少し早めの節分回!生徒のあなたの“心に巣食う鬼”を退治!!
2026.01.30
SUPER BEAVER

来週はスペシャル授業ウィーク!!
来週2/2(月)の生放送教室では、やなぎがGENERATIONS先生に提供した新曲の解禁を行います!
こもり校長の思いも込められた新曲!一体どんな曲になっているのか!?
ぜひ、来週の放送も聴き逃さないように!!
さて、話は変わりますが…
”心の鬼”って、知っていますか…?心に棲みついて、気づけば行動や気持ちさえも支配してしまうそうです。…おや?あなたの心にも、いるようですね?教室に入ってください!退治してくれる4人がいるのです!!
(教室のドアが開く)
藤原「バンド部に届いたメッセージを読みます!」
渋谷「はい、いきなり!」
SUPER BEAVERのみなさん、こんばんは!私は最近声楽を習い始めたのですが、歌唱中に必要な巻き舌ができません。渋谷さんはよくライブ中に披露していらっしゃいますが、コツはありますか!?毎日地道に練習しているので応援していただけると嬉しいです!
みおん
愛知県 15歳
愛知県 15歳
渋谷「声楽すごいね!」
上杉「声楽!巻き舌!」
渋谷「「みおん」のことは心の底から応援するよ。声楽を習ってるの?」
藤原「声楽をやっているそうですよ。」
渋谷「で、巻き舌が必要なの?」
藤原「ボーカルでもないので、全くわからないんですけど。まず、ボーカルは巻き舌必要なんですか?」
渋谷「いや、ごめんなさい…あんまりいらないと思う…。」
柳沢「(笑)」
渋谷「俺も歌唱中にやってるわけじゃないから!」
藤原「けど、ライブ中によく披露してらっしゃる…」
渋谷「それ、(「FROM TOKYO JAPAN」の)『フrrrロム』とかでしょう?」
柳沢「『プrrrrルッハ〜!!!』とかでしょ?」
藤原「ああ!それね!!!」
渋谷「いや、それは言ってねえよ!」
藤原「よくやってるやつね。」
渋谷「俺がいつ、『プrrrrルッハ〜!!』やったんだよ!」
柳沢「でも、巻き舌って苦手な人いるのか!」
渋谷「できない人いると思うよ!でも俺も、ウォーミングアップでリップロールからやったりするけど、要は、力がどれだけ抜けてるかっていうことに関わってくるんじゃないのかな?多分だけど。」
藤原「そういうことなのか。じゃあ練習で使うってことなのかな?」
渋谷「俺もあんまりわからない…。みんなできるものだと思ってたし。」
柳沢「わかるよ、その気持ち!何の嫌味でも音楽的な話も何も関係なく、子供の頃からやってた記憶があって。だから確かに声楽と結びつくかと言われると…」
渋谷「しかも俺ら、声楽通ってねえっていうね(笑)」
藤原「そうなんだよ、わからないんだよ。本当は大事なものなのかもしれないし。」
渋谷「大事なものな可能性はある!声楽の練習で、もしかしたらあるのかもね。で、そもそもできなかった方ができるようになるようなものなのかどうかも、ちょっとわからない…!」
柳沢「あとこれ、『地道に練習してる』のは、巻き舌を練習してるってことなのかな?」
藤原「そうじゃないかな?」
柳沢「それよりも、呼吸法とか…」
上杉「腹式呼吸とかな!」
渋谷「「みおん」が言いたいのは、多分、巻き舌も含め頑張ってるってことだと思うけど!」
柳沢「そうか。」
