今夜のSCHOOL OF LOCK!は 「やったことがないけどやったら出来そうなこと」

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2024年7月2日(火)PM 10:00 まで

今夜のSCHOOL OF LOCK!は 「やったことがないけどやったら出来そうなこと」


SCHOOL OF LOCK!


『 出来る 』

こもり校長「何かを始める時に出来るって思ってからやるか、出来るっていう保証が全くなくてもやるか。教頭はどっちのタイプ?」

COCO教頭「私は完全に、後者の保証がなくても動き出しちゃうタイプ」

こもり校長「すごいね」

COCO教頭「ちょっとやっぱバカなんだわ。いい意味でね」

こもり校長「あんまり自分に使わない。“いい意味で”。誰かにそれを言った時に言う。自分肯定で使わない(笑)」

COCO教頭「(笑)やっぱバカなのよ、いい意味で。
だから、色々考えちゃうと、脳みそが不安でいっぱいになっちゃうから。自分のタイプは。だからそうなる前にもう動き出そう、というタイプなんですけれども」

こもり校長「俺は出来るって保証がないと動かないね。俺、すごいよ!」

COCO教頭「(笑)あんまり自分で言わないよ。“俺すごいよ”」

こもり校長「俺、すごいよ。その出来るっていう保証、保険の掛け方。何かお仕事とか来ると、まあ、ほぼほとんどのマネージャーに聞くもん。“どう? これ、俺出来ると思う?”って」

COCO教頭「あ、そこから聞くの?」

こもり校長「めっちゃ聞く。マネージャーに、“これどう思う? 俺、週6やった時、うまくできると思う?”“これ俺のキャラに合ってると思う?”とか。それこそ、今年やった舞台。朗読劇をやらせてもらったんだけど、それとかも、もうめっちゃいろんな人に聞いて。で、マネージャーに、“今の隼さんだったらいけるんじゃないですか。稽古の日数とかも含めて、実質こういう舞台なので、出来ると思いますよ“って言われて。“あ、じゃあやってみようかな”とか」

COCO教頭「そうなんや」

こもり校長「そこまでめっちゃ準備するけどね。俺は」

COCO教頭「ミスターストイック! マネージャーさんとかはちゃんと率直なことを言ってくれるんだ?」

こもり校長「言う言う! “確かに、隼さんだとあんまりハマらないかもですね”とか」

COCO教頭「(笑)こんなにいろいろ出来るマルチな感じなのに言われるんだ」

こもり校長「キャラ的に合わないかもって(笑)」

COCO教頭「ちゃんとしてるね〜」

こもり校長「こんな感じよ。ここの2人でさえもこれだけ違うんだからね」

COCO教頭「そうだね」

こもり校長「今日はね、そんな授業をお届けしたいと思う。
SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」


♪  PICTURE PERFECT / GENERATIONS from EXILE TRIBE


COCO教頭「校長先生、このラップのところは、マネージャーに聞いたんですか? “俺、ラップできるかな?”(笑)」

こもり校長「いや、もうこれは、マネージャーに聞く前の前。みんなで歌う曲の企画の1曲だからってなったから、もう無理。逃れられなかった」

COCO教頭「え、めっちゃいいじゃん」

こもり校長「でも結局、そう! ただ、これに限って、やった後に“めっちゃいいじゃん”ってなったの。周りのスタッフさんとかも、“めっちゃいいじゃないですか”って。でも、めちゃくちゃディレクションしてもらってる、これ。うちのボーカルに」

COCO教頭「こういう風に歌ったほうがいいよ、とか?」

こもり校長「最初、自分なりにやってみてって言われてやったんだけど、それがあまりにも下手くそすぎて。“じゃあ、ちょっとずつやっていこうか…”って(笑)」

COCO教頭「(笑)結果、すごくカッコいい仕上がりになって」

こもり校長「そう。でも、まぁまぁ…。だから、勢いでやらされるっていうのも1個、可能性を広げるってところではあるよなと思うね。
さあ、そしてSCHOOL OF LOCK!、今夜の授業は…!」

『やったことがないけどやったら出来そうなこと』

こもり校長「今まで1回もチャレンジしたことがない。でも実際にやったら出来そうな気がする。そんな謎の自信に満ち溢れている生徒のみんな、一体何をやったら出来そうなのか教えて欲しい」

COCO教頭「ちょっと確認ですけれども。ちなみにこれは“実際にやってない”という生徒限定ってことですよね?」

こもり校長「そうそう。実際にやってないっていう生徒限定。でも、なんかやったら出来そうだとなぜか思っている。
俺でいうと、やったことないけど、やったら結構有名なシェフになれると思う!」

COCO教頭「料理しないヤツが!?」

こもり校長「そう、俺、マジで料理しない。今の家に引っ越してから1回もガスコンロ使ってないけど、マジで料理、本当にちゃんと修業入ってやったら、まあまあのシェフになれる自信ある」

