SUPER BEAVERの楽曲についての書き込みを紹介!
2026.02.27
SUPER BEAVER

ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕!生徒のあなたは日本選手団の勇姿を見ましたか?
連日、嬉しいニュースであふれていましたね!
SUPER BEAVERのアスリート応援ソング『生きがい』がテレビなどでもよく流れていました!
さて、今回はそんなSUPER BEAVERの楽曲に関しての生徒から届いた書き込みを紹介していきます。
教室に入って、4人を待ちましょう!
(教室のドアが開く)
藤原「藤原書き込み読みます〜〜〜!!」
全員「(笑)」
渋谷「元気ですね(笑)」
藤原「鹿児島県 15歳 男の子 ラジオネーム「ドキンガシャ東京のパイーン」」
SUPER BEAVERとGENERATIONS先生のコラボってめっちゃいい。スクールオブロックじゃないと実現してなかったかもしれない。言葉一つ一つに注目すると、スクールオブロックに関わるワードがよく出てきている気がする。自分も今年卒業だから、さらに刺さった。リリース日が待ちきれない!!
ドキンガシャ東京のパイーン
鹿児島県 15歳
鹿児島県 15歳
渋谷「(笑)」
藤原「だってよ、やなぎ!」
柳沢「ありがとうございます!その前に渋谷さん、どこで笑いました?」
上杉「どこですか?」
渋谷「甘噛みが多いのと、“言葉ひとひとつ”が一番面白かったですね(笑)」
柳沢「ですよね(笑)」
渋谷「一番面白かった。こういうのダメだ(笑)」
柳沢「藤原さん、そのまま駆け抜けていったけど今。」
藤原「甘噛みは許そう!」

渋谷「甘噛みは許す。ただ、”言葉ひと一つ”は、面白いって!」
藤原「一つ一つ…、ちょっと繰り返しが苦手。」
藤原「そういうの苦しいよ!危ないよ、やめて(笑)」
柳沢「一つ一つね(笑)」
藤原「でも柳沢、良かったな!」
柳沢「来週の3月2日にリリースされるGENERATIONS先生の新曲『本心』。私、柳沢亮太が作詞作曲を手掛けさせていただいたんですが、ちょっと前にも軽く、お話しさせていただいたのですが、こもり校長が、この3月いっぱいでこのSCHOOL OF LOCK!を勇退されるということで。
そういうのも含めて、GENERATIONS先生の新曲として今回書いたんですが。「ドキンガシャ東京のパイーン」も言ってくれたように、確かにSCHOOL OF LOCK!に関わるワードもあるんですよ! SCHOOL OF LOCK!は、『未来の鍵を握る学校』です。そのワードだったり。」
渋谷「毎回生放送授業の時に、言っているからね。」
柳沢「そういったところも、この楽曲には落とし込ませていただきました。校長も、GENERATIONSというグループのパフォーマー“小森隼さん”としての顔と、このSCHOOL OF LOCK!の校長として、ずっと伝え続けてる言葉に対しての思いをかなり熱く伝えてもらったので、生徒に日々伝え続けているけど、さらに!パフォーマーとしてもグループとしても、気持ちを上乗せしてお届けするお手伝いができたらなと思いながら書いた楽曲でございます!」

