リーダーズの美学
2026.02.24
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年2月24日(火)PM 10:00 まで
SUZUKA「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の青春の講師!新しい学校のリーダーズのSUZUKAです!」
RIN「RINです!」
KANON「KANONです!」
MIZYU「MIZYUです!」
SUZUKA「さて!登校2日目の今夜は、こちらの授業をお届けしましょう!」
MIZYU「『リーダーズの美学』!」
(BGM:『乙女の美学』)
MIZYU「いつだって泣かされるのは女の方、令和の女は強いのよ?」
SUZUKA「ほんまやで!」
MIZYU「それでは歌っていただきましょう、SUZUKAさんで『乙女の美学』!」
SUZUKA「♫」
MIZYU「こんな感じでですね、我々の曲で、SUZUKAがボーカルをとにかくつとめる『乙女の美学』という楽曲があります。これ、今ツアーでね、とってもやってるんですけれど。」
MIZYU「今夜は我々が大切にしていることを「美学と」して1つ決めて、それについてどんな美学があるか紹介していきたいと思います。」
MIZYU「これは前に、SUZUKAと私MIZYUが2人でお届けした授業で、結構盛り上がりすぎて。「衣装の美学」と、「セットリストの美学」をやったんですけど。その2つでもう時間切れになっちゃって、また4人の時に話したいなっていうので、おかわり回でございます。」
SUZUKA「そうね、今年もさ、二人でやろうや。」
RIN「確かにね、良いね。」
SUZUKA「定期的にまだやってない組み合わせでね、タイミングでやりましょう。」
MIZYU「今回の「美学」もいくつかお題がありますので、その中から語っていきましょう!トーク候補色々あるけど、なんか気になるのありますか?」
SUZUKA「これ、なんやろう?」
RIN「「髪型の美学」、結構それぞれあるんじゃない?」
SUZUKA「それこそね、MIZYUのよくわからんヘアメイクさんとの合言葉みたいなのあるよね。」
RIN「あるよね。」
MIZYU「私MIZYUは、結成当初、10年前からずっとこの髪型で基本的に変わってなくて。前髪ぱっつんと、横毛ありきの後ろ髪2つに縛るっていう。変わってないんですけれども、ライブの時にこの2つ縛りは、激しく踊ると緩んでしまう。たまに爆発してしまう時もあるぐらいなんですけど、ヘアメイクさんと研究を重ね、ライブがかなり激しい時は、6の9。ゴム6周の9割力みっていう形でお届けしておりまして。ちょっとトークだったりとか、バラエティ出させてもらう時は5の7。」
RIN「割と強くない?」
SUZUKA「わりかし強いね?」

MIZYU「5巻きの7力みっていう。それより緩い時もあったんだけど、着替える時だったりとか、急に2つ縛り回さなきゃいけないタイミングがちょくちょく意外とくるので、そういう時に備えて安心感があるのが、5の7。」
SUZUKA「じゃあ、ベース5の7で、それ以上強くなるかならないか。」
MIZYU「なるかならないか、そんな感じでやっております。」
SUZUKA「だってMIZYU、これで3点倒立とかしまくって、ちぎれてるとこちぎれてるからね。」
KANON「ちぎれてるからね。」
SUZUKA「ただのかわい子ちゃんちゃうらかな!?ごってごての2つ縛りの少女ですからね。」
MIZYU「良いですか?2つ縛りというアスリートの科目を作っても!」
KANON「作れます!良いですよ!」
SUZUKA「確実に世界トップです!」
MIZYU「オリンピックでても良いですか?」
KANON「良いですよ、出れます。」
SUZUKA「じゃあ他のメンバー、RINちゃんとかは?独特な3部門があるけどね。この組み合わせしてる人間、あんまいないんちゃうかなと思うけど。」