COCO教頭「ちなみに何の?」

こもり校長「フレンチ、フレンチ! 何ていうの? ちゃんと、前菜とかスープとかメインとかのヤツね。コースで出せる人。旬の何々とか、できる人」

COCO教頭「あ、でも違和感ないわ」

こもり校長「なんか、イメージがもう出来るの! そのコースを出した後に、厨房から出てきて、“あ、どうも今日、料理担当しました、小森です。お口に合いましたか?”みたいな。“前菜は旬の何々使いました”みたいな説明してる自分が、イメージ出来るの! 客席に行って! あ、テーブルに行って!
…ごめんごめん、根っからのパフォーマーだから」

COCO教頭「それは…ちなみに…やったことは?」

こもり校長「ない!!」

COCO教頭「ですよね」

こもり校長「まあない! 人に振るまったことなんて、プライベートでないよ。教頭は?」

COCO教頭「やったことないけど、出来そうなことでしょう?
…まあ、でも今パッと思いついたのは、やったことないけど、飛行機操縦できるな」

こもり校長「(笑)それはさ、乗った回数が多いだけでしょう?」

COCO教頭「あの…飛行機って、もうある程度オートマティックな部分があるの」

こもり校長「それイメージじゃなくて?」

COCO教頭「見とる、見とる! コックピット何回も行ってる!」

こもり校長「見てるだけじゃん、それって!」

COCO教頭「だからまあそうなんだけど…」

こもり校長「俺が見る限り、何百個もスイッチとかあるよ?」

COCO教頭「あんの。でも、正直使ってんの2個ぐらいだから」

こもり校長「その瞬間だけしか見てないからだって!」

COCO教頭「“あの2個なんかすり減ってんな〜みたいなとこ、押しとけばいいんでしょ?”みたいな」

こもり校長「違うでしょ! 絶対!」

COCO教頭「いけると思うんだけどな〜」

こもり校長「ぶっちゃけ、シミュレーションでもいいや。運転したことは?」

COCO教頭「ないです」

こもり校長「でしょ? でもイメージはできるのかな?
今夜はそんな、まだやったことないけどやったらできそうなことを教えてほしい」


♪  鈴々 / PEOPLE 1


はるなるなるな 静岡県 19歳

こもり校長「19歳、学年は?」

はるなるなるな「専門学校2年生です」

こもり校長「専門2年生。はるなるなるな。自分は何が出来そうだと思うの?」

はるなるなるな「やったことないんですけど、私はスキージャンプが出来ると思います

COCO教頭「スキージャンプね。ラージヒルか。坂、飛ぶやつね」

こもり校長「それはさあ、なんで出来そうだと思うの?」

はるなるなるな「えっと、Wiiの…って、親指で押すやつだけなんですけど……」

こもり校長「もうね、めちゃくちゃ飛び飛びで何言ってるか分からないけど、Wiiのゲームで何かってことだけは理解できた(笑)」

COCO教頭「(笑)親指っていうのもわかったよ」

はるなるなるな「親指で押すだけで飛べるんですよ」

こもり校長「Wiiのリズムゲームで親指ひとつで出来るゲームがあるんだ」

はるなるなるな「そうです!」

こもり校長「それのスキージャンプがあるんだ」

はるなるなるな「そうです!」

こもり校長「それをやっているから出来そうな気がするってこと?」

はるなるなるな「そうです!」

COCO教頭「(笑)リアルとバーチャル違うのよ」

こもり校長「でも、なんか、まあ…わからなくもないんだよな、俺的には」

COCO教頭「ええっ!? そうなん?」

こもり校長「オリンピックとかで、スキージャンプの画って、横からしか放映されてないじゃん。でも俺、自分目線で縦で飛んでる絵が頭の中でイメージ出来るの」

COCO教頭「飛んでるやん、もう」

こもり校長「そういうのない?」

はるなるなるな「あります」

COCO教頭「あるんだ」

こもり校長「そうだよね。見たことあるんだよね。スキージャンプ」

はるなるなるな「あります、あります」

こもり校長「本物を見たことある?」

はるなるなるな「テレビで見たことあります。生ではないです」

こもり校長「それ、やっぱりイメージ出来る? 頭の中で自分が飛んでる?」

はるなるなるな「出来ます、出来ます」

COCO教頭「いやいやいや、あれずいぶん高いぞ。私、長野県行った時に見たことあるの。夏場の台を。いやいやいや、想像の200倍ぐらいデカいから。怖いぞ。親指でピコピコやってたかもしれないけど、マジで高いぞ?」

