『パイナップル ハワイクイズ』をお届け!
2026.02.26
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年3月5日(木)PM 10:00 まで
SUZUKA「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の青春の講師!新しい学校のリーダーズのSUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

SUZUKA「さて、2月最後の登校となります。」
MIZYU「木曜日…。」
SUZUKA「週末は、『新しい学校はすゝむツアー』の福島公演が控えております。」
MIZYU「2日後ですね。」
SUZUKA「はい、悔いなくやり切らせていただきます!」
MIZYU「千秋楽、もりもりもりもりいきます!よろしくお願いします。」
KANON「そして、その後も色々なフェスやライブに出演するのですが、実は私たち、3月にハワイに行きます!」
MIZYU「ハワイに行きます!」
SUZUKA「ア〜ロハ〜!」
KANON「『ASOBIEXPO HAWAII 2026 - Japanese Pop Culture Experience』でございます!出演は私たち以外に、きゃりーぱみゅぱみゅ先生、FRUITS ZIPPER先生でございますか。」
SUZUAK「KANONとMIZYUは、旅行で行ったことあるんでしょ?」
KANON「修学旅行でね。」
MIZYU「学校の修学旅行で、高校2年生の時に行きました。」
SUZUKA「わしとRINは完全に初やな。」
RIN「初めてだね。」
SUZUKA「だから、先月ぐらいから、アロハの指をできるようにして。」
KANON「ちょくちょく写真撮るときとかにさ、アロハしてんのよね。」
MIZYU「そういう意味だったの?ハワイに備えてたんだ!」
SUZUKA「しかも、日本人、けっこう旅で行くから、別荘持ってる人とか多いイメージやねんな。」
KANON「確かに、お金持ちがハワイ、ハワイっていうイメージがあります。」
SUZUKA「うん、だからね、もしかしたら日本人の方もいっぱいいらっしゃるかも。」
MIZYU「みんなで行こうよ。」
KANON「旅行よ。」
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KANON「ということで今回は、ハワイに詳しくなるために、こちらの授業をお届けしたいと思います!」
KANON 「『パイナップル ハワイクイズ』!!」
KANON「パイナポーでございます。」
SUZUKA「ハワイってパイナップル有名なの?」
MIZYU「南国だから有名だよ。」
SUZUKA「トロピカ〜ル!」
KANON「今からハワイに関する問題が出題されます。答えがわかったら「パイナップル!」と叫んで回答してください!」
KANON「…パイナップル、パイナポー、どちらでいきます?」
MIZYU「それぞれの発音で!」
KANON「ちなみに問題出題は、持ち回りで3人が回答者となります。」
MIZYU「はい、わかりました。」
KANON「じゃあ、まず私から問題出します!パイナップルハワイクイズ、問題!」
KANON「ハワイの海ではよく亀を見かけることができますが、亀にあることをするのは法律で禁止されています。さて、それはなんでしょうか?」
SUZUKA「え〜!?ちょっと待てよ。」
RIN「パイナポー!「餌をあげる」!」
KANON「あ〜!不正解でございます。」
SUZUKA「パイナポー!「亀の甲羅をこする」!」
KANON「違います。…あ!違くない?惜しい?合ってる!?」
KANON「正解です!!」
MIZYU「どういうこと?」
KANON「正解だ!」
SUZUKA「パイナップルルルル!」
KANON「厳密に言うと、「3メートル以内に近づくこと、触ること」らしい!だから触るのはもちろんダメなんだけど、亀さんに3メートル以内近づいちゃいけないらしい。」
SUZUKA「私の丈が168やから、わい×2!」
KANON「結構あるね。だから見守んなきゃいけない。それはなんでかっていうと、ハワイでは亀は守り神として大切にされています。」
MIZYU「確かに、キーホルダーとか、亀さんのイメージ。」
KANON「だから大事にしようっていうことで、3メートル以内には近づかない!…これ知っててよかったね。」
MIZYU「ねえ、写真撮って言いながらイェーイ!とか言ってね、ほんとにありがとうね!とか言って。」
KANON「これ覚えとこう。きっとみんなで海も行くでしょ?」
MIZYU「気をつけます。」
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SUZUKA「パイナップルハワイクイズ、問題!」
SUZUKA「ダイヤモンドヘッドにまつわる言い伝えで、これをすると不吉なことが起こるということが言われております。なんでしょう?」
MIZYU「ダイヤモンドヘッドで何かをしたら不吉?」
SUZUKA「そう!」
RIN「ダイヤモンドヘッドってさ、登れるみたいな場所?」
MIZYU「そう。で、中をゴリゴリ登れる。で、上から海とか見渡せる。私、修学旅行で登ったんだよ。」
SUZUKA「その時の景色思い出して!何があった?」
MIZYU「海があった、岩、木。」
SUZUKA「お。」
KANON「岩?」
SUZUKA「岩って何でできてんだよぅ。」
KANON「石?あ!パイナポー!」
SUZUKA「もっと大きな声で。」
KANON「パイナポー!「石を蹴る」!」
SUZUKA「ぶぶー!」
RIN「パイナポー!「石を持ち帰る」!」
SUZUKA「カンカン!正解!正解は「石を持ち帰る」です。」
