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June 2019 の投稿一覧です。
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 恋愛部掲示板 』


とーやま校長「夏休みまで、あとひと月もないか。夏休みが近づいてきたからなのか、SCHOOL OF LOCK! 『恋愛部掲示板』の書き込みがごっつ増えておる!」

あしざわ教頭「10代のみんなが恋愛の相談とか報告とかしてくれる場所ですね。」



夏休みが超楽しみな男
運悪く最後の大会が早く、引退が迫っている今日この頃。僕は、夏休みを心待ちにしています(もちろん、部活は終わってほしくないですが)。それは、塾で好きな人と1日中一緒にいられるからです!その人は、部活に入ってないので、無条件に夏期講習はすべて参加します。しかも、朝10時から夜の9時半まであるので、半日一緒にいられることになります。これはもう天国ですよ。早く夏休み来ないかな〜
ミッキーナ
男性/14歳/福岡県
2019-06-23 15:04




あしざわ教頭「勉強する気ないな(笑)」

とーやま校長「いいだろ、いらないよ勉強なんて! 中2中3…受験生か、ミッキーナは。そしたら話が変わってくるな」

あしざわ教頭「そうだよ。割と大事な時期だけど、まぁ好きな人がいるのは最高だよね」



SOLが、きっかけで、
新学期、「〜です。そして、SOLの生徒です!よろしくおねがいします〜」この一言で運命が変わりました…
SOLがきっかけで、話しかけられて、趣味が合って、そこからたくさん話して、仲良くなって、人柄とかに惹かれて、だんだん、、、
こうして両想いになって、
はい、付き合うことになりましたっっ!
ありがとうございます!これからもよろしくおねがいします!
RYUu
男性/15歳/北海道
2019-06-24 22:59




あしざわ教頭「やったじゃん! うれしいな、SCHOOL OF LOCK! きっかけで出会ってるなんて!」

とーやま校長「やっぱり俺と教頭にいくらか…」

あしざわ教頭「なんで俺を混ぜるのよ」

とーやま校長「だって俺らが『All You Need Is Love』してるわけだから」
※この時のBGMはThe Beatles『All You Need Is Love』のインストでした。

あしざわ教頭「今、恋してますっていう生徒は恋愛部掲示板で待っておりますので、どんどん書き込んでください!」

とーやま校長「アドバイスもしてもらえるかもしれないし。何より俺、RYUuのよかったなと思うのは、ちゃんと、結果的にラッキーだったかもしれないけど、こうやって自分からアクションを、“SCHOOL OF LOCK! の生徒です”っていう、行動を起こしたことによっていろんな流れが変わって、運命の人に出会えてるわけだから。だからさっきの、塾で好きな人とずっと一緒だというミッキーナも、このままではなくて何か少しでも行動を起こしたら、好きな人の距離とか想いの強さとかが変わっていくんじゃないかなと思う。何かを起こしてみること! 気持ちでもいいし、実際の行動でもいいし。これすごい大事だと思う」


そして今夜の生放送授業には…緑黄色社会先生が来校!!!
リョクシャカ先生とお届けする今夜の授業テーマは…「“幸せ”まであと少し!

みんなにとって、幸せなこと。待ち望んでいる日。
“幸せ”まであと少しという君の今の気持ちを聞かせて欲しい!

例えば…
*部活での1勝目指してずっと頑張っています!最後のひと押しをして欲しい!
*タピオカを飲むことが幸せです。今、タピオカ貯金をしていて貯まる来月まで我慢してます。
*好きな人と手を繋げたら幸せになれるので、今週末のデートで絶対に繋ぎたい!!!

など、幸せまであと少しな生徒は、今の気持ちと状況を学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!
リョクシャカ先生に、幸せになるためのアドバイスをもらっていくぞ!

リョクシャカ先生が先月リリースした『幸せ -EP-』の感想も待ってるぞ!


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


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♪ あのころ見た光 / 緑黄色社会


とーやま校長「この間、恵比寿・リキッドルームで緑黄色社会先生のイベント『緑黄色夜祭』を見に行かせていただいて。この曲、1曲目ですよね。僕、最後まで見ることができなかったんですけど、この曲が始まる前から(リョクシャカ先生が)出てきただけで…リキッドルームってキャパ1000人くらい? 後ろの方までパンパンだったんだけど、とんでもない熱気! リョクシャカ先生と俺たちは6年前に出会ってるわけだけど、こんなにもすごいバンドになっているんだなと思った」


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そして生放送教室には…緑黄色社会先生が登場!!!

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緑黄色社会先生
長屋晴子先生(Vo,Gt)
小林壱誓先生(Gt,Cho)
peppe先生(Key,Cho)
穴見真吾先生(Ba,Cho)


生放送教室には昨年11月以来、2度目の来校!


とーやま校長「あの時のこと、おぼえていらっしゃいますか?」

長屋先生「初めて出た時に、『叫べ〜!』とか聞いて泣いちゃって」


突然ここで聞こえてきたのは、昨年11月のリョクシャカ先生登場シーン!
この時の様子を聞いたリョクシャカ先生は…?


長屋先生「(笑)びっくり!」

とーやま校長「いきなり言葉になってなかった」

長屋先生「そう…」

穴見先生「恥ずかしいね」

長屋先生「恥ずかしいね(笑)」

小林先生「そんな初っ端で泣いてた?」

長屋先生「そう、ほんとに泣けちゃった」

とーやま校長「その前からずっと目が潤んで」

長屋先生「ウルウルしてて」


リョクシャカ先生は10代限定・夏のLOCK FES『未確認フェスティバル2019』 ライブステージ名古屋会場のゲストライブアーティストとして出演!
日程:7月15日(月)
会場:名古屋・BOTTOM LINE
入場無料!

来週のSCHOOL OF LOCK! では、月火水木4日間ぶち抜きで、ライブステージ進出者を発表していきます!


長屋先生「緊張だね」

あしざわ教頭「みなさんもドキッとしますよね?」

長屋先生「一緒に聴いてたよね?」

peppe先生「そう、4人で集まって」

とーやま校長「当時ね。だから、なぜあの時(昨年11月)涙を流したのかというと、『未確認フェスティバル』の前身の『閃光ライオット2013』ファイナルに出て、見事準グランプリを獲得している。だからこの電波の向こう側にいたみんなが、いまこの場で届ける側になっているということにつながっての涙だもんね。
当時・6年前はどんな気持ちだったかおぼえていらっしゃいます?」

長屋先生「緊張はもちろんあったんですけど、憧れの舞台っていうのもあって、ワクワクが勝っていたような気がしていて。4人で一致団結していいものをやってやろうぜっていう気持ちで挑んでいたと思います」


さらに突然、ここで聞こえてきたのは、6年前・閃光ライオットにエントリーした当時の長屋先生の声!

6年前の長屋先生「ヴォーカルとギターを担当しています、長屋晴子です。2年前、私はここに閃光ライオットを見に来て、2年経ったいま、ここに出演者として来ていて、今度は心境が違うので、とっておきの舞台でとっておきの演奏をしたいと思います。がんばります!」


長屋先生「うわー! なんで今日こんなに、昔のことたくさん流すんですか(笑)」


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とーやま校長「他のみなさんは6年前のことおぼえてます?」

peppe先生「もちろんです」


そしてここで、6年前の小林先生・peppe先生・穴見先生の声も…!

6年前の小林先生「みなさんおはようございます、ギターを担当している小林壱誓です。ここに埋まる全員の人々の目が、視線が集まるので、僕たちに。最高の演奏をします!」

6年前のpeppe先生「リョクシャカパワー見せつけてやります! 待っててください!」

6年前の穴見先生「緑黄色社会ベース担当の穴見真吾です、イエイ! お客さん1人1人の心の中でライオットさせてみせます、がんばります」


とーやま校長「穴見先生、6年前の自分の言葉を聞いて、いまどんな気持ちですか?」

穴見先生「あんまり調子に乗るなよ」

一同爆笑!

あしざわ教頭「過去の自分にね(笑)」

長屋先生「言葉もそうなんですけど、声変わり?」

穴見先生「声変わりたぶんしている時だったんです」

とーやま校長「まだ声が高かった」

穴見先生「15歳だったんで」

あしざわ教頭「そうか〜」

とーやま校長「いまは語尾に『イエイ!』はつけるんですか?」

あしざわ教頭「必ずつける人じゃないと思うけど(笑)どうなんでしょう?」

穴見先生「つけないです」

とーやま校長「つけない? じゃあ声変わりと共に『イエイ』もそのままなくなってくみたいなことなのかな」

穴見先生「そうですね」

あしざわ教頭「“イエイ変わり”だったんですね」

長屋先生・peppe先生「“イエイ変わり”(笑)」


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とーやま校長「やっぱり嫌ですか、小林先生」

小林先生「穴があったら入りたいです」

あしざわ教頭「(笑)まっすぐな目で言いましたね」


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とーやま校長「peppe先生はどう?」

peppe先生「幼いですね、やっぱり」


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とーやま校長「貫禄があるって言ったらちょっとおかしいのかもしれないけど、いろんな経験を積んできてるし、たぶんいろんなところも突破してるから、今そういうのがついてるんじゃない? 知らない間に」

長屋先生「ついてるとうれしいね〜」

とーやま校長「7月15日、マジで楽しみにしてるんで。10代のみんなの後にリョクシャカ先生にライブ出てもらうことになるんだけど、どんな気持ちですか」

長屋先生「当時のような気持ちでやりたいなと思ってます。フレッシュな気持ちで、同じ出演者のような立場で一緒に楽しみたいなと思います」

穴見先生「その時の気持ちも思い出しつつ、ちゃんと憧れられるような演奏をしないとだめだなって気持ちもあります」

とーやま校長「できたら俺からのお願いは、曲と曲の間にどっかひとこと、『イエイ!』って言ってほしいってのもあるんで」

あしざわ教頭「復活イエイ」

穴見先生「復活イエイ…ちょっとベースミスるかもしれない」

一同爆笑!

あしざわ教頭「そっちに意識がいきすぎて! それはやめてもらいましょう(笑)」


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とーやま校長「今日はリョクシャカ先生4人とも、SCHOOL OF LOCK! に向けてなのかな、洋服のテイストも合わせてきてくれている」

長屋先生「(笑)いつも揃っちゃうんですよね」

小林先生「なんか揃っちゃう」

長屋先生「打ち合わせしてない」

とーやま校長「今日だってみんなストライプとかチェックとか」

長屋先生「柄がある」

とーやま校長「いつも合う?」

長屋先生「いつも合いがち」

peppe先生「色味も合うんですよ」

長屋先生「ベージュ系なら、みんなベージュ系」

あしざわ教頭「(笑)すごいね〜、息ピッタリですね」

とーやま校長「でも日によっては“何!?”とか思う時あるでしょ?」

長屋先生「一緒すぎて、ヤバイ恥ずかしいってときもあります。特に女子は、ワンピースの形、シルエットも似てる、色も一緒、ヤバイ! みたいな」

peppe先生「あるある(笑)」

とーやま校長「持ってる私服のレパートリーとか頭に入れとかないといけないんじゃない?」

peppe先生「これ買ったって、教えた方がいい?」

長屋先生「LINEして(笑)」

小林先生「長屋が持ってるTシャツ、僕全く同じもの持ってる」

とーやま校長・あしざわ教頭「えー!?」

長屋先生「そうなんですよ(笑)。私去年買って、着てるの(小林先生が)見たことあると思うんですよ。なのに、最近買ったんだよねって」

小林先生「すごいいいデザインのものがあるなと思って、見覚えがあるのかなと思いながら」

あしざわ教頭「(笑)惹かれるものがあると思ったら、まさか見たことがあるもの」

とーやま校長「そこも気をつけていかないとね。でもいつか4人全く同じTシャツで現れるとか、そういう奇跡も。4カード揃うところ見てみたいから」


緑黄色社会先生は5月29日(水)に、『幸せ -EP-』をリリースされました!


とーやま校長「表題曲の『幸せ』を聴いてて、長屋先生歌ってるじゃないですか。これ以上いったら涙あふれちゃうだろうなとか、目うるんで歌ってるなって、すごい思ったんですよ。そこを超えたらレコーディングにならないから、そこのギリギリみたいな感覚の歌だなって、俺はすごい思って」

長屋先生「泣いてましたね、歌うとき。レコーディング。実は」

とーやま校長「正解だ」

あしざわ教頭「正解出すゲームじゃないから」

長屋先生「結構バンドの中でも大事にしてた曲だし、個人的にもすごく思い入れのある曲っていうのもあって」

とーやま校長「結構前からあった曲?」

長屋先生「曲自体は前からあったんですよ。で、歌う時に、もっとこういう風に歌いたいのにっていう気持ちが強すぎて、悔しくて泣けてきてしまって。でも結果、泣く前のありのままで歌ったものの方がいいねってなって、採用されたんですけど。やっぱり素が一番良かったのかな、今となっては」

とーやま校長「もっとうまく歌いたいって、その場で思ってたわけじゃないですか。3人はその場にいたの?」

小林先生「はい、いました。長屋ってそもそもそんなにテイクを重ねる人じゃないんで、僕らはどのテイクを聴いても、すげえいいじゃん! って思っちゃうんですよね。だけど長屋的には満足いかなくて。でもいいけどねってみんなで言ってて。そしたら徐々に泣き始めちゃって」

長屋先生「それもまた悔しくて」

とーやま校長「慰められてるみたいな感覚?」

長屋先生「私はそういう風にとらえちゃって。悔しくて、泣けちゃって」

とーやま校長「peppe先生はその時のことおぼえてる?」

peppe先生「おぼえてます。私は、これって言葉では伝わらないなと思って、念じてました(笑)」

長屋先生「ええ?」

peppe先生「念じてたっていうか(笑)、これいいんだよ〜ってパワーを送ってました、ブースの外から」

あしざわ教頭「長屋先生に向けて?」

peppe先生「でも泣いてるから。大丈夫、これが聴きたいなって思ってました」

とーやま校長「(スタジオの)ガラスのこっち側に3人はいるってこと?」

peppe先生「そうですそうです」

小林先生「peppeの念じは僕にも届かなかったです」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ガラス関係なかった(笑)」

とーやま校長「真吾先生には届いてた?」

穴見先生「僕もあんま届いてない…」

あしざわ教頭「それ長屋先生に向けてだから(笑)、そりゃそうだよ。横には向けてないから」

peppe先生「そうだよそうだよ」


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とーやま校長「もちろん演奏も、そういう気持ちでたぶんやられてるわけじゃないですか。すごいそれが表れてる曲だなって思って。たぶんリョクシャカにとって、めちゃめちゃ大事な曲、全部そうだとは思うけど」

穴見先生「レコーディングを始める時に、機材を用意したり楽譜を確認したりするときの緊張感っていうか。敷居の高い、冠婚葬祭に行くみたいな、そんな感じの面持ちでレコーディングに挑んだって感じでしたね」

とーやま校長「なんで前の曲を、今このタイミングでリリースしようという話になったの?」

長屋先生「すごく大好きな曲だから、いつか出したいなって気持ちはずっとあったんですよ。ただ、うまく届けられる自信がその当時はなくて、いまの私たちだったらもうちょっと説得力を、昔の自分たちよりもちゃんと伝えられるっていう時期がきたんじゃないかなって、思いました」

小林先生「あんなコメントしてたしね俺ら、閃光ライオットの時」

長屋先生「そうだね(笑)」

とーやま校長「(笑)あの時は無理だった?」

長屋先生「そうですね(笑)」

穴見先生『イエイ!』とか言ってたら無理ですね」


♪ 幸せ / 緑黄色社会


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あしざわ教頭「僕、めちゃくちゃ歌詞が好きで、歩幅が違うけど歩く速度が同じっていう、もうそれだけで、絵が浮かぶんですよ、2人の。俺、自分の結婚式でこれかけたかったなって思っちゃって」

長屋先生「うれしい、結婚っていうのテーマだったんですよ」

とーやま校長「そうなんだ」

あしざわ教頭「めちゃめちゃいい空気になるなとか、想像できることがたくさんあるなと思って。そんなことを思いながら聴かせてもらいました」

とーやま校長「そのテーマはどこからきたものなの?」

長屋先生「最初はそういう意味では作ってなかったんですけど、スタッフさんとかに相談していくうちに、結婚式みたいな考えで書いてみてもいいんじゃないっていうので、どんどん作り変えていって、できました」

とーやま校長「いろんな人に歌ってほしいなとも思った」



幸せ−EP−を聴きました!
人生で初めてCDを買いました!
初回限定版を購入し、毎日ヘビロテしています!
特に、にちようびが大好きです。聴いているととても幸せになります!
Hiyoko
女性/14歳/三重県
2019-06-27 21:32




peppe先生「ありがとうございます!」

長屋先生「これはうれしい!」

穴見先生「めちゃめちゃうれしい」

小林先生「一生忘れないCDですよ、これ」

とーやま校長「1曲目は『幸せ』で結構テイストが違ったり。『にちようび』は割と、今までの緑黄色社会、みんながイメージするリョクシャカの音に近い感じじゃないですか。楽しくてポップだし」

長屋先生「っていうのも、『にちようび』が一番古い曲なんですよ」

小林先生「EPに収録されてる曲の中で」

とーやま校長「どれぐらい前の?」

穴見先生「4年前ぐらい」

とーやま校長「そんな? じゃあ『イエイ』のころに近い」

長屋先生「そうかも(笑)」

とーやま校長「4曲いろんなやつがあるから、すごくおもしろい」


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今夜の授業テーマは「“幸せ”まであと少し!」



僕今すごい幸せ〜♪
まず初めに…緑黄色社会先生が好きなんですぅ〜♪
ほんとに去年の修学旅行からずっと好きです!
もぉ毎日聞いております!ヾ(`・ω´・)ゞ

さてさて、幸せなお話ですが。
7月がもう幸せです!色々ありすぎて早く来て欲しい!
そして過ぎないで欲しい!
端的に話しますと、文化祭あります。男子校に異性が来る日です笑
大くん from ふぁみたん
男性/17歳/群馬県
2019-06-27 20:40




あしざわ教頭「これはテンション上がりますよ」

とーやま校長「ここでしか接触がないから、いつもはむさくるしい毎日だけど…ってことだ。みんなは共学?」

リョクシャカ先生「共学でした」

とーやま校長「じゃああんまりこの感覚は(わからない)?」

小林先生「でも文化祭ってなったらね。他校からも来るし」

peppe先生「特別だね」

とーやま校長「ふぁみたんは高2高3ぐらいだから、彼女もほしいだろうし。どうする、ふぁみたんは」

小林先生たくさん写真を撮るしかないんじゃないですかね」

とーやま校長「それだね!」

あしざわ教頭「たくさん写真を?(笑)」

とーやま校長「インカメでね」

あしざわ教頭「一緒に撮ろうよって言って」

穴見先生「LINEをゲットするってところまでいけるかどうか」

とーやま校長「写真を撮って、スナップチャットやって、楽しいねケラケラみたいなことやって、これ送ってあげるよって言って、じゃあLINE交換しようか、みたいな」

小林先生「いい流れですね」

長屋先生「いい流れ!」

とーやま校長「これだね。決まった、ふぁみたんがんばれ」


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幸せまであと少し!!
ものすごーーく小さなことではあるんですがあと少しでお小遣い復活でございます!
6月はお祭りとか文化祭とかイベントごとが沢山あって現在所持金30円です…汗
7月は何しようか今からワクワクです!!
手始めに部活友達でスタバにでも行こうかなぁ
ミドリンゴ
男性/16歳/兵庫県
2019-06-27 22:21




あしざわ教頭「小さいけど最高の幸せ」

peppe先生「いい幸せ」

とーやま校長「でも使いすぎだな、30円って」

あしざわ教頭「逆になぜ30円残ったのか気になりますよね(笑)」


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幸せ
もうすぐ、総体です。
私は、ソフトテニス部に入っていて、試合では、いつも、1試合目で負けてしまうので、総体では、1試合でも多く勝ちたいので、応援してください!
颯大好き
女性/13歳/兵庫県
2019-06-27 19:27




長屋先生「がんばってほしいね〜」

小林先生「がんばってほしい」

とーやま校長「4人は部活とかは?」

長屋先生「高校は軽音楽部みたいなところに入ってて、それまではみんなバラバラですね。女子は吹奏楽部」

小林先生「僕は器械体操ですね」

とーやま校長「器械体操!? バク転? バク宙?」

小林先生「とかですね。鉄棒とか跳び箱とか、そういうのですね」

とーやま校長「嘘!? ちょっと、やって」

一同爆笑!

あしざわ教頭「急に!? 近所のおじさんじゃないんだから(笑)」

peppe先生「見たい見たい!」


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あしざわ教頭「(RN 颯大好きは)1試合目で負けてしまうから、試合に行くための心意気といいますか、何かアドバイス」

長屋先生「勝ちに行くって思うんじゃなくて、単純にもっと楽しむとか、そういうことを考えたらプレッシャーとかなくなって勝てるんじゃないかなって思いますけど」

とーやま校長「リョクシャカだって、フェスとかは“対外試合”なわけじゃないですか。自分たちのことを知らない人もいっぱいいて。どういう面持ちで行ってるんですか」

長屋先生「もちろん野望もありますけど、一番は楽しむみたいなところがあったね」

小林先生「僕らの空気感で染めたいなって、その場を。って感じでやってます」

とーやま校長「じゃあ颯大好きも、その気持ちでいっぱいにしていくしかないね」

穴見先生自分のプレイで

長屋先生「そう、自分のプレイで楽しんでがんばって!

とーやま校長「確かに、自分のプレイね! どうしても自分を見失いがちで浮足立っちゃうこともあるから、いままでやってきたように自分のプレイだ」


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<青春編 第4話>


RN ルイ、そしてRN あおば、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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緑黄色社会先生は、夏フェスにもたくさん出演!
その中でも…?

とーやま校長「ROCK IN JAPAN FESTIVALは何回目?」

peppe先生「2回目」

とーやま校長「去年に引き続き? 去年はどんな感じでしたか?」

穴見先生「とにかくめちゃめちゃ暑くて。『BUZZ STAGE』っていうテントのところなんですけど」

とーやま校長「室内はヤバイよね」

穴見先生「かなり暑くて」

長屋先生「お客さんの熱気とね」

穴見先生「空気が薄くて」

あしざわ教頭「それだけ盛り上がってたってことだもんね(笑)」

長屋先生「すごい楽しかったです」

とーやま校長「今年のステージは決まってるんでしたっけ?」

穴見先生「今年はSOUND OF FOREST」

とーやま校長「ってことは、スペース、キャパ、上がってる? きたきたきたきた!!
さらにSUMMER SONICもでしょ? SUMMER SONICは初?」

長屋先生「初めてです」

穴見先生「SUMMER SONICはちょっとヤバイよね」

とーやま校長「客側で行ってたってこと?」

穴見先生「行ってたんですよ」

とーやま校長「それってどういう感覚」

穴見先生「とにかく僕はレッチリ(Red Hot Chili Peppers)」

とーやま校長「今年のヘッドライナー」

穴見先生「同じ日なんですよ」

あしざわ教頭「すげえ、対バンする日が来るとは!」

とーやま校長「真吾先生、“ギブルウェイ”しちゃう?」

穴見先生“ギブルウェイ・ナウ”しちゃいます」

とーやま校長「“ギブルウェイ・ナウ”入っちゃう!」
※Red Hot Chili Peppers『Give It Away』のこと

穴見先生「これ“イエイ!”って言っちゃいますね」

あしざわ教頭「そこで発動しちゃうんですね(笑)」

とーやま校長「とっておこう、“イエイ”は。未確認の日にはいらないわ」

一同爆笑!

とーやま校長「サマソニでぶつけてほしい!」


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当たって欲しい!
この前の東京での緑黄色夜祭、最高でした!最前列で聞かせてもらってめちゃくちゃ幸せでした!
12月のリョクシャ化計画の抽選の発表まであと少しです。当たったら幸せです。幸せまであと少し〜。
ゴリゴリK
男性/18歳/東京都
2019-06-27 23:12




長屋先生「めちゃくちゃうれしい!」


緑黄色社会先生は11月からワンマンツアー「リョクシャ化計画2019」がスタート!

11月8日(金)宮城・仙台Rensa
11月9日(土)新潟 GOLDEN PIGS RED SATGE
11月15日(金)香川・高松MONSTER
11月17日(日)北海道・札幌ペニーレーン24
11月22日(金)広島 クラブクアトロ
11月24日(日)福岡 DRUM LOGOS
11月30日(土)愛知・名古屋市公会堂
12月6日(金)大阪・NHK大阪ホール
12月8日(日)東京・昭和女子大学 人見記念講堂


長屋先生「会場も増えたし、東名阪は初めてのホールワンマンなんですよ。で、キャパも上がって(増えて)ってところで。まだ私たちも知らない、新しい私たちに出会えるんじゃないかなって思ってて、それがすごい楽しみです」

とーやま校長「peppe先生はどう? 明らかにリョクシャカのことを知ってくれてる人とか、曲の届き方も変わってきてるわけじゃないですか。そしてこのでかいキャパでのライブを控えるいまは、どんなお気持ち?」

peppe先生「ちょっと話がずれちゃうかもしれないんですけど、名古屋市公会堂で、私たち1回学生の頃に演奏してるんですよ

とーやま校長「コンテストみたいな?」

長屋先生「学校の行事」

peppe先生初めて全校生徒の前で披露したって場所がここなんですよ。思い出の場所でして」

長屋先生「エモいんですよ」

peppe先生「思い入れがあります」


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とーやま校長「その時の友達とか先生とかも来るのかな、この日」

長屋先生「来てほしい!」

小林先生「ぜひチケット申し込みしていただいて(笑)」

とーやま校長「(笑)えっ!? もしかして抽選落ちる可能性がある」

あしざわ教頭「思い出共有できないパターンあるの!?(笑)」

とーやま校長「凱旋。未確認もそうですけど、始まったところに大きくなって(戻ってくる)」

peppe先生「そういうことが増えてきて、うれしい〜! まだ始まってないけど」

とーやま校長「でも、これからもたぶんこういうことがいっぱい起きてくるんだろうし。そこに向けて、俺が偉そうに言えることじゃないけど、待ってくれてる人とか、“すごいね、リョクシャカ”って言う人がどんどん増えていくはずだから。そうなってほしいし、そんな人たちに囲まれるライブになってほしいなと思ってます」

長屋先生「がんばろうね」

小林先生「がんばります!」


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そして今夜の授業は…「“幸せ”まであと少し!」
ここで電話をつないだのは、ブラウンクッキー55 愛知県 15歳 女性
リョクシャカ先生と同郷の愛知県!
未確認フェスティバルのライブステージ・名古屋 BOTTOM LINEに行くそう!


とーやま校長「リョクシャカ先生のライブを見ることができるってことか」

ブラウンクッキー55「楽しみです!」

とーやま校長「これがもうすでに幸せなんじゃないかっていうのもあるけど、それ以外にもあるわけ?」

ブラウンクッキー55「はい、あります」

とーやま校長「まず“幸せまであと少し”、何に対してか教えてもらっていい?」

ブラウンクッキー55小6から組みたいと思っていたバンドが、あと少しで組めます!

とーやま校長「あと少し! 足掛け3年、4年ぐらい?」

ブラウンクッキー55「小6からずっとバンドを組んでみたいと思っていて、でも周りにバンドが好きな人がいなくて。ずっとおじいちゃんのギターを借りて1人で練習していたんですけど、春に高校生になってバンド好きな友達ができて、その子がベースを弾けるので一緒にバンドやろうって誘って。いまちょうど5人メンバーが集まったところなんです」

とーやま校長「えー!」

あしざわ教頭「きた!」

長屋先生「すごい!」

とーやま校長「全員女子? ガールズバンド?」

ブラウンクッキー55「2人男子です」

とーやま校長「じゃあリョクシャカ先生と感じも似てるし」

長屋先生「ほんとだ!」

とーやま校長「バンド名はこれから?」

ブラウンクッキー55「はい、これからです」

とーやま校長「いつぐらいに組めそうなの?」

ブラウンクッキー55「まだバンド名も決まってないし、練習も1回もやってないんですけど、夏休みに、メンバーの子の家に機材とかが全部揃ってるそうなので、練習をしようって話してて。それがすごい楽しみです」

とーやま校長「だってスタジオ代って普通バカになんないでしょ」

長屋先生「高校生からしたら結構きつかったですね」

穴見先生「こういう環境があるだけでだいぶ助かると思います」

とーやま校長「せっかくだからリョクシャカ先生に聞きたいこととか何かある?」

ブラウンクッキー55「男女混合バンドで、でも男子が別に仲がいいわけじゃないので、異性だから気を遣っちゃうこともあると思うんですけど、どうやってバンドメンバーとして仲を深めたらいいかなっていうのが聞きたいです」

長屋先生「確かに、最初の方はちょっとした壁はあった気がします」

小林先生「ありましたね。男は男で気を遣うし」

長屋先生「そうそう。それは女の子だけじゃないしね」

とーやま校長「それは具体的にどういうところで気を遣ってたの?」

穴見先生「一番わかりやすいのは、ライブとかで着替えるじゃないですか、衣装に。“あ、ちょっと(部屋から)出るわ”」

とーやま校長「裸見せるとちょっとアレだし」

小林先生「今も出るけどね」

とーやま校長「いまはみんな一緒に着替えてる」

あしざわ教頭「そういうことじゃないでしょ(笑)」

とーやま校長「確かにそう(笑)。音楽的なことでも、気を遣うことある?」

長屋先生「最初は自分の意見を言いづらいじゃないですか。男女関係なかったですけど、そこはあんまり。でも気を遣ってまるい言い方したりとかはありましたね」

とーやま校長「何かを伝えるとき」

あしざわ教頭「こっちの方がいいと思うけど〜、みたいな?」

長屋先生「それもいいと思うけど、みたいなワンクッションを置いて」

小林先生「ある程度は時間が解決してくれる部分もあるけど、でもお互いが意見をぶつけ合わないことには本当の仲の良さって生まれていかないなっていう風に思います」

とーやま校長「ケンカしたいわけじゃないし、バンドとして、作品として、より高めていくための有効な手段って考え方が大切ですよね」

長屋先生「初対面で気を遣わなかった人ってきっといないと思うので。まずはバンド組んだんだから、音楽の話とかして、“何が好き?”とか“こういうのやりたいよね”っていう、ワクワクする話をしていく中で仲良くなっていったと思うんです、私たち」

穴見先生「まずは曲を練習したり、一緒に1回ライブをやるだけでも」

長屋先生「団結力が生まれる」

穴見先生「団結力とか全然変わってくる」

とーやま校長「やっぱリョクシャカ先生も、それを重ねていくことによって、最初にあった男子と女子っていうのも取っ払われた感じ?」

長屋先生「なんにもない」

小林先生「自分らのオリジナル楽曲を作ったのが、僕ら割と早い段階で」

とーやま校長「何歳ぐらいのとき?」

穴見先生「高校2年の時ですね」

peppe先生「バンドを組んで1年ぐらい」

とーやま校長「ブラウンクッキーぐらいの時だもんね?」

長屋先生「そうですね」

小林先生「コピーも5曲6曲ぐらいしかやってない状態で、いきなりオリジナルに入ったんで。みんなで1つのものを作るってなると、団結力も生まれるし、いいと思います」

とーやま校長「確かに。ブラウンクッキー、どう? いま話を聞いてて」

ブラウンクッキー55「まずいろいろ話してみようかなって思いました」

とーやま校長「ブラウンクッキー的には、こうなりたいとか、バンドとしてこういうことをやってみたいとかあるの?」

ブラウンクッキー55来年の文化祭にも出てみたいし、未確認にも応募してみたいです」

とーやま校長「出た!」

あしざわ教頭「おお〜!」

リョクシャカ先生「(拍手)」

とーやま校長「未確認フェスティバル2020、あるかどうかはまだわからない!(笑) でもブラウンクッキーのために未確認フェスティバルがあるものなんですよ。だからそれは何とかやってくれって言って、俺が額なくなるぐらい頭を下げると思うから、開催決定したら俺に感謝してくれ」

ブラウンクッキー55「(笑)はい」

あしざわ教頭「いいよそれ、無理してやんなくていいからな、ごめんな(笑)」

とーやま校長「最後にリョクシャカ先生から、ブラウンクッキーや他の4人のメンバーに何か言葉があれば。先輩として」

長屋先生「いまバンド組みたての頃を考えると、その当時でしかできないことってたくさんあって。当時(組みたて)だから思いつくフレーズとか、やりたい曲とかたくさんあったので、その感覚っていうのをめちゃくちゃ大事にして自分たちらしさっていうのを作っていってください! がんばってください!」

ブラウンクッキー55「ありがとうございます!」


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そろそろ黒板のお時間です。
今夜は長屋先生に黒板を書いていただきます。


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『 いつも通りも 幸せ かもよ! 』


長屋先生「昔のこととか思い出すと、ありふれた日常こそ幸せだったなって感じることが多くて。幸せってもっとすごいことを想像したり期待しちゃったりするんですけど、振り返ってみればそういう時間こそが幸せだったなっていう風に感じる。そういう時間を、幸せだったねって共有できるこの時間もすごい幸せなので、いつも通りを大事にしてもらえたらなと思います」


♪ 幸せ / 緑黄色社会


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とーやま校長「リョクシャカ先生、あっという間に時間が過ぎてしまって、もうお別れ」

長屋先生「早っ」

とーやま校長「ありがとうございました。…なんだけども、俺たちはまた2週間ちょい後…ちょい後?」

あしざわ教頭「ちょい後(笑)」

とーやま校長「名古屋の未確認フェスティバルのライブステージにてお会いすることができるんで、さっき電話で話をしたRN ブラウンクッキーも、『さっき電話ありがとうございました。名古屋楽しみにしてます』とか、RN さよならの意味を知らないあしゅも、名古屋に参戦するって言ってるんで、ぜひ10代のアーティスト共々お手柔らかにっていうか、ガツンとつぶすつもりでもよろしいですし、来ていただけたらありがたい。楽しみに待ってますんで」

長屋先生「がんばります!」


緑黄色社会先生、2時間ありがとうございました!
7月15日(月)の未確認フェスティバル・ライブステージの名古屋 BOTTOM LINEもよろしくお願いします!!!


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【逆電リスナー】
ブラウンクッキー55 愛知県 15歳 女性

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【オンエアリスト】
22:07 あのころ見た光 / 緑黄色社会
22:22 Pretender / Official髭男dism
22:26 Euphoria / BTS(防弾少年団)
22:39 幸せ / 緑黄色社会
22:52 逆転 / 緑黄色社会
23:14 ドラマツルギー / Eve
23:23 闇夜 / Eve
23:47 幸せ / 緑黄色社会
23:52 にちようび / 緑黄色社会

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2013年、リョクシャカ先生の6年後、
2019年、生徒の君の6年後!

校長のとーやま

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今日は何だかリョクシャカ先生が生徒にバトンを渡している様だったな・・・

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


<♪ 欅坂46 Overture>

とーやま校長「渋谷のタワーレコードさんからいただいた特注の欅坂法被を着ると、Overtureが入っちゃうよね!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「法被を着ると流れるシステムなの?(笑)」

とーやま校長オイ! オイ!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「えー、黒板読みますよ〜」

SCHOOL OF LOCK!


『 さっきまでテレ東にいたけど間に合わなくない? 』

とーやま校長「間に合わなくない?」

あしざわ教頭「そうですけど……」

とーやま校長「(Overtureに合わせて)おお〜〜♪ おお〜〜〜♪

あしざわ教頭「これが始まると話聞いてくれないんだよなあ…」

とーやま校長「本人がいたら歌ってほしいなあ〜」

あしざわ教頭「え!? さすがにいないでしょ?」

茜先生お〜〜おお〜〜お〜♪ おお〜〜お〜〜♪

あしざわ教頭「本当に!?」

とーやま校長「ありがとうございます! もうちょっと歌ってもらいます」

茜先生おお〜〜お〜〜(笑)

あしざわ教頭「もういいでしょ! 優しいなぁ(笑)」

とーやま校長「これはもう最後まで行こう! (Overtureに合わせて)ボゥ〜〜ン!!

生徒のみんな! チーム欅ヲタ!
そして全国の”あかねん推し”のキミ!お待たせ!!

今夜の生放送教室には、 本日!! 1st写真集『潜在意識』をリリースしたばかり!!
欅坂46副キャプテン・守屋茜ちゃんが初来校ーーーーーーー!!

SCHOOL OF LOCK!



茜先生「初めまして! 守屋茜です。よろしくお願いします!」

とーやま校長「待ってましたよ! さっきまでテレビ東京の歌番組に出てましたけど、よく間に合いましたね!」

茜先生収録だったので…

とーやま校長「あ、そうなの?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


そんな守屋茜ちゃんは、SCHOOL OF LOCK!初来校!

とーやま校長「ようこそ!」

茜先生「嬉しいです! よろしくお願いします!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は知ってくれてました?」

茜先生「もちろんです! いつ出られるのかなぁって思ってました」

とーやま校長「またうまいんだから〜」

茜先生「本当ですよ!」

あしざわ教頭「嬉しいじゃないですか!」

とーやま校長「どういう印象がありますか?」

茜先生「やっぱり、てっちゃん(平手友梨奈ちゃん)がレギュラーなので、そのイメージは強いですよね」

わが校にある女子クラスGIRLS LOCKS!には欅坂46・平手友梨奈ちゃんが毎月3週目に登校してくれています!

とーやま校長「友梨奈ちゃんのGIRLS LOCKS!にも欅坂のメンバーが来てくれたこともあるんですよ」

さらに、生放送教室に来てくれたことがあるメンバーも!

茜先生「最近だと、こば(小林由依ちゃん)が来てましたよね」

とーやま校長「尾関梨香ちゃんが最多出場で、小池美波ちゃん、志田愛佳ちゃん、渡邉理佐ちゃん、米谷奈々未ちゃんが来てくれたり…。
齋藤冬優花ちゃんは、友梨奈ちゃんが部長をやっている写真部の副部長もやってくれているんですよ」

茜先生「確かに、よくカメラを持ってますね!」

とーやま校長「写ルンですで撮ってもらったやつをSCHOOL OF LOCK!のTwitterにあげさせてもらったりしてるんですよ」

茜先生「てっちゃんは欅共和国のときにすごい撮っていたイメージがあります」

とーやま校長「またそういう機会があると思うので、そのときは素敵な笑顔とかいただけたら、生徒も喜びますので!」

茜先生「はい!」

とーやま校長「でも、今すごく忙しいでしょ?」

茜先生「そうですね。欅共和国のリハーサルで覚えることもたくさんあるので、常に脳トレです!」

とーやま校長「あと2週間くらいですもんね。今年もお邪魔させてもらおうと思っているんですけど…」

茜先生「ぜひ! きっと驚くと思いますよ!」

とーやま校長「マジかよ……。オイ! オイ!

とーやま校長・茜先生オイ! オイ!

あしざわ教頭「授業進めますよ!(笑)」


改めまして! 欅坂46・守屋茜先生は、2019年6月26日にファーストソロ写真集 『潜在意識』 を発売されました!

とーやま校長「素敵な写真集ですよね! この写真集関連でラジオに出るのはSCHOOL OF LOCK!が初めてですか?」

茜先生「あの〜〜…先日『レコメン!』さんにお邪魔してきました!

とーやま校長「なんですか、『レコメン!』って!」

茜先生「オテンキのノリさんがパーソナリティをされている……」

とーやま校長「あの腕がぶっとい柔道しかやってない人ね!」

あしざわ教頭「柔道以外もやってるよ!」

とーやま校長「『レコメン!』はどうだったんですか?」

茜先生「とても楽しい時間でした!」

とーやま校長「こっちの時間と比べてどうですか?」

茜先生それは比べられないですよ。どちらもすごく楽しいです!

とーやま校長「うまいことやってる!」

あしざわ教頭「やってるとかいうんじゃない(笑)」

茜先生「でも、写真集の中にパフェが美味しくて忘れられない写真があるんですけど、ノリさんが“とーやま校長とパフェ食べたいな〜”って言ってましたよ」

あしざわ教頭「ノリさんが言ってたんだ(笑)」

とーやま校長「ノリさんとはビールとレモンサワーをいただく仲なので、パフェを介さなくてもいいかなと思ってるけど、ノリさんありがとう。俺、美味しいとこ知ってるから……ってそんな話はどうだっていいんだよ!」

茜先生「(笑)」

あしざわ教頭「この写真集は、モナコ公国そして南フランスのニースで撮影されたんですよね?」

茜先生「そうなんです。グレース・ケリーさんが大好きで憧れで、映画を見てモナコを知って、一度は行ってみたいって思ってたんです」

あしざわ教頭「憧れの国だったとインタビューで話してましたけど、行ってみていかがでした?」

茜先生「すごかったです! 想像をはるかに超える夢の国っていう感じで、歩いていてどの建物も可愛くて写真に収めたくなるような、そんな街でした

今日は、写真集に関する話もたくさん聴いていきます!


♪ 世界には愛しかない / 欅坂46


とーやま校長「この曲のセンターに立つこともあるわけじゃないですか。どんな景色でした?」

茜先生「本当に思ったのは、皆さんが暖かいなと思って。声援に助けられました!」

とーやま校長「観ているファンの力も、確実にメンバーの皆さんに与えられてるってことですね」

茜先生「ありますあります!」

とーやま校長「嬉しい限りです!」


守屋茜先生と一緒にお届けする今夜の授業は
『 逆電握手会 』!!!

これは通常の握手会とは違い、直接握手はしないけど電話の中で “会話の握手” が出来ちゃう超プレミア授業!!

これまで行われた逆電握手会の放送後記はコチラ!

欅坂46から尾関梨香ちゃん、志田愛佳ちゃんが初来校!『逆電握手会』!!!

欅坂46から尾関梨香ちゃん、小池美波ちゃん、渡邉理佐ちゃんが来校!『逆電握手会』!!!

欅坂46・小林由依ちゃんが初来校!!授業テーマは『逆電握手会』!!


電話で話す内容は、写真集の感想や質問はもちろん!

「部活で日に焼けて真っ黒です。”美容番長” あかねんの美白の秘訣教えて!」
「負けず嫌いな “守屋軍曹”に勝負を挑みます!」
「私の “潜在意識” に呼びかけて、やる気を呼び覚ましてください!」


など、どんな事でも大丈夫!

逆電握手会に参加したい生徒は、今すぐ学校掲示板もしくはメールに“茜ちゃんと何を話したいか?” 詳しく書いて送って欲しい!!!

茜ちゃんへのメッセージ、写真集「潜在意識」をGETした生徒の感想も待ってるぞ!!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、逆電握手会のレーンに並んでくれた一人目の生徒は……


とーやま校長「もしもし!」

バリ坊 千葉県 17歳 男性 高校2年生

バリ坊「もしもし!」

とーやま校長「バリ坊は、今何年生?」

バリ坊「高2です!」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!

バリ坊フリーダーーム!!

とーやま校長「バリ坊は、守屋茜ちゃんの写真集『潜在意識』はもう買った?」

バリ坊「まだ買ってないんです…!」

とーやま校長「あれっ! これは怒ったほうがいいんじゃないですか?」

茜先生「どういうことー?」

あしざわ教頭「怒ってるぞ(笑)」

バリ坊「買いに行こうとしたんですよ。ただ、一番近い書店に行ったら売り切れてて。予約してなくてめっちゃ損しました!」

茜先生「そうだったんだ!」

とーやま校長「茜先生が生放送教室に来てくれてるけど、何を話したい? 何でもいいですよね?」

茜先生「はい、何でも!」

バリ坊茜先生と口じゃんけんをしたくて!

とーやま校長「口でチョキパーグーって言うってこと?」

バリ坊「はい。もし自分が勝ったら全力で釣ってもらいたいなと思って」

とーやま校長「茜先生から、バリ坊がキュンとなるような言葉を言ってほしいってことだね。負けたらどうするの?」

バリ坊全力でものまねします! リクエストしてくれれば何でも体当たりでやります!」

とーやま校長「茜先生が好きなキャラでも、何でもやってくれるってことだな」

バリ坊「はい!」

茜先生「嬉しい!」

とーやま校長「じゃあ早速いくぞ! 電話だからタイムラグがあるから、が後出しみたいになっちゃうかもだけど……(笑)」

茜先生「合わせるの難しそう(笑)」

とーやま校長「最初はグー……じゃんけん!

茜先生パー!

バリ坊チョキ!

あしざわ教頭「やっぱり後出しみたいになっちゃった!(笑)」

とーやま校長「ズレちゃったんだよな?」

バリ坊「そうです!」

茜先生「これはしょうがないですね(笑)」

とーやま校長「バリ坊が勝ったということで、茜先生がバリ坊を釣ることになりましたが…。言われた瞬間にすぐ逃げろよ? たくさんのオタたちが怒ってるかもしれないから(笑)」

バリ坊「わかりました!(笑)」

茜先生「言われたいこととかありますか?」

バリ坊「自分はバレー部なんですけど、新チームになったばっかりなんで応援する言葉みたいなのがもらえたら嬉しいです」

茜先生「分かりました! バリ坊ならできるよ! 応援してる! 頑張って〜!!

バリ坊「ありがとうございます!」

とーやま校長「逃げろ逃げろー! 最後に一言、茜先生に伝えたいことあったら言っちゃおう!」

バリ坊「大好きでーす!」

茜先生ありがとう! 私も〜〜!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「いやぁ、ちょっと今日掲示板見れないなあ(笑)」

あしざわ教頭「荒れてるかもしれませんね(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「写真集『潜在意識』は、先ほども少し話しましたが、モナコ公国と、南フランスの……(『ガラスを割れ!』の『Rock You!』に合わせて)ニース! を中心に…」

あしざわ教頭「そこに合わせて言う?(笑)」

茜先生「タイミング凄い(笑)」

<〜♪>

とーやま校長「出ました! 守屋茜先生の写真集公式Twitterアカウントで宣伝の動画があったじゃないですか。
この曲は、そこで流れていたBGM、DJ Maysonの『Up and Try』です!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「動画の後ろで流れてたBGM、何で調べてんだよ!」

とーやま校長「すっちゃん! 俺たちやったよ!(笑)」

茜先生「めっちゃすごいですね!」

とーやま校長「すっちゃんも、ごりごりの欅オタなんですよ!」

茜先生「嬉しい!」

とーやま校長「ちなみに、写真集の撮影に行かれてたのっていつ頃なんですか?」

茜先生「去年の秋頃に4泊6日で行きました」

とーやま校長「楽しかったっていうお話もしてましたけど、どんなところ楽しかったですか?

茜先生食べ物もすごい美味しくて、毎日最高でした!
最終日まで食べるのを我慢してたんですけど、どこにいても楽しかったです。歩いてても楽しかったし、海とかもすごい気持ちよくてホテルもすごい豪華でしたね」

あしざわ教頭「撮影の時は緊張とかはあるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


茜先生「1日目とかは写真集の撮影の感覚っていうのが全然分からなかったですね。自分一人しかいないっていう雰囲気も初めてだったから、どうなんだろうと思っていて。
でも、楽しいことがいっぱいあったので、ずっと素でいました」

とーやま校長「僕も素っていうのをすごく感じました。
茜先生の普段ってこういう感じだろうし、天真爛漫とか楽しいことに全力とか、そういうイメージだったんですけど写真集を見させてもらっても、このイメージは間違いじゃないなって思いました」

茜先生「嬉しい!」

とーやま校長「写真集は毎回インタビュー載るじゃないですか。これもすごい楽しみにしていて。
写真集への思いとか、グループへの思いとかも載っているので、これもぜひ手にとって読んでほしい!」

茜先生「ぜひぜひ!」

とーやま校長「お気に入りのショットはたくさんあるんですよ。その中でも茜先生の顔は写ってないけど、飛行機のやつが……」

茜先生「(笑)」

とーやま校長「なんで笑ってるんですか?」

茜先生チョイスが面白くって…(笑)

とーやま校長「海の上を飛行機が飛んでいて、手を伸ばしている写真なんですけど、この構図がまさに青空とMARRYだなって思って…」

茜先生「あぁ! そういうことか!」

とーやま校長「人の純粋な気持ちを笑うなんて!」

茜先生「いや…本当に面白いんですね!(笑)」

あしざわ教頭「本当に面白いんですね。をいただきましたよ! やったじゃないですか」

とーやま校長「やったのか…?(笑)」

あしざわ教頭「ちなみに僕は前半の方の見開きにある、机にもたれかかっている写真が、めちゃくちゃ色気を感じまして! すごい素敵でした」

茜先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「書店によっては売切れだったりとかもするみたいだけど、時間かかるかもしれないけど確実に手に入れられるはずなので、ぜひみんなも手にとってみてほしい!」


SCHOOL OF LOCK!



続いて逆電握手会に参戦した生徒は……

漢字あるが 東京都 13歳 男性 中学2年生

とーやま校長「漢字あるがは、茜先生の写真集買った?」

漢字あるが昨日フラゲしてきました!

茜先生「さすが〜!」

とーやま校長「せっかくだし、直接感想を伝えちゃおう!」

漢字あるが「すごく良かったです! 欅坂の番組とか観てると負けず嫌いでおてんばなイメージだったんですけど、大人なあかねんを見ることが出来て。ずっと推してたんですけど、もっと好きになりました!

茜先生「ありがとう〜!」

とーやま校長「特にこのページのあかねんがいいなぁとかってあった?」

漢字あるが「水着とかのシーンももちろん良かったんですけど、私服の方が個人的にはセクシーに感じたりしました」

とーやま校長「私服も何パターンもありますよね」

茜先生「ありますね。いっぱい着ました!」

とーやま校長「漢字あるがは、茜先生のどういうところが好きだなと思うところなの?」

漢字あるが「何事にも全力で負けず嫌いな感じが好きです!」

とーやま校長「中学校2年生男子が言ってくれてますよ!」

茜先生「嬉しいですね! 本当に幸せです!」

とーやま校長「最後に伝えたいこととか、茜先生にお願いしたいこととかある?」

漢字あるが「公式Twitterとか見てて、楽しそうなオフショットの写真とか結構上がってたんですけど、実際オフの時とかって何してたんですか?」

茜先生「常に撮られていたので、気がついたら撮られてる写真とかも結構載ってるんです。不意に撮られてる笑顔の写真とか…。
大変だったところは、飛行機長い時間乗るのが初めてだったので、そこは大変でした」

とーやま校長「片道何時間だったんですか?」

茜先生「13時間とかでしたね。シャロルドゴールでトランジットして、ニースに行って、そこから車だったんですけど移動時間が辛かったです」

とーやま校長「移動時間は何してたんですか?」

茜先生「めっちゃ寝て、そろそろかなって思って今どこにいるのか分かる地図みたいなの見て『まだ中国…!』ってなってました(笑)
体が凝ってきたりしたらボール持ってたので、コロコロ転がして筋膜リリースしたりしてましたね」

とーやま校長「この写真集、漢字あるがはまだまだ見るだろ?」

漢字あるが「はい!」

とーやま校長「それじゃあ最後に、今までの感謝の気持ちでもいいし何か最後に伝えたいことはあったら言っておこう!」

漢字あるが「共和国と全校ツアー楽しみにしてます!」

茜先生ありがとう! 待ってるね〜!

とーやま校長「全国ツアーもこの間発表になりましたね!
そして、共和国のリハーサルもある中、写真集のお渡し会が明日もあるんですよね?」

茜先生「はい。仙台に行ってきます!」

とーやま校長「地元だ! 地元でお渡し会ってどんな気持ちですか?」

茜先生地元で出来るって本当ありがたくて。どう感謝を伝えたらいいかってくらい嬉しいです!

SCHOOL OF LOCK!


仙台のお渡し会は、タワーレコード仙台パルコ店店内イベントスペースにて開催!

とーやま校長「遊びに行けるみんなは、ぜひ楽しんできてくれ!」


続いては……

ロングたにリバー 北海道 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ロングたにリバーも、欅坂46が好き?」

ロングたにリバー「はい。好きです!」

とーやま校長「写真集は手に入れた?」

ロングたにリバー「まだです。お小遣いもらってから買おうと思っていて……」

とーやま校長「それはしょうがないね。茜先生と話したいこと、伝えたいことある? 何でもいいよ!」

ロングたにリバー「私は茜先生と同じで負けず嫌いなので、茜先生と早口言葉対決したいです!」

とーやま校長「早口言葉得意なの?」

ロングたにリバー「いや、得意じゃないです」

茜先生「えっ(笑)」

あしざわ教頭「不思議な勝負が始まるぞ(笑)」

とーやま校長「茜先生は、滑舌良い方ですか?」

茜先生「どうでしょう? でも、できるんじゃないですかね」

とーやま校長「この気持ち大事ですね!」

SCHOOL OF LOCK!


ということで、茜先生とRN ロングたにリバーの早口言葉対決!
とーやま校長が決めた早口言葉を3回言って、つまずかずに言えた方が勝ちというルールです!

まず、先攻は、RN ロングたにリバー!

とーやま校長「早口言葉対決、この言葉を言ってもらいます! その言葉とは…『欅共和国に入国』!

ロングたにリバー「欅共和国に入国、欅共和国に入きょく、こゃき共和国に入国っ(笑)」

とーやま校長「一応完走したね(笑) 続いては茜先生!」

茜先生「欅共和国に入国、欅共和国に入国、欅共和国に入国!」

とーやま校長「判定は……茜先生の勝利ーーーー!

茜先生「イェ〜〜イ!」

あしざわ教頭「見事に言えていた!」

とーやま校長「ロングたにリバーは、ちょっと引っかかっちゃってたね。自覚もあったでしょ?」

ロングたにリバー「はい…」

とーやま校長「ということで、負けたロングたにリバーはモノマネを披露してもらいます!」

あしざわ教頭「それさっきの生徒!(笑)」

とーやま校長「モノマネは難しい?」

ロングたにリバー「無理です!」

あしざわ教頭「はっきりと『無理です』といただきました(笑)」

とーやま校長「ただ、ロングたにリバーは9月に公務員試験があるんですって。せっかくなので、一言いただけますか?」

茜先生ずっと応援してるから、頑張って! 握手会で報告待ってます!

SCHOOL OF LOCK!


ロングたにリバー「はい!」


♪ 青空が違う / 青空とMARRY(欅坂46)


とーやま校長「どんどん行きます! …もしもし!」

えすえぬ。 大阪府 16歳 女性 高校2年生

えすえぬ。「もしもし!」

とーやま校長「えすえぬ。逆電握手会ももう3部に突入しているんだけど、何でもいいよ。茜先生に聞きたいこと聞いちゃおう!」

えすえぬ。「今年の夏、美しい肌を手に入れて男子たちの視線を釘付けにしたいんですけど、あかねんって美容系詳しいじゃないですか。美肌のためのアドバイスが欲しいです!」

茜先生「美肌っていうと、結構日焼けに気をつけてる感じかな?」

えすえぬ。「そうですね。高校に入って周りが綺麗になり始めているので……。自分は肌が黒いので白くしたいなあって思って」

茜先生「もう焼けちゃってるんだ。何か部活とかやってた感じ?」

えすえぬ。「部活とかはやっていないんですけど、今まで気にしてなかったのと、登下校で焼けちゃったみたいで」

茜先生「でも、これからでも遅くないと思う!
私も中学3年生まで部活ずっとやっててすごい日焼けしてたんだけど、そこから気をつけるようになったら戻ったから!

えすえぬ。「そうなんですか! どうやって戻したんですか?」

茜先生「自転車通学だったんだけど、そういうときでも日焼け止めはちゃんと欠かさず塗ったりして頑張ってたなぁ。高校だったら日傘とかは難しいもんね?」

えすえぬ。「でも、周りの子はさしてるんですよ」

茜先生「さしてるの? じゃあ日傘もいいよね。日焼け止めを塗るのが嫌っていう人は日傘で対策するのがいいと思う。
あと、UVカット機能のある羽織みたいなのを着ると良かったりするかも!

えすえぬ。「なるほど! モテ期に飛び込んでいけるように頑張って日焼け止め塗ります!」

とーやま校長「それじゃあ、これからモテ期に突入する、えすえぬ。が最後にモノマネを披露してくれるということで…」

あしざわ教頭「違う違う(笑) 全員がモノマネしなきゃいけないわけじゃないからね?」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「えすえぬ。モノマネはできる?」

えすえぬ。「セミのモノマネできますよ!」

茜先生「良いですね! 大好きです!」

とーやま校長「それじゃあ、最後に茜先生に向けてセミのモノマネを披露してお別れな!
えすえぬ。で、セミのモノマネです。お願いします!」

えすえぬ。「(リアルなセミのモノマネ)」

茜先生そういうこと!? すごーい!

あしざわ教頭「しかも上手い! 超リアルでしたね」

とーやま校長「えすえぬ。このまま羽ばたいて飛んでいくんだ! 抜け殻にならないようにな(笑)」

えすえぬ。「はい! ありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN サイタマン 福岡県 19歳 男性
RN いつき 北海道 18歳 女性

今日お送りする話は、「<人間観察編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、フレンズえみそん先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「みんな元気?会いたいな〜!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラです!」

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すごく居心地の良い男友達がいて、その人から告白されました。okはしたんですが、向こうはドキドキするとか言うのに私は安心感しかなくて、
俺らの好きは違うかもねって言われてしまいました
トキメキのない好きもありますかね?
もはやこれは愛?しかも家族愛?みたいなレベルで一緒にいたいと思ってます

I am 女の子 16歳 滋賀県
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松田部長「っというお悩みでございます。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???フレンズのえみそんです!

えみそん先生「今回、RN I amのために選曲した曲は『Love,ya!』という曲です!」


M Love,ya! / フレンズ


日置先生「やっぱり‘好き’の形っていうのは様々な形があると思います。
私はそれで良いと思うし、『Love,ya!』という曲の中にも
‘素直に笑ってたら それだけでいいから’という歌詞があるんですけど、
好きな人の笑顔が見られるだけで、安心する。ドキドキする。
笑顔が愛になる瞬間っていうのもあると思うので、
安心感からなる愛っていうのはそのままで良いと思います!
『Love,ya!』を聴いて色んな愛の形と向き合ってもらえたらと思うので、
良かったら2人で聴いてみてください!」

松田部長「フレンズ先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「同一性保持権?
他人が作品の一部を勝手に変えることを認めない権利のことさ。」






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
欅坂46副キャプテン・守屋茜先生を迎えてお届け中!


BGMで流れている『アンビバレント』に乗せて、踊るとーやま校長!
なんと! 茜先生も一緒にやってくれました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「同じ動きしてる〜!」

とーやま校長「去年の欅共和国千秋楽ラストの曲!」

改めて! 本日の生放送教室には欅坂46副キャプテン・守屋茜先生が来校してくれてます!

とーやま校長「スクールフォースの時間とか、ミセスLOCKS!のときにも思ったんですけど、茜先生がスタジオの外でずっと振りの練習をずっとされているのが見えて……。
俺も欅共和国の本番が近づいて来てるんだなって思っちゃいました」

茜先生「振り確認してないとヤバくて……。ちょっとの時間でも頭に入れておかないと! って焦ってます」

とーやま校長「だからさ、楽しみなんだよ…!」

あしざわ教頭「小さい声で言ったなあ(笑)」

とーやま校長「ツアーも決まってますからね!」

8月16、17、18日と、ゼビオアリーナ仙台で3 DAYS!
さらに、横浜アリーナ2 DAYS、大阪城ホール2 DAYS、ラストが福岡国際センター3 DAYS!

詳しくは、[ 欅坂46オフィシャルサイト ]をチェック!


ここからは再び「逆電握手会」!
すでに4人の生徒と逆電をつないでいきましたが、書き込みもたくさん届いています!



最高かよ!
あのあかねんに釣ってもらうとか最高かよ!
しかも、それを聴くことが出来る…
神…
そうやん
男性/17歳/群馬県
2019-06-26 22:17


あしざわ教頭「これは、1人目に逆電したバリ坊と茜先生が口じゃんけんで勝負してバリ坊が勝ったので、茜先生にキュンとなる言葉を言ってもらったことに対する書き込みですね!」



モノマネ
三四郎の小宮さんならモノマネできるんだけど
妖怪ぺぺるーん
男性/20歳/茨城県
2019-06-26 22:55


あしざわ教頭「これも、1人目に逆電したバリ坊が口じゃんけんで負けたときに全力モノマネをすると言っていたんだけど、
なぜか他の生徒に逆電をつないだときも『モノマネをやってくれ』って校長が聞くもんだから、こんな書き込みが届いてますよ!」

とーやま校長「でも、良いモノマネ聞けたよね!」

あしざわ教頭「えすえぬ。はセミのモノマネさせられてましたね(笑)」

茜先生「衝撃でしたよ! セミのモノマネしてくれた人、初めてです!」

とーやま校長「秋を感じたもんなあ」


SCHOOL OF LOCK!


そして、『逆電握手会』続いて電話をつないだ生徒は……!


ソウキ@欅坂 長野県 17歳 男性 高校3年生

とーやま校長「欅坂ってラジオネームに入っちゃってるもんね! みんな好きだと思うけど、特に好きな人はいるの?」

ソウキ@欅坂「それはもう、茜ちゃんですね!」

茜先生「嬉しい〜!」

ソウキ@欅坂「すごく可愛いんですけど、可愛い中にもちゃんと芯を持っていて、メンタルが強いところがすごい尊敬できます!」

茜先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「写真集は買った?」

ソウキ@欅坂「まだ買えてないんですよ」

茜先生「チーーーーン(笑)」

あしざわ教頭「お小遣いが足りないか?」

ソウキ@欅坂「その通りでございます…!」

とーやま校長「逆電握手会の参加ありがとうございます! 時間の限り、伝えたいことを伝えちゃってください!」

ソウキ@欅坂「来週、文化祭があるんですけど『不協和音』を踊ることになりまして。
女子の中に自分含めて男子2人が混じって女装で踊るんです。
振り付けはだいたい頭に入ってるんですけど、本番間違えそうで不安で。どういう意識で踊ったらいいかっていうのを茜ちゃんに教えてもらいたいなって思います!」

茜先生「振り付けをもともと覚えていたってすごくないですか?」

とーやま校長「映像を見てるだけ頭に入ってたってこと?」

ソウキ@欅坂「そうです!」

茜先生「すごい! でも、女装するってことはウィッグとかも付けるってことですか?」

ソウキ@欅坂「いや、それはつけないと思います」

茜先生「じゃあ大丈夫かな。力強い曲で歌詞も強いので、とにかく世界観に入り込んで、何も気にせずに振り乱して踊って欲しいです。
髪の毛もそのままだったら気にしないで踊れると思うし、歌詞を忠実に考えて踊れば大丈夫だと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


ソウキ@欅坂「ありがとうございます!」

とーやま校長「ソウキ、俺の言葉はいらないと思うけど、一言だけ言わせてくれ…!
欅の大切な大切な『不協和音』、全力で命かけて踊るんだぞ…!!!

SCHOOL OF LOCK!


ソウキ@欅坂「分かりました!」

とーやま校長「ヨシ!」

茜先生「でも、嬉しいですね!」


♪ 不協和音 / 欅坂46


とーやま校長「踊っているところ、見てみたいですよね! ちなみに、ソウキはどこのポジショニングなのか聞いておけばよかったなあ」

茜先生「そうだ! 大事ですよね」

とーやま校長「ポジションによってはもしかしたら、やぐらの上に立つかもしれないからね」

茜先生「女の子が持ち上げるってことですよね!(笑)」

あしざわ教頭「すごい絵面ですね! めっちゃかっこいいけどな!」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「次の握手会の生徒は…もしもし!」

メッセ 千葉県 17歳 男性 高校3年生

メッセ「もしもし!」

とーやま校長「いま、心拍数どう? やばい?」

メッセ「正直、ヤバイですね!」

とーやま校長「メッセは欅好きでしょ? その中でも特に誰が好き?」

メッセ「もちろん、守屋さんです!」

茜先生キャァ〜〜〜!

とーやま校長「握手会の前に、茜先生のどういうところが好きなのか伝えていいよ!」

メッセ「ライブでもカッコいい姿ももちろん大好きなんですけど、
けやかけの対決企画などで負けてしまった時に一人だけ泣いてしまったりする、その負けず嫌いなところとかも本当に大好きです!」

茜先生「ありがとうございます!!」

とーやま校長「もちろん見た目もだけど、茜先生の中身の部分にみんな惹かれてますよね」

SCHOOL OF LOCK!


茜先生「ありがたいですね!」

とーやま校長「時間はあまりないんだけれど、せっかくだから茜先生になんでも伝えちゃおう!」

メッセ「実は、あと10分ちょっとで18歳になるので、誰よりも先に守屋さんにお祝いして欲しいです!

