青春コーリング!!!
2026.01.29
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年2月5日(木)PM 10:00 まで
SUZUKA「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の青春の講師!」
SUZUKA「新しい学校のリーダーズのSUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

SUZUKA「さて、さて、1月最後の登校となります。今週末は、韓国でワンマンライブが行われますね。その名も『THE MARCHING OF AG! TOUR IN SEOUL』!」
MIZYU「『新しい学校はすゝむツアー』はまだあるけど、『THE MARCHING OF AG! TOUR』っていうとファイナルになりますね!韓国は追加公演なんだよね。」
SUZUKA「ソウルは、スペシャルゲストでBalmig Tigerが出てきてくれます。」
MIZYU「韓国の唯一の友達!」
SUZUKA「ね、唯一のお友達だね。」
MIZYU「ちゃんとお友達になっちゃったね。」
SUZUKA「ね、Balmigが前回日本に来た時に、わしらはゲスト出て。やから、そのWin-Winな感じで。」
MIZYU「お互いに、お互いのとこに遊びに行って、一緒に『Narani Narani』できるのが楽しみですね。ぜひお待ちしております。」
SUZUKA「お待ちしております。」
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SUZUKA「さて、今夜は新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします!」
SUZUKA「『青春コーリング』!」
SUZUKA「様々な青春の悩みを、直接聞いていく授業です。」
RIN「まずは、書き込みを紹介します。」
「迷宮のしおり」見に行きました。
「迷宮のしおり」の劇中のSUZUKA先生の声が、SUZUKA先生の声なんだけど、SUZUKA先生の声ではないというか!
最初はSUZUKA先生の声かわいい!と悶絶していましたが、次第に栞、そしてSHIORI@REVOLUTIONの声としか思えないくらい別人の声でございました。特に劇中の歌唱シーンが好きすぎます♡。また見に行きます。
そして恋愛に関する悩みもあるので、もしよかったら電話ください。
喉がサハラ砂漠なサハラ
栃木県 17歳 女の子
栃木県 17歳 女の子
MIZIU「なんか「電話ください」って良いね。」
SUZUKA「じゃあ早速、電話してみましょうか!青春コーリング!もしもし〜!」
喉がサハラ砂漠なサハラ「もしもし!」
SUZUKA「じゃあ自己紹介お願いします!」
喉がサハラ砂漠なサハラ「喉がサハラ砂漠なサハラと申します!お願いします!」
SUZUKA「喉が乾燥してるってことですよね。」
喉がサハラ砂漠なサハラ「はい、乾燥してます。」
MIZYU「わかります。わかるわかる。」
RIN「なんとお呼びすれば良いですか?」
喉がサハラ砂漠なサハラ「サハラちゃんか、さーちゃんで。」
SUZUKA「じゃあ、さーちゃんにしよう!」
KANON「さーちゃん、かわいい。」
SUZUKA「ちょっと写真見せてもらったんですけど、タワレコの時にいらっしゃいました?」
さーちゃん「え!覚えてます!?」
SUZUKA「2つ縛りして、セーラー服着てた。」
さーちゃん「そうです、そうです!」
RIN「大当たりだ!」
MIZYU「さーちゃんだったのね。」
SUZUKA「あなたのこと覚えてるわよ!ちなみにメッセージ読みました。『迷宮のしおり』観てくれたみたいで、「わしの声がわしの声じゃなかった」って、どんな声でした?」
さーちゃん「SUZUKA先生は、太い声じゃないですか。」
SUZUKA「そうね、日頃ね、」
さーちゃん「でも、栞の時は細くなってて、「しおりだ…!」ってなりました。」
