先生「今、たぶん、280…

とーやま校長「280!?」

あしざわ教頭「それは『世に出てない曲』ってことですか?」

あいみょん先生「はい。そのぐらいはあるんじゃないですかね」

あしざわ教頭「280曲、世に出てないんですか!?」

あいみょん先生「たぶん、そのぐらいは」

とーやま校長「(曲の)断片がってことですか? AメロとかBメロとか」

あいみょん先生「私、そういう作り方しないので、フルで作ったものが(280曲ぐらい)、です

あしざわ教頭「ええ〜〜〜〜〜〜!!!!!」

とーやま校長「どうなってんだ!」

あしざわ教頭「マジですごくないですか」

とーやま校長「じゃあ、もしかしたら今日とかも(曲が)できてたりするんですか?」

あいみょん先生「全然、今朝も軽く作りながら…。今日は朝も余裕があったんで、朝に曲作りをして」

とーやま校長「それは、『曲を作ろう!』ってなってるんじゃないんですね」

あいみょん先生「もう、癖です。条件反射。
朝起きて、思いついたらギターを触ってて、曲作ってるみたいな感じ」

SCHOOL OF LOCK!



♪ プレゼント / あいみょん


とーやま校長「『瞬間的シックスセンス』の中の、この『プレゼント』という曲もすごく好きで。
いいよね!」

あしざわ教頭「めちゃくちゃいい!」

あいみょん先生「嬉しい!」

あしざわ教頭「自分の身体のことなのに、自分でわかってないなってこと、たまにあるじゃないですか。
自分のことなのに、"なんで泣いてるんだろう?"とか"なんで笑ったんだろう?"とかっていうのが、この曲を聴いていて"そうか、プレゼントか"って思った時に、すごく納得したというか、腑に落ちたというか。
すごく感動したのを覚えてます」

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生「ありがとうございます」

とーやま校長「さっきも280曲作ってるって話で、『あいみょんがそれだけやってるんだから、俺、怠けてただけなんだな』って思ったんです。
それって、"勝手に背中を押されてる"。
この『プレゼント』って曲も、直接的に"行けよ!"って言葉はないけど、曲を聴き終わった時には"ちょっとやってみるか"って思える曲じゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生「ホンマですか? 良かったです」

とーやま校長「この曲を聴いて"もらった"ヤツが、このアルバムだったら『夢追いベンガル』とかにいって、そのまま走り出したらいいなって、思っちゃってるんすよ」

あいみょん先生「思っちゃってるんすよ」

とーやま校長「"聴きてーな"って思っちゃったんすよ」

あいみょん先生「…いっちゃいますか(小声)」

とーやま校長「…いーすか?(小声)」

あいみょん先生「どーぞどーぞ(小声)」

あしざわ教頭「なんで小声なの?」


♪ 夢追いベンガル / あいみょん


とーやま校長「これ、サイコーだ!」

あしざわ教頭「最高だね!」

あいみょん先生「(笑) 嬉しいな〜」

とーやま校長「今は青春ですか?」

あいみょん先生「めちゃめちゃ!」

とーやま校長「めちゃ青?」

あいみょん先生「めちゃ青! 略して"めちゃ青"って言ったことないですけど(笑)」

とーやま校長「自分の青春って、終わる感じがしますか?」

あいみょん先生「ええ〜、わからないです(笑)
でも、音楽をやっている今は常に青春ですね。うん、かなり青春させてもらってます」

とーやま校長「そうよね〜。
…『そうよね〜』って(笑)」

一同笑い

あいみょん先生「バーで喋ってるのかとびっくりしちゃいました(笑)」

あしざわ教頭「『私もそういう時があったわ〜』みたいな」

とーやま校長「ナッツもらっていい?」

あしざわ教頭「ナッツないです(笑) お店じゃないですよ、ここ」

とーやま校長「ちなみに、RN ノッポなんから『あいみょん先生、嫌いな食べ物とか苦手な食べ物はなんですか?』と書き込みをくれてるんですけど、何かありますか?」

あいみょん先生きのこ類と焼き魚

とーやま校長「めちゃめちゃドヤ顔(笑)」


♪ マリーゴールド / あいみょん


SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN キューリ 秋田県 17歳 男性
RN はち 熊本県 18歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さて、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!

とーやま校長「先週に引き続き、横浜中華街に行っていて、占いの館 愛梨(あいりー)の日陽先生に色々見てもらっております!
日陽先生、その節はお世話になりました、ありがとうございました!」

あしざわ教頭「聞いてくれてるんですか?」

とーやま校長…聞いてないでしょ!

あしざわ教頭「"聞いてない"とか言わないで! わかんないじゃん!」

とーやま校長J・A・F!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長…JAF!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「…なんですか?」

あしざわ教頭「何も言ってないですよ、こちらは」

とーやま校長「いや、あいみょん先生も見て見ぬ振りをするからさ」

あしざわ教頭「そりゃそうでしょ!」

とーやま校長「ダメですか?」

あいみょん先生…いや、いいと思います

一同笑い

あしざわ教頭「ほら、精一杯だよ!」

ドライ部の動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここでお知らせ!
来月13日、去年の未確認フェスティバル2018のグランプリバンド、マッシュとアネモネのファースト・ミニアルバム『羊の飼い方』のリリースが決定!

とーやま校長「めでたい! おめでとう、マッシュとアネモネ!」


さあ、それでは11時台もあいみょん先生にお付き合いいただきます!


夢追いベンガル
ただいま未確認フェスティバルに向けて作曲してるのですがなかな作曲できません
待ち望んでいた言葉がすべてある
ほんとに最高✨
なんか涙でてきた
ゆずきちゼリー
女性/15歳/山口県
2019-02-11 22:53


あいみょん先生「あらら。ありがとうございます。
何の言葉だったんやろ。気になりますね」

とーやま校長「"全てある"ってすごくないですか?」

あいみょん先生「そうですね。そこまで的確に響くものがあったんやったら、すごい嬉しいなと思います」

あしざわ教頭「自分に近い感覚があったんですかね」

とーやま校長「"ぼんやりしてたけど、明確になったこと"とか」

あいみょん先生「何やろ。"目覚ましがうるさい"とか」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「『同じだー!』って(笑)」

あいみょん先生「でもありがたいですね」



初投稿!!あいみょん先生大好き
こんばんは!!あいみょん先生!!
まだあいみょん先生のファンになったのは去年の冬でまだ浅いですけど私の心を奪われてしまっています!
当時、部活も上手くいかず恋も何も進展せずになにもいいことが無く、死んでしまいたいと思った時に聞いた「生きていたんだよな」は心に刺さり涙を流してしまいました。
今の自分が楽しく生きていけてるのもあいみょん先生のおかげです!
今月の武道館ライブには当たらなかったですがいつか会いに行きます!大好きです!!
明日からオデッセイ
男性/17歳/神奈川県
2019-02-11 21:24


あいみょん先生「いつか会いましょう! ありがたい」

あしざわ教頭武道館!

とーやま校長「これが、もう来週?」

あいみょん先生「そうですね。18日

とーやま校長「ちょうど1週間後、月曜日!」

あいみょん先生「…(ハッ!)」

あしざわ教頭「今『ハッ!』とした感じが…」

あいみょん先生「明日からもうリハーサルが始まるんですけど」

とーやま校長「ベタな質問ですけど、1週間後に一人で武道館に立つという、今の心境はどうですか?」

あいみょん先生「たぶん、"見たことのない景色"を見ると思うので、お客さんが崩れてこないか心配というか。
"わーっ"って崩れてくるんちゃうかなって思うぐらい、360度ってすごいんやろうなって思います」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「センターステージ」

あいみょん先生「そうです、センターステージなんですよ」

とーやま校長「なんで"一人"なんですか?」

あいみょん先生「なんか、ホンマに急遽決まったんですよ。かなり急遽で、2ヶ月前とかなんですけど」

とーやま校長「武道館が?」

あいみょん先生「武道館が、はい。
『なんか、(武道館が)空いたけど、やる?』『じゃあ、はい』みたいな」

とーやま校長「そんな感じ?」

あしざわ教頭「公民館を予約するんじゃないんだから」

あいみょん先生「それで、『どうする?』『じゃあ、弾き語りで』みたいな感じで決まりました」

とーやま校長「じゃあ、野望があったわけではなくて」

あいみょん先生「そうですね。
あとはシンプルに、ツアーが終わってすぐだったので、バンドメンバーとは精一杯やってきたつもりだったんで、"ここはいったん、シンガーソングライターとして、武道館のステージは独り占めしよう"と思って。
バンドメンバーにはちょっと申し訳ないけど、(武道館の空気は)一人で味あわせてもらおうかなと思って、弾き語りにしました」

とーやま校長「これは、ツアーの時に発表」

あいみょん先生「そうです。ファイナルで発表しました」

とーやま校長「そこにSCHOOL OF LOCK!の職員がお邪魔していて、(武道館ライブを)伝えた時のあいみょん先生の感じとか、発表した時の客席の大歓喜の空気とかを、めちゃめちゃ興奮しながら伝えてくれたんですよ」

あいみょん先生「すごかったですね。"自然に涙が出る"ってこういうことなんやなってホンマに思いましたね」

とーやま校長「何の涙だったんですか?」

あいみょん先生「何なんですかね。
言ってしまえばみんな他人だったわけで、それがここに集結して、私が『初の日本武道館の』って言った瞬間に、"うわ〜っ!"って、野球で優勝したみたいな、その日1番の歓声が上がった瞬間に、“ああ、ありがたいな"って思いました。
"アーティストをやってて良かったな"って思える瞬間で、すごい涙が出ちゃいましたね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ひかりもの / あいみょん


あいみょん先生「音楽をやっていて、『優勝』ってないんですよ。
でも、あの瞬間って『優勝』をした気持ちになっちゃったんですよ。
あの歓声は、"私、優勝したかな"ってその日は思いました」

とーやま校長「じゃあ、武道館のライブが終わって、客席みんなで胴上げをして、ビールを掛け合ったらいいんじゃないですか?」

あいみょん先生「ああ、いいですね!」

あしざわ教頭「でも、一人なんだよな。お客さんにってこと?」

とーやま校長「お客さんもみんな一緒に」

あいみょん先生出禁、出禁!

一同笑い


それでは、本日の逆電に行くぞ!

フローリスト 高知県 16歳 女性 高校1年

まずは、RN フローリストが書き込んでくれた心の叫びがこちら!



うわぁぁぁぁあ!!!!ついに!!!やってしまった!!!!送ったよ!!



とーやま校長「何を送ったの?」

フローリスト『甘いものが好き?』って送りました」

とーやま校長「誰に送った?」

フローリスト好きな人に送りました

あいみょん先生「この時期ですもんね」

とーやま校長「別のものを暗示しているわけじゃないもんね? 『チョコ』ってことだもんね」

あいみょん先生「実は比喩表現とかだったら天才じゃないですか(笑)」

RN フローリストが好きなのは、音楽の趣味が同じの、クラスの男子なんだそう。
昨年の秋頃から彼のことが好きになり始めて、具体的に"チョコをあげて告白しよう"と思ったのは、クリスマスの後からなんだとか。

高校に入学した時に音楽の趣味が合うことがわかって、仲良くなった2人。
彼は、自分の好きなものに対してすごく一生懸命で、好きなものの話になると目がキラキラするところに惹かれたんだそうです。
今はLINEでもやりとりしているそう。

とーやま校長「実際に、『甘いもの好き?』って送ってるんだもんね」

フローリスト「はい」

とーやま校長「それに対して返事は?」

フローリスト「『甘いものはあまり好きじゃないかな』みたいな感じのことを書いてきました」

とーやま校長「どういうものを渡そうとか、考えてるの?」

フローリスト「(甘いものが)苦手だったら、配慮してビターチョコとかにしようかな、と思ってて」

あいみょん先生「なるほど」

フローリスト今日作って…

とーやま校長「もう作ったんだ!」

フローリスト「作りました!」

とーやま校長「じゃあ、もう14日には渡すんだね」

フローリスト「はい」

とーやま校長「渡して、気持ちも伝える?」

フローリストはい

あいみょん先生「すごい!」

とーやま校長「あいみょん先生、3日後ですよ!」

あいみょん先生「すごい、青春!」

一同笑い

とーやま校長「どういうタイミングで、どこで伝えるとか考えてるの?」

フローリスト「金曜日に英語の授業で使うテキストがあるんですけど、それを好きな人に渡して、『これをコピーして14日の放課後に返して』って言って。
それだったら返す時に渡せるかなって思ってるんですけど」

あしざわ教頭「完璧じゃん」

とーやま校長「今、何か悩んでることがあるの?」

フローリスト「このままでいったら、たぶん、教室で(チョコを)渡すことになると思うんですよ。
でも、友達にも数人にしか言ってないので、教室に誰かいたら言いにくいなって思って。
別の場所に連れ出すのも難しいし、どうしようと思っていて…。
どうやって、友達を"退ける"と言ったらアレですけど、(二人きりになれるように)誘導したらいんだろうと悩んでます」

とーやま校長落とし穴を掘るしかないでしょ」

あいみょん先生「そうそう、落とし穴を掘るしかない」

フローリスト「(笑)」

あしざわ教頭「『うわー!』ってなるだろ!」

あいみょん先生「ありったけの校庭の落ち葉をあらかじめ…(笑)」

あしざわ教頭「好きな子が落ちちゃったらどうするんだよ!」

とーやま校長「自分も入ればいいじゃん」

あしざわ教頭「全員にバレるよ(笑)」

あいみょん先生「でも難しいですね。学校は人がいっぱいいるし。
なんか、"憧れ“があるんですよ。
人混みの中でも、ちょっと可愛らしく(チョコを)渡す子とかいるじゃないですか。
本命のくせに、『義理だかんネ!』みたいな(笑) わかります?」

あしざわ教頭「動き込みでやってくれるんですね(笑)」

あいみょん先生「動き込みなんですけど(笑)」

とーやま校長「これは、後ほどGIFで上げさせてもらいます!

一同笑い

あいみょん先生「『義理だかんネ!』みたいのもすごい可愛いなと思う。
でも、表情は"本命"って顔をするんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「顔を真っ赤にして」

あいみょん先生「青を真っ赤にして」

とーやま校長「けっこう、高等テクニックじゃないですか?」

あいみょん先生「そうか…」

とーやま校長「ちなみに、どういう顔をすればいいんですか?」

あいみょん先生「下唇ををちょっと噛むんです。
…『義理だかんネ!』

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よし、フローリスト! 後からこれ上げるから」

フローリスト「校長、教頭、あいみょん先生、一個問題があるんですよ」

とーやま校長「何?」

あしざわ教頭「どうした?」

フローリスト「その好きな人が、『俺は義理チョコは一個も受け取らない』って言ってるんですよ」

とーやま校長「本命しか受け取ることはできないと」

あいみょん先生…何様!?

とーやま校長「(笑)」

フローリスト「本命だけなのかはわからないですけど…」

あしざわ教頭「どのタイミングでその話したの!?」

あいみょん先生「確かに! それすごくないですか?(笑)」

とーやま校長「でも、これは逆に言えば、フローリストの本命チョコを欲しいというメッセージかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


あいみょん先生「そうかも!」

とーやま校長「"他の人の義理チョコはもらうけれど、お前からの義理チョコはいらない。なぜなら本命が欲しいから"」

あいみょん先生「なるほど! あ、じゃあ『義理だかんネ!』は全然ダメじゃないですか

一同笑い

とーやま校長あいみょん先生、失格!

あしざわ教頭「指をさすな!」

あいみょん先生『"本命"だかんネ!』でいいんじゃない? (笑)」

とーやま校長「だって、ここまで言ってるんだしね」

あいみょん先生「ポイントは『だかんネ!』なんですよ。『本命だかんネ!』の『だかんネ!』が可愛い」

とーやま校長「ちょっとだけ解説いただいてよろしいですか?」

あいみょん先生「ちょっと"強がり"みたいな感じじゃないですか。
『別に、他にも作ってるかんね。でも、本命だかんネ!』みたいな(笑)」

一同笑い

あいみょん先生「私、自分が男やったら、そういう子がおったらめっちゃ可愛いと思うんですよね」

とーやま校長「男の気持ちもわかる?」

あいみょん先生「でも、フローリストさんのお相手の方が、かなり強気じゃないですか。
『本命しか受け取らないんで』みたいな。かなりモテる方なんですかね」

SCHOOL OF LOCK!


フローリスト「友達が言うには、そんなに人気のある子ではないんですよ。
ただ、何て言うんですかね…。
座禅組から怒られそうなんですけど、"座禅組の人あるある"みたいな感じで、『俺はもうチョコレートないもん』みたいなテンションで、『義理チョコは受け取らない』みたいな感じで言ってるんですよ」

とーやま校長「照れ隠しだろうね」

あしざわ教頭「ボケっぽい感じで言ってるんだね」

あいみょん先生「実際もらうと嬉しい」

とーやま校長めちゃめちゃ嬉しいよ!!!

あしざわ教頭「座禅組代表(笑)」

とーやま校長「とにかく、彼にはここまでバレちゃってるし。
フローリスト、人前ってことが恥ずかしいの?」

フローリスト「そうですね」

とーやま校長「でも、呼び出さないことには…」

あいみょん先生「やっぱ、靴箱?」

とーやま校長「靴箱作戦?」

あいみょん先生「靴箱大作戦?」

とーやま校長「入れとく作戦?」

フローリスト「(靴箱が)ないんですよね

あしざわ教頭「靴箱がない!」

とーやま校長「じゃあ、靴箱を作ろう!」

あいみょん先生「(笑)」

とーやま校長「だって、言っちゃってるんだもん。
14日に会う口実を作り、チョコレートの好みまで聞いて。
で、向こうからは、『義理は受け付けないよ』ってなったら…」

あしざわ教頭「そうだよね」

あいみょん先生ストレートに渡した方がいいですよ。
変に『門の前で待ち伏せ』とか『家の前で待ち伏せ』とか、"怖っ!"ってなるじゃないですか。
変に怖くなっちゃうと思うので、だったらストレートに、学校帰りに『バイバイ!』ってやった後に、『本命だかんネ!』ってやるしかない

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「『だかんネ!』はマストな!」

あしざわ教頭「絶対やらなきゃいけないみたい(笑)」

あいみょん先生「そうそうそう(笑) みんな帰るのに必死やから、見てないと思うから。
胸板に(チョコを)"パァン!"って(笑)」

とーやま校長「フローリスト、『だかんネ!』を練習しとこう!」

フローリスト「はい、わかりました」

あいみょん先生「『義理は受け付けないので、本命だかんネ!』って」

とーやま校長「そこに男の子がいると思って、『だかんネ!』の練習!」

フローリスト本命だかんネ!

あいみょん先生わあーーーーーー!!!!!

あしざわ教頭「おお〜〜〜〜〜〜!!!!!! めっちゃいい!!!!!

とーやま校長「あいみょん先生、目ん玉大丈夫ですか? 飛び出てた感じですけど」

あいみょん先生「びっくりしちゃった! 一瞬黒くなりましたもん。めっちゃ良かったですね!」

とーやま校長「めちゃめちゃいい!」

あしざわ教頭「すんごい上手い!」

とーやま校長「これでいいっすよね?」

あいみょん先生「今、手汗かいちゃった(笑)」

とーやま校長「あとはどこで勇気を使うかって話だから」

あしざわ教頭「そうだね!」

フローリスト「はい!」

とーやま校長「頑張って言ってこい!」

フローリスト「はい!」

RN フローリスト、話を聞かせてくれてありがとう! あいみょん先生直伝の『本命だかんネ!』で告白が成功しますように! 