茜先生「ええっ! すごい!!」

とーやま校長「27日が誕生日なんだ! これは茜先生に祝ってもらうしかないな。他にもある?」

メッセ「来年は受験なので、絶対に合格できるように奮い立たせて欲しいです!

とーやま校長「茜先生、それではお願いします!」

茜先生お誕生日おめでとう! メッセにとって素敵な一年になりますように!
それから、受験勉強頑張って! ずっと応援してまーす!!!


メッセ「ありがとうございます!!」

とーやま校長「こんな素敵な誕生日、今までなかっただろ?」

メッセ「正直そうですね!」

とーやま校長「絶対忘れないよな。それじゃあ最後に、メッセから茜先生に感謝の気持ちを伝えよう!」

メッセ「ありがとうございました! 写真集を見るの楽しみにしてます! これからも頑張ってください!」


♪ 危なっかしい計画 / 欅坂46


さあ、本日最後の逆電した生徒は!

アリリン·モンロー 東京都 14歳 女性 中学3年生

とーやま校長「アリリン·モンローは、茜先生のこと好き?」

アリリン·モンロー「めっちゃ大好きです!」

茜先生「ありがとう!」

とーやま校長「同じ女子から言われるのって嬉しいですよね。

茜先生「めっちゃ嬉しい!」

そんなRN アリリン·モンローが、茜先生に伝えたいこととは……。

アリリン·モンロー「テニス部に入っているんですけど、7月に引退試合があるのでメンバーに入れるように応援してほしいです!

とーやま校長「メンバーになるのは大変そうなの?」

アリリン·モンロー「結構ギリギリって感じです」

茜先生「最後の大会なんですもんね…」

とーやま校長「テニスといえば、茜先生もやってたんですよね?」

茜先生「そうなんです。私もこの時期に試合があったりしたので、話を聞いていてすごい懐かしいです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それじゃあ、アリリン·モンロー。茜先生からの気持ちを受け取ろうか!」

アリリン·モンロー「はい!」

茜先生アリリンちゃん! 後悔しないことが一番だから、自分にできることをひたすら7月までに頑張ってやってください! ずっと応援してます!!

アリリン·モンロー「ありがとうございます! 写真集の発売おめでとうございます!!」

茜先生「ありがとう〜〜!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました!
今夜はもちろん、茜先生に黒板をお願いしたいと思います!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 今を大切に。全力で楽しもう!! 』

茜先生「今日は電話いっぱいしてやっぱり皆さん若いなと思ったし、今を大切に、その瞬間をすごい楽しんで欲しいなと思って書きました!」


♪ 手を繋いで帰ろうか / 欅坂46


とーやま校長「『手を繋いで帰ろうか』が流れているから、ほっぺたぷーっと膨らませてる! プンスカになっちゃったよ〜!」

SCHOOL OF LOCK!


茜先生「もう帰るなんて!」

とーやま校長「菅井キャプテンが場を取り持たないと! 最後をみんなでハートマークを作るっていうね〜」

茜先生「ね〜(笑)」

とーやま校長「たくさんのファンのもとに写真集『潜在意識』が届いて、守屋茜という一人の女性の魅力がさらに伝わって欲しいと思いますし、
欅坂本体の活動や欅共和国や全国ツアーなど、これからも目白押しだと思いますので、体にお気をつけて、また遊びに来てください!」

茜先生「来させてください!」

守屋茜先生! 今日はありがとうございました!
また遊びに来て下さい!

SCHOOL OF LOCK!



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【逆電リスナー】
バリ坊 千葉県 17歳 男性 高校2年生
漢字あるが 東京都 13歳 男性 中学2年生
えすえぬ。 大阪府 16歳 女性 高校2年生
ロングたにリバー 北海道 17歳 女性 高校3年生
ソウキ@欅坂 長野県 17歳 男性 高校3年生
メッセ 千葉県 17歳 男性 高校3年生
アリリン·モンロー 東京都 14歳 女性 中学3年生

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【オンエアリスト】
22:08 世界には愛しかない / 欅坂46
22:15 波打ち際を走らないか? / 青空とMARRY(欅坂46)
22:26 Slumberland / King Gnu
23:46 青空が違う / 青空とMARRY(欅坂46)
23:52 ヒールの高さ / 欅坂46
23:09 Love,ya! / フレンズ
23:26 庶幾の唄 / Mrs.GREEN APPLE
23:38 不協和音 / 欅坂46
23:43 危なっかしい計画 / 欅坂46
23:49 手を繋いで帰ろうか / 欅坂46

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守屋茜先生は想像していた通り、突き抜けた楽しい人だった!これからも力もらっていきます!ありがとうございました!

校長のとーやま

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逆電握手会に並んでくれたみんな、ありがとなー!!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 18歳 』

本日6月25日が誕生日なのは…!

とーやま校長「体操の塚原直也さん、おめでとうございます!!

あしざわ教頭「あー、ちょっと違う…!(笑)」

とーやま校長「42歳になられたということで…アテネで(金メダルをとったのは)もう2004年ですか」

あしざわ教頭「素晴らしいことですが、ちょっと違うんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長ジョージ・マイケルさんの誕生日?」

あしざわ教頭「ジョージ・マイケルさんも誕生日なんですけど、我が校的にはちょっとね…」


てち Happybirthday!
18歳のお誕生日おめでとうございます!!14歳から18歳って早いですね...笑
18歳になって、新たな目標は出来ましたか??気になります!
楽しく良い一年にして下さい!!
ずっと、てちが大好きです!!
み〜ち
女性/16歳/神奈川県
2019-06-25 20:38



とーやま校長「そこか! 気付かなかったわー!」

あしざわ教頭「そこだろ! 逆にそこしかないだろ!(笑)
じゃあ何で『18歳』って書いた!?」

とーやま校長「本当だね!」

ということで、改めて、本日6月25日が誕生日なのは…!
我が校の女子クラス3週目担当である、
欅坂46の平手友梨奈ちゃん!

先週のGIRLS LOCKS!の居残り授業の中でもお祝いをしたけれど…。
GIRLS掲示板にもたくさんのお祝いメッセージが届いているぞ!

とーやま校長「みんなと同年代だし、感じてるとこ、見てるとことかも重なる部分もたくさんあるからこそ、友梨奈ちゃんもああやって毎月楽しく授業を行なってくれているわけでさ」

あしざわ教頭「授業内でも、どんどん新しいことにも挑戦してくれてますね。
野球に挑戦したりとかね(笑)」

とーやま校長「そうだね(笑)
改めて。自分にしかないものを持ってる人だと思うので、ラジオでずっと言葉を届けて欲しい!」

平手友梨奈ちゃんはまた来月も来てくれるからね!
また、欅共和国が7月5日からもうすぐやって来るぞ!

とーやま校長「友梨奈ちゃん! 本日、18歳の誕生日…!」

とーやま校長・あしざわ教頭おめでとう〜〜〜〜!!

SCHOOL OF LOCK!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
起立!」

とーやま校長「塚原さん、本当にすごいからね!
15年前に、アテネの体操団体で金メダルとってるから!」

あしざわ教頭「それはわかるんだけど、我が校的には違うんだよな(笑)
…礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ 洗濯機と君とラヂオ / マカロニえんぴつ


とーやま校長「途中のあの"ディーンディーンディディーンディディーンディーンディディーンディ♪"のとこがめちゃめちゃ好きで!
LIVEを観た時も、照明がそこだけ変わったりとかするのが、僕はすごい好き!」


そして生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初登場となる!
マカロニえんぴつ先生!!!!

SCHOOL OF LOCK!


マカロニえんぴつ先生こんばんはーー!!

とーやま校長「この時間でわかりました! マカロニえんぴつ先生は、我慢ができない人たちなんですね」

はっとり先生「はい! だって、"ロックの先生"ですよ!」

とーやま校長「そうですよ! マカロニえんぴつ"先生"!」

はっとり先生「今日はロックを教えに来ました! よろしくお願いします!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生(Vo.&Gt.)
長谷川大喜先生(Key.)
田辺由明先生(Gt.)
高野賢也先生(Ba.)

マカロニえんぴつ先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「曲は掛けさせていただいたりとかしてるんですけど、こうやって一緒に授業をやらせてもらうのが、はじめまして、ということで、…好きですよ!

マカロニえんぴつ先生「(笑)
ありがとうございます!」

とーやま校長「音大出身なんですよね?」

はっとり先生「そうです。
全員音楽大学の同期で結成したバンドで、この間の6月16日に結成7周年を迎えました!」

とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」

はっとり先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「音大って何をされてたんですか?」

はっとり先生「"音大を出た"と言うと、"理論は完璧なのか"とか、バイオリンやらピアノやらを弾いて、クラシカルなイメージがあるじゃないですか。
全然そんなとこじゃなくて、まさにSCHOOL OF LOCK!
ロックの学校を出てるんですね」

マカロニえんぴつ先生は、洗足学園音楽大学という大学の
『ロック&ポップスコース』を専攻していたのだそう。

とーやま校長「そして、ボーカル・ギターのはっとり先生は、名前が"はっとり"なんですね?」

はっとり先生はっとりです!
でもこれは、芸名です!」

とーやま校長「本名は別にあるんですもんね?」

はっとり先生「あります! 河野瑠之介(こうのりゅうのすけ)です!

一同笑い

あしざわ教頭「全然違う!(笑)」

とーやま校長「先々週ぐらいに、恵比寿LIQUIDROOMで緑黄色社会とツーマンでLIVEがありましたよね。
もちろんマカロニえんぴつ先生には、このあと未確認フェスティバルでもお世話になるし、LIVE初めて観る、と思って。
そしたら、まず、みなさんが出てくるところのオープニングSEが、ビートルズの『Hey Bulldog』じゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


校長の言葉に合わせて口ずさんでくれるマカロニえんぴつ先生。

とーやま校長「これで出て来た時に、俺はパっと、"あれ、これって、俺が大好きな奥田民生さんが、95年の『悩んで学んで』って曲のカップリングでカバーしてたよな"って思って…」

はっとり先生「校長」

とーやま校長「はい?」

はっとり先生「それ知ってるの、バリバリのオタクですよ」

とーやま校長ありがとうございまーーーす!!

はっとり先生「何なら、いつもあのビートルズのバージョンで入場してるんですけど、この間、全国初ワンマンツアーやったんですよ。
そのワンマンツアーだけ、民生さんバージョンで入ってたんです…!」

とーやま校長「ちょっと呼んでよ!」

一同笑い

とーやま校長「で、曲とか聴いてったら、もちろん今の2019年のマカロニえんぴつというバンドの曲なんだけれども、時折ちらっと袖から民生先生が顔を出す瞬間を、俺はすごく感じたんですよ。
っていうのを見てて、どんどん確信に変わっていって…。
マカロニえんぴつ先生のLIVEが終わった時に調べたら、"ちょっと待てよ、ボーカルの人、名前『はっとり』って言うの!?"って。
アカウント名見たら、"0512"(奥田民生さんの誕生日)って入ってて!
自分に関係ない数字ですよね?」

はっとり先生「関係ないです! 頭おかしいですよね?」

一同笑い

とーやま校長「俺それを見て、マジで本物の良性の変態だと…!」

一同笑い

とーやま校長「俺も大好きだから興奮しちゃって!
そこから曲とかも手元に全部取り寄せて聴かせてもらって、ずっと大好き!」

はっとり先生「だって、僕がバンド始めようって思ったきっかけは、そもそもUNICORNであり、奥田民生さんなんですよ!」

とーやま校長「何歳の時に出会ったんですか?」

はっとり先生「中学校1、2年あたりで、たまたま。
UNICORN再結成前ですね」

とーやま校長「2009年が再結成だから」

はっとり先生「そう。俺が中3の時に再結成したんで、その直前というか」

とーやま校長「どうやって出会ったんですか?」

はっとり先生「僕はその時スキマスイッチが好きで、『MUSIC ON! TV』っていうスキマスイッチが司会をやっている番組があって、それが好きで番組を録画して観てたんです。
そこで、当時、スキマスイッチのおふたりが学生時代にコピバンしてた曲を紹介してPVを流してく…みたいなコーナーがあって、その日が『UNICORN特集』だったんです!
『Maybe Blue』、『大迷惑』、『ペケペケ』、『開店休業』、『ブルース』…バーって観た時に衝撃を受けて。
全部違うバンドがやってるみたいな楽曲の音楽性の幅の広さ!
で、センス、ユーモア!
"バンドってこんな楽しいんだ!"って思って、次の日に、親父にギター買ってもらってました」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それで!?
じゃあ、その日からマカロニえんぴつが始まってると言っても…?」

はっとり先生「いや、始まってないです

一同笑い

とーやま校長「ちょっと、今度飲みに行きましょう! 尽きない!」

はっとり先生「ぜひ! マジで、民生ファンは奥田民生さんの話になると尽きないです!」

とーやま校長「俺もそうなの!」

このままだと奥田民生さんのお話しだけで終わってしまうので、
ここで一旦区切らせて頂いて…。

とーやま校長7月14日(日)、大阪Music Club JANUSで行われる未確認フェスティバル2019・ライブステージ大阪会場のゲストライブアーティスト、出演ありがとうございます!

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

実はマカロニえんぴつ先生は、未確認フェスティバルの前身、
閃光ライオットに応募したことがあるのだそう!

あしざわ教頭「当日は、来週このSCHOOL OF LOCK!で発表される、ライブステージ進出者たちが登場した後に、LIVEを披露してもらいます!
毎年だいたい8組から10組の未確認アーティストがライブをして、その後に、マカロニえんぴつ先生が登場しますが…。
意気込みと言いますか、気持ち的にはいかがなものでしょう?」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「大きい、有名な、みんなが知ってるフェスですが…。
10代の若い時って、ロックの感情が一番燃えたぎってる時期じゃないですか。
そういうイベントをやってる、そこに自分たちが呼んでもらえたっていうのが、まだ10代の気持ちを忘れてないバンドって認めてもらってるような気がして、とても嬉しいです!
僕らは"エモい"と言われますけど、そのエモさっていうのは消しちゃいけない火種だと思ってるので、この日は、"呼んでくれて間違いなかったでしょ?"っていうぐらいな熱いLIVEをして、"まだマカロニえんぴつはバリバリ元気で生きてるぜ!!"っていうのを証明します!」

とーやま校長「楽しみに待ってます!」


そんなマカロニえんぴつ先生を迎えて送る今夜の授業は!
「青春ジャッジメント」!!

とーやま校長「今夜はマカロニえんぴつ先生に来ていただいてますけど、『青春と一瞬』という曲がありますよね。
今夜は普段生徒のみんなが生活をしている中で、"あれ? これってもしかして青春ってヤツ?"ということ、あるでしょ?」

あしざわ教頭「大人になって思い返してみたら"あー、あれって青春かも"ってこと、きっとやってるはずなんですよね」

マカロニえんぴつ先生「そうですね」

とーやま校長「今夜は、そんな青春疑惑がかかっていることがあったら教えて欲しい!
それを生放送教室にいる大人たち6人が、『青春』かそうじゃないのかをジャッジしていくぞ!」

生徒のみんなは、青春かも、と思ったことを
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

とーやま校長「改めまして、マカロニえんぴつ先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

マカロニえんぴつ先生「よろしくお願いしまーす!」



とーやま校長「生放送教室には、7月14日(日)、大阪 Music Club JANUSで行われる、未確認フェスティバル2019・ライブステージ大阪会場のゲストライブアーティストでもある、マカロニえんぴつ先生を迎えてお届け中!」

マカロニえんぴつ先生よいしょーーーーー!!!!

とーやま校長「長谷川先生の"よいしょ"すごい可愛らしいなと思いました」

長谷川先生「ありがとうございます。いつもこういうことしかやってないです」

とーやま校長「こういうこと(笑)
かっこいいキーボード弾いてるでしょ!?」

長谷川先生「そうですね、少し弾いてます」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"少し"じゃないでしょ(笑)」

あしざわ教頭「先ほど、UNICORN先生の話をされてましたけど、他のメンバーのみなさんはUNICORNさんは知ってらっしゃるんですか?」

田辺先生「奥田民生さんの曲は知ってて、でも、僕はUNICORNは全然聴いてなかったです」

とーやま校長「今は再結成されてますけど、直撃世代ではないですもんね。
ちなみに、田辺先生は好きで影響を受けたアーティストとかいますか?」

田辺先生「僕はもうガッツリハードロックなんですよ。
ディープ・パープルとか、そっちなんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「おお! でも、曲の中にも生きてるところがありますよね」

田辺先生「そうですね…」

はっとり先生「じゃなきゃFlyingV弾かないですよね」

一同笑い

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「じゃあそこからはっとり先生のUNICORN愛と色んなものが混ざって…?」

はっとり先生「このバンドは結構融合してますね。
大ちゃんなんかは…ジャズ?」

長谷川先生「ジャズとか聴いてきたんで、はじめは全然ロックとか聴いてなくて。
みんなに影響受けて、ロックを聴き始めた、みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「ベースの高野賢也はアニメが大好きで」

高野先生「大好きです」

はっとり先生「アニソンすごい詳しかったりして。
みんな全員曲は作るんですけど、賢也の曲はすごいアニソンぽい、ポップ要素があったり。
よっちゃんはすごいハードロックなギターソロ弾いて、大ちゃん難しい鍵盤弾いて…」

一同笑い

とーやま校長「でもすごく音楽的志向もバラバラなのに、どうやって4人が組むことになったんですか?」

はっとり先生"芯として、メロディがしっかりしていれば、オケはいくら遊んでもいい"、っていう僕の美学があって、その遊ぶ…スタジオの中でどうしてく、こうしてくっていうアレンジをみんなで遊びながら考えてます。
だから、構築しては崩してっていう作業をすごくしますね。
1曲のアレンジで、バランスを取るためにすごい時間かかります」

とーやま校長「その場で生まれたアイデアとか持ち帰って、"あれ、あの曲にこれをぶち込んでみたら面白いんじゃないかな"っていうのをみなさん考えられてるんですか?」

はっとり先生「そうですね。宿題でみんな考えてきたりとか、僕が思いつきでやってみたりとか、色々やりながらですね」

とーやま校長「へー、面白い!」

あしざわ教頭「ちなみに、閃光ライオットに申し込んだのはいつだったんですか?」

はっとり先生「2013?」

とーやま校長「じゃあフィッシュライフがグランプリとってるやつだ!
もうこのマカロニえんぴつで出てたってことですか?」

その時は結成1年ぐらいで、ドラムスも正式メンバーでいたのだそう。
しかし、メンバーはギターの田辺先生に申し訳ないというエピソードがあるそうで…?

はっとり先生「実は、よっちゃんだけ歳が…」

田辺先生「僕年上で4つ上なんですよ。
この間30歳になりました」

はっとり先生「あれって10代限定ですよね?
で、当時…」

あしざわ教頭「あー…」

はっとり先生「まぁ、正式メンバー"だった"と思います!

一同笑い

田辺先生「最初の数か月は、僕はお手伝いみたいな感じでギター弾いてたんですよ」

はっとり先生「でも、その(閃光ライオットの)時は正式(メンバー)になってました。
でも…」

とーやま校長「でも?」

はっとり先生"閃光(ライオット)出たくね?""ひとり邪魔なヤツいる"って」

一同笑い

あしざわ教頭「今はっきり言いましたね!?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「嘘ね。これは冗談ですけど!
でも"これで落とされたらちょっと悔しいよね"、"よっちゃんにはちょっと申し訳ないけど、一回いないことにして"…」

あしざわ教頭「うわ!」

はっとり先生「"他のみんなも今年ギリで、来年20歳になっちゃったら応募できないから、今年がラストチャンスだ!"
で、一次通った、二次通った、ってなったら、"実はもうひとりいたんですー!"みたいに言えば、選考側も、"なんだ、しょうがない、特別だぞ!"って(笑)」

一同笑い

はっとり先生「"これで行こう!"って言って、よっちゃんに内緒で応募しちゃったんですよ」

とーやま校長「あ、田辺先生は知らなかったってこと?」

田辺先生「ええ、つい最近まで知らなかったです」

あしざわ教頭「えーーー!」

閃光ライオットの打ち上げをした居酒屋の話をした時に、
田辺先生だけ行ったことがないということから、発覚してしまったのだそう。

あしざわ教頭「それって田辺先生はどうされたんですか?」

田辺先生「いや、僕はもう全然。事情が事情なんで、まぁしょうがない、と」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「よっちゃん! 本当にごめん!」

一同笑い

田辺先生「もう6年も前の話なんで、いいです。時効です」

とーやま校長「そんなことがあったんだ!」

はっとり先生「逆に、受かってなくてよかったんですよ。
その時よっちゃんがヘソ曲げて、"なんだこんなバンド辞めてやる!"って辞めてたら、今のマカロニえんぴつはなかったわけですから」

とーやま校長「そうか! 10代限定でよかった!」

あしざわ教頭「逆にね(笑)」

とーやま校長「その翌々年2015年に、ミニアルバム"アルデンテ"をリリースされてるわけですけど。
その後2017年とかも、SCHOOL OF LOCK!で新曲をかけさせていただいたりとか、さらに今年2019年が、あいみょん先生との対バンとか…。
それから3月リリース・配信になってる『青春と一瞬』が、これはマクドナルドのテレビCMソング
自分たちの曲がテレビから流れて来るというのはどうですか?」

はっとり先生「いまだに、変な感じと言うか、ひとごとと言うか…」


さらに!
来月7月3日(水)深夜より
テレビ東京にて放送のドラマ『びしょ濡れ探偵 水野羽衣』のオープニングテーマとして、
新曲『Supernova』がオンエアされるとのこと!

とーやま校長「高野先生、ひしひしと自分たちの大きさとか伝わって来てる感じがありますか?」

高野先生「あります。
どんどん色んなものが決まって、"ああ、製作しなきゃ!"っていうのが、"あ、俺たち音楽やってるな"って感じますね」

とーやま校長「で、この『Supernova』が、この後25時より、今みんなが聴いているラジオ局とちょっとだけ周波数が違うラジオ局で(初オンエア)…」

あしざわ教頭「みんなにはちょっとひねってもらわないといけないね」

とーやま校長「『Supernova』聴きたいヤツは駆使してね」

一同笑い

とーやま校長「でもこの『青春と一瞬』は素敵な曲ですね」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます」

とーやま校長「すごくストレートじゃないですか。
真っすぐと想いが籠ってる。で、伝えたいことも真っすぐだし…っていう曲だなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「真っすぐな言葉っていうか、わかりやすい言葉を選ぶっていうのが、僕の中で一個の美学ではあるんですけど、その中でも、"これはこうなんだ!"って特定するストレートさ、いわゆるパンキッシュな表現は、あまりこのバンドには似合わないなと思ってて。
簡単な言葉だけど、ちょっとその奥に哲学が待ってる、というか、あらゆる角度からも見ていいでしょ、って言うような幅を持たせる歌詞。
だから、ストレートな歌ではあるんですけど、色んな青春に向き合える歌だと思ってますね」

とーやま校長「確かに、部活もそうだし、友達との仲もそうだと思うし」

はっとり先生「家族とかでもそうだし…。
なんせ、10代、特に16〜17にさかのぼって、僕はこの歌を書いたんですけど、当時の自分になってみた時に、ものすごく退屈でしたね。
年齢は一丁前に大人なんだけど、"大人しくしてろ"と大人に言われてるような、中途半端な感じがして。
"俺、中途半端で何もできないな"、"退屈だな"っていう中で、その退屈が爆発しそうになってた時だから、音楽にあれだけ熱中できたし、恋愛にあんだけ没頭できたし、勉強さぼってあれだけ友達と休み時間に遊んでられたし…。
そういう退屈を愛し抜いたからこそ、今があるなっていう気がしてるんです」


♪ 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ


とーやま校長「素敵な曲だね」

あしざわ教頭「ね…!
しかも、今曲が流れてる間に話されてましたけど、最後のベースの音はマックのポテトが揚がる音だっていうのを…(笑)」

はっとり先生テレレ、テレレ♪の」

とーやま校長「言われて、"なるほど!"」

はっとり先生「タイアップの書き下ろしソングなんで」

あしざわ教頭「うわー、すげ…!」

とーやま校長「"これ入れようよ"っていうのは、どういう話し合いで出て来たんですか?」

はっとり先生「スタジオでアレンジを考えてる時に、ベースの高野賢也が…」

高野先生「そう、"入れたいな"、って」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

高野先生がおもむろに弾き始めたので、
はっとり先生が"入れよう"、"入れなきゃ!"という感じになり、
それでポテトの揚がる音を入れることにしたのだそう。

とーやま校長「『青春と一瞬はセットなので』っていう言葉も、すごい素敵な言葉だなと思いました。
これもやっぱりマクドナルドの…」

はっとり先生「セットから。バリューセットのCMソングだったんで」

とーやま校長「そうか、500円バリューセットのやつだからですね。
音楽を使って遊んでるのを、見てるこっちがすごい楽しい気持ちになるのが、マカロニえんぴつ先生だなってすごい思う」


青春と一瞬
17歳の今、この曲に出会えてよかったとすごく思います。
マカえん先生の、このような歌っていることがはっきりした?曲は少し珍しい気がしました。
最後の「だれにも僕らの素晴らしい日々は奪えない」という歌詞が力強くて特に心に残っています。
マカえん先生の伝えたいメッセージがすごく伝わって来る気がします。
すごく好きな曲です。
さぶじろー
女性/17歳/長野県
2019-06-25 22:42



マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「長谷川先生は、この曲に対して、ピアノ、キーボードをどういう想いで取り組まれた感じですか?」

長谷川先生「ジャーンジャーンとかなんです。そんなに難しいことは弾いてないんですけど、エモくパンチを込めてやってやってますよ!」

一同笑い

はっとり先生「曲の中で、ピアノの一番エモいところはどこなの?」

長谷川先生「エモいところ?
間奏の、オルガンで"ウワーン!"ってやってるところ!

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

はっとり先生「どこだっけ、それ?」

とーやま校長「ピンときてない!(笑)」

あしざわ教頭「なんでメンバーがピンときてないんですか(笑)」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN サイタマン 福岡県 19歳 男性
RN いつき 北海道 18歳 女性

今日お送りする話は、「<人間観察編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
マカロニえんぴつ先生を迎えてお届け中!

マカロニえんぴつ先生ズドーーーン!!

とーやま校長「未確認フェスティバルの大阪会場のLIVEが7月14日に迫って来てるんですけど、来週、ライブステージに登場する未確認アーティストが発表になるんですよ。
例年、だいたい8〜9組ぐらいとかで、まだ正確には決まってないんです。
発表までわからないので、決まり次第、当日のイベントのスタート時間が決まります!
でも例年は、お昼ごろに始まって、夕方6時ぐらいとかには終わるわけなんですけど…」

最初はずっと10代アーティストの演奏が続き、
一番最後の夕方ごろにマカロニえんぴつ先生が登場!

とーやま校長「はっとり先生、想いもあると思うんですけど、いかがですか?」

はっとり先生「先輩面して最後にやらせてもらっちゃったりなんかして!
そんなバンドじゃないはずなのに!
何なら閃光ライオット落ちてますから!」

一同笑い

はっとり先生「僕はずっと言いますよ(笑)
まあでも、最後というのでありがたいですね。
最後のバンドって、どうやってもいい感じに終わるんですよ。
だからこそ、"あ、マカロニでよかったな"と思ってもらえるような(LIVEにしたい)。
俺たちが音楽を全力で楽しんでれば、それもお客さんに絶対伝わるっていうのは、最近LIVEをやってて一番思うところなので、"どのイベントはこういうLIVEを!"、"このイベントはこう!"っていうのは、あんまりしてないんです。
この日もこの日で、いつも通りのマカロニえんぴつを全力でやる、っていうぐらいですかね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「はっとり先生、長谷川先生、高野先生は同じ気持ちなのかな、と思うんですけど、もしかしたら田辺先生はちょっとだけ違う面持ちがあるのかな、って…」

田辺先生「そうですね」

はっとり先生「よっちゃん、ゴメンって!」

田辺先生「僕はちょっと、ね…。引け目を感じながら…」

一同笑い

あしざわ教頭「そんなことないんですって! 全力で大丈夫ですから!(笑)」


そして、マカロニえんぴつ先生は、
9月11日にミニアルバム「season」のリリースが決定しています!

とーやま校長「おめでとうございます!」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございます!」

さらに、この"season"をひっさげた全国15カ所によるワンマンツアー
「マカロックツアーvol.8 〜オールシーズン年中無休でステイ・ウィズ・ユー篇〜」の開催も決定しています!

あしざわ教頭「ちなみにツアーファイナルは2020年1月12日(日)、バンドのワンマン史上最大キャパとなるマイナビBLITZ赤坂公演です!」

<日程>
2019年
10/25(金)神奈川 F.A.D yokohama
10/30(水)香川 高松 DIME
11/ 1(金)広島 Cave-Be
11/ 8(金)宮城 仙台MACANA
11/10(日)北海道 札幌BESSIE HALL
11/14(木)新潟 GOLDENPIGS RED
11/15(金)長野 松本ALECX
11/17(日)石川 金沢vanvan V4
11/23(土)大阪 梅田クラブクアトロ
11/24(日)名古屋 新栄SPADE BOX
11/29(金)福岡 DRUM Be-1
11/30(土)熊本 熊本B.9 V3
12/ 6(金)静岡 FORCE
12/13(金)岡山 CRAZYMAMA 2nd Room


2020年
1/12(日)東京 マイナビBLITZ赤坂

とーやま校長「ミニアルバム発売もあって、ツアーだったりとか、今年の後半の予定がもう既に色々決まってる中ですけど…。
この"season"というミニアルバムは、どんな感じになるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「"season"、これは『四季』っていう意味ですよね?
今回初のコンセプトアルバムって言うか、メンバーそれぞれ作曲ができるんですけど、今まで賢也の曲が入ったことが1回あったり、大ちゃんの曲なんか2回入ったりしてたんです。
みんなそれぞれデモ音源が溜まって来て、今回、"全員の曲を1曲ずつ入れるっていうのはどうだろう?"っていうことで、4人全員の作曲した楽曲が今回初めて入ります

とーやま校長「面白そう!」

はっとり先生「で、4色出そう、四季のいろどりになぞらえて、"season"っていう意味あいを込めて。
あと、さんざんだの何だのっていうのは、どの音楽シーンじゃなくても言われたりはするじゃないですか。
"今これを食べとけ"、"今これを持っとけ"、"聴いとけ"…。
旬って言われるのは嬉しい反面、旬になったと言うことは、いつか腐るっていうことだとも思ってしまうんですよ。
"何かの旬で取り上げられて、いつか腐る音楽ってどうなんだろう?"っていうのがすごくあって、それであれば、俺たちの音楽は、"あなた一人ひとりが必要としてくれた時こそ旬だから、いつでも色んなあなたの旬でありますよ"っていう。
それはもうバンド結成当時からのコンセプトと言うか、曲げてないバンドのスタイルではあるんですけど。
改めてここへきて、一回そこはバンドのカラーを出しながら、"変わってないよね"ってバンドの中で再確認したような1枚だったりします。
そういう意味あいも込めて、"season"っていうタイトルをつけました」

とーやま校長「さあ、これを受けて、続く3人は何をしゃべっていただくのかっていうことになりますけど…」

はっとり先生「ごめん…! 完璧でごめん!」

一同笑い

マカロニえんぴつ先生「オールAだったよ!」

ミニアルバム"season"は、9月11日リリース!


さあ、マカロニえんぴつ先生を迎えて送る今夜の授業は、
「青春ジャッジメント」!

みちゃく 兵庫県 16歳 女性 高校2年生

RN みちゃくは高校2年生!
ということで…。

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


みちゃくフリーダーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダーーム!」

<「ナイス、フリーダーム!」>

マカロニえんぴつ先生「???」

みちゃく「(笑)」

とーやま校長「長谷川先生の顔がもうビックリされちゃって」

長谷川先生フリーダーーム!!

あしざわ教頭「わかってないのに言っていただいて、ありがとうございます!」

<「ナイス、フリーダーム!」>

みちゃく「フリーダーム!(笑)」

RN みちゃくは、今日初書き込み、つまり初登校!!

みちゃく今一番好きなバンドがマカロニえんぴつで、そのマカロニえんぴつがSCHOOL OF LOCK!に出るのなら"もう書き込むしかない!"と思って、書き込みました!」

マカロニえんぴつ先生「ありがとうございまーす!」

とーやま校長「はっとり先生!」

はっとり先生2番は誰なの?

一同笑い

とーやま校長「いや、そこ聞きます!?(笑)」

あしざわ教頭「どういう気持ちになりたいんですか!?(笑)」

とーやま校長「聞きます? やめときますか?」

はっとり先生「2番、一応聞いておこうか」

みちゃく「2番はMrs. GREEN APPLEです(笑)」

はっとり先生「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「それ、どういう感情?(笑)」

はっとり先生「でも両方一番でしょ? 一番も二番もないでしょ!?」

みちゃく「はい! 二番も三番もです!(笑)」

はっとり先生「ありがとう!」

あしざわ教頭「最後、なんで怒られたのかよくわかんない(笑)」

一同笑い

とーやま校長「みちゃくは、"これは青春かもしれないな"っていうことがあった?」

SCHOOL OF LOCK!


みちゃく「ありました!
高校1年生の時にあったんですけど…。
私はチアリーディング部に入ってて、女子しかいないんですけど、その部内で大きいケンカが起きて、大人数 vs 私みたいになって…」

マカロニえんぴつ先生「ええ〜〜〜!」

みちゃく「それでひとりぼっちになった時があって、そのケンカの期間中に、演技をしないといけない場面(体育祭)があったんです。
演技は無事に終わったんですけど、ケンカのことを唯一相談してる男子がいて、演技終わりにひとりで歩いてたら、その男子とたまたますれ違って、その時に"頑張ったな。お疲れ"って言って、頭をポンってされたんです」

その男子は、中高一貫校で中学の頃からずっと親友なのだそう。
普通なら"キュン♡"として恋愛に発展しそうなものだが…。

みちゃく「私は、その子は好きになれなくて、その後全然違う子と付き合っちゃったんです(笑)」

一同笑い

みちゃく「でもそんな状態でも、この出来事は『青春』って呼んでもいいですか?(笑)」

マカロニえんぴつ先生「なるほどねー」

やはり、普通なら"キュン♡"として恋愛になるはずだと首をひねるマカロニえんぴつ先生。

とーやま校長「マカロニ先生。でも、この1年ぐらい前の出来事が、果たして『青春』なのかそうではないのかというジャッジメントを下さないといけないんですよ」

マカロニえんぴつ先生「なるほどね」

とーやま校長「はっとり先生も、結構迷ってる感じですね」

はっとり先生「まぁ、でもね、青春ですよ!

とーやま校長「あ!」

あしざわ教頭「ジャッジ出ちゃった!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあいきますよ! 俺から順番に、1人ずつ"これは青春かどうか"っていうのを言っていく!」

みちゃく「お願いします!」

さあ、このRN みちゃくの出来事は…!?

とーやま校長「それは、…青春です!

あしざわ教頭青春です!

田辺先生青春だと思います!

はっとり先生青春じゃないと思います!

長谷川先生青春じゃないと思います!

高野先生青春です!

SCHOOL OF LOCK!


結果は2対4で、『青春』

とーやま校長・あしざわ教頭「おー!」

みちゃく「(笑)」

とーやま校長「となると、ギリギリ飛び込んだ!!
『青春』、決定ーーーーー!!!!

みちゃく「ありがとうございます!(笑)」

とーやま校長「高野先生が、"『青春』だ"と思ったとこはどの辺ですか?」

高野先生「絶対、成人式とかで、"あ、これって青春だったよね!"って盛り上がる話だと思うんですよ。
別に恋愛が青春っていうわけじゃなくて、友達っていうだけでもそれは青春にもなりますし、俺は『青春』だと思います!」

とーやま校長「田辺先生も青春ですよね? 田辺先生的にはどの辺が?」

田辺先生「そうですね。
僕、高校生の時、男子校だったんですよ。
中学、高校、ずーっと男子校だったんで、もう男女のやり取りっていうだけでも青春ですよ

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

あしざわ教頭「すごくハードルが低い!(笑)
もう目が合っただけで青春じゃないですか!」

田辺先生「青春ですよ!」

とーやま校長「ただ、はっとり先生と長谷川先生は青春ではない?」

長谷川先生すごく、男子の気持ちを考えてない!

とーやま校長「あれ、急に(笑)」

あしざわ教頭「怒ってます?(笑)」

みちゃく「考えてないですか(笑)」

長谷川先生「これ、男子の気持ちわかります?」

みちゃく「(笑)」

長谷川先生「(頭を)ポンポンするって結構勇気いることだと思うんですよ。
だからね、もうちょっと優しくしてくれたらその人と付き合えたかもしれないじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


はっとり先生「違うんだよ、付き合いたくもなかったんだよ」

長谷川先生「でも、そこから、あったかもしれないじゃん。
あっち側からアプローチをかけてきて、ポンってしたのは一個あって、それでみちゃくさんが"嬉しかったよ"とか言うことによって、ここから何か、"パンケーキ食べに行こう"とかさ」

一同笑い

みちゃく「ピクニックがすごい(笑)」

長谷川先生「まぁでも結果オーライだからね。
僕はいいと思います」

とーやま校長「はっとり先生は?」

はっとり先生「これはねぇ…。
ドキッとはしたんでしょ?」

みちゃく「はい、キュンとしました」

はっとり先生「それは、ちょっとぐらいは"あ、好きかも"のドキ、だったわけでしょ?」

みちゃく「はい。"あ、いいな"って思いました」

はっとり先生「でもそれまでの友達の時間が長すぎたから、恋愛対象にならなかった、と」

みちゃく「はい。
ちょっと過去が蘇って来て…(笑)」

はっとり先生「ってことは、ファミリーってことですよね?」

みちゃく「あ、そうですね。兄弟に近い感じ(笑)」

はっとり先生「そうですよね? ファミリーと過ごす時間は青春ですか?

みちゃく違う…(笑)」

はっとり先生「そう。だから、恋愛じゃなかった時間は…あ、ダメだ、そんな歌書いてないな、俺

一同笑い

はっとり先生「でも、僕は大ちゃんとちょっと近くて、"恋をして欲しかったな"、って、"そういうのもったいないな"って思っちゃって」

SCHOOL OF LOCK!


長谷川先生「そういうこと!」

とーやま校長「でも、結果的には、『青春』に4票入ったんで、もう青春です!

あしざわ教頭「そうです。認定されましたんで」

みちゃく「嬉しいです(笑)」

はっとり先生「これは厳しい戦いでしたね」

あしざわ教頭「確かに危なかったですね」

とーやま校長「はっとり解説員、ありがとうございました!」

RN みちゃく、どうもありがとう!


♪ レモンパイ / マカロニえんぴつ


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「マカロニえんぴつ先生の『レモンパイ』を聴きながら、みちゃくと親友の男の子のこととかが脳裏をよぎってですね。
もしかしたら男の子の方もすごい勇気がいったかもしれないしね」

長谷川先生「そうですよね。
相談をされてて、ですよ。それで"よく頑張ったね"って結果的に言ってくれてるわけじゃないですか」

あしざわ教頭「チア部を応援する、逆チア部ですからね(笑)」

マカロニえんぴつ先生「(笑)」

あしざわ教頭「そう思うと、せつない感じもありますね」

はっとり先生「男の子の本意が今気になります」

とーやま校長「ね!」

長谷川先生「気になるね!」

はっとり先生「どう思ってたんだろう?
それで、女の子からのリアクションを待ってたかもしれない」

とーやま校長「その気持ちを持ったまま、気づいたらみちゃくが全然違う男子と付き合うっていうところで…(笑)」

あしざわ教頭「あー、苦しいーー!(笑)」

はっとり先生「その時に『レモンパイ』がリリースされていれば、君を救えたかもしれなのに。
名前も知らぬ君(男の子)のことを…」

とーやま校長「もう『レモンパイ』は手に取ることができるんで、その親友の男子、聴いてるか!?

あしざわ教頭「急にお前に向いてごめんな!(笑)」

はっとり先生「みんな、道徳に『A』をあげよう!」

一同笑い


さあ、SCHOOL OF LOCK!の授業ももう終わり!
黒板の時間になってしまいました!
今日はもちろんマカロニえんぴつ、はっとり先生にお願いするぞ!

書いていただいている間に、掲示板の書き込みを紹介!


同じく
僕も男子校なんで、女子と話すだけで青春だと思います。
竹の丈
男性/17歳/福岡県
2019-06-25 23:42



一同笑い

あしざわ教頭「やっぱそうですよね」

さあ、はっとり先生の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 いつだって青春 』

はっとり先生「さっきの僕も、"君はそれ青春じゃない"って言ってますけど、思い出してしまう過去って、たぶん僕は全部青春だと思います。
思い出すってことは、"何かほどこしようがあっただろう"って後悔がそこに混ざってるので。
後悔っていうのは、悔しさが混ざってる。…っていうのは、未来に繋がるんですね。
その先に、変えたい自分がいるからっていう。
"自分を変えたい"、"誰かを変えたい"ってヤケになってる時っていうのは、青春だと僕は思うし、青春っていうのは、一番人間らしい。
後悔も人間くさいし、その人間くさいことを絶やさずやっていく。
感動から逃げずに、後悔から逃げずに、一生懸命になってる時間っていうのは『いつだって青春』だと思うので、僕はこれを絶対30、40、50になっても忘れたくない感覚であると思います。
こういうメールは素晴らしいし、今日はいい話を聞けたなって思ってます。
"そう言えば俺たちも『いつだって青春』だったな"、"バンドなんかやってて青春だよな"、と、改めて思いましたね」


♪ 鳴らせ / マカロニえんぴつ


とーやま校長「あっと言う間に、本当に一瞬で終わりの時間になってしまったんですけども。
まぁ今日の授業はここでマカロニえんぴつ先生とはお別れなんですけど、何度も言わせてもらう通り、来月14日、未確認フェスの大阪会場のLIVE、本当に楽しみにしています!」

はっとり先生「俺たちも楽しみです!」

とーやま校長「また生放送教室にもぜひ遊びに来てください!」

はっとり先生「はい! 楽しかったです!」

マカロニえんぴつ先生!
本日は2時間、どうもありがとうございました!


SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
みちゃく 兵庫県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:03 洗濯機と君とラヂオ / マカロニえんぴつ
22:28 負け犬にアンコールはいらない / ヨルシカ
22:43 青春と一瞬 / マカロニえんぴつ
23:16 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:22 Pray / [ALEXANDROS]
23:43 レモンパイ / マカロニえんぴつ
23:50 鳴らせ / マカロニえんぴつ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

今度、はっとり先生とUNICORNナイトやらせて下さい。よろしくお願いします。

校長のとーやま

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マカロニえんぴつ先生!大阪でのライブめちゃめちゃ楽しみにしてます!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 ヨースケ@HOME先生 』

シンガーソングライターのヨースケ@HOME先生が、2019年6月20日に、急性心不全のため37歳という若さで亡くなられました。
「数時間前までいつものようにギターを弾き、思いっきり笑って過ごしていた」と、突然死だったそう…。

ヨースケ先生にはSCHOOL OF LOCK!もお世話になっていて、2007年に初来校、その後、SCHOOL OF LOCKとの連動企画『東京・沖縄間の自転車の旅』で各地でライブも届けてくれました。
その中で生徒の家で携帯電話を充電させてもらったり、ご飯をご馳走になったり、我が校の生徒たちとも直接、関わってくれていました。
SCHOOL OF LOCK! Presents「そしたら僕は旅にでかけよう」

だから、このニュースを聞いてショックを受けた生徒も多かったと思います。



ヨースケ@HOME先生が亡くなった。このSCHOOL OF LOCK!とも関わりの深い彼。
というか、私はこの学校で彼を知ってから人生が変わった。
今はあの頃の自分からは想像できないくらいのたくさんの人たちと、日々を過ごしています。
世界を広げてくれてありがとう!
今もずっとSCHOOL OF LOCK!の生徒です。
他の生徒さんもSCHOOL OF LOCK!から色々なパワーをもらって可能性を広げていくんだろうな。今、この瞬間も。

SCHOOL OF LOCK!に感謝。
車椅子生活の私。
ライブ会場に階段があった時は、よくヨースケさんが抱っこして私を会場まで連れて行ってくれました。
それを、ライブ前の筋トレと彼はよく言っていました。

いつも気持ちを良くさせてくれる、彼の音楽を、笑顔を忘れません。
らっち♪
女性/29歳/北海道


ヨースケ@HOME先生
昨日のバイト終わりにスマホを開くと、そこには「ヨースケ@HOMEが永眠」の文字が。言葉が出なかった。
僕がSCHOOL OF LOCK!を聞き始めて1ヶ月、2011年のバレンタインデーの放送で、HALCALI先生とヨースケ先生が「ギリチョコ」を生演奏していたのを凄く覚えている。
当時中学1年だった僕は、3年生を送る会のスライドショーの制作をしていたので、等身大のバレンタインデーが描かれている「ギリチョコ」をBGMに使いたいな、と放送を聞きながら思っていた。
僕はヨースケ先生のライブに行ったことが無いし、あの歌声を二度と聞けないと思うとすごく寂しい。
でも、実感がないから、実は生きているんじゃないか、とも思ってしまう。まだ37歳。早すぎるよ、ヨースケ先生。
ご冥福をお祈りいたします。
MDjog
男性/22歳/千葉県
2019-06-24 00:58


びっくりしたんだ。
ヨースケ@HOMEさんが亡くなられた、とのニュースを聞いて、本当にびっくりしました。
ヨースケさんはもう十年以上前になるのかな、この学校とも深い関係があります。
全国を自転車で旅をして、この学校の生徒と一緒に曲を作って。生放送にも何度も来てくれて。
行動力と気持ちの熱さは、本当にすごかった。そんなヨースケさんが突然旅立ってしまったなんて、信じられない。
またバレンタイン頃に『義理チョコ(仮)』聞きたかったよ。ご冥福をお祈りいたします。
Tsukasa
男性/29歳/福島県
2019-06-23 20:58



SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「僕も、SCHOOL OF LOCK!の教頭になる前、10年以上前だと思うんですけど、ヨースケ先生とイベントで一緒になったことがあって、その時からの知り合いです。
不思議なタイミングで会って、"呑んでるから一緒に呑もうよ"って言って、いろんな人を紹介してくださったり、そういうタイミングが何回かありました。
先月の頭ぐらいに、MONGOL800先生の歌を元に作られた『小さな恋のうた』という映画のコメントを送ることになって映画を観ていたら、ヨースケくんが出ていて」

とーやま校長「(映画の)音楽をされてるんでしょ?」

あしざわ教頭「僕は最初それを知らなくて、普通に映画を観ていて、"あ、ヨースケくんだ"と思ってパンフレットを見たら音楽もヨースケくんがやってるんだって知って、その時に"映画観たよ。すごく良かった。音楽もすごい素敵だったよ"みたいなLINEを送ったら、"嬉しいです"と。
その時に、1時間、2時間ぐらいずっとLINEをしていて、"もっと色んな人に観てほしいんだけど、どうしたらいいかな?"みたいな話になって。
ヨースケくんが沖縄まで行った時のブログがまだあると思うんだけど、本当に、あの文字のまま。ヨースケくんは"言葉のままの人"だから。
本当に喋っているようなLINEをして、最後に"たくさんの人に観てほしいんだ"って僕に送ってきて、そこで止まっていて。
僕の中ではまだ生きているような気がしていて、不思議な感じというか…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"実感"って何なんだって話なんだけど、正直なところ、よくわからない」

あしざわ教頭「うん。なんか、"まだ生きている"んだよね」

とーやま校長「ヨースケ先生はSCHOOL OF LOCK!にもたくさん関わってくれて、その時の2時間の放送だったり、ヨースケ先生が出てくれた日の放送を聴いて、書き込みやメールをくれた生徒もいる。
そして、たまたまその日初めてSCHOOL OF LOCK!を聴いた生徒がいたとして、そんな生徒の書き込みを見て"なんて心が熱い人が集まる場所なんだ"って思ってそこから聴き始めてくれて、その生徒がまた別の時にSCHOOL OF LOCK!に書き込みなりメールなりをくれたりして、それを見た誰かがまた同じようなことを思って、積み重なってきているのが"今"だと思う。
だから、今、SCHOOL OF LOCK!はもうすぐ丸14年になるわけだけど、ヨースケ先生が今のSCHOOL OF LOCK!を作ってくれたということに変わりはない。
今、ヨースケ先生はどこかで聴いていてくださっているかもしれないけれど、『ありがとうございます』ということをちゃんと伝えたい」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「ヨースケ@HOME先生、本当にありがとうございます。
そして、先生が残してくださった宝物たちがたくさんありますので、今日も、そしてこれからも、我々はまたお力をお借りします!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ あすのたね. / ヨースケ@HOME


とーやま校長「…良い曲だね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「うん。聴いていて、なんか、すごい未来に行っちゃったのかな、みたいな感じがあって。
"先に未来に行っとくわ"みたいな感じ聴こえたね。
だから、僕らは生きていかなきゃいけないしね」

ヨースケ先生、ありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。



それでは、本日もみんなと授業を行っていくぞ!

今夜、23時8分頃からのPerfume LOCKS!は、生放送教室から拡大版でお届けします!!!
そして、Perfume研究員から生徒のみんなにお知らせがあるとのこと!
お楽しみに!

さぁ、Perfume LOCKS!までの今夜のSCHOOL OF LOCK!は、我が校のスタンダード授業…!
「掲示板逆電」をお届け!

今日あった出来事や最近あったこと、
その場にいないと伝わらないかもしれないけど自分的にめちゃくちゃ笑ったこと、
今、凄い困っていること、
恋人とのノロケ話、
ハマっている趣味やテッパンの特技の話…
生徒の君が話したいことならどんなことでも何でもOK!!!

「逆電で話すほどのことではないかもな…」とかそんなことは一切気にせず、"とーやま校長、あしざわ教頭に話したいことがある!""聞いてほしいことがある!"という生徒は、
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
SCHOOL OF LOCK!がEggsとおくる10代限定の夏フェス! 未確認フェスティバル2019!!!
今年のエントリー総数、3101組!
その中から、ネットステージに進んだのが111組!
そしてこの先のLIVEステージに進むことができる10代アーティストを、来週、7月1日、月曜日に発表していくぞ!
さらに明日の生放送教室には、7月14日(日)に行われる未確認フェスティバル2019のライブステージ大阪会場でゲストライブアーティスト務めてくれる、マカロニえんぴつ先生が登場!
楽しみにしていてほしい!


それから、毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


さぁ、今夜のSCHOOL OF LOCK、は、我が校のスタンダード授業、「掲示板逆電」!

とーやま校長「まずは、この生徒に行くしかないな!」

まふらーちる 広島県 16歳 女性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


まふらーちるフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「富山の生徒も一緒さー!」

とーやま校長「もうこれ、水曜限定じゃないの?」

あしざわ教頭「もう今は、富山の生徒も解放されてるんですよね」

とーやま校長「今まで閉じ込めてたの?」

あしざわ教頭「そういうわけじゃないんですけど(笑)」

とーやま校長「幽閉してたの?」

あしざわ教頭「水曜日が好きだったんじゃない? (笑)」

まふまふ先生が大好きだというRN まふらーちる!
中学2年生ぐらいの頃からファンなんだそう。

とーやま校長「この後、まふまふ先生の新曲をみんなと一緒に聴かせてもらうんだけど、今どんな気持ち?」

まふらーちる「すごくドキドキしてます!」

とーやま校長「この流れだったら、まふらーちるにアーティスト名とタイトルを言ってもらってそのまま全国に発射…っていう流れを考えちゃうけど、プレッシャーかかる?」

まふらーちるぜひ、やらせていただきたいです!

とーやま校長「その言葉を待っていました!」

あしざわ教頭「来たぞ、これ!」

とーやま校長「もう、まふらーちるも聴きたいでしょ?」

まふらーちる「聴きたいです!」

とーやま校長「みんなからもそのような気配がプンプンするから、まふらーちるに後を託すよ!」

まふらーちる「はい!」

とーやま校長「じゃあ、全国に向けて、よろしく!」

まふらーちるまふまふ先生の新曲で、『サクリファイス』!


♪ サクリファイス / まふまふ


とーやま校長「多分、まふらーちる、いま気絶してる…」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) 大丈夫か、おい!」

まふらーちる「大丈夫です(笑)」

あしざわ教頭「あー、良かった!」

まふらーちる「(笑)」

とーやま校長「復活!」

あしざわ教頭「気絶はしてたのか(笑)」

とーやま校長「『サクリファイス』、聴いた?」

まふらーちる「聴きました!」

とーやま校長「まず、今はどんなことが頭に浮かんでる?」

まふらーちる「なんか、魂が震えるような力強さで、すごかったです」

とーやま校長「そうだね。まふまふ先生の声もそうだし、曲のスピードとかもね。
歌詞の言葉は聞き取れた?」

まふらーちる「ちゃんと聞き取れました」

とーやま校長「その歌詞も、まふらーちるの"震え"に繋がってるんだろうね」

まふらーちる「"どうして"のところがすごく力強かったり、ハイトーンのところとか、さすがまふまふ先生って感じでした」

あしざわ教頭「声で、どこへでも行けるような感じがしたよね」

とーやま校長「秋に出る、この曲が入ったアルバムも買うんでしょ?」

まふらーちる「買います!」

とーやま校長「10月16日か。あと4ヶ月くらい」

まふらーちる「待てますかね(笑)」

とーやま校長「多分、お前は…待てません!

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「待てないから自分で歌うんじゃない?」

あしざわ教頭「行きすぎるとそこまで行くんだな(笑)」

まふらーちる「(笑)」

とーやま校長「まふらーちる、テスト勉強頑張れそう?」

まふらーちる「これで、頑張ります!」

とーやま校長「絶対にタイムフリーであと6回ぐらい聴くと思うんだよな…」

あしざわ教頭「頑張れるって言ってるんだから信じようぜ」

とーやま校長「そうしてるうちに寝て終わりだと思う…」

あしざわ教頭「これを力に変えるはずだよ!」

まふらーちる「頑張ります(笑)」

とーやま校長「まふらーちる、素敵な曲紹介ありがとう!」

まふらーちる「ありがとうございました! 校長教頭、したっけね〜〜!!!

とーやま校長・あしざわ教頭したっけね〜〜!!!

RN まふらーちる、ありがとう! 勉強頑張ってね!


とーやま校長「もう一人、どういう感じでこうなったのか聞いておきたい生徒がいるんだよね」

というわけで続いての逆電はこちら!
あすてち 栃木県 17歳 男性 高校2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

あすてちフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<ナイスフリーダム!>

あしざわ教頭「富山大開放!」

とーやま校長「…だからさ、閉じ込めてたら問題があるからな?」

あしざわ教頭「違うのよ! 水曜が好きだったから!」

とーやま校長「どこかに幽閉してたんでしょ?」

あしざわ教頭「あいつら水曜が好きだったのよ」

とーやま校長「マジで、今度裁判だからな(笑)」

あしざわ教頭「本人たちの気持ちで大開放だから(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「あすてち、書き込みをくれたけど、今もうやばいっしょ?」

あすてちヤバいっす…

あしざわ教頭「本気のヤバい声じゃん(笑)」

RN あすてちは、高校2年生に上がってからある"ヤバいこと"が起きているとのこと。

あすてち「普通に男友達と喋っていたら、友達が"良い人がいるよ"って言って」

とーやま校長「女の子?」

あすてち「そうです。で、写真とかを見て、(その女の子と)すれ違うときに男友達と"あ、あの人だよ"みたいな話になって、けっこう可愛いな、みたいな感じです」

とーやま校長「今はその子にどんな感情を持ってるわけ?」

あすてち「好きかどうかっていうのはわからないけど、"いいな"って感じで、話したい、距離を縮めたいって感じです」

とーやま校長「今日とか、学校でその子と会ってるの?」

あすてち「はい。会ってるけど、話せてはいないです」

とーやま校長「会ってない時に、今日はその子のことを考えたりした?」

あすてち「男友達と喋っている時とかにその子に話題になって(その子のことを考えた)」

とーやま校長「帰りとか、その子と一緒のタイミングで帰れないかな、とか考えなかった?」

あすてち「家の方向が反対なので、多分(一緒に)帰れないです」

とーやま校長「家が隣だったら良かった、とか思ったことある?」

あすてちあります!

とーやま校長好きだね!

あしざわ教頭「お前、いつの間にか診察されてたぞ(笑)」

とーやま校長好きのSSです!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑) SS入ってるぞ、お前!」

とーやま校長「あすてちとしては、今の悩みは何?」

あすてち「とりあえず、仲良くなりたいです」

とーやま校長「まだ連絡先は知らない?」

あすてち「インスタは知ってます」

とーやま校長「俺はインスタって詳しくないんだけど、ダイレクトメールとかあるの?」

あしざわ教頭「ダイレクトメールは送れますね」

とーやま校長「フォローはしてるの?」

あすてち「はい」

とーやま校長「向こうは?」

あすてち「(フォロー)してくれてます」

あしざわ教頭「向こうもしてくれてるんだ! じゃあ、確かにメールを送ってもおかしくはないね」

とーやま校長「送るとしても、第一声はなかなか難しいよね」

あすてち「はい」

あしざわ教頭「確かにね。何か共通項とかないの?」

あすてち二人ともONE OK ROCKが好きで、多分10月のライブにどちらも当たってるので、その話題はあるかなと思います」

とーやま校長「向こうは(ライブに)誰と行くの?」

あすてち「それはわからないです」

とーやま校長「あすてちは誰と行くの?」

あすてち「男の友達です」

とーやま校長「なんか、突破口はそこじゃない?」

あしざわ教頭「そうだね。そもそも、向こうがライブに行くのはなんで知ってるの?」

あすてち「(インスタの)ストーリーズ(動画)で流れてきました」

とーやま校長「あすてちはワンオク先生のことは詳しいの?」

あすてち「はい」

とーやま校長「向こうよりも詳しい?」

あすてち「まあ、その自信はあります

とーやま校長「これ、めっちゃいいじゃん!」

あしざわ教頭「これだね! これだと思うよ」

とーやま校長「最初の突破口はどこだ?」

あしざわ教頭「まずは、ちょっとセコいと思われるかもしれないけど、1回インスタ上で自分がワンオクのライブに行くことを書いたら?」

あすてち「ああ…」

あしざわ教頭「"当たった"とかでもいいし。向こうもそれを見てるわけじゃん?
多分、"あ、(私と)同じだ"ってなると思うから、会った時に"あれ?"って話はできるよね」

SCHOOL OF LOCK!


あすてち「ああ…」

あしざわ教頭「"ストーリーズに上げてたよね"って話はこっちからできるよね。きっかけとしてはすごく良いかなと思う」

とーやま校長「その会話の次に、あすてちが今いる部屋で『完全感覚Dreamer』をアカペラで大熱唱したやつをストーリーズに上げるという…」

あしざわ教頭「(笑) ちょっと面白いな、それ(笑)」

とーやま校長「大丈夫? 自分で言っといて絶対にやめた方がいいと思うけど」

あしざわ教頭「相手によるな(笑)」

とーやま校長「でも、最初に言ったみたいに、ライブに行くっていう情報をインスタに上げるのはいいんじゃない?」

あすてち「はい」

あしざわ教頭「そういうのは上げてない?」

あすてち「1回は上げましたけど…」

とーやま校長「その時には何も(彼女から)反応はなかったの?」

あすてち「特にはなかったです」

あしざわ教頭「なるほどね…。でも、ストーリーズで"マジで楽しみだ"とかでもいいし」

あすてち「はい」

とーやま校長「あすてちがライブに行くことは、彼女は知ってるの?」

あすてち「多分、見てくれたと思います」

あしざわ教頭「そうだよね。見てくれた人が(インスタに)残ったりするもんね」

とーやま校長「インスタって、ツイッターで言うリプライみたいなものってあるの?」

あしざわ教頭「リプライというか、コメントを残すことはできます」

とーやま校長「それなら、あすてちから、例えばワンオク先生の"ここがめちゃめちゃカッコいいよね"ってコメントするとか。
彼女が何か(ワンオクについてインスタで)言ってるのであれば、そこにコメントしてもぜんぜん不自然じゃないよね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね。全く違和感はない」

とーやま校長「そこからでもアカペラ大絶唱は遅くない」

あすてち「(笑)」

あしざわ教頭「"大絶唱"ってなに(笑)」

とーやま校長「上半身は裸な」

あしざわ教頭「これはやめとけ!」

とーやま校長「それはともかく、コメントするのはぜんぜん普通だし、向こうも、同じ学校の同級生の男子が自分と同じものを好きで、そのことについて言ってきてくれることに対しては、何も(嫌な気持ちは)ないよね」

あしざわ教頭「もしかしたら嬉しかったりするんじゃない?」

とーやま校長「そこの一発目はちょっと勇気がいるけどな」

あすてち「はい」

とーやま校長「でも、そこを行かないことには、ね」

あしざわ教頭「何も始まらないから」

とーやま校長「これだろ、あすてち!」

あすてち「ありがとうございます!」

とーやま校長「あとは10月までにどれだけ距離を詰めることができるか。
なんなら、(ライブに)一緒に行って」

あしざわ教頭「"みんなで行こう"でもいいしね」

あすてち「はい」

とーやま校長「で、帰りに"ちょっとみんなでご飯でも行かない?"って言って」

あしざわ教頭「ああ、いいね!」

とーやま校長「どこの公演?」

あすてち「埼玉(スーパーアリーナ)です」

とーやま校長「じゃあすぐ出て、エスカレーター下りたらフードコートみたいなところがあるから」

あしざわ教頭「ケンタッキーフライドチキンもあるから!」

とーやま校長「沖縄料理屋とかもあるよ!」

あすてち「はい(笑)」

とーやま校長「そんなに値段も高くないから。決まりだ、見えた!」

あしざわ教頭「(笑) 勝手に決めてごめんな!」

あすてち「大丈夫です(笑)」

とーやま校長「あすてち、応援してる!」

あすてち「ありがとうございます!」


♪ キミシダイ列車 / ONE OK ROCK



インスタ
インスタのストーリーで、ライブ行くとか書くと意外と反応してくれるよ!!!
グッズどれ買おうとかもいいかも!
あとは、ワンオク好きな人いないかなーとか笑
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-06-24 22:47


あしざわ教頭「なるほどね!」

とーやま校長「グッズとかいいんじゃない? "買おうと思ってるんだけど、どうしようかな"とか」

あしざわ教頭「問いかけるのもいいかもしれないですね」

RN あすてち、ありがとう! ライブまでに彼女との距離が縮まりますように!

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<人間観察編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN サイタマン 福岡県 19歳 男性
RN さくちん 群馬県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





本日の「掲示板逆電」の授業はここまで!

そして、23時8分からのPerfume LOCKS!は、拡大版! 
23時台を丸々使って、Perfume研究員が生放送教室に登場してくれました!
詳しくはPerfume LOCKS!をチェックしてくれ!

