「普通にしんどいの授業!」初めての入試までもうすぐで しんどい生徒に逆電していきました
2026.02.10
Saucy Dog

聴取期限 2026年2月17日(火)PM 11:00 まで
石原「毎年言ってますけどね、バレンタインと言えば、僕の母親の誕生日ですよね。本当にもう、いつも皆さんに「おめでとうって言ってくれ!」みたいな感じで申し訳ないね。」
石原「…今年は母親の誕生日に会いに行けるわ!14日はいないけど、近くで島根帰ろうと思ってたんだよ。いつだったっけ?近くで帰ろうと思ってて、ちょっと遅れるんだけど。あ、誕生日プレゼント渡そうかな?それ良いね、そうします。ありがとう皆さん!」
石原「生徒の皆さん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の普通の講師、Saucy Dog ボーカル・ギターの石原慎也です!」
石原「では、生徒から届いた“普通に決めてほしい書き込み”“を紹介していきましょう。」
こんばんは。石原先生に決めていただきたいのはセトリです。
大学の軽音も引退する時が近づいてきました。
ずっと前から引退はSaucy Dogをコピーすると決めていたんですが、大切な曲が多すぎて決められません。
会場は神戸のタイトラなんですけど、Saucy Dog先生がタイトラでやってた時のセトリに似せていくか、好きな曲だけで攻めるか。
ぜひこの大切な節目に、大好きなSaucy Dog先生に決めてほしいです。
どちゃパンダ
京都府 20歳 女の子
京都府 20歳 女の子
石原「何分ぐらいなんだろう?こういうのって。やったことある曲なのかな?割と簡単なやつ?割と誰でもコピーできそうなやつが『いつか』、『結』、『シンデレラボーイ』。ただ『結』に関しては、半音先なのよ、ギターが。半音下げなのよ、レギュラーチューニングじゃなくて。それだけ、時間かかっちゃうかな。」

石原「で、出来たらめちゃくちゃカッコ良い曲だったら、『そんだけ』、『ワンダーランド』、『まっさら』、『紫苑』あたりかな。この辺は、できたらカッコ良いけど、間に合わない可能性あるぞっていう。クオリティー的にね。」
石原「おすすめは簡単なやつ、『シンデレラボーイ』、『いつか』、『結』で。1番おすすめじゃないのは、『ワンダーランド」、『そんだけ』、『まっさら』。難しいから練習にはなると思う。めちゃめちゃ練習になると思うから遊びでやってみて!だから、『いつか』、『結』、『シンデレラボーイ』でしょ!多分それでい良いと思います。」
石原「好きな曲だけで攻めるか、タイトラでやった時のセトリに似せていくか、どっちかだったの?どっちかだったとしたら、なんの曲が好きなのかわかんないもんな。どっちかだったら好きな曲でいきましょう!その方が多分楽しく練習できます!」
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石原「さあ、続いてこちらの授業をお届けしましょう!黒板を書きます!」