SUZUKA「いや、私もね、録った身として、自分であの映画見て、「あれ?これわしの声なんかな?」って、自分でも自分がわからなくなる現象に陥って、そういった風に栞の声を生み出せたっていう意味では嬉しいお言葉ですけど。見に来てくれてありがとうございます。」
MIZYU「好きなシーンとかありましたか?」
さーちゃん「やっぱり歌唱シーンが。栞とSHIORIの歌唱シーンがすごく良くて、心にずっと。」
MIZYU「私も印象的だったな。画も相まって鳥肌立ちました、私はそこで。」
SUZUKA「いつもさ、歌とダンスでやってるから、歌歌えるのは嬉しいなって思ってた。しかもあのシーンが1番最後に撮ったシーンやったから、もうこれでクライマックスだ!っていう、収録含め。だから、よし!って気合入って歌ったの覚えてるわ。もし、気に入ったら、気になったら、もう1回見に行ってくれたら嬉しいな。」
さーちゃん「はい、見に行きます!」
MIZYU「そして、恋に関するお悩みがあるということで!聞いても良いですか?」
RIN「恋バナ大好き!」
KANON「聞きたい。」
さーちゃん「彼氏は欲しいんですけど、私の気持ちはあまり聞かずにグイグイ来る人に言い寄られることがとても多くて。」
KANON「おモテになられてるの?」
さーちゃん「いや、最近モテてるんですよ。」
KANON「モテ期!?そうか。だけど、求めてるグイグイじゃないっていうことなのかな?」
さーちゃん「そうですね。私の気持ちも気にしてほしいなって思うことが多々あります。」
RIN「過去にどういうふうに言い寄られたりしたの?」
SUZUKA「確かに。」
喉がサハラ砂漠なサハラ「いきなり来た人がいて。」
SUZUKA「いきなり唇奪われた?」
さーちゃん「いや、バイト先で知り合った人がいて知り合った初日に「明日ショッピングモール行こう」って言われて。」
KANON「えー!なんで?一目惚れ!」
さーちゃん「それで、「手冷たい」って言われて、「冷たいかな?」って言ったらいきなり手繋いできて、付き合ってもないのに。」
MIZYU「付き合ってもないのにね!楽しい!」
さーちゃん「それで、その日に告られて、断れずに付き合ったんですよ。」
MIZYU「付き合ったの!?」
KANON「そんなことあるの!?」
SUZUKA「ちょっと、あんたもあんたやで!」
MIZYU「嬉しかったんでしょ?」
さーちゃん「断れないじゃないですか、そんな。」
MIZYU「断れるよ!」
KANON「で、どうだったんですか?」
喉がサハラ砂漠なサハラ「それで、5日ぐらい経った後にちょっと怖くなってきて。「知り合った次の日に告ってくるってどうなん?」って思って、それでSNS全ブロックして別れました。」
KANON「すごい。なんか今時だな。」
SUZUKA「そういう感じ…。それは1つの例ってことでしょ?そんな感じで、他にグイグイのチャラい男たちがおるってことでしょ?」
さーちゃん「そうです。」
KANON「ペースが早いんだね。ペースが早いチャラめ男。」
SUZUKA「じゃあ、もうちょっと育んで、ゆっくりと楽しめる、ちゃんと恋をしたいってことだよね?」
さーちゃん「そうですね。」
SUZUKA「で、相談で言ったら、どうやったらそういう彼氏ができるの?っていう話?」
さーちゃん「そうです。」
KANON「どういう人がタイプなの?タイプというか、どういう人と付き合いたいの?」
SUZUKA「二重?」
RIN「そこ?」
MIZYU「前髪あり、なし?」
さーちゃん「リーダーズの4人を合わせた感じの人です。」
SUZUKA「それはいないよ?」
KANON「なかなかいないよ?」
MIZYU「みんな違うからね。でも、私もわかるな。そんな人と付き合いたいな。この3人をぎゅっとして、濃縮の100%。で男の子になって。でも、育む時間が必要だと思う。1日で付き合っちゃうんじゃなくて、よく考えて恋を育むのもありだし、違かったら違うで、また違う出会いがあると思うし。だから、さーちゃん自身も育む前提で過ごすというか。どうかな。」
SUZUKA「やっぱチャラい男が寄ってこないような、見た目とかからもお堅い女子って表現をして。さーちゃんもあれなんじゃない?ギャル味あるんじゃない?」
MIZYU「なんだろ。「どこでも行っちゃうよ〜!」みたいな感じじゃなくて、「ショッピングモール?