RIN「そうだね、ラジオとかお話するだけの時は、自分でお団子ちょちょいのちょいって時もあるんですけど、普段の髪型は前髪パーマ、そして髪の毛を1本に結んで、三つ編み、そして、後頭部というか、頭の下半分は刈り上がっています。という3部門あるんですけど。」

SUZUKA「じゃ、まず刈り上げから。どれぐらいの頻度で剃ってるんですか?」
RIN「1週間半以内には剃りますね」
SUZUKA「セルフの時もあるんですか?」
RIN「セルフと言っても、マネージャーさんに旅中はやってもらったりだとか、美容院とか。」
SUZUKA「私もね、何回かお邪魔させてもらいましたけど。」
RIN「そう、SUZUKAにもお邪魔させてもらったことありますし、あとは美容院に行ったりだとか、その時によって違うんですけど、0.8ミリを大事にしてます。」
SUZUKA「じゃあ、RINさんの髪型のこだわりは 「0.8ミリ」!」
RIN「「0.8ミリ」でございます。」
KANON「だって、このRINさんの刈り上げは、マジックテープくっつきますから!」
RIN「そうです、絡み合います。」
MIZYU「陰と陽ですから。」
SUZUKA「そこもね、こだわりポイントですね。」
RIN「こだわりポイントですね。」
MIZYU「バスでの休憩には気を付けてください。」
RIN「気をつけさせていただきます。」
SUZUKA「じゃあ、キャメロン・ディアスは?」
KANON「キャメロン・ディアスは、ずっとロングヘアですね。髪の毛切ると、やっぱ髪の毛の重みでターンの仕方とか首回した時の重みが全然違くて。長い状態で髪回すと重みを考えて、多分みんなより早めに回し始めたりしてるのよ。でも軽い状態でそれやっちゃうと「早撮りになっちゃった!」みたいなことがありそうだなって。最近はもうずっと長いですけどね。」

SUZUKA「うん、旅中の時に絶対持っていくシャンプーとかあるんですか?」
KANON「もう決まってる。日本と海外で絶対に決まってて、忘れずに持っていきます。」
MIZYU「日本と海外で違うシャンプーなんですか?」
KANON「そう、同じブランドではあるんだけど、日本と海外って水が違うから、硬水、軟水で分けてますね。」
MIZYU「それはこだわってますね。」
KANON「すーちゃんは?」
SUZUKA「私はもうガンガンホテルの。リンスも使えへん。ホテルのシャンプーによるガシガシが好きやから。」
MIZYU「それが美学みたいなことですか?」
SUZUKA「そうですそうです。私の美学は髪の毛をどれだけパサつかせるか!」

MIZYU「この間、それこそ『週刊ナイナイミュージック』の収録の時に、映った自分の髪がパサパサすぎて大丈夫か心配してましたもんね。」
SUZUKA「そうそう!収録でバックライト?寂しげなバックライト当てられた時に、めっちゃ感情的に私歌ってんねんけど、髪の毛パサつきすぎて、すごい反射しちゃって、意味わからんライオンみたいになっててちょっとショックを受けて。これちょっと1回リンスしてみようと思って、そのあとから何日間かリンスしたね。」
KANON「今はしてない?」
SUZUAK「今はしてない、やったりやらんかったり。それぞれの美学がありますね。意外と深いね。」
MIZYU「4人いるからね。」
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SUZUKA「もう1つぐらいいけるのかな?「体調管理の美学」!」
MIZYU「体調管理大事ですよ。」
SUZUKA「まずはリーダーから。」
MIZYU「ええ?体調管理の美学か!」
SUZUKA「いろんな角度ありますからね。」
MIZYU「そうだね、体調管理の美学。水をすごく飲むのと…。」
SUZUKA「確かに!」
KANON「すごいよね!」
SUZUKA「その分出るし!」
MIZYU「そうなんですよ。20分とかの移動とかでも、お水がないってことが心配になっちゃうぐらい、お水大好きです。あとは、寝るときにオーダーメイドの枕を使ってます。それを使うようになってから、体調整った感じ?あと、「使ってる俺!」みたいなところもあるんです。」
SUZUKA「大谷選手的気持ちに。」
