「お悩みシミュレーション!」

SCHOOL OF LOCK!


かなこ先生「書き込みを1通紹介します!」


ミスキン先生、りきゃこ先生、こんばんは!
アジアツアーTOKYO(CHIBA)公演、お疲れ様でした!
現地ではミスキン先生にマルを2回も見つけてもらえたり、とても楽しかったです!
あとついでに肩は痛くなりましたが外れませんでした!(笑)

びしゃもん
男の子/24/埼玉県


かなこ先生「腕上げすぎてってこと?(笑)」

梨香子先生「外れそうになるときあるもんね!(笑)」

かなこ先生「マルを2回見つけたじゃん!最近思うんだけどさ、マルをしてる人指すんだけど同じ人を何回も指しちゃうのね!

梨香子先生「うんうん!」

かなこ先生「だから一回指された人バツとかにしてほしいな!(笑)」

梨香子先生「たしかにね!(笑)つい反射的に見ちゃうよね!」

かなこ先生「そうそう全員を指したいんだけど、『あれ、あの人さっきもマルしたな…?』って!バツとかしてくれたら肩痛くならないかもしれない(笑)」

梨香子先生「たしかに!はい、ありがとうございます!」

かなこ先生「今夜は、昨日の予告どおりこちらの授業をお届けしたいと思います!」

梨香子先生「お〜!」

かなこ先生「このコーナー結構試されるんですよね〜」

梨香子先生「もしかして前やった感じのあのコーナーですか?」

かなこ先生「そうそうそう!2回目ですね!」

梨香子先生「私たち向いてないよね多分!」

かなこ先生「誰が向いてるんだろうね?まあでもみんなのためだから!」

梨香子先生「みんなのため(笑)」

かなこ先生「ということで黒板読み上げます!せーの!」

SCHOOL OF LOCK!


2人お悩みシミュレーション!

かなこ先生「ということでこの授業では生徒の皆さんから届いたお悩みを実際に私達がアドリブのお芝居でシュミレーションして、そのアドリブ芝居の中で、解決方法を見つけていきたいと思います。

梨香子先生「前回もやったよね!あの部活で後輩が入ってきて仲良くできるかっていうね!」

かなこ先生「結局解決とかしてないね…アドリブ!!でもこの業界アドリブも必要だからさ!」

梨香子先生「本当ですよ〜」

かなこ先生「ということで今回シミュレーションする書き込みを紹介します!」


私の悩みは高校で友達ができるか本当に心配です。
中学のときはXJAPANのToshIさんのモノマネが役に立ち、人気者になれたのですが、高校で通用するか?なにかいい方法はありませんか?

わっちはfamilia
男の子/14/群馬県


梨香子先生「高校では多分通用しません!」

かなこ先生「むしろなんで中学では通用してたんだろ!?」

梨香子先生「ToshIさんのものまねってなんだろ?最近バラエティーに出てるToshIさんしか知らないから(笑)」

かなこ先生「そうだね(笑)私逆にYOSHIKIさんのものまねの方が見るかもしれない!」

梨香子先生「まあ確かにね〜気になるよねどんな感じか!じゃあ早速、きんちゃん先生が友達を作ろうと思っている生徒私が友達候補で実際にシミュレーションして、お悩みを解決していきたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


かなこ先生「ということで行きます!「お悩みシミュレーション」よーいアクション!」

カチン♪




かなこ先生「この高校に通うようになって1ヶ月。周りは友達グループが出来始めているのに、かなこはまだ1人ぼっち。マズイ!今ここで友達出来ないと、このまま1年間ぼっちになっちゃう!あ、あそこにいるのは同じクラスの逢田さんだ!かわいいなぁ!逢田さんってでもいつも一人だな。どうしよう、勇気を出して話しかけてみようかな?あの、逢田さん何してるの?」