1ヶ月後ね?」みたいな、そのぐらいの。明日すぐショッピングモールじゃなくて、すぐには遊べないよって、デートも丁寧に構築するのはいかがでしょうか?」
さーちゃん「良いですね、それを参考にこれから。」
RIN「あと、彼氏がいなくても人生は楽しいことはたくさんありますから。それを楽しんでるうちに、たまたま素敵な人と出会えて、その人とパートナーになれたらそれは幸せだし。マイペースでも良いかもしれないよね。」
KANON「じっくり探そう。」
MIZYU「じっくり探したら、やっぱ丁寧な方が。」
SUZUKA「もしかしたら、わしらのファンの中で男性が見つかって、リーダーズの精神性を好きな男性とかやったら、ファンの中に良い彼氏の候補がおるかもしれん。」
KANON「良いかもしれない!」
MIZYU「リーダーズの曲でうわー!って踊って、「Go wild! Boar boar boar boar!あ!肩ぶつかった!よく見たら、え!イケメン!すいません!この後ご飯行きませんか?」ってなって。」」
RIN「初日から誘っちゃってるじゃん!」
KANON「逆になった!」
MIZYU「じゃあ、「1ヶ月後にご飯行きませんか?」ってなって、ショッピングモールに行ってください。ららぽーととか行ってください。」
SUZUKA「イオンとかね。そういうパターンもあるかもしれない。どうですか?回答になった?」
さーちゃん「いや、とてもとても参考になりました。腑に落ちました。」
MIZYU「また近況報告してね。」
さーちゃん「はい、もちろん。」
SUZUKA「電話してくれてありがとうね。さーちゃん、またライブで会おうね!バイバーイ!」
MIZYU「乾燥には気をつけて。」
SUZUKA「はい。それでは。新しい学校のリーダーーズLOCKS!そろそろ今夜の授業も終了のお時間です。」
KANON「恋愛の悩み聞くのちょっとおもしろいね。」
SUZUKA「面白いね。乾燥してるけどかなり潤ってる。」
KANON「確かに!だいぶ潤ってる。」
MIZYU「ちょっと嬉しそうだったからね。」
SUZUKA「いや、それで言ったらやばい。私、モテ期かも?って思った瞬間ありますか?」
MIZYU「あった、あった。あったよ。」
SUZUKA「あった!?いつごろ!?」
MIZYU「私、高校1年生、モテ期だったよ。高校でさ、周り私のこと誰も知らない、みんなそれぞれ誰も知らない状態で、多分、大人しそうみたいな感じで、結構、告白とかされたんですよ。同じクラスの人とか、階も違うような人とかに告白されたりとかして、で、誰とも実ってはなかったんですけど、だんだん私自身が本性というか、を出すようになってから誰もいなくなった。」
SUZUKA「こいつ、おとなしいと思ったらおとなしくねえぞ!ってなったんや。」
MIZYU「すごい踊るんだけど!みたいな。廊下歩いてるだけだったら素敵だったんだけど。喋らない方が良かったみたい。」
SUZUKA「別にモテてたとかじゃないけど、よくあのお母さんの同級とかの40、50ぐらいのおっちゃんとかに「お前、喋らん方がええで!言われてた。私、喋ってなんぼやのに。」
MIZYU「そんなの言わないでよ。」
RIN「そこも含めて好きになってくれる人が良いよ。」
KANON「あなたが素敵よ。」
MIZYU「ありのままでいれる方と出会えたら良いですよね。」
SUZUKA「それではまた明日お会いしましょう。青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「こもり校長、アンジー教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」





