まふまふ先生が生放送教室に初登場!!
「まふまふ先生の魅力を生徒に聴いてみた!」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 まだ聴いてない! 』

とーやま校長「聴いてないよ、まだ!
今日は1曲目から初解禁の音源を生徒のみんなと聴かせてもらおうと思ってるんだけども…」

今年デビュー30周年を迎える、東京スカパラダイスオーケストラ先生
その30週年を祝うトリビュート・アルバム「楽園十三景」
3月13日にリリースになる!

あしざわ教頭「全13曲、13アーティストがスカパラ先生の楽曲をトリビュートしています!」

我が学校の"LL教室の講師"LiSA先生
UNISON SQUARE GARDEN先生氣志團先生など、
我が校でもおなじみの先生が参加しています。

とーやま校長「我が校でもおなじみと言えば…BiSH先生
BiSH先生がトリビュートしている楽曲が『カナリヤ鳴く空』!」

これはThe Birthdayのボーカルチバユウスケ先生
ゲストボーカルに迎えて、2001年にリリースされた楽曲。

とーやま校長「東京スカパラダイスオーケストラ先生が、フィーチャリングシリーズとして、色んなボーカリストを…最近だったら、銀杏BOYZの峯田先生だったりとか、我が校的にはクリープハイプの尾崎先生だったりとか、アジカン先生だったりとか。
色んなボーカリストがフィーチャリングする、第一弾のシリーズが、3人のアーティスト!
奥田民生先生、ORIGINAL LOVEの田島先生、そしてその第二弾として、The Birthday(当時はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT)のチバユウスケ先生がこの『カナリヤ鳴く空』を…。
デレデレデレッテ デッレレー♪ ダーン!

あしざわ教頭「校長大好きだから(笑)」

とーやま校長「いまだに、俺、買いに行ったCDの紙ジャケがあるからね!
チバユウスケならではの、ブルージーな、いなたい、悲しい感じのロックンロール! …という、俺の印象なわけ!
この曲を、BiSH先生がどう乗りこなすか? っていうのが、本当にワクワクしかない!
だから、"まだ聴いてない!"生徒みんなと同じタイミングで聴きたい!
我慢できない! みんな集まって来て!」

<生徒が集まってくる音>

あしざわ教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!
…あ、まふまふ先生大好きな生徒のみんな、もうちょっと待っててください!
このあとすぐに登場しますからね!
…起立!」

とーやま校長「はい、立って! 準備はよろしいかい?」

あしざわ教頭「礼!!」

とーやま校長・あしざわ教頭叫べ〜〜〜〜〜!!!


♪ カナリヤ鳴く空 / BiSH


とーやま校長「よし、もう一回聴こう!」

あしざわ教頭「待って! 違うの! そういうコーナーじゃないの!(笑)」

とーやま校長「これはね、ガッツポーズ出た!
めちゃめちゃカッコイイ!」

あしざわ教頭「これはテンション上がるわ!」

とーやま校長「とんでもないところから飛び越えまくって来て!
恐らくこれを歌っていたチバユウスケ先生も、聴いたら、"いいじゃん!"って絶対にひと言言う!
めちゃめちゃしびれた!」

あしざわ教頭「後ろで弾いてるバンドの人たちも、めっちゃ楽しそうな感じがした!」

とーやま校長「リフもかっこよかったし、ピアノの音も良かったしね!
ありがとうございます!!

改めて、東京スカパラダイスオーケストラ先生の
トリビュートアルバム「楽園十三景」は、3月13日リリース!

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、本日の生放送教室には、SCHOOL OF LOCK! 初登場!
まふまふ先生ーーーー!!!!

まふまふ先生どうもーまふまふでーす! よろしくお願いしまーす!

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「よろしくお願いします!」

あしざわ教頭「右手を掲げての挨拶、ありがとうございます!」

とーやま校長「初めまして、ですね! ようこそ、SCHOOL OF LOCK!へ!」

まふまふ先生「はい、初めまして! ありがとうございます」

とーやま校長「まふまふ先生はラジオとかに出られることってあるんですか?」

まふまふ先生「ほぼなくて、初めてに近い感じなので、かなり緊張しているんですけれども…。
今日は"先生"ということで、バッチリ決めますのでよろしくお願いします!」

とーやま校長「今日は何を決めてくださるんですか?」

まふまふ先生「(笑) ト、トーク…??」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「"トークを決める"ってあんまり聞かないですけどね(笑)」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!には、天月-あまつき-先生とか、先週も、ご一緒に活動されてるそらる先生も、生放送教室に遊びに来てくれてるんです」

まふまふ先生「ご迷惑をおかけしませんでしたか?」

とーやま校長「ま、ちょっとだけ…」

あしざわ教頭「何てこと言うんだ!(笑) 全然そんな感じなかったから!」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「という場所がSCHOOL OF LOCK!なので、ご安心ください」

まふまふ先生「よろしくお願いします」


書き込みもたくさん来ているぞ!


まふまふさん(T_T)
自分が出る訳でもないのに既に緊張してます…(T_T)
ふゆあてゃま
女性/17歳/埼玉県
2019-02-19 21:30



あしざわ教頭「みんなも同じ気持ちですわ」

まふまふ先生「たぶん、何かやらかすんじゃないかと思われてるんだろうなぁ(笑)」

とーやま校長「(笑) やらかしがちなんですか?」

まふまふ先生「やらかしがちですね!」

とーやま校長「今聞いて、とんでもない答えが返って来たら、波の音が流れて放送が終わってしまうこともあるかもしれないので」

あしざわ教頭「そうですね、いわゆる『放送事故』ってやつですね(笑)」

まふまふ先生「(笑)」



待望のまふまふ先生( ;ᵕ; )( ;ᵕ; )
ほんとうに大好きです、まふまふ先生
楽しい時も、つらい時も、いつもまふまふ先生の音楽を聞いてきました。
まふまふ先生の曲はどんな時に聞いても素敵です。
難しい言葉を辿っていくと行き着ける、独特の世界観が大好きです。
これからもずっと応援しています。
さらも
女性/16歳/岡山県
2019-02-19 18:30



