12月4日(金)のアレキサンド LOCKS!は・・・

前回の放送で遂にその全貌が明らかになった川上先生参加のTOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAの新曲「ALMIGHTY〜仮面の約束 feat.川上洋平」
キミが聴いて感じた事や思った事などの感想を待っています!

そして!今回の授業もTOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAから【 谷中敦 】先生&【 茂木欣一 】先生が登場!
それぞれの学生時代、30年以上に渡るバンド人生の歴史を紐解きます。
谷中先生も茂木先生も赤裸々に話して下さるはず!進学希望の生徒、音楽を生業としたい生徒は必聴です!

ここは我が校の”進路室”!受験・就職をはじめキミの”未来にまつわる”質問・相談を待っています。
そして今年も川上先生が合格を祈願して絵馬奉納企画を実施中!
川上先生から力強いエールをもらいたい!という受験生はその意気込みを”#絵馬”を付けて書き込んでください。

全ては[ アレキサンドLOCKS!掲示板 ]まで!

洋平先生 with東京スカパラダイスオーケストラ part1

SCHOOL OF LOCK!
 

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年12月4日(金)PM 22:00 まで





(カッ、カッ、カッ、チャイム……ガラガラ…)


洋平先生「進路室へようこそ。間もなく11月も終わり、年末に突入していくわけですが…、早いですね〜。今年は特に早かったな〜。受験生のみなさんはもう終盤戦ですね。
コロナ禍で例年とは違って大変だと思うのですが、先生としては例年以上に渇を入れていきたいなと思っております!
そんな本日はいつも以上の渇を入れて頂くべく、私にとっても大先輩の方々にお越し頂きました!
生徒のみなさんに特大の渇をお願いいたします!」


M. Beast / [Alexandros]


洋平先生「それでは早速…今夜この進路室へお越し頂きましたのは、このお2人方です!」

谷中先生「こんばんは。東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦です!」

茂木先生「茂木欣一です!」

洋平先生「よろしくお願いいたします!」

谷中先生&茂木先生「よろしくお願いいたします!」

洋平先生「嬉しいです!いつか来てくれないかと思っていて、今日だけは、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーとしてお願いしたいです!」

茂木先生「もうメンバーでしょ!常に!」

谷中先生「そうだよね」

洋平先生「ありがとうございます!何を隠そう、現在テレビ朝日系列で毎週日曜に放送されている仮面ライダーセイバーの主題歌、「ALMIGHTY〜仮面の約束 feat.川上洋平/東京スカパラダイスオーケストラ」でご一緒させて頂いております!」

茂木先生「もう無敵だね!」

洋平先生「いやいやいや!そんな本日の黒板は…」


(カッカッカッ…カッカッ…)


洋平先生「…ちょっと待ってください。間違えた」

谷中先生「何?何をテンパっているんでしょう」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「いや(笑)いつもステージで一緒にやっている時は、谷中先生は僕の左に。欣ちゃん先生は僕の後ろにいらっしゃるので、顔を見ないんですね。でも今は目の前に…緊張します!」

茂木先生「うそ〜!」

洋平先生「培ってきたオーラが(笑)」

茂木先生「こっちは洋平くんのルックスをこんな近くで見れてドキドキしちゃうけどね!」

洋平先生「何を仰って(笑)」


(カッカッカッ…カッカッ…)


洋平先生「はい!本日は…ALMIGHTY!」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「なんと本日の進路室でこの「ALMIGHTY〜仮面の約束 feat.川上洋平/東京スカパラダイスオーケストラ」をフルサイズでお届けさせて頂きます!」

茂木先生「ついに!」

洋平先生「フルサイズの解禁が進路室でいいんですか?」

茂木先生「ここでしょ!やっぱ進路室で盛り上がって頂かないとね!」

洋平先生「もちろんだいぶ前にレコーディングは終わっているんですが、音楽番組とかではまだワンコーラスしか演奏していないので、生徒のみなさんは2番がどんな歌詞なのかって気になっていると思います」

