学校では明るいのに、夜になると1人反省会をしてしまう生徒と『アイナ掲示板逆電』!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2023年11月28日(火)PM 10:00 まで



アイナ「SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドです。」

アイナ「私、夏にLAに行ってて、ロールアイスを初めて食べたんですよ。ロールアイス知ってる生徒ちゃんいる? 」

アイナ「冷たいキンキンの鉄にアイスをビローーンって伸ばして、丸めて味付けて食べんねんけど、めっちゃ美味しくて!! それが東京にもあるって知ったんです。だから、食べに行きたいなって思ってる、そんなアイナ・ジ・エンドです。よろしくお願いします♪」

アイナ「今、アイナ掲示板を見てるんだけど、ここは生徒ちゃんたちが、いつでもどんなことでも書き込んでいい場所なんですよね。」

アイナ「『あ! 書き込んでくれてる! 』とか『あの生徒だ! 』とか、みんな名前独特だったりするから覚えやすいし、 『あ、この人初書き込みだ! 嬉しいな〜』とか、ほんとね、いつも掲示板を見ながら思ってます。」

アイナ「そして、今日は久しぶりに、この授業をやろうと思います……」

アイナ『アイナ掲示板逆電―!(イェーイ★)』

アイナ「掲示板の書き込みをチェックしていたら、『逆電したいな』と思った生徒がいました。今夜はお話していこうと思います! 」

アイナ「もう繋がってるかもしれない…もしもし? 」

Life「もしもーし! 」

アイナ「アイナ・ジ・エンドです! 」

Life「宮城県 14歳 ラジオネーム:Life is partyですッ! 」

アイナ「ちょっと待って! Life is partyちゃん??(笑)」

Life「はい!(笑)」

アイナ「“人生はお祭り”ってこと? 」

Life「はい! 」

アイナ「かわいい〜♡ 自分で考えたん?! 」

Life「いや、これ好きな曲の名前です! 」

アイナ「あ、そうなんや! すごいね、中3か。」

Life「はい! 」

アイナ「そっか。じゃあ、Lifeちゃんって呼んだらいいんかな? 」

Life「はい! 何でもいいです! 」

アイナ「Lifeちゃん、今何してたん? 」

Life「今は…今まで友達と電話してて、ちょっと緊張を和らげてきました! 」

アイナ「友達に助けてもらったん? 」

Life「はい! 」

アイナ「よかった! 嬉しい! ありがとうございます。」

Life「はい!! 」

アイナ「なんで書き込みしてくれたの? 」

Life「元々、虹郎先生 のファンで…」

アイナ「え、虹郎先生?! 」

Life「はい! 」

アイナ「村上虹郎くんですか? 」

Life「はい、そうです! 」

アイナ「すごい! ファンだったんだ! 」

Life「それで、アイナ先生と虹郎先生のラジオがあるって知って、初めて書き込みをしました! 」

アイナ「あ、そうだったんだ! 」

Life「はい! 」

アイナ「あ、じゃあそこからアイナのことも知ったってことか。」

Life「そうです。」

アイナ「うわあ〜!! そういう方は初めてお会いしました、ありがとう! すごい嬉しい! 虹郎先生のどこが好きなの? 」

Life「やっぱり演技してる時、お芝居してる時がすごい好きで。『キリエのうた』とかも明日観に行くんですけど…」

アイナ「明日?! ありがとう!! 」

Life「すごい楽しみです。」

アイナ「そっか、虹郎先生のやっぱお芝居が好きでファンになったんだ。」

Life「はい! 」

アイナ「そっか〜確かに、虹郎先生はすごく自然なお芝居をされるよね。」

Life「はい! 」

アイナ「虹郎先生が出てる映画で何が好きなの? 」

Life「最近は『東京リベンジャーズ』観ました! 」

アイナ「あ、そっかそっか。リベンジャーズいいよね! 」

Life「はい! 」

アイナ「私ね、チワワちゃん? の虹郎先生の演じた、カメラを持ってる役がすごく いいなって思ってたかも。」

Life「好きです! 」

アイナ「あ、好き? なんか推しがいると人生楽しそうだね! 」

Life「Life is partyです!(笑)」

アイナ「Life is party、イェ―イ★

SCHOOL OF LOCK!