まふまふ先生「…だろう!? って(笑)」

あしざわ教頭「急に変わったぞ!(笑)」

まふまふ先生「ちょっと、嬉しい恥ずかしいで、うまく…(言えない)。
だってこんなにダイレクトに言われることないですから、何か照れちゃいますね(笑)」

とーやま校長「見たことない、さらもの16年間の中での景色を、いつも、まふまふ先生に見させてもらってるってことじゃないですか?」

まふまふ先生「ありがとうございます!」


あしざわ教頭「初登校ということで、改めてまふまふ先生の事をご紹介させて頂きます」

まふまふ先生は、
2010年からニコニコ動画で「歌ってみた」や、
ボカロ楽曲の投稿などの活動を開始。

今現在のYouTubeチャンネル登録者数は140万人以上
ニコニコ動画と合わせて総再生数8億5000万回
Twitterフォロワー数が147万人

作詞・作曲・編曲・ミックスを1人でこなすマルチクリエイター。
2017年にリリースされたアルバム「明日色ワールドエンド」
売上10万枚を突破!

そして先日、6月22日(土)にメットライフドームでの
ワンマンライブが発表されました。

とーやま校長「まず、数字の圧が強すぎですね!
総再生回数、8億5000万回って何ですか!?」

まふまふ先生「そんなにいってたんですね。知らなかったです」

とーやま校長「余り実感とかはないですか?」

まふまふ先生「全然、何もないです!」

とーやま校長「YouTubeチャンネル登録者数が140万人って言われても、"何のこっちゃ?"みたいな感じですか?」

まふまふ先生「気づいたら…みたいな。あんまり意識したことなかったです」

とーやま校長「実際、140万人というのを、一度に見たことないですもんね」

あしざわ教頭「まぁそうですよね。これはないですよ!」

とーやま校長「さらに、6月22日にワンマンライブでメットライフドーム…西武ドーム!」

まふまふ先生「そうですよね。ちょっとでかすぎるんですよ…!
サイズ的に言うと、野球観る側のアレじゃないですか。
ピッチャー1人、ポンって立ってる、みたいな感じですよね」

とーやま校長「マウンドに、まふまふ先生が1人!
スポットライトを浴びてるっていう状態です」

まふまふ先生「そう言われると、今から緊張してヤバくなるんで…(笑)」

一同笑い

とーやま校長「西武ドームを発表した時、みなさんの反応とかはいかがですか?」

まふまふ先生「やっぱり、"嬉しい"っていうのが多かったのと、心配してくれる声が多いですね。
"プレッシャーで倒れちゃうんじゃない?"みたいな。
僕、舐められてるんで(笑)」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

あしざわ教頭「それは"愛されてる"ってことですよ!(笑)」

まふまふ先生「過保護にされてるんで」

とーやま校長「じゃあ、今日はちょっと厳しめにいくってことでいいですか?」

まふまふ先生「はい! …え?(笑)」

とーやま校長「じゃあバランスを取って行こう!
『厳しい部隊』と、いつもの『過保護部隊』と。
『厳しい部隊』がいると嫌ですか?」

まふまふ先生「…。 いや、大丈夫です…!

一同笑い

あしざわ教頭「絶対大丈夫じゃない声!(笑)」

とーやま校長『厳しい部隊』撤退!

あしざわ教頭「一旦解散してくれ!(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



とーやま校長「さあ、今夜はまふまふ先生といろいろとお話をしていきたいと思っております!
そして生徒のみんなからは、こんなメッセージを募集!」

「まふまふ先生の魅力を生徒に聴いてみた」!!

とーやま校長「今夜はSCHOOL OF LOCK!的には初めましてとなる、まふまふ先生の魅力を、生徒の君が、ぜひ他の生徒に、教えて欲しいと思っている!」

例えば…
「まふまふ先生の魅力はズバリここです!」
「私がまふまふ先生を好きになったきっかけはこれです!」
「まふまふ先生は最近、こってり牛骨ラーメン作りをしていました」
など…。

あしざわ教頭「生徒のみんながまふまふ先生にハマったきっかけや楽曲、動画などを教えてください!」

とーやま校長「ちなみに、こってり牛骨ラーメンは美味しくできました?」

まふまふ先生「できました!
骨から、6時間ぐらい煮込んで、もうガチでしたね。
めっちゃ美味しかったです!」

とーやま校長「マジですか!
その辺の動画も観まくってて詳しいヤツもいると思う!」

あしざわ教頭「そうね!」

とーやま校長「SCHOOL OF LOCK!は『逆電』と言って、直接、リスナー…僕らで言う生徒と電話をつないで話していくんですが、今日は本人を目の前にして、本人の魅力を語ることができる、という」

あしざわ教頭「こんな機会はなかなかないですよ!」

とーやま校長「それを受けるまふまふ先生は、もうずっと照れるだけの2時間になるかもしれませんが、どうしますか?」

まふまふ先生「いいんですか? それは幸せ過ぎるんじゃないですか?
嬉しいけど、恥ずかしいので…もう出ていいですか?

とーやま校長「(笑)」

あしざわ教頭「ヤバイ、帰っちゃうよ!(笑)」

とーやま校長「まだそんなに褒めてないんで…。
じゃあ、許容量が超えたなって時は言ってください。
静かに右手を上げていただければ、ラジオ越しには伝わらないんで、その瞬間に曲に行くようにします

まふまふ先生「はい! わかりました!」

あしざわ教頭「急に電話を切られたら、その生徒はどうなるんだよ!(笑)」

一同笑い

生徒のみんなは、まふまふ先生の魅力を
学校掲示板もしくはメールで教えて欲しい!