こもり校長「でもさ、あの高さじゃないにしてもさ、飛べそうって言えば、飛べそうだよね」

はるなるなるな「飛べそうです」

こもり校長「なにかウィンタースポーツみたいなのやったことあるの?」

はるなるなるな「ウィンタースポーツはやったことはないんですけど、サーフィンはやってました」

COCO教頭「うえ〜、カッコいい!」

こもり校長「ん〜…遠いような気がするな」

COCO教頭「板の上に乗るということはね!」

こもり校長「(笑)なるほどね。サーフィンやってると何で出来そうな感じだと思うの?」

はるなるなるな「体幹をめっちゃ使ってるんで」

こもり校長「意味わかる。体幹な競技っぽいもんね。スキージャンプって」

はるなるなるな「はい」

COCO教頭「はるなるなるなは、運動はしていたの?」

はるなるなるな「運動してました。野球やってました」

COCO教頭「お〜! スポーツ出来る女子じゃん」

はるなるなるな「そうです!」

COCO教頭「なるほどな。じゃあ、そういうこともあって自信があったりするんだ?」

はるなるなるな「自信あります」

こもり校長「どこらへんが自信ある? なぜそこまで自信を持てるんだろう?」

はるなるなるな「え〜? どこまでも飛んでいけると思ったんですけど」

COCO教頭「(笑)いやいやいやいや、記録塗り替える気? K点、超える気?」

こもり校長「(笑)“何に自信あるの?” → “どこまでも飛んで行ける気がするんです”(笑)」

COCO教頭「おもろ!(笑)」

こもり校長「まあでも、そういうことだから。今日は」

COCO教頭「ちなみに、校長はスキージャンプ出来そうですか?」

こもり校長「俺ね、出来るよ」

COCO教頭「(笑)出来る!? やったことは…」

こもり校長「ない!」

COCO教頭「ですよね」

こもり校長「スノボもスキーもないから」

COCO教頭「ウィンタースポーツ、ないんだ」

こもり校長「ない」

COCO教頭「なんの自信?」

こもり校長「いや、なんかね、わかるのよ、感覚が。頭の中でイメージが出来るの。ジャンプするタイミングとか、力の入れ具合とか」

COCO教頭「(笑)そっちの人やん。タイミングとか言い出しとる」

こもり校長「でもどう? はるなるなるなも、そういうことでしょう?」

はるなるなるな「そういうことです」

COCO教頭「怖すぎるわ」

こもり校長「なんでできないの? 逆に」

COCO教頭「いや、私、2人と決定的に違うことがございます。やっぱり生であの台を見てるか見てないかというのはデカい。結局、飛べるところまで行こうとするじゃん。滑走路っていうの? あそこをこうヒューって降りてって、パンって飛び立つ時に、もう私は完全に後ろに体重が持っていかれて、頭から落ちるっていうイメージに繋がっちゃうの」

こもり校長「あ〜、それ、出来ない人のイメージ」

COCO教頭「うるせえわ」

こもり校長「やっぱね、前なんだよな! はるなるなるな!」

はるなるなるな「そうですね! ですよね!」

こもり校長「今のは、出来ない人のイメージだよな」

はるなるなるな「そうですそうです!」

こもり校長「我々は、その後ろになるってイメージがないもん」

COCO教頭「前しか見えない?」

こもり校長「そう! 前しか見えないよな?」

はるなるなるな「(笑)」

こもり校長「だって、着地のイメージあるでしょ?」

はるなるなるな「あ、どこまでも飛ぶんで…」

こもり校長「ごめん、なかったわ。なかった。そこが俺と違うところだった」

COCO教頭「ずっと飛んでる」

こもり校長「だから着地じゃない。何て言うんだろうね、そうすると?」

COCO教頭「着陸?」

こもり校長「飛行機と同じイメージでしょ」

COCO教頭「ずっと飛んでるみたいなね」

こもり校長「まあでも出来たら楽しいだろうな」

はるなるなるな「ですね」

こもり校長「まあ、でもいいラインかも。分かるっちゃ分かる」

COCO教頭「ちなみに、ごめんなさいね、確認なんだけど、実際にやったことは?」

はるなるなるな「ないです!!!」

COCO教頭「だな」

こもり校長「そんなイメージがあるならやってみたらいいけど、ノリでやっちゃダメよ」

COCO教頭「危ないからね」

こもり校長「スキー場行ったんで、さかっと飛びました! は、絶対ダメよ。ちゃんとした施設でな。じゃあね、ありがとうね。気を付けてよ!ノリでやんなよ!」

はるなるなるな「はい!!」


♪  ドラゴニア / Tomggg & 中村佳穂


こもり校長「今ね、Tomggg & 中村佳穂先生の『ドラゴニア』っていう曲を聴いてるんだけど、飛んでる時の俺のイメージ、こんな感じなの。流れてる感じというか、爽快感というか、これぐらいの感覚で飛んでるって感じ」