渋谷「巻き舌だけやってたらお母さんびっくりしちゃうんじゃない?声楽習い出したのに、家帰って「ブrrrrrr、あれ?おかしいな」とか聞こえてきたら。」
柳沢「確かに(笑)」
渋谷「お母さんが「みおん」?って。で「みおん」が「おかrrrrさん(お母さん)」って。」
上杉「『おかrrrrさん』って(笑)」
渋谷「『おかrrrrさん』と『おとrrrrさん』(笑)」
SUPER BEAVER「(大笑い)」
柳沢「そういう意味では、できて無駄なことはないけど、できなくても、そこまで不便なこともないんじゃないかということですよね、きっと。」
渋谷「柳rrr沢さんがまとめてくれたんで、いいんじゃないかな?」
藤原「ということで、引き続きバンド部へのメッセージも待っていますので、音楽にまつわる悩みや相談を『ビーバーLOCKS!掲示板』、『メール』から送ってきて下さい!よろしくお願いします!」
渋谷「あ、違います!『よrrrrしくお願いします』ね?」
藤原「よrrrrしくお願いします!」
渋谷「改めまして、SCHOOLrrr OF LrrrrrOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル… 相変わらず夜更かしの鬼が心を巣食っている、渋谷龍太です!」
柳沢「(パリパリ…)(何かをかじる音)」
上杉「おっ!いい音!」
柳沢「(もぐもぐ…)(何かを食べる音)」
渋谷「忙しそうなので、一旦飛ばしましょうか!」
上杉「相変わらず、服を全然片付けられない鬼が巣食っている、ベースの上杉です!」
藤原「え〜、あの〜…」
渋谷・上杉「「え〜、あの〜???」」
藤原「夜中に隠れてアイスを食べてしまう鬼が心に巣食っている、ドラムの藤原です!」
上杉「隠れて???」
渋谷「誰にも怒られないだろ!別にいつ食べたって。」
柳沢「(もぐもぐ…)(何かを食べる音)」
渋谷「恵方巻き食べてる最中って喋っちゃいけないんですよ。ある一定の方向を見つめながら、言葉を発さずに食べきるということがとっても大事なので。柳沢さんが自己紹介はできなかった理由はここにあるんですけども、今年は南南東が恵方ということで、柳沢さんは南南東と思われる方を向きながら、ただの海苔巻きを食べています!」

(まだ今日は節分前ということで、恵方巻きが用意できず、海苔巻きで代用しています。)
渋谷「お!!行ったんじゃない?」
柳沢「食べました!」
渋谷「柳沢さん、自己紹介いいですか?」
柳沢「何かをしてる最中にあれやらなきゃと思って、結局中途半端になってしまう鬼が心を巣食っている、ギターの柳沢です!」
渋谷「ということで、毎年節分が近くなると、我々4人の心を巣食っている鬼を退治しているというのを、2回ぐらいやったのかな?今年は生徒のあなたの中にいる鬼を俺たちが退治しようじゃないかと!」
藤原「そういうパターンね」
渋谷「カミングアウトして騒いでるだけの会になってたので…」
柳沢「(笑)」
渋谷「ちゃんと聴いてくださる方のためになるラジオをやりたいなということで。代わりに、我々が、豆を投げて鬼を退治したいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします!」

上杉「じゃあまず上杉が読みます!」
SUPER BEAVER の皆さんこんばんは!
