小幡和輝先生が初来校!
「学校に行きたくない君へ」

SCHOOL OF LOCK!


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『 学校は行かなくてもいい 』

今週のSCHOOL OF LOCK!は14年目突入記念スペシャルWEEK!
月曜日は、SEVENTEEN先生の日本ライブ後のインタビューの模様をお届けしていきました!

昨日火曜日は、ライブカメラマン岸田哲平先生が初来校してくれました!

とーやま校長「19歳くらいのときにライブハウスに勝手に押しかけて写真を撮っているところから繋がってHi-STANDARD先生のアメリカツアーに同行したり、
フジロックフェスティバルや、マイケルジャクソンとかマドンナも撮影していて
Hi-STANDARD先生の初めての写真集『SUNNY DAYS』では、1991年くらいから2018年までをずっと撮り続けているライブカメラマンの岸田先生! 話してみたら大きな声の面白いお兄ちゃんだった!」

あしざわ教頭「それがまた最高でしたね! 人間力がすごかった!」

とーやま校長「2時間の放送のうち、80回くらいスミマセンって謝ってた(笑)」

そして今夜は、黒板に書かせてもらった「学校は行かなくてもいい」という本の著者、
小幡和輝先生が初来校!

SCHOOL OF LOCK!


現在24歳の小幡先生は、小学校2年生から中学3年生まで、約10年間不登校を経験していて、
そこから夜間の定時制高校に通って高校3年生のときに起業するという経歴の持ち主です。


とーやま校長「企業するということだから、会社を作るってことじゃん。SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれてるみんなは10代の生徒がほとんどなので、
こうやって俺達も毎日生徒と喋ってるけど、その生徒がリスクがあったり、いろんな中で自分の力で会社を起こすということがすごいよね!
俺、企業なんてやったこともないし、今後もやらないと思う。何が普通って言うのも難しいけど、学校にも通わずに、でも独学でいろんなことを勉強していて、そういう知識もあるし…。
あとは勇気だよね! 本も読ませてもらったんだけど、めちゃめちゃすごいなって思ったし、生徒の皆に届けて欲しい言葉とかめっちゃあるから、今日はそういう意味でも楽しみ!
生徒の皆の心に生まれるものがある2時間になってほしいなって思う! なので、今日も2時間よろしく!」

あしざわ教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です! …起立、礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪ 話がしたいよ / BUMP OF CHICKEN


とーやま校長「俺はこのSCHOOL OF LOCK!をやらせてもらって、たくさん得たものがあって。
そのうちの大きな一つは、思いはちゃんと届くということ。そして、より届くにはどうしたらいいかって考えたら、そいつのことを知りたいし、知った方がより届くと思っていて。
どうしたら知れるのかって考えたら、やっぱり話をして、どういうことを考えているのかとか、どういう気持ちでいるのかっていうのを知った方がいいなと思っているんだ。
そのためにはSCHOOL OF LOCK!があって、学校掲示板がある。今日もたくさん書き込みしてほしい!」

あしざわ教頭「自分の中でずっと言葉は生まれるけど、人には伝えてないことがあったら、勇気振り絞って掲示板に書いて欲しいと思います」


さあ、生放送教室には、本日のゲスト講師の…
小幡和輝先生〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

小幡先生「お願いします!」

とーやま校長・あしざわ教頭「よろしくお願いします!」

小幡先生「超緊張してます!」

とーやま校長「マジっすか!」

小幡先生「TwitterとかFacebookにSCHOOL OF LOCK!出るよって書いたら”すげー!”って書き込みがいっぱい来て!」

とーやま校長「今も目の前にMacを開いていますけど、Twitterを見てるんですか?」

小幡先生「リアルタイムでTwitterをチェックしていこうと思っているので、どんどん書き込んでくれたら嬉しいなと思います」

とーやま校長「小幡先生は、不登校の時期が何年ぐらいあったんでしたっけ?」

小幡先生ざっくり10年くらいですかね。幼稚園の初めから若干つまずき出して、行ったり行かなかったりを繰り返し始めて…。
小学2年生の途中から完全に不登校になって、そこからも中3まではほぼほぼ行ってないので、7年半は完全に不登校で4年半くらいは行ったり行かなかったりですね

とーやま校長「最初は幼稚園の頃だったんですね」

小幡先生「そうですね。3歳くらいのときなので明確に覚えてるわけではないんですけど、お遊戯会がめっちゃ嫌で

あしざわ教頭「お遊戯会の何が嫌だったんですか?」

小幡先生「人前で発表したりするのが嫌で…。あと、砂場で遊ぶのが好きだったんですけど、時間があまりないってことで止められたりして。
決められたことや、やりたくないことをムリヤリやらされるのがあまり好きじゃなかったんですよね。
で、小学校が一番辛かったんですよね。給食がすごく嫌いで、牛乳が本当に苦手だったんですけど、ムリヤリ飲まされたりとか…」

