青春コーリング!!
2026.02.25
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2026年3月4日(木)PM 10:00 まで
SUZUKA「生徒のみなさん、こんばんは!SCHOOL OF LOCK!の青春の講師!新しい学校のリーダーズのSUZUKAです!」

RIN「RINです!」

KANON「KANONです!」

MIZYU「MIZYUです!」

<M : Sailor, Sail On / 新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「さあ、今夜は新しい学校のリーダーズLOCKS!のメイン授業をお届けします!」
SUZUKA「『青春コーリング』!!!」
SUZUKA「青春の様々な悩みを、直接聞いていく授業です。」
RIN「まずは書き込みを紹介します。」
私は4月から新社会人で初めての一人暮らしをします!
なにか新生活でアドバイスがあれば教えていただきたいです。
求:AG
愛知県 20歳 女の子
愛知県 20歳 女の子
RIN「この4月からってことは、1ヶ月後から初めての一人暮らし!ドキドキするよね〜。」
SUZUKA「ドキドキ!じゃ、早速電話して直接話聞いていきましょうか!では、青春コーリング!!!もしもし〜!」
求:AG「もしもし。」
SUZUKA「もしもし、求:AGさんですか?」
求:AG「はい、よろしくお願いします。」
全員「よろしくお願いします。」
SUZUKA「どうも!新しい学校のリーダーズです。メッセージ読ませていただきました。初めての1人暮らしということで、何か新生活のアドバイスがあればということですけど、今の、1人暮らしに向けてのお気持ちはどんな感じですか?」
求:AG「全く家事とかできないので、洗濯の仕方とかもわかRAないので不安です。」
SUZUKA「あ、KANONちゃんと一緒じゃない。」
KANON「KANONちゃんと一緒じゃない!KANONちゃんは、柔軟剤と洗剤の違いがわかんなかったので。私が初めて1人暮らししたのは、大学1年生か。で、上京したのは高校1年生なんだけど。ほんとに同じで、洗濯もしたことない。で、強いて言えば、お皿洗いしたことあるかなくらいの感じなのに。突然1人で上京することになり。」
KANON「でも、なんとかなるのよね。やっぱ生きてかなきゃいけないからさ、今は不安かもしんないけど。で、私も不安だったんだけど、実家を出てしまえば、やんなきゃいけないから。自然とさ、覚えようとするじゃない?そしたら、気づいたら多分全部できるようになってるから、心配しなくて大丈夫!」
SUZUAK「確かに。不安なんやったら、不安なままで良いんじゃないか?」
KANON「そう、全然良いと思う。」
SUZUKA「1つ1つ、壁とぶち合ったときに、「うわ、これ足りひん!これどうやってやるか分からへん!」ってなった時に、1つ1つ調べるか、教えてもらうか何かしらして。それをルーティン化していったりとか、日常に落とし込んでいって自立していくということだな。」
KANON「成長ってことだ。」
SUZKA「今のアドバイス聞いて、求:AGさんどう思いました?」
求:AG「やっぱり気合いでなんとかなるんだなって思いました。」
RIN「うん、気合い大事だよ。なんとかなる。」
SUZUAK「気合はちゃんと持ってますか、求:AGちゃん?」
求:AG「気合十分です。」
RIN「良かった、じゃあ大丈夫だよ。4月からは何をするために、1人暮らしをするの?」
求:AG「動物病院で動物の看護師をやります。」
MIZYU「看護師かっこいい!動物病院?」
求:AG「ワンちゃんとか猫ちゃんの診察のお手伝いとか、手術のお手伝いとか。」
KANON「大事なお仕事!」
SUZUKA「なんで、その職業を目指すことになったんですか?なにか理由あるんですか?」
求:AG「小さい時からずっと動物好きで、「動物に関わる仕事したいな」ってずっと思ってたので。」
SUZUKA「ちなみに、犬10匹飼ってるとかあるんですか?」
求:AG「全然2匹なんですけど。」
KANON「でも2匹飼ってるんだ!」
SUZUKA「2匹か、私の実家と一緒だ!犬種はなんですか?」
求:AG「キャバリアっていう犬種なんですけど、毛の長い。」
RIN「かわいいよね、キャバリアね。」
MIZYU「動物が好きなんですね。」
RIN「でも好きなことってさ、絶対に突き詰めたら楽しいしさ、夢の職業だったところに1歩足を踏み入れるっていうことがあるだけで。1人暮らしすることになっても、ワンちゃんだったり猫ちゃんだったりの存在が癒しになるかもしれないからね。」
KANON「そうだね、実家からは遠いんですか?1人暮らしする場所は。」
求:AG「県内なんですけど、でも車で40分くらい。」
MIZYU「近いけど、遠いんだね。「リーダーズのことを好き」っていうことも書いてあるんですけど、好きなんですか?」
求:AG「はい、大好きです。」
KANON「だって求:AGだもん。」
MIZYU「ライブには来てくれたことがあるのかな?」
求:AG「はい、『新しい学校はすゝむツアー』にも4都市ぐらい。」
MIZYU「お、めちゃめちゃ来てくれてる!」
求:AG「愛知公演の時に、「求む:五感」っていうプレート持ってて、SUZUAKちゃんが、『Arigato』の時に、五感を刺激してくださって。」
SUZUKA「五感、刺激されたのかい?刺激されましたか?」
求:AG「はい。」
SUZUKA「気持ちよかったですか?」
求:AG「はい笑」
SUZUKA「何、照れてんだよ笑」
MIZYU「生活はこう、後々ついてくるっていうか、好きなことに対して生きていて、帰ってきたら洗濯しなきゃいけないし、ご飯食べたいし、ご飯食べたらお皿洗いたいし、次のお皿を使うには洗わなきゃいけないし。そういう、畳みかけてくる生活に必要なものを1つ1つ、我々の音楽を聴きながらとかね、クリアしていけたら良いなと思っております。」
KANON「でも1人暮らしした方が、できることって逆に増えるじゃん。自分の趣味であふれかえさせられるわけだからさ。他にもね、1人暮らしだからこそできることたくさん見つけて、大変なことよりも楽しいこと考えたら良いんじゃないかなって思いますね。」
MIZYU「楽しんでね。」
RIN「話聞かせてくれてありがとう!」
SUZUKA「バイバイ〜!」
<M : Arigato / 新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「ということで、新しい学校のリーダーズ、そろそろ今夜の授業も終了のお時間です!ちょくちょく最近、五感を求めてる人が。」
MIZYU「確かに、この『Arigato』って曲の2番で、SUZUKAが客席に降りてることもあるから。後ろの方の人も五感をいただけるかもしれない。」
KANON「そうだね、確かに。」
MIZYU「「五感をいただく」って何?」
SUZUKA「五感を求めてる人のところに行きますので。」
KANON「言っちゃった!やらないと!福島公演、それであふれかえっちゃうかな?」
SUZUKA「悩んじゃうな、スクラッチして何回も何回もそこやって。」
KANON「困るな、あたしたち何しとけば良いの。」
MIZYU「ツアーも五感もよろしくお願いします!」
RIN「新しい学校のリーダーズLOCKS!では、生徒の皆さんからのメッセージをお待ちしています。青春に関する悩みは『青春コーリング!!!』宛に送ってきてください。」
SUZUKA「それでは、また明日お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
RIN「RINと!」
KANON「KANONと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「こもり校長、アンジー教頭、お返しします!」
全員「お返しします!」