私を支配している鬼は耳です…音楽をついつい聞いてしまったり、家で勉強をしてると家族の会話の声に集中してしまい勉強どころではない!どうか…どうか…解決してくださいお願いします…
るるる
北海道 15歳
北海道 15歳
渋谷「「るるる」のみみみ(耳)が…」
上杉「みみみが(笑)」
柳沢「みみみっていうのは、むむむ…?」
渋谷「やめろ(笑)」
柳沢「これどうですか?」
上杉「要は、横から入ってくる言葉に耳が行ってしまって勉強が集中できない!」
渋谷「ご家庭の間取りとかにもよるんだけど、自分の部屋ないのかな?」
上杉「確かに。」
柳沢「でも自分の部屋はあって、だから厳密にちゃんと何を喋ってるか聞こえないけど、例えばすごい楽しそうに笑ってるとか、何が起きてんだろうと、気になっちゃうんじゃない?」
渋谷「そういうことか。でもそれに関しては、割と大きめの音で音楽かけるとか。」
柳沢「逆にね!」
藤原「そしたら、鬼が次は音楽の方に集中してしまうんだよ。」
渋谷「「るるる」のみみみが?」
柳沢「むむむ?」
渋谷「むむむじゃないよ。」
柳沢「ちなみに学生時代、テスト勉強とか、高校受験の勉強の時って音楽聴いてた派?」
渋谷「聴いてた!」
柳沢「俺も聴いてた!」
藤原「聴いてない!」
上杉「俺も聴いてなかったです。」
藤原「聴いてたら集中できない!音楽の方に集中が行っちゃうよ。」
渋谷「俺はインストか洋楽聴いてた!歌詞が入ってこないから。」
上杉「なるほどね!」
藤原「俺はドラマーだから、リズムがあったらもうダメ!」
渋谷「かっこいいな。」
藤原「もう音楽の方に行っちゃう。」
渋谷・柳沢「「かっこいいな…」」
渋谷「ビートの鬼が巣食ってるんだ、君の中には。かっこいいね〜本当に。」
柳沢「どういうことが解決策になるのかな?」
渋谷「私のように音楽聴いたらいいんじゃない?」
柳沢「でも、今いいヒントあったよね。普段は好きなアーティスト、好きなバンドの曲を「るるる」は聴いてるかもしれないけど、あまり普段聴かない、例えばインスト。インストっていうのは歌がない曲のことなんだけど。」
渋谷「インストゥルメンタルね。」
柳沢「洋楽だったり、普段あまり自分が聴かないジャンルの音楽をBGM的に流しとくのは、いいかもしれない!」
渋谷「俺はいいなと思うんだけどね!上杉さん、藤原さんは音楽聴いてなかったら、どういうふうに集中してたの?」
上杉「でも自分は自分の部屋があったから、自分の部屋で暗記を全部するような、集中して向き合ってやるスタイルだったから。だから自分だけの、プライベート空間があれば1番手っ取り早い気もするんだけど。それも、家庭の間取りとかによっては難しいとも思うので…」
柳沢「もしくは、初心に戻って、図書館じゃない?」
渋谷「それすごくいいかもしれない!」
柳沢「図書館、図書室!」
渋谷「喋れないからね!」
柳沢「そういう空気じゃない。だからシーンとしてる。」
渋谷「これ、もしかしたら「るるる」の家族が優しすぎて、「るるる」が勉強しに部屋に行ったら、「じゃあ俺たちも」って、「るるる」の部屋に集まってるのかも。」
柳沢「どういうこと(笑)」
渋谷「「るるる」が寂しいんじゃないかって。」
柳沢「応援したいみたいな?」
渋谷「そうそう!同じ空間にいようって言って。」
柳沢「むむむ?」
渋谷「むむむじゃない!あと、藤原さんは別にもう勉強してなかったから聞かなくていいよね?」
藤原「勉強全然してなかった…」
渋谷「そうだよな。」
上杉「(笑)」
渋谷「そうすると、こういう男ができちゃう!」
上杉「なるほど。」
藤原「そうなんだよ。」
渋谷「気をつけてね、「るるる」」
柳沢「気をつけて〜。」
藤原「勉強大事だよ…気が散らないようにね…(落ち込み)」
渋谷「ごめんごめんごめん!!!責めすぎたわ!」
柳沢「(笑)」
渋谷「ということで、豆投げますか!」
柳沢「いくつか我々なりのアドバイスがあったので、鬼は外だけ言いますか!」
SUPER BEAVER「鬼は外〜!!!」

(鬼が浄化される音)
渋谷「浄化されましたね!」
上杉「すごい浄化された。」
渋谷「長浄化でした。」
藤原「SEが(笑)」
渋谷「やなぎ、今豆食べた?」
柳沢「食べてないよ!!ラジオだからって、嘘つかないでよ!!!」
渋谷「食べてたろ!!!」
柳沢「(もぐもぐ…)(豆を食べる音)」
渋谷「食べたなやっぱり!」
柳沢「食べてないよ!メッセージがきたよ!?」
渋谷「おい藤原、今食おうとしてるだろ!」
藤原「バレた(笑)」
渋谷「俺がメッセージ読む間にこそこそして、1個食おうとしてた!いいよ食って!」
藤原「ごめんね!(もぐもぐ…)(豆を食べる音)」
渋谷「ふざけるな〜!」
私は高校の放送部に入っていて、お昼の放送をしています。そこで鬼が出ます。それは、文章中 1 度噛んでしまうと、何度も噛んでしまうという噛みまくる鬼です。全校生徒に聞かれているので噛んでしまうと、すごくすごく恥ずかしいです。SUPER BEAVER の皆さんどうすれば退治できるでしょうか?!