とーやま校長「あった! 俺が小学生のときも牛乳が飲めなくてずっと泣いてる女子とかいた」

小幡先生「今、身長が178センチあるんですよ。牛乳飲まなくても伸びるってことは言いたいですね(笑)」

とーやま校長「確かに(笑)」

小幡先生「勉強に関しても、一部の科目がすごく得意でどんどん先に進んでやっちゃったんですよ。
でも、それってあまり褒められないんですよね。どちらかというと出来ない科目を頑張れって言われるし、出来過ぎても喜ばれないというか。
好きなことや得意なことをやらせてくれなかったり、嫌なことをムリヤリやらされる、そういうのが無理だったんです

とーやま校長「本にも書いてありましたけど、小幡先生は勉強とか知識とかも小さい頃からあったので、
みんながわからない問題を”俺、分かるよ!”って答えたときに、正解なんですけど、みんなが”何その答え?”ってなることもあったとか」

小幡先生「正解ということが分からないんですよね。小学生のときって算数ですけど、マイナスの計算って数学の概念なので、小学1年生くらいのときって分からないんですよ。
でも僕、5歳年上のいとことすごく仲が良くて、一緒に遊んだりする中で中学生の勉強が一部分かって、マイナスの概念を知っていたんです。
だから、『3引く5はなんですか?』って誰かが引っ掛けで言った問題の答えが分かっちゃったんです。
でも、周りのみんなは”マイナスなんか無いよ!”みたいな感じで(笑)」

あしざわ教頭「そんなのズルイよ、みたいな」

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小幡先生「合っているのに、みんなが分からないから間違っているっていう空気になることがよくあって、それが辛かったですね」

とーやま校長「分かってるけど、ここで何か言うとまた変な空気になるから、これからはもう言えないな、っていうことが段々自分を苦しめていった…みたいなことですか?」

小幡先生「そうですね。今でこそ、ここまで言語化できたり、明確に話せますけど、その当時は6、7歳とかですから、そこまで喋れないんですよね」

とーやま校長「学校に行かない間はどうしていたんですか?」

小幡先生「ほとんどゲームしてましたね。3万時間ぐらいしていました

とーやま校長3万時間! 頭で処理できない!(笑)」

小幡先生「一日8時間を10年間毎日やるくらいです」

とーやま校長「ゲームしていた時間って今の仕事にも影響していますか?」

小幡先生「自分の会社の話でいうと、地域の活性化とか地方創生っていうのを仕事にしているんですけど、
昔、『戦国無双』とかの歴史系のゲームがむちゃくちゃ好きで、それがきっかけで地域の文化が好きになっていって、今の仕事につながって行ったりとかもあります。
あと、イベントを作ったりとかするんですけど、遊戯王のカードゲームがすごく好きで、中学時代は大会に出たりして自分で大会の運営もしていたんです。その辺の経験は今も活きているなって思いますね」


そして、小幡先生を迎えて送る本日の授業テーマは…
「学校に行きたくない君へ」

今夜は学校に行きたくないと思っている君の心の声を届けてほしい。

「親や先生が行きなさい!と言うから、本当はもう学校に行きたくないけど通っています。もう毎日が辛いです…。」
「学校に行くのが嫌で、今は学校に通わずに毎日部屋にこもっています。このままではダメだと思うけど、どうしたらいいかわかりません。苦しいです…。」


など、学校に行きたくないと思っている君の心の声と今の状況を学校掲示板に書き込んでほしい。
学校掲示板に書き込めない事情がある生徒はメールでも大丈夫。

今夜はとーやま校長、あしざわ教頭、そして小幡先生と一緒に、生徒みんなで考えていこう!

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とーやま校長「今日は10時台の最初から小幡先生にお話を伺っていて。
小幡先生はTwitterもやられているので、生放送教室にMacBookを持ち込んでいるんですけど、Twitterの反応はいかがですか?」

小幡先生「めちゃくちゃコメント来ているし、フォロワー増えましたね!」

とーやま校長「本当ですか! 小幡先生は現在24歳で、10年間ぐらい学校に行っていない時期があり、その間ずっとゲームをして過ごして来たそうなのですが、
高校3年生の時に起業されるんですよね。これはどういう経緯なんでしょう?」