MIZYU「大谷選手が使ってるところのオーダーメイド枕なんですけど。」
全員「お〜!」
MIZY「縁がありまして。世界へ!アスリートなんでね、一応ね。そこも心の管理にもなるし、気持ちも上がるし、首元も健やかに。それが美学かなと思います。」
RIN「美学ですね、それは。」
SUZUKA「じゃあ、RINちゃん。」
RIN「私はなんだろうね。ご飯はすごく大好きだから、「食べ過ぎちゃう時はどうなの?」って自分でも思っちゃいますけど、でも、体が欲してるものをちゃんと食べることは、健康と心にも体にも良いことなんじゃないかなって思ってるし。」
RIN「あとね、オーストラリアでマヌカハニーを買ったの。せっかくだしと思って、お高級なMGOっていう抗菌作用みたいなのがあるんだけど、それがすごい高いやつを買ってみたの。で、毎日一さじずつ舐めてるんだけど、今年の冬、体調悪くなってないの、全く。体中が潤った気持ち!気持ち的に。」
SUZUKA「でも、気持ちが潤ってるってことは体も潤ってるってことやからね!」
RIN「そういうことです、大事だと思います!摂取するもの!」
SUZUKA「で、キャメロンさん。」
KANON「キャメロンも食はすっごい感じて、良くも悪くも小麦アレルギーになったんですよ、4年前くらいに。最初は「もう最悪!」って思ったんですけど、でも小麦をほんとに抜いた生活してから、体がめっちゃ軽いし、むくみにくいし、「だるい今日…」みたいな日がすっごい減って。でもね、最近みんなも気づいてると思うけど、ちょっとずつ食べてるのよ。」
SUZUKA「食べてるね。」
KANON「アレルギーは出つつ。出つつ、我慢できないから食べるんだけど、やっぱ食べた次の日に感じたことのない重さ、だるさ、みたいなのがあるんだなって。また1週間とかやめるとまた軽くなるから。」
RIN「体質もあるからね。」
KANON「ね、小麦ない生活がめちゃくちゃ自分に合ってるっていう。それは、気持ちの面もそうだし、体の物理的な重さもうそうだし、やっぱグルテンフリー最高!」
SUZUKA「じゃあ、グルテンフリーが美学ですね。」
MIZYU「SUZUKAさんは?」
SUZUKA「私、寝るときにネックウォーマーつけるとかかな?首に、アライグマがまかれて寝てるみたいな気持ち?」
MIZYU「何でアライグマなの?アライグマってあったかいの?なんで知ってんの?」
SUZUKA「なんかわかるやん?多分いつの日かアライグマと一緒に寝た時があったんやけど。」
KANON「あったんか。」
SUZUKA「アライグマが首の中にまとわりついてるような感覚になると、ほんまに気持ちよく寝れる。」
MIZYU「ネックウォーマーね。確かに安心感もありますね。」
SUZUKA「あと、やっぱストレッチとかね。体動かしたり、日に浴びたりするのは大事やな。」
MIZYU「大事だね。体調管理がこううまくいけばいくほど、ライブパフォーマンスも良くなり、ライブが楽しいとまた心も元気になり、人生の青春は続いていくのです。」
KANON「良いまとめです。」
MIZYU「そんな美学で生きていきます。」
SUZUKA「時間になりましたね。」
MIZYU「美学の続きは、また次回お届けします。」
SUZUKA「新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了のお時間でした!」
MIZYU「いくらでも話せる!」
KANON「新しい学校のリーダーズLOCKS!では、生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしています。ぜひ、リーダーズの美学で語ってほしいことがあれば、書き込みよろしくお願いします。」
SUZUKA「それでは、また明日お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「こもり校長、アンジー教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」