COCO教頭「はるなるなるなと校長は、それをもうすでに感じられてたと思う」

こもり校長「そう、重く考え過ぎ」

COCO教頭「やっぱ空を飛んでいた女だから! 私は!」

こもり校長「(笑)そうか、空の重さを知ってるからね」

YUDU 大阪府 18歳

こもり校長「学年は?」

YUDU「大学1年生です」

こもり校長「大学1年生。YUDU、自分で何が出来そうだと思う?」

YUDU「全然やったことないんですけど、本格的な中華料理作れると思います

こもり校長「うわあ〜、めっちゃ分かる! 俺も作れる〜! 作ったことはあるの?」

YUDU「ないです」

COCO教頭「ないんかい!」

こもり校長「でもね、めっちゃわかるんだよな。料理は得意?」

YUDU「あ、しないです」

COCO教頭「せんのんかい! 校長と一緒やん」

こもり校長「俺と一緒。実家暮らし?」

YUDU「いや、1人暮らしです」

こもり校長「じゃあ自炊は?」

YUDU「実は、1人暮らし始めて4年目なんですけど、3日でやめました」

こもり校長「あ、一緒」

COCO教頭「なんで3日でやめちゃったの?」

YUDU「洗い物が面倒くさいし、部屋も暑くなるし、やめるのが正解だと思いました」

COCO教頭「じゃあ何? 普段は買って食べてるんだ?」

YUDU「か、食べない」

COCO教頭「食べない!?」

こもり校長「まあまあ、分からなくはないよ。自炊した方が安いとか、みんな、世の中言うじゃない? でも、作る手間、その後の片付けを踏まえて、コンビニ弁当を買ったら高いじゃんっていうじゃん。もうそんな対価以上もっと払ってもいいと思うぐらい面倒くさいもん。自炊する方が」

COCO教頭「タイムパフォーマンスを考えるとっていうところも含めるとね」

こもり校長「全然安い。でも、1人暮らしをしてて、自炊もしないYUDUは、本格的な中華料理を作れる気がするんでしょ」

YUDU「はい!」

こもり校長「それは何でなの?」

YUDU「居酒屋で高2の時からバイトしてて、そこが中華系の居酒屋なんで、ずっと手元見てるんで、出来ると思います」

COCO教頭「手元見てて!? キッチンじゃなくて、ホール?」

YUDU「ホールです」

COCO教頭「ホールで、手元わかるってどういうこと?」

YUDU「ホールとキッチンの間の、料理出して持ってってってやるところに座ってるんですよ」

COCO教頭「…あの、パントリーでの一瞬の出来事の話?」

YUDU「(笑)はい」

COCO教頭「難しいぞ、中華料理って。本格的な中華料理をやってみようとしてるんでしょ? だって普通の中華も作ってないんだもんな」

YUDU「はい」

こもり校長「違う! その作ってないから本格的な中華が作れないっていう発想じゃないのよ。我々は」

COCO教頭「え〜、間違ってるの、私?」

こもり校長「普通の中華が作れるようになれば、当たり前のように本格的な中華も作れるでしょっていう考えなの。教頭は逆説なのよ」

COCO教頭「逆説? 間違ってるの、私?」

こもり校長「めっちゃ間違えてるの。考え方が。本格的な中華料理作れます、いや、そもそも中華料理も作れないのに何言ってんのって」

COCO教頭「…って、思ってましたよ」

こもり校長「違うんです。中華料理を作れるようになったら、当たり前のように本格的な中華が作れるんで、私は作れるんですって発想なの。そっちだよね?」

YUDU「そっちです」

こもり校長「ほら。マジでそっちなの。で、見てりゃいけるの!」

COCO教頭「いやいやいやいや、本格的中華ってね、普通の中華と何が違うと思う? YUDU」

YUDU「気持ち」

COCO教頭「…気持ち? 気持ちも違う! 気持ちも違うんだけど(笑)ごめんなさい。やっぱり火力なのよ、火力。やっぱ家のコンロじゃ作れないから」

こもり校長「ほら答え、出てるじゃないですか。何で作れないのか。火力なわけでしょ? じゃあ、火力があれば作れるってことでしょ? だから作れるんだよ。
家では作れないよ、そりゃ火力が無理。火力があるところに行けば作れるってことだから。なんでだろう、そこまでわかってて、作れないイメージなの?」