小幡先生「夜間の定時制高校に通っていたんですけど、夜間高校に行きだしたことで人の繋がりがグッと広がって、
その中に、学校生活をやりながらバンド組んで、音楽ライブを主催しているすごい頑張ってる子がいたんです。
その子たちを見て憧れて、自分もそういうイベントを作ったり、自分たちでプロジェクト作って何かするみたいなことをやりたいな、と思って。それが高校2年生ぐらいですかね」

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小幡先生「そこから1年ぐらい、イベントのスタッフとか企画をやってる期間があって、今度は自分が代表になってイベントを立ち上げたいと思ったんです。
イベントをすることが頭にあるから、その中で自分が好きだった地域の歴史と文化とか、地域の活性化みたいなところを題材にやりたいな、というところでスタートしたのが自分の会社になります。
起業するわけではなかったんですけど、イベントを作るのに半年くらいやってる期間があって、これはもう仕事にするしかないな、と思ってそのまま起業しました」

とーやま校長「そのときって自分の中に自信とかはあったんですか?」

小幡先生「全くないですね。でも、インターネットで調べると10代で起業している人って結構いるんです。
会社の作りかたも全部調べたらインターネットに載っていたので、税務署に足を運んだり、いろんな人に相談しながら作りました」

とーやま校長「親とかにも起業の話はしたんですか?」

小幡先生もちろん、親とは最初めっちゃ喧嘩しました(笑) 喧嘩というか、”ふざけるな!”みたいな」

あしざわ教頭「まあ、いきなり息子が起業するって聞いたらねぇ」

小幡先生「ここで一つ問題があって、未成年が会社作るのには親の許可がいるんですよ。
まず親を説得しなきゃいけないので、親に向けてプレゼンする感じですね

とーやま校長「生徒と話をする中で、将来やりたい仕事について話すことも多くて。
例えば、ラジオでしゃべる仕事がしたいって夢があるけど、親からしたら保証もないし、堅実な仕事に就いて欲しいってことで衝突するんです、っていう生徒ともよく話をするんです。
どういう気持ちで親に向かっていったんですか?」

小幡先生全部自分でやるって言い切ったところですね。アルバイトしていてお金も溜めていたので、お金は一円も出してくれなくてもいいって言いましたし、
基本的に親に何かやってもらうことはないっていう前提で、会社をやりたいからやらせて欲しいっていう感じのプレゼンをしました」

とーやま校長「もちろん、親を説得したのは1度や2度じゃないですよね?」

小幡先生「いや、最初は”ふざけんな!”って言われて、2回目には親の判を押した瞬間に法人できちゃうみたいなレベルまで自分で作っちゃったんです。あとは親の判子だけ、みたいな」

とーやま校長「そうやって覚悟を見せつけたから、っていうのもあるんですかね」

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小幡先生「そうだと思います。自分のお金でやるっていうところまで言い切ってやったから認めてくれたところもあると思います。
親が納得してくれないっていう相談はよく受けるんですけど、そこまで親に交渉したのか、って問いたいんです。
親って基本的に味方じゃないですか。いろんな人を味方にしないといけない中で、親が賛同してくれないものを赤の他人が賛同するのか? みたいなところは考えないといけないところなんです。
根底は肯定してくれている親を仲間に出来ていないわけじゃないですか。芸人さんとかアーティストとか、難しい夢を追い求める中で、そこを味方につけれていないって結構辛いと思うんです。
もしかしたら、そもそも自分の説得の素材が足らなかったっていうパターンはあると思ってて。そこは最初の関門だと思います」

とーやま校長「そして、小幡先生は『学校は行かなくてもいい』という本を出されたんですけど…『学校は行かなくてもいい』の”も”が重要なんですよね」

小幡先生「そうですね」

とーやま校長「本のカバーでも、”も”だけ、色が変わってますもんね」

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小幡先生「僕自身、不登校だったんですけど、学校を否定するつもりもないし、不登校の方が良いって推奨するつもりもなくて。
あくまで、”学校以外の選択肢もあるよ”っていうことを伝えたいんですよね。僕は結果的には学校に行かなくても良かったんですけど、
でも一方で、夏休み明けに子供の自殺が増えちゃうとか、いじめの問題があったりとか…。学校ですごく辛い思いをしている子もいっぱいいると。
僕も周りにたくさん当事者がいるから、そういう中でどうやったら学校行かなくても楽しく生きれるんだろうか、っていうのを考えてみた本ですね。
僕もだし、いろんな人の体験談を入れながら、学校の役割って勉強するところだったり、友達を作るだったり、いろんな目的や意味があると思うんですけど、こうしたら学校に行かなくても補えるんじゃない? っていうのをいっぱい書いています」

とーやま校長「この本を読ませてもらって、今のお話も聞かせてもらって、小幡先生と一緒に、生徒のみんなと話をしていきたいとめちゃめちゃ強く思いました!
ここからは生徒と直接お話してもらってもいいですか?」

小幡先生ありがとうございます! もちろんです!