さあ、ここで黒板の時間になってしまいました。
もちろん今日はあいみょん先生にお願いします!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 本命だかんネ! 』

一同笑い


♪ ら、のはなし / あいみょん



最高
今の「本命だかんね」
俺におわれてないのに俺がドキドキした
エビマヨネーズ
男性/17歳/秋田県
2019-02-11 23:50


あいみょん先生「私のじゃなくてですね(笑)」

とーやま校長「多分、フローリストの方かな!」

あしざわ教頭「多分ね!」

とーやま校長「でも、あいみょん先生のももちろん"ズガーン!"ときてる生徒たくさんいると思いますよ」

あいみょん先生「フローリストさんの、すごい良かったですよね」

とーやま校長「あの時の写真、上げてもいいですよね? めちゃめちゃ良い顔してたんで」

あいみょん先生「そうですね…GIF?

一同笑い

とーやま校長「マジで作れる?」

あしざわ教頭「GIFいける?」

あいみょん先生「やめて(笑)」

いけちゃうんです!


あいみょん先生の『本命だかんネ!』


あいみょん先生、ありがとうございました!
また遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN miso


SCHOOL OF LOCK!

RN さかなのわた


SCHOOL OF LOCK!

RN 龍璃


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
フローリスト 高知県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 学び舎の春〜LAST RUNNERS〜 / SCHOOL OF LOCK!スクールソングプロジェクト
22:14 泣き出しそうだよ feat.あいみょん / RADWIMPS
22:25 そしてパレードは続く / LiSA
22:39 プレゼント / あいみょん
22:45 夢追いベンガル / あいみょん
22:52 マリーゴールド / あいみょん
23:17 チョコレイト・ディスコ (2012−Mix) / Perfume
23:23 TOKIMEKI LIGHTS (Album−mix) / Perfume
23:34 ひかりもの / あいみょん
23:51 ら、のはなし / あいみょん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

キラーフレーズ出たー!!
タイムフリーで聴くー!!

校長のとーやま

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あいみょん先生と話すと家にいるみたいな気持ちになる

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 5億 4 』

今週のSCHOOL OF LOCK! は毎日、インターネットを中心に圧倒的な人気を誇るスペシャルなゲスト講師をお迎えしている「スペシャル授業」

とーやま校長「この4日間のゲスト。何がすごいって、動画再生回数ね。全部足したら、いくつだと思う?」

あしざわ教頭「5億でしょ」

とーやま校長「今夜はその4日目! ということで『5億 4』!」

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【チャイムが鳴ってから柔軟体操をするとーやま校長】


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【校長いわく…“デザイニング・パーマ”をあてたばかりのあしざわ教頭】


月曜日は…須田景凪先生!
火曜日は…みやかわくん先生!
昨日は…Eve先生がゲスト講師としてみんなに授業を行ってくれました!

そして4日目の今夜は、投稿動画の総再生回数3億4000万回オーバーのゲスト講師が登場!
これで合計5億!!

今夜の生放送教室には、歌手のみならず、声優・俳優としても大活躍中!
天月-あまつき- 先生が2度目の来校!!!!!

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楽しみ(*ˊᵕˋ*)
塾から帰って来て、なんとか間に合った!
楽しみ
Soしいたけ
女性/14歳/兵庫県
2019-02-07 22:05



天月-あまつき- 先生「僕も楽しみでした!」

とーやま校長「ほんとすか!?」

天月-あまつき- 先生「本当ですよ!」

とーやま校長「誰にでも言うんでしょ!?」

あしざわ教頭「めんどくさい女みたいな返し(笑)」

とーやま校長「アタシだけじゃないでしょ、知ってるのよ」

天月-あまつき- 先生「しょっぱなから僕、追い込まれてるんですけど」

天月-あまつき- 先生は去年6月に96猫先生と一緒に生放送教室に遊びに来てくれました。

とーやま校長「僕は1年以内にお会いさせてもらってるイメージだったんですけど、お久しぶりですね」

天月-あまつき- 先生「そうなんですよね、お久しぶりです! よろしくお願いします!」

とーやま校長「前回は96猫先生と一緒に来ていただいて、暴れ倒して帰られましたよね」

天月-あまつき- 先生「確かに(笑)」

あしざわ教頭「その印象、確かにありますね。生徒みんなもそう思ってると思う(笑)」


昨日は天月-あまつき- 先生と仲の良いEve先生が来校。

とーやま校長「Eve先生としては、“天月-あまつき- 先生と仲が良いとは思ってます。でも向こうがどう思っているかはわからない”という状態で今日を迎えています」

天月-あまつき- 先生「なんだそれ〜!? 実はそんな……ってことはなくって(笑)」

とーやま校長「やっぱそうなんだ!」

天月-あまつき- 先生「いやいやいやいや! (Eve先生とは)めちゃめちゃ遊ぶ仲で、映画を見に行くLINE会議もあって、夜に“コレコレ何時”って書かれて、(その日時に)集まって、みんなで映画を見て、『これおもしろかったね、次はこれに行こう』っていう感覚で会って遊んでます」

とーやま校長「Eve先生と天月-あまつき- 先生が横に並んで映画を見て、一緒にポップコーンを食べてる時間があるってことですか」

天月-あまつき- 先生「そうですね(笑)」

とーやま校長「うわー! 次、僕もいいですか?」

あしざわ教頭「なに入ろうとしてるんだよ! どこに入るの?」

とーやま校長「真ん中に」

Eve先生からは伝言をうけたまわりました!
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Eve先生「彼(天月-あまつき- 先生)はあんまり寝てなさそうなんで、ちゃんと寝てるか聞いておいてください」

これを受けて天月-あまつき- 先生は!?

天月-あまつき- 先生「彼(Eve先生)からはサイボーグ感覚で扱われてる時があるんですよ。僕、短時間睡眠派で、3時間くらいの睡眠。寝たい気持ちはあるんですよ。たまにどかーっと寝ちゃうときもあるんですけど、友達やEveくんとかと一緒に遊んでる時にごはん食べるんですよ。そしたら僕、気づいたら5分ぐらいスッと寝てるんですよ、みんなとごはん食べながら」

あしざわ教頭「そのタイミングなんですか!?」

天月-あまつき- 先生「そうなんですよ。それで目が覚めるとめちゃめちゃ元気になってて、みんなからいつも不思議がられてます」

とーやま校長「天月-あまつき- 先生にとっては普通のことだけど、みんなからしたら違和感はあるよね」

あしざわ教頭「まさか食事中に寝てるとは思ってないからね」

とーやま校長「天月-あまつき- 先生にはぐっすり寝てほしいなって気持ちがあるんで、僕よかったら横で寝ます」

あしざわ教頭「どこで入ろうとしてるの!?」

天月-あまつき- 先生「距離が…(笑)」

あしざわ教頭「距離の縮め方がおかしいから」

とーやま校長「一緒に寝たらダメですか?」

天月-あまつき- 先生「じゃあまず、ベッドのサイズから選んでもらって(笑)」

天月-あまつき- 先生は、先月ニューシングル『恋人募集中(仮)』をリリース!
この曲は、恋のエールソング!

とーやま校長「今なんて、特に好きな人に向けて気持ちを届ける季節じゃないですか。みんなにとって、とんでもなく勇気をもらえる曲ですよね」

天月-あまつき- 先生「応援歌であると思っています」


そこで今夜のSCHOOL OF LOCK! では、“エール” を届けていく授業を2時間、一緒に行いたいと思います!
ただいまエール募集中!逆電!!

とーやま校長「『今、何かに向かっているんだけどうまくいっていなくて、エールが欲しい!』っていう生徒いると思う」

あしざわ教頭「夢とか、部活とか、うまくいってない生徒もいると思います」

とーやま校長「『今、勇気が欲しい!背中を押して欲しい!』って生徒もいる」

あしざわ教頭「バレンタインも近いですから、告白したい生徒もいると思います」

今日は、「エールが欲しいです!募集中です!」という生徒から、“もし今エールをもらえるとしたら、どんな言葉が欲しいのか?” 『言われたい言葉』を教えて欲しい!

例えば…
「不安なんてつきもの! 君なら受験本番で実力を出せる! 大丈夫!
「今年こそ好きな人に告白しないと後悔するよ! せっかくのバレンタイン、後悔するよ!
「夢を否定されたくらいでネガティブになってんじゃないわよ! 小さい頃からの夢を簡単に諦めたら…後悔するよ!
※なぜかとーやま校長は女子っぽく表現(笑)

君がかけて欲しい言葉を超具体的に、学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
書き込んでくれた生徒に電話をつないで、天月先生が直接、アドバイスやエールを送ってくれるぞ!!

とーやま校長「今夜の授業はどうですか?」

天月-あまつき- 先生「僕がいまドキドキしてます。責任重大じゃないですか(笑)」

とーやま校長「この後の1発目の逆電次第では授業内容を変更します」

天月-あまつき- 先生(爆笑!)

あしざわ教頭「それこそ天月-あまつき- 先生が困るじゃないですか! “俺のせいじゃん”ってなるから!」

とーやま校長「いや嘘です。思ったままやってください(笑)」

天月-あまつき- 先生「楽しみです!」

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耳が幸せ
天月先生の声やばい
そらの妖精
女性/16歳/大分県
2019-02-07 22:11



とーやま校長「なんでなんですかね。僕も思ったんですよ。ヘッドホンをしていて、天月-あまつき- 先生の声が聞こえてくるんですけど、楽しい気持ちになるのはなんなんですかね」

天月-あまつき- 先生「いま僕はハッピーですよ」

とーやま校長「なんでハッピーなんですか?」

天月-あまつき- 先生SCHOOL OF LOCK! に出てるからですよ!

とーやま校長「…ほんと?」

天月-あまつき- 先生(爆笑!)

あしざわ教頭「なんで疑うの(笑)。最近あなた疑うねー」

とーやま校長「でも生徒のみんなも喜んじゃうよね」

あしざわ教頭「めちゃめちゃみんなキャーキャー言ってる」

天月-あまつき- 先生は1月16日にニューシングル『恋人募集中(仮)』をリリース!!

とーやま校長「ウキウキするし、キラキラするし。この曲のような気持ちを自分で封じ込めたりとかしてたけど、“やっぱ行かないとダメだな”って思ってる生徒もたくさんいるんじゃないかと思いました」

天月-あまつき- 先生「なるほど!」

とーやま校長「怖くて逃げちゃいたい時もあるじゃないですか。それでもやっぱり気持ちをしっかりと届けないといけないな、っていうようなことを感じました」

天月-あまつき- 先生「曲の中では“歌のせいにしちゃえば良いか”っていう歌詞も織り込まれてるので、それくらい明るい気持ちで聴いてもらえたらいいなというのはありますね」

とーやま校長「ほんとにポジティブな気持ちしかないですもんね」

天月-あまつき- 先生「詰め込みました!」

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あしざわ教頭「聴いてたら、胸の中にあるものがどんどん開いていく感じ。後半にいけばいくほど、“そうだよ、俺好きだもん、あの子!”みたいな、テンションが上がっていく感覚があるんですよね」

天月-あまつき- 先生「うれしいです!」

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とーやま校長「あと、ミュージックビデオ良くないですか?」

天月-あまつき- 先生「やったー!」

とーやま校長「踊りもすごく楽しい気持ちになるし、何より主人公の男の子がめちゃめちゃ素朴で、気持ちが入っちゃう」

天月-あまつき- 先生「僕、(撮影)現場にいて応援したくなってたんです」

とーやま校長「撮影現場の目の前の彼を!?」

天月-あまつき- 先生「そうです(笑)。僕はミュージックビデオでは、その子の親友ポジションって感じで演じさせていただきました。自分の曲なんですけど、自分が励まされるというか、“がんばれー!”って気持ちになっちゃうんですよね」

とーやま校長「最後まで見て、結果これどうなの!? みたいな感じで終わっていくじゃないですか。続編どうにかなんないですかね。彼がどうなっていくのか」

あしざわ教頭「映画じゃないんですよ、ミュージックビデオですから」

とーやま校長「僕、出資しますんで。最大8000円しかないんですけど」

あしざわ教頭「わりと少なめだった(笑)」



とーやま校長「改めて、この曲はどんな生徒や人に届けたいと思ってますか?」

天月-あまつき- 先生「この曲を作ろうと思った時には、口ずさみやすくて、無理に歌詞の解釈とか考えなくてもいい。ただ言葉を受け取ってワクワクしたり楽しくなったり、“恋がしてみたいな”とか、恋をしてる人は“勇気が出たな”とか、今の自分の恋愛に重ね合わせてもっとワクワクしたりとか…“もう自由に使ってくれよ!”みたいな。だから総括して“恋がしたい、したい、したい”という感じで曲を作ったんです」

♪ 恋人募集中(仮) / 天月-あまつき-

とーやま校長「みんなウキウキした? ワクワクとかウキウキとかドキドキとか、こんな言葉いっぱい出てくるね」

天月-あまつき- 先生「うれしいですね!」


恋人募集中(仮)
恋人募集中(仮)購入させて頂きました。

ちなみに自分にとって初のCD購入でした。
自分は恋愛についてあまり考えないようにしていたし
とても恋愛に対して後ろ向きだったんですが、
恋人募集中(仮)を聞いてとても心にささってくる
ものがありました。
特に冒頭の「恋がしたい、したい、したい他の誰でもない」
という恋に対してストレートないフレーズが大好きです。
自分にとってとても支えになるこんな曲が大好きです
これからも応援してます。頑張ってください
マブヤー♡
男性/17歳/熊本県
2019-02-07 22:35



天月-あまつき- 先生「うれしい〜! めちゃめちゃうれしい!!」

とーやま校長「男の子だっけ。もしかして(恋心を)“取り戻した”っていう言い方なのかな?」

あしざわ教頭「もしかしたら、しまっていた気持ちをつつかれたんじゃないですかね?」

天月-あまつき- 先生「鳥肌立ってます、僕!」

とーやま校長「逆にこの曲が無かったら、いまでもその気持ちにはなってないはずだし、もしかしたらこれからあと何年も続いたかもしれない。そう考えたら天月-あまつき- 先生は恩人だと思う」

天月-あまつき- 先生「ありがとうございます! うれしいです!」

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今夜の生放送教室では、“エール” を届けていく授業「ただいまエール募集中!逆電!!」を行っています!

神崎シノア 北海道 13歳 女性 の、かけてもらいたい言葉は…
「あなたは誰のためにやっているの? 周りの目なんか気にしなくてもいい。疲れたら休めばいい。自分のペースで大丈夫!」

とーやま校長「神崎シノアはいま何年生?」

神崎シノア「中学2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

神崎シノアフリーダム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「…すいません」

天月-あまつき- 先生「一瞬の置いてかれ感が(笑)」

あしざわ教頭「すいません、こういうのがあるんですよ。中2高2は一番自由な時間があるということで叫ばせていただいております」

とーやま校長「シノア、北海道は寒波来てるけど大丈夫?」

神崎シノア「大丈夫です」

とーやま校長「めちゃめちゃ寒くなるからね。それでだね、シノア。いま俺から紹介させてもらったんだけど、『あなたは誰のためにやっているの? 周りの目なんか気にしなくてもいい。疲れたら休めばいい。自分のペースで大丈夫!』っていう言葉が、かけてほしい言葉? これはどういう状況なわけ?」

神崎シノア「周りに器用な人だと思われてるんですけど、本当は努力の上にそれがあるんです。でも他人の評価がすごくプレッシャーになっていて、ちょっと…つらいというか……」

とーやま校長「みんなからは、例えば“シノアは勉強もできていいよね”とか“部活も活躍できていいよね”とか思われてるけど、実際はそうじゃないってことか。でも、そこ(努力)をあんまり認めてもらえないし…ってこと?」

神崎シノア「はい」

とーやま校長「でも、いまシノアはそういうポジションにいるから、期待に応えないといけないとか、そういう感覚もあるってこと?」

神崎シノア「そうですね、あります」

あしざわ教頭「キャラを守らなきゃいけない、みたいなことかな」

とーやま校長「できる人を演じないといけないってことを、いつぐらいから思い始めてるの?」

神崎シノア「中学に入学して、その時からできる人に思われていたみたいです」

とーやま校長「実際は成績とかも悪くはないってことでしょ?」

神崎シノア「たぶん良い方ではあると思います」

とーやま校長「天月-あまつき- 先生はどうですか? 自分自身の本質と、周りから思われているギャップは感じたことはありますか?」

天月-あまつき- 先生「僕はわりとネガティブなところがたくさんあって、いろんな人と比較して落ち込むこともたくさんあるんですけど、それはずっと戦っていくものだと、自分の中では結構ありますね」

とーやま校長「その葛藤の中にシノアがいる。その中で、この“かけてほしい言葉”ってことか」

神崎シノア「はい、そうです」

とーやま校長「これ、じゃあ…(天月-あまつき- 先生に)言ってもらうしかないですよね。俺じゃ嫌だろ、シノア」

あしざわ教頭「(笑)まあ選ぶ権利はありますからね」

とーやま校長「正直に言ってくれていいから」

神崎シノア「(言いにくそうに)天月-あまつき- 先生…」

とーやま校長「(笑)そりゃそうだよな」

あしざわ教頭「なんで聞いたの(笑)」

神崎シノア「でも校長も聞きたいです!」

とーやま校長「いやいや俺じゃない! 俺だって届けたいけど、シノアが本当にグン! と行けるのは、天月-あまつき- 先生だと思うから」

天月-あまつき- 先生からの言葉を受け取るために、大きく息をして心の準備をしたRN 神崎シノア

とーやま校長「緊張するよね? 天月-あまつき- 先生のこと好きだもんね?」

神崎シノア大好きです!

あしざわ教頭(爆笑!)

とーやま校長「いつから大好き?」

神崎シノア「小学校のころから大好きです!」

天月-あまつき- 先生「おー、ありがとう!」

そして、天月-あまつき- 先生からRN 神崎シノアへの言葉…!

天月-あまつき- 先生君は誰のためにやっているの? 周りの目なんて気にしなくていいから。疲れたらその時は休めばいい。自分のペースで大丈夫!」

神崎シノア「(大きく息を吸ってから)…ありがとうございます」

とーやま校長「大丈夫? 倒れてない?」

あしざわ教頭「(笑)すっごい深い息吸ったね」

とーやま校長「(天月-あまつき- 先生の言葉を聞いて)どうだった?」

神崎シノア「心にじわーってきました」

天月-あまつき- 先生「それは良かった!」

あしざわ教頭「沁みてるね〜」

とーやま校長「録音とかしてないの?」

神崎シノア「してます!」

3人とも爆笑!

天月-あまつき- 先生「すごい、それはしっかりやってるんだ!」

あしざわ教頭「それでいいんだ! お前のものだ、今のは」

とーやま校長「ちなみにこの録音は、今後どういうタイミングで聴くつもり?」

神崎シノア「つらいときも、うれしいときも、とりあえず聴きます!」

とーやま校長「(かけてもらいたい言葉は)これでいいと思うよ。周りのイメージもあるけど、そこに合わせていたら、この人が思う自分、こっちの人が思う自分…ってなったら、本当のシノアのいいところがいっぱいあるのに、ブレちゃってわけのわからないことになっちゃうなって思ったんですよね」

天月-あまつき- 先生「そうですよね、うんうん」

とーやま校長「だから最終的には、シノアがどうしたいかとか、こうなりたい、でいいですよね?」

天月-あまつき- 先生「たぶん少し自分でも気づいているから、こういうことを言っていると思うんです。何よりも、最終的には自分が何かを成し遂げなければいけなかったりとか、でも休ませてあげるのも自分だったりするので。“がんばれ”って言葉もがんばってる人には言うのは難しいかもしれないんですけど、自分のために、何よりもがんばってあげてほしいなと思います

♪ Mr.Fake / 天月-あまつき-

この曲はRN 神崎シノアの大好きな曲!

