KAKIZOME!!!!!
2026.01.28
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年2月4日(水)PM 10:00 まで
SUZUKA「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の青春の講師!」
SUZUKA「新しい学校のリーダーズのSUZUKAです!」
RIN「RINです!」
KANON「KANONです!」
MIZYU「MIZYUです!」
KANON「さて!登校3日目の今夜は、こちらをお届けしたいと思います。」
KANON「『KAKIZOME』!!」
KANON「今年の目標的なものを、今から書初めしていきたいと思います。こちらは去年もやりましたね?」
MIZYU「そうですね。」
KANON「毎年の恒例授業になっております。私たちの授業は4週目なので、先生たちの中では最後の書初めでございます。」
MIZYU「他の先生たち何書いたんだ〜?」
KANON「今年の目標だったり、抱負だったり。」
MIZYU「そう思ったら、最近、習字書いてないな。本当、久しぶりじゃない?」
SUZUKA「今度、4月の時書くか!」
KANON「書こ!書こ!持ち帰り制度はさすがに無理かな?青春部限定とか?で、ブース作って。」
SUZUKA「良いじゃん!」
MIZYU「昔はライブハウス一面に、トイレとか全部に自分たちの書いた習字を貼って貼りつくしてたんですよね。」
KANON「どうしよう。悩む。」
RIN「なんかさ、色紙って習字書きやすいね。」
KANON「やばい、漢字分かんないのに書き始めてしまった。」
RIN「この字どっかで書いたことある気がする。」
SUZUKA「綺麗〜!書いてたね。」
RIN「うん。くくく、って思ったことある。何で書いたんだろう。」

MIZYU「漢字って難しいね。」
RIN「私、そういえば今年、書初めしたわ。」
KANON「プライベートで?」
RIN「事務所の新年会で書初めブースがあった。」
SUZUKA「あったね。」
KANON「やったの?」
RIN「道具が置いてあって、「習字じゃん」って思ってとりあえず書いた、「青春」って。「まず青春じゃん」って思って、青春をアピールしておきました。なんかSUZUKAのやばそう。」
RIN「初詣行った?」
MIZYU「初詣行ったよ。」
RIN「初詣、何出た?おみくじ引いた?」
SUZUKA「やってない!」
KANON「DAIKICHI!」
MIZYU「引いたけど、なんだっけ。」
RIN「私も大吉だった。」
SUZUKA「マジ!?じゃあ、RINとKANONが大吉ってことは、わしらも大吉なんじゃない?」
RIN「そういうことだ。」
KANON「そうだよ。」
SUZUKA「書けました。」
KANON「それでは1人ずつ発表していきましょう!私からいきます!」
KANON「丁寧に爆走」

KANON「私、年女なので、馬として。」
MIZYU「馬として!確かに馬の走り方、丁寧だもんね。」
RIN「丁寧に爆走してるね。」
KANON「本当にお上品じゃない?お馬さんって。だから、がむしゃらに爆走するというよりかは、丁寧に爆走!」
SUZUKA「それがリーダーズとも通じますね。」
MIZYU「素敵です!KANONらしい!」
KANON「ありがとうございます。」
MIZYU「立髪を振り回していきましょう!」
KANON「はい!立髪整えます!」

MIZYU「たまに筋肉食べさせて!」
SUZUKA「馬肉ってことや。馬肉好きやからね。」
MIZYU「大好き。」
KANON「良いよ。たまには良いよ。」
RIN「生でね。」
KANON「次は?」
RIN「時計回りにそのままRIN!行きます。」
RIN「巡る」

RIN「この「巡」っていう字ね、別の習字を書く機会でも書いてるんだけど、好きみたいで。」
MIZYU「うん、なんかイメージあるかも。」
RIN「人生のテーマ的な部分でもあるのかなって思うんだけど、やっぱり2026年も健康に血を巡らせていきたいですし。血流とかね、やっぱり巡りたいし、いろんなところにも行きたいじゃない?だから各地を巡っていきたいですし、私たちのこのエネルギーを日本中に、世界中に、地球中に巡らせる。いっぱい巡りたいと思います!」
MIZYU「似合ってる。字、綺麗だね!」
MIZYU「次、行きます、MIZYUです。」
MIZYU「泳ぐわよ」

SUZUKA「トビウオってことですか?」
MIZYU「去年出した『Sailor, Sail On』っていう新曲もそうだし、なんか海な感覚がここ最近ある。で、私たちは荒波だったりとか、運命の流れだったりとか、どっちの波にも乗りながら、自然な海の波にも乗りつつ立ち向かってくる。荒波にも負けない、そんなふうに泳いでいきたい1年だなと思いました。」
SUZUKA「やっぱね、自分たちに敵わない流れっていうものがありますからね。」
RIN「それを、波と捉えて。」
MIZYU「流れというものの中で、どれだけ1つ1つに犬かきができるか。」

SUZUKA「泥臭くね。」
MIZYU「クロールができるか。」
SUZUKA「高級な豪華船じゃないからね。」
MIZYU「豪華船じゃないから、泥臭く、「今日は平泳ぎだな、今日はバタフライだな」とかしていけたら良いのかなと思います。いつも隣には3人がいます。」
SUZUKA「それでは、それでは。ババン!」

SUZUKA「これは。いろんな文字が重なっております。やっぱ、唯一無二な4人の存在というものを表して、この世に存在しない文字を作りました。」
RIN「かっこいい。」
SUZUKA「ここに、「十」。11周年。で、ここに「個性」と「自由」が入ってます。で、はみ出していくの「出」。で、これが「進」でしょ。で、「始」。ほんで、12周年に向けて、11周年から次に向けてっていうので、こういう感じにしました。」
KANON「新しい漢字爆誕!」
MIZYU「巡らせて泳いだり、爆走したり、自分達を貫きながらやっていきましょう。」
KANON「こちらの書き初めですが、SCHOOL OF LOCK!のウェブサイトにアップされますので、皆さん是非ご覧ください。」
MIZYU「SUZUKAの字とかは見ないと分からないからね。」
SUZUKA「そうね、サイトに来てもらわないとわからないと思うんでお願いします!」
<M : Go Wild /新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「それでは、新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了の時間です!いや、書き初めやっぱ楽しいね。」
RIN「楽しいね。」
SUZUKA「4人で書いてる時間っていうのが、わしらの青春の思い出の1つやから、久しぶりに味わえて嬉しかった。」
MIZYU「また、何か今年もやろう。」
SUZUKA「やろう!」
KANON「絶対やる!」
MIZYU「イベントがあれば書きます!新しい学校のリーダーズLOCKS!では、生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしています。リーダーズ掲示板に書き込んでください。」
SUZUKA「それではまた明日お会いしましょう。青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「こもり校長、アンジー教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」
SUZUKA「押忍!」
全員「押忍!」