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ここからは、本日の授業テーマ!
「学校に行きたくない君へ」

「学校に行くのがつらいです」「学校に行きたくないです」という生徒と話をしていきたいと思います!

とーやま校長「もしもし!」

たけたけのたけ 青森県 14歳 女性 中学2年生

たけたけのたけ「もしもし!」

とーやま校長「14歳ってことは、中学何年生?」

たけたけのたけ「中学2年生です!」

あしざわ教頭「中2高2は…フリーーーダーーーーーーム!!!

たけたけのたけフリーダーーーム !!

あしざわ教頭「ナイスフリーダム!」

とーやま校長「小幡先生が小刻みに震えていますけど…(笑)」

あしざわ教頭「驚かせてしまいましたね(笑) 中2高2は自由な時間があるということで、いつも叫ばせてもらってます!」

小幡先生「なるほど!(笑)」

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とーやま校長「今日は、『学校に行きたくない君へ』っていう授業をやっているんだけど、たけたけのたけは学校に行きたくない?」

たけたけのたけ行きたくないけど、夢があるから勉強はしたいなって思います

とーやま校長「ということは、今は学校には行っているの?」

たけたけのたけ「行ってます」

とーやま校長「今日は学校に行けたの?」

たけたけのたけ「頑張って行けました!」

とーやま校長「今日はどうだった?」

たけたけのたけ「廊下とかで嫌っている人ににらまれたりして、それでもなんとか頑張ってます」

ある女子グループから嫌がらせを受けているRN たけたけのたけ。
中学1年のときにLINEのグループで悪口を言われたことで嫌な思いをしたけれど、
このまま学校を休んでしまうと親を心配させてしまうので、頑張って学校に通っているのだそう。

とーやま校長「夢のために勉強したいって言っていたけど、それはどういう思いからそう思ったの?」

たけたけのたけ「家が結構古くて、お金の関係で親も悩んでいて。なので将来は工業大学に入って建築士になって、家を建ててあげたいなって思っています

小幡先生「めっちゃいいじゃないですか!」

とーやま校長「その夢のためには勉強を続けていかないと行けないから、頑張って学校に行ってるんだね」

たけたけのたけ「はい!」

とーやま校長「たけたけのたけは、学校に行きたいけど行きたくない事情があって、でも勉強はしたい。
こういう場合、これからどうしたらいいのか? ってことだよね」

あしざわ教頭「いじめてくるグループの人は同じクラスではないの?」

たけたけのたけ「1年生のときは同じクラスだったけど、今は違います」

あしざわ教頭「今のクラスには仲の良い子はいる?」

たけたけのたけ「いるけど、本当に仲の良い友達は他のクラスにいます」

あしざわ教頭「自分としては独りだな…って感じることは多い?」

たけたけのたけグループでの話し合いのときとか、浮いてるな…って感じます」

SCHOOL OF LOCK!


RN たけたけのたけが志望している工業大学は、かなり頭が良くないと入れない大学なので、まずは高校に入るために今は勉強を頑張っているとのこと。

とーやま校長「そこに立ち向かうために踏ん張っているんだね。明日も学校ある?」

たけたけのたけ「あります」

とーやま校長「朝起きて、いつも何を思う?」

たけたけのたけ「気持ちの問題からか、朝起きれないというか。スクールバスで通っているんですけど、バスの時間ギリギリで行ったりしています」

とーやま校長「本能としては学校に行きたくない。でも、行かなきゃいけないっていうのが常にせめぎ合ってるわけだね」

小幡先生「でも、もう1年以上頑張って行っているんでしょ? すごいね」

とーやま校長「先生とかはその辺のことを感づいてはくれていないの?」

たけたけのたけ「中1のときにLINEで悪口を言われているっていうのを聞いて先生に相談したけど、平和的な解決というか、どっちも謝ろうみたいなことを言われて。
こっちは全然悪くないのに、勝手に悪口言ってる人に何か謝らないといけなくなって…。
先生としては仲良くして欲しいのは分かるけど、逆にもっと悪口言われたりするので、ちょっと嫌でした」

とーやま校長「全部をわかってくれとは言わないけど、もう少し優しくして欲しいな」

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あしざわ教頭「今の気持ちを誰かに伝えたことはある?」

たけたけのたけ「お母さんには相談したけど、学校に行きたくないっていう本心は言えなかったです

とーやま校長「勉強は家でもやってるの?」

たけたけのたけ「家でもちょっとやっています」

とーやま校長「机に向かって教科書を開いてノート書いてるときとか、集中はできる?」

たけたけのたけ「SCHOOL OF LOCK!聴きながら勉強しているんですけど、聴きながら自分と同じような生徒さんもいるんだ、って思って勇気をもらって頑張れたりするので感謝してます!