とーやま校長「もうシノアは無敵なんじゃないか? これで判明したけど、みんなのかけてほしい言葉は、誰に言ってもらえるか“選べるチャンス”が発動してるよね」

あしざわ教頭「そこなの!? “選べるチャンス”どうでもいいよ! 天月-あまつき- 先生に言ってもらえたらいいから!」

とーやま校長「それは生徒の自由だから。チャンスだからね」

あしざわ教頭「ちょいちょい間に入ろうとするのやめてください」

とーやま校長「俺か、教頭先生か、天月-あまつき- 先生か、横にいるダンガリー先生。この4択です」

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SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN いりもち 岐阜県 14歳 男性
RN かろ 長野県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<廊下掃除編 第4話>


RN いりもち、そしてRN かろ、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





今夜の生放送教室には、天月-あまつき- 先生が来校!

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とーやま校長「(天月-あまつき- 先生の)声が響いた瞬間に“ファッ”ってなります。いつか調べてほしいですよ、声紋分析家の人にとか」

あしざわ教頭「α波的な何かがある?」

とーやま校長「自分の声を聞いて、何か感じることはあるんですか?」

天月-あまつき- 先生「感じることですか? こういう活動をし始めた当時は苦手でしたけどね。自分の喋り声とか全然聞きたくない、みたいな」

とーやま校長「今はどうなんですか?」

天月-あまつき- 先生「今は散々聞いたので、慣れたなって感じです」

とーやま校長「克服とかじゃなくて」

天月-あまつき- 先生「慣れって感じですね」

とーやま校長「音として声が入ってくると、そういう感覚になるんですかね」

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CD買いました〜!
恋人募集中(仮)最高でした!
サビのダンスもすごく可愛くて、
ライブで一緒に踊るのめっちゃ楽しかったです!
個人的にほしのこもりうたが大好きなので、CDに収録されていたのが本当に嬉しかったです!!
片柳アリーナでのライブにも参戦予定なので、
また生歌聴けるの楽しみにしてます!
てくのす
女性/18歳/岡山県
2019-02-07 22:35



天月-あまつき- 先生は全国ツアー中!
「Loveletter from Moon〜Winter Tour 2018-2019〜」
この後は…
■ 2月11日(月/祝) 神奈川県「神奈川県民ホール」
■ 3月26日(火) 北海道「札幌わくわくホリデーホール」
■ 3月30日(土) 東京都「片柳アリーナ」(※追加公演 / 初のアリーナ)

とーやま校長「ツアーは12月からでしたっけ?」

天月-あまつき- 先生「そうなんですよ、結構長い期間ですね」

とーやま校長「もう折り返しは過ぎてるってことですよね。いまのところツアーの調子はどうですか」

天月-あまつき- 先生「このツアー自体、僕がアルバムを作って、それを地方のみんなにも届けたいという想いでやらせてもらったので、楽しくて仕方がないというか」

とーやま校長「今回のツアー、残りの公演はどういうものにしていきたいですか?」

天月-あまつき- 先生「何よりも僕が楽しいという想いでやらせていただいているので、いつもおもしろさを追求してやってるんですけど、最終的に僕らの一方的なものではいけないので、来てくれた人たち全員が、どの席だろうが関係なく『楽しかったな』とひとこと言って帰るようなライブにしたいなと思ってます」

とーやま校長「それは一番後ろで見てるみんなからしても、めちゃめちゃうれしいだろうね。これチケットってまだあるんですか?」

天月-あまつき- 先生「全公演ないんですよ」

とーやま校長「じゃあ次のツアーを楽しみに!」

あしざわ教頭「チャンスはまだあるから、今後ね」

詳しい情報は、天月-あまつき- 先生のオフィシャルサイトTwitterをチェック!!

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今夜の生放送教室では天月-あまつき- 先生と一緒に、“エール” を届けていく授業「ただいまエール募集中!逆電!!」を行っています!


逆電ありがとうございました!
早速録音聞いています笑
ちょっと前に天月先生が私にこの言葉をかけてくれていたのかあ…と思うと震えが止まりません笑

天月先生大好きです!!!応援してます!!
本当に本当にありがとうございました!
したっけね〜
神崎シノア
女性/13歳/北海道
2019-02-07 23:13



一同爆笑!

あしざわ教頭「(録音聞くのが)早い!」

とーやま校長「(シノアは)まだ茫然としてるんじゃないですかね。何が起きたかわからない。『小学校の時から大好きな天月-あまつき- 先生が私のためだけに』」

天月-あまつき- 先生「よろこんでいただけたなら」

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続々と“かけてほしい言葉”が届いている!

バレンタインが近いということで…、
バイト先に、知り合って間もないけれど優しくしてくれる先輩がいるというRN ✧̣̥̇ も も か ✧̣̥̇ 滋賀県 15歳 女性 に、天月-あまつき- 先生がかけてあげた言葉は…?

天月-あまつき- 先生後悔しないように、チョコ渡して!がんばって!

とーやま校長「すぐしゃべりたかったんですけど、余韻のところで僕が入っちゃうと、もしかしたらももかも録音してるかもしれない。再生するたびに僕の声が聞こえるのは嫌だろうなと思って(すぐにはしゃべらなかった)」

天月-あまつき- 先生「それもまた、味かもしれないです」

とーやま校長「次は入っちゃう?」

あしざわ教頭「入っちゃダメだよ!(笑)」

とーやま校長「ももかがんばれ!」

私大入試の真っ最中、今日と明日、明後日と本番があるという涼帆 茨城県 18歳 女性 に、天月-あまつき- 先生がかけてあげた言葉は…?

天月-あまつき- 先生受験本番、できることをちゃんとやってこい!

とーやま校長「…これマジでいいっすね!ほんとにいいわ、マジで(気持ちを)もらえる!」

最近いろんな良くないことが重なっていて、テスト勉強をやってもやってもわからなくて、自分の中でやる気がなくなっているというここまるる 青森県 16歳 女性に、天月-あまつき- 先生がかけてあげた言葉は…?

天月-あまつき- 先生こら! “やる気がない”は通用しないぞ!

あしざわ教頭「このパターンもあるのね、なるほどね! 叱ってくれるパターンもあるのか!」

とーやま校長「(RN ここまるるがかけてほしい言葉だから)自分自身が言ってるんだけど」

あしざわ教頭「そうだ、そうだね(笑)。わあ、すごいバリエーション! って思ったけど、自分で言ってるんだった。忘れてた(笑)」

野球でレギュラーを獲って、試合でみんなのプレーをを引っ張りたいから応援してほしい!という努力を怠らない 長野県 16歳 男性 に、天月-あまつき- 先生がかけてあげた言葉は…?

天月-あまつき- 先生周りの人の『無理だ』という声は気にするな! 自分を信じて、毎日の練習をがんばれ! お前ならできる!

とーやま校長「男子も女子も関係ないな」

あしざわ教頭「いま監督だったもん、俺の中で。“監督入った!”と思った」

とーやま校長「ただ、こんな素敵な声の監督いる?」

あしざわ教頭「いやー、それは頭の中で作ろう」

とーやま校長「どれだけ汗かいても、絶対汗臭くないよ、この監督。サラサラだよ」

あしざわ教頭「なんならいい匂いすると思うもん」

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続いて逆電するのは、 奏羽-kanaha- 埼玉県 15歳 女性
RN 奏羽-kanaha- がかけてほしい言葉は…
「せっかく見つけた夢なら絶対に叶えて、担任驚かせてやれ! がんばれ!」

とーやま校長「奏羽はいまドキドキしてるでしょ」

奏羽-kanaha-「すごくドキドキしてます(笑)」

とーやま校長「いま何年生?」

奏羽-kanaha-「いま中学3年生です」

とーやま校長「いつから天月-あまつき- 先生のこと好きなの?」

奏羽-kanaha-「小学2年生からです」

天月-あまつき- 先生「うわー、すごい!」

とーやま校長「最初(好きになったきっかけ)はなんだったの?」

奏羽-kanaha-「インターネットでボーカロイドを見てたときに、関連動画で天月-あまつき- 先生が出てきて、そこから聴くようになりました」

とーやま校長「小2の奏羽にそれが届いている、そしてずっと継続中! 『恋人募集中(仮)』も買った?」

奏羽-kanaha-「もちろんです!」

天月-あまつき- 先生「ありがとう!」

とーやま校長「奏羽のかけてほしい言葉をいま紹介させてもらったんだけど、夢があるんだ? それはどういう夢?」

奏羽-kanaha-「小学5年生のころから声優になりたくて。インターネットの音楽を聴くようになってからアニメも見るようになって、アニメの声をやってる声優さんみたくなりたいなと思っている自分がいて、そこからです」

とーやま校長「その夢を3〜4年くらい持ち続けてるけど、この“担任を驚かせてやれ”っていうのはどういうこと?」

奏羽-kanaha-「進学が決まってから担任に報告をしたんですけど、『どうせ周りのすごさに何もできなくなる』とか、後ろ向きな言葉を言われてしまって…」

とーやま校長「声優の学校に行くのか。応援してくれてもいいのにな。ちょっとだけ気持ちを削られるようなことを言われちゃったんだ」

奏羽-kanaha-「いままでそんなことなかったんですけど、自分ができるのか不安になっちゃったんです」

とーやま校長「いきなり大人にそんなこと言われたら(不安になる)ね。それでかけてほしい言葉がこれってことか。奏羽、4人の中から選べます」

あしざわ教頭「(笑)そのチャンスいらないから!」

奏羽-kanaha-「天月-あまつき- 先生で」

あしざわ教頭「ほらもう言っちゃったから(笑)。考える暇なかったから」

そして、天月-あまつき- 先生からRN 奏羽-kanaha-への言葉…!

天月-あまつき- 先生せっかく見つけた夢なら絶対に叶えて、担任驚かせてやれ! がんばれ!

とーやま校長「……おっと…、奏羽は即死か?」

あしざわ教頭「いやいやいや、違う違う(笑)。そんな能力はない(笑)」

かすかに聞こえる奏羽-kanaha-の笑い声!

とーやま校長「声返ってきてよかった! 可能性はあったから」

あしざわ教頭「確かに一瞬いなくなった(笑)」

とーやま校長「ごめんな、余韻にひたってるところ。天月-あまつき- 先生の言葉はどうだった?」

奏羽-kanaha-「すごいうれしかったです! がんばります! ありがとうございました!」

あしざわ教頭「天月-あまつき- 先生の最後の『がんばれ』は優しい感じだったね」

とーやま校長「ちなみに奏羽、録音はしてるの?」

奏羽-kanaha-「やり方がわからなくて…」

3人絶叫!

とーやま校長「radikoのタイムフリーがあるから、それを再生して、親とかのスマホをつかってうまいこと録音しておこう。俺たちも応援してる。見返してやれ!」

天月-あまつき- 先生「がんばってください!」

奏羽-kanaha-「ありがとうございました!」

♪ STARTRAiN / 天月-あまつき-

とーやま校長「奏羽はもちろんCDでこの曲を聴いていると思うんですけど、いま電波を通して天月-あまつき- 先生の声と気持ちが乗っかった状態での『STARTRAiN』じゃないですか。たぶん普段と聴こえ方が全然違うだろうし、電車に乗ってますもんね、奏羽は!」

あしざわ教頭「特急ですよ!」

とーやま校長「各駅停車だろうが何だろうが、ゆっくりだろうが何だろうが、進んで行けばいい話よ」

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続いて、 *ふぅか* 石川県 17歳 女性 の、かけてもらいたい言葉は…
「1人じゃない。周りには支えてくれる人がいる。だから無理しなくていいんだよ」

とーやま校長「ふぅかはいま高校何年生?」

*ふぅか*「2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

*ふぅか*フリーダーム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

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とーやま校長「ふぅかもいま、鼓動早い?」

*ふぅか*「…はい(笑)」

とーやま校長「いつから天月-あまつき- 先生のこと好きなの?」

*ふぅか*「(震えた声で)4〜5年前から好きです」

とーやま校長「『恋人募集中(仮)』は買った?」

*ふぅか*「初回限定盤A,B,通常盤、全部買いました!」

とーやま校長「コンプリート!」

天月-あまつき- 先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ふぅかの『1人じゃない。周りには支えてくれる人がいる。だから無理しなくていいんだよ』という言葉をかけてほしいのはどういうこと?」

*ふぅか*「高校1年生のころからクラスで嫌われていて、2年生になってひどくなって一部の女子に省かれるようになっちゃって。ストレスで心臓やおなかが痛くなって、それも学校にいるときだけなんですよ。でも学級委員や部長で、しかも受験もあるので学校は休みたくないなと思って、休んではいないんですけど、つらくて」

とーやま校長「教室には行ってるの?」

*ふぅか*「行ってます」

とーやま校長「えらいね」

あしざわ教頭「すごいことよ、それは」

とーやま校長「『周りに支えてくれる人がいる』っていうのは、自分でも実感できてるの?」

*ふぅか*「普通に仲良くしてくれてる子たちが支えてくれてて」

とーやま校長「同じクラスの子?」

*ふぅか*「はい」

とーやま校長「そういう子が1人でもいるだけで全然違うじゃないですか。でも体調は大丈夫なの?」

*ふぅか*「体調は、家にいるときは全然大丈夫です」

とーやま校長「自分のやりたいことがあるわけで、そこに向かってかけてほしいのがこの言葉なのか」

*ふぅか*「そうです」

とーやま校長「ふぅか、大好きな天月-あまつき- 先生…あ、違うわ、4択だ」

あしざわ教頭「もういいよ、戻らなくていいよ。なんで戻ってきたのよ、そのまま行けばよかったじゃん(笑)」

とーやま校長「俺か、教頭か、天月-あまつき- 先生か、ダンガリー先生」

あしざわ教頭「ダンガリーは特にいらないんだよ!」

とーやま校長「好きな人、1人選べます。どうする?」

*ふぅか*「天月-あまつき- 先生で!」

とーやま校長「嘘だろ!? 誰か1回行くパターンじゃないのか?」

あしざわ教頭「ないわ! みんな録音してるんだから。他の生徒だって録音してるんだから!」

とーやま校長「ふぅかは録音してるの?」

*ふぅか*「録音機能がなくて、できてないです」

とーやま校長「タイムフリーでなんとかしよう。そして何より、何度も聴くことも大事だけど、今の生の声をきちっと全部受け取ることが一番大事だから」

そして、天月-あまつき- 先生からRN *ふぅか*への言葉…!

天月-あまつき- 先生1人じゃない。周りには支えてくれる人がいる。だから無理しなくていいんだよ」

*ふぅか*「…ありがとうございます…!」

とーやま校長「なかなか言葉にすることは難しいだろうけど、ふぅかは今どんな気持ち?」

*ふぅか*「(震えた声で)なんか…もう泣きそうです」

とーやま校長「いま言われたこと、そしていまの気持ちを、たぶん忘れないと思うけど、忘れずに!」

天月-あまつき- 先生「僕からしたら、声をかけることくらいしかリアルタイムでは力になれないんですけど、最後まで自分を守ってあげて、がんばってほしいなと思ってます」

*ふぅか*「ありがとうございます」

とーやま校長「下を向きがちになってしまう時こそ、横だったり後ろだったりを見てやっていくんだよ、ふぅか」

*ふぅか*「はい、ありがとうございます!」

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あしざわ教頭「いまのタイミングで生徒みんなが天月-あまつき- 先生の言葉をリピートしてるかもしれないですね」

天月-あまつき- 先生(笑)

とーやま校長「でも実際、自分の言葉として置き換えてもいいんじゃない」


ヤベぇ
今の天月さんのエール……
うちなんかになれないからと諦めて押し込めてる気持ちが出てきて泣きそう……
無理……(語彙力)
はるかなかわ
女性/17歳/栃木県
2019-02-07 23:42



とーやま校長「抑え込んでいたものを解き放っていいんじゃない?」


天月先生
これは自分のが読まれてなくても
もう…やばい…

明日死ぬのか…???
眠りの森のわか
女性/14歳/東京都
2019-02-07 23:42



あしざわ教頭「(笑)幸せの絶頂きちゃってるってことね」


ありがとうございました!
天月さんが"私"に向かってかけてくださった言葉を胸に刻んで、担任驚かせられるように頑張ります!!録音も頑張ってみます!
神奈川でのライブ行くので楽しみにしてます!これからもずっと応援させていただきます。大好きです。
本当にありがとうございました!!
奏羽-kanaha-
女性/15歳/埼玉県
2019-02-07 23:45



天月-あまつき- 先生「ほんとですか!? (ライブ)がんばりまーす!」

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そろそろ黒板のお時間です。
天月-あまつき- 先生に書いていただいた黒板は…!?

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『 昨日の自分も 明日の自分も 今の自分! 』

天月-あまつき- 先生「いままで積み重ねてきたものも、これから積み重ねる自分も、自分につながっていくんだよ、ということが伝えたかったです」

とーやま校長「天月-あまつき- 先生、本当に素敵な2時間になったなと思います」

天月-あまつき- 先生「あっという間でした。超楽しかったです!」


天月せんせー!!!!
校長!教頭!
今日は学校行きました、行けました。
昨日のEve先生の「明日に期待したい」の言葉と今日の天月先生の来校が原動力です。

ところで、天月先生。
前回の黒板、何を書いたか覚えてますか?
「継続は力なり」です、私の大好きになった言葉です。

明日も頑張って生きていきたいと思います。
涼白
女性/16歳/長野県
2019-02-07 23:49




とーやま校長「つながってる!」

天月-あまつき- 先生「良かった〜! ありがとうございます!」

天月-あまつき- 先生、2時間ありがとうございました!
また遊びに来てくださいね!!

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【FAXイラスト】


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RN 愛音


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RN ももとりまかろに


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RN 無類のネット好き


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RN たけちゅう



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
神崎シノア 北海道 13歳 女性
奏羽-kanaha- 埼玉県 15歳 女性
*ふぅか* 石川県 17歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】

22:04 恋に溺れて / 天月-あまつき-
22:27 恋になりたいAQUARIUM / Aqours
22:37 恋人募集中(仮) / 天月-あまつき-
22:50 Mr.Fake / 天月-あまつき-
23:17 アイデンティティ(Acoustic ver) / 山口一郎
23:20 September / 山口一郎
23:40 STARTRAiN / 天月-あまつき-
23:50 恋人募集中(仮) / 天月-あまつき-

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

天月先生から終始放たれ続ける圧倒的ポジティブオーラの成分を解析したい。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

何だろう天月先生と話すと元気なるなー!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 5億3 』

今週のSCHOOL OF LOCKは、毎日がスペシャル授業
今週はインターネットを中心に圧倒的な人気を誇るゲスト講師が4日連続で登場!

とーやま校長「4日間のゲストの動画再生回数を全部足したら、おそらく5億超え!
今夜はその3日目! ということで『5億3』!」

月曜日はボカロPバルーンとしてお馴染みの須田景凪先生
昨日、火曜日が、Twitterとフォロワー数、 YouTube登録者数の合計が150万人を超えるみやかわくん

とーやま校長「昨日来てくれたみやかわくんが、SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれていた生徒ということもあって、えこひいきはしてるわけなんだけど…」

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!はそういうところありますからね(笑)」

とーやま校長「楽曲もさることながら、終始笑いの絶えない2時間だったね」

あしざわ教頭「みやかわくん先生は、会えば会うたびにどんどん好きになりますよね」

昨日聴くことができなかった生徒はタイムフリーで聴くか、放送後記をチェックしよう!
<⇒radikoタイムフリーは【コチラ】!>
<⇒昨日の放送後記は【コチラ】!>

あしざわ教頭「そして明日、木曜日はYouTubeの動画再生回数3億4000万回を超える天月-あまつき-先生が登場です!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「そして、今夜が、動画再生回数1000万回越えの楽曲を次々と世に放ち、ミュージックビデオの総再生回数2億回以上のアーティスト!
…2億ってすごいよな。
だって日本人で考えたら、全員1回以上は観てるってことでしょ?」

あしざわ教頭「そういうことになりますよね」

とーやま校長Eve先生が生放送教室に来校ってことなんだけども…ちょっとだけ不安です。
Eve先生って本当に実在してるのかな? っていうところが、不安だよね」

あしざわ教頭「"実在してるかどうか"っていうのはどういう意味ですか?」

とーやま校長「Eve先生がどんな方なのか色々ネットで調べてみたんだけど、俺が調べた限りだとご本人が話しているところが出て来てないんだよ。
だから、Eve先生って架空の存在なんじゃないかなっていう可能性が…」

あしざわ教頭「じゃあ誰が来るんですか?
まぁ、確かに歌声以外の声は出てこなかったですけど、架空ではないと思いますよ!」

我が校の教室である学校掲示板にもたくさんの書き込みが来ている!
今日初めて登録してくれた生徒もたくさんいるぞ!

