ビーバーLOCKS!
毎週金曜日 22:30
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2月13日(金)の
ビーバーLOCKS!は・・・

生徒のあなたと語り合う、SCHOOL OF LOCK!の”永遠の新入生” SUPER BEAVERによる『ビーバーLOCKS!』

SUPER BEAVERが2月11日にリリースした両A面シングル『燦然 / 生きがい』

先週は『生きがい』について話をしていきましたが、今夜は『燦然』について4人で話していきます!

生徒のあなたからの感想も読ませてもらうので[ビーバー掲示板] や [メール] で待ってます!


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ついに『燦然 / 生きがい』がリリース!生徒から届いた『燦然』を聴いての感想を紹介していきます!






この後記の放送を聴く


聴取期限 2026年2月20日(金)PM 10:00 まで





ついに、今週2/11(水)に『燦然/生きがい』がリリースされましたね!
生徒のあなたはもうゲットしましたか?

今日は、そんなリリースされたばかりの新曲『燦然』についてお話ししていきます!
さらに!生徒から届いた感想書き込みもチェック!

教室に入って、4人を待ちましょう〜!!



(教室のドアが開く)

渋谷「こんばんは。よろしくお願いします!」

全員「こんばんはー!」

渋谷「SUPER BEAVERです。まずはお便りから。神奈川県 20歳 ラジオネーム『そらららランド』からでございます」

全員「『そらららランド』〜!」


SUPER BEAVERの皆さん、こんばんは!
映画化本当におめでとうございます!Kアリーナのライブに参戦させていただいたので、生で発表を聞くことができて嬉しかったです。私が生まれた時に結成したSUPER BEAVER!今から楽しみです。
そらららランド
神奈川県 20歳



渋谷「という、“恐怖”のメッセージですね」

全員「(笑)」

渋谷「『そらららランド』が生まれた時に我々が結成したということでございますけど。これ、何の発表だったのかと言いますと、今年の5月22日に、我々SUPER BEAVER初のライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が全国公開決定!ということでございます!」



渋谷「SUPER BEAVER 20周年の集大成、舞台裏が見られるということです。秘密裏に、我々の現場に密着カメラが入っていまして、裏側を追いかけてくれていたわけです。どうですか?ついに映画になるそうですよ!」

柳沢「実感が今のところ……欠片もないです!!!」

上杉「全くない!」

柳沢「近年、SNSに投稿させていただいたり、密着ドキュメンタリーのスタッフって、なんとなくついてきてくれていて。多少そこにプラスアルファでスタッフが増えているんだが、どこをどう撮られてるのか?そしてどういった形で映画になるのか?今のところ微塵もわかってない!!!!

渋谷「我々が作ってるわけではないので(笑)。我々が素材として出ているだけなので、どんな映画になるのかっていうのはわからないですけど。ティザーも公開されてるんですが、我々SUPER BEAVERが変わってしまったのか?をポイントに、映画を作っていくということを聞いたので……我々以外の声も入るんじゃないかな?」

柳沢「おそらく、そういう雰囲気はありましたね!」

渋谷「なので、どんなふうになるか分からない!私は多分、見ないと思うんですけども……」

柳沢「(笑)」

藤原「俺も見ないかも(笑)」

渋谷「ぜひSUPER BEAVERに興味があるという方は、見ていただけたら嬉しいなと思っております!改めてYouTubeでティザー映像も公開されてますので、そちらもご覧ください!!」


M. 証明 / SUPER BEAVER


渋谷「改めまして、SCHOOL OF LOCK!の“永遠の新入生” SUPER BEAVERボーカル・渋谷龍太です!

柳沢「ギター柳沢です!

上杉「ベースの上杉です!

藤原「ドラムの藤原で〜〜す!

渋谷「ということで、先週のビーバーLOCKS!でもお話しさせていただきましたが、今週2月11日(水)にSUPER BEAVERの両A面シングル『燦然 / 生きがい』がリリースされました!」

全員「(拍手)ありがとうございます!」

(拍手と歓声の音)

渋谷「鳴り止まない拍手をありがとうございます!ちなみに、『生きがい』は、現在開催中のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』に向けたフジテレビ系2026 “アーティスト”応援ソング…」

柳沢「“アスリート”ですね!」

渋谷「“アスリート”でした!“アーティスト”は応援する側です!今回に関してはオリンピックなので、アーティストは出演しません!出演するのは“アーティスト”で…ああ!!!また間違えた!!もう次行きましょう(笑)」