とーやま校長「今、ラジオを聴いてる生徒は、たけたけのたけがそう思ってくれているって知って、”いやいや、こちらこそありがとうだよ!”って言ってると思うよ。
だけど、勉強してるときは学校の嫌なこととか思い出さずにすむんだ?」

たけたけのたけ「はい」

とーやま校長「勉強は好き?」

たけたけのたけ難しいけど、全部解けたときの達成感が好きなので、勉強は好きです!

小幡先生「めっちゃいい子ですね!」


SCHOOL OF LOCK!



そして、RN たけたけのたけとは、11時台も一緒に話をしていくことに!


そして、毎週水曜日23時8分頃は、松田LOCKS!をお届け!
今日は、04 Limited SazabysGEN先生が生徒の悩みを曲で解決してくれたぞ!!




松田部長「レーティングだ〜〜〜〜〜〜!!
SCHOOL OF LOCK!のダイナマイトカリスマ営業部長、松田です!
さあさあさあ、JASRAC日本音楽著作権協会がおくる松田LOCKS!
今夜も生徒の悩みをアーティスト講師の方が音楽で解決してくれます!
今回の悩みはコチラ!」

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僕は県内で三本の指に入る高校を志望してるんですが自信がないんです。
そんな自分をたおしたいです。

soccer好き 男の子 14歳 広島県
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松田部長「っというお悩みです。さあ、今回このお悩みを解決してくれるのは…!」

???04 Limited SazabysのBass/VocalのGENです!

GEN先生「今回、RN soccer好きさんのために選曲した僕たちの曲は、『Squall』です!」


M Squall / 04 Limited Sazabys


GEN先生「この『Squall』は、
僕たちもメジャーに行って、2年経って、自分たちが想像していたより
前倒しするぐらいの勢いで、武道館だったり色んな事が叶い始めて、
その叶った先に書いた曲なんですけど…
まだまだ壁が、倒しても倒しても出てくるんですよ。
越えても越えても新しい壁が出てきて、乗り越えなきゃいけない困難っていうのが、
一生続いていくもんなんだなと…。

なので、毎回不安になるし自信なんてあるようで無いんですけど、
その自信が無い自分と何度も立ち向かって戦って、それを越えた時に
自分の器がちょっと強くなる気がするし、
そういう経験をどんどん何周も何周もする事によって、人として、男として、
カッコ良く強く大きくなっていくモノだと思うので、RN soccer好きにとっては、
これが人生における1個目の壁を乗り越える瞬間かもしれませんね。
ぜひともどんどん乗り越えて強くなって欲しいなと思います!


松田部長「04 Limited SazabysのGEN先生、ありがとうございました!
松田LOCKS!では引き続き、アーティスト講師の皆さんに解決してほしい悩みを募集中!
また、松田LOCKS!のサイトで出題している著作権クイズに正解した生徒の中から毎週1人に、
オリジナルの著作権カレンダーをプレゼント!
全ては【コチラ】からお願いします!今夜の松田LOCKS!は以上!」


今夜の著作権名言

「いいかい、よく聞くんだ。誰の許可もいらない。
君が、オリジナル曲の演奏動画をネットにアップすることはね。」





とーやま校長「その通りだね。戦ったことによって今日の自分よりも少しでも超えていくことを胸においておけば、いいんじゃないかな」

あしざわ教頭「今は想像の中でビビっていることもあると思うから、実際に挑んでみて、そこで思ったことを更に超えていけば確実に前に進めるはず! soccer好き頑張ってくれ!」

とーやま校長「受験は誰かと戦うわけじゃなく、結局は自分の中の弱い自分を一つ一つ潰して乗り越えて行かないといけないからね。
GEN先生、soccer好きに素敵な言葉をどうもありがとうございました!」

松田部長! 来週水曜日もよろしくお願いいたします!


ここからは、小幡和輝先生と一緒に、10時台に逆電したRN たけたけのたけと
「学校に行きたくない」ということについて、話をしていきます!


とーやま校長「…久しぶり! 合間の時間は何して過ごしてた?」

たけたけのたけ「『ラブライブ!』観てました」

とーやま校長「『ラブライブ!』好きなのか! AqoursLOCKS!聴いてる?」

たけたけのたけ「聴いてます!」

とーやま校長「来月の1週目にまた来てくれるから、楽しみにしててね!」


そして、掲示板の方にはRN たけたけのたけに向けて、10代の生徒だけじゃなく、20代の先輩たちもたくさん書き込みをしてくれました!