とーやま校長「このあとEve先生が登場することになってるんだけど、でも、いないと俺は思っていて…」

あしざわ教頭「いるよ!(笑) いるから来るし!」

とーやま校長「どっちかがフリをするかもしれない」

あしざわ教頭「ええ!? 最悪だよ、そんなの! ムリムリ!」

とーやま校長「気持ち的に一応、ダブルスタンバイはしている状態…」

あしざわ教頭「いるって信じてますから!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さぁ生徒たちが集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
…起立!」

とーやま校長「このあと、Eve先生は登場してくれるのか? どうなのか?」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ ドラマツルギー / Eve


Eve先生Eveです

とーやま校長「いやいやいや、音源でしょ?」

あしざわ教頭「違う、違う! しゃべってる!(笑)
もう一回聴いてみ?」

Eve先生はじめまして、Eveです

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「音源です」

Eve先生「(笑)」

あしざわ教頭「いやいや! だとしたら変な音源だよ!?」

とーやま校長「本物ですか…?」

Eve先生「一応、本物をやらせていただいています」

とーやま校長…来てくれてありがとうございます!

Eve先生「(笑)」

あしざわ教頭「どういうノリなのよ!(笑)」

Eve先生「嬉しいです、はじめまして! よろしくお願いします」

とーやま校長「こうやって今声を全国に届けてるわけですけど、僕らと同じ感覚の生徒がたぶんたくさんいると思うんです」

Eve先生「すごい緊張しますね(笑)」

とーやま校長「どういうところから来る緊張ですか?」

Eve先生「全国のみなさんが聴いてると思うので、そう思うとすごく緊張します。
あと、何か外に大人たちがたくさんいて、見てるのも緊張します…」

あしざわ教頭「ガラスの向こうにいらっしゃいますからね」

とーやま校長「Eve先生、それ、僕らもイヤなんですよ。
変な圧かけてくる可能性あるから(笑)」

あしざわ教頭「"イヤ"って言うのやめて(笑)
変な圧かけてないよ! ただあったかい目で見守ってくれてるんだ!」

とーやま校長「いつもお世話になってます」

あしざわ教頭「ありがとうございます」

Eve先生「(笑)」

さあ、気を取り直して…。

とーやま校長「今日、Eve先生が来られると言うことで、掲示板登録を初めてしてくれたみんなもたくさんいるんです。
今週4日間、ずっとゲストをお招きしてるんですけど…、例えばおとといだったら、須田景凪先生が初めて来てくださったんです。
何か繋がりとかはあるんですか?」

Eve先生「僕が一方的に、曲とかがすごく好きで。
僕はカバーとかも昔からやってきて、須田さんの楽曲とかも、バルーンさんって名前の時のボカロの楽曲をカバーさせていただいたこととかはあります

とーやま校長「そうなんだ!」

あしざわ教頭「そんな繋がりなんですね」

Eve先生「はい」

とーやま校長「明日は、天月-あまつき-先生がいらっしゃいますけど…」

Eve先生「天月-あまつき-くんは、一緒にLIVEしたりとか…」

あしざわ教頭「じゃあ、仲がいいんですね」

Eve先生「仲いいと、僕は一方的に思ってます」

とーやま校長「じゃあ、その真意を明日聞いておきます」

Eve先生「お願いします(笑)」

あしざわ教頭「嫌な結果になったらどうしていいかわかんないじゃないですか(笑)」

とーやま校長「伝えておくことはありますか? たぶん個人でやり取りはできるでしょうけど(笑)」

Eve先生「う〜ん…。
彼はあんまり寝てなさそうなんで、ちゃんと寝てるか聞いといてください

とーやま校長「なるほど。"しっかり寝ろよ"と」

あしざわ教頭・Eve先生「(笑)」

とーやま校長「忘れずに伝えておきます!」

生徒のみんなも、明日の放送を楽しみにしていてね!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長SCHOOL OF LOCK!という学校なんですけど…」

Eve先生知ってます

とーやま校長「マジっすか!?」

あしざわ教頭「ご存知?」

Eve先生「もちろん!」

Eve先生は学生の時、『未確認フェスティバル』の前身の『閃光ライオット』の頃で、
一時期SCHOOL OF LOCK!を毎週聴いてくれていた、元生徒なのだそう!

とーやま校長「嬉しいね!
…となると、えこひいき確定なんで、少なくとも俺はEve推しで行こうと思ってます」

あしざわ教頭・Eve先生「(笑)」

<ピンポーン♪>

あしざわ教頭「すごい簡単なシステムだな(笑)」

とーやま校長「Eve先生はどんな学生時代だったんですか?」

Eve先生「僕は学生時代はずっとスポーツばっかりしてました
水泳テニスをやってたんですよ」

とーやま校長「得意な泳ぎは何ですか?」

Eve先生「得意な泳ぎ(笑) まぁ、クロール?(笑)」

とーやま校長「背泳ぎはいけるんですか?」

Eve先生「いけますね」

とーやま校長「ひら(泳ぎ)は?」

Eve先生「好きですね」

とーやま校長「バタ(フライ)は?」

Eve先生「嫌いです(笑)」

とーやま校長「バタフライは何で嫌いなんですか?」

Eve先生「疲れるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「確かに、めちゃくちゃ動くのに進まない時がありますからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


Eve先生「そうですね(笑)」

とーやま校長「じゃあ、運動活発だったんですね」

Eve先生「ずっと運動してましたね。なんか結構信じてもらえないですけど」

とーやま校長「音楽はいつぐらいから出会ってるんですか?」

Eve先生「ずっとリスナーというか聴く専門で、小さい頃から聴いてたんですけど…。
実際ネットでニコニコ動画・Youtubeみたいなところでカバーの動画を上げ始めたぐらいからですかね。
でもその時は趣味の範疇でやっていました」

とーやま校長「そういう時によく聴いてたアーティストとかバンドはどの辺りなんですか?」

Eve先生「曲で好きになることが多いんですけど…。
僕の場合、ボーカロイドにすごくハマっていて、一時期ずっとボカロの曲を聴いてる時期があって、長かったと思います」

とーやま校長「Eve先生、この学校を聴いていてくれているみんなのことを『生徒』と呼ばせてもらってまして、10代の『生徒』が多いんですけど、電話でいろいろ話もしていきたいんですよ。
もしかしたら、Eve先生も、当時の自分の事を思い出されながら、おしゃべりいただいたりする時間もあると思います。
改めて、ぜひよろしくお願いします」

Eve先生「よろしくお願いします!」


そして、Eve先生は、本日、2月6日にNewアルバム「おとぎ」をリリース!

とーやま校長「おめでとうございます!
アルバムの話、あとツアーの話も後ほどたっぷりお聞きしたいと思います!」

さあ、今夜、Eve先生と一緒にお届けしていく授業テーマは…!
「ちょっと先の理想の未来!」

とーやま校長「生徒の君が思う、ちょっと先の"理想の未来"を教えて欲しい!」

例えば、
「今はクラスで1人ぼっちだけど、たくさんの友達と心から笑い合いたいです!」
「怪我をして今は部活に参加できていないけど、早く治してレギュラーになって、部員に頼られる存在になりたいです!」
「話したこともない、名前も知らない、いつもバスで見かけるあの子とデートがしたいです!」

今夜は生徒の君の、ちょっと先の理想の未来!
1週間後でも1ヶ月後でも半年後でも、自分の思う、ちょっと先の理想の未来を
どんなことでもいいので学校掲示板メールで教えて欲しい!

とーやま校長「ちなみに、Eve先生は"ちょっと先にこうなりたいな"っていう未来はありますか?」

Eve先生「次は春にLIVEがあるので、LIVEが成功してるといいなっていう。
そこに向けて頑張らなきゃなって感じですね」

とーやま校長「そこは俺も、えこひいき確定なんで…。
俺にできることは一切ないですけど、でも気持ちはね。
ここでお会いできたってことも運命だと思うんで、ちゃんと気持ちだけは飛ばして行きます!」

Eve先生「すごい嬉しいです。ありがとうございます!」

ということで、Eve先生、今日は2時間よろしくお願いします!

SCHOOL OF LOCK!



ここで、ゲスト講師情報!

来週水曜日の生放送教室には、ONE OK ROCK先生が登場!

あさって金曜日の授業では、「V.I.P(バレンタイン・イラナイ・ピーポー)保険」を開催!

あしざわ教頭「ちらは、もうすぐバレンタインだけど、今年はその必要が無なくなってしまった。
"もはやそんなものはいらない!"と言う生徒の為の保険!」

とーやま校長「『V.I.P(バレンタイン・イラナイ・ピーポー)保険』、例えば…」

「好きな人に"今年チョコ渡すね!"と宣言したら"マジでいらない"と本気で断られた」
「バレンタインを意識して髪型を変えたら大失敗した」

とーやま校長「そんなバレンタイン・イラナイ・ピーポーな生徒に、VIP保険が豪華なプレゼントを渡してくれる
この保険に加入したい生徒は学校掲示板にVIP(バレンタイン・イラナイ・ピーポー)な出来事を今すぐ書き込んで欲しい!


さあ、そして今夜のSCHOOL OF LOCK!、ゲスト講師は…!

Eve先生Eveです。お願いします」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「ちなみに、Eve先生は、もう少しでバレンタインが来ますけど、良い思い出とか悪い思い出とかありますか?」

Eve先生「バレンタイデーは、受験の日が多くて、受験の日はすごい大雪だった印象しか残ってない…(笑)」

とーやま校長「それどころじゃないし」

Eve先生「こっちはそれどころじゃなく、受験を受けに行ってましたね」

とーやま校長「となると、Eve先生もバレンタイン・イラナイ・ピーポーってことですね」

Eve先生「イラナイ・ピーポーですね」

あしざわ教頭「保険に入らないといけなくなりますよ(笑)」

Eve先生「(笑)」


そんなEve先生に、こんな書き込みが届いているぞ。


バタ(笑)
何よりも存在を実感出来て嬉しい
しがないの青いボールペン
女性/16歳/北海道
2019-02-06 22:13



あしざわ教頭「生徒が、Eve先生の存在を確認できたことを喜んでますよ」

Eve先生「そんなことで喜んでいただけるなら…(笑)」



え、え?
い、Eve先生が喋ってる……!?
え、え、ちょっと興奮で鳥肌が止まらない…!!

え、ちょっとやばいです声めちゃくちゃ可愛い……(死)
かぷ介
女性/17歳/福島県
2019-02-06 22:10



あしざわ教頭「来てますよ」

Eve先生「それは僕もしゃべりますよ(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「それはそうですよね。生きてるんだからしゃべりますよね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そんなEve先生は、本日2月6日(水)、Newアルバム「おとぎ」をリリース!

とーやま校長「『おと↑ぎ↑』? 『お↑とぎ↓』?」

Eve先生「僕は『おと↑ぎ↑』って言ってるんですけど…」

とーやま校長「『おとぎ話』のイントネーションでいいですか?」

Eve先生「そうですね。僕はそう呼んでいます」

とーやま校長「じゃあ僕は『お↑とぎ↓』で」

あしざわ教頭「なんで対抗するんだよ!(笑)」

Eve先生「(笑)
でも僕、結構イントネーションで突っ込まれることが多くて…やっぱりこの話はやめたいです

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

Eve先生「変だったら言ってください(笑)」

改めて、Eve先生はアルバム「おとぎ」をリリースされました。

とーやま校長「おめでとうございます!」

Eve先生「ありがとうございます」

とーやま校長「このアルバムを聴かせてもらって思ったことを、俺は何とか短くまとめようと思うんですけど、長かったら"長い"って言ってください」

Eve先生「はい」

とーやま校長「1曲目とラストの曲がインストじゃないですか。
1曲目が『slumber』。(意味を)調べたら、"まどろみ"とか"眠る"とかですよね。
眠る前って、目をつぶって、俺だったら今日1日のことを考えると思うんですよ。
例えば10代のみんなだったら、眠る前に目をつぶって"今日学校でまたイヤなこと言われたな"とか、"楽しかったな。明日もこういう日であればいいな"と思うヤツもいるだろうし。
要は、対"人"。
それがもっと大きくなると、対"社会"になる。
となると、対"世界"にもなるわけじゃないですか。
眠るまでは、相対する人と過ごしてたわけだけど、眠る時はひとり。
この曲を聴いていたら、たくさんの自分の中の話…"こんなことを考えているんだ"とか、"こんなところに行きたいと思ってるんだ"とか、自分の中の世界に行くアルバムだな、と僕は感じました。
眠る時ってそうだなって思って。
結果的に、俺はこの11曲を聴いて、自分の中の世界がめちゃめちゃ大きかった。
となると、普段僕らがいる世界よりも、自分の中の世界はもっとめちゃめちゃ大きいって思って、次を迎えられるものだな、と僕はこのアルバムを聴いて思わせてもらいました。
だから10代のみんなに、まずは聴いて欲しいなと思います」

Eve先生「ありがとうございます。そんなに思っていただけてるなんて、めちゃくちゃ嬉しいです」

あしざわ教頭「校長が言ったこととすごく被るところがあるんですけど…。
僕は最初に『おとぎ』っていうワードを聞いた時に、"架空のお話なのかな?"とか、そんな入り方で曲を聴いてたんです。
でも聴いて行くうちに、"あれ、これは実際にあることだな"とか、"現実に起きてることだな"って。
だけど、どこかファンタジーな感じもある。
実際にこれを聴いた後に、『前を向いて歩く』とか、『具体的に前に進む』って言うよりは、心の中で動いているものをずっと旅してる感じ
だから、それは、校長が言ってた"眠る時"なのかもしれないし。
周りから見れば進んでないかもしれないけど、自分の体の中では、実は進んでた、みたいな、感覚になる曲でした」

Eve先生「嬉しいです。ありがとうございます…!」

とーやま校長「手に取って聴いてる生徒もたくさんいて、同じことを抱いていたり、はたまた全然違う感想のヤツもいたり。
更に、ミュージックビデオに驚きました。このアニメーションすごいですね!」

Eve先生「ありがとうございます」

あしざわ教頭「映画を観たみたいな…。
さっき言ってた頭の中に色々考えたものが、映像と一緒に観た時に、感覚的に理解できると言うか、"スコーン!"って入ってくると言うか。
口では説明できないんですけど、"ああ、なるほど!"って体が理解したって感覚なんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


Eve先生「すごい嬉しい」

とーやま校長「このビデオはどうやって作ってるんですか?」

Eve先生「まず、基本的に曲を作ってから、映像をやってくださる方と一緒にあーだこーだっていうところから始まるんですけど。
やっぱり僕のミュージックビデオっていうのはアニメーションなので、基本的に結構時間がかかるんですね」

とーやま校長「例えば1曲にしたらどれぐらいなんですか?」

Eve先生4ヶ月から半年とか

とーやま校長「ちょっと余裕で想像を越えましたわ…。
そんなにかかるんですか…!」

Eve先生「だから、僕からすると、例えば12月に上がった曲、"あ、やっと上がったか"っていう。
半年前とかに音楽はできてて、で、半年っていうラグがあって上がるので、そこで初めてリスナーのみんなが曲を聴いて、反応をくれるじゃないですか。
そのラグも僕はすごく面白いなって思ったりもします」

とーやま校長「その間に、全然変わっちゃってることもあるってことですよね」

Eve先生「気持ちの変化とかですか?
まぁでも、その時に僕が感じたことを曲にはしてるんですけど、アニメーション・映像は、僕の音楽にはすごく大事な要素のひとつですね」

とーやま校長「観ると立体化するもんね」

あしざわ教頭「そうそう」

とーやま校長「曲によって、映像の雰囲気とか空気もまた違うし」

せっかくなので、みんなで一緒に映像を観ながら音楽を聴いてみることにしたぞ!




SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「やっぱり『すごい』っていう3文字しか出て来ないんですけど…。
Eve先生は、改めて観てみてどうですか?」

Eve先生「本当に映像が素晴らしいですよね。
もちろん音楽だけで成立はしてると思ってるんですけど、そこに映像が入ってくることで、また聴き方が変わったり、感じ方もきっと変わると思います。
すごい映像をつけてもらえたな、と。
最初は家で観たんですけど、感動しちゃってしばらく座れなくて、ずっと立ちっぱなし(笑)
ヤバイな、っていう、すごい放心してました」

とーやま校長「みんなも、何で今立ち上がってるんだろう、っていう感じで」

あしざわ教頭「あるかもね」

とーやま校長「座っていいし、まぁ君の家だから立ちっぱなしでもいいし。
今、もう一回観てるヤツもいるんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!



生徒からもこんな書き込みがきているぞ。


Eveさん!!!
MVと曲で一緒に見ると100倍かっこよくなる(´ー`*)
omamet
男性/16歳/新潟県
2019-02-06 22:43



Eve先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「例えば、この『僕らまだアンダーグラウンド』だったら、そういう作り方をされてるんですか?」

Eve先生「やっぱり先に曲があって、そこから打ち合わせというか…」

とーやま校長「Eve先生から伝えることだったりとか、"こういうのがいいな"とか、あるんですか?」

Eve先生「もちろんそれを言う時もありますし、逆に"こういうのはどうか?"、"こういうのはどうだ?"っていうのをキャッチボールしながら、映像も音楽もすり合わせていく…じゃないですけど、お互いに寄り添う形になると、より親和性が強くなるというか」

あしざわ教頭「それって(映像に合わせて)曲も変わってくってことですか?」

Eve先生「基本的には変わらないんですけど、もちろん変わることもあります」

とーやま校長「こんなピッタリな感性の人たちと、どうやって出会うんですか?」

Eve先生「いやでも、話し合いはすごくしていると思います。
他の映像もそうなんですけど、"打ち合わせ"っていう感じよりは、実際に会ってずっと話し合ってたりとか、家で通話しながらしゃべったり、みたいな、そういう中からアイデアを出して作って行ったりっていう感じですね」


♪ アウトサイダー / Eve





とーやま校長「その“声”は、70億分の1!」

あしざわ教頭「圧倒的に、唯一無二の、存在証明!」

とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

今日お送りする話は、「<廊下掃除編 第3話>」!

今週の主演は、
RN いりもち 岐阜県 14歳 男性
RN かろ 長野県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! 僕らはそんなきみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、阿部真央先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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シンドイ

最近ほんとうに学校がしんどいです。

自分の目標を叶えるためには、学校で勉強せないけないことは分かっているんですけど、学校にできれば行きたくない!!笑朝起きるのが辛い!!!

寒いんだーーー!!!