柳沢「この『本心』という楽曲は、3月28日のSCHOOL OF LOCK!のイベント『MY GENERATION 2026』で、GENERATIONS先生が初パフォーマンスしてくれるということなので、参加する生徒は心から楽しみにしていてください!」
M. 本心 / GENERATIONS
渋谷「SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!」
柳沢「ギター柳沢です!」
上杉「ベースの上杉です!」
藤原「ドラムの藤原で~す!」
渋谷「いつも、たくさんの書き込みありがとうございます!本日はそちらをどんどん紹介していきます!神奈川県 18歳 「イルカの森」」
SUPER BEAVERのみなさんこんばんは。私は今、高校3年生で、受験生です。先月、大学入学共通テストを受けてきました。SUPER BEAVERの「生きがい」という曲に沢山力をもらったので、まだ合否は出ていないですが、感謝の気持ちを込めて、書き込みをさせていただきます。私が初めて「生きがい」を聴いたのはYouTubeのショートで1サビが流れてきたことです。聴いた瞬間に、すごくお世話になっている大好きな先生が頭に浮かんできて、「私のことを歌っている」と思いました。
その先生は、私のこの1年間の楽しいも苦しいも全ての軌跡を知ってくださっていて、自分が自分のことを信じられなくなってしまった時も、私のことを信じ続けてくれた先生です。その先生に、共通テスト前日、1サビの部分の歌詞を書いて、「私の共通テストが始まる時間に聴いてください」と言って渡しました。共通テスト当日、試験が始まるまでの間も、何度も「生きがい」の歌詞を唱えていました。そして、共通テストが終わった月曜日、その先生のもとに行くと、「約束果たしましたよ。泣いちゃいましたよ。」と言われました。その言葉を聞いて、「生きがい」を通して、私の想いが先生に伝わった、試験中も繋がれていた、と感じて、とても嬉しくなりました。
まだ入試の結果はわかりませんが、先生の「祈るような期待に応えたい」、私の「人生の立役者に合格を捧げたい」、そう強く願っています。長くなりましたが、SUPER BEAVERのみなさんの「生きがい」に沢山救われて、最後まで信じ切ることができました。本当にありがとうございました!!
イルカの森
神奈川県 18歳
神奈川県 18歳
渋谷「ということでございます!」
上杉「すごい!ありがとうございます!」
渋谷「素晴らしいですね!「イルカの森」と先生。」
藤原「素敵な関係ですね!」
渋谷「この『生きがい』という楽曲は、ミラノコルティナ2026五輪のアスリート応援ソング。柳沢さんが作ってくれましたが、“アスリートを応援する”、“アスリートを応援している人”の気持ちにも立ってという部分ではあるのですが、すごくもっと等身大な楽曲だと思うので、こういう届き方をしていると嬉しいですよね。こういう言葉聞けて、柳沢さんどうですか?」
柳沢「今ぶーやんが言ってくれた通りで、今回はアスリート応援ソングという立ち位置でも作らせていただきましたけど、いわゆるアスリートにとっての試合当日であったり、受験生にとってのテスト当日も1つの勝負だと思いますし、我々SUPER BEAVER、我々バンドマンにとっては、例えばライブ1本1本っていうのが、そういう勝負。『いざ今』という瞬間だと思うので、それぞれにとって思い入れのある瞬間、ここに向けて頑張ってきたなっていうことにはすごくマッチする楽曲なんじゃないかなと思いますし、舞台の大きさではなくて、どれだけの気持ちを自分がかけてきたかであるし、その自分がかける気持ちのそばにどれだけの人がいてくれたのかっていうことを、思い返せるような楽曲になったらいいなと思いながら作っていました。この「イルカの森」にとっての先生に捧げたくなる曲になってるっていうのは、すごく嬉しいことだなと改めて思いました。」
渋谷「そうですね。我々SUPER BEAVERにとっては、紛れもなくライブ会場に足を運んでくれる方だったりするので、ライブでやるとほんとにフロアの景色が、そのまんまその通りだなと思う瞬間ばかりなので、すごくありがたいなと思ってます。嬉しいことですよ。ありがとうございます!」
M. 生きがい / SUPER BEAVER
上杉「もう一つ、書き込み紹介させていただきます。東京都 19歳 「れい」」