SUZUKA「ダイヤモンドヘッドは神聖な場所なので、そこにあるものを持ち帰ると良くないですよ、という言い伝えがあるそうです。」
RIN「なるほど、甲子園の砂みたいなテンション感でさ、思い出の品として持ち帰っちゃう人いそうだもんね。」
SUZUKA「私もさ、1回、深い山んとこ入ってた時にさ、たまたま道端で会ったおっちゃんと一緒に、「東京まで帰ろうか」つって帰ったんよ。で、そん時に、その人は山のプロの人で、私は「ここの場所に来れたことが、ミラクルが起きて、そこに行けたから、苔がきれいすぎて持ち帰ろう」として、そしたら、そのおっちゃんがさっきまで優しかったのに「何やってんだ!このやろう!」って言われて。「え?なんですか?」って言ったら、「自然のものを持ち帰ろうとするなんてダメだ!」みたいな。この山はもうこの自然の流れでできてる苔なのに、それを自分の意思で持ち帰るなんて、ほんとに最悪だっていう風に言われて、で、持ち帰らなかったんやけど。でも、その時のこと思い出した。」
KANON「確かにね、自然を大切にしなきゃいけない。」
SUZUKA「やっぱ自然の流れがありますからね。人が来るとはいえ、そこに手を加えちゃいけません。」
KANON「学べてよかった。」
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RIN「続いて、パイナポーハワイクイズ、問題!」
RIN「ハワイ語で「オハナ」とはどういう意味でしょうか?」
KANON「パイナポー!「友達」。」
RIN「ぶぶ〜!」
MIZYU「私も友達だと思った!」
KANON「なんだっけ?」
RIN「思い出してmあのアニメを。」
KANON「ね。スティッチでしょ?見たよ!」
SUZUKA「パイナポー!「女の子」!」
RIN「ぶぶー!」
MIZYU「パイナップル!「仲良し」!」
RIN「ぶぶ〜!」
KANON「近い?」
RIN「近いっちゃ近いかな。私たちみたいなことだよ。」
MIZYU「友達じゃないの?仲間?」
SUZUKA「パイナップル!「家族」!」
RIN「ピンポン!」
MIZYU「深ぇ!私たちみたいなことだよ。」
RIN「これは血の繋がった家族だけじゃなくて、互いに支え合って、心の繋がりを大切にする、絆があるっていう意味が「オハナ」なんだって。だからリーダーズは「オハナ」です。」
SUZUKA「ウィーアーオハナ!」
全員「ウィーアーオハナ!」
SUZUKA「これ、ライブで使えるね。ライブでみんなで一体感が生まれたら、それだけで家族になるからね。」
KANON「確かにね、素敵!これ良い問題じゃないですか。」
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MIZYU「次、いきますよ!パイナップルハワイクイズ、問題!」
MIZYU「ハワイで1番有名なビーチ、ワイキキビーチ。では、「ワイキキ」とはハワイ語でどんな意味でしょうか?」
SUZUKA「パイナップル!「ワキ毛」!」
MIZYU「ぶぶー。ま、なんか、言葉のなり的には近かったよ、惜しい。言葉の感じは近いです。」
SUZUKA「パイナップル!「わくわく」!」
MIZYU「違います。」
RIN「パイナポー!「ウキウキ」!」
MIZYU「違います。」
SUZUKA「パイナップル!「猿」!」
KANON「ワイキキって猿っぽいね。ワイキッキ〜!って感じ。」
MIZYU「ヒントは、音ってよりかは言葉?でも日本語関係あるのかな。」
KANON「でもワキ毛が近いんだよ?」
SUZUKA「パイナップル!「私、危機やねん」!今この状況危機やねんっていう。」
MIZYU「何で関西弁なの?ワイキキ、っていう現象は?」
SUZUKA「ワキ毛〜!」
KANON「もう、ワキ毛しか出てこないよ。」
SUZUKA「もうちょっと、良いヒントちょうだいよ!」
MIZYU「もともと自然に何かが起こる場所だったの。」
SUZUKA「パイナップル!「ファイヤー」!」
MIZYU「違います、ファイアーの反対な感じですね。」
KANON「じゃあ、水が増える?」
MIZYU「パイナップルでお願いしますね。」
SUZUKA「パイナップル!「水が沸く」!」
MIZYU「正解!水が湧き出る。」
KANON「だからワキ毛!」
MIZYU「そう!「湧き出る」がちょっとワイキキっぽいけど、でも日本語だから関係ないと思うんだけど。元々は、湧き水が豊富に出る場所で、それが今は色々なホテルとかが立ち並ぶ一番賑わう場所になりました。」
SUZUKA「確かに、水が湧く場所っていうので、「ワイキキ」って繋がってる感じしちゃうよね。」
MIZYU「ちょっと説明難しかった。ワキ毛に似てるとかね。似てないからね。」
KANON「どういうことってなった!楽しかった!」
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SUZUKA「はい!新しい学校のリーダーズLOCKS!、そろそろ今夜の授業も終了の時間です!ハワイ楽しみ!」
RIN「楽しみになった、より!」
MIZYU「お揃いのお土産とか買おうよ。」
KANON「かわいい!買いたい!」
MIZYU「それで「オハナ」になろうよ。」
KANON「オハナ〜!」
RIN「ギャルみたい。」
MIZYU「知ったばっかりなので対応していこうと思います。」
SUZUKA「ハワイ楽しみです。」
SUZUKA「それでは、また来月お会いしましょう。青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと」
RIN「RINと」
KANON「KANONと」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「こもり校長、アンジー教頭、お返しします!アロハ〜!」
全員「アロハ〜!」