いま、部活のことでも色々悩んでて、もうしんどいこと多すぎて最近ため息ばかり笑

でも、私の悩みなんか、宇宙規模で考えたら、これっぽっちのことってなんとかなんとか、思って乗り切ってます!笑

りこぴんさん 女の子 15歳 福岡県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???「こんばんは。阿部真央です!」

あべま先生「今回、RNりこぴんさんのために選曲をさせて頂いた曲を持ってきております。
タイトルは阿部真央の『なんにもない今から』という楽曲です!」


M なんにもない今から / 阿部真央


あべま先生「この『なんにもない今から』は、なんにもない今だからこそ、
出来る表現だったり、踏み込める事、
それから見せられる何かがあるんじゃないの?っていうような事を
言っている楽曲なんです。
RNりこぴんさん自身も‘宇宙規模で考えたら、これっぽっちのこと’っていう風に
分かってらっしゃるという事は、ネガティブに考えちゃう時も
多いかもしれないけど、前には進んでいこうとされているんだなと感じました。
『なんにもない今から』の2番の頭に
‘どうせ何もないなら どうせ落ちてくだけなら 最後に一言聞いてほしい
本当に価値がないなら 最初から生まれてない
ここまで歩いても来れてないはずさ’
という歌詞があるんですけど、凄く私もこの曲の中で大好きな部分なので、
『なんにもない今から』をぜひRNりこぴんさんに贈りたいと思います!
“ダメだ”っなんて思っても、でも生きているだけで素晴らしいのだから、
悩みがあるならとことん悩んで、
けどその後は必ず前を向いて歩いていって欲しいなと思います!」

松田部長「阿部真央先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「コイツの名前はジャスラ。日々オカリナで作曲にはげんでいる。
意外だろ?」







さあ、今夜の生放送教室には、ゲスト講師の…!

Eve先生Eveです! よろしくお願いします!」

Eve先生は、来月3月25日からツアーが始まります!

『Eve 2019 春Tour[おとぎ]』

<日程>
3月25日(月) 大阪 なんばHatch
3月28日(木) 名古屋 ダイアモンドホール
4月29日(月・祝) 東京 Zepp DiverCity


とーやま校長「もう2ヶ月弱で始まりますけど、このツアーはいかがですか?」

Eve先生「今日アルバムの『おとぎ』がリリースされて、『おとぎ』をひっさげてのツアーになると思うんですけど。
あんまりまだそんなに数をやってきたわけじゃないんですけど、すごい大きな会場でやらせていただけるので、しっかり準備して良いものをお届けできたらいいなと思っています」

とーやま校長「チケットとかは、『おとぎ』購入者最速先行予約だったりとかがあると思うので、詳しい内容はホームページ等を確認して欲しい!」

<⇒詳しい情報は【公式サイト】をチェックしよう!>

SCHOOL OF LOCK!



そしてEve先生と一緒にお届けしている今夜の授業テーマは…!
「ちょっと先の理想の未来!」


イギリスで初めて書き込みしました!!
eve先生、校長、こんばんは!!!!
初めて書き込みをしました!!今、凄くドキドキしています。
私は日本人じゃないですが、留学した後で日本語を勉強する事を始めました。日本の文化も、食べ物も、そしてeve先生の歌が大好きです!!
ちょっと先の理想は、大学に入学したら、gap yearの間に、日本に行って、一人で生活してみる事です。もっと日本語を上手になりたくて、そして東京タワーにも行きたいです。そして時間があったら、何回もeve先生のライブ見たいです!!
今度のアルバムが凄く好きです!!留学して、家族と一緒に居ない間に、eve先生の歌は私にたくさんの楽しさとサポートをくれました。これからもずっと応援するつもりです。eve先生ありがとう!!大好きです!!
angelina
女性/17歳/東京都
2019-02-06 19:35



Eve先生「ありがとうございます! 嬉しい…!」

とーやま校長「イギリスですって」

Eve先生「ちょっとすごいですね。斜め上から来ましたね(笑)」

あしざわ教頭「Youtubeのコメントとかにも、海外の方からコメントがたくさん来たりしてるじゃないですか。
そういう反応はどうですか?」

Eve先生「コメントを良く見るんですけど、僕は(英語が)読めないので、コピーしてGoogle翻訳に突っ込んでみたりします」

あしざわ教頭「ちゃんと理解するんですね」

Eve先生「はい。"こんな感想もあるんだ"っていうふうに」

とーやま校長「今の言葉も、海外のEve先生が好きな人に向けて、ちゃんと届いてるよっていうのは何とか届けたいよね」

あしざわ教頭「英訳してもらったりとかね。みんな絶対喜ぶと思います」

とーやま校長じゃあ俺やっときますわ

あしざわ教頭「やってくれるの!?
校長はやめといた方がいいと思う!」

とーやま校長「いや、俺、ニューヨークに2日間いたから

あしざわ教頭「ダメなんだよ」

Eve先生旅行ですか?(笑)」

とーやま校長「旅行です…、Eve先生やめてよ、あぶり出さないで!」

Eve先生「(笑)」


からの…

“もち”こ 熊本県 16歳 女性 高校1年生

まずは、RN “もち”この"ちょっと先の未来"を話してもらったぞ!

“もち”こ2週間以内に、今気になっている人にしゃべりかけて、LINEを交換できるようになりたいです

とーやま校長「Eve先生、この今の気持ちはいいでしょ」

Eve先生「とってもいいですね」

RN “もち”こが気になっている男子は、
作曲や編曲ができる超音楽男子なのだそう。
けれど、見かけはイメージと違って、
背が小さくメガネをかけていて、
普段は静かそうな感じらしい。
RN “もち”こはそんな雰囲気がすごく好きだとのこと。

とーやま校長「その彼のことはいつぐらいから気になり始めたの?」

“もち”こ「その人が文化祭で楽器の演奏をしてて、その頃から"すごいな"と思って知ってはいたんです。
2週間前ぐらいの別の学校行事で、私が役員で、その時に初めて見て、"おお!"ってなりました」

とーやま校長「へー! クラスは?」

“もち”こ「クラスは全然違います」

とーやま校長「離れてるんだ。じゃああんまり会うこともないのか」

“もち”こ「階も違うし靴箱も違うので、全然会わなくて…」

とーやま校長「Eve先生、これはここからまず声をかけるのも結構な勇気がいりますよ」

Eve先生「まだ話したこともないんですもんね」

“もち”こ「はい」

Eve先生「あー…ニヤニヤしちゃいますね(笑)」

あしざわ教頭・“もち”こ「(笑)」

とーやま校長「Eve先生だったら、どういうアプローチの仕方で行きます?」

Eve先生「2週間以内に、学校の行事とかイベントがあると良かったりしますけどね。
そういうのってないんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


“もち”こしばらくないです

Eve先生「ないのか…」

あしざわ教頭「ちなみに、これは【2週間以内】っていうのは何でなの?」

“もち”こ「私は今まではいつも勇気がなかったりして、なかなか一歩が踏み出せないことが多かったんです。
だから、【2週間】って決めて、自分を追い込んでやろうと思いました。
それと、それを今週にしなかったのは、来週テストがあるので、それが終わってからと思って」

とーやま校長「なるほど!」

あしざわ教頭「ちゃんと計画性があるんだね」

とーやま校長「自分としては、すんなり行けそう?」

“もち”こ「いえ。
もう直前になって、パニックになって逃げ出しそうです」

RN “もち”このプランでは、
最初に、彼のクラスにいる友達に会いに行く体で話しかける
というところまでは考えてあるそう。
そこから"何を話すか"、"何と話しかけるか"がわからないとのこと。

とーやま校長「最初の第一手は何でしょうかね?」

Eve先生「結構ダイレクトに来てくれるぐらいでも、男の子は嬉しいと思いますけどね」

あしざわ教頭「Eve先生は、話しかけられたりしたら…?」

Eve先生「それはもう、嬉しいじゃないですか。
しかも告白とかじゃなくて、LINE…連絡先ですよね。
ひとりで行くのが難しかったら、その友達と一緒に強行突破じゃないですけど…(笑)」

一同笑い

Eve先生「ビックリするかもしれないけど、しっかり想いをちゃんと伝えれば、男の子は嬉しいと思います」

“もち”こ「はい」

とーやま校長「その同じクラスの友達の女の子にも、ちょっと共有しといてもらってね」

Eve先生「そうですね」

あしざわ教頭「文化祭では他のところで姿を見たんだもんね。
それ、"あ、いたよね?"みたいな、きっかけは作れそうじゃない? それも使っちゃっていい気がするけどね」

“もち”こ「そうですね。はい」

とーやま校長「ちょっと先の未来が現実になる雰囲気、ありますよね?」

Eve先生「あります! 経過が知りたい(笑)」

あしざわ教頭「教えて欲しいわー!」

とーやま校長「そうだね!
“もち”こ、まずはテストを頑張って、どうなったかを報告してくれ!」

“もち”こ「はい、わかりました!」

とーやま校長「あとはちょっとの勇気よ! 応援してる!」

SCHOOL OF LOCK!


“もち”こ「はい、ありがとうございます!」


♪ アンビバレント / Eve


とーやま校長「“もち”こ、Eve先生の『アンビバレント』というこの曲が届いてるかな?
この瞬間だけは“もち”このための曲にしていいですか?」

Eve先生「わかりました…!」

とーやま校長「ありがとうございます! いただきました!
だから、これを聴いて欲しい!
もしかしたらもう知ってるかもしれないけど、だとしても、ちゃんと当日だったり直前とかに、この『アンビバレント』で勇気をもらって行って欲しい」

あしざわ教頭「いいね…! この曲の主役になって欲しいですね」

Eve先生「頑張って欲しい!」


さあ、もう黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろんEve先生に書いていただいたぞ!

SCHOOL OF LOCK!


『 夢 』

Eve先生「さっきの“もち”こさんの話もそうですけど、
"理想の未来を持つ"っていうのは、『夢』を持つことに近いと僕は思っています。
本当にささいな夢でもいいので、大小かかわらず、夢を持つことで、希望に繋がるというか。
やっぱりみんな明日に期待したいじゃないですか。
だから行動した結果が成功だったり失敗だったりに関わらず、僕たちは過去には戻れないですから、
昨日から学んで、また今日をしっかり生きて、その夢がその人の人生を作って行くのかな、と僕は思います。
すごい硬いことを言ったんですけど、ちょっと適当に生きるぐらいがちょうどいいのかな、って思いながらも、
僕はこの『夢』を今日聴いてくれてるみなさんに伝えられたらいいなと思います」


♪ 君に世界 / Eve


Eve先生に『夢』という黒板をいただいて、
こんな書き込みも届いている。



将来の夢決まってないけど頑張りたい!
紅葉-もみじ-
女性/14歳/兵庫県
2019-02-06 23:48

お疲れ様でした!
Eve先生!今日はお疲れ様でした!
初来校緊張したと思いますが、とても楽しく聞けました!
また来てください!待ってます!
亜淋
女性/17歳/石川県
2019-02-06 23:48



Eve先生また来たいです

とーやま校長「本当ですか!?」

Eve先生「はい! 次はもっと緊張しないで…(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「やっぱり緊張してたんですね、ずっと(笑)」

とーやま校長「でも今日は今日で、めちゃめちゃ楽しくやらせてもらいましたけど…」

Eve先生「めちゃめちゃ楽しかったんですけど、これ伝わってるのかな、っていう(笑)」

とーやま校長「伝わってるでしょ!」

あしざわ教頭「伝わってます!」

Eve先生「本当ですか?(笑)
嬉しいです! ありがとうございます!」

とーやま校長「こちらこそ、ですよ!」

Eve先生、今日は2時間ありがとうございました!
明日は、Eve先生が恐らく仲良しだと思われている、
天月-あまつき-先生が生放送教室に登場するぞ!

起立! 礼! また明日〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 無類のネット好き


SCHOOL OF LOCK!

RN たけちゅう




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
“もち”こ 熊本県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 ドラマツルギー / Eve
22:28 Hop? Stop? Nonstop! / Aqours
22:43 僕らまだアンダーグラウンド / Eve
22:52 アウトサイダー / Eve
23:10 なんにもない今から / 阿部真央
23:25 FACTORY / Mrs. GREEN APPLE
23:44 アンビバレント / Eve
23:48 君に世界 / Eve
23:52 dawn / Eve

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

僕はEve先生をえこひいきしたいと思います。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Eve先生、次は肩くむくらいリラックスしましょう。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 5億2 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日スペシャル授業!!
インターネットを中心に圧倒的な人気を誇るゲスト講師が4日連続で登場!

昨日は、須田景凪先生が来てくれました!

とーやま校長「初めましてだったけど、楽しかったね!」

あしざわ教頭「どんどん打ち解けていって、最終的に校長とも友達になれた感じでしたね」

とーやま校長「ずっと距離は感じたままだったけど、下校の時間のときには『けいちゃん』と『だいちゃん』って呼び合う中になったから!」

あしざわ教頭「あれは振りに応えただけだと思うんだけどなあ(笑)」

とーやま校長「いや、あれはけいちゃんが胸に飛び込んできてくれた感じがした!」

あしざわ教頭「だったら良かったです」

とーやま校長「その後、”ありがとう。けいちゃん!”って言ったら流されちゃったけど(笑)」

あしざわ教頭「まあ、次に来てくれたときに心を開いてくれたが明らかになりますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「須田先生、ありがとうございました!
ちなみに、明日は2月6日(水)は、…戦闘力84万!

あしざわ教頭「スカウターみたいに言わないでもらっていいですか(笑) YouTubeの登録者数ね?」

水曜日は、YouTubeの登録者数が84万人の…
Eve先生が来校!!!

そして、木曜日はYouTubeの登録者数が111万人の!
天月-あまつき-先生が来校します!!!

とーやま校長「そして今夜は……戦闘力いくつなんだい?
この戦闘力1万9000の俺が確かめてやる!」

あしざわ教頭「ゲストからするとゴミみたいな数字だぜ!」

<⇒スペシャル授業の詳細は【コチラ】!

さあ、スペシャル授業WEEK2日目!
今夜の生放送教室には、早くも3度目の登場!

みやかわくん先生ーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「よろしくお願いします! 2回目に来てくれたのが去年の10月で、今回で3回目ですって!」

初来校は、2018年2月26日(月)!
「生放送教室に焚吐×みやかわくんが初登場!!
10代の君が今悩んでいることを聞かせてほしい」


2回目の来校は、2018年10月22日(月)!
「みやかわくんが登場!『夢実現戦略会議』!」

とーやま校長「おかわりが早い! いわば、おかわりくん!

あしざわ教頭「おかわりくんだと中村剛也選手になっちゃうので(笑)」

みやかわくん先生おかわりくんでーす(笑)

あしざわ教頭「ゲストが変わっちゃう!」

とーやま校長「今日は何でご飯食べたんですか?」

みやかわくん先生「今日はご飯に食べるラー油をかけて食べました」

とーやま校長「これは、おかわりくんだ! 1杯?」

みやかわくん先生3杯食べました!

あしざわ教頭「じゃあおかわりくんだ(笑) いや、みやかわくんだからね!?」

みやかわくん先生は高校生の時に動画投稿サイトで話題となり、
大学時代にソロアーティストとして活動を始め、昨年メジャデビューされました!


とーやま校長「じゃあ、恒例のYouTube登録者対決いってみようかな?」

あしざわ教頭「そんなのないですよ?」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネル登録者……戦闘力19000!
一方、みやかわくんのYouTubeチャンネル登録者戦登録者数は……66万人…!

<ファンファーレ>

あしざわ教頭「なんで戦ったの? おバカなんですか?」

みやかわくん先生「66万人って言うとき、もうちょっとテンション上げてもらっていいですか(笑)」

とーやま校長「まあ、これは想定内ですよ。みやかわくんはTwitterやられてますよね?
我がSCHOOL OF LOCK!のTwitterフォロワー数は……戦闘力24万7000!
そして、みやかわくんのツイッターフォロワー戦闘力は…………91万人……

<ファンファーレ>

あしざわ教頭「調べたらわかるのになんで戦うの?」

とーやま校長今回も負けたー!! 僅差で負けた!」

あしざわ教頭「僅差の意味知ってる?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みやかわくん、どうですか? 戦いを終えて?」

みやかわくん先生「91万人って言うときにめちゃくちゃテンション下げられちゃうと、”あれ? こっちの方が少ない?”ってなっちゃうので、思い切り叫んでいただきたかったです(笑)」

とーやま校長「いつか絶対に超えてやるからな!」


さあ、みやかわくんを迎えて送る今夜の授業は…
「ねぇ、油断しすぎだよ。逆電」!!!

今夜はまさかこんなきっかけで恋に落ちるなんて…と、つい油断して恋に落ちてしまった生徒からのエピソードを募集!

みんなどんなきっかけで恋に落ちていくものなのか、教えてくれ!
メッセージは学校掲示板もしくはメールから!


そして、みやかわくんは先月1月30日に、セカンドシングル「略奪」をリリースしています!!

とーやま校長「前作、『イダテンドリーマー』とはまた雰囲気が変わりましたね!」

みやかわくん先生「前作は、柔軟剤のCMかな? みたいな…」

あしざわ教頭「そんなことはないですけど(笑)」

とーやま校長「爽やかな空気が流れてますよね」

みやかわくん先生「青空の下でスケボーに乗って風を受けながら、『イダテンドリーマー』っていう感じだったんですけど、今回はアナタの心を奪います…っていう感じで」

とーやま校長「今回の『略奪』はどんなイメージの楽曲ですか?」

みやかわくん先生「今回は爽やか路線というよりか、ちょっとエッチい感じなんですよ」

とーやま校長「僕は曲を聴いていてギラギラとかの単語が出てきましたね」

あしざわ教頭「セクシーとかね」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「そうですね。確かにそういう言葉が合う曲ではありますね」

とーやま校長「そして、この『略奪』はオリコンウィークリー5位。そしてiTunes週間アルバムランキングで1位を獲得! おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

みやかわくん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「前回の『イダテンドリーマー』でも1位を取られていましたけど、どういう感覚ですか?」

みやかわくん先生「ランキングって自分はもちろん、他のアーティストさんの名前も見れるわけじゃないですか。
有名な方や、今でも楽曲を聴いている方が(ランキング上で)自分の近くにいるっていうだけで鳥肌が止まらないですね!」

とーやま校長「みやかわくん先生のTwitterでは、この曲をいろんなクリエイターの方が聴いたりしているっていう話もされていましたよね」

みやかわくん先生「この曲は曲間に『ねぇ、油断しすぎだよ…』っていう台詞が入るんですけど、
そのセリフを気に入っていただけているみたいで、有名な方がセリフを言っているのをTwitterで見かけたりするんですよね」

とーやま校長「ちなみにどんな方が言っているんですか?」

みやかわくん先生「僕がよく観たりするYouTuberの方だったり…」

とーやま校長「でも、特にその部分をピックアップしてもらおうって意図していたわけではないんですよね」

みやかわくん先生「そうですね。この曲を一緒に作ったぼくのりりっくぼうよみと、”ここにセリフ入れたら面白くない?”みたいなノリで入れました

とーやま校長「今回の作品は、ぼくりり先生との共作っていうことなんでしょうか?」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「そうですね。前回、『aNYmORE』というアルバム曲をぼくりり先生に提供していただいたんですよ。
それをきっかけに、二人でご飯に行ったりするようになって、また二人で一緒に曲作れたらいいねって話になりまして、実現したのが『略奪』という曲なんです

とーやま校長「お二人の間でどういうやりとりをされて、『略奪』という曲ができたんですか?」

みやかわくん先生「編曲と作曲はぼくりりのチームにやっていただいたんですけど、そのときに僕がちょっとジャジーな感じというか、今までの路線とは違った感じで行きたいっていう提案をしたんです。
そしたら、ものすごいカッコいいオケとメロディが来たので、”これはいいな!”と思って、ぼくりりと二人で作詞をすることになったんですけども、
これまでは爽やか系の歌が多かったので、今回はえっちぃ感じにしようかっていう話になったんです。
二人でパソコンの画面を見ながら、ここはこういう言葉を入れよう。って話し合って作詞をしましたね」

あしざわ教頭「誰かが作ったのを渡し合うとかじゃなくて、二人でパソコンを見ながら作ったんですね」

みやかわくん先生「はい。ぼくりりの家に行って作りました。
後日、LINEで”こういう歌詞を入れたい”って送りあったりもして、すごい楽しかったです」

とーやま校長「実際、完成したもの聴いたときはどんな感覚だったんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「僕自身、昔からぼくりりの曲をよく聴いていましたし、普通に好きなアーティストなんですよ。
そんな彼と一緒に作品が作れてるっていう実感が沸いたときはすごい嬉しくて。より力が入りましたね」

とーやま校長「へー!」

みやかわくん先生彼の歌詞って文学的というか、掘り出すとすごく深い歌詞なんですよ。
そういう歌詞に負けたくないというか、自分もその世界にちょっとでも足を踏み入れてみたい。そんな気持ちもありましたね。仲間でもあり、良きライバルでもある。みたいな感じで、今回の製作は色々と燃えました!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 略奪 / みやかわくん


とーやま校長「今の話を聞いた上で、改めて聴くとやっぱりギラついてるね!」

あしざわ教頭「色気がすごい!」


略奪
略奪を聴いた時は正直いってビビりました。。。
イダテンドリーマーとはガラッと雰囲気が変わってかっこよくてもう………って感じで…男でも惚れますよ
口寄せ怪獣ななせまる
男性/17歳/群馬県
2019-02-05 22:19


みやかわくん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「確かに。10代の生徒からしたら、ちょっと背伸びしてこんな感じで女子に対して接してみたいな、っていう気持ちになるよね」

あしざわ教頭「あるある! いけないんだけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今の現状じゃ無理だけど、ちょっと自分を大きく見せたいって(10代の男子生徒は)思うんじゃないかな」

みやかわくん先生「男性の方からそういう意見をいただくと嬉しいですね!」



略奪感想
初めて略奪をきいたとき今までのみやかわじゃないえろかわくんが出ててすごいびっくりしました。
アンパンマンギターだったみやかわくんが懐かしく思います(笑)
ガールズバー店員
女性/17歳/福岡県
2019-02-05 22:34


とーやま校長「”えろかわくんが出ててびっくりした”っていうのを、ガールズバー店員が…」

あしざわ教頭「ラジオネームとの相性が悪い(笑)」

とーやま校長「でも、やっぱりそういうことを感じる曲なんだね」

みやかわくん先生「嬉しいですね!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、ここからはみやかわくん先生を迎えて送る今夜の授業!
「ねぇ、油断しすぎだよ。逆電」!