渋谷「『燦然』は、本日公開の新劇場版『銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌です。本日は、作詞作曲を担当した柳沢さんに、『燦然』への思い、制作過程についての話を聞いていきたいと思うんですけど…オファーいただいたのはいつだったのか覚えてますか?」

柳沢「いつだった?いつだったかな……(笑)」

藤原「日にちね。時間も、秒数も。」

渋谷「夕方だったなとか。」

柳沢「秒数も?随分前の夕方だったと思う。」

藤原「夕方はどうなんだよ。」

柳沢「地球が何回回った時、みたいな……。」

藤原「それできる?(笑)」

柳沢「それできないですね(笑)。結構、実は目まぐるしくて、いろんなお話が同時期にあったので、具体的にいつだったかは本当に覚えてなくて。でも、結構前だったなという印象はあります(笑)」

渋谷「前にも後ろにも進行しない話ですみません(笑)。」

柳沢「“時期”はもういいんじゃないですか?」

渋谷「その時期に何をしていたのかは覚えてますか?」

柳沢「嘘でしょ?(笑)」

渋谷「覚えてないよね(笑)。『燦然』という楽曲、聴いていただければわかると思うんですが、改めてどういった曲であるのか?柳沢さんの口から聞きたいです。」

柳沢「今回、『銀魂 吉原大炎上』の主題歌としてもオファーいただいたこの楽曲なんですけど。『燦然』っていう言葉自体は、鮮やかに光り輝く様子。いわゆるキラキラした、きらびやかなことを表す言葉ではあるんですけど。今回の『銀魂』の内容的にも、小さな種火がいくつも集まって、諦めないことによって、やがて一つの大きな火になっていくんじゃないか?という姿勢は、SUPER BEAVERのこれまでの歩みともすごくマッチしてるなと思いますし、もちろんフィクションではあるんだけど、いわゆるお侍さんがモチーフになっている漫画で。ここらへんの日本語の感じっと、ぶーやんの、俺が高校の時に出会った時の佇まいや大事にしてるものとが、結構マッチングいいなと思って!!」



柳沢「今回、いわゆる口語、会話で使わないような『日和見る』とか、古来の日本語をたくさん使ったんですけど、この作品ともマッチするし、そもそも渋谷龍太という人間と言葉のマッチングいいんじゃないかな?と思いながら書いていたのを覚えてますね。だから、どこがと言われると難しいんだけど、どことなくずっと、日本っぽいものが楽曲全体に流れてるなというのは、自分でも作りながら思っていた部分ですね。」

渋谷「『銀魂』が好きだという方には、世界観がピッタリだと言われてるみたいだけど、作品とマッチングしながらも、SUPER BEAVERイズムもちゃんと多分に含まれた楽曲だと思います!レコーディングの時にこだわった点はそれぞれありますか?」

藤原「やなぎにデモもらった時に、『この曲、叩くの大変だな』と思って、すぐに準備を始めました!これはレコーディングが大変だと思って。早い曲っていうのもあるんだけど、早い分、叩く数も詰まってるんですよ!だから何回も練習をしたのがこだわりです!」



渋谷「上杉さん、どうですか?」

上杉「いい音で録れましたね!全体的にも、ベース的にも、新しい音像で録れた気がしました!」

渋谷「柳沢さん、ギタリストとしてはどうです?」

柳沢「さっき言った、『日本的』というのとはまた違うけど、ギターの演奏的には、今回はロックンロールを意識した部分がありました!」

渋谷「楽曲の構成で言うと、デモの段階から今回の形に至るまで、結構紆余曲折ありました!その点どうでした?」

柳沢「確かに、1番最初のデモからいろんな部分が付け足され、重要な部分も後になって付け足されたので、そういう苦労はあった。でも結果としては、付け足された部分がなかったらダメだったかもなと思えるような、ジャストフィット感があった!」

渋谷「制作が我々だけじゃないという部分になると、たまにこういったことが起きますが、それが楽曲に対してプラスになる時もあるので、制作っていうのは面白いなって思います!紆余曲折あった中で、いい形になったと思います!…柳沢さん、一番困る質問していい?(笑) 『どんな人に聴いてほしいですか?』これ、ラジオとかのインタビューとかで、たまに言われない? 」

柳沢「(笑)もちろんSUPER BEAVERを好きでいてくださってる方は聴いてくださると思うんです。こういう作品とのタイアップのいいところって、作品が好きだったけどビーバーのことは知らない人もたくさんいらっしゃるわけじゃないですか。なので、『銀魂』という作品が大好きだけど、ビーバーを知らなかった方がビーバーを知るきっかけになっていただきたいですし、せっかくなら『銀魂』は知らなかったよっていうビーバーファンも、この作品を好きになってくれるきっかけになったらいいな!そういう相互作用が生まれるといいですね!!」