SUPER BEAVERの皆さんこんにちは!ビーバーの皆さんに感謝を伝えたいことがあります。私はロマンが大好きなのですが”伏線にして”という意味が今まであまりわかっていませんでした。しかし、ある出来事を経験して自分なりに”伏線にして”という意味を受け取り、前を向くきっかけにすることができました。
その出来事は大学受験です。何年も前から目指していた大学があったのですが、合格することはできず、人生最大の挫折を味わいました。本当に悔しくて悔しくて何日も立ち直れませんでした。大人は大学受験では人生は決まらないと言うけど、当時の自分はどうしてもそんなふうには思えませんでした。努力は報われると信じて頑張ってきたからこそ、この結果だけで努力が報われなかったとは思いたくなく、前を向こうとしていた時、ロマンを聴いてハッとしました。
受験が失敗して全てが終わったわけではない、この挫折を伏線にして、いつか夢を叶えて、意味のある挫折だったと思えるようにしてみせると思うことができました。ビーバーもこんなふうに望む未来を想う時期があったのかなと考えるとより勇気をもらえました。本当にありがとうございます。今は通っている大学でいろいろなことに挑戦する日々を送っています。CAになることが私の夢です。絶対叶えて見せます!
れい
東京都 19歳
東京都 19歳
上杉「ありがとうございます」
渋谷「難しいよね、大学受験。でも本当にそういう挫折、細々したものでも大きなものでも構わないんだけど、そういう失敗が後にどういう風に生きてくるか、生かせるかだと思うから。すごくピンポイントで見れば失敗とか、うまくいかなかったことに捉えられるかもしれないけど、それを引いてみた時に、それがあったからっていうきっかけの一つになれるといいよね。だから、難しいけど、努力が全部報われるとは俺は思ってないから。100%報われるはあり得ないと思っていて。でも、成功させたい、うまくいくようにしたいと思ったら、努力をする以外はないから。ということで、すごく難しいことだと思うけど、今そんな風に感じられていて自分が挑む姿勢になってるんだったらすごく素敵だと思う。CAになりたいなんてものすごく大変そうだけど、すごいカッコいい目標だと思う!自分たちの楽曲をきっかけに、それが伏線になってCAなれました、みたいな報告来たら……最高の気持ちになれますから!そうなったら、嬉しいです!」

全員「ありがとうございます!」
M. ロマン / SUPER BEAVER
上杉「『ビーバーLOCKS!掲示板』は、あなたがいつでも書き込める場所です。いろんな楽曲を通じて、自分たちが届けたものが、いろんな形になっていくっていうのが本当に音楽の醍醐味だと思いますので。エピソードとして、いろんな書き込みで教えていただけたらとても励みになりますので、よろしくお願いします!」
全員「よろしくお願いします!」
渋谷「嬉しいですね!曲を聴いて、これだけいろんな感想いただけるっていうのはアーティスト冥利に尽きるなと思いますし、実際に目にする機会っていうのもそこまで実は僕ら多くなかったりするので、面と向かってお話を聞く機会っていうのはあんまりないから、こういう一通一通が我々の励みになります。どうもありがとうございます!我々とはまた来週。以上、SUPER BEAVERでした!バイバイ!」
全員「バイバイ!」
ということで今回は、生徒から届いた楽曲に関する書き込みを時間の限り紹介していきました!
楽曲に込められた想いのほかに、楽曲を聴いた、受け取った人の数だけ、思いは増えます。
生徒のあなたがSUPER BEAVERの楽曲と共に過ごした思い出や日々はどんなものですか?
ぜひ、書き込みで教えてください!
そして今週末2/28、3/1は、SUPER BEAVER 20th Anniversary 『都会のラクダ TOUR 2026 〜ラクダトゥインクルー〜』の福岡公演。
この日、SUPER BEAVERと“音楽する”という生徒のあなたは、ぜひライブの感想も教えてくださいね♪
ということで、ビーバーの4人とはまた来週!
そして!SUPER BEAVERも出演する3月28日に行われるSCHOOL OF LOCK!のイベント『MY GENERATION 2026』、こちらの一般チケットが明日、28日(土)お昼12時から発売されるので、ゲットしていない生徒は、チケットをゲットしましょう!!
詳しくは『MY GENERATION 2026』をチェックしてみてください♪