石原「普通にしんどい」
石原「生徒のみんなの普通を受け止める、Saucy LOCKS!のメイン授業『普通にしんどい』!今、ちょっとしんどいなと思っている生徒と話をしていきます。」
石原「まずは、書き込みを紹介します!」
石原先生、こんばんは。
こんばんは。最近入試が近づいてきてめちゃくちゃ緊張してきました。
英語と国語は得意なんですが、数学ができなさすぎてしんどいです。
周りには受験終わった子もいてめっちゃ焦ってます。
石原先生の得意教科は何ですか?また、勉強法を教えてください。
生意気な犬はたかちゃん
兵庫県 15歳 男の子
兵庫県 15歳 男の子
石原「もう受験終わったって、AO入試とかかな?そういうのじゃなくて、普通に受験が終わった人もいるのか。とりあえず話をしていきましょう!もしもし!」
生意気な犬はたかちゃん「もしもし。」
石原「よろしくね。」
生意気な犬はたかちゃん「よろしくお願いします。」
石原「その学校は、どういう学校なの?」
生意気な犬はたかちゃん「もともとサッカーしてて。で、サッカーめちゃくちゃ好きで、島外行こうかなって。あ、淡路島住んでるんですけど。でも、実はめちゃくちゃサッカー下手くそで。でも、キャプテンはしてたんですよ。」
生意気な犬はたかちゃん「それで、最後の公式の試合でレギュラーで出れんかったら、もう島外に行くこと諦めようかなって考えてて。で、去年の10月ぐらいに引退試合だったんですけど、ちょっとは出れたけど、長くは出れなくて。」
生意気な犬はたかちゃん「それで、島内ではまだレベルの高い方の高校に行こうかなってことで。公立の方はそれを目指してて、私立の方は、島内に1個しかなくて、それで滑り止め的な感じで入ってる感じです。」
石原「今まで、勉強は頑張ってこれたの?」
生意気な犬はたかちゃん「それが、環境を用意されないと、勉強できないっていう短所があって。塾とかで、「今から2時間自主学習しなさい!」みたいな感じだったら。勉強できたりするんですけど、家ではからっきしダメで。」
石原「でも、似てるかも、俺と。」
生意気な犬はたかちゃん「あ、ほんまですか?」
石原「うん。練習しろって言われても、家ではできひんから。とりあえずスタジオ自分で取って、スタジオで練習するみたいな感じにしてるもん、俺。」
石原「周りの合格してる友達とかいると良いなって思ったりすんの?」
生意気な犬はたかちゃん「めちゃくちゃ良いなって思いますね。羽伸ばしてる感じがして。」
石原「まあな。正直俺、高校行かなくても別に。まあまあ高校は絶対行きたかったんだけど、好きな人が通うって言ってたから。でも、選択肢は1個じゃないからね。最初、英語がやっぱ得意で、英語の仕事がしたいって思ってんだったら、高校じゃなくて、英語のスクール行ったりとか、英語の仕事に繋がるところはあると思うし、翻訳とかね。」
石原「今、何が1番しんどいの?」
生意気な犬はたかちゃん「緊張にめちゃくちゃ弱くて、今もめちゃくちゃ緊張してうまく食べれてないんですけど。」
石原「そう?全然わかんなかったよ。」
生意気な犬はたかちゃん「サッカーの時もそうだったんですけど。キャプテンっていうプレッシャーとかもあって、ほんまに試合出たら全く思うように動けんとか。定期テストでもう焦りすぎて初歩のとこでミスしちゃったりとか。」
石原「なるほどな。あのね、それに関しては俺もわかるわ。多分、緊張の理由って自信がないことやねん。で、自信がないと、「うまく動くかな?」とか変な余計なことを考えるから。ちょっと気が散っちゃって、うまく集中できなかったりとかするわけで。」
石原「どうやって、その自信を持てば良いんだろうかな?練習とか勉強とかにはなってくると思うんだけど、自信をつける。で、「こんだけやったから大丈夫っしょ!」って、頭の中でも考えないぐらいに、「もう当たり前にできるっしょ!」ってまでやることかな。」
生意気な犬はたかちゃん「京セラのライブに、初めて行ったんですよ。小5ぐらいから、サウシー好きになって。」
石原「小5!すごいな。」
生意気な犬はたかちゃん「で、5年間ぐらいずっと好きで、でも、ずっとライブ行けてなくて。で『マキシマム ザ ホルモン』が好きな友達に無理に頼んで、一緒に来てもらったんですよ。」
生意気な犬はたかちゃん「それで、その友達は、「サウシーどんだけやってくれんのが楽しみやわ!」みたいなこと言ってて。京セラついてムービー見てたら、自分も泣いてもうて。で、隣を見たら、もっと泣いてる友達がいて。」
石原「嬉し。」
生意気な犬はたかちゃん「初めてのライブで、自分も緊張してて。で、石原先生、「皆の方が緊張してない?」って言ってたじゃないですか。あの時、「なんで緊張してないん?」っていうツッコミが浮かんで。」
生意気な犬はたかちゃん「自分だったら、サッカーしてた時はチームメイトに背中「ばん!」って叩いてもらって、緊張ほぐしてもらうとかをしてたんですけど。行動に移せる緊張のほぐし方みたいなありますか?」
石原「俺、めちゃめちゃ緊張してたけどな、あの時。ただ、自分がどんだけ緊張してても。試合でも多分そうなんやけど、自分がどんだけ足動かなくても、緊張してても、「おい、緊張してんなよ?」って言えた方がかっこいいじゃん。」

石原「仲間を勇気づけてあげたりとかさ。で、それをやってる自分がいると、ちょっと自信持てるっていうか、自分にも。だから、とりあえず叫んでみた。ごめんね。」
生意気な犬はたかちゃん「確かに、サッカー中は誰よりも声は出してた自信はありますね。で、「緊張すんなよ!」みたいに、俺が声かけたんですけど。全員から「いや、お前が緊張しとるやんけ!」みたいなツッコミがあったりして。」
石原「愛やな、それは。周りからのツッコミもな。」
生意気な犬はたかちゃん「観客の方にも、「緊張すんなよ。たか!」みたいな。」
石原「やっぱそうやんな。でも、多分大丈夫やわ。あと1ヶ月もあるからね。」
生意気な犬はたかちゃん「確かに。それはほんまにそうです。」
石原「俺、「絶対高校受かるわけないから、マジで滑り止め何個も受けとけ」って言われたの。でも、泣きながら勉強して、俺は。滑り止めとかもつけなかったし。で、「俺はもうここ行けなかったら、もう高校行かないんで」ぐらいで行って受かったんで。頑張ろ!」
生意気な犬はたかちゃん「頑張ります。」
石原「まだ大丈夫。1ヶ月もあるから時間いっぱいある。頑張ってけよ!」
生意気な犬はたかちゃん「頑張ります。」
石原「うん。ありがとうね、話してくれて。じゃあね。バイバイ!」
<M : BLUE / Saucy Dog>
石原「生意気な犬はたかちゃん、良かったっすね。でも1か月あるから大抵のことはできますよ。倍率高いんかもしれないけど、キャプテンやってたんだから大丈夫っしょ。「自信持っていこうよ」っていう感じで頑張ってほしいですね。」
石原「さて、生徒の皆さんからの書き込み、メッセージお待ちしております!ぜひSaucy LOCKS!掲示板に書き込んでください。ということで、僕とはまた来週お会いしましょう。
普通の講師、Saucy Dogボーカル・ギターの石原慎也でした。」
石原「こもり校長、アンジー教頭、最後に普通に質問です!緊張のほぐし方教えてあげてください!」