とーやま校長「さっきは俺が言っちゃったので、今度はみやかわくん言ってもらってもいいですか?」

みやかわくん先生「わかりました!」

あしざわ教頭「ありがたい!」

みやかわくん先生ねぇ、油断しすぎだよ…

とーやま校長逆電ーーーーー!!!

あしざわ教頭「校長! 早い早い!」

みやかわくん先生「食い気味に『逆電!』が来ましたね(笑)」

あしざわ教頭「みやかわくん先生がいい感じにやってたのに、急にドア開けて入ってこないでよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長やってる!?

あしざわ教頭「やってる? じゃないよ(笑)」

みやかわくん先生「生放送してたら、急にお母さん入って来たみたいな気持ちになりました(笑)」

とーやま校長「(笑) 今日は、つい油断して恋に落ちてしまった生徒からの
私はこんな風に恋に落ちました。というエピソードを聞いていく! …もしもし!」

Qooが 長崎県 17歳 女性 高校2年生

Qooが「もしもし!」

とーやま校長「Qooがは、高校何年生?」

Qooが「高校2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーーーーム!!!

SCHOOL OF LOCK!


Qooがフリーーダーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

みやかわくん先生「おぉ〜」

あしざわ教頭「もう慣れたものですよね? 何回か見てますもんね?」

みやかわくん先生「そうですね(笑)」

とーやま校長「今の感じは初見の感じだったけど(笑) Qooが、素敵なフリーダムありがとう!
Qooがも油断した結果、恋に落ちちゃったわけ?」

Qooが「落ちました…!」

RN Qooが油断して恋に落ちてしまったのは、「自分のことを初めて女子として見てくれた人」!

中2の頃に女子サッカー部に入っていたRN Qooがは、そこから男女混合のサッカー部に入ったけれど、
サッカー部ということもあって他の男子はRN Qooがのことを異性として見てなかったんだそう。

Qooが「でも、その人はいつも自分を気遣ってくれたりとか、荷物を持ってくれたり、怪我したときに一番最初に気づいてくれたりして…」

みやかわくん先生「いいですね〜」

とーやま校長「だって、周りの男子はそんなことしてくれないんだもんね」

Qooが「全然してくれなかったです。そういう優しいところもあるのに、誰も言ってくれないような厳しい言葉もかけてくれたときに恋に落ちました!

とーやま校長「ちょっと…これは出ちゃうね! 俺から言っちゃおうかな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「出ちゃうってまさか……あのセリフのことですか?」

とーやま校長「Qooが……。ねぇ、油断しすぎだよぉ…。逆電ーーーーーッ!!」

あしざわ教頭「違う違う(笑) ちょっと前に戻っちゃってる(笑)」

みやかわくん先生「『逆電ーー!』も自分で言うスタイルなんですね(笑)」

とーやま校長「みやかわくん先生、俺できないですわ…。白状します。できる自信もなかったです……。
どうやって言えばいいんですか?」

みやかわくん先生「ただカッコつけようとして言ったらダメで、気持ちが大事なんですよ。
マイクを女の子の耳だと思うくらいの勢いでやらないと

あしざわ教頭「校長先生! マイクを女の子だと思ってやってみた方がいいですよ」

とーやま校長「Qooが、ちょっと俺に耳を傾けてくれ…。というか、俺でいいか?」

Qooが「全然大丈夫です(笑)」

とーやま校長「みやかわくんが良かったらみやかわくんでもいいんだよ?」

みやかわくん先生「いや、ここは校長でいきましょう!」

とーやま校長「Qooが…。ねぇ…油断しすぎだよ……

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生逆電ーーーーー!!!

あしざわ教頭「優しい!(笑)」

とーやま校長「先輩ちーっす!」

あしざわ教頭「またタイトルコールに戻っちゃってるから(笑)」

みやかわくん先生「無限ループ(笑)」

気を取り直して…。3年前の出来事がきっかけで恋に落ちてしまったRN Qooがは、
部活引退後、その男子と付き合うことになったのだそう!

みやかわくん先生「えぇ〜…」

あしざわ教頭「みやかわくん先生、どういう感情ですか(笑)」

みやかわくん先生「だって、サッカー部にいて今まで女子として扱ってくれなかったのに、
急に荷物持ってくれたりとかして恋に落ちちゃうなんて…。ねぇ…油断しすぎだよ……

とーやま校長逆電ーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

あしざわ教頭「なんで『逆電』って言っちゃうの! そういうルールじゃないからね!?」

とーやま校長「いや、受け止めないといけないかなって(笑)
ただ、お付き合いできてるってすごくないですか!」

みやかわくん先生「そうですよね。超ハッピーじゃないですか」

とーやま校長「今も仲良くしてるの?」

Qooが「今は別れてしまったんですけど、親友として遊びに行ったりしています!」

みやかわくん先生「はたから見たら付き合っているように見えるけど、友達の関係ってこと?」

Qooが「(彼とは)同じ高校に入ったんですけど、周りの人から”付き合ってるんでしょ?”って言われるようになったのが嫌だったみたいで。
別に恋人っていうレッテルがなくても一緒にいていいじゃん? ってなったので、私もそれでいいかなって思って」

あしざわ教頭「なんだかすごく大人だなあ!」

とーやま校長「今、その男の子にはどういう感情がある?」

Qooが「別に仲良いし、いいかなって思ってます。お互い彼氏彼女を作るわけでもないし」

みやかわくん先生「今はお互いフリーな状態なわけじゃないですか。
”自分だけのあなたでいて欲しい”っていう感情が薄れちゃったのかなぁ…」

とーやま校長「もしかしたら、新しい感情がお互いに芽生えているってことですかね」

みやかわくん先生「そうですね。でも付き合ってる頃よりも、今の方が仲が良いってすごいですね!」

とーやま校長「ね! これからもQooがと彼の二人で、楽しいことをいっぱいして行こう。それが一番だよね!」

Qooが「はい!」




とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。
次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクトです!

今日お送りする話は、「<廊下掃除編 第2話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN いりもち 岐阜県 14歳 男性
RN かろ 長野県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





11時台も引き続き、みやかわくん先生と一緒にお送りしていくぞ!


とーやま校長「今、手元にみやかわくん先生に関する資料があるんですけど…。
3年前にTwitterに投稿された『自己紹介でどツボに入るミッキーマウス』ってみやかわくんが投稿したやつなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


みやかわくん先生「あれ、僕ですね!」

とーやま校長「衝撃! あれ、みやかわくんなんだ!
当時、あの動画を観て”めちゃめちゃ面白いことをする人がいるな!”って印象に残ってたんですよ」

みやかわくん先生「そうなんですか!」

あしざわ教頭「こんな出会いがある!?」

とーやま校長「今更って感じだけど、すごい!! あなた、めちゃめちゃ面白いじゃない!」

みやかわくん先生「(笑) ミッキーって”ハハッ”って笑いますけど、よく考えたら大爆笑してるミッキーって見たことなくないですか?」

あしざわ教頭「確かに!」

とーやま校長「あの動画、2016年で年間3位のRT数なんだよ! 再生回数が1400万回!!

みやかわくん先生「そんなにいってるんですか!」

あしざわ教頭「すごい!!」

とーやま校長「動画自体はまだあるので、気になる生徒がいたら観てみて欲しい!」


そんな、みやかわくん先生!
4月13日(土)からは、みやかわくん Live Tour 2019「アンボレア」がスタートします!

とーやま校長「この『アンボレア』っていうのはどういう意味ですか?」

みやかわくん先生「これは造語の一つなんです。
フランス語に『怪盗』という意味の『Un voleur』っていう単語があるんですけど、
それを今回のシングル『略奪』に絡めまして、『アンボレア』というタイトルにしました!」

とーやま校長「4月13日の仙台を皮切りに東京・福岡・名古屋・大阪・北海道・岡山・新潟と続きますけども、どんな感じのツアーになるかはもう決まっているんですか?」

みやかわくん先生「今、どんどん構成中って感じなんですけど、やっぱり『略奪』をきっかけに新しい自分を垣間見ることができたというか、新しい自分を出すことができたので、
ツアーでも新しいみやかわくんだったり、こんな姿もあるんだぞっていうのをガンガン出せたらいいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長仙台・東京・福岡・名古屋・大阪・北海道がBAND Editionで、岡山・新潟はDJ Editionなんですよね。内容も全然変わってくるんですか?」

みやかわくん先生「この2構成っていうのは前回のツアーから始めたんですけど、意外とご好評いただきまして。
というのもBAND Editionの方は、すごく豪華なバンドメンバーさんがいらっしゃって、コンサートみたいな感じなんですけど、
それとは裏腹に、DJ Editionの方はラフな感じというか。気軽に来て頂いて、MCも来てくださる方との交流を大事にする、そんなライブなのでみなさん非常に楽しんでいただけたみたいで。
今回もその2構成で実施しようということにしました」

とーやま校長「そして『アンボレア』の先には、
2019年7月19日(金) みやかわくん『大生誕祭2019 in 日本武道館』があると!」

あしざわ教頭「きた!」

とーやま校長「みやかわくんにとって、日本武道館ってどういうものですか?」

みやかわくん先生「僕、音楽活動を始めたときから、”いつか武道館で自分のワンマンライブをやってみたいな。”っていう本当に大きな夢があって。
音楽活動を始める前からアーティストさんのライブ映像だったり、武道館で歌っている姿を見て、”自分もこんな所に立ってみたいな。でも無理だろうな。”なんて思ったんですけど、
昨年6月にメジャーデビューすることができて可能性が少し生まれ、そこから武道館に向けて頑張ってみようという風になったんです。
で、『大新年祭』っていうライブを年始に開催したんですけど、そのときに大々的に発表させて頂いて。
前から思い描いてた大きな夢がこの日に確実に叶うって決まってるわけじゃないですか! 今、どうしたらいいかわからない状態なんですよ!

あしざわ教頭「そわそわしている感じなんですね」

みやかわくん先生「正直、ツアーも全力で楽しませていただくんですけど、本当に武道館は夢だったので……!
今までやったことない、特別なことができたらいいな、という風に思っています!

武道館のチケットは、6月15日発売!
詳しくは[ みやかわくん オフィシャルサイト ]をチェック!


さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…
みやかわくん先生と一緒にお送りする授業「ねぇ、油断しすぎだよ。逆電」!


とーやま校長「これ、どうしようかな。(授業のタイトルコールを)俺が言っていいのかな?」

みやかわくん先生「そういえば…教頭先生がまだ……」

とーやま校長「確かに!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「言ってないけど…」

とーやま校長「みやかわくんからリクエスト入ったからね。今夜の授業は…!

あしざわ教頭ねぇ、油断しすぎだよ……逆電!!!

とーやま校長・みやかわくん先生「(笑)」

とーやま校長「みやかわくん、いかがでした?」

みやかわくん先生「『逆電!』、自分で言っちゃうですね(笑)」

あしざわ教頭「俺、言っちゃうの(笑)」

とーやま校長「10時台は、『ねぇ、油断しすぎだよ』って言ったら誰かが『逆電!』って言うルールだったからね? ルール分かった?」

あしざわ教頭「わかりました!」

とーやま校長「もう一回いこう! みやかわくん先生を迎えて送る今夜の授業は…!」

あしざわ教頭ねぇ、油断しすぎだよ……

・・・

あしざわ教頭言えよ!!!!

一同笑い

みやかわくん先生「言おうと思ってたんですけどね。校長先生が言ってくださるかなって思って…」

とーやま校長「俺も言おうと思ったんだけども、みやかわくんが言ってくれるかなって…」

あしざわ教頭「全員油断してるじゃん!(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



ここからは、油断して恋に落ちてしまった生徒に「私はこんな風に恋に落ちました!」という話を聞いていくぞ!

とーやま校長「…もしもし!」

みずかわくん 愛知県 18歳 女性 高校3年生

みずかわくん「もしもし!」

RN みずかわくんは、ラジオネームからわかる通り、みやかわくん先生の大ファン!

とーやま校長「みずかわくんは、みやかわくん先生のこといつから好きなの?」

みずかわくん「結構前から好きで、去年の全国ツアーのときからすごい好きになりました!」

みやかわくん先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今回の『略奪』のリリースイベントとかも行ってるんでしょ?」

みずかわくん「はい!」

そんなRN みずかわくんが油断して恋に落ちてしまった瞬間は、「普段誰にでも優しい、仲の良い男子に言われた男気あるLINEの一言!」

とーやま校長「その男の子は、普段はどういう子なの?」

みずかわくん「本当に誰にでも優しく接していて、男語がある感じではないんです」

みやかわくん先生「ギャップにやられたっていう感じなんですかね」

みずかわくん「はい!」

RN みずかわくんはもともと違う男子が好きだったのだけど、
仲の良い男子から「男子はその人だけじゃないから、俺のことも見て欲しい」と言われたのだそう!

とーやま校長「そう言われて、みずかわくんはどうしたの?」

みずかわくん恋に落ちました…!

とーやま校長「みずかわくん、ねぇ、油断しすぎだよ……

みやかわくん先生逆電ーーーーーーーーーー!!!!!!

とーやま校長「ありがとうございまーーーす!」

あしざわ教頭「なんかおかしいなあ…? 校長が言ったらみやかわくんが言うシステムになってない?
俺のときはなんで誰も言ってくれないの?」

みやかわくん先生「校長先生が言ってくださるかなって…」

とーやま校長「みやかわくんが言ってくれると思って…」

あしざわ教頭「この二人、なんなんだよ!(笑)」

とーやま校長「(笑) でも、すごくない!?
まさかそんなこと言われると思わなかったってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


みずかわくん「ハイ!」

みやかわくん先生「好きな人がいたけど、男気のある一言を言われて(好きな人が)切り替わってしまうほど好きになってしまったってことですよね」

あしざわ教頭「すごいなあ!」

とーやま校長「こんなことあるんですね」

みやかわくん先生「これ、相当自信がないと言えないですよ! だって、恋愛相談されてるわけじゃないですか。
そんな中で『男子なんていっぱいいるんだから、もっと周り見てよ。一応、俺もいるんだしさ…』って言えるってことは、自分も恋愛対象の視野に入れてくれっていうことですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今のみやかわくんの一言で、みずかわくんが恋に落ちるんじゃないかって思ったよ!(笑)」

あしざわ教頭「危ない危ない!」

みやかわくん先生「好きな人コロコロ変わっちゃう(笑)」

とーやま校長「で、これがいつ頃の話なんだっけ?」

みずかわくん「去年の夏の話です」

とーやま校長「そこからは、みずかわくんの中でどういう気持ちが生まれてるの?」

みずかわくん「今でも好きなんですけど、お互いに大学も合格したので、合格祝いにどこか行こうっていう話になってます!」

とーやま校長「めっちゃ良いじゃん!」

みやかわくん先生「え? 付き合っては…?」

みずかわくん「ないです!」

みやかわくん先生「良いなあ〜! 一番楽しいときじゃないですか!」

あしざわ教頭「心の底からの”良いなあ!”が出ましたね(笑)」

みやかわくん先生「ちなみに、仲の良い彼とみやかわくんだったら、どっちの方が好きなのかな?」

あしざわ教頭「あれ…?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちょっと待ってください(笑) おい、みずかわくん頼むぞ!」

みやかわくん先生その男の子と僕、どっちが好きですか?

みずかわくんみやかわくんです!

とーやま校長・あしざわ教頭「オーーーーイ!!!」

みやかわくん先生「ありがとう!!(笑)」

とーやま校長「これを言わせるみやかわくんの罪深さ! マジで悪い男じゃん(笑)
その男の子が聴いてたらどうするの!」

みやかわくん先生「もしその男の子が聴いてたら、僕はこう言ってやりますよ。
ねぇ、油断しすぎだよ……

とーやま校長逆電ーーーーーーーーー!!!

あしざわ教頭「入りが早いよ!」

とーやま校長「教頭も言ってやれよ!」

あしざわ教頭「みずかわくん! ねぇ…

みやかわくん先生逆電ーーーーーーーーー!!!!!!!!