エールを送りたい
僕も中学の時は不登校でしたが今は通信制の高校に通い、がむしゃらに勉強してます。学校に行かなかった時はじめは家にこもりっぱなしでしたが後々一日8時間くらい勉強するようになりました。学校に行かないという選択は間違いじゃないです。自分を傷つける前にいろんな人に相談してみてください。応援しています。
ジャイアントパンジャンドラム
男性/16歳/兵庫県
2018-10-17 22:58

話すこと
私は親に学校に行きたくないことを伝えました。上手く言えず、今も完璧に理解してもらったわけじゃないけど、泣きながらも言いました。私も親に心配かけたくなかったし、厳しい方だったので言うには本当に勇気がいりました。けど、言わないと自分がおかしくなってしまう気がして言いました。簡単には言えないけど、自分を守るということで回りに相談したり、休むのもひとつの方法だと思います。
ヒトトセ
女性/17歳/大阪府
2018-10-17 23:06



とーやま校長「小幡先生は、これらの書き込みだったり、たけたけのたけに対してどう思われますか?」

小幡先生「今、(たけたけのたけは)味方が誰もいないような感覚がある気がしていて、それが一番辛いんじゃないかなって思っています。
僕も親とずっと喧嘩し続けていて、学校に行け、行かないみたいなやりとりをしている時期が一番辛かったんです。
でも、親は最後には味方になってくれたんですよ。だから、今の現状をまずは親に話すのが一番大事だし、絶対味方になってくれると思います。
そこに一つでも逃げ場所があると、ある意味学校に行くことも辛くなかったりするんです。
学校で辛いことがあったりしても、家に逃げれば大丈夫だって思える状態と、世界中どこにも味方がいないみたいな状態って全然違うからね。
掲示板やTwitterでもいろんな人が”大丈夫だよ”って言ってくれてるじゃないですか。
味方は世界中にいるって分かったと思うので、その上で、一番身近な味方である両親や家族とちゃんと話してみるっていうのは大事かな、と思います

とーやま校長「小幡先生のお話を聞いてみて、どうだ?」

たけたけのたけ「ちゃんと話しを聞いてくれて、応援のメッセージも小幡先生からもらえて、明日からも頑張ろうかなって思いました!」

とーやま校長「むやみやたらに心配かけるのはダメだけど、困ってるときに頼るの親だし、頼ってもらえないことがずっと続くと親も悲しいと思うよ。
だから、辛いことがあったら全然話していいと思うな」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「悩みを打ち明けてくれたら嬉しいと思うよ」

小幡先生「頼ってもらえないのが一番辛いと思うので、そこは堂々と頼っていいと思います!」

とーやま校長素晴らしい夢があるんだから、あとは自分のペースで行こう!

小幡先生「本当に素晴らしい夢ですよね。親泣くと思う!」

とーやま校長「話聞かせてくれてありがとう!」

たけたけのたけ「とーやま校長、あしざわ教頭、小幡先生! したっけね〜〜!

とーやま校長・あしざわ教頭・小幡先生したっけね〜〜!!!

SCHOOL OF LOCK!



♪ アゲンストザペイン / BiS1st


とーやま校長「時間の限り! ……もしもし!」

お好み焼きの製造者 北海道 15歳 女性 高校1年生

お好み焼きの製造者「もしもし!」

とーやま校長「お好み焼きの製造者は、学校には行けている?」

お好み焼きの製造者「行けています」

とーやま校長「でも、行きたくないっていう気持ちもある?」

お好み焼きの製造者「はい」

とーやま校長「言える範囲でいいから、俺らと小幡先生に聞かせてもらってもいい?」

お好み焼きの製造者「はい。今、学校に行きたくなくて。だけど、家にも居場所がなくて休めなくて。
だけど部活が楽しいから、それだけで今は学校に行っている状態です


あしざわ教頭「何部に入っているの?」

お好み焼きの製造者「美術部です!」

あしざわ教頭「絵を描くのが好きなんだね」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「学校に行きたくない理由は聞いてもいい?」

お好み焼きの製造者「中2のときに色々あってクラスの雰囲気があまり良くなくて。自分がそれに馴染めなかったと、
その時、学級委員とかやっていたこともあっていろいろ感じちゃって、半年ぐらい学校にいけなかったんです。
今は高校に入って学校に行ってはいるんですけど、今のクラスが学校に行けなかった中2のときのクラスに似ていて、それでいろいろ感じちゃって学校に行きづらい状態です