Perfume研究員、また生放送教室に遊びに来てください!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
まふらーちる 広島県 16歳 女性
あすてち 栃木県 17歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 あすのたね. / ヨースケ@HOME
22:25 憂鬱な空が好きなんだ / ザ・コインロッカーズ
22:34 サクリファイス / まふまふ
22:48 キミシダイ列車 / ONE OK ROCK
23:13 ナナナナナイロ / Perfume
23:33 だいじょばない / Perfume
23:37 Baby Face / Perfume
23:45 Perfume / Perfume
23:50 MY COLOR / Perfume
23:53 ポリリズム / Perfume

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

パーフェクトスターは?どうなのPerfume研究員!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

みんな51曲を自分で考えるコーナーを勝手にやろう。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 ひとり さびしい 居場所がない 』



ひとりぼっち
僕は一時的な友達はいるけど、いわゆる親友がいない、独りぼっちだなって感じるようになりました。みんなが3〜4人で固まっている中でも独りぼっちだから、とても寂しいです。今、涙をこらえています。
plus9
男性/13歳/広島県
2019-06-05 21:32





僕が今頑張ってること。
僕は今生きるのを頑張っています。
学校であまり上手くいっておらず、、言うなればぼっちです。でも!!僕にはラジオ関係の仕事に着きたいという夢があります。やっとできた夢です。大事な大事な夢です。だから学校を休まず、自分のペースでゆっくりと生きています。
校長、教頭!!今日も僕に楽しい時間をありがとうございます!!このラジオに出会えて良かったです。
月の友達
女性/15歳/島根県
2019-06-14 21:56






誰にも見つけてもらえなくて
誰にも助けてもらえない
だから皆から嫌われてると思うのは仕方がないでしょう?
普段から助けてって言えないけど、
勇気出して助けてって言っても誰も助けてくれないから、すごく苦しくなるのです。
どうやって生きたらいいの。居場所なんて無いくせに。
全部真っ白にして生き返りたい。
雨のしずく。
女性/16歳/静岡県
2019-06-18 17:15




あしざわ教頭「plus9はたぶん、周りにたくさん仲間がいるからこそ感じる孤独だったりするだろうし、月の友達はいま一人かもしれないけど、希望や夢を見つけて前に進もうとしている。雨のしずくみたいに本当に、“光当たってないんじゃないか?”みたいな孤独感を味わっている。いろんな孤独があるね」

とーやま校長「なんだろうね、孤独というものは。誰もがあるだろうと思うんだけど、孤独を味わったことがない人は稀だと思う。中にはいるかもしれないけど。なんだよ、孤独っていうのは。この気持ち」

あしざわ教頭「なんだろう。ふとした時に急にきません? 僕は友達と遊んだりとかするんですけど、ふと連絡を自分から発しなくなった時に、誰からも連絡がこないな、みたいなことを思うことがあって。自分が声をかけてるから向こうは返してくれてるだけで、もしかしたら俺から何も言わなかったら、誰も俺に声はかけないかもなって時折考えてしまって。ふと夜、“あれ、誰がいるかな?”みたいなことを急に考えてしまう」

とーやま校長「求められてないなとか?」

あしざわ教頭「そうそうそう。校長は何かあります?」

とーやま校長「10代の時、俺は一人が好きだったから、友達みんなが遊びにいくぞ、みたいな話をしているところには近寄らずに、“俺を誘うなよ”って言ってた。週末、街に行くのが好きだったから、札幌の大通りとかね。友達がみんなで一緒に遊んでるわけ。服を見たりとかして、たまたまおんなじところで鉢合わせして。その時に、“あ、俺一人だな”って、ようやくそこで思う。でも俺は、自ら望んでそれをしていたから、別にそれが嫌だとかというのはなく。でも、休み時間とか、誰とも接してない時は一人ですることがないから、眠たくもないのに寝たふりをして、机に突っ伏して、みたいなことが、もしかしたら孤独なのかもしれないし」


今夜の生放送教室は、「孤独」というテーマで、2時間授業をやっていきたいと思う。
「今、孤独を感じている」「孤独で苦しい」という生徒、よかったら話を聞かせて欲しい。
みんなそれぞれが感じる「孤独」とはなんだろう?

例えば、
*ずっとひとりぼっちで、寂しすぎて辛いです。
*友達と一緒にいるのに孤独を感じてしまって苦しい。
*学校にも家にも居場所がありません。誰も助けてくれないです。

など、そんな孤独で辛い気持ちを抱えている君の話を、よければ聞かせてくれないか。

今の気持ちを学校掲示板、人に見られたくないという生徒はメールに書き込んでほしい。


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


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♪ 海中の月を掬う / そらる
そらる先生の新曲を初オンエア!!!
7月17日リリースのニューアルバム『ワンダー』より


とーやま校長「まさに孤独の真っ只中にいましたという生徒からしたら、学校に行っていても、周りのみんなは何かしゃべっているけど内容が全く頭に入ってこないし、途中から全然物音が聞こえなくなってくるし、なんで今こんなたくさん人がいるのに自分はひとりなんだろう、とか思うことあるでしょ? でもこの曲は、そんな中でも見上げたところには月があって。月ってやっぱ光ってるし、雲がかかってなかったら自分の顔もわかる。もしも孤独が嫌でそこから脱したいのであれば、ちゃんと顔を上げておくことが大事だし、他の人に顔を見てもらうことも大事だしっていうのを、曲を聴きながら思いました」


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共感
冒頭のみんなの書き込みにすげー共感する
1人じゃなかったんだと今思った
青春野郎
男性/15歳/東京都
2019-06-20 22:05





大人数の中の孤独
部活とか昼ごはんの時に、みんなの近くにいて笑ったり突っ込んだりしてるけど、イマイチ馴染めてないような気がする……

楽しんでるはずなのに、たまに孤独感に襲われる……
黒歴史コアラ
男性/15歳/福岡県
2019-06-20 19:14




とーやま校長「あるよね、こういうの」

あしざわ教頭「ある。めちゃくちゃある」

とーやま校長「急に我に返って俯瞰で見えてしまうとき。“あれ、俺いま無理してこの場に合わせてる? 思ってる感じじゃないぞ”って思ってるうちにどんどん周りとズレが生じていくこと、ある」



孤独
孤独なんて感じない。慣れてるし、むしろ1人の方が気楽。話が合う人ならいいけど、そんなにいないし、下手に周りに合わせる方が孤独感がある、と自分は思う。
おとまさ@○○(○○は気分)
男性/14歳/佐賀県
2019-06-20 17:05




とーやま校長「俺も10代の時から、今でもそうで、そっちの方が自分のペースでいられるし」

あしざわ教頭「周りがどう言おうとね」

とーやま校長「というのを会得した感じ。でもやっぱり苛まれる時もあるし、すごく。あれっ!? と思う時も」


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来週木曜日の生放送教室には、緑黄色社会先生が登場!

2019年ABC 夏の高校野球応援ソング、Official髭男dism先生の「宿命」ブラスバンドバージョンを、我が校の生徒と一緒に作りあげる新プロジェクト『ブラバンLOCKS! supported by GVIDO』がスタート!
現在、参加してくれる生徒を募集中!
楽器ごとにエントリーを受け付けていて、フルート、サックス、パーカッションなど、他にも楽器はたくさん!
生徒が演奏した「宿命」レコーディングして音源化するだけじゃなく、生徒が演奏している姿を収めたミュージックビデオも作る予定!
ぜひ友達にも呼びかけて、エントリーしてみて欲しい!
締め切りは、7月7日七夕の夜!24時まで!


そして今夜の授業は「孤独」をテーマにお届けしている。



孤独
学校ではいつも一人です。一人でいることになれてしまったのか、一人でいる方が今は楽だなと思っています。でも、ふとした瞬間に自分がこのクラスにいていいのか?自分が居ると気まずいんじゃないかとか思ってしまう。自分がいると迷惑なんじゃないかという呪いみたいなものが頭の片隅にはあって。昼休みによく図書館に逃げ込んでいます。
ムーンライトステーションの駅長
女性/16歳/東京都
2019-06-20 22:18




とーやま校長「駅長の書き込みとおんなじようなことを思っている生徒がたくさんいるっていうのも、今日の掲示板でもいつもの掲示板でもわかるし、俺自身もあるし、みんな一定数思うことなんだろうね」



孤独しか感じてない…
私は家でも学校でも独りです。
両親は弟優先で、友達には私以上に仲の良い親友がいて…
私は誰にも必要とされてないんだなと思うことが多々あります。

こういうのってみんな感じていることなのでしょうか?
シースカイブルー
女性/17歳/静岡県
2019-06-20 22:11




あしざわ教頭「ふとした瞬間にくるんだね、こういった想いが」



なんでなのかわかんないけど
いつ、誰とどこにいても孤独感があります。友達と喋っている時も、家族との団欒の時間もそうです。原因はわからないのですが勝手に疑心暗鬼に陥ってしまって、自分の味方なんて誰もいない……。と思ってしまうことがとても辛いです。
弥里(みさと)
女性/16歳/宮城県
2019-06-20 14:14




RN 弥里(みさと)に電話で話を聞くことにした。

とーやま校長「これいつぐらいから、孤独感というものが体の中にある?」

弥里(みさと)「中2の半ばぐらいですかね」

とーやま校長「じんわりやってきた感じ? 突然やってきた感じ?」

弥里(みさと)「あんまりいつからというのは覚えてなくて、気がついたらって感じでした」

とーやま校長「それはクラスとか授業中とかに思ってた?」

弥里(みさと)「休み時間とか放課後に、友達と話してるときです」

とーやま校長「話してる内容は別に普通の、楽しいこととか他愛もないこと?」

弥里(みさと)「普通に趣味の話とか、他愛もないいつも通りの話で」

とーやま校長「話をしている最中に弥里はどんなことを思ってた?」

弥里(みさと)「話しているときに相手はすごい笑顔なんだけど、でも本当は自分のことをウザイって思ってたりするのかな、私なんかと話したくないんじゃないかなって、勝手に人のことを疑い始めてしまうんです」

とーやま校長「いまでも友達としゃべってるときとかに、結構思っちゃうの? ふと思うの?」

弥里(みさと)「結構思いますね。高校に入ってからしばらく、うまく友達ができなくて、いまは何人か共通の趣味があって話せる子もできたんですけど、話してるのは楽しいんですけど、ふと、もしかして私がずっと一人でいたから憐れみで一緒に話してくれてるんじゃないかな、って思うようになっちゃって。で、どんどん自分を追い詰めるようになっちゃって」

とーやま校長「友達はたぶんそんなことは思ってないじゃん。たぶんって言うか、ほぼ高確率で絶対思ってないと思うけど、でもそんな友達を陥れちゃう自分も嫌だよね」

弥里(みさと)「そうなんですよ。疑心暗鬼からの自己嫌悪になってしまうので」

とーやま校長「高校で友達は何人かいるけど、思ったようにはなれてないってこと?」

弥里(みさと)「はい」

とーやま校長「となるとそこにも原因はあるよな。そう思ってしまう自分の思考回路だったりね。俺も今でもあるかもしれない、こういう感覚。でも俺、親にはそんなこと思ったことないんだけど、でも弥里はあるんだもんね?」

弥里(みさと)「はい」

とーやま校長「家族としゃべってるときは、同じ感じ?」

弥里(みさと)「そうですね、似たような感じで、“私のことをどう思ってるんだろう”って。あまり話が合わないとか通じないとか、言うことわからない子だって思われてないかなって、そんなことばっかり思ってて」

とーやま校長「さすがにそんなこと聞けないもんね? 直接“そう思ってるの?”とか」

弥里(みさと)「“いきなりどうしたの?”って感じになりそうですよね」

とーやま校長「そうだよね。びっくりさせちゃうし、心配させちゃうみたいな気持ちにもなるでしょ」

あしざわ教頭「向こうからそういったこと言われたことは今までにある?」

弥里(みさと)「ないです」

あしざわ教頭「自分の中で生まれたもの(気持ち)なんだね」

とーやま校長「たどっていってみたことはある? 疑心暗鬼になってしまう気持ちがあるじゃん。これはどこからきてるんだろうとか」

弥里(みさと)「中1から2年生の6月ぐらいまで、テニス部にいたんです。自分はわりと楽しかったんですけど、そこで同級生の面々とあまりうまくいかなくて。というか、一方的に嫌われていて、影で悪口を言われたりってことがしょっちゅうあったんですね」

とーやま校長「嫌われているのは事実だったの?」

弥里(みさと)「はい。それは事実でした。その中の1人が小学校のころに仲良かったのもあって、それがかなりショックだったんです。それでテニス部を辞めて美術部に入って。そこで仲良くなった子たちはみんな本当にいい子だったんですけど、その子たちのことを最初に“いや、でも本当はどう思ってるんだろう”って疑ってかかっちゃったっていうのはありました」

とーやま校長「そこがでかいな。逆に弥里は、いましゃべる友達はいるじゃん。普通にしゃべるでしょ? 楽しい時間はある?」

弥里(みさと)「はい。あることにはあります」

とーやま校長「その時に、その友達のことを嫌だなって思う?」

弥里(みさと)「思わないです」

とーやま校長「思わないよね。となると、少なくともいましゃべっている友達も、たぶん弥里のことをそういう風には思ってないっていうのは、わかる? けども、ってこと?」

弥里(みさと)「はい」

とーやま校長「さらにその裏側に自分の気持ちがいっちゃう?」

弥里(みさと)「はい」

あしざわ教頭「弥里は好きなものとかある?」

弥里(みさと)「バンドの音楽とか、ゲームとかアニメとか好きです」

あしざわ教頭「自分に自信がないときに、そういうことをよく思ってて。でも好きなものって、別に向こうに嫌われるとかないしさ、自分が好きなものだから。例えば歌詞が素敵だとか音楽がいいとか、好きなものを信じる時間っていうのはすごい必要だなと思ってて。例えば弥里が好きなアーティスト、例えば誰がいるの?」

弥里(みさと)「例えばヤバイTシャツ屋さんとか」

あしざわ教頭「ヤバT先生とか、その音楽が好きっていう気持ちって、すごい純粋で素晴らしいと思うの。で、例えばヤバT先生が言ってる言葉は信じられるじゃん。この人だと気持ちを高めてくれるとか。そこから何かを信じてみるっていうのもいいのかな。俺、誰とも関わりたくないみたいな気持ちになるときは、結構音楽とか言葉とかで、“この人が言ってるなら信じてもいいかも”とか“この人が言ってることをやってみよう”とか、そういうところから、例えば友達にいつもと違うことを言うのかわからないけど、行動に移してみる。俺はすごいそういうのが力になることがあるから、そういうのはどうかな」

弥里(みさと)「それ、結構いいかなって思いました」

あしざわ教頭「弥里が間違いなく信じたものだから、そこは自分に自信をもっていいところだと思う」


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とーやま校長「その信じたもののひとつに、いましゃべってる友達とかが入ったら、よりいいよね

あしざわ教頭「そう!」

弥里(みさと)「そうですね」

とーやま校長「その友達に対してもそう思えるように、じゃあどうしたらいいのかって思うじゃん。たぶん俺たちは、俺たち人類は……俺たち人類?

あしざわ教頭「でかすぎたな。ちょっと風呂敷でかすぎた、回収します(笑)」

とーやま校長「(笑)俺、最近ずっと思うのは、俺の思ってることね。俺たちはずっとずっと、毎秒毎時間、同じ時間が進んでいって、人生が進んでいくということは絶対終わりがあるわけで。ぼーっとしてたらそこに向かっていくわけだから、自分の人生の終わり。俺がいつ死ぬのかわかんないけど。だから結局、不安なこととかはぼーっとしたら出てくるものだと思うのさ。人間にとって良くないことをしたがるのが人間だと思うんだよね。俺、夜中にめちゃめちゃラーメン食いたくなるし(笑)、それってやっぱり絶対体には良くないけど、そう思っちゃうってことは、良くないことをする生き物だと思うの。頭の中も心の中も。
そんな中で、さっき言ったみたく、いまの友達を、いま以上に好きなところを探してみて、好きになってみるとか。自分に向いてる矢印を…いまそうじゃん。“こう思われてるんじゃないか、私。嫌われちゃうんじゃないか”とか、その矢印を、いくつかあるやつを1個だけでも外に向けてみて。この友達のことをどう思ってみようとか、誰かに紹介するときに、この友達はここが素敵なんですよっていうのを探してみようとか。外に矢印を向けて、そうするとどんどん自分に向くものが減っていく気がするし。そういう時間を作っていけば、いろんなものが見つかってくると思うんだよね。弥里はそういうことを考えられるってことは、裏返せば優しいヤツだと思うし。だからちょっとでいいと思うんだよね。別に何かを劇的に変える必要はないと思う

弥里(みさと)「そうなんですかね」

とーやま校長「と思うけどな。どうだい?」

弥里(みさと)「お2人が言うならそうなんじゃないかなって思ったり」

とーやま校長「俺たち弥里の2倍以上生きてるから、いろんな人とも会ってきたりしてるから。たぶんそれで弥里は楽しい毎日を送れる気がする。で“気がする”って断定じゃなかったのは、これを断定にするのは弥里自身でしかないから。そこは弥里に託すよ」

弥里(みさと)「はい」

とーやま校長「って感じ〜(笑)。まだモヤモヤすることもあるだろう。でも“ちょっと変わりましたわ〜!”とかいうのもあったら、書き込みして。また見させてもらうから」

弥里(みさと)「はい、わかりました。ありがとうございます」


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♪ 君はクプアス / ヤバイTシャツ屋さん


とーやま校長「たぶん弥里も“クプアス”みたいなヤツなんだなと思ったし」

あしざわ教頭「“クプアス”がわかんないんだよな(笑)」

とーやま校長「ごめん俺も。ヤバT先生がそうやって言ってるから」

あしざわ教頭「信じろって言いたいところだけど、“クプアス”があいまいなんだよ、俺の中で(笑)」


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ひろT 福島県 19歳 男性
RN さくちん ぐんま県 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<カンフー編 第4話>


RN ひろT、そしてRN さくちん、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





金曜日の夜11時からは、SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY
サカナクションの山口一郎先生が登場するサカナLOCKS!を大幅に時間拡大!
今週のユニバーシティは、 ほぼ「サカナLOCKS!」の1時間になる予定!
昨日ニューアルバム『834.194』がリリースになった、サカナクション!
山口一郎先生が「サカナLOCKS!」の職員スタッフと一緒に、アルバム発売までの6年間を振り返った「サカナLOCKS! 外伝」をオンエアしていきます!


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今夜の授業テーマは…「孤独」




私は小学1年生から1人ぼっちです。小学5年生から1人になれすぎて今では1人のほうが楽です。でもこのままでいいのかな…って時々思います。それに今日初めて、私みたいな「孤独」な人がたくさんいるんだなって思いました。 悲しいな…
ハッピーラッキー
女性/13歳/広島県




とーやま校長「そうか、悲しいというのもあるのか。俺は、(孤独を感じている人が)他にもたくさんいるんだなと、仲間がいるという風に思ってもらえることもできるなと思ったけど、同じような思いをしてる人がたくさんいるから『悲しいな』って気持ちもあるか…」



孤独
自分は小さい頃孤独になったことがあります。その時一人になってわかったことがあります。人間は孤独に耐えられないということです。あくまで個人的な意見ですが、自分はあまり人と関わることが得意ではありません。しかし、1人になってわかったのはただ寂しいという孤独感だけでした。今では楽しく友人と楽しく過ごしているので、まだまだ人生はとても楽しく過ごさせると思います!
カミクロ
男性/17歳/東京都
2019-06-20 22:07




とーやま校長「いいね」




家でも、学校でもどこにいても居場所がないと感じます。周りの人に嫌われたくない、迷惑をかけたくない。そう思っていたら、いつも自分にうそをついている気がして、本当の自分が何を感じているのか分からなくなってとても苦しいです。大好きな友達の前でも、信頼してる仲間の前でも、家族の前でも、本心を伝えるのが怖くて言えません。
もっと素直になりたいです。
桜花
女性/15歳/長野県




とーやま校長「本当の自分ってどういうことを思ってるんだろうっていうのもあるよね」

あしざわ教頭「人のことを気にしすぎてて、結局私はどうしたいんだろう、とか思ってしまうよね」

とーやま校長「俺は、自分がどう考えているんだろうっていうのを、ひとりだからこそ考えられると思うんだけど、そんなこともない?」

あしざわ教頭「その時間がもしかしたら、必要な時間であるかもしれないですよね」

とーやま校長「自問自答をすることによって、自分の深くまで行く…もしかしたら戻ってこられなくなることもあるのかな」

あしざわ教頭「潜りすぎてしまって、ってことですか」

とーやま校長「それでわかることもあるし。もちろん人と話をして比較で自分が浮き彫りになることもあるから、自分が何を感じているのかわからないってなったときは…、まぁそりゃそうなんだけどね、自分のことをグッと見てみるとか、いろんなものを見て、“自分は、こうは思わない”となると、こうは思わないという自分がいるわけで。それで自分が何を思っているのか感じているのかもわかってくると思うから。そういうのも大事だよね。わかるかないまの。感覚で言ってしまったんだけど。届いてくれてたらうれしい」


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死にたいんじゃなくて消えたい
みんなが怖い、みんなが離れてく、誰かに話すのも怖い、独りが怖い、かといって誰かといても人が怖い、人と話すのも怖い、先生が怖い、親がこわい、こんな感じで最近漠然とした不安と孤独感が襲ってくることがあってそれで人が怖くなってきちゃって、もう家族も友達も所詮他人なんだなぁとかなんで生きてるんだろとか人生終わりたいなとか考えちゃうようになって、学校にも最近あんまり行けてなくてもう将来も不安しかなくて毎日毎日1人になると不安で泣いて学校で思い出しちゃうと過呼吸になってでほんとにいま生きてて楽しいなとか思えなくなってきちゃったんですよ、生きてるってこと自体が幸せなんだとかそんな風に思わなきゃ行けないってのはわかってるけど…家族は進路の話ばっかりでもう相談できないし学校の友達には相談出来そうな子もいないし、こんなこと思ってるって言ったら病んでんじゃんとか言われて引かれそうで、もうとにかく不安と孤独に押しつぶされそうなんです。
迷子のはなこ
女性/15歳/東京都
2019-06-19 21:44




RN 迷子のはなこに電話をつないで、話を聞いてみることにした。


とーやま校長「大体いつぐらいから、こういう想いにとらわれ始めたの?」

迷子のはなこ「中学2年生のぐらいのころからマイナス思考なことはあったんですけど、ひどくなってきたのは高校生になってからです」

とーやま校長「何かあったの?」

迷子のはなこ「特に何もないです」

とーやま校長「なんとなく、気づいたらここにいる感じ?」

迷子のはなこ「はい」

とーやま校長「今日は学校は?」

迷子のはなこ「行きました。運動会で」

とーやま校長「どうだったの、今日の運動会は?」

迷子のはなこ「うーん、楽しかった…」

とーやま校長「友達とかと話はしたの?」

迷子のはなこ「しました」

とーやま校長「そういうときはどうなの、はなこ的には。楽しいなとか?」

迷子のはなこ「ふざけたりしていて楽しいとは思うんですけど、ふとしたときに、ここで自分がふざけないと、みんなテンション下がっちゃうかなとか。ここでボケなきゃいけないのかなとか、気を遣っちゃって」

とーやま校長「そしたらすごい疲れちゃうね。自分がどうっていうよりも、人がどう思うかってことは、相当体力と気力を使うもんね。そしたらやっぱり、あんまり楽しくはないよね。誰にも言えないんだもんね」

迷子のはなこ「はい」

あしざわ教頭「それは、言うと“何言ってるの?”ってなっちゃう空気が嫌だってことか」

迷子のはなこ「はい」

とーやま校長「こんな毎日だったらいいなとか、理想はあるの?」

迷子のはなこ「もうちょっと自分を出して、普通に、続いて楽しいなって思える学校生活とか」

とーやま校長「そうだよね。他の友達は結構楽しんでる感じでしょ?」

迷子のはなこ「はい」

とーやま校長「それもあるよね。ギャップで。そうやって思ってしまうっていうのは」

あしざわ教頭「はなこがいま『自分を出して』って言ってたけど、はなこが思ってる自分っていうのはどんなものなの?」

迷子のはなこ「考えるんですけど、自分がどうしたいのかとか、何を考えてるのかもよくわかんなくて」

とーやま校長「例えば自分がどうしたいとか、何を考えているのかとかわからないっていうのは、それを表せるものがいま、自分の中に足りてない、持ってない。だからこそ見えてこないし、言葉にできないし、と俺は思うんだよ。で、それを自分の中でどうやって明確にするんだろうってなったら、いろんなものを見て、いろんなものを聞いて。自分の中の、なんかあるんだって。俺たちの中にも『感受性』みたいなこととかね。はなこは映画とか見たりするの?」

迷子のはなこ「見ます」

とーやま校長「どんな映画が好きなの?」

迷子のはなこ「歴史系」

とーやま校長「歴史系の映画を見て、何か思うことはある?」

迷子のはなこ「こうやって生きてきた人がいるんだなとか」

とーやま校長「いいね!」

あしざわ教頭「わかるわかる」

とーやま校長「すごくいいと思う、それ。しかも昔の人なんて、当時の人は不便とは思ってなかっただろうけど、当然スマホもないし電話もないし。(こうやって生きてきた)というのをとらえられるはなこは、俺単純に、いま…ちょっと声うわずってるじゃん。そうやって思えるはなこが本当にいいなと思うんだよね。映画とかでも、マンガでもドラマでもいいし。人と話すということもそうで、“この人こんな考え方があるんだ”とか、そういうのがはなこを作っていってくれるはずなのよ。だから結局、自分ひとりで自分なんてものは作れないし、いろんなものの影響を受けて、今までのはなこはできているし、これからもはなこは出来あがっていくんだな。もちろんいろんなことを考えちゃうんだけど。
歴史だったら先人たちもいろんなことを思ってたと思うんだよ。じゃあ先人たちはどうやってここを切り抜けたんだろうとか。それが映画になっていたり、本に書いてある。そういうのが自分の中に溜まっていくと、“自分はこっちに向かえばいいのか”とか、“これはめちゃめちゃ共感。他のも見たけど、私はもうブレない。この人が言ってた言葉すっごいわかる。これだ”って、なってこなかった?」

あしざわ教頭「なってきた。映画の言葉だったり、あの人みたいにかっこよくなりたいとか。こういうのがかっこいいのか、とか。憧れる人みたいなのを自分の中で作ると、そっちに引っ張られていくのよ、人って。その人が引っ張ってくれるとも言えるし。せっかくだったら、めちゃくちゃきれいでおしゃれな人になりたいとか、かっこよくてすごい人になりたいみたいな。そういう気持ち、はなこもあるでしょ?」

迷子のはなこ「はい」

あしざわ教頭「そういう憧れる人とか、憧れのものとか。そういうものがあると、その人が引っ張っていってくれるのよ。あんな服装になりたいとかなんでもいいんだけど、本当にそこに気持ちが向かおうとすることがあるのよ。そうすると、その人が見てる世界ってどんなものだったんだろうとか、俺が憧れている人は何が好きなんだろうとか。そこから好きなものがどんどん増えていって、自分が作られていったりするのよ。で、どっかのタイミングでそういった気持ちを誰かに伝えたときに、“それってすごい素敵だね”とか、“なるほど”、みたいな共感だったり。そんな考え方があるんだとか、驚きだったり。そこから人ってつながっていったりするのよ。校長も好きな音楽の話をして、“あ、俺も好きなんです!”とかめちゃくちゃテンションが上がって放送中に仲良くなっちゃうとか、聞いててあると思うんだけど。でもそういうことだと思うんだよね。だから迷子のはなこが、いまなかなか思ったことを口に出せないかもしれないけど、でもこうして俺らに伝えてくれてて」

とーやま校長「そうだよ!」

あしざわ教頭「いままで誰かにこういうこと言った?」

迷子のはなこ「言ったことないです」

あしざわ教頭「いま、どんな気持ち? 俺らとしゃべって」

迷子のはなこ「聞いてくれる人がいるんだなって」

とーやま校長「はなこに黒板を書いていい?」


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『 俺達じゃダメなのかい? 』


とーやま校長「俺は、はなこの話を聞いてなるほどなーと思うこともあったし、発見もあった。こうやってしゃべってるでしょ。おそらくだけど、はなこも思ってることを言ってくれたでしょ? 俺も俺で、教頭も教頭で思ってることをはなこに伝えてるわけよ。…あれ、俺達じゃダメかなぁ?

あしざわ教頭「なんか照れくさそうに言ってるぞ、校長が(笑)」

とーやま校長校長って立場なんだけど、俺、みんなのこと友達だと思ってるからさ。はなこも、俺らとそんな関係。って思ってくれて、どう使ってくれてもいいから。俺らのこともだし、SCHOOL OF LOCK! もそういう場所だし。何よりこうやって書き込んでくれて、腹割ってはなこみたいに伝えてくれて、書き込みもくれてさ、こうやってしゃべってるっていうことで、迷子のはなこの場所が、ここなわけよ。はなこのものだから、ここは。そう思ってほしいとかじゃなくて、これは紛れもない事実だから。だからはなこは孤独とか感じるのかもしれないけど、ここにいるじゃん。みんないるじゃん。俺も教頭も職員も生徒も

迷子のはなこ「はい。ありがとうございます」


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あしざわ教頭「今日、孤独について話したけど、掲示板にみんなたくさん書き込みをくれていて。“仲間がいるんだ”とか、“こんな考え方もあるんだ”とか、いろんな言葉がいっぱいあるので。よかったらみんな見て、分け合っていきたいですね」

とーやま校長「いろんなものを見て、これだって思えるものを信頼していくことがすごい大事だと思う。どうしても“自分自分”になってしまうけど、誰かのことを信頼するとか自分の何かを預けてみるとか、そうやって行き来していけば、気持ちを渡すことができてもらうことができれば、自分の居場所もちょっとずつ大きくなっていくと信じてます


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【FAXイラスト】


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RN ハムカツ御膳


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RN ハムカツ御膳


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RN 愛音


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RN リー+


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RN Chiharu



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
弥里(みさと) 宮城県 16歳 女性
迷子のはなこ 東京都 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:08 海中の月を掬う / そらる
22:25 山手線 / 平手友梨奈
22:50 君はクプアス / ヤバイTシャツ屋さん
23:13 お気に召すまま / Eve
23:23 ナンセンス文学 / Eve
23:49 生きて行く / Hump Back
23:52 グッドバイ / サカナクション

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いや、もっといけるはずだわ、俺も、気を抜いてるわけではないけど、
改めて全精力を捧げます。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

誰かがいるから孤独なわけで。
つまり、孤独はひとりでないわけで。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 減災 』

とーやま校長「昨日、夜10時22分頃、山形県沖を震源とする最大震度6強の地震が起きました。
昨日はサカナクションの山口一郎先生がニューアルバムの話をしに来てくれたんだけども、テーマを少し変えて、FM秋田の方のお話を聞いたりしていきました。
一夜明けて、色々ニュースとかを見ていたら巨大な石が崩れていたり、窓ガラスが粉々になっていたり、駐車場が液状化していたり……。まだまだ元の生活に戻れない方もたくさんいます
今後一週間は、新潟や山形だったりとかで大きな地震が起きるかもしれないともニュースで言われていて。
減災』という言葉があるけども、日本という国は地震も多いし、火山による色々な弊害もあるわけで。それに対していろいろと対策を練っておけば、ダメージを最小に食い止められるから、やれることはいっぱいあるよね」

あしざわ教頭「そうですね」



地震
私の住んでいるところは昨日の地震で震度5弱でした。
地震発生時、スマホをいじっていた私は突然の緊急地震速報の音に驚き、はじめは何が起こったのか理解できませんでした。
リビングに行くとやっと家族の顔を見ることができ、ほっとしました。
地震もおさまり、寝ようと思いましたが、緊急地震速報の音が頭から離れず、怖くてなかなか眠りにつくことが出来ませんでした。
今日も少しの揺れなどに過敏に反応してしまい、まだまだ不安です、、、
ゆきおんぬ
女性/15歳/新潟県
2019-06-19 19:12


とーやま校長「俺も目が悪いから普段はコンタクトをしているんだけど、寝ているときはコンタクト外すわけだよ。
でも、もしも夜中に災害が起きたとき、視力0.01しかないからそのまま外には出れないよね。だから、靴箱の所に替えのメガネと3日4日分ぐらいのコンタクトレンズをちゃんと入れてるんだよ。
それを頭に入れておけばいざという時に機敏な行動も取れたりするし、例えば家の中でガラスが割れてしまって足の裏を怪我したら行動力が一気になくなってしまうから、ベッドの下にスニーカーやスリッパとか置いとくとかね。
そういう一つ一つを積み重ねていけば、万が一の時のために少しは安心できる材料になると思う!」

あしざわ教頭「そうですね。しばらくは家族で固まって寝た方がいいんじゃないかとか……」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そういう事を出来る限り行っていくことが大事!
そしてもし、またこういうことがあった時はラジオなりテレビなり、それからSNSでも、俺たちは情報発信をしていく。
みんなの好きな曲をかけて、全国のみんなと一緒に聴くという時間もたくさん作っていきたいと思ってる!


あしざわ教頭「そうですね!」

とーやま校長「6月19日水曜日。今日も始めていきましょう!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です! 起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


♪ 明日晴れるさ / sumika



昨日の地震
山形県、新潟県の皆さん、昨日の地震は大丈夫でしたか?
私は3年前熊本地震を経験しました。
あの時はとてもびっくりしたし、不安な日々が続きました。そして、1回目の地震から2日後本震が襲ってきてきました。油断禁物です。
熊本地震を経験したからこそ、皆さんの不安がよく分かります。
地震が来ても、焦らず落ち着いて行動してください。そして、最新の確信ある情報を常に入手してください。
私たち生徒も校長も教頭も皆さんの味方です。何かあればたくさん書き込んでください。
過去に地震を経験した生徒にアドバイスをもらうのも、いい手かもしれません。
今後も余震には気をつけてください。
長文失礼しました
青りんご46
女性/14歳/熊本県
2019-06-19 16:57



とーやま校長「もし、まだ落ち着かないです。不安です。という生徒は、学校の教室である学校掲示板から全国のみんなの力を受け取って欲しい!」


そして、今夜の生放送教室には、
6月26日にニューシングル「いのちのよろこび」をリリースする
でんぱ組.inc古川未鈴先生が来校ーーーーー!!!!

SCHOOL OF LOCK!


未鈴先生「萌きゅんソングを世界にお届け! でんぱ組.incの古川未鈴です!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

古川未鈴先生は、ここ生放送教室には初登場!
Twitter上ではあしざわ教頭と交流があるそうですが、お会いするのは初めてなのだそう。

とーやま校長「Twitter上で失礼なことはされてませんか?」

あしざわ教頭「ちょっと! やめてもらっていいですか(笑)」

とーやま校長「失礼なことがあったとしても、ここでは言えないですよねぇ」

未鈴先生「そうですね〜(笑)」

あしざわ教頭「含みを持たせないでください!」

未鈴先生「ウソですウソです!(笑)」

古川未鈴先生は、毎週月〜水曜日 夜9時15分から9時30分まで放送している
TOKYO FMの番組「でんぱch.♥ 〜TOKYO DEMPA INTERNATIONAL〜」に出演中!

改めて、でんぱ組.inc先生は6人組のアイドルグループで、未鈴先生はその結成メンバー!

未鈴先生「でんぱ組.incって結成があやふやしていて、事務所から『今日から君たちはアイドルだ!』って言われて始まったわけではないんです。
私がどうしてもアイドルをやりたくて、グループを結成したいんだって言って徐々に出来上がった感じなので、明確なスタートっていうのがないんですよね

とーやま校長「いろんなところで“結成されてどれくらいなんですか?”って聞かれるじゃないですか。そういうときってどうしているんですか?」

未鈴先生「答えないですね!」

あしざわ教頭「そんなパターンある!?」

未鈴先生「デビュー日とかよく分からないので、ナシで! みたいな(笑)」

とーやま校長「だとしたら、激ベテランな可能性も……」

SCHOOL OF LOCK!


未鈴先生「ありますあります!」

あしざわ教頭「年齢的にないでしょ!(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCKは10代の生徒が多いんですけど、未鈴先生はどんな10代を過ごされてましたか?」

未鈴先生「もともと転勤族だったので、小学校も何校も行ったりしていたんです。そもそも私がアイドルに憧れた理由みたいなものは、テレビですごくキラキラしてるアイドルが好きというのもあったし、
学校生活の中でいじめを受けたりしていたので、どうやったら見返せるんだろうって思ったときに、なりたかったのがアイドルだったんですね」

とーやま校長「誰を見てそう思ったんですか?」

未鈴先生「私はSPEEDさん、モーニング娘。さんが大好きで!
あれぐらいキラキラできれば、それを見たみんなも“あいつやるじゃん!”って思うかもしれない、っていうそういう見返し方をしたくてアイドルを志したんです。なので、本当にお世辞にも良い十代は送ってないですね(笑)」

とーやま校長「僕ら、毎日10代の生徒と電話とかで話しをさせてもらってるんですけど、そういう生徒ともいっぱい喋るんですよ」

未鈴先生「なるほど」

とーやま校長「あのときの未鈴先生が、でんぱの向こうにいて。俺たちなりに言葉を届けさせてもらったりしてるんですけど、今や未鈴先生は自分の夢だったりとかやりたい事もガッと掴まれていると思うんです。だって、天下のでんぱ組.incですよ!」

未鈴先生「いやいや! 今ではそうおっしゃってくれる方も多いですけど、昔はメンバーよりもお客さんが少ないとかもザラにありましたし、
どこのフェスやイベントに出ても、全くお呼びでない、いわゆる氷河期みたいな時期もありまして。今やっと、ラジオにも呼んでもらったりしてるんですよ。
だけど、SCHOOL OF LOCK!を聴いている皆さんは仲間が多いのかもなとは思ってきました!」

とーやま校長「思ったことを生徒に届けてくださるとありがたいです!」

未鈴先生「本当ですか! 嬉しいです。いっぱいあります!」


そして、6月26日に発売されるニューシングル「いのちのよろこび」のMVはすでにYouTubeにて公開されているので、
チェックしたという生徒はぜひ感想を送ってきてほしい!

さらに今夜は、このニューシングルのカップリング曲「形而上学的、魔法」も初フルオンエア!

「形而上学的、魔法」は、未確認フェスティバル2018で審査員特別審査員賞
受賞した、15歳のシンガーソングライター、諭吉佳作/menが楽曲提供をしてるということでSCHOOL OF LOCK的にも聴き逃せない1曲!


そして今夜、未鈴先生と一緒におくる授業テーマは、
我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」!

未鈴先生に聞きたいことや聞いてほしいこと、
新曲のMVの感想、最近あったこと、
悩んでいること、相談したいこと、学校のこと、友達のこと、部活、恋愛……


どんなことでもいいので生徒のキミが今、話したいことを学校掲示板に書き込んでほしい。
学校掲示板に書き込みづらいという生徒はメールでも大丈夫。

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「6月26日に発売されるニューシングル『いのちのよろこび』について色々とお聞きしたいんですけど、僕ずっと、でんぱ組.inc先生のことを面白いなって思ってるんですよ」

未鈴先生活動がですか? それとも見た目とかですか?(笑)

とーやま校長「もしも見た目だとしても、全国ネットで言わないです(笑)
僕は『サクラあっぱれーしょん』という楽曲を初めて聴いた時に“なんだ、この曲と歌詞!?”って思ったし、この曲をパフォーマンスできる女子たちって何!? って思ったんです。
『サクラあっぱれーしょん』を製作しているのも、今回のニューシングル『いのちのよろこび』の作詞作曲された玉屋2060%(Wienners)さんじゃないですか

未鈴先生「そうなんです!」

とーやま校長「跳ねるような気持ちとか、楽しい気持ちになれる曲ですよね」

未鈴先生人間が無条件に楽しくなれる音数とか言葉センスが玉屋さんは本当にすごくて。
個性だらけのでんぱ組.incメンバーともマッチしてるなぁって思っていて、本当に素敵な曲を頂いたなと思ってます」

とーやま校長「曲の中の話は一体何年前をテーマにしているんだろうって感じですよね。俺としては8000年前くらいのイメージなんですよ(笑)
でも、本当に人類たちはこういうことをやっていたと思うんですよね」

未鈴先生「今回の曲っていろいろ回り回っているんですよ。でんぱ組.incは、去年は宇宙をテーマにずっと活動をしていて。
『コスモツアー』というタイトルでツアーも回ったりしていたんですけど、一転変わってジャングルかのような楽曲で」

とーやま校長「すべての始まり、言葉とかがまだない時代の曲ですよね」

SCHOOL OF LOCK!


未鈴先生「宇宙から全ての原始の始まりまで描いていて『いのちのよろこび』関しては、昔のでんぱじゃ歌えなかった楽曲なんじゃないかなと思ってます

とーやま校長「でんぱ組.inc先生は今年から体制が変わったじゃないですか。今は6人体制ですよね」

未鈴先生「そうですね。今年、夢眠ねむちゃんが卒業して6人になりました」

とーやま校長「人が変わるということは、当然グループの雰囲気とかも変わると思いますが……」

未鈴先生「やっぱり、ねむさんはすごく喋りの達者な方だったので、メンバーみんなの関係性を繋いでくれた存在でもあるし、そんな彼女が抜ける不安はあったんですけども、
彼女が残した言葉で『未確定要素のあるいびつなでんぱも、それはそれで、でんぱの魅力なんじゃないの』っていう言葉がありまして」

とーやま校長「カッコいい!」

未鈴先生「ねむきゅん流石だな! と私は思ったんですけれど、そのいびつなものから生まれた感じが『いのちのよろこび』なんじゃないかな、と。見た目もヤバイじゃないですか」

とーやま校長「ジャケットも、MVもすごいですよね!」

未鈴先生「肌をブロンズに塗りまして、昔の黒ギャルというか、派手メイクで衣装は原始人みたいな(笑)
絶対に交わってはいけない二つの要素が交わりまして、今回はかなりトリッキーな見た目でお送りしております!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ いのちのよろこび / でんぱ組.inc


とーやま校長「ずっと面白いもんなぁ!」

未鈴先生「改めて聴くと、ヤバイ歌ですね(笑)」

あしざわ教頭「僕、勝手に“サイケデリックライオンキング”って思ってます(笑)」

未鈴先生「ジャンル名つけるならそれですね!」

とーやま校長「さらに! このシングルのカップリングになっている『形而上学的、魔法』についても、ちょっとお話を聞きたいんですけど……」

『形而上学的、魔法』は、未確認フェスティバル2018で審査員特別審査員賞
受賞した、15歳のシンガーソングライター、諭吉佳作/menが作詞作曲を担当しています!

とーやま校長「めちゃくちゃ驚いたし、嬉しかったです! きっと本人もラジオを聴いていると思いますよ!」

未鈴先生諭吉さ〜ん!


そんな、諭吉佳作/menからコメントも届いています!



とーやま校長、あしざわ教頭、SCHOOL OF LOCK!の生徒のみなさん、
お久しぶりです。諭吉佳作/menです!
昨年の未確認フェスティバルではお世話になりました。
わたしもちょうど1年ほど前にネットステージの投票期間で
毎日ドキドキしていたのを思い出して感慨深い気持ちです。

わたしはかねてから、でんぱ組.incさんのファンで特に中学1年の頃
わたしは勝手にでんぱ組.incさんに救われていました。
でんぱ組.incさんの活動は本当に面白くて、憧れの存在です。

最近は、楽曲提供させて頂いたことを、ふとした時に思い出して
自分でも驚いてしまいます。

まず、この楽曲を制作するにあたり、
『世の中の大多数に馴染めずに違和感を感じながら生きている人の心の葛藤』を
テーマとさせていただきました。
わたしにもそういった苦しみをもった経験は多分にあり、それはでんぱ組.incさんが
救ってくれた部分でもありました。
周囲の人々に合わせて生活をしていると、衝突は避けられますが、
結果的には窮屈さを感じることになります。
そこから逃げたり、抜け出すことができれば、もっと自由になれるだろうと考えました。
初めのうちは周囲の理解を得られないかもしれないが、突き詰めて自己を
確立していくことで、中には、その自分らしい姿を受け入れてくれる人も
いるのではないか、そして自分自身にもその自由に心が満たされていくのでは
ないかという願望を歌詞にしました。
実際に1年前のわたしは内的な世界だけに留まることをやめ音楽活動を
始めたことで自分の存在を少し肯定することができるようになりました。
そういった感覚は、でんぱ組.incメンバーさんたちとも共有できるのではないかと
考え制作しました。

考えを持ち、窮屈な所属の中でも自分らしくあろうとする方にこの曲みたいに
自分もなんとかなるかもしれないと思っていただければとてもよいと思います!




とーやま校長「諭吉って、42歳の学者だっけ……?」

あしざわ教頭「15歳です!(笑)」

未鈴先生「とても落ち着いてますよね! 実際、諭吉さんはライブにも来てくださって、お会いしたこともあるんですよ。
こんなに素敵な曲を書かれるから、めちゃくちゃ奇抜な天才キッズなのかな、と思ったんです。そしたら、もうすごく可愛らしい女の子で!
こんな方からこんな曲が生まれるのかと、めちゃくちゃびっくりしました! 諭吉さんがおっしゃっている通り、でんぱも、はみ出しものだったんですよ。
これでも何とかなってる、なんとかできるみたいなところを表現してくれたっていうのも嬉しいし、(諭吉佳作/menは)でんぱに救われて楽曲提供してくださって、その上で、でんぱに影響を与えてるわけじゃないですか!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「確かに!」

未鈴先生お互いに影響を与えあっているっていうのが不思議で嬉しくて、win-winな関係じゃないかなと思いますね

とーやま校長「本当にそうですね! それでは、未鈴先生から曲紹介してもらってもいいですか?」

未鈴先生「はい! それでは聴いてください。でんぱ組.incで『形而上学的、魔法』」


♪ 形而上学的、魔法 / でんぱ組.inc


とーやま校長「1回聴いただけでめちゃめちゃカッコいい曲だなって思うし、諭吉佳作/menの宇宙が曲の中に広がってますよね!

未鈴先生本当に15歳の口から出ている言葉なのかって思うくらい、素敵な歌詞で!
自分が15歳の頃、何をやっていたんだろうな、って思っちゃいますね。才能が溢れすぎてます!」

とーやま校長「『形而上学的、魔法』はすごく宇宙な感じがして、諭吉とでんぱ組.inc先生の化学反応を何度も聴いていくうちに自分の中の葛藤とか、違和感とかもどんどん丸くなってひとつになって、信念になっていくのかなぁと思いながら聴かせてもらいました!」

『形而上学的、魔法』のMVは、6月21日に公開予定! 気になった生徒はぜひ観てみてほしい!


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ひろT 福島県 19歳 男性
RN さくちん 群馬県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<カンフー編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、EASTOKLAB日置逸人先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「あーーーーー!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラです!」

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好きな人に2日連続でラインって迷惑かな…
考えすぎ…?
てかどうやったらラインって続けられるの??

こーめいる 女の子 15歳 東京都
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???EASTOKLABの日置逸人です!

日置先生「今回、RN こーめいるのために選曲した曲は『Fireworks』です!」


M Fireworks / EASTOKLAB


日置先生「自分含め、誰にでも
悩む事だったり悩んでいる時期っていうのはあると思うんですけど、
この『Fireworks』っていう曲は自分にとって
けっこう前向きなパワーの強い曲になっているので、RN こーめいるにとっても
そういう前向きなパワーを与えられる1曲になったら良いかなと思って、
『Fireworks』を選びました。
『Fireworks』っていうのは‘花火’っていう意味のタイトルなんですけど、
もうちょっとしたら夏休みとかも始まってくると思うので、
例えば“一緒に花火でも見に行かない”みたいな感じでデートに誘ってみたら
良いのかなと思います。

歌詞に‘耳鳴りの音 消えないで欲しい’っていう一節があるんですけど、
一緒に素敵なモノとかを好きな人と見たりするのって、
凄く記憶に残る大切な思い出になると思うので、この『Fireworks』を聴いて
LINEを続けてデートに誘ってみてください!


松田部長「EASTOKLAB先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「曲や歌詞をつくった瞬間。ほら、著作権は生まれるんだ。」





さあ、ここからは10時台に引き続き、でんぱ組.incの古川未鈴先生と一緒にお届けしていくぞ!

未鈴先生「さっき、盛大に紅茶をズボンにこぼした古川未鈴です! よろしくお願いしま〜す!」

とーやま校長「アイスですか? ホットですか?」

未鈴先生「ホットです! 結構な量をバシャっと……。私のズボンが紅茶だらけになりました(笑)」

とーやま校長「今、ズボンはどういう状態ですか?」

未鈴先生「おしぼりで頑張って拭いたけど、若干シミは残ってます(笑)」

とーやま校長「未鈴先生は、よくそういうおっちょこちょいをしちゃいタイプなんですか?」

未鈴先生「いやいや、おっちょこちょいではないタイプではあるんですけれど……」

とーやま校長「横に水が入ったペットボトルありますけど、気をつけてくださいよぉ〜」

未鈴先生「振りかな? 振りかな?(笑)」

あしざわ教頭「やめてください! 大丈夫ですからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



そして、学校掲示板には、本日初フルオンエアした「形而上学的、魔法」の感想書き込みが届いています!


形而上学的、魔法
とりあえずの感想はなにこれかっこいい……
なんか聴いてるだけで別次元にいる感じる…すっごく浮遊感あって心地いい…
ゆめはる。
女性/17歳/島根県
2019-06-19 22:52

カッコいい
ただただカッコいい!!!
ほんとに高校1年生が作った曲ですか?笑
もうカッコいいしか出てこないよ!
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-06-19 22:52


未鈴先生「嬉しい〜!」


15歳
この歌詞出しといて15歳とか・・反則やろ・・
イブ兄(イブニー)
男性/17歳/愛媛県
2019-06-19 22:52


あしざわ教頭「みんな、驚きの感想を書いてくれています!」

未鈴先生「さっき、諭吉さんのTwitterを拝見したら、たくさん呟いてくれてました!」

とーやま校長「諭吉からしたら、大好きなでんぱ組先生とそんな関係になる人生って何って感じだろうしね!」

未鈴先生「これからもよろしく!」

とーやま校長「MVは21日に公開となりますけど、ライブになるとどうなるんだろうって感じですね!」

未鈴先生「もちろん楽曲もすごく良いんですけど、MVが公開された瞬間、またひとつ色がつく気がするんですよ。
それもセットでこの世界観を楽しんでもらえるのが一番いいんじゃないかな、と思っておりまして、絶賛ツアー稽古中でございます!」


でんぱ組.inc先生はNewシングル「いのちのよろこび」のリリース日となる、
6月26日から全国ホールツアー『UHHA! YAAA!! TOUR!!! 2019』を開催されます!

『UHHA! YAAA!! TOUR!!! 2019』

6/26(水)東京・オリンパスホール八王子
7/04(木)福岡・福岡市民会館
7/06(土)名古屋・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
8/06(火)仙台・トークネットホール仙台(仙台市民会館)
8/12(月・祝)札幌・札幌市教育文化会館
8/24(土)金沢・本多の森ホール
8/28(水)大阪・NHK 大阪ホール


とーやま校長「リハーサル真っ只中って感じですか?」

未鈴先生朝から晩までやってまいりました!

とーやま校長「6人体制のライブは、すでにやってはいるんですよね?」

未鈴先生「そうですね。でも、ホールツアーという形では初なんです。
やっぱり、でんぱの真骨頂はホールツアーだと勝手に思っているので、今のでんぱにしかできない表現や、伝えたい事みたいなものをみんなに見てもらえればいいなと思っていますので、めちゃくちゃ気合い入ってます!

とーやま校長「僕はSCHOOL OF LOCK!で校長先生をやっているんですけど、2代目なんですよ。
やましげ校長がという先代の校長が4年半やっていたところに後から入ってきたんですけど、後から入ってくるってめちゃめちゃ大変だと思うんですよ!」

未鈴先生「そうですね。と言いつつも、ねもちゃん(根本凪)とぺろちゃん(鹿目凜)が加入して数年も経っているので、いつまでも新メンバーではいかんぞという話もしまして。
メンバーとして肩を並べていますので、このツアーでは二人の大成長も見れるんじゃないかなと思っています!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ちなみに、来週発売の『いのちのよろこび』の初回限定盤にはライブ映像が収録されているんですよね?

未鈴先生「そうなんです。『とりま東名阪』というツアーを回らせてもらって、そのときの映像が入ってます!」

とーやま校長「『いのちのよろこび』の初回限定盤を獲得して、ライブ映像で予習すれば、26日同日から始まるツアーにも間に合いますね!」

未鈴先生「そうですね! 予習するにはパッチリ……パッチリ?(笑)

あしざわ教頭「ピッタリを超えてパッチリですね(笑)」


詳しくは、[ でんぱ組.inc オフィシャルサイト ]をチェック!


さあ、ここからは我が校のスタンダード授業……「掲示板逆電」をお届け!


とーやま校長「ちょっとすごい生徒がいたので、まずは電話をかけてみます…! もしもし?」

システムnight 愛知県 20歳 男性 大学3年生

システムnight「もしもし!」

RN システムnightは、現在大学に通っている大学生なのだけど、もう一つ肩書きがあるのだという。
その肩書きというのが……

システムnightアイドルのプロデューサーです!

とーやま校長「20歳の大学3年生男子がアイドルのプロデューサーってちょっとよく分からなくないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


未鈴先生「想像がつかないですね!」

とーやま校長「アイドルのプロデューサーをやっているっていうのは、どういうことなの?」

システムnight「僕、『サクラあっぱれーしょん』が発売されたくらいからでんぱ組.incさんがめちゃくちゃ好きで」

とーやま校長「4、5年くらい好きってことですかね」

未鈴先生「結構長い間応援してくれているんですね。ありがとうございます!」

あしざわ教頭「ライブとかも行ったことあるの?」

システムnight「大学に入ってからファンの友達ができたので、そこから行ってます」

未鈴先生「嬉しい〜!」

とーやま校長「でんぱ組.inc好きで、そこからどうやってプロデューサーになったの?」

未鈴先生「確かに、今のところ結びつきが分からないですね。どういうことなのかしら?」

システムnight「元々、自分はバンドが好きで自分でもバンドを組んでいたんですけど、ちょっと挫折するタイミングがありまして。
その時に、やっぱり音楽の仕事には就きたいなと思っていたんです。その時に、日本武道館で行われた夢眠ねむさんの卒業公演に行きまして。そのときに、ものすごく泣いてしまったんですね。
今までライブに行って泣いたことがなかったんですけど、感情が溢れるっていう状況みたいなのを始めて感じて。アイドルってこんなに素晴らしいんだって思ったんです!」

とーやま校長「人生で初めての経験だったんだね」

SCHOOL OF LOCK!


システムnight「そうです。でんぱ組.incさんが本当に素晴らしくて、キラキラしててカッコよくて……。だったら自分も、感動も届ける人になりたいと思ってアイドルのプロデューサーになりました!」

未鈴先生「メンバーの方とかはどうやって集めたんですか?」

システムnight「メンバーは、Twitterで募集したら集まりました!」

とーやま校長「じゃあ、日本武道館の公演を観た後にすぐ行動に移したってこと?」

システムnight「そうですね。1月くらいからTwitterで募集をかけました」

未鈴先生「本当に武道館がきっかけで全てが動き出したぐらいの感じなんですね」

システムnight「はい! 本当にでんぱ組.incさんのおかげです!」

未鈴先生「また人に影響を与えてしまった…!(笑)
でも、これって結構すごいことじゃないですか? 学校に通いながらですもんね」

あしざわ教頭「メンバーが集まったっていうのもすごいですよね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「なんていうグループ名か聞いてもいい?」

システムnight「はい。『ひねもす茶会』っていうグループです!」

ひねもす茶会は、初めは三人組として5月にデビューライブをしたのだけれど、ライブ2日後にメンバー一人と連絡が取れなくなってしまったのだそう…!

未鈴先生「でも、デビューライブまでこぎつけてるのはめちゃくちゃすごいですよ! だって、箱を借りて曲を練習して……って段取りとか大変ですから」

あしざわ教頭「お客さんも来たの?」

システムnight「はい、一応……」

とーやま校長「未鈴先生もアイドルを始めた瞬間があったわけじゃないですか。始めた時の気持ちとかって覚えてますか?」

未鈴先生「覚えますし、想像以上に自分でやらなきゃいけないことが多かったですね。
例えば、でんぱ組.incの一番最初のステージの衣装とかは、渋谷109で買った1着800円のワンピースを自分でボタンを付け替えて出たりとかしてたんです。
衣装さんやヘアメイクさんがいるわけでもなかったですし、泥の底から這い上がる気持ちでやってきたので、(ひねもす茶会は)ライブができたのがすごいなって思いました!」

とーやま校長「システムnightはプロデューサーだけど、演者である未鈴先生から吸収できるものがあったらして欲しいなと思うし、何か聞きたいことかある?」

未鈴先生「なんでも大丈夫ですよ!」

システムnight「実は悩みがあって。一回ライブをしてみて分かったんですけど、自分たちの色みたいなのがイマイチわからないんです。
どうやって女の子の魅力を引き出していけばいいのかっていうのはすごく難しいなって思いました」

未鈴先生「なるほど! これはでんぱも一度通った悩みではありまして。もうアイドル業界で正攻法じゃ勝てないと思ったから、個性を出していこうって思ったんですよ。
でんぱ組.incって全員オタクなので、そういう色を出していけばいいんじゃないか、ってなった時に、その色の出し方もやっぱり難しくて。
いろいろ最初は再試行錯誤があったんですよ。喋り方を変えてみるとか、話を盛り気味でオタクをアピールするとか……。
色々やったんですけど、やっぱりちょっとウソっぽくなってしまうんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「綻びが生じるわけですね」

未鈴先生「どうしても無理をしてしまうんですよ。そこで行き着いた答えっていうのは、個性というものは作るのではなくて出るものだなと思ったので、自分がこう思ったから、こう発言しましたみたいな、本当に自分が思ったこと言うことによって、それが個性になるなって気付いたんですよね。
よく、『個性ってどうやって出したらいいのか?』って言われるんです。だったら自分が思ったことを言ってみたらいいんじゃないかな、って私はいつも思っていて。でも個性って難しいよね!」

とーやま校長「今の未鈴先生の言葉は、かなり核心を突いた言葉だったと思うけどどうだった?」

システムnight「今、メンバーもあまり喋れない子達なので、MCとかで台本とか作ってるんですだけど、そういうことももう少し自由にやってもいいのかなって思いました」

未鈴先生具体的なおすすめ方法として、台本を作るんじゃなくて箇条書きで喋りたいことだけを出すっていう風にするとすごく自然にトークができると思います!
これはでんぱでもよくやっている手法です(笑)」

あしざわ教頭「すごいこと教わっちゃったじゃん!」

とーやま校長「最後に、システムnightプロデューサーの決意を聞かせてくれ!」

システムnight「今はすごく大変なこともあるんですけども、すごく楽しい人生を送れてます。でんぱ組に出会えて、僕は人生が変わりました。本当にありがとうございます!」

未鈴先生「システムnightさん! いつか共演しましょう! 」


♪ ギラメタスでんぱスターズ / でんぱ組.inc


とーやま校長「システムnightは今、ものすごく燃えてると思いますよ! こんな金ピカの言葉を未鈴先生からいただけて!」

未鈴先生「いつか共演できることを目標にして頑張ってくれるかもしれないですよね。可能性は全然あると思います!」


さあ、本日も黒板の時間となってしまいました!
今夜は、未鈴先生に黒板をお願いしたいと思います!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!



『 夢を口に出す!! 』

未鈴先生「これは、私がモットーにしている言葉で。
本当に自分のやりたいこと。夢があったらどんどん口に出して言う!
もしかしたらそれが叶うかもしれないし、周りに伝えることによって何かきっかけが生まれるかもしれない。
なので、これを聴いている皆さんには是非これを実践してもらえたらたいいんじゃないかなと思って書かせてもらいました!」


♪ いのちのよろこび / でんぱ組.inc


とーやま校長「僕が何年も前からでんぱ組.inc先生に抱いていたイメージと、今日の未鈴先生のお話が全てそのままでした! 本当に気持ちがいい時間でした!」

未鈴先生「やっぱり、思ったことをそのまま口に出すことが大切ですね。
やっぱり個性は無理して出しちゃダメ!」

とーやま校長「ただ、個性出しすぎちゃうとズボンに紅茶こぼしちゃったりするかもしれないので、それだけ心配です!」

未鈴先生「そうですね!(笑) 焦りは禁物です(笑)」


SCHOOL OF LOCK!



古川未鈴先生! 今日は本当にありがとうございました!
ぜひまた遊びに来ください!


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【逆電リスナー】
システムnight 愛知県 20歳 男性 大学1年生

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【オンエアリスト】
22:05 明日晴れるさ / sumika
22:25 I'm out / 欅坂46
23:38 いのちのよろこび / でんぱ組.inc
23:47 形而上学的、魔法 / でんぱ組.inc
23:52 サクラあっぱれーしょん / でんぱ組.inc
23:09 Fireworks / EASTOKLAB
23:26 Love me, Love you / Mrs.GREEN APPLE
23:47 ギラメタスでんぱスターズ / でんぱ組.inc
23:50 いのちのよろこび / でんぱ組.inc

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突き抜けた2時間!古川未鈴さんのおかげ!絶対また遊びに来てください!!

校長のとーやま

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未鈴先生から出るキラキラオーラでまた生徒にパワーをください!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 締切! 』

10代限定! 夏の音楽フェス!
未確認フェスティバル2019
3101組の応募の中からネットステージに進出した全111組の音源
こちらが"Eggs"を通じて未確認フェスティバルのWEBサイトにアップされているんだけど…。

とーやま校長「その音源を聴いて生徒のみんなが投票出来る期間!
これが本日の23時59分までとなっている!」

あしざわ教頭「そうなんです!
そして皆さんの投票を見て、次のライブステージに進出する未確認アーティストが決定します!」

とーやま校長「みんな、聴いた?
音に触れた? 浴びた?
お気に入りの未確認アーティスト…"うわ、これすげーわ!"ってヤツ、いた?」

あしざわ教頭「どう?」

とーやま校長「で、投票はしてくれた? どう、みんな?」

あしざわ教頭「ひとり1票ってわけじゃないからね。何組も入れられるからね!」

とーやま校長「"まだ投票してない!"って生徒は、"Eggs"を通じてサイトの方に飛んで入れて欲しいね!
入れてもらったアーティストは本当に嬉しいと思うから、"良かった"っていうアーティストに、ぜひ投票を!」

<⇒ネットステージ投票はコチラから!>

そしてここからは、ライブステージに突入!
実際にオーディエンスの前でLIVEを披露してもらうぞ!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校致します!
起立!」

とーやま校長「みんなもソワソワしてる。俺も今日は正直ソワソワしてる!
なぜなら、6年ぶりのアルバムを持って、あの人が生放送教室に登場する!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ 陽炎 / サカナクション


とーやま校長「今みんなと一緒に聴かせてもらっているのは、『陽炎』! アルバムに収録されているバージョン!」

ということで、生放送教室には
我が校の音学の講師サカナクション山口一郎先生!!!!

SCHOOL OF LOCK!


山口先生はいはいはいはいはい! やまやま!

あしざわ教頭「食い気味だな(笑)」

とーやま校長「やまー! からの、チャオ!」

山口先生チャオ!

とーやま校長「元気してました?」

山口先生「もう元気も元気だし、6年ぶりのプロモーション活動に、ちょっとまだ勘を取り戻せてない」

一同笑い

あしざわ教頭「まぁ6年ってそうなりますよね(笑)」

山口先生「"あれ? (メディアに出る時に)曲紹介ってどうやってやるんだっけ?"」

あしざわ教頭「そこまで鈍ってしまうもんなんですね」

とーやま校長「今日だって、さっきまで北海道でしたよね?」

山口先生「さっきまで北海道ですよ。
今日、寝起き30分で生放送に出た(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭FMおたるで(笑)」

とーやま校長「アプリダウンロードしたらFMおたるで聴けるって言うから、ダウンロードしたんですけど、俺いまいちうまいことできなくて…」

あしざわ教頭「何で!?(笑) ボタンを押すだけで聴けましたよ!」

とーやま校長「わかんない。難しかった」

山口先生「(笑)」

あしざわ教頭「僕は途中からですけど聴かせていただいて…。
ちょうど聴いたタイミングで、お父さんとふたりで…」

山口先生「そう、父親と、人生最初で最後の、FMおたるを私物化し、ラジオ対談っていう」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑)
Twitterで書いてましたけど、その日にお父さんに交渉したんですか?」

山口先生「もうすぐ家に着くぐらいの時に、"あれ、これ親父出たらおもろいんじゃない?"って思いついて(笑)
で、親父にすぐ電話したら"おお、やるぞー"

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「すごい前のめりだな!」

山口先生「"やるわ!"って言って、すぐにFMおたるに連絡して、"父親と話したいんですけど"って言ったら"ぜひ、どうぞ!"って」

一同笑い

あしざわ教頭「お父さんの貫禄がもうすごかったんですよ」

とーやま校長「楽しい時間になったんですか?」

山口先生「最近親父と疎遠だったんですよ。ちょっと色々ケンカしてて」

とーやま校長「あれ! 何でケンカしたんですか?」

山口先生「ケンカって言うか、親父がLIVEに来るなりスタッフとかみんないる前で、LIVEの感想をでかい声でワーワー楽屋でしゃべるんですよ」

とーやま校長「ちょっとデリカシーがあんまりない?(笑)」

山口先生「デリカシーがない!
それで、"ちょっともういい加減にしろよ"っていうので、少し連絡を避けてたんですね。
久々にアルバムを出すんだから、わだかまりを取ってからリリース日を迎えようっていうので、ラジオという公共の電波を利用して(笑)」

あしざわ教頭「公開ラジオで親子ゲンカしてるの(笑)」

とーやま校長「(笑) 結局ケンカ?」

山口先生「その話題の時はちょっと言い合いになったけど」

とーやま校長「なってんのかよ(笑)」

山口先生「結局、親父は折れたと思う。
親父は俺が折れたと思ってるかもしれないけど」

とーやま校長「そうですね。向こうは同じこと言ってそう」

あしざわ教頭「お互い頑固な感じでしたけどね(笑)」

山口先生「でもいい感じで終われました」

とーやま校長「北海道お土産もたくさんSCHOOL OF LOCK!にいただいてありがとうございます!」

山口先生「食べてください」

あしざわ教頭「ありがとうございます!」


サカナクション先生はずっとこのSCHOOL OF LOCK!で
サカナLOCKS!の授業を担当してくれています。

とーやま校長「さらに、この4月から、毎週金曜日のSCHOOL OF LOCK! ユニバースティ(UNIVERSITY)の方に移動しています」

SCHOOL OF LOCK!