渋谷「最高ですね!120点。いや、、132点の答え!ありがとうございます。」

藤原「わからないよ(笑)」

渋谷「柳沢さん!楽曲紹介お願いします。」

柳沢「SUPER BEAVERで『燦然』!」

M. 燦然 / SUPER BEAVER


渋谷「書き込みがたくさん届いているので紹介します!兵庫県 15歳 ラジオネーム『 お尻かじられ虫』」

全員「『 お尻かじられ虫』(笑)」


受験が終わった次の日にリリースだったのですが、もしかしたら合格してないかも、と不安な気持ちに一筋の希望を与えてくれました!「護りたいものを護りたい」スーパービーバーらしい歌詞でとても好きです。いつも素敵な曲をありがとうございます。

お尻かじられ虫
兵庫県 15歳



全員「ありがとうございます!」

藤原「茨城県 19歳 ラジオネーム『 100%レモン果汁』」

柳沢「『 100%レモン果汁』は酸っぱいね!」


SUPER BEAVERの皆さんこんばんは!「生きがい/燦然」のリリースおめでとうございます!小学生の頃よく見ていた銀魂の主題歌であること、誕生日の次の日にフラゲできたこと!完全に私得でしかないです!!嬉しすぎる!!!!私が燦然の中で一番好きな歌詞は、

「世知辛い世界も それでも生きるのは あなたがいるから また会いたいから」

銀ちゃんのブレない生き方とビーバー4人の生き方を表しているようでものすごく刺さりました!どんどん大好きな曲が増えて幸せです!いっぱい聴きます!

100%レモン果汁
茨城県 19歳



全員「ありがとうございます!」

上杉「宮城県 21歳 ラジオネーム『まゆちゃ』」

全員「『まゆちゃ』!」


本日の配信開始から何十回とリピートして聴いている『燦然』ですが、寝る前まで何度練習 しても、「日和見るな尊厳 種火が後の燦然」な部分が口が回らなくもどかしかったのです。 しかし!朝起きて最初に聴いてみると、歌えるようになっている!!!そんな経験ありますか??
ちなみに、私の近くの CD ショップでは全形態フラゲ日に完売していました( ; ; )少し間に合わなかったけど、またリベンジしてお迎えしますよーー!!

まゆちゃ
宮城県 21歳



全員「ありがとうございます!」

柳沢「確かに口が回らない現象ってあるよね。」

上杉「早口言葉っぽいもんね。」

渋谷「そういうところありますよ(笑)」

柳沢「北海道 15歳 ラジオネーム『ナカコー』」


SUPER BEAVER の皆さんこんばんは。
「燦然」は 2/2 のカウントダウン TV で一足早く聞かせてもらいました。 「種火が後の燦然」という歌詞に、苦しい中でも自分の好きなものを大切に、いつかに続く毎日を腐らずにがんばっていく活力をもらいました。 素敵な曲を届けてくれてありがとうございます。これからもたくさん聞かせてもらいます。よろしくお願いします。

ナカコー
北海道 15歳



柳沢「確かに、この楽曲はフルサイズでの初披露がテレビだったんですよね。」

藤原「新しかったよね!」

渋谷「なかなか無いですよね?我々としても。大体配信があってライブで聴いてっていうのはあるけど。テレビでフルの歌唱が初めてというのは珍しいんじゃないのかな?それを見てくれたのも嬉しいです!改めて、2月11日(水)SUPER BEAVERの両A面シングル、『燦然 / 生きがい』がリリースされました!たくさん聴いてくれたら嬉しいです!」

上杉「ビーバーLOCKS!では、生徒のあなたからの書き込みを待っています!『燦然』を聴いて感じたことなど、リアルな声を待ってますので、『ビーバーLOCKS!掲示板』に書き込んでください。よろしくお願いします!」



一同「よろしくお願いします!」

渋谷「ということで、我々とはまた来週この教室でお会いしましょう。以上、SUPER BEAVERでした!」



今夜ば『燦然』の感想書き込みを紹介して行きました!
紆余曲折がありながらも、SUPER BEAVERらしさが詰まった!
そして映画とのマッチングもある楽曲に仕上がったと言うことで、生徒のあなたもたくさん聴いてくださいね!

ひきつづき、感想書き込みをお待ちしています!

ということで、ビーバーの4人とはまた来週!






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