あしざわ教頭「早いよ!!!(笑) まだ話しかけてる途中だわ!」

みやかわくん先生「すみません(笑)」

とーやま校長「みずかわくん、面白かった?」

みずかわくん「はい(笑)」

とーやま校長「それは何より! みずかわくん、話聞かせてくれてありがとう〜!」

みずかわくん「ありがとうございます!」


♪ 君に届け / みやかわくん


とーやま校長「この曲は、我がSCHOOL OF LOCK!の警備員をしてくれている、flumpool警備員の『君に届け』をみやかわくんが歌っているんですね」

みやかわくん先生「はい。カバーさせていただきました!」

とーやま校長「さっき話をした、みずかわくんはまさにこの曲の通りじゃない?
まだちゃんとした気持ちは伝わってはいないだろうから…」

みやかわくん先生「今回のテーマにぴったりな感じですね」

あしざわ教頭「本当ですね!」



( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンwww
やばすぎるwww
心の底からいいなぁーってww
Kou_KYTK
男性/17歳/東京都
2019-02-05 23:45


あしざわ教頭「声だけでも伝わっちゃってましたか(笑)」

みやかわくん先生「だって、誰もが羨むシチュエーションじゃないですか! 一番楽しいときですからね」

とーやま校長「そうだね!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
みやかわくん先生が書いた黒板は……

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 奪 』

みやかわくん先生「今回リリースさせていただいた『略奪』からちなみまして…。
今回、色んな方から”油断しすぎて恋に落ちてしまった瞬間”というお話をたくさん聞いて、好きになってしまったらとことん奪ってしまえ! という思いで書かせていただきました! 漢字一文字シリーズでございます!」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「漢字一文字で『奪』と書いてくれましたみやかわくん先生。
今日で3回目の生放送教室来校ですけれど、今までもずっと黒板は漢字一文字なんですよね

みやかわくん先生「実はそうなんです!」

とーやま校長「初来校が『礼』、前回が『進』、今回が『奪』なんだけど……」

あしざわ教頭「四字熟語作ろうとしてる? でも、4回で終了みたいなのもいやだなあ(笑)」

とーやま校長「いや、漢文みたいに続くかもしれない! これはまた遊びに来てもらわないとダメですね!」

みやかわくん先生「漢文ができるくらい、呼んでいただければ(笑)」

とーやま校長「もちろんです! また遊びに来てください!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ひなたんぼ


SCHOOL OF LOCK!

RN たけちゅう



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Qooが 長崎県 17歳 女性
みずかわくん 愛知県 18歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:04 イダテンドリーマー / みやかわくん
22:26 Next SPARKLING!! / Aqours
22:36 略奪 / みやかわくん
23:11 アルペジオ / [ALEXANDROS]
23:20 She`s Very / [ALEXANDROS]
23:44 君に届け / みやかわくん
23:48 略奪 / みやかわくん

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今日でみやかわくんとの呼吸の合わせ方を取得しました!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

会えば会うほど好きになるわあ…みやかわくんまた必ず!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


SCHOOL OF LOCK!
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 5億くらい楽勝で超えてる 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日スペシャル授業!!
インターネットを中心に圧倒的な人気を誇るゲスト講師が4日連続で登場!

明日は、YouTube、Twitterの総登録者・フォロワー数合計およそ150万!
みやかわくん先生!!!

水曜日は、動画再生回数1000万回越えの曲を次々と発表している…
Eve先生!!!

そして、木曜日は投稿動画の総再生回数、3億4000万回オーバー!
天月-あまつき-先生が登場!!!

とーやま校長「全部足したら、5億くらい楽勝で超えてるでしょ?」

あしざわ教頭「そういうニュアンスね。
何をどう足した数字かよくわからないですが、確かに、5億くらいはいってる感じはしますよね」

<⇒スペシャル授業の詳細は【コチラ】!


そんなスペシャル授業WEEK初日!
今夜の生放送教室には…!

須田先生須田景凪です。今日はよろしくお願いします

SCHOOL OF LOCK!


須田景凪先生が初来校ーーー!!!

とーやま校長「初めましてですね!」

須田先生「初めまして!」

須田先生はボカロP「バルーン」として、
2017年にはJOYSOUNDの発売曲 年間カラオケ総合ランキングで1位を獲得!
さらに、10代のカラオケランキングでも2017年と2018年の2年連続1位!
人気曲『シャルル』のセルフカバー動画は2300万再生を超えています!

掲示板には、さっそく須田先生への熱いメッセージが届いているぞ!


待ちわびてたー!!
須田景凪先生初来校やったー!
シャルルは、初めて聴いた時に自分の度肝を抜かれた曲です。そこから須田景凪先生のファンなので、話を聞くのが楽しみすぎて今から緊張します。笑
授業テーマも変わってて気になる。
受験勉強しながら聞きます!!!!
二日
女性/15歳/石川県
2019-02-04 18:01



とーやま校長「須田先生は、"須田先生"でいいですか?」

須田先生「"須田先生"で大丈夫です」

とーやま校長「"こう呼んでほしい"とか、"普段はこう呼ばれてる"とか、ありますか?
一応、『学校の先生』なので、ゲストの方はみなさん"先生"と呼ばせてもらってるんですけど」

須田先生「須田先生、景凪先生、どちらでもお任せします、はい」

とーやま校長「もう一つ、強いて挙げるなら何かあります?」

須田先生「えーと、"バルーン先生"

とーやま校長「"バルーン先生"か!」

須田先生「『シャルル』が"バルーン"名義なので」

とーやま校長「"バルーン先生"、マジでいいかもしれないですね!」

あしざわ教頭「すげー楽しそうな人に聞こえますけど(笑)
実際に、あだ名とかってあります?」

須田先生「特になくて、最近は"須田さん"か"景凪さん"が一番多いかなって感じですね」

とーやま校長「今日は2時間、よろしくお願いします!」

須田先生「よろしくお願いします!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「…起立!」

とーやま校長「それでは、SCHOOL OF LOCK!のはじまりの挨拶がありまして、ドカンと気合いを入れて一発叫ばせてもらってるんですけど、大声とかどうですか?」

須田先生「大声…歌う時しか出さないですけど、でも頑張ります(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「それでは行きましょうか。…礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭・須田先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ シャルル / バルーン


とーやま校長「さっき書き込みを読ませてもらったRN 二日が、この曲を聴いて"なんだ、これは!"ってなって、そこから須田先生が来るのを待ちわびててくれたわけで。
この『シャルル』という曲は、名義は"バルーン"ですけど、やっぱり須田先生の中でも大きな曲ですか?」

須田先生「思い入れはやっぱりすごく強い曲ですね。
この曲で僕を知ってくれたという人が多くて。
曲に関して言うと、本当に好きなものを100%詰め込めた曲だなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"100%詰め込む"って、なかなか大変じゃないですか?」

須田先生「無理やりねじ込んだ感じですね」


ばばばばばばバルーン先生!?
最近ずっと聞いてなかったんですが、友達から今週神回だよって聞いて飛んできました!
しかも月曜から大好きなバルーン先生とは!!俺得すぎる!!まだ知らない人にはいっぱい聞いて欲しい!
「シャルル」はもちろん「メーベル」とか「雨とペトラ」もオススメです!
私は神。
女性/15歳/山形県
2019-02-04 22:01


とーやま校長「"神様"がこうやって言うってすごいですよね」

須田先生「(笑) めっちゃ光栄ですね(笑)」

あしざわ教頭「これ以上ない光栄ですからね(笑)」


あ、
私 今自分の部屋で浮きながらラジオ聞いてます
稀星ーキセー
女性/14歳/熊本県
2019-02-04 22:06


とーやま校長「さっそく『バルーン』の…」

須田先生「ああ、そういうことか(笑) 全然気付かなかったです(笑)」

あしざわ教頭「聴く側もそういう状態なんだね(笑)」

とーやま校長「上半身は曲がってる状態というか…」

あしざわ教頭「"プーさんスタイル"ね」

一同笑い

とーやま校長「稀星ーキセー、降りる時に気をつけろな!」

あしざわ教頭「ぶつかっちゃうからね(笑)」

とーやま校長「須田先生は、10代の頃はどんな少年だったんですか?」

須田先生「須田少年は、『勉強しないことがカッコいい』と思っていて

とーやま校長「ある!」

須田先生「典型的なダメな奴で、"勉強しなければしないほどカッコいい!"と思い込んでいて」

あしざわ教頭「"トガってる"みたいな?」

須田先生「"今、俺カッコいいんじゃないか!?"みたいな(笑)」

一同笑い

とーやま校長「それは授業中の話ですか?」

須田先生「"授業中に寝てる奴がカッコいい"と思ってたんですよ。
結果として全然カッコよくなかったんですけど」

とーやま校長「"寝たふり"をしてたってことですか?」

須田先生「本当に寝てました」

とーやま校長「休み時間とかはどうしてたんですか?」

須田先生「休み時間もずっと寝てました。2時間目から、給食で起きるみたいな」

あしざわ教頭「それ、周りに何か言われたりしなかったんですか?」

須田先生「イタズラばっかりされましたね。
筆箱の中身を自分の周りにめっちゃ並べられる、儀式みたいなことされたりとか」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「あまりにも寝てるから気付かない(笑)」

須田先生「みたいなことが一回ありましたね」

とーやま校長「そんな中でも、音楽に出会うわけじゃないですか。
バンドをやられてたんでしたっけ?」

須田先生「バンドは、ドラムだったんですけど、高校1年生の後半ぐらいからずっとやってましたね」

とーやま校長「それは、何かきっかけはあったんですか?」

須田先生「軽音部みたいなのに入っていて、その時の先輩と仲が良くて、その人はギター&ボーカルの人だったんですけど、その人と5年ぐらい(バンドを)やってましたね」

とーやま校長「いきなりドラムだったんですか?」

須田先生「中学2年生ぐらいの時から、ずっとドラムをやっていました」

とーやま校長「憧れのドラマーとかいらっしゃったんですか?」

須田先生「当時は、BLANKEY JET CITYがめちゃめちゃ大好きで」

とーやま校長たっつぁん!(BLANKEY JET CITYのドラム、中村達也先生)」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「そうなんですよ! めちゃめちゃ好きで…」

とーやま校長「マジですか! うわ〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「"達也さんになりたい"ってずっとドラムやってましたね」

あしざわ教頭「校長先生、(BLANKEY JET CITYが)めちゃくちゃ好きです」

須田先生「あ、そうなんですか?」

とーやま校長「BLANKEY JET CITYの一番最後のフジロックフェスティバルの金曜日のヘッドライナーのライブも一番前で観てましたよ」

須田先生すげーですね!

一同笑い

あしざわ教頭「これ、止まらなくなっちゃう(笑)」

とーやま校長「じゃあ、そこからバンドを組んで、バンドからボカロPとしてはどう移っていったんですか?」

須田先生「バンドを4、5年、大学ぐらいまでやっていたんですけど」

とーやま校長「それは、やっぱり"音楽で飯を食っていこう"ということですか?」

須田先生「完全にそのつもりで、"バンドで売れたいな"とか"スタジオミュージシャンになりたいな"とか漠然と思っていました。
でも、バンドの後半1年ぐらいの頃、『メロディはこうした方がいいんじゃないか』とか色々アイディアを出しても、いかんせん1つも通らないっていう時期があって」

とーやま校長「バンドの中での力関係ってことですか?」

須田先生「力関係っていうか、そのギター・ボーカルの人もすごく我が強くって。
…っていう状態が1年ぐらい続いて、"それなら、自分でこだわってやったものを作った方が早いんじゃないかな"と思って、それで作曲をしたのが最初ですね」


そんな須田先生を迎えておくる今夜の授業テーマは、
「ひとりじゃないけどひとりぼっち」

例えば、
「バンドを組んでいるけど、なぜか最近、孤立しています」
「部活に入っているけど、気がついたらいつも一人になっています」
「友だちはたくさんいるけど、何でも話せる人は誰もいません」
などなど…。

「誰かと一緒にいる」からこそ感じる"ひとり"の話。
学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

君の話を、須田景凪先生と一緒に聞かせてもらおうと思います。
須田先生への質問やメッセージも待っています!!

SCHOOL OF LOCK!




ここで再告知! とーやま校長がこの学校に赴任した2010年からの8年間!
SCHOOL OF LOCK!がみんなと過ごした日々を記録した本、DAYS4の発売まで、あと7日!
今日は特設サイトで、欅坂46 平手友梨奈ちゃんの特集ページの一部が公開されています!

とーやま校長「友梨奈ちゃんの写真を、エキセントリックなカメラマンとしておなじみの俺が、なんと撮り下ろし!
もしかしたら、1時間ぐらい撮ってたかもしれない。
で、"しゃるんです"

あしざわ教頭"写るんです(うつるんです)"な」

とーやま校長「"しゃるんです"を2個か3個撮り切って、そのめちゃめちゃたくさんの中から2枚を特設サイトで公開しているので、見てみてほしい!」

あしざわ教頭「どんな感じかね」

とーやま校長「特に、チームKオタのみんな、拡散の方向で!

改めて、DAYS4の発売は来週月曜日!
<⇒特設サイトは【コチラ】!


さあ、今夜の生放送教室には、須田景凪先生が来校中!!!

とーやま校長「普段、ラジオに出られることってあるんですか?」

須田先生「まだ本当に数えるほどで、今日が4回目か5回目とかですね」

とーやま校長「そうなんですね!」

須田先生「初"全国ネット"で、めっちゃ緊張してますね」

とーやま校長「全国ネット初ですか! 選んでいただいてありがとうございます!」

須田先生「とんでもないです! こちらこそありがとうございます(笑)」

とーやま校長「今、"緊張してる"って仰いましたけど、どういう緊張ですか?」

須田先生「今イヤホンをしてるんですけど、"自分の声が自分の耳から聞こえてくる"っていうのが、一番ヤバいですね」

とーやま校長「え?」

須田先生「わかりません? なんか」

あしざわ教頭「"やってるな!"って感じですか?」

須田先生「"今しゃべってんな"っていうのが、緊張をさらに増加させるんですよ」

一同笑い

とーやま校長「今、自分の声はイヤホン越しにどのように聞こえてますか?」

須田先生「ライブとかでも一緒なんですけど、"より欠陥的"に見えるようになっちゃうじゃないですか」

とーやま校長「一回外を通るわけですからね」

須田先生「そうそう。エアーというか、それがなんか、すごく不気味ですね」

とーやま校長「自分の声が"好き"とか、"好きじゃない"とかってあります?」

須田先生「どっちでもないですね。自分にとっては"普通"ですね」


須田景凪先生 来校‼
先日のSOL!で初解禁された「パレイドリア」で須田先生を知ったのですが、
1度聴いてから脳内リピートが止まらなくなるくらいキャッチーな曲で、ギターのリフが心にとても刺さりました‼

2019年、最注目のアーティストだと思っています‼
DRAGON BRAVER J
男性/17歳/茨城県
2019-02-04 17:51


須田先生「嬉しいです」

あしざわ教頭「こうやって、直接感想を聞いたりすることってありますか?」

須田先生「ツイッターとかでリプとかでいただくことはあるんですけど、改めてこういう場で言っていただくと、すごく嬉しいですね」

とーやま校長「そんな『パレイドリア』が2曲目に入っている、全6曲入りのEP『teeter』が1月16日にリリースになっております!
おめでとうございます!」

須田先生「ありがとうございます!」

<歓声>

とーやま校長「曲を聴かせていただいたんですけど、多分、聴くごとに、みんなの感想も変わるんじゃないかと思います。
例えば『パレイドリア』だったら、"今日はここのフレーズが自分の中では引っかかって残る"とか。
でも、次に聴いた時には、また全然違うところの一行が頭の中に残るな、とか。
そういう曲たちだなって思いながら、聴かせてもらいました」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「ありがとうございます」

とーやま校長「だから、みんな(曲を聴いて)思ってることが違うんだろうなと思いました」

須田先生「それはありますね。
リプとかでいただく感想も、みんなそれぞれ違うことを言っていただける感じですね」

あしざわ教頭「僕が聴いた印象は、須田先生の中にある『言いたかったけど言えなかった言葉』があったりするのかな、とか。
自分の中で、その瞬間は消化できなかったけど、後でアウトプットした時にこういう形になったのかな、とか、色々想像しました」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「そういう部分もめちゃめちゃあって。
書いてる時はそんなに深く考えずに、"これが言いたいんだ!"みたいなのはなかったんですけど、いざ出来あがって読んでみたら、"これが言いたかったんだ"ってことが具現化したなって感覚があったりしました」

とーやま校長「じゃあ、"とりあえず曲を作ってみよう"みたいな感じで始まるんですか?」

須田先生「毎回、けっこうそうですね」

とーやま校長「モノを作る方って、例えば、"机に向かって、ペンを動かそうとしても動かない"とかあるじゃないですか。
須田先生はどういうタイプなんですか?」

須田先生「僕は弾き語りで作るんですけど、とりあえずギターのコード進行を適当に決めて、とりあえずそれを弾きながらめっちゃ大声で適当に歌うってことをまず始めます」

あしざわ教頭「へえ〜!」

須田先生「別に言葉じゃなくていいんですけど、適当に"あ〜♪"って歌って、"断片"というか何かを見つけたらそこから語感が良いものを拾ってみて、それでハマったら広げるし、"なんか違うな"と思ったらやり直してみたり…。
そういう感じですね」


バルーン先生に質問です!
バルーン先生の作る歌詞の言葉選びが本当に神すぎてヤバいんですけど(僕の語彙力の方がヤバいか?)どのように言葉を選んでいるのか教えて欲しいです。
筋肉痛のランドセル
男性/19歳/福岡県
2019-02-04 22:39


須田先生「"あえて難しい言葉を使ってろ!"みたいなことはあまりこだわってないんですけど。
たまに難しい漢字とか使うんですけど、適材適所というか、僕も毎回わかってないので(笑)
1回調べて、"この意味は伝えたいことにハマっているな"というものを毎回選んで、結果的に難しい言葉になっちゃってるって感じですね」


♪ パレイドリア / 須田景凪


とーやま校長「普段の生活の中から、色んなことを見て、感じられるわけじゃないですか。
その"無意識"の中から、"無意識に抽出したもの"が、"断片"として曲になり、大きくなって、広がって…っていう感じ」

須田先生「すごいですね。そういうこと」

とーやま校長「だから、その作業がないと、"無意識の中の自分"に出会うことがないじゃないですか」

須田先生「確かにそうですね」

あしざわ教頭「確かに、我々はそういうことはないですね」

とーやま校長「あと、クレジットを見させてもらったら、Awesome City Clubのモリシー先生がギターですよね」

須田先生「はい、そうですね」

とーやま校長「で、村田シゲさんがベースで参加されてたりとか、バンドのみなさんと一緒にされてるじゃないですか」

須田先生「そうですね」

とーやま校長「ライブも、このメンバーでされるんですか?」

須田先生「モリシーさんはそうですね」

とーやま校長「最初は、どうやって交流が生まれたんですか?」

須田先生「レコーディングエンジニアの方に"須田君に絶対ハマると思うよ"って感じで紹介していただいて、それで『初めまして』で会って、(演奏を)やってみて、"めちゃくちゃカッコいい!"ってなって。
人間的にもすごく面白い方なので、すごくやりやすくて、今も(ギターを)やっていただいてますね」

とーやま校長「学生時代にやっていたバンドではなかなか自分の意見も通らずに"うーん"となって。
それで、1人で活動していく中でそういう方と出会えるって、すごいですよね」

須田先生"バンドに戻ってきたな"って感じが、最近すごくありますね」


そんな須田先生ですが、3月からツアーが始まります!

【須田景凪 TOUR 2019 "teeter"】

3月30日:大阪 梅田CLUB QUATTRO
3月31日:愛知 SPADE BOX
4月7日 :東京 LIQUID ROOM

<⇒ツアーの詳細は【公式サイト】からチェックしてね!


とーやま校長「ライブは、須田先生にとってどういうものですか?」

須田先生「去年の3月に初めてワンマンライブをしたんですけど、目の前でお客さんに音楽を届けて、お客さんがそれを受けてさまざまなリアクションをしてくれて。
そういうコミュニケーションの場所が多分ライブしかないので、楽しいのはもちろんなんですけど、今のところ1回1回(のライブの)間が空いていて自分も感覚を忘れているところがあるので、それを取り戻しつつ、もちろん、前回よりも良いものを届けられたらと思っています」

とーやま校長「抽象的な話で申し訳ないんですけど、"どういうところへ向かっていきたい"とかってありますか?」

須田先生「よく聞かれるんですけど、"ここでライブがしたいです!"みたいな具体的な目標があまりなくて、どんな形でもいいので、聴いてくれてる人の日常に溶け込んでくれたらいいな、というのが一番強いですね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ レソロジカ / 須田景凪


とーやま校長「僕もちょっとだけ緊張していたところがあったんですけど、こうやってお話をさせていただいていて、僕は勝手に須田先生ともう仲良くなり始めてると思ってるんですけど、どうですか?」

須田先生めちゃめちゃ仲良しだと思ってます(笑)

とーやま校長「マジですか! 『須田』!