とーやま校長「ってことで、まふまふ先生、今日は2時間よろしくお願いします」

まふまふ先生「よろしくお願いします!」

SCHOOL OF LOCK!



ここでお知らせ!

とーやま校長「東日本大震災からもうすぐで8年…。
今年も東北に住んでいる君に、会いに行きます!

"今、東北の生徒が、どんな毎日を送っているのか。"
"どんなところで暮らしているのか。"
"どんなことを考えているのか。"


とーやま校長「東北に遊びに行きたいと思ってます!」

日程は、2月下旬から3月上旬。

あしざわ教頭「もしも、僕らと会って話がしたいと思ってくれる生徒がいたら、ぜひ連絡をください。
"わたしの街を案内してもいいよ"という生徒がいたら、君の住む街を、君に案内してもらいながらドライブしてみたいと思っています」


さあ、そして生放送教室には…!
まふまふ先生を迎えてお届け中!

まふまふ先生「再び来ました! まふまふです!」

とーやま校長「待ってたよー!」

まふまふ先生効果で、我が校の教室の学校掲示板がパンク中!
少し繋がりにくくなっているぞ!

とーやま校長「書き込みをしに来てくれてる生徒が殺到していてですね」

まふまふ先生「サーバーが落ちたということですか?
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません!

あしざわ教頭「違うんです!
謝らせたいわけじゃなかったんです! これは嬉しい悲鳴です!」

まふまふ先生「はい!」


とーやま校長「今夜のゲスト講師まふまふ先生ですが、さっき紹介させてもらったように、今現在のYouTubeチャンネル登録者数は140万人以上
ニコニコ動画と合わせて総再生数8億5000万回
はぁ〜〜〜(ため息)」

あしざわ教頭「これいつものやつだな(笑)」

とーやま校長「このSCHOOL OF LOCK!は、全国38局ネットなんですよ」

まふまふ先生「おお〜」

とーやま校長「我々もYouTubeチャンネル、あります!

あしざわ教頭「まふまふ先生、その話、聞かなくていいですよ!」

とーやま校長「まず、僕たちのYouTubeチャンネルがあるっていうのは、ご存知でしたか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「…いや、も、もちろん

あしざわ教頭「無理しないでいいです!(笑)」

とーやま校長「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「"ありがとうございます"で受け取るな!
どう考えても知らなかったですよね」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「もちろん登録者もおります!
SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネル登録者数…1万9445人! ほぼ2万!!」

あしざわ教頭「溜めて言わなくていいよ(笑)」

とーやま校長「1動画あたりの平均再生回数…3000!!
…ってことで、またしても僅差で敗れるという」

あしざわ教頭「『僅差』の意味を調べろ!(笑)」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「まふまふ先生! 恥をしのんで聞きます!
どうしたら再生回数上がりますか!?
登録者数はどうしたら増えるんですか!?

あしざわ教頭「最悪だよ!!」

まふまふ先生「え〜…?
今観てる(聴いてる)人たちは、もれなく、SCHOOL OF LOCK!のチャンネルを登録しましょう!

<⇒SCHOOL OF LOCK!のYouTubeチャンネルはコチラ!>

まふまふ先生、ありがとうございます!
みんな、よろしくお願いします!!


とーやま校長「まふまふ先生、SCHOOL OF LOCK!でお会いするのは初めてなんですけども…。
そもそも、最初に"まふまふ"として活動されたのは、『歌ってみた』動画ですか? それともオリジナル楽曲の動画ですか?

まふまふ先生『歌ってみた』動画から入りましたね」

とーやま校長「それは何年ぐらい前のお話ですか?」

まふまふ先生「2010年とか2009年なので…8年前とかです」

とーやま校長「きっかけはどういうところから始まったんですか?」

まふまふ先生「当時、友達のギタリストとか、色んな友達から、"こういうのがあって、いい曲いっぱいあるよ"って言われて、聴かせてもらったんです。
それで"すごいいい曲いっぱいあるんだ! 僕も歌ってみたい!"って思ってやったって感じです」

とーやま校長「じゃあ、それまでバンドとか音楽活動もされてはいたんですか」

まふまふ先生「やってました! ずっと音楽やってたので。
だけど、いっぱいボカロ曲があって、自分でカバーして…っていうのができる世界って聞いて、ちょっとかじってみたって感じですね」

あしざわ教頭「最初は、何となく興味でやってみただけで、何か目標があってやり出したとかではないってことですか?」

まふまふ先生「もう録音環境も酷かったですし。
家に屋根裏があったんですよ。(天井まで)1メートルもないぐらいの高さで、中腰になりながら歌ってました(笑)」

あしざわ教頭「一番歌いにくい格好で(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


とーやま校長「(笑) 絶対に腹から声出ないでしょ!」

まふまふ先生「酷かったです。
しかも、横とかに荷物がめっちゃあって、水筒とかめちゃくちゃ置いてあって(笑)
横幅が50センチくらいしかなくて、こうやってなりながら歌ってました」

とーやま校長「(笑)
でもそこで録音したやつが、世の中に出るわけじゃないですか。
その時って怖さとか、ドキドキ、ワクワクだったりとか、どういう感じでした?」

まふまふ先生ワクワクしかないです。怖いとかは全くなくて。
"聴いてもらえるのかな〜"みたいな」

とーやま校長「へ〜!」

あしざわ教頭「実際にこうやってバって広がって行くのは、どんな感覚ですか?」

まふまふ先生「広がってくとは思ってなかったです。
人様のカバーですけど、何作か上げてく中で、気づいたらワッて広がってて、"うぉ〜"みたいな」

とーやま校長「じゃあ、自分としては手ごたえとかそういうんじゃなくて、突然そういう波が来たみたいな感じなんですか?」

まふまふ先生「そうですね…。
言ってしまえば、そんなに続ける気もなかったですし、気づいたらうわーみたいになってて、"うわ、えらいことになった!"みたいな感じです」