山口先生教授だからね!
…あ、教授じゃないか。あ、教授だよ。
いや、講師だ!(笑)」

あしざわ教頭「わかんなくなっちゃってるじゃないですか(笑)」

とーやま校長「何なら、今マンボウやしろ教授やしろ"教頭"を名乗ってるんで」

あしざわ教頭「そうなんです。今教頭がふたりいてややこしいんですよ」

とーやま校長「教授が空席」

山口先生「あ、そうなの?」

とーやま校長「だから、この間サカナLOCKS!でも"校長、教頭よりも上だ"みたいなことを言ってましたけども」

山口先生「僕の方が上ですよ」

とーやま校長「それでもやっぱ校長の方がまだ上でしょ」

山口先生「いやいや、でも、あなたたちとユニバースティでは教えてるレベルが違うから

とーやま校長「…」

あしざわ教頭「これはどうしようかな…」

とーやま校長「でも、ユニバースティはやっぱり音楽とか、最近多いサカナクションのグッズ…」

山口先生ちょっと待って! 今日は僕のアルバムの話でしょ!?

一同笑い

あしざわ教頭「そうだった!」

山口先生「6年ぶりのアルバムなんだからさ!
校長と教頭と教授と何が偉いかみたいな話じゃなくて!」

とーやま校長「珍しい! いつも脱線する側の人なのに戻すと言うことは、よっぽど伝えたいってことなんだね」

山口先生「そう! ここは貴重な時間なんだから!(笑)」

あしざわ教頭「気合いの入れ方が違うぞ!(笑)」

ということで、気を取り直して…。

とーやま校長「改めまして、サカナクション先生の、実に6年ぶりとなるニューアルバム"834.194"が明日、6月19日にリリースになります!
おめでとうございます!」

あしざわ教頭「おめでとうございます!」

山口先生「ありがとうございます!」

木曜日時代のサカナLOCKS!の中で、アルバムリリースを発表してくれたのが3月7日。
そしてアルバム発売延期をこの生放送教室で発表したのが3月28日。

とーやま校長「もちろん曲の製作の過程ですとか、歌詞のお話しですとか、サカナLOCKS!を通じて、まさに(アルバムが出来るまでの)ドキュメンタリーを聴かせてもらっていました」

そんなニューアルバム「834.194」が、いよいよ明日リリース!

とーやま校長「まず、率直に明日を控えた今はどうですか?
まぁ、今日もうフラゲしてる生徒もたくさんいると思いますが」

山口先生「なんかね、リリースされるのが寂しいんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「あら」

山口先生「リリースされると、アルバムって自分のものじゃなくなっちゃう感じがするんですよ」

とーやま校長「買った人のもの?」

山口先生「そう、リスナーのものになっちゃう。
完成してリリースまでの間は、まだ自分のものだから。
だから、世に放流されるのがちょっと寂しいな、って言うか、もうちょっと自分のものにしておきたいなっていう気持ちはちょっとありますよね」

とーやま校長「そうなんだ!
でも実際、みんなが受け取って、みんなはみんなでこのアルバムが自分のものになるわけじゃないですか。
その嬉しさとかは?」

山口先生「それもある!
でもそれは、リリースされてちょっと経ってきてからですよね。
反応がわかってきたりとか、"この曲が好きです"とか、アルバムの評価が色んなところで聞こえてきた時に、"ああ、やっぱり作って良かったな"とか"リリースして良かったな"って思ってくるけど。
まだ! まだ今日は僕のものだから! ギリギリね!

あしざわ教頭「(笑) そうね、まだ片手繋いでる、みたいな」

山口先生「そう。まだ僕たち私たちのものだから!」

とーやま校長「(笑) サカナクション先生のいつものあいさつの通り!
でもね、実際に手に入れてる生徒が掲示板にたくさん書き込みくれてます」

山口先生「やー、嬉しい! 聞きたい!
今日は暇さえあれば『#834.194』でエゴサしてたから」

あしざわ教頭「みんなのも見られてるかもね」

とーやま校長「もちろん(アルバムを)聴いてる生徒は書き込みして欲しい!
今日はたくさん曲も聴かせてもらおうと思いますんで!」

SCHOOL OF LOCK!


山口先生「ぜひ!」


そしてサカナクション山口一郎先生を迎えて送る今夜の授業は!
「6年前から見た今の自分」!!

とーやま校長「前作"sakanaction"がリリースされた6年前から、今作の"834.194"がリリースされる今を見つめた時に、生徒のみんなの中で何が1番大きく変わったのか?
これを教えてほしいと思っている」

あしざわ教頭「今16歳の生徒だったら、10歳の自分から見て今何が1番変わったのか?
すごい変化をしているハズですよね?」

とーやま校長「小学5年生から高校1年生とか」

山口先生「そうですよね。スマートフォン持ってない時代から手に入れた、みたいな子たちも多いかもしれないですね」

とーやま校長「うん! 生活もそうだし、友達との付き合い方とかもね」

その中で、ぱっと頭に浮かんだ事でもいい!
すごく強く変わったと思うことでもいい!

とーやま校長「何か人生の目標となるものに目覚めたって生徒もいるかもしれないし。
教頭先生だって、6年前と今と全然変わってることあるでしょ?」

あしざわ教頭「まぁ、まず、そもそも教頭じゃなかったですし。
あとは、その間に結婚してるんで…」

山口先生「リア充!」

あしざわ教頭「(笑)
まぁ、そうですね。大きな変化はめちゃくちゃありましたね。
…校長はどうですか?」

とーやま校長「僕はやっぱり、6年前は全然普通の日本人だったんですけど、今はもうニューヨーカー

山口先生「(笑)」

あしざわ教頭「海外に行ったってことですよね? どんぐらい行ったんでしたっけ?」

とーやま校長2日間

山口先生「(笑)」

あしざわ教頭「何を言ってるんですか」

山口先生「でも、6年前は今より痩せてましたよね

あしざわ教頭「あ…」

とーやま校長「…あのね、痩せてた」

山口先生「痩せてましたよね。今、振り返ってる首のここ、皺できてますよね」

一同笑い

あしざわ教頭「気にしてるんですからやめてあげてください(笑)」

とーやま校長「今頑張ってジョギングとかして3圓詫遒箸靴燭鵑任垢茵」

山口先生「よく言う! そういうこと言う人いる!」

とーやま校長「でも一郎先生は体型変わんないですよね」

山口先生「変わんないですね」

とーやま校長「ちゃんと食事摂ってますか?」

山口先生「食事摂ってます。カロリーメイト!

とーやま校長お、出た! いや、出たじゃない!」

一同笑い

さあ、6年前から何が変わったのか、
学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

あしざわ教頭「そしてサカナクション先生のニューアルバム"834.194"をフラゲした生徒は、ぜひその感想も送ってきて下さい!」

とーやま校長「…ということで、サカナクション山口一郎先生、本日は2時間、おてらかにクション!

山口先生「もう一回言ってもらっていいですか?」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!



ここで、ゲスト講師情報!

とーやま校長「来週火曜日マカロニえんぴつ先生が生放送教室に登場!」

あしざわ教頭「マカロニえんぴつ先生は、7月14日(日)、大阪 Music Club JANUSで行われる未確認フェスティバル2019・ライブステージ大阪会場ゲストライブアーティストでもあります!」


そして生放送教室には、
明日6月19日(水)に6年ぶりとなるニューアルバム「834.194」をリリースする、
サカナクション山口一郎先生を迎えてお届け中!

とーやま校長「まず、2枚組、9曲・9曲の全18曲
サカナLOCKS!でも先行で(オンエアされた)、アルバムに収録されている『忘れられないの』。大好きです!」

山口先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「ずっと聴いちゃう」

山口先生飽きないですよね
自分で自分の曲を"飽きないですよね"って言うのもちょっと…(笑)」

とーやま校長「もちろん、完成してからも聴くわけじゃないですか」

山口先生「MVを撮影したりする時って、何度も曲をかけるじゃないですか。
普通は、聴いてきて飽きてくるわけじゃないけど、何かちょっとしつこく感じてくる…(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「まぁずっと繰り返しですからね」

山口先生「そう、ずっと繰り返してると、ちょっと頭がワーなるけど、『忘れられないの』に関しては、スタッフを含めメンバーも、"何度でも聴いてられるよな"って」

とーやま校長「すごく気持ちがいいし、でも、気持ちいいけど、悲しい気持ちにもすごくなるんですよ。
"戻れないな"とか。
でも、戻れないような時間をこれからもたぶん作れるはずだから、そう思うと、すごいポジティブな気持ちになれる」

山口先生金曜日の夜、みたいな。
土曜日が来るけど、日曜日も来るけど、でも月曜日のことを思い出しちゃう…月曜日のことを思い出したくない、みたいな」

とーやま校長「確かに、イントロの"キラキラキラ〜"っていうのが、そういう感覚を呼び起こすかもしれないです」

山口先生『(オレたち)ひょうきん族』のエンディングみたいな(笑)」

あしざわ教頭「ああ、懐かしい!(笑)」

とーやま校長「土曜の8時! たけしさんからさんまさんからやってた番組ね!」

あしざわ教頭「僕も、聴いててすっごい昔のことを思い出すことが多くて」

山口先生"EPO"ってミュージシャンがいたんですけど、そのEPOさんの世界観っていうか、時代感っていうか、あの"休み中なんだけど、もう休みが終わっちゃうな〜"みたいな、AORだったりとか、シティポップだったりとか、日本の良き音楽、あの辺をコンセプトにサカナクションって完成させたいなって作ったのが忘れられないです」

とーやま校長『忘れられないの』が1枚目の1曲目に入ってて。
そこからダーっと1枚目には今までのシングルが入ってますよね。
『新宝島』があって『陽炎』があって、『多分、風。』があって」

あしざわ教頭「ここ、とんでもない流れ!」

とーやま校長「ポーンと開いてるイメージ! …でいいですか?」

山口先生「そうですね」

とーやま校長「でも、そうなると2枚目って、サカナクション先生で言うならば、僕はぐっと深海の方に行くイメージだったんですよ。
やっぱそこってそうですか?」

山口先生「2枚組にしたんですけど、アルバムのコンセプト自体が、1枚目が『東京』っていうコンセプトで、2枚目が『札幌』…僕たちがバンドを結成して生まれ育った北海道の札幌っていうコンセプトで作ったんですよ。
だから、東京での音楽との戦い方っていうのは、ある種シングルだったりタイアップみたいな、作為性を自分たちでどう生み出していくか・発明するかっていうコンセプトだったんです。
なので、DISC-1の方は、作為性がいっぱいある、盛り上がる曲と言うか、みんなが受け入れやすい曲を集めてるんです。
今の僕らの東京っぽさと、作って来た東京感みたいな、それがDISC-1なんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「でもね、そこからのDISC-2が、最後に『セプテンバー -札幌 version-』入ってますよね。
僕も出身が札幌で18年間住んで、こっちの東京に来てて、札幌での生活と東京での生活がちょうど半分・半分ぐらいなんですよ。
で、色んなことを思っちゃって、"東京での今までの自分の生活ってどんなものだったんだろう?"とか、"札幌にいつか帰った時に、この東京での生活ってどういうものとして、自分の中で育っているんだろう?"とか、すごいいっぱい考えちゃった」

山口先生「教頭と校長が、生まれて初めて作った(お笑いの)ネタって覚えてます?」

とーやま校長「僕は、中3の時に、文化祭みたいので人前に出た時にやったやつです。
何か社会の勉強の中のワードを引っこ抜いて、それでネタみたいなコントみたいなのをやりました」

山口先生「教頭は?」

あしざわ教頭「僕は、"10代がそれぞれ『青年の主張』みたいなのをする"みたいなコントを考えた気がします」

山口先生「生まれて初めて作ったネタって、僕は生まれて初めて作った"曲"になるんですけど、誰かに評価されるっていうことよりも、自分のために作るって言うか、自分の課題をクリアするために作るって感覚じゃなかったですか?」

とーやま校長「そうですね。そんなこと考えてなかったです。
ウケる、ウケないってよりも、"これめっちゃ面白いから、ちょっと聴いてくれない?"みたいな感覚でした」

山口先生「そう。僕は、作為性がない状態で作品を作るってことって、自分がその仕事をやり始めて最初の頃にしか作れなかったものだと思ってます。
『セプテンバー』って曲は、本当に人に聴かれるために作った曲じゃないんです。
17歳の時に作った曲なんで、自分がいいと思うものをただ純粋に作った曲。
それがこの6年ぶりの、札幌と東京というコンセプトのアルバムの中に、どうしても収録しなきゃいけない理由だったというか。
作為性のない曲を入れて、今作為性の中で戦っているサカナクションとしての曲を、両方混ぜるっていうのが僕ららしさなのかなって思ってます」


♪ セプテンバー -札幌 version- / サカナクション


とーやま校長「改めて、素敵な曲ですね」

山口先生「17歳の作為性がない曲だったから、その歌を今6年ぶりのアルバムに(入れた)
これアリーナツアーでも歌ったんですけど、これをステージで演奏して歌った時にも、何か違和感があったって言うか。
あまりにも歪(いびつ)だったと言うか、荒々しいと言うか…」

とーやま校長むき出し

山口先生「そう、むき出しと言うか、磨かれてないと言うか。
だから、そういったことで、やっと17歳の時に作った曲が今みんなに聴いてもらって、成就したっていう言い方するとあれかもしれないけど、やっと日の目を浴びたと言うか。
だからみんながこの曲を聴いてどう思うかっていうのは、ある意味すごく不安なんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「みんなどんな感想を持っているか」

山口先生「僕ね、レコーディングした時も、歌っててすごくしっくりこなかったんですよ」

とーやま校長「"しっくりこない"って、今の自分と17歳の自分とのってことなんですかね?」

山口先生「違い過ぎて。
今は、擦れてはいないし、変わらないまま変わって来たと思うんですけど、当時の自分らしすぎて…。他に例えようがないんですけどね。
昔の作文読んでるみたいな(笑)」

とーやま校長「だからその間に、たくさんの色んな、そして大きな経験をされてるわけじゃないですか。
積んできたものもあるし、背負うものもあるし。
…というところからなのかな?」


人生初フラゲです!
フラゲしてその足で学校へ行きました!
昼休みにパソコンで再生していた時、友達が「そのジャケットめっちゃクールだね」と言ってきました。私も本当にかっこいいと思います。
Septemberはディスク毎に若干違ったアレンジがされていて、サカナクションの皆さんが歩んできた12年間を象徴している感じがしました。涙腺崩壊しかけました。
私も人を感動させられるような仕事に就きたいです!
タビグチ
女性/19歳/愛知県
2019-06-18 20:31



山口先生「『セプテンバー』も東京と札幌バージョンが別れてて、原曲のアレンジに忠実なのが『-札幌 version-』で、"今の東京の作為性を持った自分たちがアレンジするとこうなるよね"っていうのが『-東京 version-』としての『セプテンバー』です」

あしざわ教頭「なるほど」

SCHOOL OF LOCK!




834.194
サカナクション先生のニューアルバム『834.194』フラゲしてきました!!!!
とにかく壮大で芸術的でかっこいい!!!!
セプテンバーとかモスとかライブ聴いたやつや〜ってなりました!
ライブ行くときはいつも予習していくけどライブで初めて聴いた曲を後でCDで聴くのもいいなって思いました!

もちろん全部とてもいい曲で大好きなんですけどそのなかでもセプテンバーが1番好きです
Disc1にもDisc2にも最後に入っていて東京ver,札幌verどちらも好きです
サビで一気に盛り上がるホントにかっこいい曲です
ライブでもセプテンバーで始まりセプテンバーで終わる今のサカナクション先生で1番重要な意味を持つ曲だなと思いました

今日から834.194鬼リピです
最高な曲達を届けてくださりありがとうございます!
理系のこうぺ
男性/19歳/広島県
2019-06-18 21:03



山口先生「嬉しいですねぇ。
アルバムが6年ぶりですから、正直何から話していいかわからなくなりますよね(笑)」

とーやま校長「まぁそうですよね」

あしざわ教頭「ちなみに、"作為性をなくす"みたいなことって、どういう意識でやられるんですか?」

山口先生「前のサカナクションの"sakanaction"のアルバムを作った時に、あのアルバムって当時結果を出した(売れた)んですよ」

とーやま校長「おめでとうございます!」

山口先生「ありがとうございます(笑)
チームで目標を持ってたんです。ビクターの、ここにも謝りに来た山上さんとか…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「今、上から何番目ぐらいですか?」

山口先生「今上からたぶん80番目ぐらいだと思うんですけど(笑)
山上さんとか、僕が所属するマネージメントのヒップランドとか、メンバーとかで、セールス20万枚・アリーナSOLD OUT。
それをある種目標にして、次のアルバムを製作しようよ、って話をしたんですね。
実際にそれがリリースされて、結果その通りになって、紅白にも出て、自分たちがあの1作で評価されて…。
それまでは、ティッシュペーパーが重なってるように、少しずつ自分たちの動員とかセールスが上がって行ってたのに、あのアルバムで急にボーンって増えちゃったんですよね。
だからバランスを壊しちゃってて。
それを続けて行くのは辛いなっていうのが、当時6年前に思ってたんですよ。
で、じゃあ"もっと自分たちらしい音楽を作りたい"、"自分というものは何なのか"っていうのを考えて行かないと続けて行けないなと思って、『グッドバイ』っていう曲を作ったんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「それが、2枚目の1曲目ですよね」

山口先生「そうなんですよ」


♪ グッドバイ / サカナクション





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ひろT 福島県 19歳 男性
RN さくちん 群馬県 17歳 女性

今日お送りする話は、「<カンフー編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は!
サカナクション、山口一郎先生を迎えてお届け中!

22時22分頃、新潟県で大きな地震があったため、
今日は授業内容を変更してお届けします。
授業テーマの書き込みや、逆電等、お伝えできずにすみません!


掲示板にもたくさんの書き込みが届いています。


怖かった、
地震でベットから落ちゃうくらいすごく揺れました……
部屋の中のものもいくつか倒れてました。
津波も来るかもだし
余震が怖くて今夜は寝れないです…
眠りこけた綿あめ
女性/17歳/山形県
2019-06-18 23:24

地震
地震急に来てマジでビビった。
久しぶりに聴いてます。
怖い、
ガチャガチャ大好き
男性/15歳/新潟県
2019-06-18 22:30



とーやま校長「今たぶんSCHOOL OF LOCK!をつけてくれてて、一郎先生の声だったりとか、楽曲とかで、みんなも平常心を取り戻せるとこもあると思う」

山口先生「音楽の力ってそういうところですからね」

とーやま校長「そうですよね」



地震
4月から一人暮らしをしています。
初めて大きな地震を経験しました。
怖くて寝れません。
ぬまぬま
女性/18歳/宮城県
2019-06-18 23:22



あしざわ教頭「ひとりだと余計に不安になると思うので、このラジオで落ち着くんだったら、ぜひ聴き続けて欲しいです」

とーやま校長「こういう時のために何度か言わせてもらってるんですけど、みんなスマホに連絡先入ってるじゃないですか。
例えば何かのタイミングで、電気が落ちてるところもあったりとかして、親元を離れてるみんなからしたら連絡先がわからないですよね。
だからそういう時のために、大切な人…家族だったりとか、恋人とか、仲がいい先輩とかの電話番号をちゃんとメモして、俺はそれを財布に入れてるんですよ」

山口先生「あ〜、なるほど!」

とーやま校長「今からでも遅くないから、そういうこともやっとくことが、万が一のことがあった時に大事だと思う。
例えば、毎回こういう時にはみんなTwitterとかの情報とかも頼りにしてると思うんですけど、デマとかも広がっちゃったリすることもあるんで、そこも見極めをして欲しい。
今のこの時期、みんなも落ち着かないでしょうから、こういう時に冷静さを持ってって言うのもなかなか忍びないんですけど、しっかり見極めて正しい情報だけを自分で受け入れてやってって欲しいな」

山口先生落ち着くことが一番ですよね。
実際に、地震の地域だけじゃなくて周りの人たちも、体験してない人も、全員が落ち着いて状況をしっかり分析するっていうことが大事。
それに、SNSとか音楽とかもそうですけど、助けてあげるとか支えてあげるって気持ちが大事かなと思いますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そうですね。本当に余裕があれば我が校の教室の学校掲示板にも全国のみんなが『秋田のみなさん大丈夫ですか?』とか『新潟のみんな大丈夫?』って言葉をかけてくれてるので、それとかも見て少しでもよりどころになるのであれば」

山口先生「うん」


サカナクション先生は、明日ニューアルバム「834.194」が発売されます!
フラゲした生徒からの感想もたくさん届いているぞ!


834.194
834.194フラゲしました!!今聴いているのですが、どの曲も凄すぎてサカナクションの渦から抜け出せません!曲を聴いて、イントロがどの曲も好きだなぁと思いました。エサにまんまと引っかかった魚のようにです(笑)
妥協せずに作ったと聞いて期待値が上がったのですが、それもさらに超えました。
一郎先生、また新たな発見をさせていただきました。本当にありがとうございます。
サケの子はイクラ
女性/16歳/千葉県
2019-06-18 21:22



山口先生「ありがとうございます!
発売延期しちゃったじゃないですか。
発売延期して、実はもうちょっと早くリリースしようと思えばできたんですよ。
だけど色んなタイミングがあって、明日6月19日になったんですけど、発売延期したお陰で1曲アルバムに足すことができたんですよね」

とーやま校長「それって、サカナLOCKS!でしゃべってました?」

山口先生「そうそう。
そういう延期したことによって1曲、曲を足せたっていうのは、僕の中では、延期して良かったかな…(笑)」

とーやま校長「(笑) そうなると、9曲と8曲とかになってたってこと?」

山口先生「そうなんですよ。
じゃなくて、9曲と8曲じゃなくて、8曲・8曲」

とーやま校長「え!?」

あしざわ教頭「何がなかったんですか?」

山口先生「その辺はアルバムを聴きながら考えていただけたらなって思うんですけどね」

とーやま校長「聴いて行けばおのずと答えが」

山口先生「そう、答えが導かれるはず!」




834.194フラゲして聴きました! 最高でした! 特にワンダーランドが自分のツボを一気に抑えてきて興奮が止まりませんでした
そして6年前は自分がちょうどサカナクションと出会った年です
サカナクションと出会い音楽に対する価値観がガラッとかわりました
今では家族3人でハマってしまい 一緒にライブに行くほどのファンです!
ぬいぬい
男性/16歳/千葉県



とーやま校長「俺めっちゃ好きです」

山口先生『ワンダーランド』

とーやま校長「ドカンと行くところまでたぶん2分ぐらいあるじゃないですか」

山口先生「そうですね。
『ワンダーランド』は、ダンスミュージックとシューゲイザー。シューゲイザーっていう音楽のジャンルがあるじゃないですか」

とーやま校長「ロック。ちょっと足元を見ながら弾く、内向的な、みんながかき鳴らす音楽」

山口先生「そう。
『ワンダーランド』はそれを混ぜ合わせて作ってみようっていうコンセプトで作り始めたんで、ダンスミュージックの、踊れる長いループと、シューゲイザーの、ある種凶器と高揚感みたいなものを、どういう風に組み合わせるかっていうことを、サカナクションで考えながら作っていきました」

とーやま校長「6年間アルバムが出てなかったわけですけども、みんなそこまでめちゃめちゃ期待していたのが、『ワンダーランド』の開けるとこまで2分間って、僕はすごい重なって、そこからワーッて殻を破って飛び立つじゃないですか。
そこのその嬉しさが、このアルバム発売に重なったんです」

SCHOOL OF LOCK!


山口先生『ワンダーランド』の始まる一番最初の音がノイズっぽい音がザクッ、ザズッて入るんですけど、あれは実は北海道の雪を踏む足音なんですよ」

とーやま校長「なんだと…!」

山口先生「で、最後にノイズで終わるんだけど、あのノイズは、東京の街のノイズなんですよ」

とーやま校長一気にまた好き!

一同笑い

山口先生「だから今回のアルバムって、説明していくと答え合わせになっていっちゃうんですけど、もう1曲1曲、ものすごくコンセプチュアルに色んなものが込められてるんですね。
纏めて話すと面白くないじゃないですか。
だから僕は、このアルバムを少しずつ語っていって、みんなに聴き込んでいってもらって、どんな情報もただ届けるだけじゃなく、みんなとうまくシェアしていけたらいいなと思ってるんですよね」


♪ ワンダーランド / サカナクション


とーやま校長「この『ワンダーランド』という曲、すごい僕が好きな要素がいっぱいあって。
メロディも、どこをサビとするかっていう話ですけど、Aメロとサビのみ?」

山口先生「そうですね」

とーやま校長「…っていう構成もすごい面白いなと思って」

山口先生「でも、校長も教頭もそうだと思うんですけど、洋楽を思春期に聴いてきた世代の僕らって、AメロBメロサビとかCメロとかそういう概念関係なく音楽を楽しんでたじゃないですか」

とーやま校長「確かに!」

山口先生「ただ歌謡曲になるとそういう構成になるけども。
だけど僕らはその世代に洋楽を聴いてきたから、すごく自然にこういう構成で作れちゃうというか。なかなか勇気は必要なんですけどね」

とーやま校長「そうですよね。
この曲は『NEWS23』のテーマですよね」

山口先生「そうです」

とーやま校長「俺はそれが楽しみで録画して観ました」

山口先生「これは書き下ろしたわけじゃないんですよ。
向こうが完成したのを聴いて、"ぜひ使わせて欲しい"って言ってくださったんですよね」

とーやま校長「イントロって言うか、Aメロとかもこんなに長いとは思ってなかったから、『NEWS23』で観た時も"うわ、すごい開けてるな"って思ったし、アルバムで聴いたら、よりもっと開けてる感じで…好き!

あしざわ教頭・山口先生「(笑)」

あしざわ教頭「2回目の"好き"入りました!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって好きなんだもん!」


さらに今夜は、SCHOOL OF LOCK!の授業が終わったあと、
24:15からGYAO!にて、「サカナLOCKS! 外伝」が生配信されるぞ!



とーやま校長「これはどんな感じになりますか?」

山口先生サカナLOCKS!を聴いてくださってるみなさんは、いつもの雰囲気がわかると思うんですけど、"実際に生の現場ではどんな感じで進んでいるのか"っていうのを、映像付きで観てもらおうと。
僕がどんな顔をして、プロモートたちに対して怒っていたのかとかね」

とーやま校長「出た! この間の3連発!(笑)」

あしざわ教頭「とんでもなかった3連発(笑)」

山口先生発表前に歌詞を言ってしまうプロモーターとかね」

とーやま校長「(笑)
あの回、マジで腹抱えて笑いましたよ」

山口先生「あの空気を一回感じてもらうと、これからサカナLOCKS!を聴く時にそれを思い浮かべれるかな、って思って、それを観てもらおうかなと」

あしざわ教頭「共有できるってことですね」

山口先生「そうです」

とーやま校長「アルバムの話しとかも聴けるんですか?」

山口先生「アルバムの話しだけじゃなく、色んな話をします。
サカナLOCKS!の歴史って、やっぱり、今回の6年間の歴史を語る上では絶対に外せない部分だから、それもしっかりと、諏訪さんとも…(笑)」

とーやま校長「我々的にはカヲル先生と呼んでますけど(笑)
ガッツリと諏訪さんも出るってことですか?」

山口先生「諏訪さん出ますよね?」

カヲル先生はい!(笑)」

あしざわ教頭「ハッキリと声が乗りましたね!(笑)」

詳しい視聴方法!
スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスでの視聴には
GYAO!アプリのインストールが必要となるぞ。

あしざわ教頭「GYAO!アプリをインストールしてぜひご覧ください。こちら無料でダウンロード出来ます!」



■ 834.194フラゲしました!!!
アルバムを一言で表すと、"深呼吸"って感じがしました。
サカナクションがたどってきた過去をすぅー、と吸い込んで、これか新しく始める未来を吐き出すそんなアルバムだなと思いました。

私は、今18歳でちょうど6年前の12歳の時にアルバム「sakanaction」サカナクションと出会いました。その時は、歌詞の意味とか全然意識していなくて、ただメロディが好きで、ただ単に聞いていました。
今は、歌詞の意味とか、サカナクションがどんなことを表現したいのかなど、歌詞やインタビューを負いながら、自分で考察したり、学校とか、社会のこと、自分の日常と関連付けながら分析したりしてじっくり聴いています。

今834.194を聴いて感じていることも、(また6年後でしょうか笑)、次のアルバムが出る頃には、どんなふうに変化しているのかな、けど変わっちゃったら今の気持ちはどうなるんだろうと思うと、楽しみでもあり、不安でもあります。
一郎先生や、校長、教頭先生は、「変化」についてどう考えてますか〜?
べえのすけ
女性/18歳/鳥取県



山口先生「"変化について"」

とーやま校長「この6年間でも色々な変化もあったでしょうけど」

山口先生「でもこの6年間で、こんだけ色んなことがあってこんなに変化があったわけだから、人生で考えると、いい時もあれば悪い時もあれば、やっぱり浮き沈みがあるわけですよね。
でもミュージシャンって、全てを、悲しいことも楽しいことも、全部を音楽に変えようって思う性質の人間なんですよ。
だから僕は全部受け入れて、変わることも恐れず、全部音楽にしていきたいなと思うし、その中で見えて来たもの…次にアルバムを出すのがひょっとしたら10年後になるかもしれないけど(笑)、いつ出すかわからないけど、そのインプットしてきた時期のことをちゃんとドキュメントして歌に変えていきたいなとは思ってますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「アルバムは明日発売でちょっと話は早いかもしれないんですけど、今のお話がこれからのサカナクションになる、通ずるものってことでいいんですか?」

山口先生「と、思います。
だし、僕と校長とか教頭とかがラジオとかでケンカしたとするじゃないですか」

とーやま校長「わりとしてますけどね」

山口先生「まぁ、わりとね(笑)

あしざわ教頭「(笑)」

山口先生「言い合いとかしてるけれども、その中でケンカして仲直りしたりとかして、そのことも音楽になるかもしれないし、どんなことが音楽になるかわかんないじゃないですか。
だから僕はちゃんと曇りなき眼(まなこ)で全ての自分の感情を見定めて、音楽にしてこうかなと、そういう決意でいますけど」


♪ 忘れられないの / サカナクション


とーやま校長「最後の最後にこうやって『忘れられないの』をゆっくり聴けてよかったです」

山口先生飽きないでしょ?」

とーやま校長「飽きない!」

あしざわ教頭「何度聴いてもいい!」

とーやま校長「そして何でかわかんないけど、いつも涙が出そうになる。
そして、モッチ先生(Gt. 岩寺基晴先生)のソロが弾かれたと共に、フェードアウトしてくのも、好き」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ここね…!」

山口先生「懐かしさはありますよね」

あしざわ教頭「すごいありますね…!」

山口先生「僕ね、これからの時代は、懐かしさは新しさだと思う」

とーやま校長「結局はそうですよね。
懐かしいものと懐かしいものを持ってきて混ぜ合わせて、観たことない・聴いたことない感情にさせてもらえるのが、今回のアルバムだなってすごく思うから」

山口先生「でも1曲1曲、本当に全力で作ったから、絶対に、自分たちの作品をいいって言ってくれると、自分は真剣に喜べる」

とーやま校長「うん!
ついに明日リリース。改めて、おめでとうございます。そして、こんな素敵な曲たちをありがとうございます!」

山口先生「ありがとうございます!」


とーやま校長「今日は22時22分頃新潟県で大きな地震があったため、テーマも変更してお送りしたんだけど…。
引き続き、地震があった地域のみんなは不安な時間を過ごすと思う。
だけど、このラジオだったりテレビだったり、色んなところでずっと情報を伝えていくので、何とかメディアを頼って欲しいです」

山口先生「そう!
だから、こういう時だからこそ、音楽の力を信じて欲しいなと思います。
自分の好きな、元気が出る音楽を聴いて、平静を取り戻して、前を向いて一緒にいけたらなと思います」

とーやま校長「はい!
一郎先生、今日はありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございました」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「はい、立って」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・山口先生また明日〜〜〜!!


♪ セプテンバー -東京 version- / サカナクション



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 頭から玄米茶を流す




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:02 陽炎 / サカナクション
22:40 セプテンバー -札幌 version- / サカナクション
22:51 グッドバイ / サカナクション
23:10 LAST MINUTE / [ALEXANDROS]
23:19 Pray / [ALEXANDROS]
23:24 明日、また / [ALEXANDROS]
23:37 ワンダーランド / サカナクション
23:46 忘れられないの / サカナクション
23:52 セプテンバー -東京 version- / サカナクション

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

一郎先生と話しているといつも楽しい気持ちになります。
そして、色んな事を教えてもらってる感覚も。
好きですよ一郎先生!
アルバム発売おめでとうございます!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

しばらく、このアルバムと生活していきたいと思います。
ありがとうございました。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
今日は、"あの発表"を待ちきれない生徒の書き込みから紹介するぞ!


気になる
あのアーティスト講師とのコラボプロジェクトってなんだ?
トキシラズ
男性/14歳/東京都
2019-06-17 20:56

気になって仕方ない
吹奏楽部員です!
あの講師って誰?!!
楽しみすぎる!
でも、明日保育のテストがあるから、今日は早く寝ないとなんです…。
明日早起きして、放送後記見て、電車の中で叫んでやる!笑

明日!待ってろよー!笑
ハナサトメイ
女性/15歳/滋賀県
2019-06-17 21:13



とーやま校長「じゃあ、本題に行くよ! 
SCHOOL OF LOCK!は、今夜から新しいプロジェクトをスタートさせます!」

「今年の夏、何かやってみたい!」
「忘れられない夏にしたい!」

そんな生徒のために、あるアーティスト講師の方とコラボしたプロジェクトを始めます!

10代が参加するイベントの中で、最も大きなものの一つ、そう、甲子園!
あの甲子園に出場する高校生たちを応援するための"音楽"を、生徒みんなと一緒につくりたいと思います!

今日から始まるプロジェクト! その名前は…!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 ブラバンLOCKS! 』

ここで、今回コラボしていただくアーティスト講師からのコメントが届いているぞ!!!



SCHOOL OF LOCK!をお聴きのみなさん、こんばんは! Official髭男dismです!
今回、新たなLOCKS!として、ブラバンLOCKS!をスタートすることになりました。

というのも、「熱闘甲子園」のテーマソングに僕たちの楽曲が選ばれてまして、それは『宿命』という楽曲なんですが、その楽曲でこの夏を盛り上げていきたいなということで、
『宿命』のブラスバンドバージョンを高校生のみなさんとレコーディングするという企画が立ち上がりました。
それが、このブラバンLOCKS!でございます!

僕とベースのナラちゃんは、高校時代に吹奏楽部として、スタンドから球児たちに"音"でパワーを送っていたこともあったんですけど、やっぱり"今まさに"声援を送っている人、送りたい人とも一緒に音を奏でる機会が欲しい、ということで作りました。
ぜひ、我こそはと思う全国の吹奏楽部や金管楽器をプレイしているみなさん、プレイ動画を撮ってエントリーをよろしくお願いします!
楽器を吹けない人は合唱でもOK! 詳しくはSCHOOL OF LOCK!の公式サイトをチェック!
以上、ヒゲダンでした! バイバイ!





そう、今回、SCHOOL OF LOCK!と一緒にプロジェクトを届けてくれるのは…
Official髭男dism先生ーーー!!!

とーやま校長「ヒゲダン先生なのよ! やや早口で、プロジェクトの内容を説明してくれたわけだけど…」

あしざわ教頭「結構な情報量でしたよ!」

とーやま校長「ただ、これは本当に嬉しい!」

あしざわ教頭「前からずっと、一緒に何かやりたいって言ってくれてましたもんね!」


というわけで改めて、プロジェクトの内容を説明していきます!

Official髭男dism先生は、ABC・テレビ朝日系の「2019ABC 夏の高校野球応援ソング / 熱闘甲子園テーマソング」を担当!
曲のタイトルは、『宿命』
ちなみにプロデュースを担当しているのは、今年も未確認フェスティバルの特別審査員を務めてくださっている、蔦谷好位置先生です!

<こーいちー!>

とーやま校長「去年の夏のやつ(笑) 好位置先生、今年もよろしくお願いします!」

この『宿命』という曲のブラバンアレンジバージョンを、ヒゲダン先生とSCHOOL OF LOCK!で制作することが決定!
そのレコーディングに参加してくれる生徒を募集します!

あしざわ教頭「ヒゲダン先生の曲に参加できるってことですよね?」

とーやま校長「その通り! 今年の夏、甲子園で戦う高校球児を応援する曲を、Official髭男dism先生と一緒にレコーディングします!
ちなみにこの曲は、音源としても残るだけでなく、ミュージックビデオも制作される予定です!」

あしざわ教頭「ブラバンバージョンのミュージックビデオも作ってくれると?」

とーやま校長「それが動画に残って、みんなに見せることもできるし、友達とかに渡すこともできるということ!」

あしざわ教頭「これ、一生の思い出よ!」

とーやま校長「では、ブラバンLOCKS!の応募要項、どんな生徒が参加できるのかを、発表していきます!」

あしざわ教頭「ちなみに、今から読み上げる内容、全部サイトに詳しく掲載されているので、あとでそっちを読んでおいてください!」


まず、今回の募集は高校生だけにさせてもらいます!
正式な言い方をすると、高校在学中の生徒、もしくは 2001年4月2日から2003年4月1日生まれの生徒です!

そして、今回はレコーディングとミュージックビデオの撮影を7月26日金曜日と7月27日土曜日に東京都内で行います
だから、ここに来られることも条件!
ちなみに、交通費は全て負担させてもらいます!

今回募集する楽器は全部で14パート!

・ピッコロ
・フルート(2旋律)
・オーボエ
・バスーン(=ファゴット)
・クラリネット(Eb/Bb1/Bb2/Bb3/Eb アルト/バスクラリネット)
・サックス(アルト1/アルト2/テナーサックス/バリトン・サックス)
・トランペット(3旋律)
・ホルン(4旋律)
・トロンボーン(3旋律)
・ユーフォニアム
・チューバ
・ストリングベース(=コントラバス)
・ティンパニ
・パーカッション
・そしてコーラス!


とーやま校長「そう、『コーラス』もある! 楽器を演奏できない生徒もコーラスで参加ができます!
『楽器をやったことがない』というのは、参加できない理由にならないってこと!」

あしざわ教頭「ちなみに、さっきの読み上げ方でわかったと思いますが、僕、楽器にあんまり詳しくありません!
楽器に関してはサイトに書いてある説明をしっかり読んでください!」

とーやま校長「エントリーは、吹奏楽部だったり合唱団だったり、グループでのエントリーでも、個人の応募でも大丈夫!」

あしざわ教頭「応募パートも自由! 最低何年間楽器をやってないといけない、みたいな縛りもありません!
今、これを聴いていて、"参加したい!"って思った高校生全員が参加できます!」

参加したい生徒は、まず、どの楽器でエントリーするかを決めたら、
どんな曲でもいいので、まずはその楽器を演奏している動画を撮って、ブラバンLOCKS!のサイトから送ってきてほしい!

あしざわ教頭「もう、本当にどんな曲でもいいんですよね?」

とーやま校長「一応、この『宿命』の楽譜の一部をサイトにアップしているので、
"オレはこの宿命を演奏してエントリーします!"ってこともできるんだけど、なるべくは、自分らしい演奏ができる、得意な曲がいいんじゃないかな!」

ちなみに、グループで応募する場合は、過去に参加した吹奏楽の大会の動画とかがあれば、それでエントリーしてもらっても大丈夫!
友達と一緒に演奏しているところを撮ってくれてもOKです!

そして今回のプロジェクトは、電子楽譜専用端末『GVIDO(グイド)』がサポートしてくれることになりましたーーー!!!

今回エントリーして選ばれた生徒にはまず、『宿命』のブラスバンドバージョンの楽譜が入ったGVIDO(グイド)を郵送!
これを見ながら少しの間、練習してもらいます!

そして、7月26日金曜日と7月27日土曜日に、都内のレコーディングスタジオでその練習の成果を見せてもらいます!
もちろん、当日はヒゲダン先生も参加!
もしかしたら直接指導を受けられるかも…!?

応募の締め切りは、7月7日 日曜日の 23時59分!

「ヒゲダン先生が好き!」
「甲子園を応援したい!」
「今年の夏に、何か思い出をつくりたい!」…


理由はなんでも大丈夫!
今の話を聞いて、ちょっとでも気持ちが揺れた生徒はぜひ、参加してほしい!

とーやま校長「お前の音、聴かせてくれ!」

<⇒ブラバンLOCKS!のサイトは【コチラ】!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」


宿命
今日はOfficial髭男dism先生の宿命がフルオンエアです!!!!
この曲は熱闘甲子園のテーマソングにもなっています!!!
力強い歌詞と夏の思い出を彩るような爽やかな曲です!!!
それでは挨拶のあとに続いて、Official髭男dism先生の宿命!初フルオンエアカモンッッッ!!
ばたペディア
女性/16歳/岐阜県
2019-06-17 19:57


あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」

とーやま校長「ばたペディアは預言者か!」


♪ 宿命 / Official髭男dism


とーやま校長「もう、イメージができてる生徒もたくさんいるね!」

あしざわ教頭「そうだね。頭の中で"私、あそこを吹くんじゃないか"とか思ってるんじゃない?」

とーやま校長「さらに"こんなコーラス入れてみたいな"とか」

あしざわ教頭「確かにそうだね!」

とーやま校長「楽譜とかがしっかりあるから、それを見ればきっとわかるはず。
だから、自信があろうがなかろうが、こんなことはもう2度とないと思うので、みんなもぜひ参加してほしい。
何よりヒゲダン先生、今回もありがとうございます! ヒゲダン先生と癒着しておいて良かったと思ってます!」

あしざわ教頭「言葉が悪いけど!」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業はこの学校のスタンダード授業、「掲示板逆電」!!!
学校掲示板の気になる書き込みに電話をしていきます。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!



今週のGIRLS LOCKS!は、欅坂46の平手友梨奈ちゃんが担当!
小学校5年生の女の子から、「てちのラジオを聴いています」と、とーやま校長にお手紙が届いたそう!

とーやま校長「将来、欅坂になりたいんだって。手紙に絵も描いてくれて、『暑くて溶けちゃったてち』って、友梨奈ちゃんが溶けてる絵とかね」

SCHOOL OF LOCK!


お手紙、どうもありがとう!


ここで新曲オンエアのお知らせ!
今週木曜日の生放送教室で、そらる先生の新曲『海中の月を掬う(かいちゅうのつきをすくう)』を初オンエア!
さらに! 来週月曜日は、まふまふ先生の新曲『サクリファイス』を初オンエア!

そして、ゲスト講師のお知らせ!
明日の生放送教室には、6年ぶりのアルバム『834.194』をリリースするサカナクション 山口一郎先生が登場!
明日は、生放送授業終了後 12時15分から、いつものサカナLOCKS!を映像にした授業「サカナLOCKS! 外伝」を動画配信サービスGYAO!で開講します!

さらに今週水曜日の生放送教室には、でんぱ組.inc先生が初登場!
今週もサボらず登校するように!


掲示板にはさっそく、冒頭で発表したブラバンLOCKS!に対する反響がたくさん届いている!


ヤバイヤバイ!!!
ブラバンLOCKS!!!!!
ヤバイヤバイ!!!!!!!!
髭男先生!!!!!
心拍が上がりまくってる!!!!!!!
ふわころくん
女性/16歳/大阪府
2019-06-17 22:07

髭男先生!!!!!
キターーー!
トロンボーン吹いてたからやりたい!!!
髭男先生とコラボできるってすごい!!!
眉毛さん
男性/15歳/静岡県
2019-06-17 22:05

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
え???!?????

ひげだん!?????!?!?
ちょ????
そ、そんなバナナー
NoT HuMaN G.
女性/17歳/北海道
2019-06-17 22:07


とーやま校長「やっぱ"そんなバナナ"は入っちゃうからね」

あしざわ教頭「いきすぎちゃうとそうなっちゃうんですね(笑)」

ちなみに、先ほど流したヒゲダン先生の『宿命』は、校長と教頭のフリートークに尺を取られてしまった関係で"フル"では流せませんでした…。
ごめんなさい! 


さあ、今日の授業テーマは「掲示板逆電!」
本日最初の逆電は…!

ももらるー 千葉県 16歳 女性 高校2年生

RN ももらるーは、本当は軽音楽部に入りたかったけれど高校には軽音楽部がなく、現在は吹奏楽部に入っているんだそう。
また、学校であまりうまくいっておらず、クラスでも部活でも浮いてしまっており、学校に行くのが辛いという悩みも書き込んでくれていた。

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


ももらるーフリーダーーーム!!!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

<フリーダム!>

あしざわ教頭「富山の生徒もありがとー!」

RN ももらるーは今日の放送を宿題をしながら聴いており、ブラバンLOCKS!の部分を聴き逃してしまったそう。

とーやま校長「じゃあ、すごく良いことを教えてほしい?」

ももらるー「教えてほしいです!」

とーやま校長「なんと、教頭先生がスマホばっかり見てるんだよね」

あしざわ教頭「そこじゃねぇ! そこ、誰も聴いてなかったパート!」

とーやま校長「タイムフリーでもカットされるやつだ」

あしざわ教頭「何にも聴こえないとこ!」

ここで、ももらるーにもう一度ブラバンLOCKS!について説明!
RN ももらるーは、ヒゲダン先生が大好き、高校生、そしてブラバンでトランペットを吹いている、と、まさに条件にピッタリ!!!

ももらるーめっちゃ出たいです!

とーやま校長「だろ!? ヒゲダン先生にも会うことができるかもしれないし」

あしざわ教頭「直接教えてもらえるかもしれないしね」

とーやま校長「吹奏楽部の友達とかに、この話をしてみて!
そしたら、もしかしたら今まで以上に話をすることができるかもしれないし、一緒にお弁当を食べる友達ができるきっかけになるかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


ももらるー「はい」

とーやま校長「このブラバンLOCKS!に送ってみるのは、すごく良いことだと思う。
7月7日が締め切りだから、まだまだ時間があるから、ちょっと考えてみて!」

ももらるー「はい! 明日話してみます」

あしざわ教頭「さっそくね。いってみよう!」

とーやま校長「『宿命』って曲は、もう聴いた?」

ももらるー「聴きました!」

とーやま校長「フルで聴いた?」

ももらるー「フルでは聴いてないです」

とーやま校長「俺、時間がだいたいわかるんだけどさ…。まだ、1曲フルでいく時間が余裕であるわけ!」

あしざわ教頭「あら! 校長先生!」

とーやま校長「色んな手違いで、さっきは途中で(曲が)終わっちゃったのよ」

あしざわ教頭「(笑) 俺らのせいなんだ! 頭からどうでもいい話をしちゃったんだ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺と教頭が悪かった! 他にも悪い人がいるって噂もあるけど…」

一同笑い

あしざわ教頭「そんな人はいない! これは俺らが悪いんだ!」

とーやま校長「フルで聴きたい?」

ももらるー「聴きたいです!」

とーやま校長「じゃあ、『宿命』をフルで流すから、ももらるーのヒゲダン先生への思いを聞かせてくれ!」

ももらるーヒゲダン先生、大好きです!!!


♪ 宿命 / Official髭男dism


とーやま校長「素敵な曲は、何回聴いても良いものだね」

あしざわ教頭「そうですね」


今度こそ
今度こそ宿命フルオンエア!!
2回も聞けるなんてめっちゃ最高!!
キセキ的にりょーま
男性/16歳/北海道
2019-06-17 22:45


SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「さすが校長先生、ありがとうございます!」

とーやま校長「いや、いいんですよ!」

あしざわ教頭「校長先生のおかげで2回も聴けたわけですから」

とーやま校長「何度だって聴いていいんだから!」

あしざわ教頭「そうですよね! 同じ曲をかけちゃいけないって理由はないですからね」

とーやま校長「この曲は、ブラバンLOCKS!でみんなにも担ってもらうパートがたくさんある」

あしざわ教頭「"みんなの曲"でもあるわけだからね」

とーやま校長「例えばクラリネットを演奏できるヤツとか、パーカッションとかもこの曲に合わせてみたらすごくカッコよくない?」

あしざわ教頭「今流れている曲のイメージも、(アレンジによって)ちょっと変わっていくってこともあるかもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


今日はPerfume LOCKS!の日!
実はPerfume LOCKS!でも、新曲『ナナナナナイロ』も初フルオンエアが予定されている…。


予言?
ワンチャン、ナナナナナイロも2回流れる気がする。絶対に避けてほしいが。
リヨン君大好き
男性/16歳/東京都
2019-06-17 22:50


とーやま校長「ただ、フルオンエアを一度したら、そこで完結になるわけだから」

あしざわ教頭「まあ、そうね」

とーやま校長「さすがにPerfume LOCKS!の中ではフルで流すはずだから、そこはちょっと予言通りにいかないかもしれないけど。
黒板の後とかにもいかないと思う!」

あしざわ教頭「何だろう、この感じ!」

とーやま校長「『ナナナナナイロ』は、もう1回はいきません! Perfume LOCKS!で1回だけ!」

あしざわ教頭「そうね」

とーやま校長「だから、みんなは耳をかっぽじって『ナナナナナイロ』をこの後のPerfume LOCKS!で聴くように!」

果たして『ナナナナナイロ』は何回流れたのか…? 詳しくはPerfume LOCKS!でチェック!


♪ 宿命 / Official髭男dism


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<カンフー編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ひろT 福島県 19歳 男性
RN さくちん 群馬県 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここでお知らせ!
SCHOOL OF LOCK!がEggsとおくる10代限定の夏フェス! 未確認フェスティバル2019
ファイナルステージは新木場STUDIO COAST! 今年のエントリー数3101!
その中から、ネットステージに進出したアーティストは、全111組!

現在、「Eggs」内の特設ページで、全ての音源が聴けます!
みんなの投票が、次のライブステージに進むアーティストを決める大きな鍵となります!
投票の締め切りは、いよいよ、明日の23時59分まで!


それでは、23時台も気になる書き込みに逆電していく!


ナナナナナイロ
めっちゃいい曲!!
あぁ〜好き。笑
1回聞いただけでずっと頭の中で流れるメロディ一ですね〜
心に「めっちゃ染み込んどるぅ〜」。(←あ〜ちゃんvoice)

1回で全部流れて良かった笑笑
でも、もう1回聞きたい〜笑
隣の国のあすかってぃ
女性/15歳/大阪府
2019-06-17 23:20


あしざわ教頭「いや、もう1回?」

とーやま校長「『宿命』は、それでもう1回流れてそれがフルだったわけだけど…」

あしざわ教頭「そうですね」


予言者です。笑
校長!教頭!
予言者ばたペディアです!!
挨拶のあと、途中で校長のコメントが入ってきてしまい、ええええそこで入るんかよとか思ってしまいました。最初のあの毎日がスペシャルとかストロベリームーンとかのせいだ!!と思う反面、確かにフルでオンエアとは言ってなかったので、途中までしか聞けないのも私たち生徒や今日宿命のオンエアを楽しみに聞いていたラジオを聞いて
いた人達の宿命なのかなとか思ってしまいました。
でも、フルオンエアきたああああああああああああああああああああああああああああ!!!!
もう校長!教頭!ありがとうございます!!!
私の予言に叶わないものはないですね。はい。笑笑
予言します!今日の放送で3回目の宿命が流れるでしょう!!!!
ばたペディア
女性/16歳/岐阜県
2019-06-17 23:01


あしざわ教頭「予言に拍車がかかっちゃってるんですよ!」

とーやま校長「だから、これを言っちゃうと、残りの時間が全部『宿命』になるわけだから」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「いや、いいんだよ? めっちゃカッコいい楽曲だし、"何度でも聴きたい"ってなるけど、でも、今日は『掲示板逆電』をやるという授業内容だから。
ばたペディア、気持ちはわかる、ありがとう。ただ、生徒との時間も必要だからね」

あしざわ教頭「まあ、そうですね。やっぱり"流れ"みたいなものがないと、もう1回『宿命』を流すっていうのは難しいですよね」

とーやま校長「そうでしょ? それはヒゲダン先生にもかたじけないし」

あしざわ教頭「そんな雑には扱えないからね!」


ここでちょっと気になる書き込みを紹介するぞ!


今日
今日 部活を辞めてきました。
今まで 「 途中で辞める 」
ということをした事が無かった私。
この判断を出すのに すごく時間がかかりました。
でも 後悔はしてません。
自分が やりたい事があるから、
それに突き進んでいきたいと思います。

だから
辛くて 悩んで でも大丈夫、
今耐えればもっと マシになるだろう って
考えて しんどくなっている人が居たら
言ってあげたいです。
無理しなくていいよ!!大丈夫
AYA☁︎
女性/16歳/兵庫県
2019-06-17 18:45


とーやま校長「だから、AYA☁︎は一つ抜けて、今日、新しい所に行ったはず!」

ということで、本日2人目の逆電はこちら!
AYA☁︎ 兵庫県 16歳 女性 高校1年生

RN AYA☁︎が今日辞めてきたのは、陸上部。
小学校からずっと続けてきたけれど怪我をしてしまったため、高校ではマネージャーとして入部したそう。

とーやま校長「これは、どんな葛藤があったの?」

AYA☁︎「想像よりもマネージャーの仕事がなくて、マネージャーとしていることが、人の役に立っているのかわからなくて。
それもすごく悩んだし、途中で辞めていいのかも悩んだし、友達関係とかも結構大きい悩みで、1ヶ月ぐらい悩んでました」

とーやま校長「俺も高1の7月に3ヶ月で野球部を辞めてるんだけど、やっぱり1ヶ月くらい悩んだ。
"今日言おう"と思っていても、やっぱり顧問の先生を前にしたらビビっちゃうし、友達の顔が浮かんで"やっぱり続けた方がいいのかな"って思った時と全く一緒!」

SCHOOL OF LOCK!


AYA☁︎「はい」

とーやま校長「これは誰に(辞めると)言ったの?」

AYA☁︎「顧問の先生に直接言いました」

とーやま校長「なんて伝えたの?」

AYA☁︎「『やりたいことがあるので部活を辞めたいです』って言いました」

とーやま校長「先生はなんて言ってた?」

AYA☁︎「最初は引き止めて、"他に良い方法はないのか"って言ってくれたんですけど、やっぱり"自分のために時間を使いたいという気持ちが強くて、やりたいことをやりたいので"って言って、そのまま"辞めます"と言いました」

とーやま校長「先生も引き止めたってことは、(AYA☁が辞めるのを認めるのは)苦渋の決断だったんだろうしね。
何よりAYA☁︎がしっかりとした毎日を送っていたからこそ、先生も引き止めたわけだから。俺はそこも胸を張っていいと思う」

あしざわ教頭「折れずにちゃんと伝えたことはすごいよ」

とーやま校長「部活の友達とかにも、ちゃんと言ったの?」

AYA☁︎「一番一緒にいてくれた友達に辞める前に相談をして、その友達も"自分の気持ちを優先していいんじゃない?"って言ってくれて、それで意を決することができました」

とーやま校長「今の気持ちとしてはどう?」

AYA☁︎全然後悔していないし、スッキリしてるって感じです」

とーやま校長「"やりたいこと"はなんなの?」

AYA☁︎「私はダンスを習っていて、"ダンスに集中したい"って気持ちがあって」

とーやま校長「へえ〜〜!!」

あしざわ教頭「そこには仲間とかもいるの?」

AYA☁︎「はい」

とーやま校長「ダンスで"こうなりたい"とかってある?」

AYA☁︎「みんなに憧れられるようなダンスをしたいし、今までずっと陸上とダンスを両立してきたんで、いったんダンスに集中して、自分はどこまでやれるのかも知りたいと思っています」

とーやま校長「これまでもそうだったと思うけど、これからもどんどん大きくなっていくだろうし、色んなものを手にするだろうし、それを身体を使って表現していくんだと思う。
でも今日は、"よくやった!"だな! ドキドキすることを乗り越えて」

AYA☁︎「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「自分の意志を貫いたから、気持ちいいだろ? スッキリした気持ちの方が強いかもね」

SCHOOL OF LOCK!


AYA☁︎「はい」

とーやま校長「昨日までのAYA☁みたいな生徒たちに、どんなことを伝えたい?」

AYA☁︎「今置かれている状況に悩んでいる人とかもいると思うんですけど、すごく勇気がいるけど、別にその状況を変えても全然大丈夫だと思うし、支えてくれる人はいると思うので、変えてもいいんじゃないかなと思います」

とーやま校長「それもAYA☁の中にちゃんと"意志"があったからこそできたことで、同じような状況のヤツがいたらAYA☁の背中を見て行ってほしい。
もしかしたら、これからダンスを本気でやっていくというのも、AYA☁にとっては『宿命』だったかもしれないし…」

あしざわ教頭…ん??

とーやま校長「な、AYA☁」

あしざわ教頭「これはまさか…?」

AYA☁︎「はい」

とーやま校長「でも、マジでそう思わない? 結局"導かれた"という部分もあるわけで」

AYA☁︎「はい」

とーやま校長「AYA☁、『宿』?」

AYA☁︎『命』

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「だよね! 完成したね!」

あしざわ教頭「入った!」

とーやま校長「俺とAYA☁の『宿命』が完成したから、多分、いくと思う!

AYA☁︎「(笑)」

あしざわ教頭「なんだ、この予約入った感じ!」

とーやま校長「一緒に聴こうか!」

AYA☁︎「はい!」

とーやま校長「でも、マジでまた怪我とかもあるかもしれないから、それだけは気をつけてな」

AYA☁︎「はい!」

とーやま校長「怪我をしない程度に本気を出して! AYA☁、ありがとう!」

AYA☁︎「ありがとうございました!」

ということで、本日4回目の『宿命』!!!


♪ 宿命 / Official髭男dism


とーやま校長「何かを辞める時に、"逃げる"みたいな言葉を使いがちだと思うんだけど、AYA☁のように、ちゃんと別の道が見えてそこに向かうということであれば、別に後ろめたい気持ちになる必要は全くないと思う。
ちゃんと正面切って人に伝えれば、受け止めてくれる人はいるから、そこに飛び込むことはすごく大事だと思う」

SCHOOL OF LOCK!



とりあえず
ヒゲダンかけすぎ罪で逮捕ですよもう(笑)
これはやってんな(笑)
そんで、めっちゃいい曲なんだよ、マジで。
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-06-17 23:43


あしざわ教頭「ホント、めっちゃいい曲だし」

とーやま校長「何度も言うけど、素敵な曲は何回でも聴きたいし、結果、決まっていたというか、流れる『宿命』になってたわけで」

あしざわ教頭「確かにそうですね。歌もAYA☁にピッタリの内容でしたしね。素晴らしかったよ!」

SCHOOL OF LOCK!



オンエア
初オンエアはいつも最初で最後、一生に一度ですもんね
二回流れるとか普通はあり得ませんもんね
つまり今日は普通じゃない、スペシャルだ、ってことですね!
Hawai
男性/18歳/東京都
2019-06-17 22:53


とーやま校長「そう! 今日もスペシャル授業! 明日もスペシャル授業! ずっとスペシャル授業!」

あしざわ教頭「この話になると長くなるんだよな…」

とーやま校長「俺が訴えてきたことがようやく浸透し始めたな!」


さあ、ここで黒板の時間です!

あしざわ教頭「結果的に、(宿命が)4回かかってるからね! 22時台のラストにもうっすらかかってたからね(笑)」

書きあがった本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 燃やして、暴れたい 』

とーやま校長「今日は本当に、"みんな、どんな人と出会ってるんだろう"って思った。
その人が、いろいろな言葉をかけてくれたりとか、自分を作ってくれたりとかしているわけで。

今から8年ぐらい前に当時の教頭であるやしろ教頭とSCHOOL OF LOCK!の後に呑みに行ったの。
そしたら、その場の席にアーティストの方とかがいらっしゃって、そこで"初めまして"って挨拶をした方がいて、"僕、『フテネコ』って絵を描いてるんですよ""あ、そうなんですね"って会話をして、それでお互いのツイッターをフォローしたんだけど、それが2011年ぐらいかな?
そこから一度も会うことがなかったんだけど、でもひょんなことから再会することになって、今こうやって校長・教頭として毎日SCHOOL OF LOCK!の授業を行ってるわけ。

だから、今この時間というのは、もしかしたらあの時にもう決まっていた『宿命』なんじゃないかっていう…」

あしざわ教頭「あれ??? 嘘でしょ?」

とーやま校長「という風に、すごく思うの」

<『宿命』のイントロが流れる>

あしざわ教頭「ちょっと待ってよ! 嘘!?」

とーやま校長『宿命』ってヤツを燃やして、暴れていきたい!

あしざわ教頭「これ、いくの!?」

とーやま校長「明日からもスペシャル授業、よろしく!!!」


♪ 宿命 / Official髭男dism


あしざわ教頭「…もう、みんな完コピできたんじゃないかな!」

一同笑い

あしざわ教頭「もう4回(正確には5回)きてるから、もう耳で覚えてラッパ吹いてるヤツいるね!
だからブラバンLOCKS!は7月7日が締め切りですけど、もうバンバン動画を送ってきてくれ!」

とーやま校長「楽器をやっている生徒も、やったことがない生徒も参加できるのが、このブラバンLOCKS!!
レコーディング、さらにMVの撮影もあるんで、みんな、ガシガシ応募してほしい!」

みんなからの応募、待ってます!!!

<⇒詳しくは【ブラバンLOCKS!のサイト】からチェック!


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN 仮面ライダーLOCK


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
ももらるー 千葉県 16歳 女性
AYA☁︎ 兵庫県 16歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:13 宿命 / Official髭男dism
22:29 エキセントリック / 欅坂46
22:44 宿命 / Official髭男dism
22:52 宿命 / Official髭男dism
23:12 ナナナナナイロ / Perfume
23:40 宿命 / Official髭男dism
23:49 宿命 / Official髭男dism

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

タイムフリーでも宿命とナナナナナイロ聴いちゃうよ…。

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

何度かけてもいい曲だなしかし。

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
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『 4回目 』

とーやま校長「さっき、SCHOOL OF LOCK! の公式Twitterにアップした動画、みんな見たかね? 今日来てくださるゲスト講師は、我が校に4回目の登場となります! 動画を見た生徒はもう誰が来てくれるかもうわかってると思う」

あしざわ教頭「もう目の前にいらっしゃいます!」


スペシャルウィーク4日目。今夜のSCHOOL OF LOCK! には…
*2018年5月に日本デビュー!
*2月にはオリコンアルバムランキングで1位を獲得!
*この春には20万人動員の日本ツアー!
*作詞作曲などの楽曲制作から、ダンスの振り付けまでをメンバーが担当している13人グループ!

SEVENTEEN先生!


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SEVENTEEN先生
エスクプス先生 ジョンハン先生 ジョシュア先生 ジュン先生 ホシ先生 ウォヌ先生 ウジ先生 ディエイト先生 ミンギュ先生 ドギョム先生 スングァン先生 バーノン先生 ディノ先生


SEVENTEEN先生の来校は去年10月以来!

とーやま校長「前回はディエイト先生とジュン先生がお休みだったので、お久しぶりですね、本当に。ディエイト先生、元気にされてました?」

ディエイト先生「はい、元気でした!」

とーやま校長「ジュン先生はお元気でしたか?」

ジュン先生「僕も元気に過ごしてました!」

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とーやま校長「さっき授業が始まる前に、バーノン先生とドギョム先生が、2人ですごい笑ってませんでした? 僕たちはどんなことしゃべってるのかわからなくて」

バーノン先生「何を考えてたのか、何をしゃべってたのか全くおぼえてない(笑)」

ドギョム先生「ほんとにたいしたことないことで笑ってたんですけど、ただバーノンが僕の太ももを触ってたのは事実です」

一同「(笑)」

バーノン先生「僕、そんなことしました!?」

とーやま校長「太ももを触られて、ドギョム先生はどんな感じだったんですか?」

あしざわ教頭「どういう気持ちになったんですか?」

ドギョム先生「よかったと思います(笑)」

とーやま校長いつか俺も触らせてくださーい!