いーえむあーる
兵庫県 16歳
兵庫県 16歳
渋谷「あるよね!噛んじゃう日ってあるよね!どうしても噛んじゃう日ってある!」
柳沢「ある?」
渋谷「あるよ!それを君が言うな!!」
上杉「1回噛んじゃったら、どうしようとかもあるよね。経験があったりすると、もうその不安で噛んだりするわけでしょ?さらに。」
藤原「でも、噛まない人なんている?」
渋谷「あんまりいないと思うよ。」
柳沢「ラジオ聴いてて、生放送でニュースを読んだりとか、交通情報読まれてる方って、ほんとに生で、喋られててほんとに聞き取りやすいけど、ごくまれに、ちょびっと噛んだりする時とか、つまずくときってのはあるじゃない?」
藤原「全然ありますよ。見たこともあります。」
柳沢「でも意外と聴いてる側は、それに対して噛んだとか思わないよ。」
渋谷「俺はめっちゃ言う。(まっすぐな瞳)」

柳沢「なんでだよ(笑)」
渋谷「テレビの向こうに言う。「う〜わ!噛んだ!!」」
柳沢「なんでだよ!!!」
渋谷「マジか!ってすぐにテレビ局に電話入れる。(冗談です)」
藤原「めっちゃ嫌なやつじゃん!」
渋谷「「もしもし?今噛みましたよね?あれって大丈夫なんですか?」って。」
藤原「めちゃくちゃ嫌なやつ!!!!大丈夫だよ!!!」
柳沢「本当に…」
藤原「すごいクレーマーじゃん。」
渋谷「「ニュース的に大丈夫なんですか?真剣に見てる人もいるんですけど。」って言って、すぐ切る。それが俺の生きがい。(まっすぐな瞳で言っていますが、嘘です。)」
柳沢「怖いって!」
藤原「やばい人だよ!」
渋谷「そのために生きている。」
藤原「ダメだよ!」
渋谷「「い―えむあーる 」は気をつけてね。」
藤原「大丈夫だよ!そんな人いないから!いても気にしなくていいからね!」
柳沢「目の前に鬼いたわ。一回投げるね。」
渋谷「俺に豆をぶつけないでください。僕に豆をぶつけないでください…」
SUPER BEAVER「(笑)」
渋谷「でも割と子音を意識すると噛みづらいってのがあるよ!」
藤原「そういうコツがあるんですね!」
上杉「テクニック的に!」
渋谷「あと、自分で話すことの2個先ぐらい考えて喋ってるとあんまり噛まなかったりするよね。それ結構あるかもしれない。文章1文字ずつ追いかけていくじゃん?そうすると割と噛みやすいよね。」
藤原「そういうことなんだ!」
渋谷「2個先ぐらいまで読みながらやってると、意外と噛まずに済むことってあったりするよ。」
藤原「だから噛んじゃうんだ俺!」
渋谷「藤原、1文字1文字読んでるんだ。」
藤原「1文字1文字見てるわ。」
渋谷「お・お・き・く・な・っ・た・ら・け・い・さ・つ・の・ひ・と・に…」
藤原「警察になりたいってこと?」
渋谷「け・い・さ・つ・の・ひ・と・に・な・り・た・い」
藤原「子供の頃の夢みたいなやつ?」
渋谷「た・い・ほ・す・る・ぞ・!」
藤原「おい!めちゃくちゃだよ!」
上杉・柳沢「「(笑)」」
渋谷「豆投げてあげましょう。」
SUPER BEAVER「鬼は外〜!!!」
(鬼が浄化される音)
藤原「長い音!」
柳沢「あ!これ良いよ!!メッセージ読みます!私の心を救っている鬼は…」
渋谷「絶対にダメじゃない?鬼が救ってたら。」
柳沢「巣食っているか。ごめんごめん。」
渋谷「見た目が悪いだけ!良いやつそいつは!」
柳沢「「ぽいぽい」は悪くない。俺のイントネーションが悪い。」
私の心に巣食っている鬼は、ペットボトルに入っている飲み物を毎回、ちょっとずつ残してしまう鬼です。本当に毎回、一口にも満たないぐらいの飲み物を残して、家族に怒られています。早くこの鬼を退治してください!