とーやま校長「そうなんですか!
それに導かれて今に至る、みたいなことなんですかね?」

まふまふ先生「そうかもしれないですね」

とーやま校長「楽曲も、作詞・作曲・編曲・ミックスを基本的におひとりでやられているんですよね?
これはいつぐらいからこのスタイルになられたんですか?」

まふまふ先生「やります!
これは、ボーカロイド曲を上げる側になってみようと思った時に、もともと楽器はやってたので、"とりあえず自分でやってみようか"って思って」

とーやま校長「楽器は何をやられてたんですか?」

まふまふ先生「ギターとピアノをやってました。
それで作ってみて、最初の方は音とかめちゃめちゃなんですけど、それを上げていって、見直して、っていうのをずっと繰り返してる感じですね」

とーやま校長「すごいシンプルな質問なんですけど、ひとりでって大変じゃないですか?」

まふまふ先生「大変なんですけど、その時の自分としては、何かの楽器を弾いてもらうために、人とコミュニケーションを取る方が大変だったんですよ。
"これをお願いします!"みたいなことを言って、"もしも自分と相手との中で一致しなかった時、どうしよう"とか思っちゃうし。
それだったら自分でやった方がいいなって思ってましたしね。
あとは、自分でやった方が勉強になるんですよ」

とーやま校長「例えば、どんなことが勉強になりましたか?」

まふまふ先生「単純に、やったことのない楽器をやってみた時に、ゼロから知ることがプラスになるわけじゃないですか。
それはもう足し算でしかなくて、全部自分の成長だと思うので、やってることが楽しい、と言うか。
全部自分のためになってるな、みたいな気持ちになれました」

とーやま校長「まふまふ先生の話を聞いてたら、めちゃめちゃポジティブなんだなって思うんですけど…」

まふまふ先生「それはラジオだからです」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「そっちのチャンネル入れてくれてました?(笑)
正直ネガティブな部分もないのかなって。ない人っているじゃないですか。
実際はあるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「逆に言ってしまえば、人に楽器を頼む勇気がないだけですからね」

とーやま校長「なるほどね!」

あしざわ教頭「そうだけどさ…」

まふまふ先生「人とコミュニケーションを断ち切って、自分しか信じられないという感じでやってきたからですから」

あしざわ教頭「さっきと真逆の話になっちゃった(笑)」

まふまふ先生「このテンションでいきますね」

一同笑い

とーやま校長「好きにしゃべっていただいて大丈夫です!」

まふまふ先生「ありがとうございます!」

また、まふまふ先生は、
そらる先生と"After the Rain"として活動されたり、
楽曲提供を行なったりされていますが…。

とーやま校長音楽を作り続ける原動力とかってあるんですか?」

まふまふ先生「もちろん聴いてくれる人の反応だったり、色んなものがありますけど、そもそも作ることが好きなんです。
校長先生も教頭先生もうまく話せる方じゃないですか」

とーやま校長「いえいえ…まぁそうですね

あしざわ教頭「一回否定してたのに何で認めたんだ(笑)」

まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「すいません!(笑)」

まふまふ先生「それに対して、僕はもともとあんまりしゃべるのが得意じゃなかったんですよ。
だから思ってることとかを曲にして、作品にして出すと、しゃべることの代わりになる、と言うか。
思ってることが言えるのが原動力になって、言いたいことがいっぱいあったので、書きまくって、って感じでしたね」

SCHOOL OF LOCK!


その原動力を元に、先日、まふまふ先生の新曲『曼珠沙華』
ニコニコ動画やYouTubeにアップされました!

とーやま校長「これも、すごくオリエンタルな感じですね。
MVもそうですよね。アジアの異国のどこかなんだろう、という…」

あしざわ教頭「中国とか、そういう雰囲気もありつつね」

とーやま校長「『曼珠沙華』って何の言葉なんだろう、聞いたことがあるようなないような…みたいので、調べたら、仏教とかの言葉だったりするんですよね」

あしざわ教頭"彼岸花"とかね」

まふまふ先生「そうです、彼岸花のことです」

とーやま校長「他にも、『輪廻転生』の曲があったりとか、タイトルに『銀河』という言葉が出てきたりとか。
まふまふ先生は今ここにいらっしゃってくれてるじゃないですか。
でも、俺はこれを聴いてる時もそうだし、聴いてるみんなも、実際ここじゃないどこかにまふまふ先生がいるような気がしました。
曲によって違うとは思うんですけどね。
で、この『曼珠沙華』は、全然別の海の向こうだったり、もしかしたら時空も違うかもしれないし。
…っていう風に、この曲を聴いて、俺は思いました」

まふまふ先生「おお〜。もう僕は時空の人だと言うことですか?(笑)」

とーやま校長「その先で待ってようと思ったんですけど、でも、 僕も今どこに向かってるのかわからない状態なんで」

まふまふ先生「(笑)」

あしざわ教頭「なんでふたりとも時空のどっかに行っちゃったんですか?
帰って来てもらっていいですか?(笑)」

とーやま校長「連れてかれたんで」

あしざわ教頭「でも、言いたいことはわかりますよ。
たぐって行ったら、違う場所に行きつくとか。
難しい言葉を調べていくと、"あ、こういう意味なんだ"、"じゃあ、この世界はこうなのかな?"っていう、想像の中でちょっとした旅に行けるような気がします。
その結果、"あ、自分は今こういう世界にいるんだ"っていう意味での、『時空』っていう話だと思うんですよ」

まふまふ先生「ありがとうございます」

あしざわ教頭「あとは、歌ってる人の声が、男の人の時もあれば、女の人の時もあって。
もちろんまふまふ先生が歌ってらっしゃるんですけど、"あれ、女の人が歌ってた気がするけど、今は男の人が歌ってるな"とか。
主人公の目線なのか、人が変わってるような、すごい不思議な体験でした」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「ありがとうございます…!」

ということで、ここでまふまふ先生の新曲、『曼珠沙華』をオンエアー!
せっかくなので、まふまふ先生に曲紹介をしてもらったぞ!