アイナ「Lifeちゃんはさ、どんな内容で今日は書き込みしてくれたんだっけ? 」

Life「えっと…学校とかでは明るいんですけど、夜になると1人反省会が始まって、ネガティブな気持ちになっちゃうっていう感じです。」

アイナ「1人反省会をするんだ。」

Life「はい。」

アイナ「そっか。学校では、さっきも電話してたり、お友達とワイワイしたり、明るい子なんだ? 」

Life「そうです、結構ワイワイしてて。」

アイナ「夜になったら、反省会だってなるの? 」

Life「はい、そうです。」

アイナ「それって、寝る前とかにベッドでするの? 」

Life「そうです。寝る前に目つぶった時に、今日のいろんなことが映し出されて、それで始まっちゃいます。」

アイナ「あー分かる〜。アイナもあるよ。」

Life「あるんですか?! 」

アイナ「めっちゃある。てか最近すごいそれあって、私もLifeちゃんと全く一緒で、布団入って寝ようと思った瞬間に『あの会話のあそこ、自分あんな風に言っちゃったけど、実は相手傷ついてたのかもなあ…』『でも、もう取り返しがつかない、どうしよう』とか。」

Life「ほんとにそれです!! 」

アイナ「一緒? 」

Life「はい! 」

アイナ「いや〜ね〜、Lifeちゃん14歳でそうやって考えられるのって、ほんとに実はすごいことだと思うけどね。反省会して、どうやってオチをつけるの? 」

Life「うーん…なんだろう? 今日、そんなことがあったから、明日はないようにしようって。」

アイナ「めっちゃいいやん! じゃあ、明日はこれやめようとか思ったら眠れるんや。」

Life「そうですね。」

アイナ「なかなか前向きになれないからね。そこで前向きになれるの強いね! 」

Life「でも、無理やり前向きな気持ちにするみたいな感じです。」

アイナ「じゃあ、それまでは結構ネガティブなんだね。」

Life「はい。」

アイナ「夜ってさ、すごいネガティブになんない? 」

Life「なります。」

アイナ「そのさ、1人反省会してる以外にさ、他に趣味というか、1人反省会はせずに逃げる方法あったりする? 私はゲームなんだけど。」

Life「私は、本読んでます! 」

アイナ「本?! 」

Life「はい! 」

アイナ「すごいね。え、本?! 中3で…誰が好き? 」

Life「今は、東野圭吾さんの推理小説読んでます。」

アイナ「へへへへ、意外! 東野圭吾さんも、まさか『Life is party』っていう名前の女の子が読んでると思ってなさそう(笑)」

Life「(笑)」

アイナ「私もね、高校生のとき1冊読ませていただいたことあるけど、何回も同じ行を読み直さないと、私の場合難しかったな。」

Life「あー(笑)」

アイナ「すごいねえ、他に好きな作家さんとかいるの? 」

Life「えっと…西加奈子さん! 」

アイナ「あ、またすごく深い。やっぱり、楽観的なワイワイ系よりかは、ちょっと考えさせられるような本が好きなのかな? 」

Life「はい! 」

アイナ「へえー! そのギャップいいね。友達と日中はワイワイしてさ、実はすごく自問自答したり、自分と向き合ったり、深い本を読んだりする。そういう時間が好きなんだね。」

Life「はい。」

アイナ「いいね、めっちゃいいね! 毎日どれくらい本を読むの? 」

Life「寝る前と、あと電車で学校に行ってるんですけど、電車を待ってる間と、電車に乗った時とか読んでます。」

アイナ「めっちゃ本好きなんだね! すごいな。じゃあ反省会をしてて、ネガティブなまま辛くなったら本読んだりする? 」

Life「やっぱ本読んでると、本の内容に集中するので、考えてたことが本に集中するので。」

アイナ「じゃあLifeちゃんは、かなり自分で解決策も知ってるんだね! 」

Life「はい! 」

アイナ「そうだよね。自分でいっぱいいっぱいになったら、『本読んで違うこと考えよう』とかね。立派だね、マジですごいよ! 」

SCHOOL OF LOCK!


アイナ「私も結構全く同じ感じなんだけど、もう1個違う着眼点があるとしたら、意外に人って、自分のことあんまり見てないんだよね。意外に人って、言われた言葉をそのままスッて聞いてないんだよね。」

アイナ「だから、すごい反省会して『あ、どうしよう。あの子のこと傷つけちゃった』『次はしないようにしよう』『次会ったら謝ろう』なんて思ってても、その次の日その子に会ったら、めっちゃあっけらかんとしてたりさ。」