ドギョム先生「バーノンといたずらをし合うのがすごく楽しくて」

バーノン先生「楽しいですか?」

あしざわ教頭「でもバーノン先生、おぼえてないっていう(笑)」


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とーやま校長「前回遊びに来てくれた時、さいたまスーパーアリーナーでのライブを見させていただいて。めちゃめちゃ楽しかったです。さらにYouTubeチャンネルの方にも出ていただきまして」

エスクプス先生「見ました」

とーやま校長「エスクプス先生、見てくれたんですか!?」

エスクプス先生「僕たちのことすっごい気に入ってたわけではなさそうでした(笑)」

とーやま校長「いやいやいや! 何言ってるんですか!! 大好き大好き!」

エスクプス先生「嘘です(笑)。すごく喜んでくださっている姿でした」

とーやま校長「クプスちゃーん!」

ここで…
BGM♪ Very Nice / SEVENTEEN

とーやま校長Nice!!!

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以前とーやま校長がSEVENTEENの曲でダンスしていた様子はこちらをチェック!


とーやま校長「SEVENTEEN先生は4回目の登場! 生徒のみんなもよろこんでくれている! 生徒の名前を読み上げてもらうこととかできますか?」

こころよく受け入れてくれたセブチ先生!

ホシ先生「ちぇるちゃん!」

あしざわ教頭「北海道15歳の女の子ね」

ホシ先生「あおちゃん!」

こちらは千葉県14歳の女の子。

とーやま校長「ありがとうございます!」


SEVENTEEN先生は5月29日、JAPAN 1st Single『Happy Ending』をリリース!!
先週にはパシフィコ横浜で、待望のリリースイベントが日本で開催されました。

とーやま校長「僕、6月7日(金)の昼の回に行かせていただきました」

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【 イベントTシャツを着てきた教頭 】


そして…

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【 ジョンハン先生のうちわを持つ校長 】


スングァン先生「ブー!」

とーやま校長「ブーって何!? でも僕はジョンハン推しでいかせてもらってますんで」

あしざわ教頭「僕はもちろん箱推し。全体で推させていただいてますんでね」

スングァン先生「さみしい! 僕たちメンバー全員は、教頭先生推しでいきます!」

とーやま校長「じゃあ帰りまーす!」

セブチ先生全員に……全く止められない校長(笑)。

とーやま校長「まさか本当に帰れって感じになるとは思わなかった(笑)」

あしざわ教頭「誰も止めなかった(笑)」

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改めて、先週のショーケースの話を…。

あしざわ教頭「めちゃくちゃ楽しかったです! ほんとに心の底から楽しませてもらって。まずダンス! 改めてめちゃくちゃかっこいいですよ、みなさん。もちろん『Happy Ending』も素晴らしかったし、『Shining Diamond』やられたじゃないですか。あの時のダンスがかっこよくて。歌う方が気づいたらセンターにいるとか、カメラワークができてるみたいな感じがするので、めちゃくちゃそれがかっこよかったです。あとひとつ気になったのは、トークの時にスングァン先生が、やたら自分のトークがいま面白くないんじゃないかって不安に駆られて。“あれ、いま俺スベってる?”みたいなのをやたら気にされてて。あれはどうしたんですか?」

スングァン先生「僕もよくわからないんです。そうであってはならないと思うんですけど、そうなっちゃうんです。だからMCの中でも、“僕は歌手なんだ。だから笑わせる必要なんかないんだ”って言いましたよね」

とーやま校長「俺、スングァン先生のウケてないところ、見たかったな〜」

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スングァン先生「なんで来なかったんですか?」

とーやま校長「…さよなら! さよなら!」

あしざわ教頭「校長帰っちゃう!」

そして聞こえてくるセブチ先生たちの「またね〜」の声(笑)

あしざわ教頭「誰か止めてください!」

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とーやま校長「別のお仕事があって、行けなかったんですよ。でもその代わり『Happy Ending』のミュージックビデオを家でたくさん見てきました」

ジョンハン先生「記憶に残っている部分ありますか?」

とーやま校長「両腕をこうやって斜めに上げるところ、すごいかっこいいなと思って。僕、踊りできないからうまくできなかったですけど、いっぱい見た」

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あしざわ教頭「ホシ先生は振り付け担当されてると思うんですけど、今の踊りはいかがでしたか?」

ホシ先生「すごいです!」

あしざわ教頭「すごい気を遣った『すごいです』いただきました(笑)」


それではそろそろ、挨拶しましょう!

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

SEVENTEEN先生・とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


♪ CALL CALL CALL! / SEVENTEEN

とーやま校長「出た! “もしもし”!」

曲締めは、ジョンハン先生が!

ジョンハン先生「SEVENTEEN『CALL CALL CALL!』以上!」

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セブチ先生を迎えて送る本日の授業テーマは…
未来のラストシーン逆電!

セブチ先生のニューシングル『Happy Ending』にちなんで、
「いま叶えたい夢や目標がある」という君が今、思い描いている最高のラストシーンを、電話で直接教えてもらおうと思う。

*部活で先輩と一緒に県大会で優勝したい! この大会で引退するキャプテンを胴上げすることです!
*受験はかなり難関大学を目指しています! 合格して今支えてくれてる母親と抱き合いたいです!
*この夏休みに自転車で旅したいと思います! 北海道の最北端で写真を撮りたいです!

…など。

授業テーマの募集はすでに締め切っていますが、今日、聞いてくれているみんなは、ぜひ授業の感想を学校掲示板もしくはメールに書き込んでほしい!

ここで恒例? アドレスとFAX番号の読み上げは、ジョシュア先生とホシ先生にお願いしました!

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セブチ先生は、先月5月29日に、JAPAN 1st シングル『Happy Ending』をリリースされています!

とーやま校長「おめでとうございます!」

SEVENTEEN先生「ありがとうございます!」

『Happy Ending』の感想もたくさん届いているぞ!



出だし10秒で心を持って行かれました。
初公開のSCHOOL OF LOCK!で初めてHappy Endingを聴いたとき、今までのセブチの曲ではない感じがして、新しいセブチに出会った気分でした。
よつば
女性/15歳/山形県




わたしはこの春から福岡からでてきて一人暮らしを始めて、家族がいない生活に毎日不安でした。
SEVENTEENのHappy Endingを聴いて、「きみが必要だ」という歌詞に救われました。
日本語で歌詞を書いて下さってありがとうございます。
映画に見立てた展開もとてもロマンチックで素敵です!! 毎日聴いています。
はなたそ
女性/19歳/大阪府



SEVENTEEN先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「『Happy Ending』は、すごく素敵な曲ですね」

ミンギュ先生「僕たちの方が、ありがとうございます!」

とーやま校長「それぞれ、どんな人にも"ストーリー"があるじゃないですか。
そのストーリーを、ちゃんとハッピーなものにしたいと思いました。
例えば、自分の好きな人や家族がうまくいっていない時、自分が何とか出来るんだったら、言葉をかけるなり何か行動を起こして、ストーリーを良いものにしてあげたい。
この曲を聴いて、そういう気持ちがすごく大切だなと思いました」

SEVENTEEN先生「ありがとうございます」

とーやま校長「ウジ先生は、どういう気持ちを込めてこの曲を歌いましたか?」

ウジ先生「まず、僕らSEVENTEENとカラット(ファン)の皆さんの幸せを祈る、そういった気持ちを込めています」

あしざわ教頭「僕には、セブチ先生の決意のような曲にも聴こえました。
"みんなを絶対にこっちに持って来るんだ""僕たちの力で何とかそちらに行こう"みたいな、そういった熱意とか決意をすごく感じたんですけど、その辺はいかがですか?」

ウジ先生「その通りなんです。
僕たちのそういう願いも込められているんですけど、歌詞の中には"僕たちがHappy Endingにするんだよ"というだけではなくて、"みんなが一緒に力を合わせてHappy Endingを作っていくんだよ"という気持ちを込めているんです」

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とーやま校長「その想いは、初オンエアさせていただいた時に一緒に聴いたみんなも、すごく感じていたと思います。
それで、"私に向かって歌ってくれてるんだ"って感想もたくさん届いたんですよ。
セブチ先生はいつもカラットのみんなのことを想って声を届けてくださっているんだな、とこの曲を聴いて改めて感じました」

ミンギュ先生SEVENTEENの曲です!

あしざわ教頭「知ってますよ、大丈夫ですよ(笑)」

とーやま校長「どんな人にこの曲が届いてほしいですか?」

ミンギュ先生「僕たちのことを愛してくださっているファンの皆さんにも聴いてほしい曲でありながら、人生においてハッピーを探し求める人にも届いてほしいなと思っています。
そこに、僕たちSEVENTEENが何かの助けになることができれば、と思っています」

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♪ Happy Ending / SEVENTEEN


とーやま校長「この曲が流れている時に、いつものように皆さん口ずさんで、体が動いている方もいらっしゃったりして。
やっぱり自然に声が出たり体が動いちゃったりするものですか?」

ドギョム先生「何となく"ダンスの血"が、僕の身体の中で騒いでるんですね。だから、音楽が流れると身体が勝手に動き出すんです」

とーやま校長「うわ〜!」

SEVENTEEN先生「(笑)」

<ドギョム先生踊り出す>

とーやま校長「おっ! (ダンスの血が)騒いでる!
ウォヌ先生、こんなドギョム先生はどうですか?」

ウォヌ先生ちょっと恥ずかしいけど、カッコいいです!

ドギョム先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「(笑)」

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さぁ、SEVENTEEN先生を迎えて送る今夜の授業テーマは、『未来のラストシーン逆電』

とーやま校長「とかね、セブチ先生のニューシングル『Happy Ending』にちなんで、
『今叶えたい夢や目標がある』という生徒が、今思い描いている最高のラストシーンを電話で直接、教えてもらおうと思っております!」

あしざわ教頭「そしてセブチ先生が頑張っている君に向けて、電話で直接エールを届けてくれます!」

とーやま校長「ちなみに、いつも電話をつなぐ時に、スングァン先生が『この中で一番好きなメンバーは誰ですか?』って必ず聞くじゃないですか。
今回はどうします?」

スングァン先生「いえいえ。『Happy Ending』だから、やっぱり良い結末がほしいので…」

一同笑い

とーやま校長「じゃあ、今回は(好きなメンバーを聞くのは)無しということで」


それでは、ここからCall(逆電)にいくぞ!
なんと、生徒が電話に出た一発目の「もしもし」をバーノン先生が担当してくれることに!
これは嬉しいぞ!!

めるも 鹿児島県 18歳 女性

<prrrr…>

めるも「…もしもし」

バーノン先生もしもし

めるも……(シーン)

一同笑い

あしざわ教頭「いや、失敗じゃない!」

とーやま校長「ちょっと1回説明するね。めるもでいいよね?」

めるも「はい」

とーやま校長「今、めるもが"もしもし"って言ってくれたじゃん? それに対して"もしもし"って返してくれたの、誰かわかる?」

めるも「…わからないです」

とーやま校長「SEVENTEENのバーノン先生が言ってくれたんだよ!」

めるも「いや、えっ!?」

とーやま校長「もう1回"もしもし"って言ってみ?」

めるも「…もしもし?」

バーノン先生もしもし

めるもえ、絶対ウソ!

とーやま校長「"絶対ウソ"って(笑)」

あしざわ教頭「ウソじゃないよ(笑)」

バーノン先生「僕はバーノンです!」

めるも「絶対ウソだー!」

バーノン先生「ホントホント!」

とーやま校長「全然信じてない(笑)」

あしざわ教頭「なんで信じてくれないんだ?」

めるも「ホントですか? えっ?」

とーやま校長「ホントだよ!」

なかなか信じようとしないRN めるも。電話の相手がバーノン先生であることを確認するため、とある質問をしてみることに…。

めるも「(バーノン先生の)妹の名前は?」

バーノン先生「ソフィアです」

めるも「…えっ! どうしよう!!!

一同笑い

とーやま校長「ようやく実感(笑)」

あしざわ教頭「そりゃそうだ、信じられないもんね」

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さあ、やっとめるもが真実に気付いたところで、逆電の本題!
RN めるもは、約2年前からセブチ先生のファン。友達に『Pretty U』の動画を見せてもらってから、すっかりハマってしまったんだそう!

とーやま校長「今回の『Happy Ending』は、もう聴いた?」

めるも「聴きました!」

とーやま校長「じゃあ、セブチ先生に直接感想を伝えておく?」

めるも「えっ…はい!」

とーやま校長「言っとけ!」

めるも「今までの感じと全然違って、すごく感動しました」

SEVENTEEN先生「おお〜!」

そんな心臓バクバクのRN めるもが叶えたい夢、行きたい場所とは…?

めるもみんなから信頼してもらえるような警察官になりたいです

SEVENTEEN先生「おお〜!」

とーやま校長「なんで警察官になりたいって思ったの?」

めるも「小学校4年生の時にテレビで警察官の特集をやっていて、その時の警察官がすごくかっこよくて、憧れました」

とーやま校長「ディエイト先生、でも、警察官になるって大変ですよね」

ディエイト先生「それでも、夢を持ってしっかりと突き進めば、きっとその夢に近付くことはできると思うよ」

めるも「はい! ありがとうございます!」

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とーやま校長「今、その夢に向けて不安なことや悩んでいることはある?」

めるも「あと3ヶ月ないぐらいで(警察官の)試験なんですけど、まず一次試験の勉強で合格しないとその先に行けないんですよ。
そこに受かるかどうかが心配です」

とーやま校長「ミンギュ先生、いかがですか?」

ミンギュ先生「まずは、"夢を持っている"ということが、見ていて微笑ましいです。
時間に追われることなく、自分が満足いくまでゆっくりと進めばいいと思いますよ。もちろん、合格すればもっといいしね!
もしダメだったとしても、焦らないで諦めないで、ずっと夢を持ち続ければ、いつかきっと叶えられると思うよ。ガンバッテ!」

めるも「ありがとうございます!」

ミンギュ先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「今ミンギュ先生に話をしてもらって、どうだった?」

めるも「"ゆっくりでもいいんだな"って、すごく安心しました。勇気が湧きました」

とーやま校長「ここからの3ヶ月間でしんどいこともあると思うけど、今日のことを思い出せば余裕でしょ!」

めるも「はい、大丈夫です」

最後に、大好きなSEVENTEEN先生に気持ちを伝えてもらったぞ!

めるも「今、(セブチ先生は)いっぱい活動してるじゃないですか。なので、身体とかには気をつけていただけたら…。
付いて行くので、無理はしないで頑張ってください!」

SEVENTEEN先生「ありがとうございます!」

めるも「ホントに、大好きです! 頑張ってください!」

SEVENTEEN先生「ありがとう!」


♪ Healing −Japanese ver.− / SEVENTEEN


とーやま校長「この『Healing』という曲、すごく好きです! 楽しい気持ちになる」

SEVENTEEN先生「ホント?」

とーやま校長「ホント!」


♪ Very Nice / SEVENTEEN


ここで、恒例のアドレス読み上げをバーノン先生、FAX番号をスングァン先生が担当してくれました!

とーやま校長「スングァン先生…!」

あしざわ教頭「出るか!?」

とーやま校長「(曲に合わせて)…Nice!!!

とーやま校長・SEVENTEEN先生Nice!!!

とーやま校長「オッケー!」

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セブチ先生は、このあとの『バトルクイズ SCHOOL 4ORCE』のコーナーにも登場してくれたぞ!


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN マイキー 千葉県 16歳 男性
RN 梨 大阪府 17歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<ラップ編 第4話>


RN マイキー、そしてRN 梨、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!




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生放送教室には、なにやらムーディーなBGMと、息遣いが…。

とーやま校長「TOKYO FMからぁ、はぁはぁ、ぜ、全国38局へ向けて授業中」

あしざわ教頭「校長、触らないで。ももを触らないで。校長、やめて」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK! 校長の…とーやまです」

あしざわ教頭「はぁ…ロックの…スペルは…はぁ…エル・オー・シー・ケー…あ、校長だめっ。教頭のあしざわです!」

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セブチ先生大ウケ!

とーやま校長「今夜のSCHOOL OF LOCK! は、13人みなさんで横の人の太ももを触り合っている…!」

SEVENTEEN先生「SEVENTEENでーす!」

とーやま校長「みなさん触ってますよね、いま? エスクプス先生はジョンハン先生とホシ先生と肩を組んで」

あしざわ教頭「そしてバーノン先生とドギョム先生は、お互いのももを触り合っている…!

とーやま校長「バーノン先生、いま触られている感じはいかがですか?」

バーノン先生「あぁ、いいでーす(笑)」




CARATのことを思ってくれている歌詞で凄く感動しました!
私は今年、受験生で不安で押しつぶされそうなくらい大変なのですが、Happy Endingを聞いて凄く頑張ろうと思いました。
Happy Endingの他にもOh myやHealingもたくさん聞いています!
こんなにいい曲を歌ってくれるSEVENTEEN、いつもありがとうございます!
ゆか
女性/17歳/福島県




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とーやま校長「『Oh My!』という曲も日本語詞。みなさん日本語はいつ勉強されているんですか? すごく上手じゃないですか」

エスクプス先生「メンバーの中で日本語のレッスンをちゃんと受けている子たちがいるんです。すごく一生懸命勉強して、今回のコンサートツアーのときも日本語をいっぱいしゃべって、がんばったと思います」

あしざわ教頭「いまエスクプス先生は、ジョンハン先生とホシ先生を指されましたけど、2人が?」

エスクプス先生「一番、一生懸命勉強した子たちです」

ウォヌ先生「スケジュールのないときは暇を見てからレッスンを受けてます」

とーやま校長「ウォヌ先生、日本語って難しいですか?」

ウォヌ先生「はい、難しいけど、本当に楽しいです」


SEVENTEEN先生とお送りする今夜の授業テーマは…
「未来のラストシーン逆電」!


とーやま校長「バーノン先生の“もしもし”が欲しいんですけど、さっきのRN めるもは、(バーノン先生)本人だと全く気づいてなかったんで」

バーノン先生「もっと僕らしくやってみたいと思います。『CALL CALL CALL!』の音源通りにやります」


続いてCALLする生徒は気づいてくれるか…?


バーノン先生もしもし

???「………(少し沈黙した後)もしもし」

バーノン先生もしもし

???「……もしもし」

一同「(爆笑)かわいい!」

バーノン先生もしもし

???「…もしもし」

あしざわ教頭「エンドレス!」


逆電をしたのは、ハナミヅキ 京都府 18歳 女性です。


とーやま校長「ハナミヅキ、いまの“もしもし”、誰の“もしもし”かわかる?」

ハナミヅキ「バーノン先生」


“もしもし”がバーノン先生だとわかってもらえました!
RN ハナミヅキは去年6月ごろからセブチ先生が大好きになったそう。


とーやま校長「『Happy Ending』は聴いた?」

ハナミヅキ「はい、聴きました! 歌詞の“この物語は君を守る話さ”のところの本をめくる振り付けがすごく好きです」

SEVENTEEN先生「おお〜! ありがとうございます」

スングァン先生「すごくしっかりしてますね。そこの振り付けはすごく美しいんだけど、よく見てくれましたね」

ハナミヅキ「ありがとうございます!」

とーやま校長「ハナミヅキは、叶えたい夢、なりたいものがあるんだよね?」

ハナミヅキ「はい、あります。私の夢は、世界中の人を楽しませるような映画監督になって、主題歌をSEVENTEEN先生たちに歌ってもらうことです」

SEVENTEEN先生「おお〜」

エスクプス先生「俳優はいらないですか?」

ハナミヅキ「ぜひ出演してほしいです!」

ミンギュ先生「絶対呼んでくださいね!」

とーやま校長「ミンギュ先生の熱烈なオファーも入ってる!
まず、映画監督はいつぐらいからなりたいって思い始めたの?」

ハナミヅキ「14歳ぐらいから好きで」

とーやま校長「どういうところが、映画監督って素敵だなと思った?」

ハナミヅキ「昔から映画が好きで、特にジブリやディズニー映画などに憧れていて、自分もそんな素敵な映画を作りたいと思いました」

とーやま校長「SEVENTEEN先生は、映画お好きな方いらっしゃいますか?」

SEVENTEEN先生「大好きです」

とーやま校長「みなさん(映画)好き? バーノン先生はどういう映画が好きなんですか?」

バーノン先生「幼いときはファンタジーが大好きだったんですけど、最近は様々なジャンルを見てます」

とーやま校長「ハナミヅキは、それを中2ぐらいの時に思い始めて、今は何かやってることあるの? 映画監督になる夢に向けて」

ハナミヅキ「今は浪人1年生で、芸術大学を志望していたんですけど落ちてしまって。高校は美術高校に通っていたのですが、賞を獲ったことがなくて自分に自信がなくて…」

とーやま校長「じゃあ今は独学で勉強してるってこと?」

ハナミヅキ「はいそうです。(志望校の)芸術大学を変えて、美術以外のことを勉強したいと思うようになって、いろんな国で学べる、留学が盛んな大学を目指して勉強しています」

とーやま校長「ハナミヅキはさっき、賞を獲ったことがないって話してたけど、映画の監督になるには受賞歴とかそういうのは大事になってくるの?」

ハナミヅキ「そういうことはないと思うんですけど、やっぱり自分に自信をつけるためには、賞とか獲っていかないとだめなのかなと思ってます」

とーやま校長「それを踏まえて、セブチ先生に聞きたいこと、不安に思ってることでも、聞いてみよう」

ハナミヅキ「自信がなくなって不安になったとき、SEVENTEEN先生たちは、どうやって前を向こうとしますか?」

とーやま校長「ディノ先生は自信がなくなったこと、ありますか?」

ディノ先生「僕はとっても多いです」

とーやま校長「自分とどう向き合ってるんですか?」

ディノ先生「僕はそれを練習で巻き返そうとするタイプです。自信がないっていうことは、自分に対する信じる気持ち、確信がちょっと足りないんじゃないかなって思うんです。僕は歌手なので、ダンスや歌、音楽作業を通じてそういった自信を持つタイプです。そういった確信を大きくすることによって、夢を追うこと、夢を叶えることに対して楽しさが生まれてくるんだと思います。一番大切なのは、自分を責めるようなことをしないで、いつまでも努力して、幸せでいることが大事だと思います。準備した分だけ自信というものは付くし、それから不安というものはなくなっていくものだと思うんだよ。だから時間に追われることなく、ゆっくりやっていけばいいと思うよ」

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ドギョム先生「自信がないからといって、自分のことを避けて通るのではなくて、自分ががんばれると思ってから、一歩ずつ前に進むことが大事だと思う。だから、少し疲れて大変なことがあるとしても、その歩みを止めないでほしい。がんばって!」

ハナミヅキ「ありがとうございます!」

とーやま校長「ハナミヅキ、セブチ先生が言葉を届けてくれたけど、どんなことを思ってる?」

ハナミヅキ「感無量です。すごいありがたいです」

とーやま校長「セブチ先生は実践されてるからこそ、こうやってハナミヅキのもとに届く楽曲とかパフォーマンスが常にできるわけで。となると、ハナミヅキもこれはやるしかないね」

ハナミヅキ「はい」

とーやま校長「ハナミヅキ、最後にSEVENTEEN先生に今の気持ちを何か届けてみる?」

ハナミヅキ「はい、届けてみたいです。…どうしよう…。
(少し涙声…)毎日の活力になってます。ほんまに大好きです。これからも応援します! …どうしよう」

ドギョム先生「泣かないで」

ハナミヅキSEVENTEEN先生たちの曲をたくさん聴いて、パフォーマンスでいっぱい力をもらって、将来の夢を絶対に実現させたいと思います。ありがとうございました!」

ホシ先生「ハナミヅキちゃん、ファイト!」

ドギョム先生「絶対にかっこいい映画作ってね!」

ハナミヅキ「はい!」

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♪ Oh My! -Japanese ver.- / SEVENTEEN


今夜もそろそろ黒板のお時間です。
ウォヌ先生に書いていただきます!


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『 こうていてき 』


とーやま校長「肯定・否定の“肯定的”」

ウォヌ先生どんなことでも、どんな夢でも、肯定的にポジティブに向き合っていけば、きっと叶うと思いますよ。がんばってください!」

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とーやま校長「もう下校の時間ですよ」

SEVENTEEN先生「あぁ〜。残念です。さみしいです」

とーやま校長「なんか…遊びに行きたいです、今。SEVENTEEN先生は、別のところで番組とかやっているんですか?」

ミンギュ先生「あります」

とーやま校長「呼んでもらえないですか」

ミンギュ先生「韓国で会いましょう」

とーやま校長「僕ね(韓国に)行ったことなくて、ずっと行きたい(と思っていた)んですよ! 辛いものとかすごい好きだし」

ドギョム先生「次に(韓国に)来たら、僕たちと一緒においしいものを食べに行きましょう」

とーやま校長・あしざわ教頭「えええ!!!」

とーやま校長「ほんとにそういうの鵜呑みにしちゃうからね!」

あしざわ教頭「ほんとに行きますからね!」

とーやま校長がTOKYO FMの偉い人に韓国行きを交渉する!?
校長も教頭も、だいぶ本気モード!

ジョンハン先生「そのときは、小さいうちわじゃなくて、大きいうちわを持ってきてくださいね!」

スングァン先生「僕たちメンバー全員のうちわを持ってきてほしいですよね」

とーやま校長「でもなぁ、俺ジョンハン先生が好きだから〜」

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ここでBGMが…!
BGM♪ Very Nice / SEVENTEEN

とーやま校長Nice!!!

そして全員で…
SEVENTEEN先生・とーやま校長・あしざわ教頭Nice!!!


SEVENTEEN先生、2時間ありがとうございました!
また生放送教室に遊びに来てくださいね! 次は韓国で!?

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【FAXイラスト】


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RN 桃太郎マリ


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RN オレンジ色の空


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RN きょん


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RN まりも


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RN COCO


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RN おだあいら


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RN さくら



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【逆電リスナー】
めるも 鹿児島県 18歳 女性
ハナミヅキ 京都府 18歳 女性

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【オンエアリスト】
22:11 CALL CALL CALL! / SEVENTEEN
22:26 from the edge / FictionJunction feat.LiSA
22:34 Happy Ending / SEVENTEEN
22:48 Healing -Japanese ver.- / SEVENTEEN
22:51 Very Nice / SEVENTEEN
23:17 ホームシック / Eve
23:26 トーキョーゲットー / Eve
23:44 Oh My! -Japanese ver.- / SEVENTEEN
23:48 Happy Ending / SEVENTEEN
23:52 Very Nice / SEVENTEEN

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2時間のうちにめまぐるしく色々なことあるのはずっとソワソワしちゃって楽しいね!

校長のとーやま

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次は韓国で会うことになるのか…?

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 3日目! 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は毎日スペシャル授業をお届け

とーやま校長「先週も、来週も、来月も、開校以来、ずっとスペシャルなんだけどね!」

月曜日は、人気声優たちによるラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』の木村昴先生が初来校!
火曜日は、シンガーソングライターの美波先生が初来校してくれました!

3日目の今夜は、
6月19日に1st EP『Principal』をリリースする
我が校ではAqours LOCKS!でもお馴染みの、逢田梨香子先生が登場ーーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生みなさんこんばんは! 逢田梨香子です!

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

とーやま校長「先週はずっとAqours LOCKS!を届けてくださいましたけれど…」

梨香子先生「今日は違った緊張感があるんですけど、お二人がいてくださるので心強いです!」

とーやま校長「嬉しいです! もっと色んなところで言って欲しいなって思います」

梨香子先生「気が向いたら…(笑)」

あしざわ教頭「梨香子先生はS心がありますからね(笑)」

とーやま校長「Aqours LOCKS!の生徒指導の授業でもおなじみの(笑) あれも面白かったなあ」

SCHOOL OF LOCKではAqours LOCKSを担当してくれている逢田梨香子先生ですが、
今夜はソロアーティストの逢田梨香子先生としての来校です!

とーやま校長「いつものように、りきゃこ先生とお呼びしていいですか?」

梨香子先生「全然! いつも通りで大丈夫です!」

そんな梨香子先生は来週、6月19日に1st EP「Principal」をリリース!

とーやま校長「今のお気持ちはいかがですか?」

梨香子先生「CDの実物を最近いただいたりしたんですけど、じわじわ実感が湧いて来ております!」

とーやま校長「ドキドキとか嬉しいとか、そういう成分が多いですか?」

梨香子先生「ドキドキですね。さっきまでリリースイベントを行なっていたんですけど、直接『おめでとう!』ってたくさんの方に言っていただいて、やっと発売なんだっていう気持ちになってきました

とーやま校長「都内某所っていうアナウンスでしたよね? 場所って言っていいんですか?」

梨香子先生お台場のヴィーナスフォートです! 教会広場っていう素敵な場所でお渡し会をやらせていただきました!」


逢田梨香子さん生放送教室!!
逢田さんこんばんは!
今日は1stEP、principalのリリースイベント参加させて頂きました!
実際にお話することが出来て嬉しかったです!
principalの発売がさらに楽しみになりました!
改めましてソロアーティストデビューおめでとうございます!これからもずっと応援してます!!
ゆちごりじょ
女性/16歳/千葉県
2019-06-12 20:15


梨香子先生「さっき来てた! 喋りましたよ! ゆちごりじょは、ニコニコ超会議にも来てくれてましたもん」

とーやま校長「僕らと一緒に授業をやらせてもらったやつですか!」

梨香子先生「手を挙げていてお名前を聞いたら、ゆちごりじょって言ってて」

あしざわ教頭「我々もあの時に会っているんですね!」

とーやま校長「イベントは楽しかったですか?」

梨香子先生「楽しかったです! 直接、皆さんにありがとうって言える場があるのは嬉しいですね」

とーやま校長「『Principal』というのは、“先頭に立つ”とか“主役”というような意味の言葉ですが、この言葉をにはどういった思いが込められているんですか?」

梨香子先生「お二人はご存知だと思うんですけど、自分から前に出たりとか、主役タイプではないなって思っていて。
なので、これからは自分が主役にならないといけない。先頭に立ってたくさんの人たちを引き連れていかないといけないっていう願望だったりとか、憧れの気持ちを込めてつけさせていただきました!

SCHOOL OF LOCK!



そんな、梨香子先生と一緒に送る今夜の授業テーマは……

梨香子先生「ぜったい、ぷりんしぱるっ!!!」

とーやま校長「入ったーーーーーーー!!!! いただきましたーーーーーーっ!!」

あしざわ教頭「今日の授業テーマは、校長ではなく梨香子先生が言ってくださるんですね!」

梨香子先生「はい!」

とーやま校長「誰も俺の声なんて求めてないでしょ」

あしざわ教頭「そんなことはないですよ! 校長の声が好きな生徒いますって!」

とーやま校長「りきゃこ先生、今日は授業テーマの発表もよろしくお願いしますね!」

梨香子先生「はい! ぜひぜひ!」

とーやま校長「すみません、ちょっとさっきのは教頭が変な疑問をぶつけてきて流れが止まっちゃったから、おかわりいいですか?」

あしざわ教頭「俺のせいなの?(笑)」

梨香子先生「わかりました!
あなたたちの自由になんてさせないわ! この街はわたしたち魔法少女が守る! これでもくらえ〜!!!
ぜったい、ぷりんしぱるっ!!!」

とーやま校長「グァァァァーーーッ!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さすが、りきゃこだ…」

あしざわ教頭「ごめんなさい、敵がいる設定なんですか? 世界観についていけないんですけど(笑)」

梨香子先生「私もあまりよくわかってない…(笑)」


ということで、本日の授業テーマは、梨香子先生の1st EPのタイトルにもなっている「Principal」。
今夜は、先頭に立ちたい! 主役になりたい! ぷりんしぱりたい! というそんな想いを持ったキミの話を聴かせてほしい!

例えば
「実力はないし、不安ばかりだけど部長になりたい!部活でぜったい、ぷりんしぱるっ!!!」
「本当は明るい性格で騒ぐのも好きなのにクラスで大人しいキャラで過ごしています。本当の自分をだしてクラスの中でぜったい、ぷりんしぱるっ!!!」
「購買でいつも大人気の焼きそばパンをまだ1度も食べたことないので行列をぜったい、ぷりんしぱって最初に焼きそばパンをGETしたい!!!」


など、先頭に立ちたい! 主役になりたい! 気持ちの面でもいいし、文字通り何かの先頭に立ちたいと思っている生徒でも、どんなことでもいいので「ぷりんしぱるっ!!!」と思っていることを学校掲示板もしくはメールで教えてほしい!

逢田梨香子先生へのメッセージも待ってるぞ!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「改めてまして、ソロアーティスト・逢田梨香子として、1st EP『Principal』のリリースおめでとうございます!

梨香子先生「ありがとうございます!」

とーやま校長「1st EP『Principal』。全部で5曲入りなんですけど、すごいですよね!」

梨香子先生「1枚でいろんな私を感じていただける良さがあったりしますね」

初回限定盤特典には「FUTURE LINE」のMVメイキング映像を収録。
40ページのフォトブックも入っています!


とーやま校長「一足先に見させていただいたんですけど、りきゃこ先生はね、キレイ…!

梨香子先生「ちょっと、もう1回言っていただいてもいいですか?」

とーやま校長りきゃこ先生はね、キレイ…!!!

梨香子先生「(笑) ごめんなさい、もう一回言わせておいて、照れちゃいました…!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今、くしゃみしました?」

梨香子先生「してないです(笑) 2回目、エコーかかってましたね!」

とーやま校長「僕、お風呂に入りに行ったんですよ」

梨香子先生「えっ! そうなんですか!」

とーやま校長おお〜い、りきゃこ〜〜。ちょっと40ページのフォトブック取ってくれ〜(エコー)

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ダメだよ!(笑)」

梨香子先生「お風呂で読まないでいただいていいですか(笑)」

あしざわ教頭「僕も曲を聴かせていただきまして、めちゃくちゃ素敵でした!」

梨香子先生「ありがとうございます! 本当に1曲1曲存在感がある曲になっていて…」

あしざわ教頭「今回は一人で歌われているということで、いつもより肩の力が抜けているようなイメージがありました」

梨香子先生「そうですね。ただ明るいだけの曲じゃないっていうのが私らしさがあるなっていう印象ですね」

あしざわ教頭「衣装をがっつり来ている梨香子先生というよりは、私服に着替えている素の梨香子先生をそのまま聴いているような感覚になりました」

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生「そう言っていただけるのはすごく嬉しいです!」

とーやま校長「特に1曲目の『FUTURE LINE』は、これからのりきゃこ先生の歌でもあるよなって思って」

梨香子先生今、デビュー目前に控えた私の心情が全部詰まっている曲です!

とーやま校長「挑戦っていう気持ちもあるでしょうし、待ってくれている人もいるとか…全部が詰まっている曲ですよね」

梨香子先生「リード曲にふさわしい曲になっております」

とーやま校長「どんな人に届いて欲しい、どんな気持ちで聴いて欲しいとかありますか?」

梨香子先生「普段、Aqours LOCKS!をやっていて、背中を押してほしいっていう方がたくさんいらっしゃるじゃないですか。
頑張りたいけど、踏み出したいけどなかなか勇気が出せないっていう方にぜひ、聴いていただきたいです!


♪ FUTURE LINE / 逢田梨香子



Futureline!
Futurelineやっぱり素敵な曲ですね(^^)
ずっとずっと聞きます
Tk
男性/17歳/静岡県
2019-06-12 22:39


梨香子先生「ありがとうございます〜!」

とーやま校長「このタイミングで勇気を出して始めないといけないけれど、勇気が出なくて躊躇しているやつにしたら、この曲はとんでもない武器になるんじゃないですか?」

梨香子先生「私自身もそういう心境なので、すごくこの曲には勇気をもらっています!」

SCHOOL OF LOCK!



そして、梨香子先生と送る今夜の授業テーマは…!

<キーンコーンカーンコーン>

梨香子先生「こんなところに呼び出してごめんね! じ、実は、ずっと前から、あなたのことが……!」

<ドックンドックンドックン…>

梨香子先生「ぜったい、ぷりんしぱるっ!!!」

<キラキラキラーーン>

とーやま校長「本当にいいのぉ!? う、うれしいぃぃぃ!!!!」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ごめんなさい、ちょっと意味が分からないです(笑)」

とーやま校長「あのりきゃこ先生が、俺にぷりんしぱるって言ってくれたぁ〜!!」

あしざわ教頭「一体、なんなんだ(笑)」

「Principal」。つまり、「先頭に立ちたい!」「主役になりたい!」「絶対、ぷりんしぱりたい!」と思っている、そんな生徒の話を聞いていくぞ!


とーやま校長「もしもし!」

ちゃんなの 静岡県 15歳 女性 高校1年生

ちゃんなの「もしもし!」

梨香子先生「ちゃんなの! お久しぶりです。覚えてますよ!」

ちゃんなの「えっ! ありがとうございます!」

梨香子先生「桜内梨子の弟子!」

あしざわ教頭「スクールアイドル認定された!」

梨香子先生「そうそう。ピアノのちゃんなのですよね?」

ちゃんなの「そうです…!」

梨香子先生「わ〜! ありがとう〜!」

とーやま校長「りきゃこ先生って、今日のリリースイベントの話もそうでしたけど、ちゃんと覚えているんですね!」

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生「記憶力いいんですよね」

とーやま校長「これ、ちゃんなのめっちゃ嬉しくない?」

ちゃんなの「死にそうです…!」

梨香子先生「死なないで(笑)」

とーやま校長「だって、めちゃくちゃ好きなんだもんね?」

ちゃんなの世界で一番好きです!

梨香子先生「本当に!?」

RN ちゃんなのは、もちろん『Principal』も予約済み!
情報によると、その予約枚数は……!

ちゃんなの4枚だけです

梨香子先生だけじゃないよ! 高校生でしょ?」

あしざわ教頭「やっぱり、弟子ですからね!」

梨香子先生「嬉しい! ありがとう!!」

そんな、RN ちゃんなのが「ぷりんしぱりたいこと」とは…

ちゃんなの「今までの“自分なんかじゃ無理”っていう思いを捨てて、文化祭でクラスをぷりんしぱりたいです!」

RN ちゃんなのは、来週末に文化祭があるけれど、全然クラスがまとまっていないのだそう。

ちゃんなの「みんな、”誰かがやるでしょ”って思って、どこかに遊びに言っちゃったりして、文化祭の1週間前なのに、五人しか準備をしてくれなくて…」

SCHOOL OF LOCK!


本当は「みんなで頑張ろう!」と言いたかったRN ちゃんなのだけど、自分が仕切ることで周りから何かを言われるんではないか、と思ってしまってなかなか動き出せないのだとか。

ちゃんなの「『FUTURE LINE』の最後のサビの『白い雲を抜けて その先にはどんな景色? 今までと違うことだけ分かっているの』っていう部分がすごく好きで。
私も、新しい自分になりたいなって思ったんです!」

梨香子先生「なるほど〜」

ちゃんなの「ネガティブな意見を言われることが怖くって、なかなか言い出せないんですけど、梨香子先生のように周りを恐れずに自分を強く持つにはどうしたらいいですか?」

梨香子先生「私も全然周りを恐れちゃうときありますけどね。でも、周りにどう見られようと、結局自分が好きな自分でいることがすごく大事だと思うんですよね。
誰からに何かを言われるかもしれないけど、自分の考えを貫く方が大事なんじゃないかな。
後で後悔しないのが一番いいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんなの「そうですよね。梨香子先生のそういう姿に私も惹かれているので…」

梨香子先生「嬉しい!」

とーやま校長「準備に参加してくれたのは5人だけですけど、その5人が手伝ってくれたってことは、ちゃんなのは一人じゃないってことだと思うんですよ」

梨香子先生「そう! 仲間はいるわけですよ。一人ずつが頑張っていけば、そういう気持ちって連鎖していくと思うので、ちょっとずつ仲間が増えればいいよね」

あしざわ教頭「仲間に伝えていくだけでも、そこから広がっていくこともいっぱいありますもんね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「クラス全員にいきなり声をかけるんじゃなくて、今日いた仲間に声をかけて、そこから広げていくとかでもいいと思う!」

梨香子先生「どうせやるならクラス一丸となってやった方が楽しいしね!」

とーやま校長「ちゃんなの、大好きなりきゃこ先生の言葉を聞いてどう思った?」

ちゃんなのもう、絶対頑張ります! ありがとうございます!」

梨香子先生「頑張ろう!!」

とーやま校長「りきゃこ先生も来週のリリースを控えて一緒の気持ちですよね。
言葉をいただいたお返しとして、改めてりきゃこ先生に言葉を伝えよう!」

ちゃんなの「いつも梨香子先生の姿に惹かれて、すごく元気をもらっています! ソロデビューおめでとうございます!

梨香子先生「ありがとう! いつか、実際にお会いした時に同じ言葉を言ってくれたら嬉しいな!」

SCHOOL OF LOCK!


ちゃんなの「はい。リリースイベント当てます!」

梨香子先生「待ってるね!」

ちゃんなの「ありがとうございました!」


♪ ORDINARY LOVE / 逢田梨香子


とーやま校長「この曲ですごく好きなところがあって、1番では2人でショーウィンドウに写っているのに、2番では1人しか写っていない。めちゃくちゃこういうことってあるなって思ったんですよ!
半年前は2人で楽しく過ごしていたのに、半年後に同じ場所で1人でいるんだろう、とか…」

梨香子先生「めっちゃ切ない…」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「4、5回くらいそういう経験があって」

梨香子先生「結構ありますね(笑) 出会いと別れを繰り返していらっしゃるんですね」

とーやま校長「そうなんですよ。いつか歌にしたいなって思っていたんですけど…」

梨香子先生「先に曲にさせていただいちゃってすみません(笑)」

あしざわ教頭「校長先生、ぜひカラオケで熱唱してください!」

とーやま校長「元気にしてるかな…」

あしざわ教頭「ボソッと言うのやめてもらっていいですか(笑)」

とーやま校長「何が? 聞こえてなかったでしょ?」

あしざわ教頭「梨香子先生、出てましたよね?」

梨香子先生「出ちゃってましたね!(笑)」

とーやま校長「ただ、ちゃんなのはすごく良いぷりんしぱるだったね!」

梨香子先生「私もすごく勇気をもらいました!」

あしざわ教頭「梨香子先生も共にスタートする感じが、素敵だなって思いました!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN マイキー 千葉県 16歳 男性
RN 梨 大阪府 17歳 女性

今日お送りする話は、「<ラップ編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、MAN WITH A MISSIONJean-Ken Johnny先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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私はLINEで告白をしたのですが、半年たっても返事が貰えていません!
(私の一目惚れなのであまり仲良くないですか、昨年一緒のクラスでした)

他クラスなのですが、電車の方面が同じで(私の方が早く乗る)隣の駅なので、
ほぼ毎日会います!
その姿を見てしまうとやっぱりかっこいいと思ってしまいます。
どうすれば忘れられますか?

リラックマゴラブ 女の子 16歳 広島県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???MAN WITH A MISSIONノJean-Ken Johnny(Gt, Vo, Raps)デス!

ジョニー先生「今回、RN リラックマゴラブサンノタメニ選曲シタ曲ハ『Find You』デス!」


M Find You / MAN WITH A MISSION


ジョニー先生「コレマズLINEデ告白ヲシテ半年タッテモ返事ガモラエナイ、
ナカナカ悲シイ事実デハアルノデスガ、
コレLINEジャナイ方ガイインジャナイデスカネ。
直接イッタホウガイイデスヨ。

恥ズカシイト思イマス。デモ隣ノ駅デホボ毎日会ウンデスヨネ?
コレ勇気ヲダシテ言ッタ方ガイイデス。直接言イマショウ。
カナリ勇気イルト思イマスケド、今16歳。絶対言ッタ方ガスッキリシマス。
言ウコトニヨッテ確実ニ相手ニRN リラックマゴラブサンノコトガ
心ニ刻マレマスンデ。
モチロン、付キ合エルノガ1番良イケド、モシ万ガ一、
例エバ自分ガ望マナイ結果ニナッタトシテモ、絶対言ッタ方ガスッキリシマス。

ダッテ毎日カッコイイト思イナガラ、ズット見テル。
何モ一言モシャベラズニソノ方ヲゴ覧ニナッテルンデスモンネ。
自分ノ気持チヲソノママ温メルノモ美シイケド、
勇気ヲダシテ言ッテ頂キタイナト思イマス。
デ、ナゼ『Find You』ヲ選ンダカト言イマスト‘Find You’要スルニ、
アナタヲ見ツケタ、トイウ楽曲ナンデスケレドモ、
見ツケテマスカラネ、RN リラックマゴラブサン。
毎日見ツケテマスンデ。コノ男性ノカタヲ。
ゼヒ『Find You』ヲ聴イテ、相手ノカタニ告白スル日ガ来ルノヲ願ッテイマス

松田部長「MAN WITH A MISSION先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「料理のレシピは、著作物に入らないのねえ。」





とーやま校長「さあ、今夜の生放送教室には…」

梨香子先生「逢田梨香子です!」

とーやま校長「本日、東京のお台場でリリースイベントを行なったという話をしましたけれど、まだリリースイベントがあるんですよね?」

梨香子先生「そうです! まだまだあります!」

とーやま校長「池袋や秋葉原で行われるとのことで、詳しくはオフィシャルサイトなどをチェックしてくれ!」

梨香子先生「あと、8月8日が誕生日なので、バースデーイベントもやらせていただくんです!」

SCHOOL OF LOCK!


「1st EP『Principal』発売記念Birthdayイベント」

開催日程:2019年8月8日(木)
[1回目] 開場 14:00 / 開演 15:00
[2回目] 開場 18:00 / 開演 19:00
会場:Zepp Tokyo


とーやま校長「このイベントに参加するにはどうしたらいいんですか?」

梨香子先生「『Principal』をご購入いただきまして、当選した方が遊びに来ていただけます!」

応募方法:6月19日(水)発売 逢田梨香子1st EP『Principal』に封入されている
チケット先行抽選受付シリアルナンバーでの応募となります。


チケット抽選受付日時:6月19日(水)12:00〜6月25日(火)23:59


とーやま校長「どんなイベントにしたいとかは考えていますか?」

梨香子先生「まだ模索中なんですけど、せっかくZepp Tokyoでバースデーイベントをやらせていただくので、何か特別なことをできたらいいですよね!」

とーやま校長「これはみんなのお尻ペンペンを期待しちゃいますね!

あしざわ教頭「長蛇の列できちゃいますよ!」

梨香子先生「一応、誕生日なので……(笑)」

あしざわ教頭「確かに。誕生日に何してるんだってなりますね(笑)」


さらに! 8月30日に埼玉スーパーアリーナで開催される
「Animelo Summer Live2019 –STORY-」にも出演が決定!

梨香子先生「今年はソロで初めて出演させていただくんです」

とーやま校長「1人となると、今までとは勝手も違うわけじゃないですか」

梨香子先生「そうですね。Aqoursとして出演するときも毎回足が震えるので、どうなってしまうのかわからないですね!」

とーやま校長「でも、それまでにバースデーイベントもあるし、曲の中でも決意とか気持ちを露わにされているじゃないですか。(アニサマの頃には)体も心も強くなっていると思います!」

梨香子先生「ムッキムキになっているかもしれないです!」

とーやま校長「そうなったら、またフォトブックをお願いします!(笑)」


イベントについて詳しくは、逢田梨香子先生の[ 公式Twitter ][ オフィシャルサイト ]をチェック!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、梨香子先生と送る今夜の授業テーマは…!

梨香子先生「来週、6月19日にリリースされる逢田梨香子の1st EP知ってる!?
え、知らないの? 5曲入りで、初回限定盤のDVDには『FUTURE LINE』のMVメイキング映像を収録してて、40ページのフォトブックも付いてくるし、本当最高なの!
実質、無料みたいなものだから! 1枚と言わずに何枚も買ったほうが良いって!
ん? 逢田梨香子の1st EPのタイトル? それは……」

『Principal』!!!

とーやま校長「おい、捕まえたぞ! 宣伝しすぎだぞ!」

梨香子先生「すみません!(笑)」

あしざわ教頭「何やってるんですか! 授業テーマすら言わなくなってるじゃないですか!」

梨香子先生「本当だ(笑)」

とーやま校長「ただ、みんなからもこんなシチュエーションで『ぷりんしぱる!』って言って欲しいっていうのがすごいたくさん来ているから、ちょっと言ってもらっていいですか?」

梨香子先生「ぜひ!」

とーやま校長「それじゃあ、ここからはりきゃこ先生にお任せします!」

SCHOOL OF LOCK!


<電車の発車音>

梨香子先生「東京に行っても、元気でねっ! あなたが頑張ってるところ応援してる! いつか絶対帰って来てね!! 絶対だよ、絶対、絶対!
ぜーーーーったい! ぷりんしぱる〜〜〜っ!!!」

とーやま校長行ってきまーーーーーーす!!!

梨香子先生「ありがとうございます! こちら、岐阜県、22歳、まじでポメラニアンさんからの書き込みでした!」

あしざわ教頭「これはすごい!」

とーやま校長「まじでポメラニアンは、こんなシチュエーションが過去にあったのかなあ?」

梨香子先生「何を伝えたかったんだろう? 『Principal』聴いてねってことですよね!」

とーやま校長「そういうことなの!?」

梨香子先生「あれ? 違います?(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「そういうことにしておきましょう!(笑)」


ということで今夜の授業テーマは…!
「ぜったい、ぷりんしぱるっ!!!」

とーやま校長「もしもし!」

世界の46 鹿児島県 15歳 女性 高校1年生

世界の46「もしもし!」

とーやま校長「世界の46もぷりんしぱりたい?」

世界の46「はい! 今まで運動オンチって言われ続けていたけど、高校から始めたバスケ部で、絶対ぷりんしぱりたいです!

とーやま校長「良いね! 運動オンチっていうのはこれまでに何回か言われたことがあったの?」

世界の46「はい。中学校までずっと文化部で、幼稚園生からずっと一緒だった幼馴染がいるんですけど、その人に運動オンチって言われ続けていました」

だけど、高校に入ってバスケ部に入部したRN 世界の46。
幼馴染に運動オンチって言わせないようにしたいと思っているのだそう!

梨香子先生「その心意気いいですね!」

世界の46「周りは中学校からバスケをやっていたり、もともと運動部だったりする生徒が多くて差があったんですけど、自主練をしてたら、それに毎回付き合ってくれる先輩がいて。
その先輩みたいになりたいと思ってます! でも、シュートとか外すとやっぱり文化部だったから…って思って逃げちゃう自分がいるんです」

梨香子先生「そうかあ〜」

とーやま校長「試合にも出たいっていう気持ちがあるってことか?」

世界の46「めっちゃあります!」

とーやま校長「バスケ部は何人いるの?」

世界の46「今は6人です」

とーやま校長「バスケットは1チーム5人でやるスポーツなんですよ。
なので、1人だけベンチということになるんだけど、世界の46のチームはどうなの?」

世界の46「今年、女子チームができたばかりなんですけど、今のまま試合に出たら、自分が補欠確定って感じです」

とーやま校長「だって、まだ始めて2〜3ヶ月だもんね」

梨香子先生「でも、上手い下手とかって気持ち次第で追いつけると思うから、諦めるのはまだ早いなって思っちゃいますね」

とーやま校長「先輩が朝の自主練に付き合ってくれているのも大事じゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生「めちゃめちゃ優しいですよね!」

とーやま校長「試合とかも出たことないってことだもんね。その辺のこともどんどん先輩に頼っていいと思いますよね」

梨香子先生「頼られる方も嬉しいと思います」

あしざわ教頭「そういうところから先輩とのチームプレイが始まっているとも言えますもんね」

梨香子先生「そうですね!」

とーやま校長「明日は練習ある?」

世界の46「あります!」

とーやま校長「さっきも言っていたけれど、今も世界の46の中には弱い自分がいるんだよね。
今までは文化部だったから、逃げてしまう自分がいるって言っていたけれど…」

梨香子先生「私も、声優の職業を目指し始めたときは、同じ気持ちだったんですよね。経験なんてないし、自分なんかが出来るのかなっていう気持ちで飛び込んで、それでも、お仕事をやらせていただいているわけで。
飛び込む勇気や気持ち次第でどうにでもなるんじゃないかなって思いますね!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だって、りきゃこ先生だって辛いとき、これまでも何度もあったでしょ?」

梨香子先生「ありましたよ! 部屋から出たくないときも全然ありました」

とーやま校長「そんなときはどう向き合ったんですか?」

梨香子先生「私は、落ち込む時は、無理をせず落ち込むだけ落ち込んで、そこから『これ以上落ちることはない。あとは上がるだけ!』っていう気持ちに切り替えて、とことん落ち込む。
でも、一晩寝たら次の日は引きずらない。っていうのを今でも心がけています」

とーやま校長「早く始めた人がえらいってことはないけれど、他の人が早く始めているのは事実で。
ということは、あとはみんなを追い抜くことしかないわけだよね!」

梨香子先生「そうなんですよ! 追い抜こうとしてくる後輩がいるって逆に、脅威ですよね!」

とーやま校長「そんな存在にならなきゃダメだな!」

世界の46「はい!」

梨香子先生「頑張りましょう!」

世界の46「頑張ります!!」


♪ 君がくれた光 / 逢田梨香子


とーやま校長「この曲、実は初オンエアなんですよね?」

梨香子先生「そうなんです! いやぁ緊張しますね(笑)」

とーやま校長「りーきゃこぉ〜〜〜!!! ありがとうございます!」


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日はもちろん、逢田梨香子先生にお願いいたしました!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 いつだって人生の”主役”はジブン!! 』

梨香子先生「自分の人生は、自分でしか生きれないし、自分自身が主役だと思っていいと思うんです。
だから、周りから色々言われたとしても、自分の人生くらいは自分の好きに生きてもいいんじゃないかと思いました!」


♪ FUTURE LINE / 逢田梨香子


とーやま校長「今日は生徒のみんなのぷりんしぱりたいことを聞いていったんですけど、りきゃこ先生自身も、これからも、今も、ぷりんしぱっていこうって思っているわけじゃないですか。
生徒とりきゃこ先生が共鳴しているなって、この2時間を通して感じました!」

梨香子先生「そうですね。同じ気持ちなんだなって思いました!」

とーやま校長「生徒のみんなも嬉しいと思うし、りきゃこ先生も嬉しい2時間であってくれたら良かったなって思います」

梨香子先生「めちゃくちゃ楽しかったです!
これからも一緒にぷりんしぱっていきたいです!


SCHOOL OF LOCK!



逢田梨香子先生、今日はありがとうございました!
Aqours LOCKS!もよろしくお願いします!


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【逆電リスナー】
ちゃんなの 静岡県 15歳 女性
世界の46 鹿児島県 15歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:03 ロマンチシズム / Mrs.GREEN APPLE
22:27 from the edge / FictionJunction feat.LiSA
23:36 FUTURE LINE / 逢田梨香子
23:47 ORDINARY LOVE / 逢田梨香子
23:10 Find You / MAN WITH A MISSION
23:25 Love me, Love you / Mrs.GREEN APPLE
23:43 君がくれた光 / 逢田梨香子
23:48 FUTURE LINE / 逢田梨香子

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

りきゃこ先生ー!
また遊び来てあのミニコントのやつやってねー!

校長のとーやま

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次回はおしりペンペンスペシャルでお願いします!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 初オンエア 』

とーやま校長今週のSCHOOL OF LOCK!は毎日がスペシャル授業! 今日はその2日目
……自分でも今ビックリしてる。すごい滑らかに口が動いた!
毎日がスペシャル授業は、今週に限ったことではない! 俺は、来週も、先週も、スペシャルだってずっと思ってる!」

あしざわ教頭「だからもういいじゃん…。
今すっと行けたんだから、そのまま行けばよかったじゃない!
…すみません、時間もったいないんで、ちょっと先いかせてください!
黒板に書いた文字、『初オンエア』ね。
今日は3曲も初オンエアがあるんですよね」

今からだいたい1時間後、11時8分過ぎ、
[ALEXANDROS]先生が登場するアレキサンドLOCKS!では、
アクエリアスのCMソングでもある新曲をラジオ初オンエア!

そして、今からだいたい20分後、
LiSA先生LiSA LOCKS!で、新曲を初オンエア!

とーやま校長「さらに!
……たったの今から、BiSH先生の新曲を初オンエアいきます!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒集まって来ました!
SCHOOL OF LOCK! 本日も開校いたします!
起立!」

とーやま校長「一緒にBiSH先生の新曲聴くよ!」

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べーーーーーー!!!


♪ DiSTANCE / BiSH


とーやま校長「この間、Zepp TokyoでBiSH先生のLIVEを観させてもらって、更にそこから、上がってる映像とか持ってる映像とかを家で観させてもらったりとかしていて…。
BiSH先生の楽曲だったりパフォーマンスとかに対するギアがまた更に上がってる段階で、この新曲どんなのが飛び込んで来るのか、みんなと一緒に楽しみに待っていたわけなんだけども。
このサビ、ドカンと一気加勢する6人が、こっちに向かって来るようでもあるし、どこまでも高く飛び立っていくようにも見えるし、とてもかっこいい!」

あしざわ教頭「そうだね。
とても遠くのところに気持ちを届けてるような気もするし、ものすごい近さを感じるようなこともあるし、熱量、すごい!」

『DiSTANCE』は、7月3日にリリースされる
メジャー3rdアルバム「CARROTS and STiCKS」の収録曲!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「未来の鍵を握るレディオ! SCHOOL OF LOCK!が、『Eggs』とおくる10代限定の夏フェス
未確認フェスティバル2019
ファイナルステージ新木場STUDIO COAST! 今年のエントリー数3101組
その中から、ネットステージに進出したアーティストは、全111組
現在、『Eggs』内の特設ページで、全ての音源が聴けます!」

あしざわ教頭「そして、今日から、全アーティストに解説のPOPがつきました
これも参考にしてもらいながら、ぜひ、気になったアーティストに一票をお願いします!
みんなの投票が、次のライブステージに進むアーティストを決める大きな鍵となります!

<⇒視聴と投票はコチラから!>



さあ、今夜の生放送教室には、SCHOOL OF LOCK!初来校!!
『美しい波』、と書いて、美波先生!!!!


美波先生!?
久しぶりに戻ってきたけど……
ウソぉォーー!!美波先生来るの!?
マジでぇ!?スゲー楽しみ!!絶ッッ対聞くゾ〜!!
ポケドラの空
男性/16歳/兵庫県
2019-06-11 21:48

美波先生!
やばい!始まった!ドキドキが止まらないよー!美波先生の声が聞ける〜!!
こばるとぶるー。
女性/15歳/茨城県
2019-06-11 22:06



とーやま校長「今日初めてSCHOOL OF LOCK!に登校してくれてるという生徒も、掲示板のラジオネームを見る限り、たくさんいる!」

あしざわ教頭「はい! とにかく、メッセージの熱量もすごいですよ」

とーやま校長「美波先生は、これまでに発表したMVの総再生回数6000万回以上
…なんだけど、美波先生の音楽以外のことは、正直わからないことが多々あるという現状!」

あしざわ教頭「そうなんですよ。サイトとかも顔写真じゃなくてイラストだけが載ってて、結構謎に包まれてる方ですよね」

とーやま校長「そんな美波先生が、みんなの声を受けて、今夜、生放送教室に来てくれる!」

あしざわ教頭「これまで、ほとんどラジオとかテレビとかに出たことがないって聞いたんですけど」

とーやま校長「これまでに唯一出演したラジオ番組が…。
SCHOOL OF LOCK!の生徒の生徒で、この間も電話に出てくれた、ラジオDJとして今活躍してる、森本優先生がパーソナリティーを務める、北海道AIR-G'というラジオ局の番組、『IMAREAL』!」

あしざわ教頭もっちょり先生!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「美波先生がラジオ番組に出演するのは、『IMAREAL』以来、今日のSCHOOL OF LOCK!が初めてになるんだって!」

あしざわ教頭「すごいじゃん! そうなんだね」

そして、今夜はそんな森本先生から、
生徒のみんなに声の手紙が届いています!



SCHOOL OF LOCK!生徒の皆さん、遠山校長、あしざわ教頭、こんばんは!
SOL!の生徒であり、AIR-G’ FM北海道、「IMAREAL」のパーソナリティ、森本優です!

今日の生放送教室に、イマリアルの大切な仲間、美波さんが初登場ということで、めちゃめちゃ嬉しいです!

彼女が生み出す「音楽」が僕は大好きです。
と、同時に、彼女の「音楽」を聴くのには覚悟が必要です。
なぜなら、美波の音楽は「心」を使わないと聞こえません。
SOL!から、ラジオから、あなたの「心」で美波さんの「声」を、「想い」を感じとってください。
それが、あなたにとっての「美波」になるはずです。

生徒の皆さん、
美波しゃん、とーやま校長、あしざわ教頭と一緒に楽しい時間を過ごしてください!
あなたに向けて、、、

イマリエーーーール!!!!

以上、SOL!の生徒、イマリアルのパーソナリティ、森本優でした!






とーやま校長「改めて、今夜の生放送教室には…!」

美波先生よろしくお願いしまーす! 美波と申しまーーーーーーす!

SCHOOL OF LOCK!



♪ Prologue Prologue (Live@SCHOOL OF LOCK!) / 美波


SCHOOL OF LOCK!


美波先生「SCHOOL OF LOCK!よろしくお願いします! 美波でーす!」

とーやま校長「ここで声を挟ませてもらうのは、本当に恐縮…!
この場で、全国38局の生徒に向けて生演奏『Prologue』届けてくださいました。
ありがとうございました!」

あしざわ教頭「ありがとうございます」

美波先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

あしざわ教頭「今夜は美波先生が、生徒みんなの質問に何でも答えてくれます!

美波先生への質問は
学校掲示板もしくはメールで待ってます!

とーやま校長「美波先生、はじめまして! そして、今日は2時間、よろしくお願いします!」

美波先生「はじめまして! よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「美波先生はこのあと、10時30分過ぎに再び登場!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

明日、水曜日の生放送教室には、今月ソロデビュー!
逢田梨香子先生が登場!

木曜日のSCHOOL OF LOCK!には、
なぜかこの学校と太いパイプができてしまっている世界的人気のボーイズグループ!
SEVENTEEN先生が登場!

毎日スペシャル授業を行なっている今週のSCHOOL OF LOCK!
授業の詳しい内容はコチラをチェック!


さあ、今夜の生放送教室には…!

美波先生美波でーす

とーやま校長「改めましてよろしくお願いします!」

あしざわ教頭「よろしくお願いします」

美波先生「よろしくお願いしまーーす!」

とーやま校長「今日はど頭から生演奏を届けてくださって…!」


美波先生
prologue圧巻でした!!
ギターも歌声も、いつ聞いてもいい。素晴らしいですほんとに。
いつもとは違うprologueの生歌最高でした本当に!
るんるんosakana
男性/16歳/鹿児島県
2019-06-11 22:19



美波先生「ありがとうございまーす! 嬉しいー!」



美波先生!
初っ端プロローグはハンパねぇよ!!!
やってんねぇ美波!
だぁいきぃ
男性/17歳/大阪府
2019-06-11 22:15



美波先生「やってるよー!(笑)」

あしざわ教頭「何なの、"やってるよ"って(笑)」

とーやま校長「美波先生はやっぱり"やっちゃう"からね!」

美波先生「"やっちゃい"ますね!(笑)」

とーやま校長「…というか、本当にSCHOOL OF LOCK!に来ていただいて、ありがとうございます!」

美波先生「とんでもないです。こちらこそありがとうございます」

とーやま校長「僕は、さっきのAIR-G'『IMAREAL』の森本くんからは、美波先生のお話をちょくちょくうかがってたんですよ。
実際、手紙も森本くんの声で流れてたんですけども、あれ、ビックリしました?」

美波先生「もうビックリしました。"笑い声が入っちゃいそう! ヤバイ!"と思って(笑)」

とーやま校長「森本くんの番組の『IMAREAL』には出られたことがあるんですよね?」

SCHOOL OF LOCK!