COCO教頭「だってお家で作るイメージでしたから」

こもり校長「お家でもいけるっちゃいけるんだけどね」

COCO教頭「鍋、おっきいのいるよ? 持てる? 腱鞘炎になるぐらい重い、でっけーやつ。アンテナみたいなさ…」

こもり校長「YUDU、言ってるよ、うちの教頭がなんか」

YUDU「頑張ればいけます」

こもり校長「ほら。あと、大きい鍋があれば作れるっていうことを自分で言ってるんですよ。さっきから」

YUDU「買います」

COCO教頭「(笑)買います?」

こもり校長「これだけは本当にもう負けられない! 俺、出来る気しかしない!」

COCO教頭「シェフの気持ちになっちゃってるからな、校長」

こもり校長「だって、YUDUも、シェフの動き見りゃ作れると思ったっしょ?」

YUDU「イケます」

こもり校長「あと、野良でやるわけじゃないから、我々も。いきなり鍋買ってきて作るわけじゃない。ちゃんと教わればできる気がするっていう。ね?」

YUDU「はい!」

こもり校長「まず、何作れる? 本格中華料理?」

YUDU「パラパラのチャーハン、いけると思ってます」

COCO教頭「チャーハン、パラパラにするの難しいぞ?」

こもり校長「俺も作れる気がする、パラパラチャーハン(笑)」

COCO教頭「鍋、振ったことねえヤツが言ってるよ」

こもり校長「俺、マーボー豆腐も、ごめんね、結構旨いの作れる自信あるの!」

YUDU「わかります!」

COCO教頭「わかるんや。じゃあ、何入ってる? マーボー豆腐」

こもり校長「いやそれは今、分からないですよ、レシピを用意してもらって、教えてもらえば出来るって話をしてるわけですから」

COCO教頭「YUDUも作れると思ったんだ?」

YUDU「はい!」

COCO教頭「ちなみにYUDU、確認なんだけど、実際にやったことはどうなの?」

YUDU「あ、ないです」

COCO教頭「ないんだよな。厨房見てるだけですから。パントリーの動きしか見てない」

こもり校長「だから今度、YUDU、まかない作ります」

一同「(笑)」

こもり校長「大きい鍋買ったら、写真付きでメールを送って」

YUDU「わかりました! ありがとうございました!」


♪ デラシネ / ピノキオピー


こもり校長「あのさ、頭で話したことは何だったの?」

COCO教頭「なんですか?」

こもり校長「出来るっていう根拠がなきゃ動かない派ですか? それとも根拠がなくても出来る派ですかって言ったときに、教頭は根拠がなくても私、行動派なんで動いちゃいます、馬鹿なんで、みたいなこと言ってたじゃない。
で、俺は、根拠がないとって言ってたけど、真逆よ? この10時台」

COCO教頭「だって、スキージャンプよ?」

こもり校長「出来るじゃん! 中華料理は?」

COCO教頭「本格的だよ? 無理よ。本格的じゃ」

こもり校長「今日は、あなたにも出来るというものを見つけてもらいたい!」

COCO教頭「それは私も見つけたい」

こもり校長「意外と慎重派だよね?」

COCO教頭「料理好きだしさ。だからやっぱね、本格的ってなったらハードル上げちゃうっていうのもあるから」

こもり校長「俺も料理好きよ」

COCO教頭「作ってねーじゃん!」

こもり校長「いや、食専、食専。食う専。好き好き」

COCO教頭「作ってみないと、大変さってわかんないと思うの」

こもり校長「なるほどね」

COCO教頭「でも、やってみたいのが出てきたらいいなと思ってる」

こもり校長「そっち側の教頭も、1回聞いてみたい。出来てる教頭の話、聞いてみたいんだよな」

COCO教頭「まあまあ、信じてる、私も。出会えると。今日のこの授業で」

こもり校長「今のところパイロットになれるぐらいだもんね(笑)」

やったことないけどやったらできそうなこと
外貨投資。理由はなんとなくです。
貨投資には少しだけ興味があって、投資自体なんかやってみたいと思ってまして、まだ知って間もないので、あんまよく分かってないんですけど、極論いって中身は複雑ですけど、仕組みさえ理解して、表面上だけこなせればなんか出来るんじゃないかな〜っておもって、そんな気がしました。

[えすはち]
男性/13歳/東京都
2024-06-25 17:28


COCO教頭「堅いな。表面上だけ? でも、13歳で、既にこういう興味持ってるの偉すぎる。だってうち、やり始めたの34とかだもん」

こもり校長「あ、そうなんだ」

COCO教頭「やってるけどね。でも私がやってるのは、なが〜く、かた〜く、ちょっとずつやっていくパターンだから。ガッ!って儲けるとかじゃなくて、将来の為に積立っていうのをやってるんだけど……すごいイヤな顔してるから!」

こもり校長「俺はやっぱ出来ないと思うタイプだから。その投資だけは」

COCO教頭「興味もない?」

こもり校長「ある! あるけど、勉強してもできない気がするの。投資が性格に合ってない気がする。イメージが出来ない」

COCO教頭「積立は意外といけるよ」

こもり校長「なんで?」

COCO教頭「だって、放っといていいから。勝手ににお金がお金を生んでくれるから」

こもり校長「それが意味わかんないよ」

COCO教頭「まあ…だからあれでしょう? 仮想通貨タイプじゃない? 校長は」

こもり校長「俺ね、仮想通貨もダメだったの」

COCO教頭「ダメか」

こもり校長「我慢ができないの、俺」

COCO教頭「何、我慢って?」

こもり校長「あれって俺、我慢比べだと思ってるから」

COCO教頭「(笑)そう言ってやってるヤツいる?」

こもり校長「あれは、我慢比べに強い子が、上手くいくのが投資だと思ってるから」

COCO教頭「まあでも、途中で売りたくなっちゃうっていうところを押し殺して、ずっと持ってなきゃいけないっていうのを我慢と言うんだったら、長期の投資、向いてますよ」