とーやま校長「でも、毎日は学校に行けてるの?」

お好み焼きの製造者「ちょこちょこ保健室に行ったり、休むことはあるんですけど、一応行ってはいます」

とーやま校長「ちょっとくらい休むのなら大丈夫よ! 
で、家に居場所がないって言っていたよね。これはどういうこと?」

お好み焼きの製造者学校に行けなかった中2のときに、お母さんが自分に対して暴言とか暴力を振ってきたことがあって。
もう1回学校に行けなくなったら、また同じことが繰り返しちゃうな、と思って…。なので、学校に行きづらいってことをお母さんに話せていないです」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「暴力は絶対にダメだけど、根っこの部分は、”娘を何とかしたい”っていう気持ちもあったりするのかもしれない。本当のところは分からないけどね。
小幡先生が書いた『学校は行かなくてもいい』の中には、親の気持ちとかもたくさん書いてあるじゃないですか」

小幡先生「書いてますね」

とーやま校長「実際、親もいろんなことを考えているわけですよね」

小幡先生「そうですね。ムリヤリなのも含めて、学校に行かせたがる親は多いんですよ。
でも、親の世代の学校と、今の学校の役割は全然違うっていう価値観ギャップみたいのがあると思っていて。
僕らってインターネットとかSNSも含めて自分で調べようと思ったらいくらでも調べて、繋がりもすごく広げていけるじゃないですか。
でも、僕らの親世代って学校に行かないと勉強できなかったし、繋がりも得れなかったんです。
そういう前提が全然違うなと思っていて、親の世代にとって学校に行くことは正しいことだったし、行かなきゃいけなかったと思うんですよ。
でも、僕らの世代は意外とそうでもない。っていうのが、そもそもの価値観として全然違う気がするんです。
そこを埋めていかないといけないんですよね」

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「お母さんが学校に行かせようとする思いもすごく分かるし、お母さんたちの世代はそれが正しかったんですよね。
でも、これからはそうじゃないよねっていうところが、まだ理解されてないんですよ。
学校も楽しくなくて、家にも居場所がないって、今が一番辛いよね…」

あしざわ教頭「小幡先生は、両親との関係はどうやって乗り越えてきたんですか?」

小幡先生「小学2年の中盤くらいから、毎朝毎朝、玄関前で父親とめっちゃ喧嘩してたんですけど、父親が教師なんですよ。
住んでいた地域が田舎なので学校が一個しかなくて、僕が不登校になると町中に分かっちゃうみたいな状態だったから、父親の立場からすると僕が不登校になると、学校で教えにくいんですよね。
当時はそんなことを考えられなかったけど、今振り返ると、それは怒るよなって思ったりもするんです。親も親なりに理由があるんですよ。それを擦り合わせていく期間が必要で、僕はそれが3ヶ月くらいかかりました。
親も理由があって行かせようとしているので、お好み焼きの製造者ちゃんのことが嫌いとかではないと思う」

とーやま校長「部活が楽しいって言ってたじゃん。今の部活好き?」

お好み焼きの製造者「大好きです!」

とーやま校長「小幡先生もゲームが好きで、結果的に今の仕事とかに繋がってるわけじゃないですか。

小幡先生「そうですね」

とーやま校長「中学、高校のときに好きだったものが、結果的に今の仕事に繋がったりとか、それが元で友達がいっぱい出来て、未だに付き合いがあるとか…。
10代のときに楽しいと思える自分の場所は、自分のこと作ってくれるし、俺はお好み焼きの製造者が楽しいと思える場所を絶対になくして欲しくないと思ってる。
この場所を何としても守りたいということをまず第一にして、いろんなことを考えていきたいと思うんですけど…」

小幡先生「だから、転校するっていう選択肢はなくすってことですよね。
でも……定時制高校に入ってからは支援環境がたくさんあるので転校って結構サクッと出来たりするんですよ。
僕はそういう選択肢もあるよ、って言うんですけど、今の美術部が楽しいのであれば、これは絶対に残した方が良いと思います。まずは、お母さんをなんとかしないと大変だなあ」

あしざわ教頭「お好み焼きの製造者は、一回不登校になっちゃったときに、自分がどうして学校に行きたくないか、ってことはお母さんに言えたの?」

お好み焼きの製造者「言えなかったです。中学校の先生から間接的にお母さんが知った感じです」

あしざわ教頭「直接、自分の気持ちを伝えられてないんだね。そこは結構大事なところかもしれないですよね」

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小幡先生「不登校になったときに、お母さんから強い言葉を言われた過去があるから自分の気持ちを言えないってことだよね。でも、学校が楽しくないんだよね?」

お好み焼きの製造者「はい…」

小幡先生「それは良くないよね。そのうち絶対に折れちゃうと思う」

とーやま校長「今、高校1年生じゃん。今の学校で卒業したいっていう気持ちはある?