美波先生「はい、そうです。2〜3回ぐらい生出演させていただいてまして」

あしざわ教頭「へ〜」

とーやま校長「その関係性も、森本くんから、飲みの席でピザ食いながら聞いた話なんですけど…」

美波先生「はい(笑)」

とーやま校長「札幌飛んでったのって美波先生ですよね?」

美波先生「そうです、はい。
あれは、『IMAREAL』が週1になってしまって…」

とーやま校長「そうですね。3月までは、ずっと月・火・水・木の生放送だったのが、今は金曜日だけ

美波先生「はい。私が大好きな『IMAREAL』なんで、"番組を取り返したい"と思って(笑)
いつも通りの『IMAREAL』に戻って欲しいと思って、ちょっと悔しくて、助っ人として"助けに行きます!"って」

とーやま校長「そのためだけに札幌に行ったんですよね?」

美波先生「はい! そのためだけに」

あしざわ教頭「マジっすか!」

美波先生「行きました。愛が強すぎました(笑)」

とーやま校長AIR-G'のみなさん聴いてますかー? 10月からですよー!

一同笑い



やばい
美波先生来るのやばいです!!!私は、イマリアルリスナーです!イマリアルで生歌を披露した時は、泣いてしまいました。「main actor」や「正直日記」など好きな曲が沢山あります。美波さんの歌声が綺麗で、いつかsolに来てくれないかなと思ってて、今日来校してくれてすごく嬉しいです。
カピバラ丼
女性/18歳/北海道
2019-06-11 17:17



美波先生「うわー、やったー!」

あしざわ教頭「『IMAREAL』リスナーも聴いてくれてますよ」

美波先生「嬉しいです、本当に。
リスナー同士でこんな繋がり合える、みたいな、すごい大好きなんで…!」

とーやま校長「でも、なんでSCHOOL OF LOCK!に来てくれたんですか?」

美波先生「それこそ『IMAREAL』の森本さんが、SCHOOL OF LOCK!のことを"原点"って言っていて
"森本さんの原点ってどんな場所なんだろう?"って気になって、今日は本当に興味が湧いて、この場に来てしまったんですけど(笑)」

とーやま校長「本当…、森本くん、聴いてるでしょ?
この機会を作ってくれたお礼に、また幡ヶ谷でピザ奢ります!

美波先生「(笑)」

あしざわ教頭「別に場所言わなくていいです(笑)」



美波先生に質問です!
私は今中3なのですが、アコギを始めたいと思ってます!
実は半年頃前からウクレレをやっていて、美波先生のカワキヲアメクのアコギ動画を見て、アコギに興味を持ちました。

そこで質問なのですが、美波先生はいつからアコギを始めましたか??
どんなふうに練習してましたか?
やっぱり独学って難しいんでしょうか(涙)
チョコマロ
女性/14歳/長崎県
2019-06-11 22:10



SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「今日ね、めちゃめちゃ聞きたいことがいっぱいあって。
聴いてるみんなのことを"生徒"と僕らは呼ばせてもらってるんですけど、教室である学校掲示板に、美波先生に聞きたいことがいっぱいある中、まずこのチョコマロ【いつからアコギを始められた?】っていう(質問です)」

美波先生「アコギは、高校1年生から始めました。
それまでずっと欲しかったんですけど、中学校の時はもちろんお金がないんで、バイトしないとと思って、高校の時にすぐバイト始めて、それで最初は9000円ぐらいのアコースティックギターを買ったんです。
そこからアコギを始めて、で、全部独学でここまで来てるんですけど…。
練習の仕方って言うとアレなんですけど、本当に大好きだったんで、人が弾いてる手元動画とかを常にYouTubeとかで観て、それで真似をしてずっと弾き続けてきて、それなりに弾けるような感じになったんです」

とーやま校長「その"弾きたいな"って思ったのは、例えば、好きなアーティストの方がいるから、とか、届けたい何かがふつふつと湧いたから、とかですか?」

美波先生「そうですね。
私は尾崎豊さんが大好きなんです」

とーやま校長「え!?
だって尾崎豊さんは、たぶん1992年に26歳とかで亡くなられてますよね」

美波先生「そうなんです。生まれた時にはもう亡くなってたんですけど…。
昔、『夜ヒット(夜のヒットスタジオ)』をやってたんですけど、その番組で『太陽の破片』を歌ってる動画を観て、半端じゃない、心を抉られました。
で、"この人に何があったんだろう?"ってずっと気になって、それを追い掛けたいと思って。
私は勝手に"尾崎豊さんを引き継いで、弾いてやろう!"っていう気で、今音楽をやってるんです

とーやま校長「それじゃあ、尾崎豊さんに出会ったのが10代の時?」

美波先生「そうです」

とーやま校長「10代の時は、美波先生はどんな子だったんですか?」

美波先生今より15kgぐらい太ってましたね」

とーやま校長「え!?」

美波先生「(笑)」

とーやま校長「だって今はすごいほっそり…」

あしざわ教頭「そうですね」

美波先生「はい(笑)
昔は食べるのが大好きで、もう暴飲暴食、みたいな。
成長期だったんですかね?
中学生の頃とか、ハイチュウを10本ぐらい買って、1日で食べ切ってるぐらい、ポテチとか3袋とか余裕、みたいな感じなんですけど…」

とーやま校長「それは、何かむしゃくしゃして、とかじゃなくて?」

美波先生「全然! 食べたいから、みたいな感じです(笑)」

とーやま校長「へー!
すごいシンプルな質問なんですけど、10代の時に"楽しかった"とか、"あんまり楽しいことがなかった"とか、…という質問に対しては、どのようなお答えをお持ちですか?」

美波先生「10代の頃は、とにかく視野が、本当に目の前の数cmしか見えなかったんで、本当にちょっとのことで落ち込んだりとか、ちょっとのことで嬉しかったりとか、そういう自分の気持ちが波打つような感じの性格でした。
今思うと、あの時の自分って、もっと感情的と言うか、エモーショナルな自分だったなって思って(笑)
そういう時に帰りたいなって思う瞬間があるんですけど、でも、その時にしかない、目の前しか見れないっていうのがあったんで。
若いからこそ感じれることとかがいっぱいあって、もどかしい気持ちが多かったです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「モヤモヤしたりとか、答えにならないものとか」

美波先生「そうです。これに関しては何とも言えないです」


♪ カワキヲアメク / 美波



カワキヲアメク
カワキヲアメク大好きです!!今日もこの曲聴きながら豊平川沿いを自転車で爆走してきました!!愛してる!!
ゆーらゆらいず
女性/14歳/北海道
2019-06-11 22:41



とーやま校長「北海道に豊平川っていう大きな川があるんですけど」

あしざわ教頭「ゆーらゆらいず、そこを爆走しながら聴いてたそうですよ」

美波先生「青春してますね。
嬉しい! みなさんの青春の一部に使っていただきたいです!」

とーやま校長「そうですよね!
曲を聴いて本当に思いました。
10代のみんなからしたら、めちゃめちゃ先の将来ももちろん大切だけど、やっぱり明日とか今に、どう生きれるか、とか、どう挽回できるかとか、どう力を発揮できるか、っていうのが勝負だなって思う。
美波先生は、そこに向けての曲をずっと作られてるなって僕は思っています」

美波先生「ありがたいです。そんなこと言っていただいて嬉しいです」

あしざわ教頭「僕は"言葉が生きてるな"、って思って。
今、目の前で演奏してくださった時もそうですけど、本当に今そこにいる人の言葉と言うか…。
しゃべってるのとはまた違うのかもしれないですけど、曲を聴いててそんな感覚なんですよ」

美波先生「いやー、嬉しいです。そんなこと言っていただけるとやりがいがあります!」

あしざわ教頭「歌われてる時の気持ちとかって、どういう感覚なんですか?」

美波先生「本当に自分が思ってることを全部つづってるんで、やっぱり毎回LIVEとかで感極まって泣いちゃう瞬間とかがあるんですよ(笑)
でもそれが自分だし、本当に思ってることだし、伝わってくれればいいなって思ってます」


♪ ライラック / 美波


とーやま校長「美波先生のこの『ライラック』という曲も聴いてて、さっきのお話とかもお伺いしてて…。
今に対してもだし、今までに対しても、たぶん満足いってないだろうっていうのが、すごくこの曲とかからも感じてますが、やっぱりそうなんですか?」

美波先生「そうですね。
たぶん生きてて全部納得できることってないと思ってて、でもその中でも、どうしても納得できない、もっと大きなものとか、もっと悔しいって思うこととか、それを全部つづっているというか。
曲に対して、全部自分をそのままぶつけるっていうのが、私の中のコンセプトなんです」

とーやま校長「そうだよね」



美波先生〜
ライラックが一番好き!!!
学校行くときも帰りも学校いるときもずーっと聴いてる!!!!!
はまゆう0129
男性/15歳/神奈川県
2019-06-11 22:47



美波先生「わぁ〜、嬉しい! ありがとうございまーす!
いやぁ、嬉しいですね。本当に青春の一部になってる感じがすごい嬉しいです!」

あしざわ教頭「本当にそうですよ」

SCHOOL OF LOCK!




ライラック
ラジオからライラック流れてきた瞬間
鳥肌が立ちすぎて鳥になりそうです
るんるんosakana
男性/16歳/鹿児島県
2019-06-11 22:48



美波先生「鳥になって…(笑)」

あしざわ教頭「(笑) 鳥になっちゃうかもしれませんね」

とーやま校長「今バタバタ飛んでるのは、あれそうじゃない?」

美波先生「おお(笑) あれですかね?」

あしざわ教頭「半蔵門まで来ちゃってるかもしれないですね」

美波先生じゃあね、るんるんosakana…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「見送られたぞ! 優雅に飛べよ! 夜だから気を付けろよ!」

美波先生「(笑)」



美波先生!
好きなおかずは何ですか?
キノっち
男性/18歳/滋賀県
2019-06-11 17:55



美波先生「すごいシンプルな質問が(笑)」

とーやま校長「今日は色んな質問が飛び交ってて、こういうのもありますよ」

美波先生「じゃあ…ハンバーグですかね」

とーやま校長「出た!」

あしざわ教頭「お〜、いいね!」

とーやま校長「ちなみに、何ハンバーグとかあるじゃないですか。シンプルハンバーグとか…」

美波先生「チーズを乗せたやつが一番いいですね」

とーやま校長「いいね!
え〜…ありがとうございます!」

一同笑い

美波先生「広がらないですね!(笑)」

とーやま校長「いや、いくらだっていけますよ!」

あしざわ教頭「お!」

とーやま校長「僕もね、ハンバーグに更にケチャップをかけるのがすごい好きなんですよ。
(ケチャップ)いる派ですか?」

美波先生「ケチャップはまだ子供かなって感じですね」

とーやま校長「やっぱね、僕、舌がバカなんですよ〜」

美波先生「ハンバーグへの道のりはまだまだですね!」

とーやま校長「自分で作ったりとかはないですよね?」

あしざわ教頭「そうなんですか?」

美波先生「私、料理めっちゃうまいんですよ!」

とーやま校長「嘘だぁ!」

美波先生「本当、みんなに言われるんですけど!
私、もう超料理得意で、今日作って持って来ればよかったレベルですよ!(笑)」

とーやま校長「一番得意な料理は何ですか?」

美波先生オムライスです!」

あしざわ教頭「あー、いい!」

美波先生「デキる女の特権、みたいな(笑)」

とーやま校長「シンプルなオムライスですか?」

美波先生「ふわとろ、みたいなのができますよ」

あしざわ教頭「それ絶対ケチャップついてるじゃないですか。めっちゃいい」

とーやま校長「それ最高っすね!」

美波先生「私は、ケチャップじゃないんですよ!
デミグラスソースで」

あしざわ教頭「大人な感じじゃないですか!」

美波先生「そうなんですよ」

とーやま校長「洋食屋さんとかで出るようなやつ? じゃあ、家では自炊とかするんですか?」

美波先生はい! そうですね、月一ぐらいですね(笑)」

とーやま校長「…そんなやってねーな!(笑)」

美波先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!






とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN マイキー 千葉県 16歳 男性
RN 梨 大阪府 17歳 女性

今日お送りする話は、「<ラップ編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






ここでお知らせ!

とーやま校長「あさって、木曜日11時8分過ぎのEve LOCKS!は、生放送教室から授業してくれます!

あしざわ教頭金曜日のSCHOOL OF LOCK!FRIDAYは、Amazonカードをプレゼント!

<⇒今週は毎日スペシャル授業! 授業の詳細は、コチラをチェックしよう!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の生放送教室には…!

美波先生美波でーす! よろしくお願いしまーす!

美波先生は、9月にはLIVEをされます!
美波2days ONEMAN LIVE 『ORIGIN』

<日程>
9月7日(土) 札幌 COLONY (*北海道在住者限定ライブ)
9月8日(日) 札幌COLONY
9月14・15日(土・日) 東京 マイナビBLITZ赤坂
9月21日(土) 沖縄 OUT PUT
9月22日(日) 沖縄 OUT PUT (*沖縄県在住者限定ライブ)


とーやま校長「札幌・東京・沖縄、2DAYSずつって、僕は聞いたことないんですけど…」

美波先生「(笑) なんか、よく『東名阪(東京・名古屋・大阪)』って言うじゃないですか。
私は"じゃあ『北南東』で行こう"(笑)」

あしざわ教頭「北・南・東!」

とーやま校長「それぐらいの思いつきのものなんですか?」

美波先生「でも、ちゃんと各地に思い入れがあり、やっていこうっていうLIVEになってて、それはLIVEのお楽しみ、みたいな(笑)」

あしざわ教頭「そうなんだ。じゃあ行ってみた人の楽しみだ」

美波先生「はい」

とーやま校長「しかも、北海道だったら、北海道に住んでる人限定のLIVE

美波先生「そうなんです(笑)」

とーやま校長「沖縄は、沖縄住んでる人限定
これは、何かあるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


美波先生「これも、思い入れがあってこうしたんです。
実は値段も、そのふたつだけは373(みなみ)円っていう…(笑)」

あしざわ教頭「373円!?」

とーやま校長「…美波先生は、何を考えてるんですか?」

あしざわ教頭「なんてことを言うんだ(笑)」

美波先生常に、面白いことをやりたい
って、ずっとLIVEのプロモーターさんとかと話をしてて、"もう美波はふざけていこう。楽しみたい。音楽を楽しんでいこう!"っていう意味でやってるんですけど」

あしざわ教頭「じゃあスタッフさんもそれに対して…」

美波先生「もうノリノリです!」

あしざわ教頭「えー、すごい!」

とーやま校長「めっちゃ面白いな…!」

美波先生「(笑)」

とーやま校長「東京のBLITZは、どこに住んでる人が来てもいいやつ?」

美波先生「はい、そうです」

とーやま校長「さらに、10月にもLIVEがあるんですね」

美波先生「そうです。そちらが大型ツアーとなってます。
まだ色々未定なことが多いんですけど」

とーやま校長「はい。13都市15公演回られるってことで、これを聴いている生徒で遊びに行くってみんなもたくさんいると思います」

美波先生「嬉しい。待ってまーす!(笑)」

<⇒美波先生のLIVEなど詳しくは、公式サイトをチェック!>



さあ、今日は生徒のみんなから美波先生に色々な質問が届いている!
美波先生に直接質問をしてくれるのは…?

ツナマヨおにぎり派 愛知県 16歳 女性 高校2年生

RN ツナマヨおにぎり派のラジオネームにちなんで
おにぎりは何派か聞いてみたところ、
美波先生は、鳥五目派なのだそう!

そして、RN ツナマヨおにぎり派は高校2年生なので…!

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

ツナマヨおにぎり派フリーダーーム!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

ツナマヨおにぎり派「ありがとうございます!(笑)」

美波先生「…」

とーやま校長「すいません、美波先生」

美波先生「(笑)」

とーやま校長「いわゆる、"鳩が豆鉄砲くらった時の顔"を今されてましたけど」

美波先生「ビックリしました(笑)」

あしざわ教頭「中2・高2は、一番自由な時間があるんじゃないかということで、叫ばせていただきました」

美波先生「かっこいいです(笑)」

あしざわ教頭「ありがとうございます! "かっこいい"って言われたの初めてです!」

RN ツナマヨおにぎり派は、美波先生が大好きとのことなので、
直接美波先生にどういうところが好きか直接話してもらったぞ。

ツナマヨおにぎり派「私は高校1年生の時に演劇部に入ってまして、キャストをやっていた時に、美波さんの『main actor』っていう曲をずっと聴いてました。
その時に、自分が初心者だったから、居場所もなかったりとか、それでも練習して、でも全然ダメで…って時に、諦めたくなくて。
私にしかできないこととか伝えられるものがあるって信じて頑張って、それでも証明がしたいって思っていた時に、ずっと寄り添ってくれてた曲です。
思い出の曲でもあるし、今でもすごい大好きな曲で、よく聴いてます!」

美波先生「そっか、嬉しいなぁ…。
初心者ですごい緊張していた中で聴いていてくれたってことですよね?」

ツナマヨおにぎり派「はい!」

美波先生「嬉しい…!」

とーやま校長「そこからずっと大好きで、今まさにこんな電話越しだけども会うことができている中!」

ツナマヨおにぎり派「ありがとうございます! すごい嬉しい!」

そんなRN ツナマヨおにぎり派から美波先生への質問とは…!

ツナマヨおにぎり派【好きな食べ物は何ですか?】(笑)」

先ほど、【好きなおかずは何ですか?】という質問で
ハンバーグと答えてくださった美波先生。

美波先生「『食べ物』っていうくくりにしちゃうんだったら、カレーライスですね」

ツナマヨおにぎり派「ありがとうございます!」

とーやま校長「うん! …じゃあありがとう!」

一同笑い

あしざわ教頭「これでいいの!?(笑)
ツナマヨ、悩んでることとか、そういうのはなかったりするの?」

ツナマヨおにぎり派「そうですね。最近は【将来のこと】とかが。
やっぱり高校2年生だと、大人になるのが怖いし、このまま子供のままでいた方が楽だし、それでも今のままの自分だと嫌だっていう葛藤みたいなものがあって。
そういうのを最近は悩んでますね」

あしざわ教頭「ちなみに、美波先生は高校生の時に悩んでたこととかあります?」

SCHOOL OF LOCK!


美波先生「私は、本当に同じですよね。もう未来が怖い
"未来が怖い"、"大人になるって何だろう?"ってずっと思ってて、いざ20歳を目の前にした時に、すごい足がすくむし、"将来自分って何をやってるんだろう"ってずっと考えてました。
でも今は、ステージに立たせていただいていて、今未来のことで自分が感じてることなんですけど、未来って誰もわからないんですよ。
誰も証明できるものもないし、"美波、こうなるよ"とか、"ツナマヨ、こうなるよ"とか、そんなことは誰にも分らない。
だからこそ、今しかできないこととかやりたいことをやって、突き進んで行って欲しいな
…っていう風な生き方を自分もしてるんで、よかったら参考になればいいな、なんて思って音楽やってます」

とーやま校長「ツナマヨ、今の美波先生の話を聞いて、どんなことを思ってる?」

ツナマヨおにぎり派「すごい不安だったんですけど、少しずつだけど、自分の好きなこととかやって生きていこう、と、元気をもらいました!」

美波先生「うん。本当に、絶対、やりたいことをやった方がいいし、悩むことなんて当たり前だからたくさん悩んで、やりたいことを言うのも無料だから、いっぱいやりたいことを言って、実行していってください」

ツナマヨおにぎり派「はい!」


♪ main actor / 美波


とーやま校長「RN ツナマヨおにぎり派の大切な曲、『main actor』
まさにお芝居とかやってる中もそうだし、この曲に出会うというのも、なかなかに奇跡なことじゃないですか」

美波先生「はい。
しかも演劇をやってる。
『main actor』って"主人公"って意味なんですけど、このツナマヨちゃんにも、いつか主人公になっていただければ嬉しいな、なんて思ってます」


さあ、続いて質問してくれるのは、こちらの生徒!

くるみかな? 兵庫県 16歳 女性 高校1年生

美波先生が大好きで緊張しまくりだと言うRN くるみかな?
美波先生のどういうところが好きなのか教えてもらったぞ。

くるみかな?「初めて聴いた曲が『ライラック』で、その曲に出会ったのがたまたまYouTubeをパラパラっと観てた時に、オススメに出て来たんです。
それを聴いた時に、"あ、この人、スゴイ!"ってなりました。
もうそこからずっと大好きです!」

美波先生「わー、嬉しい! ありがとう!」

とーやま校長「LIVEとか行ったことあるの?」

くるみかな?「5月5日の、大阪の追加公演に参戦しました」

美波先生「JANUSに来てくれた?」

くるみかな?「はい!」

とーやま校長「どうだ? LIVEは最高だった?」

くるみかな?「すっごい楽しかったです!」

そんなRN くるみかな?が美波先生に聞きたいこととは…。

くるみかな?【今高校1年生で、高校デビューをしたつもりなんですけど、私のクラスのみんなが思ってたよりノリが強くて、ついて行けてないっていうのが悩みです】

美波先生「なるほど」

とーやま校長「くるみかな?としては、今あるクラスのノリには入って行きたい?」

くるみかな?「入って行きたいです」

とーやま校長「だけども、4月、5月、6月…も11日になって、そのノリではないくるみかな?が今教室にいるってことだもんね」

くるみかな?「はい。まだ自分の殻を破れてない感じです」

とーやま校長「そのみんなの目線も気になるだろうし、"どうすれば自分の思ってるような殻を破ることができるか"ってこと?」

くるみかな?「はい」

美波先生「私は、そんな作る必要なくて、くるみちゃんはくるみちゃんでいればいいし、思ったことをハッキリ言えばいいし、やりたいことをやればいいし、そんな飾る必要ないと思ってます
普通が一番っていうか、くるみちゃんはくるみちゃんだから、くるみちゃんらしく人に接したり、友達と話したりとか、無理する必要はないな、って私は感じてます。
でもその気持ちもわかるんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「美波先生自身は、こういう気持ちあるんですか?」

美波先生「あります!
やっぱり高校生の時、最初入学して、『いい人』って思われたいし」

くるみかな?「あー、わかります!」

美波先生「ファースト・インプレッションですごい大事だよね!
だから、すごい取り繕っちゃったし…。
でもやっぱりそれで生きてくとすごい苦しくない?(笑)」

くるみかな?「苦しいです(笑)」

美波先生「めちゃめちゃ息苦しいし、勝手に『自分のキャラ』みたいな感じに作っちゃうと、どんどん狭まって行っちゃう自分がいて。
だから、すごい気持ちはわかるんだけど、私はくるみちゃんはそのままが一番素敵だと思います」

くるみかな?「はい…!」

とーやま校長「そのままで居続けることによって、自然なくるみでいられる時間が増えていって、もしかしたらそういうことが気にならなくなるかもしれないし。
もしかしたらそのノリの真ん中にいることになるかもしれないし」

美波先生「そうですね。逆に、そう」

とーやま校長「みんながくるみ側に来るかもしれない」

美波先生「そうです、うん!」

くるみかな?「(笑)」

あしざわ教頭「それが魅力になってね」

とーやま校長「…とかもあるかもしれないしね。
だから、今の気持ちとしては、美波先生が言うように、そういうあり方でいいのかな」

くるみかな?「はい」

美波先生「正直に生きてくことがすごく大事だと思うしね」

くるみかな?「はい。でもやっぱり、本当の自分はハキハキしてるタイプで、結構前に立って色々したい人なんで、本当の自分を出してしまうと周りから"出しゃばりや"って思われたら怖いなぁって思って(笑)」

美波先生「そんなことないよ!
あのね、努力してる人のことをけなす人は、その人が頑張ってないってことだし、一生懸命何かに向かって頑張ろうって思ってる人ほど素敵な人はいないと思ってる。
だから、まっすぐ正直に進んで行って欲しいなって思ってます。
だから、私的に届けたい歌があるんですけど…いいかな?

くるみかな?「はい、ぜひ!」

美波先生「くるみちゃんは『正直日記』って曲は知ってるかな?」

くるみかな?「はい、知ってます!」

美波先生「知ってる? ありがとう、聴いてくれて。
そう、自分に嘘ついたりとかして進んでも、やっぱり苦しいことしかないし、周りは周り、自分は自分だし、自分が正しいと思ったらそこに進めばいい。
誰に何と言われようと、くるみちゃんはくるみちゃんだと思うので、まっすぐ進んで行って欲しいな、なんて思ってます。
正直に生きましょう


♪ 正直日記 (Live@SCHOOL OF LOCK!) / 美波


SCHOOL OF LOCK!



美波先生大丈夫、頑張れ!
ありがとうございました」

とーやま校長「くるみ! 今思っていることを、美波先生にお返しとして届けようか」

くるみかな?「はい!
今までは、ちょっと相談できるような友達もいなくて溜め込んでたんですけど、美波先生に相談することによって、ちょっと心も軽くなったので、本当に良かったです。
ありがとうございます!」

美波先生「とんでもないです。
大丈夫だから、ちょっとずつ、自分に正直に進んでいって欲しいなって。ずっと応援してます!
頑張れ!」

くるみかな?「私も、応援しまくります!」

美波先生「ありがとう!
またLIVE待ってるよ!」

くるみかな?「はい、絶対行きます!」

RN くるみかな?、話を聞かせてくれてありがとう!


とーやま校長「美波先生、改めて、我が校の生徒のくるみに届けてくださって、ありがとうございます!」

美波先生「とんでもないです。こちらこそです」

とーやま校長「でね、もう、あっという間にお別れの時間なんです」

美波先生「はやいですね! あっという間」

とーやま校長「これを今日聴いてくれてる生徒のみんなは、これからも美波先生の曲、言葉、LIVEで、色んな力をもらっていくわけで。
僕たちも、また明日からいつものように授業が始まるんですけど、その中で美波先生の曲に力を借りることもあると思います。
なので、その時はまたよろしくお願いしたい、ということと、時間があった時にはまたこうやって直接遊びに来てくれたら、何よりみんなが喜びますので」

SCHOOL OF LOCK!


美波先生「もちろんです」

とーやま校長「その時は、お手製のオムライスを絶対忘れずに、お願いします

美波先生「(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「最後に一緒にあいさつをお願いします。
本日はどうもありがとうございました!

美波先生こちらこそです! ありがとうございました!

あしざわ教頭「…礼!」

とーやま校長・あしざわ教頭・美波先生また明日ーーーー!!!!



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【逆電リスナー】
ツナマヨおにぎり派 愛知県 16歳 女性
くるみかな? 兵庫県 16歳 女性

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【オンエアリスト】
22:01 DiSTANCE / BiSH
22:11 Prologue (Live@SCHOOL OF LOCK!) / 美波
22:26 やくそくのうた / LiSA
22:40 カワキヲアメク / 美波
22:46 ライラック / 美波
23:10 Pray / [ALEXANDROS]
23:14 innocent world / Mr.Children
23:15 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:21 Don't Fuck With Yoohei Kawakami / [ALEXANDROS]
23:24 月色ホライズン / [ALEXANDROS]
23:36 main actor / 美波
23:44 正直日記 (Live@SCHOOL OF LOCK!) / 美波

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生徒に真っ直ぐ。確信を持って気持ちを届けてくれた美波先生、本当にありがとうございました。

校長のとーやま

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まだ耳に美波先生の歌が残ってるな…必ずまた来てください!

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 毎日がスペシャル! 』

とーやま校長今週のSCHOOL OF LOCK!"は"、いや、"も"、毎日がスペシャル!!!

まず、まず明日火曜日は…
BiSH先生の新曲を初オンエア!

さらに…!
これまでの楽曲のミュージック・ビデオの総再生回数6000万以上!
シンガーソングライター 美波先生が初来校ーーー!!!

さらにさらに!
[ALEXANDROS]LOCKS!では、ドロス先生の「アクエリアス」のCMで流れている新曲をどこよりも早くオンエア!


そして水曜日は…
わが校でAqours LOCKS!を担当している逢田梨香子先生がソロアーティストしてデビュー!
…ってことで、梨香子先生が生放送教室に登場ーーー!!!

さらに…!
ミセスLOCKS!では、令和初の"アレ"が…来ます!


そして!!
今週木曜日は、4度目の来校! SEVENTEEN先生が登場ーーー!!!
セブチ先生と一緒に授業をお届けしていくぞ!
⇒特設サイトはコチラ

さらに…!
EveLOCKS!は、初となる生放送教室よりお届け!


そして!
今週金曜日は、生徒にAmazonカードをプレゼント!

さらに!
SEKAI NO OWARI先生によるセカオワLOCKS!は、「大人の授業」をお届け!


そしてーーー
今週毎日登校するLiSA先生によるLiSALOCKS!は、今日と明日、LiSA先生の新曲を2日連続初解禁!
さらに水曜と木曜はアニメ界のレジェンド音楽家・梶浦由記(かじうらゆき)先生が登場!

今週のスペシャル授業の詳細は、コチラからチェックしてほしい!


さあ、そして!!!
本日、月曜日のSCHOOL OF LOCK!は…!
ヒプノシスマイク 山田一郎役でも超人気!

声優の木村昴先生が初来校ーーー!!!

とーやま校長アーーーイ!!!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「出ました! 校長先生の慣れない"アーイ"!」


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が戸惑いながら集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- / Division All Stars


というわけで、本日の生放送教室には、初登場となるこの人!
声優の木村昴先生ーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


昴先生アーーーイ!!!

あしざわ教頭「本物の"アーイ"入りました!」

昴先生「本日はお邪魔いたします!」

とーやま校長「お待ちしておりました!」

木村昴先生は、声優として数々の作品に出演!
多分、日本中誰しも知っているであろうキャラクターでいうと、ドラえもんのジャイアン役を担当されています!

とーやま校長「ジャイアン歴ってどのくらいなんですか?」

あしざわ教頭「"ジャイアン歴"って(笑)」

昴先生「ジャイアン歴は、15年目になります」

とーやま校長「じゃあ、(前の声優さんと)交代した時って何歳だったんですか?」

昴先生14歳なんですよ」

とーやま校長「中2?」

昴先生「そうなんです。最近気付いたんですけど、14歳の時から今15年目なので、人生の半分がジャイアンになっちゃいました」

とーやま校長「うわ〜! だって、見た目もだんだんジャイアンに寄ってきてますよね?」

昴先生「いや〜、やっぱり(キャラに)寄っていくっていうのは本当なんですね」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

とーやま校長「さらにですよ。出身はどこなんですか?」

昴先生ドイツなんです」

とーやま校長「何歳までドイツにいらっしゃったんですか?」

昴先生「7歳の時までいたので、ギリギリドイツ語もまだ覚えているって感じですね」

とーやま校長「しかも、無類のコカ・コーラ好きですよね」

昴先生「そうなんです! よくご存知ですね(笑)」

とーやま校長「部屋中コカ・コーラだらけだという」

昴先生「そうなんです。コレクターなんですよ」

とーやま校長「情報量が多すぎる!」

昴先生「(笑)」

そんな木村昴先生が「山田一郎役」で出演している作品が、男性声優12名による音楽原作キャラクターラッププロジェクト!
ヒプノシスマイク!!!

とーやま校長「このプロジェクトが2017年の9月に立ち上がると、またたく間に大ブレイクしている!」

昴先生「ありがたい限りでございますよ!」

あしざわ教頭「もちろん声優さんもキャラクターとして歌を歌うこともありますし、本人名義でアーティスト活動をしている人もいると思います。
このヒプノシスマイク、アニメ化されたとかではなくて、音源とその中で展開されているドラマが、そもそものスタートなんですよね?」

昴先生「そうなんです。非常に珍しいスタイルなんですけど、アニメが原作だったり小説があったり、そういったことは全くなく、本当に"音楽原作のキャラクターラッププロジェクト"ということで、一番最初から今まで、CDしか出てなかったんですよ。
なので、楽曲だったりCDの中に収録されているドラマトラックとか、そういったものが全てのオリジナルなんですよね。
近頃ではコミカライズなどが展開されたりもしているんですけど、ルーツ、マスターピースは完全に"CD"というところから始まってるんです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「その中で、4つのチーム、"ディビジョン"が対決しているという世界」

昴先生「ざっくり言うとそんな感じです。まあ、テリトリーバトルと言いますか」

そして作品さながら、CDやグッズについているバトルカードを介して4つの"ディビジョン"のバトルの行方をお客さんが決めるという、筋書きのないドラマを展開!
そこでバトルする組み合わせが決まるという戦いも行われてきました。

とーやま校長「そもそも、みなさん"声優"じゃないですか。ラップをされたことがある方っていらっしゃったんですか?」

昴先生「いや、全くなかったですね。初ラップです」

とーやま校長「昴先生は?」

昴先生「僕は、小さい時からラップが好きでたくさん聴いてきたということはあるんですけど、実際こうやって大勢の皆さんの前でラップをするのはもちろん初めてでした。
"ちょっとばかり知識があるかな"ってぐらいで、後のスタートラインは皆さんと一緒でした」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「カッコよすぎっすよ!」

あしざわ教頭「ホントにすごい!」

昴先生「(笑) 本当ですか? ありがとうございます!」


そして木村昴先生を迎えて送る今夜の授業テーマは…!
「フリースタイル相談逆電」!!!

今夜は生徒の君からちょっとだけでもいいので韻を踏んだ相談メッセージを募集!
その相談に校長と教頭、そして昴先生がラップで答えていくぞ!

あしざわ教頭「おい校長! 昴先生はわかるんですけど、僕らがラップで回答っておかしくないですか!?」

とーやま校長アーーーイ!

あしざわ教頭「我々は無理でしょう!」

とーやま校長「昴先生、でも、上手い下手は関係ないっすよね?」

昴先生関係ないっしょ!!!

とーやま校長「ありがとうございます!」

昴先生「ラップはハートだぜ!」

あしざわ教頭「にしても、限度があると思いますよ…」

とーやま校長「バイブスっしょ!」

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!




木村昴先生!!
今日の授業になんと木村昴先生がくるということで、発表されてからめちゃめちゃ楽しみでした!!

最近ハマりにハマっているヒプマイ!!そのおかげで今まではなかなか踏み込めなかったラップのことも少しずつ知れています!!

木村昴先生は声優さんとしてもラッパーとしても凄いので今日の授業ほんとに楽しみです!!
時雨飴
女性/15歳/長野県
2019-06-10 22:00


昴先生「ありがとうございます!」


アツい!!!
中高で聞いてたラジオにまさかヒプマイが取り上げられるなんて思ってなかった!昴先生の弟役で参加されてる石谷さんもここの生徒だったようでなにかの運命を感じる!
のんのかリンス。
女性/19歳/岐阜県
2019-06-10 22:21


昴先生「あれま!」

あしざわ教頭「石谷先生、そうなんですか?」

とーやま校長「さっき(石谷春貴先生の)Twitterを見たら、始まってすぐに『スクールオブろっく!きいてる! 久々に生徒になる! 昴先生!』って言ってます!」

昴先生「マジかよ! 石谷ーーー!!!

あしざわ教頭「呼んだ!?」

とーやま校長「ちなみに、石谷先生は受験勉強の時に聴いてくれていたらしいです」

昴先生「なるほど」

とーやま校長「今、このタイミングで(石谷先生の)お母さんが聴いてるらしくて、『珍しくテンション高く電話がきました。』って(笑)」

昴先生「(笑) 石谷ファミリーが聴いてくれてるんですね(笑)」

あしざわ教頭「これはすごい嬉しいですね」

昴先生「嬉しい! ありがとう!」

とーやま校長「いつか、石谷先生にも生放送教室に遊びに来てほしいですよ!」

昴先生「ぜひ! 呼んだらすぐ来ますよ? なんだったら今日のエンディングも間に合うんじゃないですか?」

あしざわ教頭「えっ!?」

とーやま校長「えー、ここ、半蔵門です! 職員に言っときます!」

昴先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、男性声優12名による音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」だけど、2017年にプロジェクトがスタートして、今まで色々な出来事があった!
それを振り返るために、そしてはじめましての人にはヒプマイの事を知ってもらうために、Co.慶応による「ヒプノシスマイク歴史ラップ」を聴いてくれ!


♪ ヒプノシスマイク歴史ラップ / Co.慶応


とーやま校長「オッケー! 理解! わかった!」

あしざわ教頭「すっごくわかりやすい!」

とーやま校長「だから、これを最後まで聴けばここまでの歴史がほぼ網羅されるということですよね」

昴先生一瞬です!

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「YouTubeを観れば、映像もセットになっているので」

昴先生「その通りです! フルバージョンはYouTubeでチェックしていただければ」

とーやま校長「だって、始まってまだ2年ですもんね。まだここからでも間に合うから、みんなもこの"歴史ラップ"を聴いて復習してほしい!」

SCHOOL OF LOCK!



そして4月には、初のフルアルバム『Enter the Hypnosis Microphone』が発売されました!

とーやま校長「おめでとうございます!」

昴先生「ありがとうございます!
こちらはヒプノシスマイクとしては初のフルアルバムでして、今まではそれぞれの"ディビジョン"ごとにCDが出てきたんですけど、その中のベスト盤と言いますか、これまでの名曲たちとこれからのヒプノシスマイクを作っていく新曲たちをまとめた1枚になっています」

とーやま校長「音だけで聴いたら本当にこの"東京"の街にいるみたいで、めっちゃ面白いなと思いました!」

昴先生「ありがたいですね」

とーやま校長「これを考え出した人、すごいっすね!」

昴先生天才です!

一同笑い

とーやま校長「アルバムを聴いていて、"音だけ"っていうのはすごいデカいと思いました」

あしざわ教頭「映像とかがない分、"どんな街かな"とか"どんな人たちなんだろう"って想像するじゃないですか。
すごく頭の中で広がるんで、本当に楽しいです」

昴先生「一番最初は、本当にCDしかなくて、(情報が)キャラクターの絵しかなかったんですよ。いまだにその絵は動いてませんから。
楽曲から、みなさんが想像するキャラクター同士の繋がりだったりバックグラウンドを創造、構築していったみたいなところも一部ありますので、聴いているお客様たちも最初はめちゃめちゃ戸惑ったと思いますよ」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「だから、それをみんなでどんどん作っていくみたいなことですよね。
で、このアルバムの中から1曲、イケブクロ・ディビジョンのBuster Bros!!!が歌う『おはようイケブクロ』という曲をこの間SCHOOL OF LOCK!で生徒と一緒に聴かせてもらいました」

昴先生「ありがとうございます」

とーやま校長「これもまためっちゃ面白くて、端的に言うと、このラジオの場で流すとちょっと混乱を起こすという…」

昴先生「(笑) そうなんです。作曲をされた□□□の三浦さんもおっしゃってたんですけど、"ラジオで流して一番ややこしい"と」

一同笑い

とーやま校長「説明がなかなかしにくいんだけど、聴いたらわかる!」

あしざわ教頭「本当にそうですよね」

とーやま校長「これは後から聞いた裏話なんですけど、『おはようイケブクロ』の製作に、SCHOOL OF LOCK!の職員のヘルツ先生が関わっていてですね」

昴先生「そうみたいなんですよ! ラジオテイストの楽曲を製作するにあたって、三浦さんから"ラジオっぽい曲にしたいんだけどどうしたらいいですか?"っていう依頼をヘルツ先生になさったみたいで。
それで、"ラジオっぽくするならこういう効果音とか、こういう風にジングルを作ったり、間にCMをこうやって作ったらどうだ"みたいなことをアドバイスしてくださったみたいで、さらに音を付けてくださったんですよ」

とーやま校長「僕は全然知らずに、曲の中のラジオっぽいところがめちゃめちゃリアルで面白いなって思ってたんですけど、結果的に身内をただ褒めていたという…」

一同笑い

あしざわ教頭「まあ、知らなかったからね(笑)」

とーやま校長「だから、SCHOOL OF LOCK!とヒプマイはブラザーみたいな」

昴先生「もう、MY MAN(マイメン)ですよ!」

とーやま校長「マイ… YO,MY MAN!

昴先生「マイメンだし、ブラザーだし、切っても切れないご縁があったわけですよ!」

とーやま校長「そうよ!」

あしざわ教頭「校長先生、思った返しと違ったからって戸惑わないでください(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いや、違う! 俺のヒップホップの語彙力がほぼゼロだから、困ってるだけYO!」

一同笑い


♪ おはようイケブクロ / Buster Bros!!!


とーやま校長「ホラ! カッコいいし、面白いし、聴いたことないし!」

昴先生今喋ってるこっちが本物のラジオです

一同笑い

あしざわ教頭「それを言わないとマジでわからなくなるから(笑)」

昴先生「ここ、"ブクロFM"かと思われちゃうから」

あしざわ教頭「半蔵門でございます!」

とーやま校長「TOKYO FMです!」


それでは本日の授業、「フリースタイル相談逆電」
生徒のみんなから韻を踏んだメッセージを送ってもらい、校長、教頭と昴先生がラップで回答してくれるぞ!

あしざわ教頭「ちなみに、フリースタイルのコツとかありますか?」

昴先生「いいですか? フリースタイルは、その名の通り"フリーなスタイル"なわけですよ。
だから、スタイルフリーです!」

あしざわ教頭「同じこと言ってるだけですけど…」

昴先生「つまり…何やったっていいんです

とーやま校長「オッケー!!!」

あしざわ教頭「…え? フリーかもしれないけど…」

とーやま校長「いつも『フリーダム』って言ってるわけだしさ」

あしざわ教頭「確かに、中2高2に向けて『フリーダム!』って叫ばせてもらってますけど」

昴先生それでいいんです!

あしざわ教頭「それでいいのか! なるほど!」

とーやま校長「ダムフリーでいいってことだ!」

あしざわ教頭「オッケー! 行っちゃおう!」


ということで、最初の逆電!
瀬戸内海のワカメ 広島県 18歳 女性 大学1年生

ヒプマイが大好きで、めちゃめちゃ緊張しているというRN 瀬戸内海のワカメ!
さっそく、悩み事をラップで相談してくれたぞ!

瀬戸内海のワカメ夏に向け始める ダイエット
だけど気づくと手に取る ビスケット
固い決心 いつも3日坊主
これじゃダメだ 心ではいつも思う
原因はきっと自分に甘いから
どうすれば自分に強くなれるかな
ダイエット中の昴先生
どうしているのか教えて…


<歓声>

SCHOOL OF LOCK!


昴先生「嘘だろ! めっちゃカッケーじゃん!!!」

あしざわ教頭「なに、なに!」

とーやま校長「そして、このカッコいいラップの中に『ダイエット中の昴先生』とありますけど」

昴先生「そうなんでございます(笑)」

とーやま校長「ワカメ、じゃあ、この悩みの回答を聞きたいってこと?」

瀬戸内海のワカメ「はい、そうです」

とーやま校長「夏ももうすぐ来るわけで、女の子なんて特にシェイプアップされた体になりたいってことだね」

瀬戸内海のワカメ「そうです」

〜ここからはラップ調でお送りいたします〜

昴先生「OK〜!」

とーやま校長「YO! YO!」

あしざわ教頭「始まっちゃうぜ〜!」

とーやま校長「みんな、準備はいいのかい?」

昴先生「イイぜ〜!」

とーやま校長「フリースタイルでこの相談に乗っていく! カモン!」

昴先生「OK! YO YO,誰から行くんだ?」

とーやま校長「まずは誰だ?」

昴先生「まずは誰だ?」

あしざわ教頭「まずは誰だ?」

昴先生「yeah,行けよ校長! 行けよ校長!」

とーやま校長「指差された俺が、まず行く! GO! 5、4、3、2、1!

Ah,瀬戸内海のワカメ、シンプルに シンプルに シンプルに身体、動かせ!

一同笑い

あしざわ教頭「簡単なやつ!」

とーやま校長自分につけろカッセー! 
痩せる知識、痩せる知識たくわえてなれよ ダイエット博士! 
カッセー! カッセー! わ・か・め!


終了ーーー!!!

昴先生「yeah,yeah!」

とーやま校長「次は誰だ?」

あしざわ教頭「次は俺だ!」

昴先生「カモン、メ〜ン!」

あしざわ教頭Oh,瀬戸内海のワカメ、ダイエットのやり方色々ある、スタイル!
食べない、運動する、ただ大事なのはイメージ!
キツいジーパン、先に買っちゃえ キツめのジーパン、先に買っちゃえ!
夏に向けて、それまでダイエット キツいジーパン、いつか履いちゃえ!
キツいジーパン、お腹パンパンじゃ履けない キツいジーパン、お腹パンパンじゃいけない!
夏はいよいよお前の出番!


SCHOOL OF LOCK!


終了ーーー!!!

とーやま校長「あとは残されてる、昴、お前しかいないよ!」

昴先生「カモン、メ〜ン! yeah,二人とも悪かないぜ! 行くぜ!

俺の番だ 俺の番だ ジェロム・レ・バンナ!
そんな調子、OK 俺がぶちかますぜ!
確かにジーパンも簡単だ 走るのも簡単だ だけどそれより大事なものがあるんだ
ポイントはもちろん、気持ちの持ちよう 決めたらやり通すのが俺の持論
言うは簡単だ『これやるだけ』『食べたら速攻でそれを吐け』

ダメダメ! そんなことをしたら一番ダメ!
YO,自分の身体を何よりもいたわれ 
YO,まずは まずまず 無理なことはしねぇ方がいい!


SCHOOL OF LOCK!


終了ーーー!!!

とーやま校長「さあ、瀬戸内海のワカメ、俺たちのラップはどうだった?」

昴先生「(笑)」

瀬戸内海のワカメ「(笑) なんか、ジーパンとか買おうかなって思ったんですけど」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「ありがとう!」

とーやま校長「(笑) あとはなんだ?」

瀬戸内海のワカメ「あと、あしざわ教頭が思ったより上手ですごいびっくりしました」

あしざわ教頭「ありがとう! 残りの二人はどうだ?」

昴先生「ノーコメントか、メ〜ン?」

瀬戸内海のワカメ「(笑) いや、昴先生は本当にありがたいです(笑)」

昴先生「(笑)」

あしざわ教頭「校長はどうだ?」

瀬戸内海のワカメ「校長は、一番最初の勢いって大事だなって思いました」

一同笑い

とーやま校長「OK! 今日この時点で、DJネーム『DJ かませ犬』って名前にしたぜ!
じゃあな、頑張れ、ワカメ〜!」

瀬戸内海のワカメ「ありがとうございます!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた男女1組が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<ラップ編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN マイキー 千葉県 16歳 男性
RN 梨 大阪府 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


ここでゲスト講師のお知らせ!
来週火曜日、6年ぶりのアルバムを持って、サカナクション山口一郎先生が生放送教室に登場!
みんな、来週もサボらず聴くように!


それでは、11時台も木村昴先生と一緒に授業を行っていく!


ヒプマイ
ラップって今まであんまり関わりがなかったけど、ヒプマイでラップを知って、好きな音楽の幅が広がりました!ありがとうございます!
メロンパン屋さん
女性/15歳/東京都
2019-06-10 22:33


昴先生「嬉しい!」


ついに。木村先生が。。。
私、ヒプノシスマイク大好きすぎて今日、木村先生が来校するという事で書き込ませて頂きました。

今年で高校生になったんですけど、なかなかクラスに馴染めず、毎日が地獄で学校に行きたくないなと思う日が多かったです。
でも、ヒプマイの楽曲を毎日聞いて元気を貰わせて頂きました。中でもBuster Bros!!の曲に貰いました。木村先生のラップスキルが素晴らしすぎて。。。毎日ノリノリです
本当に嬉しすぎて死にそうです笑
これからも応援してます!!
まつのすけのすけ
女性/15歳/福岡県
2019-06-10 22:00


昴先生「ありがとうございます! 僕もその言葉に元気をもらいますよ! 頑張ってください!
クラスに馴染まなくてもいいんですよ」


ラップ難しい…
木村先生 ラップで無双
意外とノリノリ 校長・教頭
滅茶苦茶上手い 生徒の投稿
まだ終われない 今夜の放送
すみっこのこおろぎ
女性/17歳/東京都
2019-06-10 22:54


昴先生「ワオ!」

あしざわ教頭「これはどんどん盛り上がってますよ!」

昴先生「すげーな、めちゃくちゃ上手いじゃないですか」

とーやま校長「中には"韻を踏む"ってどういうことですかって言ってる生徒もいる中で、すみっこのこおろぎは自分で調べているのか、普段からやってるのか、めちゃめちゃすごい」

昴先生「すごいですね!」

とーやま校長「さっき、昴先生が同じリビジョンの石谷先生に"今からでも間に合うから"って呼んでましたけど」

昴先生「あっ、着きました!?」

とーやま校長「Twitterで『はーい!!笑 でもまにあわなーい!!笑』って言ってます」

昴先生「お〜〜い! じゃあ、来ないんですか!?」

とーやま校長「あと30分弱ぐらい授業があるんですよ」

昴先生「イケるっしょ!」

一同笑い

あしざわ教頭「どこにいるんだよ(笑)」

とーやま校長「石谷先生、それがダメなら石谷ママ、待ってますから!」


さて、ヒプノシスマイクはライブも定期的に行っているそう!
次回のライブは9月!

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 4th LIVE』
9月7日・8日 大阪城ホールの2デイズ!

昴先生「しかもこのライブの何がすごいって、これまで3度おこなったライブで、実は12人全員が揃ったことがないんですよ。
この大阪城ホールで、やっと12人全員が揃います!

あしざわ教頭「うわ〜、これは生で観ないとダメなやつだ!」

昴先生「そうなんです。本日からプレイガイド先行でチケットの販売がスタートしております。
まだまだゲットできると思いますので、よかったらチケットをゲットしてください!」

とーやま校長「このライブは3ヶ月後ですが、どういうライブにしたいですか?」

昴先生「『Enter the Hypnosis Microphone』っていうアルバムを引っさげて行くわけですから。
これまでやっていない楽曲ももちろんやってみたいですし、これまでやった楽曲の1番クオリティの高いものもお見せしたいですし、会場が大きいので一番後ろの一人一人にまで届くぐらいの熱量は持ってやりたいと思ってます。
キャスト一同、みんながラップにのめり込んでる状態で、一人でももっともっとラップミュージックを好きになって欲しいなという気持ちでおります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「アルバムを聴かせてもらってから、ライブも想像できるようで全然できないです」

昴先生「そうなんですよ。『おはようイケブクロ』なんかライブでやったらどーなるんじゃ、と

とーやま校長「ラジオをそのままライブでやるってどんな感じってなるし」

昴先生「もう、僕ら楽屋でいいですよね」

一同笑い

あしざわ教頭「いやいや、観たいですから(笑)」

昴先生「楽屋からお届けみたいな…」

とーやま校長「中継みたいな感じですよね」

昴先生「斬新じゃないですか。大阪城ホールまで行って楽屋から音声だけでお届けするみたいな(笑)」

あしざわ教頭「斬新ですけど、生で観たいですよ(笑)」

とーやま校長「さらに、7月15日にレーベルフェスがあるんですよね」

昴先生「そうなんです」

7月15日(月・祝)の『EVIL LINE RECORDS 5th Anniversary FES.“EVIL A LIVE” 2019』atパシフィコ横浜 国立大ホールに、The Dirty Dawgとして出演されます!
The Dirty Dawgは、ヒプノシスマイクの4つのディビジョンのリーダーたちがもともと結成していたという、伝説のラップクルー!

昴先生「この4名で、今回はお邪魔させていただきます!」

とーやま校長「そうか! 今はそこから別れての、4つのディビジョンなわけですね」

SCHOOL OF LOCK!


昴先生「そうなんです。そういうストーリーがあるんです。
もともと4人で組んでいたグループのメンバーが、それぞれバラバラにディビジョンでクルーを組んで今の4つのディビジョンになっているというストーリーなんですけど。
これ、伝説の『The Dirty Dawg』なんですけど、お客様の前でライブをするのは初めてです

一同笑い

あしざわ教頭「あれ!? そうなんだ?」

昴先生「もう伝説すぎて、ライブを一回もやってないんです」

あしざわ教頭「なるほど」

とーやま校長「やってないんだ! 今まで目撃している人、0人だ!」

昴先生「なんだったら、『ライブやってない伝説』かもしれないです」

あしざわ教頭「違う伝説なんだ(笑)」

昴先生パシフィコ横浜、待ってろ!!

<⇒それぞれのライブの詳細は【公式サイト】からチェックしてくれ!


さあ、続いての「フリースタイル相談逆電」に行くぞ!

タピハト種ななみどりたぬきちご 岩手県 15歳 高校1年生

ラジオネームがやたらと長いので、「タピ」で統一することで合意!
というわけで、RN タピにも韻を踏みながら悩みを相談してもらったぞ!

タピ今日からテスト まじだるい
明日もテスト 自信ない
覚える用語が めちゃ多い
そういえば財布に 金がない
今欲しいもの 数え切れない
そういえば1ヶ月後 ライブだし
間に合うかどうか わかんない
どうすればいいんだ この私


昴先生「え、高校生ラッパー?」

タピ「いや、違います(笑)」

昴先生「めっちゃカッケーじゃないですか」

とーやま校長「(ラップを)やったことはあるの?」

タピ「全然ないです」

昴先生「え〜〜〜!!!」

とーやま校長「昴先生、すごくないですか?」

昴先生「すごいですし、なんかちょっと哀愁が漂うリリックにしびれちゃいましたね」

あしざわ教頭「現状が垣間見える感じですよね」

RN タピは軽音楽部に入っていて、バンドを組んでいるんだそう!
その初ライブが7月15日に迫っているんだとか。
7月15日といえば、昴先生の『EVIL LINE RECORDS 5th Anniversary FES.“EVIL A LIVE” 2019』と同じ日!

昴先生「あれあれあれ???」

とーやま校長「一緒だ!」

昴先生「パシフィコ、対バン!?」

一同笑い

とーやま校長「それはどういうライブなの?」

タピ「高校1年生限定ライブって感じです」

昴先生「緊張してます?」

タピ「本当にしてます」

とーやま校長「ライブに向けて、どういう緊張なの?」

タピ「私は中学校で吹奏楽部だったんですけど、その時には周りに何十人もいたから大丈夫だったんですよ。
だけど、今回はライブハウスだし、お客さんとの距離が近くて、一番今不安で怖くて、どうすればいいかなって思ってます」

昴先生「なるほど、確かに。グンと人数が減ってしかもお客さんとの距離が近いとね」

とーやま校長「昴先生もライブで緊張とかされるんですか?」

昴先生ブチバリしますよ

あしざわ教頭「ブチバリ、聞いたことないけど(笑)」

昴先生「ブチバリ緊張しますよ!」

あしざわ教頭「ブッチギリにバリバリ緊張するってことかな(笑)」

昴先生「"緊張しないでしょ"みたいに言われることもあるんですけど、メンバーの中でも一番緊張してると思いますよ」

とーやま校長「え〜〜〜!」

昴先生「めっちゃ悪いこと想像しちゃいますもん」

あしざわ教頭「最悪なパターンみたいな」

昴先生「めっちゃカッコつけてラップしてて、鼻たれたらどうしようとか」

あしざわ教頭「ダサいな〜、それはダサいわ!」

昴先生「悪いことを一通り想像した結果、最終的な境地としては、『大丈夫、やればなんとかなる』になるんです」

とーやま校長「一回"ゼロ"を見といてってことですね」

昴先生「そうです!」

とーやま校長「よし! やっぱ俺らのライムを聴きたいよね?」

タピ「聴きたいです」

とーやま校長「OK! じゃあ、俺たち行っちゃうよ!」

〜ここからはラップでの回答をお楽しみください〜

とーやま校長「まずは誰だ?」

昴先生「まずは誰だ?」

とーやま校長「まずは俺だ、yeah! 俺に行かせてくれ! 昴の後は、辛すぎる!」

昴先生「かませ、YO!」

とーやま校長「DJ かませ犬、行くぞ!

タピ、よく聞け! お前に今必要なもの 必要なもの それは体が勝手に動くほどの練習!
練習しなかったら お前のスマホ、没収!
響かせろ 響かせろ お前のROCK

We will,We will rock you YO!
We will,We will rock you YO!
タピハト champions-my friends


SCHOOL OF LOCK!


終了ーーー!!!

昴先生「あれ? マーキュリーインザハウス?」

あしざわ教頭「インザハウスしましたよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺の衣装、今銀のスパンコールになってるぜ!」

昴先生「Yeah!」

とーやま校長「次は誰だ?」

あしざわ教頭「もちろん俺だーーー!!!」

とーやま校長「OK!」

あしざわ教頭Oh,タピちゃん、とてもわかるぜ 緊張
体調も悪くなる 心ドキドキ 体タジタジ
どうにもならない 不安に押しつぶされそうな時 あるよな、タピちゃん!
そんな時、俺の必殺技 必殺技を教えてやるぜ!
行くぜ! くらえ!

最悪 目、つむれ 目、つむれ 目つむれば感情こもってる感じになる
目、つむれ! 心潰れる前に 目、つむれ!


SCHOOL OF LOCK!


終了ーーー!!!

とーやま校長「序盤からずっとクスクス笑う声が聞こえてたけど」

一同笑い

とーやま校長「乗り切ったぜ!」

あしざわ教頭「YO YO!」

昴先生「でも、割とパンチラインでしたね。『心潰れる前に目つむれ』」

とーやま校長「ただ、これで終わりじゃねーんだ! そうだろ、昴?」

昴先生「緊張してヤベーぜ!」

一同笑い

あしざわ教頭「最悪なパターン想像するなよ!」

昴先生「OK! じゃあ、俺が行くぜ!
OK,ハピちゃん聞いとけ、緊張について俺からフリースタイルだぜ!

Hey,Yo 緊張を超える 一つの方法 どうこう考えるよりもまず行動
想像しろ ライブの後の高揚した気持ちを 
人生はLife Goes On
人の目なんて関係ねぇ 楽しんだモン勝ちだ なぁ先生
人生は一度のデッカいSHOW それに比べりゃ一瞬だ、そんな緊張!


SCHOOL OF LOCK!


終了ーーー!!!

とーやま校長「…昴、持ち歌はダメよ!」

昴先生「持ち歌じゃねーぜ!」

とーやま校長「フリースタイルだぜ?」

昴先生「かましたぜ!」

あしざわ教頭「アルバムに入ってるやつだろ」

昴先生「違うぜ! タピちゃんの為だけのラップだぜ!

とーやま校長「タピちゃん、俺たちのフリースタイルはどうだった?」

タピ…ムッチャ良かったです!

昴先生「泣いとる!?」

とーやま校長「1ヶ月後のライブに向けての気持ちはどうなってる?」

タピ「もう、やるしかないなって。頑張ります!」

昴先生「かませ、タピ!」

とーやま校長「それが何よりだよね」

昴先生「間違いないぜ!」

とーやま校長「OK! ありがとね、タピちゃん! アーーーイ!!!

タピ「ありがとうございました!」


♪ IKEBUKURO WEST GAME PARK / Buster Bros!!!


とーやま校長「これは、リリックを書かれているのが好良瓶太郎(コーラびんたろう)さんですよね」

昴先生「その通りです。声優 木村昴にそっくりなラッパーっていう」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「いるんだ!」

あしざわ教頭「そういうことなんですね」

確か、昴先生はコカ・コーラが大好き…あれ? ということは…!?

昴先生「好良瓶太郎が、今回書かせていただいてまして」

とーやま校長「この曲めっちゃカッコよかったから、またさらに次も行けちゃう気がする」

昴先生「おしおしおし!」


さあ、本日最後の逆電はこちら!

はむるんるん 青森県 17歳 女性

さっそくだけど、RN はむるんるんにも韻を踏んで悩みを相談してもらったぞ!
そしてこれがすごかった…!

はむるんるん明日からテスト 三日間の戦争 なぜか始めちゃうお部屋の清掃 もはや焦りすらない現状…
1番苦手な教科は数学 頭に浮かぶ無数のはてなマーク
やってもやっても終わらない範囲 全面包囲 赤点不回避 8割確定お母さんお怒り
やる気はなぜか外出中 山積みになってる問題集
ある意味終わってるEnglish なすすべもなく時間が経つ
襲いかかってくる睡魔 無理だ 掲げる白旗
こんなことやってる場合じゃねえ やる気振り絞り向かう机 欲しているみんなの応援


とーやま校長・あしざわ教頭・昴先生「イエーーーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「イッツクール!」

あしざわ教頭「かっけーよ!」

昴先生「『やる気はなぜか外出中 問題集 ある意味終わってるEnglish』! 全部韻を踏んでる!
めっちゃすげーぜ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「俺たちのラップいらねーな!」

一同笑い

とーやま校長「いる? 欲しい?」

はむるんるん「欲しいです!」

あしざわ教頭「これ、まずいぜ」

とーやま校長「でも、応援が欲しいか。3人の応援欲しい?」

はむるんるん「欲しいです!」

とーやま校長「OK!」

昴先生「まずは、マーキュリー、行く?」

とーやま校長「マーキュリー行っちゃうよ!

YO,YO エーオ! エーオ!
掲げた白旗 切り刻め白旗
エーオ! シャチハタ! 
お前の肌 モチ肌
テストの点数 低い点数 出すんじゃねーぞ 鳥肌 
お前の肌 モチ肌
エーオ! エーオ! 

YO!


SCHOOL OF LOCK!


終了ーーー!!!

昴先生「スタイルが独特すぎる(笑)」

あしざわ教頭「すごいな! あれだけ"エーオ"って言ってたのに最後"YO"で終わるって何!?」

とーやま校長「マーキュリーだったぜ!」

あしざわ教頭「行くぜ! 次は俺が行っちゃうぜ! 教頭行かせてくれ!

Yeah,はむるんるん、明日からのテスト 今からベスト尽くすのムズイ
いいぞ 今から取り返す方法 鳴ってる警報 このまま行ったらどうなるか不安だろ
だから俺は言うぜ 一発だけかますぜ!

数学は捨てろ 数学は捨てろ
全部取りに行っちゃダメだ 数学は捨てろ
お前は全部取りに行っちゃダメだ 数学を捨てて 狭めろ 範囲狭めろ
数学は 捨てろ ホタル…


SCHOOL OF LOCK!


終了ーーー!!!

とーやま校長「MC ゴロー!」

昴先生「(笑)」

とーやま校長「そして、最後は!」

昴先生「OK、じゃあ、ラストは昴がかますぜ!

Yeah,ah,マーキュリー、ゴローに次いで 俺行くぜ!
わかる テストはだりぃよな どこで使うんだ その答案
文法に数式 ナントカ活用 それってマジ いつ役立つの?
でも大事なのは逃げない姿勢 ダメでも当たって砕けろだぜ
ビビんな あんたは天才ですよ
テストで出せる マイベスト!


終了ーーー!!!

とーやま校長「最高!」

あしざわ教頭「やったぜ!」

とーやま校長「はむるんるん、どうだった? 答えられたか?」

はむるんるんもう最高でした!

とーやま校長「OKーーー!!!」

昴先生「いけるぜ!」


そして、このままの流れで本日の黒板です!
昴先生、お願いします!

昴先生「せっかく今日ヒプノシスマイクを取り上げていただいたので、ヒプノシスマイクの俺が好きなパンチラインから引用させてください」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 LIFEは一回きりのShow Time 』

昴先生「こちらは、先ほど流していただいた『IKEBUKURO WEST GAME PARK』の冒頭の一行目にあるんですけど、あの曲を通して"結局これが言いたかったんじゃないか"という一言になっております。
基本的に僕の考え方の中で、"人生というのは一回きりのShow Timeだから、何やっても良いだろう"と。
恥じることはないし、ビビることもない。もう何でもやっちまえ、と。
そんな風に思ってるので、もしビビっていることや挑戦できないでいることがあれば、やっちゃえ!
そんな思いを込めて書かせてもらいました」


♪ ヒプノシスマイク-Division Battle Anthem- / Division All Stars


とーやま校長「昴先生、最後に素敵な言葉をありがとうございました!」

昴先生「とんでもございません! こちらこそ、めっちゃ楽しかったです!」

とーやま校長「ぜひ、また遊びに来てください!」

昴先生「来週にでも!」

とーやま校長「来週来ちゃうかな〜」

あしざわ教頭「その時には二郎さん(石谷先生)にも来て欲しいですね!」

昴先生「そうだ! 一回、二郎をはさみましょう!」

一同笑い

あしざわ教頭「ラーメン屋に行くみたいになってますけど(笑)」

とーやま校長「中継ぎで二郎さん、待ってるよ〜!」

昴先生、ありがとうございました!
ぜひ弟二人も連れて、また遊びに来てください!

SCHOOL OF LOCK!