ぽいぽい
愛媛県 17 歳
愛媛県 17 歳
渋谷「いた〜!!うちのメンバーにも!!」
柳沢「俺なんか知ってるんだよこれ。」
渋谷「怖い。俺もいる。」
柳沢「知ってる人にちょっと聞いてみよっか!」
渋谷「聞いてみよう本人に。」
柳沢「藤原さん、どう思います…?」
藤原「俺残してなくない?」
渋谷「いやいや、これ議題に上がってた。ほんとに覚えてないの?」
藤原「昔?」
渋谷「あなた大体ちょっとずつ全部残ってる飲み物3つぐらい置いてあったよ。」
藤原「あれ、本当?今もうなくない?」
渋谷「今はもうそんなことないけど、昔のあなたそうだったよ。」
藤原「相当昔じゃない?いつ?」
渋谷「我々がツアーで回った時、大体そうだったよね。」
藤原「俺の鬼が、「ぽいぽい」の方に行っちゃったのかな…」

渋谷「あんたのところから?」
上杉「移っちゃった?」
渋谷「どういう心理なんだ?」
柳沢「我々、今となっては、新幹線などで移動させてもらって、全国各地でライブしに伺うんだけど、藤原さんは基本的に飲み物を絶対持ってたいというのは昔からあんまり変わらない。」
渋谷「藤原さん、好きな食べ物は“飲み物”だからね。」
上杉「飲み物マイスターですから。」
柳沢「で、出発地点で買ったアイスコーヒーが3時間半ぐらい経ってもまだ残ってるの!」
渋谷「わかる!」
藤原「だけど、飲んでるよ。結局。」
渋谷「昔は飲んでなかった。」
藤原「それはどうしてたの…?」
渋谷「当時、議題に上がってたの。こいつ全部残してるんだけどって。」
柳沢「残ってたのよ。でもそれは、どういう心理なんだろうって。多分、俺が思うに、やっぱりベストコンディションの飲み物が好きだと思うわけ。」
渋谷「そういうことね。キンキンに冷えた状態とか!」
上杉「なるほど!じゃあすぐに用無しになってしまうってこと?」
柳沢「そう!だから、コーラだって、開けて飲んでを繰り返してる間に、気が抜けてぬるくなって。最後のちょっとが。」
上杉「嫌になっちゃうんだよね。」
柳沢「すると、やっぱ暑い時は、ベストコンディションの飲み物をコンビニで買っちゃうんじゃないか?」
藤原「(もぐもぐ…)(豆を食べる)」
渋谷「豆を食べながら聞くな!話を!それは俺たちのためにある豆じゃない!」
上杉「めちゃめちゃ頷いてるし!」
柳沢「「ぽいぽい」の質問に戻るけど、俺が言いたいのは、「本当にその飲み物はいるのか?」っていう。」
渋谷「なるほどね!そもそも買う前に!」
上杉「飲みきれないんじゃない?って。」
柳沢「結成当時から言うと、渋谷さんって全然ペットボトルとか買わないじゃない?」
渋谷「買わない!」
柳沢「コーヒーは好きだから、コーヒは飲むけど、ペットボトルの飲み物は買わないでしょ?」
渋谷「あれ、癖になってると思ってて。仕事の現場でもなんでも、事あるごとに飲み物って渡されない?」
柳沢「お水とか。」
渋谷「喋る現場だったらわかるけど、普通にいる時に飲み物持ってなきゃいけないみたいになってない、今?」