まふまふ先生「それでは聴いてください。
まふまふで『曼珠沙華』


♪ 曼珠沙華 / まふまふ




とーやま校長「MVも上がったぱっかりですよね。
俺が今日の夕方見た時には、再生回数が70万回で、さっき何となくパっと見たらもう86万回ぐらい行ってました」

まふまふ先生「本当ですか? ありがとうございます…!」

あしざわ教頭「すごいな…!」

とーやま校長「コメントも、海外の方とかもたくさんいらっしゃいますよね」

まふまふ先生「もしかしたら、中国語を使ってるからかもしれません」

あしざわ教頭「確かに、中国の方とか台湾の方がめちゃくちゃ多かったです」

まふまふ先生「本当ですか。じゃあたぶんそうですね」

とーやま校長「海外の方からも、普段反応とかあったりするんですか?」

まふまふ先生「あります!
アジア圏の方とか、アメリカの方とかからも"応援してます!"みたいなメッセージが来ることもあります」

とーやま校長「あの時、屋根が1メートルしかない所でひとりでやってたものが、続けて行ったら、遠くの海外の人に届くっていうのは、どういう感覚ですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「全然実感がないですね。
海外にも聴いてくれる人がいるんだなって、こういう場で改めて感じますし、普段は全然、"まさか!"と」


♪ フューリー / まふまふ





とーやま校長「未だ見ぬきみの“こえ”よ。夜空に届け!」

とーやま校長・あしざわ教頭「きみのこえがききたい!」

ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。
SCHOOL OF LOCK!と秋元康先生がタッグを組んで、ラジオドラマをお送りする、
10代限定「声」の甲子園きみのこえがききたい。

毎週違うストーリーで、応募してくれた「声」を審査し、
選ばれた2人の生徒の声が、4話完結のラジオドラマの主演になります!

今日お送りする話は、「<女子トイレ編 第2話>」!

今週の主演は、
RN ういむ 東京都 18歳 女性
RN 抹茶もか 北海道 17歳 女性
の2人!!

引き続き、ラジオドラマの主演を務めてくれる生徒を募集しています!
サイトにアップされている脚本に合わせて「Eggs Voice」というアプリから、君の声を送ってきてください!

とーやま校長「今後、選ばれた生徒たちによるグランプリスペシャルも開催予定!」

<⇒特設サイトは【コチラ】!





さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、初登校となる…!
まふまふ先生を迎えてお届け中!!

まふまふ先生は、6月22日(土)に、
メットライフドーム(西武ドーム)でワンマンライブ開催が決定!
『ひきこもりでもLIVEがしたい!〜すーぱーまふまふわーるど2019@メットライフドーム〜』

とーやま校長「おめでとうございます!」

まふまふ先生「変な名前だと思いましたか?(笑)」

とーやま校長「"変な"っていうか、…まぁちょっと変かな?

まふまふ先生「(笑)」

あしざわ教頭「溜めて言うな!」

とーやま校長「誘導だから! 思ってないですよ!

あしざわ教頭・まふまふ先生「(笑)」



まふまふ先生へ
西武ドームワンマン決定おめでとうございます!
数日前に志望校に合格したので初めてライブに応募することができました。
ライブに行ってまふまふ先生と同じ景色を見れたらいいなと思っています!!
モカ❁.
女性/14歳/愛媛県
2019-02-19 17:02



まふまふ先生絶景を見せてやるぜ!
…ラジオってこんな感じですか?(笑)」

あしざわ教頭「全然いいんですよ!」

とーやま校長「いいんです! だって、今モカ❁.に言ってくれたわけだからね!」

まふまふ先生「今、僕、結構無理してます」

とーやま校長「じゃあ、本当の"まふちゃん"ってさ、どういう"まふちゃん"なわけ?」

まふまふ先生…いや、ああ、こんにちは…

とーやま校長・まふまふ先生「(笑)」

あしざわ教頭「すげー無理してたじゃないですか…!」

とーやま校長「まふまふ先生、なんかごめん…」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「(笑)」

とーやま校長「じゃあ、これぐらいのトーンで行きましょう…」

まふまふ先生「そうしましょう…」

何故か、ここからはまふまふ先生に合わせて
校長までテンション低めに…。

とーやま校長「西武ドームどうですか…?」

まふまふ先生「ああ、大きいなって…」

とーやま校長「そうですよね…。(キャパシティが)3万5000とか4万ぐらいでしょ…?」

まふまふ先生……(ごにょごにょ)

とーやま校長(ごにょごにょ)

あしざわ教頭一回出て来て!
みんな洞窟みたいなところに入っちゃって、ビックリした!」

まふまふ先生「(笑)」

今度は一転、打って変わって…。

とーやま校長西武ドームは本当にすごくないですか!?

まふまふ先生ありがとうございます!!

あしざわ教頭「無理させてる気もするけど、こっちの方が聞きやすい…(笑)」

とーやま校長あと4ヶ月先だけど、どうですか!? まふちゃん!