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【逆電リスナー】
瀬戸内海のワカメ 広島県 18歳 女性
タピハト種ななみどりたぬきちご 岩手県 15歳 女性
はむるんるん 青森県 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:05 ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- / Division All Stars
22:25 PROPAGANDA / LiSA
22:33 ヒプノシスマイク歴史ラップ / Co.慶応
22:40 おはようイケブクロ / Buster Bros!!!
23:13 ナチュラルに恋して / Perfume
23:40 IKEBUKURO WEST GAME PARK / Buster Bros!!!
23:52 ヒプノシスマイク-Division Battle Anthem- / Division All Stars

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自分がいざラップをするとなったときの、自分が思い描いているラッパー像が古くてとても恥ずかしい…。

校長のとーやま

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木村昴先生がいて本当に良かった…あぶねーーー

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi

昨日の
23時台に突入した途端、校長と教頭が笑いしか含んでない声で楽しそうに喋りながら「んふんふ」笑ってたあの時間何?笑
思わず私もうつってニヤニヤしちゃったじゃん
あれは解説必要ですよね、はい。
相棒ザンギ
女性/17歳/北海道
2019-06-06 20:51



とーやま校長「もうちょっと寝かせてから真意を説明しようと思ってたんだけど、相棒ザンギがそこまで言うなら」

あしざわ教頭「気になる生徒は多かったみたいですよ」

とーやま校長「些細なことなのよ。昨日の11時ジャストの『SCHOOL 4ORCE』の段階で、俺と教頭がフガフガしてたってやつでしょ? めちゃめちゃ些細なことよ。“そんなんで笑うの?” みたいなことかもしれないけど。
毎週水曜日を担当してくれている職員のはんすけ先生っていう、俺らより歳は10ぐらい下、SCHOOL OF LOCK! に来てまだ4年ぐらいかな。あと1分ぐらいで『SCHOOL 4ORCE』だな(というタイミングで)、俺の斜め後ろではんすけ先生が、11時台に読もうと思っているみんなの書き込みをチェックしようとかがんだ瞬間にブッて、おならをしたわけですよ。それもまぁ面白かったんだけど、俺らは人生で言ったら先輩だから、完全に俺らにケツを向けた瞬間にブッてなって」

あしざわ教頭「そうだね(笑)」

とーやま校長「俺の体感ね。はんすけ先生の真似しますよ。“ブッ、あ、すいません” って、不可抗力で出ちゃったおならに対して、自分が一番驚いてた

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「まさかこんな綺麗な音で出るとは思ってなかったんだろう。っていう一連(の出来事)がシンプルに面白すぎて『SCHOOL 4ORCE』まで引きずってしまったということ」

あしざわ教頭「校長は振り向いて確認したじゃないですか。僕なんか、その瞬間を全部見てるんで。その恥ずかしそうな顔も込みで見ちゃったから、ダイレクトにもらっちゃったんで(笑)」

とーやま校長「(おならを)出すつもりは全くなかったんだもんね。出ちゃったおなら

あしざわ教頭「狙ってないおならって一番恥ずかしいから」

とーやま校長「結局おならが一番面白いっていう結論に、俺は至ったけどね」

あしざわ教頭「そうかもしれない、ほんとに(笑)」

とーやま校長「おなら笑っちゃうわ。ダンガリー先生気をつけてくださいね、今日ね」

あしざわ教頭「振りみたいになってますけど(笑)」


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『 仲直り 』


とーやま校長「今夜のSCHOOL OF LOCK! には、 我が校の『走る!体育の講師』KANA-BOON先生が来校してくれます!

あしざわ教頭「去年の5月以来、1年ぶりの来校となります」

とーやま校長「KANA-BOON先生が来週・6月12日にリリースする新曲『まっさら』という曲なんだけど、この曲のテーマは『繋がり』。歌詞の中にも『もう一度話したい』という言葉があったりして、一度切れたものをつなぎ直すということなのかと思う」

そこで今夜の授業テーマは…「仲直り」
これをテーマに、KANA-BOON先生と一緒に2時間授業をやっていく!

例えば…
*些細なことで喧嘩して友達と一切口をきいてません。
*恋人と喧嘩中でLINEが既読スルー状態です。
*昔、親と喧嘩して以来、ずっと話をしていません。

…など。

今まさに、仲直りしたいと思っている生徒は、学校掲示板もしくはメールに、今の気持ちを書き込んで欲しい!
KANA-BOON先生の新曲『まっさら』を聴いた感想も待ってるぞ!


あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です! 起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!!!!


そして生放送教室には、KANA-BOON先生が登場!!!

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谷口鮪 先生(Vo./Gt.)
古賀隼斗 先生(Gt./Cho.)



鮪先生「コノヤロー! 仲直りがテーマか!」

とーやま校長「そうだよ! わかってんのか、鮪! いつもKANA-BOON LOCKS! 時代から、俺にガンガン踏み込んでくる口の利き方してるじゃねーか。今日こそは! マジで!」

鮪先生「なんだよ!?」

とーやま校長仲直りしようと思ってるよ(笑)」

鮪先生仲直りしようぜ、コノヤロー!

とーやま校長「そのつもりなのか、コノヤロー! 古賀ブルボンはどうなんだ!?」

古賀先生「いや、僕は喧嘩してないです(笑)」

あしざわ教頭「そうだね(笑)、ほんとにその通りです」

とーやま校長「すいません、申し訳ない(笑)。今日は鮪先生と古賀ブルボン先生にお越しいただいている」

あしざわ教頭「正式名称みたいに言わないで(笑)」

とーやま校長「正式名称でしょ?」

古賀先生「ほぼほぼそうですね」

あしざわ教頭「認めちゃった!(笑)」

とーやま校長「KANA-BOON LOCKS! の中でもずっと“ブルボン”って言い続けて。ただね、古賀ブルボン先生。とんでもない強敵が現れてますよ」

古賀先生「強敵ですか?」

とーやま校長「先週、椎名林檎先生が生放送教室に来てくださったんですよ。放送が終わった後に雑談してたら、林檎先生、ブルボンがめちゃめちゃ大好きなんですって」

古賀先生「あら!」

とーやま校長「わざわざ取り寄せてお菓子を買ったりされてるみたいで、SCHOOL OF LOCK! 的には、ブルボンって言ったら林檎先生にシフトチェンジ」

古賀先生「僕は取り寄せもしてなくて、語感が好きなので、言葉専用。製品も好きですけど、語感担当ですね、僕」

とーやま校長「じゃ、語感部門」

古賀先生「語感部門のブルボン」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そんなに細分化されてるの!?(笑)」

とーやま校長「味部門が林檎先生ってことで、そのすみ分けをさせていただく」

あしざわ教頭「そのうちデザイン部門とかどんどん現れてくるよ(笑)」



KANA-BOON先生!
KANA-BOON先生が来校!
やったぜー!
私は軽音部なのですがバンドでないものねだりを今度の週末の発表会で演奏します!ちなみに私はギター担当です
なので毎日登校中に聴いてるんですよー
ナイスタイミング
こーめいる
女性/15歳/東京都
2019-06-06 16:08




あしざわ教頭「せっかくなので古賀先生、何かアドバイスがあれば」

古賀先生「KANA-BOONの中でもリードギターが難しいみたいなことを言う人が多くて、『ないものねだり』もギターソロが、弾き倒す部分が多かったりするんで。でもそんなに気負わずにやっていただけたら」

鮪先生「違うことやってもいいしね」

古賀先生「別にアドリブで全然違うことをやっていただいてもいいし」

あしざわ教頭「こーめいるなりのギターソロだったり、感じたままやってしまえばいい?」

古賀先生「ライブで弦が切れた時とかもアドリブで弾いたりするんで、そういう気持ちでやっていっていいんじゃないかなと思います」

とーやま校長「確かにコピーバンドやってる時、スコアにとらわれがちで、スコア通りにしないといけないって思いがちじゃないですか」

あしざわ教頭「正解みたいなことを意識しすぎちゃうとね。こーめいるなりの正解でいいと思います」

古賀先生、鮪先生「がんばってください!」


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KANA-BOON先生は、6月12日にニューシングル『まっさら』をリリース!
今夜の授業テーマは、この新曲の歌詞にちなんで『仲直り』!


とーやま校長「KANA-BOON先生は学生時代、喧嘩ありました?」

鮪先生「学生時代は喧嘩とは無縁のところで音楽をやってましたから、我々。周りはね、結構喧嘩してたけど」

古賀先生「周りは結構してたね」

鮪先生「KANA-BOONの中では、数少ないよね。レコーディングの時とかには、僕と古賀がよくぶつかる」

古賀先生「そうね」

鮪先生「この2人(鮪先生と古賀先生)が一番喧嘩に発展します」

古賀先生「ちょいちょいフレーズとかね」

とーやま校長「ギター同士だし」

鮪先生「そうですね。僕としてはもっと全体を見て、例えば“ここは歌を立たせる”、“ギターを弾いてほしい”とか言うと、古賀は“いや、ここは俺のギターやで!”って(笑)」

あしざわ教頭「コテコテになりました(笑)」

古賀先生「俺も言い方が悪くて、“あれ、ここギター聞こえてる?”みたいな言い方をするから」

鮪先生「聞こえてるじゃん! って」

あしざわ教頭「うわー(笑)」

古賀先生「絶対聞こえてるんですけど(笑)」

とーやま校長「それでやっぱ、ちょっとピリッとすることもあるわけじゃないですか」

鮪先生「(ピリッと)します。最近はずいぶん減ったけど、昔はレコーディングの時は、そういうピリッとする空気は毎回(ありました)」

とーやま校長「そこからどういう風にしてたんですか?」

古賀先生「そこからは折れるしかない」

鮪先生「どっちかが折れるっていうか、大人になるっていう感じやんな」

とーやま校長「じゃあ長い期間、口もききたくねーよみたいなものはない?」

鮪先生「それはだいたい、1〜2時間でまとめます」

古賀先生「コンパクトに」

とーやま校長「そこはやっぱり大事ですよね」

鮪先生「次の日まで持ち越しちゃうとだめだと思います」

古賀先生「全部その場で言っちゃうしね」

とーやま校長「それいい関係ですね。言えずに結局また次の日になって切り出せなくなって、そんなに思ってないけどどんどん(想いが)自分の中で増幅していっちゃう」

古賀先生「作品っていうのもあるんで。ちょっとしたこだわりが活かせなかった作品を世に出すのは、めっちゃこそばゆいというか、責任みたいな何かが気になる部分がありますね」


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来週は毎日、スペシャル授業をお届け!
6月10日(月)の生放送教室には…ヒプノシスマイク 山田一郎役でも超人気! 声優の木村昴先生が初来校!
6月11日(火)の生放送教室には…シンガーソングライターの美波先生が初来校!
6月12日(水)の生放送教室には…「Aqours LOCKS!」を担当してくれている逢田梨香子先生が登場!
6月13日(木)の生放送教室には…、SEVENTEEN先生が登場!
この日のために生徒のみんなからメッセージを募集します!
「今叶えたい夢や目標がある」という、君が思い描いている最高のラストシーンを教えてください!

詳しくは特設サイトをチェックして欲しい!


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そして本日の生放送教室には…KANA-BOON先生が登場!!!
KANA-BOON先生は来週水曜日・6月12日にニューシングル『まっさら』をリリース!



KANA−BOON先生お久しぶりです!!
KANA−BOON先生お久しぶりです!!
まっさら聴きました!!朝にぴったりです!まっさらな気持ちでいつも学校行ってます笑
爽やかをありがとうございます!
たべっこびすけ
男性/17歳/岩手県
2019-06-06 22:13




鮪先生「うれしいですね、朝から聴いてくれて」

とーやま校長「朝(にぴったり)、すごいわかる」



KANA-BOON先生ー!!!
お久しぶりでとっっっても嬉しいです!!!まっさら、めっちゃいいです!すっごい好きです!最初の「いつだって一人きりなんだろ」という歌詞と、最後の方の「誰だって一人きりなんだろう」と言う歌詞が本当に大好きです。自分だけが1人きりだと思っていたけれど、そう思っているのは自分だけじゃなくて、みんな同じ気持ちなんだって強く思わされました!背中を全力で押してくれているようなこの曲が本当に本当に大好きです。発売楽しみにしてます!あと、OSHI-MEENも行きます!この日のために頑張ります!
KANA-BOON先生、本当に大好きです!!
フテパンダ
女性/17歳/東京都
2019-06-06 22:26




とーやま校長「生徒がこうやって書き込んでくれている。めちゃめちゃ共感。大共感。めちゃめちゃ気持ちがいい曲だなと思うんですよ。自分なりに、古賀先生の最初のギターフレーズとか、鮪先生の言葉とか、コードとか俺詳しくはわかんないですけど、使われているコードとかいろんな要因で、たぶん気持ちいいんだろうなと感じてるんですけど。KANA-BOON先生はこの曲に対して、気持ちいいって感覚はどうですか」

鮪先生「すごくあります。それこそコードと、メロディラインのはまり方とか。ギターもすごくいい仕事をしてくれているので、間違いなく気持ちいいポイントはみんな一緒な気がしますね」

とーやま校長「古賀先生は、特にここだっていうのはありますか、ご自分で演奏されてて」

古賀先生「イントロは曲を華やかにするっていうイメージで作ったので、そこはもちろんなんですけど、ギターソロが今回ちょっと普段とは違っていて。音数に頼らないというか、一音一音感情を込めて引き倒すみたいなギターソロがあるんで、そこが聴きどころです」

とーやま校長「そのようなソロにしようと思ったのは、どういう心の動きでそこに向かっていったんですか?」

古賀先生「もともと感情を表現するみたいなギターを目指していたところではあって。鮪から案があって、そこで試してみようかという風になって」

とーやま校長「どういうアイデアがあったんですか?」

鮪先生「アイデア(というより)、願いですね。古賀は古賀のギター、自分のフレーズがすごくある人間ですけど、ギタリストである以上は、ギター1本で人を泣かせられる、興奮させることができるようになってほしい。(自分は)隣でずっと見てきた人間なんで、その才能というか、わりと原石っ子なので」

古賀先生「原石っ子」

とーやま校長「原石っ子(笑)」

古賀先生「なかなか使わん言葉」

鮪先生「(笑)そこを磨いて、原石っ子からダイヤモンドっ子にどんどん進化していってほしいなという願いがあって、こういうギターソロはどうかなって(提案をした)」

古賀先生「めちゃめちゃいいテイクが録れました」

とーやま校長「レコーディングしてる時も鮪先生はもちろん、聴いてるんですよね?」

鮪先生「もちろんすぐ近くで(聴いていた)。“ここはもうちょっと、こうがいいんじゃない”とか、“ここが一番心を動かしたいところやから、もう1テイクいってみよう”とか、結構やりましたね」

とーやま校長「実際、古賀先生的にもめちゃめちゃ納得のいくものが生まれた?」

古賀先生「そうですね。やってる途中で“今のは(うまく)いったやろ”と思ったら鮪が、“いや、これはまだだな”みたいな(笑)」

とーやま校長「まだいける!」

あしざわ教頭「監督厳しいなぁ(笑)」

とーやま校長「まだ磨けば光る!」

古賀先生「で、2人ともOKな時があったんですよ。その時はいいものができたなって思いましたね」


♪ まっさら / KANA-BOON


とーやま校長「今のお話を聞いてから、改めて『まっさら』を聴かせてもらったら、実際のレコーディングでも言葉を交わさずとも繋がったわけじゃないですか。KANA-BOONの気持ちもここで繋がっただろうし。言葉(歌詞)にもありましたけど、『繋がり』っていうのがテーマ?」

鮪先生「そうですね、一番のテーマですね。なかなか世の中、社会とか、人間関係とか、誰かとうまく繋がれない自分であったり。でもそこで繋がりたいと願うこととか、今現在繋がり合ってる人を大切にする。僕らは歌詞を書いてる時ツアーを回ってたので、目の前でダイレクトに自分たちの目に映る人たちと、もっと本当の意味で繋がりたいなという想いがあったので、それを曲にした、ということですね」


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今夜の授業テーマは…「仲直り」



いい感じ
去年、自分は、友達に絶交といわれました。
原因は、遊びにいかなかったからです。でも、遊ぼうと、前日に言われたときに、「無理です。」そうしっかりと言ったんです。ですが、その後日に絶交となってしまいました。
それから一年、一回も喋ってないのですが、昨日、初めてしゃべりました。
といっても、体育の時間の高跳びの時、ぶつかりそうになったので、謝っただけなのですが。
でも、社会に出たら悪くなくても、謝ることは、よくあるので、別に、謝ってもいいのかなと思います。
謝ったって、前のような、仲のいい関係には、なれませんが、それでも、もう一度一緒に下校できたらいいと思います。
最後に一言独り言のように言わせていただきます。

仲直りしたい。
Next step
男性/14歳/北海道
2019-06-06 19:34




RN Next stepに逆電をしてみた。

とーやま校長「いま何年生だ?」

Next step「中学2年生です」

あしざわ教頭「来た! 中2高2は…フリーダーム!!

Next stepフリーダム!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「すいません古賀先生」

古賀先生「いえいえ。こんな感じ なんかなーと思って。真剣な話してるのに」

鮪先生「(笑)」

あしざわ教頭「真剣に僕もフリーダムしてますので。真剣なフリーダムです」


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とーやま校長「ほぼしゃべってないのと一緒だもんね、挨拶ぐらいだったら」

Next step「はい」

とーやま校長「1年前に何があった?」

Next step「1年前に、遊びに来てくださいと大事な友達に言われたんですけど、その時に僕は用事があったんで、行けないって言ったんですよ」

とーやま校長「口頭で? LINEとか?」

Next step「帰るときに言われました」

あしざわ教頭「直接言われたんだね」

とーやま校長「その場で“無理、ごめんな”って断った?」

Next step「はい。その次の週に無視されてしまって、『絶交だ』と言われてしまいました」

とーやま校長「それまでに、こうやって断るみたいなことは何回かあった? この1回だけ?」

Next step「無視され続けて、避けられました」

とーやま校長「じゃあこの1回で、友達は機嫌損ねちゃったってことか」

Next step「はい」

とーやま校長「だけどNext stepとしては、前みたく話をしたいって気持ちはあるんだよね?」

Next step「あります」

あしざわ教頭「『絶交』っていうのは、誰から聞いたの?」

Next step「絶交した友達の、友達です」

あしざわ教頭「人づてに知ったってことか」

とーやま校長「KANA-BOON先生、Next stepがすべきことはなんだろう?」

古賀先生「僕、こういう経験があって。すごい仲良い友達がいて、僕が幹事・企画して遊びに行くみたいなことが多かったんです。その日も僕が幹事をしていて、みんなで海に行くという話をしていて。で、僕が寝坊しちゃったんですよ。そしたら次の日から無視され、そのままずっと、今も友達じゃなくなってというのがあって」

とーやま校長「今現在も?」

古賀先生「そうですね。だからすごい気持ちがわかる。なかなか言い出せないですね、こういう時は」

とーやま校長「きっかけもないしね」

あしざわ教頭「試みようとはしたんですか?」

古賀先生「LINEとか文字で伝えたりしたんですけど、気まずい感じは取れなくて、っていうのが続いて。でもそこから、ちゃんとしとけばよかったな、ちゃんと伝えてればよかったなみたいなことは思うようになったんですよ。だからそれからの人生というか、それからは、言いたいこととか思ってることは全部言おう、みたいなスタンスにはなりましたね」

とーやま校長「向こうは怒ってることじゃないですか。っていうのとかも、なんでなのかよくわかってないんだもんね、Next stepは?」

Next step「はい」

鮪先生「(Next stepは)遊ぼうって誘われた予定の日、すごく大事な用があったのかな」

古賀先生「推測でしかないけど、他の友達に絶交したって宣言してるわけやん。だから友達同士でそういう流れになったのかなって思う」

鮪先生「勢いでそうなってしまったとか?」

古賀先生「勢いで“付き合いが悪いな”とか “今度無視しようぜ”とか、そんな流れになったのかな。推測やけど」

とーやま校長「(友達と)話したい?」

Next step「はい」

とーやま校長「取り持ってくれる人に一回入ってもらって、今のNext stepの気持ちを伝えて。それから始まるのはどうだろう?」

あしざわ教頭「いきなり直接だとね」

とーやま校長「向こうも何か言いたいことがあるのかもしれないし。かなり時間も開いちゃってるから、勇気がいることかもしれないけど。でも仲直りしたいんだもんね」

Next step「はい」

あしざわ教頭「絶対言うべきだよね」

とーやま校長「もしかしたらあんまり納得いってないかもしれないけど、『ごめん』って言わないといけないかもしれない。そういうのもあるぞ。でも仲直りしたいというゴールがあるんであれば、男としてやらなきゃいけないところかもしれない。これでいってみてほしい」

鮪先生「がんばってみてほしい!」

Next step「わかりました!」


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10代限定! 声の甲子園! ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒が、週替わりで務めます。

今週の主演は、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性
の2人!!

今日お送りする話は、<青春編 第4話>


RN ルイ、そしてRN あおば、4日間ありがとう、お疲れさま!


引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





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今夜の生放送教室には…KANA-BOON先生が登場!!!



シルエット
私は今年から軽音楽部に入った高校一年生です。
私たちのバンドはKANA−BOON先生のシルエットをすることにしました!!
私はギターだけどまだ全然何も分からない初心者なので、弾けるか不安です。
初心者で弾くのはやっぱり難しいでしょうか?
KANA−BOON先生の曲で初心者でも弾けそうな曲はありますか?
空飛ぶアリス
女性/15歳/広島県
2019-06-06 22:38





来月初ライブ
来月初ライブでシルエットやります!初めてなのにリード任されて少しビビってます。アドバイスがあればお願いします。(ナルト好きです)
Otakuやめました
男性/18歳/東京都
2019-06-06 22:13




鮪先生「俺のギターのコードは確かに難しい。使い方が難しいコードがいくつか出てきますけど、『シルエット』に出てくるコード進行ができるんであれば、結構いろんな曲ができるようになる。KANA-BOONの曲は特に。リードは難しいね」

古賀先生「でもリードもワンフレーズを繰り返す曲が多いので、まずそのワンフレーズを練習するっていうやり方がいいと思います。一部分だけ切り取って、それを繰り返すイメージ」

とーやま校長「すごくいいと思うんですよ、僕。曲を聴いた瞬間に、“あ、これバンドでやってみたい”って思うのが、すごく素敵な衝動じゃないですか。だってKANA-BOON先生もそうだったわけですよね、10代の時とかは?」

鮪先生「僕らもアジカンが好きで、このアジカンのメインリフギター弾いてみたいとか、この言葉を歌ってみたいとか、そういうことを思っていたので、うれしいですね」

古賀先生「そういう存在になれたのがうれしい」


KANA-BOON先生はデビュー5周年!
3月まで全55公演、全国47都道府県を回るツアーを行いました。
さらに台湾でもライブをしたそうです!


とーやま校長「この長丁場のツアーはどうだったんですか?」

鮪先生「なかなか大変でしたね…。大変は大変だけど、一番楽しかったかもしれませんね。ツアーというわけでなく、バンドが向かうことに対して。これだけたくさんの街に行って、演奏して。毎回それを思い出しながら眠るっていう、それの繰り返しは、すごく幸せな時間だったので。またやりたいですね」

古賀先生「またやりたいね」

とーやま校長「47都道府県と台湾に行かれてて、パッと思い出せる食べ物でもいいし、ライブ中にこんなことがあったな、みたいなのありますか?」

古賀先生「青森の“のっけ丼”。まずチケットみたいなのを買うんですよ。で、お椀にご飯を入れてもらって、そのチケット、10枚綴りぐらいあるチケットを2枚使って大トロを乗せてもらったりとか」

とーやま校長「なにそれ!? “乗っける”の“のっけ丼”?」

古賀先生「乗っけていってもらう、ちょっとアミューズメント式の丼屋さん」

鮪先生「どういう丼に仕上げるか」

早速「のっけ丼」を検索した校長と教頭。写真を見て…

とーやま校長「うわ!」

あしざわ教頭「いいなー!」

とーやま校長「青森の生徒もうれしいでしょ。あ、市場みたいなところで食べられるんだ」

古賀先生「めちゃくちゃ楽しかったしおいしかったです」

あしざわ教頭「うまそうだなー」


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そして、KANA-BOON先生のデビュー5周年記念・第5弾のイベントが間近に迫っています!

KANA-BOONのGO!GO!5周年!シーズン5「KANA-BOONのOSHI-MEEN!!」
 ■ 日程:2019年6月15日(土)
 ■ 会場:Zepp DiverCity
 ■ 共演:ズーカラデル / ヒグチアイ / PELICAN FANCLUB


とーやま校長「これはどういうイベントなんですか?」

鮪先生「OSHI-MEEN、まさに推しメン。KANA-BOONが推す大好きなアーティストに出てもらうっていうイベントで。僕たちもデビューのタイミングでいろんな人に紹介してもらったりして今があるので、その時の恩をまた新しい形で返したい。もっと光を当てたい人たち、もっと出会うべき人に出会ってほしい、3組をゲストに招いて一緒にライブして、これをきっかけに見てくれる人も新しい世界を広げてもらおうっていう、そういうイベントですね」

とーやま校長「鮪先生はTwitterとかでもズーカラデルのことをつぶやいたりしてて」

鮪先生「もう1年前ぐらいになりますけど、好きになった人は推し続けたいと思っているので。そういうイベントでもあります」


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そして、今夜の授業テーマは…「仲直り」



2年間口をきいてない友達
私は小6の頃に友達ととある約束を破ってしまい、喧嘩をしてしまいました。
その頃は自分が悪いと思っていなかったので謝らなかったのですが、私は中学に上がるときに引っ越しが決まってしまい、その事も言わず黙って引っ越してしまいました。もう2年くらい連絡を取っていないし、そもそもその人の連絡先がわかりません…笑
今になって自分も悪かったなと思うので友達に謝りたいです。
もしかしたらその友達がラジオを聞いてくれてるかもしれないので、SOLを通して謝りたいです。
逆電できたら嬉しいです。
のむこ!
女性/14歳/富山県
2019-06-06 22:06




RN のむこ!に電話をして、話を聞いてみることにした。


とーやま校長「のむこは中学何年生?」

のむこ!「中2です」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーダーム!!

のむこ!「フリーダム!」

古賀先生「これ毎回やるんですか?」

あしざわ教頭「(笑)ナイスフリーダム! 言いますよ、絶対に言いますよ!」

鮪先生「古賀はそこが気になる(笑)」

あしざわ教頭「どんなに暗い内容でも、僕は言いますからね」

とーやま校長「のむこ、何があった? 小6の頃にどんな喧嘩があったわけ?」

のむこ!「ピアノ教室に通ってたんですけど、その子と(小学)1年生からすごい仲が良くて、ピアノ教室も一緒だったんですよ。登下校も一緒にしてて。ピアノ教室の日に『終わったら一緒に帰ろう』って約束してたんですけど、その時ピアノ教室に行きたくないなって想いが結構あって、先生に『私、今日は早く帰ります』みたいなことを言ったんですよ。そしたら、その友達が『一緒に帰るって言ったじゃん』って怒って。私もその時本当に嫌だったから、『私の気持ちもわかんないのに、よく言えるわね』みたいな…そんなことになって。その時は別々に帰ったんですけど、そこから口もきいてない、あんまり話せてなくて。だから2年間ずっと、話せてないです」

とーやま校長「それで今、学校も違うんだもんね? 場所も結構離れてるのか?」

のむこ!「片道1時間とか」

とーやま校長「連絡先もわからない状態で。のむことしては、謝りたい気持ちがあるわけでしょ?」

のむこ!「はい」

とーやま校長「どういう気持ちの変化で、ここに行きついたの?」

のむこ!「その時は自分が一方的になんでも言ってたりとか 、私が一番偉いみたいな、そういう変な気持ちもあったんですけど、中学校に上がってから、周りのこととかを考えるのを意識していたら…。中学校に入って自分の出身小学校の話をすることがあるんですけど、その時に思い出して。“なんであの時、自分が一方的に話してたのかな”とか思います」

とーやま校長「この期間に、のむこはいろんな経験をして、いろんなものを見ていろんなものを感じて、成長したんですよね」

鮪先生「そうですね、(想いを)抱えつつも。会えたら一番いいですけどね。連絡先がわからないか…」

古賀先生「もしかしたらラジオを聞いてくれるかもしれないっていうので、今日その気持ちを言えばいいと思うんですけど、今後触れ合う人だったりとか、そういう人に(対して自分の)気持ちを昇華してあげればいいかなと思います、本人に伝えることが難しい場合は。僕はそういう生き方でやってきたので」

とーやま校長「これからのことですよね? そうなると、のむこの友達が教えてくれたことでもあるかもしれない。それ(気持ち)を持って、のむこはこれから行けばいい。とは言いつつも、(その友達が)ラジオを聞いてくれているかもしれないという情報はなんなの?」

のむこ!「その友達は曲とか聴くのが好きなので。SCHOOL OF LOCK! でも、いろんな方の曲が流れてるから、聞いてくれてるのかなって思ってます」

鮪先生「ここで一度(自分の気持ちを)言えば、自分の中で何か変わるかもしれないし、まだやっぱり謝り足りないってなるのかもしれないし。せっかくの機会なので」

とーやま校長「のむこ、緊張する?」

のむこ!「結構緊張します」

とーやま校長「するよね!」

あしざわ教頭「絶対すると思います。(友達が)聞いてるかもしれないと思ったら、余計ね」

とーやま校長「でも、思ったままでいいですよね?」

古賀先生「そうですね、これからの生き方に昇華できればいいと思います」

とーやま校長「のむこ、もしも失敗したらやり直してもいいし、長くなっても短くなってもいい。思ったままでいいから、がんばって言ってみるか」

のむこ!「私はあの時、自分さえ良ければいいとか、自分が一番だみたいな、そういう一方的な考えが多くて。人の気持ちとか…個人名出していいですか」

とーやま校長「どうぞ」

のむこ!「サラの気持ちとか考えてあげられなくて。サラとはもう話したくないっていう気持ちがあったんだけど、でも今は、あの時なんで自分はすぐに謝ったりできなかったんだろうって思ったり。あの時謝ってたら、一緒に連弾でコンクールに出たりとかできたのになって、今すごく後悔してます。いまさらになっちゃうんですけど、あの時自分がサラのことを考えられなくて、一方的に、何度も言って、ごめんなさい。ほんとはすぐに言いたかったんだけど、でもそんな気持ちがその時の私にはなかったから言えなかったんだけど、本当に今になってすごく後悔しています。でも私はサラのことが好きだから、これからも仲良くしてください。本当に、すみませんでした


♪ パレード / KANA-BOON


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とーやま校長「気持ちのこもったのむこの友達への言葉を聞いていて、いつかちゃんとまた遊ぶ時間が来るんだろう(と思った)。“来てほしい”(という気持ち)よりも。ちゃんと言葉も交わせるんだろうし」

鮪先生「互いの今を、今までを話せたら、最高ですね」

あしざわ教頭「これで良かったと言い合えたら、いいですね」


そろそろ黒板のお時間です。
今夜は鮪先生に書いていただきます!

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『 謝る 』


鮪先生「シンプルですが。今日、話を聞いていて、やっぱり仲直りをするためには謝るしかないと思うし、それはやっぱり、早い方がいいと思います。謝りたい相手がいなくなることだってあるし、謝ったとしても、もしかしたら受け入れてくれないってこともあると思うから、なるべく早めに謝った方がいいと思う。すごく勇気がいりますけどね。全てが謝って許されるわけではなかったりもするけど。謝れない人はこれから先の人生でいろんな失敗を積み重ねてしまうと思うから。ちゃんと謝れる人になりたいなと、僕も思いました」


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♪ まっさら / KANA-BOON


とーやま校長「生徒のみんながこんな気持ちになれたのも、KANA-BOON先生の『まっさら』という曲があったころこそ…からこそか…」(※急に噛みまくる校長)

鮪先生「えっ!? テメー、コノヤロー!」

とーやま校長「なんだぁ〜!? やんのか、鮪!」

あしざわ教頭「仲直りしたのに!」

鮪先生「こんな大事なところで噛みやがってよ!」

とーやま校長「言っとくけどな、鮪! 俺、昨日奥歯抜いてるわけよ!」

鮪先生「関係ねーよ(笑)」

とーやま校長「だからしゃべりにくいところがあるんだよ! 見せてやる、ほら!」

鮪先生「歯がない!」

あしざわ教頭「黒板を思い出してくれよ、校長先生(笑)」


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とーやま校長「このままお別れだ! また来てくれるんだろうな?」

鮪先生「また来てやるよ、コノヤロー!」

とーやま校長「古賀ブルボン、どうなんだ!?」

古賀先生「また来ます(笑)」


KANA-BOON、鮪先生・古賀先生、2時間ありがとうございました!
また生放送教室に遊びに来てくださいね!!

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
Next step 北海道 14歳 男性
のむこ! 富山県 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:05 シルエット / KANA-BOON
22:14 ハグルマ /KANA-BOON
22:27 SKY JOURNEY / Aqours
22:40 まっさら / KANA-BOON
22:52 オレンジ / KANA-BOON
23:14 ホームシック / Eve
23:24 アンビバレント / Eve
23:45 パレード / KANA-BOON
23:50 まっさら / KANA-BOON

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

KANA-BOON先生の曲のような素敵な2時間!ただ鮪先生との戦いは続行だよ!続行!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いつだって中立の古賀ブルボン。

教頭のあしざわ

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カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 教頭、どうなってんの? 』


教頭!
お正月に教頭がお年玉くれるって言われたてぃんぱーです!
お年玉まだですか?
てぃんぱー
女性/13歳/茨城県
2019-06-05 15:46


とーやま校長「あげるって言ったのにもらってないって! ウソはつかないでよ〜」

あしざわ教頭「そんなこと言った…?」

とーやま校長「もしもし?」

てぃんぱー「もしもし!」

てぃんぱー 茨城県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「てぃんぱーは中学何年生になった?」

てぃんぱー「中学2年生です」

あしざわ教頭「中2高2は……フリーーーーダーーーム!!!

てぃんぱー「フリーーダーーム!」

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「てぃんぱーは、お年玉をくれるって教頭と約束したんだよな?」

てぃんぱー「しました!」

とーやま校長「教頭先生からいくらもらえることになってたんだっけ?」

てぃんぱー1000円です!

とーやま校長「もう届いてるよね? だってもう半年くらい経つよ?」

てぃんぱー「まだ届いてないです…」

あしざわ教頭「言ったか? それは学校の教頭先生とかじゃなくて?」

てぃんぱー「あしざわ教頭です!」

とーやま校長こちらが証拠です! お聴きください!」


<証拠と言われている『SCHOOL 4ORCE』の音声>


とーやま校長「てぃんぱー、しっかり言ってるね! てぃんぱーはずっと待ってたわけでしょ? どんな気持ちだった?」

てぃんぱー「最初は、教頭だし渋ってるのかなって思ったんですけど、6月になっても来ないから忘れちゃったのかなって思って書き込みました!」

とーやま校長「お手数かけちゃってごめんな。1000円欲しいよな?」

てぃんぱー「欲しいです!」

とーやま校長「今、欲しいものとかあるの?」

てぃんぱー「今度、気になる先輩とデートに行くので、そのときのお洋服代にあてさせてもらいたいです!」

あしざわ教頭「それはもう、あげますよ! ただ…15日以降でもいいか?

てぃんぱー「いや、ダメです!」

とーやま校長「気になる先輩とのデートはいつなの?」

てぃんぱー「6月10日です」

とーやま校長「じゃあ、すぐ欲しいね。ちなみに、なんで15日以降がいいの?」

あしざわ教頭「お金が振り込まれる日なので…」

とーやま校長「厳しい世の中だ…! でも、そこは可愛い服を着て行って欲しいからなあ」

あしざわ教頭「分かりました…! 1000円あげます!

てぃんぱー「イェーイ!」

あしざわ教頭「てぃんぱー、うだうだ言ってごめんな! お前に1500円送ろうと思う! 洋服代にあててくれ!!」

SCHOOL OF LOCK!


てぃんぱー「やった〜〜! ありがとうございます!」

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!
起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・てぃんぱー叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


♪ PREDATOR / BLUE ENCOUNT


今夜の生放送教室には…
青き学問“青学の講師”BLUE ENCOUNT先生が来校ーーーーーー!!!

SCHOOL OF LOCK!


辻村勇太先生(Ba)
高村佳秀先生(Dr)
田邊駿一先生(V. G)
江口雄也先生(G)


田邊先生「田邊です!」

江口先生「江口です!」

辻村先生「辻村です!」

高村先生「高村です!」

田邊先生「4人あわせて……」

BLUE ENCOUNT先生BLUE ENCOUNTです!

あしざわ教頭「あれ? 以前からこんな感じの挨拶でしたっけ?」

田邊先生「やっぱり、初期衝動を忘れないように…」

とーやま校長「初期衝動?(笑)」

田邊先生「原点に帰って、フレッシュ感が溢れるようにと!」

とーやま校長「確かに、フレッシュではありましたね。いま会いに行けるロックバンドの皆さんということで…」

あしざわ教頭「いやいや、握手会とかやってないですよね(笑)」


ブルエン先生は、我が校の青き学問“青学の講師”としてブルエンLOCKS!を届けてくれていました!
今回は、およそ半年ぶりの来校です!

とーやま校長「江口先生、お元気にされていましたか?」

江口先生「はい! 元気なんですけど、最近、田邊とあしざわ教頭が仲が良すぎて……ちょっと引いてるんですよ」

辻村先生「田邊以外のメンバー3人は、同じこと感じてますね」

あしざわ教頭「引いてるってどういうことですか?」

高村先生「ちょっと仲が良すぎるかなって…」

田邊先生「全然普通だって! 仲良かったら銀座のオイスターバーで2人でご飯食べたりするでしょ?」

田邊先生によると、銀座のオイスターバーで食べ放題をやっているのを見て、あしざわ教頭を誘ったのだそう!

田邊先生「俺たち小さい席に案内されたんですよ。
で、2人で『美味しいね』って言いながら牡蠣を食べてたら、周りの人たちが、ざわざわざわ…ってなって。なんか怖いなーやだなーって思って振り向いたら……女だらけだったんですよ!

とーやま校長ヒヤァ〜〜〜〜!!!

あしざわ教頭「田邊先生、これが嫌だって言われてるんですよ(笑)」

田邊先生「そうなの!?(笑) いますごい内輪笑いになってたのは校長とだけどね(笑)」

とーやま校長「助けないといけないのかな、って思って」

あしざわ教頭「すごい助けてくれました(笑)」

田邊先生「でも、2、3ヶ月くらい前に初めて2人でゆっくり飲んだんですよ」

あしざわ教頭「そのときに映画の話とかで意気投合して、そこで仲良くなったっていうだけなんですよ」

とーやま校長「でも、江口先生たちとしては、ちょっと内に向きすぎているから、もうちょっと付き合う人を考えたほうがいいんじゃないかってことですよね」

江口先生「それはやっぱりありますね。フェスの現場とかでも、カップルかって位の距離感で2人で飯とか食べてるんですよ!」

高村先生「それはわかる!」

田邊先生「今日も2人で飲みに行きます!」

SCHOOL OF LOCK!


江口先生「付き合っとるんか!(笑)」

とーやま校長「その話を聞いて、僕は悲しいです。僕たちは職員のみんなでよく飲みに行くんですけど、今のところ16回ぐらい連続で教頭に断られてます」

辻村先生「マジっすか!」

とーやま校長「たまに行ったとしても、僕らの写真とかは一切SNSに上がらないんです。アーティストの皆さんとの写真は載るので、それもすごく悲しいなって…」

田邊先生「あしざわ教頭は僕の家にも来ていただいて映画を観たりしましたね」

とーやま校長「僕の家なんて、1回も来たことないですよ」

田邊先生「確かに、それはおかしいですね! 今日、みんなで飲みに行きますか!」

一同笑い

とーやま校長「話がまとまったね!(笑)」


そんなブルエン先生は、今年2019年がメジャーデビュー5周年!
そして、バンド結成15周年のメモリアルイヤーです!!

今夜は、本日6月5日にリリースされたニューミニアルバム「SICK(S)」についても聞かせてもらいます!

そして、ブルエン先生と一緒にお届けする今夜の授業テーマは
我が校のスタンダード授業 「掲示板逆電」!!!

今、君が思っていること。話したいこと。
1人で抱えている悩み。辛いこと。頑張っていること。

など、君の心に今ある気持ち、言葉を
学校掲示板に届けてほしい。
学校掲示板に書き込みづらいという生徒はメールでも大丈夫。
今夜はブルエン先生と一緒に、生徒の君と向き合っていく!

ミニアルバム『SICK(S)』の感想やメッセージも待ってるぞ!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「改めて! 今夜のSCHOOL OF LOCKには……!」

田邊先生どーーも! BLUE ENCOUNTです! イェーーーーイ!!!

あしざわ教頭「あれ? さっきの挨拶は…?(笑)」

田邊先生「みんな待ってただろう? そう、俺たちがBLUE ENCOUNTだYO!」

とーやま校長「お、ラップが始まったぞ! これはもしかしたら田邊ラップかもしれない!」

田邊先生「YOYO! 俺がブルエン! みんなの縁繋ぐ ために来縁 イェーーーーイ!!!

高村先生「今日も100点!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「イェ〜イ!! 聴いてるこっちてんてこ舞い!

田邊先生「宝生舞!」

とーやま校長「美味しい!」

あしざわ教頭「美味しい? 宝生舞って女優さんでしょ?」

田邊先生「間違えたでしょ!」

とーやま校長「褒賞米っていうどこかのお米かと…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

田邊先生「マジですか! 俺ら世代はわかるでしょ!(笑) こんなにも校長とシンクロしなかったの初めてかもしれない!」

SCHOOL OF LOCK!


そんなブルエン先生は、本日、6月5日にミニアルバム「SICK (S)」をリリースされております!
おめでとうございます!

とーやま校長「アルバムを聴かせていただいて、まず一つ僕が思ったこととして…。6曲あって、5曲目の『幻聴』って曲あるじゃないですか。『幻聴』でこのアルバムが終わっても全然いいなって思ったんですよ。
でも、さらにその次の曲、その名の通り『アンコール』がやってくるというのが、すごくいいなと思って」

田邊先生「嬉しい!」

とーやま校長「このミニアルバムもそうだし、僕らの毎日も、ここで終わりかと思ったけども、望めばアンコールあるだろうし、その先をちゃんと自分で作ることも出来るし…。
誰か相手がいるのなら、その相手が来てくれるかもしれない。そんな可能性を勝手に受け取った感じだったんですよ」

田邊先生「さすがですね。あえて『幻聴』という曲の最後はハウリングしていて。残響が響き渡って、それがいきなりパッと消えるっていうスタイルでやったんです。
で、『アンコール』という楽曲自体、1曲を通しての意味っていうのがブルエンとしてももちろんなんですけど、人間関係としても一つのアンコールかなっていうのがあって。
この人とずっと一緒に居続けたいなとか、この人とまた一緒に何かやりたいなって思えるって、その時点でアンコールじゃないですか。
その人にアンコールを送っているし、その人も一緒にやりたいと思ってくれてるなら、相手もアンコールしてくれてるってことだから。
大事な仲間を築き上げていくっていうことは、いつだってお互いにアンコールを送り合ってるっていうことなのかな、と思って今回の曲は作りました」

あしざわ教頭「1曲目の『PREDATOR』からですけど、聴いている人とぶつかり稽古しているみたいな気がして。
曲自体が『俺はお前がどんな形で来ても受け止める覚悟はできてるから、とりあえず来い!』って言ってくれてるように聴こえるんですよね。
結果的にぶつかってみたらとんでもない世界に巻き込まれて、でもその先にはアンコールが待っていて……。そういう曲たちだなって思いました。
戦いに行った先には、すごい景色が待ってる曲たちだなっていう印象です!」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「そうですね。すごい仲良い奴ほどお互いに言いたいこと言ってケンカしたりするじゃないですか。
ケチョンケチョンに言い合って、最後はキズだらけになって二人で笑い合うみたいな。BLUE ENCOUNTって絶対そうでないといけないな、って思うんです。
カリスマみたいな、神にも近いような存在の雰囲気で『俺についてこいよ!』っていうのももちろんカッコいいですし、素晴らしいと思うんですけど、BLUE ENCOUNTの場合ってお互いボコボコの顔で“やられちゃったな〜。でも、明日も一緒にやろうな!”みたいな感じで言い合えるバンドが俺達なんだなって思うんです。今年の頭に4人で久しぶりに飯を食いながらそういう話をして」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「4人だけでご飯に行ったんですか?」

田邊先生「4人だけで行きました。やっぱり、BLUE ENCOUNTっていう存在が何なのかなってすごく自問自答する時期があって、分からなくなってしまう時期もあったんですね。
だけど、今年の1月でそこに立ち返れたことによって、一気に曲ができて。次の日からどんどん曲が止まらなくて、最後に作ったのが『アンコール』だったんです」

とーやま校長「そのときに4人で話したことって、ブルエンにとって大きいものだったんですか?」

江口先生「そうですね。僕たち今年で結成15年と結構長くやってるので、なあなあになってしまうことも時折あったりしていて。空気感で分かりあってる関係みたいな感じだったので、ちゃんと話し合いをしないこともあるんですよ。
そういうことが結構続いてたりもしていたんですけど、その話し合いのタイミングでこの先バンドとしてどうしていきたいか、どういう音源を作りたいのか、みたいなことがその話し合いのタイミングで全部解決できたんです。
そこからこのアルバム作りに臨めたので、フラットな状態というか、結成したての1枚目作ったときみたいな感覚でこの作品を作れたので、非常に衝動的な感じになってる一枚ではあります」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「演奏を聴いていても、めちゃくちゃ楽しくレコーディングしているんだろうなっていうのが伝わって来ました!」

田邊先生「今回、楽しいっていうのに加えて、4人の中でビジョンが完璧に見えてたんですよ。
みんなの隣でがむしゃらに歌いたい、ボコボコになってでも聴いてくれてる人を守りたいっていう思いがあるから、やらなきゃねってなった瞬間、めちゃくちゃ4人の集中力が上がって。曲作りからレコーディングも全部含めて一か月で終えたんです」

とーやま校長「なかなかのスピードですよね!」

田邊先生「なかなかのスピードです。インディーズでもそういうスケジュールでやらないと思うくらいでした。
レコーディングも2日で終わったんだよね。朝からスタジオに入って次の日の朝方まで……みたいな感じでしたね!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT


とーやま校長「今の話を聞かせてもらってから曲を聴くと、スコーンと抜けている感じがしますね! 気持ちいい!」

辻村先生「そうですね。田邊が曲を持ってきた時点で爽快感も疾走感もあったので、あとの3人はその色をより鮮明にしたというか。
今回は田邊が書いて来たときにバックビジョンがすごい見えたので、それに従って僕らは忠実にやった感じですね」

SCHOOL OF LOCK!



SICK(S)
めっちゃカッコいい!!
昨日フラゲして聴きまくってます!!
最近、きついこと多くて嫌になってたけど、救われた気がします。
ブルエン先生、大好き!!
今日の授業が楽しみでたまらない!!
幻聴が身に染みる...
BLUE FLIGHT
女性/17歳/山口県
2019-06-05 19:41


田邊先生「俺も大好きです! ……大好き!

とーやま校長「……ん?」

田邊先生「ウソでしょ!? 今日全然拾ってくれないじゃないですか! ハズキルーペみたいにやったのに〜」

とーやま校長「ハズキルーペか! え、今かけているメガネは?」

田邊先生「これもハズキルーペです!!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、ちょっとお尻に敷いていただいて…」

田邊先生「あ、割れない! ハズキルーペ!

とーやま校長大好き! ……ごめん、実はちゃんと見たことないんだ(笑)」

あしざわ教頭「それでよくやろうと思ったな(笑)」

とーやま校長「さ、本日の授業テーマは……」

田邊先生「めっちゃテンション下がってる(笑)」


気を取り直して!
本日の授業テーマは、我が校のスタンダード授業「掲示板逆電」!



どうして?
なんでなんだろう。
毎日コツコツと勉強してたはず…
なのに、勉強もしない提出物も出さない友達よりも成績が悪かった。
先生にも頑張ってるのにねって言われた。
なんでなんだろう…悔しい…
心は泣きたいのに涙が出ない…
もう、何もかもがやになっちゃった…
星のかけらの源氏
女性/16歳/東京都
2019-06-05 16:56



とーやま校長「もしもし!」

星のかけらの源氏 東京都 16歳 女性 高校1年生

星のかけらの源氏「もしもし」

とーやま校長「自分的にはめちゃめちゃ頑張ったけれど結果が出なかったって書き込みに書いてくれてるけど、これはテストの成績とか?」

星のかけらの源氏「そうです」

とーやま校長「テストはいつあったの?」

星のかけらの源氏「テストは先々週くらいだったんですけど、今日中間テストの結果が返ってきて」

とーやま校長「その結果が、自分の予想しているものではなかった?」

星のかけらの源氏「はい…」

SCHOOL OF LOCK!


RN 星のかけらの源氏の周りの友達は自習室でYouTubeを観ていたり、提出物を出していなかったりするのに、
テストの結果だけを見ると自分の思ったような結果に至らないことが悔しいと感じているのだそう。

とーやま校長「ブルエン先生は他の人と比べて、なんでこんなに上手くできないんだろう、って感じた経験とかってありますか?」

田邊先生「すごくありますね。星のかけらの源氏ちゃんの話を自分に投影して考えたときに、自分たちなりの突破の仕方みたいなのが実はあって。
源氏ちゃんの中で『テストでいい点数をとる』っていう条件がありつつも、心のどこかで“その子に勝ちたい!”って思ってる部分があるのかなってちょっと思ったんです。
俺らもインディーの頃、東京でライブやってもお客さんが20人ぐらいしかいないときもあったんです。そのときはもう、いろんなバンドに嫉妬して!
1回のライブで100人のお客さんを呼んでいるバンドもいれば、CDデビュー決まったんだよっていうバンドも周りいっぱいいて、すごい悔しくて。
それで周りのバンドの真似をしたりとかしたんだけど、全然上手くいかなくて……」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「でもあるとき、もういいやって諦めるんじゃなくて、そいつらより上を見ようと思ったんです。
そのバンドがCDデビューしてるとか100人お客さん呼んでるとか。そんなんじゃなくて、俺たちはテレビに出るために頑張ろう、武道館でやるために頑張ろう、フェスに出るために頑張ろうっていう価値観に切り替えた瞬間に、他のバンドに対しての妬みがなくなって、自分たちの目標に向けてがむしゃらにやれるようになったんです。
で、気がついたらお客さんがどんどん増えていて、周りのバンドもカッコよくなっているんだけど、俺達もワンマンライブができるようになっていたり、いつの間にか周りにチームが集まってメジャーデビューできたり、そういう風になったんだよね。
悔しいっていう思いがあるのすごいわかるし、高校1年生で上手くスタートダッシュを切りたいっていうのもすごくわかるけど、
高3のときにどういう大学に入りたいとか、どういう大人になりたいのかっていうのを今のうちに考えて、そこに向かってやると良いと思うんだ。そしたら、高2ぐらいになったときに意外とその子のことをめっちゃ離していたり、差をつけていたりするかもしれない。
だから、諦めるんじゃなくて、さらに上を目指すチャンスだなって思ってやってみたらいいのかもしれないな!」

星のかけらの源氏「はい!」

とーやま校長「田邊先生の話を聞いて、どんなことを思った?」

星のかけらの源氏「“努力しても報われないんだな。”って思ってしまって、やる気とかも無くなって、家に帰ってきてからは何もしていなかったんですけど、
田邊先生の話を聞いて、テストが返ってきたから復習をして次に繋げていけるようにしようって思いました!」

とーやま校長「来年とか再来年とか先を見るようにすれば、今までやってきているテスト勉強も全部積み上がっていることになりますよね」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「そうなんです! それに、少し先の勉強をめっちゃすると、今取り組んでいる勉強が、そんなに難しくないなぁって思えたりするんですよ」

とーやま校長「田邊先生はいつもふざけてばかりなのに、素敵な言葉もらえて良かったね!」

星のかけらの源氏「はい! ありがとうございました!」


SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<青春編 第3話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、浅井健一先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!

松田部長「どーも!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今日もまた、生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回のお悩みはコチラ!」

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好きな人に、アピールしたところで、
「俺のこと好きなんじゃね?」ってなって優越感になるだけで、
好きにはなってもらえないですよね?
その段階から心を掴むにはどうしたらいいですか??

まりさ❁まどか 女の子 14歳 神奈川県
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松田部長「さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???浅井健一です!」

浅井先生「さあ今回、RN まりさ❁まどかさんのために選んだ曲はこの曲です。『METALLIC MERCEDES』です!」


M METALLIC MERCEDES / 浅井健一


浅井先生この『METALLIC MERCEDES』の最後らへんの歌詞で
今回のお悩みに対する答えが表れているのではないのかなと思います。

えっと、じゃあアドバイスを一言。
お悩みを読んで感じたのは、彼氏というか相手の男の子が
“俺のこと、好きなんじゃね?”って…優越感になるだけっていうことだよね。
だからそんな感じの人間性というか、
その男の子のことが好きだから仕方がないんだろうけど、
その男の子のこと好きになるの、やめといた方がいいと思うけどね。

なんとなくそういう風に感じました。以上です」

松田部長「浅井健一先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、
アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している
著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「日本で最初に著作権法が制定された年?
1899(イワ・クク)で覚えてくれよな。」






さあ、11時台もBLUE ENCOUNT先生を迎えて授業を届けていきます!


田邊先生「令和初のBLUE ENCOUNTでーす!」

とーやま校長「いや、もうすでに10時台にも登場してもらってますし…」

田邊先生「えぇ?」

とーやま校長「ちょっと、今のヤカラの絡み方でしょ!」

田邊先生「いやいや(笑) 『あんだってぇ?』みたいな感じですよ。志村けんさんみたいなね。
というか、授業進めないと! ……アイ〜〜〜〜ン!!!

あしざわ教頭「あれ? 校長も変な動きしてますよ?」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「いや、ちょっと地獄……(笑)」

一同笑い

とーやま校長「これはマズイね…!」

あしざわ教頭「今のは変なおじさんの流れだったんじゃないですか?」

田邊先生「俺はもう、普通に出たい! 求められるからついやっちゃうけど…(笑)」

とーやま校長「田邊先生って他の番組とかでもこういう感じなんですか?」

江口先生「いや、SCHOOL OF LOCK!はやたら構えるんですよ。最初の挨拶も急に本番前に『あれで行かせてくれ』って、マジトーンで言われて」

辻村先生「最初の挨拶は仕込みありでした(笑)」

江口先生「本当は嫌だったんですけど、そこまで言うならいいよって言って(笑)」

とーやま校長「その辺の話は飲みの席はしないんですか?」

江口先生「これは、もう一生治らないです(笑)」

とーやま校長「辻村先生とかはどう思っているんですか?」

辻村先生「彼らしくて良いんじゃないですか?」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「優しい!」

田邊先生「逆にその優しさが怖い!(笑)」

辻村先生「黙っててって言っても黙れないので、それなら野に離しておこうっていう感じですね」

田邊先生「でも、俺黙ったらどうです?」

とーやま校長「いや、高村先生に喋ってもらいますよ!」

田邊先生「じゃあ……」

高村先生「…………」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生めっちゃ黙るじゃん!

一同笑い

あしざわ教頭「これが一番良い形なのかもしれないですね(笑)」

田邊先生「……あんだってぇ? あたしゃねえ!」

あしざわ教頭「ちょっと待ってください! 校長先生も変な感じになってますよ!」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「あれ? 志村けんさんじゃないですか!」

とーやま校長「そうです。わたすが、すむらこんです!

田邊先生アッハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!

あしざわ教頭「一人だけ笑ってくれてます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「校長、帰らないで!(笑)」

田邊先生「ちょっと今日、重めなんですよ〜」

とーやま校長「確かに、今日は客が重いっすわ!」

あしざわ教頭「客のせいにするな! 最悪な人たちだ。生徒のせいにしてるぞ!!(笑)」


改めて、ブルエン先生は、
本日、6月5日にミニアルバム「SICK (S)」をリリース!
そして、今週日曜日から、BLUE ENCOUNT初のホールツアーとなる『BLUE ENCOUNT TOUR 2019 apartment of SICK(S)』が開催!

6月9日(日)市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
6月21日(金)中野サンプラザホール
6月28日(金)大阪オリックス劇場
7月15日(月・祝)名古屋市公会堂


とーやま校長「ホールツアーってことは椅子がある会場ってことじゃないですか。僕のブルエン先生のイメージだと、スタンディングのライブなんですけど…」

田邊先生「そうですね。みんなでわちゃわちゃと楽しむみたいな感じですね」

とーやま校長「やっぱり、席ありのライブって全然違う感じものになりますかね?」

田邊先生「みんなでワーッと汗だくになりながら楽しんだ方が熱量って伝わりやすいっていうのはあるんですよ。
だけど、BLUE ENCOUNTってライブ大好きバンドでありながら、歌と音楽というものをみんなにちゃんと伝えたいっていう思いが人一倍強いんです。
今までもいろんな対バンイベントとか出させていただきましたし、色々やってきたからこそ、ホールという場所から逃げたくないなっていうのがあって。
それこそ各会場2階席、3階席とかまであって、後ろの方だと相当な距離がありますけど、後ろでも自分たちが隣で歌ってるっていう気持ちを忘れたくないんです。
今回のアルバム作るきっかけになった理由を、ちゃんとホールで提示したいなって思いますね」

とーやま校長「いつもだったらみんな揉みくちゃになって暴れるライブじゃないですか。でも、各々みんな定位置にいる景色って、高村先生のドラムの席からどう見えているんでしょう?」

高村先生「僕、どんな規模だろうと、そこに対する気持ちはあまり変わったことがないんですよね。
いつも思うのは、座っていても立っていても騒いでいても、その人の表現だと思うんです。じっと座って観てるからって盛り上がってないわけじゃないし、そこは必ず自覚しなきゃいけないからこそ、ホールの椅子席でどれだけその人の気持ちを爆発させられるか。
気持ちだけは爆発させる。そこの勝負を挑みたいっていうのはありますね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「ブルエンとしてもだし、個人のプレイヤーとしてもいろんなテーマを持っているということですね」

熊本皮切りに始まる全国4ヶ所のホールツアー!
詳しくは、[ BLUE ENCOUNTオフィシャルサイト ]をチェック!


さあ、ここからは今夜の授業テーマは「掲示板逆電」を行なっていきます!
まずは、10時台に逆電したRN 星のかけらの源氏の書き込みを紹介!


逆電
さっきはありがとうございました。
本当に落ち込んでて悔しくてやる気を失ったけどBLUE ENCOUNT先生のお陰でまた頑張ろうと思えました!
人は人、自分は自分そう思って頑張ります!!
本当に貴重な話ありがとうございました!
星のかけらの源氏
女性/16歳/東京都
2019-06-05 23:04


田邊先生「嬉しい! こちらこそありがとう!!」

とーやま校長「そしたら、次の生徒に逆電していきましょう! もしもし!」

神崎シノア 北海道 14歳 女性 中学3年生

神崎シノア「もしもし!」

とーやま校長「シノアは、ブルエン先生に聞いてほしい話があるんだよね。それはどんなこと?」

神崎シノア「2日後に部活の大会があるんですけど、それが私にとって引退をかけた大会なんです。
でも、色々と不安要素があって、今の状況ではポジティブな気持ちで試合に挑めないので少し悩んでます…」

とーやま校長「ちなみに、何部に入っているかは聞いてもいい?」

神崎シノアバスケ部です!

田邊先生「チームプレイが要求されますね」

とーやま校長「明後日の試合、どんな不安要素があるの?」

神崎シノア「相手のチームとは、今まで3回戦っていて3回負けてるチームなんですよ。
戦うチームが強いので部長の子が“みんなで勝とう!”って引っ張ってくれてたんですけど、昨日部部長が部活中に捻挫をしてしまって。
その子は出たいって言っているんですけど、怪我の具合的にちょっと微妙で…。で、私が副部長なんですけど、自分が引っ張らなきゃいけないっていうプレッシャーで押しつぶされそうで、すごく不安です」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「書き込みにもあるけど、昨日もプレッシャーにやられすぎて涙が出ちゃったんだよな」

神崎シノア「はい…」

田邊先生「部長の回復をみんなで祈るっていうのはもちろんなんだけど、シノアちゃんだけで考えすぎないでいいと思うよ。
だって、バスケットってチームで戦うものだし、試合は明後日にあるわけだから、みんなやることはやったよね。めちゃくちゃ練習もやったよね!」

神崎シノア「はい!」

田邊先生「みんなのまとめ役だった部長が怪我しちゃったっていうところで言うと、シノアちゃんの気持ちをみんなも抱えているわけだよね。そう考えたら、明日学校行ってみんなに会うよね。素直にその気持ちを言っていいと思う。そしたら、みんな私もそうですって言ってくれるよ。
一人で抱えようとするとめっちゃ力入っちゃうし、大事なときに良いパスを送れなかったり、大事なときに決められなかったりするから。
みんなで同じ弱さを受け止めあって、みんなで共有して、全員で部長の分も頑張ろうよって思えるくらい意思統一を図るのもいいと思うけどなぁ。そしたら絶対心が楽になるよ!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「高村先生もうなずいてらっしゃいますね」

高村先生「はい。僕もこういう経験を何回もしてるんですけど、自分で抱えすぎるとどうしても視野が狭くなるんですよね。
自分がどうにかしなきゃ世界が変わらないと思い込んでしまうんです。自分一人の責任だって。でも、実はそうじゃなくて、そういう風に支えてくれてる人がいて世界で成り立っていて、そこに自分からも頼っていかないといけないと思うです。
これできないんだけど、やってくれないかな? こういうことやりたいんだけど一緒に頑張ってくれない? って頼っていかないと、世界は成り立たないし、広がっていかないし、立ち上がっていけないと思うので、
プレッシャーに思ってるのであれば、それを素直に仲間に言う。ここが第一歩だと思います」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「よっちゃんは一人でよく抱え込んじゃうんですよ。それでワーッてなってスタジオでちょっと喧嘩になったときもあったり。
大人になってもそういうことがあるから。でも、その度に俺らは話し合うんです。『どうしてそんなに怒ってる? 何がうまくいかない?』っていうのを話すと、相手が弱さとかを吐き出してくれるから、俺らも『気づいてあげられなかったね。俺らもちゃんと気付けるように頑張るから、一緒にやってみよう』っていうことを、いまだにやってます! ライブのときってよりそうだから」

とーやま校長「それは、結成15周年の4人であっても」

田邊先生「そうですね。バンドもチームプレイだし、みんなを喜ばせないといけないし、そうなったら毎回話し合いますね」

とーやま校長「シノア、今の話を聞いてどう思った?」

神崎シノア「私、一人で抱え込んでたんだなと思って…」

田邊先生「大丈夫だよ。みんなでチームなんだから!」

とーやま校長「丸1日あって良かったですね! 明日試合と明後日試合って相当違いますよ」

SCHOOL OF LOCK!


田邊先生「今日電話せずにシノアちゃんが部活に行ってたら、みんなより練習しなきゃって思って余計に頑張って、もしかしたら怪我していたかもしれないよね。
だったら、”ここが不安で、明日の試合どうしよう。”っていうのを明日の部活で話せれば一番いいのかなと思いますね!」
とーやま校長「最後に、今の決意を聞かせてくれ!」

神崎シノア「私は、明後日最後の大会があるけれど自分一人だけじゃなくてチームのみんなと協力して勝利を掴んでいきたいと思います!


♪ 幻聴 / BLUE ENCOUNT


そして、本日も黒板の時間になってしまいました。
今日は、BLUE ENCOUNTの田邊先生に黒板をお願いいたしました。

SCHOOL OF LOCK!


『 あなたが笑える道を選べ 』

田邊先生「今日も二人の生徒と電話しましたけど、全部自分で抱え込んじゃって、誰かのために頑張らなきゃいけないとか、誰かに勝つために頑張らないといけないとか…。
俺らも学生の頃そうだったんですけど、誰かを意識しすぎて自分が見えなくなってしまったことが多かったので、
それなら、今のうちから自分が一番楽な生活はどうやったらできるかなっていうのを考えて歩いてみると、意外に周りの事も考えずに楽に生きれるのかなと思いますね」


♪ アンコール / BLUE ENCOUNT


SCHOOL OF LOCK!


BLUE ENCOUNT先生! 今日はありがとうございました!
また遊びに来て下さい!!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
てぃんぱー 茨城県 13歳 女性
星のかけらの源氏 東京都 16歳 女性
神崎シノア 北海道 14歳 女性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 PREDATOR / BLUE ENCOUNT
22:28 スリリング・ワンウェイ / Aqours
23:41 ハウリングダイバー / BLUE ENCOUNT
23:09 METALLIC MERCEDES / 浅井健一
23:25 青と夏 / Mrs.GREEN APPLE
23:44 幻聴 / BLUE ENCOUNT
23:49 アンコール / BLUE ENCOUNT
23:52 ワンダーラスト / BLUE ENCOUNT

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

たくさんスベってしまいました。ただ!
職員のはんすけ先生に「や、スベり笑いとしては悪くないです」と褒められました。やったー!!!