須田先生………ウイッス

一同笑い

あしざわ教頭「ちょっとまだ早いな!」

とーやま校長「早かった!」

須田先生「ちょっとありましたね、ごめんなさい(笑)」

とーやま校長「今日の授業終了までには、絶対に『とーやま』って言ってもらおうと」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「変なプレッシャーになるから止めましょうよ(笑)」

とーやま校長「俺、下の名前『大輔』なんで」

須田先生「了解です!」

とーやま校長「はい」

須田先生………ウイッス

一同笑い

とーやま校長「…景ちゃん大ちゃんで行きたいな…」

あしざわ教頭「なんでユニット組んでるんだよ!」

とーやま校長「それ、いいんですか?」

須田先生「ちょっといいですね」

とーやま校長景ちゃん!!!

須田先生………すいません

一同笑い

あしざわ教頭「"すいません"の風が強くなってる!」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN いりもち 岐阜県 14歳 男性
RN かろ 長野県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





それから毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さあ、今夜は須田景凪先生を迎えて授業をお送りしております!


バルーンさん!!!!!!
バルーンさんが出ると聞いて!!
私は『シャルル4兄弟』って男女4人グループを作って友達と何回もカラオケに行ってます!毎回シャルルを1人1回ずつ歌って、最後に全員で歌います笑
バルーンさんのおかげで素晴らしい曲にいくつも出会えて、友達とも仲良くなれて本当に嬉しいです!ありがとうございます!
ライブ楽しみですー!
ルリー
女性/16歳/三重県
2019-02-04 22:34


須田先生「めちゃ嬉しいです。ありがとうございます」

とーやま校長「めちゃめちゃ楽しいんでしょうね」

須田先生すごい組織ですよね(笑)」


質問です!
花瓶に触れたや、シャルルが私は大好きなのですが、最近のパレイドリアも含め須田先生の歌詞は失恋?と思うことが多いいです。
実際は恋愛で苦い思い出ありますか?
コーンフレークと青ジャージ
女性/16歳/千葉県
2019-02-04 22:41


須田先生「人並みなので、そんなにデカい特筆すべきことは特にはないと思いますね」

あしざわ教頭「じゃあ、歌の中に恋愛的な要素っていうのは、実際にはどうなんですか?」

須田先生「もちろん、実体験も少しは入っていると思うんですけど、昔から観る映画とか漫画の作品で、"失恋"だったり"恋"が絡んでるものが多かったので、そこから来ている部分も多いのかなと思いますね」

とーやま校長「実際に失恋をされた時は、どうなって、どうするんですか?」

須田先生「解決は、時間しかなくないですか?
ひたすら引きこもって、"なんでダメだったか"っていうのをひたすら頭の中で思い浮かべて…っていうのをずーっとやって、ちょっとずつ深いところから這い出てくる、みたいな感じで(笑)」

とーやま校長「"誰かに話を聞いてもらう"とか、そういうことよりも、"自分と相対する"みたいな時間が多いってことですか?」

須田先生「そうですね。僕はあんまり(人に)話さないかもしれないです」

とーやま校長「失恋で涙が出たこととかあります?」

須田先生ゴリゴリにあります(笑)

一同笑い

あしざわ教頭「"ゴリゴリ"って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「嫌だな〜。ゴリゴリの涙、みんな嫌っすよね」

須田先生「(笑)」

あしざわ教頭「人に言わないっていうのは、自分の中で処理したいんですか?」

須田先生「そもそも(人に)言おうと思わないというか、友達とかに聞かれたら言ったりしますけど」

とーやま校長「よかったら、今度、俺、聞きますよ」

須田先生「ぜひ!」

とーやま校長「マジっすか?」

須田先生「ぜひ!」

とーやま校長「景ちゃん、俺ほんとに聞くよ?」

須田先生………ウイッス

あしざわ教頭「終了でーす(笑)」

とーやま校長「今の流れで、"大ちゃん"って来るところだったのに!」


さて、今夜の授業テーマは「ひとりじゃないけどひとりぼっち」
「誰かと一緒にいる」からこそ感じる"ひとり"の話をみんなに聞かせてもらいます。

最初の逆電は…

マーブルアイス 島根県 19歳 女性 大学1年

大学で軽音楽部に所属し、5ピースバンドを組んでいるというRN マーブルアイス。
なぜか、そこで疎外感を感じでいるそう。
先輩から誘われてバンドを組んだものの、ドラムの子以外は年齢が2歳以上年上で、"自分だけ何か違うな"と感じることが増えてきたんだとか。
しかも、そのバンドの中では、女子はRN マーブルアイス一人だけ。

あしざわ教頭「マーブルアイスは、何を担当してるの?」

マーブルアイス「ベースを担当してます」

とーやま校長「どういう時に"ひとりぼっち"を感じるの?」

マーブルアイス「周りが先輩ばかりで、話の輪になかなかついていけなかったり…」

とーやま校長「須田先生、(バンドを組んで)1年だったら、けっこう長いですよね」

須田先生「長い感じはしますよね」

とーやま校長「馴染んでくるところもあると思うんだけど…。同い年の男の子は?」

マーブルアイス「その子はけっこう社交的で、先輩とうまく話を合わせてうまくやっているので…。
自分は話すことが割と苦手なので、そこをまたその子と比べて、"壁"を作ってしまいます」

須田先生「それがまたプレッシャーになりますよね」

とーやま校長「須田先生は、バンドを組まれていた時はどうだったんですか?」

須田先生「僕も同じで、僕が一番下で、あとは2歳上と3歳上みたいな。
めっちゃ同じでめっちゃわかるんですよ。
しかも、彼女は紅一点じゃないですか。
"世代の壁"ってどうしようもないなと思っていて、で、"男女の壁"か…。
なんか、"男のノリ"ってあるじゃないですか」

マーブルアイス「あ〜、はい」

須田先生「無理に飛び込むことはないと思うんですけど、飛び込んだ方がいいんですかね?」

とーやま校長「他の4人も、どこかで(同じことを)思ってるところもあるんじゃないかな」

あしざわ教頭「あまり喋れてないって自分でわかってるってことは、多分、他の人たちも、"本当は一緒に混ざりたいけどな〜"って意識は多分あると思う」

とーやま校長「俺が4人の立場だったら、(マーブルアイスが)話すことはあんまり好きじゃないのかな、とか」

須田先生「ああ、それはあるかもしれないですね」

とーやま校長「で、"これでいい"って思ってて、別に問題という風にもとらえてないかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


須田先生「確かに」

あしざわ教頭「今悩んでいること、誰かに言ったことある?」

マーブルアイス「同じ軽音部の同い年の女の子に相談したことはあります」

あしざわ教頭「じゃあ、バンド内の同い年の子には言ってないんだね」

マーブルアイス「はい」

とーやま校長「ちなみに、相談した子はなんて言ってた?」

マーブルアイス「その子は、『先輩の話を聞いて相槌打ってれば大丈夫だよ』って」

一同笑い

あしざわ教頭「そいつはうまくやるタイプなのかな(笑)」

マーブルアイス「割と(自分と)正反対で、すごく先輩と話が盛り上がる子なんです」

とーやま校長「例えば、音楽の話を今まで以上にもっと積極的にしてみるとか」

須田先生「それもアリだと思いますし、1年ぐらい、けっこう長く(バンドを)やっていると思うんで、無意識のうちに"絆"みたいなものがあると思っていて。
同い年のドラムの子に、ちょっとだけそれ(悩み)を話してみるっていうのは難しいんですか?」

マーブルアイス「なかなか、バンドメンバーにそういうことを打ち明けるっていうのはどうなのかなと思って…」

須田先生「どうなんだろう。でも、そういうことも乗り越えてもっとバンドが深くなっていきそうですけどね」

とーやま校長「俺も、須田先生のおっしゃる通りだと思う。
だって、同じところを志して見ていかなきゃいけない5人なんだから。
例えば、須田先生がバンドメンバーに"ちょっと話があるんだけど"って、二人になった時にそうやって言われたら、どうですか?」

須田先生「"マジか!"ってなりますね。"じゃあ、どうしよう"ってなってくれると思うんですけど」

とーやま校長「そうですよね!」

須田先生「"アイツ、何なん?"ってことにはならないと思うんで」

あしざわ教頭「なんなら、嬉しいですよね」

須田先生「嬉しいと思いますよ。"心を開いてくれた"みたいな」

とーやま校長「いきなりみんなの前で『ちょっと聞いてください!』ってやるのは無理じゃん」

あしざわ教頭「『やり辛いでーす!』って、それは無理だよ(笑)」

とーやま校長「だから、その同級生の子が(バンドの中に)いるんであれば、とかね」

マーブルアイス「ああ…」

あしざわ教頭「自分の中のプライドだったりするのかな」

マーブルアイス「うーん(笑)」

とーやま校長「今の話を聞いていて、どうだ?」

マーブルアイス「ちょっと勇気が出て、話をしてみようかなと思います

とーやま校長「うん。このバンドの一員だし、ベースでしょ? 支えないといけないんだから」

マーブルアイス「はい」

とーやま校長「もっと、一員としての自覚を芽生えさせてもいいんじゃない?」

マーブルアイス「はい!」

とーやま校長「マーブルアイス、話を聞かせてくれてありがとう!」

マーブルアイス「ありがとうございます!」


♪ farce / 須田景凪


とーやま校長「須田先生は、バンドを組まれていた時、自分の意思とかを伝えることはあったんですか?」

須田先生「僕は、けっこう伝えようとはしてましたね」

とーやま校長「"伝えようとしていた"ってことは、言えないこともあった?」

須田先生「そうですね。やっぱり僕も同じで、周りが年上だったんで、どうしても言い辛いことっていうのはその時その時であって。
けっこう"選んで"言ってた感じかもしれないですね」

とーやま校長「言葉を選んで」

須田先生「だいぶ選んで、はい」

とーやま校長「でも、言わないとな〜」

須田先生「始まらないですよね」

あしざわ教頭「バンドが良くならないですよね」

須田先生「そうですね」


さて、続いての逆電は…

飛べないみんみんぜみ 東京都 14歳 女性 中学校2年

RN 飛べないみんみんぜみは、現在中学校2年生!
というわけで、恒例の…!

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


飛べないみんみんぜみフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!
…こういうのがあるんですよ」

須田先生「初めて知りました(笑)」

フリーダムが決まったところで、本題に行くぞ!
RN 飛べないみんみんぜみは、クラスの中で『陽キャ(明るいキャラ)』に分類され、クラスの中で中心的なグループにいるのだそう。
周囲からもそう扱われているのだけど、たまに"私がグループにいなくても、別に気付かないんじゃないか"と感じることがあるんだとか。

飛べないみんみんぜみ「私は、あんまり意見を言わなくて、聞き手でいるんです。
なので、"自分は大切な存在じゃなくて、話を聞いてくれる都合のいいヤツになってるんじゃないかな"って思っていて」

とーやま校長「これは、いつぐらいから思ってるの?」

飛べないみんみんぜみ「中学2年生になって、このグループに入ってからです」

とーやま校長「これ、グループの人に言うこともできないもんね」

飛べないみんみんぜみ「はい。意見を言うことができなくて」

とーやま校長「それは、なんでなの?」

飛べないみんみんぜみ「中学校1年の時には意見をよく言うタイプだったんですけど、一時期、それで友達がいなくなっちゃって

とーやま校長「言いすぎて、『また言ってるよ』みたいな感じで」

飛べないみんみんぜみ「そんな感じです。
それで、友達が減るぐらいだったら、本音を隠して笑って聞いてた方がいいのかな、と思っていて」

とーやま校長「須田先生は、今の話を聞いていてどうですか?」

須田先生「いやー、めちゃめちゃ大人ですよね。
中2でこんなこと一切考えたことがなかったので、すごいなと思うんですけど。
あまりポジティブに聞こえないかもしれないですけど、あくまで"僕の場合"は、中学の時は自分の言いたいことは全部言って生きていて、高校に行った時に、本当に仲のいい人は絞られて残るじゃないですか。
微妙な関係性の人って、勝手に自分の周りからいなくなっていくので、気にしちゃうとは思うけど、あまり気にしないのが一番だなって思っちゃうんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ツイッターとか見てると、みんな、いろんなところで衝突していて。
その人(ツイッターで人と衝突している人)がどういう人か見に行ったら、けっこう、思ったことをなんでも、すぐに言っちゃう。
だけど、"本当に思っていることなんだろうな"とも思うんですよ。
思ったことを100全部を吐き出していたら、そりゃ、(人と)合わないし。
でも、"本当に思っていること"は大切なことだから、それも出さないといけないし」

SCHOOL OF LOCK!


飛べないみんみんぜみ「でも、それで嫌われて、また友達が少なくなったりしたら、すごく嫌だなって…」

とーやま校長「前は、本音で話をしていたわけじゃん? 今は、話をしてないわけじゃん?」

飛べないみんみんぜみ「はい」

とーやま校長「だけど、"どちらか"ではなくて、"ここはちゃんと本音を出さないといけないな"とか。
なんでも全部言うんじゃなくてね」

須田先生「"言える範囲で"ね」

とーやま校長「そう。"言える相手に"とか」

須田先生「そうですね」

とーやま校長「難しいかもしれないけど、そういうことはやっていかないといけないのかな、と思った」

飛べないみんみんぜみ「はい」

あしざわ教頭「前に『友達がいなくなっちゃった』って時は、何を言っちゃってたの?」

飛べないみんみんぜみ「すごい意地悪で、『あの子、ああいうところ嫌だよね』みたいなことを…」

あしざわ教頭「なるほど。悪口というか、文句」

飛べないみんみんぜみ「なんか"陰口"が嫌で、陰口より直接言った方がいいと私は思っていて。
だから、直接、『あなたのそういうところが嫌い』とか言っちゃっていて

あしざわ教頭「なるほどね」

須田先生「カッコいいですね」

あしざわ教頭「それも、言い方一つで伝わり方って変わると思うんだよね。
『嫌』っていう言葉じゃなくて、違う言葉にしてみるとか。
『もしかしたら、人によっては良い気持ちはしないかもよ』とか、自分なりの崩し方で伝えることって出来るじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


飛べないみんみんぜみ「はい」

あしざわ教頭「逆の立場になって考えてみて、"一回自分の中で言葉にしてから言う"ってだけでも、『自分を嫌いだから言ってるんじゃないんだな』ということは相手に伝わると思うから」

飛べないみんみんぜみ「はい」

あしざわ教頭「それを意識するだけで全然違う気がするけどね」

とーやま校長「例えば、『そういう悪口を言うのやめなよ』って言うんじゃなくて、『そういうことを言ってたら、モテなくなっちゃうよ』とか」

あしざわ教頭「いいですね!」

須田先生「アリですね」

とーやま校長「一個変換するだけでもね」

飛べないみんみんぜみ「はい」

とーやま校長「飛べないみんみんぜみは"私は都合良く使われてるだけなのかな"と思うところがあるということなんですけど、須田先生としては、どうですか?」

須田先生「絶対にそんなことはないと思っていて。
絶対に、みんみんぜみさんじゃなきゃいけない役割にいると思うので、"そんなことはない"と、僕はそう思ってますね」

飛べないみんみんぜみ「ありがとうございます」

とーやま校長「話を伝えるのも大変だけど、"ずっと聞く"っていうのも大変」

須田先生「めちゃめちゃ大変ですよね」

とーやま校長「だって、自我を押し殺してでも聞いてたりするわけだろ?」

飛べないみんみんぜみ「はい」

とーやま校長「よっぽど強いと思うけどね」

須田先生「うんうん」

あしざわ教頭「聞いてくれるのは嬉しいよ」

とーやま校長「どうだ、みんみんぜみ」

飛べないみんみんぜみ「今は、"100言うか、全く言わないか"になっちゃってたので、これからは"ここだけは自分を通そう"と思うことだけはちゃんと言って、あとは人の意見とかもちゃんと聞けるようになりたいです」

とーやま校長「須田先生、素晴らしすぎますよね!」

須田先生「めちゃめちゃ素晴らしいですね。めっちゃいいと思います」

とーやま校長「大丈夫よ! ありがとう!」

飛べないみんみんぜみ「ありがとうございます!」


というわけで、今日も時間になってしまいました。
黒板は、もちろん須田先生にお願いしたいと思います!

…の前に、先ほど逆電を繋いだRN マーブルアイスから書き込みが届いている!


バンドの一員として
急でびっくりしたんですけど、自分の相談を聞いてくださってありがとうございました!緊張して上手く喋れなくてすみません。

自分の今の立場がバルーン先生のかつての境遇と似ているということで響く言葉ばかりでした。でも、その言葉を聞いてバルーン先生はしっかり自分を持ってる、強い人だなと思いました。
まだ今のバンドでのステージがあるので、今からでも遅くない!と思ってバンドメンバーと良い雰囲気を作り上げて一丸となって音楽を楽しんでいきます!
マーブルアイス
女性/19歳/島根県
2019-02-04 23:47


とーやま校長「マーブルアイスも、一緒に聞いてほしい!
須田先生に書いていただいた黒板、お読みいただいてもよろしいでしょうか」

SCHOOL OF LOCK!


『 日常 』

須田先生「月並みなんですけど、生徒のみなさんそれぞれに"日常"がすごく色濃くあって、そのどれもがすごく楽しくて、すごく苦しくて、みんなめちゃめちゃ考えて生きているんだな、と感じました」


♪ パレイドリア / 須田景凪


とーやま校長「"のほほん"としているようなヤツでも、色んなことを思考を巡らせて、考えてますよね」

須田先生「絶対そうですね」

とーやま校長「その先が、ちょっとでも明るくなることを祈って。
景ちゃん、今日は本当にどうもありがとう!

須田先生大ちゃん、ありがとうございました

あしざわ教頭「入った!」

とーやま校長オラーーーーーーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!

<校長、喜び過ぎ!>


あしざわ教頭「めっちゃ喜んでる!」

とーやま校長「マジで嬉しい!!!」

あしざわ教頭「『得点ゴール』じゃないのよ(笑)」

とーやま校長「また遊びに来てください!」

須田先生「ぜひぜひお願いします!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日の夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「明日はみやかわくん先生が来てくれる!」

あしざわ教頭「礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・須田先生また明日〜〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

ラジオネームを教えてね!


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN 丸二紋の束子飼


SCHOOL OF LOCK!

RN たけちゅう


SCHOOL OF LOCK!

RN 無類のネット好き


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
マーブルアイス 島根県 19歳 女性
飛べないみんみんぜみ 東京都 14歳 女性

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【オンエアリスト】
22:06 シャルル / バルーン
22:29 僕らの走ってきた道は… / Aqours
22:40 パレイドリア / 須田景凪
22:48 レソロジカ / 須田景凪
22:52 パレイドリア / 須田景凪
23:11 キズナミ / きゃりーぱみゅぱみゅ
23:12 BE TOGETHER / 鈴木あみ
23:13 Lemon / 米津玄師
23:15 Do You Ever Shine? (BITTER BLOOD Version)  / Mayday
23:17 冬がはじまるよ / 槇原敬之
23:19 雪の華 / 中島美嘉
23:20 オールドファッション / back number
23:23 ゲレンデがとけるほど恋したい / 広瀬香美
23:39 farce / 須田景凪
23:51 パレイドリア / 須田景凪

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初めてお話できてとても良かったです!
けいちゃんまた遊び来てね!

校長のとーやま

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みんな日常の中でたたかってるんだよね。
須田先生、友達に無理してならなくていいですからね!

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!