まふまふ先生4ヶ月後のことなんて何もわかんない(笑)」

一同笑い

あしざわ教頭「素直だな!(笑)」

とーやま校長「ズコー!(笑)」

まふまふ先生「(笑)」

さあ、気を取り直して、いつものトーンで。

とーやま校長「ただ、さっきも言いましたけど、ひとりで始まってるものから、このLIVEって言ったら、関わる方も、バンドメンバーのみなさんだったりとか、スタッフのみなさんとかもたくさん接するわけじゃないですか。
どうしてもネガな部分があるっておっしゃってましたけど、その辺とか、こういうでかいLIVEってなった時に、まふまふ先生はどうなんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「LIVEって、表に立ってるのって自分を観てもらうというよりも、自分だけじゃなくて、支えてくれる後ろの人と、演奏してくれる人と、色んな人たちの代表として立ってるわけだから、そこだけはしっかりしなきゃと思ってます」

とーやま校長「照明さんとかPAさんとかもそうですしね。
それはいつぐらいからそういう風に思い始めることができたんですか?」

まふまふ先生「本当にここ数年ですかね。徐々に…って感じです」

あしざわ教頭「こちらのチケットですが、現在一次先行を受付中です」

先着ではなく、抽選となります!

<⇒詳しくは公式サイトでチェックしよう!>


さあ、まふまふ先生を迎えて送る今夜の授業は…!
「まふまふ先生の魅力を生徒に聴いてみた」!

ということで、直接生徒にまふまふ先生の魅力を聞いていくぞ!

ゆーま; 栃木県 18歳 女性 高校3年生

RN ゆーま;は受験生。
まだ終わっていないけれど、今日は息抜きに
SCHOOL OF LOCK!を聴いているとのこと。

とーやま校長「ゆーま;は、まふまふ先生のことが大好きなんだね?
いつぐらいに知ったの?」

ゆーま;「そうです!
高校1年生の時なので、今から2年半とか3年ぐらい前になります。
(きっかけは)YouTubeを観ていた時に、他の歌い手さんと一緒にやられている、ゲーム実況の動画を偶然観たことです」

まふまふ先生「懐かしいですね…!」

とーやま校長「ゲーム実況をやられてるんですよね?」

まふまふ先生「はい、やってます」

ゆーま;「それをきっかけに、その後に歌を聴いて、興味を持って聴き始めた、という感じです」

まふまふ先生マリオとかですか?」

ゆーま;「そうです!」

まふまふ先生とRN ゆーま;によると、
初めて投稿した、Wii Uのマリオのことなのだそう。

とーやま校長「そこから音楽に入って行くっていうパターンはあるんですか?」

まふまふ先生「なかなかないんじゃないかな…?(笑)」

あしざわ教頭「マリオきっかけで曲にはまる、というね」

とーやま校長「そこからずっとまふまふ先生のことが好きで…。
もう、ゆーま;的には色んなことを知ってるわけだ」

そんなRN ゆーま;に、まふまふ先生の魅力を、
まふまふ先生の聴こえるところで伝えてもらうぞ!
…となる前に、もうまふまふ先生の右手が上がってしまった!

とーやま校長「もう上がったわ!」

あしざわ教頭「早い早い!」

とーやま校長「じゃあ、バイバーイ!

あしざわ教頭「違うから! ただ緊張だけさせて終わるって何!?(笑)」

とーやま校長「(笑)」

改めて、RN ゆーま;にまふまふ先生の魅力について聞いてみた。

ゆーま;"努力の天才"であるところかな、と私は思ってます!」

まふまふ先生「天才…天才です!

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「受け止めましたよ!(笑)」

まふまふ先生「(笑)
いや、とんでもないです! 恐縮です!」

ゆーま;「例えば、曲であったら、作詞・作曲・編曲だったり、YouTubeの動画だったら、計画から編集まで、まふまふさんは全て自分でやられてると思うんですけど、全ての分野において全力で取り組まれてる、というか。
全力で取り組んでいる、その努力の結果、いい作品だったりとかいい動画が生まれていて。
その努力の一連の流れがかっこいいなって、私はいつも思っています!」

まふまふ先生「いい人ですね…!
ありがとうございます…!!」

と、涙を拭う振りをするまふまふ先生。

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「すごいですね!
こうやって18歳の女の子のゆーま;から言われることってどうですか?」

まふまふ先生「自分の作った成果物を、こうかみ砕いて細かく見てくれてる人もいるんだな、という気持ちになりました。
なかなか『編曲』って言われても、何かわからないじゃないですか」

とーやま校長「そうですね。
アレンジ・編曲

まふまふ先生「だけど、理解してくれる人もいるんだな、という気持ちになりましたね。
すごく嬉しいです!」

とーやま校長「ゆーま;としたら、アレンジとかもすごいなぁっていうのが伝わってるわけじゃん」

ゆーま;「はい、そうですね」

とーやま校長「まふまふ先生としては、曲によって編曲されると思うんですけど、こだわりとかってあるんですか?
ここだけは譲れない、とか」

まふまふ先生インスピレーションって言うんですかね、ひらめきをそのまま形にするっていうのを意識しています。
あんまり細かく考えすぎるとつまらないものになっていっちゃうんですよ。
衝動的に作らないとつまんないものになっちゃうので、衝動的に作って、もうダメならダメで、破棄する!
途中まで作ってても削除しちゃう、ぐらいの思い切りでやってます」

とーやま校長「潔さが必要なんですね」

まふまふ先生「はい」

あしざわ教頭「例えば、詩を作る時は、自分の頭の中にある空想から、何かアイデアを得ているんですか?
それとも、自分の気持ちとか思い出から取ってたりするんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「実際に、妄想とかを書くのがあんまり好きじゃないんです。
自分が目の当たりにしたこととか、自分の友達が体験したこととか、自分の身の回りで起こったこととか、事実に基づいて、それをちょっと言い方を変えて、比喩表現使ったりして、書く、という形にしてますね」

あしざわ教頭「じゃあ空想のものは意外とないんですね」

まふまふ先生「ないですね」

あしざわ教頭「へ〜、そうなんだ!」

とーやま校長「それが比喩として表れてるじゃないですか。
だから、たぶん、同じ曲でも、俺が聴く印象と、ゆーま;が聴く印象が全然違うものになることもあるでしょうしね」

まふまふ先生「それは楽しいと思います!」

とーやま校長「そういうのって、音楽を聴く側として、いいところだと思います」

まふまふ先生「なんて素晴らしいラジオなんだ…!」

再び、目を拭う素振りのまふまふ先生。

とーやま校長「ゆーま;、みんなに伝えてくれて、どうもありがとう!