お好み焼きの製造者あります!

とーやま校長「俺も小幡先生と一緒で、学校は無理して行かなくてもいいと思っていて。
でも、お好み焼きの製造者に卒業したいっていう気持ちがどこかあるなら、俺は学校に行って欲しいって思っちゃうんです

SCHOOL OF LOCK!


小幡先生「うん、そうですね。美術部の友達は過去にそういう経験があることは知ってるの?」

お好み焼きの製造者「知ってはくれています」

小幡先生「そこはすごく大事だよね。そこを理解して気にかけてくれる人がいるから、学校に何とか行けているのかな」

お好み焼きの製造者「そうだと思います!」

とーやま校長「部活の友達には、ここまで本気で話をしたことはあるの?」

お好み焼きの製造者「あります」

とーやま校長「そのとき、友達はなんて言ってた?」

お好み焼きの製造者「学校には来なよって言ってくれる子はいるけど、それでも学校行きたくないなぁって思っちゃいます」

小幡先生「じゃあ部活だけ行けたら最高なわけだ」

とーやま校長「部活だけっていうのはダメなんですかね?」

小幡先生「うーん、ダメですね(笑)
でも、美術部の友達と繋がり続けるんだったら、別に部活じゃなくてもいいんじゃないかって思ったりするんだ。
友達なんだから学校以外で会えばいいじゃん。親の賛同はいるんだけど、通信制高校とかもっと受け入れてもらえる所に行くっていう手もあると思うのよ。
合わないところにい続けるのって一番しんどいし、コミュニティを変えることで僕はすごい救われたから。
学校には全く友達ないけど、学校以外に友達いっぱいできて、めちゃくちゃ楽しかったんです。無理に合わないところに合わせる必要ないよね、って思うんですけどね」

とーやま校長「想像するのは難しいかもしれないけど、学校以外で思い当たる人とか友達とかっている?」

お好み焼きの製造者「います。中学校のときの担任の先生です

とーやま校長「担任の先生は、この話は知ってるの?」

お好み焼きの製造者「知ってます」

とーやま校長「先生は何て言ってくれる?」

お好み焼きの製造者「”たまにはゆっくり休んで”みたいな感じで言ってくれます」

とーやま校長「そういう風に自分の思いを話せる人や、お好み焼きの製造者のことを分かってくれる人って絶対いるじゃないですか。
そこにもっと頼っていきたいし、そうしていくことによって自分の居場所も広がってくのかな、って思うんですけど…」

小幡先生「うんうん…。なんで親はこういう対応をしちゃうのかなぁ。そこは僕らがもっと頑張って、社会の雰囲気を変えていかないといけないですね

SCHOOL OF LOCK!



ここで一旦、生放送授業の時間が来てしまったのだけれど、
授業が終わったあと、RN お好み焼きの製造者とは引き続き、話をしていきます。


とーやま校長「それじゃあ、一緒にあいさつしよう!」

あしざわ教頭「起立! 礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭・小幡先生・お好み焼きの製造者また明日〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


SCHOOL OF LOCK!

生放送授業が終わったあと、小幡和輝先生には黒板を書いていただきました!



SCHOOL OF LOCK!

『 世界は広いよ! 』



SCHOOL OF LOCK!

小幡先生、今日は本当にありがとうございました!
また遊びに来て、生徒の話をたくさん聞いてください!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN 豚とメガネ


SCHOOL OF LOCK!

RN 希望のネコ丸


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳


SCHOOL OF LOCK!

RN 青りんご商会



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【逆電リスナー】
たけたけのたけ 青森県 14歳 女性
お好み焼きの製造者 北海道 15歳 女性

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【本日の放送部員】
君の夢の僕の夢 岐阜県 15歳 男性

radikoタイムフリーで聴く!
⇒放送部についてくわしくは【 コチラ 】

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【オンエアリスト】
22:04 話がしたいよ / BUMP OF CHICKEN
22:28 ハロウィンのカボチャが割れた / りまちゃんちっく(けやき坂46)
22:52 晴れた日の教室 / それでも世界が続くなら
23:10 Squall / 04 Limited Sazabys
23:24 Log (feat.坂口有望) / Mrs. GREEN APPLE
23:36 アゲンストザペイン / BiS1st
23:53 ほんとのきもち / 高橋優

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答えは無数にあって、そのうちどの1つを掴むのかを明日もみんなと一緒に考えていきたい!

校長のとーやま

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小幡先生の本には、とてつもない力のある言葉がつまってるから手にとってみてくれ!

教頭のあしざわ

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