こもり校長「逆に? なんで?」

COCO教頭「それはちゃんと詳しい人に聞いた方がいいと思う」

こもり校長「詳しくなってよ。詳しくなってくれない? 誰よりも。頼む。そしたら相談すればいいから、COCOさんに」

COCO教頭「もう、FPの資格取るぐらい?」

こもり校長「いいじゃん、取ってよ! そしたら俺相談できるし」

COCO教頭「なかなか厳しいぞ、FPは」

こもり校長「出来る出来る。だってやったことないじゃん?」

COCO教頭「ないです」

こもり校長「出来るでしょ?」

COCO教頭「出来るな! 出来るな、イメージ沸いたな」

こもり校長「(笑)出来るでしょ? やったことないけど、でしょ?」

COCO教頭「校長に教える感じイメージ出来たな」

こもり校長「でしょ? だったら出来るよ」

COCO教頭「(笑)イメージ出来たこと、出来ます!」

こもり校長「じゃあいつか頼みますよ」

COCO教頭「分かりました、頑張ります」

君の膵臓のランゲルハンス島 A 埼玉県 17歳

COCO教頭「君の膵臓のランゲルハンス島 A」

こもり校長「ごめん、1回、COCOさんのをちゃんと聞いて読み返しております。君の膵臓のランゲルハンス島 Aは、今、学年は?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「高2です」

COCO教頭「中2高2は! Do what you want!」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「OK!」

COCO教頭「いらっしゃい。初逆電よな、ありがとう」

こもり校長「君の膵臓のランゲルハンス島 Aは、何が出来ると思ってるの?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「やったことないんですけど、自分、作詞作曲できると思います

COCO教頭「はいはいはいはいはい」

こもり校長「これは出来ないよ」

COCO教頭「あれ? そっち? 意外!」

こもり校長「これは出来ない。俺は数多くの作詞作曲を見てきてるからこそ、俺は出来ない」

COCO教頭「なんで。これはいけるっしょ。私、これいけると思ったわ」

こもり校長「いけないのよ、それが。なんで出来ると思うの?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「まあほぼ自信なんですけど、最近、ちょっとギターを買って弾き始めて、音楽の授業中とかも弾いたり。中2ぐらいの時にサザン(サザンオールスターズ)を好きになって、モノマネを習得したんです」

COCO教頭「ん?」

こもり校長「(笑)桑田さん?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「はい。それもまあ、ちょっと自信になり」

COCO教頭「ちょ、ちょ、ちょ?」

こもり校長「桑田さんのモノマネで作詞作曲の自信つかんぞ、普通」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「ついちゃったんですね」

COCO教頭「でも、せっかくだからちょっと聴いてみたくない?」

こもり校長「そりゃ、もちろん」

COCO教頭「ランゲルハンス島、やってって言ったらやってくれるの?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「…出来ます!!」

一同「(笑)」

COCO教頭「ためてくれた〜」

こもり校長「なにその、きんに君方式(笑)」

こもり校長「じゃあ、ちょっとサビ、聴いてもいいかな?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A 「じゃあどうしようかな…『TSUNAMI』」

こもり校長「おお、いいね!」

COCO教頭「名曲!」

<君の膵臓のランゲルハンス島 A、歌う>
<拍手喝采!>

COCO教頭「最高やん!」

こもり校長「確かに! 目を瞑って、暗闇の中に聴くとちょっと桑田味を感じるところは確かに何節かあったな!」

COCO教頭「I knowのところとか、節々ね」

こもり校長「でも、そうだね。作詞作曲とはちょっと違うかなと俺は思うけど」

COCO教頭「イコールにはならなかったか」

こもり校長「なんでなの? 音楽とかは出来るの? 最近でしょ、ギター始めたの」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「最近です。なんかもう自信だけで、ここまできました」

COCO教頭「普段、どういう音楽を聴いているの?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「サザンもだけど、基本ロックですね」

こもり校長「どんな曲を作りたいとかあるの?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「でも、バンドをやりたくて。クリープハイプ先生。もう歌詞も曲調もエロい感じ。エロい感じの曲」

こもり校長「それは作れそうなの?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「いや、まだ最近ギターを始めたばかりなんで。出来なさそうですね」

こもり校長「それは無理そうなんだ。でも、作詞作曲が出来ると思ってるんでしょ?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「はい、出来ます」

こもり校長「その線引きがまた難しいけどね。なんでそっちは出来ないのに、作詞作曲はそんな“は〜い!”ってなるのか。教頭もいける派でしょう?」

COCO教頭「いける派です。私は、君の膵臓のランゲルハンス島 Aとちょっと違うんだけど、ギターじゃなくてピアノを昔習ってたので。あと、別に名曲を作るってわけじゃないんでしょ? めちゃめちゃミリオンセラーとかってわけじゃないんだよな?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「いや、ミリオンセラーですね」