ゆーま;「いえいえ、ありがとうございます!」

まふまふ先生「ありがとうございました!」


♪ 朧月 / まふまふ


とーやま校長「ゆーま;は、このまふまふ先生の『朧月』を聴きながら、来週の受験に向けて、全てを全力で頑張られてるまふまふ先生から力を貰って、挑むはず!」

まふまふ先生「受験かぁ…! 頑張ってください!
ありがとう!」



エモいの意味
私はまふまふ先生の「命に嫌われている」のカバーを聴いて、「これが'エモい'って言うことだ!」と気付きました。
エモいという言葉を聞く事はあってもイマイチ意味が分からなかったのですが、でも、まふまふ先生の叫ぶようでそれでも綺麗な歌い方を聴いて寂しいでも悲しいでも嬉しいでも楽しいでも言い表せないこの感情こそがエモいなんだと気づき、なんて便利な言葉なんだと感動しました。長くなってしまいましたが、まふまふ先生の曲や歌い方はとってもエモいです!
ぴーちそんぐ。
女性/17歳/京都府
2019-02-19 17:41



まふまふ先生「ありがとうございます…!(笑)」

あしざわ教頭「まふまふ先生のこの声を聴いて、確かに『エモい』って言葉ってうまく説明はできないですけど」

まふまふ先生「どういうものなんですかね?」

とーやま校長「一応、"エモーショナル"だなぁガーッって感情が湧き上がるなぁ、っていうのを、一般的には『エモい』って使い方をします」

まふまふ先生「なるほど」

あしざわ教頭「ぴーちそんぐ。は、その"何とも言えない気持ち"っていうのを、まふまふ先生から感じたんですね」

SCHOOL OF LOCK!


まふまふ先生「そう言ってもらえて嬉しいですね」

とーやま校長「『歌ってみた』動画を観たってこと? 今でもやられてるんでしたっけ?」

まふまふ先生「やってます!」

とーやま校長「どういう基準で選んでるってあるんですか?」

まふまふ先生「それは、ボーカロイド曲として上がっているものを僕が聴かせていただいて、"ヤバイ、これ良すぎる!"ってなったものを歌うっていう感じにしてます」

とーやま校長「"もう歌いたい…!"、"聴いてくれ!"って感じですか?」

まふまふ先生「"聴いてくれ!"というより、"歌いたい!"ですね」

とーやま校長「じゃあ、自分の中での話なんですね」

まふまふ先生「そうですね。"いい! 良すぎる! この曲良すぎる!!"みたいな(笑)」

とーやま校長「(笑)」

まふまふ先生『命に嫌われている。』とかは、聴いた時、"何ていい曲なんだろう!"と思って、もうヤバかったですね。
一晩中聴いてましたもん」

とーやま校長「へー!」

あしざわ教頭「我々は、普通に暮らしていて、なかなか"歌いたい"の方に行かないですもんね。
カラオケとかはあるかもしれないけど、自分の声でこれを表現したい、っていう感情はないかな」

とーやま校長「うん!」


続いて、まふまふ先生の魅力を伝えてくれるのは…?

fumafuma 兵庫県 17歳 男性 高校2年生

RN fumafumaは、高校1年生の夏頃から
SCHOOL OF LOCK!を聴いてくれているのだそう。
その時からRN 『fumafuma』ということは…。

とーやま校長「だから、fumafumaは今日という日を待ちわびていたってことでしょ?」

fumafuma「はい!
もう本当にずっと待ち望んでいたので、めっちゃ嬉しいです!」

とーやま校長「そうだね!」

まふまふ先生「本当にありがとう…!」

そんなRN fumafumaは高校2年生!
ということで。

あしざわ教頭「中2高2は、フリーダーーーーム!!!!

SCHOOL OF LOCK!


fumafumaフリーダーーーム!!

あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」

まふまふ先生「(小声で)なんすか?」

とーやま校長「(小声で)これは、中2と高2に、"お前は自由だぞ"っていう意味で、『フリーダム』って必ず言うっていうくだりなんです」

まふまふ先生「(小声で)あ、決まりのやつなんですね」

あしざわ教頭小声で言わないで! 全部聞こえてっからさ」

まふまふ先生「理解しました」

一同笑い

ということで、RN fumafumaに、まふまふ先生のいいところを教えてもらった。

fumafumaCDにのみ収録されている、名曲たちが本当に魅力的です」

まふまふ先生なんて素晴らしい子なんだ…! ありがとう!!

両手を上げて喜ぶまふまふ先生。

とーやま校長「fumafuma、これはどういうこと?」

fumafuma「動画として投稿されている曲たちも本当に素晴らしいんですけど、CDにだけ収録されている曲も本当に名曲ばかりなんです。
動画しか観ていないまふまふ先生のファンの方とか、今回初めてまふまふ先生を知った生徒のみなさんにも、本当に紹介した曲たちがいっぱいあります」

とーやま校長「まふまふ先生、ちなみに、音源にするのと、動画だけのものって、住み分けとかあるんですか?」

まふまふ先生「実は、ちょっとアレな話なんですけど…。
アルバムの中の、アルバム曲(絶対にアルバムでしか聴けない曲)っていうのは、本当に自分が好きなものでしかない、みたいな。
自分が好きで、かつ、これを人に聴かせたいってなれるから動画にするんですけど、自分が好きでしかないもの、ってなると、それを人に聴かせるのは緊張するじゃないですか。そういうようなものも入っているんです。
だから、"僕はこういう音楽が大好きなんだけど、こういう音楽はみんな好きかどうかわかんないや"っていうもの。
だけど、自分が好きだから作って入れてる、っていうものがあるんですよ。
なので、そう言ってもらえると、認められた気がして嬉しいです」

SCHOOL OF LOCK!