茂木先生「こんなドラマが待ってるなんてっていう展開だからね」

洋平先生「そんな制作秘話を話していきたいと思っているんですが…」

谷中先生「秘話なんてあったっけ?」

茂木先生「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「ちょっと待ってください!(笑)僕も知りたいんですよ。っというのも僕はレコーディングでいうと、けっこう終盤の方に参加させて頂いたので、ほぼ曲が仕上がってて、あとは僕の歌を入れるぐらいな状態だったんですね。
だからそのもっと前の話というか、仮面ライダーセイバーのお話がきた時ぐらいから、どうやってこの曲になっていったのかっていうのをぜひお伺い出来ればなと」

谷中先生「なるほどね」

茂木先生「6月頭にリハーサルスタジオに入って、そこで2日間曲だしがあって、メンバー9人全員がメロディーを書いて持ってきたから、全部で20曲以上かな?」

洋平先生「え!?1人2曲ぐらいってことですよね!?」

谷中先生「そうだね。今年は曲をいっぱい書いてるね」

洋平先生「決めるのが大変だったんじゃないですか?」

茂木先生「毎回決める作業は大変なんだけど、自ずと道筋が出来ていくというか…」

谷中先生「うんうん」

茂木先生「スカパラはいつも譜面を使って、みんなでワンコーラスぐらいやっていく中で決めていくんだけど、今回はなんとなく川上つよしが持ってきたメロディーラインが、“キテるんじゃない?”みたいになっていく瞬間があって…」

洋平先生「へぇ〜!でもやっぱ自分が作ってきた曲も推したい気持ちもあると思うんですが?」

茂木先生「うん。心の中では“俺のに決まれ!”って思ってる」

洋平先生「(笑)」

茂木先生「静かに祈ってる(笑)」

洋平先生「でもそこは“今回はコッチだな”ってなっていくんですね」

茂木先生「なんとなくね」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「そして歌詞は谷中先生」

谷中先生「そうですね」

洋平先生「本当に素敵な歌詞で、もう2回目ぐらいに歌う時にはほぼ覚えてました」

谷中先生「へぇ〜凄いね」

洋平先生「それぐらいメロディーに歌詞がハマってたんですよ。正直、初見は読めない漢字があったり…叡智とか」

茂木先生「難しいのあるよね〜!でもそれが谷中さんっぽいんだよ!」

谷中先生「今回はそういう難しい言葉だったり漢字を子どもに覚えてもらいたいっていう想いもあってね」

洋平先生「メロディーに乗る前に歌詞を最初に見たので“これがどういう風にメロディーに乗るんだろう”って思っていたんですけど、いざ歌ってみると凄い自然でスッと入ってきたので、これがマジックだなと。詩ではない。論文でもない。これが歌詞だなって」

SCHOOL OF LOCK!



谷中先生&茂木先生「おぉ〜〜〜〜〜!」

谷中先生「面と向かってそんな事言ってもらえるなんて嬉しいね」

茂木先生「俺も質問なんだけど‘ALMIGHTY’っていう言葉が降りてきた瞬間ってどんな感じだったの?」

谷中先生「そこの部分って最後に変わったんだよね。仮タイトルって何だったっけかな〜。忘れちゃったな。
今回はコロナの事があって、ソーシャルディスタンスじゃないけど、距離が生まれて、春先なんて卒業式が出来ないなんて事もあって、ちゃんとしたお別れを会って出来ない子もたくさんいたと思うの。
窓から空を見て遠くの友達を想うとかもしたと思う。
そういうディスタンスを超えていくモノは何だろうってなった時に、今回の仮面ライダーセイバーの大きなテーマに約束というのがあって、会えない自分たちを繋げるのは約束なのかなって思ったんです」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「なるほど」

谷中先生「そして仮面ライダーセイバーでも重要なアイテムとなっている本。本を読む時って作家さんが孤独に書いた文章と向き合うでしょ?って事はその人と2人の世界になるんですよ。
そういう意味では時間を超える。それが出来るのは人間の精神の‘ALMIGHTY’なのかなって」