梨香子先生「えっ?あっ、私ですか?」

かなこ先生「いつも教室で一人で残ってるよね?」

梨香子先生「あ、そうですけど…?」

かなこ先生「逢田さん、タピオカとか好き?」

梨香子先生「た、タピオカですか?たまに飲みますけど…」

かなこ先生「えー!そうなんだ!私全然飲まないけどさ!」

梨香子先生「え!」

かなこ先生「逢田さんX JAPAN好きでしょ!?」

梨香子先生「X JAPANですか?」

かなこ先生「ほらなんか!Xって書いてある筆箱に!」

梨香子先生「あ、これは、あのー」

かなこ先生「ねえちょっと、聞いて聞いて!紅〜に染〜まった〜!!こ〜の俺を〜!!」

梨香子先生「キャーーーー!」




カチン♪

かなこ先生「カット!(笑)」

梨香子先生「さよならー!さよならー!(笑)私帰ります!(笑)全然話聞いてくれないよ!」

かなこ先生「私もやってみたかったX JAPAN!これで仲良くなるってどういうことだろって気になっちゃって(笑)」

梨香子先生「そういうことなんじゃない?」

かなこ先生「中学まではこういうことだったってことでしょ!X好きでしょ!紅だ〜〜!!」

梨香子先生「いやー!ちょっときついな〜いっぱい人がいるところだったらいいけど、残ってる教室で二人っきりでそれやられたらきついよね!」

かなこ先生「そしたら逢田さんはドラムを叩きだすしかない!」

梨香子先生「YOSHIKIさんのマネね!あ、でもねありあり!逆に仲良くなれそう!」

かなこ先生「そこまでしてくれるとね!でもこれじゃあ中学のままなんだよね!」

梨香子先生「そうなんだよね!」

かなこ先生「悩みを解決したいのでテイク2します!これ逆だよ!」

梨香子先生「逆でね!私が話しかける側ね!」

SCHOOL OF LOCK!


かなこ先生「私じゃあ教室の隅っこにいるんで!「お悩みシミュレーション」よーいアクション!」

カチン♪




梨香子先生「この高校に通うようになって1ヶ月。周りは友達が出来始めているのに、私はまだ1人ぼっち。マズイ!今ここで友達出来ないと、このまま1年間ぼっちになっちゃう!あ、あそこにいるのは同じクラスの高槻さん。高槻さんもいつも一人だな。お弁当の時間になるといつも一人でトイレ言っちゃうんだよな〜。そうだな、一人でいるから話しかけてみよう!あの〜」

かなこ先生「く〜れない〜に、あっ、ごめんなさい!あ、逢田さん、なんですか?」

梨香子先生「なにやってるの?」

かなこ先生「あ、いや、ちょっと、X JAPAN…」

梨香子先生「え!X JAPAN好きなの!?」

かなこ先生「え、もしかして!」

梨香子先生「わたしもX JAPANすごく好きなの!」

かなこ先生「え!そうなの!?」

梨香子先生「え、誰推し?」

かなこ先生「やっぱり、ToshI?」

梨香子先生「そうなんだ!私ずっとYOSHIKIさんのファンなんだ!」

かなこ先生「えーー!うそ!!」

梨香子先生「もしよかったらさ、今度ライブ一緒に行かない?」

かなこ先生「行きたーい!」

梨香子先生「チケット二枚持ってるの!」

かなこ先生「え、そうなの!」

梨香子先生「じゃあさ、これからカラオケ行こうよ!」

かなこ先生「いいねいいね!何歌う?」

梨香子先生「何歌おうか!紅歌っちゃおうか!」

かなこ先生「紅だーー!!」




カチン♪

梨香子先生「カット!結局(笑)もう話しかけ行って紅歌ってたらね、そりゃツッコむわ(笑)」

かなこ先生「ツッコむよね〜(笑)本当にガチでX JAPAN好きそうな子に声掛ければいいんじゃない?」

梨香子先生「どういう子?(笑)まあでもいるよね!」

かなこ先生「多分いると思う!」

SCHOOL OF LOCK!


梨香子先生「でも果たしてこの子はX JAPANさんのファンなのかな?」

かなこ先生「ただモノマネがうまいだけかも!」

梨香子先生「でもこうやって共通の趣味とか見つけたらさ、グッと仲良くなるから!」

かなこ先生「本当にそう!趣味の友達っていうのが一番強い!」

梨香子先生「そうそうそうそう!」

かなこ先生「それなんかAqours好きそうな人とか!すれ違いざまに君〜の心は〜とか歌って!」

梨香子先生「グッズとか持ってたらさ、一発じゃない?」

かなこ先生「いいじゃんそれ!」

梨香子先生「声掛けやすいし!ありだよ!」

かなこ先生「そういう部活とかないのかな!研究会みたいな!」

梨香子先生「漫画研究会みたいなのとかね!」

かなこ先生「わーいいな!そういうの入りたかった!」

梨香子先生「いいね!ぜひぜひ参考にしてね!」

かなこ先生「これは参考にしないでね(笑) ということで、引き続きこの「お悩みシミュレーション」では、私達にシミュレーションで解決して欲しい悩み事をお待ちしています。」

梨香子先生「それではここで一曲お届けしたいと思います!Aqoursでダイスキだったらダイジョウブ!」


M ダイスキだったらダイジョウブ! / Aqours


梨香子先生「ということで私達とはまた来週お会いしましょう!スクールアイドルの講師、Aqoursの逢田梨香子と!」

かなこ先生「高槻かなこでした!」

『次回!スクールアイドル逆電!』


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Aqours LOCKS! 放送後記

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