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いつになったらラストうまくまとまるんだよ…

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 111/3101 』

あしざわ教頭「今日はまだ黒板を読み上げません! これは大事な数字です!」

未だ、誰にも認められていない! それでも、鳴らさずにはいられない音!
未だ、これが何だか分からない! それでも、叫ばずにはいられない衝動!

とーやま校長「そんな、不確かな想いを叫ぶための10代限定! 夏の音楽フェス!
それが…!」

未確認フェスティバル2019!!!!

あしざわ教頭「5回目の開催となる未確認フェス!
今回もインディーズアーティストの音楽活動を支援する『Eggs』とタッグを組んでいまして、たくさんのエントリー音源が届きました!」

とーやま校長「未確認フェスの全てのスタートは、みんなが音源を送ることから始まります!」

あしざわ教頭「送られた音源を、未確認フェスのスタッフで全て聴き、そこを通過すると、ネットステージに突入!
送ってくれた楽曲がEggsの特設サイトにアップされ、生徒たちはその音源を聴くことが出来ますし、投票することも出来ます」

とーやま校長「そして、生徒のみんなからの投票の結果を受けて、未確認アーティストたちは、次なるステージ、LIVEステージに突入!」

あしざわ教頭「ここでは、実際にオーディエンスを招いたライブハウスでLIVEをしてもらいます!」

とーやま校長「そしてLIVEステージで選ばれたアーティストが、ファイナルステージとなる、8月25日(日)、東京・新木場STUDIO COASTのステージに登場!」

あしざわ教頭「これが未確認フェスティバルのファイナルステージまでの流れです」

とーやま校長「そして…本日22時
届いた全てのエントリー音源の審査が終わり、ネットステージに進出した未確認アーティストが『Eggs』内特設ページにアップされたぞーー!!

あしざわ教頭上がってるよーー!!

とーやま校長「スクロールすると…いっぱいだ! 出て来る!
みんな、自分の名前あった?
怖くて見れない状態? 気持ちはわかるよ!」

あしざわ教頭「どうだ? まだ見れてないヤツもいるんだろうな」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、発表するぞ!

とーやま校長「今年の未確認フェスティバル、エントリー音源の応募総数は…3101組!」」

あしざわ教頭「そして本日発表されたネットステージの進出者は…111組!」

とーやま校長「さあ、その111組が、『Eggs』内特設ページにドカンとアップされている!」

あしざわ教頭「スクロールだ! 来てる!」

とーやま校長「なので、黒板には『111/3101』と書かせてもらっている!
倍率でいうとおよそ30倍くらいかね!」

あしざわ教頭「すごい111組だよ!
こちらのネットステージに進出した全111組の音源が、『Eggs』内特設ページにすでにUPされています」

とーやま校長「そうだね!
この111組の音源、つまり今年の未確認フェスティバルのファイナルに進むかもしれない音源を、生徒のみんなは今、すでに、聴くことが出来るということ!」

あしざわ教頭「そして本日より、ネットステージ上で、生徒のみんなからの投票がスタートしております!」

とーやま校長「はい! これ! このタイミングで今スタート!」

あしざわ教頭「ぜひ111組の中でお気に入りのアーティストを見つけて投票してください。
ちなみに、これは1人1票というわけではありません!
全部がいいと思ったら、111組に1票ずつ入れることができます!
なので、たくさん聴いてもらって、"あ、このバンド(アーティスト)いいな!"の感覚でたくさん投票して欲しいと思います!」

とーやま校長「当然だけど、投票数の多いアーティストがLIVEステージに近づいていくということになる!」

投票の締め切りは2週間後、6月18日(火) 23時59分まで!


<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒がスマホ片手に集まってきましたよ! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校します!」

とーやま校長「今日はもちろん、俺たちも一緒に、このネットステージに進出することができた111組の音源を聴いて行く2時間にしたいと思う!」

あしざわ教頭「起立!」

とーやま校長「はい、立って!」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「さあ、今夜の1曲目!
さっそく今年の未確認フェスティバルのネットステージ進出者の音源から行くぞ!」

まずは…
東京都 女子3ピースバンド Andy Brown


♪ 器についての話。 / Andy Brown


とーやま校長「未確認フェスティバルネットステージ進出発表のこの2時間の1曲目に、なんてふさわしい!
まっすぐな言葉! まっすぐな演奏! まっすぐな曲!」

あしざわ教頭「自分たちをお祝いしてるかのような曲ですね!」

Andy Brownは去年の夏に結成されたバンド。
高校時代から、毎年、ボーカルの○ちゃんとドラムのErenちゃんが
未確認フェスティバルを観に来てくれていたそう!
"いつか出たいね!"と帰り道で話して電車に乗っていました、と意気込みに書いてくれている!

あしざわ教頭「あそこの場にいた子たちが、こうやってここにいるのがめっちゃ嬉しいですね!」

とーやま校長「年齢的にも今年が最初で最後の未確認フェス2019になるわけで、逃すわけにはいかないって勇気を出してこっちに飛び込んで来てくれた結果!
こうやって出会うことができた! かっこいい!」

あしざわ教頭「そして嬉しい!」

Andy Brown、ネットステージ進出おめでとう!


とーやま校長「さあ、改めて!
本日22時に、未確認フェスティバル2019・ネットステージ進出アーティスト全111組の音源が、『Eggs』内特設ページにUPされている!」

あしざわ教頭「今日1日で111組の音源を聴くのは難しいと思うので、ここから2週間かけて、ぜひ生徒のみんなは、君たちと同じ10代が鳴らしている音を、浴びてみてください!」

とーやま校長「そして"こいつらヤバイ!"と思ったアーティストに、一票を投票して欲しいと思う」

あしざわ教頭「みんなの一票が、次のLIVEステージに進出するアーティストを決める大きなカギとなるわけです!」

SCHOOL OF LOCK!



そして!

とーやま校長「ここでネットステージの次に行われるLIVEステージのゲストアクトを発表したいと思う!」

あしざわ教頭「そうなんですよ!
毎年未確認フェスティバルは、LIVEステージから、ゲストアーティストが登場しまして、その日登場した未確認アーティストたちを、先輩たちがぶっ潰すという恐ろしいステージが展開されるんです」

とーやま校長「これが冗談でも何でもなくて、毎年本気でぶっ潰しに来てるアーティスト続出だからね。
それまで10代のみんなのめちゃめちゃかっこいいLIVEとか熱気とか、全部かっさらう! ぶっ潰す! 蓋する!
それぐらいの手を使ってでも、強引にねじ伏せに来るというアーティストのみなさん!」

あしざわ教頭「それぐらい、10代が本気を出させてるってことでもあるけどね(笑)」

とーやま校長「過去に未確認フェスティバルに落ちたアーティストも、このLIVEステージに来てくれるわけ。
完全に怨みを果たしに来る」

例えば…
去年のファイナルに出てくださったMy Hair is Bad先生や、
3次LIVEに出てくださったyonige先生など…。

とーやま校長「10代のアーティストって言っても、勝負だから!」

あしざわ教頭「そうなんだよね。みんな対バン相手だから!」


とーやま校長「じゃあ発表していくぞ!
未確認フェスティバル2019LIVEステージのゲストアクト!」

まず7月14日(日) 大阪 Music Club JANUSは…!

マカロニえんぴつ!!!!

あしざわ教頭「メンバー全員音大出身という音楽偏差値の高い4ピースバンド。
生徒からもよく名前を聞きますし、何回も曲を掛けさせてもらっています。
今までに4枚のミニアルバム、1枚のフルアルバムをリリースされています!」

とーやま校長「ぜひとも、お手柔らかに(笑)」

あしざわ教頭「どんなことになるかわかりませんからね(笑)」

とーやま校長「でも、本当にガチガチの勝負の場としてとらえていただいてもよろしいので!
マカロニえんぴつ先生、楽しみに待っております!」

SCHOOL OF LOCK!



続いて!
7月15日(月・祝) 名古屋 BOTTOM LINEのゲストアクトは!

緑黄色社会!!!!

とーやま校長「リョクシャカが来る!」

あしざわ教頭「来ましたよ!
言わずもがな、未確認フェスの前身『閃光ライオット2013』の準グランプリバンドです!
これは、確実に当日の後輩たちを捻り潰しに来ちゃうパターンだと思います!」

とーやま校長「そうだね。
だけども、ファイナリストでもあるから、未確認ファイナルへの恨みはだいぶ薄いと思う」

あしざわ教頭「その分、凱旋LIVE的な感じで来てくれると思いますので、期待しております!」


続いて!
7月20日(土) 東京 渋谷DUOのゲストアクトは!

SILENT SIREN!!!!

とーやま校長「渋谷DUOって、キャパ1000いかないよね」

あしざわ教頭「だって、余裕で武道館とかでやってますよ?」

とーやま校長「すごいね!」

あしざわ教頭「あと、当日ちょっとでも近付こうとする未確認アーティストたちを僕たちが阻止する!」

とーやま校長「これはやろう! 強固なSPとして立ちはだかるんで」

あしざわ教頭「はい! SILENT SIREN先生、期待しております!」


続いて!
7月21日(日) 東京 渋谷DUOのゲストアクトは!

ナナヲアカリ!!!!

あしざわ教頭「2016年に動画サイトに音源を投稿したことで人気に火が付いたシンガーソングライター!
今までにアップした楽曲MVは動画投稿サイトで累計4500万再生を突破している、すごいアーティストですよ!」

とーやま校長「ナナヲ先生は、この間松田LOCKS!で声と曲を届けてくれたよね!
青春時代、SCHOOL OF LOCK!を聴き倒してたらしいからね!
だから、これも凱旋だよね。
ナナヲ先生、楽しみに待っております!」


さあ、未確認フェスティバルのLIVEステージ全4会場とも、
もちろん入場は無料
出入り自由
だいたい各会場お昼ごろからスタート予定!

あしざわ教頭「詳しいスタート時間は、各会場のLIVEステージ進出アーティストの人数が決まったらお知らせします」

とーやま校長「まだどこも決まってないからね。
これも全部、今日から始まってるネットステージの投票次第
あと俺たちもMCとして参加させてもらうんで!」

あしざわ教頭「はい、よろしくお願いします!
そして今日は、いち早く音源を聴いた感想なども書き込みも待ってます!」

ぜひ学校掲示板もしくはメールに書き込んで欲しい!

SCHOOL OF LOCK!




来週は毎日がスペシャル授業

まず来週月曜日は、『ヒプノシスマイク』山田一郎役でも超人気!
声優の木村昴先生が初来校

そして!
来週火曜日は、これまでの楽曲のミュージック・ビデオの総再生回数6000万以上!
シンガーソングライター美波先生初来校!

来週水曜日は、わが校でAqours LOCKS!を担当している逢田梨香子先生がソロデビュー
…ってことで生放送教室に登場!

さらに!
来週木曜日は、4度目の来校!
SEVENTEEN先生が登場!

あしざわ教頭「これは、もはやセブチ先生と我々には太いパイプがあると言っていいと思います!」

とーやま校長「他にも各アーティストLOCKS!もスペシャル授業がもりだくさんなので、詳しくはネットを見てくれ!」

あしざわ教頭「出ました、省略パターンです!」

とーやま校長「だいたいネットに書いてあることは真実だと思ってます!」

あしざわ教頭「この人、ネットを信じ切ってるパターンの人だ!」

<⇒詳しくは、特設サイトをチェック!>

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
「未確認フェスティバル2019 ネットステージ進出者発表SP」をお届け中!


やっっったああああああああああああああああ
一年間このためにがんばってきたので絶対いいライブするので生徒のみなさんよろしくお願いします藍色モラトリアムです!絶対みんなの前でライブしにいきます!まってろ!
合唱少女のとみー。
女性/18歳/広島県
2019-06-04 22:16



あしざわ教頭「おめでとう! 良かったね!」

とーやま校長「去年もLIVEステージまでは来てくれたけども、ファイナルに進出敵わずにめちゃめちゃ悔しい想いをした1年間。
藍色モラトリアムは勿論(ネットステージ)進出!
掲示板には、他の生徒も"もう投票しました"っていう書き込みもたくさんある!」


次のアーティストは…!
茨城県 16歳 シンガーソングライター 田山ショーゴ


♪ duffy / 田山ショーゴ


とーやま校長「ひとり、ソロアーティストなんだけど、ギターの音とベース、ドラムの音も鳴ってるから…。
これは何だろう、打ち込みとかでの話なのかな?」

あしざわ教頭「実際LIVEではどうやるのかわからないですけど」

とーやま校長「地元の水戸で、バンドと弾き語りの2つで活動している。
もしかしたらその音源を当て込んでやってるのかもしれないしね。
でも、とにかく聴いたことがないスタイルで、ドカンといくけど、すごく静寂で優しいところもあって、その強弱もすごいね」

あしざわ教頭「心の景色みたいのがすごく変わって行く感じ。めっちゃかっこいい」

田山ショーゴ ネットステージ進出おめでとう!


続いては…!
東京都 4ピースバンド ねがえり。


♪ いつか、また / ねがえり。


SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「もちろん曲もすごくかっこいいし、メロディも綺麗だし。
でも、何より、この今鳴らさないといけない音だって感じがすごくして!」

あしざわ教頭「嘘でしょ!? 5月に結成!?
エントリーの締切って、5月19日ですよ?」

とーやま校長「もしかしたらプロフィールを盛ってる可能性があるからね」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「直接確認してみる?」

あしざわ教頭「そうしましょうよ!」

というわけで、"ねがえり。"に逆電をしてみることに。

???「もしもーし!」

とーやま校長「もしもし? まずバンド名を教えてもらってもいい?」

???ねがえり。です!」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.) 東京都 19歳 男性

とーやま校長「サイト見た?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「見ました!」

とーやま校長未確認フェス、ネットステージ進出、おめでとう!

あしざわ教頭「おめでとう!」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)ありがとうございます!

電話の向こうで、複数の声が…!
ちょうどねがえり。が練習をしていたところだったようで、
メンバー全員がその場にいる様子。

とーやま校長「スタジオの練習は何時までなの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「12時までです。まだ今やってます」

とーやま校長「ってことは、(練習を)抜けてサイトを見たってこと?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「そうです」

とーやま校長「サイトを見た瞬間、4人はどんな感じだったの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「なんかもう、"ヤバッ!"みたいな。
"ウェーイ!"みたいな…」

後ろからは"発狂"と言っているメンバーも。

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「とても嬉しかったです!」

とーやま校長「で、でしょ? 教頭? 5月に結成っていうのが聞きたいって」

あしざわ教頭「ああ、そうそう!
これはどういうこと? そもそも、いつ結成したの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)5月のはじめですね」

とーやま校長「これはどういうこと? まず、曲はよくできたね」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「いや、まぁ、頑張りました(笑)」

とーやま校長「ちょっと待って、こんな短期間でいけるもんなの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「いけちゃいました(笑)」

とーやま校長「先月に、4人が一気に集合したわけ?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「そうです。
"バンドやりたいねー"みたいなのをギターの子(井上虎浩)と話してて、それでポンポン誘ってすぐ決まった感じですね」

とーやま校長「今曲を一緒に聴かせてもらったんだけど、このエントリーの曲の『いつか、また』は、いつできたの?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「一番最初なんで、5月1日ぐらいです」

とーやま校長「えー!?」

あしざわ教頭「このかっこいいのがそんなにすぐできる!?」

とーやま校長「で、2週間ちょいで仕上げて、ギリギリ送ってくれた?」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「そうっすね。もうほんとギリギリでした(笑)」

とーやま校長「でも、まずは良かったね!」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「ありがとうございます!」

とーやま校長「みんなに伝えたいこと…、じゃあ、ドラムの小野寺(啓斗)に代わってもらおうかな」

西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.)「小野寺!」

小野寺啓斗(ねがえり。Dr.)「はい、もしもし!」

とーやま校長「聴いてるみんなに伝えたいこととかある?」

小野寺啓斗(ねがえり。Dr.)大きいステージでやりたいので、ぜひ協力していただけたらな、って思います! お願いします!

とーやま校長「改めて、東京都、4ピースバンド、ねがえり。
ネットステージ進出、おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!


ねがえり。ありがとうございまーす!

とーやま校長「いい声だ!
そしてここからまた1時間ちょい、練習!」

あしざわ教頭「頑張れ!(笑)」


続いては…!
福島県 3ピース ボーカロイドバンド Mapropolis


♪ ラリア / Mapropolis


とーやま校長「今まで、前身の閃光ライオットから未確認フェスティバルも、もう10年以上やってるけども…。
"ボーカロイドバンド"っていう口の動きを、今まであまりしたことがなくて」

あしざわ教頭「初めて聞いた!」

とーやま校長「2019年ならでは、だと思うしね。
これが3ピースで…、(メンバー構成が)"作詞作曲、ベース、プログラミング、ムービー"。
"ボーカロイド調整"、それから"キーボード"でしょ?」

あしざわ教頭"ボーカロイド調整"っていう役割があるの?」

とーやま校長「どういう役割の3人なのか、これも電話して詳細を聞きたい」

ところが、電話が繋がらず…!
掲示板の感想を少し紹介するぞ。


■ ボーカロイドバンド
へー
面白いな
ボーカロイドとバンド
時代を感じるジャンル
ラッキーflowerセヴン
男性/17歳/広島県
2019-06-04 22:44



とーやま校長「17歳のラッキーflowerセヴンが言ってるからね」

あしざわ教頭「そうだよね。
だって、もし、これLIVEでやる時どうするのかな、って、そこら辺も気になるしね」



ボーカロイドバンド!?
新しいね!!
桜巴
女性/15歳/岡山県
2019-06-04 22:44



あしざわ教頭「15歳の桜巴もビックリしてる」

とーやま校長「ね!」

Mapropolis、ネットステージ進出おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



続いては…!
東京都 4ピースバンド Carabina


♪ ヨワノソラ / Carabina


とーやま校長「好きです」

あしざわ教頭「これはいいよ。どこまでも連れてって欲しいわ」

Carabinaは全員19歳。
男性3人、女性1人の4ピースバンド。

とーやま校長「勝手な想像だけど、たぶん4人とも色んなジャンルの音楽がすごい好きで、でもそのいいところを全部詰めるんじゃなくて、"ここは間引いて、ここはこのひとつを立たせよう"とか、そういう計算の上で微妙な旋律の上で成り立ってる4人なのかな、って思う」

実際、『Eggs』のプロフィール欄には、
「シューゲイザー(Shoegazer)×JAZZ×Electronic」と書いてあるそう。


やば。好き。
あーやばい。カラビナさん好きだわ。
独特な浮遊感。ボーカルさんの声も魅力的。
333と書いてささみ
女性/17歳/神奈川県
2019-06-04 22:48



とーやま校長「この時間に聴くのもいいし、もうちょっと深い時間の夜中にも聴きたいし、でも朝に聴いたらまたいいだろうし」

あしざわ教頭「そうだね。
結成したの今年の春だからね! とんでもないよ!」

Carabina! ネットステージ進出おめでとう!


先ほど紹介して逆電もしたねがえり。への書き込み!


5月!?
なんだその才能の塊みたいなバンド
隣町のさぼさん
男性/14歳/京都府
2019-06-04 22:40



とーやま校長「この短期間でいけるのか!」

あしざわ教頭「よっぽど何かがバチっと合ったのかね?」

とーやま校長「今年時間がなくて応募できなかったっていうアーティスト。
来年も(未確認フェスティバルが)あるかどうかわからないんだけど、これぐらいの時間でできてしまうっていうのも、ねがえり。を始め色んなアーティストが証明してくれてるというのも、今年の特色でもあるかもしれないからね」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「そうだね!」





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性

今日お送りする話は、「<青春編 第2話>」!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

<⇒特設サイトは【コチラ】!






さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
10代限定! 夏の音楽フェス!
「未確認フェスティバル2019 ネットステージ進出者発表SP」をお届け中!


手の震えが止まりません
こんばんは、「先生、ランドセルを忘れました。」です!一次通って嬉しいです!!実は私、二年半前の全国家庭訪問の逆電で即興ソングを歌ったにくずれどうふです。未確認に参加するのをずっと夢見ていたのでまだ信じられません笑頑張ります!
セロリ(にくずれどうふ)
女性/17歳/秋田県
2019-06-04 22:37



あしざわ教頭「あれだ! 電話を繋いで、本当にその場で即興の歌を歌ってくれた…!」

<⇒その時の様子は全国家庭訪問VOL.9!! なまはげ襲来!? ちょっと悪い子はいねぇが?逆電!で見られるぞ!>

とーやま校長「あの時の生徒が、アーティストとなって2年半ぶり…って言うか、ずっと聴いててはくれたんだろうけど…。
こんな再会!」

あしざわ教頭「うわ、めっちゃ嬉しい!
そして、にくずれどうふはめちゃくちゃ頑張ってたんだな」

とーやま校長先生、ランドセルを忘れました。
111組の中の1組なので、音源が気になったヤツはぜひ聴いてもらって、良かったなと思ったら投票をお願いしたい!」


まだまだ、ネットステージに進出したアーティストの音源を聴いていく!

続いては…!
京都府 19歳 シンガーソングライター AMI

SCHOOL OF LOCK!



♪ Warrior / AMI


とーやま校長「このギターの音とどこまでも伸びてくんじゃないかって声を聴いてて、勝手に、AMIは前傾姿勢だなってずっと思ってたんだけど、最後の言葉で"足走らせていけ"って言ってたから、たぶん浮かんだ絵は間違いじゃないんだなって思った。
何か安心だけどもヒリヒリするな」

あしざわ教頭「めちゃくちゃでかい! 雄大な感じがする」

19歳ということで、未確認ラストの年!
2016年から活動を初めて、すでに80本以上のライブを経験!

とーやま校長「すごいね!」


かっこいい!!!
凄い大人っぽい!!!!!でも、凄い力強い!!
カッコイイ!!!!好きです!!!
青RINGOがーる
女性/15歳/埼玉県
2019-06-04 23:28



あしざわ教頭「わかる。
すごい広い高原とかで歌ってそうな感じもするし」

とーやま校長「俺は、具体的に、たぶん全部日本語だと思うけど、発音がすごく英語っぽい発音だなってすごく思ってる。
言い方とかしゃべり方とか、そこもすごくかっこいいなと思うんだけど、青RINGOがーるも思ってくれたかな」

あしざわ教頭「曲名も『Warrior』。めっちゃかっこいい」

AMI! ネットステージ進出おめでとう!


続いては…!
山形県 19歳 ソロアーティスト 佐藤知宙


♪ Trane`s SubSpace / 佐藤知宙


とーやま校長「今僕の頭からは、煙が出てる。スゴすぎて!」

あしざわ教頭「(笑)
最初バラバラだった音たちが、気づけば集まって、音楽を奏でてる、みたいな感覚かな」

とーやま校長「もうこの時代、ジャンルっていうものでくくるのもアホらしかったりするじゃん。
全部、世界中のどんな音楽でも聴くことができるしね。
その中でも、すごく異質だし、でもかっこいいし。
どうやって作ってるのかとか、話を聞いてみたい!」

あしざわ教頭「ね、どんなヤツなのか知りたい」

とーやま校長「電話しよう!」

電話が繋がるまで、書き込みを紹介するぞ。


オシャレ
JET STREAMで流れてそう…
ミスターレイニー
男性/15歳/熊本県
2019-06-04 23:33



とーやま校長「機長!」

あしざわ教頭「(笑)」

???「(笑)」

とーやま校長「あれ? もしもし?」

???「もしもし」

佐藤知宙 山形県 19歳 男性

とーやま校長「今、ラジオ聴いてた?」

佐藤知宙「聴いてました」

とーやま校長「結果はもう知ってる?」

佐藤知宙「さっき見ました」

とーやま校長・あしざわ教頭「おお!」

とーやま校長ネットステージ進出おめでとう!

あしざわ教頭おめでとう…!

SCHOOL OF LOCK!


佐藤知宙ありがとうございます(笑)」

とーやま校長「今、おうち?」

佐藤知宙「今、家でラジオを聴いてたんですけど、自分の曲かかってすごいビックリしてます」

とーやま校長「これ全国でかかって、みんなも掲示板とかで感想を届けてくれてる中なんだけどさ。
ネットステージ進出者発表のサイトは、何時くらいに見たの?」

佐藤知宙「ラジオが始まって、最初しばらく聴いてたんですけど、そこで『Eggs』のサイトに行って、見ました」

とーやま校長「見つけた瞬間、どんな気持ちだった?」

佐藤知宙「マジでやったわ、みたいな。まさか受かるとは思ってなかったです」

とーやま校長「おめでとう、だね!
今の『Trane`s SubSpace』って曲じゃん。これはどうやって作ってるの?」

佐藤知宙「一番頭の部分は、家の中で色んな音を録音したりして、それを切り刻んで並べたりしてました」

とーやま校長「例えば、これにはどういう音が入ってるの?」

佐藤知宙「貝殻が入った袋をガシャガシャやってる音とか」

とーやま校長「お母さんの何かの何かなのかと(笑)」

佐藤知宙「海に行って拾った貝とか(笑)」

あしざわ教頭「めっちゃいい!」

とーやま校長「(笑)
そんなの聞かなきゃわかんないもんな」

佐藤知宙「…とか、あとは、肉を焼いてる音とかを録音してみたりとか」

とーやま校長「みんなも、もう一回注意深くサイトで聴いてみよう」

佐藤知宙「あと、ドラムは全部打ち込みでやってるんですけど」

とーやま校長「パソコンとかでやってるんだ」

佐藤知宙「そうです」

とーやま校長「いつぐらいから音楽活動してるの?」

佐藤知宙「高校ぐらいにバンドとか色々やってたんですけど、途中からパソコンで曲とか作り始めました」

あしざわ教頭「そもそも未確認(フェスティバル)は知ってたの?」

佐藤知宙「知ってました」

とーやま校長「何で、今年応募してくれたの?」

佐藤知宙「去年、自分は高校で軽音部みたいな、バンド部に入ってたんですけど、後輩のバンドが未確認の第3ステージぐらいまで進んでいて…」

とーやま校長「え? なんていうアーティスト名かわかる?」

佐藤知宙ブレインストーミングっていうバンドです」

あしざわ教頭「おおー!」

ブレインストーミングは、
未確認フェスティバル2018 LIVEステージの東京大会初日に出場したバンド!

とーやま校長「後輩なの? 何か話したの?」

佐藤知宙「後輩です。あんまり話してはいないんですけど、身近にそんなに進んでる人がいて、自分にもチャンスがあるんじゃないかなと思って、今年初めて応募しました」

とーやま校長「で、飛び込んでくれた結果! 111組に残っているという、この佐藤知宙!」

あしざわ教頭「スゴイ! 何があるかわからんなぁ」

とーやま校長「で、写真見たら、男前だな!」

SCHOOL OF LOCK!


佐藤知宙「(笑)」

あしざわ教頭「みんな、すぐ写真で確認してくれ!」

佐藤知宙「みんな凝ってるのに、自分だけ、ただ撮っただけの写真とか…(笑)」

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「そんなことない! すごくいい感じになってるよ!」

とーやま校長「それがいいじゃん!
今までLIVEはしたことある?」

佐藤知宙「バンドとかではやったことがあります」

あしざわ教頭「ひとりでは?」

佐藤知宙「まだやったことないです」

とーやま校長「もしも進出したらどんな感じになるのかも楽しみにしている!
今ですらもう一度聴きたいと思ってるんで、また後で聴かせてもらうわ」

佐藤知宙「ありがとうございます!」

とーやま校長佐藤知宙、ネットステージ進出、おめでとう!」

佐藤知宙ありがとうございます!


続いては…!
神奈川県 5ピースバンド カリソメ心中、午前四時。


♪ 赤い靴 / カリソメ心中、午前四時。


あしざわ教頭「サックスめっちゃかっこいいね!」

とーやま校長「これ、サックスだからね!
話は早いけど、LIVEになったらめちゃめちゃかっこいいんじゃない?
もちろん5人がかっこよくてだけど、そこに金管楽器が現れる!」

あしざわ教頭「めっちゃいいな!」


ヤバいぞ!!この曲!!
めっちゃ好きだ!!
普通にCD売ってたらソッコー買います買いますw

これ本当に凄い!いい曲!!!!
禁中並びに公家諸法度
男性/14歳/福島県
2019-06-04 23:40



とーやま校長「すぐにメロディが入ったし、口ずさみたくなるし、演奏もかっこいいし、メロディはポップだし」

あしざわ教頭「LIVE観たい!(笑)」

とーやま校長「意気込みもまたこれシンプルで、『でかいステージに立ちたいです!』、以上!」

あしざわ教頭「よし!」

カリソメ心中、午前四時。、ネットステージ進出おめでとう!

SCHOOL OF LOCK!



続いては…!
東京都 4ピースバンド カモシタサラ


♪ グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ


とーやま校長「思ってることがそのまま。
たぶん脚色もなく、本当にそのまま言葉と音になって表すことができてるのが、この"カモシタサラ"というバンド!」

ボーカルが、カモシタサラというソロアーティスト。
それがバンド形態になったのが"カモシタサラ"

あしざわ教頭「メンバー3人増えたんだけど、同じ"カモシタサラ"というバンドとしてやっているんですね」

とーやま校長「だから、Jon Bon Joviというボーカルがいるバンドが"Bon Jovi"というのと、スタイルは一緒ということですね」

あしざわ教頭「(笑) そうですけどね。Bon Joviと例えられると、雰囲気が全然違うからあれだけど(笑)」


パワーが…
こういうリズムの曲大好きです!
呟きのような歌詞から物凄い力を感じます
さむねこ
男性/17歳/東京都
2019-06-04 23:45



あしざわ教頭「そうだね」

とーやま校長「確かに、『優しい気持ちを思い出してほしい』って意気込みに書いてくれてるんだけど、さむねこが言うように、その中に色んな想い、メッセージ、信念とかがすごい詰まってる感じがする」

あしざわ教頭「ポツリポツリって言ってるんだけど、それが1個1個力強いよね」

カモシタサラ! ネットステージ進出おめでとう!


さあ、黒板の時間になってしまいました!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 2990 』

言わずもがな、今年の総応募アーティスト数が3101組
本日発表になった、ネットステージ進出のアーティストが111組

よって、現実として、このネットステージに進出することが敵わなかった『2990組』がいます。

とーやま校長「もしかしたら悔しくて今日聴いてないかもしれないけど。
聴きながらも、"いや、俺(私)たちの方が良くない?"って思ってるヤツもいるだろうし。
決死の思いで、震えながら応募してくれたヤツもいるだろうし。
何年やっても、"今年も、ちくしょう、ダメか"って思ってるヤツもいるだろうし。
だけど、未確認フェスティバルは進んで行くわけで、残念ながらここで2990組のアーティストは終わってしまうことになる。
言葉は辛いかもしれないけど、【負けた】という事実はあるわけですよ。
だけど、この【負けた】ということはすごく大切なこと。
ここで今生まれた感情とかが、また次の音楽に絶対になるし。
もしかしたら、ここで"もう音楽はいいっすわ"ってヤツもいるかもしれない。
でもその時の今のこの気持ちは、絶対にそこに繋がるはずだから、忘れないで欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「"未確認フェスティバル"という中では勝ち負けが付いて、もしかしたら負けなのかもしれない。
けど、俺としては、モノを作るにあたっては色んなことがあって、結果的に自分との勝負だと思う。
いかに自分とせめぎ合って、勝つことができるか、ということが、モノを作るということだと思っている。
そう考えたら、みんな震えながらも、ドキドキしながらも(音源を)送ってくれたという事実が、2019年に2990というアーティストの数残ってるわけ。
ってことは、ちゃんと自分との戦いには【勝った】ということだから、俺は、そこは"よくやった"と言いたい!」

そんなみんなの気持ちを背負って、もちろん受け取って、
未確認フェスティバル2019、まだまだ続きます!
2990組のアーティスト、ありがとう!!


♪ 最果てから / かたこと


あしざわ教頭「"かたこと"もめちゃくちゃ悔しい思いで、去年ファイナルに上って来たわけですから!」

とーやま校長「ファイナルのトップバッターに登場してくれたけども。
2016年が1次で落ちて、2017年は2次で落ちて。
でもそこでも諦めずに、3度目の正直で、なんとファイナルまで上り詰めた"かたこと"!」

あしざわ教頭「そうだよ。
今は"ムカつく!"しかないかもしれないけど、そこからこうやって形にして這い上がって来たヤツらもいるから、いつかここに来て、"ザマァミロ!!"って言いに来て欲しい!」

SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!

みんな、また明日〜〜!!



【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【逆電リスナー】
西戸魁一(ねがえり。Vo./Gt.) 東京都 19歳 男性
佐藤知宙 山形県 19歳 男性

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【オンエアリスト】
22:06 器についての話。 / Andy Brown
22:26 少女以上の恋がしたい / Aqours
22:33 duffy / 田山ショーゴ
22:37 いつか、また / ねがえり。
22:43 ラリア / Mapropolis
22:47 ヨワノソラ / Carabina
23:09 明日、また / [ALEXANDROS]
23:11 These Days / Bon Jovi
23:13 Pray / [ALEXANDROS]
23:17 Progress / kokua
23:20 Cat 2 / [ALEXANDROS]
23:27 Warrior / AMI
23:31 Trane`s SubSpace / 佐藤知宙
23:39 赤い靴 / カリソメ心中、午前四時。
23:43 グッバイ来世でまた会おう / カモシタサラ
23:50 最果てから / かたこと

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

改めて、今年も未確認、気持ち込めてやらせてもらってます!(from蔦谷審査委員長)

校長のとーやま

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

111組、みんな聴き込んで投票してくれー!!

教頭のあしざわ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
カテゴリー: 生放送教室
投稿者: tankhayashi
SCHOOL OF LOCK!


『 愛智望美アナ 』

今日の授業は、FM福岡のアナウンサー、愛智望美アナの話からスタート!
なんと、我が校の生徒だそう! とーやま校長が別のお仕事で福岡を訪れた際に声をかけてくれて、色々お話をしてきたのだとか。
愛智アナ、ありがとうございます!

校長の地方営業宣伝もちゃっかり入れつつ、そろそろ本題へいくぞ!

とーやま校長来週のSCHOOL OF LOCK!は、毎日スペシャル授業!
みんな、内容気になるでしょ?
…サイトを見ればわかるよ」

あしざわ教頭「なんなの!?」

とーやま校長「じゃあ、発表した方がいい?」

あしざわ教頭「お願いしますよ」


ということで、改めて! 来週は、毎日がスペシャル授業!

まず、来週月曜日の生放送教室には…!
「ヒプノシスマイク」山田一郎役でも超人気!
声優の木村昴先生が初来校ーーー!!!

あしざわ教頭「きました、ヒプマイ!」

とーやま校長「昴先生がやって来てくれる!」

あしざわ教頭「木村昴先生といえば、あの、『ドラえもん』のジャイアンの声ですからね」

とーやま校長「ラップもすごくて、『フリースタイルダンジョン』のナレーターもやってるんだよね。
あと、コカコーラがめちゃめちゃ好きで、コカコーラの世界中の缶とかを集めて、それに囲まれて生活されている"コカコーラフリーク"でもある」

あしざわ教頭「ヒプノシスマイクをやる前から、ずっとヒップホップが好きだったという情報も入ってますから、その辺の話も楽しみですね」


来週火曜日の生放送教室には…!
これまでの楽曲のミュージック・ビデオの総再生回数6000万以上!
シンガーソングライター 美波先生が初来校ーーー!!!

あしざわ教頭「"美しい波"と書いて美波。プロフィールがイラストになってる方ですよね」

とーやま校長「LIVE以外では顔を公表していないらしいんだけど、美波先生のことを知ってる生徒もたくさんいると思うから、楽しみに待っております!」

そして、来週火曜日はさらに! BiSH先生の新曲を初オンエア!
こちらも楽しみにしていてほしい!


続いて、来週水曜日の生放送教室には…!
逢田梨香子先生が登場ーーー!!!

あしざわ教頭「そう、あの逢田梨香子先生のことですよ!」

とーやま校長「りきゃこ先生!
今週も毎日10時20分過ぎに登場、Aqours LOCKS!を担当してくれている、逢田梨香子先生が一人で生放送教室に来てくれる!
りきゃこ先生は、6月にソロデビューもするということで、その話も詳しく聞かせてもらおうと思います!」

あしざわ教頭「"一人"というのは初なので、どんな話が聞けるか楽しみですね!」


そして、来週木曜日の生放送教室には…!
今回で4度目の来校!
SEVENTEEN先生が登場ーーー!!!

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!に遊びに来てくれるのがもう4回目なんだって!」

あしざわ教頭「嬉しいですね」

とーやま校長「もう、世界中で人気の13人組ボーイズグループです!
SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルドライ部の動画を更新してるんだけど、このドライ部にもセブチ先生が出てくれてる!」

あしざわ教頭「だから、なんで出てくれたの? よくわからない」

とーやま校長「セブチ先生もよくわからずかもしれない」

あしざわ教頭「(笑) それが問題なんだよ!」

そして、この日のために、前もってみんなからのメッセージを募集します!
「今叶えたい夢や目標がある」という君が今思い描いている、最高のラストシーンを教えてほしい!

たとえば!
「部活で先輩と一緒に県大会で優勝して、キャプテンを胴上げしたい!」
「難関大学に合格して、今支えてくれてる母親と抱き合いたいです!」
「夏休みに自転車で旅をして、北海道の最北端で写真を撮りたい!」
などなど。

セブチ先生が君に直接エールを届けてくれます!
応募はSCHOOL OF LOCK!の特設サイトからよろしく!

SEVENTEEN先生の来校は来週木曜日ですが、メッセージはなるべく早めに送ってくれた方が読んでもらえる可能性は高くなります!
<⇒セブチ先生来校の特設サイトは【コチラ】!


そしてラスト! 来週金曜日、SCHOOL OF LOCK!FRIDAYの授業は…!

とーやま校長Amazonカードをあげちゃう!

あしざわ教頭「出た! ただシンプルに嬉しいやつ!」

とーやま校長「これ、サイトには、

『大人は6月にボーナスをもらいます
「私も頑張っているのに大人ばっかりズルい」
そんな生徒にボーナスとしてAmazonカードをプレゼント
応募は「頑張っている事」と「ボーナスの使い道」を学校掲示板に書き込むだけ』


…って書いてあるんだけど、ボーナス、俺たちももらったことないじゃん。
ちゃんちゃらおかしいって話。これは教育上よくない!」

あしざわ教頭「あなた、読み込んでおいて否定するのやめようよ!」

とーやま校長「ただ、募集してやめるのもアレなので、ひとまず、みんなの『頑張っている事』『ボーナスの使い道』を聞かせてもらって、その上で判断したいと思います」

あしざわ教頭「え、どうするつもりですか?」

とーやま校長「そぐわなかったら、俺でしょ

あしざわ教頭「え…?」

とーやま校長「だって、校長は相当頑張ってるからね。
進行もして、ボケて、ツッコミもして、軌道修正もして、俺、けっこう頑張ってるから」

あしざわ教頭誰が"何もやってねー"だ、バカヤロウ!

とーやま校長「出た! そんなことは言ってないよ、教頭」

あしざわ教頭「言ってる感じ出してるじゃねーかよ!」


というわけで、来週のスペシャル授業、詳しくはSCHOOL OF LOCK!特設サイト、もしくはTwitterで予習しておいてほしい!
アーティストLOCKS!の詳しい内容もサイトに載っているので、そこから予習しておいてください!


<生徒が集まって来る音>

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

あしざわ教頭「…起立!」

あしざわ教頭「礼‼︎」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ Prey / [ALEXANDROS]


さあ今夜の授業は、この学校のスタンダード授業、「掲示板逆電」!
学校掲示板の気になる書き込みに電話をしていきます。

みんなからのメッセージは
学校掲示板もしくはメールまで送ってほしい!

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!
SCHOOL OF LOCK!とEggsがおくる10代だけが参加できる夏の音楽フェス!
未確認フェスティバル2019
ついにデモ審査を終え、明日、次のネットステージに進むアーティストを発表します!

今年はどんなアーティストが何組選ばれるのか!?
デモ音源を送ってくれた生徒もそうでない生徒も、明日、待っていてください!


さあ、本日は我が校のスタンダード授業、「掲示板逆電」!

とーやま校長「ちょっと詳しい話を聞きたい書き込みがあって」


憂鬱ラジオ
今、技術でラジオを作っています!

それでいろいろあって、私のドジで大事な部品のネジが2種類クラスの男子の手に渡ってしまいました。
なので、先生に貰うとかしなければいけないかもしれません…

私は前も、部品を無くした事があって、結構迷惑かけてるうえに、引っ込み思案な性格で、
みんなの前で恥かいたらどうしよう〜とか考えてしまいます。

校長、教頭、どうか勇気をください!
時雨のスイトピー
女性/13歳/長野県
2019-06-03 20:30


とーやま校長「今、不手際でネジが無いんだって」

あしざわ教頭「これはちょっと一大事ですね」

とーやま校長「…もしもし!」

時雨のスイトピー 長野県 13歳 女性 中学2年生

あしざわ教頭「中2、高2は…フリーダーーーーム!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


時雨のスイトピー「……」

あしざわ教頭<オッケー…!>

とーやま校長「"ささやきオッケー"だね」

あしざわ教頭「いいんですよ。言わなくてもいいんですから、ね」

教頭の勢いにドン引きしたのか、「フリーダム!」を返せなかったRN 時雨のスイトピー。びっくりさせてごめんね!
さて今回、なぜラジオの部品であるネジが男子の手に渡ってしまったのか?

時雨のスイトピー「ネジを片付けようと思ったら、前の席の男子の箱がたまたま目の前にあったので、間違えてその男子の箱に入れてしまって…」

とーやま校長「ちなみに、ネジは長さはどのくらいのもの?」

時雨のスイトピー「1センチより小さいです」

あしざわ教頭「ちっちゃいね〜!」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「じゃあ、相当注意しないと失くしちゃうね」

時雨のスイトピー「はい」

あしざわ教頭「箱はみんな同じなの?」

時雨のスイトピー「同じです」

あしざわ教頭「それで、自分のだと思っちゃったんだ」

時雨のスイトピー「はい」

とーやま校長「それで?」

時雨のスイトピー「それで、入れた時に"間違えて入れちゃった"って気付いたんですけど、取り返すのも『盗んでる』とか思われたら嫌だなと思って、取り返せなくなっちゃいました」

とーやま校長「(時雨のスイトピーが)引っ込み思案だから、その男子に言いにくいんだ?」

時雨のスイトピー「言い辛かったです」

結局そのまま「返して欲しい」と言い出せずに現在に至るそう。次の技術の授業は、明日!

とーやま校長「まずいぞ!」

あしざわ教頭「やばいじゃん!」

とーやま校長「でも、先生は失くした時用のスペアネジを持ってるんじゃない?」

時雨のスイトピー「持ってるかもしれません」

とーやま校長「それは先生に言えないの?」

時雨のスイトピー「……あ〜…」

とーやま校長「そうか、前にも部品失くしてるんだもんね。これは何を失くしたの?」

時雨のスイトピー「箸を作る用の木を一本失くしてしまいました」

とーやま校長「その時はどうしたの?」

時雨のスイトピー「その時はまだ最初の段階だったので、先生に言ってもらえたんですけど…」

とーやま校長「そうか、進み具合にもよるもんね。今回のラジオはけっこう進んじゃってるの?」

時雨のスイトピー「進んじゃってます」

あしざわ教頭「みんなに見られるのも嫌だもんな」

時雨のスイトピー「そうです」

とーやま校長「その、間違えて入れちゃった男子にこっそり言うのはダメなの? 技術の時間の前、明日の朝とか」

時雨のスイトピー「…ああ…」

とーやま校長「ちょっと緊張しちゃう?」

時雨のスイトピー「緊張しちゃいます」

とーやま校長「じゃあ、後はもう盗むしかねーな!」

あしざわ教頭「一番悪いわ!」

とーやま校長「だって自分のものなんだから! でも、そんな度胸ないでしょ?」

時雨のスイトピー「ないです」

とーやま校長「誰にどう言うか、だよね。先生には言い辛いでしょ?」

時雨のスイトピー「言い辛いです」

とーやま校長「その男子はどうなの?」

時雨のスイトピー「あんまり仲が良い感じではないので…」

あしざわ教頭「"男の子"だっていうのも、緊張する原因の一つ?」

時雨のスイトピー「そうです」

とーやま校長「誰か相談できる女の子の友達とかいないの?」

時雨のスイトピー「います」

とーやま校長「この話はもう相談してるの?」

時雨のスイトピー「してます」

とーやま校長「その友達はなんて言ってた?」

時雨のスイトピー「"まあ、先生に言えばいいでしょ"みたいな感じです」

あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そうだよな。後は朝まで頑張ってその辺の鉄くず集めて同じネジを手作りするしかないもんな」

時雨のスイトピー「(笑)」

とーやま校長「その女の子の友達に言ってもらうっていうのはどう?」

時雨のスイトピー「いいかもしれないです」

とーやま校長「技術は明日の何時間め?」

時雨のスイトピー「2時間目から3時間目です」

とーやま校長「じゃあ、朝とか1時間目の後とかに、その女の子の友達に相談して、"みんなにはバレたくない"ていうのをちゃんと伝えて」

時雨のスイトピー「はい」

あしざわ教頭「そうだね。大声で言われちゃったらみんなにバレちゃうからね」

とーやま校長「"言いたいけど言えない"ってこと、今までにもあった?」

時雨のスイトピー「けっこうありました」

とーやま校長「スイートピーとしては、ズバッとは言えなくても"ちゃんと意思を伝えたいな"っていう気持ちはある?」

時雨のスイトピーあります

あしざわ教頭「じゃあ、今回は頑張って(友達と)二人で話しかけるのはどう?」

時雨のスイトピー「…いいアイデア

あしざわ教頭「よかった(笑) それだと自分も前に進んだ感じがするじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


時雨のスイトピー「します」

あしざわ教頭「その辺のことも友達に言って、二人で協力してネジを取り返す作戦だ!」

時雨のスイトピー「はい!」

とーやま校長「まず、二人で言ってみよう。そこで今回は"ゴール"でいいじゃない。
まずはちゃんと二人で告げるというところをゴールに設定してみて。
そしたらネジも手元に返ってきて、ラジオも作れて聴けちゃって。これ、出来上がったら何のラジオを聴くの?」

時雨のスイトピーSCHOOL OF LOCK!です

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「すごい言わせた感があったけど(笑)」

ここでRN 時雨のスイトピーに掲示板からメッセージが!


ネジ
もし本気で盗むらなら手伝うぜ!

だだ、欲しいものを欲しいと言えないと手に入ることは無いぜ!

それはものだけじゃ無い。欲しいもの全てに通じる言葉だ
solのルパン
男性/15歳/愛知県
2019-06-03 22:47


RN solのルパンは、「連休の予定☆最強決定戦」で"ルパン"になりきって"ウォーマシン"(RN 味を聞く蛇男)と壮絶なバトルを繰り広げた生徒!

あしざわ教頭「ルパン観たことねーだろ! そんなキャラじゃねーぞ!」

一同笑い

とーやま校長「…ってルパンが言ってくれてる」

時雨のスイトピー「はい」

とーやま校長「ちゃんと伝えないと盗めない…じゃなくて、手に入れられないらしいぞ」

あしざわ教頭「"盗む"ってワードダメだろ(笑)」

時雨のスイトピー「はい」

とーやま校長「ドキドキするかもしれないけど、そのドキドキを友達と分け合って、明日頑張って!」

時雨のスイトピー「頑張ります!」

とーやま校長期待してるぜぇ〜!

あしざわ教頭「出た! ルパン!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ STORY / never young beach


とーやま校長「ケースは違うけど、俺も小学校3年生の時に視力が急激に落ちてきて、黒板の文字が全く見えなくなったの。
でもそれを先生にも誰にも言えなくて、ずっと見えないまま、"先生に悪いな"とか"親に悪いな"とか全然関係ないことを思っちゃって。
言えなくて2〜3週間ぐらい全く勉強が頭に入ってこない時期があったから、スイートピーの気持ちがすごくよくわかる」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「誰かに気を使っちゃうんだろうね。きっと優しいのかな。
でも今日は"ルパン"がついてきてくれますから。"盗む"ってワードが入ったらルパンが助けてくれるんじゃないかって、すごい勇気をもらいましたよ!」

とーやま校長「あいつ、カッコイイからね!」

あしざわ教頭「"ルパン"を知らないと思うんだけど、すげーカッコイイんだよ!」

とーやま校長「ルパンがいるから、また悩みとかあったら学校掲示板に書込みちょうだい!」


ルパン
校長のルパンって、すぎちゃんにしか聞こえん(笑)
トレインド
女性/18歳/千葉県
2019-06-03 22:49


とーやま校長バカ言ってんじゃねえよぉ〜!

あしざわ教頭「"ぜ"じゃないだけじゃん!」

とーやま校長「俺はルパンだよぉ〜! ワイルドだろぉ〜!

あしざわ教頭「言っちゃってるじゃん!」

とーやま校長「拳銃持ってないんだぜぇ〜!」

あしざわ教頭「シンプルに杉ちゃんじゃん!」

SCHOOL OF LOCK!





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

10時55分過ぎからは、SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がおくる、10代限定! 声の甲子園!
ラジオドラマの主人公発掘プロジェクトきみのこえがききたい。

月、火、水、木の4話で完結するラジオドラマの主演をこの学校から選ばれた生徒二人が、週替わりで務めます!

今日お送りする話は、「<青春編 第1話>」!

今週の主演を務めてくれるのは、
RN ルイ 大阪府 17歳 女性
RN あおば 千葉県 19歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「不器用でも、下手でも構わない! とにかくオレたちは…!」

とーやま校長・あしざわ教頭きみのこえがききたい!

<⇒特設サイトは【コチラ】!





毎週月曜日は、とーやま校長が顧問を務めるドライ部の動画更新日!
動画は、SCHOOL OF LOCK!のYou Tubeチャンネルから見てほしい!
チャンネル登録もよろしく!


それでは11時台も気になる生徒の書き込みに逆電していく!

続いての逆電は…
荒川二本松 宮城県 14歳 男性 中学3年生

RN 荒川二本松は、同じ名前でYouTubeをやっているそう!

とーやま校長「いつからやってるの?」

荒川二本松「2017年の12月からです」

とーやま校長「あ、ほんとだ! 調べたらすぐに出てくる」

とーやま校長「動画は全部で何本あげてるの?」

荒川二本松「だいたい50本ぐらい上げてます」

とーやま校長「けっこうやってるね!」

あしざわ教頭「すごいじゃん!」

とーやま校長「どんな動画を上げてるか説明してもらっていい?」

荒川二本松「基本的には鉄道の動画です。たまに解説系の動画を上げたり、過去に何回か鉄道模型をちょっと改造したり、鉄道のゲームをしたり…。まあ、鉄道のことをやっていく動画です」

とーやま校長「二本松的には、今何か悩みがあるんでしょ? どうしたの?」

荒川二本松「二つあって、一つ目は(動画の)登録者が、1年半経ってもまだ32人しかいないんです」

とーやま校長「でも32人ってすごくない?」

あしざわ教頭「すごいよ」

とーやま校長「今、スマホで見たら、チャンネル登録者数、31人になってるけど」

一同笑い

あしざわ教頭「あれ?」

とーやま校長「1人逃げたな…! 1人盗まれたな!

あしざわ教頭「盗まれたぞ! 盗まれたぞー!」

とーやま校長「他のユーチューバーに盗まれたな。誰か取り返してくれ」

あしざわ教頭「YouTubeってそういうシステムじゃないけどな」

とーやま校長「ということは、登録者数を増やしたいってことか」

荒川二本松「そうです」

あしざわ教頭「登録者数問題ね」

とーやま校長「ちなみに、もう一つはなんなの?」

荒川二本松5月にパソコンが壊れました

あしざわ教頭「大問題じゃん(笑)」

とーやま校長「そうだね。教頭先生が買ってあげるということで…」

あしざわ教頭「そういうことじゃないじゃん!」

荒川二本松「ありがとうございます!」

とーやま校長「中古でいいだろ?」

荒川二本松「普通に編集ができるスペックがあれば…」

あしざわ教頭「ちゃうちゃう。リアルな感じでくるな! 買わねーから!」

荒川二本松「ゲーミングでお願いします!」

あしざわ教頭「ゲーミングじゃねえ! いいやつ買おうとするな!」

とーやま校長「(笑)」

荒川二本松「できればデスクトップで!」

あしざわ教頭「お前、すげー言うじゃねーか!」

とーやま校長「可愛い生徒がここまで言ってるんだよ?」

あしざわ教頭「校長先生、悪い目をしてるよ?」

とーやま校長「ここまで生徒が言ってるんだから。な、二本松」

荒川二本松「はい」

とーやま校長「あと一押し言っとけ!」

荒川二本松「マジで、ちょっと動画のネタになるようなものが溜まってきているので、お願いします!」

あしざわ教頭絶対買わねーよ!

とーやま校長「うわ〜! 二本松、教頭怖いな」

荒川二本松「はい」

あしざわ教頭「棒読みで"はい"って言うな!」

荒川二本松「ちゃんとしたネタの動画はないんですけど、この前出かけた時も何個か"これ動画にしたいな"って言うのがあったので、教頭、お願いします!」

あしざわ教頭「今のくだり終わった感じだったのに、まだ来るか、お前!」

荒川二本松「どちらかと言うとボケなんで」

とーやま校長「とりあえず、登録者数はどのぐらいに増やしたいわけ?」

荒川二本松100とかいきたいです

あしざわ教頭「今の31人というのは、徐々に増えていってこの数になってるってこと?」

荒川二本松「そうです。でも多分、学校のヤツが多いと思います」

とーやま校長「二本松、ちょっと速報いい?」

荒川二本松「はい」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!って、全国38局で放送させてもらってるんです。
今、荒川二本松の話をしてるじゃないですか。最初(登録者数が)32人、俺が見たときに31人だったのが、今見たら、なんと53人です

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「すげーな!」

荒川二本松「え!?」

とーやま校長「解決です、ほぼ」

あしざわ教頭「本当に解決だよ!」

とーやま校長「えー、荒川二本松、荒川二本松!

荒川二本松「ちょっといいですか? 登録してくれた人たち、ありがとうございます!

とーやま校長「二本松さん、そう言ってる間に58人に増えております!」

あしざわ教頭「どんどん増えてるな!」

荒川二本松「ありがとうございます!」

とーやま校長「まだもうちょい増えるはずだから、あとは二本松の手腕よ。
あと、愛知県 15歳、RN solのルパン

あしざわ教頭キターーーーー!!!!


盗む
パソコンは無理だけど、登録者なら盗める
solのルパン
男性/15歳/愛知県
2019-06-03 23:35


とーやま校長ワイルドだろぉ〜?

あしざわ教頭「足すんじゃないよ!」

とーやま校長「二本松よ、聞いてくれ! 俺、ルパンからの報告だぜぇ。
こう言ってる間にな、二本松、目標は何人って言った?」

荒川二本松「とりあえず100って言いました」

とーやま校長「そうだろぉ? 今見たらな、なんと登録者数、134人

あしざわ教頭「SCHOOL OF LOCK!すげぇ!!!」

とーやま校長「嬉しいぜぇ〜⤴︎」

荒川二本松マジでありがとうございます! これを励みに動画制作頑張ります!

あしざわ教頭「頑張れ!」

荒川二本松「教頭、パソコンお願いします!」

あしざわ教頭「ちょっとそれは待てって! それは親に頼もう! ね!」

とーやま校長じゃあ、僕が買います!

荒川二本松「ありがとうございます!」

とーやま校長「いや、ありがとうございますじゃない!」

あしざわ教頭「校長先生、ありがとうございます!」

とーやま校長「いや、これはダチョウ倶楽部さんのノリでしょ?
"俺が買いますよ!""いや、俺が買います!""俺が買います!"」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「"じゃあ、僕が買います"」

とーやま校長「どーぞどーぞ」

あしざわ教頭「ちょっと待て! ホラ、変な感じになるじゃん!」

とーやま校長「俺MACが二つあるんだけど、古いんだよね。編集できないかもしれないんだよな。
あげても良い方が、ボタンが効かなくなってて」

荒川二本松「大丈夫です!」

とーやま校長「でも、申し訳なくて忍びないんだよな」

荒川二本松「いや、大丈夫です」

とーやま校長「いや、忍びないわ!」

あしざわ教頭「どこで戦ってるんだよ(笑)」

とーやま校長「でも、古いからな〜。教頭は?」

あしざわ教頭僕はあげないです。絶対にあげません。僕は過去に服を取られたり、色んな経験がありますから」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「嫌な言い方するな〜。ちょっと二本松! …200人に増加だーい!!

荒川二本松「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「こうしてる間に増えてる〜〜!!!」

とーやま校長「二本松、これで手を打ってくれ!」

荒川二本松「頑張ります!」


♪ 略奪 / みやかわくん


とーやま校長「みやかわくんの『略奪』。これ、ルパンとのコラボだから」

あしざわ教頭「あ、登録者数盗んできてくれたんですね(笑) さすがだな、ルパン!」

とーやま校長「170人ぐらい盗んできてくれたから」


荒川二本松
あーあ
教頭薄情だなー
パソコンぐらい買ってあげればいいのに〜
ごんた*
女性/17歳/北海道
2019-06-03 23:37


とーやま校長「中古で安いやつあるからね」

あしざわ教頭「それ与えちゃったらさ…」

とーやま校長「ラストチャンス! 二本松、あるぞ! パソコンラストチャーンス!!!

あしざわ教頭絶対に渡さん!!!

一同笑い

とーやま校長「そりゃそーだよな。しぶちんだもんな」

あしざわ教頭「俺はしぶちんだよ! それでいいんだよ!」


教頭
さすがはしぶちんの教頭!
Hawai
男性/18歳/東京都
2019-06-03 23:40


あしざわ教頭「あー、そうだよ! 呼べ呼べ! 石でも投げろ! 何も感じねーよ!」

とーやま校長「(笑)」

教頭のしぶちんが炸裂したところで、続いての逆電!


引退
部活の最後の大会が昨日までの3日間ありました。団体戦は2年連続で阻まれていたベスト8の壁は超えたんですが、北信越の夢はあと一歩届かず…ものすごく悔しかったけど、今はやりきった感でいっぱいです。私の夢は後輩が叶えてくれるはず!!
個人戦も終えて部活を引退しました。後輩たちから色紙や手紙をもらえて号泣です笑
今日からがほんとにほんとの受験生としてのスタートなので、必死こいて自分の夢のため、みんなの期待に応えるために頑張ります!
RAMUNE
女性/17歳/福井県
2019-06-03 07:47



RAMUNE 福井県 17歳 女性 高校3年生

とーやま校長「まずは、お疲れ!」

RAMUNE「ありがとうございます!」

とーやま校長「昨日までの3日間は、どんなものになった?」

RAMUNE「高校最後の大会で、絶対に行きたかった北信越には行けなかったんですけど、自分のできることはやりきったし、楽しめたので、良かったです」

あしざわ教頭「悔いはないんだね。いいね」

とーやま校長「じゃあ、今の気持ちとしては晴れ晴れとして、受験生としてのスタートもしっかり切れてる感じ?」

RAMUNE「はい!」

とーやま校長「3年生は何人ぐらいいたの?」

RAMUNE「3年生は二人です」

あしざわ教頭「少ないんだね!」

とーやま校長「昨日終わって、どんな話をしたの?」

RAMUNE「"もう終わっちゃったね"というのと、後輩から色紙とかをいっぱいもらったので、"すごい嬉しい"という話をしました」

とーやま校長「色紙にはどんなことを書いてあったの?」

RAMUNE「ダブルスを後輩と組むことも多かったので、"その時はありがとう"ということをいっぱい書いてくれました」

あしざわ教頭「これ、嬉しいね」

とーやま校長「同級生には感謝の気持ちを伝えることはできたの?」

RAMUNE「まだ、ちゃんとは伝えられてません」

とーやま校長「やっぱり恥ずかしかった?」

RAMUNE「はい。2年生とかと仲も良くて、3年生同士ではまだ"ありがとう"って伝えられてないです」

とーやま校長「気持ちとしては、同級生にも"ありがとう"って伝えたい気持ちはある?」

RAMUNE「あります」

とーやま校長「昨日が絶好の機会だったけど、終わってすぐだしな。なかなか整理もつかないだろうし」

RAMUNE「はい」

とーやま校長「どこかでちゃんと言いたいよね」

RAMUNE「はい」

とーやま校長「受験もここから大変よ。でも、ここをちゃんとやりきったRAMUNEは、きっと大丈夫だから」

SCHOOL OF LOCK!


RAMUNE「はい」

とーやま校長「ちなみに、なんか最近、盗まれたものとかない?

あしざわ教頭「強引に呼び込まなくていいのよ!」

とーやま校長「ちなみにだから。RAMUNE、なかったらいいんだよ?」

RAMUNE「盗まれたもの…。あ、弟にお菓子を盗まれました

あしざわ教頭「別に無理しなくていいぞー! ルパン、無理しなくていいからな!」

とーやま校長「弟にお菓子か…」

あしざわ教頭「これに関しては上手いこと言えないと思うわ(笑)」

とーやま校長「1回曲に行った方がいいかな?」

あしざわ教頭「ルパン待ちしなくていいから!」

とーやま校長「でも、さっきも言った通り、ここでやったことは、受験も、これからの人生も、全部に活きてくるから。
で、『よし、ここだ』と思った時には、同級生の女の子にしっかりと感謝の気持ちを伝える。それが彼女にとっても確実にこれからの励みになるから」

SCHOOL OF LOCK!


RAMUNE「はい」

とーやま校長「RAMUNE、教えてくれてありがとう!」

RAMUNE「はい。さようなら!」


♪ エンドロール / ドラマストア


ここで本日も黒板の時間です!

とーやま校長「今日はちょっとだけ変則的になるかもしれないけど」

あしざわ教頭「変則的?」

SCHOOL OF LOCK!


『 回答ルパン 』

とーやま校長「今、電話で話をしていたRAMUNE。今悩みがあって、弟にお菓子を盗まれたということで…

あしざわ教頭「違う違う! メインは部活を引退した話だから!」

とーやま校長「お菓子を盗まれたってことで」

あしざわ教頭「"感謝の気持ちを伝えたかった"って話だから」

とーやま校長「それに対してのアンサー、回答」

あしざわ教頭「それはお菓子に対する回答ですか?」

とーやま校長「たまたま(ルパンが回答を)送ってきてくれたので、それを読み上げて今日の黒板としたいと思います」


お菓子
盗むことは多くの勇気を要する。お菓子だろうと、恋人だろうと。
solのルパン
男性/15歳/愛知県
2019-06-03 23:48


あしざわ教頭「なにこれ(笑)」


♪ ルパン三世のテーマ'78 / サントラ


あしざわ教頭「"ワイルドだろぉ?"入っちゃってるし。最後のこれ、なんですか?」

とーやま校長「ルパン、ありがとぅ〜⤴︎」

あしざわ教頭「最後ルパンに黒板を盗まれてるじゃないですか!」

<校長、立ち上がって拍手>

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長素晴らしい!

あしざわ教頭「違う違う! 素晴らしくない!」

とーやま校長「それは思いつかなかったわ!」

あしざわ教頭「恥ずかしい!」

とーやま校長「いや〜、落ちましたね!」

あしざわ教頭「スタンディングオベーション恥ずかしい!」

とーやま校長「教頭は本当のルパンなんじゃないの?」

あしざわ教頭「違います!」

とーやま校長「最後に一言ちょうだいよ!」

あしざわ教頭「えー、礼だぜぇ⤴

とーやま校長「…」

あしざわ教頭「ごめん! 違った!」

とーやま校長・あしざわ教頭「また明日〜〜〜!!!」

あしざわ教頭「逃げろ〜〜!!!」


【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


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【逆電リスナー】
時雨のスイトピー 長野県 13歳 女性
荒川二本松 宮城県 14歳 男性
RAMUNE 福井県 17歳 女性

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【オンエアリスト】
22:14 Prey / [ALEXANDROS]
22:30 僕らの走ってきた道は… / Aqours
22:48 STORY / never young beach
23:13 STAR TRAIN / Perfume
23:39 略奪 / みやかわくん
23:48 エンドロール / ドラマストア
23:51 ルパン三世のテーマ'78 / サントラ

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2時間の中でたくさん心を動かしたい!
今日はそんな事を思いました!

校長のとーやま

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ルパンの2時間今度やってくれよ。

教頭のあしざわ

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