Life「うんうん。」

アイナ「そういうのない? 」

Life「あります! 」

アイナ「あるよね?! 」

Life「自分が気にしてたことを相手は全然気にしてない。」

アイナ「そう。そうなんだよね! だから、多分案外大丈夫なんだよね(笑)だし、1個心配とか1個反省しちゃうと、ずっとすごく潜っちゃうじゃん、反省モードに。」

Life「はい。」

アイナ「『自分はなんて最悪なんだ』とかまで私は思っちゃうんだけど。意外にそんなことないっぽい?! 」

Life「(笑)」

アイナ「だからやばくなってきたら、『なんか大丈夫っしょ! 』って一緒に思おうよ。」

Life「はい(笑)」

アイナ「あと、虹郎くんがいるから強いよね、Lifeちゃん。」

Life「そうかもしれないです! 」

アイナ「ね! なんかさ、虹郎くんの作品とかさ、映像を寝る前に見て、夢で虹郎くんに会うのはどう? 」

Life「いいですね(笑)」

アイナ「いいよね!! 虹郎くんに会うために一緒に早く寝よう!

Life「(笑)」

アイナ「こんなこと人生で言ったことないわ(笑)大丈夫? Lifeちゃん、なんか書き込み嬉しかったな。」

Life「また書き込みしたいです。」

アイナ「してよ! おすすめの本とか教えてほしい! 」

Life「はい! 」

アイナ「私最近、谷川俊太郎さんの『すき好きノート』っていう本買ったよ! 」

Life「『すき好きノート』?! 」

アイナ「そうそうそう。すっごい昔の本だから、売ってるか難しいんだけど…『すき好きノート』って、読んで自分でも書くところがあるんだよ。」

Life「へーーー! 」

アイナ「そう。『好きな色は? 』って聞かれて、アイナ自身も“ピンク”とか書くんだよね。」

Life「へー、面白そう! 」

アイナ「そうそうそう。読むだけじゃなくて、自分もアウトプットできるっていう特別な本だから、よかったらやってみてほしい! 」

Life「はい、読んでみます! 」

アイナ「うん。ありがとね、Lifeちゃん! 」

Life「はい! 」

アイナ「またいつか会いたいね。」

Life「また! 」

アイナ「ありがとうね。」

Life「はーい! 」

アイナ「はい、またね! 」

Life「ありがとうございました!! 」

アイナ「ありがとう。」


M. ロマンスの血 / アイナ・ジ・エンド


SCHOOL OF LOCK!


アイナ「アイナLOCKS! 、そろそろ終了の時間です。」

アイナ「『ロマンスの血』をね、一緒に聴いております。村上虹郎くんが出ていましたね、『孤狼の血 LEVEL2』。チンタっていう役で出てたね。チンタ最高だったよね! 」

アイナ「映画館では流れなかったんですけど…『ロマンスの血』今一緒に聴けて、私はめっちゃ嬉しいです! 」

アイナ「私ね、“虹郎くんの夢を見るために早く寝る”とかだったら、推しがいて幸せだ!! って思えるだろうな。ちょっと羨ましくなった! 私も推し、欲しいかも。」

アイナ「引き続き、アイナ先生と話したいこととか、悩んでることとか、些細なこととか、なんでも報告嬉しいです! アイナ掲示板に書き込んでください! いつでも待ってます! 」

アイナ「そして、来週11月28日(火曜日)に! Netflixリアリティーシリーズ『韓国ドラマな恋がしたい』の主題歌、『華奢な心』が配信スタートします! イェーイ!!! 」

アイナ「『華奢な心の僕では〜♪』っていう。『華奢な〜♪』っていう曲です(笑)」

アイナ「はい、すいません。書き下ろしました。バラードです! アイナ先生書き下ろしということで、一生懸命頑張ってみました。」

アイナ「“華奢な心”っていうワードが浮かんできて、そこからポツリポツリ言葉やメロディーを広げて書いていた曲なんですけど、『韓国ドラマな恋がしたい』、これがね、めっちゃ面白い! 」

アイナ「こもり校長も携わっているようなので、よかったら一緒に楽しみにしててほしいです! 」

アイナ「以上! SCHOOL OF LOCK! 表現の講師 アイナ・ジ・エンドでした!生徒ちゃん、またね〜! 」

SCHOOL OF LOCK!



★表現にまつわるお悩みをアイナ先生に直接相談する「表現の時間」、生徒とアイナ先生のオススメの本で本棚をつくる「生徒と私の本棚」、自分の得意なことや誰にも負けない経験を履歴書に表現する「私の履歴書」…各授業に参加したい生徒は [ アイナ掲示板 ] または [ メール ] からエントリーをお待ちしています!

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