洋平先生&茂木先生「なるほど〜」

洋平先生「これは俄然、2番の歌詞も気になってくる!」

茂木先生「本当だ(笑)この話から、フルサイズが聴けるのは良いね!」

洋平先生「もう少しだけ焦らさせてください!(笑)」

谷中先生&茂木先生「(笑)」

洋平先生「僕が歌うことになったいきさつを伺ってもよろしいでしょうか!」

茂木先生「洋平くんと最初に会ったのって2013年かな。大阪で一緒にLIVEをやって、歌ってくれた時に、もの凄いヴォーカリストと思ったし、チャンスがあれば!とずっと思ってました。
で今回、仮面ライダーといったら圧倒的なカッコよさ、強さ、しなやかさ、そんな存在感の人!だからタイミングがバッチリでしたよね?」

SCHOOL OF LOCK!



谷中先生「本当!決める時には色々な方々のお名前が挙がるんですけど、決まった今となっては、洋平以外ありえない!」

茂木先生「ね!」

洋平先生「嬉しい!」

谷中先生「ミーティングでどんな名前が挙がっていたのか、もう忘れちゃった(笑)」

茂木先生「(笑)いつもボードに書いていくんだけどね」

洋平先生「凄いシビアな感じなんですね(笑)

谷中先生「でもその作業が1番盛り上がるんだよ!だって好きなこと言えるんだよ?」

茂木先生「勝手に妄想してるからね(笑)」

洋平先生「(笑)本当に嬉しいな〜。ではついに流しちゃいますか?」

谷中先生「え?もうかけちゃうの?」

洋平先生「もっと話します?(笑)じゃあ書き込みを!」

■セイバー!

ようぺ先生こんばんわ!
ALMIGHTYを仮面ライダーセイバーの放送で聞くことが出来ました!思わず踊りたくなるような、そうな気持ちになりました!フルで聴けるのが楽しみです!
仮面ライダーセイバーが放映される1年間この曲と共に仮面ライダーを見る事が出来るのかと思うとなんだかワクワクしてきます!w
以前から仮面ライダーは見ていたのですが小学校高学年から余り見なくなってかなり久しぶりに見たのですが面白くって1年間しっかり見切ろうと決心しましたw
これから1年間よろしくお願いします!w

Noze(のぜ)
男性/18歳/千葉県



谷中先生「そう。今回1年間も聴いてもらえるっていうのが凄い嬉しいんだよね」

洋平先生「そうですよね!僕からすると、1年間スカパラのメンバー的な立ち位置に…」

茂木先生「スーツも着てもらって1年間!」

洋平先生「あのスーツに袖を通した時の感動たるやなかったですね」

茂木先生「撮影の時も本当にカッコ良かったもんね!」

谷中先生「インスタにもあげてたよね〜。あの写真はみんなに見て欲しい」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「‘PARADISE’っていう単語をこんなにカッコよく使える事が出来るなんて幸せです!」

茂木先生「おぉーーーーーー!」

谷中先生「嬉しい!」

洋平先生「それでは初フルオンエアをお2人からご紹介お願いします!」

茂木先生「谷中さん!きたよ!」

谷中先生「…俺がこっちを言えばいいのかな?」

茂木先生「ここ?」

洋平先生「可愛いな〜(笑)」

茂木先生「俺がさきにこっちを言えばいい?」

谷中先生「そうだね。ここは一緒に言えばいい?」

洋平先生「そんなに決め込みます?(笑)」

谷中先生&茂木先生「(笑)」

谷中先生「ここが大事だから!」

茂木先生「それでは、東京スカパラダイスオーケストラで」

谷中先生&茂木先生「ALMIGHTY!」

谷中先生「〜仮面の約束 feat.川上洋平!」


M. ALMIGHTY〜仮面の約束 feat.川上洋平 / 東京スカパラダイスオーケストラ


洋平先生「素晴らしい!」

茂木先生「ついにフルでかかったんだね!」

洋平先生「生徒のみなさんはいかがだったでしょうか?さっきの歌詞の話もあって、僕は泣きそうです(笑)」

茂木先生「(笑)」

洋平先生「今年はやっぱ人前でライブをするのが難しい中で、いつか、この曲をみんなで1つの空間で共有出来る日が来るのかと思うと、泣いちゃいますね」

茂木先生「うん!」

谷中先生「楽しみだな〜!」

茂木先生「みんなで歌いたいね!もう出だしとか歌いたくてしょうがないもん!♪誰〜って」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「僕はリフを歌いたくなりますね!」