COCO教頭「あーそっちだったー!」

こもり校長「でもいけると思うんだ。それはすごいわ。思ったよりすごかった」


♪  TSUNAMI / サザンオールスターズ


こもり校長「そっか、これいける?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「はーい!」

こもり校長「ミリオンセラーってこういう曲のことだよ」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「レコ大獲ります!」

一同「(笑)」

こもり校長「ちょ、ちょっと待って…」

COCO教頭「レコ大獲ります? おもろいわ」

こもり校長「しかも、レコ大となるとまた難しいのよ。獲るのは曲なんだけども、パフォーマンスしてる人たちが獲ってるみたいなところがあったりするから」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「獲ります!!」

こもり校長「獲るんだもんなぁ…。ちなみに確認だけど、作詞作曲、実際にやったことは?」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「ない…ですね」

こもり校長「ないよね。でもね、桑田先生も最初はないところから始まって作り始めたからな。いつか絶対、レコ大獲れる! それは間違いない!」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「はい」

こもり校長「自分信じて、作詞作曲、やってよ! ミリオンセラー作ってくれ! 絶対聴くからな!」

君の膵臓のランゲルハンス島 A「はい! 頑張ります! 獲ります!」


♪  TSUNAMI / サザンオールスターズ


こもり校長「これをですよ。ミリオンヒットの曲というんですけど。何が我々を繋いだのか…今日なんと! サザンオールスターズ先生、46回目のデビュー日だそうです」

<拍手喝采>

COCO教頭「おめでとうございます。すごすぎ!」

こもり校長「変なところで奇跡、起きてます、今」

COCO教頭「君の膵臓のランゲルハンス島 Aからここに繋がって!」

こもり校長「たぶん、本人も絶対知らなかったんだけど、奇跡が起きて。でもこの奇跡が起きるってことは、起きるのかもな。ミリオンセラーを作るという奇跡は」

COCO教頭「引き寄せてるよな。あるよ」

こもり校長「最初はこういうことなのかもしれない」

COCO教頭「ここから始まっていったんだもんね」

夕星 山形県 19歳

こもり校長「夕星、学年は?」

夕星「短大の1年生です」

こもり校長「夕星は、何ができそうなの?」

夕星「私はやったことないけど、映画に出演出来ると思います

こもり校長「あ、出来ます!」

COCO教頭「早いって」

こもり校長「これは出来ます!」

COCO教頭「なんでよ?」

こもり校長「僕、しました」

COCO教頭「(笑)してた!」

こもり校長「演技、やってきてなかったけど、主演やりました! 昨年、撮りました。そして日本のホラー部門、1位獲りました!動員数と興行収入、日本のホラー部門2023年1位です。だからね、出来ます、夕星!」

COCO教頭「でもさ、だって一応映画に出るってなると、オーディションとかを受けて、何百という倍率があるわけじゃない? なんで出来るって思ったの?」

夕星「実は知り合いが映画にエキストラで出てて。それで自分は興味あって、調べたら意外とあったんですよ、その募集みたいなのが。だから、自分もエキストラで応募したら出れるんじゃないかなって思ってます」

COCO教頭「あるんですか? 実際、そういうの」

こもり校長「全然あるよ。エキストラさん、それこそ学校とかの映画を撮るってなった時は、人を集めなきゃいけないとか、それこそ10代のエキストラさんを集めるとかっていうのも全然あるし。街中のシーンとか特に」