あしざわ教頭「自分の奥になる宝物っぽい感じがしますね」

まふまふ先生「そうですね!
もちろん、(動画に)投稿してるのもかなり大事なんですけどね」

そんな中で、RN fumafumaのみんなにオススメしたい曲とは…?

fumafuma『彷徨う僕らの世界紀行』って曲です」

まふまふ先生After the Rainの曲ですね」

fumafuma「本当に世界観がすごい綺麗で、歌詞の造形が聴いてて目に浮かぶんです」

とーやま校長「だから好き?」

fumafuma「はい!」

まふまふ先生「この曲は、After the Rainの相方のそらるさんと僕のことを書いた曲なんです。
すごい大事だからこそ、あんまり投稿したくなかった、みたいなところもちょっとあったりして。
曲調的には、動画投稿しそうな曲なんですけど、やめておこう、ってなって、CDにしか入ってない曲になってますね」

とーやま校長「これ、聴こう!」

あしざわ教頭「そうね、シンプルにそうしよう!(笑)」

ということで、まふまふ先生の"弟"、fumafumaから曲紹介してもらったぞ!

fumafumaでは、After the Rainで、『彷徨う僕らの世界紀行』!


♪ 彷徨う僕らの世界紀行 / After the Rain



さあ、今日も黒板の時間になってしまいました!
もちろんまふまふ先生にお願いしたぞ!

書いていただいている間に、掲示板の書き込みを紹介!


まふまふ先生ーーーー!
まふまふ先生の歌を聴くと胸がぎゅっと切なくなって、それでいて楽しい気持ちになります!
まふまふ先生の歌で幸せという気持ちが分かりました!
とらかり
女性/16歳/山形県
2019-02-19 23:45

まふまふさんへ!
まふまふさんの歌で救われました。まふまふさんの活動が私の活力です。ありがとうございます。
はるなです。
女性/14歳/青森県
2019-02-19 23:38



他にも、たくさんの書き込みをありがとう!

とーやま校長「みんなも、まふまふ先生の魅力をたくさん書いてくれているので、生徒は後から見て欲しい!」


さあ、まふまふ先生の黒板は…?

SCHOOL OF LOCK!


なんと、カービィのイラスト!

とーやま校長「僕らは勝手に、先入観で文字が来ると思ってたんですけど、絵ですね」

まふまふ先生「これ、文字の指定でしたか?」

とーやま校長「いえ! 指定は一切ございません!
(描いていただいたのは)『星のカービィ』の、カービィ!」

あしざわ教頭「すごく綺麗に描かれていますね」

まふまふ先生に、この絵に込められたメッセージをお話していただいた。

まふまふ先生「僕はカービィが大好きなんですけど、今日みんなが僕のことを好きなものとして話してくれたので、僕も好きなものを書こうと思って描きました。
好きなことに正直にあろうと思いました!
ありがとう!」


♪ 眠れる森のシンデレラ / まふまふ


とーやま校長「まふまふ先生! 僕たちSCHOOL OF LOCK!は、"夜空に浮かぶ、ラジオの中の学校"と言っております!
カービィは、『のカービィ』ですよね?」

まふまふ先生「『星のカービィ』です」

とーやま校長「見てください、夜空! 大きなカービィが浮かんでますよ!

まふまふ先生「おお〜!」

あしざわ教頭「(笑)
あれ、浮かんでるか? 浮かんでる感じしないけど…」

とーやま校長「おい、全国のみんな、夜空を見てみろ! 大きなカービィが!
ねぇ、まふまふ先生!」

まふまふ先生「…カービィのこと、知ってますか?

とーやま校長知らないですよ。すいません!」

一同笑い

あしざわ教頭「消えた! 星のカービィがいなくなった!」

とーやま校長「何とか頑張ってみたんですけど、でもうまいこと行けたかな、と思ったんですよ。
肩組んでくれてんのかな、と思ったら、思い切り肩パン食らった状態だよ!
右肩が痛ぇよ! まふちゃん!」

あしざわ教頭・まふまふ先生「(笑)」

まふまふ先生! ぜひまた遊びに来てください!
今日は2時間、どうもありがとうございました!

みんな、また明日〜〜〜!!!!

SCHOOL OF LOCK!




【FAXイラスト】


SCHOOL OF LOCK!

RN アオ


SCHOOL OF LOCK!

RN ちょこれーと。


SCHOOL OF LOCK!

RN スイ


SCHOOL OF LOCK!

RN すいた


SCHOOL OF LOCK!

RN ももとりまかろに


SCHOOL OF LOCK!

RN みゅら


SCHOOL OF LOCK!

RN 愛音


SCHOOL OF LOCK!

RN ばなーなー


SCHOOL OF LOCK!

RN 無類のネット好き


SCHOOL OF LOCK!

RN ハムカツ御膳




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【逆電リスナー】
ゆーま; 栃木県 18歳 女性
fumafuma 兵庫県 17歳 男性

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【オンエアリスト】
22:04 カナリヤ鳴く空 / BiSH
22:25 スターゲイザー / SEKAI NO OWARI
22:27 黒い羊 / 欅坂46
22:45 曼珠沙華 / まふまふ
22:52 フューリー / まふまふ
23:19 LAST MINUTE / [ALEXANDROS]
23:37 朧月 / まふまふ
23:46 彷徨う僕らの世界紀行 / After the Rain
23:50 眠れる森のシンデレラ / まふまふ

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次来られた時もYouTube登録者数どうしたら増えるか聞きますので、よろしくお願い致します!

校長のとーやま

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次回まふまふ先生がきたら黒板に何の絵を書くのか…!

教頭のあしざわ

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SCHOOL OF LOCK!

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