柳沢「わかる!「本当にいるのか?」ってそういう事なのよ!我々だったら、ホテル。夜ライブ終わってホテルに戻った時に、例えばホテルの中に飲み物が1個もないって思った時に、藤原さんは「どうしよう」ってなるんじゃないかなって思う。」
藤原「ならない?」
渋谷「俺だったら、2リットルのペットボトル絶対持っていくって決めてるから。」
藤原「まあ、2リットルもあれば十分だけど…」
柳沢「(笑)」
藤原「それなかったら喉渇かない?」
渋谷「俺水いっぱい飲むの。」
柳沢「ペットボトルでわざわざお水とか、17歳だし、これ偏見かもしんないけど、おそらくジュースだと思うわけ。」
渋谷「よくないよ!「最近の若い子は」みたいな言い方して!」
柳沢「すみません。」
藤原「俺わかんないけど、だいぶ前のこと責められるの嫌なんだけど…」
柳沢「辛いか…(笑)」
渋谷「大責めしてるからな…」
藤原「今、必死に思い出した!俺、多分忘れてるんじゃないかな?存在を。だから、飲み切ったか、買ったことを忘れてる?」
渋谷「「なんであるの?ここに?」」
藤原「並べてるってことは、多分味わいたいんだと思う。」
上杉「交互に?」
藤原「多分そうだと思う!」
柳沢「だから、本当にその飲み物がいるかだけ、考えて欲しい!」
SUPER BEAVER「鬼は外〜!!!」
(鬼が浄化される音)
(終了のゴングが鳴る)
渋谷「3匹しか退治できなかったけど、時間的にはいっぱいみたいです。びっくりした。」
上杉「そうだね。」
藤原「びっくりだ。」
渋谷「終わりです。」
藤原「これで終わりか(笑)」
渋谷「以上です。ということで、今年も無事に鬼を退治できました!!!」
M. 主人公 / SUPER BEAVER
上杉「『ビーバーLOCKS!掲示板』は、あなたがいつでも書き込める場所です!いろんな鬼がいると思います!面白い鬼もいると思いますし、本気で何かを直したいって考えちゃうような鬼もいると思いますけど、豆を気持ちよくぶん投げて、前向きに頑張っていきましょう!引き続きビーバーLOCKS!掲示板にメッセージお待ちしています!」
渋谷「ということで『心に巣食う鬼』は退治して、『心を救う鬼』は大事にしてあげましょう!ということで、以上、SUPER BEAVERでした!バイバイ!」
SUPER BEAVER「バイバイ!」
今回は、少し早めの節分回!生徒の心に巣食う鬼をみんなで退治していきました!
余談ですが、教室には鬼退治用に大豆とピーナッツを用意したのですが、北海道や鹿児島では、ピーナッツを投げたりするそうですね!生徒のあなたは鬼退治の時、いつも何を投げていますか?
今年の節分回は以上ですが、いつでも、生徒のあなたの心に巣食っている鬼や、悩みは掲示板やメールに送ってくださいね〜!
そして、今週末の1/31(土)、2/1(日)はKアリーナ横浜で、ライブがありますね!行くという生徒のあなた!ぜひ感想を送ってください!
ということで、ビーバーの4人とはまた来週!