全員「(笑)」

茂木先生「そのリフで洋平くんが暴れるのを想像するだけで燃えるね!」

谷中先生「ヤバいね」

洋平先生「嬉しいです!そして既に情報解禁となっておりますが、12月18日(金)に映画『劇場版 仮面ライダーゼロワン』と『劇場版 仮面ライダーセイバー』が2本立てで公開されるのですが、『劇場版 仮面ライダーセイバー』の主題歌も僕がゲストヴォーカルで担当させて頂くことになりました!」

谷中先生「もう顔が笑っちゃってるもん(笑)」

洋平先生「嬉しいんですもん!これでご一緒出来るのが早くも2曲目ですから!これはもうメンバーですよ!
今まで2曲一緒にやった方っていらっしゃるんですか?」

谷中先生「こんなに続けてはいないよね〜」

茂木先生「そうですね!」

洋平先生「嬉しい!」

谷中先生「タイトルは「多重露光 feat.川上洋平」です!」

洋平先生「実はもうレコーディングも終わってるんですよね」

茂木先生「しました!(笑)」

洋平先生「凄い良い曲になっています!」

茂木先生「めちゃめちゃ良いよ!」

洋平先生「それを本日、オンエア…しません!」

全員「(笑)」

洋平先生「お楽しみということです!(笑)」

谷中先生「ちょっとだけでも…聴かせられません!(笑)」

洋平先生「12月18日(金)公開をお楽しみに!
そして毎年恒例、受験生を応援するプロジェクト「湯島天神の絵馬」企画をお2人にもお願い出来ればと思います!」

谷中先生「喜んで!」

SCHOOL OF LOCK!



洋平先生「本日はこの方!」

■合格祈願

ドロス先生こんばんは。
Beastさいっっっこうにかっこよくて、合格後にライブで聴ける日を楽しみに、行き帰りずっと聴いて奮い立たせています!
毎年絵馬企画を傍目で見ていた自分がもう受験生になって今必死になって勉強に明け暮れる日々とは想像もしなかったです。
私の現状では第一志望はE判定、その他もDやCです...
「医学部は浪人生も多いから判定出にくいからまだこれから」と言われる事があるですが、それに甘んじている自分もいてすごく情けなくなります。
誰かに頑張ってって言ってもらいたいけど、もしいい報告ができなかったときが怖くて、周りの友達が志望校だったりを話している時に、クラスでの成績上位者だから失敗したらだめだという本当に小さい変なプライドから言葉を濁してしまいます。
自信のなさから来る変なプライドを払拭する良い方法があれば教えて欲しいです、、

ドロス先生にもっと頑張れるようにと背中を押してもらいたいです。絵馬、お願いします。

[みたらし]
女性/18歳/大阪府



洋平先生「しっかり僕の念も込めて奉納してきますので頑張って下さい!
来週も受験生を応援するプロジェクト「湯島天神の絵馬」企画をやっていきますので、絵馬を代筆して欲しい!という生徒は、【アレキサンドロス掲示板】に「#(ハッシュタグ)絵馬」を付けて、受験への熱い思いを書き込んで下さい!
そして来週の進路室にも東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦先生、茂木欣一先生をお招きします!嬉しい!」

谷中先生「(笑)」

洋平先生「今日はあんまり進路室らしいことをしなかったので来週は人生の先輩として、お2人にしかできないお話をして頂こうと思います!
来週もよろしくお願いいたします!」

谷中先生&茂木欣一先生「よろしくお願いいたします!」

SCHOOL OF LOCK!



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