COCO教頭「使ってらっしゃるんだ」

こもり校長「しかも、主演も出来るよ。エキストラじゃなくて。うん。全然いける!」

COCO教頭「ハードル、ちょっと意味わかんないですけど?」

こもり校長「俺、深夜だけど、連ドラの主演も1回やってるからね(笑)」

COCO教頭「やってんなー!」

こもり校長「俺、意外とやってんだよ」

COCO教頭「主演よ? 主演はさすがにどうなの?」

こもり校長「出来る! 俺、演技やってこなかったもん」

夕星「出来ます」

COCO教頭「出来るか〜」

こもり校長「夕星もいけると思うしょ?」

夕星「はい、思います」

こもり校長「それがね、出来るのよ」

COCO教頭「そんなにポンポンいくもんか?」

こもり校長「もしかしたらポンポンはいかないかもしれない。ただ、いろいろな奇跡を積み重ね」

COCO教頭「ただ、エキストラで出演してた人が監督からスカウトされるパターンとかも、確かに聞いたことあるもん」

こもり校長「あるね! 最初は○○監督のエキストラに出てたんです、みたいなインタビュー、聞いたような気がするよ」

COCO教頭「そのパターンはあるのかも」

こもり校長「しかも、友達ももうすでにエキストラとして出てたりしてるわけでしょ?」

夕星「はい」

COCO教頭「その友達は1回きりなの?」

夕星「友達というか、一緒にボランティア活動をやっている、普通に社会人の人なんですけど、別にそんな興味を持ってるとかじゃなくて、普通に仕事をしててって感じなんで」

こもり校長「そっかそっか。お仕事をされてる方が映画にエキストラで出たりとかもしてるから、夕星もいけると思うってことでしょう?」

夕星「はい」

こもり校長「主演もいけると思うでしょ?」

夕星「はい。思います!」

COCO教頭「力づよ。主演ってやっぱり大層なことってイメージあるからな」

こもり校長「まだあなた、自分の可能性を信じてないの?」

COCO教頭「いやだって、吉本学園のね、イチお笑い好きの女がよ?」

こもり校長「あなただって出てたじゃない、『突破ファイル』。再現V出てたじゃない?」

COCO教頭「…出てた。確かに確かに。出てた出てた出てた」

こもり校長「出てた人たちとの集合写真で、あなたが一番はしゃいでたじゃない」

COCO教頭「ばれてた。出させていただきましたけど、それ主演じゃないですから」

こもり校長「でも、出れるわけでしょ? ドラマ? 次は出れるよ」

COCO教頭「すごいビッグステップ!」

こもり校長「あるから!」

COCO教頭「あると思う? 夕星」

夕星「はい、あります」

こもり校長「ちなみに、最後に確認はしておくけど、夕星、演技をやったことは?」

夕星「ないです!」

こもり校長「でもいけます! 僕と一緒です!10年後、出来てます! そしたら私、見にいきます! 頑張って!」

夕星「はい!」


♪  ミンナノウタ / GENERATIONS from EXILE TRIBE


こもり校長「初めて私が出させて頂きました、『ミンナのウタ』というホラー映画の主題歌になります。2023年1位だったっていうのもあるから、これを聴くと、“あ、怖い”と思う生徒も、多いんじゃないかな。ごめんな。なんか別に、聴かせたいわけじゃないんだけどさ!」

COCO教頭「聴かせたいでしょ?」

こもり校長「もうしょうがないじゃん、流れみたいなところでさ」

COCO教頭「やっぱ主演した男はねえ、エラくいけるよ」

こもり校長「そうだよ」

COCO教頭「いいですね。私も『突破ファイル』からビッグステップ、踏みますからね」

こもり校長「それはもちろん! 主演やった時には生徒一同で録画するよ」

COCO教頭「(笑)お願いします。
さあではそろそろ黒板の時間がやってまいりました。SCHOOL OF LOCK! 授業の最後に黒板にメッセージを書いて、その日の授業を終えています。お願いします。

…『ミンナのウタ』、私も観たけど、お母さん怖かったかなー」

こもり校長「やめろ。俺のこと言ってくれ」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『 振り返らない 』

こもり校長「自分に自信があって、で、何かにチャレンジするっていう時に、“無理”はないと思う。何にチャレンジするにも絶対に無理はないし、可能性が0%なんてこともない。
たとえ1%の可能性だとしても、自分が出来ると思ったら、もう突き進んでほしい。
たとえそれが、もしかしたら誰かを傷付ける結果だったとしても、誰かと離れる選択肢だったとしても、自分が1人になってしまう選択肢かもしれないけど、それでも自分を信じられるうちは信じて、突っ走ってほしい。
ただ、その時にもう振り返らないでほしい。
自分というものを信じて、可能性の限り突っ走るんだったら、振り返ると絶対に心がブレるし、あと、振り返った後ろの方が景色が綺麗だから。
今まで自分が積み重ねてきた時間もあるし、だからそんなものにブレないでもらいたい。まっすぐ、絶対に何か形になる、その未来に突き進んでほしい。
だから俺は、この学校の生徒のみんなだったり、俺の周りの人だったり、身近にいる人誰かがチャレンジする背中があるんだったら、全力で応援するから。
だからこの学校にもし声を届けてくれる生徒がいれば、全力で応援するし、自分を信じて突っ走ってほしい」


♪  言魂 / 和ぬか


COCO教頭「やりたいってなった瞬間に、やるってなったら、スピード感って他の人たちよりすごく出てると思うの」

こもり校長「なるほどね」

COCO教頭「だから、そのスピードに周りの人がついてこれなくなっちゃって。最近冷たくなったなとか、最近会えなくなったなとか、そういう言葉って、絶対にどっかのタイミングであるんだけど、でも、信念を貫いてやっていたら、絶対にまた理解してくれるようになるから。
それぐらい、挑戦するってことはみんなの背中を押すものだと思うから。やってほしいと思う」

こもり校長「さあ、SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

COCO教頭「起立! 礼!」

こもり校長・COCO教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪  ミンナノウタ / GENERATIONS from EXILE TRIBE



こもり校長の放送後記

言魂はある。言葉にすることは大切。
旅立つ君へ。最大のエールを。
頑張って!!


COCO教頭の放送後記

trust your insticts!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2024年7月2日(火)PM 10:00 まで

Music 2024.6.25 PLAYLIST

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